義史のB型ワールド

2020年4月30日

14年半ぶりに行った阿弥陀にある”ファーマーズ・キッチン・イヌイット”で”琉球豚肩ロースのグリル”を食べてみた!水切りヨーグルトがさっぱりして中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2019年のGWの期間中に姫路日航ホテルで中学校同窓会が開催されたのだが、それとは別に最近は数か月に一回位の割合でプチ同窓会も行われている。基本的には毎回集まるメンバーの半分以上は固定化されてる気もするが、偶に今まで交流の無かった女子の面々ともお話をする様になった。で、それがきっかけで女子会(お誕生日会)に参加する様になって、これまでに『京懐石 輝高』、『和風ステーキ 梅はら』、『kitchen KATO』等に行ったのだが、2020月2月の上旬頃久々にその会が開かれて、今回は『ファーマーズ・キッチン・イヌイット』へ行くと言うので、またまた参加した!
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイット - Farmer's kitchen INNUIT
こちらがメチャ久々に行って来た『ファーマーズ・キッチン・イヌイットFarmer’s kitchen INNUIT』で、以前はランチを食べに何度か行った事があるので当ブログにも記事が残っているはず・・・と思って検索したが見当たらない。でも確かその頃は既に回転二軸型の携帯電話で写真を撮っていたはず・・・と、パソコン内のデータをチェックすると当ブログを始める少し前の2005年10月に行ったのが最後のようだ。って事で、約14年半ぶりの訪問だ!
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイットディナーメニューファーマーズ・キッチン・イヌイット本日の黒板メニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”ディナーメニュー”と”本日の黒板メニュー”で、このお店は”ハンバーグ”が自慢と言う事でみなさんは”ハンバーグ”を食べると決めたのだが、私はメニューの中にある”琉球豚”と言うのが気になったので”琉球豚肩ロースのグリル 水切りヨーグルト添え、サラダ仕立て”を食べる事に決定!!!更に女子4人はスープ、サラダ、ライスのセットメニューを頼んだのだが、男子2人は生ビールを飲むので、そのアテに”前菜盛合せ”も併せて注文!!!
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイット前菜盛合せ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”前菜盛合せ”の二人前盛りで、お値段は一皿税別価格700円なので二皿分だと税別価格1400円也。この手のオードブルと言えば大阪で食べた”オロビアンコ特製〜前菜12種の盛り合わせ〜”とか明石で食べた”カジュアルダイニング花の本日の新鮮野菜 柚子味噌添え”とか高砂荒井で食べた”益田食堂の前菜の盛合せ”等のメチャカラフルで女子ウケしそうな物をイメージしていたのだが、流石に値段が値段なので見た目は割と地味だ。ちなみにその内容は”季節野菜のオイル煮、菜の花としらすのブルスケッタ、小だこのプリプリ煮、しいたけのソテー”で、これはこれで生ビールのつまみとしては相性も良くて、何だかんだとこの”前菜盛合せ”だけで結構酔っ払って来たような・・・。
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイットセットメニューの野菜スープ
そんなこんなで”前菜盛合せ”をつまみに生ビールを飲みつつワイワイガヤガヤお話をしていると、間も無くして運ばれて来たのが女性陣が注文したセットメニューの野菜スープで、文字通り野菜たっぷりでメチャウマそうだ!もしかすると私も14年半位前にランチを食べに来ていた頃に食べたかも知れないが、今となっては定かでは無い・・・(ちなみに当時の写メも探したが、見つからなかった・・・)。
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイットセットメニューの大根サラダ
そしてこちらも女性陣が注文したセットメニューの大根サラダで、これまたたっぷりの千切り大根がお皿にテンコ盛りになっていて、美味しそう・・・と言うのかメチャ健康に良さそうな・・・。この大根サラダなら生ビールのつまみにもなるような気もしたが・・・。
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイットセットメニューの玄米
それともう一つ、こちらも女性陣が注文したセットメニューのライスで、パッと見た時は炊き込みご飯のように見えたが、どうやら玄米らしい・・・。流石にこちらは私の好みでは無さそうなので、食べたいとは思わなかった・・・。
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイット琉球豚肩ロースのグリル水切りヨーグルト添えサラダ仕立て
そんなこんなで徐々に話が盛り上がって来た頃に運ばれて来たのが私がオーダーしたこちらの”琉球豚肩ロースのグリル水切りヨーグルト添え、サラダ仕立て”で、その脇にたっぷりの野菜が添えられていて、お値段は税別価格980円也。以前に”加古川プラザホテルのレストランで食べたポークロースソテー”の様な一枚肉まるまるで出て来るのかと思いきや女性客を意識したのかあるいは箸で食べやすい様にか一口大にカットされている。これはこれで生ビールのつまみにもってこいだ!
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイット琉球豚肩ロースのグリル水切りヨーグルト添えサラダ仕立て
それはさて置き、早速この”琉球豚肩ロースのグリル”に添付の”水切りヨーグルト”を絡めて食べてみると、”琉球豚”かどうかは兎も角豚肉自体はメチャ柔らかく味もしっかりして中々ウマい!先に書いたように生ビールのあてとしても抜群だ!”四日市とんてき”のような濃厚こってりなニンニクソースも美味しいが、意外と”水切りヨーグルト”のようなあっさりテイストなトンテキもエエもんだ!
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイット琉球豚肩ロースのネギみそソース
ちなみにこちらは女子の誰かが注文した”琉球豚肩ロースのネギみそソース”で、お値段は税別価格980円也。私は写メっただけで味見もして無いので、どんな味だか判らないが”琉球豚肩ロース”は同じなので、”みそソース”だけ少し味見をさせて貰ったら良かったかな・・・
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイットナチュラルチーズをのっけたトマトソースのハンバーグ
そしてこちらも女子の誰かが注文した”ナチュラルチーズをのっけたトマトソースのハンバーグ”で、お値段はこれまた税別価格980円也。こちらも私は写メっただけなので味に関しては全く判らないが、毎度お馴染みの”松屋のうまトマハンバーグ”よりは美味しそうな・・・
 
ファーマーズ・キッチン・イヌイット八丁みそソースと大根おろしのハンバーグ
それともう一つ、こちらも女子の誰かが注文した”八丁みそソースと大根おろしのハンバーグ”で、お値段はまたまた税別価格980円也。これまた私は写メっただけなので味に関しては全く判らないが、何と無く野菜たっぷりでヘルシー感満載なので一度は食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、14年半ぶりに行った『ファーマーズ・キッチン・イヌイット』で今回は”琉球豚肩ロースのグリル水切りヨーグルト添え、サラダ仕立て”を食べてみたのだが、”琉球豚”(もしかして”沖縄ポーク”と一緒?)と言う事もあってかしっかりした豚肉の味わいがあり、更には”水切りヨーグルト”とやらが何と無くさっぱりした風味で全体的に中々美味しかった!それはさて置き、この時は未だ2020年2月上旬で、今ほど新型コロナウィルスの影響は無かったのだが、この日の数日後位から世の中は宴会自粛モードになってしまったので、この女子会と言うのかお誕生会の話も出ない・・・。昨年のパターンで行くと5月にも6月にもお誕生日のメンバーが多いのでそれを楽しみにしているのだが、果たしてどうなる事やら・・・。

2020年4月29日

”カレーうどん専門店玉家”の空き店舗に誕生した”ビストロしゃかりき”で”志方牛ビーフカツ”を食べてみた!デミグラスソースは若干物足りないが志方牛はメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
今日は29日の肉の日・・・って事でお肉(関西なので当然牛肉!)を食べた話・・・と思ったら、1月&2月は牛丼チェーン以外にこれと言って肉を食べて無かったので、またまたちょっと新しい?3月頃の話・・・。
 
