義史のB型ワールド

2019年2月13日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”冬のとろ三昧フェア”をやっていたので”大とろ”やら”松茸茶碗蒸し”やら”釧路風北海魚介の塩ラーメン”等を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは12月の上旬頃から『はま寿司』で開催されていた”冬のとろ三昧”フェアに行った時のお話! 
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日もランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司冬のとろ三昧フェアメニュー
そしてこちらが『はま寿司』で12月上旬から開催されていた”冬のとろ三昧フェア”のメニューで、今回のウリは”「特盛り!炙りとろサーモン」や「とろ穴子」、「とろいわし」などを提供”する事らしい・・・。更に”「大とろ」を数量限定で平日90円の特別価格で販売”されていたので、その”大とろ”をメインにこのフェアメニューの中から適当に何品か食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア松茸茶碗蒸し
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”〈季節の茶碗蒸し〉松茸茶碗蒸し”で、お値段は税抜価格260円也。ご覧の通りパッと見た第一印象は”松茸茶碗蒸し”と言うよりか”椎茸の茶碗蒸し”のような雰囲気・・・。ま、値段が値段なのである程度覚悟していたし、実際に食べてみると薄っぺらい物のそれなりに松茸も入っていたので普通に美味しかったかな
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア大とろ
そしてこちらがこの日の目玉商品?である”大とろ”で、お値段は1貫で平日特別税抜価格90円也。これまた値段が値段なので大きさ的には大した事は無いが、ご覧の通り割とエエ色艶をしていてこちらは中々美味しかった
 
はま寿司冬のとろ三昧フェアとろ穴子
そしてその次に廻って来たのは”冬のとろ三昧フェア”のメニューの中にあったこちらの”とろ穴子”で、お値段は2貫1皿で平日税抜価格90円也。所謂白焼?と言うのか蒸穴子っぽい雰囲気で、一貫は定番の甘だれで、もう一貫はワサビを乗せて醤油を掛けて食べる一皿で二つの味が楽しめて、こちらも中々美味しかった
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア天然赤えび
それはさて置き、”冬のとろ三昧フェア”メニューの中には他にこれと言って食べたい物が無かったので、タッチパネルのメニューから頼んだのがこちらの”天然赤えび”で、お値段は1貫で税抜価格150円也。最近はちゃんとした寿司屋?さんに全然行って無いので、何と無く生海老が恋しくなって頼んだのだが、結構大き目サイズで身もプリッとして期待通り中々ウマかった
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア活〆まだい(四国・九州産)
そしてこちらもタッチパネルのメニューを見ていて何と無く美味しそうに思えて注文した”活〆まだい(四国・九州産)”で、お値段は2貫1皿で税抜価格150円也。偶に書いているように個人的に魚は苦手だが、その割りに鯛は”鯛の釜飯”とか”鯛茶漬け”とか”鯛飯御膳”等意外と結構食べている好きな魚だ。で、こちらも”活〆”と言う事もあってか、何と無く引き締まった感のある身で、これまた期待通りにウマかった
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア釧路風北海魚介の塩ラーメン
そんなこんなで寿司を何皿か食べた後、やっぱ『はま寿司』に来たからにはラーメンを食べずに帰れない・・・と思い最後に注文したのが”全国うまいもん祭第六弾~北海道~”のメニューの中にあったこちらの”釧路風北海魚介の塩ラーメン”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧のように限りなく透明な塩スープのラーメンで、定番のチャーシューと味玉の他に珍しく甘エビも入っている。ちなみに商品案内に寄ると”北海道産甘えびの頭から取った出汁をベースに、北海道産ホタテ、北海道産昆布のうまみを凝縮した出汁を加えることで、豊かな風味に仕上げました。トッピングした甘えびのからあげは、カリッとした食感と香ばしい香りがさらに食欲を掻き立て、麺とスープとの相性も抜群”との事。それはさて置き、先ずはスープを一口飲んでみると、塩スープながらどちらかと言うと甘目であっさりした中にコクもあって中々ウマい!
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア釧路風北海魚介の塩ラーメン
そしてこちらは”釧路風北海魚介の塩ラーメン”の中に入っていた”甘えびのからあげ”で、その名の如くカリッとした食感の中に甘えびの旨さが詰まっていて、これにスープの旨味も浸み込んでいるのか中々ウマい!何と無くであるがこの”甘えびのからあげ”をつまみに生ビールが飲んでみたくなった程だ!
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア釧路風北海魚介の塩ラーメン
ちなみに”釧路風北海魚介の塩ラーメン”の麺はこんな感じで、『はま寿司』で登場するラーメンはスープに応じて毎回麺もそれに合うような麺になっているのだが、今回は塩ラーメンに良くある細麺では無く、ご覧のような平打ち麺で、以前の”全国うまいもん祭第四弾~広島~”の時に食べた”尾道ラーメン”で使われている麺に似ている・・・。もしかしたら麺が余っていた?のかも知れないが、個人的に平打ち麺が好きな事もあって中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”冬のとろ三昧フェア”を開催していたので”大とろ”やら”松茸茶碗蒸し”やら”釧路風北海魚介の塩ラーメン”等を食べてみたのだが、何時もの如く?この日食べた料理はどれも中々美味しかった!ま、自分の好みの料理しか食べて無いので当然と言えば当然なのかも知れないが・・・。それは兎も角として、偶に書いているように『はま寿司』でもう一度食べたいと思う”かにラーメン”は今シーズンも登場する気配が無いのが、ちょっと残念だ・・・。
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2019年2月7日

毎度お馴染みの”スシロー”で今回は普通に”ぶりの卵の炊いたんのせ”とか”熟成肉の炙りサーロイン”とか”冬のあったか豚汁うどん”を食べてみた!やっぱ肉寿司が1番ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは12月の上旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんどスシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日は珍しく夕方のお店が開店して間も無い時の訪問だったので、入店時は未だ店内は閑散としていたのだが、寿司を食べている合間に何時の間にやら店内はほぼ満席に近い位に埋まっていた。流石、回転寿司チェーン店の中で7年連続日本一の売上を誇るだけの事はある・・・。
 
スシロー本ずわい蟹軍艦
それはさて置き、この日は特にこれと言ったフェアをやって居なかったのでタッチパネルを見ながら適当に注文した中から、先ず最初に運ばれて来たのはこちらの”本ずわい蟹軍艦”で、お値段は税別価格150円也。ご覧の通り蟹味噌と蟹の解し身が乗った軍艦巻きで、解し身は何と無く腹の身っぽいが、蟹味噌と一緒に食べると当然の如く蟹の風味がして中々美味しかった
 
スシローぶりの卵の炊いたんのせ
続いて運ばれて来たのがこちらの”ぶりの卵の炊いたんのせ”で、お値段はこちらも税別価格150円也。普段は滅多に”ぶり”やら”はまち”等の寿司を自ら好んで食べる事は無いのだが、トッピングの”ぶりの卵の炊いたん”に興味が沸いたので思わず注文したのだった。でも私にはイマイチ良く判らん?味だったかな
 
スシロー熟成肉の炙りサーロイン
そしてこちらは『スシロー』に来たからには”にく寿司”を一つ位は食べてみないと・・・と思ってメニューを見ると目に留まったのがこちらの”熟成肉の炙りサーロイン”で、お値段は税別価格300円也。ご覧の通り薄切りながら結構大き目のサーロイン肉が乗った寿司で、当然の如く肉の旨味満載でメチャウマい!ちなみに以前も食べた記憶があったので過去の記事をチェックしたら、その時の商品名は”熟成牛炙りサーロイン”だった・・・。値段を上げる為に商品名を変えたのかも・・・。
 
