義史のB型ワールド

2019年10月13日

にぎり長次郎明石二見店オープン記念300円券の有効期限が迫って来たので久々に食べに行ってみた!魚は鱧しか食べなかったが、どれも意外と中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
最近は余り食べに行って無いが以前は偶に『和食さと』へ行く事があった。そんな事もあって今でも時々『和食さと』の公式サイトを閲覧する事があるのだが、そこには当然の如くグループ系列店の名前も載っていて、その中に回転寿司チェーン店の『活魚廻転寿司 にぎり長次郎』ってのがあって以前から少し気になっていたのだが、その『活魚廻転寿司 にぎり長次郎』が遂に明石二見にもオープン。したので早速食べに行ったら帰りに”明石二見店オープン記念300円券”を貰った!で、その有効期限が迫って来たのでその券を使いにまたまた食べに行ってみる事に・・・。
 
活魚廻転寿司 にぎり長次郎明石二見店
こちらがまたまた行って来た6月4日にオープンしたばかりの『活魚廻転寿司 にぎり長次郎/明石二見店』で、お店がある場所は東二見人口島から明石西ICへ続く産業道路の途中で、以前にも書いたようにその前にあった『本格グルメ回転寿司 おばけ寿司/明石二見店』の店舗を改装してオープンしたようだ。ちなみにこの店舗の周辺には毎度お馴染みの『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』や残念ながら業種変更してしまった『肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花』、あるいはこれまた最近は全然食べに行って無い『らーめんれすとらん金虎/明石二見店』等がある個人的にも結構馴染のある一帯でもある・・・。
 
にぎり長次郎明石二見店オープン記念300円割引券
ちなみにこちらが『にぎり長次郎/明石二見店』がオープンした直後に食べに行った時に貰った”明石二見店オープン記念300円券”で、相変わらず月に一回はこの店の直ぐ手前?にある『かつや』へ食べに来ているのだが、有効期限が2ヵ月程あったので悠長に構えていたら何時の間にやら期限が迫って来たので慌てて食べに来たのであった!そんな事もあり、特に食べてみたい寿司は無かったので例に寄ってタッチパネルの中から目に付いた物を適当に食べてみる事に決定!!!
 
にぎり長次郎活〆はもにぎり
で、先ず最初に運ばれて来たのが季節メニューの中にあったこちらの”活〆はもにぎり”で、お値段は税込価格496円也。ご覧の様に梅肉が乗ったの物と酢味噌が乗った物の2貫あって、個人的にそれ程””が好きと言う程では無いが、偶に食べる”ハモの湯引き”っぽい味わいで中々美味しかった!
 
にぎり長次郎豚しゃぶそうめん
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”豚しゃぶそうめん”で、お値段は税込価格518円也。例年であれば『やよい軒』で”夏越ごはんと彩野菜の豚しゃぶ定食”で”豚しゃぶ”を食べるのだが今年は”蒸し鶏サラダ”だったので何と無く”豚しゃぶ”が食べたい!と思って注文したのだが、ご覧の通り”そうめん”の上にたっぷりと豚肉がトッピングされているし、”そうめん”には珍しく半熟玉子や焼き茄子等もあって中々ウマそうだ
 
にぎり長次郎豚しゃぶそうめん

それはさて置き、早速この”豚しゃぶそうめん”にトッピングされていた豚肉のしゃぶしゃぶから食べてみると、基本的には夏定番の”豚肉の冷しゃぶ”で内容的にも特にそれ以上のインパクトは無いのだが、豚肉自体は柔らかくこれをつゆに浸して食べると中々ウマい!この手の豚しゃぶを食べると思わず生ビールが飲みたくなる
 
にぎり長次郎豚しゃぶそうめん
ちなみに”豚しゃぶそうめん”の”そうめん”はこんな感じで、ご覧のように器の底に最初からつゆが入った所謂ぶっかけそうめんタイプで、このつゆが定番の甘口出汁ながら私の好みにマッチしてこれまたウマい!”豚しゃぶ”が入って無くても、この”そうめん”だけでも食べる価値はあるかも・・・。
 
にぎり長次郎焼きなすにぎりと寿司屋の玉子
それはさて置き、その次に運ばれて来たのがこちらの”焼きなすにぎり”税込価格194円と”寿司屋の玉子”税込価格194円で、以前も書いたがこの様なセットがある訳では無く、このお店で寿司を注文すると何品か握った後このように一つの皿に盛り合せて出て来るのだ。で、どちらも見たまんまながら”焼きなすにぎり”は個人的に茄子好きと言う事もあって中々ウマい!”寿司屋の玉子”の方も少し甘目だったが、これまた定番の厚焼き玉子味で中々美味しかった!
 
にぎり長次郎いなり餃子にぎり長次郎いなり餃子
で、次は何を食べようかとメニューを見ていると何やら楽しげな名前の料理があったので思わず注文したのがこちらの”いなり餃子”で、お値段はこれまた税込価格194円也。商品名である程度の想像は付いていたが、ご覧のように皮におあげさんを使った餃子のようで、別途餃子のタレ?と柚子胡椒?が付いて来た。で、早速この”いなり餃子”を食べてみるとこれまた何と無く想像していた?あるいは若干不思議な味わいながら、これはこれでちょっと変わった餃子で中々美味しかった
 
にぎり長次郎いなり餃子
ちなみに”いなり餃子”の中身はこんな感じで、これまた大体想像していた通り普通の餃子と同じような具が詰まっている・・・。そう言えば焼鳥屋さん等のメニューに鶏皮餃子ってのがあるが、雰囲気的には鶏皮をあげに代えただけ?とも言えるのかも知れない・・・。
 
にぎり長次郎豚角煮にぎり
そしていよいよ最後に注文したのが、確か夏季限定メニューの中にあったこちらの”豚角煮にぎり”で、お値段は税込価格280円也。その名の如く、シャリの上に豚肉の角煮を乗せて乗りで巻いてその上に柚子胡椒をトッピングしただけのシンプルな寿司で、味的にもまたまた大体想像した通りではあるが、個人的に豚の角煮も大好きなのでこれはこれで中々美味しかった
 
てな事で、『にぎり長次郎/明石二見店』がオープンした直後に食べに行った時に貰った”明石二見店オープン記念300円券”の有効期限が迫って来たので、またまた行って今回は”活〆はもにぎり”とか”豚しゃぶそうめん”を食べてみたのだが、この日食べた料理は毎度お馴染みの『スシロー』や『くら寿司』等で普段食べている寿司や麺類と少し違った内容で、どれも中々美味しかった!とは言え、例に寄ってこの日もあまり寿司らしい寿司を食べて無いので、次回行った時は普通に寿司の盛合せみたいな物を食べてみる事にしよう・・・。
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2019年10月6日

毎度お馴染みの”スシロー”で定番の”特ネタ大とろ”とか”匠の一皿プロジェクト”の”赤海老とうにの紹興酒漬けにぎり”や”本格担々麺”を食べてみた!どれも意外と中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー特ネタ大とろ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”特ネタ大とろ”で、お値段は税抜価格150円也。 偶に食べる”特ネタ本鮪大とろ”とは違い・・・と言うのか値段が安いからなのか何時もと比べると脂ののりが少し物足りないような見た目だが、味的には期待通りメチャ美味しかった
 
