義史のB型ワールド

2020年3月18日

毎度お馴染み”餃子の王将”の”令和元年の創業祭”で”餃子セット”を食べてみた!若かりし頃に良く食べていた餃子と唐揚げのセットで懐かしさもあって中々ウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
最近は『餃子の王将』で使える”餃子1人前無料券”があまり入手出来なくなったので、利用する頻度は減ったが相変わらず2~3ヶ月に一度位は食べに行っている。そんな『餃子の王将』が”創業から52年目を迎える2019年12月24日と25日の二日間限定で、500円割引券をプレゼントする「令和元年の創業祭」を開催”すると言うので先ずは初日に『加古川平野店』へ食べに行ったのだが、その二日目は偶々JR加古川駅前に来ていたので、折角なので駅高架下にある『餃子の王将/加古川店』へ行ってみる事にした。
 
餃子の王将加古川店
こちらが久々に行って来た『餃子の王将/加古川店』で、以前にも紹介したようにこのお店はJR加古川駅の構内?と言うのかホームの下辺りにあるお店で、2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際に出来たお店なのだが、雰囲気的にそれまで加古川駅前通りの一角にあった店舗がこちらに移転した?ような感じだったと思う・・・。
 
餃子の王将加古川店のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったセットメニューで、お店に入る前は以前にこのお店で食べた”伝統の餃子定食ミディアム(1.5人前)”を今回も食べようと思っていたのだが、ご覧の様にメニューの中に見当たらない・・・。で、日替りでもエエかな?と思った物の前日に『加古川平野店』へ行った時は餃子を食べなかったので、何と無く餃子が恋しくなってきたからこの日は”餃子セット”を食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将創業祭餃子セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”餃子セット”で、餃子二人前・鶏の唐揚げ・サラダ・スープ・ライスがセットになってお値段は税込価格858円也。ちなみに上の写真では既に餃子1個と鶏の唐揚げが食べかけなのだが、これは本来であればライスと一緒に最初に出て来るはずのスープが中々出て来なかったので、きっと忘れられていると思い自ら店員さんに声をかけて、漸くスープが運ばれて来たからだ。そんな事もあってスープ単体の写メを撮るのを忘れていたのだが、まあ何時もの玉子スープなのでどうでもエエか・・・。
 
餃子の王将創業祭餃子セット
そしてこちらが”餃子セット”のメイン料理である”餃子二人前と鶏の唐揚げ”で、餃子の焼き具合が下になっている方と上になっている方が若干違う・・・。てか、下になっている方は焼き置きされていたような温かさと食感であったが、味的には何時も通りでメチャウマい!鶏の唐揚げの方も前日に『加古川平野店』で食べたのとは形も大きさも異なるが、これまた揚げ立て熱々鶏肉ジューシーでメチャ美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『餃子の王将』が”令和元年の創業祭”をやっていたのと二日目に偶々加古川駅前に来た事もあって今度は『加古川店』に行って”餃子セット”を食べてみたのだが、若か知り頃に一番良く食べていた”餃子二人前と鶏の唐揚げ”のセットで、懐かしさもあってメチャウマかった!それはさて置き、昨日も書いた様に例年は500円割引券1枚だったのが今回は250円割引券2枚になっていて、しかも1回の会計に1枚しか使えないので、2ヵ月の間に4回も『餃子の王将』へ食べにいかないと消化出来ないので結構あたふたしたのだが、その話はまた後日・・・。

2020年3月17日

毎度お馴染み”餃子の王将”の”令和元年の創業祭”で日替りランチを食べてみた!肉だんご甘酢、唐揚げ、ラーメンとオーソドックスな内容だがこれはこれで普通にウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
最近は『餃子の王将』で使える”餃子1人前無料券”があまり入手出来なくなったので、利用する頻度は減ったが相変わらず2~3ヶ月に一度位は食べに行っている。そんな『餃子の王将』が”創業から52年目を迎える2019年12月24日と25日の二日間限定で、500円割引券をプレゼントする「令和元年の創業祭」を開催”すると言うのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
餃子の王将/加古川平野店
こちらが今回久々に行って来た『餃子の王将/加古川平野店』で、偶に書いておかないと記憶から消えてしまうが以前は『神戸粉もん 七つの壷』と言うお好み焼店だった店舗跡地に出来たお店だ(更にその前は『かぐや姫』と言うお好み焼屋さんだった・・・はず)。で、この日は平日のお店開店直後の訪問だったのだが、”令和元年の創業祭”開催日と言う事もあってか、開店前から店前には客がたむろしているし、この写メを撮っている間も次々と客が店内に吸い込まれて行く程に賑わっていた。
 
餃子の王将創業祭日替りランチの見本
それはさて置き、この日は平日なので280円の”ニッパチラーメン”を食べようと思っていたら、残念ながら今現在は”ニッパチラーメン”は販売されて無いとの事・・・。そうなるとこれと言って特に食べたい料理は無かったので、定番の”餃子”をと思いつつもあれこれ考えるのが面倒になって来たので、お店入口の処に置いてあった”本日のランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将創業祭日替りランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”本日のランチ”で、メイン料理の”肉だんご甘酢”の他に”唐揚げ”、”ラーメン”、”ポテトサラダ”、”ひじき”、”ライス”がセットになって、お値段は税込価格700円也。”餃子”がセットの中に無いのが少し寂しいが、この内容とボリュームで税込価格700円はお得な気がする・・・。
 
餃子の王将創業祭日替りランチ
それはさて置きこちらが”本日のランチ”のメイン料理である”肉だんご甘酢”で、基本的には”酢豚”の豚肉を肉だんごに代えたような定番の料理で、流石にランチ用なのか野菜の種類や数等が少な目な印象だが、濃厚な甘酢ダレが白いご飯に良く合ってこれはこれで中々ウマかった
 
餃子の王将創業祭日替りランチ
そしてこちらは”本日のランチ”のセットの”唐揚げ”で、以前から何と無く感じているのだが唐揚げ専門店とかラーメン屋さんで食べる鶏の唐揚げのような丸っこい形とは違い、ご覧のような何と無く細長い鶏肉だ。もしかしたらササミ肉を使っているからなのかも知れないが、こちらは若かりし頃から食べている馴染の味で、そんな昔懐かしさもあってこれまたウマかった
 
餃子の王将創業祭日替りランチ
そしてこちらも”本日のランチ”のセットの”ラーメン”で、最初食べようと思っていた”ニッパチラーメン”とか、あるいは最近の『餃子の王将』の看板商品の一つになっている”日本ラーメン”とは違う、所謂昔長柄の醤油スープの”王将ラーメン”だ。で、味的にもメチャ業務チックな味わいながら、以前感じていた麺の癖は抑えられているようで、これまた昔懐かしさもあってか普通にウマかった
 
餃子の王将創業祭日替りランチ餃子の王将創業祭日替りランチ
ちなみにこちらも”本日のランチ”のセットの中にあった小鉢の”ポテトサラダ”と”ひじき”で、何と無く中華料理っぽく無いし味的にも見たマンマでこの2品に限っては有っても無くても良かった気はする・・・。てか、どちらかと言うと代わりにキムチを付けてくれた方が・・・。
 
