義史のB型ワールド

2016年7月14日

スーパーの駅弁大会で昨年東京へ行った時にお土産で”江戸前焼肉ロール”を買って帰った”焼肉チャンピオン”の”和牛焼肉弁当”が売られていたので買ってみた!シンプルながら中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前に近くのスーパーで、昨年の年末近くに東京府中での中島みゆきコンサートを観に行った時の帰りに立ち寄った羽田空港国際線ターミナルで買って帰った”江戸前焼肉ロール”の発売元である”東京・恵比寿 焼肉チャンピオン”の名の付いた”和牛焼肉弁当”と言う弁当が売られていたので買ってみた。
 
焼肉チャンピオン和牛焼肉弁当
こちらが今回買って来た”東京・恵比寿 焼肉チャンピオン 和牛焼肉弁当”で、お値段は1350円也。そう言えば何年か前の駅弁大会で、新聞の折込チラシを見てこの弁当が食べたくなったので買いに行ってみたら、この弁当だけが売切れていて買えなかった事があった様な・・・。今回はすっと買えたって事は、以前ほどの話題性が無くなった?って事なのかな・・・。
 
焼肉チャンピオン和牛焼肉弁当
そしてこちらがパッケージの中から取り出した”焼肉チャンピオン 和牛焼肉弁当”で、これだけでは良く判らないが、最近多い紐を引っ張るだけで発熱して温かくなる”あっちっち弁当”だ。ちなみに商品説明に寄ると東京・恵比寿の名店「焼肉チャンピオン」の、厳選黒毛和牛をお店のタレで仕上げた焼肉弁当”との事。で、ご覧の通り、御飯の上の黒毛和牛の焼肉を敷き詰めただけのメチャシンプルな内容ながら、お肉も柔らかくてメチャウマい!内容や見た目のインパクトは東京土産で買って帰った”江戸前焼肉ロール”の方が遥かに上だが、確かに駅弁?としては中々美味しい”焼肉弁当”だった!

2016年7月9日

スーパーの駅弁大会で偶にあちらこちらのお店で食べる鯛飯に似た様な”春の鯛めし弁当”が売られていたので買ってみた!見た目は楽しげだが、味は所詮駅弁の味だったかな。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 6:20 PM
 
代理人記録
 
今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前に近くのスーパーで、偶にあちらこちらのお店で食べる”鯛めし”の名前が付いた駅弁が売られていたので買ってみた。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
こちらが今回買って食べた、神戸にある老舗の駅弁屋淡路屋』から季節限定で販売されていた”春の鯛めし弁当”で、お値段は1050円也。駅弁と言いつつも、何処の駅?とか言う様な事は書かれて無いが、雰囲気的には明石駅?っぽい感じだ。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
そしてこちらが”春の鯛めし弁当”の中身で、販売元の『淡路屋』の商品説明に寄ると”独自のたれで炊きあげた御飯の上に、丁寧に焼き上げた鯛のほぐし身を敷き詰め、鯛の切り身を盛りつけた春爛漫のお弁当”との事。偶にお店で食べる”鯛飯”は”刺身っぽい鯛の身”だったり、”釜飯風の焼いた鯛の身”だったりするのだが(似た様な”鯛茶漬”だと味噌漬けもあった様な・・・)、流石に駅弁と言う事で生タイプでは無く調理した”鯛の身”の様だ。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
で、あらためて”鯛の切り身”を拡大して見てみるとこんな感じで、個人的に全く料理をしない私なので焼いたのか煮たのか全く定かでは無いが、ご覧の様な何と無く味噌漬けされた様にも思える身で、鯛と言う事もあってか?魚臭さは一切無く普通に美味しいのだが、流石に駅弁なのでそれ以上の感動も無い味だったかな。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
そしてこちらが”鯛の切り身”の下にあった”鯛御飯”で、これまた鯛の身自体がそぼろではあるが、何と無く以前に三宮で食べた”鯛めし~石焼スタイル~”みたいな感じでの”鯛めし”で、これはこれで中々美味しい。とは言えやっぱこの手の”鯛めし”は炊き立て熱々で食べたいなあ・・・と思ったのであった!
 
