義史のB型ワールド

2013年1月30日

明石西二見に誕生した中華料理屋さんに行ってみた!本格的な料理の数々で値段は高目だが中々旨い!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 11:56 PM
 
代理人記録
 
ここ何日か今年の正月明けに行った長島温泉ツアーの話が続いたので、久々に新しいお店の話・・・。
 
遂、先日(と言っても1週間程前の話になるが・・・)、久々に我がご主人様がやって来たので例の如くまずはランチを食べに行く事となった。この日の訪問予定は、以前、初めて行ったらその数日後に閉店してしまった、ちょっと隠れ家的な和食屋さんの跡地に、今年の初め頃に誕生した、新しい和食屋さん・・・。が、お店に行ってみると、定休日では無いはずなのに”今日は休みます・・・”の張り紙が・・・。仕方が無いので、第二候補として考えていた、以前は東加古川にあって、数か月前に別府の方に移転して来た『キッチンまなべ』(今は『洋食まなべ』だったか?)に行ってみたら、こちらは1歩違いでお店前の駐車場が満車になってしまった・・・。
 
となるといよいよ行く当てが無い。取り敢えず直ぐ近くにある喫茶店風のチャンポンのお店に行ってみたのだが、ちょっと入る気が沸かない。そんな時、ふとご主人様が西二見に新しい中華料理屋さんが出来た・・・、と言う話を思い出した?ので、そちらのお店に行ってみる事にした。が、お店に到着すると入口近くに大勢のお客さんが待っている。で、このお店の待ち客リストは紙では無く、タッチパネル式の受付マシーンで、それに人数とか希望の席を入力すると、受付券が発行されるシステム・・・。なので、一応は受付をして入口で座って待っていたのだが、一向に待っているお客さんが店内に案内される気配が無い・・・。そう言えば受付マシーンにはおおよその待ち時間が表示されていた事を思い出し、その時間を観に行ってみると、何と待ち時間は50分との事・・・。
 
おいおい、今から50分待って入って料理を頼んでそれが出て来るのを待っていたら、何時になるこっちゃ判らん!当然、その後の予定があったので、待ってはおられん!と諦めて、またまた別のお店に行く事にしたのだが、実はその新しい中華料理屋さんへは、今年の成人の日の夜に、既に食べに行った事があったので、その時の様子をご紹介・・・。
 
海鮮中華厨房張家/明石二見店
てな事で、前置きが長くなったが、こちらが今回初めて行って来た『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』と言うお店で、お店がある場所は二見の人口島から明石西ICへ向かう広い道の途中、私が良く行く『かつや/明石二見店』とかラーメン我流功烈』がある並びで、以前は、誰かに連れられて行った事がある和食屋さん(と言ってもファミレス風な感じ?)のお店があった場所に、昨年の12月の初旬にオープンした新しいお店だ。
 
で、このお店が建設中に一度調べた事があるのだが、どうやら三木にある同名の中華料理屋さんが、こちらに2号店を出したらしい・・・。で、12月上旬オープンの告知看板がお店の前に置いてあったのだが、12月の中旬頃にお店の前を通った時は、雰囲気的には未だ工事をやっている様子で、何時になったらオープンするのだろう・・・、と思っていたら、何時の間にかオープンしていたのであった・・・。で、この時は時間が未だ午後6時半頃と言う事もあってか、店内に空席はあったが、それでも既に8割以上の席は埋まっていた。当然、帰る事にが待ち客が居たし、その後は例に寄って50分待ち!って事もあったのかも知れない・・・。
 
海鮮中華厨房張家/明石二見店
そしてこちらが『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』の店内の様子で、店の奥の方は良く見えなかったが、窓側には6人掛けのテーブルがあり、お店中央にはテーブル席、そしてそれに並行して、ご覧の様に、まるで”餃子の王将”を意識したみたいな雰囲気のオープンキッチン仕様で、時折、中華鍋の底から聞こえて来る、火力バツグンのゴーッと言う炎の音を聞いているだけでも中々楽しい。それにしてもオープンした間も無い事もあってか、従業員さんの数も多かった・・・。
 
海鮮中華厨房張家/明石二見店メニュー海鮮中華厨房張家/明石二見店メニュー
ちなみに『海鮮中華厨房張家/明石二見店』のメニューはこんな感じで、雰囲気的には割とオーソドックスな北京料理のメニューが並んでいる。そんな中から、この日は最初、同行者がラーメン屋さんに行きたいと言っていた事もあり、ラーメン屋さんで食べれる様な?餃子や唐揚げやチャーハン等を中心に何品か頼んでみた
 
海鮮中華厨房張家/軟炸子鶏若鶏のジューシー唐揚げ
で、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”軟炸子鶏 若鶏のジューシー唐揚げ”で、お値段は税込価格599円也。雰囲気的には私が時々当ブログで書いている”らーめん八角の鶏の唐揚げ”に似た感じだが、大きさ的には一回りか二回りぐらいの大きさがあり、当然の如く、揚げ立て熱々、お肉もジューシーで中々旨い!この日は運転手でも無いので、気軽に生ビールも飲めて出だしとしては最高の気分だった。
 
