義史のB型ワールド

2020年8月12日

姫路バイパス別所PAがリニューアルして”マネキダイニング”になったので”ビーフカレー&えきそばセット”を食べてみた!カレーは兎も角”えきそば”は相変わらず旨い!

Filed under: カレー,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
最近は全く利用して無かったが、以前は偶に姫路バイパスの別所パーキングエリアにある『お食事処 粋』を利用する事が多々あった。で、その『お食事処 粋』が3月末頃に閉店し、その代わりに4月上旬に”姫路名物まねきのえきそば”でお馴染みの『マネキダイニング/Maneki Dining』がオープンした。で、何時もであれば直ぐにでも食べに行くところであるが、その頃は新型コロナウィルスの緊急事態宣言発令中と言う事もあって、流石の私も遠出は自粛!!!って事で、緊急事態宣言が解除になった後、その新しいお店の様子を見に行ってみた。
 
マネキダイニング/別所PA上り店
こちらが今回行って来た『マネキダイニング/別所PA上り店』で、パッと見た感じは看板が変っただけで店内は以前の『お食事処 粋』の時と全く変わって無い。ちなみにこのお店に来る前に『別所PA下り店』の方へ行ったのだが、緊急事態宣言が解除後と言う事もあってか駐車場が満杯だったので、仕方無くこちらの店舗に来たのであった。ま、こちらの駐車場も結構埋まっていて店舗から遠い場所に停める羽目になったが・・・。
 
マネキダイニング/別所PA上り店メニューマネキダイニング/別所PA上り店メニュー
それはさて置き、こちらがお店入口の処に置いてあった食券自動販売機と店内に掲げてあったお店オススメのメニューボードで、パーキングエリアにあるお店の宿命なのか、ご覧の様に”姫路名物えきそば”の他に定食やらラーメンやらチャーハン等のメニューがある。で、何を食べようか思案した結果、以前『イオンリバーシティー店』で”カレーえきそば”は食べた事があるがカレーその物は食べた事が無かったので、取り敢えず試しに”まねきのビーフカレー&えきそばセット”を食べてみる事に決定!!!
 
マネキダイニングまねきのビーフカレー&えきそばセット
で、間も無くして出来上がりましたの声がかかったので、セルフで運んで来たのがこちらの”まねきのビーフカレー&えきそばセット”で、その名の通り”まねき特製のビーフカレー”と”天ぷらえきそば”がセットになってお値段は税込価格780円也。普段は”えきそば”のみを食べる事が多く、それだけでは若干物足りないと思う事が多々あったが、今回はカレーのライスの量も多かった事もあって結構満腹になって苦しくなった位だった
 
マネキダイニングまねきのビーフカレーマネキダイニングまねきのビーフカレー
それはさて置き、こちらが『マネキダイニング』では初めて食べる”まねき特製のビーフカレー”で、ご覧の通り結構大き目の牛肉の塊が入ったメチャオーソドックスな見た目のカレーだ。で、早速このカレーを食べてみると、何と言うのか一昔前に食べた社員食堂のカレーか学食のカレーのような味わいで、日本人なら誰もが大好きなカレーと言う事もあって普通に美味しいのだが、特にそれ以上感じる点は無かったかな
 
マネキダイニングえきそば 天ぷらマネキダイニング天ぷらえきそば
そしてこちらが久々に食べる”天ぷらえきそば”で、何時も食べている?『加古川店』では出汁の味がちょっとショッぱく感じる時があるのだが、こちらは美味しい時の”えきそば”の味で、久々と言う事もあって中々ウマい最近は余り食べる機会が無かったのだが、やっぱ”えきそば”は定期的に食べるべきかな?と思った瞬間でもあった!
 
てな事で、偶に利用していた姫路バイパスの別所パーキングエリアにあった『お食事処 粋』が『マネキダイニング』にリニューアルしたので、今回は取り敢えず”まねきのビーフカレー&えきそばセット”を食べてみたのだが、カレーは兎も角として”天ぷらえきそば”は久々に食べた事もあってか中々ウマかった!それはさて置き、先に書いた様にこの店舗ではSAやPAにあるフードコート?の宿命として定食やラーメン等のメニューが沢山あるので、次回訪問時はそれらの中から何か一品食べてみたいと思う!!!

2020年8月4日

国鉄高砂駅跡近くに昨年頃出来たお好み焼店”波止場”に行って”豚玉モダン”を食べてみた!味はオーソドックスだがボリューム満点だ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
毎年GWの後半頃に高校時代の某倶楽部のメンバーが集まって飲みに行くのが恒例になっていた。が、今年は新型コロナウィルスの影響もあってそれは中止・・・と言うよりもそんな事すらすっかり忘れていたら、そのメンバーの一人から話題のオンライン飲み会をやろう!と言う誘いの連絡が来た。そんな事もあってタブレットにアプリを入れて設定やテストをしていたら、すっかりランチタイムになっていたので何処か近場で済まそうと思い、以前から一度行ってみたかった国鉄高砂駅跡近くに昨年の夏頃だったかに誕生した『お好み焼・焼きそば 波止場』に行ってみる事にした。
 
お好み焼・焼きそば波止場
こちらが今回行って来た『お好み焼・焼きそば 波止場』で、お店が在る場所は先にも書いた様に国鉄高砂駅跡近くで、当ブログで何度も紹介した事がある高砂銀座商店街の入口角にある『浜名湖鰻 うな高』から北へ行った直ぐの処にある。ちなみにこのお店の前は、昭和の時代からずっとお好み焼店だったのだが、数年前に閉店してからずっと空き店舗だった。ま、その昔のお好み焼屋さんに関しては、これまた色々と思い出話があるのだが、それを語り出すと長くなるので今回は割愛・・・。
 
お好み焼・焼きそば波止場メニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったこのお店のメニューの一例で、ご覧の通り・・・と言うのか看板通り、色んな種類のお好み焼と焼きそばのメニューがある。で、何を食べようかと思案した結果、お好み焼の味も焼きそばの味も両方とも楽しめる豚玉モダン焼”を食べてみる事に決定!!!
 
