義史のB型ワールド

2017年7月25日

久々に行ったイオン高砂近くにある”旬彩料理 綴り”で一足先に”愛知産うな重”を食べてみた!流石に魚料理が自慢と言う事もあり専門店並にメチャウマい!

Filed under: グルメ, — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
今日は7月25日で夏の”土用の丑の日”って事で、実際に食べたのは1ヶ月以上前なのだが、今日まで温存していた鰻を食べたお話
 
今年の初め頃までは月に一回位の割合でご主人様がやって来ていたので、その度ごとにランチを御一緒していたのだが、春頃からは全くそう言う機会が無くなっていた。が、6月の上旬頃に久々にやって来ると言う連絡が来たので何時もの如くランチを食べに行く事になった。で、この時は未だ時期的に少し早かったのだが、ふと昨年の夏頃に鰻を食べようと行ったら定休日で食べれ無かったご主人様に馴染のあるお店『旬彩料理 綴り』が、少し前からお店の前に”愛知産うな重”の販売を始めたと言うボードが置いてある事を思い出したので、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
旬彩料理綴り
こちらが久々に行って来たイオン高砂の通りを挟んだ西側辺りにある『旬彩料理 綴り』で、ご主人様は偶に利用しているらしいのだが、私がこのお店に来たのは2年位前の冬に”てっちりコース”を食べに来た時以来の訪問だ。てか、そもそも今回で未だ3回目の訪問でしか無い・・・。個人的にはもっと食べに来たいと言う思いはあるのだが、基本的に魚料理がメインのお店なもんで・・・。
 
旬彩料理綴り愛知産うな重セットのメニュー旬彩料理綴り愛知産うな重セットのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったボードと店内に置いてあった夏季限定ランチで販売している”愛知産うな重”のメニューで、実は数日前にお店の前を通った時にチラッと1400円と言う文字が見えたので、”愛知産うな重”が1400円は安い!と思ってご主人様に声を掛けたのだが、あらためてメニューを見るとそれは”穴子重”のお値段だった・・・。そうだよねえ・・・、そうだよねえ・・・、国産鰻がそんなに安くは食べれ無いよねえ・・・。とは言え気分はすっかり”うな重”だったので、取り敢えず鰻が1/2の中サイズの”うな重”を食べる事に決定!!!
 
旬彩料理綴りお昼のメニュー旬彩料理綴りお昼のメニュー
ちなみにこちらもお店の前に置いてあったお昼のメニューで、それを見ると何時の間にやら種類が増えていて、私の好きそうな”黒毛和牛の陶板焼御膳”や”牛ロースすき鍋膳”等があったので、次回にこのお店に来た時はどちらかの料理を食べよう!と話はしたのだが、未だ実現はしていない・・・。
 
旬彩料理綴り愛知産うな重セット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”愛知産うな重(中)セット”で、メインの”うな重”の他に”茶碗蒸し”と”止椀のお吸い物”、それに香の物等が付いてお値段は税込価格1944円也。左手前にお茶碗が用意されているのだが、これは好みで”ひつまぶし”風にして食べる時のもので、当然の如く別途それ用のお出汁も付いていた。
 
旬彩料理綴り愛知産うな重
そしてこちらがメインの”愛知産うな重”で、流石に”鰻料理専門店”とは違い注文後に焼いた物では無いのだが、偶々この日の朝に焼いたばかりらしく香ばしさ満載で、鰻の身もやわらかく、これまた特製のタレも私好みの甘ダレ風味でメチャウマい!比べてはいけ無いとは思うが、この日の前後に食べた”くら寿司のうな丼”や”吉野家の鰻重”等とは全く次元の異なる美味しさだ!
 
旬彩料理綴り愛知産うな重旬彩料理綴り愛知産うな重
それはさて置き、此処最近個人的にお気に入りのお店にもなっている『浜名湖鰻 うな髙』と同じ様に、このお店でも別途お出汁も一緒に出て来たので(ちなみに出汁の容器の横にあるのは”うな重”に追加する蒲焼のタレ)、折角なので半分程食べた後”ひつまぶし”風・・・と言うのか”うなぎの出汁茶漬け”風にして食べてみると、お出汁がこれまた私好みの味でこれまたメチャウマい!ご主人様はそのまま食べた方が美味しい・・・と言う御意見ではあったが、個人的にはどちらも超ウマかった!
 
旬彩料理綴り愛知産うな重セット旬彩料理綴り愛知産うな重セット
ちなみにこちらは”愛知産うな重セット”に付いていた”茶碗蒸し”と”吸物”で、どちらも以前に食べた事がある割とオーソドックスな内容ではあったが、何度も書いているようにこのお店のお出汁が私の好みにマッチしている事もあって、”うな重”同様にこちらも美味しかった!
 
てな事で、この日は久々にご主人様がやって来たので、既に今シーズンの鰻料理提供が始まっていた『旬彩料理 綴り』に行って”愛知産うな重”を食べたのだが、期待通りにメチャ美味しかった!全体的なボリュームはもうちょっとあっても良かったかなあ・・・とは思うが、このお店のランチタイムのメインターゲットが女性客と言う事もあり、量も控え目になっているのかも知れない・・・。それはさて置き、何時の間にやらメニューに追加されていた”黒毛和牛の陶板焼御膳”や”牛ロースすき鍋膳”も食べてみたいし、また冬になったら”てっちりコース”とか、あるいは今度は蟹料理なんかも食べてみたいと思うのであった!

2017年7月22日

毎度お馴染みの”かつや”で、夏っぽいメニューの”ゆず七味から揚げ丼”を食べてみた!意外とゆず風味が控え目で、割と普通の”鶏のから揚げ丼”だったかな。

Filed under: — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第7弾のフェアで、今まで食べた記憶の無い”ゆず七味から揚げ丼が登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーンかつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だったのだが、何時もの如く千客万来で、これまた何時もの如く私が入店してからも続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
 かつやゆず七味から揚げ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第7弾のメニューで、今回は”ゆず七味とたまり醤油を使用”した”さっぱり ゆず七味から揚げ”で、前回の”テリマヨ合盛りカツ丼”と”テリマヨビーフカツ丼”の時は丼ぶりのみだったが、今回は何時も通り?に丼ぶりと定食の2パターンでの提供だ。それはさて置き、今回の”ゆず七味”も余り食べたくなるような気は起こらなかったのだが、取り敢えず過去に登場した”かつやのから揚げ丼シリーズ”の大半は食べて来た(はず)なので、此処で途切れてしまっては勿体無い気がしたのと、商品説明の”ゆずの爽やかさと、七味の辛さでやみつきになる逸品”と言う文言に釣られて今回も”ゆず七味から揚げ丼”を食べる事に決定!!!
 
