義史のB型ワールド

2021年1月23日

“大衆酒場 はるひ”の店舗跡地に誕生した”海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた”がランチを始めたので”チキン南蛮定食”を食べてみた!オーソドックスな内容ながら中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:28 午後
 
代理人記録
 
少し前に書いた通り、今回は久々にメチャ最近の話題を一つ・・・。
 
再び猛威をふるいつつある新型コロナウィルスであるが、昨年(2020年)の4月に緊急事態宣言が発令された前後に、サンモール高砂のロッテリア跡地に出来た『大衆酒場 はるひ』も休業した。その時にお店の入口に貼ってあった張り紙にはGW明けまで休業すると書いてあったが、5月になっても6月になっても再オープンする事無く、何時しか看板も取り外されてしまった。そんなこんなしていると夏ごろから店舗の改装工事が始まって9月25日頃に『海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた』と言うお店が出来た。個人的には直ぐにでも飲みに行ってみたかったのだが、時期的に一緒に飲みに行こうと言うメンバーが見つからない・・・。そのまま年が明けてしまったのだが、2021年1月19日からランチ営業が始まったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた
こちらが今回行って来た『海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた』で、看板は入れ替わっているがパッと見た感じは以前あった『大衆酒場 はるひ』と大きくは変わって無いので知らない人が見ると同じお店だと思うかも知れない・・・。ちなみにお店の公式サイトを見ると姉妹店に『はるひ 加古川本店』が記載されているので、雰囲気的には以前あった『大衆酒場 はるひ』と同じ系列のお店のようだ(ちなみに直ぐ裏手にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』も閉店してしまったようで、最近になって少し店舗改装工事をし始めたみたいだが・・・)。
 
海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた
そしてこちらが入口のドアから見た店内の様子で、看板は個室居酒屋となっていたが、パッと見た感じは部屋にはなって無くて、以前の『大衆酒場 はるひ』の時にあったテーブルや椅子を撤去した後、何か所かに区切ってパーティションを設置して個室風にしたような感じだ。で、今回はテーブル席を利用したので、奥の座敷席がどうなっているのかは定かでは無いが、掘り炬燵式の座敷とか言ってたから、きっと以前の大広間だった和室を同じようにパーティションで区切っただけなのかも知れない・・・。
 
海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なたのランチメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”陽なたのランチメニュー”で、海鮮料理を自慢とした居酒屋さんと言う事もあって海鮮系?の料理が多い。で、何を食べようかと思案した結果、昨年高砂駅前にある『炭火焼鳥 ゆ鳥』や荒井駅前にある『串 めし 煮こみ ダントツヤ』で食べた”チキン南蛮定食”と食べ比べの意味も兼ねて”チキン南蛮定食”を食べてみる事に決定!!!
 
陽なたチキン南蛮定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チキン南蛮定食”で、メイン料理の”チキン南蛮”の他に出汁巻き玉子味噌汁白ご飯お漬物、それに食後にドリンクとアイスが付いてお値段は税込価格980円也。料理が乗っているお膳?お盆?がちょっとした和食料理専門店風なので、パッと見た感じの印象は中々良い!ちなみに白ご飯の大盛とかお替りが出来るとかは聞いて無いが、標準でも結構入っていたのでこれだけで十分だった。
 
陽なたチキン南蛮定食
そしてこちらがメイン料理の”チキン南蛮”で、パッと見た感じは鶏もも一枚肉を揚げた後に食べやすいようにカットしたような感じだ。で、別途タルタルソースが付いていたのだが、先ずはそのまま食べてみるとちょっと濃い目ながら定番の甘辛い南蛮味で中々ウマい!その後にタルタルソースに浸けて食べると、味がマイルドに変化してこれまたウマい!大きなインパクトは無いが中々美味しい”チキン南蛮”だ!
 
陽なたチキン南蛮定食
ちなみに”チキン南蛮”の断面を見るとこんな感じで、毎度お馴染みの『かつや』のフェア丼に良く登場する”チキンカツ”の鶏肉と比べても勝るとも劣らない肉厚で、そんなこともあってかそこそこジューシーでこれまたウマかった
 
陽なたチキン南蛮定食出し汁巻玉子
そしてこちらは”チキン南蛮定食”に付いていた”出汁巻き玉子”で、こちらは流石に焼き立てでは無く作り置きされた物のようだが、玉子にしっかりと出汁が染み込んでいて、更にふわふわとろとろでこちらも中々ウマかった
 
陽なたチキン南蛮定食
それともう一つ、こちらも”チキン南蛮定食”に付いていた”味噌汁”で、他のお店であるような具沢山な味噌汁とは違い、麩とネギとワカメだけのシンプルな内容で、味的にも至って普通ではあったが、他の料理が美味しかった事もあってこれはこれで良かった気もする・・・。
 
陽なたチキン南蛮定食
そんなこんなで”チキン南蛮定食”を食べ終えた後、ベルを鳴らして運んで来て貰ったのが、こちらの食後のドリンクとアイスで、ドリンクは何種類かの中から選べたのだが、今回はシンプルにホットコーヒーを選んだのだった。
 
陽なたチキン南蛮定食
そしてこちらがデザートのアイスで、御覧の様にバニラアイスに生クリーム、そしてクッキーの3点セット冬場なので若干寒い気はしたが、ある意味季節外れのアイスと言う事もあって半年ぶり位に食べたので、オーソドックスながら中々美味しかった
 
てな事で、『大衆酒場 はるひ』の店舗跡地に出来た『海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた』がランチ営業を始めたので先ずは”チキン南蛮定食”を食べてみたのだが、”チキン南蛮”自体はメチャオーソドックスな内容で大きなインパクトは無いが味的には中々美味しかった!それ以上にお店の雰囲気や食後のアイスも結構良かったので、また近い内にランチの他のメニューも食べに行ってみたいと思う・・・。てか、お店の雰囲気が判ったので夜に一人飲みでもしに行ってみたい気もする・・・。

