義史のB型ワールド

2020年4月4日

毎度お馴染みの”天丼・天ぷら本舗さん天”で期間限定の”ずわいがにと牡蠣の天丼”を食べてみた!どの天ぷらも食べ慣れた味だが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが度々登場するので定期的に食べに行くようになった。そんな『天丼・天ぷら本舗 さん天』に期間限定で”ずわいがに牡蠣の天丼”ってのが新登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにと牡蠣の天丼のフェアメニュー
そしてこちらが『天丼・天ぷら本舗 さん天』から期間限定で登場した”ずわいがに牡蠣の天丼”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”例年好評をいただいております、期間限定「ずわいがに」フェア。冬の味覚の王様と言える蟹の豊富な旨みは天ぷらにすることで、さらにその魅力が引き立ちます”との事。そう言えば今シーズンは”牡蠣天丼”は食べなかった・・・と思ったらこの”ずわいがに牡蠣の天丼”にしっかりと”牡蠣の天ぷら”が入っている・・・。何れにしてもこの”ずわいがに”シリーズは毎シーズン食べているので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにと牡蠣の天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ずわいがに牡蠣の天丼と今回も”選んで一品無料券”を利用して頼んだ”焼バラ海苔のみそ汁”で、お値段は”ずわいがに牡蠣の天丼”代のみとなり税込価格790円也。昨シーズン食べた”ずわいがにの海鮮冬天丼”は同じ値段ながら”牡蠣”では無く”帆立とイトヨリ鯛”だったので、個人的には今回の方が嬉しいような・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにと牡蠣の天丼
そしてこちらがメインの”ずわいがに牡蠣の天丼”で、ご覧の通り色んな天ぷらがたっぷりトッピングされた見た目も豪華な天丼だ!ちなみに商品説明に寄ると”ずわいがに、海老2尾、瀬戸内海産牡蠣の3種の海鮮天ぷらに加え、カボチャ、レンコン、オクラの野菜天ぷらをのせて、華やかな丼に仕上げました”との事。ま、”ずわいがに天”も”海老天”も”牡蠣天”もどれもこの店で食べ慣れた味で、大きなインパクトは無いが中々ウマかった
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにと牡蠣の天丼
ちなみに”ずわいがに牡蠣の天丼”に入っていた”ずわいがに天”と”海老天”を並べてみるとこんな感じで、ご覧の通り”ずわいがに”の脚肉自体も結構デカイ!個人的には”海老天”は1尾か、もしくは無くても良くて、替わりに”ずわいがに天”を2本にするとか”ずわいがに”の爪肉の天ぷらを入れて欲しい気がするが・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにと牡蠣の天丼
最後に・・・、こちらは以前食べに来た時に貰った選んで一品無料券”を利用して注文した”焼バラ海苔のみそ汁”で、その名の如く”焼バラ海苔”がたっぷりと入ったシンプルな味噌汁ながら、これが中々ウマい!似たような味噌汁に沖縄名物の”アーサー汁”とか”あおさ汁”があるが、やっぱ”焼バラ海苔のみそ汁”の方が私は好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回は期間限定の”ずわいがに牡蠣の天丼を食べてみたのだが、内容的にはどれも以前から食べたお馴染みの天ぷらばかりで、最近食べた”豚×豚×豚天丼”とか”クワトロシュリンプ天丼”のような大きなインパクトは無かったが、”ずわいがに天”を始めとしてどれも中々ウマかった!それはさて置き、この日に貰った”選んで一品無料券”の有効期限が3月末までだったので珍しく2月には食べに行かなかった・・・。ま、確かその頃はこれと言って食べてみたくなるようなフェア丼じゃ無かったし・・・。

2020年3月25日

毎度お馴染みの”松屋”で2020年新メニュー第1号の”うまとろ豚たま牛めし”を食べてみた!定番の牛肉にトロトロの豚肉と半熟玉子さ三位一体となって中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から”2020年の松屋の新メニュー第1号 豚・牛・玉子による夢の共演!と言う”うまとろ豚たま牛めし”が新登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋うまとろ豚たま牛めしのメニュー
そしてこちらが『松屋』から”2020年の松屋の新メニュー第1号”として期間限定で登場した”うまとろ豚たま牛めし”のメニューで、公式サイトの案内に寄ると50万食限定!!とろとろの豚肉がくせになる新メニュー”との事。で、単品の場合は”みそ汁”が付いて来るのだが、例に寄って今回もお得な寒さ増す季節に身体の芯から温まる、お得な豚汁セット”の方を食べてみる事に決定!!!
 
