義史のB型ワールド

2014年6月16日

高砂ご当地博でTKO木下のオカンが販売している”空とぶからあげ”を食べた!期待し過ぎた事もあってか、割と普通の”大分中津からあげ”だったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
高砂ご当地博”はまだまだ続いていたのだが、”みまたんごまだれビーフステーキ”を食べ終えた処で時計を見ると午後3時を廻っていた・・・。相変わらず各ステージでは、全国のご当地キャラやアイドルのパフォーマンスをやっていたのだが、特にこれ以上見たい物も無かったし、炎天下の下で結構疲れて来たのでそろそろ帰る事にした。が、ゆるキャラやアイドルには未練は無かったのだが、ご当地グルメには何と無く未練が残ってる・・・。そこで唐揚げぐらいなら、買って帰って晩酌のつまみに食べる事も出来るかな?と思い、”甲子園ヒーロー揚げ”か”空とぶからあげ”のどちらかを買って帰ろうと思案した結果、”甲子園ヒーロー揚げ”は行列が出来ていたので、今度は直ぐに買える”空とぶからあげ”を買って帰る事にした。
 
空とぶからあげ
こちらが買って帰って家でビールでも飲みながら食べ様と、最後に買いに来た”空とぶからあげ”で、このお店は知る人ぞ知る”お笑いコンビTKOの木下隆行さんの「おかん」が経営する大阪の人気唐揚げ専門店”の出展ブースだ。当然、”木下のおかん”本人が此処に居る訳では無く、普通のお兄さんが店奥で揚げたばかりの”からあげ”を売っているだけの、”木下のおかん”に関心が無いと、わざわざこのお店で”からあげ”を買う事も無いからか、私が買いに行った時は客はまばらだった・・・。
 
空とぶからあげ
ちなみにこちらは公式サイトに載っていた画像で、何で”空とぶからあげ”と呼ぶのか定かでは無いが、”木下のおかん”の生まれ故郷である大分県中津で、最近全国的にもちょっとしたブームになっている”大分中津のからあげ”との事。そう言えば何年か前に、東加古川にも”大分中津のからあげ専門店”が出来たので、管理人さん邸への手土産に買って持って行った事があるのだが、あのお店って未だ続いているんだっけ?
 
空とぶからあげ空とぶからあげ
そしてこちらは、これまた公式サイトに載っていた”空とぶからあげ”のこだわりで、それに寄ると”長年の飲食店経営で、お客さまから絶大な支持をいただいた塩ダレとおかん秘伝のレシピで漬け込んだジューシーで旨みの豊かなから揚げ”で、”からあげグランプリ”で金賞を受賞した事がある自慢の味らしい・・・。で、ご覧の通り、4個入り500円と9個入り1000円の2パターンのセットが売られていて、当然9個入りの方がお得なのだが、そんなに沢山買っても・・・、と思い4個入りを買って帰る事に決定!!!
 
空とぶからあげ
で、こちらが実際に買った”空とぶからあげ”で、4個入りでお値段は500円也。パッと見た感じは極々普通の”からあげ”に見えるが、何処かに載っていた商品説明に寄ると”タレは塩ダレにコチジャン、ニンニクを合わせたTKO木下のおかんの秘伝レシピです。コクの効いた塩ダレが国産鶏に浸透し、食欲をかき立てるニンニクの風味”、”生ニンニクおろしを肉の漬け込み液に入れ、隠し味にコチュジャン・胡椒を加えた風味豊かなサクッとした食感が楽しめる逸品”との事。毎度の事ながら、説明書きを読むとメッチャ美味しそうなのだが・・・。
 
空とぶからあげ空とぶからあげ
それはさて置き、てっきり店先に置いてあった揚げ置きの”からあげ”を袋に入れて手渡される物だとばかり思っていたのだが、丁度店の奥で揚げていた”からあげ”が揚がった処だったので、その揚げ立て超熱々の”からあげ”を入れてくれたので、やはりこの場で少なくとも1個は食べないと勿体無い・・・と思い、早速1個食べてみると、当然の如く揚げ立て熱々で、鶏肉もジューシー!が、しかし、衣の味がニンニク風味満載なのは良いのだが、何かちょっと味が濃いと言うのか辛い様な気さえする味だ・・・。はっきり言ってこの味であれば、東加古川駅前にある”ジョニーのからあげ”とか、あるいは最近スーパーの西友で売っている”中津からあげ”の方が美味しいのでは?と思って食べたのであった。
 
てな事で、何だかんだと”高砂ご当地博”が開催された2日間で、都合6種類の全国ご当地グルメを食べたのだが、やはり行く前から食べ様と決めていた”高知須崎鍋焼きラーメン”と”丸亀骨付鶏”はメチャウマかったが、2日目に何と無く珍しいと思って食べた”高槻うどんギョーザ”、”みまたんごまだれビーフステーキ”、そしてこの”空とぶからあげ”は思った程では無かったかな。何れにしてもこのイベントが後何日かあったら、”倉敷児島たこしお焼そば”とか”津山ホルモンうどん”等、まだまだ食べてみたいご当地グルメがあったのだが・・・。ま、次回はまた”姫路食博”とか”たかさご万灯祭”の日のお楽しみにしておこう・・・。

高砂ご当地博で”みまたんごまだれビーフステーキ”を食べた!見た目は中々ウマそうなお肉だったけど、”みまたんごまだれ”は私がイメージしていた味とは少し違ったかな?

