義史のB型ワールド

2014年6月28日

またまたホテル舞子ビラに行って今回はフレンチのお店に行ってみた!メインは鯛と牛フィレ肉の無難な内容だったけど、アミューズやオードブルがメチャ楽しい!

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 11:49 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、月に1回ぐらい明石大久保方面へ食事に出掛ける事がある。が、この日はそれとは関係無く急に食事に出掛ける話が飛び出したので、折角なので私も同行する事になった。で、この日は急遽まとまった話なので特に食べに行ってみたいお店を決めて無かったので、和洋中華のどんな種類のお店でも揃っているシーサイドホテル舞子ビラ神戸”に行く事になった。
 
シーサイドホテル舞子ビラ神戸/ダイニング&バー キーウエストシーサイドホテル舞子ビラ神戸/ダイニング&バー キーウエスト
こちらがまたまた行って来た”シーサイドホテル舞子ビラ神戸”で、このホテルに食事に来たのは今回で3回目だが、以前に来た時は2回とも別館の8Fにある中華料理のお店に行ったので、今回は本館の14Fにある洋食レストラン『ダイニング&バー キーウエスト』に行ってみる事にした。
 
ダイニング&バー キーウエスト/一番搾りフローズン(生)ダイニング&バー キーウエスト/一番搾りフローズン(生)
で、最近は食事に出掛ける際、私が運転手の場合が多いので食事時にアルコール類を飲む事はほとんど無くなっていたのだが、この日は連れて行って貰ったので気軽にアルコール類を楽しみ事が出来る。で、テーブル席の上を見るとこの様なビールの泡がシャリシャリの氷になった一番搾りフローズン(生)”ってのがあったので、試しに飲んでみる事にした。最初見た時アイスクリームの様に見えたので、思わず先っちょをかじってみたのだけど、確かに苦い味がする氷だった・・・。で、この”フローズン(生)”の氷はビールを飲んでいる間に徐々に溶けて行くので、最後の最後まで冷たいビールが楽しめる、中々楽しい生ビール?だった。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのアミューズダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのアミューズ
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのは、私が選んだ”マリーコース”以上のコース料理に付いている”アミューズ”で、この日の内容は”グリーンピースと野菜のジュレ”?だったかな。ご覧の通り、パッと見た感じはカクテル?あるいはちょっとしたスープっぽい感じにも見えたのだが、上の方はムースとかクリームっぽい感じの物で、さっぱりとした味で中々ウマい
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのアミューズ
そしてそのムース状の物を食べて行くと、その下にはこの様な野菜を細かく刻んだ様な物が沢山入っていて、何と無くヘルシーな雰囲気もあって、これまたウマい!コースの手始めの一品として、中々楽しい料理だったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
で、続いて運ばれて来たのはランチのコースに付いているこちらの”オードブル”で、ご覧の様に9つに区切られたプレートの上に色んな旬の食材を使ったプチ料理が並んでいる。見た目にも色鮮やかで、これを見ているだけでも楽しい気分になるし、実際この”オードブル”だけで”一番搾りフローズン(生)”が軽く1杯飲み干せた程であった!
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
ちなみに折角なので、”オードブル”の料理を一品ずつ簡単に紹介して行くと、奥の一番左端にあったのは何かの魚の南蛮漬けみたいな物で、味的にも魚そのもの個人的に魚嫌いな事もあってあんまり好きじゃあ無い味。そしてその横の奥の真ん中にあったのはチーズプチトマトの2種盛で、チーズは小さいながらそこそこ旨い!プチトマトは完全にそのまんまの味だったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
続いては奥の右端にあった、最初見た時は一体何なのか全然判らなかったけど、実際に食べてみると鶏肉の様で、たっぷりついているタレと言うのかソースの味が相まって中々ウマい!そして真ん中の左端にあったのはタコの柔らか煮の様な物で、こちらは大体見た通りの味だったけど、個人的にタコは好きなのでこちらも普通に美味しかった
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
そしてこちらは”オードブル”の皿の真ん中の右端にあったロースビーフで、見た目的にも内容的にも割とオーソドックスな感じだが、実際に食べてみるとそこそこの厚みがあり、肉の味もしっかりとしてこれがメチャウマい!個人的にお肉大好きと言う事もあり、このオードブルの中で一番美味しかったのが、このロースビーフだった。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
そしてお皿のど真ん中にあったのは、これまた私の苦手な魚の酢の物の様な感じの物で、魚の種類は何と無く鯵っぽい感じ。食べた感じは完全に青魚の酢漬けで、個人的には好きな味では無い。そして右の写真はお皿の手前側の一番左にあった物で、一瞬筍かな?と思って食べてみたらイカだった。タコ同様にイカも普通に食べれるので、イカは普通に美味しかった
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
そして”オードブル”の一番手間の真ん中と右端にあったのは、こちらの椎茸を煮た様な物と、黄色い色した豆、そしてその真ん中にある赤っぽい物も豆かと思いきやソーセージだった。ま、味的にはどちらも大体見た通りの味で可も無く不可も無くだったけど・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのスープダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのスープ
