義史のB型ワールド

2018年6月15日

毎度お馴染み、姫路山陽百貨店の春の九州大物産展で”焼肉 正”の”阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ弁当”を買って帰って食べてみた!冷めていても肉がメチャウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:29 午後
 
代理人記録
 
先に紹介したように、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で4月の中旬頃に開催された”春の九州大物産展”では久々に熊本にある『熊本ラーメン 桂花』が出店していたので”太肉麺(ターローメン)”を食べたのだが、例に寄って山陽電車とコラボしたお得な切符のセットになっている商品券を多少なりとも消化しておこうと思い、会場内を散策していると何やらちょっと旨そうな”阿蘇あか牛”のブースを発見!折角なので、晩飯用にその”阿蘇あか牛”を使った弁当を買って帰る事にした。
 
熊本県阿蘇郡産山(うぶやま)村「焼肉 正(しょう)」
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”春の九州大物産展”の会場の一角にあった熊本県阿蘇郡産山(うぶやま)村にある『焼肉 正(しょう)』のブースで、お店の案内に寄ると現地熊本では”阿蘇うぶやま村の大草原で健康に育った放牧あか牛と梅酢黒豚を堪能していただく1日2組限定の焼肉韓国家庭料理のお店”と言うお店らしい・・・。個人的に熊本には旅行(修学旅行も含む)で3回程、仕事では4~5回行ったが、定番の馬刺しや熊本ラーメンを食べた事はあるが、現地で牛肉は一度も食べて無い?と思う・・・。
 
焼肉正阿蘇あか牛
ちなみにこの『焼肉 正(しょう)』と言うお店は”阿蘇あか牛”の通販?もやっていて、この日に買った弁当と一緒に通販のパンフレットが入っていたのがこちらで、パッと見た感じ中々ウマそうだ!機会があれば管理人さん邸でバーベキューをする際にお取り寄せするとか・・・。それにしても熊本で牛肉と言えば、個人的にお気に入りの店だった加古川尾上の『焼肉ぽるた』で”熊本県産プレミア和牛の和王”を食べた事があるのだが、”阿蘇あか牛”は駅弁大会で買って食べた位でしか無いかも・・・。
 
焼肉正阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ弁当
そしてこちらが実際に買って帰って食べた『肉の直売 焼肉 正』の”阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ弁当”で、お値段は一折税込価格2160円也。当然この弁当は駅弁大会等とは違って、お店のブースでお肉を焼いたその場で作ったばかりの弁当なのだが、持って帰って夜に食べたのでお肉は冷めた状態(実際は多少レンジでチンして食べたけど・・・)。同じようなパターンでは、丁度1年程前に大阪へ行った際に阪急うめだ本店で開催されていた”金沢・加賀・能登展”で買った”能登牛ステーキ&牛すき弁当”は、作り立てのホカホカだったので百貨店の屋上へ行って食べたのだが・・・(細かい話をすると姫路山陽百貨店でも屋上の広場が解放されている時もあったりするが・・・)。
 
焼肉正阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ弁当
それはさて置き、こちらが”阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ弁当”の中身で、商品名通り2種類の部位を使ったステーキがご飯の上にこれでもか!と言わんばかりに敷き詰められていて、その脇には刻み野沢菜?とか野菜のピクルス?等が添えられている。ちなみに商品案内に寄ると”阿蘇で育った放牧あか牛。大自然の中でのびのび育ち脂肪が少なくて旨味たっぷり”との事だが、余りにもざっくりとした内容なので良く判らんような・・・。
 
焼肉正阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ弁当
で、早速この”阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ弁当”に添付のステーキソースとか生わさび等を付けて食べると、確かに焼いたばかりの熱々のジューシーさや肉汁感は全く無いが、お肉自体はとても柔らかくてメチャウマい!値段が全く違うので比べるのも何であるが、何年か前に駅弁大会で買って食べた”阿蘇赤うし駅弁”とは雲泥の差だった・・・。
 
最後に・・・、先にも書いたが”阿蘇あか牛”を使った駅弁を数年前に買って食べた事があるのだが、実は今回買って食べた”阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ弁当”の約2週間前に近くのスーパーへ行ったら”熊本あか牛鹿児島黒毛和牛牛肉めし”ってのが売られていたので思わず買って食べた事があったので、取り敢えず簡単にご紹介。
 
熊本あか牛と鹿児島黒毛和牛の牛肉めし熊本あか牛と鹿児島黒毛和牛の牛肉めし
こちらが近くのスーパーへ行った時に偶々販売されていたので買って食べた駅弁大会ではすっかりお馴染みとなった『松栄軒』の”熊本あか牛鹿児島黒毛和牛牛肉めし”で、お値段は税込価格1500円也。ご覧のように”甘辛いタレの黒毛和牛すき焼き”と”備長炭で焼き上げたあか牛の炭火焼き”の2種類の肉がトッピングされた豪華な駅弁だ。ちなみに商品案内に寄ると”余分な脂身の少ない甘みのある肉質の熊本あか牛と、和牛能力共進会で日本一の評価を受けた鹿児島黒毛和牛を使った駅弁”との事。で、実際はレンジでチンして食べたので、そこそこのジューシーさが出てこれはこれで中々美味しい駅弁だった!
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”春の九州大物産展”に行って『熊本ラーメン 桂花』の”太肉麺(ターローメン)”を食べた後で、同じ会場内にあった『焼肉 正(しょう)』のブースで”阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ弁当”を買って帰って食べたのだが、焼いてから大分時間は経っていても肉自体は柔らかくとっても美味しかった!そう言えば何年か前に神戸そごうで開催されていた北海道物産展へ行った時には会場内のイートインコーナーで”帯広産 鉄板牛ステーキ”ってのを食べた事があるのだが、この”阿蘇あか牛サーロイン&モモステーキ”も会場で焼いたばかりの熱々ジューシーな時に食べたかったなあ・・・。
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2017年4月10日