てな事で、今回は偶に色んなお店で食べる”鯛めし”っぽい感じの”春の鯛めし弁当”を買って食べてみたのだが、一回食べれば十分?みたいな味と内容だったかな。やっぱ”鯛めし”はお店で食べるに限る!と言う気がする・・・。

2016年7月5日

またまたスーパーの駅弁大会で以前に京都物産展で買って食べた様な”だし巻きと穴子のお弁当”が売られていたので買ってみた!京都駅の弁当だが販売は神戸の淡路屋だ!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:52 PM
 
代理人記録
 
今日は7月5日で”あなごの日”なので、穴子の話題・・・、と言うか少し前に紹介した”穴子づくし御膳”とか、今年の春先に大阪へ行った時に”巨大な穴子天が入った江戸前天丼”等、相も変わらずあちらこちらで穴子を食べてはいるのだが、未だ紹介して無い穴子の話題・・・と思ったらこれと言った良いネタが無い・・・。で、あれこれ探していたら最近余り紹介して無い駅弁の中に穴子を使った物があったので、簡単にご紹介!
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当京都駅だし巻きと穴子のお弁当宣伝
こちらが近くのスーパーで開催されていた駅弁大会で買って来た”京都駅 だし巻きと穴子のお弁当”で、お値段は税込価格1050円也。弁当の駅名?は京都駅となっているが、販売元は神戸にある駅弁の老舗淡路屋』らしい・・・。『淡路屋』と言えば、昔は”肉めし”ぐらいしか無かったと思うのだが、今は沢山の種類の駅弁を販売しているみたい。
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当
そしてこちらがパッケージの中から取り出した”だし巻きと穴子のお弁当”で、『淡路屋』の商品説明に寄ると”ちりめん山椒ごはんの上に、甘さを控えた京風のだし巻き玉子と、独自製法で煮詰めた穴子を添えた、京風駅弁”との事。そう言えば何年か前にヤマトヤシキで開催されていた京都物産展の会場で『さいき家』の”鰻だし巻き弁当”とやらを買って食べた事があるのだが、もしかするとその弁当をイメージしているのかも知れない・・・。
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当
それはさて置き、先ずは”だし巻きと穴子のお弁当”の中から”長年の駅弁家業で培ってきた独自の調理法を用い、穴子をほどよく甘く、味わい深く仕上げた”と言う”穴子煮”から食べてみると、タレと言うのか煮込んだ出汁が控え目で何と無くあっさり味だが、まあ駅弁の”煮穴子”だと思えばこんなもんかな。
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当
そしてこちらは”だし巻きと穴子のお弁当”の、もしかするとこちらの方がメインかもしれない”だし巻玉子”で、食べる時に弁当全体を軽くチンはしたが、流石に焼き立て熱々とは程遠いので、こちらも味的には極々普通だったかな
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当6
ちなみに”だし巻玉子”や”穴子煮”の下は、こんな感じの”ちりめん山椒ごはん”だった。
 
てな事で、7月5日の”あなごの日”にちなんで穴子の話題を・・・と思ったらこんな駅弁ネタしか無かった・・・。が、逆に今年になってからも相変わらず駅弁大会で弁当を買って食べているので、そんなネタが山程溜まっているので、これからも少しずつ紹介して行く事にしよう・・・。

2015年12月15日

近くのスーパーへ行くとまたまた駅弁大会をやっていたので、今回は”あったかかにしゃぶ風弁当”を買ってみた!割りと大き目の蟹身が入っていて中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:42 PM
 
代理人記録
 
こちらも没ネタになりそうな気がする、大分前に食べた”蟹の駅弁”のお話・・・。少し前に”焼きがに三色弁当”の話が出た序でに後々の参考記録として見る意味も兼ねて、簡単にご紹介。
 
アベ鳥取堂あったかかにしゃぶ風弁当
こちらが今回買って食べた『アベ鳥取堂』が販売している”ほぐし身に足棒が3本も入ったカニご堪能お弁当!”と言うキャッチコピーの”あったか かにしゃぶ風弁当”で、お値段は税込価格1400円也。加熱式容器を使っている事もあってか、中々エエお値段のする駅弁だ!
 
