義史のB型ワールド

2012年1月16日

やっぱり年に一回は”忠臣蔵”!今度の大石内蔵助役は何と舘ひろし!!でも主役は”仁の龍馬さん”!!!更にテーマ曲は中島みゆきだ!!!!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
日本人なら誰もが大好き!そして、私も大好きな”赤穂浪士/忠臣蔵”のドラマが、新年早々の1月2日にTV東京系(関西ではTV大阪)で放送されたので、遅ればせながらご紹介!今回製作放送された『忠臣蔵:その義その愛』は、所謂、ノーマルな『忠臣蔵』とは違い、ちょっとパターンを変えて、赤穂浪士四十七士の中の一番のスターである堀部安兵衛が主役で、彼の目線に沿ったストーリーになっている。
 
堀部安兵衛が主役の忠臣蔵と言えば、10年程前には木村拓哉主演でドラマ化された事もあるし、かつてNHKの大河ドラマでは郷ひろみが堀部安兵衛役を演じた事もある、まさに大石役に次ぐ、重要な役どころなのだが、今回の堀部安兵衛役は、あの大人気ドラマ『仁』で坂本龍馬を演じた内野聖陽だ!ま、雰囲気的には合ってそうな気もするが、個人的には龍馬さんの印象が強いからねえ・・・。何と言っても私の中では、龍馬は福山雅治よりも内野聖陽の方が印象深いからなあ・・・。
 
ちなみに今回の大石内蔵助役は何と舘ひろし!!!かつて『忠臣蔵』と言えば、長谷川一夫や坂東妻三郎等の時代劇大スターが演じ、我々世代では、萬屋錦之介(個人的には彼の大石が一番好き!)や三船敏郎と行った大御所がやるのが定番だったのだが、最近では高倉健や、かつては忠臣蔵のゲストスターだった松平健等も大石をやる様になり、丁度一年ぐらい前に放送された忠臣蔵では何と田村正和が大石だったからなあ・・・。
 
田村正和と言えば、若い頃から色んな忠臣蔵に出てたけど、まさか大石役を廻って来るとは夢にも思わなかったからなあ(ちょっと大石のイメージと違うと言う意味でね。ま、高倉健も大石のイメージとは違う気はするが・・・。)
 
で、今回の大石役の舘ひろしって、あんまり時代劇役者のイメージが無いのでは?と思ってみたのだけど、確かNHKのドラマにも隠密同心みたいなドラマで出てたから、そこそこ実績はある?のかな?ちなみにその他の配役はと言えば浅野内匠頭役は市川染五郎、吉良上野介は柄本明が演じている。そしてテーマ曲は後でも紹介するが、何と言っても私の大好きな中島みゆきが担当!!!
 
忠臣蔵その義その愛
 
で、今回製作放送された『忠臣蔵:その義その愛』は堀部安兵衛が主役で、彼の目線での忠臣蔵!って事で、7時間ドラマの最初の1時間は、高田の馬場での決闘に始まる、浪人安兵衛が赤穂家の堀部家へ養子になるまでのお話が延々と続き、大石さんはほとんど出て来ない・・・。更に忠臣蔵のそもそもの発端となる上野介の内匠頭に対するいじめを描く場面が少ない。畳替えシーンもあっさりしてたしなあ・・・。この程度では何で内匠頭が殿中での刃傷に及んだのか、イマイチ伝わり難いんじゃあ無いのかなあ。あの程度の事なら、普通のサラリーマンなら一度や二度や、三度や四度は経験してる事?なので、今年入ったばかりの新入社員じゃあ、あるまいに、いっぱしの大名があれだけの事で、ぷっつんしてたら、そりゃ、あんたの方がダメなんじゃあ無いの?と思ってしまうのだが・・・。
 
そして何よりも不満だったのは、個人的に一番好きな”大石東下り”のエピソード(大石が別人に成りすまし、江戸へ向かうのだが、その途中で、成り済ました本物に出会う物語)が無かったし、”雪の南部坂・涙の別れ”のエピソードにも、吉良方の間者は出て来なかったし・・・。いくら安兵衛が主役のドラマとは言え、『忠臣蔵』に欠かす事が出来ない、涙涙のエピソードはそれなりに入れて欲しかった気がする・・・。
 YCCW-10160
それは兎も角として、今回の『忠臣蔵』のもう一つの注目点は何と言ってもテーマ曲(エンディングテーマ)が中島みゆきの曲『走(そう)』が使用されている点。とは言っても、今回のドラマの為に新たに書き下ろした曲では無く、昨年の秋に発売されたニューアルバム『荒野より』の中から、今回のドラマの内容にマッチした曲を選曲した物だ。で、新春ワイド時代劇では例年2時間前後毎に区切られていて、その都度にエンディングテーマが流れるのだが、今回の『忠臣蔵:その義その愛』は7時間枠の一挙放送?って事で、中島みゆきの曲は、番組の最初の方と、エンディングにしか流れなかったのが、ちょっと残念!
 
ちなみに中島みゆきの曲『走(そう)』の歌詞の中に 

約束の船は風の中 はるかな吹雪の中
どこまでもどこまでも荒野は続いている

 と言う歌詞があるのだが、この部分だけ見るとどう見ても『南極物語』のテーマ曲『荒野より』のイメージそのまんまだよなあ・・・。どうせ此処まで『荒野より』を意識するのであれば、PVで出てた着物姿で『忠臣蔵』にちょこっと出演して欲しかったかも・・・。
 
最後に・・・、昨年は遂に『水戸黄門』も番組終了!って事で、時代劇が衰退して行く中、毎年必ずと言っても良い程、一作は映画化かTVドラマ化される『忠臣蔵』であるが、今年の年末はいよいよキアヌ・リーブス(マトリックスの兄ちゃん)主演???のハリウッド映画、その名も『47 RONIN』が公開予定だ!!!何か、キアヌ主演?ってだけで、雰囲気的にトム・クルーズの『ラスト・サムライ』みたいな内容になってしまうんじゃあ無いの?と言う気もするが、ハリウッド目線から見た『赤穂浪士/忠臣蔵』がどんな風なドラマになるのか、今から年末が待ち遠しい・・・