餃子の王将創業祭日替りランチ
最後に・・・、こちらが”餃子の王将創業52年目、令和元年の創業祭”で貰った500円分の割引券年末年始お客様感謝キャンペーンのカードで、例年は500円割引券1枚だったのが今回は250円割引券2枚になっている。で、この時は特に深く考えなかったのだが、後で裏面を読むと1回の会計に1枚しか使えないと書いてある・・・。って事はこの割引券を使う為に2回は食べに行かないといけない事になるのだが・・・、その話はまた後日・・・。

2019年8月9日

ベジカツめしで有名なココナチュラルの隣に出来た中華料理店”廣東食家”で今回は”ワンタン麺セット”を食べてみた!ワンタンは肉たっぷりでウマいがスープが薄味・・・。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前に紹介した通り荒井御旅交差点近くにある”ベジカツめし”が看板商品の『cafe & deli Coco natual (ココ ナチュラル)』が隣に移転した空き店舗跡地に『中華料理 廣東食家』がオープンしたので試しに食べに行ってみたのだが、メチャ素朴な感じな味わいなのとメニューが少ない事もあって、当分の間行く事も無いかな?と思っていた。が、この日は日曜日で丁度昼頃にちょっとしたイベントがあってランチに出遅れたのと、割とそのお店の近くに居たのでまたまた行ってみる事にした。
 
中華料理廣東食家
こちらがまたまた行って来た『中華料理 廣東食家』で、以前にも書いたように駐車出来るスペースがこのお店の前と隣にある『cafe & deli Coco natual 』の前にそれぞれ2台程度が停めれる程度なので、もしも先客の車で埋まっていたら諦めようと思っていたのだが、訪問した時間が午後1時前頃だった事もあって空いていたのでこの日は難なく車を停める事が出来た
 
中華料理廣東食家セットメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったセットメニューで、前回訪問時はお店がオープンして間もない頃だったからか単品メニューにプラスして白飯やスープを付ける事が出来ると書いてあったのだが、ご覧の様に今は最初からセットメニューになっている。で、何を食べようかと思案した結果、お店が割と自慢している?っぽい”ワンタン”が入った”ワンタン麺”のセットを食べてみる事に決定!!!
 
廣東食家ワンタン麺セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ワンタン麺セット”で、メイン料理の”ワンタン麺”の他に白飯、サラダ、お漬物がセットになってお値段は税込価格702円也。ちなみに”ワンタン麺セット”以のセットにはスープも付くらしいのだが、残念ながら”ワンタン麺セット”にはスープは付いて無い・・・、てかやっぱ要らんか。それと例に寄って食べている間に”鶏肉のから揚げ”がサービスで出て来たし、白飯もお替り自由なので結構お得な定食かも・・・。
 
廣東食家ワンタン麺セット
それはさて置き、こちらがメイン料理の”ワンタン麺”で、所謂中華料理屋さん王道である鶏ガラスープのラーメン肉入りワンタンが7~8個位入った中々ボリュームのある内容だ。で、先ずは試しに”ワンタン”から食べてみると皮はつるつるながらメチャ柔らかく、中にはミンチ肉がたっぷりと詰まっていて確かにウマい!が、肝心のラーメンのスープが私にはメチャ薄味!!!普段は滅多に使わない胡椒を思わず投入して味を調整して食べた程であった・・・。
 
廣東食家わんたん麺のわんたん
ちなみに”ワンタン麺”に入っていた”ワンタン”の断面はこんな感じで、ご覧のようにミンチ肉がたっぷりと詰まっていて先にも書いたように中々ウマい!偶に他のお店で”ワンタン麺”を注文すると具が入って無い皮だけの場合があるが、個人的には何年か前に食べた”新在家ラーメンもんどのワンタン麺”とか”ターメン堂のターメン白 ~超ワンタン!~”とか”姫路タンメンの野菜雲呑麺”のような具がたっぷりと詰まったワンタンの方が好きだ!
 
廣東食家ワンタン麺セット
それともう一つ参考までに紹介しておくと、”ワンタン麺”の麺はこんな感じの中細麺で、所謂業務用な感じの味わいで印象としては可も無く不可も無く・・・。ま、ラーメン専門店では無いので麺に関して期待するのはそもそも無理がある気もするが・・・。
 
廣東食家ワンタン麺セット
そしてこちらは”ワンタン麺セット”に付いていたサラダで、内容的にはご覧の通り千切りキャベツを主体とした物でこれまた印象的には可も無く不可も無く・・・。ま、”ワンタン麺”にこのサラダが必要かどうかは若干微妙な気はしたが・・・。
 
廣東食家ワンタン麺セット
そんなこんなで”ワンタン麺セット”を食べていると、途中で運ばれて来たのがこちらの”鶏肉のから揚げ”で、前回”酢豚”を食べた時に出て来た”肉団子”と同じく無料サービスの一品だ!で、内容的には大小様々な大きさではあるが、当然の如く揚げ立て熱々ジューシーで、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った『中華料理 廣東食家』で今回はお店ご自慢の”ワンタン”が入った”ワンタン麺”のセットを食べてみたのだが、ミンチ肉がたっぷり入ったプリプリ柔らかなワンタンで確かに中々美味しかった!ただ、ベースになっているラーメンのスープがメチャ薄味で、個人的に背脂たっぷりのこってり好きな私には少し物足りない味だったかな。とは言え、この手の小さなお店には今後も頑張って欲しいので、また機会があれば食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年6月11日

ベジカツめしで有名なココナチュアルの隣に”廣東食家”と言う中華料理屋さんがオープンしたので”酢豚”を食べてみた!彩りが足り無いが家庭風で普通にウマい・・・。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
何年か前に荒井御旅交差点近くに”ベジカツめし”を看板商品にした『cafe & deli Coco natual (ココ ナチュラル)』と言う食材を野菜のみを使ったカフェがオープンした。で、2~3年前に同じ家屋の隣の店舗が空いたので、そちらに移転した。その後、元々『ココ ナチュラル』があった場所はずーっと空き店舗だったのだが、3月の末頃だったか4月の初め頃だったかに中華料理のお店が誕生したので、どんな雰囲気なのか試しに食べに行ってみた。
 
中華料理廣東食家
こちらが今回行って来た『中華料理 廣東食家』で、お店がある場所は先にも書いたように荒井御旅交差点から浜風公園方面に南下した直ぐの処にある。ちなみに移転した『ココ ナチュラル』もそうだが、パッと見た感じでは駐車場は店前の数台分しか無いので、若干行き難いような場所でもある・・・。
 
中華料理廣東食家のメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあったメニューで、この日の一ヵ月後にお店を訪れた時は若干内容が変わっていたのでこちらは参考程度にご覧あれ。で、気持ち的には定食みたいな物があればと思いつつメニューを見ると、プラス150円でライス・スープがつけられると書いてあったので、取り敢えず私の中での中華料理の定番料理とも言える酢豚”をセットにして食べてみる事に決定!!!
 
