義史のB型ワールド

2019年9月18日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で”酸味と辛味の絶妙なバランス!”と言う”酸辣湯麺”を食べてみた!偶に家で食べる冷凍麺の方が美味しいような・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から”酸味と辛味の絶妙なバランス!”と言うキャッチコピーが付いた”酸辣湯麺”ってのが新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑酸辣湯麺のフェアメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から期間限定で登場した”酸辣湯麺(サンラータンメン)”のフェアメニューで、”酸辣湯麺”と言えば偶にスーパーで売っている冷凍麺を買って家で食べる事がある個人的にお気に入りのラーメンの一つ(しかし私の記憶では”スーラータンメン”なのだが・・・)で、多分『らーめん幸楽苑』でも食べた事があると思って過去ログをチェックしてみたら、記事が無かったので取り敢えずネタ的に食べてみる事に決定!!!ちなみに今回から激辛味が新登場しているが、当然の如くそちらには関心は全く沸いて来なかった!
 
らーめん幸楽苑酸辣湯麺(塩味)
で、こちらが実際に食べた”酸辣湯麺(塩味)”で、お値段は通常税込価格680円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の68円引きとなって税込価格612円也。ご覧の様に塩ベースのスープのらーめんの上に中華風の玉子とじあんかけがかかったような内容で、基本的には偶にスーパーで買う冷凍麺と同じような雰囲気だ。ちなみに商品説明によると”絶妙なラー油の辛味と酢の酸味が効いた醤油味のらーめん”との事。それはさて置き、早速この”酸辣湯麺(塩味)”を食べてみると、結構濃い目の赤色をした辣油が辛くて思わず咽たが味的には普通にウマい!が、正直な感想としては普段食べ慣れているからなのか、家で食べる冷凍麺の方が美味しいような・・・
 
らーめん幸楽苑酸辣湯麺
そしてこちらは”酸辣湯麺(塩味)”にトッピングされていたホウレン草で、ホウレン草と言えば”横浜家系ラーメン”の定番だが、多分スーパーで売っている冷凍麺には入って無かったような・・・。そう言えば以前に『らーめん幸楽苑』で食べた”あっさり通過そば”にもホウレン草が入っていたので、このチェーン店ではホウレン草を使うのが好きなのかも・・・と言うのか、それでラーメン自体の単価を釣り上げている?ような気もする・・・。
 
らーめん幸楽苑酸辣湯麺
ちなみに”酸辣湯麺(塩味)”の麺はこんな感じで、多分?”新・極上中華そば”で使われている”最高品質の「天壇」を使用の麺”と同じだと思うが、こちらも所謂業務テイストな味わい何時もの如く可も無く不可も無くと言う印象であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”酸味と辛味の絶妙なバランス!”と言う”酸辣湯麺(塩味)”を食べてみたのだが、雰囲気的には偶にスーパーで買って食べる冷凍麺と似たような感じで普通に美味しかったのだが、好みの点で言うと食べ慣れている事もあってか冷凍麺の方が美味しい気がしたそれ以前にこの内容でこの値段は若干高い気がするので、今後販売されていても食べる事はもう無いかも知れない・・・。
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2019年9月10日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で”幸楽苑流にアレンジ”と言う”台湾野菜まぜめん”を食べてみた!想像通りメチャ辛いまぜそばだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:38 PM
 
代理人記録
 
今夜のTV番組”マツコの知らない世界”で”台湾まぜめん”が特集されるらしいので、急遽予定を変更して少し前に食べた”台湾野菜まぜめん”のお話・・・。
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から”幸楽苑流にアレンジ”と言うキャッチコピーが付いた”台湾野菜まぜめん”ってのが新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑台湾野菜まぜめんのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から期間限定で登場した”名古屋発台湾野菜まぜめん”のメニューで、ご覧の通り”程よい辛さが後を引く!ピリ辛系”と”シビれる辛さがクセになる!辛シビ系”の2種類がある。個人的には辛い料理は食べれ無くは無いがそれ程好きと言う訳では無いので、当然の如く”辛シビ系”は食べる気に慣れず、そもそも”台湾まぜめん”自体にも関心は薄かったのだが、最近『らーめん幸楽苑』から登場するフェア商品は余程で無い限り食べているので、取り敢えず今回も”ピリ辛系”の方を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑台湾野菜まぜめん
で、こちらが実際に食べた”台湾野菜まぜめん”で、お値段は通常税込価格640円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の64円引きとなって税込価格576円也。商品名に野菜と言う文言が入っていたので、所謂”ドカ盛りラーメン”並の野菜が入っているのかと期待していたが、ご覧の通り思った程では無い・・・。てか、この内容で定価の640円は若干高いような気がしないでは無い・・・。
 
