義史のB型ワールド

2020年8月7日

毎度お馴染みの”くら寿司”の”くらランチ”に”ミックスフライ丼”が新登場したので食べてみた!エビフライ、イカフライ、チキンカツとボリューム満点で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『くら寿司』のお話・・・。
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、訪問時間はお店開店直後の午前11時15分頃と言う事や、この時は新型コロナウィルスの全国緊急宣言発令中の5月上旬頃と言う事もあって流石に店内は閑散としている。ま、例に寄ってテイクアウトの客はそれなりに多かった様な気はするが・・・。
 
くら寿司感動のくらランチメニュー
それはさて置き、この時は”炙りたてうなぎvsのどぐろフェア”が開催されていたのだが、一番のウリの”炙りたてうなぎ”も”あぶりのどぐろ”も今一つ食べてみたい気持ちが沸いて来なかったのと、感動のくらランチ”のメニューを見ると”ミックスフライ丼”が新登場していて、ちょっとそちらが気になったので今回はこの”ミックスフライ丼”を食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司くらランチミックスフライ丼
で、間も無くして直通レーンに乗って運ばれて来たのがこちらの”感動のくらランチ”の”ミックスフライ丼セット”で、メインの”ミックスフライ丼”に選べるセットメニューの”茶碗蒸し”が付いてお値段は税込価格550円也。以前”くらランチ 季節の天丼”を食べた時に思ったが、”茶碗蒸し”や”赤だし”では無く少し値段は高くなってもエエから”かけうどん”か”ラーメン”をセットにして欲しいような・・・。
 
くら寿司くらランチミックスフライ丼
それはさて置き、こちらが”感動のくらランチ”に新登場した”ミックスフライ丼”で、その内容は”えびフライ3本・チキンカツ・イカフライ”の5品がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”エビフライやイカフライ、チキンカツが入ったボリューム満点の丼ぶり!サクサクの衣と2種の濃厚なソースをお楽しみください”との事。ちなみにご飯は酢飯では無く普通の白ごはんだ。で、先ずは一番数の多い”えびフライ”を食べてみると、『くら寿司』だからと言って特にこれと言った特徴は無いが、揚げたて熱々のサクサクした衣で普通にウマい
 
くら寿司くらランチミックスフライ丼
そしてこちらが”ミックスフライ丼”の目玉の具材とも言える”イカフライ”(上)と”チキンカツ”(下)で、個人的に”イカフライ”を食べるのは毎度お馴染みの『かつや』で食べた時以来ながら、結構大き目のイカの身で中々ウマい!で、”チキンカツ”の方は前回訪問時?に食べた”チキンソースカツ”と同じような雰囲気だが、これまた揚げたて熱々で鶏肉もそれなりにジューシーでこれまたウマかった
 
くら寿司くらランチミックスフライ丼
ちなみにこちらは”ミックスフライ丼”に付いていた”茶碗蒸し”で、以前にも書いた様に私が『くら寿司』で食べる”茶碗蒸し”と言えば”かに爪入り茶碗蒸し”とか”茶碗蒸しリゾット”等のフェア商品ばかりなので通常販売されている”茶碗蒸し”は食べた事が無く、そう言った意味ではこの”特製茶碗蒸し”が通常の”茶碗蒸し”と同じかどうかは定かでは無いが具はほとんど入って無い・・・。ま、味的には当然の如く熱々で玉子もとろとろして中々美味しかったので、それなりに満足は出来たかな
 
くら寿司黒毛和牛にくたま手巻きくら寿司黒毛和牛にくたま手巻き
そんなこんなで”ミックスフライ丼”を食べたのだが、毎度お馴染みの『かつや』で食べた”全部のせカツ丼”等と比べると全体的にボリュームが少な目で何と無く食べ足り無い雰囲気・・・。そんな事もあってこの時に開催されていた”炙りたてうなぎvsのどぐろフェア”のメニューの中から追加注文したのがこちらの”黒毛和牛にくたま手巻き”で、お値段は税込価格110円也。商品名が楽しそうだったのでそれに釣られたのだが、ご覧の通り”玉子にぎり寿司”の上に黒毛和牛トッピングされていて、それを海苔で巻いて食べると言う割とシンプルな寿司だ。実際に食べても想像通りの味だが、黒毛和牛の味わいもあって中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』で今回はフェアの寿司では無く”感動のくらランチ”に新登場した”ミックスフライ丼”を食べてみたのだが、内容的にはメチャオーソドックスながらフライはどれも揚げたて熱々でこれはこれで中々ウマかった!とは言え、値段は若干高いが毎度お馴染みの『かつや』の”全部のせカツ丼”等と比べると圧倒的にボリューム感が無いので、せめてご飯だけでももうちょっと増量して欲しい気はする・・・。

2020年8月6日

山電高砂駅前にある”くしや もつやぶっちぎり”がコロナの影響でランチを始めたので今回は”カツ丼”を食べてみた!玉子とじじゃ無いしカツも二度揚げで期待した程では・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
遂に新型コロナウィルスによる7都府県緊急事態宣言が発令された翌週、未だこの時は全都道府県は対象では無かったのだが、一応この界隈は兵庫県なので、居酒屋さん等での午後七時以降の夜間の酒類提供の自粛要請が出た。それはそれでただでさえ客が減っていたのに追い打ちをかけるようで、居酒屋さんも大変だろうなあ・・・と思っていたら山電高砂駅前にある『くしや もつや ぶっちぎり』がランチ営業を始めたので試しに食べに行ってみたらこれが意外と中々良かったので、またまた食べに行ってみた
 
くしやもつやぶっちぎり
こちらがまたまた行って来た山電高砂駅前にある『くしや もつや ぶっちぎり』で前回にも書いた様に、以前は大阪に住む先輩が帰省?して来た時等に利用していたのだが、前回会った時は駅から少し離れた『千美の春 宴や ねごと』へ行ったし、そもそも最近はその先輩とも音信不通なので一緒に飲みに行く事は無くなった。そんな事もあってこのお店のディナータイムに来たのは”たかさご万灯祭2015”で駅前がリアルビアガーデンになっていた時に、途中で寒くなって入った以来の訪問だったのだが、ランチタイムでの訪問は今回で4回目だ!
 
くしやもつやぶっちぎりのランチメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった”丼とか定食のメニュー”で、ご覧の様に”カツ丼、親子丼、天丼、海鮮丼、豚キムチチーズ丼”から”カキフライ定食、豚カツ定食、天ぷら定食、ラーメンコラボ定食”等があって、一番気になったのは”ラーメンコラボ定食”なのだが、メイン料理が2品もあって更には値段も税抜価格1200円だったので流石の私も躊躇・・・。って事で、取り敢えず今回は以前食べた”天ぷら定食”と被らない料理をと思い”カツ丼”を食べてみる事に決定!!!(ちなみに緊急事態宣言解除後はランチ営業は無くなったので、今は食べれません・・・、悪しからず・・・)。
 
くしや もつやぶっちぎりカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カツ丼”と、やっぱ汁物も欲しいと思ったのと、このお店のランチの”サラダ”が結構お気に入りな事もあって併せて注文した”サラダ”と”豚汁”のセットで、”カツ丼”の単品税込価格は550円、”サラダ”と”豚汁”のセットは税込価格220円で、合計した金額は税込価格770円。パッと見た感じでは毎度お馴染みの『かつや』で言う処の”カツ丼(竹)”に”とん汁(小)”とサラダをセットにしたような内容なので、そう考えるとこれで770円は意外と安いお値段かも・・・。
 
くしや もつやぶっちぎりカツ丼
それはさて置き、こちらがメインの”カツ丼”なのだが、ご覧の通り?毎度お馴染みの『かつや』の”ロースカツを卵とじにしたカツ丼”ような感じでは無く”とんかつ”の上に玉葱やシメジが入ったスクランブルエッグを乗せたような雰囲気だ。そんな事もあってか、”とんかつ”と玉子の一体感が若干欠けるが味的には普通にウマい
 
くしや もつやぶっちぎりカツ丼
そしてこちらが”カツ丼”のメインの具である”ロースとんかつ”で、基本的には以前食べた”選べる二種盛定食”でチョイスした”とんかつ”と同じで、先に書いた様に『かつや』の”カツ丼(竹)”に乗っている”120gのロースカツ”並の大きさがあるのだが、今回は何と無く二度揚げしたような若干油の焦げがあるような・・・。これまたそんな事もあってか、何かちょっと豚肉のジューシーさに少し物足りなさがあったかな
 
くしや もつやぶっちぎりカツ丼
ちなみに”カツ丼”の”とんかつ”の断面を見るとこんな感じで、これまた以前食べた”選べる二種盛定食”の”とんかつ”と比べると何と無く肉厚が薄くなったような・・・。てか、前回食べた時が好印象だっただけに何かちょっと残念・・・と言うのか悲しい気持ちになった・・・。
 
くしや もつやぶっちぎりカツ丼
そしてこちらはこちらは”カツ丼”とセットで注文した”サラダ”で、前回書いた様に実物を間の当りにするまでは”松屋の生野菜”とか”なか卯のサラダ”、良くても”加古川プラザホテルのレストランのサラダ”の様な物だと思っていたのだが、ご覧の通り鴨肉の燻製orローストが入った何と無く”シーザーサラダ”風な彩り豊なサラダで野菜の種類も豊富だ。何と無くであるがこの一品だけで酒のあてになりそうな程の量があって、何かこの”サラダ”を食べれただけでもこの定食を食べた価値があったような気さえする・・・。
 
くしや もつやぶっちぎりカツ丼
それともう一つ、こちらも”カツ丼”にセットで注文した”豚汁”で、これまた以前にも書いた様に、お椀自体が結構大きく具も豚肉は当然の如く人参やゴボウ等の野菜も沢山入っていてこれまたボリューム満点!味的には個人的にすっかり毒されてしまった”かつやのとん汁”や”松屋の豚汁”と比べるとメチャ薄味な印象だが、丼を食べるのに汁物が無いと寂しいので、これはこれで丁度良かったのかも知れない・・・。
 
てな事で、新型コロナウィルスによる7都府県緊急事態宣言が発令された事によって『くしや もつや ぶっちぎり』がランチ営業を始めたので、”選べる二種盛定食”や”天ぷら定食”に続いて今回は”カツ丼”を食べてみたのだが、何か思っていた”玉子とじのカツ丼”では無かったのと、”とんかつ”が二度揚げっぽい感じで今回はちょっとイマイチだったかな・・・。それはさて置き、この後も未食の丼や定食を食べてみようと思いつつも、以前書いた様に直ぐ近くにある『炭火焼鳥 ゆ鳥』や山電荒井駅前にある『串 めし 煮こみ ダントツヤ』もランチ営業を始めたので、結局の処この日食べに行ったのが最後になってしまった・・・。

