義史のB型ワールド

2019年8月22日

毎度お馴染みの”かつや”のSUPER HUNGRY SALE!!令和第2弾で”生姜からあげだれのチキンカツ丼”を食べてみた!からあげはメチャ薄いがこれはこれで普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”SUPER HUNGRY SALE第2弾”で、”生姜からあげだれのチキンカツ丼”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から”SUPER HUNGRY SALE第2弾”で登場した”生姜からあげだれのチキンカツ丼”のフェアメニューで、最初にこの予告を見た時は以前食べた”チキンカツから揚げ合い盛り丼”の様な、”チキンカツ”と”から揚げ”の両方が乗った丼のように見えたのだが、何か雰囲気が違うような雰囲気・・・。そもそも”生姜からあげのタレ?”とは何ぞやと思いつつ、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”生姜からあげだれのチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。ご覧の様に”チキンカツ”と”から揚げ”の両方が乗ってはいるが以前食べた”チキンカツから揚げ合い盛り丼”とは全く違うビジュアルだ。ちなみに商品案内に寄ると”チキンカツ丼に生姜の風味が食欲そそる生姜からあげだれをかけることで「チキン・オン・ザ・チキン」そう、鶏づくしでボリューム満点に仕上げました”との事で、この”生姜からあげだれ”は何かと言うと”生姜たっぷりのたれを絡めた「からあげ」をチキンカツに「タレ」としてかけました”との事らしい・・・。
 
かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼
そしてこちらが”生姜からあげだれのチキンカツ丼”の最大の特徴である”生姜からあげだれ”で、先にも書いたように”生姜だれがかかったからあげ”では無く”からあげが入った生姜だれ”だ。そんな事もあってかタレの中に入っている”から揚げ”がメチャ薄い鶏肉で、思わずこれを”から揚げ”と呼んで良いの?と思った程・・・。それはさて置き、早速この”生姜からあげだれのチキンカツ丼”を食べてみると確かに生姜風味がする少し甘目な感じのタレで、今まで食べた事の無い味わいがあってか普通にウマい!
 
かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼
ちなみに”生姜からあげだれのチキンカツ丼”のメインとも言える”チキンカツ”はこんな感じで、基本的には最近の期間限定で登場するフェアメニューで使われている”チキンカツ”と全く同じでなのと、今回は思った程に”生姜からあげだれ”が”チキンカツ”に絡むと言うような事も無かった気もするが、何時も通り揚げ立て熱々ジューシーで、これまた普通に美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』の”SUPER HUNGRY SALE!! 令和第2弾”で登場した”生姜からあげだれのチキンカツ丼”を食べてみたのだが、その名の如く”チキンカツ丼”に”からあげが入った生姜だれ”がかかった若干風変わりな内容ではあったが、これはこれで普通に美味しかった!それは兎も角として、次回のフェア丼で登場する”新・全部のせカツ丼”(何が新かと言うと”から揚げ”が”メンチカツ”に代わっているからのようだ)が今から楽しみだ!
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2019年8月21日

毎度お馴染みの”餃子の王将”で店舗オリジナルの”豚バラ焼豚丼”を食べてみた!メチャ本格的な極厚チャーシューで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
最近は”餃子無料券”が余り手に入らなくなったので以前程の頻度では無くなったのだが、相変わらず偶に『餃子の王将』を利用する機会がある(『大阪王将』も含む・・・)。で、この日も夕方近くにちょっと外出していたので、例に寄って『餃子の王将/高砂店』へ行って晩飯を食べてから帰る事にした
 
餃子の王将高砂店
こちらがまたまた行って来た『餃子の王将/高砂店』(最近店舗紹介して無かったので今回は特別・・・)で、この時は夕方の午後6時半頃の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わい・・・。とは言え、ランチタイムと違ってこの時間帯はファミリー客やグループ客が多いからか、テーブル席利用が大半でカウンター席は比較的空いていたので難なく席に着く事は出来たので一安心
 
餃子の王将高砂店おすすめメニューガッツリ肉
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のオリジナルのガッツリ肉と題されたおすすめメニュー”で、ご覧の様に”鶏もも肉の大判揚げ”、”四川風花椒仕立て生姜焼き”、”豚バラ焼豚丼”の3種類の料理がある。肉とは言いつつも鶏肉と豚肉ばかりで牛肉が無いやんけ!と思いつつも、取り敢えず今回はこの中から”豚バラ焼豚丼”を食べる事にし、それと併せて定番の”焼餃子”も食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将豚バラ焼豚丼と焼餃子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚バラ焼豚丼”(玉子スープ付)と”焼餃子一人前”で、それぞれのお値段は税込価格518円と237円で、合計した税込価格は755円也。”焼餃子”を食べる時はビールか白いご飯が良く合うのだが、この日は車移動なのでビールは飲めないし、メイン料理も”豚バラ焼豚丼”なので白いご飯を注文するのも変なので頼まなかった・・・。ま、以前は偶に”中華丼”と”焼餃子”のセットを食べていたので、ある意味その時と似たような感覚かも・・・。
 
