義史のB型ワールド

2019年8月13日

オールオーダー型寿司チェーンの”魚べい”が遂に加古川別府にもオープンしたので”牛フレーク丼”やら”ベビースターコーン”等を食べてみた!話題性はあるが・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
10数年前、フードテーマパーク『姫路城下らーめん宿場町』に釣られて結構良く行っていた姫路広畑にある『ホームセンタームサシ』の駐車場の一角に、4~5年前ぐらいに廻らない回転寿司チェーン店(ちょっと変?)『魚べい』が誕生したので食べに行った事があるのだが、場所が遠いので結局一度行った切りだった。が、その数年後に今度は姫路へ行った際に良く利用するイオンタウン姫路の駐車場の一角にも『魚べい』が誕生したのだが、大抵の場合車を停めた後は姫路駅前へ行ってしまうので食べに入った事は無かった。そんな『魚べい』が満を持して?遂に加古川別府にオープンしたのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
魚べい加古川別府店
こちらが今回行って来た廻らない回転寿司チェーン・・・と言うのかオールオーダー型寿司チェーン魚べい/加古川別府店』で、お店がある場所はイトーヨカドー加古川店の道路挟んだ西側で、ホームセンター『ダイキ』の南隣だ。このお店の建築が始まった時は、またまた『ダイキ』の駐車場の一角に作っている・・・と言う印象だったのだが、今は完全に『ダイキ』の駐車場とは分離されているような・・・。
 
それはさて置き、この日は取り敢えず『魚べい』へ来てみたかったのと、珍しくJAFのチラシに寿司1皿無料券が付いていたのでそれを使う事が主たる目的だったので、タッチパネルの中から適当に何皿かの寿司を食べてみる事に決定!!!
 
魚べい生うに
で、先ず最初に直通レーンに乗って運ばれて来たのがこちらの”生うに(一貫)”で、お値段は税込価格237円也。 この寿司チェーン店も『くら寿司』や『スシロー』と同じく1皿100円の寿司をメインとしているのだが、何故か私が食べたい寿司は100円じゃ無い物ばかり・・・。で、この”生うに”には何かネバっとした物が乗っていて、少し変わった風味で普通にウマい
 
魚べい特大うなぎ
そしてその次に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”特大うなぎ(一貫)”で、お値段はこれまた100円では無く税込価格194円也。これにテーブル備え付け?の甘だれをかけて食べると、定番の味わいながら中々美味しかった
 
魚べいベビースター青さスープ
そんなこんなで手始めに”生うに”と”特大うなぎ”を食べた後に運ばれて来たのが、期間限定で販売されていたベビースターラーメンとコラボしたと言うこちらの”ベビースター青さスープ”で、お値段は税込価格108円也。ご覧の様に”青さスープ”の上にベビースターラーメンをトッピングしたシンプルな内容で、味的には大体想像した通りで可も無く不可も無く・・・。どちらかと言うと”青さスープ”では無く、最近ハマっている”海苔のみそ汁”にして欲しかったような・・・。
 
魚べい牛フレーク丼のメニュー
それはさて置き、席に着いた時からずっと気になっていたのが目の前に貼ってあったこちらの”とろける牛フレーク丼”のメニューで、写真を見る限り如何にもフレーク?な感じの肉のようなので若干注文するかどうか悩んだのだが、例に寄って数量限定と言う文字に釣られて取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
魚べい牛フレーク丼魚べい牛フレーク丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とろける牛フレーク丼”で、お値段は税込価格345円也。その名の如くシャリの上に”凍った牛フレーク”が乗っていてその脇には薬味の刻み海苔とネギが添えられたシンプルな内容だ。で、メニューの食べ方に寄ると先ずは”特製寿司しょうゆ”をかけて、熱々のシャリと混ぜあわせお肉の脂が溶けたら食べごろ・・・らしい・・・。
 
魚べい牛フレーク丼
そしてこちらが”凍った牛フレーク”とシャリを混ぜ合わせて完成した”とろける牛フレーク丼”で、ビジュアル的に美味そうに見えるかどうか微妙な印象・・・。で、早速この完成した”とろける牛フレーク丼”を食べてみると、味がどうのこうのと言う以前に今まで食べた事の無い食感ながら、確かに肉の味がするチラシ寿司?っぽい味わいで普通にウマい!もう一回食べたいか?と聞かれると微妙だが、ちょっと変わった牛丼を食べたと考えるとこれはこれでありかも知れない・・・。
 
魚べいベビースターコーン
そんなこんなで取り敢えず何品か食べたのだが、最初に書いた様にJAFのチラシに付いていた一皿無料券の対象は100円の寿司なのだが、これまで食べた寿司は100円以上の物ばかり。ま、”ベビースター青さスープ”が対象になるかも知れないとは思ったが折角ならばと注文したのが、これまたベビースターラーメンとコラボしたこちらの”ベビースターコーン”で、お値段は税込価格108円也。ご覧の通りコーンにマヨネーズを和えた軍艦巻きにベビースターラーメンをトッピングしたシンプルな寿司で、実際に食べても見た目通り?の味だったかな。
 
魚べい穴子押寿司
そしてその勢いをかって?追加で注文したのが幼い頃に寿司と言えば”小僧寿しの穴子の箱寿司”!って事で注文したのがこちらの”穴子押寿司”で、お値段は税込価格108円也。個人的に”穴子の箱寿司”・・・と言うのか高砂で穴子と言えば”下村の焼穴子”なのだが、ご覧の通りどうやら煮穴子を使った箱寿司の様だ・・・。そんな事もあって色々書きたい事があるのだが、それを書くと某牡蠣料理有名店から要らぬコメントが来るかも知れないので今回は割愛・・・。
 
魚べいカルビ
そして最後に注文したのは、やっぱ回転寿司チェーン(この店は回転して無いが・・・)に来て肉寿司を食べずには帰れない!と思って食べたのがこちらの”カルビ”で、お値段は税込価格108円也。値段の割に一皿に二貫乗っていて、これはこれで普通に美味しかった
 
てな事で、遂に加古川にも誕生したオールオーダー型寿司チェーン『魚べい/加古川別府店』へ行って今回は”生うに”とか”特大うなぎ”とか”とろける牛フレーク丼”等を食べてみたのだが、美味しかったのは”特大うなぎ”位でその他は至って普通と言う印象だったかな。ま、この『魚べい』がもっと魅力のあるお店だったら『イオンタウン姫路店』がオープンした時にも食べに行ったと思うのだが、お店の前を通りつつも一度も入らなかったと言う事が全てを物語っているのかも知れない・・・。
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2019年8月10日

毎度お馴染みの”くら寿司”で”旬の極みシリーズ第3弾”の”枕崎産厚切り藁焼き初鰹”とか、ちょっと変わった”アボガドビーツとろ”等を食べてみた!ビーフが意外とウマい?

