義史のB型ワールド

2019年9月8日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”牛ロース肉の味噌漬ステーキ”を食べてみた!想像通り”加古川ギュッとメシ”風で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”牛ロース肉の味噌漬ステーキ”との事。先にも書いたように”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”は食べた事があるが、それらとは微妙に料理名が異なるので、もしかすると何か違いがあるのかも?と思ったので今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールスープカジュアルダイニングリヴィエールサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているこちらのスープとサラダで、何時もであればこのスープとサラダはほぼ同じタイミングで運ばれて来るのだが、何故か今回はスープだけが先に運ばれてサラダは全然運ばれて来ない・・・。もしかしたら忘れられているのかも・・・とスープを飲み干して待っていると、メイン料理の”牛ロース肉の味噌漬ステーキ”とライスと一緒にサラダも運ばれて来た・・・。忘れられていたのかの判断は中々難しい・・・。ちなみにスープは”コーンクリームスープ”で、サラダは何時もと同じ・・・と、毎回書いているから今回はわざと別々に運んで来たのかも知れない・・・。
 
リヴィエール牛ロース肉の味噌漬ステーキ
そんなこんなで先に運ばれて来た”コーンクリームスープ”を飲み干して待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替りランチ”で、メイン料理の”牛ロース肉の味噌漬ステーキ”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それにメイン料理と一緒に運ばれて来たサラダと先に出て来たスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、意外と最近は”日替りランチ”で牛肉料理を食べて無かったので、久々にお得感を味わう事が出来た・・・。
 
リヴィエール牛ロース肉の味噌漬ステーキ
そしてこちらがメイン料理の”牛ロース肉の味噌漬ステーキ”で、最初に書いたように以前食べた”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”とか”牛ロース肉の味噌漬ソテー”に似た所謂”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような印象だが、それにも増して今回は長時間味噌に漬けてあったのか、色がメチャ濃い・・・。で、”牛ロース肉の味噌漬ステーキ”の上には何時ものオレンジ色のソースがかかっているが、味噌漬なので、肉自体にもしっかりとした味わいがあって私の大好きなミディアムレアなステーキとは全く異なる味と食感ながら、これはこれで中々ウマい!
 
リヴィエール牛ロース肉の味噌漬ステーキ
ちなみに”牛ロース肉の味噌漬ステーキ”の断面はこんな感じで、見た目は”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”とか”牛ロース肉の味噌漬ソテー”に近いが肉厚的には”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”並の分厚さがあって、多分焼き加減的にはミディアムっぽいが、肉の中心までしっかりと味噌が浸み込んでいて所謂牛肉の赤身っぽさは全く無いが、お肉自体はそれなりに柔らかくて噛めば噛む程に味わい深さがあった気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”でこの日は”牛ロース肉の味噌漬ステーキ”を食べてみたのだが、その名の通り?以前食べた”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”と”牛ロース肉の味噌漬ソテー”の二つを足して二で割ったような感じの料理ではあったが、所謂”加古川ギュッとメシ”定番の味噌漬け味でこれはこれで中々美味しかった!気持ち的には肉汁滴るレアステーキが一番の大好物なのだが、この”加古川ギュッとメシ”風のステーキもそれなりに美味しいと最近徐々に思うようになって来た・・・かも知れない・・・。
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2019年8月18日

以前から気になっていた加古川鶴林寺近くにある”Cafe Charm”で”チャームランチ”を食べてみた!ボリュームは少な目だが料理はどれも中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前に古民家カフェ『味空(みそら)』で貰った”いな味噌”の半分程を姉家にプレゼントしたらこの上無く喜んでくれた。で、その一ヵ月後ぐらにに今度は本家?『古民家ダイニング 稲空(いなそら)』で”いな味噌”が貰えるクーポンがあったので、姉家と一緒にそちらのお店に行ったら予約で満席、空席待ちは1時間以上と言われたので早々に退散!!!仕方がないので、以前から一度は行ってみたいと思っていたお店の中から鶴林寺近くにある『Cafe Charm(カフェチャーム)』と言うお店に行ってみる事になった。
 
Cafe Charm(カフェチャーム)
こちらが今回行って来た『Cafe Charm(カフェチャーム)』と言うお店で、場所は鶴林寺の南側の駐車場の斜め向かい側の角・・・と言うのか『ながさわ/鶴林店』の道路挟んだ東側にあるビルの2Fにある。そんな事もあって鶴林寺へ来る度に一度入ってみたいと思いつつも、お店の様子が外から見えない?事もあって今まで食べに行った事が無かったのだった。
 
CafeCharmチャームランチメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったこのお店のランチメニューが書かれたボードで、このお店は基本的には店主一人でやっていると言う事もあってか”チャームランチ”と”卵かけご飯ランチ”の二つしか無く、”チャームランチ”の方は”週替わりのメインディッシュ3種類”の中から2品、”卵かけご飯ランチ”の方は1品選べるとの事。姉家も私も特に”卵かけご飯ランチ”を食べたいと言うわけでは無かったので今回は”チャームランチ”の方を食べてみる事に決定!!!
 
CafeCharmチャームランチ
で、偶々先客が数組居た事もあって結構な待ち時間の後に漸く運ばれて来たのがこちらの”チャームランチ”で、選べるメインディッシュ2品とサラダが乗ったプレートの他に小鉢2品・お味噌汁・プチデザート、それにお替り自由のご飯と桑の葉茶等がセットになってお値段は税別価格1280円也。ちなみに値段がちょっと高目なので食後のコーヒーぐらい付いていても良さそうな気がするが、残念ながらドリンクは別料金だ!
 
