義史のB型ワールド

2020年1月13日

久々に行った”うまいもん横丁”で平日お得ランチの”横丁焼そばセット”を食べてみた!焼きそばをみそ味で食べてみたら、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎年10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン(並)一杯無料券”を貰うのが恒例となっているが、それと同じ様に?毎年10月に『らーめん八角』へ行くと”八角宝くじ”が貰えて、数年前に”1000円分の金券”が当たった事もあるので、こちらも毎年食べに行くようになった。で、『らーめん八角』へ行こうと思いつつ、この日の前後は連日の様にラーメンを食べていたので、大好きなラーメンにも若干飽きて来た感があったので、久々に同じグループの『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』へ行ってみる事にした。
 
昭和お好み焼劇場うまいもん横丁高砂店
こちらが久々に行って来た『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁/高砂店』で、10年位前に近所の幼馴染の同級生と夜飯を食べに行っていた頃には良く食べに来ていたが(”八角グループメンバーズカード&スタンプラリー”で、あちらこちらの店舗を廻ってた頃か?)、此処最近は偶にランチタイムに行く程度になっていて、2年位前に『加古川別府店』へは行ったがこの『高砂店』へ来たのは4年ぶり位の事だ。
 
うまいもん横丁平日お得ランチメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあった”平日お得ランチ”のメニューで、料理の種類はパッと見た感じは数年前に時々食べに来て居た時と大差無いようだが、セット内容が若干変更になっていて、以前のような”好きな2品が選べる”のでは無く、”ライス、スープ、ミニサラダ、ランチウーロン茶”と固定化されているようだ。それはさて置き、何を食べようかと思案した結果、”人気の豚&イカのWミックス! 大盛り無料! ソースorみそから選べる♪ 卵無料!”と言う”横丁焼そばセット”を食べてみる事に決定!!!
 
うまいもん横丁横丁焼そばセットのスープとミニサラダ
で、”横丁焼そばセット”注文後に先ず運ばれて来たのがこちらのミニサラダとスープで、基本的には以前のランチにあった”好きな2品が選べる”の”気まぐれサラダ”と”日替り味噌汁”と同じような内容で、味的には可も無く不可も無く・・・。そう言う意味でいくとライバルチェーン店の一つである『お好み焼き 偶』の”サラダとみそ汁”の方が個人的には好きかな。
 
うまいもん横丁横丁焼そばセットみそ
そんなこんなで最初に運ばれて来たミニサラダを食べ終え、スープは焼きそばとライスは運ばれて来てからと思い飲まずに置いて待って居ると、間も無くしてメインの焼きそばとライスが運ばれて来て全品?揃ったのがこちらの”横丁焼そばセット”のみそ味で、お値段は税込価格825円也。最近他のお店を含めてこの手の”焼きそば定食”の類を食べて無かったので、安いのか高いのか良く判らない微妙なお値段だ。
 
うまいもん横丁横丁焼そばセットみそ
そしてこちらが”横丁焼そばセット”の焼そばで、先に書いたようにソースorみそが選べたので、今回はみその方を選択!更には無料で玉子がトッピング出来ると言うので当然の如く玉子トッピング!味的には結構みそ味が強めではあったが、その分白いご飯との相性も良く、また豚やイカやキャベツ等もたっぷりと入っていて、これはこれで普通に美味しかった!
 
うまいもん横丁横丁焼そばセットみそ
ちなみに”焼そば”に無料でトッピングした玉子は、そのまま”焼そば”の上で潰して食べると卵黄が鉄板の上に流れ出てしまって、直ぐに固くなったり、あるいは食べ残したりする可能性があったので、そのままライスの上にトッピング。こうする事で、黄身を最後の一滴?まで残さずに全て食べる事が出来るし、何と無く玉子かけご飯風の楽しみ方も出来て良かったような気がする・・・。
 
うまいもん横丁ランチタイム限定セルフカフェうまいもん横丁ランチタイム限定セルフカフェ
最後に・・・、このお店ではランチタイム限定ながらセルフカフェメニューの無料サービスがあるので、セルフコーナーへ行って入れて来たのがこちらのホットコーヒーで、機械の調子が悪いのかカップ一杯にはならなかったが、これはこれで普通に美味しいコーヒーであった!
 
