義史のB型ワールド

2017年8月29日

何度か食べに行った焼肉屋”肉の館 羅生門”が年末に明石駅前にオープンしたので漸く食べに行ってみた!和牛ロースは当然の如く、この日食べた肉は全て超ウマかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
今年の春頃、以前ご主人様と一緒に働いていた仕事仲間の知人が久々に明石にやって来ると言うので、私も参加してピオレ明石にある『中国家庭料理 紅虎餃子房』で食事を共にした事があるのだが、その彼が8月の初旬頃に再びやって来ると聞いたので、またまた私も御一緒してランチを食べに行く事にした。で、今回ランチを食べに行く先は、前回の食事の際に次回は此処で・・・と決めていた、昨年末の12月に明石駅の南側に誕生した高層タワーマンションや市民広場、それに私の一番の関心のあるレストラン街等が集まった複合商業施設の『パピオスあかし』の1Fに出来た『肉の館 羅生門』に行く事となった!
 
肉の館 羅生門/明石店
こちらが今回行って来た『パピオスあかし』の1Fのレストラン街の一角にある『肉の館 羅生門/明石店』で、個人的に『肉の館 羅生門』と言えば『王塚台店』に二回程食べに行った事があるのだが、どのお肉を食べても美味しくて、特に”お祝い盛”は私の大好きな霜降り特選牛のオンパレードで、ぜひまた食べに行きたいと思っていたのだが、中々行く機会が無かったので、12月の上旬に『明石店』の下見に来た時から、ぜひ一度食べに来ようと思っていたのだった(ちなみにネットを見ると『明石駅東店』ってのもあったみたいだが・・・)。
 
肉の館 羅生門/明石店のランチの焼肉定食のメニュー肉の館 羅生門/明石店
そしてこちらがお店の前に置いてあった”羅生門のランチ”の焼肉定食のメニューと店内の様子で、お店に到着したのがランチタイムど真ん中の正午半近くと言う事もあって、店前で15分程待って漸く入店した程の人気店だ(ただし、チラッと店内の様子を伺った処、座敷とか若干空いた席はあったのだが、どうやら店員さんの片付けが追い付いて無いようだった)。
 
肉の館 羅生門/明石店お昼の焼肉定食メニュー肉の館 羅生門/明石店お昼の焼肉定食メニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”お昼の焼肉定食”のメニューで、表に大々的に宣伝されていた”焼肉定食”の他にも沢山のメニューがあり、更に別途カレーライスもあったりと中々楽しげ。で、何を食べようかと相談した結果、折角なら和牛を食べよう!と言う話でまとまり、更に3人それぞれ別の種類の焼肉にして、それを3人でシェアして食べて味比べ?食べ比べ?をする事に決定!!!
 
肉の館 羅生門/明石店の焼肉定食のサラダとキムチ肉の館 羅生門/明石店の焼肉定食のスープとライス
で、先ず最初と途中で運ばれて来たのが、各焼肉定食に付いているこちらのサラダとキムチとスープとごはんで、焼肉のタレも小皿で付いて来たのだが、テーブルの上にはその他にも色んな種類のタレや塩が用意されていて、何を浸けて食べれば良いのかちょっと悩ましい程だ。ちなみに、当然の如く最初は生ビールで乾杯をしたのだが、ジョッキにシールが1枚ずつ付いていて、5枚集めると生ビールが1杯無料になるので結構お得だ
 
肉の館羅生門和牛ロース定食、和牛カルビ定食、和牛焼肉定食
そしてその後に運ばれて来たのがこの日食べた3種類の定食のお肉で、その内容はと言うと”和牛ロース定食”、”和牛カルビ定食”、”和牛焼肉定食”で、それぞれのお値段は税抜価格1680円、1380円、1380円と、流石に和牛と言う事もあってランチメニューの焼肉定食としては全体的に高目ではあるが、更にその上に黒毛和牛を使った”上ロース定食”とか”上カルビ定食”等もあるので、機会があれば一度は食べてみたい気がする・・・。
 
肉の館羅生門和牛ロース定食、和牛カルビ定食、和牛焼肉定食
それはさて置き、毎度の事ながら肉が運ばれた時は説明を受けたしその時はちゃんと判ったつもりだったのだが、後からこうやって見ると、どれが”和牛ロース”で、どれが”和牛カルビ”で、どれが”和牛焼肉”なのか良く判らんようになってしまったのだが、多分”和牛ロース”だと思う肉から食べてみると流石に安定感のある肉の味で期待通りにメチャウマい!ちなみに商品説明に寄ると”やわらかく、程よい霜降りのロース肉をご提供”との事で、若干食べた部位に寄って食感は違うようであったが、やっぱ3種類の肉の中では1番美味しかった
 
肉の館羅生門和牛ロース定食、和牛カルビ定食、和牛焼肉定食
そしてその次に紹介するのは、何と無くハラミに見えなくも無いが、多分こちらが”和牛カルビ”で、パッと見た感じは肉のスジがありそうな風にも思えたのだが、実際に食べてみると脂たっぷりと言う事もあってこちらも柔らかいお肉でメチャウマい!ちなみに商品説明に寄ると”和牛の脂、この甘さを味わうのならこれが一番!”との事。先に紹介した”和牛ロース”と比べると値段も安いので、こちらも結構オススメかも
 
肉の館羅生門和牛ロース定食、和牛カルビ定食、和牛焼肉定食
そしてこちらが3種類の焼肉定食を選んだ中の残る一つの多分?”和牛焼肉”で、ご覧の通り部位は赤身っぽいのだが、そこそこサシが入っていて、こちらも先に食べた二種類の肉と比べても何ら遜色の無い味でメチャ美味い!これまた商品説明に寄ると”カルビなどに比べ、赤身のアッサリとしたお肉をご用意”との事であるが、一人で焼肉定食を食べる場合はこの”和牛焼肉”が一番オススメのような気もする・・・。
 
肉の館羅生門和牛ロース定食、和牛カルビ定食、和牛焼肉定食
ちなみに、お肉は一度にドバーッと乗せてしまうのでは無く、ご覧の様に各人の分を1枚ずつ丁寧に焼いて”和牛ロース”、”和牛カルビ”、”和牛焼肉”のそれぞれの肉の違いをじっくりと味わいながら食べたのだが、先にも書いたように同じ種類の肉でも若干の当り外れ・・・と言うのか食感の違いはあったが、どの肉を食べてもメチャ美味しかった
 