アベ鳥取堂あったかかにしゃぶ風弁当アベ鳥取堂あったかかにしゃぶ風弁当
ちなみに”あったか かにしゃぶ風弁当”の中身はこんな感じで、加熱式容器とは言え容器自体はプラスチック製の物だ。で、何かこの手の加熱式の蟹弁当を以前にも食べた事がある気がしたので、過去記事を検索してみると5年ぐらい前に食べた”最北駅弁ほっと蟹めし”と全く同じ容器だ。弁当自体は鳥取と稚内なので遠く離れているのだが、容器自体は全国共通?なのかな?
 
アベ鳥取堂あったかかにしゃぶ風弁当
それはさて置き、容器に付いていた紐を引っ張って7~8分待った後に完成したのがこちらの”あったか かにしゃぶ風弁当”で、販売元の『アベ鳥取堂』の商品説明にに寄ると”本ズワイガニの棒肉、紅ズワイガニのほぐし身の2種類のカニを使用し、タレをジュレでとじこめた”との事。ご覧の様に、割としっかりした脚肉の蟹の身が3本入っていて中々豪華な内容だ。
 
アベ鳥取堂あったかかにしゃぶ風弁当
そしてこちらが”あったか かにしゃぶ風弁当”のメインの具とも言える”本ズワイガニの棒肉”で、加熱式と言う事もあって何と無くジューシーな味わいがあって中々美味しい蟹身の弁当だった。

2015年12月9日

ヤマトヤシキ加古川へ行くと北海道物産展が開催されていたので”焼き花咲とずわいの食べくらべ弁当”を買ってみた!ちょっとジューシーさは無かったが中々ウマかった!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:35 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で北海道大物産展が開催されていた翌週だったか、あるいは後半戦と同じ時だったかにヤマトヤシキ加古川店に行くとそこでも北海道展が開催されていた。何年か前はこのヤマトヤシキでも私の大好きな『旭川らーめん山頭火』が出店していた事があったのだが、最近は登場しなくなった・・・と言うより他の食べ物を含め会場で直ぐに食べれる特設茶屋自体が無くなってしまった(変りにテーブルだけ置いてあるイートインコーナーが少しだけある場合が増えたが・・・)。とは言え、姫路に行った時は買って帰る時間とかの事を考えて余り買う事の無い”蟹弁当”の類を買うには便利なので、今回もちょっと売場を見てみる事にした。
 
札幌かに工房
こちらがヤマトヤシキ加古川店の6Fで開催されていた第15回大北海道展の会場に一角にあった『札幌 かに工房』と言うお店で、このお店は全国各地の物産展に出店している結構有名な弁当屋で私も良く利用していて、例えば今年の春頃に買って食べた”焼きがに三色弁当”とか、あるいは8年位前に買って食べたら超ウマかったたらば蟹三昧”もこの弁当屋さんが販売していた弁当だった。
 
札幌かに工房売場
そしてこちらがその時の『札幌 かに工房』の売場で売られていた駅弁の数々で、ご覧の様に色んな種類があったのだが、その中に”焼き花咲とずわいの食べくらべ”ってのを発見!!!”花咲蟹”と言えば一般的にはマイナーな種類の蟹なのだが、個人的に20数年前にオートバイに乗って北海道を一周した時に、釧路か根室辺りで丸ごと一匹の”花咲蟹”がトッピングされたラーメンを食べた(その影響で数年前にカップ麺の”花咲がにラーメン”も買ってしまったのだが・・・)事もあって、個人的には印象深い蟹だ。で、その時はラーメン鉢に収まるサイズだったので、それ程に大きい蟹と言う印象は無かったのだが、実際に売られている弁当の中の”花咲蟹”の身を見ると結構大きい身が入っている。何れにしてもどんな味だったかの記憶も残って無いので、試しにこちらの駅弁を買ってみる事にした。
 
