義史のB型ワールド

2018年6月13日

毎度お馴染みの”松屋”で新商品の”ブラウンソースチーズハンバーグ定食”を食べてみた!以前食べたチーズインハンバーグと違い肉汁ジューシーで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、またまた新メニューで以前食べた”ブラウンチーズソース ハンバーグ定食”に似たような感じの”ブラウンソース チーズハンバーグ定食”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、この日は丁度ランチタイムが始まる正午前の訪問だったので、既にカウンター席は飛び飛び置きに埋まっていたのだが、逆にテーブル席の方はそれ程の混雑と言う程でも無かったので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用・・・。例えちょっとしたランチでも、狭苦しいカウンター席で食事をするのと、ゆったりとしたテーブル席で食べるのでは全然雰囲気も違うし・・・。
 
松屋ブラウンソースチーズハンバーグ定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から新登場した”ブラウンソース チーズハンバーグ定食”のメニューで、最初に書いた様に確か以前にも似たような商品名の定食を食べた事があるような気がしたので、当ブログの過去記事を見るとそちらは”ブラウンチーズソース ハンバーグ定食”だった。とは言え、偶にある様に商品名を変えただけで中身は一緒かと思いつつも、今迄食べた事の無い新商品なので、今回も迷わずこの”ブラウンソース チーズハンバーグ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋ブラウンソースチーズハンバーグ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ブラウンソース チーズハンバーグ定食”で、メインの”ブラウンソース チーズハンバーグ”の他に、ライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格690円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食出来るようになって来た・・・。
 
松屋ブラウンソースチーズハンバーグ定食
そしてこちらがメインの”ブラウンソース チーズハンバーグ”で、先に書いた様にもしかしたら以前食べた”ブラウンチーズソース ハンバーグ定食”の商品名を変えただけでは?と思っていたのだが、以前食べた”ブラウンチーズソース ハンバーグ”は所謂”チーズインハンバーグ”だったのに対して、今回のは普通のハンバーグの上からブラウンソースとチーズをかけたスタイルになっている。ちなみに商品説明に寄ると”鉄板でふっくらジューシーに焼き上げた松屋のハンバーグに、3種のチーズがとろ~り乗った「ブラウンソースチーズハンバーグ定食」は、ご飯のすすむ食べ応え満点な逸品”との事。で、味のポイントはたっぷりかかったブラウンソースで、これが白いご飯にマッチして中々ウマい!
 
松屋ブラウンソースチーズハンバーグ定食
ちなみに”ブラウンソース チーズハンバーグ”の断面はこんな感じで、ハンバーグ自体は偶に『松屋』で登場する何時もの味ではあるが、この日は焼き具合がベストな状態意外と肉汁たっぷりな事もあって何時も以上に美味しいような・・・。更にこのハンバーグにブラウンソースやチーズを絡めて食べるとこれまた旨かった!個人的には以前食べた”チーズインハンバーグ”風の”ブラウンチーズソース ハンバーグ”よりも今回の方が好きな味かも・・・。
 
松屋ブラウンソースチーズハンバーグ定食松屋ブラウンソースチーズハンバーグ定食
最期に・・・、こちらは”ブラウンソース チーズハンバーグ定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。”生野菜”の方は兎も角として、”みそ汁”が100円プラスで”豚汁”に変更出来るのであれば、そうしたかった気もするが、”豚汁”と”ブラウンソース チーズハンバーグ”の相性を考えると、やっぱ普通に”みそ汁”で良かったのかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で、以前食べた”ブラウンチーズソース ハンバーグ定食”に似たような感じの”ブラウンソース チーズハンバーグ定食”を食べてみたのだが、ブラウンソース自体は以前にも食べた事のあるようなお馴染みの味ではあったが、この日はハンバーグの焼き具合が絶妙で肉汁たっぷりな事もあって何時も以上に美味しかった!やっぱハンバーグは焼き加減で旨さの質が変わる!と納得した瞬間でもあった。
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2018年5月27日

久々に加古川尾上にある”本家かつめし亭”に行ったら定食メニューがあったので”肉野菜いため定食”を食べてみた!割りと定番の内容ながらボリューム満点で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
最近は何だかんだと『松屋』や『吉野家』等の牛丼チェーン店へ行く事が増えた気がするが、私の思いとしては大好きなラーメンやカレー等のお店を中心にあちらこちらのお店を食べて廻りたいと思っている。で、その中の一つである”かつめし”を食べに新年早々に
古川駅前にある『かつめし いろはーず』へ行ったのだが、その時はちょっとした気分で”ビーフかつめしタレ3色”を食べた事もあって何と無く王道の”かつめし”を食べた気にならなかった。そんな事もあって、相変わらずお店の前は何度も通る事がありながら全然食べに行って無かった加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かつめし亭』に行ってみる事にした。
 
本家かつめし亭
こちらが久々に行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かつめし亭/加古川本店』で、この時は午前11時45分頃のランチタイムには少し早目の訪問だったのだが、何と何と既に店内はほぼ満席状態でテーブル席は全て埋まっていたのだが、流石にカウンター席は客の回転が良いようで奥の方の席が空いていたので取り敢えず席は確保・・・。当然この後店内は満席になってしまったのだが、料理の提供自体が比較的早いので直ぐに空席が出来るようで入口で待ったとしても数分だけのようだ。
 
本家かつめし亭加古川名物かつめしのメニュー本家かつめし亭定食のメニュー本家かつめし亭ビフカツのメニュー本家かつめし亭カレーのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の通りお店が誕生した当初から約4年の間ずっと文字だけ?のメニューだったのだが、何時の間にか写真入りの綺麗なメニューになっている。それはさて置き、久々の訪問だったので最初は素直に”かつめし”を食べようと思ったのだがメニューを見るとこれまた何時の間にやら定食メニューが出来ている。個人的にはこのお店の”ビフカツ”も”カツカレー”も食べた事があるのだが、流石に定食は未だ食べた事が無い!気持ち的には”かつめし”が食べたかったのだが、これもブログネタの一つ・・・と思いその中から”肉野菜いため定食”を食べてみる事に決定!!!
 
本家かつめし亭肉野菜いため定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”肉野菜いため定食”で、メインの”肉野菜いため”の他にサラダ、ライス、みそ汁がセットになってお値段は税込価格880円也。ちなみに普通の”かつめし”を食べた場合、ライスの大盛りはプラス100円必要なのだが、定食メニューに関しては無料でライスの大盛りサービスがあると言われたので今回はライス大盛りで頼んでみた。
 
本家かつめし亭肉野菜いため定食
そしてこちらが”肉野菜いため定食”のメイン料理である”肉野菜いため”で、この店で食べる料理としては初めてだが、ご覧の通り熱々の鉄板での提供スタイルになっている。で、早速この”肉野菜いため”を食べてみると、偶に”他のお店で食べる肉野菜炒め”と基本的にほとんど似たような内容ながら定番の甘辛い味で中々ウマい!大盛りの白いご飯との相性も抜群だ!
 