2012年1月7日

今日から3日間はスカパー!e2が無料で見放題!って事で、テラノバ第3話を見たけど、何か今一つパッとしない・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
今日1月7日(土)から9日(月)までの3日間CS放送、いわゆるスカパー!e2では63chが無料で見放題だ。とは言っても各チャンネル毎に無料の番組とそうで無い番組があるので、全番組が無料で見られる?と言う事では無いみたいだが・・・。
 
スカパーe2無料見放題
 
で、折角の無料放送?って事で、ちょっと前に紹介したSFアドベンチャー超大作ドラマ『Terra Nova ~未来創世記』の第3話を見たのだが・・・、舞台はタイムスリップした8500万年前の白亜紀(恐竜時代)の物語なのだが、今回の話は謎のウィルスで記憶が無くなるお話・・・、って全然8500万年前じゃ無くてもエエ様な話やん!一応、おまけ程度に小さな恐竜が出て来るが、それってメインストーリーとはあんまり関係無いし・・・。スピルバーグが製作に参加してるだとか、製作費が15億円?とか、謳い文句は凄いのだが、何か中身が伴って無いよなあ・・・。てか物語の設定に無理があるのと、脚本がイマイチだからかなあ・・・。何か、昨年末の『南極大陸』に似ている様な気がする・・・。
 
てな事で、63chが無料で3日間見放題!って事で、取り敢えず”Terra Nova”だけ見たのだけど、63chもある割に何かみたい番組無いよなあ・・・。個人的には昔の超人気ドラマ『メルローズ・プレイス』辺りを再放送してくれたら絶対に見るのだけどなあ・・・。って事で、私がスカパー!e2を契約する事はやっぱり無さそうだなあ・・・。

2011年12月30日

ゼルダ仕様のゴールドWiiリモコンプラスに釣られて”ゼルダ25周年パック”を買った!予約は出来なかったけど店頭で買えた!!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:21 PM
 
代理人記録
 
以前、予約特典の”羽根ペン型オリジナル透明タッチペン”に釣られてDS版の”ゼルダの伝説 大地の汽笛”を買った事を紹介した事があるが、今回はこの日は”ゼルダ仕様にゴールドのコントローラ”に釣られて”ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック”を買ったのでご紹介!
 
その昔、私は某メーカーから発売されていたツインファミコンを扱っていた事もあり、ディスクシステム用のゲームを何種類かやっていた。その中の一つに初代の”ゼルダの伝説”があった。当時、ファミコンで人気のゲームと言えばご存じ”スーパーマリオ”とか”ドンキーコング”等のゲームがあったのだが、それらは正に子供向けのゲームだったし、完全なアクション系のゲームだったので、全く持って興味が沸かなかった、と言うかほとんどプレーした事も無いのだが、逆に”ゼルダの伝説”は一応、アクション系のゲームではあるのだが、それ程難しい物では無く、それ以上にシンプルかつ自由度がある操作性とストーリー、それに数々の謎解き等があり、普通の大人でも楽しめるゲームだった。それ以来、私は据置型のゲーム機で発売される”ゼルダの伝説”シリーズのほとんどは、ゲーム機を借りたりなんかしながら、ほとんどプレーして来た。
 
そしてこの冬に、上でも書いた様にゼルダ誕生の25周年を記念した新作”ゼルダの伝説 スカイウォードソード”が発売されたので、まさに記念の意味も兼ねて、新作ゲームを買ってみたのであった。
 
ゼルダ25周年パック
で、今回購入した”ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック”は、通常パックの”ゼルダの伝説 スカイウォードソード”とは違い、数量限定販売!って事で、予約開始直後に直ぐ様予約完了となり、以降、予約不可となっていた。ま、実際の発売日が来ると買えるのでは?と言う思いと、限定版では無く通常版でもエエかな?と思っていたので、それほど必至になって買うつもりは無かったのだが、実際の発売日がやって来ると、確かに近所のゲーム屋さんでは売って無い。
 
何か売って無い・・・、と言うか、手に入り難い!と聞くと余計に欲しくなるのが人間の心理。この日(と言っても11月下旬頃の話)は偶々大阪に行く事があったので、移動の途中に大阪日本橋の電器屋街に寄ってあちこち探し廻ってみると・・・、と言うか最初から的を絞っていた”ソフマップ/ザウルス店”に行ってみると、通常版と限定版の両方が普通に売っている(ちなみに大阪到着直後に寄ったヨドバシ梅田では完売だった)。って事で、買えるのならば買ってみようかな?って事で即購入!
 
ゼルダ25周年パック
てな事で、こちらが無事ゲット出来た”ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック”のパッケージで、通常版の中に入っているゲームディスクと”ゼルダの伝説 25周年 オーケストラコンサート スペシャルCD”の他に、モーションプラスが内蔵されたゼルダ仕様のゴールドのコントローラが付属している。
 
ゼルダ25周年パック
で、こちらが中から取り出した、通常版のゲームパックと”ゼルダ仕様のゴールドカラーのコントローラ”と、店頭で配布されていたパンフレットの3点。我家にあるWiiにはモーションプラスは外付けなので、コントローラの下の方に付けるのだが、最新のコントローラは標準で内蔵されているらしく、見た目だけではモーションプラスが入っているのかどうかは判らない。持ってみるとちょっと重たいかな?と言う程度。ちなみに、ヌンチャクは付いて無いので、Wii付属の白いヌンチャクを付ける事になるのだが、何か折角ゴールドカラーのコントローラを付けるなら、ゴールドのヌンチャクも付けて欲しかったかな?
 
