義史のB型ワールド

2019年12月12日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット”を食べてみた!値段を考えるとお得なランチだ!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:43 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無い月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セットのメニュー
そしてこちらがこの時に週末感謝価格で販売されていた”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”のフェアメニューで、ご覧の通り通常販売価格880円の処、今回は限定20食ながらこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。何と無く内容的にこれと言った面白味が無いので最初は食べようかどうか思案したのだが、折角食べに来たし500円のランチだと思えば確かに安いし・・・と思い直し今回も食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”のセットで、その他に以前貰ったサービス券を利用して一品追加した”唐揚げ”が付いて、お値段は通常税込価格880円の処、今回も週末感謝価格でワンコインの税込価格500円也。ちなみに内容的に若者よりも年配客が好みそうな事もあってか、この日は年配客が多かったような印象・・・。ま、偶々だったのかも知れないが・・・。
 
ごはんどき月見えび天そば
そしてこちらがメイン料理の”月見えび天そば”で、個人的には冷たい蕎麦よりもお出汁に浸かっているタイプの方が好きなのだが、お店の方の話ではこの日のイベントは冷のみとの事。で、ご覧の通り冷たい出汁に浸かったぶっかけタイプのそばに、えび天と玉子がトッピングされたシンプルな内容で、白身部分がとろろっぽい見た目だが、何かの技?を使ってこのようなふわっとした卵白にしているようだ。ま、味的には大体見た目で想像した通り、これと言った特徴の無い素朴な味ではあったが普通に美味しかった
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット
そしてこちらは”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”のもう一つの主役である”ミニねぎとろ丼”で、ご覧の通り白いご飯の上に鮪の中落ち?っぽい物を乗せ、その上からネギやら海苔をトッピングしたようなシンプルな丼で、それに添付の山葵と醤油を加えて食べると大きなインパクトも無いが普通にウマい!何ならこちらがフルサイズで”月見えび天そば”がミニサイズでも良かった気がする・・・。
 
ごはんどき月見えび天そば冷ミニねぎとろ丼セット
ちなみにこちらは”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”とセットで注文した”唐揚げ”で、先にも書いたようにこちらは以前訪問時に貰ったサービス券を利用したのだが、実はこの手のサービス券は以前にも何度か貰った事があった。しかし毎回そんな事をすっかり忘れてしまい一度も使った事が無かったのを今回は食券を渡した後にふと思い出して財布の中を探したらそのサービス券があったので、それを利用したのであった!それはさて置き、私がこの『ごはんどき』で”唐揚げ”を食べるのは以前に”唐マヨ丼”を食べた時以来なのだが、こちらはご覧の通りの至って普通の”唐揚げ”だったかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格880円がワンコイン500円の”月見えび天そばミニねぎとろ丼セット”を食べてみたのだが、内容的にはどれも想像していた通りでこれと言った特徴は何一つ無いに等しかったが、値段を考えるとこれはこれで十分なランチだったと思う・・・。

2019年12月8日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”豚すたみな丼”を食べてみた!以前の”伝説のすた丼屋監修すたみな丼”とは違うが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無い豚すたみな丼”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき豚すたみな丼フェアメニュー
そしてこちらがこの時に週末感謝価格で販売されていた”豚すたみな丼”のフェアメニューで、通常は”豚すたみな丼”750円、”【肉1.5倍!】豚すたみな丼 肉大盛”950円、”ごはん大盛・肉2倍!】豚すたみな丼 ガツ盛”1050円の3種類販売されているのだが、今回は”【肉1.5倍!】豚すたみな丼 肉大盛”950円が限定20食ながらこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。偶に”ラーメン屋さん等でこの手のスタミナ丼”がメニューにあった時は良く食べている事もあり、それらとの比較の意味も兼ねて今回も食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどき豚すたみな丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”【肉1.5倍!】豚すたみな丼 肉大盛”で、別途”豚すたみな丼”にトッピングする”生卵”が入った小鉢と”味噌汁と漬物”が付いて通常税込価格950円の処、今回は週末感謝価格でワンコインの税込価格500円也。偶に週末感謝価格で食べる大人気の”ステーキ丼”の時と違い、今回は豚肉だしそもそも年配客にはスタミナ系は不人気なのか、何時もよりも売れ行きは悪いような雰囲気だった・・・。
 
ごはんどき豚すたみな丼
そしてこちらがメイン料理の”豚すたみな丼”で、そう言えば以前にもこの『ごはんどき』で”TVで紹介された話題店とのコラボ”企画で、”伝説のすた丼屋監修 すたみな丼”や”すたみな丼&Wローストビーフ丼のあい盛り”を食べた事があるが、パッと見た感じはそれともまた全然違う印象だ。ちなみに商品説明に寄ると”ごまと青ネギをアクセントに、ニンニクを効かせた醤油だれが豚肉によくからみ、旨さガッツリ食欲をそそります”との事。ちなみに肉大盛なのだが、多いかどうか若干微妙な気が・・・てか以前食べた”十勝風 豚丼 肉大盛”の方が圧倒的にボリューム感があったような・・・。
 
