義史のB型ワールド

2019年5月18日

毎度お馴染みの”なか卯”で”親子丼革命シリーズ第4弾”の”炭火焼き親子丼”を食べてみた!その名の如くありそうで無かった炭火焼き鶏肉の親子丼で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から何やら”24年間守り続けた伝統の【親子丼】に加え、新たな一面を見ることができる”と言う”4種チーズの親子丼”、第2弾の”3種きのこの親子丼”、第3弾の”トリュフの親子重”に続いて第4弾で”炭火焼き親子丼”ってのが新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯備長炭炭火焼き親子丼のフェアメニュー
そしてこちらが”親子丼革命シリーズ第4弾”で登場した”備長炭で香ばしく焼き上げた炭火焼き親子丼”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”親子丼の発売から25周年となる今年は、お客様に今まで以上に選べる楽しさを感じていただくため、新しい親子丼の提案”との事。前回食べた”親子丼革命シリーズ第3弾”の”トリュフの親子重”と比べると若干地味だが、取り敢えずこのシリーズは今の処全商品制覇しているので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯炭火焼き親子丼と小うどんハイカラ
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”炭火焼き親子丼(並)と”小うどんはいから”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”炭火焼き親子丼”のみとなり税込価格590円也。通常販売されている”親子丼”の単品価格は税込で490円なので、この内容ならばそれと比べても安い気はする・・・
 
なか卯炭火焼き親子丼
それはさて置きこちらが”親子丼革命シリーズ第4弾”の”炭火焼き親子丼”で、パッと見た感じは普通の”なか卯の親子丼”と大差無いがじっくりと鶏肉を観察すると確かに炭火で焼いたような焦げ目?が付いている。ちなみに商品案内に寄ると「備長炭」を使用し、ひとつひとつ丁寧に手作業でふっくらジューシーに仕上げた鶏肉がたっぷり入っています。燻煙され、香ばしく焼き上げた鶏肉とこだわり卵を一緒に調理することで炭火の香ばしさが全体に広がり、噛めば噛むほど旨味が溢れます”との事。
 
なか卯炭火焼き親子丼
そしてこちらが”炭火焼き親子丼”の中に入っていた鶏肉で、先に備長炭で焼いてあると聞いて無ければ何時も食べている”親子丼”の鶏肉と大差無いような気もしたが、確かにそう言われてみると何と無く香ばしさがあって普段食べている”親子丼”と比べても何と無くウマい!てか、この備長炭で焼いた鶏肉をつまみにして生ビールが飲みたくなったけど・・・。
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!讃岐うどん好きな方が食べると、何んじゃこりゃ?と思われそうだが、個人的には若かりし頃からの愛着のある出汁で結構好きかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で”親子丼革命シリーズ第4弾”の”炭火焼き親子丼”を食べてみたのだが、確かに今まで有りそうで無かったような炭火焼の鶏肉が入った親子丼で、これはこれで中々美味しかった!とは言え以前食べた”トリュフの親子重”と比べると大きなインパクトは無かったような気もする・・・。個人的には何時ぞや別の店で食べた”フォアグラ入りの親子丼”みたいな物が食べたいのだが・・・。
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2019年5月14日

毎度お馴染み”かつや”で2019年フェア第5の”トマたまチキンカツ丼”を食べてみた!思った程のトマト感は無かったが、とろとろトマ玉ソースで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、2019年の第5弾のフェアで、またまた新作フェアメニューとも言える”トマたまチキンカツ丼”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。ちなみにこの時は土曜日の午前11時過ぎと、基本的には何時もの時間帯の訪問だったのだが、この日は何時もと違って先客が二人程度しか居ない・・・。”トマたまチキンカツ丼”が人気が無いのか、あるいはGW期間中に開催されていた”平成最後の特売!”&”令和最初の特売!”フェアで、みなさんお疲れになったのか・・・。個人的に特売フェアはお得感が薄いので今回も利用しなかったけど・・・。
 
かつやトマたまチキンカツ丼のフェアメニュー
そしてこちらが2019年の第5弾のフェアで登場した”トマたまチキンカツフェア”のメニューで、令和に変わったと同時にグランドメニューもリニューアルされ、昨年だったかにメニューに加わった”チキンカツ定食”系の商品が無くなったのだが、相変わらず期間限定のフェアメニューには”チキンカツ”を使うようだ。で、今回の新商品は”完熟トマトふわとろたまご”を使っているらしく、例に寄って彼是と20年近くに渡って『かつや』を利用している中でこの商品は初めて見たので今回も迷う事無く”トマたまチキンカツ丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつやカレーうどんカツフェア販売延期かつやカレーうどんカツフェア販売延期
ちなみに店内に貼ってあるポスターやメニューを見ると次回登場する期間限定メニューは”カレーうどんカツフェア”と予告されていたのだが、お店入口に貼ってあったお詫び?の張り紙に寄ると”カレーうどんカツフェア”の開始日は6月中旬に延期になるらしい・・・。個人的には今回のフェア商品の”トマたまチキンカツ丼”よりも”カレーうどんチキンカツ丼”の方にメチャ関心があったのだが、もしかしたら商品開発が予定通りに進まなかったのかも知れない・・・。
 
かつやトマたまチキンカツ丼
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”トマたまチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。パッと見た感じは以前登場した超激辛の”ふわたまレッドチキンカツ丼”にそっくりな気がしたが、今回は激辛では無くトマトで赤くなっているようだ。ちなみに商品案内に寄ると”トマト煮込みソースとカツ丼のタレを合わせ、ふわふわの玉子でとじたトマ玉ソースをチキンカツに合わせた逸品”との事。で、早速この”トマたまチキンカツ丼”を食べてみると、思った程にはトマトが入って無かったので、今一つトマト感が薄い気はしたが、たっぷりとかかったフワトロのトマ玉ソースが”チキンカツ”にマッチして中々ウマい!
 
