義史のB型ワールド

2019年10月16日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第10弾の”黒毛和牛ローストビーフ重”を食べてみた!以前食べた”ローストビーフ重”に似た内容だが黒毛和牛がメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第10弾!として”黒毛和牛ローストビーフ重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、今回の様にちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯黒毛和牛ローストビーフ重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で登場した”黒毛和牛ローストビーフ重”のメニューで、公式案内に寄ると”これまで【黒毛和牛重】や【豚角煮重】などを販売してきたプレミアム重シリーズの第10弾となる商品”で、その最大の特徴は”これまでのローストビーフのお肉を国産黒毛和牛に変え、さらにプレミアム感をアップさせた”との事。写真を見る限りプレミアム重シリーズ第2弾の”ローストビーフ重”と大差無いようにも見えるが、個人的にこのプレミアム重シリーズ全て制覇して来た私なので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯黒毛和牛ローストビーフ重と小うどんはいから
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”黒毛和牛ローストビーフ重”(並)と”小うどんはいから”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”黒毛和牛ローストビーフ重”のみとなり税込価格990円也。以前食べた”ローストビーフ重”は税込価格770円、その後に登場した”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”は税込価格990円だったので、黒毛和牛になっただけで200円程高くなっている点をどう判断するかちょっと微妙な印象・・・。
 
なか卯黒毛和牛ローストビーフ重
そしてこちらがメインの”黒毛和牛ローストビーフ重”で、以前食べた”ローストビーフ重”や”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”は最初からタレがかかっていたが、今回は”肉専用のきざみわさび”が付いている事や、シンプルに”黒毛和牛のローストビーフ”を味わう為かタレはセルフでかけるスタイルになっている。ちなみに商品案内に寄ると”ローストビーフは、上質なもも肉を真空調理。低温でじっくり加熱することで、しっとり柔らかな食感に仕上げました。また、特製の醤油タレはローストビーフとご飯によく合い、ブラックペッパーが味を引き締めます。さらに、別添えの香り豊かな肉専用のきざみわさびのほど良い辛さが、ローストビーフの味を引き立て、後味すっきりと味わえるようになっています”との事。参考までに書いて置くと以前の”ローストビーフ重”はアンガス牛使用だったはず・・・。
 
なか卯黒毛和牛ローストビーフ重
それはさて置き、早速この”黒毛和牛ローストビーフ重”を食べてみると、”ローストビーフ重”が復活登場した時はローストビーフのサイズが小さくなっていた気がするが、今回は”ローストビーフ重”が初登場した時と同じくらいの大きさで、先ずはシンプルに”肉専用のきざみわさび”を付けて食べるとメチャウマい!その後に”特製の醤油タレ”をかけて食べてもこれまたウマい!一時期は他店でも良く食べていた”ローストビーフ丼”であるが、最近は余り食べて無かった事もあってか余計に美味しかったかな。
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
最期に・・・、『なか卯』の公式サイトに”プレミアム重シリーズ”が記載されていたので後々の参考の為にこちらにも書いておこう・・・。
 

<これまでのプレミアム重シリーズ>
第1弾
うな重(2016年8月~)
第2弾
ローストビーフ重(2016年9月~)
第3弾
熟成リブロースステーキ重(2017年2月~)
第4弾
黒毛和牛重(2017年9月~)
第5弾
牛たん重(2017年12月~)
第6弾
豚テキ重(2018年2月~)
第7弾
豚角煮重(2018年11月~)
第8弾
厚切り豚ロース重(2019年4月~)
第9弾
牛カルビ重(2019年6月~)
第10弾
黒毛和牛ローストビーフ重(2019年7月~)

ちなみに、この他にも”牛しぐれ重”とか”うな玉親子重”とか”トリュフの親子重”(こちらは親子丼革命シリーズの商品)”なんてのも食べた事があるのだが、それらはプレミアム重シリーズでは無いらしい・・・。更に付け加えると本文の中にも登場した”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”はプレミアム重シリーズ第2弾で登場の”ローストビーフ重”の派生バージョン扱いっぽい雰囲気で、これまたプレミアム重シリーズに入って無いようだ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第10!として登場した”黒毛和牛ローストビーフ重”を食べてみたのだが、雰囲気的には以前プレミアム重シリーズ第2で登場した”ローストビーフ重”に限りなく似たような内容ながら、今回は黒毛和牛使用・・・と言う頭の中への刷り込みもあってか中々美味しかった!そんな事もあって?この後に登場したプレミアム重シリーズ第11弾の”黄金つくねと炭火焼き鶏重”や第12弾の”純鶏 名古屋コーチンの親子重”等も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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2019年10月12日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”そば助の塩そばとうな丼のセット”を食べてみた!この内容と値段なら文句は無い!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無いそば助の塩そば+うな丼(小)”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきそば助の塩そばとうな丼のメニュー
そしてこちらが週末感謝価格で販売されていた”そば助の塩そば+うな丼(小)”のメニューで、限定20食ながら通常販売価格980円がこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。個人的に”そば助の塩そば”の方は以前から何度か食べた事があるが、このお店の”うな丼”は未だ食べた事が無い・・・。ま、”うな丼”を食べるならばちゃんとしたお店で・・・と思いつつも、偶に”牛丼チェーン店で食べるうな丼”との食べ比べの意味も兼ねて、今回も取り敢えずお試しで食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどきそば助の塩そばとうな丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”そば助の塩そば+うな丼(小)”で、ご覧の通り”そば助の塩そば”と”うな丼(小)”、それに”そば助の塩そば”のつけ汁と例に寄って”ごま唐辛子”がセットになってお値段は通常税込価格980円の処、今回は”週末感謝価格”で税込価格ワンコイン500円也。最近は蕎麦屋さんに行って無いので何とも判断出来ないが、若かりし頃に会社の近くにあったお店でこんな感じの定食を食べたような・・・無いような・・・。
 