ごはんどき豚すたみな丼
それはさて置き、商品説明には”別添えの玉子をかければ、まろやかな味わいに”と書いてあったので、”豚すたみな丼”に卵黄だけをトッピングして食べてみると、若干醤油ダレが辛い位でニンニク風味も強烈だが、その後に卵黄を潰して豚肉に絡めて食べると確かにまろやかな味わいに変化して中々ウマかった
 
ごはんどき豚すたみな丼
ちなみにこちらは”豚すたみな丼”に付いていた味噌汁で、当然の如く何時ものこのお店の味そのまんまだ。それと以前だと丼や定食に私の好きな”かつやの割干大根漬”っぽい漬物が付いて来ていたのだが、この日も残念ながら至って普通の柴漬けだった・・・。個人的に”壷漬け風の漬物”の方が好きなんだけど・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格ワンコイン500円で販売されていた”【肉1.5倍!】豚すたみな丼 肉大盛”を食べてみたのだが、若干醤油ダレの味が私には辛い位ではあったが卵黄のおかげもあって全体的には中々ウマかった!ま、好みの点では以前食べた”伝説のすた丼屋監修 すたみな丼”とか”すたみな丼&Wローストビーフ丼のあい盛り”の方が好きだが、例えば”吉野家の豚スタミナ丼”等と比べると今回はワンコイン500円だったのでコストパフォーマンスは高いので、またこの”【肉1.5倍!】豚すたみな丼 肉大盛”が週末感謝価格ワンコイン500円で販売されていたら食べてみたいと思う!

2019年11月30日

毎度お馴染みの”天丼・天ぷら本舗さん天”で期間限定の”秋刀魚ときのこの天丼”を食べてみた!やっぱ秋刀魚は焼いて食べる方がジューシーで美味しいかな?

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。そんな『天丼・天ぷら本舗 さん天』から以前登場した時は食べなかった”秋刀魚ときのこの天丼”がまたまた登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天秋刀魚ときのこの天丼のメニュー
そしてこちらが『天丼・天ぷら本舗 さん天』で、この時に開催されていた”秋刀魚ときのこの天丼”のメニューで、ご覧の通り”秋刀魚ときのこ”を使用した”柚子香る秋の旬たっぷり天丼”との事。昨年ライバルチェーン店の『揚げ天まる』から”秋刀魚の天ぷら”を使った天丼が登場した時はパスしたのだが、今回は手元に”選んで一品無料券”があった事や何と無く”秋刀魚の天ぷら”がどんな物か食べたくなったので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天秋刀魚ときのこの天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”秋刀魚ときのこの天丼と今回も”選んで一品無料券”を利用して頼んだ”焼バラ海苔のみそ汁”で、お値段は”秋刀魚ときのこの天丼”代のみとなり税込価格690円也。定番の”海老天”が入っているとは言えメインの天ぷらが”秋刀魚天”なので、この値段が安いのか高いのか中々判断が難しい・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天柚子香る 秋刀魚ときのこの天丼
そしてこちらがメインの”柚子香る 秋刀魚ときのこの天丼”で、実物を間の辺りにする迄は夏定番の”活〆真穴子と海老の天丼”の様に秋刀魚一匹使った天ぷらがどーんと乗った天丼をイメージしていたのだが、ご覧の通りパッと見ただけでは”秋刀魚の天ぷら”がどれか判らん様な・・・。ちなみに商品説明に寄ると”北海道産秋刀魚・海老・舞茸・肉厚しいたけ・さつま芋レンコンオクラと7種類の天ぷらをのせた彩り豊かな丼です。秋刀魚の天ぷらの香ばしさ、さつま芋のやさしい甘み、肉厚しいたけの食感とぎゅっと噛むと広がる旨味。そして、天ぷらの下に隠された柚子がふんわりと香ります”との事。確かに”秋刀魚天”は入っているが”きのこの天丼”とも謳っているなあ・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天秋刀魚ときのこの天丼
それはさて置き、こちらが”秋刀魚ときのこの天丼”の中に入っていた”秋刀魚の天ぷら”で、先にも書いた様に”天然真穴子の一本揚げ”とは違いどうやらハーフサイズのようで、当然の如く味は”秋刀魚”だが個人的に魚がそれ程好きと言う訳では無いのでやっぱ”焼いた秋刀魚”の方が美味しいような・・・。と言うのか、どちらかと言うと天丼の魚の具として良くある”キスの天ぷら”の方が天丼には合っている気がする・・・(とは言え”キス天”は余り好きでは無いけど・・・)。
 
