義史のB型ワールド

2019年6月11日

ベジカツめしで有名なココナチュアルの隣に”廣東食家”と言う中華料理屋さんがオープンしたので”酢豚”を食べてみた!彩りが足り無いが家庭風で普通にウマい・・・。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
何年か前に荒井御旅交差点近くに”ベジカツめし”を看板商品にした『cafe & deli Coco natual (ココ ナチュラル)』と言う食材を野菜のみを使ったカフェがオープンした。で、2~3年前に同じ家屋の隣の店舗が空いたので、そちらに移転した。その後、元々『ココ ナチュラル』があった場所はずーっと空き店舗だったのだが、3月の末頃だったか4月の初め頃だったかに中華料理のお店が誕生したので、どんな雰囲気なのか試しに食べに行ってみた。
 
中華料理廣東食家
こちらが今回行って来た『中華料理 廣東食家』で、お店がある場所は先にも書いたように荒井御旅交差点から浜風公園方面に南下した直ぐの処にある。ちなみに移転した『ココ ナチュラル』もそうだが、パッと見た感じでは駐車場は店前の数台分しか無いので、若干行き難いような場所でもある・・・。
 
中華料理廣東食家のメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあったメニューで、この日の一ヵ月後にお店を訪れた時は若干内容が変わっていたのでこちらは参考程度にご覧あれ。で、気持ち的には定食みたいな物があればと思いつつメニューを見ると、プラス150円でライス・スープがつけられると書いてあったので、取り敢えず私の中での中華料理の定番料理とも言える酢豚”をセットにして食べてみる事に決定!!!
 
中華料理廣東食家のおすすめワンタンメニュー中華料理廣東食家のおすすめ水餃子メニュー
ちなみに通常のメニューの他にもこの様な”おすすめワンタン”とかおすすめ水餃子”等のメニューもあって、個人的に”ワンタン”も”水餃子”も大好きなので、最初はこちらを食べようかと思った程・・・。そんな事もあって先にも書いたようにこの日の一ヵ月後位に”ワンタン麺”を食べに来てしまったのだが、その話はまた後日・・・。
 
廣東食家酢豚とライス・スープ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”酢豚”とセットで注文した”ライス・スープ”(漬物付)で、お値段は税込価格810円也。ちなみにライスのお替りは自由なのだが、所謂他店で食べる”酢豚定食”と比べると若干お値段が高いような印象・・・。そんな事もあってか、この”酢豚”のセットを食べている途中にサービスとかで”肉団子”が運ばれて来たのだが・・・。
 
廣東食家酢豚
それはさて置き、こちらがメイン料理の”酢豚”で、ご覧の通りパッと見た印象はケチャップ色?オンリーで何と無く彩りの豊かさに欠ける・・・と言うのかピーマンが入って無いから?のようだ・・・。ま、何を入れるかどうかはお店次第ではあるが、料理は見た目も大事なので、ピーマン位は入れた方がエエような・・・。で、早速この”酢豚”を食べてみると、本格的中華料理と言うよりは何と無く家庭で作るような味わいながら、白いご飯との相性は良くて普通にウマい
 
廣東食家サービスの肉団子
そんなこんなでメイン料理の”酢豚”を食べていると、先にも書いたように途中でこちらも食べてみて下さいと言って運ばれて来た無料サービス?の”肉団子”で、パッと見た感じは私が思い浮かべる”中華料理の肉団子”とは違い”肉団子の唐揚げ”みたいな感じだが、こちらも大きなインパクトは無い物の普通に美味しかったかな
 
廣東食家スープ廣東食家漬物
ちなみにこちらは”酢豚”とセットで食べたライス・スープのセットのスープと漬物で、スープの方はと言うとこれまた中華料理定番のワカメ入り玉子スープで、漬物の方は高菜炒めのようだ。で、スープは若干薄味な印象ではあったが、どちらも大体見た目で想像した通りの味わいで可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、”ベジカツめし”で有名な『ココ ナチュラル』が隣に移転した後の空き店舗に誕生した『中華料理 廣東食家』へ行って今回は”酢豚”を食べてみたのだが、本格的な中華料理と言うよりも何と無く家庭的な味わいの”酢豚”だった。それに加えこの時は未だメニュー自体も少なそうだったので、当分の間行く事無いかな・・・と思いつつ、先にも書いたように何と無く”ワンタン麺”が食べたくなって遂先日食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。
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2019年3月1日

毎度お馴染みの”餃子の王将”が京都創業51年目で創業祭をやっていたので”ニーハオセット”に餃子1人前を追加して食べてみた!若かりし頃に良く食べた内容で懐かしい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
最近は『餃子の王将』で使える”餃子1人前無料券”があまり入手出来なくなったので、利用する頻度は減ったが相変わらず2~3ヶ月に一度位は食べに行っている。そんな『餃子の王将』が”創業から51年目を迎える2018年12月24日限定で、500円割引券をプレゼントする「創業祭」を開催”すると言うのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
餃子の王将創業祭ポスター
ちなみにこちらが『餃子の王将』の”京都創業51年目の感謝を込めて 創業祭”の告知ポップで、公式案内に寄ると”1967年12月24日、京都の四条大宮で「王将」という一軒の中華料理屋が開店しました。現在の「餃子の王将」の第1号店です”との事。ちなみに『餃子の王将』とは別にのれん分けした『大阪王将』と言うのがあって、学生時代に通っていた大学の近くには『大阪王将』の店舗の方が多かったので、その当時は『大阪王将』の方が愛着があったのだが・・・。
 
餃子の王将/加古川平野店
そしてこちらが今回久々に行って来た『餃子の王将/加古川平野店』で、偶に書いておかないと記憶から消えてしまうが以前は『神戸粉もん 七つの壷』と言うお好み焼店だった店舗跡地に出来たお店だ(更にその前は『かぐや姫』と言うお好み焼屋さんだった・・・はず)。で、この日は創業祭に加え天皇誕生日の振替休日と言う事もあって、午前11時過ぎにも関わらずお店入口付近には先客で溢れ返っている・・・。流石にカウンター席は回転が速いようで、数分待っただけで席に案内されたがやっぱ休日に『餃子の王将』へ行くもんじゃあ無いなあ・・・と久々に感じたのだった・・・。
 
餃子の王将お得なセットメニュー
それはさて置き、こちらが『餃子の王将/加古川平野店』限定のお得なセットメニューで、この日は”500円割引券”を貰う事が目的だったので特に食べたい物が無かったので、取り敢えず餃子がセットになった”ニーハオセット”を食べる事にしたのだが、確か”500円割引券”を貰う為には500円以上は食べないと駄目だったはず・・・。以前行った『加古川店』の”伝統の餃子定食”みたいな餃子の数が選べる定食があれば良かったのだが、残念ながらこちらの店には無いし、餃子には焼飯よりも白いご飯の方が合うし・・・。で、思案した結果”ニーハオセット”に”餃子1人前”をプラスして食べる事に決定!!!
 