波止場豚玉モダン焼
で、店内はそれ程混んでいると言う程では無かったのだが、何やらテイクアウトの注文が多かったらしく、私が注文してから約30分近く経って漸く運ばれて来たのがこちらの”豚玉モダン焼”で、お値段は850円也。ちなみに運ばれて来た時はソースも青海苔もかかって無い状態だったので、テーブル上にあった甘口と辛口のソース等を自分で適当にデコレーションしたのだった。ちなみにマヨネーズもあったのだが、最初からかけるとお好み焼の味が台無しになるので半分程食べてから味変の為に少しかけた程度だ。それはさて置き、所謂昔長柄の関西風のふっくらした生地のモダン焼きで、普通に美味しいがそれ以上の物でも無い・・・。てか、若干待ちくたびれて気分が食事を楽しむと言う雰囲気で無くなっていたからかも知れないが・・・。そんな事や結構ボリュームがあったので1/3程、夜のオンライン飲み会用にテイクアウトしたのであった!
 
波止場アイスクリーム
最後に・・・、結構待たされたのと”豚玉モダン焼”もテイクアウトにしたので早く帰らな・・・と思っていたら、何やらデザートのサービスがあると言って運ばれて来たのがこちらの”アイスクリーム”で、確かに”豚玉モダン焼”を食べた後の火照った体を冷やすには十二分に美味しいアイスクリーム”であった!
 
てな事で、昨年の夏頃に国鉄高砂駅跡近くに誕生した『お好み焼・焼きそば 波止場』で今回は”豚玉モダン焼”を食べてみたのだが、内容的にメチャオーソドックスな昔長柄の関西風モダン焼きで、これはこれで普通に美味しかったがメチャ待たされたせいで何と無くじっくりと味を楽しめなかった気もする・・・。また何時かプチ宴会とかで行ってみたい気はするが、今の処その予定は無い・・・。

2020年8月2日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で”うなぎの蒲焼と牛肉”が乗った”牛とうなぎのぶっかけうどん”を食べてみた!序でに”うな牛ごはん”にして食べたので二倍ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
今日、2020年8月2日は二の丑の日!って事で、昨日の『松屋』の”うな丼”に続いて毎度お馴染みの『丸亀製麺』で食べた”うなぎの蒲焼とうどんの組み合わせ ”と言う”牛とうなぎのぶっかけうどん”のお話・・・
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。そんな『丸亀製麺』から”【新感覚!うなぎの蒲焼とうどんの組み合わせ のどごしの良いつるつる麺にふっくら甘辛く炊いた牛肉と山椒香るうなぎを豪快にのせて】”と言う”牛とうなぎのぶっかけうどん”が新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店を超える店舗(ちなみに海外の店舗も200店以上ある)を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。そんな事もあって基本的に私が『丸亀製麺』へ行くのはこの『加古川店』が大半を占めている・・・。
 
丸亀製麺牛とうなぎのぶっかけうどんのメニュー
そしてこちらが『丸亀製麺』から期間&数量限定で登場した”牛とうなぎのぶっかけうどん”のメニューで、公式案内に寄ると”土用の丑の日(7月21日)に合わせ、うなぎの蒲焼と、甘い醤油ダレで煮込んだ牛肉を、もちもちのうどんのうえにのせたこの時期ならではの商品。「う」のつく食べ物を食べて精をつけ、無病息災を祈願する「土用の丑の日」に、「うなぎ」「牛」「うどん」の“う”がつく食材3つも揃ったぶっかけうどんは、ぜひお召し上がりいただきたい逸品”との事。”うなぎ牛肉”の組み合わせと言えば”すき家のうな牛”とか”松屋のうなぎコンボ牛めし”ですっかりお馴染みだが、流石に”うどん”では珍しい・・・。って事で、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺牛とうなぎのぶっかけうどんと天丼用白ごはん
で、こちらが実際に食べた”牛とうなぎのぶっかけうどん(冷・並)”と、ちょっとした目的があってセットで注文した”天丼用ごはん”、それに薬味が入った小鉢で、それぞれのお値段は税込価格890円と140円で合計税込金額1030円也。最近は公式アプリに届いたクーポンを利用する事が多いのだが、この時にクーポンをチェックしたら”牛焼肉冷麺”と”かけうどん”が50円引きになるクーポンしか無かったので、今回は泣く泣く?割引無しだ!ちなみにこの”牛とうなぎのぶっかけうどん”は値段が高くて余り売れ行きが良く無かった?からか、数日経つと”牛とうなぎのぶっかけうどん”が100円引きになるクーポンが配信されて来たので、後日”牛とうなぎのぶっかけうどん(温)”を食べたのだが・・・。
 
