義史のB型ワールド

2018年2月9日

中島みゆきのコンサートで久々に大阪へ行った序に阪急うめだのレストラン街にある”みわ屋”で”蟹づくし・まぶし膳”を食べてみた!黒毛和牛と国産豚のまぶしがメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
毎月末の29日の日には”にくの日”(”ふぐの日”と言う話もあるのだが・・・)と言う事で、肉の話題を書く様にしているのだが、今年の2月には29日が無い・・・。と思っていたら、何と今日2月9日も”にくの日”?らしい・・・。って事で、今日もまたまた肉を食べたお話・・・。
 
12月の上旬頃に中島みゆきコンサートを観に久々に大阪フェスティバルホールまで行った後、『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べ終えて店を出た頃は既に終電には乗れない時間・・・。そんな事もあり結局大阪に一泊したので、翌日は久々に大阪観光でもしようかと思ったのだが、この日は12月では一番寒い日で外は風がビュービューと吹いていて一気に気持ちが萎えて来て昼飯だけを食べて速攻で帰る事に・・・
 
で、最初は何かで見た梅田バルチカに最近オープンしたと言うミシュランガイドビブグルマンを受賞した行列の絶えない銀座の名店『銀座 篝』”に行ってみたら、未だお店がオープンする前の改装準備中だった・・・(どうやらオープン予告を見て勘違いをしたようだ・・・)。となると行くあても無いので、そんな場合に利用する阪急うめだ本店のレストラン街の一角にある、以前から一度は食べてみようと思っていた岐阜の名物“牛まぶし”の名店である『みわ屋』に行ってみる事にした。
 
みわ屋阪急うめだ本店
こちらが今回行って来た阪急うめだ本店12Fのレストラン街"祝祭ダイニング"の一角の美味旬菜内にある『みわ屋/阪急うめだ本店』と言うお店で、以前に当ブログで紹介した同じレストラン街の中にある『ハル ヤマシタ 大阪梅田』とか『地鶏づくし 吹上舎』とか『日本料理 京都 つる家』とかはそれぞれが独立した店舗なのだが、この『みわ屋』はその他に『美濃吉』、『天ぷら 吉』、『宝塚ホテル』を加えた4店が集まった”日本料理、洋食、イタリアンの名店のメニューをひとつのテーブルで自由に注文できる、145席のレストランコート”で、所謂昔長柄の百貨店の食堂スタイルの店舗になっている。
 
そもそも阪急百貨店と言えば古くは大食堂しか無く、何度かリニューアルした際もレストラン街の何処かにはこの手の大食堂っぽい店舗があったのだが、今はこの一角だけになってしまった・・・。ちなみに姫路山陽百貨店やヤマトヤシキ姫路店でも一昔前はレストラン街では無く一つの大食堂があるだけで、そこでは和洋中の様々な料理が提供されていたのだが、それは今となっては昭和の良き思いでかも・・・。
 
みわ屋牛まぶし膳のメニューみわ屋蟹づくし・まぶし膳のメニュー
そしてこちらが『みわ屋』の店内に置いてあったランチメニューと、この日食べた”蟹づくし・まぶし膳”のメニューで、お店の案内に寄ると”元祖として、みわ屋が開発した「牛まぶし」は、みわ屋が登録商標を取得しています。そのため本当の「牛まぶし」の味は、みわ屋でしか食べることができません”との事。で、このレストラン街の中には未だ食べてみたいお店が他にも沢山あるので、次にこのお店に来る事があるかどうか判らないので、折角ならばちょっとリッチに・・・と思い”蟹づくし・まぶし膳 ハーフ&ハーフ”を食べてみる事に決定!!!
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”蟹づくし・まぶし膳 ハーフ&ハーフ”で、セット内容は”まぶし(黒毛和牛モモ肉&国産豚)・薬味一式・お茶漬け用出汁・蟹酢・天ぷら(蟹足爪、さつまいも、かぼちゃ、にんじん)・お味噌汁・蟹入り茶碗蒸し・漬物・デザート付き”で、お値段は税込価格2780円也。ご覧のようにパッと見た感じは中々豪華に見えるが、薬味や出汁や天つゆだけで1/3位の域を取っているような気も・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そしてこちらがメインの”まぶし ハーフ&ハーフ(黒毛和牛モモ肉&国産豚)”で、このまま食べると”牛ステーキ”と”トンテキ”の合い盛丼であるが、商品名が”まぶし”となっているように”秘伝のたれをたっぷり染み込ませて付け焼きを何度も繰り返した肉を使用。薬味やだしをかけて、肉の旨味を存分に楽しむことが出来る新しい食べ方”で食べるのが本来のスタイルだ。そう言えば何年か前に長島温泉へ行く前に立ち寄った大津SAで食べた”近江牛ひつまぶし膳”は、どちらかと言うと”牛丼”っぽかったのでそれとも少し違うような・・・。ちなみに最近では一般的になった”鰻のひつまぶし”も名古屋名物とされている・・・(若かりし頃の未だ”ひつまぶし”と言う料理を知らなかった時に、お店に入って”ひまつぶし”下さい・・・と注文してしまった事が・・・懐かしい・・・)。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それはさて置き、”豚まぶし”の食べ方は”鰻のひつまぶし”と同様に一膳目は”そのままお肉の味を”って事で、先ずはお茶碗にご飯をよそってその上に牛ステーキトンテキを乗せて食べると、大体想像した通りの味ではあるがどちらも私の大好物で、また商品説明に”秘伝のたれをたっぷり染み込ませて付け焼きを何度も繰り返した肉”と書いてあるように牛と豚のそれぞれに味が浸み込んでいてメチャウマい
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
続いて二膳目の”お好みの薬味を加えて”と言う流儀に従い、先ほどの一膳目と同じようにお茶碗によそった後、上から薬味をトッピングしたのが、こちら”豚まぶし”で当然の如く薬味の味が加わったのだが、基本的には一膳目と全く同じ・・・個人的な印象としてはこの二膳目の食べ方は無くてもエエような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そして三膳目は先ほどと同じくお茶碗によそった後、その上から”お茶漬け用出汁”をかけ薬味をトッピングして”だしを注いでお茶漬け風に”完成したのがこちらの”豚まぶし”で、これまた大体想像した通りの味ではあるが、お店ご自慢のお出汁の奥深い味わいが加わってこれまたメチャウマい!はっきり言って、一膳目と二膳目は無く”豚まぶし”全てをこの三膳目のお茶漬け風にして食べるだけで十分な気がする!
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それはさて置き、こちらは”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”天ぷらの盛合せ”で、その内容はと言うと”蟹足爪、さつまいも、かぼちゃ、にんじん”との事。他のお店でこの手の”蟹の天ぷら”を食べた場合は、所謂”蟹の脚肉の天ぷら”があるのが一般的なのだが、このお店の場合は”蟹の爪の天ぷら”のみなのがちょっと珍しい・・・。で、当然の如く揚げ立て熱々で中々美味しいのだが、イマイチ”豚まぶし”との相性は微妙だったような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そしてこちらも”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”蟹入り茶碗蒸し”で、これまた偶に回転寿司チェーンの『くら寿司』や『スシロー』や『はま寿司』でこの手の”蟹の茶碗蒸し”を食べると”蟹の爪”とか”蟹の脚肉”等が入っているのだが、このお店のは『かに道楽』で食べた”かに茶碗蒸し”と同じく”ほぐし身”がトッピングされているのみだ。それはさて置き、ご覧のようにこちらは茶碗蒸しの表面に餡がかかっていて、味的には中々美味しかった
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それともう一つ、こちらも”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”蟹酢”で、これまた以前に姫路にある名店『西村屋 白鷺館』で食べた”かに酢”は茹で蟹を三杯酢で食べる本格的な内容だったのだが、こちらは所謂前菜風の”蟹酢”で、入っているのはまたまた”ほぐし身”のみだった。てか、”蟹づくし”と言う割に何かもう一つ蟹を食べたと言う満足感が得られなかったような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
その他にもこの日食べた”蟹づくし・まぶし膳”にはこのような”お味噌汁”も付いていたのだが、メインの”豚まぶし”がお出汁に浸かったお茶漬け風だった事もあって、この”お味噌汁”は要らないような・・・。そんな事もあってか味的にも可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
最後に・・・当然の如くこの”蟹づくし・まぶし膳”にはこの様な”デザート”も付いていて、パッと見た感じはマンゴープリンのようなオレンジゼリーのような、そんな感じの物で、真ん中には昔懐かしいみかんの缶詰”の粒がトッピングされていて、こちらも中々美味しい”デザート”であった!
 
