義史のB型ワールド

2020年4月3日

毎度お馴染みの”松屋”で世界紀行第一弾の”シュクメルリ鍋定食”を食べてみた!世界一にんにくをおいしく食べるための料理とかで、これが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から”鶏もも肉を使った”にんにく”と”とろけるチーズ”のホワイトシチュー鍋と言う”シュクメルリ鍋定食”が新登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋シュクメルリ鍋定食のフェアメニュー
そしてこちら『松屋』から期間限定で登場した”松屋世界紀行第一弾”の”シュクメルリ鍋定食”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”限定店舗で販売していたら!2万件超の声を受け、全国展開が決定!ジョージア発、“世界一にんにくをおいしく食べるための料理”が満を持して登場!”との事。そもそも”ジョージア”にも馴染が薄かったので更に公式案内を読むと”北にロシア、東にアジア、西にヨーロッパ、南に中東という位置のジョージアは、様々な地方の特性を含んだ料理が多く、日本人の口に合う美味しい料理がとても多いと言われております”との事。年末近くに食べた”ビーフシチュー定食”は結構ウマかったので、この”ホワイトシチュー鍋”も美味しいのでは?と思い、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
松屋シュクメルリ鍋定食松屋シュクメルリ鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”シュクメルリ鍋定食”で、メイン料理の”シュクメルリ鍋”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格790円也。ちなみに例に寄って”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。それと・・・、実は料理が運ばれて来た時は全く気が付かなかったのだが、私が買った食券は”生野菜”が付いて無い方だったのだが・・・(内緒)。
 
松屋シュクメルリ鍋定食
それはさて置き、こちらがメイン料理の”シュクメルリ鍋”で、パッと見た感じは以前に期間限定で登場した”鶏と白菜のクリームシチュー”の白菜抜きバージョンの様な感じだ。ちなみに商品説明に寄ると”『シュクメルリ』とは、「にんにく」と「とろけるチーズ」の“ホワイトソース”で鶏もも肉を煮込んだ“ジョージア料理”で、世界一にんにくをおいしく食べるための料理”との事。で、早速この”シュクメルリ鍋”を食べてみると正に商品説明通り”にんにく”風味満載の中に、チーズやホワイトソースのコクがあって中々ウマい
 
松屋シュクメルリ鍋定食
そしてこちらは”シュクメルリ鍋”の中に入っていた”鶏もも肉”で、パッと見た感じは私の大好きな”ごろごろ煮込みチキンカレー”や”ごろごろチキンのてりたま丼”に入っていた”ごろごろチキン”並の大きさがあって、それがニンニク風味のホワイトソースに絡んでこれまたメチャウマかった
 
松屋シュクメルリ鍋定食松屋シュクメルリ鍋定食
ちなみにこちらは”シュクメルリ鍋定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で(先に書いたように本来は”生野菜”は付いて無いはずだが・・・)、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から期間限定で”世界一にんにくをおいしく食べるための料理”と言う”シュクメルリ鍋定食”を食べてみたのだが、その名の如くにんにく風味満載のちょっと変わったクリームシチューで中々ウマかった!個人的に”世界一にんにくをおいしく食べるための料理”は”ドカ盛りラーメン”じゃ無いの?と思うが、白いご飯にはこちらの方が合っているような気もする。それはさて置き、最近になって世界紀行シリーズ第2弾の”カチャトーラ定食”が登場したので、早速食べに行ったのだがその話はまた後日・・・。

2020年3月12日

姫路大塩で開催された”ダイエットしたくても秋”で”姫路和牛炙り焼き”とか”豚しゃぶカレー”とか”黒毛牛ビーフシチュー”を食べてみた!肉もカレーもメチャウマい!

 
代理人記録
 
2019年11月に明石公園で”B-1グランプリ in 明石”が開催された翌週、今度は姫路大塩で”ダイエットしたくても秋”と言うちょっと変わったネーミングのグルメイベントが開催されると言う話が耳に入って来た(春も近いと言うのに何時の話してんねん・・・と言わないでね)。ググってみると”6月に開催した大人気イベント『ダイエットしない1日』に次ぐ第2弾。今回は、お肉だけならずみんな大好きカレーも登場!”との事で、個人的に肉もカレーも好きだし何より姫路大塩は明石よりも近い!って事で、取り敢えず行ってみる事にした。
 
ダイエットしたくても秋ポスター
ちなみにこちらが”ダイエットしたくても秋”のポスターで、此処に書かれている内容を見ると”近畿圏内から厳選した人気の肉料理店・カレー店・スイーツ店計25店舗が揃う”らしく、また”パンとお菓子のフェスティバル”も同時開催されるとの事。個人的にはスイーツもパンもお菓子も関心が無いのだが、肉料理&カレーと聞くとやはり行くしか無いなあ・・・と思ったのであった!
 
ダイエットしたくても秋大塩シーサイドパーク芝生広場
そしてこちらが”ダイエットしたくても秋”と言うイベントが開催されていた大塩シーサイドパーク芝生広場で、個人的に大塩には幼き頃から播州秋祭りシーズンに大塩天満宮秋祭りの見物には何度も来たが、それ以外ではほとんど来た事が無い。そもそもこの場所はその昔に塩田があった場所で、昭和世代の私にはその頃のイメージや残像が漂っている・・・。
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
それはさて置き、”ダイエットしたくても秋”の会場内に出店しているブースを一通りチェックした後、先ず最初に食べようと決めたのがこちらの”神戸牛カルビ丼”のブースで、神戸牛も食べたいと思った物の、そこで焼いている”姫路和牛炙り焼き”がメチャウマそうだったのと、そもそも姫路和牛とやらを食べた記憶が無い(後で過去ログをチェックしたら”姫路和牛のミートソースの生パスタ”ってのを食べた事はあったが・・・)ので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛ヒマラヤ岩塩炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
で、その”姫路和牛炙り焼き”は注文してから1枚ずつ丁寧に焼くスタイルで、ご覧の様にフライパンの中に入った超巨大なヒマラヤ岩塩の上に姫路和牛のリブロース肉を乗せ、その上からバーナーで炙るだけのシンプルな調理方法だ!(先客も居て待ってる間が長かったので動画も撮ったのだが、面倒なので割愛・・・)。
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
そしてこちらが実際に買って食べた”姫路和牛炙り焼き”で、お値段は1000円也(ビールは別料金)。ご覧の様にお皿の上には焼き上がった姫路和牛のリブロース肉が入っていてその横にはポテトサラダが添えられている。ちなみに商品説明に寄ると”姫路和牛リブロース100g1200円のお肉を約80g使用。ヒマラヤ岩塩のみで味付”との事で、焼肉のタレのような物は一切付いて無い
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
それはさて置き、早速この”姫路和牛炙り焼き”を食べてみると、赤身が少し残るミディアム状態で、まるでしゃぶしゃぶかすき焼きの肉かと思うような見た目だが、お肉がメチャ柔らかく口の中で蕩けて行くような食感の中に、これでもかと言わんばかりの肉肉しい味わいがあってメチャウマい最近食べた肉料理の中ではダントツの旨さだった
 