かつやトマたまチキンカツ丼
ちなみに”トマたまチキンカツ丼”に入っていた”チキンカツ”で、最近は”ロースカツ”よりも何と無く”チキンカツ”の方を良く食べている気がしてすっかり食べ慣れた味ではあるが、今回も当然の如く揚げ立て熱々で、しかも鶏肉と玉子は相性が良いのかトマ玉ソース”を絡めて食べると、普通の”玉子でとじたチキンカツ丼”とはまた違った味わいで今回の方が美味しかった気もする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2019年の第5弾のフェアで登場した”トマたまチキンカツ丼”を食べてみたのだが、食べる前はもっとトマトが一杯入ったイタリアンな感じか、あるいはケチャップ風味かと思っていたのだが、実際に食べると細かく刻まれたトマトの数が少なくて思った程のトマト感は無かったが、”トマト煮込みソースとカツ丼のタレを合わて、ふわふわの玉子でとじたトマ玉ソース”が意外と美味しく全体的に中々ウマかった!ま、この内容ならば次回登場しても、また食べてみようかなと思う・・・。何れにしても次回のフェアメニューに登場する”カレーうどんチキンカツ丼”が今から待ち遠しい・・・。

2019年5月13日

毎度お馴染みの”すき家”が”しじみ汁フェア”をやっていたので”牛丼しじみ汁おしんこセット”を食べてみた!何時も通り”しじみ”たっぷりで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:58 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの『すき家』で”牛丼しじみ汁おしんこセット”を食べたお話・・・。内容的にも面白味に欠けるので今日は手抜きで御紹介。
 
すき家牛丼しじみ汁おしんこセット1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』。
 
すき家牛丼しじみ汁フェアメニュー
そしてこちらがこの時に『すき家』で開催されていた”しじみ汁フェア”のメニューで、”おしんこセット”と”たまごセット”の2種類があったのだが、何と無く”たまご”よりも”おしんこ”の方がエエような気がしたので”牛丼しじみ汁おしんこセット”の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家牛丼しじみ汁おしんこセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛丼しじみ汁おしんこセット”で、通常税込価格550円の処、JAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格500円也。ご覧の通り”しじみ汁”のお椀が結構大きくてボリューム満点だ!
 
すき家牛丼しじみ汁おしんこセット
それはさて置き、先ずは”牛丼しじみ汁おしんこセット”のメインとも言える”牛丼”から食べてみると、例に寄って個人的には”吉野家の牛丼”の方が美味しい(あるいは”松屋の牛めし”の方が好き?)ような気はするが、最近は”すき家の牛丼”も食べ慣れて来た事もあってか普通に美味しかった。
 
すき家牛丼しじみ汁おしんこセットすき家牛丼しじみ汁おしんこセット
そしてこちらが”牛丼しじみ汁おしんこセット”の”しじみ汁”で、内容的には以前食べた時と全く同じだが、ご覧の通り”しじみ”たっぷりで何と無くヘルシーな気分になれたような・・・、そうでも無いような・・・。
 
すき家牛丼しじみ汁おしんこセット
それともう一つ、こちらは”牛丼しじみ汁おしんこセット”の”おしんこ”で、またまた”吉野家のお新香”や”松屋のお新香”と比べると、そちらよりもみずみずしさがあるような気がして、個人的には”すき家のおしんこ”が1番好きかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』で今回は”牛丼しじみ汁おしんこセット”を食べてみたのだが、”牛丼”と”おしんこ”は何時も通りで特にこれと言った感動は無かったが、久々に食べた”しじみ汁”は結構ボリュームもありまたヘルシーさもあって中々美味しかった!!!

2019年5月12日

毎度お馴染みの”天丼・天ぷら本舗さん天”で期間限定の”鶏づくし天丼”を食べてみた!昨シーズン食べた”鶏づくし親子天丼”と基本的に同じような内容だが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。で、このお店は毎度お馴染みの『かつや』の”100円の割引券”に似た”選んで一品無料券”が貰えるのだが、その有効期限が迫って来たのでまたまた食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天鶏づくし天丼のメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に『天丼・天ぷら本舗 さん天』でから期間限定で販売されていた”鶏づくし”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”特製醤油タレに漬け込み、香ばしさと柔らかさが特徴の天丼・天ぷら本舗さん天自慢の「鶏天」を使った新商品”との事。とは言え、パッと見た感じは昨シーズンに食べた”鶏づくし親子天丼”と全く同じような気もしたのだが、何れにしても”鶏天”入った天丼なので今回も定食では無く天丼の方を食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天鶏づくし天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏づくし天丼”と今回も”選んで一品無料券”を利用して頼んだ”焼バラ海苔のみそ汁”で、お値段は”鶏づくし天丼”のみとなり税込価格590円也。このお店も毎度お馴染みの『かつや』と同じく毎月一回は食べに来るようになり、更に毎回貰える”選んで一品無料券”の有効期限も以前のような短期間では無く翌月末までの場合の時が多いので、毎回”焼バラ海苔のみそ汁”が無料で食べれると思うと結構お得かも
 