てな事で、中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールへ行った翌日、ランチを食べてから帰ろうと思い阪急うめだ本店のレストラン街の一角にある『みわ屋/阪急うめだ本店』で、以前から一度は食べてみようと思っていた岐阜の名物”牛まぶし”が入った”蟹づくし・まぶし膳”を食べてみたのだが、”蟹づくし”と言う割りには若干内容が伴って無い印象ではあるが、メインの”豚まぶし”はメチャ美味しかった!そんな事もあって、また機会があればその他のメニューも食べてみたい気はするのだが、大阪まで行くと未だ未だ行ってみたいお店が沢山あるので次回訪問は何時の事になるやら・・・。
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2018年1月29日

中島みゆきのコンサートで久々に大阪へ行った序に”天ぷらと肉寿司 梅田燈花”で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べてみた!肉も雲丹スープもメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は今年最初の29日(にくの日)と言う事で、若干日にちが前後するが12月上旬頃に食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のお話。
 
この日は久々に中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールまで行った。が、今回は通常のコンサートとは異なる夜会の延長上にあるコンサートと言う事もあり開演時間は午後7時で終演したのは午後9時45分とメチャ遅い!本来であればそのまま速攻で帰りたくなるような時間なのだが最近は滅多に来る事の無い大阪なので、一緒に行った甥っ子と何処かで一杯酒を飲んでから帰る事に・・・。とは言え、時間が遅い事は前々から判っていたので直ぐ近くにある、9月頃に大阪在住時代の先輩と飲みに行った際は予約で満席で入れなかった『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店に行く事に決めていたのだった。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花
こちらが今回行って来た『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』で、お店がある場所は大阪梅田桜橋西交差点の直ぐ近くの、所謂西新地とか裏新地と呼ばれるエリアの中にある。ちなみにお店に着いたのが午後10時前だったので、流石に真っ暗でお店の写真が撮れなかったので、上の写真は以前に下見に来た時に撮った写真だ。で、ご覧の様にパッと見た感じ最近流行りの古民家を改装した店舗のようで、店内が若干迷路風になっていて、何だかんだと上がって行った3Fの先のお履き物を脱いで上がっていただくソファータイプの完全個室”と言う部屋に案内された。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花の本日のおすすめ
そしてこちらはテーブルの上に置いてあった”本日のおすすめ”のメニューで、当然他にグランドメニューが記載された分厚いメニューが用意されていて何を食べるかメチャ悩ましい・・・。が、この日は午後10時半がラストオーダー、午後11時半閉店と言う事なので、先ずはこの”本日のおすすめ”の中から何品かと、このお店に来る前から絶対に食べようと決めていた黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”等を一気に注文!!!
 
