義史のB型ワールド

2017年8月20日

久々に行った”ながさわ”で蛸料理満載の”たこ飯鍋御膳”を食べてみた!蛸飯と蛸鍋は極々普通だが、それを合せて出汁茶漬けにして食べると中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした理由で、今年の春頃と遂最近も鶴林寺を中心に、偶に加古川市役所周辺とかホームランスタジアム加古川周辺に行ってランチを食べる機会が多い・・・。で、その度に鶴林寺の南側にある『ながさわ/鶴林店』の前を通るのだが、最近は以前偶に登場したような”鯛飯御膳”とか”沖縄ポーク肩ロース 山盛りタレカツ丼”のような、これと言って食べてみたくなるようなメニューが全然登場しないので食べに行って無かった。が、偶にお店のメニューだけはチェックしているので、この日の何気無くメニューを見ていたら”たこ飯鍋御膳”ってのがあって、それが何と無く数年前にこのお店で食べた”半夏生たこ膳”に似た感じだったので試しに食べてみる事にした。
 
ながさわ/鶴林店
こちらが久々に行って来た『ながさわ/鶴林店』で、この店舗は『加古川店』(既に閉店)や『高砂店』とは違い、入口から見て左手の南側は回転寿司の『明石うおたな寿司』で右手はレストランの『麺坊はりまや』になっている。そう言えばこの店舗自体はその昔、某結婚式場だった事もあって2Fは今でもカラオケ屋さんになっていて、数年前には将棋同好会の集まりで、カラオケしつつの将棋大会・・・ってのも何度かやった事があるのだが・・・。
 
ながさわたこ飯鍋御膳のメニューながさわたこ飯鍋御膳のメニュー
それはさて置き、こちらがお店前のショーケース内にあった”たこ飯鍋御膳”の見本の陳列と店内にあったメニューで、何年か前にこのお店で食べた”半夏生たこ膳”とは違い、どうやら”蛸鍋”と”たこ飯”がメインの御膳らしい・・・。で、他にもちょっと気になる”たこ飯穴子炙り膳”とかもあったのだが、季節的に蛸尽くしの料理が食べたかったので素直に”たこ飯鍋御膳”を食べる事に決定!!!
 
ながさわたこ飯鍋御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”たこ飯鍋御膳”で、お値段は税込価格1814円也。ご覧の様に御膳の上には目一杯の鍋や皿や器が乗っていてパッと見た感じは中々豪勢なのだが、どうやらメインの”たこ飯”の締めで”鍋だし”をかけてお茶漬け風にして食べる為の薬味や茶碗、それに”蛸鍋”用のポン酢とか”天ぷらの盛合せ”用の天つゆで、料理の品数としては4品程度だ。
 
ながさわたこ飯鍋御膳
そしてこちらが”たこ飯鍋御膳”のメイン料理の一つである”蛸鍋”で、以前は偶に食べに行っていた西明石のホテル内にある和食料理のお店で食べた”たこしゃぶ”のような鍋では無く、何と無く寄せ鍋風の出汁で煮込んで食べるタイプのようで、蛸自体もブツ切りになっている。で、取り敢えず煮上がった出汁を飲んでみると、見た目通りのあっさり味ながら普通に美味しい鍋だ。
 
ながさわたこ飯鍋御膳
それはさて置き、こちらが”蛸鍋”に入っていた蛸のブツ切りで、流石に出汁の味は染み込んで無いので添付のポン酢を浸けて食べると、しっかりとした食感と蛸の味わいがあって中々ウマい!偶に食べる”たこしゃぶ”と比べると、確かに身に弾力がある気はするが、そもそも”明石焼き”や”たこ焼き”に入っている蛸もこんな感じなので、個人的には好きな歯応えかも・・・。
 
ながさわたこ飯鍋御膳ながさわたこ飯鍋御膳
そしてこちらが”たこ飯鍋御膳”のもう一つのメイン料理とも言える”たこ飯”で、締めでお茶漬けにして食べるからなのか、小さなお櫃にたっぷりと入っているのだが、残念ながら炊き立て熱々では無く保温ジャーに入れていたような温かさだ。それは兎も角として、先ずはお茶碗にそのままよそって食べてみると、具の中に蛸や椎茸等が入っていて普通に美味しい
 
ながさわたこ飯鍋御膳
で、先に書いたように”たこ飯鍋御膳”の”たこ飯”は締めでお茶漬けにして食べると言う事で、このような薬味が付いていて左から、”たこわさ”、釘煮、刻み海苔とネギの三種類のようだ。で、ちょっと興味が沸いたので”たこわさ”だけ、そのまま箸で摘まんで食べるとこれが中々ウマい!これだけでお酒のつまみの一品料理としても成り立つような味だ。
 
ながさわたこ飯鍋御膳
それは兎も角として、お茶碗によそった”たこ飯”の上に3種類の薬味を乗せ、その上から”蛸鍋”の出汁を掛けて食べると、冷めていたご飯も温かさを取り戻し、また鍋の出汁の味も加わって中々ウマい!更に、出汁の温かさで”たこわさ”の身も引きしまり、これが”蛸鍋”の蛸とはまた違った食感がありこれまたウマい!”たこ飯”はそのまま食べるより、お茶漬けにして食べた方が圧倒的に美味しかったかな。
 
ながさわたこ飯鍋御膳
そしてこちらは”たこ飯鍋御膳”に付いていた”天ぷらの盛合せ”で、以前にこのお店で食べた”半夏生たこ膳”には”たこの天ぷら”も入っていたのだが、前年ながら今回は無かったのがちと寂しかったが、定番の海老天はそこそこの大きさもあったし、衣もサクサクとして全体的には中々美味しい天ぷらであった。
 
ながさわたこ飯鍋御膳ながさわたこ飯鍋御膳
その他にも”たこ飯鍋御膳”にはこの様な”お造りの盛合せ”とか漬物も付いていたのだが、どちらも至って普通で個人的にはあっても無くてもエエような一品と言う印象・・・。てか、折角の蛸尽くしの御膳?なので、お造りの方にも”蛸の造り”を入れて欲しかった気もするし・・・。
 
てな事で、久々に行った『ながさわ/鶴林店』でこの日は”たこ飯鍋御膳”を食べてみたのだが、”蛸鍋”や”たこ飯”はそのまま食べても美味しいのだが、やっぱり締め?で出汁をかけてお茶漬け風にして食べるのが一番美味しかった!偶に他の店で”うなぎのひつまぶし”や”近江牛のひつまぶし”等を食べるが、当たり前の事ではあるがそれらとはまた一味違った味わいがあって、これはこれで中々楽しかった!『ながさわ』からも、偶に”鯛飯御膳”とか”沖縄ポーク肩ロース 山盛りタレカツ丼”のような楽しげなメニューが登場するので中々目が離せない・・・。
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