中華料理廣東食家のおすすめワンタンメニュー中華料理廣東食家のおすすめ水餃子メニュー
ちなみに通常のメニューの他にもこの様な”おすすめワンタン”とかおすすめ水餃子”等のメニューもあって、個人的に”ワンタン”も”水餃子”も大好きなので、最初はこちらを食べようかと思った程・・・。そんな事もあって先にも書いたようにこの日の一ヵ月後位に”ワンタン麺”を食べに来てしまったのだが、その話はまた後日・・・。
 
廣東食家酢豚とライス・スープ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”酢豚”とセットで注文した”ライス・スープ”(漬物付)で、お値段は税込価格810円也。ちなみにライスのお替りは自由なのだが、所謂他店で食べる”酢豚定食”と比べると若干お値段が高いような印象・・・。そんな事もあってか、この”酢豚”のセットを食べている途中にサービスとかで”肉団子”が運ばれて来たのだが・・・。
 
廣東食家酢豚
それはさて置き、こちらがメイン料理の”酢豚”で、ご覧の通りパッと見た印象はケチャップ色?オンリーで何と無く彩りの豊かさに欠ける・・・と言うのかピーマンが入って無いから?のようだ・・・。ま、何を入れるかどうかはお店次第ではあるが、料理は見た目も大事なので、ピーマン位は入れた方がエエような・・・。で、早速この”酢豚”を食べてみると、本格的中華料理と言うよりは何と無く家庭で作るような味わいながら、白いご飯との相性は良くて普通にウマい
 
廣東食家サービスの肉団子
そんなこんなでメイン料理の”酢豚”を食べていると、先にも書いたように途中でこちらも食べてみて下さいと言って運ばれて来た無料サービス?の”肉団子”で、パッと見た感じは私が思い浮かべる”中華料理の肉団子”とは違い”肉団子の唐揚げ”みたいな感じだが、こちらも大きなインパクトは無い物の普通に美味しかったかな
 
廣東食家スープ廣東食家漬物
ちなみにこちらは”酢豚”とセットで食べたライス・スープのセットのスープと漬物で、スープの方はと言うとこれまた中華料理定番のワカメ入り玉子スープで、漬物の方は高菜炒めのようだ。で、スープは若干薄味な印象ではあったが、どちらも大体見た目で想像した通りの味わいで可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、”ベジカツめし”で有名な『ココ ナチュラル』が隣に移転した後の空き店舗に誕生した『中華料理 廣東食家』へ行って今回は”酢豚”を食べてみたのだが、本格的な中華料理と言うよりも何と無く家庭的な味わいの”酢豚”だった。それに加えこの時は未だメニュー自体も少なそうだったので、当分の間行く事無いかな・・・と思いつつ、先にも書いたように何と無く”ワンタン麺”が食べたくなって遂先日食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年3月1日

毎度お馴染みの”餃子の王将”が京都創業51年目で創業祭をやっていたので”ニーハオセット”に餃子1人前を追加して食べてみた!若かりし頃に良く食べた内容で懐かしい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
最近は『餃子の王将』で使える”餃子1人前無料券”があまり入手出来なくなったので、利用する頻度は減ったが相変わらず2~3ヶ月に一度位は食べに行っている。そんな『餃子の王将』が”創業から51年目を迎える2018年12月24日限定で、500円割引券をプレゼントする「創業祭」を開催”すると言うのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
餃子の王将創業祭ポスター
ちなみにこちらが『餃子の王将』の”京都創業51年目の感謝を込めて 創業祭”の告知ポップで、公式案内に寄ると”1967年12月24日、京都の四条大宮で「王将」という一軒の中華料理屋が開店しました。現在の「餃子の王将」の第1号店です”との事。ちなみに『餃子の王将』とは別にのれん分けした『大阪王将』と言うのがあって、学生時代に通っていた大学の近くには『大阪王将』の店舗の方が多かったので、その当時は『大阪王将』の方が愛着があったのだが・・・。
 
餃子の王将/加古川平野店
そしてこちらが今回久々に行って来た『餃子の王将/加古川平野店』で、偶に書いておかないと記憶から消えてしまうが以前は『神戸粉もん 七つの壷』と言うお好み焼店だった店舗跡地に出来たお店だ(更にその前は『かぐや姫』と言うお好み焼屋さんだった・・・はず)。で、この日は創業祭に加え天皇誕生日の振替休日と言う事もあって、午前11時過ぎにも関わらずお店入口付近には先客で溢れ返っている・・・。流石にカウンター席は回転が速いようで、数分待っただけで席に案内されたがやっぱ休日に『餃子の王将』へ行くもんじゃあ無いなあ・・・と久々に感じたのだった・・・。
 
餃子の王将お得なセットメニュー
それはさて置き、こちらが『餃子の王将/加古川平野店』限定のお得なセットメニューで、この日は”500円割引券”を貰う事が目的だったので特に食べたい物が無かったので、取り敢えず餃子がセットになった”ニーハオセット”を食べる事にしたのだが、確か”500円割引券”を貰う為には500円以上は食べないと駄目だったはず・・・。以前行った『加古川店』の”伝統の餃子定食”みたいな餃子の数が選べる定食があれば良かったのだが、残念ながらこちらの店には無いし、餃子には焼飯よりも白いご飯の方が合うし・・・。で、思案した結果”ニーハオセット”に”餃子1人前”をプラスして食べる事に決定!!!
 
餃子の王将ニーハオセットプラス餃子1人前
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ニーハオセット”と”餃子1人前”のセットで、ライス小とスープ等が付いてお値段は税込価格707円也。この日は振替休日だったので注文する事は出来なかったが、『餃子の王将/加古川平野店』限定メニューである280円の”ニッパチラーメン”をセットにして食べたかったかな・・・。
 
餃子の王将ニーハオセットプラス餃子1人前
それはさて置き、こちらが”ニーハオセットプラス餃子1人前”のお皿で、ご覧の様に餃子2人前の他に鶏の唐揚げが2ヶと千切りキャベツが盛られている。千切りキャベツが有ったかどうかは記憶に無いが、大阪在住の頃に会社の寮の近くにあった『餃子の王将』で一番良く食べた”餃子定食”がこんな感じの内容だったので、そんな懐かしさもあってか何時も以上に美味しいような・・・
 
餃子の王将ニーハオセット鶏のから揚げ
そしてこちらが”ニーハオセット”に付いていた”鶏の唐揚げ”で、サイズ的には余り大きくは無いが揚げたて熱々で中々ウマい!先に書いたように若かりし頃に良く食べた”餃子定食”に入っていた”鶏の唐揚げ”は、こんな感じでは無かった気はするのだが、それはもしかしたら記憶が間違っているのかも知れないが、写真を撮って残すような時代では無かったので今となっては確かめようがない・・・
 