以前と比べるとちょっとした事情もあって月に1回位しか行かなくなった加古川鶴林寺であるが、その周辺は相変わらず通る事がある。で、この日も鶴林寺と市役所の間にある幹線道路を車で通っていると、2月頃に閉店してしまった『カレーうどん、カレー鍋専門店 麺茶屋・玉家』の建物に『ビストロ しゃかりき』3月10日オープン!と言う貼り紙を発見!!!実はお店の前を通ったのは正にその開店日である3月10日だったのだが、その時は既にランチを済ませていたので翌日に食べに行ってみる事にした。
 
ビストロしゃかりき
こちらが今回行って来た『ビストロ しゃかりき』で、先にも書いた様に『カレーうどん、カレー鍋専門店 麺茶屋・玉家』の店舗をそのまま利用した所謂居抜きのお店になっているようだ。ちなみに『しゃかりき』と言う店名を見て直ぐに頭に浮かんだのが加古川別府にある『大衆居酒屋 しゃかりき』の事で、どうやらそのお店を経営している”森繁グループ”のお店のらしい。その別府にある『大衆居酒屋 しゃかりき』も以前はランチ営業やってたので何度か食べに行った事があるが、最近は夜しか営業して無いので全然行って無い・・・。
 
ビストロしゃかりき店内
ちなみに『ビストロ しゃかりき』の店内はこんな感じで、当然の如く以前の『麺茶屋・玉家』の時のまんまだ。で、このお店にもカウンター席の直ぐ裏にはボックスタイプのテーブル席や二階の席もあるのだが、以前の『麺茶屋・玉家』の時に誰だったかと一緒に行った時にテーブル席を利用した事があるが、二階には一度も上がった事が無い・・・。ま、普段の行動範囲を考えると私がこのお店の二階席へ行く事は、今後も全く無いような気はするが・・・。
 
ビストロしゃかりきなつかしの洋食メニュービストロしゃかりき丼ぶり・定食の洋食メニュー
そしてこちらがこのお店の”なつかしの洋食”と”丼ぶり・定食”のメニューで、ご覧の様にどれも私の大好きな料理ばかりで何を食べるかメチャ悩む内容だ。で、メチャメチャ思案した結果、このお店の開店を祝う御祝儀の意味と、”志方牛”と言う文言を見ては食べずには居られ無く気になった”志方牛ビーフカツ”を食べてみる事に決定!!!
 
ビストロしゃかりき志方牛ビーフカツ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”志方牛ビーフカツ”で、別途おかわり無料サービスのごはんとみそ汁が付いてお値段は税込価格1738円也。パッと見た第一印象は”ごはん・みそ汁おかわり無料”のサービスが付いているからなのか、あるいはそもそも志方牛の値段が高いからなのか定かでは無いが、”志方牛ビーフカツ”自体の大きさを含め全体的にボリュームが少ないような印象・・・。
 
ビストロしゃかりき志方牛ビーフカツ
そしてこちらがメイン料理の”志方牛ビーフカツ”で、ご覧の通りたっぷりとデミグラスソースがかかっていて”志方牛ビーフカツ”の姿は全く見えないが、先にも書いた様に余り大きくは無いと言う印象だ。で、このデミグラスソースは酸味はそれ程強めでは無い物の逆に甘さも控え目で、個人的には少しトンカツソースかウスターソースを加えたくなるような味だが、”志方牛自体はとても柔らかくジューシーで中々ウマい
 
ビストロしゃかりき志方牛ビーフカツビストロしゃかりき志方牛ビーフカツ
ちなみに”志方牛ビーフカツ”の断面はこんな感じで、多少赤身が残っている部分はあるが全体的には限りなくウェルダン状態だ!この辺りは食べる人のそれぞれの好みに寄るとは思うが、個人的には『牛カツ専門店 京都勝牛』の”牛ロースカツ膳”とか『グリル一平』の”ヘレビーフカツレツ”のようなメチャレアな方が好きかも・・・。
 
ビストロしゃかりき志方牛ビーフカツビストロしゃかりき志方牛ビーフカツ
そしてこちらは”志方牛ビーフカツ”に付いていた”みそ汁”で、ご覧の通り所謂普通サイズのお豆腐が沢山入った割とちゃんとした内容で、出汁自体はオーソドックスな味わいながら、これはこれで普通にウマい!お替り自由だったので”ごはん”も一緒にお替りしたのは言うまでもない!!!
 
てな事で、『カレーうどん、カレー鍋専門店 麺茶屋・玉家』の店舗跡地に誕生した『ビストロ しゃかりき』に行って今回は”志方牛ビーフカツ”を食べてみたのだが、デミグラスソースの味が若干私の好みとは違っていたが、肉自体は柔らかくて全体的には中々ウマかった!これでもうちょっと値段が安ければ・・・と書いて思い出したのが、以前東加古川にある『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で食べた”志方牛カツ定食”の事で、内容やコストパフォーマンスも含めてあちらの方が良かったような気がする・・・。

2020年3月29日

久々に行った定食チェーンの”大戸屋”で期間限定メニューの”ベジタル・ハンバーグ”を食べてみた!野菜たっぷりのタルタルソースに肉汁が相まって中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
以前は姫路駅前にある最新の4DXシステムを備えたアースシネマズ姫路へ行って4DXの映画を観る事が結構あったのだが、最近はちょっとした事情で映画館自体に行く機会が減った!が、2019年12月には1977年に始まった映画”スター・ウォーズ”サーガの完結作となる第9作品目のエピソードⅨ”スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け”が公開されたので、久々にアースシネマズ姫路のレイトショーに行く事になったので、先ずはその前に腹ごしらえで同じフロアにある『大戸屋 ごはん処』へ行ってみる事にした。
 
大戸屋 ごはん処テラッソ姫路店
こちらが久々に行って来た『大戸屋 ごはん処/テラッソ姫路店』で、訪問時間はレイトショーに合わせて午後7時過ぎの訪問だったのだが、同じフロアにあった『とんかつ夢の大地』が閉店した事もあってか店内は8割近くの席が埋まる程の大賑わい・・・。ま、これまた同じフロアにある『ハンバーグ&ステーキ HIRO(ヒロ)』も一応チェックしたら、そちらは思った程のお客さんは入って居なかったが・・・。
 
大戸屋ごはん処ベジタル・ハンバーグのメニュー
それはさて置き、私が『大戸屋 ごはん処』に来る時は他のチェーン店と同じ様に期間限定のフェアメニューを食べる事が多く、この時はこちらの”彩り野菜を合わせ食感も楽しいタルタルソースに、バルサミコ酢をかけ、深みのある味わいを引き出した『ベジタル・ハンバーグ』”を食べたのだが、その他にも”米味噌をデミグラスソースに加えてコクをプラスした、ソースまで飲み干したくなるような『味噌デミソースの煮込みハンバーグ』”とか”トマトペーストとブラウンルーがベースで、甘みとコクが絶妙なバランスの『きのこと野菜のトマトソース・ハンバーグ』”ってのもあってどれも美味しそうだったのだが、日頃の野菜不足な生活を補うにはこの”ベジタル・ハンバーグ”が1番良いと思い、これの定食版を食べてみる事に決定!!!
 
大戸屋ごはん処ベジタル・ハンバーグ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ベジタル・ハンバーグ定食”で、メイン料理の”ベジタル・ハンバーグ”の他に別途”ご飯”と”あかもくのみそ汁”と”お新香”が付いて、お値段は税込価格1200円也。最近食べる”ハンバーグ定食”と言えば『松屋』か『なか卯』等の牛丼チェーン店が多かったが、値段的には『ハンバーグレストラン びっくりドンキー』並に近い・・・。ちなみに”ご飯”は例に寄って?大盛りだ!
 