スシロー特ネタ大とろ焦がし醤油
そしてその次に廻って来たのがこちらの”特ネタ大とろ焦がし醤油”で、お値段はこちらも税抜価格150円也。基本的には先に食べた”特ネタ大とろ”の焦がし醤油バージョンであるが、ご覧の通り結構な厚さがあって先に食べた”特ネタ大とろ”よりもお得感があるような・・・。で、味的には火が入った分若干魚っぽさがあった気はするが、こちらも中々美味しかった
 
スシロー大切り本格うなぎの蒲焼き
それともう一つこちらも最初に注文した”大切り本格うなぎの蒲焼き”で、お値段はこれまた税抜価格150円也。この季節に回転寿司チェーン店へ来た時には必ずと言って良い程に食べている鰻のにぎり寿司だが、基本的には少し前に来た時に食べた”本格うなぎの蒲焼き”と同じではあるが、確かに大切りで大きなインパクトは無いがこれまた中々美味しかった
 
スシロー赤海老とうにの紹興酒漬けにぎり
そんなこんなで先ずは適当に私の大好きな寿司を何皿か食べた後は、ある意味こちらがこの日のメインとも言える最近になって『スシロー』が始めた”フランス料理や中華など各業界で注目されている名店のシェフと共同で、これまでにない逸品を作り上げる”と言うコンセプトの匠の一皿プロジェクト第1弾”のメニューの中から”本格担々麺”、”赤海老うに紹興酒漬けにぎり”、”よだれ鶏にぎり”の3品を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー赤海老とうにの紹興酒漬けにぎり
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”赤海老うに紹興酒漬けにぎり”で、お値段はこちらも税抜価格150円也。偶に『スシロー』でも食べる”ジャンボ赤えび”に”うに”が乗ったような感じだが、”赤えび”自体が紹興酒漬けされているようでその名の通り赤い色をしている。ちなみに商品説明に寄ると”特製の紹興酒ダレで赤海老とうにの旨みをまとめ上げた逸品。まろやかでコク深い味わいが堪能できる”との事。確かに”赤えび”自体に味が付いていて、それに”うに”のコクと旨みが加わって中々美味しかった!
 
スシローよだれ鶏にぎり
そしてその次に廻って来たのがこちらの”よだれ鶏にぎり”で、お値段はこれまた税抜価格150円也。パッと見た印象は中華料理店等で食べる”よだれ鶏”にタレがトッピングされただけの様に見えるが、下は酢飯なので確かににぎり寿司だ。これまた商品説明に寄ると”国産モモ肉のしっとりとした食感と、上に乗せた唐辛子や花椒のピリ辛なタレが相性抜群。アーモンド醤がクセになる”との事。味の要であるトッピングのタレが濃い目の味ながら、色んな味わいがあってこちらも中々美味しかった
 
スシロー本格担々麺
そしてこの日の最後に注文したのがこちらの”本格担々麺”で、お値段は税抜価格380円也。偶に食べる”担々麺”とは違い、どちらかと言うと”まぜそば”に近いような印象で、ご覧のように”カシューナッツ”がたっぷりとトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”「中国菜エスサワダ」で出されている担々麺を再現。花椒・ラー油・黒酢などがバランスよく溶け合い、口の中で何層にも広がる旨味・辛味・風味を楽しめる。その名に偽りなしの一杯”との事。何と無くこの日の数日後に『はま寿司』で食べた”濃厚冷やし担々麺”に似ているような味わいだったが、何と無く中華っぽい風味もあってこれまた中々美味しかったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は定番の”特ネタ大とろ”を始めとして”匠の一皿プロジェクト第1弾”の中から”赤海老うに紹興酒漬けにぎり”とか”本格担々麺”等を食べてみたのだが、定番の”特ネタ大とろ”等は何時もの如く美味しかったし新登場した”本格担々麺”も思った程のインパクトは無い物の、確かに普段食べる寿司やラーメンとは違ってどれも中々美味しかった!そんな事もあってか、この後も登場する”匠の一皿プロジェクト”の第2弾、第3弾も食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2019年9月27日

毎度お馴染みの”スシロー”が”てんこ盛り祭”をやっていたので”てんこ盛りちらし”とか”うなぎと穴子の山盛りちらし”を食べてみた!意外とどれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシローてんこ盛り祭のメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”のメニューで、パッと見た印象は何と無く偶に登場する”てんこ盛り寿司”のように見えたのだが、今まで食べた事の無い寿司が何皿?か並んでいたので、取り敢えず今回もこの中から何種類かの寿司を食べてみる事に決定!!! 
 
スシローてんこ盛り祭海鮮5種!てんこ盛りちらし
で、先ず最初に運ばれて来たのが今回の”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”フェアを代表するような一皿であるこちらの”海鮮5種!てんこ盛りちらし”で、お値段は税抜価格300円也。ご覧の通り”とろたたき身、ほたて貝柱、甘えび、焼とろサーモン、とびこなど人気ネタを一度に楽しめる食べ応え抜群の一皿”で、その名の如く偶にちゃんとした鮨屋さん?で食べる”海鮮ちらし寿司”をぎゅっと凝縮したような味わいがあって、魚が苦手な私にも中々美味しい寿司だった!
 
スシローてんこ盛り祭うなぎと穴子の山盛りちらし
そしてその次に廻って来たのがこれまた”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”の中にあった”うなぎと穴子の山盛りちらし”で、お値段はお値段は税抜価格300円也。この店に来た時に”うなぎ”や”穴子”を使った寿司は偶に食べるが、流石に両方が乗った寿司を食べるのは今回が初めてだ。ちなみに商品説明に寄ると”うなぎと穴子の間にとろろを挟み、マイルドな味に仕上げた”との事。間に”とろろ”が入っているのが個人的な好みにはマッチしなかったが、こちらも意外と美味しい一皿であった!
 
スシローてんこ盛り祭アンガス牛 焼きしゃぶにぎり
そんなこんなで先ずは”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”にあった寿司を二皿食べ後、やっぱ『スシロー』に来たからには”肉寿司”を一皿ぐらいは食べて帰らないと・・・と思って注文したのがこちらの”アンガス牛 焼きしゃぶにぎり”で、お値段は税抜価格150円也。この時はすっかり記憶から消えていたが、どうやら以前食べた”牛焼きしゃぶにぎり”と雰囲気的に同じ寿司のようだ。で、以前食べた”牛焼きしゃぶにぎり”がアンガス牛だったのかどうかは定かでは無いが、例に寄って肉好きの私には中々ウマかった
 