で、”オードブル”を食べ終えて一服していると、間も無くして運ばれて来たのがこちらのスープで、ランチコースではスープかパスタのどちらかが選べたのだが、パスタは余り好きでは無いし、お腹が膨れるのも嫌だしと思ってスープの方を選択!その内容は一時期あちこちで良く食べた泡立ったスープで、この日の内容は”グリーンピースのスープ”らしい。確かに豆っぽい味がするスープで中々ウマい!最近この手のスープと言えば、加古川プラザホテルのランチで食べるコーンポタージュかパンプキンスープが多かったのだが、こちらの方がちょっと上品と言うのか高級感があって、中々美味しいスープだったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのパンダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのパン
ちなみにこちらはこの日食べたランチのコースに付いていたパンで、ご覧の様なちょっと軽めな感じのパンが2種類のみで、バターでは無く、以前にご主人様ファミリーと淡路のホテルに行った時みたいにオリーブオイルが付いて来ただけだった。個人的には普通にバターを付けて食べるか、あるいは料理を食べた後に残ったソースに浸けて食べるのが好きなんだけど、最近はパンにオリーブオイルってのが流行っているって事なのかな
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの本日のお魚料理ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの本日のお魚料理
そんなこんなしていると、まずはメイン料理の前に、これまた私が食べた”マリーコース”のみに付いている”本日のお魚料理”が運ばれて来た。最初に席に着いてメニューを選ぶ時には魚料理の無いコースでも良いかな?と思っていたのだが、この日の魚料理を尋ねると”鯛のポワレ”との事だったので、思わず魚料理付きのコースの方を選んでしまったのだが、ご覧の様にそれ程大きな鯛の身では無さそうで、このコースを選んで正解だったかも。ちなみに”ローズコース”のメインで選んだシーフードポワレの方には”鯛のポワレ”の他にホタテとイカだったかも付いていた・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの本日のお魚料理ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの本日のお魚料理
そしてこちらが、本日のお魚料理である”鯛のポワレ”で、先にも書いた様に鯛の身のサイズは結構小さ目で、その気になれば一口でも食べれそうなぐらい。それをフォークとナイフで適当な大きさにカットした後、お皿の上にたっぷりと注がれたソースを絡めって食べると、これがメチャウマい鯛の身自体も他のお店で食べるよりは、ちょっと生っぽい感じだが、このオレンジ色したオーロラソース風のソースが、メチャウマいのだ!この後メインの肉料理も食べるのだが、結果的にこの日の料理で使われたソースの中では、この”鯛のポワレ”のソースが一番美味かったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/ローズコースの牛フィレ肉グリルダイニング&バー キーウエスト/ローズコースの牛フィレ肉グリル
そして私が”マリーコース”にだけ付いている魚料理の”鯛のポワレ”を食べていると、間も無くして他の面子が食べた”ローズコース”のメイン料理の肉料理である”牛フィレ肉グリル”と、写真には写って無いが”シーフードポワレ”が運ばれて来た。肉料理のメインである”牛フィレ肉”は、メニューには”マリーコース”は”牛フィレ肉ステーキ”で、”ローズコース”は”牛フィレ肉グリル”となっていたので、どの様に違うのか見てみたかったのだが、後で紹介する様にお皿は違うが内容的にはどちらも同じだった気がする・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの牛フィレ肉ステーキダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの牛フィレ肉ステーキ
そしてこちらが私が食べた”マリーコース”のメインの肉料理である”牛フィレ肉ステーキ”で、ご覧の様に”ローズコース”は”牛フィレ肉グリル”とお皿は違うが料理自体は全く同じ様に見える強いて違いを挙げるならお肉の大きさが少し小さく感じるのと、添えられている野菜も何と無く少な目な気がするぐらいかな?
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの牛フィレ肉ステーキ
で、”牛フィレ肉ステーキ”にはたっぷりとソースがかかっていてお肉自体の様子が良く見えなかったので、ソースをどけてお肉を見るとこんな感じで、見た目は中々ウマそうな”牛フィレ肉”だ。とは言え、流石にコースの中の一品で出て来る肉料理の肉と言う事もあって、肉的には少し前に”神戸西区にある焼肉屋で食べたヘレ肉”の方がエエ様な・・・。更に味の要となるステーキソースも甘さ控え目で若干酸味のあるビターな感じの大人味で、このソースも好みの分かれそうな印象。全体的には悪くは無いステーキだが、逆に期待した程では無かった気がする・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの牛フィレ肉ステーキ
ちなみに”牛フィレ肉ステーキ”の焼き具合はこんな感じで、焼き加減は聞かれ無かったが、ご覧の通り私好みのミディアムレアな感じで、火の通り自体は申し分無い。でも後から思うと、今年の初め頃に”けんの日で食べたヒレステーキ”のお肉の方が美味しかった様な気がしないでも無い。まあ、味の印象はソースが好みかどうかで大きく違った様な気はするが・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのアイスコーヒー
そんなこんなでメイン料理の”牛フィレ肉ステーキ”を食べ終えて一服していると、間も無くして食後のドリンクで、私が選んだ”アイスコーヒー”が運ばれて来た。ホテルのレストランで出て来る”アイスコーヒー”としては、これまた極々普通の味と内容だったけど、たっぷり食べて熱がこもった体を冷やすには十分な1杯だったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのシェフ特製デザート
そしてこちらはその後に運ばれて来た”シェフ特製デザート”で、グラスっぽい容器に入った黄色い物のは、マンゴー風味のゼリーの様な物、その横にある四角い容器の物はバナナが入ったムース状の物、そして手前にあるのはシフォンケーキイチゴソース?がかかったアイスクリームで、個人的には甘い物は苦手だが、このデザートはどれも中々美味しかったボリューム的にはこの半分ぐらいで良かった様な気はしたが・・・。
 