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『くら寿司』のお話・・・。
 
無添くら寿司アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時も午前11時半頃と言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、何時もの如く既に先客万来で大賑わい!で、最近『スシロー』や『はま寿司』へ行った時は、ゆったりと食事を楽しみたい?と言う理由からテーブル席を利用する事が増えたのだが、この日も何時もの如くテーブル席は結構埋まっているが、手前のカウンター席は閑散としていたので、この日も未だカウンター席は空いていたので取り敢えずそちらの席を利用する事に・・・。
 
くら寿司枕崎産厚切り藁焼き初鰹
それはさて置き、この時は”旬の極みシリーズ第3弾”と言うフェアをやっていたので、やっぱ一度は食べて置こうと思って注文したのがこちらの”枕崎産 厚切り藁焼き初鰹”で、お値段は税抜価格200円也。個人的に魚嫌いなので自ら好んで””を食べる事は無いのだが、俗に言う喰わず嫌いでは無く、取り敢えず食べるが好きにはなれないタイプなので意外とあちらこちらのお店で”鰹のたたき”は食べている。とは言え、やっぱ私には極々普通の””でしか無かったが・・・。
 
くら寿司熟成大とろ一貫
そしてその次に運ばれて来たのが『くら寿司』で開催されるフェア商品の中で一番大好きとも言っても過言では無いこちらの”熟成大とろ 一貫”(偶に”国産本まぐろとろ 極旨一貫”の時もあったような・・・)で、お値段は税抜価格200円也。毎回、実物が運ばれて来る迄はどんなネタなのか判らないのが難点ではあるが、今回は割と平均的な大きさと色艶で脂ののりも良くて期待通りメチャ美味しかった
 
くら寿司天然とらふぐ一貫
そしてこちらは”熟成大とろ 一貫”と同じく偶にフェアで登場した時は必ずと言って良い程に食べている”天然とらふぐ 一貫”で、お値段は税抜価格200円也。これまた個人的に特別”ふぐ”が好きと言う訳では無いのだが、食べている間にきっと好きになる!と言う思いから毎回注文してしまうのだ。で、確かに美味しいと思ったが、未だぜひまた食べたい・・・と言う域には達しなかった・・・
 
くら寿司アボガドビーツとろ
そんなこんなで目ぼしい寿司を何皿か食べた後、メニューの中に何やら”スーパーフードである「ビーツ」を使用”と書いてあったので思わず注文したのがこちらの”アボガドビーツとろ”で、お値段は税抜価格100円也。ま、”ビーツ”と言われても未だに何か良く判らんのだが、この寿司はアボガドの甘味?もあって意外と美味しかったかな
 
くら寿司豪華うなぎ三種盛り
そしてこちらは土用の丑の日に先駆けて食べた”豪華うなぎ三種盛り”で、お値段は税抜価格200円也。パッと見た感じは似たような軍艦巻きが二つもあるので二種盛りかな?と思ってしまったのだが、一応内容的には”「うなぎ」「うなとろ」「うな肝」”の3種との事。実際に食べると”うなぎ”はメチャ美味しかったが、”うなとろ”と”うな肝”は期待した程では無い・・・、と言うのかどれも以前の”極上うなぎと春のいちごフェア”の時に食べていたようだ・・・。ちなみに”うな肝”を食べるなら高砂町内にある『浜名湖鰻 うな高』で販売されている”浜名湖鰻の肝焼き串”を食べる方がエエかも知れない・・・。
 
くら寿司炙えびえびグラタン
それはさて置き、こちらも商品名に釣られて思わず注文した”炙えびえびグラタン”で、お値段は税抜価格100円也。その名の如く?海老の上にチーズを乗せて炙ったような感じで、大きなインパクトは無いが大体想像通りの味で普通に美味しかった
 
くら寿司ローストビーフ
そんなこんなで色んな寿司を食べたのでそろそろ帰ろうかと思った時にふと気が付くと、この日は珍しく魚系の寿司ばかりで肉寿司を食べて無い・・・。で、取り敢えず何か一つ位は食べて置こうと思って注文したのがこちらの”ローストビーフ”で、お値段は税抜価格100円也。スライスした玉葱が沢山乗っていて肝心の”ローストビーフ”の姿が良く判らないが、以前に『くら寿司』で食べた”ローストビーフ 一貫”とは全く違う印象ながら、これはこれで中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』で今回は”旬の極みシリーズ第3弾”の”枕崎産 厚切り藁焼き初鰹”とか”スーパーフードである「ビーツ」を使用”と言う”アボガドビーツとろ”を食べてみたのだが、””は兎も角”ビーツ”が乗った寿司が意外と美味しかった(もしかしたら”アボガド”の影響の方が大きいかも・・・)。何れにしても今回は割とシンプルな寿司ばかりを食べて若干面白味にも欠けるなあ・・・と思っていたら、この後に夏定番?の”冷し担々麺”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年7月25日

毎度お馴染みの”スシロー”から初登場した”気仙沼フカヒレの煮込み”とか新しくなった”鯛だし塩ラーメン”等を食べてみた!シンプルながらどちらも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー気仙沼フカヒレの煮込みのメニュー
それはさて置き、この日の食べに来た最大のお目当てはこちらの”気仙沼フカヒレの煮込み”で、此処最近食べた”フカヒレ”と言えばライバルチェーンの『はま寿司』で食べた”フカヒレあんかけ炒飯”を筆頭に”ふかひれ姿煮らーめん”とか”姿ふかひれのスープそば”等、結構な回数食べてはいるが、流石に”フカヒレの寿司”は食べた記憶が無い・・・。ま、駅弁でそれに近い物を食べた事はあるのだが、取り敢えず『スシロー』では初登場と言うので、それに釣られて食べに来たのだった。
 
スシロー気仙沼フカヒレの煮込み
で、先ず最初に運ばれて来たのがその”気仙沼フカヒレの煮込み”で、お値段は税抜価格300円也。何と言うサメ?の何処のヒレかは定かでは無いが、ご覧の通り春雨見たいな繊維状の物では無く、『らーめん幸楽苑』で食べた”ふかひれ姿煮らーめん”に入っていた物と同じ位にしっかりとした形状の”気仙沼産フカヒレ”が1枚乗った寿司で、流石に口の中でほどけて行くような食感では無いが、甘目のタレ?に相まって中々ウマい1貫300円を安いと思うか高いと思うか微妙だが、偶に食べるには十分な内容だ!
 