2020年8月5日

毎度お馴染みの”なか卯”から新登場した”7種チーズの親子丼”を食べてみた!以前食べた”4種チーズの親子丼”よりもチーズのコクと風味が増して中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:07 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から久々の新商品である”7(奈々)種チーズ親子丼”ってのが登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、”プレミアム重シリーズ”のようなちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯7(奈々)種チーズの親子丼のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で登場した”7(奈々)種チーズ親子丼”のメニューで、公式案内に寄ると”「7種チーズの親子丼」は、水樹「奈々」さんのお名前とかけて、なか卯の定番商品である「親子丼」に7種のチーズを合わせた新商品”との事。個人的にチーズにはそれ程の関心は無いし、以前食べた”4種チーズの親子丼”もそんなに美味しいとは思わなかったのだが、例に寄ってこの手の新商品は海鮮系を除いてほとんど食べているので、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
なか卯7種チーズの親子丼
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”7種チーズの親子丼(並)”と”はいからうどん(小)”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使えるはいからうどん(小/1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”7種チーズの親子丼(並)”のみとなり税込価格690円也。以前食べた”4種チーズの親子丼”とか”親子丼イタリアン”は税込価格590円だったので、チーズが3種類増えただけで100円アップしている計算だ。チーズ恐るべし!
 
なか卯7種チーズの親子丼
そしてこちらが今回初めて食べる”7種チーズの親子丼”で、確かに以前食べた”4種チーズの親子丼”とは違う何と無くソースにも見えるチーズがたっぷりとかかっている。ちなみに商品説明に寄ると”なか卯自慢のこだわり卵とチーズのコクに加え、チーズの芳醇な香りやうまみを味わえます”との事。以前食べた”4種チーズの親子丼”はチーズの種類が細かに書いてあったが、今回は特に説明が無いので7種類のチーズが何なのかは不明だ
 
なか卯7種チーズの親子丼
それはさて置き、早速この”7種チーズの親子丼”を食べてみると、当然の様に?以前食べた”4種チーズの親子丼”よりも遥かにチーズ風味満載で、何と無く”親子丼”では無く例えばリゾット?みたいな物を食べているような錯覚に陥るが、これはこれで中々ウマい!もしも私がチーズ大好き人間だったら、もっともっと美味しく思えたのかも知れない・・・。
 
なか卯7種チーズの親子丼
ちなみに今回食べた”7種チーズの親子丼”にはブラックペッパー?の小袋が付いていたので、食べている途中に追加してみた。味的には想像していた通りだが、スパイシーな風味がトロトロ玉子やチーズに相まって新たな味わいがあったかな。
 
なか卯7種チーズの親子丼
最後に・・・、こちらは”なか卯で使えるはいからうどん(小/1杯)無料券”を使って食べた”はいからうどん(小)”で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』から期間限定で登場した”7種チーズの親子丼”を食べてみたのだが、確かに以前食べた”4種チーズの親子丼”よりもチーズのコクと風味が増したような味わいで、チーズ好きな方なら狂喜乱舞するような親子丼だったのかも知れない・・・。個人的にはチーズよりも”名古屋コーチンの親子丼”とか”炭火焼き親子丼”のような鶏肉に拘った親子丼の方が好きなのだけど・・・。

2020年8月3日

毎度お馴染みの”かつや”でフェアメニューでは無くグランドメニューにある”特カツ丼”を食べてみた!定番の味でメチャウマいが温泉たまごより生卵の方がエエかな。

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの『かつや』から毎月一回は登場するフェア丼の話は出来るだけ早目に紹介する様にしているのだが、今回は通常メニューにある”特カツ丼”を食べた話なので、何時も通り時系列に沿っての御紹介・・・。
 
毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』であるが、4月に発令された新型コロナウィルスの全国緊急事態宣言の為か、4月には毎月登場するフェア丼は無く、また下旬に予定されていた”カツ丼(竹)・ロースカツ定食150円引きキャンペーン”も中止になった。ま、その前のフェア丼である”タレカツカレー”を食べた時に貰った”100円の割引券”の有効期限は5月末まであったので、特に影響は無かったのだがGW期間中食べる物が無くなって来たので、以前から一度食べてみようと思っていた特カツ丼”を食べにまたまた行ってみた。
 
かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1997年(ずっと1995年だと思っていたが、それは勘違いだったようだ)にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。で、この時はGW期間中だったのだが、先にも書いた様にキャンペーン等が中止された事や新型コロナウィルスの全国緊急事態宣言発令中と言う事もあって店内はメチャ閑散としていた・・・。
 
かつや特カツ丼のメニュー
それはさて置き、こちらが2019年4月26日にグランドメニューをリニューアルした時に新登場した”特カツ丼”のメニューで、その内容は”80gロースとんかつ温泉たまごご飯増量”の正に?”贅沢玉子の特別なカツ丼”となっている。とは言え味的には”カツ丼(梅)”とか”カツ丼(竹)”とか”カツ丼(松)”と大差無いと思ったので今まで食べて来なかったのだが、他に食べたい物も無かったので取り敢えず全メニュー制覇の為に食べてみる事に決定!!!
 
かつや特カツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”特カツ丼”で、お値段は通常税込価格715円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で615円也。お店の看板商品である”カツ丼(梅)”や”カツ丼(竹)”のロースカツは短冊切りになっているが、こちらは真ん中に”温泉たまご”をトッピングする為か十文字切りになっている。ちなみに商品説明に寄ると”80gロースとんかつと一緒に玉子でとじられたトロトロの温泉たまごを、増量したご飯にのせて、カツ丼の美味しさをさらに引き上げ、絶妙な一品に仕上げたという一品”との事。個人的にはご飯は普通の量で良かったので、そう考えると”カツ丼(梅)”に”温泉たまご”をトッピングして食べた方が良かったのかも知れない・・・。
 
