義史のB型ワールド

2017年2月19日

昨夜のTVで紹介されていた徳島温泉ルネッサンス リゾート ナルトに、2002年頃に行った時の思い出の写真が出て来たので簡単にご紹介!

Filed under: 思い出の写真館,旅行 — 代理人 @ 8:02 PM
 
代理人記録
 
昨夜、TV大阪で放送されていた”大阪発!関西人2000人が選ぶ!!名湯秘湯ベスト10”と言う番組で、第10位に鳴門温泉にある『徳島リゾートホテル ルネッサンス リゾートナルト』が紹介されていた。『徳島リゾートホテル ルネッサンス リゾートナルト』と言えば私も2002年5月に淡路島~徳島旅行へ行った時に泊まった事があるので、もしかするとその時に撮った写真が残っているかも・・・と思って探してみたら数枚しか無いが残っていたので思い出写真として残しておこう・・・。
 
ちなみにそのTV番組の第6位に入っていた、幻の間人ガニが食べれると言う間人温泉にも2度程行った事があるのだが、最後に行ったのが20年位前の事で流石に写メは撮って無いし、泊まった宿で食べたのも値段的に考えて本物の間人ガニでは無いと思うので、その話はまた別の機会に・・・。
 
徳島温泉ルネッサンスリゾートナルト旅行一二日目淡竹庵
それはさて置き、その時の旅行の最大の目的が『徳島リゾートホテル ルネッサンス リゾートナルト』に泊まる事?だったのだが、先ずはそこへ向かう途中に淡路島で着いた際にランチを食べに行ったお店が、岩屋近くにあるこちらの『淡竹庵』と言うお店だった。ちなみに5年位前に、南淡路日帰り温泉ツアーへ行った時に確かそんなお店があったはず・・・と、思って行ってみたら今は違うお店に変ってしまっていた様だったが・・・。
 
徳島温泉ルネッサンスリゾートナルト旅行一二日目淡竹庵
そしてこちらがその時に食べた、多分”たこしゃぶ”のランチ・・・、だったと思う・・・。流石に当時は今ほど多くは写真を撮って無いし、内容も細かくチェックしなかったので、細かい中身までは判らない・・・。
 
徳島温泉ルネッサンスリゾートナルト旅行一二日目淡竹庵
で、多分こちらがその時に私が食べた”たこしゃぶ”の鍋の具がこれだった・・・と思う。
 
徳島温泉ルネッサンスリゾートナルト旅行一二日目淡竹庵
ちなみにこちらは同行者の誰かが食べた、多分”鯛しゃぶ”用の鍋の具・・・、だったと思う・・・。
 
徳島リゾートホテルルネッサンス リゾートナルト
そしてこちらがこの時の宿泊地であり、昨夜のTVで紹介されていた『徳島リゾートホテル ルネッサンス リゾートナルト』で、ホテルの紹介案内に寄ると”渦潮の町鳴門、瀬戸内海国立公園内に位置する四国のエントランス徳島を代表する南欧風リゾートホテル”との事。ちなみにこのホテルの直ぐ近くには結構有名な大塚国際美術館があって、その前は何度も通ったのだが例に寄って美術品とかに関心が薄い物で・・・。
 
徳島リゾートホテルルネッサンス リゾートナルト
そしてこちらは『徳島リゾートホテル ルネッサンス リゾートナルト』に泊まった翌日に徳島へ向かう途中の海岸から撮ったホテルの様子で、遠くに見えるのは大鳴門橋だ。で、確かこの後は大鳴門橋の袂にある渦の道とかへ立ち寄って、橋の上?から渦を見た様な・・・写真も残っていたのだが・・・。
 
徳島リゾートホテルルネッサンス リゾートナルトバーベキュー
ちなみに『徳島リゾートホテルルネッサンス リゾートナルト』の夕食は一般的なホテル料理のコースか、1Fのプールサイズにあったバーベキューコーナーの食事のどちらかが選べたので、二手に分かれて私はバーベキューの方を食べたのだが、その時のメインのお肉はこんな感じだった。
 
徳島リゾートホテルルネッサンス リゾートナルトバーベキュー
で、先に書いた様に、当時は未だそれ程に多くの写真を撮る事は無かったので、お肉の写真の他にはこちらの1枚しか撮って無かったみたいなのだが、何と無く雰囲気は伝わると思う・・・。ちなみに翌朝の朝食の写真は全く撮って無いようで、今となっては記憶の片隅にも残って無い・・・。
 
徳島温泉ルネッサンスリゾートナルト旅行二日目徳島ラーメンいのたに
そしてこちらは淡路島~鳴門温泉~徳島の1泊2日の旅行の二日目で、徳島へ行って眉山を観光した後、ランチで食べた徳島ラーメンの超有名なお店『いのたに』の中華そば!個人的にはこの数年後に、今度は中島みゆきのコンサートを観に鳴門市文化会館へ行った際に、別のお店で徳島ラーメンを食べたのだが、その写真は以前に一度紹介した事があるようだ・・・。
 
徳島温泉ルネッサンスリゾートナルト旅行二日目林屋鮓
それはさて置き、2日目の旅行の終盤は当時、多い時は年に4回も食べに行っていた淡路島岩屋にある超有名な『林屋鮓』でちょっと早目の夕食!これまた今程詳細に写真は撮って無かったので、その時に食べた寿司ネタの全てが写っていると言う訳では無いが、折角なので、何品かご紹介。
 
徳島温泉ルネッサンスリゾートナルト旅行二日目林屋鮓
こちらは大皿の後に運ばれて来た、多分”蒸し穴子”。
 
徳島温泉ルネッサンスリゾートナルト旅行二日目林屋鮓
そしてこちらはこの時に食べた”大とろ”。『林屋鮓』にまた行きたい・・・。
 
てな事で、昨夜放送されていた”大阪発!関西人2000人が選ぶ!!名湯秘湯ベスト10”と言うTV番組の中で、2002年に泊まった事がある『徳島リゾートホテル ルネッサンス リゾートナルト』が紹介されていたので、何と無く懐かしくなってその時の写真を探し出して来たのであった。残念ながら今程多くの写真が残って無かったのが残念ではあるが、これだけを見てもメチャ懐かしい気がする・・・。
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2016年10月24日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアー遂に完結!最後の最後に”世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス”を食べた!ご当地グルメじゃ無いけどメチャウマい!

Filed under: ケーキ,旅行 — 代理人 @ 8:22 PM
 
代理人記録
 
一泊二日の飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーもいよいよ最終章・・・。福井から乗った北陸自動車道の途中にある南条SA(サービスエリア)でちょっと遅めのランチを食べた後、お嬢様達が何やらこのSAの中にちょっと食べてみたい”金沢発祥!焼きたてメロンパンに冷たいアイスを挟んだ新食感スイーツ”のお店があると言うので、折角なのでそちらのお店に行ってみる事にした。
 
世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス
こちらが南条SA上りのお土産コーナーの一角にあった世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス』と言うお店で、どうやら商品名がそのまま店名になっている様だ。ちなみにお店の案内に寄ると”毎日その場で生地をじっくり発酵させ、オーブンで丁寧に焼き上げています。だから外がサクッ!中はモチッ!としたアツアツのメロンパンが焼きあがるのです。そこへ冷たいアイスクリームのヒヤッ!とした食感が加わって、まさに絶妙なハーモニーを醸し出します”との事。この小さなスペースでメロンパンを焼いているらしい・・・。そう言えば何年か前にメロンパン移動車販売が流行った時があったが、車の中でも焼けると思えばこれぐらのスペースがあれば十分なのかも知れない・・・。
 
世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス
で、”世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス”は注文が通ってから作ってくれる?ようなので、待っている間にお店周辺を散策していると、壁にはご覧の通り沢山の張り紙があって、それに寄ると数々のテレビ番組や雑誌等でも紹介された事がある超人気のスイーツで、後から調べてみると兵庫県でも三宮にはお店があるらしい・・・。
 
世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス”で、1個をみんなで廻し食いして食べたので私は一口だけ食べただけであるが、商品説明通り”焼きたてのメロンパンに冷たいアイスクリーム。そとはサクサク、中はふわふわ”で確かにメチャ美味い!人気があると言うのも納得がいく味だったかな。
 
てな事で、この後は敦賀ジャンクションで北陸自動車道から数年前?に漸く全線開通となった舞鶴若狭自動車道を通り、夕闇迫る日本海の様子をチラチラ見ながら一路明石方面へと車を走らせこの後無事に家に到着!1泊2日の飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーもいよいよ終わりの瞬間を迎えたのであった!今度はみんな集まって久々にバス旅行に行きたいと思うのであった!
 