餃子の王将ニーハオセットのスープ
ちなみにこちらは”ニーハオセット”に付いていたスープで、所謂中華料理屋さん定番玉子スープで普通にウマい!最近は他のお店に行ってもこのような”玉子スープ”とかあるいは”中華スープ”の場合がほとんどだが、これまた若かりし頃に食べに行っていた色んな店では味噌汁がセットになっている場合も多かったのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『餃子の王将』が”500円割引券”が貰える創業祭をやっていたので、それに釣られて食べに行ったのだが内容的には何時も通りの餃子ながら本文で書いた様に若かりし頃に良く食べた”餃子定食”に近い内容で懐かしさもあってか中々美味しかった!それはさて置き、この日に貰った”500円割引券”を使おうと1月の終わり頃に券を見たら有効期限が2月末までだったので、もうちょっと後でもエエか・・・と思っていたら・・・何と今日は3月1日やんけぇ!!!!!!有効期限が切れてしまったやんけぇ!!!!!日頃から50円の割引き券でも大切に使っている私に取って”500円割引券”の失効はショックが大きい・・・。

2018年2月21日

久々に行った加古川神野にある”台湾料理 錦福香”で”牛ミソ焼肉定食”を食べてみた!が、店内メチャ込みで牛ミソ焼肉が出て来る前に台湾ラーメンほぼ完食!!!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
何年か前に結構な割合で出来たばかりの加古川医療センターへ行っていた頃や、あるいは2、3年前は稲美町中一色交差点近くにある『焼肉 鈴(りん)』とか『讃岐うどん たもや』等へ偶に食べに行っていた頃は加古川神野近辺を通る事が多かった。が、最近は全然行く事も無くなっていたのだが、この日はちょっとした事で平荘湖近くに居たのだが、丁度ランチの時間になったので何処か近くで?と思い、少し足を延ばして久々に加古川神野にある『台湾料理 錦福香』に行ってみる事にした。
 
台湾料理錦福香
こちらが久々に行って来た加古川神野にある『台湾料理 錦福香(きんふか)』で、お店がある場所は上でも書いた様に加古川医療センターの近く・・・、と言うか、JA神野店から少し北へ上がった辺りにある。ちなみにこのお店が出来る前はアスパ高砂にある『手打ちうどん工房 せらび亭』の2号店の『真打ち麺 せらび亭』が出来たが2年程で閉店してしまったのに対して、このお店は結構人気があるようで既にお店誕生から約5年程が経つ・・・てか、私も約5年ぶりの訪問だ・・・。
 
台湾料理錦福香の定食メニュー
で、早速このお店のお得なランチメニューを・・・と思ったら、平日にも関わらず年末近いと言う事もあってこの日はランチメニューは無いと言う話・・・。仕方が無いので通常の定食メニューの中からランチメニュー似た様な内容のセットが無いだろうと思った牛ミソ焼肉定食”を食べてみる事に決定!!!
 
錦福香牛ミソ焼肉定食の台湾ラーメン
で、先ず最初に運ばれて来たのが”牛ミソ焼肉定食”に付いている選べるラーメンの中から今回も選らんだこちらの”台湾ラーメン”で、5年位前はあちらこちらに台湾料理のお店が出来たので、それに釣られてあちこちの店で”台湾ラーメン”を食べてみたが、それらと比べると辛さは控え目でスープも割とあっさりしていて中々美味しい
 
が、この”台湾ラーメン”と定食のライスと漬物が運ばれて来た後、メイン料理の”牛ミソ焼肉”が待てど暮らせど全く運ばれて来ない・・・。確かに入店したのが午後12時半と言うランチタイムど真ん中の繁忙時間帯ではあるが、余りにも遅いので厨房の方を見ると厨房内にはおっちゃん一人しか居ないようで、それに加え私が入店する直前に何組かの客がどっと押し寄せたようで、一人でテンヤワンヤしているようだ・・・
 
錦福香牛ミソ焼肉定食
で、結局最初に運ばれて来た”台湾ラーメン”とライスと漬物をほぼ完食してしまいそうな・・・、てか”台湾ラーメン”が運ばれて来てから10分以上経ってようやくメイン料理の”牛ミソ焼肉”が来て全品揃った?のがこちらの”牛ミソ焼肉定食”で、お値段は税込価格1030円也。何と無く”台湾ラーメン”とライスのセットを食べたら、それだけでは食べ足り無いから後で”牛ミソ焼肉”を追加注文したような雰囲気だ・・・。実際”台湾ラーメン”もライスも十分食べてしまう程の時間待ったのだが、流石に”牛ミソ焼肉”が来た後に汁物もライスも無いのは寂しいと思い、”台湾ラーメン”のスープとライスを半分程残した状態でじっと待っていたのだった。我ながら何て我慢強い事だったか・・・、てか最近はちょっとしたことで?待つ事にも慣れているのかも・・・。
 
錦福香牛ミソ焼肉定食
それはさて置き、こちらが”牛ミソ焼肉定食”のメイン料理である”牛ミソ焼肉”で、パッと見た感じは中華料理の定番でもある”回鍋肉”の牛肉版みたいな雰囲気だ。で、ご覧の通りキャベツたっぷり・・・と言うのか結構なボリュームがあって、これをわずかに残して置いたライスのおかずにするには中々辛い量だ・・・。てか、メチャ待たされたしライスぐらいお替り出来たのかも知れないなあ・・・。
 
錦福香牛ミソ焼肉定食
ちなみに”牛ミソ焼肉”の中に入っていた牛肉はこんな感じで、味噌で炒めたと言うよりも味噌漬けしていたのか?と思う程の味噌が濃厚で、何か牛肉を食べていると言うような実感が無かった気もする・・・。
 
てな事で、約5年ぶりに加古川神野にある『台湾料理 錦福香』に行って”牛ミソ焼肉定食”を食べてみたのだが、料理の味云々よりもメッチャ待たされた・・・と言う印象しか残らないままお店を後にしたような・・・。実際、後から写メの撮影時間を確認すると店内に約35分程いたようだ・・・。てか、このお店は結構店内が広いので、偶々かも知れないがこの日のように厨房一人、ホールを女性スタッフ二人だけで賄うのはちょっと無理があるような気がする・・・。

2017年9月10日

加古川尾上にあった焼肉ぽるた&達摩の店舗跡地に誕生した”台湾料理 龍祥”に再び行って”豚肉と玉子炒め”のランチを食べてみた!ボリュームは凄いが少し味が濃いような・・・。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
以前に開催されていた日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて良く食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんは、訪問回数こそは減ったものの相変わらず偶に利用する事がある。で、その道中に県道野口尾上線を通る事があるのだが、その途中の以前は焼肉屋さんだった店舗跡地に4月の下旬頃に『台湾料理 龍祥』と言うお店が誕生したので、開店間もない時に食べに行ったのだが、それ以来ご無沙汰していた。で、この日もふとお店の前を通った事もあって久々に食べに入ってみる事にした。
 
台湾料理龍祥
こちらがまたまた行って来た『台湾料理 龍祥(りゅうしょう)』で、お店がある場所は県道野口尾上線の尾上ゴルフセンターとかパチンコ屋さんが並ぶ辺りの西側辺りの、先にも書いた様に以前は『焼肉専科 ぽるた』とか『焼肉 達摩』だった店舗跡地で、直ぐそばには『食堂カフェ COCO家』がある個人的には結構馴染のある一帯に最近出来たお店だ。ちなみに『焼肉専科 ぽるた』と言えば”熊本プレミア和牛和王”とか”仙台牛”等の珍しいお肉が食べれる結構お気に入りの焼肉屋さんだったのだが、『焼肉 達摩』は結局の処、ランチに”ワールドライス”とか”ローストビーフ丼”を食べに行っただけで、肝心の焼肉は一度も食べに行かず仕舞いだった・・・。ま、『だるま/高砂店』や、古くは日岡神社近くにあった本店?には行った事があるので、それはそれで良しとしておこう・・・。
 
