義史のB型ワールド

2019年5月16日

毎度お馴染みの”松屋”で期間限定の”ごろごろチキンのチリソース定食”を食べてみた!その名の通りごろごろチキンにチリソースが絡んで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、そんな中に”ごろごろチキンシリーズ”があってその新商品で”ごろごろチキンチリソース定食”ってのが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”ごろごろチキンシリーズ”(第何弾かは全然判らんようになった)の”ごろごろチキンチリソース定食”のメニューで、今回の最大の特徴は商品名にある通り”豆板醤が効いた本格的なチリソース”を使っている事にあるらしい・・・。何れにしても最初に書いたように個人的に”ごろごろチキンシリーズ”や”ごろごろチキンを使った定食”は大好きだし、エビチリは兎も角として鶏チリ?は珍しい(過去の記事を検索すると中華料理店で”鶏もも肉のチリソース”は食べていたようだが・・・)気がしたので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろチキンチリソース定食”で、メイン料理の”ごろごろチキンチリソース”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格790円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食
そしてこちらがメイン料理の”ごろごろチキンチリソース”で、定番の”ごろごろ煮込みチキンカレー”とかあるいは”ごろごろチキントマトカレー”と比べるとソースの関係もあってかボリュームが少な目な印象だ。ちなみに商品案内に寄ると”鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉に豆板醤・生姜・ニンニクが効いた松屋特製の本格チリソースをたっぷりかけたご飯のすすむ逸品”との事。それはさて置き、早速この”ごろごろチキンチリソース”を食べてみると思っていた程の辛さは無いが定番のチリソース味でこれはこれで中々ウマい
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食
そしてこちらが”ごろごろチキンチリソース”に入っていた文字通りの”ごろごろチキン”で、当然の如く”ごろごろ煮込みチキンカレー”とか”ごろごろチキンのてりたま丼”と基本的には全く同じで、何と無くであるが以前食べた”ケイジャンチキン定食”とか”和風タルタルチキン定食”で使われていた鶏肉も雰囲気的にこの”ごろごろチキン”と同じように思える。で、その名の如くごろごろした食べ応え満点の鶏肉で、これが意外とチリソースと相性も良くて中々美味しかったかな。
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食松屋ごろごろチキンのチリソース定食
最期に・・・、こちらは”ごろごろチキンチリソース定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で期間限定で登場した”ごろごろチキンシリーズ”の”ごろごろチキンチリソース定食”を食べてみたのだが、チリソース自体に具が余り入って無い事もあってか”ごろごろ煮込みチキンカレー”や”ごろごろチキントマトカレー”と比べると若干ボリュームが少な目な印象ではあったが、鶏肉とチリソースの相性は良くて中々美味しかった!何れにしてもこの”ごろごろチキンシリーズ”はやっぱ好きだなあ・・・と思っていたら、この後に”ごろごろ煮込みチキンカレー”がまたまた復活登場したのでそれに釣られて食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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2019年5月10日

またまた行った高砂町内にある”キッチン&カフェやまも”で冬定番の”カキフライセット”を食べてみた!シンプルなカキフライだが揚げ立て熱々で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
2017年10月播州秋祭りの頃に高砂町内にある『焼肉ぶんか』の通りを挟んだ南側に『キッチン&カフェ やまも』と言うお店が誕生したので何回か食べに行ったのだが、今年になってからは全然食べに行って無かった。が、お店的には中々エエ雰囲気だし、時間が無い時に手っ取り早くランチを食べに行くのには便利だなあ・・・と思っていたのだが、お店の前は何度も通る物の意外と利用する機会は無かった。が、2018年11月に高砂市内で"結び"にちなんだ商品を開発・販売するお店34店舗を巡るスタンプラリー「高砂結びのひとしな2018」と言うのが開催されていて『キッチン&カフェ やまも』では”ローストビーフ丼”ってのが販売されていたのでそれを食べた後、今度は冬定番の”カキフライセット”が登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
キッチン&カフェやまも
こちらがまたまた行って来た『キッチン&カフェ やまも』と言うお店で前回も書いた様に、場所は今は閑散としているサンモールの西側の通りの、高砂町民御用達の『焼肉ぶんか』(昨年から今年にかけて一時期休業していたが、無事復活して今現在営業中!)の道を挟んだ南側で、駐車場も『焼肉ぶんか』と共通になっているので何か関係のある方がやっているお店なのかも知れない・・・。
 
キッチン&カフェやまもカキフライセットのメニュー
そしてこちらが冬季限定で登場した”カキフライセット”のメニューで、これを見る限り特にこれと言った特徴も無さそうだが、最近は意外と”牡蠣フライ”を食べて無い?(嫌、”牡蠣とじ丼”とか”カキフライ定食”とか”カキフライカレー”等、結構食べているか・・・)ので、取り敢えずこのお店の”カキフライ”がどんなものか観てみたかった事もあって試しに食べてみる事に決定!!!
 