ゼルダ25周年パックゼルダ25周年パック
そしてこちらはゲームパッケージの中に入っていた”ゼルダの伝説 25周年 オーケストラコンサート スペシャルCD”と”ゲームディスク”。実際に買って来たのは11月の下旬頃だったのだが、12月の中旬頃までちょっと忙しかったので、CDを聴く事もゲームをする事も無く、ずっとほったらかしだったのだが、年末になって漸くゲームを初めてみた・・・、と言う状況。が、モーションプラス必須のゲームになったって事で、実際に剣を振る様にして遊べるのだが、何かイマイチ馴染めない・・・、てか思い通りの動きをしない事が多々あって、普段は全く持ってゲームをやらない私には、ちょっと難しい。それ以上に何か、ゲーム全体に面白味が無い様な気がする。ま、”ゼルダの伝説”って当たりと外れがあるのだが、やっぱ”初代ゼルダの伝説”と64版の”ゼルダの伝説/時のオカリナ”の2つが最高だったよなあ。前々から時々書いているのだが、”ゼルダの伝説/時のオカリナ”のゲームスタイルのままで、別のシナリオ、マップ、ダンジョンが違うゲームで遊んでみたい気がする。一度、おまけで”時のオカリナの裏バージョン”ってのがあったのだけど、あれもちょっと中途半端だったからなあ・・・。初代ゼルダの伝説にあった、裏ゼルダはある意味、感動的な出来だったからなあ・・・。
 
何か私が”ゼルダの伝説”をプレーする、と言うか購入するのはこれが最後になるかも知れない・・・。

あの伝説のTVドラマ「LOST」が一挙放送中!って事でまたまた見てしまった!やっぱシーズン4が一番!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 1:41 PM
 
代理人記録
 
私がこの数年、思いっ切りはまったドラマはご存じ超有名な「24 -TWENTY FOUR-」と、もう一つがSFチックなドラマ「LOST」だった。このドラマを日本で放送していたAXNチャンネルの説明に寄ると”謎が謎を呼ぶストーリーと、先が読めないミステリアスな展開、独創的な世界観の中で描かれるLOST」”との事。私はシーズン1の第1話の初放送の時からシーズン6の最終話まで全話見たのだが、シーズン1の最初の頃はそこそこ面白かった物の、ドラマの大半が登場人物の過去のシーンが多く、全然ストーリーが進まないし、シーズン2に至っては、内容的に全然つまらなくなって来たので、何度見るのを止めようか・・・、と思ったのだが、それがシーズン3辺りから徐々に盛り上がって来て、特にシーズン3の最終話のアッと驚く展開、そして今や普通の一般的な言葉にもなった?フラッシュフォワードと手法?で一気に「LOST」の虜になってしまったのだった。
 
LOST一挙放送
 
そんな”世界210カ国以上の国と地域で放送され、社会現象となった あの伝説の「LOST”が、またまたAXNで再放送中!しかも月曜日から土曜日までの6日間連日連夜24時間の連続放送で、シーズン1からシーズン6の全121話の完全一挙放送をやっている。流石にこのドラマは既に何度も見たし、深夜も放送されているので、ずっと見る事は出来ないのだが、TVを見る時間がある時はほとんど、この「LOST」の一挙放送を見ている状態。
 
LOST一挙放送
 
そして昨夜は、私の大好きなシーズン3のラスト、そしてシーズン4も放送が始まり、先ほどシーズン4の最終回があったのでまたまた見てしまったのだが、やっぱ「LOST」はシーズン4が一番面白かったかな。ま、このドラマ、始まった時は、飛行機が墜落し生き残った人々が謎の島で繰り広げるサバイバルゲーム?の様な感じだったのだが、行き成り黒い怪物が出て来たり、後にはタイムスリップしたりと、何か全く持って予想の着かない展開で、一体最期はどうなるのか?と、数年前に、超夢中になり、その度に当ブログでも何度も書いて来たものだった。
 
で、ところどころではあるが、あらためてこのドラマを見ても中々面白い。ま、ドラマの最期?と言うのか落ちを知っているので、リアルタイムで見ていた頃の感動は無い物の、中々引き込まれるドラマだ。ちょっと前にも書いたが、最近、これだけはまるドラマは無いからねえ。ちょっと前に紹介した「テラ・ノバ」も、2話を見た感じではイマイチ感があったし。ぜひまた「LOST」みたいな、ワクワクドキドキなドラマが出て来る事を願いたい!

2011年12月21日

SFアドベンチャー超大作ドラマ”Terra Nova”を見た!未来から8500万年前の世界に戻った話で恐竜が一杯出て来る・・・?

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 7:17 PM
 
代理人記録
 
久々に海外ドラマTVの話。一時期、大ブームとなった『X-ファイル』が終了した後にはまったのが、今や海外ドラマに興味が無い人でも知っている超有名人気ドラマ『24 –TWENTY FOUR-』、そして一部ではカルト的人気を誇った『LOST』。私はどちらのドラマもシーズン1から『24』はレンタルで、『LOST』はAXNテレビで長年見て来た大好きなTVドラマだったのだが、どちらも数年前に終わってしまった・・・。それ以来、。偶々、今週『24』のシーズン8の最終回を再放送していたので、思わず見てしまったのだが、ラストのジャックとクロエのお別れのシーンは何度見ても涙無しでは見れない感慨深い場面だ。嫌ぁ、私も8~9年もの間、ずっと『24』を観て来たし、シーズン3でクロエが初登場した時は、直ぐに殺される雑魚キャラだと思っていたら、何時の間にやら『24』には決して欠かせない存在にまで成長したからねえ・・・。まさに『X-ファイル』のモルダーとスカリーの如く、『24』はジャック・バウワーとクロエ・オブライエンが主役?と言っても過言では無いはず・・・。
 
それは兎も角として、ここ数年、海外ドラマではパッとしたドラマは無く、結構観ていた『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』も尻切れトンボで終わってしまったし、最近では鳴り物入りで始まった往年の名作海外ドラマ– V -ビジター』を最新の技術を使ってリメイクした『V』も、イマイチ盛り上がらず、こちらも打ち切り!『フリンジ』も何かパッとしないし、『HEROES』も何か終わってしまったみたいだし・・・。
 
