義史のB型ワールド

2018年10月7日

またまた行った”マネキダイニング”で今度は”冷やし夏野菜えきそば”を食べてみた!夏野菜に物足りなさがあったが冷たい出汁で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、その度にJR加古川駅の高架下にある”姫路駅名物えきそば”で有名な『Maneki Dining/加古川店』の前を通る事が多い・・・。で、この日もお店の前を通った時にチラッとメニューを見ると何やら夏季限定の”冷やしえきそば”が2種類程販売されている。個人的にはスープ大好きなので冷やし系のスープが少ないタイプは余り好みでは無いのだが、相変わらず糞暑い日が続いていたので取り敢えず試しに”冷やし豚おろしえきそば”を食べたのだが、後日再び似たようなパターンで加古川駅前へ行った際にもう一つの”冷やし夏野菜えきそば”を食べに入ってみた。
 
マネキダイニング/加古川店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、その『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら2016年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し一旦閉店、2016年の秋頃にリニューアルオープンしたのだった。
 
マネキダイニング冷やし夏野菜えきそばのメニュー
そしてこちらが6月の上旬頃に登場した”冷やし豚おろしえきそば”と”冷やし夏野菜えきそば”のメニューで、他にも”ごぼう磯部揚げえきそば”ってのがあったのだが、当然の如く糞暑い最中だったので、”冷やしえきそば”のどちらかを食べようと思案した結果、前回訪問時に”冷やし豚おろしえきそば”を食べたので、今回は”冷やし夏野菜えきそば”の方を食べてみる事に決定!!!
 
マネキダイニング冷やし夏野菜えきそば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”冷やし夏野菜えきそば”で、お値段は税込価格480円也。数年前の”黒田官兵衛西国紀行”第3弾で登場した”桃太郎とまとの冷やしえきそば”は出汁がたっぷり入っていたが、今回は数年前に食べた”ネバーえきそば ~夏をあきらめないで~”と同じく出汁は少な目で底の方にあるだけの”冷やしえきそば”に茄子やキュウリ等の夏野菜と前回食べた”冷やし豚おろしえきそば”と同じくもみじおろしがトッピングされている。で、早速この”冷やし夏野菜えきそば”を食べてみると、この冷たくて和風テイストたっぷりな出汁が中々ウマい!茄子やキュウリやパプリカ?等の夏野菜は前回食べた”冷やし豚おろしえきそば”と比べると若干物足りなさはあったが、これはこれで中々美味しい”冷やしえきそば”だったかな。
 
てな事で、久々に行った『Maneki Dining/加古川店』で前回食べた夏季限定商品の”冷やし豚おろしえきそば”に続いて今回は”冷やし夏野菜えきそば”を食べてみたのだが、夏野菜の味と内容に若干の物足りなさはあったが、冷たい和風出汁にマッチして全体的に中々美味しかった!そして今年も定番の”天ぷらえきそば”がデリバリーで食べれる祭り日が間も無くやって来る・・・。今はただその日が待ち遠しい・・・
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2018年10月6日

またまた行った加古川尾上にある”本家かつめし亭”で定食メニューの”焼きそば定食”を食べてみた!オーソドックスなソース味ながら熱々で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
2012年9月に加古川尾上池田交差点近くにオープンした『本家かめし亭/加古川本店』は割とこの近辺に良く行く事や超有名な『かつめしの一平』とか『喫茶ロッキー』と比べても負けるとも劣らない味で個人的には結構好きなお店なのだが、如何せん・・・と言うのか当然の事ながら”かつめし”しかメニューに無いので徐々に足が遠のいて行った。が、そんな事はお店の方も薄々感じていたのか、メニューに”おでん”が追加されたり”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”や”本格カレー”等も提供されるようになったのだが、今年になってからは遂に定食メニューも出来たので先ずは試しに”肉野菜いため定食”を食べたのだが、この日も近くへ行った際にお手軽にランチをしようと思い、またまた定食を食べに行ってみた。
 
本家かつめし亭/加古川本店
こちらがまたまた行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭/加古川本店』で、個人的にはお店が開店した初日から食べに来ているのだが、流石に当初はそれ程流行っていると言う風では無かったのだが、某ラジオ番組のスポンサーを始めた頃から?徐々に知名度が上がっていて、最近はランチタイムの時間帯には何時も大繁盛していて、この日も土曜日の正午半と言う事もあってテーブル席は満席、カウンター席も6割以上が埋まっていた。ま、混んでいても意外と回転が速いので待ったとしてもそうたいした事は無いと思うが・・・。
 
本家かつめし亭加古川本店定食メニュー
それはさて置き、こちらが今年になってから追加された定食メニューで、先にも書いた様に以前は”肉野菜いため定食”を食べたので、今回はそれ以外の物を食べようと思案した結果、以前来た時に隣に座っていたお客さんが食べていた”やきそば定食”が何と無く美味しそうに見えたので、今回はその”やきそば定食”を食べてみる事に決定!!!
 
