義史のB型ワールド

2017年5月26日

久々に行った”食堂カフェ COCO家”で海老フライ、ポークカツ、ハンバーグ、チキン南蛮等の料理満載のAコースを食べてみた!味噌汁も含めて全部美味しい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前にお得な決算セールに釣られて親戚と連れだって電気屋さんを巡り廻ったのだが、その支払とか色々あって再び電気屋さんへ行った。で、その後に加古川池田にあるホームセンターへと向かっていたら、その途中にある『食堂カフェ COCO家』の駐車場に停まっている車の数がメチャ少ない事に気が付いた。『食堂カフェ COCO家』と言えば2015年10月にオープンした直後から何度も食べに行った個人的には馴染みのあるお店なのだが、最近は何時行っても結構賑わっていて偶にお店の前に待ち客が溢れている事もあるぐらいだったので、暫くの間行って無かった。が、個人的には結構好きなお店だし親戚連中も行った事が無いと言う話だったので、久々に行ってみる事にした。
 
食堂カフェCOCO家
こちらが久々に行って来た『食堂カフェ COCO家』で、先にも書いた様にお店が誕生した直後は何度も食べに来ていたし、お店の前も良く通る事もあって全然久々と言う気はしなかったのだが、何と約1年ぶり?近くの訪問だった。で、空いていると思って入ってみたら意外と店内は混んでいた。ちなみに以前はお店の奥は喫煙席になっていたのだが、何時の間にやらランチタイムは全席禁煙席になっていた。他のお店もランチタイムだけでも禁煙にして欲しい・・・。
 
食堂カフェCOCO家のランチメニュー
それはさて置き、こちらが『食堂カフェ COCO家』のランチメニューで、当然他にも以前食べた”カツめし”や”和牛焼き肉スタミナ丼”等の一品料理、その他にも定食等のメニューが沢山あって何を食べるべきか悩ましいのだが、今回は久々の訪問だしランチタイムに訪問した時はこちらを食べるのがお得?なので、この中から”Bコース”と悩みつつ未食の”Aコース”を食べる事に決定!!!
 
食堂カフェCOCO家のCOCO家ランチ
で、先ず最初に運ばれて来たのが、同行者が食べたこちらの”COCO家ランチ”で、私もそうであった様にこのお店に初訪問した客の大半がこちらを注文してしまう人気メニューで、ご覧の通り全部で9品の料理が並んでいて見た目も楽しい。で、私も久々の訪問だったので、最初はこちらの”COCO家ランチ”を食べようかと思ったのだが、必ず一品魚が入っているので結局止めたのだけど、この日は焼き鮭だったので、こちらでも良かったかな?と暫し後悔・・・。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
そしてこちらが私が食べた”Aコース”で、メイン料理やサラダ等が入った大皿の他にライス、味噌汁、漬物、それに食後にミニデザートとコーヒーが付いてお値段は税込価格1274円也。このお店はライスを大盛りで頼むと50円プラスになるのだが、ご覧の通りおかずがたっぷりとあるので、ライスは標準のままで十分だし、実際食べ終えた頃はお腹も超満腹だった。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
それはさて置き、こちらがこの日に私が食べた”Aコース”のメイン料理のお皿で、その内容はと言うと”海老フライ・ポークヒレカツ・煮込みハンバーグ・タルタルチキン南蛮・サラダ・ポテサラ”等で、いわゆる男子が大好きな揚げ物が満載の贅沢な内容だ。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
で、先ずは手前にあった”煮込みハンバーグ”と”ポークヒレカツ”から食べてみると、”ハンバーグ”自体はそれ程の大きさでは無いが、箸で簡単に割れる程の柔らかさで、これにデミグラスソースを絡めて食べるとメチャウマい!”ポークヒレカツ”も内容的には至って普通だが、当然の如く揚げたて熱々で、最初からかかっているトンカツソースとの相性も抜群でこれまた超ウマい
 
食堂カフェCOCO家Aコース
そしてこちらが後二つのメイン料理である”タルタルチキン南蛮”と”海老フライ”で、”タルタルチキン南蛮”は何と無く唐揚サイズっぽい物が1個程度あるだけだが、こちらにはタレが付いていて更にタルタルソースを絡めて食べるとメチャウマい!”海老フライ”もご覧の通りの特大サイズで、こちらもタルタルソースに浸けて食べると身もプリプリとしてこれまた超ウマい!しかも千切りキャベツも結構なボリュームがあったので、このお皿の料理を食べただけでお腹は超満腹になってしまった・・・。
 
食堂カフェCOCO家Aコース食堂カフェCOCO家Aコース
ちなみにこちらは”Aコース”や他のランチにも付いている味噌汁と漬物で、漬物は兎も角として、味噌汁には昔ながらに?キャベツや大根等の野菜が結構入っていて、出汁自体はあっさり味ではあるが中々ウマい!個人的な好みで言うと最近飲んだ味噌汁の中では一番好きな味だったかな。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
最後に・・・、御膳が片付けられた後で入れ替わりに運ばれて来たのがこちらのコーヒーとデザートのショコラケーキ?で、個人的にはケーキはちょっと甘い気はしたが、どちらもシンプルな内容ながら普通に美味しかった
 
てな事で、加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』の前を通ると意外と空いてそうだったので1年ぶりに行って”Aコース”を食べてみたのだが、男子が好みそうな料理満載でどれもメチャ美味しかった!そんな事や、以前は喫煙席だったお店奥の様子が見たくなった事や、あるいは先に紹介した様にこの日の数日後に直ぐ近くに『台湾料理 龍祥』の改築工事?が始まったので、その様子を偵察に来た際にまたまた食べに来てしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2017年5月17日

毎度お馴染みの”本家かつめし亭”でまたまた”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べてみた!もう少しレアでも良い気もしたがお肉は柔らかくメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
最近ちょっとした用事もあって某先輩と食事に行く事が多い。で、この日も朝一でちょっとした打合せをした後、例に寄ってランチを食べに行く事になったのだが、急遽決まった話なので食べに行きたいお店が頭に浮かばない・・・。で、以前に先輩は未だ加古川尾上にある『本家かつめし亭』に食べに行った事が無いと言っていた事を思い出したので、それならば・・・と言う事でまたまた『本家かつめし亭』に行く事になった。
 
