義史のB型ワールド

2020年1月16日

毎度お馴染みの”からあげ専門店から好し”で”旨味噌ももから揚げ”が入った合盛り定食を食べてみた!想像通りの味噌味だがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2019年6月24日、明姫幹線中野交差点近くにオープンした『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』は当然の如く?”から揚げ定食”がメインながらそれ以外にも色々と商品があり、オープン初日から7日間限定で尚且つ商品の種類も限定ながらOPEN記念特別価格で販売されていたので”から好し定食(ももから揚げ6個)”と”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”を食べ、通常メニューの販売開始後は”九州産 桜姫鶏の親子丼”やら”黒コクから揚げカレー”を食べに行ったりしたのだが、前回の訪問時に100円の割引券を貰ったのでそれを使って”合盛り定食(ももから揚げ2個、ヤンニョムチキン2個)”を食べに行ったり、以前食べたら薄味だった”九州産 桜姫鶏の親子丼”の味を確かめるべく再び食べに行ったら、またまた100円の割引券を貰った。が、その有効期限を見るとその時に使った物と全く同じの10月末までだったので、折角なのでまたまた食べに行ってみた。
 
からあげ専門店から好し加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』で、お店がある場所は以前にも書いたように明姫幹線沿いに20年程前に『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんがあった場所(その後、もつ鍋のお店に何度もなっていたが1~2年前に閉店してからはずっと空き店舗だった)で、同じ敷地には今でも結構人気の『香住漁港 和平/加古川本店』がある。あるいは『くら寿司/加古川平岡店』から少しだけ東へ行った処・・・と言うのがもっとも判りやすいのかも知れない・・・。
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食のメニュー
そしてこちらが『から揚げ専門店 から好し』でこの時に販売されていた期間限定の”旨味噌 合盛り定食”のフェアメニューで、以前食べた”韓国生まれの甘辛から揚げ”と言う”ヤンニョムチキン”も初めて食べたが、今回の”旨味噌味のから揚げ”も今まで食べた事が無い気がしたので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”合盛り定食4個ももから揚げ2個、旨味噌ダレももから揚げ2個)”で、別途”ご飯・みそ汁・胡麻にんにくダレ・レモン”、それにテーブル常設の”食べ放題の漬物”がセットになって、お値段は通常税込価格715円の処、前回訪問時に貰った割引券利用で100円引きとなって税込価格615円也。ちなみに以前にも書いた様に、このお店では常時”ご飯大盛無料”のサービスがあるので、今回もご飯は大盛にしたのだが”から揚げ”が4個と言う事もあってか、それでも未だ足りない程だった!
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
そしてこちらが”合盛り定食4個”のメイン料理である”から揚げ”で定番の”ももから揚げ”が2個と”旨味噌ダレももから揚げ”が2個の4個セットで、”ももから揚げ”の方は初訪問時に食べた”から好し定食(ももから揚げ6個)”と全く同じではあるが揚げ立て熱々鶏肉ジューシーで中々ウマい!今回初めて食べる”旨味噌ダレももから揚げ”の方は、想像していた通りの味噌味ながらこれまたウマい!ちなみに商品説明に寄ると”味噌の旨みと甘さを活かした特製の味噌ダレに絡めた、から好しの自信作が再登場!”との事。『から揚げ専門店 から好し』では初めて登場したのだが、どうやら以前から販売されていた人気商品だったらしい・・・。
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
それともう一つ・・・、こちらは”合盛り定食4個”に付いていた”みそ汁”で、以前にも書いた通り内容的には各牛丼チェーン店や定食チェーン店に良くあるワカメとネギが入っているだけの何と無く味噌汁サーバーで入れたような雰囲気で可も無く不可も無く。ライバルチェーン店の『からやま』には”とろろ昆布”が入っているので、そう言った点ではあちらの方がポイントは高い・・・。
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
最後に、ちなみにこちらはテーブルの上に常設してある”食べ放題の漬物”で、これまたライバルチェーン店の『からやま』では”割干大根漬”と”イカの塩辛”の2種類だったが、こちらは”大根の壷漬け”と”キムチ”の2種類だ。個人的にも”イカの塩辛”よりは”キムチ”が好きなので、両方を大皿の上に取って白いご飯と一緒に食べるとオーソドックスな味ではあるが、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みになりつつある『から揚げ専門店 から好し』で貰った”100円の割引券”を使って今回は”合盛り定食4個ももから揚げ2個、旨味噌ダレももから揚げ2個)”を食べてみたのだが、”から好しの自信作”と言う”旨味噌ダレももから揚げ”は大体想像していた通りの味噌味ではあったが、これはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この日もきっと”100円の割引券”が貰える・・・と思っていたら、残念ながら貰えなかったのと、その後に登場したフェア商品が若干関心の薄い”CHEESE&から揚げ”だったので、この日以降は『から揚げ専門店 から好し』に食べに行って無い・・・。やっぱ”100円の割引券”の存在は大きい!とお店の方も気付くべきだと思うが・・・。

2019年12月25日

またまた行った”ガスト”で”日本の美食紀行”フェアの”大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳”を食べてみた!とり天は中々ウマいが松茸ごはんはちょっとショボイ・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
Cafe レストラン ガスト』と言えば今現在親会社の社名にもなっている『ファミレス すかいらーく』が低価格路線に変更して生まれた?お店と言う事もあって味も値段なりなので、偶に登場する”フォアグラ”を食べに行く程度でしか無かったのだが、今年の初め頃に開催された”麺屋ガスト”フェアとか”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”フェアとか”肉祭2019”フェアに行ってあれこれ食べたのだが、今度は”日本の美食紀行”フェアってのが始ったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
Cafe レストラン ガスト高砂店
こちらがまたまた行って来た『Cafeレストラン ガスト/高砂店』で、以前に一度ランチタイムど真ん中の正午半頃にお店に行ったら駐車場が満車で後から出直したと言う苦い思いをしたので、今回も少し早目の午前11時40分頃の訪問だったのだが、それでも既に店内は千客万来で結構賑わっている。毎度の事ながら『Cafe レストラン ガスト』がこれだけ人気がある事には少し驚かされる・・・。
 
ガスト大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳のメニュー
そしてこちらが”全国の美味しいご当地メニューを楽しめる”と言う”日本の美食紀行”のフェアメニューの中にあった”大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳”のメニューで、他にも”東京の「牛肉すき焼き和膳」、プリプリの牡蠣と海老が入った小樽の「牡蠣と海老の五目あんかけ焼きそば」、岩手の「鮭ハラスといくらのはらこ飯丼」、愛知の「二度うま! カレーうどん」”等があったのだが、個人的に”とり天”も”松茸ごはん”も大好きなので、こちらのセットを食べてみる事に決定!!!
 
