義史のB型ワールド

2013年5月12日

偶々寄った”お宝市番館”で”Galaxy Tab 7.7”がちょっと安く売られていたので思わず衝動買い!でも持ち歩きには超便利!!

Filed under: コンピューターとインターネット — 代理人 @ 10:47 PM
 
代理人記録
 
私はiPad2のユーザーで、家の中では当然の如く、外出時にも時々持って出歩くのだがiPad2は結構思い!ケースに入れている事もありそれだけで約1kgあり、それを鞄に入れて他にルーターも持って行く必要があるので、1日歩き廻ると結構疲れる。そんな事もあり、以前から少し小型サイズの7インチタブレットが欲しいと思っていた。で、7インチタブレットと言えば昨年発売されてから、一躍人気機種になったNexus7か、あるいはそれに対抗して発売されたiPad miniのどちらかがエエなと思っていたのだが、Nexus7の8GBモデルは14800円と安いのだが、16GBだと19800円だし、32GBは24800円、更にSIMフリーの3G付モデルだと29800円もする。その割りに、SDスロットとかワンセグ等も付いて無いので、何か値段の割には物足りない気がしていた。
 
反対にiPad miniは、私が愛用しているiPad2をそのまま小型化しただけで、機能的に出来る事はほぼ一緒。サイズ的には便利とは思うのだが、同じ機能の物を、高いお金を払ってもう1台買うのもばからしい・・・。
 
そんなこんなを思いつつ、先日ふと以前、ヤマダ電機があった場所に出来た『お宝市番館/加古川店』に寄ってみるとdocomoから発売されている7インチタブレットのGalaxy Tab 7.7の、所謂、白ロムが18800円で売られていたので思わず衝動買いした
 
Galaxy Tab 7.7
こちらが『お宝市番館/加古川店』の携帯電話コーナーで売られていたGalaxy Tab 7.7で、私が買った時の白ロム相場が24800円前後だったのだが、それが18800円で売られている・・・。実は1ヶ月程前にも一度、このお店で見た時は22000円ぐらいで売られていて、その時から少し気になっていたので、もしも未だその値段で買えるなら買っても良いかな?と思い、この日またまた『お宝市番館』に寄ってみたら、18800円に値段が下がっていたので思わず買ってしまったのであった!
 
Galaxy Tab 7.7
こちらが実際に買って来た、Galaxy Tab 7.7で、『お宝市番館』で売られている携帯電話は中古品がほとんどなのだが、このGalaxy Tab 7.7は何故か完全未使用の新品で売られていたのだった。多分であるが、この春頃に発売元のdocomoが売上欲しさ?あるいはユーザー数の増加を狙ってか、格安で販売していた物の一部の商品が何らかの形で流れて来たのだろう・・・。そう言った意味ではdocomoで買えばエエじゃん!と思うかも知れないが、docomoで買うと毎月余計な通信契約を強いられるので、結局総額では高く付いてしまうのだが、白ロムの場合はdocomoと契約を結ぶ必要は無く、機種代だけで後は普通の家電の様にずっと続けて行く事が出来るのだ。ちなみにdocomoとの契約が無いので、このままでは3G/LTE通信は出来ない・・・。
 
Galaxy Tab 7.7
そしてこちらが実際に起動したGalaxy Tab 7.7のメイン画面で、先に7インチタブレットと書いたが、型番から想像が付く様に実際は7.7インチだ。で、基本的にはアンドロイドタブレットなので、多分であるdocomoから発売されているスマートフォンとかタブレットと同じ画面?では無いかな?当然、アプリも同じ様な物が入っていると思う。ただ、今現在、SIMカードが入って無いので、一部アプリを使おうとすると拒否られるのだが・・・。
 
Galaxy Tab 7.7
で、2年程愛用しているiPad2は6万ちょっとしたので2500円ぐらいのケースを買ったのだが、今回は本体が18800円と言う事もあり、高い値段?のケースを買う気になれず?amazonで売られていた液晶パネル保護シート&ペンまで付いて970円と言う格安のケースを買ったのだが、そのせいか、何と無くちょっと安っぽい印象・・・。
 
Galaxy Tab 7.7
ちなみにGalaxy Tab 7.7の裏面はこんな感じで、表面はブラックだったが、裏面はシルバーだ。そしてNexus7には無い外側にもカメラとそれのフラッシュが付いている。内部メモリも32GBだし、おまけで16GBのmicroSDカードも付いていたのでNexus7よりはかなりお得感がる。ま、その分、CPUがデュアルコアなのだが、でもクロックは1.5GHzなので、実用上は問題無いかな?
 