スシロー地中海本鮪赤身とろろと醤油ムース
それはさて置き、お目当ての”気仙沼フカヒレの煮込み”を食べた後は特にこれと言って食べたい寿司が無かったので、何を食べようかとメニューの中からネーミングに釣られて注文したのがこちらの”地中海本鮪赤身とろろと醤油ムース”で、お値段は税抜価格150円也。要は”醤油ムース”とやらがどんな物か観てみたかっただけなのだが、これはこれで普通に美味しい寿司だった。
 
スシロー甘えび和風ユッケ
そしてこちらも何と無くネーミングに釣られて注文した”甘えび和風ユッケ”で、お値段は税抜価格100円也。これまた何と無く良くある甘えびを使った寿司ではあるが、ちょっと変わったタレ?がかかっていて、こちらも普通に美味しかった
 
スシロー悪魔でもお寿司
で、こちらは以前にも食べたが何と無く味の記憶が薄れていたので、またまた食べてみた”悪魔でもお寿司”で、お値段は税抜価格100円也。前回でも紹介したようにローソンで大ヒットした”悪魔のおにぎり”を寿司にした物だが、何と無く薄味で今回も特にこれと言ったインパクトが無かった気がする・・・。
 
スシロー上穴子の押し寿司 (1貫)
そしてその次に注文したのがメニューを見ると何と無く美味しそうに思えたこちらの”上穴子の押し寿司 (1貫)”で、お値段は税抜価格100円也。実物を見てから思い出したのだが、以前に店内で食べたテイクアウト用に販売されている”上穴子の押し寿司”を1貫にして皿に盛っただけのようで、実際に食べてみても以前食べた”上穴子の押し寿司”と全く同じようだったが、これはこれで中々美味しかった
 
スシロー焼とろ鯖押し寿司
それはさて置き、播州秋祭りと言えば”鯖寿司”が定番なのだが、個人的に生の鯖は大嫌い(食べると胃を壊す体質でもある)!が、幼い頃は『小僧寿し』の”バッテラ”は偶に食べていたし、最近は”焼き鯖”だと食べれる気がしたので、何と無くチャレンジする気になったのがこちらの”焼とろ鯖押し寿司”で、お値段は税抜価格100円也。見た目は美味そうだが、残念ながら焼き立てとはほど遠い、どちらかと言うと冷蔵庫に入れてあった感じでご飯も少し固い程。提供する前にバーナーでひと炙りすれば”焼き鯖”にジューシー感が出て美味しくなるような気もしたが、それでも普通に食べれたのでまた何時か再挑戦してみよう・・・。
 
スシロー鯛だし塩ラーメン
そんなこんなで適当に握り寿司を何貫か食べた後は、『スシロー』に来たからには外せない”スシローのラーメンシリーズ”の中から注文したのが、以前食べた”新・コク旨まぐろ醤油ラーメン”と同じくスープが新しくなったと言うこちらの”新・鯛だし塩ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。パッと見た感じは数年前に食べた”鯛だし塩ラーメン”と大差無いが、今回は”鯛とほたてのWスープ”になっているらしい・・・。流石に以前との味の違いは良く判らなかったが、見た目通りのあっさりした甘目のスープで期待通り中々美味しかった
 
スシロー鯛だし塩ラーメン
ちなみにこちらは”鯛だし塩ラーメン”にトッピングされていた鯛の切り身の炙り?で、他のお店でもこの様な”鯛の切り身が入った鯛ラーメン”を食べた事があって、これはこれで美味しいのだが、個人的に一番美味しかったのは淡路島南PA』で食べた”和風鯛塩ラーメン”に入っていた”鯛の塩焼きの解し身”だったかな。
 
スシロー鯛だし塩ラーメン
それともう一つ、”鯛だし塩ラーメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には”すしやのラーメン”シリーズ定番の麺と同じようで、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が初めて”フカヒレ”を使ったおすしを販売すると言うので、それに釣られて食べに行ってみたのだが、大きさが大きさだけに蕩けるような食感は若干物足りなかったが定番の甘目のあん味で中々美味しかった!それ以外にもこの日に食べた”地中海本鮪赤身とろろと醤油ムース”も”上穴子の押し寿司”も”鯛だし塩ラーメン”も大きなインパクトは無い物のどれも中々美味しかった!やっぱ『スシロー』は”まぜそば”よりも”ラーメン”の方がウマい!

2019年7月1日

毎度お馴染みの”スシロー”が”GW肉フェスタ”をやっていたので”黒毛和牛のとろ”やら”ローストビーフまぜそば”等を食べてみた!肉大好きな事もあってどのお寿司も中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシローGW(ガッツリウィーク)肉フェスタ
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた期間限定の”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”のフェアメニューで、最大の売りは待望の復活!を遂げたと言う”黒毛和牛のとろ”で、雰囲気的には以前登場したら肉の産地が違ったとかで話題になった”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”の事かな?と思いつつ、取り敢えずこの”黒毛和牛のとろ”を中心に、この期間中しか食べれ無いと言う”ローストビーフまぜそば”等を適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシロー黒毛和牛のとろ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”黒毛和牛のとろ”で、お値段は税抜価格300円也。何と言うのか・・・、パッと見た感じは”とろ”と言うよりは完全に赤身っぽい雰囲気だ。ちなみに商品説明によると”厳選した黒毛和牛ロースを使用。さっと炙りを入れて、口の中でふわっとほどけるような新食感を楽しめます。炙ったことで、脂の旨み、肉の風味が口いっぱいに広がります”との事。実際に食べてみると、しっかりとした肉の味わいがあって中々美味しいのだが、値段的に期待が高かった事もあってか若干肩透しと言う印象だった。
 
スシロー牛赤身肉サクサク醤油のせ
そしてこちらはこれまた”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあったこちらの”牛赤身肉サクサク醤油のせ”で、お値段は税抜価格100円也。ネーミングに釣られて思わず注文したのだが、パッと見た感じ中々楽しげな寿司だ。またまた商品説明によると”旨みの濃いローストビーフに、クリーミーなアボカド、ゴマなどをトッピングしたサクサク食感のオリジナル醤油が新感覚。お値段もリーズナブルな一品”との事。確かにベースのローストビーフ風の赤身肉で味的にはこれまた普通だが、トッピングのアボカドやサクサク醤油の食感と味が加わって、この寿司は意外と結構美味しかった!
 
スシロー牛肉炊いたんと卵黄醤油
続いて運ばれて来たのも”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあったこちらの”牛肉炊いたんと卵黄醤油”で、お値段は税抜価格100円也。何と無く商品名が楽しげだったので思わず注文したのだが、ご覧の通り牛のしぐれ煮のような物がたっぷりと乗っていてこれまた意外とウマい!これで100円なら結構お得かも。
 
スシロー上カルビ
それともう一つ、こちらも”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあった”上カルビ”で、お値段は税抜価格150円也。この”上カルビ”は以前にも食べた事があるのだが、その時とは若干見た目が違うような印象・・・。ちなみに商品説明に寄ると”炭火でこんがりと焼いた香ばしさが食欲をそそります! シャリが隠れるほど大きくカットされ、ボリュームも二重丸”との事。で、味的にはその名の通り”上カルビ”ではあったが、期待通り中々美味しかった!
 
