義史のB型ワールド

2016年1月8日

2泊3日の東京旅行の道中記、番外編。2日目の夜に泊まったアパホテル浅草橋駅北はこんな感じで、窓を開けても隣のビルが見えるだけだった・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:10 PM
 
代理人記録
 
1泊目に東京府中で泊まったホテルは、意外と歴史があったりあるいは無料の朝食サービスがあったので、きちっと?紹介したのだが、2泊目に泊まったホテルは、みなさんも良くご存じ?のアパホテルだったのでカットしようかと思ったのだが、やはり旅の記録としてどんな所に泊まったのか後々気になるし、今までの旅行でも基本的にそうして来たので今回も簡単にご紹介。
 
アパホテル浅草橋駅北
こちらが2泊目に利用した、浅草橋近くにある”アパホテル <浅草橋駅北>”で、駅から歩いて数分の処にある比較的最近オープンしたホテルらしい・・・。ちなみに個人的には10数年前に1ヶ月近くの出張で来た際にも、上野か浅草にあるアパホテルに泊まった事があるのだが、そのホテルが何処だったか思い出せない・・・。ま、当時の資料を探しだせば判る様な気もするが・・・。
 
アパホテル浅草橋駅北
ちなみに”アパホテル <浅草橋駅北>”の玄関はこんな感じで、入口横にはカフェの様な飲食店があって翌日にチェックアウトした朝に見ると、結構朝食を食べているお客さんが沢山居た。ちなみにこのホテルのチェックインはATMみたいな対面式の機械でやるらしい・・・。が、私は初めてだったので最初にフロントで名前等を書いた後で機械を使って宿泊費の精算をしたのだが、便利な様な面倒臭い様な・・・。きっと2回目からは便利に思えるのだろう・・・。ホテル専用のカードを持って無いと駄目かも知れないが・・・。
 
アパホテル浅草橋駅北
そしてこちらがこの日に泊まった部屋で、前日に泊まった東京府中のホテル同様に、この部屋にも上着等を入れるクローゼットみたいな物は無く、壁にハンガーが掛けてあるだけだった。更に窓を開けても隣のビルの壁が見えるだけで外の景色が全く見えない・・・。てか、朝になっても日差しが入って来ないので夜が明けた気がしなかった・・・。以前にも似た様な窓の無い部屋に泊まった事があるのを思い出してしまった・・・。
 
アパホテル浅草橋駅北
最後に・・・、宿泊費は結構高かったのだが、その割りに朝食は付いておらず、部屋にコーヒーパックが用意されているのみだった。ま、普段は朝食を食べないので別に構わないのだけど、前日に泊まったホテルと比べると・・・。その辺りは東京と云えども中心部にあるホテルと郊外にあるホテルでは差が出るのは当たり前かな・・・。
 
そしてこのホテルをチェックアウトした後、3日目に予定していた浅草寺観光へと向かうのであった!

2016年1月7日

2泊3日の東京旅行の道中記その13。スカイツリー散策の後、カルビープラスファームダイニングに行って揚げ立て熱々のポテチを食べた!流石に揚げ立てはメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:34 PM
 
代理人記録
 
東京スカイツリーに登って夜景を楽しんだ後、特に他に予定も計画も無かったので素直にホテルへ戻る事にした・・・。で、最初は朝にホテルに荷物を預けに行った時に、近くで見つけた個人的にちょっと懐かしいラーメン屋『らあめん花月嵐』があったので、そちらを食べに行こうかとも思ったのだが、遂先ほどに『六厘舎』で”つけめん”を食べたばかりなので、流石に続けてラーメンを食べる気にはなれない・・・。で、どうした物かと思案した結果、昼間にお店の横を通ったら行列が出来て居た”揚げ立てのポテトチップス”が食べれるカルビープラス』(最近は神戸ハーバーランドにもお店が出来ているらしい)・・・、と言っても流石にそれでは寂し過ぎるので併設の『カルビープラス ファームダイニング』の方に行ってみる事にした。
 
カルビープラスファームダイニング
こちらが今回行って来た『カルビープラス ファームダイニング』で、お店の案内説明に寄ると”国産野菜を中心とした食材をたっぷりと使い、カルビーが培ってきた素材に対するこだわりである「野菜の持つ魅力を最大限に味わう」”をコンセプトにしたメニューが並ぶレストランらしい・・・。で、流石に東京スカイツリータウンの一角にあるお店と言う事で、外人さん客(何故か欧米系が多かった?)の姿もチラホラあって何と無く異国情緒な雰囲気が溢れる店内だった。
 
カルビープラスファームダイニングメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューの一部で、当然の如く?ポテト料理がメインっぽいのだが、他にもパスタやグラタン、それにハンバーグや鶏肉等を使った肉料理に、窯焼きピッツア等もあってディナーを食べるにも十分なくらいの種類の料理がある。とは言え一足先に”六厘舎のつけめん”を食べたばかりなので、流石にディナーは重たい気がしたので、取り敢えず生ビールのお供に”ポテトとトルティヤ いろいろディップを楽しむ一皿”とやらを頼んでみた。
 
カルビープラスファームダイニング
で、先ず最初に運ばれて来たのが何を差し置いても一口飲んでみたかった、こちらのお疲れの1杯の生ビールで、東京スカイツリーに登ったと言っても暖房のきいたタワー内を歩き回っただけなので、特に汗をかいたと言う訳でも無いのだが何故か冷たいビールがメチャウマい!気持ち的にはもう1杯ぐらいはお替りして飲みたかったのだが、店内が忙しかったからなのか、スタッフの方がお替りは如何ですか?と聞いて来た時は、すっかりポテトを食べ終えた後だったので、今回はこの1杯のみだけだった・・・。
 
ポテトとトルティヤ いろいろディップを楽しむ一皿
そんなこんなで、一足先に運ばれて来た生ビールを飲みつつ一息ついていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ポテトとトルティヤ いろいろディップを楽しむ一皿”で、お値段は800円也。手前に並んでいる小鉢は5種類のこだわりソースの中から好きな物が3つ選べると言う事だったので、”ハニーマスタードソース”、”サワークリームオニオン”、”サフラン風味のにんにくマヨネーズ”をチョイス!どのソースも単体で味見すると中々美味しかったのだが、ポテトに浸け過ぎると芋の味が消えてしまうので、ソースの量はもうちょっと少な目でも良かったかも・・・。
 