餃子の王将ニーハオセットプラス餃子1人前
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ニーハオセット”と”餃子1人前”のセットで、ライス小とスープ等が付いてお値段は税込価格707円也。この日は振替休日だったので注文する事は出来なかったが、『餃子の王将/加古川平野店』限定メニューである280円の”ニッパチラーメン”をセットにして食べたかったかな・・・。
 
餃子の王将ニーハオセットプラス餃子1人前
それはさて置き、こちらが”ニーハオセットプラス餃子1人前”のお皿で、ご覧の様に餃子2人前の他に鶏の唐揚げが2ヶと千切りキャベツが盛られている。千切りキャベツが有ったかどうかは記憶に無いが、大阪在住の頃に会社の寮の近くにあった『餃子の王将』で一番良く食べた”餃子定食”がこんな感じの内容だったので、そんな懐かしさもあってか何時も以上に美味しいような・・・
 
餃子の王将ニーハオセット鶏のから揚げ
そしてこちらが”ニーハオセット”に付いていた”鶏の唐揚げ”で、サイズ的には余り大きくは無いが揚げたて熱々で中々ウマい!先に書いたように若かりし頃に良く食べた”餃子定食”に入っていた”鶏の唐揚げ”は、こんな感じでは無かった気はするのだが、それはもしかしたら記憶が間違っているのかも知れないが、写真を撮って残すような時代では無かったので今となっては確かめようがない・・・
 
餃子の王将ニーハオセットのスープ
ちなみにこちらは”ニーハオセット”に付いていたスープで、所謂中華料理屋さん定番玉子スープで普通にウマい!最近は他のお店に行ってもこのような”玉子スープ”とかあるいは”中華スープ”の場合がほとんどだが、これまた若かりし頃に食べに行っていた色んな店では味噌汁がセットになっている場合も多かったのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『餃子の王将』が”500円割引券”が貰える創業祭をやっていたので、それに釣られて食べに行ったのだが内容的には何時も通りの餃子ながら本文で書いた様に若かりし頃に良く食べた”餃子定食”に近い内容で懐かしさもあってか中々美味しかった!それはさて置き、この日に貰った”500円割引券”を使おうと1月の終わり頃に券を見たら有効期限が2月末までだったので、もうちょっと後でもエエか・・・と思っていたら・・・何と今日は3月1日やんけぇ!!!!!!有効期限が切れてしまったやんけぇ!!!!!日頃から50円の割引き券でも大切に使っている私に取って”500円割引券”の失効はショックが大きい・・・。

2018年2月21日

久々に行った加古川神野にある”台湾料理 錦福香”で”牛ミソ焼肉定食”を食べてみた!が、店内メチャ込みで牛ミソ焼肉が出て来る前に台湾ラーメンほぼ完食!!!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
何年か前に結構な割合で出来たばかりの加古川医療センターへ行っていた頃や、あるいは2、3年前は稲美町中一色交差点近くにある『焼肉 鈴(りん)』とか『讃岐うどん たもや』等へ偶に食べに行っていた頃は加古川神野近辺を通る事が多かった。が、最近は全然行く事も無くなっていたのだが、この日はちょっとした事で平荘湖近くに居たのだが、丁度ランチの時間になったので何処か近くで?と思い、少し足を延ばして久々に加古川神野にある『台湾料理 錦福香』に行ってみる事にした。
 
台湾料理錦福香
こちらが久々に行って来た加古川神野にある『台湾料理 錦福香(きんふか)』で、お店がある場所は上でも書いた様に加古川医療センターの近く・・・、と言うか、JA神野店から少し北へ上がった辺りにある。ちなみにこのお店が出来る前はアスパ高砂にある『手打ちうどん工房 せらび亭』の2号店の『真打ち麺 せらび亭』が出来たが2年程で閉店してしまったのに対して、このお店は結構人気があるようで既にお店誕生から約5年程が経つ・・・てか、私も約5年ぶりの訪問だ・・・。
 
台湾料理錦福香の定食メニュー
で、早速このお店のお得なランチメニューを・・・と思ったら、平日にも関わらず年末近いと言う事もあってこの日はランチメニューは無いと言う話・・・。仕方が無いので通常の定食メニューの中からランチメニュー似た様な内容のセットが無いだろうと思った牛ミソ焼肉定食”を食べてみる事に決定!!!
 
錦福香牛ミソ焼肉定食の台湾ラーメン
で、先ず最初に運ばれて来たのが”牛ミソ焼肉定食”に付いている選べるラーメンの中から今回も選らんだこちらの”台湾ラーメン”で、5年位前はあちらこちらに台湾料理のお店が出来たので、それに釣られてあちこちの店で”台湾ラーメン”を食べてみたが、それらと比べると辛さは控え目でスープも割とあっさりしていて中々美味しい
 
が、この”台湾ラーメン”と定食のライスと漬物が運ばれて来た後、メイン料理の”牛ミソ焼肉”が待てど暮らせど全く運ばれて来ない・・・。確かに入店したのが午後12時半と言うランチタイムど真ん中の繁忙時間帯ではあるが、余りにも遅いので厨房の方を見ると厨房内にはおっちゃん一人しか居ないようで、それに加え私が入店する直前に何組かの客がどっと押し寄せたようで、一人でテンヤワンヤしているようだ・・・
 
錦福香牛ミソ焼肉定食
で、結局最初に運ばれて来た”台湾ラーメン”とライスと漬物をほぼ完食してしまいそうな・・・、てか”台湾ラーメン”が運ばれて来てから10分以上経ってようやくメイン料理の”牛ミソ焼肉”が来て全品揃った?のがこちらの”牛ミソ焼肉定食”で、お値段は税込価格1030円也。何と無く”台湾ラーメン”とライスのセットを食べたら、それだけでは食べ足り無いから後で”牛ミソ焼肉”を追加注文したような雰囲気だ・・・。実際”台湾ラーメン”もライスも十分食べてしまう程の時間待ったのだが、流石に”牛ミソ焼肉”が来た後に汁物もライスも無いのは寂しいと思い、”台湾ラーメン”のスープとライスを半分程残した状態でじっと待っていたのだった。我ながら何て我慢強い事だったか・・・、てか最近はちょっとしたことで?待つ事にも慣れているのかも・・・。
 
錦福香牛ミソ焼肉定食
それはさて置き、こちらが”牛ミソ焼肉定食”のメイン料理である”牛ミソ焼肉”で、パッと見た感じは中華料理の定番でもある”回鍋肉”の牛肉版みたいな雰囲気だ。で、ご覧の通りキャベツたっぷり・・・と言うのか結構なボリュームがあって、これをわずかに残して置いたライスのおかずにするには中々辛い量だ・・・。てか、メチャ待たされたしライスぐらいお替り出来たのかも知れないなあ・・・。
 
錦福香牛ミソ焼肉定食
ちなみに”牛ミソ焼肉”の中に入っていた牛肉はこんな感じで、味噌で炒めたと言うよりも味噌漬けしていたのか?と思う程の味噌が濃厚で、何か牛肉を食べていると言うような実感が無かった気もする・・・。
 
てな事で、約5年ぶりに加古川神野にある『台湾料理 錦福香』に行って”牛ミソ焼肉定食”を食べてみたのだが、料理の味云々よりもメッチャ待たされた・・・と言う印象しか残らないままお店を後にしたような・・・。実際、後から写メの撮影時間を確認すると店内に約35分程いたようだ・・・。てか、このお店は結構店内が広いので、偶々かも知れないがこの日のように厨房一人、ホールを女性スタッフ二人だけで賄うのはちょっと無理があるような気がする・・・。

2017年9月10日

加古川尾上にあった焼肉ぽるた&達摩の店舗跡地に誕生した”台湾料理 龍祥”に再び行って”豚肉と玉子炒め”のランチを食べてみた!ボリュームは凄いが少し味が濃いような・・・。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
以前に開催されていた日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて良く食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんは、訪問回数こそは減ったものの相変わらず偶に利用する事がある。で、その道中に県道野口尾上線を通る事があるのだが、その途中の以前は焼肉屋さんだった店舗跡地に4月の下旬頃に『台湾料理 龍祥』と言うお店が誕生したので、開店間もない時に食べに行ったのだが、それ以来ご無沙汰していた。で、この日もふとお店の前を通った事もあって久々に食べに入ってみる事にした。
 
台湾料理龍祥
こちらがまたまた行って来た『台湾料理 龍祥(りゅうしょう)』で、お店がある場所は県道野口尾上線の尾上ゴルフセンターとかパチンコ屋さんが並ぶ辺りの西側辺りの、先にも書いた様に以前は『焼肉専科 ぽるた』とか『焼肉 達摩』だった店舗跡地で、直ぐそばには『食堂カフェ COCO家』がある個人的には結構馴染のある一帯に最近出来たお店だ。ちなみに『焼肉専科 ぽるた』と言えば”熊本プレミア和牛和王”とか”仙台牛”等の珍しいお肉が食べれる結構お気に入りの焼肉屋さんだったのだが、『焼肉 達摩』は結局の処、ランチに”ワールドライス”とか”ローストビーフ丼”を食べに行っただけで、肝心の焼肉は一度も食べに行かず仕舞いだった・・・。ま、『だるま/高砂店』や、古くは日岡神社近くにあった本店?には行った事があるので、それはそれで良しとしておこう・・・。
 