餃子の王将豚バラ焼豚丼
そしてこちらがメイン料理の”豚バラ焼豚丼”で、偶に”ラーメン屋さんへ行った時に食べる焼豚丼”とは違い、結構ぶ厚くて大きさのある焼豚が白いご飯の廻りにドカッと盛付けられていて、その上からはネギがトッピング、更にその脇には半熟玉子とマヨネーズが添えられている。で、器が大きい事もあってかパッと見た感じはボリュームが無さそうだが、半熟玉子の大きさを見れば判るように実際は中々のボリュームだ
 
餃子の王将豚バラ焼豚丼
それはさて置き、早速この”豚バラ焼豚丼”を食べてみると、この丼の命とも言える豚バラ肉はこんな感じで、ご覧の通りのラーメン専門店でも滅多に観る事の無い極厚チャーシューだ!で、実際に食べてもまるで豚の角煮かと思わんばかりの柔らかさがあって中々ウマい!以前に『餃子の王将』で”厚切り炙りチャーシュー”とやらを食べた事があるが、今回はそれ以上にボリュームがあって美味しかった
 
餃子の王将焼餃子
そしてこちらは”豚バラ焼豚丼”とセットで注文した”焼餃子”で、最近何時食べに来ても完璧な焼き具合な状態が続いていて、この日も繁忙時間帯と言う事もあってか次々と焼いているようで、ほぼ100%の出来に近い焼き具合でメチャウマい!やっぱ『餃子の王将』で一番美味しいのはこの”焼餃子”だと思う・・・。
 
餃子の王将玉子スープ
ちなみにこちらは”豚バラ焼豚丼”に付いていた”玉子スープ”で、基本的には何時もの味で普通に美味しいのだが、最近も何度か食べに行った『ステーキ宮』の”鶏肉としいたけのスープ”の方が圧倒的に美味しいので、何と無く影が薄れて来たような・・・。てか、同じ『餃子の王将』でも店に寄っては(FCや直営で違う)”中華スープ”や”味噌汁”の場合があるのだが、私の好みで言うと”中華スープ”が一番美味しい気がする・・・。
 
てな事で、相変わらず時々食べに行っている『餃子の王将』で今回は店舗オリジナルメニューの”豚バラ焼豚丼”を食べてみたのだが、紹介した通りラーメン専門店と比べても遜色の無い極厚のチャーシューがトッピングされたボリューミーな丼で味的にも中々美味しかった!そんな事もあって?同じメニューの中にあった”鶏もも肉の大判揚げ”の方も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。 

2019年8月15日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第9弾の”牛カルビ重”を食べてみた!以前食べた”黒毛和牛重”に似た内容だがお肉柔らかで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの『なか卯』では既に”プレミアム重シリーズ第10弾”の”黒毛和牛ローストビーフ重”とか”親子丼25周年シリーズ第2弾”の”親子丼イタリアン”が登場していて、私も当然の如く既に食べたのだが、その前に”プレミアム重シリーズ第9弾”で登場した”牛カルビ重”を食べたお話・・・。
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第9弾!として”牛カルビ重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯の牛カルビ重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で登場した”牛カルビ重”のメニューで、公式案内に寄ると”これまで【黒毛和牛重】や【豚角煮重】などを販売してきたプレミアム重シリーズの第9弾となる商品”で、その特徴は”なか卯オリジナルのタレとカルビ肉を絡め、丁寧に仕上げた商品。赤身と脂身のバランスが良いカルビ肉をたっぷり使用したプレミアムなお重”との事。写真を見る限りでは何と無く”黒毛和牛重”に似ているような印象だが、個人的にこのプレミアム重シリーズ全て制覇して来た私なので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯牛カルビ重と小うどんはいから
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”牛カルビ重”(並)と”小うどんはいから”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”牛カルビ重”のみとなり税込価格790円也。以前食べた”厚切り豚ロース重”は税込価格690円、その前に食べた”黒毛和牛重”は税込価格790円だったので、やはり牛肉の時の方が値段が高いようだ
 