それと後一つ・・・、この寿司は何故か2皿運ばれて来たのでもしかしてボタンを2回押したか?と思って注文履歴を見ても一つしか無かったので、もう一皿の方は取らず店員さんを呼んで2皿も頼んでへんで・・・と文句だけは言っておいた。最近『スシロー』へ行くと毎回必ずこのようなプチトラブルがあって、遂最近食べに行った時は指定されたテーブル席の色とは違う色の皿に乗って運ばれて来たのだが、その話はまた後日・・・。
 
スシロー極上のごぐろの炙り
そしてその次に食べたのが、以前から機会があれば食べている”のどぐろの寿司”が少し高級っぽくなった様なこちらの”極上のごぐろの炙り”で、お値段はこちらも税別価格300円也。パッと見た感じは以前食べた”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”にトッピングされていた”のどぐろ炙り”に限り無く似ているが、あのラーメンは330円だったので値段から想像するに余程の”極上のどぐろ”なのだろう・・・。それはさて置き、早速食べてみると確かに身は柔らかくて食感は良いが、味的には私には若干魚の癖のある味・・・。一般的に”のどぐろは白身のトロ”と言われているので機会がある毎に食べているのだが、やっぱ”まぐろのとろ”とは全然違うし、そろそろもうエエかな。
 
スシロー冬のあったか豚汁うどん
そんなこんなで適当に寿司を何皿食べた後、他に食べたい寿司が無くなって来たので最後に汁物でも食べて帰ろうと思い注文したのがこちらの”冬のあったか豚汁うどん”で、お値段は税別価格330円也。その名の通り、豚汁の中にうどんが入ったシンプルな内容で、以前に『はなまるうどん』で食べた”具沢山豚汁うどん”のスシロー版みたいな雰囲気だ。
 
スシロー冬のあったか豚汁うどん
で、早速この”冬のあったか豚汁うどん”を食べてみると定番の豚肉の他に大根や人参等の具が沢山入っていて普通に美味しいのだが、個人的な好みで言うと『はなまるうどん』で食べた”具沢山豚汁うどん”の方が美味しいし、文字通り具もあちらの方が多かったような気はする・・・。
 
スシロー焼き鯖寿司
それはさて置き、〆で”冬のあったか豚汁うどん”を食べたのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが、何と無くもうちょっと食べたい気がしたので最後に注文したのがこちらの”焼き鯖寿司”で、お値段は税別価格100円也。偶に書いている様に”生の鯖寿司”は若かりし頃に中った?事があるので、基本食べないのだが、焼いた鯖は以前何処かで食べたら美味しかったので、少しずつチャレンジしている。で、この”焼き鯖寿司”は持ち帰り用の寿司を提供しているようで、残念ながら焼き立てでは無くメチャ冷たい焼き鯖だったが確かに食べれる味だった。
 
てな事で、またまた行った『スシロー』で今回はフェアメニューでは無く普通にタッチパネルのメニューの中にあった”ぶりの卵の炊いたんのせ”とか”熟成肉の炙りサーロイン”とか”冬のあったか豚汁うどん”等を食べてみたのだが”極上のごぐろの炙り”は期待した程では無かったし最後に食べた”焼き鯖寿司”も普通に美味しかったが冷めていたのがちょっと残念・・・。そんな事もあってやっぱ1番美味しかったのはやっぱりにく寿司の”熟成肉の炙りサーロイン”だったかな。そう言えば鯖と言えばこの数日後に『吉野家』で”塩鯖定食”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2019年2月3日

今日は節分の日・・・と言う事で遅ればせながら昨年食べた”鮨よしたけ監修 極海鮮太巻”を御紹介!値段は3240円もしただけあって中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
今日は節分と言う事でSNSやブログ等では恵方巻の話題が沢山アップされているので私もそれに便乗・・・。
 
我が母の得意料理の一つに巻き寿司があった事もあって幼少の頃から節分の日に巻き寿司を食べる習慣(と言っても我家では丸かじりはしなかったけど・・・)が有ったのだが、最近は寿司屋の陰謀?で毎年色んな恵方巻が登場するので、私もそれに釣られて”近大まぐろを使った恵方巻”とか”たらばがにの開運太巻”とか”焼肉屋さんのステーキ巻き”等を食べて来た(過去の記事を検索すると”カレーハウスCoCo壱の夏の恵方巻”ってのも食べてるようだ)ので、今年は久々に”近大まぐろを使った恵方巻”を買って食べたのだが、その話はまた後日するとして、今日は没ネタになっていた昨年食べた”7年連続ミュシュラン三つ星掲載店「鮨よしたけ」の完全監修による贅を尽くした海鮮太巻”のお話・・・。(注:7年連続は昨年の話で、今年は8年連続と宣伝されている・・・)。
 
イオンの恵方巻鮨よしたけ監修極海鮮太巻イオンの恵方巻鮨よしたけ監修極海鮮太巻
こちらが昨年の節分の日に買って食べた”イオンの恵方巻”の一つだった”【初登場】ミシュラン7年連続三つ星「鮨よしたけ」監修 豪華海鮮太巻”と言う”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”で、お値段は何と税込価格3240円也!!!!!!ご覧の様にプラスチックながら高級感のある桐箱をイメージした箱?に入っていて雰囲気的にも豪華さが漂う。
 
ちなみに結構高いと思った”たらばがにの開運太巻”とか焼肉志方亭のデラックスステーキ巻き”でも税込価格2160円だったので、この値段が如何に高いかがうかがえる・・・。でも確か昨年、5000円する蟹を使った恵方巻も販売されていたような・・・。流石の私も買うのを諦める程の値段だった・・・(てか、3240円でも十分高いと思うが・・・)。
 
イオンの恵方巻鮨よしたけ監修極海鮮太巻
それはさて置き、こちらが”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”を端っこから見た様子で太巻と言う名の如く具材の廻りに分厚い玉子焼きの姿がある。ちなみに商品案内に寄ると”「鮨よしたけ」主人吉武正博氏の江戸前すしの技法を取り入れた海鮮太巻です。12の具材を玉子焼でまとめることで、どこから食べても美味しく食べごたえのあるものになりました。また、素材の味と具材の相性を大事にし、配置にもこだわり抜いた一品”との事。例に寄ってこの写真でその大きさが伝わらないのが残念だが、3240円也の大きさがある事だけは間違いない!
 