肉の館羅生門和牛ロース定食、和牛カルビ定食、和牛焼肉定食
それはさて置き、それぞれが1人前ずつの焼肉定食を食べたし私は生ビールを2杯飲んだのでそこそこお腹も満たされたのだが、この日食べたお肉はどれも美味しかったのでもう少し食べたい気分・・・。とは言え流石に一人一人前を追加する程では無かったので、取り敢えず一番美味しかった”和牛ロース”と、多分880円の焼肉定食で使われているお肉だと思われる、その名も”追加肉”をそれぞれ1人前ずつ注文したのがこちら・・・。
 
肉の館羅生門和牛ロース定食、和牛カルビ定食、和牛焼肉定食
そしてこちらが追加注文した”和牛ロース”で、お値段は1人前税抜価格1030円也。で、食べ放題のお店に行くと最初は質の良いお肉が出るが、追加するに連れて質が落ちて来る・・・と言う事が偶にあるが、当然そんな食べ放題のお店と違い、最初に出て来た”和牛ロース”と全く変わらずでメチャウマいどれも美味しいお肉とは書いたが、やっぱ”和牛ロース”が1番だったかな。
 
肉の館羅生門和牛ロース定食、和牛カルビ定食、和牛焼肉定食
そしてもう一つ、こちらも追加で頼んだその名も”追加肉”で、こちらのお値段は1人前税抜価格670円也。先に書いた様に、このお肉は多分880円の焼肉定食で使われている物と同じだと思うので、一体それがどんな肉質なのか少し気になって注文してみたのだった。で、他のお店で880円の焼肉定食と聞くと、少し固い肉だったりする場合があるのだが、流石にこのお店はそんな事は無く、確かに脂身は少なくジューシーさは劣るのだが、先に食べた3種類の和牛肉にも引けを取らない美味しさだ!もしもこの”追加肉”だけを食べていたとしたら、その美味しさにもっと感動したかも知れない・・・。
 
てな事で、昨年末の12月に明石駅南側に出来た複合商業施設『パピオスあかし』のレストラン街に、以前に『王塚台店』へ行った事がある個人的にもお気に入りの焼肉屋さん『肉の館 羅生門/明石店』に行ってランチの焼肉定食を食べてみたのだが、期待通りどれもメチャ美味しいお肉だった。最近も他の焼肉屋さんで何度かランチで焼肉定食を食べたのだが、やっぱこのお店が1番良かった!ちなみに12月の初め頃に下見に来た時は、焼肉屋さんだから一人では入り難い・・・と思ったのだが、意外と気楽に入れるお店のようで、実際一人客が何人も居たので、私もまた明石方面へ行く事があれば、ぶらっと立ち寄って一人焼肉を楽しんでみたいと思う・・・。
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2017年8月19日

毎度お馴染み加古川プラザホテルのレストランで”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”を食べてみた!”加古川ギュッとメシ”っぽい感じで噛み締めて食べると中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、この日の”日替りランチ”のメニューを見ると今まで食べた事の無い”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”との事。その料理名から少し前に”加古川ご当地グルメフェスティバル”の会場で食べた”加古川ギュッとメシ”を意識した料理?みたいなイメージが沸いて来たので試しに食べてみる事にした。
 
加古川プラザホテルのカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールランチのスープとサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方は個人的にこのお店のスープの中で1番好きな”オニオンスープ”だ。そんな事や久々に飲んだ”オニオンスープ”と言う事もあってか、この日は何時も以上に美味しかった気がする。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエール牛赤身肉の味噌漬けステーキ
そしてこちらがこの日の”日替りランチ”のメイン料理である”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”で、何時もの如くチョイスしたライスと先に運ばれて来たサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。偶に感じる事であるが、”日替りランチ”は毎回同じ値段なのに前回食べた”チキンのエビムース詰めロースト”の時みたいに、若干ボリュームが少な目に感じる時があるのだが、今回は”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”と言う事で逆にお値打ち感があるような気がする・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエール牛赤身肉の味噌漬けステーキ
それはさて置き、こちらがメイン料理の”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”で、雰囲気的には以前に”ぐるパス”と言う本を買ってお得に食べた”牛サーロインステーキ”に似た様な1枚肉を使ったステーキであるが、料理名通りにある程度の時間味噌漬けされていたと言う事もあってか、割りとしっかりした噛み応えのあるステーキなのだが、口の中でじっくりと噛んでいると何と無く以前に『焼肉 志方亭』で食べた”加古川ギュッとメシ”の”特製漬け肉ステーキ重”と同じような味噌漬けの旨味が出て来て中々ウマい!個人的には肉汁溢れるミディアムレアなステーキが大好きな私であるが、これはこれで何と無く”仙台牛たん”っぽい美味さがあって中々美味しかった!
 
カジュアルダイニングリヴィエール牛赤身肉の味噌漬けステーキ
ちなみに”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”の断面を見るとご覧の通り中々の肉厚で、先にも書いた様に以前このレストランで食べた”牛サーロインステーキ”とか、あるいは偶に”日替りランチ”で登場した”ローストビーフ”の肉厚と比べても何ら遜色の無い分厚さがあってボリュームも満点!やっぱ私はこのレストランの”日替りランチ”では肉料理・・・、とりわけステーキ系が一番好きかな。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”を食べてみたのだが、最初に書いたように”牛肉を使いこなす町・加古川の新ご当地グルメ”の”加古川ギュッとメシ”に似た感じの料理で、これはこれで中々ウマかった!もしかするとこの”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”はこのレストランで”加古川ギュッとメシ”として販売する予定でもあるのかな?と思っていたら、若干違う内容で”ギュッとライス~辛味噌マヨネーズ~”が登場したみたいなので、また近い内に食べに行ってみよう・・・。

2017年8月16日

毎度お馴染みの”松屋”で関西人が好きそうなソース味の”肉野菜の鉄板焼き定食”を食べてみた!ウスターソースなので物足りなさがあったが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
10数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していたのだが、未だその頃は”松屋史上最高のタレ”が誕生する前の”牛めし”で、個人的に大好きな”吉牛”と比べると全く美味しく無かった(当時の社長もTVインタビューで認めていた程・・・)ので、どちらかと言うと”カレー”を食べる事が多かった。で、その後は”牛めし”も美味しくなったので私も結構食べる様になったのだが、最近では牛丼チェーンと言うよりも定食チェーン並にメニューが増え、しかも毎度お馴染みの『かつや』以上に期間限定のメニューが次々と登場するのでそれに釣られて食べに行ってしまっている。で、今回は以前食べた”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”を屋台風ソース味にした”肉野菜の鉄板焼き定食”ってのが登場したのでまたまた食べに行ってみた
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日は久々に平日の訪問だったのだが、ランチタイムど真ん中の午後0時10分頃の訪問と言う事もあって、当然の如くカウンター席もテーブル席もほぼ全て埋め尽くされている・・・。そんな事もあって、一瞬入店を躊躇ったのだが、奥の方のテーブル席が空いたのでその席を目指してレッツGO
 
松屋肉野菜の鉄板焼き定食のメニュー
それはさて置き、こちらが『松屋』から新登場した”肉野菜の鉄板焼き定食”のメニューで、雰囲気的には以前食べた”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”の味付けを屋台風ソース味にしたような感じだが、同じ値段ながら今回は目玉焼きがトッピングされているし、何より関西人なら誰もが大好きなソース味と言う事もあって今回は久々にテンションの上がるメニューだ!って事で、早速この食券を買って入店!!!
 