天丼・天ぷら本舗さん天秋刀魚ときのこの天丼
ちなみにこちらは”秋刀魚ときのこの天丼”に入っていた”きのこ天”・・・では無く”野菜天”の”レンコン”と”さつま芋”で、特にこの右側にある”さつま芋”は若かりし頃に家で天ぷらを揚げる時は必ずあった事もあってか、そんな懐かしさが加わってメチャウマい!このお店の天丼では結構な割合で”さつま芋”が入っている事が多いが、他のお店の天丼では余り見掛けないのでそう言った点でもこのお店は好きかも・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天秋刀魚ときのこの天丼
最後に・・・、こちらは以前食べに来た時に貰った選んで一品無料券”を利用して注文した”焼バラ海苔のみそ汁”で、その名の如く”焼バラ海苔”がたっぷりと入ったシンプルな味噌汁ながら、これが中々ウマい!似たような味噌汁に沖縄名物の”アーサー汁”とか”あおさ汁”があるが、やっぱ”焼バラ海苔のみそ汁”の方が私は好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回は期間限定の”秋刀魚ときのこの天丼”を食べてみたのだが、天丼としては普通に美味しいのだが一番肝心の”秋刀魚の天ぷら”は予想通り?私の好みの味とは少し違ったかな。てか、本文で書いた様にやっぱ秋刀魚は焼いて食べる方がジューシーさもあって美味しい気がする・・・。

2019年11月28日

毎度お馴染みになりつつある”からあげ専門店から好し”で以前食べたら味が無い様に感じた”桜姫鶏の親子丼”を再び食べてみた!確かに薄いがしっかり味はあった!

Filed under: — 代理人 @ 9:42 PM
 
代理人記録
 
2019年6月24日、明姫幹線中野交差点近くにオープンした『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』は当然の如く?”から揚げ定食”がメインながらそれ以外にも色々と商品があり、オープン初日から7日間限定で尚且つ商品の種類も限定ながらOPEN記念特別価格で販売されていたので”から好し定食(ももから揚げ6個)”と”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”を食べ、通常メニューの販売開始後は”九州産 桜姫鶏の親子丼”やら”黒コクから揚げカレー”を食べに行ったりしたのだが、前回の訪問時に100円の割引券を貰ったのでそれを使って”合盛り定食(ももから揚げ2個、ヤンニョムチキン2個)”を食べたらまたまた100円の割引券を貰った。が、その有効期限を見るとその時に使った物と全く同じの9月末までだったので折角ならば以前食べたらメチャ薄味だった”九州産 桜姫鶏の親子丼”の味チェックを兼ねてもう一度食べてみようと思いまたまた食べに行ってみた。
 
からあげ専門店 から好し加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』で、お店がある場所は以前にも書いたように明姫幹線沿いに20年程前に『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんがあった場所(その後、もつ鍋のお店に何度もなっていたが1~2年前に閉店してからはずっと空き店舗だった)で、同じ敷地には今でも結構人気の『香住漁港 和平/加古川本店』がある。あるいは『くら寿司/加古川平岡店』から少しだけ東へ行った処・・・と言うのがもっとも判りやすいのかも知れない・・・。
 
からあげ専門店から好し九州産桜姫鶏の親子丼
そしてこちらが味のチェックをすべく再び食べた”九州産 桜姫鶏の親子丼” (ご飯大盛無料) で、お値段は通常税込価格691円の処、今回も前回訪問時に貰った割引券利用で100円引きとなって591円也。当然の如く今年の7月頃に食べた時と全く同じ内容の”九州産の桜姫鶏を使用したふわとろ食感の親子丼”で、早速味をチェックすべく食べてみると・・・、確かに薄味だが味付けを忘れたと言う程では無くちゃんと味があって普通に美味しい・・・。やっぱ以前にも書いた様に最近は『なか卯』で”味が濃い目の親子丼”を良く食べているので、この程度の味付けだと今の私にはメチャ薄味に感じたようだ・・・。
 
からあげ専門店から好し九州産桜姫鶏の親子丼
ちなみにこちらは”九州産 桜姫鶏の親子丼”に入っていた”九州産の桜姫鶏”の鶏肉で、こちらは前回と同様にとても柔らかくジューシーで中々ウマいのだが、最近『なか卯』に行った時に香ばしさのある”炭火で焼き上げた鶏のもも肉”を食べる機会が多かった事もあって、今となってはあの”炭火焼き親子丼”の方が美味しい気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みになりつつある『から揚げ専門店 から好し』で貰った”100円の割引券”を使って以前食べたら調味料を入れ忘れたのでは?と思う位に味が無かった”九州産 桜姫鶏の親子丼”を再び食べて味をチェックしてみたのだが、確かに私にはメチャ薄味ながらしっかりと味は付いていた。やはり最近『なか卯』で”味が濃い目の親子丼”を食べる事が多かったので、どうもこの程度の味では満足出来なくなってしまっていたようだ・・・。それはさて置き、この日もまたまた”100円の割引券”を貰ったのでまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年11月25日