そんな中、今月からFOX-TVで始まったのが、スピルバーグも製作に参加している?と言うドラマが、この9月から全米で始まり、そして日本でも12月から始まったので、たまたまスカパーを無料体験していた事もあり第1話を観て見たので、少しだけご紹介。
 
SFアドベンチャー超大作ドラマ 『Terra(テラ) Nova(ノバ) ~未来創世記』
まずは今月からFOX-TVチャンネルで放送が始まったSFアドベンチャー超大作ドラマTerra(テラ) Nova(ノバ) ~未来創世記』のタイトルロゴ?の映像をご紹介。これだけでは一体どんなドラマなのか全然判らないが、簡単に初回すると西暦2149年、人類は滅亡の危機に瀕し、それを打開する為に、何故か8500万年前の白亜紀(恐竜時代)にタイムスリップ!そこで繰り広げられる数々の出来事、謎、家族愛を描いた壮大なアドベンチャードラマ・・・、らしい。
 
SFアドベンチャー超大作ドラマ 『Terra(テラ) Nova(ノバ) ~未来創世記』
で、こちらはSFアドベンチャー超大作ドラマTerra Nova ~未来創世記』の主人公達が映ったイメージ映像で、ご覧の通り?物語の中心は、5人の訳有り家族で、単なるサバイバルドラマでは無く、家族みんなが楽しめる、心温まるファミリー・ストーリーになっているとの事。
 
SFアドベンチャー超大作ドラマ 『Terra(テラ) Nova(ノバ) ~未来創世記』
とは言え、先にも書いた様に、製作陣の中にはスピルバーグが参加している事や、物語の舞台が白亜紀!って事で、ご覧の様な恐竜達がワンサカと出て来る。 そうなると真っ先に頭に浮かぶのが映画『ジュラシック・パーク』であるが、あの映画は基本的に恐竜から逃げ回っているだけであったが、今回は未来から過去へ戻った・・・、って事で、それなりに武器も持参?しているので、映画『ジュラシック・パーク』にはあまり無かった恐竜との対決シーンもワンサカと出て来る。てか、毎回毎回、色んな種類の凶暴な恐竜が出て来るみたい・・・。
 
SFアドベンチャー超大作ドラマ 『Terra(テラ) Nova(ノバ) ~未来創世記』
そしてこのドラマの最大の売りは、第1話だけで約15億円、1話あたり約3億円の製作費をかけていると言う事で、まさに映画並み。当然、私の最大の関心は”巨大な恐竜や未来の最新テクノロジーを見事に表現したリアルなCG映像”なのだが、流石に技術の進歩は凄まじく、TVドラマだが、その映像は映画並みと言っても過言では無い。後は、このドラマが単なる恐竜と戦うだけの内容になってしまうのか、色んな出来事が起きてストーリー的に吸い込まれて行く展開になるのかは、第2話以降を見てのお楽しみだ。
 
てな事で、久々にちょっと観てみたい気がする海外ドラマが始まったのだが、世の常であるが、最初は力が入っていても、ストーリー展開がショボイと内容的にダラダラして来て、最終的には打ち切り・・・、と言うドラマも多いからなあ・・・。果たしてどうなる事やら・・・。私の大好きだったSF?ドラマ『LOST』も、ある意味、打ち切り?と言うのか、当初の予定より早くグランドフィナーレを迎えたからなあ・・・。『LOST』に限って言えば、シーズン4が一番面白かったかな?ちなみに『24』はシーズン5が最高傑作だったけど・・・。

2011年9月1日

この夏の超話題3D映画である”トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン”を観て来た!映像は凄いが何かちょっと長い・・・。

Filed under: 趣味,映画 — 代理人 @ 7:48 PM
 
代理人記録
 
本日は映画の日!って事で、久々に映画のお話・・・。とは言っても実際に観に行ったのは一カ月前の映画の日に、レイトショーで観に行ったので、ネタ的に若干、遅い気もするが、これまた一応、自分の為の記録として残して置く為に書くのでその点はご容赦を・・・。
 
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーントランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

で、今回紹介する映画は、ご存じ?大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』のシリーズ第3弾で、一応シリーズ最終話?と言われている『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』。ちょうど今から2年程前に『トランスフォーマー2:リベンジ』を紹介した時にも書いたが、元々は日本のタカラトミーから発売されているロボットのおもちゃをベースに下、アメリカのアニメを実写化した映画なので、ある意味、逆輸入映画?みたいなもんだ。で、その時の記事にも書いたのだが、個人的には実はあまり好きな映画では無い。確かにCGを多用した映像は迫力満点で、劇場の大画面で観るには持って来いの超大作SF映画なのだが、ロボットが喋るくだりがどうもリアリティに欠けて、何か好きになれないのだ。
 
が、しかし!今回の映画はキャッチコピーにある様に”映画史上最高の3D”との事。あの世界No.1大ヒットとなった『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンも大絶賛!?と言う謳い文句が付いている。古くは8ビットパソコンの時代から、あるいは今は亡きVHDのビデオの時代から、こよなく3Dに接して来た私としては、この映画を観ずして3Dは語れ無い!って事で、その3D映像を確認すべく?あるいは、半分惰性で?この映画を観に行って来たのであった。
 
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
で、その映画のストーリーはと言えば、この映画の一つ前に観た『X-MENファースト・ジェネレーション』が歴史的大事件”キューバ危機”に隠された裏側の真実?をベースにしていたのと同じ様に、実はアポロ計画は月の裏側(サブタイトルのダークサイド・ムーンの事?)に不時着した?謎の宇宙船の調査をしに行くと言うのが目的・・・、と言う設定で始まる・・・。アポロ11号月面着陸のリアル世代である我々には、何かちょっと懐かしいのと、へえーそんな事があったのか?とびっくり(てな訳無いか・・・)する様なオープニングで中々楽しい。ま、月の裏側って、UFOの基地があるとか、何か色んな話もあったりするので、ちょっと興味がある事ではあるが・・・。
 
が、しかし、何かその後の話は相変わらずのドタバタ劇で、判った様な判らん様な内容のストーリー・・・。で、味方だったトランスフォーマー軍団が、一旦は人類を見捨てて宇宙へ去ってしまう?のだが、やっぱ人類だけでは悪のトランスフォーマー軍団には立ち向かえんでしょう・・・、って事で、最終的には人類の味方に着いて敵をやっつける?と言う、何処と無く『荒野の七人』的な後半(そんな単純なストーリーでも無いか?)。ま、このシリーズ、全2作がそうであった様にストーリーは二の次、三の次にして、単純に映像を楽しむ映画なのだ!
 
