義史のB型ワールド

2020年1月23日

JAFのクーポンに珍しく”びっくりドンキー”で使える割引券があったので”オムライス&ハンバーグステーキ”と”とん汁”を食べてみた!見た目はシンプルだが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
此処数年、毎年登場するABC朝日放送のラジオ番組とコラボしたメニューである”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”に釣られて食べに行く事がある毎度お馴染みの『ハンバーグレストラン びっくりドンキー』であるが、何故なのか理由は良く知らないが本来であれば今シーズンも登場するであろう2019年初旬頃になっても”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”メニューは登場しなかった。そんな事もあって、今シーズン?と言うのか今年は『びっくりドンキー』へ食べに行く事は無いかな?と思っていたら、そんな私の心を察したか毎月JAFから送られて来る会報誌の5月号?に付いているしチラシに珍しく『びっくりドンキー』で使える10%引きの割引きクーポン券が付いていたので、それに釣られてまたまた食べに行ったのだが、10月号にもまたまたクーポン券が付いていたので久々に食べに行ってみた。
 
びっくりドンキージョイパーク加古川店
こちらが久々に行って来た『ハンバーグレストラン びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店』で、私が初めて『びっくりドンキー』へ行ったのは30年近く前に京都に住んでいた頃に近くにお店が出来たので食べに行ったのが最初だったのだが、その数か月後に京都から引っ越しをしてしまったので、京都在住時代は2、3回位しか行った事は無かった様な・・・。で、こちらに戻って来た当初はこの加古川店も無かったのだが、何年前だったかにこのお店が誕生しその頃から結構人気のお店となり、この日も正午直前の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わいしていた・・・。
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキのメニュー
それはさて置き、この日はJAFの会報誌のチラシに付いていた割引クーポン券を使う事が最大の目的だったので、”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”の時のようなこれと言って食べてみたいメニューが無かったので、取り敢えず全てのランチメニューに目を通した後、一番気になったのがこちらの”オムライス&ハンバーグステーキ”で、ハンバーグ専門店で”オムライス”がちょっと珍しいと思ったので先ずはこちらを食べる事にし、この時のフェアメニューの中にこれまたハンバーグ専門店では珍しいとん汁”が期間限定で復活していたので、そちらも併せて食べてみる事に決定!!!
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキととん汁
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”オムライス&ハンバーグステーキ”と”とん汁”のセットで、それぞれのお値段は税込価格998円と272円の処、先にも書いた様に今回は10%引きの割引きクーポン券利用で127円引きとなって税込価格1113円也。何年か前に姫路で食べた”2000円のオムライス”とか、西宮で食べた”オマール海老のスフレオムライス”程の値段では無いにしろ、”オムライス”の割りには結構なお値段だ・・・。
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキ
そしてこちらがメイン料理の”オムライス&ハンバーグステーキ”で、ご覧のように熱々の鉄皿の上に”オムライス”と”ハンバーグステーキ”が乗ったシンプルな料理だ。ブログのネタ的には数年前に『おむらいす亭』で食べた”ポークカツの黒カレーおむらいす”のように”オムライス”の上に”ハンバーグステーキ”を乗せて貰った方が面白味があるような・・・、そうでも無いような・・・。
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキびっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキ
それはさて置き、こちらがハンバーグ専門店としてはちょっと珍しい?”オムライス”で、所謂我々が頭の中で描く”洋食専門店で食べるオムライス”とは違う半熟トロトロの玉子タイプで、ケチャップライスのデミグラスソースがたっぷりとかかっている。そう言う点では数年前に姫路で食べた”2000円のオムライス”に限りなく似て居て、確かにふわふわとろとろの玉子やデミグラスソースは美味いのだが、ケチャップライス・・・が私の大好きな鶏肉入りのチキンライスでは無かったのが唯一ながら、結構大きなマイナス点だったかな
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキびっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキ
そしてこちらが”オムライス”の脇?に添えられていた”ハンバーグステーキ”で、当然の如く前回訪問時に食べた”ディッシュランチ レギュラー ハンバーグ”と同じ内容で、サイズは100gと小ぶりだが何時もの如く肉汁溢れるやわらか食感で、これに気持ち程度いかかったオニオンソース?や”オムライス”のデミグラスソースを絡めて食べるとメチャウマい!ま、最近良く食べているのが”松屋のハンバーグ”なので、単純比較は出来ないが個人的には『びっくりドンキー』の”ハンバーグステーキ”が一番好きかも・・・。
 
びっくりドンキーとん汁びっくりドンキーとん汁
ちなみにこちらは”オムライス&ハンバーグステーキ”とセットで注文した期間限定で復活した”とん汁”で、商品説明に”じゃがいもたっぷり具だくさんのほっとする一杯”と書いてあるように、豚肉や野菜等がたっぷり入った具沢山の豚汁だ(ちなみに関西だと”ぶたじる”って言うよなあ・・・)だ。で、早速この”とん汁”を食べてみると、お店のイメージ通り?あっさりテイストながら中々ウマい!個人的には完全に毒された”かつやのとん汁”の方が好きではあるが、ハンバーグ専門店で食べる”とん汁”としては美味しい方では無いかな。
 
てな事で、毎月送られて来るJAFの会報誌に付いているチラシに珍しく『びっくりドンキー』で使える割引クーポンが付いていたので、今回は”オムライス&ハンバーグステーキ”と”とん汁”をセットで食べてみたのだが、”オムライス”自体は半熟とろとろ玉子とデミグラスソースがかかってメチャ美味しかったが、ライスがチキンライスでは無かったのがちょっと残念!”とん汁”もあっさりとした味で中々美味しかったが、今の私には”かつやのとん汁”の方が好きかな。でも”ハンバーグステーキ”だけはやっぱり『びっくりドンキー』が一番かも!