かつや特カツ丼
そしてこちらが”特カツ丼”にトッピングされていた”80gロースとんかつ”で、当然の如く”カツ丼(梅)”にトッピングされている物と全く同じだが、何時も通り揚げたて熱々で衣もサクサクしていて豚肉もジューシー!それに”かつやご自慢の出汁の効いたトロトロ玉子”が絡んでメチャウマい!毎回のように書いているが、20年前後に渡って”かつやのカツ丼”を食べて来た事もあって個人的にすっかり毒されているのでその辺は若干問題はあるような気もするが、それでも今となっては”かつやのカツ丼”が一番美味しいと思う・・・
 
かつや特カツ丼
それはさて置き、こちらが”特カツ丼”にトッピングされていた”温泉たまご”で、ご覧の通り黄身の半熟度は申し分の無い半生状態である意味完璧なのだが、これを”ロースカツ”に絡めて食べようとするとイマイチ卵黄の絡みが悪い・・・。個人的な印象としては”温泉たまご”では無く”生卵の卵黄のみをトッピングしてくれた方が良かったような気がする・・・。
 
かつや特カツ丼
最後に・・・、今回の食べた”特カツ丼”はご飯増量だったので”80gロースとんかつ”と”温泉たまご”だけでは消化しきれないと思い、例に寄って”昆布、唐辛子が入った、大根の醤油漬けの「割干大根漬」”を早めに投入!!!”割干大根漬”自体はすっかり食べ慣れたお馴染みの味だったが、何時も通り中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』で今回はでは無く、通常メニューに追加された”特カツ丼”を食べてみたのだが、内容は定番の”カツ丼(梅)”に”温泉たまご”がトッピングされているだけに近いが何時も通り中々美味しかった!個人的には”温泉たまご”では無く”生卵の卵黄”だけをトッピングして欲しかった気はするが・・・。ちなみに毎回行く度に他のお客さんが何を注文するか聞き耳?を立てているのだが、意外とこの”特カツ丼”を注文するお客さんが多いのも確かだ・・・。

2020年8月1日

毎度お馴染みの”松屋”で今年も登場した夏の新定番メニューの”うな丼”を食べてみた!結構肉厚のある鰻の蒲焼に本格鮨"すし松"監修のタレが絡んで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
明日、2020年8月2日は二の丑の日!って事で、一足先に紹介した『うなぎ料理 はまう』の後に『松屋』で食べた”うな丼”のお話・・・。
 
20世紀から21世紀に変わる2000年から2001年頃にかけての一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から”特製タレがやみつきの大人気メニューが今年も帰ってきた!”と言うキャッチコピーが付いた”うな丼”が今年も登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋うなぎ丼のメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”うな丼”のメニューで、公式案内に寄ると”昨年大変ご好評いただいた「うな丼」が今年も登場!松屋フーズグループの本格鮨ブランド"すし松"監修の「うな丼」”との事。昨年登場した時は”かつて伝説のうなぎ屋と言われ、多くの食通や文化人が魅了された京橋の名店「小満津(こまつ)」監修”だったのと比べると、今年は”松屋フーズグループの本格鮨ブランド"すし松"監修”と言う事で、何かレベルが下がった気がしないでは無い。そんな事もあって・・・と言うのか”松屋の牛めし”にもそろそろ飽きて来たので、今年は”うなぎコンボ牛めし”では無くシンプルに”うな丼”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋のうな丼松屋うな丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うな丼”で、別途”みそ汁・漬物・山椒小袋”が付いてお値段は税込価格850円也。ちなみに何時も良く食べている定食と同じく”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、”うなぎ”との相性が良くて今回もこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋うな丼
そしてこちらが”うな丼”のご飯の上に乗っていた蒲焼で、商品説明に寄ると”ふわふわとした肉厚な身のうなぎに、松屋特製うなぎダレをかけた鰻の蒲焼”との事。流石に少し前に食べた『うなぎ料理 はまう』の”うな丼”のような焼き立ての香ばしさは無いが、”なか卯のうな重”同様に身自体は柔らかくそれに”松屋特製うなぎダレ”が相まって中々ウマい!気持ち的には昨年の”うな丼”で使われていた”京橋の名店「小満津(こまつ)」監修のタレ”で食べたかった気はするが・・・。
 
松屋うな丼
ちなみに”うなぎの蒲焼”の断面はこんな感じで、誰がどう考えても中国産のうなぎだとは思うが、ご覧の様に結構な肉厚がある。ま、この辺りは他の牛丼チェーン店で食べる”うな丼”や”うな重”でも似たような肉厚があるので、それ程大差は無いのかも知れない・・・。
 
松屋うなぎ丼松屋うなぎ丼
最後に・・・、こちらは”うな丼”に付いていた”みそ汁”と”ミニお新香”で、”みそ汁”の方は何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無く・・・。”ミニお新香”は基本的には昨年食べた”うな丼”とか、更にその前に食べた”牛とじ丼”に付いていた物と同じようで、味的には以前書いたように”すき家のおしんこ”の方が美味しい気もするが、これはこれで中々美味しかったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から”昨年大変ご好評いただいた「うな丼」が今年も登場!”したので、それに釣られて食べてみたのだが、一足先に食べた”なか卯のうな重”と同様にこれはこれで中々ウマかった!とは言え、後から少し前に食べた『うなぎ料理 はまう』の”うな丼”の写真と見比べると、似たような大きさの”鰻の蒲焼”が2枚も乗っていたので、値段は若干高めではあるがやっぱ鰻料理専門店で食べる方がエエような気もして来たが・・・。

2020年7月23日

毎度お馴染みの”かつや”で2020年フェア第9弾の”黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼”を食べてみた!たまり醤油とブラックペッパー風味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も一週間近く経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”2020年フェア第9弾”で”かつや名物の「合い盛り」シリーズ!!”の新商品で黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼”が期間限定で登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1997年(ずっと1995年だと思っていたが、それは勘違いだったようだ)にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。ちなみにこの日は土曜日の午前11時半頃の訪問だったのだが、既に店内は6割以上の席が埋まっている程で、更には会計レジにはテイクアウト客も大勢いた事もあって長蛇の列が出来ていて、レジに約10分程待たされた・・・。こんな事は約20年前後に渡るかつや生活の中で初めての出来事であった!!!
 