スーパーの駅弁大会で私の大好きな”骨付鳥”が入った”丸亀名物あったか骨付鳥弁当”が売られていたので買ってみた!本格的な”骨付鳥”でメチャウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:41 午後
 
代理人記録
 
今日4月10日は”駅弁の日”!って事で、久々に駅弁のお話(と書くのは実に6年ぶりの事みたい・・・)。
 
個人的に”丸亀名物の骨付鳥”に興味を持ちだしたのは、10年程前の今頃に神戸方面へ誰かのコンサートを観に行った帰りに神戸板宿に出来た『骨付鳥専門店 がやがや』に寄ったのがそもそものきっかけ・・・(だが、その時はお店が定休日だったので『骨付鳥専門店 がやがや』には結局未だ食べに行った事が無い・・・)。で、その直ぐ後に関西初進出して来た『骨付鳥専門店 一鶴』の心斎橋店に食べに行って以来、『一鶴/高松店』へ行ったり、その他にも色んなお店やイベント会場等でも食べる様になった。そんな私の大好きな”丸亀名物の骨付鳥”が入った駅弁がスーパーの駅弁大会で売られていたので買ってみた。
 
丸亀名物あったか骨付鳥弁当
こちらが今回買って食べた”丸亀名物 あったか骨付鳥弁当”で、パッケージには”骨付鳥の味わいをイメージさせる写真を掲載するとともに、骨付鳥マスコットキャラクター「とり奉行 骨付じゅうじゅう」や「丸亀とっとの会」監修であることを掲載”されていて、これを見ただけでは到底駅弁には見えず、何時ぞや明石SAで買った冷凍食品の”さぬき骨付鶏”かと思ってしまう・・・。
 
丸亀名物あったか骨付鳥弁当丸亀名物あったか骨付鳥弁当
ちなみにこちらはスーパーの駅弁大会のチラシに載っていた”丸亀名物 あったか骨付鳥弁当”の紹介と、パッケージに書いてあった”丸亀名物 骨付鳥”の説明で、それらに寄ると”「骨付鳥」は、香川県丸亀市が発祥とされるご当地グルメです。鶏の骨付もも肉を塩コショウやニンニクなどスパイスで味付けし、焼き上げたものです”と言う事で、当ブログをご覧の方々には当然ご承知の通りの事だろう・・・。
 
丸亀名物あったか骨付鳥弁当
そしてこちらがパッケージの中から取り出した”丸亀名物 あったか骨付鳥弁当”で、ご覧の様に容器の中には”骨付鳥(若どり)、とり飯、とり皮ポン酢和え(青ネギ添え)、ボイルキャベツ(カレー風味)、鶏油(チーユ)”等が処狭しと詰まっている。それはさて置き、この駅弁は最近流行りの紐を引っ張ると発熱式タイプだったのだが、流石にメインの”骨付き鶏にんにく風味焼”を熱する程のパワーは無く、ちょっと生ぬるい温かさだった。家で食べたので、”骨付き鶏にんにく風味焼”だけレンジでチンした方が良かったかも知れない・・・。
 
丸亀名物あったか骨付鳥弁当
それはさて置き、こちらが”丸亀名物 あったか骨付鳥弁当”のメインである”骨付き鶏にんにく風味焼”で、販売元の商品説明に寄ると”丸亀とっとの会」が監修し、スパイシーな胡椒とジューシーな鶏肉のうま味が口の中で広がる骨付鳥の味を再現”との事。で、早速この”骨付き鶏にんにく風味焼”を食べてみると、流石に”お店で食べる焼き立て熱々の骨付鳥”程のジューシーさでは無いが、鶏肉自体はとても柔らかくてメチャウマい!添付の”鶏油”も、これまた何時ぞやの”高砂ご当地博”で食べた”ふじむらの丸亀骨付鶏”程のタレ程では無いが、私好みの味で美味しかった!はっきり言って、ご飯は無くともこの”骨付き鶏にんにく風味焼”だけでも食べた価値は十分にある気がする・・・。
 
丸亀名物あったか骨付鳥弁当
そしてこちらは”骨付き鶏にんにく風味焼”の脇に添えられていた”とり皮ポン酢和え(青ネギ添え)”で、偶に焼鳥屋さんとか居酒屋さんで食べる”播州名物ひねぽん”に似た感じだが、鶏皮と言っても意外と柔らかくてこれまた超ウマい!個人的に焼鳥屋さんへ行っても鶏皮しか食べない時がある程に好きな事もあって、この”とり皮ポン酢和え”だけで生ビールジョッキ1杯が飲み干せるかも?と思う程であった。
 
