義史のB型ワールド

2017年4月30日

久々に姫路手柄山中央公園に行ったので昔懐かしい姫路モノレールの展示館へ行ってみた!正に昭和感満載!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 8:14 PM
 
代理人記録
 
昨日の記事をアップした後、やっぱ何か一つ”昭和の日”に因んだ話を書いて置きたいと思ってネタを探していたら、ちょっと前に姫路手柄山中央公園へ行って、正に昔懐かしい昭和の香りが漂う姫路モノレールやら、当時開催されて私も父に連れられて観に行った記憶がある姫路大博覧会のジオラマの事が頭に浮かんで来たので、写真を用意して記事を書き始めたら睡魔に襲われて寝てしまったので、”昭和の日”に1日遅れで御紹介・・・。
 
姫路手柄山中央公園
こちらが久々に行って来た姫路手柄山中央公園で、この周辺は月に一回は車で通っているのだが、手柄山を目的にしてやって来たと言えば彼是と20年近く前の夏に、管理人さんファミリーや30番さんファミリーらと一緒に同じ敷地内にあった姫路市民プールに来た時以来だ。で、暫くの間公園内を散策した後、久々に手柄山中央公園へ来たので昔懐かしい姫路モノレールが展示されている手柄山交流ステーションに行ってみる事に。
 
姫路手柄山中央公園
で、手柄山交流ステーションの館内に入って行くと先ず目に留まったのがこちらの姫路大博覧会のジオラマで、個人的にも幼き頃に父に連れられて行った事がある思い出深い博覧会で、確か私が生でプロレスを見たのもこの時が最初だった様な気がするのだが、余りにも幼かったので記憶は定かでは無い。ちなみに、今では姫路花火大会も安全性を考慮して姫路港で開催されているが、当時はこの手柄山で花火が行われていて、これまた土日は何時でも超満員だった山陽電車に揺られて花火も観に行ったものだった。
 
姫路手柄山中央公園
そしてこちらが手柄山交流ステーションの館内に展示されている姫路モノレールの車両で、イミテーションでは無く当時実際に運行されていた車両そのままらしいのだが、その割りにはメチャ綺麗な姿で残っている(てか、このフロア全体が当時の姫路モノレールの手柄駅だったかな?)。で、当然私もこの車両に乗った?はずなので、何十年かぶりに乗り込んでみたが、流石に当時の記憶もあいまいだし、中々父がこのモノレールに乗せてくれなかった(確か、山陽電車に乗った方が早いし安い?と言う理由だったような・・・)ので、車内に入っても大した感慨は無かったかな。
 
姫路手柄山中央公園
そしてこの展示フロアの一番奥には当時のモノレールを再現したジオラマがあって、鉄道模型の如くボタンを押すとモノレールが姫路駅と手柄駅を行ったり来たりして、これを見ているだけで数時間は過ごせる?みたいな・・・。
 
姫路手柄山中央公園
ちなみにこちらがその中にあった、残念ながら遂最近に解体されてしまった大将軍駅で、偶に大阪の阪神高速道路がビルの中を走っている・・・と言う事が話題になるが、その元祖?とも言えるのが、この大将軍駅ではなかろうか・・・。流石に私がこの駅で乗車も下車もした事は無いと思うが、モノレールに乗った時は何と無くトンネルに入ったかの様な雰囲気があって楽しかった?ような気がした記憶があるが・・・、覚えて無いと言った方が正しいかも・・・。
 
てな事で、少し前に久々に姫路手柄山中央公園へ行って、正に昭和の姫路を代表するような姫路モノレールを観て来たのだが、流石に記憶は断片的ながらメチャ懐かしい思いは込み上げて来た。とは言え、この姫路手柄山の一番の思い出はと言うと、高校の将棋同好会で何故か毎年夏になるとやって来た姫路市民プールで、水中サッカー?をしていた事かも知れない・・・。
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2017年1月28日

姫路城文化遺産登録記念日に姫路城周辺の施設が無料開放されていたので姫ちゃりに乗って好古園、美術館、博物館、姫路城等を巡ってみた!結構疲れた・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
少し前にチラッと書いたが、12月の上旬に姫路城文化遺産登録記念日で姫路城は当然の如く、その隣にある好古園や県立博物館、姫路美術館、姫路動物園等が全て無料で開放されたので、姫路城は兎も角として好古園には何年も入って無いし、博物館や美術館等はこんな機会で無い限り行く事も無いと思い一通り行ってみたので簡単にご紹介!
 
姫路城文化遺産登録記念日好古園
先ず最初に向かったのは一足先にも紹介したこちらの姫路城の西隣にある好古園で、真正面に少しだけ見えるのが好古園に入って直ぐにランチを食べた『レストラン活水軒』だ。そんな事もあって以前に紹介した店内から見えた池の反対側から見たのがこちらの景色・・・と言う事になる。
 