イオンの恵方巻鮨よしたけ監修極海鮮太巻
で、こちらが”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”の断面で、少し前に30番さんから恵方巻の丸かじりうんぬん・・・と言う内容のメールが届いたが、世間一般でもハーフサイズの恵方巻が販売されているので1本丸々食べてしまわなくても良い?と思うし、そもそも昔の我が家では丸かじりなんてしなかったので今回も適当なサイズにカットして食べた(とは言え、流石に一人で食べるには無理がある大きさだったので3人で食べたのだが・・・)のだが、普段魚類を余り食べない私には、具の魚の一つずつの味は判らない物の確かにメチャウマい!ちなみに3240円分の商品案内を書くと”厳選した12種類のネタを、素材の特徴を見極め、組み合わせや配置までこだわり、厚焼き玉子で包みました。どこから食べても、海鮮の旨みを甘い玉子がやさしく包む、三つ星の晴れやかなバランスをお楽しみください”との事。
 
また12種類のネタはと言うと”煮穴子・えび・漬けまぐろ・まぐろたたき・ぶり・サーモン・しめさば・いくら・玉子・刻みたくあん・かんぴょう・ガリ・きゅうり”らしい・・・。
 
更に細かい説明も紹介して置くと
 
1.漬けまぐろ&たくあん
漬けで引き出したまぐろのうまみを、たくあんのコリコリ食感で引き立てます。
 
2.しめさば&ガリ
釧路のブランドさば「北釧鯖」の良質な脂身のおいしさをさっぱりとしたガリで引き締めます。
 
3.煮穴子&かんぴょう
「鮨よしたけ」秘伝のタレで煮込んだ長崎県対馬 西沖産天然穴子と自然な甘みのかんぴょうでとろける甘さにしました。
 
との事。確かに3240円也の美味しさがあった気がする・・・。
 
それはさて置き、この”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”は昼間に食べたのだが、夕方近くに近くのスーパーに行くとプチ駅弁大会をやっていて、その中に黒毛和牛を使った恵方巻があったので、思わず買って食べたので序でにご紹介・・・。
 
牛肉恵方巻黒毛和牛焼肉
こちらが夕方に買って食べた”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”で、お値段は税別(だったと思う)価格980円也。今日の節分の日にスーパーで売られている恵方巻は、この値段だと簡易パッケージに入って売られているのだが、こちらは一応駅弁?と言う事もあって、竹の皮に包まれている(逆に言うと、その分がコストにプラスされているので肉の量とかに影響するのだが・・・)。ちなみにこの”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”は偶に利用している駅弁大会でお馴染みの米沢駅にある松川弁当店”が製造した物だ。
 
牛肉恵方巻黒毛和牛焼肉
そしてこちらがその”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”の断面で、今回は焼肉なので単純な比較は出来ないが以前買って食べた”焼肉志方亭のデラックスステーキ巻き”よりも肉が沢山入っているような印象。ちなみに商品案内に寄ると”酢めしにすき焼き風に煮た黒毛和牛とごぼう、たくあん、玉子焼き、椎茸煮、さらにマヨネーズを加 えまろやかに仕上げました”との事。で、早速この”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”を食べてみるとあ、味的にはオーソドックスな甘辛いすき焼き味で、これがたくあんや玉子焼き等の具と相まって中々ウマい!偶に食べる牛肉入りの巻寿司の中では1番美味しかったかも・・・。
 
てな事で、没ネタになっていた昨年の節分の日に食べた”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”と”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”を紹介したのだが、どちらも中々美味しかった!それはさて置き、今年は久々に”近大まぐろを使った恵方巻”と、今回紹介した”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”の廉価版でしかもハーフサイズの物を食べたのだが、その話はまた後日(もしかして来年の節分の日かも?)・・・。

2019年1月13日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”本鮪大とろと初冬の味自慢”フェアをやっていたので”本鮪大とろ”とか”尾道ラーメン”を食べてみた!この日はどれも中々ウマかった!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:39 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは10月の下旬頃から『はま寿司』で開催されていた”本鮪大とろと初冬の味自慢”に食べに行った時のお話 
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日もランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢フェアメニューはま寿司JAFお寿司一皿無料クーポン
そしてこちらが『はま寿司』で10月の下旬頃から始まった”本鮪大とろと初冬の味自慢”のフェアメニューで、今回のウリは”海のダイヤとも呼ばれる本鮪大とろを150円でご用意”した事らしい。ちなみにこの時は毎月JAFから送られて来るチラシに付いていた”お寿司一皿無料クーポン券”があったのだが、150円の寿司には使えない・・・。それはさて置き、この”本鮪大とろ”を中心にこれまた何時もの如く同時開催されていた”全国うまいもん祭第四弾~広島~”のメニューの中から”広島風お好み焼き”や”尾道ラーメン”等を食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢本鮪大とろ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”本鮪大とろ”で、お値段は1貫で税抜価格150円也。ご覧の通り脂身は少なくて中々ウマそうだ!ちなみに商品案内に寄ると”きめ細かい脂の、濃厚な旨みと甘み。口の中でとろける絶妙な食感。うまさ別格の大とろ”との事。確かにネタ自身もそこそこの大きさがあって脂のノリもしっかりしていて中々ウマい!『はま寿司』では滅多に”本鮪大とろ”を食べる機会が無いが、この内容なら次回登場した時もまた食べに来てみたい
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢天然赤えび炙り塩レモン
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天然赤えび炙り塩レモン”で、こちらもお値段は1貫で税抜価格150円也。所謂生の天然赤えびをバーナー?で炙ってレモンを添えただけのような寿司だが、身はプリプリとしてこちらも中々ウマい!流石の1貫150円だけの価値はある味だ!
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢北海道産たこの天ぷら握り
で、先に書いた様にこの日は”お寿司一皿無料クーポン券”が手元にあったので100円の寿司を何か一皿・・・と思って注文したのがこちらの”北海道産たこの天ぷら握り”で、お値段は平日税抜価格90円也・・・。その名の如く北海道産の生だこを天ぷらにして寿司にしたシンプルな握りだが、天ぷら自体が熱々でこちらも中々ウマい!個人的に”たこの天ぷら”も大好きなので、出来るならばこの”北海道産たこの天ぷら握り”に生ビールを飲みながら食べてみたかったかな。
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢広島風お好み焼き(マヨネーズなし)はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢広島風お好み焼き(マヨネーズなし)
そんなこんなで寿司を三皿程食べた後に注文したのが”全国うまいもん祭第四弾~広島~”フェアメニューの中にあったこちらの”広島風お好み焼き(マヨネーズなし)”で、お値段は税抜価格280円也。他にマヨネーズが塗ってあるバージョンもあったのだが、本来のお好み焼を味わうと言う意味から今回はマヨネーズなしをチョイス!相変わらず冷凍で用意した出来上がりの”広島風お好み焼き”をレンジでチンしたような味わいではあるが、関西人好みのソース味と言う事で普通に美味しかった
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢尾道ラーメン
それはさて置き、『はま寿司』に来て食べずに帰れないのが次々に新商品が登場するラーメン!で、今回は”全国うまいもん祭第四弾~広島~”をやっている事もあって”尾道ラーメン”が新登場している・・・。そう言えば遂最近も『らーめん幸楽苑』で”尾道らーめん”を食べたり『長崎ちゃんぽん リンガーハット』では”しょうゆちゃんぽん尾道風”を食べたりと何と無く巷で”尾道ラーメン”が流行っているかのよう・・・。何れにしても基本的には『はま寿司』のラーメンシリーズの大半は食べているので今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢尾道ラーメン
で、間も無くして何時もの如く店員さん自らの手で席まで直接運んで来て来てくれたのがこちらの”尾道ラーメン”で、お値段は税抜価格380円也。見た目は少し醤油辛そうな色をしているが、定番の魚介風味と背脂の甘味もあって中々ウマい!ちなみに商品案内に寄ると”鶏がらから抽出した出汁(だし)をベースに2種類の醤油(濃口しょうゆ、たまり醤油)を加え、昆布と瀬戸内産の煮干しの出汁を合わせた、深みのあるスープに仕上げました。尾道(おのみち)ラーメンの特徴である背脂に鶏油(ちーゆ)をブレンドすることで、あっさりとしたなかにコクを出し、また、コクのあるスープがよく絡むよう平打ち麺を使用しております”との事。個人的にはもっと背脂の量を増やして欲しい・・・、あるいは『尾道ラーメン宝竜』のような天かすみたいな大きさの背脂にして欲しかった気はするが、中々美味しい”尾道ラーメン”であった!
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢尾道ラーメン
ちなみにこちらは”尾道ラーメン”の麺で、『らーめん幸楽苑』で食べた”尾道らーめん”は普段お店で提供している何時もの麺だったが、こちらは先に紹介した商品案内に書いてあったように本場尾道ラーメンと同じく平打ち麺だ!個人的に細麺よりもこの手の平打ち麺や、太麺が好きな事もあって中々好印象!一時期良く食べに行っていた『新在家ラーメン もんど』では色んなタイプの麺が登場していたが、最近はそう言った機会も少なくなったので、そんな影響もあって余計に美味しかったのかも・・・。
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢カリふわ揚げもみじ饅頭はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢カリふわ揚げもみじ饅頭
最後に・・・、”尾道ラーメン”を食べてお腹も結構一杯になったのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが”全国うまいもん祭第四弾~広島~”の中にあった”カリふわ揚げもみじ饅頭”がちょっと気になって思わず注文してしまったのがこちらで、お値段は税抜価格200円也。その名の如く広島のお土産の定番である”もみじ饅頭”に衣を付けて揚げたシンプルなお菓子で、餡がちょっと甘いが揚げたて熱々で中々ウマい!若かりし頃何度か行った野沢温泉スキー場の民宿で仲居のおばさん達が集まってのお茶会に参加してご馳走になった残った”温泉饅頭”を揚げた物に近い味?で、何と無くそんな懐かしさもあって余計に美味しく思ったのかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”本鮪大とろと初冬の味自慢”を開催していたので”本鮪大とろ”やら”尾道ラーメン”やら”カリふわ揚げもみじ饅頭”等を食べてみたのだが、最後に食べた”カリふわ揚げもみじ饅頭”は若干甘かったがその点を除いてはこの日食べた料理はどれも中々美味しかった!ま、自分の好みの料理しか食べて無いので当然と言えば当然なのかも知れないが・・・。それは兎も角として、『はま寿司』でもう一度食べたいと思う”かにラーメン”は今シーズンも登場する気配が無いのが、ちょっと残念だ・・・。