スシロー漬け胡麻つぼ鯛
そんなこんなで”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあった寿司を何皿か食べた後、そろそろメイン?の”ローストビーフまぜそば”を食べようかと思ったら、何やらオススメのメニューに”つぼ鯛”ってのがあったので、思わず注文したのがこちらの”漬け胡麻つぼ鯛”で、お値段は税抜価格150円也。他に中の”生つぼ鯛”の寿司もあったのだが、鯛と言いつつも変な魚だったら嫌だったので無難に漬け胡麻の寿司を選んだのだが、雰囲気的に以前食べた”漬けごま真鯛”に似た感じで大きなインパクトは無いものの普通に美味しかった。
 
スシローローストビーフまぜそば
そして満を持して注文したのが最近『スシロー』に来た時は必ず”ラーメン”か”まぜそば”を食べているので、今回も”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中から注文したのがこちらの”ローストビーフまぜそば”で、お値段は税抜価格330円也。そう言えば以前に他のお店でも”ローストビーフまぜそば”が販売されていたが、実際に食べるのは今回が初めてだ!ちなみに商品説明に寄ると”麺との絡みを計算してカットされたローストビーフに、とろ~り温泉卵を混ぜ合わせていただきます。肉のうまみを引き立てる2種類の特製ソースと相まって、のど越しの良い麺もつるつる進みます”との事。
 
スシローローストビーフまぜそば
ちなみに”ローストビーフまぜそば”に入っていた”ローストビーフ”はこんな感じで、何と無くであるが以前に『スシロー』で食べた”大切りローストビーフ”や”どっさりローストビーフ”と比べるとメチャ薄切りと言うような印象ではあるが、それらにはかかって無かった?特製ソースがかかっていてこれはこれで中々ウマい
 
スシローローストビーフまぜそば
それはさて置き、”まぜそば”の食べ方に従ってグチャグチャに混ぜて完成した”ローストビーフまぜそば”はこんな感じで、”ローストビーフ”や”温泉卵”、それに2種類の特製ソースが麺に絡んで中々ウマい!最近『スシロー』で食べた”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”は”渡り蟹のカレーまぜそば”とか”炙りさんままぜそば”等、ちょっと変わった味わいの物が多かったが、今回は”十和田バラ焼き風まぜそば”と同じく肉系の”まぜそば”って事で中々美味しかったような・・・。
 
スシローローストビーフまぜそば
ちなみに”ローストビーフまぜそば”の麺はこんな感じの中太平打ち風で、雰囲気的には『スシロー』で登場する”まぜそばシリーズ”で使われている何時もの麺と同じような気はするが、これはこれで中々美味しい麺だったかな。
 
スシロー懐かしの和牛コロッケスシロー懐かしの和牛コロッケ
そんなこんなで〆で”ローストビーフまぜそば”を食べたのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが、この日食べた寿司は1皿1貫の物ばかりだったので、未だちょっと食べ足り無い気がしたので、追加で注文したのがこちらの”懐かしの和牛コロッケ”で、お値段は税抜価格150円也。冷静になって考えると150円のコロッケは結構高いような・・・。とは言え、流石に滅多に注文が入らないからなのかオーダーしてから揚げたような熱々でメチャウマい肉屋さんのコロッケと比べると微妙だが、ライバルチェーンの『くら寿司』で食べた”コロッケ”よりはこちらの方が私の好みかも・・・。
 
スシローカオマンガイ(ねぎ)
それともう一つ、”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューを見る度に食べるべきかどうか悩んでいたのだが、タッチパネルのメニューの中に苦手な”パクチー”では無く”ねぎ”バージョンがあったので、それなら食べれると思って注文したのがこちらの”カオマンガイ(ねぎ)”で、お値段は税抜価格100円也。”カオマンガイ”と言えば数年前に姫路駅前にある”姫路のタイ屋台”で食べたきりだが、何か普通の蒸し鶏の寿司っぽい味わいながら、これはこれで普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”をやっていたので、その中から”黒毛和牛のとろ”とか”ローストビーフまぜそば”等を食べてみたのだが、個人的にお肉大好きと言う事もあって、この日に食べた肉系のお寿司はどれも美味しかった!そう言えば昨年のGWも今回のような”にく寿司”フェアをやっていたような気がするので、きっと来年のGWにも同じようなフェアが開催される事を今から楽しみにしておこう・・・。

2019年6月19日

毎度お馴染みの”スシロー”で”悪魔でもお寿司”やら”本鮪カマトロ”やら”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”等を食べてみた!ダントツに”本鮪カマトロ”メチャウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー加古川野口店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/加古川野口店』で、最近は『高砂店』の方へ行く方が多かったのだがこの日は例の如く?加古川方面に来ていたのでまたまたこちらのお店に来てみたのだった。で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時過ぎ頃の訪問だったので未だ店内には空席が沢山あったので、今回もゆっくりと食事をしようとテーブル席を利用する事に・・・。
 
スシロー本鮪カマトロスシロー茄子としらすのぺペロン風まぜそば
ちなみにこちらは後で詳しく紹介するが、この時に開催されていたフェアメニューの一部・・・。
 
スシロー悪魔でもお寿司
で、先ず最初に廻って来たのはローソンで大ヒットした”悪魔のおにぎり”を寿司にアレンジしたその名も”悪魔でもお寿司”で、お値段は税抜価格100円也。雰囲気的には”悪魔のおにぎり”と同じような天かすとか青のりが入ったような感じだが、何と無く薄味で可も無く不可も無く・・・。そう言えば”悪魔のおにぎり”の他に”悪魔の焼うどん”とか”悪魔のぞうすいの素”、はてはマスヤとコラボした”悪魔のおにぎりせんべい”なんてのも食べたので、また機会があれば紹介する事にしよう・・・。
 
スシロー釜揚げしらすの黄身醤油がけ
そしてその次に廻って来たのは”黄身醤油”に釣られて注文したこちらの”釜揚げしらすの黄身醤油がけ”で、お値段は税抜価格100円也。雰囲気的には以前食べた事がある”釜揚げしらす”に”黄身醤油”がかかっただけのような雰囲気だが、これはこれで中々美味しかった
 
スシロー本鮪カマトロ
そしてこちらはある意味この日のメインの寿司とも言えるこちらの”希少部位「本鮪カマトロ(1貫)」”で、お値段は税抜価格300円也。で、”カマトロ”と言えば私の大好きな”大とろ”の中でも1番美味しいと言われる部位で、何処かの本格的な寿司屋さんで食べた事があるが、それがまさか『スシロー』で食べれるとは・・・みたいな。で、ご覧の通り私好みのメチャエエ色艶で、期待通りメチャ美味しかった!思わず追加して食べたい程だったのだが、流石に1貫300円だったので、今回はパスしたがまた機会があればぜひ食べてみたいと思う・・・。
 
スシロー季節のいなり(クリームチーズ・しば漬け)スシロー季節のいなり(クリームチーズ・しば漬け)
ちなみにこちらは商品名に釣られて思わず注文した”季節のいなり(クリームチーズ・しば漬け)”で、お値段は税抜価格100円也。上から見ただけでは普通の”いなり寿司”なのだが、あげに包まれたご飯を見るとご覧のような紫色で、その中にチーズやしば漬けが入った何と無く不思議な味わいながら、意外とこれも美味しかった
 