キッチン&カフェやまもカキフライセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カキフライセット”で、”カキフライ”が入った大きなプレートの他に小鉢、スープ、ご飯がセットになってお値段は980円也。ちなみにご飯は無料で大盛りに出来るので、今回も大盛りで食べたのだが”カキフライ”と相性も良くてアッと言う間にご飯が無くなってしまった程だった。
 
キッチン&カフェやまもカキフライセットキッチン&カフェやまもカキフライセット
そしてこちらがメイン料理の”カキフライ”で、その脇にサラダやポテトの他に素揚げ?したカボチャや白和え?それに海老等が添えられていて意外とボリューミーな印象。で、”カキフライ”は見た目通りの大きさで予想していた通りこれと言った大きなインパクトは無いが、添付のタルタルソースやトンカツソースを付けて食べると、揚げ立て熱々ジューシーで中々ウマい
 
キッチン&カフェやまもカキフライセット
ちなみに”カキフライ”の脇に添えられていたサラダや白和えやカボチャ&レンコン等はこんな感じで、以前にこのお店で食べた”ステーキセット”とか”鉄板ハンバーグランチ”に付いていたサラダや小鉢等と比べても、今回は何と無く種類が豊富でこちらもどれも美味しかったかな。
 
キッチン&カフェやまもカキフライセットキッチン&カフェやまもカキフライセット
それともう一つ、こちらは”カキフライセット”に付いていたカップに入った味噌汁と小鉢の春雨サラダで、以前にも紹介した事があるが、このお店の味噌汁は結構具沢山でシンプルな味わいながら結構ウマい最近食べる味噌汁はと言うと牛丼チェーン店が大半な事もあって、個人的にこのお店の味噌汁は結構好きだ!
 
てな事で、またまた行った『キッチン&カフェ やまも』で今回は冬季限定メニューの”カキフライセット”を食べてみたのだが、本文で書いたように大きなインパクトは無い物の揚げ立て熱々で中々美味しかったこのお店のグランドメニューは以前と大きく変わって無いのだが、偶にこのような季節限定のメニューが登場した暁にはぜひまた食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年5月6日

偶に利用していた姫路市役所近くにある”大阪王将”が閉店すると言うので最後に”白湯餃子鍋定食”を食べてみた!水餃子風の白湯ラーメンで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
今や日本全国で知らない人は多分居ないだろうと思う位に巨大チェーン店になった『餃子の王将』であるが、それとは別に『大阪王将』と呼ばれるチェーン店があるのを知っている人は逆に意外と少ない・・・気がする・・・。時々ブログで書いているように、元々は一つの『王将』だった物が、分裂して京都主体にチェーン展開した『餃子の王将』(俗にいう『京都王将』)と、大阪中心にチェーン展開した『大阪王将』となったのだが、個人的に昔通っていた大阪にある大学がある地下鉄の駅を降りた処に『大阪王将』の店舗があって、時々無料券や割引券を配っていたので、何と無く『大阪王将』の方に愛着がある(とは言え、3年間京都に在住した頃に週に4回位は『京都王将』の各店舗(あちこちの店をローテーションしていた)に行っていたので、今では完全に『京都王将』派とも言えるが・・・)。
 
そんな『大阪王将』の姫路店?が姫路バイパス姫路南ランプを降りて直ぐ北へ行った処にあって個人的にも何度か利用した事があるのだが、、2月の下旬頃にお店の前を通ると2月末をもって閉店・・・と貼り紙があったので、これで当分の間『大阪王将』ともお別れか・・・と思い、折角なので食べに入ってみた。
 
大阪王将姫路市役所南店
こちらが今回行って来た姫路市役所の直ぐ南へ行った辺りにある『大阪王将/姫路市役所南店』で、当ブログの過去の記事を検索した処、このお店が誕生したのは2010年頃なので、何だかんだと10年程しか続か無かったようだ。ま、一足先に誕生した『明石大久保店』は大分前に閉店してしまったので、何故かこの界隈では『大阪王将』の人気が低かったのかも知れない・・・。てか、ひと昔前に、味の『大阪王将』、値段の『京都王将』と言われていた時もあった?と思うが、今はどっちもどっち・・・みたいになっていたからなあ・・・。
 
大阪王将白湯餃子鍋定食のメニュー
それは置き、間も無く閉店すると言う事もあってか何と無くメニューの種類が絞られて減っているような気がしたのだが、やっぱ『大阪王将』に来て”焼餃子”を食べ無いわけにはいかないと思い、餃子定食系のメニューを見ると何やら餃子鍋がセットになった定食が何種類かあったので、その中から今回は”白湯餃子鍋定食”を食べてみる事に決定!!!
 
大阪王将白湯餃子鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”白湯餃子鍋定食”で、”白湯餃子鍋”、”元祖餃子(1人前)”、”白ごはん”がセットになって、お値段は税込価格990円也。パッと見た感じは”野菜ラーメン”に”焼餃子”がセットになった定食っぽい雰囲気で、値段的にも割とそれに近いような・・・。
 
大阪王将白湯餃子鍋定食
そしてこちらが”白湯餃子鍋定食”のメイン料理とも言える”白湯餃子鍋”で、ベースはとんこつスープのようだが、パッと見た感じは先にも書いたように”野菜ラーメン”とか”野菜タンメン”に似て野菜がたっぷりと入っている。そんな事もあって餃子の姿が見えないし、後で紹介するように”餃子が入った野菜スープ”だと思っていたら、この中に麺も入っていて何と無く『姫路タンメン』で食べた”野菜雲呑麺”にも似ているような・・・。
 
大阪王将白湯餃子鍋定食
それは兎も角として早速この”白湯餃子鍋”を食べてみると、普通の餃子?が入っているのかと思いきや野菜の下から現れたのはこんな感じの水餃子?のようで、焼餃子とは全く違うプリプリした皮の中にたっぷりと具が詰まっていて、それに豚骨白湯スープが絡んで中々ウマい!餡がたっぷり入ったワンタンも大好きだが、この水餃子?スープ餃子?も結構気に入ったかな。
 
大阪王将白湯餃子鍋定食
ちなみに、先にも書いたように”白湯餃子鍋”にはこの様な麺も入っていて、麺自体は王将定番の業務チックなテイストな味わいで可も無く不可も無くだが、個人的にラーメン大好き人間なので麺が入っていてちょっと嬉しかった瞬間でもあった!
 
