義史のB型ワールド

2019年7月17日

毎年恒例となった千葉やら名古屋やらへ転勤になっている同級生達と今年も宝殿駅前にある”酒家 山葵”でプチ宴会!今年はご主人様も参加で大盛り上がり!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2019年のGWもいよいよ終盤が近づいた土曜日の夜、今年も例年の如く、転勤で千葉に行ったまま現地に住んでいる同級生が帰って来ると言うので飲み会を開く事になった。更に今回は何時ものメンバーに加え、昨年は声をかけるのを忘れていたご主人様も参加すると言う事で、何時も以上に盛り上がるような予感・・・。
 
酒家山葵
こちらが今年も行って来たJR宝殿駅から歩いて1分もかからない場所にある『酒家 山葵』で、この日のメンバーで飲みに来たのは丁度1年ぶりだが、10年位前には管理人さんと二人だけで寂しい忘年会を開いたお店だ。最近はJR宝殿駅前にも楽しげなお店が増えたのだが、当時は未だこう言った小洒落たお店が少なく大繁盛していたが、今でも相変わらず流行っている雰囲気だった。
 
それはさて置き、何時もであればこの日食べた料理を一品ずつ紹介して行くのだが、最初に書いたようにこの日は例年以上に盛り上がった?のと、頼んだ料理全てを食べた訳では無いし、後半は酔っ払って来て記憶が曖昧なので久々に手抜きして簡単にご紹介!(値段は参考程度に・・・、また値段を書いて無い料理は不明・・・。)
 
酒家山葵オードブル
・つきだし(オードブル)、480円。
 
酒家山葵2019GW3[1]_thumb
・生ハムと温泉卵のシーザーサラダ グラナパダーノチーズのドレッシング、750円。
 
酒家山葵2019GW4[1]_thumb
・ねぎたこ出し巻き マヨ&ソース、620円。
 
酒家山葵2019GW5[1]_thumb
・若鶏もも肉の唐揚げ 青ねぎソース、580円。
 
酒家山葵2019GW6[1]_thumb
・串焼き盛り合わせ 7串、1120円。
 
酒家山葵2019GW7[1]_thumb
・たこの唐揚げ 大根おろしポン酢、580円。
 
酒家山葵カマンベールチーズの天ぷら
・カマンベールチーズの天ぷら、580円。
 
酒家山葵枝豆
・枝豆、300円。
 
酒家山葵ししゃも炭火焼き
・ししゃも炭火焼き
 
酒家山葵まかないラーメン
・まかないラーメン、750円。
 
てな事で、今年も千葉へ転勤した同級生が帰省して来たので例年の如く『酒家 山葵』へ行ってプチ宴会をしたのだが、今年はご主人様も参加した事もあってか何時もと違った盛り上がりがあったかな。来年もぜひこうやって、みんな元気に集まりたい物だ!
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2019年7月14日

今年の加古川踊っこ祭りの会場で”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”と”遠藤コンスのラーメン”を食べてみた!どちらも見た目はシンプルだが中々ウマい!

Filed under: ラーメン,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今更であるが5月1日に元号が平成から令和に代わった!そんな事もあってか令和元年を祝したイベントがGW中に各地で開催され、私も宗佐厄神八幡神社の国恩祭を筆頭に、的形湊神社の天皇陛下奉祝行事と明石公園で行われた”あかし伝統夢まつり”を観に行ったのだが、それとは別に毎年GWの期間中に加古川では”踊っこ祭り”が開催されている。個人的には”踊っこ祭り”自体には関心が無いのだが、そこに出店しているB級グルメのブースに釣られて今年も取り敢えず行ってみる事に・・・。
 
加古川踊っこ祭り加古川踊っこ祭り
こちらが今年も行って来た”加古川踊っこ祭り2019”の会場である加古川市役所前広場の様子で、昨年は市民会館前にステージがあったのだが、今年は例年通り市役所の正面真下辺りに設営されていた。で、私はステージをチラッと見ただけで、早速ご当地B級グルメのブースを取り敢えず一回りしてどんなB級グルメがあるかチェックしてから食べる物を決める事に・・・。
 
加古川踊っこ祭りネパールインド料理パシュパティ
で、会場内には30~40位の飲食ブースがあって、当然の如く”加古川かつめし”や”加古川ギュっとメシ”や”恵幸川鍋”等のブースもあったのだが、その中から昨年もちょっと食べてみたいと思っていた『ネパールインド料理パシュパティ』のブースで販売されている”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”を食べてみる事に決定!!!ちなみに『ネパールインド料理パシュパティ』と言えば、播州界隈のいたる所に店舗があるチェーン店?なのだが、開店と閉店を繰り返しているので、今現在何店舗あるのか全く判らん状態だ・・・。
 
加古川踊っこ祭りネパールのタンドリーチキンの焼きそば
そしてこちらが実際に買って食べた”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”で、お値段は1パック400円也。で、パッと見た感じはこの手のイベントで販売されている”全国各地のご当地焼きそば”に限り無く似ているが、『ネパールインド料理パシュパティ』が販売していることから想像がつくようにカレー味の焼きそばで、これまたその名の通り具にタンドリーチキンが入っていて、わりとカレー風味はあっさりしていたが全体的に中々ウマい
 