本家かつめし亭/加古川本店
こちらがまたまた行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かつめし亭/加古川本店』で、この時は午後0時15分頃と言うランチタイムど真ん中の訪問と言う事もあって店内はほぼ満席!偶々手前のテーブル席が空いた所だったので、そちらに座ったのだが、スタッフの方もてんやわんやしていて注文を取りに来てくれるまで5分程待たされた程だった。
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツのメニュー
それはさて置き、このお店の看板商品は当然の如く”播州牛を使ったかつめし”なのだが、ご存じの通り?”かつめし”は肉を薄く叩いて延ばしているので肉厚が無い・・・。が、この日は何と無くガッツリとお肉が食べたい気分だったので、前回食べたら結構美味しかった気がする今年になってから登場した新メニューの”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べる事に決定!!!
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”と”ライスみそ汁セット”で、お値段はそれぞれ税込価格1380円と200円なので合計1580円也。前回食べた時と比べるとお皿の色が違うが内容は全く同じくメインの”ビフカツ”に”ライスとみそ汁が付いたセット”で、最近都会では”牛カツ定食”として人気を博しているのだが、神戸や播州界隈では昔からビフカツ定食”・・・、あるいは高砂市民御用達である『かつめし一平』等では”カツライス”と呼ばれる昔からある洋食の定食だ!
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツ
そしてこちらがメインの”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”で、ご覧の通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていてメチャウマそうだ!ちなみに商品説明に寄ると”柔らかくジューシーな牛フィレ肉を使用し、絶妙の温度とタイミングで素材の旨みを最大限まで引き出し、さらに決め手は門外不出の本家かつめし亭特製デミグラスソース渾身の自信作”との事。で、デミグラスソース自体はこのお店のお馴染みの味のまんまで、今回も若干塩胡椒がふり過ぎな気はしたが、牛フィレ肉がとても柔らかくジューシーで前回と同様にメチャウマい!
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツ
ちなみに”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”の断面を見るとこんな感じで、メニューの写真ではレア風なのだが、今回は前回食べた時以上に火が入り過ぎている・・・。そんな事や、少し前にこのお店の割りと直ぐ近くにある『焼肉 北義』で”特選黒毛和牛サーロイン定食”を食べた事もあってか、先輩はそちらの方が美味しいと言う御意見・・・。ま、個人的にも、もうちょっとレアな方が・・・と言うのか少し前に三宮にある『グリル一平』で食べた”ヘレビーフカツレツ”ぐらいに赤身が残っている方が美味しいような気もするが・・・。
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツ
そしてこちらは”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”と一緒に頼んだ”ライスみそ汁セット”の”みそ汁”で、通常メニューに載っている単品価格を見ると税込価格100円也。で、前回も書いたように個人的には既に何度もこのお店に食べに来ているのだが、このお店の”みそ汁”を食べたのは、前回に”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べた時が初めてだったのだが、今回は2回目と言う事もあって特に印象が残る内容でも無かったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『本家かつめし亭/加古川本店』で、再び今年になってから新登場した”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べてみたのだが、流石に2回目と言う事もあって若干感動は薄れて来たが中々美味しかった!それはさて置き、そんなこんなでこのお店の看板商品である”A4ランク相当の播州牛を使ったかつめし”&”A5ランク相当の播州牛を使った特選かつめし”や、これまた最近登場した”ポークカツカレー”も食べたので、何と無くこのお店のメイン料理を全て制覇したくなって来たので、次回訪問時はちょっとお値段の高い”牛カツカレー”を食べてみようと思うのであった!

2017年5月15日

久々に行った高砂中島にある”kitchen KATO”で”自家製ハンバーグランチ”を食べてみた!オーソドックスな洋食だがハンバーグもエビフライもメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
電気店で開催されていた決算セールが終わりに近づいた3月末の某日、親戚と連れだって電気屋さんを巡っている合間に何処かでランチを食べる事になった。で、未だ電気屋さん巡りの途中だったので余り遠くへは行きたくなかったのと、車中で少し話題が出た事もあって久々に高砂中島にある『キッチン カトウ/kitchen KATO』へ行く事になった。
 
キッチンカトウ/kitchenKATO
こちらが久々に行って来た高砂中島辺りの明姫幹線の北側、パチンコ「Earth21」の東向かいにある『キッチン カトウ/kitchen KATO』で、実際に訪問した時は雨が降っていたので店舗の写真は撮れなかったので、上の写真は最近お店の前を通った時に撮ったものだが、この写真と同じく実際に訪問した時に店前にお客さんの車が無かったので、もしかすると空いているのかも?と思って入店してみたら、何の何の店内はほぼ満席でカウンター席が偶々空いていたので、そちらに案内されたのだが、直ぐ後にやって来たお客さんは入口の処で席が空くのを待っていた程・・・。
 
ちなみに後で聞いた話に寄ると、お店の正面にあるパチンコ「Earth21」駐車場が空いている時は、そちらに停めても良いと言う話が、お店とパチンコ屋さんとの間で交わされているらしい・・・。で、気持ち的に不安であれば先に店内に声を掛けてくれたら、お店の人がパチンコ屋さんの警備員に声を掛けてくれるとの事だった・・・。そんな事もあって余計に流行っているのかな
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
そんな事もあって店内がてんやわんやでメニューの写真も撮れなかったのだが、この日は何と無くハンバーグが食べたくなったので、”自家製ハンバーグランチ”を注文!で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのサラダスープで、6~7年位前に頻繁に食べに来ていた頃は新聞の折込チラシか何かに付いていたクーポン券を持参して、サラダを生ハムサラダにグレードアップして食べていたのだが、この日はその手のクーポン券は無く普通のサラダであったが、自家製のドレッシングがたっぷりとかかっていて久々に食べた事もあってどちらもメチャ美味しかった
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
で、先に運ばれて来たサラダスープを食べ終えた後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”自家製ハンバーグランチ(M 150g)”で、食後にコーヒーが付いてお値段は1300円也。そう言えば、以前はデザートにプチケーキが付いていた頃もあった気がするのだが、今はそう言ったサービスは無くなったのかな
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
そしてこちらがメインの”自家製ハンバーグランチ(M 150g)”で、ご覧の様に”150gのMサイズのハンバーグ”と”エビフライ”が2本、それに茹で野菜等で、ハンバーグの上にはデミグラスソースが、エビフライの方にはオーロラソースっぽい物がかかっていてメチャウマそうだ!ちなみにこのお店のランチの人気メニューである”Aコース”はハンバーグでは無くミニステーキになっていて、今回も一瞬どちらを食べるか悩んだ程だ
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
それはさて置き、先ずはお店ご自慢の”自家製ハンバーグ”から食べてみると、ご覧の様に箸で簡単に割れる程の柔らかさの、如何にも洋食屋さんの王道の如く手造り感満載な内容だ。で、その味はと言うと、他店には無い独特の肉と玉ネギの旨味と風味がぎっしりと詰まっていて、当然の如く肉汁溢れるジューシーさがあり、それにお店ご自慢のデミグラスソースを絡めて食べるとメチャウマい!流石に人気のお店だと言う事が実感出来る旨さがある!
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
それともう一つ、こちらも”自家製ハンバーグランチ”のメイン料理とも言える”エビフライ”で、このお店のメニューにある”贅沢コース”は大きいサイズの”有頭エビフライ”が使われているのだが、こちらは少し小さいサイズの海老ではあるが、こちらも以前は”有頭エビフライ”だった気がするのだが、今は食べ易くする為か最初からカットされているようだ。で、こちらもこのお店ならではの衣のサクサク感と海老の風味があって、これまたウマかった
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
最後に・・・、こちらは食後に運ばれて来たコーヒーで、先にも書いたように以前はデザートでプチケーキも付いていたのだが、今はどうやらコーヒーだけのようだ。で、本来であれば食後の余韻をじっくりと満喫したかったのだが、お店の入口で後から来たお客さんが待っていたので、この時はすみやかにコーヒーを飲み干してお店を後にしたのであった。
 