松屋うまとろ豚たま牛めし豚汁セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うまとろ豚たま牛めし豚汁セット”で、お値段は税込価格670円也。ちなみに、先に紹介したメニューに載っている値段熟成チルド牛肉を使用したプレミアム牛めし販売店の価格で、関西店舗の大半は熟成チルド牛肉が使われて無いので若干安い・・・。てか、一度で良いから”プレミアム牛めし”を食べてみたいと思っているだが・・・。
 
松屋うまとろ豚たま牛めし豚汁セット
そしてこちらがメイン料理の”うまとろ豚たま牛めし”で、ライスの上にトッピングされている具材を見ると以前食べた”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”と同じだが、調理方法が違うので見た目も全く異なる。ちなみに商品説明に寄ると”松屋の看板商品の牛めしのお肉に特製ダレでトロトロに煮込んだ豚肉、とろーり半熟玉子を添えた、「"うまとろ"豚たま牛めし」は、1杯で2度美味しい牛と豚のコラボメニュー”との事。何と無くであるが、”半熟玉子”では無く鶏肉をそのまま使った”豚鶏牛めし”でも良いような気もするが・・・。
 
松屋うまとろ豚たま牛めし豚汁セット
それはさて置き、先ずは”うまとろ豚たま牛めし”の最大の特徴とも言える”特製ダレでトロトロに煮込んだ豚肉”から食べてみると、ご覧の通りメチャタレが浸み込んだような色艶で、正にジャンキーな味わい?ながらこれはこれで中々ウマい
 
松屋うまとろ豚たま牛めし豚汁セット
そしてこちらは”うまとろ豚たま牛めし”に入っていた”松屋の看板商品の牛めしのお肉”で、個人的に結構このお肉を良く食べている事もあってそれ自体に余り感動は無い物の、トッピングの豚肉と一緒に食べると何時もと違う特製ダレの味と豚肉の食感が合わさってこれまたウマい
 
松屋うまとろ豚たま牛めし豚汁セット
ちなみにこちらは”うまとろ豚たま牛めし”にトッピングされていた”半熟玉子”で、これまた”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”とか”うまトマチーズハンバーグ”とか”回鍋肉定食”とか数え上げたら切りが無い程に、意外と結構な回数食べているのだが、これを牛肉や豚肉に絡めて食べると当然の如く?とても相性が良くて、定番の味ながら中々美味しかった
 
松屋うまとろ豚たま牛めし豚汁セット松屋うまとろ豚たま牛めし豚汁セット
最後に・・・、こちらは”うまとろ豚たま牛めし”を頼んだ客だけが”80円引きの100円にてご提供するお得なサービス”に釣られてセットで頼んだ”豚汁”で、最近は結構な割合でこの”豚汁”を食べているので大きな感動も無くなっては来たが、何時も通りに結構沢山の具が入っていてこちらも中々ウマい!今回も80円引きの100円で食べたのだが、この内容で100円ならば無料の”みそ汁”から変更して食べる価値は十分にあると思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で2020年の松屋の新メニュー第1号 豚・牛・玉子による夢の共演!と言う”うまとろ豚たま牛めし”を食べてみたのだが、今回初めて食べた”特製ダレでトロトロに煮込んだ豚肉”が”牛めしのお肉”や”半熟玉子”とマッチして全体的に中々ウマかった!何と無くこの”うまとろ豚たま牛めし”はまた何時か期間限定で復活登場しそうな予感がするので、その時にもぜひまた食べてみたいと思う・・・。

2020年3月24日

毎度お馴染みの”吉野家”から一号店の築地店限定で提供していた”ねぎだく牛丼”が全店で販売開始になったので食べてみた!玉ねぎのシャキシャキ感が中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、2020年の新年早々に”吉野家一号店「吉野家 築地店」限定で提供していた『ねぎだく牛丼』”が全国の店舗でも販売開始になったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
吉野家加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生してから既に9年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。で、この日は新年明けて早々の平日で、しかもランチタイムには少し早い午前11時半前の訪問と言う事もあって、流石に店内は未だ閑散としていたので、店員や他の客に気兼ねする事も無くテーブル席を利用する事に・・・。
 
吉野家ねぎだく牛丼のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から新登場した”ねぎだく牛丼”のメニューで、公式案内に寄ると”築地店では特殊注 文の一つである「ねぎだく」の注文が入ると、牛丼の牛肉の量は変えずに玉ねぎを通常より多く盛り付けて提供していました。 肉鍋の中で素材本来の甘さが引き出され、牛肉の旨味と特製のたれをじっくり染み渡らせた玉ねぎを牛肉と存分に味わえる 「ねぎだく」は、お客様たちが牛丼のうまい食べ方を探求して生まれた歴史的な逸品”との事。以前からこの界隈にある店舗でも”ねぎだく”とか”ねぎ抜き”なんて注文も可能ではあるが、個人的には”牛丼”に限らず標準で提供される物が一番美味しいと思っているので、そう言った注文をした事が無いのだが、個人的に”玉ねぎ”は大好きなのでこの”ねぎだく牛丼”にはメチャ関心があったので取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
吉野家ねぎだく牛丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ねぎだく牛丼”並盛で、お値段は通常税抜価格454円の処、何時のようにJAFのチラシに付いていた50円引券利用で税込価格444円也。ご覧の通り・・・と言うのかメニューに書いてあったように”牛丼”と追加の”玉ねぎ”はセパレートでの提供だ。ちなみに商品説明に寄ると”玉ねぎの量は「牛丼並盛」と比較して4倍増し、牛肉と玉ねぎの割合は 1:2の割合で提供します。増量分の玉ねぎはサイズによっては丼の上に乗り切らない場合があるため、別鉢での提供となりま す。玉ねぎを牛丼へ追加するタイミングはお客様の好み次第です。牛肉を一緒に頬張った際の美味さを再確認したり、牛丼の玉ねぎならではの甘味やこく深さ、シャキシャキ感をじっくり味わったり、卓上にある紅生姜や特製七味で味に変化をつけたり”との事。どうせなら?”ねぎだく牛丼”では無く”牛皿”にして、白いご飯の上に”玉ねぎ”だけを乗せて食べてみたい気もしたが・・・。
 
吉野家ねぎだく牛丼
それはさて置き、こちらが”ねぎだく牛丼”のメインである”牛丼”で、当然の如く普通で注文した時のマンマだ。最近はライバルチェーン店の”すき家の牛丼”とか”松屋の牛めし”を食べる機会の方が多い気がするが(と言っても素の状態では無く期間限定で登場するトッピングが乗った牛丼が大半を占めているが・・・)、やっぱこの”吉野家の牛丼”・・・と言うのか俗に云う”吉牛”が一番ウマい!
 