2020年1月19日

毎度お馴染みの”松屋”で今シーズンに新登場した”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を食べてみた!確かに”吉野家の牛すき鍋膳”並の肉の量で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、毎年この時期に登場する”牛鍋膳”が今シーズンは”お肉の量にこだわった!”と言うキャッチコピーが付いて登場したので、先ずは”お肉たっぷり牛鍋膳”を食べたのだが例年通り肉の量が少なく感じたので後日同時販売されている”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋牛鍋膳のメニュー
そしてこちらが『松屋』から今シーズンも登場した”松屋特製すき焼きダレが絡んだ牛肉と豆腐がライスと相性抜群!”と言う”お肉たっぷり牛鍋膳”のメニューで、昨シーズンまではライバルチェーン店と比べると肉の量が少ない・・・と揶揄されるからなのか、先にも書いた様に今シーズンは”お肉が1.5倍増しの「お肉どっさり肉増し牛鍋膳」も同時発売”されている。で、これまた前回書いた様に”「生玉子」または「半熟玉子」をお選びいただけます! ”と言うようにもなっているので、今回は”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を”半熟玉子”バージョンで食べてみる事に決定!!!
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”で、メイン料理の”牛鍋膳”の他に”ライス・みそ汁半熟玉子”が付いて、お値段は税込価格690円也。ちなみに例に寄って”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
そしてこちらがメインの”お肉どっさり肉増し牛鍋”で、確かに数日前に食べたばかりの”お肉たっぷり牛鍋”と比べと肉の量は多いが、1.5倍増しと言う割には思った程でも無いような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”たっぷりの牛肉、たまねぎ、豆腐を松屋特製のすき焼きダレで煮込んだ自信作。化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料不使用で、身体に優しい自然の味を楽しめる”との事。当然、味的には数日前に食べた”お肉たっぷり牛鍋”と同じ味で中々ウマい
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
ちなみに”お肉どっさり肉増し牛鍋”に入っていたお肉はこんな感じで、前回”お肉たっぷり牛鍋膳”を食べた時は特に気にはならなかったが、その間に食べた『吉野家』の”麻辣牛鍋膳”に入っていたお肉と比べると、若干噛み応えがしっかりしたお肉と言う印象だったかな。
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
それはさて置き、こちらは”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”に付いていた”半熟玉子”で、前回食べた”生玉子”は卵黄が流れてしまうと思い今回はこちらを選んだのだが、逆にお肉に付けて食べようとしても当然の如く全く絡まない・・・。やっぱすき焼きを食べる時は、”半熟玉子”では無く”生玉子”の方がエエのか・・・とあらためて感じたのであった!
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
最後に・・・、こちらは”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今シーズンも登場した”お肉たっぷり牛鍋膳”に続いて今回は新登場の”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を食べてみたのだ、味的には定番のすき焼き味で中々美味しかったし、お肉の量も漸くライバルチェーン店の『吉野家』や『すき家』と肩を並べたような気がする・・・。てか、そもそも値段を考えると今回食べた”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を元々比較対象にすべきだったのかも知れない・・・。

2020年1月14日

毎度お馴染みの”吉野家”で中華の鉄人・陳建一監修の”麻辣牛鍋膳”を食べてみた!何やらこだわりが一杯詰まっているらしいが、私には普通に辛い鍋だった・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、10月の中旬頃に『松屋』の”お肉たっぷり牛鍋膳”に続いて『吉野家』でも毎年このシーズンに登場する”牛すき鍋膳”と、今シーズンは更に”麻辣牛鍋膳”と言う新商品が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、以前特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た時は午前11時半頃の訪問にも関わらず、店内は超大賑わいで当然の如くテーブル席が満席だったので、狭苦しい?カウンター席を利用したのだが、ランチタイムとしては遅めの午後1時前頃の訪問だったので、流石に店内は空いていたのである意味仕方無しに?カウンター席に座る事に・・・。
 
吉野家麻辣牛鍋膳のメニュー吉野家麻辣牛鍋膳のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から今シーズンも登場した’牛すき鍋膳”と新商品の”麻辣牛鍋膳”のメニューで、公式案内に寄ると”120周年の記念に最高にうまい『究極の鍋』。牛のうまさを味わい尽くす「牛すき鍋膳」と中華の鉄人・陳建一氏が監修した「麻辣牛鍋膳」”との事。個人的に辛い物は苦手なので”牛すき鍋膳”と同時販売されていた”牛チゲ鍋膳”は食べた事は無いが、”中華の鉄人・陳建一監修”とならば一度は食べないと話にならない・・・と思い、今回は取り敢えず新商品の”麻辣牛鍋膳”の方を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家麻辣牛鍋膳吉野家麻辣牛鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”麻辣牛鍋膳”で、メインの”麻辣牛鍋”の他にご飯と漬物が付いてお値段は通常税込価格822円の処、何時もの如くJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格767円也(先に税抜価格から50円引いてその後に税をプラスしているので、ある意味『かつや』よりも正しいが、こうやって後から見ると計算がややこしい・・・)。流石に”中華の鉄人で有名な陳建一氏監修のもと商品開発を進めた麻辣牛鍋とご飯、お漬物のセット商品”と言う事もあってか、玉子が付いている”牛すき鍋膳”よりも値段が高い!!!
 
吉野家麻辣牛鍋膳
そしてこちらが今シーズン初登場の”麻辣牛鍋”で、パッと見た感じは”牛すき鍋膳”と似た雰囲気だが確かにスープの中に唐辛子っぽい物が入っていて赤い色をしているのと、一番上には鷹の爪がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”麻辣牛鍋は豚骨と鶏ガラをコトコト煮込んだスープに特製麻辣タレを加え、具材を煮込みます。特製麻辣タレは麻辣の第一人者である陳氏が今回の鍋のために特別に配合した’究極の麻辣タレ’で、3つの醤(豆板醤、麻辣醤、甜麵醬)と7つの香辛料(花椒、唐辛子、五香紛、グローブ、スターアニス、ブラックペッパー、クミン)を使用しています。麻辣牛鍋は仕上げに花椒油を回しかけ、芳しい中華の香りと共に提供”との事。何やらこれを読むとさぞ美味しい鍋を想像するが、実際に食べてみると・・・、私にはやはり辛い方が勝って美味しさは余り伝わって来ない・・・。
 
吉野家麻辣牛鍋膳
ちなみに”麻辣牛鍋”に入っていた牛肉はこんな感じで、当然の如く”牛すき鍋膳”と同じ肉を使っているのだと思うが、これまた味が辛いので味的には何と無く微妙・・・。きっと以前から販売されている”牛チゲ鍋膳”が好きな人には美味しいと思えるのかも知れないが、それ程に辛い物が好きでは無い私にはやはり向いて無い味だったかな・・・(辛い鍋でも”旨辛味噌牛鍋”はそこそこ美味しかったような・・・)。
 
