義史のB型ワールド

2014年6月19日

JR姫路駅前のビルの中にあるビアホールでフォアグラが載ったオムライスを食べた!フォアグラは旨いが、オムライスとの一体感は無かったかな?

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:32 PM
 
代理人記録
 
GW期間が始まったばかりの某日、ちょっとした用事で夕方から姫路へ出掛けて行った。で、久々の夜の姫路?なので、何処かでちょっと一杯飲んで帰りたい気分・・・。でも普通の居酒屋さんへ行くのも何だし、ラーメン屋で生ビールを飲むってのも何かイマイチな気がしたので、昨年誕生したJR姫路駅ビル『ピオレ姫路』の地下のレストラン街の一角にあるビアホールっぽい感じのお店に行ってみる事にした。
 
~MesseMasse~ メッセマッセ
こちらが今回行って来た『~MesseMasse~ メッセマッセ』で、お店がある場所はJR姫路駅ビル『ピオレ姫路』の地下1Fのレストラン街の一番東側にあるビアホールっぽい感じのお店で、このお店の前は昨年の4月末に新駅ビルが誕生して以来、何度も通っているのだが、昼間はサラダが食べ放題のランチが人気の様で、何時も行列が出来ている結構人気のお店で、以前から一度食べに入ってみたいと思っていたのだが、中々そう言う機会が無く、今回が初めての訪問なのだった。
 
~MesseMasse~ メッセマッセ 込めた思い
ちなみに店名の”メッセマッセ”とは一体何じゃらほい・・・、と思っていたら店内に置いてあるメニューのトップページに”~MesseMasse~ メッセマッセ 込めた思い”と題された、店名の云われが書いてあった・・・。この中に”~まっせ”が播州弁と書いてあるが、そうなんだっけ?と言う気がしないでも無いのだが・・・。
 
メッセマッセフォアグラオムライスメニューメッセマッセフォアグラオムライスメニュー
それはさて置き、このお店のディナーメニューには、国産牛やら但馬鶏を使ったメニューが沢山あるのだが、以前からちょっと気になっていたのが、私の大好きな”フォアグラ”を使った”フォアグラオムライス”とか”国産牛とフォアグラのポワレ”等の料理。折角なので、今回はこのどちらかを食べ様と決めて入店したのだが、個人的には”国産牛とフォアグラのポワレ”の方が美味しそうな気がしつつ、この組合せの料理は以前に神戸ハーバーランドのレストランで食べた事があるので、今回は値段も安い上にちょっと珍しい?”フォアグラオムライス”を食べてみる事に決定!!!
 
メッセマッセ春玉ねぎの直火焼きメニュー
で、”フォアグラオムライス”を注文した後、更にメニューを眺めていると、その中に何やら地元産の野菜を使ったメニューの頁が出て来た。そう言えば店頭に沢山の生野菜が置いてあって、最初は単なる飾りで置いてあるのだと思っていたのだが、どうやらその野菜を使った料理が食べれるらしい・・・。てな事で、生ビールのあてにちょっと良いかも、と思い”春玉ねぎの直火焼き”を併せて注文してみた。
 
メッセマッセフォアグラオムライスと春玉ねぎの直火焼き
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”フォアグラオムライス”と”春玉ねぎの直火焼き”で、それぞれお値段は980円と250円也。当然この前にお店ご自慢の数多く揃った生ビールの中から”クラフトビール〈樽生〉一番搾り生”も飲んだのだが、そのお値段は800円だった・・・。で、”春玉ねぎの直火焼き”の脇に添えられている白いソースは”アイオリソース”で、先のメニューに書いてある通り”アイオリ、バーニャソース、ポン酢、オリーブオイル”の中から一つ選べたのだが、も一つ気になった”バーニャソース”は私の苦手なアンチョビが入っていると言う事だったので、無難?な”アイオリソース”を選んだのだった。
 
メッセマッセフォアグラオムライス
そしてこちらが”フォアグラオムライス”の命とも言える”フォアグラ”で、値段の割りには結構大き目サイズの”フォアグラ”で、その上にはちょっと濃厚で甘さの強いソースがたっぷりと掛かっている。このソースが私にはややコッテリで甘ったるい感じがしたが、”フォアグラ”自体は蕩ける食感満載で期待通りに中々ウマい!やっぱ”フォアグラ”は何度食べても美味しいねえ・・・。
 
