義史のB型ワールド

2014年8月24日

久々に行った東加古川にある”新在家ラーメンもんど”で、この日は”中華そば”を食べた!普通にウマかったが、やっぱり”裏限定ラーメン”が食べたい気がする・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:09 PM
 
代理人記録
 
少し前にご主人様に同行して西脇まで播州ラーメンを食べに行ったり、その前には志方から宝殿へ移転して来た中華そば専門店へ行ったり、あるいは直近では神戸西区神出にある中華そば専門店に行ったりと、最近何かと昔懐かしい感じの”中華そば”を口にする事が多かった。で、ふと頭に浮かんだのが、そんなに遠くまで行かなくても一時期良く食べに行っていた東加古川にある新在家ラーメンもんど』も、”裏限定ラーメン”や、お店の看板メニューだった”Wスープのもんどラーメン”が封印されてからの看板メニューは”中華そば”だったなあと言う事。そう言えば最近は全然『もんど』にも行って無かったので久々に食べに行ってみる事にした。
 
新在家ラーメンもんど
こちらが久々に行って来た『新在家ラーメンもんど』で、当ブログをご覧の方は良くご存じの様に、数年前にこのお店が”裏限定ラーメン”で賑わっていた頃は、月に一回以上、多い時では2日連続で食べに来た事もあるぐらいに良く行っていた個人的にも一番良く食べに行ったラーメン屋さんだ。そう言えば草刈作業の後に管理人さんや30番さんにぜひ”つけ麺播磨”を食べて頂こうとやって来た時は、3箇所ある駐車場が全て満車で停める事が出来ずに泣く泣く諦めて引き返した事もあったっけ(ま、車が停められたとしても待ち時間が1時間以上だったので、気の短い?管理人さんが我慢出来たかどうか怪しいが・・・)。
 
そんな『もんど』も”裏限定ラーメン”が無くなり、更にはお店が誕生した時からの看板メニューであった”Wスープのもんどラーメン”(こちらは最終日に管理人さん一家と食べに行きましたねえ・・・)も無くなり、更には唯一残っていた豚骨系の”豚骨醤油麺”も無くなってしまってからは、私の訪問回数も激減し、この日は何と今年初めての訪問だ。月一回とか週一回食べに来ていた頃とは正に雲泥の差だ!きっと私と同じ様なお客さんは他にも大勢居るだろうなあ・・・。それでもこの日も満席に近い状態(カウンターの奥の席は使われて無かったが)だったのが、ちょっと不思議な気もするが・・・。
 
新在家ラーメンもんどもんど謹製中華そばメニュー
それはさて置き、今書いた様に私は消費税がアップされてから初めての『新在家ラーメンもんど』訪問なので、メニューの写真を撮ろうとしたら隣の兄ちゃんにメニュー表を奪われ、しかもその後に元の場所に戻す事も無く手元に置いたままだったので写真が撮れなかったので公式サイトから今回食べた”謹製 中華そば”のメニュー部分を拝借・・・。元々この”謹製 中華そば”はこのお店の通常メニューには無く、お正月明けの一発目にこのラーメンだけで営業したり、あるいは”裏限定ラーメン”として偶に登場するのみだったのだが、マスターは結構お気に入りで、お店のメニューを一新した時に、この”謹製 中華そば”がお店の看板メニューに昇格したのだった。で、最近あちらこちらで、この手の”播州ラーメン”を食べて来たので、今回はこの”謹製 中華そば”を注文!
 
新在家ラーメンもんどもんど謹製中華そば
で、この日はカウンターの奥の席に座っていた事もあり、厨房の中に居るマスターから直接手渡されたのが、こちらの”もんど謹製 中華そば”で、お値段は690円也。先ほどのメニューに書いてある商品説明に寄ると”懐かしいのに、なぜか洗練された味わい。モッチリ中太麺と合わさる、ほんのり甘旨口の醤油スープは播州テイスト。古きを温めて新しきを知る一杯”との事。パッと見た印象は、ちょっとスープの色が濃い目で醤油辛そうに見えるが、実際に食べるとかなり甘目の播州ラーメンその物の味で、上品であっさりした感じのスープで普通に美味しい。でもそれ以上のインパクトも無い様な気も・・・。
 
新在家ラーメンもんどもんど謹製中華そば
そしてこちらは”中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、薄切りながら結構大き目サイズでチャーシューも中々ウマい!何度か食べた事がある”ドカ盛りラーメンもんジロウ”では、このチャーシュー豪快なぶ厚切りされた物がトッピングされていたのだが、今となってはそれもまた懐かしい思い出の一つ・・・
 
新在家ラーメンもんどもんど謹製中華そば
ちなみに”中華そば”の麺はこんな感じで、多分以前と同じく”東京カネジン製麺”の麺だと思うが若干細目ながらこれまた普通に美味しい麺だ。最近は食べて無いので定かでは無いが、確か”チリとまと麺”では”平打ち麺”を、”蔵出し醤油麺”では細麺を使っていたはずなのだが、何かこの日の麺は”蔵出し醤油麺”並に細かった様な気はしたが・・・。何れにしてもこのお店では”もんジロウの極太麺”、”つけ麺播磨の手もみ平打ち麺”、”塩ラーメンの極細ちぢれ麺”等、様々な種類の麺を楽しませて貰ったのだが、それも今は過去の話になってしまった?のかな?
 
てな事で、久々に『新在家ラーメンもんど』に行ってこの日は”中華そば”を食べたら普通に美味しかったが、”裏限定ラーメン”の数々を味わって来た我が身には、物凄くシンプルな”播州ラーメン”と言う印象しか残ら無くなってしまった・・・。好みの問題はあると思うが、今となっては神戸西区神出にある『中華そば いせや』の”中華そば”の方が内容的にも味的にも好きかも知れない。それはさて置き、この日のお店の様子では当分の間”裏限定ラーメン”が復活する事も無さそうだし・・・。果たして私の大好きだった”加古川ブラック”とか、この近辺では珍しかった”ドカ盛りラーメンもんジロウ”が食べれる日がやって来るのだろうか・・・。

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