義史のB型ワールド

2017年7月3日

25年ぶりに帰ってきたツイン・ピークスの新シリーズを観た!懐かしい面々が歳を取って登場するが、第一話を観ただけではストーリー以前に謎だらけ。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:25 PM
 
代理人記録
 
最近流行った海外ドラマと言えば、番組自体を観た事の無い人でも知っている?超人気だった”24 -TWENTY FOUR-”、シーズン3まで耐えた人には好評だった”LOST”、シーズン1は文句無しに面白かった”プリズン・ブレイク”等があるが、今から25年程前には社会現象にもなった超人気ドラマ”ツイン・ピークス”ってのがあった。時代は地上波放送に加え有料の衛星放送が始まった時期で、その中の放送局の一つであるWOWOWが独占放送したのだが、最初は良くある女子高生殺人事件・・・なドラマかと思いきや、登場する人物が個性たっぷりで、ストーリー展開は兎も角として一つの大ブームを起こしたドラマだった。
 
とは言え、流石に全話で30話位あって、しかも中判で犯人?が判った後はグダグダのストーリー展開になった為、最後まで観た人は少ないかも知れない?と言う気もする、ある意味マニアックなドラマでもあった。ちなみに以前に当ブログでも紹介したように、このドラマの中では後の大ヒット海外ドラマ”24 -TWENTY FOUR”の主役ジャック・バウワーを演じたキーファー・サザーランドや、あるいはそれより前に大ヒットした”X-ファイル”の主役モルダー捜査官を演じたデビット・ドカブニーも出てたりと、これまた今となってはカルト的なドラマでもある。
 
そんな知る人ぞ知る、超人気海外ドラマだった”ツイン・ピークス”が25年の時を経て続編が製作され、個人的には何時日本で見る事が出来るのかと楽しみにしていたら、WOWOWやアクトビラで第一話だけ無料放送されていたので見てみた。
 
帰ってきたツイン・ピークス
こちらが25年ぶりに帰ってきた”ツイン・ピークス The Return”のWOWOWで公開されているTOP画面で、25年も経っての新作ドラマなので、一部の設定だけを生かした新しいドラマ・・・かと思いきや、何と何と全員では無いにしろ、主人公のクーパー捜査官や死んだはずのローラ・パーマー等も登場する、正真正銘の続編のドラマだ!
 
例に寄ってちょっと癖のあるデビット・リンチ監督なので、第一話を観ただけでは25年前の時以上に、まるでチンプンカンプンではあったが、登場する面々だけを見ているだけで何と無く懐かしくなるドラマだ。それ以上に、色んな意味と思いを込めて・・・チェリーパイが食べてみたい今日この頃・・・。
広告

2017年6月4日

長年続きが見たかったヤング・スーパーマンのシーズン7がU-NEXTで配信開始されたので、5年ぶりに続きを見た!今シーズンからスーパーガールも登場してますます目が離せない!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 7:07 PM
 
代理人記録
 
話せば長くなるので適当に掻い摘んで紹介すると、私は思いっ切りの昭和世代と言う事もあってウルトラマンとか仮面ライダーが大好きだ(但し基本的には初代か2代目までに限る・・・)。で、それと同様にアメリカンコミックが原作の海外ドラマであるバットマンやスーパーマンも大好きだ!が、今の若者には意外とどちらも馴染が無いらしい・・・(バットマンもアメリカでは大ヒットする映画だが、日本ではややウケ程度で、スーパーマンはもっと人気が薄いような・・・)。それはさて置き、10年位前まで地元のケーブルTVに加入していた事もあって、そこで放送されていた若き日のスーパーマンの姿を描いたヤング・スーパーマンをずっと見ていた(もっとマニアックな目線で言うと”ロイスとクラーク”(新スーパーマン)と言うドラマも見ていたのだが、そのドラマはスーパーマンファンでも知っている人は少ない・・・)。
 
で、タイトル通り後にデイリープラネットの新聞記者になるクラーク・ケントが高校生から大学生、そして大人になるまでの過程を描いたドラマで、所謂昔のTVや映画であったスーパーマンの活躍を描いたドラマ内容とはちょっと違う・・・。が、それはそれで後の宿敵となくレックス・ルーサーとの若き日の交友が描かれていたり、また来年頃に遂に映画化されるスーパーマンとバットマン(TVドラマには出て来ない・・・)が一つのチームになるジャスティス・リーグ等も登場して中々面白かった・・・。
 
が、シーズン6の前半までを見た時にケーブルTVを解約したので、それ以降は見れ無くなったのだが、当ブログで紹介したように5年位前に動画配信サイトHuluで配信され、また後半はその勢いでレンタルビデオを借りて見たのだが、何故かシーズン7以降は動画配信もレンタルビデオもされずに数年が過ぎた(最近の細かい事情は省略)。
 
ま、細かい話を書くと2年位前にシーズン7以降のDVDが漸く発売されたり、あるいはGoogle Play等の動画配信サイトでも提供され始めたのだが、何故か10年以上も前のドラマの癖に1話200円~400円のお値段が付いている・・・。きっとその内にHuluでもシーズン7以降が配信されるだろうと心待ちにしていたら、今年の5月になってから動画配信サイトの一つであるU-NEXTで、遂にシーズン7の配信が始まったので、一ヶ月の無料体験登録をして数年ぶりにヤング・スーパーマンのシーズン7を見た!
 
