義史のB型ワールド

2019年11月5日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”が”うどん納涼祭”をやっていたので”ぶっかけうどん”を2杯と”ツブツブのかき揚げ”を食べてみた!安くてウマいがやっぱ2杯は要らんかな。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今夜から?毎度お馴染みの『丸亀製麺』で恒例の”夜なきうどんの日”が始まっているが、その話はまたにして夏に開催されていた”うどん納涼祭”のお話・・・。
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。そんな『丸亀製麺』が”うどん納涼祭”をやっていて”ぶっかけ冷”を食べるとその場でもう一杯”ぶっかけ冷”が無料になると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。そんな事もあって基本的に私が『丸亀製麺』へ行くのはこの『加古川店』が大半を占めている・・・。
 
丸亀製麺うどん納涼祭の告知ポップ
そしてこちらがこの時に『丸亀製麺』で開催されていた”うどん納涼祭”の告知ポップで、ご覧のように”ぶっかけ冷”を買うとその場でもう一杯”ぶっかけ冷”が無料になるとの事。以前にも”夜なきうどんの日”に”かけうどん並”を一杯食べるとその場でもう一杯”かけうどん並”が無料になると言うので食べた事があるのだが、個人的に若干飽き性なので二杯は要らないのになあ・・・と思いつつ、例に寄って無料と言う言葉に負けて今回も食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけとツブツブのかき揚げ
で、こちらが実際に食べた”ぶっかけ冷”並2杯と、流石にそれだけでは食べ足り無い・・・と言うよりか、味に飽きが来ると思い公式アプリにあったクーポンを利用して食べた”ツブツブのかき揚げ”と薬味の小鉢で、お値段はと言うと”ぶっかけ冷”の方は一杯無料なので二杯で税込価格290円で、”ツブツブのかき揚げ”は通常価格180円の処、公式アプリのクーポン利用で50円引きとなり合計した税込金額は420円也。確かに安いと言えば安いのだが、やっぱ”ぶっかけ冷”は2杯要らないからご飯物が欲しいような・・・。
 
丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけうどん
そしてこちらがこの日のメインとも言える”ぶっかけうどん冷”(並)で、ご覧の通り讃岐うどん専門店でお馴染みの冷たい出汁に浸かったうどんだ!ちなみに商品説明に寄ると”つけ汁につけるのが面倒だと、だしをぶっかけたことから、その名がついたともいわれるぶっかけうどん。ねぎ、しょうが、天かすを入れるのが定番ですが、さらにすりごまで風味を足すのもおすすめ。どんな薬味をのせても、丸みのあるやさしいだしが、すべてを包み込んでくれます”との事。個人的に”釜揚げうどん”よりもこの手の”ぶっかけうどん”の方が好きだ!
 
丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけとツブツブのかき揚げ丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけとツブツブのかき揚げ
それはさて置き、”ぶっかけうどん冷”をそのまま食べても味気ないのでセットで食べた”ツブツブのかき揚げ”をトッピングして食べてみると、この”ツブツブのかき揚げ”は”コーンや枝豆、さつま芋のかき揚げをチーズ塩で味付けした”と言う天ぷらなので、偶に食べる”野菜かき揚げ”とはまた違った味わいで中々ウマかった!
 
丸亀製麺うどん納涼祭ぶっかけうどん
ちなみにもう一杯の”ぶっかけうどん”の方にはセルフで取って来たネギや生姜や天かす等をトッピングして食べたのだが、流石に先に食べた?”ツブツブのかき揚げ”をトッピングしたうどんと比べると味気なさがあったが、昔長柄?の天かすうどん風ぶっかけで、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』が”うどん納涼祭”をやっていたので”ぶっかけ冷”2杯と”ツブツブのかき揚げ”を食べてみたのだが、確かに値段は安いしお腹も一杯にはなったけど、やっぱ味が単調で最後の方は飽きて来たなあ・・・。やっぱこの”ぶっかけ冷”は二人で1杯ずつ食べるが正解で、おひとり様にはもっと別の違うサービスの方がエエよなあ・・・。

2019年10月22日

毎度お馴染みの”はなまるうどん”で店舗限定の”豚しゃぶわさびぶっかけ”を食べてみた!思った程のワサビの辛さは無く、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今や日本で知らない人は居無いであろう『讃岐うどんチェーンの丸亀製麺』であるが、それよりも一足先に誕生して一斉風靡した讃岐うどんチェーン店『はなまるうどん』がある(現在は吉野家グループの傘下で姫路飾磨には吉野家とのコラボ店もあったりする)。で、姫路には比較的早い段階で進出して来たので、私も10数年前から偶に姫路へ行った時に利用していたお馴染みのお店でもあるのだが、最近は加古川近辺にも結構お店が誕生したので当然の如く加古川近辺にあるお店に行く事が多い。そんな『はなまるうどん』のお店の前を通ると店舗限定と書かれた”豚しゃぶわさびぶっかけ”と言うメニューがあったので、それに釣られて食べてみた。
 