2021年1月12日

毎度お馴染みの”吉野家”が”ポケモンGO新登場キャンペーン”をやっていたので再び”黒毛和牛すき鍋膳”を食べてみた!味は同じだが今回は100円引きで更にウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、この度?”2020年10月20日から全国の約1,200店の吉野家店舗が新たに『ポケモン GO』の「ポケストップ」や「ジム」としてゲーム内に登場”したのを記念して”お会計から10%引き”となる”「ポケモンGO」新登場キャンペーン”が始まったので、先ずは”から揚げカレー”を食べたのだが、10%引きなので定価が高い商品を食べた方がお得感があるので、少し前に食べた”吉野家創業以来121年の歴史の中で初めて「黒毛和牛」を使った新商品”と言う”黒毛和牛すき鍋膳”を再び食べに行ってみた。
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、この日はちょっとした事情?で久々に夕方午後4時半頃の訪問だったので、先客は2~3組程度で流石に店内は閑散としていた。とは言えこの写真に車の影が写っているように、この時間でもドライブスルーの利用客は来るようだ
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
そしてこちらがこの時に食べた”黒毛和牛すき鍋膳”で、お値段は通常税別価格998円の処、”吉野家ポケモンGO新登場キャンペーン”のクーポン利用で10%引きになって最終的には税込価格987円也。何と無く100円引きになったみたいで『吉野家』では今まで無かった割引金額なのでちょっとお得感があった!てか、JAFの30円引券も、これと同じような10%引き券にしてくれたらもっと食べに来るのになあ・・・。
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
それはさて置き、こちらがメイン料理の”黒毛和牛すき鍋”で、当然の如く少し前に食べに来た時と全く同じだ。ちなみに商品説明によると”鉄鍋に黒毛和牛を生肉の状態で入れ、白菜、玉ねぎ、長葱、人参、絹豆腐、きしめん、お麩、吉野家特製すきやきのたれと共に煮込み、素材同士のうまみを存分に染み込ませ、鍋全体に和牛の極上のうまさが満ちあふれる状態で提供”との事。で、今回も”黒毛和牛”使用を言う事もあってか”牛すき鍋”と比べるとたれの味が控えめな感じの上品な味わいで中々ウマい
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
ちなみに前回”黒毛和牛すき鍋膳”を食べた時は紹介しなかったが、鍋の中にはこのような”きしめん”が入っていた。確かに一時期普通の”うどん”だった時もあるが、その前後もこの平べったい麺を”うどん”と呼んでいたような・・・。それは兎も角として、この”きしめん”は以前食べた”牛すい鍋膳”とか”吉呑みメニューの牛すい麺”と多分同じ麺で、それがすき焼き出汁に絡んでこちらも中々美味しかった
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
最後に・・・、こちらは”黒毛和牛すき鍋膳”に付いていた”お新香”で、味的には偶に食べる定食に付いているのと同じだが、以前にも書いた様に”朝牛セット”に付いていた”お新香”は結構沢山入っていたのだが、今回は何時も定食に付いているのと同じショボい量でしか無い・・・何時もの定食ならば仕方ないとは思うが今回食べた”黒毛和牛すき鍋膳”は結構なお値段するので”朝牛セット”に付いている位の量が欲しかったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』が”「ポケモンGO」新登場キャンペーン”をやっていたので再び”吉野家創業以来121年の歴史の中で初めて「黒毛和牛」を使った新商品”と言う”黒毛和牛すき鍋膳”を食べてみたのだが、当然の如く前回食べた時と同じ内容で肉の大きさはそれなりながら、とても柔らかくて中々美味しかった!それはさて置き、この時だったかに”黒毛和牛すき鍋膳”と”牛すき鍋膳”に使える”50円割引券”を貰ったので、今度は冬定番の”牛すき鍋膳”を食べに行って来たのだが、その話はまた後日・・・。

2021年1月9日

毎度お馴染みの”松屋”でパワーアップした冬定番の”お肉たっぷり牛鍋膳”を食べてみた!カレー小鉢を選んだので”カレギュウ”風にしたり”カレー鍋”風にして中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:28 午後
 
代理人記録
 
20世紀から21世紀に変わる2000年から2001年頃にかけての一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から今年は”ちょい足し?味変?松屋の牛鍋膳がパワーアップして帰ってきた!”と言う”選べる6つの小鉢で食べる お肉たっぷり牛鍋膳”が期間限定で新登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋選べる6つの小鉢で食べるお肉たっぷり牛鍋膳のメニュー
そしてこちらが『松屋』から冬季限定で登場した”選べる6つの小鉢で食べる お肉たっぷり牛鍋膳”のメニューで、公式案内によると”お肉の量にこだわった松屋の『牛鍋膳』が、今年は6つの選べるトッピング付きで新登場!キムチ、カレー、チーズ、とろろ、大根おろし、牛皿と味変やちょい足しもできます”との事。”選べる小鉢”は楽しそうだが、チーズ、とろろ、大根おろしは余り食べてみたいと思わなかったので、カレー牛皿のどちらにしようかと悩みつつカレーの方を選択して食べてみる事に決定!!!
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳松屋お肉たっぷり牛鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”選べる6つの小鉢で食べる お肉たっぷり牛鍋膳”で、ライス・みそ汁・生玉子・選べる小鉢のカレーが付いてお値段は税込価格690円也。ちなみにこの”選べる6つの小鉢で食べる お肉たっぷり牛鍋膳”は当然の如く”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、”牛鍋”や”選べる小鉢のカレー”と白いご飯の相性がとても良く今回もこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳
それは兎も角として、こちらがメイン料理の”お肉たっぷり牛鍋”で、何時もの如く豆腐の存在感が大きいような・・・。ちなみに商品説明によると”たっぷりの牛肉、たまねぎ、豆腐を松屋特製のすき焼きダレで煮込んだ『牛鍋膳』は、牛肉のうまみが口の中にジュワ~と広がる至極の逸品”との事。で、早速この”お肉たっぷり牛鍋”を食べてみるとライバルチェーン店で食べる”吉野家の牛すき鍋膳”とか”すき家の牛すき鍋定食”と同様に日本人なら誰もが好むすき焼きテイストの甘辛味で中々ウマい
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳
そしてこちらが”お肉たっぷり牛鍋”に入っていた牛肉で、昨年と同様に”お肉たっぷり”と謳う割にはこれまたライバルチェーン店で食べる”吉野家の牛すき鍋膳”とか”すき家の牛すき鍋定食”に入っている牛肉の量と余り変わらないような・・・。ま、値段的に似たような物なのでその点は致し方の無い処なのかも知れない・・・。
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳選べる小鉢カレー
それはさて置き、こちらが”選べる6つの小鉢で食べる お肉たっぷり牛鍋膳”に付いていた”選べる小鉢”の”カレー小鉢”で、多分今の『松屋』の定番商品になっている”創業ビーフカレー”と同じだと思うが、御覧のように割と大きな肉の塊が入っている。で、先ずはこのままライスと一緒に食べると当然の如く”創業ビーフカレーっぽい味で中々ウマい
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳選べる小鉢カレー
そしてその次は”お肉たっぷり牛鍋”に入っていた牛肉を”カレー小鉢”の中に入れて食べると、今度は”創業ビーフカレギュウ”っぽい味わいがあって、これまたウマい!やっぱカレーと牛肉の相性は抜群で、”選べる小鉢”をカレーにして良かったと思った瞬間でもあった!
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳選べる小鉢カレー
とは言えそのまま”カレー小鉢”を食べてしまうのは勿体無いので半分ほど食べた後、”お肉たっぷり牛鍋”の中に投入!!!すると当然の如く”カレー鍋”になってこれまたウマい!個人的に”カレー鍋”は余り食べた記憶が無くかろうじてライバルチェーン店の『吉野家』で”なにわ牛カレー鍋膳”を食べた程度ではあるが(『かつや』では”カレー鍋定食”とか”チキンカツカレー鍋定食”ってのを食べた事があるが、あれはどちらかと言うとカレー煮込みなので・・・)、”なにわ牛カレー鍋膳”よりはこちらの方がカレーの味がしっかりしていて美味しかった気がする・・・。
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳選べる小鉢カレー
ちなみに”選べる6つの小鉢で食べる お肉たっぷり牛鍋膳”には”生玉子”も付いていたので、最初は牛肉に付けて食べていたのだが、今回は”選べる小鉢のカレー”があってそちらに牛肉を付けて食べたりした事もあって”生玉子”が結構残っていたので、これまた”お肉たっぷり牛鍋”の中に投入!!!すると当然の如く?”カレー鍋”がマイルドな味に変化してこれまたウマい!個人的にカレーに生玉子をトッピングして食べる事は少ないが、”カレー鍋”には意外と玉子は合うのかも知れない・・・。
 
