義史のB型ワールド

2017年9月24日

毎度お馴染みの”かつや”で”チャーシューエッグチキンカツ丼”を食べてみた!雰囲気は”今治焼豚玉子飯”風なのだが、それぞれの具に一体感が無く普通にチキンカツ丼だった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第9弾のフェアで、今迄食べた事の無い”チャーシューエッグチキンカツ丼”が登場したので、またまた食べに行ってみた
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だった事もあって、先客はまばらだったが私が帰る頃には何時もの如く続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第9弾のメニューで、今回は”チャーシューと目玉焼きがのった”その名も”チャーシューエッグチキンカツ丼”との事で、前回の記事にも書いたが予告でこの丼を見た時に何と無く”今治焼豚玉子飯”っぽいイメージが沸いたので、個人的にちょっと楽しみにしていた丼だ。で、フェアメニューを見ると”増し増しチャーシューエッグチキンカツ丼”と”チャーシューエッグチキンカツ丼”の2種類があって、個人的に”かつやのフェア丼”で登場した”増し増しやさいの塩カツ丼”とか”増し増しやさいのチキンカツ丼”等の”増し増しやさいシリーズ”を食べて来た事もあって、”増し増しチャーシューエッグチキンカツ丼”の方を食べようかと思ったのだが、値段を見るとチャーシューが多いだけで200円も高い!個人的にラーメン屋さんに行っても滅多に”チャーシュー麺”を頼む事も無い位なので、素直に”チャーシューエッグチキンカツ丼”の方を食べる事に決定!!!
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チャーシューエッグチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。その内容はと言うと定番の”ソースカツ丼”と同じく白いご飯の上に千切りキャベツを敷き詰めて、その上にこれまたフェアメニュー定番の”チキンカツ”を乗せ、上に目玉焼きをトッピングし、その脇と言うのか丼鉢のふちにチャーシューを数枚添えただけの意外とシンプルな内容の丼だ。ちなみに『かつや』の商品説明に寄ると”ボリューム満点のチキンカツに相性抜群のチャーシューと目玉焼きを組み合わせました!特製のたまり醤油だれを絡めてお召し上がりください”との事。先にも書いた様に四国愛媛のご当地グルメの”今治焼豚玉子飯”をイメージしていたのだが、何と無く似ているような思った程でも無いような・・・。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
で、参考までに”チャーシューエッグチキンカツ丼”を横から見た姿も紹介して置くとご覧の通りで、野菜が千切りキャベツしか無いし”チキンカツ”も1枚のみと言う事もあって、以前食べた今回と同じ値段だった”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”と比べるとボリューム感は無いようだ・・・。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
それはさて置き、”今治焼豚玉子飯”だと最初に目玉焼きを潰してチャーシューやライスにぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが定番なのだが、流石にこの”チャーシューエッグチキンカツ丼”は掻き混ぜる訳にはいかないので、取り敢えずそのままチャーシューから食べてみると、チャーシュー自体も結構な薄切りなのと”今治焼豚玉子飯”のような焼豚タレ味では無く”特製のたまり醤油だれ”なので、期待していた程の味わいは無い。価格の問題もあろうかとは思うが、”今治焼豚玉子飯”と同じ様なもっと分厚いチャーシューで食べたかった・・・。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
そしてこちらは”チャーシューエッグチキンカツ丼”のもう一つの特徴である目玉焼きで、パッと見た感じは中々エエ感じの半熟度に見えたのだがそれは上の方だけで、気持ち的にはトロトロの半熟の卵黄を”チャーシュー”や”チキンカツ”に絡めて食べてみたかったのだが、結局目玉焼きとして食べた・・・ような感じだったかな。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
ちなみに”チャーシューエッグチキンカツ丼”にトッピングされていた”チキンカツ”の断面はこんな感じで、当然の如く揚げ立て熱々でこれまた”チキンカツ”定番の特製のたまり醤油味であるが普通にウマい!とは言え、流石に毎月登場するフェア丼の内、2回に1回位の割合で食べている毎度お馴染みの味なので、最近は何も感じ無くなって来た気もするが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から今回も今まで食べた事の無い”チャーシューエッグチキンカツ丼”が登場したので食べてみたのだが、予告を見た時は”今治焼豚玉子飯”みたいな物をイメージしていたのだが、実際に食べてみると”チャーシュー”と”チキンカツ”と”目玉焼き”に一体感が無かった気がする・・・。”目玉焼き”がもっと半熟トロトロだったら、もしかしたら印象もガラッと変わったかも知れない・・・。それはさて置き、次回の予告を見ると”牛すきチキンカツの合盛り丼”と定食らしい・・・。何と無く以前食べた”すき焼き風 牛カツ丼”っぽい感じで、こちらもまた楽しみだ
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2017年9月12日

またまた行ったニッケパークタウン内にある”釆なりうどん きらく”で”うな玉丼定食”を食べてみた!その名の如く鰻を玉子とじした丼だが、トロトロして中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとした買物で加古川ニッケパークタウンへやって来た序でに、またまたレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく』に行って、期間限定の”うなぎメニュー”の中からどれか一つ食べてみる事にした。
 
釆なりうどん きらく/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく/加古川店』で、今年の初め頃に食べに来た時は割と店内は閑散としていたのだが、この日は正午前の時間帯なのに既に店内は満席状態で、偶々空いていた唯一の二人席に案内された。鞄を持ってる事もあって、本当は広い席に座りたいのになあ・・・と思っていたら、私の直ぐ後にやって来た一人客のお婆ちゃんは、偶々空いた4人掛けのテーブル席に案内されたのだが、お婆ちゃんは”もっと狭い席でエエねんけど・・・”と、恐縮していたので、思わず何なら席代わったるで・・・と言いそうになったのだが・・・。
 
釆なりうどんきらくうなぎメニュー
それはさて置き、こちらが期間限定で販売されていた夏のスタミナ定番メニューである”うなぎ料理”のメニューで、ご覧のように”うな重定食”、”特上うな重定食”、”うな玉丼定食”の三種類があったのだが、”うな重”を食べるのであれば気分的に他の鰻料理専門店へ行って食べる方がエエような気がしたので、今回はそう言った鰻料理専門店には無いメニューを・・・と思い”うな玉丼定食”を食べる事に決定!!!
 
