義史のB型ワールド

2019年4月17日

スーパーのトーホーストアで販売されている”近大マグロずくし(寿司)”に入っている中トロが限り無く大トロに見えるので買ってみた!期待通りメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
先に紹介したように此処数年、節分の日にスーパーのトーホーストアで販売されている”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”を買って食べるのが恒例になっているのだが、今現在はどうなっているのか良く知らないが、確かトーホーストアの宣伝では兵庫県下で近大マグロを販売しているのは当店のみ?とかで、偶に”近大マグロづくし(寿司)”が売られているので買って食べる事がある。で、”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”を紹介した時にその話を書いたので保存してある写メの中を探していたら、今年になってから買って食べた”近大マグロづくし(寿司)”の写メが見つかったので簡単にご紹介。
 
トーホーストア近大マグロ販売コーナー
こちらがスーパーのトーホーストアの鮮魚売り場で販売されている近代マグロのコーナーで、当然の如く近大マグロの刺身とか身そのまんま?の塊等も販売されているのだが、その中に”近大マグロづくし(寿司)”も販売されているのだ。ちなみに巻き寿司や握り寿司等は別の惣菜コーナーで販売されているのだが、何故かこの”近大マグロづくし(寿司)”だけは鮮魚コーナーで販売されている・・・。
 
トーホーストア近大マグロづくし(寿司)
そしてこちらがトーホーストアで実際にかって食べた”近大マグロづくし(寿司)”で、お値段は確か税別価格880円也。そう言えば数年前に毎度お馴染みの『スシロー』で”近大まぐろを使った国産本鮪6貫盛り”が税別価格980円で販売されていた事があって、その内容とこちらの内容を比べるとどちらにお得感があるかは何と無く微妙な印象・・・。
 
トーホーストア近大マグロづくし(寿司)
それはさて置き、”近大マグロづくし(寿司)”のパッケージの蓋を開けて中身を見るとこんな感じで、握り寿司が4貫と鉄火巻が4個入っている。で、パッケージには中トロと大きく書かれているが、販売されている商品を見ると限り無く大トロに近い色艶をした物があったので、それを選んで買って来たのだった。ちなみに大トロっぽいネタが入って無い場合は、当然の如く絶対に買う事は無い・・・
 
トーホーストア近大マグロ寿司
で、こちらが”近大マグロづくし(寿司)”の中に入っていた中トロの握り寿司と赤身の握り寿司で、先にも書いたようにこの日買った”近大マグロづくし(寿司)”に入っていた中トロも限りなく大トロに近い色艶で、更に身も結構ぶ厚く切ってあるが脂がたっぷりのっていて実際に食べても蕩ける様な食感でメチャウマい!ま、私の舌では近大マグロ大間のマグロ鹿児島クロマグロか全く持って判らんのだが、美味しければ何処産でも良い!と言うのが私のモットーなので、これはこれで中々美味しい中トロ?大トロ?であった!
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2019年4月16日

2019年の節分の日、久々に”近大マグロ入海鮮太巻寿司”を食べた!序でに”自慢の香住がにの太巻”とか”鮨よしたけ監修極恵方巻”も食べたが蟹の寿司が一番美味い!

Filed under: — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
間も無くGWが始まろうとしているが、今更ながら今年の節分の日の前日に久々に買って食べた”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”とか、節分の日当日に買って食べた”自慢の香住がにの太巻ハーフ”と”鮨よしたけ監修 恵方巻ハーフ”のお話。今更な話ではあるが、来年以降の備忘録(現在は忘備録でも通用するらしい・・・)として簡単にご紹介
 
近大マグロ入海鮮太巻寿司
こちらが今年の節分の日にトーホーストアで買って来た”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”で、お値段は税込価格2138円也。で、個人的に2015年2016年2017年と3年連続でこの”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”を買って食べていたのだが、昨年はちょっと忙しくて予約出来なかったのと、流石に飽きて来た感があったので3240円もした”ミシュラン7年連続三つ星「鮨よしたけ」監修 豪華海鮮太巻”に浮気したのだが、偶々トーホーストアに寄ったらこの”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”が売られていたので2年ぶりに買ってみたのだった。
 
近大マグロ入海鮮太巻寿司
で、こちらがパッケージを開けて取り出した”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”で、巻いてある寿司ネタはと言うと近大マグロの他に魚卯の焼き穴子、活真鯛、プレミアムサーモントラウト、車えび、いくら醤油漬け、胡瓜等で、基本的に数年前に買って食べていた時と全く同じだ(とは言え、2015年に買って食べた時と比べると”魚卯の焼き穴子”が年々小さくなっているような印象・・・)。
 
近大マグロ入海鮮太巻寿司
ちなみに”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”の断面はこんな感じ(恵方巻は丸かじり・・・と言う話もあるが、次に紹介するように最初から二つにカットしたハーフサイズも売られているので気にしないでおこう・・・)で、毎回書いているように、近代マグロが開発?された時、身が全て大とろ?みたいな話があった気がするが、ご覧のように限りなく赤身に近いような・・・。そう言えば偶にトーホーストアでは”近大マグロづくし”と言う寿司の盛合せが売られていて、買って食べた事もあるのだが、その中に入っていた大トロの方が美味しいような・・・。
 
自慢の香住がにの太巻ハーフと鮨よしたけ監修極恵方巻ハーフ
そしてこちらは節分の日の当日にイオンに行った時に買って来た”自慢の香住がにの太巻ハーフ”と”鮨よしたけ監修 恵方巻ハーフ”で、”自慢の香住がにの太巻ハーフ”は半分サイズ?ながらお値段は税込価格1382円と中々のお値段だ。ちなみに”鮨よしたけ監修 恵方巻ハーフ”は昨年買った”鮨よしたけ監修 海鮮太巻”のような太巻では無く普通巻?なので、値段は安くて税込価格537円也。
 
自慢の香住がにの太巻ハーフ自慢の香住がにの太巻ハーフ
で、先ずは”自慢の香住がにの太巻ハーフ”の方から食べてみると、ご覧の通り海苔の代わり?に香住がにが隙間無くびっしりと巻いてあって中々ウマそうだ!ちなみに商品案内に寄ると”旨みを逃がさないよう極力水を使わず、1杯ずつ丁寧に加工するので、かに本来の旨さが味わえます”との事。先にも書いたようにハーフサイズでも税込価格1382円もしたが、数年前に買って食べた税込価格2160円の”たらばがにの開運太巻”の方が見た目の迫力もあってお得感があったような気もする・・・。
 
自慢の香住がにの太巻ハーフ
ちなみに”自慢の香住がにの太巻ハーフ”の断面を見るとこんな感じで、巻いてある具は”錦糸玉子・水菜・にんじん・ぽん酢ジュレ”等で、こちらはハーフサイズだったのでこのままかじって食べると、巻いてある香住ガニが剥がれて来て若干食べ難いが全体的にメチャウマい!今年食べた恵方巻の中では一番ウマかった!!!
 