天丼・天ぷら本舗さん天鶏づくし天丼
そしてこちらがメインの”鶏づくし天丼”で、その内容はと言うと”鶏天3枚、鶏つくね串鶏つくね団子2個、たまごオクラ”で、昨シーズンに食べた”鶏づくし親子天丼”と比べると”鶏天”が3枚になった代わりに”カボチャ”が無くなっている。ちなみに商品案内に寄ると”当店の鶏天は、お客様からもたくさん食べられるとご好評いただいております。その「鶏天」3枚、「鶏つくね串」「鶏つくね団子」そして「たまご天」と、さまざまな種類の鶏をひとつの丼に。「鶏天」のジューシーさや、炭火で焼いた「鶏つくね串」の香ばしさなど、それぞれの鶏の旨み・食感をお楽しみいただけます”との事。何度も書いた様に基本的には昨シーズン食べた”鶏づくし親子天丼”とほとんど同じだが、”鶏天”たっぷりで中々ウマい!
 
天丼・天ぷら本舗さん天鶏づくし天丼天丼・天ぷら本舗さん天鶏づくし天丼
ちなみに”鶏づくし天丼”に入っていた”鶏つくね串”と”鶏つくね団子”はこんな感じで、昨シーズンに”鶏づくし親子天丼”を食べた時は今まで食べた事の無い”鶏つくねの天ぷら”と言う事もあって、ちょっとした感動があったのだが流石に今回は特にこれと言ったインパクトは無かったが、こちらも揚げ立て熱々で中々美味しかった
 
天丼・天ぷら本舗さん天鶏づくし天丼
最後に・・・、こちらは前回”海老と小柱のかき揚げ出し天茶漬け”を食べに来た時に貰った”選んで一品無料券”を利用して注文した”焼バラ海苔のみそ汁”で、その名の如く”焼バラ海苔”がたっぷりと入ったシンプルな味噌汁ながら、これが中々ウマい!似たような味噌汁に沖縄名物の”アーサー汁”とか”あおさ汁”があるが、やっぱ”焼バラ海苔のみそ汁”の方が私は好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回も期間限定のメニューの”鶏づくし天丼”を食べてみたのだが、基本的には昨シーズン食べた”鶏づくし親子天丼”と似たような内容ではあったが滅多に食べる事の無い”鶏つくね串”と”鶏つくね団子”の天ぷらが入っていてこれはこれで中々美味しかった!それはさて置き、毎度お馴染みの『かつや』同様に”選んで一品無料券”を使う為?にこの後も”桜海老のかき揚げと春野菜の天丼”を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年5月7日

2018年の夏頃に西明石にオープンした”かつアンドかつ”のクーポン券があったので”かつとじ丼ランチ”を食べてみた!2割引き&ご飯大盛りで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
偶に郵便ポストの中に近くにある飲食店で使える割引クーポン券が付いたチラシが入っていて私も時々利用しているのだが、今年の初め頃に入っていたチラシを見ると西明石に2018年8月に誕生したショッピングセンター明石トンボプラザの一角にある『かつアンドかつ』のクーポン券があった。数年前まで明石大久保方面へ月に1~2回位行っていた頃ならいざ知らず、最近はご主人様の会社に行く機会も無いので西明石は結構遠い・・・。が、クーポン券を見ると20%引きだったのと、同じ敷地内に『豚骨ラーメン賀正軒』も出来ていて、そちらの店舗もちょっと見たかったので、後日時間のある日にそのお店に行ってみる事にした。
 
かつアンドかつ明石店
こちらが今回行って来た『かつアンドかつ/明石店』で、お店の公式案内に寄ると『ミスタードーナッツ』でお馴染みのダスキンフードチェーンが展開するトンカツチェーン店で、そのコンセプトは”サクッとした揚げたてのおいしさを提供するとんかつレストラン。柔らかくジューシーな豚肉や絶妙な食感を生む特製生パン粉など素材にこだわった”との事。雰囲気的には毎度お馴染みの『かつや』や『松のや』のような格安チェーンでは無く、少し規模の大きい『とんかつ いなば和幸』とか『とんかつ かつ喜』等に似た感じの店舗と言う印象・・・。
 
かつアンドかつ明石店飲食代金20%割引クーポン券かつアンドかつ明石店おすすめのランチメニュー
そしてこちらがチラシに付いていたこのお店で使用出来る”飲食代金20%割引クーポン券”と店内に置いてあった”おすすめのランチ”のメニューで、折角ならば割引金額が大きくなる値段の高い料理を注文しようかと思ったのだが、初めて行くお店で高い料理を食べて後で後悔するのが嫌だったので、取り敢えず『かつや』との食べ比べの意味も兼ねて”かつとじ丼ランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
かつアンドかつかつとじ丼ランチ大盛豚汁変更
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かつとじ丼ランチ”のご飯大盛で、更に標準で付いている味噌汁をプラス100円追加で”豚汁”に変更したセットで、お値段は通常税込価格950円の処、先にも書いた様に今回は”飲食代金20%割引クーポン券”利用で税込価格760円也。毎度お馴染みの『かつや』で言う処の”カツ丼(竹)”(大盛りの税別価格は770円)に”とん汁(大)”(税別価格160円)をセットにしたような内容なので、通常価格は兎も角として760円ならば確かに安い
 