本家かつめし亭焼きそば定食ソース味
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”やきそば定食(ソース味)”で、メインの”やきそば”の他にサラダ、ライス、みそ汁がセットになってお値段は通常税込価格730円なのだが、前回訪問時に貰った30円引券利用で700円也。ちなみに普通の”かつめし”を食べた場合、ライスの大盛りはプラス100円必要なのだが、定食メニューに関しては無料でライスの大盛りサービスがあるので前回”肉野菜いため定食”を食べた時に大盛りにしたら、全体的に結構なボリュームがあったので今回は普通盛のままなのだがそれでも結構ボリュームがあったかな
 
本家かつめし亭焼そば定食ソース味
そしてこちらが”やきそば定食”のメイン料理である”やきそば”のソース味で、他にも塩味が選べたのだが個人的に”やきそば”は鉄板の上でソースが跳ねてこそ?その醍醐味が味わえる!と言う思いがあるので、当然の如くソース味の方を選んだのだった。で、ご覧の様に前回食べた”肉野菜いため定食”と同様に熱々の鉄板の上に乗っていて、その上には大量の花かつおや青海苔が散りばめられていて、味的には定番ながら中々ウマい
 
本家かつめし亭焼きそば定食ソース味
ちなみに”やきそば”の麺はこんな感じで、雰囲気的には何処かの製麺所から仕入れた良くある通常サイズとも言える中細麺だ。個人的な好みで言うと『焼きそば専門店 長田本庄軒』とか『お好み焼チェーン鶴橋風月』等の自家製中太麺が好きなのだが、意外と”やきそば”を食べるのが久々だった事もあって、これはこれで美味しかったかな。
 
本家かつめし亭焼きそば定食ソース味
それはさて置き、今回食べた”やきそば定食”にはマヨネーズが付いていたので(そう言えば塩味を頼んだ場合はマヨネーズは付いて来るのだろうか?)、途中からマヨネーズを掛けて食べてみると、全体的にマイルドさが出てこれまたウマい!ただ、個人的にマヨネーズを入れるとソース味が薄まってしまう気もするので、お好み焼を食べる時でも余り好きでは無い。どちらかと言うと、若かりし頃に喫茶店で食べていた”焼きそば定食みたいに目玉焼きをトッピング”してくれた方が嬉しかったかも・・・。
 
本家かつめし亭焼きそば定食ソース味
そしてこちらは”やきそば定食”に付いていたサラダで、パッと見た感じは以前食べた”肉野菜いため定食”に付いていたサラダと全く同じ内容で今回も”鶏のからあげ”が一個入っている。この日も定食メニューを見た時に”からあげ定食”を食べようかな?と思った事もあって、数は一個だけながらちょっと得した気分。で、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでこちらもメチャ美味しかった
 
本家かつめし亭焼きそば定食ソース味
最後に・・・、こちらも”やきそば定食”に付いていた”みそ汁”で、これまた以前食べた”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”とか”肉野菜いため定食”を食べた時に付いていた物と全く同じ内容の、割りと牛丼チェーンや定食チェーン店で食べるほとんど具の無い味噌汁と大差無い感じで、味的にも可も無く不可も無く。個人的にはこのお店の料理は結構お気に入りなので出来る事であれば”みそ汁”に、もうちょっと力を注いで欲しいと願っている・・・。
 
てな事で、”かつめし”を食べようと思い久々に『本家かめし亭/加古川本店』に行ったら何時の間にやら定食メニューがあったので、今回は”やきそば定食”を食べてみたのだが、全体的にオーソドックスな内容ながらこれはこれで中々美味しかった!でもやっぱ、このお店では揚げ物?を食べる方がエエような気がしたので、次回は素直に”とんかつ定食”か”かつとじ定食”を食べてみたいと思う・・・。てか、”かつめし”も半年に一回は食べておこうかなっと・・・。

2018年9月24日

久々に行ったヤマトヤシキにある”明石焼わかさ”で、明石焼きとたこめしがセットになった明石焼ランチを食べてみた!オーソドックスながら中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。そんな事もあって前回はレストラン街の規模が半分位に縮小されてからは、ほんど行く事が無くなっていたヤマトヤシキ加古川店のレストラン街へ行って『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』で”とり天定食”を食べたのだが、その時の帰り際に2Fにある『明石焼わかさ』の前を通った事もあり、今回は久々にそちらのお店に行ってみる事にした。
 
明石焼わかさ
こちらが久々に行って来たヤマトヤシキ加古川店の2Fある明石焼専門店の『明石焼わかさ』で、例に寄ってお店の前は結構な割合で通るのだが、実際に食べに入るのはこのお店が誕生した2012年の秋頃に食べに来た時以来で実に6年ぶりの訪問だ。ちなみにこのお店はヤマトヤシキと加古川駅前を繋ぐ歩道橋?側からと、店内側のどちらからでも入れるようになっている。
 
明石焼わかさのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューボードで基本的には明石焼専門なのだが、流石にそれだけでは客の入りが悪いと考えたのか、ざるそばやそうめん等がセットになったメニューや、あるいはカレーとかパスタなんかもあったりする・・・。で、何を食べようかと思案した結果、やっぱ明石焼きを食べ無い事には話がはじまらない・・・と思い”明石焼ランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”明石焼ランチ”で、メインの明石焼きの他に日替わりの御飯物と小鉢の一品、それに香の物と食後にミニアイスが付いてお値段は税込価格864円也。一品の小鉢の有無はあるが何年か前に姫路で食べた”明石焼きとたこめしのセット”とか神戸で食べた”たこ飯と明石焼きのお食事セット”に似たような雰囲気だ。後はここに生ビールがあったら最高だったのだが・・・。
 