松屋お肉たっぷり牛鍋膳みそ汁
最後に・・・、こちらは”選べる6つの小鉢で食べる お肉たっぷり牛鍋膳”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に2回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの松屋』から毎冬登場する”お肉たっぷり牛鍋膳”が今回は”選べる小鉢付き”になって登場したので”カレーの小鉢”を選んで食べてみたのだが、そのまま食べると”吉野家の牛すき鍋膳”の方が美味しいかな?とは思ったが、”創業ビーフカレギュウ”風にしたり”カレー鍋”にしたりと一度に色んな食べ方が出来て中々楽しかった!そんな事もあって次回は”選べる小鉢”を”牛皿”にして食べよう!と思っていたが、次々と新商品が登場するので結局食べないまま”選べる6つの小鉢で食べる お肉たっぷり牛鍋膳”は終売してしまった・・・。

2020年12月19日

毎度お馴染みの”吉野家”で”創業以来121年の歴史の中で初めて「黒毛和牛」を使った新商品”と言う”黒毛和牛すき鍋膳”を食べてみた!値段は高いが確かにウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、毎年この時期になると”大判のすきやき用専用牛肉を用いた秋冬の定番商品「牛すき鍋膳”が登場するので必ず一回は食べているのだが、今年はそれに加え”吉野家創業以来121年の歴史の中で初めて「黒毛和牛」を使った新商品”と言う”黒毛和牛すき鍋膳”が期間限定で新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、以前ランチタイムに特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た時は超大混雑していたが、新型コロナの緊急事態宣言によってカウンター席は一つ置きの利用、テーブル席も半分程に間引かれた後も、暫くの間は店内利用者はそれ程多く無かった。が、この日は10月上旬のランチタイムには少し早めの午前11時15分頃の訪問だったのだが、既にカウンター席は結構埋まっていたので久々に店内中央にある二人席を利用する事に・・・。
 

吉野家黒毛和牛すき鍋膳のメニュー吉野家黒毛和牛すき鍋膳50円引きクーポン
そしてこちらが”黒毛和牛すき鍋膳”と”牛すき鍋膳”のメニューと、この時にスマニューで配信されてた50円引きクーポンで、公式案内によると”黒毛和牛すき鍋膳”は”牛肉のプロフェッショナルである吉野家の食肉バイヤーが足掛け7年、「牛すき鍋膳」の販売を開始した頃から夢みていた渾身の逸品”との事。『吉野家』で和牛と言えば以前東京へ行った際に羽田空港国際線ターミナルの中にあった『吉野家』で見た”和牛 牛重”が頭に浮かぶが、こちらは重ではなく鍋になっているようだ。何れにしても”悲願の黒毛和牛”?と言う事なので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”黒毛和牛すき鍋膳”で、御覧の様に”火が灯された卓上コンロの上に供された熱々の「黒毛和牛すき鍋」と玉子、ご飯、お漬物の御膳仕立て”になってお値段は通常税別価格998円の処、今回は先に書いたようにスマニューで配信されてた50円引きクーポン利用で最終的な税込価格は1042円也。もしかして『吉野家』で千円超えの商品を食べるのは今回が初めてかも・・・。ちなみにご飯は無料サービスで大盛にしてもらった。
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
それはさて置き、こちらがメイン料理の”黒毛和牛すき鍋”で、パッと見た感じは冬定番商品の”牛すき鍋”と全く同じだ。ちなみに商品説明によると”鉄鍋に黒毛和牛を生肉の状態で入れ、白菜、玉ねぎ、長葱、人参、絹豆腐、きしめん、お麩、吉野家特製すきやきのたれと共に煮込み、素材同士のうまみを存分に染み込ませ、鍋全体に和牛の極上のうまさが満ちあふれる状態で提供”との事。で、今回は”黒毛和牛”使用を言う事もあってか”牛すき鍋”と比べるとたれの味が控えめな感じの上品な味わいで中々ウマい
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
そしてこちらが”黒毛和牛すき鍋”の中に入っていた”黒毛和牛”で、”牛すき鍋膳”や以前食べた”特撰 すきやき重”とか”サーロイン重”の大判の牛肉とは違い若干バラ肉っぽい印象が、商品説明に”口の中に入れた瞬間、和牛特有の香り高さやとろける食感、凝縮された至福の甘み、うまみがじゅわっと広がる。そのおいしさは、普段から牛肉を食べ慣れている吉野家社員が集まる新商品試食会で、一口食べて感嘆の声をあげる者が続出した程”とあるように、確かに何時もの”牛すき鍋膳”の肉とは違った美味しさがあった?ような・・・、そうでも無いような・・・。
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
ちなみにこの”黒毛和牛すき鍋膳”には生玉子が付いているのだが、”牛すき鍋膳”を食べる時は最初に牛肉に付けて食べた後、半分位は鍋の中に入れてしまうのだが、今回は”黒毛和牛”を堪能に味わう為?卵黄が無くなるまで牛肉に付けて食べ残った白身だけを鍋の中に入れて食べたのであった
 
吉野家黒毛和牛すき鍋膳
最後に・・・、こちらは”黒毛和牛すき鍋膳”に付いていた”お新香”で、味的には偶に食べる定食に付いているのと同じだが、以前にも書いた様に”朝牛セット”に付いていた”お新香”は結構沢山入っていたのだが、今回は何時も定食に付いているのと同じショボい量でしか無い・・・何時もの定食ならば仕方ないとは思うが今回食べた”黒毛和牛すき鍋膳”は結構なお値段するので”朝牛セット”に付いている位の量が欲しかったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』で今回は”吉野家創業以来121年の歴史の中で初めて「黒毛和牛」を使った新商品”と言う”黒毛和牛すき鍋膳”を食べてみたのだが、牛肉自体の食べ応え感は以前食べた”特撰 すきやき重”とか”サーロイン重”の方が良かった気はするが、今回は”黒毛和牛”と言う事もあってか気分的に中々美味しかった!そんな事や、この後某ゲームとタイアップした10%引きクーポンがあったので、もう一度この”黒毛和牛すき鍋膳”を食べたのだが、その話はまた後日簡単に・・・。