ガスト大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳”で、メイン料理の”とり天”と”松茸ごはん”の他に”小鉢・漬物・味噌汁”が付いて、通常は税抜価格1099円なのだが今回は折込チラシのクーポン利用で税抜価格999円で、最終的なお値段は税込価格1099円也。ちなみに商品説明に寄ると”サクッとした衣に包まれたジューシーなとり天に秋の味覚「松茸」をぜいたくに使った松茸 ごはんがぴったり!”との事。大分と松茸にどんな関係があるのか判らんが、細かい話は気にしない事にしよう・・・。
 
ガスト大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳
それはさて置き、こちらが”大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳”のメイン料理である”大分のご当地名物 とり天”で、この時はすっかり忘れていたのだが、当然の如く以前食べた”大分 とり天和膳”と全く同じ”とり天”で”大分県で古くから愛されている郷土料理のひとつ”だ。で、パッと見た感じは”ささみの天ぷら”風で、大きなインパクトは無いが当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーで中々ウマい!白いご飯との相性も抜群だ!
 
ガスト大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳ガスト大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳
そしてこちらが”大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳”のセットの”松茸ごはん”で、トッピングの”松茸”をパッと見た印象は、”松茸”では無くゴボウのスライス・・・、あるいは奈良漬けかいなと思うようなメチャ濃い色をしている・・・。で、この”松茸”には煮込んで味を染み込ませたような味わいがあって”松茸”の風味はほぼ無いに等しい・・・。ま、”ごはん”自体は普通に美味しかったから今回は良しとしておこう・・・。
 
ガスト大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳
ちなみにこちらは”大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳”の中にあった”味噌汁”で、当然の如く以前食べた”大分 とり天和膳”とか”北海道 帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳”の時と同じく具にワカメとネギが入ったシンプルな内容だ。これまたどちらも見た目で想像した通りの味で、印象的にも可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
ガスト大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳ガスト大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳
最後に・・・、こちらも”大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳”に付いていた小鉢の惣菜と漬物で・・・、これまた特に語るような内容の無いみたまんまの味と内容だった・・・。
 
てな事で、またまた行った『Cafe レストラン ガスト』で”日本の美食紀行”フェアメニューの中から今回は”大分 サクサクとり天と松茸ごはん和膳”を食べてみたのだが、”とり天”の方は以前食べた”大分 とり天和膳”と全く同じ内容ながらこれはこれで中々美味しかった!もう一つの”松茸ごはん”の方はトッピングの”松茸”がある意味カスみたいな内容だったが”ごはん”自体は普通に美味しかったので良しとしておこう・・・。それにしても最近この手のフェアに釣られて何度か食べに行ったが、値段と味と内容を考慮するとコストパフォーマンス的にイマイチな気がして来たので、”フォアグラ”が登場しない限り当分の間『Cafe レストラン ガスト』に行くのは止めておこう・・・。

2019年12月24日

久々に行った”からあげ専門店 からやま”で幸楽苑との夢コラボの”らーめんからあげ定食”を食べてみた!ラーメン感は薄いが唐揚げとしては中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様に”「かつや」「からやま」「縁」国内店舗にて、「幸楽苑」とのコラボ商品”が新登場したので毎度お馴染みの『かつや』に行って”ラーメンコロッケとロースカツ定食”を食べたのだが、『からあげ専門店 からやま』は加古川・高砂界隈に店舗が無いのでもしかすると食べる事は無いかな?と思っていたのだが、ちょっとした用事で姫路手柄山へ行く事になったので、その前に姫路にある『からやま』へ行ってコラボ商品の”らーめんからあげ定食”を食べる事にした。
 
からあげ専門店からやま姫路中地店
こちらが久々に行って来た『からあげ専門店 からやま/姫路中地店』でお店がある場所は支店名を見れば判る通り姫路バイパス中地ランプを降りて南へ下がった直ぐの処にあって、若干姫路バイパス側からは行き難いような場所でもある。で、前回食べに来た時は正午過ぎで店内が満席に近い位に賑わっていたので狭苦しいカウンター席に座らされたが、今回は午前11時半前と言う事もあって、店内は未だ閑散としていたのでゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
からやまらーめんからあげ定食のフェアメニュー
そしてこちらが『からやま』から期間限定で登場した”幸楽苑との夢コラボ”と言うキャッチコピーが付いた”らーめんからあげ定食”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”「かつや」「からやま」「縁」国内店舗にて、「幸楽苑」とのコラボ商品を期間・数量限定で販売。コラボメニューのテーマは「ラーメン」。ラーメンは、コロッケにもからあげにもなる!。幸楽苑秘伝のらーめんだれを使用”との事。『からやま』には滅多に来る事は無いが、以前にも書いた様に毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』にも最近は毎月の如く食べに行っているので、今回のコラボ商品を食べ無いわけがない!って事で、席に着くや否や早速この”らーめんからあげ定食”を注文!!!
 