札幌かに工房焼き花咲とずわいの食べくらべ札幌かに工房焼き花咲とずわいの食べくらべ
で、こちらが実際に買って食べた”焼き花咲とずわいの食べくらべ弁当”で、お値段は税込価格2160円也。偶にスーパーの駅弁大会とかでこれと似た様な感じの”蟹の身を使った駅弁”を買って食べる事があるが、それと比べると値段は高いが”蟹の身”自体の大きさや瑞々しさが全然違うので、値段也の価値はあるとは思う・・・。
 
札幌かに工房焼き花咲とずわいの食べくらべ
そしてこちらが”焼き花咲蟹”と”ずわい蟹”で、どちらも焼いてあるのかと思いきや焼いてあるのは”花咲蟹”だけの様だ。しかも持って帰って食べた事もあって、蟹を焼いた時に身から沁み出て来る汁の様なジューシーさも無い。どちらかと言うと”ずわい蟹”の棒肉の方が瑞々しさがあった様な気がする。とは言え、先にも書いた様に”花咲蟹”の身は結構大きくて食べ応えがあって中々ウマい!気持ち的にはやっぱり”たらば蟹”の方が美味しい様な気はしたが、久々に食べるちょっと懐かしい”花咲蟹”と言う事も手伝ってか気持ち的には中々ウマかった
 
札幌かに工房焼き花咲とずわいの食べくらべ
ちなみにご飯の上にはこの様な蟹の解し身が散りばめられていたが、この身に関しては何処にも説明書きは無かったので、きっと”ずわい蟹”か”紅ずわい蟹”の腹のみ辺りが大半なんだろう・・・。それでも全体的に”蟹の身”が沢山トッピングされていたので如何にも蟹を食べた!と言う満足感、充実感はあったかな

2015年12月1日

電車では無く弁当に釣られて山陽鉄道フェスティバル2015に行って”台湾風豚天ぷら弁当”を食べてみた!私好みのタレ味の豚天で中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
播州の秋祭り見物で山陽電車に乗って移動していると、やたら”山陽鉄道フェスティバル2015”のポスターが目に入る。個人的にはそれ程に鉄道に関心がある方では無いし、そもそも会場である東二見の車両工場は山電に乗って明石や神戸方面へ向かっていると必ずその横を通るので、態々行ってみたいと言う気も起らない。が、そのポスターを見ていると何やらちょっと楽しげな”台湾の国鉄に当たる「台湾鉄路管理局」と姉妹鉄道協定を結んだことを記念して特別弁当も販売”との事。何と無くその弁当が気になったので、その為だけで”山陽鉄道フェスティバル2015”に行ってみる事にした。
 
山陽鉄道フェスティバル2015
こちらが今回行って来た山陽電車の東二見車両工場で開催されていた”山陽鉄道フェスティバル2015”の入口で、会場に到着したのは午前11時近くだったのだが、既に会場内は鉄道オタクや小さなお子様連れのファミリー客で大盛況!山陽電車がこんなに人気があるとは・・・と少しびっくりした一瞬でもあった。
 