本家かつめし亭肉野菜いため定食
ちなみに今回食べたこの”肉野菜いため定食”には小さなマヨネーズのパックが付いていて、最初はサラダ用なのかな?と思ったらサラダには最初からドレッシングが掛かっているし・・・。って事で、これはきっと”肉野菜いため”にかけて食べるのだと判断し、途中からマヨネーズをかけて食べると想像通りのまろやかな味に変化してこれはこれでまた旨い!マヨネーズは入れ過ぎるとそれ自体の味が強くなり過ぎる事が多いので、個人的には余り使わない派なのだが、”肉野菜いため”に使ったのは初めて?で、ある意味新鮮な味わいだったかな。
 
本家かつめし亭肉野菜いため定食
そしてこちらは”肉野菜いため定食”に付いていたサラダで、雰囲気的には以前このお店で食べた”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”に添えられていたサラダを小皿に盛付ただけのようだが、ご覧の通り”鶏のからあげ”が一個入っている。最初に定食メニューを見た時に”からあげ定食”を食べようかな?と思った事もあって、数は一個だけながらちょっと得した気分。で、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでこちらもメチャ美味しかった
 
本家かつめし亭肉野菜いため定食
最後に・・・、こちらも”肉野菜いため定食”に付いていた”みそ汁”で、これまた以前食べた”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”と一緒に頼んだセットに付いていた物と全く同じ内容の割りと牛丼チェーンや定食チェーン店で食べるほとんど具の無い味噌汁と大差無い感じで、味的にも可も無く不可も無く。個人的にはこのお店の料理は結構お気に入りなので出来る事であれば”みそ汁”に、もうちょっと力を注いで欲しいと願っている・・・。
 
てな事で、”かつめし”を食べようと思い久々に『本家かつめし亭/加古川本店』に行ったら何時の間にやら定食メニューがあったので、今回はその中から”肉野菜いため定食”を食べてみたのだが、全体的にオーソドックスな内容ながらこれはこれで中々美味しかった!とは言え、やっぱ久々にこのお店も”かつめし”も食べたかったので、また近々食べに行こうと思っているのだが、この日隣の席の兄ちゃんが食べていた”やきそば定食”もウマそうだったし・・・。何を食べるかは次回訪問した時の気分次第・・・になりそうだ。

2018年5月14日

毎度お馴染みの”松屋”で新商品の”厚切りポークステーキ~柑橘風味のBBQソース~定食”を食べてみた!”厚切り豚テキ定食”に似ているがBBQソースが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、またまた新メニューで未だ食べた事が無い”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、この日は丁度ランチタイムが始まる正午前の訪問だったので、既に何組かのお客さんは居たがそれ程の混雑と言う程でも無かったので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用・・・。例えちょっとしたランチでも、狭苦しいカウンター席で食事をするのと、ゆったりとしたテーブル席で食べるのでは全然雰囲気も違うし・・・。
 
松屋厚切りポークステーキ定食フェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から新登場した”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”のメニューで、何と無くこの『松屋』で良く食べている”厚切り豚テキ定食”に似た感じにも見えるが今回は”柑橘風味のBBQソース”がかかっているのが最大の特徴の様だ。何れにしても今迄食べた事の無い新商品なので、今回も迷わずこの”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”を食べる事に決定!!!
 
松屋厚切りポークステーキ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”で、メインの”厚切りポークステーキ”(生野菜添え)の他に、ライス・みそ汁が付いて、お値段は税込価格690円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食出来るようになって来た・・・。
 
松屋厚切りポークステーキ~柑橘風味のBBQソース~定食
そしてこちらが”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”のメイン料理である”厚切りポークステーキ”で、雰囲気的には先にも書いた様に何となく”厚切り豚テキ”に似ているのだが、特製BBQソースにはタマネギが入っていて、それがまた旨そうに見える。ちなみに商品説明に寄ると”旨みが凝縮された分厚い熟成チルド豚ロースに、フルーツのさわやかな酸味と甘味が決め手の特製バーべキューソースをたっぷりかけた「厚切りポークステーキ定食」は、今までにない松屋の新作”との事。
 
松屋厚切りポークステーキ定食
で、早速この”厚切りポークステーキ”を食べてみると、豚肉自体は以前食べた”厚切り豚テキ定食”とか”厚切りポークソテー定食”で使われている”熟成チルド豚ロース”と全く同じような感じだが、たっぷりとかかった”柑橘風味のBBQソース”が今まで食べた事の無い味わいで全体的に中々ウマい!個人的な印象としては”厚切りポークシリーズ”(私が勝手にそう呼んでるだけだが)の中では一番好きな味かも
 
松屋厚切りポークステーキ定食
最後に・・・、こちらは”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』から、毎シーズン毎に登場する”厚切り豚テキ定食”に似た感じの”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”が新登場したので試しに食べてみたのだが、確かに”豚肉とバーベキューソースの相性抜群”で期待通りに中々ウマかった!”厚切り豚テキ定食”と同様に、今回食べた”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”が再登場した暁にはぜひまた食べてみたいと思う・・・。

2018年5月9日

またまた行った”めしや宮本むなし”で新登場の”濃厚コク味噌焼肉定食”を食べてみた!牛焼肉を玉子に付けて食べるようになっていて、これが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、2016年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もまたまた加古川駅前に来たので何処かでランチを食べる事にしたので、何処に行こうかと周辺を散策していたら、以前は偶に利用していた『めしや宮本むなし』の入口の処に”豚スタミナ丼”とか”ハンバーグカツ定食”のメニューがあったので思わず食べに入ってしまったのだが、この日も似たようなパターンでお店の前を通ったら”濃厚コク味噌焼肉定食”ってのが新メニューにあったので、またまた食べに入ってみた。
 
めしや宮本むなし/JR加古川駅前店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た処にある『めしや宮本むなし/JR加古川駅前店』で、2008年の3月頃にこのお店が誕生した時は、大阪へ行った時に偶に食べていた『めしや宮本むなし』と同じグループチェーンの”ブルーノのカレー”に釣られて何度か食べに来ていたのだが、此処最近あちらこちらに誕生した定食チェーンのライバルである『やよい軒』や『大戸屋』の方が美味しい気がするのと、個人的にちょっとした出来事もあって、最近は余り食べに来なくなっていたのだった。ちなみにライバルチェーン店と比べると売上が悪かったのか、2016年の秋頃だったかに『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズの傘下になっている・・・。
 
めしや宮本むなし濃厚コク味噌焼肉定食のメニュー
そしてこちらが『めしや宮本むなし』から新登場した”牛焼肉”がメインになった定食のメニューで、その最大の特徴は焼肉と言いながらも生玉子が付いていて、焼肉をそれに付けて食べると言う何と無く焼しゃぶ?っぽい感じの内容になっている。で、ご覧の通りメニューは3種類あったのだが、普通の焼肉ではつまらんし辛いのはそれ程に好きと言う事も無いので、今回は”濃厚コク味噌焼肉定食”を食べてみる事に決定!!!
 