吉野家ねぎだく牛丼
そしてこちらが”ねぎだく牛丼”の別鉢で提供されていた”まろやかな甘さで食感よい玉ねぎ”で、当然の如く”牛丼”のタレで煮込まれているので、そのまま食べてもメチャウマい!先に書いたように白いご飯に乗せて食べても美味しいと思うが、これをつまみにジョッキ一杯の生ビールが飲めそうな位だ
 
吉野家ねぎだく牛丼
それはさて置き、折角なので”牛丼”の上に”玉ねぎ”をトッピングして完成した?”ねぎだく牛丼”はこんな感じで、ご覧の様に肉の姿が全く見えない程だ!で、早速この”玉ねぎ”テンコ盛の”牛丼”を食べてみると、当然の如く何時もと比べると”玉ねぎ”のシャキシャキ感たっぷりで、大体想像していた通りの味ながらこれはこれで中々ウマかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から吉野家一号店「吉野家 築地店」限定で提供していた『ねぎだく牛丼』”が全国の店舗で販売開始になったので早速食べに行ってみたのだが、その名の通り”玉ねぎ”たっぷり入ったシャキシャキした食感が味わえて、これはこれで中々ウマかった!それはさて置き、最近になって”「ねぎだく牛丼」の玉ねぎの2倍の量を使用”したと言う”牛の鍋焼き定食”が登場したので早速食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年3月11日

毎度お馴染みの”揚げ天まる”で以前貰った”海老天ぷら1尾無料券”を使った”天丼”と新メニューの”とん汁”を食べてみた!”天丼”は旨いが”とん汁”はぬるかった!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角に誕生した揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる/加古川店』がある。で、このお店でも毎度お馴染みの『かつや』程では無いが定期的に季節限定の商品が登場するのだが、少し前にお店の前を通ると季節限定に新メニューがあったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
揚げ天まる加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスの一角にある『揚げてんぷら天丼 天まる/加古川店』で、最近”天丼”を食べると言えばこのお店か、明姫幹線沿いにある『天丼・天ぷら本舗 さん天』のどちらかが大半で、『天丼・天ぷら本舗 さん天』ではほぼ毎月期間限定のフェア丼が登場するのに対して、こちらは季節毎にしか期間限定のフェア商品が登場しないが、それでも目が離せないお店の一つには変わり無い!
 
揚げ天まる海老天ぷら1尾無料券
ちなみにこちらが前回訪問時に貰った”海老天ぷら1尾無料券”で、個人的に2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角に『揚げ天まる/加古川店』が誕生して以来、毎月とは言わないまでも2~3ヶ月には一回は食べに来ている(通算しても20回以上食べに来ている・・・)のだが、”海老天ぷら1尾無料券”を貰ったのは今回が初めての事だ!ま、何時も貰ってた”味噌汁又はご飯大盛に変更無料券”は味噌汁が付いた定食を食べた時はあまり活用出来ないので、ある意味こちらの方が正解かも知れないが、少食な方には逆に有難迷惑かも知れない・・・。
 
揚げ天まる天丼のメニュー
それはさて置き、この日の訪問目的は先に書いた様に”海老天ぷら1尾無料券”を使用する事にあったので、特に食べたい料理がある訳では無い。更に言うと”海老天ぷら”が1匹増えるので、豪華な天丼を食べる必要も無いので今回は久々に値段の一番安い”天丼”を食べる事とし、それに加え新たにメニューに追加された”とん汁”を食べてみる事に決定!!!
 
揚げ天まる天丼ととん汁
で、こちらが実際に食べた”天丼”と”とん汁”のセットで、お値段は”天丼”が税別価格450円、”とん汁”が税別価格180円で合計した税込価格は693円也。ちなみに以前食べた”天丼肉吸いセット”は税込価格788円(消費税アップ前の価格)だったので、”とん汁”と”肉吸い”の値段の差は約100円と言う計算・・・。豚と取るか牛と取るか・・・、悩ましい処だ・・・
 
揚げ天まる天丼海老天ぷらプラス
そしてこちらがメイン料理の”天丼プラス海老天ぷら1尾”(150円相当)で、天ぷらのネタの種類は”海老、茄子、カボチャ、インゲン、レンコン、玉ねぎのかき揚げ、海苔”(ん?”ちくわ天”が無くなっている?)と結構豪華で、雰囲気的には値段が一つ上の”上天丼”に限りなく近い内容だ!で、基本的にどれもすっかり食べ慣れた天ぷらばかりなので、これと言った感動は一切無かったが、何時もの如く目の前で揚げたばかりの熱々で、衣もサクッとして中々美味しかった
 
