義史のB型ワールド

2017年5月19日

毎度お馴染みの”リンガーハット”で期間限定メニューの”牛・がっつりまぜめん”を食べてみた!見た目通りの牛丼の具っぽい味だが、中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとした買物でやって来た序でに何か食べて帰ろうかとフードテラスの方に行ってみると『リンガーハット』で何やら楽しげな”牛・がっつりまぜめん”ってのが登場していたので、未だこのフードテラスにある『リンガーハット』は利用した事が無かった事もあって折角なのでこのお店で”牛・がっつりまぜめん”を食べてみる事にした。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット/ニッケパークタウン加古川店
こちらが今回行って来た『長崎ちゃんぽん リンガーハット/ニッケパークタウン加古川店』で、以前は大阪や神戸方面へ行った時に利用するだけのお店だったのだが、数年前にイオン明石のフードコートにお店が出来た後に続いて、イトーヨーカドー加古川店がオープンした後は、イオン姫路リーバーシティーイオン加古川店のフードコートに出店、そして昨年の10月にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードコートの中にも出来たのだった。個人的には大阪在住の頃に良く食べていた中央軒』や、播州界隈にあった『長崎ちゃんめん』等の方が馴染が深いのだが、今や”長崎チャンポンと言えばリンガーハット”が一番に浮かぶ程の有名チェーン店になっている・・・。
 
リンガーハット牛・がっつりまぜめんのメニュー
そしてこちらが『リンガーハット』から期間限定で登場した”牛・がっつりまぜめん”のメニューで、『リンガーハット』の公式サイトの情報に寄ると”一都三県で3月よりテスト販売したところ、大好評を博したため、この度全国で販売することが決定”した商品との事で、ご覧のようにまるで牛丼か?と思わんばかりの見た目だ。で、メニューには肉盛り150gと肉盛り75gの二つがあったのだが、お肉大好きな私なので迷う事無く肉盛り150gのレギュラーサイズを食べる事に決定!!!
 
リンガーハット牛・がっつりまぜめん
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”牛・がっつりまぜめん”で、お値段は税込価格777円也。先にも書いた様にパッと見た感じは牛丼かいな?と思うような見た目だ。ちなみに『リンガーハット』の商品説明に寄ると”醤油たれに絡ませたもちもちのちゃんぽん麺の上に、すき焼きたれで煮込んだ牛肉や野菜を豪快に盛った、新感覚のまぜめんです。盛られた牛肉は150gと、お腹をガッツリ満たしたい方にオススメの商品”との事。
 
リンガーハット牛・がっつりまぜめん
ちなみに参考までに”牛・がっつりまぜめん”を真横から見るとこんな感じで、流石にメニューの写真ほどの堆さや、あるいは当ブログで毎度お馴染みの『かつや』で最近食べた”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”程の豪快さは無いが、ちょっとした”ドカ盛りラーメン”並のボリュームはありそうだ
 
リンガーハット牛・がっつりまぜめん
そしてこちらが”牛・がっつりまぜめん”の命とも言える”すき焼きたれで煮込んだ牛肉”で、若干味付けが濃い目だが想像通りの甘辛く正に牛丼の具っぽい味でメチャウマい!はっきり言って麺は無くともこのお肉と白いご飯だけあればそれで十分かも。てか、少なくとも白いご飯が欲しくなった事だけは間違い無い!
 
リンガーハット牛・がっつりまぜめん
それはさて置き、商品名は”牛・がっつりまぜめん”なので当然の如く”すき焼きたれで煮込んだ牛肉”の下には何時もの”麦自体の風味が豊かでモチモチ感があるのが特徴の国産小麦を使った麺”と言う”ちゃんぽん麺”の姿があり、多分お店の看板商品である”長崎ちゃんぽん”の麺と同じだと思うが、煮込み汁が絡んで何時もとは全く違う味わいで、これはこれで中々楽しかったかな。
 
リンガーハット牛・がっつりまぜめん
ちなみに、商品名は”牛・がっつりまぜめん”となっているが、ご覧の通り結構な量の煮込み汁?と言うのかスープが入っていて、当然こちらも甘辛味のすき焼き風でメチャウマい!最初は”まぜめん”(まぜそば?)かあ・・・と思って少し躊躇いもあったのだが、味が濃い目なのでこの分量のスープで個人的にはこれで十分だったかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った『リンガーハット』で今回は”牛・がっつりまぜめん”を食べてみたのだが、メニューの写真を見た時に思った通り全く”長崎ちゃんぽん”感が全然無いような内容ではあったが、牛丼風の味付で中々美味しかった!そう言えば何と無く似ている様な気がする”どうとんぼり神座の牛焼肉と野菜のスタミナラーメン”とか”天下一品のスタミナ中華そば”とか”らぁ~めん京(みやこ)の焼肉らぁ~めん”等、単純に牛肉や豚肉がトッピングされた麺類が好きなだけ?なのかも知れないが・・・。

2017年5月18日

毎度お馴染みの”すき家”で”こんにゃく麺”を使ったと言う”ロカボ牛麺”を食べてみた!まさか牛丼チェーンで揚げが入った麺を食べる日がやって来るとは・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
此処最近、各牛丼チェーン店へ行くと何故かカレーを食べる事が多く、毎度お馴染みの『すき家』でも少し前に”黒毛和牛のビーフカレー”を食べたのだが、その後に今度はちょっと怪しげな?”すき家のロカボ商品第一弾!低糖質で食べごたえのある「こんにゃく麺」を使用したロカボ商品”とやらが登場した。”こんにゃく麺”と聞くとコンビニで初めて販売されていた生ラーメンの麺や、あるいは何時ぞや30番さんから貰ったラーメンの缶詰の麺、または”生カップヌードル”の麺を思い出してイマイチ印象は良く無い。とは言え『すき家』では過去に”お好み牛玉丼”とか”やきそば牛丼”等のヘンテコメニューを食べて来たが、それらはお店の看板商品である”牛丼”のアレンジメニューだったけど今回は全く違う!個人的にラーメン等の麺類は大好きな事もあって、折角なので試しに食べに行ってみた。
 