丸亀製麺牛とうなぎのぶっかけうどん冷
それはさて置き、こちらがメインの”牛とうなぎのぶっかけうどん(冷)”で、一見すると”すき家のうな牛”とか”松屋のうなぎコンボ牛めし”風だが、こちらは御飯では無く文字通りうどんだ!ちなみに商品説明に寄ると”「うなぎ」は、身がふっくらとなるように注文を受けてから最後の火入れを行い、しょうゆや酒、みりんを使用したタレで仕上げています。煮込んだ牛肉とたまねぎは、丸亀製麺でも人気の具材。牛肉の旨み、たまねぎの甘さを感じられるよう柔らかく仕立てたました。うなぎ、牛肉から出る旨みあふれる脂と甘くコクのあるタレが、ぶっかけだしに染み出ることで、もちもちでのどごしの良いうどんに絡み相性抜群”との事。で、先ずはお出汁をちょっと飲んでみると、”うなぎ牛肉”のタレが混ざっているのかメチャ濃い味ながら中々ウマい
 
丸亀製麺牛とうなぎのぶっかけうどん(冷)
そしてこちらが”牛とうなぎのぶっかけうどん”の最大の特徴である”うなぎの蒲焼”で、ご覧の様に”すき家のうな牛”とか”松屋のうなぎコンボ牛めし”の蒲焼とは違い食べ易い様に短冊切り状態になっていて、ボリューム的にはそれらと比べると半分位か?で、商品説明にあるように、この”うなぎの蒲焼”はレジ前のコンロコーナー?で少し焼いてあるので牛丼チェーン店と比べても温かみがあって、更に結構濃厚なタレで味付けされていて若干うなぎの味を消しているのでは?と思わないでは無いが、それはそれで中々ウマい
 
丸亀製麺牛とうなぎのぶっかけうどん(冷)
そしてこちらも”牛とうなぎのぶっかけうどん”のもう一つの具である”牛肉”で、このお店で偶に食べる”肉うどん”とか”牛すき釜玉うどん”の場合は、先に紹介した”うなぎの蒲焼”と同じようにレジ前のコンロコーナーで焼いて提供されるのだが、今回は”牛焼肉冷麺”で使う”牛肉”と同じだからなのか、最初のうどん提供コーナーに既に用意してあった煮込んで冷ました状態の”牛肉”だ。とは言え、味的にはこれまた濃い目ながら何時もの定番の甘辛味でこれはこれで中々ウマかった
 
丸亀製麺牛とうなぎのぶっかけうどん(冷)
ちなみに”牛とうなぎのぶっかけうどん”の麺はこんな感じの『丸亀製麺』ご自慢の店内で製麺した”打ちたて、茹でたて、締めたて”の”豊かな香りと味わいにこだわり国産小麦100%を使用した讃岐うどん”なのだが、ご覧の通り普段食べている時と比べると、出汁が結構絡んですき焼きの残りに入れたうどんのような色合になっている。ま、個人的に外食慣れした濃い味好きなので、これまたこれで中々美味しかったので特に不満は無い・・・。
 
丸亀製麺牛肉とうなぎのぶっかけうどんでうな牛
それはさて置き、先にも書いた様にこの日は”牛とうなぎのぶっかけうどん”と一緒に”天丼用ごはん”も注文したのだがその訳はと言うと、”うなぎ牛肉”と聞けばすぐさま脳裡に浮かぶのが”すき家のうな牛”!って事で、その”うなぎ牛肉”を”天丼用ごはん”にトッピングされている”うなぎ牛肉”を使って再現してみたからなのだ!で、ご覧の通り雰囲気的には”プチうな牛”だが、当然の如くうなぎも牛肉も白いご飯との相性は抜群で言うまでも無くメチャ美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』から期間限定で登場した”牛とうなぎのぶっかけうどん”を食べてみたのだがその名の通り”うなぎの蒲焼と、甘い醤油ダレで煮込んだ牛肉が乗ったうどん”と言う奇想天外?な内容ながら、ベースの”ぶっかけうどん”自体も美味しいので全体的に中々ウマかった!それに”すき家のうな牛”風にして食べたので、これはこれで中々良かったかも知れない・・・。ちなみに奇想天外と言えば、以前に大阪で食べた”フォアグラのポワレとうなぎの蒲焼が乗ったフォアグラ鰻重箱”が個人的には一番のヘンテコメニューだったような・・・。

2020年7月17日

毎度お馴染みの”かつや”から新登場した夏メニューの”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”を食べてみた!個人的にはとろろは無い方が良かったかな。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”夏季限定メニュー”で”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”が新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた
 
かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1997年(ずっと1995年だと思っていたが、それは勘違いだったようだ)にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある(ちなみにこの日は午前11時過ぎのランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、カウンター席を中心に先客が7~8名と、新型コロナウィルスの影響前の客の入りに戻って来たような・・・)。
 
