義史のB型ワールド

2020年4月7日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで”昨年17万食の大ヒット”と言う”カレーうどんカツ御膳”を週末感謝価格で食べてみた!昨年と同じだが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、2018年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は昨年食べた”カレーうどんカツ御膳”が復活登場したのでそれに釣られて食べに入ってみた
 
ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳のメニュー
そしてこちらがこの時に”週末感謝価格”で復活販売されていた”カレーうどんカツ御膳”のメニューで、公式案内に寄ると”昨年17万食の大ヒット”した商品との事。個人的には前回も”週末感謝価格”の時に500円で食べたのでメチャお得感はあったが、通常価格の890円でもそれだけ売れたのだろか・・・。何れにしてもこの内容で500円はメチャお得なので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレーうどんカツ御膳”で、ご覧の通り”カレーうどん”の他に”ロースカツ”、”ごはん”、”福神漬け”、”ごま唐辛子”がセットになって通常税込価格890円の処、”週末感謝価格”でワンコインの500円也。ちなみに商品説明に寄ると”テレビで紹介されたこともある名店 『そば助』の究極の塩だしを使用した、カレーうどん・そばと、サクサクの衣に包まれたロースカツのセットです。辛党派にも満足いただける「ごま唐辛子」付”との事。”ロースカツ”が乗ったお皿が小さくなっているので、前回食べた時の見た目程のインパクトは無いような・・・。
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
それはさて置き、先ずは”カレーうどんカツ御膳”のメインとも言える”カレーうどん”から食べてみると、基本的には以前食べた時と同じく”そば助の究極の塩だし”を使ったカレー味で、具として入っている玉ねぎの食感と甘みも加わってシンプルながら中々ウマい白いご飯との相性も抜群だ
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
ちなみにこちらは”カレーうどん”に入っていた鶏肉で、確か前回食べた時は普通に豚肉(嫌、関西の場合は牛肉が多いか?)だった気がするが、今回はコストを抑える為か鶏肉に変えたのかも知れない。何れにしても、こちらも”そば助の究極の塩だし”を使ったカレーが浸み込んで、これはこれでまたまた旨かった
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
そしてこちらは”カレーうどんカツ御膳”のもう一つのメイン料理である”サクサクの衣に包まれたロースカツ”で、こちらも偶に”週末感謝価格”の時に食べる”カツ丼”や”カツカレー”で使われている物と全く同じで、揚げ置きされている未だそれ程時間は経って無いので確かに衣サクサクでこれまたウマい
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
ちなみに”ロースカツ”の断面はこんな感じで、毎度お馴染みの『かつや』の”ロースカツ”と比べると肉厚とかジューシーさは負けているが、これにソースをかけて食べても普通にウマいし、”カレーうどん”のスープの中にどっぷりと浸けて食べても中々美味しかった
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
そんなこんなで”ロースカツ”をおかずに白ごはんを食べていたのだが、途中で昨年と同じく”カツカレーうどん”にして食べてみた。味的には”ロースカツ”をカレー出汁に浸けて食べた時と全く同じではあるが、この食べ方をすると何と無く贅沢をしたような気ににあってこれはこれでウマかったかな
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
最後に・・・、こちらは”カレーうどんカツ御膳”に付いていた”福神漬け”と”ごま唐辛子”で、この”ごま唐辛子”は少し入れただけでメチャ辛いので、私は箸の先に付いた程度しか入れなかったのだが、この”ごま唐辛子”の辛さを知らない客が意外と多いようで、隣のおばちゃん達は全て”カレーうどん”の中に入れて食べていた・・・。でもそれ程辛いような顔をして無かったのだが、もしかしたら味覚がおかしくなっていたのかな
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』で、”昨年17万食の大ヒット”したと言う”カレーうどん”が復活登場したので、”週末感謝価格”で通常価格890円がワンコイン500円の”カレーうどんカツ御膳”を食べてみたのだが、内容的には昨年と全く同じなのでこれと言ったインパクトは無かったが、大好きな”カレーうどん”に”ロースカツ”が付いてどちらも白いご飯との相性も良くて中々ウマかった!何時かまたこの”カレーうどんカツ御膳”が復活登場した暁には”カレーそば”バージョンを食べてみたいと思う!!!

2020年3月22日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で年始限定販売の”寿 大海老うどん”を食べてみた!2尾入った海老の大きさがまちまちだが、プリッとした身で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
以前は私も大晦日に”年越し蕎麦”を食べる事が多かったのだが、此処数年は『らーめん幸楽苑』の”年越し肉中華そば”を食べた事もあって”年越し蕎麦”を食べる機会は減った(一時期良く食べに行っていた『新在家ラーメンもんど』で大晦日限定の”加古川ブラック”を食べた事もあったっけ・・・)。それとは別に年明けには”年明けうどん”を食べる事が多く、これまた数年前は『実演手打うどん 杵屋』で”開運年明けうどん”等を食べていたのだが、最近は毎度お馴染みの『丸亀製麺』へ行って”年明けうどん”を食べる事が増えた。そんな『丸亀製麺』から今年も”寿 大海老うどん”ってのが登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店を超える店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。そんな事もあって基本的に私が『丸亀製麺』へ行くのはこの『加古川店』が大半を占めている・・・。
 