からやまらーめんからあげ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”らーめんからあげ定食”で、メイン料理の”らーめんからあげ”にラーメンの具と千切りキャベツが乗ったお皿と無料サービスで大盛りにした”ご飯”、それに”みそ汁”がセットになってお値段は税込価格759円也。ちなみに何時も食べている?”合盛り定食”には”極ダレ”?とか”特製漬け込みダレ”?とかが入った小皿が付いて来るのだが、今回食べた”らーめんからあげ”は衣に味が付いているのか、そう言ったタレは付いて来なかった
 
からやまらーめんからあげ定食
そしてこちらが”らーめんからあげ”で、パッと見た感じは普通の”からあげ”とそっくりではあるが、衣に味が付けてあるのか若干醤油色しているようなそうでも無いような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”「幸楽苑」秘伝のラーメンだれに漬け込み、ジューシーなからあげに仕上げました。ナルトやメンマ、ラーメンをトッピングした見た目にも楽しめる定食”との事。で、早速この”らーめんからあげ”を食べてみると、確かにお店の看板商品である”カリッともものからあげ”と比べると少し味が濃いような味わいはあるが、ラーメンっぽい感じはしない・・・。とは言え揚げ立て熱々で衣サクサク鶏肉ジューシーで、白いご飯との相性も良く中々ウマかった
 
からやまらーめんからあげ定食
ちなみにこちらは”らーめんからあげ”の脇に盛られていた付け合せのサラダで、最初見た時は千切りキャベツの上にナルトやメンマ等がトッピングされているだけかと思いきや、ご覧の様なラーメンの麺を揚げたような・・・てか、ベビースターラーメンのような物が出て来た。そう言えば未だ紹介出来て無いが『らーめん幸楽苑』で”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”なる物を食べたので、もしかしたらそれと同じくベビースターラーメンがトッピングされているのか?と思ったら、単に麺を素揚げしたような感じで味は付いて無かった・・・。てか、こんな感じの麺が”らーめんからあげ”の衣に入っているのかとも思っていたのだが・・・。
 
からやまらーめんからあげ定食みそ汁
そしてこちらは”らーめんからあげ定食”に付いていた”みそ汁”で、パッと見た感じは普段利用している牛丼チェーン店とか定食チェーン店で出て来る様な具の無い味噌汁風なのだが、それらとは違って珍しく”とろろ昆布”が入っている。個人的にはこの手の”みそ汁”と言えば『天丼・天ぷら本舗 さん天』の”焼バラ海苔のみそ汁”が一番のお気に入りではあるが、これはこれで中々美味しい”とろろ昆布入りのみそ汁”だったかな。
 
からやまらーめんからあげ定食
最後に・・・、以前にも紹介したように『からやま』には定食テーブル備え付けで食べ放題の”割干大根漬”と”イカの塩辛”が用意されているので、”割干大根漬”の方は適当な量を、”イカの塩辛”は味見程度の量を食べてみたのだが、”割干大根漬”はこれまた以前に書いたように『かつや』と同じ味わいで中々ウマい!”イカの塩辛”は食べれ無くない味だが、やっぱ私の好みでは無いかな・・・
 
てな事で、久々に行った『からあげ専門店 からやま/姫路中地店』で今回は”幸楽苑との夢コラボ”の”らーめんからあげ定食”を食べてみたのだが、”らーめんからあげ”自体は思った程のラーメン感は無かったが、少し濃い味の唐揚げ?で白いご飯との相性も良くて中々ウマかった!欲を言えば本文で書いたように”らーめんからあげ”の衣にベビースターラーメンが少し混ざっていたら、それなりにインパクトはあった様な気がするが・・・。

2019年12月22日

毎度お馴染みの”松屋”の”秋のお肉増量キャンペーン”で”豚肩ロースの生姜焼定食(お肉1.5倍増量)”を食べてみた!思った程の量は無いけど定番通りの味で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は”秋のお肉増量キャンペーン”で”「豚肩ロース」を使った定食のお肉が1.5倍!”になっていると言うので、それに釣られて食べてみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋豚肩ロースの生姜焼定食(肉1.5倍)のフェアメニュー
そしてこちらが”秋のお肉増量キャンペーン”で”「豚肩ロース」を使った定食のお肉が1.5倍!”との事で、ご覧の様に”豚肩ロースの生姜焼定食”と”豚肩ロースの豚焼肉定食”の2種類の定食が今だけお肉が1.5倍になっているらしい・・・。で、どちらを食べようかと思案した結果、”豚焼肉”はテーブル備え付けのタレやソースを付けて食べるようなので、最初から味が付いている?”豚肩ロースの生姜焼定食(お肉1.5倍増量)”の方を食べてみる事に決定!!!
 
松屋豚肩ロースの生姜焼定食(肉1.5倍)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚肩ロースの生姜焼定食(お肉1.5倍増量)”で、メイン料理の”豚肩ロースの生姜焼”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格660円也。ちなみに何時もであれば新商品が登場した時は”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっているのだが、流石に今回は”秋のお肉増量キャンペーン”をやっているので”ライス大盛無料サービス”はやって無かった・・・。お肉1.5倍なのでご飯も進むと思っていたのだが・・・、残念・・・
 
松屋豚肩ロースの生姜焼定食(肉1.5倍)
そしてこちらが”豚肩ロースの生姜焼定食(お肉1.5倍増量)”で、宣伝文句には”そびえ立つ豚肩ロースマウンテン!”と書いてあったのだが、ご覧の通り全然マウンテンになって無いし、何と無く以前食べた普通の量の”豚肩ロースの生姜焼定食”と大差ないような・・・、確かに少し多いような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”豚肩ロースと玉ねぎを鉄板で焼き上げ、特製生姜タレをたっぷり絡めたごはんがすすむ逸品”との事で、味的には想像通りながら確かに白いご飯との相性は良くて中々美味しかった
 
松屋豚肩ロースの生姜焼定食(肉1.5倍)
最後に・・・、こちらは”豚肩ロースの生姜焼定食(お肉1.5倍増量)”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は”秋のお肉増量キャンペーン”の”豚肩ロースの生姜焼定食(お肉1.5倍増量)”を食べてみたのだが、肉の量は思った程では無いしそもそもマウンテンにもなって無かったが、味的には以前食べた”豚肩ロースの生姜焼定食”と同じで白いご飯との相性も良くて中々美味しかった!少し前に食べた”お肉どっさりグルメセット”は”牛めし(並)の3倍の肉”が入っていたが、その分値段も930円とメチャ高かったので、今回の”秋のお肉増量キャンペーン”はお得感はあった気がする・・・。