かつやささみカツの冷やしぶっかけうどんメニュー
そしてこちらが『かつや』から”2020年夏季限定メニュー”として登場した”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”のメニューで、公式案内に寄ると”気温が高くなるこの時期に、しっかりと食事をしていただきたいという想いから「かつや」は、夏メニュー「ささみカツ冷やしぶっかけうどん」の開発に至りました”との事。更には”かつや自慢の全力飯ならぬ『全力麺』!”と言う謳い文句まで付いている。個人的に”とろろ”は余り好きじゃ無いので無い方が良かったのだが、取り敢えず20年前後に渡る”かつや生活?”の中で、この様な”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”は食べた事が無いので今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
かつやささみカツ冷やしぶっかけうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”で、お値段は通常税込価格649円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で549円也。ご覧の通り少し前に食べた”全力大人飯 チキンカツカレー”とか”全力大人飯 チキンカツ丼”と同じくカレーライス用の皿に入れての提供だ。ちなみに商品説明に寄ると”つるっと食べやすいとろろをトッピングした冷やしぶっかけうどんに、かつやの期間限定メニューで人気のささみカツ2枚を添えて、食べ応えも充分”との事。ちなみに味の要とも言える”ぶっかけうどん出汁?つゆ?タレ?”は別容器での提供で、自分好みの味に調整して食べる事が出来るようだ。
 
かつやささみカツ冷やしぶっかけうどんササミカツ
それはさて置き、先ずは”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”にトッピングされていた”ささみかつ”から食べてみると、何時もフェアで登場する時は何らかのタレがかかっていたり玉子とじになっているのだが、今回は何もかかって無い。で、最初はテーブル備え付けのソースをけけて食べようかと思った物の、折角今回は”ぶっかけうどん出汁?つゆ?タレ?”が付いているので試しにそれを”ささみかつ”にかけて食べると、脂身の少ない鶏ささみ肉にタレがじゅわっと浸み込んでこれが中々ウマい!結局ソースでは無くこのタレだけで食べたのだった!
 
かつやささみカツ冷やしぶっかけうどん
そしてこちらが”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”にかかっていた”ぶっかけとろろ”と花鰹刻み海苔等で、私が”とろろ”が余り好きではない事を知っていてわざとでは無いかと思う位に・・・と言うのか、そもそもメニューの写真とも違い”うどん”が見えない位にたっぷりと”とろろ”がかかっている。はっきり言って”ぶっかけうどん出汁?つゆ?タレ?”を別添えにするのでは無く、この”とろろ”の方を別添えにして欲しかったような・・・。
 
かつやささみカツ冷やしぶっかけうどん
それは兎も角として、早速この”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”に添付の”ぶっかけうどん出汁?つゆ?タレ?”をかけてその後に適当に混ぜて食べると、タレ自体は結構濃い目で流石に『丸亀製麺』の方が美味しい気はするが、”とろろ”や花かつお馴染んでこれはこれで中々ウマい!とは言え”とろろ”はやっぱり私の好みでは無いような・・・。
 
かつやささみカツ冷やしぶっかけうどん
ちなみにこちらは”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”のメイン?とも言える”うどん”で、個人的に『かつや』で”うどん”を食べるのは以前フェアで登場した”カレーうどんカツ丼”を食べた時以来だ。で、これまた流石に『丸亀製麺』とは比べ物にはならないが、麺自体はモチモチしていてこれまたこれはこれで普通に美味しかった
 
かつやささみカツ冷やしぶっかけうどん
最後に・・・、うどん専門店に行くと”おろしうどん”があるのできっとこの”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”に”割干大根漬”も合うような気がしたので、途中で追加して食べてみると”うどん”の柔らかな食感に”割干大根漬”のシャキシャキ感が加わって、これに”ぶっかけうどん出汁”が意外とマッチしてこれまた中々ウマかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から新登場した”2020年夏季限定メニュー”の”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”を食べてみたのだが、味的には大体想像していた通りで普通に美味しかったが、やはり私には”とろろ”は余り好みの味では無かったかな。てか、一時期ハマった”仙台牛タン定食”に付いて来る”とろろ”は結構好きなのだが、それはもしかすると”麦めし”と相性が良いからなのかも・・・。

2020年6月25日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”皿うどん野菜増し”を食べてみた!野菜たっぷりな長崎皿うどんっぽい味で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、2018年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだがこの日は少し前から期間限定のフェア商品として登場していた”皿うどん”が初めて”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
パチンコマルハン ごはんどき/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。ちなみにこのお店も4月上旬頃から新型コロナウィルスの影響で休業していたのだが、6月になってから営業時間短縮ながら営業再開はしているようだ。
 
ごはんどき皿うどんのメニューごはんどき4月の週末感謝祭価格予定ボード
そしてこちらがこの時に”週末感謝価格”で販売されていた”皿うどん”関連のメニューと、4月の”週末感謝価格”価格予定ボードで、この日は”皿うどん 野菜増し”が限定10食ながら通常販売価格890円の処、ワンコイン500円で販売されるとの事。そんな事もあってか例に寄ってお店の開店前から行列が出来る程の人気だ。ちなみに翌週もこの”皿うどん 野菜増し”が販売される予定だったのだが、残念ながらこの日の数日後に発令された新型コロナウィルス緊急事態宣言に寄って、翌週からは確かお店自体が休店していたはず・・・。
 
ごはんどき皿うどん野菜増し
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”皿うどん 野菜増し”で、お値段は通常税込価格890円の処、今回も”週末感謝価格”でワンコインの税込価格500円也。ご覧の通り雰囲気的には”長崎皿うどん”に限りなく似てはいるが、海老や烏賊等の魚介類は全く入って無いようで、何と無く豚肉と野菜炒めの餡がかかった”あんかけ焼きそば”風だ。で、早速この”皿うどん 野菜増し”を食べてみると、味的には”長崎名物皿うどん”っぽい味わいで中々ウマい!更に商品名通り、野菜もたっぷり入って何と無くヘルシーさもあったかな。
 