かつやゆず七味から揚げ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ゆず七味から揚げ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。以前にフェア丼で登場した”から揚げ丼”には”タレのかかった千切りキャベツ”や”ガーリックチップと青ネギ”等のトッピングが掛かっていたのだが、今回は”ゆず七味”だけなので見た目は至ってシンプルで、雰囲気的には以前食べた”チキンカツから揚げ合い盛り丼”の”チキンカツ”無しバージョンっぽい雰囲気だ。商品説明に寄ると”から揚げに、ゆず入り七味の爽やかな香りとピリっとした辛味をアクセントに加え、特製の醤油だれをからめた自慢の一品。鶏もも丸々1本分のから揚げを盛り込み、ボリュームも満点”との事で、確かに”から揚げ”の量は何時もより多そうだ!
 
かつやゆず七味から揚げ丼
ちなみに”ゆず七味から揚げ丼”を横から見るとこんな感じで、最近登場したフェア丼の中では嵩も低く非常に大人し目で、所謂インスタ映えが全くしなさそうな感じだ。偶にトッピングのキャベツや大根等を溢しながら食べる事を思うと、今回は久々に物凄く食べ易い丼だったかな。
 
かつやゆず七味から揚げ丼
それはさて置き、早速”ゆず七味から揚げ丼”の”から揚げ”を食べてみると、ご覧の通り”他店で食べる鶏の唐揚げ”とは違い、このお店の”チキンカツ”と同じく大きな鶏もも肉を揚げた後、食べ易い大きさにカットされた物で、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉自体もジューシーで何時も通りに中々ウマい!更に何時もよりも多めに載っていて、ご飯まで辿り着くのに少し時間がかかった事もあってか、最初に”から揚げ”ばかり食べたていたら、最後の方はご飯が余って来たので、これまた最後は”割干大根漬”をお供に完食したのであった!
 
かつやゆず七味から揚げ丼
ちなみにこちらが”ゆず七味から揚げ丼”の命とも言える”ゆず七味”で、食べる前はもっと”ゆず風味”がするのかと思っていたのだが、全然そんな事は無く至って普通の七味っぽい味だったような・・・。そう考えると、値段がもうちょっと安くても良さそうな気がしたのだが、その代わりに”から揚げ”のボリュームをアップしていたのかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から今回も今まで食べた事の無い”ゆず七味から揚げ丼”が登場したので食べてみたのだが、今回は非常にインパクトの薄い内容で至って普通の”から揚げ丼”だったような・・・。そんな事もあって、他のお客さんの注文状況を聞いていても、この”ゆず七味から揚げ丼”を注文しているお客さんは非常に少なかった(3人組が3人とも”カツカレー”を注文していたのにちょっと驚いたが・・・。)それはさて置き、次回はフェア丼では無く久々に感謝祭のようだ。で、その後は・・・夏定番の”塩カツ丼”が登場するような予感がする・・・。
 
最後に・・・、折角なので以前に『かつや』で食べた”かつやのから揚げ丼シリーズ”を過去記事から検索して見ると”チキンカツから揚げ合い盛り丼”、”甘辛から揚げ丼”、”スタミナから揚げ丼”、”から揚げ丼 キーマカレーソース”、”青ネギからあげ丼”と、意外と種類は少なかった。ま、フェア丼と言えば圧倒的に”チキンカツ丼”の方が多いしなあ・・・(そう言えば”メンチカツ丼”も最近減ったような・・・)。てか一度位は”他店で食べる鶏の唐揚げ”みたいな”から揚げ”を『かつや』で食べてみたい・・・。

2017年7月19日

毎度お馴染みの”吉野家”で”すき家のうな牛”っぽい”鰻重牛小鉢セット”を食べてみた!その名の通り、何時もの”鰻重”に”牛小鉢”が付いているだけだった!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているのと、以前入れたスマホのアプリ”TAMECCO”に釣られて、最近は月に1回以上は食べに行っている牛丼チェーンの『吉野家』であるが、ライバルチェーン店の『すき家』や『松屋』に対して通常でもメニューの数が少ない上に期間限定のフェアメニューが登場する割合も低い。が、そんな私の心を中を察ししたのか、この夏は定番の”鰻重”を始め、以前登場した”ベジ牛”をアレンジした”牛ベジ定食”とか、全く牛丼チェーン店のメニューっぽく無い”沖縄タコライス”等が続けて登場したので、それに釣られて食べに行ってしまったのだが、先ずは”鰻重”の御紹介・・・。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生してから丁度9年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。が、この日も割と何時も食べに来る時間と同じだったのだが、何故か比較的空いていたような・・・。ま、こればっかりはその時の状況次第?なので、それ以上に推し量る術も無い・・・。
 
吉野家鰻重牛小鉢セットのメニュー
それはさて置き、こちらが『吉野家』が10年位前から販売している定番の”鰻重鰻丼”のメニューで、個人的にも10年前から基本的に毎年食べ続けて来たメニューなのだが、少し前に書いた様に最近は”くら寿司のうな丼”を食べる方がエエ様な気がして来たので、いよいよ食べるのを辞めようと思っていたら、これまた私の心を見透かされたかの如く今年は、鰻重と「牛小鉢」とのセットを販売いたします。鰻と牛煮肉との組み合わせは、食べ゙応え十分な商品”とやらが登場したとの事。これって何と無くライバルチェーンの”すき家のうな牛”を意識したような気がしたのだが、折角なので試しに食べてみる事に決定!ちなみに”栄養価が高く、鰻との相性のいい「肝吸い」とのセットも販売”されていたのだが、”肝吸い”は昨年食べたので今回はパスした・・・。
 