2018年12月11日

毎度お馴染みの”スシロー”でTV番組”有吉弘行のダレトク!?”で紹介されていた”まぐろのおはぎ”と期間限定の”和牛のとろ”を食べてみた!”まぐろのおはぎ”は確かにウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:46 PM
 
代理人記録
 
少し前にも書いた様に毎週火曜日に放送されるTV番組”有吉弘行のダレトク!?”の人気コーナーの一つに「没メニューレストラン」と言うのがある。個人的にはこの番組が深夜放送だった頃から見ているのだが、「没メニューレストラン」と言う企画は今の午後10時からの放送になってから始まったと記憶しているのだが、偶にそれに釣られてあちこちの没メニューを食べに行っている。で、今夜は毎度お馴染みの『かつや』が登場するらしいのだが、その前に10月16日に放送された『スシロー』から没メニューとして登場した”まぐろのおはぎ”を食べに行ったお話・・・。
 
あきんどスシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日は久々にディナータイムが始まる前の午後5時過ぎの訪問だったので、入店時は未だ店内は閑散としていたのだが、寿司を食べている合間に何時の間にやら店内はほぼ満席に近い位に埋まっていた。流石、回転寿司チェーン店の中で7年連続日本一の売上を誇るだけの事はある・・・。
 
スシロー和牛のとろのメニュー
それはさて置き、この日の訪問目的は”まぐろのおはぎ”を食べる事にあったのだが、それとは別にこの様な”天然インド鮪7貫盛り”とか”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”等のフェアメニューがあって、個人的に”天然インド鮪7貫盛り”の方は何年か前に食べた事があるし、この日以外にも結構な割合で登場するフェアメニューなので関心は薄かったのだが、下の方にある”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”の方は個人的に”肉寿司”大好きな事もあって興味津々!
 
スシロー和牛のとろのメニュースシロー和牛のとろのメニュー
で、こちらが”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”のメニューと拡大した写真と、店内の注文タッチパネルで紹介されていた画像で、ご覧の様にスシロー初の商品らしい・・・。個人的に『スシロー』やライバルチェーンの『くら寿司』に行った時は、毎回必ずと言って良い程に牛肉の寿司を食べているし、『スシロー』でも”国産黒毛和牛を使った肉寿司”を食べた事がある気はしたが”和牛のとろ”と言う商品名は確かに初めての事だったので、取り敢えずこちらの寿司を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー国産黒毛和牛使用和牛のとろ
で、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”で、お値段は税別価格300円也。何時もの事ではあるがメニューの写真とはイメージがかなり違っていて、値段が高い事もあり肉厚はあるのだが”とろ”と言うような雰囲気では無いような。ちなみに商品案内に寄ると”しっとりと柔らかな食感ときめ細やかなサシの甘み。質を極めたこのうまさをぜひ、ご堪能ください”との事。とは言え、やっぱ実際に食べても”とろ”と言うよりは完全に赤身に近いようなあ・・・と思いつつ食べたのだが、後日『スシロー』から発表されたニュースに寄ると”「国産黒毛和牛”和牛のとろ”」の原材料の一部に「あか毛和種の和牛」が含まれていたことが判明”したらしく返金対応になったらしい・・・。割合は3.2%なので、私が食べた”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”が”あか毛和種の和牛”だった可能性はかなり低いのだが、このニュースを聞いてやっぱりなあ・・・と思ったりしたのだった。
 
スシロー本鮪中とろ
そしてその次に運ばれて来たのが回転寿司チェーン店に来て”マグロの大とろ”も食べておかないと始まらない!と思ってメニューを探したら、この時は”大とろ”が無かった(多分)ので代わりに注文したのがこちらの”本鮪中とろ”で、お値段は税別価格180円也。で、”中とろ”とは言え、『くら寿司』の”熟成 大とろ(極上一貫)”とほぼ同じ値段と言う事もあってか、脂感は少ない物のトロッとした柔らかさで中々美味しかった
 
スシローまぐろのおはぎのメニュー
それはさて置き、こちらがこの日の訪問目的である”まぐろのおはぎ”のメニューで、パッと見た感じは”ねぎとろ”で使っているマグロの中落ちをシャリに巻いて団子状にしたような雰囲気ではあるが、個人的にも番組を見ながらこの寿司が一番食べたいと思ったので、早速食べに来たのであった!
 