CafeCharmチャームランチCafeCharmチャームランチ
ちなみに今回食べた”チャームランチ”にはこの様な食前茶が付いていて、運ばれた時にも説明があった・・・あるいは店頭でも販売されている”桑の葉茶 天空の里”とか言うお茶で、何やらダイエット効果があるらしい・・・。ま、この1杯だけでは全く意味は無いとは思うが、このお茶を毎日飲み続けると若かりし頃のスリムな体型に戻れるの・・・かな
 
CafeCharmチャームランチCafeCharmチャームランチ
それは兎も角として、こちらが”チャームランチ”の”週替わりのメインディッシュ”で、選べる3種類の中から私は”丹波ポークのおろしハンバーグ”と”播州百日鶏のてりやきチキン”の2品をチョイス!このお店のターゲットが女性客を狙っているのか、どちらの料理も何と無く小さ目ではあるが、ハンバーグは柔らかくジューシーで、それにおろしポン酢?を付けて食べるとメチャウマい!てりやきチキンも文字通りテリヤキソースたっぷりながら鶏肉がとても柔らかくこれまたメチャウマい!この味であれば倍の大きさがあってもペロリと完食出来たような気がする・・・。
 
CafeCharmチャームランチ
そしてこちらも”チャームランチ”に付いていたお味噌汁で、ご覧の通り色んな野菜やキノコが入った具沢山な味噌汁になっていて実際に飲んで見ても昔長柄の優しい風味で、これまたメチャ美味しい!最近食べる機会が多い牛丼チェーン店のみそ汁や定食チェーンのみそ汁とは、全く比較にならない程の旨さがあった!
 
CafeCharmチャームランチCafeCharmチャームランチ
ちなみにこちらは”チャームランチ”に付いていた小鉢2品で、その内容はと言うとご覧の通りのキノコの和え物とホウレン草のお浸し?のようで、これまたどちらも見た目で想像した通りの味ながら、何と無く酒のあてにもなりそうな味わいがあって、シンプルながら中々美味しかった
 
CafeCharmチャームランチ
最後に・・・こちらも”チャームランチ”に付いていたプチデザートで、その内容はと言うとご覧の通り抹茶のシフォンケーキだ。個人的にシフォンケーキは口の中の水分が奪われるような食感があるので、やや苦手・・・と言うのか絶対にドリンクが飲みたくなるので、やはり食後のドリンク位は付けて欲しかった気はする・・・。
 
てな事で、最初は稲美町にある『古民家ダイニング 稲空(いなそら)』に行ったら満席で待ち時間も不明と言われたので、その代わりに加古川鶴林寺近くにある『Cafe Charm(カフェチャーム)』へ行って”チャームランチ”を食べてみたのだが、メイン料理の”丹波ポークのおろしハンバーグ”も”播州百日鶏のてりやきチキン”のどちらも少し小ぶりではあったが、セットに付いていた”お味噌汁”と小鉢2品全てどれも中々美味しかった!一時期に比べると最近は鶴林寺へ行く機会が激減したのだが、お店の様子も判ったし、これからも機会があれば食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年7月30日

JAFのクーポンに珍しく”びっくりドンキー”で使える割引券がったので”ディッシュランチ”に”ちょいがけカリー”をプラスして食べてみた!純粋にハンバーグがウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年、毎年登場するABC朝日放送のラジオ番組とコラボしたメニューである”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”に釣られて食べに行く事がある毎度お馴染みの『ハンバーグレストラン びっくりドンキー』であるが、何故なのか理由は良く知らないが本来であれば今シーズンも登場するであろう2019年初旬頃になっても”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”メニューは登場しなかった。そんな事もあって、今シーズン?と言うのか今年は『びっくりドンキー』へ食べに行く事は無いかな?と思っていたら、そんな私の心を察したか毎月JAFから送られて来る会報誌に付いているしチラシに珍しく『びっくりドンキー』で使える10%引きの割引きクーポン券が付いていたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
びっくりドンキージョイパーク加古川店
こちらがまたまた行って来た『ハンバーグレストラン びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店』で、私が初めて『びっくりドンキー』へ行ったのは30年近く前に京都に住んでいた頃に近くにお店が出来たので食べに行ったのが最初だったのだが、その数か月後に京都から引っ越しをしてしまったので、京都在住時代は2、3回位しか行った事は無かった様な・・・。で、こちらに戻って来た当初はこの加古川店も無かったのだが、何年前だったかにこのお店が誕生しその頃から結構人気のお店となり、この日も正午直前の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わいしていた・・・。
 
びっくりドンキーディッシュランチのメニュー
それはさて置き、この日はJAFの会報誌のチラシに付いていた割引クーポン券を使う事が最大の目的だったので、”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”の時のようなこれと言って食べてみたいメニューが無かったので、取り敢えず全てのランチメニューに目を通した後、一番気になったのがこちらの”新定番200gディッシュ”で、従来は150gか300gのディッシュランチしか無かったのだが、新たに200gサイズが追加されたとの事。気持ち的には150gで十分だったのだが、新定番と書かれてあるとやはりそちらが食べてみたくなったのと、このメニューの中に追加で”ちょいがけカリー”ってのがあったので、そちらも併せて食べてみる事に決定!!!
 
