義史のB型ワールド

2019年5月8日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”ポークフリット スイートチリソース”を食べてみた!豚天に甘辛ソースをかけた雰囲気だが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”ポークフリット スイートチリソース”との事。このレストランでは以前にも”穴子とエビのフリット”とか”阿波鶏のフリット スイートチリソース”ってのを食べた事があって、その時にかかっていた”スイートチリソース”が結構美味しく個人的にもお気に入りのソースになっているので、今回の”ポークフリット スイートチリソース”にもちょっと興味が沸いて取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
リヴィエール日替りランチのサラダとスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方はこのお店の定番中の定番とも言える”コーンクリームスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”パンプキンスープ”があって個人的にはオニオンスープ”が1番好きなのだが、この”コーンクリームスープ”も結構好きになって来たかも・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエールポークフリットスイートチリソース
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”ポークフリット スイートチリソース”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、今回の”ポークフリット スイートチリソース”は一応は肉料理ではあるが豚肉なので、お得感があるかどうかはやや微妙かも・・・。
 
リヴィエールポークフリットスイートチリソース
そしてこちらがメイン料理の”ポークフリット スイートチリソース”で、実物を目の当たりにする前はもっとトンカツっぽい感じの料理かと思いきや、何と無く以前食べた”阿波鶏のフリット スイートチリソース”に似た雰囲気で、パッと見ただけでは豚肉か鶏肉か判らないような印象だ。で、早速この”ポークフリット スイートチリソース”を食べてみると、”ポークフリット”自体は何と無く”豚天”っぽい食感ではあるが(フリットだから当然?なのかも)、それに”スイートチリソース”の甘酸っぱい味が絡んで中々ウマい
 
リヴィエールポークフリットスイートチリソース
ちなみに”ポークフリット スイートチリソース”の”ポークフリット”断面はこんな感じで、流石に毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”の厚さと比べると少し薄く感じるが、”豚天”だと思うと中々のぶ厚さで、当然の如く揚げたて熱々で豚肉も柔らかくて中々美味しかった
 
 リヴィエールポークフリットスイートチリソース
それともう一つ、この日に食べた”ポークフリット スイートチリソース”の付け合せの野菜・・・と言うのか”ポークフリット”の下にこのようなキャベツとモヤシを炒めた様な野菜が敷いてあって、こちらにも当然の如く”スイートチリソース”がたっぷりかかっていてこれまたウマい!”ポークフリット”では無く”豚肉と野菜炒めのスイートチリソース”と言うような定食があれば、それでも十分美味しいような気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”ポークフリット スイートチリソース”を食べてみたのだが、本文で書いた様に何と無く”豚天”に”スイートチリソース”をかけたような雰囲気だったが、どちらも私の大好物だし、付け合せのキャベツ&もやしも含めて全て美味しかった!で、”穴子とエビのフリット”、”阿波鶏のフリット スイートチリソース”、”ポークのフリット”と来ると次は”牛肉のフリット”?で登場する?事を期待しつつ、またこの手の”スイートチリソース”を使った料理が登場した暁には食べに行こうと思う・・・。
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2019年4月29日

久々に行った”かつ丼・とんかつ専門店本家 しんべぇ”で”志方牛カツ定食”を食べてみた!その名の通り”志方牛使用の牛カツ”で更に”豚汁”も付いて中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
偶に郵便ポストの中に近くにある飲食店で使える割引クーポン券が付いたチラシが入っていて私も時々利用しているのだが、今年の初め頃に入っていたチラシを見ると『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』のクーポン券があった。それに寄ると何やら最近になって”志方牛カツ定食”を初めたらしく、クーポン券を利用すると100円引きになるとの事だったので、それに釣られて久々に食べに行ってみる事にした。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ
こちらが久々に行って来た国道2号線沿い、加古川平岡小学校の直ぐ近くに2017年の6月下旬頃にオープンした『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で、以前にも書いた様に元々は『喜多方ラーメン坂内 小法師』だった店舗なので、ご覧の様に民芸館風の建物になっているのだが、『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』になった時に店内がガラッと改装されたが、今回は所謂居抜きのままなので変化は無くカウンター席と小上がり式の座敷のみでテーブル席は無い。どうせなら店内も改装してテーブル席を配置して欲しかった様な・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇクーポン券かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食のメニュー
そしてこちらが郵便ポストに入っていたチラシに付いていたクーポン券と、店内い置いてあった”志方牛カツ定食”のメニューで、クーポン券には”山形豚ヘレ定食”と”志方牛カツ定食”の両方で使えるクーポン券が付いていたので、取り敢えず今回は1日15食限定とかかれた”志方牛カツ定食”の方を食べてみる事に決定!!!ちなみにこの手のクーポン券は1度利用すると回収される場合が大半だが、このお店は何度でも使えますと言ってそのまま返してくれた。そんな事もあって”山形豚ヘレ定食”の方も食べに行こうと思いつつも、お店が割りと遠い事もあって使いに行かないまま有効期限が切れてしまったのだった・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”志方牛カツ定食”で、メインの”志方牛使用の牛カツ”の他に”豚汁”と白いご飯、ひじきが入った小鉢や”牛カツ”を食べる為の塩や山葵やポン酢等が入った小皿等がセットになって通常税込価格1380円の処、今回はクーポン券利用で1280円也。ちなみにご飯の大盛りが無料だったので、確か大盛りで食べたと思うのだが”牛カツ”に気を取られて忘れてしまった・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
そしてこちらが”志方牛カツ定食”のメイン料理である”志方牛使用の牛カツ”で、一口に”牛カツ”と言っても”加古川名物かつめし”に代表される肉厚が薄く中まで完全に火が通っているタイプや、『和牛の里 牛義』とか『本家かつめし亭』とか『グリル一平』等で食べた関西では古くからある”ビフカツ”or”ビーフカツ”と言われるデミグラスソースがかかったタイプや、数年前に話題となった『牛カツ専門店 京都勝牛』の肉をレアなまま揚げたタイプ等様々な種類があるが、このお店のはご覧のように『牛カツ専門店 京都勝牛』を真似たかのようなレアな状態に揚げたタイプだ。ちなみにメニューの案内に寄るとこの”牛カツ”は100gの肉で、一分ほど揚げただけなのでレアタイプに比較的多い余り温かく無い牛カツ”になっている。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
それはさて置き、先ずはこの”志方牛カツ”にシンプルに山葵を付けて食べてみると(実は小皿に塩が入っていたのだが、最近は視力が落ちた事もあって最初は気が付かなかったので、ワサビ&塩付けになってしまったが・・・)、若干、肉にスジの部分が残っている部位もあったが、確かに肉自体は柔らかく中々ウマい
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
続いては”志方牛カツ定食”に付いていた”おろしぽん酢”に付けて食べると、当然の如く?和風テイストな味わいになってこれまたウマい!そう言えば以前に神戸へ行った時に食べた『厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭』にはオプションで”鬼おろしポン酢”ってのがあったのだが、追加料金が必要だったので頼まなかったが、意外と”牛カツ”に”おろしぽん酢”は合っているのかも・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
で、その”おろしぽん酢”が入っていた小皿の片方には何も入って無かったので、多分テーブルに常設されている”しんべぇ特製甘口ソース&辛口ソース”を付けて食べると、昔から馴染のある大好きなソース味で、肉は豚か牛かの違いはあるが何と無く”トンカツ”にも似たような味わいがあって、これはこれで中々美味しかった
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁のメニュー
そしてこちらは”志方牛カツ定食”に付いていた”豚汁”・・・と、その前にこちらはカウンター席に置いてあった”豚汁”のメニューで、以前にこのお店で”かつ丼”や”かつめし(豚)”を食べた時に付いていた汁物も”豚汁”だった(と思って食べていた?)のだが、ご覧の様に今はメチャ本格的な内容の”豚汁”になっているようだ。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁
で、こちらがその”志方牛カツ定食”に付いていた”豚汁”で、先に紹介したメニューに書いてある通り、豚バラ肉や野菜がたっぷりと入っていてこちらもメチャウマい!以前に”かつめし(豚)”や”かつ丼”に付いていた物とは全く別物になっているようだ・・・。そうなると今”かつめし(豚)”や”かつ丼”を食べた時にはどんな汁物が付いて来るのか、それもちょっと気になるので今度確かめに行ってみよう・・・。
 