ダイエットしたくても秋カレー屋あじーる
で、先ずは”ダイエットしたくても秋”へ来て肉を食べたので、次はカレーを食べようと思い数ある?中からチョイスしたのがこちらの神戸市西区岩岡の田園風景の中にポツンとある『カレーショップ あじーる』で、個人的にも十数年前に岩岡にあるお店に食べに行った事があるのだが、最近は岩岡方面へ行く事も滅多に無かったのでちょっと懐かしいと云う思いからこちらのお店を選んだのだった。
 
ダイエットしたくても秋あじーる 豚しゃぶカレー
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”豚しゃぶカレー”で、お値段は700円也。ご覧の通り見た目は”ココイチで食べた豚しゃぶカレー”のように、カレーのルーの中にしゃぶしゃぶした豚肉が入っただけのシンプルな内容だ。で、先ずはカレー部分から食べてみると、欧風カレーに似た定番のルーでこれが中々ウマい
 
ダイエットしたくても秋あじーる 豚しゃぶカレー
そしてこちらが”豚しゃぶカレー”の中に入っていた”豚しゃぶ”で、流石に先に食べた”姫路和牛炙り焼き”程の豪快さは無いが、結構沢山の豚肉が入っていてこれにカレーのルーが浸み込んでこれまたウマい!個人的にカレーは牛肉!とは思ってはいるが、こうやって偶に豚肉入りのカレーを食べるのもエエかも知れない・・・。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理carnival lock
そんなこんなで”ダイエットしたくても秋”と言うイベントに来て”姫路和牛炙り焼き”と”豚しゃぶカレー”を食べたので気持ち的には満足したのだが、未だもう一品位は食べれそうな気がしたのと、牛と豚を食べたので残るは鶏だけか・・・と思っていたら何やらこちらのギリシャ料理のブースでウマそうな鶏肉を焼いていたので、近寄って見てみると・・・。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
こちらが『ギリシャ料理GREECE』?と言うブースで焼いていたギリシャ料理の”スブラキ”で、ご覧のように私の大好きな一枚物の鶏もも肉をタレをかけながら豪快に焼いている!これを見ると絶対にウマそうだし、そもそも”スブラキ”と言う料理を生まれてこのかた食べた事が無かったので試しに食べてみる事に決定!!!ちなみに焼いている人はギリシャ人では無く普通に日本人だった!
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
で、こちらが実際に買って食べた”スブラキ”で、お値段は600円也。実物を手にする前は骨付きでは無いが鶏の1枚肉そのまんまで提供されるのかと思いきや、食べやすいようにかあるいはシェアしやすいようにか一口大にカットされていて、その上から定番のトマトソースヨーグルトソースがかかっていて、その脇にはキャベツが添えられている。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
そしてこちらが”スブラキ”の鶏肉で、基本的には想像していた通りの味ではあるが、これに2種類のソースを絡めて食べるとメチャウマい!特に普段滅多に口にする事の無いヨーグルトソースが酸味と甘みたっぷりで、これが意外と鶏肉キャベツとの相性が良くて思わず残ったソースをキャベツで掬って食べ干した程であった!!!
 
そんなこんなで2019年11月末に姫路の大塩シーサイドパーク芝生広場で開催されていた”ダイエットしたくても秋”に行ってみたのだが、他にも未だ沢山食べてみたいなあ・・・と思いつつその日は帰ったのだが、翌日に曽根近辺まで車で行ったので、もうちょっと行けば大塩まで届く・・・と思い再び”ダイエットしたくても秋”に行ってみる事にした。
 
ダイエットしたくても秋マドゥーカダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
で、”ダイエットしたくても秋”の二日目、先ず最初に向かったのは前日に来た時はメチャ長蛇の行列が出来ていたこちらの”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ”のブースで、私も当初は”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ”か”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ丼”のどちらかを食べようと思っていたのだが、他に”黒毛牛トロットロビーフシチュー”ってのもあったので、最近”ビーフシチュー”を食べて無いなあ・・・と思い(一足先に紹介した”松屋のビーフシチュー定食”はこの日よりも約一ヵ月後の話だったので・・・)、今回は”黒毛牛トロットロビーフシチュー”を食べてみる事に決定!!!
 
ダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
そしてこちらが実際に買って食べた”黒毛牛トロットロビーフシチュー”で、お値段は500円也。ご覧の通りパッと見た感じは肉と野菜がたっぷり入ったメチャオーソドックスな”ビーフシチュー”で、実際に食べても王道の味ながら黒毛牛の旨みがたっぷり抽出されているのか期待通りメチャウマい
 
ダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
ちなみに”黒毛牛トロットロビーフシチュー”の中に入っていた黒毛牛の肉の塊はこんな感じで大きさはまちまちながら、3時間煮込んだと言う事もあって確かにトロットロっで、これまたメチャ美味しかった
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデルダイエットしたくても秋レ・ジロンデル
で、先ずは肉料理を食べたので前日と同じく次はカレーを・・・と思い、またまた数あるブースの中からチョイスしたのが、こちらの『レ・ジロンデル』と言うカレー屋さんで、ご覧の様にブース前には雑誌等で紹介された記事が多数飾ってある。それに寄ると”元町すぐ!深い味と但馬牛にこだわったフレンチシェフ監修のハイクオリティ-カレー”のお店らしい・・・。
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデル無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー
そしてこちらが実際に買って食べた”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”(小)で、お値段は500円也。何と無く”姫路カレーフェスティバル”で食べるようなシンプルな見た目だ。ちなみに公式サイトの商品説明に寄ると”「但馬牛との出逢いがなければ生まれなかったカレー」とオーナーが言い切る一品!その惚れ込んだ但馬牛の風味を活かす為、化学調味料や保存料・着色料を一切使わない無添加であることにこだわり、使用するフルーツにも試食を重ね作り上げた一品”との事。で、先ずはカレールーから食べてみると、濃厚ながら王道の欧風カレーテイストでメチャウマい!普通サイズの方を食べたら良かったかな?と思った程の美味しさだ!
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデル無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー
ちなみに”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”に入っていた牛すじ肉はこんな感じで、先に食べた”黒毛牛トロットロビーフシチュー”と比べると大きさがメチャ小さいと言う印象だが、当然の如くカレーの味が浸み込んでいながらも肉の味はしっかり残っていて、これまた中々ウマかった!
 
てな事で、2019年11月30日と12月1日に姫路の大塩シーサイドパーク芝生広場で開催された”ダイエットしたくても秋”に行って、”姫路和牛炙り焼き”とか”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”とか”黒毛牛トロットロビーフシチュー”を食べてみたのだが、基本的に自分が見て美味しそうと思って選んだ料理ばかりだった事もあって、肉もカレーも鶏肉もどれも全て美味しかった!此処最近は新型コロナウィルスの影響でこの手のイベントは中止や延期になっているが、再開された暁にはまたいっぱい食べに行ってみたいと思う!!!