びっくりドンキーディッシュランチプラスちょいがけカリー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ディッシュランチ レギュラー ハンバーグ200g”とセットで注文した”ちょいがけカリー”で、別途”みそ汁”が付いて合計したお値段は、通常税込価格1002円の処、今回はJAFの会報誌のチラシに付いていた10%割引券利用で100円引きとなって最終金額は902円也。ご覧の様にディッシュと言う事で、ハンバーグとライスと付け合せのサラダが同じ一つの皿に入っている。普通このスタイルの場合、ハンバーグやサラダにかかっているソースやドレッシングがライスに混ざり合うので、個人的には好きでは無いのだが、このハンバーグにはソースがかかって無いので今回は全然気にしなくて良いようだ
 
びっくりドンキーディッシュランチびっくりドンキーディッシュランチ
そしてこちらが”ディッシュランチ”のメイン料理であるハンバーグで先にも書いたようにソースが一切かかって無いので味はどうなの?と思って食べてみるとハンバーグ自体にしっかりとした味わいがあって中々ウマい!ちなみに商品案内に寄ると”高い安全性と品質を目指すナチュラルビーフと、快適な飼育環境で薬の使用を制限して育まれているポークの合い挽きを使用”との事。今回は200gのサイズを食べたのだが、このハンバーグであれば300gでもあっと言う間に完食出来そうな気がする・・・。
 
びっくりドンキーディッシュランチびっくりドンキーちょいがけカリー
それはさて置き、今回食べた”ディッシュランチ”にプラスして”ちょいがけカリー”も注文したのでソースは要らない・・・と思いつつもハンバーグや、当然の如くライスにかけて食べてみると細かな牛肉が入った若干スパイシーなカレーで、これはこれで中々ウマい!確かにカレーそのものの味は期待した程では無いにしろ、一度このお店のカレーも食べてみたかったのでこれだけの量だけで十分満足出来た
 
びっくりドンキーディッシュランチびっくりドンキーディッシュランチ
ちなみにこちらは”ディッシュランチ”のハンバーグの脇に添えられていたサラダと、別途付いて来た”日替りみそ汁”で、サラダの方は以前食べた”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2016”に付いていたのに似たような感じの大根サラダで、これはこれで普通にウマい!”みそ汁”の方は最近私がはまっている海苔が入った味噌汁で、更に溶き玉子?も少し入っていてこれまたウマい!この辺りも流石に牛丼チェーン店や定食チェーン店とは一線画した味わいがあったかな。
 
てな事で、毎月送られて来るJAFの会報誌に付いているチラシに珍しく『びっくりドンキー』で使える割引クーポンが付いていたので、今回は”ディッシュランチ”に”ちょいがけカリー”をプラスして食べてみたのだが、ソースがかかって無いシンプルなハンバーグな割に中々美味しかった!最近は毎度お馴染みの『松屋』でハンバーグを食べる機会が多かったが、やっぱハンバーグは専門チェーン店で食べた方が美味しいとあらためて感じたのであった!

2019年7月16日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”ローストポーク 和風ソース”を食べてみた!見た目はシンプルだが豚肉自体も柔らかくソースに絡んで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”ローストポーク 和風ソース”との事。このレストランでは以前にローストポーク マンゴーソース”を食べた事があって、雰囲気的にはソースが違うだけのような気もしたのだが、和風ソースがどんな物か気にもなったので今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールコーンクリームスープカジュアルダイニングリヴィエールサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方はこのお店の定番中の定番とも言える”コーンクリームスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”パンプキンスープ”があって個人的にはオニオンスープ”が1番好きなのだが、この”コーンクリームスープ”も結構好きになって来たかも・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールローストポーク 和風ソース
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”ローストポーク 和風ソース”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、そう考えると”ローストポーク”よりも定番の”ローストビーフ”の方を食べたかった気もする・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールローストポーク 和風ソース
そしてこちらがメイン料理の”ローストポーク 和風ソース”で、パッと見た感じは数年前にこのレストランで食べた”ローストポーク マンゴーソース”とソースが違うだけではあるが、結構大き目の”ローストポーク”が2枚あって見た目はボリューム満点!で、注目の和風ソース(”ローストビーフ 和風おろしソース”の時と同じソースかも?)は何と無くこのレストランで良く登場するオレンジ色のソースに限り無く似た感じではあるが、私好みの甘目のさっぱり味で”ローストポーク”に絡めて食べると中々ウマい!
 
カジュアルダイニングリヴィエールローストポーク 和風ソース
ちなみに”ローストポーク”の断面はこんな感じで、これまた雰囲気的には以前食べた”ローストポーク マンゴーソース”とか、あるいは”ポークロースソテー”や”国産ポークの味噌漬焼き”や”ポークロースカツ”の時と同じような肉厚で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”程では無いが豚肉自体はとても柔らかくて中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”でこの日は”ローストポーク 和風ソース”を食べてみたのだが、見た目も内容も特に大きなインパクトは無い物の定番の和風ソース味で中々美味しかった!気持ち的には”ローストポーク”よりも”ローストビーフ”の方が好きなのだが、夏場はあっさりとした”ローストポーク”の方が良いのかも知れない・・・。
 
最後に・・・、意外とあちらこちらのお店で”ローストポーク”を食べているので代表的な物を一覧として残しておこう・・・。
 
・高砂町内にある古民家カフェ『cafe 季のしずく』の”紅茶ブタ
・荒井にあったが閉店した『イタリアンカフェ&バル ソリッソ/sorriso』の”ドルチェポルコのロースト
・『京都熟成細麺らぁ~めん京』の”新・神様の中華そば”にトッピングされていた”ローストポーク
・『播州ぬーどるず3店舗幻の1日限定』の”志方牛らーめん”にトッピングされていた”ローストポーク
・『姫路 麺哲』の”つけ麺姫路”にトッピングされていた”ローストポーク
・『がちんこらーめん道 柊』の”豚骨醤油ラーメン”にトッピングされていた”ローストポーク
・『スガキヤ』の”プレミアム冷しラーメン”にトッピングされていた”ローストポーク
・姫路にある『中国料理 紅鶴』の”特選フカヒレ姿煮セット”に出て来た”ローストポーク
・明石駅構内にあったが閉店した『月の庵』の”ローストポークのサラダ仕立てバルサミコソース
 