松屋肉野菜の鉄板焼き定食
で、”肉野菜の鉄板焼き定食”は作るのに少々お時間がかかる・・・と言う事で暫くの間待った後に漸く運ばれて来たのがこちらで、メインの”肉野菜の鉄板焼き”の他に『松屋』定番の”みそ汁”とライスがセットになって、お値段は税込価格630円也。ちなみに、この日も発売開始から1週間はライスの大盛が無料だったので、最近は少な目でもエエと思いつつも、きっとソース味に白いご飯は合うだろうと大盛にしたのだが、予想通りこの日は大盛ライスでも全然へっちゃらだった
 
松屋肉野菜の鉄板焼き定食
そしてこちらがメイン料理の”肉野菜の鉄板焼き”で、パッと見た感じは先にも書いたように以前食べた”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”に大量にトッピングされていたネギの代わりに目玉焼きを乗せたような感じの内容だ。あらためて『松屋』の商品説明を読むと”1日に必要な野菜の2分の1量が摂れるほどのたっぷりの野菜(国産キャベツ・人参・玉ねぎ)と豚カルビ肉を鉄板で炒め、じゅわっと屋台風ソースを回しかけ手早く焼きあげました。香ばしいソースの香りがどこか懐かしい、栄養満点な逸品です。トッピングの目玉焼きでまろやかにしたり、カウンターに常設されている「紅生姜」と一緒にお召し上がりいただいても美味しくお楽しみいただけます”との事。で、早速食べてみると屋台風ソースが甘さ控え目のウスターソースで、若干関西風のこってりした甘辛い味とは違うのだが、そこはある程度の覚悟が出来てた許容範囲で全体的には期待通りに中々美味しくて白いご飯も進む進む・・・。
 
松屋肉野菜の鉄板焼き定食
ちなみにこちらは”肉野菜の鉄板焼き”に入っていた大量の豚カルビ肉で、こちらも以前食べた”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”に入っていた豚肉と同じような感じだが、これまた結構沢山入っていてボリュームも満点で、屋台ソースを絡めて食べると正に焼きそばとかお好み焼に入っている豚肉風で中々ウマかった!
 
松屋肉野菜の鉄板焼き定食7
それともう一つ、こちらが”肉野菜の鉄板焼き”にトッピングされていた目玉焼きで、ご覧の通りの半熟トロトロ・・・と言うよりか黄身は完全に生状態とも言えるのだが、これとソースを絡めて食べると味変が起こってこれはこれでまた旨い卵黄がお皿の上にこぼれてしまうのが勿体無いので、最後は白ご飯の上に乗せて食べたのだが、それもまた美味しかったかな
 
松屋肉野菜の鉄板焼き定食8
最後に・・・何時もの如く”肉野菜の鉄板焼き定食”にも『松屋』定番の”みそ汁”も付いていて、その味も”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で普通に美味しいのだが、流石に毎回?飲んでいる事もあって可も無く不可も無く・・・。以前あった”豚汁の100円セール”をやっていたら、”豚汁”に変更したのになあ・・・と思いつつ完食したのであった!
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は屋台風ソースを使った”肉野菜の鉄板焼き定食”を食べてみたのだが、ソースが若干甘さ控え目のウスターソースではあったが期待通り中々ウマかった!個人的には”豚テキ定食”に続いてまた登場した時には、もう一度食べてみたいと思う久々の定食だ。後は、折角”鉄板焼き”と書いてあるので”鉄皿”シリーズのように”鉄皿”に乗せて提供して欲しかった気はするが・・・。

2017年8月9日

毎度お馴染み加古川プラザホテルのレストランで”チキンのエビムース詰めロースト”を食べてみた!イメージしていた料理とは違っていたが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、この日の”日替りランチ”のメニューを見ると今まで食べた事の無い”チキンのエビムース詰めロースト”との事。その料理名から以前にこのレストランで食べたメチャ個性的な料理の”鯛の薄切り 海老ムース包み”とか”鯛の海老ムース包み焼き”とか”鯛の海老ムース焼き”のチキン版?みたいなイメージが沸いて来たので試しに食べてみる事にした。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールのコーンクリームスープとサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープは季節的?な事もあって最近全然飲んで無かった”コーンクリームスープ”だ。そんな事や久々に飲んだ”コーンクリームスープ”と言う事もあってか、この日は何時も以上に美味しかった気がする。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールチキンのエビムース詰めロースト
そしてこちらがこの日の”日替りランチ”のメイン料理である”チキンのエビムース詰めロースト”で、何時もの如くチョイスしたライスと先に運ばれて来たサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。以前食べた”鯛の薄切り 海老ムース包み”とか”鯛の海老ムース包み焼き”の時はソースが残ったりしたので、パンの方がエエかも・・・と思いつつも、個人的に米派なので今回もライスを選んだのだが、ソースを見るとライスで良かった気もする・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールチキンのエビムース詰めロースト
それはさて置き、あらためて”チキンのエビムース詰めロースト”をアップで見るとこんな感じ、実物を目の当たりにする前は大きな一枚肉の鶏肉の真ん中を開いて、その中にエビムースを詰めた物?みたいな感じのものを想像していたのだが、調理方法は兎も角として、パッと見た感じは八幡巻風になっていて数も3個でボリューム的にも少な目だ。で、そのお味であるが、エビムースは以前食べた”鯛の薄切り 海老ムース包み”とか”鯛の海老ムース包み焼き”で使われていた物と似た様な味ながら、チキンで包まれている事やソースがテリヤキ風味と言う事もあってこれはこれで中々ウマい
 