てな事で、郵便ポストに入っていたチラシに『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』の割引クーポン券が付いていたので今回は”志方牛カツ定食”を食べてみたのだが、チラシを見た時から何と無く想像が付いた様に数年前に話題となった『牛カツ専門店 京都勝牛』の”牛カツ”風で中々美味しかった!ま、個人的な印象としては、その『牛カツ専門店 京都勝牛』と比べると付いて来るタレやソースの種類が少ない、”牛カツ”に温かさが余り無い・・・等、少し気になる点もあった・・・。てか、『牛カツ専門店 京都勝牛』が今でも人気?な理由が、そこにあるような気もする・・・

2019年4月18日

サンモール高砂にあったロッテリア跡地にできた”大衆酒場はるひ”がランチ営業を始めたので”牛スタミナ焼き定食”を食べてみた!結構肉たっぷりで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
間も無く平成も終り、またGWに突入すると言うのに相変わらず2月頃の話題が続いているので、ちょっとだけ新しい話を・・・と思い昨夜に続いて『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』のお話を少し・・・。
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、その時から近い内にランチ営業を始めると言う話を小耳に挟んでいて、確か4月15日から・・・と何処かに書いてあったのだが、またまたその2~3日前にお店の前を通るとランチ営業をやっていたので試しに入ってみた。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、昨夜も書いたようにこのお店の裏側?と言うのかサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしい・・・。そう言えば『播州海鮮・炉端碇いかり屋』もランチ営業をやっているのだが、最近は店前にメニュー表示をやって無いのでどのようなランチを販売しているのか良く判らない(多分以前と同じだと思うが・・・)。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ酒場の昼ごはんメニュー
そしてこちらがこのお店の”酒場の昼ごはん”と題されたランチメニューで、肉料理がメインと言う事もあってかトップには”国産!牛ステーキ定食”と”厚切!牛ハラミステーキ定食”の2つが並んでいるのだが、値段を見ると少し高い気がしたので、取り敢えず直ぐ右下に載っていた”牛スタミナ焼き定食”を食べてみる事に決定!!!ちなみに以前夜に来た時に食べた”自家製ローストビーフ丼”のランチ(別途ミニうどん・サラダ・お漬け物付き)は税抜価格1280円で販売されている・・・。
 
大衆酒場はるひ牛スタミナ焼き定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛スタミナ焼き定食”で、メイン料理の”牛スタミナ焼き”の他に玉子焼き出し巻玉子?)、冷奴、味噌汁、お漬物、ごはんがセットになって税込価格1058円也。ちなみにおかずのボリュームに対してご飯の量が少な目だったのだが、特に説明も無かったので、ご飯のお替りとか大盛りに出来るのかとかそう言った点は不明だ。次に来た時に確認しようと思いつつ・・・、この後も2回程食べに行ったが未だ確認は出来て無い・・・。
 
大衆酒場はるひ牛スタミナ焼き定食
それはさて置き、こちらがメイン料理の”牛スタミナ焼き”で、ご覧の通り付け合せのサラダ半分以上のエリアを占めているのと、”牛スタミナ焼き”自体もキャベツや玉葱等の野菜の方が目に付いて何と無く肉が少な目に見える・・・。
 
大衆酒場はるひ牛スタミナ焼き定食
で、折角なので”牛スタミナ焼き”の中に入っていた肉を探し出して野菜やサラダの上に盛ってみるとこんな感じで、未だこの下にも沢山入っていたので最初に見た印象より、かなり肉の量は多い・・・てか、折角の”牛スタミナ焼き”と名付けされているのだから肉を前面に押し出すように盛り付けるべきだよなあ・・・。それは兎も角早速この”牛スタミナ焼き”を食べてみると何と無く牛ハラミのようで、食べる部位に寄っては若干肉特有の癖があるものの、肉自体は柔らかくそれにスタミナ焼き定番のタレが絡んで中々ウマい!白いご飯がすすむ味で、先にも書いたように最初に出て来たご飯だけでは少し食べ足り無い程であった!
 
