義史のB型ワールド

2019年11月19日

毎度お馴染みの”餃子の王将”で月替わりフェアメニューの”麻婆茄子炸醤麺”を食べてみた!肉味噌と茄子は美味そうだが期待した程の味では無かったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:31 PM
 
代理人記録
 
最近は”餃子無料券”が余り手に入らなくなったので以前程の頻度では無くなったのだが、相変わらず偶に『餃子の王将』を利用する機会がある(『大阪王将』も含む・・・)。で、この日はちょっとした用事でイオン・アイモール高砂に行ったのだが、何だかんだしている間にランチタイムになっていたので敷地内にある『餃子の王将/宝殿店』に行ってみる事にした。
 
餃子の王将宝殿店
こちらが久々に行って来たイオン・アイモール高砂の敷地内の一角にある餃子の王将/宝殿店』で、一口に『餃子の王将』(俗に云う”京都王将”)と言っても直営店とFC店があるのだが、この『宝殿店』は高砂・加古川界隈では貴重な直営店だ。そんな事もあってか昔長柄のオープンキッチンスタイルの店舗になっている。
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアメニュー
そしてこちらが『餃子の王将』から8月限定で登場した”旬の野菜に山椒がピリッと美味しい”と言う”麻婆茄子炸醤麺”のフェアメニューで、”ジャージャー麺”と言うと以前に『博多金龍』で”北京ジャージャー麺”を食べた時にも書いた様に、10数年前に先輩方と神戸南京町にある餃子専門店へ行ったら看板メニューの餃子の他にもう一つの看板メニューとして”ジャージャー麺”があったので、試しに食べた記憶があるのだが、個人的にスープ大好きな事もあってスープの無い”ジャージャー麺”には余り良い印象は無い。とは言え他にこれと言って食べたい料理も無かったので、取り敢えず今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”麻婆茄子炸醤麺フェアセットA”で、メイン料理の”麻婆茄子炸醤麺”の他に”餃子3個”と”杏仁豆腐”が付いてお値段は税込価格910円也。気持ち的には”杏仁豆腐”付きでは無く”餃子1人前とライス小”が付いたフェアセットBの方が良かったのだが、この日は余りお腹が空いて無かったので”餃子3個”で十分と思い、フェアセットAの方を食べたのだった。
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
そしてこちらがメイン料理の”麻婆茄子炸醤麺”で、ご覧の様に湯掻いた麺?の上に茄子が入った肉味噌のような物がたっぷりとかかっている。ちなみに商品説明によると”瑞々しい茄子など旬の野菜と、北海道産小麦粉を使ったコシのあるもっちり麺に、山椒をピリッとと効かせた挽き肉の旨味が絡みます”との事。で、早速この”麻婆茄子炸醤麺”を食べてみると大体イメージしていた通りの肉味噌っぽい味ではあるが、何と言うのか若干私の好みとは違うような印象・・・。
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
ちなみに”麻婆茄子炸醤麺”に入っていた茄子はこんな感じで、ご覧のような一口大にカットした後に挽き肉と一緒に炒めたような感じで、これと言った大きなインパクトは無いが個人的に茄子が好きな事もあってか中々ウマい!てか、”炸醤麺”として食べるのでは無く白いご飯のお供として食べたかった気がする・・・。
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
そしてこちらは”麻婆茄子炸醤麺フェアセットA”に付いていた”餃子3個”で、7月に『高砂店』で食べた”夏野菜の黒酢すぶたフェアセットB”と同じように3個と言う中途半端な数と言う事もあってか、何と無く焼き加減の印象は良く無い・・・。とは言え味的には何時もの”王将の餃子”の味で中々美味しかったが、これまた白いご飯のおかずとして食べたかったかな
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
最後に・・・、こちらも”麻婆茄子炸醤麺フェアセットA”に付いていた”杏仁豆腐”で、個人的に『餃子の王将』で”杏仁豆腐”を食べた記憶が無いのだがご覧の様に”餃子”の形をしていて見た目は中々可愛い!味的にもオーソドックスながら普通にウマい!ま、自ら進んで食べたいとは思わないが、こう言った機会でも無い限り”杏仁豆腐”を食べる事は無いので、これはこれで良かったのかも知れない・・・。
 
てな事で、相変わらず時々食べに行っている『餃子の王将』で今回は毎月登場する月替わり商品の”麻婆茄子炸醤麺”を食べてみたのだが、たっぷりかかっていた肉味噌自体は麻婆豆腐や担々麺に入っているような挽き肉と似たような感じではあったが、若干私の期待していた味わいとは違っていた・・・。やっぱ私はこの手の汁無麺は余り向いて無いのかも知れない・・・。

2019年11月6日

毎度お馴染みの”松屋”で”うまトマハンバーグシリーズ”の新作の”うまトマチーズハンバーグ定食”を食べてみた!色んな味が混ざりあって中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、以前食べた大好評「うまトマハンバーグシリーズ」の”うまトマハンバーグ定食”にチーズが加わって”うまトマチーズハンバーグ定食”になって新登場したのでそれに釣られて食べてみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋うまトマチーズハンバーグ定食のフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”うまトマチーズハンバーグ定食”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”「一番好き」 「松屋の真骨頂」 「夏の風物詩」 松屋ファンが絶賛し、レギュラーメニュー化が強く望まれる「うまトマ」が、相性抜群のチーズを乗せて今年も帰ってきた!”との事。個人的にトマトチーズがそれ程好きと言う訳では無いので以前の”うまトマハンバーグ定食”と同様に若干気は進まなかったのだが、最近は可能な限り期間限定で登場するフェアメニューを食べているので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋うまトマチーズハンバーグ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うまトマチーズハンバーグ定食”で、メイン料理の”うまトマチーズハンバーグ”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格750円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋うまトマチーズハンバーグ定食
そしてこちらがメイン料理の”うまトマチーズハンバーグ”で、基本的には以前食べた”うまトマハンバーグ”にチーズが加わっただけではあるが、ご覧の通りハンバーグの上にたっぷりとチーズがかかっていて何と無く以前食べた”ブラウンソース チーズハンバーグ”に似た雰囲気だ。ちなみに商品説明に寄ると”ふっくらと焼き上げたハンバーグとフレッシュなトマトの酸味、ソテーオニオンの甘味、ハンバーグの肉汁、まろやか半熟玉子、そしてとろーりチーズとの相性が抜群な逸品”との事。当然ベースのトマトソースは”うまトマハンバーグ”と時と全く同じで、このトマトソースが好きか嫌いかで評価が分かれそうな気はするが、今回は更にチーズが加わった複雑な味わいになってこれはこれで中々ウマい
 