らーめん幸楽苑台湾野菜まぜめん
そしてこちらが”台湾野菜まぜめん”の味の要となる辛味噌?と半熟玉子で、気持ち的には辛味噌これの半分位の量で十分な気がしたのだが、小皿とかが付いて来なかったし、そもそもこの辛味噌を全て混ぜて食べてこそ真の”台湾野菜まぜめん”の味が判る!と思い、半ばやけくそ気味で全部を麺の絡めて食べてみる事に・・・。
 
らーめん幸楽苑台湾野菜まぜめん
で、辛味噌を全て麺に絡めグチャグチャに混ぜて完成した”台湾野菜まぜめん”はこんな感じで、見るからにメチャ辛そうな色をしている・・・。てか実際に食べてみてもメチャ辛い!これと似た辛いまぜそばと言えば”油そば専門店 歌志軒の無双「焔」”とか”まぜ処 めんいちのまぜそば”等を食べた事があるが、それらとは比べものにならない程に辛い!きっと辛い物が好きな人には美味しいのだろうなあ・・・と思いつつ、取り敢えず完食したのであった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”幸楽苑流にアレンジ”したと言う”台湾野菜まぜめん”を食べてみたのだが、予想通り結構辛いまぜそばだった・・・。個人的に”台湾ラーメン”は辛くてもスープたっぷりなので何と無く好きなのだが、やっぱ”台湾まぜめん”は私の好みでは無いかも知れない・・・。

2019年9月7日

毎度お馴染みの”スシロー”で”天然本鮪3貫盛り”とか”牛骨ラーメン”を食べてみた!この日に食べた寿司もラーメンも基本的にはどれもウマかった!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー創業祭第三弾3貫盛りフェアメニュースシロー牛骨ラーメンのメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”創業祭第三弾 3貫盛りまつり”のフェアメニューと、”すしやのラーメンシリーズ”の待望の新作!である”牛骨ラーメン”と”すし屋のマーボーまぜそば”のメニューで、内容的に一番食べたいと思ったのは”牛骨ラーメン”なのだが、流石にラーメンだけでは寂し過ぎるので”3貫盛りまつり”の中から”天然本鮪3貫盛り”と”北海3貫盛り”を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー3貫盛りまつり天然本鮪3貫盛り
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”天然本鮪3貫盛り”で、一皿の中に”大とろ・中とろ・赤身”の3貫の握り寿司が入ってお値段は税抜価格300円也。例に寄ってメニューの写真に写っている寿司ネタとはほど遠く見た目的にもパッとしないが、大好きな”大とろ”はそこそこ美味しかったかな
 
スシロー3貫盛りまつり北海3貫盛り
そしてこちらも最初に運ばれて来た”北海3貫盛り”で、一皿の中に”本ずわい蟹・上いくら・大つぶ貝”の3貫の握り寿司が入ってお値段はこちらも税抜価格300円也。偶に他のお店で”北海三昧”とか”北海にぎり”等の北海盛?を食べるので、それと食べ比べをしてみたかったのだが、この中で美味しかったのはこれまた大好きな”本ずわい蟹”ぐらいだったような・・・。ま、”つぶ貝”は『生州割烹 輝高』で食べたぐらいでしか無いので、それが食べれたと思うとそれなりの価値はあったのかも・・・。
 
スシロー3貫盛りまつり炙りたこ
そんなこんなで先ずは”3貫盛りまつり”フェアメニューの中から二皿食べた後、続いて運ばれて来たのがこちらの”炙りたこ”で、お値段は税抜価格100円也。以前にも『スシロー』で似たような寿司を食べた事があるが、それとは違い今回はシンプルに蛸の切り身を炙っただけで、偶に食べる”生たこ”や”茹でだこ”とはまた違った味わいがあって、これはこれで普通にウマかった
 
スシロー3貫盛りまつり本格うなぎの蒲焼き
そしてこちらは少し前に『くら寿司』で食べた”炙りたてうなぎ”が美味しかったので、それと味比べをしようと思って注文した”本格うなぎの蒲焼き”で、お値段は税抜価格300円也。値段が高い割には身が少し欠けていて見た目が悪い印象だが、味的には期待通り中々ウマい!が、味、値段、見た目どれをとっても『くら寿司』で食べた”炙りたてうなぎ”の方が上な気がした・・・。
 
スシロー3貫盛りまつり本ずわい蟹の天ぷら
それはさて置き、”牛骨ラーメン”を食べる前にもう一皿追加注文した?のがこちらの”本ずわい蟹の天ぷら”で、お値段は税抜価格150円也。蟹と言えば茹で蟹を始めとして焼き蟹、生のまま、天ぷらと色んな調理法があって、天ぷらが一番蟹の味を生かし切れて無い気はするが、何と無く揚げ立ての温かさがあってこれまた期待通り中々美味しかった
 