大衆酒場はるひ牛スタミナ焼き定食大衆酒場はるひ牛スタミナ焼き定食
そしてこちらは”牛スタミナ焼き定食”に付いていた”出し巻玉子”と”冷奴”で、”出し巻玉子”は当然の如く事前に調理して置いてあった物で味も私には薄味ではあるが玉子自体は柔らかく普通に美味しい。”冷奴”の方はと言うと偶に利用する定食チェーンの『街かど屋』とか『宮本むなし』でも”冷奴”が付いているのだが、白いご飯のおかずと言うよりも思わずビールが飲みたくなるので、こちらはあっても無くても良かったような・・・。
 
大衆酒場はるひ牛スタミナ焼き定食
それともう一つ、こちらも”牛スタミナ焼き定食”に付いていたみそ汁で、具はワカメとネギのみの何と無く牛丼チェーン店等で出て来る味噌汁サーバーで作ったような内容で可も無く不可も無く・・・。そう考えると具は同じように少ないが、イリコ出汁の味がある『松屋』の”無添加だしのみそ汁”の方が美味しい様な・・・。嫌、やっぱ『なか卯』の”季節のみそ汁”が1番かな?
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』がランチ営業を始めたので試しに”牛スタミナ焼き定食”を食べてみたのだが、結構沢山の肉が入っていて中々のボリュームがあり、味的にも定番の焼肉タレ風で中々美味しかった!そんな事もあって、このお店にはこの日の後も何日か行って今度は”日替り定食”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2019年4月10日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”パプリカの肉詰めロースト”を食べて見た!味的にはピーマンの肉詰めに近いが真っ赤なパプリカの見た目が可愛い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”パプリカの肉詰めロースト”との事。”肉詰め”と聞くと椎茸かピーマンの肉詰めぐらいしか頭に浮かばないので、この”パプリカの肉詰めロースト”ってのがどんな物かちょっと見てみたくなったので試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
リヴィエール日替りランチのサラダとスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方は久々にご対面の冬定番とも言える”パンプキンスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”コーンクリームスープ”があって個人的にはオニオンスープ”が1番好きなのだが、この”パンプキンスープ”も結構好きかも・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエールパプリカの肉詰めロースト
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”パプリカの肉詰めロースト”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、今回の”パプリカの肉詰めロースト”は一応は肉料理ではあるが、お得感があるかどうかはやや微妙かも・・・。
 
リヴィエールパプリカの肉詰めロースト
そしてこちらがメイン料理の”パプリカの肉詰めロースト”で、どのように調理をしたのか定かでは無いが、その名の如く真っ赤で結構サイズのでかいパプリカの中に肉を詰めてローストした後で、食べやすいようにカットした?ような感じで見た目も写メの撮り方に寄ってはインスタ映えしそうな感じだ。てか、カットする前の肉が詰まったパプリカ?もちょっと見てみたいような気もする・・・。
 
リヴィエールパプリカの肉詰めロースト
それはさて置き、早速この”パプリカの肉詰めロースト”を食べてみると、ご覧の通り何と無くハンバーグに似た感じになっていて、これに全体的にたっぷりとかかったデミグラスソースを絡めてパプリカと一緒に食べると、肉とパプリカの2つの食感があって中々ウマい!雰囲気的にはピーマンの肉詰めに似たような食感と味わいに近いが、ボリューム感は圧倒的にこちらの方が上かな。
 
リヴィエールパプリカの肉詰めロースト
ちなみに”パプリカの肉詰めロースト”の肉の部分はこんな感じで、中心部分は未だ完全に火は通って無いような感じではあるが、その分、肉汁と柔らかさがあってこれはこれで良かった?かも・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”パプリカの肉詰めロースト”を食べてみたのだが、何と無く巨大なピーマンの肉詰め風でかつ肉詰め自体はハンバーグに近い印象ではあったが、真っ赤で巨大なパプリカが何と無くインスタ映えしそうな見た目で、これはこれで中々楽しい料理だった。このレストランは偶にこのような普段私が口にしない料理が登場するので、これからも目が離せなくなりそうだ・・・。

2019年3月29日

またまた行った”ステーキ宮”でライトミールメニューの”ローストビーフDONランチ”を食べてみた!ローストビーフの下にレタスが隠れていて中々インパクトがあった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2015年11月30日に明姫幹線播磨町大中南交差点直ぐ近くに誕生したステーキ&ハンバーグレストランステーキ宮/播磨店』には開店当初結構良く食べに行っていたので、ポイントカードのスタンプが結構溜まっていた。が、最近は加古川周辺に話題の『いきなりステーキ』や志方方面には『ステーキM』とか『炭火焼きハンバーグ&ステーキ アトム』等、気軽に利用出来るステーキ屋さんが沢山誕生したので此処最近は脚が遠ざかってしまった・・・。で、ふと気が付くともう直ぐ満タンになるポイントカードの有効期限が迫って来たので慌てて?食べに行ったのだが、残念ながら金額的にもう一回分足り無かったので、後日またまた食べに行ってみた。
 
ステーキ宮/播磨店
こちらが約1年半ぶり位に行って来た明姫幹線播磨町大中南交差点直ぐ近くあるステーキ&ハンバーグレストランステーキ宮/播磨店』で、初めてこのお店に来た時はオープン直後と言う事もあって既に駐車場が満車で車すら停める事が出来なかったのだが、流石にオープンしてから2年以上経っている事もあり入店した時は未だ閑散としていた。が、それは単にこの日も入店時間が午前11時過ぎのお店がオープンした直後だったからで、その後は年末近くと言う事もあってか次々とお客さんが入って来て一気に店内は満席状態になり、帰る頃には入口の処に待ち客が溢れていた程だった。
 