丸亀製麺寿大海老うどんのメニュー
そしてこちらが『丸亀製麺』から期間限定で登場した”年明けうどん”?である”寿 大海老うどん”のメニューで、公式案内に寄ると”見た目も華やか、2020年の年明けは純白の“もちもちうどん”と紅い“有頭海老の天ぷら”で、めでたい紅白!”との事。個人的には3年程前に登場した”年明け ラフテーうどん”を楽しみにしていたのだが、意外と人気が無かった?のか一度登場しただけ昨年も一昨年も販売され無かった・・・。それは兎も角として、折角なので今年はこの”寿 大海老うどん”を食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺寿大海老うどん
で、こちらが実際に食べた”寿 大海老うどん”(並)で、お値段は税込価格690円也。ご覧の通り”大きな有頭海老の天ぷら”が2尾乗ったシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”丸亀製麺定番の「かけ」うどんに、紅い有頭海老の天ぷらを2本のせた商品。店内製麺でもちもちの「白」いうどんと、有頭海老のあざやかな「紅」で、縁起の良い「紅白」を表現し、梅麩(うめふ)やわかめをあしらい、お正月らしい豪華な一杯に仕上げている”との事。それはさて置き、流石にこの時は”寿 大海老うどん”が売れる事を見越してか”大海老の天麩羅”は揚げ置きされていたようで、熱々感は若干物足りない海老の身はプリッとして確かに中々ウマかった
 
丸亀製麺寿大海老うどん
ちなみに”寿 大海老うどん”に入っていた二尾の海老天を食べ終えた後の御頭の大きさを比べてみるとこんな感じで、最初に”寿 大海老うどん”を見た時にも思った通り、この二尾の海老の大きさが全然違う・・・。まるで5月の鯉幟の親と子位の差があるような・・・。どうせならば二尾とも大きいサイズの海老天が良かったのだが・・・。
 
丸亀製麺寿大海老うどん
最後に・・・、”寿 大海老うどん”の麺はこんな感じの『丸亀製麺』ご自慢の店内で製麺した”打ちたて、茹でたて、締めたて”の”豊かな香りと味わいにこだわり国産小麦100%を使用した讃岐うどん”で、何時も通り普通に美味しい・・・。ま、この『丸亀製麺』1号店の直ぐ近所には、これまた自家製手打ち讃岐うどんのお店である『うどんの琴平』や『讃岐めん うどんや』等が犇めき合っているので、どのお店の麺が好みかで評価が分かれるのかも知れないが、個人的には麺より出汁派の私なので、どのお店で食べても美味しい様な気はする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で年始限定販売の”寿 大海老うどん”を食べてみたのだが、トッピングされていた”有頭海老の天ぷら”の二尾の海老の大きさに大小の違いがあった点は若干不満だが、日本人なら誰もが好きな?”定番の海老天うどん”でこれはこれで中々ウマかった!願わくば?ライバルチェーン店の『はなまるうどん』でエイプリルフールの日に登場した”まるごと伊勢海老うどん”を天ぷらにした、”伊勢海老の天ぷら”うどんってのが食べてみたい気がするが・・・。

2020年3月20日

またまた行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で日替り定食の”すじ入り温玉きつねうどん”と”えび天むす”を食べてみた!インパクトは無いがどちらも中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』(残念ながら令和元年5月31日に閉店してしまった)でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。で、年の瀬が迫った・・・と言うのか大晦日の日にもイオン高砂へ買物に行ったので、年越しそば?でも食べてみようかと思って食べに入ってみた。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は2018年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年経つと言う事か・・・。
 
せらび亭日替り定食見本
それはさて置き、冒頭で書いた様に最初は年越しそばでも食べようかと思っていたのだが、メニューに蕎麦はある物の特に年越しそばっぽい物は販売されて無い。更には店前に置いてあった”日替り定食”の見本をみたら、この日の内容は”えび天むす”と”すじこん入り温玉きつねうどん”だったので、こちらでエエかと思い年越しそばを諦めてこの”日替り定食”を食べてみる事に決定!!!
 
せらび亭日替り定食すじ入り温玉きつねうどんえび天むす
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で、ご覧の通り”えび天むす”と”すじこん入り温玉きつねうどん”、それに小皿の一品が付いてお値段は税込価格880円也。偶に食べる”うどん定食”とか”おにぎり定食”と比べると若干値段は高いが、うどんは具沢山だし、おにぎりも”天むす”なのでこんな物なのかも知れない・・・。
 
せらび亭日替り定食すじこん入り温玉きつねうどん
それはさて置き、こちらが”日替り定食”の”すじこん入り温玉きつねうどん”で、その名の通り温かいお出汁のうどんの中に”すじこん”(神戸で言うぼっかけ?)、”あげ”、”温玉”が入った具沢山な内容のうどんだ。実は最初に”日替り定食”の内容を見た時に、”すじこん入り温玉きつねうどん”の中に”えび天むす”の海老天を入れると何年か前に和歌山で食べた”エゴうどん”とか、あるいは『釆なりうどん きらく』で食べた”白鷺うどん”っぽくなるなあ・・・と思ったのもこの”日替り定食”を食べるきっかけの一つでもあったのだった。それはさて置き、お出汁はすっかり食べ慣れた味ではあるが、それに”すじ肉”とか”あげ”の甘み等が加わって中々ウマい!
 