天ぷらと肉寿司燈花つきだし天ぷらと肉寿司燈花つきだし
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”つきだし”で、パッと見た感じは玉子豆腐っぽい感じで、その上に雲丹色?したゼラチン状の物が乗っている。更に、ご覧の通りのちょっと変わった形の器に入っていて見た目もお洒落な雰囲気で、そんな効果もあって先ずは乾杯の生ビールのつまみとしては中々美味しい小鉢料理だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
そしてこの日注文した料理の中から先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”で、1個のお値段は税抜価格480円也。商品説明に寄ると”黒毛和牛のローストビーフに生うにを乗せた贅沢な逸品。口の中で合わさる贅沢な旨味をご堪能下さい”との事。何年か前に中島みゆきコンサートを観に来た帰りに他のお店で”雲丹と牛フィレの炙り寿司”ってのを食べた事があるのだが、何と無くそれと似たような雰囲気だ。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
それはさて置き、早速この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”を食べてみると、私には若干上に乗っている”生うに”の磯の香りがキツイような印象だが、”黒毛和牛ローストビーフ”はしっかりした肉の味わいと柔らかな食感で全体的にメチャウマい!他に料理を沢山頼んでいなければ、この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”をもう1個か2個食べてみたくなる程だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花天ぷら串五種盛合せ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天ぷら串五種盛合せ”で、お値段は税抜価格980円也。ご覧の通り見た目もお洒落な天ぷら盛だ。これまた商品説明に寄ると”季節の食材やスタンダードな串から変わり串まで”との事。で、私は取り敢えず一番美味しそうな?”桜海老をまとった海老天串”を食べてみたのだが、確かに海老風味満載でメチャウマかった!ちなみに、この後少し慌ただしくなって来たので、この後に私がどの天ぷらを食べたのかは記憶に無い・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
そんなこんなしていると続いて運ばれて来たのが、これまたメニューの写真を見た時から速攻で食べようと決めたこちらの”牛炙り寿司三種盛合せ”の二人前盛で、一人前のお値段は税抜価格720円也。その三種の内容はと言うと”フォアグラのせ、生雲丹のせ、炙り握り”との事。先にも書いた”雲丹と牛フィレの炙り寿司”に似た寿司もあるのがメチャ嬉しい
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
それはさて置き、一人前分の”牛炙り寿司三種盛合せ”をアップで見るとこんな感じで、ベースになっている”牛炙り寿司”自体が美味しいので、三種類ともメチャウマいのだが、わさびのせは大体想像通りで、生雲丹のせは先の”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”と同じく若干の癖があったので、やっぱり一番美味しかったのは”フォアグラのせ”だったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン
そしてこちらは”本日のおすすめ”のメニューの中にあった”雲丹プリンで、お値段は税抜価格150円也。この辺りからテーブルの上もメチャ慌ただしくなって来たので、細かく料理をチェック出来なかったのだが、雲丹をプリン状にした物の上に生うにを乗せたような感じで、当然の如く雲丹風味満載で、これはこれで中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~
そして同じタイミングで運ばれて来たのが、これまた”本日のおすすめ”のメニューの中にあったこちらの”たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧のようにパッと見た感じはかき揚げのようにも見えるが、中身は当然”たらの白子”なのでトロっとした食感があり、それが衣のサクサク感と相まって摩訶不思議な味わいで、こちらも中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなであれこれと料理を楽しんでいると満を持して運ばれて来たのがこの日のメイン料理である”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”こだわりの雲丹出し”が入った鍋で、ご覧のようにメチャ雲丹色したスープだ!商品説明に寄ると”濃厚なうに出汁で楽しむ小鍋は極上の味わい”との事。で、当然の如く?先ずはこのスープだけをそのまま飲んでみると、これまた最初は少し磯の香が強いなあ・・・と感じたのだが、火が通って煮詰まって来るとそんな磯の香は無くなってメチャウマい!はっきり言ってこのスープだけでも飲む価値があるような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のメインの食材である”黒毛和牛”の二人前盛で、一人前のお値段は1980円也。で、パッと見た感じは霜降り度は若干低めの赤身っぽい感じのお肉だが、色艶は良くてメチャ美味しそうだ
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
で、お肉がメチャ美味しそうなので実際に私が食べた一人前分の”黒毛和牛”のお肉をアップで紹介するとこんな感じで、流石に毎年お盆の時に食べに行く『生州割烹 輝髙』の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の肉と比べる事は出来ないが、お肉や柔らかくしっかりとした味わい雲丹スープでしゃぶしゃぶして食べるとメチャ美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
それはさて置き話は”黒毛和牛”を食べる前に戻って、先ずは”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の雲丹スープが煮立って来たので、その中に添付の”香味野菜・豆腐・きのこ”等を投入!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが雲丹スープの中に入れてしゃぶしゃぶして食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ”で、普段食べる”しゃぶしゃぶ”ではこの後にゴマダレがポン酢を浸けて食べるのが定番だが、今回は雲丹スープの出汁の味が浸み込んでいるのでこのまま食べると、牛肉の旨みに雲丹のコクと甘みが合わさってメチャウマい!更に雲丹スープの方にも牛肉の旨みが加わったようでスープ自体も益々美味しくなったような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そんなこんなでメイン料理とも言える”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を楽しんでいると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、一人前のお値段は税抜価格680円也也。先に食べた”牛炙り寿司三種盛合せ”と同じく焼いた肉の寿司が出て来るのだと思っていたら、一緒に運ばれて来た富士溶岩石を使って自分で肉を焼いてからシャリの上に乗せて食べると言うスタイルだった・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そしてこちらが”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”のお肉で、その内容はと言うとミスジイチボ、トモサンカクの3種類らしい・・・。ちなみにメニューにはトモサンカクでは無くヒウチと書いてあったので、ちょっと気になって後でググってみたら呼び名が違うだけで部位自体は同じらしいが、他の焼肉屋で食べた”三角バラ”ともまた違う部位?のような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
それはさて置き、こちらが実際に富士溶岩石を使って肉を焼いた後シャリに乗せて食べた希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、はっきり言って寿司では無く、このまま焼肉として食べてもメチャウマい!!!てか、ゆっくりと一品ずつ料理を味わいながら食べている時なら、自分で肉を焼いてシャリに乗せて食べると楽しかったのかも知れないが、この時は未だ”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べつつ・・・だったから若干面倒臭くなったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯
そして慌ただしい宴も終盤!何やら釜飯は時間が掛かると言う事で、割りと早い時間の時に注文していたのがこちらの”鯛の釜飯”で、お値段は税抜価格980円也。見た目はメチャシンプルな”鯛めし”だ!ちなみに商品説明に寄ると”燈花で15年変わらぬ定番名物メニュー。職人が目利きしたお米をこだわりの出汁で焚き上げる味わいは絶品”との事。で、折角の炊き立て熱々なので早速食べてみると、鯛の味や出汁が浸み込んだ釜飯で期待通りメチャウマい!やっぱ〆のご飯は釜飯に限る!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなで”鯛の釜飯”を食べてこれで終了・・・と思っていたら、何とウカツな事に”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”には”〆の雑炊”が付いている・・・、って事で白ご飯やら生卵やら追加の出汁が運ばれて来た・・・。既に結構お腹は満腹にはなっていたのだが、雲丹スープで作る雑炊なんてのも食べた事が無いので、早速”雲丹雑炊”を作って食べてみる事に・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが出来上がった”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”〆の雑炊”で、濃厚な雲丹の風味に玉子のトロトロとしたまろやかさが加わってこれがまたメチャ美味い!雑炊と言えば”蟹雑炊”や”ふぐ雑炊”が一番美味い?とか良く話題になるが、なんのなんのこの”雲丹雑炊”もそれらと肩を並べられる程のウマさだ!が、この後に鍋が煮詰まって来た事もあって雑炊の味がメチャ濃厚・・・と言うよりもそれを通り越したかのような、こってり雑炊になって、流石の甥っ子も私も結局食べ切れず残してしまったのだった・・・。
 
てな事で、中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールへ行った後で、以前食べに行ったら予約満席で断られた『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を筆頭にあれやこれや食べてみたのだが、メインの”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”は当然の如くその他の料理も全て美味しかった!で、この時は入店時間が遅かった事もあって実質1時間半と言う短時間の慌ただしい食事だったので、次回は時間にたっぷりと余裕がある時に、ゆっくりと食事を楽しみたいと思う・・・。

2018年1月28日

毎度お馴染みの”松屋”で新登場の”鶏ささみステーキ定食”を食べてみた!ステーキと言うよりはソテーと言うような感じで、若干期待した内容と違ってたかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、そんな『松屋』から未だ食べた事が無いような新メニューの”鶏ささみステーキ定食”ってのが登場したのでまたまた食べてみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日もまたまた平日の訪問だったのだが、前回訪問時と同じようにこの日も割と店内は閑散としていたので、ゆったりくつろいで食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。そう言えば偶にランチタイムど真ん中とも言える正午過ぎにも食べに来た事はあるが、他の牛丼チェーン店と違って余り満席になっている時に遭遇した事が無いような・・・
 
松屋鶏ささみステーキ定食のメニュー
それはさて置き、こちらが『松屋』から新登場した”鶏ささみステーキ定食”のメニューで、商品名にステーキと付いているが他のお店で偶に食べた事がある”チキンステーキ”のような大きな1枚肉では無く”鶏ささみ肉”と言う事で、これまた他のお店で食べる”鶏ささみカツ”や”鶏天”で使われているような鶏肉を焼いたステーキのようだ。何れにしても20年近い『松屋』生活の中で、この手の”鶏ささみステーキ定食”は食べた記憶が無いので早速食券を購入!!!
 