2020年3月8日

明石で開催された”2019 B-1グランプリ”の二日目に”ひるぜん焼そば”やら”駒ヶ根ソースかつ丼”やら”四日市とんてき”等を食べてみた!どれも王道の味で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
2011年に兵庫県で初の開催となったご当地グルメの祭典”B-1グランプリ”には当然の如く、前哨戦の”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”と本荘の”B-1グランプリ in 姫路”の両方ともに行ったのだが、それに続いて2017年には明石公園で”西日本B-1グランプリ in 明石”が開催され、そして遂に2019年には本荘の”B-1グランプリ in 明石”が開催されたので、初日に行って3品程食べたのだが、未だ他にも食べたいB級グルメがあった。そんな事や二日目はご主人様ファミリーも行くと言うので、折角なのでまたまて行ってみる事に・・・。
 
B-1グランプリin明石ひるぜん焼そば
で、ご主人様ファミリーと待合せた後、先ず最初に向かったのは明石市役所から少し東へ行った第9会場(中崎遊園地)にあるこちらの”ひるぜん焼そば”のブースで、”ひるぜん焼そば”と言えば数年前にご主人様ファミリーと行った湯原温泉ツアーの際に現地で食べようと思っていたのだが、その時はちょっとした事情で食べなかったので、実際には”スーパーで売っていた、自分で作る蒜山焼そば”とか、あるいは”冷凍麺の蒜山焼そば”や”カップ麺の蒜山焼そば”等のバッタもんを食べた位でしか無かったので、一度本物?が食べてみたかったのであった!
 
B-1グランプリin明石ひるぜん焼そば
そしてこちらが実際に買った”ひるぜん焼そば”で、お値段は”チケット4枚”(400円)。更に何故か2パックくれたので1個しか買って無いよと言うと、サービスでもう1パックはプレゼントなんだとか!ま、流石に一人で2パックは食べれ無いので、もう1パックはご主人様一家へプレゼントしたのであった!ちなみに蓋に書いてある”第6回B‐1グランプリ in 姫路 優勝”の文字が何かちょっと懐かしい・・・。
 
B-1グランプリin明石ひるぜん焼そば
それはさて置き、早速この”ひるぜん焼そば”を食べてみると、見た目は一般的なソース焼きそばとか最近流行りの塩焼きそばとそっくりだが、”濃厚な味噌ベースの甘辛だれ”を使っている点が正にミソだ!ちなみに公式ガイドブックの商品説明に寄ると”かめばかむほど味が出る、かしわ肉のタレ焼きそば”との事で、これに似た”ホルモン焼きそば”とも違った味わいで中々ウマい!そう言えば以前に北海道物産展で”ジンギスカン焼きそば”ってのを食べた事があるが、蒜山もジンギスカンが名物なのでこの”ひるぜん焼そば”もジンギスカン入りにすれば?と思うのだが・・・。
 
B-1グランプリin明石八戸せんべい汁
そしてその次に行ったのが、ご主人様ファミリーが食べたいと行ったこちらの”八戸せんべい汁”のブースで、個人的に東北地方もバイクで一周した事があり、青森の先っちょの大間崎も行ったのだが、八戸は通っただけか、あるいは十和田湖方面へ行ったからもしかしたら八戸には行って無いかも知れない・・・。
 
B-1グランプリin明石八戸せんべい汁
それはさて置き、こちらが実際に買った”八戸せんべい汁”で、お値段はチケット4枚(400円)也。ご覧の通りスープの中にせんべいが入っただけのシンプルな内容だ。またまた公式ガイドブックの説明に寄ると”南部せんべいをだし汁に割り入れて煮込む”との事。私は少し味見をした程度なので若干印象は薄いが、基本的には見たマンマの味だったような・・・。
 
B-1グランプリin明石駒ヶ根ソースかつ丼B-1グランプリin明石駒ヶ根ソースかつ丼
続いて私が目指したのがこちらの”駒ヶ根ソースかつ丼”のブースで、”ソースカツ丼”と言えば偶に当ブログで書いているように若かりし頃に連れて行ってもらった”福井ヨーロッパ軒”が発祥のお店と言われているが、それ以外に諸説あってこの”駒ヶ根ソースかつ丼”も”ソースカツ丼”発祥の一つと言われている。が、これまた駒ヶ根は信州方面へスキーへ行く時に何度も通ったが、大半が高速道路利用だったので駒ヶ根の町へは行った事が無い・・・。
 
B-1グランプリin明石駒ヶ根ソースかつ丼
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”駒ヶ根ソースかつ丼”で、お値段はチケット5枚(500円)也。パッと見た印象は『ほっともっと』で買って食べた”駒ヶ根ソースかつ丼”に瓜二つ・・・みたいな・・・。ちなみに公式ガイドブックの商品説明に寄ると”甘辛ソースをくぐらせたカツをキャベツにのせて”との事で、実際に食べて見ても何と無く”かつやのソースカツ丼”や”ほっともっとの駒ヶ根ソースかつ丼”と大きな違いは無い定番のソース味で、これまた中々ウマかった!(そう言えば『牛丼チェーンの吉野家』でも店舗限定で販売されていた”ソースかつ丼”を食べた事があるのだが、知っている人は多分少ないと思う・・・)。
 
B-1グランプリin明石四日市とんてき
ちなみに私が”駒ヶ根ソースかつ丼”を買っている途中にご主人様が買いに行ったのが、私がオススメしたこちらの”四日市とんてき”のブースで、私が初めて”B-1グランプリ in 姫路”の会場で”四日市とんてき”を食べた時も10分程度並んだだけなのだが、今回は会場が明石公園と明石市役所に分散されていた事もあって、それ以下の待ち時間だったような・・・。
 
B-1グランプリin明石四日市とんてき
そしてこちらが実際に食べた”四日市とんてき”で、お値段はチケット5枚(500円)也。パッと見た感じは”B-1グランプリ in 姫路”で食べた時と似たような一口サイズ大で、”長島温泉で食べた四日市とんてき”や”大阪トンテキ”&”東京トンテキ”のようなグローブ状の馬鹿デカさは無い。公式ガイドブックの商品説明に寄ると”分厚い豚肉とにんにくをソースでからめて”との事で、基本的にはタレの味ではあるがこれがメチャウマい!やっぱ結構食べている”松屋の豚テキ”とは雲泥の差だ!更に”四日市とんてき”に添えてあったニンニクも芋みたいな柔らかさでホクホクしてこれまたメチャウマかった!
 
西伊豆しおかつおうどん
それはさて置き、こちらは”駒ヶ根ソースかつ丼”や”四日市とんてき”を買う為に行列に並んでいる間に、ご主人様のお嬢様が買って来た”西伊豆しおかつおうどん”で、お値段はチケット4枚(400円)也。パッと見た感じは鰹節しか見えないが、その下にはうどんが隠れている。公式ガイドブックの商品説明に寄ると”伝統的な保存食「塩鰹」をうどんにふりかけて”との事。こちらは少し味見しただけだが、基本的には普通のうどんだったかな・・・。
 
B-1グランプリin明石釧路ザンタレ
それともう一つ、こちらもご主人様のお嬢様が買って来た”釧路ザンタレチ”で、お値段はケット3枚(300円)也。ご覧の通り鶏肉の唐揚げにタレがかかっているだけで、商品説明を読んでも”釧路名物「ザンギ(鶏の唐揚げ)」に独自のタレをかけて”とメチャシンプルで、味も完全にそのまんまだ!ちなみに私が”ザンギ”と言う呼び名を初めて耳にしたのは、2003年12月にJR明石大久保駅の南側の商業施設内に誕生した『明石ラーメン波止場』の中にあった札幌ラーメンのお店?に行った時が初めての事だった!『明石ラーメン波止場』・・・、今は元のフードコートに戻ってしまったのが何かちょっと悲しい・・・。
 