姫路城文化遺産登録記念日好古園
そしてこちらはその後、好古園内を散策して出て来た庭の風景で、実際はこの後1時間前後?は園内を見て廻ったので、結構写真を撮ったのだが、スマホカメラなのでこれと言った写真も無いので、雰囲気が伝わりそうな物だけを抜粋してご紹介・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日好古園
こちはら何と無く時代劇に出て来そうな白壁の路地裏通り・・・。幼い頃にこんな壁を見ると、絶対にチャンバラとか忍者ごっこをしていた様な気がする・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日好古園
そしてこちらも好古園の中にあった池と休憩所みたいな処で、散策中に通り雨の様な小雨が降って来たので、暫しの間この屋根の下で休憩をしたのであった。もしも私に文才があれば、此処で一句・・・と行きたい処であるが、生っ粋の理科系人間なので何も浮かんで来ない・・・
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路市立美術館
で、好古園を出た後、見慣れた姫路城は後回しにし、続いてやって来たのが姫路城の東側にあるこちらの姫路市立美術館で、この場所は以前開催された”B-1グランプリ in 姫路”の時とか、あるいは似た様なイベントで姫路城に来た時に外側からは何度も見た事があるが、中に入るのは多分今回が初めての事だ。とは言え、無料開放は常設展示室のみで特別展は有料だったし、そもそも館内全て撮影禁止だったので紹介出来るのも、この表から見た様子しか無い・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
そしてその次にやって来たのが、美術館の更に北側にあるこちらの兵庫県立歴史博物館で、実際に入る前は姫路博物館と言う名前だと思っていたのだが県立歴史博物館だったのね・・・。何れにしても、これまた私がこの中に入るのは今回が初めての事だったと思う・・・。ま、入館料を払ってまで入りたいと思った事も一度も無い気もするし・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
で、県立歴史博物館の中へ入って行くと、広々としたロビーの一角にはこの様な姫路城巨大なレプリカが置いてあって、もしかするとこのロビーフロアは普段でも無料開放・・・だったと思うので、興味のある方はこの姫路城だけでも観に行ってくだされ・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
それはさて置き、県立歴史博物館の中で一番印象深かったのは、2Fの展示エリアにあったこちらの姫路城と城下町コーナーで、そこには現存天守と呼ばれる日本全国に昔のまま?で残っている12のお城を同一スケールで縮小したレプリカが飾ってあった。その12城はと言うと、北から弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、備中松山城、松江城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城で、この場面を見れば一目瞭然なのだが、我らが誇る?姫路城がダントツにデカイ!
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
そしてこちらがその中にあった姫路城のレプリカで、大きさと言う点でロビーに置いてあった物よりは小さいが、まるで他のお城を子分の様に従えた威風堂々として中々の迫力だ。ちなみに、一般的な博物館は写真撮影禁止な場合が多いのだが、この博物館は歴史的価値のある物が展示されて無いからなのか、撮影オーケーだった。この直ぐ目の前に立っていた守衛さんに確認したので、この写真を見て勝手に撮影したと思わない様に・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
ちなみにこちらは姫路城の裏側にあった現存12天守の残りの城で、この写真の右奥に見えるのは確か江戸城を復元した同じスケール(1/50)のレプリカだったと思う。で、写真なので距離感が判り難いのだが、江戸城と比べても姫路城の方が遥かに大きいのでは?と思う位のサイズだった・・・(でも、ググって見ると、江戸城は姫路城の2倍の高さ・・・と言う風に書かれているので、もしかすると江戸城のレプリカは同一スケールでは無かったのかも・・・。もしもまた行く事があれば、その時に確認してみよう・・・)。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
そしてこちらはお城コーナーの隣に合った”ひょうごの祭り”のエリアで、その真ん中にはこの様な灘の喧嘩祭りで有名松原の昔の屋台(やっさ)が置いてあった。そう言えば、何年か前に新幹線姫路駅の構内でも同じ様な本物の屋台(やっさ)を見た様な気が・・・。てか、個人的にはほぼ毎年、宵宮の練り合わせを観に行っているので、特に珍しいと言う程でも無いのだが一応参考の為・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
そんなこんなで県立歴史博物館の中を観覧して廻っていると、ふと窓の外に姫路城の姿が見えたのがこちら・・・。真正面からの姿はそれこそ月に一回は見ている気がするが、この斜め後方からの姿は滅多に見る事は無い様な・・・。でも野里方面にあるラーメン屋さんとか中華料理屋さんに行った帰り道で見た様な気も・・・。
 
それは兎も角として、博物館の中にはこれまたレトロなおもちゃの展示コーナーがあったりと、意外と楽しかったのだがそれらは実際に博物館に行って見ていただくとして、今迄一度も行った事の無い姫路美術館&県立歴史博物館(でも大半が姫路の紹介だった様な・・・)を見た後は、再び姫路城方面へ・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
で、姫ちゃりを駐輪場に置いた後、先ずは姫路城の南側にある家老屋敷跡公園に行ってみると、この様な姫路城甲冑隊の面々が観光客の方と記念写真を撮っていた。確かこの姫路城甲冑隊の方々はボランティアで土日を中心に活躍しているはずで、私も以前から何度かお目には掛かっている・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
そしてこの後、姫路城大手門をくぐり中へ入っていると、偶々であるがどうやら姫路城甲冑隊も丁度姫路城へ向かっている時だったようで、三の丸広場の前では姫路城甲冑隊一同揃って何やら口上を述べていた・・・。で、この写真を撮った後、先ずは西ノ丸庭園の方へ向かったのだが、この姫路城甲冑隊の方々もまたまた私の後を着いて来て・・・みたいな感じだった
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
そしてこちらが二ノ丸庭園(無料エリア)から見た姫路城の姿で、先にも書いた様に月に一回は姫路城を見ているが、この角度から見たのは花見のシーズンに姫路城へ来た時以来の事だ。で、確か暴れん坊将軍等のTVや映画の時代劇で江戸城として登場するのも確かこの角度から撮ったシーンが多いはず・・・。そう言えば黒澤明監督の影武者の中では城内の一部が登場するのだが、流石に城全体が映ったシーンは無かったかな。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
で、この日は姫路城周辺だけだが、あちらこちら見て廻った事もあって足が疲れていたので天守閣には登らないでおこう・・・と思っていたのだが、人混みと外国人の波に流されて結局上がってしまった天守閣から姫路駅方面を見たのがこちらで、5年位前に平成の大改修?で開催されていた”天空の白鷺”に来た時に、天守閣の目の前に展望台があったので、その時に観た風景と比べると若干ではあるが姫路駅が遠い様な印象だった。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
そんなこんなで取り敢えず天守閣に登った後、お城の真下に出て来るとその前の広場では丁度この期間中に開催されていた”姫路城ナイトアドベンチャー ~煌~ KIRAMEKI”用?の龍のオブジェみたいな物が設置されていた。ちなみにこの日は姫路城の入場は無料だったのだが、流石に”姫路城ナイトアドベンチャー”は有料(当日1200円)だったし、以前行われた”姫路城 3Dプロジェクションマッピング”は無料な上に城一面に上映されていたのだが、今回は域内の壁や石垣等への投影と言う事で規模も少し小さそうだったので、見ないままに帰って来たのだった。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
それはさて置き、小一時間?程、姫路城を一巡して外へ出て来ると、入城門の入口近くの広場にまたまた姫路城甲冑隊の方々が集まって記念写真撮影会をやっていたので再び?三度?4たび?パチリ!流石にこの面々は天守閣には登っている様子は無かったが、それにしてもこの日は姫路城甲冑隊と縁が深かった様な・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日ピオレ姫路
そしてこの後、姫路駅前まで戻って来たので折角なのでピオレ姫路の屋上に上がってみると、この様な冬のイルミネーションみたいなイベントが開催されていて、壁をスクリーンにして流れ星やらその他の映像が投影されていて、こちらも結構賑わっていた
 