吉野家麻辣牛鍋膳
最後に・・・、こちらは”麻辣牛鍋膳”に付いていたお新香で、ご覧の通りパッと見た感じは食べている途中の写真?にも見えるが、未だ手を付けて無い状態のままだ。で、ご覧の通り何時もと同じく誰かの食べ残し?かと思うようなチョビットの量で、何かこれだけの量なら無理に付けなくても良いような・・・。てか、毎回思う事だが、このみすぼらしい姿を見ると、全体の印象を悪くしているような気がするのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から今シーズンも”牛すき鍋膳”と新商品の”麻辣牛鍋膳”が登場したので先ずは”麻辣牛鍋膳”の方を食べてみたのだが、商品説明のウンチクは兎も角として、辛い物がそれ程好きと言う訳では無い私には、やはり少し辛すぎて余り美味しいと言う印象は残らなかった・・・。ま、何故この”麻辣牛鍋膳”を食べたのかと言うと”陳建一”の名前に釣られたからであって、十数年前に旅行で高松へ行った時に食べた”陳健一プロデュースのお店のランチ”が美味しかったからなのだが、徐々に”陳建一”と言う名の御威光が薄れつつあるような・・・。

2020年1月7日

毎度お馴染みの”松屋”で”今シーズンも登場した’お肉たっぷり牛鍋膳”を食べてみた!味的には定番のすき焼き味で美味しいが、相変わらず肉の量は少ないような・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
一足先に『松屋』で年末に食べた”ビーフシチュー定食”を紹介したが、何時も通り食べた順番に戻って10月中旬頃に食べた”牛鍋膳”のお話・・・。
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、毎年この時期に登場する”牛鍋膳”が今シーズンは”お肉の量にこだわった!”と言うキャッチコピーが付いて登場したので、それに釣られて食べてみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳のメニュー
そしてこちらが『松屋』から今シーズンも登場した”松屋特製すき焼きダレが絡んだ牛肉と豆腐がライスと相性抜群!”と言う”お肉たっぷり牛鍋膳”のメニューで、昨シーズンまではライバルチェーン店と比べると肉の量が少ない・・・と揶揄されるからなのか、今シーズンはさらに”お肉が1.5倍増しの「お肉どっさり肉増し牛鍋膳」も同時発売”されているし、”「生玉子」または「半熟玉子」をお選びいただけます! ”と言うようにもなっている。何れにしても取り敢えずは毎年食べている”牛鍋膳”との比較も兼ねて生玉子バージョンの方を食べてみる事に決定!!!
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳生玉子松屋お肉たっぷり牛鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”お肉たっぷり牛鍋膳生玉子”で、メイン料理の”牛鍋膳”の他に”ライス・みそ汁生玉子”が付いて、お値段は税込価格550円也。ちなみに例に寄って”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳
そしてこちらがメインの”お肉たっぷり牛鍋”で、パッと見た感じは昨年食べた”牛鍋膳”とほぼ同じ内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”たっぷりの牛肉、たまねぎ、豆腐を松屋特製のすき焼きダレで煮込んだ自信作。化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料不使用で、身体に優しい自然の味を楽しめる”との事。何と無く豆腐の存在感が大きいが、日本人と言わず外人にもファンが多い定番のすき焼き味で中々ウマい
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳
ちなみに”牛鍋”に入っていた牛肉はこんな感じで、”お肉たっぷり”と謳っている割には昨年と同じ位の量で個人的には物足りない量と言う印象・・・。ま、値段が少し安いので単純比較は出来ないが、この日の数日後に食べた”吉野家の牛すき鍋膳”や”すき家の牛すき鍋定食”の方がボリューム感があった気はする
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳
そんなこともあって?”お肉たっぷり牛鍋膳”に付いていた生玉子は肉に付けて食べる事をせずに、最初から鍋の中に投入して”吉野家の月見牛とじ御膳”風にして食べたのだが、玉子に松屋特製のすき焼きダレ浸み込んでこれはこれで中々美味しかった
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳
最後に・・・、こちらは”お肉たっぷり牛鍋膳”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今シーズンも登場した”お肉たっぷり牛鍋膳”を食べてみたのだが、味的には定番のすき焼き味で中々美味しかった昨シーズンと同様に肉の量には物足りなさがあった。そんな事もあって、この日の翌週に今度は同時発売されたお肉が1.5倍増しの”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年1月2日

毎度お馴染みの”松屋”で”とろっとろに煮込んだ牛肉”が入った”ビーフシチュー定食”を食べてみた!赤ワイン風の特製ソースの本格的な味わいでメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今年最初のグルメネタは大晦日に紹介した『らーめん幸楽苑』の”年越し肉中華そば”に続いて最近の話題から、今現在”ご好評につき原料の供給が間に合わず、12月29日(日)より順次、販売を休止中”と言う『松屋』で話題の”ビーフシチュー定食”を食べたお話・・・(最近の『松屋』はこの手の販売休止が多いような・・・。何と無く話題作りでわざとやってるような気がする・・・)。
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は”とろっとろに煮込んだ牛肉がたまらない、冬に嬉しい逸品”と言う”ビーフシチュー定食”が新登場したので、それに釣られて食べてみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ビーフシチュー定食のフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”ビーフシチュー定食”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”とろっとろに煮込んだ牛肉がたまらない、冬に嬉しい逸品”との事。以前に期間限定で登場した”北欧風シチューハンバーグ定食”とか”ビーフシチューハンバーグ定食”を食べた事があるが、”ビーフシチュー”その物は食べた事が無い。更には以前にライバルチェーン店の『なか卯』で食べた”ビーフシチュー膳”との味比べも兼ねて今回も食べてみる事に決定!!!
 
松屋ビーフシチュー定食松屋ビーフシチュー定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフシチュー定食”で、メイン料理の”ビーフシチュー”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格880円也。ちなみに例に寄って”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。それと・・・、実は料理が運ばれて来た時は全く気が付かなかったのだが、私が買った食券は”生野菜”が付いて無い方だったのだが・・・。
 
松屋ビーフシチュー定食
それはさて置き、早速この”ビーフシチュー”を食べてみると、ご覧の通り牛丼チェーン店にしてはお肉は大き目でジャガイモ等の野菜もゴロゴロ入っている。ちなみに商品説明に寄るととろっとろになるまで煮込んだ牛肉とゴロゴロとした甘みのあるジャガイモ・ニンジンを赤ワイン風の特製ソースで煮込んだ本格的なビーフシチューで、寒い季節にぴったりなご飯がすすむ逸品”との事。で、先ずはシチューから飲んでみると以前食べた”ビーフシチューハンバーグ定食”の”牛肉の旨味、フルーツの甘味が特徴のコク深いビーフシチューソース”っぽい味わいながらメチャウマい!
 