ステーキ宮ローストビーフDONランチメニューステーキ宮ローストビーフDONランチメニュー
それはさて置き、この日の訪問目的はもう少しで満タンになるポイントカードのスタンプを貯める事にあったので、特にこれと言って食べたい料理は無い・・・。そこで通常のステーキメニューでは無くライトミールのメニューの中から、以前から一度食べてみたいと思っていた”ローストビーフDONランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
ステーキ宮のスープ
で、以前から何度も書いているように個人的に『ステーキ宮』の最大のお気に入り毎日日替わりで4種類の飲み放題のスープが用意された”飲むサラダバー”で、この日の内容はと言うと”コーンポタージュスープ”、”鶏肉としいたけのスープ”、”農家の野菜スープ”、”クラムチャウダー”の4種類だったので、先ずは私の大好きな”鶏肉としいたけのスープ”と今回初めて目にした”農家の野菜スープ”を飲んでみた。
 
ステーキ宮ローストビーフDONランチ
そんなこんなで先ず最初に”鶏肉としいたけのスープ”と”農家の野菜スープ”を飲みつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ローストビーフDONランチ”で、先に紹介した”飲むサラダバー”が付いてお値段は通常税込価格1177円の処、JAFの会員証提示で5%割引となって税込価格1141円也・・・。ちなみに普通の”ステーキランチ”や”日替りランチ”だとライスのお替りが自由なのだが、流石にこの”ローストビーフDONランチ”はライスのお替りは出来ない?はず・・・。
 
ステーキ宮ローストビーフDONランチステーキ宮ローストビーフDONランチ
そしてこちらがメイン料理の”ローストビーフDON”で、”ローストビーフ丼”を全国的にメジャーにした神戸三宮にあるレッドロック』の物とは全く違う見た目で、平たいお皿の上に山のような形に盛られていて、全体にたっぷりのソースがかかっている。ちなみに商品案内に寄ると”熱々のライスをロースビーフで包んだ贅沢な逸品!!山形県舟形産マッシュルームを使用した濃厚なオリジナルソースとの相性が抜群!!”との事。で、味の要となるオリジナルソースが若干好みが分かれそうな気もしたが、これはこれで中々ウマい!
 
ステーキ宮ローストビーフDONランチ
ちなみに”ローストビーフDON”のローストビーフを裏返してソースがかかって無い面を見るとこんな感じで、これまた何時もの如くこの写真だけでは伝わり難いが中々大き目サイズのローストビーフで、そのまま食べても美味しいし真ん中にトッピングされていた卵黄オリジナルソースを絡めて食べると色んな味わいが楽しめたかな
 
ステーキ宮ローストビーフDONランチ
それはさて置き、この”ローストビーフDON”を食べていて一番驚いた?のが、ローストビーフの下に隠れていたレタスで、どうやらライスの上へ先にこのレタスを敷いた後にローストビーフで全体を包んで行ったような感じになっている。”ローストビーフ”の脇にサラダが添えられているケースは多いが、この様にライスとローストビーフの間にレタスがあるのは非常に珍しく、それなりにインパクトはあった
 
ステーキ宮のスープステーキ宮のスープステーキ宮のスープ
そんなこんなで”ローストビーフDON”を食べ終えたのだが、ライスのお替りが無い事もあってか未だ少し食べ足り無い気分・・・。そんな事もあって食後のドリンク代わりに食後のスープで、この日は未だ飲んで無かった”クラムチャウダー”と、この日初めて飲んだ”農家の野菜スープ”、それに個人的にこのお店のスープで一番好きな”鶏肉としいたけのスープ”もお替りして飲んだのだった!
 
ステーキ宮のスープ
ちなみに、こちらは結局この日飲んだ5杯のスープのカップで、何と無くであるがこれだけ飲めば結構お得感はあった気がする・・・。
 
てな事で、ポイントカードの有効期限が迫って来たので久々に『ステーキ宮』へ行ってこの日は”ローストビーフDONランチ”を食べてみたのだが、”山形県舟形産マッシュルームを使用した濃厚なオリジナルソース”を使っているからなのか他店の食べる”ローストビーフ丼”とはまた違った味わいで、更にローストビーフのライスの間にレタスが敷いてあると言う中々凝った演出?もあって中々楽しい”ローストビーフDON”であった!それはさて置き、これでポイントカードのスタンプが満タンになったので500円の割引券として使えるらしいので、また近い内に食べに行こうと思う・・・。

2019年3月19日

久々に行った”ステーキ宮”で”日替りランチ”の”自家製ハンバーグ&チキングリル&手仕込みほうれん草カレー”を食べてみた!飲み放題のスープも付いてお得感満載!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
2015年11月30日に明姫幹線播磨町大中南交差点直ぐ近くに誕生したステーキ&ハンバーグレストランステーキ宮/播磨店』には開店当初結構良く食べに行っていたので、ポイントカードのスタンプが結構溜まっていた。が、最近は加古川周辺に話題の『いきなりステーキ』や志方方面には『ステーキM』とか『炭火焼きハンバーグ&ステーキ アトム』等、気軽に利用出来るステーキ屋さんが沢山誕生したので此処最近は脚が遠ざかってしまった・・・。で、ふと気が付くともう直ぐ満タンになるポイントカードの有効期限が迫って来たので慌てて?食べに行ってみる事にした。
 
ステーキ宮/播磨店
こちらが約1年半ぶり位に行って来た明姫幹線播磨町大中南交差点直ぐ近くあるステーキ&ハンバーグレストランステーキ宮/播磨店』で、初めてこのお店に来た時はオープン直後と言う事もあって既に駐車場が満車で車すら停める事が出来なかったのだが、流石にオープンしてから2年以上経っている事もあり入店した時は未だ閑散としていた。が、それは単に入店時間が午前11時過ぎのお店がオープンした直後だったからで、その後は年末近くと言う事もあってか次々とお客さんが入って来て一気に店内は満席状態になり、帰る頃には入口の処に待ち客が溢れていた程だった。
 