かつや黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼フェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第9弾”の”黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛りフェア”のメニューで、公式案内に寄ると”今年の夏は、ピリッと食欲を刺激する黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼が登場”との事(ちなみに”全力大人飯フェア”の時と違って今回は定食も用意されている)。”黒胡椒から揚げ”と言えば『かつや』の姉妹店である『からあげ専門店 からやま』で一足先に登場した”極・黒胡椒からあげ”を一度は食べてみたいと思っていた事もあって、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
かつや黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼”で、お値段は通常税込価格649円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で549円也。パッと見た感じは以前食べた”チキンカツとから揚げの合い盛り丼”とか”生姜からあげだれのチキンカツ丼”と比べると何と無く迫力が無いような・・・(それは盛り付け方の問題か?)。ちなみに商品説明に寄ると”ボリュームのある見た目に、ピリッと刺激的な黒胡椒から揚げとチキンカツを盛りつけ、たまり醤油とブラックペッパーで仕上げた夏にぴったりな一品”との事。例に寄って丼の脇にマヨネーズが添えられているのだが、これが千切りキャベツ用なのか、から揚げ用なのか毎回悩む処だ・・・。
 
かつや黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼
それはさて置き、こちらが”黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼”の最大の特徴である”黒胡椒から揚げ”で、先に書いた『からやま』の”極・黒胡椒からあげ”は一般的な鶏肉の唐揚げサイズなのに対してこちらは”チキンカツ”と同じ大きさの鶏肉をから揚げにしたようで、それを食べ易い様に一口サイズにカットしたような感じだ。で、これが黒胡椒とブラックペッパー(ん?同じじゃ無いの?)のピリ辛味で、当然揚げたて熱々のジューシーな鶏肉で中々ウマい!白い御飯との相性も抜群だ!
 
かつや黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼
そしてこちらが”黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼”のもう一つの具である”チキンカツ”で、前回のフェア丼で登場した”全力大人飯 チキンカツカレー”と”全力大人飯 チキンカツ丼”に入っていた”チキンカツ”は、これの半分サイズ程しか無かったが、今回は何時ものフェアで登場する時と同じくフルサイズに戻っている。で、こちらも鶏肉自体は何時もと変らないが、たまり醤油とブラックペッパーの風味もあってかこれまた中々美味しかった!!!
 
かつや黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼
最後に・・・、今回の食べた”黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼”は全体的にピリ辛テイストだったので、例に寄って”昆布、唐辛子が入った、大根の醤油漬けの「割干大根漬」”を早めに投入!!!”割干大根漬”自体はすっかりお馴染みの味だったが、黒胡椒とブラックペッパーの反動もあって何時もよりも甘さがあったような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第9弾”の”黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼”を食べてみたのだが、メインの具である”チキンカツ”と”から揚げ”はすっかりお馴染みだが、今回は黒胡椒やたまり醤油やブラックペッパーの風味があって、これはこれで中々ウマかった!とは言え、個人的には『からやま』で販売されていた”極・黒胡椒からあげ”をそのままトッピングして欲しかった気もしないでは無いが・・・。

2020年7月22日

毎度お馴染みの”吉野家”で新登場した”朝牛”を食べたら50円割引券を貰ったので今度は選べる小鉢を”ミニサラダ”にして食べてみた!やっぱ”お新香”の方がエエかな?

Filed under: — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、以前はチラシに1枚しか付いて無かったと思うが偶に2枚付いている時がある。で、先ずは3月分の1枚目で2020年3月上旬に期間限定で登場した”吉野家史上初、厳選した牛肉と玉ねぎを鉄鍋で焼き上げる商品”と言う”牛の鍋焼き”を食べたのだが、その後はこれと言って食べたい新商品が登場しなかったので、どうした物かと思案していたら3月の下旬頃に”牛はじまる”と言うキャッチコピーが付いた”朝牛セット”が新登場したので、早速食べに行ったらその帰り際に”朝牛セット”で使える50円の割引券を2枚貰った。そんなに”朝牛”ばかり食べへんで・・・と思っていたのだが、有効期限が迫って来たら何と無く勿体無くなって来たのでまたまた食べに行ってみた(二回目)。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、以前ランチタイムに特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た時は超大混雑していたが、新型コロナの緊急事態宣言によってカウンター席は一つ置きの利用、テーブル席も半分程に間引かれた後も、店内利用者はそれ程多く無く(代わりにドライブスルー客は増えたような・・・)、この日は正にモーニングタイムど真ん中?でも無い?午前9時45分頃の訪問と言う事もあって、店内は貸切状態に近かったので今回もテーブル席を利用したのであった!(ちなみに緊急事態宣言解除後は以前と同じテーブル配置に戻っている・・・)。
 
吉野家朝牛セット並盛・ミニサラダ
それはさて置き、数日前に”牛丼小盛”を食べたら思いの他量が少なかったので、今回は”牛丼並盛”を食べる事とし、また選べる小鉢も”お新香”では面白味に欠けるので多分今まで食べた事の無い”ミニサラダ”を選択して注文したのが、こちらの”朝牛セット並盛ミニサラダ)”で、お値段は通常税別価格418円の処、最初に書いたようにJAFのチラシに付いていた50円引券利用で、最終的には税込価格404円也。何年か前にライバルチェーン店の『松屋』で食べた”牛めし・生野菜・みそ汁”の内容に似ているが・・・、クーポン券等もあって単純比較は出来ないか・・・。
 
吉野家の牛丼並盛
そしてこちらが”朝牛セット”のメインである”牛丼並盛”で、この一ヵ月(3月末から4月末)の間で”吉牛”を食べるのがこれで3回目だし、その合間には”肉だく牛丼”も食べた事もあって流石に食べ飽きて来たような気もするが、味的には何時もの”吉牛”そのままで、またモーニングタイムにも関わらず御飯も熱々で何時もの如くメチャウマい!やっぱ”吉牛”は24時間どの時間帯に食べても美味しいとあらためて実感したのであった!
 