せらび亭日替り定食えび天むす
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のもう一つの主役である”えび天むす”で、ご覧の通り食べ易い様に二つにカットされているがパッと見た感じは”えび天うどん”に入っているような結構大き目の”海老の天ぷら”を1尾使っているようで見た目も豪快だ!で、味的には大体想像通りではあるが、これまた中々ウマかった
 
せらび亭日替り定食小鉢
ちなみにこちらは”日替り定食”に付いていた小鉢で、ご覧の通り白菜の煮込みのような物で、シンプルながら意外と最近はこの手の煮込んだ白菜を食べて無い事もあってか、これまた美味しかった
 
てな事で、またまた行った『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は”日替り定食”の”すじこん入り温玉きつねうどん”と”えび天むす”を食べてみたのだが、今回もどちらも割とシンプルな内容で特にこれと言ったインパクトは無い物の定番の安定した味わいで中々美味しかった!以前にも書いたように、このお店では毎日こう言った一風変わったうどんが登場するので、個人的には結構好きなのだが、その日の内容が実際にお店まで足を運ばないと判らないのが最大の難点かも知れない・・・。

2020年3月16日

毎度お馴染みの”くら寿司”が”北海フェアとかに祭り”をやっていたので”贅沢かにちらし”とか”本ずわいがにあんかけうどん”等を食べてみた!蟹はやっぱりウマい!

Filed under: ,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『くら寿司』のお話・・・。
 
無添 くら寿司アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時はお店開店直後の午前11時過ぎと言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既に何組もの先客が居てテーブル席は大賑わい!で、最近『スシロー』や『はま寿司』へ行った時は、ゆったりと食事を楽しみたい?と言う理由からテーブル席を利用する事が増えたのだが、流石にこの雰囲気では・・・と言う事で、未だ空いていたカウンター席を利用する事に・・・。
 
くら寿司北海フェアとかに祭りのメニューくら寿司くら麺ラリー本ずわいがにあんかけうどんメニュー
そしてこちらがこの時に『くら寿司』で開催されていた”北海フェアとかに祭り”のメニューで、先ずはこの中から”贅沢かにちらし”と”特大本ずわいがに”を食べる事とし、また前回から始まった”くら麺ラリー24”のメニューにある”北海道名産 濃厚味噌バターコーンらーめん”も気になったのだが、これとは別に”本ずわいがにあんかけうどん”ってのがあったので、折角の”かに祭りだと思いそちらを食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司北海フェアとかに祭り贅沢かにちらしくら寿司北海フェアとかに祭り贅沢かにちらし
で、先ず最初に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”贅沢かにちらし”で、お値段は税別価格200円也。パッと見た印象は何年か前に食べた”贅沢かにグラタン”と”贅沢かにぷちずし”の二つを足して二で割ったような感じの寿司だ。ちなみに商品説明に寄ると”特徴は、なんと言っても、本物のかにの甲羅を使った豪華な見た目と、“かにの王様”と呼ばれる「本ずわいがに」の豊かな味わいです。世界三大漁場の1つであるカナダなどで水揚げされたかにの身は濃厚な甘みと風味が特徴で、くら寿司特製の酢飯との相性は抜群です。また、とび子のぷちぷちとした食感と華やかな彩りがアクセントとなり、目でも舌でも旬のかにを存分にお楽しみいただける一品となっています”との事。で、ご覧の通り結構蟹の身が乗っていて、味は”贅沢かにぷちずし”に何と無くいていたが確かに”とび子”がアクセントになっていてメチャ美味しかった
 
くら寿司北海フェアとかに祭り特大本ずわいがに(一貫)
そしてその次に運ばれて来たのがこれまた”北海フェアとかに祭り”のメニューの中にあったこちらの”特大本ずわいがに(一貫)”で、お値段は税別価格200円也。雰囲気的には前回も食べた定番の”特大 ボイル本ずわいがに”と全く同じような印象だが、ご覧の通り確かに結構大きな蟹の脚身でこれまたメチャウマかった
 
くら寿司北海フェアとかに祭りローストビーフ石澤ドレッシング
そんな訳で先ずは”北海フェアとかに祭り”の中から二皿食べた後、タッチパネルを弄っていたら目に留まったので思わず注文したのがこちらの”ローストビーフ 石澤ドレッシング”で、お値段は税別価格100円也。以前から『くら寿司』に来た時に”ローストビーフ”の寿司は何度か食べているが、”石澤ドレッシング”を使っているのは今回初めてのような気がしたので食べてみたのだが、期待通りメチャウマい!ま、”ローストビーフ”は数年前に食べた”ローストビーフ 一貫”のような肉厚のあるタイプにして欲しかった気はするが・・・。
 
くら寿司北海フェアとかに祭り炙りえびえびグラタン風
そしてこちらも今回初めて目にしたような気がしたので思わず注文した”炙りえびえびグラタン風”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の通り炙った海老の身の上にチーズがたっぷり乗った寿司で、この時は初めて食べたような気がしたのだが、帰って来てから過去の記事を検索したら”炙えびえびグラタン”に限りなく似ているような・・・。ま、写真を見比べると炙り方が微妙に違うようにも見えるが・・・。
 
くら寿司北海フェアとかに祭りあわび(一貫)
それともう一つ、こちらもメニューに見掛けた時に思わず注文してしまう”あわび(一貫)”で、お値段は税別価格100円也。この数日前に『スシロー』でも食べたばかりだが、当然の如く見た目は若干異なる。ちなみに商品説明に寄ると”芳醇な貝のうまみと、コリコリの食感が最高”との事。確かに”あわび”なのだが、少し前に書いた様に中華料理店で食べた”鮑のXOジャンソース煮込み”とかステーキハウスで食べた”活あわびのステーキ”等とは全く次元の異なる味わいだったかな・・・。
 
