義史のB型ワールド

2017年2月12日

加古川駅前にあった”麺処 木八”が”マネキダイニング”にリニューアルしたので”とんかつえきそば”を食べてみた!その名の通りの内容ではあったが肉厚は・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:38 PM
 
代理人記録
 
以前、JR加古川駅前・・・と言うのか駅の高架下にある『麺処 木八/加古川店』が『マネキダイニング/加古川店』にリニューアルする為の工事が始まった時に、その様子を簡単に紹介したが、リニューアルしたら直ぐにでも食べに行こうと思っていたのだが、その頃は直ぐ近くにある加古川ニッケパークタウンもリニューアルオープンしたばかりで、圧倒的にそちらにあるフードコートやレストラン街の方が楽しそうだったので、『マネキダイニング/加古川店』には中々行く事が出来なかった。が、加古川ニッケパークタウンで行きたいお店は一通り食べに行った事や、久々に加古川駅前方面まで足を延ばしたので折角なので食べに寄ってみた。
 
マネキダイニング/加古川店
こちらが今回行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、この『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら昨年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し、リニューアルに至ったのであった!
 
マネキダイニング/加古川店のえきそばメニュー
そしてこちらが『マネキダイニング/加古川店』の”えきそば”のメニューで、ひと口に『マネキダイニング』と言っても姫路駅のホームにあるお店とか、駅地下のグランフェスタにあるお店とか、大手前通りにある路面店等で若干メニューの違いがあるのだが、パッと見た感じは以前の『麺処 木八/加古川店』と大差無い様な印象だ。ちなみに夜は居酒屋風のメニューが多数用意されているのだが、その話はまた別の機会に・・・。
 
マネキダイニングとんかつえきそばのメニュー
で、何を食べようかと思案した結果、何時もの”えきそば”では面白味に欠けるので今回も期間限定で登場した、何と無く少し前に『CoCo壱番屋』で食べた受験シーズンならでは?の”手仕込牛メンチ勝つカレー”と似た様な発想な気がする”とんかつ えきそば”を食べる事に決定!!!個人的な思いはと言うと、”とんかつ えきそば”よりも何年か前に姫路駅のホームにあるお店で食べた”牛天えきそば”を、加古川店でも販売して欲しいと思っているのだが・・・。
 
マネキダイニング/加古川店の店内
ちなみにこちらが『マネキダイニング/加古川店』の店内の様子で、約一ヶ月少々の期間中お店を閉めて改装工事を行っていたので、一体どんな風に変るのか楽しみにしていたのだが、パッと見た感じではカウンター席やテーブル席の配置は以前のままで、テーブルや座椅子が若干高級感のある物に変った?と言う印象だ。
 
マネキダイニングとんかつえきそば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんかつ えきそば”で、お値段は税込価格520円也。ご覧の通り”えきそば”の上に”とんかつ”がトッピングされただけのシンプルな内容だ。似た様な内容の6~7年前に姫路駅のホームで食べた”牛天えきそば”は牛肉を使っているのに400円だったのに、今回は豚肉で520円と少し高目の価格になっている・・・。これも物価高のしわ寄せかも知れない・・・。
 
マネキダイニングとんかつえきそば
そしてこちらが”とんかつ えきそば”にトッピングされていた”とんかつ”で、提供時間から推察すると多分揚げ置きタイプだが、温かいお出汁に浸かっている事もあってそこそこの熱々感は残っている。そう言えばこのお店では以前から”カツ丼”もメニューにあるのだが、私は一度も食べた事が無いので判断出来ないが、もしかするとその”カツ丼”で使われている”とんかつ”と一緒なのかも・・・。
 
マネキダイニングとんかつえきそば
ちなみに”とんかつ”の断面はこんな感じで、まるでハムカツかと思わんばかりの薄さで、”かつやのロースカツ”に食べ親しんでいる私な事もあってちょっと物足りない印象・・・。”牛天えきそば”は兎も角としても、少し前に食べた”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”は結構な分厚さでボリューム感はあったのだけどなあ・・・。
 
マネキダイニングとんかつえきそば
で、一通りノーマル状態の”とんかつ えきそば”を楽しんだ後、途中から天かすと七味を投入!雰囲気的には偶に食べる”天ぷらえきそば”に近い味なのだが、以前に書いた様にこの日も少し醤油辛い気がした。これまた何度も書いて来たが、個人的には”祭りの日にデリバリーで食べる’えきそば’”の方が、雰囲気もあってか?美味しい気がしてならない・・・。
 