吉野家鰻重牛小鉢セット一枚盛
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鰻重牛小鉢セット一枚盛”で、通常税込価格890円の処、久々に溜まったスマホアプリの”TAMECCO”ポイント利用で380円引きとなって510円也。注文時にメニューに載っている写真を見ていたので判っていた事ではあるが、ご覧の通り”鰻重”と”牛小鉢”は別々での提供だ!どうせなら”すき家のうな牛”のように・・・あるいは以前食べた”松茸牛丼”のように最初から一つの料理にして欲しかった様な気がする・・・。
 
吉野家鰻重牛小鉢セット一枚盛
そしてこちらが”鰻重牛小鉢セット一枚盛”のメインである”鰻重”にトッピングされていた鰻の蒲焼で、商品説明に寄ると”中国・広東省の専用池でシラスから育てた厳選された、ふっくら大振りなものを特製タレで焼きあげました”との事。世間一般で中国産は敬遠されがちではあるが、個人的に外食の多い私なので好む好まざると別として中国産の食材に馴染みがあると言う事もあってか、特に抵抗も無いし、鰻の身も柔らかくて普通にウマい!流石に”うなぎ専門店”のような焼き立ての香ばしさは全く無い?が、お手軽価格で食べれる”鰻重”としては十分かも・・・。
 
吉野家鰻重牛小鉢セット一枚盛
それともう一つ、こちらが”鰻重牛小鉢セット一枚盛”の”牛小鉢”で、ご覧の通り”吉野家定番の牛丼の具”を小鉢に入れただけの物なのだが、以前に食べた”牛豚半丼”とか”牛鮭定食”のセットの牛皿?に比べると、差額が140円と言う事もあって量は少な目だ。とは言え、私の大好きな”吉野家定番の牛丼の具”と言う事もあって何時も通りにメチャウマい!この時のキャンペーン?でビールとのセットメニューもあったのだが、確かにこれをつまみにビールを飲んでみたい気になった
 
吉野家鰻重牛小鉢セット一枚盛
それはさて置き、折角なので”鰻重牛小鉢セット一枚盛”を一通り楽しんだ後は”すき家のうな牛”の如く”吉野家風うな牛”にして食べみた。当然味に変化は無いし、特に鰻と牛肉が融合する訳では無いのだが、気分的な物もあって中々ウマい!そう言えば最近も”フォアグラ鰻重”とか”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”等も食べたし・・・。最近はこんな感じの”鰻牛”が流行っているのかも知れない・・・。
 
てな事で、『吉野家』から毎年登場する”鰻重”だが、先にも書いた様に最近は牛丼チェーン店で”うな重うな丼”を食べるよりは””を食べる方がエエような気がしていたのだが、今年は今まで無かった”鰻重牛小鉢セット”ってのが登場したので思わず食べてしまった・・・。とは言え、従来の”鰻重”に”牛小鉢”が付いているだけで、若干面白味に欠けたような気もする・・・。それはさて置き、この日の後にも”牛ベジ定食”や”沖縄タコライス”を食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2017年7月17日

またまた行ったニッケパークタウンのフードテラスにある”揚げ天まる”で”鶏天や半熟玉子天”をトッピングしたオリジナル天丼を食べてみた!期待通りメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。そんな事もあってフードテラスやレストラン街にあるお店の大半は制覇したので、いよいよ今度こそパンケーキ専門店『cafe & pancakes gram』に行こうと思っているのだが、普通に昼飯で食べたいと思う様な物では無いので、この日もまたまた私のお気に入りの揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる/加古川店』に行ってみる事にした。
 
揚げ天まる/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスの一角にある『揚げ天まる/加古川店』で、他のお店は注文口で料理を頼んだ後は、出来上がりを知らせるブザーを手渡される事が多いのだが、このお店は目の前で天ぷらを揚げている様子を見ながら、セルフうどんチェーンの様にトレイを持って最終のレジまで行くスタイルで、この日は偶々客の姿は疎らだったが、普段のランチタイムに行くと何時も行列が出来ているような・・・。
 
揚げ天まる/加古川店のメニュー
それはさて置きこちらがこのお店のメニューで、ご覧の通り”天ぷら定食”や”天丼”等の定番商品がずらーっと並んでいるのだが、それ以外に自分の好きな天ぷらだけを選んでオリジナルの”天ぷら定食”や”天丼”を作って貰って食べる事が出来るようになっている。確かに他のお店でも、好きな天ぷらを追加トッピング出来るお店はあるが、このお店の場合は全ての天ぷらを自由に好きな分だけ選ぶ事が出来るのだ。そんな事もあって、今回は私の好きな”鶏天”や”半熟玉子天”をチョイスした”オリジナル天丼”で食べる事に決定!!!
 
揚げ天まる とり天、玉ねぎ天、紅しょうが天、半熟玉子天天丼
そしてこちらが実際に食べた”オリジナル天丼”で、イメージしたのは何年か前に『天ぷら定食まきの』で食べた”半熟玉子天丼”を”鶏天丼”風にしたもので、その内容はと言うと”鶏天2個、玉ねぎ天、紅しょうが天、半熟玉子天”等で、お値段は別途注文した天丼用ご飯と合わせて税込価格734円。ちなみに定食用のご飯と味噌汁のセットもあるので、丼が食べ難いと思えばそちらを頼べば良いのだが、逆に味噌汁が付いて来るからちょっと微妙だが・・・。
 
揚げ天まるオリジナル天丼の鶏天
それはさて置き、先ずはこの”オリジナル天丼”のメインの具とも言える”鶏天”から食べてみると、ご覧の通り結構な大きさの鶏肉を使った天ぷらで、当然の如く揚げ立て熱々のジューシーさもあってメチャウマい!通常の”天丼”メニューに、この”鶏天”を使った商品が用意されて無いのが不思議なくらいだ!
 