なか卯牛カルビ重
そしてこちらがメインの”牛カルビ重”で、パッと見た感じは以前食べた”黒毛和牛重”に限りなく似ているような印象だが、こちらには”こだわりの温玉”は入って無い。ちなみに商品説明に寄ると”赤身と脂身のバランスが良いというカルビ肉を使用。注文を受けてから一つ一つなか卯オリジナルタレを絡めて仕上げる。タレは白ワインを隠し味に使用しており、すっきりとした甘さと深い味わいが特徴。仕上げにトッピングした青ネギとゴマが、カルビの旨味をさらに引き立てまろやかな味わいで最後まで楽しめる”との事。
 
なか卯牛カルビ重
それはさて置き、早速この”牛カルビ重”を食べてみると、牛肉自体は何と無く牛丼の具っぽい気がしないでは無いが、今の『なか卯』は”普通の牛丼”では無く”すき焼き丼風の和風牛丼”に代わっているので、当然の如くそれとは全く違う、何と無く上品な味わいでお肉自体も柔らかく中々ウマい!これで値段がもう少し安ければ言う事無いのだけど・・・。
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
最期に・・・、『なか卯』の公式サイトに”プレミアム重シリーズ”が記載されていたので後々の参考の為にこちらにも書いておこう・・・。
 

<これまでのプレミアム重シリーズ>
第1弾
うな重(2016年8月~)
第2弾
ローストビーフ重(2016年9月~)
第3弾
熟成リブロースステーキ重(2017年2月~)
第4弾
黒毛和牛重(2017年9月~)
第5弾
牛たん重(2017年12月~)
第6弾
豚テキ重(2018年2月~)
第7弾
豚角煮重(2018年11月~)
第8弾
厚切り豚ロース重(2019年4月~)

ちなみに、この他にも”牛しぐれ重”とか”うな玉親子重”とか”トリュフの親子重”(こちらは親子丼革命シリーズの商品)”なんてのも食べた事があるのだが、それらはプレミアム重シリーズでは無いらしい・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第9!として登場した”牛カルビ重”を食べてみたのだが、雰囲気的には以前プレミアム重シリーズ第4で登場した”黒毛和牛重”に限りなく似たような内容ではあったが、お肉自体はとても柔らかくて中々美味しかった!そんな事もあって”黒毛和牛重”が後に”黒毛和牛丼”として登場した様に、この”牛カルビ重”も”牛カルビ丼”になって販売されるのでは・・・と思っていたら、遂最近になって”夜定食”メニューの”牛カルビ焼肉定食”となって登場したのだが、その話はまた後日・・・。

2019年8月6日

毎度お馴染みの”吉野家”でライザップ監修の”ライザップ牛サラダ”を食べてみた!牛肉や鶏肉たっぷりで意外とボリューミーだったが、やはりライスの方がエエかも・・・。

Filed under: — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べる事が多い。で、この日もJR加古川駅の北側にある『吉野家』の前を通ったら”「結果にコミットする。®」で知られるプライベートジムのライザップ公認の商品、その名も「ライザップ牛サラダ」”と言うちょっとヘルシー感のある新商品?の垂れ幕が掲げられていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
吉野家加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生してから既に9年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。で、この日は平日と言いつつも正午前の既にランチタイムが始まっていると言ってもおかしく無い時間・・・って事もあって既に店内は満席に近い賑わい・・・。とは言え今回もも一番奥の方のテーブル席が空いたのでそちらの席を利用する事に・・・。
 
吉野家ライザップ牛サラダのフェアメニュー
そしてこちらがお店の前に掲げてあった”ライザップサラダ”のフェアメニューのポスターで、公式案内によると”ライザップ初となる外食企業とのコラボとなるこの商品は、吉野家の牛丼の具をご飯でなくサラダと共に楽しむ新感覚メニューで、吉野家の牛丼の具をご飯以外の食材と共に提供するのは史上初”との事らしく、更には”一食300g超のボリュームで、牛肉・鶏肉・豆・玉子・野菜をバランス良く食べられる満足感・満腹感を得ることができるメニュー”でもあるらしい・・・。
 
吉野家ライザップ牛サラダ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ライザップサラダ”で、お値段は通常税込価格540円の処、何時のようにJAFのチラシに付いていた50円引券利用で490円也。パッと見た感じは丼にも見えるが、確かにごはんでは無く千切りキャベツだ!ちなみに商品説明に寄ると”注文されてから、丼にたっぷりのサラダと、肉鍋から熱々の牛肉と玉ねぎ、うまさの染みわたったたれを盛り付け、半熟玉子をトッピングし、個包装の和風醤油ドレッシングと共に提供します。熱々の牛丼の具とたれ、とろ~りとろける半熟玉子、そしてサラダの相性は抜群で、ボリュームたっぷりながら飽きることなく食べ進められます。牛丼の具の下には生野菜サラダが敷き詰められている不思議な感覚や、満腹なのにすっきりとした食後感も是非、お楽しみください”との事。ライザップと言うイメージとは違い?結構ボリュームがあるような印象だ
 
