義史のB型ワールド

2019年7月15日

久々に行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で日替り定食の”ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどん”を食べてみた!インパクトは無いがどちらも中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』(残念ながら令和元年5月31日に閉店してしまった)でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、この日も買物に行った際に店前を通ると”日替り定食”の内容が今迄食べた事の無い有りそうで無かった?”カツとじうどん”だったので、それに釣られて食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらが久々に行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は2018年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年経つと言う事か・・・。
 
せらび亭日替り定食ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどんの見本
そしてこちらが店前に置いてあった”日替り定食”の見本とボードメニューで、この日の内容は”ミニ牛丼”と”冷たい天ぷらぶっかけうどん”との事。どちらもブログネタになりそうな内容では無さそうだが、最近食べた”牛丼”と言えばチェーン店ばかりなのと、このお店の”牛丼”は今まで食べたような記憶が無かったので、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
せらび亭日替り定食ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で、見本通りに”ミニ牛丼”と”天ぷらぶっかけうどん”、それに小鉢がセットになってお値段は税込価格864円也。以前にも書いたように、このお店の”日替り定食”は正にその日の内容に寄って小鉢が付いていたり無かったり、そして一番の特徴は毎回値段が違う?ってとこかな
 
せらび亭日替り定食の冷たい天ぷらぶっかけうどん
それはさて置き、こちらが”日替り定食”の”天ぷらぶっかけうどん”で、その名の通り”冷たいぶっかけうどん”に揚げ立ての海老天や野菜天をトッピングしたシンプルな内容で、”冷たいぶっかけうどん”自体は昨シーズン食べた”とり天ぶっかけうどん”と全く同じながら冷たいお出汁にコシの強いうどんが絡んで中々ウマかった
 
せらび亭日替り定食のミニ牛丼
そしてこちらは”日替り定食”の”ミニ牛丼”で、ご覧の通り白いご飯の上に牛肉と玉ネギを甘辛く煮込んだ具をかけただけのシンプルな内容で、味的には何と無く昔長柄の牛丼風の味わいだが肉自体は柔らかく煮込んであって中々ウマい!確かに私の大好きな”吉牛”と比べると雲泥の差を感じる味ではあるが、偶にこうやって素朴な味の牛丼を食べる事によって吉牛”の味がまた一段と美味しく感じるような気がする・・・。
 
せらび亭日替り定食の小鉢の切り干し大根
ちなみにこちらも”日替り定食”に付いていた小鉢で、その中身はこのお店の”日替り定食”を食べた時に結構な割合で付いて来る”切干大根”だ!で、こちらもご覧の通りそれ以上特に語るべき点は一切無いシンプルな一品であるが、これまた素朴な味わいで普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行ったアスパ高砂の中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は”日替り定食”で”ミニ牛丼”と”天ぷらぶっかけうどん”を食べてみたのだが、今回はどちらも割とシンプルな内容で特にこれと言ったインパクトは無い物の定番の安定した味わいで中々美味しかった!以前にも書いたように、このお店では毎日こう言った一風変わったうどんが登場するので、個人的には結構好きなのだが、その日の内容が実際にお店まで足を運ばないと判らないのが最大の難点かも知れない・・・。
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2019年7月9日

的形湊神社天皇陛下奉祝行事に行く前に飾磨駅にある”山陽そば”で”牛カルビ焼肉丼セット”を食べてみた!今となってはチープな味だが懐かしさもあって中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
今更であるが5月1日に元号が平成から令和に代わった!そんな事もあってか令和元年を祝したイベントがGW中に各地で開催されたのだが、その中で一番気になったのが播州秋祭りでもお馴染みの的形湊神社で開催される天皇陛下奉祝行事で、内容的には神輿巡行は無いが7台の屋台が宮入する基本的には秋祭りと同じ雰囲気なので折角なので観に行ってみる事にした。が、的形湊神社周辺にはこれと言った飲食店が無いので見物に行く前に山陽電車飾磨駅構内にある『山陽そば』に行ってみる事に・・・。
 
山陽そば飾磨店
こちらが久々に行って来た山陽電車飾磨駅構内にある『山陽そば/飾磨店』で、『山陽そば』と言えば学生時代に大阪まで通っていた頃の帰り道に明石駅で国鉄から山陽電車に乗り換え電車待ちの合間に良く食べた昔懐かしい立ち食いそばのお店で、最近は滅多に利用する事は無いのだが、個人的には”姫路駅名物まねきのえきそば”よりは圧倒的にこちらの方が馴染のあるお店でもある。
 
山陽そば/飾磨店のメニュー山陽そば牛カルビ焼肉丼セットのメニュー
そしてこちらが『山陽そば/飾磨店』のメニューで、店名は『山陽そば』であるが、蕎麦の他にうどんもある。そう言えば、これまた若かりし頃の一時期山陽電車高砂駅の外に『山陽ラーメン』と言うラーメン専門店があって、それと同じラーメンが『二見店』でも食べる事が出来たので、『山陽ラーメン』が無くなった後に『二見店』で食べた事もあったのだが、今現在その『二見店』も無い・・・。それはさて置き、何を食べようかと思案した結果、定番の”天かすそば”に”牛カルビ焼肉丼”がセットになったその名も”牛カルビ焼肉丼セット”を食べてみる事に決定!!!
 