すき家ロカボ牛麺1[4]
こちらがまたまた行った『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南)』で、少し前に”黒毛和牛のビーフカレー”を食べに来た時は土曜日の正午頃の訪問と言う事もあって店内は満席状態だったので、今回は少し早目の時間に訪問したら案の定?未だ店内は閑散としていた。それでも私が食事をしている間に、次々とお客さんが入って来ていたので相変わらず人気はあるようだ。
 
すき家ロカボ牛麺のメニュー
そしてこちらが最初に書いた”すき家のロカボ商品第一弾!低糖質で食べごたえのある「こんにゃく麺」を使用したロカボ商品”のメニューで、ご覧のように”ロカボ牛麺”と”ロカボ牛ビビン麺”の2種類があり、それぞれに冷と温が選べるようになっている。で、韓国風の味っぽい”ロカボ牛ビビン麺”は辛そうな気がしたので、素直に和風出汁っぽい”ロカボ牛麺”の方を温で食べる事に決定!!!
 
すき家ロカボ牛麺
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ロカボ牛麺”で、お値段は税込価格490円也。料理を注文した時はそれ程に意識はして無かったのだが、流石に牛丼チェーンと言う拘りがあるのか牛肉が入っていて、更には揚げまであって宛らちょっとした”贅沢うどん”の様相だ。ちなみに商品説明に寄ると”かつお、こんぶ、さばで出汁をとり、うまみをふんだんに使用したやさしい味わいのおつゆに、米粉入りのコンニャク麺がたっぷりの商品。すき家自慢の牛肉、トッピングしたお揚げと揚げ玉のコクがおつゆに溶け込み、奥深い味わいです。誰もが一度は味わったことのあるような親しみを感じられる商品です”との事。それはさて置き、実際に食べても和風出汁と言う事もあって、ちょっと変わったうどんを食べている様な印象はしたが普通に美味しい・・・。
 
すき家ロカボ牛麺
そしてこちらが”ロカボ牛麺”の具にあった牛肉で、牛丼の具のような濃い味付けでは無い気がしたのと、ご覧の様に結構な細切れタイプのバラ肉で食べた感は控え目であったが、あっさり味の牛肉うどんと思って食べると十分な存在感はあった。
 
すき家ロカボ牛麺
それともう一つ、こちらも”ロカボ牛麺”の具の中にあった揚げで、偶にライバルチェーンの『なか卯』で食べた”木の葉丼”とか”衣笠丼”には刻んだ揚げが入っていた事はあったが、これだけしっかりとした”どん兵衛”サイズの揚げを食べたのは初めてだ!(偶に書いているが『松屋』では店舗限定で”きつねうどん”が販売されているが、残念ながら未食な物で・・・)。
 
すき家ロカボ牛麺
そしてこちらが”ロカボ牛麺”の最大の特徴とも言える”低糖質で食べごたえのある「こんにゃく麺」”で、パッと見た感じはライバルチェーンの”吉野家の牛すい麺”か”名古屋名物のきしめん”、または”くら寿司のヘルシーつけ麺33”、あるいは誰もが口にした事のある”カップうどんの麺”っぽいが、実際に食べてみるとほとんど”こんにゃく”の様な違和感は無く普通に食べれる麺だ。もしも”こんにゃく麺”と言う事を知らずに食べたら、気が付かなかったかも・・・と言う気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン店の『すき家』から新登場した”ロカボ牛麺”を食べてみたのだが、美味しいかどうかは別として意外と”こんにゃく麺”っぽい感じは無く普通に美味しい麺類?だった。とは言え、また食べたいかと言われるとちょっと微妙・・・。ま、牛丼だけでは物足りない時にミニサイズ版があれば・・・と言う気はするが・・・。

2017年4月24日

久々に行った”戸隠そばと和洋食のお店 樹家”で”天むすびおろしそば定食”を食べてみた!内容はシンプルながら懐かしさもあって中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
2月の下旬頃にご主人様がやって来たので個人的にお気に入りの『浜名湖鰻 うな髙』へ行ってランチを食べたたばかりの翌週に、またまたご主人様がやって来た。とは言え、この日は急遽決定したので時間の余裕も余り無い・・・って事で、手短?に尾上にあるお洒落なカフェか阿弥陀にある中華料理屋さんのどちらかに行こうと検討した結果、最近は余り中華料理を食べて無い気がしたので阿弥陀にある中華料理のお店『酔仙の味』に行ってみたら何と既に閉店している!!!仕方が無いので隣にある『お好み焼 いい友』でも・・・と思ったのだが、お好み焼はきっと時間が掛かって午後からの打合せに間に合わない!って事で、久々にその直ぐ近くにあるレストラン『樹家』に行く事にした。
 