明石焼わかさ明石焼ランチ明石焼わかさ明石焼ランチ
それはさて置き、こちらが”明石焼ランチ”のメイン料理である明石焼きで、本場明石に多い小玉タイプと違い若かりし頃に姫路へ行った時に必ず食べていた”たこ焼”と同じく大玉の明石焼きだ。で、当然の如く出来たて熱々のふんわりトロトロの明石焼きで、これに定番の関西風で甘目の出汁に浸けて食べると中々ウマい!その昔サンモール高砂にあった『やつふさ』の明石焼き程では無いにしろ久々に食べた事もあってある意味メチャ美味しい
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
で、明石焼きの半分は普通に出汁に浸けて食べたのだが、後半からは昔懐かしい姫路流?姫路風?の如く、明石焼きソースを塗ってから出汁に浸けて食べるとこれまたウマい!以前は本場明石の人から見るとソースを塗って出汁に浸けて食べるのは邪道と言われた事もあったが、最近は明石でもソースが置いてある店も増えたはず・・・。ちなみに”普通のたこ焼き”と違ってソースだけで食べる事は、先ずしないと思う・・・。
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
そしてこちらは”明石焼ランチ”のセットの御飯物で、この日は偶々ではあるが私の大好きな蛸の炊き込みご飯・・・と言うのか”たこめし”だ。で、流石に炊き立てでは無いがジャーでしっかりと保温してあったようで割りとそれに近い温かさがあり、また蛸の味がご飯一粒一粒に染み込んでいて、こちらも中々ウマい!そう言えば以前他のお店でこの”たこめし”に明石焼きの出汁をかけて食べると更に美味しい・・・と書いてあったが、この時はすっかり忘れていたので、次回機会があれば出汁をかけてお茶漬け風にして食べてみよう・・・。
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
更にもう一品、こちらも”明石焼ランチ”に付いていた日替わりの小鉢でご覧のようにこの日は男子が大好き?な”肉じゃが”だ!で、内容的にはメチャメチャオーソドックスで味も定番ながら、これまたウマい!ますます生ビールが欲しくなる・・・。強いて言うならばこの”肉じゃが”を”たこめし”とでは無く白いご飯と一緒に食べたかったかも・・・。
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
ちなみにこちらは”明石焼ランチ”に付いていた香の物で、ご覧のように他のお店とは違い鰹節がかかっているのだが、その昔我が家でほうれん草のお浸し?を食べる時に鰹節とゴマを乗せ醤油を掛けて食べていたので、そんな懐かしさもあってこちらも中々美味しかった
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
最後に・・・、この日食べた”明石焼ランチ”のセットが片付けられた後、入れ替わりで運ばれて来たのがこちらのミニアイスで、その内容はと言うと他のお店でも良く出て来るような”ゆずシャーベット”で、特にこれっと言った特徴は無い物の普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行って来たヤマトヤシキ加古川店の2Fにある明石焼専門店の『明石焼わかさ』で、明石焼きに”たこめし”等がセットになった”明石焼ランチ”を食べてみたのだが、どちらもオーソドックスな味わいながら中々美味しかった!特に久々に食べた事もあって明石焼きが思いの他美味しかった気がする。そう言えば今はショッピングセンター自体が無くなってしまったサンモール高砂にあったお好み焼店『やつふさ』の明石焼をもう一度食べてみたいのだが・・・。

2018年9月23日

久々に行ったヤマトヤシキにある”麺匠 井口”で新メニューの”とり天定食”を食べてみた!他店と比べても大きなインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:38 午後
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。そんな事もあってレストラン街の規模が半分位に縮小されてからは、ほんど行く事が無くなっていたヤマトヤシキ加古川店のレストラン街へ行ってみたら、その中にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』に新メニューで”とり天定食”ってのがあったので、試しにそれを食べに入ってみた。
 
釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口/ヤマトヤシキ加古川店
こちらが久々に行って来たヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街の一角にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口/ヤマトヤシキ加古川店』で、このお店は2013年10月の中旬頃に、ヤマトヤシキ加古川店の7Fにあるレストラン街にあるお店の幾つかが入れ替わった際に、それまであった『讃岐うどん 川福』の跡地に誕生したお店だ。で、このお店がオープンした時は毎度お馴染みの『丸亀製麺』に似たセルフサービス形式のお店だったのだが、百貨店に来る買物客には不評だったのかセルフサービス形式だった期間は一ヶ月程で、直ぐに席まで注文取りに来て料理も配膳してくれる所謂フルサービスのお店に変わったのだった。
 
麺匠井口とり天定食のメニュー
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった新メニューと題された”とり天定食”と”なつ御膳”の見本陳列で、このお店にはそれ以外にも似たような定食やセットが数多くあって、これと似たような定食があって違いが良く判らん気もしたのだが、新メニューと書いてあった事や、個人的にも大好きで、偶に他のお店に行った時にも良く食べているとり天定食”の方を食べてみる事に決定!!!
 
麺匠井口とり天定食
で、この時は店内には未だ空いた席が何席もあったのだが、奥の座敷席にグループ客が入った直後らしく料理の提供に時間がかかる・・・と言う話もあって結構長時間待った後、漸く運ばれて来たのがこちらの”とり天定食”で、メインの”とり天”の他に”ぶっかけうどん、ご飯、小鉢、漬物”が付いて、お値段は税込価格980円也。ご覧の通り、”とり天”用の天つゆの他に”やきしお”も付いて来たので、パッと見た感じは中々豪華だ!
 
麺匠井口とり天定食麺匠井口とり天定食
そしてこちらが”とり天定食”のメイン料理である”とり天”で、結構大き目サイズの物が4個の他に海苔の天ぷらがあるだけだ。で、先にも書いたように定番の天つゆの他にお店オススメの”やきしお”が付いて来たので先ずはそちらを試してみると、鶏肉は”とり天”定番のささみでジューシーさは余り無い身は柔らかく当然の如く揚げたて熱々でメチャ美味い!流石に他店と比べてもそれ以上の特徴も無かったが、中々美味しい”とり天”であった!
 