スシロー牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)
そんなこんなで先ずは適当に寿司を何皿か食べた後、満を持して注文したのがこちらの”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”で、お値段は税抜価格330円也。一口に”牛骨ラーメン”と言っても『ラーメンまこと屋』の”牛醤ラーメン”や『播州ぬーどるず』の”志方牛らーめん”のように白濁したスープの場合と、”鳥取ご当地ラーメンの牛骨ラーメン”とか『肉そば 麺達』の”中華そば”のような半透明醤油色したスープの場合があるのだが、ご覧の通りこちらは後者の様だ。ちなみに商品説明に寄ると”牛骨のコクと魚介スープの旨みがマッチした逸品”との事。で、早速この”牛骨ラーメン”を食べてみると、牛骨と言うよりも魚介風味の方が強い印象だが、私好みの甘口味で中々ウマい
 
スシロー牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)
そしてこちらは”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”に入っていた”牛カツ”で、パッと見た感じは”すしやのラーメンシリーズ”の”コク旨まぐろ醤油ラーメン”に入っている”まぐろの竜田揚げ”に似ているが、中身は当然の如く牛肉で、肉質的にはそれなりだが衣にたっぷりとスープが浸み込んでいてこれはこれで意外と美味しかった
 
スシロー牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)
ちなみに”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”の麺はこんな感じで、遂最近も『スシロー』に行ったら何やら麺が新しくなったと宣伝していたが、この時は以前と同じく”すしやのラーメンシリーズ”定番の若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”天然本鮪3貫盛り”とか”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”を食べてみたのだが、”本格うなぎの蒲焼き”は若干不満な点はあったが基本的にはこの日食べた寿司もラーメンもどれも美味しかった!そう言えばこの日は”肉寿司”を食べて無いなあ・・・と帰り際に思ったのだが、代わりに”牛骨ラーメン(ギュカツ2枚入り)”を食べたので、取り敢えず肉を食べた事には違い無いので良しとしておこう・・・。

2019年9月1日

久々に行った”肉そば麺達”で新メニューの”牛すじそば”を注文したら断られたので”油そば”を食べてみた!大体想像した通りの味だが、食べ慣れた歌志軒の方が・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べていて、特に最近は次々と新商品が登場する『らーめん幸楽苑』に行く機会が増えた!がそんな事もあって、少し前に久々にベルデモール商店街の一角にある『肉そば 麺達 MEN-TATSU』に行って”中華そば”を食べたのだが、それ以降も店前を通るとメニューが一新されていたので、またまた食べに行ってみた。
 

肉そば麺達 -MENTATSU-
こちらが久々に行って来たJR加古川駅前のベルデモール商店街の一角にある『肉そば 麺達 MEN-TATSU』で、以前の記事で紹介したように加古川志方にある大浦ミートがやっているラーメン屋さんだ。で、お店が誕生した当初は看板通り醤油系の”肉そば”と、その派生メニューしか無かったのだが、最近では”塩ラーメン”や”味噌ラーメン”等が追加され、また中華料理をメインとした定食もあってちょっとしたランチで利用するのに便利なお店でもある・・・と思っていたのだが、残念ながら定食類はメニューから無くなってしまったし、最近はお店に行く度にメニュー内容が変わっているし・・・。
 
肉そば麺達おススメセットメニュー肉そば麺達新メニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”麺達おススメセットメニュー”と”麺達新メニュー”で、以前の中華料理店っぽかった時のメニュー内容と比べると、一般的なラーメン専門店のメニュー内容に近づいて来たような印象だ。それはさて置き、お店の外のボードで大々的に宣伝していた”特製牛すじそば”を食べようと注文したら”牛すじ”が無いから出来ないとの事・・・。ランチ前の午前11時半頃の訪問だったので、売切れでは無くきっと未だ用意が出来て無かったのだろう・・・。それならば表のボードからも消して置いて欲しかったなあ・・・。一瞬、帰ったろかと思ったが、それも大人げないので(実は最近他のお店で食べようと思った料理が出来ないと言われたので帰った事があったのだが・・・)取り敢えずこのお店では食べた事の無い”油そば”を食べてみる事に決定!!!
 
肉そば麺達油そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”油そば”で、お値段は税込価格580円也。少し前に久々に食べた『油そば専門店 歌志軒』の”油そば”と比べると、最初からタレやお酢等がかかっているからなのか結構濃い目の色をしている。そしてこの後、”油そば”の食べ方に従って麺とタレをグチャグチャに掻き混ぜて食べてみると、基本的には『油そば専門店 歌志軒』を始めとして”他のお店でも偶に食べた油そばまぜそば)”と似たような味で普通に美味しいのだが、ある意味食べ慣れた?『油そば専門店 歌志軒』の”油そば”の方がやっぱり美味しい気はしたかな。
 
肉そば麺達油そば
ちなみにこちらは”油そば”にトッピングされていたチャーシューで、前回”中華そば”を食べた時は大きさとか枚数が減っていたが、ご覧の通り今回は以前?と同じ様な結構大き目のチャーシューが2枚入っていて、何時も通りメチャウマい!未だかつて食べた事が無いのだが、何時か看板商品の”名物肉そば”を食べようとこの時も思ったのであった!
 