戸隠そばと和食 樹家
こちらが久々に行って来た国道2号線阿弥陀交差点の角にある『戸隠そばと和食 樹家』で、若かりし頃の”トーヨーモーテル”と言う店名だった頃は良く屯していた物だが、この『樹家』になってからは数回来た程度で、前回の訪問はと言うと某披露宴が終わって高砂まで帰って来た際に、2Fにある座敷で打ち上げ?をした時以来の訪問だ。が、一歩店内に入ってみると、時間が正午半のランチタイムど真ん中と言う事もあってか、ほぼ満席に近い賑わい!今でも結構流行っていたのね・・・。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食のメニュー
それはさて置き、お店の看板にデカデカと書いてある通り何故か今のこのお店の一押しは”日本三大そばの一つ”とも言われる”戸隠そば”なので、折角なので”戸隠そば”の中からこちらの”天むすびおろしそば定食”を食べる事に決定!!!ちなみに”戸隠”と言えば若かりし頃に駅に貼ってあった”巨大な杉の並木通り”のポスターを見て、ぜひあそこに行ってみたい!と思いオートバイを走らせて旅をした思い出の地で、当然その時に現地で”戸隠そば”を食べたのが初めてだった。で、その後は信州方面にはスキーで何度か行った事があるが、エリアが少し違うので”戸隠”に行ったのはその時の一回だけの様な気がする・・・(でも”信州そば”はスキーに行く度に何処かで食べていた様な・・・)。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”天むすびおろしそば定食”で、その名の如く”おろしそば”と”天むすび”と小鉢がセットになって、その他に”そば湯”も付いてお値段は890円也。”天むすび”の上にトッピングされている”海老天”を”おろしそば”の方にトッピングすると、プチ天そば風になる中々楽しげなセット内容だ!
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
そしてこちらが”天むすびおろしそば定食”のメインである”おろしそば”で、ご覧の通り最初から出汁に浸かった”ぶっかけそば”に”大根おろし・さやえんどう・刻み海苔”をトッピングしただけのシンプルな内容ながら、出汁自体は関西風の甘口タイプで大根おろしと一緒にそばを食べると、さっぱりとした味わいがあって中々ウマい!時期的に温かい出汁の方がエエかも?と思っていたが、これはこれで味わい深くて結構美味しかった。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
ちなみに”おろしそば”の麺を見るとこんな感じで、普段滅多に蕎麦を食べ無いので、これが本当の”戸隠そば”なのかどうかは判断出来ないが、少し前に”ニッケパークタウンにあるうどん屋さんで食べたそば”とは違い、しっかりとしたコシもあってこちらも普通にウマかった
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
そしてこちらが”天むすびおろしそば定食”のもう一つのメイン料理である”天むすび”で、ご覧の通り焼海苔の上に”おむすび”を乗せ、更にその上に小海老の天ぷらを乗せた想像通りの内容で個人的には普通に美味しいと思って食べたが、意外と結構味にうるさいご主人様は何やら”おむすび”の御飯の食感が気に入らない様だったが・・・。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
それともう一つ、こちらは”天むすびおろしそば定食”に付いていた小鉢で、その内容はと言うと玉子豆腐みたいな感じの物で、これまた味的には大体想像した通りで、これまた普通に美味しかったがそれ以上の感動は無かったかな。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびきつねうどん定食
ちなみにご主人様が食べたのは、私が食べた”天むすびおろしそば定食”の”おろしそば”が”きつねうどん”になっている?こんな感じの”天むすびきつねうどん定食”だった。
 
てな事で、当初の思惑通りとは違い久々に『樹家』へ行って”天むすびおろしそば定食”を食べてみたのだが、内容的には大体イメージしていた通りではあったが、お店自体への懐かしさ、あるいは遥か遠い昔に行った戸隠の思い出等も加わって中々美味しかった!それにしてもあの中華料理店の店舗跡地には何か新しいお店が出来るのだろうか・・・。直ぐ近くにある『ファーマーズキッチン イヌイット』は今でも超人気のようだったけど・・・。

2017年4月14日

リニューアルしたニッケパークタウンに遅れてオープンした”釆なりうどん きらく”で今度は”牛釜飯ランチ”を食べてみた!シンプルな内容だが牛丼風で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日は加古川ニッケパークタウン自体に用事があって行ったので、折角なのでまたまたその中にある大阪うどん きらく』でランチを食べてみる事にした。
 
釆なりうどん きらく/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく/加古川店』で、今年の初め頃に食べに来た時は割と店内は閑散としていたのだが、この日はニッケパークタウンに沢山の人が集まっていた事もあってか、店内は満席に近い位の大賑わい・・・。ま、客層は買物に来たファミリー客が大半だったので、きっとこのレストラン街の中では一番入りやすそうなお店だったからなのかも知れない・・・。
 
釆なりうどんきらく釜飯ランチのメニュー
そしてこちらが『釆なりうどん きらく』のオープン当初には無く後から追加された”釜飯ランチ”のメニューで、ご覧の様に”五目釜飯、牛釜飯、いくらと紅ずわい蟹の釜飯”の3種類があって(ちなみに最近お店の前を通ると”鰻の釜飯”みたいな物も追加されてたが・・・)、特に”いくらと紅ずわい蟹の釜飯”への関心が高かったのだが、値段と見ると+300円となっていたので素直に牛釜飯”と”小海老天そば”がセットになったランチを食べる事に決定!!!
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛釜飯ランチ”で、メインの”牛釜飯”の他に”小海老天そば”と漬物がセットになって、お値段は税込価格1058円也。ちなみに釜飯単品だと税込価格で950円らしいので、100円アップで”小海老天そば”が付いていると思うと結構お得かも・・・。
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
そしてこちらが”牛釜飯ランチ”のメインである”牛釜飯”で、ご覧の通り具は牛肉とゴボウが中心のシンプルな内容で、先に紹介した様に固形燃料を使ったコンロに載っていて超熱々だ。ちなみに蓋を取らずに2~3分蒸らす?と”おこげ”も楽しると言う案内だったが、個人的には”おこげ”にはそれ程の関心は無く、どちらかと言うと炊き立ての白ご飯状態の方が好きなので、早速蓋を取ってみるとメチャ湯気が立って中々ウマそうだ!
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
それはさて置き、早速”牛釜飯”をお茶碗によそって食べてみると、何と無く牛丼風味の味わいがする炊き込みご飯で、牛肉とゴボウの相性も良く、また学生時代に学食で良く食べたスタミナうどんが、牛肉とゴボウだった懐かしさも加わってメチャウマい!肉のサイズや質は大した事は無かったが、これはこれで中々美味しい牛釜飯”だった!
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
そしてこちらは”牛釜飯ランチ”のセットの”小海老天そば”で、このお店は看板通り”うどん”がメインのお店なのだが、”うどん”は前回訪問時に食べたので、何と無く今回は”そば”も試してみたいと思ってこちらにしたのだった。で、”そば”自体は半麺サイズだが”海老天”は普通サイズの物が丸ごと1本トッピングされていて100円以上のお得感もあるし、実際に食べても中々ウマい!
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
ちなみに”小海老天そば”の麺はこんな感じで、雰囲気的には普通のお蕎麦なのだが、湯掻いてから時間が経ったのか、あるいは”うどん”屋さんだから余り力を入れて無いのか、これまた昔懐かしい”山陽そば”並のコシの無さ・・・と言うのか柔らかさだ。多少は”牛釜飯”を食べるのに一生懸命でこちらの”小海老天そば”に手を付けるのが遅かった?と言う気もしないでは無いが、そんなレベルの柔らかさでは無かった気がする・・・
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
最後に・・・、こちらも”牛釜飯ランチ”に付いていた”漬物”で、前回”白鷺うどん定食”を食べた時に付いていた物と全く同じの良くあるタクアンであった!
 