ヤング・スーパーマン シーズン7
 
で、こちらがそのヤング・スーパーマン シーズン7のイメージ画像で、実際にこのドラマが全米で放送されたのは2007年なのだが、私がシーズン6の最終話を見たのは約5年前の2012年頃の事・・・(当ブログに寄る記憶だが・・・)。で、海外ドラマを良く見ている人にはお馴染みなのだが、各シーズンの最終回は俗にクリフハンガーと呼ばれる(スター・ウォーズ エピソードⅤ 帝国の逆襲をイメージすると判り易いかも?)、色んな出来事が一気に発生し、それが一切解決しないまま次回のシーズンの初回へと続く終わり方をしていて、私もシーズン6の最終話で圧倒された記憶があったのだが、流石にシーズン7第1話の”前回までは・・・”の数分の解説だけでは5年間の記憶は辿れない・・・。
 
何処かの動画配信サイトでシーズン6の最終話が見れ無い物かと、探っては見てが有料で見るしか手段が無かったので諦めたのだが、せめて新シーズンを放送する前に前シーズンの最終話だけでも配信して欲しい・・・と切実に感じたのであった。それはさて置き、当然の如く?あんな色んな出来事があったシーズン6の最終話も、割とあっさりと解決してシーズン7が始まった。そしてこのシーズン7からは映画版でもあったスーパーマンの従姉妹であるスーパーガールも登場するのだが、そちらは最近別の海外ドラマで独立して放送されているので何か話がごっちゃになってややこしい・・・。
 
何れにしてもこれでシーズン7から先が無事に見る事が出来る?のか、はたまたシーズン8以降はどうなるのか・・・。それは兎も角として、今年はジャスティス・リーグの番外編のワンダー・ウーマンの映画が劇場公開され、来年は遂にジャスティス・リーグが劇場公開される!将来的には映画会社の垣根を越えて、ジャスティス・リーグ VS アベンジャーズみたいな映画が出来る事を節に願っているのだが・・・。

2016年8月12日

この夏劇場公開された”シン・ゴジラ”の評判が良いらしい・・・。えええっーーーー!!!って事で個人的な感想を一言二言・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:02 PM
 
代理人記録
 
今年の夏に劇場公開された12年ぶりとなる日本製のゴジラ映画『シン・ゴジラ』の評判が、すこぶる良いらしい・・・。えええっーーーーー!生っ粋のゴジラ世代(と言うには少し若い?気もするが・・・)な私なので、当然の如くこの映画も既に観に行ったのだが、私の印象としてはやっぱり日本版ゴジラだなあ・・・と言う印象しか残らなかった・・・。だって映画の中盤、全然ゴジラが動かないんだもん・・・。
 
シン・ゴジラ
 
そんな事もあって、映画を観に行く前はブログの記事にしようと思いつつ、映画を観た後は予想通りのがっかり感があったので、記事にしなかったのだが、評判が良いと聞くと天の邪鬼な気持ちが沸き出て来たので、取り敢えず箇条書き程度に私が映画を観た感想を一言二言・・・。
 
先ず、映画の冒頭に東京湾から得体の知れない蛇の様な体をした、お目目パッチリな子供アニメに出て来そうな物が登場・・・。この時点で、予想通りのガッカリ感にメチャ襲われる・・・。その昔、『サンダ対ガイラ』と言う映画のワンシーンで、海底に現れる目を見た時はそれだけでメチャ恐怖感を感じたのだけどなあ・・・。今回はあの目を見た時に、やっぱり子供映画か・・・と思わずに居られなかった・・・。
 
更にその謎の生物はきっとゴジラと戦う恐ろしい強敵の怪獣になる・・・と思っていたら、何とそれがゴジラだった・・・。
 
その昔、モスラが卵から孵るシーンや、あるいは繭から成虫になるシーンとか、『地球最大の決戦』で、隕石が火の玉になり、そこからキングギドラが誕生するシーンは感激的だったのだが、そんな緊張感とか緊迫感は一切無い、今時の訳のわからん意味の無い変身シーンだったしなあ・・・。
 
しかもそれ以上にツマラナイのが、ストーリーに何ら面白味が無く、単に”ゴジラ対自衛隊”のドラマが展開されるだけ・・・。ま、子供が主人公のしらける展開よりはマシだとは思うが、今年公開された『バットマンVSスーパーマン』、あるいは『キャプテン・アメリカVSアイアンマン』みたいなシリアス路線で、ゴジラが登場するシーンよりもそんなシーンの方が多い・・・。
 
あげくはタイトルに書いた様に、途中でゴジラが止まったままで全然動かない・・・・・・・。何と無くであるが、その昔のゴジラのライバル映画であったガメラがつまらなくなった原因の一つに、予算の関係でガメラが動くと金がかかる?と言う理由で、ガメラがじっとしているシーンが増えたのだが、何かそんな昔話を思い出してしまいそうな展開・・・。今回のゴジラはフルCGなので、予算的にはミニチュアセットを使った特撮よりもコストダウン出来ると思っていたのだが、実際はそうでも無いのかなあ・・・。
 