てな事で、毎年10月に八角グループの店舗へ行くと”八角宝くじ”が貰えるので先ずは『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』に行って今回は”横丁焼そばセット”を食べてみたのだが、結構こってりしたみそ味ながら、これはこれで普通に美味しかった!それはさて置き、この日貰った”八角宝くじ”と数日後に食べに行った『らーめん八角』で貰った”八角宝くじ”は残念ながらどちらもハズレだったのだが、一応10%引き券が貰えるのでそれを使いに何度か食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年1月11日

久々に行った”マネキダイニング”で新メニューの大阪名物”かすうどん”を食べてみた!あぶらかすたっぷりで中々ウマいが、値段がちょっと高いかも・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:12 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、その度にJR加古川駅の高架下にある”姫路駅名物えきそば”で有名な『Maneki Dining/加古川店』の前を通る事が多い・・・。で、この日もお店の前を通った時にチラッとメニューを見ると何やら更に美味しくなったと言う”かしわ天えきそば”と大阪名物の”かすうどん”が新登場していたので、先ずは”かしわ天えきそば”の方を食べたのだが、やはり”かすうどん”の方も気になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
 
マネキダイニング加古川店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、その『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら2016年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し一旦閉店、2016年の秋頃にリニューアルオープンしたのだった。
 
マネキダイニングかすうどんのメニュー
そしてこちらが『マネキダイニング』から新登場した”かすうどん”のメニューで、”かすうどん”と言えば一部で大阪名物B級グルメとして有名だが、個人的には9年程大阪で暮らした時には一度も食べた事が無く、こちらに戻って来てから数年前に加古川市役所近くにある『讃岐めん うどんや』で数年前に食べたのと、最近では”スシローで期間限定で登場した時”に食べた程度でしか無い。とは言え、この”かすうどん”で使われている”油かすが入った焼きそば”は大好きなので(そもそもは”富士宮やきそば”に入っているから好きになったのだが、そう言えば、30番さんにもそんな話をして、何時ぞや焼きそばを作ろうとした時に”油かす”を探したような・・・)、取り敢えず今回もこの”かすうどん”を食べてみる事に決定!!!
 
マネキダイニングかすうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かすうどん”で、お値段は税込価格650円也。ご覧の通り”油かす”と刻み葱がトッピングされただけのメチャシンプルな内容で、”かすうどん”の相場がどの程度か判らないが”うどん”単品としては若干高いような印象・・・。ちなみに商品案内に寄ると”大阪の郷土料理である「あぶらかす」を使用した「かすうどん」です!香ばしさやコクがたまらない一品です!”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると当然の如く?このお店の看板商品である”姫路駅名物えきそば”と同じ出汁で中々ウマい!
 
マネキダイニングかすうどん
そしてこちらが”かすうどん”の中に入っていた”油かす”で、この写真で見ると何と無く”刻んだ油あげ”のようだが、実際に食べてみると歯応えのある食感で、それを噛んで行くと油の旨み?が滲み出て来てこれが中々ウマい!ただ、値段を考えると量が少なく感じて、食べ終えた後の満足感は若干物足りなさがあったかな
 
てな事で、またまた行った『マネキダイニング』で少し前に食べた”かしわ天えきそば”に続いて今回は”かすうどん”を食べてみたのだが、麺は兎も角として出汁と具の”油かす”は中々美味しかったが、全体的な印象としてはコストパフォーマンスはイマイチ・・・と言うのか、この内容であれば『讃岐めん うどんや』の”かすうどん”とか、あるいは『スシロー』の”かすうどん”(期間限定商品)を食べた方がエエように思う・・・。

2020年1月5日

久々に行った”マネキダイニング”でさらに美味しくなったと言う”かしわ天えきそば”を食べてみた!結構大き目サイズの”かしわ天”で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、その度にJR加古川駅の高架下にある”姫路駅名物えきそば”で有名な『Maneki Dining/加古川店』の前を通る事が多い・・・。で、この日もお店の前を通った時にチラッとメニューを見ると何やら更に美味しくなったと言う”かしわ天えきそば”と、大阪名物の”かすうどん”が新登場していたので、先ずは”かしわ天えきそば”の方を食べに入ってみた。
 
マネキダイニング加古川店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、その『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら2016年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し一旦閉店、2016年の秋頃にリニューアルオープンしたのだった。
 
マネキダイニングかしわ天えきそばのメニュー
そしてこちらが”さらに美味しくなりました”と言う”かしわ天えきそば”のメニューで、何と無く以前に”黒田官兵衛西国紀行 福岡バージョン”の”とり天えきそば”に似ているような気がしたが、”とり天”はモモ肉だった気がしたのと、そもそも”かしわ天えきそば”は食べた記憶が無い気がしたので、取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
マネキダイニングかしわ天えきそば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かしわ天えきそば”で、お値段は税込価格470円也。ご覧の通り素の”えきそば”に”かしわ天”がトッピングされただけのメチャシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”とり天が「かしわ天」として、さらに美味しくなりました!”との事。そう言えば主力商品の”天ぷらえきそば”や”きつねえきそば”が税込価格380円なので、そう考えると割高感があるような・・・。それはさて置き、先ずは出汁から飲んでみると、偶に醤油辛く感じる時があるが、この日はちゃんとした時の味?で中々ウマい
 
