義史のB型ワールド

2015年9月15日

この夏に姫路に誕生した話題の体感型4DXの映画館で”ジュラシック・ワールド”を見て来た!確かに映画と連動して座席は動くは水はかかるはでメチャ楽しい!!!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:16 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様に7月の下旬近くに姫路駅前に体感型4DXのシステムを備えた映画館が誕生した!映画大好きな私なのでゐの一番にでも観に行ってみたい程だったのだが、映画館の誕生直後に加え丁度夏休みシーズンでメチャ混んでいると思い、もう少し客の入りが落ち着いてから観に行こうと思っていたのだが、流石に4DXは大人気な上に座席数も少ない様で一向に空いて来る気配が無い。更にチケット代も通常で購入すると3D4DXの場合大人3200円もするので、ちょっとでも安いレイトショーで観に行ってみた。
 
アースシネマズ姫路
ちなみにこちらは体感型シアター4DXのロゴで、映画館の紹介に寄ると”映画のシーンに合わせて、客席に水が飛び、雨が降り、霧が立ち込め、風が吹き、稲妻が光り、シャボン玉がとび、香りが立ちこめ、椅子が動くアトラクションシアター”だ。詳しくは後で紹介するが、この4DXのシステムを備えた映画館は兵庫県下では初めての誕生だ!てか、関西でも初めてだったかな?
 
アースシネマズ姫路
それはさて置きこちらが今回行って来たアースシネマズ姫路があるテラッソ姫路で、以前に当ブログでも紹介した様に私は映画館の様子だけでも見て置こうと、既に何度もこのテラッソ姫路に来たので折角なので『とんかつ夢の大地』で食事をしたし、この日も映画を観る前に『大戸屋 ごはん処』でも食べたので、何れは同じフロアにある『ハンバーグ&ステーキレストランのお店 HIRO』にも行ってみようと思うし、2Fにあるピザ屋さんにも行ってみたいと思う・・・。
 
アースシネマズ姫路
そしてこちらがテラッソ姫路の4Fにあるアースシネマズ姫路で、日本最大級となる12スクリーンを擁するシネマコンプレックス型の複合映画館だ。その影響もあってか、偶に利用する事があったシネ・パレス山陽座は閉館する事になるらしい・・・。確か老舗の大劇会館も閉鎖が決定したので、昔から姫路にある映画館は全て無くなってしまう・・・おっと、OS劇場は一応健在か・・・。
 
ちなみにこちらはYouTubeにアップされている4DXの紹介動画で、詳しくはこの動画を見ていただくと良く判るのだが、先ず劇場に入って驚いたのは、椅子自体に足を乗せる台が付いていて、両足をしっかりその上に乗せる事により座席シートの動きに応じて体全体が動く用になっている事。また座席が動くと言う事もあってか、前後の座席の間隔が広くて普通に座っていても奥の席に行くお客さんがそのまま普通に歩いて行ける程で、通常の映画館よりはゆったりとしている。ま、その分1000円程高いのだが・・・。
 
アースシネマズ姫路ジュラシック・ワールド

それはさて置き今回見て来たのがこちらのジュラシック・ワールドで、ストーリー的には大ヒットしたジュラシック・パークの続編と言うのかその後の様子を描いた内容で、既に生きた恐竜を間近に見る事が出来る施設が誕生していて、そこで展開されるパニック映画っぽいのだが、流石に名作ジュラシック・パークと比べると何か緊張感が無いと言うのかストーリー展開も突っ込み処満載な印象。何より増して3D版の吹替えが玉木宏で映画を観ていても、あの人の顔が浮かんで来る程・・・。はっきり言って吹替えに玉木宏を使ったのは失敗だった気がする・・・。
 
アースシネマズ姫路ジュラシック・ワールドが、しかし!このジュラシック・ワールドは4DX用に態々撮影したのか?と思うぐらい映画のシーンとシステムが連動している!先ずはオープニングでヘリコプターに乗って飛んでいるシーンとか、あるいはヘリコプターに乗り込む場面で、まるでプロペラの風の様に、何処からとも風が吹いて来る・・・。最初は冷房の空調が壊れて強い風が吹いて来たのか?と思わんばかり・・・。更にヘリコプターが飛び立つ時とか、旋回する時は、それに合わせて座席が倒れたり傾いたりと、まさにUSJのアトラクションの如く(ま、動きはそれ程大きくは無いので過度の期待は禁物・・・)。で、恐竜に足を噛まれて上から地面に叩き付けられたシーンでは、シートの背中から按摩器の如く強い衝撃が加わったり、度々登場する水のシーンでは当然の如く何処からとも無く水が吹いて来る。上から血がしたたり落ちて来る場面でも、水が落ちて来て?もしかしたら本物の血?と思ってしまった程(ま、そんな訳は無いが・・・)。そして最後の最後は、お約束の如くちょっと多目の水しぶき?がかかって、3Dメガネの前が水で曇ってしまった程・・・。確かに噂通りのアトラクションシアターの如くで、メチャ楽しかった
 