はなまるうどんグリーンプラザべふ店
こちらがまたまた?あるいは久々に?行って来た『はなまるうどん/グリーンプラザべふ店』で、お店があるのはイトーヨーカドー加古川店の南入口を入って直ぐの処のフードコートの一角にある。で、先にも書いたように『はなまるうどん』は姫路市内には結構早い段階で進出して来たのだが、何故か加古川にお店が出来たのは遅くて、私の記憶が正しければ2008年の夏、加古川市内で最初に誕生したのがこの『グリーンプラザべふ店』だ。とは言え、このお店が誕生してから10年は経つので、何と無くずいぶん昔のような気もする・・・。
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけのフェアメニュー
そしてこちらが『グリーンプラザべふ店』の店舗前に掲げてあった”豚しゃぶわさびぶっかけ”のフェアメニューで、個人的には”わさび”はどうでも良かったし、写真を見るとサニーレタス?のような野菜も入っていて何と無く”サラダうどん”っぽい気がしたので、最初は特に食べてみたいとは思わなかったのだが、例に寄って店舗限定と言う言葉に弱いのと”豚しゃぶ”自体は結構好きなので、取り敢えず今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけうどん
そしてこちらが実際に食べた”豚しゃぶわさびぶっかけ(小・麺1玉)で、お値段は税込価格518円也。ご覧の通り”わさび”はペースト状?になっていて想像していた”練りわさび”とは違うようだ。ちなみに商品説明に寄ると”豚しゃぶに大根おろしとわさび。さっぱりした味わいとわさびの豊かな風味”との事で、正にその通りのあっさりテイストながら”わさび”の刺激が”ぶっかけ出汁”と相まって中々ウマい!
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけ
ちなみに”豚しゃぶわさびぶっかけ”にトッピングされていた”豚しゃぶ”はこんな感じで、基本的には少し前に食べた”にぎり長次郎の豚しゃぶそうめん”と似たような豚肉を熱湯でしゃぶしゃぶした後に冷水で冷したような割とオーソドックスな内容ながら、こちらにも”わさび”のタレ?っぽい物が少しかかっていてこれまたウマかった!
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけうどん
それともう一つ、”豚しゃぶわさびぶっかけ”の麺はこんな感じで、お店ご自慢の讃岐風手打ち麺なのだが以前にも書いた様にライバルチェーン店の『丸亀製麺』とか加古川では人気の『讃岐めん うどんや』の店内手打ちとは違って工場で作られた麺と言う事もあって、気持ちそれなりの味だったような気がする・・・。
 
はなまるうどん豚しゃぶわさびぶっかけ
最後に・・・、シンプルに”豚しゃぶわさびぶっかけ”を半分程味わった後、セルフコーナーに置いてあった”天かす”をトッピングして食べたのだが、ちょっと欲張って小鉢に多めに取り過ぎた事もあって、ご覧の通り元のうどんが何うどんだったのか判らんようになってしまった・・・。ま、これはこれで美味しかったから良しとしておこう・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はなまるうどん』で店舗限定の”豚しゃぶわさびぶっかけ”を食べてみたのだが、食べる前はもしかしたら鼻にツーンと来る位に山葵の辛さがあるのかな?と思っていたが、意外とそれ程では無くこれはこれで中々美味しいうどんだった。逆に言うともう少し何らかのインパクトが欲しかったような気はするが・・・。

2019年10月12日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”そば助の塩そばとうな丼のセット”を食べてみた!この内容と値段なら文句は無い!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無いそば助の塩そば+うな丼(小)”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきそば助の塩そばとうな丼のメニュー
そしてこちらが週末感謝価格で販売されていた”そば助の塩そば+うな丼(小)”のメニューで、限定20食ながら通常販売価格980円がこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。個人的に”そば助の塩そば”の方は以前から何度か食べた事があるが、このお店の”うな丼”は未だ食べた事が無い・・・。ま、”うな丼”を食べるならばちゃんとしたお店で・・・と思いつつも、偶に”牛丼チェーン店で食べるうな丼”との食べ比べの意味も兼ねて、今回も取り敢えずお試しで食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどきそば助の塩そばとうな丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”そば助の塩そば+うな丼(小)”で、ご覧の通り”そば助の塩そば”と”うな丼(小)”、それに”そば助の塩そば”のつけ汁と例に寄って”ごま唐辛子”がセットになってお値段は通常税込価格980円の処、今回は”週末感謝価格”で税込価格ワンコイン500円也。最近は蕎麦屋さんに行って無いので何とも判断出来ないが、若かりし頃に会社の近くにあったお店でこんな感じの定食を食べたような・・・無いような・・・。
 
ごはんどきとうな丼(小)
それはさて置き、先ずは”うな丼(小)”から食べてみると(と言うのか既に小さい身の方は食べた後だが・・・)、ご覧の通り”牛丼チェーン店で食べるうな丼”と比べても結構な肉厚で、鰻を味わうと言うよりも完全に蒲焼のタレの味に負けてはいるが、ご飯も温かでこれはこれで中々ウマい!通常値段なら兎も角、ざるそばとセットのワンコイン500円ならば文句の無い内容だ!
 