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
で、こちらは敵方のトランスフォーマー軍団と、その仲間のウォーム型の超巨大ロボット。映画の後半この超巨大ウォーム型のロボットを相手に、人類だけで戦闘するシーンがあるのだが、これが何か、やたらと長い!てか、実際映画を観終えった時の感想が、長かったなあ・・・、だった気が・・・。で、この映画の本来の最大の売りである3Dはどうだったか?と言うと、確かに凄い。何か映像自体がCGメイン?なので3Dしやすいのか、確かに飛び出て来る感は『アバター』や『パイレーツ・オブ・カリビアン4/生命の泉』の比では無い!やっぱ3Dはこうで無くっちゃねえ・・・の見本の様な映画だったかも。てな事で、ストーリー性は兎も角として、3Dだった事や、迫力ある映像もあって、シリーズ3作品の中では一番面白かったかな(てか前作2作品はどうも・・・)。
 
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
そしてトランスフォーマー・シリーズのお楽しみ?と言えば主人公の彼女であるヒロインのおねえちゃんなのだが、前2作に出て居た、おねえちゃんは、インタビューの発言が発端となって、この映画の製作総指揮であるスピルバーグから、あんな奴、降ろしてしまえ!って事で、今作には出演せず。代わりに本業はモデルとか言う、こちらのおねえちゃんが新しい彼女として登場しているのだが、監督のマイケル・ベイやスピルバーグには評判が良いらしいのだが、私的には何かイマイチ。あんまり美人とも思えないし、色気?も物足りなかった様な・・・。ま、前の彼女も美人?って程の事は無かったのだけど、何かちょっとエロかったからねえ・・・。やっぱシリーズ物は、みんな同じメンバーで仲良くやって欲しかった物だ・・・。
 
てな事で夏休みって事で、映画館はすっかり子供映画で埋め尽くされている中、唯一?の大人の映画?とも言える『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』であったが、内容的には相変わらず、好き嫌いが分かれそうな映画だった様な気がする・・・。ま、途中、シカゴの街中に浮かぶ、超巨大戦艦風のロボット?のシーンは、宇宙人侵略物のSF映画が大好きな私には、滅茶楽しいシーンではあったのだが、これに似たシーン、最近良く目にしてるもんねえ・・・。ま、このシリーズ、3作で終わりにすると言う決定は、賢い選択だと思うのだけど・・・。

2011年8月2日

J.J.エイブラムスとスピルバーグが製作なら観ない訳にはいかんでしょ!って事で”スーパー8”観て来た。でもその内容は・・・。

Filed under: 趣味,映画 — 代理人 @ 11:12 PM
 
代理人記録
 
久々に映画三昧をした日の午後、これまた私の大好きなSF映画をもう一本見て来た。既にこの夏の映画の話題は『トランスフォーマー3』や『ハリポタ』、あるいはその他の子供映画等に話題が移ってしまったので、もうみなさんの記憶から消えてしまったかも知れないが、一カ月程前の超話題の映画と言えば、スティーヴン・スピルバーグが製作、J・J・エイブラムス監督した、これまた私の大好きなSF映画の超大作『SUPER 8/スーパーエイト』。スピルバーグを知らない人は居ないと思うが、この映画の製作の中心人物であるJ・J・エイブラムスと言えば、ここ数年の間で私が一番はまったTV海外ドラマ『LOST』や、あるいはちょっと謎の映画『クローバーフィールド』とか、最近では新生版の『スター・トレック』の監督としても有名な人で、この人が製作する映画やTVドラマは意外性もあって中々面白い作品が多い。って事で、この二人が携わったSF映画を、これまたSF映画大好きな私が見逃すわけにはいかない!って事で、この日、二本目の映画鑑賞となったのであった。
 
SUPER 8/スーパーエイト
そしてこちらが今回観て来たSF超大作『SUPER 8/スーパーエイト』の公式サイトのトップページの画像。この映像を見る限り、私の大好きな宇宙人侵略物では無く、どちらかと言うと『未知との遭遇』とか『E.T.』みたいな感じの映画?である事が容易に想像が着く。とは言え、秘密大好きなスピルバーグ&エイブラムスなので、実際には劇場公開?あるいは試写会で初めて上映されるまで、その内容はシークレットだった事もあり、一部で『クローバーフィールド』の続編?とか言う噂もあったのだが、一応、完全オリジナルな作品である事だけは発表されていたのだった・・・。
 
SUPER 8/スーパーエイト
で、その『SUPER 8/スーパーエイト』の実際の中身であるが、流石に秘密主義で公開された?映画と言う事で、これまたネット上にあまり画像が公開されて無いので、一部しか紹介出来ないのだが、上の画像にもある様に”「E.T.」x「未知との遭遇」x「グーニーズ」”!?、あるいはTVのCMで流れていた”「E.T.」と「スタンド・バイ・ミー」”を合わせた映画?と言う宣伝文句を聞いて、大体イメージをしていた通りの映画だった。舞台設定上は1980年前後で主人公は中学生ぐらいの少年少女なので、雰囲気的には我々と同年代?の子供達のお話って事で、ノスタルジックな雰囲気はある物の、舞台がアメリカなので、それほど懐かしさを感じる様な事は無い。
 