松屋鶏ささみステーキ定食豚汁変更
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏ささみステーキ定食”で、メインの”鶏ささみステーキ”の他に100円プラスして”みそ汁”から変更した”豚汁”、それに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回も思わず大盛にして貰ったライスがセットになってお値段は税込価格750円也。ご覧の通り結構なボリュームなのだが、最近は意外とこの程度なら楽々完食出来きた
 
松屋鶏ささみステーキ定食
そしてこちらがメイン料理の”鶏ささみステーキ”で、ご覧の通りたっぷりのソースがかかっていて”鶏ささみ肉”の姿が良く見えない程だ。商品説明に寄ると”高タンパク、低カロリーと嬉しい’鶏ささみ肉’を鉄板で柔らかく焼き、醤油ベースのオニオンソースがたっぷりとかかった「鶏ささみステーキ定食」は、しっかりとした味わいでごはんがすすむ逸品。淡泊な鶏ささみ肉に合うようオニオンソースには、コク味と旨味をプラスし濃厚に仕上げております”との事。で、毎度の事ながらソースが超濃厚な味ではあるが、その分確かにご飯が進む味だ。
 
松屋鶏ささみステーキ定食
それはさて置き、折角なので”鶏ささみステーキ”の裏面を見るとこんな感じで、最初に書いたようにステーキと言うよりはソテー・・・みたいな印象だ。気持ち的にはこの手の”鶏ささみ肉”では無くて、”骨付きのもも肉”を使った鶏料理の方が食べたい気がするのだが、流石に牛丼・カレー・定食チェーンの『松屋』では無理な話なのかな・・・。
 
松屋鶏ささみステーキ定食豚汁変更
そしてこちらは”鶏ささみステーキ定食”の”みそ汁”から変更した”豚汁”で、最近は結構な割合でこの”豚汁”を食べているので大きな感動も無くなっては来たが、何時も通りに結構沢山の具が入っていてこちらも中々ウマい!今回も80円引きの100円で食べたのだが、この内容で100円ならば無料の”みそ汁”から変更して食べる価値は十分にあると思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は今迄食べた事の無い”鶏ささみステーキ定食”を食べてみたのだが、”鶏ささみ肉”は大体想像した通りの味で普通に美味しかったが、たっぷりとかかったオニオンソースは私にはちょっと濃い過ぎる程の味だったなあ・・・。そんな事もあって次回このメニューが登場したとしても、もう食べる事は無いかも・・・と言うか、再登場は無いような気がするが・・・。

2018年1月26日

毎度お馴染みの”すき家”で今シーズンも登場した”牛すき鍋定食”を食べてみた!個人的な印象としては”吉野家”で食べた”牛すき鍋膳”の方がエエような気がする・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
4年位前に『吉野家』が発売した”牛すき鍋膳”(それまでも”牛なべ定食”とか”牛すき鍋定食”ってのがあったのだが、コンロには乗って無かった・・・)が大ヒットして以来、『吉野家』を始めライバル牛丼チェーンの『すき家』や『なか卯』等からも販売が開始される程の、今や冬の定番メニューにまで成長した。で、今シーズンも『吉野家』では一足早く11月から”牛すき鍋膳”の販売が始まったのだが、12月になると漸く『すき家』でも”牛すき鍋定食”の販売が始まったので食べに行ってみた。
 
すき家牛すき鍋定食1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は日曜日の午前11時過ぎと言うランチタイムには少し早目の時間帯と言う事もあって流石に店内は未だ空いている・・・。そんな事や、以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、空いているテーブル席の方を利用する事にした。
 
すき家牛すき鍋定食のメニュー
そしてこちらが『すき家』から今シーズンも販売が開始された”牛すき鍋定食”のメニューで、『すき家』の案内に寄ると”冬の定番!本格的なすき焼きを固形燃料を使ってアツアツのままご提供、すき家自慢の牛肉とたっぷりの野菜に、たまごを絡めてお召し上がりください”との事。ちなみにこの”牛すき鍋定食”だけで1日に必要な野菜の約1/3の量が入っているらしい・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき鍋定食”で、メインの”牛すき鍋”ほかに”たまごごはん”が付いてお値段は税込価格680円也。そう言えば、一足先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”は税込価格650円だったので、あちらの方が少し安い。それと”たまご”も最初から割った状態で提供されていたのだが、こちらは殻付のまんまのようだ。
 
すき家牛すき鍋定食
ちなみにメインの”牛すき鍋”は当然の如く”コンロに火をつけて提供”されている。ただ、この方式はショッピングセンター内にあるフードコート等にある店舗では使えない場合があって、『グリーンプラザべふ店』ではこの”牛すき鍋定食”は販売されて無い。また『松屋』では、そもそもこのコンロの数を用意するのが大変?とかで、加古川や姫路にある店舗では”すき焼鍋膳”自体販売された事が無いのが、ちょっと残念だ・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
それはさて置き、こちらがメインの”牛すき鍋”なのだが、具材の投入順に問題があるのかパッと見た感じは肉や野菜が少なくて、うどんの方が存在感が大きいような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”野菜をふんだんに使用した牛すき鍋と、ごはん、たまごをセットにした商品です。牛すき鍋は、牛肉、野菜(白菜、人参、ねぎ、玉ねぎ)、しらたき、焼き豆腐、うどんをごはんに合う甘めのタレで煮込みました。また、牛脂を加えることでコクのある仕上がりになっています。お好みでたまごと絡めて、まろやかな味わいをお楽しみください”との事。
 
すき家牛すき鍋定食
で、気を取り直して?”牛すき鍋”に入っている牛肉をうどんの上に持って来るとこんな感じで、そこそこの量は入っているのだがパッと見た感じでは牛丼の具と余り変わらないような大きさの肉ばかりだ・・・・。これまた一足先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”に入っていた牛肉は結構な大きさがあったし、ボリューム的にももっとあったような気がする・・・。ま、味的には普通に美味しかったので不満は無いのだが、今度”牛すき鍋”が食べたくなった時は『吉野家』に行こうと思う・・・。
 
てな事で、今シーズンも『すき家』から冬の定番メニューである”牛すき鍋定食”が登場したのでまたまた食べてしまったのだが、味や内容や値段を考えると先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”の方が圧倒的に良いような印象だった。それはさて置き、この”牛すき鍋定食”は”和牛すき焼き丼”の全店販売開始と同時に今シーズンの販売は終了したらしい・・・。ま、オペレーション的に手間のかかる商品は余りやりたくないって事なんだろう・・・。

