義史のB型ワールド

2014年8月1日

昨年末に大阪で開催されていたラーメンEXPOで一番行列が出来ていたラーメン屋がプロデュースしたお店が姫路に出来たので食べに行ってみた!確かに中々ウマい塩ラーメンだったけど、量はちょっと少な目?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:35 PM
 
代理人記録
 
連日6月頃の話を中心に書いていたら、何時の間にやら8月になってしまった!このままでは過去の回想録みたいになってしまいそうな気がして来たので、最近の話題を一つ・・・。と言っても先週の”そうめん流し大会”の話では無くその前後のお話・・・。
 
相変わらず月に1回以上の割合で出掛ける姫路方面であるが、今は姫路駅前の再開発もあって毎回行く度に新たな発見があって個人的にも今一番楽しげなポイントにもなっている。で、個人的に今一番の注目ポイントとなっているのがJR姫路駅前ビルの目の前の北側にある姫路フェスタビルで、このビルも今年の4月頃にリニューアルオープンを果たしたのだが、その時は未だ2Fと3F部分は未オープンだったし、更に1Fの北側の通りも未だ封鎖されたままだった。
 
が、2F部分には私の大好きなラーメン屋(個人的に昨年神戸に行った時に食べに行った事がある『無尽蔵』らしい)と、カレー屋さんが出来、しかも1F部分には昨年末私が大阪まで”中島みゆき 夜会工場”を観に行った際に偶々開催されていた”西日本最大級のラーメンイベント ラーメンEXPO 2013 in 万博公園”で一番の行列が出来ていた『麺屋 宗』がプロデュースするラーメン&餃子のお店が出来ると耳にしたので、前々から楽しみにしていたのだが、遂先日の7月26日にその姫路フェスタビルの第2弾のリニューアルオープンが行われたので、そのラーメンを食べに行ってみた。
 
姫路のれん街
こちらが今回行って来た『麺屋 宗』がプロデュースするラーメン屋がある”姫路のれん街”で、先にも書いた様に姫路フェスタビルの1Fの北側に新たにオープンした、プチ飲食店街の通りで、私がお目当てのラーメン屋の他に、”姫路かきセンター”とか”炭焼き串専門店”とか”おでんと串カツ”のお店等が同時オープンしている。ちなみに先ほど書いたラーメン屋『無尽蔵』とかカレーのお店『Mr.ポルコン』はこのビルの2Fに同じ日にオープンしたのだった。
 
ガンガングビグビ本舗
そしてこちらが今回のお目当てである三ツ星餃子と匠の麺処と言う看板を掲げる『ガンガングビグビ本舗』で、お店を見るまではちゃんとした店舗型のお店と思いきや、ご覧の通り最近流行りのバルと言うのか、そんな感じの店内がそのままオープンになったお店だ。一応はビルの中とは言え、東西の入口は通りに面したままなので、夏は暑く冬は寒い・・・と思ってしまいそうな店舗だ。
 
ガンガングビグビ本舗看板ガンガングビグビ本舗お店紹介
ちなみにこちらは『ガンガングビグビ本舗』のお店の前に掲げてあったボードと、その時に貰ったお店の紹介チラシで、先にも書いた様にこのお店は”西日本最大級のラーメンイベント ラーメンEXPO 2013 in 万博公園”で”全国の有名店30店舗が犇めく中、初日から6日間全て連日売上杯数1位となり初代チャンピオン”となった『麺屋 宗』がプロデュースしたお店との事。私も”ラーメンEXPO 2013”の会場で行列を見た時にちょっと興味を持ったのだが、並んでまで食べる気がしなかったのでその時は食べなかったのだが、その時以来『麺屋 宗』の名前がしっかりと頭に刻み込まれたので、そのお店がプロデュースするラーメン屋が姫路に誕生すると耳にした時から、メチャ楽しみにしていたのであった。
 
ガンガングビグビ本舗オープニングメニュー
それはさて置き早速店内に入って行くと、流石にお店がオープンしたばかりで未だ準備が完全では無いらしく、この日はこちらの”オープニングメニュー”に載っている料理しか出来ないらしい・・・。とは言え、私のお目当てのラーメンメニューは全て出来る様だったので全くの無問題。で、『麺屋 宗』と言えば”塩ラーメン”!と言う事で、多分それと似た様な内容だと思われる”ガンガンらぁめん(あっさり)”を食べる事に決定!!!
 