で、この映画、例に寄って予備知識ゼロの状態で観に行った事もあってか、ストーリーが動き出す列車事故が起きるまでの少年少女のドラマ部分が長い!はっきり言ってちょっと退屈し始めた頃になって漸く、ドラマが動き出す。この辺りはエイブラムスのお馴染みのパターン?とも言えなくも無いのだが、はっきり言ってストーリー展開のテンポはイマイチ。てか、何かまさに「スタンド・バイ・ミー」に似た、少年少女の青春冒険ドラマ風で、何かハラハラドキドキ感が薄い。そして時々出て来る、謎の生命体のシーンも、何か何処かで見た事がある様な感じの映像ばかりで、イマイチ新鮮味に欠けるし、何より、可哀そうであるはずの宇宙人?がちょっとグロテスクだし、人間を襲っているしで、全然共感出来ない。そんな訳で本来であれば一番盛り上がるはずのクライマックスシーンを観ても、何か気合が入らないのだ!はっきり言って、映画的には失敗作では無いかな?スピルバーグとエイブラムスと言う超個性派の映画人が一緒になると、それぞれの思惑もあって、中々旨く行かない?と言う事が表に出てしまった?様な気がする映画だった。やっぱ、宇宙人物は、地球侵略映画に限るで!!!

久々に映画の日・・・って事でB級SF映画”スカイライン-征服-”観て来た!ストーリーは糞だが、映像はスゲェッー!!!

Filed under: 趣味,映画 — 代理人 @ 9:09 PM
 
代理人記録
 
昨夜の8月1日はPL花火大会の日・・・、では無く、映画の日!って事で、レイトショーでこの夏のSF超大作である『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』を観て来たのだが、その話はまた後日、書くとして、今日は先月の7月1日の映画の日に観て来たB級SF映画スカイライン-征服-』をご紹介!いよいよ明日から、以前にも一度紹介した事がある、昔懐かしいSFのTVドラマ『V・ビジター』のリメイク版のDVDレンタルが開始されるが、この『スカイライン-征服-』も同じ様な感じの宇宙人が侵略して来ると言うストーリーのSF映画だ。
 
スカイライン-征服-
で、こちらがそのSF映画『スカイライン-征服-』のポスター?と言うのか公式サイトのトップページの画像。この画像を観れば一目瞭然であるが、まさに先ほど書いた『V・ビジター』あるいはSF超大作映画『インディペンデンス・デイ』と同じく、超巨大宇宙船が行き成り地球上の各地の上空に出現し、侵略を開始すると言う、所謂SFの古典的名作『宇宙戦争』の現代版?みたいな感じの映画だ。てか、キャッチコピーにある”地球征服3日間の黙示録”から想像すると、『インディペンデンス・デイ』と良く似た内容では?と言う気がしないでも無い・・・。
 
スカイライン-征服-
そしてこちらはその映画の最初の方に登場する、巨大宇宙戦艦が地球の各地を攻撃するシーン。これまた映画のキャッチコピーに寄ると”「2012」「アバター」のVFXチーム”がCGを担当した驚異の映像と言うだけの事はある、中々見応えのあるシーンだ。で、これ以外の画像がネット上で見つけられなかったので紹介出来ないのだが、この他にもSF映画『マトリックス・リローデッド』に出て来た、イカ型のロボット?に良く似た宇宙生物?とか、あるいは『クローバーフィールド』に出て来た怪獣?みたいな物とか、何か色んな宇宙人や怪物が出て来て、映像的にはテンコ盛り状態・・・。
 
が、しかし!肝心のストーリーはと言えば、スピルバーグ監督&トム・クルーズ主演のSF映画『宇宙戦争』と同じく、民間人が主人公なので基本的には宇宙人と戦うと言うよりも、宇宙人から逃げ回る事が目的の展開。しかもその舞台が、高層マンションの中・・・、と言うか、ほとんど部屋の中?で逃げ回っているだけの様な感じで、宇宙人侵略と言う壮大なテーマの映画でありながら、内容的にはホラー映画風で、何処と無く13日の金曜日でジェイソンから逃げ回っているだけ?みたいなショボイストーリー・・・
 
スカイライン-征服-
それでも時々出て来る、この様な心がウキウキ?ワクワク?する様なシーンもあって、ストーリーは兎も角として見ていてそこそこ楽しい。個人的にはこの様な、宇宙船と戦闘機のバトルが中心の映画の方が好きなのだが、それだとまるっきり『インディペンデンス・デイ』と一緒になってしまうから、仕方無いのだろうねえ・・・。
 
が、この映画の最大の問題点は、最後の最後にある。これまた映画のキャッチコピーにある様に、人類の大半、あるいは最終的には主人公&ヒロインも巨大宇宙船に吸引されてしまい、最終的に地球が征服されてしまう・・・、と言う事を匂わせて映画が終わる・・・、と思っていたら、この後、宇宙船の中で意外な展開?と言うのか、超驚きのワンシーンが・・・。それは未だこの映画を観て無い人の為に内容は伏せておくが、何かあの最後のシーンで、2時間観て来た内容が一気に興ざめ?した様なしない様な・・・。ま、B級SF映画の軽いノリ?って感じで、多目に見てあげたいのだけど・・・、何かちょっとねえ・・・だった。

2011年7月17日

本邦初公開!DVD発売前に本日、WOWOWで放送された”総天然色ウルトラQ”!ナメゴンの色は思った通り???