B-1グランプリin明石行田ゼリーフライ
そんなこんなで先ずは明石市役所近辺の会場へ行ってあれこれと食べたのだが、ご主人様ファミリーのチケットが未だ何枚か余っていると言う事で、今度は明石公園の会場へやって来てちょっと珍しい物を・・・と立ち寄ったのがこちらの”行田ゼリーフライ”のブースで、”ゼリーフライ”とは一体何ぞや?と食べる前は興味津々だったのだが・・・。
 
B-1グランプリin明石行田ゼリーフライ
で、こちらが実際に買って食べた”行田ゼリーフライ”で、お値段はチケット3枚(300円)也。パッと見た感じは小判型のコロッケに見えるが、実際に食べてもメチャコロッケだ!ちなみに公式ガイドブックの商品説明に寄ると”ジャガイモとおからを素揚げしウスターソースで”との事だったが、”おから”の存在感は余り無かったような気がする・・・。
 
B-1グランプリin明石黒石つゆやきそば
それはさて置き、未だチケットが残っていると言うので折角ならばと私がオススメしたのがこちらの”黒石つゆやきそば”で、お値段はチケット4枚(400円)也。パッと見た感じは黒い麺の天かすうどんに見えるが、スープの中に入っているのは前日食べた”伊那ローメン”と同じく焼そばだ!ちなみに公式ガイドブックに寄ると”黒石独自の太い平麺のやきそばをつゆにつけて”との事。個人的には”B-1グランプリ in 姫路”の際に食べたので、今回は味見をしただけだが中々ウマい!と思ったのだけど、ご主人様ファミリーにはウケは悪かったようだ・・・。
 
てな事で、2019年11月に明石で開催された”B-1グランプリ in 明石”の二日目に行って”ひるぜん焼そば”とか”駒ヶ根ソースかつ丼”とか”四日市とんてき”等を食べてみたのだが、”行田ゼリーフライ”は兎も角として基本的に以前食べた事のあるような味わいながらどれも中々美味しかった!とは言え、この日一番気になった?と言うのか我々の間で話題になったのが静岡県袋井市の”袋井宿たまごふわふわ”で、それにはメチャ関心が沸いたのだが、待ち時間が60分?とかになっていたので、流石に今回は諦めたのだった・・・。で、遂最近に明石公園で開催される予定だったグルメイベントに”袋井宿たまごふわふわ”が登場する・・・とか言う話があったのだが、新型コロナウィルスの為にイベント自体が中止になってしまったのであった!何時かチャンスがあれば一度食べてみたいと思う!!!

2020年3月7日

明石で開催された”2019 B-1グランプリ”の初日に”伊那ローメン”やら”十和田バラ焼き”やら”駒ヶ根ソースかつ丼”等を食べてみた!どれも王道の味で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:23 PM
 
代理人記録
 
新型コロナの影響で各イベントが自粛されている事もあって公開を自粛していた?事は全く無く単に写真の整理が遅くなっただけであるが、漸く2019年11月に明石で開催された”B-1グランプリ in 明石”へ行ったお話・・・。
 
2011年に兵庫県で初の開催となったご当地グルメの祭典B-1グランプリ”には当然の如く、前哨戦の”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”と本荘の”B-1グランプリ in 姫路”の両方ともに行ったのだが、それに続いて2017年には明石公園で”西日本B-1グランプリ in 明石”が開催され、そして遂に2019年には本荘の”B-1グランプリ in 明石”が開催されたので、またまた行ってみる事に・・・。
 
2019B-1グランプリin明石ポスター
ちなみにこちらが明石市制施行100周年記念”ご当地グルメでまちおこしの祭典! B-1グランプリ in 明石”のポスターで、2017年に開催された”西日本B-1グランプリ in 明石”とは違い今回は日本全国から55団体が参加すると言う事もあって、明石公園の他に明石市役所周辺にも会場があって、お客さんが分散され一部の超人気ブースを除いては比較的待ち時間が短くて中々良かった
 
B-1グランプリin明石伊那ローメン
それはさて置き、”B-1グランプリ in 明石”の初日に先ず最初に向かったのが明石公園の東会場にあった、こちらの長野県”伊那ローメン”のブースで、”ローメン”と言えば2009年頃に加古川にあった『肉麺(ローメン)』のお店の事が頭に浮かぶが、それとは全く関係無く暖簾に書いているように”ラーメンでもなく、焼そばでもない!”どちらかと言うと以前に食べた事がある”黒石つゆやきそば”とか”塩原のスープ入り焼そば”のような物で、以前から一度食べてみたいと思っていたのだった!
 
B-1グランプリin明石伊那ローメン
で、こちらが実際に食べた”伊那ローメン”で、お値段はチケット4枚(400円)也。パッと見た感じは普通の焼そばに見えるが、当然の如くスープも入っている。ちなみに公式ガイドブックに寄ると”もちもち太麺をソースと醤油の2つの味で”との事。当然?麺だけを食べると普通にソース味の焼きそばだ
 
B-1グランプリin明石伊那ローメン
そしてこちらは”伊那ローメン”を食べている途中の様子で、先の写真では良く見えないがご覧の様にたっぷりの醤油ベースのスープが入っていて、これに麺を絡めて食べると文字通り”ラーメンでもなく、焼そばでもない!”な味ながら、中々ウマい!後で紹介するが翌日に食べた”黒石つゆやきそば”はご主人様ファミリーには不評だったが、個人的にはこの手のスープに浸かった焼きそばも好きだ
 
B-1グランプリin明石十和田バラ焼き
それはさて置き、その次に向かったのは”B-1グランプリ in 郡山”でゴールドグランプリを受賞して現在は殿堂入りしている、こちらの”十和田バラ焼き”のブースで、個人的にも”B-1グランプリ in 姫路”の際にも”西日本B-1グランプリ in 明石”の際にも食べてみたいと思いつつも、何と無く牛丼の具っぽいので旨いのは当然だし、そもそも何時も大行列が出来ていたので敬遠していたのだった。が、今回は会場が分散されている事もあって5分も並ばずに食べれると言う事で、食べてみる事にしたのであった!
 