ごはんどきそば助の塩そば
そしてこちらは”そば助の塩そば+うな丼(小)”のある意味メイン料理とも言える”そば助の塩そば”で、この飯屋さんでは2年位前から”究極の塩だしが自慢”の『そば助』とコラボしたメニューが度々登場し、個人的にも”ミニ塩かけそば”、”そば助の豚そば”、”そば助の豚つけそば”、”そば助の豚玉塩そば”と色んな種類の”そば助の塩そば”を食べて来たがシンプルに普通のざるそばで食べるのは今回が初めてだ
 
ごはんどきそば助の塩そば
そしてその”そば助の塩そば”の最大の特徴と言えるのが添付の”そばつゆ”で、ご覧の様に普段ざるそばを食べた時に付いて来る醤油だれでは無く、このお店ご自慢の”醤油を一滴も使わ無い秘伝のだしと塩の黄金比で作ったと言う、かつお風味の塩だし”で、確かにそのまま飲んでもウマいし、これにそばを付けて食べても中々ウマい!例に寄って後半に添付の”ごま唐辛子”を入れて食べてみたが、個人的には”ごま唐辛子”を入れない方が美味しいと思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格980円がワンコイン500円の”そば助の塩そば+うな丼(小)”を食べてみたのだが、どちらも大体想像していた通りではあったが”うな丼(小)”は意外と身が分厚くて普通に美味しかったし、”そば助の塩そば”の方も麺は兎も角として”そばつゆ”は確かにメチャ美味しかった!そんな事もあって、翌月にもこのメニューが登場した時にも食べに行ったのだが、他のお客さんも同じような思いなのか、20食限定と言う事もあってお店の開店前から行列が出来ていた・・・・・・

2019年10月3日

またまた行った”日乃屋カレー播磨”で新メニューの”カレーうどん”を食べてみた!カレーが美味しいので期待したが、思った程では無かったような・・・。

Filed under: カレー,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2018年8月1日に播磨町の明姫幹線沿いにオープンした『日乃屋カレー 播磨』は”始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ”が特徴で、個人的に大好きだった大阪にある『インデアンカレー』とか『梨花食堂』の味に何と無く似ていて中々美味しかった!そんな事もあってぜひまた食べに行こうと思いつつ、初訪問時に貰ったスタンプカードが見つからなかったが影響して?中々食べに行けなかった。が、相変わらず月一回は利用する『カツ丼チェーンのかつや』や『天丼チェーンのさん天』へ行く道中にお店の前を通る事があり、7月の頭頃に”カレーうどん”の幟が立っていたのでそれに釣られて後日久々に食べに行ってみる事にした。
 
日乃屋カレー 播磨
こちらが久々に行って来た『日乃屋カレー 播磨』と言うカレーショップで、お店がある場所は明姫幹線大中南交差点から少し西へ行った処で、前回も書いた様に当ブログでも何度か紹介したセルフうどん店『讃岐の製麺所 あやがわうどん』のお店の半分を改装して出来たようなお店だ。私は関係者では無いから此処からは想像でしか無いのだが『あやがわうどん』は元々が『ザめしや』(その後はセルフうどん店『めんむす』にもなった)だった事もあって、お店自体が結構大きくて店内が広々としていたので、その店を半分に分けて『日乃屋カレー』のFCに加入したのだと思う・・・。そう言えば『あやがわうどん』にも長い間食べに行って無いので、店内がどんな風に変ったかチェックを兼ねてまた食べに行ってみよう・・・と、前回書いたのだが、その直ぐ後に『あやがわうどん』は閉店してしまった・・・。ま、店が縮小した時点で何と無く予感はしていたので驚く程の事でも無いような気はするが・・・。
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどんのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”焼きチーズカレーうどん”のメニューで、雰囲気的に”焼きチーズカレーうどん”の中ではこちらが一番のオススメっぽい雰囲気だったのだが、”焼きチーズカレー”は個人的にそれ程好きでは無いし、そもそも”他のお店のカレーうどん”との食べ比べをすると言う点でも普通の”カレーうどん”が良いと思ったので、今回はシンプルに”カレーうどん”を食べてみる事に決定!!!
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレーうどん”と、”カレーうどん”を食べる時には絶対に欠かせない!と思いセットで注文した”〆ライス”で、それぞれのお値段は税込価格780円と100円で、合計金額は税込価格880円也。少し前にパチンコマルハンの中にある飯屋さんで食べた”カレーうどんカツ御膳”はトンカツまでセットになって通常価格880円(実際は週末感謝価格でワンコインの500円で食べたが・・・)だったので、それと比べるとコストパフォーマンスは悪い・・・てか、高い!!!
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
そしてこちらがメインの”カレーうどん”で、ご覧の様に具は刻んだ揚げと薬味のネギが入っただけ(スープの中に多少のスジ肉?は入ってはいたが・・・)のメチャシンプルな内容で、雰囲気的にはこのお店ご自慢のカレーを出汁でといただけなのだろう。個人的に”カレーうどん”は肉や玉葱を入れて少し煮込んでトロみを付けたタイプが好きな事もあって、この内容では少し物足りないし、そもそもボリュームも少な目で味的にも期待した程では無かったかな・・・。
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
ちなみに”カレーうどん”の麺はこんな感じで・・・、ほとんど語る点が無いような・・・。
 
