義史のB型ワールド

2017年9月21日

久々に行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で”穴子天ぷらうどん”を食べてみた!ちょっと珍しい焼穴子の天ぷらだったが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、何時頃だったかからか”穴子天ぷらうどん”が新メニューとして登場したので、以前から一度は食べてみようと思っていたので、この日も買物に行った序に食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらが久々に行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。ま、うどん屋さんは夜の集客に苦労するので、郊外にある店舗での商売は中々難しいのかも知れないが・・・。
 
せらび亭穴子の天ぷらうどんのメニュー
そしてこちらが『せらび亭』から何時頃だったかから登場した”穴子天ぷらうどん”のメニューで、うどんの他にそば選べるらしい・・・。そう言えば、一度はこのお店の手打ちそばも食べてみようと思いつつも、未だ食べた事が無い・・・。何れにしてもメニューに大きく宣伝されているのは”穴子天ぷらうどん”なので、迷う事無くそちらを注文!!!
 
せらび亭穴子天ぷらうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”穴子天ぷらうどん”で、お値段は税込価格1026円也。ご覧の通り”穴子天”が二つの他に、海苔、カボチャ、茄子、大葉、それに薬味のネギが入ったシンプルな内容で、当然の如くうどんの出汁自体はすっかり食べ慣れたお馴染みの味ながら普通にウマい
 
せらび亭穴子天ぷらうどん
そしてこちらが”穴子天ぷらうどん”にトッピングされていた”穴子天”で、天丼や天ぷら定食で食べる”穴子天”は”生の穴子を揚げた天ぷら”が大半であるが、焼穴子がご当地名物になっている高砂にあるうどん屋さんと言う事もあってか”焼穴子の天ぷら”のようだ。そう言えば、此処数年”たかさご万灯祭”の日に必ず買って食べている”下村商店のあなごの天ぷら”もそうだし、最近プチ同窓会で行く事が多い『茶そば・穴子 そらまめ』の”穴子の天ぷら”も焼穴子なので、何と無くこれが普通に思えて来た・・・ような。
 
せらび亭穴子天ぷらうどん
それはさて置き、こちらが”穴子天ぷらうどん”に入っていた”穴子天”で、焼穴子なので下味が付いているのと、衣にも出汁がしっかりと浸み込んでいて中々ウマい!雰囲気的には普通に天ぷらを天つゆに食べているのと大差無い気もするが、焼穴子に少し香ばしさが残っていて、これはこれで結構美味しい穴子天”であった。
 
せらび亭穴子天ぷらうどん
ちなみに”穴子天ぷらうどん”の麺はこんな感じの、お店の入口とかに貼られている”讃岐うどんのこだわり”と書いた紙の通り、このお店ご自慢の”手打ち讃岐うどん”で普通に美味しいのだが、最近は超巨大うどんチェーンの『丸亀製麺』へ行く事が増えた事もあって、最近は特に何も感じ無くなって来たような気もする・・・。
 
てな事で、久々に行ったアスパ高砂の中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は”穴子天ぷらうどん”を食べてみたのだが紹介した通りちょっと珍しい”焼き穴子の天ぷら”ではあったが、これはこれで中々ウマかった!となると、何と無く今度は”焼き穴子の天ぷら”を使った”穴子天丼”ってのも食べてみたくなったのだが、そう言えばこの数日後に『天丼・天ぷら本舗 さん天』で食べた”焼穴子のかき揚げ天丼”は割とそれに近いのかも知れない・・・。
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2017年9月14日

加古川別府にも毎度お馴染みのお好み焼チェーン”うまいもん横丁”がオープンしたので、様子見がてらに”広島ミックス焼”を食べてみた!未だランチが無いのが寂しい・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今では姫路や加古川のあちらこちらで見掛ける様になったラーメンチェーンの『らーめん八角』であるが、一昔前は今のような巨大な店舗では無く、店主が一人だけでやっている正に八角の屋根に八角のカウンター席の小さなラーメン屋さんだった(確かテントスタイルもあったような・・・)。そんな『らーめん八角』が店舗拡大と共に10数年前にお好み焼チェーンの『うまいもん横丁』を展開しはじめ、私も10年位前に八角スタンプラリーと言う超お得なポイントカードに釣られて、あちらこちらにある『らーめん八角』や『うまいもん横丁』を巡り歩いもんだ。そんなお馴染みの『うまいもん横丁』が遂に加古川初進出?とかで別府にお店が出来た。最初は態々そんな遠いとこまで行かなくても『高砂店』があるし・・・と思ったのだが、お店の建設工事が始まる前の更地状態の時からずっと見守って来た?し、何より一から建設した新しいお店なので、店内も綺麗だろうと思い試しに食べに行ってみる事にした。
 
昭和お好み焼劇場うまいもん横丁/加古川別府店
こちらが今回行って来た今年の7月8日にオープンしたばかりの『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁/加古川別府店』で、お店がある場所は明姫幹線壱丁田交差点を少し南へ行った、以前はコンビニがあった場所に新しく出来たお店だ。ちなみにこのお店の直ぐそばには、同じ八角グループの『めし炊き名人ぱっぱ屋』があるので、これまた直ぐ近くにある『らーめん 幸楽苑』を『らーめん八角』に買収?してしまえば、この一角に八角村が誕生する・・・と、密かに楽しみにしているのだが・・・。
 
うまいもん横丁広島ミックス焼のメニュー
それはさて置き、『うまいもん横丁』と言えば”サラダや一口ビール等の中から好きな2品がセットになった昼定食!”と思ったら、この『加古川別府店』は未だオープンして間もないと言う事もあって昼定食は未だやって無いらしい(今日現在どうなっているかは、お店に問い合わせてね)。仕方が無いので、通常メニューの中から”昼定食の広島焼”よりちょっと豪華?な”広島ミックス焼”を食べてみる事に決定!!!
 