最後に・・・、そんなこんなで見ている途中に何度も眠気に襲われそうになったのだが、クライマックスのシーンで流れる伊福部昭の名曲”怪獣大戦争のマーチ~宇宙大戦争のマーチ”を聴いた途端、思わず私の心は躍った・・・(ちなみに超有名な怪獣大戦争マーチであるが、ゴジラの一作目では自衛隊マーチとして流れていたのだが・・・)。1984年にゴジラ映画が復活した際は伊福部昭の音楽が一切使われて無くて、ヒンシュクをかったのだが、伊福部昭の曲はゴジラ映画には欠かせない存在だからなあ・・・。
 
そしてその後、映画が終わった後のエンドロールの中でも伊福部昭のゴジラテーマ曲が流れていたので、私はじっくりと最後まで鑑賞して帰ったのだが、途中で席を立つ観客がほとんどだったからなあ・・・。ゴジラには伊福部昭のテーマ曲を筆頭に、特撮の神様円谷英二、後に東宝の社長になる田中友幸、それに黒澤組に参加する本多猪四郎の4人の存在は大きかったからなあ・・・。
 
この映画を観た後、何か知らんが昭和が懐かしくなってしまった・・・。

2016年7月16日

実に20年ぶりの続編となる映画”インデペンデンス・デイ:リサージェンス”を見て来た!何と無くスター・ウォーズっぽい感じで現実味が薄れて来た様な・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 7:04 PM
 
代理人記録
 
偶に書いている様に私はSF映画が大好きだ!特に宇宙人が地球を侵略しにやって来る内容の映画が大好きだ!で、その中に古典的名作映画『宇宙戦争』(スピルバーグ監督&トム・クルーズ主演版では無く1953年版の方)と、それをモチーフ?オマージュした超SF対策映画『インデペンデンス・デイ』(通称ID:4)があるのだが、何と何と20年も経ってから続編が製作されたので、早速観に行ってみた。
 
インデペンデンス・デイ:リサージェンス
こちらがその『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』で、前回同様に?地球の上空に巨大宇宙船が登場するのだが、実はこの手の内容の映画で遂最近『フィフス・ウェイブ』と言うB級SF映画?も観たのだが、流石にそちらの映画の事を知っている人は、余程のSF映画マニアか、クロエ・グレース・モレッツファンで無いと知らないだろう・・・。ま、製作費も全然違うので比べる事自体間違っている気もするが・・・。
 
インデペンデンス・デイ:リサージェンス
それはさて置き、これまた偶に書いている様に私は観ると決めた映画に関しては、事前情報は一切聞かない様にしているので、この『インデペンデンス・デイ』の続編の製作決定ニュース発表の際に続編は二部作か三部作になる・・・とか、あるいはその後の情報で主役の一人だったウィル・スミスは続編には出演しない・・・程度の情報しか無いままに映画を観に行ったので、先ず最初の場面を見て驚いた・・・。
 
何と何と、既に人類は地球防衛組織・・・を結成していて月面には・・・と言う基地があり、更には太陽系の惑星間にはコンピューター衛星・・・があったり・・・と、私が知っている2016年の世界とは全く異なる・・・。ストーリー説明に寄ると前回のエイリアン侵略時に地球に残して行ったテクノロジーを利用して飛躍的に技術が進歩したらしい・・・。ん?何かターミネーター2にも似た様な話が・・・。それは兎も角、そんな事もあって地球の戦闘機がいとも簡単に地球と月とを往復出来る世界・・・と言う事もあって、何かイマイチ現実味に欠ける・・・。
 
インデペンデンス・デイ:リサージェンス
ちなみに『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の公式サイトから画像を引っ張って来るとこんな感じで、確かに映像的には迫力のあるシーンが沢山登場するのだが、どれも最近の他の映画で観る様な映像と大差無い印象で、これまた新鮮味も無かったかな
 
インデペンデンス・デイ:リサージェンス
そしてこちらは全作『インデペンデンス・デイ』で、巨大宇宙船が大気圏を突入して来た時に近い様な映像で、そう言えば随所に前作と似た様なシーンがあった・・・。てか、メインキャストの半分以上がこの続編に出て来るし、主役級では無いがちょい役で、あ!これ前の映画にも出ていた人や!みたいな場面もあったりする。
 
インデペンデンス・デイ:リサージェンス
で、映画のクライマックスは当然の如く地球防衛軍とエイリアンの戦闘機の空中戦が待っているのだが、先にも書いた様に地球防衛軍の戦闘機も宇宙戦闘機モドキなので、その戦闘シーンだけを観るとまるでスター・ウォーズの様だ!もしかすると20世紀フォックスのドル箱映画だったスター・ウォーズがディズニーに移ってしまったので、スター・ウォーズの変わりに似た様なSF映画をシリーズ化しようとしているのかも知れない・・・。そう言えば、今作の映画の主人公が前作の子供達・・・と言うのも、新シリーズが始まったスター・ウォーズに似ているし・・・。更に映画の最後の方では、今度はエイリアンを退治しに行こう!と言ってたから、続編が出来るならば今度は宇宙が舞台・・・な気もするし・・・。
 
インデペンデンス・デイ:リサージェンス
最後に・・・、今回は”エクストリーム4DX”と言う”4DXのシートモーションレベルを最大にすることで、かつてない激しい座席揺れを体感できる上映”で見て来たのだが、確かに途中凄く揺れるな・・・と思った瞬間はあったけど、何時もの4DX上映とそれ程大きな違いは無かった様な気がする・・・。それに3Dも後から3D化した様な感じだったし・・・。この映画の内容なら普通の2D上映で観た方が良いかも知れない・・・。
 