てな事で、またまた行った『日乃屋カレー 播磨』で今回は新メニューの”カレーうどん”を食べてみたのだが、以前紹介したように個人的にこのお店のカレーが大好きな事もあって”カレーうどん”にも期待したのだが、具は少ないし肝心の味の方もパッとしなかった・・・何よりコストパフォーマンスも悪いので、このお店で”カレーうどん”を食べるのは今回限りになると思う・・・。

2019年9月16日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で大阪道頓堀にある超有名な”今井”の”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみた!どちらも期待通りメチャウマい!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、6月の下旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では関西では知らない人は居ないのでは無いかと思う『道頓堀 今井』が初登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
大阪道頓堀今井特設茶屋
こちらがこちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった【大阪】『道頓堀 今井』の特設茶屋で、『道頓堀 今井』と言えば関西人・・・、少なくとも大阪在住で知らない人は居ないと思う”関西風うどん”の老舗名店で、その中でも”きつねうどん”が超有名で私も大阪に住み始めた頃に真っ先に食べに行ったお店の中の一つでもある。ちなみにこのお店は出汁が美味しいので、それならば”おでん”も美味しいのでは?と思い、甥っ子が大阪に下宿していた頃に”おでん”を食べに行ったのだが、”おでん”は期待した程では無かったと言う記憶が残っている・・・。
 
大阪道頓堀今井特設茶屋のメニュー大阪道頓堀今井特設茶屋のメニュー
そしてこちらが【大阪】『道頓堀 今井』特設茶屋のメニューで、名物の”きつねうどん”は当然として何やら一番のお勧めは”全国丼グランプリの「親子丼」部門で4年連続金賞受賞!”したと言う”親子丼”との事。先にも書いたように一時期私の庭みたいな場所だった道頓堀にある本店で”きつねうどん”や”おでん”は食べた事があるが、記憶に残っている限り”親子丼”は食べた事が無い・・・。そんな事や”4年連続金賞受賞!”と言う謳い文句に釣られて今回は”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみる事に決定!!!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”親子丼と小きつねうどんセット”で、その名の如く”親子丼”と”小きつねうどん”、それに漬物がセットになってお値段は税込価格1404円也。毎度お馴染みの牛丼チェーン店『なか卯』で偶にこんな感じの”親子丼とうどんのセット”を食べる事があるが、その時はキャンペーン価格500円だったり、”小うどんはいから”が無料だったりするので、それと比べると内容は兎も角値段は高い!ま、”親子丼”単品で1026円なので、何時ぞやJR姫路駅構内の何処かのお店で食べた”日本一のこだわり卵の親子丼定食”よりも高いような・・・。
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
そしてこちらが今回のメイン料理とも言える”親子丼”で、卵黄がトッピングされている以外は至ってシンプルな見た目だが、鶏肉をとじた玉子がトロトロでメチャウマそうだ!ちなみに公式サイトの商品説明に寄ると”旨味たっぷりの鶏肉と、ふっくら玉子の親子丼。いつの時代も皆様から愛され続けている道頓堀今井自慢の丼”との事。で、早速この”親子丼”を食べてみると、『道頓堀 今井』ご自慢のお出汁がきいているのかトロトロの玉子とじに鶏肉が相まってメチャウマい!最近”親子丼”と言えば『なか卯』でしか食べた記憶が無い程だった事もあってか、兎に角メチャ美味しかった!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
そしてこちらが、個人的に久々に食べる”小きつねうどん”で、うどん自体は小サイズだがご自慢の”おあげさん”はしっかり1枚?入っている。これまた商品説明に寄ると”じっくり時間をかけてコトコトと炊き上げた肉厚の「おあげ」と美味しい「おだし」。道頓堀今井の看板メニュー”との事。で、先ずはお出汁から飲んでみると、所謂昔長柄の関西風あっさりした甘目のだしで、これまたメチャウマい!更に”おあげさん”はふっくらやわらか甘口味で、これまたメチャウマい!正に”大阪を代表するきつねうどん”だ!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
ちなみに”小きつねうどん”の麺はこんな感じで、個人的に前回”今井のきつねうどん”を食べてから20年以上は経つので何とも言えないが、関西風のやわらかなうどんでは無く讃岐うどんを意識したかのようなコシが若干あったような気がする・・・。
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
最後に・・・、席に着いた時から気になっていたのがこちらの”今井の七味”で、折角なので”小きつねうどん”を食べている途中でふってみると、甘目のおだしにピリッとした辛さの刺激が加わって中々ウマい!確かにお土産で一番売れている商品と言うのもうなずける味だったかな。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、今回は山陽百貨店初登場の『道頓堀 今井』の特設茶屋で”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみたのだが、”親子丼”は流石に”全国丼グランプリの「親子丼」部門で4年連続金賞受賞!”しただけの事はあって内容的にはオーソドックスながらメチャ美味しかった!”小きつねうどん”の方も、若かりし頃の大阪に在住時代に食べた懐かしい・・・あるいは今となってはある意味貴重な関西風のおだしに重きを置いたうどんでこちらも美味しかった!元々出汁やスープが好きな私なので、麺が自慢の讃岐うどんよりもこの手の関西風うどんの方が好きだなあ・・・