山陽鉄道フェスティバル2015
で、丁度私が会場に着いた時、入口横の壁の処にはご覧の様なキャンペーンガール?のみなさんが集まって記念写真を撮っていたので、私も便乗してパチリ・・・。個人的には電車を見て廻るよりはこのお嬢様方に付いて廻る方が楽しい様な・・・。ちなみにこの中の何人かは台湾から来た御嬢さん達だったと思う・・・。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当売場山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当売場
それはさて置きこちらが今回の目的である特製弁当の売場で、どんな弁当かと言うと”台湾の有名駅弁をイメージし、まねき食品(姫路市)が開発。日本風にアレンジした「排骨(パイコー)」”を使った”台湾風 豚天ぷら弁当”との事。”排骨(パイコー)”と言えば何年か前に神戸三宮で”排骨(パイコー)麺”を食べたり、あるいは毎度お馴染みの”CoCo壱で台湾パーコーカレー”を食べたりした事はあるが、最近あちらこちらに増えた台湾料理のお店のメニューの中では見た事が無い様な・・・。それはさて置き、此処に書いてある様に”姫路駅名物えきそば”で有名な『まねき食品』が販売しているので、てっきり何処かの工場で作って来た物を売っているのかと思いきや、何とこのブース内で作っている・・・。そんな事もあって販売ペースが遅く、結局30分近く並んでやっと購入出来たのだった。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当メニュー
そしてこちらが実際に買って食べた”台湾風 豚天ぷら弁当”のパッケージと、販売ブースの一角に貼ってあった弁当のポスターであるが、ポスターの下の方に書いてあるのは弁当の商品説明では無く山電と台湾の鉄道会社が”姉妹鉄道協定を締結した”と書いてあるだけなので、結局先に書いた”日本風にアレンジした「排骨(パイコー)”を使っていると言う事以外は良く判らなかったが・・・。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当
ちなみにこちらは”台湾風 豚天ぷら弁当”の包装紙の一部に書いてあった”姉妹鉄道協定締結”の説明で、どちらの鉄道にも”亀山駅”が存在するから姉妹協定を結んだらしい・・・。個人的には高砂駅から姫路駅の間にある駅はほとんど乗り降りした事はあるが、”亀山駅”だけは乗り降りした事が無い様な気がする・・・。ま、飾磨駅から出ている網干線に至っては乗った記憶すら無いからどうでもエエか・・・。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当
そしてこちらがパッケージの蓋を開けた”台湾風 豚天ぷら弁当”で、お値段は700円也。発売元の『まねき食品』の説明に寄ると”八角、花椒(かしょう)などの風味を加えた特製のたれを豚肉の天ぷらにかけ、小松菜のおひたしや煮卵とともに盛り付ける。日本で好まれるさっぱりした味付けにするため、酢を加えるなどの工夫を重ねた”との事。そう言えば”CoCo壱で食べた台湾パーコーカレー”の商品説明には”本場では骨付豚あばら肉”を使っているとも書かれていたが、流石にこの弁当も骨付では無い様だ。
 
山陽鉄道フェスティバル2015台湾風豚天ぷら弁当
それはさて置き早速この”台湾風 豚天ぷら弁当”を食べて見ると、”日本風にアレンジした「排骨(パイコー)”は”豚の天ぷら”と言うよりも”豚の唐揚げ”っぽい感じの衣だが、私好みの濃い目のタレで味付けされていて白いご飯との相性も良く中々ウマい!偶に食べる”大阪風の豚天”とは全く違った味と食感であるが、この弁当であれば常時一般販売しても売れそうな気がする・・・。
 
てな事で、”山陽鉄道フェスティバル2015”に行ってそこで売られていた”台湾風 豚天ぷら弁当”を食べてみたのだが、特に台湾っぽい味や雰囲気は一切無かったが、中々美味しい弁当だった。来年の鉄道フェスティバルの日にも販売されるかどうかは定かでは無いが、また何処かで売られていたら食べてみたい・・・。

2015年10月24日

ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道物産展でメチャウマそうな”焼きがに三色弁当”を買ってみた!結構大き目のタラバガニが入っていてメチャ旨い!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:57 PM
 
代理人記録
 
今日現在ヤマトヤシキ加古川店では”大北海道展”が開催されているが、今回当ブログで紹介するのは何と”春の大北海道展”で食べた”焼きがに三色弁当”のお話・・・。何時か紹介しようと写真だけ撮っていたのだが、すっかり忘れてしまっていてこのままだと没ネタになってしまうので、後々の参考記録として簡単にご紹介・・・。
 
札幌かに工房札幌かに工房
先ずはこちらがこちらが今年の3月頃だったかにヤマトヤシキ加古川店の6Fで開催されていた”春の大北海道展”に出店していたこの手のイベントではすっかりお馴染みの『札幌かに工房』で、実は今現在開催中の”大北海道展”にも出店していてまたまた”かに弁当”を買ってしまったのだが・・・。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当札幌かに工房焼きがに三色弁当
そしてこちらがその時に買った”焼きがに三色弁当”の解説付きのメニューで、その中に”かにマニア必見!!”と書いてあったので思わず買ってしまったのだった・・・。ん?”必見!!”だから買わずとも見るだけで良かったのかな
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当札幌かに工房焼きがに三色弁当
で、”焼きがに三色弁当”を注文すると、この時は作り置き分が売り切れていた為、その場で作ってくれた。その様子を見ていると”焼きがに”と言っても生の蟹を一から焼くのでは無く、他の”かに弁当”でも使っているかの様な茹でた”たらば蟹”の身をバーナーで炙っていた・・・。それを”焼きがに”と呼んでも良いのか気にはなるが、物産展の会場ではそれが限界なのかな・・・。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当札幌かに工房焼きがに三色弁当