大戸屋ごはん処ベジタル・ハンバーグ
そしてこちらが”ベジタル・ハンバーグ定食”のメイン料理である”ベジタル・ハンバーグ”で、ご覧の通り”ハンバーグ”の姿が見えない程に野菜が入ったタルタルソースがかかっている。ちなみに商品説明に寄ると”5種の彩り野菜を合わせた、特製タルタルソース “ベジタル”。そのベジタルソースをたっぷりのせて、煮詰めて甘さを引き出したバルサミコ酢を回しかけ、深みのある味わいに仕上げたハンバーグ”との事。この”ベジタル”は”ハンバーグ”では無く”鶏肉の唐揚げ”にかけてもウマそうな・・・。
 
大戸屋ごはん処ベジタル・ハンバーグ
それはさて置き、早速この”ベジタル・ハンバーグ”を食べてみると中から結構肉汁が溢れ出て来て、シンプルに”ハンバーグ”としても中々ウマい!ちなみに商品説明に寄ると”牛肉と四元豚の挽肉を、ハンバーグの黄金比率とも言われる7:3で使用。よりふわっとした食感になるように、あえて粗めの肉を混ぜ込む、こだわり仕上げ”との事。これに最大の特徴である”ベジタル”を絡めて食べると、細かく刻まれた野菜の食感に”チキン南蛮のタルタル”とは少し違うバルサミコ酢が効いた”ベジタル”でこれまたウマかった!
 
大戸屋ごはん処ベジタル・ハンバーグ
ちなみにこちらは”ベジタル・ハンバーグ”に添えられていたポテトの様な物で、商品説明に寄ると”ポテトサラダにかぼちゃとほうれん草を加えて焼いた、ポテトグラタン”との事。サイズ的には正に添え物程度でしか無いが、これまた野菜たっぷり?なヘルシーな内容で、これまた美味しかった!
 
大戸屋ごはん処ベジタル・ハンバーグ
そしてこちらは”ベジタル・ハンバーグ定食”に付いていた”あかもくのみそ汁”で、パッと見た感じは”あおさ汁”とか毎度お馴染みの”さん天の焼バラ海苔のみそ汁”に似ているが、実際に飲んでみると意外とあっさり味ながら中々ウマい!好みの点では”焼バラ海苔のみそ汁”の方が好きだが、”あおさ汁”よりはこちら方が好きかな。
 
大戸屋ごはん処ベジタル・ハンバーグ
ちなみにこちらは”ベジタル・ハンバーグ定食”に付いていた”お新香”で、流石にこちらは何度も食べて来た事もあって特に何も感じ無くはなって来たが、この”お新香”に関しては牛丼チェーン店で食べる方が美味しいような気がする・・・。
 
てな事で、久々に行った『大戸屋 ごはん処』で今回は期間限定商品の”ベジタル・ハンバーグ定食”を食べてみたのだが、”ベジタル・ハンバーグ”自体は『びっくりドンキー』の方が美味しいような気はしたが、こちらには野菜がたっぷり入った”ベジタル”とやらが掛かっていて、中々美味しかったし添付の”ポテトグラタン”もこれまたウマかった!そう言う点で言うと日頃の野菜不足を補うにも多少の効果があった気がする。それはさて置き、この日新たに?ポイントカードを貰ったので、これを機会にまたちょくちょくと『大戸屋 ごはん処』に食べに行ってみようと思う・・・。

2020年3月15日

またまた明石に行ったので”熟成炭焼ステーキ・ワインと元気野菜たち 森のロマン亭”で”ローストビーフセット”を食べてみた!ステーキ並の肉厚で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
何度か紹介したように、以前ご主人様の会社に居た仕事仲間の知人が時々明石まで来た時に、私も参加してピオレ明石にある『中国家庭料理 紅虎餃子房』やパピオスあかしにある『肉の館 羅生門』や魚の棚にある『昼網和膳 穂の花』等に行ってランチを御一緒した事があるのだが(夜には『Teppan BAR Tsukushi 鉄板バルつくし』とか『innovative cuisine DINING 花』にも行ったなあ・・・)、12月の中旬に久々にその知人が明石に来ると言うので例に寄って私も同行する事に・・・。で、この日は以前に『あかし伝統夢まつり』へ来た時に見つけた『1ポンドBBQステーキング』と言うお店に行こうとしたら、何と既にお店は閉店している・・・。てか、半年ももたなかったような・・・。で、どうした物かと思案した結果、肉料理のお店ならばピオレ明石2Fのレストラン街の中にもあるで・・・と言う事で、そちらのお店に行ってみる事にした。
 
熟成炭焼ステーキ・ワインと元気野菜たち 森のロマン亭 ~terrace~
こちらが今回行って来た『熟成炭焼ステーキ・ワインと元気野菜たち 森のロマン亭 ~terrace~』で、2016年の初冬にステーションプラザ明石からピオレ明石にリニューアルした時に誕生したお店で、その時から一度は食べに入ってみたいと思いつつも、サラダバー食べ放題のお店だったので、何と無く敬遠して今まで入った事が無かったのだった。ちなみに公式案内に寄ると”森のロマン亭は生産・流通・販売までを手掛けるお肉屋さん「岡山フードサービス」が直営する楽しいBBQレストラン”らしい・・・。
 
森のロマン亭店頭にそびえる圧巻のショーケース
ちなみにこちらは公式サイトで”入ってすぐのところに鎮座するお肉のショーケースと熟成庫は圧巻!”と豪語していたまるで肉屋さんのようなショーケースで、その中にはメチャウマそうな肉の塊がこれでもか!と言わんばかりに置いてある。当然この中のお肉が食べてみたいのはやまやまであるが、何かちょっと高そうな・・・。
 
熟成炭焼ステーキ・ワインと元気野菜たち 森のロマン亭 ~terrace~
そしてこちらが店内の様子で、中央には元気野菜ビッフェと呼ばれている”その季節に旬を迎えた元気野菜サラダから、ポテトサラダ・マリネなどのオードブル、パスタ、カレー”等が用意されたビッフェコーナーがあるのだが、我々はお店入って割と直ぐの処に案内されたのと、ビッフェ付のランチを注文しなかったのでこのビッフェコーナーの様子を見る機会は無かった・・・。また何時かこのお店に再訪した時にチェックしてみたいと思う・・・。
 
森のロマン亭カジュアルランチセットのメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった平日限定のカジュアルランチセットのメニューで、値段も手頃だったので私はこの中にあった”ローストビーフセット”を食べる事にし、後の二人は折角ならば別の料理を・・・と言う事で”サーロインステーキセット”と”ロマン赤身ステーキセット”を食べてみる事に決定!!!ちなみに個人的にはサラダやドリンクバーには関心が薄いが、ビッフェの中にはカレーもあったのでBプランが良かったのだが、ご主人様達が要らないと言うので、今回はライスとサラダが付いたAプランの方だ!
 
森のロマン亭カジュアルランチセットのサラダ
で、料理注文後先ず最初に運ばれて来たのがカジュアルランチセットAプランに付いているこちらのサラダで、見た目はシンプルながらお店オリジナルのドレッシングがたっぷりとかかっていて、更には肉と同様に野菜にもこだわりがあるのか、これはこれで中々美味しかった!
 