てな事で、私の大好きなSF超大作と言う事で早速『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を観に行って来たのだが、前作も突っ込みどころ満載の映画だったが、今回は映画自体に突っ込みたくなる様な内容だった・・・。ま、監督のローランド・エメリッヒと言えば今では巨匠と呼ばれているが、あの『アメリカ版ゴジラ』(1998年版)の監督だし、他にも『2012』とか『紀元前1万年』とか、ちょっと癖のある映画ばかり作っている人だからなあ・・・。前作だけで終わらせた方が名作として語り継がれた気がするのだが・・・。

2016年5月17日

”バットマンvsスーパーマン”にもチラッと登場した地上最速のヒーロー”フラッシュ”の活躍を描いた海外TVドラマがいよいよ今夜から関西でも地上波放送される!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:10 PM
 
代理人記録
 
この春に劇場公開された超大作SF映画”バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生”の中にもチラッと登場する、地上最速のスーパーヒーローの活躍を描いた話題の海外TVドラマ”フラッシュ”が、いよいよ今夜から関西でもABC朝日放送チャンネルで放送される!!!ちなみに少し前に関東では日本テレビで放送が始まっているらしいのだが、関西の系列チャンネルの読売テレビでは放送されなかったので何でだろうと思っていたのだが、何故かABC朝日で放送されるらしい・・・。
 
フラッシュ地上波放送ABC朝日放送
フラッシュ地上波放送ABC朝日放送
 
そしてこちらがABC朝日放送の公式サイトに乗っている海外TVドラマ”フラッシュ”のトップページの様子で、此処にもチラっと書いてある様にドラマ的には既にシーズン4まで放送されている”アロー”の中で生まれたスーパーヒーローで、先にも書いた様に映画”バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生”の中にもチラッと登場したのだが、今後製作される映画”ジャスティス・リーグ”に登場するスーパーヒーローのメンバーになるので、映画を楽しむと言う点でもこのドラマは観て置いた方がエエと思う(とは言え、映画とテレビでは役者とかヒーロー誕生の背景は少し変わるかも知れないが・・・)。
 
ちなみにどうでもエエが、”ヤング・スーパーマン”のシーズン7も何処かのチャンネルで放送してくれ!あるいは無料で動画配信してくれ!最新ドラマが地上波放送されるのに、数年前のドラマに1話300円程払うのが、どうも納得出来んもんで・・・。

2016年5月7日

話題のSF超大作映画”シビル・ウォー キャプテン・アメリカ”を3D4DXで観て来た!迫力満点だし映像も凄いが、ストーリー自体が少し重たい・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 5:20 PM
 
代理人記録
 
IMAXシアターでは”バットマン vs スーパーマン”を見たのだが、その話は先に書いたので変わりに遂最近、3D4DXで観て来たSF超大作映画”シビル・ウォー キャプテン・アメリカ”のお話・・・。以前にも書いたが”バットマン vs スーパーマン”はD.C.コミックのスーパーヒーローがチームを作る話だが、ライバルのマーベルコミックのスーパーヒーローが登場する映画で、サブタイトルに”キャプテン・アメリカ”の名があるので一応は3なのだが、内容的には”アベンジャーズ3”に限りなく近い様な気がする・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
ちなみにこちらが”シビル・ウォー キャプテン・アメリカ”の映画の宣伝画像で、コミックの愛読者には”シビル・ウォー”はお馴染みらしいのだが、私の様に映画でしかマーベルヒーローを見ない者には何のこっちゃ判らない。で、意味を調べると”市民戦争”あるいは”内戦・内輪もめ”と言う事らしい・・・。とは言えこの画像の一番上に書いてある様に二人のスーパーヒーローが対決する”キャプテン・アメリカ vs アイアンマン”みたいなストーリーになっている。ま、日本人的にはそこそこメジャーなアイアンマンの方を応援したくなるのだが、アベンジャーズのリーダーが”キャプテン・アメリカ”だし、ストーリー的にもメインになるのでサブタイトルになっているのかな?
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
それはさて置きこの映画にはご覧の様なマーベルコミックではすっかりお馴染みの単独で映画の主役となるメインキャラと、その中にだけ出て来るサブキャラの総勢12人のスーパーヒーローが登場するのだが、ご覧の様に映画のポスターにはその中の10人しか紹介されて無い・・・。が、実はこの映画には後二人、所謂サプライズで登場するのだが、個人的に観たいと思う映画の予告編やポスター等は事前に一切見ない私なので、主役の二人以外に誰が登場するのか一切知らないままに映画を観る予定・・・だったのだが、うっかりと一瞬TVに映る”蜘蛛の人”を見てしまった・・・。ま、以前からアベンジャーズに参加すると言う話は聞いていたのだが、まさかこの映画に出るのは知らなかったのだが・・・。でも映画を観に行った時の楽しみを一つ奪われてしまったので、ちょっと残念・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
そしてこちらがTVのCMでも流れている映画の予告編のワンシーンで、こちらは”キャプテン・アメリカチーム”の6人で、キャプテン・アメリカシリーズアベンジャーズシリーズを観ている人にはお馴染みなのだが、意外と左から二人目のスーパーヒーローを知っている人は少ない・・・。実は彼は昨年劇場公開された映画”アントマン”なのだが、興行的に対してヒットして無いのでコミックファン以外で”アントマン”を知ってる人は少ないかも・・・。ちなみにその映画”アントマン”の中に一番左に写っている”ファルコン”も登場し、チーム・アベンジャーズに勧誘するシーンがあるのだが、それを観て無いと何で彼が”キャプテン・アメリカチーム”なのか謎かも・・・。でもその”アントマン”が短い時間ながら大活躍?するので、絶対に観て置いた方が・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
そしてこちらが映画のタイトルで行くと敵対する相手とも言える”アイアンマンチーム”で、こちらには”蜘蛛の人”以外の5人しか映って無いが、逆に一番手前に大きく映っているのは映画初登場となるニューフェイスの”ブラックパンサー”で、個人的にはこのキャラクターを知ったのは今回が初めてだし、映画を観に行くまではこんなヒーロー?が登場する事すら知らなかった。そう言う意味では”アントマン”や”蜘蛛の人”より話題になっても良いと思うのだが、それ処か完全にキャラクターの存在自体すら紹介されて無い様な・・・。でも一応この”ブラックパンサー”が主役となる映画の製作予定もあるみたいなんだが・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
ちなみに映画”キャプテン・アメリカ”シリーズ2作も、”アイアンマン”シリーズ3作も、”アベンジャーズ”2作も、”アントマン”も観て無い方にもこれを見れば何と無く各ヒーローのお友達度?が判る相関図が載っていたので御紹介!この相関図の中にアマンダ・クラーク・・・じゃ無かったエージェント13(シャロン・カーター)も紹介されているのがTVドラマ”リベンジ”のファンであった私にはちょっと嬉しい・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
最後に・・・こちらはマーベルコミックで連載されている?スーパーヒーローを描いた絵なのだが、今後の展開に寄ってはこれだけのヒーローがアベンジャーズに登場する可能性がある・・・。てかX-MENのメンバーもアベンジャーズに登場すると言う噂があるのだが、X-MENはそもそもその中で大勢のヒーローが登場するので、彼らを含めると学校の一クラス分のチームになりそうな・・・。そして何十年後かには”マーベルヒーロー vs D.C.ヒーロー”の映画が出来そうな気もするのだが・・・。