2019年12月21日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第12弾の”純鶏名古屋コーチンの親子重”を食べてみた!コーチンそぼろも入っていて中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第12弾!として”純鶏名古屋コーチンの親子重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、今回の様にちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯純鶏名古屋コーチンの親子重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で登場した”純鶏 名古屋コーチンの親子重”のメニューで、公式案内に寄ると”プレミアム重シリーズ第12弾となる今回の商品は、日本で最も知名度が高いと言われているブランド地鶏、名古屋コーチンを100%使用した商品。全国の名古屋コーチンの生産・流通に携わる関係者団体「一般社団法人名古屋コーチン協会」も公認”との事。”名古屋コーチン”は古くから結構有名な鶏肉だが個人的には親子丼以外では食べた記憶が無い・・・。そんな事もあって今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯純鶏名古屋コーチンの親子重
で、こちらが実際に食べた”純鶏名古屋コーチンの親子重”で、パッと見た感じは最近結構食べている”期間限定で登場する親子丼”を重箱に入れただけのような雰囲気だが、真ん中に肉味噌のような物がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”今年親子丼発売25周年を迎えたなか卯は、鶏肉へのこだわりやその調理は得意とするところです。そんななか卯が、名古屋コーチンを親子重に仕立て、その魅力を最大限に引き出しました。脂がのってコクがあり、弾力のある歯ごたえの名古屋コーチンをふわふわとろとろのこだわり卵で優しく包みました。中央に添えた、山椒が上品に香るなか卯オリジナルの「コーチンそぼろ」と一緒にお召し上がりいただくことで、味の変化をお楽しみいただけます”との事。それはさて置き早速この”純鶏名古屋コーチンの親子重”を食べてみると”名古屋コーチン”かどうかは兎も角、基本的には何時もの”なか卯の親子丼”の味ながら”こだわり卵”が文字通りふわふわとろとろで中々ウマい
 
なか卯純鶏名古屋コーチンの親子重
そしてこちらが”純鶏名古屋コーチンの親子重”の中に入っていた”名古屋コーチン”の鶏肉と”コーチンそぼろ”で、”名古屋コーチン”だと言われて食べると何と無く弾力があるような雰囲気だが、それ程鶏肉をじっくり味わった事の無い私なので何時もの鶏肉との違いは良く判らない。が、”コーチンそぼろ”は何と無く肉味噌風味の濃厚な味で、これを”名古屋コーチン”に絡めて食べたりとろとろ卵と一緒に食べると中々ウマい!この”コーチンそぼろ”を食べただけでも価値があったかも知れない・・・。
 
最期に・・・、『なか卯』の公式サイトに”プレミアム重シリーズ”が記載されていたので後々の参考の為にこちらにも書いておこう・・・(途中からは私が加筆・・・)。
 

<これまでのプレミアム重シリーズ>
第1弾
うな重(2016年8月~)
第2弾
ローストビーフ重(2016年9月~)
第3弾
熟成リブロースステーキ重(2017年2月~)
第4弾
黒毛和牛重(2017年9月~)
第5弾
牛たん重(2017年12月~)
第6弾
豚テキ重(2018年2月~)
第7弾
豚角煮重(2018年11月~)
第8弾
厚切り豚ロース重(2019年4月~)
第9弾
牛カルビ重(2019年6月~)
第10弾
黒毛和牛ローストビーフ重(2019年7月~)
第11弾
黄金つくねと炭火焼き鶏重(2019年8月~)
第12弾
純鶏名古屋コーチンの親子重
(2019年10月~)

ちなみに、この他にも”牛しぐれ重”とか”うな玉親子重”とか”トリュフの親子重”(こちらは親子丼革命シリーズの商品)”なんてのも食べた事があるのだが、それらはプレミアム重シリーズでは無いらしい・・・。更に付け加えると以前食べた”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”はプレミアム重シリーズ第2弾で登場の”ローストビーフ重”の派生バージョン扱いっぽい雰囲気で、これまたプレミアム重シリーズに入って無いようだ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第12!として登場した”純鶏名古屋コーチンの親子重”を食べてみたのだが、”名古屋コーチン”かどうかは兎も角として基本的には”なか卯の親子丼”ではあるが、玉子はふわふわとろとろでそれにコーチンそぼろの濃厚な味が混ざって中々美味しかった!それはさて置き、この後もプレミアム重シリーズ第13として登場した”特製チャプチェ牛カルビ重”も食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年12月17日

毎度お馴染み”かつや”で2019年フェア第8弾の”ラーメンコロッケとロースカツ定食”を食べてみた!「幸楽苑」秘伝のラーメンだれを使用したコロッケが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も既に一週間以上が経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から2019年の第8弾のフェアで”「幸楽苑」とのコラボ”した”ラーメンコロッケとロースカツ定食”と言うのが期間限定で登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつや2019年第8弾ラーメンコロッケとロースカツ定食のフェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から期間限定で登場した”幸楽苑との夢コラボ”と言うキャッチコピーが付いた”ラーメンコロッケとロースカツ定食”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”「かつや」「からやま」「縁」国内店舗にて、「幸楽苑」とのコラボ商品を期間・数量限定で販売。コラボメニューのテーマは「ラーメン」。ラーメンは、コロッケにもからあげにもなる!。幸楽苑秘伝のラーメンだれを使用”との事。個人的にも『かつや』から期間限定で登場するフェアメニュー苦手な魚系を除いて大半は食べているし、これまた毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』にも最近は毎月の如く食べに行っているので、今回のコラボ商品を食べ無いわけがない!って事で、席に着くや否や早速この”ラーメンコロッケとロースカツ定食”を注文!!!
 