姫路城文化遺産登録記念日姫ちゃり
最期に・・・、この日一番活躍?したのがこちらの”姫ちゃり”で、上手く利用すると1日100円で乗り放題(詳しくは公式サイトを参照)なので、メチャ便利!今度また姫路城周辺を散策する時は、この”姫ちゃり”を利用しようと思うのであった!
 
てな事で、姫路城文化遺産登録記念日の道中記は先に『レストラン活水軒』と『和soba天光』を紹介済みなので、これにて全て終了・・・。それにしても、ちょっと寒かったなあ・・・。思わず、チャリで移動中に100均に寄って手袋を買ってしまった程だった・・・。

2016年12月23日

昨年姫路で初めて開催された”人間将棋”が今年は場所を変えて姫路城三の丸広場で開催されると言うので今年も行ってみた!もっと三の丸広場全体を使って欲しい様な・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 8:16 PM
 
代理人記録
 
昨年、初めて姫路で開催された”人間将棋”は会場が大手前公園での開催だったので何と無くこじんまりしていたのだが、今年は姫路城三の丸広場で開催されると言うので、もしかすると将棋盤も巨大になって、上から見える様な観客席も用意されているかも・・・と言う期待を込めて、またまた観に行ってみる事にした。
 
人間将棋 姫路の陣のチラシ
ちなみにこちらが”人間将棋 姫路の陣”の宣伝チラシで、今年の目玉は姫路三の丸広場で行われる点と、ゲストに乃木坂46の伊藤かりんがやって来る事らしい・・・。ちなみに最近は全く将棋関連のテレビもニュースも見ないので、このアイドルの事を全く知らなかったのだが、将棋の腕前はアマ1級との事。でも解説を聞いていると、初段以上の腕前があるように感じたのだが・・・。
 
人間将棋 姫路の陣2016姫路城三の丸広場人間将棋 姫路の陣2016姫路城三の丸広場
そしてこちらが姫路城三の丸広場で開催された”人間将棋 姫路の陣 2016”の会場の様子で、上の右側の写真を見て貰うと良く判る様に、大手門から入って行くとお城の手前近くで何やら人が集まってイベントをやっているぞ・・・みたいなスペースでしか無い・・・。先にも書いた様に、観に行く前はこの三の丸広場を大々的に使ってやっていると期待していたのだが、雰囲気的には昨年と余り大差無い様な印象だ。
 
人間将棋 姫路の陣2016姫路城三の丸広場
それはさて置き、午前中はゲスト対局だったので少しだけ見た後、早目のランチを食べる為に一旦会場を離れ、正午前に再び会場に戻って来て席に着いて待っていると、間も無くして”人間将棋”が始まった・・・。とは言え、先ずは例に寄って昨年同様に小芝居からスタートだ。ちなみに主人公は黒田官兵衛千姫だったかな・・・。
 
人間将棋 姫路の陣2016姫路城三の丸広場
そしてその後は甲冑姿をした将棋の駒役の中学生20m四方の盤上に登場!この日の対局は、東軍が山口絵美菜女流1級、西軍が北村桂香女流初段との事。と言っても先にも書いた様に元将棋部会長ではあるが、最近は将棋に無縁な事もあって、どちらの女流棋士も知らないのだが・・・
 
人間将棋 姫路の陣2016姫路城三の丸広場
そしてこちらが実際に対局が始まった”人間将棋”の盤上の様子で、昨年と同じくほぼ真横から見るしか出来ないので、駒の配置がどの様になっているのかは全く判らない・・・。でふと真正面に見える姫路城の天守閣の上からだと良く見えるかも・・・と思ったのだが、流石に登る元気は無かったのでこの場から見たのだが、公式サイトには案の定、天守閣から見た将棋盤の様子を撮った写真が掲載されていた・・・。
 