台湾料理龍祥日替わりランチメニュー
そしてこちらはお店を入った直ぐの処に置いてあった”日替わりランチ”のメニューで、このお店がオープンした直後に食べに来た時は、このような”日替わりランチ”は無かったと思うのだが、何時の間にやらメニューに追加されていたようで、その他にも多分ボリュームが少な目の”軽くランチ”ってのもある。で、特に何が食べたい・・・と言う目的があってお店に来た訳では無いので、この日はこちらの”日替わりランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
台湾料理龍祥日替わりランチ
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替わりランチ”で、メイン料理の”豚肉と玉子炒め”と、選べるラーメンからこの日チョイスした”豚骨台湾ラーメン”、それに”揚げ物”や”サラダ”や”ライス”等がセットになってお値段は750円也。ちなみにライスのお茶碗は小さ目で、最初の一杯だけでは物足りなさがあったのでお替りしようかと思ったのだが、逆に全体的なボリュームは結構あるので今回も自重したのであった。
 
台湾料理龍祥日替わりランチ豚肉と玉子炒め
それはさて置き、こちらが”日替わりランチ”のメイン料理である”豚肉と玉子炒め”で、雰囲気的には他の中華料理のお店等でも偶に食べるような料理ではあるが、炒り玉子がトロトロだし豚肉もたっぷりと入っていて普通にウマい・・・。が、若干私には醤油辛い?と言うのか、少し濃い目の味に感じたのだが、その分白いご飯との相性も良くて、これはこれでそれなりに美味しかった。
 
台湾料理龍祥日替わりランチ豚骨台湾ラーメン
そしてこちらは”日替わりランチ”のセットの選べるラーメンの中からこの日チョイスした”豚骨台湾ラーメン”で、雰囲気的には以前に”他の台湾料理のお店で食べた台湾豚骨ラーメン”(台湾豚骨なのか豚骨台湾なのか、少し気になるが・・・)と同じく、豚骨スープのラーメンの中に”台湾ラーメン”定番の”豚の挽肉やニラ”をトッピングしたシンプルな内容のラーメンだ。が、これまたベースの豚骨スープが少し私の好みの味とは違うと言う事もあって、全体的には可も無く不可も無く・・・な感じだったかな。
 
台湾料理龍祥日替わりランチ揚げ物
そしてこちらも”日替わりランチ”のセットの中にあった揚げ物で、こちらも内容は日替わりなのだがこの時は”揚げ餃子とゲソ天”の二種類だ。で、”揚げ餃子”は兎も角として”ゲソ天”は白いご飯との相性は微妙に感じたが、単体で食べると幼少の頃に駄菓子屋で買って食べていた当時は”するめの天ぷら”と呼んでいた懐かしい味わいがあってメチャ美味い!どちらかと言うとご飯のおかずと言うよりも酒のつまみとして食べたくなる一品だった。
 
台湾料理龍祥日替わりランチサラダ台湾料理龍祥日替わりランチ漬物
最後に・・・、こちらも”日替わりランチ”のセットの中にあったサラダと漬物で、内容は日替わりなのか前回”回鍋肉ランチ”を食べた時とは違っているし漬物も付いて無かったのだが、何れにしてもどちらも見た目で想像した通りの味で可も無く不可も無くだったかな。
 
てな事で、『焼肉専科 ぽるた』とか『焼肉 達摩』だった店舗跡地に出来た『台湾料理 龍祥』にまたまた行って今回は”日替わりランチ”を食べてみたのだが、前回訪問時に食べた”回鍋肉ランチ”と同じくボリュームは満点だったけど、全体的な味は少し私の好みと違う・・・と言うのか、何と無く本場台湾の味?に近いのかも知れないが、ぜひ食べに行きたい!と思うような味じゃあ無い気がして来た・・・。ま、後一回位行って餃子を食べてみたい気はするが・・・。

2017年6月20日

毎度お馴染みの”くら寿司”で夏の中華シリーズの”胡麻香る 担々麺”と”特撰海老マヨ”を食べてみた!どちらも似た様な胡麻ダレ味だったが、中々ウマい!

Filed under: ,中華料理 — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの回転寿司チェーンの『くら寿司』と言えば、以前は”熟成まぐろフェア”とか”極上かにフェア”等の期間限定のフェアメニューに釣られて食べに行くのがほとんどだったのだが、5年位前に通常メニューで”ラーメン”が登場して以来、その後も次々と”シャリカレー”や”シャリカレーうどん”、挙句は”シャリカレーパン”等、寿司じゃ無いメニューを中心に食べに行く事が増え、最近もローストビーフ丼”や”牛丼”を食べたばかりなのだが、最近は遂に中華料理?が登場したので”7種の魚介 胡麻香る 担々麺”と”特撰海老マヨ”を食べたのだが、それに続く第二弾で今度は”コク旨冷やし担々麺”等が登場したので食べに行ってみた。
 
無添 くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この日も正午前の訪問だが何時もの如く既に店内は大賑わいで、テーブル席の方は満席に近い様な状態だったが、入って直ぐのカウンター席は正午前に一度客が引く時間帯があるようで、偶々かも知れないが、前回来た時と同じく2人位しか座っていなかった・・・。
 
くら寿司期間限定!夏の中華シリーズフェアメニュー
そしてこちらが”期間限定!夏の中華シリーズ”のフェアメニューで、ご覧の様に今年も昨年に続いて”7種の魚介だれ 冷やし中華はじめました”や、以前食べた”7種の魚介 胡麻香る 担々麺”とか”特撰海老マヨ”の他に新商品として”コク旨冷やし担々麺”と”四川風蒸し鶏”が登場!で、写真を見る限り”コク旨冷やし担々麺”は何と無く最近もあちらこちらで食べているスープの無い”まぜそば”とか”油そば”とか”和え麺”っぽい感じなのだが、取り敢えず『くら寿司』から登場するラーメン系の物は必ず食べていると言う事もあって、席に着くなり早速注文!!!
 