松屋うまトマチーズハンバーグ定食松屋うまトマチーズハンバーグ定食
ちなみに”うまトマチーズハンバーグ”のハンバーグはこんな感じで、これまた基本的には『松屋』で良く食べる何時ものハンバーグと全く同じで、その日によってジューシーに焼いてあったり中まで完全に火が通って少し固めに感じる時があるのだが、今回はトマトソースチーズまろやかさ?があって、何と無くジューシーさがあった気がする・・・。
 
松屋うまトマチーズハンバーグ定食
それはさて置き、”うまトマチーズハンバーグ定食”に入っている”半熟玉子”をどうやって食べるか思案した結果、これまた以前食べた”うまトマハンバーグ定食”の時と同様に、ハンバーグやチーズと一緒にご飯の上に乗せてロコモコ風にして食べてみると、これはこれでまたまた旨い!ま、本来は”半熟玉子”とトマトソース混ぜて食べるのがオススメの食べ方だったのかも知れないが、個人的に玉子は白いご飯に絡めて食べる方が好きだ
 
松屋うまトマチーズハンバーグ定食松屋うまトマチーズハンバーグ定食
最後に・・・、こちらは”うまトマチーズハンバーグ定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で大好評「うまトマハンバーグシリーズ」の”うまトマハンバーグ定食”が”うまトマチーズハンバーグ定食”となって期間限定で登場したのでそれに釣られて食べてみたのだが、基本的には大体想像していた通りの味ではあったが、これはこれで中々美味しかった!きっとチーズが好きな人が食べるともっと美味しく思えるのかも知れないが、個人的にチーズはそれ程好きと言う訳では無いので、以前食べた”うまトマハンバーグ定食”でも良かった気もするが・・・。

2019年10月28日

酒飲みタイムに行った”大衆酒場はるひ”で居酒屋定番メニューをあれこれ食べてみた!一番印象深かったのは最後の方に飲んだ”松竹梅白壁蔵「澪」フローズン”だった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
時系列的にはこの日の昼に行った『焼肉 志方亭』の話の方を先にするべきなのだが、それは明日の29日肉の日の話題に置いておくとして、その日の夜のお話を・・・。
 
お盆が近づいて来た某日の夕方近く、例に寄って町内を散策していると何処かで見た事のある御一行様を発見!近づいてみると我が姉夫婦と甥っ子一家が夕食がてらに『大衆酒場 はるひ/高砂店』へ行くと言う話・・・。私も未だ夕食を食べて無かったのと、ちょっとビールでも飲みたい気分だった事もあり折角なので御一緒する事にした。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来た『大衆酒場 はるひ/高砂店』で、この日は土曜日の午後7時前と言う事もあって既に先客万来で賑わっている・・・。で、今回も小さな子供連れ?だったので、奥の座敷テーブルが良かったので、そちらへ行ってみると、この日は未だ空きがあったので取り敢えずは難なく席に着く事が出来た
 
大衆酒場はるひ枡盛りキャベツ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこのお店のお通しの名物”枡盛りキャベツ”で、お値段は税抜価格300円也。以前にも書いたようにキャベツ自体は至って普通なのだが、これに付いてくる”豚味噌と塩ダレ”がメチャウマいのだ!てか、この”豚味噌と塩ダレ”だけで生ビールが一杯飲み干せそうなくらいだ
 
大衆酒場はるひおにぎり
そして真っ先に運ばれて来たのは甥っ子の娘用のこちらの”おにぎり”で、お値段は税抜価格1個180円也。流石の私?も味見はしなかったので、どんな味だか判らん多分見た目通り?想像通り?の”おにぎり”だと思う・・・。
 
大衆酒場はるひ蛸わさび
で、続いて運ばれて来たのは甥っ子が注文した”蛸わさび”で、お値段は税抜価格300円也。こちらも大体想像した通りの味ではあるが、蛸がコリコリとした食感で中々ウマい!でも何と無く若かりし頃に寮の近くにあった明石焼きのお店で食べた”蛸ぶつ”の方が美味しかったような気がする・・・。
 
大衆酒場はるひ出し巻玉子
そしてこちらも最初の方に運ばれて来た”出し巻玉子”で、お値段は税抜価格420円也。雰囲気的には”ランチタイムに定食を食べた時に付いている玉子焼”に似ているが、それと違って当然の如く焼立て熱々で玉子自体もトロトロして王道の味ではあるが中々美味しかった
 
大衆酒場はるひ串揚じゃが芋
続いて運ばれて来たのは”串揚のじゃが芋”で、お値段は税抜価格1本130円也。これまた”串カツ専門店”に良くある”じゃがいもの串かつ”とほぼ同じと言って良い内容だが、”じゃが芋”自体がホクホクとしてこれまたウマい!そう言えばこのお店に初訪問した時にも食べていたようだが、その時と比べると”じゃが芋”のサイズが大きくなっていたような・・・。
 
大衆酒場はるひササミかつ一本揚げ
そしてこちらは以前から一度は食べてみようと思っていた”ササミかつ一本揚げ”で、お値段は税抜価格420円也。その名の通り鶏のささみ肉をまるまる1枚?揚げた所謂チキンカツで、ササミなので若干パサパサ感はあるが揚げ立て熱々で中々ウマい!以前”ランチタイムに食べたチキンカツ”もこれだったら良かったのに・・・と思った瞬間でもあった!
 