てな事で、映画館が出来る前から4DXがどんな物か楽しみにしていたのだが、3D映画とは全然次元の異なる楽しさだった。ちなみに今回見たジュラシック・ワールドは3D4DXだったが、トム・クルーズ主演ミッション・インポッシンブル5は3Dでは無く2D4DXで上映されている。私は既に普通の映画館で見てしまったのだが、ミッション・インポッシンブル54DXでもう一度見てみたい気にさえなって来た・・・。この冬はいよいよスター・ウォーズの最新作が公開されるし、その時はまた3D4DXで観に来ようと思うのであった!

2014年2月7日

今夜、BSで放送された超名作映画『大脱走』は、何と昔懐かしい吹替え版だ!マックイーンもブロンソンもコバーンもこの声で無いとね。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
私が映画大好きっ子になったきっかけの1本とも言える映画史に燦然と輝く超名作映画大脱走』が、今夜BSの民放局で放送された。この『大脱走』は最近は地上波での放送は、ほとんど無くなったが、ここ数年の間だけでもWOWOWを筆頭にNHK BSとか、あるいはその他のBSの有料チャンネルで何度も放送されていたのだが、そのほとんどはオリジナル音声の字幕スーパー版だった。
 
BSジャパン大脱走
 
が、しかし!私が未だ小学生の頃、何処の家庭にもビデオデッキ等が無い時代に、テレビで『大脱走』が初放送された時は、当然の如く、日本語吹替だった。そしてその頃は、マックイーンの声もブロンソンの声もジェームズ・コバーンの声も、それぞれ専門の声優さんがずっと同じ役者の吹替えをやっていた(マックイーンの吹替えは何人か変わっているが・・・)。そして、『大脱走』が再放送される時も、必ずと言って良いほど、この初回の吹替え版だったので、『大脱走』と言えばこの日本語吹替え版で無いと、何と無くであるが雰囲気が全然違ってしまうのだ(今で言うと、ドラえもんの声が違うとか、ルパンの声が違うみたいなもん)。
 
そして今夜、BSジャパンと言う民放局で放送された『大脱走』は、何と小学生の時に見た・・・、と言うのかテレビ初放送の時に見た吹替え音声版での放送だった!流石に民放局なので、途中に再三CMが入るのが、ちょっと残念だったけど基本的にはノーカット放送だったし(エンドクレジットの各登場人物の紹介シーンはカットされていた)、懐かしい声とセリフだったし何か久々に本物の『大脱走』を観た様な気がした・・・。
 
ちなみに『大脱走』がテレビ初放送された時は、町の銭湯の男湯から客が消えた(家のテレビで『大脱走』を観る為)と言う逸話が残っている・・・。昭和の良き時代だった気がする・・・。

2013年12月14日

今日は赤穂浪士討入りの日!って事で映画”47RONIN”のお話。”ラストサムライ”の様なシリアスなドラマかと思いきや、完全なファンタジーで、しかも3Dだ!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:03 PM
 
代理人記録
 
今日は12月14日・・・、と言えば日本人なら誰しもが知る、あるいは私の大好きな”赤穂浪士”討入りの日・・・。って事で、全米に先駆けいち早く日本で公開されたハリウッド映画『47RONIN』のお話・・・。
 
まずは”忠臣蔵赤穂浪士”と言えば実際に起こった”刃傷松の廊下事件”から”赤穂浪士吉良邸討入り”までの出来事を主軸に、色んなサイドストーリーを後付けした壮大なドラマで、涙なくしては見る事が出来ない数々のエピソードが散りばめられていて、NHKの大河ドラマでも何度か取り上げられているし、あるいは日本映画全盛期の頃には数多くの”忠臣蔵”の映画が製作されている日本人には馴染深いお話である。それをハリウッド目線で製作したのが、現在公開中の映画『47RONIN』なのだ。
 
47RONIN
 
こちらが『47RONIN』の公式サイトのトップページの画面で、主演は映画『スピード』で一躍トップスターの仲間入りを果たすも『マトリックス』シリーズ以降はイマイチパッとせず、最近はあまり見掛けなかったキアヌ・リーブス!助演はすっかりアメリカ映画やTVドラマの重要な一員となった真田広之(何と大石内蔵助役!)を筆頭に、アメリカ映画初出演?の柴崎コウや、ジャニーズの赤西仁等、英語に堪能?らしい役者がそろい踏み。しかもこの『47RONIN』は時代劇なのになんと3Dで、全編音声は英語なのだが吹替えは、主な登場人物は全て本人が担当している。
 