揚げ天まる天丼とん汁揚げ天まる天丼とん汁
そしてこちらは”天丼”とセットで注文した新メニューの”とん汁”で、先ず一口飲んだ第一印象は・・・、ぬるい・・・。ま、訪問時間がちょっとした都合で午前11時過ぎとお店も未だ営業を始めた直後だったので、温めが未だ出来て無かったのかも知れないが、兎に角・・・ぬるい・・・。”かつやのとん汁”も”松屋の豚汁”も何時も熱々なので、何と無くちょっとがっかりだ・・・。そんな事も影響しているのか、実際に食べてみても具沢山な事には違い無いが味もあっさりしていたと言う印象だった・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスにある『揚げ天まる/加古川店』で、前回貰った”海老天ぷら1尾無料券”を使いに行って今回は”天丼”と”とん汁”を食べてみたのだが、”天丼”は何時も食べているオーソドックスな味わいながら中々美味しかった!それに対して期待していた”とん汁”は出汁がメチャぬるかったので味うんぬんと言う前の段階・・・。お店が混んでいる時間帯は敬遠しがちなのだが、やっぱ繁忙時間帯に食べに行かないと駄目なのかも知れない・・・。

2020年3月9日

毎度お馴染みの”かつや”で2020年フェア第3弾の”スパイスチキンのコーンフレークカツ丼”を食べてみた!ザクザク食感のスパイシーな味わいで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も既に一週間以上が経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”2020年フェア第3弾”で”コーンフレークやないか!!”と販売予告されていた”スパイスチキンのコーンフレークカツ丼”が期間限定で登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつやスパイスチキンのコーンフレークカツ丼のフェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第3弾”の”ザクザク食感!!パン粉ちゃうやん!!”と言うキャッチコピーが付いた”スパイスチキンのコーンフレークカツ丼”のメニューで、公式案内に寄ると”朝ごはんといえば「コーンフレーク」ですが、ザクザク食感はチキンカツとも相性抜群!”との事。ちょっと辛そうなスパイスがかかっているのが若干気にはなったが、この手のフェア丼は毎回食べているので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
かつやスパイスチキンのコーンフレークカツ丼かつやスパイスチキンのコーンフレークカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スパイスチキンのコーンフレークカツ丼”で、お値段は通常税込価格649円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で549円也。ご覧の様に”チキンカツ”が見えない位にたっぷりとスパイスがかかっていてメチャ辛そうだ!ちなみに商品説明に寄ると”スパイスとコーンフレークの食感が楽しいチキンカツで、食感はザクザク、味はスパイシーな逸品。また、マヨネーズを添えることで、味変も可能に”との事。で、早速この”スパイスチキンのコーンフレークカツ丼”を食べてみると見た目程では無い適度な辛さで、それに”コーンフレーク”の食感と相まって中々ウマい!
 
かつやスパイスチキンのコーンフレークカツ丼
そしてこちらは”スパイスチキンのコーンフレークカツ丼”にトッピングされていた”チキンカツ”をひっくり返してスパイスのかかって無い裏面を見てみた様子で、ご覧の通り?と言うのか当然の如く”コーンフレーク”の衣だ!で、”チキンカツ”に使われている鶏肉は何時もより少し小さ目な印象ではあったが、先に書いた様に衣のサクサク感と相まって中々美味しかった
 
かつやスパイスチキンのコーンフレークカツ丼
ちなみに”スパイスチキンのコーンフレークカツ丼”にたっぷりかかってたスパイスは、見た目程は辛くは無いと言った物の食べ続けていると口の中に刺激が残って舌が麻痺して来そうだったので”昆布、唐辛子が入った、大根の醤油漬けの「割干大根漬」”をお口直しに早目に投入!こちらは何時もの味ではあるがスパイスの辛さの反動を受けてか何時もより甘さがあった気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第3弾”の”スパイスチキンのコーンフレークカツ丼”を食べてみたのだが、若干ピリ辛い印象はあった物の謳い文句通りザクザク食感とスパイシーな味わいで中々ウマかった!で、後から思ったが、衣が”コーンフレーク”なので”チキンカツ”では無く”唐揚げ”と言ってもエエような気もするので、姉妹店の『からあげ専門店 からやま』とかで”コーンフレーク唐揚げ”を食べてみたい気がする・・・。