てな事で、漸く『麺処 木八/加古川店』からリニューアルした『マネキダイニング/加古川店』へ行って今回は”とんかつ えきそば”を食べてみたのだが、ご覧の通り丸々商品名通りの内容な割に値段もちょっと高いので、これならば普通の”えきそば”を食べた方がエエ様な気がする・・・。それはさて置き、先にも書いた様にこのお店は夜になると居酒屋メニューが登場するので、また機会があれば食べに来てみたい気がするのだが、最近は加古川駅前で酒を飲む機会は滅多に無いからなあ・・・。何年か前の居酒屋はしごの旅?が懐かしい・・・

毎度お馴染みの”油そば専門店歌志軒”で”坦々油そば”を食べてみた!確かに台湾ミンチやゴマダレが入っていて坦々麺風ではあったが、何か少し物足りない・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:24 PM
 
代理人記録
 
今から約1年位前の年の迫った12月後半頃に加古川ジョイパークの敷地内の以前は”トイザらス加古川店”があった場所にパチンコ屋さんがオープンし、それに併設して『油そば専門店 歌志軒』も出来た。で、私もオープンセール期間中と、その時に貰った”油そば半額券”を使いに2回位食べに行ったのだが、基本的に”油そば専門店”なのでそんなに頻繁に食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、そんな私の心の中を察知したのか、春頃だったかに新メニューで”油そば 無双”とか”油そば 無双「焔」”が登場したので、10月頃になって漸くそれらを食べたばかりだったのだが、今度は”坦々油そば”とやらが登場したのでその勢いをかって?またまた食べに行ってみた。
 
油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店
こちらがまたまた行って来た油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』で、1年位前にこのお店がオープンした時は”油そば専門店”でやって行けるのかなあ・・・と心配していたのだが、最近このお店に来ると何時も結構な数のお客さんが入っているので今の処は安泰?の様だ。
 
油そば専門店歌志軒坦々油そばのメニュー
そしてこちらが『油そば専門店 歌志軒』から新登場した”坦々油そば”のメニューで、個人的に余り辛い物は得意では無いので普段は滅多に”担々麺”系の麺類を食べる事が無く、記憶に残っているのは一時期良く食べに行っていた新在家ラーメンもんど』の”限定裏ラーメン”で登場した”金胡麻坦々麺”程度しか浮かんで来ない。とは言え、最近はこの『油そば専門店 歌志軒』で登場する”限定の油そば”をずっと食べていると言う事もあり、今回もこちらを食べてみる事に決定!!!
 
油そば専門店歌志軒坦々油そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”坦々油そば”で、お値段は税込価格780円也。パッと見た感じ、前回食べた”油そば 無双「焔」”と同様にチャーシューは乗って無く、代わりにチンゲン菜がトッピングされたちょっと変わった”油そば”だ。ちなみに商品説明に寄ると”歌志軒の誇る至高の一杯。ピリ辛台湾ミンチに特製ゴマダレが絡む濃厚で味わい深い油そば!”との事らしい・・・。
 
油そば専門店歌志軒坦々油そば
それはさて置き、食べ方自体は何時もの”油そば”と同じく、ラー油と酢を回しかけよくかき混ぜて完成した?のがこちらの”坦々油そば”で、チンゲン菜の姿が無ければ前回食べた”油そば 無双「焔」”と全く同じ?に見え無くもない・・・。で、そのお味であるが具のミンチやゴマダレと言う組合せが何と無く”もんどの冷やし麺”を連想させたのだが全く異なる味だし、かと言って前回の”油そば 無双「焔」”の様に特に辛いと言う程でも無く、これと言った個性は余り感じ無い味だったかな。
 
油そば専門店歌志軒坦々油そば
ちなみに”坦々油そば”の麺はこんな感じの普通の”油そば”で使われているタイプの物で、此処何回かは”荒武者麺と歌志軒オリジナル麺のW麺”を食べていた事もあって、少し久々な感じがした。とは言え、こちらもすっかり食べ慣れてしまったので、特にそれ以上は何も感じ無くなってしまったが・・・。
 
てな事で、2015年末頃にこのお店が誕生した時は1~2回食べに来たらそれで終わりかな?と思っていた『油そば専門店 歌志軒』で、今回も期間限定のフェアメニューかと思われる”坦々油そば”を食べてみたのだが、何と無く前回食べた”油そば 無双「焔」”に似ていたし、トッピングにチャーシューも無かったのでちょっと物足りない内容だった気がする・・・。それはさて置き、この日の訪問でポイントカード満タンまで後1ポイントのとこまで来たので、この後もまたまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

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