釆なりうどんきらくうな玉丼定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うな玉丼定食”で、メインの”うな玉丼”と選べる小うどんの中からチョイスした”小海老天ぶっかけうどん”がセットになって、お値段は税込価格1274円也。ちなみに選べる小うどんは”冷・小海老天ぶっかけそば”か”温・小海老天かけうどん”のどちらか・・・と書いてあったのだが”ぶっかけそば”や”温かいうどん”は以前にも食べたので、”小海老天ぶっかけうどん”は出来ないの?と聞いたら出来ますよ・・・と言う事で”小海老天ぶっかけうどん”にしたのであった!
 
釆なりうどんきらくうな玉丼定食
そしてこちらがメインの”うな玉丼”で、定食では無く単品で注文した場合は税別価格980円らしい・・・。で、ご覧の通り少し前に『なか卯』で食べた似たような商品名の”うな玉親子重”とは全く異なる、どちらかと言うと『お食事処 喜両由』で食べた”うなぎ丼”や『手打ちうどん工房 せらび亭』で食べた”うなとじ丼”と同じで、所謂”親子丼”の鶏肉の代わりに”短冊切りした鰻の蒲焼”を玉子とじにした丼で、若干玉子の半熟加減が期待した程では無いが、うどん専門店ならではの丼ぶりのかえしを使っているようで中々ウマい!個人的には結構好きな味かも・・・。
 
釆なりうどんきらくうな玉丼定食
ちなみに”うな玉丼”の玉子とじの中に入っていた”短冊切りした鰻の蒲焼”はこんな感じで”1枚物の蒲焼”とは違うが、最初に見た印象とは違ってご覧の通り結構な量が入っている。で、流石に玉子とじになっているので、メニューに書いてあった特製絶品ダレの味わいは失われている?が、鰻の身自体は結構ぶ厚くて普通にウマい国産の鰻で無い事だけは確かだと思うが、牛丼チェーン店並かそれ以上の味わいがあったような気はする・・・。
 
釆なりうどんきらくうな玉丼定食
そしてこちらは”うな玉丼定食”の選べる小うどんの中からチョイスした”小海老天ぶっかけうどん”で、差額から単品計算をすると税抜価格200円のようだ。で、文字通り”ぶっかけうどん”の上に”海老天”等をトッピングしたシンプルな内容だが、”海老天”は普通サイズで身もプリプリとして中々ウマい!商品名が”小海老天ぶっかけうどん”なので、もしかしたら”小海老の天ぷら”と勘違いされそうなので、”海老天小ぶっかけうどん”とかに変更した方がエエのでは・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の中にある『釆なりうどん きらく』で今回は”うな玉丼定食”を食べてみたのだが、普段食べる”うな重”や”うな丼”とは違い商品名通りに鰻が玉子とじになった丼で、玉子はトロトロで鰻も思いの他沢山入っていて、これはこれで中々ウマかった!鰻の季節が終わった後は、今度は穴子を使った”あな玉丼”ってのも販売して欲しいものだ・・・。

2017年9月5日

以前は偶に利用していた”めしや宮本むなし”に久々に行ったので”豚スタミナ丼とざるうどんのセット”を食べてみた!”和食さと”傘下になっても余り変わって無いような・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もまたまた加古川駅前に来たので何処かでランチを食べる事にしたので、何処に行こうかと周辺を散策していたら、以前は偶に利用していた『めしや宮本むなし』の入口の処に”豚スタミナ丼”のメニューを発見!最近もあちらこちらで食べている?”豚スタミナ丼”な事もあって、若干の躊躇いがあった物の久々にこのお店に入ってみる事にした
 
めしや宮本むなし/JR加古川駅前店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の北口を出た処にある『めしや宮本むなし/JR加古川駅前店』で、約9年位前にこのお店が誕生した時は、大阪へ行った時に偶に食べていた『めしや宮本むなし』と同じグループチェーンの”ブルーノのカレー”に釣られて何度か食べに来ていたのだが、此処最近あちらこちらに誕生した『やよい軒』や『大戸屋』の方が美味しい気がするのと、個人的にちょっとした出来事もあって、最近は余り食べに来なくなっていたのだった。ちなみにライバルチェーン店と比べると売上が悪かったのか、昨年の秋頃だったかに『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズの傘下になっている・・・。
 
めしや宮本むなし豚スタミナ丼とざるうどんのセット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚スタミナ丼ざるうどんのセット”で、お値段は税込価格790円也。個人的には”豚スタミナ丼”が食べたかっただけなのだが、入口の食券販売機のボタンを見るとセットしか無いようだったので、仕方無くセットで食べたのだった。そう言えば、このお店はセルフでご飯のお替りが自由なのだが、丼を頼むとお替りも出来ないので、若干コストパフォーマンスも悪いかも・・・。
 
めしや宮本むなし豚スタミナ丼とざるうどんのセット
そしてこちらがメインの”豚スタミナ丼”で、私がイメージしていた”伝説のすた丼屋のすた丼”のようなダイナミックさは無くて、雰囲気的には『吉野家』で食べた”豚スタミナ丼”に似た感じで、ご覧の通り豚肉と玉ねぎを炒めた物をご飯の上にトッピングしただけのような内容だ。
 