ごはんどきとうな丼(小)
それはさて置き、先ずは”うな丼(小)”から食べてみると(と言うのか既に小さい身の方は食べた後だが・・・)、ご覧の通り”牛丼チェーン店で食べるうな丼”と比べても結構な肉厚で、鰻を味わうと言うよりも完全に蒲焼のタレの味に負けてはいるが、ご飯も温かでこれはこれで中々ウマい!通常値段なら兎も角、ざるそばとセットのワンコイン500円ならば文句の無い内容だ!
 
ごはんどきそば助の塩そば
そしてこちらは”そば助の塩そば+うな丼(小)”のある意味メイン料理とも言える”そば助の塩そば”で、この飯屋さんでは2年位前から”究極の塩だしが自慢”の『そば助』とコラボしたメニューが度々登場し、個人的にも”ミニ塩かけそば”、”そば助の豚そば”、”そば助の豚つけそば”、”そば助の豚玉塩そば”と色んな種類の”そば助の塩そば”を食べて来たがシンプルに普通のざるそばで食べるのは今回が初めてだ
 
ごはんどきそば助の塩そば
そしてその”そば助の塩そば”の最大の特徴と言えるのが添付の”そばつゆ”で、ご覧の様に普段ざるそばを食べた時に付いて来る醤油だれでは無く、このお店ご自慢の”醤油を一滴も使わ無い秘伝のだしと塩の黄金比で作ったと言う、かつお風味の塩だし”で、確かにそのまま飲んでもウマいし、これにそばを付けて食べても中々ウマい!例に寄って後半に添付の”ごま唐辛子”を入れて食べてみたが、個人的には”ごま唐辛子”を入れない方が美味しいと思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格980円がワンコイン500円の”そば助の塩そば+うな丼(小)”を食べてみたのだが、どちらも大体想像していた通りではあったが”うな丼(小)”は意外と身が分厚くて普通に美味しかったし、”そば助の塩そば”の方も麺は兎も角として”そばつゆ”は確かにメチャ美味しかった!そんな事もあって、翌月にもこのメニューが登場した時にも食べに行ったのだが、他のお客さんも同じような思いなのか、20食限定と言う事もあってお店の開店前から行列が出来ていた・・・・・・

2019年10月11日

毎度お馴染みの”吉野家”で9年ぶりにパワーアップしたと言う”牛キムチクッパ”を食べてみた!牛肉は美味いが、やっぱ辛い物は好きになれない・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
最近の『吉野家』の話題と言えば税込価格860円もするのに私が食べに行った店舗では初日の正午前に売り切れた特撰 すきやき重”とか、同じく私が良く利用する店舗で先行販売されていた”月見牛とじ御膳”が話題の的?なのだが、その話はまた後日詳しく?書くとして、先ずは7月下旬頃に9年ぶりにパワーアップして登場したと言う”牛キムチクッパ”を食べたお話・・・。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、相変わらず先客万来で賑わっている。ま、後日”特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た時程では無かったので、そう考えると空いていた方なのかも知れない・・・。
 
吉野家牛キムチクッパのメニュー吉野家牛キムチクッパのメニュー
そしてこちらが『吉野家』から期間限定で登場した”牛肉の旨みが決め手の吉野家特製キムチクッパ”と言う謳い文句が付いた”牛キムチクッパ”のメニューで、公式案内に寄ると”2010年11月から期間限定販売したメニューで、昨年一部地域でテスト販売を実施したところ、大変好評をいただきました。9年ぶりにパワーアップした内容で全国の吉野家に戻ってきます”との事。2010年頃も当然の如く、毎月『吉野家』を利用していたと思うが個人的に”牛キムチクッパ”を食べた記憶は無いし、当ブログの過去記事を検索しても出て来ない・・・。ま、個人的に辛い物はそれほど好きと言う訳では無いので興味が沸かなかっただけかも知れないが、最近はブログネタも兼ねて期間限定で登場する商品の大半は食べているので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
吉野家牛キムチクッパ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛キムチクッパ”で、お値段は通常税込価格490円の処、今回もJAFのチラシに付いていたクーポン利用で50円引きとなって税込価格440円也。ご覧の通りパッと見ただけでもメチャ辛そうな色具合だ。ちなみに商品説明に寄ると”ご飯の上に吉野家秘伝のたれで煮上げた牛丼の具(牛肉と玉ねぎ)、吉野家特製キムチ、もやしナムル、豆腐を、コチュジャンベースのスープに昆布/かつお/しいたけ更に牛肉のエキスをたっぷり効かせた旨辛スープと一緒によそい、最後に青葱をトッピングして提供します。一口食べると、辛さの中に牛を中心とした重層的な旨味が口の中にたっぷり広がる商品となりました。味の決め手は、吉野家牛丼の具とスープに入れた牛肉エキスのマリアージュです”との事。何やらあれこれと御託が並んでいるが、取り敢えずスープを飲んだ印象は単純に辛い!!!
 