毎度お馴染みの”松屋”で沖縄ラフテー風豚角煮が乗った”牛と味玉の豚角煮丼”を食べてみた!とろけるような柔らか食感の豚角煮が中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、”とろけるような豚肉の食感がクセになる!”と言う”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”ってのが新登場したのでそれに釣られて食べてみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋牛と味玉の豚角煮丼のフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”とろけるような豚肉の食感がクセになる!牛めしのお肉、沖縄ラフテー風豚角煮、とろとろ味付け玉子のボリューム満点、ご飯が進む大満足メニューが登場!”との事。別に”牛めし”の上に”豚角煮”を載せずに単に”豚角煮丼”でもエエような気がしたのだが、何か楽しそうなので取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”で、何時も通り”みそ汁”も付いてお値段は税込価格650円也。定食の時と同じように”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
そしてこちらがメインの”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”で、メニューの写真とは異なり何と無く”豚角煮”の存在感が薄く、どちらかと言うと”豚角煮トッピングの牛めし”のような雰囲気だ。ちなみに商品説明に寄ると”松屋の看板商品の牛めしのお肉と、とろけるような歯触りの豚角煮、特製醤油で仕込んだ特製味付け玉子を添えた「牛と味玉の豚角煮丼」は、沖縄ラフテー風のご飯のすすむ逸品”との事。何故かメニューには豚焼肉とセットになった”豚焼肉と豚角煮のあいもり定食”しか無かったので丼を食べたが、牛焼肉とのセットがあったなら定食でも良かった気もする・・・。
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
それはさて置き、先ずは”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”のメインの具である”沖縄ラフテー風豚角煮”から食べてみると、最初に見た時の印象とは違い結構大き目サイズの”豚角煮”が2枚入っていて、商品説明に書いてある通りの柔らか食感で中々ウマい!流石に大きさ的には何年か前に食べた”丸亀製麺のラフテーうどん”には負けている気がするが、こちらは2枚入っていたし味的にもひけは取って無い事だけは間違いない
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
そしてこちらが、”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”のベースとも言える”松屋の看板商品の牛めしのお肉”で、この日の1週間程前に”お肉どっさりグルメセット”を食べたばかりだったので流石に若干飽きて来た感があったのと、相変わらず偶に食べる”吉牛”の味と比べるとタレの味に雲泥の差を感じるが、何時も通り普通に美味しい”牛めしのお肉”であった!
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
ちなみに、こちらは”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”にトッピングされていた”特製醤油で仕込んだ特製味付け玉子”で、そう言えば『松屋』ではこの夏頃からこの”味付け玉子”を使った”味玉オリジナルカレー”とか”味玉牛皿”が販売されているのだが、個人的には一度も食べて無いので今回が初めてだ!で、ご覧の通り卵黄の中心まで完全に火が通って固まってはいるが、特製醤油が全体的にしっかりと浸み込んでいて中々ウマかった
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
最後に・・・、こちらは”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は期間限定で登場した”とろけるような豚肉の食感がクセになる!”と言う”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”を食べてみたのだが、確かに”沖縄ラフテー風豚角煮”自体はとても柔らかくとろけるような食感で中々美味しかった!ただ、これを”牛めし”と一緒に食べる必要があるのか?と言うのか何と無く”牛めしのお肉”と”豚角煮”と一体感が無かった気もするので、やっぱ単純に”豚角煮丼”で良かったような気もするが・・・。

2019年11月22日

毎度お馴染みの”吉野家”で店舗限定で先行販売されていた”月見牛とじ御膳”を食べてみた!玉子がたっぷり入ったすき焼き風味のタレで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:53 PM
 
代理人記録
 
何時もの如くゆったりとブログ更新しているので、ちょっと紹介するタイミングが遅くなってしまったが、毎度お馴染みの『吉野家』で”吉野家、初となる「お月見」商品 『月見牛とじ御膳』を9月5日から販売開始”と予告されていた”月見牛とじ御膳”が『250号線加古川店』で先行販売されていたのでそれに釣られて食べに行ったお話・・・。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、相変わらず先客万来で賑わっている・・・。確かに少し前に”特撰 すきやき重”を食べに来た時もテーブル席が満席だったので、狭苦しい?テイクアウト受付カウンターの直ぐ近くの席を利用したのだが、この日は店内中央付近にある二人掛けテーブルが空いていたので、久々にそちらの席を利用する事に・・・。
 