うまいもん横丁広島ミックス焼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”広島ミックス焼”で、お値段は税込価格1134円也。7年程前に広島へ行った際に超有名店の『みっちゃん総本店』で食べた”本場の広島焼き”(ちなみに本場広島では普通にお好み焼・・・、明石で明石焼きを玉子焼きと呼ぶのと似ている?)と比べるとネギが沢山トッピングされていて若干見た目は異なるが、キャベツがたっぷり入っているからか、厚みもあって中々ボリューミーなお好み焼だ!
 
うまいもん横丁広島ミックス焼
そしてこちらが”広島ミックス焼”の断面で、この写真では判り辛いがミックスなので豚肉を始めとしてイカやエビ等の具が沢山入っているし、当然の如くキャベツ満載で中々ウマい!個人的には関西風のお好み焼の方が好きではあるが、偶に食べると”広島焼き”も中々美味しい気がする・・・。ちなみに20数年前に広島駅のビルの中にあったお好み焼フロアで食べた時は、中に入れる麺をそばかうどんか選べたのだが、最近はそう言った事が話題になる事が無いような・・・。
 
てな事で、遂に加古川にも?『うまいもん横丁』が誕生したので、ちょっとした好奇心から食べに行ってみたのだが基本的には他のお店と同じだし、お得な昼定食のメニューも無かったし(今日現在の事は知らない・・・)、そもそももっと近くに『高砂店』があるので『加古川別府店』へ行くのはこの日が最初で最後かも知れない・・・。てか、最近は余り『高砂店』に行って無いので、また近い内に『高砂店』へ行ってみようと思うのであった!

2017年9月7日

久々に加古川ジョイパークの中にある”はなれの偶”に行ったので”高砂にくてんモダン焼”を食べてみた!にくてん焼にそばが入っただけだが、これはこれで普通にウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2015年の年末に加古川ジョイパークの敷地内の”トイザらス加古川店”があった場所にパチンコ屋さんがオープンし、それに併設して『油そば専門店 歌志軒』も出来た事もあって最近結構な割合で加古川ジョイパークへ行く事が増えた!特にパチンコ屋さんの中には給水スポット?があるし、ちょっとした小休憩も出来るので糞暑い中を散策している時は結構有難い!で、この日も小休憩していると何時の間にやらランチタイムが近づいて来たので、最初はまたまた『油そば専門店 歌志軒』に・・・と思ったのだが、流石に少し飽きて来たので同じ敷地内にある『フワトロたこやき はなれの偶』の方へ行ってみる事にした。
 
フワトロたこやき はなれの偶
こちらが久々に行って来た『フワトロたこやき はなれの偶』で、以前にも紹介した通り巨大お好み焼チェーン『お好み焼・ファミリー居酒屋 偶』の姉妹店なのだが、こちらはパチンコ客を目当てにしているからなのか、お好み焼チェーンでは珍しくカウンター席があって、目の前には一人用の鉄板が完備されていて、大勢では無く偶に一人でお好み焼が食べたくなった時には結構便利なお店だ。
 
フワトロたこやき はなれの偶のメニューフワトロたこやき はなれの偶のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこの日のメニュー表で、ある程度予想していた通り、一部の料理メニューが無くなっていて、以前食べた入口でも大々的に宣伝されていた”大玉たこやき”も今はもう無いようだ・・・。で、何を食べようかと思案した結果、他のお店では食べれ無いメニューを・・・と思い、アスパ高砂の中にあるお好み焼屋さんで食べた”にくてんモダン”に似たような”高砂にくてんモダン焼”を食べてみる事に決定!!!
 
はなれの偶高砂にくてんモダン焼はなれの偶高砂にくてんモダン焼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”高砂にくてんモダン焼”で、お値段は税込価格961円也。”高砂名物にくてん”と言えば、二つ折りにして提供する・・・と言うお店が多い(高砂駅前にある『木曽路』では店主のこだわりがあって二つ折りでは無く二つにカットして提供されたりもする・・・)のだが、このお店では普通のお好み焼と同じく、ソースも塗って無い状態のままだ。で、適当に自分でソースを塗ったり青海苔や鰹節の粉をかけて食べてみると、当然の如く”高砂名物にくてん”とも”モダン焼き”とも違う食感が楽しめて中々ウマい!
 
はなれの偶高砂にくてんモダン焼
そしてこちらが”高砂にくてんモダン焼”の中身で、以前にこのお店で食べた”高砂にくてん焼”と同じく牛すじ肉やジャガイモやコンニャクやチクワ等がたっぷりと入っていて、確かに”高砂名物にくてん”風で中々楽しい。これでもうちょっと値段がお手頃価格なら言う事は無い・・・とは思うが・・・。
 
はなれの偶ちゃんぽん
ちなみに、こちらは大分前に食べた”姫路名物の焼きそばと焼きうどんが一つになった”ちゃんぽん”で、お値段は税込価格756円也。例に寄って写真では大きさが伝わり難いのだが、当然の如く、”そば”も”うどん”も一玉ずつ入っているので結構なボリュームだ。個人的には二玉は要らないので、その代わりに別途白いご飯と味噌汁を付けた定食になっている方がありがたい気がする・・・。
 
はなれの偶ちゃんぽんはなれの偶ちゃんぽん
ちなみに”ちゃんぽん”の”そば”と”うどん”はこんな感じで、麺自体は至って普通だが具もたっぷり入っているし定番のソース味で、こちらも中々ウマかった
 