森のロマン亭ローストビーフセットAプラン
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来たサラダを食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ローストビーフ”で、先に運ばれて来たサラダとこの後に運ばれて来たライスがセットになってお値段は税抜価格1380円也。ちなみにライスと一緒の写メを撮るのは忘れていたが、量が大中小の中から選べたので、それぞれ中やら小を選んだのだが何か余り差が無かったような・・・。
 
森のロマン亭ローストビーフセットAプラン
そしてこちらがメインの”ローストビーフ”で、一時期良く食べていた”ローストビーフ丼”や少し前に『らーめん幸楽苑』で食べた”ローストビーフ入り牛骨らーめん”等は薄切りの場合が大半であったが、ご覧の通り結構な肉厚があって数年前に明石の港近くにある『Ship Shape (シップ シェイプ)』で食べた”ローストビーフ”に似たような大きさだ!ちなみに商品説明に寄ると”低温でじっくりと焼き上げた、当店自慢の一品”との事。で、早速この”ローストビーフ”をカットして添付のソースに浸けて食べるとお肉はとても柔らかくてメチャウマい!
 
森のロマン亭ローストビーフセットAプラン
ちなみに”ローストビーフ”をカットした断面を見るとこんな感じで、先にも書いた様に結構な肉厚で偶に大阪へ行った時に食べていた”1000円のステーキランチ”のお肉よりも分厚い位だ!そう言えば毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで偶に登場する”ローストビーフ”もこれと似たような分厚さがあったような気がするが・・・。
 
森のロマン亭サーロインステーキセットAプラン
そしてこちらはご主人様が食べた”サーロインステーキセット”で、お値段は税抜価格1580円也。付け合せのポテトとかソース等は私が食べた”ローストビーフ”と全く同じようだ。ちなみに商品説明に寄るとたっぷりの旨みと炭の香りがそそる当店の定番。私たちが選んだ赤身本来の旨味をお楽しみあれ!”との事。私も機会があれば一度は食べてみたいと思う・・・。
 
森のロマン亭ロマン赤身ステーキセットAプラン

それともう一つ、こちらは昔の仕事仲間の知人が食べた”ロマン赤身ステーキセット”で、お値段は税抜価格1280円也。これまた肉以外は”ローストビーフ”と全く同じだ。ちなみに商品説明に寄ると”まさにステーキの王様!柔らかさと赤身の旨味をご堪能あれ”との事。こちらも機会があれば一度は食べてみたいと思う・・・。
 
サンマルクカフェベトナム珈琲
最後に・・・、こちらは食事を終えた後に場所をアスピア明石に移動し、1F にある『サンマルクカフェ』へ行って私が飲んだ”ベトナム珈琲”で、お値段は・・・忘れた。で、”ベトナム珈琲”と言うコーヒーを見たのは初めてだったので店員さんに内容を尋ねると最初から砂糖が入った甘いコーヒーと言う事だったので、試しに飲んでみたのだった。ちなみに商品説明に寄ると”一杯立てのエスプレッソに加糖練乳を加えたベトナムスタイルのコーヒー”との事で、何と無くホットなコーヒー牛乳っぽい味わいで中々美味しかった
 
てな事で、この日は2016年の初冬にステーションプラザ明石からピオレ明石にリニューアルした際に誕生した時から一度食べに行ってみたいと思っていた『熟成炭焼ステーキ・ワインと元気野菜たち 森のロマン亭 ~terrace~』に行って今回は”ローストビーフセット”を食べてみたのだが、結構な肉厚がある割にはメチャ柔らかくて期待通りに美味しかった!そんな事もあって、ぜひまたこのお店に行って今度は元気野菜ビッフェ付のランチを選んでカレーも食べてみようと思っているのだが、今日現在新型コロナウィルスの影響もあってビッフェスタイルはお休みしていて、セットメニューしか無いらしい・・・。

2020年3月12日

姫路大塩で開催された”ダイエットしたくても秋”で”姫路和牛炙り焼き”とか”豚しゃぶカレー”とか”黒毛牛ビーフシチュー”を食べてみた!肉もカレーもメチャウマい!

 
代理人記録
 
2019年11月に明石公園で”B-1グランプリ in 明石”が開催された翌週、今度は姫路大塩で”ダイエットしたくても秋”と言うちょっと変わったネーミングのグルメイベントが開催されると言う話が耳に入って来た(春も近いと言うのに何時の話してんねん・・・と言わないでね)。ググってみると”6月に開催した大人気イベント『ダイエットしない1日』に次ぐ第2弾。今回は、お肉だけならずみんな大好きカレーも登場!”との事で、個人的に肉もカレーも好きだし何より姫路大塩は明石よりも近い!って事で、取り敢えず行ってみる事にした。
 
ダイエットしたくても秋ポスター
ちなみにこちらが”ダイエットしたくても秋”のポスターで、此処に書かれている内容を見ると”近畿圏内から厳選した人気の肉料理店・カレー店・スイーツ店計25店舗が揃う”らしく、また”パンとお菓子のフェスティバル”も同時開催されるとの事。個人的にはスイーツもパンもお菓子も関心が無いのだが、肉料理&カレーと聞くとやはり行くしか無いなあ・・・と思ったのであった!
 
ダイエットしたくても秋大塩シーサイドパーク芝生広場
そしてこちらが”ダイエットしたくても秋”と言うイベントが開催されていた大塩シーサイドパーク芝生広場で、個人的に大塩には幼き頃から播州秋祭りシーズンに大塩天満宮秋祭りの見物には何度も来たが、それ以外ではほとんど来た事が無い。そもそもこの場所はその昔に塩田があった場所で、昭和世代の私にはその頃のイメージや残像が漂っている・・・。
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
それはさて置き、”ダイエットしたくても秋”の会場内に出店しているブースを一通りチェックした後、先ず最初に食べようと決めたのがこちらの”神戸牛カルビ丼”のブースで、神戸牛も食べたいと思った物の、そこで焼いている”姫路和牛炙り焼き”がメチャウマそうだったのと、そもそも姫路和牛とやらを食べた記憶が無い(後で過去ログをチェックしたら”姫路和牛のミートソースの生パスタ”ってのを食べた事はあったが・・・)ので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛ヒマラヤ岩塩炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
で、その”姫路和牛炙り焼き”は注文してから1枚ずつ丁寧に焼くスタイルで、ご覧の様にフライパンの中に入った超巨大なヒマラヤ岩塩の上に姫路和牛のリブロース肉を乗せ、その上からバーナーで炙るだけのシンプルな調理方法だ!(先客も居て待ってる間が長かったので動画も撮ったのだが、面倒なので割愛・・・)。
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
そしてこちらが実際に買って食べた”姫路和牛炙り焼き”で、お値段は1000円也(ビールは別料金)。ご覧の様にお皿の上には焼き上がった姫路和牛のリブロース肉が入っていてその横にはポテトサラダが添えられている。ちなみに商品説明に寄ると”姫路和牛リブロース100g1200円のお肉を約80g使用。ヒマラヤ岩塩のみで味付”との事で、焼肉のタレのような物は一切付いて無い
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
それはさて置き、早速この”姫路和牛炙り焼き”を食べてみると、赤身が少し残るミディアム状態で、まるでしゃぶしゃぶかすき焼きの肉かと思うような見た目だが、お肉がメチャ柔らかく口の中で蕩けて行くような食感の中に、これでもかと言わんばかりの肉肉しい味わいがあってメチャウマい最近食べた肉料理の中ではダントツの旨さだった
 
ダイエットしたくても秋カレー屋あじーる
で、先ずは”ダイエットしたくても秋”へ来て肉を食べたので、次はカレーを食べようと思い数ある?中からチョイスしたのがこちらの神戸市西区岩岡の田園風景の中にポツンとある『カレーショップ あじーる』で、個人的にも十数年前に岩岡にあるお店に食べに行った事があるのだが、最近は岩岡方面へ行く事も滅多に無かったのでちょっと懐かしいと云う思いからこちらのお店を選んだのだった。
 