人間将棋 姫路の陣2016姫路城三の丸広場
で、流石に真横から見るだけでは対局の様子も判らないので、会場の西側にはこの様なオーロラビジョン?が用意されていて、基本的に対局中はこちらのスクリーンを見る事になる・・・。が、しかし!この斜めからの映像を見ても、どの武者が何の駒なのかは全く判らんかった気もしたが・・・。
 
人間将棋 姫路の陣2016姫路城三の丸広場
そんなこともあり、結局はオーロラビジョンに偶に映る将棋解説の盤を見るしか無い・・・。人間将棋の本場である山形県天童市では、どの様なスタイルで開催されているのかは定かでは無いが、個人的な思いで言うと大阪城ホールとか神戸ワールド記念ホールみたいな処のアリーナに将棋盤を作って、それを観客席から見る・・・みたいな方がエエ様な気がするのだが・・・。
 
人間将棋 姫路の陣2016姫路城三の丸広場人間将棋 姫路の陣2016姫路城三の丸広場
それはさて置き、何だかんだと言いつつも個人的に将棋好きな事もあって、対局自体は楽しめたので最後までしっかりと観戦!そして最期には昨年同様にこの日活躍した駒役の中学生の集合写真を撮った後、詰将棋の正解発表は観ずに会場を後にしたのであった・・・。
 
人間将棋 姫路の陣2016大手前公園
ちなみにこちらは”人間将棋”を見た帰りに何時もの様にイーグレひめじの屋上から見た姫路城&大手前公園の様子で、大手前公園の方では全国陶器市とか皮革フェスティバルとか姫路菓子まつり等が開催されていて、雰囲気的には”人間将棋”の会場よりもこちらの方が盛り上がっていた様な気がしないでは無い・・・。
 
てな事で、昨年に続いて今年も開催された”人間将棋 姫路の陣”であるが、これをきっかけ?に来年以降もずっと開催していく予定らしい・・・。個人的に将棋好きなので、来年以降もまた観に行ってしまいそうな気はするが、先にも書いた様にもうちょっと盤上を見えやすくする様な工夫をして欲しい気がする・・・。それと・・・個人的には”人間将棋”よりも”ザ・祭り屋台 in 姫路城”を復活させて欲しいのだが、もう二度と無いのかな・・・。

2016年5月19日

須磨寺の参道にある”志らはま寿司”に食べに行った序に折角なので”須磨寺”を観に行ってみた!意外と広々とした境内で、見所満載だった!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様に、ちょっとした用事で須磨へ来た序でに個人的にちょっと懐かしい須磨寺参道にある『志らはま寿司』に食べに寄ったのだが、折角なので”須磨寺”を観光して廻る事にした。
 
大本山須磨寺
で、『志らはま寿司』を出て参道を歩く事、約10程で漸く”大本山 須磨寺”の仁王門へと続く龍華橋に到着!大きさ自体はそれ程では無いが、何と無く趣のある橋で雰囲気は良い
 
大本山須磨寺
ちなみに龍華橋を渡った側から橋を見るとこんな感じで、その脇には俳句?川柳?が書かれた石が置いてあったのだが、境内にはこの様な石碑があちらこちらにあって、ちょっとした”石碑めぐり”も出来るらしい・・・。
 
大本山須磨寺
そしてこちらがその先にあった須磨寺の仁王門で、お寺の案内に寄ると”この仁王門は、源三位頼政の再建、仁王力士は運慶及び湛慶の作と伝えられています”との事らしい・・・。
 
大本山須磨寺
で、その仁王門をくぐって先へ進むと、参道はちょっとした桜の小道になっていた。きっと花見のシーズンには賑わっていた事だろう・・・。
 
大本山須磨寺
そしてその桜の小道を歩いていると、左手に見えて来たのが須磨寺の名物?の一つであるこちらの”源平の庭”で、これまたお寺の案内に寄ると”今から八百年前の平敦盛・熊谷直実の一騎討ちの場面を再現した庭”との事。そう言えばこの庭の写真を何処かの駅のポスターで観た様な気が・・・。
 
大本山須磨寺
ちなみに折角なので”源平の庭”を裏山から見た様子がこちらで、上から見るとまた違った趣がある。ちなみに”源平の庭”の向こう側に見えるのは貞照寺、庭の右手に見えるのは桜寿院、この写真を撮った裏山には本坊・書院もあったので、その気になって散策すると結構時間がかかりそうな場所だ、
 
大本山須磨寺
ちなみにこちらは宝物館の前にあった”わらべ地蔵(かわいい六地蔵さん)”で、これまたこの寺の中にはこの様なちょっとした像が沢山置いてあったので、それらを見て廻るだけでも楽しい・・・かも知れない・・・。
 
大本山須磨寺
それはさて置き、再び参道に戻って奥の方へ進んで行くと真正面には本殿へ続く階段があった。てか、この須磨寺のある一帯がちょっとした山になっているので、参道を歩いて来ただけでもそこそこの登り道なのだが、最後の最後に難関が待ち受けている・・・みたいな。
 
大本山須磨寺
そしてその参道の先の石の階段を上がった先の門をくぐったら正面に本堂が・・・、と思ったら常香炉が邪魔して写真が撮りにくい・・・。真正面から本堂を写メるには一番のポジショニングだと思ったのだが・・・残念!
 