くら寿司北海フェアとかに祭り本ずわいがにあんかけうどん
そして最期の〆で食べたのが、前回”特製あさりだしらーめん”を食べた時はスタンプカードを貰い忘れた”くら麺ラリー24”の対象商品であるこちらの”本ずわいがにあんかけうどん”で、お値段は税別価格390円也。ご覧の通り”あんかけうどん”の上に蟹の身や蟹味噌等がトッピングされた豪華なうどんだ!ちなみに商品説明に寄ると”本ずわいがにのかに身を贅沢に使用。加えて、こく深いかにみそに、こだわりの魚介出汁と麺が絡まり、生姜と三つ葉をトッピングすることで、濃厚なかにの風味を引き立たせています”との事。個人的には”かにラーメン”でも良いような・・・。
 
くら寿司北海フェアとかに祭り本ずわいがにあんかけうどん
それはさて置き、こちらが”本ずわいがにあんかけうどん”にトッピングされていた蟹の身と蟹味噌等で、蟹味噌スープに混ぜる前に少しだけ箸で摘まんで食べると期待通りメチャウマい!で、この後適当に出汁の中に混ぜて食べたのだが、当然の如く蟹の風味満載でメチャ美味しい
 
くら寿司北海フェアとかに祭り本ずわいがにあんかけうどん
ちなみに”本ずわいがにあんかけうどん”の麺はこんな感じで、以前食べた”香る松茸天うどん”とか”薩摩産 赤鶏ゆずうどん”と多分同じで、これと言ったインパクトも無いのだが、今回はちょっとだけ蟹味噌にまみれて?美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』が”北海フェアとかに祭り”をやっていたので”贅沢かにちらし”とか”特大本ずわいがに”とか”本ずわいがにあんかけうどん”等を食べてみたのだが、この日食べた蟹の寿司やうどんはどれも中々ウマかった!そしてこの日漸く貰えた(と言うのか今回も最初貰えなかったので自ら催促したのだが・・・)”くら麺ラリー24”のスタンプカードの押印の為に、この後も”特製鶏だしらーめん”とか”牛カルビらーめん”を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年2月3日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”肉野菜ちゃんぽん”を食べてみた!これ一杯で1日に必要な野菜が摂れたらしい・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無い肉野菜ちゃんぽん”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき肉野菜ちゃんぽんのメニュー
そしてこちらがこの時に週末感謝価格で販売されていた”肉野菜ちゃんぽん”のメニューで、ご覧の通り通常販売価格890円の処、今回は限定20食ながらこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。何と無く以前週末感謝価格で販売されていた”野菜増し 野菜タンメン”の豚骨スープバージョンっぽい雰囲気で、”これ一杯で1日に必要な野菜が摂れる”と書いてあったので、日頃の野菜不足な生活の足しになればと思い、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどき肉野菜ちゃんぽんごはんどき肉野菜ちゃんぽん4
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”肉野菜ちゃんぽん”で、最近はあっさりした和風出汁の”近江ちゃんぽん”等も有名になって来たが、ご覧の通り昔長柄?の”長崎チャンポン”のような白濁したスープだ。ちなみに商品説明に寄ると”なんと1日に必要な野菜半分が摂れるメニューです。お肉も野菜も一気に食べられる手軽さが魅力です。辛党派にも満足いただける「ごま唐辛子」付”との事。確かにスープ自体は業務テイストな味わいながら、たっぷり入った野菜の旨味もあって中々ウマい
 
ごはんどき肉野菜ちゃんぽん
そしてこちらは”肉野菜ちゃんぽん”に入っていた豚肉で、想像通り?肉質的にはそれなりではあるが、しっかりと塩胡椒した後に野菜と炒めたような感じで、これはこれで普通に美味しい!ま、商品名が”肉野菜ちゃんぽん”なので、もっと豚肉沢山入っていてもエエような気はしたが・・・。
 
ごはんどき肉野菜ちゃんぽん
ちなみに”肉野菜ちゃんぽん”の麺はこんな感じで、”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”等の時は、その店に応じた専門の麺が都度用意されていたが、流石にこちらは至って普通の業務用の麺と言う印象・・・。そう言えば以前食べた”野菜増し 野菜タンメン”の麺もこれと同じだったような・・・、違うような・・・。
 
ごはんどき肉野菜ちゃんぽん
最後に・・・、今回食べた”肉野菜ちゃんぽん”にも最近このお店で定番となっている”ごま唐辛子”が付いていたので、味変する為に途中でスープの中に投入!!!以前にも紹介したが、この”ごま唐辛子”はメチャ辛いので正に爪の垢程度?ぐらいしか入れなかったが、それでも結構辛さが出て、確かにこれはこれで美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格880円がワンコイン500円の”肉野菜ちゃんぽん”を食べてみたのだが、味的にも内容的にも大きなインパクトは無いが、1日分の野菜が入っていてヘルシーさもあって、これはこれで良かった気はする。それはさて置き、この”肉野菜ちゃんぽん”を食べたのは未だ11月だったのだが、12月からはこのお得な週末感謝価格の商品は限定10食になってしまい、お店開店前から行列が出来るようになってしまったが、その話はまた後日・・・。