ステーキ宮日替りランチメニュー
それはさて置き、この日の訪問目的はもう少しで満タンになるポイントカードのスタンプを貯める事にあったので、特にこれと言って食べたい料理は無い・・・。で、何を食べようかと”日替りランチ”のメニューを見ていると、この日は”手仕込みほうれん草カレーの日”となっていて、カレーの他にハンバーグやチキングリル等もセットになっているので、取り敢えず今回は”日替りランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
ステーキ宮のスープ
で、以前から何度も書いているように個人的に『ステーキ宮』の最大のお気に入り毎日日替わりで4種類の飲み放題のスープが用意された”飲むサラダバー”で、この日の内容はと言うと”コーンポタージュスープ”、”鶏肉としいたけのスープ”、”野菜たっぷりトマトスープ”、”クラムチャウダー”の4種類だったので、先ずは私の大好きな”鶏肉としいたけのスープ”と今回初めて目にした”野菜たっぷりトマトスープ”を飲んでみた。
 
ステーキ宮日替りランチ火曜日手仕込みほうれん草カレーの日
そんなこんなで先ず最初に”鶏肉としいたけのスープ”と”野菜たっぷりトマトスープ”を飲みつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの火曜日の”日替りランチ”のセットで、メイン料理の”手仕込みほうれん草カレー”や”自家製ハンバーグ”や”チキングリル”が乗った鉄板の他にお替り自由のライス(パンも選択出来る)と先に紹介した”飲むサラダバー”が付いてお値段は通常税込価格961円の処、JAFの会員証提示で5%割引となって税込価格932円也・・・。何か計算が合っているのか若干怪しい気もしたが、金額的に大きくも無いので気にしない事にした。
 
ステーキ宮日替りランチ火曜日手仕込みほうれん草カレーの日
そしてこちらがこの日(火曜日)の”日替りランチ”のメイン料理が乗った鉄板で、その内容はと言うと”自家製ハンバーグ100g”、”チキングリル100g”、”手仕込みほうれん草カレー”の3種類で、その脇にはポテトブロッコリーが添えられている。ちなみにこの量では食べ足り無い!と言う方用に”自家製ハンバーグ”や”チキングリル”が2倍になった”BIG400日替りランチ”ってのもあるが、今の私には普通で十分だ!
 
ステーキ宮日替りランチ火曜日手仕込みほうれん草カレーの日
それはさて置き”日替りランチ”の中の曜日に関わらずメイン料理になっている自家製ハンバーグ”と”チキングリル”はこんな感じで、”自家製ハンバーグ”の選べるソースは定番の”宮のたれ”で、サイズは100gと小さいながら料理をテーブル席まで運んで来た後、目の前でかけてくれた。で、個人的に”宮のたれ”は牛肉のステーキでは何度も食べた事があるが、”自家製ハンバーグ”に”宮のたれ”をかけて食べるのは今回が初めてだ!
 
ステーキ宮日替りランチ火曜日手仕込みほうれん草カレーの日
で、早速その”自家製ハンバーグ”を食べてみるとご覧の通り中心まで完全に火は通ってはいるが、とても柔らかくジューシーさは残っていて、それにお店ご自慢の”宮のたれ”をかけて食べると中々ウマい!私がこのお店の”自家製ハンバーグ”を食べる時は”日替りランチ”ばかりなのだが、一度はこの”自家製ハンバーグ”だけがメインになった料理を食べてみたい・・・。
 
ステーキ宮日替りランチ火曜日手仕込みほうれん草カレーの日ステーキ宮日替りランチ火曜日手仕込みほうれん草カレーの日
そしてこちらがこの日(火曜日)の”日替りランチ”の日替り料理である”手仕込みほうれん草カレー”で、その名の通りカレーの真ん中にはたっぷりの”ほうれん草”が入っていてその上からはチーズ?がかかっていて何と無くカレーグラタン?っぽい雰囲気だ。で、先ずはそのままカレーの味を楽しんだ後、折角なのでライスをお替り(以前はテーブルオーダー制だったはずだが、今はセルフコーナーにジャーが用意されていて、ライスの量も好き放題?)して来てその上からかけて食べると、雰囲気的にはステーキチェーンの食べ放題のカレー並の味ではあるが、中々美味しかった!
 
ステーキ宮のスープ
最後に・・・、このお店の”飲むサラダバー”は基本的に何を食べても標準で付いているのだがドリンクバーは別料金・・・。そんな事もあって食後のドリンク代わりに食後のスープで、この日は未だ飲んで無かった”クラムチャウダー”をカップに入れて来た。この”クラムチャウダー”は結構具沢山なので食後のドリンク?にしては少し重たい気もするが、以前にも書いた様にこのお店の”クラムチャウダー”も結構好きなので個人的には大満足したのであった!
 
てな事で、ポイントカードの有効期限が迫って来たので久々に『ステーキ宮』へ行ってこの日は”日替りランチ”を食べてみたのだが、この日の日替り料理である”手仕込みほうれん草カレー”を始めとして”自家製ハンバーグ”も”チキングリル”も中々美味しかった!ま、一番美味しかった?のは例に寄って”飲むサラダバー”の4種類のスープ(”コーンポタージュスープ”は割とありきたりなので、この日は飲んで無い)ではあるが、ライス食べ放題な点も考えると中々お得だった気はする。それはさて置き、肝心のポイントカードのスタンプが後一歩満タンに届かなかったので、この数日後に今度は”ローストビーフDONランチ”を食べに来てしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年3月13日

久々に行った”やよい軒”で、今シーズンもあちらこちらで食べた”すき焼き定食”を食べてみた!定番のすき焼き味で中々ウマいがコストパフォーマンスはイマイチ?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
以前から大阪へ行った時や、あるいは神戸へ行った帰りに途中下車して定食チェーンの『やよい軒』を利用する事があったのだが、そんな『やよい軒』が2015年12月頃に姫路北花田にもお店が出来た。が、それよりも先に個人的には定食チェーンの中では1番かな?と思っている大戸屋』が姫路駅前に進出して来たし、そもそも場所的にも北花田方面には滅多に行かないから、年に一回位食べに行くぐらいでしか無いかな?と思っていたのだが、『やよい軒』でも今シーズンあちらこちらの牛丼チェーン店や定食屋さんで食べているような”すき焼き定食”が販売されているので食べに行ってみた。
 