スシローまぐろのおはぎスシローまぐろのおはぎ
で、こちらが実際に食べた”まぐろのおはぎ”で、お値段は税別価格100円也。例に寄って写真では大きさが伝わり難いが下に敷いてある大葉と比べて貰うと判るように、確かにおはぎ並のサイズはあるようだ。ちなみに商品案内に寄ると”たたいたマグロに刻みたくあんを入れた、なめろう風「まぐたく」の中にシャリを仕込んだ一品。正統派の和風食材を使った、進化系のお寿司。スシロー初登場となるわさびの辛さを抑えた風味際立つ「オリーブわさび」がトッピングされ、味と彩りを引き立てる”との事。で、番組の中でも話題になっていたが”オリーブわさび”が見た目程の辛さは無く、先に書いたように”ねぎとろ” or ”ねぎまぐろ”の鮪の味に近いがこれはこれで中々ウマい!この商品であれば没メニューでは無く常時販売しても人気が出るのでは?と思った程だ。
 
スシローオマール海老サラダ
そんなこんなで”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”やら”まぐろのおはぎ”を食べたので気持ち的には満足したのだが、どれも1皿1貫なので全然食べたらない・・・。どうした物かとタッチパネルを見たらウマそうな寿司があったので注文したのがこちらの”オマール海老サラダ”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の様に”オマール海老”の解し身?をマヨネーズで和えてトビコを乗せたような寿司で、流石に偶に食べるオマール海老ロブスター身のような食感は無いが、これはこれで普通に美味しかったかな(ちなみこの記事を書きつつ以前にもこれと似たような・・・と検索してみたら以前にも『スシロー』で食べていたし、『くら寿司』で食べた”ミニロブスター軍艦”と内容的には似たような感じかも)。
 
スシロー松茸と牛肉のおうどん
そしてその次に運ばれて来たのが、お腹を満足させる為に〆で注文したこちらの”松茸と牛肉のおうどん”で、お値段は税別価格350円也。今シーズンも松茸を食べたいと思いつつ実際に食べたのは讃岐めん うどんや』の”松茸たまごとじうどん”しか無かったし、ある意味その”松茸たまごとじうどん”と食べ比べもしてみたかったので、こちらの”松茸と牛肉のおうどん”を注文したのだが、パッと見た第一印象は松茸も牛肉もメチャ少ないような・・・。
 
スシロー松茸と牛肉のおうどん
で、こちらが”松茸と牛肉のおうどん”に入っていた松茸で、少し前に『讃岐めん うどんや』で食べた”松茸たまごとじうどん”には結構大き目サイズにスライスされた松茸が沢山入っていたのだが、それと比べると何と無く”松茸のお吸い物”に入っている(永谷園の商品だと椎茸)ようなまるで刻み松茸のようなサイズだ。ま、ダシに松茸の風味が入っているならそれでも構わないのだが、出汁自体は至って普通だったような・・・。
 
スシロー穴子天ぷらにぎり
それは兎も角として、最後の最後にこれまたウマそうな気がして注文したのがこちらの”穴子天ぷらにぎり”で、お値段は税別価格100円也。スーパーの惣菜売場に行くと100円位で結構大き目サイズの”穴子の天ぷら”が売られているのだが、それと比べるとこれまたかなり小ぶりだ。が、こちらは注文してから揚げた様な熱々さがあって個人的に穴子好きと言う事もあり中々ウマい!この”穴子天ぷらにぎり”を先に注文して天ぷらだけ”松茸と牛肉のおうどん”の中に入れて食べても美味しかったのでは?と、後から思ったのだった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』でTV番組”有吉弘行のダレトク!?”の人気コーナー「没メニューレストラン」で登場した”まぐろのおはぎ”を中心に”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”や”松茸と牛肉のおうどん”を食べてみたのだが、一番食べてみたかった”まぐろのおはぎ”は確かに中々美味しかった!”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”は”肉寿司”としてはこちらも中々美味しかったのだが”とろ”と言う程の旨みは無かったような・・・。”松茸と牛肉のおうどん”に至っては松茸も牛肉もショボイなあ・・・と言う印象しか残って無い。とは言え、この後もスープが新しくなったラーメンや冬季限定で登場した冬のあったか豚汁うどん”等を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年11月18日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”をやっていたので東北名物の寿司と”青森津軽風 煮干し中華そば”を食べてみた!一風変わっていて中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは9月の中旬頃から『はま寿司』で開催されていた”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”に食べに行った時のお話 
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日はランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司牡蠣握りと秋の味自慢フェアメニュー
そしてこちらが『はま寿司』で9月の中旬頃から始まった”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”のメニューで、公式案内に寄ると”濃厚な旨みがぎゅっと詰まった広島県産の牡蠣を使った商品や旬の味覚の商品をご用意しました。ぷりっとジューシーな身を味わえる厳選「牡蠣握り」と昨年ご好評をいただいたサクッジュワッと旨みあふれる「カキフライ軍艦」で、旬の味覚をご堪能ください”との事。が、何と無く回転寿司チェーン店で牡蠣を食べる気になれず、下の方に書いてあった”全国うまいもん祭 第三弾 東北”の中の商品を中心に食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司炙り牛たん(南蛮味噌のせ)
で、先ず最初に運ばれて来たのが”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”メニューの中にあったこちらの”炙り牛たん(南蛮味噌のせ)”で、お値段は贅沢税抜価格150円也。当ブログでも度々紹介している私の大好きな”仙台名物の牛たん”を寿司にしたような感じで、これまた”仙台名物の牛たん”定番の”南蛮味噌”が上に乗っている。流石に本物?の”仙台名物の牛たん”と比べると肉厚とか大きさ、更には下味もそれ程では無いが普通に美味しい牛たん握り”であった。
 
はま寿司仙台名物笹かま握り(南蛮味噌のせ)
そしてその次に運ばれて来たのが”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”では無く”全国うまいもん祭 第三弾 東北”のメニューの中にあった”仙台名物笹かま握り(南蛮味噌のせ)”で、こちらのお値段は平日税抜価格90円也。大阪の会社に勤務していた頃、何度か出張で仙台へ行く事があったのだが、その時の手土産で買って来た事もある”仙台名物の笹かまぼこ”を握り寿司にした物で、上に乗っている”南蛮味噌”があるのか無いのか判らん位だが、これはこれで普通に美味しい”かまぼこ”だった。
 
はま寿司秋田名物きりたんぽ(くるみ味噌だれ)
続いて運ばれて来たのが”全国うまいもん祭 第三弾 東北”のメニューの中にあったこちらの”秋田名物きりたんぽ(くるみ味噌だれ)”で、お値段はちょっと高くて税抜価格160円也。これまた秋田には青森~仙台と5日間に渡る東北出張、あるいは秋田日帰り出張、更にはオートバイに乗って東北一周ツーリング等で何度か行った事があるのだが、運悪く?秋田現地で”きりたんぽ”を食べた事が無く、近所に住む知人の家で鍋でご馳走になった程度でしか無い・・・。で、この”きりたんぽ”はご覧の通り鍋では無く、焼いて味噌を乗せたタイプなので何と無く焼いた餅っぽい感じではあったが、こちらも普通に美味しかった。
 
はま寿司北海道産水揚げ秋鮭
で、流石に東北尽くしだけも寂しい・・・と思って注文したのが”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”の中にあったこちらの”北海道産水揚げ 秋鮭”で、お値段はこれまた平日税抜価格90円也。回転寿司チェーンではサーモンも人気らしいのだが、個人的には自ら好んで食べる事はほとんど無く久々に食べた事もあってこちらも普通に美味しかった
 
はま寿司鱧の天ぷら握り
そんなこんなで”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”の中の寿司を中心に食べていたのだが、ふとタッチパネルのメニューの中に旨そうな寿司があったので、思わず注文したのがこちらの”鱧の天ぷら握り”で、お値段は贅沢税抜価格150円也。注文する客が少ないからか、頼んでから揚げたような熱々に近い温かさで、小ぶりの身ながら中々ウマい!今年は”夏野菜と鱧の彩り天丼”とか”鱧鍋の前菜の一品”とか”鱧と海老の天丼”等で何度か”鱧の天ぷら”を食べたが、揚げたてと言う事もあってか負けず劣らずの美味しさがあったかな。
 
はま寿司青森津軽風煮干し中華そば
そしていよいよ最後に注文したのが『はま寿司』へ来てラーメンを食べずには帰れない・・・と思い”青森県黒石風 つゆ焼きそば”と悩みつつ選んだのがこちらの”青森津軽風 煮干し中華そば”で、お値段は税抜価格380円也。これまた青森には東北5日間出張とかバイクツーリングで行った事があるのだが、出張の際は現地の人に”じゃっぱ汁”とかをご馳走になり、ツーリングの際はユースホステルに泊まったので青森でラーメンは食べた事が無い。ちなみに商品案内に寄ると”スープには、青森の老舗醤油メーカー「ワダカン」の醤油を使い、国産丸鶏・鶏がら・3種の煮干しの出汁を組み合わせたコクのある一杯”との事。で、早速この”青森津軽風 煮干し中華そば”を食べてみると文字通り煮干し風味満載ながら魚の癖も無い甘目の出汁で中々ウマい!
 