加古川踊っこ祭りネパールのタンドリーチキンの焼きそば
ちなみに”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”の中に入っていたタンドリーチキンはこんな感じで、この店舗で販売されているタンドリーチキン一口サイズにカットして具にしているようで、当然の如く少しピリ辛いがこれまたウマいこれをつまみに生ビールが飲みたくなる程だった
 
加古川踊っこ祭りタンドリーチキン加古川踊っこ祭りネパールのタンドリーチキンの焼きそば6
そんなこんなで”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”を食べ終えて次は何を食べようかと会場内を散策していると、甥っ子一家に出会ったので今食べた”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”が美味しかったと言う話をすると、甥っ子がタンドリーチキンが食べたい!と言ってかったのがこちらで、お値段は確か500円?だったかな。で、焼いている時は骨付きのまんまだったのだが、トレイに入れる直前に食べ易いようにか一口サイズにカットしてくれたので、味的には完全に先に食べた”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”の中に入っていたタンドリーチキンそのまんまであった!
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンス
それはさて置き、私が”加古川踊っこ祭り”の会場に来てラーメンを食べ無いわけにはいかない・・・。で、甥っ子は”恵幸川味噌らーめん”を食べたと言っていたが、そちらは昨年食べたので違うラーメンを食べようと会場内を散策していると”本場ラーメン ちぢれ麺”と言う暖簾がかかった何と無く播州ラーメンっぽいラーメンを販売している『遠藤コンス株式会社』と言う製麺屋さんのブースがあったので、取り敢えず今回はこのお店のラーメンを食べてみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンスラーメン
で、こちらが実際に買って食べた”ラーメン”で、お値段は1杯500円也。パッと見た感じは昨年の”加古川踊っこ祭り”の時に食べた『高橋醤油』の”しょうゆ屋の醤油らーめん”と似たような感じの播州ラーメンっぽい醤油スープで、見た目で想像した通り少し甘めのあっさりスープ味が何と無く昔長柄の懐かしさを感じる味わいで中々ウマい
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンスラーメン
そしてこちらは”ラーメン”の中に入っていたチャーシューで、1枚しか入って無かったがご覧の通り割と大き目サイズの昔長柄タイプチャーシューで、こちらも中々ウマいスープ共々正に王道の中華そばと言うような味わいがあったかな
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンスラーメン
ちなみに”ラーメン”の麺はこんな感じの暖簾に書いてあった通りの”ちぢれ麺”で、実際に食べてみても特にそれ以上の感動は無かったのだが、『遠藤コンス株式会社』と言う会社が製麺を生業としているようなので、ある意味この”ちぢれ麺”がこの”ラーメン”の最大の特徴だったのかも知れない・・・。
 
てな事で、今年も行った”加古川踊っこ祭り”の会場で”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”と”遠藤コンスのラーメン”を食べてみたのだが、どちらもシンプルな見た目と内容ではあったが期待通り中々美味しかった!そんな事もあって、もう一品ぐらい何か食べようかと思ったのだが、腹八分目にしておく方が美味しかった記憶が強く残る?と思い、今回はこの2品だけを食べただけで会場を後にしたのであった

2019年7月13日

明石公園で開催された”あかし伝統夢まつり”と同時開催の”ご当地グルメイベント”で”日田やきそば”と”甲府鳥もつ煮”を食べてみた!シンプルながらどちらも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今更であるが5月1日に元号が平成から令和に代わった!そんな事もあってか令和元年を祝したイベントがGW中に各地で開催されたのだが、その中で一番気になったのが播州秋祭りでもお馴染みの的形湊神社で開催される天皇陛下奉祝行事で当然の如く観に行って来たのだが、その翌日の5月2日には明石公園で”あかし伝統夢まつり”と言うのが開催されたのでそれに釣られて観に行ったのだが、本来の私の目的は同時開催されていたご当地グルメイベント”の方で、他のお客さんが祭り見物に夢中で未だ空いている雰囲気の当地グルメコーナーに行ってみる事に・・・。
 
あかし伝統夢まつり/ご当地グルメイベント
ちなみにこちらが”あかし伝統夢まつり”と同時開催されていた”ご当地グルメイベント”の告知画像で、その中には規模は小さくまた出展店舗も前半と後半で入れ替わりがあるが”B-1グランプリコーナー”が特設されていたので、先ずはそちらの方へ行ってみる事に。で、イベントの後半には”津ぎょうざ”や”四日市とんてき”や”今治焼豚玉子飯”等が登場するので、そちらも少し食べてみたかったが今回はこの中から未食の”B-1グランプリ”のご当地グルメを食べてみる事に決定!!!
 
あかし伝統夢まつり日田やきそば
で、先ず最初に向かったのは”2017西日本B-1グランプリ in 明石”の時に食べようと思っていたら会場に着いた時点で既に長蛇の行列だったので諦めて食べれ無かったこちらの”日田やきそば”のブースで、個人的に”日田焼きそば”は姫路砥堀にあるラーメン屋さんで食べた事があるのだが、やっぱ一度は本物?の”日田やきそば”を食べて置こうと思いこちらにやって来たのだった。
 
あかし伝統夢まつり日田やきそばあかし伝統夢まつり日田やきそば
ちなみに全国各地に”富士宮やきそば”や”横手焼きそば”等のご当地焼きそばが沢山あってそれぞれに色んな特徴があるのだが”日田やきそば”の”こだわりと特徴”はと言うと、姫路のラーメン屋さんで食べた記事から抜粋すると”鉄板の上でカリッとキツネ色に焦げ目が出るほど硬めに焼く麺が特徴!カリカリの麺とソースが絡んだやみつきになる一品”との事。
 