2018年1月23日

毎度お馴染みの”松屋”でちょっとお洒落なネーミングの”北欧風シチューハンバーグ定食”を食べてみた!以前食べた”ビーフシチューハンバーグ”風で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、そんな『松屋』から何と無く以前食べた”ブラウンシチュー ハンバーグ定食”とか”ビーフシチューハンバーグ定食”に似た”北欧風シチューハンバーグ定食”ってのが登場したので食べてみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日は土曜日の正午前の訪問と言う事もあってか、店内には既に沢山のお客さんが居たのだが、二人掛けのテーブル席が空いていたので今回はそちらの席を利用する事に・・・。
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”北欧風シチューハンバーグ定食”のメニューで、先にも書いたように何と無く以前食べた”ビーフシチューハンバーグ定食”とか”ブラウンシチューハンバーグ定食”と余り変わらないような気がしないでも無い・・・。それはさて置き、何やらこの”北欧風シチューハンバーグ定食”限定で40円プラスすると普通のサラダがポテトサラダに変更出来ると書いてあったので、それに釣られてポテトサラダセットを食べる事に決定!!!
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”北欧風シチューハンバーグ定食”で、メインの”北欧風シチューハンバーグ”の他に、ライス・みそ汁・ポテトサラダ入りの生野菜が付いて、お値段は税込価格770円也。例に寄ってこの日もライスの大盛が無料だったので、最近は少な目でもエエと思いつつも、シチュー系のソースには白いご飯は合うだろうと大盛にしたのだが、予想通りこの日は大盛ライスでも全然へっちゃらだった
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
そしてこちらが”北欧風シチューハンバーグ定食”のメイン料理のハンバーグで、たっぷりとかかったシチューソースの中にお肉みたいな物が入っている・・・と思ったら残念ながらマッシュルームだった・・・。ちなみに商品説明に寄ると”肉汁をしっかりと閉じ込めたふっくらジューシーなハンバーグに濃厚でコク深いシチューソースがかかった上質な味わいをお楽しみいただける逸品。ソテーオニオンとベーコンが入ったジャーマンポテトやブロッコリーとご一緒にお召し上がりください”との事。で、そのお味はと言えば確かに濃厚ながら私の大好きなビーフシチューっぽい味わいがあって中々ウマい!白ご飯との相性も抜群だ
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
ちなみに”北欧風シチューハンバーグ”の断面を見るとこんな感じで、基本的には”ブラウンシチュー ハンバーグ定食”や”ビーフシチューハンバーグ定食”の時と全く同じでハンバーグ自体としては可も無く不可も無くと言う印象・・・。てか、所謂肉汁溢れる・・・と言う雰囲気は無く最初からたっぷりのシチューソースありきのハンバーグなんだと思う・・・。
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
それともう一つ、こちらは”北欧風シチューハンバーグ”の脇に添えられていた”ソテーオニオンとベーコンが入ったジャーマンポテト”で、雰囲気的にはこれまた以前食べた”ブラウンシチュー ハンバーグ定食”の脇に添えられていた”ジャーマンポテト”と限りなく似ているが、今回はオニオンやベーコンが入っているらしく、ちょっとした味や食感の違いがあってこちらも中々美味しかった。
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
そしてこちらは”北欧風シチューハンバーグ定食”に付いていた生野菜なのだが、先にも書いたように40円プラスすると”ポテトサラダ”入りに変更出来るとの事だったので、またまた”ポテトサラダセット”にしたのだった。で、この”ポテトサラダ”は至ってシンプルな内容で、雰囲気的にライバルチェーンの『すき家』でも食べた”マヨポテ”に似ているような気もするが、ハンバーグに添えられていた”ジャーマンポテト”とはまた違った味わいがあって、これはこれで楽しかったかな
 
松屋北欧風シチューハンバーグ定食ポテトサラダセット
最後に・・・、こちらも”北欧風シチューハンバーグ定食”に付いていた『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、何時も飲んでいる事もあって可も無く不可も無く・・・。最近は結構な割合で”豚汁の100円セール”に出くわすので、”豚汁”に変更する機会が増えたのだが、今回は”ポテトサラダセット”に変更した事もあって久々に”みそ汁”を飲んだのだった。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』でちょっとお洒落な商品名の”北欧風シチューハンバーグ定食”を食べてみたのだが、シチューソースが私好みのビーフシチューっぽい味で全体的には中々美味しかった。でもソースの中にお肉の姿が無かった?ような気がするので、以前食べた”ビーフシチューハンバーグ定食”の方がエエような気もする・・・。それにしても『松屋』もお前は『ガスト』か!と言わんばかりハンバーグ定食が登場する機会が増えたような・・・

2018年1月16日

毎度お馴染みの”かつや”に今年初めて行って通常メニュー入りした”チキンカツ定食”を食べてみた!以前と比べると100円アップだがその分チキンカツがでかかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
取り敢えず今年一回目の毎度お馴染み『かつや』のお話・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、12月上旬に開催された年末感謝祭の後は、此処数年毎シーズン登場する冬定番メニューの”青ねぎ味噌カツ丼”と”青ねぎ味噌カツ定食”が登場したのだが、個人的に5年位前に登場?して以来、毎年食べて来たので流石にちょっと飽きて来たし、そもそも『かつや』へ行くのも休眠期間があってもエエと思い昨シーズンに続いて今シーズンも食べに行かなかった。
 
かつや次回フェアメニューの予告
が、今月末から登場する今年初めてのフェアメニューの予告を見ると、これまた今まで食べた事が無い内容のようだ(文字が小さ過ぎてイマイチ良く判らんのだが・・・)。処が手元にある”100円の割引券”の有効期限を見ると中途半端に1月中旬頃までしか無い。ま、『かつや』自身もその辺りの事情は心得ていて、”100円の割引券”の有効期限が切れた客の救済策として”ロースカツ定食”と”ヒレカツ定食”が150円引きとなる感謝祭が開催されるのだが、日頃から”100円の割引券”を愛用している私には実質50円引きなので魅力薄・・・。でも”100円の割引券”が無いと次回のフェア丼を食べに行く事も無くなるかも・・・と言う思いもあって、間も無く有効期限が切れる”100円の割引券”を使いにまたまた『かつや』に行ってみる事に・・・。
 
とんかつ・カツ丼チェーンかつや/明石二見店
こちらが今年になってから初めて行った『とんかつ・カツ丼チェーンかつや/明石二見店』で、この日も休日の午前11時過ぎと基本的には何時もと変わらない時間帯の訪問だったのだが、寒い冬場な上に小雨が降っていたからか、あるいはフェア丼の”青ねぎ味噌カツ丼”が登場してから一ヶ月以上も経っているからなのか、何時もと比べると客の入りが悪い・・・と言うのか、どちらかと言うと閑散としている雰囲気。ま、食事を終えて帰る事にはそこそこお客さんは来ていたが、やっぱ”青ねぎ味噌カツ丼”で一ヶ月も客を引っ張るのは無理があるような・・・。
 
かつやチキンカツ定食のメニュー
それはさて置き、今回は”100円の割引券”の有効期限更新(と、常連客は思っている・・・)が最大の目的だったので、特に食べたい物が無かったので、何を食べようかと思案した結果、多分毎年冬に登場する”青ねぎ味噌カツ丼”と”青ねぎ味噌カツ定食”だけでは私みたいなフェア丼目当ての客は食べに来ないだろうと踏んだのか、あるいは実際昨シーズンの売上が悪かったからなのか、”青ねぎ味噌カツ丼”が登場した日から同時発売で通常メニュー入りしたこちらの”チキンカツ”メニューの中から”チキンカツ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
かつやチキンカツ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チキンカツ定食”で、別途”とん汁(小)”とご飯が付いてお値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で100円引きとなって537円也。ちなみにこの”チキンカツ定食”は以前にも食べた事があるのだが、その時は割引前の価格は税込価格529円だったので、実質100円程値上がりしていたので、何がどう変わっているのか確かめてみたいと言う思いもあってこちらを注文したのだった。
 
かつやチキンカツ定食
そしてこちらが今回食べた”チキンカツ定食”のメインの”チキンカツ”で、パッと見た感じ『かつや』定番の”ロースカツ(竹)”並の大きさか、それ以上あるような印象。ちなみに以前食べた”チキンカツ定食”は、そう言う意味で言うと”ロースカツ(梅)”程度のサイズだったような・・・。で、当然の如く揚げ立て熱々でで鶏肉自体もジューシーさがあって中々ウマい
 
かつやチキンカツ定食
ちなみに”チキンカツ”の断面はこんな感じで、雰囲気的には先にも書いたようにフェア丼で度々登場する”鶏もも肉”を使っているようで、流石にこの味にもすっかり慣れて来てしまったが、何時も通りに美味しいチキンカツ”ではあった!
 
