義史のB型ワールド

2013年1月16日

1年ぶりに”さんちか麺ロード”で”ナスとイベリコのとろみラーメン”とやらを食べた!和風出汁で、意外と旨かった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:07 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く?神戸三宮のお話・・・、折角三宮まで来たのだから何処かでラーメンでも食べてから帰ろうと思い立ち、昼間にチェックして美味しそうだったお店に行ってみたら、何とスープが売り切れた!らしく、既にお店の営業が終わっていた・・・。仕方が無いので、これまた10月に中島みゆきのコンサートを観に来た時に、最初にラーメンでも食べ様かと立ち寄った”神戸さんちか麺ロード”の中にある、何処かのお店でラーメンを食べる事にした。
 
神戸さんちか麺ロード
こちらが久々に行って来た”神戸さんちか麺ロード”で、ちょうど一年ぐらい前の11月中旬頃に、三宮の地下街の一角に誕生したラーメン店が並ぶフードエリア?なのだが、ラーメン店は4店しか無く、しかも半年に一回”売上金額を競うガチンコバトル”を行い、最下位になったお店が退店して、新たに別のお店を迎い入れると言うコンセプトを持ったフードエリア?なのだ。個人的には丁度1年前の今頃に、右側手前にある『神戸牛らーめん吉祥吉』で”神戸牛ラーメン”を食べて以来、2回目の訪問である・・・。
 
印度式老麺ギンテイ
そしてこちらが前回のガチンコバトルで最下位となって退店した『しんか』に変わって、新たに登場したお店『印度式 老麺 ギンテイ』で、”神戸さんちか麺ロード”の公式サイトの説明に寄ると”本格的な十割そばが楽しめる芦屋「炭や庵」などを起ち上げた和食系職人が、満を持してラーメンにチャレンジする新店舗。日本そばで培った技術をベースにしながらも、今回の調理テーマはなんと「カレー」! だしとスパイスの出会いをラーメンで十分に表現する”との事。
 
個人的な思いとしては、”麺ロード”にある『らーめん処 山神山人』も『北野らーめん縁』も(多分、以前あった『しんか』も)大元を辿れば全て”北海グループ”(神戸南京町皇蘭も同じ・・・)が運営しているラーメン店なので、あまり魅力を感じて無かったのだが、今回は、全然関係無い新しいお店(だと思う・・・)なので、ちょっと興味が沸いて食べてみたくなったのであった。
 
神戸さんちか麺ロード兵庫県産の野菜メニュー
ちなみに、この”神戸さんちか麺ロード”では昨年の8月から第2ステージとしてこの様な”兵庫県産の野菜メニュー”をステージテーマに掲げてバトルを繰り広げているらしい・・・。そう言えば、以前、明石大久保にあった”明石ラーメン波止場”でも似た様なバトルやってたよなあ・・・。最初は面白味もあったけど、だんだんとネタ切れになって来て・・・。何か同じ事を繰り返すんじゃあ無いかと、ちょっと要らぬ心配・・・
 
印度式老麺ギンテイのメニュー
それはさて置き、こちらが『印度式 老麺 ギンテイのメニューで、上でも書いた様にこのお店の”調理テーマがカレー”!って事で、メインは”汁なし麺・酸味だれかけと2度の味が楽しめる”と言う”まぜカレー麺”の様だ・・・。他にもセットメニューとして”カレーライス”何かもあって、ちょっと興味を惹かれた物の、気分的には普通のラーメンに近い物が食べたい・・・(後から知ったが、右下にある”ギンテイラーメン”は”魚介だしとスパイスの効いた”スープらしい・・・)。
 
印度式老麺ギンテイのこだわり印度式老麺ギンテイナスとイベリコのとろみラーメンのメニュー
そう思って、他のメニュー・・・、あるいは壁に掲げてあったメニューを見ると何やら”さんちか限定品”と書かれた・・・(てかお店自体が、此処にしか無いのだから限定ってのも変だが・・・)”ナスとイベリコのとろみラーメン”と言う商品を発見!
 