かつやラーメンコロッケとロースカツ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ラーメンコロッケとロースカツ定食”で、メイン料理の”ラーメンコロッケとロースカツ”の他に”とん汁(小)”と”ご飯”がセットになって、お値段は通常税込価格759円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で659円也。最近『かつや』から登場する期間限定のフェアメニューは丼と定食の2種類ある場合が多いのだが、今回は定食のみだったのだが、内容を見ると”ラーメンコロッケとロースカツのソースカツ丼”でもエエような気もする・・・。
 
かつやラーメンコロッケとロースカツ定食
そしてこちらがメイン料理の”ラーメンコロッケとロースカツ”で、ご覧の通り”ラーメンコロッケ”が2個と何時もと見た目の異なる?”ロースカツ”が2枚・・・に見えたが実は1枚をカットしてあった・・・がセットになっている。ちなみに商品説明に寄ると”ラーメン具材とホクホクのじゃがいもを店内でコロッケに仕上げ、「幸楽苑」秘伝のラーメンだれを使用したコロッケと、「かつや」こだわりのロースカツを一緒に味わえる贅沢な定食”との事。あらためて考えると”コロッケとから揚げ”の組み合わせは多いが”コロッケとトンカツ”の組み合わせは意外と少ないような・・・
 
かつやラーメンコロッケとロースカツ定食
そしてこちらが”ラーメンコロッケとロースカツ定食”の最大の特徴である”昭和29年から続く幸楽苑秘伝のラーメンだれを使い、昔ながらの醤油ラーメンのような味わいコロッケを仕立てました”と言う”ラーメンコロッケ”で、先ずは何も付けずにそのまま食べてみると、コロッケの具に「幸楽苑」秘伝のラーメンだれを使っているからなのか、若干濃い目でスパイシー・・・と言うのかラーメンを意識したのか胡椒が強めな味ながら、揚げ立て熱々で衣もサクサクとして中々ウマい!白いご飯との相性も抜群だ!
 
かつやラーメンコロッケとロースカツ定食
ちなみに”ラーメンコロッケ”の断面はこんな感じで、商品説明によると”ラーメン具材とホクホクのじゃがいも”を使用したらしく、コロッケの具としては珍しくネギが入っているが、チャーシューやメンマ等は良く判らんかった・・・。そう言えば、これより前に『からやま』で食べた”らーめんからあげ”には見たら直ぐに判るようなラーメンの具を意識したサラダ?が添えられていたのだが、それと比べるとラーメン具材の存在感は薄かった気がする・・・。
 
かつやラーメンコロッケとロースカツ定食
それはさて置き、こちらは”ラーメンコロッケとロースカツ定食”のもう一つの料理である”ロースカツ”なのだが、パッと見た感じは”ヒレカツ”なのかな?と思うような大きさの物が2個・・・と思ったら先にも書いたように食べ易いようにか2つにカットされた物だった。更に多分?”梅サイズの80gのロースカツ”だと思うのだが、ちょっと小さ目な印象も・・・。
 
かつやラーメンコロッケとロースカツ定食
ちなみに”ロースカツ”の断面はこんな感じで、少し前に紹介したようにこの日の3日程前に”お客様感謝祭!!”で”ロースカツ定食”を食べたばかりで、その時の”竹サイズの120gのロースカツ”と比べると肉厚が薄いが、当然の如く揚げ立て熱々で衣もサクサク、豚肉もジューシーで何時も通り美味しかった
 
かつやラーメンコロッケとロースカツ定食とん汁(小)
そしてこちらは”ラーメンコロッケとロースカツ定食”に付いていた”とん汁(小)”で、先にも書いたようにこの日の3日前に”ロースカツ定食”を食べたばかりなので、特にこれと言った感動は無いが、これまた依然書いたように”ロースカツ”同様にすっかりこのお店の味に毒されている事もあって中々ウマい!最近も『松屋』で”豚汁”を食べたのだが、具が若干違うし何と言ってもこちらには私の好きなジャガイモが入っているので、個人的にはこちらの”かつやのとん汁”の方が好きだ!
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2019年の第8弾のフェアで登場した”「幸楽苑」とのコラボメニュー”の”ラーメンコロッケとロースカツ定食”を食べてみたのだが、コラボ商品の”ラーメンコロッケ”は「幸楽苑」秘伝のラーメンだれが若干私には味が濃い目でスパイシー・・・と言うよりか胡椒味が強く感じたが、これはこれで中々美味しいコロッケだった!それはさて置き、先にも書いたようにこの他にも『からやま』で”らーめんからあげ”を、『らーめん幸楽苑』では”かつや監修 ソースカツ丼”を食べたのだが、その話はまた後日・・・(”らーめんからあげ”はチキンだしクリスマス頃にでも・・・)。

2019年12月16日

9年ぶりに行った”とんかつ かつぜん”で新メニューの”エビ&かつオムライス”を食べてみた!どれもオーソドックスな内容で一体感も無いが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
数年前まで月に一回は必ずイオンシネマ加古川に映画を見に行っていたし、JR東加古川駅近くにある『新在家ラーメンもんど』にも多い時は毎週の如く食べに行っていたので、その道中に加古川平岡にある『やわらかとんかつ かつぜん』の前を通る事が多かった。が、最近は東加古川方面へ行く事は滅多に無く、また直ぐ近くにある『松屋/加古川平岡町店』とか『はま寿司/加古川平岡店』へは良く行っている物の、そこから北進しないので『やわらかとんかつ かつぜん』の前を通る事はほとんど無くなった。が、9月の下旬頃に久々にお店の前を通ると何やら豚カツ屋さんには珍しい?”オムライス”の幟が立っていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
やわらかとんかつ かつぜん加古川店
こちらが9年ぶりに行って来た『やわらかとんかつ かつぜん/加古川店』で、その前は『かつ富士/加古川店』と言う名の同じトンカツ屋さんだったのだが、2010年に撤退しその後の加古川市民お馴染みの『カノコ』が譲り受けこの『やわらかとんかつ かつぜん』になったのだった。ちなみに私が食べに行ったのは『やわらかとんかつ かつぜん』に生まれ変わった直後で、その時に店内で常連客とスタッフさんの会話を耳にした処、経営母体が代わっただけで従業員は全く同じと言う話であった。そう言えば『やわらかとんかつ かつぜん』はJR明石駅構内の『窯焼和食 ばんざ』の店舗跡に一時期お店を出していたが、この前明石へ行った時に見たら姫路にもある『釜戸ごはん さち福や』に変わっていた・・・。
 