台湾料理龍祥日替わりランチメニュー
そしてこちらはお店を入った直ぐの処に置いてあった”日替わりランチ”のメニューで、このお店がオープンした直後に食べに来た時は、このような”日替わりランチ”は無かったと思うのだが、何時の間にやらメニューに追加されていたようで、その他にも多分ボリュームが少な目の”軽くランチ”ってのもある。で、特に何が食べたい・・・と言う目的があってお店に来た訳では無いので、この日はこちらの”日替わりランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
台湾料理龍祥日替わりランチ
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替わりランチ”で、メイン料理の”豚肉と玉子炒め”と、選べるラーメンからこの日チョイスした”豚骨台湾ラーメン”、それに”揚げ物”や”サラダ”や”ライス”等がセットになってお値段は750円也。ちなみにライスのお茶碗は小さ目で、最初の一杯だけでは物足りなさがあったのでお替りしようかと思ったのだが、逆に全体的なボリュームは結構あるので今回も自重したのであった。
 
台湾料理龍祥日替わりランチ豚肉と玉子炒め
それはさて置き、こちらが”日替わりランチ”のメイン料理である”豚肉と玉子炒め”で、雰囲気的には他の中華料理のお店等でも偶に食べるような料理ではあるが、炒り玉子がトロトロだし豚肉もたっぷりと入っていて普通にウマい・・・。が、若干私には醤油辛い?と言うのか、少し濃い目の味に感じたのだが、その分白いご飯との相性も良くて、これはこれでそれなりに美味しかった。
 
台湾料理龍祥日替わりランチ豚骨台湾ラーメン
そしてこちらは”日替わりランチ”のセットの選べるラーメンの中からこの日チョイスした”豚骨台湾ラーメン”で、雰囲気的には以前に”他の台湾料理のお店で食べた台湾豚骨ラーメン”(台湾豚骨なのか豚骨台湾なのか、少し気になるが・・・)と同じく、豚骨スープのラーメンの中に”台湾ラーメン”定番の”豚の挽肉やニラ”をトッピングしたシンプルな内容のラーメンだ。が、これまたベースの豚骨スープが少し私の好みの味とは違うと言う事もあって、全体的には可も無く不可も無く・・・な感じだったかな。
 
台湾料理龍祥日替わりランチ揚げ物
そしてこちらも”日替わりランチ”のセットの中にあった揚げ物で、こちらも内容は日替わりなのだがこの時は”揚げ餃子とゲソ天”の二種類だ。で、”揚げ餃子”は兎も角として”ゲソ天”は白いご飯との相性は微妙に感じたが、単体で食べると幼少の頃に駄菓子屋で買って食べていた当時は”するめの天ぷら”と呼んでいた懐かしい味わいがあってメチャ美味い!どちらかと言うとご飯のおかずと言うよりも酒のつまみとして食べたくなる一品だった。
 
台湾料理龍祥日替わりランチサラダ台湾料理龍祥日替わりランチ漬物
最後に・・・、こちらも”日替わりランチ”のセットの中にあったサラダと漬物で、内容は日替わりなのか前回”回鍋肉ランチ”を食べた時とは違っているし漬物も付いて無かったのだが、何れにしてもどちらも見た目で想像した通りの味で可も無く不可も無くだったかな。
 
てな事で、『焼肉専科 ぽるた』とか『焼肉 達摩』だった店舗跡地に出来た『台湾料理 龍祥』にまたまた行って今回は”日替わりランチ”を食べてみたのだが、前回訪問時に食べた”回鍋肉ランチ”と同じくボリュームは満点だったけど、全体的な味は少し私の好みと違う・・・と言うのか、何と無く本場台湾の味?に近いのかも知れないが、ぜひ食べに行きたい!と思うような味じゃあ無い気がして来た・・・。ま、後一回位行って餃子を食べてみたい気はするが・・・。

2017年6月20日

毎度お馴染みの”くら寿司”で夏の中華シリーズの”胡麻香る 担々麺”と”特撰海老マヨ”を食べてみた!どちらも似た様な胡麻ダレ味だったが、中々ウマい!

Filed under: ,中華料理 — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの回転寿司チェーンの『くら寿司』と言えば、以前は”熟成まぐろフェア”とか”極上かにフェア”等の期間限定のフェアメニューに釣られて食べに行くのがほとんどだったのだが、5年位前に通常メニューで”ラーメン”が登場して以来、その後も次々と”シャリカレー”や”シャリカレーうどん”、挙句は”シャリカレーパン”等、寿司じゃ無いメニューを中心に食べに行く事が増え、最近もローストビーフ丼”や”牛丼”を食べたばかりなのだが、最近は遂に中華料理?が登場したので”7種の魚介 胡麻香る 担々麺”と”特撰海老マヨ”を食べたのだが、それに続く第二弾で今度は”コク旨冷やし担々麺”等が登場したので食べに行ってみた。
 
無添 くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この日も正午前の訪問だが何時もの如く既に店内は大賑わいで、テーブル席の方は満席に近い様な状態だったが、入って直ぐのカウンター席は正午前に一度客が引く時間帯があるようで、偶々かも知れないが、前回来た時と同じく2人位しか座っていなかった・・・。
 
くら寿司期間限定!夏の中華シリーズフェアメニュー
そしてこちらが”期間限定!夏の中華シリーズ”のフェアメニューで、ご覧の様に今年も昨年に続いて”7種の魚介だれ 冷やし中華はじめました”や、以前食べた”7種の魚介 胡麻香る 担々麺”とか”特撰海老マヨ”の他に新商品として”コク旨冷やし担々麺”と”四川風蒸し鶏”が登場!で、写真を見る限り”コク旨冷やし担々麺”は何と無く最近もあちらこちらで食べているスープの無い”まぜそば”とか”油そば”とか”和え麺”っぽい感じなのだが、取り敢えず『くら寿司』から登場するラーメン系の物は必ず食べていると言う事もあって、席に着くなり早速注文!!!
 
くら寿司コク旨冷やし担々麺
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”コク旨冷やし担々麺”で、お値段は税抜価格350円也。メニューの写真の通り冷たいスープに入ったタイプでは無く、想像通り何と無く最近もあちらこちらで食べている”まぜそば”とか”油そば”に似た感じの見た目だ。ちなみに商品説明に寄ると”もちもちの極太麺に特製の肉味噌がよく絡み、練り胡麻と特製辛味噌を使ったピリ辛だれがコクと旨さを引き立てる!”との事。
 
くら寿司コク旨冷やし担々麺
そしてこちらが”コク旨冷やし担々麺”にトッピングされていた練り胡麻と特製の肉味噌で、これと一緒にピリ辛だれを麺に絡めて食べると、何と無く前回食べた”7種の魚介 胡麻香る 担々麺”と似たような味ながら結構ウマい!辛い物は得意では無いのだが、肉味噌系のタレ自体は結構好きと言う事もあって、これはこれで中々美味しかったかな
 
くら寿司コク旨冷やし担々麺
ちなみに”コク旨冷やし担々麺”の麺はこんな感じの”もちもちの極太麺”で、昨年食べた・・・と言うのか今年も登場した”7種の魚介だれ 冷やし中華はじめました”の麺と同じ物のようだが、個人的に太麺大好きな事もあって中々美味しい麺だった気がする。
 