鮨よしたけ監修極恵方巻ハーフ
そしてこちらは”自慢の香住がにの太巻ハーフ”と同時に買って来た”鮨よしたけ監修 恵方巻ハーフ”で、昨年食べた”鮨よしたけ監修 海鮮太巻”とは違いパッと見た感じは普通の巻き寿しに近い。ちなみに商品案内に寄ると”本年はやわらかくなめらかなカステラ風玉子といくら、数の子を具材に使用し、より一層食感と風味豊かな太巻に仕上げています。素材の味と具材の相性を大事にし、配置にもこだわり抜いた一品です”で、具材は”カステラ風玉子、穴子、醤油漬けいくら、えび、数の子、かんぴょう、おぼろ、きゅうり”との事。こちらも中々美味しい恵方巻だったが、先に食べたのと比べると大きなインパクトも無くある意味普通だったかな。
 
てな事で、今年の節分で2年ぶりに”近大マグロ入 海鮮太巻寿司”を買って食べたり、あるいはイオンで販売している”自慢の香住がにの太巻ハーフ”と”鮨よしたけ監修 恵方巻ハーフ”も買って食べたりしたのだが、何だかんだと個人的に蟹が大好きな事もあってか”自慢の香住がにの太巻ハーフ”が一番美味しかった気がする・・・。とは言え、本文で書いたようにハーフサイズで税込価格1382円でフルサイズだと2764円と言う計算になるので、そう考えると数年前に買って食べた税込価格2160円の”たらばがにの開運太巻”の方が内容的にも圧倒的に上だったかも・・・。

2019年4月5日

毎度お馴染みの”スシロー”が”この冬、最後のかに祭り。”を開催していたので”本ずわい蟹の蒸し寿司”とか”かにまぜそば”を食べてみた!ちょっと変わっているがどれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 10:04 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは1月の下旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
ちなみに何時もであれば此処で店舗の写真を紹介するのだが、この日は雨だったので車を出て直ぐに店舗に入ったので写メって無い。ま、『スシロー』の店舗を写真で紹介しても誰も関心は無いような気もするし・・・。
 
スシローこの冬、最後のかに祭り。
そしてこちらがこの時に『スシロー』が期間限定で開催していた”この冬、最後のかに祭り。”のフェアメニューで、これで来シーズンまで”蟹の寿司”が登場しないような印象を受けるが、冒頭に”この冬”と書いてあるので、春以降には”蟹の寿司”が登場する・・・、てか、1年通して”蟹の寿司”を食べている気もするし・・・。それは兎も角としてこの中に何品か新作寿司があったので、そちらを中心に食べてみる事に決定!!!
 
スシローこの冬、最後のかに祭り。生本ずわい蟹
で、先ず最初に運ばれて来たのが”蟹の寿司”の王道とも言えるこちらの”生本ずわい蟹”で、お値段は1皿1貫で税別価格150円也。ちなみに商品案内に寄ると”この時期にしか味わうことができない、かにの旨味がつまった「生本ずわい蟹」を握りでどうぞ”との事。で、ご覧の通り値段が少し高い分結構な大きさで生の蟹独特の食感と甘み?があって中々美味しかった
 
スシローこの冬、最後のかに祭り。本ずわい蟹の蒸し寿司
そしてその次に運ばれて来たのが新作となっていたこちらの”本ずわい蟹の蒸し寿司”で、お値段は税別価格180円也。茶碗蒸しのように蒸した創作寿司で、商品案内によると”シャリの上に刻みのりと錦糸卵を敷き、かに身とかに味噌をいれて店内で蒸しあげた、ほんのり温かい冬にぴったりの逸品”との事。で、具材的にはどうって事は無いのだが温かい舌触り?があって、これはこれで中々ウマかった
 
スシローこの冬、最後のかに祭り。大型生本ずわい蟹&かに味噌和え
続いて運ばれて来たのは大型と言う文言に釣られて思わず注文してしまったこちらの”大型生本ずわい蟹かに味噌和え”で、お値段は税別価格300円也。ちなみに商品案内に寄ると”ぷりぷりの生本ずわい蟹と濃厚なかに味噌和えが1皿で楽しめる”との事。で、期待の”大型生本ずわい蟹”はと言うと、ご覧の通り最初に食べた”生本ずわい蟹”と比べると何と無く似たような大きさで、見方に寄っては多少大きく感じるが味的にはどちらも想像通りながら中々美味しかった
 
スシローこの冬、最後のかに祭り。丸ずわい蟹2種盛り(爪・脚)
そしてこちらは新作では無いが、今まで食べた事が無いような気がしたので注文した”丸ずわい蟹2種盛り(爪・脚)”で、お値段は税別価格300円也。その名の如く”蟹の爪”と”蟹の脚肉”の寿司で、偶に爪の方が旨いか脚の方が旨いか話題になるが、この寿司ならどちらも一度に楽しむ事が出来る。で、脚肉の方は第二関節部分なのか細身と言う事もあって上に蟹味噌がトッピングされていて、どちらも大体想像した通りではあったが、これまた中々ウマかった
 
スシローこの冬、最後のかに祭り。かに盛りちらし
そしてその次に廻って来たのが、これまた新作寿司のこちらの”かに盛りちらし”で、お値段は税別価格300円也。パッと見ただけでは内容が判り辛いが”シャリの上にかに身とボイル本ずわい蟹、かに味噌、いくらを贅沢にのせた新作寿司”で、ある意味確かに中々豪勢な寿司だ。で、これまたネタ的には先に食べた寿司と似通ってはいるが、イクラがアクセントになって中々美味しい寿司だった
 
スシローこの冬、最後のかに祭り。濃厚かにまぜそば
そんなこんなで”蟹の寿司”を何皿か食べた後、〆で注文したのが”すし屋のまぜそば”シリーズの新作であるこちらの”濃厚かにまぜそば”で、お値段は税別価格380円也。”すし屋のまぜそば”シリーズと言えば過去に”渡り蟹のカレーまぜそば”とか”濃厚えび味噌まぜそば”とか”炙りさんままぜそば”を食べた事はあるが、蟹はと言えば”濃厚かに味噌ラーメン”を食べた程度で”蟹のまぜそば”は今回が初めてだ!とは言え、蟹は味噌ダレに使っているからなのか、具は解し身程度で何と無くであるがブロッコリーの存在感の方が大きいような・・・
 
スシローこの冬、最後のかに祭り。濃厚かにまぜそば
で、早速この”濃厚かにまぜそば”をグチャグチャに掻き混ぜて食べてみると、何と無く以前食べた”濃厚えび味噌まぜそば”のソースと似たような味ながら、当然の如く蟹の風味があってこれはこれで中々ウマい!”炙りさんままぜそば”や”しらすまぜそば”は余り私の好みの味では無かったが、やっぱ私が大好きな蟹が絡むとそれなりに美味しくなるようだ。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”この冬、最後のかに祭り。”を開催していたので”本ずわい蟹の蒸し寿司”や”かに盛りちらし”や”濃厚かにまぜそば”等を食べてみたのだが、以前食べた”茹で本ずわい蟹”の時のように蟹を食べたぞお!!!と言う満足感は無かったが、それとは違うそれぞれの美味しさがあって、それとはまた違った満足感があったような・・・。それはさて置き、この後もまたまた『スシロー』に行ったら、未だ”大型生本ずわい蟹かに味噌和え”を販売していたので思わず食べてしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年3月21日

毎度お馴染みの”スシロー”で”京都伊根産生本鮪6貫盛り”とか”濃厚本格鶏白湯ラーメン”を食べてみた!意外とAI考案の”まぐろと牛塩のマリアージュ”が一番印象に残った!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは1月の中旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんどスシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日も空席待ちを避けて開店して間もない時間帯の訪問だったので入店時は比較的空いていたが、毎度の事のように私が寿司を食べている合間に何時の間にやら店内はほぼ満席に近い位に埋まっていた。流石、回転寿司チェーン店の中で7年連続日本一の売上を誇るだけの事はある・・・。
 
スシローまぐろと蟹のメニュースシロー感動皿メニュー
そしてこちらがこの時に開催されていたフェアメニューの一部で、この日の最大の訪問目的はTVCMでもバンバン流れていた京都伊根産の生本鮪”を使った寿司と、以前食べたら中々楽しかった”本ずわい蟹ドドンとかに半身”、それと何やら”なるほど、これは感動皿”と言う一皿300円の寿司が何点かある。で、先ずは”京都伊根産生本鮪6貫盛り”を食べる事にし何時もの如く『スシロー』で”肉寿司”を食べずにはいられない!と思い”牛みすじのステーキにぎり”を中心に後は適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシローまぐろと牛塩のマリアージュスシローまぐろと牛塩のマリアージュ
先ず最初に運ばれて来たのがAIが考案した最先端ずしと言うキャッチコピーが付いたこちらの”まぐろと牛塩のマリアージュ ~アボカドにチーズソースとナッツを添えて~”で、お値段は税抜価格100円也。最初に見たメニューには見当たらなかったのだが、席の目の前に貼ってあったポップを見ると何と無く楽しそうだったので思わず頼んでしまったのだが、確かに”まぐろ”と”牛肉”と”アボガド”が不思議とマッチして中々美味しい寿司だった!
 