丸亀名物あったか骨付鳥弁当
ちなみに”丸亀名物 あったか骨付鳥弁当”のご飯はこの様な国産米を使った”とり飯”で、所謂”味付五目ご飯”でこちらも中々ウマい!そう言えば、『一鶴/高松店』へ行った時は”おむすび”が売り切れていたので、代わりに”とりめし”を食べたのだが、その時に付いていたスープもメチャウマかった記憶が・・・。流石に今回は駅弁なので、スープは付いて無いのがちょっと残念だったかも・・・。
 
丸亀名物あったか骨付鳥弁当
その他にも”骨付き鶏にんにく風味焼”の脇にはこの様な”カレー風味ボイルキャベツ”が添えられていて、”丸亀名物の骨付鳥”と言えばお店で食べると必ずと言って良い程に生キャベツが一緒に付いて来て、余ったタレをキャベツに浸けて食べるのも一つの楽しみ方で、多分そんなキャベツイメージしていると思うが、これはこれで中々美味しい”カレー風味ボイルキャベツ”であった。
 
てな事で、スーパーの駅弁大会で個人的に大好きな”丸亀名物 骨付鳥”が入ったその名も”丸亀名物 あったか骨付鳥弁当”が売られていたので食べてみたのだが、期待通りメチャ美味しかった!最近食べた”骨付鳥”と言えば”窯焼骨付き播州赤鶏”とか”岩手みちのく清流若鶏 モモ一本グローブ焼き”等で、所謂”丸亀名物 骨付鳥”とは若干違う味わいだったが、やはり”丸亀名物 骨付鳥”は一味違う美味しさがある様な気がする・・・。もしかすると今年は四国方面へ旅行に出掛けるかも知れないので、その際は久々に現地で”丸亀名物 骨付鳥”を食べてみたいと思う・・・。

2017年3月16日

今年第一回目の駅弁大会で米沢駅の駅弁と言う”黒毛和牛ビフテキフォアグラ弁当”を買ってみた!どちらもメチャウマいのだが、以前食べた”俺のフレンチDON”と比べると・・・。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:38 午後
 
代理人記録
 
偶に書いている様に、私の食べ歩き?の原点とも言えるのが幼き頃に父に連れられて行った姫路山陽百貨店やヤマトヤシキで開催されていた北海道物産展全国駅弁大会!その影響もあって、相も変わらず近くのスーパーで開催されている駅弁大会に行く事が多く、まだまだ紹介しきれていない昨年食べた駅弁の話が溜まっているのだが、今回は久々に今年になって最初に買って食べた”黒毛和牛ビフテキフォアグラ弁当”のお話・・・。
 
米沢駅松川弁当店黒毛和牛ビフテキフォアグラ弁当
こちらが今回買って食べた”米沢駅 松川弁当店 黒毛和牛ビフテキフォアグラ弁当”で、お値段は税込価格1880円也。何故この駅弁を買おうと思ったのかと言うと、3年位前の駅弁大会の時に買って食べた”俺のフレンチDON”がメチャ美味しかったので、今度販売されている時も買ってみようと思っていたのだが、中々めぐり合う事が出来なく悔しい思いが募っていた中、何と無くそれに似た様な私の大好きな”フォアグラ”を使った弁当だったので、その誘惑に負けたからなのだった。
 
米沢駅松川弁当店黒毛和牛ビフテキフォアグラ弁当
そしてこちらがパッケージの中から取り出した”黒毛和牛ビフテキフォアグラ弁当”で、ご覧の通りメインの”牛ステーキとフォアグラ焼”の他に、”トマト水煮、カリフラワー煮、かぼちゃ素揚げ、フライドポテト、人参煮、パプリカ素揚げ”等が添えられている。ちなみにご飯は”山形県産の米”を使っているらしい・・・。確かに駅弁としては綺麗に収まっているのだが、私がもう一度食べたいと思っている”俺のフレンチDON”と比べるとちょっとインパクトに欠けるが雰囲気的には中々ウマそうだ
 
米沢駅松川弁当店黒毛和牛ビフテキフォアグラ弁当
そしてこちらがこの駅弁のメイン料理である”黒毛和牛ビフテキ”と”フォアグラ焼”で、商品説明に寄ると”塩胡椒で味付けした黒毛和牛とフォアグラ。お好みで特製和風醤油だれを絡めてお召し上がりください”との事。で、実際はこの後にレンジでチンして食べたのだが、確かに私の大好きな”黒毛和牛”と”フォアグラ”でメチャウマい!気持ち的には実店舗でどちらも焼き立てを食べたい気はするが、駅弁のお手軽さでこの味わいが楽しめるのであれば、これはこれで十分満足出来たかも・・・。
 
米沢駅松川弁当店黒毛和牛ビフテキフォアグラ弁当
ちなみに、この駅弁の命とも言える”フォアグラ”をじっくりと観察するとこんな感じで、これまた”俺のフレンチDON”と比べると大きさとか厚さは負けている様な気はしたが、”フォアグラ”特有の脂感と言うのかこってり感はあって個人的には十分満足だった。
 
てな事で、今年初めての駅弁で”黒毛和牛ビフテキフォアグラ弁当”を食べたのだが、期待通りにメチャ美味しかった!とは言え、本文の中で書いた様に以前食べた”俺のフレンチDON”と比べると内容的には若干ショボかった気もしないでは無い。それは兎も角として、この後も次々と駅弁を食べたのだが、それ以前に未だ昨年食べた駅弁も紹介しきれて無いので、近いうちに写真だけでもアップしたいと思う・・・。

