義史のB型ワールド

2013年5月23日

またまた山電高砂駅前のラーメン屋で今度は”あっさり鶏ガラらぁめん”を太麺で食べた!スープ的にはこれが一番好きかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:06 PM
 
代理人記録
 
少し前に、久々に山電高砂駅前に昨年のお盆前に誕生したラーメン屋『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』に行ったばかりなのだが、この日の夜もちょっとした気分で、”餃子”を食べながら生ビールが飲みたくなったので食べに行ってみた。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房
こちらがまたまた行って来た山陽電車高砂駅前にある『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、以前からも何度も紹介している様に、このお店は隣にある居酒屋『ぶっちぎり』と同じグループのお店で、ラーメン自体はその『ぶっちぎり』のメニューにもあるのだが、この時、偶々小耳にはさんだ店員の兄ちゃんとお客さんの会話に寄ると、『らぁめん房』で出しているラーメンは『ぶっちぎり』で出していたラーメンをベースに、本格的に作ったラーメンなので『ぶっちぎり』で食べるよりこちらの『らぁめん房』の方が断然旨い!とお店のお兄ちゃんは言っていた。ま、ラーメン専門店なので当たり前な気もするが・・・
 
豚骨鶏ガラらぁめん房おやじセットの餃子
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのは夜の時間帯に来るとついつい頼んでしまう”おやじセット”の”餃子”で、何時もの様に餃子焼器でタイマーをセットして焼いただけの、お手軽調理の”餃子”であるが、中身の具は詰まって居て、その割りにジューシーで普通に美味しい。ちなみに、時々出て来る”にんにく入りの餃子のタレ”は、この日は出て来なかったのでカウンターテーブル上にある餃子のタレで食べたのだった。あの”にんにく入りの餃子のタレ”がある時と無い時の違いは何なんだろう・・・。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房餃子とあっさり鶏ガラらぁめん
で、先に出て来た”餃子”を食べていると、間も無くして”あっさり鶏ガラらぁめん”が運ばれて来た。何時もであれば、先に”餃子”が運ばれて来てから、ラーメンを作って貰うのだが、この日は面倒だったので何のリクエストもしなかったら、その辺りの事は店員さんも心得ているのか、”餃子”が焼き上がるのに時間が掛かるので、ラーメンは少し遅めに作りましょうか?と声を掛けてくれたのだった。ちょっとした心配りだが、こう言った配慮があるのはちょっと有り難いかも・・・
 
豚骨鶏ガラらぁめん房あっさり鶏ガラらぁめん(太麺)
そしてこちらが”あっさり鶏ガラらぁめん”で、お値段は680円也。この”あっさり鶏ガラらぁめん”は既に何度も食べているのだが、あらためて紹介すると”鶏ガラを8時間煮込んだ地鶏屋が創る白湯スープ”のあっさり版のラーメンだ。で、この日はちょっとしょっぱい気もしたのと、流石に何度も食べていると味にも慣れてしまって、初めて食べた時程の美味しさは無くなって来たが、それでもこのお店の沢山あるラーメンの中では一番好きな味かも・・・。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房あっさり鶏ガラらぁめん(太麺)
ちなみに以前も書いた様に”あっさり鶏ガラらぁめん”はデフォルトでは細麺なのだが、個人的には太麺好きなのでこの日も太麺を選んでみた。そう言う意味では太麺で”あっさり鶏ガラらぁめん”を食べるのは今回が初めてだ。で、この太麺は何時も通りモチモチとした食感で普通に旨い!やっぱ個人的には”あっさり鶏ガラらぁめん”も太麺で食べる方が好きかも・・・。
 
てな事で、またまた『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』に行って来たのだが、あっさりやこってりや塩味や味噌味等を含めて、このお店で食べれるスープの全種類を食べ尽くしてしまったので、気持ち的にはちょっと飽きて来たかな?次回行く事があれば?未食のサイドメニューの中から”たまごかけごはん”何かを食べてみようと思うのであった!

急遽、管理人さん邸へ行く事になったので前々から気になっていた”利尻昆布ラーメン”を買ってみた。あっさり味だが、こちらも大好評だった!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:46 PM
 
代理人記録
 
先にも書いた様に、この日は急遽、管理人さん邸へ行く事になった。で、手土産を買いに山陽百貨店の地下の食料品売場で、パンとおつまみになる焼鳥を何品か買った後、ふとこの地下のスーパーで以前から売られていて、ちょっと気になっていた利尻昆布ラーメン”とやらも買って持って行く事にした。
 
利尻昆布ラーメン
こちらがその”利尻昆布ラーメン”の売場の様子で、他にも以前、30番さんが話題に取り上げていた”白熊ラーメン”何かも売られているのだが、この”利尻昆布ラーメン”は所謂、袋入りインスタントラーメンの癖に、1人前が入った1袋が315円と、生麺のチルドタイプのラーメンよりも高い!と言う事で、以前からこのスーパーに来る度に気にはなっていたのだが、買った事は無かったのだった。
 
利尻昆布ラーメン
そしてこちらが実際に買って持って行った”利尻昆布ラーメン塩味”で、1袋315円だが中身は”干し中華めん、塩ラーメンスープ、天然利尻昆布とろろ”のみで、それ以外の具材は入って無い。値段が高いのはもしかすると”天然利尻昆布とろろ”が入っているからなのかな?ちなみに通販ではもうちょっと安く売られているみたいだが・・・。
 
利尻昆布ラーメン利尻昆布ラーメン
で、この”利尻昆布ラーメン”の特徴は何かと言うと”最高級として有名な利尻昆布を練り込んで乾燥させた干し中華麺。ほのかな潮の香りを活かす、あっさりとした塩味スープ!”との事。管理人さん一家はこってりスープ好きなので、この”あっさり塩味”スープがお気に召すかどうか、ちょっと不安ではあったが・・・。
 
利尻昆布ラーメン
そして完成した・・・、と言うのか奥様に作っていただいた”利尻昆布ラーメン”がこちらで麺に昆布がねり込んであるのでほんのり緑色している。で、スープはラーメンのスープと言うよりも和風出汁の、うどんかそばのおつゆにも近い味で、そこに”天然利尻昆布とろろ”を入れると、まさに昆布うどん?を食べている様な雰囲気だが、これが中々旨い!こってり好きの管理人さんファミリーに感想を聞くと、時々、朝飯に昆布うどんを作って食べているらしく、この手の味に馴染もあって中々好評で、お気に召していただけた様だった。
 
てな事で、私は滅多に乾燥麺やフライ麺タイプのインスタント麺は買わないのだが、今紹介した様に、このインスタント麺は1袋の値段がちょっと高い事もあり、前々から気になっていたので、今回手土産で買って持って行ったのだが、管理人さん一家にも中々好評だったので、次回、何ぞの集まりの際に買って持って行こうかな?と思うのであった・・・。ちなみに他にも”春キャベツの唐揚げ”とか言うネーミングの唐揚げ等も持って行ったのだが、そちらは話のネタだけで、ここで紹介する程の事も無いので、この話(管理人さん邸訪問の話)はこれにておしまい・・・。

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