等々・・・。何かこうやって見るとラーメンにトッピングされているのが多いような・・・。

2019年7月6日

宗佐厄神八幡神社の国恩祭の合間に再び”焼肉茶屋 功庵”へやって来て私は”梅御膳”、甥っ子は”加古川和牛三昧御膳”を食べてみた!やっぱ加古川和牛はメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
播州界隈にある神社が持ち回りで国恩祭をやっていて、毎年ゴールデン・ウィークの期間中に何処かの神社で祭りが行われるので、私も日が合えば偶に見物に出掛けて行く事がある。で、平成最後(令和最初にやる事も可能だったとは思うが・・・)の国恩祭は播磨町にある阿閇神社と加古川にある宗佐厄神八幡神社の2か所だったので、何と無く昔から厄神さんと言う呼び名で親しみはあるが、余り行った記憶が無い宗佐厄神八幡神社に行ってみる事にした。
 
で、正午過ぎから始まった宮入を見た後は、例に寄って練り子さんらが休憩タイムに入ったので、どうした物かと途中から合流した甥っ子と話をしたら、何と甥っ子は午前10時過ぎから来ていたらしく昼飯を未だ食べて無いとの事。何処かエエとこ無い?と聞かれたのだが、頭に浮かぶのは先ほど私が食べに行ったばかりの『焼肉茶屋 功庵』しか無かったので、道案内がてら再びそのお店に行く事になった
 
焼肉茶屋功庵
こちらが1時間程前に食べに来たばかりの『焼肉茶屋 功庵』で、お店がある場所はJR加古川線厄神駅から徒歩10分程度の場所で、先にも書いたように10数年前にこのお店がオープンした頃は何度か食べに来た事があるのだが、この日以前にこのお店に来てからも約10年近く経つような・・・。そう言えば、管理人さん&淡路に帰ったTB君と3人で食べに来た事もあったような・・・。
 
焼肉茶屋功庵新功庵ランチメニュー
そしてこちらが先にも紹介したこのお店の新功庵ランチメニューで、私が遂一時間程前に食べに来た時は”加古川和牛御膳 加古川和牛4種盛り”を食べたのだが、折角なのでその時にどちらを食べようかと悩んだ方の”加古川和牛三昧御膳”を甥っ子が食べる事に・・・。そして私も何か注文しないと駄目な雰囲気だったので(こんな時も某イーサンだったら、わしは要らん!と堂々と言えるのだけどなあ・・・)、このお店のお勧めメニューの中にあった一番お手頃な”梅御膳”を食べてみる事に決定!!!
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛三昧御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”加古川和牛三昧御膳”で、私が食べた”加古川和牛御膳 加古川和牛4種盛り”と同じくお肉が入ったお皿の他に、お替り自由のごはんと選べるソフトドリンク、それにスープサラダとデザート(わらび餅)と漬物が付いてセットになって、お値段は税込価格1609円也。これまた”加古川和牛御膳 加古川和牛4種盛り”を紹介した時にも書いたようにお肉が”加古川和牛”だと思うと少しお得感はあるように思う・・・だと思えばお得感はあるような・・・。
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛三昧御膳
そしてこちらが”加古川和牛三昧御膳”の”加古川和牛”の盛合せでメニューに寄ると”ロース・カルビ・上カルビ・赤身ロース”との事。商品名に三昧と付いていたのでてっきり加古川和牛3種盛り?かと思っていたら、そうでは無かった・・・。でもパッと見た感じでは3種類の肉しか無いようにも見えるのだが・・・。何れにしてもこの中で私が食べたいと思ったのは左手前のメチャ脂分たっぷりの・・・多分ロース?かな・・・。
 
焼肉茶屋功庵梅御膳
それともう一つ、先にも書いた様に某イーサンであれば私は要らん!の一言で終わったとは思うが、意外と弱気な私なので入店したからには何か注文しない訳にはいかないと思い(ま、これもまた一昔前は営業部門に所属していた性かも・・・)、頼んだのがこちらの”梅御膳”で、これまたお肉が入ったお皿の他に、お替り自由のごはんと選べるソフトドリンク、それにスープサラダとデザート(わらび餅)と漬物が付いてセットになって、お値段は税込価格961円也。他にも”松御膳”とか”竹御膳”等もあって、雰囲気的にはこれらのランチが一番の人気メニューっぽい雰囲気だったが・・・(嫌、GWと言う事もあってか昼間から焼肉を一品注文する贅沢客も大勢いたような・・・)。
 
焼肉茶屋功庵梅御膳焼肉茶屋功庵梅御膳
そしてこちらが”梅御膳”のお肉でメニューによると”カルビ”らしいが、ご覧の通り先に食べた”加古川和牛御膳 加古川和牛4種盛り”や甥っ子が注文した”加古川和牛三昧御膳”のお肉と違い、事前にしっかりとタレに漬け込んだような感じのお肉だ。とは言え、この”カルビ”も結構柔らかくて味的にはタレの味が強めではあるが、これはこれで中々ウマい!確かにこの”梅御膳”も人気があるのも何と無くうなずけるような・・・。
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛三昧御膳梅御膳
ちなみに”加古川和牛三昧御膳”と”梅御膳”のお肉を適当に焼いて食べている様子はこんな感じで、先にも書いたように一足先に私は”加古川和牛御膳 加古川和牛4種盛り”を食べていた(しかもライスのお替りまでした)ので、美味しそうな部位を何切れか食べただけだが、確かに”加古川和牛”はメチャ美味しかった!
 