で、そのストーリーであるが、外人が主役の日本の時代劇と言えばトム・クルーズ主演の『ラスト・サムライ』が超有名で、内容的にも割とシリアスなドラマで見応えがあったのだが、この『47RONIN』は”赤穂浪士”をベースにしているとは言う物の、内容的には全く事なり、架空の舞台設定だしほとんど別の話になっていて、チャンバラ映画と言うよりは雰囲気的には『ロード・オブ・ザ・リング』の様な感じのファンタジーな内容になっている。具体的には、TVで流れる予告CMにチラッと出て来る”八目の猪モドキの巨大な獣”や日本人が描くイメージとは少し違う”天狗”、それに””等が登場する、とても”赤穂浪士”を見ているとは思えない様な内容で、”赤穂浪士”の定番のお涙頂戴シーンである”刃傷松の廊下”も無ければ”大石東下り”も”南部坂雪の別れ”も一切無い!完全な勧善懲悪ファンタジー娯楽映画になっている。しかもお城や衣装等が、何と無く中国っぽい感じで、これまた日本の話かいな?と首を傾げてしまう様な感じ・・・。
 
でも何年か前のハリウッド版の『GODZILLA』がそうであった様に、”赤穂浪士”の映画だと思うと違和感があるが、そう言った架空のお話・・・、例えば”南総里見八犬伝”みたいに、悪の化身”たまずさ”(『47RONIN』に出て来る妖狐みたいな感じ?)が出て来る、創作ドラマだと思ってみると、それなりのスケールのあるファンタジーチャンバラ映画で中々面白かった様な気がする(そう言えば薬師丸ひろ子主演の”里見八犬伝”も似た様な感じだったかな・・・)。
 
ちなみに海外ドラマ”リベンジ”ファンである私には、新旧のタケダ(第一シーズンでは真田広之がやっていたのだが、映画『ウルヴァリン:SAMURA』の撮影が入ったので第二シーズンでは別の役者に変わった)が、顔を会せるシーンが中々面白かった・・・
 
ま、他にも語りたい事は沢山あるのだが、切が無いので、取り敢えず『47RONIN』のお話はこれにて終了・・・。

2012年12月30日

”007/スカイフォール”を見て来た!主人公はジェームズ・ボンドでは無く、上司のMかも・・・と思える様な内容だった・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 7:24 PM
 
代理人記録
 
久々の映画の話題を少し・・・。
 
今年は久々に数多くのSF映画とアクション映画が公開され、私も大作を中心に目ぼしい映画はほとんど見たのだが、その締めくくりとして12月1日に公開された、ジェームズ・ボンド生誕50周年記念作007/スカイフォール』を観に行って来た。
 
007スカイフォール
 
映画”007”シリーズは、イアン・フレミングのスパイ小説を映画化した物で、当初は”世界征服を狙う悪の組織スペクター”と戦う”殺しのライセンス”を持ったイギリスのスパイと言う、昔懐かし、勧善懲悪荒唐無稽のスパイアクション映画なのだが、フレミングは早々にお亡くなりになった為、シリーズ中盤からは映画用のオリジナルストーリーとなり、また時代の流れから、荒唐無稽な巨大悪の組織と言う敵は消え、時には北朝鮮だったり、時には金儲けを企むテロリストだったりと、わりと今の時代に有りそうなリアルな敵が増えて来た。
 
特に6代目のジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが初主演した21作目『カジノ・ロワイヤル』辺りからは、秘密兵器等の登場も数少なくなり、生身のアクション中心、そして割とシリアスな感じの作品になってしまった・・・。が、今回は50周年記念大作だし、先行公開された本国イギリスでは過去一番の大ヒット!と言う事で、割と楽しみにしていた映画なのだが・・・。
 
実際に映画を観た感想としては・・・、冒頭のアクションシーンは、若干のしつこさがあった物の、中々見応えのあるシーンの連続で、流石007シリーズ!と言う感激はあった。が、本編のストーリーはと言うと・・・、今回はボンドの上司Mが誰かに命を狙われ、それをボンドが守る・・・、と言う様な展開で何か話の内容として物足りない・・・。しかも秘密兵器担当のQも、新しい若い兄ちゃんになってしまい、かつそれ程に活躍する程でも無かったし・・・。何か、後半は尻すぼみになって行った様な・・・
 
この先はネタバレになるので、詳しくは書けないが、今回の作品は007ジェームズ・ボンドの映画と言うよりは、上司Mを主軸にした、スパイ映画とは全然違うジャンルの映画だった様な気がする・・・。最期の方で面白かったと言えば、その昔、映画007シリーズには欠かせ無い息抜きキャラ?だった秘書のマネーペニーが意外な形で登場する事・・・(雰囲気的には『ダークナイト・ライジング』の最期の方で、バットマンの相棒ロビンが登場?する様なシーンに似ている・・・)。
 
007スカイフォール軍艦島
 
ちなみに、個人的にちょっと興味を持って見たのが、映画公開前から少し話題になっていた”長崎の軍艦島”が出て来るシーン。映画の中では設定上、日本でも無いし当然の如く軍艦島でも無く、中国の何処かにある謎の島?みたいな感じの登場だった(島内のシーンは、本物の軍艦島では無く、セットで作られた物らしい・・・。何か、日本にあった施設としては、ちょっと変な気がしたのは、そのせいだったのかな?)
 