おまけ・・・。飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーから数日経った某日、久々に姫路へ行って駅前の地下街を散策していると、旅行の最後に食べた”世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス”に似た様な”おいしいメロンパンアイス”が売られていたので、思わず買ってしまったのでご紹介!
 
アルテリアベーカリーおいしいメロンパン
こちらが姫路駅前の地下街の一角にあった『アルテリア・ベーカリー』と言うお店で、この場所は数年前に地下街がリニューアルオープンした時は何かの店舗があったはず?なのだが、今は期間限定で次々にあちらこちらにあるスイーツとかケーキとかの専門店登場するスペースになっていて、此処で買った商品を隣の休憩ゾーンで食べる事が出来る。
 
アルテリアベーカリーおいしいメロンパンアルテリアベーカリーおいしいメロンパン
そしてこちらがこのお店の広告のポスターで、それに寄るとこのお店は”冷めても次の日でもおいしいと評判になり1日4000個売れたメロンパン”が自慢の商品らしい・・・。とは言え、個人的にパンは滅多に食べないので”メロンパン”だけではそれ程に関心は湧いて来なかったかも知れないのだが・・・。
 
アルテリアベーカリーおいしいメロンパンアイス
で、先にも書いたようにちょっと気になったのがこちらの”おいしいメロンパンアイス”の張り紙で、ご覧の様に何と無く旅行の最後に食べた”世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス”に何と無く似ている。これまた以前であればそれでも気に留める事は無かったかも知れないが、”世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス”が中々美味しかった事もあって迷いに迷った挙句に買って食べてみる事にした。
 
アルテリアベーカリーメロンパンアイス
そしてこちらが実際に買って食べた”メロンパンアイス”で、注文してからメロンパンを二つにカットして間にアイスクリームを挟んだシンプルな内容だが、メロンパン自体が結構デカイのでボリューム満点!で、外はパリっとカリカリした食感で、確かにメロンパンだけでも美味しいのだが、間に挟まった冷たいアイスクリームがこれまたシンプルな味ながらメチャウマい
 
アルテリアベーカリーメロンパンアイス
ちなみに”メロンパンアイス”に挟んであったアイスクリームはこんな感じで、ご覧の様にこれでもか!と言う程にボリューム満点で、一人で食べるには少し持て余し気味だったがメチャ美味しいメロンパンアイス”だ。ちなみに先に紹介した”世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス”にはアイスクリームの他にクッキー?みたいな物が入っていたのだが、こちらはシンプルにアイスクリームのみだった。
 
てな事で、姫路駅前の地下街を散策していたら”世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス”に似た”メロンパンアイス”が売られていたので思わず買って食べたら中々美味しかったのと、直ぐに使える割引券を貰った事もあって、この後で普通のメロンパンとかパイみたいな物を手土産で買って帰ったのだった!そう言えばこのお店は神戸板宿の方にある?とか言う話だったので、興味のある方は行ってみてくだされ・・・。

2016年10月23日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその11!ちょっと遅めのランチで北陸自動車の南条SAで”ボルガライス”ならぬ”ボルガラーメン”を食べた!正にB級グルメの王道!

Filed under: ラーメン,旅行 — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーもいよいよ終盤!『ひだ白川郷合掌村』を観光した後”白山白川郷ホワイトロード”を通って福井へと抜けたのだが意外と時間がかかった事もあって、この日は未だランチを食べていない!道中にこれと言って食べてみたい郷土料理?B級グルメが無かったからでもあるのだが、流石にみなさんお腹が空いて来たと仰るので最初は私の超オススメの福井B級グルメの代表格である”ソースかつ丼”を食べに『ヨーロッパ軒』へ行こうとナビをセットして向かっていたのだが、夜には兵庫県明石まで帰らないといけないので行程時間を考えるとそんな余裕が無い。そんな事もあって取り敢えず北陸自動車道に乗って最初に出て来るPAは飛ばして南条SAまで行って何か食べる事にした。
 
北陸自動車南条SA
で、こちらが遅めのランチを食べに寄った『北陸自動車の南条SA(サービスエリア)』の上り側で、個人的には京都在住の頃に何度か金沢まで車で行った事があるし、あるいは信州方面のスキー場へ行く時に偶に北陸自動車道経由で行っていた事もあり、この南条SAにも来た事がある様な気がするのだが、残念ながら写真も記録も残って無いので確かな事は判らない・・・。そう言った点でもこしてブログに書いて残して置くと、将来に頭がボケた時?の何かの参考になるような気がする・・・。
 
北陸自動車南条SA
それはさて置き早速『南条SA』の中へ入って行くと、”福井県が日本一の消費量を誇る「油揚げ」”、”福井県民の愛するB級グルメ、ソースカツ丼や、ボルガライス”、”絶品塩スープの中華そば”、”薄い琥珀色を泳ぐ関西風うどんとそば粉100%風味豊かな越前そば”等が食べれるお店が並ぶ結構広いフードコートがある。
 
北陸自動車南条SA海鮮レストラン越前地磯亭
更にその奥には”新鮮な海の幸を存分に味わえる本格海鮮レストラン”と言う『海鮮レストラン 越前地磯亭』もあって、最初はこのお店でもエエかな?とは思ったのだが、個人的にちょっと食べたいと思っていた蟹を使った料理メニューが未だ時期が早い事もあって残念ながら見当たら無い・・・。
 
北陸自動車南条SA越前塩中華ボルガラーメンのメニュー
で、どうした物かと再びフードコートのメニューをチェックしていると何やら楽しげな”真夏のプレミアム ボルガラーメン”の貼り紙を発見!!!最初は何年か前に福井へ越前蟹を食べに行った時に食べた武生のご当地グルメ”ボルガライス”を食べようかとも思っていたのだが、こんなB級グルメを発見してしまったからには食べずには居られない!って事で私はこの”ボルガラーメン”を食べる事に決定!!!ちなみにお嬢様方は私がオススメした”ボルガライス”を、ご主人様夫婦は海鮮レストランの方へとそれぞれ分かれて?の食事となった!(ま、レストランは兎も角、フードコートは同じ席で食べたのだが・・・)。
 
北陸自動車南条SAボルガ食堂ボルガライスのメニュー北陸自動車南条SAボルガ食堂
で、こちらがお嬢様方が食べる事に決めた、その名も『ボルガ食堂』と言うお店で案内に寄ると”ボルガライスを日本一売るお店!?”なんだとか。更にこのお店のメニューには”ソースかつ丼”もあって、これまたお店の案内に寄ると”福井のソースかつ丼は、敦賀市の「ヨーロッパ軒」が発祥とされ、甘めのソースと薄くサクサクの食感が特徴”との事。てか、道中の車の中で散々”ソースかつ丼”と言えば『ヨーロッパ軒』!と連呼して来た事もあり、誰もこのお店で”ソースかつ丼”を食べる気にはならなかったけど・・・。ちなみに、私は福井にある総本店も敦賀にある支店?にも食べに行った事がある”ソースかつ丼”通?でもあったりする(どちらのお店も福井出身の同僚に連れられて行ったのだけど・・・)。
 
北陸自動車南条SAボルガ食堂ボルガライス
そしてこちらがお嬢様方が実際に食べた”ボルガライス”で、商品説明に寄ると”ケチャップライスを卵で包み、デミグラスソースをかけて、カツを載せた「ボルガライス」が味わえます。お子さまからお年寄りまで愛される福井県民のソウルフード”との事。で、3年ぐらい前に私が武生で食べた”ボルガライス”は最初からデミグラスソースがたっぷりとかかっていたのだが、このお店では客の好みでソースの加減が出来る様にか、自分でかけて食べるスタイルだった。
 