てな事で、久々に行った『フワトロたこやき はなれの偶』で今回は”高砂にくてんモダン焼”を食べてみたのだが、確かに”高砂名物にくてん”に似た具が入っていて、これはこれで中々楽しかった!後は本文の中で書いたように値段をもう少しお手頃価格にしてくれるか、あるいは味噌汁やライスがセットになったランチメニュー等があれば、個人的には有り難いのだが・・・。

2017年9月6日

またまた行ったパチンコマルハンの中にある飯屋さんで”そば助”とコラボした”そば助の豚そば”を食べてみた!うどん派の関西人な私には少し物足りない味だった。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
パチンコマルハンの中にある飯屋さん『ごはんどき』では今日からTVで紹介された話題店とのコラボ第二弾で『伝説のすた丼屋』監修の”すたみな丼”や”ローストビーフ丼”が登場したのだが、例に寄って当ブログでは周回遅れでコラボ第一弾の”そば助の豚そば”のお話・・・。
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、相変わらず同じ敷地内にある『濃厚醤油中華そば いせや』には数か月に一回程度の割合で食べに行っているので、その度にお店の前を通るのだが、この日も同じ様にお店の前を通ると何やら楽しげな?”究極の塩だしが大好評”と言う『そば助』と『ごはんどき』がコラボしたメニューが販売されていたので、それに釣られて”そば助の最強豚丼”を食べたのだがやはり本来のメイン?とも言える”そば助の豚そば”も食べてみないと・・・と思い、そちらも食べにまたまた行ってみる事にした。
 
パチンコマルハン ごはんどき/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきそば助の豚そば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”そば助の豚そば”で、お値段は税込価格730円也。前回訪問時に食べた”そば助の最強豚丼”と同じく”激辛ごま唐辛子”が付いているのだが、今回は別途小皿に入れての提供なので、辛さの調整は自由自在だ。で、ご覧の通り豚バラ肉がトッピングされた”ぶっかけタイプの塩そば”なのだが、醤油を一滴も使って無いと言う事もあって非常にあっさりとしたお味で、個人的に濃い味好きな私な事もあって若干物足りないような・・・。ま、根っからの関西人と言う事もあって普段滅多に蕎麦を食べる事が無いので、もしかすると蕎麦好きな方にはウケる味なのかも知れない・・・。
 
ごはんどきそば助の豚そば
そしてこちらは”そば助の豚そば”にトッピングされていた豚肉で、当然の如く前回食べた”そば助の最強豚丼”で使われていた物と同じようでメチャあっさりとした味。これまた濃い味大好きだし、最近もあちらこちらのお店で食べているスタミナ丼”や”豚しゃぶ”に乗っている豚肉と比べると、これまた少し物足りないような・・・
 
ごはんどきそば助の豚そば
ちなみに”そば助の豚そば”の麺はこんな感じで、先にも書いたように普段は何処のお店に行っても滅多に蕎麦を食べる事が無いので、この麺が”そば助のそば”なのか、はたまた通常販売されている蕎麦の麺を使っているのかは定かでは無いが、こちらは普通に美味しい蕎麦だった。
 
てな事で、パチンコマルハンに併設されている『ごはんどき』で、今回も”究極の塩だしが大好評”と言う『そば助』と『ごはんどき』がコラボしたメニューの”そば助の豚そば”を食べてみたのだが、前回食べた”そば助の最強豚丼”と同じく塩味ベースと言う事もあって、私には若干物足りない味だったかな・・・。それはさて置き、最初に書いた通り今日からはあの『伝説のすた丼屋』とコラボした商品が登場するらしいので、そちらもまた楽しみだ!と、その前に8月の日曜日は”カツカレー”が半額で販売されていたので、これまた食べてしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年8月5日

またまた行ったニッケパークタウン内にある”釆なりうどん きらく”で”鱧天ぶっかけそば定食”を食べてみた!ボリュームは然程無かったが、味的には普通にウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとした買物でやって来た序でに先ずはレストラン街をチェックしていると、『釆なりうどん きらく』のお店の前にちょっと美味しそうな”鱧天ぶっかけそば”のメニューが置いてあったので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
釆なりうどん きらく/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく/加古川店』で、今年の初め頃に食べに来た時は割と店内は閑散としていたのだが、この日も前回と同じく結構お客さんが入っていて既に半数以上の席が埋まっていた。ちなみにこのお店は以前に書いた様に隣にある『とんかつ かつ喜』の姉妹店のようで、この日はそちらの様子は覗わなかったが、何時もはこのお店同様に結構お客さんが入っているっぽい・・・。
 
釆なりうどんきらくの夏メニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”きらくの夏メニュー”で、ご覧の様に”鱧天ぶっかけそば”と”冷やしすだちそば”で、それぞれに”かやくご飯”が付いた定食も用意されている。で、個人的に鰻や穴子は大好きなのだが、鱧はそれらに比べるとそれほど好きと言う事も無いのだが、以前”姫路食博2016”で食べた”はも天うどん”との食べ比べをしてみたくなったので、試しに食べてみる事に決定!!!
 