吉野家ライザップ牛サラダ
それはさて置き、先ずは”ライザップサラダ”に入っていた牛肉から食べてみると、当然の如く何時もの”吉牛”の具と全く同じ味でメチャ美味しいのだが、今回は御飯では無く千切りキャベツ?なので、何かちょっと何時もと違う食感・・・。てか、やっぱこの牛丼の具は白いご飯と一緒に食べるかせめてビールを飲みながらでないと美味しく無いようにも思う・・・。
 
吉野家ライザップ牛サラダ
そしてこちらは”ライザップサラダ”に入っていた鶏肉で、『吉野家』でも販売が始まった”鶏すき丼”の具とは違い、何と無く塩味ベースのあっさりした味付けのようだ。で、こちらもそれ自体は普通に美味しく、また牛肉とは違い、最近は鶏肉が入ったサラダを食べる機会が偶にある事もあってか、キャベツや豆類と一緒に食べても思った程の違和感は無い・・・。
 
吉野家ライザップ牛サラダ
それは兎も角として”ライザップサラダ”には半熟玉子も入っていたので、途中で玉子を割って牛肉鶏肉千切りキャベツ等に絡めて食べると・・・、当然の如く牛肉鶏肉との相性は良くて中々美味しいのだが、やっぱ千切りキャベツ半熟玉子の組み合わせはイマイチだった気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』で”ライザップとコラボした”と言う”ライザップサラダ”を食べてみたのだが、確かに実物を目の当たりにするまでイメージしていた”ベジ丼”のような物とは違って牛肉鶏肉等が沢山入った中々ボリューミーな内容ではあったが、やっぱりキャベツよりライスの方がエエなあ・・・と言うのが正直な感想・・・。でもこれで少しでも減量?したと思えば、ある程度は納得出来た?かな?

2019年8月3日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんでまたまたワンコイン500円の”ステーキ丼”を食べてみた!流石に若干飽きて来たがこの値段なので辞められない!

Filed under: ステーキ, — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、その中でも特に大人気の”ステーキ丼”がまたまた登場したので食べに行ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきステーキ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ステーキ丼”で、別途”味噌汁”と”漬物”が付いて通常税込価格800円の処、今回は週末感謝価格で税込価格ワンコイン500円也。以前姫路へ行った時に『一乃屋』と言うお店で食べた”ステーキ丼”は税込価格918円、また最近は全然行って無いが『ステーキけん』(ちなみに現在は閉店)で食べた”ステーキ丼”は税込価格850円だったので、通常価格800円でも安い気はするが、それが500円で食べれるのだから牛丼チェーン店もびっくり?な価格だ!
 
ごはんどきステーキ丼
そしてこちらがメインの”ステーキ丼”で、パッと見た感じは100gぐらいのステーキだが、ご覧の通り丼鉢からはみ出そうな位の大きさでそこそこボリュームがありそうだ。で、早速この”ステーキ丼”を食べてみると、味のポイントはオニオンが入ったようなステーキソースではあるが、肉自体は柔らかくて中々ウマい!これがワンコイン500円で食べれるのは確かにお得だ!
 
ごはんどきステーキ丼
ちなみに”ステーキ丼”のお肉の断面はこんな感じで、流石に肉厚は1cm程度でしか無く焼き加減もミディアムではあるが、これまたそこそこのジューシーさもあってエエ感じ。そう言えば以前に毎度お馴染みの『なか卯』で食べた”リブロースステーキ丼”の肉厚もこんな感じだったので、そう考えてもこちらの方がお得感があるような・・・。
 
ごはんどきステーキ丼
最後に・・・、こちらは”ステーキ丼”に付いていた味噌汁で、当然の如く何時ものこのお店の味そのまんまだ。ちなみに何時もは丼や定食に私の好きな”かつやの割干大根漬”っぽい漬物が付いて来るのだが、この日は残念ながら至って普通の柴漬けだった・・・。個人的に”壷漬け風の漬物”の方が好きなんだけど・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格ワンコイン500円で販売されていた”ステーキ丼”をまたまた食べてみたのだが、味的には何時もと同じで、肉の味と言うよりもステーキソースで食べるような感じではあったが、これはこれで中々美味しかった!そんな事もあって、またこの”ステーキ丼”が登場したら食べに行こうと思っていたら残念ながら6月も7月も登場しなかった・・・はず・・・。