2020年3月6日

毎度お馴染みの”天丼・天ぷら本舗さん天”で期間限定の”豚×豚×豚天丼”を食べてみた!”豚ヒレ肉”、”豚ロースチーズ巻”、”豚ロースハム”と正に豚づくしで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが度々登場するので定期的に食べに行くようになった。そんな『天丼・天ぷら本舗 さん天』に期間限定で”豚×豚×豚天丼”ってのが新登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天豚×豚×豚天丼メニュー
そしてこちらが『天丼・天ぷら本舗 さん天』から期間限定で登場した”豚・豚・豚(トントントン)フェア”のメニューで、”天ぷらとは意外な組み合わせ「お肉」を使ったスタミナたっぷりの商品になっている”との事。個人的にも豚天は大好きで、このお店でも過去に”ネギチャーシュー天丼”とか”ポークたま天丼”とか”チリポーク天丼”等を食べたり、またライバルチェーン店の『揚げ天まる』では”夏野菜と旨辛豚天丼”や”豚ロースのスタミナ天丼”を食べた事があるので、今回も迷わずに食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天豚×豚×豚天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚×豚×豚天丼と今回も”選んで一品無料券”を利用して頼んだ”焼バラ海苔のみそ汁”で、お値段は”豚×豚×豚天丼”代のみとなり税込価格720円也。消費税がアップされる前の期間限定商品は税込価格690円の場合が多かったので、雰囲気的には消費税アップ分は30円なのかな?ま、毎回具のネタが違うので単純に計算しても意味無い気もするが・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天豚×豚×豚天丼
それはさて置き、こちらがメインの”豚×豚×豚天丼”で、どれが豚天かは判るが中身までは良く判らないような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”肉本来の旨味を楽しめる柔らかな「豚ヒレ肉」、コクのあるチーズを巻いた「豚ロースチーズ巻」、そして「豚ロースハム」の3種の豚を、カラッとした天ぷらに。天丼・天ぷら本舗 さん天特製の天丼たれをかければ、かつおベースのだしの風味とやさしい甘味が豚肉の味わいを引き立たせます。 天ぷらにするからこそ、上品に肉の旨味を楽しめる「豚×豚×豚天丼」野菜天ぷらはナス、カボチャ、レンコンと、にんにくの芽をのせました。カラフルな色味もお楽しみください”との事。豚天は”豚ヒレ肉”、”豚ロースチーズ巻”、”豚ロースハム”の3種類あるようだ。
 
天丼・天ぷら本舗さん天豚×豚×豚天丼
そしてこちらが”豚×豚×豚天丼”に入っていた”豚ヒレ肉”と”豚ロースハム”で、”豚ヒレ肉”の方は以前食べた”ポーク&ロングソーセージ天丼”とか”ポークたま天丼”とか”チリポーク天丼”に入っていた”ポーク天”と似たような感じで、ライバルチェーン店の『揚げ天まる』の”豚ロース天”と比べると大きさが若干負けている気がするが揚げ立て熱々ジューシーで中々旨い!”豚ロースハム”の方は”ネギチャーシュー天丼”に入っていた”厚切りベーコン”に似ていたが、これはこれで中々美味しかった
 
天丼・天ぷら本舗さん天豚×豚×豚天丼
それともう一つ、こちらも”豚×豚×豚天丼”に入っていた”豚ロースチーズ巻”で、実際に食べる前は豚肉をチーズで巻いてから天ぷらにしたのかと思いきや、ご覧の通りチーズを豚肉で巻いてから天ぷらにしたようで、中に入っているチーズが揚げ立て熱々でメチャトロトロな事もあって思わず舌が火傷しそうなぐらいで、個人的にはチーズにそれ程の関心は無いがこのトロトロ感もあってかこれまたウマかった
 
天丼・天ぷら本舗さん天豚×豚×豚天丼
ちなみにこちらは”豚×豚×豚天丼”に入っていた”野菜天ぷら”で、その内容は”ナスカボチャレンコン、にんにくの芽、ミニトマト”と基本的にはどれも以前に食べた事のある定番の野菜天で、大きな感動は無かったが多分今回初めて食べる”にんにくの芽”は小さいながら、それなりの存在感があった気がする・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天豚×豚×豚天丼
最後に・・・、こちらは以前食べに来た時に貰った選んで一品無料券”を利用して注文した”焼バラ海苔のみそ汁”で、その名の如く”焼バラ海苔”がたっぷりと入ったシンプルな味噌汁ながら、これが中々ウマい!似たような味噌汁に沖縄名物の”アーサー汁”とか”あおさ汁”があるが、やっぱ”焼バラ海苔のみそ汁”の方が私は好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回は期間限定の”豚×豚×豚天丼を食べてみたのだが、メインの”豚ヒレ肉”は少し小さ目な印象ながら豚肉はジューシーだったし、初めて食べた”豚ロースチーズ巻”もこれはこれで結構美味しく、全体的にも正に豚づくしな天丼で中々ウマかった!そしてこの後も『天丼・天ぷら本舗 さん天』には月に一回は食べに行っているのだが、その話はまた後日・・・。

2020年3月2日

毎度お馴染みの”なか卯”のランチで”和風牛丼”と”蒸鶏と生姜の京風あんかけうどん”のセットを食べてみた!昔懐かしい牛丼とハイカラうどんのセット風で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』に以前行った時に貰った”唐あげ2個無料券”の有効期限が迫って来たので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、”プレミアム重シリーズ”のようなちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯ランチセットのメニューなか卯和風牛丼のメニュー
それはさて置き、最初に書いた様に今回の訪問目的は以前貰った”唐あげ2個無料券”を使う事だったので、特にこれと言って食べたい商品は無かったので、”お得なランチセット”のメニューの中から何かを食べようと思っていたら、お店入口の処に”牛丼が新しくなりました”と言うポスターが貼ってあったのと、この”お得なランチセット”のメニューの中には無いが”蒸鶏と生姜の京風あんかけうどん(小)”のセットもあったので、今回はそちらを食べてみる事に決定!!!
 
