義史のB型ワールド

2019年4月14日

毎度お馴染みの”モスバーガー”から”加古川名物かつめし”をイメージした”デミグラス牛カツバーガー”が登場したので食べてみた!かつめしと呼ぶには・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの『モスバーガー』で今年になってから食べた”モスライスバーガーかつめし”を紹介しようと記事を書き始めたら、昨年食べた”かつめしバーガー”(商品名は”デミグラス牛カツバーガー”)の話はメール仲間の間で盛り上がった?だけで、当ブログでは未だ紹介して無かったので、取り敢えず備忘録として簡単にご紹介・・・。
 
モスバーガー/アイ・モール高砂店
こちらが久々に行って来たJR宝殿駅近くのショッピングモールの一角にある『モスバーガー/アイ・モール高砂店』で、このお店の斜め前辺りには毎度お馴染みの『くら寿司』があり、またこのお店の裏手辺りには最近全然食べに行って無い『博多豚骨ラーメン まるせん』があったりする結構馴染のある場所だ。ま、このお店の前は国道2号線なので、それこそ毎日のように通っているような気もするが・・・。
 
モスバーガーデミグラス牛カツバーガーのメニュー
そしてこちらが『モスバーガー』の”第4回ご当地モス”として登場した”モスバーガー兵庫支部考案「兵庫・加古川デミグラ牛カツバーガー」”と”モスバーガー静岡支部考案「静岡・駿河湾水揚げ桜えびコロッケバーガー」”で、先にも書いたようにこの商品が発表された時にメール仲間と話題になったので、既に当ブログでも紹介したと思っていたのだが・・・。
 
モスバーガーデミグラス牛カツバーガースープポテトSセット
それはさて置き商品を注文後、間も無くして席まで運んで来てくれたのがこちらの”デミグラス牛カツバーガー”と”スープポテトSセット”で、それぞれのお値段は税込価格410円と440円なので合計した金額は850円也。内容が全く異なるので単純比較は出来ないが、本物の”加古川名物かつめし”を食べるよりも高いような・・・。
 
モスバーガーデミグラス牛カツバーガー
そしてこちらが”かつめしバーガー”ならぬ”デミグラス牛カツバーガー”で、メル友とも話題になったのだが”かつめし”と言うからには”ライスバーガー”で無いと・・・とか、キャベツも千切りでは無くボイルしたキャベツで無いと・・・と、あれこれ不満点は多い・・・。ちなみに商品案内に寄ると”牛カツ(もも肉)に、キャベツの千切りをたっぷりとのせ、地元で親しまれている濃厚なデミグラスソースをかけ、味のアクセントとしてアメリカンマスタードをトッピングしたバーガー。ソースは、デミグラスソース、トマトケチャップ、濃厚ソース、ウスターソース、中濃ソースの5つをベースとした奥行きのある味わいに、フルーツチャツネやりんごペーストでフルーティー感をプラスしている。また、日本人にも馴染みやすいソースにするため、隠し味として濃口醤油や赤ワインを加えてさらに深みを出し、モスオリジナルのデミグラスソースに仕上げている。食べ応えのある牛カツと、濃厚なデミグラスソースが絶妙にマッチした商品”との事。
 
モスバーガーデミグラス牛カツバーガーモスバーガーデミグラス牛カツバーガー
で、早速この”デミグラス牛カツバーガー”を食べてみると、当然の事ながら偶にライバルハンバーガーチェーンの『マクドナルド』とか『ロッテリア』等で食べる”ロースカツバーガー”の牛カツバージョンで、以前にも”牛カツバーガー”自体を食べた事があるような気もするが思い出せない・・・。それはさて置き、先にも書いたように雰囲気的には”かつめしバーガー”と呼ぶには何と無く中途半端な内容だった気がする・・・。
 
モスバーガースープポテトSセット
ちなみにこちらは”デミグラス牛カツバーガー”と併せて注文したスープポテトSセットのコーンスープで、味的には普通に美味しいのだが、それでもすっかり飲みなれた『加古川プラザホテルのレストラン』とか『ステーキ宮』のコーンスープの方が個人的には好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『モスバーガー』から登場した”加古川名物かつめし”をイメージしたと言う”デミグラス牛カツバーガー”を食べてみたのだが、雰囲気的には”ロースカツバーガー”の牛かつバージョンそのまんまで、本文で書いたように”かつめしバーガー”と言う割には少し無理があるような印象・・・。てか、メル友とも話題になったのだが、『モスバーガー』には”ライスバーガー”があるので”かつめしバーガー”と呼ぶなら最低でも”ライスバーガー”にせんと・・・と言っていたら、案の定”モスライスバーガーかつめし”として復活登場したのだが、その話はこの後直ぐ・・・。

WordPress.com Blog.