くら寿司コク旨冷やし担々麺
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”コク旨冷やし担々麺”で、お値段は税抜価格350円也。メニューの写真の通り冷たいスープに入ったタイプでは無く、想像通り何と無く最近もあちらこちらで食べている”まぜそば”とか”油そば”に似た感じの見た目だ。ちなみに商品説明に寄ると”もちもちの極太麺に特製の肉味噌がよく絡み、練り胡麻と特製辛味噌を使ったピリ辛だれがコクと旨さを引き立てる!”との事。
 
くら寿司コク旨冷やし担々麺
そしてこちらが”コク旨冷やし担々麺”にトッピングされていた練り胡麻と特製の肉味噌で、これと一緒にピリ辛だれを麺に絡めて食べると、何と無く前回食べた”7種の魚介 胡麻香る 担々麺”と似たような味ながら結構ウマい!辛い物は得意では無いのだが、肉味噌系のタレ自体は結構好きと言う事もあって、これはこれで中々美味しかったかな
 
くら寿司コク旨冷やし担々麺
ちなみに”コク旨冷やし担々麺”の麺はこんな感じの”もちもちの極太麺”で、昨年食べた・・・と言うのか今年も登場した”7種の魚介だれ 冷やし中華はじめました”の麺と同じ物のようだが、個人的に太麺大好きな事もあって中々美味しい麺だった気がする。
 
くら寿司四川風蒸し鶏くら寿司コク旨冷やし担々麺と四川風蒸し鶏
で、一足先に運ばれて来た”コク旨冷やし担々麺”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”四川風蒸し鶏”で、お値段は税抜価格200円也。実物を間の当りにする迄は特に気に留めて無かったのだが、パッとみた感じはベースのピリ辛だれが”コク旨冷やし担々麺”と同じようで、実際に食べても限り無く似た味だ。ちなみに商品説明に寄ると”厳選した鶏もも肉をこだわりの製法で蒸し上げ、くら特製のピリ辛だれが旨さを引き立てる!”との事。で、試しに蒸し鶏を”コク旨冷やし担々麺”のタレに浸けて食べてみたのだが、想像通り全く同じ味?と言っても良い程だったような・・・。
 
くら寿司四川風蒸し鶏
ちなみに”四川風蒸し鶏”の鶏肉はこんな感じで、『くら寿司』で食べた鶏肉と言えば”鶏炭火焼”か”赤鶏ゆずうどん”ぐらいしか記憶に無いが、それらとはまた違った種類の食感があって、これはこれで普通に美味しかったかな
 
くら寿司あぶり 極旨山椒だれ 豚カルビ
で、”コク旨冷やし担々麺”と”四川風蒸し鶏”を食べたので取り敢えず気持ち的には満足したのだが、雰囲気的に未だ食べ足り無い・・・。とは言え魚系の寿司は余り好きでは無いし・・・と思ってメニューを見ていたら今まで食べた事が無い”極旨山椒だれ”を使った“あぶり 極旨山椒だれ 豚カルビ”ってのがあったので、思わず注文したのがこちらで、お値段は税抜価格100円也。偶に”イベリコ豚”を使った寿司や丼やラーメンを食べる事はあるが、こちらは至って普通の豚カルビながら、”極旨山椒だれ”と相まって中々美味しかった!
 
くら寿司牛しゃぶポン酢
更にもう一品!鶏、豚と来ればやはり最後は牛で〆なくては・・・と思い追加注文したのがこちらの”牛しゃぶポン酢”で、お値段は税抜価格100円也。ご覧の通り”ぽん酢”定番の大根おろしでは無く、”ぽん酢”を染み込ませた刻み玉ねぎがトッピングされていて、そのシャキシャキ感と牛肉の柔らかさが絶妙な味わいでメチャウマい!次回訪問した時も、ぜひまた食べてみたいと思った一品だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』の中華シリーズ第二弾で登場した”コク旨冷やし担々麺”と”四川風蒸し鶏”を食べてみたのだが、どちらも中々美味しかったのだが、本文の中で書いた様にベースの味付けが似たような感じだったので、一緒に食べたのはちょっと失敗だったかも知れない・・・。それはさて置き、この日も”コク旨冷やし担々麺”を始め、鶏、豚、牛と、全く寿司屋さんっぽく無い物ばかりを食べてしまったのだが、『くら寿司』にはこれからもこの路線を突っ走って欲しい気がする・・・。

2017年4月29日

加古川尾上にあった焼肉ぽるた&達摩の店舗跡地に誕生した”台湾料理 龍祥”で”回鍋肉ランチ”を食べてみた!庶民的な味だが値段は安くボリューム満点!!!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
今日は4月29日の”よい肉の日”なので定番の肉の話題(ん?”昭和の日”だから昭和の話をせえてか?)。で、少し前に食べたビフカツの話を紹介をするつもりでいたのだが、話題性のある間に紹介したい気がしたのと、メイン料理も一応”肉料理”なので急遽予定を変更して最新の話題を一つ・・・。
 
未だ紹介出来て無いが4月の上旬頃に久々に加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』へ行ったのだが、その時は未だ直ぐ近くにある結構お気に入りだったお店『焼肉専科 ぽるた』&ランチで偶に利用した『焼肉 達摩』の店舗跡地は空き店舗?のままだった。が、中旬頃にお店の前を通ると何時の間にやら”台湾料理”の看板が付いていたので様子を見に行ってみたら、店内は未だ改装中だった。で、その時に何時オープンするのか尋ねてみようと思ったのだが、店内の工事関係者は忙しいのか見向きもしてくれなかったので、そのまま退散したのだが遂最近お店の前を通ると既に営業が始まっていたので試しに食べに入ってみた
 
台湾料理龍祥
こちらが今回行って来た『台湾料理 龍祥(りゅうしょう)』で、お店がある場所は県道野口尾上線の尾上ゴルフセンターとかパチンコ屋さんが並ぶ辺りの西側辺りで、先にも書いた様に以前は『焼肉専科 ぽるた』とか『焼肉 達摩』だった店舗跡地で、直ぐそばには『食堂カフェ COCO家』がある個人的には結構馴染のある一帯に最近出来たお店だ。ちなみに『焼肉専科 ぽるた』と言えば”熊本プレミア和牛和王”とか”仙台牛”等の珍しいお肉が食べれる結構お気に入りの焼肉屋さんだったのだが、『焼肉 達摩』は結局の処、ランチに”ワールドライス”とか”ローストビーフ丼”を食べに行っただけで、肝心の焼肉は一度も食べに行かず仕舞いだった・・・。ま、『だるま/高砂店』や、古くは日岡神社近くにあった本店?には行った事があるので、それはそれで良しとしておこう・・・。
 
台湾料理龍祥
ちなみに少し前に様子を見に来た時は店内が改装中だったので、どんな風に変ったのかちょっと楽しみにしていたのだが、パッと見た感じはお店の入口直ぐ右手にあった小上がり式の座敷がテーブル席になったのと、当然の如く各テーブルの上から焼肉用のコンロ?の姿が無くなったぐらいで、全体の印象としては以前と大きく変わって無い様な気がする。
 