てな事で、この冬、一番の楽しみであった『007/スカイフォール』は、世間一般的には評判は良い様だが、個人的には何かも一つ盛り上がりに欠けた様な気が・・・。確かに『007/ダイ・アナザー・デイ』の時みたいに、車が透明になったり、反射衛星砲みたいな兵器が出て来るのもどうかな?とは思うけど、個人的にはあんな感じの、ド派手なアクション映画の方が好きだだって映画なんだもん・・・

2012年11月16日

ジェイソン・ボーンは出て来ないが、一応続編映画である”ボーン・レガシー”を観て来た。派手なシーンはあるが全体的に地味?

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:23 PM
 
代理人記録
 
忘れた頃に時々書いている映画のお話・・・、今回もまたちょっとタイミングがずれてしまったが、先の祭りの話同様に、どんな映画を観たかと言う自分への備忘録として書いて置く事にしよう・・・。
 
ボーン・レガシー
 
こちらが10月の初旬にレイトショーで観に行った映画”ボーン・レガシー”で、タイトルを見てピーンと来る人には判るのだが、あのマット・デイモン主演の人気シリーズ”ジェイソン・ボーン三部作”の、続編?と言うのか、スピンオフっぽい感じの作品だ。元々は、マット・デイモン主演で”ジェイソン・ボーン”の新三部作の企画としてスタートしたのだが、監督問題でごたごたして、マット・デイモンが出演を辞退したので、所謂、マット・デイモン抜き・・・、と言うのか本来の主人公であるジェイソン・ボーン抜きの映画となった。その為、この映画の中にはジェイソン・ボーンは一切登場せず、唯一は顔写真が出て来るのみだ。でもタイトルに”ボーン”が付いているのが、それが無ければこの映画自体の存在価値が無い・・・、みたいな感じか・・・。
 
ボーン・レガシー
 
で、この映画のストーリーはと言うと、あの”ジェイソン・ボーン”みたいな出来事は他にも起きていた?って事で、”ジェイソン・ボーンと似た様な境遇の暗殺者?スパイ?が、組織隠蔽の為、国から命を狙われると言うパターンの映画だ。なので、今作は基本的に逃げ回るのがメインのストーリーだ。で、主演はジェレミー・レナーと言う俳優さんで、個人的には昨年の大ヒット映画”ミッション・インポッシブル4”を観るまでは全然知らなかった役者さんなのだが、今年大ヒットした『アベンジャーズ』ではスーパーヒーローの内の一人”ホークアイ”(スーパーヒーローだけど、基本的には普通の人間)で大活躍する、今となってはすっかりお馴染みの役者さんだ。そう言えば”ミッション・インポッシブル4”も、最初はこのジェレミー・レナーが主演?と言う噂もあった様な・・・。
 
てな事で、この日見た”ボーン・レガシー”は、タイトルにこそ”ジェイソン・ボーン”の名が付いているが、実際には本人が登場しないと言う、ちょっと不思議な映画だし、また最近のアクション映画に比べると、ちょっと地味な印象は拭えなかったが、ここ最近ジェレミー・レナーに馴染んで来た事もあり、中々面白かった。この映画がヒットすると、またまた続編が出来て、もしかするとマット・デイモンが再登場!ジェイソン・ボーンが復活するかも知れないので、ちょっとした応援の意味も兼ねて観に行ってみたのであった。でもマット・デイモンが復活主演すると・・・、”ミッション・インポッシブル4”でトム・クルーズの影に隠れてしまった様に、何かまたマット・デイモンの脇役にされちゃうんじゃあ無いのかなあ・・・。

2012年11月9日

”007 ユア・アイズ・オンリー”って、もっとラブリーなメッセージだと思っていた・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:58 PM
 
代理人記録
 
今年は映画「007」シリーズ製作50周年と言う事で、一部では大きな盛り上がりを見せている映画「007」シリーズ!!!そんな事もあり”BS IMAGICA”では全作22作を一挙放送をしている(何年か前にWOWOWで既にやったけど・・・)のだが、先日無料放送でチラっと見た、007シリーズ第12作、三代目ジェームズ・ボンド役のロジャー・ムーア主演の映画”007 ユア・アイズ・オンリー”と言うタイトルなのだが、英語に全く疎い私の中では、雰囲気的に”貴女しか目に映らない・・・”、みたいな表現だと思っていたのだが、たまたま見た無料番組の解説に寄ると”ユア・アイズ・オンリー”は読後焼却すべし”と言う意味らしい・・・。
 