B-1グランプリin明石十和田バラ焼き
で、こちらが実際に食べた”十和田バラ焼き”で、お値段はチケット5枚(500円)也。ご覧の様に具だけかと思いきや、容器の半分位のエリアをご飯が占めていて、何と無く数年前に食べた”コンビニの十和田バラ焼き弁当”のような雰囲気。ちなみに公式ガイドブックに寄ると”牛バラ肉とタマネギを醤油ベースのタレで炒めて”との事。正に牛丼の具そのまんまの説明のような・・・。
 
B-1グランプリin明石十和田バラ焼き
そしてこちらが”十和田バラ焼き”の牛肉&玉葱で、これまた牛丼の具と同じようにタレで煮込んであるので基本的には想像通りの味だが、確かにメチャウマい!私の大好きな”吉牛”と比べても負けず劣らず・・・と言うのか、玉葱の存在感はこちらの方が上なので、そう言った点ではこちらの方が美味しいと言っても過言では無い!(ま、”吉牛”の玉葱は入店のタイミングで毎回違う気もするが・・・)。
 
B-1グランプリin明石めいほう鶏ちゃん
そんなこんなで”B-1グランプリ in 明石”の初日にやって来て先ずは”伊那ローメン”と”十和田バラ焼き”を食べたのだが、未だもう一品位は食べれる気がしたので、折角ならばとやって来たのが、こちらの”めいほう鶏ちゃん”のブースで、”鶏ちゃん”と言えば数年前にご主人様ファミリーと飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーへ行った際に途中のSAで食べようかどうか思案したご当地B級グルメだ。
 
B-1グランプリin明石めいほう鶏ちゃんB-1グランプリin明石めいほう鶏ちゃん
ちなみに、この”めいほう鶏ちゃん”のブースは気合が入っている?のか、商品が入っている器にもそれを入れてくれた袋にも何やら可愛げな絵柄が書かれていた。で、その絵を見ていると何と無く生ビールが飲みたくなったのだが、ちょっとした気分で缶ハイボールをお供に食べてみる事に・・・。
 
B-1グランプリin明石めいほう鶏ちゃん
そしてこちらが実際に食べた”めいほう鶏ちゃん”で、お値段はチケット4枚(400円)也。ご覧の様にこちらは鶏肉とキャベツだけを使ったシンプルな料理だ。ちなみに公式ガイドの商品説明に寄ると”みそと醤油ダレに漬けた鶏肉は、ご飯にもお酒にも”との事。個人的に”鶏ちゃん”を食べたのは”ココイチの鶏ちゃんカレー”、”らーめん八角の鶏ちゃんらーめん”、”うまいもん横丁の鶏ちゃん焼”位でしか無いのだが、基本的には似たような味ながらこれはこれで中々美味しかった!
 
てな事で、2019年11月に明石で開催された”B-1グランプリ in 明石”の初日に行って”伊那ローメン”と”十和田バラ焼き”と”めいほう鶏ちゃん”を食べてみたのだが、どれも似たような料理は食べた事があって基本的にはそれらと同じような味ではあったが、流石に本家本元と言う事もあって確かに中々ウマかった!そんな事もあって・・・と言うのか翌日にはご主人様ファミリーも行くと言うので私も参加してしまったのだが、その話はまた明日・・・。

2020年3月4日

毎度お馴染みの”すき家”から今シーズンも登場した”牛すき鍋定食”を食べてみた!本当は”四川風牛すき鍋定食”を注文したのだが、これはこれで普通に旨い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に一回位は利用している各牛丼チェーン店であるが、個人的に”牛丼”を食べるなら『吉野家』一択だと思っている!その中でも、毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに50円の割引券が付いていることもあって『すき家』へ行く機会が結構多い。そんな『すき家』から今シーズンも”牛すき鍋定食”が登場したのと更には新商品として”四川風牛すき鍋定食”と言うのも販売が始まったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
すき家牛すき鍋定食ごはん大盛1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時頃の訪問だったので、流石に店内は閑散としている。で、以前から度々書いているように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、最近は2人掛けのテーブル席の方を利用する事が多いのだが、この日は日曜日の午後1時頃の訪問と言う事もあってか店内は大賑わいでテーブル席は全て埋まっていたので、取り敢えず空いていた一番奥のカウンター席を利用する事に・・・。
 
すき家牛すき鍋定食のメニュー
そしてこちらが『すき家』から今シーズンも登場した”牛すき鍋定食”と新商品の”四川風牛すき鍋定食”のメニューで、個人的には辛い物はそれ程好きと言う訳では無いので、以前から偶に登場する”チゲ鍋”系は滅多に食べないのだが、今シーズンは先に『吉野家』から登場した”麻辣牛鍋膳”を食べた事もあって、それとの違いを確かめるべく?先ずは”四川風牛すき鍋定食”の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家牛すき鍋定食ごはん大盛すき家牛すき鍋定食ごはん大盛
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”四川風牛すき鍋定食”・・・と思ったら何と”牛すき鍋定食”で、確かに注文を聞きに来た店員の兄ちゃんは頼りなさそうな感じで、”ごはん大盛り無料サービス”がある事も言ってくれなかったので、後で私から自ら大盛りを頼んだりと若干の不安はあったのだが、案の定・・・と言う感じ。で、本来なら注文した商品と違うで!と言うべき処ではあったのだが、先に書いた様に辛い物はそれほど好きでは無いし、”牛すき鍋定食”も何時か食べようと思っていたので今回は取り敢えずこのまま食べる事に・・・。ちなみにお値段は通常税込価格780円の処、今回はスマホのクーポン利用で50円引きとなって税込価格730円也。
 
すき家牛すき鍋定食ごはん大盛
それはさて置き、こちらが約1年ぶりに食べる”牛すき鍋”で、パッと見た感じは例年と大差無い気がしたが、商品説明に寄ると”今年はこだわり抜いた牛すき鍋専用のお肉を使用しているほか、特製の割下が染みこんだたっぷりの野菜は½日分の量!※ ご飯の大盛も無料で、ボリューム満点!具材はなんと8種類!!”との事。ちなみに生卵が2個付いているのも昨シーズンを同じだ!
 
すき家牛すき鍋定食ごはん大盛
そしてこちらが”牛すき鍋”に入っていた牛すき鍋専用のお肉で、味的には定番のすき焼き味で普通に美味しいのだが、例年と同じ様に肉の大きさやボリューム感は一足先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”方がエエような気はする・・・。
 
すき家牛すき鍋定食ごはん大盛
ちなみにこの”牛すき鍋定食”には昨シーズンから生卵が2個付いて来るようになったのだが、お肉に付けて食べるだけでは2個消費するのは難しい(様な肉の量が少ない?って事だが・・・)ので、1個は最初から鍋の中に投入して煮込んで食べた。そうする事によってこれまた『吉野家』で食べた”月見牛とじ御膳”っぽくなってこれはこれで美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』で今シーズンに新登場した”四川風牛すき鍋定食”を食べようと思ったら、未だ慣れて無いアルバイターのせいで”牛すき鍋定食”になってしまったのだが、これはこれで毎シーズン一回は必ず食べている定番のすき焼き味で中々美味しかった!想像であるが、客の大半が”四川風牛すき鍋定食”では無く今回食べた”牛すき鍋定食”の方を注文するので、アルバイターも人の注文を気にする事も無く”牛すき鍋定食”だと思い込んだのかも知れない・・・。実際、”四川風牛すき鍋定食”の販売は”牛すき鍋定食”よりも早目に終わっていた気がするし・・・。

