義史のB型ワールド

2013年1月8日

博多ラーメンのお店”博多金龍”で尾道ラーメンを食べた!スープは醤油辛いし、そもそも麺が博多ラーメンの麺のまんまなのが、ちょっと寂しい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
12月の初旬ごろに加古川サザンプラザの敷地内にあるラーメン『博多金龍』のお店の前を通ると、何やら”尾道ラーメン”と書かれた看板が置いてあった。その時は”博多ラーメンのお店で、何で尾道ラーメン?”とは思った物の、既に別のお店で食事を終えた後だったので、そのまま素通りしたのだが、ちょっと気になったので後日、改めて食べに行ってみた
 
博多金龍/加古川池田店
こちらが久々に行って来た『博多金龍/加古川池田店』で、偶に書いておかないと忘れてしまうのだが、加古川サザンプラザが誕生した時に最初に出来たのは『ラーメン来来亭/加古川店』で、その後『和風ちゃんぽん堂本舗』となり、今は『博多金龍』となっている。その隣のお店は・・・、頻繁にお店の入替をしているので、もう覚えきれない・・・(また機会があれば書きますが・・・)。
 
それはさて置きこの日はランチタイムの後半である午後12時半過ぎの訪問と言う事もあってか、店内には未だ大勢のお客さんが居て、ラーメンを食べ終えた後、店内に多数置いてある漫画の本を読み耽っている若い兄ちゃんらが大勢残っていたし、テーブル席の方は、未だ食事中のファミリー客で一杯だった。私は『博多金龍』になってからは、夜の時間帯に来た事が無いので、夜にどれだけのお客さんが入っているのかは、定かでは無いが、昼間は神戸製鋼関係者?等のワークマンを中心にそこそこ流行っている様だ。
 
博多金龍/加古川池田店のメニュー
そしてこちらが『博多金龍/加古川池田店』の今現在?のラーメンメニューで、2012年の夏頃に”100円割引券”に釣られて食べた”葱香る中華そば”は、メニューに載っている写真は同じだが”濃厚煮干醤油”と言う名のラーメンに変わっているし、同じく”100円割引券”に釣られて食べた1日分の野菜350gがトッピングされた”野菜ラーメン”はメニューから消えている。しかも”肉玉野菜スペシャル”の説明を読むと”とんこつと魚介のWスープ”と書いてあったりと、何と無く”博多ラーメンのお店”とちょっと違う様なメニューが沢山増えている様な気もする・・・。
 
博多金龍/加古川池田店尾道ラーメンのメニュー
それはさて置き、こちらが何時の間にやら始まった”金龍ご当地ラーメンシリーズ”の第1弾の”広島尾道ラーメン”のメニューで、何処かに書いてあった情報に寄ると、以前一度販売したら好評だったので、期間限定で復活したらしい・・・。そう言えば、以前、明石土山ICの直ぐそばにあった『長崎ちゃんめん』でも、お店が末期だった頃に”全国ご当地ラーメンシリーズ”ってのをやってたっけ・・・。それに釣られて”ちゃんぽんや皿うどん”では無く、その”全国ご当地ラーメン”を食べに何度か行った事があったのだが、その直ぐ直後にその土山にあった『長崎ちゃんめん』は潰れてしまったのだが・・・。まさか『博多金龍』もそんな道を辿っている?って事は?無いよね・・・。
 
博多金龍/加古川池田店ランチセットメニュー
で、お店に来る前は、上の”尾道ラーメン”だけで十分と思っていたのだが、”ランチセット”のメニューを見ると、数年前に大阪にも進出して来た”伝説のすた丼”を彷彿させる様な”ミニスタ丼”なるメニューを発見!セットで食べると後でお腹が苦しくなって後悔しそうな気がしたのだが、根っからの食いしん坊?だし、”スタ丼”と書かれると一度は食べてみないと気が収まらない・・・、って事で、”ミニスタ丼”とやらもセットで食べる事にした。
 
博多金龍/加古川池田店尾道ラーメンとミニスタ丼
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”尾道ラーメン”とランチセットの”ミニスタ丼”で、合計650円也。『博多金龍』と言えば格安ラーメンのお店と言うイメージが強いのだが、期間限定のラーメンを頼んだ事もあって”らーめん八角のランチ”並のお値段になってしまった・・・。でも、考えたらラーメン1杯でも、この値段以上のお店が沢山あるから、やっぱ安い事には違い無いかな?
 