そしてこちらが実際に買って来た”焼きがに三色弁当”で、お値段は税込価格2160円也。ご覧の様にメチャ大きな”焼きタラバガニ”の身が2本の他に、種類は不明だが”蟹の解し身”とか”ウニ”とか”イクラ”等がトッピングされた中々豪華な”かに弁当”だ!個人的には”ウニ”と”イクラ”よりは、”毛蟹”や”ズワイガニ”を使った三色丼の方が良かったのだけど・・・。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当
それはさて置き、こちらが”焼きがに三色弁当”の一番のメインの具とも言える”焼きタラバガニ”で、先にも書いた様に茹でた”タラバガニ”をバーナーで炙った、雰囲気的には”炙りタラバガニ”だったのだが、サイズが大きい分、カニの身もジューシーでメチャウマい!10年位前に同じく北海道物産展で買って食べた”たらば蟹三昧”を超える程の味では無かったが、確かに中々美味しい”焼きタラバガニ”だったかな。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当
そしてこちらは”焼きがに三色弁当”にトッピングされていた”ウニ”で、偶に買って食べるスーパーで売っている駅弁とかだと乾燥している場合が多いのだが、流石にこちらは注文してから”生のウニ”をトッピングした事もあって、瑞々しさ満載で新鮮さもあってメチャウマい!私の大好きな鮨屋の『与多呂』で食べる”ウニ”と比べても何ら遜色の無い美味しさだった。
 
札幌かに工房焼きがに三色弁当
それともう一つ、”焼きがに三色弁当”にはこの様な”イクラ”もトッピングされていたのだが、個人的に”イクラ”はそれ程に好きでは無いので、きっとこちらも新鮮だったのだろうけど私には極々普通の”イクラ”だった気がする・・・。私には”人工イクラ”で十分だったかも知れない・・・。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店で開催される”北海道物産展”では毎回一度は”かに弁当”を買って食べるのだが、すっかり紹介するのを忘れていたらもう半年以上過ぎてしまっていた・・・。ちなみに今日現在開催されている”北海道物産展”ではこの”焼きがに三色弁当”は販売されて無かったが、今回もちょっと楽しげな”焼き花咲とずわいの食べくらべ”ってのが売られていたので、思わず買って食べたのだが、その話はなるべく早くご紹介・・・。

2015年10月23日

昨夜紹介した”有田焼の器入りの有田焼カレー”繋がりで、今日は”有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼”をご紹介!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:34 PM
 
代理人記録
 
昨日、TV番組”秘密のケンミンSHOW”に便乗して”有田焼の器に入った有田焼カレー”を紹介したが、これまた少し前に”有田焼き茶碗”を使用した”ゲゲゲの鬼太郎丼”と言う駅弁を食べたのだが、何と無く没ネタになりそうな気がするので序に簡単にご紹介!
 
有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼
こちらが実際に買って食べた”有田焼き茶碗”使用の”ゲゲゲの鬼太郎丼”で、お値段は確か1200円・・・だったかな。ちなみにこの駅弁は”鬼太郎のふるさと鳥取県”の駅弁だ。個人的には水木しげるロードがある境港市って島根県のイメージがあるのだが、ぎりぎり鳥取県の様だ・・・。
 
有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼
ちなみにこの”ゲゲゲの鬼太郎丼”を横から見るとこんな感じで、蓋の付いた”有田焼き茶碗”に入っているのが良く判る・・・。が、弁当の中身がどんな物なのかは、パッケージに何も書かれて無いので蓋を開けてみないと判らない・・・。”有田焼き茶碗”が目当てで無いと中々買えない駅弁かも・・・。
 