大衆酒場はるひとんトロ鉄板焼き
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”とんトロ鉄板焼き”・・・と思ったがもしかしたら”トンテキ”だったか?で、お値段は税抜価格580円也(”トンテキ”の場合)。多分?私の大好きな”四日市とんてき”みたいな物を期待して注文したのだが、豚肉を焼いただけのシンプルな内容で、それなりに美味しかったがそれ以上のものでも無かった・・・
 
大衆酒場はるひ焼チューリップ
続いては以前このお店に来た時にも食べたこちらの”焼チューリップ”で、お値段は税抜価格450円也。ご覧の通り所謂手羽元を使った骨付チキンで、以前にも書いたように、30年位前に私が京都に住んでいた頃に毎週の如く食べに行っていた『中華そば専門店 天下一品』の鶏の唐揚げが、こんな感じのチューリップ風だった・・・と言う記憶と懐かしさがあって、シンプルながら今回も美味しかった
 
大衆酒場はるひ串揚盛り合わせ
そしてこちらはその後に運ばれて来た”串揚盛り合わせ”で、多分みんなそれぞれ自分の食べたいネタを適当に頼んで注文したと思う・・・。で、はっきり言ってこの辺りから酔いが廻って来たのか若干記憶が曖昧・・・。ま、串カツも見たマンマ・・・と言う事で・・・。
 
大衆酒場はるひ海老マヨ
そしてこちらも最後の方に運ばれて来た”海老マヨ”で、お値段は税抜価格680円也。これまた見たマンマではあるが、海老が結構大きくて身もプリプリとしてメチャ美味しかったような・・・。
 
大衆酒場はるひ若鶏唐揚
そして一番最後に運ばれて来たのが、実は一番最初に注文したのに全然運ばれて来ないのできっと忘れられているのだろう・・・と会話していたこちらの”若鶏唐揚”で、お値段は税抜価格480円也。これまた居酒屋定番中の定番とも言える一品で、以前にこのお店に来た時にも食べたのだが、その時と比べると鶏肉のサイズが大きいような・・・。で、遅く運ばれて来た事もあって?揚げ立て熱々ジューシーでメチャ美味しかった!この”若鶏唐揚”が食べれるのであれば、一度ランチメニューにある”鶏の唐揚げ定食”を食べようかな?と思ったのであった!
 
大衆酒場はるひ松竹梅白壁蔵「澪」<FROZEN>(フローズン)大衆酒場はるひフローズン澪
最後に・・・、最初はずっと生ビールを飲み、途中でハイボールに変更したりしていたのだが、壁に貼ってあったポスターを見て飲んでみたくなったので思わず注文したのがこちらの”松竹梅白壁蔵「澪」<FROZEN>(フローズン)”で、お値段は・・・チェック忘れた・・・。で、このお酒がどう言う物かと言うと”冷凍庫で凍らせ、揉みほぐしてグラスに注ぐだけでお楽しみいただける新感覚のみぞれ酒です。お米うまれのほのかな甘みと、ほどよい酸味、アルコール分5%のマスカットを思わせるフルーティーな味わいで、シャリシャリとした食感がお楽しみいただけます”との事。確かにその通り、先ず最初に口にして感じたのはまるでカキ氷!と言うとうな印象・・・。それを口の中で溶かしつつ?飲むと当然の如くお酒に変化して、これが中々ウマい!飲み過ぎるとちょっと酔っ払いそうな感じではあったが、また来年の夏の糞暑い日に家で飲んでみたいと思う・・・。
 
てな事で、またまた行った『大衆酒場 はるひ/高砂店』で何時もの如く居酒屋定番のメニューを食べたので料理自体にこれと言った面白さは全く無かったが味的にはどれも中々美味しかった!で、一番印象深かったのは最後に飲んだ”松竹梅白壁蔵「澪」<FROZEN>(フローズン)”で、確かに夏向きの新感覚なお酒だった。シーズンは終わってしまったが、また機会があればぜひ飲んでみたいと思う・・・

2019年10月14日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”で”日替り定食”の”油淋鶏”を食べてみた!イメージ通りの内容だがそれなりにボリュームもあって中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に2019年3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、それ以降時々”日替り定食”を食べに行っていて、この日の内容を見ると”油淋鶏(ユーリンチ)”だったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひ日替り定食油淋鶏2
そしてこちらはお店の前に置いてあった”酒場の昼ごはん”のメニューで、この日の”日替り定食”の内容を見ると”油淋鶏(ユーリンチ)”との事。このお店の通常の”酒場の昼ごはんメニュー”の中には”鶏南蛮定食”とか”鶏の唐揚げ定食”があって、以前から一度食べてみようと思っているのだが、”油淋鶏(ユーリンチ)”は通常メニューに無いのでこんな機会でも無いと食べる事は出来ないかも知れない・・・と思い、今回もこの”日替り定食”を食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場はるひ日替り定食油淋鶏
で、間も無くして運ばれて来たのがこの日の”日替り定食”である”油淋鶏定食”?で、別途”出し巻玉子、冷奴、味噌汁、お漬物、ごはん”がセットになってお値段は税込価格1058円也。私が良く利用する加古川プラザホテルのレストランの日替りランチ牛肉料理でも豚肉料理でも鶏肉料理でも魚料理でも同じ値段なのだが、このお店でも全く同じなので、やっぱ牛肉料理の時の方がお得感があるような・・・
 
大衆酒場はるひ日替り定食油淋鶏
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のメイン料理である”油淋鶏”で、以前このお店の”日替り定食”で食べた”チキンカツ”は小さくて丸っこい形をした物が4個入っていたが、こちらは”私がイメージしていたチキンカツ”の上に”油淋鶏定番の醤油風味のネギダレがかかっている。で、早速この”油淋鶏”を食べてみると、味的には大体想像していた通りの”油淋鶏”の味ではあるが濃い目のタレが私好みの味で中々ウマい!白いごはんとの相性も抜群だ!
 