2019年8月2日

毎度お馴染みの”なか卯”で”海鮮丼シリーズの中では人気のあるらしい”漬けまぐろ鉄火丼”を食べてみた!大きなインパクトは無いがこれはこれで普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの『なか卯』では既に”プレミアム重シリーズ第10弾”の”黒毛和牛ローストビーフ重”とか”親子丼25周年シリーズ第2弾”の”親子丼イタリアン”が登場していて、私も遂先日食べて来たのだが、その前に”なか卯の海鮮丼”で登場した”漬けまぐろ鉄火丼”を食べたお話・・・。
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』には”なか卯の海鮮丼”ってのもあるのだが、個人的に海鮮丼には余り関心が無いので滅多に食べないのだが、その中でも割りと人気商品らしい”漬けまぐろ鉄火丼”ってのがまたまた登場したのと、JAFのチラシに付いている”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”が未だ未使用だったので、それを使う意味も兼ねて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯漬けまぐろ鉄火丼のフェアメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で登場した”漬けまぐろ鉄火丼”のフェアメニューで、先にも書いたようにこの商品は”なか卯の海鮮丼”シリーズで、似たような内容の丼が時々販売されているのだが、個人的に魚は苦手なので”なか卯の海鮮丼”で言うと”生うに丼”を食べたぐらいでしか無い(ちなみに以前食べた”なか卯の海鮮丼”だと思った”カニとじ丼”は”プレミアム卵とじ丼シリーズ”だったし・・・)。が、”鉄火丼”に関しては意外な事に?他のお店でも食べる事があるので、今回は取り敢えずミニサイズの方を食べてみる事に決定!!!
 
なか卯漬けまぐろ鉄火丼ミニと小うどんはいから
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”漬けまぐろ鉄火丼ミニ”と、今回もJAFのチラシに付いていた無料クーポンを利用して注文した”小うどんはいから”で、お値段は”漬けまぐろ鉄火丼ミニ”のみとなり税込価格490円也。流石に今回はどちらもミニサイズだったので、食事を終えた後の満腹感は少し物足りなさがあったような・・・。
 
なか卯漬けまぐろ鉄火丼ミニ
そしてこちらがメインの”漬けまぐろ鉄火丼ミニ”で、”漬けされた鮪”を使っているからなのか、偶に”他店で食べるまぐろ鉄火丼”と比べると、マグロの身自体が結構濃い目の醤油色に染まっている。ちなみに商品説明に寄ると”角切りしたまぐろの赤身を醤油と昆布をベースにした特製ダレに漬け込んだ、モチッとした食感となめらかな舌触りが特徴の新感覚の鉄火丼”との事。その名の如く、特製ダレに漬け込んであるからなのか私の苦手な魚の癖は一切無く、これはこれで中々美味しい鉄火丼だった!
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』から”なか卯の海鮮丼”の第?弾(このシリーズには関心が薄いから何弾目か知らない)として登場した”漬けまぐろ鉄火丼ミニ”を食べてみたのだが、大体イメージしていた味と内容ではあったが、これはこれで普通に美味しかった!それはさて置き、今回食べた”漬けまぐろ鉄火丼”は意外と人気なのか8月8日からまたまた販売が開始されるのだが、個人的には今回(5月)に食べたばかりなので次回はパスする予定・・・。

2019年7月27日

毎度お馴染みの”松屋”で遂に新登場した”うなぎコンボ牛めし”を食べてみた!見た目はライバルチェーン店と大差無いが東高円寺小満津監修で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:27 PM
 
代理人記録
 
今日は土用の丑の日と言う事もあって、何処のスーパーへ行っても鰻の蒲焼コーナーは大盛況!で、当ブログも鰻の話題を・・・と思ったが、例に寄って回転寿司チェーン店で”うなぎの寿司”は食べているが本格的なお店には未だ全然行って無いので、先週一足先に食べた『松屋』の”うな丼”のお話・・・。
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回はライバルチェーンでは何年も前から販売されている”うな丼”が遂に『松屋』からも新発売されたので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋うなぎコンボ牛めしのフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で新登場した”うな丼”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”かつて伝説のうなぎ屋と言われ、多くの食通や文化人が魅了された京橋の名店「小満津(こまつ)」。現在は東高円寺に場所を移し、たくさんのお客様で賑わう小満津様監修のもと、松屋にて初めてのメニューとなる「うな丼」を新発売いたします”との事。更には『すき家』の”うな牛”を真似たかのような松屋の定番メニューの”牛めし”も一度に楽しめる”うなぎコンボ牛めし”が同時発売されていたので、折角なのでそちらの方を食べてみる事に決定!!!
 