ごはん処やよい軒/姫路花田店
こちらが久々に行って来た『ごはん処 やよい軒/姫路花田店』で、以前はこの界隈には店舗は余り無くて一番近いところで神戸垂水駅前しか無かったのだが、今ではこのお店からそう遠くは無い場所に『姫路保城店』が出来ていたり、あるいは明石方面でも『西明石店』が出来ていたりと最近流行りのトンカツチェーン店や唐揚げチェーン店と同様に増えて来たような気がする。個人的には加古川とか高砂に出店して欲しいと願っているのだが・・・。
 
やよい軒牛すき焼き定食のメニュー
それはさて置き、こちらが『やよい軒』から今シーズン登場した一人鍋でもある”やよいの鍋”のメニューで、この日の訪問目的である”すき焼き定食”と”特すき焼き定食”の他に”しょうが鍋定食”と”チゲ定食”がある。で、一瞬余り食べた事が無い”しょうが鍋定食”に心惹かれる物があったのだが、この日の目的に他のお店で食べた”すき焼き定食”と食べ比べをすると言うのがあったので、初志貫徹で”すき焼き定食”を食べてみる事に決定!!!
 
やよい軒牛すき焼定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”すき焼き定食”で、メイン料理の”牛すき焼き”の他に生玉子みそ汁、それにセルフでお替り自由のごはんが付いてお値段は税込価格890円也。このお店は各牛丼チェーン店とは違い定食チェーンの『宮本むなし』とか『街かど屋』と同じくごはんが食べ放題な事もあって値段が高めに設定されている・・・。なので本来であれば牛丼チェーン店で言う大盛の値段と比較すべきなのかも知れないが、本音を言うとごはん食べ放題は要らないのだけどなあ・・・。
 
やよい軒牛すき焼定食
そしてこちらが”すき焼き定食”のメイン料理である”牛すき焼き”で、内容的には各牛丼チェーン店や定食チェーンで食べたのとほぼ同じだが、牛丼チェーンと違って火が点いたコンロでは無く『宮本むなし』とか『ジョイフル』と同じく鉄鍋に入っている。ちなみに商品案内に寄ると”たっぷりのタレで煮込んだ牛肉、白菜、ネギ、豆腐、しらたき、うどんの具材を生卵に絡めて楽しめる一品”との事。で、実際に食べてもすき焼き定番の甘辛味で他のお店との違いは良く判らなかったが、全体的には具沢山で中々美味しかった
 
やよい軒牛すき焼定食
ちなみにこちらは”牛すき焼き”に入っていた牛肉で、普通に柔らかくタレが浸み込んで中々美味しいのだが、はっきり言って値段が高い割には牛肉の大きさはそれ程では無いし、ボリューム的にも何と無くショボイなあ・・・と言う印象だった。それでもタレがたっぷりと入っていたので、しっかりとごはんのお替りはしたのだけど・・・。
 
やよい軒牛すき焼定食
ちなみにこちらは”すき焼き定食”に付いていた”みそ汁”で、そもそも”牛すき焼き”に”みそ汁”を付ける必要があるのかどうか賛否があるような・・・(でも『松屋』でも付いてたしなあ・・・)。それは兎も角として、その内容も何時もの如く牛丼チェーン店で良く出て来るほとんど具の無いみそ汁”と同じで可も無く不可も無く・・・。これは他の定食チェーン店でも言える事なのだが、もうちょっと”みそ汁”にも気合を入れて欲しい・・・と常々思っているのだが・・・。
 
てな事で、久々に行った『やよい軒』で今シーズンも各牛丼チェーン店とか各定食チェー店等で食べたのと同じような”すき焼き定食”を食べてみたのだが、味的にはすき焼き定番の甘辛味で中々美味しかったが、内容と値段を考えるとコストパフォーマンスは悪いような・・・。で、今シーズンは『吉野家』、『松屋』、『すき家』、『ジョイフル』、『宮本むなし』と、似た様な”すき焼き定食”を食べて来たが、やっぱり値段と内容を考えると個人的には『吉野家』が一番良いかな。それは兎も角として他にも『大戸屋』と『街かど屋』でも食べてみたいと思っているのだが(そう言えば『丸亀製麺』にも”牛すき鍋うどん”ってのがあったのだが、最近は販売されて無いような・・・)、何やら『大戸屋』でもバイトテロが起きているようで、食べに行くかどうか悩む処かな。

2019年2月9日

毎度お馴染みの”松屋”で牛肉100%使用したと言う”ビーフハンバーグステーキ定食”を食べてみた!完全に中まで火は通っていたが特製ブラウンソースで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
今日2月9日は肉の日か・・・。だが、最近はこれと言って美味しい肉を食べて無いので、取り敢えず肉繋がり?で『松屋』で食べた”ビーフハンバーグステーキ定食”のお話・・・。
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回はその中でも特に食べる機会が多いハンバーグシリーズの中から?”ビーフハンバーグステーキ定食”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ビーフハンバーグステーキ定食のフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”ビーフハンバーグステーキ定食”のメニューで、”200gの大ボリュームな粗挽きハンバーグに松屋特製ブラウンソースをかけた「ビーフハンバーグステーキ定食」は、ご飯がすすむ食べ応え満点な逸品”との事。以前にもチラッと書いた事があるが、最近『松屋』で色んなハンバーグを食べて来た事もあってちょっと飽きて来たなあ・・・と思いつつも、例によって今回も今まで食べた事の無いハンバーグなので、取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋ビーフハンバーグステーキ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフハンバーグステーキ定食”で、メイン料理の”ビーフハンバーグステーキ”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格790円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋ビーフハンバーグステーキ定食
そしてこちらがメイン料理である”ビーフハンバーグステーキ”で、最近『松屋』で食べたハンバーグには何らかのトッピングがされていたのだが、今回は”ハンバーグステーキ”と大々的に謳っている通りシンプルにハンバーグのみだ!(下地にポテトが敷いてあったような・・・)。ちなみに商品案内に寄ると”今回のパテは牛肉、たまねぎ、パン粉、調味料、香辛料を配合し、ジューシーに焼き上げております。また、今回は牛肉を100%使用しておりますため、牛肉本来の味をお楽しみいただけます”との事。牛肉100%と言う処が今回のハンバーグの最大のウリのようだ・・・が・・・。
 