麺匠井口とり天定食
そしてこちらは”とり天定食”に付いていた小うどんで、他に温かいうどんも選択出来たのだが、この日は7月末頃の暑さまっさかりの時期だったので悩む事無く冷たい方を選択!で、その内容はご覧のような讃岐風のコシのあるうどんを使った”ぶっかけうどん”で、最近も相変わらずチョコチョコ食べに行っている『丸亀製麺』と比べると出汁の味が負けているような気もするが、全体的に普通に美味しいぶっかけうどん”であった。
 
麺匠井口とり天定食
ちなみにこちらも”とり天定食”に付いていた小鉢で、その内容はと言うと枝豆とひじきの煮物みたいな感じの物で、何と無くであるが、これをあてに生ビールが飲みたい気分になった。
 
てな事で、久々に行ったヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街の一角にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』で、今回は新メニューの”とり天定食”を食べてみたのだが、ささみの天ぷらで割とシンプルながら揚げたて熱々で中々美味しかった!とは言え、久々に食べたうどんも含めてそれ以上の物でも無いし、今の私には毎度お馴染みの『丸亀製麺』で十分かも・・・。

2018年9月17日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で牛肉たっぷりの”牛山盛りぶっかけうどん”を食べてみた!肉増し牛すきに似た感じだったが、中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。で、期間限定商品の中でも牛肉系のうどんの時は必ずと言って良い程に食べに行っているのだが、またまた”牛山盛りぶっかけうどん”ってのが登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。
 
丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどんのメニュー丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどん50円引クーポン
そしてこちらが『丸亀製麺』から期間限定で登場した”牛山盛りぶっかけうどん”のメニューと、この時に公式スマホアプリで配信されていた50円引クーポンで、最近は毎月何種類かのクーポンが届くのでそれに釣られて良く食べに来るようになって来てしまった気もする・・・。それはさて置き、この”牛山盛りぶっかけうどん”は冷か温が選べたのだが、メニューボードに冷がおすすめと書いてあったので冷の方で食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどん
で、こちらが実際に食べた”牛山盛りぶっかけうどん”で、お値段は通常税込価格640円の処、公式スマホアプリのクーポンを利用して50円引きとなって590円也。パッと見た感じは以前食べた”肉増し牛すきかけうどん”の冷バージョンとか、あるいは”鬼おろし肉ぶっかけ”の肉のみバージョンみたいな感じで、例に寄って通常メニュー入りした”牛すき釜玉”と違って牛肉は別皿での提供になっている(雰囲気的には汁があるか無いかで提供の方法を変えているような・・・)。
 
丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどん
そしてこちらが”牛山盛りぶっかけうどん”の最大の特徴である牛肉で、”肉増し牛すきかけうどん”とか”鬼おろし肉ぶっかけ”と同じく甘辛いすきやき風の味付けで若干私には味が濃く尚かつ甘過ぎるような気もするが、これはこれで中々ウマい!多分これを御飯の上にかければ、偶に店舗限定のメニューとして登場する”牛丼”になるのかな?と思う・・・。てか、気持ち的には白いご飯を追加すれば良かった・・・としばし後悔・・・。
 
丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどん
それはさて置き、最終的には”牛山盛りぶっかけうどん”のメニューに写っていたように、自らの手で牛肉を”ぶっかけうどん”の上にかけ、更にセルフコーナーから取って来たネギや天かす等の薬味をトッピングして食べたのだが、大きなインパクトは無い物の何時も通り美味しい”牛肉たっぷりのぶっかけうどん”であった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』から期間限定で登場した”牛山盛りぶっかけうどん”を食べてみたのだが、牛肉自体は先にも書いたように”肉増し牛すきかけうどん”とか”鬼おろし肉ぶっかけ”の味と似たような感じではあったが、冒頭でも書いたように個人的に牛肉系のうどんは大好きな事もあって今回も中々美味しかった!そしてこの後も”鴨つけ汁うどん”とか”牛肉ひらたけしぐれ煮ぶっかけ”等を食べに行ってしまったのだが、その話もなるべく早く・・・。

2018年9月10日

久々に行った毎度お馴染みの”マネキダイニング”で夏季限定商品の”冷やし豚おろしえきそば”を食べてみた!豚肉や中華麺が冷たい和風出汁に絡んで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、その度にJR加古川駅の高架下にある”姫路駅名物えきそば”で有名な『Maneki Dining/加古川店』の前を通る事が多い・・・。で、この日もお店の前を通った時にチラッとメニューを見ると何やら夏季限定の”冷やしえきそば”が2種類程販売されている。個人的にはスープ大好きなので冷やし系のスープが少ないタイプは余り好みでは無いのだが、相変わらず糞暑い日が続いていたので試しに食べに入ってみる事に・・・。
 
マネキダイニング/加古川店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、その『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら2016年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し一旦閉店、2016年の秋頃にリニューアルオープンしたのだった。
 
マネキダイニング冷やし豚おろしえきそばのメニュー
そしてこちらが6月の上旬頃に登場した”冷やし豚おろしえきそば”と”冷やし夏野菜えきそば”のメニューで、他にも”ごぼう磯部揚げえきそば”ってのがあったのだが、当然の如く糞暑い最中だったので、”冷やしえきそば”のどちらかを食べようと思案した結果、やっぱ夏野菜よりも豚の方がエエなあ・・・と思い”冷やし豚おろしえきそば”の方を食べてみる事に決定!!!
 