吉野家牛キムチクッパ
そしてこちらは”牛キムチクッパ”に入っていた”吉野家秘伝のたれで煮込んだ牛肉”で、お肉自体は結構大きくて柔らかく中々美味しいのだが、旨辛スープとやらがたっぷりと浸み込んでいてやっぱり辛い!!!個人的には”牛キムチクッパ”では無くてシンプルに”牛玉子クッパ”みたいな方が良かったのになあ・・・と思った瞬間であった!
 
吉野家牛キムチクッパ
ちなみにこちらは”牛キムチクッパ”に入っていた豆腐とキムチで、これを見てふと脳裡に浮かんだのが、そう言えば冬定番の”牛チゲ鍋膳”も毛嫌いして食べた事無かった・・・(”旨辛味噌牛鍋”は店舗限定メニューだったので、思わず食べてしまったが・・・)。やっぱ私はこの手の辛い商品は敢えて食べて来なかったのだと、今更ながらに気が付いたのであった!!!
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』で”9年ぶりにパワーアップした内容”で登場したと言う”牛キムチクッパ”を食べてみたのだが、牛肉自体は普通に美味しい物の個人的にこの手の辛い物は余り好きでは無いので、それ以上の味わいは無かった・・・。てか、早くこの手の激辛ブームが終わって欲しいと切に願う・・・。

2019年10月2日

毎度お馴染みの”なか卯”で”親子丼25周年シリーズ第2弾”の”親子丼イタリアン”を食べてみた!以前食べた”4種チーズの親子丼”にトマトとバジルソースがプラスされただけだが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から”「親子丼25周年シリーズ」第2弾!”として”親子丼イタリアン”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯親子丼イタリアンのメニュー
そしてこちらが毎度お馴染みの『なか卯』から登場した”親子丼イタリアン”のメニューで、公式案内に寄ると”3月に販売した【炭火焼き親子丼】に続く、「親子丼25周年シリーズ」第2弾の商品で、4種のチーズと赤いトマト、緑のバジルソースが、イタリアのピザ「マルゲリータ」を彷彿させる親子丼”との事だが、以前食べた”炭火焼き親子丼”は”親子丼革命シリーズ第4弾!だと思っていたし、このメニューの中にも”第5弾!”の表記がある・・・。それはさて置き、”プレミアム重シリーズ”と同様に”親子丼革命シリーズ”も全て食べて来たので、今回も取り敢えずこの”親子丼イタリアン”を食べてみる事に決定!!!
 
なか卯親子丼イタリアンと小うどんはいから
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”親子丼イタリアン”(並)と”小うどんはいから”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”親子丼イタリアン”代のみとなり税込価格590円也。通常販売されている”親子丼”の単品価格は税込で490円なので、この内容ならばそれと比べても安い気はする・・・。
 
なか卯親子丼イタリアン
そしてこちらがメインの”親子丼イタリアン”で、チーズと卵の色合が同じような黄色で、更にバジルソースも自分でかける事もあってパッと見た感じは”普通の親子丼”のようだ。ちなみに商品説明に寄ると”こだわり卵とトマトを一緒に煮込み、とろとろの4種のチーズを合わせました。トマトを特製の割り下と煮込むことで、素材本来の甘味と酸味を引き出し、別添えのイタリア直送の香り豊かなバジルソースが味にアクセントを加えます。優しい味の特製の割り下の風味を壊さず、柔らかい鶏肉とふわとろ卵、フレッシュなトマトに、コクのあるバジルソースと濃厚なチーズが絡み合う、斬新な親子丼”との事。何と無くであるが”親子丼革命シリーズ第1弾”で登場した”4種チーズ親子丼”にトマトバジルソースが加わっただけ?とも言えそうな内容のようだ・・・。
 
なか卯親子丼イタリアン
それはさて置き、別添えのバジルソースを”親子丼イタリアン”の上からかけてメニューの写真っぽくしたのがこちらで、今こうして見るとトマトも赤い面を表にして置き換えたら良かったとは思うが、最初に見た時よりは見映えは良くなったかな。で、早速この”親子丼イタリアン”を食べてみると、基本的には先にも書いたように以前食べた”4種チーズ親子丼”にトマトバジルソースが加わっただけのような味わいで普通に美味しい・・・てか、多分チーズ好きの人にはメチャ美味しいと思うような味なのかも知れない・・・。
 
なか卯親子丼イタリアン
ちなみに”親子丼イタリアン”に入っていた鶏肉はこんな感じで、前回食べた”炭火焼き親子丼”とは違ってこちらは至って普通・・・と言うのか”何時もの親子丼”で使われている鶏肉ではあったが、これはこれでシンプルに美味しかった
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で”「親子丼25周年シリーズ」第2弾!”(”親子丼革命シリーズ第5弾”)の”親子丼イタリアン”を食べてみたのだが、内容的には以前食べた”4種チーズ親子丼”にトマトバジルソースが加わっただけのような感じで、味的には普通に美味しい物の若干面白味に欠けたような気もする・・・。それはさて置き『なか卯』からこの後も”黄金つくね炭火焼き鶏重”とか”純鶏 名古屋コーチンの親子重”等、次々と新商品が登場するので、それに釣られて食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2019年10月1日