焼肉茶屋功庵たまごクッパ
最期に・・・、こちらは甥っ子の娘が食べた”たまごクッパ”で、流石にこちらは味見すらし無かったから味は判らないが、如何にも”たまごクッパ”と言うような見た目であった!
 
てな事で、加古川にある宗佐厄神八幡神社国恩祭の見物の合間に再び『焼肉茶屋 功庵』へ来て、私は”梅御膳”を、甥っ子は”加古川和牛三昧御膳”を食べてみたのだが、私が食べた”梅御膳”は”加古川和牛”では無い物のこれはこれで中々美味しかった!とは言え、甥っ子が食べた”加古川和牛三昧御膳”にあった”ロース”を一切れか二切れ貰って食べたら、やっぱそちらの方が圧倒的に美味しかったので、また機会があれば”加古川和牛三昧御膳”を食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年7月5日

宗佐厄神八幡神社の国恩祭へ行く前に”焼肉茶屋功庵”で”加古川和牛御膳4種盛り”を食べてみた!流石に加古川和牛と言うだけはあってメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
播州界隈にある神社が持ち回りで国恩祭をやっていて、毎年ゴールデン・ウィークの期間中に何処かの神社で祭りが行われるので、私も日が合えば偶に見物に出掛けて行く事がある。で、平成最後(令和最初にやる事も可能だったとは思うが・・・)の国恩祭は播磨町にある阿閇神社と加古川にある宗佐厄神八幡神社の2か所だったので、何と無く昔から厄神さんと言う呼び名で親しみはあるが、余り行った記憶が無い宗佐厄神八幡神社に行ってみる事にした。
 
と、その前に何処かで腹ごしらえをしてから行こうと宗佐近辺にある飲食店をググってみたのだが、20年程前に食べに行ったラーメン屋さんはとっくの昔に閉店してしまったし、他に目ぼしいお店もこれと言って見つからなかった。そんな事もあってお店が誕生した頃に足を延ばして何度か食べに行った事があるJA系列のお店『焼肉茶屋 功庵』に行ってみる事にした。
 
焼肉茶屋功庵
こちらが久々に行って来た『焼肉茶屋 功庵』で、お店がある場所はJR加古川線厄神駅から徒歩10分程度の場所で、先にも書いたように10数年前にこのお店がオープンした頃は何度か食べに来た事があるのだが、前回このお店に来てからも約10年近く経つような・・・。そう言えば、管理人さん&淡路に帰ったTB君と3人で食べに来た事もあったような・・・。
 
焼肉茶屋功庵ランチメニュー焼肉茶屋功庵新功庵ランチメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった功庵ランチメニューと新功庵ランチメニューで、当然の如く他にも沢山のランチメニューがあってとても紹介し切れる物では無いので、取り敢えずこの二つだけを御紹介・・・。で、何を食べようかと思案した結果、久々の『焼肉茶屋 功庵』訪問なので、此処はこのお店ご自慢加古川牛を食べようと思いランチメニューの方にあった”加古川和牛御膳 加古川和牛4種盛り”を食べてみる事に決定!!!
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛御膳4種盛り
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”加古川和牛御膳 加古川和牛4種盛り”で、お肉が入ったお皿の他に、お替り自由のごはんと選べるソフトドリンク、それにスープサラダとデザート(わらび餅)と漬物が付いて税込価格1609円也。内容的には”他の焼肉屋さん等にある自分で焼いて食べる焼肉定食”と似たような雰囲気だが、何と言ってもお肉が”加古川和牛”だと思うと少しお得感はあるように思う・・・。
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛御膳4種盛り
そしてこちらが”加古川和牛御膳 加古川和牛4種盛り”のお肉で、その内容はと言うと”カルビ・上カルビ・ラムシン・赤身ロース”の4種類との事。最初メニューに”ラムシン”とあったので、”ジンギスカン定番のラム肉”?と思ったのだが、加古川和牛4種なので羊肉が入る訳が無いと思い楽しみにしていたのだが、パッと見た感じはどれがその”ラムシン”なのか判らん程だ(確か料理を運んで来てくれた時に説明があったはずだが・・・、覚えて無い・・・)。
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛御膳4種盛り
ちなみに折角なので、野菜や牛脂等を避けて”加古川和牛4種”だけを見るとこんな感じで、流石に”加古川和牛”と言う事もあってか、ご覧の通りどの部位を見ても中々エエ色艶をしているこのお肉だけをもう一皿追加注文したい程だ。ちなみに”ラムシン”に関してはググってみたら”クラシタ”とか”イチボ”とか”ヒウチ”と似たような希少部位で”ももの付け根。ヘレに次ぐ柔らかさ”と何処かに書いてあった・・・。
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛御膳4種盛り
で、早速この”加古川和牛4種”を1枚ずつ丁寧に焼いて食べると、お肉はとても柔らかくジューシーで、尚且つ肉の味もしっかりしていてメチャウマい!この肉を目の当たりにして生ビールが飲めないのがどんなに悔しかった?事か・・・・・・。
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛御膳4種盛り焼肉茶屋功庵加古川和牛御膳4種盛り
ちなみにこちらは”加古川和牛御膳”に付いていたサラダワカメスープで、ご覧のようにサラダにはたっぷりとゴマドレッシングがかかっていて、これが結構濃厚な味だったので折角の”加古川和牛”の味を邪魔していたような印象・・・。かたやワカメスープの方はメチャあっさりながら、焼肉を食べる合間にお口直し?で飲むとこれはこれで普通に美味しかったような・・・。
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛御膳4種盛り
それともう一つ、こちらも”加古川和牛御膳”に付いていたデザートのわらび餅で、最近他のお店に行くとこの手の”わらびもち”が出る事が多いが、それらと比べると何処と無く昭和なテイスト感がある極々普通のわらび餅だったかな。
 
焼肉茶屋功庵加古川和牛御膳4種盛り
最期に・・・、このお店のランチメニューには食後のドリンクが付いているので、何種類かある中から選んだのがこちらのアイスコーヒーで、これまたメチャオーソドックスな味わいながら、焼肉を食べて火照った体を冷やすには十分価値のある1杯であった!
 