有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼
そしてこちらが実際の”有田焼き茶碗使用 ゲゲゲの鬼太郎丼”で、販売元の『アベ鳥取堂 』の商品説明に寄ると”豆腐竹輪に練梅を添えた「目玉のおやじ」”とか”柔らかく時雨煮風に生姜で煮込まれた鳥取牛”を使った内容になっているらしい。パッと見た感じそう言われると「目玉のおやじ」か?と言う気はするが、目玉の大きさのバランスが合って無い様な気もする・・・。てか、パッケージを見ずにこの丼ぶりだけを見たら、とても”ゲゲゲの鬼太郎丼”だとは気が付かないかも・・・。
 
有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼
それはさて置き”ゲゲゲの鬼太郎丼”を食べ終えると”有田焼き茶碗”の底にはこの様な猫娘の絵が描いてあった。この底の絵は毎回変わるらしいのだが、滅多に買わない私には鬼太郎の絵の方が良かったのだが・・・。
 
てな事で、昨日紹介した”有田焼の器に入った有田焼カレー”繋がりで今日は”有田焼き茶碗使用 ゲゲゲの鬼太郎丼”を紹介したのだが、この手の食べた後の器が残るタイプの駅弁はその後の使い道にちょっと困る様な気がする。ま、反対に器好きな人はそれを目当てに買うのかも知れないが・・・。

2015年10月22日

今夜放送されていた”秘密のケンミンSHOW”に便乗して、少し前に食べた駅弁の”有田焼カレー”を簡単にご紹介!

Filed under: カレー,駅弁 — 代理人 @ 10:26 PM
 
代理人記録
 
今夜放送されていたTV番組”秘密のケンミンSHOW”を見ると北九州名物として”焼きカレー”が紹介されていた。偶々今年の夏頃に某イベント会場で売られていた九州佐賀県の駅弁で”有田焼の器”に入ったその名も”有田焼カレー”とやらを食べたのだが、このままだと没ネタになりそうなので、TVに便乗して”有田焼カレー”を簡単にご紹介!
 
有田焼カレー有田焼カレー
こちらが某イベント会場で販売されていた”有田焼カレー”で大と小の2種類が売られていたのだが、流石に”有田焼の器”に入っている事もあってか、お値段が大きいサイズは1500円、小さいサイズでも1100円と中々高価!個人的には”有田焼の器”には関心は無く、純粋に”有田焼カレー”の味が知りたかっただけなので小さい方を購入
 
有田焼カレー
ちなみに”有田焼カレー”の販売元の公式サイトの商品説明に寄ると・・・、28種類のスパイスを使った本格的なカレーらしい・・・。
 
有田焼カレー
そしてこちらが箱の中から取り出した”有田焼カレー”で、実際はレンジでチンしてから食べたのだがチンする前から焼いた状態だった。で、TVで紹介されていた北九州の”焼きカレー”には玉子が入っていたが、流石に駅弁だからなのか玉子は入って無かった。が、確かに日持ちしない駅弁なので保存剤とかは未使用なのでレトルトカレーの様な変な臭いは無く、実際のお店で食べる様な本格的なカレーで確かにウマい!私には”有田焼の器”は不要なので、このカレーだけをリーズナブルな価格で食べたかったかも・・・。
 
有田焼カレー
ちなみに食べ終えた後の残った”有田焼の器”はこんな感じ・・・。この器代だけで500円~600円ぐらいはしている気がする・・・。取り敢えず置いているのだが、余り使い道が無い様な・・・。
 
てな事で、今夜放送されていたTV番組”秘密のケンミンSHOW”に便乗して少し前に買って食べた”有田焼カレー”を紹介したのだが、他にも没ネタになりそうな駅弁の話があるので、また近々ご紹介・・・。