めしや宮本むなし豚スタミナ丼とざるうどんのセット
で、別途添付されていた生卵の卵黄をセルフでトッピングした”豚スタミナ丼”がこちらで、卵黄を潰す前に先ずは豚肉をそのまま食べてみると、ニンニク風味は余り無くどちらかと言うと焼肉風味で、普通に美味しいのだが、それ以上の物でも無い・・・。てか、以前に『京都熟成細麺らぁ~めん京』で食べた”焼肉丼”の方が遥かに美味しかったような・・・。
 
めしや宮本むなし豚スタミナ丼とざるうどんのセット
そしてこちらが”豚スタミナ丼ざるうどんのセット”の”ざるうどん”で、こちらも大体見たマンマ想像した通りの味で、可も無く不可も無く・・・。てか、そもそも『めしや宮本むなし』で”ざるうどん”を食べようと思う客が居るのかどうか・・・、若干不思議な気もするが・・・。
 
てな事で、久々に行った『めしや宮本むなし』で今回は”豚スタミナ丼”を食べてみたのだが、残念ながら私がイメージしていたニンニク風味のある豪快な味では無く、極々普通の”豚焼肉丼”だった・・・。サトレストランシステムズ傘下になった事で、料理の味や内容が変わっているかも・・・と言う若干の期待もあったのだが、どうやらそんな事も無さそうだ。とは言え、後日似た様なパターンで加古川駅前に来た時に、これまたちょっと旨そうな”ハンバーグカツ定食”があったので、魔が差したように店に入ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年9月4日

今年も行った”道の駅みき&メッセみき”の夏の感謝祭で、”宍粟牛ローストビーフ丼”と”三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け”を食べてみた!シンプルな内容ながらメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
4~5年前に何度か開催された”グルメサーカス in かじやの里メッセみき”では、普段は滅多にこの界隈で食べる事が出来ない全国各地の有名ラーメンが出店していたので、それに釣られて行ってからは年に数回は”道の駅みき”や”かじやの里メッセみき”で開催されているイベントに行っていた。が、最近は色んな事情もあって、余り遠くのイベントに参加する事は無く、もっぱら加古川近辺で開催されているイベントに行く程度だった。が、7月の後半に”道の駅みき&メッセみき”では毎年恒例の”夏の感謝祭”が開催されていて、今回は私の好きそうなお肉系の丼が販売されているようだったので、で久々に行ってみる事にした。
 
道の駅みき&メッセみき夏の感謝祭
ちなみに、こちらが”道の駅みき&メッセみき”で開催されていた今年の”夏の感謝祭”の広告で、ご覧の通り”真夏のグルメ対決!”という事で、”道の駅みきのイベントではお馴染みの三木市吉川町に本店を構える冨田精肉本店さんによる「三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け」”と”自社契約農場で育てるオリジナルの黒毛和牛「宍粟牛」を販売する柴原精肉店さんの「宍粟牛ローストビーフ丼」”の2種類の丼が食べれるらしい・・・。
 
道の駅みき&メッセみき夏の感謝祭
そしてこちらがまたまた行って来た国道175号線沿いにある『道の駅みき』で、流石にこの日は夏休みも始まったばかりの日曜日と言う事もあって、昨年と同様に既に子供連れのファミリー客で大賑わい!ま、子供向けのイベントが数多く開催されていた・・・って事もあるのだけど・・・。
 
道の駅みき&メッセみき夏の感謝祭
それはさて置き、二つのお店のブースは”道の駅みき”の入口近くに隣り合って並んでいたのだが、特にこれと言った派手は演出は無く、ご覧の通り何と無く質素に販売している・・・。とは言え、今回の訪問目的にはこれらの丼を食べる事にあったので、先ずは最近は他のお店でも余り食べて無い”ローストビーフ丼”の方から食べてみる事に決定!!!
 
道の駅みき&メッセみき夏の感謝祭宍粟牛ローストビーフ丼
で、こちらが実際に買って食べた”宍粟牛ローストビーフ丼”で、お値段は500円也。ブースで買う時にお好きな物をどうぞと言われたので見てみると、すっかり火が通ったタイプとレアなままの2種類があったので、個人的な好みからレアな方を選んだのだが、ご覧の通り”ローストビーフ丼”と言うよりか”しゃぶしゃぶ丼”?のような印象だ。ちなみにチラシの商品説明によると宍粟市波賀町道谷牧場で育てられた最高級黒毛和牛「宍粟牛」。あっさりしていますが、旨味たっぷりの宍粟牛ローストビーフ丼”との事。で、レアではあるがしっかりと火は通っているらしく、味付けも黒胡椒のみ?とシンプルではあるが、当然の如く口の中で蕩ける位の柔らかさで中々ウマい!濃い味好きなので、少しタレか何か欲しかった気はしたが、これはこれで中々珍しい”ローストビーフ丼”であった!
 
道の駅みき&メッセみき夏の感謝祭三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け
そしてその”宍粟牛ローストビーフ丼”を食べ終えた後、続けてやって来たのがこちらの”三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け”で、販売している富田精肉店と言えば、昨年の”夏の感謝祭”の時には”三田和牛牛骨カレー”を食べたり、その前には”三田牛ネギ塩牛丼”を食べた個人的にお馴染みのお店だ。ちなみに今回登場の”三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け”も、このイベントでのみ食することができる限定メニューらしい・・・。
 
道の駅みき&メッセみき夏の感謝祭
ちなみにこちらは”三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け”の販売ブースの前に貼ってあった商品説明で、最初見た時は写真の上側に載っている”山田錦こうじ甘酒牛しぐれ煮”のような、ご飯の上一面に”牛しぐれ煮”がたっぷりと乗った物をイメージしてしまったのだが、実際はそうでは無く下に掲載されている物・・・と言う事に実物を見て初めて気づいた・・・。
 
道の駅みき&メッセみき夏の感謝祭三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け
そしてこちらが実際に買って食べた”三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け”で、お値段は400円也。先にも書いたように、ご飯の真ん中に”三田和牛しぐれ煮”を乗せたシンプルな料理で、冷製だしやワサビ等はテーブルの上に用意されていた物をセルフで追加した物だ。こちらもチラシの商品案内に寄ると三田和牛と酒米山田錦の麹あまざけを使用した「しぐれ煮」。その「しぐれ煮」をこだわりの冷製だしで茶漬にしてご提供”との事。これまた実態に食べてから気付いたのだが、夏用商品と言う事もあって冷製だしなのだ!
 