Filed under: ステーキ,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:04 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く”高砂ご当地博”B級グルメのお話・・・。管理人さん一家と別れた後、生ビールを飲みながらアニメソングバンドのステージを見ていると、何と無く小腹が空いて来た。とは言え流石に麺類を1杯食べれる程の元気は残って無いので、何か食べれる物を・・・と会場内を散策していると、前日も、あるいはこの日もそこそこ行列が出来ていた”みまたんごまだれビーフステーキ丼”の前を通ると、そこで焼いているお肉が妙に美味しそうに見えたのと、そう言えばこの二日間、私の大好きな牛肉系は食べて無い・・・、と思いその”みまたんごまだれビーフステーキ”とやらを食べてみる事にした。
 
みまたんごまだれビーフステーキ丼
こちらがその”みまたんごまだれビーフステーキ丼”とやらを売っていたブースで、何処かのご当地のお肉屋さんが出店しているのかと思いきや、上に掲げられている看板を見ると『カリー専門店トプカ』と書いてある・・・。個人的にはカレーも大好きなので何か普通にカレーでも良かった気もしたのだが、残念ながらこのブースでは”みまたんごまだれビーフステーキ丼”と”ステーキのみ”しか販売して無かった・・・。
 
みまたんごまだれビーフステーキ丼
ちなみにその”みまたんごまだれビーフステーキ丼”とは何かと言うと、お店の前に貼ってあったポスターに寄ると”三股町の町おこし、みまたんごまプロジェクトの商品で、三股産のゴマを使用した逸品”との事。で、三股町って一体何処にあんねん?と調べてみると宮崎県にあるらしい・・・。でも宮崎牛を使っているとは書いて無いので、お肉は輸入物なのかな・・・
 
みまたんごまだれビーフステーキ丼
で、行列に並んで順番が来るのを待っていると、目の前ではご覧の様に次々とお肉が焼かれて行く・・・。焼き置きしたステーキを使うのでは無く、注文後とにステーキを焼いて提供しているので、ちょっと時間が掛かって行列が出来ている様な印象・・・。そしてこのお肉が中々ダイナミックな大きさで、ちょっと美味しそうに見えたので、思わず列に並んだのだが、流石にご飯は要らないなあ・・・、と思っていたらメニューには”ステーキのみ”ってのもあったので、今回は”みまたんごまだれビーフステーキ”のみを買ってみる事にした。
 
みまたんごまだれビーフステーキ丼
そしてこちらが実際に買って食べた”みまたんごまだれビーフステーキ”で、お値段は400円也。ご飯が無い分、お肉がちょっと多めな感じに思えたのだが、気のせいかな?で、先に紹介したポスターの商品説明を読むと”黒ゴマをふんだんに使った香り豊かなステーキソースでありながら、さっぱりとした醤油ベースで和風の食味。チルド熟成で旨みと柔らかさを出したお肉にかけてさらに三股産の金ゴマをかけると絶品のうまさ”との事。とは言え、ポスターに載っている”ビーフステーキ丼”の写真と見比べると、ネギはトッピングされて無いし、”ごまだれ”と言う割に、ゴマの量もそれ程多くは無い気もするし・・・。
 
みまたんごまだれビーフステーキ丼
それはさて置き、早速”みまたんごまだれビーフステーキ”を食べてみると、お肉は部位に寄るがぶ厚い処では1~2cmはあるかと思うぐらいの厚さで、焼き加減もレアに近くお肉自体は柔らかいのだが、味の要となる”みまたんごまだれ”の味が思った程のウマさでは無い。何か自分のお気に入りのステーキソースとか焼肉のタレを浸けて食べた方が美味しいのでは?と言う様な印象。肉自体はそこそこの味があっただけに、タレがもっと美味しかったら・・・、と思うのだが・・・。
 
てな事で、”高砂ご当地博”でちょっと行列が出来ていたのと、鉄板の上で焼いているお肉が美味そうに見えたので誘惑に負けて食べてみたのだが、思った程の美味しさは無かったかなあ・・・。まあ、とっても美味しかった”丸亀骨付鶏”を食べてから、未だ2時間ぐらいしか経って無かった事もちょっと味の評価に影響を与えたかも知れない。てか、このビーフステーキを先ほど食べた”丸亀骨付鶏”のタレで食べた方が美味しかったかも知れない・・・。

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