2020年12月17日

またまた行った”しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵”で期間限定の”仙台風牛タン定食”を食べてみた!見た目は本場仙台牛タン定食っぽいが、味はメチャかけ離れていた!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
2004年頃に加古川ニッケパークタウンの少し北側辺りにオープンした『しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵』であるが、その頃はちょくちょく食べに行っていたのだが、最近はT朗君がご馳走してくれた時と、JR加古川駅前で甥っ子ファミリーに出くわした時位しか行って無かった。が、以前からこのお店のランチメニューには興味があって何時かまた食べに行こうと思っていたら毎月JAFから送られて来るチラシに『しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵』で使えるクーポンが何時頃からか付く様になったので、折角ならばと9月号の分を使いにまたまた行ってみる事にした。
 
しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵/加古川店
こちらがまたまた行って来た『しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵/加古川店』で、以前にも書いた様にお店が誕生した頃は別会社が運営していたのだが、その後紆余曲折あったのか今では毎度お馴染みの『すき家』や『なか卯』や『はま寿司』と同じくゼンショーグループの傘下になっている。そんな事もあってか?ランチタイムには少し早めの午前11時半頃の訪問にも関わらずこの日も既に店内は結構賑わっていた
 
牛庵仙台風牛タン定食のメニュー
それはさて置き、この日はJAFのチラシに付いていたクーポン券を利用するのだが最大の目的だったので、特にこれと言って食べたいセットがあった訳では無い。で、ランチメニューを見ているとこの時に開催されていた”牛タン大総力祭”にちなんだ?私の大好きな”本場仙台牛タン定食”を彷彿とさせる”仙台風牛タン定食”ってのがあったので、今回はそちらを食べてみる事に決定!!!
 
牛庵仙台風牛タン定食のジンジャエール
で、”仙台風牛タン定食”を注文後、先ず最初にドリンクバーコーナーへ行って入れて来たのがこちらの”ジンジャエール”で、個人的には焼肉を食べる時は生ビールに限る!と思いつつも、車で来ているからアルコール類はご法度!せめて炭酸入りのドリンクにして少しでもビールを飲んでるかのような気分になる為に”ジンジャエール”を選んだのだった。
 
牛庵仙台風牛タン定食80g牛庵仙台風牛タン定食
そんなこんなで”ジンジャエール”を飲みつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”仙台風牛タン80g定食”で、”牛タン(塩・味噌)、もち麦ごはん(お替り自由)、テールスープ、とろろ、漬物、ドリンクバー”がセット(他に焼肉用のタレとレモン汁?も付いている)になって通常税込価格1188円の処、JAFのチラシに付いていた”ご飲食代10%割引”クーポン券利用で税込価格1069円也。ちなみに他に牛タン120gもあったのだが、もしも味が私の好みに合わなかったら困るので80gの方を選んだのだった。
 
牛庵仙台風牛タン定食
そしてこちらが”仙台風牛タン定食”のメインのお肉の一つである”牛タン味噌”の方で、御覧の通り”この界隈にある焼肉屋さんの薄切り牛タン”とは違い、本場仙台の牛タンを彷彿とさせる厚切りで、味噌漬けしているのかどうか微妙だが味噌ダレがかかっている。で、この”牛タン味噌”を焼いて食べると、厚切りならでわの食感と歯応え、それに噛めば噛むほど滲み出て来る牛タンの味わいがあって中々ウマい
 
牛庵仙台風牛タン定食牛たん
そしてこちらは”仙台風牛タン定食”のもう一つのお肉である”牛タン塩”で、こちらも”この界隈にある焼肉屋さんの薄切り牛タン”と比べると少し厚切りになっているが、味的には至ってシンプルで、残念ながら私の大好きな”本場仙台の牛タン”のようなタレ漬けされた深みのある味わいは無かったかな
 
牛庵仙台風牛タン定食
ちなみにどうでもエエが、”仙台風牛タン”を焼いている様子を・・・。
 
牛庵仙台風牛タン定食
そしてこちらは”仙台風牛タン定食”に付いていた”テールスープ”で、若干濁っているような色合いで見た目はイマイチ・・・。更に最初から?胡椒がたっぷりと入っているようで、私にはメチャスパイシー・・・、てかはっきり言って胡椒辛い?ぐらい・・・。個人的にこの”テールスープ”には期待していたのだが、残念な味だったような・・・。
 
牛庵仙台風牛タン定食
それはさて置き、”本場仙台牛タン定食”には欠かせない”味噌南蛮”と”おしんこ”も今回食べた”仙台風牛タン定食”に付いていた。ま、こちらも見た目で想像した通りの味わいで、本場(と言っても仙台へ行った時に食べた味はすっかり記憶から消えて、今は大阪にある仙台牛タン専門店神戸にある仙台牛タン専門店で食べた味しか覚えて無いが、それも若干・・・)の味にはほど遠い物があった・・・。
 
牛庵仙台風牛タン定食
更にもう一つ、”本場仙台牛タン定食”に欠かせないのが”麦飯”にかけて食べる”とろろ”で、これまた今回食べた”仙台風牛タン定食”に付いていたのだが、これまた”もち麦ごはん”が想像していた味とは違っていたので、”とろろ”をかけても余り美味しく思わなかった・・・。
 
牛庵仙台風牛タン定食
最後に・・・、先にも書いた様にこのお店のランチ(ディナーは良く知らない)にはドリンクバーが付いているので、食後にホットコーヒーを飲んでみた。内容的には最近他のお店でも良く見かけるコーヒーサーバー?を使ったお馴染みの味?ながら、遥か昔に仙台へ行って食べた本場の仙台牛タン”の味を懐かしみながら?飲んでいると、何時も以上の美味しさがあった
 
てな事で、久々に行った『しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵/加古川店』で今回は”牛タン大総力祭”にちなんだ”仙台風牛タン定食”を食べてみたのだが、内容的に私の大好きな”本場仙台牛タン定食”に似てはいた物の、味的には大分かけ離れていたような気がする・・・。これを食べて”本場仙台牛タン”ってこんな味かと思って貰うとちょっと困るような・・・。それはさて置き、JAFのクーポンが毎月付いているので11月に今度は”熟成牛ロースしゃぶしゃぶランチ”を食べに行ったのだがその話はまた後日・・・。