道の駅みき&メッセみき夏の感謝祭三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け
で、こちらが”三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け”の命とも言える”三田和牛しぐれ煮”で、先ずはこれだけを箸で摘まんで食べてみると、偶に他のお店で食べた”牛しぐれ煮”と基本的には同じで味ながら期待通りにメチャウマい!そしてこの後、この”三田和牛しぐれ煮”をご飯と一緒に冷製だしに掻き混ぜて食べると、あっさりした出汁の味が加わって超ウマい!量も大して多くは無かった事もあって、所謂サラサラと口の中に入れて食べたのでアッと言う間に無くなってしまったので、思わずお替りしたくなった程であった!
 
てな事で、今年も”道の駅みき&メッセみき”で開催されていた”夏の感謝祭”に行って”宍粟牛ローストビーフ丼”と”三田和牛しぐれ煮冷製だし茶漬け”を食べたのだが、どちらも期待通りにメチャウマかった!ただ、どちらも量が少な目だったので二つ食べた後でも満腹感は半分程度でしか無かったので、この後も会場内を散策して何かもう一品食べようと思ったのだが、意外と私の心を掴むような食べ物が見当たらなかった(和牛の串焼きってのがあって、それはメチャ悩んだのだが・・・)ので、結局この二つを食べただけで帰って来たのであった!

2017年9月3日

昨年の10月にリニューアルした加古川駅前にある”月の庵”の日替り定食で”うな丼とミニ冷そば”を食べてみた!その日の内容にも寄るがお手頃なランチだ!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もまたまた加古川駅前に来たので何処かでランチを食べる事にしたので、何処に行こうかと周辺を散策していたら、昨年の10月頃にリニューアルした『月の庵/加古川駅本店』で、何時の間にやら”日替り定食”が復活していたので、久々に食べに入ってみる事にした。
 
しゃぶしゃぶ食べ放題 月の庵/加古川駅本店しゃぶしゃぶ食べ放題 月の庵/加古川駅本店
こちらが久々に行って来た『しゃぶしゃぶ食べ放題 月の庵/加古川駅本店』で、以前は居酒屋風のお店だったのだが昨年の10月にリニューアルして、『高砂店』と同じ様な”しゃぶしゃぶ食べ放題”のお店になって間もない頃に、ご主人様とランチを食べに来た時以来の訪問だ。ちなみに同じカノコビル内の3Fにあった何時ぞや管理人さんや30番さんらと居酒屋のハシゴ旅で何軒目かに入った『贔屓屋』は『膳家』に変っている・・・、と言う話も以前に書いたか・・・。
 
しゃぶしゃぶ食べ放題 月の庵/日替り定食のメニュー
それはさて置き、こちらがビルの階段の登り口の前に置いてあった”本日の日替り定食”のメニューで、それに寄るとこの日は”うな丼とミニ冷そば定食”との事。気持ち的にはその下にある10食限定と書かれた”牛ステーキご膳”も気にはなったのだが、この日は土用の丑の直前と言う事もあって、何と無く鰻が食べたくなったので”本日の日替り定食”の方を食べてみる事に決定!!!
 
月の庵日替り定食うな丼とミニ冷そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替り定食”で、その内容はと言うとメインの”うな丼”と”ミニ冷そば”の他に”サラダ”と名物の”店造り出来たて掬い豆冨”が付いて、お値段は税込価格734円也。パッと見た感じは値段の割に沢山の料理が並んでいて、何と無くお得感はある雰囲気・・・。
 
月の庵日替り定食うな丼とミニ冷そば
そしてこちらが”日替り定食”のメインである”うな丼”で、流石に値段が値段だけに鰻の蒲焼がどーんと乗っている訳では無く、ご覧のようにスライス状の鰻が3切れトッピングされただけではあるが、あっさりとしたタレがかかっていて普通にウマい・・・。何と無くその昔、会社の近くにあったお店のランチで偶に食べていた”うな丼”を思い出すような懐かしい味だったし・・・。
 
月の庵日替り定食うな丼とミニ冷そば
ちなみに”うな丼”にトッピングされていた鰻の身はこんな感じで、雰囲気的には回転寿司屋さんで食べる”うなぎの寿司”のネタに似ているのだが、それと比べると結構大き目カットでお得感はこちらの方が高いような気がした。
 
月の庵日替り定食うな丼とミニ冷そば
そしてこちらは”日替り定食”のもう一つのメイン料理である”ミニ冷そば”で、添付の薬味付のつゆに浸して食べたのだが、味的には可も無く不可も無く・・・と言いたい処ではあるが、若干私の好みの味では無かった・・・かも
 
月の庵日替り定食うな丼とミニ冷そば
それはさて置き、”日替り定食”には他にも小鉢が二つ程付いていて、その内の一つがこちらのサラダでご覧の様に”出汁巻き玉子”が乗った、何と無く和風を意識したかのようなサラダだ。とは言え味的にも内容的にもそれ以上のインパクトは無く、こちらは素直に可も無く不可も無く・・・だった・・・。
 
月の庵日替り定食うな丼とミニ冷そば
そしてもう一つの小鉢の方は、『月の庵』ではすっかりお馴染みとなった”店造り出来たて掬い豆冨”で、こちらはこのお店に来た時は毎回食べているし、同じ系列店の『窯焼和食 ばんざ』へ行った時にも出て来るお馴染みの味で、流石に大きく印象に残る事は無かったが、何時も通りに美味しい”店造り出来たて掬い豆冨”であった!
 