肉そば麺達油そば
最後に・・・、”油そば”の麺はこんな感じで、雰囲気的には前回食べた”中華そば”の麺とは違う中太麺のようだ。とは言え、特にそれ以上のインパクトも無く麺的には可も無く不可も無くだったかな
 
てな事で、久々に行った『肉そば 麺達 MEN-TATSU』で最初は”特製牛すじそば”を食べようと思っていたら”牛すじ”が無いと言われたので、仕方無しに?”油そば”を食べてみたのだが、ある意味想像していた通りの味で普通に美味しかったが、偶々少し前に食べた『油そば専門店 歌志軒』の方がやっぱり美味しかったかな。何れにしても”特製牛すじそば”を食べに近い内に再びお店に行こうと思っているのだが、今度行った時に販売されて無かったらその時は直ぐにお店を出て来る事にしよう・・・。

毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で9月から販売予定の”季節のらーめんカレンダー”を御紹介!きっと全てのラーメンを食べに行ってしまう気がする・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:01 PM
 
代理人記録
 
今日は9月1日の新年度(は欧米か?)なので、久々に最新のお話・・・。
 
相変わらず偶に登場する変てこラーメン?に釣られて食べに行っている『らーめん幸楽苑』であるが、少し前にも食べに行った時に貰ったチラシの裏に、2019年9月から半年に渡っての”季節のらーめんカレンダー”が載っていたのでご紹介・・・。
 
らーめん幸楽苑季節のらーめんカレンダー
こちらが少し前に『らーめん幸楽苑』へ食べに行った時に貰ったチラシの裏側に載っていた”季節のらーめんカレンダー”で、これに寄ると9月には何だかんだとまたまた290円(税別)の”中華そばクラシック”が登場するようだ。更には絶対に一回限りだと思っていた紅白らーめん”、”あっさり通過そば”、”チョコレートらーめん”も再び販売されるらしい・・・。
 
個人的には”有名ブランド豚使用のプレミアムラーメン(仮称)”、”牛骨ダシのプレミアムラーメン(仮称)”、”有名ブランド鶏使用のプレミアムラーメン(仮称)”、そしてこれまた何度も復活登場する”㐂伝らーめん”は絶対に食べに行こうと思うが、何だかんだと全て食べに行ってしまうような予感・・・。