吉野家月見牛とじ御膳のフェアメニュー
そしてこちらが『250号線加古川店』で先行販売されていた”月見牛とじ御膳”のフェアメニューで、後日発表された公式案内に寄ると”牛とじとご飯、生玉子、大根おろし、お新香、みそ汁の6品を御膳仕立てにて提供”との事。で、このメニューを最初に見た時は冬季限定の人気商品である”牛すき鍋膳”をコンロで提供するのが面倒なので、今シーズンからこのスタイルで販売するように変更したのか?と思ったのだが、実際はそうでは無く10月になると”牛すき鍋膳”が今シーズンも登場した!それはさて置き、『吉野家』で”牛とじ”を食べた記憶が無かったので、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
吉野家月見牛とじ御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”月見牛とじ御膳”で、先に紹介した通り”牛とじとご飯、生玉子、大根おろし、お新香、みそ汁の6品が御膳仕立て”?になっていてお値段は通常税込価格680円(税抜630円)の処、今回もJAFのチラシに付いていたクーポン利用で50円引きの税込価格630円也。ちなみにこの時点で”月見牛とじ御膳”を注文した客がほとんど居なかったのか、料理を運んで来たスタッフのオバサンはメニューの写真を見ながら全部揃っているかどうかチェックしていたが・・・。
 
吉野家月見牛とじ御膳
そしてこちらが”月見牛とじ御膳”のメイン料理である”牛とじ”で、値段の差はあるがライバルチェーン店で食べた”松屋の牛とじ丼”とか”なか卯の牛とじ丼”に乗ってる?”牛とじ”と比べても肉が大きくてボリュームも上の様に見える。ちなみに商品説明に寄ると”御膳の主役はスキレットで提供される牛とじです。牛とじは、吉野家秘伝のたれで煮込んだ牛丼の具に特製すきやきと2つ分の溶き玉子をまわしかけ、熱々ふわふわになるよう火を通しました”との事。肉が大きい上に玉子も2個分入っているらしい・・・。
 
吉野家月見牛とじ御膳
それはさて置き、更に商品説明に”「満月」に見立てて卵黄のみを牛とじの上にのせて濃い目の味わいを楽しんだり、月の光が空いっぱいに広がる「月夜」に見立てて牛とじの上に溶いた玉子をのせてマイルドな味わいを楽しんだり”と書いてあったので、セルフで卵黄飲みをトッピングした様子がこちらで、またまた商品説明に寄ると”この牛とじの上に月に見立てた生玉子をさらに追加し、「月見牛とじ」とするのが吉野家流のお月見。生玉子を追加した牛とじとご飯の相性は抜群で、箸が止まらない美味しさとなっています”との事。パッと見た感じも”牛とじ”の上に更に卵黄がトッピングされていると、何と無くリッチな気分もするような・・・。
 
吉野家月見牛とじ御膳
それはさて置き、早速この”月見牛とじ”を食べてみると、味は冬定番の人気商品”牛すき鍋膳”に限りなく似た味でお肉自体もそれに入っている物と同等位の大きさがあって中々ウマい!確かに”牛すき鍋膳”の時のようなグツグツ煮えた感は無いが、肉にしっかりと火が通った玉子が絡んで個人的な好みで言うと確かにこの”月見牛とじ”の方が美味しく感じたかな。
 
吉野家月見牛とじ御膳吉野家月見牛とじ御膳
ちなみに今回食べた”月見牛とじ御膳”には”さっぱりとした大根おろし”が付いていて、後で知った公式案内に寄ると箸休めとして食べるのがオススメだったらしいのだが、実際に食べている時はそんな事は知る由も無く・・・。で、きっと”月見牛とじ”に入れて食べるのだろうと思い途中で鍋の中に入れて食べたのだが、”大根おろし”を甘辛出汁に入れて食べる事は多分今までした事が無かったので、これはこれでちょっとしたアクセントになって面白い味だった・・・。
 
吉野家月見牛とじ御膳吉野家月見牛とじ御膳
最後に・・・、こちらは”月見牛とじ御膳”に付いていた”みそ汁”と”お新香”で、少し前に食べた”特撰 すきやき重”に付いていた物と全く同じで、味的には特にこれと言った特徴は無いのだが、値段を考えるとこのセットに”みそ汁”と”お新香”の両方が付いていたのは結構お得感があったような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から店舗限定で先行販売されていた期間限定の”月見牛とじ御膳”を食べてみたのだが、内容的には毎年冬になると必ず一回は食べている”牛すき鍋膳”の鍋の中に添付の生卵を入れて食べるのと似たような味わいではあったが、牛肉は結構大き目だし玉子もたっぷり入っていて何よりタレが私好みのすき焼き定番の甘辛味で中々美味しかった!それはさて置き、もしかしたら今シーズンは冬場になっても”牛すき鍋膳”では無くこの”月見牛とじ御膳”を販売するのかな?と思っていたら、10月になるとしっかり”牛すき鍋膳”が登場したのでまたまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年11月15日

毎度お馴染みの”なか卯”で再び登場した親子丼革命シリーズ第4弾の”炭火焼き親子丼”を食べてみた!前回と同じ内容ながら炭火風味満載で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から以前食べた親子丼革命シリーズ第4弾の”炭火焼き親子丼”が再び登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、今回の様にちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯炭火焼き親子丼唐あげ2 
してこちらが『なか卯』から期間限定で再び登場した”親子丼革命シリーズ第4弾”でもあった”炭火焼き親子丼”のフェアメニューで、雰囲気的に前回食べた”黄金つくね炭火焼き鶏重”に入っている”炭火で焼き上げた鶏のもも肉”の食材の使い回し?っぽい雰囲気がしないでは無いが、以前食べた時に結構美味しかったと言う印象が残っていたので、今回もとりあえず食べてみえる事に決定!!!
 