海鮮中華厨房張家/鍋貼手包み焼餃子
続いて運ばれて来たのは、こちらの”鍋貼 手包み焼餃子”で、お値段は税込価格494円也。一見すると今度は”王将の餃子”にそっくり?な感じの、割と大き目サイズの餃子で、こちらも中々旨い!ただ値段を考えると、”王将の餃子”2人前の値段なので、その辺りはちょっと微妙かも・・・。
 
海鮮中華厨房張家/五目炒飯
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”五目炒飯”で、お値段は税込価格599円也。ご覧の通り、見た目はオーソドックスな炒飯で、五目と言う事だけの事はあって、小海老や刻んだチャーシューが沢山入っていてボリュームも満点で、中々旨い!他店と比べても平均点以上の旨さの炒飯だ。ただ、ラーメン屋さんでも美味しい炒飯のお店がある事を考えると、他にちょっとインパクトのある物が欲しかったかな・・・。
 
海鮮中華厨房張家/古老肉北京閣伝統の酢豚
で、最初はこの後、焼きそば系の物を食べ様か?と相談していたのだが、表の看板とかメニューに”北京閣伝統の味”とか書いてあったので、それに釣られて追加注文したのが、こちらの”古老肉 北京閣伝統の酢豚”、でお値段は税込価格893円也。メニューの説明に寄ると”創業より受け継がれる秘伝のタレは格別!”との事。値段が値段なので、何とも言えないが、豚肉たっぷりの酢豚で、こちらも確かに旨い!が、これまたオーソドックスな内容だし、酢豚って所詮似た様な味?なので、こちらもインパクトはあまり無かったかな?ちなみに酢豚は他に、”香醋猪肉 黒酢の酢豚”ってもあったので、次回、このお店に来る事があれば、ぜひそちらを食べてみようと思うのであった。
 
てな事で、この界隈に久々に誕生した本格中華北京料理のお店で、全体的に美味しかったのだが、若干値段は高いかな?と言う印象。そんな事もあり、価格的にリーズナブルなランチをぜひ一度は食べてみたい・・・、と思っていたのだが、最初に書いた通り、今のところ、物凄い待ち時間なので、暫くの間はこのお店には行かないかも知れない・・・。

ふと気付いたら”あっさりとんこつらぁめん”が未食だったので、またまた山電高砂駅前のラーメン屋に行ってみた。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:40 PM
 
代理人記録
 
山電高砂駅前に昨年のお盆前に誕生したラーメン屋さんは小さいお店ながらラーメンの種類が多い。それに加えメニューとは別に”あっさり醤油らぁめん”が登場したり、お店のボードに”とんこつ塩味”も選べると書いてあったので、昨年の年末近くに行って”とんこつ塩味らぁめん”を食べたので、これでトッピングが豪華なスペシャルとか、チャーシューが多いチャーシューメンの類は除けて、全スープのラーメンを制覇した・・・、と思って当ブログの過去記事をチェックしていたら・・・、まだ”あっさりとんこつらぁめん”が未食だった事に気が付いたので、今年になってからまたまた食べに行ってみた。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房
てな事で、こちらがまたまた行って来た『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、この日は午後6時半頃の訪問だったのだが、この時間帯は未だそれほどお客さんが入らない・・・、って事もあってか、例の如く?若いおねえちゃんが一人でお店を切盛りしている。もしも客が一度にどーっと押し寄せて来たとしても、隣の居酒屋にヘルプコールすれば、きっと応援が駆け付けてくれる・・・、のだろう・・・。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房あっさりとんこつらぁめん
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”あっさりとんこつらぁめん”で、お値段は680円也。ぱっと見た感じは前回このお店に来て食べた”とんこつ塩味らぁめん”とそっくりだ。しかもこちらは”あっさりした、とんこつ醤油系スープ”なのだが、何と無く”とんこつ塩味らぁめん”と同じ様に、ちょっと塩っ辛い?しょっぱい?印象・・・。もうちょっとさっぱりしたマイルド系のとんこつスープを想像していたのだが、何かちょっと違ったかな?
 
豚骨鶏ガラらぁめん房あっさりとんこつらぁめん
ちなみにこの日も”太麺”をチョイス。個人的にはもう一つの選択種の”細麺”よりも、こちらの”太麺”の方が好きかな
 
てな事で、前回は”とんこつ塩味らぁめん”を、今回は”あっさりとんこつらぁめん”を食べたのだが、2回続けて”とんこつ系スープ”を食べた印象としては、やっぱこのお店では”鶏ガラ系のスープのラーメンを食べる方が正解かも知れない・・・。何れにしても、これで一応、メニューにあるスープは全て制覇したので、次回からは”鶏ガラ系スープ”に”太麺”をチョイスして食べてみようと思うのであった。

WordPress.com Blog.