めしや宮本むなし濃厚コク味噌焼肉定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”濃厚コク味噌焼肉定食”で、メインの”濃厚コク味噌焼肉”の他にセルフでお替り自由で食べ放題のごはんや味噌汁、それに小鉢に入った”冷奴”に”千切りキャベツ”がセットになってお値段は税込価格890円也。”千切りキャベツ”は要らないので、値段をもう少し下げてくれた方がありがたいような・・・。
 
めしや宮本むなし濃厚コク味噌焼肉定食
それはさて置きこちらが”濃厚コク味噌焼肉定食”のメイン料理である”濃厚コク味噌焼肉”で、最近食べた焼肉定食と言えば所謂”焼肉専門店”で自分で肉を焼いて食べる本当の意味での焼肉定食?が多かったのだが、このお店は定食専門店と言う事もあって、お店の厨房で焼いた物を熱々の鉄板に乗せて提供するスタイルだ。そんな事もあってパッと見た感じは『吉野家』で食べた”牛バラ野菜焼定食”とか『肉タレ屋』で食べた”ハンバーグ&焼肉定食”に似ているような印象・・・。
 
めしや宮本むなし濃厚コク味噌焼肉定食
ちなみに”濃厚コク味噌焼肉”の牛焼肉はこんな感じで、その名の如く濃厚な味噌ダレの味が付いていて添付の玉子付けずにそのまま食べても中々ウマい白いご飯との相性も抜群で箸が進む進む!そんな事もあってこの日もセルフコーナーに行ってご飯のお替りを入れて来てしまったので、食べ終えた頃にはお腹が超満腹だった!
 
めしや宮本むなし濃厚コク味噌焼肉定食めしや宮本むなし濃厚コク味噌焼肉定食
で、一通り”濃厚コク味噌焼肉”をそのままの味で楽しんだ後、折角なので添付の玉子に付けて食べると先にも書いたように焼きしゃぶ風の味わいで、これまたウマい!最初は味噌ダレの肉に玉子が合うのかなあ・・・と少し心配していたのだが、そんな危惧とは裏腹に意外と味噌と玉子の相性も良かった気がする・・・。
 
めしや宮本むなし濃厚コク味噌焼肉定食
そしてこちらは”濃厚コク味噌焼肉定食”のセットの中にあった千切りキャベツで、ご覧の通りゴマドレッシングがかかっただけのシンプルな内容だ。で、”濃厚コク味噌焼肉”の鉄板の中にもたっぷりの焼いたキャベツが敷いてあったので、あっても無くてもエエような気もしたのだが・・・。そう言えばこの『めしや宮本むなし』が誕生した時はテーブルの上に”ブルーノのドレッシング”が置いてあったのだが、それも今となっては遠い昔の話・・・。
 
めしや宮本むなし濃厚コク味噌焼肉定食めしや宮本むなし濃厚コク味噌焼肉定食
そしてこちらも”濃厚コク味噌焼肉定食”に付いていた”冷奴”と”味噌汁”で、こちらも基本的には見た目通りの味で可も無く不可も無く・・・。それにしても似たような定食チェーンの『街かど屋』と言い『やよい軒』と言い、何で定食に”冷奴”が付いて来るのか少し不思議だ。で、夏場限定だと思っていたらどうやら何時でも付いているようが、個人的には何かもうちょっと御飯に合う惣菜の方がエエのだけど・・・。
 
てな事で、またまた行った『めしや宮本むなし』で今回は”濃厚コク味噌焼肉定食”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物の何も付けずにそのまま食べても美味しかったし、その後で牛肉を生玉子に絡めて食べても中々美味しかった!最初に書いた様に個人的にはライバルチェーンの『やよい軒』とか『大戸屋』の方が色んなメニューが登場して好きなのだが、どちらもお店がある場所が離れているのでこの『めしや宮本むなし』にもっと頑張って欲しいと願っている・・・。

2018年3月26日

久々に行った”ステーキと海老の店 モッキンバード”のおすすめランチで”イタリアンハンバーグと串カツ”を食べてみた!意外に串カツがメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いた様に1月下旬近くのある日、ご主人様に同行して某所で作業に立ち合ったのだが、残念ながらその日はちょっとしたプチトラブルで作業は延期・・・。で、その翌週に今度は事前準備万端!と言う事で、再び作業に立ち合う事になったのだが、これまたちょっとした更新作業があったので、その前に先ずは何処かでランチを食べてから現場に戻る事になった。そんな訳で遠くへ行くのも何だし・・・と言う事で久々に荒井小松原にある『ステーキと海老の店 モッキンバード』に行ってみる事にした。
 
ステーキと海老の店モッキンバード MOCKING BIRD
こちらが久々に行って来た『ステーキと海老の店 モッキンバード(MOCKING BIRD)』で、以前から何度か書いた事があるが、我が姪っ子が未だ幼かった頃、実家に遊びに来る度にこのお店にハンバーグを食べに来るのが定番・・・と言うのか、それを口実に姪っ子が実家に遊びに来ていた・・・とも言える個人的にもハンバーグを食べた回数ではこのお店がダントツだと思う・・・。流石に今となっては姪っ子と一緒にハンバーグを食べに来る機会は皆無になったので、このお店に食べに来たのも実に5年ぶりに近い訪問だ(ま、何度か来た事はあったのだが、定休日だったり幼児は入店出来なかったりで入れなかった事が何回かあったもんで・・・)。
 
モッキンバードおすすめランチ本日のメニュー
そしてこちらはお店の入口の処に掲げてあった”おすすめランチ”の本日のメニュー内容で、それに寄るとメインは”イタリアンハンバーグ”で、サイドメニューが”串カツ”か”カキフライ”のどちらかが選べるとの事。そう言えば何年か前に食べに来た時に”カキフライ”を食べようと思って入店したら既に売切れで食べなかった事があったのだが、そんな事とは関係無く今回は”串カツ”が食べてみたくなったので、この”おすすめランチ”を食べる事に決定!!!
 