ポテトとトルティヤ いろいろディップを楽しむ一皿
そしてこちらが”ポテトとトルティヤ いろいろディップを楽しむ一皿”のメインの籠で、ご覧の様にフライドポテトやギザギザカットのポテトチップスが沢山入っていて、こちらは全部揚げ立て熱々で生ビールのお供に食べてるとメチャウマい!更に3種類のソースがあったので、色んな味が楽しめたのだが、所詮ポテトオンリーと言う事もあって後半ちょっと味に飽きて来た・・・。ボリューム的にもこの半分ぐらいの量で十分だった気もする・・・。
 
ポテトとトルティヤ いろいろディップを楽しむ一皿
そしてこちらはグラス容器に入っていたポテトチップスとトルティヤで、こちらは揚げ立てでは無く、何と無く市販のポテトチップスの塩抜きバージョンみたいな感じで、こちらも先ほどのソースを浸けて食べると普通に美味しいのだが、チップス自体の味は極々普通だったかな。
 
ポテトとトルティヤ いろいろディップを楽しむ一皿
で、グラス容器に入っていたポテトチップスを食べていると、底の方から出て来たのがこちらの”トルティヤ”で、私のイメージでは偶にカレーを食べた時に付いて来る小さなナンみたいな物ケンタッキーのツイスターの生地みたいな柔らかい物をイメージしていたのだが、ご覧の様なカリッと揚げたような物で、どちらかと言うと”ナチョス”と呼んだ方が判りやすい?物だった。実際に食べてもそんな風に感じ無かったし・・・。
 
てな事で、揚げ立てのポテトチップスが食べれる・・・と言うのに釣られて『カルビープラス ファームダイニング』に入ってみたのだが、確かに揚げ立てのポテトチップスは中々美味しかった!で、ふと頭に浮かんだのが、約20年ぐらい前だったかに北海道一周の旅をした時に、札幌から函館へ行く途中にあったケンタッキーフライドチキン実験農場に行って食べた、そこにある農場で育てた鶏肉を使ったフライドチキンがメチャウマかった!と言う思い出・・・。流石に此処で育てたポテトと言う訳では無いとは思うが、日本の何処かにそんなカルビー農園があるのであれば食べに行ってみたい気がした・・・。何はともあれ、こうして長い長い2日目の一日が終わったのであった。

2泊3日の東京旅行の道中記その12。そして遂に東京スカイツリーに登ってみた!確かに450m上から見た東京の夜景はメチャ綺麗だった!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
東京旅行2日目、午前11時過ぎには東京スカイツリータウンに到着した物の、入場待ちの行列が全然短くならなかったのでその間に『すみだ水族館』とか『コニカミノルタプラネタリウム”天空”』を見て廻ったり、更にはちょっと早目のディナーで”六厘舎のつけめん”を食べたりしていたら、結構外も暗くなっていて、スカイツリーのライトアップも始まったようだったので、スカイツリーからの夜景を見る為にいよいよ登ってみる事にした。
 
東京スカイツリー
とは言え、先ずはスカイツリーのライトアップを観ようと、先に紹介したイーストヤードの一角にあった施設オススメのビューポイントからライトアップされたスカイツリーを見た様子がこちら。もっと色んなカラーに変化するのかと思っていたら、確かこの時はずっとこの緑色だけだった様な・・・。てか、私が行った数日後には話題の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とコラボした映画の新キャラクター“カイロ・レン”が操る十字型の赤いライトセーバーに見立てた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開記念ライティングを点灯”ってのがあったので、出来る事ならばそちらを見てみたかったかも・・・。
 
東京スカイツリー
それはさて置きこちらが再びやって来た東京スカイツリーの麓とも言える東京ソラマチの正面入口前で、この日の昼間に来た時と打って変わってクリスマスイルミネーションっぽい雰囲気に飾られていた。で、足早に4Fにある天望シャトルへ上がるエレベーター前の入場口へ行くと、流石の夕方の午後6時半近くと言う事や、この時間は団体客が居ないと言う事もあって行列は全く無く待ち時間はゼロ!って事で、早速チケットを購入して一気に天望デッキへと向かう!
 
東京スカイツリー
そしてこちらが天望デッキ(350m)だったか、天望回廊(450m)から見た東京の夜景で、上空は曇っていたので星の姿は全く無かったが、意外と地上の空気は澄み渡っているのか、遠くを見ると東京湾や羽田空港を離発着する飛行機等の姿も見えて確かに美しい・・・。ま、翌日晴れていれば帰りの飛行機の中からもっと上空からの景色が見える・・・はずではあったのだが・・・。
 
東京スカイツリー
そしてこちらはスカイツリーの展望フロアの何処かにあったクリスマス用パネルが用意された写真撮影コーナーから撮った夜景で、確か真正面にあるのは東京タワーだった?はず・・・。ちなみにこの他にも沢山の写真を撮ったのだが、流石にスマホのカメラでは思った程の写りでは無かったので、夜景の写真はこの程度しか紹介出来ない・・・。ま、この手の写真はネット上に数多の如くアップされているので、興味のある方はそちらをご覧あれ・・・。
 
東京スカイツリー
ちなみにこちらはこちらは天望デッキ(350m)から天望回廊(450m)へ上がる時に乗った”シースルーの天望シャトル”から見たエレベーター内の上を見た様子で、残念ながら動画では無いので私の思いは伝わり難い気がするが、何と無く宇宙に飛び立って行く感があって、これはこれで楽しげなひと時であった。
 
東京スカイツリー
そしてこちらは天望シャトルを降りたフロア445から更に上の最高到達点があるフロア450へと向かうスロープ状の天望回廊で、空中散歩の気分が味わえる場所との事。こちらも何と無くSF映画に出て来そうな雰囲気で、若干坂になっているので途中で酔った気分になりそうだったが、確かに素晴らしい天望回廊だ!
 
東京スカイツリー天望デッキソラカラポイント
で、天望回廊を半周?一周?して辿り着いたのがこちらの451.2mの最高到達点「ソラカラポイント」で、この反対側の内側には光とガラスに寄る不思議な体感が出来る演出空間があって、そこでは大勢の観光客が集まって写真を撮ったりしていたのだが、実は一番の注目点はこの柱の直ぐ隣の窓に映る文字・・・。私も最初は気が付かず、偶にこの場所にじっと立っているだけの人がいたので、ちょっと気になって観に来てみたら、東京の夜空に文字が浮かんでいる・・・。実際は、窓に投影してあるのだが、これはぜひ記録に留めておこうと、次は何時始まるのか判らないまま、そこで暫しの間待機・・・。
 
そしてこちらが10分か15分程待って撮影した最高到達点「ソラカラポイント」の窓に浮かぶ文字で、内容的には登った時の日時や位置や高さ、それにウェルカムメッセージと大して中身は無いのだが、何と無く夜空に文字が浮かんでいる様で、運良くこの文字を目にした人は全員が感激?の声を上げていたような・・・。
 