山陽そば牛カルビ焼肉丼セット
で、間も無くして目の前に運ばれて来たのがこちらの”牛カルビ焼肉丼セット”で、先にも書いた様に”牛カルビ焼肉丼”と”天かすそば”がセットになってお値段は税込価格500円也。何年か前に新しくなった山陽電車明石駅の構内にある『山陽そば/明石店』で、こんな感じのセットを食べたような気がするのだが、果たしてこのお値段が高いのか安いのか若干微妙な印象・・・。
 
山陽そば牛カルビ焼肉丼セット
それはさて置き、こちらが”牛カルビ焼肉丼セット”の”天かすそば”で、若かりし頃は天かすが入れ放題だった気はするのだが、今はそうでは無いみたい。で、そば自体も一度湯掻いた物を再度湯煎?したような感じのやわやわ食感だし、出汁も何と無く安っぽい味ではあるが、久々に食べる若かりし頃の思い出の味と言う事もあってこれはこれで中々ウマい
 
山陽そば牛カルビ焼肉丼セット
そしてこちらは”牛カルビ焼肉丼セット”の”牛カルビ焼肉丼”で、その名の通り牛カルビ肉を焼いてご飯の上に乗せたシンプルな丼なのだが、何と無く牛丼っぽい食感と味付けで、こちらの印象は可も無く不可も無く・・・。でも値段を考えるとある意味こんな物なのかも知れない・・・。
 
てな事で、的形湊神社で行われる天皇陛下奉祝行事の祭り見物の前に山陽電車飾磨駅構内にある『山陽そば/飾磨店』で今回は”牛カルビ焼肉丼セット”を食べてみたのだが、”牛カルビ焼肉丼”の方は兎も角として久々に食べた”天かすそば”は個人的に若かりし頃に週に一回位は食べていた?程のメチャ懐かしい味わいで中々美味しかった!以前にこのお店に来た時に食べた”天ぷらそば”よりも、やはり昔懐かしい味の”天かすそば”の方が美味しい気がする(でも後で値段を見たら同じ値段なのが若干不思議な・・・)。

2019年7月7日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で山口県にある”瓦そば茶屋あんず”の”瓦そば”を食べてみた!茶そばの焼そばをつゆに付けて食べると中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:58 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、4月の下旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では今まで食べた事の無い山口県の名産”瓦そば”が食べれる店が出店していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった【山口】『瓦そば茶屋あんず』の特設茶屋で、話に寄ると某人気TVドラマで”瓦そば”が紹介された事もあってか今では全国的に知名度が上がったらしいが、個人的に”瓦そば”を初めて知ったのは十数年前に大阪難波にある”なんばパークス”のレストラン街にあった”大阪ヌードルシティ~浪花麺だらけ~”(だったと思う・・・)に、”瓦そば”のお店がオープンした時だ。とは言え、その頃は今みたい冒険する事はほとんど無かったので、”瓦そば”を食べるのは今回が初めてでもある。
 
【山口】瓦そば茶屋あんずのメニュー【山口】瓦そば茶屋あんずメニュー
そしてこちらが【山口】『瓦そば茶屋あんず』の特設茶屋のメニューで、山陽百貨店のチラシには”瓦そば”しかメニューに載って無かったのだが、ご覧のように”うな重”や、それに”茶そばざるそば”がセットになったメニューまである。とは言え、”うな重”を食べるなら高砂にある『浜名湖鰻 うな高』へ行くし”茶そば”を食べるなら同じく高砂にある『茶そば・穴子 そらまめ』に行くので、今回は素直に”瓦そば”のみを食べる事に決定!!!
 
【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”瓦そば”で、お値段は税込価格1080円也。ご覧のように瓦の上に麺が見えない程に具材が乗った焼きそば?で、先にも書いたように十数年前にこの”瓦そば”の存在を知った時は全国あちらこちらにあるご当地焼きそばのようなソース味の物だと思っていたら、麺は焼いてはあるが”ざるそば”のようにつゆに付けて食べるようだ。
 
【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば
そしてこちらが瓦の上に乗っていた”瓦そば”で、先にも書いたように麺の上に牛肉錦糸玉子、ネギ、刻み海苔等がこれでもかと言わんばかりに乗っていて、麺がまったく見えないのだが脇からチラッと見た感じではどうやら茶そばの焼そばだ。どうりでメニューの中に”茶そばざるそば”があったわけだ。で、早速この”瓦そば”を食べてみると、具に牛肉が入っていたり、あるいは麺自体も茶そばな事もあってか普段食べる”ざるそば”とは全く異なる味と食感で、これはこれで中々ウマい
 
【山口】瓦そば茶屋あんず瓦そば
ちなみに”瓦そば”の茶そばはこんな感じで、全体を焼いたと言うよりは底の方に焦げ目を付ける程度にしか焼いて無いような雰囲気で、茶そばでは無いがこの数日後に食べた”日田焼きそば”の麺に近い雰囲気があって、これまた普段食べる茶そばとは全く異なる味わいがあったかな
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、今回は山陽百貨店初登場の『瓦そば茶屋あんず』の特設茶屋で”瓦そば”を食べてみたのだが、その名の通り瓦の上に乗っていて見た目にインパクトがあるし、内容的にも茶そばを使った焼きそばだし牛肉錦糸玉子が乗っていて、ちょっと変わった味わいがあり全体的に中々美味しかった!そんな事もあって、以前は偶に行っていた”なんばパークス”にお店があった時に、一度食べておけば良かったと今更ながらに後悔したのであった!