2020年1月31日

JR加古川駅近くに夏頃に出来た”にゅうめん処小坂”で”エビ天とじ鍋焼にゅうめん”がメインの”本日の気まぐれランチ”を食べてみた!色々セットになってどれも中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはヤマトヤシキの1Fにオープンした『ステーキ 藤久』の姉妹店の『バーベキュー&グリル 藤久』とか、少し南へ行った処にある『CAFE ぷちとまと』、『かつめし いろはーず』、『肉そば 麺達 MEN-TATSU』等へ行ってランチを食べる事があるのだが、更にそこから南へ行った処に2019年の夏頃だったかに”うなぎ料理専門店”や”にゅうめん専門店”が新しくオープンしたと耳にしていたので、今回は試しにそのお店の方に行ってみる事にした。
 
にゅうめん処小坂店舗があるビル
そしてこちらがJR加古川駅近くにある三井住友銀行の通りを挟んだ東側にあるビルで、手前のビルの2Fには”にゅうめん専門店”のその名も『にゅうめん処小坂』があり、その二つ向こうにあるビルの1Fには”うなぎ料理専門店”の『鰻きらり』がある。で、『鰻きらり』の方のメニューを見ると鰻の他にも穴子も置いてあるようだったので、食べてみたくなったのだが、入荷数が少ないとかでランチタイムは販売して無いと書いてある・・・。
 
にゅうめん処小坂本日の気まぐれランチのメニュー
で、手前のビルの階段の処にはこのような『にゅうめん処小坂』のLunch Setと書かれたボードが置いてあって、そこに書いてある”本日の気まぐれランチ”の御品書きを見ると”エビ天とじ鍋焼にゅうめん一品茶わん蒸しサラダ炊き込みご飯・ドリンク付”と書いてあり、メインの”エビ天とじ鍋焼にゅうめん”がちょっと食べてみたくなったので、取り敢えず今回はこちらのお店の方に行ってみる事にした。
 
にゅうめん処小坂入口にゅうめん処小坂店内
それはさて置き、早速階段を上がって2Fに行くとこのようなまるでお洒落なカフェの様な『にゅうめん処小坂』の入口があって、扉を開けて店内に入って行くと、これまた”にゅうめん専門店”とは思えないような広々とした店内が・・・。で、雰囲気的にはご夫婦二人でお店をやっているようで、ご主人はカウンター内のキッチンに居てホールには奥さん風の方がいて会計やら配膳等を行っていた。
 
にゅうめん処小坂のこだわり
ちなみにこちらはテーブルの上に置いてあった”加古川初 にゅうめん処 小坂”のこだわりが書かれた紙で、これとは別の某新聞記事に寄ると”一番のこだわりは、うどん店で修業し、培ってきただし作り。新たに開発しただしは、器の麺と共に盛り付けた料理や食材の風味が引き立つように仕上げた。麺は龍野の「揖保の糸」を使う。希望に応じて小豆島の「島の光」(200円追加)に変更できる。店主自慢は「しっぽくにゅうめん」で、一口大に大きく切った根菜や肉類をじっくりと煮込み、ほんのりと甘みがあるのが特徴”との事。そもそもこの界隈で”にゅうめん専門店”は珍しいし、”にゅうめんそうめん”にこれだけ拘っているのも珍しいような・・・。
 
にゅうめん処小坂にゅうめんのメニューにゅうめん処小坂冷やしめんのメニュー
そしてこちらがテーブルの上に置いてあった”にゅうめん”と”冷やしめん”のメニューで、ご覧の通り色んなアレンジメニュー?があり、その中でも個人的にカレーが大好きという事もあって”カレーにゅうめん”が食べてみたいとも思ったが、取り敢えず今回は最初に書いたように”本日の気まぐれランチ”を食べる事に・・・。
 
にゅうめん処小坂1000円ランチのメニュー
ちなみにその他にもこのような1000円ランチと言うメニューもあって、この後私が”本日の気まぐれランチ”を食べていると、その間に”本日の気まぐれランチ”が売り切れたようで、その後からやって来たお客さんの大半はこちらの1000円ランチのメニューの中のセットを注文していた。私も次回このお店に来た時はこちらの1000円ランチか、先に書いた”カレーにゅうめん”を食べてみたいと思う・・・。
 
にゅうめん処小坂本日の気まぐれランチ
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”本日の気まぐれランチ”で、メインの”エビ天とじ鍋焼にゅうめん”の他に、一品の小鉢茶わん蒸しサラダ炊き込みご飯、それに食後のドリンクが付いてお値段は税込価格1290円也。ご覧の通り、何と無く女子ウケしような見た目で、とても”にゅうめん”がメインのセットとは思えないような・・・。ちなみに手前真ん中の小鉢は野菜の和え物のような惣菜が入っていたのだが、料理が色々並んでいたので珍しく写メるのを忘れていたので悪しからず・・・。
 
にゅうめん処小坂本日の気まぐれランチ
そしてこちらが”本日の気まぐれランチ”のメイン料理である”エビ天とじ鍋焼にゅうめん”で、その名の通り玉子とじのにゅうめんを鍋に入れて煮込んで、その上に海老の天ぷらをトッピングしたある意味シンプルな内容だ。で、早速この”エビ天とじ鍋焼にゅうめん”を食べてみるとお出汁は確かにうどん出汁風であっさりながら奥深い風味があって中々ウマい!トッピングのエビ天も揚げ立て熱々で衣サクサク身プリプリでこれまたウマい!”にゅうめん”では無くうどんでも美味しいと思う旨さだ!
 