 
大阪王将白湯餃子鍋定食
そしてこちらは”白湯餃子鍋定食”に付いていた”元祖焼餃子(1人前)”で、パッと見た感じ『餃子の王将』の”焼餃子”と少し形が違うような印象を受けたが、大きさ的にはほぼ同じで当然の如く焼立て熱々の具でジューシーさもあってメチャウマい!最近は『ラーメン屋 ひまわり』の”ひまわり特製餃子”にもハマっているのだが、『大阪王将』と『餃子の王将』の餃子には安定した美味しさがある気がする・・・。
 
てな事で、『大阪王将/姫路市役所南店』のお店の前を通ったら2月末で閉店すると貼り紙があったので最後にもう一回位は食べておこうと思って久々に行って”白湯餃子鍋定食”を食べてみたのだが、普通の餃子鍋かと思いきや何と無く”餃子ラーメン”っぽい内容で、しかも野菜たっぷりで何と無くヘルシーさもあって中々美味しかった!それにしても『大阪王将』と言えば過去に”俺の餃子丼”とか”ローストビーフ丼”とか”フカヒレらーめん”等のブログネタにピッタリな商品?が偶に登場してそれなりに楽しかったが、気軽に食べに行けるエリア内からお店が無くなってしまったのは、ちょっと悲しい気がする・・・。

2019年5月4日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”ミンチカツ カレーソースクリーム”を食べてみた!結構デカイ”ミンチカツ”にカレーソースがかかっていて中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 5:04 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”ミンチカツ カレーソースクリーム”との事。このレストランでは以前にも”ポークロースカツ カレーソース”とか”ビーフハンバーグ カレーソース”ってのを食べた事があって、その時にかかっていた”カレーソース”が結構美味しかったので、今回の”カレーソースクリーム”にもちょっと興味が沸いて取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
リヴィエール日替りランチのサラダとスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方はこのお店の定番中の定番とも言える”コーンクリームスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”パンプキンスープ”があって個人的にはオニオンスープ”が1番好きなのだが、この”コーンクリームスープ”も結構好きになって来たかも・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエールミンチカツカレーソースクリーム
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”ミンチカツ カレーソースクリーム”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、今回の”ミンチカツカレーソースクリーム”は一応は肉料理ではあるが、お得感があるかどうかはやや微妙かも・・・。
 
リヴィエールミンチカツカレーソースクリーム
そしてこちらがメイン料理の”ミンチカツカレーソースクリーム”で、ご覧の様にまるで”豚ロースカツかと思わんばかりの大き目サイズの”ミンチカツ”に、これまたたっぷりと”カレーソースクリーム”がかかっていて、これが何と無く”ミンチカツカレー”の味わいで中々ウマい!変な話?以前にこのレストランで食べた”ビーフカツカレー”のカレー味よりも、この”カレーソースの方が美味しいような・・・
 
リヴィエールミンチカツカレーソースクリーム
ちなみに”ミンチカツ カレーソースクリーム”の”ミンチカツ”断面はこんな感じで、大きさもさることながらご覧の通り肉厚も結構あって当然の如く揚げたて熱々ながら、肉汁が滴ると言う程では無かった肉々しさの中に玉ネギの食感もあって中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”ミンチカツカレーソースクリーム”を食べてみたのだが、結構大き目な”ミンチカツ”の上から”カレーソースクリーム”がたっぷりとかかっていて全体的に中々美味しかった!そんな事もあって、4月に登場した”春キャベツ入りミンチカツ”も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年5月3日

毎度お馴染みの”松屋”の”豚バラ生姜焼定食”が豚肩ロースに変わった”豚肩ロースの生姜焼定食”を食べてみた!確かに肉のサイズは大きくなって中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今度は”松屋の定番メニューとして大変ご好評いただいております「豚バラ生姜焼定食」が、「豚肩ロース」に変わって新登場!”したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋豚肩ロースの生姜焼定食のメニュー
そしてこちらが新しくなった”豚肩ロースの生姜焼定食”のメニューで、豚肉が豚バラから豚肩ロースに変わってボリュームUP!した他にタレがさらに美味しくなったり、マヨネーズも付く様になったらしい・・・。何れにしても”生姜焼定食”は他のお店でも食べる大好きな商品なので今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!ちなみに今回は”豚焼肉三兄弟ブラッシュアップ”とかで他にも”ネギ塩豚肩ロース丼”や”豚肩ロースの豚焼肉定食”に変わっているようだ・・・。
 
松屋豚肩ロースの生姜焼定食大と豚汁
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚肩ロースの生姜焼定食”で、メイン料理の”豚肩ロースの生姜焼”の他に、この時も”豚汁100円フェア”をやっていたので100円プラスして”みそ汁”から変更した”豚汁”、それにライスが付いてお値段は税込価格750円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋豚肩ロースの生姜焼定食
そしてこちらは”豚肩ロースの生姜焼定食”のメイン料理である”豚肩ロースの生姜焼”で、以前食べた”豚バラ生姜焼定食”と比べると確かに肉のサイズが大きくなっている・・・。ちなみに商品案内に寄ると”豚肩ロースと玉ねぎを鉄板で焼き上げ、特製生姜タレをたっぷり絡めた「豚肩ロースの生姜焼定食」は、ごはんがすすむ逸品”との事。で、肉の柔らかさに若干のバラつきがあったが、たっぷりかかった濃い目の味の特製生姜タレを絡めて食べると、ごはんとの相性も良くて中々美味しかった
 