スシロー牛みすじのステーキにぎり
続いて運ばれて来たのは感動皿のメニューの中にあったこちらの”牛みすじのステーキにぎり”で、お値段は税別価格300円也。”みすじ”と言えば焼肉店へ行くと”1頭から中々とれない希少部位”と宣伝されているのだが、その割りには何処の焼肉店にも置いてある不思議な部位で、何時もの如くメチャウマい?と言う印象は無かったが、こちらも中々美味しい寿司だった。
 
スシロー京都伊根産生本鮪6貫盛り
で、先ず最初に”まぐろと牛塩のマリアージュ”と”牛みすじのステーキにぎり”を食べて待っていると間も無くして店員さんが席まで運んで来てくれたのがこちらの”京都伊根産生本鮪6貫盛り”で、お値段は税別価格980円也。『スシロー』では過去にも”近大まぐろを使った国産本鮪6貫盛り”とか”創作・国産生本鮪6貫盛り”とか”200kg超! 特上ジャンボ生本まぐろ味比べ6貫”等と結構な割合で”生本鮪6貫盛り”シリーズを食べて来たが、基本的には何時もの内容と大差無いようだ。ちなみに商品案内に寄ると”水温の低い京都・伊根で育ったまぐろは脂のり抜群の「伊根まぐろ」。一度も冷凍していない「生」ならではの濃厚な旨みが楽しめます”との事。実際に食べても産地が比較的近いから?なのかどのネタも何と無く新鮮な雰囲気があってメチャウマい
 
スシロー京都伊根産生本鮪6貫盛り
そしてこちらが”京都伊根産生本鮪6貫盛り”の中にあった私の大好物の”大とろ”で、生本鮪だからなのかご覧の通り中々エエ色艶をしている。で、実際に食べても脂のノリは抜群でメチャウマい!毎度の事ではあるが、個人的には6貫ともこの大とろ”でもエエのだけど・・・。
 
スシロー濃厚本格鶏白湯ラーメン・煮玉子付
そしてそろそろ〆ようかと思って注文したのがこちらの”濃厚本格鶏白湯ラーメン・煮玉子付”で、お値段は税別価格430円也。これまた『スシロー』では以前に”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”を食べた事があるが、それと比べると脂分が少ないようで見た目も至って普通な印象・・・。ちなみに商品案内に寄ると”専門店に負けない濃厚スープが自慢で、じっくり炊きだした白湯スープが麺とよくからみあう”との事。で、実際に食べてみても確かに濃厚な鶏白湯スープではあるが味的には極々普通だった・・・。
 
スシロー濃厚本格鶏白湯ラーメン・煮玉子付
ちなみにこちらは”濃厚本格鶏白湯ラーメン”に入っていた”煮玉子”(以前は”味玉”と言うネーミングだったような・・・)と”鶏チャーシュー”で、今まで食べて来た”スシローのラーメンシリーズ”では定番の”豚チャーシュー”の他に”のどぐろ炙りとかまぐろ竜田揚げ”とか”ぶりの切り身とか炙った鯛の身とか本ずわい蟹の脚、紅ずわい蟹の身、かにみそとかあさりとかしじみ”等の色んな具がトッピングされていたが”鶏チャーシュー”は今回が初めて・・・と、この時は思ったのだが、帰って来てから過去の記事を検索してみたら”鶏チャーシュー入り 塩ラーメン”にも”鶏チャーシュー”が入っていた様だ。が、今回はそれとも違う鶏のムネ肉を使ったようなチャーシューで、これまた中々美味しかった!
 
スシロー濃厚本格鶏白湯ラーメン・煮玉子付
それともうひとつ、参考までに紹介して置くと”濃厚本格鶏白湯ラーメン”の麺はこんな感じで、これまた”スシローのラーメンシリーズ”と言えばスープやトッピング等に応じて太麺だったり細麺だったりと色んなタイプの麺が登場するのだが、今回は何と無く平打ち風の中太麺で、こちらも結構私好みの麺であった。
 
スシロー牛焼きしゃぶにぎり
そんなこんなで食べたい寿司やラーメンを一通り食べ尽くしたのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが、どれも中々美味しかった事もあって未だもう一貫位なら食べれる・・・と思い追加注文したのがこちらの”牛焼きしゃぶにぎり”で、お値段は税別価格150円也。何と無くこれと似た寿司を以前にも『スシロー』や『くら寿司』で食べた事があるような気がするが、肉は薄切りながらこちらも中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”京都伊根産生本鮪6貫盛り”とか”濃厚本格鶏白湯ラーメン”を食べたのだが、流石に”京都伊根産生本鮪”は養殖と言え一度も冷凍して無い生本鮪と言う事もあってか大好物の”大とろ”は当然、”赤身”や”たたき身”に至るまで全部美味しかったし、”牛みすじのステーキにぎり”も”牛焼きしゃぶにぎり”もこれまた当然の如く旨かった!が、一番印象に残ったのは値段が安い割に色んな味が一度に楽しめたまぐろと牛塩のマリアージュ”だったかも知れない・・・。

2019年3月10日

久々に行った”回転寿司 海鮮三崎港”で”本鮪大とろ”とか”ずわい蟹”とか”カキフライ”等を食べてみた!値段は少し高いがネタはやっぱり一番エエかな?

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、2016年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、新年早々にもちょっとしたイベントがあったので、加古川ニッケパークタウンへやって来たので、先ずは何処かでランチを・・・と思ったら、年が明けて数日しか経って無いことや、またまた時間帯も午後0時半頃のランチタイムど真ん中と言う時間帯と言う事もあってフードテラスやレストラン街は何処も満席状態!これは困った・・・と、あちらこちらのお店を見て廻ったら『回転寿司 海鮮三崎港』だけは昨年の夏に来た時と同様に空いていたので、こちらのお店に入ってみる事に決定!!!
 
回転寿司 海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店
こちらが久々に行って来た加古川ニッケパークタウンの1F南側の入口入って直ぐの処にある『回転寿司 海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店』で、当ブログですっかりお馴染みの回転寿司チェーン店『くら寿司』や『スシロー』等の1皿100円では無く、回転寿司チェーン店が世の中に広まった頃と同じ皿の色に寄って寿司の値段が違う、所謂少しお高い回転寿司チェーン店だ。で、このお店はオープン当初は行列が出来ていた物の、値段が高い事もあってか最近は何時お店の前を通っても比較的空いている様子で、この日も先に書いた様にテーブル席はそこそこ埋まっている物のカウンター席はほぼ空席状態・・・。ま、私が入店してからは数組の客が入って来たが、『くら寿司』や『スシロー』とは雲泥の差がある事だけは確かだ。
 
回転寿司海鮮三崎港冬フェア 冬の美味堪能フェアメニュー回転寿司海鮮三崎港冬フェア 冬の美味堪能フェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に開催されていた”冬の美味堪能フェア”のメニューで、私の大好きな蟹を使ったお寿司が沢山用意されているようだ。またこれとは別に”本まぐろ祭”のメニューもあったので、それぞれの中から蟹の寿司やら大とろ等を食べてみる事に決定!!!
 