大衆酒場はるひ日替り定食油淋鶏
ちなみに”油淋鶏”の鶏肉の断面はこんな感じで、偶に夜にこのお店に来た時に注文する”若鶏唐揚”と同じくらいの大きさがあって、当然の如く揚げ立て熱々ジューシーでこれまたウマい!度々になるが以前食べた”チキンカツ”は何かちょっと物足りない鶏肉だったのだが、この鶏肉なら文句は無い
 
大衆酒場はるひ日替り定食油淋鶏
そしてこちらは”日替り定食”に付いていた”冷奴”で、何時もは極々普通の”冷奴”だったのだがこの日はご覧の様に何と無く刻んだ野沢菜?みたいな物が入った醤油ダレ?が掛かっていて、何時もとは全く違うテイストでこちらも中々美味しかった
 
大衆酒場はるひ日替り定食油淋鶏大衆酒場はるひ日替り定食油淋鶏
それともう一つ、こちらも”日替り定食”に付いていた”出し巻玉子”と”みそ汁”で、”出し巻玉子”は当然の如く事前に調理して置いてあった物で味も私には薄味ではあるが玉子自体は柔らかく普通に美味しい。”みそ汁”の方は何時もの如く具がワカメとネギのみの何と無く牛丼チェーン店等で出て来る味噌汁サーバーで作ったような内容で可も無く不可も無く・・・。そう考えると具は同じように少ないが、イリコ出汁の味がある『松屋』の”無添加だしのみそ汁”の方が美味しい様な・・・。嫌、やっぱ『なか卯』の”季節のみそ汁”が1番かな?
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”日替り定食”の”油淋鶏”を食べてみたのだが、基本的には大体想像していた通りの味ではあるがこれはこれで中々美味しかった!何よりも以前食べた”チキンカツ”と比べて今回はちゃんとした?鶏肉だったので、この”油淋鶏”が”日替り定食”で再び登場した時はぜひまた食べてみたいと思う・・・。

2019年10月10日

毎度お馴染みの”餃子の王将”で月替わりフェアメニューの”夏野菜の黒酢すぶた”を食べてみた!思った程の黒さは無かったが、定番の黒酢味で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:16 PM
 
代理人記録
 
最近は”餃子無料券”が余り手に入らなくなったので以前程の頻度では無くなったのだが、相変わらず偶に『餃子の王将』を利用する機会がある(『大阪王将』も含む・・・)。で、少し前に夕方近くにちょっと外出した際に、例に寄って『餃子の王将/高砂店』へ行ったので最近毎月登場する?限定メニューが、ちょっと気になる”夏野菜の黒酢すぶた”だったのでそれに釣られて食べてみた。
 
餃子の王将高砂店
こちらがまたまた行って来た『餃子の王将/高砂店』で、この時も夕方の午後6時過ぎの訪問と言う事もあって既に店内は大賑わい・・・。とは言え、ランチタイムと違ってこの時間帯はファミリー客やグループ客が多いからか、テーブル席利用が大半でカウンター席は比較的空いていたので難なく席に着く事は出来たので一安心!
 
餃子の王将夏野菜の黒酢すぶたフェア
そしてこちらが『餃子の王将』から7月限定で登場した”夏野菜の黒酢すぶた”のフェアメニューで、”黒酢すぶた”と言うネーミングが2年位前に『紅虎餃子房』で10数年ぶりに食べた”黒酢の真っ黒スブタ”に似ているような気がしたので、それに釣られて”餃子3個”が付いた”夏野菜の黒酢すぶたフェアセットB”を食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将夏野菜の黒酢すぶたフェアセットB
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”夏野菜の黒酢すぶたフェアセットB”で、メイン料理の”夏野菜の黒酢すぶた”の他に”餃子3個・ライス(中)・スープ”が付いてお値段は税込価格1030円也。以前から偶にこの手の月替わりフェア商品を食べる事があったが、その時は”餃子一人前”だったり”ライス(小)”だったのだが、コストアップを図った?のか”餃子”が半分になってライスの量が増えた・・・。あるいは”夏野菜の黒酢すぶた”にはライスの量が多い方がエエと言う配慮だったのかもしれない・・・。ちなみにプラス100円で”餃子”が3個プラス出来たのだが、何かちょっと高い気がしたのでそれはパスした・・・。
 
餃子の王将夏野菜の黒酢すぶた
そしてこちらがメイン料理の”夏野菜の黒酢すぶた”で、パッと見た感じは確かに偶に食べる”王将の酢豚”と比べると少し色が黒いが以前に『紅虎餃子房』で食べた”黒酢の真っ黒スブタ”のような真っ黒では無く、シンプルに”他の中華料理屋さんにもある黒酢を使用した酢豚”のようだ。ちなみに商品説明によると”長期熟成によるほのかな甘みと芳醇な香りの「鎮江香酢」を使用し、黒酢・生姜・蜂蜜を黄金比率でブレンド゙した特製タレで、夏野菜や肉のうまみが゙際立ちます”との事。で、そのお味であるが、確かに黒酢を始めとした色んな味わいが”普段食べる酢豚”とは違う濃厚な味わいがあって確かにごはんがすすむ一品であった!
 
餃子の王将夏野菜の黒酢すぶたフェアセットB
そしてこちらは”夏野菜の黒酢すぶたフェアセットB”に付いていた”餃子3個”で、最近このお店に来た時はある意味理想的な焼き具合で見た目も綺麗だったのだが、今回は3個と言う中途半端な数と言う事もあってか、何と無く見た目の印象は良く無い・・・。とは言え味的には何時もの”王将の餃子”の味で、こちらも白ご飯との相性も良くて中々美味しかった
 
餃子の王将夏野菜の黒酢すぶたフェアセットB
最後に・・・、こちらも”夏野菜の黒酢すぶたフェアセットBに付いていた”玉子スープ”で、基本的には少し前に”鶏もも肉の大判揚げ”や”豚バラ焼豚丼”を食べた時に付いていた物と全く同じ味で普通に美味しいのだが、最近も何度か食べに行った『ステーキ宮』の”鶏肉としいたけのスープ”の方が圧倒的に美味しいので、何と無く影が薄れて来たような・・・。てか、同じ『餃子の王将』でも店に寄っては(FCや直営で違う)”中華スープ”や”味噌汁”の場合があるのだが、私の好みで言うと”中華スープ”が一番美味しい気がする・・・。
 
てな事で、相変わらず時々食べに行っている『餃子の王将』で今回は毎月登場する月替わり商品の”夏野菜の黒酢すぶた”を食べてみたのだが、以前『紅虎餃子房』で食べた”黒酢の真っ黒スブタ”みたいな真っ黒で馬鹿でかい酢豚とは違って”他の中華料理屋さんにもある黒酢を使用した酢豚”に近かったが偶に食べる”王将の酢豚”とはまた違った味わいがあって中々美味しかった!それはさて置き、翌月に登場した月替わり商品の”麻婆茄子炸醤麺”を食べたら、そちらは期待した程の味では無かった・・・と言う話はまた後日・・・。