スシローてんこ盛り祭極上海苔のとろたくスシローてんこ盛り祭極上海苔のとろたく
それはさて置き、”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”とも”肉寿司”とも全く関係が無いのだが、何と無く商品名に釣られて注文したのがこちらの”極上海苔のとろたく”で、お値段は税抜価格300円也。所謂世間一般に良くある手巻寿司でコンビニのおにぎりの如く自分で海苔を巻いて食べるのだが、中身を見ようとしたのと、そもそもの海苔巻自体が緩いにぎり方で、海苔を巻いているとバラバラになって見た目も悪いし手にもベチャベチャご飯が付くし・・・。ま、味的には値段也に?結構美味しかったので、今回は良しとしておこう・・・
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺のメニュースシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺のメニュー
そんなこんなで”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”のメニューにあった寿司を中心に何皿か食べた後は、最近『スシロー』に来た時には必ずと言って良い程に食べている”すしやのラーメンシリーズ”で、この時の期間限定のメニューを見ると”ほたての黒ごま担々麺”との事。個人的に”担々麺”自体はそれ程好きでは無いのだが、キャッチコピーの”ほたてと黒ごまが生み出す、新感覚スープ!”に釣られて取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”ほたての黒ごま担々麺”で、お値段は税抜価格330円也。ご覧の通り”黒ごま”はペースト状になっていてラーメンの上にトッピングされているので、そのままだと普通の”鶏白湯ラーメン”のようだ。ちなみに商品案内に寄ると”ほたての旨みがつまった鶏白湯のスープに、黒ごまの豊かな香りとコクをプラス。濃厚でクリーミーな味わいに、ピリ辛の後味が旨い、すし屋ならではの新作担々麺”との事。
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺
そしてこちらが”ほたての黒ごま担々麺”にトッピングされていた黒ごまのペーストと”ほたて”で、何やら辛味成分の辣油っぽい物も浮かんではいるが、先ずはそのまま鶏白湯スープを飲んでみると、見た目通りあっさりながらこれはこれで中々ウマい個人的な好みで言うとこのままでもエエような気がする・・・。
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺
とは言え一応”担々麺”なのでトッピングの”黒ごま”をスープに溶かして完成?したのがこちらの”ほたての黒ごま担々麺”で、偶に他店で見掛ける”黒胡麻ラーメン”のような黒いスープでは無く、ご覧の様な如何にも”担々麺”と言う真っ赤に近い色のスープで、実際に食べてもちょっと辛い・・・。先にも書いた様に個人的な好みで言うと、”黒ごま”を混ぜる前のスープの方が美味しかったかな
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺
ちなみに”ほたての黒ごま担々麺”の麺はこんな感じで、少し前にも書いたが遂最近『スシロー』に行ったら何やら麺が新しくなったと宣伝していたが、この時は以前と同じく”すしやのラーメンシリーズ”定番の若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”フェアの中から”海鮮5種!てんこ盛りちらし”とか”うなぎと穴子の山盛りちらし”、更には”ほたての黒ごま担々麺”等を食べてみたのだが、どれも以前に食べた寿司やラーメンに似たような雰囲気ながら、それらとは少し変わっていて全体的にもそこそこ美味しかった!それはさて置き、この後も『スシロー』から色々と新商品が登場するので月に一回以上食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年9月7日

毎度お馴染みの”スシロー”で”天然本鮪3貫盛り”とか”牛骨ラーメン”を食べてみた!この日に食べた寿司もラーメンも基本的にはどれもウマかった!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー創業祭第三弾3貫盛りフェアメニュースシロー牛骨ラーメンのメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”創業祭第三弾 3貫盛りまつり”のフェアメニューと、”すしやのラーメンシリーズ”の待望の新作!である”牛骨ラーメン”と”すし屋のマーボーまぜそば”のメニューで、内容的に一番食べたいと思ったのは”牛骨ラーメン”なのだが、流石にラーメンだけでは寂し過ぎるので”3貫盛りまつり”の中から”天然本鮪3貫盛り”と”北海3貫盛り”を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー3貫盛りまつり天然本鮪3貫盛り
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”天然本鮪3貫盛り”で、一皿の中に”大とろ・中とろ・赤身”の3貫の握り寿司が入ってお値段は税抜価格300円也。例に寄ってメニューの写真に写っている寿司ネタとはほど遠く見た目的にもパッとしないが、大好きな”大とろ”はそこそこ美味しかったかな
 
スシロー3貫盛りまつり北海3貫盛り
そしてこちらも最初に運ばれて来た”北海3貫盛り”で、一皿の中に”本ずわい蟹・上いくら・大つぶ貝”の3貫の握り寿司が入ってお値段はこちらも税抜価格300円也。偶に他のお店で”北海三昧”とか”北海にぎり”等の北海盛?を食べるので、それと食べ比べをしてみたかったのだが、この中で美味しかったのはこれまた大好きな”本ずわい蟹”ぐらいだったような・・・。ま、”つぶ貝”は『生州割烹 輝高』で食べたぐらいでしか無いので、それが食べれたと思うとそれなりの価値はあったのかも・・・。
 
スシロー3貫盛りまつり炙りたこ
そんなこんなで先ずは”3貫盛りまつり”フェアメニューの中から二皿食べた後、続いて運ばれて来たのがこちらの”炙りたこ”で、お値段は税抜価格100円也。以前にも『スシロー』で似たような寿司を食べた事があるが、それとは違い今回はシンプルに蛸の切り身を炙っただけで、偶に食べる”生たこ”や”茹でだこ”とはまた違った味わいがあって、これはこれで普通にウマかった
 
スシロー3貫盛りまつり本格うなぎの蒲焼き
そしてこちらは少し前に『くら寿司』で食べた”炙りたてうなぎ”が美味しかったので、それと味比べをしようと思って注文した”本格うなぎの蒲焼き”で、お値段は税抜価格150円也。値段が高い?割には身が少し欠けていて見た目が悪い印象だが、味的には期待通り中々ウマい!が、味、値段、見た目どれをとっても『くら寿司』で食べた”炙りたてうなぎ”の方が上な気がした・・・。
 
スシロー3貫盛りまつり本ずわい蟹の天ぷら
それはさて置き、”牛骨ラーメン”を食べる前にもう一皿追加注文した?のがこちらの”本ずわい蟹の天ぷら”で、お値段は税抜価格300円也。蟹と言えば茹で蟹を始めとして焼き蟹、生のまま、天ぷらと色んな調理法があって、天ぷらが一番蟹の味を生かし切れて無い気はするが、何と無く揚げ立ての温かさがあってこれまた期待通り中々美味しかった
 
スシロー牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)
そんなこんなで先ずは適当に寿司を何皿か食べた後、満を持して注文したのがこちらの”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”で、お値段は税抜価格330円也。一口に”牛骨ラーメン”と言っても『ラーメンまこと屋』の”牛醤ラーメン”や『播州ぬーどるず』の”志方牛らーめん”のように白濁したスープの場合と、”鳥取ご当地ラーメンの牛骨ラーメン”とか『肉そば 麺達』の”中華そば”のような半透明醤油色したスープの場合があるのだが、ご覧の通りこちらは後者の様だ。ちなみに商品説明に寄ると”牛骨のコクと魚介スープの旨みがマッチした逸品”との事。で、早速この”牛骨ラーメン”を食べてみると、牛骨と言うよりも魚介風味の方が強い印象だが、私好みの甘口味で中々ウマい
 
スシロー牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)
そしてこちらは”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”に入っていた”牛カツ”で、パッと見た感じは”すしやのラーメンシリーズ”の”コク旨まぐろ醤油ラーメン”に入っている”まぐろの竜田揚げ”に似ているが、中身は当然の如く牛肉で、肉質的にはそれなりだが衣にたっぷりとスープが浸み込んでいてこれはこれで意外と美味しかった
 