揚げ天まるオリジナル天丼の鶏天
ちなみに”鶏天”の断面を見るとこんな感じで、雰囲気的には”ささみの天ぷら”っぽい感じで肉厚的にはそれ程では無いが、大きさは結構あるので1個食べただけでも十分な位で、今回はちょっと欲張って2個トッピングした事もあって、ボリューム的にも超満点だったかな。
 
揚げ天まるオリジナル天丼の半熟玉子天揚げ天まるオリジナル天丼の半熟玉子天
そしてこちらが、これまた私の大好きな”半熟玉子天”で、期待通りの半熟トロトロの卵黄で、そのまま黄身だけを吸ってもウマいし他の天ぷらや白いご飯に絡めて食べてもメチャウマい!今度からこのお店に来て”天ぷら定食”とか”天丼”を食べた時も、この”半熟玉子天”だけは別途追加トッピングして食べてみたいと言う気がする・・・。
 
揚げ天まるオリジナル天丼の紅しょうが天
ちなみにこちらは”鶏天”と”半熟玉子天”だけでは寂しいかな?と思い、偶にテレビとかで話題になるので一度食べてみようと思っていた”紅しょうが天”で、ご覧の通り結構大き目サイズの物が3つ位入っていて、もしかしたら数の注文を間違えたかな?と思った程だ。ちなみに”紅しょうが天”と言えば大阪では定番の一品らしいが、大阪在住の頃に練物タイプでは食べた事があるが、この手の”紅しょうが天”を食べたのは、多分今回が初めてだと思う・・・。ま、こちらは一回食べればそれで十分かな?と言う味だったが・・・。
 
揚げ天まるオリジナル天丼の玉ねぎ天
それともう一つ、やはり野菜の天ぷらも一つ位は要るだろうと思って頼んだのがこちらの”玉ねぎ天”で、こちらは以前に食べた”穴子天丼”や、看板商品の”天ぷら定食”や”天丼”にも必ず付いている定番の天ぷらなので、特にそれ以上に感じる点も無かったが、何時も通りにメチャ美味しい”玉ねぎ天”であった。
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスにある『揚げ天まる/加古川店』で、今回は”鶏天”や”半熟玉子天”等の自分が食べたい物だけをトッピングした”オリジナル天丼”を食べてみたのだが、思い通りの内容と言う事もあってか何時も以上にメチャウマかった!そんな事もあって増々このお店がお気に入りになって来たので、次回は”穴子一本揚げ”、”海老天”、”鶏天”、”半熟玉子天”だけの豪華な天丼にして食べてみたいと思う!

2017年7月11日

東加古川にあった”ラーメン丸醤屋”の跡地に出来た”かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ”で”かつ丼”を食べてみた!ノーマルは丼つゆ少な目だが、中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今や日本国中でその名を知らない人は居ないであろう超有名な讃岐うどんチェーン『丸亀製麺』の親会社トリドールが10年ちょっと前に東加古川にあった『喜多方ラーメン坂内 小法師』の店舗跡地に『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』と言うラーメンチェーン店を開いた。で、このお店にもオープン直後を始めとして偶に登場する期間限定のラーメンを食べに年に一回位は食べに行っていたのだが、今年の初め頃に”丸醤ブラック”を食べに行った後、間も無く経った3月の末頃に閉店してしまった。で、その時は同じくトリドールがやっている『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』に生まれ変わるのか?と期待していたのだが、先日その店舗跡地の前を通ると『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』とは全く関係無さそうだが、似た様な感じの『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』と言うお店が誕生したので食べに行ってみた。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ
こちらが今回行って来た国道2号線沿い、加古川平岡小学校の直ぐ近くに最近オープンした『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で、先にも書いた様に元々は『喜多方ラーメン坂内 小法師』だった店舗なので、ご覧の様に民芸館風の建物になっているのだが、『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』になった時に店内がガラッと改装されたが、今回は所謂居抜きのままなので変化は無くカウンター席と小上がり式の座敷のみでテーブル席は無い。どうせなら店内も改装してテーブル席を配置して欲しかった様な・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇOPENチラシ
それはさて置き、こちらはお店の前に貼ってあったOPENチラシで、ご覧のように6月27日にオープンしたらしい・・・(きっとご近所さんには折込チラシで入っていたのかも・・・)。で、ご覧の通りオープン日から3日間は全品200円引きのサービスをやっていて、私も偶々であるがこの3日の間にお店の前を通ったのだが、その時は既に別のお店でランチを食べた後だったので、その日に食べるのを泣く泣く諦め後日食べに来たのだった。ちなみにお店の前に飾ってあったお祝の御花を見ると、何年か前に東加古川周辺へ良く来ていた頃に食べに行った事のある店名が沢山並んでいたような・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇメニューかつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇメニューかつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇメニュー
それはさて置き、こちらが『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』のメニューで、当然の如く”かつ丼”や”とんかつ定食”を始めとして、”ソースかつ丼”や”かつめし(豚)”や”カツカレー”、それに揚げ物の定食等もあって中々楽しげだで、何を食べようかと思案した結果、当ブログではすっかりお馴染みの『かつや』との食べ比べをする為に”かつ丼(並盛)”を食べる事に決定!!!ちなみに、他の客の注文の状況を見ていたら玉子丼”を頼んでいる人が居た・・・。人の好みにとやかく言うつもりは無いが、”かつ丼・とんかつ専門店”と大きく看板に書いてあるのに”かつ抜き”とは・・・ワイルドだぜ。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇかつ丼と豚汁
で、先客が多かった事もあって若干の待ち時間の後、漸く運ばれて来たのがこちらの”かつ丼(並盛)”と、オーダーを忘れられていたようで更に少し後から運ばれて来た”豚汁”で、それぞれのお値段は税込価格630円と120円で、合計金額750円也。ちなみにメニューには並盛の他に男盛とか超男盛等もあって、まるで何処かの”ドカ盛りラーメン店”みたいな気がしたのだが、雰囲気的には『かつや』で言うところの、に合わせているのかも・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇかつ丼
そしてこちらがメインの”かつ丼(並盛)”で、先に紹介したメニューに”丼つゆ増し無料”を書いてあったのだが、注文時は特に気に留める事も無くノーマルで頼んだら、ご覧の通りに”丼つゆ”はメチャ少ないようで、ご飯は限りなく白ご飯状態に近い・・・。そう言えば若かりし頃に大阪法善寺の処にある有名なカツ丼屋『喝鈍』は、米も自慢なので先ずはご飯だけを味わって欲しいと言う理由で、ご飯とカツとじが別々(セパレートと呼ぶ店もあったなあ・・・)で出て来るのだが、もしかするとそんな事を意識しているのか?でも”丼つゆ”が少ない分、玉子にしっかり火が通っていて私の大好きなトロトロ感が少し失われている気もするが・・・。
 