ごはんどき皿うどん野菜増し
ちなみに”皿うどん 野菜増し”の麺はこんな感じのパリパリとした揚げ麺で、以前にも書いた様に”長崎名物皿うどん”は細麺と太麺の2タイプがあるが、このお店はご覧の通りの細麺で大きなインパクトは無いが、とろーりとした餡を絡めて食べると中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』で”週末感謝価格”のワンコイン500円で販売されていた”皿うどん 野菜増し”を食べてみたのだが、”長崎皿うどん”に限りなく似た内容と味で大きなインパクトは無かったが、これはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この翌週は緊急事態宣言が発令された事もあって、お店自体が休店してしまい、また6月になってからお店は再開したが雰囲気的には”週末感謝価格”のイベントは何と無くやって無いような・・・。

2020年6月20日

毎度お馴染みの”くら寿司”が”くえvs桜鯛フェア”をやっていたので”くえ”とか”桜鯛”とか”特上大えび天うどん”を食べてみた!シンプルながらどれも中々ウマい!

Filed under: ,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『くら寿司』のお話・・・。
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時は何時もであれば既に店内は大賑わいしている午前11時半頃の訪問だったのだが、3月下旬の既に新型コロナウィルスが超問題になっていた頃と言う事もあって半分位しか席は埋まって無い。で、以前であればこんな時はカウンター席を利用していたのだが、最近は何処の回転寿司チェーン店へ行ってもテーブル席を利用するので、今回も迷う事無くテーブル席をリクエスト!!!
 
くら寿司くえvs桜鯛フェアメニュー
そしてこちらがこの時に『くら寿司』で開催されていた”天然くえvs桜鯛フェア”のメニューで、一瞬前回来た時と内容が変わって無いのか?と思ったが、じっくり見ると”熟成大とろ”が”桜鯛”になっていたので一安心・・・。それはさて置き、何やら今回のフェアメニューを見ると今まで余り食べた記憶の無い寿司が沢山あったので、この日は珍しくこのフェアメニューの中の商品ばかりを食べる事に決定!!!
 
くら寿司くえvs桜鯛フェア天然くえ(一貫)
で、先ず最初に直通レーンで運ばれて来たのが、前回食べに来た時も注文したこちらの”天然くえ(一貫)”で、お値段は税抜価格200円也。前回食べた時にも書いたが、個人的に魚好きと言う訳では無いのでこの”天然くえ”も普通に白身魚の味と言う印象だったのだが、何度も食べてると美味しく思えて来るかも知れない?と考えてまたまた食べたのだが、やっぱ普通に白身魚だったかな。
 
くら寿司くえvs桜鯛フェア厚切り桜鯛
そしてその次に運ばれて来たのがこちらもフェアメニューの中にあった”厚切り桜鯛”で、お値段は税抜価格200円也。”桜鯛”と言えばこの季節限定?なので、思わず注文してしまったのだが個人的に鯛そのものは刺身やフレンチ等でも偶に食べる好きな部類の魚で、この”厚切り桜鯛”も何と無く身が引き締まった食感で中々美味しかった
 
くら寿司くえvs桜鯛フェア豪華甘えび手巻き
そしてこちらもフェアメニューの中にあった”豪華甘えび手巻き”で、お値段は税抜価格200円也。で、ご覧の通り甘えびの上にいくらやうにがトッピングされた確かに豪華な寿司で、『くら寿司』でも度々登場する人気の寿司らしい・・・。ま、味的にはある意味想像通りの3つの味が合わさった感じではあったが、これまた中々ウマかった
 
くら寿司くえvs桜鯛フェア特大赤えび
それともう一つ、こちらはフェアメニューの中に”今だけ半額!”と書いてあったので思わず注文した”特大赤えび”で、お値段は通常税抜価格200円の処、半額の税抜価格100円也。お皿の大きさと比べて貰うと判るよう確かに結構大き目サイズの海老で、更には御頭まで付いている。で、身はプリッと引き締まった食感で中々ウマい格安の寿司は茹でた海老が多いが、やっぱ海老の握りは海老の種類に関わらず生の方が美味しい
 
くら寿司くえvs桜鯛フェア熟成阿波尾鶏のから揚げ
そんなこんなでフェアメニューの中にあった寿司を4皿食べた後に注文したのが、こちらの”【徳島県産】熟成阿波尾鶏のから揚げ”で、お値段は税抜価格280円也。最近はライバルチェーン店の『スシロー』でも結構な回数”鶏のからあげ”を食べる事があるが、『くら寿司』ではもしかすると初めてかも・・・。ちなみに商品説明に寄ると”阿波尾鶏は、 コク、甘み、うま味が多く、適度な歯ごたえが特徴! 店内揚げたて、サクサクジューシーなから揚げ”との事。姫路には『骨付き阿波尾鶏専門店 一鴻』と言うお店があるが、そこで食べた骨付鳥のような物では無く極々普通の唐揚げながら、これはこれで中々ウマかった!
 