釆なりうどんきらく鱧天ぶっかけそば定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鱧天ぶっかけそば定食”で、”鱧天ぶっかけそば”と”かやくご飯”の他に漬物が付いてお値段は税込価格1112円也。この日も最初は”鱧天ぶっかけそば”の単品だけで十分だと思いつつも、このお店がオープンした直後に食べた”白鷺うどん定食”の中にあった”かやくご飯”が少し冷めた状態だったので、今はどんな風になっているのか?あるいは温かい”かやくご飯”も一度は食べてみたい・・・と思って定食にしたのだった。
 
釆なりうどんきらく鱧天ぶっかけそば
そしてこちらがメインの”鱧天ぶっかけそば”で、実物を目の当たりにするまでは何故か私の頭の中では”鱧天ぶっかけうどん”だと思い込んでいたので、”そば”だったと気づいた時は若干のショックがあった・・・。てか、お店の看板が”大阪うどん”なんだから”うどん”だと思うのが普通だよねえ・・・。ま、後からメニューを見ても”そば”しか無かったので、何をどう勘違いして”うどん”と思ったかは、定かでは無いが・・・。
 
釆なりうどんきらく鱧天ぶっかけそば釆なりうどんきらく鱧天ぶっかけそば
それはさて置き、こちらが”鱧天ぶっかけそば”のメインの具である”鱧天”で、偶に他のお店で食べる”穴子一本揚げ”とか、あるいは加古川駅前のホテルのランチで食べた”ハモのフリット”のような大きさは無く、以前に”姫路食博2016”の会場で食べた”はも天うどん”に入っていた物と似た様な一口サイズ並の大きさだ。で、当然の如く揚げ立てで身もふっくらとして普通に美味しいのだが、やはり好みの点では”穴子の天ぷら”の方が好きかな。
 
釆なりうどんきらく鱧天ぶっかけそば
ちなみに”鱧天ぶっかけそば”の麺はこんな感じで、雰囲気的には以前食べた”牛釜飯ランチ”のセットの中にあった”小海老天そば”と同じような麺だったが、今回は”ぶっかけそば”と言う事もあってか、そこそこのコシもあって普通に美味しかった
 
釆なりうどんきらく鱧天ぶっかけそば定食
そしてこちらは”鱧天ぶっかけそば定食”のセットの”かやくご飯”で、先にも書いた様にこのお店がオープンして間も無く頃に食べに来た時は、完全に冷めた状態だったが、この日は炊き立て熱々では無いにしろ普通の温かさで味的にもこれまた普通に美味しい・・・。強いて欲を言えば、具に鶏肉とか何かそう言った食べ応えのある食材が欲しい・・・って事ぐらいかな。
 
てな事で、加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の中にある『釆なりうどん きらく』の前を通るとちょっと旨そうな”鱧天ぶっかけそば”があったので、思わず食べてみたのだが大きなインパクトは無い物の味的には普通に美味しかったかな。ちなみに夏メニューとして他にも”うな重”等もあって、遂最近の”土用の丑の日”の前後にお店の前を通ると、お店の前にはそれを目当て?のお客さんが列をなしていた・・・。私も一度は食べておこうかな・・・と、思ったり思わなかったり・・・と思いつつ結局後日食べたのだが、その話はまた何れ・・・。

2017年7月26日

毎度お馴染みの”リンガーハット”が”皿うどんの日”で”めん2倍増量無料”だったので”長崎皿うどん”を食べてみた!久々だった事もあってか中々ウマかった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとした買物で来た序でにフードテラスを散策していると、毎度お馴染みの『リンガーハット』が”皿うどんの日”と称したイベントをやっていたので、久々に”長崎皿うどん”を食べてみる事にした。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット/ニッケパークタウン加古川店
こちらがまたまた行って来た『長崎ちゃんぽん リンガーハット/ニッケパークタウン加古川店』で、以前は大阪や神戸方面へ行った時に利用するだけのお店だったのだが、数年前にイオン明石のフードコートにお店が出来た後に続いて、イトーヨーカドー加古川店がオープンした後は、イオン姫路リーバーシティーイオン加古川店のフードコートに出店、そして昨年の10月にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードコートの中にも出来たのだった。個人的には大阪在住の頃に良く食べていた『中央軒』や、播州界隈にあった『長崎ちゃんめん』等の方が馴染が深いのだが、今や”長崎チャンポンと言えばリンガーハット”が一番に浮かぶ程の有名チェーン店になっている・・・。
 
リンガーハット長崎皿うどんの日
そしてこちらがこの時に『リンガーハット』で開催されていた”皿うどんの日”のイベントのポスターで、何でこの日が”皿うどんの日”なのか定かでは無いが、その内容はと言うと”長崎皿うどん”か”野菜たっぷり皿うどん”を注文すると”フライめんが無料で2倍増量”になるとの事(”ぎょうざ”は似た様なサービスを偶にやっているから無視)。お店の看板商品である”長崎ちゃんぽん”は何時でも麺1.5倍増量が出来るのだが、”長崎皿うどん”は大盛りで食べた事は無い・・・と言うよりか、そもそも此処数年『リンガーハット』では”長崎皿うどん”を食べて無かった事もあって、今回は”皿うどんの日”に釣られて食べてみる事に決定!!!
 
リンガーハット長崎皿うどんめん2倍
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”長崎皿うどん(めん2倍)”で、お値段は税込価格648円也。確か”めん2倍増量”は80円だったので、一言で言うと80円の割引サービス?のようだ。ちなみに左上の小鉢は麺がたっぷりなので、食べてる途中に飽きて来た時に味変させる為の”皿うどんのソース”を入れて来た小鉢と、定番の練辛子の小袋だ。
 
リンガーハット長崎皿うどんめん2倍
そしてこちらが『リンガーハット』では久々に食べる”長崎皿うどん”で、商品説明に寄ると”風味豊かなパリパリの揚げめん。香ばしく揚げたパリパリの極細麺に熱々の野菜あんがトロリ。溶けあう味わいが絶品”との事。で、そのお味であるが、何年か前に食べた時は安っぽい味だと思った記憶があるのだが、流石に最近は全国でも名の通った巨大チェーン店になった事もあってか味も進化して中々ウマい!30年程前に大阪に住んでいた頃に良く食べていた”中央軒の長崎皿うどん”と比べても、何ら遜色の無い美味さだったかな。
 