松屋ビーフシチュー定食
そしてこちらが”ビーフシチュー”に入っていた牛肉で、若干脂身部分が多い印象だが”豚の角煮”並の大きさがあり、更には商品説明通りトロトロ柔らかでこれまたメチャウマい!若干記憶は薄れているが『なか卯』で食べた”ビーフシチュー膳”に入っていた牛肉と比べても大きさ的にも味的にもこちらの方が勝っていたような気がする・・・。
 
松屋ビーフシチュー定食松屋ビーフシチュー定食
最後に・・・、こちらは”ビーフシチュー定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で(先に書いたように本来は”生野菜”は付いて無いはずだが・・・)、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から期間限定で登場した”とろっとろに煮込んだ牛肉がたまらない、冬に嬉しい逸品”と言う”ビーフシチュー定食”を食べてみたのだが、若干脂身が多いが結構大き目サイズの牛肉野菜がゴロゴロ入って味的にもメチャ美味しかった!確かに売切れ続出で販売休止になるのも何と無く判るような気もする・・・。それにしても以前『吉野家』で食べた”特撰 すきやき重”と言い、今回のこの”ビーフシチュー定食”と言い牛丼チェーン店としては高額となる商品が意外と売れるのね・・・。何れにしても『なか卯』、『松屋』に続いて『吉野家』や『すき家』からも”ビーフシチュー”が登場する日が近いのかも知れない・・・。

2019年12月29日

女子会で行く予定だった”しゃぶしゃぶブッフェ しゃぶ葉”で、”お野菜食べ放題の牛&三元豚セット”を食べてみた!出汁やタレが何種類もあって中々楽しい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今年は同窓会やその事前のプチ同窓会があって、それをきっかけに何度か女子会にも参加させてもらって『京懐石 輝髙』とか『和風ステーキ梅はら』とか『キッチン カトウ/kitchen KATO』へ行ったのだが、実は3回目に『しゃぶしゃぶブッフェ しゃぶ葉/加古川店』へ行くと言う案があった。それは女子会のメンバーが数日前に行ったら中々良かったのと確か20%割引券を持っているとかで、新しく出来た加古川店に行こうと話がまとまったのだった。が、予約の電話をするとお店が出来てまだ間が無い事もあってか事前予約は受け付けて無いとの事。もしも当日行ってバラバラの席になったら嫌だったので、その時は諦めたのだった。が、10月のJAFのチラシに『しゃぶしゃぶブッフェ しゃぶ葉』で使える”ご飲食代8%割引券”が付いていたので、ちょっと試しにランチタイムに行ってみる事にした。
 
しゃぶしゃぶブッフェ しゃぶ葉加古川店
こちらが今回行って来た『しゃぶしゃぶブッフェ しゃぶ葉/加古川店』で、お店が有る場所はイオン加古川店の直ぐ東隣りの以前『かっぱ寿司』だった店舗を改装して今年(2019年)5月にオープンした比較的新しいお店で、以前から一度行ってみたいと思っていたお店だ。そう言えばイオン加古川店にはお気に入りの『焼肉としゃぶしゃぶの但馬屋』があったのだが、閉店した後ずっと空き店舗状態のままなのが、悲しい・・・。
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セットメニュー
それはさて置き、この『しゃぶ葉』と言うお店は”美味しいお肉と新鮮野菜が食べ放題のしゃぶしゃぶ専門店”で、当然の如く看板メニューは”しゃぶしゃぶ食べ放題”のコースなのだが、新鮮野菜の他にカレー等も食べ放題なので、お肉は定量で良いと思い(てか、そもそも私自身が量より質派だし・・・)ランチメニューの中にあった”<お肉3皿付き>お野菜食べ放題セット 牛&三元豚セット”を食べてみる事に決定!!!
 