ステーキと海老の店モッキンバードのメニューステーキと海老の店モッキンバードのメニュー
ちなみにこちらは店内に置いてあったランチタイムのサービスメニューオリジナルハンバーグのメニューで、お店の看板は”ステーキと海老の店”となっているが、このお店の人気は何と言ってもハンバーグで、私もこのお店に来た時は必ずと言って良い程にハンバーグを食べているような・・・(一度だけビーフシチューを頼んだ事はあるが、あれは手作りじゃ無いっぽかったしなあ・・・)。
 
モッキンバードおすすめランチのスープ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たの”おすすめランチ”に付いているこちらのスープで、具は定番のタマネギと小さく刻まれたベーコンのあっさりしたコンソメスープ?で普通に美味しい・・・。確かに最近流行っている・・・例えば『ステーキ宮』の飲み放題のスープなんてのもクオリティーは高いのだが、これはこれで優しい味で個人的には好きかも・・・。
 
モッキンバードおすすめランチイタリアンハンバーグと串カツ
そんなこんなで先に運ばれて来たスープを飲み干して待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”おすすめランチ”で、メイン料理の”イタリアンハンバーグ&串カツ”が盛られたお皿とライス、それに先に飲んだスープ、それに食後のドリンクがセットになってお値段は税込価格972円也。料理だけならこの値段は少し高目だが、食後のドリンク付きで1000円以下ならビジネスマンでも・・・と思ったら、広くて明るいテーブル席の方に背広姿のグループ客の姿が・・・(ちなみに我々は真逆の店内で一番薄暗い席だったのだが・・・)。
 
モッキンバードおすすめランチイタリアンハンバーグと串カツモッキンバードおすすめランチイタリアンハンバーグと串カツ
そしてこちらがこの日の”おすすめランチ”で特に食べてみたいと思った串カツで、その内容はと言うと串の先端からカボチャ、タマネギ、ソーセージ、豚肉の4種類で、それにお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりと掛かっていて中々ウマそうだ!で、早速この串カツを食べてみると、基本的には想像していた通りの味ではあるがデミグラスソースと串カツがマッチしてメチャウマい!ハンバーグ無しにして代わりに串カツ2本でも良かったと思った程だ。
 
モッキンバードおすすめランチイタリアンハンバーグと串カツ
ちなみに串カツのある意味メインとも言える豚肉の断面はこんな感じで、串カツにしては結構な分厚さがある。そう言えばこのお店でトンカツは食べた事が無いのだが、今回この串カツを食べた事に寄って一度このお店のトンカツも食べてみたくなったような・・・。
 
モッキンバードおすすめランチイタリアンハンバーグと串カツ
そしてこちらが”おすすめランチ”の本来のメイン料理?とも言える”イタリアンハンバーグ”で、パッと見た感じでは100g程度あるか無いか位の大きさのハンバーグイタリアンをイメージしたチーズとトマトソースが掛かっていて、大体想像した通りの味ではあるが、これまたウマい
 
モッキンバードおすすめランチイタリアンハンバーグと串カツ
ちなみに”イタリアンハンバーグ”の断面はこんな感じで、先に紹介した串カツの豚肉同様に結構な肉厚はある。後はもう少しジューシーさがあったら申し分無かったかも知れない・・・。
 
モッキンバードおすすめランチ食後のコーヒー
最後に・・・、こちらは食後に運ばれて来たコーヒーで、内容的には極々普通の業務用テイストな味わいであるが、ビジネスマンに取っては食後にドリンクが付いて1000円以下なので懐には優しいお値段だ。そんな事もあってか、広いテーブル席の方にはスーツ姿のグループ客もいた事だし・・・。
 
てな事で、久々に荒井小松原にある『ステーキと海老の店 モッキンバード』に行って”おすすめランチ”で”イタリアンハンバーグ&串カツ”を食べてみたのだが、基本的にどちらも大体想像していた通りの内容ではあったが”串カツ”の方にはお店ご自慢のデミグラスソース?がたっぷりとかかっていて、これが意外とメチャ美味しかった。このお店は一人で利用するには何と無く雰囲気が重いのだが、ランチメニューの中にはちょっと気になる”一口ビフカツランチ”ってのもあるし、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年3月23日

今年も”びっくりドンキー”とABCラジオがコラボした”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2018”が登場したので食べてみた!!今回はあんかけ中華焼きそば風だが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした理由で昨年の春から夏にかけて鶴林寺を中心に偶に加古川市役所周辺とかホームランスタジアム加古川周辺に行ってランチを食べる機会が多かった。が、流石に少し寒くなって来てからは余り鶴林寺方面へ出向く機会が減ったのだが、偶にその近くへ行った時にハンバーグチェーンの『びっくりドンキー』を利用する機会が増えた。そんな『びっくりドンキー』から今年も”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2018”が登場したので、毎年恒例の年中行事の一環として食べに行ってみる事にした
 
びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店
こちらがまたまた行って来た『ハンバーグレストラン びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店』で、私が初めて『びっくりドンキー』へ行ったのは30年近く前に京都に住んでいた頃に近くにお店が出来たので食べに行ったのが最初だったのだが、その数か月後に京都から引っ越しをしてしまったので、京都在住時代は2、3回位しか行った事は無かった様な・・・。で、こちらに戻って来た当初はこの加古川店も無かったのだが、何年前だったかにこのお店が誕生しその頃から結構人気のお店となり、この日も正午直前の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わいしていた・・・。
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2018メニュー
そしてこちらが今年で第6回目となるABC朝日放送のラジオ番組とコラボした”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2018”のメニューで、今回は中華風の”ハンバーグあんかけ焼きそば”らしい・・・。そう言えば例年だと何やら健康をテーマにしたメニューになっているのだが、今回は栄養士の先生が開発に絡んで無いのかそうでは無いようだ。それはさて置き、メニューに寄ると目玉焼き付のAMタイプと目玉焼き無しのFMタイプの2種類があったので、折角ならばちょっとでも豪華に・・・と思いAMタイプの方を食べる事に決定!!!
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2018AMタイプ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2018AMタイプ”で、お値段は税込価格1088円也。ご覧の様に一つの皿の中にハンバーグと目玉焼きが乗ったあんかけ焼きそばとご飯が盛られている。ちなみに商品説明に寄ると”ハンバーグ、ご飯をディッシュプレートに一緒に盛り、びっくりドンキーの和風ソースをアレンジし、中華風あんかけに。あんかけソースの下には焼きそばが隠れていて、食べ応え抜群です。ちなみに、血糖値が上がりにくいように、ソースにはたっぷりの植物繊維が入っている”との事。
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2018AMタイプ4
そしてこちらが”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2018AMタイプ”に入っていた『びっくりドンキー』定番のハンバーグで、内容的には何時もと変らないような雰囲気だが、これに中華風あんかけソースを絡めて食べると、何と無く和風テイストな味わいでこれはこれで中々ウマい
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2018AMタイプ
ちなみにハンバーグの断面はこんな感じで、この数日前に別の店でメチャレアでジューシーな焼き具合のハンバーグを食べたのだが、こちらは肉厚が薄い事もあってか、何時も通り割と中まで火が通っていたような
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2018AMタイプ
そしてこちらが今年の”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2018AMタイプ”のメインとも言える”中華風あんかけ焼きそば”で、ご覧の通り白菜やシメジ等の野菜がたっぷりと入った中華風あんかけになっていて味も大体想像通りではあるが、先に書いたようにハンバーグに絡めて食べても美味しいし、ご飯と一緒に食べると中華丼風になってこれまたウマかった
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2018AMタイプ
ちなみに商品説明に書いてあったように中華風あんかけソース下にはこのような焼きそばが隠れていて、当然の如く?中華料理店で食べるあんかけ焼きそばっぽい味で、こちらも中々美味しかった
 
てな事で、今年もまたまた『びっくりドンキー』からABCとコラボした”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2018AMタイプ”が登場したので、これまた毎年恒例の行事の一つと思い食べてみたのだが、大体想像した通りの味ではあるが一度に色んな味が楽しめてこれはこれで中々美味しかった!それにしても今シーズンは『カレーハウスCoCo壱番屋』の”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”とか、『やよい軒』の”豚肉と白菜のあんかけ鍋”とか何かこんな感じの中華風あんかけが掛かった料理を食べる事が多いような・・・。もしかしたら中華風あんかけがブームになっているのかな?