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 11:17 PM
 
代理人記録
 
先日から当ブログでも何度か書いたが、この夏に昔懐かしいTVドラマ”ウルトラQ”が最新の映像技術を使って、ハイビジョン化、更にカラー化されて”総天然色版ウルトラQ”としてDVDとブルーレイで発売される。そのプロモーションの一貫として、モノクロ版のハイビジョンリマスター版が6月から一挙放送されていたのだが、カラー版?総天然色版?のDVD&ブルーレイ発売の宣伝?も兼ねて、今日、一話だけ特別に放送された。本日放送された”総天然色ウルトラQ”は、先日もちょこっと書いた様にWOWOWで人気投票をした結果、”ウルトラQ”の中で一番人気だと噂される、怪獣ナメゴンが登場する第3話「宇宙からの贈りもの」ハイビジョンリマスター・カラーライズ版の画質がどうのこうのと言う話は他のブロガーに任せるとして、当ブログではカラーライズされた映像がどんな物なのか、ちょこっとだけご紹介・・・。
 
総天然色ウルトラQ「宇宙からの贈り物」
ウルトラQ”と言えばオープニングのタイトルロゴが超印象的なのだが、当然その”ウルトラQのタイトル”もカラー化されている・・・。とは言っても”ウルトラQ”の色の付いたタイトルロゴは、後番組である”ウルトラマン”でもずっと使われていたので、カラー化も、”ウルトラマン”と同じ色を使っている感じ。それにしても幼い頃にずっと気になっていたのが、”ウルトラマン”なのに最初に”ウルトラQ”って出て来るのは、何か気になってたよなあ。”ウルトラマン”って”ウルトラQ”の中の一つのお話?って言う扱いなのかな・・・。
 
総天然色ウルトラQ「宇宙からの贈り物」
そしてタイトルロゴに続いてドラマがスタート。いよいよカラーライズ版のウルトラQ第3話「宇宙からの贈り物」の始まりだ。火星に向かって打ち上げたロケットのカプセルが地球に戻って来たと言うオープニング・・・。モノクロだった海や、空から落ちて来るロケットのカプセルも着色されて、この場面だけをみると全然違和感の無い、綺麗なカラー映像だ。
 
総天然色ウルトラQ「宇宙からの贈り物」
当然?主人公である万城目と由利ちゃんもカラー化されている。とは言え、由利ちゃんは後番組のフジ・アキコ隊員だし、万城目もゴジラシリーズやウルトラセブン何度も色が着いた状態で?出演しているのでそれ自体は珍しい事でも無いのだが、人物のシーンでも、若干色が淡い?薄い?感じはするものの、こちらも全く違和感無く、自然にカラー化されているような感じ。何か最新の映像技術って凄いですね・・・。
 
総天然色ウルトラQ「宇宙からの贈り物」
そしてこちらは一部で話題となっている、主人公・万城目の愛車のスポーツカーで、その色は真っ赤?だ。多分、当時、万城目が乗るスポーツカーの色を気にした事は無いと思うが、当時の設定も赤い車?だったとか言う話・・・だったはず・・・。
 
総天然色ウルトラQ「宇宙からの贈り物」
そしていよいよナメゴンの登場!!!ナメゴンの卵は、ストーリーの設定で由利ちゃんがペンダントにした関係からか、金色に着色されている。この辺り、思い入れの強いファンには色々と物議がある様な気もするのだけど・・・。個人的なイメージは、ナメゴンの卵真珠のイメージだったのだけど・・・、みなさんはどう感じるかな???
 
総天然色ウルトラQ「宇宙からの贈り物」
そしてこちらは番組の中でも数少ない”ナメゴン”の全体が映るシーン。ま、”ナメゴン”のイメージで絶対にナメクジ色?だと思っていたので、大体そんなイメージかな?何か地味な色だよなあ・・・。何で、総天然色版特別放送の人気投票で”ナメゴン”が選ばれた・・・、と言うのか”ナメゴン”が観たいと思った人が多いんだろうなあ・・・。”ナメゴン”の色って、別に実際に見なくてもナメクジ色じゃん!と思ってしまうのだが・・・。みんな想像力が貧しいのだろうか・・・。
 
総天然色ウルトラQ「宇宙からの贈り物」
そしていよいよ番組終盤、由利ちゃんが首からぶら下げていた2個目のナメゴンの卵が、アルコールランプの火に反応して巨大化して行くシーン。この場面はカラーライズがどうのこうのより、実際の映像でも巨大化している様が表現されていて、当時の特撮技術の高さが良く判るシーンだ。ん?もしかすると着色して卵風にみせかけた風船を膨らませていただけなのかも・・・、てか雰囲気的にそんな感じだったかな???
 
総天然色ウルトラQ「宇宙からの贈り物」
そして2匹目のナメゴンの登場・・・。卵が割れるシーンは映画モスラの卵が割れるシーンをちょっと安っぽくした感じだけど、それなりに良く出来ている。それにしても1匹目のナメゴンが生まれるシーンと2匹目のナメゴンが出て来るシーンが微妙に違うのは何で???そんな事は気にしてはいけないのかな・・・。それ以上に金色の卵ってのが、個人的にはやっぱり違和感を感じてしまう・・・。普通に真珠色?パール色?で良かったんじゃあ無いのかなあ・・・。
 
てな事で一話だけの”総天然色版ウルトラQ”の特別放送は終わってしまったのだが、”ウルトラQ”リアルタイム世代で、第一話から欠かさずに、ほぼ全話TVの前で見た私としてはやっぱりウルトラシリーズの記念すべき第一話である「ゴメスとリトラ」のカラーライズ版が見たかったよなあ・・・。と思ってネットを検索していたら・・・。”総天然色ウルトラQ”の公式サイト以外の処でもその写真が公開されているのね・・・、って事でちょっと写真を拝借してご紹介・・・。
 
総天然色ウルトラQ版ゴメスとリトラ
こちらが記念すべき”ウルトラQ”の第一話である”ゴメスとリトラ”のカラーライズされた写真。これってドラマの中のワンシーンと言うよりも、宣伝用のスチール写真をカラー化したもの?の様にも見える。嫌、宣伝用のスチール写真なら元々カラー写真だったのかも・・・。で、ゴメスと言えば・・・、誰が見てもゴジラの着ぐるみを利用した怪獣・・・、って事で、きっと体の色もゴジラ色?って事で大体の予想通りの色かな・・・。ま、ゴジラの着ぐるみ利用と言えば、後のウルトラマンでもジラース何か、まるまるエリマキゴジラで出て来るし・・・。そう言う意味ではゴメスとジラースは異母兄弟なのかも・・・。
 