あかし伝統夢まつり日田やきそば
そしてこちらが実際に買って食べた”日田やきそば”で、お値段は1人前500円也。ご覧の通りパッと見た感じは具に豚肉ともやしが入っただけの普通の焼そばなのだが、じっくりと麺を見るとしっかり焦げ目が付いているのが判る。で、そのパリ?カリ?っとした麺ともやしの2つの食感が相まってこれが中々ウマい!麺も単に焦がしただけでは無くて、焦げた感が一つの味わいとなって結構美味しかった
 
あかし伝統夢まつり甲府鳥もつ煮
その次にやって来たのは”B-1グランプリ殿堂入り”の一つで、この手のイベントでは何時も大行列が出来ているこちらの”甲府鳥もつ煮”のブースで、個人的にはモツ自体が余り好きでは無いのだが、先にも書いたようにこの時間帯は未だみなさんは祭り見物に夢中で、10人程度しか並んで無かったからこの機を逃すとこれからも食べる機会は無いかも?と思って行列に加わったのだった。
 
あかし伝統夢まつり甲府鳥もつ煮
で、こちらが実際に買って食べた”甲府鳥もつ煮”で、お値段は1パック500円也。ご覧の通り鶏のレバーや私が幼い頃に卵の子と呼んでいた(我家でニワトリを飼っていて、それをお爺ちゃんが潰して鶏すきにして食べていた)キンカンを甘辛く煮込んだような料理で私の苦手なモツ特有の癖も無く、また焼鳥屋さんで食べる鶏レバーとは全く違う味わいで中々ウマい!てか、これを二つまみした時点でメチャビールが飲みたくなったので、食べるのを止めて生ビールを買いに再び飲食ブースエリアへGO!(電車移動で良かったと思った瞬間でもあった!)。
 
あかし伝統夢まつり甲府鳥もつ煮
ちなみに”甲府鳥もつ煮”の中に入っていた、私が幼い頃に卵の子と呼んでいたキンカンの断面はこんな感じで、最近この手の玉子を食べると言えばラーメンに入っている煮玉子か、おでんの玉子ぐらいなのだが、こちらもしっかりと甘辛いタレで煮込まれているのかこれまたウマかった
 
てな事で、GWの期間中に明石公園で開催された”あかし伝統夢まつり”と同時開催されていた”ご当地グルメイベント”の会場で今回は”日田やきそば”と”甲府鳥もつ煮”を食べてみたのだが、どちらも割とシンプルな見た目ながら中々美味しかった!個人的にはモツ系は好んで食べないのだが、ある意味私の大好きな”フォアグラ”に近い味わいも?ある?無い?ような感じで意外とウマかったのかも知れない・・・。

2019年7月11日

的形湊神社で開催された天皇陛下奉祝行事を観に行った後、”大衆酒場 はるひ”に行ってみた!居酒屋定番メニューばかりを頼んだが、どれも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
的形湊神社で開催された天皇陛下奉祝行事の祭りには甥っ子も娘を連れて観に来ていたのだが、珍しく山陽電車に乗って来たと言うので、折角なので祭り見物の後、山電高砂駅近くにある『大衆酒場 はるひ』へ行ってお疲れさんの一杯を飲んでから解散する事になった。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来た『大衆酒場 はるひ/高砂店』で、流石にGW期間中の午後7時半頃の訪問と言う事もあって店内はほぼ満席。今回は小さな子供連れ?だったので、奥の座敷テーブルが良かったのだが、そちらは当然の如く満席状態!が、運良く先客が帰るタイミングだったので少し待ったたけで無事座敷テーブル席を利用する事が出来た
 
大衆酒場はるひ枡盛りキャベツ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこのお店のお通しの名物”枡盛りキャベツ”で、お値段は税抜価格300円也。以前にも書いたようにキャベツ自体は至って普通なのだが、これに付いてくる”豚味噌と塩ダレ”がメチャウマいのだ!てか、この”豚味噌と塩ダレ”だけで生ビールが一杯飲み干せそうなぐらいだ
 
大衆酒場はるひ若鶏唐揚
それはさて置き、席に着いてから注文した料理の中で最初に運ばれて来たのが、居酒屋定番料理とも言えるこちらの”若鶏唐揚”で、お値段は税抜価格480円也。当然の如く揚げ立て熱々、鶏肉ジュージーでメチャ美味しいのだが、最近あちらこちらで食べた”鶏のから揚げ”もメチャ美味しかったので、それらと比べると割と普通だったかも・・・。
 
大衆酒場はるひ切り落しローストビーフとアスパラのトマトピザ
そしてその次に運ばれて来たのは何種類かあったピザメニューの中からチョイスしたこちらの”切り落しローストビーフとアスパラのトマトピザ”で、お値段は税抜価格680円也。アスパラやプチトマトはあっても無くても良かったのだが切り落しローストビーフ入りと言う事で思わずこちらを選んだのだった。で、切り落しローストビーフ自体の存在感は思った程では無かったが、これはこれで中々美味しいピザだった
 