しゃぶしゃぶブッフェ しゃぶ葉/加古川店しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
そしてこちらが料理を注文後に最初に向かった店内中央付近にあるこちらのサラダバーとたれBARで、お店に説明に寄ると”サラダバーには新鮮な野菜が約20種類、たれBARは5種類以上、薬味BARには10種類以上が揃っています”との事。更にはちょっとしたデザートなども用意されているので、確かに女子ウケしそうな雰囲気がある。それはさて置き、このコーナーから適当に野菜と定番の”胡麻だれ”と”ぽん酢”等を器に入れて席に戻る事に・・・。
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
で、サラダバーとたれBARに行って野菜やタレ等を適当にチョイスして席に戻って来ると既にお肉や出汁が準備されていた。それがこちらの”<お肉3皿付き>お野菜食べ放題セット 牛&三元豚セット”で、お値段は通常税込価格1209円の処、JAFのチラシに付いていた”ご飲食代8%割引券”を利用して税込価格1113円也。ちなみにドリンクバーは別料金なので今回はパスした。本来であれば『焼肉としゃぶしゃぶの但馬屋』の時と同じ様に?”無料の生ビール”が付いていれば言う事無いのだが・・・。
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
そしてこちらが”<お肉3皿付き>お野菜食べ放題セット 牛&三元豚セット”のメインのお肉の一つである”牛肉”で、パッと見た印象は冷凍肉を専用マシンで薄くスライスしたような感じだが、結構な大きさの肉が4枚程入っていてボリュームはそこそこありそうだ。ま、値段が値段なので毎年お盆の時期に食べに行く『京懐石 輝髙』の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の肉と雲泥の差がある事だけは間違い無いが・・・。
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
ちなみに”<お肉3皿付き>お野菜食べ放題セット 牛&三元豚セット”の”牛肉”のもう一つの方はこんな感じで、ご覧の様に若干霜降りっぽい雰囲気はあって値段の割には美味しそうにも見える・・・。そう言えば他のテーブルの様子を伺った感じでは、看板商品の食べ放題コースで提供される肉もこれと同じようだった。
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
そしてこちらが”<お肉3皿付き>お野菜食べ放題セット 牛&三元豚セット”のもう一つのお肉である”三元豚”の肩ロースで、他にバラも選べたのだが単品価格?を見ると確かバラよりも肩ロースの方が高かったので肩ロースの方を選んだのだった。ま、今回のように取り敢えずどんな味か試しに食べる場合は、両方をミックスして貰った方がエエような気もするが・・・。
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
それはさて置き、このお店では一時期流行った?火鍋でお馴染みの二食鍋になっていて”しゃぶしゃぶ”を”まろやかな鰹と昆布の旨味だしの「基本の白だし」+「お好きな鍋だし」”で食べるスタイルになっていて、”お好きな鍋だし”は数種類の中から選べたのだが、その中に”しゃぶしゃぶ”と双璧を成す”すき焼き”をイメージする”甘辛醤油だしと玉子をからめて、すき焼き風”を楽しめて、更には玉子付の”本格すき鍋だし”をチョイス!
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セットしゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
で、先ずは”牛肉”を”本格すき鍋だし”でしゃぶしゃぶしてから溶き玉子に絡めて食べてみると、流石に”しゃぶしゃぶ”用の出汁と言う事もあって”すき焼き”の出汁程の濃厚な味わいは無く、若干味が薄目だがこれはこれで中々ウマい!で、その後は”何時ものしゃぶしゃぶ”と同じように”胡麻だれ”や”ぽん酢”に付けて食べると、大体イメージしていた通りの味ではあるが全体的に中々美味しかった!
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
ちなみにこちらはサラダバーで取って来た野菜の盛合せで、当然の如くこの野菜は食べ放題だから本来であれば目一杯食べると元が取れる気はするが、例に寄って野菜にはそれ程の関心は無いので白菜や白髪ねぎやポテトサラダ等を適量取って来ただけだ。ま、野菜を沢山食べてお腹が膨れてしまって、〆のお楽しみにしているカレーが食べれ無くなるのも困るので・・・。
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セットしゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
そしてこちらもサラダバーに置いてあった〆の中華麺で、”すき焼き”を食べた後なら兎も角として”しゃぶしゃぶ”を食べた後に麺を入れて食べる事は滅多に無く、あったとしても『しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路』で食べた〆の”きしめん”位しか記憶が無いのだが、私の大好きな?中華麺が置いてあったので試しに食べてみたのだった。ま、麺がちょっと私の好みの味では無かったので、思った程の味わいでは無かったが、これはこれで楽しかったかな
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
それはさて置き、そのサラダバーには”わかめごはん”とか普通の”白ごはん”等も用意されていたのだが、当然の如く私が一番感心があるのは”しゃぶ葉自慢の特製カレー”で、このお店に来た時から〆は絶対にカレーだ!と決めていたので、食べ放題コースでは無く肉の定量コースを選んだのだった。
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セットしゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
で、こちらが実際に食べた”しゃぶ葉自慢の特製カレー”で、経験上ライスにカレーをかけると思ってた以上のボリュームになってしまうので、最初はお茶碗に半分位のご飯を入れてその上からカレーをかけて食べたのだが、ご覧の様に肉がたっぷり入っていて(てか、底の方に沈んでいた肉をお玉でさらって肉一杯にしたのだが・・・)、更にカレー自体もコクがあって期待通りメチャウマい!この手の食べ放題のお店のカレーとしてもトップクラスだし、下手すると牛丼チェーン店のカレーよりも美味しい位だったので、思わずお替りをした程だった!
 
しゃぶ葉お野菜食べ放題牛&三元豚セット
最後に・・・、このお店でもこれまた当然の如く?ちょっとしたデザートのコーナーがあって、個人的には甘い物には全くと言って良い程に関心は無いのだが、取り敢えずはお店が用意してある物は一通り食べておかないと正しい判定が出来ない?と思い、少しだけフルーツみつ豆風にして食べてみた。ま、味は想像通りで個人的には可も無く不可も無くだが、取り敢えず食べたぞ!って事で・・・。
 
てな事で、『かっぱ寿司/加古川店』の店舗跡地に出来た『しゃぶしゃぶブッフェ しゃぶ葉/加古川店』に行って今回は”<お肉3皿付き>お野菜食べ放題セット 牛&三元豚セット”を食べてみたのだが、メインの”しゃぶしゃぶ”の肉は値段也ではあったが、出汁やタレが選べて色んな味わい方が出来たし、〆で食べた”しゃぶ葉自慢の特製カレー”もメチャ美味しかったし気持ち的には大満足だった。きっと女子会で来ていたらもっと盛り上がったんだろうなあ・・・と思いつつ、お店を後にしたのだが、最近のJAFのチラシにクーポンが付いているようなので、また食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年11月10日

毎度お馴染みの”松屋”で”約20年以上前に松屋で販売していた幻のメニュー”と言う”お肉どっさりグルメセット”を食べてみた!色んな食べ方が出来て意外と楽しかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:23 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は知る人ぞ知る、約20年以上前に松屋で販売していた幻のメニュー「グルメセット」が1週間限定で復刻”すると言うのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川野口町店
こちらが今回行って来た牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川野口町店』で、最近は『加古川平岡町店』を利用する事がほとんどだったのだが、この日はまたまた東加古川近くまで行っていたのでこちらのお店に来たのだった。ちなみにこのお店はパチンコ店キコーナに併設されている事もあってカウンター席が中心なのだが今回はテーブル席利用だ。とは言え2人掛けの若干窮屈なテーブル席だったので、そう言った点でも『加古川平岡町店』の方がゆったり食事が出来るので個人的には好きかも・・・。
 
松屋お肉どっさりグルメセットのフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”お肉どっさりグルメセット”のフェアメニューで、公式案内によると”20年以上前のメニューが更に増量し1週間限定で復刻!松屋史上最大ボリュームのお肉による「松屋からの挑戦状」”との事。私が連日の如く大阪天満へ行っていたのが西暦2000年の頃なので、流石の私?もこの”お肉どっさりグルメセット”は食べた記憶が無かったので取り敢えず今回もブログネタ?を兼ねて食べてみる事に決定!!!
 