くら寿司四川風蒸し鶏くら寿司コク旨冷やし担々麺と四川風蒸し鶏
で、一足先に運ばれて来た”コク旨冷やし担々麺”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”四川風蒸し鶏”で、お値段は税抜価格200円也。実物を間の当りにする迄は特に気に留めて無かったのだが、パッとみた感じはベースのピリ辛だれが”コク旨冷やし担々麺”と同じようで、実際に食べても限り無く似た味だ。ちなみに商品説明に寄ると”厳選した鶏もも肉をこだわりの製法で蒸し上げ、くら特製のピリ辛だれが旨さを引き立てる!”との事。で、試しに蒸し鶏を”コク旨冷やし担々麺”のタレに浸けて食べてみたのだが、想像通り全く同じ味?と言っても良い程だったような・・・。
 
くら寿司四川風蒸し鶏
ちなみに”四川風蒸し鶏”の鶏肉はこんな感じで、『くら寿司』で食べた鶏肉と言えば”鶏炭火焼”か”赤鶏ゆずうどん”ぐらいしか記憶に無いが、それらとはまた違った種類の食感があって、これはこれで普通に美味しかったかな
 
くら寿司あぶり 極旨山椒だれ 豚カルビ
で、”コク旨冷やし担々麺”と”四川風蒸し鶏”を食べたので取り敢えず気持ち的には満足したのだが、雰囲気的に未だ食べ足り無い・・・。とは言え魚系の寿司は余り好きでは無いし・・・と思ってメニューを見ていたら今まで食べた事が無い”極旨山椒だれ”を使った“あぶり 極旨山椒だれ 豚カルビ”ってのがあったので、思わず注文したのがこちらで、お値段は税抜価格100円也。偶に”イベリコ豚”を使った寿司や丼やラーメンを食べる事はあるが、こちらは至って普通の豚カルビながら、”極旨山椒だれ”と相まって中々美味しかった!
 
くら寿司牛しゃぶポン酢
更にもう一品!鶏、豚と来ればやはり最後は牛で〆なくては・・・と思い追加注文したのがこちらの”牛しゃぶポン酢”で、お値段は税抜価格100円也。ご覧の通り”ぽん酢”定番の大根おろしでは無く、”ぽん酢”を染み込ませた刻み玉ねぎがトッピングされていて、そのシャキシャキ感と牛肉の柔らかさが絶妙な味わいでメチャウマい!次回訪問した時も、ぜひまた食べてみたいと思った一品だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』の中華シリーズ第二弾で登場した”コク旨冷やし担々麺”と”四川風蒸し鶏”を食べてみたのだが、どちらも中々美味しかったのだが、本文の中で書いた様にベースの味付けが似たような感じだったので、一緒に食べたのはちょっと失敗だったかも知れない・・・。それはさて置き、この日も”コク旨冷やし担々麺”を始め、鶏、豚、牛と、全く寿司屋さんっぽく無い物ばかりを食べてしまったのだが、『くら寿司』にはこれからもこの路線を突っ走って欲しい気がする・・・。

2017年4月29日

加古川尾上にあった焼肉ぽるた&達摩の店舗跡地に誕生した”台湾料理 龍祥”で”回鍋肉ランチ”を食べてみた!庶民的な味だが値段は安くボリューム満点!!!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
今日は4月29日の”よい肉の日”なので定番の肉の話題(ん?”昭和の日”だから昭和の話をせえてか?)。で、少し前に食べたビフカツの話を紹介をするつもりでいたのだが、話題性のある間に紹介したい気がしたのと、メイン料理も一応”肉料理”なので急遽予定を変更して最新の話題を一つ・・・。
 
未だ紹介出来て無いが4月の上旬頃に久々に加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』へ行ったのだが、その時は未だ直ぐ近くにある結構お気に入りだったお店『焼肉専科 ぽるた』&ランチで偶に利用した『焼肉 達摩』の店舗跡地は空き店舗?のままだった。が、中旬頃にお店の前を通ると何時の間にやら”台湾料理”の看板が付いていたので様子を見に行ってみたら、店内は未だ改装中だった。で、その時に何時オープンするのか尋ねてみようと思ったのだが、店内の工事関係者は忙しいのか見向きもしてくれなかったので、そのまま退散したのだが遂最近お店の前を通ると既に営業が始まっていたので試しに食べに入ってみた
 
台湾料理龍祥
こちらが今回行って来た『台湾料理 龍祥(りゅうしょう)』で、お店がある場所は県道野口尾上線の尾上ゴルフセンターとかパチンコ屋さんが並ぶ辺りの西側辺りで、先にも書いた様に以前は『焼肉専科 ぽるた』とか『焼肉 達摩』だった店舗跡地で、直ぐそばには『食堂カフェ COCO家』がある個人的には結構馴染のある一帯に最近出来たお店だ。ちなみに『焼肉専科 ぽるた』と言えば”熊本プレミア和牛和王”とか”仙台牛”等の珍しいお肉が食べれる結構お気に入りの焼肉屋さんだったのだが、『焼肉 達摩』は結局の処、ランチに”ワールドライス”とか”ローストビーフ丼”を食べに行っただけで、肝心の焼肉は一度も食べに行かず仕舞いだった・・・。ま、『だるま/高砂店』や、古くは日岡神社近くにあった本店?には行った事があるので、それはそれで良しとしておこう・・・。
 
台湾料理龍祥
ちなみに少し前に様子を見に来た時は店内が改装中だったので、どんな風に変ったのかちょっと楽しみにしていたのだが、パッと見た感じはお店の入口直ぐ右手にあった小上がり式の座敷がテーブル席になったのと、当然の如く各テーブルの上から焼肉用のコンロ?の姿が無くなったぐらいで、全体の印象としては以前と大きく変わって無い様な気がする。
 
台湾料理龍祥ランチメニュー台湾料理龍祥昼ラーメンセットメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったランチメニューとラーメンセットメニューで、雰囲気的には数年前にあちらこちらに誕生した『台湾料理 豊源』とか、加古川医療センター近くにある『台湾料理 錦福香』のメニューと似ている様な印象だが、店内の壁に貼ってある一品料理や通常メニューを見ると、ちょっと変わったネーミングの料理が沢山あって中々楽しげな雰囲気。で、お店に入る前は外の看板に書いてあったラーメンセットを食べようと思っていたのだが、ランチメニューを見るとそちらにもミニサイズのラーメンが付いているので、今回はその中から他のお店でも食べた様な”回鍋肉(ホイコーロー)ランチ”を食べる事に決定!!!
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”回鍋肉ランチ”で、メイン料理の”回鍋肉”の他にラーメン、揚げ物、サラダ、ライス、デザートがセットになってお値段は税込価格750円也!ちなみにラーメンは台湾、醤油、豚骨、豚骨台湾、塩ラーメンの中から選べると言う事だったので、今回は無難に”台湾ラーメン”を選択!それとライスの大盛りも無料との事だったが、食べ過ぎを気にして普通のままにしたのだが、案の定これだけでも結構なボリュームがあって夜になっても全然お腹が空いて来なかった程だ。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
それはさて置き、先ずは”回鍋肉ランチ”のメイン料理であるこちらの”回鍋肉”から食べてみると、パッと見た感じはキャベツや玉ねぎ等の野菜類しか見えないが、その下には結構な量の豚肉が入っていて、味は定番の甘辛味噌風味で何と無く王将で食べる味にも似ている気はするが普通にウマい!当然、白いご飯との相性も良く、箸が進む”回鍋肉”であった!
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
そしてこちらは選べるラーメンの中からチョイスした”台湾ラーメン”で、そもそも”台湾ラーメン”と言えば日本の名古屋が発祥なので、台湾料理では無いはずなのだが、最近食べに行った台湾料理のお店では必ずメニューにある今や代表的な麺料理になっている気がする・・・。それはさて置き、先ずは一口スープを飲むと予想していた通りにメチャ辛く思わず咽た!ま、この辺りは他のお店に行っても毎度の事なので、それ程のインパクトも無いが・・・。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
そしてこちらが”台湾ラーメン”にトッピングされていた挽肉やニラや唐辛子等の具で、この挽肉をお供に白いご飯を食べても中々ウマい!スープ自体の味は、私には少し醤油辛いような気がしたので、他のお店で食べた”台湾ラーメン”の方が美味しい様に思ったが、ランチで食べるラーメンとしては丁度良いサイズの量だったかな。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
ちなみに”台湾ラーメン”の麺はこんな感じの世間一般に良く出回っている中華麺で、可も無く不可も無く・・・。ま、麺を楽しむと言う点ではラーメン専門店勝るものは無いのだろう・・・。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
そしてこちらも”回鍋肉ランチ”に付いていた揚げ物で、メニューの写真は春巻であるが但し書きにある様に日替わりになっているらしく、この日はご覧の様に”鶏の唐揚げ”が1個と、台湾料理には珍しく?”カボチャと玉ねぎの天ぷら”がそれぞれ2つずつあった。で、味的には大体想像した通りではあるが、全て揚げたて熱々で鶏肉はジューシー、カボチャは甘く、玉ねぎはサクッとしてどれも中々美味しかった
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
更にこちらも”回鍋肉ランチ”に付いていたサラダとデザートの杏仁豆腐で、サラダは大根とカイワレとトマトが中心のシンプルな内容で味的にも見た目通り。デザートもこれまた普通の杏仁豆腐であるが、缶詰のみかん?が1個入っていただけで、何と無く美味しかった様な気がする・・・。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
最後に・・・、メニューには何処にも書かれて無かったのだが、料理を運んで来た時にランチにはドリンクが1杯付いている?と言う話だったので、食後にセルフで入れて来たのがこちらのアイスコーヒーで、内容的には他店で良くあるコカコーラ提供のドリンクサーバーの味ではあったが、この1杯があるだけでお得感はあったかな
 
