義史のB型ワールド

2017年8月2日

昨年大ヒットした映画”君の名は。”が漸くレンタル開始されたので、早速観たのだがその話は置いて劇中に登場する”吉野の高山らーめん”のカップ麺のお話。。。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
当ブログでも映画のカテゴリが用意してあるように、個人的な一番の趣味は映画を観る事かも知れない・・・。が、私自身は昔長柄の根っからな熱血昭和世代?なの事もあって、観る映画の大半はSF映画&特撮映画&アクション映画&戦争映画で、所謂ラブストーリー系とかアニメ系の映画はほとんど観ない(記憶にあるのは”ゴースト/ニューヨークの幻”と”千と千尋の神隠し”を映画館で観た程度かな?)。そんな事もあって、昨年日本で大ヒットしたアニメ映画”君の名は。”も映画館まで足を運ぶ事は無かったのだが、取り敢えず映画ファンの端くれな事もあって遂先日レンタル開始されたので漸く観た・・・。とは言え、既に映画の感想は山の如く語り尽くされているし、例に寄って当ブログの中心は食べ物の話なので少し前にコンビニで買って食べた”君の名は。吉野の高山らーめん”のお話・・・。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
こちらが今回、コンビニで買って食べた日清食品から販売されている”君の名は。吉野の高山らーめん”と言うカップラーメンで、この映画を観た人なら誰もが直ぐに判るのだが”劇中で登場した高山のラーメン屋をモチーフにしたオリジナルカップ麺です。鶏ガラをメインに、魚介をきかせた醤油ラーメン”との事。個人的にも、丁度1年前の夏に”飛騨高山温泉&世界遺産白川郷”へ行った際に高山で”飛騨高山中華そば専門店 やよいそばの中華そば”を食べた事もあって、映画とは関係無く食べてみたいと思ったのだった。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
ちなみに”君の名は。吉野の高山らーめん”のカップの裏側を見ると、ご覧の様に映画の中で登場する”高山らーめん吉野”の店主が描かれている・・・。当然このラーメン屋さん自体は架空の存在?なので、実店舗は存在しないのだが、もしも昨年に私が高山へ行く前に映画を観ていたら(封切よりも旅行へ行った方が先)、このお店をネットで探していたかも知れない・・・。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
で、”君の名は。吉野の高山らーめん”の蓋をめくると映画の中でも重要なキーワードになった”お前は誰だ?”の文字が・・・。もしも映画を観る前に何らかのネタばれがあったら嫌だなあ・・・と思って、映画を観終えるまで食べなかったのだが、それはある意味正解だったかも・・・。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
それはさて置き、こちらがお湯を注いで完成した”君の名は。吉野の高山らーめん”で、出来上がる前からある程度の覚悟はしていた通り、昨年に高山へ行った時に食べた”飛騨高山中華そば専門店 やよいそばの中華そば”とも全然違うし、序でに言うと姫路山陽百貨店のレストラン街にある”飛騨の高山らーめん”とも全然違う、少し濁りのあるスープだ。確かに最近は一口に”高山ラーメン”と言っても昔長柄の味を守る店と、最近流行りの味に合わせた新興勢力のお店も増えて来たらしいのだが、映画の雰囲気から思えば昔ながらの中華そば風のスープにして欲しかったような・・・。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
それともう一つ、”君の名は。吉野の高山らーめん”の麺はこんな感じで、これまた至って普通・・・。これもお店に寄って違うとは思うが、我々が昨年高山で食べた”飛騨高山中華そば専門店 やよいそばの中華そば”の麺は、まるでチキンラーメンの麺かと思う程だったので、折角日清食品が製造販売しているのであれば、そんな感じの麺にして欲しかった気がする・・・。
 
てな事で、近くのコンビニへ行くと映画”君の名は。”とタイアップしたその名も”君の名は。吉野の高山らーめん”と言うのが販売されていたので思わず買ってしまったのだが、流石に昨年本場高山で食べた”飛騨高山中華そば専門店 やよいそばの中華そば”とは全然違っていたのがちょっと残念だったかな・・・。
 
それはさて置き、個人的に映画大好きと言う事もあって最後に少しだけ個人的な感想を書いてみると、この映画の最大のテーマでもあった過去に戻って歴史を書き変える・・・と言えば往年の名作”バック・トゥ・ザ・フューチャー”が真っ先に頭に浮かぶのだが、それは一昔前に流行ったタイムスリップと言われるジャンル。が、最近はそれとは別に世の中に別次元で存在するパラレルワールドを描いた映画も盛んで、個人的には最近も古典的名作とも言える映画”12モンキーズ”を現在風にアレンジしたTVドラマ版を始め”レジェンド・オブ・トゥモロー”、”タイムレス”、”フラッシュ”、”FRINGE/フリンジ”等を見ているし、そもそも若かりし頃から良く見ていた”スタートレック”シリーズの映画&TVドラマでは何度も描かれて来た定番のネタで、個人的には食傷気味なのだが、そう言ったSF映画を観た事の無い今の若者には新鮮に映ったのかも知れない・・・。個人的な思いをもう一つ書くと、映画”バタフライ・エフェクト”のDVDに収められていた”もう一つのエンディング”はメチャシュールな話で、あれはあれである意味ショッキングなラストだったのだが、そう言った予想外の結末で〆て欲しかった気はする・・・。
 
最後に・・・、レンタル版で観た映画”君の名は。”の中で一番印象に残ったシーンが、ある意味我が人生の一つの象徴とも言えるパソコンX68000のツインタワーが描かれていた事かも知れない・・・。個人的に、そう言う路線は大好きです・・・・・・。

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