てな事で、この日は昨年の秋頃にリニューアルした加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の中に少し遅れて年末にオープンした『釆なりうどん きらく』にまたまた行って今回は”牛釜飯ランチ”を食べてみたのだが、牛肉とゴボウだけ?と言うシンプルな内容ながらコンロに乗った熱々の釜飯で中々ウマかった!そんな事もあって、先に書いた様に最近はあらたに”鰻釜飯”もあるみたいなので、近い内にそちらを食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年2月22日

リニューアルしたニッケパークタウンに遅れてオープンした”釆なりうどん きらく”で”白鷺うどん定食”を食べてみた!具沢山で見た目は豪華だが基本的には昔長柄の大阪うどん・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
少し前から何度か書いて来た様に、10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルし、2Fにフードテラスが出来、1Fにはレストラン街が出来たのだが、その時には未だオープンして無かった『とんかつ かつ喜』と『大阪うどん きらく』が、年末頃に行くと既にオープンしていた。その時は買物で寄っただけなのでお店の様子を見ただけだったのだが、年が明けてからニッケに買物に行った序に食べに寄ってみた。
 
釆なりうどん きらく/加古川店
こちらが今回行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角に年末頃にオープンした『釆なりうどん きらく/加古川店』で、同じく隣にオープンした『とんかつ かつ喜』と同じ会社が経営している姉妹店の様だ。で、最初このお店の名前を見た時に、数年前に加古川ニッケパークタウンがリニューアルした時、西館の2Fに出来たラーメン屋さんと似た様な名前だなあ・・・と思ったのだが、後で調べてみたら以前あったお店は『大阪らーめん 喜の屋』と言う名前だったのでグループ店では無さそうだ・・・。
 
釆なりうどんきらくオープニングランチおすすめメニュー釆なりうどんきらくのこだわり
そしてこちらがお店の前に置いてあった”オープニングランチ第二弾のおすすめメニュー”と店内に置いてあったメニューの最初の頁にあったこのお店のこだわりで、雰囲気的には最近流行りの讃岐うどんのお店では無く、今となっては昔懐かしい?気さえする大阪うどんのチェーン店の様だ。で、”第一弾”の時は”白鷺うどん定食”と”天なんうどん定食”だったのが”紀州南高梅と若布のおうどん定食”に変っている・・・。それはさて置き、取り敢えずこの日が初訪問なので、おすすめメニューの”白鷺うどん定食”を食べる事に決定!!!
 
釆なりうどんきらくうどんとそばのメニュー釆なりうどんきらく定食のメニュー
ちなみにもしかすると今後もこのお店のお世話になるかも知れないので、参考の為に”うどんとそばのメニュー”と”定食のメニュー”を紹介するとこんな感じで、雰囲気的には他のうどんチェーン店と大差は無い・・・と言う印象かな。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”白鷺うどん定食”で、メインの”白鷺うどん”に”かやくご飯”がセットになって、通常価格税抜1130円の処、”オープニングランチ第二弾”のサービス価格で税抜価格950円(税込価格1026円)也。雰囲気的に”かやくご飯”の分だけ安くなっている?様な印象だった・・・。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
そしてこちらが”白鷺うどん定食”のメインである”白鷺うどん”で、ご覧の通り”海老天、牛肉、あげ、こぶ”等のうどん定番の具が全て入った具沢山の豪華な内容で、パッと見た感じは『ながさわ』の”鹿児川うどん”か、あるいは丁度10年位前の今頃に出張先の和歌山で食べた”エゴうどん”にそっくりだ。ちなみにお店のこだわりに寄ると”メジカ節はいい香り、サバ節は深いコク、ウルメ節は自然な甘み。利尻産昆布で味を整えた、まったりとした秘伝のおだし。おぼろ昆布は手づくり道南産、きつね甘あげは本格仕込み、天婦羅は旬の材料使用”との事。で、そのお味であるが予想していた通りの関西風の甘目なお出汁で、あっさりした上品な味わいで中々美味しい。それ以上のインパクトも無いが、毎度お馴染みの『丸亀製麺』の味に飽きた時に食べに来るには丁度良いかも知れない・・・。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
ちなみにこちらは先の写真では”牛肉”の下に隠れてみえなかった”あげ”で、当然の如く”関西風の甘いおあげさん”でこちらも普通にウマい!当然その向こうに見える”海老天”も揚げ立てだったし、牛肉はそれなりの食感ではあったが全体的には確かに豪華な内容でお得感は有った気がする。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
後、参考までに紹介して置くと”うどん”の麺はこんな感じで昔長柄の関西風の柔らかな麺だ。ちなみにお店のこだわりに寄ると”最高級小麦粉使用の旨みと粘りのある登録商標「はんなり麺」”との事・・・。”はんなり”と聞くとどうしても京都をイメージしてしまうのだが、このお店が京風うどんでは無く大阪うどんなのがちょっと謎だ・・・。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
そしてこちらが”白鷺うどん定食”のセットの”かやくご飯”と”漬物”で、以前にお店の前を通った時は炊き立てご飯・・・とか言っていた気がするのだが、この時は残念ながらジャーで保温されていた様な温かさだし、具を見ても定番の鶏肉は見当たらず期待した程の内容では無かったかな。
 