てな事で、『焼肉専科 ぽるた』&『焼肉 達摩』の店舗跡地に誕生した『台湾料理 龍祥』で”回鍋肉ランチ”を食べてみたのだが、味的には割と庶民的ではあったが値段と内容を考えるとメチャお得なランチだった。ちなみにスタッフの方は全員が台湾の人?っぽかったが、何故か店内に流れていたBGMは谷村新司とテレサ・テンのベスト盤のようで、私が店内に居た短時間の間にそれぞれが歌う””を聞いたのだった。カラオケに行ってそんな続けざまに同じ歌を歌ったら怒られるで・・・と思わずBGMに突っ込んでしまいそうになったのだが・・・。それはさて置き、メニューの中にはカレーチャーハンなんてのもあるので、また近い内に再訪問してみたいと思う・・・。

2017年4月27日

10数年ぶりに行った中華料理店の”紅虎餃子房”で”黒酢の真っ黒スブタ”とか”鉄鍋棒餃子”を食べた!巨大な豚肉の塊の酢豚で懐かしさも加わって中々ウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
2月の月末と3月の初旬に2回程続いてご主人様とランチを共にした。で、その時の会話の中で以前に何度か一緒に仕事をした事がある(あるいは何時ぞやのキャンプにも参加したので、管理人さんや30番さんらもご存じ?)な知人が久々にご主人様の会社にやって来るとの事。その彼とは此処数年”たかさご万灯祭”の日に良く出く会うのだが、じっくりと腰を据えて話をするのは何時ぞやの”フグのコース料理”を食べに行った時以来・・・。更に以前からJR明石駅ビルに出来た個人的に懐かしい『紅虎餃子房』と言う中華料理屋さんにも行ってみたかったので、折角なので御一緒する事にした。
 
紅虎餃子房ピオレ明石店
で、こちらが今回行って来たJR明石駅構内の東館2Fのレストラン街の一角にある『中国家庭料理 紅虎餃子房/ピオレ明石店』で、『紅虎餃子房』と言えば14~15年位前に姫路大手前公園の真ん前に誕生した”イーグレひめじ”の1Fにあった中華料理店で、当時”イーグレひめじ”へ行った時は良く食べに寄っていた(と言うのか、それ以外のお店と言えばカレー屋さんか、うどん屋さんにしか行って無いかも・・・)個人的にお気に入りのお店で、特に必ず食べていた”黒酢の真っ黒スブタ”とか”鉄鍋棒餃子”をぜひもう一度食べてみたいと思っていたのだった。
 
紅虎餃子房餃子のメニュー紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタのメニュー
ちなみにこちらがその”鉄鍋棒餃子”と”黒酢の真っ黒スブタ”のメニューで、”黒酢の真っ黒スブタ”の方は数年前に姫路駅前に出来たピオレ姫路の地下にある、当ブログでも何度か紹介した『DRAGON RED RIVER』と言う『紅虎餃子房』の姉妹店でも食べる事が出来るのだが、”鉄鍋棒餃子”は何故かメニューに無いと思う・・・。更にメニューの写真を見れば判る様に”黒酢の真っ黒スブタ”は結構なボリュームがあるので、一人では絶対に食べ切れない(それに飽きるだろうし・・・)と思い、1年前?にピオレ明石の2Fにこのお店がオープンした時から、ご主人様と一緒に食べに行こうと話をしていたのであった!って事で、先ずはこの2品を中心に何品か注文!!!
 
紅虎餃子房10種の野菜サラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”10種の野菜サラダ”で、お値段は税別価格680円也。実物を目の当たりにする迄は、もっと中華っぽい感じのサラダが出て来るのかと思いきや、ご覧の通り正に野菜を盛っただけのメチャシンプルな内容だ。で、少しだけ味見をしたのだが、ドレッシングもかかっているのか無いのか判断が付かない程のあっさり味だったような・・・。
 
紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタ
そしてその次に運ばれて来たのが、個人的に約10数年ぶりのご対面となるこちらの”黒酢の真っ黒スブタ”で、お値段は税別価格1380円也。で、”黒酢の酢豚”は偶に他の中華料理屋さんでも食べる事はあるが、ご覧の通りこちらのお店のは子供の握りこぶし位の大きさはある豚肉を使った豪快な”真っ黒スブタ”で、”イーグレひめじ”で初めて食べた時の衝撃?が凄くてそれ以降紅虎餃子房』へ行くとずっとこの”黒酢の真っ黒スブタ”を食べていたのだった(とは言え、豚肉がこんなにでかかたっけ?と言う気もしたが・・・、流石に当時の写真が残って無いので何とも言えない・・・)。
 
紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタ
それはさて置き、早速”黒酢の真っ黒スブタ”を小皿に取って食べてみると、何と無く豚肉そのままの塊と言うよりも、少し加工された様な食感ではあるが、たっぷりと絡まった黒酢は見た目程の酸味は無く、どちらかと言うと濃厚コッテリ甘目な味で中々ウマい!更に個人的な懐かしさも加わって期待通りに美味しい黒酢の真っ黒スブタ”だった!
 