マネキダイニング冷やし豚おろしえきそば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”冷やし豚おろしえきそば”で、お値段は税込価格480円也。数年前の”黒田官兵衛西国紀行”第3弾で登場した”桃太郎とまとの冷やしえきそば”は出汁がたっぷり入っていたが、今回は数年前に食べた”ネバーえきそば ~夏をあきらめないで~”と同じく出汁は少な目で底の方にあるだけの”冷やしえきそば”に豚肉ともみじおろしとなめこと刻み葱がトッピングされている。で、早速この”冷やし豚おろしえきそば”を食べてみると、この冷たくて和風テイストたっぷりな出汁が中々ウマい
 
マネキダイニング冷やし豚おろしえきそば
そしてこちらが”冷やし豚おろしえきそば”にトッピングされていた豚肉もみじおろしで、流石に豚肉の質は微妙だが、一応味付けがしてあって、これを冷たい出汁に浸けて食べたり、あるいはもみじおろしと絡めて食べるとこれまたウマい!春頃に食べた温かい出汁の”キャベツと豚肉のえきそば”とか数年前に食べた”舞たけとエノキ茸の肉えきそば”の豚肉とは違った味わいで、これはこれで中々良かったかな。
 
マネキダイニング冷やし豚おろしえきそば
ちなみに”冷やし豚おろしえきそば”の麺は当然の如く”えきそばの最大の特徴である中華麺”で、雰囲気的には”普通の温かいえきそば”で使われている麺と同じような味と食感で何時も通り中々美味しかった
 
てな事で、久々に行った『Maneki Dining/加古川店』で今回は夏季限定商品の”冷やし豚おろしえきそば”を食べてみたのだが、トッピングの豚肉が何と無く豚しゃぶテイストな味わいがあって、それが冷たい和風出汁にマッチして全体的に中々美味しかった!そして今年も定番の”天ぷらえきそば”がデリバリーで食べれる祭り日が間も無くやって来る・・・。今はただその日が待ち遠しい・・・

2018年9月7日

久々に行った国道2号線沿いにある”加古川たこ焼 古賀流”で”古賀流焼セット”を食べてみた!たこ焼とイカ焼が一つになった粉もんで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:48 午後
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、2016年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もまたまた加古川駅前に来たので何処かでランチを食べる事にしたのだが、流石に若干飽きて来た気分。更に何と無く粉もんが食べたくなったのだが、加古川駅前にこれと言って行ってみたくなるお好み焼店が無い(『かつめし いろはーず』の東隣りにあるのだが、あの店には行った事が無いので・・・)。で、ふと脳裡に浮かんだのが国道2号線西向き車線沿いにある『加古川たこ焼 古賀流』の事。以前にご主人様と食べに行った時は”焼肉丼セット”を食べたので、今回はシンプルにお店ご自慢の粉もんを食べようとそちらのお店に行ってみる事に・・・。
 
加古川たこ焼古賀流
こちらが久々に行って来た『加古川たこ焼 古賀流』で、以前は『めん処 吾作』だった店舗跡地に最近誕生したお店なのだが、このお店自体も以前は加古川駅前の、個人的にお気に入りだった?女子大生がやっていた『かつめしLABO』の直ぐ近くだったか、何せその辺りにあったお店が加古川駅前再開発事業に伴い閉店し、数年の休眠期間を経て、今年の夏頃だったかに場所を替えて復活した?ような感じ?なのかな。そう言えば、加古川駅前には私の大好きな”豚まん”の専門店が同じような場所にあったのだが、割と短期間で閉店してしまったからなあ・・・。加古川駅前もこまめにチェックしておかないと入れ替わりが激しい・・・
 
加古川たこ焼古賀流ランチメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、先にも書いた様に以前来た時は”焼肉丼セット”を食べたのだが先にも書いた様にこの日は粉もんが食べたい気分・・・。で、”日替わりセット”や”焼そばセット”もエエなあ・・・と思いつつも、今回はお店の冠が付いたその名も”古賀流焼セット”を食べてみる事に決定!!!
 
加古川たこ焼古賀流メニュー加古川たこ焼古賀流メニュー
ちなみにこちらはこのお店の通常のメニューで、このお店は基本的には”たこ焼”と”古賀流焼”がウリで、それ以外には”ぺったん焼”とか”焼そば”がある程度なのだが、前回訪問した時は夜限定のメニューだった”ステーキ重”がランチタイムでも食べれるようになっている。個人的に”ステーキ丼”や”ステーキ重”も大好きなので一度は食べてみたい気はするのだが・・・。
 
加古川たこ焼古賀流古賀流焼セット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”古賀流焼セット”で、メインの”古賀流焼”の他に”スープたこ焼”、”ごはん、漬物、プチデザート”がセットになってお値段は税込価格780円也。前回食べた”焼肉丼セット”の時も思ったのだが、全体的にボリュームは少な目だ。もしかすると今回は茶碗飯だったので、お替りを頼めば出来たのかも知れないが・・・。
 
加古川たこ焼古賀流古賀流焼セット
そしてこちらが”古賀流焼セット”のメイン料理・・・と言うのかこのお店の冠が付いた”古賀流焼”で、メニューの説明に寄ると”たこ焼とイカ焼のコラボ”した商品らしい・・・。雰囲気的には”イカ焼”の具に烏賊と蛸が入っていて、上からは”たこ焼”風に鰹節が掛かっているだけのようだ。で、味的にも大体イメージした通りながら、タコやイカの2つの食感と味わいが楽しめて中々ウマい
 
加古川たこ焼古賀流古賀流焼セット
ちなみにこちらが”古賀流焼セット”に付いていた”スープたこ焼ごはん、漬物、プチデザート”の4点セットで、前回食べた”焼肉丼セット”には流石にごはんは付いて無かったが、ランチメニューにある”日替わりセット”や”焼そばセット”にもこれと同じセットが付いて来るのだと思う。ちなみにごはんは炊き立て熱々でそれだけでも中々美味しかった
 