なか卯ランチセット蒸鶏と生姜の京風あんかけうどん(小)唐あげ2個
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらのランチセットの”和風牛丼(並)”と”蒸鶏と生姜の京風あんかけうどん(小)”、それに前回訪問時に貰った無料券を利用して注文した”唐あげ2個”で、お値段はランチセットのみの税込価格600円也。ちなみに”和風牛丼”と”はいからうどん(小)”のセットは税込価格500円なので、”蒸鶏と生姜の京風あんかけ”がかかっただけで100円高いと言う計算・・・。
 
なか卯ランチセット和風牛丼
そしてこちらがランチセットのメインとも言える新しくなった”和風牛丼”で、確かに以前私が食べた時と比べると糸こんにゃくが無くなっているような・・・(と言ってもこの”和風牛丼”は時々内容が変わるので、以前食べた後にも変わっていた可能性もあるが・・・)。ちなみに商品説明に寄ると”『出汁』を利かせた甘めのタレ。具材も一新しました。こだわり卵やうどんとの相性抜群”との事。実際に食べてみても、何と無く昔の”なか卯の牛丼”っぽい味で、これはこれで中々美味しかった
 
なか卯ランチセット蒸鶏と生姜の京風あんかけうどん(小)なか卯ランチセット蒸鶏と生姜の京風あんかけうどん(小)
そしてこちらはランチセットのサイドメニューである”蒸鶏と生姜の京風あんかけうどん(小)”で、商品説明に寄ると”京都で広く親しまれている「あんかけうどん」をなか卯風にアレンジし、昆布だしを効かせたあんかけに蒸鶏、おろし生姜をのせた商品。なか卯の京風あんかけは、昆布、かつお節、いりこ、さば節からとったこだわりのおだしと、淡口醤油と再仕込み醤油の2種類の醤油をあわせ、奥深い味わいに仕上げた。とろりとした口当たりのあんかけが、ツルっとなめらかなうどんにコクを加えます。また、おろし生姜のピリッとした風味はやさしい味わいのあんかけと相性抜群。あんかけとよく絡んだやわらかい蒸鶏を、うどんと一緒にお召し上がりください”との事。京都に3年程住んでいたが、その頃にこのような”あんかけうどん”を食べた記憶が無いが(食べていたとしても覚えて無いが・・・)、基本的に想像通りの味ながらこれはこれで、これまた普通にウマかった
 
なか卯ランチセット唐揚げ2個
ちなみにこちらは以前貰った前貰ったクーポン券利用で無料となった”やわらか鶏もも肉の唐あげ”2個で、以前にも書いた様にこの”唐あげ”は日に寄って冷めている時が多々あるのだが、この日は入店したタイミングが良かったのか割と温かだ。とは言え”ラーメン屋さんで食べる唐揚げ”程の揚げ立て熱々感は無いが、これはこれで普通に美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で以前貰ったクーポン券を使いに行って今回は”ランチセット”を食べてみたのだが、新しくなったと言う”和風牛丼”は確かに昔の”なか卯の牛丼”っぽい味わいで(と言っても記憶はあやふやだが・・・)中々ウマかった!サイドメニューの”蒸鶏と生姜の京風あんかけうどん”もある意味想像通りの味ではあったが、普段良く食べている”はいからうどん(小)”とは違った味わいでこれまたウマかった!でもやっぱ”牛丼は吉牛が一番ウマい!”と個人的に思う・・・。

2020年2月21日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第13弾の”特製チャプチェ牛カルビ重”を食べてみた!”牛カルビ重”に”チャプチェ”が乗っただけだがそれなりにウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:13 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第13弾!として”特製チャプチェ牛カルビ重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、今回の様にちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で新登場した”特製チャプチェ牛カルビ重”のメニューで、公式案内に寄ると”ピリ辛チャプチェとコク旨カルビの絶妙コントラスト”な商品との事。個人的には韓国グルメの”チャプチェ”は特に食べたいと思わなかったのだが、プレミアム重シリーズは今まで全て食べて来たので、此処で挫折してなるものかと決意し今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重と小うどんはいから
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”特製チャプチェ牛カルビ重”(並)と”小うどんはいから”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”特製チャプチェ牛カルビ重”のみとなり税込価格690円也。プレミアム重シリーズ第9弾で登場した”牛カルビ重”のお値段は税込価格790円だったのに、”チャプチェ”がトッピングされて値段が安くなっているが不思議だ・・・。
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重
そしてこちらがメイン料理の”特製チャプチェ牛カルビ重”で、その名の通り以前食べた”牛カルビ重”に”チャプチェ”がトッピングされたようなシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”なか卯オリジナルのタレを絡めた牛カルビに韓国料理の春雨炒め‟チャプチェ”を合わせた、ごま油の香りが食欲を掻き立てる新商品”との事。内容的に重では無く丼でもエエような・・・と、この時に思ったら案の定・・・と言う話があるのだが、それはもう少し先に・・・。
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重
それはさて置き、こちらが”特製チャプチェ牛カルビ重”のメインとも言える”チャプチェ”で、またまた商品説明に寄ると”チャプチェには、太さと歯ごたえのある食感が特長の、さつまいもでんぷんから作られた本格春雨を使用しました。具材に玉ねぎ、にんじん、キクラゲ、ニラ、エノキを入れ、コチュジャンタレでピリ辛の味付けに仕上げました。なか卯特製のピリ辛チャプチェが牛カルビの甘みと旨みを引き立てます”との事。で、先ずは”チャプチェ”をそのまま食べ、その後に”牛カルビ”と絡めて食べると基本的には想像していた味ではあるが、これはこれで普通に旨い!きっと韓国料理が好きな人でも満足出来るのも?と思える味だ
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重
そしてこちらが”特製チャプチェ牛カルビ重”の・・・、個人的にはメインとも言える牛カルビ肉で当然の如く?以前食べた”牛カルビ重”で使われていた牛カルビ肉と同じだと思うが、今回は若干脂身やスジが多いような印象・・・。と言っても、基本的には甘辛味な私好みの味で、これはこれで中々ウマい!以前食べた”牛カルビ重”よりも値段が安いので、今回は特に満足感が高かった気がする・・・。
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”(最近は普通?に”はいからうどん(小)”と言う商品名になったみたいだが・・・)で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
最後に・・・、『なか卯』の公式サイトに”プレミアム重シリーズ”が記載されていたので後々の参考の為にこちらにも書いておこう・・・(途中からは私が加筆・・・)。
 