東京スカイツリー
そしてこちらは天望デッキだったか天望回廊だったか何処かはっきりと覚えて無いが、ちょっと飛び出た処からスカイツリーの真下を見た様子で、夜と言う事もあってか思った程の恐怖感は感じ無かったが、高い処に登って来たなあ・・・と言う実感だけはあったかな。
 
東京スカイツリー東京スカイツリー
そんなこんなで約1時間半程に渡って東京スカイツリーを散策して地上?に降りて来た頃は午後8時過ぎで、正面エントランス前のキャンドルイルミネーションに彩られたスカイアリーナではドリームクリスマス2015とやらが開催されていて、そこには”本場ドイツを感じる豪華なデコレーションをまとったヒュッテ(ヨーロッパ式小屋)が登場し、イルミネーションや限定ライティングを眺めながら、クリスマス雑貨やドイツのプレミアムビール、スイーツ”等を楽しむ事が出来たのだが、少し前に紹介した様に昼間にソラマチファームへ行った時に”おいも畑”と言う文字を見た事もあって、『カルビープラス ファームダイニング』と言うお店に入ってしまうのだが、その話はこの後直ぐ!

2016年1月6日

2泊3日の東京旅行の道中記その11。今度東京へ行った時は絶対に食べようと決めていた”六厘舎のつけめん”を食べた!期待通りの濃厚豚骨魚介系スープでメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:04 PM
 
代理人記録
 
東京スカイツリータウンにやって来て『すみだ水族館』や『コニカミノルタプラネタリウム“天空”』、あるいはその他諸々の施設や土産物コーナーを見て廻っていたら、夕方のスカイツリーのライトアップを見るのに丁度良い時間帯になって来た。更にランチが少し早目の時間だった事や、カレー全体のボリュームも思った程では無かったのかお腹も空いて来たので、今回東京へ来る前から絶対に食べ様と決めていた六厘舎のつけめん”のお店に行ってみる事にした。
 
ちなみに”つけめん”と言うと昨年お亡くなりになった大勝軒の店主”山岸一雄”が元祖と言われるラーメンの一種で、最近は関西でも・・・と言うのか姫路や加古川でも”つけ麺専門店”が多数オープンするぐらいメジャーになって来たが、数年前までは加古川で”つけ麺”を食べると言えば東加古川駅前にある『新在家ラーメンもんど』に偶に登場する裏メニューの”つけ麺播磨”を食べに行くぐらいでしか無かった。
 
が、丁度そんな6年ぐらい前の頃に(もうそんなに月日が経ったのかと、ちょっと驚き・・・)、東京で話題になったのが”六厘舎のつけめん”で、個人的にも管理人さん邸に集まってお取り寄せグルメで食べた事があるのだが、やはり一度は実店舗で”六厘舎のつけめん”を食べてみたいと思っていたのだった。ちなみにもしも今回の旅が飛行機では無く新幹線での移動であったならば東京駅構内にある『六厘舎』に行って食べようと決めていた程だ!
 
六厘舎 TOKYO
それはさて置き、こちらが今回行って来た東京ソラマチのレストラン街の一角にあった『六厘舎 TOKYO』で、朝一番にお店の前を通った時は、この写真の直ぐ左手にあった待合コーナーに既に大行列が出来ていたのだが、流石にこの時間は食事タイムの空白時間と言う事もあって行列は無い。が、それでも店内は6~7割程のお客さんで賑わっていて、私が入店してからもその時間帯を狙ったかの如く続々とお客さんが入って来た。ま、場所が場所だけに常時観光客が居るのでそれぐらいは賑わっているのかも知れない・・・。
 
六厘舎 TOKYOメニュー六厘舎 TOKYO メニュー
そしてこちらが『六厘舎 TOKYO』の入口に置いてあったメニュー表と食券販売機の画面で、トッピングの違いで何種類かのメニューがあるがご覧の通り基本的には”つけめん”か”中華そば”の2種類しか無い。で、個人的にスープ大好きな事もあって一瞬”中華そば”を食べてみたい気もしたのだが、『六厘舎』に来て”つけめん”を食べないのは何か違う様な気がしたので、初心に戻って”つけめん”の食券を購入!
 
六厘舎TOKYOつけめん説明
ちなみにこちらは店内に置いてあった”六厘舎のつけめん”の説明書きで、先にも書いた様に最近はあちらこちらで”つけ麺”を提供するお店が増えて来たが、味の要となるスープが鶏白湯だったりカレーベースだったり千差万別あってそれはそれで楽しいのだが、個人的にはやはり濃厚魚介豚骨系のスープ”を使った”つけダレ”が一番好き!当然この”六厘舎のつけめん”もそんな濃厚魚介系のスープだ!
 
六厘舎TOKYO焙煎黒七味六厘舎TOKYO焙煎黒七味
それはさて置き”つけめん”が出来上がって来るまで暇だったので、カウンターの上をチェックしてみるとこの様な”焙煎黒七味”とか、あるいは”魚粉”が入った小袋が置いてあった。”魚粉”は兎も角として”焙煎黒七味”はちょっと珍しい気がしたので、この後実際に食べた時に”つけダレ”の中に入れたり”スープ割”の中にも入れたりしてみたのだが、量が少なかったからなのか、思った程の刺激は感じ無かったかな
 
六厘舎TOKYOつけめん
で、このお店は極太麺を使っていると言う事もあって麺を湯掻くのに時間が掛かる事もあり、少々の待ち時間を置いた後に漸く運ばれて来たのがこちらの”六厘舎のつけめん”で、お値段は税込価格830円也。パッと見た感じは個人的にお気に入りの姫路にある『つけ麺専門店 冨』とか加古川にある『麺のまたざ』とかで出て来る様な割とオーソドックスに近い感じの”つけめん”で、期待通り中々ウマそう!
 