てな事で、リニューアルした加古川ニッケパークタウンのレストラン街に遅れてオープンした『大阪うどん きらく』で今回は”白鷺うどん定食”を食べてみたのだが、大体イメージしていた通りの関西風のうどん・・・と言う印象で、雰囲気的にはこの界隈にある『実演手打うどん 杵屋』のライバルチェーン的な存在とも言えるが、味は兎も角としてメニューの豊富さと言う点で『杵屋』の方が楽しそうな気がする・・・。

2017年2月13日

イオンモール姫路リバーシティーの中にある”マネキダイニング”でカップ版しか食べた事が無かった”カレーえきそば”を食べてみた!やっぱ本物の方が美味しいかも?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
加古川駅前にあった『麺処 木八/加古川店』が『マネキダイニング/加古川店』にリニューアルした話に続いて、その前に姫路飾磨にある”イオンモール姫路リバーシティー”のフードコートの中に昨年の春頃に誕生した『マネキダイニング/イオンリバーシティー店』で”カレーえきそば”を食べたお話・・・。
 
姫路飾磨の秋祭りを観に行った時は必ずと言って良い程に立ち寄る事がある”イオンモール姫路リバーシティー”のフードコートの中に、2016年の3月頃に”姫路駅名物えきそば”で有名な”マネキダイニング”が誕生した。とは言え、『マネキダイニング』は他にもあちらこちらにお店があるので、わざわざ”イオンモール姫路リバーシティー”の中にあるお店を利用する機会は無いと思っていたのだが、そこのお店のメニューに『麺処 木八/加古川店』(既に『マネキダイニング/加古川店』にリニューアル)には無い”カレーえきそば”があったので、年末近くに姫路飾磨方面へ行った時に食べに寄ってみた。
 
マネキダイニング/イオンリバーシティ―店
こちらが今回行って来た”イオンモール姫路リバーシティー”の1Fのフードコートの一角にある『マネキダイニング/イオンリバーシティー店』で、個人的にも2Fのレストラン街にあった『つけ麺・らーめん春樹』とか、その後に出来た『台湾焼小籠包 玉龍』等に食べに来た事があるので、その度にこのフードコートにも立ち寄る事があるのだが、実際にこのフードコートを利用したのは祭り見物の合間にマクドでコーヒーを飲んだ程度でしか無い・・・。
 
マネキダイニング/イオンリバーシティ―店のメニュー
それはさて置きこちらが『マネキダイニング/イオンリバーシティー店』のメニューで、パッと見た感じは『加古川店』や、姫路駅前周辺にある『マネキダイニング』と似た様な内容なのだが、先にも書いた様にその中に”カレーえきそば”がある(新幹線の駅構内のお店にもあった様な・・・)。個人的に、以前に”まねきのえきそば カレー”のカップ麺は食べた事はあるが、リアル店舗にある”カレーえきそば”は食べた事が無い・・・。ま、食べずとも何と無く想像は付く気もしたのだが、折角なので食べてみる事に決定!!!
 
マネキダイニングカレーえきそばとおむすび
で、注文後、受付カウンターの前で待っていると間も無くして出来上がって来たのでセルフで席まで運んで食べたのがこちらの”カレーえきそば”と、カレーには白いご飯の方が合うと思いつつ手にしてしまった”おむすび”で、それぞれのお値段は440円と140円なので、合計税込金額は580円也。ちなみに”えきそばとミニカレーのセット”は620円で食べれるので、カレーの味を楽しむだけならそちらを食べる方が良いかも知れない・・・。
 
マネキダイニングカレーえきそば
それは兎も角、こちらが実店舗では初めて食べる”カレーえきそば”で、その昔に海水浴場にある海の家で偶に食べた”カレーうどん”と同じく、素の”えきそば”の上からカレーをかけたタイプのシンプルな内容だ。”カレーうどん”を食べる場合は、それ専用に作ったカレー出汁に小麦でトロミを付けたタイプの方が好きだが、今回の場合は”えきそば”の出汁の味を生かす為に、このタイプになっているのかも知れない・・・。
 
マネキダイニングカレーえきそば
そしてこちらが”カレーえきそば”の中に入っていた牛すじ肉で、カレーと共にしっかりと煮込まれているのか結構柔らかくて普通にウマい!同じ牛肉でも少し前に食べた”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”とは全く異なる味ではあったが、これはこれで中々美味しかった
 
マネキダイニングカレーえきそば
ちなみに”カレーえきそば”の麺はこんな感じの、”姫路駅名物えきそば”の最大の特徴である何時もの中華麺であった!
 