リンガーハット長崎皿うどんめん2倍
ちなみに”長崎皿うどん(めん2倍)”を横から見てみるとこんな感じで、何と無く”二郎系のドカ盛りラーメン”っぽさがあって、何と無くインスタ映えしそうなので、きっとあちらこちらでも紹介されているのだろうなあ・・・。ちなみに途中で”皿うどんのソース”を加えて食べてみたけど、私的にはシンプルに練辛子や酢で食べる方が美味しい様な気がしたが・・・。
 
リンガーハット長崎皿うどんめん2倍
それはさて置き”長崎皿うどん”の麺はこんな感じの極細のフライ麺で、これはこれで餡と絡んで中々ウマいのだが、個人的にラーメンや焼きそばでも太麺が好きだし、『リンガーハット』でも”長崎ちゃんぽん”は太麺だし、そもそも店舗に寄っては”太めん皿うどん”を販売しているらしいので、一度はそちらを食べてみたいと思っているのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『長崎ちゃんぽん リンガーハット』が”皿うどんの日”と言うイベントを開催していたので、それに釣られて久々に”長崎皿うどん”を食べてみたのだが、お店の二大看板商品と言う事もあって中々ウマかった!前回食べた”牛・がっつりまぜめん”も個人的には好きな味ではあったが、やっぱこのお店の定番メニューは安定した美味しさがある気がして来た・・・。

2017年7月21日

またまた行った高砂米田にある”池田製麺所真心うどん”で”肉うどんセット”を食べてみた!期待した程のお肉のボリュームは無かったが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
少し前にも書いた様に、久々に国道2号線沿いにある『池田製麺所 真心うどん/米田店』に行ったら、以前は讃岐うどん定番のセルフ形式だったのが、何時の間にやら席まで注文を取りに来てくれるフルサービス?のスタイルに変っていてちょっと驚いたのだが、それは兎も角として、このお店は定食メニューも豊富で偶に食べに行くお店に困った時には便利な存在でもある。で、この日も少し遅めのランチタイムになったので、手っ取り早く食べれるだろうと思い、またまた行ってみる事にした。
 
池田製麺所真心うどん米田店
こちらがまたまた行って来た国道2号線沿いにある『池田製麺所 真心うどん/米田店』で、この日は午前中から色々あってランチタイムとしては少し遅めの午後12時40分頃の訪問だったのだが、日曜日と言う事もあってか前回や前々回以上に賑わっている・・・。何でこんなに流行っているのかな?と思い、席に着いたあと店内の様子を観察していると、お店のキャパに対して従業員の数がちょっと少ない・・・と言うか、実質厨房はオジサン一人で、ホールも女の人二人ぐらいしか居なかった様な・・・。そんな事もあって、席が埋まっているのは単に料理の提供時間が遅い・・・だけのような・・・。
 
池田製麺所真心うどん米田店肉うどんセット
それはさて置き、何を食べようかと思案したのだが、個人的に大好きな”肉うどん”と”おむすび”がセットになったメニューがあったので、そちらを注文!!!が、先にも書いた様にこの時の店内は結構テンヤワンヤしていた事もあり、結構な時間待たされた後で漸く運ばれて来たのがこちらの”肉うどんセット”で、ご覧のように”肉うどん”と”おむすび2個”がセットになってお値段は税込価格810円也。安いのか高いのか何とも判断し難い微妙なお値段だ。
 
池田製麺所真心うどん米田店肉うどん
そしてこちらがメインの”肉うどん”で、ご覧の通りメチャシンプルな内容ながら中々ウマい!で、この時は特に気に留めなかったのだが、帰って来てから当ブログの過去記事を検索してみると、以前にこのお店で”国産牛肉うどん”を食べた事があったようで、その時の写真と見比べると天かすが入って無い(以前はセルフだったから入れ放題だったかも?)のが少し寂しいが、個人的にはこのお店の”肉うどん”は好きな方かも・・・。
 
池田製麺所真心うどん米田店肉うどんセット
ちなみにこちらは”肉うどんセット”の”おむすび2個”で、単品メニューを見ると”梅、おかか、こんぶ、鮭、明太子”の5種類あったので、好きな物が選べるのかと思いきや、そうでは無くご覧の通り”こんぶ”と”明太子”だった。選べるのであれば”おかか”と””にしようと思っていたのだが・・・。それは兎も角として、ご飯は温かくて”肉うどん”の出汁と相性も良くて中々美味しかった
 
てな事で、此処最近は全然食べに行って無かった『池田製麺所 真心うどん/米田店』にまたまた行って、この日は”肉うどん”を食べてみたのだがご覧の通りシンプルな内容ながら期待通りに中々ウマかった!とは言え肉のボリューム感や、玉子綴じの事もあって、以前食べた”他人丼”の方がお得感はあった気もする・・・。それは兎も角、これをきっかけに久々に『讃岐めん うどんや』の”肉うどん”も食べたくなって来たので遂最近食べに行ったら超大賑わいしていたので挫折し入店しなかったので、また近い内に再チャレンジしようと思う・・・。