2016年5月6日

IMAX次世代レーザーで映画が観て見たかったので、遥々と109シネマズ大阪エキスポシティまで行ってみた!確かに巨大スクリーンで観る映画は超楽しい!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に私は映画が大好きだ!しかも巨大なスクリーンで観るSF超大作映画が大好きだ!で、只今劇場では”シルビー・ウォー キャプテン・アメリカ”が絶賛公開中で既に私も観に行って来たのだが、例に寄って少し前に公開された”バットマン vs スーパーマン”を観に行った時のお話・・・。
 
本来であれば近場の映画館か、昨年の夏に姫路に出来た4DXシステムの映画館へ行くべきなのだが、丁度私鉄乗り放題の切符があったので折角ならば昨年の秋頃に大阪に出来た次世代型のIMAXシアターで観てみようと思い立ち、遥々と”109シネマズ大阪エキスポシティ”まで行ってみる事にした。ちなみにIMAXシアター自体は、10数年前位に3年連続で毎年観に行っていた大阪PL花火大会の時に、一回だけ天保山にあったサントリーミュージアムのIMAXシアターへ行った事があるのだが、その時は短編映画みたいな物を見ただけだったので、一度本格的に映画を観てみたいと思っていたのだった。
 
109シネマズ大阪エキスポシティ
で、こちらが今回行って来た”109シネマズ大阪エキスポシティ”で、所謂最近流行りのシネコンで当然の如く最近流行りの4DXシステムを兼ね備えた部屋もあるのだが、それとは別に”日本最大級の高さ18m×横幅26mの巨大スクリーンに、最新鋭の4Kツインレーザープロジェクターによる驚くほど鮮明な映像、12ch次世代サウンドシステムが生み出すかつてない臨場感。映像も音響も理想的にアップグレードした日本初の「IMAX次世代レーザー」”と言う、今現在日本で最先端の上映システムを備えた映画館があるのだ!ちなみにIMAXシアターは今は全国各地にあるが”IMAX次世代レーザー”はこの映画館が日本初なのだ!
 
109シネマズ大阪エキスポシティ”IMAX次世代レーザー
109シネマズ大阪エキスポシティ”IMAX次世代レーザー
そしてこちらが”109シネマズ大阪エキスポシティ”の中に誕生した”IMAX次世代レーザー”の劇場の紹介文で詳しくはこれを読んでもらうとして、目の前に広がる巨大スクリーンで観る映画は確かに一味も二味も違う迫力があるし、更に広々とした劇場内に広がる音の臨場感もシネコンの一番大きな部屋以上だ!4DXシステムの映画館も楽しい事は間違い無いのだが、IMAXで観るとまた違った迫力がある・・・。何れにしても巨大スクリーンブーム?が復活した様な感じ?で映画大好きな私としては、とっても喜ばしい事だ!