台湾料理龍祥ランチメニュー台湾料理龍祥昼ラーメンセットメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったランチメニューとラーメンセットメニューで、雰囲気的には数年前にあちらこちらに誕生した『台湾料理 豊源』とか、加古川医療センター近くにある『台湾料理 錦福香』のメニューと似ている様な印象だが、店内の壁に貼ってある一品料理や通常メニューを見ると、ちょっと変わったネーミングの料理が沢山あって中々楽しげな雰囲気。で、お店に入る前は外の看板に書いてあったラーメンセットを食べようと思っていたのだが、ランチメニューを見るとそちらにもミニサイズのラーメンが付いているので、今回はその中から他のお店でも食べた様な”回鍋肉(ホイコーロー)ランチ”を食べる事に決定!!!
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”回鍋肉ランチ”で、メイン料理の”回鍋肉”の他にラーメン、揚げ物、サラダ、ライス、デザートがセットになってお値段は税込価格750円也!ちなみにラーメンは台湾、醤油、豚骨、豚骨台湾、塩ラーメンの中から選べると言う事だったので、今回は無難に”台湾ラーメン”を選択!それとライスの大盛りも無料との事だったが、食べ過ぎを気にして普通のままにしたのだが、案の定これだけでも結構なボリュームがあって夜になっても全然お腹が空いて来なかった程だ。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
それはさて置き、先ずは”回鍋肉ランチ”のメイン料理であるこちらの”回鍋肉”から食べてみると、パッと見た感じはキャベツや玉ねぎ等の野菜類しか見えないが、その下には結構な量の豚肉が入っていて、味は定番の甘辛味噌風味で何と無く王将で食べる味にも似ている気はするが普通にウマい!当然、白いご飯との相性も良く、箸が進む”回鍋肉”であった!
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
そしてこちらは選べるラーメンの中からチョイスした”台湾ラーメン”で、そもそも”台湾ラーメン”と言えば日本の名古屋が発祥なので、台湾料理では無いはずなのだが、最近食べに行った台湾料理のお店では必ずメニューにある今や代表的な麺料理になっている気がする・・・。それはさて置き、先ずは一口スープを飲むと予想していた通りにメチャ辛く思わず咽た!ま、この辺りは他のお店に行っても毎度の事なので、それ程のインパクトも無いが・・・。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
そしてこちらが”台湾ラーメン”にトッピングされていた挽肉やニラや唐辛子等の具で、この挽肉をお供に白いご飯を食べても中々ウマい!スープ自体の味は、私には少し醤油辛いような気がしたので、他のお店で食べた”台湾ラーメン”の方が美味しい様に思ったが、ランチで食べるラーメンとしては丁度良いサイズの量だったかな。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
ちなみに”台湾ラーメン”の麺はこんな感じの世間一般に良く出回っている中華麺で、可も無く不可も無く・・・。ま、麺を楽しむと言う点ではラーメン専門店勝るものは無いのだろう・・・。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
そしてこちらも”回鍋肉ランチ”に付いていた揚げ物で、メニューの写真は春巻であるが但し書きにある様に日替わりになっているらしく、この日はご覧の様に”鶏の唐揚げ”が1個と、台湾料理には珍しく?”カボチャと玉ねぎの天ぷら”がそれぞれ2つずつあった。で、味的には大体想像した通りではあるが、全て揚げたて熱々で鶏肉はジューシー、カボチャは甘く、玉ねぎはサクッとしてどれも中々美味しかった
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
更にこちらも”回鍋肉ランチ”に付いていたサラダとデザートの杏仁豆腐で、サラダは大根とカイワレとトマトが中心のシンプルな内容で味的にも見た目通り。デザートもこれまた普通の杏仁豆腐であるが、缶詰のみかん?が1個入っていただけで、何と無く美味しかった様な気がする・・・。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
最後に・・・、メニューには何処にも書かれて無かったのだが、料理を運んで来た時にランチにはドリンクが1杯付いている?と言う話だったので、食後にセルフで入れて来たのがこちらのアイスコーヒーで、内容的には他店で良くあるコカコーラ提供のドリンクサーバーの味ではあったが、この1杯があるだけでお得感はあったかな
 
てな事で、『焼肉専科 ぽるた』&『焼肉 達摩』の店舗跡地に誕生した『台湾料理 龍祥』で”回鍋肉ランチ”を食べてみたのだが、味的には割と庶民的ではあったが値段と内容を考えるとメチャお得なランチだった。ちなみにスタッフの方は全員が台湾の人?っぽかったが、何故か店内に流れていたBGMは谷村新司とテレサ・テンのベスト盤のようで、私が店内に居た短時間の間にそれぞれが歌う””を聞いたのだった。カラオケに行ってそんな続けざまに同じ歌を歌ったら怒られるで・・・と思わずBGMに突っ込んでしまいそうになったのだが・・・。それはさて置き、メニューの中にはカレーチャーハンなんてのもあるので、また近い内に再訪問してみたいと思う・・・。

2017年4月27日

10数年ぶりに行った中華料理店の”紅虎餃子房”で”黒酢の真っ黒スブタ”とか”鉄鍋棒餃子”を食べた!巨大な豚肉の塊の酢豚で懐かしさも加わって中々ウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
2月の月末と3月の初旬に2回程続いてご主人様とランチを共にした。で、その時の会話の中で以前に何度か一緒に仕事をした事がある(あるいは何時ぞやのキャンプにも参加したので、管理人さんや30番さんらもご存じ?)な知人が久々にご主人様の会社にやって来るとの事。その彼とは此処数年”たかさご万灯祭”の日に良く出く会うのだが、じっくりと腰を据えて話をするのは何時ぞやの”フグのコース料理”を食べに行った時以来・・・。更に以前からJR明石駅ビルに出来た個人的に懐かしい『紅虎餃子房』と言う中華料理屋さんにも行ってみたかったので、折角なので御一緒する事にした。
 
紅虎餃子房ピオレ明石店
で、こちらが今回行って来たJR明石駅構内の東館2Fのレストラン街の一角にある『中国家庭料理 紅虎餃子房/ピオレ明石店』で、『紅虎餃子房』と言えば14~15年位前に姫路大手前公園の真ん前に誕生した”イーグレひめじ”の1Fにあった中華料理店で、当時”イーグレひめじ”へ行った時は良く食べに寄っていた(と言うのか、それ以外のお店と言えばカレー屋さんか、うどん屋さんにしか行って無いかも・・・)個人的にお気に入りのお店で、特に必ず食べていた”黒酢の真っ黒スブタ”とか”鉄鍋棒餃子”をぜひもう一度食べてみたいと思っていたのだった。
 
紅虎餃子房餃子のメニュー紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタのメニュー
ちなみにこちらがその”鉄鍋棒餃子”と”黒酢の真っ黒スブタ”のメニューで、”黒酢の真っ黒スブタ”の方は数年前に姫路駅前に出来たピオレ姫路の地下にある、当ブログでも何度か紹介した『DRAGON RED RIVER』と言う『紅虎餃子房』の姉妹店でも食べる事が出来るのだが、”鉄鍋棒餃子”は何故かメニューに無いと思う・・・。更にメニューの写真を見れば判る様に”黒酢の真っ黒スブタ”は結構なボリュームがあるので、一人では絶対に食べ切れない(それに飽きるだろうし・・・)と思い、1年前?にピオレ明石の2Fにこのお店がオープンした時から、ご主人様と一緒に食べに行こうと話をしていたのであった!って事で、先ずはこの2品を中心に何品か注文!!!
 