大本山須磨寺
で、仕方が無いので、斜めから撮ったのがこちらの須磨寺の本堂で、お寺の案内に寄ると火災、洪水、地震などの災害に度々みまわれた事もあり”現在の本堂は慶長七年(一六〇二)豊臣秀頼が再建したもので、建築奉行は片桐且元。但し内陣の宮殿は応安元年(1368)の建造になるもので、重要文化”との事。今年話題の”真田丸”時代の建造物のようだ。
 
大本山須磨寺
そしてこちらは本堂の直ぐ近くにあった寺務所・納経所で、お寺の案内に寄ると”広間には須磨寺「からくり時計」が飾られています”との事だったのだが、実際に見て廻った時は中には入らなかったので”からくり時計”は見て無い・・・。やっぱ観光する時はガイドブックを見ながらの方が良かったかな。
 
大本山須磨寺
それはさて置き、こちらが本堂の直ぐ西側にあった三重塔で、先にも書いた様に元々この寺がちょっとした山の中腹にある上に、三重塔自体も更に少し高い場所に立っているので遠くからでも良く見えるある意味この寺のシンボルとも言える存在だ!ちなみに細かい話は省略するが、駐車場はこの三重塔の反対側の丘の上にあるので、この後、三重塔よりも高い場所まで階段を登る事になるのだが・・・。
 
大本山須磨寺
そしてこちらが三重塔を真正面から見た様子で、流石に塔自体には上がる事が出来なかったのだが”塔敷地の周囲には四国八十八カ所お砂踏み霊場”があったので、取り敢えず塔の下だけは一周したのであった。
 
大本山須磨寺
そしてこの後、三重塔の裏手にある駐車場に向かっているとその途中にあったのがこちらの五猿で、左から”見ザル、言わザル、聞かザル、怒らザル、見てごザル”になっているらしい。で、この五猿は”頭を撫でてあげると手が動きます”と書いてあったので、試しに撫ぜてみると確かに動きがあって可愛い・・・。ちなみに境内にはこの様な石像が沢山あってお寺曰く”おもろいもんめぐり”が出来るらしい・・・。
 
大本山須磨寺
そしてこちらは親子地蔵の手前にあった”きんぼとん童子”で、先にも書いた様にこの手の石像を探して見て廻るだけでも結構楽しいかも知れない・・・。
 
大本山須磨寺
そして最後に紹介するのはお寺の霊園近くにあったこちらの”敦盛塚(あつもりづか)(首塚)”で、お寺の案内に寄ると”一の谷の戦いで、熊谷直実に討たれ戦死した平敦盛の菩堤を弔う為に建立されたものです。因みに、須磨浦公園にある『敦盛塚』には胴体が祀られています”との事。気を付けていないと、素通りしてしまいそうな目立たない首塚だったが、この寺に来て此処にお参りしないと何と無く罰が当たりそうな気がする・・・。
 
てな事で、須磨寺参道にある『志らはま寿司』へ行った後に折角なので須磨寺を散策して見て廻ったのだが、この他にも奥の院とかもあってその気になればまだまだ行く場所はあったのだが、流石にちょっと歩き疲れたのでそちらには行かなかった。また時間がたっぷりとある時にお参りしてみたいと思う・・・。

2016年3月21日

何気にテレビを見ていたら和歌山県にある白浜温泉の有名な観光地の円月島が紹介されていた・・・。確か十数年前に行った事があるなあと思ったら写真が出て来たのでご紹介・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 7:19 PM
 
代理人記録
 
何時もの如く当ブログの記事を書きながらテレビを見ていたら、ニュース番組の春分の日特集とかで和歌山県白浜温泉にある円月島に沈む夕日の映像が紹介されていた・・・。円月島の夕日・・・って確か十数年前に白浜温泉へ行った時に、夕陽が沈むその時間にホテルを抜け出して観に行った様な記憶が・・・と思い写真を探してみたら出て来たのでその時に撮った写真を1枚だけご紹介!
 
和歌山白浜温泉円月島
こちらが手元の記録に寄ると2002年の2月に和歌山県にある白浜温泉のホテル川久へ行った時に、沈む夕陽が島の真ん中に見える事で有名な円月島を観に行った時に撮った写真で、何を今更・・・と言う気もしないでは無いが、雰囲気的に今日この風景の写真を撮ったとしても同じ様にしか映らない様な気がする・・・。ちなみにこの写真は当時、30番さんから借りていたデジカメで撮った写真だ。今更ながら結構活用したみたいで、あらためて30番さんには感謝の意を表明しておこう・・・。

2016年2月18日

姫路城グランドオープンの祝賀行事の一つとして今度は”人間将棋”が開催されたので見に行ってみた!盤は小さかったが、一手ずつ喋りながら打つので中々面白かった!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 9:19 PM
 