てな事で、久々に高砂中島にある『キッチン カトウ/kitchen KATO』へ行ってこの日は”自家製ハンバーグランチ”を食べたのだが、以前と同じくメチャ美味しかった!それにしても、6~7年位前に、ご主人様や先輩達と食べに行っていた頃は二人連れでも気軽に座敷を利用する事が出来たのだが、今ではランチタイムは常時満席な位に流行っているので、二人で座席を使うのはちょっと気が引けるかも知れない・・・。個人的にはこのお店では”自家製ハンバーグランチ”や”Aコース”の他に”極上ステーキ丼”、”贅沢かつめし”、”オムライス”等あれこれと食べて来たが、まだまだ他にも食べてみたいメニューが沢山あるのでまた行ってみたいと思ってはいるのだが・・・。

2017年5月13日

久々に行った”じゅうじゅうカルビ”でランチ限定の”牛カルビ焼肉丼”を食べてみた!黒カレーも食べ放題でお得感はあったが、自分で焼くのがちょっと面倒・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理, — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
今から1年半位前、毎回100円以上の割引があるお得な”ランチ専用スタンプカード”に釣られて結構な回数食べに行っていた『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』であるが、その反動もあって”ランチ専用スタンプカード”が終了してからは全然食べに行って無かった。が、お店の前は週に2~3回位は通っているので自ずと目に入って来るのだが、少し前に店前を通ると”焼肉丼”と書かれた幟が立っていた。少し前に『ステーキけん』で”ステーキ丼”を食べた事もあって、こちらの”焼肉丼”も気になって仕方が無い・・・。って事で、その数日後に食べに行ってみた。
 
じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店
こちらが久々に行って来た『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』で、2年位前の年末に食べに来た時は店内は満席で超大賑わいしていたのだが、この日は何と何と先客は1組居るだけ・・・。てか、最近このお店の前を通っても余り駐車場に車が停まって無いなあ・・・とは思っていたのだが・・・。そう言う私も一時期はお得な”ランチ専用スタンプカード”に釣られて良く食べに来ていたが、その”ランチ専用スタンプカード”が無くなって以来ご無沙汰していて約1年ぶりの訪問だ。ま、その間これと言って楽しげな期間限定メニューが登場しなかった・・・と言う事もあるのだけど・・・。
 
じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店
ちなみに入店時に禁煙席か喫煙席かを聞かれたので禁煙席を希望すると、この様なトイレの真ん前&厨房の出入り口近くの席に案内された・・・。お店が混んでいる時であれば仕方が無いと思うが、先客が1組しか居ない店内でこれはちょっと酷い気が・・・(何年か前に管理人さんや30番さんらと加古川駅前で飲み歩いた時にも似た様な事があった・・・?)。私の大好きだった海外ドラマ『刑事コロンボ』の”別れのワイン”の回に登場した犯人のワインソムリの様に、席に案内された時に”何だこの席は・・・”と言って帰ろうか?とも思ったのだが、それも大人げ無いしと思いじっと我慢・・・。でも今度行ってこの席に案内されたら、前回うんぬん・・・みたいな話をして席を変えて貰おうと思う・・・。てか、みんな『刑事コロンボ』を見て色々と勉強をすれば良いのにねえ・・・。偶にTVで話題になる宴会時の上座や下座の位置も理解出来るようになると思うのだが・・・。
 
じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼のメニュー
閑話休題(こんな使い方で良かったんだっけ?)、こちらが店内に置いてあった”焼肉丼”のメニューで、お店の前に立ててあった幟を見た時は深く考えていなかったのだが、ご覧の通り”牛カルビ焼肉丼”と”豚カルビ焼肉丼”の2種類があって、更にちょっと食べてみたくなった”ローストビーフ丼”なんてもある・・・。で、メニューを見ると自分で焼いて・・・みたいな事が書いてあったので、ちょっと躊躇したのだが、折角なので”牛カルビ焼肉丼”を食べてみる事に決定!!!
 
じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛カルビ焼肉丼”のセットで、ご覧の様に自分で焼く”牛カルビ肉”のお重の他に、刻み海苔とネギやトッピングされたライス、それにランチサラダとセルフで入れて来たスープ等がセットになってお値段は税込価格853円也。ちなみに、以前から紹介している様にこのお店には”食べ放題の黒カレー”やスープバー等が付いているのだが、この”焼肉丼”に関しては値段が790円以上の料理を注文した場合のみの制限付き・・・。でも、接客したスタッフのネエチャンはそれを良く把握して無かった様で、私が改めてメニューを指さして確認させる羽目になった・・・。アルバイターとは言え、もうちょっと真剣に仕事して欲しい・・・みたいな・・・。
 
じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼
それはさて置き、こちらが”牛カルビ焼肉丼”の命とも言える”牛カルビ肉”で、実物を目の当たりにする迄は特に意識はしてなかったのだが、あらためてメニューを確認するとシングル、ダブル、トリプルとなっていて、今回私が頼んだのはダブルだったので、どうやらお重が2段になっているようだ。ちなみにメニューの写真に載っているテンコ盛りの”焼肉丼”はトリプルらしい・・・。
 
じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼
で、こちらが”牛カルビ肉”のお重を並べた様子で、雰囲気的には以前食べた”炙り焼きカルビ”のお肉に似ているが、これまた何時も通りの冷凍された肉をスライスして直ぐに出して来た様なルイベ状態のお肉で、その上から味付け用のタレがかかっていて、雰囲気的には味付けはこれだけの様な・・・。
 
じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼
そしてこちらがその”牛カルビ肉”を焼いている様子で、最初は数枚ずつ丁寧に焼いていたのだが、それだと何時もの焼肉定食?みたいな感じで折角のダイナミックな”焼肉丼”が出来ない・・・。って事で、この後一気に全ての”牛カルビ肉”を焼く事に決定!!!
 
じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼
で、焼けた”牛カルビ肉”を御飯の上にトッピングして完成したのがこちらの”牛カルビ焼肉丼”で、流石に肉の量がダブルと言う事もあってメニューに載っている写真程のダイナミックさは無いが、中々ウマそうだ!それは兎も角、御飯が冷めない内に・・・(でも御飯は最初から冷めていた気もするが・・・)と思って適当に肉を焼いたので若干赤みな部分も残っているが、その分お肉も柔らかく何時も食べ慣れたタレ味と言う事もあって普通にウマい
 
じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼
で、”牛カルビ焼肉丼”を半分程食べた時点で、折角なのでセルフコーナーに行って何時もの”牛すじ入り黒カレー”とお替りのスープを入れて来た。ちなみにライスも食べ放題なのだが、”牛カルビ焼肉丼”の御飯だけでも結構な量があったし肉やカレーの分量を考えるとライスまで食べると食べ過ぎになる様な気がしたので今回は自重・・・。それとこのお店のスープバーは常時2種類あるので、その手はライバルチェーン?の『ステーキけん』より有難い点かも知れない・・・。
 
じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼
それはさて置き、早速”牛すじ入り黒カレー”を”牛カルビ焼肉丼”の上に掛けてみた様子がこちらで、ご覧の様に”黒カレー”自体にも肉やジャガイモ等の具が沢山入っているのでご覧の通り結構なボリュームになって来た。で、当然の如く”焼肉カレー”風の味わいで、何時も似た様な感じで食べるのだが、ちょっと違った味わいがあってこれはこれで中々美味しかった
 
じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼じゅうじゅうカルビ牛カルビ焼肉丼
ちなみにこちらは”牛カルビ焼肉丼”に付いていたランチサラダとデザートの杏仁豆腐で、気持ち的にはデザートよりもキムチの方が良かった思いは残るが、どちらも以前から何度か食べた事のあるお馴染みの味で普通に美味しかった!そう言えば、私は結構な回数このお店に食べに来ているが、未だかつてサラダバーを頼んだ事が無いような・・・。
 
てな事で、『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』のお店の前に”焼肉丼”の幟が立っていたので、それに釣られて久々に食べに入ったのだが、味的には何時もの焼肉のタレそのまんまの味で普通に美味しかったのだが、やっぱ自分で焼いて食べるのは面倒だし、その間にご飯も冷めてしまうからなあ(最初から冷めたご飯だった気もするが・・・)。やっぱお店の方で調理した物を食べさせてくれた方が個人的には嬉しいかも・・・。そんな事もあって”ローストビーフ丼”も食べてみたい気はするのだが、案内される席で気分を害するのも嫌だしなあ・・・。

2017年5月4日

毎度お馴染みの”松屋”で野菜炒め定食っぽい感じの”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”を食べてみた!ネギ醤油タレが若干私の好みとは違っていたかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。で、最近は毎度お馴染みの『かつや』同様に・・・と言うよりもそれ以上に期間限定のフェアメニューが登場するので、私もそれに釣られて食べに行っている(とは言え流石に『かつや』とは違い全ての期間限定フェアメニューを食べている訳では無い・・・)のだが、今回も加古川別府方面へ行った序にまたまた『松屋』に寄ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日も日曜日のランチタイム直前の正午前の訪問ながら既に店内は大賑わい!例に寄ってカウンター席は狭苦しさを感じる位に先客で埋まっていたので、二人掛けのテーブル席を利用する事に・・・。
 
松屋豚肉とたっぷり冬野菜炒めのメニュー
そしてこちらがこの日食べた”豚肉とたっぷり冬野菜炒め ネギ醤油がけ”のメニューで、実は食券を買う前は店舗の壁に掲げてある、これまた期間限定で新登場した”ビーフカレー”を食べようと思ったのだが、券売機の期間限定メニュー画面の中にこちらも紹介されていたので、思わず押してしまったのだった。ま、相変わらず野菜不足な生活をしているし、似た様な定食チェーンの『やよい軒』とか、最近は余り行って無い別所PAにある『お食事処 粋』でも偶に”野菜炒め定食”を食べているので、それと食べ比べもしてみたかったので・・・。
 
松屋豚肉とたっぷり冬野菜炒め
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚肉とたっぷり冬野菜炒め ネギ醤油がけ”で、別途ライス・みそ汁が付いて税込価格630円也。最近このお店に来た時は”生野菜”とか”お新香”が付いている事が多かったのだが、流石に今回はメイン料理が野菜炒めと言う事もあって”生野菜”も”お新香”も付いて無い・・・。”生野菜”は兎も角として”お新香”ぐらいは欲しかったかな・・・(”お新香”は追加オプションだったか?)。
 
松屋豚肉とたっぷり冬野菜炒め
それはさて置き、こちらがメインの”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”で、商品説明に寄ると”1日に必要な野菜の半量が摂れるほどの新鮮な冬野菜(白菜、長ネギ、人参)と豚バラ肉を鉄板で炒め、昆布だしベースのネギ醤油タレをかけた栄養満点な逸品。化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用しない無添加タレのすっきりとした味わいをお楽しみいただけます”との事。で、ご覧の様に冬野菜が中心と言う事もあって、他店で食べた”キャベツやタマネギたっぷりの野菜炒め”とは全く違うビジュアルだし、味付けも”昆布だしベースのネギ醤油タレ”で、まるで別の料理みたい・・・。とは言えこの”昆布だしベースのネギ醤油タレ”がちょっと醤油辛い位で、味的には極々普通だった気はするが・・・。
 
松屋豚肉とたっぷり冬野菜炒め
ちなみに商品名が”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”と書いてあった通り、冬野菜の下にはこの様に豚肉がメチャ沢山入っていた。そんな事もあってか、他店で食べた野菜炒め定食は1日分の野菜入りの場合が多かったのだが、こちらは”1日に必要な野菜の半量”だったのかも知れない・・・。
 
