義史のB型ワールド

2018年10月22日

毎度お馴染みの”松屋”で昨年に比べてバターが30%増量したと言う”鶏のバター醤油炒め定食”を食べてみた!何時ものゴロゴロチキン風で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、昨年登場した時はイマイチ関心が沸かなかった”鶏のバター醤油炒め定食”が再び登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 

松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から再登場した”鶏のバター醤油炒め定食”のメニューで、昨年に比べてバターが30%増量されているらしい・・・。それは兎も角として、昨年販売された時はイマイチ関心が沸かなかったので食べなかったのだが、最近は新登場する定食類の大半を食べている事もあって、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏のバター醤油炒め定食”で、メイン料理の”鶏のバター醤油炒め”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格650円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食出来るようになって来た・・・。
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食
そしてこちらがメイン料理の”鶏のバター醤油炒め”で、”鶏もも肉を柔らかくジューシーに焼き上げ、特製にんにく醤油タレと風味豊かなバターを鉄板でジュワっと絡ませ炒めました。また、今年は昨年よりもバターを30%増量し、さらなるコクとガーリック醤油の香りでよりご飯が進みます!”との事。メニューの写真を見てバターの塊が乗っていると思ったのだが、どうやらタレの中に溶け込んでいるようだ
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食
それはさて置き、早速この”鶏のバター醤油炒め”を食べてみると、思った程のバター感は無いがガーリック風味の醤油タレ偶に食べる鶏肉炒めとは全く異なる味わいがあって中々ウマい!鶏肉自体も最近良く目にした”ゴロゴロチキン”と比べると少し小さい気はしたが、何時も通りの柔らかさでこちらも普通に美味しかった!
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食6松屋鶏のバター醤油炒め定食
最期に・・・、こちらは”鶏のバター醤油炒め定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。。強いて付け加えるならば40円プラスで”ポテトサラダセット”になる追加オプションもあったのだが、それは以前食べた時に割りと普通と言う印象だったので、今回も見送ったのであった。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回も今迄食べた事の無い”鶏のバター醤油炒め定食”を食べてみたのだが、思った程のバター感は無いものの鶏肉自体は最近多い”ゴロゴロチキン”風で、ガーリック風味の醤油タレが絡んでこれはこれで中々美味しかった!それにしてもこの後も色々と新商品が登場したり復活したりで、毎週の如く『松屋』へ行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

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