代理人記録
 
姫路大手前公園で毎年恒例の”姫路食博2015”が開催された翌週、今度は”人間将棋”か開催されるとの事。”人間将棋”と言えば知る人ぞ知る将棋の町、山形県天童市で毎年開催されている一大イベントなのだが、残念ながら私は観た事は無い。で、2015年は姫路城グランドオープンを記念して、ブルーインパルスの祝賀飛行があったり、姫路城の3Dプロジェクションマッピングがあったりと派手なイベントが続いたのだが、それと比べるとちょっと地味なイベントではあるが、高校生時代に将棋研究会の元会長だった私としては、この”人間将棋”を見ずしては元会長としての立場が無い!し、折角の機会なので見に行ってみる事にした。
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣
ちなみにこちらが”祝賀 人間将棋 姫路の陣”のチラシで、それに寄ると2日間開催予定となっていたのだが、それぞれの日に寄って出演者が異なる様子・・・。で、この手のイベントには欠かせ無い?神吉宏充七段や、ゲストで吉本芸人のシャンプーハットてつじさん、それに縁が無い訳でも無い?村田智穂女流二段が参加する初日に見に来たのだった。
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣
そしてこちらが毎度お馴染み”イーグレひめじ”の屋上から見た”祝賀 人間将棋 姫路の陣”の会場の様子で、チラシを見て想像していた大きな将棋盤とは全然違い、何かちょっとこじんまりとしたステージだ。もっと大手前公園全体を使った大規模な”人間将棋”をイメージしていたのだが、ちょっと違ったかな。
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣
ちなみに大手前公園全体を見るとこんな感じで、メインのステージの他に、詰将棋クイズコーナーがあったり、自由対局出来るテント等も用意されていて、またこの後に別会場で指導対局も行われると言う事だった。ちなみに今年になって加古川で開催された”将棋フェスタ”を見に行ったのだが、目の前で神吉宏充七段が8枚落ち(プロ側は王将と金と歩しか無い)で指導対局をやっていたのを見たのだが、流石にプロ棋士と言う事もあってか勝っていた!単なるお笑い担当の棋士では無いのね・・・。
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣
それはさて置き、私がイーグレひめじの屋上から”人間将棋”の会場の様子を見ていると、直ぐそばでこの後”人間将棋”で対局する、ある意味この日の主役とも言える村田智穂女流二段と長谷川優貴女流二段のお二人が地元ケーブルテレビの取材を受けていた・・・。で、その取材が終わった後、折角なので写真撮影をお願いしたら快く受けてくれました。ありがとさん!
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣
そしてこちらはその時に会場のステージで開催されていたゲスト対談の様子で、左端から神吉宏充七段、シャンプーハットてつじさん、稲葉陽七段、船江恒平五段の面々・・・。そう言えば何年か前の”加古川楽市”の会場にシャンプーハットやガリガリガリクソンが来た事があったのだが、その時は流石に写真撮影NGだったのだが、今回は将棋連盟主催?と言う事もあって全然オーケーだった。
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣祝賀 人間将棋 姫路の陣
で、ゲスト対談の後は、今度はシャンプーハットてつじさんと稲葉陽七段によるゲスト対局が行われた。てつじさんはアマ初段レベルと言う事で、飛車落ちでの対局だったのだが、何だかんだと手数は多かった物の見事てつじさんの勝利!ま、多少は解説陣のアドバイスもあった?様な無かった様な・・・雰囲気もしたけど・・・。
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣
そしてその後この日のメインイベントである”人間将棋”が始まった!で、直ぐにステージ上に将棋の駒役の甲冑姿の面々が上がって来るのかと思いきや、その前にステージ上では小芝居と言うのか寸劇が始まった!その内容は黒田官兵衛の提案で織田信長と豊臣秀吉が”人間将棋”で戦うと言うお話・・・。でも黒田官兵衛役は岡田准一じゃ無いし・・・、この寸劇はあっても無くても良かった気がしないでは無いが・・・。
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣
そしてこちらが”人間将棋”のステージ上・・・と言うのか将棋盤上に揃った甲冑姿の将棋の駒で、扮しているのは地元の中学生の生徒さんらしい・・・。で、この後いよいよ対局が始まったのだが、ご覧の様に観客席も将棋盤のステージとほぼ平行にあるので、横から見る形となって駒がどう動いているのか判り難い。正面には盤上を斜め上から見た様子を写したスクリーンも用意されていたのだが、それを見ても、どの駒が何の駒か判り辛かったので、結局勝負を楽しむには解説盤を見るしか無かった様な・・・。
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣
それはさて置き、こちらが実際の”人間将棋”の対局の様子で写真では伝わり難いのだが、普段は棋士の方は口を利かずに黙々と将棋を指すのが普通なのだが、この”人間将棋”では観客を楽しませる意味も兼ねて一手指す毎に”お主、中々やるな!”とか”この手はどうじゃ!”みたいなセリフ入り?で、またそれに合わせて解説陣の神吉宏充七段やシャンプーハットてつじさんがチャチャを入れるので、勝負はさて置いても見て居て中々楽しい
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣
で、どうせ勝負が付くまでに1時間位はかかる?と思い再び”イーグレひめじ”の屋上からその様子を見に来てみたのだが、盤上の様子は肉眼では全然判らず、スマホでズームアップで見ても角度が浅いのでやはり盤上の駒の位置は良く判らなかったので、結局会場に戻って解説盤の前で勝負を見届けたのだった。ちなみにこの”人間将棋”では盤上の全ての駒を動かすと言う暗黙のルール(要は折角参加している駒役の中学生が、一度も動かなかったら可哀そうと言う理由だけだが・・・)があってか、若干勝負手が怪しかったが、何やかんやで見事に西軍の村田智穂女流二段が勝利したのであった!
 
祝賀 人間将棋 姫路の陣祝賀 人間将棋 姫路の陣
最後に・・・、この日のメインイベントであった人間将棋”も無事勝敗が決着!その後は対局した女流棋士や寸劇で登場した織田信長黒田官兵衛、それに”人間将棋”の駒役で大活躍した甲冑姿の中学生が東西別々に記念写真を撮影して、この大手前公園でのイベントは終了したのであった!
 