2020年12月14日

毎度お馴染みの”びっくりドンキー”で重さ400gのハンバーグを使用した”ガリバーバーグディッシュ”を食べてみた!若干飽きるが何時も通りメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
此処数年、毎年登場するABC朝日放送のラジオ番組とコラボしたメニューである”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”に釣られて食べに行く事がある毎度お馴染みの『ハンバーグレストラン びっくりドンキー』であるが、何故なのか理由は良く知らないが2019年&2020年は”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”のメニューは登場しなかった。そんな事もあって、それ以降はあまり『びっくりドンキー』へ食べに行って無かったのだが、そんな私の心を察したのか、2019年になってから毎月JAFから送られて来る会報誌に付いているチラシに偶に『びっくりドンキー』で使える10%引きの割引きクーポン券が付いている事があり、毎月付いてる訳では無いのだが9月号?にまたまたクーポンがあったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店
こちらがまたまた行って来た『ハンバーグレストラン びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店』で、私が初めて『びっくりドンキー』へ行ったのは30年近く前に京都に住んでいた頃に近くにお店が出来たので食べに行ったのが最初だったのだが、その数か月後に京都から引っ越しをしてしまったので、京都在住時代は2、3回位しか行った事は無かった様な・・・。で、こちらに戻って来た当初はこの加古川店も無かったのだが、何年前だったかにこのお店が誕生しその頃から結構人気のお店となり、この日も新型コロナウィルスが一旦落ち着いていた9月末ごろの訪問と言う事もあって、以前通りかあるいはそれ以上に店内は大賑わいしていた・・・。
 
びっくりドンキーガリバーバーグディッシュのメニュー
それはさて置き、この日はJAFの会報誌のチラシに付いていた割引クーポン券を使う事が最大の目的だったので、”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”の時のようなこれと言って食べてみたいメニューが無かったので、取り敢えず全てのランチメニューに目を通した後、通常メニューは余り変わり映えして無かったので、ボリュームは必要無いと思いつつこの時の期間限定メニューである”重さ400gのハンバーグを使用したガリバーバーグ”を食べてみる事に決定!!!
 
びっくりドンキーガリバーバーグディッシュ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ガリバーバーグディッシュ レギュラー”で、お値段は通常税込価格1328円の処、JAFの会報誌のチラシに付いていた10%割引券利用で132円引きとなって税込価格1196円也。ちなみに”今年の「ガリバーバーグ」には、無料で使えるホワイトペッパー、ハバネロソース、粉チーズ、追加ハンバーグソースの4種の調味料「味変セット」も登場”と書いてあったのだが、この”ガリバーバーグディッシュ”には付いて無かった・・・。どうやら別メニューの”熱々の鉄板の上で楽しむ「ガリバーバーグステーキ」”にだけ付いてるようだ・・・。
 
びっくりドンキーガリバーバーグディッシュびっくりドンキーガリバーバーグディッシュ
そしてこちらが”ガリバーバーグディッシュ”のメインの具である”重さ400gのハンバーグを使用したガリバーバーグで、例に寄ってこの写真だけでは大きさを伝えるのが難しいが確かにメチャデカい!で、此処最近『びっくりドンキー』へ来た時に100gとか150gとか200gとか毎回違うサイズで食べているが、何時も通りの柔らかさでかつしっかりとした肉の風味もあって中々ウマい!とは言え、流石にこのサイズは後半ちょっと飽きて来たしお腹も膨れて来たので、この”ガリバーバーグ”を食べるのは今回限りにしておこうっと!
 
てな事で、毎月送られて来るJAFの会報誌に付いているチラシにまたまた『びっくりドンキー』で使える割引クーポンが付いていたので、今回は”ガリバーバーグディッシュ”を食べてみたのだが、”ハンバーグ”自体は何時も通りメチャ美味しかったが、流石に400gのサイズは想像していた以上にボリュームがあってお腹がパンパンになってしまった・・・。先に書いた様に何時かまたこの”ガリバーバーグ”が再登場したとしても食べるのは今回限りにしたいと思う・・・。

2020年12月1日

Go To トラベル京都比叡山&伏見稲荷大社逢ツアーその4!”ロテルド比叡”のディナーは京都産の京の肉を使った溶岩焼きで、お肉はとても柔らかくメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理,旅行 — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
この夏に始まったGo To トラベル”を利用して京都比叡山にある元星野リゾートの一つだった『ロテルド比叡』へ行く事になった。そしてその『ロテルド比叡』はレストランを備えた宿泊施設と呼ばれるオーベルジュなので最大のお楽しみは当然の如くディナー!!!で、いよいよ待ちに待ったディナータイムがやって来たので、ホテル到着時に散策した一番遠くにあるレストランへ行く事に・・・。
 
ロテルド比叡ディナー1
こちらが今回のディナーの場所である一番奥にあったレストランで、ホテルの案内に”夜は琵琶湖の“青”をイメージしたダイニングで近江の“食”を”とあるようにテーブルクロスは全て青に統一されている。ちなみにその様子は先に紹介したホテルのレストランの写真を見た方が良く判るかも知れない・・・。
 
ロテルド比叡ディナーメニュースタンダードコース
そしてこちらが本日のディナーであるスタンダードコースのメニュー表で、ホテルを予約した時の料理案内ではメイン料理は”京都産の京の肉を中心に地元の食材を使ったコース料理”か”近江牛を中心に地元食材を使った溶岩プレート焼き”の二つが書いてあったのだが、どうやら間を取って?”京都の肉の溶岩プレート焼き”のようだ(別途”京都牛のすき焼き”ってのもあったが、そちらの方が上のコース料理だった)。個人的に近江牛では無いの?とは思いつつも京都牛?は今まで食べた事無いし、それはそれで興味津々!!!
 
ロテルド比叡ディナーオードブルヴァリエ”比叡の庭園”
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”オードブルヴァリエ ”比叡の庭園” ”で、このホテルがオーベルジュと言うので『イタリアン料理 益田食堂』(高砂)とか『イタリアンレストラン オステリア オロビアンコ』(大阪)とか『innovative cuisine DINING 花』(明石)で食べた前菜のような見た目も鮮やかな一皿をイメージしていたのだが、パッと見た感じは至って普通な印象・・・。それはさて置き、地産地消と言う事で、”滋賀県産 小鮎”とか近江牛を食べに行った時に必ず出て来た”赤こんにゃく”とか”比叡湯葉”(これがクリームみたいな味わいだった)等の地元食材が並んでいる。とは言え個人的に一番美味しかった?のは”パテ・ド・カンパーニュ”と呼ばれる豚肉を使った料理だったかな。
 
ロテルド比叡ディナー京都府産”わさび菜”と彩り野菜のリーフサラダ
そしてその次に運ばれて来たのがコース料理のサラダであるこちらの”京都府産”わさび菜”と彩り野菜のリーフサラダ ~塩麹ドレッシング~”で、これまた見た目は結構地味だ。てか、実際に食べても何かこれと言って大きな特徴も無く、サラダを食べていると言うよりも私には葉っぱを食べているような感触だったような・・・。
 
ロテルド比叡ディナー京都産京の肉と季節のお野菜
そんなこんなでディナー定番のオードブルとサラダを食べ終えて待っていると間も無くして運ばれて来たのが本日のメイン料理であるこちらの”京都産 京の肉季節のお野菜”が盛り付けられたお皿で、一見すると肉のボリュームが少なく茄子や玉葱等の野菜の方が多いように見えるが、実際に食べてみると肉も結構枚数があって意外とボリューミーだった。
 