それはさて置き、早速この”かつ丼”を食べてみるとシンプルな内容ながら中々ウマい!お店の案内に寄ると”山形県産の認定山形豚を使った豚肉、岡山県津山市産の米(きぬむすめ)、岡山県の老舗鷹取醤油の醤油、奥丹波産の卵、京都府産のかつおぶしと昆布を使っている”らしい・・・。次回食べに来た時は、間違い無く”丼つゆ多め”で頼んでみる事にしよう・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇかつ丼
ちなみに”かつ丼”の命とも言える豚肉を見るとこんな感じで、雰囲気的には毎度お馴染みの『かつや』で言う処の竹サイズ(120g)に近い大きさで、豚肉自体もジューシーで中々ウマい!このお店に”トンテキ”が無いのが残念だが、一度はこの豚肉をシンプルに焼いただけで食べてみたい気がする・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁
そしてこちらが”かつ丼”とセットで頼んだ”豚汁”で、最初にパッと見た時は普通の”味噌汁”を間違って運んで来たのか?と思ったのだが、どうやらこれがこのお店の”豚汁”らしい・・・。とは言え、”他のお店で食べる豚汁”とは違い、ゴボウやニンジンやジャガイモ等の野菜類はほとんと無く、見た目通りの”味噌汁”に豚肉が入っているだけだ。で、そんな事もあって出汁自体もあっさりしているのだが、これが意外と中々ウマかった
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇかつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ
最後に・・・”かつ丼・とんかつ専門店”に来ると必ずチェックせずには居られないのがテーブル備え付けのお漬物で、ご覧の通りの割りとシンプルな大根漬けながら中々ウマい!個人的には”かつやの割干大根漬”が好みではあるが、これはこれで中々美味しい漬物だった。
 
てな事で、東加古川の平岡小学校近くにあった『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』の店舗跡に最近オープンした『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で、今回は”かつ丼”を食べてみたのだが、割とオーソドックスでシンプルな内容だったが中々ウマかった!以前に『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』が閉店した時に『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』になって欲しい・・・と書いたが残念ながらその願いは通じなかった物の、最近では珍しくチェーン店では無さそうな”かつ丼・とんかつ専門店”だし、他にも食べてみたいメニューが沢山あるのでまた近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年7月9日

姫路駅前にある”姫路のれん街”の中に最近出来た”姫路のタイ屋台 玲(レイ)”で”カオマンガイ”を食べてみた!蒸し鶏のせご飯でボリュームは少な目だが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
GWが始まって間も無い日に久々に姫路まで行ったので何時もの如く姫路駅前周辺を散策していたらフェスタビル1Fの”姫路のれん街”の中腹辺りにあった『ガンガングビグビ本舗』が何時の間にやら閉店して、既に次の店舗の改装工事が始まっていて、その様子を見たらどうやらタイ料理のお店が出来るようだった。で、5月の中旬頃に姫路へ行くとそのお店がオープンしていたので、試しに食べてみる事にした。
 
姫路のタイ屋台玲(レイ)
こちらが今回行って来た姫路駅前にある”姫路のれん街”の一角に誕生した『姫路のタイ屋台 玲(レイ)』で、先にも書いた様に以前は『ガンガングビグビ本舗』と言うラーメン屋さんがあって、私もお店が誕生した当初は何度か食べに入ったのだが、最近は他のお店に行く事が多く全然食べに行って無かったのだが、2年以上食べに行って無かったからなあ・・・。前もって閉店する事を知ってたら、もう一回位”姫路中華そば”を食べに行ったのになあ・・・。てか、やっぱあの『ガンガングビグビ本舗』と言うヘンテコな店名が良く無かったんだろう・・。シンプルに東京にあるお店と同じ店名の『麺屋 宗』で良かったのでは?と言う気がしてならない・・・。
 
姫路のタイ屋台玲(レイ)のランチメニュー
それはさて置きこちらが『姫路のタイ屋台 玲(レイ)』のランチメニューで、この時は未だお店がオープンして間も無い頃だったからなのか、ご覧の通り”カオマンガイset”と”グリーンカレー set”の2種類しか無く、しかも通常のメニューに載っている料理も出来ないらしい・・・(今現在は知らないが・・・)。で、個人的にはカレーは大好きなのだが”グリーンカレー”はそれ程に好きでは無いので選択種は一つしか無い・・・って事で”カオマンガイset”を食べる事に決定!!!
 
姫路のタイ屋台玲(レイ)のライス・麺メニュー
ちなみにこちらがこのお店の通常メニューの一部で、タイ料理の定番のトムヤムクンを始めとして色々あるのだが、その中にベトナム料理として有名なフォーなんかもあって、どちらかと言うとそちらを食べてみたいような・・・。てか、この手のアジアン料理のお店に来ると思い出してしまうのだが、20年程前の阪神大震災が起こった前週末の金曜日の夜に、会社の仲間達と三宮駅前の当時ブームにもなっていたアジアン料理のお店に行って、トムヤムクン等を食べた事があって、後になってその時の同僚達と我々がアジアン料理のお店に行くと何か不吉な事が起きるのでは無いかと良く話題になったものだ・・・。
 
姫路のタイ屋台玲(レイ)カオマンガイsetのスープとサラダ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”カオマンガイset”に付いているこちらのスープとサラダで、スープは鶏ガラ系のあっさりした味わいで、具はがモヤシだけなのと何故か冷めている・・・と言うのか、これが普通なのかも知れないが、ひと肌程度の温かさではあったが普通にウマいサラダの方は、パクチーなんかも入ったシンプルな内容だが、如何にもアジアン料理!と言うような感じで、ちょっと辛いドレッシングがかかっていた。
 
