義史のB型ワールド

2013年1月18日

ちょっと懐かしい”中村孝明”の名の付いた”鶏南蛮そば”カップ麺を食べた!お出汁は関東風?なのかな?

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:41 PM
 
代理人記録
 
昨年の10月から始まった、かつての超人気番組『料理の鉄人』を約13年の時を経て新たに生まれ変わったアイアンシェフ』は、思っていた程、視聴率は良く無いらしい・・・。私も第一回放送を始め、何回か観たけど、確かに登場する鉄人に全然馴染が無く、かつての面白さが無い様な・・・。そんな事もあって、年末大晦日の特番では挑戦者側に、かつての和の鉄人”道場六三郎”が登場したのだが、それでもちょっと・・・、だったよなあ・・・。
 
そんなちょっと懐かしい『料理の鉄人』なのだが、私は結構ミーハー?なので、10年近く前に一カ月間程、東京に出張した際の休日に、銀座三越の地下食料品売場の一角にあったカウンター席が数席あるだけの小さなお店だったが、二代目和の鉄人”中村孝明”のお店があったので、そこで”何かの丼ぶり”(当時は未だ写真とか撮らない頃だったので、記録が無いので記憶が頼りなのだが・・・、憶えて無い・・・)を食べた事がある。あるいは数年前に家族旅行?で四国へ行った時に、二日目に立ち寄った高松シンボルタワーの上階にある中華の鉄人”陳建一”のお店で、ランチを食べた事もある(どちらも鉄人当人はお店には居ないのだけど・・・)。
 
更に鉄人では無いが、その頃に良くTVに出て居た中華の料理人”周富徳”が、一時期、神戸ハーバーランドに出店していた中華料理屋さんでラーメンを食べ、またその向い側にあった周富徳プロデュースのカレー屋さんでカレーも食べた事がある(折角の有名人のお店なのだから、もっとエエもん食え!ってか?)。”周富徳”と言えば、その頃に”味の素の鶏ガラスープの素”の宣伝で、サンモール高砂に来た時に、その場で作った烏賊炒め?みたいな物も食べた事があるのだが、あれってちゃんとした料理とは言えない様な内容だったけど・・・。
 
そんな『料理の鉄人』の二代目和の鉄人”中村孝明”の冠が付いた、カップ麺”鶏南蛮そば”が売られていたので、ちょっとした懐かしさにかられて、買ってみた。
 
名匠の逸品 中村孝明監修 鶏南蛮そば
こちらが今回買って来た、エースコックから発売されている”名匠の逸品 中村孝明監修 鶏南蛮そば”と言う名のカップ麺で、発売元のエースコックの説明に寄ると”適度な弾力と歯切れの良さを併せ持ったそばと、コクのある味わいの醤油をベースに、鰹、鶏、しいたけの風味をしっかり効かせたそばつゆです。厚切りの鶏肉に、彩りの良い青ねぎ、白ねぎ、かまぼこを加え、特製調味料を加えることで風味豊かな味わいに仕上げました。”との事。相変わらず商品説明だけを読むと、とっても美味しそうに聞こえるのだけど・・・。
 
名匠の逸品 中村孝明監修 鶏南蛮そば
てな事で、カップの蓋を開けて中身を取り出してみると、”コクのある味わい醤油をベースに、 鰹、鶏、しいたけの風味をしっかり効かせたそばつゆ”が入った液体スープの他に、”厚切りの鶏肉に、彩りの良い青ねぎ、白ねぎ、かまぼこ”が入った”かやくの袋”が2つ、それに”コーレーグースを イメージした特製調味料”と、4つもの袋が入っていて中身も鉄人級!のカップ麺だ。
 
名匠の逸品 中村孝明監修 鶏南蛮そば
そしてこちらが完成した”名匠の逸品 中村孝明監修 鶏南蛮そば”がこちらで、ご覧の様に、カップ麺にしては存在感のある青ねぎ、白ねぎ、それに上の写真では良く判らないが鶏肉もそこそこ入っている。で、そのお味であるが、割と濃い目の醤油味で私の口にはやや辛いぐらい・・・。雰囲気的には関東風の味?って事なのかな。個人的には普通に”日清どん兵衛のそば”の方が美味しかった様な気がする・・・。
 
で、折角なので、同じく年末の年越しそばとして食べた、スーパーで売っていた鶏肉では無く、生の鴨肉を使った”鴨南蛮そば”をご紹介!!!
 