2016年10月2日

スーパーの駅弁大会で私の大好きなフカヒレや仙台牛タンが一緒になった”気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当”が売られていたので買ってみた!見た目は豪華だが、味は至って普通だったかな。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:34 午後
 
代理人記録
 
今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前に(実際は今年の初め頃なんだけど慣例的に・・・)近くのスーパーで、意外と4~5回も行った事がある?宮城県仙台の名物が二つ入った”気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当”と言う駅弁が売られていたので買ってみた。
 
仙台駅こばやしの気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当
こちらが今回買って食べた仙台駅にある『こばやし』が販売している”気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当”で、お値段は税込1350円也。ちなみに何と無く以前にもこれと似た様な仙台名物が二つ入った駅弁を食べた気がしたので、後から当ブログの過去記事を検索してみたら”牛たん&ステーキ弁当”と言う駅弁を食べていたみたいで、そちらも『こばやし』から販売されていた商品だった。
 
仙台駅こばやしの気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当
ちなみにこちらは”気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当”の中に入っていたそれぞれの仙台名物を書いた説明書きで、個人的に仙台は過去に4~5回(その内の1回は5日間滞在)も行ったので、”仙台名物牛たん”は現地で何度も食べた事があるのだが、気仙沼はバイクで東北一周ツーリングの際に通過したのみで、しかも夜だったので気仙沼現地でフカヒレを食べた事は無い・・・。ま、”気仙沼産フカヒレ”自体は、今年の初めに”梅蘭焼きそば”を食べた時に”気仙沼産ふかひれスープ”が付いていたし、その前には”リンガーハットのふかひれ姿煮めん”とか”牡丹園の気仙沼フカヒレ姿煮込麺”で何度も食べているので、それなりに馴染みはある気もするが・・・。
 
仙台駅こばやしの気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当
それはさて置き、こちらがパッケージを開いて中から取り出した”気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当で、ご覧の様にそれぞれが別々に仕切られた容器に入っていて、ご飯の味自体もそれぞれ違う様だ。ちなみに商品説明に寄ると”宮城県の名産品、気仙沼産「ふかひれ」と仙台名物「牛たん」を一度に味わえるお弁当”で、それぞれの材料?を見ると”味付けご飯、気仙沼産ふかひれ煮、黒豆、麦飯、牛たん焼き(牛たんの芯の部分のみ使用)、はじかみ、笹かまぼこ、紅大根、仙台長茄子漬け、仙台駄菓子(仙台味噌飴)、(お米は化学肥料の使用料を減らした「宮城県産環境保全米ひとめぼれ」使用)”との事らしい・・・。
 
仙台駅こばやしの気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当
そしてこちらが駅弁の具としてはちょっと珍しい気がする”気仙沼産ふかひれ煮”で、商品説明に寄ると”気仙沼で水揚げされたヨシキリザメの胸ビレ”との事。で、偶に食べる”フカヒレスープ”の様な春雨状では無く、ご覧の通りのしっかりとした形をした存在感のある”ふかひれ”だ、で、煮込んであるのでそれなりに味が付いていて普通に美味しいのだが、イメージ的に”フカヒレ”はスープか、あんかけ風で食べるのが定番と言う慣れ?もあって、期待した程の味では無かったかな。
 
仙台駅こばやしの気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当
それとこちらはもう一つ具である”牛たん焼き(牛たんの芯の部分のみ使用)”で、これまた商品説明に寄ると”特に柔らかい「真たん」と呼ばれる部位を選んだ”との頃。で、流石に本場仙台の駅弁屋さんが販売していると言う事もあって、ご飯は白米では無く麦飯になっている。で、実際に食べた味の感想であるが、確かに肉自体は柔らかくてしっかりとした味わいもあるのだが、如何せんジューシーさが無い・・・。偶に駅弁で”牛たん弁当”を買って食べる事があるのだが、そちらはもっと肉汁があった様な気がするのだが・・・。
 
てな事で、今回は宮城県仙台名物が二つも入った”気仙沼産ふかひれと仙台名物牛たん弁当”と言う駅弁を食べてみたのだが、期待が大きかった事もあってか思った程の味でも無かったかな。でもこんな感じの色んな味が一度に楽しめる駅弁は大好きなので、また似た様な駅弁が売られていたら買ってしまいそうな気もするが・・・。

2016年9月13日

スーパーの駅弁大会で個人的に大好きな焼きガニを使った”焼きガニあったか弁当”が売られていたので買ってみた!流石に駅弁なのでジューシーさは無いが期待通りにメチャウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:20 午後
 
代理人記録
 
昨夜に続いて、今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ・・・。少し前に近くのスーパーで、個人的に大好きな”焼きガニ”を使った”焼きガニあったか弁当”と言う駅弁が売られていたので買ってみた!ちなみに10年位前に買って食べた”越前 焼かにめし”と言う駅弁がメチャ美味しかったので、また食べたいと思っているのだが、最近は何処の駅弁大会へ行っても見掛けた事が無い・・・
 
鳥取駅アベ鳥取堂焼きガニあったか弁当鳥取のかに小屋
それはさて置き、こちらが今回買って来た『鳥取駅 アベ鳥取堂』から販売されている”焼きガニあったか弁当 鳥取のかに小屋”と言う駅弁で、お値段はちょっと高目の1950円也。で、個人的には”焼きガニ”と書いてあるだけで思わず手にしてしまったのだが、何やら包み紙の文言には”ジュワーと口の中で広がる繊細でシューシーな旨味・・・「カニ好き」を唸らせる逸品です!”と書いてあって期待が膨らむ!ちなみにこの駅弁も最近流行りの”ひもを引くだけで、あったか駅弁の出来上がり”タイプの駅弁だ!
 