ガンガングビグビ本舗ランチメニュー
ちなみにこちらは近日提供開始予定の”ランチメニュー”で、その内容を見ると、麺料理には”つけ麺”やら”生絞りレモンラーメン”と言う怪しげな麺が並んでいある。そして定番の”ランチ定食”なるものも出来るらしいのだが、何故か”餃子定食”とか一品料理の定食ばかりでラーメン定食なるメニューは無いランチメニューに”ラーメン&餃子の定食”って必須な気がするのだが・・・。
 
ガンガングビグビ本舗夜メニュー
そしてこちらは、これまた近日提供開始予定の”夜メニュー”で、ラーメンや餃子の他に居酒屋っぽいメニューが増えている様だ。でも基本的には昼間とあまり変わらない様で、特に魅力のある料理は無い気がする・・・。
 
ガンガングビグビ本舗ガンガンらぁめん(あっさり)ガンガングビグビ本舗ガンガンらぁめん(あっさり)
それはさて置き、私が入店した時は未だ先客は3人ぐらいしか居なかったのだが、スタッフが慣れて無いからなのか20分近く待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”ガンガンらぁめん(あっさり)”で、お値段は税込価格734円也。お店の商品説明に寄ると”鶏の旨味・10種類以上の魚介の旨味を濃縮させたアッサリラーメン”との事。このラーメンが『麺屋 宗』で提供されている人気の”塩ラーメン”と同じ物なのか定かでは無いが、魚介の風味なのかちょっと甘目な感じで普通に美味しい・・・。とは言え期待が高かった事もあってか激ウマとまでは思わないと言うのが正直な処。お店が安定して時にもう一回食べに来ないと駄目かな・・・。
 
ガンガングビグビ本舗ガンガンらぁめん(あっさり)
そしてこちらは”ガンガンらぁめん(あっさり)”にトッピングされていたチャーシューで、これまたお店の商品説明に寄ると”チャーシューは一枚づつ提供直前に丁寧に香ばしく炙るこだわり”と書いてあったが、これまた炙っているのか炙って無いのか、良く判らん様な感じだった。てか734円するラーメンの割りに、チャーシューがこの1枚だけってのは東京価格なのかな?と言う気もしたが・・・。
 
ガンガングビグビ本舗ガンガンらぁめん(あっさり)
ちなみに”ガンガンらぁめん(あっさり)”の麺はこんな感じの”中太ちぢれ麺”で、こちらもあっさりとしたスープにマッチして普通に美味しかったかな。でもやっぱり”姫路中華そば”で使われていると言う”揖保の糸手延べ中華麺”ってのが気になる処だ・・・。
 
てな事で、昨年末に偶々行った”ラーメンEXPO 2013”で行列が出来て居た『麺屋 宗』がプロデュースしたと言うお店が姫路駅前に誕生したので早速食べに行ってみたのだが、確かに中々美味しい”塩ラーメン”ではあったが、直ぐ近くにある塩ラーメンが美味しいお店新生軒』と比べるとちょっと微妙な気がしないでも無い。とは言えこのお店には他にもグビグビらぁめん(こってり)”とか”姫路中華そば”、それに看板メニューに餃子もあるので、これからも何度か食べに行く事になるだろう・・・

明石までランチを食べに行ったその日の帰り、何やら楽しげな”明石揚げ”に釣られてちょっとだけ飲みに寄ってみた!こちらも中々楽しいお店だった。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:43 PM
 
代理人記録
 
遥々と明石まで行って、ご主人様と昔の仕事仲間と3人でランチを食べた後、夕方近くまでご主人様の会社で雑談し、その後帰る段になって折角明石まで出て来たので昔の仕事仲間と明石のお店をあれこれと見て廻っていたら、その中の一軒のお店にちょっと興味をそそられる”明石揚げ”なる物を発見!お店の外に置いてあったメニューを見ると他にも”蛸料理”が沢山あったので、軽く飲みに入ってみる事にした。
 
和風ダイニングまんま
こちらが今回行って来た『和風ダイニング まんま』と言うお店で、お店がある場所は魚の棚商店街の西側の入口を少し南へ行った、昨年末頃にプチ忘年会を開いた『和ごころ 万彩 (ばんざい)』の2軒ほど隣にある。で、このお店は2Fもあるらしいが、1Fはカウンター席と、壁側に2人掛けのテーブルが並ぶ結構狭い感じの店内だ。それはさて置き、入店時間はお店が開いたばかりの午後5時40分頃の訪問だったので入店時は先客はゼロだったのだが、何故か2Fへ上がる階段の近くのお店の中で一番薄暗い席に案内されたので、全体的に光量不足でピンボケ気味の写真ばかりになってしまったのだが、その点はご了承を。
 