カジュアルダイニングリヴィエールチキンのエビムース詰めロースト
ちなみに”チキンのエビムース詰めロースト”の裏側を見てみるとこんな感じで、ご覧の通り裏面にもチキンの姿がしっかりあるので、単純に鶏肉の中にエビムースを詰めた物を輪切りにした物では無さそう・・・。記憶は定かでは無いが、確か3個ともこんな感じになっていたと思う・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”チキンのエビムース詰めロースト”を食べて見たのだが、料理名を見た時は以前食べた”鯛の薄切り 海老ムース包み”とか”鯛の海老ムース包み焼き”とか”鯛の海老ムース焼き”のチキンバージョンの様な内容かと思いきや、ご覧の通り八幡巻き風の輪切りになった料理で、ちょっと意外ではあったがこれはこれで中々美味しかった!そしてこの数日後に今度は”加古川ギュッとメシ”をイメージしたかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”ってのが登場したので、それに釣られて食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年7月29日

またまた行った定食チェーンの”街かど屋”で牛豚鶏の三拍子揃った”がっつり肉天定食”を食べてみた!期待した牛天は少し固かったが豚天と鶏天は中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
時々書いていた様に、ちょっとした事情で月に一回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行く事があった・・・。が、1年程前から行く用事も無くなってしまったので、偶にイオンシネマ明石へ行った時ぐらいでしか無い。が、この日は珍しく?久々に明石大久保方面まで足を延ばす事があったので、久々に偶に利用する事があった定食チェーンの『ごはん処 街かど屋』でランチを食べてたのだが、その時にどちらを食べようか悩んだ”がっつり肉天定食”ってのがあったので、後日明石二見近辺まで行った時に足を延ばして食べに行ってみた。
 
ごはん処 定食 街かど屋/明石大久保店
こちらが久々に行ってきた24時間いつでも、多彩な定食メニューをリーズナブルに美味しく味わえるがキャッチコピーの『ごはん処 定食 街かど屋/明石大久保店』で、偶に当ブログに書いている様に以前は加古川にもあった『めしや』の系列店なのだが、似た様なチェーン店の『大戸屋』や『やよい軒』は日本全国各地に幅広くお店を出しているのに対して、この『ごはん処 街かど屋』は東海地方と近畿地方にしかお店は無いらしい・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食のメニュー
そしてこちらが前回このお店に来た時に”牛かつ定食”とどちらを食べようかと悩んだ”がっつり!肉天”のメニューで、”肉天”と聞くと真っ先に”高砂B級グルメのにくてん”が頭に浮かぶのだが、こちらは誰もが想像する?肉の天ぷらだ!で、食べてみたいと思ったのは上の方に載っている”がっつり三昧定食”と”がっつり肉天定食”で、”がっつり三昧定食”の方が色んな料理が一つで楽しめる風だったのだが、気持ち的には”牛・豚・鶏”の天ぷらが三拍子が揃った”がっつり肉天定食”の方が美味しそうな気がしたので、そちらの方を食べる事に決定!!!ちなみに今回は忘れずに”みそ汁”も”豚汁”に変更した!
 
街かど屋がっつり肉天定食豚汁変更
で、”肉天”を調理するのに少し時間が掛かると言う事で若干待たされた後、漸く運ばれて来たのがこちらの”がっつり肉天定食”で、メインの”肉天”の他に”みそ汁”、”冷奴”が入った小鉢、それにセルフでお替り自由の白い御飯がセットになって、定食自体のお値段は税込価格880円なのだが、今回は”みそ汁”を”豚汁”に変更したので70円アップとなり合計金額は950円也。”肉天”なので天つゆが付いているのだが、それとは別に他のお店で”鶏天”を食べた時に偶に付いているようなポン酢も用意されていたのが、ちょっと嬉しい・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食
そしてこちらが”がっつり肉天定食”のメイン料理の”肉天”の盛合せで、ご覧の通り牛天、豚天、鶏天の3種類の肉天が大きさはそれ程では無いが、それぞれ3個ずつ位あって中々ボリュームがありそうだ。ちなみに付け合せは素揚げしたオクラのみで、所謂野菜の天ぷら系の物は一切無い、正に”がっつり!肉天”な内容だ!
 
街かど屋がっつり肉天定食街かど屋がっつり肉天定食
それはさて置き、先ずは”がっつり肉天”の”牛天”から食べてみると、前回食べた”牛かつ定食”のお肉と比べると肉厚も大きさもショボク、実際に食べると肉自体もメチャ固い!個人的に一番食べてみたい(と言うのか牛肉の天ぷらを食べた事と言えば”まねきの牛天えきそば”ぐらいしか思いつかないし・・・)と思っていたのが、こちらの”牛天”だったのでメチャ残念だった・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食街かど屋がっつり肉天定食
そしてこちらは”がっつり肉天”の”豚天”で、”豚天”と言えば大阪在住の頃に会社の近くにあった中華料理屋さんで良く食べていた懐かしの一品で、最近は天ぷら専門店とかへ行ってもメニューにある場合が増えたが、こちらも大きさ的には少し小ぶりながら豚肉自体は柔らかく、揚げ立て熱々ジューシーで中々ウマい!先に紹介した”牛天”もこれ位の質だったらなあ・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食街かど屋がっつり肉天定食
それともう一つ、こちらも”がっつり肉天”の中にあった”鶏天”で、パッと見た感じは何と無く”鶏の唐揚げ”っぽい感じではあったが、これまた揚げ立て熱々ジューシーで、偶に食べる”大分名物のとり天”と同じようにポン酢を浸けて食べるとメチャウマい!やっぱ”鶏天”が一番安定感があるような気がする・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食豚汁変更
そしてこちらは定食に標準で付いている”みそ汁”に70円プラスして変更した”豚汁”で、最近もあちらこちらのお店で”とん汁”を食べているので、何処のお店がどんな内容だったか良く判らんようにはなって来たが、このお店の”豚汁”も結構具沢山でボリュームもあって中々ウマい!今回はメインの”がっつり肉天”もボリュームがあって、それに釣られてご飯もお替りしてしまったので、普通の”みそ汁”でも良かった気はするが、次回このお店に来て定食を食べる時は、やはり”豚汁”に変更して食べてみたいと思う・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食
ちなみにこちらは”がっつり肉天定食”に付いていた”冷奴”で、味や内容も見た目で想像した通りで可も無く不可も無く・・・。毎回定食を食べる度にこの”冷奴”を見ては、別に無くてもエエのになあ・・・と思いつつ、ふと壁に貼ってあったポスターを見ると、生ビール1杯290円らしい・・・。そっか、この”冷奴”はこれを見て思わず生ビールを注文させる・・・と言う隠れた魂胆があったのかも・・・。とは言え、このお店は所謂ロードサイドのお店なので、グループ客で無いとおいそれと生ビールを頼む事は出来ないと思うのだが・・・。
 