かつアンドかつかつとじ丼大盛
そしてこちらが”かつとじ丼ランチ”のメイン料理とも言える”かつとじ丼”のご飯大盛で、雰囲気的には毎度お馴染みの『かつや』で食べる”120gのロースカツを使ったカツ丼(竹)”のライス大盛りか、あるいはそれ以上のボリュームが有りそうな雰囲気だ。で、半熟トロトロの玉子とじは出汁の味が若干濃い目ではあるが”カツ丼”定番の味で中々ウマい!それにしてもご飯が出汁を吸って膨らんだ事もあってか、お腹がパンパンに膨れる程の量があったような・・・。
 
かつアンドかつかつとじ丼大盛
ちなみに”かつとじ丼”にトッピングされていた”ロースかつ”の断面はこんな感じで、これまた”かつやのロースカツ”と比べても負けぬ劣らぬ分厚さがあって、当然の如くこのお店でも揚げたて熱々で豚肉もジューシーで中々ウマい!最近は何処のトンカツチェーン店で食べても”ロースかつ”は美味しい気もするが、個人的には結構良い印象だったかな。
 
かつアンドかつかつとじ丼ランチ豚汁
そしてこちらは”かつとじ丼ランチ”に標準で付いている味噌汁を100円プラスして変更した”豚汁”で、これまた”かつやのとん汁(大)”に近い位のボリュームがある。で、”かつとじ丼”が割と濃い味だった事もあってか”豚汁”の出汁は割とあっさり気味に感じるが、これまた熱々のお出汁で中々ウマい!これまた最近何処のお店で”豚汁”を食べても美味しい気もするが、個人的にはこちらも結構良い印象だった・・・。
 
かつアンドかつかつとじ丼ランチ豚汁かつアンドかつかつとじ丼ランチ豚汁
ちなみに”豚汁”の中に入っていた豚肉や野菜等の具はこんな感じで、豚肉も野菜も何と無くこま切れ風ではあるが、器が大きい事もあってメチャ具沢山で食べ応えも満点!”かつとじ丼”のご飯を大盛りにした事もあって、この日は完食するのに久々に時間がかかったのであった
 
かつアンドかつかつとじ丼ランチ豚汁
それともう一つ、こちらも”かつとじ丼ランチ”に付いていた漬物で、その中身は白菜漬けのようだ。で、パッと見た感じは牛丼チェーン店で出て来るような物に限りなく近いが、メインの”かつとじ丼”やサブの”豚汁”に比べると漬物の量は少なく味的にも可も無く不可も無くだったかな
 
てな事で、郵便ポストに入っていたチラシに2018年8月に誕生したショッピングセンター明石トンボプラザの一角にある『かつアンドかつ/明石店』のクーポン券があったので、それに釣られて今回は”かつとじ丼ランチ”を食べてみたのだが、ご飯を大盛りにしたり味噌汁を”豚汁”に変更したりした事もあってメチャボリュームがあり、また味的にも無難ながらどちらも中々美味しかった!とは言え、家から店までの距離を考えると次回の訪問はあるかどうか微妙な感じだ。このお店が近場に出来た時にはぜひまた食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年4月22日

毎度お馴染みの”吉野家”で期間・店舗限定の”サーロイン重”を食べてみた!ステーキ重では無くすきやき重風で肉は柔らかくメチャウマいが値段も高い!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べる事が多い。で、この日もJR加古川駅の北側にある『吉野家』の前を通ったら期間・店舗限定で”サーロイン重”と言うちょっと豪華な新商品?の垂れ幕が掲げられていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
吉野家加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生してから既に9年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。で、この日も土曜日の正午前の既にランチタイムが始まっていると言ってもおかしく無い時間・・・って事もあって既に店内は満席に近い賑わい・・・。とは言え結構客の回転が良いので、偶々一番奥のテーブル席が空いたのでそちらの席を利用する事に・・・。
 
吉野家サーロイン重のメニュー
そしてこちらが店舗前に掲げられていた”贅沢の極み”と言うキャッチコピーの付いた”サーロイン重”のメニューで、最初この商品名を見た時はライバルチェーンの『なか卯』で販売していた”熟成リブロースステーキ重”のような”サーロインステーキ重”を思い浮かべたのだが、メニューに写っている写真を見ると何と無く”すき焼き重”っぽい感じだ。更に値段が税込890円とメチャ高いので、一瞬躊躇したのだが、期間・店舗限定と言う言葉に負けて今回も食べてみる事に決定!!!
 
吉野家サーロイン重並盛
で、店内が混んでいたからか、あるいは調理に時間がかかったのか少し時間がかかって漸く運ばれて来たのがこちらの”サーロイン重”並盛で、通常税込価格890円の処、何時もの如くJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で840円也。ご覧のように重箱の中に入った白いご飯の上にこれでもか!と言わんばかりのサーロインのお肉が何枚も盛られていて確かに”贅沢の極み”な内容だ。でも値段を考えると、これに汁物ぐらいが付いていても良かったようにも思う・・・。
 
吉野家サーロイン重並盛
それはさて置き、早速この”サーロイン重”を食べてみると、お肉はとっても柔らかくてシンプルにメチャウマい!ただたっぷりとかかった”柚子胡椒ソース”が濃い味に慣れている私でも少し味が濃い過ぎるように感じる味で、これが折角のサーロインの旨味を殺してしまっているような印象・・・。このソースはもうちょっと少なくても良かったのと、味も少し違う物に代えて欲しいような・・・。
 
吉野家サーロイン重並盛
ちなみに”サーロイン重”に盛られていたサーロインのお肉の1枚の大きさはこんな感じで、『吉野家』の冬の定番商品である”牛すき鍋膳”に入っているお肉と同じか、それよりも未だ大きい位だ。個人的に『吉野家』ファンと言う事もあって若干の贔屓目はあるが、ライバルチェーンの『すき家』、『松屋』、『なか卯』では、これだけ大きなサイズのお肉はお目にかから無いような気がする・・・。
 