毎度お馴染みの”天丼・天ぷら本舗さん天”で今シーズンも登場した”活〆真穴子と海老の天丼”を食べてみた!毎年恒例だが真穴子一本揚げも海老天も中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。そんな『天丼・天ぷら本舗 さん天』から毎年食べている”真穴子と海老の天丼”(その前の年は”真穴子と海老の夏天丼”・・・)が少し名前を変えて”活〆真穴子と海老の天丼”として登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天活〆真穴子と海老の天丼のメニュー
そしてこちらが『天丼・天ぷら本舗 さん天』で、この時に開催されていた”活〆真穴子と海老の天丼”のメニューで、2017年に登場した時は”天然真穴子の一本揚げ”、2018年に登場した時は”一本揚げ真穴子”と大きく謳っていたのだが、今シーズンは”一本揚げ真穴子”と言う文言は消え代わりに”活〆真穴子”となっている。何れにしてもこの手の”穴子天が乗った天丼”は個人的にも大好きだし、このお店でも毎年食べて来たので、今回も迷わず食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天活〆真穴子と海老の天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”活〆真穴子と海老の天丼”と今回も”選んで一品無料券”を利用して頼んだ”焼バラ海苔のみそ汁”で、お値段は”活〆真穴子と海老の天丼”代のみとなり税込価格790円也。ちなみに先に紹介したメニューでは税込価格850円となっているが、それは関東エリアの価格でこの界隈では790円で販売されている・・・。相変わらず?関東は物価が高いようだ・・・
 
天丼・天ぷら本舗さん天活〆真穴子と海老の天丼
そしてこちらがメインの”活〆真穴子と海老の天丼”で、その内容はと言うと”活〆真穴子・海老2尾・炙りとうもろこし・イトヨリ鯛・オクラ”で、昨年までと少し内容が異なっている。ちなみに商品案内に寄ると”今回の新メニューは「活〆真穴子」が主役。サクッとした衣に包まれたふんわりやわらか な穴子は、淡泊な味わいながら旨味もあり、天丼・天ぷら本舗 さん天特製の丼たれとも相 性抜群です。夏らしい鮮やかな「とうもろこし」と「オクラ」を添えました。暑い夏を乗 り越えるため、滋養豊富な穴子をどうぞお召し上がりください”との事。で、この写真では少し判り難いが”活〆真穴子”は昨年までの”一本揚げ真穴子”と同様に結構大き目サイズで、期待通り今年もメチャ美味しかった!
 
天丼・天ぷら本舗さん天活〆真穴子と海老の天丼
ちなみにこちらは”活〆真穴子と海老の天丼”に入っていた”オクラ炙りとうもろこしイトヨリ鯛”(左より)で、個人的に”オクラ”と”イトヨリ鯛”はどうでも良かったのだが、ちょっと楽しみにしていた”炙りとうもろこし”は何と無くバーベキューをした時の食べ残しのとうもろこしっぽい雰囲気で何と無くイマイチ感が漂っている・・・。てか、この”炙りとうもろこし”であればライバルチェーン店の『揚げ天まる』で偶に食べる”とうもろこしのかき揚げ”の方が圧倒的にエエような・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天活〆真穴子と海老の天丼
最後に・・・、こちらは以前食べに来た時に貰った選んで一品無料券”を利用して注文した”焼バラ海苔のみそ汁”で、その名の如く”焼バラ海苔”がたっぷりと入ったシンプルな味噌汁ながら、これが中々ウマい!似たような味噌汁に沖縄名物の”アーサー汁”とか”あおさ汁”があるが、やっぱ”焼バラ海苔のみそ汁”の方が私は好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今シーズンも登場した”穴子天”を使った”活〆真穴子と海老の天丼”を食べてみたのだが、昨年までの”一本揚げ真穴子”では無い物の結構大き目の”活〆真穴子”が入っていて期待通り中々美味しかった!確かにライバルチェーン店『揚げ天まる』の”穴子天丼”と比べると見た目や内容も負けている気はするが(”海老天”を減らして”活〆真穴子”を2本にすれば似たようなもんか?)、お手軽さと言う点ではこちらの方が勝っている?ような・・・、そうでも無いような・・・

2019年9月22日

加古川平岡明幹沿いにオープンした”からあげ専門店から好し”で今度は”桜姫鶏の親子丼”を食べてみた!から揚げは美味いが玉子とじの味がメチャ薄い!