松屋うなぎコンボ牛めし松屋うなぎコンボ牛めし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うなぎコンボ牛めし”で、別途”みそ汁ミニお新香山椒小袋”が付いてお値段は税込価格990円也。ちなみに何時も良く食べている定食と同じく”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、”うなぎ”や”牛肉”と相性が良くて今回もこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋うなぎコンボ牛めし
そしてこちらがメイン料理の”うなぎコンボ牛めし”で、ご覧の通り”うな丼”の上に”牛めし”の具をトッピングしただけのシンプルな内容で、想像していた通り『すき家』で人気の”うな牛”と見た目がほぼ同じだ。更に付け加えるならば、牛肉のトッピングの仕方が雑で何か見た目が美味しそうに見えない点も『すき家』の”うな牛”と似ているような・・・(ま、この辺りはその時の店員さんのスキルに寄るとは思うが・・・)。
 
松屋うなぎコンボ牛めし
それはさて置き、先ずは”うなぎコンボ牛めし”の目玉とも言える”うなぎの蒲焼”から食べてみると、パッと見た感じはライバルチェーン店で食べた鰻と大差無いような雰囲気だが、”京橋の名店「小満津」監修”と言う頭への刷り込みもあってか蒲焼のタレが美味しく思えて、更に”うなぎ”の身自体も柔らかくふっくらとして中々ウマい!最近は”うな丼”を食べるなら牛丼チェーンよりも『くら寿司』で食べる”すしやのうな丼”の方が美味しいと思うようになっていたが、この”うな丼”なら牛丼チェーン店もありかもと思った瞬間でもあった!
 
松屋うなぎコンボ牛めし
ちなみにこちらは”うなぎコンボ牛めし”にトッピングされていた牛肉で、当然の如く看板商品の”牛めし”の牛肉と全く同じではあるが、相変わらず『松屋』には良く食べに来てはいるものの、”牛めし”を食べるのがメチャ久しぶりと言う事もあってか、あるいは”うなぎ”と相性が良いのか思っていた以上に美味しかった気がする・・・。
 
松屋うなぎコンボ牛めし松屋うなぎコンボ牛めし
最後に・・・、こちらは”うなぎコンボ牛めし”に付いていた”みそ汁”と”ミニお新香”で、”みそ汁”の方は何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無く・・・。”ミニお新香”の方は以前”牛とじ丼”を食べた時に付いていた物と比べると若干量が少ない気がしたのと、味的にも以前書いたように”すき家のおしんこ”の方が美味しい気もするが、これはこれで中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から遂に登場した”うな丼”・・・と言うのか今回は”うなぎコンボ牛めし”を食べてみたのだが、内容的には”すき家のうな牛”、”吉野家の鰻重牛小鉢セット”と似たような内容ながら、”うな丼”と言う事もあってか意外と中々美味しかった!とは言え”うな丼”自体には大きなインパクトが無いので、例えば”なか卯のうなまぶし”とか”なか卯のうな玉親子重”のようなちょっと変わった内容・・・、強いて言うなら以前に大阪で食べた”フォアグラ鰻重箱”みたいな物を販売して欲しい気がする・・・。

2019年7月24日

毎度お馴染み”かつや”で2019年フェア第6弾の”夏のさっぱりまぐろカツ丼”を食べてみた!以前と違って苦手な魚臭さは無く”八種の薬味だれ”の効果もあって普通に食べれる!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、2019年の第6弾のフェアで、久々に”鮪カツ”を使った”夏のさっぱりまぐろカツ丼”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつや夏のさっぱりまぐろカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2019年の第6弾のフェアで登場した”八種の薬味だれ 夏のさっぱりまぐろカツ”のフェアメニューで、以前”マグロカツ丼”を食べたら少し魚臭さがあったので、それ以降に登場しても絶対に食べなかったのだが、少し前に『スシロー』で”まぐろの竜田揚げ”が入った”コク旨まぐろ醤油ラーメン”を食べた事や、今まで食べた事の無い”八種の薬味だれ”にも少し興味が出たので取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!(ちなみに前回食べた”カレーうどんカツ丼”は”SUPER HUNGRY SALE 第1弾”らしくフェアシリーズでは無いようだ・・・)。
 