北陸自動車南条SA越前塩中華
それはさて置き、私が食べた”ボルガラーメン”は『ボルガ食堂』では無くその隣にあったこちらの『越前塩中華』と言う名のラーメン屋さんで、このお店のご自慢は”絶品塩スープの中華そば”と書いてあったので、ラーメン好きの私としてはちょっとそちらも気にはなったのだが、折角の北陸方面!と言う事もあり先に書いたとおり”ボルガラーメン”を食べる事にしたのであった。
 
北陸自動車南条SA越前塩中華ボルガラーメン
そしてこちらが実際に食べた”真夏のプレミアム ボルガラーメン”で、お値段は税込価格980円也。ご覧のように”ボルガライス”のケチャップライスをイメージしてか、トマトベースのスープのラーメン焼いた玉子やトンカツ等がトッピングされている。あらためてメニューの商品説明を読むと”越前市のご当地グルメ「ボルガライス」がラーメンに驚きの進化!福井県のブランド豚「ふくいポーク」を使用したやわらかいトンカツがさっぱりとしたトマトベースのスープと絶妙にマッチ!暑い夏だからこそ食べたいラーメン!”との事。
 
北陸自動車南条SA越前塩中華ボルガラーメン
それはさて置き、早速この”ボルガラーメン”を食べてみると、商品説明に書いてある通り基本はトマトラーメンで、以前食べたと言えば東加古川駅近くにある『新在家ラーメンもんど』で”チリとまと麺”を食べて以来久々なのだが、こちらは至ってノーマルなトマトスープで想像通りの味だ。で、トッピングのトンカツやオムレツ風の玉子にはデミグラスソースがかかっていて、それにトマトスープを絡めて食べると確かに何と無く”ボルガライス”風の味になって、これはこれで中々ウマい!何と無く白いご飯にも合いそうな味だ。
 
北陸自動車南条SA越前塩中華ボルガラーメン
ちなみに”ボルガラーメン”にトッピングされていたトンカツの豚肉はこんな感じで、ご覧の通り薄切りに近い厚さだが”福井県のブランド豚「ふくいポーク」”を使っていると言う事もあってか、豚肉自体にしっかりとした味わいがあって結構ウマい!隣の『ボルガ食堂』で使っているのも、この”ふくいポーク”かどうかは定かでは無いのだが、この”ふくいポーク”を使った”ボルガライス”とか”ソースかつ丼”をぜひ食べてみたい気がした。
 
北陸自動車南条SA越前塩中華ボルガラーメン
最後に一応紹介だけしておくと、”ボルガラーメン”の麺はこの様な割と良くあるタイプの麺で可も無く不可も無く・・・。そう言えば”もんどのチリとまと麺”の時に〆で残ったスープにライスを入れてリゾット風にして食べる・・・ってのがあったのだが、この”ボルガラーメン”にライスを入れるとそれこそ”ボルガライス”になって、それはそれで楽しかったのかも知れない・・・。
 
てな事で、飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーの二日目は午前中は”飛騨大鍾乳洞”へ行き、午後は”ひだ白川郷合掌村”を散策して廻った事もありちょっと遅めのランチ(時間的には早めのディナーっぽいが・・・)になってしまい、更にはぜひみなさんに味わって欲しかった『ヨーロッパ軒』の”ソースかつ丼”も食べに行けなかったが、それでも何とか福井武生のご当地B級グルメである”ボルガライス”や”ボルガラーメン”を食べれたので、それはそれで良かったかも知れない・・・。そしてこの後、一目散?に家路に向かうのだが、その前にこのSAでスイーツを食べてしまったのだが、その話はまた明日・・・。

2016年10月22日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその10!二日目の観光ポイントは世界遺産の”ひだ白川郷合掌村”だ!確かに春夏秋冬それぞれ一度は来てみたい場所かも。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアー二日目、高山市街の西の外れにある『道の駅 ななもり清見』で小休憩した後、直ぐ目の前にあった高山清見道路の高山西に乗ってこの日の観光目的地である『世界遺産白川郷』へと向かう!20数年前には福井から白山スーパー林道を通って高山へ行ったので丁度その時とは反対のコースを辿る事になるのだが、当時はこんな自動車専用道路は無く山道をクネクネと走ったのだが、流石に自動車専用道路は便利で高山を出立して30分程で『ひだ白川郷合掌村』へ到着!しかもかなり高い位置を走る高速道路からチラッと見えた『白川郷』の風景も中々の見物だったような・・・。
 
ひだ白川郷合掌村
で、一旦は『ひだ白川郷合掌村』の広大な駐車場がある入口の方へ行ったのだが、村内を散策する前にぜひ見ておきたいと向かったのが『ひだ白川郷合掌村』を一望出来る”荻町城跡展望台”で、そこから見たのがこちらの写真でご覧の様に中々の絶景だ!ちなみに公式サイトの案内に寄ると”視界の中央にどっしりした切妻合掌造りの和田家を配した静かな荻町のたたずまいが、四季折々の自然に彩られ、まるでおとぎ話の世界にいるような感動を見る人にあたえます”との事。そう言えばこの展望台の直ぐそばには『お食事処 天守閣』とやらがあって(と言うのかそのお店を目的地にして上がって来たのだが・・・)そちらには”天守閣展望台”とやらもあったのだが、今回はそちらには行って無いが、『ひだ白川郷合掌村』へ行った際には絶対にどちらかの展望台へは行くべきだ(参考までに書いて置くと、下から歩いて上がる事も出来るが、車で行く方が楽ちんだと思う・・・)。
 
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
で、展望台から『ひだ白川郷合掌村』の景色を堪能した後は再び村の入口の方へ戻って来ていよいよ村内の散策を開始!ちなみに余りに広大過ぎて?入口付近や駐車場の姿を写真に撮るのを忘れていたのだが、流石に世界遺産と言う事もあって物凄い数の観光客で賑わっていた。私は20数年前や学生時代の時にもこの『白川郷』に来た事があるのだが、その時の印象は割とひっそりとした観光地だった気がするのだが、もしかするとその時に来たのは後で紹介する別の入口だったのかも知れない・・・。
 
ひだ白川郷合掌村
それはさて置き『ひだ白川郷合掌村』の村内のあちらこちらにはこの様な観光地をデザインしたマンホールの蓋があちらこちらにある・・・と言う話だったのだが、最初のこの蓋は直ぐに気が付いたのだが、その後は何処にあったのか?あるいは探す事すらすっかり忘れていた様な・・・。
 
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
そしてこの後『ひだ白川郷合掌村』を小一時間ほど散策して廻り、あちらこちらで村内に残る合掌造りの家々や自然の残る風景等の写真を撮ったのだが、私が撮った写真よりももっと美しい物がネット上で沢山公開されているので、例に寄って適当にその雰囲気が伝わる様な写真を数枚紹介するだけにしておこう・・・。
 
ひだ白川郷合掌村
それはさて置き、この時は未だ8月の下旬・・・と言う事もあって流石の山の奥の秘境?と言えども糞暑い・・・。で、確か『ひだ白川郷合掌村』に着いた時から何処かでアイスクリームかカキ氷でも食べようと言う話も出てた事もあり、目の前に出て来た少し大き目の『今藤商店』とか言う売店に入ってみる事に・・・。
 
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
で、みなさんはアイスクリームだったかジュースだったかを選んでいたのだが、ふとお店の奥の方を見ると”地酒立呑み処”ってのがあり、更にお酒売り場でちょっと楽しげな”飛騨白川郷ビール”を発見!商品説明に寄ると”白川郷で育った米と小麦麦芽で作ったビール”との事・・・。中身は兎も角としてこんな糞暑い時は地ビールを飲むに限る!って事で、私は迷う事無くこの”飛騨白川郷ビール”を飲んだのであった!やっぱ観光地で真昼間に飲むビールは格別に美味かった!!!
 