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
以前に速報?でお伝えしたように6月24日、明姫幹線中野交差点近くに『からあげ専門店 から好し/加古川平岡店』がオープンした。で、オープン初日から7日間限定で尚且つ商品の種類も限定ながらOPEN記念特別価格で販売されていたので、2回程食べに行ったのだが流石にそれ以上の回数は行く事が出来なかった。が、翌週からは通常メニューの商品も販売が開始される予定になっていたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
からあげ専門店 から好し加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『からあげ専門店 から好し/加古川平岡店』で、お店がある場所は以前にも書いたように明姫幹線沿いに20年程前に『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんがあった場所(その後、もつ鍋のお店に何度もなっていたが1~2年前に閉店してからはずっと空き店舗だった)で、同じ敷地には今でも結構人気の『香住漁港 和平/加古川本店』がある。あるいは『くら寿司/加古川平岡店』から少しだけ東へ行った処・・・と言うのがもっとも判りやすいのかも知れない・・・。
 
からあげ専門店から好し桜姫鶏の親子丼のメニュー
それはさて置き、先にも書いた様に以前2回程食べに来た時はOPEN記念特別価格セール中で限定メニューになっていたのだが、翌週からはグランドオープンと言う事で通常メニューの販売が開始されていたので、その中から何かと最近食べる機会が増えた他店の親子丼”と食べ比べをする為に、こちらのメニューの中から”九州産 桜姫鶏の親子丼”を食べてみる事に決定!!!
 
からあげ専門店から好し桜姫鶏の親子丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”九州産 桜姫鶏の親子丼” (ご飯大盛無料) で、お値段は税込価格691円也。ご覧の通り玉子が半熟トロトロでメチャウマそうだ!ちなみに商品説明に寄ると”九州産の桜姫鶏を使用したふわとろ食感の親子丼”との事。が、実際に食べてみると濃い味好きの私には何と無く薄味で何か物足りない味・・・。もしかすると素材の”九州産の桜姫鶏”の味を生かす為に、薄味に仕上げているのかも知れないが、思わず出汁醤油か味の素を入れたくなった程だ!とは言え流石にそう言った調味料はテーブル席の上に用意されて無かったので、そのまま完食したのだが・・・。
 
からあげ専門店から好し九州産桜姫鶏の親子丼
ちなみにこちらは”九州産 桜姫鶏の親子丼”に入っていた”九州産の桜姫鶏”の鶏肉で、カットの仕方もあるとは思うがパッと見た感じ一つずつが結構な大きさで、実際に食べても適度な弾力があって噛めば噛むほどに鶏肉本来の旨味が滲み出て来て中々ウマかった
 
からあげ専門店から好し桜姫鶏の親子丼
最後に・・・、先にも書いたように全体的に”九州産 桜姫鶏の親子丼”が薄味だったので、早目に食べ放題の”大根の壷漬け”を投入!(ちなみにキムチは”親子丼”に合いそうな気がしなかったので今回はパス)。雰囲気的にライバルチェーン店『からやま』の”割干大根漬”と同じような味で、こちらも中々ウマかった
 
てな事で、遂に加古川にもオープンした『からあげ専門店 から好し』にまたまた行ってグランドメニューの中から今回は”九州産 桜姫鶏の親子丼”を食べてみたのだが、パッと見た感じは玉子が半熟トロトロでメチャ美味しそうだったのだが、個人的には凄く薄味で何と無く物足りない味だった・・・。もしかしたら、未だオープンして間も無く頃だったので調理人が慣れて無くて薄味になった(そう言えば某ラーメン屋さんの初日に行ったらラーメンのタレを入れ忘れた・・・と言う事もあったなあ・・・)のかも知れないので、もう一回食べてみようと密かに思っている・・・。

2019年9月20日

毎度お馴染みの”すき家”から今シーズンも登場した”ニンニクの芽牛丼”では無く”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”を食べてみた!取り敢えずニンニクの芽は中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に一回位は利用している各牛丼チェーン店であるが、個人的に”牛丼”を食べるなら『吉野家』一択だと思っている!そんな事はライバルチェーンの『すき家』も、とうの昔から気づいているようで?その代わりに”お好み牛玉丼”や”やきそば牛丼”等、色んなアレンジを施した”牛丼”が定期的に登場する。で、そんな『すき家』から”昨年も登場して好評を得た夏の定番メニュー”と言う”ニンニクの芽牛丼”が今年も登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
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こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は正午過ぎのランチタイムに突入して間も無く時間帯と言う事もあって既に店内は大賑わい!以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、偶々空いていた2人掛けのテーブル席の方を利用する事にした。
 
すき家ニンニクの芽豚生姜焼丼のメニューすき家ニンニクの芽豚生姜焼丼の50円引きクーポン
そしてこちらが『すき家』から今シーズンも登場した”ニンニクの芽牛丼”と”ニンニクの芽カレー”、それに新商品の”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”のメニューで、個人的には昨年食べた”ニンニクの芽牛丼”が結構お気に入りだったので、そちらを食べようと思ったらメルマガに届いたクーポンは何故か”豚生姜焼き丼・豚生姜焼き定食”限定の50円引きクーポンでしか無い・・・。愛用のJAFのクーポンも既に使用済だったので、今回は取り敢えずお試しで”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家ニンニクの芽豚生姜焼き丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”並で、通常税込価格640円の処、先にも書いたように今回はメルマガクーポン利用で50円引きとなって590円也。ご覧の通り”刻みニンニクたっぷりの特製ピリ辛ダレで和えたニンニクの芽を、豚生姜焼丼にトッピングした商品”なのだが、生姜焼きになっている事もあってか牛肉を使った”ニンニクの芽牛丼”よりも値段が高いのが個人的には若干不満が・・・。
 