ダイエットしたくても秋あじーる 豚しゃぶカレー
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”豚しゃぶカレー”で、お値段は700円也。ご覧の通り見た目は”ココイチで食べた豚しゃぶカレー”のように、カレーのルーの中にしゃぶしゃぶした豚肉が入っただけのシンプルな内容だ。で、先ずはカレー部分から食べてみると、欧風カレーに似た定番のルーでこれが中々ウマい
 
ダイエットしたくても秋あじーる 豚しゃぶカレー
そしてこちらが”豚しゃぶカレー”の中に入っていた”豚しゃぶ”で、流石に先に食べた”姫路和牛炙り焼き”程の豪快さは無いが、結構沢山の豚肉が入っていてこれにカレーのルーが浸み込んでこれまたウマい!個人的にカレーは牛肉!とは思ってはいるが、こうやって偶に豚肉入りのカレーを食べるのもエエかも知れない・・・。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理carnival lock
そんなこんなで”ダイエットしたくても秋”と言うイベントに来て”姫路和牛炙り焼き”と”豚しゃぶカレー”を食べたので気持ち的には満足したのだが、未だもう一品位は食べれそうな気がしたのと、牛と豚を食べたので残るは鶏だけか・・・と思っていたら何やらこちらのギリシャ料理のブースでウマそうな鶏肉を焼いていたので、近寄って見てみると・・・。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
こちらが『ギリシャ料理GREECE』?と言うブースで焼いていたギリシャ料理の”スブラキ”で、ご覧のように私の大好きな一枚物の鶏もも肉をタレをかけながら豪快に焼いている!これを見ると絶対にウマそうだし、そもそも”スブラキ”と言う料理を生まれてこのかた食べた事が無かったので試しに食べてみる事に決定!!!ちなみに焼いている人はギリシャ人では無く普通に日本人だった!
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
で、こちらが実際に買って食べた”スブラキ”で、お値段は600円也。実物を手にする前は骨付きでは無いが鶏の1枚肉そのまんまで提供されるのかと思いきや、食べやすいようにかあるいはシェアしやすいようにか一口大にカットされていて、その上から定番のトマトソースヨーグルトソースがかかっていて、その脇にはキャベツが添えられている。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
そしてこちらが”スブラキ”の鶏肉で、基本的には想像していた通りの味ではあるが、これに2種類のソースを絡めて食べるとメチャウマい!特に普段滅多に口にする事の無いヨーグルトソースが酸味と甘みたっぷりで、これが意外と鶏肉キャベツとの相性が良くて思わず残ったソースをキャベツで掬って食べ干した程であった!!!
 
そんなこんなで2019年11月末に姫路の大塩シーサイドパーク芝生広場で開催されていた”ダイエットしたくても秋”に行ってみたのだが、他にも未だ沢山食べてみたいなあ・・・と思いつつその日は帰ったのだが、翌日に曽根近辺まで車で行ったので、もうちょっと行けば大塩まで届く・・・と思い再び”ダイエットしたくても秋”に行ってみる事にした。
 
ダイエットしたくても秋マドゥーカダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
で、”ダイエットしたくても秋”の二日目、先ず最初に向かったのは前日に来た時はメチャ長蛇の行列が出来ていたこちらの”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ”のブースで、私も当初は”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ”か”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ丼”のどちらかを食べようと思っていたのだが、他に”黒毛牛トロットロビーフシチュー”ってのもあったので、最近”ビーフシチュー”を食べて無いなあ・・・と思い(一足先に紹介した”松屋のビーフシチュー定食”はこの日よりも約一ヵ月後の話だったので・・・)、今回は”黒毛牛トロットロビーフシチュー”を食べてみる事に決定!!!
 
ダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
そしてこちらが実際に買って食べた”黒毛牛トロットロビーフシチュー”で、お値段は500円也。ご覧の通りパッと見た感じは肉と野菜がたっぷり入ったメチャオーソドックスな”ビーフシチュー”で、実際に食べても王道の味ながら黒毛牛の旨みがたっぷり抽出されているのか期待通りメチャウマい
 
ダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
ちなみに”黒毛牛トロットロビーフシチュー”の中に入っていた黒毛牛の肉の塊はこんな感じで大きさはまちまちながら、3時間煮込んだと言う事もあって確かにトロットロっで、これまたメチャ美味しかった
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデルダイエットしたくても秋レ・ジロンデル
で、先ずは肉料理を食べたので前日と同じく次はカレーを・・・と思い、またまた数あるブースの中からチョイスしたのが、こちらの『レ・ジロンデル』と言うカレー屋さんで、ご覧の様にブース前には雑誌等で紹介された記事が多数飾ってある。それに寄ると”元町すぐ!深い味と但馬牛にこだわったフレンチシェフ監修のハイクオリティ-カレー”のお店らしい・・・。
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデル無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー
そしてこちらが実際に買って食べた”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”(小)で、お値段は500円也。何と無く”姫路カレーフェスティバル”で食べるようなシンプルな見た目だ。ちなみに公式サイトの商品説明に寄ると”「但馬牛との出逢いがなければ生まれなかったカレー」とオーナーが言い切る一品!その惚れ込んだ但馬牛の風味を活かす為、化学調味料や保存料・着色料を一切使わない無添加であることにこだわり、使用するフルーツにも試食を重ね作り上げた一品”との事。で、先ずはカレールーから食べてみると、濃厚ながら王道の欧風カレーテイストでメチャウマい!普通サイズの方を食べたら良かったかな?と思った程の美味しさだ!
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデル無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー
ちなみに”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”に入っていた牛すじ肉はこんな感じで、先に食べた”黒毛牛トロットロビーフシチュー”と比べると大きさがメチャ小さいと言う印象だが、当然の如くカレーの味が浸み込んでいながらも肉の味はしっかり残っていて、これまた中々ウマかった!
 
てな事で、2019年11月30日と12月1日に姫路の大塩シーサイドパーク芝生広場で開催された”ダイエットしたくても秋”に行って、”姫路和牛炙り焼き”とか”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”とか”黒毛牛トロットロビーフシチュー”を食べてみたのだが、基本的に自分が見て美味しそうと思って選んだ料理ばかりだった事もあって、肉もカレーも鶏肉もどれも全て美味しかった!此処最近は新型コロナウィルスの影響でこの手のイベントは中止や延期になっているが、再開された暁にはまたいっぱい食べに行ってみたいと思う!!!

2020年2月27日

またまた行った高砂中島にある”kitchen KATO”で姫路ブランド豚桃色吐息の”ポークステーキ”を食べてみた!お店自慢のデミグラスソースが絡んで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
この日は久々にご主人様がやって来ると言うので例に寄ってランチを御一緒する事になった。で、最初は以前から一度行ってみたいと思っていた高砂中筋に新しく出来たカフェ&ダイニング チャソラ』と言うお店に行ってみたのだが、午前11時半を廻っていると言う事もあってか駐車場は既に満席だったので、そのまま素通り・・・。で、どうした物かと思案した結果、ご主人様の後々の時間の関係で、久々に高砂中島にある『キッチン カトウ/kitchen KATO』へ行ってみる事にした。
 
キッチン カトウ/kitchen KATO
こちらが約半年ぶりに行って来た”自家製ハンバーグとビーフかつめしが人気のお店!”と言う『キッチン カトウ/kitchen KATO』で、お店がある場所は高砂中島辺りの明姫幹線の北側、パチンコ「Earth21」の東向かい辺りだ。で、以前に書いた様に、個人的にこのお店には10年位前は偶に食べに来ていたのだが、その数年後には超人気店になって満席な時が増えた事もあって、最近は若干足が遠のいていた。で、半年程前に某女子会に参加した時に久々に来たのだが、その時は予約で今回は行き成りの訪問だったので、席があるかどうか不安だったのだが、何とかカウンター席の端の方だけ空いていると言う事だったので、取り敢えず入店する事に・・・。
 