2016年5月4日

5月4日はスター・ウォーズの日!って事でスター・ウォーズに纏わるお話・・・では無く、私がスター・ウォーズを見た思い出の映画館のお話・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 7:54 PM
 
代理人記録
 
5月4日はスター・ウォーズの日!って事で、私がスター・ウォーズを見た思い出の映画館のお話を少し・・・(ちなみに各映画館の写真も紹介したい処だが、私が撮った写真は全然無いので観たい方は適当にネットで検索して観て下され)。
 
先ずは声を大にして言おう!スター・ウォーズは絶対に巨大スクリーンの映画館で観るべきだ!何故かと言うと、先ずは映画のオープニングに登場する巨大宇宙戦艦スター・デストロイヤーの登場シーン!映画館なので当然スクリーンは前の方にあるのだが、巨大スクリーンで観ると視界がほぼスクリーン全て?なので、まるで頭上後方から現れた様な錯覚に陥るのだ。あの感覚は当時の20インチ程度のテレビ、あるいは最近の50インチサイズのテレビで見ても味わえ無い・・・。あの一瞬で”スター・ウォーズ”と言う映画が好きか嫌いかになる最大の分かれ目?になるのでは?と言う気さえする!
 
で、私も幼い頃から映画が大好きだった事もあり、当然の如く”スター・ウォーズ”第一作(後に”EPⅣ/新たなる希望”と言うサブタイトルが付いたが、最初はシンプルに”スター・ウォーズ”だった!)が公開された時に巨大スクリーンで観ようと思い、当時大阪梅田にあったD-150と言うシステムを装備した巨大スクリーンの阪急プラザ劇場に観に行ったものだ。
 
そして一作目の大ヒットに寄って続編が製作される事になり、2年後だったかに公開された第二作”スター・ウォーズ/帝国の逆襲”は、今度は同じく大阪梅田にある当時、日本で一番大きなスクリーンだった?と思う大阪シネラマOS劇場で観た、この映画館の巨大スクリーンは普通の映画館の様な平面では無く、何処からでも見える様にか湾曲していてこの巨大な一つのスクリーンに対して三台の映写機を使っての上映する映画館だっだ。
 
そして旧スター・ウォーズ三部作の完結編となる三作目の”スター・ウォーズ/ジェダイの復讐”(今は”ジェダイの帰還”と改題)は、その頃に新しく出来た梅田北野劇場と、当時の大阪で最大級のスクリーンを備え、また観客席も1000席前後の規模の映画館ばかりで観て来たのだが、その後のレンタルビデオブーム到来で映画業界も斜陽・・・、第一作目を観に行った阪急プラザ劇場は割と早い段階で、そして結構存続していた大阪シネラマOS劇場も閉館するなど、巨大映画館は次々と姿を消し、代わりに小さなスクリーンの劇場が集まったシネマコンプレックス時代が到来。私が大阪に住んでいた頃や大阪へちょくちょく行ってた頃に良く利用していた阪急北野劇場ですらシネコンに変ってしまった・・・。
 
そして時は移り、旧三部作で完結(細かい話を書くと第一作目が大ヒットした後、監督のジョージ・ルーカスが実は全部で9作あると公表したのだが、その話はまた別の機会に・・・)したと思ったら、何とシリーズ復活!そしてその新三部作(今となっては新とも言い難いが・・・)の一作目である”EPⅠ/ファントム・メナス”は明石大久保にあるワーナーマイカルシネマズ明石の4番スクリーン(観客規模は500人に満たないが、スクリーン自体は結構大きい!)へ観に行っり、あるいは”EPⅡ/クローンの攻撃”&”EPⅢ/シスの復讐”はワーナーマイカルシネマズ加古川の8番スクリーン(観客規模は400人ちょい)で観たのだった。
 
そんなこんなで、私は”スター・ウォーズ”の新作が公開される度に、当時大阪で最大級の巨大スクリーンを兼ね備えた映画館や、あるいはその後は明石や加古川にも誕生したシネコンで一番大きなスクリーンで観て来たのだった。そして昨年末に劇場公開された最新作”EPⅦ/フォースの覚醒”は、これから映画館の一つのブームになる4DXシステムを兼ね備えたアースシネマズ姫路で観て来たのだが、以前に当ブログで紹介した様に、映画のシーンに合わせ座席は動くは煙が出て来るは、果ては水までかぶる完全に遊園地のアトラクション感覚な映画館になっている・・・。
 
きっと次のEPⅧ&EPⅨ、そして番外編の”ローグ・ワン”も4DXかIMAXで観る事になると思うのだが、そのIMAXシアターの話はまた後日・・・。

2016年4月23日

遅ればせながら映画”バットマン vs スーパーマン”のお話・・・。確かにこの二人は戦うが映画の真のテーマは”ジャスティス・リーグ”の誕生だ!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:10 PM
 
代理人記録
 
既に話題は”アイアンマン vs キャンプテン・アメリカ”の方に話題が移っているが、遅ればせながら1ヶ月前に劇場公開された映画”バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生”のお話・・・。この手のSF映画とかアメコミ映画大好きな私なので、当然の如く既に観に行った・・・しかもIMAXシアターみたさに遥々と大阪まで観に行って来たのだが、その話は後日あらためて紹介?するとして、簡単に映画の内容をご紹介・・・。と言ってもあらすじでは無く、この映画を観た人?あるいはこれから観る人に参考になる話を少々・・・。
 
ジャスティス・リーグ
この映画のTV-CMをご覧になった方は純粋にバットマンとスーパーマンが戦う映画・・・と思うかも知れないが、実はこの映画の真のテーマはこれから登場する巨大悪に立ち向かう正義のヒーローが集まった”ジャスティス・リーグ”創設の話になっている。簡単に言うと、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、それに超人ハルクにマイティー・ソーが集った大ヒット映画アベンジャーズはマーベルコミック系の漫画のヒーローが一同に会したチームなのだが、それに対抗してバットマンやスーパーマンを生み出したD.C.コミックが、じゃあ、我々も同じ様にヒーローを集めてチームを作ろう(歴史的にはD.C.コミックの方が先らしいが・・・)と企画、そして映画化したのが、今回の”バットマン vs スーパーマン”と言う映画なのだ。で、一部上映前の情報漏れで私も若干知っては居たのだが、この映画の中にはもう一人重要なヒーローである昭和世代には懐かしいワンダーウーマン”も登場する!
 