2019年8月27日

毎度お馴染みの”家系ラーメン町田商店”でゴールドカード特典を利用して半熟味玉をトッピングして食べてみた!特にインパクトも無いが何時も通り中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
2018年7月18日に加古川市公設地方卸売市場の直ぐ近くに『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』がオープンした。『横浜家系ラーメン 町田商店』と言えばその日の一ヶ月程前に神戸ワールド記念ホールでの小田和正コンサートを観に行った帰りに第二神明道路名谷IC近くにある『横浜家系ラーメン 町田商店/垂水店』で食べたばかりだったのだが、取り敢えず加古川に出来た新規のラーメン店と言う事もあってオープン当日に食べに行った際に、スタンプが10個貯まるとラーメン一杯無料になるクーポンが貰える完まくアプリを入れたので(その前に『垂水店』へ行った時は、滅多に来ないと思ったのでアプリは入れなかったのもんで・・・)、その後もスタンプ3倍Dayの時を中心に何度も食べに行っているのだが、この日もまたまたスタンプ3倍Dayだったのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
横浜家系ラーメン 町田商店加古川店
こちらがまたまた行って来た『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』で、以前にも書いたようにもしも第二神明道路名谷IC近くにある『横浜家系ラーメン 町田商店/垂水店』に食べに寄った時に、その一ヶ月後に『加古川店』が誕生すると知っていたなら他のラーメン屋さんに行ったのになあ・・・。ちなみにこの『横浜家系ラーメン 町田商店』は『垂水店』へ行った時の記事の中でも書いたように神戸三宮にある『横浜家系ラーメン 三ノ宮商店』の姉妹店だ。ちなみにこのお店がオープンした影響か、あるいは全く関係の無い理由なのかも知れないが、明姫幹線加古川稲屋交差点近くにあった『横浜ラーメン 一心家』は残念ながら閉店してしまったようだ・・・。
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)味玉
そしてこちらがこの日に食べた”ラーメン(醤油)”で、お値段は税込価格700円也。ちなみに以前紹介したが、スタンプ10個貯めるとゴールドカードが貰えてトッピングやライスの無料サービスを受ける事が出来るので、今回は”味付半熟玉子”を無料でトッピング!!!気持ち的には海苔のお供にライスでも良かったのだが、ブログネタ的に毎回同じラーメンでは面白味に欠けると思いダブル味玉?にしたのであった!それは兎も角としてラーメン自体は”豚骨だけを1日120kg使い、15時間炊き込んだ濃厚スープに、秘伝の醤油だれのバランスが絶妙。パンチが効きつつ、食べやすいと好評。香りのよいチャーシューとも好相性”で、この日も何時も通り中々美味しかった!
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン
ちなみにこちらは”ラーメン(醤油)”にトッピングされていたチャーシューで、前回食べに来た時はゴールドカード特典でもう一枚プラスして2枚あったのだが、この日は”味付半熟玉子”を選択したので何時も通り一枚のみだ。それはさて置き、内容的には特に大きなインパクトは無いが、これまた何時も通り中々美味しかった
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)味玉横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)味玉
そしてこちらが今回ゴールドカード特典を利用して”ラーメン(醤油)”に無料追加トッピングした”味付半熟玉子”と標準で入っている”うずらの味玉”のダブル味玉で、過去に何度か他のラーメン屋さんで”三つ目の味玉”(これが意外と結構多い)とか”四つ目の味玉”に遭遇した事はあるが、今回の様な大きさの異なる味玉のダブルは初めてだ!で、”味付半熟玉子”の方はもうちょっと半熟だった方がエエような気はしたが中々ウマい!”うずらの味玉”の方は何時もの味ながら、これまた美味しかった!
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン
それはさて置き、以前にも紹介した様にこのお店にはテーブル上に入れ放題の”たまねぎのみじん切り”が置いてあるので、この日も食べている途中でラーメンの中に投入!!!余り大量に入れるとスープの味が変り過ぎるので、気持ち程度で十分だが何時も通り中々ウマい!そう言えば、”つけ麺”を食べた時の最後にスープ割りを頼むとこのような”たまねぎのみじん切り”が入っている店もあったが、このお店で”つけ麺”を食べると自分で追加出来る?かも知れないので、一度このお店で”つけ麺”を食べてみよう・・・。
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン
最後に・・・、”ラーメン(醤油)”の麺はこんな感じで、このお店では細麺か太麺が選べるのだが今回も何時もの如く太麺を選択!茹で加減は普通のままだが、これまた何時もの如く短めにカットしてあるがそれ以外に大きなインパクトは無い物の普通に美味しい麺であった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』がまたまたスタンプ3倍Dayをやっていたので、今回は”ラーメン(醤油)”にゴールドカード特典で”味付半熟玉子”をトッピングして大小ダブル味玉にして食べてみたのだが、”味付半熟玉子”以外にこれと言ったインパクトは無い物の定番の濃厚豚骨醤油スープで何時も通り中々美味しかった!で、次回こそはゴールドカード特典を使って横浜家系ラーメンを食べる時の定番と言われている白いご飯を一緒に食べようと思いつつ、中々スタンプ3倍Dayとタイミングが合わず最近は全然食べに行って無い・・・。ま、スタンプ3倍Dayとは関係無く食べに行けば良いだけの話なのだが、そこはコストパフォーマンスを大切にする小市民な性格なので・・・。

2019年8月23日

加古川平野の2国沿いに古くからある”元祖加古川ラーメン”でラーメンを食べてみた!中華料理屋さんの中華そば風っぽい味わいが懐かしさを感じる・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
月に一回程度の割合ではあるが、偶にマックスバリュ野口店へ行く事がある。で、毎回訪問時間はバラバラなのだが、この時は丁度ランチタイム時だったので、何処か近くでランチを食べる事に・・・。そんな時、以前であればマックスバリュ野口店があるショッピングセンターの敷地内にあった『ラーメンまこと屋/イオンタウン野口ショッピングセンター店』へ行くのが定番だったのだが、残念ながら今は無い・・・。仕方がないので直ぐ近くにある毎度お馴染みの牛丼チェーン店『松屋/加古川野口町店』へ行ったらパチンコ屋さんが休業日で閉まっている・・・。この時は車を停めて徒歩で来ていたので、今更車まで戻るのも面倒・・・。『餃子の王将/加古川平野店』まで歩け無くも無いが糞暑い中それも嫌だなあと、途方に暮れているとふと脳裡に浮かんだのが、こんな機会でも無い限り行く事は無いかなと思う、ニトリ加古川店の少し西側の国道2号線の直ぐ脇にある『元祖加古川ラーメン』へ行ってみる事にした。
 
元祖加古川ラーメン
こちらが今回行って来た『元祖加古川ラーメン』で、この写真を見れば判るように結構年季の入った店構えで、お店の軒先にあった屋根?も今はすっかり朽ち果てて無くなってしまっている・・・。で、店名は一応『元祖加古川ラーメン』となっているが、お店自体は何と無く中華料理店っぽい感じで、メニューを見てもそんな感じだ。ちなみにメニューは店内の壁にしか貼って無くて、この時はその方向にお客さんが居たので、流石の私も写メれ無かった・・・。何れにしても、このお店に来てラーメンを食べ無いのも変かな?と思い早速注文!!!
 