スシロー茄子としらすのぺペロン風まぜそば
そんなこんなで寿司を何貫か食べた後は、『スシロー』に来たからにはラーメンを食べずには帰れないと思い注文したのがこちらの”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”で、お値段は税抜価格330円也。気持ち的にはスープが入ったラーメンの方が良いのだが、今回も期間限定と言う文言に釣られたのだった。ちなみに商品説明によると”今度のまぜそばは「ペペロンチーノ」をイメージし、スシロー特製の和風ガーリックソースを合わせました!店内で揚げた茄子のとろける食感と、しらす・とびこの美味しさも重なったすし屋ならではの一杯”との事。雰囲気的には以前食べた”しらすまぜそば”のニューバージョンっぽい印象だ。
 
スシロー茄子としらすのぺペロン風まぜそば
で、麺とたれを適当に掻き混ぜて完成?した”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”はこんな感じで、揚げ茄子やらハムが入っているからなのか以前食べた”しらすまぜそば”とは全く違う食感と味わいで、これはこれで意外と美味しい”まぜそば”だったかな。
 
スシロー豚カルビシチリアレモン風味
そしてこちらはそろそろ帰ろうかと思いつつこの日は肉寿司を食べて無いなあ・・・と思ったのと商品名に釣られて注文したこちらの”豚カルビシチリアレモン風味”で、お値段は税抜価格100円也。その名の如くレモン風味の塩だれ?で、若干物足りない味ながら豚肉は柔らかくて普通に美味しかったかな
 
スシロー黒門伊勢屋のわさびなす
それともう一つ、こちらも商品名に釣られて注文したこちらの”黒門伊勢屋のわさびなす”で、お値段は税抜価格100円也。個人的に”黒門伊勢屋”の事は全く持って知らないのだが、個人的に茄子が好きな事もあって、こちらも普通にウマかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”悪魔でもお寿司”やら”本鮪カマトロ”やら”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”等を食べてみたのだが、個人的に”大とろ”が大好きな事もあって当然の如く?”本鮪カマトロ”が1番美味しかった!また何時かこの”本鮪カマトロ”が登場した時は贅沢して2貫食べてみようと今から決意している!

2019年6月6日

毎度お馴染みの”スシロー”で”天然インド鮪3貫盛り”や”新・ コク旨まぐろ醤油ラーメン”等を食べてみた!大きなインパクトは無いがどれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー天然インド鮪3貫盛りスシロー天然インド鮪3貫盛り
それはさて置き、先ず最初に廻って来たのがこの時に開催されていた”天然だけの3貫盛り祭”フェアメニューの中にあったこちらの”天然インド鮪3貫盛り”で、お値段は税抜価格300円也。その内容はと言うと”大とろ、中とろ、赤身”で、基本的には何年か前に食べた”天然インド鮪の7貫盛り”の縮小版で、若干解凍がゆるいようなルイベ感はあったが、この日食べた最初の寿司としては中々美味しかった
 
スシローまぐろレアステーキスシローまぐろレアステーキ
そしてその次に廻って来たのは、店内に貼ってあったメニューを見ると何と無く美味しそうに見えたので思わず注文したこちらの”まぐろレアステーキ”で、お値段は税抜価格100円也。ご覧の通りメチャレアで、しかも何か輝いているようにも見えるまぐろの赤身”で、私の大好きな”牛肉のレアステーキ”に見えなくも無い・・・。とは言え、流石に”まぐろの赤身”なので味的には期待した程でも無かったかな
 
スシローとろとろトロうにスシローとろとろトロうに
そしてこちらも店内に置いてあったメニューを見て思わず注文した”とろとろトロうに”で、お値段は税抜価格300円也。商品名に”とろとろトロ”と入っていたので”大とろ”かと思いきや、これまた”まぐろの赤身”の寿司の上に”まぐろの中落ち”と”うに”をトッピングしたような内容だが、確かに”とろとろ”した食感もあってこちらも中々ウマかった
 
スシロー新・ コク旨まぐろ醤油ラーメンスシロー新・ コク旨まぐろ醤油ラーメンニュー
そんなこんなで寿司を3皿ほど食べた後は特に食べたい物が無かったので、半分〆のつもりで頼んだのがこちらの”新・ コク旨まぐろ醤油ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。最近はすっかり定着した?”すしやのラーメンシリーズ”が新しくなったので以前から一度食べてみようと思っていたのだった。ちなみに商品案内に寄ると”まぐろを炊き出したスープに、鯖の旨みを加えた仕立て。トッピングはまぐろの竜田揚げ”との事で、以前の”コク旨まぐろ醤油ラーメン”を食べたのは何年も前なので流石に味の記憶は薄れていて違いは良く判らなかったが、新バージョンも中々美味しかった事だけは間違いない。
 
スシロー室根からあげスシローからあげ家奥州いわい監修室根からあげ
それともう一つ、最近『スシロー』では必ずと言って良い程に何処かの”からあげ専門店とコラボした唐揚げ”が販売されていて、今回は”からあげ家奥州いわい監修「室根(むろね)からあげ」”との事。〆で”新・ コク旨まぐろ醤油ラーメン”を食べたので結構お腹は満たされていたのだが、”からあげ”ならおやつ感覚で食べれるかな?と思い、取り敢えず試しに注文する事に・・・。
 
スシロー室根からあげ
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”室根からあげ”で、お値段は税抜価格280円也。パッと見た感じは結構こぶりな感じの”からあげ”だ。ちなみに商品説明によると”岩手県の澄んだ空気と豊かな自然の中で育った銘柄鶏「奥州いわいどり」のムネ肉を使用。醤油ベースに国産のしょうが、たまねぎを加えた秘伝のタレに漬け込んだ野菜の甘味としょうが香るあっさりとした味わいに仕上げた。竜田風に揚げたサクサクな衣とふわっと柔らかい肉質は相性抜群で、噛むたびに秘伝のタレの旨味とジューシーな肉汁が口いっぱいに広がる”との事。確かに普通に美味しいのだが、揚げ立てでは無く保温器?に入れて置いてあったような感じで、何と無くパサパサした食感・・・。これならば普通に”ラーメン屋さんで食べる唐揚げ”の方が遥かに美味しいかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”まぐろ”を使った”天然インド鮪3貫盛り”や”新・ コク旨まぐろ醤油ラーメン”等を食べてみたのだが、どれも内容的には面白い物の味的には大体想像していた通りだったかな。とは言え、最後に食べた”室根からあげ”も含めてそれなりに美味しかったから、これはこれで良しとしておこう・・・。

2019年5月26日

毎度お馴染みの”くら寿司”で新登場の”フィッシュバーガー”を食べてみた!そもそも普段から”フィッシュバーガー”を食べ無い私には向いて無い商品だったかな。

Filed under: カレー, — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から『スシロー』、『はま寿司』と続いたので序にもう一つ『くら寿司』で新登場した”フィッシュバーガー”を食べたお話・・・。
 