ジャスティス・リーグ
ちなみにこちらが昭和世代にはちょっと懐かしいTVドラマの”ワンダーウーマン”の御姿で、私も幼少の頃にTVでずっと見ては居たのだが、この”ワンダーウーマン”がどう言った素性のヒーローなのかは全く持って記憶に無い・・・。ただただ毎週登場する悪い奴らをやっつける・・・と言うぐらいでしか記憶に無いのだが、当然の如くこれから結成される”ジャスティス・リーグ”の重要なメンバーの一人になるのだ。ちなみに人間では無いので、雰囲気的にはバットマンよりも強いかも・・・。
 
ジャスティス・リーグ
それはさて置き、私がこの”ジャスティス・リーグ”と言うチームを初めて知ったのはアメコミからでは無く、10年位前にケーブルTVに加入していた時にずっと見ていた”ヤング・スーパーマン”と言う海外テレビドラマからだ。タイトル通り、未だスーパーマンがデイリー・プレネットの新聞記者になる前の若かりし頃を描いたTVドラマなのだが、その中でグリーン・アローとかフラッシュとかアクアマン(はっきり言って、おまえら一体誰やねん!)等が登場して、話数は少ないがチームを組んで活躍していたのだった。ちなみに以前にも当ブログで書いた様に、途中でケーブルTVを解約したので”ヤング・スーパーマン”シーズン6はレンタルで見たのだが、何故かシーズン7以降がレンタルされ無いのでそれ以降は未だ観て無い・・・。最近になって漸く動画配信されだしたのだが、レンタルに比べて値段が高いし吹替え版も無いので観る気が起こらない・・・。これだけ世の中に動画見放題サービスが氾濫しているのに、こんな古いテレビドラマに最新ドラマと同じぐらいの金額を取るのか、私には一番の謎だ!
 
ジャスティス・リーグ
話はそれたが、その”ヤング・スーパーマン”の中には、これまたアメリカ人にはお馴染みらしいヒーローの”グリーン・アロー”が登場するのだが、数年前からその”グリーン・アロー”を主役としたTVドラマが始まり、こちらは全てレンタルされている?ので私もシーズン3まで全話観たのだが、その中に今度は”フラッシュ”と言うこれまたアメリカ人にはお馴染みのヒーローが登場する。ちなみにこの前のバーベキュー大会の日に少し話題になったが、”フラッシュ・ゴードン”とは全く関係が無い。で、この”フラッシュ”も結構人気らしく、当然の如く”ジャスティス・リーグ”のメンバーになるし、現在上映されている”バットマン vs スーパーマン”の中でもチラッと紹介だけされている・・・(知らない人が見ると、全く判らんと思う様なシーンではあったが・・・)。
 
ジャスティス・リーグ
ちなみに間も無く日本でも放送が始まるTVドラマ”アロー”のシーズン4には”フラッシュ”の他にも沢山のヒーローが登場するようだ。ま、”アロー”のシーズン3までを見た人は、サラとかアトムとかはご存じだと思うが・・・段々と主役の”アロー”の影が薄くなって行く様で・・・。てか、”ヤング・スーパーマン”は出ないのか?と一言いいたい・・・。
 
ジャスティス・リーグ
それはさて置きまだまだ”ジャスティス・リーグ”関連の話には続きがあって、今年になって日本でも放送が始まった海外ドラマ”スーパー・ガール”にも”フラッシュ”が登場するらしい・・・。私は”アロー”のシーズン3の中と、無料配信されていた”フラッシュ”の第1話を見ただけなのだが、何でこの”フラッシュ”がこんなに人気なのかイマイチ理解出来ない・・・。それと・・・どうでもエエが今現在日本でも放送中の”スーパー・ガール”よりも、その昔に石川秀美ちゃんが吹替えをやっていた映画版の”スーパー・ガール”の方が可愛かった・・・と思うのは歳のせいかな・・・。
 
ジャスティス・リーグ
最後に・・・、今回ざっと紹介して来た”ジャスティス・リーグ”とは別?あるいは同じ?なのか、”アロー”に登場する”アトム”を主役に添えた”レジェンド・オブ・トゥモロー”と言うTVドラマも出来る?出来た?らしい・・・。そのイメージ写真を観ると、ちょっと懐かしい”プリズン・ブレイク”の脱獄兄弟の姿が・・・。てっきりマイケルは死んだと思っていたのだが、どうやらヒーローとして生まれ変わったらしい・・・(そう言えば”バイオハザード”に出てたマイケル?はどうなったんだろう・・・)。
 