ロテルド比叡ディナー京都産京の肉と季節のお野菜
そしてこちらが”京都産 京の肉季節のお野菜”のメインである京都牛?で、雰囲気的には赤身肉だがそこそこにサシが入って中々ウマそうな色艶で、実際この後に溶岩プレートを使って焼いて食べると肉自体がとても柔らかくジューシーで、更にしっかりとした肉の旨味も感じられてメチャウマい近江牛引けを取らないウマさ?があったような気がする・・・。
 
ロテルド比叡京都牛溶岩焼プレートコース
ちなみに先に書いた様に最初に”京都産 京の肉季節のお野菜”が盛り付けられた皿を見た時、肉のボリュームが少な目に見えた実際に広げてみるとお肉は5~6枚位あって食べ終えた後の満腹感は十分過ぎる程だった。てか、このお肉なら同じ量だけもう一皿あっても食べれる気もしたが・・・。
 
ロテルド比叡和牛溶岩焼プレートコースロテルド比叡和牛溶岩焼プレートコース
それはさて置き、こちがテーブル上に用意された溶岩プレートに肉を乗せて焼いて食べている時の様子で、溶岩焼きと言えば数年前に日本海蟹ツアーで行った『ホテル金波楼』のディナーに出て来た”国産黒毛和牛溶岩石焼”とか、加古川にある『ステーキグルメ吉翔』で食べた”国産和牛ヘレの溶岩焼コース”は一人用サイズだったが、流石にこちらはジンギスカン鍋っぽい形と大きさだ。で、焼けた肉は2種類のタレや岩塩等を付けて食べたのであった!
 
ロテルド比叡和牛溶岩焼ご飯・汁物・香の物
で、”京都産 京の肉季節のお野菜”の溶岩プレート焼きを食べている時は当然の如く生ビールを飲んでいたのだが、肉を全て食べ尽くしてからご飯だけ食べるのも味気ない?と思い肉の枚数が残り少なくなって来た処で運んで来て貰ったのが、こちらの”ご飯・汁物・香の物”の3点セットで、見た目はメチャシンプルで実際に食べてもそのまんまであったが、肉と白ご飯の愛称は抜群でこれまたメチャ美味しかった
 
ロテルド比叡ディナーデザートロテルド比叡ディナーデザート
そんなこんなで”京都産 京の肉季節のお野菜”を使った溶岩焼き料理を堪能した後、最後に運ばれて来たのがこちらのデザートで、その内容は”ベリーとマスカルボーネのヴェリーヌ、近江茶房マルヨシの焙じ茶”との事・・・。一般的にデザートで出て来るドリンクと言えばコーヒーか紅茶が定番ではあるが、流石に京都をイメージして”焙じ茶”な処が珍しく、これが意外と甘いスイーツにマッチしてどちらも中々ウマかった
 
てな事で、今回”Go To トラベル”を利用して泊まった比叡山にある『ロテルド比叡』のディナーで、”京都産 京の肉季節のお野菜”を使った溶岩プレート焼きを食べたのだが、京都牛かどうかはさてとしてもお肉はとても柔らかジューシーでメチャウマかった!後は最初に出て来たオードブルとサラダもうちょっと華やかさがあったら良かったのに・・・と思わなくも無いが・・・。

2020年10月29日

久々に行った加古川尾上にある”焼肉 北義”で”特選黒毛和牛ヘレ定食”を食べてみた!正にヘレステーキ風のお肉で以前食べたサーロイン同様にメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
毎年お盆の季節が近づいて来るとちょっとした事情で某先輩と食事に行くのが恒例となっている。で、此処数年を顧みると2017年は加古川尾上にある『日本料理 しげ真』に行って”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べ、2018年はこれまた加古川尾上にある『ナカシマ苑まねきや/加古川店』に行き、2019年には加古川別府にある『焼肉 志方亭』へ行ったのだが、今年は久々に加古川尾上にある『焼肉・鍋物 北義』へ行く事になった。
 
焼肉・鍋物 北義
こちらが久々に行って来た『焼肉・鍋物 北義』で、お店がある場所は加古川尾上池田交差点から少し東へ行った旧浜国沿いの精肉店の2Fにある。で、このお店は開店時間の午前11時半ほぼきっかり(てか廻ってから)にしか店内に入れてくれ無いので、その間駐車場に車を停めて待っていたのだが、その間に続々とお客さんがやって来て入口前の階段にプチ行列が出来てしまった。お盆前と言う事もあるのだろうが、このお店は新型コロナウィルスの影響は少ないのか相変わらず流行っているようだ
 
焼肉・鍋物北義極上黒毛和牛ヘレ定食のメニュー
それはさて置き、このお店の一番の人気は今では税込価格580円に値上がりとなった”北義ランチ”と”北義カツめしランチ”なのだが、我々の一番の関心はこちらの”特選黒毛和牛”のメニューで、2016年の年末近くにこのお店に来た時は”最高級黒毛和牛A5ランクを使用した最高の一品!”と言う”特選黒毛和牛サーロイン定食”を食べたので、今回はもう一つ気になっていた”最高級黒毛和牛A5ランクを贅沢に使用した極上一品!”と言う”極上黒毛和牛ヘレ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
焼肉・鍋物北義極上黒毛和牛ヘレ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”極上黒毛和牛ヘレ定食”で、ご覧の通りにメインの”極上黒毛和牛ヘレ肉”の他に、サラダキャベツ味噌汁ご飯漬物、それに食後にデザートとドリンクが付いてお値段は税込価格3820円也。この写真には写って無いが、今回は車で連れて行って貰ったので久々に昼間から生ビール付きだ
 
焼肉・鍋物北義極上黒毛和牛ヘレ定食
そしてこちらが”極上黒毛和牛ヘレ定食”の”極上黒毛和牛ヘレ肉”で、御覧の通りそのままヘレステーキに使えるような大きくて分厚いお肉で、以前加古川志方にある『ステーキM』で食べた”ヘレステーキ”とは違い焼肉屋さん?と言う事もあってか最初から一口サイズにカットされている。てか、見た目も以前このお店で食べた”王様ランチのヘレ肉”と比べても全く異なるエエ色艶をしているので、自分で焼いて食べるよりも何処かのベテランシェフに美味しく焼いて貰って食べてみたいような・・・。
 
焼肉・鍋物北義極上黒毛和牛ヘレ定食
それはさて置き、早速この”極上黒毛和牛ヘレ肉”を自分の好きな焼き加減に調理して食べてみると、以前食べた”特選黒毛和牛サーロイン定食”とは違い脂身は少ないがその分しっかりとした肉の味わいが感じられてメチャウマい!最近は何故か『スシロー』やら『くら寿司』やら『はま寿司』で黒毛和牛を食べる機会が多かったが、当然の如く全く違う次元が異なる?美味しさであった!
 