2020年3月3日

毎度お馴染みの”吉野家”で店舗・期間限定の”ミックス牛肉コロッケ定食”を食べてみた!アジフライ以外の牛肉コロッケとからあげは中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、偶に公式サイトに記載されて無い店舗・期間限定のメニューが登場する事があって、最近も”サーロイン重”とか”バーベキューチーズから揚げ丼”を食べたばかりだ。で、この日は毎月一回は行っている『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』だったか『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』へ向かっている途中、『吉野家/250号線播磨町店』の前を通ると何やら店舗・期間限定と書かれた”ミックス牛肉コロッケ定食”のメニューが目に留まったので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
吉野家250号線播磨町店
こちらが久々に行って来た『吉野家/250号線播磨町店』で、普段は『吉野家/250号線加古川店』や『吉野家/加古川駅北口店』を利用する事が大半なので最近はこちらのお店に来る事は無いと言っても過言では無いのだが、以前に店舗・期間限定で販売されていた”牛すい鍋膳”を何度か食べに来た事がある、それなりに馴染みのお店でもある。
 
吉野家ミックス牛肉コロッケ定食のメニュー吉野家ミックス牛肉コロッケ定食のメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった店舗・期間限定の”アジから丼”のメニューと、店内に置いてあった”ミックス牛肉コロッケ定食”のメニューで、どちらもメインの具は”アジフライ”のようだ。個人的に一部例外を除き基本的に魚嫌いなので”アジフライ”は食べたくは無く、単品メニューにある”メンチカツ”を入れたミックス定食があれば・・・と思ったのだが、そう言った物は無いので今回は取り敢えず”ミックス牛肉コロッケ定食”を食べてみる事に決定!!!ちなみに”バーベキューチーズから揚げ丼”は以前に『吉野家/250号線加古川店』で食べたのだが、この”アジから丼”や”ミックス牛肉コロッケ定食”も『吉野家/250号線加古川店』でも販売しているようだ。
 
吉野家ミックス牛肉コロッケ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ミックス牛肉コロッケ定食”(ご飯増量)で、メインの揚げ物が乗ったお皿の他に、ご飯と”みそ汁”、それに揚げ物用のソースと千切りキャベツ用のドレッシングが付いて、お値段は通常税別価格648円の処、 何時もの如くJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で最終的には税込価格657円也。ご飯増量が無料サービスとは言え、この内容でこの値段は若干高いような印象・・・。てか、”お漬物”位は付いていても良さそうな気がするが・・・。
 
吉野家ミックス牛肉コロッケ定食
それはさて置き、こちらが”ミックス牛肉コロッケ定食”のメイン料理で、その内容は”アジフライ牛肉コロッケから揚げ”の3品で、その脇には千切りキャベツが添えられている。で、先ずは”アジフライ”から食べてみると・・・、想像していた通りの至って普通の味で、個人的に魚は好きでは無い事もあってか可も無く不可も無く・・・。”から揚げ”は意外と結構な割合で食べているので、これと言ったインパクトは無いが、揚げ立て熱々鶏肉ジューシーで普通に旨い
 
吉野家ミックス牛肉コロッケ定食
そしてこちらが”ミックス牛肉コロッケ定食”のメインである”牛肉コロッケ”で、ご覧の通りメチャ牛肉が詰まったコロッケで、当然の如く揚げ立て熱々のジャガイモがとろとろした食感で中々ウマい!個人的な思いとしては”アジフライ”を外してこの”牛肉コロッケ”を2個入った”牛肉コロッケ定食”が食べてみたいと思った程だ!
 
吉野家ミックス牛肉コロッケ定食のみそ汁
ちなみにこちらは”ミックス牛肉コロッケ定食”に付いていた”みそ汁”で、毎回書いているようにサーバーで作ったワカメとネギしか入って無い内容で、何時もながら可も無く不可も無く・・・。これまた以前にも書いたが、最近も食べたライバルチェーン店『なか卯』の”季節のみそ汁”の方が内容的にも味的にも圧倒的な差があるような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』で店舗・期間限定の”ミックス牛肉コロッケ定食”を食べてみたのだが、”アジフライ”と”から揚げ”は兎も角としてメインの”牛肉コロッケ”は中々美味しかった!そんな事もあって別途店舗・期間限定メニューの中にある”ミックスメンチカツ定食”も食べてみたい気はするが、何故かそちらにも”アジフライ”が入っているので、イマイチ気乗りがしないのだが・・・。

2020年2月23日

毎度お馴染みの牛丼チェーン”松屋”で今シーズンも登場した”厚切り豚テキ定食”を食べてみた!基本的に何時も通りの味だが何度食べても中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から毎回登場する度に食べている”厚切り豚テキ定食”が今シーズンも登場したのでまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋厚切り豚テキ定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から今シーズンも登場した”ぶあついだけじゃない!肉選びにもこだわった松屋の本気!”と言う謳い文句が付いた”厚切り豚テキ定食”のメニューで、公式案内に寄ると”松屋の「厚切り豚テキ定食」は“ぶあつい”だけじゃありません。肉質にもこだわった松屋の本気『熟成チルドポーク』。チルド肉は舌触りが滑らかジューシー!熟成チルドはダテじゃない!”との事。更には”トンテキメニューをご注文のお客様に限り『豚汁』が通常価格より90円引きの+100円にてお召し上がりいただける「厚切り豚テキ定食豚汁セット」”が用意されていたので、今回は久々に”厚切り豚テキ定食豚汁セット”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”厚切り豚テキ定食豚汁セット”で、メイン料理の”厚切り豚テキ”の他に”豚汁”とライスがセットになってお値段は税込価格830円也。そう言えば前回は普通に”厚切り豚テキ定食”を食べたが、その前は”豚汁100円セールをやっていたので、これと同じセットを食べたのだった。ちなみに例に寄って”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット
そしてこちらが”厚切り豚テキ定食豚汁セット”のメイン料理である”厚切り豚テキ”で、流石に本場?の”四日市とんてき”みたいなグローブ状では無いが、その名の通り結構な厚切りの豚肉でそれにたっぷりのタレがかかっていてメチャ美味そうだ!ちなみに商品説明に寄ると”トンテキタレは松屋らしさを全力追及。ごはんが進む特製“にんにくタレ”。”との事。で、基本的には何時も通りの味ではあるが、”にんにくタレ”が私好みの濃厚な味わいで期待通り中々ウマい!
 
松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット
ちなみに”厚切り豚テキ”の豚肉の断面はこんな感じで、”厚切りでは無かった頃の豚テキ”は肉厚がショボかったが、厚切りになってからはご覧の分厚さで食べ応えも満点だ!一度で良いから”大阪トンテキ”とか”東京トンテキ”のお店にあった300gサイズの”厚切り豚テキ”を食べてみたい気がする・・・。
 
松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット
そしてこちらは”厚切り豚テキ定食豚汁セット”の”豚汁”で、実はこの”厚切り豚テキ定食豚汁セット”が新登場する直前に豆腐の生産が追い付かないと言う事で、”豚汁”が販売休止になっていたので、わざわざ”豚汁”の販売が再開されるのを待って食べに来たのだった。で、最近は結構な割合でこの”豚汁”を食べているので大きな感動も無くなっては来たが、何時も通りに結構沢山の具が入っていてこちらも中々ウマい!今回も80円引きの100円で食べたのだが、この内容で100円ならば無料の”みそ汁”から変更して食べる価値は十分にあると思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から毎回登場する度に食べている”厚切り豚テキ定食”が今シーズンも登場したのでまたまた食べてみたのだが、味的には何時も通りの”にんにくタレ”味ではあったが豚肉自体が分厚くジューシーで期待通り中々ウマかった!個人的にも『松屋』で食べる期間限定商品の中では一番好きな味かも・・・。ちなみに同じ”厚切り豚テキ”を使った”厚切りポークソテー定食”ってのもあったのだが、あちらはそれ程には人気が無いのか最近あまり登場しなくなった・・・。偶に食べるとあちらもそれなりに美味しかったと、個人的には思うのだが・・・。