マネキダイニングおむすび
そしてこちらは注文コーナーで”カレーえきそば”を頼んだ時に、結構具沢山で美味しそうに見えたので思わず手にしてしまった”おむすび”で、ご覧の様に鮭の解し身がたっぷりと入っているのだが、当然の如く作り置きですっかりと冷めている。更に”おむすび”単体では普通に美味しいのだが、”カレーえきそば”と一緒に食べると鮭の味との相性がちょっと微妙・・・。ま、”サバカレー”何てのが世の中にあるし”鮭カレー”ってのもあるのかも知れないが、素直に白いご飯と食べた方が良かった気がした・・・。
 
てな事で、カップ版の”まねきのえきそば カレー”は食べた事があったが実店舗では一度も食べた事が無かったので、試しに”カレーえきそば”を食べてみたのだが味的には大体想像していた通りで可も無く不可も無く・・・。それはさて置き、カップ版で食べて実店舗では食べた事が無いと言えば、他にまねきのえきそば 姫路おでん風しょうが醤油仕立て”ってのもあるのだが、あちらは姫路駅ホームにあるお店で無いと食べれ無かった?か、あるいは期間限定だったかも知れないので、中々食べる機会は無い様だ・・・。

2017年2月12日

加古川駅前にあった”麺処 木八”が”マネキダイニング”にリニューアルしたので”とんかつえきそば”を食べてみた!その名の通りの内容ではあったが肉厚は・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:38 PM
 
代理人記録
 
以前、JR加古川駅前・・・と言うのか駅の高架下にある『麺処 木八/加古川店』が『マネキダイニング/加古川店』にリニューアルする為の工事が始まった時に、その様子を簡単に紹介したが、リニューアルしたら直ぐにでも食べに行こうと思っていたのだが、その頃は直ぐ近くにある加古川ニッケパークタウンもリニューアルオープンしたばかりで、圧倒的にそちらにあるフードコートやレストラン街の方が楽しそうだったので、『マネキダイニング/加古川店』には中々行く事が出来なかった。が、加古川ニッケパークタウンで行きたいお店は一通り食べに行った事や、久々に加古川駅前方面まで足を延ばしたので折角なので食べに寄ってみた。
 
マネキダイニング/加古川店
こちらが今回行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、この『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら昨年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し、リニューアルに至ったのであった!
 
マネキダイニング/加古川店のえきそばメニュー
そしてこちらが『マネキダイニング/加古川店』の”えきそば”のメニューで、ひと口に『マネキダイニング』と言っても姫路駅のホームにあるお店とか、駅地下のグランフェスタにあるお店とか、大手前通りにある路面店等で若干メニューの違いがあるのだが、パッと見た感じは以前の『麺処 木八/加古川店』と大差無い様な印象だ。ちなみに夜は居酒屋風のメニューが多数用意されているのだが、その話はまた別の機会に・・・。
 
マネキダイニングとんかつえきそばのメニュー
で、何を食べようかと思案した結果、何時もの”えきそば”では面白味に欠けるので今回も期間限定で登場した、何と無く少し前に『CoCo壱番屋』で食べた受験シーズンならでは?の”手仕込牛メンチ勝つカレー”と似た様な発想な気がする”とんかつ えきそば”を食べる事に決定!!!個人的な思いはと言うと、”とんかつ えきそば”よりも何年か前に姫路駅のホームにあるお店で食べた”牛天えきそば”を、加古川店でも販売して欲しいと思っているのだが・・・。
 
マネキダイニング/加古川店の店内
ちなみにこちらが『マネキダイニング/加古川店』の店内の様子で、約一ヶ月少々の期間中お店を閉めて改装工事を行っていたので、一体どんな風に変るのか楽しみにしていたのだが、パッと見た感じではカウンター席やテーブル席の配置は以前のままで、テーブルや座椅子が若干高級感のある物に変った?と言う印象だ。
 
マネキダイニングとんかつえきそば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんかつ えきそば”で、お値段は税込価格520円也。ご覧の通り”えきそば”の上に”とんかつ”がトッピングされただけのシンプルな内容だ。似た様な内容の6~7年前に姫路駅のホームで食べた”牛天えきそば”は牛肉を使っているのに400円だったのに、今回は豚肉で520円と少し高目の価格になっている・・・。これも物価高のしわ寄せかも知れない・・・。
 
マネキダイニングとんかつえきそば
そしてこちらが”とんかつ えきそば”にトッピングされていた”とんかつ”で、提供時間から推察すると多分揚げ置きタイプだが、温かいお出汁に浸かっている事もあってそこそこの熱々感は残っている。そう言えばこのお店では以前から”カツ丼”もメニューにあるのだが、私は一度も食べた事が無いので判断出来ないが、もしかするとその”カツ丼”で使われている”とんかつ”と一緒なのかも・・・。
 
マネキダイニングとんかつえきそば
ちなみに”とんかつ”の断面はこんな感じで、まるでハムカツかと思わんばかりの薄さで、”かつやのロースカツ”に食べ親しんでいる私な事もあってちょっと物足りない印象・・・。”牛天えきそば”は兎も角としても、少し前に食べた”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”は結構な分厚さでボリューム感はあったのだけどなあ・・・。
 
マネキダイニングとんかつえきそば
で、一通りノーマル状態の”とんかつ えきそば”を楽しんだ後、途中から天かすと七味を投入!雰囲気的には偶に食べる”天ぷらえきそば”に近い味なのだが、以前に書いた様にこの日も少し醤油辛い気がした。これまた何度も書いて来たが、個人的には”祭りの日にデリバリーで食べる’えきそば’”の方が、雰囲気もあってか?美味しい気がしてならない・・・。
 
てな事で、漸く『麺処 木八/加古川店』からリニューアルした『マネキダイニング/加古川店』へ行って今回は”とんかつ えきそば”を食べてみたのだが、ご覧の通り丸々商品名通りの内容な割に値段もちょっと高いので、これならば普通の”えきそば”を食べた方がエエ様な気がする・・・。それはさて置き、先にも書いた様にこのお店は夜になると居酒屋メニューが登場するので、また機会があれば食べに来てみたい気がするのだが、最近は加古川駅前で酒を飲む機会は滅多に無いからなあ・・・。何年か前の居酒屋はしごの旅?が懐かしい・・・