姫路のタイ屋台玲(レイ)カオマンガイ
で、先に運ばれて来たスープとサラダを食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カオマンガイ”で、お値段は税込価格950円也。ご覧の通りの”蒸し鶏のせご飯”で、通常のメニューを見ると”海南鶏飯!鶏のだししみ込んでいるご飯です”と言う但し書きが添えられていたが、実際に食べた印象としては割と普通の白ご飯に近かった気がする・・・。
 
姫路のタイ屋台玲(レイ)カオマンガイ
そしてこちらが”カオマンガイ”にトッピングされていた”蒸し鶏で、鶏肉も柔らかくて大体イメージしていた通りのタレがかかっていて中々ウマい!ただ全体的にボリュームが無くて、食べ終えた後でもフォーぐらいなら食べれるような感じだったかな。
 
てな事で、姫路駅前にある”姫路のれん街”の一角に誕生した『姫路のタイ屋台 玲(レイ)』で、今回は”カオマンガイset”を食べてみたのだが、味的には大体満足は出来たのだが、コストパフォーマンスを考えるとちょっと微妙だった気もする・・・。そう言えばおみぞ筋にあった『アジアンダイニング レン』も閉店してしまっているし・・・、果たしてこの”姫路のれん街”の冠が付いた場所で人気を得る事が出来るだろうか・・・。

2017年7月7日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で店舗限定メニューの”牛とじ丼”を食べてみた!うどんとセットで食べる様なサイズなので肉の量も少ないが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
6月の初旬頃に、毎度お馴染みの『丸亀製麺』でまたまた”夜なきうどんの日”が開催されていたので”牛とろ玉うどん”を食べに行ったばかりだったが、その数日後に今度は”こく旨豚しゃぶぶっかけ”と言うのが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってしまったのだが、その時に少し前に来た時は販売されて無かったと思う店舗限定で”牛とじ丼”のメニューがあったので、後日またまた食べに行ってみる事にした。
 
讃岐釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的にはこの1号店しか無かった時代から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。
 
丸亀製麺牛とじ丼のメニュー
そしてこちらが多分最近登場したと思う店舗限定の”牛とじ丼”のメニューで、加古川店では他に”親子丼”も販売されているし、また以前は夕方限定で”牛すき鍋うどん”等も販売されていた事もあったが、少し前に東加古川店で食べた”カツ丼”はこのお店では販売されて無い。とは言え”親子丼”も先に東加古川店で販売が開始された後、数か月後に加古川店でも登場したので、その内に”カツ丼”も販売されるかも知れない・・・。それはさて置き、以前このメニューを見た時はうどんとセットになった定食メニューになっていたのだが、どうやら単品でも注文出来るようだし、この日もスマホアプリに送られて来た”天ぷら無料券”があったので、”牛とじ丼”を単品で食べる事に決定!!!
 
丸亀製麺牛とじ丼
それはさて置き、”牛とじ丼”も”親子丼”と同じくレジ前のコーナーでお店のおばちゃんが作った後、おばちゃん自らの手で運んで来てくれるのだが、はっきり言って”牛とじ丼”と”親子丼”は具が少し違うだけで、玉子とじになってしまえば完全に瓜二つ・・・。と言うよりも、実際偶々この時に先に並んでいたお客さんが”親子丼”を注文していて、出来上がった後で作ったおばちゃん自らが運んで来た癖に、どちらが”牛とじ丼”でどちらが”親子丼”なのか判らん様になって、先のお客さんに”牛とじ丼”を”親子丼”として渡そうとしていたので、わざわざそちらの席まで行って無事に”牛とじ丼”をゲットして来たのだった・・・。
 
丸亀製麺牛とじ丼とさつまいも天
で、こちらが実際に食べた”牛とじ丼”と、前回と同様にスマホアプリに送られて来た”天ぷら無料券”を使って食べた”さつまいも天”で、お値段は”牛とじ丼”のみなので税込価格450円也。先に書いた様に多分うどんとセットで食べる用?と言う事もあって、以前食べた”親子丼”や”カツ丼”と同じくミニサイズ並のボリュームだ。この日はさつまいも天があったから、これで十分だったが単品だけだとちょっと食べたり無いかも知れない・・・。
 
丸亀製麺牛とじ丼
それはさて置き、こちらがメインの”牛とじ丼”で、少し前に別の店で食べた、いわゆる関西で言う処の”他人丼”と同じなのだが、『丸亀製麺』は加古川発祥のお店なのに流石今は全国規模のチェーン店と言う事もあってか、”牛とじ丼”と名付けている様だ。それはさて置き、作ったおばちゃん自身が見分けがつかなかったように、パッと見た感じは”親子丼”とそっくりで、実際に玉子とじ部分の味は完全に同じなのだが、お店ご自慢のダシと玉子の半熟トロトロ加減が相まって中々ウマい
 
丸亀製麺牛とじ丼
そしてこちらが”牛とじ丼”の中に入っていた牛肉で、雰囲気的には以前食べた”肉たまあんかけうどん”とか”牛すき釜玉うどん”で使われている牛肉と似た様な感じはするが、先に書いたようにサイズや値段の事もあってボリューム的にはそれほどの量では無い。そんな事もあって、全体的な印象としては少し前に他のお店で食べた”他人丼”の方が美味しかった気がする・・・(値段は違うので単純に比較は出来ないが・・・)。
 
丸亀製麺さつまいも天
ちなみにこちらは今回もスマホアプリに送られて来た”天ぷら無料券”を使って食べた人気Bset3の”さつまいも天”で、幼き頃に家で揚げている最中に横から手を出して揚げ立て熱々で食べていた懐かしの味!と言う事もあってメチャウマい!それに結構な大きさもあったし、人気Bset3と言うのも何と無くうなずける味だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で店舗限定の”牛とじ丼”を食べてみたのだが、玉子の半熟加減やダシの味は中々美味しかったのだが、牛肉の内容や量に少し物足りなさを感じたかな。てか、出来ればフルサイズの器で牛肉も”肉たまあんかけうどん”や”牛すき釜玉うどん”のようなテンコ盛り?になった”牛とじ丼”で食べてみたいような気もする・・・。それはさて置き、”天ぷら無料券”が未だ1枚残っているのでこの後も食べに・・・と思いつつ、流石にちょっと飽きて来て・・・。