松屋お肉どっさりグルメセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”お肉どっさりグルメセット”で、メイン料理の”お肉がどっさり盛られた皿”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格930円也。ちなみに今回は”発売日から1週間ライス大盛・特盛無料サービス”をやっていたのだが、先にも書いたように”お肉が牛めし(並)の3倍”入っているらしいので、流石の私も食べ過ぎを気にして今回は普通サイズのままだ
 
松屋お肉どっさりグルメセット
そしてこちらが”お肉どっさりグルメセット”のメインである”牛肉煮込み”?でこの写真では若干判り難いが確かに結構なボリュームだ。ちなみに商品説明に寄ると”当時、お肉の量が牛めし(並)の2倍だったものをさらに増量し、牛めし(並)の3倍のボリュームになりました。このボリュームを食べきることができるのか、まさに「松屋からの挑戦状」である「お肉どっさりグルメセット」は、厳しい残暑のスタミナ作りにぴったりな逸品”との事。当然の如く?味的には”松屋の牛めしの具”そのまんまで、特にこれと言ったインパクトは無いが普通にウマい
 
松屋お肉どっさりグルメセット
で、この”お肉どっさりグルメセット”を最初はおかずとしてライスのお供にして食べていたのだが、流石に途中で飽きて来たのでライスにトッピングして”牛めし”風にして食べてみた・・・。が、流石にこの食べ方をしてもライスのおかずにして食べている時と全く同じ味なので、これまたちょっと飽きて来た・・・。
 
松屋お肉どっさりグルメセット
そこでこの”お肉どっさりグルメセット”のお肉を添付の”生野菜”の上に乗せ、以前『吉野家』で食べた”ライザップ牛サラダ”風にして食べてみたのだが、流石に”生野菜”の大半が”千切りキャベツ”なので、思っていた程の味わいは無かったかな。
 
松屋お肉どっさりグルメセット松屋お肉どっさりグルメセット
最後に・・・、こちらは”お肉どっさりグルメセット”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で”20年以上前のメニューが更に増量し1週間限定で復刻!”したと言う”お肉どっさりグルメセット”を食べてみたのだが、味的には定番の”松屋の牛めしの具”そのまんまの味ながら、確かにメチャボリュームがあって色んな食べ方が出来てこれはこれで中々楽しかった!とは言え、日頃から”量より質”を追求している?私にはこんなに量は要らなかったので、今後”松屋からの挑戦状”が届いても受けない事にしよう・・・。

2019年11月9日

毎度お馴染みの”吉野家”で最高級牛肉サーロインを使用した”特撰すきやき重”を食べてみた!以前食べた”サーロイン重”とは雲泥の差の味わいでメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
何時もの如くゆったりとブログ更新しているので、ちょっと紹介するタイミングが遅くなってしまったが、毎度お馴染みの『吉野家』が”販売開始前は約50万食を販売する期間は、約1カ月を見込んでいたものの、予想をはるかに上回る売れ行きで、販売開始からわずか12日間で販売終了する見込み”だったと言う”特撰 すきやき重”を発売初日に食べに行ったお話・・・。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、相変わらず先客万来で賑わっている・・・。てか、この日食べに行った”特撰 すきやき重”は発売前から話題になっていた?事もあってか、既にテーブル席は全て満席!私も滅多に利用する事の無い、テイクアウト受付カウンターの直ぐ近くの席に座る事に・・・。おかげで厨房内であたふたするスタッフさんの姿が丸見え&声も丸聞こえで、待ってる間もそれなりに楽しめたが・・・。
 
吉野家特撰すきやき重のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から期間限定で登場した”特撰 すきやき重”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”吉野家が国産和牛を使用した商品「牛重」を2店舗限定で販売していることを知ったお客様から「数量限定でも、一部店舗限定でもいいので、高級な牛肉商品を食べたい」という声が多数あり、120周年ならではの牛肉特別メニューとして高級部位であるサーロインを使用した商品を開発・販売開始する運びとなりました”との事。ちなみに”吉野家史上初となる牛肉の「サーロイン」の部位を使用”と書いてあるが、個人的に半年程前に『加古川駅北口店』で販売されていた”サーロイン重”を食べた事があるので、多分その時のアンケートを元に改良して”特撰 すきやき重”として販売する事になったんだろう・・・。ま、あの”サーロイン重”は結構不満点が多くあって、私も何やかんやアンケートに文句書いて提出したからなあ・・・。何れにしてもこの日の訪問目的はこの”特撰 すきやき重”を食べる事にあったので、席に着くなり早速注文!!!
 
吉野家特撰すきやき重
が、注文すると先客の注文が沢山入っていて提供までに10分以上かかると言われ、確かに10分以上待たされて漸く運ばれて来たのがこちらの”特撰 すきやき重”で、他に”みそ汁、玉子、お漬物”が付いて通常税込価格860円の処、今回もJAFのチラシに付いていたクーポン利用で50円引きの税込価格810円也・・・。”吉牛”を2杯食べてもお釣りが来るお値段なのだが、後からやって来るお客さんも次々に注文する程の大人気になっていて、何と私がこの”特撰 すきやき重”を食べている正午前の時間に、このお店では早々に売り切れになっていた
 
吉野家特撰すきやき重
そしてこちらがメインの”特撰 すきやき重”で、想像はしていたが以前食べた”サーロイン重”の時と同じく結構な大きさの牛肉がこれでもか!と言わんばかりにトッピングされている。ちなみに商品説明によると”サーロインをすきやきにした「特撰 すきやき重」と生玉子、みそ汁、お新香をセットで提供する商品です。黒いお重で供される「特撰 すきやき重」には、1.8mmの薄さにスライスしたサーロインの生肉120gを使用し ています。注文が入ると、牛丼の具をグツグツ煮込んでいる肉鍋からよそったたれでサーロインをさっと柔らかく香り高く 煮上げ、ご飯の上に盛り付けた後に吉野家特製・すきやきのたれを回しかけます。肉汁とタレがキラキラ輝くサーロインを頬ばると、とろけるように柔らかく、サーロイン特有の牛肉のしっかりとした旨味が゙口の中いっぱいに広がります”との事。確かに以前食べた”サーロイン重”と同等かあるいはそれ以上の大きさの牛肉でメチャウマそうだ
 
吉野家特撰すきやき重
それはさて置き、メニューの写真通りに玉子の卵黄だけをトッピングした後の”特撰 すきやき重”はこんな感じで、またまた商品説明に寄ると”玉子は、セパレーターで取り出した黄身をサーロインの上にのせて黄身を崩しながら肉と絡めて食べたり、器の中で溶いた玉子にサーロインをくぐらせたり”との事。なるほど、肉の上に卵黄を乗せるだけでは無く”牛すき鍋膳”の時と同じように、玉子の方に肉を絡ませて食べても良かったのか・・・。ま、味的にはそう変わらん気もするが・・・。
 
吉野家特撰すきやき重
で、早速この”特撰 すきやき重”を食べてみると味付け自体は定番の甘辛いすき焼き風味であるが牛丼チェーン店で提供されるお肉とは思えない程の柔らかさと肉の味わいがあってメチャウマい!更には”サーロインのすきやきの下には肉汁とたれが染みたご飯”もこれまたウマい!以前ライバルチェーン店の『なか卯』で食べた”黒毛和牛重”とは雲泥の美味しさだ!はっきり言って肉料理専門店で食べたこれと似た”明治座敷とけいやの特製牛丼”、”神戸牛丼 広重の神戸特上牛丼”、”柿安の黒毛和牛 牛めし重”と比べても勝るとも劣らぬ美味しさであった!
 