くら寿司くえvs桜鯛フェア特上大えび天うどん
そして最後に食べたのが最近『くら寿司』へ来た時には欠かせなくなった”くら麺ラリー24”の新商品であるこちらの”特上大えび天うどん”で、お値段は税抜価格390円也。新年早々に『丸亀製麺』で食べた”大海老うどん”とは違い”海老の天ぷら”が最初から二つにカットされていて見た目にインパクトは無い。またまた商品説明に寄ると”特大えびを豪快にのせた、えびの美味しさを丸ごとあじわえる極上うどん”との事。それはさて置き、”うどん”自体は偶に”桜島鶏ねぎうどん”とか”本ずわいがにあんかけうどん”とか”香る松茸天うどん”を食べている事もあってか、普通に美味しいが特にそれ以上に感じる点は無い・・・。
 
くら寿司くえvs桜鯛フェア特上大えび天うどん
そしてこちらが”特上大えび天うどん”にトッピングされていた”特大えびの天ぷら”で、確かに海老の身自体は結構な大きさで、当然の如く揚げたて熱々、衣もそれなりにサクッとして中々ウマい!この”特大えびの天ぷら”を乗せた”すしやの天丼”が食べてみたくなった程だ(てか、値段は高くてもエエから、天ぷらうどんにも天丼にも2本は乗せて欲しいなあ・・・)。
 
くら寿司くえvs桜鯛フェア特上大えび天うどん
最後に・・・、特に意味は無いがこの日食べた”特大赤えび”と”特上大えび天うどん”は両方とも御頭が付いていたので、それぞれの海老がどれぐらいの大きさか見比べる為に並べてみた。上が”特大赤えび”で下が”特上大えびブラックタイガー?)”なのだが、ご覧の通りどちらも優劣つけがたい大きさだったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』が”天然くえvs桜鯛フェア”をやっていたので”天然くえ”とか”厚切り桜鯛”とか”特上大えび天うどん”を等を食べてみたのだが、この日食べた寿司も唐揚げもうどん見た目は割とシンプルながら、どれも中々ウマかった!それはさて置き、最近のフェアは半分前回の商品と被っているようで、何と無くそんな気がしつつも”天然くえ”や”熟成阿尾鶏のから揚げ”を再び食べてしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年6月5日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”野菜タンメン野菜増し”を食べてみた!味的には以前食べた時と同じだが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:40 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、2018年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだがこの日は以前食べた”野菜タンメン 野菜増し”がまたまた”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
パチンコマルハン ごはんどき/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。ちなみにこのお店も4月上旬頃から新型コロナウィルスの影響で休業していたのだが、そろそろ営業を再開した頃かな?
 
ごはんどき野菜タンメン野菜増しのメニュー
そしてこちらがこの時に”週末感謝価格”で販売されていた”野菜タンメン 野菜増し”のメニューで、限定10食ながら通常販売価格890円がこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。ちなみに以前から偶に書いているように”週末感謝価格”の時に半額で販売される”カツ丼”や”カツカレー”、あるいはこの日と同じく500円で販売される”ステーキ丼”の時は店内は常時満席で、この”野菜タンメン 野菜増し”は20食限定の時はそれ程ではなったのだが限定10食になってからはアッと言う間に売り切れてしまったようだった
 
ごはんどき野菜タンメン野菜増しごはんどき野菜増し野菜タンメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”野菜タンメン 野菜増し”で、お値段は通常税込価格890円の処、今回も”週末感謝価格”でワンコインの税込価格500円也。実際に食べた時は特に何も思わなかったのだが、後から以前食べた時の写真と見比べると今回はコーンのトッピングが追加されているようだ。それはさて置き、早速この”野菜タンメン 野菜増し”を食べてみるとあっさりした塩系のスープキャベツや玉葱やもやし等の野菜の旨味が相まって中々ウマい
 
ごはんどき野菜タンメン野菜増し
そしてこちらは”野菜タンメン 野菜増し”に入っていた豚肉で、肉質的にはそれなりだがこれまたタンメンの塩スープや野菜に相まって中々ウマい!偶に食べる”野菜炒め定食”と同じく、野菜と豚肉は相性がバッチしだ
 
ごはんどき野菜タンメン野菜増し
ちなみに”野菜タンメン 野菜増し”の麺はこんな感じの細麺で、以前食べた時に書いた様に、雰囲気的にはこのお店で通常販売されている”醤油ラーメン”等で使われているのと同じだと思う・・・。そんな事もあって麺自体は可も無く不可も無く・・・。そう言った点でも以前やっていた”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”では色んなタイプの麺が食べれて、それを食べるだけでも価値があったような気はする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』で”週末感謝価格”のワンコイン500円で販売されていた”野菜タンメン 野菜増し”を食べてみたのだが、基本的に以前食べた時と全く同じ味わいではあったが、普段の野菜不足を補えたと言う点も加味されてこれはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この日は未だ3月上旬頃で、この一ヵ月後の4月上旬にも”週末感謝価格”で”皿うどん 野菜増し”を食べたのだが、その後は自粛休業になってしまったのであった!