かつやチキンカツ定食
それともう一つ、こちらは”チキンカツ定食”に付いていた”とん汁(小)”で、最近私が『かつや』の”とん汁(小)”を食べる時はフェアで登場する定食を食べる時だけだが、少し前の年末感謝祭時に”ロースカツ定食”を食べたばかりとも言える。ちなみに単品で頼んだ場合は税別価格120円なので、”とん汁(小)”を食べたい時は定食で頼む方がお得だし・・・。それはさて置き、最近は他の牛丼屋や定食のチェーンでも結構な割合で”豚汁”を食べるようになったので、何とも言えないが20数年に渡って食べ慣れた味・・・と言う事もあって普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』の”100円の割引券”の有効期限更新の為に今回は”チキンカツ定食”を食べてみたのだが、ご覧の通り結構大きなサイズのチキンカツに変っていた。とは言え、以前と比べると100円の価格差があるのでコストパフォーマンス的には若干微妙な気もしないでは無い。それは兎も角として、同じく通常メニュー入りした”タルタルチキンカツ丼”や”タルタルチキンカツ定食”も大きいサイズに変ったのか見てみたいので、また機会があれば食べてみよう!

2018年1月3日

祭り見物で高砂町内散策中に見つけた”キッチン&カフェ やまも”が正式オープンしたので今度は”鉄板ハンバーグランチ”を食べてみた!色々セットが付いて中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
高砂神社秋祭りの日に屋台(やっさ)の練り合わせ見物に行って駅前から農人町の交差点に向かっていたら、その途中で『キッチン&カフェ やまも』と言うお店の前を通るとプレオープンの張り紙を発見!流石に祭り期間中に行く機会は無かったのだが、雰囲気的にちょっと小奇麗な喫茶店風だったので、後日プレオープン期間中に食べに行ってみたら結構雰囲気が良かったので、正式オープン後に再び食べに行ってみた。
 
キッチン&カフェやまも
こちらがまたまた行って来た『キッチン&カフェ やまも』と言うお店で前回も書いた様に、場所は今は閑散としているサンモールの西側の通りの、高砂町民御用達の『焼肉ぶんか』(こちらも理由は不明だが現在休業中)の道を挟んだ南側で、駐車場も『焼肉ぶんか』と共通になっているので何か関係のある方がやっているお店なのかも知れない・・・。
 
キッチン&カフェやまものお食事メニューキッチン&カフェやまものお食事メニュー
そしてこちらが正式オープン後のお食事メニューで、ご覧の様に沢山のランチセットになっていて、その中にはちょっと気になる”サーロインステーキセット”とか”グラタンコロッケセット”等もあって中々楽しげだ。そんな中から今回はお店の入口の処に置いてあったボードに書いてあったオススメメニューの”鉄板ハンバーグランチ”を食べる事に決定!!!
 
キッチン&カフェやまも鉄板ハンバーグランチ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”鉄板ハンバーグランチ”に付いているサラダで、前回訪問時に食べた”やきにくランチ”に付いていたサラダとは若干内容は異なり今回は千切りキャベツが主体ではあるが、ドレッシング自体は似たような味で印象的には極々普通だったかな。
 
キッチン&カフェやまも鉄板ハンバーグランチ
そしてその次に運ばれて来たのがこれまた”鉄板ハンバーグランチ”に付いている副食の惣菜で、ご覧のようなキノコや野菜等の煮物?みたいな物だ。何と無くであるが、これをつまみにビールでも飲みたい気分・・・。
 
キッチン&カフェやまも鉄板ハンバーグランチ
そんなこんなで一足先に運ばれて来たサラダや惣菜を食べつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鉄板ハンバーグランチ”で、メインのハンバーグの他にスープやサラダやご飯等が付いてお値段は980円也。ちなみにご飯の代わりにパンを選ぶ事も可能なのだが、個人的に米派なので今回もご飯を選択!更に大盛りにして貰った!
 
キッチン&カフェやまも鉄板ハンバーグランチキッチン&カフェやまも鉄板ハンバーグランチ
そしてこちらがメイン料理のハンバーグで、ソースは大根おろしソースかデミグラスソースの2種類があったので取り敢えずオーソドックスなデミグラスソースを選択!パッと見た感じは120g程度の大きさで、箸を入れると簡単に割れる柔らかさだ。で、鉄板の上に乗っているからか、思った程に中から肉汁が溢れ出る・・・と言うような感じでは無かったが、しっかりとした肉の旨味と濃厚なデミグラスソースが相まって中々美味しいハンバーグだった。
 
キッチン&カフェやまも鉄板ハンバーグランチ
ちなみにこちらは”鉄板ハンバーグランチ”に付いていたスープで、その内容は一般的に良くあるコーンポタージュスープで、大きなインパクトは無い物の普通に美味しいスープであった。
 
てな事で、前回訪問時はプレオープン期間中だった『キッチン&カフェ やまも』が正式オープンしたので先ずは”鉄板ハンバーグランチ”を食べてみたのだが、内容的には他のお店にも良くあるような感じのハンバーグではあったが、当然の如く焼立て熱々で中々美味しかった!それはさて置き、他にもちょっと食べてみたいメニューが何品かあるので、また近い内に再訪問してみたいと思う。

2017年12月18日

毎度お馴染み加古川プラザホテルのレストランで”国産ポークの味噌漬焼き”を食べてみた!”加古川ギュッとメシ”の豚肉版風で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行った。で、この日の”日替りランチ”の内容を見ると、何と無く”牛ロース肉の味噌漬ソテー”の豚肉版のような感じの”国産ポークの味噌漬焼き”だったので、またまたそれに釣られて食べに行ってみた。
 