六厘舎TOKYOつけめん
そしてこちらが”六厘舎のつけめん”の命とも言える麺で、写真ではちょっと判り辛いが結構なボリュームがある(確か茹で揚げ後は450gだったかな?)。ちなみにお店の商品説明に寄ると”国産小麦を使用した小麦の風味豊かな歯ごたえのある極太麺”との事。6年ぐらい前に管理人さん邸でお取り寄せして食べた時は、麺を茹で揚げるタイミングが難しく何と無く固めで食べた印象が残っているのだが、流石にお店で食べると専門の人が茹でた事もあって、モチモチとした食感で中々ウマい
 
六厘舎TOKYOつけめん
そしてこちらが”六厘舎のつけめん”の”つけダレ”で、これまたお店の商品説明に寄ると”ゲンコツ(豚骨)鶏ガラなどの原材料と野菜や煮干し、鰹節などの魚介系の材料を長時間煮込んだ濃厚でコクのあるスープのつけダレ”との事で、当然の如く私が食べたかった”濃厚豚骨魚介系のスープ”で期待通りメチャウマい!麺を浸けて食べている間に、海苔の上に載った魚粉が直ぐにスープの中に混ざってしまうのが残念だが、今度東京へ行った時には絶対に食べてみよう!と思っていただけの味だったかな。
 
六厘舎TOKYOつけめん
それと先ほどの写真ではチャーシュー等の具は余り良く見えて無かったが、”つけダレ”の中にはこの様な割と大き目のチャーシューやメンマ等が入っていた。流石にチャーシューは”極太麺”や”つけダレ”程のインパクトは無かったが、オーソドックスな味ながらこちらも中々美味しいチャーシューだった!
 
六厘舎TOKYOつけめん
ちなみにどうでもエエ話だが、実際に”つけめん”を食べている様子はこんな感じで、”つけめん”好きの方がこの写真を見ると”つけダレ”に浸け過ぎ!と思われるかも知れないが、それは写真を撮る為の物と御理解を・・・。とは言え、個人的にスープ好きと言う事もあって、普段からたっぷりと”つけダレ”を浸けて食べるので、最後のスープ割を頼む時に余り汁が残って無くて困る事も多々あるのだが・・・。
 
六厘舎TOKYOつけめん六厘舎TOKYOつけめん
そして最期は当然の如くスープ割!って事で、スタッフの方にお願いすると、一旦”つけダレ”が入った器を厨房の方へ持って行き、その中に”魚出汁に柚子を加えたスープ”を注いで再び戻って来たのがこちらの”つけダレ”で、少し柚子の香が加わって飲みやすくなった事もあってこれまたウマい!偶に他のお店で刻み玉ねぎが入っている場合があって、個人的にはそう言ったタイプの方が好きなのだが、こちらには玉ねぎは入っては無かったが、中々美味しかったので何時もの如く最後まで飲み干したのであった!
 
てな事で、先にも書いた様に今回東京へ来る前から絶対に食べようと心に決めていた六厘舎のつけめん”を食べてみたのだが、私好みの”濃厚豚骨魚介系のスープ”で期待通りメチャウマかった!確かに最近は姫路や加古川でも限り無く似た様な味の”つけ麺”が食べれるお店が増えて来たので、東京まで行って食べる価値があるかどうかは何とも言えないが、今度行く事があれば”中華そば”の方も食べてみたいと思う!

2泊3日の東京旅行の道中記その10。元・天文部だった頃の血が騒いだのでコニカミノルタプラネタリウム”天空”に行ってみた!星の解説は余り無いが、壮大なPVを観てる様で中々気持ち良かったかも。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:19 PM
 
代理人記録
 
東京スカイツリーの入場待ちが1時間半待ちだったので、その前に『すみだ水族館』を見て廻った後に再び入場ゲートに行ってみたのだが、相変わらず行列は長いまま・・・。案の中にはスカイツリー見物の後に隅田川クルーズでもやろうかと思っていたのだが、そちらはあまり下調べをして無かった事もあり、どうせなら1日中居座ってやろうと、スカイツリータウンの中にあった郵政博物館に行ったり、あるいは千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパスに行って大迫力の300インチシアターでの映画「宇宙138億年の旅」を観たりして時間を過ごしたのだが、その中にちょっと入ってみたい施設があった。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空
それがこちらのコニカミノルタプラネタリウム”天空”で、私は中学生の頃は天文部だった事もあって宇宙大好きだし、明石天文科学館や、あるいは大阪在住の頃にも遥々と神戸ポートアイランドの中にあるプラネタリウムを観に来た事があるぐらいに大好きだ。それにボードに書いてある説明書きを読むと、私が今まで観て来た昔長柄のプラネタリウムとは異なる、何やら最新式の設備&プログラムと書いてあったので、どうせ時間もあるからと思い入ってみる事にした。ちなみに入館料は1100円也!
 
コニカミノルタプラネタリウム天空コニカミノルタプラネタリウム天空
そしてこちらが東京スカイツリータウンの7Fの一角にあったコニカミノルタプラネタリウム”天空”で、公式サイトの紹介文に寄ると”光と音の演出により臨場感あふれる星空とCG映像をご覧いただけます”との事。で、早速チケットを購入しようとしたら何と最近の映画館と同じ様に座席指定らしく、私が観ようと思っていた上映時間の回は既に結構席が埋まっているらしい・・・。プラネタリウムがそんなに人気があるとはちょっと驚いたのだが・・・。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空
で、その時に私が観た上映作品はこちらの”君と見る流れ星 starring 秦 基博”と言うタイトルの作品で、その内容は”本作では全編にわたり、秦 基博の楽曲を起用した、音楽と星空のコラボレーション作品。代表曲である「アイ」や「Girl」をはじめ、新曲も交えてお届け。ドームいっぱいに広がる宇宙や星空に、心温まる名曲が響き渡る”との事。きっと”秦 基博”のファンの方が多く観に来ていたから、結構お客さんが多かったのかも知れない・・・。
 
ちなみにその他の番組はと言うと、”銀河鉄道の夜”、”眠れない夜の月”、”京月夜 moonlight healing”等がある、気持ち的には中島みゆきの夜会Vol.13”24時着 0時発”のテーマでもあった”銀河鉄道の夜”を見てみたかったのだが、この日は早朝の一回目の上映しか無かったので観る事は出来なかった。それと”京月夜 moonlight healing”と言う番組は”小学生未満のお子様の入場はご遠慮いただいてます”と書かれていたので、何で?と思いスタッフの方に聞いてみると”上映中にアロマの香りを場内に漂わせた「ヒーリングプラネタリウム」”らしく、小さい子供には退屈で途中で寝てしまう可能性が大きいからで、特に怪しい映像が流れると言う訳では無いらしい・・・。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空
そしてこちらがプラネタリウムの鑑賞ルームの様子で、私が今迄見た事のある真ん中に投影機が置いてあってお客さんは中央に向かう形で座るスタイルとは違い、お客さん全員が同じ方向を向いて座る、何と無く巨大なスクリーンの映画館の様で、公式サイトの説明に寄ると”見やすくするために座席を階段状に配置しリクライニングシートを使用”しているらしい・・・。そんな事や、作品自体が星空の紹介と言うよりも、壮大な”秦 基博”のPVと言う様な内容だった事もあり、途中で眠りに落ちてしまいそうだった・・・。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空コニカミノルタプラネタリウム天空
最後に・・・、こちらが中央に置いてあった最新の光学式プラネタリウムで、ご覧の様に昔の巨大な蟻さんスタイルでは無く、メチャコンパクトな投影機だ。このサイズならば家庭に一台置く事も可能?かも知れない・・・。
 