回転寿司海鮮三崎港冬の美味堪能炙りずわい蟹【1貫】
で、先ず最初に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”炙りずわい蟹【1貫】”で、お値段は税別価格250円也。ご覧の通りバーナーか何かで炙った後にタレを塗った様な感じに見えたのだが、シャリの大きさを見れば判るように結構大きなサイズの脚肉で中々ウマい!やっぱ、蟹は少し火を入れた方が甘味が増して美味しいような・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港冬の美味堪能本マグロ大とろ
そしてその次に運ばれて来たのが”本まぐろ祭”のメニューの中にあったこちらの”本マグロ大とろ”で、お値段は2貫で税別価格480円也。私がこのお店に来た時は必ずと言って良い程にこの”本マグロ大とろ”を食べていて、偶にハズレ?なネタの時もあったこの日はご覧の通りのエエ色艶で、口の中でとろけるような食感があってメチャウマい!”大とろ”だけは『くら寿司』や『スシロー』に負けて無いと思う・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港冬の美味堪能紅ずわい蟹包みずし
それはさて置き、こちらは商品名が楽しそうだったので思わず注文した”紅ずわい蟹包みずし”で、お値段は税別価格110円也。ご覧の様に海苔の上に紅ずわい蟹の握り寿司が乗っていて、その脇に小さな玉子焼きが添えられている。で、特に食べ方は書いて無かったのだが、商品名が包みずしなので海苔に巻いて食べると、偶に食べる手巻寿司とはまた違った味わいで中々美味しかった
 
回転寿司海鮮三崎港冬の美味堪能真鱈白子軍艦
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”真たら白子”で、お値段は税別価格180円也。他の回転寿司チェーンでも偶に”真鱈の白子”を食べる事があるが、それらと差別化を図る為かご覧の通り小海老?オキアミ?みたいな物がトッピングされている。味的には良くある”真たら白子そのまんまであったが、こちらも普通に美味しかった
 
回転寿司海鮮三崎港冬の美味堪能かに身とかに味噌「愛」盛
そしてこちらも商品名が楽しそうだったので思わず注文した”かに身とかに味噌「愛」盛”で、お値段は税別価格180円也。ご覧の様に紅ズワイ蟹のほぐし身と蟹味噌の2つが乗った軍艦巻きで、これまた他の回転寿司チェーンで食べる蟹味噌よりは少しグレードが上な感じで、こちらも中々ウマかった
 
回転寿司海鮮三崎港冬の美味堪能ずわい蟹【1貫】
で、こちらは最初に食べた”炙りずわい蟹”が美味しかったので、やっぱ炙りじゃ無いのも食べておこうと思って注文した”ずわい蟹【1貫】”で、お値段は税別価格250円也。所謂ボイルしたずわい蟹の脚身が乗ったシンプルな寿司だが、サイズも結構あって期待通りメチャ美味しかった
 
回転寿司海鮮三崎港冬の美味堪能ねぎとろにぎり
そしてこちらはメニューを観ていてちょっと気になった、以前『スシロー』で食べた”まぐろのおはぎ”に何と無く似た”ねぎとろにぎり”で、お値段は税別価格250円也。で、早速食べてみると食感は確かに”まぐろのおはぎ”に似た感じなのだが、何か団子っぽい感じでこちらは期待した味では無かったかな
 
回転寿司海鮮三崎港冬の美味堪能カキフライ
で、最後に運ばれて来たのが揚げるのに5分ほどかかるとかで途中で注文したにも関わらず最後になった”カキフライ”で、お値段は税別価格250円也。残念ながらタルタルソースは付いて無かったが、この後レモンを少し搾りソースをかけて食べると、揚げたて熱々なので牡蠣の身はジューシーシンプルながら普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行った『回転寿司 海鮮三崎港』で”本マグロ大とろ”とか”ずわい蟹”とか”カキフライ”等を食べてみたのだが、どれも定番のネタながら『くら寿司』や『スシロー』等と比べると値段が少し高いからか、どれも中々美味しかった!ちなみに今回は総額で税込価格2106円なので、ランチとしてはちょっと高くついた気もするが、新年最初のお寿司だったので良しとしておこう・・・。

2019年2月13日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”冬のとろ三昧フェア”をやっていたので”大とろ”やら”松茸茶碗蒸し”やら”釧路風北海魚介の塩ラーメン”等を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは12月の上旬頃から『はま寿司』で開催されていた”冬のとろ三昧”フェアに行った時のお話! 
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日もランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司冬のとろ三昧フェアメニュー
そしてこちらが『はま寿司』で12月上旬から開催されていた”冬のとろ三昧フェア”のメニューで、今回のウリは”「特盛り!炙りとろサーモン」や「とろ穴子」、「とろいわし」などを提供”する事らしい・・・。更に”「大とろ」を数量限定で平日90円の特別価格で販売”されていたので、その”大とろ”をメインにこのフェアメニューの中から適当に何品か食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア松茸茶碗蒸し
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”〈季節の茶碗蒸し〉松茸茶碗蒸し”で、お値段は税抜価格260円也。ご覧の通りパッと見た第一印象は”松茸茶碗蒸し”と言うよりか”椎茸の茶碗蒸し”のような雰囲気・・・。ま、値段が値段なのである程度覚悟していたし、実際に食べてみると薄っぺらい物のそれなりに松茸も入っていたので普通に美味しかったかな
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア大とろ
そしてこちらがこの日の目玉商品?である”大とろ”で、お値段は1貫で平日特別税抜価格90円也。これまた値段が値段なので大きさ的には大した事は無いが、ご覧の通り割とエエ色艶をしていてこちらは中々美味しかった
 