2020年2月19日

JR加古川駅の真ん前にオープンした”屋台居酒屋大阪満マル”のランチで”串揚げ定食”を食べてみた!メチャオーソドックスな内容だが牛も豚もあって中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、11月の下旬頃にその加古川駅を降りて南へ行った直ぐの場所、以前はパチンコ太陽だった店舗跡地に『カラオケ ビッグエコー』がオープンした!とは言え、カラオケ屋は他にメッチャエエ場所を知っているので、余り関心が沸かなかったのだが、ふと気が付くと1Fに『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』と言うお店も出来ている。とは言え居酒屋さんなので、夜しかやって無いよなあ・・・と思って見てみたらランチタイム営業中の文字があり、更には定食系のランチメニューが用意されているようなので、試しに入ってみる事に・・・。
 
屋台居酒屋 大阪 満マル加古川店
こちらが今回行って来た『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』で、お店が有る場所は先に書いたようにJR加古川駅を南側出た西側にある加古川中央市民病院の送迎バスが停まるロータリーの南側・・・、と言うのかドラッグストア・マツモトキヨシの裏側辺りで、個人的には『マネキダイニング(Maneki Dining)/加古川店』のロータリーを挟んだ対面と言うような感じの場所にある。ちなみにこちらは北側の入口で、西側には入口は無いがガラス越しに店内の様子を伺い見る事が出来る・・・
 
屋台居酒屋大阪満マル加古川店店内
ちなみに『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』の店内はこんな感じで、ご覧の様に如何にも居酒屋さん?みたいなテーブル席があって、右手奥には座敷の広間みたいな席もあった。で、この時は午前11時45分頃の訪問だったのだが、未だこのお店の存在に気付いて無い人が多いのか店内は閑散としていたが、最近同じような時間帯に行ってみたら半数以上の席が埋まっている程に賑わっていた
 
屋台居酒屋大阪満マルのランチメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”満マルランチメニュー”で、ご覧の様に和食系からハンバーグやサーロインステーキ等の洋食系、更には、カレー、寿司、丼ものと色んな種類のランチメニューが用意されている。で、何を食べようかと思案した結果、居酒屋さんと言う看板ではあるが、雰囲気的に串揚げがメインのような印象を受けたので、取り敢えず試しに”串揚げ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”串揚げ定食”で、串揚げ5本が乗ったメインのお皿の他に、串カツ屋さん定番のキャベツ、それにご飯、味噌汁、小鉢、漬物がセットになって、お値段は税込価格858円也。ちなみにご飯は大、中、小の中から選べたので、大を選んだのだが思っていた程の量は無かったような・・・。
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
そしてこちらが”串揚げ定食”のメイン料理である串揚げ5本で、左側から”れんこん、きす、えび、豚、牛”のようで、確か単品価格は全て1本100円だったような・・・。それはさて置き、店内の壁だったかに貼ってあった人気串揚げの中に牛と豚が1位と2位だったので、絶対に食べたいと思っていたので、それが5本の中にしっかりと入っていたのが嬉しい!で、基本的にどれも想像通りの味ではあったが、久々に食べる”串揚げ”と言う事もあってか中々ウマかった!
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
ちなみにこのお店の本店が大阪にある?からなのか、大阪の串かつ屋さんでは当たり前の”ソース二度漬け禁止!”になっている。で、食べている途中で、ソースが足り無いと感じた場合は、ポスターに書いてある様にキャベツでソースを掬って食べるのが流儀になっている。
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
そしてこちらが”串揚げ定食”に付いていたキャベツで、そのまま食べても良いし、先に書いた様に串揚げに付けたソースが足り無いと感じた時に、これでソースを掬って串揚げにかけて食べても良い・・・。とは言え、このキャベツ二度漬け禁止のはずではあるが・・・。
 
屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食屋台居酒屋大阪満マル串揚げ定食
最後に・・・、こちらも”串揚げ定食”に付いていた小鉢と味噌汁で、小鉢の中身はマカロニサラダで味的にも至って普通・・・。味噌汁の方は赤出汁に近いような濃い目で、これまた可も無く不可も無くであった
 
てな事で、JR加古川駅前に2019年11月下旬頃にオープンした『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』へ行って今回は”串揚げ定食”を食べてみたのだが、内容的にはシンプルながらこれはこれで普通にウマかった!が、後になって考えると駅前のベルデモール商店街を南下した処にある『CAFE ぷちとまと』の”串カツ定食”とか、あるいは姫路駅前にある『串かつ でんがな』の”串かつ定食”の方がコストパフォーマンスがエエような気がして来た・・・。それはさて置き、このお店は場所的に便利なので、この数日後にも行ってその時は”サーロインステーキ定食”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2020年2月17日

”たかさご万灯祭2019”で毎年恒例の”下村商店のあなご丼”とか”高砂にくてん”、それに”いろは亭の黒毛和牛のいも煮”を食べてみた!名物だけあってどれもメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
昨日紹介した様に此処数年”たかさご万灯祭”はプチ宴会でスタートするので、以前の様にB級グルメを求めて散策する機会が減った!が、やはり此処数年毎年必ず食べている『焼きあなご専門店 高砂下村商店』の”あなご丼”は食べておかなければと思い、二日目の日に食べた話と、これまた昨日紹介した”いろは亭”で”黒毛和牛のいも煮”を食べたお話・・・。
 
たかさご万灯祭2019下村商店
こちらが今回も”あなご丼”を買いに行った『焼きあなご専門店 高砂下村商店』で、言わずと知れた高砂の超有名店だ。今では高砂から明石にかけて、あちらこちらで”下村の焼穴子”の看板を見掛けるが、この高砂店こそがその本家なのだ。で、以前は一子相伝の味・・・と言う事で、この高砂店だけが本当の”下村の焼穴子”の味・・・と言われてたのだが、今は何処のお店でも結構美味しいような気もするが・・・。
 
たかさご万灯祭2019下村商店穴子丼
で、こちらが『下村商店』の”あなご丼”で、此処数年毎年食べていて当ブログでも何度か紹介した事があるのだが、ご覧の様に炊き込みご飯の上に『下村商店』ご自慢の”焼きあなご”が乗ったシンプルな内容で”焼きあなご”自体に味が付いている事もあってタレ等は掛かって無いのだが、流石にご自慢の味と言う事もあってメチャウマい!ちなみにこれと一緒に”穴子の天麩羅”も買おうと思っていたのだが、残念ながら今回は販売して無かった・・・。そちらも”焼きあなご”を揚げた天ぷらで、これがまた旨いのだが・・・、残念・・・。
 