マネキダイニングかしわ天えきそば
そしてこちらが”かしわ天えきそば”にトッピングされていた”国産鶏肉を使用したかしわ天”で、パッと見た感じは”丸亀製麺のかしわ天”と同じ位の大きさがある。で、雰囲気的には揚げ置きしていた物だと思うが割りと熱々で鶏肉もジューシーでこれまたウマい!以前食べた”とり天えきそば”の”とり天”よりもボリューム感もあって、確かに美味しくなった・・・と言われるとそんな気もするし・・・
 
マネキダイニングかしわ天えきそば
ちなみに”かしわ天えきそば”の麺は当然の如く”中華麺”で、この”中華麺と和風だしの組合せがえきそば”の最大の特徴なのである!
 
てな事で、久々に行った『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で”さらに美味しくなりました”と言う”かしわ天えきそば”を食べてみたのだが、結構大き目サイズの”国産鶏肉を使用したかしわ天”がトッピングされていてこれはこれで中々美味しかった!それはさて置き、最初に書いた様に同時に?大阪名物として有名な”かすうどん”も新登場していたので、それに釣られて再び食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年12月12日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット”を食べてみた!値段を考えるとお得なランチだ!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:43 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無い月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セットのメニュー
そしてこちらがこの時に週末感謝価格で販売されていた”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”のフェアメニューで、ご覧の通り通常販売価格880円の処、今回は限定20食ながらこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。何と無く内容的にこれと言った面白味が無いので最初は食べようかどうか思案したのだが、折角食べに来たし500円のランチだと思えば確かに安いし・・・と思い直し今回も食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”のセットで、その他に以前貰ったサービス券を利用して一品追加した”唐揚げ”が付いて、お値段は通常税込価格880円の処、今回も週末感謝価格でワンコインの税込価格500円也。ちなみに内容的に若者よりも年配客が好みそうな事もあってか、この日は年配客が多かったような印象・・・。ま、偶々だったのかも知れないが・・・。
 
ごはんどき月見えび天そば
そしてこちらがメイン料理の”月見えび天そば”で、個人的には冷たい蕎麦よりもお出汁に浸かっているタイプの方が好きなのだが、お店の方の話ではこの日のイベントは冷のみとの事。で、ご覧の通り冷たい出汁に浸かったぶっかけタイプのそばに、えび天と玉子がトッピングされたシンプルな内容で、白身部分がとろろっぽい見た目だが、何かの技?を使ってこのようなふわっとした卵白にしているようだ。ま、味的には大体見た目で想像した通り、これと言った特徴の無い素朴な味ではあったが普通に美味しかった
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット
そしてこちらは”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”のもう一つの主役である”ミニねぎとろ丼”で、ご覧の通り白いご飯の上に鮪の中落ち?っぽい物を乗せ、その上からネギやら海苔をトッピングしたようなシンプルな丼で、それに添付の山葵と醤油を加えて食べると大きなインパクトも無いが普通にウマい!何ならこちらがフルサイズで”月見えび天そば”がミニサイズでも良かった気がする・・・。
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット
ちなみにこちらは”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”とセットで注文した”唐揚げ”で、先にも書いたようにこちらは以前訪問時に貰ったサービス券を利用したのだが、実はこの手のサービス券は以前にも何度か貰った事があった。しかし毎回そんな事をすっかり忘れてしまい一度も使った事が無かったのを今回は食券を渡した後にふと思い出して財布の中を探したらそのサービス券があったので、それを利用したのであった!それはさて置き、私がこの『ごはんどき』で”唐揚げ”を食べるのは以前に”唐マヨ丼”を食べた時以来なのだが、こちらはご覧の通りの至って普通の”唐揚げ”だったかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格880円がワンコイン500円の”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”を食べてみたのだが、内容的にはどれも想像していた通りでこれと言った特徴は何一つ無いに等しかったが、値段を考えるとこれはこれで十分なランチだったと思う・・・。

2019年11月5日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”が”うどん納涼祭”をやっていたので”ぶっかけうどん”を2杯と”ツブツブのかき揚げ”を食べてみた!安くてウマいがやっぱ2杯は要らんかな。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今夜から?毎度お馴染みの『丸亀製麺』で恒例の”夜なきうどんの日”が始まっているが、その話はまたにして夏に開催されていた”うどん納涼祭”のお話・・・。
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。そんな『丸亀製麺』が”うどん納涼祭”をやっていて”ぶっかけ冷”を食べるとその場でもう一杯”ぶっかけ冷”が無料になると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。そんな事もあって基本的に私が『丸亀製麺』へ行くのはこの『加古川店』が大半を占めている・・・。
 