2015年1月10日

”メッセみき”で開催されていた”但馬食の祭典”の会場で、JR和田山駅前にある駅弁屋さんの”あっちっちすき焼き弁当”が売られていたので買ってみた!オーソドックスな味ながら中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:19 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した様に”かじやの里メッセみき”で”但馬食の祭典”とやらが開催されていたので、会場内で”但馬牛ホテルカレー”やら”神鍋高原キャベツのお好み焼き”を食べたのだが、そほ他に駅弁を製造販売している福廼家』と言うお店の出店ブースがあった。『福廼家』と言えばJR和田山駅の駅前にある駅弁屋さんで、今から約20年程前、未だ我が父が元気だった頃に毎年の如く日本海へ蟹を食べに行っていた時期があり、とある年の道中にその駅弁屋さんに立ち寄って、当時発売されたばかりの”モー牛牛づめ弁当”を買いに行った事があるのだが、その時は既に昼過ぎと言う事もあって売切れだった・・・。その事が非常に残念だったので、翌年にまたまた日本海へ蟹を食べに行った際に、今度は事前に電話予約して取り置きして貰って買いに行った食べた事があると言う、個人的にちょっと懐かしい駅弁屋さんだ。そんな事もあって、ちょっと様子を見にお店に寄ってみた。
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
こちらがそのJR和田山駅前にある駅弁の製造販売を手掛けている『福廼家』の出店ブースで、この時のこのお店の最大の売りは何と言っても、この会場で生米から一釜一釜炊き上げた本格的な”地釜炊き釜めし”で、確かに次から次へと1人前用の御釜で炊き上げたばかりの”釜めし”が売られていたので、私も最初はメチャ食べたかったのだが、一足先に”但馬牛ホテルカレー”を食べたりした事や、確かに炊き立てではあるが所詮”釜めし”なので、それならば偶に焼鳥屋さんへ行った際に注文して食べる”釜めし”と大差無いかな?と思い、今回は思いとどまったのだった。
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
が、しかし、その炊き立ての”地釜炊き釜めし”とは別に、”岩津ねぎ但馬牛松茸入”の”あっちっちすき焼き弁当”ってのも売られていて、こちらであれば会場内で無くても、その日の夜飯として食べる事が出来る・・・と思い、折角なのでこちらの”あっちっちすき焼き弁当”を買って帰る事に決定!!!
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
こちらが実際に買って帰って食べた『福廼家』の”岩津ねぎ・但馬牛・松茸入り あっちっち すき焼き弁当”で、お値段は1100円也。パッケージに書いてある様に、最近他の駅弁でも良く見掛ける様になった加熱式容器を使っていて、紐を引っ張ってから約7~8分待つと熱々の駅弁が食べれるタイプになっている。で、そのお味であるがメインの但馬牛は、私が期待した様な大切りカットのお肉では無く、何と無く牛丼タイプのバラ肉っぽい感じだが、すき焼き定番の甘辛い味付けで弁当の下に敷き詰められた白いご飯との相性もバッチリで中々ウマい
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
そしてこちらが”あっちっちすき焼き弁当”の主役の一つである”松茸”で、まさか但馬産とか国産では無いと思うが、ご覧の様に薄切りではありながら、そこそこの大きさがあり何と無く”松茸”の風味もあって中々ウマい!今シーズンに『ながさわ』で食べた”松茸入り牛すき焼き”は、1から自分で炊いて食べるタイプだったので、”松茸”を食べるタイミングを計るのが中々難しかったのだが、この様にちゃんと調理してあると何も考えずに食べれる点では良かったかも知れない・・・。
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
そしてもう一つ”あっちっちすき焼き弁当”に入っていたのがこちらの”岩津ねぎ”で、我が叔父叔母家の”すき焼き”が、この様な”岩津ねぎ”と牛肉の2つが主役だった事もあり、何と無くそんな懐かしい叔父叔母家の”すき焼き”を思い出すかの様な味わいもあって、これまたウマい!基本的には”岩津ねぎ”さえ手に入れば家でも簡単に作れるので、今度試しに”岩津ねぎ”と牛肉だけで”すき焼き”を作ってみたい!と思うのであった!
 
てな事で、”かじやの里メッセみき”で開催されていた”但馬食の祭典”で、個人的にちょっと思い出のある『福廼家』と言う駅弁屋さんで、”あっちっちすき焼き弁当”を買って食べたのだが、オーソソックスな味&内容ではあったが期待通りに中々ウマかった!ちなみにこの会場では他に”淡路島 赤い牛丼”と言うレトルトパックの商品が売られていたので、そちらも思わず買って帰ったのだが、その話はまた何れ・・・。
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