吉野家サーロイン重お客様アンケート
最後に・・・、こちらは”サーロイン重”が運ばれて来た時に手渡された”お客様アンケート”の用紙で、以前にもこの『加古川駅北口店』で”黒カレー”を食べた時にも手渡された(確か”鍋焼き牛カルビ野菜定食”を食べた時は、他の客には配っていたが私には渡され無かった)事があるのだが、このアンケートの結果を元に、何か手直しするのか、あるいは全国で販売するか否かの判断を下すのだろう・・・。で、この用紙の最後の欄にしっかりと”値段が高い!”と書かせていただきました・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家/加古川駅北口店』の前を通ると期間・店舗限定で”サーロイン重”と言う新商品の幟が立っていたので、それに釣られて食べてみたのだが、確かにお肉は柔らかくてメチャウマかった!とは言えサーロインと商品名が付いていると単純にサーロインステーキなのかな?と思ってしまうので、名前を変えて欲しいような(と言う事もアンケート用紙に書いておいた)・・・。てか、以前に羽田空港国際線ターミナルへ行った時に見た”和牛 牛重”に合せて”サーロイン 牛重”とした方がエエような・・・。

2019年4月20日

毎度お馴染みの”揚げ天まる”が”お客様感謝祭”をやっていたので久々に”上天丼”を食べてみた!オーソドックスな内容ながら揚げたて熱々で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角に誕生した揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる/加古川店』がある。で、年末から年始にかけて何度か同じフードテラス内にある『らーめん幸楽苑』へ食べに来た時、ふと『揚げ天まる』の前を通ると”お客様感謝祭”と言うキャンペーンをやっていて”上天丼”が100円引きの590円で販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
揚げ天まる加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスの一角にある『揚げてんぷら天丼 天まる/加古川店』で、2016年にこのお店がオープンした直後は沢山のスタッフが居たのだが、最近は2~3人体制になっているようで混んでいる時は天丼が出来上がるまで結構な時間がかかるのだが、この時は客の大半が””を注文していた事もあって割りとスムーズに提供されて目出度し目出度し!
 
揚げ天まるお客様感謝祭上天丼感謝価格
そしてこちらが『揚げ天まる』でこの時に開催されていた”お客様感謝祭”のポスターで、ご覧の通り”上天丼”が通常税別価格690円の処、感謝価格で税別590円で食べれるらしい・・・。そう言えば1年程前にも”天丼販売数全店で100万杯突破!”とかで”上天丼”が100円引きで販売されていて、その時に私も食べていたようだ・・・。何れにしても何時もの如く期間限定のキャンペーンに弱い私なので、今回もこの”上天丼”を食べてみる事に決定!!!
 
揚げ天まるお客様感謝祭上天丼
で、こちらが実際に食べた”上天丼”で、通常税別価格690円の処、先にも書いたように今回は”お客様感謝祭”で通常よりも100円引きとなって税込価格637円也。ちなみに”上天丼”に入っている天ぷらは”海老二本、野菜三種、イカ、ちくわ、海苔”で、以前食べた一番安いメニューでもある”天丼”に海老が一本とイカがプラスされたような内容なのだが、通常税抜価格では240円の差があるので、やはり100円引きは安い
 
揚げ天まるお客様感謝祭上天丼
ちなみに”上天丼”に入っている野菜天三種は定番の”かき揚げ”と”茄子”と”カボチャ”で、”天丼販売数全店で100万杯突破!”の時に食べた時は”カボチャ”が2つ入っていて得した気分を味わったのだが、残念ながら今回は一つだけだった・・・。ま、それが普通なので特にどうしたと言う程の事では無いが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『揚げ天まる』が”お客様感謝祭”をやっていて”上天丼”が100円引きだったので久々に食べてみたのだが、内容的にはメチャオーソドックスではあったが何時も通り目の前で揚げたばかりの熱々の天ぷらで、どれもメチャ美味しかった!それはさて置き、この日の食べに来る前は冬季限定で登場した”ふっくら牡蠣天丼”を食べるつもりだったので、後日またそちらも食べに来ようと思いつつ、珍しく?直ぐにこのお店に来る事は無かったので結局”ふっくら牡蠣天丼”は食べないまま販売が終わってしまった・・・。ま、昨シーズン”牡蠣菊菜味噌ダレ天丼”を食べた事があるから何と無く雰囲気は判るし、まあエエか・・・。

2019年4月17日

サンモール高砂にあったロッテリア跡地にできた”大衆酒場はるひ”がプレオープンしていたので入ってみた!串揚とローストビーフ丼を食べただけだが中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
間も無く平成も終り、またGWに突入すると言うのに相変わらず2月頃の話題が続いているので、ちょっとだけ新しい話・・・。3月の下旬頃の日曜日唐突に管理人さんと30番さんが昼間から酒を飲もうとやって来た。で、その時にもしも昼に営業が始まったらその店に行ってみようと話題に上がった『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』のお話を少し・・・。
 
サンモール高砂が完全閉店した後も営業を続けていたロッテリアも昨年末近く(だったと思う・・・)に遂に閉店した!が、今年になってから何やら店舗の改装工事が始まったので、一体何のお店が出来るのだろうと楽しみにしていたら2月頃になって大衆居酒屋が出来ると言う貼り紙が・・・。で、オープンは3月11日~となっていたのだが、その2、3日前にお店の前を通ると多分プレオープン?していたので、晩飯を食べる序でを兼ねて試しに入ってみる事にした
 