吉野家朝牛セット並盛・ミニサラダ吉野家朝牛セット並盛・みそ汁
ちなみにこちらが今回食べた”朝牛セット”に付いていた”ミニサラダ”と”みそ汁”で、若かりし頃は『吉野家』で”ごぼうサラダ”(と言っても現在販売されているのとは若干内容が違う気がするが・・・)を食べていた時期があるのだが、多分この”ミニサラダ”を食べるのは今回が初めてだ。で、内容的にはライバルチェーン店の『松屋』の”生野菜”と同じく千切りキャベツとコーンのみのシンプルな内容で、可も無く不可も無く・・・てか、やっぱ何時もの”お新香”の方が私は好きかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』が”牛はじまる”と宣伝していたので販売開始早々に”朝牛セット”を食べに行ったら、その帰り際に”朝牛セット”に使える50円の割引券を貰ったので、今回は定番の”牛丼並盛”で食べたのだが、味的には何時もの”吉牛”と全く同じながら今回も中々美味しかった!最近JAFから送られて来る割引クーポン券が30円引きと若干せこくなったが、機会があればその券を利用してちょっと早目のランチでこの”朝牛セット”を食べてみたいと思う・・・。

2020年7月21日

久々に行った”うなぎ料理はまう”で”うな丼(中)”を食べてみた!関東風の蒸してから焼いたふっくらとした蒲焼に老舗店の秘伝のタレが絡んでメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの全国緊急事態宣言が解除された5月の下旬頃に、当ブログの御愛読者の御一人で宴会仲間でもある”ありおんさん”から何やら”加古川うまいもん応援クーポン”が家に届いたので、何処かのお店にランチを食べに行こう!と言うお誘いのメールが届いた。で、7月の上旬になって『和牛の里 焼肉 牛義』か『うなぎ料理 はまう』に行こうと言う具体的なメールが届いたので、この時期には食べに行くならやっぱり鰻やで・・・と言う事で、久々に東神吉町の平荘湖近くにある『うなぎ料理 はまう』へ行く事になった!
 
うなぎ料理はまう
こちらが久々に行って来た『うなぎ料理 はまう』で、最近は余り活用して無いホットペッパー情報によると”蒸してから香ばしく焼きあげられる、ふっくらとしたうなぎ。老舗の味を気軽に味わえる店”との事。それはさて置き、この日は午前11時半のお店の開店時間前に行ったのだが、流石に土用の丑の日目前と言う事もあって開店前から続々と車がやって来て(一部、事前に電話予約した客も居た様だし・・・)、我々が食事を終えて正午頃には空席待ちのお客さんが居る程であった!新型コロナウィルスよりも鰻のパワーの方が勝っている!!!みたいな・・・。
 
加古川うまいもん応援クーポン500円金券
ちなみにこちらが”ありおんさん”から頂いた”加古川うまいもん応援クーポン500円金券”で、この時にも話題になったのだが一回切では無く新型コロナウィルスが収束するまで毎月この様なクーポン券を発行して欲しいような・・・。ま、そう言うと利用しない人々から税金の無駄使い?とか言われそうで、Go Toトラベル同様難しい問題なのかも知れない・・・。
 
うなぎ料理はまうのメニューうなぎ料理はまうのメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあったメニューで、”うなぎの他、さしみ定食やにぎり寿司などメニューもいろいろ”と並んでいる。で、前回訪問時はちょっと豪勢に”はまう定食”を食べたのだが、この日の最大の目的は”加古川うまいもん応援クーポン”を使う事にあったのと、取り敢えず牛丼チェーン店回転寿司チェーン店では無い、本格的な鰻料理専門店の鰻を食べる事にあったので、定番メニューの中から”うな丼(中)”を食べて見る事に決定!!!
 
うなぎ料理はまううな丼( 中)
で、流石に時期的に次々と鰻を焼いているようで、まるで牛丼チェーン店かと思うような速さで運ばれて来たのがこちらの”うな丼(中)”で、別途”お漬物”が入った小皿が付いて、お値段は通常税込価格1980円の処、先に書いた様に”加古川うまいもん応援クーポン500円金券”利用で税込価格1480円也。後から思うと”きも吸”か”吸物”位は注文しても良かったかな?とも思ったが、そうすると折角の”加古川うまいもん応援クーポン”のお得感が薄れてしまうので今回はこれで十分だ!
 
うなぎ料理はまううな丼(中)
そしてこちらが”うな丼(中)”で、1/2匹とは言え昨日紹介した”なか卯のうな重”と同じ位のサイズの蒲焼が2枚乗っている。ちなみに商品説明に寄ると”ふっくらとしたうなぎ1/2匹を使用。秘伝のタレで香ばしく焼きあげられた、まさに老舗の味”との事。で、早速この”うな丼”を食べてみると、当然の如く焼立てなので”なか卯のうな重”とは違う香ばしさがあり、それにしっかりとした鰻の味に秘伝のタレが相まってメチャウマい!やはり鰻料理専門店は一味違うとあらためて実感!!!
 