加古川たこ焼古賀流古賀流焼セットスープたこ焼き
それはさて置き、折角なので”古賀流焼セット”に付いていた”スープたこ焼”をあらためて紹介するとこんな感じで、基本的には前回食べた”焼肉丼セット”に付いていた物と全く同じなので、その時の記事から引用すると、神戸方面へ行って明石焼を注文すると、最初から出汁がかかった状態・・・と言うのかスープに浸かった状態で出て来る場合が多い。それはさて置き、”たこ焼”は店頭で焼いたばかりの熱々で、お出汁もオーソドックスな関西風のあっさりした甘目の味で中々ウマい!”たこ焼”が後、3個位入っていても十分に食べれた気がする・・・。
 
加古川たこ焼古賀流古賀流焼セット
それともう一つ、こちらは”古賀流焼セット”に付いていたプチデザートのわらび餅?風の団子大きなインパクトは無いが、こちらも普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行った『加古川たこ焼 古賀流』で今回はお店の冠が付いた”古賀流焼セット”を食べてみたのだが、本文で書いたように基本的には”イカ焼”に限り無く近い味わいで大きなインパクトは無いが、これはこれで中々美味しかった!次回はこれまたシンプルな”焼そばセット”の蛸入りバージョンを食べてみたいと思う・・・。

2018年9月5日

少し前に山陽百貨店で食べた本場の”盛岡冷麺”が美味しかったので、久々に”丸源ラーメン”の”盛岡冷麺”を食べに行ってみた!こちらも割と本格的で中々ウマい!

Filed under: ラーメン,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
6月の中旬頃に姫路山陽百貨店で開催されていた日本列島絶品うまいもの大会の会場で岩手名物の”盛岡冷麺”を食べたらこれが結構ウマかった!で、それを紹介したブログの記事の中に書いたように、脳裡に浮かんだのが数年前に『丸源ラーメン』で食べた夏季限定期間商品の”盛岡冷麺”の事・・・。その時にも思ったのだが、ラーメンチェーン店が販売する期間限定商品の割りには本格的な内容で、山陽百貨店の特設茶屋で食べた”盛岡冷麺”と比べても引けを取って無いような気がしたので、久々に食べに行ってみる事にした。
 
丸源ラーメン/明石店
こちらが久々に行って来た明石大久保駅近くの国道2号線沿いにある”熟成醤油ラーメンの肉そば”でお馴染みの『丸源ラーメン/明石店』で、以前は回転寿司屋さんだったか居酒屋さんだったかの店舗を改装して出来たお店なのでラーメン屋としては結構デカイ!ちなみに私が初めて『丸源ラーメン』を食べたのは2011年に神戸ポートアイランドへ小田和正のコンサートを観に行った帰りに寄った『垂水名谷店』で、その時は未だこの『明石店』は無かったのだが、その後直ぐにこのお店がオープンしたのだった。この夏にも神戸ポートアイランドへ小田和正コンサートを観に行った帰りに垂水にある『横浜家系ラーメン 町田商店/垂水店』に寄って食べたら、その直ぐ直後に『加古川店』がオープンした。その他にも2016年の小田和正コンサートへ行った帰りに寄った『とんかつ 松乃家』も、その後に『明石店』やら『魚住店』がオープンと、何か不思議と小田和正コンサートへ行った帰りに垂水近辺で食べたお店が、その後に明石近辺にお店がオープンすると言う事が続いている・・・。
 
丸源ラーメン盛岡冷麺のメニュー
それはさて置き、こちらが『丸源ラーメン』で毎年登場?している夏季限定のメニューで、ご覧のように他のラーメン屋さんでも良くみかける夏定番の”冷し中華”と、今回の訪問目的である”盛岡冷麺”の2つがある。確か『丸源ラーメン』は東北発祥のラーメンチェーン店では無いのに何故”盛岡冷麺”が登場するのか不思議ではあるが、取り敢えず今回はこちらを食べに来たので席に着くなり早速注文!!!
 
丸源ラーメン盛岡冷麺餃子ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”盛岡冷麺”と、それだけでは寂しかろうとセットで注文した”餃子ランチ”でお値段は税込価格928円也。ちなみにライスの横にある漬物はテーブルの上に常設している食べ放題の”野沢菜醤”で、これが結構美味しくこの”野沢菜醤”だけでお茶碗一杯の御飯が食べれる程だ。
 
丸源ラーメン盛岡冷麺
そしてこちらが久々に食べる夏季限定商品の”盛岡冷麺”で、個人的に岩手県にはバイクツーリングで龍泉洞へ行ったり、あるいは仕事では飛行機に乗って花巻空港に着いた後、現地の人の案内で遠野市まで行った事はあるのだが、盛岡市に行った事は無く”盛岡冷麺”を初めて食べたのも数年前にこの『丸源ラーメン』で食べたのが初めての事だった。そんな事もあって、私の中ではこの”盛岡冷麺”がスタンダードで、少し前に山陽百貨店で食べた”盛岡冷麺”とは違いキムチが最初から入っていたり、あるいは何と無く”盛岡冷麺”のイメージにあったスイカが入って無かったりと、色々違う点が多々あるのだが、少し甘酸っぱいがキムチの辛さも含んだコクのあるスープが冷たくて中々ウマい!ちなみに以前紹介した記事から抜粋すると”大根ナムル、キムチなど、6種類の具材を使った、ひんやりとした甘酸っぱいスープが食欲をそそる絶品”との事らしい。
 