やわらかとんかつかつぜんオムライスメニューやわらかとんかつかつぜんオムライスメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”オムライス”のメニューで、ご覧の様に”ケチャップライスバターライスにサイズを加えた全23種類のオムライス”が用意されている。ちなみにMとLの違いはライスの量では無く(メニューに書いて無いので定かでは無いが、もしかするとライスの量も多いのかも・・・)Mが使っている卵の個数が3個でLは4個使っているらしい・・・。で、最初は私の好きなカレーも楽しめる”カツカレーオムライス”を食べようと思ったのだが、ライスの種類がバターライスだったので、やっぱオムライスケチャップライスで無いと・・・と考え直しメニューの最初に載っている”エビ&かつ オムライス”を食べてみる事に決定!!!
 
やわらかとんかつかつぜんの日の案内
ちなみに”かつぜんの日”と言うのが出来ていて、毎度お馴染みの『らーめん八角』の”八角デー”や『めし炊き名人 ぱっぱ屋』の”ぱっぱ屋デー”と似たような感じで毎月何かの数字が付いた日にサービスがあるようだ。残念ながらこの日はどれも該当しなかったのだが、それでも店内は満席に近い位に賑わっていた・・・。次回はこのカレンダーをチェックして”とん汁”のサービスデーの時に食べに行こうと思う・・・。
 
かつぜんエビ&かつオムライスM
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”エビ&かつ オムライス”のMサイズで、メインのお皿の他にミニサラダが付いてお値段は税込価格1166円也。値段が値段なのでこれに汁物が付いていれば最高なのだが、それはきっと”毎月10日と29日のかつぜんの日”に来て”とん汁”を一緒に飲んでね・・・と言う事なのかも知れない・・・。
 
かつぜんエビ&かつオムライスM
そしてこちらがメイン料理の”エビ&かつ オムライス”のMサイズで、メニューの写真を見た時から判っていた事ではあるが”オムライス”の脇にエビフライトンカツ千切りキャベツが添えられただけの、ある意味商品名通り?の内容でブログネタ的には面白味に欠ける・・・。せめて”オムライス”の上にエビフライトンカツをトッピングして、その上からケチャップか、あるいはデミグラスソースをかけると”福井名物ボルガライス”とか”トルコライス”とか”かつめし風オムライス”とか”そばめしのオムライス ~かつめし風~”に似た感じになってブログネタ的にも面白味があるのだが・・・。
 
かつぜんエビ&かつオムライスM
それはさて置き、先ずは”エビ&かつ オムライス”の味の要とも言える”オムライス”から食べてみると、玉子で包まれた”ケチャップライス”はオーソドックスな・・・あるいは家で作って食べるような味わいながら、これはこれで中々ウマい!気持ち的には鶏肉などの具がもっと沢山入っていれば印象は良くなった気がするが、ある意味メインはカツ?なのでその点は致し方の無い処なのだろう・・・。
 
かつぜんエビ&かつオムライスM
そしてこちらが”エビ&かつ オムライス”にトッピングされていた”かつ”で、こちらはメニューを見た時には何も思わなかったのだが、ご覧の通り?”ヒレカツ”のようだ。これはこれで揚げ立て熱々で豚肉自体も正しく柔らかトンカツで中々美味しいのだが、個人的な思いとしては”ボルガライス”とか”トルコライス”と同じく”ロースカツ”の方が良かった気はする・・・。
 
かつぜんエビ&かつオムライスM
最後に・・・、こちらは”エビ&かつ オムライス”に付いていたミニサラダで、そもそもメインの”オムライス”の脇に千切りキャベツが添えられているので、此処はサラダでは無く汁物にして欲しかった・・・。てか、内容的にもご覧の通り、牛丼チェーン店で食べるサラダ並か、それ以下なので個人的にはあっても無くても良かったかな
 
てな事で、9年ぶりに行って来た『やわらかとんかつ かつぜん/加古川店』で新メニューの”エビ&かつ オムライス”を食べてみたのだが、”オムライス”に”エビフライ”と”ヒレカツ”が添えられているだけで、これと言ったインパクトや一体感は無かったが、どれも定番のオーソドックスな味わいで普通にウマかった!それはさて置き、この日の店内は不思議と?結構賑わっていたし、何より”かつぜんの日”ってのがあるので次回は”とん汁”がサービスになる日を狙って食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年12月9日

