義史のB型ワールド

2017年4月16日

毎度お馴染みの牛丼チェーン”松屋”で西日本限定販売の”親子丼”を食べてみた!メチャオーソドックスな”親子丼”だったが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:58 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。で、『松屋』と言えば店舗限定で”牛すき焼き御膳”や”うどん”が販売されていたり、関東地域のみで”プレミアム牛めし”等が販売されているのだが、今度は西日本地域限定で親子丼”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日も日曜日の正午前の訪問だったのだが既に店内はファミリー客やカップル等のお客さんを中心に結構賑わっている。とは言え、やはりこのお店に来る前に通る『すき家』とか、あるいは私が良く利用している『なか卯』の活気と比べると割と落ちついている様な気はするが・・・。
 
松屋地域限定親子丼のメニュー
そしてこちらが西日本地域限定で登場した”親子丼”のメニューで、”親子丼”と言えばライバルチェーンの”なか卯の人気商品”?だし、かつては『吉野家』でも”親子丼が販売”されていた時があって私も食べた事があるのだが、流石に『松屋』で”親子丼”を食べた事は未だかつて一度も無い・・・(と思う・・・)。そう言えば『すき家』でも”親子丼”は食べた記憶が無いが、そもそもメニューにあったかどうかも定かでは無い・・・。
 
松屋親子丼お新香セット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”親子丼 お新香セット”で、その名の如く”お新香”と”松屋定番のみそ汁”がセットになってお値段は税込価格530円也。ちなみに”親子丼”の単品価格は490円なので、ライバルチェーンの『なか卯』の”親子丼”と同じなのだが、私が『なか卯』で”親子丼”を食べる時はサンキューセールで390円で食べる事が多いが、雰囲気的にはこの価格は結構お得な気はする・・・(と、この時は思ったが以前食べた”牛とじ丼 お新香セット”が540円だったので、それとの価格差を思うと何と無く微妙・・・。更に”丸亀製麺の親子丼”は390円だし・・・)。
 
松屋親子丼お新香セット
そしてこちらが『松屋』で初めて食べる”親子丼”で、ご覧の通りメチャシンプルな見た目だし何と無くであるが、以前食べた”牛とじ丼”にも似ている気もする・・・。ちなみに商品説明に寄ると”ごろっとジューシーな鶏もも肉を特製だしとふわとろの玉子でとじたボリューム満点な逸品”との事。で、そのお味であるが以前に姫路駅近くで食べた”日本一のこだわり卵を使った親子丼”の様な玉子のトロトロ感は余り無いが、オーソドックスな甘口出汁で普通に美味しい・・・。度々食べたいと思う程では無いが”松屋の牛めし”に飽きた時に食べるには丁度良いかも・・・。
 
松屋親子丼お新香セット
ちなみに”親子丼”の中に入っていた”鶏もも肉”はこんな感じで、思いの他沢山の数は入っていたが肉自体は至って普通で、例えば以前に大阪へ行った時に食べた”とろふわの親子丼 雪の桜島”に入っていた”黒さつま鶏”の様なインパクトは無く、スーパーで売っている鶏肉と大差無かったかな・・・。
 
松屋親子丼お新香セット松屋親子丼お新香セット
そしてこちらは”親子丼 お新香セット”に付いていた”お新香”と”みそ汁”で、”みそ汁”はほぼ毎回だし”お新香”の方も何度も食べているので特に印象に残ると言う事も無かったが、どちらも”親子丼”と相性の良いサブアイテムであった。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は西日本地域限定販売の”親子丼”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無かった物のライバルチェーンの”なか卯の親子丼”と比べても何ら遜色も無く普通に美味しかった。後はこのお店では”牛めし”が290円で食べれると言う事を思うと、もうちょっと値段が安くても良いような気はするが・・・。

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