松屋あつあつ具だくさん松屋の豚汁
そしてこちらは”80円引きの100円にてご提供するお得なサービス”に釣られて”豚肩ロースの生姜焼定食”の”みそ汁”から変更して頼んだ”あつあつ具だくさん松屋の豚汁”で、最近は結構な割合でこの”豚汁”を食べているので大きな感動も無くなっては来たが、何時も通りに結構沢山の具が入っていてこちらも中々ウマい!今回も80円引きの100円で食べたのだが、この内容で100円ならば無料の”みそ汁”から変更して食べる価値は十分にあると思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で”「豚バラ生姜焼定食」が、「豚肩ロース」に変わって新登場!”したと言うので、それに釣られて食べてみたのだが、以前食べた”豚バラ生姜焼定食”と比べると確かに肉のサイズは大きくなっていて中々食べ応えはあったが、味的にはライバルチェーン店の”なか卯の生姜焼き定食”とか”吉野家の豚生姜焼き定食”、あるいは”ごはんどきの生姜焼き定食”の方が美味しいような気もする・・・。それは兎も角として、この後は『すき家』からも”豚生姜焼き”が登場したので朝食で食べてしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年4月23日

高砂中島に誕生した牡蠣食べ放題のお店”網元 桝政”に行って”桝政定食”を食べてみた!焼き牡蠣も蒸し牡蠣もセルフだったが確かに大粒の牡蠣で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今年の初め頃に高砂中島にある有名な焼肉屋『焼肉福一』から南西へ入った処に以前あった『お食事処とんかつ 心(こころ)』の店舗跡地に最近流行りの牡蠣食べ放題のお店が誕生した。個人的に牡蠣フライは大好きだが、牡蠣の食べ放題にはそれ程関心は湧かなかったのだが、近くを通った時にメニューを確認したらその中に”桝政の良いとこ取り!桝政定食”ってのがあったので、後日お店の観察?も兼ねて食べに行ってみた。
 
室津産 牡蛎処 網元 桝政/高砂店
こちらが今回行って来た『室津産 牡蛎処 網元 桝政/高砂店』と言うお店で、場所は先にも書いたように高砂中島の「明姫幹線沿いにある『焼肉福一』から南西に入った通りで、直ぐ近くにはこれまた人気の『黒毛和牛雌牛専門店 炭火焼肉 ごえ門/高砂店』があったり、以前管理人さん一家と食事をした飯屋さんがあったり、今はもう無いが同級生の旦那さんがやっている居酒屋さん等もあった結構馴染の場所だ。ちなみにこのお店は以前『お食事処とんかつ 心(こころ)』で、更にその前は『博多とんこつラーメン八丁堀』で、もう一つ前は居酒屋の『かまくら高砂店』だったような・・・2Fだったような・・・。
 
ちなみに数日前にお店のメニューを確認しに来た時はランチタイムでも駐車場は空きがあったのだが、この日はお店が営業開始して間も無い午前11時10分頃の訪問にも関わらず既に店内は満席!!!カウンター席なら一つだけ?空いていると言う事だったので何とか直ぐに席に着く事は出来たのだが、まさかこんなに流行っているとは思わなかった。きっと何かの雑誌か新聞で紹介されたのだろう・・・。
 
牡蛎処網元桝政のメニュー牡蛎処網元桝政のメニュー牡蛎処網元桝政のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、一番人気・・・と言うのか入店した客の大半が注文しているのが”室津牡蠣食べ放題コース”のようだったが、個人的には食べ放題にそれ程の関心は無いし、そもそも自分で焼いて食べるような面倒な事も苦手・・・と言うより大嫌い・・・。そんな事もあって以前メニューをチェックした時から食べようと決めていた焼き牡蠣や牡蠣フライ等がセットになった”桝政定食”を食べてみる事に決定!!!
 