はま寿司冬のとろ三昧フェアとろ穴子
そしてその次に廻って来たのは”冬のとろ三昧フェア”のメニューの中にあったこちらの”とろ穴子”で、お値段は2貫1皿で平日税抜価格90円也。所謂白焼?と言うのか蒸穴子っぽい雰囲気で、一貫は定番の甘だれで、もう一貫はワサビを乗せて醤油を掛けて食べる一皿で二つの味が楽しめて、こちらも中々美味しかった
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア天然赤えび
それはさて置き、”冬のとろ三昧フェア”メニューの中には他にこれと言って食べたい物が無かったので、タッチパネルのメニューから頼んだのがこちらの”天然赤えび”で、お値段は1貫で税抜価格150円也。最近はちゃんとした寿司屋?さんに全然行って無いので、何と無く生海老が恋しくなって頼んだのだが、結構大き目サイズで身もプリッとして期待通り中々ウマかった
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア活〆まだい(四国・九州産)
そしてこちらもタッチパネルのメニューを見ていて何と無く美味しそうに思えて注文した”活〆まだい(四国・九州産)”で、お値段は2貫1皿で税抜価格150円也。偶に書いているように個人的に魚は苦手だが、その割りに鯛は”鯛の釜飯”とか”鯛茶漬け”とか”鯛飯御膳”等意外と結構食べている好きな魚だ。で、こちらも”活〆”と言う事もあってか、何と無く引き締まった感のある身で、これまた期待通りにウマかった
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア釧路風北海魚介の塩ラーメン
そんなこんなで寿司を何皿か食べた後、やっぱ『はま寿司』に来たからにはラーメンを食べずに帰れない・・・と思い最後に注文したのが”全国うまいもん祭第六弾~北海道~”のメニューの中にあったこちらの”釧路風北海魚介の塩ラーメン”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧のように限りなく透明な塩スープのラーメンで、定番のチャーシューと味玉の他に珍しく甘エビも入っている。ちなみに商品案内に寄ると”北海道産甘えびの頭から取った出汁をベースに、北海道産ホタテ、北海道産昆布のうまみを凝縮した出汁を加えることで、豊かな風味に仕上げました。トッピングした甘えびのからあげは、カリッとした食感と香ばしい香りがさらに食欲を掻き立て、麺とスープとの相性も抜群”との事。それはさて置き、先ずはスープを一口飲んでみると、塩スープながらどちらかと言うと甘目であっさりした中にコクもあって中々ウマい!
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア釧路風北海魚介の塩ラーメン
そしてこちらは”釧路風北海魚介の塩ラーメン”の中に入っていた”甘えびのからあげ”で、その名の如くカリッとした食感の中に甘えびの旨さが詰まっていて、これにスープの旨味も浸み込んでいるのか中々ウマい!何と無くであるがこの”甘えびのからあげ”をつまみに生ビールが飲んでみたくなった程だ!
 
はま寿司冬のとろ三昧フェア釧路風北海魚介の塩ラーメン
ちなみに”釧路風北海魚介の塩ラーメン”の麺はこんな感じで、『はま寿司』で登場するラーメンはスープに応じて毎回麺もそれに合うような麺になっているのだが、今回は塩ラーメンに良くある細麺では無く、ご覧のような平打ち麺で、以前の”全国うまいもん祭第四弾~広島~”の時に食べた”尾道ラーメン”で使われている麺に似ている・・・。もしかしたら麺が余っていた?のかも知れないが、個人的に平打ち麺が好きな事もあって中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”冬のとろ三昧フェア”を開催していたので”大とろ”やら”松茸茶碗蒸し”やら”釧路風北海魚介の塩ラーメン”等を食べてみたのだが、何時もの如く?この日食べた料理はどれも中々美味しかった!ま、自分の好みの料理しか食べて無いので当然と言えば当然なのかも知れないが・・・。それは兎も角として、偶に書いているように『はま寿司』でもう一度食べたいと思う”かにラーメン”は今シーズンも登場する気配が無いのが、ちょっと残念だ・・・。

2019年2月7日

毎度お馴染みの”スシロー”で今回は普通に”ぶりの卵の炊いたんのせ”とか”熟成肉の炙りサーロイン”とか”冬のあったか豚汁うどん”を食べてみた!やっぱ肉寿司が1番ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは12月の上旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんどスシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日は珍しく夕方のお店が開店して間も無い時の訪問だったので、入店時は未だ店内は閑散としていたのだが、寿司を食べている合間に何時の間にやら店内はほぼ満席に近い位に埋まっていた。流石、回転寿司チェーン店の中で7年連続日本一の売上を誇るだけの事はある・・・。
 
スシロー本ずわい蟹軍艦
それはさて置き、この日は特にこれと言ったフェアをやって居なかったのでタッチパネルを見ながら適当に注文した中から、先ず最初に運ばれて来たのはこちらの”本ずわい蟹軍艦”で、お値段は税別価格150円也。ご覧の通り蟹味噌と蟹の解し身が乗った軍艦巻きで、解し身は何と無く腹の身っぽいが、蟹味噌と一緒に食べると当然の如く蟹の風味がして中々美味しかった
 
スシローぶりの卵の炊いたんのせ
続いて運ばれて来たのがこちらの”ぶりの卵の炊いたんのせ”で、お値段はこちらも税別価格150円也。普段は滅多に”ぶり”やら”はまち”等の寿司を自ら好んで食べる事は無いのだが、トッピングの”ぶりの卵の炊いたん”に興味が沸いたので思わず注文したのだった。でも私にはイマイチ良く判らん?味だったかな
 
スシロー熟成肉の炙りサーロイン
そしてこちらは『スシロー』に来たからには”にく寿司”を一つ位は食べてみないと・・・と思ってメニューを見ると目に留まったのがこちらの”熟成肉の炙りサーロイン”で、お値段は税別価格300円也。ご覧の通り薄切りながら結構大き目のサーロイン肉が乗った寿司で、当然の如く肉の旨味満載でメチャウマい!ちなみに以前も食べた記憶があったので過去の記事をチェックしたら、その時の商品名は”熟成牛炙りサーロイン”だった・・・。値段を上げる為に商品名を変えたのかも・・・。
 
それと後一つ・・・、この寿司は何故か2皿運ばれて来たのでもしかしてボタンを2回押したか?と思って注文履歴を見ても一つしか無かったので、もう一皿の方は取らず店員さんを呼んで2皿も頼んでへんで・・・と文句だけは言っておいた。最近『スシロー』へ行くと毎回必ずこのようなプチトラブルがあって、遂最近食べに行った時は指定されたテーブル席の色とは違う色の皿に乗って運ばれて来たのだが、その話はまた後日・・・。
 
スシロー極上のごぐろの炙り
そしてその次に食べたのが、以前から機会があれば食べている”のどぐろの寿司”が少し高級っぽくなった様なこちらの”極上のごぐろの炙り”で、お値段はこちらも税別価格300円也。パッと見た感じは以前食べた”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”にトッピングされていた”のどぐろ炙り”に限り無く似ているが、あのラーメンは330円だったので値段から想像するに余程の”極上のどぐろ”なのだろう・・・。それはさて置き、早速食べてみると確かに身は柔らかくて食感は良いが、味的には私には若干魚の癖のある味・・・。一般的に”のどぐろは白身のトロ”と言われているので機会がある毎に食べているのだが、やっぱ”まぐろのとろ”とは全然違うし、そろそろもうエエかな。
 
スシロー冬のあったか豚汁うどん
そんなこんなで適当に寿司を何皿食べた後、他に食べたい寿司が無くなって来たので最後に汁物でも食べて帰ろうと思い注文したのがこちらの”冬のあったか豚汁うどん”で、お値段は税別価格330円也。その名の通り、豚汁の中にうどんが入ったシンプルな内容で、以前に『はなまるうどん』で食べた”具沢山豚汁うどん”のスシロー版みたいな雰囲気だ。
 
スシロー冬のあったか豚汁うどん
で、早速この”冬のあったか豚汁うどん”を食べてみると定番の豚肉の他に大根や人参等の具が沢山入っていて普通に美味しいのだが、個人的な好みで言うと『はなまるうどん』で食べた”具沢山豚汁うどん”の方が美味しいし、文字通り具もあちらの方が多かったような気はする・・・。
 
スシロー焼き鯖寿司
それはさて置き、〆で”冬のあったか豚汁うどん”を食べたのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが、何と無くもうちょっと食べたい気がしたので最後に注文したのがこちらの”焼き鯖寿司”で、お値段は税別価格100円也。偶に書いている様に”生の鯖寿司”は若かりし頃に中った?事があるので、基本食べないのだが、焼いた鯖は以前何処かで食べたら美味しかったので、少しずつチャレンジしている。で、この”焼き鯖寿司”は持ち帰り用の寿司を提供しているようで、残念ながら焼き立てでは無くメチャ冷たい焼き鯖だったが確かに食べれる味だった。
 