はま寿司青森津軽風煮干し中華そば
ちなみにこちらは”青森津軽風 煮干し中華そば”に入っていたチャーシュー味玉?で、流石にこちらは大きなインパクトは無い物の普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”を開催していたので”炙り牛たん(南蛮味噌のせ)”やら”鱧の天ぷら握り”やら”青森津軽風 煮干し中華そば”等を食べてみたのだが、多分もう行く事は無いと思う秋田・青森・仙台等の東北地方へ行った時の思い出が蘇って来て、そんな懐かしさも加わって中々楽しいフェアであった。そんな事もあってか、この後も”全国うまいもん祭”に釣られて『はま寿司』に何度も食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2018年10月24日

毎度お馴染みの”スシロー”が贅沢あわせずしフェアをやっていたので”黄金の4種盛り”とか”禁断の肉白子”を食べてみた!無理やり感が強いがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは8月の下旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんどスシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日は珍しくお店が開店して間も無い時の訪問だったので、入店時は未だ店内は閑散としていたのだが、寿司を食べている合間に何時の間にやら店内はほぼ満席に近い位に埋まっていた。流石、回転寿司チェーン店の中で7年連続日本一の売上を誇るだけの事はある・・・。
 
スシロー贅沢あわせずしフェアメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた”贅沢あわせずし”のフェアメニューで、ご覧の様に寿司ネタ自体は定番の物ばかりであるが、肉に白子を乗せたりホタテにウニを乗せたりと何と無く楽しそうな内容だ。で、例に寄って鯖や手巻寿司には関心が薄かったのだが、この中から適当に何品か食べる事に決定!!!
 
スシロー贅沢あわせずしフェア特ネタ大とろ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”贅沢あわせずし”とは関係の無いこちらの”特ネタ本鮪大とろ”で、お値段は税別価格280円也。本来であればブログのネタ的にも”贅沢あわせずし”にある”圧巻の中とろねぎまぐろ”を食べるべきではあったのだが、やっぱ”中とろ”より”大とろ”やで・・・と思ってこちらを選んだのだった。そして当然の如く?と言うのか期待通りメチャ美味しい特ネタ本鮪大とろ”であった!
 
スシロー贅沢あわせずしフェア黄金の4種盛りスシロー贅沢あわせずしフェア黄金の4種盛り
そしてその次に運ばれて来たのは”贅沢あわせずし”の中から注文したこちらの”黄金の4種盛り”で、お値段はこちらも税別価格280円也。パッと見た感じは”うに”と”いくら”の姿しか見えないが、メニューに寄ると”あわび、うに、いくら、数の子を惜しげもなく”との事で、確かに豪華な内容だ。ただ個人的には”うに”以外はそれほど好きと言う事も無いので、味的には普通だったかな・・・。
 
スシロー贅沢あわせずしフェア禁断の肉白子
で、続いて運ばれて来たのは”贅沢あわせずし”の中にあった”禁断の肉白子”で、お値段はこちらも税別価格280円也。メニューに”上カルビと炙り白子の美味しい出会い”と書いてある様に、偶に食べる”上カルビの寿司”の上に多分”鱈の白子”?を炙って乗せたシンプルな内容ながら、これはこれで確かにウマい!ちなみに、数年前に他のお店で”雲丹と牛フィレの炙り寿司”とかあるいは昨年末頃に”フォアグラや生雲丹が乗った肉寿司”等を食べた事があるが、流石に白子が乗った肉寿司は初めての事だと思う・・・。
 
スシロー贅沢あわせずしフェア魅惑のうにほたて
そしてその次に廻って来たのが、これまた”贅沢あわせずし”の中にあったこちらの”魅惑のうにほたて”で、お値段は税別価格180円也。またまたメニューに寄ると”炙りホタテに、濃厚なうにをのせて”と書いてある通りの内容で、何と無くこんな感じの寿司を何処かで食べた事がある様な気もしたが、ウニのとろっとした食感とホタテの甘味が相まって中々美味しい寿司であった!
 
スシロー贅沢あわせずしフェア美味なるカニ焼からすみ
そして”贅沢あわせずし”の中からもう一品注文したのがこちらの”美味なるカニ焼からすみ”で、お値段は税別価格100円也。パッと見た感じは何の寿司か良く判らんが、これまたメニューに寄ると”カニ本身を、焼からすみと一緒に”との事。個人的に蟹は脚肉の方が好きだし、”焼からすみ”も余り食べた事が無い事もあって、味的には特に何かを感じると言う程では無かったかな
 
スシロー贅沢あわせずしフェアぶっかけカレーうどん
そんなこんなで取り敢えず食べてみたい寿司を5皿程食べたのだが、どれも1皿1貫?と言う事もあって食べ足り無い・・・。で、追加で注文したのがこちらの”ぶっかけカレーうどん”で、お値段は税別価格330円也。お寿司を食べた後にカレーを食べると、いままで食べた繊細な寿司ネタの味わいが一気に飛んでしまいそうな気がしたのだが、個人的にカレーも好きだし何よりこの”ぶっかけカレーうどん”は食べた事が無い気がしたので思わず注文してしまったのだった。
 
スシロー贅沢あわせずしフェアぶっかけカレーうどん
で、早速この”ぶっかけカレーうどん”を掻き混ぜて食べてみると、当然の如く以前食べた温かい”絶品カレーうどん”とは違い出汁は入って無いのだが、何と無くそれに近い味わいの濃厚なカレーがうどんに絡んで中々ウマい!何時もの如くカレーうどんを食べる時は白いご飯の方がエエなあ・・・と思いつつ完食したのであった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”贅沢あわせずし”をやっていたので”黄金の4種盛り”とか”禁断の肉白子”を食べてみたのだが、何と無く寿司ネタの組み合わせに無理やり感が漂っていた気がしないでは無いが、これはこれで中々楽しい寿司だった。それはさて置き、この後は例の如く没ネタメニューで登場したまぐろのおはぎ”とか”国産黒毛和牛 和牛のとろ”(私が食べたのは”あか毛和種の和牛”だったかも?)を食べに行ったり、間も無く開催されるであろう”かに祭フェア”に釣られて『スシロー』へ行く日々が続く・・・。