鳥取駅アベ鳥取堂鳥取のかに小屋焼きガニあったか弁当
そしてこちらが包み紙を取って蓋を開けた”焼きガニあったか弁当 鳥取のかに小屋”で、販売元の商品説明に寄ると”冬の山陰の風物、焼ガニが「あったか弁当」になりました。ズワイガニの殻付棒身を香ばしく焼き、紅ズワイガニのほぐし身と盛り付けました”との事。昨日紹介した”金の越前かに寿し”と言う駅弁に比べると見た目は割とシンプルに見えるが、大きな脚や爪、それに”かに味噌”も付いていて中々豪華な印象
 
鳥取駅アベ鳥取堂焼きガニあったか弁当鳥取のかに小屋
折角なので”焼きガニあったか弁当”をアップで観るとこんな感じで、これまた包み紙の説明に寄ると”ギッシリと身が詰まった太い足が3本・カニ爪2本!濃厚かに味噌・カニご飯!”との事。足3本、爪2本ってのが何と無く計算が合わないのでは?と言う気がしないでは無いが、流石に1950円するだけの価値がありそうな内容だ!
 
鳥取駅アベ鳥取堂焼きガニあったか弁当鳥取のかに小屋
そしてこちらが蟹の脚の身の部分で、こちらには全然焼目は無いようだし、あるいは流石に生の蟹を焼いた時に溢れ出る蟹の汁は一切無いので、偶に生の蟹を焼いて食べる時と比べるとジューシー感は薄いが、ご覧のような太い脚肉で蟹の味もしっかりとしていてメチャウマい!やっぱ、蟹は焼いて食べるのは1番好きかな・・・。
 
鳥取駅アベ鳥取堂焼きガニあったか弁当鳥取のかに小屋鳥取駅アベ鳥取堂焼きガニあったか弁当鳥取のかに小屋
ちなみに後々の参考の為に殻を剥いた”ズワイガニの蟹の爪や棒肉”、それに”紅ズワイガニのほぐし身”を紹介するとこんな感じで、足の棒肉と比べると爪がちょっと小さい様な気もしたが、色んな蟹が一度に楽しめて全体的に中々美味しい焼きガニあったか弁当”だった。
 
鳥取駅アベ鳥取堂焼きガニあったか弁当鳥取のかに小屋
そしてこちらは”焼きガニあったか弁当”の脇にあった”かに味噌”で、量は少ない物の中々本格的でしっとりとしたかに味噌”でメチャウマい!個人的な印象であるが、この手の”かに味噌”が付いている”蟹の駅弁”は、どれを食べても美味しい様な気がする・・・。
 
鳥取駅アベ鳥取堂焼きガニあったか弁当鳥取のかに小屋
それともう一つ、こちらも”焼きガニあったか弁当”の脇にあった漬物の様な物で、商品説明に寄ると”きゅうり刻みしょう油漬け”らしい・・・。とは言え”蟹の身”や”かに味噌”を食べる事に夢中だったので、流石にこちらがどんな味だったか、全く覚えて無い・・・。ま、そう言う味の物だったんだろう・・・。

2016年9月12日

スーパーの駅弁大会でちょっと豪華な金色のかに型容器に入った福井駅の”金の越前かに寿し”が売られていたので買ってみた!容器だけでは無く中身も豪華で中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:20 午後
 
代理人記録
 
行楽シーズンである秋が近づいて来たと言う事もあってか、間も無く近くのスーパーで駅弁大会が開催されるらしいのだが、その前に今年になってから食べた駅弁を一挙に紹介してしまおう・・・。少し前に近くのスーパーで、ちょっと豪華な金色の帯に包まれた、これまた金色の蟹のパッケージに入った”金の越前かに寿し”と言う駅弁が売られていたので買ってみた。
 
福井金の越前かに寿し
こちらが実際に買って食べた北陸本線福井駅の”金の越前かに寿し”で、お値段は税込価格1380円也。偶にこの手の”かに寿し”とか”かにめし”等の駅弁を買って食べる事があるが、それらと比べるとご覧の様に全体的に金ぴか?な感じで、値段も含めてちょっとした豪華な印象がする。
 
福井金の越前かに寿し福井金の越前かに寿し
そしてこちらが帯を取って中から現れた”金の越前かに寿し”のパッケージで、ご覧の様に”特別製の金色に輝くかに型容器”に入っていて、この容器だけを見ただけでは”かに寿し”とは思えない様な・・・。ちなみにパッケージの上には伸縮型の箸が付いていたのだが、残念ながらそちらは金色では無く、普通の蟹色・・・と言うのか赤い箸だった・・・。箸もやっぱ金色に統一して欲しかった様な気がする・・・。
 
福井金の越前かに寿し
それはさて置き、こちらが蓋を開けた”金の越前かに寿し”の中身で、ご覧の様に色んな部位の蟹の身がご飯の上に乗っていて、脚肉の向こう側には”かにみそ”の姿も見える・・・。ちなみに発売元の『番匠本店』と言う駅弁屋さんの商品説明に寄ると”国産紅ずわいのほぐし身とずわいがにの肩肉、棒肉を敷き詰めて”との事。似た様な”蟹の駅弁”も他に有りそうな気もするが、パッケージ同様に中身も結構豪華かな?
 