てな事で、またまた行った『ごはん処 街かど屋』で今回は”がっつり肉天定食”を食べてみたのだが、一番楽しみにしていた”牛天”がちょっと残念な肉質ではあったが、”豚天”と”鶏天”は普通に美味しく全体的には結構満足出来た内容の定食だったかな。それはさて置き、このお店はこのように私の好みに結構マッチした期間限定のメニューが数多く登場するので、何処かもうちょっと近くにお店を出して欲しいと心の底から願う・・・。

2017年7月16日

毎度お馴染みの”松屋”で”豚テキ”に似た”厚切りポークソテー定食”を食べてみた!シャリアピンソースは濃厚だがマーガリンをプラスして食べると中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
10数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していたのだが、未だその頃は”松屋史上最高のタレ”が誕生する前の”牛めし”で、個人的に大好きな”吉牛”と比べると全く美味しく無かった(当時の社長もTVインタビューで認めていた程・・・)ので、どちらかと言うと”カレー”を食べる事が多かった。で、その後は”牛めし”も美味しくなったので私も結構食べる様になったのだが、最近では牛丼チェーンと言うよりも定食チェーン並にメニューが増え、しかも毎度お馴染みの『かつや』以上に期間限定のメニューが次々と登場するのでそれに釣られて食べに行ってしまっている。が、流石に半月に一回登場する事もあって毎回新メニューと言う訳では無く、以前販売して人気があった物が登場する事が多い。その中に登場する度に毎回必ずと言って食べているメニューに豚テキ定食”があるのだが、この度それと似た”厚切りポークソテー定食”が登場したので食べてみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日も日曜日のランチタイム真っ只中の正午過ぎの訪問と言う事もあって、入れ替わり立ち代わりのお客さんで賑わっている。そんな事もあって最初はカウンター席へ・・・と思ったら、テーブル席が一気に空いたので、折角ならばゆったり座って食事をしようと思いテーブル席を利用する事に・・・。ちょっとしたタイミングで、毎回どちらの席になるか運次第だが・・・。
 
松屋厚切りポークソテー定食のメニュー
それはさて置き、こちらが期間限定で登場した”厚切りポークソテー定食”のメニューで、先にも書いた様に『松屋』では以前から”熟成チルド豚ロース肉”を使った”豚テキ定食”が定期的に登場していたのだが、最近は”四日市とんてき”ブームも手伝ってか『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』のような専門店が出来たり、あるいはお好み焼チェーン店の『ぼてじゅう』でも”四日市とんてき定食”を販売しているので、それらと差別化を図ったからなのか、今回は”シャリアピンソースを使ったポークソテー”らしい・・・。個人的には”トンテキ”を食べるなら『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』へ行く方が間違い無いと最近思うようになって来た処だし・・・。って事で、それとは関係無く今回もこの”厚切りポークソテー定食”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋厚切りポークソテー定食ポテトサラダセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”厚切りポークソテー定食 ポテトサラダセット”で、毎度お馴染みの味噌汁と今回も無料サービスで大盛りにしたライス等がセットになって、お値段は税込価格770円也。ちなみに”厚切りポークソテー定食”のみの場合は730円なのだが、プラス40円で”ポテトサラダ”が付くセットがあったので、思わずそちらのボタンを押してしまったのだった!
 
松屋厚切りポークソテー定食ポテトサラダセット
そしてこちらがメインの”厚切りポークソテー定食 ポテトサラダセット”で、ご覧のように”ポークソテー”が全く見えない程に”松屋特製シャリアピンソース”がかかっていて、何と無くであるが以前に稲美町中一色交差点の近くにある『ステーキ たじま家』で食べた”スペシャルランチのステーキ”に似ているような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”旨みが凝縮された熟成チルドポークにあめ色玉ねぎとにんにくを使用したガーリック風味の松屋特製シャリアピンソースがたっぷり。バター仕立てのマーガリンをシャリアピンソースに溶かせば、風味が増して食欲がそそるボリューム満点な逸品です”との事。そう言えばマーガリンも後のせのようで小鉢に入った物が付いていた。
 
松屋厚切りポークソテー定食松屋厚切りポークソテー定食
それはさて置き、”松屋特製シャリアピンソース”を少し脇に避けて”厚切りポークソテー”を見てみるとこんな感じで、雰囲気的には以前からこのお店で登場する度に毎回食べている”豚テキ定食”のお肉と全く一緒のようで、偶に肉厚がショボイ時もあるが今回はご覧の通りの厚切りで、”松屋特製シャリアピンソース”はちょっと辛い位の濃さだったが、”豚テキ定食”とはまた違った味わいがあって中々ウマい
 
 
松屋厚切りポークソテー定食
で、先ずは”厚切りポークソテー”を”松屋特製シャリアピンソース”だけで食べた後、添付の”バター仕立てのマーガリン”を”松屋特製シャリアピンソース”に加えて食べてみると、濃厚で醤油辛かった味がマイルドになって、何と無くであるがこちらの方が美味しい・・・と言うのか好きな味だ。メニューの写真通りに最初からこの”バター仕立てのマーガリン”をトッピングして提供しても良いのに・・・とさえ思った程だったかな。
 
松屋ポテトサラダセット
そしてこちらが”厚切りポークソテー定食”にプラス40円で追加した”ポテトサラダ”で、この部分だけを見ると以前に”ビーフカレー”を食べた時に一緒に食べた”ポテトサラダセット”そのまんまで、味的にも普通に美味しいのだが、この記事を書く為の参考で以前に”豚テキ定食”を食べた写真を見てみたら・・・、その時は標準で”ポテトサラダ”が付いていた・・・。そう考えると”ポテトサラダ”の値段40円分だけ値上がりした?ような気がして来た・・・。
 
松屋厚切りポークソテー定食ポテトサラダセット
ちなみにこちらは”ごろごろ煮込みチキンカレー”に付いていた何時もと同じ『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、流石にこちらに関しては書く事も無くなって来た・・・。そう言えば以前から毎回書いているが、プラス100円程度で”豚汁”に変更出来るのであれば、”豚汁”を食べるのになあ・・・と思うのだが・・・。てか、”ポテトサラダ”よりも”豚汁”に変更する方がお得感も高い気がするし・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で、毎シーズン毎に登場する”豚テキ定食”が今回は”厚切りポークソテー定食”となって新登場したので試しに食べてみたのだが、豚肉もソースも期待通りに中々ウマかった!今後”豚テキ定食”が登場するのかは定かでは無いが(冬季になったら出て来そうな・・・)、今回食べた”厚切りポークソテー定食”が再登場した暁にはぜひまた食べてみたいと思う・・・。