2019年10月8日

毎度お馴染みの”松屋”で中華料理っぽい”牛肉と筍のオイスター炒め定食”を食べてみた!確かにチンジャオロース風だがオイスターダレが私好みの味で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、最近は何と無く中華料理っぽい定食が増えて来て今回も”牛肉オイスター炒め定食”と言う新商品が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋牛肉と筍のオイスター炒め定食のメニュー
そしてこちらが『松屋」から期間限定で登場した”牛肉オイスター炒め定食”のメニューで、以前にも書いたように最近『松屋』から登場する期間限定の定食は”四川風麻婆豆腐定食”とか”回鍋肉(ホイコーロー)定食”等、中華料理っぽい物が多く今回も何と無く中華の”チンジャオロース”っぽい雰囲気だ。個人的に自ら進んで”チンジャオロース”を注文する事は基本的には無いのだが、『松屋』から登場する期間限定の定食はほぼ全て食べて来た事もあって、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋牛肉と筍のオイスター炒め定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛肉オイスター炒め定食”で、メイン料理の”牛肉オイスター炒め”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格680円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋牛肉と筍のオイスター炒め定食
そしてこちらがメイン料理の”牛肉オイスター炒め”で、ご覧の通り完全に中華料理の”チンジャオロース”そのままと言う印象だ(牛肉のカットの仕方が焼肉風だが・・・)。ちなみに商品説明に寄ると”松屋の代表的な商品の牛焼肉とシャキシャキ食感の筍・ニンニクの芽をふんだんに使用し、オイスターソースをベースとした甘味・コク・うま味を感じられる仕上がりの松屋特製オイスターダレをたっぷり絡めた、ご飯のすすむ逸品”との事。それはさて置き、早速この”牛肉オイスター炒め”を食べてみると”松屋特製オイスターダレ”の効果もあってか普段食べる中華の”チンジャオロース”とは違い、私好みの濃い目焼肉炒めテイストで中々ウマい!白いご飯との相性も抜群だ!
 
松屋牛肉と筍のオイスター炒め定食
ちなみにこちらは”牛肉オイスター炒め”に入っていた牛肉で、これまたご覧の通り結構大き目サイズの物が結構沢山入っていてボリュームも満点!雰囲気的には以前食べた”牛焼肉の旨辛炒め定食”の牛肉と似ているような気もしたが、”松屋特製オイスターダレ”と言う事もあってか個人的な好みで言うと今回の”牛肉オイスター炒め”の方が好きかも。
 
松屋牛肉と筍のオイスター炒め定食松屋牛肉と筍のオイスター炒め定食
最後に・・・、こちらは”牛肉オイスター炒め定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から期間限定で登場した新商品の”牛肉オイスター炒め定食”を食べてみたのだが、食べる前から想像していた通り雰囲気的に中華料理の”チンジャオロース”に限りなく似たような料理ではあったが、味の要となる”松屋特製オイスターダレ”が私の好みにマッチして全体的に中々美味しかった!先にも書いたように最近『松屋』から登場する定食は”四川風麻婆豆腐定食”とか”回鍋肉(ホイコーロー)定食”のような中華料理が増えて来た気がするが、次回はどんな中華料理?が登場するのか今から楽しみだ!

2019年10月7日

加古川坂井交差点近くの”から屋”跡地に出来た”まいど屋食堂”で”からあげ定食”を食べてみた!揚げ立て熱々で普通に美味しいがコストパフォーマンス的には他の店の方が・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前にもチラッと紹介したが、明姫幹線加古川坂井交差点近くの『からあげ定食が自慢のから屋』が閉店し、その後に『まいど屋食堂』と言うお店が出来た。が、店前を通ると以前にこの場所にあった『からあげ横丁』と同じような”からあげ食べ放題!”と言う看板が揚がっていたので、もしかしたら店名を変えただけかも?と思いつつ、やっぱ新しいお店は一度はチェックしておかないと・・・と思い後日食べに行ってみた。
 
まいど屋食堂加古川野口町店
こちらが今回行って来た『まいど屋食堂/加古川野口町店』で、お店があるのは先にも書いたように明姫幹線加古川坂井交差点近くで、そもそも私がこの場所にあるお店に来るようになったきっかけは『とりおラーメン』だったのだが、その後直ぐに『からあげ横丁』に変わりそれが『からあげ定食が自慢のから屋』になって今回は『まいど屋食堂』と言うお店になったのだった・・・。これだけ店が変遷すると言う事は、場所的に商売に向いて無いのかも知れない・・・。ちなみに看板にわざわざ”加古川野口町店”と書いてあったので、他にも支店があるのか気になる(毎度お馴染みの『まいどおおきに食堂』チェーンとは全く関係は無さそうなのでご注意を・・・)。
 
まいど屋食堂のメニューまいど屋食堂のメニュー
それはさて置き、早速店内に入って行くと以前あったお店とは違いこのお店はセルフサービスになっているらしい・・・。そんな事もあってメニューはお店奥の注文コーナーの上に貼ってあるこのボードにしか書いて無い。で、ご覧の通り”駅そば”とか”ラーメン”、それに”かつ丼”等もあって中々楽しげなのだが、以前あったお店が『からあげ横丁』とか『からあげ定食が自慢のから屋』だったので、それらとの食べ比べをする為に今回は”からあげ定食”を食べてみる事に決定!!!ちなみにこの時は”毎週土曜16時~からあげ食べ放題!”と書いてあったのだが、この数日後には毎日正午?からとかに変わっていた・・・。何で早くそうせんのじゃ!何か損した気分・・・
 
まいど屋食堂からあげ定食
で、間も無くして出来上がりましたと言う声がかかったので、セルフでテーブルまで運んで来たのがこちらの”からあげ定食”で、メイン料理の”からあげ4個”の他に小鉢、味噌汁、ごはん、それと後で紹介する無料サービスで食べ放題?の生卵が付いてお値段は税込価格637円也。ちなみにごはんの大盛りは有料なので、生卵が付いているとは言え全体的なコストパフォーマンスは悪いような・・・
 