2019年7月4日

またまた行った”お好み焼 偶 高砂本店”で”やさいいため定食”を食べてみた!オーソドックスな内容だが生卵がトッピングされていて中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で最近JR加古川駅前へ行く機会が多いのだが、日常品や食料品を購入する為にイオン高砂店へ行く機会も多い。で、その時に偶にではあるが道を挟んだ西側にある『サンドラッグ』&『お好み焼き 』の駐車場?に行く事が多く、その果てに『サンドラッグ』のポイントカード会員にもなってしまった。で、この日も午前中にその駐車場に行って用を済ませ気が付くとランチタイムには丁度良い時間になっていたので、久々に直ぐ目の前にある『お好み焼き 』に行ってみる事にした。
 
お好み焼・ファミリー居酒屋・偶高砂本店
こちらが久々に行って来た『お好み焼き・鉄板焼き・ファミリー居酒屋 /高砂本店』で、ご覧の通りコンクリートブロックで出来たかのような店舗なのだが、私の記憶が確かならば最初にこの建物が出来たのはこの敷地内にあったオートバックスのタイヤ専門売り場?みたいな物だったように思う・・・。で、そもそも『/高砂店』も以前は阿弥陀の方にあったのだが、この場所に移転して来た後何故か?『高砂本店』に生まれ変わったのだった・・・。
 
お好み焼偶やさいいため定食
それはさて置き、この日は特に食べてみたい料理があってお店に入った訳では無いので、取り敢えず入口の処に置いてあったランチメニューの中から”やさいいため定食”を注文した後、ランチタイムはドリンクバーが無料で付いているのでセルフで入れて来たのがこちらの野菜ジュースで、味的には可も無く不可も無く・・・。
 
お好み焼偶やさいいため定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”やさいいため定食”で、メイン料理の”やさいいため”の他にサラダと小鉢、それにお替り自由の”ライス”と”みそ汁”、更にランチタイムはドリンクバーも付いていてお値段は税込価格994円也。最初に運ばれて来たライスが少な目だったので、途中でお替りを頼んだのだが、”やさいいため”自体が結構なボリュームだったので食べ終えた後はお腹パンパンだった
 
お好み焼偶やさいいため定食
そしてこちらがメイン料理の”やさいいため定食”で、雰囲気的には他のお店で食べる”野菜いため定食”(そう言えばライバルチェーンの『うまいもん横丁』でも”野菜炒め”を食べた事があったような・・・・)と似たような内容で、キャベツとモヤシを中心にした野菜と豚肉を特製のタレをからめて鉄板で炒めただけのシンプルな料理だが、真ん中に生卵がトッピングされていて、これを途中で割って野菜炒めに絡めて食べると中々美味しかった
 
お好み焼偶やさいいため定食
ちなみにこちらは”やさいいため定食”に付いていたサラダで、内容的には千切りキャベツが主体で見た目も極々普通だが、紫オニオン?とかクルトン?みたいな物がプラスされていて、そう言った点では他のお店で出て来るサラダと違った印象で、これはこれで良かったかな。
 
お好み焼偶やさいいため定食お好み焼偶やさいいため定食みそ汁
それともう一つ、こちらも”やさいいため定食”に付いていた小鉢と”みそ汁”で、小鉢の中身は”ひじき煮”で味的にも見た目で想像した通りで可も無く不可も無く。”みそ汁”の方は牛丼チェーン店や定食チェーン店で出て来る具がほとんど無い味噌汁とは違い、具にスライスした玉葱が入っていて、これが何と無く昔の我が家の味噌汁を思い起こすような懐かしさがあって、中々美味しかった
 
お好み焼偶やさいいため定食
最後に・・・、先にも書いたようにこのお店ではランチタイムに食事をするとドリンクバー無料サービスが付いているので、食後のコーヒーを入れて来たのだが、サーバー?の調子が悪いようでチョロチョロとしか出なくて正に一口コーヒー状態になってしまった。ま、普段はあまりコーヒーを飲まない私なので、これだけでも十分と言えば十分なのだが、そう言ったチェックを怠っていると・・・と老婆心ながらあれこれ思ってしまったが・・・
 
てな事で、またまた行った『お好み焼き 』で今回は”やさいいため定食”を食べてみたのだが、内容的には他店と大きくは違わないが野菜たっぷりでヘルシーだったし、お好み焼店ならではで生玉子も入っていて全体的に中々美味しかった!雰囲気的にライバルチェーン店の『うまいもん横丁』ほどの活気は無いが、この『高砂本店』に関しては味はしっかりしている気がするので、また機会があれば利用したいと思う・・・。