メッセマッセフォアグラオムライス
で、折角なので”フォアグラ”の上に載っていた葉っぱを横に避けて撮った様子もご紹介。流石に加古川明姫幹線沿いにあった『花鳥風月』で食べた”フォアグラのステーキ”程の大きさは無かったが、以前に”スーパーで売っていたフォアグラ”よりは遥かに大きい。何年か前に大阪北新地食べた”フォアグラ入りの親子丼”に入っていた”親指サイズのフォアグラ”のけち臭さとは違って、中々お得な印象の”フォアグラオムライス”だったかな。
 
メッセマッセフォアグラオムライスと春玉ねぎの直火焼きa
ちなみに”オムライス”の中身は”フォアグラ”の味を邪魔しない様にか、はたまた濃厚なソースとの相性を考えてか、オムライス定番のケチャップライスでは無く、バターライスっぽい感じのご飯で、個人的な好みで言うと可も無く不可も無くな感じだったかな。ただ唯一残念?だったのは、何と無くであるが”フォアグラ”と”オムライス”に一体感がちょっと無かったかな。てか”オムライス”の中に少しだけでも鶏肉が入っていたら、また違った印象を持ったかも知れない・・・。
 
メッセマッセ春玉ねぎの直火焼き
そしてこちらが別途注文した”春玉ねぎの直火焼き”で、ご覧の通り”玉ねぎ”を丸々1個そのまま8等分にカットして火で炙っただけの様な感じの料理だ。で、本来であれば”玉ねぎ”をそのまま食べても美味しいはずなのだが、試しに一切れそのまま食べるとちょっと物足りない気がしたので、添付の”アイオリソース”を浸けて食べると、”玉ねぎ”の甘さに焦げ目の芳ばしさとソースの爽やかさが交わって、これまたウマい!何か他の野菜も追加で食べてみたい・・・、と言う気にさせる中々美味しい”春玉ねぎの直火焼き”だったかな。
 
てな事で、昨年の4月に『ピオレ姫路』が誕生した時から一度は食べに行ってみようと思っていたビアホールの様なお店で、この日は”フォアグラオムライス”を食べてみたのだが、”オムライス”は兎も角として”フォアグラ”は期待通りにウマかったし、一緒に食べた”春玉ねぎの直火焼き”も中々美味しかった。ビールが高いのがちょっとネックだが、割と気軽に入れるお店の様だったので、また次回、ちょっと飲みたい時に寄ってみようと思うのであった!

姫路小溝筋に”城下町大衆カレー”と言うカレー専門店が出来ていたので”和牛すじ煮込みカレー”を食べてみた!絶品とまでは行かないものの中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:15 PM
 
代理人記録
 
私が姫路へ行った時に必ずと言って良い程にブラブラするのが、姫路駅前から大手前公園まで延びるメインの”みゆき通り”から1本東へ行った小溝筋商店街・・・。”みゆき通り”にもラーメン屋や蕎麦屋等はあるのだが、昔に比べると飲食店の数は減った事もあり、もっぱら小溝筋商店街の中にあるお店を食べ歩く事の方が多い・・・。で、少し前に姫路へ行った時にも小溝筋をブラブラしていると、少し前までパチモンの”えきそば”のお店があった場所が、何時の間にやらカレー屋さんになっていたので、GW期間中に姫路に行った時に、そのカレー屋さんに食べに寄ってみた。
 
城下町大衆カレー銀次
こちらが今回行って来た『城下町大衆カレー銀次』で、上でも書いた様に、以前この場所にはパチモンの”えきそば”、そしてその前には町の食堂みたいな感じのお店があったのだが、何時の間にやら閉店し、そして4月の中旬頃にこのカレー屋さんになったらしい・・・。ちなみにこのお店の隣は以前に一度だけ食べに来た『炭焼あなご やま義』とか、あるいはこの界隈でちょっと有名な『とんかつ赤心』、ランチタイムは行列が出来ている事もある『魚と鳥のお店 うおっとり』、それに閉店してしまった『アジアンダイニング レン』があったりと、もしかすると私はこの周辺にあるお店にはほとんど行った事があるのでは?と思うぐらい馴染のある場所でもある。
 