2020年5月13日

毎度お馴染みの”なか卯”で朝ごはんメニューの”朝そば温たまセット”を食べてみた!商品名そのまんまの内容だが本格ニハそばで普通にウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
私が毎日食べている朝食はコンビニのおにぎり&カップ味噌汁かスーパーで買ったパン、あるいは大量に買ってストックしてあるカップ麺が大半なのだが、偶に早朝に出掛けた時に朝マック牛丼チェーン店で朝メシを食べる事がある。で、この日も早朝から出掛けたので、久々に何処かの牛丼チェーン店へ行ってみようと思案した結果、朝食を食べに行った事の無い『なか卯』へ行ってみる事にした。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、”プレミアム重シリーズ”のようなちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯朝ごはんのメニュー
そしてこちらが『なか卯』の朝ごはんのメニューで、オーソドックスな”目玉焼き朝定食”の他に納豆や牛小鉢や銀鮭がセットになった定食が何種類かあるのだが、どれもイマイチ私の好奇心?を煽らない・・・。そう言えば以前このお店では”肉吸い”が朝ごはんメニューにあった時があるのだが今はそれも無いようだったので、今回は”朝そば”と言うネーミングに釣られて”朝そば温たまセット”を食べてみる事に決定!!!
 
なか卯朝そば温たまセット
で、こちらが実際に食べた”朝そば温たまセット”で、その内容は”温かい【はいからそば】に、こだわり卵の【温たま】と【ライス】が付いたお得なセット”になっていてお値段は税込価格390円也。ちなみに最初は”朝肉そば”にしようかと思ったのだが、肉が入っただけで単品価格が350円だったので、やっぱライスと温たまが付いてる方がエエかな?と思ってこちらにしたのであった!
 
なか卯朝そば温たまセット
そしてこちらが『なか卯』で初めて食べる”朝そば”で、雰囲気的には何時も無料で食べている”はいからうどん”のそばバージョンっぽい雰囲気だ。ちなみに商品説明に寄るとなか卯の「そば」は、ファストフードチェーン店のそばとしては破格の本格二八そばを使用しているため、そばの風味が強く、のどごしが良いのが特徴です。だしを効かせた“そばだし”は香り豊かな上品な味わいで、そばの風味を引き立てます”との事。で、実際に食べてみると”はいからうどん”の出汁とは少し違うのか、しょっぱさ控え目で普通にウマい
 
なか卯朝そば温たまセット
ちなみにこちらは”朝そば”の麺で、個人的に”なか卯の蕎麦”と言えば何年か前に食べた”鴨つけそば”とか”山わさびそば”ぐらいしか記憶に無いのだが、そもそも私自身はそれ程に蕎麦好きと言う程でも無いので、特にこれと言った拘りも無い事もあってこちらも普通にウマかった
 
なか卯朝そば温たまセット
それはさて置き、”朝そば温たまセット”にはその名の如く温たまが付いていたので”朝そば”とライスのどちらの方に入れようかと思案した結果、やっぱ朝食と言えば玉子かけご飯!と思い、ライスの上に乗せて食べてみた。ご覧の様に”なか卯自慢のこだわり卵”の黄身が、ほぼ生状態でメチャエエ感じにライスに混ざって期待通りメチャ美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』の朝ごはんで今回は”朝そば温たまセット”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物の本格ニハそばとだしを効かせたそばだしで、これはこれで普通にウマかった!それはさて置き、個人的に朝に食べる麺と言えば、一部の地域で流行っている朝ラーメン(通称朝ラー)を食べてみたいと思うのだが、この界隈にそんな早くから開いているラーメン屋さんが無いのが悲しい・・・。

2020年5月2日

またまた行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で日替り定食の”鶏天むす”と”豆乳うどん”を食べてみた!商品名通りの内容ながらこれはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:36 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』(残念ながら令和元年5月31日に閉店してしまった)でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。で、徐々に新型コロナの話題が大きくなって来た2月の上旬頃イオン高砂へ買物に行ったので、”日替り定食”をチェックすると”鶏天むす”と”豆乳うどん”だったのでそれに釣られて食べに入ってみた。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は2018年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年以上は経つと言う事か・・・。
 
せらび亭日替り定食鶏天むす豆乳うどんの見本
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった”日替り定食”の見本でご覧の通りこの日の内容は”鶏天むす”と”豆乳うどん”との事。以前からショーケースのガラスに”鍋焼き豆乳うどん”と言うメニューが貼ってあって、何と無く食べてみたいと思っていたのと、”海老天むす”は偶に食べるが”鶏天むす”はちょっと珍しいかな?と思い食べてみる事に決定!!!
 
せらび亭日替り定食鶏天むす豆乳うどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で、見本通り”鶏天むす”と”豆乳うどん”、それに小鉢がセットになってお値段は税込価格858円也。そう言えば年末に食べた”えび天むす”と”すじこん入り温玉きつねうどん”の”日替り定食”も税込価格880円だったので、このお店ではこれが標準価格帯になっているのかも知れない・・・。
 
せらび亭日替り定食豆乳うどん
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のメインである”豆乳うどん”で、ご覧の通り鉢一杯に出汁?スープ?が注がれていて麺の姿が全く見えないので、これだけ見ると何と無く一般的?な”豆乳鍋”のようだ。で、先ずは出汁?スープ?から飲んでみると、その名の如く豆乳風味のまったりしたお味で、うどんの出汁かどうかは兎も角として中々ウマい!更に細かくカットされた豆腐やしめじ、ネギ等の野菜も豆乳スープにマッチして中々ウマかった!
 