焼肉・鍋物北義極上黒毛和牛ヘレ定食焼肉・鍋物北義極上黒毛和牛ヘレ定食
そしてこちらは”極上黒毛和牛ヘレ定食”に付いていたサラダ小鉢で、サラダは以前食べた”特選黒毛和牛サーロイン定食”に付いていた物と同じだが、小鉢はその時の”ひじき煮”と違い今回はキャベツだ。ま、焼肉に生キャベツはつきもの?なので、これはこれで良かったのかも知れない・・・。
 
焼肉・鍋物北義極上黒毛和牛ヘレ定食焼肉北義極上黒毛和牛ヘレ定食
それともう一つ、こちらも”極上黒毛和牛ヘレ定食”に付いていた味噌汁と漬物で、これまた以前食べた”特選黒毛和牛サーロイン定食”に付いていた物と全く同じで味的にも極々普通だった・・・
 
焼肉・鍋物北義極上黒毛和牛ヘレ定食
それはさて置き、今回食べた”極上黒毛和牛ヘレ定食”にはドリンクも付いていたのでこの日はアイスコーヒーを飲んでみた。これまた内容的には極々普通ではあったが、焼肉を食べて火照った体ちょうどぴったりの冷たさでこれはこれで普通にウマかった
 
焼肉・鍋物北義練乳苺アイス焼肉・鍋物北義練乳苺アイス
それともう一つ、今回食べた”極上黒毛和牛ヘレ定食”には”特選黒毛和牛サーロイン定食”を食べた時と同じくデザートの”練乳苺アイス”も付いて来た。二人で4個あったので一人2個ずつなのだが、一個が意外と大きなサイズなので私には一個で十分な程。ちなみに4個で400円なので1個100円と言う計算・・・。
 
焼肉・鍋物北義練乳苺アイス
そしてこちらが袋を開いて取り出した”練乳苺アイス”で、文字通りイチゴの中身をくり抜いてその中に練乳を入れて凍らせたようなアイスで、これがメチャメチャ冷たいのだが以前にも書いた様に子供の頃に練乳をかけて食べたイチゴの味を彷彿とさせる味わいで中々美味しかった!
 
てな事で、久々に行った『焼肉・鍋物 北義』で今回は”極上黒毛和牛ヘレ定食”を食べてみたのだが、所謂ステーキハウス等でヘレステーキとして使われるのと同等のお肉でメチャ美味しかった!そんなこともあって、若干肉のレベルは落ちる?が、”特選黒毛和牛”のメニューの中にある”特選黒毛和牛ハラミ定食”も一度は食べてみたいような・・・、そうでも無いような・・・。

2020年10月25日

久々に行った”しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵”で夏の涼ランチの”ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ”を食べてみた!独特の食感と味わいで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
2004年頃に加古川ニッケパークタウンの少し北側辺りにオープンした『しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵』であるが、その頃はちょくちょく食べに行っていたのだが、最近はT朗君がご馳走してくれた時と、JR加古川駅前で甥っ子ファミリーに出くわした時位しか行って無かった。が、以前からこのお店のランチメニューには興味があって何時かまた食べに行こうと思っていたら毎月JAFから送られて来るチラシに『しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵』で使えるクーポンが何時頃からか付く様になったので、折角なら一回位は使っておこうと思い久々に行ってみる事にした。
 
しゃぶしゃぶ・焼肉牛庵/加古川店
こちらが久々に行って来た『しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵/加古川店』で、以前にも書いた様にお店が誕生した頃は別会社が運営していたのだが、その後紆余曲折あったのか今では毎度お馴染みの『すき家』や『なか卯』や『はま寿司』と同じくゼンショーグループの傘下になっている。そんな事もあってか?ランチタイムには少し早めの午前11時半頃の訪問にも関わらず既に店内は結構賑わっていた
 
牛庵期間限定夏の涼ランチメニュー
それはさて置き、この日はJAFのチラシに付いていたクーポン券を利用するのだが最大の目的だったので、特にこれと言って食べたいセットがあった訳では無い。で、店内に置いてあった”期間限定 夏の涼ランチ”のメニューを見ると何やら謎めいた?”ネギだくやわらか牛せせり”がセットになったランチがあったので、今回はそちらを食べてみる事に決定!!!
 
牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ”で、メインの”ネギだくやわらか牛せせり~ネックチェーン~カルビねぎ大根サラダキムチわかめスープ”、それにお替り自由のごはん(ライス)とドリンクバーが付いて、お値段は通常税抜価格990円の処、JAFのチラシに付いていた”ご飲食代10%割引”クーポン券利用で税込価格980円也。ちなみに以前ごはんはセルフコーナーに用意されていたはずだが、今は新型コロナウィルスの影響もあってか都度ベルを鳴らして店員さんを呼ぶスタイルになっていたので、今回はごはんのお替りはしなかった
 
牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ
そしてこちらが”ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ”のメインとも言える”ネギだくやわらか牛せせり~ネックチェーン~”で、”鶏のせせり”は焼き鳥で食べた事があるが”牛のせせり”を食べるのは今回が多分初めてだ!で、御覧の通り?と言うのか商品名通りにネギだく状態で肉の姿が良く見えないが、割と普通の赤身っぽい雰囲気でこの後目の前のコンロで焼いて食べると若干の歯ごたえはあるものの普通にウマい
 
牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ
そしてこちらは”ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ”のもう一つのメインとも言える”カルビ”で、以前食べた”黒毛和牛特上カルビ”とか”上カルビ”と比べるとメチャ脂身が多く肉厚も薄いがこの後目の前のコンロで焼いて食べると焼肉王道の味わいがあってこれまた普通にウマかった
 
牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ
ちなみにこちらは”ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ”のお肉を焼いている様子と、テーブルの上に用意されていた”甘口たれ”と”しょうゆたれ”の2種類のタレで、折角なので両方のタレを付けて食べたのだが、当然の如くそれぞれ独特の味わいがあってこれまた美味しかった
 
牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ
それはさて置き、今回食べた”ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ”には”ねぎ大根”が付いていてスタッフのおねえさんの説明によると焼いた肉に乗せて食べると言う事だったので、”ネギだくやわらか牛せせり”にトッピングして食べると何と無く大根おろし風味が加わってこれまたウマかった!
 
牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ
ちなみにこちらは”ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ”に付いていた”サラダ”と”わかめスープ”で、サラダはレタスを中心に大根や人参など結構色んな種類の野菜が入っていて、それにたっぷりとドレッシングがかかっていて普通にウマい!”わかめスープ”はこれまた沢山のワカメが入っているが味的には極々普通だったかな。
 
牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ
そしてこちらも”ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ”に付いていた”キムチ”で、基本的にはこのお店に来て焼肉ランチを食べた時には必ず付いているのだが当ブログで紹介するのはもしかしたら今回が初めてだ。で、これまた味的には見た目で想像した通りではあるが、これはこれで普通にウマかった!
 
牛庵ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ
最後に・・・、先にも書いた様にこのお店のランチ(ディナーは良く知らない)にはドリンクバーが付いているので、食後にアイスコーヒーを飲んでみた(ちなみに食事前はジンジャエールを飲んだ)。内容的には最近他のお店でも良く見かけるコーヒーサーバー?を使ったお馴染みの味?ながら、焼肉を食べた後の火照った体を冷やす効果もあって普通に美味しかった!
 