2019年6月7日

毎度お馴染みの”リンガーハット”で春季限定の”あさりたっぷり春ちゃんぽん”を食べてみた!「蒸焼き」あさりに「あご出汁」Wスープがマッチして中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
9月の中旬頃に毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から”創業祭 290円中華そば復刻”登場したので、それに釣られて食べに行ったらその後”尾道らーめん”やら”青森発 煮干らーめん”や”苫小牧発 味噌カレーらーめん”が登場し、更には”らーめん定期券”なる物まで買ってしまったので、9月から10月にかけて毎週の如くニッケパークタウン加古川のフードコートにある『らーめん幸楽苑』へ行っていた。で、その度に隣にある『リンガーハット』の店舗前を通るのだが、ふとメニューを見ると今シーズンも”あさりたっぷりちゃんぽん”が販売されている。が、内容的に特に食べたいと思った事も無かったので今まで食べて来なかったのだが、何やら”今春のあさりは旨味増す蒸焼き”と書いてあったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハットニッケパークタウン加古川店
こちらがまたまた行って来た『長崎ちゃんぽん リンガーハット/ニッケパークタウン加古川店』で、以前は大阪や神戸方面へ行った時に利用するだけのお店だったのだが、数年前にイオン明石のフードコートにお店が出来た後に続いて、イトーヨーカドー加古川店がオープンした後は、イオン姫路リーバーシティーイオン加古川店のフードコートに出店、そして2016年10月にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードコートの中にも出来たのだった。個人的には大阪在住の頃に良く食べていた『中央軒』や、播州界隈にあった『長崎ちゃんめん』等の方が馴染が深いのだが、今や”長崎チャンポンと言えばリンガーハット”が一番に浮かぶ程の有名チェーン店になっている・・・。
 
リンガーハットあさりたっぷり春ちゃんぽんのメニュー
そしてこちらが『リンガーハット』から期間限定で登場した”あさりたっぷりちゃんぽん”のメニューで、今年は昨年とは違って”たっぷりの「蒸焼き」あさり&特製「あご出汁」Wスープ”になっているらしい・・・。”「蒸焼き」あさり”は兎も角として”特製「あご出汁」Wスープ”にもメチャ関心があったので、何はともあれ取り敢えずこの”あさりたっぷりちゃんぽん”を食べてみる事に決定!!!
 
リンガーハットあさりたっぷり春ちゃんぽん
で、こちらが実際に食べた”あさりたっぷりちゃんぽん”のレギュラーサイズで、通常税込価格853円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の90円引きとなって税込価格763円也。パッと見た感じは器の模様が巨大なあさりに見えてメチャ大きい!と思ってしまったのだが、実際はそうでは無かった・・・。ちなみに商品案内に寄ると”たっぷりの蒸焼きにした「あさり」と、三重県産の「あおさ」、春が旬の国産「三つ葉」がのっている春らしさあふれるちゃんぽんです。昨年より「あさり」の量を大幅に増量し、インパクト満点です。また、今回はあさりを’蒸焼き’にすることにより、あさりの香ばしさと旨味をより引き出しました。スープは、あご出汁を主体として、ポークガラスープでコクと旨味を追加した特製W(ダブル)スープです。三重県産の「あおさ」とよく絡み、磯の香りが春らしい味わいを演出します”との事。で、先ずは気になる特製W(ダブル)スープから飲んで見ると、何時もの”長崎ちゃんぽん”のスープとは全く違う味わいで中々ウマい!
 
リンガーハットあさりたっぷり春ちゃんぽん
そしてこちらが”あさりたっぷりちゃんぽん”に入っていた”「蒸焼き」あさり”で、流石に”蒸焼き”してあるからなのか全てしっかりと殻が開いていて食べ易そうな印象。またまた商品案内に寄ると”去年より大幅に増量したたっぷりのあさりが入っており、見た目にもインパクト満点です。また、あさりの旨味が引き立つよう’蒸焼き’にしてから乗せており、あさり本来の美味しさを感じられます”との事。で、そのまま食べても美味しいし”特製W(ダブル)スープ”に浸して食べてもこれまた中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『リンガーハット』から期間限定で登場した”あさりたっぷりちゃんぽん”を食べてみたのだが、”「蒸焼き」あさり”の旨味に特製W(ダブル)スープがマッチして中々美味しかった!『リンガーハット』から登場する期間限定の商品は個人的に当り外れが大きいと思っているが、この”あさりたっぷりちゃんぽん”が来春も登場した暁にはぜひまた食べてみたいと思う・・・。

2019年5月21日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”が”春のがっつり牛肉祭り”をやっていたので”肉うどん”を食べてみた!そのまま食べてもウマいが白ごはんに肉を乗せて食べるとこれまたウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。そんな『丸亀製麺』が”春のがっつり牛肉祭り”をやっていて”牛すき釜玉”と”肉うどん”が再び?登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。そんな事もあって基本的に私が『丸亀製麺』へ行くのはこの『加古川店』が大半を占めている・・・。
 