てな事で、東京スカイツリーには夜景が綺麗な夜の時間に観に行こうと決めた事もあって、その間にちょっと気になっていたコニカミノルタプラネタリウム”天空”に行ってみたのだが、選んだ上映作品の関係もあって若かりし頃に見たプラネタリウムとは全く異なるほとんど星空の解説が無い内容ではあったが、”秦 基博”の唄がさわやかだった事もあり、中々見応えのある番組だった。これを見てふと以前に見たIMAXシアターの事も思い出してしまったので、今度はIMAXシアターに映画を観に行こう!と思う・・・。

2016年1月5日

2泊3日の東京旅行の道中記その9。東京スカイツリーが混んでいたので、その下にあった”すみだ水族館”に行ってみた!期待して無かった事もあって、中々見応えがあったかな。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
東京スカイツリータウンに到着後、先ずはイーストタワーからスカイツリーを観たり、あるいは東京ソラマチの中にある『東京カレー屋名店会』でランチを食べたので準備万端!いよいよスカイツリーに登ってみようと入場口に行ってみたら、当然の如く?入場待ちの長蛇の行列が出来ている・・・。そこに居たスタッフの方にお話を聞くと、この日は団体客が多いらしく約1時間半待ち位との事。特にこの後に予定があった訳でも無いので、待っても良かったのだがどうせその内に空くだろうと思い、他の施設を見て廻る事にした。
 
すみだ水族館
で、先ず最初に目に留まったのが東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6Fにあった『すみだ水族館』で、個人的に普段は水族館や動物園等には関心は薄い(とは言え若かりし頃には鳥羽水族館や白浜アドベンチャーワールドには、それぞれ3回以上行った事があるし、それ以外のサファリパークにも結構行ったが・・・)し、しかも入館料を見ると2050円と中々の金額・・・。そんな事もあり最初はどうした物かと悩んだのだが、何やら写真家・映画監督の蜷川実花氏との初コラボレーション企画『蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル』を開催しているとの事だったので、それに釣られて入ってみる事に決定!!!
 
すみだ水族館
ちなみにこちらがこの時に『すみだ水族館』で開催されていた『蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル』のポスターで、公式サイトの説明に寄ると”壁と天井に約5,000枚の鏡を敷き詰めた「クラゲ万華鏡トンネル」内にある8つのクラゲ水槽や壁面に、蜷川実花が街中で撮影した花や人の雑踏などを投影。投影する作品は、本企画のために制作された新作で、昼と夜の2つのバージョンがある”らしい・・・。って事は、夜にも観に来るべきだったのかな
 
すみだ水族館すみだ水族館
すみだ水族館すみだ水族館
それはさて置き、早速『すみだ水族館』の館内を進んで行くと、この様な隅田川の川底を再現したかの様な展示になっていて、普段目にする魚とは違うクラゲやグソクムシみたいな物が多数展示されている・・・。実際これらの生き物を見て廻っているだけで、アッと言う間に30分ぐらいの時間が過ぎてしまった・・・。
 
すみだ水族館
そしてこちらは館内の真ん中辺りにあったガラス張りの水産物の研究所みたいな処で、その中には小保方晴子風の研究着の若いオネエサンが何か作業をしていた・・・。もっとアイドル風の容姿だったら、私もこの場に釘づけになっていたかも・・・。
 
すみだ水族館
更に奥へ進んで行くと何故か葛飾北斎展みたいな物まで・・・。これまた公式サイトの説明に寄ると”墨田区が誇る偉大な画師・葛飾北斎が描いたいきものの作品と、実際の生物を見比べてご覧いただける展示”をしているのだとか・・・。
 
すみだ水族館すみだ水族館
そしていよいよやって来たのがこちらの”すみだのクラゲが、蜷川色に染まる「クラゲ万華鏡トンネル」”のエリアで、これまた公式サイトの説明に寄ると”全長50メートルのスロープに、色鮮やかな照明に照らされた8つのクラゲ水槽を設置し、壁と天井の3面に約5,000枚の四角形や三角形の鏡を敷き詰めることにより、万華鏡と合わせ鏡の中を歩いているような体験ができる展示”との事。確かに中々幻想的な空間で、水族館の中と言う事を一瞬忘れそうになった程・・・。
 
すみだ水族館すみだ水族館
すみだ水族館すみだ水族館
ちなみにこちらは”クラゲ万華鏡トンネル”の一番奥にあったスクリーンの映像で、当然の如く刻々と映像が切り替わって行くので、写真で紹介しても意味があるのかどうか定かでは無いが、少しだけでも雰囲気が伝われば・・・。
 
すみだ水族館すみだ水族館
で、”クラゲ万華鏡トンネル”を通り抜けた先にはこの様な金魚コーナー?があった(江戸リウムと言うゾーンらしい・・・)。何故この水族館金魚押しをしているのか良くは知らないが、何と無く昔の縁日の金魚すくいを思い出してちょっとだけ懐かしい気持ちになったかな。
 
すみだ水族館
ちなみにその未だ先には、この様な”おでんの屋台”みたいな物があったので、もしかすると此処で金魚でも焼いて食べれるのか?と思ったりしたのだが、当然そんな訳は無く、何やら数種類の変わった金魚を展示しているらしい・・・。ちなみにこの金魚屋台は「すみだ号」と言う名前が付いていて、『すみだ水族館』のファン?の間では有名な存在らしい・・・。
 
すみだ水族館
そしていよいよ水族館も最終コーナーへとやって来た!そこには水族館定番のオットセイやペンギン等が沢山居る巨大なプール型の水槽があり、更に下からも見える様になっていたのでオットセイが頭の上を泳ぐ姿とかもを見る事が出来た?様な・・・。ちなみに肝心のオットセイはと言うと、この時はウェットスーツをまとったオネエサンが餌をやっていたので、こちらの方は全然振り向いてくれなかったが・・・。
 
すみだ水族館
そしてこちらは先ほど見たオットセイや、あるいは沢山のペンギン等が居た”水量約350トンの国内最大級の屋内開放のプール型水槽”正面側で、当然の如く水槽の前に立つと目の前をペンギンが泳ぐ姿が良く見えるのだが、この『すみだ水族館』の中に入ってから、あるいはその前からも結構歩き詰だったのでちょっと疲れて来たので、そこにあった休憩コーナーで一休み・・・。ちなみにその気になればこの場所からでも館内をもう一周出来るみたいだったが・・・。
 
てな事で、スカイツリーが1時間半待ちだったので後回しにして、先に『すみだ水族館』に入ってみたのだが、この他にも間近で巨大なサメが見える水槽等があったので沢山の写真を撮ってみたのだが、残念ながら館内が薄暗いことや動きが激しくて綺麗な写真が撮れなかったので紹介出来ない・・・。ま、機会があればこの『すみだ水族館』に行って直接みなさんの目で見て頂戴!