2017年6月24日

毎度お馴染みの”かつや”で、牛カツと豚カツの二種類が乗った”テリマヨ合盛りカツ丼”を食べてみた!以前と違うテリマヨ風味で、これはこれで普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第6弾のフェアで、内容は兎も角、昨今の”牛カツブーム”も手伝って結構人気の”牛カツ”を使った”テリマヨ合盛りカツ丼”が登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だったのだが、何時もの如く千客万来で、これまた何時もの如く私が入店してからも続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
 かつやテリマヨ合盛りカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第6弾のメニューで、今回は”特製ビーフミルフィーユカツ”と”かつや自慢のロースカツ”の二つが乗った”テリマヨ合盛りカツ丼”と”テリマヨビーフカツ丼”の事。『かつや』で”ビーフミルフィーユカツ”と言えば、丁度1年前に登場した”牛カツ丼”や6年位前に登場した”すき焼き風 牛カツ丼”の時は牛カツと呼んでいたのだが、何故か今回は”ビーフカツ”?になっているのがちょっと不思議だ。それはさて置き、最初は以前との違いさえ判れば良いので”テリマヨビーフカツ丼”でもエエかな?と思ったのだが、過去に登場した”合い盛り丼シリーズ”はこれまで全て制覇(こちらも以前は”合い盛り”だったのが、今回は”合盛り”になっているし・・・)して来た事もあって、此処で途切れてしまっては折角続けて来た物が無になってしまいそうな気がしたので、今回も”テリマヨ合盛りカツ丼”を食べる事に決定!!!
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”テリマヨ合盛りカツ丼”で、お値段は通常税込価格853円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で753円也。『かつや』の丼単品でこれだけのお値段の商品を食べたと言えば”240gの極厚ロースカツ丼”の税込価格997円だった時以来かも・・・。それはさて置き、ご覧の通りパッと見た感じは定番の”ソースカツ丼”のダブルカツ版か、あるいは以前食べた”チキンカツから揚げ合い盛り丼”のポーク&ビーフ版みたいな感じで、手前にあるのが”特製ビーフミルフィーユカツ”で、その下にあるのが”かつや自慢のロースカツ”で、それ以外は”ソースカツ丼”と同じくご飯の上に千切りキャベツが敷いてあり、更にその脇にマヨネーズが添えられているのみだ。ちなみに『かつや』の案内に寄ると”牛ミルフィーユカツ、ロース80gのテリヤキソースを使用した逸品!”との事。牛カツのサイズが書いて無いのが、ちょっと謎だ。
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
ちなみに”テリマヨ合盛りカツ丼”を横から見るとこんな感じで、実物を目の当たりにする前はダブルカツの”カツ丼(松)”並のボリュームがあったら食べ切れるかなあ・・・と心配していたのだが、今回は玉子とじでは無い分(”カツ丼(松)”は玉子2個だし・・・)実際に食べ終えた時の印象も思った程では無く、前々回のフェアで登場した”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”の方がボリュームがあった様な気がする・・・(てか、そもそも丼鉢のサイズも違うし・・・)。
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
それはさて置き、こちらが”テリマヨ合盛りカツ丼”の最大の特徴とも言える”ビーフミルフィーユカツ”で、メニューに書いていた通りに以前食べた”牛カツ丼”とか”すき焼き風 牛カツ丼”と同じくミルフィーユ状になっていて、そんな事もあって箸で見やすい様に並べていたら肉が崩れて来た・・・。で、そのお味であるが、たっぷりとかかったテリヤキソースが結構濃厚で、しかも何と無くであるが味噌っぽい甘さも感じたが、偶に食べる”ソースカツ丼”と全く違う味わいで、以前の”焙煎にんにく味”や”わさび醤油”よりは美味しい・・・。とは言え、個人的にはやっぱり”すき焼き風 牛カツ丼”が一番美味しかったかな・・・。
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
そしてこちらは”テリマヨ合盛りカツ丼”のもう一つの具である”ロースカツ”なのだが、こちらにも”ビーフミルフィーユカツ”と同じテリヤキソースがかかっていて、これまた偶に食べる”ソースカツ丼”とは違った味わいがあり、これが意外と新鮮で中々ウマい!いっそのこと通常メニューにある”ソースカツ丼”のソースも、このテリヤキソースに変えてしまえば?と言う気がするが・・・(あるいは、”ロースカツ”もミルフィーユにしてしまえば・・・)。
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
最後に・・・、この日も何時もの如く”テリマヨ合盛りカツ丼”を味変して楽しむ為に途中で”割干大根漬”を投入して食べたのだが、先にも書いたようにテリヤキソースが濃厚こってりだった事もあり、”割干大根漬”を入れるとさっぱりした味に変化して何時も以上に美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』で2017年フェア第6弾の”テリマヨ合盛りカツ丼”を食べてみたのだが、牛肉は相変わらず”ミルフィーユカツ”ではあったが、テリヤキソースがこれまでに無い味で、そんな新鮮さもあってか普通に美味しかった。とは言え、やはり個人的には玉子とじの方が好きなので、何年か前に食べた”すき焼き風 牛カツ丼”みたいな内容にして欲しかったかも・・・。それにしても次回のフェア丼を見ると”ゆず七味 からあげ丼”と、これまたちょっと微妙な内容だなあ・・・。でも食べた事の無いフェア丼だから、一度は食べておかないと・・・かな。