毎度お馴染みの”松屋”で今シーズンも登場した”鶏のバター醤油炒め定食”を食べてみた!昨年と同じだが何時ものゴロゴロチキン風で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、”もう我慢はいらない、さあ思いっきり食べてくれ!松屋秋の最強メニュー!”と言う”鶏のバター醤油炒め定食”が今シーズンもまたまた登場したのでそれに釣られて食べてみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から今シーズンもまたまた登場した”鶏のバター醤油炒め定食”のメニューで、昨年登場した時は”バターが30%増量”と謳っていたが今回は特にこれと言って改良されて無く、雰囲気的には以前と同じく”にんにくとバターで決める”と言う事だけが特徴のようだ。いずれにしても、最近は可能な限り期間限定で登場するフェアメニューを食べているので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏のバター醤油炒め定食”で、メイン料理の”鶏のバター醤油炒め”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格650円也。ちなみに例に寄って”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋鶏のバター醤油定食
そしてこちらがメイン料理の”鶏のバター醤油炒め”で、先にも書いた様に昨シーズン食べた時と全く同じ内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”鶏もも肉を柔らかくジューシーに焼き上げ、特製にんにく醤油タレと風味豊かなバターを鉄板でジュワっと絡ませ炒めました”との事。昨年食べた時にも書いたようにこの商品が”ゴロゴロチキン”では無いのが若干不思議な気もする・・・。
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食
それはさて置き、早速この”鶏のバター醤油炒め”をべてみると、思った程のバター感は無いがガーリック風味の醤油タレ偶に食べる鶏肉炒めとは全く異なる味わいがあって中々ウマい!鶏肉自体も最近良く目にした”ゴロゴロチキン”と比べると少し小さい気はしたが、何時も通りの柔らかさでこちらも普通に美味しかった!
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食松屋鶏のバター醤油炒め定食
最後に・・・、こちらは”鶏のバター醤油炒め定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で今シーズンも登場した”鶏のバター醤油炒め定食”を食べてみたのだが、昨年と同様に思った程のバター感は無いものの鶏肉自体は最近多い”ゴロゴロチキン”風で、ガーリック風味の醤油タレが絡んでこれはこれで中々美味しかった!とは言え、私の大好きな”ゴロゴロチキン”シリーズと比べると若干私の好みと違うような気もするので来年登場した時はパスしようかな・・・と今現在は思っているが果たして・・・。

2019年12月7日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”で”日替り定食”の”さんまのパン粉揚げ”を食べてみた!サンマのフライのようだがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に2019年3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、それ以降時々”日替り定食”を食べに行っていて、この日の内容を見ると”さんまのパン粉揚げ”だったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひ日替り定食さんまのパン粉揚げのメニュー
そしてこちらはお店の前に置いてあった”酒場の昼ごはん”のメニューで、この日の”日替り定食”の内容を見ると”さんまのパン粉揚げとの事。この日の少し前に『天丼・天ぷら本舗 さん天』で”秋刀魚の天ぷらを使った天丼”を食べたが”さんまのパン粉揚げ”・・・と言うのか”さんまのフライ”は食べた記憶が無かったので、それに釣られて今回もこの”日替り定食”を食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場はるひ日替り定食さんまのパン粉揚げ
で、間も無くして運ばれて来たのがこの日の”日替り定食”である”さんまのパン粉揚げ”で、別途”出し巻玉子、冷奴、味噌汁、お漬物、ごはん”がセットになってお値段は税込価格1058円也。私が良く利用する加古川プラザホテルのレストランの日替りランチ牛肉料理でも豚肉料理でも鶏肉料理でも魚料理でも同じ値段なのだが、このお店でも全く同じなので、やっぱ牛肉料理の時の方がお得感があるような・・・
 
大衆酒場はるひ日替り定食さんまのパン粉揚げ
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のメイン料理である”さんまのパン粉揚げ”で、その手前には”カキフライ”が2個添えられている。実物を目の当たりにする前は”サンマだけだと飽きるかも”と思っていたので”カキフライ”もあったのは嬉しい誤算だ!で、”さんまのパン粉揚げ”の方は大体想像していた通り”サンマのフライ”っぽい味で、若干魚の癖っぽい味を感じたがこれはこれで普通にウマい!”カキフライ”も至って普通だが、確かこの時が今シーズン最初に食べた”カキフライ”と言う事もあって、こちらも中々ウマかった!
 
大衆酒場はるひ日替り定食さんまのパン粉揚げ
そしてこちらは”日替り定食”に付いていた”冷奴”で、前回”日替り定食”の”油淋鶏(ユーリンチ)”を食べた時は何時もと違い刻んだ野沢菜?みたいな物が入った醤油ダレ?が掛かっていて中々美味しかったのだが、今回は残念ながら何時も通りの”冷奴”に戻って?いた・・・。今思うと前回食べたのは”冷奴”では無く”湯豆腐”?のアレンジメニューだったのかも知れない・・・。
 
大衆酒場はるひ日替り定食さんまのパン粉揚げ大衆酒場はるひ日替り定食さんまのパン粉揚げ
それともう一つ、こちらも”日替り定食”に付いていた”出し巻玉子”と”みそ汁”で、”出し巻玉子”は当然の如く事前に調理して置いてあった物で味も私には薄味ではあるが玉子自体は柔らかく普通に美味しい。”みそ汁”の方は何時もの如く具がワカメとネギのみの何と無く牛丼チェーン店等で出て来る味噌汁サーバーで作ったような内容で可も無く不可も無く・・・。そう考えると具は同じように少ないが、イリコ出汁の味がある『松屋』の”無添加だしのみそ汁”の方が美味しい様な・・・。嫌、やっぱ『なか卯』の”季節のみそ汁”が1番かな?
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”日替り定食”の”さんまのパン粉揚げ”を食べてみたのだが、大体想像していた通り”サンマのフライ”で何と無く”アジのフライ”にも似た感じながらこれはこれで普通にウマかった!とは言え『天丼・天ぷら本舗 さん天』で”秋刀魚ときのこの天丼”を紹介した時に書いた様に、サンマは焼いて食べるのが一番美味しい気がする・・・。

2019年12月6日

毎年恒例の第17回加古川楽市で”神戸ビーフコロッケ”やら”牛っと恵幸川冷製スープ”やら”ギュッとカツ巻き”を食べてみた!味は兎も角として中々楽しいご当地グルメだ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
先にも紹介したように、2年ぶりに行った第17回商工祭 加古川楽市の会場で先ずは『りょうちゃんラーメン』の”播州油そば”を食べたのだが、流石にそれを食べただけでは食べたり無いので何かもう一つか二つぐらいは食べて帰ろうと思い、会場内を散策していると加古川平荘にある『精肉店 うらい』のブースがあって、そこで”神戸ビーフコロッケ”を販売していたので久々に買って食べてみる事にした。
 