たかさご万灯祭2019いろは亭
そしてこちらが昨日紹介した”いろは亭”の敷地の一角にあった販売ブースで、此処で販売されている料理は”いろは亭”の2Fで注文して食べる事が出来ると言うので、折角なので”いろは亭”の2Fの方へ行ったのだった(おかげで?二日とも”いろは亭”に来てしまったのだが・・・)。ちなみに昨日紹介するのを忘れていたが”いろは亭”は精肉店”いろは食品”がやっていて、”いろは食品”の肉も昔は良く買っていた。で、”いろはの肉屋さん”と言えば加古川で”かつめし いろはーず”とか”焼肉ビストロ168(いろは)”(こちらは既に閉店)等を手掛ける『肉のいろは本店』が有名なので、関係があるのか尋ねてみたら、話は聞くが全然関係は無いと言う事であった
 
たかさご万灯祭2019いろは亭黒毛和牛のいも煮
それはさて置き、こちらが”いろは亭”で食べた”黒毛和牛のいも煮”で、”芋煮”と言えば山形名物なのに何で高砂で・・・と思いつつも”黒毛和牛”と名の付いた商品はこれしか無かったので食べてみたかったのだった!で、ご覧の通り、”黒毛和牛”よりも野菜の方がメインのようだが、お出汁がしっかりとした味わいがあってメチャウマい!これをメインにした定食を食べてみたかったような気がする・・・。
 
たかさご万灯祭2019高砂にくてん
最後に・・・、やっぱ”たかさご万灯祭”の日には”高砂にくてん”も食べておかないと・・・と思い、帰り際に高砂楽市に寄って買って帰って家で缶ビールを飲みながら食べたのがこの”高砂にくてん”で、確か今回も『お好み焼ミナミ』の店主が焼いて販売していた物だったかな。何れにしても昔長柄の定番の味で、”たかさご万灯祭”を散策した疲れを癒す缶ビールを飲みながら食べるとメチャ美味しかった
 
てな事で、2019年に開催された”たかさご万灯祭”でも『下村商店』の”あなご丼”と”高砂にくてん”を食べ、その他にはちょっと珍しい”いろは亭”の”黒毛和牛のいも煮”を食べたのだが、どれもシンプルな内容ながらメチャ美味しかった!高砂楽市の広場には他にも食べてみたいお店が沢山あったのだが、何年か前に食べた”高砂ドッグ”とか”あなごだし茶漬け”のような個性的な物が無かったので、何時も通りになってしまったのだが、次回の”たかさご万灯祭”ではちょっと変わった物を探して食べてみたいと思う・・・

2020年1月16日

毎度お馴染みの”からあげ専門店から好し”で”旨味噌ももから揚げ”が入った合盛り定食を食べてみた!想像通りの味噌味だがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2019年6月24日、明姫幹線中野交差点近くにオープンした『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』は当然の如く?”から揚げ定食”がメインながらそれ以外にも色々と商品があり、オープン初日から7日間限定で尚且つ商品の種類も限定ながらOPEN記念特別価格で販売されていたので”から好し定食(ももから揚げ6個)”と”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”を食べ、通常メニューの販売開始後は”九州産 桜姫鶏の親子丼”やら”黒コクから揚げカレー”を食べに行ったりしたのだが、前回の訪問時に100円の割引券を貰ったのでそれを使って”合盛り定食(ももから揚げ2個、ヤンニョムチキン2個)”を食べに行ったり、以前食べたら薄味だった”九州産 桜姫鶏の親子丼”の味を確かめるべく再び食べに行ったら、またまた100円の割引券を貰った。が、その有効期限を見るとその時に使った物と全く同じの10月末までだったので、折角なのでまたまた食べに行ってみた。
 
からあげ専門店から好し加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』で、お店がある場所は以前にも書いたように明姫幹線沿いに20年程前に『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんがあった場所(その後、もつ鍋のお店に何度もなっていたが1~2年前に閉店してからはずっと空き店舗だった)で、同じ敷地には今でも結構人気の『香住漁港 和平/加古川本店』がある。あるいは『くら寿司/加古川平岡店』から少しだけ東へ行った処・・・と言うのがもっとも判りやすいのかも知れない・・・。
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食のメニュー
そしてこちらが『から揚げ専門店 から好し』でこの時に販売されていた期間限定の”旨味噌 合盛り定食”のフェアメニューで、以前食べた”韓国生まれの甘辛から揚げ”と言う”ヤンニョムチキン”も初めて食べたが、今回の”旨味噌味のから揚げ”も今まで食べた事が無い気がしたので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”合盛り定食4個ももから揚げ2個、旨味噌ダレももから揚げ2個)”で、別途”ご飯・みそ汁・胡麻にんにくダレ・レモン”、それにテーブル常設の”食べ放題の漬物”がセットになって、お値段は通常税込価格715円の処、前回訪問時に貰った割引券利用で100円引きとなって税込価格615円也。ちなみに以前にも書いた様に、このお店では常時”ご飯大盛無料”のサービスがあるので、今回もご飯は大盛にしたのだが”から揚げ”が4個と言う事もあってか、それでも未だ足りない程だった!
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
そしてこちらが”合盛り定食4個”のメイン料理である”から揚げ”で定番の”ももから揚げ”が2個と”旨味噌ダレももから揚げ”が2個の4個セットで、”ももから揚げ”の方は初訪問時に食べた”から好し定食(ももから揚げ6個)”と全く同じではあるが揚げ立て熱々鶏肉ジューシーで中々ウマい!今回初めて食べる”旨味噌ダレももから揚げ”の方は、想像していた通りの味噌味ながらこれまたウマい!ちなみに商品説明に寄ると”味噌の旨みと甘さを活かした特製の味噌ダレに絡めた、から好しの自信作が再登場!”との事。『から揚げ専門店 から好し』では初めて登場したのだが、どうやら以前から販売されていた人気商品だったらしい・・・。
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
それともう一つ・・・、こちらは”合盛り定食4個”に付いていた”みそ汁”で、以前にも書いた通り内容的には各牛丼チェーン店や定食チェーン店に良くあるワカメとネギが入っているだけの何と無く味噌汁サーバーで入れたような雰囲気で可も無く不可も無く。ライバルチェーン店の『からやま』には”とろろ昆布”が入っているので、そう言った点ではあちらの方がポイントは高い・・・。
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
最後に、ちなみにこちらはテーブルの上に常設してある”食べ放題の漬物”で、これまたライバルチェーン店の『からやま』では”割干大根漬”と”イカの塩辛”の2種類だったが、こちらは”大根の壷漬け”と”キムチ”の2種類だ。個人的にも”イカの塩辛”よりは”キムチ”が好きなので、両方を大皿の上に取って白いご飯と一緒に食べるとオーソドックスな味ではあるが、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みになりつつある『から揚げ専門店 から好し』で貰った”100円の割引券”を使って今回は”合盛り定食4個ももから揚げ2個、旨味噌ダレももから揚げ2個)”を食べてみたのだが、”から好しの自信作”と言う”旨味噌ダレももから揚げ”は大体想像していた通りの味噌味ではあったが、これはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この日もきっと”100円の割引券”が貰える・・・と思っていたら、残念ながら貰えなかったのと、その後に登場したフェア商品が若干関心の薄い”CHEESE&から揚げ”だったので、この日以降は『から揚げ専門店 から好し』に食べに行って無い・・・。やっぱ”100円の割引券”の存在は大きい!とお店の方も気付くべきだと思うが・・・。
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