Galaxy Tab 7.7
てな事で、取り敢えずアンドロイド端末に標準で付いているカーナビで走ってみた。流石にiPad2で使っている700円で買ったマップルナビS(ちなみにアンドロイド版のマップルナビSがあれば買ってみようかと思って探してみたけど、何故かアンドロイド版のマップルナビSは無かった・・・)に比べると、ナビ機能も音声案内も全然駄目だが、それでも今自分が何処にいるのか判るので、いざと言う時には使えるかな
 
Galaxy Tab 7.7
そしてこちらが内蔵のワンセグTVを映した処。大きなアンテナが付いている物の、受信感度は手持ちの携帯電話と似た様なもんだ
 
てな事で、Galaxy Tab 7.7が18800円で売られていたので衝動買いしたのだが、期待通り持ち歩きに最適な大きさで1日持ち歩いても疲れない。今はルータ併用で使っているのだが、折角の3GモデルなのでSIMを変更してタブレット単体で使える様にしようと思っているのであった!

幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入ったと言うレトルトカレーが売られていたので買ってみた。お芋が煮込まれ過ぎてカレーの味しかしなかった。

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:25 PM
 
代理人記録
 
カップラーメンと同じぐらい、良く買って食べているのがレトルトカレー。この日もスーパーへ行くとレトルトカレーコーナーで、全国のご当地カレーが売られていたので何品か買って帰った。で、その内の一つである”幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った十勝めむろカレー”とやらを食べたので、簡単にご紹介・・・。
 
うまいもの市ご当地カレー特集
ちなみにこちらがその時のスーパーのレトルトカレー売場に飾られてあった”日本列島うまいもの市/ご当地カレー特集”のポスターなのだが、そもそも”ご当地グルメ”は良く耳にするが”ご当地カレー”なる物ってあったけ?と思ってしまう・・・。ま、以前から”牛たんカレー”とか”くじらカレー”とか”たこカレー”等、ちょっと変わったカレーは売られていたので、そう言ったカレーが”ご当地カレー”になるのかな?
 
幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った十勝めむろカレー
それはさて置き、こちらが実際に買って来た”幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った十勝めむろカレー”と言うレトルトカレーで、このパッケージを見ただけではとてもレトルトカレーとは思えない様なデザインだ。
 
幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った十勝めむろカレー
で、箱の裏にはこのカレーの最大の特徴である”幻のじゃがいもマチルダ”の説明が書いてある。それに寄ると”『マチルダ』はじゃがいも王国とも呼ばれる十勝めむろ"だけ"で生産されているじゃがいもです。マチルダは1985年にスウェーデンから導入された品種で、名前の由来は「豊作の女神 Matilda」を意味しています。特徴としてデコボコの少ない形をしていて小粒のものが多いのですが、舌触りが良く、ほくほく・モチモチ食感を味わうことができます。ですが、デリケートで生産が難しいことから「幻のじゃがいも」と呼ばれています”との事。個人的に”マチルダ”と聞くと、映画『レオン』に出て来る女の子(後にスター・ウォーズで女王アミダラに化けるが・・・)の名前しか頭に浮かばないのだけど・・・。
 
幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った十勝めむろカレー
そしてこちらが完成した?”幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った十勝めむろカレー”で、ご覧の様に大きな塊のままの”幻のじゃがいも「マチルダ」”を初めとして、北海道産の牛肉・ニンジン等の割と大き目の具が入っている。発売元の”十勝めむろ”の商品説明に寄ると”カレーソースは十勝めむろが2年の開発期間を経て作り上げた本格的なスパイス感を感じさせる仕上がりになっており、プロのシェフからもお墨付き!味わいの深さ・食べごたえどちらもレトルトカレーを超える「本格カレー」”との事。
 
てな事で、早速”幻のじゃがいも「マチルダ」”から食べてみると、しっかりと煮込みこまれていて物凄く柔らかく、食べ応えはあるのだが、味が浸み込まれ過ぎているのか、マチルダ本来の味・・・、と言うのか”じゃがいも自体の風味”が全然判らない。もうちょっと味が残っている方がエエでは?と思ってしまうカレーだった・・・。
 
それはさて置き、この他にも何品か”ご当地カレー”なる物を買って来たので、また追々とご紹介して行きましょう・・・

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