大衆酒場はるひ下町のとんぺい焼き
そしてこちらは以前からこのお店に来る度に一度食べてみたいと思っていた”下町のとんぺい焼き”で、お値段は税抜価格480円也。個人的に”とん平焼き”も結構好きで、あちらこちらのお好み焼屋さんに行った時にメニューの中にあれば必ずと言って良い程に食べているのだが、それと比べると何と無くお好み焼っぽい見た目だが、これまた玉子トロトロでメチャ美味しかった
 
大衆酒場はるひ皮串
そしてこちらも以前から一度はこのお店の焼鳥も食べてみたいと思って私が注文した”皮串”と甥っ子が注文した同じ”皮串”と”こころ串”の3本で、それぞれのお値段は1本130円也。そう言えば私は焼鳥もタレの方が好きだったのだが、このお店は確か全て塩だったと思う・・・。ちなみに”こころ串”も試しに1個だけ食べたけど、やっぱ私の好みの味じゃ無いかな
 
大衆酒場はるひ子持ちししゃも
ちなみにこちらは甥っ子が注文した”子持ちししゃも”で、お値段は税抜価格450円也。私が居酒屋さんへ行ってこのような”子持ちししゃも”を頼む事は決して無いのだが、パッと見た感じ焼立て熱々だったのでこれまた試しに一匹だけ食べたけど、やっぱ私の好みの味じゃ無かったかな・・・。
 
大衆酒場はるひ焼チューリップ
それはさて置き、こちらも以前からメニューを見ては一度は食べてみたいと思っていた”焼チューリップ”で、お値段は税抜価格450円也。所謂手羽元を使った骨付チキンなのだが、30年位前に私が京都に住んでいた頃に毎週の如く食べに行っていた中華そば専門店 天下一品』の鶏の唐揚げは、こんな感じのチューリップ風だったと記憶しているのだが、違ったかな?それは兎も角として、そんな懐かしさもあってか、こちらも中々美味しかった
 
大衆酒場はるひ焼とうもろこしタレ焼
最後に・・・、こちらは甥っ子の娘が注文した”焼とうもろこしタレ焼”で、お値段は税抜価格360円也。その名の通り”とうもろこし”にタレを付けて焼いたようなシンプルな料理で中々ウマそうだ!とは言え、流石に私は味見して無いので実際の味がどうだったかは定かでは無い・・・(でもちょっと食べた気もするような・・・。)。
 
てな事で、的形湊神社で開催された天皇陛下奉祝行事の祭り見物の後、山電高砂駅近くにある『大衆酒場 はるひ/高砂店』へ行って居酒屋定番メニューを中心に何品か食べたのだが、全体的にはどれも中々美味しかった!それはさて置き、この後も〆の御飯物を含めてまだまだ食べようと思っていたのだが、朝から祭り見物に行っていた事もあって甥っ子の娘がおねむモードに入ったので、今回は此処でお開きとなったのであった!

2019年7月2日

毎度お馴染みの”松屋”で昨年食べた”ビーフハンバーグステーキ定食”がトマトフォンデュソースで新登場したので食べてみた!”うまトマハンバーグ”風で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、その中でも特に”ハンバーグ定食”を食べる機会が多く、今回も昨年食べた”ビーフハンバーグステーキ定食”が”トマトフォンデュソース”で新登場!したと言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”トマトフォンデュソースビーフハンバーグステーキ定食”のフェアメニューで、公式サイトの案内に寄ると”昨年ご好評いただいた200gの大ボリュームな「ビーフハンバーグステーキ定食」が今回「トマトフォンデュソース」で新登場!”との事。個人的にはトマト系のソースはそれほど好きでは無いので昨年と同じ”ブラウンソースのビーフハンバーグステーキ定食”の方にしようかとも思ったが、それではブログネタ的に面白味に欠けると思い、取り敢えず試しにこの”トマトフォンデュソースビーフハンバーグステーキ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”トマトフォンデュソースビーフハンバーグステーキ定食”で、メイン料理の”トマトフォンデュソースビーフハンバーグステーキ”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格790円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食
そしてこちらがメイン料理の”トマトフォンデュソースビーフハンバーグステーキ”で、これまた以前食べた”うまトマハンバーグ”にかかっていたのに似たトマトソースがたっぷりとかかっている。ちなみに商品説明によると”粗挽き牛肉、たまねぎ、パン粉、調味料、香辛料を配合したパテをジューシーに焼き上げ、たっぷりオニオンのトマトフォンデュソースをかけた「トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食」は、食べ応え満点な逸品”との事。で、そのお味であるが”うまトマハンバーグ”を食べた時に書いたように、このトマトソースが好きか嫌いかで評価が分かれそうな気はするが、良く食べるこってり系ソースと違っていてこれはこれで中々ウマい
 
松屋トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食松屋トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食
ちなみに”トマトフォンデュソースビーフハンバーグステーキ”の断面はこんな感じで、昨年食べた”ブラウンソースのビーフハンバーグステーキ”の時と比べると、同じように火は完全に中まで通ってはいるが、未だ少しジューシーさがあって昨年食べた時よりは美味しかった気がする・・・。
 