まいど屋食堂からあげ定食
そしてこちらがメイン料理の”からあげ4個”で、ご覧の通り大小様々な大きさと形をした鶏肉のからあげで、以前の『からあげ定食が自慢のから屋』の”から揚げ”と比べると若干見劣りするような内容だ。で、味的には当然の如く揚げ立て熱々で白ごはんとの相性も良くて普通に美味しいのだが、これと言ってそれ以上の感動も無かったかな
 
まいど屋食堂からあげ定食まいど屋食堂からあげ定食
それは兎も角として、先にも書いたようにテーブルの上にはこの様にサービスの生卵が置いてあったので、折角なので卵かけごはんにして食べると、これまた定番の味ながら中々ウマい!気持ち的には2個位は食べたかったのだが、ごはんの量とのバランスを考えて今回は1個しか食べなかった・・・。この生卵を何個食べるかで、コストパフォーマンスの印象が変わって来るような気はする・・・。
 
まいど屋食堂からあげ定食まいど屋食堂からあげ定食
ちなみにこちらは”からあげ定食”に付いていた小鉢のマカロニサラダと味噌汁で、どちらも見て想像した通りの味で可も無く不可も無く・・・。ま、マカロニサラダは兎も角として味噌汁も以前の『からあげ定食が自慢のから屋』や定食チェーンとか牛丼チェーン店でも似たような物なので、そう言った意味で言うとこんなものなのかも知れない・・・。
 
てな事で、『からあげ定食が自慢のから屋』の店舗跡に出来た『まいど屋食堂/加古川野口町店』へ行って今回は”からあげ定食”を食べてみたのだが、”から揚げ”自体は揚げ立て熱々で普通に美味しかったが全体的なパフォーマンスと言う点では生卵食べ放題と言えどもイマイチな気がする・・・。てか、この内容であればもう少し東へ行った処にある『からあげ専門店 から好し』とか、最近”から揚げ”の販売を始めたと言う『天丼・天ぷら本舗 さん天』の方に行った方がエエような気がする・・・。

2019年9月28日

毎度お馴染みの”やよい軒”で今シーズンも登場した”夏越ごはんと蒸し鶏サラダの定食”を食べてみた!豚しゃぶが蒸し鶏に代わったがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
以前から大阪へ行った時や、あるいは神戸へ行った帰りに途中下車して定食チェーンの『やよい軒』を利用する事があったのだが、そんな『やよい軒』が2015年12月頃に姫路北花田にもお店が出来た。が、それよりも先に個人的には定食チェーンの中では1番かな?と思っている大戸屋』が姫路駅前に進出して来たし、そもそも場所的にも北花田方面には滅多に行かないから、年に一回位食べに行くぐらいでしか無いかな?と思っていたのだが、何やら一昨年の”夏越の祓の日”の時に食べた”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”、昨年の”夏越の祓の日”の時に食べた”夏越ごはんと彩野菜の豚しゃぶ定食”が”夏越ごはん蒸し鶏サラダ定食”と内容を変えて登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
ごはん処 やよい軒姫路花田店
こちらがまたまた行って来た『ごはん処 やよい軒/姫路花田店』で、以前はこの界隈には店舗は余り無くて一番近いところで神戸垂水駅前しか無かったのだが、今ではこのお店からそう遠くは無い場所に『姫路保城店』が出来ていたり、あるいは明石方面でも『西明石店』が出来ていたりと最近流行りのトンカツチェーン店や唐揚げチェーン店と同様に増えて来たような気がする。個人的には加古川とか高砂に出店して欲しいと願っているのだが・・・。
 
やよい軒夏越ごはんと蒸し鶏サラダの定食のメニュー
そしてこちらが今シーズンも登場した”夏越ごはん蒸し鶏サラダ定食”のメニューで、先にも書いた様に一昨年登場した時は”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”で、昨年登場した時は”夏越ごはんと彩野菜の豚しゃぶ定食”だったのが、今回は豚しゃぶでは無く蒸し鶏に代わっている・・・。これってもしかするとコストカットの影響?と言う事を暗に匂わせているのかも?と言う邪推は兎も角として、これも年中行事の一つと思い今シーズンも食べてみる事に決定!!!
 
やよい軒夏越ごはんと蒸し鶏サラダの定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”夏越ごはん蒸し鶏サラダ定食”で、メインの”蒸し鶏サラダ”の他に”かき揚げ、十六穀米、みそ汁”、それに”すりおろした人参がたっぷり入ったドレッシング”や”天つゆ”が入った小鉢等がセットになって、お値段は税込価格790円也。再びお店の案内に寄ると”日本の行事に欠かせない「米」を中心に、邪気や災厄を払うといわれる食材が使用され、雑穀が入ったごはんに、茅の輪をイメージした丸いかき揚げをのせ、生姜を効かせたおろしだれをかけたものを基本”に”蒸し鶏を組み合わせ、野菜と肉をバランスよく食べられる定食”になっているらしい・・・。
 
やよい軒夏越ごはんと蒸し鶏サラダの定食
そしてこちらが”夏越ごはん蒸し鶏サラダ定食”のメインのおかずである”蒸し鶏サラダ”で、基本的には昨年食べた”彩り鮮やかな豚しゃぶ”が”蒸し鶏サラダ”に代わっただけだが、そう言えば玉子の姿も無い。ちなみに商品説明に寄ると”ムネ肉を使用した蒸し鶏に、キャベツ、レタス、きゅうり、紫玉 ねぎ、水菜を合わせたサラダを、人参がたっぷり入った色鮮やかなドレッシングでさっぱりと味わいます”との事。
 
やよい軒夏越ごはんと蒸し鶏サラダの定食
で、早速添付の”すりおろした人参がたっぷり入ったドレッシング”をかけると、昨年食べた”彩り鮮やかな豚しゃぶ”みたいな雰囲気になって、味的にも豚が鶏になっただけではあるが何と無く洋風テイストな味わいがあって、中々ウマい!これまた”十六穀米”では無く”白ご飯”と一緒に食べてみたくなった程だった。
 