2017年2月6日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で”ラフテーうどん”に続いて登場した新メニューの”鴨ねぎうどん”を食べてみた!その名の如く鴨南蛮うどん風で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
新年明けて早々に、毎度お馴染みの『丸亀製麺』からも登場した年始限定メニューの”年明け ラフテーうどん”を食べたと思ったら、その販売の終了と共に今度は”鴨ねぎうどん”と言うのが登場した。”鴨そば”とか”鴨なんばん”は偶に食べるが”鴨ねぎうどん”は食べた記憶が無い(とは言え、何処かのお店のメニューで見た様な記憶があったので調べてみたら、これまた毎度お馴染みの牛丼チェーン『なか卯』のメニューの中にあるようだ・・・)。何れにしても鶏肉系のうどんも結構好きなので、またまた食べに行ってみる事にした。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的にはこの1号店しか無かった時代から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある
 
丸亀製麺鴨ねぎうどんメニュー丸亀製麺鴨ねぎうどんメニュー
そしてこちらが『丸亀製麺』から新登場した”鴨ねぎうどん”のメニューで、先にも書いた様に”鴨そば”とか”鴨なんばん”はお馴染みだし、少し前に『大戸屋』で”鴨鍋定食”を食べたばかりだし、古くは”つけ鴨ラーメン”とか”かもだし醤油つけそば”とか”鴨葱ラーメン”なんてのも食べた事があるので、それらと食べ比べ?の意味も兼ねてこちらも食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺鴨ねぎうどん
で、前回”年明け ラフテーうどん”を食べた時と同じく、最近はこの手の期間限定メニューはレジ前で調理する場合が多く、今回も最初に”鴨ねぎうどん”を注文すると”湯掻いたうどん”が入った鉢だけが手渡され、それをレジ前まで運んで行くとその場で作ってくれると言うスタイルだった・・・。
 
丸亀製麺鴨ねぎうどんとかしわ天
そしてこちらが実際に食べた”鴨ねぎうどん(並)”と、最近『丸亀製麺』に食べに行く事が増えたので、前々から甥っ子に薦められていたスマホのアプリを入れたら導入初回サービス?で無料・・・になると思って手にした”かしわ天”で、”鴨ねぎうどん”のお値段は620円で、”かしわ天”の無料クーポンを表示提示しようとしたら、何処にあったか判らなくなって結局”天ぷら100円引きクーポン”利用となって30円支払ってしまった・・・。ま、30円程度なので今回は良しとしておこう・・・。
 
丸亀製麺鴨ねぎうどん
それはさて置きこちらがメインの”鴨ねぎうどん”で、『丸亀製麺』の商品説明に寄ると”たっぷりの鴨肉の美味しさと焼きねぎの風味が楽しめる、この時期限定の自信作です。鴨肉は、弾力のあるもも肉と脂の甘みがおいしいロース、 2種類の部位を使用する事で、鴨ならではの肉の旨みと脂の甘さを楽しんで頂けます。これに鴨肉と相性の良い焼きねぎと、アクセントとして刻み柚子と三つ葉を加え、冬のおいしさを存分に楽しんで頂けるよう仕上げました。「鴨ねぎうどん」用に仕立てた甘めの出汁と、店内製麺したコシの強い丸亀製麺自慢 の麺と共にお楽しみいただけます”との事。ご覧の通り、誰がどう見ても”鴨そば”のうどん版にしか見えない!
 
丸亀製麺鴨ねぎうどん
そしてこちらが”鴨ねぎうどん”の主役の一つである”鴨肉”で、商品説明には特に触れられて無いが雰囲気的には”合鴨肉”の様だ。20年程前に滋賀県長浜にある鴨料理が超有名な旅館に泊まった時に、本鴨を使った鴨肉を食べたのだがメチャ肉が固かった・・・。それはさて置き、こちらはそんな本鴨とは違いメチャ柔らかな”鴨肉”で、しっかりした味わいがあって中々ウマい!”鴨肉”と一緒に炒めたネギも香ばしくて美味しかった
 
丸亀製麺かしわ天
それはさて置き、こちらがスマホのアプリ導入初回プレゼントで無料・・・になるはずだった”かしわ天”で、当然他にも天ぷらの選択種は沢山あったのだが、”鴨肉”には”鶏肉”と思ってこちらを選んでしまったのだった。てか、個人的に”うどん”を食べる時に結構な割合で”かしわ天”をトッピングする事が多く、今回も無意識の内に選んでしまったのかも知れない・・・。
 
丸亀製麺鴨ねぎうどんとかしわ天
で、その”かしわ天”も折角なので”鴨ねぎうどん”にトッピングして食べてみると、折角の揚げ立てサクサクの衣が台無し?ではあるが、逆に”鴨ねぎうどん専用の出汁?とかを吸ってこれはこれで旨い!それに”鴨肉”と”かしわ天”を一度に口の中に頬張ると、当然の如く鶏肉三昧な味わいがあって美味さも倍増だった!
 