丸亀製麺うどん納涼祭の告知ポップ
そしてこちらがこの時に『丸亀製麺』で開催されていた”うどん納涼祭”の告知ポップで、ご覧のように”ぶっかけ冷”を買うとその場でもう一杯”ぶっかけ冷”が無料になるとの事。以前にも”夜なきうどんの日”に”かけうどん並”を一杯食べるとその場でもう一杯”かけうどん並”が無料になると言うので食べた事があるのだが、個人的に若干飽き性なので二杯は要らないのになあ・・・と思いつつ、例に寄って無料と言う言葉に負けて今回も食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけとツブツブのかき揚げ
で、こちらが実際に食べた”ぶっかけ冷”並2杯と、流石にそれだけでは食べ足り無い・・・と言うよりか、味に飽きが来ると思い公式アプリにあったクーポンを利用して食べた”ツブツブのかき揚げ”と薬味の小鉢で、お値段はと言うと”ぶっかけ冷”の方は一杯無料なので二杯で税込価格290円で、”ツブツブのかき揚げ”は通常価格180円の処、公式アプリのクーポン利用で50円引きとなり合計した税込金額は420円也。確かに安いと言えば安いのだが、やっぱ”ぶっかけ冷”は2杯要らないからご飯物が欲しいような・・・。
 
丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけうどん
そしてこちらがこの日のメインとも言える”ぶっかけうどん冷”(並)で、ご覧の通り讃岐うどん専門店でお馴染みの冷たい出汁に浸かったうどんだ!ちなみに商品説明に寄ると”つけ汁につけるのが面倒だと、だしをぶっかけたことから、その名がついたともいわれるぶっかけうどん。ねぎ、しょうが、天かすを入れるのが定番ですが、さらにすりごまで風味を足すのもおすすめ。どんな薬味をのせても、丸みのあるやさしいだしが、すべてを包み込んでくれます”との事。個人的に”釜揚げうどん”よりもこの手の”ぶっかけうどん”の方が好きだ!
 
丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけとツブツブのかき揚げ丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけとツブツブのかき揚げ
それはさて置き、”ぶっかけうどん冷”をそのまま食べても味気ないのでセットで食べた”ツブツブのかき揚げ”をトッピングして食べてみると、この”ツブツブのかき揚げ”は”コーンや枝豆、さつま芋のかき揚げをチーズ塩で味付けした”と言う天ぷらなので、偶に食べる”野菜かき揚げ”とはまた違った味わいで中々ウマかった!
 
丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけうどん
ちなみにもう一杯の”ぶっかけうどん”の方にはセルフで取って来たネギや生姜や天かす等をトッピングして食べたのだが、流石に先に食べた?”ツブツブのかき揚げ”をトッピングしたうどんと比べると味気なさがあったが、昔長柄?の天かすうどん風ぶっかけで、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』が”うどん納涼祭”をやっていたので”ぶっかけ冷”2杯と”ツブツブのかき揚げ”を食べてみたのだが、確かに値段は安いしお腹も一杯にはなったけど、やっぱ味が単調で最後の方は飽きて来たなあ・・・。やっぱこの”ぶっかけ冷”は二人で1杯ずつ食べるが正解で、おひとり様にはもっと別の違うサービスの方がエエよなあ・・・。

2019年10月22日

毎度お馴染みの”はなまるうどん”で店舗限定の”豚しゃぶわさびぶっかけ”を食べてみた!思った程のワサビの辛さは無く、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今や日本で知らない人は居無いであろう『讃岐うどんチェーンの丸亀製麺』であるが、それよりも一足先に誕生して一斉風靡した讃岐うどんチェーン店『はなまるうどん』がある(現在は吉野家グループの傘下で姫路飾磨には吉野家とのコラボ店もあったりする)。で、姫路には比較的早い段階で進出して来たので、私も10数年前から偶に姫路へ行った時に利用していたお馴染みのお店でもあるのだが、最近は加古川近辺にも結構お店が誕生したので当然の如く加古川近辺にあるお店に行く事が多い。そんな『はなまるうどん』のお店の前を通ると店舗限定と書かれた”豚しゃぶわさびぶっかけ”と言うメニューがあったので、それに釣られて食べてみた。
 