2019年7月15日

久々に行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で日替り定食の”ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどん”を食べてみた!インパクトは無いがどちらも中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』(残念ながら令和元年5月31日に閉店してしまった)でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、この日も買物に行った際に店前を通ると”日替り定食”の内容が今迄食べた事の無い有りそうで無かった?”カツとじうどん”だったので、それに釣られて食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらが久々に行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は2018年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年経つと言う事か・・・。
 
せらび亭日替り定食ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどんの見本
そしてこちらが店前に置いてあった”日替り定食”の見本とボードメニューで、この日の内容は”ミニ牛丼”と”冷たい天ぷらぶっかけうどん”との事。どちらもブログネタになりそうな内容では無さそうだが、最近食べた”牛丼”と言えばチェーン店ばかりなのと、このお店の”牛丼”は今まで食べたような記憶が無かったので、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
せらび亭日替り定食ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で、見本通りに”ミニ牛丼”と”天ぷらぶっかけうどん”、それに小鉢がセットになってお値段は税込価格864円也。以前にも書いたように、このお店の”日替り定食”は正にその日の内容に寄って小鉢が付いていたり無かったり、そして一番の特徴は毎回値段が違う?ってとこかな
 
せらび亭日替り定食の冷たい天ぷらぶっかけうどん
それはさて置き、こちらが”日替り定食”の”天ぷらぶっかけうどん”で、その名の通り”冷たいぶっかけうどん”に揚げ立ての海老天や野菜天をトッピングしたシンプルな内容で、”冷たいぶっかけうどん”自体は昨シーズン食べた”とり天ぶっかけうどん”と全く同じながら冷たいお出汁にコシの強いうどんが絡んで中々ウマかった
 
せらび亭日替り定食のミニ牛丼
そしてこちらは”日替り定食”の”ミニ牛丼”で、ご覧の通り白いご飯の上に牛肉と玉ネギを甘辛く煮込んだ具をかけただけのシンプルな内容で、味的には何と無く昔長柄の牛丼風の味わいだが肉自体は柔らかく煮込んであって中々ウマい!確かに私の大好きな”吉牛”と比べると雲泥の差を感じる味ではあるが、偶にこうやって素朴な味の牛丼を食べる事によって吉牛”の味がまた一段と美味しく感じるような気がする・・・。
 
せらび亭日替り定食の小鉢の切り干し大根
ちなみにこちらも”日替り定食”に付いていた小鉢で、その中身はこのお店の”日替り定食”を食べた時に結構な割合で付いて来る”切干大根”だ!で、こちらもご覧の通りそれ以上特に語るべき点は一切無いシンプルな一品であるが、これまた素朴な味わいで普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行ったアスパ高砂の中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は”日替り定食”で”ミニ牛丼”と”天ぷらぶっかけうどん”を食べてみたのだが、今回はどちらも割とシンプルな内容で特にこれと言ったインパクトは無い物の定番の安定した味わいで中々美味しかった!以前にも書いたように、このお店では毎日こう言った一風変わったうどんが登場するので、個人的には結構好きなのだが、その日の内容が実際にお店まで足を運ばないと判らないのが最大の難点かも知れない・・・。

2019年7月9日

的形湊神社天皇陛下奉祝行事に行く前に飾磨駅にある”山陽そば”で”牛カルビ焼肉丼セット”を食べてみた!今となってはチープな味だが懐かしさもあって中々ウマい!

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代理人記録
 
今更であるが5月1日に元号が平成から令和に代わった!そんな事もあってか令和元年を祝したイベントがGW中に各地で開催されたのだが、その中で一番気になったのが播州秋祭りでもお馴染みの的形湊神社で開催される天皇陛下奉祝行事で、内容的には神輿巡行は無いが7台の屋台が宮入する基本的には秋祭りと同じ雰囲気なので折角なので観に行ってみる事にした。が、的形湊神社周辺にはこれと言った飲食店が無いので見物に行く前に山陽電車飾磨駅構内にある『山陽そば』に行ってみる事に・・・。
 
山陽そば飾磨店
こちらが久々に行って来た山陽電車飾磨駅構内にある『山陽そば/飾磨店』で、『山陽そば』と言えば学生時代に大阪まで通っていた頃の帰り道に明石駅で国鉄から山陽電車に乗り換え電車待ちの合間に良く食べた昔懐かしい立ち食いそばのお店で、最近は滅多に利用する事は無いのだが、個人的には”姫路駅名物まねきのえきそば”よりは圧倒的にこちらの方が馴染のあるお店でもある。
 
山陽そば/飾磨店のメニュー山陽そば牛カルビ焼肉丼セットのメニュー
そしてこちらが『山陽そば/飾磨店』のメニューで、店名は『山陽そば』であるが、蕎麦の他にうどんもある。そう言えば、これまた若かりし頃の一時期山陽電車高砂駅の外に『山陽ラーメン』と言うラーメン専門店があって、それと同じラーメンが『二見店』でも食べる事が出来たので、『山陽ラーメン』が無くなった後に『二見店』で食べた事もあったのだが、今現在その『二見店』も無い・・・。それはさて置き、何を食べようかと思案した結果、定番の”天かすそば”に”牛カルビ焼肉丼”がセットになったその名も”牛カルビ焼肉丼セット”を食べてみる事に決定!!!
 