2017年7月18日

久々に行ったカレーうどんのお店”玉家”でランチ限定デザート付きセットの”豚とキャベツのトマトカレーうどん”と”パンナコッタキウイソース”を食べてみた!期待通り中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの讃岐うどんセルフチェーン店『丸亀製麺』で開催されていた”夜なきうどんの日”に釣られて食べに行ったのをきっかけに、その後も何度か食べに行ってしまった。で、その都度?直ぐ近くにある『讃岐めん うどんや』や『玉家』の前を通るのだが、『玉家』のお店前に月毎に登場するランチ限定のセットや夏限定のメニューを書いたボードや幟等があって、それを見ると何やら美味しそうだったので久々に食べに行ってみる事にした。
 
カレーうどん、カレー鍋専門店麺茶屋・玉家
こちらが久々に行って来た加古川市役所近くにあるカレーうどん専門店で『カレーうどん、カレー鍋専門店 麺茶屋・玉家』で、以前の記事の中でも書いた様に、個人的にも10年位前にこのお店がJR加古川駅前近くで『うどん通』と言う店名でやっていた頃からの、結構古くからの?常連客とも言える一人だ。また隣にあるセルフうどんのお店『讃岐めん うどんや』の姉妹店でもあり、そちらも最近は余り行って無いがそちらも結構好きな”うどん屋さん”でもある。
 
麺茶屋・玉家ランチ限定デザート付きセットのメニュー麺茶屋・玉家夏限定冷カレーうどんのメニュー
そしてこちらが『玉家』で月替わり(最近は数か月同じ時があるようだが・・・)で登場する”ランチ限定デザート付きセット”と、夏限定で登場した”冷しカレーうどん”のメニューで、この日もすっかり夏日になっていたので最初は”冷しカレーうどん”を食べようと思ったのだが、”ランチ限定デザート付きセット”の”豚とキャベツのトマトカレーうどん”がちょっと気になったのと、こちらのメニューは間も無く終わってしまいそうだったので、今回はそちらのセットを食べてみる事に決定!!!
 
麺茶屋・玉家ランチ限定デザート付きセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ランチ限定デザート付きセット”で、メインの”豚とキャベツのトマトカレーうどん”とデザートの”パンナコッタキウイソース”がセットになってお値段は税込価格1080円也。以前から”ランチ限定デザート付きセット”を食べた時にデザートは要らないから値段を安くして欲しい・・・とか、あるいはデザートでは無く白いご飯に変えて欲しい・・・と思う事が度々あるが、今回の”パンナコッタキウイソース”は、ちょっと美味しそうなので楽しみだ!
 
麺茶屋・玉家豚とキャベツのトマトカレーうどん
そしてこちらがメインの”豚とキャベツのトマトカレーうどん”で、このお店の看板メニューである”とまとカレーうどん”に”豚とキャベツの炒め物”が入った大体想像していた通りの内容で、個人的に”とまとカレーうどん”を自ら進んで食べてみたいと思った事は無かったのだが、思っていた程のトマト感は無く少しマイルドなカレースープで普通にウマい!好みで言うと普段この店で食べる”通のカレーうどん”や”あんかけカレーうどん”の方が美味しいと思うが、女性陣に結構ウケは良いかも・・・と思うような味だ
 
麺茶屋・玉家豚とキャベツのトマトカレーうどん
それはさて置き、こちらが”豚とキャベツのトマトカレーうどん”にトッピングされていた豚肉やキャベツ等の具で、実物を見る前はB級グルメイベント等で食べた”姫路グルメポークのスタミナ丼”とか、姫路駅前のレストランで食べた”姫路グルメポーク桃色吐息と春キャベツの土鍋蒸し”の様な”豚肉とキャベツ”をイメージしていたのだが、それらと比べると何と無く『マコハレ亭』で食べた豚そば”に入っていた豚肉と同じ様な小さいサイズなのと、キャベツの存在感も若干控え目ではあるが、トマトカレースープに絡めて食べると中々ウマい!これをおかずに白いご飯が食べてみたくなる程だった。
 
麺茶屋・玉家豚とキャベツのトマトカレーうどん
ちなみに”豚とキャベツのトマトカレーうどん”の麺はこんな感じで、多分隣にある姉妹店の『讃岐めん うどんや』の自家製手打ち讃岐うどんの麺を使っているのだと思うが、ご覧の通りの本格的な手打ち麺で、これまた直ぐ近くにある強力なライバル店の『丸亀製麺』と比べても何ら遜色の無い・・・と言うのか、人に寄ってはこちらの方が好きと言う人も居る程の麺で、個人的にも久々に食べた事もあって中々美味しい麺だった。
 
麺茶屋・玉家パンナコッタキウイソース
そしてこちらが”ランチ限定デザート付きセット”に付いていた”パンナコッタキウイソース”で、その名の通り一時期流行った”パンナコッタ”の上にキウイやクリームをトッピングしたお洒落なスィーツで、味自体も私好みの甘さ控え目でメチャウマい!このデザートなら、また機会が有れば食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、久々に行った加古川市役所の近くにある『玉家』で、今回は”ランチ限定デザート付きセット”の”豚とキャベツのトマトカレーうどん”を食べてみたのだが、”豚肉とキャベツ”の存在感は兎も角として、全体的には今迄食べた事の無い味わいがあって中々美味しいカレーうどん”だった。そんな事もあって?また近い内にこのお店に行って次回は”冷しカレーうどん”を食べてみたいと思うし、また隣にある姉妹店の『讃岐めん うどんや』にも食べに行こうと思う・・・。