2018年2月9日

中島みゆきのコンサートで久々に大阪へ行った序に阪急うめだのレストラン街にある”みわ屋”で”蟹づくし・まぶし膳”を食べてみた!黒毛和牛と国産豚のまぶしがメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
毎月末の29日の日には”にくの日”(”ふぐの日”と言う話もあるのだが・・・)と言う事で、肉の話題を書く様にしているのだが、今年の2月には29日が無い・・・。と思っていたら、何と今日2月9日も”にくの日”?らしい・・・。って事で、今日もまたまた肉を食べたお話・・・。
 
12月の上旬頃に中島みゆきコンサートを観に久々に大阪フェスティバルホールまで行った後、『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べ終えて店を出た頃は既に終電には乗れない時間・・・。そんな事もあり結局大阪に一泊したので、翌日は久々に大阪観光でもしようかと思ったのだが、この日は12月では一番寒い日で外は風がビュービューと吹いていて一気に気持ちが萎えて来て昼飯だけを食べて速攻で帰る事に・・・
 
で、最初は何かで見た梅田バルチカに最近オープンしたと言うミシュランガイドビブグルマンを受賞した行列の絶えない銀座の名店『銀座 篝』”に行ってみたら、未だお店がオープンする前の改装準備中だった・・・(どうやらオープン予告を見て勘違いをしたようだ・・・)。となると行くあても無いので、そんな場合に利用する阪急うめだ本店のレストラン街の一角にある、以前から一度は食べてみようと思っていた岐阜の名物“牛まぶし”の名店である『みわ屋』に行ってみる事にした。
 
みわ屋阪急うめだ本店
こちらが今回行って来た阪急うめだ本店12Fのレストラン街"祝祭ダイニング"の一角の美味旬菜内にある『みわ屋/阪急うめだ本店』と言うお店で、以前に当ブログで紹介した同じレストラン街の中にある『ハル ヤマシタ 大阪梅田』とか『地鶏づくし 吹上舎』とか『日本料理 京都 つる家』とかはそれぞれが独立した店舗なのだが、この『みわ屋』はその他に『美濃吉』、『天ぷら 吉』、『宝塚ホテル』を加えた4店が集まった”日本料理、洋食、イタリアンの名店のメニューをひとつのテーブルで自由に注文できる、145席のレストランコート”で、所謂昔長柄の百貨店の食堂スタイルの店舗になっている。
 
そもそも阪急百貨店と言えば古くは大食堂しか無く、何度かリニューアルした際もレストラン街の何処かにはこの手の大食堂っぽい店舗があったのだが、今はこの一角だけになってしまった・・・。ちなみに姫路山陽百貨店やヤマトヤシキ姫路店でも一昔前はレストラン街では無く一つの大食堂があるだけで、そこでは和洋中の様々な料理が提供されていたのだが、それは今となっては昭和の良き思いでかも・・・。
 
みわ屋牛まぶし膳のメニューみわ屋蟹づくし・まぶし膳のメニュー
そしてこちらが『みわ屋』の店内に置いてあったランチメニューと、この日食べた”蟹づくし・まぶし膳”のメニューで、お店の案内に寄ると”元祖として、みわ屋が開発した「牛まぶし」は、みわ屋が登録商標を取得しています。そのため本当の「牛まぶし」の味は、みわ屋でしか食べることができません”との事。で、このレストラン街の中には未だ食べてみたいお店が他にも沢山あるので、次にこのお店に来る事があるかどうか判らないので、折角ならばちょっとリッチに・・・と思い”蟹づくし・まぶし膳 ハーフ&ハーフ”を食べてみる事に決定!!!
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”蟹づくし・まぶし膳 ハーフ&ハーフ”で、セット内容は”まぶし(黒毛和牛モモ肉&国産豚)・薬味一式・お茶漬け用出汁・蟹酢・天ぷら(蟹足爪、さつまいも、かぼちゃ、にんじん)・お味噌汁・蟹入り茶碗蒸し・漬物・デザート付き”で、お値段は税込価格2780円也。ご覧のようにパッと見た感じは中々豪華に見えるが、薬味や出汁や天つゆだけで1/3位の域を取っているような気も・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そしてこちらがメインの”まぶし ハーフ&ハーフ(黒毛和牛モモ肉&国産豚)”で、このまま食べると”牛ステーキ”と”トンテキ”の合い盛丼であるが、商品名が”まぶし”となっているように”秘伝のたれをたっぷり染み込ませて付け焼きを何度も繰り返した肉を使用。薬味やだしをかけて、肉の旨味を存分に楽しむことが出来る新しい食べ方”で食べるのが本来のスタイルだ。そう言えば何年か前に長島温泉へ行く前に立ち寄った大津SAで食べた”近江牛ひつまぶし膳”は、どちらかと言うと”牛丼”っぽかったのでそれとも少し違うような・・・。ちなみに最近では一般的になった”鰻のひつまぶし”も名古屋名物とされている・・・(若かりし頃の未だ”ひつまぶし”と言う料理を知らなかった時に、お店に入って”ひまつぶし”下さい・・・と注文してしまった事が・・・懐かしい・・・)。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それはさて置き、”豚まぶし”の食べ方は”鰻のひつまぶし”と同様に一膳目は”そのままお肉の味を”って事で、先ずはお茶碗にご飯をよそってその上に牛ステーキトンテキを乗せて食べると、大体想像した通りの味ではあるがどちらも私の大好物で、また商品説明に”秘伝のたれをたっぷり染み込ませて付け焼きを何度も繰り返した肉”と書いてあるように牛と豚のそれぞれに味が浸み込んでいてメチャウマい
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
続いて二膳目の”お好みの薬味を加えて”と言う流儀に従い、先ほどの一膳目と同じようにお茶碗によそった後、上から薬味をトッピングしたのが、こちら”豚まぶし”で当然の如く薬味の味が加わったのだが、基本的には一膳目と全く同じ・・・個人的な印象としてはこの二膳目の食べ方は無くてもエエような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そして三膳目は先ほどと同じくお茶碗によそった後、その上から”お茶漬け用出汁”をかけ薬味をトッピングして”だしを注いでお茶漬け風に”完成したのがこちらの”豚まぶし”で、これまた大体想像した通りの味ではあるが、お店ご自慢のお出汁の奥深い味わいが加わってこれまたメチャウマい!はっきり言って、一膳目と二膳目は無く”豚まぶし”全てをこの三膳目のお茶漬け風にして食べるだけで十分な気がする!
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それはさて置き、こちらは”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”天ぷらの盛合せ”で、その内容はと言うと”蟹足爪、さつまいも、かぼちゃ、にんじん”との事。他のお店でこの手の”蟹の天ぷら”を食べた場合は、所謂”蟹の脚肉の天ぷら”があるのが一般的なのだが、このお店の場合は”蟹の爪の天ぷら”のみなのがちょっと珍しい・・・。で、当然の如く揚げ立て熱々で中々美味しいのだが、イマイチ”豚まぶし”との相性は微妙だったような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そしてこちらも”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”蟹入り茶碗蒸し”で、これまた偶に回転寿司チェーンの『くら寿司』や『スシロー』や『はま寿司』でこの手の”蟹の茶碗蒸し”を食べると”蟹の爪”とか”蟹の脚肉”等が入っているのだが、このお店のは『かに道楽』で食べた”かに茶碗蒸し”と同じく”ほぐし身”がトッピングされているのみだ。それはさて置き、ご覧のようにこちらは茶碗蒸しの表面に餡がかかっていて、味的には中々美味しかった
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それともう一つ、こちらも”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”蟹酢”で、これまた以前に姫路にある名店『西村屋 白鷺館』で食べた”かに酢”は茹で蟹を三杯酢で食べる本格的な内容だったのだが、こちらは所謂前菜風の”蟹酢”で、入っているのはまたまた”ほぐし身”のみだった。てか、”蟹づくし”と言う割に何かもう一つ蟹を食べたと言う満足感が得られなかったような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
その他にもこの日食べた”蟹づくし・まぶし膳”にはこのような”お味噌汁”も付いていたのだが、メインの”豚まぶし”がお出汁に浸かったお茶漬け風だった事もあって、この”お味噌汁”は要らないような・・・。そんな事もあってか味的にも可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
最後に・・・当然の如くこの”蟹づくし・まぶし膳”にはこの様な”デザート”も付いていて、パッと見た感じはマンゴープリンのようなオレンジゼリーのような、そんな感じの物で、真ん中には昔懐かしいみかんの缶詰”の粒がトッピングされていて、こちらも中々美味しい”デザート”であった!
 