はなまるうどんグリーンプラザべふ店
こちらがまたまた?あるいは久々に?行って来た『はなまるうどん/グリーンプラザべふ店』で、お店があるのはイトーヨーカドー加古川店の南入口を入って直ぐの処のフードコートの一角にある。で、先にも書いたように『はなまるうどん』は姫路市内には結構早い段階で進出して来たのだが、何故か加古川にお店が出来たのは遅くて、私の記憶が正しければ2008年の夏、加古川市内で最初に誕生したのがこの『グリーンプラザべふ店』だ。とは言え、このお店が誕生してから10年は経つので、何と無くずいぶん昔のような気もする・・・。
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけのフェアメニュー
そしてこちらが『グリーンプラザべふ店』の店舗前に掲げてあった”豚しゃぶわさびぶっかけ”のフェアメニューで、個人的には”わさび”はどうでも良かったし、写真を見るとサニーレタス?のような野菜も入っていて何と無く”サラダうどん”っぽい気がしたので、最初は特に食べてみたいとは思わなかったのだが、例に寄って店舗限定と言う言葉に弱いのと”豚しゃぶ”自体は結構好きなので、取り敢えず今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけうどん
そしてこちらが実際に食べた”豚しゃぶわさびぶっかけ(小・麺1玉)で、お値段は税込価格518円也。ご覧の通り”わさび”はペースト状?になっていて想像していた”練りわさび”とは違うようだ。ちなみに商品説明に寄ると”豚しゃぶに大根おろしとわさび。さっぱりした味わいとわさびの豊かな風味”との事で、正にその通りのあっさりテイストながら”わさび”の刺激が”ぶっかけ出汁”と相まって中々ウマい!
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけ
ちなみに”豚しゃぶわさびぶっかけ”にトッピングされていた”豚しゃぶ”はこんな感じで、基本的には少し前に食べた”にぎり長次郎の豚しゃぶそうめん”と似たような豚肉を熱湯でしゃぶしゃぶした後に冷水で冷したような割とオーソドックスな内容ながら、こちらにも”わさび”のタレ?っぽい物が少しかかっていてこれまたウマかった!
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけうどん
それともう一つ、”豚しゃぶわさびぶっかけ”の麺はこんな感じで、お店ご自慢の讃岐風手打ち麺なのだが以前にも書いた様にライバルチェーン店の『丸亀製麺』とか加古川では人気の『讃岐めん うどんや』の店内手打ちとは違って工場で作られた麺と言う事もあって、気持ちそれなりの味だったような気がする・・・。
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけ
最後に・・・、シンプルに”豚しゃぶわさびぶっかけ”を半分程味わった後、セルフコーナーに置いてあった”天かす”をトッピングして食べたのだが、ちょっと欲張って小鉢に多めに取り過ぎた事もあって、ご覧の通り元のうどんが何うどんだったのか判らんようになってしまった・・・。ま、これはこれで美味しかったから良しとしておこう・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はなまるうどん』で店舗限定の”豚しゃぶわさびぶっかけ”を食べてみたのだが、食べる前はもしかしたら鼻にツーンと来る位に山葵の辛さがあるのかな?と思っていたが、意外とそれ程では無くこれはこれで中々美味しいうどんだった。逆に言うともう少し何らかのインパクトが欲しかったような気はするが・・・。

2019年10月12日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”そば助の塩そばとうな丼のセット”を食べてみた!この内容と値段なら文句は無い!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無いそば助の塩そば+うな丼(小)”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきそば助の塩そばとうな丼のメニュー
そしてこちらが週末感謝価格で販売されていた”そば助の塩そば+うな丼(小)”のメニューで、限定20食ながら通常販売価格980円がこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。個人的に”そば助の塩そば”の方は以前から何度か食べた事があるが、このお店の”うな丼”は未だ食べた事が無い・・・。ま、”うな丼”を食べるならばちゃんとしたお店で・・・と思いつつも、偶に”牛丼チェーン店で食べるうな丼”との食べ比べの意味も兼ねて、今回も取り敢えずお試しで食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどきそば助の塩そばとうな丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”そば助の塩そば+うな丼(小)”で、ご覧の通り”そば助の塩そば”と”うな丼(小)”、それに”そば助の塩そば”のつけ汁と例に寄って”ごま唐辛子”がセットになってお値段は通常税込価格980円の処、今回は”週末感謝価格”で税込価格ワンコイン500円也。最近は蕎麦屋さんに行って無いので何とも判断出来ないが、若かりし頃に会社の近くにあったお店でこんな感じの定食を食べたような・・・無いような・・・。
 
ごはんどきとうな丼(小)
それはさて置き、先ずは”うな丼(小)”から食べてみると(と言うのか既に小さい身の方は食べた後だが・・・)、ご覧の通り”牛丼チェーン店で食べるうな丼”と比べても結構な肉厚で、鰻を味わうと言うよりも完全に蒲焼のタレの味に負けてはいるが、ご飯も温かでこれはこれで中々ウマい!通常値段なら兎も角、ざるそばとセットのワンコイン500円ならば文句の無い内容だ!
 