2017年7月12日

ビエラ姫路にある沖縄料理のお店”海(かい)”でランチメニューの”沖縄そばセット”を食べてみた!沖縄で食べた味は忘れたが、割と本格的で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2011年の春頃に「ビエラ姫路」が誕生した頃は未だ姫路駅ビルの「ピオレ姫路」や目の前の「フェスタビル」も未だオープンして無かった事もあって結構賑わっていたのだが、最近は駅前の方に沢山のお店が出来た影響で何と無く影が薄くなった様な気がする。が、その一番東の方には常時行列が絶えない『立ち喰い寿司 魚路』(人気が出た事もあって店舗拡大したほど)が有ったりと、それなりに知る人ぞ知るエリアになっている。個人的にも姫路へ行った時に偶に何か変化は無いかと、その辺りを散策する事があるのだが、少し前にも行ってみたらその一角にある沖縄料理のお店が土日のランチのみながら”沖縄そばセット”を販売していたので食べて見る事にした。
 
沖縄料理海
こちらが今回行って来たJR姫路駅東側の山陽新幹線の高架下の「ビエラ姫路」内の一角にある『沖縄料理 海(かい)』で、このお店は6年前に「ビエラ姫路」が誕生した時に出来たお店なのだが、私の知る範囲では夜しか営業をして無かったので、今まで食べに来る機会が一度も無かったのだった。ちなみにこのお店の対面にある『立ち喰い寿司 魚路』は、先に書いた様に今や行列の絶える事の無い超人気店になっているのだが、私は未だ一度も食べに行って無い・・・。後、隣にあった洋食屋さんっぽいお店は・・・閉店していた・・・。
 
沖縄料理海沖縄そばセットのメニュー
そしてこちらが土日のランチタイムだけ販売しているとか言う”沖縄そばセット”のメニューで、偶に当ブログでも書いているように若かりし頃に3日間ほど沖縄出張があったのだが、そんな機会は滅多に無いから有休を絡めても良いと言う会社の粋な計らいで、都合6日間程沖縄に行っていて、休日や仕事の合間に連日の如く何処かのお店に寄って”沖縄そば”とか”ソーキそば”を食べたのだった。それ以来、個人的には結構”沖縄そば”ファンになってしまったので、この手のメニューを見るとどうしても食べてみたくなるのであった!
 
沖縄料理海通常の食べ物メニュー
ちなみにこちらは、このお店の通常の・・・と言うのか夜の居酒屋メニューで、ご覧のように沖縄定番料理の”ゴーヤチャンプル”や”ミミガー”等が食べれるようだ。個人的には肉大好き魚大嫌いなので、沖縄へ行った時もアメリカンビーフのステーキとか伊勢海老(今思うと本物では無かったかも知れない・・・)を食べたのだが、一緒に行った同僚は丸で熱帯魚かと思うような赤色青色したような魚をウマそうに食っていた記憶だけは残っている・・・。
 
沖縄料理海沖縄そばセット
それはさて置き、この時はお客さんの数は少なかったのだが、店主が一人でマイペースで作っているので結構な時間待たされて漸く運ばれて来たのがこちらの”沖縄そばセット”で、メインの”沖縄そば”の他に”ポークおにぎり”と”海ぶどう”がセットになってお値段は税込価格1050円也。少し前にファミレスの『ジョイフル』で”沖縄風そばセット”とやらを食べたが、内容的には全然想像していた物と違ったが、流石にこちらは如何にも沖縄本島で食べているかのような内容だ。
 
沖縄料理海沖縄そばセット
そしてこちらが”沖縄そばセット”のメインである”沖縄そば”で、流石に本場沖縄で食べた本物の”沖縄そば”の記憶は薄れてしまってはいるが、少し前に食べた”博多金龍の沖縄風ラーメン”とか”ファミレスジョイフルの沖縄風そば”と比べると、割りと本物に近いと言う印象だ。で、先ずはスープから飲んでみると、カツオ出汁系のあっさりした味わいで中々ウマい!個人的にラーメン系が大好きな事もあって、沖縄へ行った時に食べた”沖縄そば”は全て美味しいと思ったのだが、後で聞くと結構好みが分かれるようで、実際沖縄から帰って来た後で大阪にあるお店で食べたら、本場の味と全然違うかったので店主に話を聞いたら、本場の味のままだと関西人にはウケが悪いのでアレンジしている・・・とか言う話だったが、このお店ももしかすると多少食べ易い味になっているのかも知れない・・・。
 
沖縄料理海沖縄そばセット
そしてこちらは”沖縄そば”にトッピングされていた”ラフテー”・・・と言うのか所謂”豚の角煮”で、見た目で想像が付く様に柔らかくてこちらも中々ウマい!そう言えばこのお店のメニューには無かったが、沖縄へ行くと他にも骨付の豚肉がトッピングされた”ソーキそば”ってのがあって、これにも色んな種類があり、大阪等で食べる”ソーキ”は骨まで食べれる軟骨タイプの物が多いが、これまた沖縄へ行くと固い骨のままバージョンの物もあって、その場合は別途食べた骨を退ける為の小皿が付いて来る・・・。沖縄には6日間しか滞在しなかったが、連日何処かのお店で”沖縄そば”か”ソーキそば”を食べたので、意外と詳しくなっていたような・・・。
 
沖縄料理海沖縄そばセット
ちなみに”沖縄そば”の麺はこんな感じの本場に近い平打ち麺だ。これまた何年か前に管理人さんファミリーや30番さんファミリーと一緒曽根にある沖縄料理のお店へ行った時は、”沖縄そば”用の麺がこの界隈では手に入らない・・・と言う事で普通の中華麺だった事があったが(今は本物の麺を使っているはず・・・)、やっぱ”沖縄そば”を食べる際はこのタイプの麺じゃ無いとね・・・。
 