丸亀製麺肉うどん牛すき釜玉フェアメニュー
そしてこちらが『丸亀製麺』が期間限定で開催していた”春のがっつり牛肉祭り”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”丸亀製麺の商品の中でも人気の『牛すき釜玉』『肉うどん』。今回は従来より、お肉の旨みをさらに感じられる味わいに仕上げ、 食べ応えのあるお肉でさらにおいしくなりました”との事。?確か以前に一度”肉うどん”は通常メニュー入りしたような気がするが、そう言えば以前に”肉増し牛すきかけうどん”とか”牛とろ玉うどん”は食べた事があるが、あらためて考えると素の?”肉うどん”は食べたのはもう10年以上も前のような気がしたので、今回は”肉うどん”の方を食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺肉うどん(並)と天丼用白ごはん
そしてこちらが実際に食べた”肉うどん(並)と、それだけでは物足りないのでどうしようかと思案した結果、公式アプリに”天丼用白ごはん”の半額クーポンがあったので注文した”天丼用白ごはん”で、それぞれのお値段は税込価格590円と60円(正価は130円)で、合計した金額は税込価格650円也。気持ち的にはこれに加えて生玉子もあれば完璧だったのだが、そうすると値段が高くなりそうな気がしたので今回は躊躇したのだった・・・。
 
丸亀製麺肉うどん(並)
で、こちらがメインの”肉うどん(並)で、以前食べた”肉増し牛すきかけうどん”は肉の量が多かったからか、肉は別皿になっていたが、今回は”他店の肉うどん”と同じく最初から肉がトッピングされている。ちなみに商品案内に寄ると”たっぷりの牛肉と玉ねぎを、ご注文を受けてから焼くため、熱々、やわらか。人気定番商品「かけうどん」にトッピングしたスタミナ たっぷりの商品です。丸亀製麺特製の肉うどん用割下で、牛肉と玉ねぎの旨みをグッと引きだしています。柔らかな牛肉の旨味と 玉ねぎの優しい甘みをお楽しみください”との事。それはさて置き、味的には想像通り・・・と言うのか定番の甘辛いすき焼き風の味付けながら期待通り中々ウマい
 
丸亀製麺肉うどん(並)
ちなみに今回はセットで”白ごはん”も食べたので、”牛すき釜玉”の商品案内に”お肉と玉子をごはんに乗せて牛丼にして食べるのもおすすめ”と書いてあったので、それを真似て?”白ごはん”に牛肉をトッピングして食べてみると、確かに牛丼風の味わいでこれまたウマい!この時に生玉子があれば・・・とも思ったのだが、そうなると”白ごはん”がこの量だけでは足りないような気もするので、無くて良かったのかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』が”春のがっつり牛肉祭り”をやっていたので今回は素の”肉うどん”を食べてみたのだが、このお店の直ぐ近くにあるこれまた個人的にお気に入りの『讃岐めん うどんや』の”肉うどん”とは違った味わいながら、これはこれで中々美味しかった!とは言え、ブログネタ的には若干面白味に欠けるので、やっぱ定期的に登場する”だし玉肉づつみうどん”とか”だし玉肉うどん”の方がエエかも知れない・・・。

2019年5月19日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”野菜まし野菜タンメン”を食べてみた!商品名そのまんまの内容と味だが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、少し前に久々に行ったら”TVで紹介された話題店”とのコラボで”そば助の最強豚丼”や”そば助の豚そば”、その第二弾で『伝説のすた丼屋』の”すたみな丼”、第三弾では”すごい煮干ラーメン凪監修 煮干ラーメン”や”初代けいすけ監修 黒味噌ラーメン”を食べたのだが、12月から何やら週末感謝価格キャンペーンとかをやっていて、3月には野菜がたっぷり入ったその名も”野菜増し野菜タンメン”がワンコイン500円で食べれると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき野菜タンメン野菜増し
そしてこちらがこの日の週末感謝価格で販売されていた”野菜増し 野菜タンメン”のメニューで、限定20食ながら通常販売価格880円がこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。ちなみにこの週末感謝価格の時に半額で販売される”カツ丼”や”カツカレー”、あるいはこの日と同じく500円で販売される”ステーキ丼”の時は店内は常時満席なのだが、流石に”野菜増し 野菜タンメン”はそこまでの魅力が無いのか店内は割と閑散としていたような・・・。
 
ごはんどき野菜タンメン野菜増しごはんどき野菜増し野菜タンメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”野菜増し野菜タンメン”で、お値段は通常税込価格880円の処、今回は週末感謝価格でワンコインの税込価格500円也。ちなみに野菜増しでは無い普通盛の”野菜タンメン”もメニューにあったはずだが、そちらでも500円以上するので絶対にこちらの方がお得だ。それはさて置き、一時期ブームになった?”ドカ盛りラーメン野菜マシ”と比べると若干見た目にインパクトは無いが、それでも”姫路タンメン”並かそれより少し多いぐらいの野菜が入っていて、スープ自体は何と無く業務チックな感じだが、野菜から出た旨み成分が入っているのか中々ウマい
 