城下町大衆カレー銀次の食券販売機
それは兎も角として、こちらが『城下町大衆カレー銀次』のメニューと言うのか、食券の自動販売機で、ご覧の様に”銀次特製 和牛ベースの熟成カレー”をベースに、”カツカレー、ホルモンカレー、海老フライカレー、肉じゃがカレー”等、トッピングに応じた様々な種類のメニューがある。で、最初は定番の”カツカレー”でも食べ様かと思ったのだが、この冬に姫路手柄にある私のお気に入りのカレー屋さんインデアン』で”牛すじと白菜のカレー”を食べたのを思い出したので、若干内容は違うが食べ比べをしてみたくなり”和牛すじ煮込みカレー”を食べる事にした。
 
城下町大衆カレー銀次の厨房
ちなみに『城下町大衆カレー銀次』の店内はこんな感じのカウンター席が全部で7席程あるだけのこじんまりとしたお店で、直ぐ目の前の厨房の中で、揚げ物を揚げたりカレーを小鍋に入れて温めたりする様子が手に取る様にわかる・・・。で、カウンターの上には”辛みスパイス”と食べ放題の”らっきょ”と”福神漬”が入った器が置いてある。
 
城下町大衆カレー銀次のサラダ
で、まず最初に運ばれて来たのは、こちらの”サラダ”で千切りキャベツの上にポテトサラダの様な物がトッピングされているのだが、このポテトサラダは、ちょっと乾燥しているのかパサパサした感じで何と無くおからを食べてる様な食感。元々がこんな物なのか定かでは無いが、この”サラダ”であれば無くても良かった気がする・・・。
 
城下町大衆カレー銀次和牛すじ煮込みカレー
そしてその後、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”和牛すじ煮込みカレー”で、他に”サラダ”と”味噌汁”が付いて、お値段は800円也。ご覧の様に、カレーの上には”和牛すじ煮込み”と大量のネギがトッピングされている。ちなみに辛さは5段階あり、無料で好きな辛さが選べたのだが、標準でも1辛と言う事だったので取り敢えずノーマルの辛さを指定!で、そのお味であるが、確かにちょっとしたスパイシーさとフルーティーさのある、大衆カレーと言う割に欧風カレーっぽい味わいはあって普通に美味しいのだが、残念ながら物凄く美味しいと言う程でも無い。この辺りは好みなんだろうけど、私はやっぱり手柄にある『インデアン』の方が圧倒的に美味しいと思う・・・。
 
城下町大衆カレー銀次和牛すじ煮込みカレー
そしてこちらが”和牛すじ煮込みカレー”にトッピングされていた”和牛すじ煮込み”で、肉っぽい部分から如何にも筋と言う様な様々な部位が入り混じってはいるが、どの部位も柔らかくて中々ウマい!800円もするカレーなので、もっと沢山の”牛すじ”をトッピングしてくれても良さそうな気はしたが、全体的には中々ウマい和牛すじ煮込み”だった。
 
城下町大衆カレー銀次の味噌汁
ちなみにこのお店では、牛丼チェーンの『松屋』と同じ様にカレーにも”味噌汁”が付いていた(そう言えば閉店してしまった、荒井小松原にある定食のお店でもカレーに味噌汁が付いていたが・・・)。内容的にも『松屋』と大して変わらないほとんど具が入って無い、シンプルな”味噌汁”だったのが、ちょっと寂しかったけど・・・。
 
てな事で、姫路小溝筋に何時の間にやらカレー屋さんが出来ていたので、GW期間中に姫路に行った時に食べてみたのだが、そこそこ美味しいカレーである事には違い無いが、激ウマ!と言うまでは行かないお味だったかな。とは言え、やはり定番の”カツカレー”も一度は食べて見たい気がするので、最低もう一回はこのお店に行ってみようと思うのであった!

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