スシロー牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)
ちなみに”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”の麺はこんな感じで、遂最近も『スシロー』に行ったら何やら麺が新しくなったと宣伝していたが、この時は以前と同じく”すしやのラーメンシリーズ”定番の若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”天然本鮪3貫盛り”とか”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”を食べてみたのだが、”本格うなぎの蒲焼き”は若干不満な点はあったが基本的にはこの日食べた寿司もラーメンもどれも美味しかった!そう言えばこの日は”肉寿司”を食べて無いなあ・・・と帰り際に思ったのだが、代わりに”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”を食べたので、取り敢えず肉を食べた事には違い無いので良しとしておこう・・・。

2019年9月4日

毎度お馴染みの”くら寿司”で”旬の極みシリーズ第4弾”の”炙りたてうなぎ”とか”本格冷やし担々麺”を食べてみた!確かに”炙りたてうなぎ”はメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『くら寿司』のお話・・・。
 
無添 くら寿司アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時も午前11時半頃と言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、何時もの如く既に先客万来で大賑わい!で、最近『スシロー』や『はま寿司』へ行った時は、ゆったりと食事を楽しみたい?と言う理由からテーブル席を利用する事が増えたのだが、この日も何時もの如くテーブル席は結構埋まっているが、手前のカウンター席は閑散としていたので、この日も未だカウンター席は空いていたので取り敢えずそちらの席を利用する事に・・・。
 
くら寿司炙りたて鰻フェアメニュー
そしてこちらが『くら寿司』でこの時に開催されていた”旬の極みシリーズ 第4弾 炙りたて鰻”のフェアメニューで、これに寄ると前半と後半で若干登場するメニューの種類が違うようだが、私が実際に食べに行った後半の週にも前半で登場した商品が幾つかあったので、それらも併せて適当に食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司炙りたてうなぎ
で、先ず最初に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”炙りたてうなぎ”で、お値段は税抜価格200円也。その名の如く、先に焼いてある鰻の身を提供直前に炙っているのか、偶に食べる”うなぎの握り”と違う温かさと香ばしさがあって中々ウマい!このネタだけを一杯乗せた”すしやのうな丼”が食べてみたくなった程だ。
 
くら寿司熟成真ふぐ 極旨一貫
そしてその次に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”熟成真ふぐ 極旨一貫”で、お値段は税抜価格100円也。偶にこの『くら寿司』で”天然とらふぐ”とか”ふぐ”とだけ書いた寿司を食べているが、多分”真ふぐ”を食べるのは今回が初めてかも・・・。とは言え、個人的に特に”ふぐ”が好きと言う訳では無いので”とらふぐ”との違いは良く判らなかったが、これはこれで普通に美味しかった
 
くら寿司ふぐ天寿司 極旨一貫
そしてこちらは同じく”ふぐ”を使った”ふぐ天寿司 極旨一貫”で、お値段は税抜価格200円也。これまた以前に『くら寿司』で食べた”ふぐ天にぎり”に何と無く似ているのだが、”ふぐ”の種類が違うのか今回は倍の200円だ!で、こちらは注文が通ってから揚げたような温かさで、これまた”ふぐ”が特に好きと言う訳では無い私にもメチャ美味しい寿司だった!
 
くら寿司 熟成中とろ
それともう一つ・・・、何時もであれば滅多に食べない”中とろ”なのだが、この時は半額で販売されていたので取り敢えず食べてみようと思って注文したのがこちらの”熟成中とろ”で、お値段は通常税込価格200円の処、今回はキャンペーン価格?の100円也。で、パッと見た第一印象は、やっぱ見た目的に色艶がパッとしない・・・。味的にも何と無く赤身に近いような印象だし・・・、これが通常価格200円ならば私が注文する事は無いかも・・・。
 
くら寿司本格冷やし担々麺
それはさて置き、最近回転寿司チェーン店へ来た時にはラーメン類を食べずには居られない・・・。で、この時のフェアメニューを見ると新登場?の”本格冷やし担々麺”だったので、個人的に余り好みじゃないなあ・・・と思いつつも注文したのがこちらで、お値段は税抜価格390円也。何年か前に食べた”コク旨冷やし担々麺”は冷やし中華っぽい雰囲気だったが、今回のは冷たいスープに入っていて、更に個人的に好きなタマネギのみじん切りも入っていて中々ウマい!流石に辛味噌の塊みたいな物を溶かして行くと、メチャ辛くなって来たが、全体的には悪くは無い味だった
 
くら寿司南タラバガニ
そんなこんなで取り敢えず”本格冷やし担々麺”も食べたしそろそろ帰ろうかと思った瞬間、目の前を私の大好きな蟹の寿司が廻って来たので、思わず手にしたのがこちらの”南タラバガニ”で、お値段は税抜価格200円也。偶に食べる普通の?”タラバ蟹”と何が違うのか良く判らんが商品説明に”瑞々しくボリュームある身に、濃厚なかにの甘みと旨みがひろがる逸品!”と書いてあった様に中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』で今回は”旬の極みシリーズ第4弾”の”炙りたてうなぎ”とか”本格冷やし担々麺”を食べてみたのだが、確かに”旬の極みシリーズ”と言うだけの事はあってか”炙りたてうなぎ”は中々美味しかった!この数日後にライバルチェーン店の『スシロー』で一貫300円の”本格うなぎの蒲焼き”を食べたのだが、何と無くこちらの方が美味しかった気がする・・・

2019年8月25日

”和食さと”系列の”活魚廻転寿司にぎり長次郎”が遂に明石二見にオープンしたので食べに行ってみた!値段は少し高いがこの日食べた寿司はどれもメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
最近は余り食べに行って無いが以前は偶に『和食さと』へ行く事があった。そんな事もあって今でも時々『和食さと』の公式サイトを閲覧する事があるのだが、そこには当然の如くグループ系列店の名前も載っていて、その中に回転寿司チェーン店の『活魚廻転寿司 にぎり長次郎』ってのがあって以前から少し気になっていたのだが、その『活魚廻転寿司 にぎり長次郎』が遂に明石二見にもオープンしたので、それに釣られて食べに行ってみた
 
活魚廻転寿司にぎり長次郎明石二見店
こちらが今回行って来た6月4日にオープンしたばかりの『活魚廻転寿司 にぎり長次郎/明石二見店』で、お店がある場所は東二見人口島から明石西ICへ続く産業道路の途中の以前あった『本格グルメ回転寿司 おばけ寿司/明石二見店』の店舗を改装してオープンしたようだ。ちなみにこの店舗の周辺には毎度お馴染みの『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』や残念ながら業種変更してしまった『肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花』、あるいはこれまた最近は全然食べに行って無い『らーめんれすとらん金虎/明石二見店』等がある個人的にも結構馴染のある一帯だ。
 
活魚廻転寿司にぎり長次郎明石二見店活魚廻転寿司にぎり長次郎明石二見店
それはさて置き、外から店舗を見た感じでは『おばけ寿司』の空き店舗をそのまま利用したように見えたのだが、店内に入ってみると以前とは全く違うような何と無くお洒落な雰囲気の店内になっている。更には何やらスタッフが離れと呼ぶ個室っぽい部屋とか、テーブル席等が中心で、カウンター席はこの写真に写っている8席ぐらいしか無い・・・、と言うのかこの席を指定されたので、奥の様子は一切窺い知る事が出来なかったのだが・・・。
 
活魚廻転寿司にぎり長次郎明石二見店
そしてこちらがカウンター席のテーブルの上に置かれた、寿司注文用のタブレットと店長おすすめメニューで、当然の如く色んな寿司やら季節限定の料理等が沢山載っているのだが、パッと見た感じは『スシロー』や『くら寿司』等の100円寿司チェーンでは無く『廻転寿司 力丸』や『回転寿司 海鮮三崎港』や『まわる寿し もりもり寿し』のような少しお値段が高い回転寿司チェーン店のようだ。何れにしてもこの日はお店の様子を見に来ただけなので、定番の寿司メニューの中から適当に注文して食べてみる事に決定!!!
 