てな事で、久々に行った『しゃぶしゃぶ・焼肉 牛庵/加古川店』で今回は”期間限定 夏の涼ランチ”の中から”ネギだくやわらか牛せせりカルビランチ”を食べてみたのだが、初めて食べた?”ネギだくやわらか牛せせり~ネックチェーン~”は、少し独特の食感と味わいながらたっぷりとかかったネギを相まって中々美味しかった!それはさて置き、JAFのクーポンが毎月付いているので9月に今度は”仙台風牛タン定食”を食べに行ったのだがその話はまた後日・・・。

2020年10月21日

久々に行った”じゅうじゅうカルビ”で夏期間限定ランチの”選べる冷たい麺と焼肉ランチ”を食べてみた!肉は兎も角”もりおか冷麺”も”黒カレー”も中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
2019年6月24日、明姫幹線中野交差点近くにオープンした『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』は残念ながら2020年7月5日に閉店してしまったのだが、個人的には意外と結構な割合で食べに行っていたので少しでもお得なサービスを受ける為にスマホにすかいらーくグループの公式アプリも入れていた。その中にこれまた数年前は結構な割合で食べに行っていた『じゅうじゅうカルビ』で使えるお得なクーポンがあったので久々に食べに行ってみる事にした。
 
じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店
こちらが久々に行って来た『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』で約3年ぶりの訪問だ。で、御覧の通り2年ぐらい前だったかに店の屋根に”焼肉食べ放題!!”と言う大きな看板が付いたのだが、この看板が付いてからは初めての訪問だ。で、この時はお店の営業開始時間が始まって間も無い午前11時過ぎの訪問だったので、流石に店内は閑散としていた。てか、日頃も店前は毎日のように通っているのだが、何時見ても駐車場に停まっている車の数は少ないような気がする・・・。
 
じゅうじゅうカルビ夏期間限定!ランチメニュー
それはさて置きアプリに配信されて来たクーポンの中にこの”夏期間限定!ランチメニュー”の中にある””選べる”冷たい麺と焼肉ランチ”があったので、今回は””選べる”冷たい麺!”の”名物もりおか冷麺”、”やみつき冷やし担々麺”、”冷やし中華”の3種類の中から名物もりおか冷麺”を選択して食べてみる事に決定!!!
 
じゅうじゅうカルビ選べる冷たい麺と焼肉ランチ
で、””選べる”冷たい麺と焼肉ランチ”を注文後先ずはサラダバーへ行ってセルフで皿に入れて来たのがこちらのキムチポテトサラダで、ランチ価格の元を取るのであれば、もっと野菜をふんだんに入れて来るべきなのだが、3年間のブランクの間に何と無くサラダバーの雰囲気が変わっていて全てが食べ放題なのかどうか不安だったのと、どうせ後に”黒カレー”を食べるのでサラダでお腹が膨れてしまうのも困ると思いこれだけにしたのであった。
 
じゅうじゅうカルビ”選べる”冷たい麺と焼肉ランチ
そんなこんなで先にセルフで入れて来たポテトサラダを食べつつ待っていると間も無くして””選べる”冷たい麺と焼肉ランチ”のメインとも言えるお肉の盛り合わせが運んで来た。で、その内容はと言うと左から”鶏もも、豚カルビ、カイノミサイコロ”で、添えられている赤い粒は”サクサクスパイス”と言う甘辛フレークで、焼いた肉につけて食べる物らしい・・・。ちなみに今はタレ&薬味BARってのも創設されていて、何種類のタレかが用意されていたのだが肉の量の事もあって素直に万能焼肉だれを入れて来ただけ?なのだった・・・。それはさて置き、肉の味は・・・、ま、見た目で想像した通りの味って事で・・・。
 
じゅうじゅうカルビ選べる冷たい麺と焼肉ランチ
で、早速お肉を焼いて食べていると””選べる”冷たい麺と焼肉ランチ”の””選べる”冷たい麺!”である”名物もりおか冷麺”が運ばれて来た様子がこちらで、先に入れて来たスープやこの他に後で食べる”黒カレー”と食後のデザートが付いてお値段は通常税抜価格999円の処、公式アプリにあったお得なクーポンを利用して税込価格989円也。ドリンクバーは含まれて無いので安く感じるかどうかは別として、先に書いたようにサラダや”黒カレー”が食べ放題だと考えるとお得感はある
 
じゅうじゅうカルビ選べる冷たい麺と焼肉ランチ
そしてこちらが””選べる”冷たい麺と焼肉ランチ”のもう一つのメインとも言える”名物もりおか冷麺”で、個人的に盛岡へは行った事があるが通っただけ?で、現地では”盛岡冷麺”を食べた事が無く代わりに?『丸源ラーメン』で夏季限定で登場した”盛岡冷麺”や、山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で『やまなか家』の”盛岡冷麺”を食べた位でしか無いのだが(他に『絆麺屋 小野絶好調らーめん』で”盛岡冷しラーメン”ってのは食べたが・・・)、流石にそれらと比べると味のレベルは全く異なるが、あっさりテイストの冷たいスープでこれはこれで中々ウマかった
 
じゅうじゅうカルビ選べる冷たい麺と焼肉ランチじゅうじゅうカルビ選べる冷たい麺と焼肉ランチ
ちなみにこちらは焼肉や”名物もりおか冷麺”を食べている途中にセルフコーナーへ行ってお茶碗に入れて来た”じゅうじゅうカルビのシェフあおきさんの究極の黒カレー”で、御覧の通り見た目は黒いが”和牛の旨みが溶け込んだ濃厚な味わいがあって中々ウマい!何時もの如く?と言っても3年ぶりだがこの日食べた料理の中で一番美味しかったのがこの”牛すじ入り黒カレー”だった気がする・・・。
 
じゅうじゅうカルビ選べる冷たい麺と焼肉ランチ
最後に・・・、今回食べた””選べる”冷たい麺と焼肉ランチ”にはデザートで”ゼリーor杏仁豆腐”が付いている・・・、と言う事で食事を終えた後にベルを押して運んで来て貰ったが、御覧の通り”ゼリーor杏仁豆腐”では無く”ティラミス”だった・・・。で、これはこれで普通に美味しいのだが、”黒カレー”を食べた後と言う事もあってか私にはメチャ甘過ぎた・・・。
 
てな事で、久々に行った『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』で今回は””選べる”冷たい麺と焼肉ランチ”を食べてみたのだが、メインの焼肉の肉はそれなり?ではあったが”名物もりおか冷麺”は本場の味程では無いにしろ中々美味しかったし、何と言っても最後に食べた”黒カレー”は個人的にお気に入りのカレーと言う事もあって期待通りウマかった!ま、個人的には5年ぐらい前にあったワンコイン500円の”焼肉屋さんの黒カレー食べ放題ランチ”があれば、もっと食べに来るのに・・・と思いつつお店を後にしたのであった!
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