山陽そば牛カルビ焼肉丼セット
で、間も無くして目の前に運ばれて来たのがこちらの”牛カルビ焼肉丼セット”で、先にも書いた様に”牛カルビ焼肉丼”と”天かすそば”がセットになってお値段は税込価格500円也。何年か前に新しくなった山陽電車明石駅の構内にある『山陽そば/明石店』で、こんな感じのセットを食べたような気がするのだが、果たしてこのお値段が高いのか安いのか若干微妙な印象・・・。
 
山陽そば牛カルビ焼肉丼セット
それはさて置き、こちらが”牛カルビ焼肉丼セット”の”天かすそば”で、若かりし頃は天かすが入れ放題だった気はするのだが、今はそうでは無いみたい。で、そば自体も一度湯掻いた物を再度湯煎?したような感じのやわやわ食感だし、出汁も何と無く安っぽい味ではあるが、久々に食べる若かりし頃の思い出の味と言う事もあってこれはこれで中々ウマい
 
山陽そば牛カルビ焼肉丼セット
そしてこちらは”牛カルビ焼肉丼セット”の”牛カルビ焼肉丼”で、その名の通り牛カルビ肉を焼いてご飯の上に乗せたシンプルな丼なのだが、何と無く牛丼っぽい食感と味付けで、こちらの印象は可も無く不可も無く・・・。でも値段を考えるとある意味こんな物なのかも知れない・・・。
 
てな事で、的形湊神社で行われる天皇陛下奉祝行事の祭り見物の前に山陽電車飾磨駅構内にある『山陽そば/飾磨店』で今回は”牛カルビ焼肉丼セット”を食べてみたのだが、”牛カルビ焼肉丼”の方は兎も角として久々に食べた”天かすそば”は個人的に若かりし頃に週に一回位は食べていた?程のメチャ懐かしい味わいで中々美味しかった!以前にこのお店に来た時に食べた”天ぷらそば”よりも、やはり昔懐かしい味の”天かすそば”の方が美味しい気がする(でも後で値段を見たら同じ値段なのが若干不思議な・・・)。

2019年7月7日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で山口県にある”瓦そば茶屋あんず”の”瓦そば”を食べてみた!茶そばの焼そばをつゆに付けて食べると中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:58 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、4月の下旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では今まで食べた事の無い山口県の名産”瓦そば”が食べれる店が出店していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった【山口】『瓦そば茶屋あんず』の特設茶屋で、話に寄ると某人気TVドラマで”瓦そば”が紹介された事もあってか今では全国的に知名度が上がったらしいが、個人的に”瓦そば”を初めて知ったのは十数年前に大阪難波にある”なんばパークス”のレストラン街にあった”大阪ヌードルシティ~浪花麺だらけ~”(だったと思う・・・)に、”瓦そば”のお店がオープンした時だ。とは言え、その頃は今みたい冒険する事はほとんど無かったので、”瓦そば”を食べるのは今回が初めてでもある。
 
【山口】瓦そば茶屋あんずのメニュー【山口】瓦そば茶屋あんずメニュー
そしてこちらが【山口】『瓦そば茶屋あんず』の特設茶屋のメニューで、山陽百貨店のチラシには”瓦そば”しかメニューに載って無かったのだが、ご覧のように”うな重”や、それに”茶そばざるそば”がセットになったメニューまである。とは言え、”うな重”を食べるなら高砂にある『浜名湖鰻 うな高』へ行くし”茶そば”を食べるなら同じく高砂にある『茶そば・穴子 そらまめ』に行くので、今回は素直に”瓦そば”のみを食べる事に決定!!!
 
【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”瓦そば”で、お値段は税込価格1080円也。ご覧のように瓦の上に麺が見えない程に具材が乗った焼きそば?で、先にも書いたように十数年前にこの”瓦そば”の存在を知った時は全国あちらこちらにあるご当地焼きそばのようなソース味の物だと思っていたら、麺は焼いてはあるが”ざるそば”のようにつゆに付けて食べるようだ。
 
【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば
そしてこちらが瓦の上に乗っていた”瓦そば”で、先にも書いたように麺の上に牛肉錦糸玉子、ネギ、刻み海苔等がこれでもかと言わんばかりに乗っていて、麺がまったく見えないのだが脇からチラッと見た感じではどうやら茶そばの焼そばだ。どうりでメニューの中に”茶そばざるそば”があったわけだ。で、早速この”瓦そば”を食べてみると、具に牛肉が入っていたり、あるいは麺自体も茶そばな事もあってか普段食べる”ざるそば”とは全く異なる味と食感で、これはこれで中々ウマい
 