第17回加古川楽市うらいのブース
こちらが第17回商工祭 加古川楽市の会場内にあった『精肉店 うらい』のブースで、彼是と20年程前に管理人さん邸で”しゃぶしゃぶパーティー”をした際に店舗へ行った際にも、あるいはその後に焼肉用の肉を買いに行った際にも、思わず店内で売っている揚げ立て熱々のコロッケを食べた事があるお馴染みのお店だ。とは言え、最近は焼肉する事も減ったし、あったとしても近くの肉屋さんで買うようになったので、ここん処全然お店には行って無いが・・・。
 
第17回加古川楽市うらい神戸ビーフコロッケ
そしてこちらが『精肉店 うらい』のブースで販売されていた揚げ物で、ご覧の通り一番の売りはお店ご自慢の”神戸ビーフコロッケ”で、私もその貼り紙が目に留まったので”神戸ビーフコロッケ”を食べる気満々になり他に売っている揚げ物には目もくれなかったのだが、後から見るとちょっと物珍しい”イノコロ”なんてのも販売されていたので、ブログネタ的にはそちらを食べれば良かったような・・・。
 
第17回加古川楽市うらい神戸ビーフコロッケ
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”神戸ビーフコロッケ”で、お値段は1個100円也。ご覧の通り見た目はシンプルなコロッケではあるが、ブース内で揚げたばかりの熱々でホクホクとした食感の中に神戸ビーフの旨味が凝縮されているのかメチャウマい!やっぱコロッケは揚げ立てを食べるのが一番ウマい
 
第17回加古川楽市牛っと恵幸川冷製スープ
そんなこんなで第17回商工祭 加古川楽市の会場で”播州油そば”と”神戸ビーフコロッケ”を食べたのだが、この日もメチャ糞暑い真夏日だったので何か飲み物が欲しい・・・。本来であれば生ビールを・・・と行きたい処ではあったがこの日は車で来ていたので生ビールは飲めない・・・。どうした物かと思案していると何やら”牛っと恵幸川冷製スープ”の云うのが目に留まったので、ドリンク替わりにそれを飲んでみる?事に決定!!!
 
第17回加古川楽市牛っと恵幸川冷製スープ
ちなみに”牛っと恵幸川冷製スープ”のベースとも言える”恵幸川鍋”とは何ぞや・・・と言うと”加古川名物かつめし”、”加古川ギュッとメシ”に続く第3の加古川のB級グルメとして登場した”加古川市を中心に地元産の食材を使用する鍋”で、個人的には店舗で食べた事は無いが、この手のイベントで”恵幸川鍋”とか”恵幸川味噌らーめん”を食べた事がある・・・。で、その時の紹介文から引用すると”「地産地消である」「岡田本家の酒かすと高松清太夫老舗の味噌(みそ)を使う」「旬の野菜を使う」「加古川を愛するみんなのものである」で、五訓のうち、あえて4番目を空白にしている”らしい・・・。
 
第17回加古川楽市牛っと恵幸川冷製スープ第17回加古川楽市牛っと恵幸川冷製スープ
そしてこちらが実際に買って飲んだ?”牛っと恵幸川冷製スープ”で、お値段は1杯500円也。写真を見ただけでは全く持って判らないと思うが、俗に云うギンギンに冷えたスープで、具もたっぷり入っていて中々ウマそうなのだが、”恵幸川鍋”ってのがそもそも酒かすと味噌がベースになっている事もあって何と無く冷えた粕汁を飲んでいるような錯覚が・・・。この辺りは好みの問題ではあるが、見た目で想像していた味とは若干違ったかな。
 
第17回加古川楽市牛っと恵幸川冷製スープ
ちなみに”牛っと恵幸川冷製スープ”には当然の如く?牛肉や野菜などがたっぷりと入っていてそれ自体は中々ウマい!そんな事もあって、この具を使った普通のスープが飲んでみたい気がしたのだが、そうなると”恵幸川”じゃあ無くなってしまうから、どうしようも無いのかも知れない・・・。
 
第17回加古川楽市ロコズギュッとカツ巻き
それはさて置き、お腹も十分満足したのだが”牛っと恵幸川冷製スープ”を販売していた”加古川ご当地グルメ”のブースでは、”加古川ギュッとメシ”の新作と言う謳い文句が付いた”ギュッとカツ巻き”ってのが販売されていたので、これならば家に帰って小腹が空いて来た時に手軽に食べれるなあ・・・と思い、試しに買って帰る事に決定!!!
 
第17回加古川楽市ロコズギュッとカツ巻き
で、こちらが実際に買った『美食美菜 ROCO’S』が製造販売?している”ギュッとカツ巻き”で、お値段は550円也。パッと見た感じは”玉子巻きの寿司”っぽい雰囲気で食べ易いように最初からカットされている。で、これに添付のソース?タレ?を付けて食べると言うスタイルのようだ。
 
第17回加古川楽市ロコズギュッとカツ巻き第17回加古川楽市ロコズギュッとカツ巻き
そしてこちらが”ギュッとカツ巻き”の断面で、ご覧のようにチキンライス薄焼き玉子巻きっぽい雰囲気で、そのど真ん中には具として牛カツが入っている。で、先にも書いたように添付のソースを付けて食べてみると、基本的にはオムライスっぽい味わいながら、オリジナルのソースの味わいがあって普通にウマい!個人的にはもうちょっと牛肉の存在感があった方が好きではあるが、これはこれでおつまみとしても楽しい一品だったかな。
 
てな事で、2年ぶりに行った第17回商工祭 加古川楽市の会場で『りょうちゃんラーメン』の”播州油そば”を食べた後、”神戸ビーフコロッケ”や”牛っと恵幸川冷製スープ”を食べ”ギュッとカツ巻き”を買って帰って食べたのだが、”神戸ビーフコロッケ”は兎も角として”牛っと恵幸川冷製スープ”と”ギュッとカツ巻き”は今まで食べた事の無い味わいで、ウマいかどうかは別としても中々楽しい一品であった!また来年も加古川楽市が開催されていたら、ぜひまたご当地グルメを求めて食べに行ってみたいと思う・・・。
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