松屋ビーフハンバーグステーキ定食
それはさて置き、早速この”ビーフハンバーグステーキ”を食べてみるとご覧のように中心まで完全に火が通っていて期待したようなジューシー感は全く無いと言っても良い程・・・。流石にビーフ100%と言う事もあって肉っぽい味わいはあるが、基本的には味の要はたっぷりとかかった松屋特製ブラウンソースなのだが、これはこれで老若男女誰もが好むような甘口味で中々ウマい!これでハンバーグ自体にもうちょっとジューシーさがあったらなあ・・・と思うような味だったかな。
 
松屋ビーフハンバーグステーキ定食松屋ビーフハンバーグステーキ定食
最期に・・・、こちらは”ビーフハンバーグステーキ定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で今回は何時ものハンバーグとは違い牛肉を100%使用と言う”ビーフハンバーグステーキ定食”を食べてみたのだが、確かに牛肉の旨みはあったような気はするが完全に中まで火が通っていて期待していたジューシーさに欠けたので、やっぱこの内容だと『びっくりドンキー』とか『ガスト』の方が上だったような気はする・・・。それは兎も角として、この後も”四川風麻婆鍋膳”とか”鶏と玉子の味噌煮込み鍋膳”等を食べに相変わらず『松屋』に行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2019年2月2日

久々に行った高砂町内にある”キッチン&カフェやまも”で”ローストビーフ丼”を食べてみた!オーソドックスな内容ながら肉厚もあって中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2017年10月播州秋祭りの頃に高砂町内にある『焼肉ぶんか』の通りを挟んだ南側に『キッチン&カフェ やまも』と言うお店が誕生したので何回か食べに行ったのだが、今年になってからは全然食べに行って無かった。が、お店的には中々エエ雰囲気だし、時間が無い時に手っ取り早くランチを食べに行くのには便利だなあ・・・と思っていたのだが、お店の前は何度も通る物の意外と利用する機会は無かった。が、2018年11月に高砂市内で"結び"にちなんだ商品を開発・販売するお店34店舗を巡るスタンプラリー「高砂結びのひとしな2018」と言うのが開催されていて『キッチン&カフェ やまも』では”ローストビーフ丼”ってのが販売されていたので、それに釣られて久々に食べに行ってみた。
 
キッチン&カフェやまも
こちらが久々に行って来た『キッチン&カフェ やまも』と言うお店で前回も書いた様に、場所は今は閑散としているサンモールの西側の通りの、高砂町民御用達の『焼肉ぶんか』(昨年から今年にかけて一時期休業していたが、無事復活して今現在営業中!)の道を挟んだ南側で、駐車場も『焼肉ぶんか』と共通になっているので何か関係のある方がやっているお店なのかも知れない・・・。
 
キッチン&カフェやまもローストビーフ丼のメニュー
そしてこちらが『キッチン&カフェ やまも』から”人と人とのご縁を結ぶ「ひとしな」”として登場した”ローストビーフ丼”のメニューで、個人的にこのお店に来た時は”サーロインステーキセット”とか”鉄板ハンバーグランチ”とか”やきにくランチ”と、基本的には肉を使った料理しか食べた事が無いのだが、ローストビーフを使ったメニューは今まで無かったし”他のお店のローストビーフ丼”との食べ比べの意味も兼ねて今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
キッチン&カフェやまもローストビーフ丼のサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”ローストビーフ丼”に付いているこちらのサラダで、パッと見た感じは以前にサーロインステーキセット”とか”鉄板ハンバーグランチ”を食べた時に付いていた物と同じく、千切りキャベツをメインとした内容だ。そう言えばその時は他に小皿に乗って惣菜風の物も付いていたのだが、今回は定食では無く丼だからなのか付いて無かった・・・。
 
キッチン&カフェやまもローストビーフ丼
そんなこんなで一足先に運ばれて来たサラダを食べ終えて待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ローストビーフ丼”で、他に味噌汁と漬物が付いてお値段は税込価格1300円也。そう言えば夏頃に平荘湖近くにある同じようなキッチンカフェっぽいカフェ&バー リリーベル』と言うお店で食べた”ローストビーフ丼”も似たような感じのセット内容だったが、そちらは税込価格980円だったのでそれと比べると若干お値段は高目だ。
 
キッチン&カフェやまもローストビーフ丼
そしてこちらがメイン料理である”ローストビーフ丼”で、ご覧の通り割と大き目サイズのローストビーフが5枚入っていて、真ん中には温玉がトッピングされていてその上に飾り付けで水菜?っぽいものが添えられている。ちなみに数年前に”ローストビーフ丼”を超メジャーにした『レッドロック』は”ご飯を山のように盛ってその周りにローストビーフ”を巻いて行ったような如何にもインスタ映えするような見た目で有名&人気になったのだが、それと比べるとご覧のように見た目は比較的地味な印象だ・・・。
 
キッチン&カフェやまもローストビーフ丼
それはさて置き、早速この”ローストビーフ丼”を食べてみると写真では判り辛いがローストビーフ自体も結構肉厚があって肉の旨味満載!それに和風テイストなオニオンソースが絡んで中々ウマい!確かに最近食べた”キューブカットローストビーフ丼”のような大きなインパクトは無いが、所謂シンプルイズベストな味わいがあって全体的に中々美味しいローストビーフ丼”ではある。
 
キッチン&カフェやまもローストビーフ丼
で、先ずはシンプルに”ローストビーフ丼”を食べた後で、真ん中にトッピングされていた温玉を潰してローストビーフに絡めて食べると何時もの如く肉と玉子の相性は良くてこれまたウマい!強いて気に成る点を挙げるならば、温玉もうちょっと半熟だった方がローストビーフとの絡み方が良かったような気はするが・・・。
 
キッチン&カフェやまもローストビーフ丼キッチン&カフェやまもローストビーフ丼
ちなみにこちらは”ローストビーフ丼”に付いていた味噌汁と漬物で、味噌汁は前回”サーロインステーキセット”を食べた時に付いていた物に似ているが中身的にはシンプルな味で可も無く不可も無く漬物も見た目通りの味ながら、ご飯との相性は良くて普通に美味しかった
 