ごはんどき野菜タンメン野菜増し
ちなみに”野菜増し野菜タンメン”の麺はこんな感じの細麺で、雰囲気的にはこのお店で通常販売されている”醤油ラーメン”等で使われているのと同じだと思う・・・。そんな事もあって麺自体は可も無く不可も無く・・・。そう言った点でも以前やっていた”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”では色んなタイプの麺が食べれて、それを食べるだけでも価値があったような気はする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で週末感謝価格キャンペーンをやっていたので、今回は”野菜増し野菜タンメン”を食べてみたのだが、内容や味的にはこれと言って特筆する点はほとんど無いが、文字通り野菜がたっぷり入ったあっさりテイストのスープでこれはこれで中々美味しかった!これが何時も500円で食べれるならぜひまた・・・と思ってはいたが、期間限定のメニューだったようで確か今はもう販売されて無いようだ・・・。

2019年5月2日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで”そば助”とコラボした”カレーうどんカツ御膳”を食べてみた!この日は週末感謝価格500円でメチャお得だ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、少し前に久々に行ったら”TVで紹介された話題店”とのコラボで”そば助の最強豚丼”や”そば助の豚そば”、その第二弾で『伝説のすた丼屋』の”すたみな丼”、第三弾では”すごい煮干ラーメン凪監修 煮干ラーメン”や”初代けいすけ監修 黒味噌ラーメン”を食べたのだが、12月から何やら週末感謝価格キャンペーンとかをやっていて、2月には”そば助 X ごはんどき カレーうどん革命”と言うキャッチコピーが付いた”カレーうどんカツ御膳”がワンコイン500円で食べれると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳のメニューごはんどきカレーうどんカツ御膳のメニュー
そしてこちらが今年になってから新登場した『そば助』と『ごはんどき』がコラボした”カレーうどん”のメニューで、何やら”カレーうどん革命”を起こす?新商品との事で、この”カレーうどん”が登場した時から一度食べてみたいと思っていたのだが、どうせきっと”週末感謝価格”でワンコインで販売される日が来るだろうと思っていたら案の定、2月の中旬頃に”ロースカツ”がセットになった”カレーうどんカツ御膳”がワンコインの500円で販売されるとなっていたので、それを待って食べに来たのであった!
 
ちなみに”うどん”か”そば”のどちらかが選べたので、最初は『そば助』とのコラボだから”そば”かな?と思ったのだが、やっぱカレーに合うのは”うどん”だろうと思い直して”うどん”の方をチョイス!ほぼ同時にこの”カレーうどんカツ御膳”を注文した他の客二人も”うどん”を選んでいた。やっぱ関西人には”カレーそば”は馴染が無いのかも・・・。そう言う私も”カレーそば”(一昔前は”カレー南蛮”とも呼んでいたが、最近は”カレーうどん”の事も”カレー南蛮”と呼ぶ場合が増えたので、どちらなのか伝わり難くなったような・・・)を食べたのは大阪在住の頃が最後だったような・・・
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレーうどんカツ御膳”で、ご覧の通り”カレーうどん”の他に”ロースカツ”、”ごはん”、”福神漬け”、”ごま唐辛子”がセットになって通常税込価格880円の処、週末感謝価格でワンコインの500円也。”カレーうどん定食”や”ロースカツ定食”でも中々500円で食べれ無いのに、”カレーうどん”と”ロースカツ”がセットで更に”ごはん”も付いて500円は確かに安い!そんな事もあって、この日も店内は大賑わいで限定20食が売り切れるまで常時満席状態だったような・・・。
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
そしてこちらが”カレーうどんカツ御膳”のメイン料理である”カレーうどん”で、ご覧の通り具の中に豚肉が入っていて何と無くこの”カレーうどん”だけも500円の価値がありそうな・・・。ちなみに商品案内に寄ると”そば助「究極の塩だし」使用。味の深みが違います!”との事。で、早速この”カレーうどん”を食べてみると、流石に”そば助「究極の塩だし」”の味は良く判らんが普通に”カレーうどん”として中々ウマい!ある意味”カレーうどん”は何処のお店で食べても美味しいような・・・。当然、”白いごはん”との相性も抜群だった!
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
そしてこちらは”カレーうどんカツ御膳”のもう一つのメイン料理である”ロースカツ”で、流石にこちらは『そば助』とコラボした商品では無く、『ごはんどき』で偶に食べる”カツ丼”で使われている物だろうと思う。で、パッと見た感じは100g位の大きさで、このお店の場合揚げ置きしている場合が多いのだが、この日は”カレーうどんカツ御膳”の注文が多い事もあって次々と揚げているので当然の如く揚げたて熱々豚肉もジューシーでこれに添付のソースを付けて食べると中々ウマい
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
ちなみに”ロースカツ”の断面を見るとこんな感じで、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると若干薄い気がするが、この値段でこの厚さのトンカツが食べれると思うと十分な分厚さだ!そう言えばこのお店で”カツ丼”は良く食べるが”ロースカツ定食”は食べた事が無いので、正味の値段が幾らなのか良く判らないが、正価で食べるのならば素直に『かつや』へ行くのが正解だと思う・・・。
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
それはさて置き、”カレーうどん”に”ロースカツ”と来れば”カツカレーうどん”!!!と言う事で、”カレーうどん”の中に”ロースカツ”を入れて食べると当然の如く”ロースカツ”の中にカレーの出汁が浸み込んでこれまたウマい!!!御膳のセットに付いていた茶碗1杯の”ごはん”だけでは全然足り無い程だった!
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳ごはんどきカレーうどんカツ御膳
それともう一つ、今回食べた”カレーうどん”は『そば助』とコラボしたメニューと言う事で、『そば助』定番の”ごま唐辛子”も付いていたので、”カレーうどん”を食べている途中に半分ほど投入!!!この”ごま唐辛子”は普段はメチャ辛いのだが、流石にカレー自体にも辛さがあるので以前”そば助の豚そば”や”そば助の豚玉塩そば”を食べた時と比べると思った程の辛さでは無く、逆にカレー出汁に普段とは違う辛さが加わってこれはこれで美味しかったかな
 