うなぎ料理はまううな丼(中)
ちなみに”うな丼(中)”に乗っていた鰻の蒲焼の断面を見るとこんな感じで、蒸してから焼く関東風と言う事もあって身はふっくらして、中々の厚みがあるが身自体はメチャ柔らかだ。確かに加古川別府にある『将棋屋』の関西風で焼いた鰻も美味しいので、どちらがエエかと言われると悩むが、個人的には関東風でも関西風でもエエから国産の鰻が一番!!!と言う事だけは間違いない!
 
てな事で、当ブログの御愛読者の御一人で宴会仲間でもある”ありおんさん”から”加古川うまいもん応援クーポン”を貰ったので、久々に『うなぎ料理 はまう』へ行って”うな丼(中)”を食べてみたのだが、流石に老舗鰻料理専門店と言う事もあって、焼いたばかりの蒲焼に秘伝のタレが相まってメチャウマかった!やっぱ冬の蟹と同じ様に、牛丼チェーン店回転寿司チェーン店の鰻では無く、本格的なお店の鰻を一回は食べるべきだとあらためて感じたのであった!

2020年7月20日

毎度お馴染みの”なか卯”で久々に”うな重”を食べてみた!錦糸卵が乗った京都風?の”うな重”で、中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
明日、2020年7月21日は土用の丑の日!って事で、若干1名だけに判るあの話を明日紹介する予定なのだが、取り敢えずその前哨戦で『なか卯』で”うな重”を食べたお話を・・・。
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』で使える”はいからうどん(小/1杯)無料券”が毎月JAFから送られて来るチラシに付いているのだが、確か6月分から?”冷やしはいからうどん(小)無料券”に代わった。が、これまたこれと言って食べたい新商品が登場しなかったので食べに行かないまま過ごしていたら、その有効期限が迫って来たのでこの時は未だ本格的な鰻を食べる予定が無かったので、久々に”なか卯のうな重”でも食べようと思いまたまた行ってみた
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、”プレミアム重シリーズ”のようなちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯のうな重のメニュー
そしてこちらが今シーズン(4月23日から販売開始)も登場した”錦糸卵で彩り鮮やか!なか卯の【うな重】”のメニューで、以前は”うなまぶし”とか”うな玉親子重”等の派生メニューもあったのだが、今年はシンプルに”うな重”のみだ(と、この時点では思っていたのだが何やら最近になって”うな丼 豪快盛”とかミニサイズの”うな丼”なんてのが登場したが・・・)。それは兎も角この日は”冷やしはいからうどん(小)無料券”を使うのが目的だったので、取り敢えず普通に”うな重”を食べてみる事に決定!!!
 
なか卯うな重と冷やしはいからうどん
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”うな重”と”冷やしはいからうどん(小)”で、今回もJAFのチラシに付いていた”冷やしはいからうどん(小)無料券”利用してたので、お値段は”うな重”のみとなり税込価格850円也。ちなみにワンシーズンに一回位は食べようと思っているくら寿司』の”すしやのうな丼”なら、平日限定の”ぶっかけうどん”をプラスして税込価格891円なので、そう考えるとやはり『くら寿司』へ行って食べた方が・・・と言う気はしないでは無い・・・。
 
なか卯うな重
それはさて置き、こちらが久々に食べる”なか卯のうな重”で、メニューに載っている写真と比べると蒲焼と錦糸卵が左右逆なのは置いといて、写真では蒲焼は重箱の半分以上の大きさがあるのに対して、実際はご覧の通り半分位のサイズでしか無い・・・。ちなみに商品説明に寄ると”なか卯で使用しているうなぎは、じっくりと焼いて蒸し上げたあと、こだわりのタレで付け焼きを3度繰り返し、香ばしくふっくらとした食感に仕上げた蒲焼です。彩りに、なか卯のこだわり卵で作った錦糸卵を添えました”との事。以前にも書いたが個人的には錦糸卵よりも”うな玉親子重”にトッピングされていた”ふわふわとろとろの玉子”の方が好きかな。
 
なか卯うな重
そしてこちらが”なか卯のうな重”のメインの具である”鰻の蒲焼”で、雰囲気的には工場で焼き上げた物をパックして運んで来て湯煎?したような感じで、鰻料理専門店で食べるような香ばしさは無いが、身自体はふっくら柔らかで、それにこだわりのタレが絡んでこれはこれで中々美味しかった
 
なか卯冷やしはいからうどん
ちなみにこちらは”冷やしはいからうどん(小)無料券”を使って注文した”冷やしはいからうどん(小)”(以前の商品名は”小うどん冷やし”だったような・・・)で、これに添付のネギと生姜の薬味を入れて食べると、出汁は濃い目ながら私好みの甘口でこれまた中々ウマい!先月まで食べていた”はいからうどん(小)”は日に寄っては出汁がショッパく感じる事があったが、この”冷やしはいからうどん(小)”に関してはそう言う事は無かったかな。
 
てな事で、毎月JAFから送られて来るチラシに付いている『なか卯』で使える”冷やしはいからうどん(小)無料券”の有効期限が迫って来たので、今回は久々に”うな重”を食べてみたのだが、味的には中々美味しかった物のこれと言ったインパクトも無かったかな。てか、これと同じ内容の物はライバルチェーン店の『吉野家』や『松屋』や『すき家』でも食べれるので、やはり『なか卯』では”うな玉親子重”と言う一風変わった商品を販売して欲しかったような・・・。