確かに映画007シリーズと言えばスパイ映画なので、その昔大ヒットした海外TVドラマ『スパイ大作戦』の如く”ユア・アイズ・オンリー”が”読後焼却すべし”で意味は通じそうな気はするが、個人的にお洒落な映画タイトルを好む私としては、何かちょっとイメージが違った・・・、と言うのか、ちょっとガッカリした・・・。
 
例えば007シリーズ第2作なんで、オリジナルタイトルも、邦題も”ロシアより愛をこめて”(原題直訳に近いが・・・)と言う、ちょっとお洒落な感じが漂っていたのだが、何かその後は日本的な邦題を付けるセンスが無くなってしまったのか、愛想の無いタイトルの映画が増えてしまったよなあ・・・。007の最新作も”スカイフォール”と言う、何か訳判らんタイトルだし・・・。何かイマイチな邦題しか付けれ無い映画会社の人・・・、なのか、お国柄になってしまった様な気がしてちょっと寂しい・・・。

2012年10月21日

話題の”ハンガー・ゲーム”を観て来た。前半が長いのと、主役のねえちゃんってあんまり人殺さないのね・・・、みたいな。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 10:35 PM
 
代理人記録
 
久々に映画のお話・・・。この夏は私の大好きなSF映画が目白押しで、個人的には大満足だった夏の映画シーズンも終え、若干トーンダウンした様な感のある秋シーズンの映画業界であるが、それでも未だSF映画は続く・・・。で、今回は知っている人は知っている、この春頃に全米で大ヒットした映画ハンガー・ゲーム』を観に行って来たので、自分自身への備忘録(ちょっと前にメル友と話題になった?ボケ防止効果もある?)として残して置く・・・、と言う意味も兼ねてご紹介。
 
ハンガー・ゲーム
 
こちらが今回観に行って来た近未来を舞台にした映画『ハンガー・ゲーム』で、”ハンガー”と言うタイトルや、この公式サイトのトップの画像を見ただけでは、どんな映画なのかピンと来ないと思うが、あの北野武監督の話題作『バトル・ロワイヤル』のパクリ映画として日本では話題となった映画だ。そんな事もあってか、全米での公開は今年の3月だったにも関わらず、日本での公開は9月下旬頃と、半年ほど遅れて漸く公開となったのであった。
 
で、この映画のストーリーはと言うと、上でも書いた様に、近未来を舞台に各地方から集められた24人の若者が、最後の一人になるまで殺し合うと言う、まさにそこだけ聞くと完全に『バトル・ロワイヤル』じゃん!と思ってしまう映画なのだ。個人的には、この手の映画にそれ程の関心は無かったのだが、SF映画としては偶にある様な設定だし、何と言っても全米や、その他の諸国で大ヒットした映画!って事もあり、B級SF映画大好きを自負する私としては、この映画を観ずして昨今のSF映画を語れ無い!って事で、取り敢えず見に行って来たのであった。
 
ハンガー・ゲーム
 
で、この映画『ハンガー・ゲーム』の主人公は16際の少女なのだが、役柄的には心優しい少女なので、自ら好んで相手を殺そうとはしない・・・。実際、24人で殺し合いをするので、彼女自身が殺すのは、2~3人程度?しかも、仲間を守る為とか、自分が危なくなった時に止む終えず相手を殺す?とか、何かそんな程度・・・。映画全体的に『バトル・ロワイヤル』程の残虐シーン?は余り無かったかな?と言う印象。それにしても、ストーリーの中でのバトル・ロワイヤルが始まるまでの時間が長いし、それ程に面白い内容だったか?と聞かれると、個人的には微妙・・・。今書いた様に、主人公の少女が心優しい事もあって、ちょっと中途半端と言うのか、物足りなさが残るストーリーだったかな。
 
てな事で、今回は全米及び全世界で大ヒットしたと言う映画『ハンガー・ゲーム』を観て来たのだが、個人的に一番驚いたのは映画本編が終わった後、最後に出て来たメッセージ!”ハンガー・ゲーム2、日本公開決定!”の告知・・・。うーん、こんな内容の映画でも続編が出来るのかあ・・・、と思って帰ってから色々調べてみたら、原作の小説は3まであるらしい・・・。って事は映画も『ハンガー・ゲーム3』まで作られる?と言う事なのかな・・・。個人的には、第一作目だけで十分(てか、もう挫折気味)なんだけど・・・。