吉野家特撰すきやき重吉野家特撰すきやき重
最後に・・・、こちらは”特撰 すきやき重”に付いていた”みそ汁”と”お漬物”で、以前に”サーロイン重”を食べた時のアンケートで値段が高いのでせめて”みそ汁”位は付けて欲しい・・・と書いた事が功を成したのか定食類と同じく”みそ汁”と”お漬物”の両方が付いていた。ま、味的にはどちらも大した事は無いので何とも言えないが、”サーロイン重”を食べた時と違って気持ち的には納得出来きたかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から期間限定で登場した”特撰 すきやき重”を食べてみたのだが、以前食べた”サーロイン重”とは違い期待通りメチャ美味しかった!。確かに公式案内で”最高級牛肉商品として全国で販売する牛肉メニューとしては最も高額でありながらお得な価格設定であることが受け、特に吉野家の日頃からの愛用者に支持され、販売開始直後から多数の注文が殺到”したと言うのも何と無くうなずける味であった!日頃から書いているように、やっぱ肉の美味しさは値段に比例するよねえ・・・。

2019年11月7日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで日替りランチの”ローストビーフ和風おろしソース”を食べてみた!3枚にカットされた肉だったが、以前通り中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”ローストビーフ 和風おろしソース”との事。個人的にこのレストランの肉料理はどれも好きだし、”ローストビーフ”も時々登場するお馴染みの料理なのだが、最近は全然食べて無かったので久々に食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールサラダとスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方は私が一番好きな”オニオンスープ”だ。このレストランでは他にも”パンプキンスープ”や”コーンクリームスープ”があってどちらも中々美味しいのだが、個人的にはこのオニオンスープ”が1番美味しいと思っている・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエールローストビーフ和風おろしソース
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”ローストビーフ 和風おろしソース”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、今回はパッと見た感じでは豚肉が結構でかくて値段也の価値はありそうだ!
 
リヴィエールローストビーフ和風おろしソース
そしてこちらがメイン料理の”ローストビーフ 和風おろしソース”なのだが、パッと見た感じ以前食べた時はまるでステーキかのような大きな一枚肉だったのだが、今回はご覧の様に少し前に食べた”国産ポークの和風ロースト”とか”牛ロース肉のひとくちカツ”と似たような一口サイズ?並にカットされた物が3枚盛られている。味的には定番の和風おろしソースで中々美味しいのだが、料理の見た目とか食べた時のボリューム感が無くなっていたので、ちょっと残念な印象だった・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”でこの日は久々に”ローストビーフ 和風おろしソース”を食べてみたのだが、本文で書いたように味的には以前と同様に中々美味しかったのだが、肉自体が大きな一枚肉では無く一口サイズ?の三枚肉に代わっていたのでちょっと寂しかったかな。次回からどうなるのか定かでは無いが、それもちょっと気になるので、また機会があればこの”ローストビーフ”を食べてみたいと思う・・・。

2019年10月29日

久々に行った加古川別府にある”焼肉 志方亭”で神戸ビーフのロースやらハラミやら肉吸い等を食べた!和牛肉にぎりも含めてどれも超ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:49 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆の季節が近づいて来るとちょっとした事情で某先輩と食事に行くのが恒例となっている。で、一昨年は加古川尾上にある『日本料理 しげ真』に行って”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べ、昨年はこれまた加古川尾上にある『ナカシマ苑まねきや/加古川店』に行ったのだが、今年は特にこれと言って行ってみたいお店が無かったので、久々に定番?の『焼肉 志方亭』へ行く事になった。
 
焼肉 志方亭
こちらが久々に行って来た『焼肉 志方亭』で、個人的には隣にある姉妹亭の『別邸 石窯ステーキ 志方亭』の方が良いのだが、そちらは残念ながらランチ営業をやって無い(確か予約をすればランチタイムでも営業して貰えるとか言う話だったような・・・)。それはさて置き、お店に行く前は以前食べたランチメニューの”特上肉堪能御膳”を食べようと思っていたのだが、既にお盆期間営業になっていてランチメニューは販売されて無かったので、これまた久々に焼肉メニューの中から適当に食べてみる事に・・・。
 
焼肉志方亭本日のおすすめメニュー
で、先ず最初に目に留まったのがこちらの”本日のおすすめ”のメニューで、当然の如くこの中で気になったのは一番上に書いてある”神戸ビーフ ハラミ”で、躊躇する事も無く先ずはそちらを注文する事に決定!!!ちなみに1個500円もする”肉厚しいたけ”ってのも少し気にはなったが、椎茸は所詮椎茸・・・と思い今回はパス・・・。
 
志方亭焼肉グランドメニュー志方亭焼肉グランドメニュー
そしてこちらはこの時に店内に置いてあった焼肉のグランドメニューで、ご覧のように”志方牛ハラミのシャトーブリアン”とか”絶品牛ヘレシャトーブリアン”等、これまた気になるメニューが目白押しなのだが、最初に”神戸ビーフ ハラミ”を食べると決めたのでこちらのメニューの中からは”特選神戸ビーフロース”と、焼肉の定番中の定番とも言える”和牛特上カルビ”を食べる事に決定!!!
 
志方亭焼肉グランドメニュー志方亭焼肉グランドメニュー
ちなみにこちらは焼肉以外のサイドメニューで、当然こちらからはこのお店に来た時は絶対に食べようと決めていた和牛肉にぎり”(以前食べた”牛肉のにぎりすし”)を注文する事にし、更にはメニューを見て行くと以前は無かった?”神戸ビーフ肉吸い”なる物があったので、そちらも注文。そして定番のサラダからは以前食べたら結構ウマかった”バジリコ風味の生肉サラダ”を食べよう・・・と思ったら今現在は販売されて無いと言う事だったので、取り敢えず”気まぐれサラダ”を食べてみる事に決定!!!
 