福井金の越前かに寿し
それは兎も角として、先ずは”金の越前かに寿し”のメインの具とも言える”ずわいがにの棒肉”から食べてみると、ご覧の通りの割りと大き目サイズの蟹の脚で、そんな事もあってか駅弁の割りには瑞々しさが残っていてメチャウマい!そのまま食べても美味しいのだが、棒肉の脇に蟹味噌が添えられていたので、そちらを付けて食べるとこれまたウマい!個人的にはこの”ずわいがにの棒肉”と”かにみそ”だけを食べれただけで十分だったかも・・・。
 
福井金の越前かに寿し
そしてこちらは”金の越前かに寿し”の半分以上を占めていた”国産紅ずわいがにのほぐし身”と”ずわいがにの肩肉”で、肩肉の方には豪華さをイメージしてか、とびこ?みたいなオレンジ色した粒が付いている。で、こちらは大体想像した様な味ではあるが、色んな味わいがあって中々ウマい!確かに偶に食べる駅弁の”かに寿し”とは少し違った美味しさがあった気がする。
 
ちなみに間も無く近くのスーパーで開催される駅弁大会に、再びこの”金の越前かに寿し”が登場するらしいので、買って食べようかどうかと思案中・・・。

2016年7月31日

スーパーの駅弁大会で夏の土用の丑の定番の鰻を使っているのに冬の風物詩と書いてあった”笹蒸し寿司”を買ってみた!柿の葉寿司は苦手だが鰻と言う事もあって中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:30 午前
 
代理人記録
 
昨日は土曜日・・・では無くて土用の丑の日だった・・・って事でもう一つ残っていた鰻の話題も消化して置こう・・・
 
しかも今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前(実は今年の初め頃だが・・・)に近くのスーパーで、冬の風物詩と題された”うなぎ入りの笹蒸し寿司”と言う駅弁が売られていたので買ってみた。
 
奈良駅中谷本舗笹蒸し寿司うなぎ
こちらが実際に買って来た奈良にある『中谷本舗』から販売されている”笹蒸し寿司 うなぎ入り”で、最初駅弁売場でこのパッケージを見た時は、何と無く私の苦手な”鯖寿司の柿の葉寿司”っぽかったので気にも留めなかったのだが、他の弁当を見ている合間にチラッと見たら”うなぎ入り”と書いてあったので、思わず買ってしまったのだった
 
奈良駅中谷本舗笹蒸し寿司うなぎ
ちなみにこちらは”笹蒸し寿司”の中に入っていた説明書きで、それに寄ると”上方で寒い時期に喜ばれていたのが、あつあつの「ぬくずし」”らしいのだが、個人的に10年程の間、大阪に住んでいたが、その様な”ぬくずし”は食べた記憶・・・と言うよりかお目にかかった記憶も無い・・・。ま、”柿の葉寿司”が苦手だから、目にしてても避けていたかも知れないが・・・。
 
奈良駅中谷本舗笹蒸し寿司うなぎ
それはさて置きこちらが箱の蓋を開けて中から取り出した”笹蒸し寿司”で、お店の商品説明に寄ると”笹の葉で包まれた濃厚なうなぎのお寿司。温めるとよりやわらかく風味が増します”との事。そんな事もあり最初の1、2個は常温のままで食べ、その後は時間を置いてからレンジでチンして食べる事に決定!!!
 
奈良駅中谷本舗笹蒸し寿司うなぎ
そしてこちらが実際に食べた”笹蒸し寿司うなぎ入り”で、ご覧の様にシャリの上に蒸した様な鰻の身が巻いたようにして載っていて、身も柔らかく風味もあって中々ウマい!こんな”うなぎ入り”の笹寿司や柿の葉寿司ならぜひまた食べてみたい気がする・・・。

2016年7月30日

山陽百貨店の地下にある”お惣菜のまつおか”で”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”を買って食べてみた!見た目は豪華だが味は大体想像通りだったかな?

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:30 午後
 
代理人記録
 
今日は土曜日・・・では無くて土用の丑の日・・・って事で鰻の話題・・・。
 
少し前に姫路山陽百貨店で開催されていた物産展で、個人的に懐かしい『がちんこらーめん道 柊』が出店していたので思わず食べに行ってしまったのだが、偶に書いている様に最初から姫路山陽百貨店に行く事が決まっている時は、山電の乗車券とお買物券とセットになった実質姫路まで往復250円で行けるお買物切符を買う事が多い。が、お買物券は3000円分もあるので、流石に物産展の会場だけで使い切る事は出来ない事も多い・・・。そんな時は地下の食料品売場に行って、弁当やら惣菜等を買うのが定番!って事で、この日も何時もの様に地下の食料品売場へ行ってみる事にした・・・。
 