てな事で、この日は急遽決まった食事会に同行して、久々にフレンチのランチコースを食べたのだが、メイン料理の”鯛のポワレ”や”牛フィレ肉ステーキ”が美味しかったのは当然の事として、久々のフレンチって事もあり最初に食べた”アミューズ”や”オードブル”の方が見た目も綺麗で色んな料理も楽しめ、更にどの料理も美味しかったので、どちらかと言うとそちらの方が印象に残った様な気もする。でも今度このホテルに食べに来た時は、未だ食べに入った事の無い日本料理のお店かな?

久々に明石二見にある中華料理屋さんに行って定番の料理を何品か食べてみた!最初に食べた”フカヒレスープ”を始め、この日の料理全てウマかった!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 7:55 PM
 
代理人記録
 
以前から時々、叔母を連れて食事に行っているのだが、この日も何処か食べに連れて行ってくれと言って来たので夕方から食事に出掛ける事になった。で、最初は明姫幹線沿い魚住にある夏は鰻料理、冬は牡蠣料理をやっているお店に鰻を食べに行ったのだが、何とそのお店は鰻のシーズンが始まる6月中旬まで休業しているらしくお店は閉まっていた・・・。仕方が無いので、そこから割りと直ぐ近くにある、個人的にはこの界隈にある中華料理のお店の中では一番のお気に入りのお店である『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』に行ってみる事にした。
 
海鮮中華厨房 張家/明石二見店
こちらが久々に行って来た『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』で、このお店が誕生してから既に1年半以上は経つのだが、お店が誕生して未だ一カ月も経って無い頃に、ご主人様とランチを食べに来た時は何と50分待ちだったので、すごすごと退散した事もあった割りと人気の中華屋さんで、この日も時間的にはちょっと早目の17時半頃の訪問だったのだが、土曜日の夜と言う事もあってか既に店内はそこそこのお客さんで賑わっていた。当然、もう少し時間が経つと満席になったに違い無い・・・
 
海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味メニュー海鮮中華厨房張家海老のマヨネーズソース和えメニュー
それはさて置き、先ずはスープメニューの中から私の大好きな”フカヒレスープ”を見ると、ご覧の様に”フカヒレスープ コク醤油味”と”フカヒレスープ あっさり塩味”の2種類がある。”あっさり塩味”もちょっと気にはなったのだが、このお店では未だ”フカヒレスープ”を食べた事が無いので、定番の”コク醤油味”を食べる事に決定!!!そして”張家自慢”の海老メニューの中からは海老のマヨネーズソース和え”と中華料理定番の”海老のチリソース煮”のどちらを食べるか悩んだのだが、今年お亡くなりになった周富徳を偲んで、彼が作った(都市伝説らしいが・・・)と言う”海老のマヨネーズソース和え”を食べてみる事に決定!!!
 