やよい軒夏越ごはんと蒸し鶏サラダの定食やよい軒夏越ごはんと蒸し鶏サラダの定食
そしてこちらが”夏越ごはん蒸し鶏サラダ定食”のメインとも言える”かき揚げ”と”十六穀米”で、これまた昨年と同様に”かき揚げ”はそのままおかずとして食べるのでは無く”十六穀米”に乗せて食べるらしい・・・。またまた商品説明に寄ると”茅の輪をイメージした緑の 食材「オクラ」、邪気を払う赤い食材「人参」、玉ねぎ、コー ンのかき揚げと、百邪を防ぐおろし生姜と大根おろしを十 六穀米にのせ、天つゆをかけます。お好みでレモンを しぼってお召し上がり下さい”との事。ちなみにこのお店で定食を頼むと”白ご飯”はお替り自由なのだが、”十六穀米”はお替りは出来ない点も昨年と同じだ・・・。
 
やよい軒夏越ごはんと蒸し鶏サラダの定食
それはさて置き、こちらが”十六穀米”に”かき揚げ”を乗せ上から”天つゆ”をかけて完成した”夏越ごはん”で、当然の如く昨年食べた時と全く同じで、偶に他のお店で食べる”かき揚げ丼”に限りなく近いが、具は野菜のみでご飯も”十六穀米”なのでそれらと比べると何と無くあっさりした感じだが、ちょっとしたヘルシー感があってこれはこれで中々旨い!こんな機会でも無い限り、きっと食べる事の無い”夏越ごはん”だし、これはこれで意外と楽しかったかな。
 
やよい軒夏越ごはんと蒸し鶏サラダの定食
最後に・・・、こちらは”夏越ごはん蒸し鶏サラダ定食”に付いていた”みそ汁”で、その内容も何時もの如く牛丼チェーン店で良く出て来るほとんど具の無いみそ汁”と同じで可も無く不可も無く・・・。これは他の定食チェーン店でも言える事なのだが、もうちょっと”みそ汁”にも気合を入れて欲しい・・・と常々思っているのだが・・・。
 
てな事で、またまた行った『やよい軒』で今年も登場した”6月30日は夏越ごはんの日”と言うキャッチコピーが付いた”夏越ごはん蒸し鶏サラダ定食”を食べてみたのだが、基本的には昨年の”豚しゃぶ”が”蒸し鶏サラダ”に代わっただけだがそれなりに美味しかったし”夏越ごはん”も少しあっさりテイストではあったが、これはこれで中々楽しかった!きっとこれで、今年後半も無事に元気で過ごせる?のかな?と思いつつ、お店を後にしたのであった!

2019年9月21日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で”大阪名物柿の葉肉寿司”と”築地鯨の登美粋の鯨かつと竜田揚”を食べてみた!どちらもシンプルだが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
先日紹介した姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って【大阪】『道頓堀 今井』の特設茶屋で”親子丼と小きつねうどんセット”を食べた話の続き・・・。”親子丼と小きつねうどんセット”を食べた後、折角なので”日本列島絶品うまいもの大会”の会場内を散策していると、何やら私の大好物の”肉寿司”を柿の葉でつつんだ寿司が販売されていたので、買って帰って後で食べてみる事に・・・。
 
きゅうろく鉄板焼屋大阪名物柿の葉肉寿司
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の一角にあった『きゅうろく鉄板焼屋』のブースで、お店の案内に寄ると”寝屋川市香里園駅と枚方市駅のそばにある「きゅうろく鉄板焼屋」。大阪福島区にある「福島大衆すき焼きすき六」。梅田堂山町交差点そば「梅田肉料理きゅうろく」”等を展開する鉄板焼・肉料理屋との事。そんな肉料理のお店が奈良や和歌山の名物の”柿の葉寿司”を販売しているらしい・・・。
 
きゅうろく大阪名物柿の葉肉寿司
そしてこちらがブース前に並べてあった、その名も”大阪名物 柿の葉肉寿司”で、奈良や和歌山で販売されている”柿の葉寿司”と言えば鯖が定番で”和歌山ラーメンのお店”(確か”早寿司”と呼んでいたような・・・)に行くと必ずと言って良い程に販売されているのだが、個人的に鯖が苦手なのでほとんど食べた事が無い・・・。が、当然このお店の場合は鯖では無く肉?を使っていて、ご覧の様に”しっとりローストビーフが5個、黒胡椒の利いた鴨ロースと炙りチャーシューが1個ずつの組合せ”になった7個入りの物と5個入りの物があったのだが、取り敢えずどんな味なのか食べてみたいだけだったので、取り敢えずお試しに5個入りの方を買ってみる事に決定!!!
 
きゅうろく大阪名物柿の葉肉寿司きゅうろく大阪名物柿の葉肉寿司
そしてこちらが実際に買って帰った”大阪名物 柿の葉肉寿司”で、牛3個、鴨1個、豚1個がセットになってお値段は税込価格864円也。ご覧の様に全て柿の葉で包まれているので、どれがどれだかパッと見ただけでは全く判らない・・・。
 
きゅうろく大阪名物柿の葉肉寿司
で、こちらが実際に食べた”大阪名物 柿の葉肉寿司”の牛・・・と言うのかローストビーフバージョンで、パッと見た感じは何処か他のお店でも食べたような雰囲気だが、これに添付の”特製柿の葉肉寿司のタレ肉によく合う刻み山葵”等を付けて食べると中々ウマい!鴨と豚は夜にビールを飲みながら摘まんで食べたので、写メるのを忘れていたが、どちらも同じく中々美味しかった
 
築地鯨の登美粋鯨かつ竜田揚セット
それはさて置き、同じく”日本列島絶品うまいもの大会”の会場内を散策していると、この様な鯨かつを販売しているその名も『築地鯨の登美粋(くじらのとみすい)』と言うブースを発見!!!私がスマホを向けるのお店の方が満面の笑みを浮かべて出迎えてくれたので、思わず近寄って販売されている商品を見てみる事に・・・。
 
築地鯨の登美粋鯨かつ竜田揚セット
こちらがこのブースで販売されていた”鯨カツ”や”鯨立田揚”等で、鯨と言えば偶に加古川ヤマトヤシキで開催されている九州物産展(偶々であるが今日現在開催中)で『ながさき鯨カツ くらさき』の”鯨カツや鯨の竜田揚げ”を買って食べたり、あるいは閉店してしまったが明幹沿いにあった『海賊食堂』で”くじらかつめし”とか”くじら定食”を食べたりしていたが、最近は全然食べて無かったしそもそもそれ以外のお店でも食べた事が無かったので、取り敢えずこちらも試しに買ってみる事に決定!!!
 