丸源ラーメン盛岡冷麺
ちなみに”盛岡冷麺”の麺はこんな感じで、これまた以前の記事から抜粋すると”本場盛岡で作られた麺は、コシと、つるっとしたのど越しが特徴”らしく、少し前に山陽百貨店で食べた”盛岡冷麺”と同じくかなりコシがしっかりとした麺だ。所謂ラーメンチェーン店の期間限定のフェアメニューで、これだけ本格的な麺を再現しているのは結構珍しい事な気がする。
 
丸源ラーメン盛岡冷麺餃子ランチ
そしてこちらは”盛岡冷麺”とセットで注文した”餃子ランチ”の”餃子”で、個人的に『丸源ラーメン』の”餃子”を食べるのは6年ぶりなのでどんな内容だったかすっかり忘れていたのだが、結構野菜等の具がたっぷり入った太目?サイズ当然の如く焼立て熱々ジューシーで、これまたウマい!”盛岡冷麺”と一緒に食べると微妙だが、白ご飯との相性は抜群だった!
 
てな事で、6月の中旬頃に姫路山陽百貨店で開催されていた日本列島絶品うまいもの大会の会場で岩手名物の”盛岡冷麺”を食べたらこれが結構ウマかったので、何と無く久々に『丸源ラーメン』の”盛岡冷麺”も食べたくなったので遥々と明石大久保まで行って来たのだが、本物?の味に割と近くて期待通りに中々美味しかった!てか、そもそも『丸源ラーメン』の看板商品である”熟成醤油の肉そば”自体も結構好きなので、また近いうちに食べに行こうかとも思う・・・てか、『丸源ラーメン』は姫路には2店舗目が出来たらしいのだが個人的には加古川近辺にお店を出して欲しい・・・。ちょうど加古川別府にラーメン店にうってつけ?の空き店舗物件があるのだが・・・。

2018年9月3日

毎度お馴染みの”はなまるうどん”が”牛肉ぶっかけ肉1.5倍増量中!”と言うフェアをやっていたので”牛肉温玉ぶっかけ”を食べてみた!シンプルながら中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
今や日本で知らない人は居無いであろう『讃岐うどんチェーンの丸亀製麺』であるが、それよりも一足先に誕生して一斉風靡した讃岐うどんチェーン店『はなまるうどん』がある(現在は吉野家グループの傘下で姫路飾磨には吉野家とのコラボ店もあったりする)。で、姫路には比較的早い段階で進出して来たので、私も10数年前から偶に姫路へ行った時に利用していたお馴染みのお店でもあるのだが、最近は加古川近辺にも結構お店が誕生したので当然の如く加古川近辺にあるお店に行く事が多い。そんな『はなまるうどん』のお店の前を通ると”牛肉ぶっかけ2種類肉1.5倍増量中!”と言うフェアをやっていたので、それに釣られて”牛肉温玉ぶっかけ”を食べてみる事に・・・。
 
はなまるうどん/グリーンプラザべふ店
こちらがまたまた行って来た『はなまるうどん/グリーンプラザべふ店』で、お店があるのはイトーヨーカドー加古川店の南入口を入って直ぐの処のフードコートの一角にある。で、先にも書いたように『はなまるうどん』は姫路市内には結構早い段階で進出して来たのだが、何故か加古川にお店が出来たのは遅くて、私の記憶が正しければ加古川市内に最初に誕生したのがこの『グリーンプラザべふ店』だ。とは言え、このお店が誕生してから10年近くは経つので、何と無くずいぶん昔のような気もする・・・。
 

はなまるうどん牛肉ぶっかけ肉1.5倍増量中!
それはさて置き、こちらが『はなまるうどん』がこの時にやっていた”牛肉ぶっかけ2種類肉1.5倍増量中!”のメニューで、ご覧の通り”牛肉おろしぶっかけ”と”牛肉温玉ぶっかけ”の2種類のみ、通常と比べて肉の量が1.5倍になるらしい・・・。それが一体どの程度の量か、あるいは幾ら位お得なのか皆目見当も付かなかったのだが、牛肉が入ったうどんなのでハズレは無いと思い食べてみる事に決定!!!
 
はなまるうどん牛肉温玉ぶっかけ(小)
で、こちらが実際に食べた”牛肉温玉ぶっかけ(小)”で、お値段は税込価格450円也。本来であればこれに白いご飯も注文して牛肉や温玉を乗せて”牛肉ごはん”風にして食べてみたかったのだが、そうするとお得感が薄れると思い今回は自重した。それにしても肉の量が1.5倍と言う割には思った程の量でも無いような・・・。てか、この日の数日後にライバルチェーンの『丸亀製麺』で食べた”牛山盛りぶっかけうどん”と比べると雲泥の差があるような・・・(その分、値段も全然違うので単純比較は良くないかも・・・)。
 
はなまるうどん牛肉温玉ぶっかけ(小)
そしてこちらが”牛肉温玉ぶっかけ”に入っていた牛肉で、所謂すき焼き風の甘辛い定番の味付けでそのまま食べても中々ウマいのだが、これに温玉を潰して混ぜて食べるとマイルド感が出て来て更にウマい!以前に半額フェアで”温玉ぶっかけ”を食べたが、やっぱ牛肉が入っているのと無いのとでは雲泥の差があったように思う・・・。
 