牡蛎処網元桝政網
で、こちらが案内されたカウンター席の様子で、”桝政定食”と言うからにはきっと調理された牡蛎料理の数々が御膳に乗って運ばれて来る物と思っていたら、目の前の網の下に火が点いた炭を何個か入れてくれた・・・。どうやら”桝政定食”のセットの中にある炭火焼き牡蠣も自分で焼くらしい・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
そしてその後に運ばれて来たのが”桝政定食”の焼き牡蠣&蒸し牡蠣用の殻つき牡蠣4個で、ご覧の通り確かにメチャ大きなサイズだ。そう言えば、彼是と20年程前に管理人さんや30番さんの奥様連中と岡山日生まで牡蠣を食べに行った後、室津だったか坂越だったかに寄ってご婦人方が大量にこんな牡蠣を買っていたような・・・。ちなみに、この4個の牡蠣を焼いて食べるか蒸して食べるかは自由らしい。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食牡蛎処網元桝政・桝政定食
で、気持ち的にはお店の方に焼いて欲しかったのだが、店内満席でスタッフの方々も超多忙の様子で軽くあしらわれたので、取り敢えず3個を焼き牡蠣にして食べる事に・・・。で、牡蛎が焼けて来たら自然と殻が開くと言う話だったのだが、最後まで残った1個がどうしても開かなかったので、またまたスタッフの方に殻は開かへんねんけど?と言うと、軍手とハサミが用意してあるのでそれをお使い下さい・・・と、またまたつれない返事が返って来たのだった・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食牡蛎処網元桝政・桝政定食
ちなみに蒸し牡蛎用のコンロと鍋も用意されていたので、1個だけ蒸し牡蠣にしたのだが中の様子を見る為に何度も蓋を開けた事もあってか、こちらも中々殻が開かなかった・・・。確か何処かに書いてあった説明書きには焼き牡蠣も蒸し牡蠣も4~5分で出来上がるような事が書いてあったのだが、実際に牡蠣にありつけるまで、この後約15分程待つ事になる・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食牡蛎処網元桝政・桝政定食
それはさて置き、焼き牡蠣用の牡蛎を網の上に乗せ蒸し牡蠣用の牡蠣を鍋に入れて待っていると、その間に運ばれて来たのが”桝政定食”に付いている・・・だったか、サービスだったか忘れたが、こちらのサラダ?と言うのか野菜スティック?で、お皿の脇に2種類のドレッシングのモロミが添えられていたのでそれを付けて食べると、これがメチャウマい!この野菜スティックだけで生ビールが1杯飲めそうな気がする程だった(ちなみにこの日は生ビールは飲んでません・・・。牡蠣料理を目の前に生ビールを我慢するのは中々辛かったが・・・)。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
で、野菜スティックを食べながら網の上に乗っている牡蠣を眺めていたら漸く殻が開いたので、お皿に取って殻を開いてみるとこんな感じで、多分焼き牡蠣で一番美味しいと思わる汁がほとんど無くなってしまってはいるが、ご覧の通り結構大きな身で1個はそのまま、後の2個はテーブルに置いてあったカキ醤油をかけて食べると、身は柔らかくプリプリしてメチャウマい!何と無く自分で焼いた事もあってか余計に美味しかったような・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
そしてこちらが多分?蒸し牡蠣の方で、こちらも残念ながら汁は全くと言って良い程残って無かったが、こちらも焼き牡蠣と同様にプリプリとした身で、こちらには特製醤油を少し垂らして食べるとこれまたメチャウマい!蒸し牡蠣と言えば少し前に『丸亀製麺』で”牡蠣づくし玉子あんかけ”で食べたばかりではあったが、それとは別次元の味わいがあった気がする・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
そんなこんなで焼き牡蠣と蒸し牡蠣を頬張っていると、その間に運ばれて来たのが”桝政定食”のセットの中にあるこちらの牡蠣フライで、当然同じ牡蠣を使っているからなのかこちらもメチャ大きな粒の牡蠣フライだ。で、当然の如く揚げたて熱々で、こちらには未だ牡蠣のジューシーさが残っていてこれまたウマい!やっぱ何だかんだと言いつつも私の中では牡蠣フライが1番だ!
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
で、お店が超混んでいた事もあってか牡蠣フライが運ばれて来てから20分程経って漸く運ばれて来たのが”桝政定食”のご飯物のセットで、その内容はと言うと牡蠣飯、牡蠣汁、お漬物で、更に牡蠣飯をお茶漬け風にして食べる為の出汁が入った徳利も付いて来た。ちなみに先に食べた焼き牡蠣や蒸し牡蠣や牡蠣フライ等が全てセットになったこの”桝政定食”のお値段は税込価格1512円也。安いのか高いのか良く判らんお値段のような・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食牡蛎処網元桝政・桝政定食
それはさて置き、先ずは牡蠣飯をそのまま食べてみると、小粒ながらこちらにも牡蠣の身が入っていてその出汁の旨味がご飯に染み込んでいるようで中々ウマい!で、その後に添付されていた出汁をかけてお茶漬け風にして食べるとこれまたウマい!もうちょっと牡蠣飯の量があっても良かったなあ・・・と思った程だった。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
そしてこちらは牡蛎飯と一緒に運ばれて来た牡蠣汁で、パッと見た感じはワカメが入った味噌汁風なのだが、こちらにも牡蠣飯と同様の小粒ながら牡蠣の身が意外と沢山入っていてこれまたウマい牡蠣飯を出汁茶漬けにして食べならが牡蠣汁を飲むと、若干汁物だらけ感がったが、中々美味しい牡蠣汁だった!
 
てな事で、高砂中島に以前あった『お食事処とんかつ 心(こころ)』の店舗跡地にオープンした最近流行りの牡蠣食べ放題のお店『室津産 牡蛎処 網元 桝政/高砂店』に行って今回は”桝政定食”を食べてみたのだが、最初に出て来た焼き牡蠣と蒸し牡蠣がセルフだったのが若干面倒ではあったが、確かに牡蠣自体が大粒で身もプリプリで中々ウマかった!ただ、ランチとしては結構時間がかかったのでどちらかと言えば後半に出て来た牡蠣フライ、牡蠣飯、牡蠣汁がセットになったシンプルな定食があれば・・・とは思ったが・・・。

2019年4月15日

以前”モスバーガー”で食べた”かつめしバーガー”が関西限定ながら予想通り?”モスライスバーガーかつめし”になって復活したので食べてみた!そのまんまだが普通にウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 12:29 AM
 
代理人記録
 
先に紹介した様に毎度お馴染みの『モスバーガー』から”加古川名物かつめし”をイメージした”かつめしバーガー”(商品名は”デミグラス牛カツバーガー”)が登場したのだが、”かつめしバーガー”と呼ぶには何と無く中途半端な内容で、少なくとも”ライスバーガー”で無いと”かつめし”とは呼べんだろうと言っていたら、そんな声があちらこちらから挙がっていたようで、当然の如く?”モスライスバーガー かつめし”となって復活登場したので食べてみた!
 