志方亭気まぐれサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”気まぐれサラダ”で、雰囲気的にはこのお店のランチタイムの定食などに付いているサラダの内容に似ているような・・・。そう言えばこの日は出て来なかったが、以前このお店に来た時は必ずと言って良い程に出て来た”特製野菜&フルーツジュース”は、この野菜をギュッと絞って?作ったジュースだったのかも知れない・・・。
 
志方亭神戸ビーフ三昧
そしてその後に運ばれて来たのがこちらの”神戸ビーフ ロース”(一人前2500円)と”神戸ビーフ ハラミ”(一人前2200円)と”和牛特上カルビ”(一人前1260)の盛合せで、気持ち的にはこの倍以上の量があっても良かったのだが、最初に注文する時にはどの位の量か判らなかったのと、後から追加も出来るし何よりお店の方に色んな種類の肉を食べて貰った方が・・・とも言われたので、今回はどのお肉も一人前ずつだ
 
志方亭特選神戸ビーフロース
それはさて置き、先ずは超期待の”神戸ビーフ ロース”から見て行くとご覧の通り何と無くサーロイン風のエエ感じにサシが入っていて、更には色艶の良い質感もあってメチャウマそう!で、早速この後にこの”神戸ビーフ ロース”を焼いて食べるとお肉が超柔らか正に口の中でとけて行くかのような味わいでメチャウマい
 
志方亭神戸ビーフハラミ
続いて”神戸ビーフ ハラミ”を見てみると確かに肉の質感がホルモンっぽい気はするが、パッと見ただけではロースやカルビと言われても判別が付かない位の色艶で、こちらも実際に焼いて食べるとこれまたメチャウマい!先に食べた”神戸ビーフ ロース”と比べると確かに少しだけ味わいが違うような気もしたが、間違い無く一級品のお肉だ!
 
志方亭特上カルビ
そしてこちらは”神戸ビーフ2種”と一緒に盛られていた”和牛特上カルビ”で、何故か”神戸ビーフ カルビ”がメニューに無かったのでこちらを注文したのだった。で、先に食べた”神戸ビーフ ロース”とか”神戸ビーフ ハラミ”と比べると確かに肉の質感やサシの入り方に差はあるが、こうやって単品でじっくりと見るとこれまた私好みの中々エエ色艶をしている!てか、実際に焼いて食べてもカルビの旨味満載で、これまたメチャ美味しかった
 
志方亭神戸ビーフ三昧
ちなみにこちらは”神戸ビーフ2種”と”和牛特上カルビ”等を焼いている様子で、焼き方と食べ方は人それぞれで違いがあると思うが、私も先輩も自分で食べる分を一枚ずつ、これまた自分の手で美味しく火が通ったタイミングを計りながらじっくり焼いて食べるタイプだ。何と言っても良いお肉を焦してしまっては元も子もないからねえ・・・。
 
志方亭神戸ビーフ肉吸い
そんなこんなで”神戸ビーフ”やら”特上カルビ”を満喫していると、少し遅れて運ばれて来たのがこちらの”神戸ビーフ肉吸い”で、お値段は700円也。例に寄ってこの写真だけではサイズが判り難いのだが、中に入っている玉子の大きさと比べて見ると正にラーメン鉢かそれ以上の大きさの器で、これまたこの写真だけでは判り難いが、スープの中にはこれでもか!と言わんばかり神戸ビーフが入っている。
 
志方亭神戸ビーフ肉吸い
で、こちらが一緒に用意して貰った一人用の小鉢に入れた”神戸ビーフ肉吸い”で、私だけ生ビールを飲んでいたので少し入れただけだが、これだけのボリュームがある。それはさて置き”肉吸い”と言えば大阪名物(千日前にある『千とせ』が発祥と言われている)ではあるが、今回は”神戸ビーフ”のバラ肉っぽい感じの物が沢山入っていて、これが少し濃い目ながら”神戸ビーフ”から浸み出たコクのある出汁に相まってメチャウマい!偶に”他のお店でも肉吸い”を食べる事はあるが、この”神戸ビーフ肉吸い”は最近食べた”肉吸い”の中でもダントツの美味しさだった
 
志方亭和牛肉にぎり志方亭和牛肉にぎり
そんなこんなで”神戸ビーフ”の焼肉やら肉吸いを満喫した後、〆の御飯物で注文したのがこちらの”和牛肉にぎり”で、お値段は6貫で1200円也。ご覧の通り最近も”回転寿司チェーン店へ行っては食べている肉寿司”とは違いメチャレアな和牛肉を使った肉寿司で、これに添付の薬味や醤油を付けて食べるとメチャウマい!!!てか超ウマい!!!この”和牛肉にぎりは、換算すると1貫200円なのでメチャ安い!はっきり言って”回転寿司チェーン店の肉寿司”よりもこちらの方が価値があると思う!!!
 
志方亭特撰神戸ビーフアバラ
それはさて置き、”神戸ビーフ”の焼肉とか肉吸い、それに大好物とも言える”和牛肉にぎり”を食べたので気持ち的には満足したのだが、若干食べたり無いような気もする・・・。そう言えば焼肉は最初に頼んだ3種類の肉しか食べて無いなあ・・・と思い、あらためて追加注文したのがこちらの”特選神戸ビーフ アバラ”で、お値段は一人前1500円也。名は体を表すでは無いが、日頃から肉の味は値段に比例するの如く、先に食べた”神戸ビーフ ロース”とか”神戸ビーフ ハラミ”と比べると同じ”神戸ビーフ”でも何か雲泥の差を感じる見た目だ。一番初めにこの”特選神戸ビーフ アバラ”を食べていたら多少印象は違ったかも知れないが、既にお腹も十分満たされていた事もあってか期待した程では無かったような・・・。
 
志方亭食後のコーヒー
最後に・・・。以前にも書いた様にこのお店のランチタイムには無料サービスのドリンクバーが付いているので、これまた何時もの如く食後にコーヒーを入れて飲んだ。内容的には他のお店にも置いてあるコーヒーサーバーマシンを使ったコーヒーで、今となってはマクドやコンビニのコーヒーの方が美味しい気はするが、こちらは飲み放題なのでそれなりにお得感はあったかな。
 
てな事で、久々に行った『焼肉 志方亭』で今回は”神戸ビーフ ロース”、”神戸ビーフ ハラミ”、”神戸ビーフ アバラ”、”神戸ビーフ肉吸い”等、正に神戸ビーフ三昧をし、更には私の大好物とも言える”和牛肉にぎり”を食べたのだが、この日食べた料理はどれもメチャ美味しかった!ま、”神戸ビーフ”の焼肉は兎も角として、”和牛肉にぎり”を4貫と”神戸ビーフ肉吸い”のハーフサイズがセットになったランチでも作ってくれたら、それこそ月に一回は食べに行くのになあ・・・と思うのであった!
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