海鮮中華厨房張家北京閣伝統の酢豚メニュー海鮮中華厨房張家牛肉とレタスのガーリック炒飯メニュー
そしてこちらの逸品料理のメニューの中からは、これまたこのお店ご自慢の”北京閣伝統の酢豚”と、最近あちこちの中華料理店で見かける黒酢酢豚”と思案した結果、私は以前にこのお店に来た時に”北京閣伝統の酢豚”を食べた事があるので、”黒酢酢豚”の方が食べてみたかったのだが、叔母は初訪問だったので、無難に”北京閣伝統の酢豚”の方を、そしてこの日の最後のご飯物として、これまた定番の”五目炒飯”と、ステーキ屋の〆で食べると中々美味しいと言う印象のある”ガーリックライス”を連想させる”牛肉とレタスのガーリック炒飯”と思案した結果、”五目炒飯”は既に2回も食べた事があったので、今回は”牛肉とレタスのガーリック炒飯”を食べる事に決定!!!
 
海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味
まず最初に運ばれて来たのはこちらの”フカヒレスープ コク醤油味”で、写真ではちょっと判り辛いが、一緒に運ばれて来た一人分のスープのお椀に入れると3~4人分はあるぐらいの量があり、お値段は税抜価格980円也。料理を頼む前はちょっと高い様な気がしたが、このボリュームを実際に食べた味の印象を考えると、このお値段は結構お得かも知れない・・・(以前にホテル舞子ビラの中華料理屋さんで”フカヒレスープ”を頼むと1人前で1000円だった事を考えると遥かに安い!)。
 
海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味
そしてこちらが実際にお椀に取り分けて食べた”フカヒレスープ コク醤油味”で、メニューの説明書きを読むと”創業以来、受け継がれてきた歴史あるスープ。張家自慢の一品”との事。フカヒレ自体は繊維状の物しか入って無いが、その代わりたっぷりと入っているし、その他にも海老の身とか椎茸とかエノキと結構具沢山!味もオーソドックスな中華風の醤油味だが、これがメチャウマい!少し前にもホテル舞子ビラにある中華料理屋さんで”フカヒレスープ”を食べたのだが、その時はアオサ入りだった事もあり、圧倒的に今回の”フカヒレスープ”のが旨い!てか、最近食べた”フカヒレスープ”の中では一番美味しかったかも・・・。
 
海鮮中華厨房張家北京閣伝統の酢豚
それはさて置き、続いて運ばれて来たのが、こちらの”北京閣伝統の酢豚”で、お値段は税抜価格880円也。先ほどと同じくメニューの説明書きに寄ると”創業より受け継がれる秘伝のタレは格別!”との事。この”酢豚”は初訪問時にも食べた事があるのだが、正に伝統の味に相応しい、見た目も内容も味付けも”酢豚の王道”と言えるオーソドックスな”酢豚”なのだが、これがまた旨い!”酢豚”は意外と何処のお店で食べてもそこそこ美味しいのだが、その中でもトップクラスのお味では無いかな。
 
海鮮中華厨房張家海老のマヨネーズソース和え海鮮中華厨房張家海老のマヨネーズソース和え
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”海老のマヨネーズソース和え”で、お値段は税抜価格880円也。これまたメニューの説明書きに寄ると”外はカリッ。中はプリプリたっぷりのマヨネーズソースでサラダも一緒に楽しんでください”との事。海老の種類は何処にも書いて無かったが、割りと大ぶりの海老の身で、マヨネーズソースも単なるマヨネーズとは違うオーロラソース風な感じで、これまたウマい!海老の身もたっぷりの数入っていてボリューム満点で、こちらも値段以上の価値のある一品だったかな。
 
海鮮中華厨房張家牛肉とレタスのガーリック炒飯
で、”酢豚”も”エビマヨ”も私が少し多目に食べた事もあり結構お腹は満腹に近かったのだが、最後に少しだけでもご飯物が食べたい・・・、と言う事で先ほども書いた様に定番の”五目炒飯”と悩みつつ頼んだのが、こちらの”牛肉とレタスのガーリック炒飯”で、お値段は税抜価格850円也。ご覧の通り見た目も内容も”ステーキハウスの〆で食べるガーリックライス”とは少し違う、どちらかと言うと普通の炒飯をニンニク風味にした様な感じだが、これもまたウマい!叔母には普通の”五目炒飯”の方が合っていたかも知れないが、個人的にはこれはこれで中々楽しい”ガーリック炒飯”だったかな。
 
てな事で、久々に『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』に行ってこの日も中華の定番の料理を中心に食べたのだが、ご覧の通りどの料理も創作中華の様な要素は一切無い昔長柄の基本的な中華料理で、味付けもオーソドックスな王道の味ではあるが、どの料理も期待通りに美味しかった。個人的にもこのお店はお気に入りなので、今度はランチでも食べにまた行ってみたいと思うのであった!

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