2018年9月20日

久々に行った”回転寿司 海鮮三崎港”で”本鮪大とろ”とか”肉うどん豚カルビ入り!”を食べてみた!”本鮪大とろ”は言うまでも無く”肉うどん”も中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、2016年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとしたイベントがあったので、加古川ニッケパークタウンへやって来たので、先ずは何処かでランチを・・・と思ったら、既に世間は夏休みに入っていて(てか、今日現在は夏休みは終わっているか・・・滝汗…)、しかも時間帯も午後0時半頃のランチタイムど真ん中と言う時間帯と言う事もあってフードテラスやレストラン街は何処も満席状態!これは困った・・・とあちらこちらのお店を見て廻ったら『回転寿司 海鮮三崎港』は待ち客リストに名前を連ねる必要はあるものの、比較的空いている様子だったのでそちらのお店に入ってみる事にした。
 
回転寿司海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店
こちらが久々に行って来た加古川ニッケパークタウンの1F南側の入口入って直ぐの処にある『回転寿司 海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店』で、当ブログですっかりお馴染みの回転寿司チェーン店『くら寿司』や『スシロー』等の1皿100円では無く、回転寿司チェーン店が世の中に広まった頃と同じ皿の色に寄って寿司の値段が違う、所謂少しお高い回転寿司チェーン店だ。で、このお店はオープン当初は行列が出来ていた物の、値段が高い事もあってか最近は何時お店の前を通っても比較的空いている様子で、この日も店内を見ると空席は沢山あるのだが、如何せんスタッフの数が少ないようでテーブル席の片付けが全然追い付いて無い様子・・・。てか、パッと見た感じではホールスタッフは二人しか居なく、更にその内の一人は度々キッチンの方へ入って行くので、何と無く一人だけに近い雰囲気。ま、回転寿司チェーン店なのでスタッフの数は少なくても何とかなりそうな気はするが、この時はそれが全然出来て無かったみたい・・・。そんな事もあって、席は空いているのに入口の処で約10分以上待たされる事になったのであった!
 
回転寿司海鮮三崎港本まぐろフェアメニュー回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭りフェアメニュー
話が長くなったが、こちらがこの時に開催されていた”本まぐろ祭”のフェアメニューと”夏の旬祭り”のフェアメニューで、先ずはこの中から私の大好物である”本鮪大とろ”と、他の回転寿司チェーン店へ行った時も偶に食べる馬肉の寿司の”馬肉たたき”を食べよう・・・と思ったら”馬肉たたき”は何故か完売になっていた・・・。人気があるのか逆に不人気なので仕入れて無いのか・・・。あるいは単に馬肉不足だったのかも知れないが・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭り本鮪「大とろ」
それはさて置き、先ず最初に直通レーンを使って運ばれて来たのが”本まぐろ祭”のメニューから選んだこちらの”本鮪大とろ”で、お値段は2貫1皿で税別価格480円也。値段的には『くら寿司』の”国産本まぐろとろ 極旨一貫”とか『スシロー』の”特ネタ本鮪大とろ”に近いのだが、ご覧のように中々エエ色艶で大きさも割とあって何と無く正月に”スーパーの魚屋さんで買って食べる大トロ”とか、あるいは正に”ちゃんとした寿司店で食べる大トロ”に近い食感と味で、メチャ美味かった
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭りくじらベーコン
続いて運ばれて来たのが”夏の旬祭り”のメニューの中にあったこちらの”くじらベーコン”で、お値段は税別価格250円也。”くじら”と言えば、偶に九州物産展で”鯨カツ”や”鯨の竜田揚げ”を、あるいは以前あった『海賊食堂』で”くじら定食”とか”くじらかつめし”を食べた事があるが、ベーコンを食べたのはずーっと昔におでんの具?で食べたような記憶がある程度でしか無い・・・。そんな事もあってちょっと珍しい気がしたのだが、味的にはメチャあっさり?さっぱり?して少し物足りない感があったかな。
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭りうなぎ
そしてその次に運ばれて来たのが夏の定番とも言えるこちらの”うなぎ”で、お値段は税別価格160円也。これまた偶に他の回転寿司チェーン店でも食べる事があって、値段もそれらに近い価格帯と言う事もあって似たような味わいではあったが、これはこれで中々ウマかった
 
そんなこんなで適当に寿司を3皿程食べたのだが、この他に特に食べてみたい寿司が無い・・・。更に残念な事に私が良く利用する回転寿司チェーン店とは違ってこちらのチェーン店にはラーメンも置いて無い・・・。どうした物かとメニューを見ていたら、うどんのメニューの中に逆に他店では珍しい”豚肉を使った肉うどん”があったので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭り肉うどん豚カルビ入り!回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭り肉うどん豚カルビ入り!
で、間も無くして運ばれて来たのが通常メニューの中にあったこちらの”肉うどん豚カルビ入り!”で、お値段は税別価格380円也。ご覧の通り普段食べる”牛肉を使った肉うどん”とは全く違い、まるでチャーシューみたいな結構デカイ豚カルビ肉がトッピングされていて、さながら『丸亀製麺』で昨年の年始に食べた”ラフテーうどん”に近いような印象だ。それはさて置き、そのお味であるが出汁自体はメチャあっさり・・・と言うのか言い方を変えると私には薄い位で物足りないのだが、その反面?この豚カルビがメチャウマい!やっぱここは一つ、うどんでは無くラーメンをメニューに入れてその上にこの豚カルビをトッピングして欲しかったかな。
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭り肉うどん豚カルビ入り!
ちなみに”肉うどん豚カルビ入り!”の麺はこんな感じで、雰囲気的には冷凍麺を使っているっぽいが、市販の冷凍麺が良く出来ているのと同じく割と本格的な讃岐風のコシのあるうどんで、これはこれで美味しかった!
 
てな事で、久々に行った『回転寿司 海鮮三崎港』で”本鮪大とろ”とか”肉うどん豚カルビ入り!”等を食べてみたのだが、”本鮪大とろ”は流石に”本格的な鮨屋さんで食べる大とろ”とまではいかないものの、色艶も良く脂も乗っていてメチャ美味しかった!”肉うどん豚カルビ入り!”の方は想像していた”豚バラ肉が入ったうどん”とは違い、何と無くチャーシューっぽい豚カルビでこれまた中々美味しかった!このお店には『くら寿司』とか『スシロー』のようなヘンテコメニューは全く無いのだが、ある意味寿司を食べるならこちらの方がエエような気もする・・・。ま、後は1皿何円・・・って事を気にするかしないかが大きなポイントではあるが・・・。

2018年9月2日

毎度お馴染みの”くら寿司”で”糖質オフシリーズ第3弾商品”の”糖質オフ牛丼”を食べてみた!シャリ野菜定番の大根の酢漬けと牛肉がマッチして中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは7月の上旬頃に『くら寿司へ行った時のお話・・・。とは言え、今回もタイミング的にもネタ的にも遅すぎる感があるので、またまた手抜きで御紹介
 
無添 くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この日はちょっとした用事があって早目にこの場所に来ていたので、午前11時過ぎの開店直後の時間帯と言う事もあって、当然の如く未だ店内は閑散としてはいたが、それでも続々とお客さんが入って来て奥のテーブル席は直ぐにでも満席になりそうなぐらいの勢いだった。ちなみにこの日は新登場した”ご飯の代わりに大根の酢漬けを使用した「糖質オフ丼」(うな丼・牛丼・天丼)”を食べに来たのだが、流石にそれだけでは食べ足り無い気がしたので、先ずは適当に寿司を注文!
 