【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば
ちなみに”瓦そば”の茶そばはこんな感じで、全体を焼いたと言うよりは底の方に焦げ目を付ける程度にしか焼いて無いような雰囲気で、茶そばでは無いがこの数日後に食べた”日田焼きそば”の麺に近い雰囲気があって、これまた普段食べる茶そばとは全く異なる味わいがあったかな
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、今回は山陽百貨店初登場の『瓦そば茶屋あんず』の特設茶屋で”瓦そば”を食べてみたのだが、その名の通り瓦の上に乗っていて見た目にインパクトがあるし、内容的にも茶そばを使った焼きそばだし牛肉錦糸玉子が乗っていて、ちょっと変わった味わいがあり全体的に中々美味しかった!そんな事もあって、以前は偶に行っていた”なんばパークス”にお店があった時に、一度食べておけば良かったと今更ながらに後悔したのであった!

2019年7月4日

またまた行った”お好み焼 偶 高砂本店”で”やさいいため定食”を食べてみた!オーソドックスな内容だが生卵がトッピングされていて中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で最近JR加古川駅前へ行く機会が多いのだが、日常品や食料品を購入する為にイオン高砂店へ行く機会も多い。で、その時に偶にではあるが道を挟んだ西側にある『サンドラッグ』&『お好み焼き 』の駐車場?に行く事が多く、その果てに『サンドラッグ』のポイントカード会員にもなってしまった。で、この日も午前中にその駐車場に行って用を済ませ気が付くとランチタイムには丁度良い時間になっていたので、久々に直ぐ目の前にある『お好み焼き 』に行ってみる事にした。
 
お好み焼・ファミリー居酒屋・偶高砂本店
こちらが久々に行って来た『お好み焼き・鉄板焼き・ファミリー居酒屋 /高砂本店』で、ご覧の通りコンクリートブロックで出来たかのような店舗なのだが、私の記憶が確かならば最初にこの建物が出来たのはこの敷地内にあったオートバックスのタイヤ専門売り場?みたいな物だったように思う・・・。で、そもそも『/高砂店』も以前は阿弥陀の方にあったのだが、この場所に移転して来た後何故か?『高砂本店』に生まれ変わったのだった・・・。
 
お好み焼偶やさいいため定食
それはさて置き、この日は特に食べてみたい料理があってお店に入った訳では無いので、取り敢えず入口の処に置いてあったランチメニューの中から”やさいいため定食”を注文した後、ランチタイムはドリンクバーが無料で付いているのでセルフで入れて来たのがこちらの野菜ジュースで、味的には可も無く不可も無く・・・。
 
お好み焼偶やさいいため定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”やさいいため定食”で、メイン料理の”やさいいため”の他にサラダと小鉢、それにお替り自由の”ライス”と”みそ汁”、更にランチタイムはドリンクバーも付いていてお値段は税込価格994円也。最初に運ばれて来たライスが少な目だったので、途中でお替りを頼んだのだが、”やさいいため”自体が結構なボリュームだったので食べ終えた後はお腹パンパンだった
 
お好み焼偶やさいいため定食
そしてこちらがメイン料理の”やさいいため定食”で、雰囲気的には他のお店で食べる”野菜いため定食”(そう言えばライバルチェーンの『うまいもん横丁』でも”野菜炒め”を食べた事があったような・・・・)と似たような内容で、キャベツとモヤシを中心にした野菜と豚肉を特製のタレをからめて鉄板で炒めただけのシンプルな料理だが、真ん中に生卵がトッピングされていて、これを途中で割って野菜炒めに絡めて食べると中々美味しかった
 
お好み焼偶やさいいため定食
ちなみにこちらは”やさいいため定食”に付いていたサラダで、内容的には千切りキャベツが主体で見た目も極々普通だが、紫オニオン?とかクルトン?みたいな物がプラスされていて、そう言った点では他のお店で出て来るサラダと違った印象で、これはこれで良かったかな。
 
お好み焼偶やさいいため定食お好み焼偶やさいいため定食みそ汁
それともう一つ、こちらも”やさいいため定食”に付いていた小鉢と”みそ汁”で、小鉢の中身は”ひじき煮”で味的にも見た目で想像した通りで可も無く不可も無く。”みそ汁”の方は牛丼チェーン店や定食チェーン店で出て来る具がほとんど無い味噌汁とは違い、具にスライスした玉葱が入っていて、これが何と無く昔の我が家の味噌汁を思い起こすような懐かしさがあって、中々美味しかった
 
お好み焼偶やさいいため定食
最後に・・・、先にも書いたようにこのお店ではランチタイムに食事をするとドリンクバー無料サービスが付いているので、食後のコーヒーを入れて来たのだが、サーバー?の調子が悪いようでチョロチョロとしか出なくて正に一口コーヒー状態になってしまった。ま、普段はあまりコーヒーを飲まない私なので、これだけでも十分と言えば十分なのだが、そう言ったチェックを怠っていると・・・と老婆心ながらあれこれ思ってしまったが・・・
 