無添 くら寿司アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時も午前11時半頃と言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既に先客万来で大賑わい!で、最近『スシロー』や『はま寿司』へ行った時は、ゆったりと食事を楽しみたい?と言う理由からテーブル席を利用する事が増えたのだが、このお店の場合テーブル席は結構埋まっているが、手前のカウンター席は閑散としている場合が多く、この日も未だカウンター席は空いていたので取り敢えずそちらの席を利用する事に・・・。
 
くら寿司くらバーガーのメニュー
そしてこちらが『くら寿司』から新登場した”くらバーガー”のメニューで、以前に割りと本格的な”イタリアンチーズハンバーグ”や”シャリカレーパン”ってのが登場したが、今回は文字通り”ハンバーガー”になっている。で、ご覧の通り”くらバーガー”にはミートとフィッシュの2種類があって、個人的には絶対的と言って良いくらいミートの方が好きなのだが、そこは一応魚がウリ?の回転寿司チェーン店なので、取り敢えず試しに”国産天然魚を贅沢に使用した”と言う”フィッシュバーガー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司フィッシュバーガー
で、間も無くして直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”フィッシュバーガー”で、お値段は税別価格250円也。ご覧のように”切身を整える上で余った部分や骨の周りについた身の部分を活用する、ねり天やスリーミーコロッケの加工方法や技術がヒントとなり、国産天然魚を使用したパテ”の他に”寿司屋だからこそ天ぷらをチョイスした「玉ねぎの天ぷら」”も挟んである。ちなみに”食材を挟むパンは米粉と黒酢を配合した、ふわふわで甘みのあるそのまま食べても絶品なシャリバンズ”になっているらしい・・・。でもどうせなら『モスバーガー』の”ライスバーガー”のような”シャリバーガー”にした方がインパクトがあったのでは?と思うが・・・。
 
くら寿司フィッシュバーガー
それはさて置き、早速この”フィッシュバーガー”を食べてみると・・・、そもそも私が最後に”マクドのフィッシュバーガー”を食べたのは30年以上前の事で、最近はまったくこの手の”フィッシュバーガー”は食べて無かったので何とも言えないが、やっぱり魚特有の癖を感じる味だ・・・。小学校の給食に出ていたメルルーサのフライ?や”ほっともっとの白身魚のフライ”の方が未だ美味しいような気さえる・・・。やっぱ、素直に”ミートバーガー”の方を食べるべきだったかな・・・。
 
くら寿司イベリコ豚コロッケくら寿司イベリコ豚コロッケ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”イベリコ豚コロッケ”で、お値段は税別価格100円也。最近『くら寿司』へ来た時は何故かコロッケを食べる事が多く、以前にも”黒毛和牛 牛すじスリーミーコロッケ”とか”スリーミーカレーコロッケ”を食べた事がるのだが、今回は商品名に”イベリコ豚丼”とか”イベリコとんこつらーめん”と同じく?”イベリコ豚シリーズ”のようだったので思わず注文したのだった。ま、流石に”イベリコ豚”そのものが入った”イベリコ豚丼”とか”イベリコとんこつらーめん”と違ってこの”イベリコ豚”は具の中に練り込まれていて存在感は無いが、コロッケとして普通に美味しかった
 
くら寿司シャリ野菜チキン
それはさて置き、折角回転寿司チェーン店へ来たのだがから寿司も一皿ぐらい食べて置こうと思って注文したのがこちらの”シャリ野菜チキン”で、お値段は税別価格100円也。『くら寿司』から”シャリ野菜シリーズ”が登場して以来、結構な割合で食べているがこの”シャリ野菜チキン”は未だ食べた事が無い・・・と思って注文したのだが、後から当ブログの過去記事をチェックしたら案の定?既に食べていた・・・。何れにしてもこの”シャリ野菜チキン”は結構好きな寿司だ。
 
くら寿司黒酢のシャリカレー
そして最後に注文したのがこちらの”黒酢のシャリカレー”で、お値段は税別価格280円也。基本的には以前から偶に食べている”すしやのシャリカレー”の”黒酢のシャリ”バージョンで、見た目的にも味的にもほとんど同じでこれと言ったインパクトは無い。どうせならばルーを”すしやのシャリ黒カレー”のようなブラックタイプにして、更にご飯もイカスミで黒くして”黒酢の黒シャリ黒カレー”とかにすれば見た目にインパクトがあったのになあ・・・と思う・・・。
 
くら寿司黒酢のシャリカレーくら寿司黒酢のシャリカレー
ちなみに先に注文した”イベリコ豚コロッケ”を1個残して置いて”黒酢のシャリカレー”にトッピングして食べてみた・・・。ま、それがどうした・・・と言うような話で特にこれと言って特筆する点も無いのだが、滅多に食べない?”コロッケカレー”風で、これはこれで中々美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』から新登場した”フィッシュバーガー”とか”黒酢のシャリカレー”を食べてみたのだが、”黒酢のシャリカレー”は兎も角として”フィッシュバーガー”の方は個人的に魚嫌いと言う事もあってか味的にちょっとイマイチだったかな。ま、個人的に『くら寿司』に望む事と言えばラーメンの新作を開発して欲しい・・・って事ぐらいかな。何なら”すしやのカレーラーメン”ってのは如何でしょうか?

2019年5月24日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”本鮪大とろと春の味自慢”フェアをやっていたので”本鮪大とろ”とか”はまぐりラーメン”を食べてみた!〆の”フカヒレあんかけ炒飯”以外は中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から『スシロー』に続いて『はま寿司』のお話・・・。
 
はま寿司加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日もランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司本鮪大とろと春の味自慢フェアメニュー
そしてこちらがこの時に『はま寿司』で開催されていた”本鮪大とろと春の味自慢”のフェアメニューで、私の大好きな”大とろ”を食べるのは当然の如く、その他にも何と無く春を感じさせるような”桜えび軍艦”とか”釜茹で白魚つつみ”があったので、それらも併せて適当に食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司本鮪大とろと春の味自慢地中海産本鮪大とろ
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”地中海産本鮪大とろ”で、お値段は税抜価格150円也。ご覧の通り正に脂の塊と言わんばかりの白みがかった大とろ”で、実際に食べても口の中で蕩けるような味わいがあって中々ウマい!この日の少し前に食べた”スシローの天然本鮪大とろ”は1貫300円だったので、このネタで150円ならばお得感はこちらの方が圧倒的に高い
 
はま寿司本鮪大とろと春の味自慢桜えび軍艦
そしてその次に廻って来たのが”本鮪大とろと春の味自慢”フェアメニューの中にあったこちらの”桜えび軍艦”で、お値段は平日税抜価格90円也。後から当ブログの過去記事を見てみたら、昨年も同時期に『はま寿司』へ来た時にもこの”桜えび軍艦”を食べていたようだが、何と無く春の季節感があって、これはこれで中々美味しかった
 
はま寿司本鮪大とろと春の味自慢茨城県霞ケ浦産釜茹で白魚つつみ
そしてこちらも”本鮪大とろと春の味自慢”のフェアメニューの中にあった”茨城県霞ケ浦産 釜茹で白魚つつみ”で、お値段は平日税抜価格90円也。私的には白魚と言うよりは”ちりめんじゃこ”と言うような雰囲気(魚の種類が違うのかな?)ながら、若かりし頃は家に必ずこの手の”ちりめんじゃこ”があって魚が苦手な私でも意外と良く食べていたので、何と無くそんな懐かしさもあって中々美味しかった!
 
