義史のB型ワールド

2013年5月11日

イオン加古川の中に出来た”まぐろ丼専門店”に行ってみた。この日食べた”まぐろ鉄火丼”は至って普通だった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
GWの最中、久々に映画を観にワーナーマイカル加古川へ行って来た。そんな時は以前であればレストラン街の中にあった焼肉のお店『但馬屋』のお得な”しゃぶしゃぶ”or”すきやきランチ”を食べるのが定番だったのだが、残念ながら『但馬屋』は昨年の丁度今頃に閉店してしまった。そんな事もあり、最近はイオン加古川の近くにあるお店に行ったりしているのだが、今回はイオン加古川のフードコート?の一角に、4月の初旬頃にオープンした”まぐろ丼専門店”に行ってみた。
 
まぐろ丼三崎屋
こちらが今回行って来た、イオン加古川のフードコートの一角に4月1日にオープンしたと言う『まぐろ丼 三崎屋』と言うお店で、このお店は少し前に当ブログで紹介した『らーめん麺魂(めんそうる)』の姉妹店らしい・・・。その2つのお店にどう言った繋がりがあるのかは定かでは無いが、『三崎屋』で貰ったチラシには『らーめん麺魂』の事が、『らーめん麺魂』に行くと『三崎屋』の事がお互いに宣伝してあったので、両者が密接な関係にある事だけは違い無い・・・
 
まぐろ丼三崎屋ご挨拶
ちなみにこちらはカウンター席の目の前に書いてあった『まぐろ丼 三崎屋』のご挨拶を書いた紙。特に”三崎の鮪”の特徴とかが書いてある訳では無かった・・・。
 
まぐろ丼三崎屋のお品書き
そしてこちらが『まぐろ丼 三崎屋』のお品書きで、店名の冠が示す通り”まぐろ丼専門店”なので、基本的には”まぐろ丼”しか無い。で、ご存じの通り、私は”まぐろの赤身”よりも”大とろ”が大好きなので”大とろ丼”の様な物を探してみたのだが、それに近い物と言えば”メバチまぐろの大トロ”を使った”二色丼”と”炙りハラモ丼”しか無い。が、お店の方に伺うと今の時期?はこの”メバチ大トロ”は全然オススメでは無く、また”まぐろ鉄火丼”以外の”まぐろ丼”は全て”漬けまぐろ”を使っているので、一番のオススメは”まぐろ鉄火丼”との事。それでも気持ち的には”二色丼”が食べたかったのだが、お店の方がそこまで言うので素直にまぐろ鉄火丼”を食べる事に決定!!!
 
まぐろ丼三崎屋まぐろ鉄火丼
間も無くして出来上がって来たのが、こちらの”まぐろ鉄火丼”で、セルフサービスで飲み放題?の”お味噌汁”が付いて、お値段は580円也。確かにお値段は安いが、まぐろの量も値段に合わせてそれなりの量にも思える。ちなみに飲み放題の”お味噌汁”は味噌汁サーバーから自分で入れて来るスタイルなのだが、この”お味噌汁”の味は、も一つパッとしなかった・・・
 
まぐろ丼三崎屋まぐろ鉄火丼
そしてこちらがその”まぐろ鉄火丼”で、ご覧の通り、”三崎産の鮪の赤身”が5切れ程載っただけの、割とシンプルな”まぐろ丼”だ。で、早速その”三崎産の鮪”を食べてみると・・・、確かにしっかりとした鮪の味はあるが、個人的に”大とろ”大好き人間な事もあり、至って普通の赤身だ・・・。値段が値段なので仕方が無いのかも知れないが、この値段を内容を考えると、以前に”尼崎で食べた800円の鉄火丼”の方が、遥かにお得だし、ちょっとお値段は高いが、大阪で食べた1000円の”まぐろ三種丼”とか”大とろ丼”の方が、ネタも一杯乗ってたし、味も美味しいし、値段以上の価値がある様に思う(その他にも大阪で食べた”中とろ漬け炙り丼”でも950円だったけど、その分、ネタが一杯乗っていたからなあ・・・)。
 
てな事で、滅多な事で自ら進んで”まぐろの赤身”は食べない私が、この日は珍しく”まぐろ鉄火丼”を食べたのだが、やはり予想通りと言うのか、期待し過ぎだったのか、普通の”まぐろの赤身”だった様な・・・。何かちょっと前に回転寿司屋で食べた”まぐろづくしセット”の方が、値段は倍ぐらいはするが、よっぽど価値があった様な気がする・・・

スーパーで売っていた生タイプの”徳島中華そば”が美味しそうだったので買ってみた。やっぱり98円の味だった・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:50 PM
 
代理人記録
 
少し前の話だが、スーパーへ行くと生麺タイプでかつ、スープがストレートタイプの”徳島中華そば”が売られていたので買ってみた。ちなみに”徳島中華そば”と言えば、数年前のご当地ラーメンブーム・・・、と言うのか、徳島にある有名店『いのたに』が新横浜ラーメン博物館に出店して以来、全国的にメジャーになったのだが、この界隈は徳島に比較的近い?と言う事もあり、明石姫路(閉店したか・・・)等に、結構”徳島らーめん”のお店があったりする・・・。
 
生徳島中華そば
それはさて置き、こちらが今回買って来た、生タイプの”徳島中華そば”で、お値段は98円・・・。で、袋に書いてある商品の特徴を読むと”醤油でじっくり煮込んだ肉汁の旨味”との事。何と言ってもこの”徳島中華そば”を買おうと思ったのは、スープがお湯で希釈する必要の無い素ストレートタイプと言う点。ストレートなので、お湯の量の加減で味が変わってしまう事は無いかな?と思ったのだが・・・。ちなみに製造販売は徳島にある住友食品と言う会社らしい・・・。
 
生徳島中華そば
で、袋の中から中身を取り出してみると、この様なストレートタイプの液体スープ生麺が入っているのみだが、先にも書いた様にストレートタイプの液体スープなので、麺自体よりもスープの袋の方が倍以上に大きい!って事で、麺は通常通りに大鍋で湯掻いて、スープは湯煎した後、仕上げ?に小鍋に移してから、ひと煮立ちさせ熱々にして完成!
 
生徳島中華そば
そしてこちらが完成した生めんタイプの”徳島中華そば”で、チャーシューやネギ、それに卵黄は別途用意して加えた物。”徳島中華そば”と言えば、その最大の特徴は、チャーシューでは無く、甘辛く煮込んだ豚バラ肉が入っていたり、あるいは生卵をそのまま入れるのだが、豚バラ肉は面倒だったので普通に市販されていたチャーシューを、生卵は好みに寄るとは思うが、店に寄っては卵黄しか入れないお店があるし、個人的にも玉子かけご飯でも卵黄しか入れない派なので、今回も卵黄のみをトッピング
 
で、そのお味であるが・・・、ストレートタイプの液体スープの味が期待した程の味では無い・・・。てか、全然美味しく無いぞ・・・。ま、値段が98円と、この手の生麺にしては偉い安い値段だったので、買う時から多少の不安はあったのだが、何か予想通りの味・・・、と言う印象・・・。この味なら私が愛用している?十勝新津製麺製のカップ麺の方が美味しかったかも・・・。

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