2017年7月14日

久々に行った定食チェーンの”街かど屋”で最近流行りの”牛かつ定食”を食べてみた!流石に人気店とは比べものにはならないが、ランチの定食としては中々いける!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
時々書いていた様に、ちょっとした事情で月に一回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行く事があった・・・。が、1年程前から行く用事も無くなってしまったので、偶にイオンシネマ明石へ行った時ぐらいでしか無い。が、この日は珍しく?久々に明石大久保方面まで足を延ばす事があったので、これまた久々に以前から偶に利用する事があった定食チェーンの『ごはん処 街かど屋』でランチを食べてみる事にした。
 
街かど屋/明石大久保店
こちらが久々に行ってきた24時間いつでも、多彩な定食メニューをリーズナブルに美味しく味わえるがキャッチコピーの『ごはん処 定食 街かど屋/明石大久保店』で、偶に当ブログに書いている様に以前は加古川にもあった『めしや』の系列店なのだが、似た様なチェーン店の『大戸屋』や『やよい軒』は日本全国各地に幅広くお店を出しているのに対して、この『ごはん処 街かど屋』は東海地方と近畿地方にしかお店は無いらしい・・・。
 
街かど屋牛かつ定食のメニュー
それはさて置き、このお店には当然の如く紹介しきれない程の定食や丼ぶり類のメニューがあって、一番お得なのはワンコイン?で食べれる日替わりランチ(と言っても何種類かあるメニューが曜日毎に登場するだけ)を食べる事なのだが、滅多にこのお店に来る事は無い事もあって、折角なので期間限定のフェアメニューを見ると、この様な”牛かつ!”のメニューを発見!!!若かりし頃から”かつめし”や”ビフカツ”等を食べている私には、今更驚くような料理でも無いのだが、最近は”牛カツ”とか”ビーフカツ”が流行っていて個人的にも偶にあちらこちらのお店で食べている事もあって、味比べの意味も兼ねて今回はこちらのメニューの中から”牛かつ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
街かど屋牛かつ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛かつ定食”で、メインの”牛かつ”の他に”みそ汁”、”冷奴”が入った小鉢、それにセルフでお替り自由の白い御飯がセットになってお値段は税込価格890円也。御飯が入ったお茶碗は小さ目なので”みそ汁”のお椀の大きさと見比べてもらうと良く判るのだがメインの”牛かつ”は結構なボリュームがありそうだ!
 
街かど屋牛かつ定食
そしてこちらが”牛かつ定食”のメインである”牛かつ”で、ご覧の通り最近食べた”京都勝牛の牛ロースカツ”とか”グリル一平のヘレビーフカツレツ”とは違い、偶にこの界隈にある喫茶店の定食に出て来るような”一口カツ風のビーフカツ”だ。そう言って点から言うと”京都勝牛の牛ロースカツ”とか”グリル一平のヘレビーフカツレツ”のような牛肉のジューシーさは皆無なのだが、当然の如く揚げ立て熱々でソースに浸けて食べると白いご飯との相性も良く、これはこれで中々ウマい!そんな事もあって、今回も思わずご飯をお替りしてしまったのだった。
 
街かど屋牛かつ定食
ちなみに”牛かつ”の断面はこんな感じで、何度も書いている様に”京都勝牛の牛ロースカツ”とか”グリル一平のヘレビーフカツレツ”のレア状態のお肉とは雲泥の差があるし、肉自体も割としっかりした噛み応えのあるタイプではあったが、逆に言うと”加古川名物のかつめし”の肉にも似た様な物だし、若かりし頃に食べていたビフカツは大体こんな感じだったような気もするし、これはこれで懐かしさを感じる味わいがあったかな
 
街かど屋牛かつ定食街かど屋牛かつ定食
そしてこちらは”牛かつ定食”に付いていた”みそ汁”と、これまた段々とお馴染みになって来た”冷奴”で、どちらも至って普通の味で可も無く不可も無く・・・。そう言えばこの日も忘れていたのだが、70円プラスすると”みそ汁”を”豚汁”に変更出来たので、どうせなら”豚汁”に変更した方が良かった気もする・・・。
 
てな事で、久々に行った『ごはん処 街かど屋』で今回は”牛かつ定食”を食べてみたのだが、流石にお肉自体は値段也の内容ではあった物の、これはこれでちょっとした懐かしさもあって中々ウマかった!それに値段的にもお手頃だし、こんなお店が近くにあったらなあ・・・と言うのか、以前明姫幹線尾上辺りにあった『めしや』をこの『ごはん処 街かど屋』に変えてお店を残して欲しかった気がする・・・。

2017年5月26日

久々に行った”食堂カフェ COCO家”で海老フライ、ポークカツ、ハンバーグ、チキン南蛮等の料理満載のAコースを食べてみた!味噌汁も含めて全部美味しい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前にお得な決算セールに釣られて親戚と連れだって電気屋さんを巡り廻ったのだが、その支払とか色々あって再び電気屋さんへ行った。で、その後に加古川池田にあるホームセンターへと向かっていたら、その途中にある『食堂カフェ COCO家』の駐車場に停まっている車の数がメチャ少ない事に気が付いた。『食堂カフェ COCO家』と言えば2015年10月にオープンした直後から何度も食べに行った個人的には馴染みのあるお店なのだが、最近は何時行っても結構賑わっていて偶にお店の前に待ち客が溢れている事もあるぐらいだったので、暫くの間行って無かった。が、個人的には結構好きなお店だし親戚連中も行った事が無いと言う話だったので、久々に行ってみる事にした。
 
食堂カフェCOCO家
こちらが久々に行って来た『食堂カフェ COCO家』で、先にも書いた様にお店が誕生した直後は何度も食べに来ていたし、お店の前も良く通る事もあって全然久々と言う気はしなかったのだが、何と約1年ぶり?近くの訪問だった。で、空いていると思って入ってみたら意外と店内は混んでいた。ちなみに以前はお店の奥は喫煙席になっていたのだが、何時の間にやらランチタイムは全席禁煙席になっていた。他のお店もランチタイムだけでも禁煙にして欲しい・・・。
 
食堂カフェCOCO家のランチメニュー
それはさて置き、こちらが『食堂カフェ COCO家』のランチメニューで、当然他にも以前食べた”カツめし”や”和牛焼き肉スタミナ丼”等の一品料理、その他にも定食等のメニューが沢山あって何を食べるべきか悩ましいのだが、今回は久々の訪問だしランチタイムに訪問した時はこちらを食べるのがお得?なので、この中から”Bコース”と悩みつつ未食の”Aコース”を食べる事に決定!!!
 