2016年1月4日

2泊3日の東京旅行の道中記その8。スカイツリーが混んでいたのでひとまず東京カレー屋名店会で、3種類のカレーを食べてみた!名店会のオリジナルカレーが一番美味しかったかも・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
東京スカイツリータウンに到着後、先ずは東京ソラマチからスカイツリーの様子を見たり、あるいスカイツリーが空いていたら先に登ってみようかと思っていたのだが、スカイツリーのチケット売場に行ってみると何と入場?まで1時間半待ちとの事・・・。確かにこの日は一日中この東京スカイツリータウン周辺で過ごす予定(隅田川クルーズと言う案も頭の中にはあったのだが・・・)だったので、並んで登っても良かったのだがそんな時間も勿体無い・・・と思い、先に早目のランチを食べる事にした。
 
東京スカイツリータウン・ソラマチ1F
で、再び戻って来たのがこちらの東京ソラマチの1Fで、先にこの中にあるレストラン街を見て廻ったら未だ午前11時過ぎだったにも関わらず、私もちょっと食べてみたいと思っていた親子丼が食べれる『たまひで いちの』とか、食べる予定をしていた『つけめん専門店 六厘舎』には既に長蛇の行列が出来ていた。これまた並んで待つのも嫌だったので、一応東京へ来る前にランチを食べる候補の一つとして考えていた東京にある有名なカレー屋さんが一堂に会したお店に行ってみる事にした。
 
東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店
こちらが今回行って来た『東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店』で、その名の如く?東京にある有名なカレー屋さんが5店程集まった、何と無く以前に横浜にあった横濱カレーミュージアム』を小さくした?かの様な感じのお店だ。ちなみに何故今回このお店を選んだのかと言うと、11年位前に2週間程の間を丸々東京で過ごし、後は1週間単位の出張が2回繰り返すと言う約一カ月間に及ぶ東京出張があったのだが、とある週末の休みの前に遥々と横浜にある『新横浜ラーメン博物館』にラーメンを食べに行ったので、次に東京へ来た時は『横濱カレーミュージアム』に行こうと思っていたら、その後東京へ来る予定は無く、その間に『横濱カレーミュージアム』は残念ながら閉館してしまったので、何と無くその変り?みたいな気分を抱きつつこのお店にやって来たのであった!
 
東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店
ちなみにこちらは『東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店』のお店の前に掲げてあったボードで、どうやら偶に入居しているカレー屋さんが入れ替わるらしいのだが、今は此処に書いてある5店のカレーの中から好きな店のカレーを、あるいは食べてみたいと思ったカレーを好きなだけ選んで食べると言うスタイルのお店になっているらしい・・・。
 
東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店
そしてこちらがこのお店の店内の様子で、上で書いた様に先に見て廻った31F&30Fにある”ソラマチダイニング スカイツリービュー”のレストラン街や、東京ソラマチの4Fだったか5Fだったかにあった『たまひで いちの』とか『六厘舎 TOKYO』等には既に大行列が出来ていたのだが、このお店は行列処か店内には客の姿が全く無い・・・。お店がある通りは沢山の観光客が行き来していたのだが、流石に東京まで来てカレーを食べたいと思う客は、私の様な余程のカレー好きぐらいしか居ないのかも知れない・・・。
 
東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店
それはさて置き、こちらがこのお店のメニューの一部で、どうせ滅多にこのお店を利用する事は無い・・・と言うより滅多に東京迄来る事は無いし、同じお店ばかり食べに行く事も無いので今回が最初で最後の気がしたのと、先にも書いた様に”横濱カレーミュージアム”に行ってみたかった事もあって、何時ぞやの”姫路カレーフェスティバル”の様に1度に5店の味が楽しめる”5店盛りコンボカレー”を食べ様かと思ったのだが、店員のオバサン曰く”5店盛りは結構お腹に来るから3店盛りの方にした方が良い・・・”と忠告された・・・。何と無くであるが、ライスの量は1人前なので食べれそうな気もしたのだが、お店の方がそう言うのだからやっぱり辞めておいた方が無難かな?と思い選べるセットの中の3品セットを食べてみる事に決定!!!
 
東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店
で、3品セットと言う事で、食べてみたいカレーを3品選べたので、取り敢えず内容が異なる物をと思い、”エチオピア 名店会オリジナル チキンカリー”、”パク森 スペシャル牛たんカリー”、”名店会オリジナルビーフカリー”の3品を選択!ちなみに上のメニューに載っている価格は、それぞれのカレーを単品で頼んだ場合の物なので、3品セットの価格とは若干異なるのでご注意を・・・。
 
東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店東京カレー屋名店会/東京ソラマチ店
ちなみに今回は食べなかったその他のお店のメニューを紹介するとご覧の様な”デリー バターチキンカレー”、”デリー カシミールチキンカレー”、”dom Pierre 道産牛キーマカレー”等があった・・・。あれ?よくよく見ると『デリー』のお店が被っているので、これだと4店舗しか無い様な・・・。って事は、もう一つ他のお店のメニューもあったのかも知れない・・・。ま、今となってはどうでもエエけど・・・。
 
東京カレー屋名店会選べるセット東京カレー屋名店会選べるセット
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”選べるセット”に付いていたこちらのスープと、この日は1日中東京スカイツリー一帯の観光予定だったのと、時間もたっぷりあったので折角なので頼んだビールで、流石にスープとビールを同時に飲むとお腹がチャッポンチャッポンになって来そうだったので、スープはカレーを食べながら飲んだのだが・・・。
 
東京カレー屋名店会選べるセット東京カレー屋名店会選べるセット
そしていよいよ運ばれて来たのがこちらの”選べるセット”の中から選んだ3種類のカレーのハーフサイズ?で、それぞれがカレーポッドに入っていて、他にお皿に盛られたライスがセットになって、お値段は税込価格1590円也。ちなみに参考までに各カレーの値段を紹介して置くと、”エチオピア 名店会オリジナル チキンカリー”が400円、”パク森 スペシャル牛たんカリー”が660円、”名店会オリジナルビーフカリー”が380円、ライスが150円だったので、スープは無料サービスのようだ。
 