はなまるうどん牛肉温玉ぶっかけ(小)
ちなみに”牛肉温玉ぶっかけ”のうどんはこんな感じで、ライバルチェーンの『丸亀製麺』では各店舗で製麺しているのに対して『はなまるうどん』は工場?から運ばれて来るタイプなので、気分的に若干味が落ちるような印象はするが、それでも讃岐手打ちうどん風のコシはあって普通に美味しいうどんであった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『はなまるうどん』の店の前を通ると”牛肉ぶっかけ2種類肉1.5倍増量中!”と言うフェアをやっていたので、それに釣られて”牛肉温玉ぶっかけ”を食べてみたのだが、大体想像していた通りの内容と味ではあったがこれはこれで中々美味しかった!とは言え、ブログのネタ的に面白味に欠けるので以前食べた”ハニーマスタードチキンサラダうどん”とか”具沢山 豚汁うどん”のようなヘンテコメニューをもっと販売して欲しい気はする・・・。

2018年8月27日

久々に行った”リンガーハット”で夏季限定の”冷やしちゃんぽん白”を食べてみた!以前食べたのと比べると今回の方が美味しいかも・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
一昨年の春頃までは最低でも月に一回は映画を観に行っていたイオン加古川(一昔前はサティ加古川店)であるが、ちょっとした事情で最近は余り映画館へ足を運ぶ機会が減った事もあってイオン加古川へ行く事もめっきり減った。が、この日に久々にイオン加古川へ行ったのでフードコートの一角にある毎度お馴染みの『リンガーハット』でランチを食べてから帰る事にした。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット/イオン加古川店
こちらが久々に行って来た、イオン加古川ショッピングモールの1Fのフードコートの一角の・・・、以前は魚屋さんがあった場所辺りに出来た『長崎ちゃんぽん リンガーハット/イオン加古川店』で、隣にはこれまた最近この界隈で増えつつある讃岐うどんチェーンの『はなまるうどん』も出来ている。とは言えどちらも既に加古川市内のあちらこちらにお店があるので、個人的な思いとしては別のお店になって欲しかった気はする・・・。
 
リンガーハット冷やしちゃんぽんのメニュー
そしてこちらが『リンガーハット』から今シーズンも登場した”冷やしメニュー”で、ご覧のように”冷やしちゃんぽん白”と”冷やしまぜめん黒”の2種類の商品がある。で、個人的にスープが大好きと言う事もあって、当然の如く”風味豊かでコクのある旨みスープ”の”冷やしちゃんぽん白”の方に関心があったのだが、以前食べた”冷やしちゃんぽん【白】白湯スープ”は私の好みとは違っていたので最初は躊躇したものの、雰囲気的にそれとはまた違うスープのような気がしたのと、他に食べてみたい商品も無かった事もあって”冷やしちゃんぽん白”を食べてみる事に決定!!!
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”冷やしちゃんぽん白”で、別途小皿に入った”特製ピリ辛オイル”と、更に何故か”杏仁豆腐”が付いてお値段は税込価格745円也。そう言えば以前『リンガーハット/ニッケパークタウン加古川店』で”・がっつりまぜめん”を食べた時も無料でソフトドリンクが付いていたので、『リンガーハット』では偶にこう言った”杏仁豆腐”やソフトドリンクの無料サービスがあるのかも知れない
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白
そしてこちらがメインの”冷やしちゃんぽん白”で、先にも書いた通り2年位前に食べた”冷やしちゃんぽん【白】白湯スープ”と似ているようで似て無いような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”シャキシャキ新鮮野菜、コリッとした食感の「くらげ」に、冷麺用の鶏チャーシュー。風味豊かでコクのある旨みスープ。特製ピリ辛オイル付き”との事。で、そのお味であるが、基本的にはこのお店の看板メニューである”長崎ちゃんぽん”のスープを冷たくしたような感じで、確かに以前食べた”冷やしちゃんぽん【白】白湯スープ”とは違い普通にウマい!野菜もたっぷり入っていて全体的には好印象だったかな。
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白リンガーハット冷やしちゃんぽん白
ちなみにこちらは”冷やしちゃんぽん白”にトッピングされていた”鶏チャーシュー”と麺で、多分どちらも冷麺専用に用意されたような感じで、特に”鶏チャーシュー”は偶に”ラーメン専門店で食べる鶏チャーシュー”に似た感じで、これまた普通にウマい!鶏肉と言う事もあって、野菜同様に何と無くヘルシーさもあったような気がする・・・。
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白
そしてこちらは”冷やしちゃんぽん白”に付いていた”特製ピリ辛オイル”で、パッと見た感じは数年前に流行った”食べるラー油”っぽい雰囲気だ。で、個人的には辛い料理はそれ程得意では無いのだが、折角なので”冷やしちゃんぽん白”に少しずつ加えて食べてみると当然の如く辛さが加わるのだが、これに何と無くコクと旨みもあって中々ウマい!てか、この”特製ピリ辛オイル”で白いご飯が一杯食べれる程・・・って正に”食べるラー油”そのまんまだったかも・・・。
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白
最後に・・・、こちらは何故か”冷やしちゃんぽん白”に付いていた”杏仁豆腐”で、最初はなんでこんな物が付いているのだろうと思ったのだが、”特製ピリ辛オイル”を食べて口の中が辛さで痺れたのを和らげる?用なのか、これはこれでそれなりの価値があったような・・・。
 
てな事で、久々に行った毎度お馴染みの『リンガーハット』で夏季限定商品の”冷やしちゃんぽん白”を食べてみたのだが、以前食べた”冷やしちゃんぽん【白】白湯スープ”とは違った内容で普通に美味しかった。とは言えやっぱこのお店では定番の”長崎ちゃんぽん”か”長崎皿うどん”を食べる方がエエような気はする・・・。てか、期間限定商品?で登場した中で一番美味しかったのは、今やレギュラーメニューになっている?”・がっつりまぜめん”だったかな。
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