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
それは兎も角として、何だかんだと約2時間近くに渡って『ひだ白川郷合掌村』に滞在した後、いよいよ二日間に渡る度を終えて帰路に着く事に・・・。で、計画では”白山白川郷ホワイトロード”を通って福井に抜ける予定だったのだが、駐車場を出た時点で反対に曲がってしまったので、折角なのでその先にある”みだしま公園臨時駐車場”から『ひだ白川郷合掌村』を見てみる事に・・・。が、残念ながらこちらの駐車場は既にこの時は終了?していて車を停める事は出来なかったのだが、ご覧の様にこちらから『ひだ白川郷合掌村』を見ると余り観光地化していない、昔の風情そのまんまな感じだ。てか、先にも書いた様に20数年前か学生時代かに来た時は、もしかしたらこちらの道路から『ひだ白川郷合掌村』を見た様な気がする。何せ当時はこんな感じで、割とひっそりしていた記憶があるのだが・・・(ま、学生時代に一緒に来た連れは、人混みが嫌いな性格だったので、敢えて人の少ない場所ばかりを選んでいた・・・って事もあるのだが・・・)。
 
白山白川郷ホワイトロード
そしてその後『ひだ白川郷合掌村』を出立し、その昔に私が来た時は”白山スーパー林道”と呼ばれていた”白山白川郷ホワイトロード”を抜けて福井から北陸自動車道へ乗る事に・・・。で、以前にこの”白山スーパー林道”に来た時は紅葉の前後だった事もあってそれなりに見所や観光客が多かったのだが、この日は対向車も余り無く閑散とした有料道路と言う印象。で、折角なので道の途中にあった展望台から遠くを見ると・・・何とか言う山か、あるいは硫黄の煙が立ち上る谷?だったか?何かそんな説明が書いてあったのだが、余りにも遠すぎてはっきり言って良く見えなかった(駐車場に設置されていた観光用の双眼鏡で見たような・・・)。
 
白山白川郷ホワイトロード
そしてこちらが”白山白川郷ホワイトロード”の中では一番印象深かった”ふくべの大滝”で、残念ながら少し山影に隠れている中々ロングな滝だった。そんな事もあって、この場所だけは他にも数台の車が停まっていたのだが、それでもやっぱ数人レベル・・・みたいな感じだったかな。
 
てな事で、『ひだ白川郷合掌村』から”白山白川郷ホワイトロード”を通って福井方面へと抜けたのだが、前日やこの日も『ひだ白川郷合掌村』へ来るまでの道の大半は自動車専用道路ばっかりだったので、トンネルは多い物の割りと直線道路が多かったのだが、この”白山白川郷ホワイトロード”は所謂クネクネとした山道で福井へ抜けるまでに結構な時間がかかってしまった・・・。とは言え後は家路に着くだけだったのだが、その前に遅めのランチを食べる話になったのだが・・・まだまだ話は続く・・・。

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその9!白川郷へ行く前に乗鞍方面にある”飛騨大鍾乳洞”に行ってみた!探検気分が味わえて中々楽しい!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:25 AM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアー二日日、先に書いた様にこの日のメインは世界遺産白川郷の観光なのだが、そこだけではちょっと寂しい・・・。その先の帰り道?にある福井東尋坊へ行くと言う案もあったのだが、個人的に東尋坊へは十数回も行った事がある観光地なのでイマイチ気が乗らない。そこで折角高山まで来たのだから・・・と思い、白川郷とは方向が反対なのだが高山から乗鞍方面へ行く途中にある『飛騨大鍾乳洞』へ行ってみる事にした。
 
ちなみに私がスキーヤーだった若かりし頃?には高山から乗鞍へ向かう途中にある”ほうの木平スキー場”にも行ったし、更に乗鞍岳の近くにある”乗鞍高原温泉スキー場”にも行った。更には少しエリアが違うが飛騨の名前が付く”ひだ流葉スキー場”にも行った事がある。またスキー以外でもオートバイに乗って夏に来た時は”乗鞍スーパー林道”にも行ったし、学生時代に車で来た時は道路の土砂崩れの影響もあって”野麦峠”を越えた事がある・・・、意外とこの周辺は馴染みのある場所とも言える・・・。
 
飛騨大鍾乳洞
それはさて置き、高山を出立して車で走る事約30分少々で無事に『飛騨大鍾乳洞』へ到着!公式サイトの案内に寄ると”岐阜県高山市丹生川町に鍾乳洞としては日本一の標高900mに位置する飛騨大鍾乳洞。洞内は真夏でも平均気温12度、古代ロマンにあふれた幻想的な世界が約800m広がっている”との事。個人的には約?年程前に来た事があるので、今回は二度目の訪問だ。
 
飛騨大鍾乳洞
で、先ずはチケット売場の方へと進んで行くと『飛騨大鍾乳洞』前の広場にはこの様な巨大な”日本一宿儺鍋”が置いてあった。公式サイトの案内に寄ると”高山市丹生川地区で毎年秋に行われている「飛騨にゅうかわ宿儺まつり」で使用されていたものですが、老朽化に伴い役目を終了し、この場所に展示”との事。また2Fにある『大橋コレクション館』には何年か前に話題になった”2億円相当の金塊”も展示されていたが撮影禁止だったので・・・。
 
飛騨大鍾乳洞
そしてこの後はいよいよ『鍾乳洞』の中へと突入!確かに入口を少し入っただけでも冷気たっぷりでちょっと寒い程だ!ちなみにこの『鍾乳洞』は全長約800m程あり全て見て廻ると約40分かかるとの事。で、当然先へ行くと駐車場から遠くなるし、雰囲気的に上り坂になっているので途中で二か所程リタイア出来る出口があったのだが、未だ我々は元気?な事もあって結局最後まで観て廻ったのだった!
 
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
で、こちらが『飛騨大鍾乳洞』の中の様子で、再び公式サイトの案内に寄ると”日本全国に約80ヶ所あるという観光鍾乳洞の中でも、日本一の標高900mに位置し、1965年に大橋外吉により発見されました。このあたりは2億5千万年前には海だったため、海の中のサンゴなどから石灰石ができ長い年月の間に雨水に溶け、少しずつ堆積して鍾乳洞がつくられていきました”との事。それはさて置き、例に寄って何枚も写真を撮ったのだが全てを紹介する訳にもいかないので、適当に写真写りの良い場面だけを掻い摘んでご紹介!最後の方の写真を見れば判る様に、後半は階段やらハシゴ?みたいな処もあって正に洞窟探検っぽい感じだった
 
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
そんなこんなで約40分の探検を終えて一番先の第三出口から出て来ると、先にも書いた様に駐車場からは遠く離れていたのだが、その戻り道はこんな感じの綺麗な小川風になっていて、飽きないよう?になっていた。で、その途中で昔懐かしいラムネが売られていたので、そこで暫し休憩をした後、再び元の駐車場まで戻って来たのであった!
 
飛騨大鍾乳洞
ちなみにこちらは『飛騨大鍾乳洞』のチケット売場の近くに置いてあった”日本の主な観光鍾乳洞”が載ったマップで、個人的にも一時期鍾乳洞巡りにハマっていた事もあって、日本三大鍾乳洞である「龍泉洞」、「龍河洞」、「秋芳洞」には当然の如く行ったし、他にも若かりし頃に管理人さんや30番さんらと岡山にある「井倉洞」等にも行った事があるのだが、それ以外にも未だ未だ沢山有名な鍾乳洞があるようだ。また機会があれば何処かの鍾乳洞へ行ってみたい気がする・・・。
 
それは兎も角として、この後はいよいよ世界遺産白川郷へと向かうのだが、最初に書いた様に『世界遺産白川郷』は反対コースなので再び高山市街へ戻る事に・・・。その途中宿泊したホテルのチラシに高山市街にある『飛騨高山鍛冶橋 二四三屋(ふじみや)』と言うお店で”飛騨高山名物みたらし団子”のプレゼント券があったので、先ずはそちらに立ち寄った後、高山市街の西の外れにある道の駅に到着!
 