にぎり長次郎焼穴子と本まぐろ大とろ
で、先ず最初に運ばれて来た・・・と言うのか一応目の前には回転レールがあるのだが、その中は『廻転寿司 力丸』とか以前あった『おばけ寿司』と同じように厨房?になっていて、そこに居る寿司職人?と言うのか板前さんが握った寿司をカウンター越しに直接渡してくれた(偶に女性スタッフが何処からか運んで来た料理もあったが・・・)”焼穴子”と”本まぐろ大とろ”で、ご覧の通り一つの皿に乗っているが、実際はそれぞれ別に注文した寿司だ。
 
にぎり長次郎本まぐろ大とろ
そしてこちらが回転寿司チェーン店を始めとして普通の鮨屋さん?に行った時も必ずと言って良い程に食べている私の大好きな”本まぐろ大とろ”で、お値段は2貫で税込価格874円也。何と無く本格的な鮨屋さん並のお値段と言う気がするが、確かにパッと見た感じは中々のエエ色艶だし、身も結構ぶ厚い割には口の中で蕩けるような脂のノリでメチャウマい!毎回とは言わないまでも、このお店に来た時はぜひまた食べてみたいと思う
 
にぎり長次郎焼穴子
そしてこちらも最初に手渡された”焼穴子”で、こちらのお値段は2貫で280円也。価格的には100円の回転寿司チェーン並ではあるが、これまた穴子の身がふっくらと焼き上がっていてメチャウマい板前さんが注文後に握ってくれたと言う効果も加わってか見た目以上に美味しい寿司だった!
 
にぎり長次郎北海三昧
そしてその次にこれまた板前さん(と言うのか、一番手前に居るのが店長のようだ)から直接手渡されたのがこちらの”北海三昧”で、こちらは”うに・いくら・ ぼたん海老”の3貫が一つのお皿に乗ってお値段は税込価格702円也。これまた値段が少し高い事もあって”うに”がまるで輝いているかのような色艶だし、”ぼたん海老”も焼いたか揚げたかしたような御頭も付いていて、どちらも中々ウマい!”いくら”に関しては個人的にそれ程好きと言う訳では無いので至って普通ではあったが、この”北海三昧”も中々価値のある一皿であった!
 
にぎり長次郎長次郎巻
そんなこんなで目に付いた美味しそうな寿司を適当に注文していると、本格的な鮨屋さん以上の支払金額になって来たので、ここらでリーズナブルな寿司も食べて置こうと思い注文したのがこちらの”長次郎巻”で、お値段は2貫?で税込価格280也。私が”節分の日に毎年買って食べる海鮮太巻き寿司”をギュッと凝縮したような割と具沢山な海鮮巻きで、これもまたウマい!お安く食べると言う点で言うと、この”長次郎巻”をまるまる一本食べたらそれで十分かも知れない・・・。
 
にぎり長次郎蟹みそ
そしてもう一皿リーズナブルな寿司を・・・と思って最後に注文したのがこちらの”蟹みそ”で、お値段は2貫で税込価格194円也。偶に書いているように”うに”や”蟹みそ”はお店に寄って味やらネタの質の違いが結構大きく、こちらも確かに100円の回転寿司チェーン店と比べると遥かに美味しいのだが、やっぱ日本海へ行って食べる蟹料理に付いて来る蟹味噌と比べると、そこまでの味わいは無かったかな。
 
てな事で、以前から『和食さと』の公式サイトを見て名前だけは知っていた『活魚廻転寿司 にぎり長次郎』が遂に明石二見にもオープンしたのでそれに釣られて早速食べに行ってみたのだが、寿司の価格は若干高めの設定ではあるが、その分どのネタもメチャ美味しかった!流石に値段が値段なので度々食べに行く気にもなれないのだが(ちなみにこの日の総額は2330円也)、この日に貰った”明石二見店オープン記念三百円券”を使いに、もう一度食べに行って来たのだがその話はまた後日・・・。

2019年8月13日

オールオーダー型寿司チェーンの”魚べい”が遂に加古川別府にもオープンしたので”牛フレーク丼”やら”ベビースターコーン”等を食べてみた!話題性はあるが・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
10数年前、フードテーマパーク『姫路城下らーめん宿場町』に釣られて結構良く行っていた姫路広畑にある『ホームセンタームサシ』の駐車場の一角に、4~5年前ぐらいに廻らない回転寿司チェーン店(ちょっと変?)『魚べい』が誕生したので食べに行った事があるのだが、場所が遠いので結局一度行った切りだった。が、その数年後に今度は姫路へ行った際に良く利用するイオンタウン姫路の駐車場の一角にも『魚べい』が誕生したのだが、大抵の場合車を停めた後は姫路駅前へ行ってしまうので食べに入った事は無かった。そんな『魚べい』が満を持して?遂に加古川別府にオープンしたのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
魚べい加古川別府店
こちらが今回行って来た廻らない回転寿司チェーン・・・と言うのかオールオーダー型寿司チェーン魚べい/加古川別府店』で、お店がある場所はイトーヨカドー加古川店の道路挟んだ西側で、ホームセンター『ダイキ』の南隣だ。このお店の建築が始まった時は、またまた『ダイキ』の駐車場の一角に作っている・・・と言う印象だったのだが、今は完全に『ダイキ』の駐車場とは分離されているような・・・。
 
それはさて置き、この日は取り敢えず『魚べい』へ来てみたかったのと、珍しくJAFのチラシに寿司1皿無料券が付いていたのでそれを使う事が主たる目的だったので、タッチパネルの中から適当に何皿かの寿司を食べてみる事に決定!!!
 
魚べい生うに
で、先ず最初に直通レーンに乗って運ばれて来たのがこちらの”生うに(一貫)”で、お値段は税込価格237円也。 この寿司チェーン店も『くら寿司』や『スシロー』と同じく1皿100円の寿司をメインとしているのだが、何故か私が食べたい寿司は100円じゃ無い物ばかり・・・。で、この”生うに”には何かネバっとした物が乗っていて、少し変わった風味で普通にウマい
 
魚べい特大うなぎ
そしてその次に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”特大うなぎ(一貫)”で、お値段はこれまた100円では無く税込価格194円也。これにテーブル備え付け?の甘だれをかけて食べると、定番の味わいながら中々美味しかった
 
魚べいベビースター青さスープ
そんなこんなで手始めに”生うに”と”特大うなぎ”を食べた後に運ばれて来たのが、期間限定で販売されていたベビースターラーメンとコラボしたと言うこちらの”ベビースター青さスープ”で、お値段は税込価格108円也。ご覧の様に”青さスープ”の上にベビースターラーメンをトッピングしたシンプルな内容で、味的には大体想像した通りで可も無く不可も無く・・・。どちらかと言うと”青さスープ”では無く、最近ハマっている”海苔のみそ汁”にして欲しかったような・・・。
 