元祖加古川ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらのラーメンで、お値段は450円也(税に関しては不明・・・)。ご覧の通り、大体想像していた通りの中華料理屋さんに良くある鶏ガラスープの中華そば風だが、スープの表面には結構な脂分が浮いていて播州ラーメン風でもある(偶に書いているが、播州ラーメンはこの手の半透明なすっきりスープタイプと、豚系が混じったような濁りのあるスープタイプの店があって、一口で播州ラーメンと言っても人に寄ってイメージする内容が若干異なるが・・・)。それはさて置き、早速このラーメンを食べてみると、スープ自体は結構醤油辛い印象だが脂分の甘さもあって普通に美味しい・・・。
 
元祖加古川ラーメン
そしてこちらはラーメンにトッピングされていたチャーシューで、450円と言う格安ラーメンチェーン店並のお値段と言う事もあってか、この1枚しか入って無かったが、ご覧の通りこれまた昔懐かしい雰囲気のあるチャーシューで、こちらも普通に美味しかった・・・。
 
元祖加古川ラーメン
ちなみにラーメンの麺はこんな感じで、いわゆる何処かの製麺所から仕入れた業務用の中華麺可も無く不可も無くであった!
 
てな事で、この日はこんな機会でも無い限り行く事は無いかな?と思っていた『元祖加古川ラーメン』でラーメンを食べてみたのだが、想像していた通りの昔長柄の中華料理屋さんで食べる中華そば風のラーメンだった。ま、このお店が全盛期だった頃は他に超人気の『いさちゃん』や『翁介』があったので、もしかすると敢えてそれらのラーメンと差別化を図っていたのかも知れないが、取り敢えず一回食べに行ったからもうエエかな・・・とは思う・・・。

2019年8月19日

加古川ジョイパークの敷地内にある”油そば専門店 歌志軒”が周年祭をやっていたので”油そば”を300円で食べてみた!久々だった事もあってか中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
2015年の年末に加古川ジョイパークの敷地内の”トイザらス加古川店”があった場所にパチンコ屋さんがオープンし、それに併設して『油そば専門店 歌志軒』も出来た。で、最初は”油そば専門店”なのでそんな回数食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、次から次へと”色んなバリエーションの油そば”が登場するのと、最初に貰ったポイントカードに釣られて何度も食べに行ったのだが、ポイントカードには全く持ってお得感が無かった事や(1年かけて満タンにしたら、次のステップへの有効期限が1週間程しか無かった・・・。唯一は”油そば”の無料券が貰えた位か?)、そもそもスープ大好きな私なので、汁無しの”油そば”にはそれ程好きにもならなかったので、この1~2年は全く食べに行ってなかった。が、相変わらず加古川ジョイパークには時々行く事があり、その時に『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』の前を通ると周年祭をやっていて、”油そば”が300円で食べれると書いてあったので、それに釣られて久々に食べに入ってみた。
 
油そば専門店 歌志軒加古川ジョイパーク店
こちらが約2年ぶりに行って来た『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』で、1年程前に一度店内がリニューアルされたのだが、その頃は全く食べに来て無かったので今回がリニューアル後初の訪問だ(ちなみに良く利用していた入口入って直ぐの大きなテーブル席が4人掛けのテーブル席になっていたので、一人で入った場合は必然的に奥のカウンター席に行く事になりそうな・・・)。で、この時は日曜日の正午前と言う未だ少しランチタイムには早いかな?と言う時間帯ではあったのだが、流石に周年祭をやっているからなのか、既に店内はほぼ満席状態!厨房前のカウンター席には未だ空きがあったので、直ぐに席に案内はされたがそれも束の間、直後に満席になっていた。『油そば専門店 歌志軒』がこんなに人気があったとは・・・、嘘みたい・・・。
 
油そば専門店歌志軒周年祭告知ポスター油そば専門店歌志軒油そばとは?
そしてこちらがお店の入口貼ってあった周年祭の告知ポスターと、カウンター席の目の前に置いてあった”油そば”の説明書き付きのメニューで、偶ににフェアで”油そば”が500円で販売されている時もあるが、今回は半額以下の300円だ!個人的に”油そば”を300円で食べるのは、このお店がオープンした直後位の時でしか無いのだが、500円は兎も角、300円は確かに安い!と思い久々に食べに入ったのだった。
 
油そば専門店歌志軒ワンタンスープ
で、先にも書いたように周年祭で店内が超大賑わいしていた事もあって、料理を注文してから約15分程待って漸く運ばれて来たのが、”油そば”だけでは寂しかろうとセットで注文したこちらの”ワンタンスープ”で、お値段は税込価格100円也。ご覧の通り醤油スープの中に皮だけタイプのワンタンが入ったシンプルな内容だが、この醤油スープが中々ウマい!以前にも書いたが、このスープを使ったラーメンを一度でも良いから食べてみたい気がする・・・。
 