すき家ニンニクの芽豚生姜焼丼
そしてこちらが”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”にトッピングされていた”ラー油と唐辛子ベースで仕上げた特製ピリ辛ダレのあふれる辛さと、噛めば噛むほど旨みが増すシャキシャキなニンニクの芽”で、昨年食べた”ニンニクの芽牛丼”だと”やわらかい牛肉との相性が抜群”なのだが今回の”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”では”生姜の風味とニンニクの芽のスパイシーな味わい”らしい・・・。で、早速この”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”を食べてみると基本的には昨年食べた”ニンニクの芽牛丼”の時と全く同じであるが何と無く”最強濃厚らーめん ばり馬のばり辛漬け”風で中々ウマい!丼では無く、白いご飯だけあれば十分では?と思える美味しさだ!
 
すき家ニンニクの芽豚生姜焼き丼
ちなみにこちらは”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”のベースにもなっている”豚生姜焼き”で、基本的には以前食べた”豚生姜焼き朝食”と同じような味なのだが、その時と比べると若干タレが少ないような印象・・・。もしかすると”ニンニクの芽”をトッピングするのでタレ抜き(つゆ抜き)にしたのかも知れないが、若かりし頃から外食慣れした私の舌には若干物足りなさを感じる味だった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から今年も登場した”ニンニクの芽”シリーズの中から今回は”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”の方を食べてみたのだが、個人的には昨年食べた”ニンニクの芽牛丼”の方が美味しい気はする物の、これはこれで中々美味しかった!となれば残るもう一つの”ニンニクの芽カレー”も・・・と行きたい処であるが”すき家のカレー”は私の好みの味では無いから、やっぱり止めておこう・・・。

2019年9月17日

毎度お馴染みの”かつや”のSUPER HUNGRY SALE!!令和第3弾で”全部のせカツ丼”を食べてみた!前回のから揚げがミンチカツになっただけだが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”SUPER HUNGRY SALE第3弾”で昨年登場した”全部のせカツ丼”が、トッピングの”から揚げ”が”メンチカツ”に代わって再び登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 

とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつや全部のせカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から”SUPER HUNGRY SALE第3弾”で登場した”全部のせカツ丼”のフェアメニューで、先にも書いたように昨年登場した時の内容は”から揚げ”だったのだが、その後”から揚げ”はメニューから消えそれと入れ替わりに”メンチカツ”が復活したので、今回の”全部のせカツ丼”には”から揚げ”では無く”メンチカツ”がトッピングされている。ま、”から揚げ”は前回のフェアで登場した”生姜からあげだれのチキンカツ丼”(若干”から揚げ”とは違うような・・・)で食べたばかりなので、ある意味”メンチカツ”の方がエエような気もしたが、何れにしてもこの手のフェア丼は毎回食べているので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
かつや全部のせカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”全部のせカツ丼”で、お値段は通常税込価格745円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で645円也。ご覧の通り揚げ物がテンコ盛の丼なのだが、お店が混んでいる事もあってか”たまり醤油だしだれ”がかかっているフライとそうで無い物があったりと、若干雑な仕上がりと言う印象。ちなみに商品説明に寄ると”熟成チルドポークを使用したロースカツ海老フライ2本、ヒレカツメンチカツと、かつや人気の定番フライを全種類のせたカツ丼。たまり醤油だしだれでマヨネーズを添えることで、味変も楽しめる”との事。
 
かつや全部のせカツ丼
それはさて置き、先ずは”全部のせカツ丼”にトッピングされていた”メンチカツ”から食べてみると、ご覧の通り揚げ立て熱々で肉汁(単に揚げた油かも?)が溢れ出る感じで見た目は美味そうなのだが、割としっかりした食感で何と無くつくねっぽい味わいだ。そう言えば”メンチカツ”がメニューに復活してから初めて食べたのだが、個人的な印象としては以前のフェア丼で登場したミートソースとシャキシャキ玉ねぎのメンチカツ丼”とか”黒毛和牛と黒豚のメンチカツ丼”の様な”極上メンチカツ”の方が遥かに美味しいと思う・・・。
 
かつや全部のせカツ丼
そしてこちらは”全部のせカツ丼”にトッピングされていた”海老フライ”で、以前は”海老フライ丼”とか”エビフライカレー”とか”海老フライ フカヒレあんかけご飯”等の”海老フライ”がたっぷり乗った丼を食べた事があるが、最近はフェア丼では余り使われて無かったのでこれまた前回の”全部のせカツ丼”を食べた時以来の久々だ。で、これまた揚げ立てで身もプリっとして普通に美味しいのだが、それ以上の感動も無かったかな。
 