にゅうめん処小坂本日の気まぐれランチ
ちなみに”エビ天とじ鍋焼にゅうめん”の麺・・・と言うのか”にゅうめん”はこんな感じで、流石に鍋で長時間煮込まれているので麺は超やわやわな食感・・・。個人的に”小豆島そうめん”、”奈良三輪そうめん”、”播州そうめん揖保の糸”等の日本三大そうめんを全て現地に行って食べた事があるが、それは若かりし頃なのでどんな食感が正しいのか良く判らんが、気持ち的には夏のそうめん流しの日に食べる麺が一番美味しい気もする・・・。
 
にゅうめん処小坂本日の気まぐれランチ
それはさて置き、こちらは”本日の気まぐれランチ”に付いていた”炊き込みご飯”で、入店した時間が遅かったからか?残念ながら炊き立て熱々では無いが、ご覧の通り細かく刻まれた野菜がたっぷりと入っていて、オーソドックスな味付けながらこちらも中々美味しかった
 
にゅうめん処小坂本日の気まぐれランチ
そしてこちらも”本日の気まぐれランチ”のセットの中にあった”サラダ”で、内容的にはレタスを中心にコーンや生ハム、それにブロッコリーとプチトマトを添えた見た目も可愛い、これまた女子ウケしそうな内容で、これにフレンチドレッシングがかかっていて中々ウマい!ただ、このサラダが”エビ天とじ鍋焼にゅうめん”や”炊き込みご飯”と合うかどうかは若干微妙な印象だったかな・・・。
 
にゅうめん処小坂本日の気まぐれランチ
それともう一つ、こちらも”本日の気まぐれランチ”の中にあった”茶わん蒸し”で、当然の如く蒸し立て?熱々の玉子フワフワトロトロで、多分味のベースはお店自慢の”にゅうめん”の出汁を使っているのか、これまたウマい!こちらは”炊き込みご飯”との相性も良かったが、メイン料理の”エビ天とじ鍋焼にゅうめん”と一緒に食べるには若干微妙な気もしたが・・・。
 
にゅうめん処小坂本日の気まぐれランチ
最後に・・・、この日食べた”本日の気まぐれランチ”には食後のドリンクも付いていて、確かコーヒーやジュース等も選べたのだが、数年前に健康に良いと聞いた事があるので思わず”ココア”にしたのであった!ま、味的には”ココア”そのまんまであったが、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、この日は以前からちょっと気になっていたJR加古川駅から南下した国道2号線近くにある『にゅうめん処小坂』へ行って今回は”本日の気まぐれランチ”を食べてみたのだが、メイン料理の”エビ天とじ鍋焼にゅうめん”は商品名そのままな内容ながら”海老の天ぷら”もお出汁も中々美味しかった!個人的に”そうめん”よりも温かいお出汁に浸かった”にゅうめん”の方が好きなので、ぜひまた食べに行ってみたいと思う!!!

2020年1月13日

久々に行った”うまいもん横丁”で平日お得ランチの”横丁焼そばセット”を食べてみた!焼きそばをみそ味で食べてみたら、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎年10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン(並)一杯無料券”を貰うのが恒例となっているが、それと同じ様に?毎年10月に『らーめん八角』へ行くと”八角宝くじ”が貰えて、数年前に”1000円分の金券”が当たった事もあるので、こちらも毎年食べに行くようになった。で、『らーめん八角』へ行こうと思いつつ、この日の前後は連日の様にラーメンを食べていたので、大好きなラーメンにも若干飽きて来た感があったので、久々に同じグループの『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』へ行ってみる事にした。
 
昭和お好み焼劇場うまいもん横丁高砂店
こちらが久々に行って来た『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁/高砂店』で、10年位前に近所の幼馴染の同級生と夜飯を食べに行っていた頃には良く食べに来ていたが(”八角グループメンバーズカード&スタンプラリー”で、あちらこちらの店舗を廻ってた頃か?)、此処最近は偶にランチタイムに行く程度になっていて、2年位前に『加古川別府店』へは行ったがこの『高砂店』へ来たのは4年ぶり位の事だ。
 
うまいもん横丁平日お得ランチメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあった”平日お得ランチ”のメニューで、料理の種類はパッと見た感じは数年前に時々食べに来て居た時と大差無いようだが、セット内容が若干変更になっていて、以前のような”好きな2品が選べる”のでは無く、”ライス、スープ、ミニサラダ、ランチウーロン茶”と固定化されているようだ。それはさて置き、何を食べようかと思案した結果、”人気の豚&イカのWミックス! 大盛り無料! ソースorみそから選べる♪ 卵無料!”と言う”横丁焼そばセット”を食べてみる事に決定!!!
 
うまいもん横丁横丁焼そばセットのスープとミニサラダ
で、”横丁焼そばセット”注文後に先ず運ばれて来たのがこちらのミニサラダとスープで、基本的には以前のランチにあった”好きな2品が選べる”の”気まぐれサラダ”と”日替り味噌汁”と同じような内容で、味的には可も無く不可も無く・・・。そう言う意味でいくとライバルチェーン店の一つである『お好み焼き 偶』の”サラダとみそ汁”の方が個人的には好きかな。
 
うまいもん横丁横丁焼そばセットみそ
そんなこんなで最初に運ばれて来たミニサラダを食べ終え、スープは焼きそばとライスは運ばれて来てからと思い飲まずに置いて待って居ると、間も無くしてメインの焼きそばとライスが運ばれて来て全品?揃ったのがこちらの”横丁焼そばセット”のみそ味で、お値段は税込価格825円也。最近他のお店を含めてこの手の”焼きそば定食”の類を食べて無かったので、安いのか高いのか良く判らない微妙なお値段だ。
 
うまいもん横丁横丁焼そばセットみそ
そしてこちらが”横丁焼そばセット”の焼そばで、先に書いたようにソースorみそが選べたので、今回はみその方を選択!更には無料で玉子がトッピング出来ると言うので当然の如く玉子トッピング!味的には結構みそ味が強めではあったが、その分白いご飯との相性も良く、また豚やイカやキャベツ等もたっぷりと入っていて、これはこれで普通に美味しかった!
 