和風ダイニングまんまの明石揚げメニュー和風ダイニングまんまの明石揚げメニュー

そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューを見て、このお店に入る決め手となったまんま名物 明石揚げ”と言う料理の写真と紹介文で、一言で言うと”タコと玉ねぎの大きなかき揚げ”なのだが、写真に写ったそびえ立つ姿が一体どんな物か見てみたかったので、はっきり言ってこの一品だけの為にこのお店に入ったのだった。
 
和風ダイニングまんまの蛸料理メニュー和風ダイニングまんまのメニュー
ちなみにこちらは『和風ダイニング まんま』のメニューで、表に置いてあった右側のメニューだけではどんな料理があるのか良く判らなかったのだが、店内に置いてあった左側のメニューを見ると色んな種類の”蛸料理”がある。”蛸料理”が自慢のお店は数多くあると思うが、これだけの数を揃えたお店は中々無いのでは?と言う気がする。てな事で、真っ先に”明石揚げ”を注文した後、このメニューの中から何品か頼んでみた。
 
和風ダイニングまんまつきだし
で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”つきだし”で、その内容はと言うと”鶏肉とキュウリを和えた酢の物”の様で、特に大きなインパクトは無いが普通に美味しい一品だったかな。
 
和風ダイニングまんま蛸のカルパッチョ仕立て
そしてその後、間も無くして運ばれて来たのが、先ほどの”蛸料理”のメニューの中にあったこちらの”蛸のカルパッチョ仕立て”で、お値段は税抜価格690円也。ご覧の様に、タコを薄く切ってタレに絡めた一品で、シンプルに蛸の歯応えと味がして、まず手始めの一品としても中々美味しい蛸のカルパッチョ”だった。
 
和風ダイニングまんまタコの天ぷら
続いて運ばれて来たのは同じく”蛸料理”メニューの中から頼んだ”タコの天ぷら”で、お値段は税抜価格680円也。個人的には蛸と言えば”明石焼き”か”たこ焼き”かと思うが、その次に大好きな”蛸料理”が”蛸の天麩羅”で、これまでにも魚の棚の中にある明石焼きのお店で食べたり、西明石のホテルの和食屋さんでタコ天が入った蛸御膳を食べたり、ながさわの蛸フェアの御膳でも食べたり、古くは大阪にある究極のたこ焼のお店に行った時にも食べたりした。基本的に、蛸に衣を付けて揚げるだけなので何処のお店で食べても変わらない気はするが、このお店は蛸が自慢だし何より揚げ立て熱々で期待通り美味しい”タコの天ぷら”であった。
 
和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ
そんなこんなしていると、いよいよ運ばれて来たのがこちらの”まんま名物 明石揚げ”で、お値段は税抜価格690円也。お店の商品説明に寄ると”淡路の玉ねぎと地元のたこを使って、遊び心いっぱいで作った’タコと玉ねぎの大きなかき揚げ”で、”天だしを少しかけ崩しながら食べる”との事。確かに”ド迫力の見た目と、繊細な味付けが感動をうみだす”と言う謳い文句もまんざら大げさでも無い様だ。
 
和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ
で、”明石揚げ”がどれぐらいの大きさ、あるいは高さがあるかと言うと、お店の商品説明にあった様に確かに高さ15cmの中ジョッキと同じ位”の高さがある。最近はあちこちのセルフうどんのお店とか、惣菜屋さん等で大きなかき揚げを売りにするお店が増えて来たが、流石にこれだけの大きさのかき揚げは滅多に無いでしょう
 
和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ
それはさて置き、早速食べたの説明にあった様に一番上から添付の天だしをかけて食べる事に・・・。気持ち的には横倒しにしてナイフで食べ易いサイズにカットしてから、天だしに浸けて食べたい様な気もしたが・・・。あるいは、頭からかぶりつく・・・、ってのも楽しかったのかも知れない・・・。
 
和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ
そしてこの後、天だしで柔らかくなった”明石揚げ”を小皿に移して添付の大根おろしを加えた様子で、味的には大体イメージしていた通りの”タコと玉ねぎのかき揚げ”で、若干単調な味と言う気もしたが普通に美味しい・・・。とは言えこれを二人で食べるには結構なボリュームがあり、更に昼間のランチも盛り沢山だった影響もあって、この”明石揚げ”を食べ終えた頃にはお腹はパンパンになってしまい、他にも食べたい料理があったのに食べれ無くなってしまったぐらい・・・。
 
てな事で、明石へランチを食べに来た後、繁華街を散策していたら中々楽しそうな”明石揚げ”と言う料理を見たので食べに入ったのだが、”明石揚げ”のインパクトは確かに凄かった。が、それ以上に”蛸料理”のメニューが豊富で他に食べたい物が沢山あったので、ぜひまた食べに行ってみたいと思うお店であった!

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