東京カレー屋名店会選べるセット東京カレー屋名店会選べるセット
てな事で、先ずは具が沢山入った”エチオピア 名店会オリジナル チキンカリー”から食べて見ると、雰囲気的には関西にも沢山あるインドカレー風の味で、少しピリ辛いが中々ウマい!ちなみに、メニューの商品説明に寄ると”大量の野菜を長時間煮込むことで食物繊維がたっぷり入った、スパイスの香り高いインド風カリー”との事らしい・・・。
 
東京カレー屋名店会選べるセット

で、パッと見た感じは具はチキンばかりかと思いきや、ご覧の様な大き目カットのポテトも入っていて、その値段を考えると今回食べた3種類のカレーの中では1番お得感はあったかも・・・
 
東京カレー屋名店会選べるセット東京カレー屋名店会選べるセット
そしてその次に食べたのは(正確には3品をちょっとずつライスにかけて食べたのだが・・・)こちらの”パク森 スペシャル牛たんカリー”で、これまたメニューの説明に寄ると”赤ワインで長時間煮込んだ上質牛タンの大きな角切りを三個も入れました。牛舌のとろけるような柔らかさをお楽しみ下さい”と書いてあったが、今回はハーフサイズと言う事もあってか、牛タン自体の大きさはそれ程では無いが、これまた個人的に仙台牛タンが大好きと言う事もあってか中々美味しい牛タンだ。が、それに対してカレー自体の味は割と普通で余りインパクトは残らない味だったかな。
 
東京カレー屋名店会選べるセット東京カレー屋名店会選べるセット
そして最後に食べたのが、こちらの”名店会オリジナルビーフカリー”で、メニューを見ても”マイルドで誰にでもおいしくいただけます”としか書いて無かったので、詳しくは判らないが商品名から想像すると、名店会の各カレー屋さんが共同で作ったカレーなんだろう・・・。そんな事もあってか、割とオードソックスな欧風カレーなのだが、メニューに書いてあった通りマイルドな味で、個人的には今回食べた3種類のカレーの中で、この”名店会オリジナルビーフカリー”が1番私の好みに合っていたかな・・・
 
てな事で、東京スカイツリータウンの中には数多くのレストランが存在するにも関わらず、何と無く全国何処ででも食べれられそうな気がしないでも無いカレーを食べに行ってみたのだが、個人的にカレー大好きと言う事もあって、どのお店も中々美味しかったけど姫路や高砂でも私好みの結構美味しいカレーが食べれると考えると、きっと東京でカレーを食べるのは今回が最後かも知れない・・・。ま、そもそも次に何時東京へ来る事があるか・・・ってのも問題だが・・・。

2泊3日の東京旅行の道中記その7。先ずは東京スカイツリータウン到着後、スカイツリーの隣にあるイーストタワーに行ってみた!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 6:49 PM
 
代理人記録
 
東京府中を出発し何度か電車を乗り継ぎ途中で浅草橋駅で下車してこの日に泊まる宿に荷物を預けた後、無事にこの日の目的地である東京スカイツリータウンに到着!先ずは初めて見る東京スカイツリーの容姿をあちらこちらから見て廻る事に・・・。
 
東京ソラマチ&スカイツリー東京ソラマチ&スカイツリー
先ずは東京ソラマチの入口前の広場からスカイツリーを見上げてみるとこんな感じで、確かに凄いタワーではあるが、やはり間近で見るよりは、少し離れた場所から見た方が見た目とか周りの風景も見えるので、その方がエエ様な気もする・・・。ちなみに飛行機の右側の窓際に座っていたら、上空から見えたのかも知れない・・・。
 
東京ソラマチ&スカイツリー
そしてこちらはスカイツリーの隣にあるイーストタワーの31Fにある、約150mの高さに位置するソラマチダイニング スカイツリービューからスカイツリーを見た様子で、こう言った真横から見ると、また違った雰囲気があって中々楽しい
 
東京ソラマチ&スカイツリー
ちなみにそのソラマチダイニング スカイツリービューから東京の街の風景を見るとこんな感じで、前日に乗って来た飛行機の中から、もっと上空からの景色を見た事もあってか、態々スカイツリーに上がらなくてもこれだけで十分満足した気分になって来た。
 
東京ソラマチ&スカイツリー
折角なので、もう一枚ソラマチダイニング スカイツリービューから見た街中の風景をご紹介・・・。ただこのソラマチダイニング スカイツリービューには展望フロアの様な物は無く、部分的にあちらこちらが見えるだけで、六本木ヒルズとか新宿都庁の様に一周出来る様になって無かったのが少し残念だったかな。
 
東京ソラマチ&スカイツリー東京ソラマチ&スカイツリー
そしてこちらはイーストタワーからスカイツリーに向かう途中にあった、プラネタリウムのドームがシンボルとなるイーストヤード8階にあるドームガーデンからイーストタワーを見た様子で、ご覧の様にタワー横のガラス窓にはスカイツリーの姿が写っていて、更に真上を見るとタワーの先端が向き合うように並んで見えたので、これまた楽しい!
 
東京ソラマチ&スカイツリー
ちなみにこのドームガーデンには普通のベンチとは違い、この様な寝転がってスカイツリーを見る事が出来るプール等で見掛けるビーチベンチ?っぽい感じの物があった。もっと天気が良くて寒く無ければ、暫くの間寝そべっていたい気分であった。
 
東京ソラマチ&スカイツリー
そしてこちらは別の階にあったファームガーデン&ソラマチファームの様子で、他の場所は観光客がメインだったのだが、この広場は何と無く近所の親子連れ?みたいな方が大勢集まっていた様な・・・。それとこの時に何気なく見た”おいも畑”と言う文字が、記憶の何処かに擦り込まれたのか、この日の夜に『カルビープラス ファームダイニング』でポテトを食べるのだが、その話は後程・・・。
 
東京ソラマチ&スカイツリー
最後に・・・、こちらもイーストヤードの何処かにあった、施設がオススメする1番のビューポイントから見たスカイツリーの姿で、最初に紹介した間近から見上げた写真とそれ程大きな違いは無い様な気もしたが、夜のライトアップの時に再びこの場所へ観に来てみたのだが、その話はまた後で・・・。
 
そんなこんなで、この日に予定していた東京スカイツリータウン一帯の散策&観光が始まったのであった!