松屋トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食松屋トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食
最期に・・・、こちらは”トマトフォンデュソースビーフハンバーグステーキ定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で昨年食べた”ブラウンソースのビーフハンバーグステーキ定食”が”トマトフォンデュソースビーフハンバーグステーキ定食”となって新登場したので、それに釣られて食べてみたのだが、本文で書いたように”トマトフォンデュソース”の好みによって評価は分かれるとは思うが、思った程のトマト感は無くどちらかと言うとさっぱりしていて、これはこれで美味しかったかな。何れにしても肝心の”ビーフハンバーグステーキ”をもうちょっとレアな状態で提供して欲しい気はするのだが・・・。

2019年6月28日

加古川平岡明幹沿いにオープンした”からあげ専門店から好し”で”から好し定食(ももから揚げ6個)”を食べてみた!ライバルチェーンの”からやま”に似ているが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや』の話に続いてもう一つ最新の話題を・・・。
 
相変わらず月に一回か二回ぐらいの割合で明石二見にある『とんかつ・カツ丼チェーン かつや』や『天丼・天ぷら本舗 さん天』に行っているのだが、その道中に明姫幹線を走っていると加古川平岡に20年位前にあった『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんの店舗跡地が解体されて、何やら新店舗の建築が始まった。で、一ヵ月程前にその前を通ると『からあげ専門店 から好し』がオープンすると書いてあった、更に2週間程前に通ると6月24日にオープン予定と書いてあったので、それに釣られて食べに行ってみた
 
からあげ専門店 から好し加古川平岡店
こちらが今回行って来た『からあげ専門店 から好し/加古川平岡店』で、お店がある場所は先にも書いたように明姫幹線沿いに20年程前に『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんがあった場所(その後、もつ鍋のお店に何度もなっていたが1~2年前に閉店してからはずっと空き店舗だった)で、同じ敷地には今でも結構人気の『香住漁港 和平/加古川本店』がある。あるいは『くら寿司/加古川平岡店』から少しだけ東へ行った処・・・と言うのがもっと判りやすいのかも知れない・・・。
 
ちなみにこのお店の建設が始まった時にググってみたら、『ガスト』でお馴染みの”すかいらーくグループ”のチェーン店らしい・・・。雰囲気的には毎度お馴染みの『とんかつチェーン店 かつや』系列の『からあげ専門店 からやま』を真似て始めたような”から揚げ専門店”のようで、実際ググっていたら何やら訴えられたと言うニュースもあったような・・・。個人的には以前は高砂にも加古川にもあった”すかいらーくグループ”の『中華料理チェーン店 バーミヤン』に再進出して来て欲しいと思っているのだが・・・。
 
からあげ専門店 から好し加古川平岡店OPENメニューからあげ専門店 から好し加古川平岡店OPENメニュー
それはさて置き、こちらあ『から好し加古川平岡店』のOPEN記念サービスメニューで、ご覧のように6/24~6/30の7日間はこの写真に写っているメニューしか提供出来ないらしい(ドリンクはある)。その代わりに?オープン記念特別価格になっているとの事。で、何を食べようかと思案した結果、今回このお店は初訪問と言う事もあり看板商品の”から好し定食”を食べる事にし、更には割引金額に釣られて”ももから揚げ”が6個の方を食べてみる事に決定!!!
 
からあげ専門店 から好し加古川平岡店通常メニュー
ちなみにオープンセールが終わった7/1からのメニューはこんな感じで、きっと他にも色々あるのだろうけど個人的にはこの中にある”黒コクから揚げカレー”や”桜姫鶏の親子丼”もぜひ一度は食べてみようと思う・・・。
 
からあげ専門店から好し/から好し定食(ももから揚げ6個)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”から好し定食(ももから揚げ6個)”で、別途”ご飯・みそ汁・胡麻にんにくダレ・レモン”、それにテーブル常設の”食べ放題の漬物”がセットになって、お値段は通常税抜価格790円の処、先にも書いたようにオープン記念特別価格で税抜価格650円也。ちなみに”ご飯大盛無料”のサービスがあったので、”ももから揚げ”を6個食べるにはご飯もそれだけ必要だろうと思い、今回は大盛にしたのであった!
 
からあげ専門店から好し/から好し定食(ももから揚げ6個)
そしてこちらが”から好し定食(ももから揚げ6個)”のメイン料理であるこのお店ご自慢の”ももから揚げ”で、パッと見た感じはライバルチェーン店の『からやま』とほとんど同じ位の大きさで、偶に私が利用する同じく明姫幹線加古川坂井交差点近くにある『からあげ定食が自慢のから屋』の”からあげ”程のダイナミックスさは無いが、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉ジューシーで、何やら”から好しオリジナルの特製漬けダレ”が浸み込んでいるのか衣に味があってそのまま食べてもメチャウマい!更に定食に付いていた”胡麻にんにくダレ”を付けて食べるとまた別の味わいがあって、これまたメチャ美味しかった!
 