松屋豚肉とたっぷり冬野菜炒め
そしてこちらは”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”に付いていた『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、何時も飲んでいる事もあって可も無く不可も無く・・・。”豚汁の100円セール”をやっていたら、そちらに変更したのになあ・・・と思いつつ完食したのであった!
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”を食べてみたのだが、味的には今一つパッとしなかった・・・と言うよりか少し前に食べた”姫路タンメン”の方が野菜のボリュームもあって満足感が高かった気がする・・・。とは言え、またこの日の翌週辺りにこの日食べなかった”ビーフカレー”を食べに来てしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2017年5月1日

私用で大阪に行ったら毎度お馴染みの阪急うめだ本店でフランス展をやっていたので”シェ・ブルーノ”の”豚のロティ シャンピニオンソース”を食べてみた!シンプルながら中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
個人的な用事で久々に大阪やって来たのだが午後4時頃には解放されたので、大阪に住む先輩に声を掛けて・・・とも思ったのだが時間も早いし何よりお酒の話は・・・と言う事でその件は止めたのだが、遥々とやって来た大阪なのでこのまま真っ直ぐ帰るのも勿体無い・・・北新地で食べたランチも意外とボリュームが少な目だった事もあってラーメン位なら食べれるかも・・・と考えていたら毎度お馴染みの阪急うめだ本店で何やら楽しげなフランスフェアをやっていたので、取り敢えず様子を見に行ってみる事にした。
 
阪急うめだ本店/フランスフェア2017催事場
こちらが最近大阪へやって来た時には必ず立ち寄っている様な気がする毎度お馴染みとなった阪急うめだ本店9~12階の4フロアふき抜け、高さ16mの広場「祝祭広場」のイベント会場で開催されていたフランスフェア2017の様子で、何と無くであるが昨年来たニューヨークフェア2016と似た様な雰囲気があって、この会場内を散策しているだけでも楽しい・・・。
 
シェ・ブルーノ豚のロティ シャンピニオンソース
それはさて置き、最初に書いた様に夕飯を食べるには少し早い時間だったのでどうしたものかと思案していたら会場の一角に軽く本格的なフレンチビストロが楽しめる『シェ・ブルーノ』と言うブースを発見!ガッツリと食事をすると言うよりも、丁度私が思っていたような軽く何かを食べるだけにはぴったりな感じのお店だったので近づいて行ってみると、こんな感じだ。
 
シェ・ブルーノのビストロメニューシェ・ブルーノのビストロメニュー
そしてこちらが『シェ・ブルーノ』のビストロメニューで、ご覧の様に”豚のロティ シャンピニオンソース”、”サーモンのリエット”、”シャンピニオンのポタージュ”の3種類のメニューしか無い。で、魚がそれ程に好きでは無い私が食べるとすれば”豚のロティ シャンピニオンソース”の一択しか無いので試しにそちらを食べてみる事に決定!!!ちなみに追加でバゲットを頼む事は出来たので、残ったソースを浸けて食べるには良いかも・・・と思ったのだが最初に書いた様にお腹はそれ程に空いては無かったので、今回は見送る事にした。
 
シェ・ブルーノ豚のロティ シャンピニオンソースシェ・ブルーノ豚のロティ シャンピニオンソースのメニュー
それはさて置き、今回食べた”豚のロティ シャンピニオンソース”にはグラスワインが付いていて、ワインも赤か白が選べたので一昔前ならば肉料理には赤・・・と言う時代もあったが、今は各自の好みで選ぶご時世・・・と言う事で白ワインを選択!普段滅多にワインは飲む事は無いが、非常に飲みやすい味で料理が運ばれて来る前に思わず飲み干してしまいそうになった・・・。てか、バゲットは兎も角として、ワインの追加があれば・・・とは思ったのだが・・・。
 
シェ・ブルーノ豚のロティ シャンピニオンソースシェ・ブルーノ豚のロティ シャンピニオンソース
そんなこんなでワインを嗜みながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚のロティ シャンピニオンソース”で、お値段は先に運ばれて来たグラスワインが付いて税込価格1944円也。メニューを見てイメージしていた”四日市とんてき”とは全く異なる見た目と内容で、如何にもフランス料理!と言う思う程にソースがたっぷりとかかっている。ちなみにメニューの説明書きに寄ると”しっとりとロゼ色に香ばしく焼き上げた豚肉にホクホクなマッシュポテト、濃厚なマッシュルームのソースが三位一体になった一品”との事。で、そのお味であるが、豚肉がメチャ柔らかくて、あっさりテイストなソースを絡めて食べると今迄食べた事の無い種類のソースながら中々ウマい!確かに濃厚な赤ワインの方が合いそうな料理だ!
 
シェ・ブルーノ豚のロティ シャンピニオンソース
ちなみに”豚のロティ”の断面はこんな感じで、ご覧の通りロゼ色をした焼き加減の結構な厚みがある豚肉で、私の大好きな”四日市とんてき”とは全く違った味わいながら、これはこれで確かにメチャ美味しい料理だった。ちなみに接客してくれた男性スタッフの話に寄ると、レシピはフランスから来た女主人から教わったのだが、シェフ自身は大阪にあるフレンチ料理の方が調理した?みたいな話だったかな・・・。
 
てな事で、私用で大阪まで来た後に阪急うめだ本店開催されていたフランスフェアの会場で”豚のロティ シャンピニオンソース”を食べてみたのだが、確かに本場フランス風味を感じるソースで中々美味しかった!欲を言えば、ワインのお替りがあれば(追加料金を払えば可能だったのかも知れないが・・・)なおさら良かったのだが・・・。何れにしても、やっぱ都会の百貨店のイベントは一味も二味も違うなあ・・・と、しみじみ思いつつ家路についたのであった・・・。

2017年4月30日

私用で大阪に行ったので久々に北新地まで行って”割烹焼肉 松永牧場”で”ビフカツ定食”を食べてみた!デミグラスソースの味がちょっと好みと違ったかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
数年前までは仕事の関係もあって年に何回か大阪方面へ行く事があったのだが、最近は滅多にそう言う機会が無い。が、この日は個人的な用事で久々に大阪へ行く事になった。で、最近大阪へ行くと阪急うめだ百貨店のイベント会場レストラン街に行ったり、あるいは大阪駅ビルのルクアにあるレストラン街に行ったりしていたのだが、この日は私用なので時間の調整は何とでもなる。そんな事もあって久々に北新地まで行ってお得なランチを食べてみる事にした。
 