てな事で、中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールへ行った翌日、ランチを食べてから帰ろうと思い阪急うめだ本店のレストラン街の一角にある『みわ屋/阪急うめだ本店』で、以前から一度は食べてみようと思っていた岐阜の名物”牛まぶし”が入った”蟹づくし・まぶし膳”を食べてみたのだが、”蟹づくし”と言う割りには若干内容が伴って無い印象ではあるが、メインの”豚まぶし”はメチャ美味しかった!そんな事もあって、また機会があればその他のメニューも食べてみたい気はするのだが、大阪まで行くと未だ未だ行ってみたいお店が沢山あるので次回訪問は何時の事になるやら・・・。

2018年1月29日

中島みゆきのコンサートで久々に大阪へ行った序に”天ぷらと肉寿司 梅田燈花”で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べてみた!肉も雲丹スープもメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は今年最初の29日(にくの日)と言う事で、若干日にちが前後するが12月上旬頃に食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のお話。
 
この日は久々に中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールまで行った。が、今回は通常のコンサートとは異なる夜会の延長上にあるコンサートと言う事もあり開演時間は午後7時で終演したのは午後9時45分とメチャ遅い!本来であればそのまま速攻で帰りたくなるような時間なのだが最近は滅多に来る事の無い大阪なので、一緒に行った甥っ子と何処かで一杯酒を飲んでから帰る事に・・・。とは言え、時間が遅い事は前々から判っていたので直ぐ近くにある、9月頃に大阪在住時代の先輩と飲みに行った際は予約で満席で入れなかった『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店に行く事に決めていたのだった。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花
こちらが今回行って来た『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』で、お店がある場所は大阪梅田桜橋西交差点の直ぐ近くの、所謂西新地とか裏新地と呼ばれるエリアの中にある。ちなみにお店に着いたのが午後10時前だったので、流石に真っ暗でお店の写真が撮れなかったので、上の写真は以前に下見に来た時に撮った写真だ。で、ご覧の様にパッと見た感じ最近流行りの古民家を改装した店舗のようで、店内が若干迷路風になっていて、何だかんだと上がって行った3Fの先のお履き物を脱いで上がっていただくソファータイプの完全個室”と言う部屋に案内された。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花の本日のおすすめ
そしてこちらはテーブルの上に置いてあった”本日のおすすめ”のメニューで、当然他にグランドメニューが記載された分厚いメニューが用意されていて何を食べるかメチャ悩ましい・・・。が、この日は午後10時半がラストオーダー、午後11時半閉店と言う事なので、先ずはこの”本日のおすすめ”の中から何品かと、このお店に来る前から絶対に食べようと決めていた黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”等を一気に注文!!!
 