魚べい牛フレーク丼のメニュー
それはさて置き、席に着いた時からずっと気になっていたのが目の前に貼ってあったこちらの”とろける牛フレーク丼”のメニューで、写真を見る限り如何にもフレーク?な感じの肉のようなので若干注文するかどうか悩んだのだが、例に寄って数量限定と言う文字に釣られて取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
魚べい牛フレーク丼魚べい牛フレーク丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とろける牛フレーク丼”で、お値段は税込価格345円也。その名の如くシャリの上に”凍った牛フレーク”が乗っていてその脇には薬味の刻み海苔とネギが添えられたシンプルな内容だ。で、メニューの食べ方に寄ると先ずは”特製寿司しょうゆ”をかけて、熱々のシャリと混ぜあわせお肉の脂が溶けたら食べごろ・・・らしい・・・。
 
魚べい牛フレーク丼
そしてこちらが”凍った牛フレーク”とシャリを混ぜ合わせて完成した”とろける牛フレーク丼”で、ビジュアル的に美味そうに見えるかどうか微妙な印象・・・。で、早速この完成した”とろける牛フレーク丼”を食べてみると、味がどうのこうのと言う以前に今まで食べた事の無い食感ながら、確かに肉の味がするチラシ寿司?っぽい味わいで普通にウマい!もう一回食べたいか?と聞かれると微妙だが、ちょっと変わった牛丼を食べたと考えるとこれはこれでありかも知れない・・・。
 
魚べいベビースターコーン
そんなこんなで取り敢えず何品か食べたのだが、最初に書いた様にJAFのチラシに付いていた一皿無料券の対象は100円の寿司なのだが、これまで食べた寿司は100円以上の物ばかり。ま、”ベビースター青さスープ”が対象になるかも知れないとは思ったが折角ならばと注文したのが、これまたベビースターラーメンとコラボしたこちらの”ベビースターコーン”で、お値段は税込価格108円也。ご覧の通りコーンにマヨネーズを和えた軍艦巻きにベビースターラーメンをトッピングしたシンプルな寿司で、実際に食べても見た目通り?の味だったかな。
 
魚べい穴子押寿司
そしてその勢いをかって?追加で注文したのが幼い頃に寿司と言えば”小僧寿しの穴子の箱寿司”!って事で注文したのがこちらの”穴子押寿司”で、お値段は税込価格108円也。個人的に”穴子の箱寿司”・・・と言うのか高砂で穴子と言えば”下村の焼穴子”なのだが、ご覧の通りどうやら煮穴子を使った箱寿司の様だ・・・。そんな事もあって色々書きたい事があるのだが、それを書くと某牡蠣料理有名店から要らぬコメントが来るかも知れないので今回は割愛・・・。
 
魚べいカルビ
そして最後に注文したのは、やっぱ回転寿司チェーン(この店は回転して無いが・・・)に来て肉寿司を食べずには帰れない!と思って食べたのがこちらの”カルビ”で、お値段は税込価格108円也。値段の割に一皿に二貫乗っていて、これはこれで普通に美味しかった
 
てな事で、遂に加古川にも誕生したオールオーダー型寿司チェーン『魚べい/加古川別府店』へ行って今回は”生うに”とか”特大うなぎ”とか”とろける牛フレーク丼”等を食べてみたのだが、美味しかったのは”特大うなぎ”位でその他は至って普通と言う印象だったかな。ま、この『魚べい』がもっと魅力のあるお店だったら『イオンタウン姫路店』がオープンした時にも食べに行ったと思うのだが、お店の前を通りつつも一度も入らなかったと言う事が全てを物語っているのかも知れない・・・。

2019年8月10日

毎度お馴染みの”くら寿司”で”旬の極みシリーズ第3弾”の”枕崎産厚切り藁焼き初鰹”とか、ちょっと変わった”アボガドビーツとろ”等を食べてみた!ビーフが意外とウマい?

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『くら寿司』のお話・・・。
 
無添くら寿司アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時も午前11時半頃と言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、何時もの如く既に先客万来で大賑わい!で、最近『スシロー』や『はま寿司』へ行った時は、ゆったりと食事を楽しみたい?と言う理由からテーブル席を利用する事が増えたのだが、この日も何時もの如くテーブル席は結構埋まっているが、手前のカウンター席は閑散としていたので、この日も未だカウンター席は空いていたので取り敢えずそちらの席を利用する事に・・・。
 
くら寿司枕崎産厚切り藁焼き初鰹
それはさて置き、この時は”旬の極みシリーズ第3弾”と言うフェアをやっていたので、やっぱ一度は食べて置こうと思って注文したのがこちらの”枕崎産 厚切り藁焼き初鰹”で、お値段は税抜価格200円也。個人的に魚嫌いなので自ら好んで””を食べる事は無いのだが、俗に言う喰わず嫌いでは無く、取り敢えず食べるが好きにはなれないタイプなので意外とあちらこちらのお店で”鰹のたたき”は食べている。とは言え、やっぱ私には極々普通の””でしか無かったが・・・。
 
くら寿司熟成大とろ一貫
そしてその次に運ばれて来たのが『くら寿司』で開催されるフェア商品の中で一番大好きとも言っても過言では無いこちらの”熟成大とろ 一貫”(偶に”国産本まぐろとろ 極旨一貫”の時もあったような・・・)で、お値段は税抜価格200円也。毎回、実物が運ばれて来る迄はどんなネタなのか判らないのが難点ではあるが、今回は割と平均的な大きさと色艶で脂ののりも良くて期待通りメチャ美味しかった
 
くら寿司天然とらふぐ一貫
そしてこちらは”熟成大とろ 一貫”と同じく偶にフェアで登場した時は必ずと言って良い程に食べている”天然とらふぐ 一貫”で、お値段は税抜価格200円也。これまた個人的に特別”ふぐ”が好きと言う訳では無いのだが、食べている間にきっと好きになる!と言う思いから毎回注文してしまうのだ。で、確かに美味しいと思ったが、未だぜひまた食べたい・・・と言う域には達しなかった・・・
 
くら寿司アボガドビーツとろ
そんなこんなで目ぼしい寿司を何皿か食べた後、メニューの中に何やら”スーパーフードである「ビーツ」を使用”と書いてあったので思わず注文したのがこちらの”アボガドビーツとろ”で、お値段は税抜価格100円也。ま、”ビーツ”と言われても未だに何か良く判らんのだが、この寿司はアボガドの甘味?もあって意外と美味しかったかな
 
くら寿司豪華うなぎ三種盛り
そしてこちらは土用の丑の日に先駆けて食べた”豪華うなぎ三種盛り”で、お値段は税抜価格200円也。パッと見た感じは似たような軍艦巻きが二つもあるので二種盛りかな?と思ってしまったのだが、一応内容的には”「うなぎ」「うなとろ」「うな肝」”の3種との事。実際に食べると”うなぎ”はメチャ美味しかったが、”うなとろ”と”うな肝”は期待した程では無い・・・、と言うのかどれも以前の”極上うなぎと春のいちごフェア”の時に食べていたようだ・・・。ちなみに”うな肝”を食べるなら高砂町内にある『浜名湖鰻 うな高』で販売されている”浜名湖鰻の肝焼き串”を食べる方がエエかも知れない・・・。
 