モスバーガーグリーンプラザべふ店
こちらが久々に行って来たイトーヨーカドー加古川店の敷地内にある『モスバーガー/グリーンプラザべふ店』で、以前に紹介した通りこの店舗は『バームクーヘンとビーフシチューのお店BCバウムクーヘン・カフェ』だった跡地に数年前に誕生したお店だ。ちなみに『モスバーガー』と言えば最近では加古川や高砂にもお店があるが、20年位前にはこのイトーヨーカドー加古川店の山電別府駅側の一角にお店があって、当時は未だこれと言って他に食べに行ってみたいお店も少なかった事もあって偶に利用していたのだが、何時の間にか無くなった・・・。ま、イトーヨーカドー加古川店と言えば、以前は3Fにレストラン街があって、ラーメン屋さんや寿司屋さんやお好み焼屋さん等もあったのだが、今は無く1Fのフードコートのみ(ちなみにそちらにはマクドナルドがある・・・) になっているし・・・、これも時の流れなのかも知れない・・・。
 
モスバーガーモスライスバーガーかつめしのメニュー
そしてこちらが期間限定かつ関西限定復活でライスになって新登場した”モスライスバーガー かつめし”のメニューで、公式案内に寄ると”今回、お客さまより「“かつめし”をライスバーガーで再現してほしい」との声をいただいたほか、加古川市の岡田市長からも強いご要望を頂戴したことを受けて「兵庫・加古川 デミグラ 牛カツバーガー」のライスバーガーバージョンである「兵庫・加古川 モスライスバーガー かつめし」を、関西エリア限定で商品化する運びとなりました”との事。とは言え、残念ながらキャベツは千切りタイプのままで、”加古川名物かつめし”定番のボイルドキャベツでは無いのが残念だ・・・。
 
モスバーガースープサラダSセット
それはさて置き、流石に”モスライスバーガー かつめし”だけでは寂しかろうと併せて注文したのがこちらの”スープサラダSセット”で、こちらのお値段は税込価格460円也。ちなみにセット内容は”こだわり野菜サラダS”と”クラムチャウダー”で、サラダの方は確かに野菜の種類が豊富で彩りも鮮やかだが味的には普通だ。”クラムチャウダー”は、想像通りの味でこちらも普通に美味しいのだが、最近の好みで言うと『ステーキ宮』のスープバーにある”クラムチャウダー”の方が美味しいような気がする・・・。
 
モスバーガーモスライスバーガーかつめし
で、先ずはサラダとスープを食べつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”モスライスバーガー かつめし”で、お値段は税込価格440円也。雰囲気的にライスパティに挟まれた具は以前食べた”デミグラス牛カツバーガー”と全く同じようだ。ちなみに商品案内に寄ると”牛カツ(もも肉)にキャベツの千切りをたっぷりとのせ、地元で親しまれている濃厚なデミ グラスソースをかけて、味のアクセントとしてアメリカンマスタードをトッピングし、ライスプレート(お米)で挟みました。ソースは、デミグラスソース、トマトケチャップ、濃厚ソース、 ウスターソース、中濃ソースの 5 つをベースとした奥行きのある味わいに、フルーツチャツネやりんごペーストを加えて、フルーティー感をプラスしています。また、日本人にも馴染みやすいソースにするため、隠し味として濃口醤油や赤ワインを加えてさらに深みを出し、モスオリジ ナルのデミグラスソースに仕上げました。サクサクとした牛カツに、お米にもぴったりの濃厚なデミグラスソースが絶妙にマッチした商品”との事。
 
モスバーガーモスライスバーガーかつめし
それはさて置き、早速この”モスライスバーガー かつめし”を食べてみると、デミグラスソースが結構濃厚で私の好きな味の”かつめしのタレ”とは少し違うが、流石にバンズでは無くライスプレートになっているので確かに今回は”加古川名物かつめし”風で中々ウマい!ただ先にも書いたように千切りキャベツが一緒に挟んであるので、若干その辺りの食感と言うのか食べた時の味わいに違和感があった事も確かだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『モスバーガー』で以前登場した第4回ご当地バーガーの”デミグラス牛カツバーガー”がライスバーガーバージョンの”モスライスバーガー かつめし”となって関西限定で復活登場したので食べてみたのだが、確かに以前と比べると”加古川名物かつめし”に近い食感と味わいになっていて、これはこれで楽しかったような気はする・・・。それはさて置き、ポスターに書いてある”片手でかつめし!”を見てふと脳裡に浮かんだのが加古川駅前通りにある『かつめし いろはーず』で販売されている”ビーフかつめしバー”の事。個人的に食事は席に座ってゆったりと食べたいのと、古い人間なので歩きながら食べると言う習慣も無いから”ビーフかつめしバー”を食べた事が無いのだが、今回食べた”モスライスバーガー かつめし”とはまた違った意味で食べてみたくなったので、近い内にお店に行ってみよう・・・。

2019年4月14日

毎度お馴染みの”モスバーガー”から”加古川名物かつめし”をイメージした”デミグラス牛カツバーガー”が登場したので食べてみた!かつめしと呼ぶには・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの『モスバーガー』で今年になってから食べた”モスライスバーガーかつめし”を紹介しようと記事を書き始めたら、昨年食べた”かつめしバーガー”(商品名は”デミグラス牛カツバーガー”)の話はメール仲間の間で盛り上がった?だけで、当ブログでは未だ紹介して無かったので、取り敢えず備忘録として簡単にご紹介・・・。
 
モスバーガー/アイ・モール高砂店
こちらが久々に行って来たJR宝殿駅近くのショッピングモールの一角にある『モスバーガー/アイ・モール高砂店』で、このお店の斜め前辺りには毎度お馴染みの『くら寿司』があり、またこのお店の裏手辺りには最近全然食べに行って無い『博多豚骨ラーメン まるせん』があったりする結構馴染のある場所だ。ま、このお店の前は国道2号線なので、それこそ毎日のように通っているような気もするが・・・。
 