からあげ専門店から好しから好し定食からあげ専門店から好しから好し定食
ちなみにこちらはテーブルの上に常設してある食べ放題の漬物で、これまたライバルチェーン店の『からやま』では”割干大根漬”と”イカの塩辛”の2種類だったが、こちらは”大根の壷漬け”と”キムチ”の2種類だ。個人的にも”イカの塩辛”よりは”キムチ”が好きなので、両方を大皿の上に取って白いご飯と一緒に食べるとオーソドックスな味ではあるが、これはこれで中々美味しかった
 
からあげ専門店から好しから好し定食
それともう一つ・・・、こちらは”から好し定食”に付いていた”みそ汁”で、内容的には各牛丼チェーン店や定食チェーン店に良くあるワカメとネギが入っているだけの何と無く味噌汁サーバーで入れたような雰囲気で可も無く不可も無く。ライバルチェーン店の『からやま』には”とろろ昆布”が入っているので、そう言った点ではあちらの方がポイントは高い・・・。
 
てな事で、遂に加古川にもオープンした『からあげ専門店 から好し』に行って今回は”から好し定食”を食べてみたのだが、本文で書いたように雰囲気的にはライバルチェーン店の『からやま』に限りなく似た内容ながら、当然の如く揚げ立て熱々かつ鶏肉もジューシーで中々美味しかった!ま、偶に書いているように『らーめん八角』の平日ランチタイムで販売されている”唐揚定食”と比べるとコストパフォーマンスは微妙だが、ぜひまた食べに行ってみたい・・・と言うのか、オープン記念特別価格に釣られて”甘とろダレ丼”も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年6月17日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”で”日替り定食”の”メンチとハムのダブルカツ定食”を食べてみた!メンチカツとハムカツの定食でシンプルながら普通にウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、この日もまたまた食べに行ってみた。
 
大衆酒場はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(ミンチとハムのダブルカツ定食)
そしてこちらはお店の前に置いてあった”居酒屋の昼ごはん”のメニューで、この日の”日替り定食”の内容を見ると”メンチとハムのダブルカツ定食”との事。一瞬何のこっちゃ判らんような気になったが雰囲気的には”メンチカツ”と”ハムカツ”がセットになった定食なのだろう。で、”メンチカツ”は兎も角として”ハムカツ”は通常メニューに”なつかしのハムカツ”と書いてあり、何となくそれが食べてみたくなったので、今回もこの”日替り定食”を食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場はるひ日替り定食(ミンチとハムのダブルカツ定食)
で、間も無くして運ばれて来たのがこの日の”日替り定食”である”メンチとハムのダブルカツ定食”で、メイン料理の”メンチとハムのダブルカツ”の他に玉子焼き(出し巻玉子?)冷奴味噌汁お漬物ごはんがセットになって税込価格1058円也。ちなみにおかずのボリュームに対してご飯の量が少な目だったのだが、特に説明も無かったので、ご飯のお替りとか大盛りに出来るのかとかそう言った点は不明だ。次に来た時に確認しようと思いつつ・・・、この後も4~5回程食べに行ったが未だ確認は出来て無い・・・。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(ミンチとハムのダブルカツ定食)
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のメイン料理である”メンチとハムのダブルカツ”で、先にも書いたようにやはり”メンチカツ”と”ハムカツ”がそれぞれ1枚ずつお皿に盛られたシンプルな内容になっている。とは言え、パッと見ただけではどちらが”メンチカツ”で、どちらが”ハムカツ”なのかは全く判断が出来ない位にそっくりだ
 
大衆酒場はるひ日替り定食(ミンチとハムのダブルカツ定食)
で、先ずは”メンチとハムのダブルカツ”の多分?手前にあった”メンチカツ”の方から食べてみると、ご覧の様に肉厚は薄いが結構な大きさがあって、当然の如く揚げ立て熱々ジューシーで中々ウマい!お肉料理にも力を入れているお店?なので、もっと美味しいかとは思ってはいたが、流石にそこまででは無い物の白いご飯との相性も良くてこれはこれで美味しかった
 
大衆酒場はるひ日替り定食(ミンチとハムのダブルカツ定食)
そしてこちらが”メンチとハムのダブルカツ”のもう一つのメイン料理である”ハムカツ”で、先にも書いたように多分居酒屋メニューにある”なつかしのハムカツ”のようで、その名の如くシンプルにハムをカツっぽく揚げた感じだが、他店に”昭和のハムカツ”とあるように中々ウマい!個人的に昭和世代ではあるが、特に”ハムカツ”を食べた記憶も無いけど、これはこれで楽しい一品だったかな。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(ミンチとハムのダブルカツ定食)大衆酒場はるひ日替り定食(ミンチとハムのダブルカツ定食)
そしてこちらは”メンチとハムのダブルカツ定食”に付いていた”出し巻玉子”と”冷奴”で、”出し巻玉子”は当然の如く事前に調理して置いてあった物で味も私には薄味ではあるが玉子自体は柔らかく普通に美味しい。”冷奴”の方はと言うと偶に利用する定食チェーンの『街かど屋』とか『宮本むなし』でも”冷奴”が付いているのだが、白いご飯のおかずと言うよりも思わずビールが飲みたくなるので、こちらはあっても無くても良かったような・・・。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(ミンチとハムのダブルカツ定食)
それともう一つ、こちらも”メンチとハムのダブルカツ定食”に付いていたみそ汁で、具はワカメとネギのみの何と無く牛丼チェーン店等で出て来る味噌汁サーバーで作ったような内容で可も無く不可も無く・・・。そう考えると具は同じように少ないが、イリコ出汁の味がある『松屋』の”無添加だしのみそ汁”の方が美味しい様な・・・。嫌、やっぱ『なか卯』の”季節のみそ汁”が1番かな?
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”日替り定食”の”メンチとハムのダブルカツ定食”を食べてみたのだが、どちらも定番通りのシンプルな味わいながら揚げ立て熱々で白いご飯との相性も良くてこれはこれで中々美味しかった!そんな事もあってこの後もこのお店のランチを食べに何度も行っているのだが、その話はまた後日・・・。