清修庵京の年越し鴨南蛮そば
こちらが昨年の暮れに”年越し蕎麦”として、買って食べた”清修庵/京の年越し鴨南蛮そば”と言う商品で、お値段は税込価格556円也!!!多分、この時このスーパーで売っていた”年越し蕎麦”の中で一番高かったのでは無いかな?。で、発売元の五条大橋畔”清修庵”の商品説明に寄ると”京都の名水で知られた清水山の水を基本にしながら、麺つゆに最適な昆布、四国・九州産の本鰹節、目近節、うるめ節、鯖節などを当庵独自の製法によって、ブレンドした独自の風味。また麺もより吟味した純国内産素材であるそば粉や当庵特注による最高級小麦粉を用いて、京の名水でしあげた、化学添加物の入らない自然な製法”との事。このお店の事は、今回初めて知ったが、”年越し蕎麦”のみでは無く通年を通して、この様なインスタントな蕎麦とかうどんを販売している会社らしい・・・。
 
清修庵京の年越し鴨南蛮そば
そしてこちらが”清修庵/京の年越し鴨南蛮そば”の中身で、蕎麦の麺、麺つゆ、薬味のネギの他に、この”鴨南蛮そば”のメインとも言える、パックされた生の”鴨肉”が2枚に加え、”一休堂の京七味”と言う天然やくみの小袋が入っている。中々本格的な”鴨南蛮そば”で、流石に先に紹介したカップ麺の”中村孝明監修 鶏南蛮そば”とは偉い違いがある・・・。
 
清修庵京の年越し鴨南蛮そば
それはさて置き、こちらが完成した”清修庵/京の年越し鴨南蛮そば”で、玉子は別途加えた物だ。で、そのお味であるが流石に京都の会社が作った”麺つゆ”と言う事で、若干甘目のあっさり風味でありながら、中々美味しい”おつゆ”だ。これが”生の鴨肉”を煮て出た肉汁の効果なのか定かでは無いが、普通に”和蕎麦”として中々旨い!”鴨肉”もとても柔らかくて、これまた旨い!流石に556円もする”鴨南蛮そば”って感じだったかな。
 
てな事で、昨年末に、料理の鉄人”中村孝明”の何釣られてカップ麺で”鶏南蛮そば”と、ちょっと美味しそうに見えたスーパーで買った”鴨南蛮そば”を食べたのだが、その内容と味には明らかな差があった。出来る事ならば鉄人”中村孝明”が作った、生の鴨肉や麺を使った”鴨南蛮そば”を食べてみたい・・・。鉄人のお店に行ったら食べれるのかな

昨年のお盆前に山電高砂駅前に誕生したラーメン屋さんで”とんこつ塩味らぁめん”を食べた!メニューに載って無いのはそれなりに訳がある?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:53 PM
 