てな事で、姫路で初めて開催された(と言うのか山形県以外で開催されるのも初めて?だったかな?)”人間将棋”を見に行って来たのだが、最初”人間将棋”の対局の舞台となるステージを見た時はメチャ小さいなあ、とは思ったのだが個人的に高校時代は将棋研究会のメンバーだった事もあって、全体的には中々面白いイベントだった。また”人間将棋”が開催される事があればぜひ観に来てみたいと思う。ちなみに遂最近、加古川で開催された”将棋フェスタ”にも行ってみたのだが、その話は紹介するかどうか思案中・・・。

2016年1月23日

年に一回の大阪西大橋行脚の後に時間があったので”あべのハルカス”に行ってみた!展望台には上がらなかったが中にあったコンビニから昔住んでいた街並みが見えて懐かしかった!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 7:48 PM
 
代理人記録
 
先にも書いた様に今シーズンも大阪西大橋にある某所へ行ってちょっとした作業をやって来たのだが、雑談を含めても1時間程で終わってしまった・・・。そのまま直ぐに帰っても良かったのだが、一応もしものトラブルが発生した時の事を考えてその後は予定を入れて無い。そんな事や乗り放題の切符・・・あるいは久々の大阪と言う事もあって、未だ行った事の無い”あべのハルカス”を観に行ってみる事にした。
 
あべのハルカス近鉄本店
こちらが今回行って来た地上300m日本一の超高層ビルの”あべのハルカス”で、こちらは近鉄本店の屋上から見上げた姿だ。少し前に紹介した東京スカイツリーもそうであったが、こう言う高い建物は間近で見るよりは少し離れて見た方が、周りの風景も見えて景色的にも良い様な気がする・・・。ちなみに私が大阪に住んでいた頃の4年間は、地下鉄御堂筋線を利用していたのでこの”あべのハルカス”がある天王寺は通勤で通っていたのだが、実際に駅に降りたのは休日に遊びに来た時ぐらいでしか無い様な・・・。嫌、ちょっとした思い出が詰まった駅・・・と言うのか阿倍野界隈な気もして来た・・・
 
あべのハルカス
それはさて置き、こちらは58F-60Fにあるハルカス300(展望台)へ行く為のチケット売場のあるフロアのエレベーター前の様子で、最初はハルカス300(展望台)へ上がるつもりでいたのだが、この日は空がどんよりと曇っていたので、1500円も払って上がるのは勿体無いかな?と思い今回は辞めておく事にした。ま、後日またまた中島みゆきコンサートを観に大阪へ来る予定があったので、その時に天気が良ければ上がろうと、この時は思ったのだが・・・。
 
あべのハルカス
とは言え折角なので”あべのハルカス”の館内を散策してみると、先ず目に留まったのはこちらの”あべのハルカス”周辺を模った模型・・・と言うのかジオラマ・・・。きっとハルカス300(展望台)へ上がるとこの様な景色を拝む事が出来るのだろうと、暫しの間上から見た景色を頭の中で空想してみた。ま、個人的には全国各地ほぼ全てのエリアに出張したので、伊丹空港へ着陸する前にこの辺りの様子は上空から何度も見て来た様な気もしたのだが・・・。
 
あべのハルカス
そしてこちらは同じ16Fにあった庭園で、残念ながら此処からは北西の一方向しか見る事が出来ない。ま、この庭園が1周出来る様になっていたら、お金払ってハルカス300(展望台)上がる客がグーンと減ってしまうから致し方の無い事だろう・・・。
 
あべのハルカス
ちなみにこちらは庭園から見た北西に位置する大阪梅田方面で、手前に見えるのは天王寺公園、左の端の方には通天閣の姿も見える。先にも書いた様に私は通天閣の袂にあった支店で4年程勤務していたし、偶に天王寺公園を抜けて天王寺駅まで歩いた事もあるので、ちょっと懐かしい場所とも言える。
 
あべのハルカスあべのハルカス
それはさて置き、行ける処は取り敢えず何処でも見学しておこうと、チケット売場や庭園があったフロアからもう一つ上の17Fに上がると、そこには”ファミマ!!”があった。最近はこの様なビルの中にコンビニがあるのは珍しくは無いのだが、ふと店内の奥の方を見ると窓際には南方に向いたイートインスペースがある。折角なので、”ファミマ!!”で角ハイボールの缶を買ってしばし休憩して行く事にした。
 
あべのハルカスあべのハルカス
ちなみにこちらが”あべのハルカス”の17Fにあった”ファミマ!!”の窓際にあったテーブル席から外を見た様子で、この場所から写真を撮ったら写真に写り込むのを狙ったかの様な”ファミマ!!”のシールが貼ってあった。ま、角ハイボールの缶を買ったとは言え、此処で約30分程休憩させて貰ったので、これぐらいの宣伝?ならお安い御用だ!
 
あべのハルカス
そしてこちらが窓ガラスにへばり付いて撮った写真で、真正面方向にはその昔に私が9年間程住んでいた町並みが、更に遠くの方へ眼を向けると3年連続で観に行ったPL花火大会の会場でもあったPL塔の姿も見えて、メチャ懐かしくなって来た・・・。そう言えばこの天王寺界隈でも何度か酒も飲んだし、それなりの思い出もあるし・・・。上から景色を見るのでは無く、街中を散策した方が良かったかも・・・。
 
てな事で、今年も年に一回の作業をしに大阪西大橋方面へ出掛けて行ったので、その後未だ見た事の無かった”あべのハルカス”に行ってみたのだが、空がどんよりとしていたので展望台には上がらなかった。ま、この日の一ヵ月後ぐらいに再び大阪へ来る予定もあったので、天気が良ければその日に・・・とも思ったりもしたのだが結局後日行った時も天気が今一つだったので登って無い・・・。さあて、次は何時大阪へ行く事があるかな・・・。

2015年5月5日

昨夜、観に行った”姫路城 3Dプロジェクションマッピング”の映像・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 5:11 PM
 