油そば専門店歌志軒油そば
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来た”ワンタンスープ”を飲みつつ待っていると、間も無くして漸く運ばれて来たのがこちらの”油そば大盛”で、お値段は通常税込価格650円の処、最初に書いた様に今回は周年祭で税込価格300円也!この”油そば”が好きかどうかは兎も角として、300円で麺大盛だと考えるとメチャコストパフォーマンスは高い!てか、実際食べ終えた後はお腹パンパンだった・・・。
 
油そば専門店歌志軒油そば
それは兎も角として、”油そば”の食べ方に従ってラー油とお酢をかけた後にグチャグチャに掻き混ぜて完成したのがこちらで、”豚骨風 油そば”やら”ソース油そば”等のちょっと変わった味の”坦々油そば”も食べた事はあるが、基本的にはどれも似たような味だし今回は何と言っても素?の”油そば”なので大きなインパクトは無いが、久々に食べた事もあってか意外と美味しかった
 
油そば専門店歌志軒油そば
ちなみに今回はセットで”ワンタンスープ”を食べたので、途中で”油そば”にワンタンをトッピングして食べたり、あるいはスープの中に麺を入れたりして食べたので、ある意味単調な味わいの”大盛り油そば”に色んな食べ方・・・と言うのか味変?があって、これはこれで中々楽しかったかな
 
てな事で、『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』の前を通ると周年祭をやっていて”油そば”が半額以下の300円で食べれると言うので久々に食べたのだが、基本的には以前良く食べていた時と同様に中々美味しかった!それにセットで食べた”ワンタンスープ”も、その中に麺を入れてラーメンとして販売してくれたら・・・と思う位に美味しかった!ま、正価だと当分の間食べに行きたいと思わないが、また何時か300円で販売されていたら食べてみたいと思う・・・

2019年8月14日

久々に行った”博多金龍”で個人的に昔懐かしい”とんかつラーメン”を食べてみた!定番の”とんこつラーメン”にトンカツが入っただけだが懐かしさもあって中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
九州や中国地方を中心に展開している格安ラーメンチェーン店の『博多金龍』が加古川サザンプラザ内にオープンしたのは2009年7月頃で、当初はお店の看板商品である”とんこつラーメン”や”やみつきラーメン”、更にはちょっとヘンテコな”ねこまんまラーメン”や”肉もやしそば”等、結構な回数食べに行っていたのだが、最近は”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”が登場した時位でしか食べに行って無かった。が、1~2年前から公式サイトの更新が完全に止まったので、いよいよ『博多金龍』も閉店してしまうのか?と思っていたら、今年の春頃に公式サイトがリニューアルされたので、もしかしたらメニュー内容も代わっているかもと思い久々に食べに行ってみる事にした
 
博多金龍加古川池田店
こちらが約2年ぶりに行って来た『博多金龍/加古川池田店』で、偶に書いておかないと忘れてしまうのであらためて紹介すると、サザンプラザが誕生した当初は兵庫県初出店の『ラーメン来来亭/加古川店』がオープンし、その後は短期間しか営業しなかった『和風ちゃんぽん堂本舗』の店舗跡地にオープンしたのだった。で、この日はランチタイム始まって間もない正午過ぎの訪問と言う事もあってか、既に半数以上の席が埋まっていた・・・。最近ディナータイムには食べに来て無いので良く判らないが、ランチタイムは相変わらず賑わっているようだ
 
博多金龍とんかつラーメンのメニュー
それはさて置き、店内に置いてあった通常メニューを見ても特にこれと言った変更点は見当たらなかったのだが、それとは別に期間限定の”とんかつラーメン”のメニューを発見!!!余程のラーメン好きじゃ無いと”とんかつラーメン”ってのを食べた事が無いのでは?と思うが、個人的に若かりし頃に通っていた大学の学食に”とんかつラーメン”があったし、これまた若かりし頃にバイクに乗って北海道一周ツーリングへ行った際には、最北の地稚内のサロベツ原野近くの店で食べた事もある・・・。そんな事もあって、何と無く懐かしさに惹かれてこの”とんかつラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
博多金龍とんかつラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんかつラーメン”で、お値段は税込価格590円也。ご覧の通りこのお店の看板商品である”とんこつラーメン”に揚げ立てのトンカツをトッピングしただけのシンプルな内容だが、トンカツを揚げた油が衣から浸み出たのか、スープの表面の上には何時も以上の脂分が浮いているような・・・。で、スープ自体は今書いたように”とんこつラーメン”そのまんまなのだが、脂分がたっぷり入っているからなのか何時もより美味しい
 
博多金龍とんかつラーメン
そしてこちらが”とんかつラーメン”に入っていたトンカツで、ご覧の様にどっぷりとスープの中に浸かっているので衣のサクサク感はほぼ無いに等しいのだが、逆に衣がとんこつスープを吸ったような味わいで、更に当然の如く揚げ立て熱々のジューシーさも加わって中々ウマかった
 