なか卯炭火焼き親子丼と唐あげ(2個)
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”炭火焼き親子丼”(並)と前回訪問時に貰った無料券を利用して注文した”唐あげ2個”で、お値段は”炭火焼き親子丼”のみの税込価格590円也。以前であれば他にもJAFのチラシに付いているなか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用した”小うどんはいから”を注文する手もあったのだが、何故か9月号からは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”が付いて来なかったので、前々回訪問日以降今日に至るまで”小うどんはいから”は食べていない・・・。
 
なか卯炭火焼き親子丼
そしてこちらが、春頃に続いてまたまた食べた”親子丼革命シリーズ第4弾”の”炭火焼き親子丼”で、当然の如く前回食べた時とほぼ同じ内容だ。ちなみに商品説明に寄ると燻煙され、香ばしく焼き上げた鶏肉とこだわり卵を一緒に調理することで炭火の香ばしさが全体に広がり、噛めば噛むほど旨味が溢れます”との事。流石に前回この”炭火焼き親子丼”を食べてから数か月しか経って無いので、大きなインパクトは無い物の玉子のふんわり感があって中々ウマい
 
なか卯炭火焼き親子丼
ちなみに”炭火焼き親子丼”に入っていた”炭火で焼き上げた鶏のもも肉”はこんな感じで、これまた以前食べた時、あるいは少し前に食べた”黄金つくね炭火焼き鶏重”に入っていた物と全く同じであるが、炭火で焼いたような?香ばしさがあって、これまたウマかった
 
なか卯炭火焼き親子丼の唐揚げ親子丼風なか卯炭火焼き親子丼と唐あげ2個
それはさて置き、無料券を使って注文した”唐あげ2個”はそのまま食べても味気ない気がしたので”炭火焼き親子丼”にトッピングして食べてみた!以前に”普通の親子丼”を食べた時にも書いた様に、残念ながら”唐あげ”は玉子とじにはなっては無いが、雰囲気的には何年か前に他店で食べた”から揚げ親子丼”風になって、これはこれで中々楽しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』でまたまた登場した”親子丼革命シリーズ第4弾”の”炭火焼き親子丼”を食べてみたのだが、前回同様に今まで有りそうで無かったような炭火焼の鶏肉が入った親子丼で、これはこれで中々美味しかった!とは言え以前食べた”トリュフの親子重”と比べると大きなインパクトは無かったような気もする・・・。個人的には何時ぞや別の店で食べた”フォアグラ入りの親子丼”みたいな物が食べたいのだが・・・。

2019年11月14日

毎度お馴染み”かつや”で2019年フェア第7弾の”出汁あんかけカツ丼”を食べてみた!コストパフォーマンスは悪いが鰹と昆布の出汁であっさりながら中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も既に一週間近く経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から2019年の第7弾のフェアで”出汁あんかけカツ丼”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
かつや出汁あんかけカツ丼1
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつや出汁あんかけカツ丼のメニュー2
そしてこちらが2019年の第7弾のフェアで登場した”出汁あんかけカツ丼のフェアメニューで、公式案内に寄ると”寒くなる時期にぴったりなあんかけカツ丼”との事で、”あんかけカツ丼”と言えば過去に”和風あんかけチキンカツ丼”とか”五目あんかけチキンカツ丼”等があったが今回は”チキンカツ”では無く”ロースカツ”を使っているようだ(ちなみに”海老フライを使ったフカヒレあんかけご飯”ってのもあったが・・・)。そんな事もあってか定番の”カツ丼”と同じく”80gロースカツを使用した(梅)と、120gロースを使用した(竹)”の二つが選べたのだが、”出汁あんかけ”がどんな味なのか試しに食べてみたかっただけなのと、12月には2年ぶりに年末感謝祭が開催されるので、その時に120gロース(竹)を食べるから今回は(梅)の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつや出汁あんかけカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”出汁あんかけカツ丼”(梅)で、お値段は通常税込価格649円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で549円也。ご覧の通り”80gのロースカツ”の上にたっぷりの”出汁あんかけ”がかかっていて、その脇にには海苔と山葵が添えられている。ちなみに商品説明に寄るとふわとろ卵と鰹と昆布の出汁が香る熱々のあんがサクサクのカツに絡み、わさびの辛味と海苔を添えることで味の変化を楽しめる逸品”との事。確かに何時も食べている”カツ丼”とは違い出汁感たっぷりの餡で、直ぐ近くに居た多分この”出汁あんかけカツ丼”を食べていた小さなお子さんが”お茶漬けみたい・・・”と言っていたのが何と無くマッチするような味わいながら中々ウマい
 