ごはんどきそば助の塩そば
そしてこちらは”そば助の塩そば+うな丼(小)”のある意味メイン料理とも言える”そば助の塩そば”で、この飯屋さんでは2年位前から”究極の塩だしが自慢”の『そば助』とコラボしたメニューが度々登場し、個人的にも”ミニ塩かけそば”、”そば助の豚そば”、”そば助の豚つけそば”、”そば助の豚玉塩そば”と色んな種類の”そば助の塩そば”を食べて来たがシンプルに普通のざるそばで食べるのは今回が初めてだ
 
ごはんどきそば助の塩そば
そしてその”そば助の塩そば”の最大の特徴と言えるのが添付の”そばつゆ”で、ご覧の様に普段ざるそばを食べた時に付いて来る醤油だれでは無く、このお店ご自慢の”醤油を一滴も使わ無い秘伝のだしと塩の黄金比で作ったと言う、かつお風味の塩だし”で、確かにそのまま飲んでもウマいし、これにそばを付けて食べても中々ウマい!例に寄って後半に添付の”ごま唐辛子”を入れて食べてみたが、個人的には”ごま唐辛子”を入れない方が美味しいと思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格980円がワンコイン500円の”そば助の塩そば+うな丼(小)”を食べてみたのだが、どちらも大体想像していた通りではあったが”うな丼(小)”は意外と身が分厚くて普通に美味しかったし、”そば助の塩そば”の方も麺は兎も角として”そばつゆ”は確かにメチャ美味しかった!そんな事もあって、翌月にもこのメニューが登場した時にも食べに行ったのだが、他のお客さんも同じような思いなのか、20食限定と言う事もあってお店の開店前から行列が出来ていた・・・・・・

2019年10月3日

またまた行った”日乃屋カレー播磨”で新メニューの”カレーうどん”を食べてみた!カレーが美味しいので期待したが、思った程では無かったような・・・。

Filed under: カレー,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2018年8月1日に播磨町の明姫幹線沿いにオープンした『日乃屋カレー 播磨』は”始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ”が特徴で、個人的に大好きだった大阪にある『インデアンカレー』とか『梨花食堂』の味に何と無く似ていて中々美味しかった!そんな事もあってぜひまた食べに行こうと思いつつ、初訪問時に貰ったスタンプカードが見つからなかったが影響して?中々食べに行けなかった。が、相変わらず月一回は利用する『カツ丼チェーンのかつや』や『天丼チェーンのさん天』へ行く道中にお店の前を通る事があり、7月の頭頃に”カレーうどん”の幟が立っていたのでそれに釣られて後日久々に食べに行ってみる事にした。
 
日乃屋カレー 播磨
こちらが久々に行って来た『日乃屋カレー 播磨』と言うカレーショップで、お店がある場所は明姫幹線大中南交差点から少し西へ行った処で、前回も書いた様に当ブログでも何度か紹介したセルフうどん店『讃岐の製麺所 あやがわうどん』のお店の半分を改装して出来たようなお店だ。私は関係者では無いから此処からは想像でしか無いのだが『あやがわうどん』は元々が『ザめしや』(その後はセルフうどん店『めんむす』にもなった)だった事もあって、お店自体が結構大きくて店内が広々としていたので、その店を半分に分けて『日乃屋カレー』のFCに加入したのだと思う・・・。そう言えば『あやがわうどん』にも長い間食べに行って無いので、店内がどんな風に変ったかチェックを兼ねてまた食べに行ってみよう・・・と、前回書いたのだが、その直ぐ後に『あやがわうどん』は閉店してしまった・・・。ま、店が縮小した時点で何と無く予感はしていたので驚く程の事でも無いような気はするが・・・。
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどんのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”焼きチーズカレーうどん”のメニューで、雰囲気的に”焼きチーズカレーうどん”の中ではこちらが一番のオススメっぽい雰囲気だったのだが、”焼きチーズカレー”は個人的にそれ程好きでは無いし、そもそも”他のお店のカレーうどん”との食べ比べをすると言う点でも普通の”カレーうどん”が良いと思ったので、今回はシンプルに”カレーうどん”を食べてみる事に決定!!!
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレーうどん”と、”カレーうどん”を食べる時には絶対に欠かせない!と思いセットで注文した”〆ライス”で、それぞれのお値段は税込価格780円と100円で、合計金額は税込価格880円也。少し前にパチンコマルハンの中にある飯屋さんで食べた”カレーうどんカツ御膳”はトンカツまでセットになって通常価格880円(実際は週末感謝価格でワンコインの500円で食べたが・・・)だったので、それと比べるとコストパフォーマンスは悪い・・・てか、高い!!!
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
そしてこちらがメインの”カレーうどん”で、ご覧の様に具は刻んだ揚げと薬味のネギが入っただけ(スープの中に多少のスジ肉?は入ってはいたが・・・)のメチャシンプルな内容で、雰囲気的にはこのお店ご自慢のカレーを出汁でといただけなのだろう。個人的に”カレーうどん”は肉や玉葱を入れて少し煮込んでトロみを付けたタイプが好きな事もあって、この内容では少し物足りないし、そもそもボリュームも少な目で味的にも期待した程では無かったかな・・・。
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
ちなみに”カレーうどん”の麺はこんな感じで・・・、ほとんど語る点が無いような・・・。
 