2012年9月20日

シュワちゃんの昔の映画をリメークした”トータル・リコール”も観て来た。評判は悪いらしいが、個人的には面白かった!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:05 PM
 
代理人記録
 
取り敢えず、観た映画を自分への備忘録として書いて置こう・・・、シリーズ。今回紹介する映画”トータル・リコール”は先に紹介した”アベンジャーズ”や”ダークナイト ライジング”よりも一足先に見たのだが、他の映画に比べてマイナーな存在だし、評判もイマイチなのでブログに書こうかどうか悩んだのだが、この夏にどんな映画を観たのか、来年以降に記録をチェックする時の事を考えて書いて置く事にする・・・。
 
トータル・リコール
こちらがお盆直前の週末にレイトショーで観に行った映画”トータル・リコール”で、SF映画好きの方なら直ぐに気が付く様に、あのアーノルド・シュワルツェネッガーが主演した”トータル・リコール”をリメイクした映画だ。その内容はと言うと、記憶を消された主人公が徐々に記憶を取り戻し、最終的に悪と戦う・・・、と言う、最近では割と良くあるパターンのストーリーなのだが、シュワちゃん主演のオリジナル版が劇場公開されたのが1990年と言う事なので、記憶を消された・・・、と言うパターンの映画の原点の映画とも言える。
 
ちなみに、シュワちゃん主演のオリジナル版の”トータル・リコール”には、後に”氷の微笑”で一躍トップスターに上り詰める”シャロン・ストーン”が脇役で出て居た・・・、と言う事も後から話題になった映画でもある。
 
トータル・リコール
で、リメイク版の”トータル・リコール”の主演は、個人的には映画”S.W.A.T.”ぐらいしか印象の無いコリン・ファレルで、アメリカ本国では兎も角として、日本ではやや知名度が低い事や、演技がシュワちゃんに比べると下手?とかで、世間一般の映画評はイマイチ芳しくは無いのだが、個人的には映画の舞台が近未来の地球上って事で、どのシーンもSFっぽい感じの映像が続くし、アクション満載で中々楽しかった。中でも上の写真の様に、オリジナルの”トータル・リコール”でもあった様なシーンをそのまま再現した様な場面もあって、個人的は結構面白かった気がする。
 
トータル・リコールおばさん
そしてこのリメイク版の”トータル・リコール”を見て居て思わず、笑い転げたのが、このシーン!!!オリジナル版を見た事がある人は直ぐにピーンと来る、ストーリー的にも要となるシーンで、今回のリメイク版でも同じ様な設定のシーン。そして何より、そこで登場して来た”おばさん”の顔が、オリジナル版とそっくりでは無いか!!。映画館で初めて見た時は一瞬、CGでも使って顔を再現したのか?あるいは、そっくりさんを探して来て出演させたのか?と思ったりしたのだが、後で調べてみると、シュワちゃん主演のオリジナル版で、同じシーンに登場していた女優さんが、そのまま演じているのだとか。確かに若干、歳をとって老けた感はあった物の、このワンシーンを見ただけでも、この映画を観に来た甲斐があった?と言う気さえもした場面であった。
 
他にも見所は、舞台となるヨーロッパと、その地球上の真裏となるオーストラリアを、そのまま地中内を貫いた巨大なエレベーターで行き来するシーンや、一般の車も空を飛んでいる近未来的なシーンが沢山あって、個人的には色んな意味で、それなりに面白い映画だったかな。ま、シュワちゃん主演のオリジナル版と比べるから色々と不満が出て来るが、別のSF映画だと思って見れば、中々良く出来た映画だと思うのであった。

2012年9月12日

SF映画ファンなら・・・、と言うか映画”エイリアン”が好きな人は必ず観に行ってしまう”プロメテウス”観て来た。でもこれなら”エイリアン5”を作ってくれた方が良かったかも・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:36 PM
 
代理人記録
 
取り敢えず、観た映画を自分への備忘録として書いて置こう・・・、シリーズ。
 
私はSF映画が大好きだ!!!。しかもお金をかけた超大作SF映画よりも、突っ込みどころを満載した、アイデア勝負のB級SF映画が大好きだ!(B級SF映画と言えばターミネーター1作目なんか、その代表たる映画だったのだが、2の大ヒットやシュワちゃんがスターになってしまったので、ターミネーターシリーズは超大作シリーズになってしまったが・・・)。そんなB級SF映画好きの心を擽る1本の映画が、今年の夏に公開された”プロメテウス”。実際はB級映画では無く、製作費をどーん!っと注ぎ込んだ超大作SF映画なのだが、個人的な印象ではB級映画っぽい雰囲気・・・、って事で、私的にはB級SF映画の中に入れている・・・。
 