うまいもん横丁横丁焼そばセットみそ
ちなみに”焼そば”に無料でトッピングした玉子は、そのまま”焼そば”の上で潰して食べると卵黄が鉄板の上に流れ出てしまって、直ぐに固くなったり、あるいは食べ残したりする可能性があったので、そのままライスの上にトッピング。こうする事で、黄身を最後の一滴?まで残さずに全て食べる事が出来るし、何と無く玉子かけご飯風の楽しみ方も出来て良かったような気がする・・・。
 
うまいもん横丁ランチタイム限定セルフカフェうまいもん横丁ランチタイム限定セルフカフェ
最後に・・・、このお店ではランチタイム限定ながらセルフカフェメニューの無料サービスがあるので、セルフコーナーへ行って入れて来たのがこちらのホットコーヒーで、機械の調子が悪いのかカップ一杯にはならなかったが、これはこれで普通に美味しいコーヒーであった!
 
てな事で、毎年10月に八角グループの店舗へ行くと”八角宝くじ”が貰えるので先ずは『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』に行って今回は”横丁焼そばセット”を食べてみたのだが、結構こってりしたみそ味ながら、これはこれで普通に美味しかった!それはさて置き、この日貰った”八角宝くじ”と数日後に食べに行った『らーめん八角』で貰った”八角宝くじ”は残念ながらどちらもハズレだったのだが、一応10%引き券が貰えるのでそれを使いに何度か食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年1月11日

久々に行った”マネキダイニング”で新メニューの大阪名物”かすうどん”を食べてみた!あぶらかすたっぷりで中々ウマいが、値段がちょっと高いかも・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:12 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、その度にJR加古川駅の高架下にある”姫路駅名物えきそば”で有名な『Maneki Dining/加古川店』の前を通る事が多い・・・。で、この日もお店の前を通った時にチラッとメニューを見ると何やら更に美味しくなったと言う”かしわ天えきそば”と大阪名物の”かすうどん”が新登場していたので、先ずは”かしわ天えきそば”の方を食べたのだが、やはり”かすうどん”の方も気になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
 
マネキダイニング加古川店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、その『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら2016年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し一旦閉店、2016年の秋頃にリニューアルオープンしたのだった。
 
マネキダイニングかすうどんのメニュー
そしてこちらが『マネキダイニング』から新登場した”かすうどん”のメニューで、”かすうどん”と言えば一部で大阪名物B級グルメとして有名だが、個人的には9年程大阪で暮らした時には一度も食べた事が無く、こちらに戻って来てから数年前に加古川市役所近くにある『讃岐めん うどんや』で数年前に食べたのと、最近では”スシローで期間限定で登場した時”に食べた程度でしか無い。とは言え、この”かすうどん”で使われている”油かすが入った焼きそば”は大好きなので(そもそもは”富士宮やきそば”に入っているから好きになったのだが、そう言えば、30番さんにもそんな話をして、何時ぞや焼きそばを作ろうとした時に”油かす”を探したような・・・)、取り敢えず今回もこの”かすうどん”を食べてみる事に決定!!!
 
マネキダイニングかすうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かすうどん”で、お値段は税込価格650円也。ご覧の通り”油かす”と刻み葱がトッピングされただけのメチャシンプルな内容で、”かすうどん”の相場がどの程度か判らないが”うどん”単品としては若干高いような印象・・・。ちなみに商品案内に寄ると”大阪の郷土料理である「あぶらかす」を使用した「かすうどん」です!香ばしさやコクがたまらない一品です!”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると当然の如く?このお店の看板商品である”姫路駅名物えきそば”と同じ出汁で中々ウマい!
 
マネキダイニングかすうどん
そしてこちらが”かすうどん”の中に入っていた”油かす”で、この写真で見ると何と無く”刻んだ油あげ”のようだが、実際に食べてみると歯応えのある食感で、それを噛んで行くと油の旨み?が滲み出て来てこれが中々ウマい!ただ、値段を考えると量が少なく感じて、食べ終えた後の満足感は若干物足りなさがあったかな
 
てな事で、またまた行った『マネキダイニング』で少し前に食べた”かしわ天えきそば”に続いて今回は”かすうどん”を食べてみたのだが、麺は兎も角として出汁と具の”油かす”は中々美味しかったが、全体的な印象としてはコストパフォーマンスはイマイチ・・・と言うのか、この内容であれば『讃岐めん うどんや』の”かすうどん”とか、あるいは『スシロー』の”かすうどん”(期間限定商品)を食べた方がエエように思う・・・。