割烹焼肉 松永牧場/北新地店
で、大阪へ向かう途中の電車内で何時もの如く肉系のお店&ラーメン屋さんをググっていたら何やら楽しげなネーミングの『割烹焼肉 松永牧場』と言うお店を発見!!!冠通りお店的には焼肉がメインっぽいがランチメニューを見ると北新地にしては割とお手軽なメニューが並んでいたので、物は試しと行ってみたのがこちらのビルで、場所は北新地から更に淀屋橋方面の、丁度1年位前に豪華な串カツを食べた『串かつ 凡』から更に南に行った辺りだ。
 
割烹焼肉 松永牧場/北新地店割烹焼肉 松永牧場/北新地店
それはさて置き、こちらがそのナカニシビルの3Fにある”~島根県益田市種村町直送、松永黒牛~”がご自慢の『割烹焼肉 松永牧場/北新地店』と言うお店で、エレベーターを降りると真正面にはこの様な牛肉の販売コーナー?とか、あるいはエレベータの横には”牛の顔をした達摩”も置いてあって中々雰囲気は本格的。ちなみに店内は土足厳禁で更に全て個室?になっているのでメチャゆったりと食事が楽しめたのだが、その半面室内が薄暗くて写メるには若干光量が足り無いと感じる程であった・・・。
 
割烹焼肉 松永牧場/北新地店ランチメニュー割烹焼肉 松永牧場/北新地店ランチメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、お店の案内に”松永和牛を1頭買いして上質な肉を希少部位まであますことなく提供し、破格値を実現するというスタイルでお客様に好評を博しています。ランチはとてもお得です♪”と書いてあった通り、北新地にあるお店の割りには中々リーズナブルな価格設定だ。てか、最初に書いた様に北新地は高級なイメージが強いが、ランチタイムは結構この様な低価格のランチを提供するお店が多いのも事実だ。で、何を食べようかと思案した結果、相も変わらずあちらこちらで食べている”ビフカツ定食”を食べる事に決定!!!
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”松永ビフカツ定食”で、メインの”ビフカツ”の他に味噌汁・香の物・小鉢・サラダ等が付いてお値段は税込価格1050円也。ちなみに御飯と味噌汁はおかわり自由となっていたので、おかわりしようかと思っていたら店内がメチャ混み出した雰囲気(個室なので様子は見えないが周辺の声は良く聞こえる・・・てか隣の部屋の会話は丸聞こえだし・・・)だったので、呼び出しボタンを押すタイミングを失ってしまった・・・。
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
そしてこちらが”松永ビフカツ定食”のメインである”ビフカツ”で、メニューの説明に寄ると”松永牛モモ120g使用”との事。で、ご覧の様にたっぷりのデミグラスソースがかかっていてメチャ美味そうなのだが、このソースが若干酸味のあるタイプで私の好みの味とは少し違う・・・。明らかに昨年の夏にこの界隈に来た時に堂島地下街で食べた『牛カツ専門店 京都勝牛』の方が美味しい・・・と言うか、あちらのお店に行った方が良かったかな・・・と若干後悔したのだが・・・。
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
ちなみに”ビフカツ”のお肉の断面はこんな感じのレアな揚げ具合で見た目はそこそこ旨そうだったのだが、これまた期待していた程の肉の柔らかさが無い・・・。最近他のお店で食べた”ビフカツ”がヘレ肉を使った物が多かった事もそう感じた要因の一つかも知れないが、洋食屋さんなら兎も角、牧場直営の肉料理専門店なのでもうちょっと頑張って欲しかったかな
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
そしてこちらは”松永ビフカツ定食”に付いていた小鉢で、先に書いた様に室内が薄暗いので最初見た時は何か全く判らなかったのだが、実際に食べてみると”牛モツのカレー煮込み”っぽい感じの物で、そのまま食べたりあるいはライスの上に乗せて食べるとカレーライス風にもなってメチャウマい!メインの”ビフカツ”のソースよりも、こちらの美味しさの方が印象に残った様な・・・。
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
それともう一つ、こちらも”松永ビフカツ定食”に付いていた味噌汁だが、実際に食べてみると具に”しじみ”が入っていて何と無く”しじみ汁”風でこちらも中々ウマい!それに健康にも良さそうだったので、おかわりをしたかったのだが先にも書いた様にお店が混んで来たので諦めたのだった・・・。
 
てな事で、この日は私用で大阪へ行ったので久々に北新地まで足を延ばして『割烹焼肉 松永牧場』と言うお店で”松永ビフカツ定食”を食べてみたのだが、期待が高過ぎた事もあってか少し物足りない味だったかな。そう言えば”北新地でビフカツ”と言えば、10年位前に行った『割烹 はな矢』がメチャウマかったのだが、この時も周辺を散策しながらお店を探してみたが見つからなかった・・・。ま、見つかったとしても今はランチはやって無いはずではあるが・・・。

2017年3月29日

リニューアルしたニッケパークタウンのフードテラスに出来た”浪花焼肉 肉タレ屋”で”ハンバーグ&焼肉定食”を食べてみた!シンプルながらどちらもメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日も加古川駅近くへ行ったので今度は”ローストビーフ丼”か、後からメニューに追加された”黒毛和牛スジカレー”でも食べてみようと思い、フードテラスにある『浪花焼肉 肉タレ屋』に行ってみる事にした。
 
浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店
こちらがまたまた行って来た『浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店』で、以前にも紹介した様に”ホンマは1480円で食べてほしい!!”と題された”黒毛和牛ローストビーフ丼”が自慢のお店だ。で、曜日とか時間帯に寄っては店前に行列が出来ている事が偶にあるのだが、この時は少し早目の訪問だった事もあって行列は無かった・・・
 
浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店のメニュー
そしてこちらが『浪花焼肉 肉タレ屋』の店舗前に置いてあった、この日時点のメニューボードで、10月末頃にお店が誕生した時は下のメニューしか無かったのだが、年末頃だったかに”ハンバーグが乗ったカレー”とか”ハンバーグ&焼肉定食”が追加されたので以前から食べてみたいと思っていたのだった。で、”黒毛和牛スジカレー”と悩んだ挙句、やはり新メニューの方がちょっと気になったので素直にハンバーグ&焼肉定食”を食べる事に決定!!!
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
で、間も無くして番号札のNOが呼ばれたのでカウンターまで行ってセルフで運んで来たのがこちらの”ハンバーグ&焼肉定食”で、メイン料理である”ハンバーグ&焼肉”の他に”特製牛すじ赤だし”とライスと漬物が付いて、お値段は税込価格980円也。メニューにはボリューム満点!と書いてあったが、パッと見た感じは思った程では無く、少食な私にも難なくクリア出来そうな量の雰囲気・・・。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
そしてこちらが”ハンバーグ&焼肉定食”のメインのお皿で、当然の如く”ハンバーグ”と”焼肉”が中心なのだが、その脇にはスクランブルエッグや、刻んだ茹で玉子が入ったポテトサラダ、それに千切りキャベツも添えられていて見た目も結構賑やかで、何より量よりも美味しい物を少量ずつ色んな種類を食べたい私にはぴったしな内容だ。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
それはさて置き、先ずは”ハンバーグ&焼肉”の手前にあった”焼肉”から食べてみると、味付け自体は以前食べた”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”に入っていた”甘辛焼きすき”と似た様な味付けだが、お肉の柔らかさと玉ねぎのシャキシャキ感が相まってメチャウマい白いご飯との相性も抜群で箸が止まらない・・・。思わず、ご飯のお替りをお願いしようかと思った程であった。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
そしてこちらが”ハンバーグ&焼肉定食”のもう一つのメイン料理である”ハンバーグ”で、大きさは子供の握りこぶし程度であるが、箸で簡単に解れる柔らかさだ。で、何と無く少し焼いて置いてあった様な温かさではあったが、肉の味がしっかりとあってこちらもメチャウマい!最近食べた”ハンバーグ”と言えばファミレスとかチェーン店とかでしか無いのだが、その中でも一番美味しかったかな
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
ちなみに”ハンバーグ”の断面を見るとこんな感じで、少し前に紹介した『炭火焼ONE』の”超レアなハンバーグ”とは真逆の如くの火の通り加減であるが、その割りには中々のジューシーさがあってメチャウマいのだ。そう思うと、この”ハンバーグ”はもうちょっと大きくても良い様な気もするが・・・。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
それともう一つ、こちらは”ハンバーグ&焼肉”の脇に添えられていたポテトサラダで、雰囲気的には良くあるポテトサラダなのだが、先にも書いた様に刻んだ茹で玉子が混ざっていて、そんな事もあってか全体的に玉子風味満載でこちらもまたまた旨い!当然、同じく一緒に盛られていたスクランブルエッグ共々中々美味しい脇役の一品だったかな。
 
浪花焼肉肉タレ屋ハンバーグ&焼肉定食
そしてこちらは”ハンバーグ&焼肉定食”に付いていた”肉タレ屋特製牛すじ赤だし”で、基本的には前回食べた”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”に付いていた物と同じなのだが、少しだけ溶き玉子が入っていて以前とは少し違った味わいで中々ウマい!この”肉タレ屋特製牛すじ赤だし”だけでもお替りして飲みたい程であった。
 
てな事で、またまた行った『浪花焼肉 肉タレ屋』で今回は”ハンバーグ&焼肉定食”を食べてみたのだが、前回食べた”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”と比べるとインパクトは控え目のシンプルな料理ではあったが、どれもメチャ美味しかった!って事はやはり私の大好きな”黒毛和牛スジカレー”も一度は食べておかないと気が収まらなかったので、またまた食べに行ってしまったのだがその話はまた後日・・・。

2017年3月24日

カニ面を食べた後、金沢・加賀・能登展の会場内で売っていた”レストラン浜中”の”能登牛ステーキ&牛すき弁当”を食べてみた!こちらもメチャウマい能登牛だった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
年に一回の大阪西大橋行脚で久々にやって来た大阪で、先ずは阪急うめだ本店で開催されていた”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”と言うイベント会場で”カニ面”を食べた事もあり気分的には超満足したのだが、流石にお腹的には未だ食べ足りない・・・。気持ち的には”カニ面”以外の”おでん”を食べながら一杯やりたい処ではあったのだが、この後は某所での作業も待っているし、更に運の悪い事に?この日の作業は予測不可能な事もあって何時終わるか判らないので、その前に体力を付ける必要もある。そんな事もあって”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”の会場内を散策していると、これまた私の気を引く”能登丼”と言う文字が見えたのでそのブースに行ってみた(てか、実際は心惹かれるお店が山の如くあったのだが・・・)。
 
レストラン浜中能登丼販売ブース
こちらが阪急うめだ本店の”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”の会場の一角にあった『レストラン 浜中』のブースで、ご覧の様に”能登丼”とやらを販売している・・・。能登と言えば学生時代に車で一周した事があるが、流石に当時はグルメ旅等はせず輪島にあるユースに泊まって朝市を観に行った程度なので、”能登丼”何て物を食べた記憶が無い・・・。
 
レストラン浜中能登丼販売ブースレストラン浜中能登丼販売ブース
で、その”能登丼”とは一体どんな物かと近寄って見てみると、どうやら”能登牛”と言うブランド牛を使った弁当の事を総称してその様に呼んでいるようで(正式には地元素材を使ったオリジナル丼との事・・・)、実際に販売されている商品を見ると”能登牛ステーキ弁当”とか”能登牛 牛すき弁当”、更にはちょっと食べてみたい気がした”能登牛ローストビーフ弁当”なんてのもあった。で、何を食べようかと思案した結果、滅多にこう言う機会は無いと思い2種類の味が楽しめる”能登牛ステーキ&牛すき弁当”を食べる事に決定!!!
 