キッチンカトウランチメニューキッチンカトウ姫路ブランド豚桃色吐息メニュー
そしてこちらがお店の外に置いてあったランチタイムのメニューが書かれたボードと、店内に置いてあったシェフおすすめの姫路ブランド豚 桃色吐息使用のメニューで、個人的に一番のオススメは”ミニステーキとエビフライがセットになったAランチ”で、ご主人様はそちらを食べる事にしたのだが、私の場合は2019年6月に食べたばかりなので今回はパス。それに加え姫路ブランド豚 桃色吐息と言えば数年前の高砂市制60周年おめでたフェア”の会場で”桃色吐息ステーキ”を食べたのを皮切りに”姫路の地のもんグルメフェスタ”では”姫路グルメポークのスタミナ丼”、姫路駅前にある『串揚げ天婦羅 ひめ天』では”姫路桃色吐息一枚揚げ定食”、同じく姫路駅前にある『播州ダイニング GOTTO (ごっと)』では”姫路グルメポーク桃色吐息と春キャベツの土鍋蒸し”、『喫茶 chaya/KINEYA』では”グルメポーク 姫路桃色吐息のしょうが焼き丼”、『マコハレ亭本店』では”姫路グルメポークの桃色吐息のしょうゆ麹漬けの豚そば”等、姫路ブランド豚 桃色吐息のメニューがあると必ずと言って食べて来た馴染の豚肉なので、今回はこちらのメニューの中からシンプルに”ポークステーキ”の方を食べてみる事に決定!!!
 
キッチンカトウポークステーキのサラダキッチンカトウポークステーキのスープ
で、”ポークステーキ”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのサラダスープで、サラダの方は内容的にレタスや玉葱やトマトと至ってシンプルな野菜ばかりだが、上からかかっている自家製ドレッシングがこれまたウマい!スープの方も何時もと同じポテトを使ったポタージュのような感じで、その中に刻んだベーコンが入っていて、これまたメチャ美味しい!!!
 
キッチンカトウポークステーキ
そして先に運ばれて来たサラダスープを食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの姫路ブランド豚 桃色吐息使用の”ポークステーキ”とセットのライスで、先に運ばれて来たサラダスープ、それに食後にコーヒーが付いてお値段は税込価格2000円也。私がこのお店で食べた料理の中では今回が一番高い・・・。てか、”贅沢かつめし(ビーフ)”等の牛肉料理よりも高いとは、姫路ブランド豚 桃色吐息恐るべし!
 
キッチンカトウポークステーキ
それはさて置き、こちらがメイン料理の”ポークステーキ”で、ご覧の様にたっぷりのデミグラスソースが掛かっていて、その上に焼きパイナップルがトッピングされてる。雰囲気的に女性陣にもウケそうな見た目ではあるが、その分女性客を意識したのかボリュームは少し少な目と言う印象・・・。ちなみに付け合せの野菜は”Aランチのミニステーキ”に付いている物と同じような焼野菜だ。
 
キッチンカトウポークステーキ
で、トッピングの焼きパイナップルをお皿の脇に退けてあらためて”ポークステーキ”を見てみるとこんな感じで、ご覧の通りお箸で摘まんで食べれるように最初から一口サイズの大きさにカットされている。そしてこの”ポークステーキ”をたっぷりとかかったデミグラスソースに絡めて食べると、しっかりとした豚肉の味わいがあり、更には姫路ブランド豚 桃色吐息と言う脳へのすり込みもあってか中々ウマい
 
キッチンカトウポークステーキ
ちなみに”ポークステーキ”の断面はこんな感じの・・・数日前に紹介した『松屋』の”厚切り豚テキ”の半分程の厚さで、”ミニステーキ”の場合はミディアムレアな焼き加減だが、流石に豚肉と言う事もあってか中心まで完全に火が通っている。それでも豚肉自体はメチャ柔らかく、雰囲気的にはこの倍の量があっても食べれたような気がする・・・。
 
キッチンカトウポークステーキの食後のコーヒー
最後に・・・、こちらは”ポークステーキ”に付いていた食後のコーヒーで、内容的にはどうって事の無い至って普通ホットコーヒーなのだが、ランチセットにこれがあるのと無いのとではお得感が違う・・・。で、気持ち的には食後の余韻を楽しみたかったのだが、入り口には空席待ちの客が何組か居たので、談笑する事も無く席を後にしたのであった
 
てな事で、この日はまたまた『kitchen KATO』へ行って今回は姫路ブランド豚 桃色吐息使用の”ポークステーキ”を食べてみたのだが、肉厚はそれ程では無いが肉自体はとても柔らかく、それにお店ご自慢のデミグラスソースが絡んで中々ウマかった!確かに値段を考えると普通に”ビーフステーキ”の方がエエような気もするが、こんな機会でも無い限り姫路ブランド豚 桃色吐息を口にする事も無いし・・・。と言う事で?また近い内にもう一つ姫路ブランド豚 桃色吐息メニューの中にあった”ポークカツレツ”を食べに行ってみようと思う!!!

2020年2月26日

高砂中島にある居酒屋”お魚と肉 だい”が期間限定でやっていた”洋食ダイ”で”豚ロースカツレツ”を食べてみた!デミグラスソースたっぷりで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 2:02 PM
 
代理人記録
 
12月初旬の某日曜日、この日は午前中からちょっとしたイベントに参加していた事もあってランチの時間が遅くなった。それに加え日曜日と言う事もあって、目ぼしいお店?は何処も満席に近い程に賑わっているに違いない・・・。どうした物かと思案していると、ふと明姫幹線高砂中島沿いにある『洋食ダイ』と言うお店がランチをやっていると言う貼り紙があって、以前から一度食べに行ってみたいと思っていたので、試しにそのお店に行ってみる事にした。
 
洋食ダイ
こちらが今回行って来た『洋食ダイ』で、お店がある場所は明姫幹線竜山大橋東詰交差点の直ぐ近くの、『黒毛和牛雌牛専門店 炭火焼肉 ごえ門/高砂店』とか『室津産 牡蛎処 網元 桝政/高砂店』等が立ち並ぶ飲食店街の一角にある。ちなみにこのお店は隣にある『魚とお肉 こだわり居酒屋 だい』が期間限定でやっていたお店らしく、今日現在は既に営業を終了していると言う話だ。てか、隣の『お魚と肉 だい』にも以前から一度行ってみたいと思っているのだが・・・。
 
洋食ダイ
そしてこちらが『洋食ダイ』の店内で、以前はどんなお店だったか記憶が全く無いのだが、ご覧のように何と無くエキゾチックな雰囲気になっていて、カウンター席があったりカーテンで仕切られる個室風のテーブル席があったりと、バリエーション豊富?な店内だ。
 