飛騨高山道の駅ななもり清見
こちらが『飛騨高山鍛冶橋 二四三屋』と言うお店で貰った”みたらしだんご”を食べる為に入った『道の駅 ななもり清見』で、折角なのでこの中を見てみると、当然の如くレストランがありメニューをチェックすると”飛騨牛朴葉味噌焼”を始めとして”高山ラーメン”や”けいちゃん焼”等もあった。とは言え、流石に未だ昼飯には早いし昨夜のディナーで飛騨牛を堪能して来たばかりなので、此処で食べようと言う話は一切出なかったのだが、何時か機会があればこの道の駅にも来てみたいかも・・・。
 
飛騨高山鍛冶橋二四三屋みたらしだんご
そしてこちらが実際に食べた『飛騨高山鍛冶橋 二四三屋』の”飛騨高山名物みたらし団子”で、お店の商品説明に寄ると”昔ながらの味を守る醤油味のみたらし団子。高山ならではのしょっぱいみたらしだんごは、3種類の醤油をブレンドして作ったオリジナルの醤油ダレを使用”との事。で、見た目は兎も角として食べる前は一般的な”みたらしだんご”と同じく甘いタレだと思っていたのだが、実際に食べてみると確かにそれ程の甘さは無く、何と無くであるが幼き頃、正月に残った餅を焼いて砂糖醤油を付けて食べた味に似ていた様な気がする・・・。
 
てな事で、前日の正午半頃に着いた時から計算すると、ほぼ丸一日楽しんだ高山とは此処でお別れ!直ぐ目の前にある高山西入口から高山清見道路へ乗り、この日の観光のメインの地である世界遺産白川郷へと一路向かって車を進めたのだった!

2016年10月21日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその8!二日目の朝はホテルの和食バイキングで、ちょっとだけだが飛騨の郷土料理三昧!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアー、二日目の朝、起床後先ずは目を覚ます為に屋上にある展望大浴場でひと浴びし、更には表に出てホテルの写真を撮ったりしたりしていると、丁度朝食に良い時間になったので昨夜と同じく2Fにある料理街へと向かう事になった。で、朝食はバイキング形式になっていて和食か洋食が選べたのだが、それぞれのメニューを見ると和食の方には”飛騨の郷土料理”が沢山あるようだったので、和食を食べる事になった。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング
こちらが和食の朝食バイキングの会場である『和食処 匠茶屋』で、昨夜ディナーを食べたレストランとも違うのだが、こちらも各テーブルが個室風に区切られていて想像していた以上に奥の方迄ある結構広い作りになっていた。ちなみに料理が並んでいる様子も写真に収めたのだが、移動しながらだし他のお客さんが沢山居たので紹介出来る様な写真は一枚も無かったので悪しからず・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング和食メニュー飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング和食メニュー
それはさて置き、こちらが和食の朝食バイキングメニューで、先にも書いた様に飛騨牛を中心に郷土料理メニューが豊富で、しかもディナーの時には無かった”朴葉味噌”もあったので、ほぼ迷う事無くこちらのお店の方を選んだのだった。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング洋食メニュー
ちなみにこちらは洋食の朝食バイキングの会場である『仏蘭西料理 ボンジュール』のメニューで、ご覧の通り”飛騨”と付いた料理は一切無い・・・。実際に中へ入って並んでいる料理を見た訳では無いので、もしかすると実際はあったのかも知れないが、そんな事もあって和食の方を選んだのだった。とは言え、大勢宿泊していた欧米人の方は、ほぼ全員がこちらの洋食の方を選んでいたようだったが・・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング
それはさて置き、先ずはご主人様ファミリーが食べた朝食バイキングの料理を一度に紹介するとこんな感じで、正に四者四様の内容になっている・・・。てか、和食のお店を選んだ割に意外とパンを選んだりハムやソーセージ等があったりと、どちらかと言うと和洋折衷な内容になっている。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング
そしてこちらが私が選んで来た朝食バイキングの料理で、日頃朝食を食べない事や、意外と食べてみたいと思う様な料理が無かったので、何時も通りお皿の上はスカスカだ。ま、この他にも写真を撮るのを忘れていたが、高山蕎麦を食べたり飛騨牛乳や飛騨のリンゴジュースも飲んだので、それなりにお腹は一杯になったのだが・・・。てかご飯コーナーに私の大好きなカレーもあったのだが、トマトカレーだったので今回は珍しく食べなかったし・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング
それはさて置き折角なので、私が食べた料理の中から主だった物を何品か紹介すると、先ずは全員が食べた”飛騨牛の肉じゃが”と、同じく飛騨牛の文字が入っていたので入れて来た”飛騨牛きんぴらごぼう”で、どちらも想像通りの味ではあるが、期待通りに”飛騨牛の肉じゃが”はメチャ美味しかった!やっぱ和食を選んで正解だと思った瞬間でもあったかな。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング飛騨高山温泉ひだホテルプラザ朝食バイキング
そしてこちらも飛騨の名前が入った”飛騨のトマト”と”ホテル特製朴葉味噌”で、トマト結構小さいのだが甘味があってメチャウマい!普段自ら好んでトマトを食べる事は無いのだが、このトマトなら何個でも食べれたかも・・・。で、その横の”ホテル特製朴葉味噌”は最初はそのまま食べていたのだが味がメチャ濃いかったので、これは白ご飯が要ると思い少しだけ入れて来たのだが、期待した程の味では無かった・・・。やっぱ”朴葉味噌”は朴葉の上で飛騨牛と一緒に焼いて食べないと美味しく無いのかも知れない・・・。
 
そんなこんなで二日目の朝も温泉に浸かり朝食を食べ部屋に戻ってひと息付いた後、午前8時40分頃にいよいよホテルを出立!先ずは高山観光コースの一つでもある朝市に行ってみる事に・・・。
 
飛騨高山宮川朝市
で、ホテルを出発し車を走らせて約10分程で到着したのがこちらの宮川朝市で、前日”高山ラーメン”を食べたお店『やよいそば本店』の目と鼻の先にあった。ちなみに最初は徒歩で行こうか?と言う話もあったのだが、やっぱり車で来て良かったかも知れない。それはさて置き、一応観光案内にも載っている朝市なので、もっと沢山のお店が並んでいるのかと思いきや、この日が平日と言う事もあってか、想像していた程の賑わいは無かったような・・・。ま、場所的に朝市定番の海産物?が無いと言うのも影響しているのかも知れない・・・。
 
飛騨高山宮川朝市
そんな中、朝市で少し賑わっていたのがこちらの『右衛門横町』で、実際に入ってみると観光地に良くある巨大なお土産販売店なのだが、一番奥にはレストランもあるし、入口近くでは”飛騨牛まん”とか”飛騨牛コロッケ”等も売っていて若干気になるお店でもあった。朝食も控え目だったので、思わず何か買って食べようかとも思ったのだが、もしかすると豪華な昼飯が待っているかも知れない?と思い自重したのであった。
 
てな事で、早々に朝市見学を切り上げ、この後は二日目の最大の目的地である『世界遺産白川郷』へ・・・、と向かう前に折角の機会なので、方向が反対なのだが高山から割と近くの『飛騨大鍾乳洞』へ行ってみる事に・・・。ちなみに『飛騨大鍾乳洞』へ向かう道の途中(と言うのか高山市街地を出る辺り)に、学生時代に泊まった『ひだ高山天照寺ユースホステル』が未だ残っているはず?だったので、懐かしさもあって寺だけでも見に寄れば良かったような気もする・・・。

2016年10月19日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその7!いよいよ待ちに待ったディナータイム到来!”飛騨牛づくし”コースで飛騨牛三昧だ!