かつや全部のせカツ丼
最後に・・・、こちらも”全部のせカツ丼”にトッピングされていた『かつや』の定番中の定番とも言える”ロースカツ”と”ヒレカツ”で、普段”ロースカツ”は4分割か5分割位されているのだが、今回は2当分でその片方には”たまり醤油だしだれ”が全くかかって無いし、更には”ヒレカツ”の方にもほとんど”たまり醤油だしだれ”はかかって無い・・・。そんな事もあって、それぞれにテーブル備え付けのソースをかけて食べたので、これまた特にそれ以上の感動は無かった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』の”SUPER HUNGRY SALE!! 令和第3弾”で新しくなった”全部のせカツ丼”を食べてみたのだが、基本的には昨年食べた”全部のせカツ丼”に入っていた”から揚げ”が”メンチカツ”に代わっただけで、味の要となる”たまり醤油だしだれ”が若干かかっていたりかかって無かったりした事もあって、全体的な印象は可も無く不可も無く・・・。てか、以前にも書いたように一度でも良いから”玉子とじの全部のせカツ丼”が食べてみたい!若干手間はかかりそうだが、”海鮮・ヒレ・メンチカツ丼”や”海老・ヒレ・メンチカツ丼”が出来るのであればそう難しくも無い気もする・・・。

2019年9月16日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で大阪道頓堀にある超有名な”今井”の”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみた!どちらも期待通りメチャウマい!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、6月の下旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では関西では知らない人は居ないのでは無いかと思う『道頓堀 今井』が初登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
大阪道頓堀今井特設茶屋
こちらがこちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった【大阪】『道頓堀 今井』の特設茶屋で、『道頓堀 今井』と言えば関西人・・・、少なくとも大阪在住で知らない人は居ないと思う”関西風うどん”の老舗名店で、その中でも”きつねうどん”が超有名で私も大阪に住み始めた頃に真っ先に食べに行ったお店の中の一つでもある。ちなみにこのお店は出汁が美味しいので、それならば”おでん”も美味しいのでは?と思い、甥っ子が大阪に下宿していた頃に”おでん”を食べに行ったのだが、”おでん”は期待した程では無かったと言う記憶が残っている・・・。
 
大阪道頓堀今井特設茶屋のメニュー大阪道頓堀今井特設茶屋のメニュー
そしてこちらが【大阪】『道頓堀 今井』特設茶屋のメニューで、名物の”きつねうどん”は当然として何やら一番のお勧めは”全国丼グランプリの「親子丼」部門で4年連続金賞受賞!”したと言う”親子丼”との事。先にも書いたように一時期私の庭みたいな場所だった道頓堀にある本店で”きつねうどん”や”おでん”は食べた事があるが、記憶に残っている限り”親子丼”は食べた事が無い・・・。そんな事や”4年連続金賞受賞!”と言う謳い文句に釣られて今回は”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみる事に決定!!!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”親子丼と小きつねうどんセット”で、その名の如く”親子丼”と”小きつねうどん”、それに漬物がセットになってお値段は税込価格1404円也。毎度お馴染みの牛丼チェーン店『なか卯』で偶にこんな感じの”親子丼とうどんのセット”を食べる事があるが、その時はキャンペーン価格500円だったり、”小うどんはいから”が無料だったりするので、それと比べると内容は兎も角値段は高い!ま、”親子丼”単品で1026円なので、何時ぞやJR姫路駅構内の何処かのお店で食べた”日本一のこだわり卵の親子丼定食”よりも高いような・・・。
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
そしてこちらが今回のメイン料理とも言える”親子丼”で、卵黄がトッピングされている以外は至ってシンプルな見た目だが、鶏肉をとじた玉子がトロトロでメチャウマそうだ!ちなみに公式サイトの商品説明に寄ると”旨味たっぷりの鶏肉と、ふっくら玉子の親子丼。いつの時代も皆様から愛され続けている道頓堀今井自慢の丼”との事。で、早速この”親子丼”を食べてみると、『道頓堀 今井』ご自慢のお出汁がきいているのかトロトロの玉子とじに鶏肉が相まってメチャウマい!最近”親子丼”と言えば『なか卯』でしか食べた記憶が無い程だった事もあってか、兎に角メチャ美味しかった!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
そしてこちらが、個人的に久々に食べる”小きつねうどん”で、うどん自体は小サイズだがご自慢の”おあげさん”はしっかり1枚?入っている。これまた商品説明に寄ると”じっくり時間をかけてコトコトと炊き上げた肉厚の「おあげ」と美味しい「おだし」。道頓堀今井の看板メニュー”との事。で、先ずはお出汁から飲んでみると、所謂昔長柄の関西風あっさりした甘目のだしで、これまたメチャウマい!更に”おあげさん”はふっくらやわらか甘口味で、これまたメチャウマい!正に”大阪を代表するきつねうどん”だ!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
ちなみに”小きつねうどん”の麺はこんな感じで、個人的に前回”今井のきつねうどん”を食べてから20年以上は経つので何とも言えないが、関西風のやわらかなうどんでは無く讃岐うどんを意識したかのようなコシが若干あったような気がする・・・。
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
最後に・・・、席に着いた時から気になっていたのがこちらの”今井の七味”で、折角なので”小きつねうどん”を食べている途中でふってみると、甘目のおだしにピリッとした辛さの刺激が加わって中々ウマい!確かにお土産で一番売れている商品と言うのもうなずける味だったかな。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、今回は山陽百貨店初登場の『道頓堀 今井』の特設茶屋で”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみたのだが、”親子丼”は流石に”全国丼グランプリの「親子丼」部門で4年連続金賞受賞!”しただけの事はあって内容的にはオーソドックスながらメチャ美味しかった!”小きつねうどん”の方も、若かりし頃の大阪に在住時代に食べた懐かしい・・・あるいは今となってはある意味貴重な関西風のおだしに重きを置いたうどんでこちらも美味しかった!元々出汁やスープが好きな私なので、麺が自慢の讃岐うどんよりもこの手の関西風うどんの方が好きだなあ・・・