代理人記録
 
昨夜観に行った”姫路城:3Dプロジェクションマッピング『姫路光絵巻『HAKUA』-新たなる羽ばたき』の映像を少しご紹介。
 

音割れが凄いので、ボリュームを小さ目にして再生した方がエエと思います。それと途中ピントがボケるのはスマホのオートフォーカスが合わ無かった為なので悪しからず・・・。
 

もう一つ、こちらは上よりも正面に近い角度から撮った映像・・・。正面もしくは右手側から見た方が内容が判りやすかったかも・・・。

2015年3月26日

姫路城大天守保存修理完成記念式典で行われた航空自衛隊ブルーインパルス祝賀飛行の様子をちょこっとだけご紹介!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 8:12 PM
 
代理人記録
 
今日の話題はこれしか無いでしょう!って事で、本日の姫路城大天守保存修理完成記念式典のイベントで披露された航空自衛隊ブルーインパルス祝賀飛行の様子をスマホで撮った動画の中から何枚かキャプチャーしてご紹介!綺麗な写真を見たい方は、多分その他のサイトやブログにアップされている?写真を見て頂戴!
 
航空自衛隊ブルーインパルス祝賀飛行
姫路城の後ろから現れるブルーインパルス!(サンライズ:5機が傘型隊形で進入して上空で5方向に散開)。
 
航空自衛隊ブルーインパルス祝賀飛行
姫路城の上空を通過するブルーインパルス!(デルタ360°ターン:6機が三角形の隊形で進入して上空で1周旋回)。
 
航空自衛隊ブルーインパルス祝賀飛行
姫路城の上空で桜をイメージした輪を描くブルーインパルス!(サクラ:6機が進入して上空で旋回して6つの輪を重ね合わせて、サクラの花を描く)。
 
航空自衛隊ブルーインパルス祝賀飛行
姫路城の左後ろから飛行するブルーインパルス!(ワイドローパス:5機が広めの傘型隊形で進入して上空を通過)。

2014年7月25日

遥々とやって来た多可町で播州ラーメンを食べた後、未だ時間があったので”なか・やちよの森公園”とやらを散策してみた。何と無く権現湖に近い印象を受けたが、のどかで雰囲気は良かったかな。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 8:37 PM
 
代理人記録
 
ご主人様に同行して遥々と多可町までやって来て『畑やんラーメン本店』と言うお店で播州ラーメンを食べた後、ご主人様の客先訪問まで未だたっぷりと時間がある・・・。そこでこの多可町へ来る手前にあったセントラルサーキットとやらを見学に行ったのだが、何と見学するだけでも入場料が必要との事。お金を払ってまで観る必要も無いはと思い、その場を直ぐに引き上げ今度は直ぐ近くにある”なか・やちよの森公園”とやらに行ってみた。
 
なか・やちよの森公園
こちらが”なか・やちよの森公園”に到着後、まず目にしたのがこちらの”翠明湖”で写真は撮らなかったがこの湖は”糀屋ダム”の貯水用?の湖っぽい・・・。で、私が此処を訪れたのは生まれて初めてなのだが、何と無く平荘湖とか権現湖っぽい感じで初めて来たとは思えない様な風景が広がった喉かな湖だ。
 
なか・やちよの森公園
ちなみに直ぐそばにあった”なか・やちよの森公園”の案内図に寄ると、ご覧の様に湖だけでは無く、その後ろに広がる山々もちょっとしたハイキングコースになっている様で結構広い森林公園の様だ。公式サイトの案内に寄ると”兵庫県の観光百選のひとつに数えられる竹谷川沿いの森林や翠明湖、北播磨の山並みが一望できる景観豊かな尾根筋など、四季を通じて豊かな自然を楽しめる里山”なんだとか。
 
なか・やちよの森公園なか・やちよの森公園
そしてこちらが”なか・やちよの森公園”の散策の中心と言うのか出発点となる湖畔の広場で、この先をずっと入って行くと展望台や展望デッキに辿り着くらしい・・・。が、流石にそんな散策をしている時間は無いので取り敢えずこの広場にある管理棟の様な施設にだけ行ってみる事に・・・。
 
なか・やちよの森公園
こちらが湖畔の広場の中にあった活動拠点の施設で、実は此処を訪問した最大の理由は二人共がトイレに行きたかった・・・為なんだけど・・・。
 
なか・やちよの森公園
ちなみにこの施設の中にはこの様な木を使って工作した様な物がお土産品として沢山売っていた・・・。そしてこの奥では公園を管理している人達?の事務所もあったけど・・・、そんな話はどうでもエエか・・・。
 
なか・やちよの森公園なか・やちよの森公園
そんなこんなでトイレ休憩をして湖畔の広場を散策していると、そろそろエエ時間になって来たのでご主人様が訪問予定の多可町内へと再び向かう事に。その道順にあったのが”翠明湖”の真ん中辺りにあったがこちらの”翠大橋”とそのたもとにあった”翠公園”の様子で、周遊道路的にはこの後も湖の畔をぐるっと廻る事も可能だったのだが、流石にそこまでの時間は無いのでこの橋を渡って再び多可町内へと向かう事に決定!
 
なか・やちよの森公園
ちなみにこちらは”翠大橋”の上から見た”糀屋ダム”の様子で、一番上で紹介した写真に写っていたのはこの”翠大橋”なのだった。多分二度とこの公園&湖に来る事は無いと思うが、もしも次に来る事があれうばこの”翠明湖”を一周してみたいと思うのであった!
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