2019年6月14日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で新メニューの”選べる餃子定食”を食べてみた!ベジタブル餃子と普通の餃子を食べたが、やっぱ王将の方がエエような・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から”選べる餃子定食”と言うメニューが追加され、更には”ベジタブル餃子”ってのも新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑選べる餃子定食のメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から登場した”選べる餃子定食”のメニューで、その最大のウリは”餃子6個とライス250グラム、スープ付きのシングル定食が税込み500円”で食べれる事らしい。更には新商品で”中華そばプレミアム”と”ベジタブル餃子”が新登場していて、”中華そばプレミアム”の方は次回食べるとして、今回は”肉汁たっぷりの餃子「極」”と”ニンニクフリーのベジタブル餃子”の両方をセットにした”ダブル定食”を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑選べる餃子定食ダブル定食
で、こちらが実際に食べた”ダブル定食”で、先にも書いた様に”肉汁たっぷりの餃子「極」”と”ニンニクフリーのベジタブル餃子”、それにライスとスープがセットになって通常税込価格600円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の60円引きとなって税込価格540円也。同じフードテラス内に隣接している『リンガーハット』の”ぎょうざ定食”は”ぎょうざ”が15個にライスとスープが付いて税別価格590円なので、どちらもどっちみたいな感じだ。ちなみにJR加古川駅前にある『餃子の王将』で以前食べた”餃子1.5人前の定食”は税別価格560円だったが、”鶏の唐揚げ”も付いていたのでやっぱあちらの方がお得かな?
 
らーめん幸楽苑選べる餃子『極』とベジタブル餃子
そしてこちらが”選べる餃子定食”の”ダブル定食”で、先にも書いた様に今回は”肉汁たっぷりの餃子「極」”と”ニンニクフリーのベジタブル餃子”をそれぞれ1人前ずつにして両方の味を食べ比べてみる事に・・・。ちなみに餃子のタレを入れる小皿が無く、餃子が盛られているお皿の端っこにあるくぼみにタレを入れてくれと言われたのだが、食べやすさやタレの加減の点からしても、タレ専用の小皿を用意すべきだと思う・・・。
 
らーめん幸楽苑選べる餃子定食ダブル定食らーめん幸楽苑選べる餃子定食ダブル定食
それはさて置き、定番の”餃子「極」”は以前食べた記事を参照していただくとして、新商品の”肉・にら・にんにくフリーの「ベジタブル餃子」”を見てみるとこんな感じで、ご覧の通り野菜の存在感を示すかの如く緑色した餃子だ。ちなみに商品説明に寄ると”ニンニクやニラ、肉を使用せず、キャベツやニンジン、シイタケ、大葉などを用いて臭いとカロリーを抑えた”との事。で、そのお味であるが、確かに野菜たっぷり感はあるのだが個人的には少し物足りない味・・・。てか、やっぱ普通に”王将の餃子”とか、あるいは最近お気に入りの『ラーメン屋 ひまわり』の”ひまわり特製餃子”の方が圧倒的に美味しいかな。
 
らーめん幸楽苑選べる餃子定食ダブル定食らーめん幸楽苑選べる餃子定食ダブル定食
ちなみにこちらは”ダブル定食”に付いていたスープで、ご覧のように誰がどう見ても『らーめん幸楽苑』の今現在の看板商品である”新・極上中華そば”のスープそのまんまで、こうやって麺が入って無い状態のまま飲むと何時もと違うような味わいがあるが、これまた私の大好きな背脂が入って無い分、こちらも若干物足りなさを感じる味だったような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から新登場した”選べる餃子定食”の中から今回は”餃子「極」”と”ベジタブル餃子”をセットにした”ダブル定食”を食べてみたのだが、新商品の”ベジタブル餃子”は確かに野菜感満載で何と無くヘルシーさはあったが、個人的には若干物足りなさを感じる味だったかな。それは兎も角として、今回は食べなかった新商品の”中華そばプレミアム”も当然の如く食べに行って来たのだが、その話はまた後日・・・。

2019年6月5日

毎度お馴染みの”すき家”の朝食で”豚生姜焼き朝食”を食べてみた!豚生姜焼きの量は少な目だが朝食にはぴったりで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
私が毎日食べている朝食はコンビニのおにぎり&カップ味噌汁かスーパーで買ったパン、あるいは大量に買ってストックしてあるカップ麺が大半なのだが、偶に早朝に出掛けた時に朝マック牛丼チェーン店で朝メシを食べる事がある。で、この日も早朝から出掛けたのと、JAFの50円割引券があった事もあって久々に『すき家』で朝飯を食べに行ってみた。
 
すき家豚生姜焼き朝食1[4]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この時は午前7時半頃の訪問だったのだが、既に先客がチラホラと・・・。更には私に続けとばかり直ぐ後から二組の客も入って来た程・・・。とは言え、流石に店内は閑散とした雰囲気だったので、ゆったりしようと今回もテーブル席を利用する事に・・・。
 
すき家豚生姜焼き朝食のメニュー
で、何を食べようかと朝食メニューを見ると、丁度この数日前から『すき家』から販売開始された、何と無く一度は食べるかも知れないと思っていた豚生姜焼き丼”を朝食にアレンジ?した”豚(とん)生姜焼き朝食”ってのがあったので、取り敢えず今回はこちらを食べてみる事に決定!!!
 