ちょい呑み大衆酒場はるひプレオープンの日
こちらが今回行って来た『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』でお店前に掲げてあった垂れ幕には3月11日オープンと書かれていたのだが、数日前にお店の前を通ると偶に他のお店でもやっている店員さん達の訓練を兼ねたプレオープン?したようだ。ちなみにこのお店はこのお店の裏側?と言うのかサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしく、そちらは鮮魚料理がメインなのでこちらのお店は肉料理をメインにしたお店になっているらしい・・・。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひのメニュー
ちなみにこちらがこのお店の夜の居酒屋メニューで、お店横には”串カツ・焼鳥持ち帰りオーケー”と大きく書かれていたので串カツとか焼鳥がメインなのかと思い気が、ご覧の通り炉端焼きから串焼やら鉄板・オーブン料理と幅広いメニュー構成になっている。とは言え、お店に入る前から串カツをあてに生ビールを・・・と思っていたので、先ずは串揚メニューの中から5品程を注文!!!
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ枡盛りキャベツ
で、先ず最初に運ばれて来たのが居酒屋に付き物のお通しであるこちらの”枡盛りキャベツ”で、お値段は税抜価格300円也。この手のつきだしのキャベツと言えば焼肉屋さんとか串カツ屋さんとか焼鳥屋さん等でも偶に出て来る場合があるのだが、このお店の最大の特徴は”豚味噌と塩ダレ”が付いている点だ。で、ご覧の通りキャベツの量に対して味噌やタレの量が多いのだが、この”豚味噌と塩ダレ”がメチャウマい!最初はキャベツは無くても・・・と思っていたのだが、最初に出て来たこの”枡盛りキャベツ”だけで生ビールを軽く1杯飲み干してしまったのだった・・・。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ串揚
そんなこんなで先に運ばれて来た”枡盛りキャベツ”を食べつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”串揚”で、この日私がオーダーしたのは上から”牛、豚、じゃが芋、なすび、鶏南蛮串タルタル”で、”鶏南蛮串タルタル”だけお値段は税抜価格150円だが、それ以外の4本は税抜価格130円だ。で、何処かに二度漬け禁止・・・と書いてあった割にソースの姿が無い・・・。仕方が無いので店員さんにソースが無いで・・・と告げたらまるで回転寿司チェーンの醤油のようなボトル入りのウスターソースを持って来てくれた・・・。確かにこれでは二度漬けは出来ない・・・、でも二度がけも三度がけも出来るから良しとしておこう・・・。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ自家製ローストビーフ丼
それはさて置き取り敢えず試しに串揚を5本程食べたので、後はご飯物だけを食べて帰ろうと注文したのがこちらの”自家製ローストビーフ丼”で、お値段は税抜価格780円也。このお店がオープンする前に貼られていたメニュー表を見た時から一度食べてみたいと思っていたので、こちらもお店に入る前から食べようと決めていたのだった。ちなみに後でも書くが最近始まったランチ営業の時間帯にこの”自家製ローストビーフ丼”が食べれるようだ。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ自家製ローストビーフ丼
ちなみに”自家製ローストビーフ丼”に入っていた”自家製ローストビーフ”はこんな感じで、ご飯の上に千切りキャベツが敷いてあるので他店で食べる”ローストビーフ丼”とは違った味わいながら、肉自体は柔らかく”8種類の野菜や果物から作られた特製ソース”とやらがたっぷりかかっていてメチャウマい!丼では無く普通に”自家製ローストビーフ”として酒のあてのメニューにあるので、また機会があれば”自家製ローストビーフ”だけを食べてみたいと思う・・・。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ中華そば
最後に・・・、この日の翌日にあった何時もの?プチ宴会の後、2次会でまたまたこのお店に来た時に〆で頼んだのがこちらの”中華そば”で、お値段は税抜価格580円也。前日にメニューを見た時から一度は食べてみようと思っていたのだが、すっかり酔いが回っていた事もあってか結構醤油辛いスープだ。トッピングのチャーシュー肉料理に力が入っているからか結構美味しかったが、ラーメン全体としては・・・私の口には合わないような・・・。
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』がプレオープンしていたので試しに入って”串揚”とか”自家製ローストビーフ丼”を食べてみたのだが、この日食べた料理はどれも美味しかった!(翌日に食べた”中華そば”は何とも言えないが・・・)。で、管理人さんと30番さんが来た時は昼の営業はやって無かったのだが、最近になって漸くランチ営業が始まったので何時でも昼呑みが出来る!このお店は結構広くて奥には座敷席もあるので、今度みなさんが来た時にはこのお店で昼から大宴会だ

2019年4月9日

久々に行った”上高地 あずさ珈琲”で”彩りローストビーフ丼”を食べてみた!深い丼に入っているのでインスタ映えしないが、添付の豚汁はメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に2~3回ぐらい加古川駅前周辺に行く事がある。で、当ブログをご覧の方は良くご存じたと思うが、その度に加古川ニッケパークタウン内にあるフードコートレストラン街にあるお店を利用するのだが、時々その東隣りに2017年3月にオープンした『上高地 あずさ珈琲』の前を必ずと言って良いほどに通るので、偶にはそちらのお店にも・・・と思いつつ何時見ても混雑しているようなので、若干敬遠気味になっていた。が、この日『上高地 あずさ珈琲』の前を通ると比較的空いているようだったので久々に入ってみる事にした
 