Filed under: グルメ,旅行 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーの初日、無事に『飛騨高山温泉 ひだホテルプラザ』に到着!先ずは展望大浴場の温泉に浸かった後、部屋で一息ついていると何時の間にやら夕食タイムの18:30になったので、いよいよディナーを食べる為に2Fの料理街の一角にある『日本料理 華茶屋』へ行く事に・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
で、案内されたテーブル席に行くと既にこの様な何品かの料理と、この日のディナーの献立表が用意されている。ちなみにホテルに着いた時から、予約したコースの”飛騨牛会席”なのか?”飛騨牛づくし”なのか?と言うひと騒動?があった物の、問題無く予約した料理と言う事で早速ディナータイムの始まり!とは言え献立表を見ると、絶対にあると思っていた”飛騨牛の朴葉味噌焼”が無い・・・。高山へ来て朴葉味噌を使った料理が無いとは・・・と思っていたら翌朝のバイキングには用意されていたけど・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そしてこちらが最初から用意されていた”飛騨牛づくし”の料理の一部で、それぞれ蓋がされたままなので写真を見ただけでは内容が全く判らないが、左上が”飛騨牛煮込み鍋”で右上が”飛騨牛鍬焼き”、お盆の上にある小鉢は多分?”季節野菜の炊合せ”だ。そしてこの後先ずは生ビールで乾杯し、いよいよディナーの始まり始まり
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
で、先ずは小鉢から食べようかとした時、コースの前菜風の小鉢が何種類か運ばれて来て、お盆の上があっと言う間に賑やかに・・・。とは言えこの時点では野菜中心で何と無く和食コースっぽい感じもしないでも無いが・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
それはさて置き先ずは最初から用意されていた蓋の付いた小鉢から食べてみると、献立表に寄ると先付の”本日の一品”だと思うのだが、その内容はと言うとご覧の様な茄子や里芋や椎茸が入った”季節野菜の炊合せ”の様だ。で、味的には大体想像通りで特に何も思う事は無かったのだが、里芋嫌いのご主人様は・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そしてこちらはこの日の”飛騨牛づくし”コースの飛騨牛の一品目となる”飛騨牛時雨煮”で、想像通りの時雨煮定番の甘辛い味ながらメチャウマい!当然の如く生ビールのあてとしても美味しいのだが、思わずこの時点で白いご飯が欲しくなるような味だったかな。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
続いて食べたのが献立表に寄ると”お造里 盛合せ”と書いてあるこちらの料理で、流石に高山がある岐阜県は海の無い街と言う事もあってか、その内容は”生きくらげ”と”河ふぐ”との事。ちなみに”河ふぐ”とは何か?と言うと”岐阜県飛騨地方ではナマズ”の事をそう呼ぶらしい・・・。で、”ナマズ”と聞くと若干の抵抗はあるが、実際に食べてみると特に泥臭さとか癖も無く普通に刺身だ。何と無くであるが、何年か前に管理人さんや30番さんらと行ったバス旅行の宿泊先で食べた”鯉のあらい”を食べた時の印象に近かった気もする・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
それともう一つ、最初に運ばれて来た小鉢の中にはこの様な”ほうれん草”もあって、何でまた”ほうれん草”だけ・・・とこの時は思ったのだけど、翌朝のバイキングメニューを見ると”ほうれん草”も飛騨の名物?の一つだったらしい・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
それはさて置き、こちらがこの日の”飛騨牛づくし”のメイン料理である”飛騨牛煮込み鍋”のお肉で、上の写真は未だ火を通す前の姿なのだが、サシはそれ程に入っては無い物の中々ウマそうなお肉で、しかも割りと大き目カットのお肉が2枚でボリュームもありそうだ。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そしてこちらが実際に火を通して完成した”飛騨牛煮込み鍋”で、飛騨牛自体は柔らかくて中々美味しいのだが、出汁が関東風?と言うのかちょっと醤油風味が強めの濃い味で、”関西のすき焼き”が大好きな私の好みと違う味付けだったのが少し残念だったかな・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
ちなみに最初は生ビールを飲んでいたのだが、お腹も少し張って来たのでテーブルの上に置いてあったポップに釣られて、途中から切り替えたのがこちらの”ひだホテルプラザオリジナルの純米大吟醸 穂の華”で、何と無くワインテイストな飲みやすいお酒な上にお嬢様に注いで貰った事もあってメチャウマい!この後も次々と出て来る?飛騨牛との相性も良い中々美味しいお酒だった。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そんなこんなしていると、間も無くして蓋をしたままの鉢が二つと、”飛騨牛鍬焼き”に浸けて食べるタレ?と薬味が運ばれて来た。小鉢の方はと言うと、献立表に寄るとどうやら”飛騨牛そぼろ餡掛け茶碗蒸し”と”飛騨牛野菜巻き”の様だ。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
で、先ずは熱々だったので冷めてしまう前にと食べたのがこちらの”飛騨牛そぼろ餡掛け茶碗蒸し”で、”飛騨牛そぼろ”と”茶碗蒸し”の玉子が絡み合ってメチャウマい!”飛騨牛そぼろ”は最初に出て来た”飛騨牛時雨煮”と似ている気もしたが、普段食べる”茶碗蒸し”とはまた違った味わいがあって中々美味しかったかな
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そしてこちらは小鉢のもう一つの”飛騨牛野菜巻き”で、この時点で少し酔いが廻って来ていた事もあって何の野菜が巻いてあったかは記憶に無いのだが、飛騨牛自体は定番の甘辛い味付けでこちらも中々旨かった
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そんなこんなで次々と運ばれて来る料理に舌鼓を打っていると、いよいよ残す処は”飛騨牛づくし”のもう一つのメイン料理である”飛騨牛鍬焼き”のみとなった!で、ご覧の様にこちらは最初からある程度調理されているので軽く火で温めて、その後は先に運ばれて来たタレを浸けて食べるとの事・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
で、折角なので”飛騨牛鍬焼き”のお肉の裏面を見てみるとこんな感じで、誰もが感じたのだがこちらの面を見た方が肉質がはっきりと判って美味しそうに見える。それはさて置き、そこそこ温まって来たので早速食べてみると、先に食べた”飛騨牛煮込み鍋”は出汁の味が邪魔をしていた感があったが、こちらは飛騨牛の旨みがストレートに味わえてメチャウマい!最初見た時は既に調理されているし、飛騨牛タレっぽい物が塗ってあったので印象は良く無かったのだが、実際に食べた後ではこの日食べた飛騨牛中では一番美味しかった
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そして最後に運ばれて来たのが〆のご飯物である”岐阜県産こしひかり”を使った白ご飯と”飛騨名物赤かぶら”と”赤出汁”で、残念ながら期待していた”飛騨牛にぎり寿司”では無かった・・・。思わず昼間に食べておいて良かった・・・と思った瞬間でもあった。とは言え個人的にこの”赤かぶら”が中々美味しくて白ご飯との相性もバッチグーだったのだが、何やらお嬢様方には不評だったので、試しにお嬢様方の”赤かぶら”を食べてみたら確かにメチャ酸っぱかった!確かにあの酸っぱさは私でもイマイチだった様な・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
ちなみに食後にはこの様なデザートも付いていて、パッと見た感じはオレンジ風の果実と大福餅に見えたのだが、オレンジ風の物はゼラチン状?のフルーツゼリーで、既に私は結構酔っ払ってはいたが、それでも中々美味しい食後のデザートであった。
 
てな事で、旅行の楽しみは温泉や観光と人ぞれぞれ色々あると思うが、個人的にはやはり宿泊した地方のご当地グルメが味わえるディナー!って事で、ご覧の通りの”飛騨牛づくし”を堪能したのだが、絶対にあるだろうと思っていた”飛騨牛の朴葉味噌焼”や、〆のご飯に登場するのでは?と期待していた”飛騨牛にぎり寿司”は無かったが、飛騨牛はやっぱり美味しかった!ちなみに後でホテルの公式サイトを見ると”飛騨牛の朴葉味噌焼”は別途料金を払えば追加出来たらしい・・・。てか、その気になればこのホテル内にある居酒屋?みたいなお店でも食べる事も出来たのだが、腹八分目が健康的だし未だ食べたいと思う処で止めて置いた方が、また次に高山へ来た時の楽しみに残して置いた方が良いのかも知れない・・・。