2020年7月18日

毎度お馴染みの”かつや”で2020年フェア第7弾の”全力大人飯チキンカツ丼”を食べてみた!先に食べた”チキンカツカレー”と同じく焼きそば入りで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ時系列的には先に紹介した”ささみカツ冷やしぶっかけうどん”よりも先に食べたのだが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”2020年フェア第7弾”で”かつやの全力飯弁当が店内で⁉「全力大人飯」期間限定で登場”したので、先ずは”全力大人飯 チキンカツカレー”を食べたのだがもう一つあった”全力大人飯 チキンカツ丼”も今まで食べた事の無い様だったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1997年(ずっと1995年だと思っていたが、それは勘違いだったようだ)にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある(ちなみに最近は何時行っても私のお気に入りの席には先客が居るのだが、この日は午前11時頃の訪問と言う事もあって開店直後に入店した?先客が食べ終えて帰った後?のようで、またまたその席に座る事が出来た・・・)。
 
かつや全力大人飯チキンカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”全力大人飯 チキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格825円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で725円也。料理が運ばれて来た時は一瞬”全力大人飯 チキンカツカレー”が運ばれて来たのかと思った程、内容がそっくりで”チキンカツ丼/から揚げ/焼きそば/千切りキャベツ”となっている・・・。”全力大人飯 チキンカツカレー”を食べた時に書いたが、違いは”カレー”になっているか””になっているかの差でしか無いので、通常メニューの価格から推察すると”全力大人飯 チキンカツカレー”の方を食べる方がお得感があるのだが、既に販売終了間際と言う事もあってか、この日は”全力大人飯 チキンカツ丼”を注文しているお客さんも何人か居たようだ・・・。
 
かつや全力大人飯チキンカツ丼
それはさて置き、先ずは”全力大人飯 チキンカツ丼”のメインの具である”チキンカツ”から食べてみると、大きさは”全力大人飯 チキンカツカレー”の時と同じでフェアで登場する時と比べると半分位しか無く、また何時もは”牛バラ焼きチキンカツ丼”や”麻婆チキンカツ丼”や”トマたまチキンカツ丼”の様にちょっと変わったソースやタレがかかっているのだが、今回はシンプルに玉子とじになっている事もあってか、かつや定番のカツ丼”と同じ出汁の味わいがあって中々ウマい
 
かつや全力大人飯チキンカツ丼
ちなみに”全力大人飯 チキンカツ丼”にトッピングされていた”チキンカツ”の断面はこんな感じで、これまた以前食べた”全力大人飯 チキンカツカレー”の時は何と無く肉厚も薄く感じたが、今回は大きさは兎も角として何時も通りの肉厚で、当然の如く揚げたて熱々なジューシーな鶏肉と言う事もあって中々美味しかった
 
かつや全力大人飯チキンカツ丼
そしてこちらは”全力大人飯 チキンカツ丼”にトッピングされていた”から揚げ”で、”全力大人飯 チキンカツカレー”を食べた時にも書いたように一時期通常メニューの中にあったのだが今は無くなっているので、私が”かつやのから揚げ”を食べるのは”全力大人飯 チキンカツカレー”に続いて二度目だが、その前はと言うと”チキンカツとから揚げの合い盛り丼”を食べた時以来かな?(その後に”生姜からあげだれのチキンカツ丼”ってのもあったが、あれは何と無く”から揚げ”とは言い難い・・・)。で、これまた大きさはそれ程では無いが、当然の如く揚げたて熱々なジューシーな鶏肉で、こちらも普通にウマかった
 
かつや全力大人飯チキンカツ丼
それはさて置き、ある意味今回食べた”全力大人飯 チキンカツ丼”の最大の特徴とも言えるのがこちらの”焼きそば/”で、基本的には以前食べた”全力大人飯 チキンカツカレー”の時と同じだが、それと比べると何と無くマヨネーズの量が少ないような・・・。で、その時にも書いたが、まさか”とんかつ・カツ丼専門店”で”焼きそば”を食べる日が来るとは・・・(ま、牛丼チェーン店の『すき家』で食べた”やきそば牛丼”もヘンテコメニューだったが・・・)。で、流石にこちらは作り置きされたような温かさではあったが、麺はモチモチとしていてそれにソースとマヨネーズが馴染んで中々ウマい!ま、”焼きそば”が”チキンカツ丼”に合っているのかどうかは何と無く微妙なので、いっその事”チキンカツ”の上からかけて”ソース焼きそばチキンカツ丼”?とかにした方がブログネタ的にも面白かったかも・・・。
 
かつや全力大人飯チキンカツ丼
最後に・・・、前回”全力大人飯 チキンカツカレー”を食べた時はカレーと言う事で敢えて追加しなかったが、今回は”チキンカツ丼”なので、何時も通り食べている途中に”割干大根漬”を”全力大人飯 チキンカツ丼”の中に投入!!!すっかり食べ慣れた味でこれと言ったインパクトは無いが、御飯との相性はバッチしで何時も通り美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第7弾”の”全力大人飯 チキンカツカレー”に続いて今回は”全力大人飯 チキンカツ丼”を食べてみたのだが、定番の”チキンカツ”に久々の”から揚げ”、それにまさかの”焼きそば”がトッピングされたボリューム満点の内容で、ベースの”チキンカツ丼”は食べ慣れた味ながら全体的には中々美味しかった!ま、以前食べた”全力大人飯 チキンカツカレー”の時と同様に”チキンカツ”は小さ目サイズだったし御飯の量も少な目?だったので、満腹感と言う点では以前食べた”全部のせカツ丼”とか”240gのロースカツを使った極厚ロースカツ丼”の時の様に後でお腹が苦しくなると言う事は無かったが・・・。
次のページ »

WordPress.com Blog.