かつや出汁あんかけカツ丼
そしてこちらが”出汁あんかけカツ丼”に入っていた”80gのロースカツ”で、これまた何時も食べている”カツ丼”の玉子とじとは違い何と無くあっさり感があったが、”ロースカツ”自体は揚げ立て熱々でこれまたウマい最近登場するフェア丼は”チキンカツ”が多かったのだが、やっぱ”カツ丼”は”ロースカツ”の方がエエような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2019年の第7弾のフェアで登場した”出汁あんかけカツ丼”を食べてみたのだが、確かに”鰹と昆布の出汁香る”味わいがあって中々美味しかった!とは言えこの内容で定番の”カツ丼(梅)”よりも100円も高いと思うとコストパフォーマンス的にはイマイチな気もする・・・。そう感じるのは私だけでは無いのか、何時ものフェア丼と比べると注文している客の数が少なかったような・・・。

2019年11月11日

毎度お馴染みの”すき家”で”すき家史上初のトリプルトッピング商品”の”お好み牛玉丼キムチーズMix”を食べてみた!キムチとチーズは要らんかな?

Filed under: — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に一回位は利用している各牛丼チェーン店であるが、個人的に”牛丼”を食べるなら『吉野家』一択だと思っている!そんな事はライバルチェーンの『すき家』も、とうの昔から気づいているようで?その代わりに”お好み牛玉丼”や”やきそば牛丼”等、色んなアレンジを施した”牛丼”が定期的に登場する。で、そんな『すき家』から以前は5年毎に登場していた”お好み牛玉丼”が珍しく半年ぶりに登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日はランチタイムには少し早目の午前11時頃の訪問だったので、流石に店内は閑散としている。で、以前から度々書いているように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、最近は2人掛けのテーブル席の方を利用する事が多いのだが、空いていたので久々にカウンター席を利用する事に・・・。
 
すき家お好み牛玉丼フェアメニュー
そしてこちらが『すき家』から期間限定で登場した”お好み牛玉丼”のフェアメニューで、今回はそのアレンジバージョンとして”「キムチ」「チーズ」「お好み牛玉」をトッピングした、すき家史上初のトリプルトッピング商品”と言う宣伝文句の”お好み牛玉丼キムチーズMix”も新登場!個人的にはノーマルな”お好み牛玉丼”の方が美味しいとは思うのだが、そちらは当ブログで10年位前から何度も紹介しているので、今回はニューバージョンの”お好み牛玉丼キムチーズMix”の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”お好み牛玉丼キムチーズMix”並で、通常税込価格680円の処、今回もJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格630円也。何時もの如く?”かつお節とアオサ粉と生卵”が別添えになっているのだが、もしかすると忘れられたのか卵黄分離専用のスプーン?が付いて無い・・・。料理苦手な私なので、卵黄分離機が無いとちょっと苦労しそうな・・・
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix
そしてこちらが”卵黄”をトッピングする前の”お好み牛玉丼キムチーズMix”で、ご覧の通りキャベツやチーズやキムチがてんこ盛りになっていて、全くもって牛丼には見えない・・・。ちなみに商品説明に寄ると”チーズのまろやかで優しい味がキムチの旨さと辛さを引き立て、お好み焼き風の牛丼と相性抜群”との事。チーズは兎も角として、果たしてキムチがお好み焼きに合うのかどうか・・・。
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix
それはさて置き、早速この”お好み牛玉丼キムチーズMix”に”卵黄”をトッピングして食べてみると、ベースは”お好み牛玉丼”なのだがキムチやチーズの味の方が勝っていて所謂お好み焼き風のソース風味が全く持って感じられない・・・。食べる前から予想はしていたが、個人的にはノーマルな”お好み牛玉丼”の方が圧倒的に美味しいのでは?と思った・・・。
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix
ちなみに”お好み牛玉丼キムチーズMix”は”牛丼”なので、キャベツやチーズの下にはしっかりと牛肉が入っている。ま、味的には意外とライバルチェーン店の『吉野家』や『松屋』と比べても一番良く食べている?”すき家の牛丼”の味で可も無く不可も無く・・・。ま、シンプルに牛丼を食べるなら、やっぱ『吉野家』が一番好きかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から5年ぶりでは無く昨年に続いて今年も登場した”お好み牛玉丼”のニューバージョンの”お好み牛玉丼キムチーズMix”を食べてみたのだが、やっぱ私にはキムチもチーズも無い方がエエような味だった・・・。てか、そもそも私自身キムチをトッピングした牛丼もチーズをトッピングした牛丼全く食べた事が無いし食べたいと思った事も無いぐらいなので、”お好み牛玉丼キムチーズMix”を食べたのは失敗だったのかも知れない・・・。