ごはんどきカレーうどんカツ御膳
ちなみに”カレーうどん”の麺はこんな感じで、”そば”の場合は『そば助』から提供された麺を使っていた可能性はあるが、流石に”うどん”は常時『ごはんどき』で提供されている何時もの”うどん”な気がする。ま、今回は”カレーうどん”と言う事で、普通の”うどん”でも何と無く美味しかった気もしたが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、以前”TVで紹介された話題店とのコラボ第一弾”で登場した『そば助』の新メニューで”カレーうどん(そば)”が登場したので、お得なワンコイン500円で食べれる週末感謝価格キャンペーンの日を待って”カレーうどん”に”ロースカツ”がセットになった”カレーうどんカツ御膳”を食べてみたのだが、”カレーうどん”自体は”そば助「究極の塩だし」”と言う割には普通の味に近い気はしたが、単体で食べても”ロースカツ”をトッピングして食べても”ごはん”と一緒に食べても全て中々美味しかった!もしも再びこの内容で500円で販売された暁には、ぜひまた食べてみたいと思う。

2019年4月12日

またまた行った”池田製麺所 真心うどん”で”とり天うどん”を食べてみた!結構大き目な鶏肉の天ぷらが入っていて鶏肉もジューシーさ満載でメチャ美味い!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2月の中旬頃の土曜日、この日も高砂市陸上競技場でちょっとしたイベント?があるのでそちらの方へ向かっていたのだが、取り敢えずその前に宝殿近くの何処かでランチを・・・と思案したのだが、これと言って良いお店が浮かばない。ま、当ブログで毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』とか、あるいは最近余り食べに行って無い『ごちそう村』等もあるのだが、既に時間が正午前だったのでそれらのお店は混んでいるに違い無い・・・。そんな時は米田にある『池田製麺所 真心うどん/米田店』がやっぱり便利!と思い1月の中旬頃に行ったばかりではあるが、またまたそのお店に行ってみる事にした。
 
池田製麺所真心うどん米田店
こちらがまたまた行って来た国道2号線沿いにある『池田製麺所 真心うどん/米田店』(一応今でも”米田店”だが阿弥陀にあった本店が閉店したので多分この店しか残って無いはず・・・)で、2009年の12月頃にこのお店が誕生した時は『丸亀製麺』と同じようなセルフサービスシステムの讃岐うどん専門店で、更には昼も夜も営業をしていたのだが、数年後に昼のみの営業となり、また数年前からセルフでは無く席まで注文を取りに来てくれるようになっている。で、この日も少し早い時間と言う事もあって未だ店内は閑散としていたが、土曜日なのできっとこの後はそこそこ賑わっていたに違い無い・・・。
 
池田製麺所真心うどん米田店うどんのメニュー
そしてこちらがこのお店の”うどんのメニュー”で、この他にも”定食のメニュー”や”丼のメニュー”等もあるので偶にそちらの中から”焼うどん定食”とか”チキンタツタ定食”等を食べた事があるのだが、今回はそれ程お腹が空いては居なかったので、こちらの”うどんのメニュー”の中から私の大好きな”とり天”が入ったその名も”とり天うどん”を食べてみる事に決定!!!
 
池田製麺所真心うどん米田店とり天うどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とり天うどん”で、お値段は税込価格626円也。ちなみに特に理由は言わなかった気がするが、無料サービスで”春巻”が付いて来た・・・。もしかすると”とり天うどん”だけでは流石に腹持ちがしないだろう・・・と言う親心だったのかも知れない・・・。
 
池田製麺所真心うどん米田店とり天うどん
そしてこちらがメインの”とり天うどん”で、ご覧の通り結構大き目サイズの”鶏肉の天ぷら”が3個入っていて、これにこのお店ご自慢の関西風?のあっさりした甘口出汁が浸み込んでメチャウマい!”天ぷらうどん”と言えば”海老天”が王道ではあるが、その次ぐらいに美味しい”天ぷらうどん”はこの”鶏天うどん”では無いかな?と思う・・・。
 
池田製麺所真心うどん米田店とり天うどん
ちなみに”とり天うどん”の中に入っていた”鶏肉の天ぷら”はこんな感じで、このお店は元々がセルフ形式のお店だった事もあって揚げたて天ぷらも自慢の逸品だったのと、当然の如く注文が通ってから揚げたばかりの超熱々な天ぷらで鶏肉がジューシーでメチャウマかった
 
池田製麺所真心うどん米田店とり天うどん
ちなみに”とり天うどん”の麺はこんな感じの、当然の如く前回と全く同じくお店で打った讃岐風のコシの強いうどんで、最近は毎度お馴染みの『丸亀製麺』の麺に完全に毒されてしまってはいるが、『丸亀製麺』と比べても何ら遜色の無い美味しい麺だったかな。
 