せらび亭日替り定食豆乳うどん
ちなみに”豆乳うどん”の麺はこんな感じで、お店の入口とかに貼られている”讃岐うどんのこだわり”と書いた紙の通り、このお店ご自慢の”手打ち讃岐うどん”で普通に美味しい!!!最近は超巨大うどんチェーンの『丸亀製麺』へ行く事が増えた事もあって、そちらの方がすっかり舌に馴染んでしまっているが、こうやって偶に違うお店の手打ちうどんを食べるのもエエかも知れない・・・。
 
せらび亭日替り定食鶏天むす
そしてこちらは”日替り定食”のもう一つのメイン料理とも言える”鶏天むす”で、先にも書いた様に”天むす”と言えば海老の天ぷらが入っているのが一般的で以前このお店でも食べた事があるが、この様な”鶏の天ぷら”?を使った”天むす”はちょっと珍しい。で、早速この”鶏天むす”を食べてみると、偶にコンビニで買って食べる”唐揚げ入りのおにぎり”っぽい味わいながら、これはこれで中々ウマかった!
 
せらび亭日替り定食高野豆腐
最後に・・・、こちらは”日替り定食”に付いていた小鉢で、中身は毎回異なるのだが今回はパッと見た感じ”高野豆腐の玉子とじ”のようで、雰囲気的にはこれをつまみに生ビールが飲みたい気分・・・。あるいは”鶏天むす”では無く白いご飯にも合いそうな定番の甘い味ながら、ふっくら柔らかでこれまた中々ウマかった
 
てな事で、またまた行った『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は”日替り定食”の”鶏天むす”と”豆乳うどん”を食べてみたのだが、内容的には商品名通りから想像していた通りではあるが、それぞれに普段食べる”えび天むす”や”豆乳鍋”とは違った味わいがあって、これはこれで中々美味しかった!で、ふと思ったのだが、今度このお店に行ったら蕎麦を食べてみよう・・・と思いつつ、この日もすっかり忘れていた・・・。

2020年4月25日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で今年も登場した冬の定番”鴨ねぎうどん”を食べてみた!内容的には例年登場した時や夜なきうどんの時と全く同じだが期待通りメチャウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。そんな『丸亀製麺』から今シーズンも冬の定番メニューである”鴨ねぎうどん”が登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店を超える店舗(ちなみに海外の店舗も200店以上ある)を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。そんな事もあって基本的に私が『丸亀製麺』へ行くのはこの『加古川店』が大半を占めている・・・。
 
丸亀製麺鴨ねぎうどん茶めし(煮玉子)2
丸亀製麺鴨ねぎうどんのフェアメニュー
そしてこちらが『丸亀製麺』から今年も登場した冬の定番”鴨ねぎうどん”のメニューで、公式案内に寄ると”丸亀製麺でこの時期定番で人気の鴨ねぎうどん。旨みたっぷりの鴨のあぶらと香ばしい焼きねぎの甘みが溶け合う特製だし”との事。個人的にこの”鴨ねぎうどん”は毎年食べているし”夜なきうどん”の時にも食べているし、更には”鴨つけ汁うどん”っても食べたし、また50円の割引券も残っていたので取り敢えず今年も食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺鴨ねぎうどんと茶めし(煮玉子)
で、こちらが実際に食べた”鴨ねぎうどん”と、2日程前に”鴨すき焼きうどん”を食べに来た時は未だセルフコーナーに用意されて無かったがこの日は既にあったので思わず手にした”茶めし(煮玉子)”のセットで、それぞれのお値段は税込価格690円と130円の処、年始に”寿 大海老うどん”を食べた時に貰った割引券利用で50円引きとなって合計税込金額は770円也。ちなみに割引券の1枚目は100円引きだったのだが、2枚目は50円引きでしか無く、更にその後は天ぷらの割引券だったので残りは捨ててしまったのであった!
 
丸亀製麺鴨ねぎうどん
そしてこちらが今年も食べた”鴨ねぎうどん”で、パッと見た感じ例年と比べると出汁の中の灰汁が多いような見た目だ。ちなみに商品説明に寄ると”旨みたっぷりの合鴨肉の脂と香ばしい焼きねぎの甘みが溶け出した汁と共に、やわらかジューシーな合鴨肉をもちもちのうどんと一緒に楽しむ逸品。アクセントに添えたゆずと三つ葉の香りが、さっぱりとした味わいをもたらします”との事。二日前に食べた”鴨すき焼きうどん”と違ってベースはうどん出汁だが、それに鴨肉の煮汁が混ざった旨みとコクがあって中々ウマい
 
丸亀製麺鴨ねぎうどん
ちなみにこちらは”鴨ねぎうどん”の中に入っていた”旨みが凝縮された、良質な脂がのった合鴨肉”で、こちらは数日前に食べた”鴨すき焼きうどん”に入っていた物と基本的に同じようだが、これまた味の要となる出汁が違っていたので、それとは違う味わいでこれまたウマかった
 
丸亀製麺茶めし(煮玉子)
そしてこちらは鴨ねぎうどん”とセットで食べた”茶めし(煮玉子))”で、レシートには”煮玉子おむすび(茶めし)”と表記されている通り、茶飯で握ったおにぎりに煮玉子を乗せただけのようだが、偶にコンビニ等で売っているこの手の”煮たまごおにぎり”とは違った味わいで、これはこれで中々ウマかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で冬の定番である”鴨ねぎうどん”を食べてみたのだが、お店ご自慢の出汁に合鴨肉から浸み出た旨みが加わって例年通り中々美味しかった!この日の2日前に食べた”鴨すき焼きうどん”も美味しかったが、個人的に出汁がたっぷりと入っていた方が私の好みに合っているような・・・、でも”鴨すき焼きうどん”の方が美味しいような・・・。
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