プロメテウス
で、そのSF映画”プロメテウス”であるが、監督を務めるのは”エイリアン”や”ブレードランナー”等のSF映画でお馴染みの監督リドリー・スコット・・・、てか、この映画”プロメテウス”の元々の企画は”エイリアン”の前日譚(エピソード・ゼロ)を描いたストーリーになるはずだった?のが、急遽、別のテーマの映画に変わった・・・、と言うお話。とは言え、SF映画大好きな私だし、”エイリアン”の監督(第一作目のみだが)であるリドリー・スコットが久々に製作したSF映画と言う事、それに何より、やはりタダでは終わらないでしょう・・・、と言う期待からも、この映画を観ずしてSF映画及びエイリアン”は語れ無い!って事で、観に行って来たのであった。
 
プロメテウス
てな事で、早速、上映開始・・・、早速、宇宙船登場!SF映画好きは、こう言った類の宇宙船が出て来るだけでも、何か楽しいのよね。ちなみに私は、観たい映画の場合、予告編を一切目にしない(映画館でも予告編の合間は目を閉じている・・・、偶にスター・ウォーズで吹替えの予告編を上映された場合は、耳も塞ぐ・・・)し、また事前情報を一切、見ない、聞かない、読まない、と徹底しているので、どんなストーリーなのか、あるいはどんなサプライズがあるのかは、ほとんど知らないまま映画を観に行くのだ。とは言え、この映画が”エイリアン”をかなり意識した内容?な感じなのは、始まって直ぐに分かった・・・、ってか、最初の方って、限り無く”エイリアン”の現代版・・・、みたいな感じ・・・。
 
プロメテウス
で、何か未知なる惑星?に宇宙船到着・・・。宇宙船の形や惑星、それにシチュエーションは違う物の、何かこの辺りまでは、完全に”エイリアン第一作目を現在の映画特撮&CG技術で焼き直した様なシーンの連続・・・。でも、微妙に映画”エイリアン”とは、ちょっと違うよ?と言う何かを含みながら、ストーリーは展開して行く・・・。
 
プロメテウス
そしていよいよ登場しましたよ!!!!!待ちに待ったシーン?が!!!!!このシーン・・・、と言うのか上の写真を見て直ぐにピンと来た人は御名答!、そうで無い方は、映画を観終えた後、一体この”プロメテウス”と言う映画は何だったんだ・・・、と思いつつ、映画館を後にするんじゃあ無いのかなあ・・・。何と言っても、この映画の最大の見所?がこのシーンだもんなあ・・・。
 
プロメテウス
とは言え、この先、そのままのストーリー?じゃあ、身もふたも無い・・・、って事で、今回はこのシーンに写っている宇宙人?の正体が明らかになる・・・、と言う様な展開になるのだが・・・、この辺りまではそこそこ面白かった物の、後半のストーリー展開が何かイマイチ・・・。何か中途半端と言うのか、映画本来の趣旨が、どっち?なのか良く判らん様な・・・。ま、これ以上はネタバレになるので、この話はここまでとするが、最後の最後に・・・、あっと驚く・・・、賛否両論ある様なシーンが待って居る・・・。ちなみに、隣に座っていた、年配の男女のグループは、上の映像や最後のシーンを観ても、意味が良く判って無い様だった・・・。あの人達は悲し過ぎる・・・、この映画の一番楽しいシーンが、何一つ判らんまま、帰って行ったみたいな気がして・・・
 
てな事で、結果的には、やはりB級SF映画だった様な・・・。予告編は面白そうに出来ているし、甥っ子も”アベンジャーズ”よりも”プロメテウス”の方が見たい!と言ってたぐらいだからなあ・・・。CM&予告編の力は偉大だ・・・。それにしても、この映画作るぐらいなら”エイリアン0”とか、あるいは第4作目で、遂に地球に帰って来たのだから、今度は地球上を舞台にした”エイリアン5”を作った方が・・・、と思ったら、地球上での戦いは先に”エイリアンVSプレデター”でやってしまったから、”エイリアン5”は作れない?って事かな?ま、個人的にはシガニー・ウィーバーVSシュワルツ・ネッガー・・・、と言う”エイリアンVSプレデター代理戦争”みたいな映画が・・・、出来ると楽しいのにね?と思っているのだけど・・・。

2012年9月8日

新生バットマン三部作最終章の”ダークナイト・ラインジング”を観て来た。相変わらず重たいストーリーだけど、まあまあ面白い。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 6:16 PM
 
代理人記録
 
取り敢えず、観た映画を自分への備忘録として書いて置こう・・・、シリーズ。
 
少し前の映画”アベンジャーズ”の記事で書いた様に、この夏はアメコミヒーロー物の映画が目白押し!その中の一つ、若干”アベンジャーズ”の陰に隠れてやや存在が薄くなってしまった気がしないでも無いダークナイト・ライジング”を観て来た!ご存じ、クリストファー・ノーラン監督&クリスチャン・ベール主演の新生バットマンシリーズ三部作の最終章にして完結編の映画だ。
 