池田製麺所真心うどん米田店春巻
そしてこちらが”とり天うどん”に無料サービスで付いて来た”春巻”で、他の料理を食べてもこの”春巻”が付いて来たのかどうかは定かでは無いが、こちらも当然の如く揚げたて熱々で中々ウマい!”とり天うどん”との食べ合わせは微妙な気はしたが、何と言っても無料で付いて来たのだから文句は無い・・・。
 
てな事で、またまた行った『池田製麺所 真心うどん/米田店』でこの日は”とり天うどん”を食べてみたのだが、うどん自体はすっかりお馴染みの味ではあるが揚げたて熱々の”鶏肉の天ぷら”が熱々ジューシーでメチャウマかった!何と無くこの”鶏肉の天ぷら”をおかずに白いご飯が食べたくなる程だ!そう言えば、以前このお店で”チキンタツタ定食”を食べた事があるが”とり天定食”は確かメニューの中に無かったと思うので、ぜひとも”とり天定食”をメニューに追加して欲しいような・・・。

2019年4月8日

加古川ヤマトヤシキで開催されていた長崎物産展で”中華料理 王鶴”の”長崎ちゃんぽん”を食べてみた!地元で人気のお店らしいが今となってはリンガーハットの方が・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
年に一回か二回程、加古川ヤマトヤシキで開催されている長崎県の物産と観光展に行って佐世保バーガーとか鯨カツ&鯨の竜田揚げ等を買って食べる事があるのだが、今年も2月の上旬頃に春の九州大物産展が開催されていたので、毎度の事ながら様子を見に行ってみると久々に特設茶屋があって今回も長崎名物の”ちゃんぽん”と”皿うどん”が食べれるようだったので入ってみた。
 
ヤマトヤシキ加古川店長崎新地中華料理王鶴
こちらが今回行って来た加古川ヤマトヤシキ6Fで開催されていた春の九州大物産展の催し会場の一角にあった長崎中華茶屋『新地 中華料理 王鶴』で、このお店の名前は何と無く頭の片隅に残っていたので、食べに行く前に広告を見た時に当ブログの過去の記事を検索してみたら以前にも何度か出展していたようで、2008年に”長崎皿うどん”を、2007年には”長崎ちゃんぽん”を食べていたようだ。で、その時の記事を読むと余り印象は良く無いようだったが、10年も経っているので今食べるとまた違う味に感じるかも知れないと思い食べに来たのだった。
 
長崎新地中華料理王鶴のメニュー長崎新地中華料理王鶴のメニュー
そしてこちらが『新地 中華料理 王鶴』のメニューで新聞の折込チラシの広告には”海鮮ちゃんぽん”が写真入りで紹介されていて、しかも私の心を擽るかのように限定各日50食となっていたのだが、値段を見ると1404円もするしたっぷり入っている具が肉では無く海鮮なので、やっぱ私の好みとは少し違うかなと思い素直に”長崎ちゃんぽん”を食べてみる事に決定!!!
 
長崎新地中華料理王鶴長崎ちゃんぽん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”長崎ちゃんぽん”で、お値段は税込価格864円也。器が大きい事もあってパッと見た感じは余りボリューム感が無いような印象・・・。ちなみに商品案内に寄ると”スープのベースとなるのは豚骨。時間をかけてじっくり煮込み、コクを抽出した豚骨スープは野菜やエビやイカなどの具材の旨味を一つにまとめ、麺に上品に絡みます”との事。で、先ずはそのスープから飲んで見ると、甘さ控え目で割とあっさりしていて普通に美味しいのだが、最近結構な割合で『リンガーハット』に食べに行っているからなのか、どうも私の好みは『リンガーハット』のスープ味になっているようで・・・。
 
長崎新地中華料理王鶴長崎ちゃんぽん長崎新地中華料理王鶴長崎ちゃんぽん
そしてこちらは”長崎ちゃんぽん”に入っていた野菜や海老やイカやアサリ等の具材で、こちらも普通に美味しいのだが、これまた毎度お馴染みの『リンガーハット』と比べると野菜や豚肉や海老等の具が少ないような印象だ
 
長崎新地中華料理王鶴長崎ちゃんぽん
ちなみに”長崎ちゃんぽん”の麺はこんな感じの中太麺で、例に寄って麺にはそれほど拘りの無い私なので、印象としては可も無く不可も無くだったかな
 
てな事で、加古川ヤマトヤシキ6Fで開催されていた春の九州大物産展で長崎中華茶屋『新地 中華料理 王鶴』の”長崎ちゃんぽん”を食べてみたのだが、確かに長崎本場のチャンポン!と言うような内容と味ではあったが、最近は毎度お馴染みの『リンガーハット』に結構食べに行っている事もあってか個人的な好みで言うと”リンガーハットの長崎ちゃんぽん”の方が好きかな。ま、大阪在住の頃は圧倒的に『中央軒』の方が美味しいと思っていたのだが、そちらも10年近く食べて無いから今となってはどう感じるか定かでは無い・・・。
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