レストラン浜中能登牛ステーキ&牛すき弁当
こちらが実際に買って食べた”能登牛ステーキ&牛すき弁当”で、お値段は税込価格1890円也。その名の通り、白いご飯の上に”能登牛ステーキ”と”能登牛すき”が半分ずつ乗っていて、その脇には結構大き目サイズの玉子焼きと車麩が添えられている。ちなみに小さな容器に入っていたのはステーキ用のタレだ。
 
レストラン浜中能登牛ステーキ&牛すき弁当
そしてこちらがメインの”能登牛ステーキ&牛すき”で、先ずステーキを一切れ何も浸けずにそのまま食べてみると、お肉がとっても柔らかく、しっかりとした肉の味わいがあってメチャウマい!続いてその上に添付のタレを少しかけて食べると、当然の如く味が濃い目になってこれまたウマい!もう一つの牛すきの方も、日本人なら老若男女誰もが好む定番の味付けで、こちらもお肉は柔らかくて超ウマい!偶にこの手の物産展とか駅弁大会で似た様な弁当を買って食べるが、最近食べた中では一番美味しかった
 
レストラン浜中能登牛ステーキ&牛すき弁当
ちなみにこちらは”能登牛ステーキ&牛すき弁当”の中にあった”車麩”と”玉子焼き”で、”車麩”の方は”牛すき”と一緒に煮込まれたからなのか、しっかりと出汁が浸み込んでいてメチャ美味い!”玉子焼き”の方もふんわりと柔らかくて、こちらも中々ウマかった
 
てな事で、年に一回の大阪西大橋行脚で大阪へ行ったら阪急うめだ本店で”旨し、美し。金沢・加賀・能登展”をやっていたので、その会場の一角にあった『金沢おでん あまつぼ』の特設茶屋で”カニ面”を食べた後、それだけでは物足りなかったので会場内で販売されていた”能登牛ステーキ&牛すき弁当”を買って食べたのだが、期待通りにメチャウマかった!こう言った作り立ての商品は、弁当では無く”カニ面”と同じく特設茶屋とかで目の前で作ったばかりの料理を食べてみたい気もする・・・。

2017年3月18日

リニューアルしたニッケパークタウンのレストラン街に出来た”ごはん de カフェ”で”鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮”を食べてみた!味よりも騒音の印象の方が・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
1月の後半頃になって今年初めてご主人様がやって来た。となると何時もの如くランチを食べに行く事に・・・。で、今回は以前から一度食べに行ってみたいと思っていた、昨年の秋頃にリニューアルした加古川ニッケパークタウンのレストラン街の中に出来た、何時も行列の絶えない?『ごはん de カフェ』と言うお店に行ってみる事にした。
 
ごはん de カフェ/ニッケパークタウン加古川店
こちらが今回行って来た『ごはん de カフェ/ニッケパークタウン加古川店』で、丁度お店に着いたのが正午頃と言うランチタイムど真ん中の時間帯と言う事もあって満席だったので、待ち客リストに名前を連ねて待つ事10分・・・漸く店内に案内されたのだが、指定された席がお店奥のど真ん中辺りにある二人掛けの小さなテーブル席・・・。こればかりは運としか言いようが無いのだが、直ぐ隣は4人掛けのソファ席に女性客二人がとっくに食事も済んでいるにも関わらず延々と駄弁っているのと大違い・・・。
 
更に、この後から置いただけの様なテーブル席は、店員さんがしょっちゅう行き来するは、何より周りの客の話声や騒音等が一番良く聞こえる席で、病弱な?ご主人様がその騒音に耐えかねず頭が痛いと言い出す程・・・。はっきり言って2Fにあるフードコート以上に賑やかな店内だった・・・。
 
ごはんdeカフェおすすめメニューごはんdeカフェ鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮の見本
それはさて置き、このお店は女性受けそうな小洒落た定食の他に、丼やらうどん等もあって中々楽しげなのだが、私の大好きな牛肉系の定食は見当たらない・・・。そんな事もあって何を食べようかと思案した結果、何と無く無難そうな”鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮”を食べる事に決定!!!
 
ごはんdeカフェ鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮”で、メイン料理の他にサラダや小鉢、それに味噌汁に漬物にご飯等が付いて、お値段は税込価格1166円也。ちなみにメニューとか見本に1080円と書いてあったので、てっきり税込価格だと思っていたのだが、そうでは無かったのがちょっとびっくりだったかな・・・。
 
ごはんdeカフェ鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮
そしてこちらがメイン料理の”鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮”で、これまたメニューや見本を見て判っていたのだが、ご覧の通り鶏肉はチキンカツになっていて、甘辛い出汁の中に煮込んだ茄子と玉ねぎ、それにチキンカツを盛り付け最後にたっぷりの大根おろしをトッピングした料理で、雰囲気的には良くある”カツの玉子とじ”と似た様な濃い目の甘辛い出汁味で中々ウマい!白いご飯との相性も抜群だった!
 
ごはんdeカフェ鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮
ちなみに”チキンカツ”の断面はこんな感じで内容的には特筆する様な点は特に無いのだが、最近食べた”チキンカツ”と言えば毎度お馴染みの『かつや』が大半だった事もあって、ちょっと違った味わいが感じられてそれなりに楽しかった気もする・・・。
 
ごはんdeカフェ鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮
そしてこちらは”鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮”に付いていた、カボチャのサラダ?とインゲンとアゲの煮物?で、インゲンの方は兎も角として、カボチャのサラダ?の方はカボチャその物の存在感もあったし、何より甘味たっぷりで中々美味しかった
 
ごはんdeカフェ鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮
そしてそのプレートの一番端にはこの様なサラダもあったのだが、かかっているドレッシングが結構あっさり味で、ご主人様曰く”草を食べているみたい・・・”。ま、この辺りは先にも書いた様に、この時の店内・・・と言うより我々が座っている周辺の席の騒々しさで気分が悪かった?事も影響しているのかも知れないが・・・。
 
ごはんdeカフェ鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮ごはんdeカフェ鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮
そしてその他にも”鶏となす・大根おろしたっぷり母さん煮”には味噌汁と漬物も付いて、どちらも味的には大体見た目で想像した通りの味で可も無く不可も無く・・・。お店がカフェ風なので、味噌汁はもうちょっと具沢山にしてくれたら嬉しいのだけど・・・。
 
ごはんdeカフェ鶏肉とゴロゴロお野菜の黒酢炒め
ちなみにこちらは、ご主人様が食べた”鶏肉とゴロゴロお野菜の黒酢炒め”で、パッと見た感じは中華料理の酢豚に似ていて、私も最初はこちらをたべようかと思った程だ。で、この日の訪問の印象が良かったら、後日また食べに行ってみようと思っていたのだが・・・。
 
てな事で、この日は昨年の秋頃にリニューアルした加古川ニッケパークタウンのレストラン街の中に出来た『ごはん de カフェ』に行ってみたのだが、食べた料理はショーケースやメニューを見て想像していた通りの味で普通に美味しかったのだが、本文の中で書いた様に案内された席が最悪だったので、全体的な印象は良く無かったかも・・・。私の大好きだった海外ドラマ『刑事コロンボ』の”別れのワイン”の回に登場した犯人のワインソムリエであれば、席に案内された時点で”何だこの席は!客を馬鹿にしているのか!”と言ってお店を出たんだろうなあ・・・と思いつつ食事を終えたのであった!
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