加古川プラザホテル/カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。 
リヴィエール国産ポークの味噌漬焼き
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方は個人的にこのお店のスープの中で1番好きな”オニオンスープ”だ。このレストランでは他にも”コーンクリームスープ”や”パンプキンスープ”等もあるが、個人的にはやっぱこの”オニオンスープ”が一番美味しいと思う・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
リヴィエール国産ポークの味噌漬焼き
そしてこちらがこの日の”日替りランチ”のメイン料理である”国産ポークの味噌漬焼き”で、何時もの如くチョイスしたライスと先に運ばれて来たサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。パッと見た感じは先にも書いたように前回食べた”牛ロース肉の味噌漬ソテー”の牛肉が豚肉に変っただけっぽいのだが、値段は何時も通りの1080円なので、そう考えると前回食べた”牛ロース肉の味噌漬ソテー”の方がお値打ち感があるような気がする・・・。
 
リヴィエール国産ポークの味噌漬焼き
そしてこちらがこの日の”日替りランチ”のメイン料理である”国産ポークの味噌漬焼き”で、付け合せの野菜は以前食べた”牛ロース肉の味噌漬ソテー”の時と同じくポテトフライブロッコリーで、その脇には以前食べた”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”に添付されていた”辛味噌マヨネーズ”が今回も添えられている。今回は豚肉なのに牛肉の時と同じ値段なのは、きっとこの”辛味噌マヨネーズ”の値段が加味されているのだろう・・・。
 
リヴィエール国産ポークの味噌漬焼き
それはさて置き、早速”国産ポークの味噌漬焼き”を食べてみると、牛肉と豚肉の違いはあれど味噌漬けされている事もあってか想像通り前回食べた”牛ロース肉の味噌漬ソテー”に限りなく似た味で中々ウマい!更にこの”国産ポークの味噌漬焼き”に”辛味噌マヨネーズ”を浸けて食べると、コクと旨みが更に増したような感じでこれまたウマい!何と無くであるが、この”辛味噌マヨネーズ”は私に取って段々と癖になって来た?ような気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”国産ポークの味噌漬焼き”を食べてみたのだが、基本的には少し前に食べた”牛ロース肉の味噌漬ソテー”の完全な豚肉版ではあったが、今回は”辛味噌マヨネーズ”が添付されていた事もあってこちらも中々美味しかった!前回も書いたが、今度またこのような味噌漬けされた牛肉や豚肉の料理が登場した際は、ぜひまた食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年12月17日

毎度お馴染みの”吉野家”で関西・中日本限定販売の”旨辛味噌牛鍋膳”を食べてみた!思った程の辛さは無く赤味噌ベースのタレで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの牛丼チェーンの『吉野家』から”「丼・定食・皿・カレーが毎日、80円引きになる 吉野家史上最大にお得な定期券”と言う”はしご定期券”を買った事もあって、その期間中は怒濤の如く『吉野家』へ行って”牛牛定食”や”おろし牛カルビ定食”や”豚肉とキャベツの香味味噌定食”や”味噌 牛カルビ丼&定食”等を食べたのだが、残念ながら?”はしご定期券”の有効期限が10月末近くに切れてしまった・・・。が、それだけ食べに行ったおかげ?もあってか、スマホのアプリ”TAMECCO”のポイントが満タンになった事や、その”TAMECCO”が間も無く終了すると言う事もあって、またまた『吉野家』に食べに行ってみる事にした。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、この日はランチタイムがスタートした正午きっかりの訪問と言う事もあって、既にカウンター席はほぼ満席に近いぐらいに賑わっている。逆にテーブル席は未だ空いていたので、今迄一度も利用した事の無い一番奥の二人席を使わせてもらう事に・・・。
 
吉野家旨辛味噌牛鍋膳のメニュー吉野家旨辛味噌牛鍋膳のメニュー
そしてこちらが冬季限定で登場した”牛すき鍋膳”と同時販売が始まった”関西・中日本限定(東海・北陸・近畿限定)”と言う”旨辛味噌牛鍋膳”のメニューで、何故この地域に”旨辛味噌牛”と言う料理が選ばれたのか定かでは無いが、少し前に食べた味噌味系の”味噌 牛カルビ丼”&”味噌 牛カルビ定食”との味比べも兼ねて今回はこちらの”旨辛味噌牛鍋膳”を食べてみる事に決定!!!ちなみに、昨年は第一弾が”なにわ牛カレー鍋膳”で第二弾が”関西うま塩牛鍋膳”だったのだが、今年は販売されて無い事をみると・・・人気が無かったのかも知れない・・・。
 
吉野家旨辛味噌牛鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”旨辛味噌牛鍋膳”で、メインの鍋の他にご飯とお新香が付いてお値段は通常税込価格680円の処、今回は久々に溜まったスマホアプリの”TAMECCO”ポイント利用で380円引きとなって300円也。先に食べた”牛すき鍋膳”には生卵が付いて値段が650円と少し安いので、コストパフォーマンス的にはイマイチ・・・。てか、旨辛味噌にするだけでそんなにコストアップするのかな
 
吉野家旨辛味噌牛鍋膳
それはさて置き、こちらが”旨辛味噌牛鍋”で、パッと見た感じは一足先に食べた”牛すき鍋膳”と同じく”大判の牛肉に、半日分の野菜”等たっぷりと入っているが、それと比べると確かにスープの色が辛そうだ。ちなみに商品説明に寄ると”赤味噌ベースのタレに、醤油のもろみのコクとまろやかさ、にんにくでパンチを効かせた辛口の味噌鍋”との事。で、そのお味であるが、余り食べた事の無い”チゲ鍋風”の味かな?と思って食べると意外と思った程の辛さは無く、赤味噌ベースも想像していたよりはあっさり味で中々ウマい鍋だ
 
吉野家旨辛味噌牛鍋膳
そしてこちらが”旨辛味噌牛鍋”に入っていた”大判の牛肉”で、同じ味噌味でも少し前に食べた”味噌 牛カルビ丼&定食”とは違い”牛すき鍋膳”と同じような結構大判の牛赤身肉で、これに赤味噌ベースのタレが絡んでこれまたウマいかった
 
吉野家旨辛味噌牛鍋膳
そしてこちらは”旨辛味噌牛鍋”の中に入っていた平打ち麺風のうどんで、昨年は所謂普通のうどんだったのだが、一足先に食べた”牛すき鍋膳”と同じく”牛すい鍋膳”や”吉呑みメニューの牛すい麺”で使われている麺と同じ物に戻っていた。個人的にはこの麺の方が好きだし、ライバルチェーンとの差別化を図る意味でも、『吉野家』ではこちらの麺を使うのが正解だと思う・・・。
 
吉野家旨辛味噌牛鍋膳
最後に・・・、こちらは”旨辛味噌牛鍋膳”に付いていた”お新香”で、これまた一足先に食べた”牛すき鍋膳”と同じく”ライバルチェーン店で食べるお新香”と比べると量が少ない事もあって、若干みすぼらしいような・・・。どれだけコストに影響するのかは定かでは無いが、見た目も大事だからなあ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』で”関西・中日本限定(東海・北陸・近畿限定)”の”旨辛味噌牛鍋膳”を食べてみたのだが、思った程の辛さは無く中々美味しい牛鍋だった。それはさて置き、今回は久々に”TAMECCO”を利用したのだがこのアプリは最後の最後まで酷い出来だった・・・。少し前に昼間利用した店にその夜に再び食べに行ったら既に取得済みとかでポイント付かずだったし、そもそも店内に入ってからGPSをONにしても電波は掴んでくれないし・・・(この場合はレジでスマホを端末に通すと、ポイントは付くとか・・・)。で、一番最悪だったのがクーポン画面を表示しても番号が表示されず、それを店員さんに言っても店員さんは番号が無いから駄目!と何回揉めた事か・・・
 