てな事で、映画”アベンジャーズ”や、これから映画化される”ジャスティス・リーグ”を楽しく観る為には紹介した様な情報をある程度知っていた方が面白く映画が観れると思う・・・(実際、今回の”バットマン vs スーパーマン”の中にもそんなシーンが数々あったし・・・)。それは兎も角として、此処まで書いて来た中で最後に一番声を大にして言いたいのは”ヤング・スーパーマン”のシーズン7以降を吹替え版入りで早くレンタルして欲しい!あるいはAXNでぜひ再放送して欲しい!と言う事だけなんだけど・・・。

2015年12月1日

先行上映で”007 スペクター”を見て来た!相変わらずのシリアルな路線で、もしかしたらダニエル・クレイグ版のボンドの最終作かも?と思う様な内容だった!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
12月1日と言えば元祖”映画の日”って事で久々に映画の話。ちなみに個人的に”映画の日”とは映画料金が半額、あるいは最近では1000円or1100円の均一料金で観れる日だと思っている日で、本来の日本で初めて映画が公開された記念日と言う意味では無い、更に付け加えるのであれば、今は毎月1日は”映画の日”になっている。
 
それはさて置き、この冬の最大の話題作は何と言っても『スター・ウォーズ Ⅶ/フォースの覚醒』で、当然の如く私も既にチケットを手配済みなのだが、それは未だ公開されて無いので一足先に先行上映が始まった『007/スペクター』を観て来たお話・・・。
 
 007スペクター
で、今回の映画のタイトルになっているスペクターを言えば、そもそも初期の007シリーズでは、ジェームズ・ボンドの最大の敵である世界征服を企む巨大な悪の組織で、例えば仮面ライダーで言う処のショッカーみたいな存在だったのだが、何時の頃からばったり登場しなくなった。個人的に初代ジェームズ・ボンド役がショーン・コネリーだった頃は、私も未だ幼かったので、流石にその頃は007と言えばテレビで放送されているのを単発で観ていた程度なので、それ程気になる事も無く何時の間にやらスペクターって登場しなくなったのね?とぐらいにしか思って居なかったのだが、最近知った話に寄ると、スペクターが登場しなくなったのはどうやら大人の事情が絡んでいたかららしい・・・。
 
それが最近になって、ダークサイドのフォースが覚醒したかの如く、大人の事情問題も解決して見事スペクター復活!と相成ったのが007の最新作!なんだとか。そんな事もあり、初期の頃の様な巨大悪の組織に立ち向かうジェームズ・ボンド・・・的な内容かと思いきや、例に寄ってダニエル・クレイグ版は今時のシリアスな内容で、しかも雰囲気的には全作の”スカイ・フォール”の続編っぽい感じになっている。てか、ダニエル・クレイグが登場した”カジノ・ロワイヤル”に対して主演2作目の”慰めの報酬”も続編になっていたし、何と無く最新作を見た後ではダニエル版ボンド全4部作と言う様な印象がする。
 
そんな事もあって、”カジノ・ロワイヤル”の敵キャラや恋人等の写真やら絵やら名前等がバンバン出て来るので、その度に過去の作品を思い出そうとして頭の中が忙しい・・・。更に、ダニエル以前の007シリーズへのオマージュ満載で、あ!このシーンはあのボンドのこの場面だ!とか、この敵キャラは以前に出たあの敵キャラそっくり!と思う様なシーンが度々登場するので、これまた頭の中がちょっと混乱!ま、ネタばれになるので詳しくは書けないが、ペルシャ猫が登場するくだりは腹の中では大笑い?だった・・・。
 
ちなみにストーリーはと言うとMI6、いわゆる00部門も解散となり単独で行動するジェームズ・ボンド・・・てなストーリーで、何と無く人気テレビドラマの『24』で、CTUが崩壊した後に単独で行動するジャック・バウワーに、昔の上司とかヘンテコ女子のクロエがジャックを助けるかの様な展開。とは言え、ボンドがMI6の命令では無く単独で行動するパターンって過去にも色々あったよなあ・・・。そもそも”消されたライセンス”もそうだったし、”ダイ・アナザー・デイ”もそんなパターンだった様な・・・。ウルトラマン等のヒーロー物に必ず一回は偽物が登場する話があるのと同じ様に、ボンド役が変れば一度はこの様な単独行動ストーリーがある・・・みたいな。そう言えば、トム・クルーズのミッション・インポッシブルもそんなパターンが多い気もする・・・。
 
そんなこんなで、久々にMI6とスペクターのド派手な団体戦が観られるかも・・・と思っていたのだが、結局ボンド一人が活躍する何時ものダニエル・クレイグ版と似た様な展開だった気がする。個人的にはピアース・ブロスナンの時の様な単純明快でド派手な展開のストーリー、特に”ダイ・アナザー・デイ”の様な宇宙衛星から熱線で攻撃して来たり、車が透明になったりする方が観ていて楽しかったのだが、この辺りは好み&評価の分かれる処なので、何とも難しい問題だ(そう言えば、ロジャー・ムーアの時も宇宙ステーションが舞台になって不評だったもんなあ・・・)。
 
てな事で、先行上映で『007/スペクター』を観て来たのだが、先にも書いた様に今回の内容は何と無くダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンド4作品の完結編とも言える様な内容だったので、以前から噂されている様に、ダニエル・クレイグがボンド役を演じるのは今回が最後・・・と言う気がする・・・。ま、上司Mも、秘密兵器担当のQも、秘書のマネーペニーも配役が全て変わってしまったしで、完全に昔の007の面影は無くなっている様な気もして来たのだが・・・。
次のページ »

WordPress.com Blog.