てな事で、昨年の10月にリニューアルした『月の庵/加古川駅本店』の前を通ると、一時期は無くなっていた?”日替り定食”が何時の間にやら復活していたようなので食べてみたのだが、この日食べた”うな丼とミニ冷そば定食”は季節的にピッタシな料理ではあったが全体的な印象としては極々普通だったかな。とは言え、別途メニューにあった”牛ステーキご膳”も食べてみたいので、次回訪問時はそちらを食べてみる事にしよう・・・。

2017年8月31日

またまた行った”天丼・天ぷら本舗さん天”で期間限定販売の”チリポーク天丼”を食べてみた!個人的な好みで言うと、チリソースは無くても良かった気がする・・・。

Filed under: — 代理人 @ 8:31 PM
 
代理人記録
 
今日8月31日は野菜の日らしい・・・。が、残念ながら最近食べた野菜のネタ・・・ってのが無い・・・。そう考えると少し前に紹介した”旬の夏野菜たっぷり天丼”を、今日の為に温存して置けばよかった・・・。が、31日って事は強引に読めば”さん・てん”とも読めるし、その中に”野菜天”も入っていたので、少し前に『天丼・天ぷら本舗 さん天』で食べた”チリポーク天丼”のお話・・・。
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、偶々お店の前を通ると”天然真穴子の一本揚げ”の幟が立っていたのでそれに釣られて”真穴子と海老の夏天丼”を食べたばかりだったのだが、数日後にもう一つの”焼穴子のかき揚げ天丼”を食べに行ったら今度は”チリポーク天丼”ってのが登場していたので食べてみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、この日も朝早くから出掛けていた事もあって、入店したのはランチタイムには少し早い午前11時15分頃だったのだが、前回同様に手前のテーブル席には5~6人の先客が居て、奥のテーブル席にも1組位の客がいる。が、私が入店して料理を待っている間にカウンター席に座っていた客は全員共が食事を終えて帰ってしまったので、一時だけではあるがカウンター席は私だけになってしまった・・・。ま、暫くするとチラホラとお客さんが入って来て何時も通りの賑わいに変わってしまったが・・・。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天チリポーク天丼のメニュー
それはさて置き、こちらが『天丼・天ぷら本舗 さん天』から、またまた期間限定で登場した”チリポーク天丼”のメニューで、何やら”夏はピリ辛でスパイシーな気分”を味わう?為に天丼の上にチリソースがかかっているらしい・・・(と言いつつも丼にかけずに別提供ってのが謎だが・・・)。で、個人的に辛い物はそれ程に好きと言う程では無いので、最初は関心が沸いて来なかったのだが、この天丼に使われている”柔らか国産ポーク”がちょっと気になったので、食べてみる事にしたのであった!
 
天丼・天ぷら本舗 さん天チリポーク天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チリポーク天丼”で、お値段は税込価格690円也。先に書いた様に別皿で提供のチリソースの他にもピリ辛ラー油も付いて来て、自分好みの辛さに調整出来るらしい・・・。ちなみに右上の漬物の小皿は料理が運ばれて来るまでの合間に、カウンター席に備え付けで置いていた漬物をお皿に入れたのを、トレイの上が少しでも賑やかに見えるように乗せただけで、特に深い意味は無い・・・。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天チリポーク天丼
そしてこちらがメインの”チリポーク天丼”で、トッピングされている天ぷらの内容はと言うと”国産ポーク(4枚)・レンコン・南瓜・オクラ・海苔”と結構ボリューム満点な内容だ。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”夏にピッタリ、ちょっとスパイシーなチリソース!柔らか国産ポークにあわせて是非どうぞ!”との事らしいのだが、ご覧の通り天丼自体には既に丼つゆがかかっていてそのままで普通に”豚天丼”にも見える・・・。てか、それならば私にはチリソースは不要なので100円安い方がエエような気もしたのだが・・・。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天チリポーク天丼
それはさて置き、こちらが”チリポーク天丼”のメインとも言える”国産ポークの天ぷら”・・・と言うのか、最近あちらこちらのお店で食べている”豚天”で、先にも書いたように丼つゆがかかっていたのでチリソースを浸けずにそのまま食べてみると、当然の如く揚げ立て熱々で、豚肉自体もジューシーで中々ウマい!はっきり言ってチリソース無しで、このまま食べても十分かも・・・とさえ思った程。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天チリポーク天丼
ちなみに”柔らか国産ポーク”の天ぷらの断面を見るとこんな感じで、”かつやのロースカツ”程の分厚さは無いような気がしたが、以前に『天ぷら海鮮 五福』で食べた似た様な”豚ロース天丼”よりは遥かに肉厚があって、全体的な印象はこちらのお店の方が良かったかな
 
天丼・天ぷら本舗 さん天チリポーク天丼天丼・天ぷら本舗 さん天チリポーク天丼
で、先ずは”チリポーク天丼”をそのまま食べてみたのだが、それだと添付のチリソースの意味が無い・・・と言うのか、このチリソースだけでも100円もするので、貧乏性な私には無理してでも食べなくては・・・と思い、取り敢えずメニューの写真風に”国産ポーク天”の上からかけて食べてみると、思った程の辛さは無く何と無くケチャップ味に近い・・・。後半、ピリ辛ラー油も加えては見たが、それはそれで味がかなり違った感じになったので、どちらかと言えば何も浸けずに丼つゆだけで食べるのが一番美味しかったかも・・・。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天チリポーク天丼
最後に・・・、こちらは”チリポーク天丼”に入っていた野菜天で、その内容はと言うと”レンコン、南瓜、おくらの3種類”で、以前食べた”鶏親子天丼”に入っていた野菜天と同じようだ(その時の記事で獅子唐と書いたが、あれは勘違いだったかも・・・)。チリソースが目一杯あったので、野菜天にも少しだけ浸けて食べたのだが、やっぱ普通に丼つゆだけで食べた方が美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回は期間限定のメニューの中にあった”焼穴子のかき揚げ天丼”を食べようと思っていたのだが、何やら少し楽しげな”チリポーク天丼”ってのがあったのでそちらを食べてしまったのだが、チリソース自体は少し微妙な気がしたが中々美味しい豚天丼”だった。てか、チリソース無しで100円安い方が・・・と思ってメニューを見たのだが、残念ながら見当たらなかった・・・。