2016年10月18日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその6!宿泊した飛騨高山温泉ひだホテルプラザはこんな感じの処だった。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 11:24 PM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーの初日、先ずは高山到着後に”高山ラーメン”を食べた後”飛騨の里”や”高山陣屋”を観光したり”飛騨牛にぎり寿司”を食べたりして取り敢えず計画通りの行程を一通り終えたので、いよいよこの日の最終目的地でありお楽しみの温泉&飛騨牛会席が待っている?ホテルへ向かう事になった。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
で、先にも書いた様に高山は割りとこじんまりした街なので高山城跡から車で10分もかからない程度の道程で到着したのがこちらの『飛騨高山温泉 ひだホテルプラザ』で、初日は前を通らなかったのだが高山駅から徒歩5分程の処にある結構大きなホテルだ。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
ちなみにこちらは翌日のホテルを出立する前に撮ったホテルの外観で、写真の正面にあるのが我々が泊まった部屋がある喜多館(きたかん)で、その左端に見えるのが東館で、更に写真には写って無いがその向こうには皆美館 (みなみかん)がある。で、この後で紹介する展望大浴場・飛天の湯はこの喜多館の屋上にあって市内を一望出来るようになっている。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
そしてこちらはこの写真を撮った時に部屋の中に居るご主人様ファミリーを撮影した写真で、流石にスマホカメラのズーム写真なので、当然の如くクッキリした映像では撮れなかったが、それでも思っていたよりは誰が誰なのか判る程度には写っていた。後から思うと、ちゃんとしたカメラを借りてそちらで撮れば良かったかも・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ館内
それはさて置き、ホテル到着後に玄関から中へと入って行くとロビーの一角にはこの様な”からくり屋台 匠龍台「射手童士」”が置いてあって、何と無く高山祭の雰囲気が味わえたような・・・。ちなみにこの”匠龍台”は高山各所で行われるイベントで使われる事があるので、運が悪いとロビーに置いて無い時があるらしい・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ館内
更にロビーの中を散策していると壁からこの様な金属の虫?みたいな物が突き出て?いた。ホテルの説明に寄ると”1985年 金属造形作家 大隅秀雄 氏が手懸けた代表作『WIND OF HIDA』”で、”春夏秋冬の『飛騨の風』をイメージ”した展示物らしい・・・。こう言った芸術作品は中々奥が深い・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザm飛騨高山温泉ひだホテルプラザn
折角なので序でに紹介して置くと、レストランがあるフロアとかお土産売場?等にはこの様な高山祭で登場する神輿や屋台等のミニチュアも飾ってあった。中々、高山祭の時期に合わせて旅をする事は出来ないと思うが、また機会があれば一度見に行ってみたい気もする・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
そしてこちらが実際に宿泊した部屋の室内の様子で、今回は宿泊費の都合もあって10畳と4.5畳の和室が連なった、何と無く旅館っぽい感じの部屋だ。ちなみに部屋は7Fだったのだが、窓の向こう正面は高山市役所の建物だったので残念ながら市内の夜景?を楽しむ事は出来なかった・・・。ま、市内の様子は屋上の展望風呂から見えるのでそれで十分と言う気もするが・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
それともう一つ・・・、こちらは部屋に用意されていた定番の茶菓子で、その内容は”ひだホテルプラザのオリジナル商品のお茶菓子「生きんつば」”との事。で、みなさんは早速に口にしていたが、私は今食べると後のディナーに差し障るかも知れない?と思い、夜か翌朝にでも食べようと置いていたのだが、最終的にはお嬢様のおやつになってしまったのであった!
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ大浴場のご案内
それはさて置き、部屋で一服した後、先ずはホテルのお楽しみの一つである温泉に浸かる事に・・・。で、先ほどから何度か書いているように?このホテルには屋上にある展望大浴場と地下にある浮世風呂の二つがあるのだが、浮世風呂の方は昼行っても夜行っても景色は変わらないので先ずは未だ入浴客がそれ程いない?であろう展望大浴場・飛天の湯に行ってみる事に決定!
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ温泉飛騨高山温泉ひだホテルプラザ温泉
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ温泉飛騨高山温泉ひだホテルプラザ温泉
そしてこちらが屋上にある展望大浴場で、全体的には思っていた程の広さは無い様な印象だったが、外には露天風呂や屋上ジャグジー、それに大浴場の一角にはミストサウナもあるので色んなタイプのお湯があって中々楽しい!残念ながら入浴のモデルがお嬢様方では無くご主人様なのが悲しいが、取り敢えず旅の疲れ?を癒すには十分な温泉だった。ちなみにディナーの後に地下にある”床は畳敷きで温かみがあり和風感を演出した能登ひばの漆塗りで仕上げた大浴場”にも行ったのだが、その時は他のお客さんで一杯だったので流石に風呂場の様子を写真に撮る事は出来なかった。興味のある方は公式サイトを参考に・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
ちなみにこちらは大浴場の外にある露天風呂から見た高山の街並の様子で、ホテルの案内では”天気が良い日はアルプスの山々が一望できる”と書いてあったので、もしかしたら若かりし頃に何度か行った乗鞍岳が見えるかな?と思ったのだが、この日も翌日も天気は良かった物の雲が多かった事もあり、残念ながら今回は一度も乗鞍岳の姿を拝む事は出来なかった・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
それともう一つ、こちらは大浴場があるフロアの廊下から見た東館と皆美館(みなみかん)で、ご覧の様に皆美館の方は少し離れている。で、何時もであればそちらの方にも探検しに行くのだが、この日は何だかんだしていてすっかり忘れてしまっていた・・・。ま、連絡通路は2Fと地上階しか無い様だったので、行った所で何も無かったかも知れないが・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
そしてこちらは”飛騨の味覚、工芸から旅先の必需品まで取り揃えている”と言うお土産売場の”ひだ小路”で、最初ロビーから見た時は小さな売場が一つあるだけかと思ってしまったのだが、実際に売場の方に行くと”古い町並みの賑わいをそのままに堀割に木橋、植込みに格子戸と、雰囲気のある小路風のお土産名店街”になっていて、手前の池には大きな鯉がゆったりと泳いでいたりと、中々楽しげな売店だった。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ赤かぶら甘酢漬
ちなみにどうでもエエ話だが、この後のディナーで少し話題になった?のがこちらの”赤かぶら甘酢漬”で、どうやら飛騨の名物?らしいのだが、若かりし頃に”おんたけ山スキー場”へ行った時に宿で出して貰った”赤かぶら”がメチャウマかった事もあり、個人的には大好きな漬物だ。が、後で紹介するディナーの時に出て来た”赤かぶら甘酢漬”は、ちょっと酸っぱくて若いお嬢様方には不評だった様な・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
それはさて置き、折角なので序でにディナーを食べた後で部屋に戻って来た様子を紹介するとこんな感じで、何と無くであるが日頃のご主人様の一家団欒の御様子を垣間見たような・・・、ちょっと違うような・・・。で、この後、私は地下にある大浴場・浮世風呂の方へ行ったのだが、ご主人様はちょっと疲れたと言ってお風呂には行かず、結局この日は早目の就寝となったのであった!
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
最後に・・・、こちらは翌朝のホテル出立前にロビーの一角にあった茶屋風の椅子で寛ぐお嬢様方の御姿・・・。前日にホテルに到着した時もそうであったが、この時のロビーは様々な言語が飛び交う欧米人らの団体客が多分ツアーのバス待ちをしていて、ごった返してちょっと賑やかだったかな・・・。
 
てな事で、先に就寝前の寛いだ部屋の中や出立前の様子を紹介してしまったので話が前後するが、この後はいよいよ待ちに待った飛騨牛三昧ディナーが始まる・・・。が、その話はまた明日・・・。

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその5!再び高山の街中へ戻って来たので今度は定番の”高山陣屋”観光だ!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:24 PM
 