丸亀製麺鴨ねぎうどん
ちなみにその後はセルフコーナーで小皿に入れて持って来た天かすや刻みネギ等の薬味を”鴨ねぎうどん”の中に投入!この辺りは食べる人の拘りで、シンプルに”鴨ねぎうどん”だけで食べるべきか、あるいは天かすだけ?とか刻みネギだけ?と言う人も居ると思うが、個人的には一度に色んな味わいが楽しめて結構好きな食べ方ではある・・・。
 
丸亀製麺鴨ねぎうどん
最後に・・・、最初に書いた様に今や日本全国でその名を知らない人は居ないであろう『丸亀製麺』なので、今更特に紹介する程の事も無いのだが、お店ご自慢の”厳選した北海道産小麦と水と塩のみを使って店内製麺し、製麺所であることにこだわってきました”と言う麺はこんな感じだった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で年始限定で販売されていた”年明け ラフテーうどん”に続いて新メニューで登場した”鴨ねぎうどん”を食べてみたのだが、イメージしていた通りの”鴨葱そば”のうどん版だったが、これはこれで中々ウマかった!で、少し前に紹介した様に、7日、8日、9日の三日間は夜6時からこの”鴨ねぎうどん”が半額になるらしいので、もう一回食べに行ってみようかと思案中・・・。

2017年2月3日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で新年早々に登場した期間限定の”鴨ねぎうどん”が半額で食べれるらしい・・・。私ももう一回食べに行ってみようかな・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:48 PM
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないであろう讃岐うどんチェーンの『丸亀製麺』から、新年明けて早々に登場した”ラフテーうどん”の後に発売された”鴨ねぎうどん”が半額になるキャンペーンが始まるらしい・・・。
 
丸亀製麺鴨ねぎうどん半額キャンペーン
こちらが『丸亀製麺』から公式発表となった”鴨ねぎうどん”の半額キャンペーンのポップで、私も既に”鴨ねぎうどん”は食べていて現在その記事を鋭意執筆中なのだが、例に寄って少額と言えどもお金は大事に使う倹約家?あるいは単なる貧乏性or小市民な私なので、半額に釣られてまた食べに行ってしまうかも知れない・・・。

2017年1月31日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で年始限定販売の”年明けラフテーうどん”を食べてみた!大きな豚の角煮で肉も柔らかく、出汁もあんかけ風て中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
大晦日に”年越し蕎麦”を食べると言う習慣は結構古いのだが、最近はそれに便乗してか”年明けうどん”と言うのも流行っていて、偶に『実演手打うどん 杵屋』で食べたり、あるいは”うどんのカップ麺”で食べたりする事があるのだが、毎度お馴染みの『丸亀製麺』からも年始限定で”年明け ラフテーうどん”とやらが登場したので試しに食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的にはこの1号店しか無かった時代から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。
 
丸亀製麺年明けラフテーうどんのメニュー
そしてこちらが年始限定で販売されていた”年明け ラフテーうどん”のメニューで、『丸亀製麺』の商品説明に寄ると”沖縄地方で正月料理のひとつとして親しまれている「ラフテー」とは沖縄風の豚肉の角煮で、これを丼から はみ出るほど大きく盛り付けました。柔らかく煮込んだ豚肉をとろとろのあんかけ上に乗せた『年明けラフテー うどん』は、当社自慢の一品”との事。何で”ラフテー豚肉の角煮)”を乗せているのか意味が良く判らんが、そう言えば昨年は山陽電車フェスティバルの会場で”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”と言うのも食べたし・・・、最近は和風出汁の麺類に肉の塊?をトッピングするのが流行っているのかも知れない・・・。
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
それはさて置き、セルフカウンターの一番手前で”年明け ラフテーうどん”を注文すると、湯掻いた麺だけを丼鉢に入れてくれて、レジの手前までセルフで運んで行った後、そこでその麺を手渡すと目の前で調理して手渡してくれると言うパターンだった。以前食べた”だし玉肉うどん”や”牛すき釜玉うどん”は、調理に時間がかかるとかで後から席まで運んで来てくれたのだが、前回食べた”肉たまあんかけうどん”と同じ様に最近は調理に余り時間のかからない物に変えて来たのかも知れない・・・。
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
そしてこちらが実際に買って食べた”年明け ラフテーうどん”の並で、お値段は税込価格690円也。ちなみに横に付いている小鉢はセルフコーナーで入れて来た、ネギ、天かす、おろし生姜等の薬味が入っているだけだ。
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
で、こちらがその”年明け ラフテーうどん”で、ご覧の通り”あんかけうどん”の上に巨大なラフテーをトッピングしただけのシンプルな内容だ。またまた『丸亀製麺』の商品説明に寄ると”甘辛い豚肉の旨味が熱々の濃いあんかけとモチモチ麺にマッチし、最後まで美味しく召し上がっていただけます。お好みでおろし生姜をたっぷりと加えて、新年を美味しくお迎えください”との事。説明の中にある様に前回食べた”肉たまあんかけうどん”よりも、さらに濃いあんかけだが、これはこれで中々ウマい!
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
そしてこちらが”年明け ラフテーうどん”のメインとも言えるラフテーで、個人的に若かりし頃に沖縄へ行った時に”ソーキそば”とか”ラフテーそば”を食べたので結構馴染があるのだが、最期に食べたのは何時頃かと当ブログの過去記事を検索してみたら、10年位前に『蟹料理の和平』の沖縄フェアで食べた時以来だ(ま、豚の角煮自体は今年の元旦の日にも食べたばかりなのだが・・・)。が、今迄食べたラフテーや豚の角煮とは比べ物にならない位に馬鹿でかく正に豚肉の塊の如くだが、実際に食べてみると結構柔らかくてメチャウマい!例に寄ってこれをつまみに生ビールが飲みたくなる程の美味しさだ!
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
で、一通り”ラフテー”を食べたり”あんかけ”を楽しんだ後は、セルフコーナーから運んで来た”ネギ、天かす、おろし生姜”等の薬味を加えて食べると、若干甘ったるい感じがした”あんかけ”のお出汁の味が引き締まった?感じに変化して、これはこれでまた旨かった
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
ちなみに”年明け ラフテーうどん”の麺は店内で手打ちされた本格的な讃岐風のうどんで、先にも書いた様に今や誰もが知っている味なので特に書く事も無い、何時も通りに美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で年始限定で販売されていた”年明け ラフテーうどん”を食べてみたのだが、何で年明けにラフテーなのか意味は良く判らなかったのと、ちょっと風変わりな内容ながら中々ウマかった!そしてこの後も続いて新メニューで”鴨ねぎうどん”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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