2017年8月26日

毎度お馴染みの”かつや”で以前食べた”ねぎねぎチキンカツ丼”が”ねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼”として再登場したので食べてみた!内容は一緒だと思うが100円高くなっていた・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第8弾のフェアで、以前食べた”ねぎねぎチキンカツ丼”が”ねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼”と名前を変えて登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だった事もあって、先客はまばらだったが私が帰る頃には何時もの如く続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
かつやねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第8弾のメニューで、今回は”青ねぎ・玉ねぎ・マヨネーズ・ポン酢を使った”その名も”ねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼”との事なのだが、これってどう見ても2年位前に食べた”ねぎねぎチキンカツ丼”と全く同じような・・・。で、その時の記事を見ると私の好みの味では無かったようなのと、値段も100円アップ?しているので若干の躊躇いはあったのだが、基本的には毎回登場するフェア丼は食べているので(但し”マグロカツ丼”は2度と食べないし”鱈カツ丼”とか”ぶっかけとろろカツ丼”も、絶対に食べる事は無いと思う・・・)、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!それにしても次回予告で紹介されている”チャーシューエッグチキンカツ丼”が何と無く”今治焼豚玉子飯”風で、そちらの方が気になって仕方が無いのだが・・・。
 
かつやねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。その内容はと言うと定番の”ソースカツ丼”と同じく白いご飯の上に千切りキャベツを敷き詰めて、その上にこれまたフェアメニュー定番の”チキンカツ”を乗せ、更にその上に青ねぎと玉ねぎをトッピングした丼で、若干青ねぎのトッピングの仕方が異なるが、2年位前に食べた”ねぎねぎチキンカツ丼”と全く同じ内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”ねぎのシャキシャキ感と、ポン酢でさっぱりいただける商品に仕上げました!”との事。
 
かつやねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼
そしてこちらが”ねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼”の味のポイントとなるポン酢のかかった刻み玉ねぎで、食べに来る前に過去の記事を読んである程度の覚悟?をしていた事もあってか、あるいは玉ねぎ自体が当たり?だったからか、前回食べた時と比べると玉ねぎの甘みがあって普通にウマい
 
かつやねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼
それはさて置き、”ねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼”には例に寄って青ねぎや玉ねぎが沢山トッピングされいたので、最初はそればかりを食べていたのだが、漸く少し減って来た処で青ねぎと玉ねぎを横へ退けると、その下から現れたのがこちらの”チキンカツ”で、鶏肉の厚さは兎も角として大きさは120gのロースカツを使った”カツ丼(竹)”並で、そこそこのボリュームがある
 
かつやねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼
ちなみに”ねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼”にトッピングされていた”チキンカツ”の断面はこんな感じで、当然の如く揚げ立て熱々で普通にウマい!とは言え、流石に毎月登場するフェア丼の内、2回に1回位の割合で食べている毎度お馴染みの味なので、最近は何も感じ無くなって来た気もするが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』の2017年のフェア第8弾で”ねぎねぎマヨぽんチキンカツ丼”を食べてみたのだが、内容的には2年前に食べた”ねぎねぎチキンカツ丼”と全く同じではあったが、その時と比べると今回の方が美味しかった気はする・・・。とは言え、値段が100円アップしている事を思うと”チキンカツ”では無く普通に”ロースカツ”でも良かったんでは?と言う気もするが・・・。それはさて置き、先に書いたように次回のフェア丼で登場する予定の”チャーシューエッグチキンカツ丼”が何と無く”今治焼豚玉子飯”風で、久々に食べてみたくなる内容なので今から食べに行くのが楽しみだ

2017年8月18日

毎度お馴染みの”吉野家”で沖縄店限定だった”沖縄タコライス”が登場したので食べてみた!本場の味と内容に近いらしいが、ボリュームがちょっと少な目だ!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているのと、以前入れたスマホのアプリ”TAMECCO”に釣られて、最近は月に1回以上は食べに行っている牛丼チェーンの『吉野家』であるが、ライバルチェーン店の『すき家』や『松屋』に対して通常でもメニューの数が少ない上に期間限定のフェアメニューが登場する割合も低い。が、そんな私の心を中を察ししたのか、この夏は定番の”鰻重”を始め、以前登場した”ベジ牛”をアレンジした”ベジ牛定食”とか、全く牛丼チェーン店のメニューっぽく無い”沖縄タコライス”等が続けて登場したので、それに釣られて先ずは”鰻重”と”ベジ牛定食”を食べに行ったのだが、最後に”沖縄タコライス”を食べに行ったのでご紹介。
 
吉野家/2号線加古川平野店
こちらが今回行って来た国道2号線平野東交差点の直ぐ近くにある『吉野家/2号線加古川平野店』で、以前はイオンシネマ加古川へ映画を観に行った帰りとかに偶に利用していた頃があったのだが、最近はそう言う機会も少なくなったので、このお店に来たのは久々だ。で、この時は休日の午後0時半頃と言う事もあって、入れ替わり立ち代わりお客さんがやって来ていたが、私が良く行く他の支店に比べると若干空いているような気はしたが・・・。
 