ダークナイト・ラインジング
で、前作”ダークナイト”と言えば、日本では若干、観客の入りが悪かったみたいだが、世界的には映画”タイタニック”に次ぐ興行収入で、現時点では”アバター”、”タイタニック”に続いて第三位の興行収入を誇る、大ヒット映画・・・、と言う事で、この第三作目にして、最終章完結編への期待も高い(てか、期待で言うと、前作の興行記録を上回るのでは?と言う思いもあったみたいだが、結果的には・・・)、話題の超大作映画でもある。ま、個人的にも、我々世代だと幼い頃にTVで”バットマン”を観ていたし、それこそ先の”アベンジャーズ”に出て来るスーパーヒーロー達よりも、ずーっと馴染の深いキャラクターなので、そう言った意味でも、この映画を観ずして、アメコミヒーロー映画は語れ無い・・・、って事で、楽しみにしていた1本でもある。
 
ダークナイト・ラインジング
で、その”ダークナイト・ライジング”のお話・・・。前作”ダークナイト”で、スーパーヒーロー”バットマン”から一転、闇の騎士”ダークナイト”になってから8年、その間、悪事を重ねている・・・、と思っていたら、何と引籠り状態・・・。しかし、新たなる強敵が出現し、再び”ダークナイト”(何で復活するのが”バットマン”じゃあ無いの?と言う気もせんでも無いが・・・)として蘇る・・・、と言うお話。で、今回登場する悪役”べイン”は、日本人としては馴染みの薄い敵キャラなのだが、本国アメリカでは最強の悪役キャラとして有名な存在らしい・・・(日本で言うとバルタン星人?みたいなもんか?)。で、復活した”ダークナイト”ですら、そのパワーに圧倒され、遂に・・・、と言うストーリーなのだが、相変わらず、全体的に話が重い、暗い・・・。
 
一作目”バットマン ビギンズ”は、そこそこの娯楽アクション超大作っぽい感じの内容だった様に思うのだが、前作”ダークナイト”から、何かちょっと暗~い、重た~い雰囲気のする内容の映画になってしまって、何か映画を観終えた後の、スカッとしか気分が味わえ無い映画だったのだが、今作も何かちょっと最後までちょっと重たかった様な・・・(とは言え、それなりに?ハッピーエンド?な結末で、最後もちょっとだけ、ニンマリするシーンがあって、それなりに面白かったけど・・・)。
 
ダークナイト・ラインジング
で、今回の”ダークナイト・ライジング”で、ちょっと気になる存在なのがバットマンシリーズでは欠かせ無い”キャット・ウーマン”。前半こそキャラクター通りの”キャット・ウーマン”の様な存在だったが、途中からはダークナイト(バットマン)の味方側に付いて、オートバイ(バットポッドと言う名前?)にまたがり大活躍!その姿は正にバットガールみたい・・・、ってか、”キャット・ウーマン”じゃ無くて、バットガール登場でも良かったんじゃ無いの・・・と思ってしまったのだが。ちなみに、バットマンの相方であるロビンは・・・、映画を観てのお楽しみ?ってとこかな?。
 
ダークナイト・ラインジング
そしてバットマンシリーズのもう一つのお楽しみと言えば、男の子なら誰もが大好きな秘密兵器の数々で、今作でも新型の”バットウィング”、その名はずばり”バット”と呼ばれる戦闘機が登場!!!(適当な写真が無かったので、ネットに転がっていたイメージ画像を拝借・・・。ま、これまたネットに転がっている映画の予告編にチラッと出て来るので、興味のある方はご覧あれ)。この戦闘機は映画の中ではずっと飛び回っているので、全体像がちょっと掴み難い姿形をしていたが、絵で書くとこんな感じで、基本的には”バット”・・・、と言うのか蝙蝠の姿をイメージしている・・・、はずなんだけど・・・、どうなんでしょうね。その辺りもあってか、若干否定的な意見も飛び交っている様だけど、個人的には八面六臂の大活躍で、楽しかったけど・・・。
 
てな事で、新生バットマンシリーズも今作で、一応完結・・・。どうせまた数年後には、新しいバットマンシリーズが製作される様な気がするのだが、日本ではウルトラマンや仮面ライダーみたいに、派生系?のヒーロー物が誕生するのに、アメリカはスパイダーマンやスーマーマンもそうだが、必ずオリジナルキャラのままで、新しく生まれ変わって登場して来るのよね。”バットマン メビウス”とか”バットマン エース”みたいなキャラって・・・、出来ないんだろうなあ・・・。
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