総天然色ウルトラQ版バルンガ
そしてこちらは”バルンガ”のカラーライズされた写真。でも何か”バルンガ”自体が地味過ぎてカラーでもモノクロでもあんまり違いが無い様な感じ。実際、この写真、東京タワーが赤く無かったら限りなくモノクロのままじゃん・・・。
 
総天然色ウルトラQ版マンモスフラワー
で、いよいよ最後に紹介するのは、今回カラーライズされた”総天然色ウルトラQ”の写真を見ていて一番意外?と言うんかインパクトがあったのが、こちらの”マンモスフラワー”の色。確かに雰囲気的に”マンモスフラワー”って食虫植物みたいな派手な色のイメージはあったが、こんなピンク色?っては何かちょっと驚きかも・・・。てか、個人的には”ウルトラマン”に出て来る植物怪獣”グリーンモンス”、あるいは比較的新しい”ビオランテ”のイメージもあって、もうちょっと地味な色のイメージもあったのだけど・・・。今日の放送は、この”マンモスフラワー”の方が良かったかも・・・(あれ?”マンモスフラワー”って人気投票の中にあったっけ???)。
 
てな事で今日はWOWOWで本邦初公開の”総天然色ウルトラQ”の放送があったのだが、この夏と冬の2回に分けてDVDとブルーレイが発売されるのだが、来年か再来年でもエエから、この”総天然色ウルトラQ”の一挙放送をやってくれないかなあ・・・。てか、これを機会に”ウルトラマン”とか”ウルトラセブン”等もハイビジョンリマスター化されるのだろうか?嫌、その前に記念すべき”ゴジラ”の第一作目のカラーライズ化は有り得るのだろうか。今日の映像を観た限りでは、”ゴジラ”のカラーライズ化、あるいは、私の大好きな”七人の侍”のカラーライズ版もちょっと観てみたい気もして来たのだが・・・。

2011年7月14日

WOWOW「総天然色ウルトラQ 特別放送」ついに決定!第3話「宇宙からの贈りもの」!!!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 7:42 PM
 
代理人記録
 
WOWOWで6月から放送されていた”ウルトラQ ハイビジョンリマスター版全28話一挙放送”は終わってしまったが、今度の日曜日、この夏に発売予定の”総天然色ウルトラQ”(昔のモノクロ映像を最先端の映像デジタル技術を使ってカラー映像化した物)の中から一話だけ放送される。その放送作品は人気投票で選ばれるのだが、遂にその結果が発表された様だ。その結果を見ると・・・。
 
ウルトラQカラー版放送のナメゴン
 
結果は”ウルトラQ”全話の中で一番人気が高いと噂される第3話「宇宙からの贈り物」となった。タイトルだけだと内容が判り辛いが、怪獣ナメゴンが登場するお話だ。私は思いっ切りリアルタイムで”ウルトラQ”を観た世代で、ナメゴンも初めて観た時から一度も脳裏を離れた事が無いお馴染みの怪獣であるが、じゃあストーリーの方は・・・、と言うと正直あんまり覚えて無かった。数年前に”ウルトラQ”のDVDが発売された時や、BANBAN-TV(スカパー)等で放送された時に数話見た程度で、そのストーリーははっきりとは覚えて居なくて、ラストの方で首にかけていたペンダントが熱を浴びて巨大化して2匹目のナメゴンが登場した処で番組が終わった・・・、ことを覚えているぐらいだった・・・。
 
が、今回、あらためて先日放送されたハイビジョンリマスターのモノクロ版のナメゴン登場の回を久々に見ると・・・、ナメゴンって火星から送られて来た怪獣だったのね・・・。ま、我々が小さい頃は”宇宙人=火星人”と言っても過言では無いぐらいだったし、”火星人=蛸みたいな姿”ってのが定説?だったもんなあ(ちなみに”火星人が鮹みたいな姿”ってのは、あの映画『インディペンデンス・デイ』のモデルでもあり、2度も映画化されたSFの古典とも言える『宇宙戦争』の小説の中の挿絵が、その発端らしい)。それにしてもナメゴンが火星人から送られて来た怪獣ってのは全然覚えて無かったなあ・・・。
 
その他にもお馴染みガラモンが再び地球にやって来る「ガラモンの逆襲」ってガラモンがウジャウジャ東京周辺に出現して暴れまわっているイメージがあったのだが、確かにストーリー的にはそう言った設定ではあるものの、実際に画面の中にガラモンが2匹以上映るのは1度ぐらいで、しかも素人が見ても判る様な安っぽい合成画面で何か一体しか無いガラモンの着ぐるみを上手に使って撮影したってのが良く判る、涙ぐましい作りが伝わって来る。しかも一体のガラモンの使い回しを誤魔化す為に、ガラモンの胸に1号、2号?を示すマークが付いていたりと、あらためて見ると中々面白い映像だった。
 
その他、ペギラの回も意外とペギラの登場シーンは意外と少なく、ドラマ場面の方が長かったりと、幼い時に見ていた印象とはかなり違う回が多かった。またガラダマや飛行機が飛んでるシーン等では思いっ切り、上から釣ってるピアノ線が丸見えだったりと、CG映像全盛の今となっては特撮シーンはかなり安っぽく見えるが、反対に割としっかりしたドラマ作りや個性的でオリジナリティ溢れる怪獣のオンパレード、何より子供に媚びないストーリーって事もあり、今見ても中々楽しいドラマだった。出来る事ならば全編、総天然色版で観たい気がするのだで、来年か再来年辺りWOWOWで”総天然色ウルトラQ”が放送される事を祈りながら、今度の日曜日に放送予定の「宇宙からの贈り物」を観る事にしよう・・・。
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