吉野家沖縄タコライスのメニュー
そしてこちらが『吉野家』からこの夏に登場した”沖縄タコライス”のメニューで、何で唐突に沖縄B級グルメの”タコライス”が登場したのだろうと思ったら、どうやら沖縄にある『吉野家』のお店では以前から通常販売商品としてメニューの中にあるらしい・・・。とは言え、私が沖縄へ行ったのは昭和の時代だった事もあって、全然話題にもなって無かったけどなあ・・・。それはさて置き、取り敢えず50円の割引券もあったので、今回はこちらの”沖縄タコライス”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家沖縄タコライス
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”沖縄タコライス”で、個人的に”タコライス”を食べたのは他のお店で偶にやっている沖縄フェアの時ぐらいでしか無いので定かでは無いが、中々本格的な”タコライス”のようだ。商品説明に寄ると”「沖縄タコライス」はメキシコ料理の「タコス」をご飯と一緒に食べるという沖縄の郷土料理です。 たっぷりのひき肉、レタス、チーズに、オリジナルのタコスソースをご飯にのせ、おいしく、栄養バランスに優れた商品です。別添えの激辛「ハバネロソース」をお好みでどうぞ”との事。
 
吉野家沖縄タコライス
そしてこちらが”沖縄タコライス”の味の要となる”ひき肉”と”タコスソース”で、何と無く見た目通りのケチャップ風の味っぽいが普通に美味しい・・・。とは言え牛丼チェーン店の割りに”ひき肉”の量が少な目で、食べ終えた後の満足感がちょっと物足りないような・・・。そう思うと以前食べた野菜がたっぷり入った”ベジ丼”とか”ベジ牛”の方がコストパフォーマンスは良いような気がする・・・。
 
吉野家沖縄タコライス
ちなみにこちらは添付の”ハバネロソース”で、折角なので少し加えて食べてみたが、確かにメチャ辛いそれ程辛い物が得意と言う訳では無い事もあって、”ハバネロソース”は半分も使わなかった・・・。そう思うと、一人一個付いて来るのは何と無くちょっと勿体無いような気がしてならない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から沖縄では以前から販売されていると言う”沖縄タコライス”が登場したので食べてみたのだが、味や内容は兎も角としてボリュームが少な目で食べた後の満足感は物足りなかった・・・。いっその事、具の”ひき肉”を”牛丼の具”にしてしまった方が『吉野家』らしさが出て、味的にも美味しいのでは?と思うのだが・・・。

2017年8月15日

またまた行った加古川ニッケパークタウンにある”揚げ天まる”で季節限定の”旬の夏野菜たっぷり天丼”を食べてみた!添付の”京風タルタルソース”がメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに昨年の10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角に誕生した揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる/加古川店』がある。で、この日もちょっとした買物でやって来た序でにフードテラスの各店舗をチェックして廻っていると、『揚げ天まる/加古川店』で季節限定の”旬の夏野菜たっぷり天丼”とやらが販売されていて、その中にある夏野菜天がちょっと気になったので、試しに食べてみる事にした。
 
揚げ天まる/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスの一角にある『揚げ天まる/加古川店』で、毎回必ず後日の参考の為にその時のお店の様子を写メるのだが、この日は店舗前に長蛇の列が出来ていたので、流石に若干気が引けて写メらなかったので、前回紹介した写真をそのまま流用・・・。で、客が多かった事もあってレジ前で結構長い間待たされたので、その間に目の前で天ぷらを揚げている様子を見ていたのだが、職人さんが揚げた大量の天ぷらを女性二人が客の注文通りの定食の皿や丼の上に盛り付けていて、その姿にちょっとした感動を覚える程の見事な手さばきだった
 
揚げ天まる旬の夏野菜たっぷり天丼のメニュー
それはさて置き、こちらが季節限定で登場した”旬の夏野菜たっぷり天丼”のメニューで、そう言えば冬頃にも確か”牡蠣”を使った天丼が販売されていたような気もするが、その時は食べなかったのだが、今回は”京風タルタルソース”と天麩羅の食材の中にある”とうもろこしのかき揚げ”ってのが、ちょっと気になったのでこちらを食べてみる事にしたのであった!
 
揚げ天まる旬の夏野菜たっぷり天丼
そしてこちらが実際に食べた”旬の夏野菜たっぷり天丼 ~京風タルタルソース添え~”で、お値段は税込価格810円也。で、その内容は”海老(二尾)、鶏天(二個)、海苔、れんこん、プチトマト、オクラ、とうもろこしのかき揚げ”と中々豪華だ。が、何か何時もと違うような・・・と思い、あらためてじっくりと見てみると天ぷらに丼つゆが一切かかって無い・・・。手渡される時は、混んでいた事もあってか一切説明は無かったのだが、どうやら添付の”京風タルタルソース”のみで食べるようだ。ま、濃い味好きな私なので、偶に丼つゆが足り無く感じる事があるので、この日は小皿に天つゆを入れて来ていたので、いざとなればそちらをかけて・・・と思いつつ”京風タルタルソース”を浸けて食べてみると、これが意外とメチャウマい!
 
揚げ天まる旬の夏野菜たっぷり天丼
こちらが”旬の夏野菜たっぷり天丼”に付いていた”京風タルタルソース”で、パッと見た感じは量も少なくこれだけで足りるのかな?と一瞬心配したのだが、ソースの中に”しば漬け”が入った紫蘇風味?のマヨネーズ?味で、しっかりと味が付いていてこれが思いの他?メチャウマい!結局定番の”海老天”や”鶏天”を始めとして、これだけの量の”京風タルタルソース”だけで大半の天ぷらを食べたので、折角別皿に入れて来た天つゆの出番はほとんど無かった程だ。
 
揚げ天まる旬の夏野菜たっぷり天丼
それはさて置き、こちらが”旬の夏野菜たっぷり天丼”の一番の目玉?とも言える”とうもろこしのかき揚げ”と、これまたちょっと珍しい”プチトマト”の天ぷらで、”プチトマト”の方は食べる前に衣が剥がれてしまったので完全に普通の”プチトマト”ではあったが、”とうもろこしのかき揚げ”の方はしっかりとしたコーンの粒の味があって中々ウマい!そう言えば以前に姫路駅前にある『串かつ でんがな』でもこれと似た”とうもろこしの串かつ”を食べた事があるのだが、意外と”とうもろこし”は揚げ物にしても美味しいのかも知れない・・・。
 