くら寿司炙えびえびグラタン
それはさて置き、こちらも商品名に釣られて思わず注文した”炙えびえびグラタン”で、お値段は税抜価格100円也。その名の如く?海老の上にチーズを乗せて炙ったような感じで、大きなインパクトは無いが大体想像通りの味で普通に美味しかった
 
くら寿司ローストビーフ
そんなこんなで色んな寿司を食べたのでそろそろ帰ろうかと思った時にふと気が付くと、この日は珍しく魚系の寿司ばかりで肉寿司を食べて無い・・・。で、取り敢えず何か一つ位は食べて置こうと思って注文したのがこちらの”ローストビーフ”で、お値段は税抜価格100円也。スライスした玉葱が沢山乗っていて肝心の”ローストビーフ”の姿が良く判らないが、以前に『くら寿司』で食べた”ローストビーフ 一貫”とは全く違う印象ながら、これはこれで中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』で今回は”旬の極みシリーズ第3弾”の”枕崎産 厚切り藁焼き初鰹”とか”スーパーフードである「ビーツ」を使用”と言う”アボガドビーツとろ”を食べてみたのだが、””は兎も角”ビーツ”が乗った寿司が意外と美味しかった(もしかしたら”アボガド”の影響の方が大きいかも・・・)。何れにしても今回は割とシンプルな寿司ばかりを食べて若干面白味にも欠けるなあ・・・と思っていたら、この後に夏定番?の”冷し担々麺”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年7月25日

毎度お馴染みの”スシロー”から初登場した”気仙沼フカヒレの煮込み”とか新しくなった”鯛だし塩ラーメン”等を食べてみた!シンプルながらどちらも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー気仙沼フカヒレの煮込みのメニュー
それはさて置き、この日の食べに来た最大のお目当てはこちらの”気仙沼フカヒレの煮込み”で、此処最近食べた”フカヒレ”と言えばライバルチェーンの『はま寿司』で食べた”フカヒレあんかけ炒飯”を筆頭に”ふかひれ姿煮らーめん”とか”姿ふかひれのスープそば”等、結構な回数食べてはいるが、流石に”フカヒレの寿司”は食べた記憶が無い・・・。ま、駅弁でそれに近い物を食べた事はあるのだが、取り敢えず『スシロー』では初登場と言うので、それに釣られて食べに来たのだった。
 
スシロー気仙沼フカヒレの煮込み
で、先ず最初に運ばれて来たのがその”気仙沼フカヒレの煮込み”で、お値段は税抜価格300円也。何と言うサメ?の何処のヒレかは定かでは無いが、ご覧の通り春雨見たいな繊維状の物では無く、『らーめん幸楽苑』で食べた”ふかひれ姿煮らーめん”に入っていた物と同じ位にしっかりとした形状の”気仙沼産フカヒレ”が1枚乗った寿司で、流石に口の中でほどけて行くような食感では無いが、甘目のタレ?に相まって中々ウマい1貫300円を安いと思うか高いと思うか微妙だが、偶に食べるには十分な内容だ!
 
スシロー地中海本鮪赤身とろろと醤油ムース
それはさて置き、お目当ての”気仙沼フカヒレの煮込み”を食べた後は特にこれと言って食べたい寿司が無かったので、何を食べようかとメニューの中からネーミングに釣られて注文したのがこちらの”地中海本鮪赤身とろろと醤油ムース”で、お値段は税抜価格150円也。要は”醤油ムース”とやらがどんな物か観てみたかっただけなのだが、これはこれで普通に美味しい寿司だった。
 
スシロー甘えび和風ユッケ
そしてこちらも何と無くネーミングに釣られて注文した”甘えび和風ユッケ”で、お値段は税抜価格100円也。これまた何と無く良くある甘えびを使った寿司ではあるが、ちょっと変わったタレ?がかかっていて、こちらも普通に美味しかった
 
スシロー悪魔でもお寿司
で、こちらは以前にも食べたが何と無く味の記憶が薄れていたので、またまた食べてみた”悪魔でもお寿司”で、お値段は税抜価格100円也。前回でも紹介したようにローソンで大ヒットした”悪魔のおにぎり”を寿司にした物だが、何と無く薄味で今回も特にこれと言ったインパクトが無かった気がする・・・。
 
スシロー上穴子の押し寿司 (1貫)
そしてその次に注文したのがメニューを見ると何と無く美味しそうに思えたこちらの”上穴子の押し寿司 (1貫)”で、お値段は税抜価格100円也。実物を見てから思い出したのだが、以前に店内で食べたテイクアウト用に販売されている”上穴子の押し寿司”を1貫にして皿に盛っただけのようで、実際に食べてみても以前食べた”上穴子の押し寿司”と全く同じようだったが、これはこれで中々美味しかった
 
スシロー焼とろ鯖押し寿司
それはさて置き、播州秋祭りと言えば”鯖寿司”が定番なのだが、個人的に生の鯖は大嫌い(食べると胃を壊す体質でもある)!が、幼い頃は『小僧寿し』の”バッテラ”は偶に食べていたし、最近は”焼き鯖”だと食べれる気がしたので、何と無くチャレンジする気になったのがこちらの”焼とろ鯖押し寿司”で、お値段は税抜価格100円也。見た目は美味そうだが、残念ながら焼き立てとはほど遠い、どちらかと言うと冷蔵庫に入れてあった感じでご飯も少し固い程。提供する前にバーナーでひと炙りすれば”焼き鯖”にジューシー感が出て美味しくなるような気もしたが、それでも普通に食べれたのでまた何時か再挑戦してみよう・・・。
 
スシロー鯛だし塩ラーメン
そんなこんなで適当に握り寿司を何貫か食べた後は、『スシロー』に来たからには外せない”スシローのラーメンシリーズ”の中から注文したのが、以前食べた”新・コク旨まぐろ醤油ラーメン”と同じくスープが新しくなったと言うこちらの”新・鯛だし塩ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。パッと見た感じは数年前に食べた”鯛だし塩ラーメン”と大差無いが、今回は”鯛とほたてのWスープ”になっているらしい・・・。流石に以前との味の違いは良く判らなかったが、見た目通りのあっさりした甘目のスープで期待通り中々美味しかった
 
スシロー鯛だし塩ラーメン
ちなみにこちらは”鯛だし塩ラーメン”にトッピングされていた鯛の切り身の炙り?で、他のお店でもこの様な”鯛の切り身が入った鯛ラーメン”を食べた事があって、これはこれで美味しいのだが、個人的に一番美味しかったのは淡路島南PA』で食べた”和風鯛塩ラーメン”に入っていた”鯛の塩焼きの解し身”だったかな。
 
スシロー鯛だし塩ラーメン
それともう一つ、”鯛だし塩ラーメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には”すしやのラーメン”シリーズ定番の麺と同じようで、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が初めて”フカヒレ”を使ったおすしを販売すると言うので、それに釣られて食べに行ってみたのだが、大きさが大きさだけに蕩けるような食感は若干物足りなかったが定番の甘目のあん味で中々美味しかった!それ以外にもこの日に食べた”地中海本鮪赤身とろろと醤油ムース”も”上穴子の押し寿司”も”鯛だし塩ラーメン”も大きなインパクトは無い物のどれも中々美味しかった!やっぱ『スシロー』は”まぜそば”よりも”ラーメン”の方がウマい!