てな事で、個人的に平成最後の祭り見物で、加古川にある宗佐厄神八幡神社の国恩祭の見物に行く前に、割と直ぐ近くにある『焼肉茶屋 功庵』へ数年ぶりに行って今回は”加古川和牛御膳 加古川和牛4種盛り”を食べたのだが、流石に加古川和牛と言う事もあってかどのお肉も柔らかジューシーでメチャウマかった!場所的にちょっと距離があるし、最近は近場にもお手軽な焼肉ランチが食べれるお店が増えたので、こんな機会でも無い限りまた行く事は無いかも知れないが・・・と思いつつ、この後にもう一度この店に来る事になるのだが、その話は少し後で・・・。

2019年6月9日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”春キャベツ入りミンチカツ”を食べてみた!シャキシャキした食感とデミグラスソースが相まって中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”春キャベツ入りミンチカツ”との事。このレストランでは以前に”キャベツ入りミンチカツ”を食べた事があるのだが”春キャベツ”バージョンは食べた記憶が無かったので取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
リヴィエール日替りランチのサラダとスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方はこのお店の定番中の定番とも言える”パンプキンスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”コーンクリームスープ”があって個人的にはオニオンスープ”が1番好きなのだが、この”パンプキンスープ”も結構好きになって来たかも・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエール春キャベツ入りミンチカツ
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”春キャベツ入りミンチカツ”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、この日はサービスで食後のコーヒーが付いていたので何時も以上のお得感があったかな。
 
カジュアルダイニングリヴィエール春キャベツ入りミンチカツ
そしてこちらがメイン料理の”春キャベツ入りミンチカツ”で、ご覧の通りの結構大き目サイズがあって、以前食べた”ミンチカツカレーソースクリーム”と同じく”ミンチカツ”と知らなかったら”トンカツ”か”ビフカツ”かと勘違いしそうななくらいだ。で、その上にはこのレストランの”かつめし”で使われているのと同じようなデミグラスソースがたっぷりとかかっていて、これを”ミンチカツ”に絡めて食べると当然の如く揚げ立て熱々かつジューシーさも少しあって中々ウマい!何年か前に食べた”ミンチカツのチーズ焼き”のソースよりも、やっぱ私には今回のような甘目のデミグラスソースの方が好きだ!
 
カジュアルダイニングリヴィエール春キャベツ入りミンチカツ
ちなみに”春キャベツ入りミンチカツ”の断面はこんな感じで、以前何度も食べていた”ココイチのキャベツメンチカツカレー”と比べると若干キャベツの量が少ないような印象だが、ミンチ肉の中にキャベツのシャキシャキした食感と口の中に入れた時の甘味もあって中々美味しい春キャベツ入りミンチカツ”であった!
 
カジュアルダイニングリヴィエール食後のコーヒー
最期に・・・、先にも書いたように、この日は月に一回?ある食後のコーヒーの無料サービスデーで、食後に運ばれて来たのがこちらのホットコーヒーで、通常は食事をした場合はプラス108円で飲めるので、そう考えると108円の割引きだとも言える。味的には良くあるコーヒーではあるが、無料サービスと言う事もあって何と無く美味しかった気もする・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”春キャベツ入りミンチカツ”を食べてみたのだが、少し前に食べた”ミンチカツカレーソースクリーム”と同じ位の結構大き目な”ミンチカツ”の上からデミグラスソースがたっぷりとかかっていて全体的に中々美味しかった!ま、最近は”ココイチのメンチカツ”も”かつやのメンチカツ”も長い間食べて無いので、私の中での”ミンチカツ”はこのレストランの味が基準になりつつあるような・・・。

2019年6月2日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”で”日替り定食”の”焼肉定食”を食べてみた!前回食べた”牛スタミナ焼き定食”に似ているが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って”牛スタミナ焼き定食”を食べたら中々印象が良かったので、この日もまたまた食べに行ってみた。
 