2016年1月3日

2泊3日の東京旅行の道中記その6。ホテルの目の前に大國魂神社ってのがあったのでちょこっとだけ観に行ってみた。中々歴史を感じる神社だったかな。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 10:06 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサートの初日を観た翌日、宿泊したホテルを出発したのだがそのホテルの直ぐ目の前に何と無く壮大なネーミングが付いた”大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)”ってのがあった。その時は良くは知らなかったのだが、後で調べてみると”東京大神宮、靖国神社、日枝神社、明治神宮と並び、特に格式の高い「東京五社」の一つで、由緒と歴史・格式のある、東京を代表する神社”らしい。で、個人的に全国各地の神社仏閣を見て廻るのは結構好きな方なので、少しばかり時間を割いて見て廻る事にした。
 
大國魂神社
先ずはホテルの直ぐそばの信号を渡ると目の前に現れたのが、こちらの大國魂神社の大鳥居でご覧の通り、社が見えないぐらいに延々と参道が続いている・・・。そしてその参道には時期的に七五三参りで来た親子連れとか、ジョギンクや散歩風の方、それに通勤通学の通り道として利用している人等の様々な姿があった。ちなみに後で紹介するが、この反対側の駅に向かう道もケヤキ木に覆われた参道の一部らしい・・・。
 
大國魂神社
それはさて置き大鳥居から延々と参道を歩いて来たら真ん中を過ぎた辺りにあったのが、こちらの随神門で若干提灯に隠れて見え難いのだが、結構な大きさの門だ。で、その脇にはお寺さんの仁王門の様に何かの像が飾ってあった。
 
大國魂神社大國魂神社
ちなみに、こちらが随神門の正面の左右に納められていた随神像
 
大國魂神社大國魂神社
そしてこちらは随神門の後面に納められていた恵比寿大國
 
大國魂神社
で、その随神門を通り抜けてから参道を進んで行くと一番奥にあったのがこちらの拝殿で、本殿は更にこの奥にあったのだが、確か塀で囲われていて本殿を拝む事は出来なかった様な・・・。それは兎も角、折角なので参拝・・・。
 
大國魂神社
ちなみにこちらは神社の境内にあった”寺の鐘楼に対して、神社では太鼓を置くから「鼓楼」と呼ばれる”建物で、見た目は少し小さい様な印象を受けたが、こちらも中々風格の漂う鼓楼だった。その他にも何とか石とかの写真も撮ったのだが、話が長くなって来たので、ここらで神社の紹介は終了・・・。
 
大國魂神社
そしてこちらは大國魂神社から府中駅に向かうメインの通りで、先にも書いた様に古くはこの道も参道だったらしく今でも”馬場大門のケヤキ並木”と呼ばれているらしい・・・。ちなみに前夜ホテルに戻って来た時は、この通りもLEDイルミネーションで飾られていて、規模は小さいながら中々美しい光景だった。
 
大國魂神社
ちなみにこちらはケヤキ並木の真ん中辺りにあった源義家公の像で、何やら色々と説明書きもあったのだが、時間も結構経っていたので、写真を撮っただけでこの場を去ったのであった。
 
てな事で、産れて初めて行った東京府中に別れを告げ、この後は通勤通学?の満員電車に揺られ一路、東京スカイツリーへと向かって行ったのだった!

2泊3日の東京旅行の道中記その5。東京府中で泊まった”HOTEL松本屋1725”は、ホテルの名前とは裏腹に結構リーズナブルな上、中々エエ感じのホテルだった!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:31 AM
 
代理人記録
 
11月の中旬頃に始まった中島みゆきコンサートの初日を観る為に、遥々とやって来た東京府中なのだが、場所的な事もあって私が再びこの東京府中に来る事があるかどうかは判らないが、取り敢えず後々の参考の為に泊まったホテルを簡単にご紹介。
 
HOTEL松本屋1725HOTEL松本屋1725
こちらが今回宿泊した府中駅から徒歩で3分ぐらいの処にあった”HOTEL松本屋1725”で、ホテルの名前に1725と態々書いてある通り、1725年に旧甲州街道沿いで創業した老舗の宿らしく”過去には新撰組が宴会を楽しんだという記録が残っている”そうなのだが、流石に今は改装改築されたビジネスホテルになっていて、想像していたよりは結構綺麗なホテルだ。
 
HOTEL松本屋1725
ちなみにこちらはホテルの玄関を入る手前の外から見た玄関の直ぐ横にあったホワイエで、この一角があるだけでちょっとした高級感があった様な気がする・・・。ちなみにそんな事もあって、この場所は結構人気の様で、私がホテルに到着した時も、あるいは翌日の朝食時や出発時にも常時何人かの宿泊客がたむろしていた。
 
HOTEL松本屋1725HOTEL松本屋1725
そしてこちらがこの日に案内されたホテルの部屋の様子で、雰囲気的には全国津々浦々あちらこちらに出張していた時に泊まっていたビジネスホテルと大差は無い感じだったが、最近は部屋自体が小さくなっている事もあってか、脱いだ服等を入れるクローゼットが無く、壁際にハンガーが掛けてあるだけだった。これは翌日に泊まったホテルでも同じ様な感じだったので、今時の流行なのだろう・・・。
 
HOTEL松本屋1725
それはさて置き、こちらは日付変わった翌日帰り際のホワイエの様子で、ホテルの説明に寄ると”朝食をお楽しみいただけるホワイエは、南向きの大きな窓から光が射し込んでくる空間”と言う通り、朝にぴったりの清々しい明るさを感じるエリアで、当然の如く朝食を食べに来た時も、あるいはチェックアウト時も沢山のお客さんの姿があったので、綺麗な写真を撮る事が出来なかったのが、ちょっと残念だ。
 
HOTEL松本屋1725HOTEL松本屋1725
ちなみにこちらがホワイエに用意された”無料サービスの焼きたてのパンとコーヒー”のコーナーで、他にも牛乳やタマゴサラダ、それにデザート替りのフルーツ等が置いてあって、当然の如く好きなだけ食べたり飲んだりする事が出来る・・・。
 
HOTEL松本屋1725
そしてこちらが、実際に私が食べた朝食で、普段は余り朝食を食べない事もあって取り敢えずどんな内容か見る程度にしか取って来なかったのだが、パンは焼き立て熱々で中々美味しいかったので、思わずお替りをしようかとも思ったのだが、これから行く東京スカイツリーで、あれこれと食べたい物が待っていると思い留めたのであった。
 
てな事で、実際にホテルを見るまでは歴史を感じる様な古びた佇まいかと思いきや完全に今時のビジネスホテルっぽい感じで、無料サービスの朝食が付いている割に宿代もお手頃だったので中々好印象・・・。私がこの先、府中に行く事があるか無いか定かでは無いが、そんな時があればまたこのホテルを利用しても良いかな?と言う気はする。
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