博多金龍/加古川池田店尾道ラーメン
そしてこちらが”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ第1弾”の”尾道ラーメン”で、お値段は450円也。パッと見た感じは本場で食べる”尾道ラーメン”同様にスープの表面に沢山の背脂が浮いている。てな事で、早速食べてみると・・・、単純にスープが醤油辛い・・・。確かに本場尾道で食べた超有名な『朱華園』のスープも、高砂にある尾道ラーメンのお店『宝竜』のスープも同じ様に醤油辛かったけど、このお店のスープはただ醤油辛いだけでスープにコクや旨みが無い様な感じ・・・。てか、背脂の旨味が全然無かった様な感じかな?ま、この辺りは好みに寄るのかも知れないが、私には後半食べるのがつらくなるぐらいの醤油辛さだったかも・・・。
 
博多金龍/加古川池田店尾道ラーメン
ちなみに、こちらが”尾道ラーメン”の麺で、残念ながら”尾道ラーメン”の特徴の一つである、平べったい平打ち麺とは違う、『博多金龍』で普段使っている”博多ラーメン”特有の極細麺のマンマだ。”尾道ラーメン”を謳ってメニューに載せているのだから、麺にもちょっとこだわって欲しかった気がするのだが・・・。
 
博多金龍/加古川池田店ミニスタ丼
そしてこちらがランチセットの”ミニスタ丼”で、お値段は200円也。白ごはんの上に、豚肉と玉ねぎを特製のタレで炒めた物をトッピングしただけの丼ぶりだが、ほのかにニンニク風味と香りがして確かに”スタ丼”っぽい雰囲気があり、思っていた以上に普通に食べれる。セット価格200円なので、偶に食べるには良いかも知れない・・・。
 
てな事で、期間限定メニューの”尾道ラーメン”に釣られて久々に『博多金龍』に行って来たのだが、半年ほど来なかっただけなのに、何かメニューがガラッと変わっていた様な印象・・・。それに火曜日限定のサービスも始まっている様で・・・。何はともあれ多分”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ第2弾”のラーメンが登場した時は、また食べに来てしまいそうな気がする・・・。

またまた”ラーメン来来亭”の”カップ麺”が発売されたので、今回も食べてみた!流石にちょっと飽き気味だけど普通に旨い!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:46 PM
 
代理人記録
 
2006年頃に発売されてから、毎年、年に一回か二回発売されている”ラーメン来来亭のカップ麺”で、私も初回から発売される毎に毎回欠かさず?買って食べているって事もあり、今年(てか、このブログを書いている時点では既に昨年だが・・・)も発売されたので、またまた買ってみた。
 
来来亭カップラーメン売場
ちなみに、上の写真はコンビニの”ラーメン来来亭監修しょうゆラーメン”カップ麺の売場の様子で、ご覧の様に天井から巨大な来来亭カップ麺のオブジェがデコレーションされているのだが、以前この写真を撮っていると『来来亭』の関係者と勘違いされた事があるので、みなさんもこの様な写真を撮る時はご注意を・・・。
 
ラーメン来来亭しょうゆラーメンカップ麺
そしてこちらが、今回買って来た”ラーメン来来亭監修しょうゆラーメン”のカップ麺で、偶に縦型カップ版で発売される時があるのだが、今回は定番のお椀型のカップ麺で、何時もの様に実店舗で使える”100円の割引券”も付いている。ちなみに些細な事だが、最近発売される”来来亭のカップ麺”の蓋のデザインが毎回変わっている様だ・・・。最初の頃はずっと同じだった時もあった気がするのだが、毎年変わるとなると、カルトQとかのクイズネタで、このカップの蓋は何年版の”来来亭のカップラーメンでしょう?”みたいなクイズが出来そうだ・・・
 
ラーメン来来亭しょうゆラーメンカップ麺
で、こちらが”ラーメン来来亭監修しょうゆラーメン”のカップ麺の中身で、ご覧の通り、スープだけでも粉末と液体と、それに背脂入りの大きな袋が付いている。昨年の夏頃に新発売で登場した来来亭袋入りしょうゆラーメン”には、小さな液体スープの袋しか付いて無くて、背脂の量が少なくて物足りないのだが、価格をアップしてでも”袋入りタイプ”の方にも背脂入りの袋を付けると、もっと美味しくなると思うのだけど・・・。
 
ラーメン来来亭しょうゆラーメンカップ麺
そして完成した”ラーメン来来亭監修しょうゆラーメン”カップ麺がこちらで、発売元のコンビニの説明に寄ると”豚の甘みや旨みを利かせたコクのある背脂入り醤油スープ”との事。ご覧の通り、このカップ麺の最大の特徴はスープの表面にたっぷりと浮いている背脂で、想像であるが、多分カップ麺の中では一番多くの背脂が入っていると思う。で、そのお味はと言うと、お店のスープの味と同じか?と言われると、何とも言えない味だが、半面、お店で食べた時に感じる醤油辛さは無く、背脂の旨味たっぷりで中々美味しい。毎度の事ながら、安定した旨さがある?様な気がする・・・。
 
てな事で、今年もまたまた発売されたので、思わず買ってしまった”ラーメン来来亭監修しょうゆラーメン”カップ麺であるが、何時も通りに中々美味しいカップ麺だった。そして当然の如く、カップの蓋には”100円の割引券”も付いているので、また近々(有効期限は5月末?ぐらいまであるので、慌てて行く必要は無いが・・・)、『来来亭』の実店舗に食べに行ってしまうかも知れない・・・。

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