てな事で、またまた行った『スシロー』で今回はフェアメニューでは無く普通にタッチパネルのメニューの中にあった”ぶりの卵の炊いたんのせ”とか”熟成肉の炙りサーロイン”とか”冬のあったか豚汁うどん”等を食べてみたのだが”極上のごぐろの炙り”は期待した程では無かったし最後に食べた”焼き鯖寿司”も普通に美味しかったが冷めていたのがちょっと残念・・・。そんな事もあってやっぱ1番美味しかったのはやっぱりにく寿司の”熟成肉の炙りサーロイン”だったかな。そう言えば鯖と言えばこの数日後に『吉野家』で”塩鯖定食”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2019年2月3日

今日は節分の日・・・と言う事で遅ればせながら昨年食べた”鮨よしたけ監修 極海鮮太巻”を御紹介!値段は3240円もしただけあって中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
今日は節分と言う事でSNSやブログ等では恵方巻の話題が沢山アップされているので私もそれに便乗・・・。
 
我が母の得意料理の一つに巻き寿司があった事もあって幼少の頃から節分の日に巻き寿司を食べる習慣(と言っても我家では丸かじりはしなかったけど・・・)が有ったのだが、最近は寿司屋の陰謀?で毎年色んな恵方巻が登場するので、私もそれに釣られて”近大まぐろを使った恵方巻”とか”たらばがにの開運太巻”とか”焼肉屋さんのステーキ巻き”等を食べて来た(過去の記事を検索すると”カレーハウスCoCo壱の夏の恵方巻”ってのも食べてるようだ)ので、今年は久々に”近大まぐろを使った恵方巻”を買って食べたのだが、その話はまた後日するとして、今日は没ネタになっていた昨年食べた”7年連続ミュシュラン三つ星掲載店「鮨よしたけ」の完全監修による贅を尽くした海鮮太巻”のお話・・・。(注:7年連続は昨年の話で、今年は8年連続と宣伝されている・・・)。
 
イオンの恵方巻鮨よしたけ監修極海鮮太巻イオンの恵方巻鮨よしたけ監修極海鮮太巻
こちらが昨年の節分の日に買って食べた”イオンの恵方巻”の一つだった”【初登場】ミシュラン7年連続三つ星「鮨よしたけ」監修 豪華海鮮太巻”と言う”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”で、お値段は何と税込価格3240円也!!!!!!ご覧の様にプラスチックながら高級感のある桐箱をイメージした箱?に入っていて雰囲気的にも豪華さが漂う。
 
ちなみに結構高いと思った”たらばがにの開運太巻”とか焼肉志方亭のデラックスステーキ巻き”でも税込価格2160円だったので、この値段が如何に高いかがうかがえる・・・。でも確か昨年、5000円する蟹を使った恵方巻も販売されていたような・・・。流石の私も買うのを諦める程の値段だった・・・(てか、3240円でも十分高いと思うが・・・)。
 
イオンの恵方巻鮨よしたけ監修極海鮮太巻
それはさて置き、こちらが”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”を端っこから見た様子で太巻と言う名の如く具材の廻りに分厚い玉子焼きの姿がある。ちなみに商品案内に寄ると”「鮨よしたけ」主人吉武正博氏の江戸前すしの技法を取り入れた海鮮太巻です。12の具材を玉子焼でまとめることで、どこから食べても美味しく食べごたえのあるものになりました。また、素材の味と具材の相性を大事にし、配置にもこだわり抜いた一品”との事。例に寄ってこの写真でその大きさが伝わらないのが残念だが、3240円也の大きさがある事だけは間違いない!
 
イオンの恵方巻鮨よしたけ監修極海鮮太巻
で、こちらが”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”の断面で、少し前に30番さんから恵方巻の丸かじりうんぬん・・・と言う内容のメールが届いたが、世間一般でもハーフサイズの恵方巻が販売されているので1本丸々食べてしまわなくても良い?と思うし、そもそも昔の我が家では丸かじりなんてしなかったので今回も適当なサイズにカットして食べた(とは言え、流石に一人で食べるには無理がある大きさだったので3人で食べたのだが・・・)のだが、普段魚類を余り食べない私には、具の魚の一つずつの味は判らない物の確かにメチャウマい!ちなみに3240円分の商品案内を書くと”厳選した12種類のネタを、素材の特徴を見極め、組み合わせや配置までこだわり、厚焼き玉子で包みました。どこから食べても、海鮮の旨みを甘い玉子がやさしく包む、三つ星の晴れやかなバランスをお楽しみください”との事。
 
また12種類のネタはと言うと”煮穴子・えび・漬けまぐろ・まぐろたたき・ぶり・サーモン・しめさば・いくら・玉子・刻みたくあん・かんぴょう・ガリ・きゅうり”らしい・・・。
 
更に細かい説明も紹介して置くと
 
1.漬けまぐろ&たくあん
漬けで引き出したまぐろのうまみを、たくあんのコリコリ食感で引き立てます。
 
2.しめさば&ガリ
釧路のブランドさば「北釧鯖」の良質な脂身のおいしさをさっぱりとしたガリで引き締めます。
 
3.煮穴子&かんぴょう
「鮨よしたけ」秘伝のタレで煮込んだ長崎県対馬 西沖産天然穴子と自然な甘みのかんぴょうでとろける甘さにしました。
 
との事。確かに3240円也の美味しさがあった気がする・・・。
 
それはさて置き、この”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”は昼間に食べたのだが、夕方近くに近くのスーパーに行くとプチ駅弁大会をやっていて、その中に黒毛和牛を使った恵方巻があったので、思わず買って食べたので序でにご紹介・・・。
 
牛肉恵方巻黒毛和牛焼肉
こちらが夕方に買って食べた”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”で、お値段は税別(だったと思う)価格980円也。今日の節分の日にスーパーで売られている恵方巻は、この値段だと簡易パッケージに入って売られているのだが、こちらは一応駅弁?と言う事もあって、竹の皮に包まれている(逆に言うと、その分がコストにプラスされているので肉の量とかに影響するのだが・・・)。ちなみにこの”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”は偶に利用している駅弁大会でお馴染みの米沢駅にある松川弁当店”が製造した物だ。
 
牛肉恵方巻黒毛和牛焼肉
そしてこちらがその”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”の断面で、今回は焼肉なので単純な比較は出来ないが以前買って食べた”焼肉志方亭のデラックスステーキ巻き”よりも肉が沢山入っているような印象。ちなみに商品案内に寄ると”酢めしにすき焼き風に煮た黒毛和牛とごぼう、たくあん、玉子焼き、椎茸煮、さらにマヨネーズを加 えまろやかに仕上げました”との事。で、早速この”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”を食べてみるとあ、味的にはオーソドックスな甘辛いすき焼き味で、これがたくあんや玉子焼き等の具と相まって中々ウマい!偶に食べる牛肉入りの巻寿司の中では1番美味しかったかも・・・。
 
てな事で、没ネタになっていた昨年の節分の日に食べた”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”と”黒毛和牛 焼肉 招福 牛肉恵方巻”を紹介したのだが、どちらも中々美味しかった!それはさて置き、今年は久々に”近大まぐろを使った恵方巻”と、今回紹介した”鮨よしたけ監修 極 海鮮太巻”の廉価版でしかもハーフサイズの物を食べたのだが、その話はまた後日(もしかして来年の節分の日かも?)・・・。