代理人記録
 
高山ラーメン”に続いて”飛騨牛にぎり寿司”も食べたのでお腹も十分満たされた。残すところ?はホテルのディナーで”飛騨牛づくし”を堪能する事だけだが、それは後のお楽しみで先ずは折角なので高山市街を散策して廻る事に・・・。とは言え、市街地の観光スポットと言えば”飛騨牛にぎり寿司”を食べたお店がある”古い街並”と”国史跡 高山陣屋”ぐらいを見れば十分なので、この後”国史跡 高山陣屋”の方へと向かう事に・・・。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
ちなみにこちらが”飛騨牛にぎり寿司”を食べたお店があった通りの一角で、観光案内に寄ると”城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並みを合わせて「古い町並」”との事。で、上の写真は偶々人通りの少ない瞬間を撮った?か、あるいは偶々そう言うエリアだったかで余り観光客の姿は写って無いが、この通りにある古民家?の大半はお土産物とか飲食店をやっていて、ゆっくり見て廻るとこの通りだけでも1時間以上は居れそうな場所だった。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
それはさて置き”古い街並”から徒歩で5分もかからずに到着したのがこちらの”国史跡 高山陣屋”で、またまた観光案内に寄ると”元は高山城主金森氏の下屋敷の一つでしたが、飛騨が徳川幕府の直轄地となってからは、江戸から来た代官や郡代が、ここで飛騨の政治を行いました。この役所は陣屋と呼ばれ、全国でも残っているのはここ高山だけ”との事。ちなみに先にも書いたが私は過去に2度ばかり高山の市街地を観光して廻ったのだが余り記憶に残って無いので、もしかするとこの”国史跡 高山陣屋”は中へ入らずに外から見ただけだった気がする・・・。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
そしてこちらが入口の門をくぐった真正面にある”国史跡 高山陣屋”で、元々は”高山城主金森家の下屋敷(向屋敷)として使われていた”と言う事もあってか、時代劇に良く登場する奉行所?のイメージとも少し違うような建物だ。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
で、この後”国史跡 高山陣屋”内を見て廻ったのだが、陣屋自体は写真撮影オーケーで奥にある巨大な蔵は撮影禁止との事。てな事で、蔵の中の写真は紹介出来ないし、陣屋内も全てを紹介する気力も無いので、取り敢えず適当にその雰囲気が伝わる様な写真を何枚かだけご紹介!
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
ちなみにこちらは陣屋の中にあった庭園の前で物思いにふけっている?お嬢様の御姿・・・。この時は未だ夏真っ盛りだったので、全く紅葉して無かったが、きっと今頃に行けばこの庭も紅葉しているのでは?無いかな?
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
そしてこちらは陣屋の奥にあった蔵から出た所から入口正面を撮った写真で、ご覧の通り廊下の一番先の辺りまで全てが蔵のエリアで、これを一つずつ入っては出てを繰り返しながらではあるが、割と駆け足気味にみて廻っても約30分近くは掛かった・・・。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
で、その蔵の廊下を歩いていると、その途中にはこの様なちょっと怪しげな形をした朽ちた木が置いてあって、これまたお嬢様達が楽しげ?にナデナデしておりました・・・。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
それはさて置き、入った時は真正面にあった陣屋の建物なのだが、蔵を見て廻って外へ出てからの順路では、この様に斜めの位置から全体を見る様な感じになっていた。で、出口の手前に休憩所みたいな物があったので、そこで用を足したりジュースを飲んだりして”国史跡 高山陣屋”の観光を終えたのだった。
 
おみやげ処角桑飛騨牛串焼き
そしてこの後は駐車場まで戻ってホテルへ直行・・・と言う予定だったのだが、市街地を散策していると”高山ラーメン”や”飛騨牛にぎり寿司”の次ぐらいにあちらこちらで販売されていたのが”飛騨牛串焼き”!当然ホテルのディナーでも”飛騨牛”は出るはずなのだが、お嬢様方がぜひ食べてみたい!と仰るので、駐車場へ向かう道の途中にあったこちらの『おみやげ処 角桑』で”飛騨牛串焼き”を食べる事に決定!
 
おみやげ処角桑飛騨牛串焼き
こちらが実際に買って食べた”飛騨牛串焼き”で、取り敢えず味見が出来たらエエやって事で2本しか買わなかった。で、そのお味であるが何と無く焼肉のタレっぽい味付けで、普通に美味しいお肉ではあるが先に食べた”飛騨牛にぎり寿司”程の感動は無い。何と無くであるが今年の5月の下旬頃にイトーヨーカドー加古川店で開催されていた”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場で食べた”飛騨牛(A4級)朴葉焼”の方が圧倒的に美味しかった様な気がした・・・。
 
てな事で、この後はホテルに直行・・・の予定だったのだが、陣屋見学の中で話題になったのと駐車場の直ぐ裏手が高山城跡(城山公園)だったので、これまた折角なので車に乗ってそちらに行ってみたのだが、本丸跡?へは駐車場から歩いて登っていかなと辿り着けないと言う事で断念!そしていよいよホテルへと向かって行ったのだった!

2016年10月17日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその4!飛騨の里を観光した後は再び市内に戻って先ずは”坂口屋”で”元祖飛騨牛にぎり寿司”を食べた!お肉トロトロでメチャウマい!

Filed under: 旅行,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
飛騨の里”を約1時間程散策した後、再び高山市内の中心へと戻って来て今度はいよいよ街中の散策・・・と言いたい処であるが、先にもチラッと書いた様に高山へ行ったら”高山ラーメン”の次に食べたいと思っていたのが”飛騨牛にぎり寿司”!個人的にも焼肉屋さんとかステーキハウスとか居酒屋さん等に行った時にメニューの中に”牛肉の握り寿司”があれば必ずと言っても良い程に食べている大好物と言う事もあり、絶対に食べてみたかったので、先ずは”飛騨牛にぎり寿司”を食べに行く事に決定!!!
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
で、どうせ食べるならば”飛騨牛にぎり寿司”の元祖のお店に行ってみようとやって来たのがこちらの『御食事処 坂口屋』で、お店の案内に寄ると”明治中期に宿屋として創業した趣き残る空間で、飛騨牛を中心とした郷土の味を楽しめる【坂口屋】”との事。ちなみにお店の前や、この通りを行き交う人々の半数以上の方が日本語以外の言語を喋っていた様な・・・。高山も国際色豊かになったものなのね・・・。
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
ちなみに、お店に行く前にネットで調べると営業時間が午後3時迄となっていたので既に閉まっているかも・・・と思って行ってみたら、午後3時で閉まるのは店内での飲食の事らしくお目当ての”元祖 飛騨牛にぎり寿司”はお店前の販売コーナーで販売されていた。更にそこで買った物はお店入って直ぐの処にある待合コーナーみたいな処で食べれると言う事だったので、そう言った点でも他の立ち食いスタイルのお店よりもオススメかも知れない・・・。
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
それはさて置き、こちらがこのお店が発祥となったらしい”元祖 飛騨牛にぎり寿司”のメニューで、ご覧の様に肉のランクに応じて”赤身にぎり寿司”、”飛騨牛にぎり寿司”、”飛騨牛プレミアム寿司”の3種類があってちょっと”飛騨牛プレミアム寿司”も気にはなったのだが、此処は文字通りに”飛騨牛にぎり寿司”を選択・・・。で、写真を見るとそれぞれ1人前2貫になっていたのだが、この後のお楽しみであるディナーに影響してもいけないので、取り敢えず無難に3人前だけ頼んで、それぞれ1貫ずつ食べる事に決定!!!
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
そしてこちらが実際に買って食べた『御食事処 坂口屋』の”元祖飛騨牛にぎり寿司”で、ご覧の様に”えびせん”の上に2貫乗ってお値段は600円也。お店の商品説明に寄ると”えびせんに乗せることでごみを出さずに食べ歩くことができ、飛騨中で真似されるようになったこのスタイルは【坂口屋】4代目の考案。飛騨牛を手軽に味わって欲しいという店主の想いが伝わる人気の逸品。とろける肉の旨みと甘辛いタレの絶妙な美味しさに、きっとやみつきになることうけあい”との事。で、そのお味であるが商品説明通り、飛騨牛自体も柔らかくて正にとろける様でメチャウマい!先にも書いたが、個人的にあちらこちらのお店で”牛肉の握り寿司”を食べているが、それらと比べてもかなり美味しい方だ!
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
ちなみに”飛騨牛にぎり寿司”を横から見るとこんな感じで、ご覧の通り結構な肉厚がある。で、メチャ美味しかったので遠慮の塊になる前に・・・2貫目も頂いてしまいましたとさ・・・
 
てな事で、”高山ラーメン”に続いて今度は”飛騨牛にぎり寿司”を食べたのだが期待通りにメチャ美味しかった!となるとこのお店のメニューの中にあった”飛騨牛プレミアム寿司”も食べてみたい気もするし、あるいは”高山ラーメン”と同様に街中のあちらこちらに雨後の竹の子の如く”飛騨牛にぎり寿司”が食べれるお店があったので、また次回高山へ行く事があれば?ぜひまた”飛騨牛にぎり寿司”を食べてみたいと思うのであった!
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