かつや夏のさっぱりまぐろカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”夏のさっぱりまぐろカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。ご覧の通り”マグロカツ”の上にたっぷりの”八種の薬味だれ”がかかっていて、以前登場した”甘辛醤油ダレのマグロカツ丼”とか”タルタルソースのまぐろカツ丼”(こっちは食べて無い)とは全く異なる見た目だ。ちなみに商品説明に寄ると”キハダマグロを使用したマグロカツに、『塩だれ・おろし生姜・唐辛子・にんにく・ごま油・黒胡椒・玉ねぎ・青ねぎ』を使用した八種の薬味だれをトッピング!これからの暑い時期にぴったりなさっぱりした逸品です♪”との事。
 
かつや夏のさっぱりまぐろカツ丼
それはさて置き雨、早速この”夏のさっぱりまぐろカツ丼”を食べてみると、一番危惧していた魚臭さは全く無く、何も考えずに食べると味の薄い豚肉?のようで、これにちょっと変わった風味の”八種の薬味だれ”を絡めて食べると特に違和感も無く普通に食べれる・・・。美味しいかどうか?とか、また食べたいか?と聞かれると若干返答に迷うが、確かに夏向きのさっぱりした味で、好きな人には美味しい味なのかも?知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2019年の第6弾のフェアで登場した”夏のさっぱりまぐろカツ丼”を食べてみたのだが、以前食べた時と違って今回は魚臭さは全く無く、それに色んな味わいがある”八種の薬味だれ”の効果もあってか普通に食べれた。ま、気持ち的には『スシロー』で食べた”コク旨まぐろ醤油ラーメン”に入っていた”まぐろの竜田揚げ”の方がスープの味が浸みていて圧倒的に美味しかったのだが、次回また”マグロカツ丼”が登場したら食べてみようかな?と言う気にはなった。ちなみに”鱈カツ丼”が再登場しても・・・、そちらは絶対に食べないと思うが・・・。

2019年7月20日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”のランチで”かつ丼セット”を食べてみた!オーソドックスな内容で普通にウマいが、かつやの方が好きかな。

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、それに釣られて通常メニューの”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”を何度か食べたらどれも中々印象が良かったので、この日も”日替り定食”を食べようと行ってみたら、日替りメニューが魚料理だったので通常メニューにある”かつ丼セット”を食べてみたので御紹介。
 
大衆酒場 はるひ
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひかつ丼セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かつ丼セット”で、メイン料理の”かつ丼”の他に”うどん”と”サラダ”と漬物がセットになってお値段は税込価格950円也。気持ち的には”かつ丼”単品か、それに”味噌汁”だけが付いていれば十分だったのだが、メニューの中にセット以外の単品メニューは無かったのと、一度位はこのお店の”かつ丼”も食べてみたかったので素直にセットを注文したのだった。
 
大衆酒場はるひかつ丼セット
そしてこちらがメインの”かつ丼”で、パッと見た感じは毎度お馴染みの『かつや』の”カツ丼(竹)”並に近い印象なので使われている”豚ロースかつ”は120g位の大きさかと思う。で、そのお味であるが定番の玉子とじであるが出汁の味が若干控え目と言うのか薄い位で、何と無くあっさりテイスト・・・。この辺りは巨大チェーン店『かつや』の濃い味に毒されている私だからかも知れないが、個人的には若干物足り無い味だったかな。
 
大衆酒場はるひかつ丼セット
ちなみに”かつ丼”に入っていた”豚ロースかつ”の断面はこんな感じで、これまた毎度お馴染みの『かつや』の”ロースカツ”と比べると若干厚みは薄い気はするが、豚肉自体は当然の如く揚げ立て熱々で、柔らかくジューシーさがあって中々ウマい!この”豚ロースかつ”であれば、一度ランチメニューにある”豚ロースかつ定食”も食べてみたい気がする・・・。
 
大衆酒場はるひかつ丼セット大衆酒場はるひかつ丼セット
そしてこちらは”かつ丼セット”に付いていた”うどん”で、ご覧の通りとろろ昆布とワカメとネギが入ったシンプルな内容で、麺自体は昔ながらの関西風の柔らかタイプだ。で、とろろ昆布の味が際立っているからなのか、”かつ丼”と同じく出汁の味は薄目な印象で、全体的には可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
大衆酒場はるひかつ丼セット
それともう一つ、こちらも”かつ丼セット”に付いていた”サラダ”で、雰囲気的には以前にこのお店で食べた”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”に添えられていたサラダを小鉢に入れただけのようで、これまた可も無く不可も無く。ただ、何と無く”サラダ”と”うどん”の組み合わせに若干馴染まなかった気もする・・・。
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は通常のランチメニューにある”かつ丼セット”を食べてみたのだが、定番の玉子とじで普通に美味しかったが、個人的に20年前後に渡って『かつや』を利用している事もあってか、その味にすっかり毒されてしまっているからか、好みの点では『かつや』の”カツ丼”の方が美味しい気がする。何れにしても、このお店ではこの後も”国産牛ビーフカレー”とか”国産牛使用かつめし”等を食べに何度も来てしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2019年7月9日