2019年1月13日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”本鮪大とろと初冬の味自慢”フェアをやっていたので”本鮪大とろ”とか”尾道ラーメン”を食べてみた!この日はどれも中々ウマかった!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:39 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは10月の下旬頃から『はま寿司』で開催されていた”本鮪大とろと初冬の味自慢”に食べに行った時のお話 
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日もランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢フェアメニューはま寿司JAFお寿司一皿無料クーポン
そしてこちらが『はま寿司』で10月の下旬頃から始まった”本鮪大とろと初冬の味自慢”のフェアメニューで、今回のウリは”海のダイヤとも呼ばれる本鮪大とろを150円でご用意”した事らしい。ちなみにこの時は毎月JAFから送られて来るチラシに付いていた”お寿司一皿無料クーポン券”があったのだが、150円の寿司には使えない・・・。それはさて置き、この”本鮪大とろ”を中心にこれまた何時もの如く同時開催されていた”全国うまいもん祭第四弾~広島~”のメニューの中から”広島風お好み焼き”や”尾道ラーメン”等を食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢本鮪大とろ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”本鮪大とろ”で、お値段は1貫で税抜価格150円也。ご覧の通り脂身は少なくて中々ウマそうだ!ちなみに商品案内に寄ると”きめ細かい脂の、濃厚な旨みと甘み。口の中でとろける絶妙な食感。うまさ別格の大とろ”との事。確かにネタ自身もそこそこの大きさがあって脂のノリもしっかりしていて中々ウマい!『はま寿司』では滅多に”本鮪大とろ”を食べる機会が無いが、この内容なら次回登場した時もまた食べに来てみたい
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢天然赤えび炙り塩レモン
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天然赤えび炙り塩レモン”で、こちらもお値段は1貫で税抜価格150円也。所謂生の天然赤えびをバーナー?で炙ってレモンを添えただけのような寿司だが、身はプリプリとしてこちらも中々ウマい!流石の1貫150円だけの価値はある味だ!
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢北海道産たこの天ぷら握り
で、先に書いた様にこの日は”お寿司一皿無料クーポン券”が手元にあったので100円の寿司を何か一皿・・・と思って注文したのがこちらの”北海道産たこの天ぷら握り”で、お値段は平日税抜価格90円也・・・。その名の如く北海道産の生だこを天ぷらにして寿司にしたシンプルな握りだが、天ぷら自体が熱々でこちらも中々ウマい!個人的に”たこの天ぷら”も大好きなので、出来るならばこの”北海道産たこの天ぷら握り”に生ビールを飲みながら食べてみたかったかな。
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢広島風お好み焼き(マヨネーズなし)はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢広島風お好み焼き(マヨネーズなし)
そんなこんなで寿司を三皿程食べた後に注文したのが”全国うまいもん祭第四弾~広島~”フェアメニューの中にあったこちらの”広島風お好み焼き(マヨネーズなし)”で、お値段は税抜価格280円也。他にマヨネーズが塗ってあるバージョンもあったのだが、本来のお好み焼を味わうと言う意味から今回はマヨネーズなしをチョイス!相変わらず冷凍で用意した出来上がりの”広島風お好み焼き”をレンジでチンしたような味わいではあるが、関西人好みのソース味と言う事で普通に美味しかった
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢尾道ラーメン
それはさて置き、『はま寿司』に来て食べずに帰れないのが次々に新商品が登場するラーメン!で、今回は”全国うまいもん祭第四弾~広島~”をやっている事もあって”尾道ラーメン”が新登場している・・・。そう言えば遂最近も『らーめん幸楽苑』で”尾道らーめん”を食べたり『長崎ちゃんぽん リンガーハット』では”しょうゆちゃんぽん尾道風”を食べたりと何と無く巷で”尾道ラーメン”が流行っているかのよう・・・。何れにしても基本的には『はま寿司』のラーメンシリーズの大半は食べているので今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢尾道ラーメン
で、間も無くして何時もの如く店員さん自らの手で席まで直接運んで来て来てくれたのがこちらの”尾道ラーメン”で、お値段は税抜価格380円也。見た目は少し醤油辛そうな色をしているが、定番の魚介風味と背脂の甘味もあって中々ウマい!ちなみに商品案内に寄ると”鶏がらから抽出した出汁(だし)をベースに2種類の醤油(濃口しょうゆ、たまり醤油)を加え、昆布と瀬戸内産の煮干しの出汁を合わせた、深みのあるスープに仕上げました。尾道(おのみち)ラーメンの特徴である背脂に鶏油(ちーゆ)をブレンドすることで、あっさりとしたなかにコクを出し、また、コクのあるスープがよく絡むよう平打ち麺を使用しております”との事。個人的にはもっと背脂の量を増やして欲しい・・・、あるいは『尾道ラーメン宝竜』のような天かすみたいな大きさの背脂にして欲しかった気はするが、中々美味しい”尾道ラーメン”であった!
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢尾道ラーメン
ちなみにこちらは”尾道ラーメン”の麺で、『らーめん幸楽苑』で食べた”尾道らーめん”は普段お店で提供している何時もの麺だったが、こちらは先に紹介した商品案内に書いてあったように本場尾道ラーメンと同じく平打ち麺だ!個人的に細麺よりもこの手の平打ち麺や、太麺が好きな事もあって中々好印象!一時期良く食べに行っていた『新在家ラーメン もんど』では色んなタイプの麺が登場していたが、最近はそう言った機会も少なくなったので、そんな影響もあって余計に美味しかったのかも・・・。
 
はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢カリふわ揚げもみじ饅頭はま寿司本鮪大とろと初冬の味自慢カリふわ揚げもみじ饅頭
最後に・・・、”尾道ラーメン”を食べてお腹も結構一杯になったのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが”全国うまいもん祭第四弾~広島~”の中にあった”カリふわ揚げもみじ饅頭”がちょっと気になって思わず注文してしまったのがこちらで、お値段は税抜価格200円也。その名の如く広島のお土産の定番である”もみじ饅頭”に衣を付けて揚げたシンプルなお菓子で、餡がちょっと甘いが揚げたて熱々で中々ウマい!若かりし頃何度か行った野沢温泉スキー場の民宿で仲居のおばさん達が集まってのお茶会に参加してご馳走になった残った”温泉饅頭”を揚げた物に近い味?で、何と無くそんな懐かしさもあって余計に美味しく思ったのかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”本鮪大とろと初冬の味自慢”を開催していたので”本鮪大とろ”やら”尾道ラーメン”やら”カリふわ揚げもみじ饅頭”等を食べてみたのだが、最後に食べた”カリふわ揚げもみじ饅頭”は若干甘かったがその点を除いてはこの日食べた料理はどれも中々美味しかった!ま、自分の好みの料理しか食べて無いので当然と言えば当然なのかも知れないが・・・。それは兎も角として、『はま寿司』でもう一度食べたいと思う”かにラーメン”は今シーズンも登場する気配が無いのが、ちょっと残念だ・・・。

2018年12月11日

毎度お馴染みの”スシロー”でTV番組”有吉弘行のダレトク!?”で紹介されていた”まぐろのおはぎ”と期間限定の”和牛のとろ”を食べてみた!”まぐろのおはぎ”は確かにウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:46 PM
 
代理人記録
 
少し前にも書いた様に毎週火曜日に放送されるTV番組”有吉弘行のダレトク!?”の人気コーナーの一つに「没メニューレストラン」と言うのがある。個人的にはこの番組が深夜放送だった頃から見ているのだが、「没メニューレストラン」と言う企画は今の午後10時からの放送になってから始まったと記憶しているのだが、偶にそれに釣られてあちこちの没メニューを食べに行っている。で、今夜は毎度お馴染みの『かつや』が登場するらしいのだが、その前に10月16日に放送された『スシロー』から没メニューとして登場した”まぐろのおはぎ”を食べに行ったお話・・・。
 
あきんどスシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日は久々にディナータイムが始まる前の午後5時過ぎの訪問だったので、入店時は未だ店内は閑散としていたのだが、寿司を食べている合間に何時の間にやら店内はほぼ満席に近い位に埋まっていた。流石、回転寿司チェーン店の中で7年連続日本一の売上を誇るだけの事はある・・・。
 
スシロー和牛のとろのメニュー
それはさて置き、この日の訪問目的は”まぐろのおはぎ”を食べる事にあったのだが、それとは別にこの様な”天然インド鮪7貫盛り”とか”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”等のフェアメニューがあって、個人的に”天然インド鮪7貫盛り”の方は何年か前に食べた事があるし、この日以外にも結構な割合で登場するフェアメニューなので関心は薄かったのだが、下の方にある”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”の方は個人的に”肉寿司”大好きな事もあって興味津々!
 