紅虎餃子房鉄鍋棒餃子
そんなこんなで個人的に懐かしい”黒酢の真っ黒スブタ”を食べていると、続いて運ばれて来たのがこれまた『紅虎餃子房』で良く食べていた”鉄鍋棒餃子”で、お値段は3本で税別価格380円也。メニューの説明書きに”紅虎の餃子と言えば鉄鍋に入った棒餃子”と書いてある通り、『紅虎餃子房』に行った時には必ず食べていた、これまた懐かしい味でメチャウマい!やっぱ、私はこの手の”棒餃子”が大好きだ。
 
紅虎餃子房2色のパンダ餃子
そしてこちらも”鉄鍋棒餃子”と一緒に運ばれて来たこのお店の名物にもなっている”2色のパンダ餃子”(ちなみに姫路駅前にある姉妹店の『DRAGON RED RIVER』では”2色のドラゴン餃子”と言う名称)で、お値段は6個で税別価格780円也。ちなみにメニューの説明書きに寄ると”白は当店自慢の大餃子、黒は牛肉入りスパイシー餃子”と事で、”白い大餃子”の方は姫路にある姉妹店の『DRAGON RED RIVER』で食べた”ドラゴン大餃子”と雰囲気的には同じなので目新しさは無いが、”黒い大餃子”(『DRAGON RED RIVER』にある”牛肉スパイシー大黒餃子”かな?)を食べるのは今回が初めてだ。
 
紅虎餃子房鉄鍋棒餃子と2色のパンダ餃子
で、実際に”鉄鍋棒餃子”と”2色のパンダ餃子”はこの様に小皿に取り分けたので一人それぞれ1個ずつで、今回初めて食べた”黒い大餃子”は黒い色をしていたのでイカスミ系の味でもするのか?と言いつつ食べたのだが、メニュー通りの”牛肉入りスパイシー餃子”で何かちょっと変わった味わいだった気がするのだが、この辺りから生ビールの酔いが結構廻って来たので段々と記憶が薄れて来た様な・・・。
 
紅虎餃子房肉入り五目春巻き
それちもう一つ、こちらも最初に運ばれて来ていた”肉入り五目春巻き”で、1本のお値段は税別価格210円なので3本で630円也。流石に先に紹介したインパクトのある”黒酢の真っ黒スブタ”や昔懐かしい”鉄鍋棒餃子”、それに見た目が楽しい”2色のパンダ餃子”と比べるとメチャシンプルな内容ではあったが、揚げたて熱々?と言う事もあって中々美味しかった
 
紅虎餃子房エビのチリソース
そんなこんなで、個人的にちょっと懐かしい”黒酢の真っ黒スブタ”と”鉄鍋棒餃子”を食べ気持ち的には十分に満足したのだが、流石にそれだけでは食べ足り無いので何品か追加注文した内の一つがこちらの”エビのチリソース”で、お値段は税別価格1380円也。で、ご覧の通りメチャオーソドックスな内容だし、個人的にこれまた姉妹店の『DRAGON RED RIVER』でも食べた事のあるお馴染みの味で、大きなインパクトは無い物の普通に美味しいエビのチリソース”であった。
 
紅虎餃子房ふかひれおこげ紅虎餃子房ふかひれおこげ
そしてこちらも追加注文した”ふかひれおこげ”で、お値段は税別価格1650円也。で、この料理はテーブル席へ運んで来てから”おこげ”の上に”ふかひれ”をかけると言うスタイルだったのだが、残念ながら写メるのが遅くなったので素の状態の”おこげ”を撮る事は出来なかった・・・。それはさて置き、パッと見た感じは何時ぞやお洒落な居酒屋さんで食べた中華おこげのフカヒレあんかけ”風で中々ウマそうなのだが、個人的には”中華系のおこげ”?のモチモチとした食感が苦手なので私は”ふかひれあんかけ土鍋飯”の方を熱望したのだが、残念ながら多数決?”ふかひれおこげ”になってしまったのだった・・・。
 
紅虎餃子房ふかひれおこげ
それは兎も角、早速”ふかひれおこげ”を器に取り分けて食べてみると、”おこげ”を少な目に”ふかひれの餡”を多目に入れた事もあってか、思っていた程の”おこげ”感は無く普通に美味しい・・・。とは言え、最近もあちらこちらで食べている”フカヒレの姿煮”の様な形のあるフカヒレは一切無く、所謂”フカヒレスープ”に入っているような繊維状のフカヒレしか入って無い・・・。そう思うと当ブログで何度も繰り返して書いている、何時ぞやに食べた”フカヒレ食べ放題”と、その時に食べた”フカヒレのあんかけご飯”はメチャお得だったよなあ・・・。
 
紅虎餃子房五目チャーハン
そして宴もいよいよ終盤・・・、私は生ビールを何杯か飲んだ事もあって十分にお腹も満たされたのだが、ご主人様が未だ食べ足り無いと仰るので最後に追加したのがこちらの”五目チャーハン”で、お値段は税別価格880円也。ご覧の通りこちらも先の”エビのチリソース”と同じくメチャオーソドックスな内容だし、個人的にこれまた姉妹店の『DRAGON RED RIVER』でも食べた事のあるお馴染みの味で、大きなインパクトは無い物の普通に美味しい五目チャーハン”であった。
 
てな事で、1年位前にJR明石駅構内にあるピオレ明石店がリニューアルオープンした際に新規オープンした、個人的に10数年前に”イーグレひめじ”で良く食べに行っていた懐かしの『紅虎餃子房』が出来たので漸く食べに行ったのだが、懐かしさもあって中々美味しかった!ちなみに10数年前に2週間程東京へ出張した際にホテルの近くにあった『万豚記』と言うラーメン屋さんへ食べに行った事があるのだが、後から知った情報ではその『万豚記』も、今回食べに行った『紅虎餃子房』と同じ会社がやっているチェーン店だった。そう考えると意外と私はこの『紅虎餃子房』系列のお店に縁があるようだ・・・。

2016年11月9日

山陽百貨店のお買物券が余って来たので久々に”中国料理 東天紅”で”華定食”を食べてみた!お手頃価格のランチなので大きなインパクトは無いが味的には普通にウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
偶に書いている様に私が姫路方面へ出掛ける際に、山陽電車と山陽百貨店がコラボした実質姫路まで往復250円で行けるお得なお買物券付の切符を利用する事があるのだが、何度も書いている様にお買物券が少しずつ余って来る・・・。ま、3000円程度なので大きな買物をすれば直ぐに使い切れるのだが、意外と買物をしないので1000円分の商品券が余ってしまった。そこで例に寄ってランチで消化しようと6Fにあるレストラン街に行ってみたのだが、そう思って行くと意外と食べてみたい物が見当たらない。仕方が無いので以前は偶に利用していたが最近は全然行って無かった『東天紅』でランチを食べてみる事にした。
 
姫路・山陽百貨店 中国料理 東天紅
こちらが今回行って来た『姫路・山陽百貨店 中国料理 東天紅』で、『東天紅』と言えば十数年前に神戸花火大会を観る為に『神戸三宮・センタープラザ店』に行ったのが最後で、こちらの『姫路山陽百貨店』にあるお店に来たのは、それよりも前に”上海蟹”を食べに来た時以来?の訪問だ。更にその前はと言うと、何かのお祝いで親戚一同で集まってコース料理を食べた事もあった様な・・・。ちなみに良く似た名前に、管理人さんファミリーや30番さんファミリーと一緒に食べに行った神戸異人館通りにある超有名な『東天閣』とは全く関係の無いお店だ。
 
姫路・山陽百貨店東天紅華定食メニュー姫路・山陽百貨店東天紅ランチメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、当然の如く他にも多数の一品料理メニューや、あるいはちょっと食べてみたい”フカヒレの姿煮”が付いた豪華なコースメニューもあったのだが、先にも書いた様に今回は1000円分の商品券を消化するのが目的だったので、取り敢えずは1296円のサービスランチでも良いかな?と思った物の、メイン料理が一品だけだったのでちょっと寂しいかな?と思ったのと10数年ぶりの訪問だったので、少しだけランクアップして”華定食”を食べる事に決定!!!
 