洋食ダイのランチメニュー洋食ダイ本日オススメメニュー
それはさて置き、こちらがお店の外に貼ってあったこのお店のランチメニューと店内入って直ぐの注文レジに置いてあった”本日オススメ!!”のメニューで、外のメニューを見た時は”牛カツレツ”か”牛かつめし”を食べようと思って入店したのだが、”本日オススメ!!”を見ると”豚ロースカツレツ”が通常よりも50円安い!”豚ロース絶品かつめし”や”たじま鶏かつめし”と迷いつつも50円安いと言うお得感に負けて”豚ロースカツレツ”を食べてみる事に決定!!!
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚ロースカツレツ”で、ごはん、みそ汁、サラダ、パスタが付いてお値段は税込価格900円也。お店の看板に洋食と書いてあったので、以前三宮へ行った時に『グリル一平』で食べた”ビーフカツレツ”のような感じの物が出て来るのかと思いきや、ライスでは無くごはんと書いている様に?何と無く”トンカツ定食”っぽい雰囲気のような・・・。
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ
そしてこちらがメイン料理の”豚ロースカツレツ”で、多分メニューの中にある”豚ロースかつめし”や”牛かつめし”で使われているのと同じだと思われるデミグラスソースがたっぷりとかかっている。で、このデミグラスソースが酸味は無いが甘さも控え目な上品な味わいで普通に美味しいのだが、個人的にはもうちょっと甘みがあった方が好きかも・・・。
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ
ちなみに”豚ロースカツレツ”の断面はこんな感じで、毎度お馴染みの『かつや』の”120gのロースカツ”の肉厚と比べても負けず劣らずの分厚さがあって、当然の如く揚げ立て熱々なジューシーな豚肉で中々ウマい!何と無くであるが、この”豚ロースカツレツ”を使った”カツ丼”が食べてみたいと言う気になった・・・。
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ
そしてこちらは”豚ロースカツレツ”の脇に添えられていたパスタで、ご覧のように昔懐かしいイタリアンイタスパ)・・・と言うのかメニューによるとナポリタンで、シンブルな内容ながら玉ねぎのシャキシャキした食感と相まってこれまたウマい!そう言えばテイクアウトメニューの中に”ナポリタンカツレツ”ってのがあったので、もしかするとこのナポリタンも自慢の料理なのかも知れない・・・。
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ洋食ダイ豚ロースカツレツ
最後に・・・、こちらは”豚ロースカツレツ”に付いていたサラダとカップに入ったみそ汁で、サラダ自体は至ってシンプルな内容だが上に紫大根?が乗っているだけで見た目が鮮やかな印象。みそ汁もワカメとネギが入ったこれまたシンプルな内容だが、手作り感はあって流石に牛丼チェーンで食べる味噌汁とは一味違った美味しさがあったかな。
 
てな事で、高砂中島にある『お魚と肉 だい』が期間限定でやっていた『洋食ダイ』へ行って”豚ロースカツレツ”を食べてみたのだが、雰囲気的にはデミグラスソースたっぷりなトンカツと言うような感じではあったが、これはこれで中々美味しかった!そんな事もあってメニューの中にあった”牛カツレツ”とか”牛かつめし”も食べてみたいなあ・・・と思っていたのだが、先にも書いた様に既にこのお店の営業は終了しているらしい・・・。残念・・・。

2020年2月8日

毎度お馴染みの”吉野家”から今シーズンも登場した”牛すき鍋膳”を食べてみた!進化したうまさは良く判らんが、冬の風物詩的味わいがあって中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、10月の中旬頃に『松屋』の”お肉たっぷり牛鍋膳”に続いて『吉野家』でも毎年このシーズンに登場する”牛すき鍋膳”と、今シーズンは更に”麻辣牛鍋膳”と言う新商品が登場したので、先ずは”麻辣牛鍋膳”を食べてみたのだが、やっぱメインの”牛すき鍋膳”も食べておこうと思い、またまたお店に行ってみた。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、以前特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た時は午前11時半頃の訪問にも関わらず、店内は超大賑わいで当然の如くテーブル席が満席だったので、狭苦しい?カウンター席を利用したのだが、この日は同じような時間帯にも関わらずカウンター席の方がほぼ満席だったので、例に寄って店内中央付近にある二人席を利用する事に・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から今シーズンも登場した”牛肉の旨味と風味を最大限に凝縮、牛のうまさを味わい尽くす”と言う”牛すき鍋膳”のメニューで、公式案内に寄ると”牛すき鍋と玉子、ご飯、お漬物がセットとなった「牛すき鍋膳」は2013年に販売を開始した定番商品で、更なるうまさを提供するために常に進化を続けてきました。今年うまさが進化した秘訣は牛丼の具材を 煮込む「肉鍋」の中にあります”との事。個人的にも2013年に新登場した時から毎シーズン欠かさず食べているし、そもそもその前にあった”牛なべ定食”や”牛すき鍋定食”も食べて来た事もあって、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
吉野家牛すき鍋膳並盛吉野家牛すき鍋膳並盛
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき鍋膳”並盛で、メインの”牛すき鍋”の他に生玉子、ご飯、お新香が付いてお値段は通常税込価格718円の処、何時もの如くJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格668円也。先に税抜価格から50円引いてその後に税をプラスしているので、ある意味『かつや』よりも正しいが、こうやって後から見ると計算がややこしい・・・)。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
そしてこちらが今シーズン初めて食べる”牛すき鍋”で、少し前に『松屋』で食べた”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”よりもこちらの方がお肉の量が多いような印象だ。ちなみに商品説明に寄ると”今年は昆布や椎茸などの出汁がきいた旨味たっぷりのタレに、牛の旨味と風味を存分に吸った牛肉のエキスを追加しました。すきやきのタレ自体に牛の旨味・風味が感じられる吉野家ならではの味わいとなっています。すきやきのタレが進化したことで、過去最高にうまい究極の「牛すき鍋膳」に仕上がりました。一口食べると牛の旨味・香りが去年より格段に強く感じられ、食べ進めるごとに口の中いっぱいに牛を中心とした恍惚のうまさが広がります”との事。細かい事は良く判らんが、日本人は兎も角最近は外人も大好きだと言う定番のすき焼き味で中々ウマい
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
ちなみに”牛すき鍋”に入っていた牛肉はこんな感じで、当然の如く?前回食べた”麻辣牛鍋”に入っていた肉と同じようなサイズと量で、これまた『松屋』で食べた”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”とか、あるいはこの数日後に『すき家』で食べた”牛すき鍋定食”のお肉と比べても、この『吉野家』の”牛すき鍋”に入っている肉が一番大きいような気がする・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
それはさて置き、”牛すき鍋膳”には何時もの如く”生玉子”が付いていたので、最初はすき焼きを食べる時と同じく肉を溶いた”生玉子”にくぐらせて食べたのだが、白身が残りそうだし黄身も多分全部綺麗に食べるのは無理な気がしたので、途中で”牛すき鍋”の中に投入!!!これはこれで以前食べた”月見牛とじ御膳”っぽい感じになってこれまた美味しかった
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
そしてこちらは”牛すき鍋”の中に入っていた平打ち麺風のうどんで、何年か前に所謂普通のうどんになった事があったが、今シーズンも例年通り?で、前回食べた”麻辣牛鍋”や最近は登場しなくなった”牛すい鍋膳”、それに”吉呑みメニューの牛すい麺”で使われている麺と同じだ。個人的にはこの麺の方が好きだし、ライバルチェーンとの差別化を図る意味でも、『吉野家』ではこちらの麺を使うのが正解だと思う・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
最後に・・・、こちらは”牛すき鍋膳”に付いていたお新香で、これまた前回食べた”麻辣牛鍋”の時と同様にパッと見た感じは食べている途中の写真?にも見えるが、未だ手を付けて無い状態のままだ。で、ご覧の通り何時もと同じく誰かの食べ残し?かと思うようなチョビットの量で、何かこれだけの量なら無理に付けなくても良いような・・・。てか、毎回思う事だが、このみすぼらしい姿を見ると、全体の印象を悪くしているような気がするのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から今シーズンも登場した”牛すき鍋膳”を食べてみたのだが、基本的には例年通りの内容と味ながら何時も通り中々美味しかった!個人的にも”牛丼”は当然の如く”牛すき鍋”系の定食も『吉野家』が一番美味しいと思う!!!