スシロー和牛のとろのメニュースシロー和牛のとろのメニュー
で、こちらが”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”のメニューと拡大した写真と、店内の注文タッチパネルで紹介されていた画像で、ご覧の様にスシロー初の商品らしい・・・。個人的に『スシロー』やライバルチェーンの『くら寿司』に行った時は、毎回必ずと言って良い程に牛肉の寿司を食べているし、『スシロー』でも”国産黒毛和牛を使った肉寿司”を食べた事がある気はしたが”和牛のとろ”と言う商品名は確かに初めての事だったので、取り敢えずこちらの寿司を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー国産黒毛和牛使用和牛のとろ
で、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”で、お値段は税別価格300円也。何時もの事ではあるがメニューの写真とはイメージがかなり違っていて、値段が高い事もあり肉厚はあるのだが”とろ”と言うような雰囲気では無いような。ちなみに商品案内に寄ると”しっとりと柔らかな食感ときめ細やかなサシの甘み。質を極めたこのうまさをぜひ、ご堪能ください”との事。とは言え、やっぱ実際に食べても”とろ”と言うよりは完全に赤身に近いようなあ・・・と思いつつ食べたのだが、後日『スシロー』から発表されたニュースに寄ると”「国産黒毛和牛”和牛のとろ”」の原材料の一部に「あか毛和種の和牛」が含まれていたことが判明”したらしく返金対応になったらしい・・・。割合は3.2%なので、私が食べた”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”が”あか毛和種の和牛”だった可能性はかなり低いのだが、このニュースを聞いてやっぱりなあ・・・と思ったりしたのだった。
 
スシロー本鮪中とろ
そしてその次に運ばれて来たのが回転寿司チェーン店に来て”マグロの大とろ”も食べておかないと始まらない!と思ってメニューを探したら、この時は”大とろ”が無かった(多分)ので代わりに注文したのがこちらの”本鮪中とろ”で、お値段は税別価格180円也。で、”中とろ”とは言え、『くら寿司』の”熟成 大とろ(極上一貫)”とほぼ同じ値段と言う事もあってか、脂感は少ない物のトロッとした柔らかさで中々美味しかった
 
スシローまぐろのおはぎのメニュー
それはさて置き、こちらがこの日の訪問目的である”まぐろのおはぎ”のメニューで、パッと見た感じは”ねぎとろ”で使っているマグロの中落ちをシャリに巻いて団子状にしたような雰囲気ではあるが、個人的にも番組を見ながらこの寿司が一番食べたいと思ったので、早速食べに来たのであった!
 
スシローまぐろのおはぎスシローまぐろのおはぎ
で、こちらが実際に食べた”まぐろのおはぎ”で、お値段は税別価格100円也。例に寄って写真では大きさが伝わり難いが下に敷いてある大葉と比べて貰うと判るように、確かにおはぎ並のサイズはあるようだ。ちなみに商品案内に寄ると”たたいたマグロに刻みたくあんを入れた、なめろう風「まぐたく」の中にシャリを仕込んだ一品。正統派の和風食材を使った、進化系のお寿司。スシロー初登場となるわさびの辛さを抑えた風味際立つ「オリーブわさび」がトッピングされ、味と彩りを引き立てる”との事。で、番組の中でも話題になっていたが”オリーブわさび”が見た目程の辛さは無く、先に書いたように”ねぎとろ” or ”ねぎまぐろ”の鮪の味に近いがこれはこれで中々ウマい!この商品であれば没メニューでは無く常時販売しても人気が出るのでは?と思った程だ。
 
スシローオマール海老サラダ
そんなこんなで”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”やら”まぐろのおはぎ”を食べたので気持ち的には満足したのだが、どれも1皿1貫なので全然食べたらない・・・。どうした物かとタッチパネルを見たらウマそうな寿司があったので注文したのがこちらの”オマール海老サラダ”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の様に”オマール海老”の解し身?をマヨネーズで和えてトビコを乗せたような寿司で、流石に偶に食べるオマール海老ロブスター身のような食感は無いが、これはこれで普通に美味しかったかな(ちなみこの記事を書きつつ以前にもこれと似たような・・・と検索してみたら以前にも『スシロー』で食べていたし、『くら寿司』で食べた”ミニロブスター軍艦”と内容的には似たような感じかも)。
 
スシロー松茸と牛肉のおうどん
そしてその次に運ばれて来たのが、お腹を満足させる為に〆で注文したこちらの”松茸と牛肉のおうどん”で、お値段は税別価格350円也。今シーズンも松茸を食べたいと思いつつ実際に食べたのは讃岐めん うどんや』の”松茸たまごとじうどん”しか無かったし、ある意味その”松茸たまごとじうどん”と食べ比べもしてみたかったので、こちらの”松茸と牛肉のおうどん”を注文したのだが、パッと見た第一印象は松茸も牛肉もメチャ少ないような・・・。
 
スシロー松茸と牛肉のおうどん
で、こちらが”松茸と牛肉のおうどん”に入っていた松茸で、少し前に『讃岐めん うどんや』で食べた”松茸たまごとじうどん”には結構大き目サイズにスライスされた松茸が沢山入っていたのだが、それと比べると何と無く”松茸のお吸い物”に入っている(永谷園の商品だと椎茸)ようなまるで刻み松茸のようなサイズだ。ま、ダシに松茸の風味が入っているならそれでも構わないのだが、出汁自体は至って普通だったような・・・。
 
スシロー穴子天ぷらにぎり
それは兎も角として、最後の最後にこれまたウマそうな気がして注文したのがこちらの”穴子天ぷらにぎり”で、お値段は税別価格100円也。スーパーの惣菜売場に行くと100円位で結構大き目サイズの”穴子の天ぷら”が売られているのだが、それと比べるとこれまたかなり小ぶりだ。が、こちらは注文してから揚げた様な熱々さがあって個人的に穴子好きと言う事もあり中々ウマい!この”穴子天ぷらにぎり”を先に注文して天ぷらだけ”松茸と牛肉のおうどん”の中に入れて食べても美味しかったのでは?と、後から思ったのだった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』でTV番組”有吉弘行のダレトク!?”の人気コーナー「没メニューレストラン」で登場した”まぐろのおはぎ”を中心に”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”や”松茸と牛肉のおうどん”を食べてみたのだが、一番食べてみたかった”まぐろのおはぎ”は確かに中々美味しかった!”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”は”肉寿司”としてはこちらも中々美味しかったのだが”とろ”と言う程の旨みは無かったような・・・。”松茸と牛肉のおうどん”に至っては松茸も牛肉もショボイなあ・・・と言う印象しか残って無い。とは言え、この後もスープが新しくなったラーメンや冬季限定で登場した冬のあったか豚汁うどん”等を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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