築地鯨の登美粋鯨かつ竜田揚セット
で、こちらが実際に買って帰って食べた”鯨カツ・立田揚セット”で、お値段は税込価格945円也。偶に買って食べる『ながさき鯨カツ くらさき』の”鯨カツや鯨の竜田揚げ”とは若干異なる見た目だが中々ウマそうだ!ちなみに商品説明に寄ると”鯨カツは鯨の赤身肉を叩いて薄く伸ばし、衣をつけて揚げる人気の鯨カツ。サクサクの衣に包まれた鯨肉は、ふっくらとした食感とさっぱりとした味わいが特徴。果物を使い甘口に仕上げた特製ソースをたっぷりかけてお召し上がりください”、”鯨立田揚は、コクのあるタレで下味を付けた鯨の赤身肉を、外はカリカリ、中はジューシーな立田揚げに。素材の味をシンプルに楽しめる一品”との事。どちらも大体イメージしていた味ではあったが、期待通り中々美味しかった!
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、”大阪名物 柿の葉肉寿司”と”鯨カツ・立田揚セット”を買って帰って家で食べたのだが、どちらも想像していた通りの味わいながら期待通り中々美味しかった!この二つはまた何処かで販売されていたら買って食べようと思うのだが、先ずは加古川ヤマトヤシキで開催されている九州物産展に行って『ながさき鯨カツ くらさき』の”鯨カツや鯨の竜田揚げ”を買って食べるのが先決かな。

2019年9月13日

久々に行った加古川尾上にある”本家かつめし亭”で定食メニューの”豚しょうが焼き定食”を食べてみた!定番の味ながら大きな豚肉が何枚も入っていて中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
2012年9月に加古川尾上池田交差点近くにオープンした『本家かめし亭/加古川本店』は割とこの近辺に良く行く事や超有名な『かつめしの一平』とか『喫茶ロッキー』と比べても負けるとも劣らない味で個人的には結構好きなお店なのだが、如何せん・・・と言うのか当然の事ながら”かつめし”しかメニューに無いので徐々に足が遠のいて行った。が、そんな事はお店の方も薄々感じていたのか、メニューに”おでん”が追加されたり”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”や”本格カレー”等も提供されるようになったのだが、2018年になってからは遂に定食メニューも出来たので先ずは試しに”肉野菜いため定食”を、その後も”やきそば定食”食べたのだが、この日も近くへ行った際にお手軽にランチをしようと思い久々に定食を食べに行ってみた。
 
本家かつめし亭加古川本店
こちらが久々に行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭/加古川本店』で、個人的にはお店が開店した初日から食べに来ているのだが、流石に当初はそれ程流行っていると言う風では無かったのだが、某ラジオ番組のスポンサーを始めた頃から?徐々に知名度が上がっていて、最近はランチタイムの時間帯には何時も大繁盛している。ちなみに以前は横とか裏の駐車場は結構停めにくかったのだが、今は隣に結構広い共同駐車場が出来て車も停めやすくなっている
 
本家かつめし亭/加古川本店定食メニュー
それはさて置き、こちらが2018年になってから追加された定食メニューで、先にも書いた様に以前は”肉野菜いため定食”とか”やきそば定食”を食べたので、今回はそれ以外の物を食べようと思案した結果、他の定食屋さんとか牛丼チェーン店等で結構な割合食べている”豚のしょうが焼き”と食べ比べの意味も兼ねて今回は”豚しょうが焼き定食”を食べてみる事に決定!!!
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚しょうが焼き定食”で、メインの”豚しょうが焼き”の他にサラダ、ライス、みそ汁がセットになってお値段は通常税込価格880円也。ちなみに普通の”かつめし”を食べた場合、ライスの大盛りはプラス100円必要なのだが、定食メニューに関しては無料でライスの大盛りサービスがあるので以前”肉野菜いため定食”を食べた時は大盛りで、”やきそば定食”を食べた時は普通盛で食べたのだが、普通盛でも結構なボリュームがあったので今回も普通盛のままなのだがそれでもお腹は満腹になった
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
そしてこちらが”豚しょうが焼き定食”のメイン料理である”豚しょうが焼き”で、ご覧の様に豚肉の上に炒めた玉葱がたっぷりとトッピングされているので肝心の豚肉の姿が良く見えないが、結構大き目サイズの豚肉のしょうが焼きが何枚もあって、更にはその下にはスパゲティが敷き詰められている
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
で、早速この”豚しょうが焼き”を食べてみると、先にも書いたように豚肉1枚それぞれが結構大きく、それがまた柔らくジューシーで、生姜焼定番の味付けながら中々ウマい!最近は牛丼チェーン店で”豚しょうが焼き”を食べる機会が多かったが、それらとは数段違う美味しさがあったかな。
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
ちなみにこちらは”豚しょうが焼き定食”に付いていたサラダで、パッと見た感じは以前食べた”肉野菜いため定食”とか”やきそば定食”に付いていたサラダと全く同じ内容で今回も”鶏のからあげ”が一個入っている。この日も定食メニューを見た時に”からあげ定食”を食べようかな?と思った事もあって、数は一個だけながらちょっと得した気分。で、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでこちらもメチャ美味しかった
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
最後に・・・、こちらも”豚しょうが焼き定食”に付いていた”みそ汁”で、これまた以前食べた”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”とか”肉野菜いため定食”とか”やきそば定食”を食べた時に付いていた物と全く同じ内容の、割りと牛丼チェーンや定食チェーン店で食べるほとんど具の無い味噌汁と大差無い感じで、味的にも可も無く不可も無く。個人的にはこのお店の料理は結構お気に入りなので出来る事であれば”みそ汁”に、もうちょっと力を注いで欲しいと願っている・・・。
 
てな事で、久々に行った『本家かめし亭/加古川本店』で、今回も定食メニューが中から他のお店でも偶に食べる”豚しょうが焼き定食”を食べてみたのだが、全体的にオーソドックスな内容ながらこれはこれで中々美味しかった!他のお客さんは圧倒的に”かつめし”を食べているが、個人的にはこのお店の定食メニューも中々捨てたもんでは無いと思っている・・・。
次のページ »

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.