沖縄料理海沖縄そばセットのポークおにぎり
そしてこちらは”沖縄そばセット”に付いていたご飯物の”ポークおにぎり”で、ご覧の通りの沖縄とか奄美地方では定番の所謂”ポークランチョンミート”と呼ばれるハム?を使ったおにぎりで、素朴な味わいではあるがこちらも中々ウマい!それに何と無く”沖縄そば”以上に沖縄感があったような・・・。
 
沖縄料理海沖縄そばセットの海ぶどう
それともう一つ、こちらも”沖縄そばセット”に付いていた”海ぶどう”で、こちらも以前からあちらこちらのお店で偶に食べる事があるのだが、料理を運んで来た店主が”今日は良い海ぶどうが入りました”と言うだけの事があって、今まで食べた物と比べるとメチャ瑞々しいと言うのか鮮度抜群な食感!美味しいかどうかって聞かれると、個人的な好みもあって特にウマいと言う程では無いにしろ、これが本来の”海ぶどう”の味!と思えた事だけは確かだったかな。
 
てな事で、2011年の春頃に「ビエラ姫路」が誕生した時から一度は食べに行ってみたいと思っていた『沖縄料理 海(かい)』で、今回は”沖縄そばセット”を食べてみたのだが、今となっては沖縄で食べた本物の味の記憶は全く残って無いので味比べは出来ないが、個人的には中々ウマかった!そう言えば、JR宝殿駅の直ぐ近くにある沖縄料理の店『朝日村の熊さん』にも10年以上行って無いから、久々に行ってみたくもなって来たけど、店主のおじさんはちょっと癖があるからなあ・・・。

2017年7月9日

またまた行った高砂米田にある”池田製麺所真心うどん”で”カツカレーうどん”を食べてみた!セルフで入れる出汁の加減が難しいが、素朴な味で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:00 PM
 
代理人記録
 
少し前にも書いた様に、久々に国道2号線沿いにある『池田製麺所 真心うどん/米田店』に行ったら、以前は讃岐うどん定番のセルフ形式だったのが、何時の間にやら席まで注文を取りに来てくれるフルサービス?のスタイルに変っていてちょっと驚いたのだが、そう言えば本店は元から席まで注文を取りに来てくれるスタイルだったので、お店的には慣れているのかも知れない・・・。それはさて置き、個人的にそのお店が誕生して以来結構な回数食べに行っていて、以前食べた”カレーライス”がメチャ家庭的で素朴な味で結構お気に入りだったので、久々にその”カレーライス”が食べたくなったのでまたまた行ってみた。
 
池田製麺所真心うどん米田店
こちらがまたまた行って来た国道2号線沿いにある『池田製麺所 真心うどん/米田店』で、この日も前回と同じ様な日曜日の正午近くの訪問だったのだが、前回とは違い何故か既に店内は沢山のお客さんで大賑わい・・・。同じ日曜日でもこれだけの差があるものなのね・・・。それは兎も角として、先にも書いた様に最初は”カツカレー定食”を食べようと思ったのだが、メニューの中に”カツカレーうどん”ってのがあったので、何と無くそちらに心惹かれる物を感じたので結局”カツカレーうどん”を食べる事に決定!!!
 
池田製麺所真心うどん米田店カツカレーうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カツカレーうどん”で、お値段は税込価格842円也。実物を目の前にするまでは”とろみを付けたカレー出汁に入ったうどん”タイプか、あるいは”かけうどんの上からカレー”をかけただけのタイプのどちらかなんだろうと思っていたのだが、ご覧の通りこのお店は、うどんにカレーがかかっているだけで、後は自分の好みに合わせて添付の出汁を好きな様に加えて食べるタイプらしい・・・。そう言われて漸く思い出したのだが、以前(過去記事に寄ると7年前)に、このお店で”カレーうどん”を食べた時もこのタイプだった・・・。
 
池田製麺所真心うどん米田店カツカレーうどん
それはさて置き、こちらが出汁をかける前の”カツカレーうどん”で、先ずはそのまま食べてみると私が最初に食べたかった昔懐かしい家庭的な味のカレーで中々ウマい!本来であれば、別途白いご飯も注文して、そちらにかけて食べるべきで、私も最初はそうしようかと悩んだのだが、今回はトンカツがトッピングされているので自重したのだった。で、この後で少しずつ添付の出汁を加えながら食べると当然の如く味が変化して行き、イメージしていた通りのマイルドなカレースープになって来て中々ウマい!。出汁を加え過ぎると元に戻せ無いので、さじ加減が難しかったが、これはこれで中々美味しい”カレーうどん”だ!
 
池田製麺所真心うどん米田店カツカレーうどん
そしてこちらが”カツカレーうどん”にトッピングされていたトンカツで、大きさ的には『かつや』で言う処の梅サイズの80g程度なのと、肉厚的にも”かつやのロースカツ”程では無いが、揚げ立て熱々で普通に美味しい・・・。そんな事もあって、このトンカツをカレーに絡め、更に白いご飯を頬張ればメチャウマかっただろうなあ・・・と少し後悔をした瞬間でもあった・・・。
 
池田製麺所真心うどん米田店カツカレーうどん
ちなみに”カツカレーうどん”の麺はこんな感じの、当然の如く前回と全く同じくお店で打った讃岐風のコシの強いうどんで、毎度お馴染みの『丸亀製麺』の麺と比べても何ら遜色の無い美味しい麺だったかな。
 
てな事で、此処最近は全然食べに行って無かった『池田製麺所 真心うどん/米田店』にまたまた行って、この日は”カツカレーうどん”を食べてみたのだが、カレー自体は以前と変わらず素朴で家庭的な味で美味しかったが、期待が高まり過ぎたからなのか、以前食べた時程の感動は無かった気もする・・・。それは兎も角として、この日の後もまた続けて食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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