天ぷらと肉寿司燈花つきだし天ぷらと肉寿司燈花つきだし
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”つきだし”で、パッと見た感じは玉子豆腐っぽい感じで、その上に雲丹色?したゼラチン状の物が乗っている。更に、ご覧の通りのちょっと変わった形の器に入っていて見た目もお洒落な雰囲気で、そんな効果もあって先ずは乾杯の生ビールのつまみとしては中々美味しい小鉢料理だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
そしてこの日注文した料理の中から先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”で、1個のお値段は税抜価格480円也。商品説明に寄ると”黒毛和牛のローストビーフに生うにを乗せた贅沢な逸品。口の中で合わさる贅沢な旨味をご堪能下さい”との事。何年か前に中島みゆきコンサートを観に来た帰りに他のお店で”雲丹と牛フィレの炙り寿司”ってのを食べた事があるのだが、何と無くそれと似たような雰囲気だ。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
それはさて置き、早速この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”を食べてみると、私には若干上に乗っている”生うに”の磯の香りがキツイような印象だが、”黒毛和牛ローストビーフ”はしっかりした肉の味わいと柔らかな食感で全体的にメチャウマい!他に料理を沢山頼んでいなければ、この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”をもう1個か2個食べてみたくなる程だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花天ぷら串五種盛合せ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天ぷら串五種盛合せ”で、お値段は税抜価格980円也。ご覧の通り見た目もお洒落な天ぷら盛だ。これまた商品説明に寄ると”季節の食材やスタンダードな串から変わり串まで”との事。で、私は取り敢えず一番美味しそうな?”桜海老をまとった海老天串”を食べてみたのだが、確かに海老風味満載でメチャウマかった!ちなみに、この後少し慌ただしくなって来たので、この後に私がどの天ぷらを食べたのかは記憶に無い・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
そんなこんなしていると続いて運ばれて来たのが、これまたメニューの写真を見た時から速攻で食べようと決めたこちらの”牛炙り寿司三種盛合せ”の二人前盛で、一人前のお値段は税抜価格720円也。その三種の内容はと言うと”フォアグラのせ、生雲丹のせ、炙り握り”との事。先にも書いた”雲丹と牛フィレの炙り寿司”に似た寿司もあるのがメチャ嬉しい
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
それはさて置き、一人前分の”牛炙り寿司三種盛合せ”をアップで見るとこんな感じで、ベースになっている”牛炙り寿司”自体が美味しいので、三種類ともメチャウマいのだが、わさびのせは大体想像通りで、生雲丹のせは先の”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”と同じく若干の癖があったので、やっぱり一番美味しかったのは”フォアグラのせ”だったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン
そしてこちらは”本日のおすすめ”のメニューの中にあった”雲丹プリンで、お値段は税抜価格150円也。この辺りからテーブルの上もメチャ慌ただしくなって来たので、細かく料理をチェック出来なかったのだが、雲丹をプリン状にした物の上に生うにを乗せたような感じで、当然の如く雲丹風味満載で、これはこれで中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~
そして同じタイミングで運ばれて来たのが、これまた”本日のおすすめ”のメニューの中にあったこちらの”たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧のようにパッと見た感じはかき揚げのようにも見えるが、中身は当然”たらの白子”なのでトロっとした食感があり、それが衣のサクサク感と相まって摩訶不思議な味わいで、こちらも中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなであれこれと料理を楽しんでいると満を持して運ばれて来たのがこの日のメイン料理である”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”こだわりの雲丹出し”が入った鍋で、ご覧のようにメチャ雲丹色したスープだ!商品説明に寄ると”濃厚なうに出汁で楽しむ小鍋は極上の味わい”との事。で、当然の如く?先ずはこのスープだけをそのまま飲んでみると、これまた最初は少し磯の香が強いなあ・・・と感じたのだが、火が通って煮詰まって来るとそんな磯の香は無くなってメチャウマい!はっきり言ってこのスープだけでも飲む価値があるような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のメインの食材である”黒毛和牛”の二人前盛で、一人前のお値段は1980円也。で、パッと見た感じは霜降り度は若干低めの赤身っぽい感じのお肉だが、色艶は良くてメチャ美味しそうだ
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
で、お肉がメチャ美味しそうなので実際に私が食べた一人前分の”黒毛和牛”のお肉をアップで紹介するとこんな感じで、流石に毎年お盆の時に食べに行く『生州割烹 輝髙』の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の肉と比べる事は出来ないが、お肉や柔らかくしっかりとした味わい雲丹スープでしゃぶしゃぶして食べるとメチャ美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
それはさて置き話は”黒毛和牛”を食べる前に戻って、先ずは”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の雲丹スープが煮立って来たので、その中に添付の”香味野菜・豆腐・きのこ”等を投入!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが雲丹スープの中に入れてしゃぶしゃぶして食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ”で、普段食べる”しゃぶしゃぶ”ではこの後にゴマダレがポン酢を浸けて食べるのが定番だが、今回は雲丹スープの出汁の味が浸み込んでいるのでこのまま食べると、牛肉の旨みに雲丹のコクと甘みが合わさってメチャウマい!更に雲丹スープの方にも牛肉の旨みが加わったようでスープ自体も益々美味しくなったような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そんなこんなでメイン料理とも言える”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を楽しんでいると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、一人前のお値段は税抜価格680円也也。先に食べた”牛炙り寿司三種盛合せ”と同じく焼いた肉の寿司が出て来るのだと思っていたら、一緒に運ばれて来た富士溶岩石を使って自分で肉を焼いてからシャリの上に乗せて食べると言うスタイルだった・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そしてこちらが”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”のお肉で、その内容はと言うとミスジイチボ、トモサンカクの3種類らしい・・・。ちなみにメニューにはトモサンカクでは無くヒウチと書いてあったので、ちょっと気になって後でググってみたら呼び名が違うだけで部位自体は同じらしいが、他の焼肉屋で食べた”三角バラ”ともまた違う部位?のような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
それはさて置き、こちらが実際に富士溶岩石を使って肉を焼いた後シャリに乗せて食べた希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、はっきり言って寿司では無く、このまま焼肉として食べてもメチャウマい!!!てか、ゆっくりと一品ずつ料理を味わいながら食べている時なら、自分で肉を焼いてシャリに乗せて食べると楽しかったのかも知れないが、この時は未だ”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べつつ・・・だったから若干面倒臭くなったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯
そして慌ただしい宴も終盤!何やら釜飯は時間が掛かると言う事で、割りと早い時間の時に注文していたのがこちらの”鯛の釜飯”で、お値段は税抜価格980円也。見た目はメチャシンプルな”鯛めし”だ!ちなみに商品説明に寄ると”燈花で15年変わらぬ定番名物メニュー。職人が目利きしたお米をこだわりの出汁で焚き上げる味わいは絶品”との事。で、折角の炊き立て熱々なので早速食べてみると、鯛の味や出汁が浸み込んだ釜飯で期待通りメチャウマい!やっぱ〆のご飯は釜飯に限る!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなで”鯛の釜飯”を食べてこれで終了・・・と思っていたら、何とウカツな事に”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”には”〆の雑炊”が付いている・・・、って事で白ご飯やら生卵やら追加の出汁が運ばれて来た・・・。既に結構お腹は満腹にはなっていたのだが、雲丹スープで作る雑炊なんてのも食べた事が無いので、早速”雲丹雑炊”を作って食べてみる事に・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが出来上がった”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”〆の雑炊”で、濃厚な雲丹の風味に玉子のトロトロとしたまろやかさが加わってこれがまたメチャ美味い!雑炊と言えば”蟹雑炊”や”ふぐ雑炊”が一番美味い?とか良く話題になるが、なんのなんのこの”雲丹雑炊”もそれらと肩を並べられる程のウマさだ!が、この後に鍋が煮詰まって来た事もあって雑炊の味がメチャ濃厚・・・と言うよりもそれを通り越したかのような、こってり雑炊になって、流石の甥っ子も私も結局食べ切れず残してしまったのだった・・・。
 
てな事で、中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールへ行った後で、以前食べに行ったら予約満席で断られた『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を筆頭にあれやこれや食べてみたのだが、メインの”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”は当然の如くその他の料理も全て美味しかった!で、この時は入店時間が遅かった事もあって実質1時間半と言う短時間の慌ただしい食事だったので、次回は時間にたっぷりと余裕がある時に、ゆっくりと食事を楽しみたいと思う・・・。

2018年1月28日

毎度お馴染みの”松屋”で新登場の”鶏ささみステーキ定食”を食べてみた!ステーキと言うよりはソテーと言うような感じで、若干期待した内容と違ってたかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、そんな『松屋』から未だ食べた事が無いような新メニューの”鶏ささみステーキ定食”ってのが登場したのでまたまた食べてみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日もまたまた平日の訪問だったのだが、前回訪問時と同じようにこの日も割と店内は閑散としていたので、ゆったりくつろいで食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。そう言えば偶にランチタイムど真ん中とも言える正午過ぎにも食べに来た事はあるが、他の牛丼チェーン店と違って余り満席になっている時に遭遇した事が無いような・・・
 
松屋鶏ささみステーキ定食のメニュー
それはさて置き、こちらが『松屋』から新登場した”鶏ささみステーキ定食”のメニューで、商品名にステーキと付いているが他のお店で偶に食べた事がある”チキンステーキ”のような大きな1枚肉では無く”鶏ささみ肉”と言う事で、これまた他のお店で食べる”鶏ささみカツ”や”鶏天”で使われているような鶏肉を焼いたステーキのようだ。何れにしても20年近い『松屋』生活の中で、この手の”鶏ささみステーキ定食”は食べた記憶が無いので早速食券を購入!!!
 