揚げ天まる旬の夏野菜たっぷり天丼揚げ天まる旬の夏野菜たっぷり天丼
それともう一つ、こちらも”旬の夏野菜たっぷり天丼”の中に入っていた”鶏天”で、前回このお店で食べた”鶏天”と”半熟玉子天”を使った”オリジナル天丼”の時と比べると、若干鶏肉が小さいような気がしたが、当然の如くこちらも揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!それに”鶏天”にも”京風タルタルソース”を浸けて食べた事もあって、何時もと違った味わいも楽しめた気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスにある『揚げ天まる/加古川店』で、今回は季節限定の”旬の夏野菜たっぷり天丼”を食べてみたのだが、天ぷら自体は何時も通りの揚げ立て熱々で美味しかったのは当然として、添付の”京風タルタルソース”が今迄食べた事の無い新鮮な味わいがあって全体的にメチャ美味しい”旬の夏野菜たっぷり天丼”だった!あの”京風タルタルソース”だけ単品で販売してくれたら、このお店で1番安い”天丼”と合わせてもう一度食べてみたい気がする・・・。

2017年8月12日

またまた行った高砂荒井にあるうどんのお店”喜両由”で”他人丼”を食べてみた!玉子は半熟トロトロでメチャウマいのだが肝心のお肉は普通だった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:14 PM
 
代理人記録
 
少し前に毎度お馴染みの讃岐うどんチェーンの『丸亀製麺』で”牛とじ丼”を、あるいは久々に行った『池田製麺所 真心うどん』で”他人丼”を、半年位前にはこれまた毎度お馴染みの牛丼チェーンの『松屋』で”牛とじ丼”と、連続して所謂”他人丼”系の丼を続けて食べたのだが、個人的に”牛丼”も”玉子とじ丼”も大好きな事もあってどれも中々美味しかった!で、ふと思ったのが、そう言えば高砂荒井にあるこの界隈では超人気のお店『喜両由』にも確か”他人丼”がメニューにあったなあ・・・と思い、何と無く夕方近くにお店の近くを通った時に食べに行ってみた。
 
お食事処 喜両由
こちらがまたまた行って来た荒井小松原にある『お食事処 喜両由』で、この日はちょっと遅めの夕食だったので午後7時過ぎの訪問と言う事もあって店内は満席に近い位の大賑わい・・・。以前に偶に利用していた頃は、ゆっくりと食事をする為に入口入って直ぐ右手のテーブル席を利用する事が多かったのだが、当然先客が居たので広い部屋の方へ行って偶々空いたテーブル席へ鎮座する事となった。
 
喜両由他人丼のメニュー
そしてこちらが『喜両由』の”他人丼”と”他人定食”のメニューで、個人的には若かりし頃から良く食べに来ている事もあって定番の”カツ丼”を始め”あなご丼”や”うなぎ丼”(このお店は全て玉子とじになっている)とか、あるいはこれまた定番の”天丼”等も偶に食べているのだが、意外と”他人丼”は食べた記憶が無い・・・。もしかすると記録や写真を撮るようになる前の若かりし頃に食べたかも知れないが、何れにしてもこの日はこの”他人丼”を食べる事が目的だったので迷う事無くこちらを注文!!!
 
喜両由他人丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”他人丼”で、他に味噌汁と漬物が付いてお値段は税込価格750円也。ちなみに定食にした場合は味噌汁の代わりに”かけうどん”が付いて来るのだが、このお店では丼だけでも十分にボリュームがあるので、今の私にはこのセット内容で十分なのだ。
 
喜両由他人丼
そしてこちらがメインの”他人丼”で、玉子綴じ部分はこのお店で結構な割合食べている”カツ丼”と同じく玉子の半熟加減はトロトロで、タマネギやネギ等の具材も沢山入っているし、何より味の要となる丼つゆも私好みで全体的には申し分は無い。が、”他人丼”の一番重要なポイントである牛肉を食べると何か期待した程のウマさが感じられない・・・。
 
喜両由他人丼
こちらがその”他人丼”に入っていた牛肉で、最近あちらこちらのお店で食べた”他人丼”とか”牛とじ丼”に入っていた牛肉と比べると柔らかさが全然違う、少し噛み応えのあるお肉だ。そう言う点で言うと、この辺りは人それぞれの好みの問題・・・とも言えるのだが、個人的にこのお店で一番大好きな”喜両由鍋”に入っていたお肉が、以前は柔らかだったのに何時の間にやら今回と同様の噛み応えのある肉に変っていた時の残念な気持ちが蘇ったような感じだったかな・・・。
 
喜両由他人丼喜両由他人丼
ちなみにこちらは”他人丼”に付いていた味噌汁と漬物で、以前から偶に書いているようにこのお店の味噌汁は家で作るような豆腐入りの素朴な味ながら、ベースにうどん出汁を使っているからなのか、私好みの味で結構好きだ!漬物は毎回内容が異なるので、若干の当り外れはあるが、今回もシンプルながら中々美味しい漬物であった!
 
てな事で、以前から当ブログに度々登場している高砂荒井小松原にある『喜両由』で”他人丼”を食べてみたのだが、半熟トロトロの玉子綴じ自体はメチャ美味しかったのだが、肝心の牛肉が期待した程では無かったので若干微妙な気持ちを抱えたまま帰路に着いたのだった。それはさて置き、この日食べた”他人丼”は以前に食べたかどうかの記録が当ブログにアップされて無いので何とも言えないが、同じくブログにはアップされて無いが、20年程前には偶に食べていた”かつめし”を数日後に食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。
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