すき家豚生姜焼き朝食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚生姜焼き朝食”で、”ごはん(並盛)みそ汁たまごたまごかけしょうゆ豚生姜焼きハーフサラダ”がセットになってお値段は税込価格390円也。”すき家の牛丼(並盛)”は税込価格350円なので、どちらを食べた方が良かったのか若干悩みそうなお値段かも・・・。
 
すき家豚生姜焼き朝食
そしてこちらが”豚生姜焼き朝食”のメイン料理である”豚生姜焼きハーフサラダ”で、値段が値段なのでライバルチェーンの”松屋の生姜焼定食”、”なか卯の生姜焼き定食”、”吉野家の豚生姜焼き定食”と比べると”豚生姜焼き”は半分・・・あるいは1/3程度の量しか無い・・・。ちなみに商品案内に寄ると”すき家こだわりの「生姜焼きのタレ」が、豚肉とシャキシャキの玉ねぎに絡んだ、食べ応え抜群の商品です。爽やかなしょうがの香りが食欲を掻き立てます。「生姜焼きのタレ」は、たっぷりのしょうがを使い、隠し味にオイスターソースとホワイトペッパーを加え、旨みとコクを深めました”との事。確かにタレがたっぷりかかっていて、その味しかしなかった気もするが、白いごはんとの相性は良く中々美味しかったかな
 
すき家豚生姜焼き朝食すき家豚生姜焼き朝食
ちなみにこちらは”豚生姜焼き朝食”のセットにあった”ごはん(並盛)みそ汁たまご”で、『すき家』で5年に一度の割合で登場する”お好み牛玉丼”には卵黄と卵白を分ける為の器具が付いていたのだが、こちらには付いて無かったので何とか必死に頑張って卵黄だけをごはんにトッピング!どちらも想像通りの味ではあったが、何と無くこの二つで200円位で販売されていたら、それでも良かった気もする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』に行って今回は朝食メニューの”豚生姜焼き朝食”を食べてみたのだが、”豚生姜焼き”自体の量は少なかった物の味的には中々美味しかった!そんな事もあってフェアメニューである”豚生姜焼き丼”の方も食べてみようかと思いつつも、味は一緒やなあ・・・と思ったので今の処未だ食べて無い・・・。実際に食べるかどうかは・・・、私次第・・・。

2019年5月16日

毎度お馴染みの”松屋”で期間限定の”ごろごろチキンのチリソース定食”を食べてみた!その名の通りごろごろチキンにチリソースが絡んで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、そんな中に”ごろごろチキンシリーズ”があってその新商品で”ごろごろチキンチリソース定食”ってのが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”ごろごろチキンシリーズ”(第何弾かは全然判らんようになった)の”ごろごろチキンチリソース定食”のメニューで、今回の最大の特徴は商品名にある通り”豆板醤が効いた本格的なチリソース”を使っている事にあるらしい・・・。何れにしても最初に書いたように個人的に”ごろごろチキンシリーズ”や”ごろごろチキンを使った定食”は大好きだし、エビチリは兎も角として鶏チリ?は珍しい(過去の記事を検索すると中華料理店で”鶏もも肉のチリソース”は食べていたようだが・・・)気がしたので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろチキンチリソース定食”で、メイン料理の”ごろごろチキンチリソース”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格790円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食
そしてこちらがメイン料理の”ごろごろチキンチリソース”で、定番の”ごろごろ煮込みチキンカレー”とかあるいは”ごろごろチキントマトカレー”と比べるとソースの関係もあってかボリュームが少な目な印象だ。ちなみに商品案内に寄ると”鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉に豆板醤・生姜・ニンニクが効いた松屋特製の本格チリソースをたっぷりかけたご飯のすすむ逸品”との事。それはさて置き、早速この”ごろごろチキンチリソース”を食べてみると思っていた程の辛さは無いが定番のチリソース味でこれはこれで中々ウマい
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食
そしてこちらが”ごろごろチキンチリソース”に入っていた文字通りの”ごろごろチキン”で、当然の如く”ごろごろ煮込みチキンカレー”とか”ごろごろチキンのてりたま丼”と基本的には全く同じで、何と無くであるが以前食べた”ケイジャンチキン定食”とか”和風タルタルチキン定食”で使われていた鶏肉も雰囲気的にこの”ごろごろチキン”と同じように思える。で、その名の如くごろごろした食べ応え満点の鶏肉で、これが意外とチリソースと相性も良くて中々美味しかったかな。
 
松屋ごろごろチキンのチリソース定食松屋ごろごろチキンのチリソース定食
最期に・・・、こちらは”ごろごろチキンチリソース定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で期間限定で登場した”ごろごろチキンシリーズ”の”ごろごろチキンチリソース定食”を食べてみたのだが、チリソース自体に具が余り入って無い事もあってか”ごろごろ煮込みチキンカレー”や”ごろごろチキントマトカレー”と比べると若干ボリュームが少な目な印象ではあったが、鶏肉とチリソースの相性は良くて中々美味しかった!何れにしてもこの”ごろごろチキンシリーズ”はやっぱ好きだなあ・・・と思っていたら、この後に”ごろごろ煮込みチキンカレー”がまたまた復活登場したのでそれに釣られて食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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