はま寿司本鮪大とろと春の味自慢あおりいかソーメン握り
それともう一つ、こちらも”本鮪大とろと春の味自慢”のフェアメニューの中いあった”あおりいかソーメン握り”で、お値段は平日税抜価格90円也。で、”いかソーメン”と言えば居酒屋定番のメニュー(と言っても最近は全然食べた記憶が無いが・・・)だが、このお店でも以前に”北海道産真 いかソーメン”を食べたり、あるいはライバルチェーンの『スシロー』でも”北海道産真いか うにのせ”と言う”イカソーメンを使った寿司”を食べた事がある程、意外と馴染の寿司で大きなインパクトは無いが、こちらも中々ウマかった
 
はま寿司本鮪大とろと春の味自慢春の旨だしはまぐりラーメン
そんなこんなで先ずは”本鮪大とろと春の味自慢”のフェアメニューの中にあった寿司を何品か食べた後、やっぱ『はま寿司』へ来てラーメンを食べずには帰れないと思い”毎年この時期限定で販売しており、過去にはわずか 1 カ月で 60 万杯以上売り上げるなど、お客様に大変ご好評をいただきました”と言う”春の旨だしはまぐりラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司本鮪大とろと春の味自慢春の旨だしはまぐりラーメン
で、間も無くしてスタッフの方が直接テーブル席まで運んで来てくれたのがこちらの”春の旨だしはまぐりラーメン”で、お値段は税抜価格380円也。パッと見た感じは昨シーズンに食べた時と変りは無いようだが、公式案内に寄ると”スープは北海道産真昆布とはまぐりをじっくりと煮込むことで、貝の旨味たっぷりに仕上げています。今年は昨年よりも、はまぐりの出汁感を更にアップさせることで、より濃厚なはまぐりの旨味をお楽しみいただけます。また、厳選したはまぐりと青ねぎ、白髪ねぎをトッピングすることで、スープの風味をシンプルに味わっていただけるように仕上げました”との事で、それなりに何点かリニューアルしてあるようだ。
 
はま寿司本鮪大とろと春の味自慢春の旨だしはまぐりラーメン
そしてこちらが”春の旨だしはまぐりラーメン”にトッピングされていた”はまぐり”で、以前に”はなまるうどんで食べたはまぐりうどん”や”丸亀製麺で食べたはまぐりうどん”に入っていた”はまぐり”よりも何と無く大きいような印象で、これを食べつつスープを飲むと、あっさりながら”はまぐり”の風味満載で中々ウマい!以前に”王将でしじみラーメン”やら”スシローでしじみ入りのあご出汁塩ラーメン”を食べた事があるが、やっぱ海老と同じく?貝も身が大きい方が美味しいようで、断然”しじみ”よりもこちらの”はまぐり”の方が美味しいような気がする・・・。
 
はま寿司本鮪大とろと春の味自慢フカヒレあんかけ炒飯
それはさて置き、本来は”春の旨だしはまぐりラーメン”を最後に食べてそのまま帰ろうと思っていたのだが、商品名に私の大好きな”フカヒレ”の名が付いていたので思わず追加で注文したのがこちらの”フカヒレあんかけ炒飯”で、お値段は税抜価格280也。値段が値段なので期待はして無かったが、ご覧の通り全くと言って良い程に”フカヒレ”の姿が無い・・・。毎度お馴染みの『かつや』で食べた”フカヒレあんかけご飯”でも、小さな”フカヒレ”の欠片が入っていたのだけどなあ・・・。何れにしても本格的な中華料理店で食べる”フカヒレのあんかけご飯”とは雲泥の差があったかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”本鮪大とろと春の味自慢”をやっていたので今回は”地中海産本鮪大とろ”とか”春の旨だしはまぐりラーメン”を食べてみたのだが、最後の”フカヒレあんかけ炒飯”を除いてはどれも期待通りウマかった!とは言え、今回もそうであったが最近の『はま寿司』は以前登場した寿司やラーメンが大半で、これと言った新作が登場しなくなった事もあって、この日以降全く『はま寿司』へ行って無いのだが、それはそれでエエような気もする・・・。

2019年5月23日

毎度お馴染みの”スシロー”が”本気づくしのまぐろ祭”をやっていたので”天然本鮪大とろ”とか”十和田バラ焼き風まぜそば”を食べてみた!意外と”トンポーロー”が結構ウマかった!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から先ずは『スシロー』のお話から・・・。
 
あきんど スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭のメニュースシロー食の祭典Sushiro-1グランプリのメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた期間限定の”本気づくしのまぐろ祭”と”食の祭典 Sushiro-1グランプリ”のフェアメニューで、一番の売りは”天然まぐろ”を使った寿司が7貫入った”天然鮪づくし”なのだが、他にも食べてみたい料理が何点かあったので、先ずは私の大好物の”天然本鮪大とろ”をメインに何点か適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭炙り牛タンレモン
で、先ず最初に廻って来たのは”食の祭典 Sushiro-1グランプリ”のメニューの中にあったこちらの”炙り牛タンレモン”で、お値段は税抜価格150円也。その名の通り炙った牛タンの握り寿司の上にスライスしたレモンが乗っただけのシンプルな内容で普通に美味しいが、やっぱ私の大好きな仙台牛タンとは雲泥の差があったかな・・・。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭トンポーロー
そしてその次に廻って来たのが商品名に釣られて思わず注文したこちらの”トンポーロー”で、お値段は税抜価格150円也。”トンポーロー”と言う商品名からある程度は想像が付いていたが、所謂”豚肉の角煮”とか”沖縄名物ラフテー”に似たような料理で、ご覧のようにシャリと比べて結構大き目サイズの物が乗っている。で、この”トンポーロー”がメチャ柔らかくて期待通り中々ウマい!個人的な印象としては150円以上の価値が有った気がする・・・。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭大型生本ずわい蟹&かに味噌和え
そしてこちらは以前にも食べた気がしたのだが、今シーズは本格的な蟹を食べて無かった事もあって思わず注文してしまった”大型生本ずわい蟹&かに味噌和え”で、お値段は税抜価格300円也。ご覧の通り”ぷりぷりの生本ずわい蟹と濃厚なかに味噌和えが1皿で楽しめる”一品で、味は見た目で想像した通りではあったがどちらもこれまた期待通りメチャ美味しかった
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭天然本鮪大とろ
そして満を持して廻って来たのが、個人的にこの日の1番のメインとも言えるこちらの”天然本鮪大とろ”で、お値段は税抜価格300円也。タッチパネルで注文した場合は、どんなネタが乗っているのか運でしか無いのだが、今回はご覧の通り結構な厚さの”大とろ”だ。で、早速この”天然本鮪大とろ”を食べてみると、口の中で蕩けて行くような脂感満載でメチャウマい思わずもう1貫追加して食べたくなった程であった!
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭十和田バラ焼き風まぜそば
そんなこんなで適当に寿司を食べた後で注文したのが”食の祭典 Sushiro-1グランプリ”の中にあった”十和田バラ焼き風まぜそば”で、お値段は税抜価格330円也。その名の如くB級グルメイベントで良く目にする十和田名物バラ焼き”風の具が入った”まぜそば”で、私が”十和田名物バラ焼き”を食べたのはコンビニで売っていた”十和田バラ焼き弁当”ぐらいでしか無いので何とも言えないが、”十和田名物バラ焼き”の他に温玉もトッピングされている・・・。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭十和田バラ焼き風まぜそば
で、”まぜそば”の名の通り適当に具と麺を絡めて混ぜて完成したのがこちらの”十和田バラ焼き風まぜそば”で、甘辛タレの味の牛肉とまろやかな玉子が麺に絡んでこれはこれで中々ウマい!別に”まぜそば”では無くシャリの上に乗せて”十和田バラ焼き風握り寿司”でもエエような気もしたが、ちょっと変わった”まぜそば”と言う意味で、これはこれで楽しい一品であった。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭十和田バラ焼き風まぜそば
ちなみに”十和田バラ焼き風まぜそば”の麺はこんな感じの中太平打ち風で、雰囲気的には『スシロー』で登場する”まぜそばシリーズ”で使われている何時もの麺と同じような気はするが、これはこれで中々美味しい麺だったかな。
 