姫路・山陽百貨店東天紅ジャスミンティー
ちなみにこちらは料理が出て来る前に運ばれて来た中華料理屋さん定番ジャスミンティーで、若干お店に寄って味が違っていたり、人それぞれに好みがあって好きだと言う人もあれば嫌いだと言う人も多いのだが、個人的にはこのお店のジャスミンティー中々美味しい気がしたかな
 
姫路・山陽百貨店東天紅華定食
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”華定食”で、メイン料理の”豚肉の黒酢味”と”海老の天然塩旨煮”の他に”前菜、点心、スープ、ご飯、漬物、デザート”がセットになって、お値段は税込価格1620円也。若干”ご飯”の量が少な目に感じたのだが、配膳されて来た時に特に説明も無かったので、お替り出来るのかどうか判らなかったのと、食べ過ぎも気になったので、今回はお替りは頼まなかった・・・。
 
姫路・山陽百貨店東天紅華定食
そしてこちらが”華定食”の一つ目のメイン料理である”豚肉の黒酢味”で、その名の如く”黒酢を使った酢豚”なので、”一般的な酢豚”と比べると少し酸味が強いと言うのか、味が濃い様な気はしたが、しっかりとした豚肉がゴロゴロと入っていて中々ウマい!”酢豚”自体は他のお店でも結構美味しい定番料理な事もあって、大きなインパクトは無い物の結構美味しい方だった気はする。
 
姫路・山陽百貨店東天紅華定食
そしてもう一つのメイン料理がこちらの”海老の天然塩旨煮”で、こちらも大体想像した通りの”八宝菜”風のあっさりとした味付けで、これまた大きなインパクトは無いが、普通に美味しい”海老の天然塩旨煮”だった。
 
姫路・山陽百貨店東天紅華定食
ちなみに、その他にも”華定食”には食べる順序としては先かも?と言う気がする”前菜”も付いていてその内容はと言うと”焼豚”と”蒸餃子”の二品だった。こちらも大体見た目で想像した通りの内容と味ではあったが、色んな料理が一度に楽しめたので割と良かったかも・・・。
 
姫路・山陽百貨店東天紅華定食姫路・山陽百貨店東天紅華定食
更にこちらも”華定食”に付いていた玉子スープザーサイや高菜等の漬物で、これまた大体見た目で想像した通りの味で可も無く不可も無く・・・と言う味であった!
 
姫路・山陽百貨店東天紅華定食姫路・山陽百貨店東天紅華定食
そして最後に食べたのがこちらのデザートで、最初に見た時はコーヒーゼリーかな?思ったら、甘い餡がかかったゼラチン状の物で、更にその中に杏子の実?だっけ?何かそんな感じの果実が入っていて中々ウマい!中華料理屋さんのデザートとしては少し珍しい内容ではあったが、こちらは結構美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、偶に利用する山陽電車と山陽百貨店がコラボしたお得なお買物券付切符が余って来たので、十数年ぶりに『東天紅』に行ってみたのだが、以前にこのお店に偶に来ていた時はコース料理ばかり食べていた事や、あるいはこの日食べた”華定食”はお手軽価格?のランチと言う事もあってか偶に他の中華料理屋さんで食べる定食と大差無いと言うような印象だったかな。やっぱこのお店では”上海蟹”や”フカヒレ”等の高級料理を食べ無いと真価が発揮できない?って事なのかも知れない・・・。

2016年8月12日

高砂阿弥陀にオープンした中華料理のお店”酔仙の味”で”回鍋飯と五目ラーメン”を食べてみた!うっかり両方とも普通盛りだと言う事を忘れていて、お腹が超満腹!!!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 10:16 PM
 
代理人記録
 
6月の下旬頃に新聞の折込チラシに高砂阿弥陀の方に新しく中華料理がオープンすると言う案内が入っていた。で、そのチラシに載っている地図を見ると、国道2号線の阿弥陀交差点から鹿嶋さん方面へ向かった先、10数年前に偶に食べに行っていた『ファーマーズキッチン イヌイット』の直ぐ近くにある『池田製麺所/真心うどん本店』か、あるいは何時ぞや管理人さんや30番さんとプチ宴会?をした事があるお好み焼屋さん『いい友/阿弥陀店』がある場所の様だ。それはさて置き、チラシを見るとオープン記念で全品では無いのだが一部の料理は半額で提供するとの事。そんな日はきっと大混雑するに違いない・・・と言う御意見もあったのだが、特に他に行ってみたいお店が無かったので、試しに様子を見に行ってみる事にした。
 
酔仙の味
こちらが今回行って来た遂最近、阿弥陀交差点から直ぐ北へ行った途中に誕生した『酔仙の味』と言う中華料理屋さんで、チラシの写真を見た時に大体の想像は付いていたのだが、やはり『池田製麺所/真心うどん本店』があった場所の様で、実際この後店内に入っても座席の配置等、基本的には全く同じだった気がする・・・。ちなみに此処で、『池田製麺所/真心うどん本店』が閉店してしまって残念だ・・・と書くと”それはあなたが全然食べに行かなかったからだ・・・”と偶にネットでも話題になるのだが、確かに一時期は割と良く?食べに行っていたのだが、最近は全然行って無かったからなあ・・・。ま、一回しか食べに行って無い癖に残念がる人達と比べると、何度も食べに行った私はマシな方かも知れない・・・。後、参考までに書いて置くと加古川米田にある2号店のセルフ形式スタイルのお店『真心うどん/米田平津店』は未だ健在してるのでご注意を・・・。
 
酔仙の味オープン記念半額メニュー
そしてこちらがこのお店の”オープン記念半額メニュー”で、店内に置いてあったメニューを見ると、この他に割と本格的な中華料理があったり、あるいはオープン記念セールが終わった後から始まる?ランチメニュー等も用意されていたが、先にも書いた様にこの日は折角半額で食べれるので、この中から注文をしないと損!って事で先ずは”回鍋飯”を注文したのだが、何を思ったか?ちょっとした勘違いをしてもう一品五目ラーメン”も注文してしまったので、この後地獄を味わう事に・・・。
 
酔仙の味回鍋飯
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”回鍋飯”で、他に”玉子スープ”が付いて通常価格650円の処、先にも書いた様にこの日はオープン記念で半額となり320円也。ちなみにその他にも生ビールか餃子が無料になるイベントもやってるみたいな事が書いてあって、周りにも餃子を頼んでいるお客さんがいたのだが、流石にこの他に”五目ラーメン”も頼んでしまったので餃子を注文する事は止めた
 
酔仙の味回鍋飯
そしてこちらが”回鍋飯”で、その名の通り?中華の定番料理の一つである”回鍋肉(ホイコーロー)”を白いご飯の上にたっぷりとかけた丼で、その昔、何処のお店だったか忘れたが、私が良く利用していた『京都王将』のお店で”王将丼”と言うメニューで販売していた物と基本的に同じだ。それはさて置き、ご覧の様に豚肉やらキャベツやらタマネギ等がたっぷりと入ったボリューム満点の内容で、割と良くある”回鍋飯”定番の味だが中々ウマい!これで通常価格でも650円なので、半額セールでは無くても食べる価値はあるかも・・・。
 
酔仙の味回鍋飯の玉子スープ
ちなみにこちらは”回鍋飯”に付いていた”玉子スープ”で、取り敢えず飲み干したのだが、次に紹介する様にこの後”五目ラーメン”も運ばれて来たので、この”玉子スープ”に関しては余り印象には残らなかったかな・・・。
 
酔仙の味回鍋飯と五目ラーメン
そんなこんなで一足先に運ばれて来た回鍋飯”を食べていると少し後で”五目ラーメン”が運ばれて来た・・・。ちなみに”五目ラーメン”も通常税込価格650円なのだが、この日はオープン記念半額キャンペーンで320円なので、併せて合計金額は640円也。ご覧の通り両方とも1人前のフルサイズなのでメチャボリューム満点だ!何でこうなってしまったのかと言うと、先にも書いた様にこの日はオープン記念の半額セールをやっていて、店内が超大混雑な上に入店して来るお客さんがあちらこちらに散らばって陣取るので、注文もバラバラ。更に店員さんも不慣れで、注文は後で・・・と言ったり、直ぐに注文を取ったりとテンヤワンヤしてたので、その雰囲気に飲まれ半額だから2品位は食べないと・・・と言う元来の貧乏性も手伝って思わず五目ラーメン”も注文してしまったのだった。実はこの後、厨房もテンヤワンヤしていて何かオーダーの間違いがあった様で、更にもう一杯の”五目ラーメン”も運ばれて来たのだが、流石に私は”大食いのチャンピオン”では無いので、そんなようさん食べられへんで・・・、と丁重にお断りをしたのであった・・・。
 