てな事で、またまた行った『日乃屋カレー 播磨』で今回は新メニューの”カレーうどん”を食べてみたのだが、以前紹介したように個人的にこのお店のカレーが大好きな事もあって”カレーうどん”にも期待したのだが、具は少ないし肝心の味の方もパッとしなかった・・・何よりコストパフォーマンスも悪いので、このお店で”カレーうどん”を食べるのは今回限りになると思う・・・。

2019年9月16日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で大阪道頓堀にある超有名な”今井”の”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみた!どちらも期待通りメチャウマい!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、6月の下旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では関西では知らない人は居ないのでは無いかと思う『道頓堀 今井』が初登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
大阪道頓堀今井特設茶屋
こちらがこちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった【大阪】『道頓堀 今井』の特設茶屋で、『道頓堀 今井』と言えば関西人・・・、少なくとも大阪在住で知らない人は居ないと思う”関西風うどん”の老舗名店で、その中でも”きつねうどん”が超有名で私も大阪に住み始めた頃に真っ先に食べに行ったお店の中の一つでもある。ちなみにこのお店は出汁が美味しいので、それならば”おでん”も美味しいのでは?と思い、甥っ子が大阪に下宿していた頃に”おでん”を食べに行ったのだが、”おでん”は期待した程では無かったと言う記憶が残っている・・・。
 
大阪道頓堀今井特設茶屋のメニュー大阪道頓堀今井特設茶屋のメニュー
そしてこちらが【大阪】『道頓堀 今井』特設茶屋のメニューで、名物の”きつねうどん”は当然として何やら一番のお勧めは”全国丼グランプリの「親子丼」部門で4年連続金賞受賞!”したと言う”親子丼”との事。先にも書いたように一時期私の庭みたいな場所だった道頓堀にある本店で”きつねうどん”や”おでん”は食べた事があるが、記憶に残っている限り”親子丼”は食べた事が無い・・・。そんな事や”4年連続金賞受賞!”と言う謳い文句に釣られて今回は”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみる事に決定!!!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”親子丼と小きつねうどんセット”で、その名の如く”親子丼”と”小きつねうどん”、それに漬物がセットになってお値段は税込価格1404円也。毎度お馴染みの牛丼チェーン店『なか卯』で偶にこんな感じの”親子丼とうどんのセット”を食べる事があるが、その時はキャンペーン価格500円だったり、”小うどんはいから”が無料だったりするので、それと比べると内容は兎も角値段は高い!ま、”親子丼”単品で1026円なので、何時ぞやJR姫路駅構内の何処かのお店で食べた”日本一のこだわり卵の親子丼定食”よりも高いような・・・。
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
そしてこちらが今回のメイン料理とも言える”親子丼”で、卵黄がトッピングされている以外は至ってシンプルな見た目だが、鶏肉をとじた玉子がトロトロでメチャウマそうだ!ちなみに公式サイトの商品説明に寄ると”旨味たっぷりの鶏肉と、ふっくら玉子の親子丼。いつの時代も皆様から愛され続けている道頓堀今井自慢の丼”との事。で、早速この”親子丼”を食べてみると、『道頓堀 今井』ご自慢のお出汁がきいているのかトロトロの玉子とじに鶏肉が相まってメチャウマい!最近”親子丼”と言えば『なか卯』でしか食べた記憶が無い程だった事もあってか、兎に角メチャ美味しかった!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
そしてこちらが、個人的に久々に食べる”小きつねうどん”で、うどん自体は小サイズだがご自慢の”おあげさん”はしっかり1枚?入っている。これまた商品説明に寄ると”じっくり時間をかけてコトコトと炊き上げた肉厚の「おあげ」と美味しい「おだし」。道頓堀今井の看板メニュー”との事。で、先ずはお出汁から飲んでみると、所謂昔長柄の関西風あっさりした甘目のだしで、これまたメチャウマい!更に”おあげさん”はふっくらやわらか甘口味で、これまたメチャウマい!正に”大阪を代表するきつねうどん”だ!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
ちなみに”小きつねうどん”の麺はこんな感じで、個人的に前回”今井のきつねうどん”を食べてから20年以上は経つので何とも言えないが、関西風のやわらかなうどんでは無く讃岐うどんを意識したかのようなコシが若干あったような気がする・・・。
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
最後に・・・、席に着いた時から気になっていたのがこちらの”今井の七味”で、折角なので”小きつねうどん”を食べている途中でふってみると、甘目のおだしにピリッとした辛さの刺激が加わって中々ウマい!確かにお土産で一番売れている商品と言うのもうなずける味だったかな。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、今回は山陽百貨店初登場の『道頓堀 今井』の特設茶屋で”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみたのだが、”親子丼”は流石に”全国丼グランプリの「親子丼」部門で4年連続金賞受賞!”しただけの事はあって内容的にはオーソドックスながらメチャ美味しかった!”小きつねうどん”の方も、若かりし頃の大阪に在住時代に食べた懐かしい・・・あるいは今となってはある意味貴重な関西風のおだしに重きを置いたうどんでこちらも美味しかった!元々出汁やスープが好きな私なので、麺が自慢の讃岐うどんよりもこの手の関西風うどんの方が好きだなあ・・・