2017年6月14日

毎度お馴染みの”なか卯”で錦糸卵が乗った”うな重”を食べてみた!確かに京風な雰囲気があって懐かしさはあったがボリュームは少な目だった。

Filed under: — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
個々近年この時期になると各牛丼チェーン店から”うな丼”や”鰻重”が登場する(とは言え最近は『吉野家』では年中販売しているし、逆に『松屋』では登場した事が無いはず)ので、それに釣られて私も偶に食べているのだが、流石に”牛丼チェーンのうな丼”よりも”くら寿司のうな丼”の方が美味しい様な気がして来たので、余り食べたいとは思わなくなって来た。が、今年『なか卯』から登場した”うな重”は何時もと違い”錦糸卵で高級感を演出”と宣伝されていたので、何と無く京都に住んでいた頃に食べた”うな重”ってそんな感じだったなあ・・・と言う懐かしさに誘われて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯のうな重メニュー
そしてこちらが今年の”なか卯のうな重”のメニューで、先にも書いた様に今年の最大の特徴は”錦糸卵で高級感を演出”している事だ。で、この近辺で食べる”うな丼”や”鰻重”に錦糸卵が載っている事は滅多に無いが、その昔に京都に住んでいた頃に食べた”鰻重”には錦糸卵や玉子焼きが載っている事が多かった(とは言え祇園祭りの頃に食べた程度でしか無いが・・・)。『なか卯』の看板に”京風うどん”と付いている事もあって、何と無く京風をイメージしたのかも知れないが、個人的にもちょっと懐かしく思ったので食べてみたくなったのだった。で、メニューの中には”薬味やお出汁(だし)でお召し上がりいただく【うなまぶし”もあったのだが、それは3年程前に食べたし、最近も鰻料理専門店等で”ひつまぶし”を食べている事もあって、今回は素直に”なか卯のうな重”を食べる事に決定!!!
 
なか卯のうな重
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”なか卯のうな重”で、お値段は税込価格790円也。ご覧の通り、3年程前に食べた”うな丼”に”こだわり卵の錦糸卵と三つ葉”がトッピングされただけのシンプルな内容で、これまた以前食べた”ローストビーフ重”や”リブロースステーキ重”の時と同じ重箱に入っているのだが、鰻が半匹と言う事もあって何と無くミニサイズっぽい印象を受けるボリュームだ。
 
なか卯のうな重
そしてこちらが”なか卯のうな重”の命とも言える”じっくりと焼いて蒸し上げたあと、こだわりのタレで付け焼きを3度繰り返し、香ばしくふっくらとした食感に仕上げた蒲焼”で、説明通りにメチャ柔らかくて中々ウマい!が、流石に焼いたばかりの香ばしさは無く、雰囲気的にも少し前に食べた”くら寿司のうな丼”の方が美味しいような気がした・・・。ま、遂最近食べたちゃんとしたお店の”鰻の蒲焼”は、もっと美味しかったけど・・・
 
なか卯のうな重なか卯のうな重
それはさて置き『なか卯』と言えば”京風 山椒”!以前はこれまた京都名物?とか言う”衣笠丼”を食べた時だけに付いて来ていたのだが、意外と好評?なのか、今はテーブル上に常設されている。で、普段は”鰻重”を食べる時でも余り山椒は使わない派なのだが、今回は錦糸卵が乗った京風と言う事もあって”京風 山椒”をかけてみた!味的には大体想像していた通りで、特に大きなインパクトは無かったのだが、京風度が高まった気になったので、これはこれで楽しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で今年も登場した”うな重”を食べてみたのだが、確かに錦糸卵が添えられていて何と無く京都在住の頃に食べた”京風の鰻重”っぽい雰囲気はあったが、少し前に食べた”くら寿司のうな丼”と比べると香ばしさが無いし、値段も少し高目なのでコストパフォーマンス的にはややイマイチな気がした。そう思うとこれからは”くら寿司のうな丼”かなあ・・・と思いつつ、何やら『吉野家』からも昨年までとは違う新パターンで”鰻重”が登場するらしいので、また食べに行ってしまいそうだ・・・。

2017年6月13日

以前程では無いが偶に利用する”ほっともっと”で”あっさり塩こんぶと とり天丼”を食べてみた!思ってた以上にボリュームもあって中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
久々の小ネタ・・・。昨日に”とり天”の話を紹介したので、それに関連した遂最近『ほっともっと』で買って食べた”あっさり塩こんぶと とり天丼”のお話・・・。
 
5年位前に割と近くにテイクアウトの弁当専門店の『Hotto Motto/ほっともっと』が誕生した頃は、偶に”100円引きのクーポン券が10枚束になったクーポンブック”を貰える事があったので、何だかんだと30回以上は弁当を買って食べたのだが、最近はそう言ったクーポン券は配布して無いと言う事で、利用する頻度は激減した・・・。が、最近は”全国ご当地弁当フェア”をやっていたり、あるいは個人的にお気に入りの”牛キャベ丼”等を買って食べているのだが、遂最近になって私の好きな”とり天”がトッピングされたその名も”あっさり塩こんぶと とり天丼”が登場したので、買って食べてみたので御紹介。
 
ほっともっととり天丼メニュー
こちらが『ほっともっと』から5月15日から新登場した”あっさり塩こんぶと とり天丼”のメニューで、個人的には”塩昆布”はどうでも良かったのだが、”大分名物のとり天”(と言っても大分では食べた事が無いな・・・。てか大分って修学旅行で行った地獄めぐりしか印象が無いような・・・)が大好きな事もあって、新発売されるや否や速攻で買いに行ってみたのだった。
 
ほっともっと あっさり塩こんぶと とり天丼
そしてこちらが実際に買って食べた”あっさり塩こんぶと とり天丼”で、お値段は税込価格440円也。『ほっともっと』の商品説明に寄ると”ふわふわの天ぷら衣に包まれた、とり天。ボリューミーな鶏肉が風味豊かな特製つゆと絡まって、ふっくらごはんにピッタリ!”との事。で、値段の割には結構大き目サイズの”とり天”が4つと、種類は少な目ながら何種類かの野菜天も添えられていて、これに添付の天つゆを掛けて食べるとメチャウマい!当然の如く、揚げ立て熱々だったので折角なので冷めてしまう前にと、駐車場で速攻で食べた事もあって、余計に美味しかった気がする。販売が終了する前に、もう一回は食べてみようと思う程だったかな。
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