くら寿司本ずわいがに(一貫)
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”本ずわいがに(一貫)”で、お値段は税別価格100円也。時期的にはちょっとずれてはいるのだが、個人的に蟹も大好きな事もあって中々美味しかった
 
くら寿司大粒ほたて天寿司(一貫)
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”大粒ほたて天寿司(一貫)”で、お値段はこちらも税別価格100円也。で、”ほたての握り寿司”は偶に食べる事があるが”ほたての天ぷら”が乗った寿司は珍しい気がしたので思わず注文したのだが、割と揚げたてに近い温かさもあって中々美味しかった
 
くら寿司糖質オフ牛丼
それはさて置き満を持していよいよ運ばれて来たのが、最初に書いたようにこの日の訪問目的であるこちらの”糖質オフ牛丼”で、お値段は税別価格370円也。で、その内容はと言うと先に書いたように”ご飯の代わりに大根の酢漬けを使用”した”牛丼”で、これ以外にも”糖質オフ天丼”と”糖質オフうな丼”がある。ちなみに商品案内に寄ると”糖質オフ丼の大根の酢漬けと上の具材の相性は抜群”との事。で、先ずはトッピングの牛肉から食べてみると、基本的には以前食べた”くら寿司の牛丼”とか”くら出汁牛丼”に入っていた物と同じだが、定番の甘辛い味付けで中々ウマい
 
くら寿司糖質オフ牛丼
そしてこちらが”糖質オフ牛丼”の最大の特徴であるご飯の代わりの”大根の酢漬け”で、こちらも以前食べたシャリ野菜シリーズで使われている”大根の酢漬け”と全く同じなのだが、酢漬けの酸味と牛肉の甘辛さが妙にマッチしてこれが中々ウマい!”天丼”や”うな丼”にこの”大根の酢漬け”が合うかどうかは判らないが、牛肉との相性は確かに良かったと思う・・・。
 
くら寿司きつねうどん
そんなこんなで取り敢えず”糖質オフ牛丼”を食べて気分的には満足したのだが、お腹的には未だ食べ足り無い・・・。そこで最後にラーメンかうどんを食べようと思ってメニューを見て注文したのがこちらの”きつねうどんで、お値段は税別価格280円也。回転寿司屋さんでうどん?と思うかも知れないが、『くら寿司』の自慢のだしは”四大添加物無添加。産地にこだわったカツオ節・昆布などの素材をたっぷり使用し、毎日お店でていねいに作ったもの”で、これが中々ウマいのだ。で、トッピングのあげは多分”いなり寿司”で使っている物と同じかな?と言う気はするが、こちらも割と大き目サイズで中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』から”糖質オフシリーズ第3弾商品”で登場した”糖質オフ牛丼”を食べてみたのだが、確かに”大根の酢漬け”と”牛肉”が意外とマッチしていて美味しかったし、更にヘルシーさもあったような。そんな事もあって”糖質オフ天丼”とか”糖質オフうな丼”も食べてみたい気もしたが、今のところチャレンジはして無い。それはさて置き、この日の数日後にTV番組”有吉弘行のダレトク!?”の”没メニューレストラン”の企画で、この日の最後に食べた”きつねうどん”をアレンジしたかのような”きつねうどん風にぎり”ってのが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってしまったのだが、その話は数日後に・・・。

2018年8月21日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”大とろ!特ねた!奮発祭”をやっていたので食べに行ってみた!時間が遅かったので大とろが売切れていてテンション下げ下げ!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは6月の中旬頃に『はま寿司へ行った時のお話・・・。が、今回こそホンマにどうでもエエような寿司しか食べて無いので何時も以上に手抜きでご紹介! 
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日はちょっとした用事もあってランチタイムど真ん中の正午半頃の訪問だったので、当然の如くカウンター席もテーブル席もほぼ埋まっている。なので何時もであればカウンター席を利用するのだが窮屈な席になりそうな気がしたので久々にテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司大とろ!特ねた!奮発祭
そしてこちらがこの時に開催されていた”大とろ!特ねた!奮発祭”のメニューで、当然の如く私が一番食べたかったのはこの中にある”大とろ”だったのだが、何と何と正午半と言う事もあってか既に売切れ・・・。流石に”大とろ”一貫100円なので先客の大半が注文したと言う事か・・・。そんな事もあって一気にテンション降下・・・。仕方が無いので後は雰囲気と流れで適当に食べてみる事に決定!!! 
 
はま寿司大とろ!特ねた!奮発祭
ちなみに”大とろ!特ねた!奮発祭”とは別にこのような”全国うまいもん祭 第二弾 関西”と言うフェアメニューもあったので、この中から取り敢えず”神戸長田風ぼっかけ焼きそば”も食べてみる事にした。
 
はま寿司水だこ(北海道産)
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”水だこ(北海道産)”で、お値段は通常税抜価格100円なのだが、この日は平日割で90円也。以前明石に行った時に”タコづくし和膳”や”蛸御膳”等を食べたように、個人的に蛸が大好きと言う事もあって中々美味しい寿司だった。
 
はま寿司天然生車海老
そしてその次に運ばれて来たのが”大とろ!特ねた!奮発祭”のメニューにあったこちらの”天然生車海老”で、お値段は税抜価格150円也。ご覧の通り回転寿司チェーン店としては割と本格的なネタではあるが、期待が高かった事もあってか味的には極々普通だったかな。
 
はま寿司炭火焼き牛カルビ
で、その次に食べたのは最近回転寿司チェーン店に来た時は必ずと言って良い程に食べている肉寿司の中から選んだこちらの”炭火焼き牛カルビ”で、お値段は通常税抜価格100円なのだが、こちらも平日割で90円也。ご覧の通りの薄切り牛肉だがタレの味もあって中々美味しかった
 
はま寿司炙りうなぎ
そして寿司としては最後に頼んだのがこちらの”炙りうなぎ”で、お値段は税抜価格150円也。『はま寿司』へ来た時は以前から偶にこの”炙りうなぎ”とか、あるいは”大切り炙りうなぎ”等を良く食べているのだが、こちらも何時も通り中々美味しかった
 
はま寿司神戸長田風ぼっかけ焼きそば
そんなこんなで適当に寿司を4皿程食べた後、〆で注文したのが”全国うまいもん祭 第二弾 関西”の中にあったこちらの”神戸長田風ぼっかけ焼きそば”で、お値段は税抜価格280円也。大体想像していた通り、以前食べた”長崎焼ちゃんぽん”とか”東村山黒やきそば”とか”昔懐かしナポリタン”と同じようなレンジでチンしたような感じで味的には可も無く不可も無く・・・。
 
はま寿司神戸長田風ぼっかけ焼きそば
ちなみにこちらは”神戸長田風ぼっかけ焼きそば”に入っていた”ぼっかけ”で、所謂”牛すじ肉”なのだが、これを一つずつ箸で摘まんで食べると何と無くビールのあてにはなりそうな味ではあった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”大とろ!特ねた!奮発祭”をやっていたので食べに行ってみたら入店時間が遅かった?と言う事もあってか一番食べたかった”大とろ”が既に売り切れていたので、仕方無く適当に何品かの寿司と最後に”神戸長田風ぼっかけ焼きそば”を食べてみたのだが全体的にパッとしなかったような・・・。偶に登場するラーメンに釣られて『はま寿司』へ食べに行くようになったのだが、何と無く最近は期待外れな事が多いので、そろそろ『はま寿司』から卒業する日が近づいて来たのかも知れない・・・。
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