食堂カフェCOCO家のCOCO家ランチ
で、先ず最初に運ばれて来たのが、同行者が食べたこちらの”COCO家ランチ”で、私もそうであった様にこのお店に初訪問した客の大半がこちらを注文してしまう人気メニューで、ご覧の通り全部で9品の料理が並んでいて見た目も楽しい。で、私も久々の訪問だったので、最初はこちらの”COCO家ランチ”を食べようかと思ったのだが、必ず一品魚が入っているので結局止めたのだけど、この日は焼き鮭だったので、こちらでも良かったかな?と暫し後悔・・・。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
そしてこちらが私が食べた”Aコース”で、メイン料理やサラダ等が入った大皿の他にライス、味噌汁、漬物、それに食後にミニデザートとコーヒーが付いてお値段は税込価格1274円也。このお店はライスを大盛りで頼むと50円プラスになるのだが、ご覧の通りおかずがたっぷりとあるので、ライスは標準のままで十分だし、実際食べ終えた頃はお腹も超満腹だった。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
それはさて置き、こちらがこの日に私が食べた”Aコース”のメイン料理のお皿で、その内容はと言うと”海老フライ・ポークヒレカツ・煮込みハンバーグ・タルタルチキン南蛮・サラダ・ポテサラ”等で、いわゆる男子が大好きな揚げ物が満載の贅沢な内容だ。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
で、先ずは手前にあった”煮込みハンバーグ”と”ポークヒレカツ”から食べてみると、”ハンバーグ”自体はそれ程の大きさでは無いが、箸で簡単に割れる程の柔らかさで、これにデミグラスソースを絡めて食べるとメチャウマい!”ポークヒレカツ”も内容的には至って普通だが、当然の如く揚げたて熱々で、最初からかかっているトンカツソースとの相性も抜群でこれまた超ウマい
 
食堂カフェCOCO家Aコース
そしてこちらが後二つのメイン料理である”タルタルチキン南蛮”と”海老フライ”で、”タルタルチキン南蛮”は何と無く唐揚サイズっぽい物が1個程度あるだけだが、こちらにはタレが付いていて更にタルタルソースを絡めて食べるとメチャウマい!”海老フライ”もご覧の通りの特大サイズで、こちらもタルタルソースに浸けて食べると身もプリプリとしてこれまた超ウマい!しかも千切りキャベツも結構なボリュームがあったので、このお皿の料理を食べただけでお腹は超満腹になってしまった・・・。
 
食堂カフェCOCO家Aコース食堂カフェCOCO家Aコース
ちなみにこちらは”Aコース”や他のランチにも付いている味噌汁と漬物で、漬物は兎も角として、味噌汁には昔ながらに?キャベツや大根等の野菜が結構入っていて、出汁自体はあっさり味ではあるが中々ウマい!個人的な好みで言うと最近飲んだ味噌汁の中では一番好きな味だったかな。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
最後に・・・、御膳が片付けられた後で入れ替わりに運ばれて来たのがこちらのコーヒーとデザートのショコラケーキ?で、個人的にはケーキはちょっと甘い気はしたが、どちらもシンプルな内容ながら普通に美味しかった
 
てな事で、加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』の前を通ると意外と空いてそうだったので1年ぶりに行って”Aコース”を食べてみたのだが、男子が好みそうな料理満載でどれもメチャ美味しかった!そんな事や、以前は喫煙席だったお店奥の様子が見たくなった事や、あるいは先に紹介した様にこの日の数日後に直ぐ近くに『台湾料理 龍祥』の改築工事?が始まったので、その様子を偵察に来た際にまたまた食べに来てしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2017年5月17日

毎度お馴染みの”本家かつめし亭”でまたまた”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べてみた!もう少しレアでも良い気もしたがお肉は柔らかくメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
最近ちょっとした用事もあって某先輩と食事に行く事が多い。で、この日も朝一でちょっとした打合せをした後、例に寄ってランチを食べに行く事になったのだが、急遽決まった話なので食べに行きたいお店が頭に浮かばない・・・。で、以前に先輩は未だ加古川尾上にある『本家かつめし亭』に食べに行った事が無いと言っていた事を思い出したので、それならば・・・と言う事でまたまた『本家かつめし亭』に行く事になった。
 
本家かつめし亭/加古川本店
こちらがまたまた行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かつめし亭/加古川本店』で、この時は午後0時15分頃と言うランチタイムど真ん中の訪問と言う事もあって店内はほぼ満席!偶々手前のテーブル席が空いた所だったので、そちらに座ったのだが、スタッフの方もてんやわんやしていて注文を取りに来てくれるまで5分程待たされた程だった。
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツのメニュー
それはさて置き、このお店の看板商品は当然の如く”播州牛を使ったかつめし”なのだが、ご存じの通り?”かつめし”は肉を薄く叩いて延ばしているので肉厚が無い・・・。が、この日は何と無くガッツリとお肉が食べたい気分だったので、前回食べたら結構美味しかった気がする今年になってから登場した新メニューの”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べる事に決定!!!
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”と”ライスみそ汁セット”で、お値段はそれぞれ税込価格1380円と200円なので合計1580円也。前回食べた時と比べるとお皿の色が違うが内容は全く同じくメインの”ビフカツ”に”ライスとみそ汁が付いたセット”で、最近都会では”牛カツ定食”として人気を博しているのだが、神戸や播州界隈では昔からビフカツ定食”・・・、あるいは高砂市民御用達である『かつめし一平』等では”カツライス”と呼ばれる昔からある洋食の定食だ!
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツ
そしてこちらがメインの”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”で、ご覧の通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていてメチャウマそうだ!ちなみに商品説明に寄ると”柔らかくジューシーな牛フィレ肉を使用し、絶妙の温度とタイミングで素材の旨みを最大限まで引き出し、さらに決め手は門外不出の本家かつめし亭特製デミグラスソース渾身の自信作”との事。で、デミグラスソース自体はこのお店のお馴染みの味のまんまで、今回も若干塩胡椒がふり過ぎな気はしたが、牛フィレ肉がとても柔らかくジューシーで前回と同様にメチャウマい!
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツ
ちなみに”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”の断面を見るとこんな感じで、メニューの写真ではレア風なのだが、今回は前回食べた時以上に火が入り過ぎている・・・。そんな事や、少し前にこのお店の割りと直ぐ近くにある『焼肉 北義』で”特選黒毛和牛サーロイン定食”を食べた事もあってか、先輩はそちらの方が美味しいと言う御意見・・・。ま、個人的にも、もうちょっとレアな方が・・・と言うのか少し前に三宮にある『グリル一平』で食べた”ヘレビーフカツレツ”ぐらいに赤身が残っている方が美味しいような気もするが・・・。
 