2019年7月1日

毎度お馴染みの”スシロー”が”GW肉フェスタ”をやっていたので”黒毛和牛のとろ”やら”ローストビーフまぜそば”等を食べてみた!肉大好きな事もあってどのお寿司も中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシローGW(ガッツリウィーク)肉フェスタ
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた期間限定の”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”のフェアメニューで、最大の売りは待望の復活!を遂げたと言う”黒毛和牛のとろ”で、雰囲気的には以前登場したら肉の産地が違ったとかで話題になった”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”の事かな?と思いつつ、取り敢えずこの”黒毛和牛のとろ”を中心に、この期間中しか食べれ無いと言う”ローストビーフまぜそば”等を適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシロー黒毛和牛のとろ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”黒毛和牛のとろ”で、お値段は税抜価格300円也。何と言うのか・・・、パッと見た感じは”とろ”と言うよりは完全に赤身っぽい雰囲気だ。ちなみに商品説明によると”厳選した黒毛和牛ロースを使用。さっと炙りを入れて、口の中でふわっとほどけるような新食感を楽しめます。炙ったことで、脂の旨み、肉の風味が口いっぱいに広がります”との事。実際に食べてみると、しっかりとした肉の味わいがあって中々美味しいのだが、値段的に期待が高かった事もあってか若干肩透しと言う印象だった。
 
スシロー牛赤身肉サクサク醤油のせ
そしてこちらはこれまた”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあったこちらの”牛赤身肉サクサク醤油のせ”で、お値段は税抜価格100円也。ネーミングに釣られて思わず注文したのだが、パッと見た感じ中々楽しげな寿司だ。またまた商品説明によると”旨みの濃いローストビーフに、クリーミーなアボカド、ゴマなどをトッピングしたサクサク食感のオリジナル醤油が新感覚。お値段もリーズナブルな一品”との事。確かにベースのローストビーフ風の赤身肉で味的にはこれまた普通だが、トッピングのアボカドやサクサク醤油の食感と味が加わって、この寿司は意外と結構美味しかった!
 
スシロー牛肉炊いたんと卵黄醤油
続いて運ばれて来たのも”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあったこちらの”牛肉炊いたんと卵黄醤油”で、お値段は税抜価格100円也。何と無く商品名が楽しげだったので思わず注文したのだが、ご覧の通り牛のしぐれ煮のような物がたっぷりと乗っていてこれまた意外とウマい!これで100円なら結構お得かも。
 
スシロー上カルビ
それともう一つ、こちらも”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあった”上カルビ”で、お値段は税抜価格150円也。この”上カルビ”は以前にも食べた事があるのだが、その時とは若干見た目が違うような印象・・・。ちなみに商品説明に寄ると”炭火でこんがりと焼いた香ばしさが食欲をそそります! シャリが隠れるほど大きくカットされ、ボリュームも二重丸”との事。で、味的にはその名の通り”上カルビ”ではあったが、期待通り中々美味しかった!
 
スシロー漬け胡麻つぼ鯛
そんなこんなで”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあった寿司を何皿か食べた後、そろそろメイン?の”ローストビーフまぜそば”を食べようかと思ったら、何やらオススメのメニューに”つぼ鯛”ってのがあったので、思わず注文したのがこちらの”漬け胡麻つぼ鯛”で、お値段は税抜価格150円也。他に中の”生つぼ鯛”の寿司もあったのだが、鯛と言いつつも変な魚だったら嫌だったので無難に漬け胡麻の寿司を選んだのだが、雰囲気的に以前食べた”漬けごま真鯛”に似た感じで大きなインパクトは無いものの普通に美味しかった。
 
スシローローストビーフまぜそば
そして満を持して注文したのが最近『スシロー』に来た時は必ず”ラーメン”か”まぜそば”を食べているので、今回も”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中から注文したのがこちらの”ローストビーフまぜそば”で、お値段は税抜価格330円也。そう言えば以前に他のお店でも”ローストビーフまぜそば”が販売されていたが、実際に食べるのは今回が初めてだ!ちなみに商品説明に寄ると”麺との絡みを計算してカットされたローストビーフに、とろ~り温泉卵を混ぜ合わせていただきます。肉のうまみを引き立てる2種類の特製ソースと相まって、のど越しの良い麺もつるつる進みます”との事。
 
スシローローストビーフまぜそば
ちなみに”ローストビーフまぜそば”に入っていた”ローストビーフ”はこんな感じで、何と無くであるが以前に『スシロー』で食べた”大切りローストビーフ”や”どっさりローストビーフ”と比べるとメチャ薄切りと言うような印象ではあるが、それらにはかかって無かった?特製ソースがかかっていてこれはこれで中々ウマい
 
スシローローストビーフまぜそば
それはさて置き、”まぜそば”の食べ方に従ってグチャグチャに混ぜて完成した”ローストビーフまぜそば”はこんな感じで、”ローストビーフ”や”温泉卵”、それに2種類の特製ソースが麺に絡んで中々ウマい!最近『スシロー』で食べた”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”は”渡り蟹のカレーまぜそば”とか”炙りさんままぜそば”等、ちょっと変わった味わいの物が多かったが、今回は”十和田バラ焼き風まぜそば”と同じく肉系の”まぜそば”って事で中々美味しかったような・・・。
 
スシローローストビーフまぜそば
ちなみに”ローストビーフまぜそば”の麺はこんな感じの中太平打ち風で、雰囲気的には『スシロー』で登場する”まぜそばシリーズ”で使われている何時もの麺と同じような気はするが、これはこれで中々美味しい麺だったかな。
 
スシロー懐かしの和牛コロッケスシロー懐かしの和牛コロッケ
そんなこんなで〆で”ローストビーフまぜそば”を食べたのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが、この日食べた寿司は1皿1貫の物ばかりだったので、未だちょっと食べ足り無い気がしたので、追加で注文したのがこちらの”懐かしの和牛コロッケ”で、お値段は税抜価格150円也。冷静になって考えると150円のコロッケは結構高いような・・・。とは言え、流石に滅多に注文が入らないからなのかオーダーしてから揚げたような熱々でメチャウマい肉屋さんのコロッケと比べると微妙だが、ライバルチェーンの『くら寿司』で食べた”コロッケ”よりはこちらの方が私の好みかも・・・。
 
スシローカオマンガイ(ねぎ)
それともう一つ、”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューを見る度に食べるべきかどうか悩んでいたのだが、タッチパネルのメニューの中に苦手な”パクチー”では無く”ねぎ”バージョンがあったので、それなら食べれると思って注文したのがこちらの”カオマンガイ(ねぎ)”で、お値段は税抜価格100円也。”カオマンガイ”と言えば数年前に姫路駅前にある”姫路のタイ屋台”で食べたきりだが、何か普通の蒸し鶏の寿司っぽい味わいながら、これはこれで普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”をやっていたので、その中から”黒毛和牛のとろ”とか”ローストビーフまぜそば”等を食べてみたのだが、個人的にお肉大好きと言う事もあって、この日に食べた肉系のお寿司はどれも美味しかった!そう言えば昨年のGWも今回のような”にく寿司”フェアをやっていたような気がするので、きっと来年のGWにも同じようなフェアが開催される事を今から楽しみにしておこう・・・。
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