印度式老麺ギンテイナスとイベリコのとろみラーメンのメニュー
こちらがその”ナスとイベリコのとろみラーメン”の商品説明のポスターで、それに寄ると”丹波産の茄子をイベリコ豚とともに揚げてスパイシーでとろみのあるスープと合わせた独創的なメニュー”との事。確か、上で紹介した”兵庫県産の野菜メニュー”に載っていたのもこのラーメンの様だ。って事で、例に寄って期間限定品に弱い私なので、この日はこちらの”ナスとイベリコのとろみラーメン”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
印度式老麺ギンテイナスとイベリコのとろみラーメンこだわり
ちなみに上の写真ではちょっと小さ過ぎて良く見えないので、左上の商品説明を拡大したのがこちら。これに寄ると、このラーメンは”和風だしとスパイスが融合したスープ”らしい・・・。
 
印度式老麺ギンテイナスとイベリコのとろみラーメンこだわり
更にもう一つ、今度は右下に書いてあった”ナスとイベリコのとろみラーメン”の商品説明・・・。毎度の事ながら、お店が書く謳い文句を読んでいると、とっても美味しそうに聞こえて来るもんだ・・・。
 
印度式老麺ギンテイナスとイベリコのとろみラーメンこだわり
序でにもう一つ、これまた壁か何処かに貼ってあった”イベリコ豚の本当の凄さ”と言う、このお店のご自慢の”イベリコ豚”の紹介文。ちなみに、何と無く過去に”イベリコ豚”を食べた事がある様な気がしたので、当ブログの過去の記事を検索してみると・・・、ちゃんとした”イベリコ豚”を食べたのは、以前、JR東加古川駅前近くにあったお店に”フォアグラ”を食べに行った時に、そのお店で食べた事があるぐらいだった・・・。後は、”冷凍の蕎麦の具”とか”回転寿司のネタ”だけだった・・・。
 
印度式老麺ギンテイナスとイベリコのとろみラーメン
と、前置きがちょっと長くなったが、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ナスとイベリコのとろみラーメン”で、お値段は700円也。運ばれて来た瞬間から辺りに和風のお出汁の香りが漂って、中々エエ感じ。てな事で、早速スープから飲んで見ると・・・、表面はとりみのある”あんかけ”状になっていて、味的には若干甘目。が、少しずつ食べ進んで行くと、とろみも薄くなって来たし、最初に感じた甘ったるさも徐々に薄れて来て、雰囲気的には和蕎麦のお出汁の様な風味で、これが中々美味しい!!!
 
このお店のテーマが”カレー”と書いてあったし、メニューのあちこちに”スパイス”の文字があったので、もしかするとカレー風味がするお出汁かな?と思っていたのだが、全くカレー風味は無く、何と無く上品な香りのあっさりとしたスープで、中々美味しかった。個人的には、”とろみ”無しのストレートなスープでも美味しいのでは?と思わせる味だったかな。
 
印度式老麺ギンテイナスとイベリコのとろみラーメン
そしてこちらが”ナスとイベリコのとろみラーメン”の特徴の一つであるトッピングの”丹波産の茄子とイベリコ豚”なのだが、メニューには”両方とも天ぷら”と書いてあったのだが、”ナス”の方はどう見ても素揚げに近い・・・。それと”イベリコ豚”は私のイメージの中では角煮の様なぶ厚いサイズの豚肉で出て来るのかな?と思っていたのだが、普通に薄切りされた豚肉を天ぷらにした物だ。この”イベリコ豚の天ぷら”が、私の大好きな”豚天”の様で、しかも豚肉自体は口の中で溶ける様な柔らかさで中々旨い!!揚げたナスも、食べ応えがあってこちらも同じく美味しかった。最初、メニューを見た時は”普通のラーメンじゃ無い”様に思ったのだが、これはこれで中々美味しいラーメンであった。
 
印度式老麺ギンテイナスとイベリコのとろみラーメン
ちなみに、メニューの何処にも麺に関してのコメントは無かったのだが、この日食べた”ナスとイベリコのとろみラーメン”の麺は、ご覧の様な”平打ち麺”で、つるつるシコシコした食感で麺も旨い!最近は、あちらこちらのラーメン屋さんでも良く見掛ける様になった”平打ち麺”だが、それらのお店の麺と比べても、このお店の麺は美味しい方ではなかろうか・・・。
 
てな事で、当初は他のラーメン屋さんに行ったら、スープ売切れでお店が閉まっていたので急遽、久々に”神戸さんちか麺ロード”に行って、ちょっと怪しき”ナスとイベリコのとろみラーメン”を食べてみたのだが、期待して無かった?事もあってか中々美味しかった。そんな事もあり、この『印度式 老麺 ギンテイ』と言うお店も少し気に入ったので、次回はセットの”カレーライス”とか、あるいは”ギンテイラーメン”を食べてみようと思うのであった(”まぜカレー麺”はちょっと・・・)。
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