大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(焼肉定食)
そしてこちらはお店の前に置いてあった”居酒屋の昼ごはん”のメニューで、この日の数日前にお店に来た時は”日替り定食”の内容は書いて無かったが、今回は貼り紙があってこの日の内容を見ると”焼肉定食”との事。通常の”居酒屋の昼ごはん”は何時来ても食べれるのと、個人的に”焼肉”も大好きなので取り敢えず今回はこちらの”焼肉定食”を食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場はるひ日替り定食(焼肉定食)
で、間も無くして運ばれて来たのがこの日の”日替り定食”である”焼肉定食”で、メイン料理の”焼肉”の他に玉子焼き(出し巻玉子?)冷奴味噌汁お漬物ごはんがセットになって税込価格1058円也。ちなみにおかずのボリュームに対してご飯の量が少な目だったのだが、特に説明も無かったので、ご飯のお替りとか大盛りに出来るのかとかそう言った点は不明だ。次に来た時に確認しようと思いつつ・・・、この後も4~5回程食べに行ったが未だ確認は出来て無い・・・。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(焼肉定食)
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のメイン料理である”焼肉”で、ご覧の通り”焼肉屋さんの焼肉定食”の様に自分で焼いて食べるタイプでは無く、喫茶店とかで良くあるお店の方で調理してある焼肉”で、何と無くであるが前回食べた通常メニューにある”牛スタミナ焼き”に限り無く似ているような印象だ。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(焼肉定食)
それはさて置き、最初にこの”焼肉定食”を見た時は、これまた前回食べた”牛スタミナ焼き定食”の時と同じく肉の量が少な目に見えたが、箸を使って肉を集めてみるとこんな感じに意外と結構沢山入っている。で、早速この”焼肉”を食べてみると色んな部位が混ざっているのか柔らかかったり噛み応えが有ったりで、かつ何と無く”牛スタミナ焼き”と同じような味わいながら、白いご飯との相性も良くて中々ウマい!野菜もたっぷり入っていて全体的にボリューム感もあったような気がする・・・。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(焼肉定食)大衆酒場はるひ日替り定食(焼肉定食)
そしてこちらは”焼肉定食”に付いていた”出し巻玉子”と”冷奴”で、”出し巻玉子”は当然の如く事前に調理して置いてあった物で味も私には薄味ではあるが玉子自体は柔らかく普通に美味しい。”冷奴”の方はと言うと偶に利用する定食チェーンの『街かど屋』とか『宮本むなし』でも”冷奴”が付いているのだが、白いご飯のおかずと言うよりも思わずビールが飲みたくなるので、こちらはあっても無くても良かったような・・・。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(焼肉定食)
それともう一つ、こちらも”焼肉定食”に付いていたみそ汁で、具はワカメとネギのみの何と無く牛丼チェーン店等で出て来る味噌汁サーバーで作ったような内容で可も無く不可も無く・・・。そう考えると具は同じように少ないが、イリコ出汁の味がある『松屋』の”無添加だしのみそ汁”の方が美味しい様な・・・。嫌、やっぱ『なか卯』の”季節のみそ汁”が1番かな?
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”日替り定食”の”焼肉定食”を食べてみたのだが、雰囲気的には前回訪問時に食べた”牛スタミナ焼き定食”にメチャ似ていたような印象ながら、今回もお肉たっぷりで中々美味しかった!そんな事もあってこの後もこのお店のランチを食べに何度も行っているのだが、その話はまた後日・・・。

2019年5月8日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”ポークフリット スイートチリソース”を食べてみた!豚天に甘辛ソースをかけた雰囲気だが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”ポークフリット スイートチリソース”との事。このレストランでは以前にも”穴子とエビのフリット”とか”阿波鶏のフリット スイートチリソース”ってのを食べた事があって、その時にかかっていた”スイートチリソース”が結構美味しく個人的にもお気に入りのソースになっているので、今回の”ポークフリット スイートチリソース”にもちょっと興味が沸いて取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
リヴィエール日替りランチのサラダとスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方はこのお店の定番中の定番とも言える”コーンクリームスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”パンプキンスープ”があって個人的にはオニオンスープ”が1番好きなのだが、この”コーンクリームスープ”も結構好きになって来たかも・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエールポークフリットスイートチリソース
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”ポークフリット スイートチリソース”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、今回の”ポークフリット スイートチリソース”は一応は肉料理ではあるが豚肉なので、お得感があるかどうかはやや微妙かも・・・。
 
リヴィエールポークフリットスイートチリソース
そしてこちらがメイン料理の”ポークフリット スイートチリソース”で、実物を目の当たりにする前はもっとトンカツっぽい感じの料理かと思いきや、何と無く以前食べた”阿波鶏のフリット スイートチリソース”に似た雰囲気で、パッと見ただけでは豚肉か鶏肉か判らないような印象だ。で、早速この”ポークフリット スイートチリソース”を食べてみると、”ポークフリット”自体は何と無く”豚天”っぽい食感ではあるが(フリットだから当然?なのかも)、それに”スイートチリソース”の甘酸っぱい味が絡んで中々ウマい
 
リヴィエールポークフリットスイートチリソース
ちなみに”ポークフリット スイートチリソース”の”ポークフリット”断面はこんな感じで、流石に毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”の厚さと比べると少し薄く感じるが、”豚天”だと思うと中々のぶ厚さで、当然の如く揚げたて熱々で豚肉も柔らかくて中々美味しかった
 
 リヴィエールポークフリットスイートチリソース
それともう一つ、この日に食べた”ポークフリット スイートチリソース”の付け合せの野菜・・・と言うのか”ポークフリット”の下にこのようなキャベツとモヤシを炒めた様な野菜が敷いてあって、こちらにも当然の如く”スイートチリソース”がたっぷりかかっていてこれまたウマい!”ポークフリット”では無く”豚肉と野菜炒めのスイートチリソース”と言うような定食があれば、それでも十分美味しいような気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”ポークフリット スイートチリソース”を食べてみたのだが、本文で書いた様に何と無く”豚天”に”スイートチリソース”をかけたような雰囲気だったが、どちらも私の大好物だし、付け合せのキャベツ&もやしも含めて全て美味しかった!で、”穴子とエビのフリット”、”阿波鶏のフリット スイートチリソース”、”ポークのフリット”と来ると次は”牛肉のフリット”?で登場する?事を期待しつつ、またこの手の”スイートチリソース”を使った料理が登場した暁には食べに行こうと思う・・・。

2019年4月29日

久々に行った”かつ丼・とんかつ専門店本家 しんべぇ”で”志方牛カツ定食”を食べてみた!その名の通り”志方牛使用の牛カツ”で更に”豚汁”も付いて中々ウマい!