松屋鶏ささみステーキ定食豚汁変更
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏ささみステーキ定食”で、メインの”鶏ささみステーキ”の他に100円プラスして”みそ汁”から変更した”豚汁”、それに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回も思わず大盛にして貰ったライスがセットになってお値段は税込価格750円也。ご覧の通り結構なボリュームなのだが、最近は意外とこの程度なら楽々完食出来きた
 
松屋鶏ささみステーキ定食
そしてこちらがメイン料理の”鶏ささみステーキ”で、ご覧の通りたっぷりのソースがかかっていて”鶏ささみ肉”の姿が良く見えない程だ。商品説明に寄ると”高タンパク、低カロリーと嬉しい’鶏ささみ肉’を鉄板で柔らかく焼き、醤油ベースのオニオンソースがたっぷりとかかった「鶏ささみステーキ定食」は、しっかりとした味わいでごはんがすすむ逸品。淡泊な鶏ささみ肉に合うようオニオンソースには、コク味と旨味をプラスし濃厚に仕上げております”との事。で、毎度の事ながらソースが超濃厚な味ではあるが、その分確かにご飯が進む味だ。
 
松屋鶏ささみステーキ定食
それはさて置き、折角なので”鶏ささみステーキ”の裏面を見るとこんな感じで、最初に書いたようにステーキと言うよりはソテー・・・みたいな印象だ。気持ち的にはこの手の”鶏ささみ肉”では無くて、”骨付きのもも肉”を使った鶏料理の方が食べたい気がするのだが、流石に牛丼・カレー・定食チェーンの『松屋』では無理な話なのかな・・・。
 
松屋鶏ささみステーキ定食豚汁変更
そしてこちらは”鶏ささみステーキ定食”の”みそ汁”から変更した”豚汁”で、最近は結構な割合でこの”豚汁”を食べているので大きな感動も無くなっては来たが、何時も通りに結構沢山の具が入っていてこちらも中々ウマい!今回も80円引きの100円で食べたのだが、この内容で100円ならば無料の”みそ汁”から変更して食べる価値は十分にあると思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は今迄食べた事の無い”鶏ささみステーキ定食”を食べてみたのだが、”鶏ささみ肉”は大体想像した通りの味で普通に美味しかったが、たっぷりとかかったオニオンソースは私にはちょっと濃い過ぎる程の味だったなあ・・・。そんな事もあって次回このメニューが登場したとしても、もう食べる事は無いかも・・・と言うか、再登場は無いような気がするが・・・。

2018年1月26日

毎度お馴染みの”すき家”で今シーズンも登場した”牛すき鍋定食”を食べてみた!個人的な印象としては”吉野家”で食べた”牛すき鍋膳”の方がエエような気がする・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
4年位前に『吉野家』が発売した”牛すき鍋膳”(それまでも”牛なべ定食”とか”牛すき鍋定食”ってのがあったのだが、コンロには乗って無かった・・・)が大ヒットして以来、『吉野家』を始めライバル牛丼チェーンの『すき家』や『なか卯』等からも販売が開始される程の、今や冬の定番メニューにまで成長した。で、今シーズンも『吉野家』では一足早く11月から”牛すき鍋膳”の販売が始まったのだが、12月になると漸く『すき家』でも”牛すき鍋定食”の販売が始まったので食べに行ってみた。
 
すき家牛すき鍋定食1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は日曜日の午前11時過ぎと言うランチタイムには少し早目の時間帯と言う事もあって流石に店内は未だ空いている・・・。そんな事や、以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、空いているテーブル席の方を利用する事にした。
 
すき家牛すき鍋定食のメニュー
そしてこちらが『すき家』から今シーズンも販売が開始された”牛すき鍋定食”のメニューで、『すき家』の案内に寄ると”冬の定番!本格的なすき焼きを固形燃料を使ってアツアツのままご提供、すき家自慢の牛肉とたっぷりの野菜に、たまごを絡めてお召し上がりください”との事。ちなみにこの”牛すき鍋定食”だけで1日に必要な野菜の約1/3の量が入っているらしい・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき鍋定食”で、メインの”牛すき鍋”ほかに”たまごごはん”が付いてお値段は税込価格680円也。そう言えば、一足先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”は税込価格650円だったので、あちらの方が少し安い。それと”たまご”も最初から割った状態で提供されていたのだが、こちらは殻付のまんまのようだ。
 
すき家牛すき鍋定食
ちなみにメインの”牛すき鍋”は当然の如く”コンロに火をつけて提供”されている。ただ、この方式はショッピングセンター内にあるフードコート等にある店舗では使えない場合があって、『グリーンプラザべふ店』ではこの”牛すき鍋定食”は販売されて無い。また『松屋』では、そもそもこのコンロの数を用意するのが大変?とかで、加古川や姫路にある店舗では”すき焼鍋膳”自体販売された事が無いのが、ちょっと残念だ・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
それはさて置き、こちらがメインの”牛すき鍋”なのだが、具材の投入順に問題があるのかパッと見た感じは肉や野菜が少なくて、うどんの方が存在感が大きいような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”野菜をふんだんに使用した牛すき鍋と、ごはん、たまごをセットにした商品です。牛すき鍋は、牛肉、野菜(白菜、人参、ねぎ、玉ねぎ)、しらたき、焼き豆腐、うどんをごはんに合う甘めのタレで煮込みました。また、牛脂を加えることでコクのある仕上がりになっています。お好みでたまごと絡めて、まろやかな味わいをお楽しみください”との事。
 
すき家牛すき鍋定食
で、気を取り直して?”牛すき鍋”に入っている牛肉をうどんの上に持って来るとこんな感じで、そこそこの量は入っているのだがパッと見た感じでは牛丼の具と余り変わらないような大きさの肉ばかりだ・・・・。これまた一足先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”に入っていた牛肉は結構な大きさがあったし、ボリューム的にももっとあったような気がする・・・。ま、味的には普通に美味しかったので不満は無いのだが、今度”牛すき鍋”が食べたくなった時は『吉野家』に行こうと思う・・・。
 
てな事で、今シーズンも『すき家』から冬の定番メニューである”牛すき鍋定食”が登場したのでまたまた食べてしまったのだが、味や内容や値段を考えると先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”の方が圧倒的に良いような印象だった。それはさて置き、この”牛すき鍋定食”は”和牛すき焼き丼”の全店販売開始と同時に今シーズンの販売は終了したらしい・・・。ま、オペレーション的に手間のかかる商品は余りやりたくないって事なんだろう・・・。
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