てな事で、偶に利用する事がある『キッチン&カフェ やまも』が”人と人とのご縁を結ぶ「ひとしな」”とかで”ローストビーフ丼”を販売していたので試しに食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物のシンプルなローストビーフ味わいがあって全体的に中々美味しかった!これで値段がもう少し安いとか、食後にコーヒーが付いていたら良かったのに・・・とは思うが・・・。

2019年2月1日

毎度お馴染みの”いちばん とんかつ”がリニューアルオープンが新メニューが無かったので”特製ソースカツ定食”を食べてみた!”鉄板とんかつ”風で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前にも書いた様に明姫幹線を姫路方面へ車で向う際、姫路バイパスの高砂西ICの少し手前にある『いちばん とんかつ』のお店前を良く通るのだが、1年以上食べに行っていなかった期間がある。が、9ヵ月程前の春頃にお店の前を通るとメニューがリニューアルされていたので、それに釣られて”熟成ロースかつカレー”とか”熟成ロースかつハヤシライス”を食べに何度か行ってみた。で、12月になると今度はお店がリニューアルオープンしたと大きく書かれた張り紙が道路側の窓に貼ってあったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
いちばんとんかつ
こちらがまたまた行って来た明姫幹線高砂中筋辺りにある『いちばん とんかつ』で、先にも書いた様にこのお店の前は週に一回は通る事がある?ので、何かしょっちゅう食べに来ている感覚があったのだが、過去の記事をチェックしてみたら2017年度は一度も食べに来ていたなった。が、その反動からか2018年は今回で4度目の訪問だが・・・。それはさて置き、この日はランチタイムには少し早い午前11時15分頃の訪問だったのだが、土曜日と言う事もあってか先客もそこそこ居て私の後からも続々とお客さんが入って来た。取り敢えず固定客はそれなりに付いているようだ
 
いちばんとんかつリニューアル後のメニュー
そしてこちらが『いちばん とんかつ』のリニューアルオープン後のメニューで、当然の如く何か新しい商品が増えている・・・と思って目を凝らしてチェックしてみたのだが、雰囲気的にメニューが増えたのでは無く”とんかつめし”や”熟成ロースかつハヤシライス”等の多分人気が無かった?商品を外してメニューを絞っただけ?みたいな感じだ。って事で逆にこれと言って食べてみたいメニューが無かったので、以前から一度は食べてみようと思っていた”特製ソースカツ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
いちばんとんかつセルフコーナー
ちなみに、じゃあ何がリニューアルしたのかと店内をチェックすると、確か以前はお店の奥の方のトイレの近くにあったセルフコーナーカウンター席の真ん中辺りの道路側の方に移っていた私がチェックした限りではそれ以外の変更点は判らんかった・・・。
 
いちばんとんかつ特製ソースカツ定食のキャベツ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”特製ソースカツ定食”に付いているこちらのキャベツで、他のトンカツ専門店(『とんかつ 和幸』とか『とんかつ かつ喜』で、流石にチェーン店の『かつや』は除いての話)と同じく、キャベツはお替り自由だ。そんな事もあって他のお客さんの様子をうかがっていると、キャベツのお替りを頼んでいる人が結構沢山いたが、私は結局最初に出て来たこの一皿分を食べただけであった・・・。
 
いちばんとんかつ特製ソースカツ定食
そんなこんなで一足先に運ばれて来たキャベツを食べつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”特製ソースカツ定食”で、メイン料理の”特製ソースカツ”の他に”ごはん、味噌汁、漬物”、それに先に運ばれて来たキャベツがセットになってお値段は税込価格780円也。ちなみに”ごはん”はセルフコーナーに保温ジャーが用意されていて食べ放題!味噌汁キャベツもお替り自由なので、所謂大食漢の方々にはお得な価格かも知れない・・・。
 
いちばんとんかつ特製ソースカツ定食
そしてこちらが”特製ソースカツ定食”のメイン料理である”特製ソースカツ”で、その最大の特徴は熱々の鉄板の上に乗っている事で、偶に食べる”ソースかつ丼”に乗っているような”ソースカツ”やキャベツをお皿に盛っただけの物とは違う・・・(とは言えある意味同じか?)。そう言えば彼是と10年位前に、あの『ながさわ』のグループ系列店の『かつ亭』で食べた”鉄板とんかつ”に何と無く似ているような・・・。
 
いちばんとんかつ特製ソースカツ定食
それはさて置き、早速この”特製ソースカツ”を食べてみると”トンカツ”自体は何時もこのお店で食べている物と全く同じであるが、最初からかかった特製ソース(ただテーブル備え付けの物との違いは良く判らんが)と少し火が通ってしんなりとしたキャベツと一緒に食べると普段食べる”トンカツ”とは違った食感があって中々ウマい!この後で、テーブル備え付けのソースに擂り胡麻を加えた物に付けて食べると、少しだけではあるが味変してこれまた美味しかった
 
いちばんとんかつ特製ソースカツ定食いちばんとんかつ特製ソースカツ定食
ちなみにこちらは”特製ソースカツ定食”に付いていた味噌汁と漬物で、どちらも以前から偶に食べているので今回も特にこれと言った印象は残って無い・・・。そう言えば味噌汁はプラス100円すると”豚汁”か”うどん”に変更出来るので、次回訪問した時は未だ食べた事の無い”うどん”に変更して食べてみようと思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの明姫幹線高砂中筋辺りにある『いちばん とんかつ』が12月にリニューアルオープンしたので、それに釣られてまたまた食べに行って今回は”特製ソースカツ定食”を食べたのだが、熱々鉄板に乗った少し変わった内容でこれはこれで中々美味しかった!それは兎も角として、本文でも書いたように雰囲気的にはメニューがリニューアルした・・・と言うのか商品数を減らしただけのようで、何か期待した事とは違っていたような・・・。そう言えば以前に”値段も高いし、取り敢えず食べてみたい新メニューは一通り食べたので、暫くの間このお店に行くのはお休みしておこう”と書いたのだが、もしかしたらそんな客が私以外にも多かったので、リニューアルオープン!と誘って客を呼び戻そうとしたのかも知れない・・・。
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