的形湊神社天皇陛下奉祝行事に行く前に飾磨駅にある”山陽そば”で”牛カルビ焼肉丼セット”を食べてみた!今となってはチープな味だが懐かしさもあって中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
今更であるが5月1日に元号が平成から令和に代わった!そんな事もあってか令和元年を祝したイベントがGW中に各地で開催されたのだが、その中で一番気になったのが播州秋祭りでもお馴染みの的形湊神社で開催される天皇陛下奉祝行事で、内容的には神輿巡行は無いが7台の屋台が宮入する基本的には秋祭りと同じ雰囲気なので折角なので観に行ってみる事にした。が、的形湊神社周辺にはこれと言った飲食店が無いので見物に行く前に山陽電車飾磨駅構内にある『山陽そば』に行ってみる事に・・・。
 
山陽そば飾磨店
こちらが久々に行って来た山陽電車飾磨駅構内にある『山陽そば/飾磨店』で、『山陽そば』と言えば学生時代に大阪まで通っていた頃の帰り道に明石駅で国鉄から山陽電車に乗り換え電車待ちの合間に良く食べた昔懐かしい立ち食いそばのお店で、最近は滅多に利用する事は無いのだが、個人的には”姫路駅名物まねきのえきそば”よりは圧倒的にこちらの方が馴染のあるお店でもある。
 
山陽そば/飾磨店のメニュー山陽そば牛カルビ焼肉丼セットのメニュー
そしてこちらが『山陽そば/飾磨店』のメニューで、店名は『山陽そば』であるが、蕎麦の他にうどんもある。そう言えば、これまた若かりし頃の一時期山陽電車高砂駅の外に『山陽ラーメン』と言うラーメン専門店があって、それと同じラーメンが『二見店』でも食べる事が出来たので、『山陽ラーメン』が無くなった後に『二見店』で食べた事もあったのだが、今現在その『二見店』も無い・・・。それはさて置き、何を食べようかと思案した結果、定番の”天かすそば”に”牛カルビ焼肉丼”がセットになったその名も”牛カルビ焼肉丼セット”を食べてみる事に決定!!!
 
山陽そば牛カルビ焼肉丼セット
で、間も無くして目の前に運ばれて来たのがこちらの”牛カルビ焼肉丼セット”で、先にも書いた様に”牛カルビ焼肉丼”と”天かすそば”がセットになってお値段は税込価格500円也。何年か前に新しくなった山陽電車明石駅の構内にある『山陽そば/明石店』で、こんな感じのセットを食べたような気がするのだが、果たしてこのお値段が高いのか安いのか若干微妙な印象・・・。
 
山陽そば牛カルビ焼肉丼セット
それはさて置き、こちらが”牛カルビ焼肉丼セット”の”天かすそば”で、若かりし頃は天かすが入れ放題だった気はするのだが、今はそうでは無いみたい。で、そば自体も一度湯掻いた物を再度湯煎?したような感じのやわやわ食感だし、出汁も何と無く安っぽい味ではあるが、久々に食べる若かりし頃の思い出の味と言う事もあってこれはこれで中々ウマい
 
山陽そば牛カルビ焼肉丼セット
そしてこちらは”牛カルビ焼肉丼セット”の”牛カルビ焼肉丼”で、その名の通り牛カルビ肉を焼いてご飯の上に乗せたシンプルな丼なのだが、何と無く牛丼っぽい食感と味付けで、こちらの印象は可も無く不可も無く・・・。でも値段を考えるとある意味こんな物なのかも知れない・・・。
 
てな事で、的形湊神社で行われる天皇陛下奉祝行事の祭り見物の前に山陽電車飾磨駅構内にある『山陽そば/飾磨店』で今回は”牛カルビ焼肉丼セット”を食べてみたのだが、”牛カルビ焼肉丼”の方は兎も角として久々に食べた”天かすそば”は個人的に若かりし頃に週に一回位は食べていた?程のメチャ懐かしい味わいで中々美味しかった!以前にこのお店に来た時に食べた”天ぷらそば”よりも、やはり昔懐かしい味の”天かすそば”の方が美味しい気がする(でも後で値段を見たら同じ値段なのが若干不思議な・・・)。
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