本家かつめし亭牛フィレ肉の贅沢ビフカツ
そしてこちらは”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”と一緒に頼んだ”ライスみそ汁セット”の”みそ汁”で、通常メニューに載っている単品価格を見ると税込価格100円也。で、前回も書いたように個人的には既に何度もこのお店に食べに来ているのだが、このお店の”みそ汁”を食べたのは、前回に”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べた時が初めてだったのだが、今回は2回目と言う事もあって特に印象が残る内容でも無かったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『本家かつめし亭/加古川本店』で、再び今年になってから新登場した”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べてみたのだが、流石に2回目と言う事もあって若干感動は薄れて来たが中々美味しかった!それはさて置き、そんなこんなでこのお店の看板商品である”A4ランク相当の播州牛を使ったかつめし”&”A5ランク相当の播州牛を使った特選かつめし”や、これまた最近登場した”ポークカツカレー”も食べたので、何と無くこのお店のメイン料理を全て制覇したくなって来たので、次回訪問時はちょっとお値段の高い”牛カツカレー”を食べてみようと思うのであった!

2017年5月15日

久々に行った高砂中島にある”kitchen KATO”で”自家製ハンバーグランチ”を食べてみた!オーソドックスな洋食だがハンバーグもエビフライもメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
電気店で開催されていた決算セールが終わりに近づいた3月末の某日、親戚と連れだって電気屋さんを巡っている合間に何処かでランチを食べる事になった。で、未だ電気屋さん巡りの途中だったので余り遠くへは行きたくなかったのと、車中で少し話題が出た事もあって久々に高砂中島にある『キッチン カトウ/kitchen KATO』へ行く事になった。
 
キッチンカトウ/kitchenKATO
こちらが久々に行って来た高砂中島辺りの明姫幹線の北側、パチンコ「Earth21」の東向かいにある『キッチン カトウ/kitchen KATO』で、実際に訪問した時は雨が降っていたので店舗の写真は撮れなかったので、上の写真は最近お店の前を通った時に撮ったものだが、この写真と同じく実際に訪問した時に店前にお客さんの車が無かったので、もしかすると空いているのかも?と思って入店してみたら、何の何の店内はほぼ満席でカウンター席が偶々空いていたので、そちらに案内されたのだが、直ぐ後にやって来たお客さんは入口の処で席が空くのを待っていた程・・・。
 
ちなみに後で聞いた話に寄ると、お店の正面にあるパチンコ「Earth21」駐車場が空いている時は、そちらに停めても良いと言う話が、お店とパチンコ屋さんとの間で交わされているらしい・・・。で、気持ち的に不安であれば先に店内に声を掛けてくれたら、お店の人がパチンコ屋さんの警備員に声を掛けてくれるとの事だった・・・。そんな事もあって余計に流行っているのかな
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
そんな事もあって店内がてんやわんやでメニューの写真も撮れなかったのだが、この日は何と無くハンバーグが食べたくなったので、”自家製ハンバーグランチ”を注文!で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのサラダスープで、6~7年位前に頻繁に食べに来ていた頃は新聞の折込チラシか何かに付いていたクーポン券を持参して、サラダを生ハムサラダにグレードアップして食べていたのだが、この日はその手のクーポン券は無く普通のサラダであったが、自家製のドレッシングがたっぷりとかかっていて久々に食べた事もあってどちらもメチャ美味しかった
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
で、先に運ばれて来たサラダスープを食べ終えた後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”自家製ハンバーグランチ(M 150g)”で、食後にコーヒーが付いてお値段は1300円也。そう言えば、以前はデザートにプチケーキが付いていた頃もあった気がするのだが、今はそう言ったサービスは無くなったのかな
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
そしてこちらがメインの”自家製ハンバーグランチ(M 150g)”で、ご覧の様に”150gのMサイズのハンバーグ”と”エビフライ”が2本、それに茹で野菜等で、ハンバーグの上にはデミグラスソースが、エビフライの方にはオーロラソースっぽい物がかかっていてメチャウマそうだ!ちなみにこのお店のランチの人気メニューである”Aコース”はハンバーグでは無くミニステーキになっていて、今回も一瞬どちらを食べるか悩んだ程だ
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
それはさて置き、先ずはお店ご自慢の”自家製ハンバーグ”から食べてみると、ご覧の様に箸で簡単に割れる程の柔らかさの、如何にも洋食屋さんの王道の如く手造り感満載な内容だ。で、その味はと言うと、他店には無い独特の肉と玉ネギの旨味と風味がぎっしりと詰まっていて、当然の如く肉汁溢れるジューシーさがあり、それにお店ご自慢のデミグラスソースを絡めて食べるとメチャウマい!流石に人気のお店だと言う事が実感出来る旨さがある!
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
それともう一つ、こちらも”自家製ハンバーグランチ”のメイン料理とも言える”エビフライ”で、このお店のメニューにある”贅沢コース”は大きいサイズの”有頭エビフライ”が使われているのだが、こちらは少し小さいサイズの海老ではあるが、こちらも以前は”有頭エビフライ”だった気がするのだが、今は食べ易くする為か最初からカットされているようだ。で、こちらもこのお店ならではの衣のサクサク感と海老の風味があって、これまたウマかった
 
kitchenKATO自家製ハンバーグランチ(M)
最後に・・・、こちらは食後に運ばれて来たコーヒーで、先にも書いたように以前はデザートでプチケーキも付いていたのだが、今はどうやらコーヒーだけのようだ。で、本来であれば食後の余韻をじっくりと満喫したかったのだが、お店の入口で後から来たお客さんが待っていたので、この時はすみやかにコーヒーを飲み干してお店を後にしたのであった。
 
てな事で、久々に高砂中島にある『キッチン カトウ/kitchen KATO』へ行ってこの日は”自家製ハンバーグランチ”を食べたのだが、以前と同じくメチャ美味しかった!それにしても、6~7年位前に、ご主人様や先輩達と食べに行っていた頃は二人連れでも気軽に座敷を利用する事が出来たのだが、今ではランチタイムは常時満席な位に流行っているので、二人で座席を使うのはちょっと気が引けるかも知れない・・・。個人的にはこのお店では”自家製ハンバーグランチ”や”Aコース”の他に”極上ステーキ丼”、”贅沢かつめし”、”オムライス”等あれこれと食べて来たが、まだまだ他にも食べてみたいメニューが沢山あるのでまた行ってみたいと思ってはいるのだが・・・。
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