<これまでのプレミアム重シリーズ>
第1弾
うな重(2016年8月~)
第2弾
ローストビーフ重(2016年9月~)
第3弾
熟成リブロースステーキ重(2017年2月~)
第4弾
黒毛和牛重(2017年9月~)
第5弾
牛たん重(2017年12月~)
第6弾
豚テキ重(2018年2月~)
第7弾
豚角煮重(2018年11月~)
第8弾
厚切り豚ロース重(2019年4月~)
第9弾
牛カルビ重(2019年6月~)
第10弾
黒毛和牛ローストビーフ重(2019年7月~)
第11弾
黄金つくねと炭火焼き鶏重(2019年8月~)

第12弾 純鶏名古屋コーチンの親子重(2019年10月~)
第13弾 特製チャプチェ牛カルビ重(2019年11月~)

ちなみに、この他にも”牛しぐれ重”とか”うな玉親子重”とか”トリュフの親子重”(こちらは親子丼革命シリーズの商品)”なんてのも食べた事があるのだが、それらはプレミアム重シリーズでは無いらしい・・・。更に付け加えると以前食べた”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”はプレミアム重シリーズ第2弾で登場の”ローストビーフ重”の派生バージョン扱いっぽい雰囲気で、これまたプレミアム重シリーズに入って無いようだ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第13!として登場した”特製チャプチェ牛カルビ重”を食べてみたのだが、本文で書いたように基本的にはプレミアム重シリーズ第9弾で登場した”牛カルビ重”に”チャプチェ”をトッピングしただけのシンプルな内容だったが、これはこれで中々美味しかった!それに”牛カルビ重”と比べると値段も安くなっていたし、それなりに満足感はあったかな。それはさて置き、最近になって以前プレミアム重シリーズで登場した”豚角煮重”が”豚角煮丼”に、”純鶏名古屋コーチンの親子重”が”純鶏名古屋コーチンの親子丼”になって登場したので、またまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年2月18日

毎度お馴染みの”揚げ天まる”で冬期限定の”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”を食べてみた!牡蠣鍋の具材を天ぷらにした風変わりな天丼だがこれが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角に誕生した揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる/加古川店』がある。で、このお店でも毎度お馴染みの『かつや』程では無いが定期的に季節限定の商品が登場するのだが、少し前にお店の前を通ると季節限定に新メニューがあったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
揚げ天まる加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスの一角にある『揚げてんぷら天丼 天まる/加古川店』で、最近”天丼”を食べると言えばこのお店か、明姫幹線沿いにある『天丼・天ぷら本舗 さん天』のどちらかが大半で、『天丼・天ぷら本舗 さん天』ではほぼ毎月期間限定のフェア丼が登場するのに対して、こちらは季節毎にしか期間限定のフェア商品が登場しないが、それでも目が離せないお店の一つには変わり無い!
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼のメニュー
そしてこちらがこの時に期間限定で販売されていた”北海三昧定食”と”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”(写真では”春菊”では無く”菊菜”となっているが、ニッケパークタウン公式サイトには”春菊”と紹介されていたので、此処から先はそれに沿っての紹介文になっている・・・。ま、関西と関東とでの呼び名の違いが影響しているようだが・・・)のメニューで、オススメは”牡蠣、帆立、ししゃも、イカ、海老の北海天ぷらに春菊、隠元とかき揚げをプラス”した”北海三昧定食”の方だったのだが、個人的に”ししゃも”は余り好みでは無いし、”隠元”も最初は何のこっちゃ判らんかったので素直に”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
で、こちらが実際に食べた”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”と今回も”味噌汁又はご飯大盛に変更無料券”を利用して頼んだ”味噌汁”、それに会計口に置いてあったセルフサービスの漬物で、お値段は”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”代のみで税込価格869円也。ちなみにこの時は”味噌汁又はご飯大盛に変更無料券”では無く今まで目にした事の無い”海老天ぷら1尾無料券”とやらを貰ったので、例に寄って翌月食べに来る羽目?になってしまったが・・・。
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
そしてこちらがメイン料理の”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”で、ご覧の通り天ぷらがテンコ盛状態で一体どれだ何の天ぷらか良く判らん程だ!ちなみに商品説明に寄ると”牡蠣5個、春菊、えのき、舞茸、白ネギ、豆腐かき揚げ、ボリューム満点!味噌だれをかけましたぁ。お気付きでしょうか!牡蠣鍋の具材を天ぷらにしました。大粒の牡蠣5個です!”との事。最初何故”味噌だれ”なんだろうと思って食べたのだが、それは牡蠣鍋をイメージしていたからのようだ。
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
それはさて置き、こちらが”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”のメインとも言える”牡蠣の天ぷら”で、ライバルチェーン店とも言える『天丼・天ぷら本舗 さん天』と比べると大き目で、身もプリッとして中々ウマい!個人的に”味噌だれ”では無く普通の”天丼だれ”でエエような気がするが、今まで食べた事の無い味わいがあってこれはこれで中々美味しかった
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
ちなみにこちらは”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”に入っていた野菜の天ぷらで、左が”えのき”と”春菊”と”豆腐かき揚げ”、真ん中は”舞茸”、右側は”白ネギ”で、”えのき”は以前にも登場したし”春菊”も基本的には以前登場した”菊菜”と変らない気がするが、”豆腐かき揚げ”はちょっと不思議な食感だし、”白ネギ”の天ぷらも味的には想像通りだが、何と無く珍しかったかな。
 