2020年2月2日

毎度お馴染みの”松屋”で期間限定商品の”牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食”を食べてみた!にんにく味噌ダレとの相性も良くて中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は”パンチの効いたニンニク味噌ダレと牛焼肉、茄子の最強コンビが癖になる!”と言う”牛焼肉茄子にんにく味噌定食”が新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川野口町店
こちらが今回行って来た牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川野口町店』で、最近は『加古川平岡町店』を利用する事がほとんどだったのだが、この日はまたまた東加古川近くまで行っていたのでこちらのお店に来たのだった。ちなみにこのお店はパチンコ店キコーナに併設されている事もあってカウンター席が中心なのだが今回はテーブル席利用だ。とは言え2人掛けの若干窮屈なテーブル席だったので、そう言った点でも『加古川平岡町店』の方がゆったり食事が出来るので個人的には好きかも・・・。
 
松屋牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”牛焼肉茄子にんにく味噌定食”のメニューで、公式案内に寄ると”にんにくパワーで冷えを改善、体力も回復!ニンニク味噌×牛焼肉×茄子の最強のコラボレーション”との事。何と無く以前登場した”茄子辛味噌炒め定食”の牛肉バージョンっぽい気がしたが、いずれにしても、最近は可能な限り期間限定で登場するフェアメニューを食べているので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛焼肉茄子にんにく味噌定食”で、メイン料理の”牛焼肉茄子にんにく味噌”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格690円也。ちなみに例に寄って”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食
そしてこちらがメイン料理の”牛焼肉茄子にんにく味噌”で、パッと見た感じは先にも書いたように以前食べた”茄子辛味噌炒め”に何と無くにている。ちなみに商品説明に寄ると”ジューシーな牛焼肉とトロトロ茄子に松屋特製「にんにく味噌ダレ」をたっぷりとかけた「牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食」は、味噌の旨味とにんにくのパンチが重なった食欲をそそる逸品”との事。このたっぷりとかかった”にんにく味噌ダレ”が白いご飯との相性が良くて中々ウマい!
 
松屋牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食
ちなみに”牛焼肉茄子にんにく味噌”に入っていた牛肉はこんな感じで、看板商品の”牛めし”のお肉とは違い、これまた以前食べた”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”とか”牛肉オイスター炒め定食”で使われていた牛肉と同じ結構大き目サイズの物で、肉質的にはそれなり?ではあるが、先にも書いたように”にんにく味噌ダレ”に絡めて食べるとこれはこれで中々美味しかった
 
松屋牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食松屋牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食
最後に・・・、こちらは”牛焼肉茄子にんにく味噌定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で(先に書いたように本来は”生野菜”は付いて無いはずだが・・・)、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から期間限定で登場した”パンチの効いたニンニク味噌ダレと牛焼肉、茄子の最強コンビが癖になる!”と言う”牛焼肉茄子にんにく味噌定食”を食べてみたのだが、本文で書いたように雰囲気的には以前食べた”茄子辛味噌炒め定食”の牛肉バージョンと言う感じだったが、”茄子”や”にんにく味噌ダレ”との相性も良くて全体的に中々美味しかった!この定食も次回登場した暁にはぜひまた食べてみたいと思う・・・。

2020年1月27日

毎度お馴染みの”なか卯”の夜定食で”デミグラスハンバーグ定食”を食べてみた!肉汁溢れるハンバーグに隠し味に味噌を使ったデミグラスソースが絡んで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』で偶に夜限定のその名も”夜定食”を食べる事があるのだが、その”なか卯の夜定食”の新メニューに”和風な洋食【デミグラスハンバーグ定食】”ってのが新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店だ。で、この時は平日の午後6時頃の訪問だったので店内は割と閑散としていたが、後日土曜日の同じような時間帯に行ってみたら、6~7割位の席が埋まっている程に賑わっていた・・・。意外と?『なか卯』って人気あるのね・・・。
 
なか卯デミグラスハンバーグ定食のメニュー
そしてこちらが”なか卯の夜定食”に新登場した”デミグラスハンバーグ定食”のメニューで、公式案内に寄ると”従来の「旨味唐あげ定食」や「豚キムチ定食」に加え、新たなジャンルとしてハンバーグが仲間入りします”との事。牛丼チェーン店でハンバーグと言えば『松屋』が直ぐに頭に浮かぶが、それとの食べ比べの意味も兼ねて取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
なか卯デミグラスハンバーグ定食
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”デミグラスハンバーグ定食”で、メイン料理の”デミグラスハンバーグ”の他に”ライス、みそ汁、サラダ、つけもの”がセットになってお値段は税込価格690円也。ちなみにこの”夜定食”は無料でライスを大盛に出来ると言うサービスがあるので、デミグラスソースには白いご飯が良く合うと思い今回もライスは大盛だ!
 
なか卯デミグラスハンバーグ定食
そしてこちらが『なか卯』から初めて登場した”デミグラスハンバーグ”で、商品名通りデミグラスソースがたっぷりとかかっていて、更にその上からクリームのような物もかかっていて見た目的にも中々ウマそう。ちなみに商品説明に寄ると”お箸で簡単に切り分けられるよう、ふわふわ食感にこだわりました。また、デミグラスソースに隠し味として味噌を加えることで、洋食のデミグラスハンバーグをなか卯らしく和風の味付けにしました。お肉の味がぎゅっと詰まった合挽ハンバーグと、たっぷりかけたデミグラスソースが、ご飯によく合う一品”との事。このデミグラスソースをご飯にかけて食べてもウマそうな・・・。
 
なか卯デミグラスハンバーグ定食
それはさて置き、早速この”デミグラスハンバーグ”を箸を使って真ん中で割って食べてみると、ご覧の通り中から肉汁が溢れ出て来てこれがたっぷりとかかったデミグラスソースと相まって中々ウマい!流石に『ハンバーグ専門店びっくりドンキー』程の肉の旨さは無いが、ライバルチェーン店の”松屋のハンバーグ”よりはこちらの方が美味しいと思う・・・。
 
なか卯デミグラスハンバーグ定食
そしてこちらは”デミグラスハンバーグ定食”に付いていた”みそ汁”で、”なか卯のみそ汁”と言えば季節毎に内容が変る”他の牛丼チェーンで食べる味噌汁”とは違い結構具沢山な内容で個人的にも好きな味なのだが、今回も以前”牛タン定食”や”カキフライ定食”を食べた時と同じく”なめこを使ったみそ汁”のようで、更にその以前の”豚キムチ定食”を食べた時のオクラとは違って普通に美味しいのだが、個人的にはホウレン草等の普通の具の方が良かった・・・。
 
なか卯デミグラスハンバーグ定食なか卯デミグラスハンバーグ定食
ちなみにこちらも”デミグラスハンバーグ定食”に付いていた”サラダ”と”つけもの”で、”サラダ”の方は何時もはもっと沢山のコーンがトッピングされているのだが、何と無くこの日もコーンの量が少ないような・・・。で、”つけもの”の方はこれまた定番の大根の酢漬けのようで、こちらは白いご飯との相性も良くて何時も通りに美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で今回は”なか卯の夜定食”に新登場した’デミグラスハンバーグ定食”を食べてみたのだが、肉汁溢れるハンバーグ隠し味に味噌を使ったデミグラスソースが相まって中々美味しかった!そんな事もあって、後日登場した”チェダーチーズハンバーグ定食”も食べに行ったのだが、何か勘違いしてこの日と同じ”デミグラスハンバーグ定食”を食べてしまったので、その話は割愛・・・。
次のページ »

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.