てな事で、またまた行った『お好み焼き 』で今回は”やさいいため定食”を食べてみたのだが、内容的には他店と大きくは違わないが野菜たっぷりでヘルシーだったし、お好み焼店ならではで生玉子も入っていて全体的に中々美味しかった!雰囲気的にライバルチェーン店の『うまいもん横丁』ほどの活気は無いが、この『高砂本店』に関しては味はしっかりしている気がするので、また機会があれば利用したいと思う・・・。

2019年6月7日

毎度お馴染みの”リンガーハット”で春季限定の”あさりたっぷり春ちゃんぽん”を食べてみた!「蒸焼き」あさりに「あご出汁」Wスープがマッチして中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
9月の中旬頃に毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から”創業祭 290円中華そば復刻”登場したので、それに釣られて食べに行ったらその後”尾道らーめん”やら”青森発 煮干らーめん”や”苫小牧発 味噌カレーらーめん”が登場し、更には”らーめん定期券”なる物まで買ってしまったので、9月から10月にかけて毎週の如くニッケパークタウン加古川のフードコートにある『らーめん幸楽苑』へ行っていた。で、その度に隣にある『リンガーハット』の店舗前を通るのだが、ふとメニューを見ると今シーズンも”あさりたっぷりちゃんぽん”が販売されている。が、内容的に特に食べたいと思った事も無かったので今まで食べて来なかったのだが、何やら”今春のあさりは旨味増す蒸焼き”と書いてあったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハットニッケパークタウン加古川店
こちらがまたまた行って来た『長崎ちゃんぽん リンガーハット/ニッケパークタウン加古川店』で、以前は大阪や神戸方面へ行った時に利用するだけのお店だったのだが、数年前にイオン明石のフードコートにお店が出来た後に続いて、イトーヨーカドー加古川店がオープンした後は、イオン姫路リーバーシティーイオン加古川店のフードコートに出店、そして2016年10月にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードコートの中にも出来たのだった。個人的には大阪在住の頃に良く食べていた『中央軒』や、播州界隈にあった『長崎ちゃんめん』等の方が馴染が深いのだが、今や”長崎チャンポンと言えばリンガーハット”が一番に浮かぶ程の有名チェーン店になっている・・・。
 
リンガーハットあさりたっぷり春ちゃんぽんのメニュー
そしてこちらが『リンガーハット』から期間限定で登場した”あさりたっぷりちゃんぽん”のメニューで、今年は昨年とは違って”たっぷりの「蒸焼き」あさり&特製「あご出汁」Wスープ”になっているらしい・・・。”「蒸焼き」あさり”は兎も角として”特製「あご出汁」Wスープ”にもメチャ関心があったので、何はともあれ取り敢えずこの”あさりたっぷりちゃんぽん”を食べてみる事に決定!!!
 
リンガーハットあさりたっぷり春ちゃんぽん
で、こちらが実際に食べた”あさりたっぷりちゃんぽん”のレギュラーサイズで、通常税込価格853円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の90円引きとなって税込価格763円也。パッと見た感じは器の模様が巨大なあさりに見えてメチャ大きい!と思ってしまったのだが、実際はそうでは無かった・・・。ちなみに商品案内に寄ると”たっぷりの蒸焼きにした「あさり」と、三重県産の「あおさ」、春が旬の国産「三つ葉」がのっている春らしさあふれるちゃんぽんです。昨年より「あさり」の量を大幅に増量し、インパクト満点です。また、今回はあさりを’蒸焼き’にすることにより、あさりの香ばしさと旨味をより引き出しました。スープは、あご出汁を主体として、ポークガラスープでコクと旨味を追加した特製W(ダブル)スープです。三重県産の「あおさ」とよく絡み、磯の香りが春らしい味わいを演出します”との事。で、先ずは気になる特製W(ダブル)スープから飲んで見ると、何時もの”長崎ちゃんぽん”のスープとは全く違う味わいで中々ウマい!
 
リンガーハットあさりたっぷり春ちゃんぽん
そしてこちらが”あさりたっぷりちゃんぽん”に入っていた”「蒸焼き」あさり”で、流石に”蒸焼き”してあるからなのか全てしっかりと殻が開いていて食べ易そうな印象。またまた商品案内に寄ると”去年より大幅に増量したたっぷりのあさりが入っており、見た目にもインパクト満点です。また、あさりの旨味が引き立つよう’蒸焼き’にしてから乗せており、あさり本来の美味しさを感じられます”との事。で、そのまま食べても美味しいし”特製W(ダブル)スープ”に浸して食べてもこれまた中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『リンガーハット』から期間限定で登場した”あさりたっぷりちゃんぽん”を食べてみたのだが、”「蒸焼き」あさり”の旨味に特製W(ダブル)スープがマッチして中々美味しかった!『リンガーハット』から登場する期間限定の商品は個人的に当り外れが大きいと思っているが、この”あさりたっぷりちゃんぽん”が来春も登場した暁にはぜひまた食べてみたいと思う・・・。
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