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代理人記録
 
偶に郵便ポストの中に近くにある飲食店で使える割引クーポン券が付いたチラシが入っていて私も時々利用しているのだが、今年の初め頃に入っていたチラシを見ると『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』のクーポン券があった。それに寄ると何やら最近になって”志方牛カツ定食”を初めたらしく、クーポン券を利用すると100円引きになるとの事だったので、それに釣られて久々に食べに行ってみる事にした。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ
こちらが久々に行って来た国道2号線沿い、加古川平岡小学校の直ぐ近くに2017年の6月下旬頃にオープンした『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で、以前にも書いた様に元々は『喜多方ラーメン坂内 小法師』だった店舗なので、ご覧の様に民芸館風の建物になっているのだが、『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』になった時に店内がガラッと改装されたが、今回は所謂居抜きのままなので変化は無くカウンター席と小上がり式の座敷のみでテーブル席は無い。どうせなら店内も改装してテーブル席を配置して欲しかった様な・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇクーポン券かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食のメニュー
そしてこちらが郵便ポストに入っていたチラシに付いていたクーポン券と、店内い置いてあった”志方牛カツ定食”のメニューで、クーポン券には”山形豚ヘレ定食”と”志方牛カツ定食”の両方で使えるクーポン券が付いていたので、取り敢えず今回は1日15食限定とかかれた”志方牛カツ定食”の方を食べてみる事に決定!!!ちなみにこの手のクーポン券は1度利用すると回収される場合が大半だが、このお店は何度でも使えますと言ってそのまま返してくれた。そんな事もあって”山形豚ヘレ定食”の方も食べに行こうと思いつつも、お店が割りと遠い事もあって使いに行かないまま有効期限が切れてしまったのだった・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”志方牛カツ定食”で、メインの”志方牛使用の牛カツ”の他に”豚汁”と白いご飯、ひじきが入った小鉢や”牛カツ”を食べる為の塩や山葵やポン酢等が入った小皿等がセットになって通常税込価格1380円の処、今回はクーポン券利用で1280円也。ちなみにご飯の大盛りが無料だったので、確か大盛りで食べたと思うのだが”牛カツ”に気を取られて忘れてしまった・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
そしてこちらが”志方牛カツ定食”のメイン料理である”志方牛使用の牛カツ”で、一口に”牛カツ”と言っても”加古川名物かつめし”に代表される肉厚が薄く中まで完全に火が通っているタイプや、『和牛の里 牛義』とか『本家かつめし亭』とか『グリル一平』等で食べた関西では古くからある”ビフカツ”or”ビーフカツ”と言われるデミグラスソースがかかったタイプや、数年前に話題となった『牛カツ専門店 京都勝牛』の肉をレアなまま揚げたタイプ等様々な種類があるが、このお店のはご覧のように『牛カツ専門店 京都勝牛』を真似たかのようなレアな状態に揚げたタイプだ。ちなみにメニューの案内に寄るとこの”牛カツ”は100gの肉で、一分ほど揚げただけなのでレアタイプに比較的多い余り温かく無い牛カツ”になっている。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
それはさて置き、先ずはこの”志方牛カツ”にシンプルに山葵を付けて食べてみると(実は小皿に塩が入っていたのだが、最近は視力が落ちた事もあって最初は気が付かなかったので、ワサビ&塩付けになってしまったが・・・)、若干、肉にスジの部分が残っている部位もあったが、確かに肉自体は柔らかく中々ウマい
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
続いては”志方牛カツ定食”に付いていた”おろしぽん酢”に付けて食べると、当然の如く?和風テイストな味わいになってこれまたウマい!そう言えば以前に神戸へ行った時に食べた『厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭』にはオプションで”鬼おろしポン酢”ってのがあったのだが、追加料金が必要だったので頼まなかったが、意外と”牛カツ”に”おろしぽん酢”は合っているのかも・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
で、その”おろしぽん酢”が入っていた小皿の片方には何も入って無かったので、多分テーブルに常設されている”しんべぇ特製甘口ソース&辛口ソース”を付けて食べると、昔から馴染のある大好きなソース味で、肉は豚か牛かの違いはあるが何と無く”トンカツ”にも似たような味わいがあって、これはこれで中々美味しかった
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁のメニュー
そしてこちらは”志方牛カツ定食”に付いていた”豚汁”・・・と、その前にこちらはカウンター席に置いてあった”豚汁”のメニューで、以前にこのお店で”かつ丼”や”かつめし(豚)”を食べた時に付いていた汁物も”豚汁”だった(と思って食べていた?)のだが、ご覧の様に今はメチャ本格的な内容の”豚汁”になっているようだ。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁
で、こちらがその”志方牛カツ定食”に付いていた”豚汁”で、先に紹介したメニューに書いてある通り、豚バラ肉や野菜がたっぷりと入っていてこちらもメチャウマい!以前に”かつめし(豚)”や”かつ丼”に付いていた物とは全く別物になっているようだ・・・。そうなると今”かつめし(豚)”や”かつ丼”を食べた時にはどんな汁物が付いて来るのか、それもちょっと気になるので今度確かめに行ってみよう・・・。
 
てな事で、郵便ポストに入っていたチラシに『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』の割引クーポン券が付いていたので今回は”志方牛カツ定食”を食べてみたのだが、チラシを見た時から何と無く想像が付いた様に数年前に話題となった『牛カツ専門店 京都勝牛』の”牛カツ”風で中々美味しかった!ま、個人的な印象としては、その『牛カツ専門店 京都勝牛』と比べると付いて来るタレやソースの種類が少ない、”牛カツ”に温かさが余り無い・・・等、少し気になる点もあった・・・。てか、『牛カツ専門店 京都勝牛』が今でも人気?な理由が、そこにあるような気もする・・・
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