酔仙の味五目ラーメン
そしてこちらが、そんな成り行き?で頼んでしまった”五目ラーメン”で、当然の如くこれだけで1人前サイズあるのだが、ご覧の様に海老やらイカやら豚肉やら野菜やらがたっぷりと入った具沢山の内容で、普通のラーメンと比べても結構なボリュームがある!で、そのお味はと言うと、偶に他のお店でこの手の”五目ラーメン”を注文すると”タンメン風のあっさり塩スープ”で出て来るので、何と無くそんなイメージをしていたのだが、雰囲気的には醤油ラーメンに中華定番の八宝菜を上から乗せた様な感じで、どちらかと言うと結構重々しい味のラーメンだ。単品でこれだけを食べていたら、もっと美味しかったかも知れないが、この後出来るだけ食べて帰ろうと頑張った事もあり、味の印象よりは苦しさの方が記憶に残ってしまったようだった・・・。
 
酔仙の味五目ラーメン
ちなみに”五目ラーメン”の麺はこんな感じの、他の中華料理屋さんで食べるラーメン大差の無い麺だった・・・かな。
 
てな事で、オープン記念キャンペーンの半額価格に釣られて高砂阿弥陀に出来た『酔仙の味』に行ってみたのだが、ちょっとした勘違いでこの日は2品も注文してしまったので今の私にはやはり食べ切れなかった・・・。それは兎も角、このお店にも当然の如くお手軽なランチメニューもあるので、今度は素直に食べ切れるボリュームの定食を頼む事にしよう!

2016年8月7日

イオン明石のレストラン街に新しく”中國料理 雲水謡”と言うお店が出来たので”セレクトセット”を食べてみた!中々楽しい内容だったが、その分値段がちょっと高い様な・・・。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 11:28 PM
 
代理人記録
 
彼是20年近くも前になるが、JR明石大久保駅の南側に巨大なショッピングセンター『マイカル明石』が誕生した。当時は阪神大震災の影響もあって三宮にあった映画館も壊滅状態だったので、その『マイカル明石』の中に出来たシネコンに映画を良く見に行ったし、あるいはその頃はご主人様の会社に行く事も多かったので、その行き帰りに偶に立ち寄る事もあった。で、その頃に2番街にあったレストラン街は、真ん中に川が流れるジャングル風の中々楽しげな雰囲気があったのだが、10年位前だったかにリニューアルしてだだっ広いだけのレストラン街になってしまった・・・。更にその中に入っているお店の入れ替わりも激しく、特に一番北側にある中華料理のお店は何度も変わっているので、流石の私も記憶が薄いのだが、久々にそのレストラン街に行ってみると、またまた新しいお店が誕生していたので試しに食べに入ってみた。
 
中國料理 雲水謡/大久保店
こちらが今回行って来た現イオン明石の2番街のレストラン街の一角にある『中國料理 雲水謡/大久保店』で、私は以前にこの場所にあった中華料理のお店『ロンフーダイニング』とか、更にその前にあった『阿詩瑪石(アーシーマーシー)』は利用した事があるのだが、この前にあったお店は結局一度も利用しないままだし、またその間にどんなお店があったかは記憶に無い・・・。ちなみに今回出来たこの『中國料理 雲水謡』と言うお店はイオンジェームス山店の中に本店?があって、偶々であるが今年の春頃に須磨に行った時にそのお店を見たばかりだったので、何故かちょっと縁がある様な無い様な・・・。
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセットメニュー
それはさて置き、店内に置いてあるメニューを見ると流石にこの場では紹介しきれない位の種類があったので、何を食べようかメチャ悩んで来て結局面倒臭くなり、お店前に大きく宣伝されていた”セレクトセット”とやらを食べてみる事にした。で、”セレクトセット”の内容を見るとメインメニューから2品選べると書いてあったので、取り敢えず中華料理の定番とも言える”酢豚”と、最近もあちらこちらで食べている”麻婆豆腐”を選択!
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット
で、先ず最初に運ばれて来たのが”セレクトセット”に付いているこちらの”前菜 季節の3種盛り”で、料理名には”季節の・・・”と書いているが、パッと見た感じは季節とは関係の無い中華料理の前菜定番の料理ばかりで、左から”焼豚、クラゲの酢の物、蒸し鶏”のようだ。
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット/焼豚
そしてこちらが”前菜 季節の3種盛り”の一番左側にあった”焼豚”で、ご覧の通りラーメンにトッピングしてもおかしく無い様な本格的な”焼豚”で、そのまま食べてもしっかりとした味が付いていてメチャウマい!この”焼豚”をつまみにジョッキに入った生ビールを一気に飲み干したい気分であった!
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット/クラゲの酢の物
そしてこちらは”前菜 季節の3種盛り”の真ん中にあったこれまた中華料理の前菜の定番である”くらげの酢の物”で、味的にも他店で食べるのと大差の無いと言う印象だったが、くらげの太さは結構あった様な気がする・・・。
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット/蒸鶏
それともう一つ、こちらは”前菜 季節の3種盛り”の右端ににあった同じく中華料理の前菜の定番である”蒸し鶏”で、こちらもメチャメチャオーソドックスな内容の”蒸し鶏”だが、味的には中々美味しかったかな
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット
そんなこんなで先に運ばれて来た”前菜 季節の3種盛り”を食べ終えてひと息付いていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”セレクトセット”で、選べるメイン料理の”酢豚”と”麻婆豆腐”の他に、ご飯、スープ、サラダ、デザート、それに先に出て来た前菜とドリンクバーが付いて、お値段は税込価格1296円也。偶に当ブログで書いている様に、ドリンクバーは要らないから値段をもうちょっと抑えてくれた方が有難い気がする・・・。それと・・・、ご飯が少な目だったので途中でお替りを頼んだら、普通はお替りのサービスはやって無くて、最初に普通盛りか大盛りかを選べ・・・と言う話だった。でも、最初に料理を注文する時に、そんな説明は一切無かったのだが・・・。
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット/酢豚
それはさて置き、先ずは中華の王道とも言える”酢豚”から食べててみると、ご覧の様に割と大きな豚肉が入ったオーソドックスな”酢豚”で普通に美味しいが、それ以上の大きなインパクトも無い味だ。お店の雰囲気が割りと本格的な感じだったので、もうちょっと味に期待していたのだが・・・。
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット/麻婆豆腐
そしてこちらが”セレクトセット”のもう一つのメインである”麻婆豆腐”で、こちらもご覧の通りのメチャシンプルな内容で普通に美味しいが、これまたそれ以上の物でも無い。そう言えばこのお店に来る道中にあったお店で食べた”石焼麻婆豆腐”の方がインパクトは大きいし味的にも私の好みにあっていた様な気がする・・・。
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット
ちなみにこちらは”セレクトセット”に付いていたサラダとスープで、どちらも大体見たマンマの味と内容だったので、特にコメントする事も無いかな
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット
その他にも”セレクトセット”にはデザートの”胡麻団子”も付いていたが、個人的に甘い餡子は苦手なので、これまた他のお店で定食に付いて来る杏仁豆腐”か”マンゴープリン”みたいな方が良かったかな。
 
中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット中國料理 雲水謡/大久保店セレクトセット
最後に・・・、最初にも書いた様に今回食べた”セレクトセット”にはドリンクバーも付いているので、折角なので食後に再びドリンクバーへ行って、確かココア?だったか、何かそんなちょっと変わった物を飲んだのだった。でもやっぱ、中華料理のお店でドリンクバー余り必要性を感じ無かったなあ・・・。
 
てな事で、久々にイオン明石の2番街のレストラン街に行くと新しい中華料理のお店が出来ていたので試しに食べてみたのだが、味的には極々普通と言う印象だったかな。そう言えば、このお店の斜め前にあったイオン系のファミレス?『ボンディア ジュニア』も何時の間にやら別のカフェに変っていたが、雰囲気的に私がそちらのお店を利用する事は無い様な気がする・・・。
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