揚げ天まる牡蠣と春菊の味噌だれ天丼
最後に・・・、こちらは今回も”味噌汁又はご飯大盛に変更無料券”を使って飲んだ”味噌汁”で、刻みアゲやネギ等の具が入ってはいる物の、内容的には所謂味噌汁サーバーを使った簡易的な物で、味的にもそれと比例したような雰囲気だ。そう言った点で言うと、ライバル店?とも言える『天丼・天ぷら本舗 さん天』の”焼バラ海苔みそ汁”方が、お金を払った場合は当然の如く無料券を使った時も含めて、あちらの方が私は好きだ
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスにある『揚げ天まる/加古川店』で、今回も季節限定の”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”を食べてみたのだが、雰囲気的には2年位前に食べた”牡蠣と菊菜の味噌ダレ天丼”に似たような感じだが、今回は具が牡蠣鍋風になっていて、これはこれで中々ウマかった!それはさて置き、実際に食べたのは11月末頃なので、そろそろ次の新商品が・・・と思って最近もニッケに行く度にお店をチェックしているのだが、未だ”牡蠣と春菊の味噌だれ天丼”を販売している・・・。まだまだ春が来る日は遠いようだ・・・。

2020年2月13日

毎度お馴染みの”すき家”の50円割引券があったので”牛丼ランチセット”を食べてみた!サラダ・みそ汁・たまごが付いて割引価格450円は確かに安い!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に一回位は利用している各牛丼チェーン店であるが、個人的に”牛丼”を食べるなら『吉野家』一択だと思っている!その中でも、毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに50円の割引券が付いていることもあって『すき家』へ行く機会が結構多い。で、この日も未使用の50円割引券が手元に残っていたので、またまた『すき家』に行ってみる事にした。
 
すき家牛丼(並盛)ランチセット1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時頃の訪問だったので、流石に店内は閑散としている。で、以前から度々書いているように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、最近は2人掛けのテーブル席の方を利用する事が多いのだが、空いていたのでまたまたカウンター席を利用する事に・・・。
 
すき家ランチセットのメニュー
それはさて置き、この時の期間限定商品は既に食べた物か興味の無い物ばかりだったので、久々に”すき家の牛丼”でも・・・と思っていたら、偶々期間限定でこのようなランチセットが販売されていたので、折角なのでこの”牛丼(並盛)ランチセット”を食べてみる事に決定!!!
 
すき家牛丼(並盛)ランチセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛丼(並盛)ランチセット”で、メイン料理の”国産米を100%使用したすき家の牛丼”の他に”サラダ・みそ汁・たまご”がセットになってお値段は通常税込価格500円の処、JAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格450円也。”牛丼(並盛)”単品でも350円なので、確かにこの内容ならお得な気はする・・・。
 
すき家牛丼(並盛)ランチセット
そしてこちらがメイン料理の”牛丼(並盛)”で、個人的には最近も”お好み牛玉丼キムチーズMix”とか”和風オニサラ牛丼”等の期間限定商品を食べているが、所謂素の状態の”すき家の牛丼”を食べるのは久々だ!と言っても、今回食べたランチセットには”生たまご”が付いていたので、何時もの如く卵黄のみをトッピング!!!気持ち的には少し前に食べた”黒毛和牛すき焼き丼”に”生たまご”をトッピングして食べたかったのだが、それでも牛肉と玉子の相性は良くて、これはこれで中々ウマかった
 
すき家牛丼(並盛)ランチセットすき家牛丼(並盛)ランチセット
ちなみにこちらは”牛丼(並盛)ランチセット”に付いていた”サラダ”と”みそ汁”で、”みそ汁”の方は偶に飲む事があるが”サラダ”は『すき家』で食べるのは多分初めてかも・・・。ま、内容的にはコンビニで売っている野菜サラダ以下のレベルではあるが、普段野菜不足な食生活を送っている事もあって、これはこれでありがたかったかな
 
てな事で、毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに50円の割引券を使いにまたまだ『すき家』へ行って今回は”牛丼(並盛)ランチセット”を食べてみたのだが、ブログのネタ的には全く面白味に欠けるお得なランチを食べたと言う意味ではそれなりに価値はあったかな。とは言えその割引券が牛丼かカレーにしか使えないのが若干不便ではあるが・・・。
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