お惣菜のまつおか/山陽姫路店(姫路山陽百貨店B1F)
で、取り敢えず地下の食料品売場を一周した後で、偶にイートインコーナーでカレーを食べた事がある『お惣菜のまつおか/山陽姫路店』に行ってみると何やら”父の日”限定の商品が並んでいる・・・。毎度の事ながら限定と書いた商品には弱いので、近寄ってどんな商品があるのかと見てみると・・・。
 
お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重
お店の前にはこの様な”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”とか”うな重”等の商品が沢山並んでいる・・・。この時は未だ”土用の丑の日”の一ヶ月以上も前の日だったので、それ程に”うな重”を食べたいと思わなかったのと、やっぱり肉もあった方が・・・と思い”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”を買って帰る事にした。
 
お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重
こちらが実際に買って来て食べた『お惣菜のまつおか』で販売されていた”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”で、お値段は税込価格1944円也。パッと見た感じは”すき家のうな牛”か、あるいは以前に『手打ちうどんの杵屋』で食べた”うな重と牛肉うどんの定食”っぽい感じのセットで、ご覧の様に二種類の丼が並んだだけ?みたいな内容だ。ちなみに、お店の商品説明に寄ると”程よく脂がのった宮崎県産うなぎの蒲焼き×すき焼き風に仕上げた黒毛和牛の豪華コラボ重!”との事。ま、豪華さと言う点では今年の春頃に大阪で食べた”フォアグラ鰻重箱”の方が上の様な気はしたが・・・。
 
お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重
それはさて置き、先ずは”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”の”程よく脂がのった宮崎県産うなぎの蒲焼き”から食べてみると、一応はレンジでチンして食べたのだが、流石に弁当と言う事もあって焼き立て熱々の香ばしさは無いが、身はふっくらとしていて中々美味しい・・・。真ん中に玉子焼きがあったので、実質二切れでしか無かったのがちょっと寂しいが、もう一つ牛肉もあったので、取り敢えずはこれで十分だ。
 
お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重
そしてこちらが”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”のもう一つのメインである”すき焼き風に仕上げた黒毛和牛”で、ご覧の様にご飯の上にたっぷりとお肉が盛られているのだが、所謂細切れな感じのバラ肉で味的には普通に美味しいのだが、それ以上の感動は無い・・・。個人的に”すき焼き”をする時でも”しゃぶしゃぶ”と同様に大きくカットした1枚肉をそのまま使う場合が多いので、弁当と言えども、そんな感じの大きなお肉で食べたかったのだった・・・。
 
お惣菜のまつおか手羽先の甘辛揚げ
それはさて置き、話は戻るが”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”を買う時、山陽百貨店の商品券を利用したのだが、その券はお得さと反対に500円単位でしか使えないのとお釣りが出ない。が、”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”のお値段が1944円と中途半端!後一品何か買えばもう1枚500円の商品券が消費出来るので、以前から一度食べてみたかったこちらの”手羽先の甘辛揚げ”を一緒に買ってみた。ちなみに流石に1本だけで頼むのもカッコ悪いし・・・と思って2本注文したら、商品券を利用すると無料サービスで1本付いて来るとかで、結局3本になってしまった・・・。
 
お惣菜のまつおか手羽先の甘辛揚げ
そしてこちらが実際に買って食べた”手羽先の甘辛揚げ”で、写真には2本しか写って無いが、余りにも美味しそうだったので写真を撮る前に1本先につまみ食いをしてしまったのだった。それはさて置き『お惣菜のまつおか』と言えば名古屋が本社!名古屋と言えば『世界の山ちゃん』でも全国的にも知られる”名古屋名物の手羽先”!って事で、そう言えば少し前にも”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場でも名古屋名物として売られていた事もあり?この”手羽先の甘辛揚げ”もメチャウマい!以前に管理人さんと上手な食べ方?と試した事があるが、残念ながら今回は綺麗に食べる事は出来なかったが、ぜひまた買って食べたいと思う美味しい”手羽先の甘辛揚げ”だったかな。
 
てな事で、今回紹介した”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”は一ヶ月程前の”父の日”に買って食べた弁当なのだが、いよいよ土用の丑の日も近づいて来た!って事で、先日ご主人様と高砂にある鰻料理専門店へ行ったら、既に売切れの張り紙があって食べれ無かった・・・。仕方無しに別のお店で食べたのだが、やっぱ専門店の鰻を食べてみたかったなあ・・・。

2016年7月18日

スーパーの駅弁大会で料理の鉄人で一世風靡した道場六三郎の冠が付いた”伊萬里牛弁当”が売られていたので買ってみた!驚く程の味では無かったが普通に美味しい”すき焼き”だった!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:38 午後
 