上高地 あずさ珈琲ニッケパークタウン加古川店
こちらが久々に行って来た『上高地 あずさ珈琲/ニッケパークタウン加古川店』で、以前に紹介したようにこの数年前まで『ながさわ/加古川店』があった場所で、更にそのずーっと以前には『民芸肉料理 はや/加古川店』でもあったのだが、以前の店舗は完全に解体され更地状態から出来たお店なので面影は一切残って無い・・・。個人的には『民芸肉料理 はや』も『ながさわ/加古川店』も偶に利用していたので、お店が解体された時はちょっと悲しかったが、何やら楽しげなお店が誕生したので、それはそれでちょっと嬉しいかも・・・。
 
上高地あずさ珈琲お食事メニュー
それはさて置き、先にも書いたようにこのお店の前はそれ程加古川駅周辺へ行った際は必ずと言って良い程通る事があるので、時々お店前に置いてあるメニューボードをチェックしていて、その中に何時の頃だったかに”ローストビーフ丼”が新メニューとして登場したので、一度食べてみようと思っていたので今回はその”彩りローストビーフ丼”を食べてみる事に決定!!!
 
上高地あずさ珈琲彩りローストビーフ丼上高地あずさ珈琲彩りローストビーフ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”彩りローストビーフ丼”で、別途”豚汁”と”漬物”が付いてお値段は税込価格1382円也。最初メニューを見た時に値段が高いなあ・・・(てか、相対的にこのお店は何を食べても高いような・・・)と思っていたのと、他に何が付いて来るのか良く判らなかったので、味噌汁位は付いているか?程度にしか思って無かった事もあって”豚汁”が付いて来たのにはちょっと驚いた。
 
上高地あずさ珈琲彩りローストビーフ丼上高地あずさ珈琲彩りローストビーフ丼
そしてこちらがメインの”彩りローストビーフ丼”で、”ローストビーフ丼”を全国的にメジャーにした神戸三宮にある『レッドロック』は丼にまるで山の様にうず高く盛っていて、それがインスタ映えするとかで人気を博したのだが、このお店の場合はご覧のように底が深い大きな器に入っているので、パッと見た感じは余りボリューム感は無い・・・。と言うのか、お店的に女性客をターゲットにしているからなのか、実際に食べてもご飯の量は少な目だった気もする・・・。
 
上高地あずさ珈琲彩りローストビーフ丼
それはさて置きこちらが”彩りローストビーフ丼”に盛られていた”ローストビーフ”で、ご覧の通り割と大きなサイズでしかも結構な肉厚があり、これにオニオンが入ったような特製ソースに絡めて食べると中々ウマい!流石に最近もあちらこちらのお店で”ローストビーフ丼”を食べているので、それらと比べて圧倒的な美味さがあるかと聞かれると微妙だが、個人的には割と上位ランクに入る美味しさだ
 
上高地あずさ珈琲彩りローストビーフ丼
ちなみにこちらは”彩りローストビーフ丼”にトッピングされていた温玉で、ご覧の様に卵黄半熟と言うよりも限りなく生に近い・・・。個人的に生卵を加える時は卵白部分は入れず卵黄だけを入れるのだが、このように温玉になっていると卵白部分も無駄にならず、しかも生卵そのままとはまた違った味わいがあって、これはこれで良かったかな。
 
上高地あずさ珈琲彩りローストビーフ丼上高地あずさ珈琲彩りローストビーフ丼
そしてこちらは”彩りローストビーフ丼”に付いて来た”豚汁”で、最初に料理が運ばれて来た時は以前食べた”ロールキャベツと選べるおかず定食”に付いていた味噌汁と同じかな?と思ったのだが、実際に食べてみたら”豚汁”だったのでメチャポイントが高い!で、具の中にも豚肉がたっぷり入っていて、汁自体もあっさりながら私好みの味噌味でこれまたウマい!”彩りローストビーフ丼”は兎も角として、この”豚汁”はぜひまた食べてみたいと思った・・・。
 
上高地あずさ珈琲彩りローストビーフ丼
最後に・・・、こちらも”彩りローストビーフ丼”に付いていた漬物で、店名に上高地と付いているのに合わせてか信州をイメージしたように”野沢菜漬け”だ(ん?上高地と野沢では全然場所が離れているか?)。そう言えば、私が若かりし頃に4回程行った野沢温泉スキー場の土産と言えば”野沢菜”が一番人気?だったのだが、賞味期限が短い生?のタイプと賞味期限が長い防腐剤入りのタイプが売られていたのだが、それらを食べ比べると圧倒的に防腐剤無しの方が旨かった!今回食べたのが、どちらのタイプかイマイチ良く判らんかったが、これまた美味しい”野沢菜漬け”であった!
 
てな事で、久々に行った『上高地 あずさ珈琲/ニッケパークタウン加古川店』で今回は”彩りローストビーフ丼”を食べてみたのだが、それ自体には大きなインパクトは無い物の肉厚もあって中々美味しかった!それ以上に印象に残ったのが本文でも書いた通り添付の”豚汁”で、豚肉もたっぷり入っていてメチャ美味かった!今回は”彩りローストビーフ丼”とセットで食べたのだが、この”豚汁”を白いご飯とセットにして”豚汁定食”で食べて見たいような・・・。

2019年4月2日

毎度お馴染み”かつや”で2019年フェア第4弾の”スタミナ炒めとチキンカツ丼”を食べてみた!ドカ盛りラーメン風のニンニク醤油味だがチキンカツが小さくスタミナ不足かな?