モスバーガーデミグラス牛カツバーガーのメニュー
そしてこちらが『モスバーガー』の”第4回ご当地モス”として登場した”モスバーガー兵庫支部考案「兵庫・加古川デミグラ牛カツバーガー」”と”モスバーガー静岡支部考案「静岡・駿河湾水揚げ桜えびコロッケバーガー」”で、先にも書いたようにこの商品が発表された時にメール仲間と話題になったので、既に当ブログでも紹介したと思っていたのだが・・・。
 
モスバーガーデミグラス牛カツバーガースープポテトSセット
それはさて置き商品を注文後、間も無くして席まで運んで来てくれたのがこちらの”デミグラス牛カツバーガー”と”スープポテトSセット”で、それぞれのお値段は税込価格410円と440円なので合計した金額は850円也。内容が全く異なるので単純比較は出来ないが、本物の”加古川名物かつめし”を食べるよりも高いような・・・。
 
モスバーガーデミグラス牛カツバーガー
そしてこちらが”かつめしバーガー”ならぬ”デミグラス牛カツバーガー”で、メル友とも話題になったのだが”かつめし”と言うからには”ライスバーガー”で無いと・・・とか、キャベツも千切りでは無くボイルしたキャベツで無いと・・・と、あれこれ不満点は多い・・・。ちなみに商品案内に寄ると”牛カツ(もも肉)に、キャベツの千切りをたっぷりとのせ、地元で親しまれている濃厚なデミグラスソースをかけ、味のアクセントとしてアメリカンマスタードをトッピングしたバーガー。ソースは、デミグラスソース、トマトケチャップ、濃厚ソース、ウスターソース、中濃ソースの5つをベースとした奥行きのある味わいに、フルーツチャツネやりんごペーストでフルーティー感をプラスしている。また、日本人にも馴染みやすいソースにするため、隠し味として濃口醤油や赤ワインを加えてさらに深みを出し、モスオリジナルのデミグラスソースに仕上げている。食べ応えのある牛カツと、濃厚なデミグラスソースが絶妙にマッチした商品”との事。
 
モスバーガーデミグラス牛カツバーガーモスバーガーデミグラス牛カツバーガー
で、早速この”デミグラス牛カツバーガー”を食べてみると、当然の事ながら偶にライバルハンバーガーチェーンの『マクドナルド』とか『ロッテリア』等で食べる”ロースカツバーガー”の牛カツバージョンで、以前にも”牛カツバーガー”自体を食べた事があるような気もするが思い出せない・・・。それはさて置き、先にも書いたように雰囲気的には”かつめしバーガー”と呼ぶには何と無く中途半端な内容だった気がする・・・。
 
モスバーガースープポテトSセット
ちなみにこちらは”デミグラス牛カツバーガー”と併せて注文したスープポテトSセットのコーンスープで、味的には普通に美味しいのだが、それでもすっかり飲みなれた『加古川プラザホテルのレストラン』とか『ステーキ宮』のコーンスープの方が個人的には好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『モスバーガー』から登場した”加古川名物かつめし”をイメージしたと言う”デミグラス牛カツバーガー”を食べてみたのだが、雰囲気的には”ロースカツバーガー”の牛かつバージョンそのまんまで、本文で書いたように”かつめしバーガー”と言う割には少し無理があるような印象・・・。てか、メル友とも話題になったのだが、『モスバーガー』には”ライスバーガー”があるので”かつめしバーガー”と呼ぶなら最低でも”ライスバーガー”にせんと・・・と言っていたら、案の定”モスライスバーガーかつめし”として復活登場したのだが、その話はこの後直ぐ・・・。

2019年4月13日

ニッケパークタウンにある”浪花焼肉肉タレ屋”が鶏料理フェスをやっていたので”チーズタッカルビ定食”を食べてみた!大きなインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
此処最近、2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスに行って揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる』とか格安ラーメンチェーン店『らーめん幸楽苑』とか『長崎ちゃんぽん リンガーハット』を利用する機会が増えた。で、その度にフードテラスの東側の角にある『浪花焼肉 肉タレ屋』の前を通るのだが、確か今年になってからだったと思うが”鶏料理フェス!!”とか言うのをやっていて期間限定で100円引きをやっていて一度食べてみようと思っていた処、この日特に他のお店で食べてみたい料理が無かったので、久々にそちらのお店に行ってみた
 
浪花焼肉 肉タレ屋加古川店
こちらが久々に行って来た加古川ニッケパークタウンの2Fのフードテラスの一角にある”ホンマは1480円で食べてほしい!!”と題された”黒毛和牛ローストビーフ丼”が自慢の『浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店』で、以前にも紹介した通り、このフードテラス(フードコート)が誕生した直後に食べに来た時に真っ先に利用したお店でもあり、同じくこのフードテラスの中にある『揚げ天まる』と並んで私のお気に入りのお店にもなっている。
 
浪花焼肉肉タレ屋チーズタッカルビ定食のメニュー
そしてこちらが『浪花焼肉 肉タレ屋』でこの時に開催されていた”肉タレ屋の鶏料理も食べてほしいんやフェス!!”のボードで、ご覧のように定番の”おかんの唐揚げ定食”の他に”ユーリンチー定食”や”唐揚げユーリンチー合盛り定食”や”チーズタッカルビ定食”があって、どれも期間限定で全品今なら通常価格680円が580円になっている。って事で、取り敢えず以前に『松屋』で食べた”チーズタッカルビ定食”や”チーズタッカルビ鍋定食”に似たような雰囲気の”チーズタッカルビ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
浪花焼肉肉タレ屋チーズタッカルビ定食
で、こちらが実際に食べた”チーズタッカルビ定食”で、メイン料理の”チーズタッカルビ”の他に”赤だし”と漬物と白ご飯が付いて、お値段は税込価格680円の処、期間限定の”鶏料理フェス!!”で税込価格580円也。毎度お馴染みの『松屋』で食べた”チーズタッカルビ定食”と比べると、若干ボリュームは少な目な印象だ。
 