代理人記録
 
今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前に近くのスーパーで、昭和世代にはちょっと懐かしい”料理の鉄人”と言うテレビ番組で一斉を風靡した”和食の料理人 道場六三郎の名の付いた”伊萬里牛弁当”と言う駅弁が売られていたので買ってみた。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
こちらが”伊万里の新たな特産品として、日本を代表する和食の料理人 道場六三郎氏監修の「伊萬里牛弁当」”で、お値段は1280円也。当然の如く?私は”銀座ろくさん亭”の実店舗に実際に食べに行った事は無いが、偶にスーパーで”銀座ろくさん亭”のブランド名が付いたレトルトカレーが販売されているので、買って食べた事はあるが・・・。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
ちなみにこちらはこの弁当に入っていた?料理人”道場六三郎”の紹介文で、先にも書いた様にその昔TVで放送されていた”料理の鉄人”と言う超人気番組で、大活躍していた和食の鉄人だ。個人的にも”料理の鉄人”が未だゴールデンタイムに進出する前の、30分の深夜番組だった時代から見ていた事もあり、メチャ思い入れがある番組だった。とは言え、流石の私も道場六三郎のお店には食べに行った事は無いのだが、その後を継いだ和食の鉄人の中村孝明が銀座三越の地下にイートインコーナーのお店を出していた頃があり、東京へ行った時にそのお店に行ってみた事があるし、更には料理の鉄人のフレンチシェフと言えば坂井宏行・・・では無く、その前の初代フレンチの鉄人の石鍋裕や、中華の達人陳健一、それに中村孝明が高松シンボルタワーの中にそれぞれのお店を出していて、私も四国高松へ旅行した時に高松シンボルタワーに立ち寄ったので、折角なのでどれかのお店で食べてみよう!と相談した結果、一番お手軽な陳健一の中華料理屋さんでランチを食べた事がある・・・。
 
更に付け加えるならば、その頃に有名となった中華料理人の周富徳神戸ハーバーランドに中華料理とカレーのお店を出していた時に、一応両方のお店にも食べに行った事もある・・・。ま、周富徳と言えば、味の素の宣伝でサンモール高砂に来た時に、一応彼が作った手造りの料理?も食べた事もあるのだが、あれはちょっと料理と呼ぶには・・・みたいな感じだったけど・・・。何れにしても懐かしい思い出話ばかりだ・・・。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
更にこの”伊萬里牛弁当”の中にはこの様な場六三郎定番のお品書き・・・と思いきや、この弁当に携わった場六三郎の弟子の田中由示とか、あるいは伊萬里牛を育てている?松尾勝馬牧場の紹介文だった・・・。もしもまた何時か佐賀県伊萬里に行く事があれば、この牧場がやっているレストランに立ち寄って伊萬里牛を食べてみる事にしよう・・・。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
それはさて置きこちらが”伊萬里牛弁当”で、メインのすき焼き風の具の中には”伊萬里牛”の他に”しらたき、焼豆腐、人参、ごぼう、絹さや”等が入っていて、別途付け合せに”卵焼、紅白なます、しば漬け”等が入っている。ちなみに商品説明に寄ると”伊萬里牛を使用し、肉質は柔らかく、豊かな味わいが特徴。厳選された伊萬里牛と料理人の技が生み出す、贅沢で豊かなお弁当”との事。ちなみにすき焼きの下には白いご飯なので、雰囲気的には”すき焼き丼”みたいな感じの弁当だ!
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
そしてこちらが”伊萬里牛弁当”の命とも言える”伊萬里牛”で、牧場の説明?に寄ると”但馬牛にルーツを持つ国産黒毛和牛。豊かな自然に恵まれた伊萬里の自然の中で丹念に1頭1頭愛情込めて育てあげた。肉質は柔らかく、じっくりと広がる甘みと風味がご好評をいただいている”らしい。また先に紹介したパッケージを巻いた紙に書いてあった説明に寄ると”ロースとモモ、ふたつの部位を使用。異なる食感と味わいの違いをお楽しみください”との事。実際に食べた時は、深く考えて無かったので、部位の違いとやらは全然印象に残って無いのだが、添付のタレを浸けて食べるとすき焼き風の味になって、中々美味しい弁当だったかな。

2016年7月14日

スーパーの駅弁大会で昨年東京へ行った時にお土産で”江戸前焼肉ロール”を買って帰った”焼肉チャンピオン”の”和牛焼肉弁当”が売られていたので買ってみた!シンプルながら中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前に近くのスーパーで、昨年の年末近くに東京府中での中島みゆきコンサートを観に行った時の帰りに立ち寄った羽田空港国際線ターミナルで買って帰った”江戸前焼肉ロール”の発売元である”東京・恵比寿 焼肉チャンピオン”の名の付いた”和牛焼肉弁当”と言う弁当が売られていたので買ってみた。
 
焼肉チャンピオン和牛焼肉弁当
こちらが今回買って来た”東京・恵比寿 焼肉チャンピオン 和牛焼肉弁当”で、お値段は1350円也。そう言えば何年か前の駅弁大会で、新聞の折込チラシを見てこの弁当が食べたくなったので買いに行ってみたら、この弁当だけが売切れていて買えなかった事があった様な・・・。今回はすっと買えたって事は、以前ほどの話題性が無くなった?って事なのかな・・・。
 
焼肉チャンピオン和牛焼肉弁当
そしてこちらがパッケージの中から取り出した”焼肉チャンピオン 和牛焼肉弁当”で、これだけでは良く判らないが、最近多い紐を引っ張るだけで発熱して温かくなる”あっちっち弁当”だ。ちなみに商品説明に寄ると東京・恵比寿の名店「焼肉チャンピオン」の、厳選黒毛和牛をお店のタレで仕上げた焼肉弁当”との事。で、ご覧の通り、御飯の上の黒毛和牛の焼肉を敷き詰めただけのメチャシンプルな内容ながら、お肉も柔らかくてメチャウマい!内容や見た目のインパクトは東京土産で買って帰った”江戸前焼肉ロール”の方が遥かに上だが、確かに駅弁?としては中々美味しい”焼肉弁当”だった!
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