スシロー世界の海からいいネタのメニュー
それはさて置き、”天然本鮪大とろ”や”十和田バラ焼き風まぜそば”等を食べてお腹的にはそこそこ満足したのだが、”世界の海からいいネタPROJECT”のメニューを見ると何と無く私の大好きな”フォアグラ”に似た”炙りあん肝にぎり”ってのがあったので、『くら寿司』や『はま寿司』で食べた”あん肝”と食べ比べの意味も兼ねて注文してみる事に・・・。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭炙りあん肝にぎり
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”炙りあん肝にぎり”で、お値段は税抜価格100円也。パッと見た感じは以前に『くら寿司』で食べた”あんきも”と比べると、こちらの方が身も厚いし見た目的にも美味しそうに思えたのだが、実際に食べてみると私の苦手な魚特有の癖を感じる味で、個人的にはちょっとイマイチだったかな。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭鶏チャーシューねぎまみれ
それはさて置き、本来であれば”炙りあん肝にぎり”を〆で食べて帰ろうと思っていたのだが、何と無く口当たりがイマイチのままだったので、お口直しにと思い追加オーダーしたのがこちらの”鶏チャーシューねぎまみれ”で、お値段は税抜価格100円也。雰囲気的には以前に『スシロー』で食べた”濃厚本格鶏白湯ラーメン”に入っていた”鶏チャーシュー”に似た感じではあるが、タレがかかっていてこちらは中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で”本気づくしのまぐろ祭”と”食の祭典 Sushiro-1グランプリ”フェアをやっていたのでその中から”天然本鮪大とろ”とか”十和田バラ焼き風まぜそば”を食べてみたのだが、私の大好きな”天然本鮪大とろ”は当然の如く、その次に美味しかったのは意外な事に”トンポーロー”だったような・・・。てか、この”トンポーロー”は次回『スシロー』へ行った時にも食べてみようと思いつつ確か既にメニューに無かったような・・・。それはさて置き、”炙りあん肝にぎり”は何と無くイマイチだったので、やっぱ”フォアグラ”を使った寿司が食べたいなあ・・・と思っていたら遂に『スシロー』でも”フォアグラ”を使った寿司が登場したので、それに釣られて食べに行ってしまったのだが、その話も出来るだけ早く・・・。

2019年4月17日

スーパーのトーホーストアで販売されている”近大マグロずくし(寿司)”に入っている中トロが限り無く大トロに見えるので買ってみた!期待通りメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
先に紹介したように此処数年、節分の日にスーパーのトーホーストアで販売されている”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”を買って食べるのが恒例になっているのだが、今現在はどうなっているのか良く知らないが、確かトーホーストアの宣伝では兵庫県下で近大マグロを販売しているのは当店のみ?とかで、偶に”近大マグロづくし(寿司)”が売られているので買って食べる事がある。で、”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”を紹介した時にその話を書いたので保存してある写メの中を探していたら、今年になってから買って食べた”近大マグロづくし(寿司)”の写メが見つかったので簡単にご紹介。
 
トーホーストア近大マグロ販売コーナー
こちらがスーパーのトーホーストアの鮮魚売り場で販売されている近代マグロのコーナーで、当然の如く近大マグロの刺身とか身そのまんま?の塊等も販売されているのだが、その中に”近大マグロづくし(寿司)”も販売されているのだ。ちなみに巻き寿司や握り寿司等は別の惣菜コーナーで販売されているのだが、何故かこの”近大マグロづくし(寿司)”だけは鮮魚コーナーで販売されている・・・。
 
トーホーストア近大マグロづくし(寿司)
そしてこちらがトーホーストアで実際にかって食べた”近大マグロづくし(寿司)”で、お値段は確か税別価格880円也。そう言えば数年前に毎度お馴染みの『スシロー』で”近大まぐろを使った国産本鮪6貫盛り”が税別価格980円で販売されていた事があって、その内容とこちらの内容を比べるとどちらにお得感があるかは何と無く微妙な印象・・・。
 
トーホーストア近大マグロづくし(寿司)
それはさて置き、”近大マグロづくし(寿司)”のパッケージの蓋を開けて中身を見るとこんな感じで、握り寿司が4貫と鉄火巻が4個入っている。で、パッケージには中トロと大きく書かれているが、販売されている商品を見ると限り無く大トロに近い色艶をした物があったので、それを選んで買って来たのだった。ちなみに大トロっぽいネタが入って無い場合は、当然の如く絶対に買う事は無い・・・
 
トーホーストア近大マグロ寿司
で、こちらが”近大マグロづくし(寿司)”の中に入っていた中トロの握り寿司と赤身の握り寿司で、先にも書いたようにこの日買った”近大マグロづくし(寿司)”に入っていた中トロも限りなく大トロに近い色艶で、更に身も結構ぶ厚く切ってあるが脂がたっぷりのっていて実際に食べても蕩ける様な食感でメチャウマい!ま、私の舌では近大マグロ大間のマグロ鹿児島クロマグロか全く持って判らんのだが、美味しければ何処産でも良い!と言うのが私のモットーなので、これはこれで中々美味しい中トロ?大トロ?であった!
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