2019年7月15日

久々に行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で日替り定食の”ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどん”を食べてみた!インパクトは無いがどちらも中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』(残念ながら令和元年5月31日に閉店してしまった)でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、この日も買物に行った際に店前を通ると”日替り定食”の内容が今迄食べた事の無い有りそうで無かった?”カツとじうどん”だったので、それに釣られて食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらが久々に行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は2018年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年経つと言う事か・・・。
 
せらび亭日替り定食ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどんの見本
そしてこちらが店前に置いてあった”日替り定食”の見本とボードメニューで、この日の内容は”ミニ牛丼”と”冷たい天ぷらぶっかけうどん”との事。どちらもブログネタになりそうな内容では無さそうだが、最近食べた”牛丼”と言えばチェーン店ばかりなのと、このお店の”牛丼”は今まで食べたような記憶が無かったので、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
せらび亭日替り定食ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で、見本通りに”ミニ牛丼”と”天ぷらぶっかけうどん”、それに小鉢がセットになってお値段は税込価格864円也。以前にも書いたように、このお店の”日替り定食”は正にその日の内容に寄って小鉢が付いていたり無かったり、そして一番の特徴は毎回値段が違う?ってとこかな
 
せらび亭日替り定食の冷たい天ぷらぶっかけうどん
それはさて置き、こちらが”日替り定食”の”天ぷらぶっかけうどん”で、その名の通り”冷たいぶっかけうどん”に揚げ立ての海老天や野菜天をトッピングしたシンプルな内容で、”冷たいぶっかけうどん”自体は昨シーズン食べた”とり天ぶっかけうどん”と全く同じながら冷たいお出汁にコシの強いうどんが絡んで中々ウマかった
 
せらび亭日替り定食のミニ牛丼
そしてこちらは”日替り定食”の”ミニ牛丼”で、ご覧の通り白いご飯の上に牛肉と玉ネギを甘辛く煮込んだ具をかけただけのシンプルな内容で、味的には何と無く昔長柄の牛丼風の味わいだが肉自体は柔らかく煮込んであって中々ウマい!確かに私の大好きな”吉牛”と比べると雲泥の差を感じる味ではあるが、偶にこうやって素朴な味の牛丼を食べる事によって吉牛”の味がまた一段と美味しく感じるような気がする・・・。
 
せらび亭日替り定食の小鉢の切り干し大根
ちなみにこちらも”日替り定食”に付いていた小鉢で、その中身はこのお店の”日替り定食”を食べた時に結構な割合で付いて来る”切干大根”だ!で、こちらもご覧の通りそれ以上特に語るべき点は一切無いシンプルな一品であるが、これまた素朴な味わいで普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行ったアスパ高砂の中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は”日替り定食”で”ミニ牛丼”と”天ぷらぶっかけうどん”を食べてみたのだが、今回はどちらも割とシンプルな内容で特にこれと言ったインパクトは無い物の定番の安定した味わいで中々美味しかった!以前にも書いたように、このお店では毎日こう言った一風変わったうどんが登場するので、個人的には結構好きなのだが、その日の内容が実際にお店まで足を運ばないと判らないのが最大の難点かも知れない・・・。
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