紅虎餃子房10種の野菜サラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”10種の野菜サラダ”で、お値段は税別価格680円也。実物を目の当たりにする迄は、もっと中華っぽい感じのサラダが出て来るのかと思いきや、ご覧の通り正に野菜を盛っただけのメチャシンプルな内容だ。で、少しだけ味見をしたのだが、ドレッシングもかかっているのか無いのか判断が付かない程のあっさり味だったような・・・。
 
紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタ
そしてその次に運ばれて来たのが、個人的に約10数年ぶりのご対面となるこちらの”黒酢の真っ黒スブタ”で、お値段は税別価格1380円也。で、”黒酢の酢豚”は偶に他の中華料理屋さんでも食べる事はあるが、ご覧の通りこちらのお店のは子供の握りこぶし位の大きさはある豚肉を使った豪快な”真っ黒スブタ”で、”イーグレひめじ”で初めて食べた時の衝撃?が凄くてそれ以降紅虎餃子房』へ行くとずっとこの”黒酢の真っ黒スブタ”を食べていたのだった(とは言え、豚肉がこんなにでかかたっけ?と言う気もしたが・・・、流石に当時の写真が残って無いので何とも言えない・・・)。
 
紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタ
それはさて置き、早速”黒酢の真っ黒スブタ”を小皿に取って食べてみると、何と無く豚肉そのままの塊と言うよりも、少し加工された様な食感ではあるが、たっぷりと絡まった黒酢は見た目程の酸味は無く、どちらかと言うと濃厚コッテリ甘目な味で中々ウマい!更に個人的な懐かしさも加わって期待通りに美味しい黒酢の真っ黒スブタ”だった!
 
紅虎餃子房鉄鍋棒餃子
そんなこんなで個人的に懐かしい”黒酢の真っ黒スブタ”を食べていると、続いて運ばれて来たのがこれまた『紅虎餃子房』で良く食べていた”鉄鍋棒餃子”で、お値段は3本で税別価格380円也。メニューの説明書きに”紅虎の餃子と言えば鉄鍋に入った棒餃子”と書いてある通り、『紅虎餃子房』に行った時には必ず食べていた、これまた懐かしい味でメチャウマい!やっぱ、私はこの手の”棒餃子”が大好きだ。
 
紅虎餃子房2色のパンダ餃子
そしてこちらも”鉄鍋棒餃子”と一緒に運ばれて来たこのお店の名物にもなっている”2色のパンダ餃子”(ちなみに姫路駅前にある姉妹店の『DRAGON RED RIVER』では”2色のドラゴン餃子”と言う名称)で、お値段は6個で税別価格780円也。ちなみにメニューの説明書きに寄ると”白は当店自慢の大餃子、黒は牛肉入りスパイシー餃子”と事で、”白い大餃子”の方は姫路にある姉妹店の『DRAGON RED RIVER』で食べた”ドラゴン大餃子”と雰囲気的には同じなので目新しさは無いが、”黒い大餃子”(『DRAGON RED RIVER』にある”牛肉スパイシー大黒餃子”かな?)を食べるのは今回が初めてだ。
 
紅虎餃子房鉄鍋棒餃子と2色のパンダ餃子
で、実際に”鉄鍋棒餃子”と”2色のパンダ餃子”はこの様に小皿に取り分けたので一人それぞれ1個ずつで、今回初めて食べた”黒い大餃子”は黒い色をしていたのでイカスミ系の味でもするのか?と言いつつ食べたのだが、メニュー通りの”牛肉入りスパイシー餃子”で何かちょっと変わった味わいだった気がするのだが、この辺りから生ビールの酔いが結構廻って来たので段々と記憶が薄れて来た様な・・・。
 
紅虎餃子房肉入り五目春巻き
それちもう一つ、こちらも最初に運ばれて来ていた”肉入り五目春巻き”で、1本のお値段は税別価格210円なので3本で630円也。流石に先に紹介したインパクトのある”黒酢の真っ黒スブタ”や昔懐かしい”鉄鍋棒餃子”、それに見た目が楽しい”2色のパンダ餃子”と比べるとメチャシンプルな内容ではあったが、揚げたて熱々?と言う事もあって中々美味しかった
 
紅虎餃子房エビのチリソース
そんなこんなで、個人的にちょっと懐かしい”黒酢の真っ黒スブタ”と”鉄鍋棒餃子”を食べ気持ち的には十分に満足したのだが、流石にそれだけでは食べ足り無いので何品か追加注文した内の一つがこちらの”エビのチリソース”で、お値段は税別価格1380円也。で、ご覧の通りメチャオーソドックスな内容だし、個人的にこれまた姉妹店の『DRAGON RED RIVER』でも食べた事のあるお馴染みの味で、大きなインパクトは無い物の普通に美味しいエビのチリソース”であった。
 
紅虎餃子房ふかひれおこげ紅虎餃子房ふかひれおこげ
そしてこちらも追加注文した”ふかひれおこげ”で、お値段は税別価格1650円也。で、この料理はテーブル席へ運んで来てから”おこげ”の上に”ふかひれ”をかけると言うスタイルだったのだが、残念ながら写メるのが遅くなったので素の状態の”おこげ”を撮る事は出来なかった・・・。それはさて置き、パッと見た感じは何時ぞやお洒落な居酒屋さんで食べた中華おこげのフカヒレあんかけ”風で中々ウマそうなのだが、個人的には”中華系のおこげ”?のモチモチとした食感が苦手なので私は”ふかひれあんかけ土鍋飯”の方を熱望したのだが、残念ながら多数決?”ふかひれおこげ”になってしまったのだった・・・。
 
紅虎餃子房ふかひれおこげ
それは兎も角、早速”ふかひれおこげ”を器に取り分けて食べてみると、”おこげ”を少な目に”ふかひれの餡”を多目に入れた事もあってか、思っていた程の”おこげ”感は無く普通に美味しい・・・。とは言え、最近もあちらこちらで食べている”フカヒレの姿煮”の様な形のあるフカヒレは一切無く、所謂”フカヒレスープ”に入っているような繊維状のフカヒレしか入って無い・・・。そう思うと当ブログで何度も繰り返して書いている、何時ぞやに食べた”フカヒレ食べ放題”と、その時に食べた”フカヒレのあんかけご飯”はメチャお得だったよなあ・・・。
 
紅虎餃子房五目チャーハン
そして宴もいよいよ終盤・・・、私は生ビールを何杯か飲んだ事もあって十分にお腹も満たされたのだが、ご主人様が未だ食べ足り無いと仰るので最後に追加したのがこちらの”五目チャーハン”で、お値段は税別価格880円也。ご覧の通りこちらも先の”エビのチリソース”と同じくメチャオーソドックスな内容だし、個人的にこれまた姉妹店の『DRAGON RED RIVER』でも食べた事のあるお馴染みの味で、大きなインパクトは無い物の普通に美味しい五目チャーハン”であった。
 
てな事で、1年位前にJR明石駅構内にあるピオレ明石店がリニューアルオープンした際に新規オープンした、個人的に10数年前に”イーグレひめじ”で良く食べに行っていた懐かしの『紅虎餃子房』が出来たので漸く食べに行ったのだが、懐かしさもあって中々美味しかった!ちなみに10数年前に2週間程東京へ出張した際にホテルの近くにあった『万豚記』と言うラーメン屋さんへ食べに行った事があるのだが、後から知った情報ではその『万豚記』も、今回食べに行った『紅虎餃子房』と同じ会社がやっているチェーン店だった。そう考えると意外と私はこの『紅虎餃子房』系列のお店に縁があるようだ・・・。
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