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、2019年の第4弾のフェアで、久々の新作フェアメニューとも言える”スタミナ炒めチキンカツ丼”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/東加古川店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/東加古川店』で、最近は『明石二見店』に行く事が多かったのだが、ちょっとした用事で加古川方面へ行っていたのでまたまたこちらのお店にやって来たのだった。で、今回はちょっとした事情で午前11時前の訪問だったのだが、既にカウンター席は8割方埋まっている・・・。ま、私もイオンシネマ加古川に映画を良く観に行っていた頃は、この時間帯に良く来ていたもんだが・・・。ちなみにその頃・・・と言うのか、10年位前には”東加古川店限定”でメニューの中に”かつめし”があったのだが、残念ながら今は無い。ま、味的に大した事も無かったので、特にもう一度食べたいと言う程では無いが・・・。
 
かつやスタミナ炒めとチキンカツ丼のフェアメニュー
そしてこちらが2019年の第4弾のフェアで登場した”スタミナ炒めチキンカツ”のフェアメニューで、ここ最近『かつや』で登場する期間限定のフェアメニュー以前に登場した物に少しアレンジを加えただけのような物が多かったが、今回は久々に新作?の登場だ。とは言え、雰囲気的には”チキンカツ”の入って無い普通の”スタミナ炒め定食”でもエエのでは?と言う気もするが、彼是と20年近くに渡って『かつや』を利用している中でこの商品は初めて見たので取り敢えず”スタミナ炒めチキンカツ丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつやスタミナ炒めとチキンカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スタミナ炒めチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。商品名にスタミナと書いてあったので、もっとドカ盛りな丼が出て来るのかと思いきや、”チキンカツ”は何時もの半分位の大きさで何と無くボリュームが無さそうな・・・。ちなみに商品案内に寄ると”にんにく醬油で炒めたもやしとキャベツをどっさり盛った丼に、チキンカツを添えたスタミナ満点の商品に仕上がってります♪ ”との事。
 
かつやスタミナ炒めとチキンカツ丼
参考までに”スタミナ炒めチキンカツ丼”を横から見るとこんな感じで、盛り付け方の問題かとは思うがメニューの写真のような高さが無い・・・。ま、何時ぞや食べた”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”や”やみつきスパイスのチキンカツ丼”は”チキンカツ”の上に千切りキャベツがテンコ盛り状態だったので非常に食べ難くかった事は確かではあるが、スタミナと言うからにはもうちょっとボリューム感が欲しいような・・・。
 
かつやスタミナ炒めとチキンカツ丼
それはさて置き、先ずは”スタミナ炒めチキンカツ丼”の手前にあった”チキンカツ”から食べてみると、先にも書いたように何時もと比べると半分位?の大きさしか無く、前回食べた”チキンカツとから揚げの合い盛り丼”の”から揚げ”並のサイズだ。そう言えばこの手の小さ目サイズの”チキンカツ”が入ったフェア丼はと言うと”肉盛りチキンカツ丼”とか”チキンカツの牛すき丼”&”チキンカツの牛すき定食”等もそうだったので、何と無く豚肉やら牛肉が絡むとチキンカツ”のサイズが小さくなっているような・・・(でも”豚バラチキンカツの合い盛り丼”は玉子とじながら普通サイズの”チキンカツ”だったしなあ・・・)。
 
かつやスタミナ炒めとチキンカツ丼
そしてこちらが”スタミナ炒めチキンカツ丼”の最大の特徴である”スタミナ炒め”なのだが、最初パッと見た時はキャベツも少しは入っているがもやしが大半で雰囲気的には”もやし炒め”のような気がしたので、メチャショボイなあ・・・と思った程だ。
 
かつやスタミナ炒めとチキンカツ丼
が、実際にこの”スタミナ炒めチキンカツ丼”を食べ進んで行くと、もやしの下からこの様な豚バラ肉が沢山出て来た。この様に豚肉ばかりを上に盛り付けるのも問題ではあるが、やっぱ豚肉ともやしの両方が見えるように綺麗に盛り付けて欲しかったなあ・・・。ま、味的には大体イメージしていた通り、所謂”ドカ盛りラーメン”にトッピングされているようなスタミナ炒めに似た”ニンニク醤油味”で、個人的には好きな味ではあったが・・・。
 
かつやスタミナ炒めとチキンカツ丼
最後に・・・、今回食べた”スタミナ炒めチキンカツ丼”は先にも書いたようにもやしたっぷりで、その食感が”割干大根漬”にマッチしているような気がしたので、何時もより早めに”割干大根漬”を投入して食べたのだが、”割干大根漬”にも”ニンニク醤油ダレ”の風味が加わったような感じになって、これはこれで美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2019年の第4弾のフェアで登場した”スタミナ炒めチキンカツ丼”を食べてみたのだが、”スタミナ炒め”自体は大体イメージしていた”ドカ盛りラーメン”にトッピングされているニンニク風味の野菜炒めに似た味で中々美味しかったのだが、”チキンカツ”が小さくて全体的にコストパフォーマンスは良く無いような印象・・・。と言うのか、ケチらずに何時もの大きさの”チキンカツ”だったらもっと満足感はあった気がする・・・。でもやっぱ、”スタミナ炒め”と”チキンカツ”に一体感が無かったので先に書いたように普通に”スタミナ炒め定食”で良かった気がするが、『かつや』と言うからにはカツを入れない訳にはいかない・・・と言う事情もあるか・・・。
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