代理人記録
 
年末が近づいた某日、ランチを食べにちょっと遠出がしたかったのだが、この日は朝一からあいにくの雨・・・。なので何か遠出する気分じゃ無い・・・。そんな時はお手軽に近場のラーメン屋さん!!!って事で、久々に昨年のお盆前に山電高砂駅前に誕生したラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
高砂豚骨鶏ガラらぁめん房
こちらがまたまた行って来た『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、此処最近は夜の時間帯にばかり来ていたので、昼間の訪問は久々だったのだが、年末押し迫った昼間・・・、って事で正午過ぎにも関わらずそれ程お客さんは居ない・・・。場所柄、夜の8時か9時を廻った辺りからが、このお店の掻き入れ時なのかな?ちなみに上の写真の左下に開店祝いの御花が写っているが、これは12月の中旬頃に、このお店の2階に誕生した、ショットバー?みたいなお店の御花だ。当然?そのお店も居酒屋『ぶっちぎり』関係のお店の様だが・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房のお品書き
そしてこちらが『豚骨鶏ガラ らぁめん房』の”お品書き”で、ご覧の様に”とんこつらぁめん”、”鶏ガラらぁめん”、”Wスープのらぁめん”、”濃厚味噌らぁめん”、それにノーマルとあっさりや、あるいは後から追加された”あっさり醤油らぁめん”等、様々な種類のスープのラーメンが数多くある(しかも麺も細麺”と”太麺”があるので、組合せを数えると物凄い数だ・・・)のだが、その他にもこのお店が誕生した時からずっと気になっていたスープがもう一つある!
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房とんこつ塩味らぁめん
それが、こちらが食券販売機の横に、掲げてある、客の好みが指定出来る内容を書いたボードの一番左側に載っている”とんこつ塩味”で、当ブログで時々書いている様に、私自身が”旭川らーめん山頭火のとんこつしおらーめん”が大好きな事もあり、このお店の”とんこつ塩味”とやらも、ぜひ一度食べてみたいと思っていたのであった。てな事で、迷う事無く、この日はこちらの”とんこつ塩味らぁめん”を注文!!!(券売機にはボタンが無いので、普通の”とんこつらぁめん”の券を買って、スタッフに券を渡す時に、口頭で告げれば良いらしい・・・)。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房とんこつ塩味らぁめん
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”とんこつ塩味らぁめん”で、お値段は680円也。パッと見た第一印象はと言うと・・・、”スープがちょっと少ない様な・・・”。実はこのお店では、注文が入ると別鍋で1杯ずつのスープを温めるのだが、その時に鍋に入れる分量を見計り間違えると、スープが少なくなってしまう?あるいは煮詰め過ぎると、減ってしまう?のだが、何かそんな事になったのかな?と思う様な量だ(もしかすると、これが標準の量なのかも知れないが、個人的にはスープ大好き人間なので、スープは多めの方が良い・・・)。
 
それはさて置き、早速スープを一口飲んでみると・・・、何かちょっと”しょっぱい”感じ・・・。先にも書いた、私の大好きな”旭川らーめん山頭火の看板メニューである、とんこつしおらーめん”は、塩味と言いつつも、どちらかと言うと甘目なのだが、このお店の”とんこつ塩味”は塩っ辛いのだ。これは多分使っている”塩ダレ”(てか、塩自体か?)の味の問題?なので、”塩ダレ”さえもう少し何とかなれば・・・、と思ってしまう・・・。てか、この味ではお店の通常メニューの中には加えられない・・・、って事をお店の方も判っている?ので、メインメニューの方には載せて無いのかも知れない・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房とんこつ塩味らぁめん
ちなみに、この日も麺は”太麺”を選択!確かデフォルトでは”とんこつ”系と”Wスープ”のラーメンは”太麺”で、”鶏ガラ”系のラーメンは”細麺”のはずなのだが、個人的に”太麺”好きって事もあって、どちらかと言うこちらの”太麺”の方が好きかも。そう言う意味では、以前食べた鶏ガラらぁめん”や”あっさり鶏ガラらぁめん”は”細麺”だったので、再度”太麺”を指定して食べてみたい気がする。
 
てな事で、年末にまたまた山電高砂駅前にあるラーメン屋さんに行って、この日は”お品書き”に載っていない”とんこつ塩味らぁめん”を食べたのだが、やっぱり普通に”お品書き”に載っているラーメンを食べた方が正解かも・・・。それはさて置き、これで”お品書き”に載っている全種類のスープのラーメン(チャーシュー麺とかスペシャルは除く)と、後から追加された”あっさり醤油らぁめん”を含めて一通り制覇!と思っていたのだが、当ブログをあらためてチェックしてみると、”あっさりとんこつらぁめん”が抜けている様なので、年明け早々にまたまた食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

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