浪花焼肉肉タレ屋チーズタッカルビ定食
そしてこちらがメイン料理の”チーズタッカルビ”で、ご覧の通り熱々に熱された鉄板の上に乗っていて、またまた以前『松屋』で食べた”チーズタッカルビ定食”や”チーズタッカルビ鍋定食”とも全く違った見た目で、どちらかと言うとこちらの方が如何にも”チーズタッカルビ”と言うような印象だ。ちなみに商品案内に寄ると”トロトロチーズと鶏肉の相性抜群!まかないから生まれたチーズタッカルビ定食!”との事。
 
浪花焼肉肉タレ屋チーズタッカルビ定食
で、早速この”チーズタッカルビ”を食べてみると、これまた『松屋』の”チーズタッカルビ定食”に入っていた”ゴロゴロチキン”と比べると何と無く一口サイズの鶏肉だが、それ自体はとても柔らかくタレの味?が付いていて、それに商品説明通りトロトロチーズが絡んで中々ウマい!白いご飯との相性も良くて箸がすすむ味だ
 
浪花焼肉肉タレ屋チーズタッカルビ定食
そしてこちらは”チーズタッカルビ定食”に付いていた”赤だし”で、以前この店で”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”とか”ハンバーグ&焼肉定食”を食べた時に付いていた”肉タレ屋特製牛すじ赤だし”には結構沢山の牛すじ肉が入っていたのだが、今回も以前食べた”黒毛和牛レアステーキ丼”や”手ごねハンバーグ定食”の時と同じく何と無く味噌汁風の”赤だし”だった・・・。
 
てな事で、久々に行った『浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店』が”鶏料理フェス!!”とかをやっていて期間限定で全品100円引きだったので”チーズタッカルビ定食”を食べてみたのだが、熱々の鉄板に乗っていて鶏肉も柔らかくジューシーでトロトロチーズに絡んで中々ウマかった!個人的にチーズを使った料理は今まで余り好き好んで食べる事は少なかったのだが、最近は健康的な食生活を心がけるようになった事もあり、また機会があればこの手のチーズ料理を食べてみたいと思う・・・。

2019年4月6日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんが週末感謝価格フェアをやっていたので”カツ丼”や”ステーキ丼”を食べてみた!味は何時もと同じだが500円は確かに安い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今日は久々に手抜き記事・・・。
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、少し前に久々に行ったら”TVで紹介された話題店”とのコラボで”そば助の最強豚丼”や”そば助の豚そば”、その第二弾で『伝説のすた丼屋』の”すたみな丼”、第三弾では”すごい煮干ラーメン凪監修 煮干ラーメン”や”初代けいすけ監修 黒味噌ラーメン”を食べたが、12月から何やら週末感謝価格キャンペーンとかをやっていて、”唐マヨ丼”とか”生姜焼き定食”とかを半額やらワンコイン500円で食べたばかりであるが、今度は定番の”カツ丼”を食べにまたまた食べに行ってみた。
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき週末感謝価格販売予定一覧
そしてこちらが2月の週末感謝価格の予定表で、パッと見た感じは17日(日)に販売される”カレーうどんカツ御膳定食”ぐらいしか食べたい商品は無いのだが、この日の”カツ丼”は半額の370円で食べれるので思わず入ってしまったのだった。ちなみに”カツ丼”や”ステーキ丼”の日はメチャ人気があるようで更に限定20食の場合が多いと言う事もあってか、お店の開店直後の午前11時過ぎに行くと既に店内はほぼ満席状態になっている・・・(”そば助の豚玉塩そば”は全然人気が無くてその日は客の入りは悪いし注文している人も少ない・・・)
 
ごはんどきカツ丼
そしてこちらがまたまた食べた”カツ丼”で、別途”味噌汁と漬物”が付いて通常税込価格750円の処、今回は週末感謝価格で税込価格370円也。既に何度も紹介しているので詳しい内容は以前書いたこちらの記事を参照のこと。
 
ごはんどきステーキ丼
ちなみにこちらは1月の下旬頃の週末感謝価格で食べた”ステーキ丼”で、別途”味噌汁と漬物”が付いて通常税込価格800円の処、この日も週末感謝価格で税込価格ワンコイン500円也。こちらも12月のフェアの時に食べたばかりなので、詳しい内容は以前書いたこちらの記事を参照のこと。
 
ごはんどきそば助の豚玉塩そば
それとこちらも1月の下旬頃の週末感謝価格で食べた”そば助の豚玉塩そば”で、別途”白いごはん”が付いて通常税込価格800円の処、この日も週末感謝価格でワンコインの500円也。こちらも12月のフェアの時に食べたばかりなので、詳しい内容は以前書いたこちらの記事を参照のこと。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で週末感謝価格キャンペーンをやっていたので、コリもせずに少し前に食べたばかりの”カツ丼”や”ステーキ丼”や”そば助の豚玉塩そば”を食べたのだが、先に書いたように2月になると流石に登場する商品がワンパターンになって来たので”カレーうどんカツ御膳定食”しか食べに行かず、3月も”野菜タンメン野菜増し”の時にしか食べに行っていない。何れにしてもそれらを食べた話はまた後日・・・。
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