2020年1月5日

久々に行った”マネキダイニング”でさらに美味しくなったと言う”かしわ天えきそば”を食べてみた!結構大き目サイズの”かしわ天”で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、その度にJR加古川駅の高架下にある”姫路駅名物えきそば”で有名な『Maneki Dining/加古川店』の前を通る事が多い・・・。で、この日もお店の前を通った時にチラッとメニューを見ると何やら更に美味しくなったと言う”かしわ天えきそば”と、大阪名物の”かすうどん”が新登場していたので、先ずは”かしわ天えきそば”の方を食べに入ってみた。
 
マネキダイニング加古川店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、その『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら2016年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し一旦閉店、2016年の秋頃にリニューアルオープンしたのだった。
 
マネキダイニングかしわ天えきそばのメニュー
そしてこちらが”さらに美味しくなりました”と言う”かしわ天えきそば”のメニューで、何と無く以前に”黒田官兵衛西国紀行 福岡バージョン”の”とり天えきそば”に似ているような気がしたが、”とり天”はモモ肉だった気がしたのと、そもそも”かしわ天えきそば”は食べた記憶が無い気がしたので、取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
マネキダイニングかしわ天えきそば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かしわ天えきそば”で、お値段は税込価格470円也。ご覧の通り素の”えきそば”に”かしわ天”がトッピングされただけのメチャシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”とり天が「かしわ天」として、さらに美味しくなりました!”との事。そう言えば主力商品の”天ぷらえきそば”や”きつねえきそば”が税込価格380円なので、そう考えると割高感があるような・・・。それはさて置き、先ずは出汁から飲んでみると、偶に醤油辛く感じる時があるが、この日はちゃんとした時の味?で中々ウマい
 
マネキダイニングかしわ天えきそば
そしてこちらが”かしわ天えきそば”にトッピングされていた”国産鶏肉を使用したかしわ天”で、パッと見た感じは”丸亀製麺のかしわ天”と同じ位の大きさがある。で、雰囲気的には揚げ置きしていた物だと思うが割りと熱々で鶏肉もジューシーでこれまたウマい!以前食べた”とり天えきそば”の”とり天”よりもボリューム感もあって、確かに美味しくなった・・・と言われるとそんな気もするし・・・
 
マネキダイニングかしわ天えきそば
ちなみに”かしわ天えきそば”の麺は当然の如く”中華麺”で、この”中華麺と和風だしの組合せがえきそば”の最大の特徴なのである!
 
てな事で、久々に行った『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で”さらに美味しくなりました”と言う”かしわ天えきそば”を食べてみたのだが、結構大き目サイズの”国産鶏肉を使用したかしわ天”がトッピングされていてこれはこれで中々美味しかった!それはさて置き、最初に書いた様に同時に?大阪名物として有名な”かすうどん”も新登場していたので、それに釣られて再び食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年12月12日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット”を食べてみた!値段を考えるとお得なランチだ!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:43 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無い月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セットのメニュー
そしてこちらがこの時に週末感謝価格で販売されていた”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”のフェアメニューで、ご覧の通り通常販売価格880円の処、今回は限定20食ながらこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。何と無く内容的にこれと言った面白味が無いので最初は食べようかどうか思案したのだが、折角食べに来たし500円のランチだと思えば確かに安いし・・・と思い直し今回も食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”のセットで、その他に以前貰ったサービス券を利用して一品追加した”唐揚げ”が付いて、お値段は通常税込価格880円の処、今回も週末感謝価格でワンコインの税込価格500円也。ちなみに内容的に若者よりも年配客が好みそうな事もあってか、この日は年配客が多かったような印象・・・。ま、偶々だったのかも知れないが・・・。
 
ごはんどき月見えび天そば
そしてこちらがメイン料理の”月見えび天そば”で、個人的には冷たい蕎麦よりもお出汁に浸かっているタイプの方が好きなのだが、お店の方の話ではこの日のイベントは冷のみとの事。で、ご覧の通り冷たい出汁に浸かったぶっかけタイプのそばに、えび天と玉子がトッピングされたシンプルな内容で、白身部分がとろろっぽい見た目だが、何かの技?を使ってこのようなふわっとした卵白にしているようだ。ま、味的には大体見た目で想像した通り、これと言った特徴の無い素朴な味ではあったが普通に美味しかった
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット
そしてこちらは”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”のもう一つの主役である”ミニねぎとろ丼”で、ご覧の通り白いご飯の上に鮪の中落ち?っぽい物を乗せ、その上からネギやら海苔をトッピングしたようなシンプルな丼で、それに添付の山葵と醤油を加えて食べると大きなインパクトも無いが普通にウマい!何ならこちらがフルサイズで”月見えび天そば”がミニサイズでも良かった気がする・・・。
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット
ちなみにこちらは”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”とセットで注文した”唐揚げ”で、先にも書いたようにこちらは以前訪問時に貰ったサービス券を利用したのだが、実はこの手のサービス券は以前にも何度か貰った事があった。しかし毎回そんな事をすっかり忘れてしまい一度も使った事が無かったのを今回は食券を渡した後にふと思い出して財布の中を探したらそのサービス券があったので、それを利用したのであった!それはさて置き、私がこの『ごはんどき』で”唐揚げ”を食べるのは以前に”唐マヨ丼”を食べた時以来なのだが、こちらはご覧の通りの至って普通の”唐揚げ”だったかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格880円がワンコイン500円の”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”を食べてみたのだが、内容的にはどれも想像していた通りでこれと言った特徴は何一つ無いに等しかったが、値段を考えるとこれはこれで十分なランチだったと思う・・・。
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