2019年11月3日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第11弾の”黄金つくね炭火焼き鶏重”を食べてみた!ハンバーグみたいなつくねとこだわり卵の相性が抜群で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第11弾!として”黄金つくね炭火焼き鶏重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、今回の様にちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯黄金つくね炭火焼き鶏重のフェアメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で登場した”黄金つくね炭火焼き鶏重”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”これまで【黒毛和牛重】や【豚角煮重】などを販売してきたプレミアム重シリーズの第11弾となる商品”で、公式案内に寄ると”2019年に「親子丼発売25周年」を迎える。今回発売する商品は、鶏肉の魅力をより引き出した一品に仕上がっている”との事。、個人的にこのプレミアム重シリーズ全て制覇して来た私なので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯黄金つくね炭火焼き鶏重
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”黄金つくね炭火焼き鶏重”(並)で、お値段は税込価格690円也。何時もであればこれにJAFのチラシに付いている”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用して”小うどんはいから”もあるのだが、8月は前回”黒毛和牛ローストビーフ重”を食べた時に使い終わってしまっていたのと、何故か9月号からは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”が付いて来なかったので、前回訪問日以降、今日に至るまで”小うどんはいから”は食べていない・・・。
 
なか卯黄金つくね炭火焼き鶏重
そしてこちらがセルフで”こだわり卵”の卵黄だけをトッピングした”黄金つくね炭火焼き鶏重”で、商品説明に寄ると”最大の魅力は、大判の鶏つくねに色鮮やかで濃厚なコクが特徴の「こだわり卵」を添えた「黄金つくね」。つくねの味付けには生姜を効かせ、レンコンを加えることでシャキシャキとした食感がアクセントに。とろりとした黄身と鶏つくねを絡めた、コク深い味わい。また、炭火で焼き上げた鶏のもも肉は香ばしく、ジューシーで食べ応え十分。そのままでも、濃厚なこだわり卵を絡めても、見た目も香りも楽しめる”との事。
 
なか卯黄金つくね炭火焼き鶏重なか卯黄金つくね炭火焼き鶏重
それはさて置き、早速この”黄金つくね炭火焼き鶏重”の最大の特徴である”大判の鶏つくね”から食べてみると、ご覧の様に焼鳥屋さんで食べるような串に刺した小さな団子状の丸いつくねでは無く、何と無くハンバーグにも見える結構大きなサイズのつくねで、若干食感がしっかりしているような印象だが、特製のタレがかかっていてそのまま食べても中々ウマいし、卵黄に絡めて食べてもこれまたウマい!
 
なか卯黄金つくね炭火焼き鶏重
そしてこちらは”黄金つくね炭火焼き鶏重”に入っていた”炭火で焼き上げた鶏のもも肉”で、雰囲気的には以前食べた・・・あるいはこの数日後に再び食べた”炭火焼き親子丼”に入っていた物と同じような感じで、確かに炭火で焼いたような?香ばしさがあって、これまたウマかった
 
最期に・・・、『なか卯』の公式サイトに”プレミアム重シリーズ”が記載されていたので後々の参考の為にこちらにも書いておこう・・・(途中からは私が加筆・・・)。
 

<これまでのプレミアム重シリーズ>
第1弾
うな重(2016年8月~)
第2弾
ローストビーフ重(2016年9月~)
第3弾
熟成リブロースステーキ重(2017年2月~)
第4弾
黒毛和牛重(2017年9月~)
第5弾
牛たん重(2017年12月~)
第6弾
豚テキ重(2018年2月~)
第7弾
豚角煮重(2018年11月~)
第8弾
厚切り豚ロース重(2019年4月~)
第9弾
牛カルビ重(2019年6月~)
第10弾
黒毛和牛ローストビーフ重(2019年7月~)
第11弾
黄金つくね炭火焼き鶏重
(2019年8月~)

ちなみに、この他にも”牛しぐれ重”とか”うな玉親子重”とか”トリュフの親子重”(こちらは親子丼革命シリーズの商品)”なんてのも食べた事があるのだが、それらはプレミアム重シリーズでは無いらしい・・・。更に付け加えると本文の中にも登場した”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”はプレミアム重シリーズ第2弾で登場の”ローストビーフ重”の派生バージョン扱いっぽい雰囲気で、これまたプレミアム重シリーズに入って無いようだ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第11!として登場した”黄金つくね炭火焼き鶏重”を食べてみたのだが、結構大き目サイズの”大判の鶏つくね”に『なか卯』ご自慢の”こだわり卵”が絡んで中々美味しかったし、”炭火で焼き上げた鶏のもも肉”の方も以前食べた”炭火焼き親子丼”に入っていた物と似通ってはいたが、これまた”こだわり卵”に絡めて食べても中々ウマかった!それにしても最近は”さん天の鶏づくし天丼”とか”かつやの鶏つくね味噌カツ丼”等、この手のファストフード店で”つくね”を使った丼を食べる機会が増えたような気がする・・・。何故かは知らないがもしかすると”つくね”がブームになっているのかな?
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