2019年9月5日

加古川平岡明幹沿いにオープンした”からあげ専門店から好し”で今度は”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”を食べてみた!から揚げは美味いがタレがメチャ甘い!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前に速報?でお伝えしたように6月24日、明姫幹線中野交差点近くに『からあげ専門店 から好し/加古川平岡店』がオープンした。で、オープン初日から7日間限定で尚且つ商品の種類も限定ながらOPEN記念特別価格で販売されていたので、先ずは”から好し定食(ももから揚げ6個)”を食べたのだが、日頃からお得なサービス大好きな私なのでその期間中にもう一品位は食べておこうと思い、またまた食べに行ってみた。
 
からあげ専門店から好し加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『からあげ専門店 から好し/加古川平岡店』で、お店がある場所は以前にも書いたように明姫幹線沿いに20年程前に『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんがあった場所(その後、もつ鍋のお店に何度もなっていたが1~2年前に閉店してからはずっと空き店舗だった)で、同じ敷地には今でも結構人気の『香住漁港 和平/加古川本店』がある。あるいは『くら寿司/加古川平岡店』から少しだけ東へ行った処・・・と言うのがもっとも判りやすいのかも知れない・・・。
 
からあげ専門店から好し加古川平岡店OPEN記念特別価格
そしてこちらが前回も紹介した『から好し加古川平岡店』の”OPEN記念特別価格”メニューで、ご覧のように商品は数種類に限られてはいるが通常価格よりも100円~150円前後安くなっている。で、前回の初訪問の時はお店の看板商品である”から好し定食”を食べたので今回は”油淋鶏定食”か”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”のどちらかを食べようと思案した結果、秘伝のタレに釣られて”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
からあげ専門店から好し秘伝のタレ 甘とろダレ丼からあげ専門店から好し秘伝のタレ 甘とろダレ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”秘伝のタレ 甘とろダレ丼(温泉卵付き)(ももから揚げ3個)” で、お値段は通常税抜価格590円(税込だと637円ぐらい?)の処、今回はOPEN記念特別価格で税込価格540円也。ちなみに”ご飯大盛り”が無料サービスだったので、大盛りにしたので通常価格は兎も角としてOPEN記念特別価格はやっぱりお得だ!
 
からあげ専門店から好し秘伝のタレ 甘とろダレ丼
そしてこちらがメイン料理の”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”で、パッと見た感じは毎度お馴染みの『かつや』で偶にフェア丼で登場する”新潟タレカツ丼”(新潟本場ではトンカツだが『かつや』の場合はチキンカツだ)のタレを濃くしたような感じで、”ももから揚げ”の脇には千切りキャベツが添えられている。ちなみに”ももから揚げ”は3個(代わりに”温泉卵”が付いている)なので、看板商品の”から好し定食”と比べるとどちらがお得か微妙な印象・・・。
 
からあげ専門店から好し秘伝のタレ 甘とろダレ丼
それはさて置き、早速この”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”にトッピングされていた”ももから揚げ”を食べてみると、秘伝のタレとやらがメチャ甘い!兎に角甘い!雰囲気的には甘辛ダレっぽいのだが、どちらかと言うと甘い物が苦手な私には甘過ぎると言っても過言では無い程の甘さだ(そもそも商品名が”甘とろダレ”なので当たり前か?)。で、その後に添付の”温泉卵”をトッピングした食べてみると、想像通りまろやかな味わいに変化して甘さは抑えられたが、個人的な印象としては、もう少し甘さ控え目の方が良かったかな・・・
 
からあげ専門店から好し秘伝のタレ 甘とろダレ丼
ちなみにこのお店では”大根の壷漬け”と”キムチ”の2種類の漬物が食べ放題なので、”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”にトッピングして食べてみると、”キムチ”の辛さが”甘とろダレ”にマッチして何と無く不思議な味わいながら、これはこれで普通に美味しかった
 
からあげ専門店から好し秘伝のタレ 甘とろダレ丼
そしてこちらは”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”に付いていた”みそ汁”で、内容的には”から好し定食”に付いていた物と全く同じで、各牛丼チェーン店や定食チェーン店に良くあるワカメとネギが入っているだけの何と無く味噌汁サーバーで入れたような雰囲気で可も無く不可も無く。以前にも書いたように、ライバルチェーン店の『からやま』の”みそ汁”には”とろろ昆布”が入っているので、そう言った点ではあちらの方がポイントは高い・・・。
 
てな事で、遂に加古川にもオープンした『からあげ専門店 から好し』が”OPEN記念特別価格”セールをやっていたので初日に食べた”から好し定食”に続いて今回は”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”を食べてみたのだが、”ももから揚げ”自体は揚げ立て熱々ジューシーで中々美味しかったのだが、如何せん秘伝の甘とろダレが私にはメチャ甘くて全体的な印象は良く無かったかな。それはさて置き、何だかんだとオープンセール期間中は結局2回しか食べに行かなかったが、正式オープンしてからも既に何度も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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