実は別の店(加古川駅北口店)でも同じような事があり、その時はアルバイターでは対処出来ずに店長っぽい人に交代したのだが、番号が無いから駄目の一点ばり!番号が表示されないのはアプリ側の問題だし、そもそも番号なんて客の側からすると必要の無い話なのだが、そうやって揉めている間にも5分間のカウントダウンが進んで行くし・・・。もしかしたら有効時間を無理やり過ぎさせてポイントを無効にすると言う作戦なのかも・・・と思う位。結局は私の粘り勝ち(てか店内が忙しいから?)で、割引はして貰ったのだが、番号が表示されない件を客の私から本部に言うてくれ!と言う始末・・・。ま、この”TAMECCO”は間も無く終わるので、今となってはどうでもエエのだが、最後の最後までホンマに苦労させられた酷いアプリだった・・・。

2017年12月15日

毎年恒例”かつや年末感謝祭”(お客様大還元祭)の500円ぽっきり価格に釣られて、今年もまたまた”カツカレー(竹)”を食べてみた!味に慣れた事もあって中々ウマい!

Filed under: カレー,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・、と思いつつも今回は毎年恒例の”年末感謝祭”(ちなみに今年は”お客様大還元祭”らしいが・・・)の話題なので、適当に昨年の記事をそのままアップするか、あるいは没ネタでもエエ様な気もしたのだが、一応後々の参考記録として残しておきたいので簡単にご紹介!!!(が、流石にちょっと面倒なので昨年の記事をほぼ流用・・・)
 
かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)2
ちなみにこちらが『かつや』で2012年から毎年年末に開催されている”年末感謝祭”・・・と言うのか今年は”お客様大還元祭”と呼んでいるフェアメニューで、この期間中は”カツ丼(竹)”、”ロースカツ定食”、”カツカレー(竹)”、”ソースカツ丼(竹)”の4品のみの提供ながら、税込価格ワンコイン500円ぽっきりで食べれるメチャお得な期間(ただし”100円の割引券”は使えない・・・)で、別途追加トッピング等のメニューはあるが、定食や丼はこの4品しか提供していない・・・。
 
とんかつ・カツ丼チェーンのかつや/明石二見店
そしてこちらがまたまた行って来た、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや/明石二見店』で、毎年書いている様にこの”年末感謝祭”の期間中は何処のお店も大混雑するので、この日も少し早目の午前11時頃に食べに行ったのだが、予想通りテーブル席は既に満席状態・・・。カウンター席の方には未だ空きがあったので、直ぐに席に着く事は出来たが、当然の如く次から次へとお客さんが入って来てカウンター席も直ぐに埋まってしまったような勢いだった・・・。
 
かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)3
それはさて置き、先に書いた様にこの日は4品の何を食べてもワンコインの500円なので、これまた例年の如くお得感のある値引き金額の一番大きい”カツカレー(竹)”を注文!!!で、まるで此処は牛丼チェーンの吉野家か?と思わんばかりの速攻で運ばれて来たのが、こちらの”カツカレー(竹)”でお値段は通常税込価格810円の処、”お客様大還元祭”の特別価格で500円也。この何年かの間、私が”かつやのカレー”を食べる年に一回の日だ。で、そのお味だが、一口目は相変わらず塩っ辛い?ショッパイ?様な味ながら、食べる前からある程度の覚悟をしている事もあってか、あるいは年に一回しか食べて無い割に”かつやのカレー”にも毒されて来たのか、普通にウマい・・・。ま、2~3年前に”新カレーソース”に変ってから以前よりはかなりマシな味になった気もするし・・・。
 
かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)
ちなみに”ロースカツ”の豚肉はこんな感じで、何時もの如く結構な厚みのジューシーな味わいで中々ウマい!そう言えば、何年か前のフェアメニューで”極厚240gのロースカツ”を使った”極厚ロースカツ丼”を食べた事があるが、一度くらいはあの”極厚240gのロースカツ”をトッピングしたカレーを食べてみたい気もして来た・・・。でもその時は1000円超えのカツカレーになるから、食べる勇気は無いかも知れないなあ・・・。
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』の”お客様大還元祭”で”カツカレー(竹)”を食べたのだが、確かにこの期間中はメチャ安い!そんな事や最終日に少し時間があったので、折角なので久々に『かつや』定番の”ロースカツ定食”も食べてみたのがこちらで別途”とん汁(小)”が付いてお値段は通常税込価格724円の処、当然の如くこちらも”お客様大還元祭”でワンコインの500円也。この内容でこの値段は確かに間違い無く安い
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
そしてこちらが久々に食べる”ロースカツ定食”のメイン料理である120gサイズの”ロースカツ”で、味的には何時もこのお店で食べている物と違いは無いのだが、当然の如く揚げ立て熱々&豚肉もジューシーで中々ウマい!白いご飯との相性も抜群だ
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
ちなみに”ロースカツ”の断面はこんな感じで、当然の如く一足先に食べた”カツカレー(竹)”の”ロースカツ”と同じ分厚さだ。序でに”カツカレー(竹)”の時に書いたコメントを流用すると、何年か前のフェアメニューで”極厚240gのロースカツ”を使った”極厚ロースカツ丼”を食べた事があるが、一度くらいはあの”極厚240gのロースカツ”をトッピングした定食を食べてみたい気もして来た・・・。でもその時は1000円超えのロースカツ定食になるから、食べる勇気は無いかも知れないなあ・・・。
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
それともう一つ、こちらは”ロースカツ定食”に付いていた”とん汁(小)”で、最近私が『かつや』の”とん汁(小)”を食べる時はフェアで登場する定食を食べる時だけで、少し前に”チキンカツの牛すき鍋定食”を食べた時以来の事だ。ちなみに単品で頼んだ場合は税別価格120円なので、”とん汁(小)”を食べたい時は定食で頼む方がお得だし・・・。それはさて置き、最近は他の牛丼屋や定食のチェーンでも結構な割合で”豚汁”を食べるようになったので、何とも言えないが20数年に渡って食べ慣れた味・・・と言う事もあって普通に美味しかったかな
 
かつや青ねぎ味噌カツ丼予告
てな事で、今年もまたまた『かつや』の”年末感謝祭”の・・・と言うのか”お客様大還元祭”に行って”カツカレー(竹)”と”ロースカツ定食”を食べてみたのだが、内容的にはメチャオーソドックスではあったが、これがワンコイン500円で食べれるのは確かにメチャお得な気はする。それはさて置き、この後に始まった期間限定のフェアメニューは冬定番の”青ねぎ味噌カツ丼”なので、こちらは食べに行くかどうか思案中・・・。もしかすると来年の1月後半に登場するフェア丼まで食べに行かないかも知れない・・・。
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