博多金龍とんかつラーメン
ちなみにこちらが”とんかつラーメン”に入っていたトンカツの断面で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚的にも肉質的にも違いの差は歴然としているが、先にも書いたようにスープが浸み込んでいて普段食べるトンカツとはまた違った味わいがあって、これはこれで楽しかったかも・・・。
 
博多金龍とんかつラーメン
最後に・・・、”とんかつラーメン”の麺はこんな感じで、当り前かも知れないがお店の看板商品である”とんこつラーメン”で使われている極細麺と同じような。ま、以前にも書いたように、そもそもベースのスープ自体が”とんこつラーメン”を元にしているので、このスープにはこの麺が一番合うと言う事なんだろう・・・。
 
てな事で、久々に行った『博多金龍/加古川池田店』で今回は期間限定の”とんかつラーメン”を食べてみたのだが、内容的には商品名通り”とんこつラーメン”にトンカツが入っただけのシンプルな内容だったが、先にも書いたように学食で食べていた(とは言ってもあちらは普通の醤油スープだったが・・・)懐かしさも加わって中々美味しかった!このお店の”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”も結構好きだったが、以前食べた”ねこまんまラーメン”とか”ギョーザラーメン”のようなこの手のヘンテコラーメンを偶に販売して欲しい・・・。

2019年8月11日

久々に行った”博多豚骨ラーメンまるせん”で新登場した”醤油ラーメン”を食べてみた!何処かで食べた事があるような甘目のスープながら背脂入りで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
明石伊川谷姫路白浜にある『博多豚骨ラーメン まるせん』が2018年2月1日にイオンアイモール高砂の一角に誕生した直後は、新聞の折込チラシに”特製味噌餃子無料券”に付いていた事もあって半年の間に7~8回程食べに行ったのだが、最近は”特製味噌餃子無料券”が手に入らなかった事もあって全然食べに行って無かった。が、相変わらずお店の前は結構な割合で通る事があって、5月の下旬頃にお店の前を通ると新メニューのポスターが貼ってあったのと、丁度ランチタイムだった事もあって久々に食べに入ってみた。
 
博多豚骨ラーメンまるせん高砂店
こちらが久々に行って来た『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で、お店が誕生して間もない頃は何時食べに来ても結構繁盛していたのだが、流石にお店がオープンしてから1年以上経った事もあってか、訪問時間が正午過ぎのランチタイムな割にお客さんは半分ほどしか入って無かった・・・(この時は5月下旬だったのだが、7月上旬に開催されていた大創業祭?の時は常時満席の大盛況だったが・・・)。
 
博多豚骨ラーメンまるせん新味登場メニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”新味登場 醤油・塩・味噌 揃い踏み!!”と書かれた新メニューで、その名の如く”醤油ラーメン”、”塩ラーメン”、”味噌とんこつラーメン”の3種類のスープのラーメンが追加されている。てか、これ以外の他にもまだまだ沢山の新メニューがあって、一応写メも撮ったが面倒なので今回は割愛・・・。それはさて置き、取り敢えず今回はシンプルに”醤油ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
博多豚骨ラーメンまるせん醤油ラーメンBセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”醤油ラーメン”と、何時もの如くラーメン単品でエエと思いつつも差額100円と超お得なのでプラスして注文したBセットの”唐揚げセット”で、お値段は税込価格750円也。ちなみに以前”唐揚げ”には胡椒しか付いて来なかったのだが、何時の間にやら胡椒の他に醤油ダレのような物も付いて来た
 
博多豚骨ラーメンまるせん醤油ラーメン
そしてこちらが今回初めて食べる”醤油ラーメン”で、流石に看板商品の”博多豚骨ラーメン”とは違いキクラゲは入って無いがそれ以外のトッピングは全く同じで、更にはスープの中に私の大好きな背脂も入っている。ちなみにメニューに書いてあった商品説明に寄ると”四国産醤油で作った甘味がある醤油ラーメン。背脂も入ってコクがあります”との事。で、そのお味であるが、どことなく?と言うのか何処かで食べた事があるような”播州ラーメン”っぽい甘目のスープで、シンプルな味わいながら中々ウマい
 
博多豚骨ラーメンまるせん醤油ラーメン
ちなみに”醤油ラーメン”の麺はこんな感じの極細麺で、多分お店の看板商品である”博多豚骨ラーメン”と同じ”本場博多の極細麺を再現した触感と味にこだわった特製自家製麺”をそのまま?使っているような印象・・・。折角ならスープに合せて麺も私の大好きな極太麺とか、あるいはせめて中太麺でも用意してくれたら・・・とは思うが、流石にそこまでする余裕は無いのだろう・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんBセット
そしてこちらは”醤油ラーメン”と併せて注文したBセットの”唐揚げ”で、ご覧の様に大小様々な形の”鶏肉の唐揚げ”が3個入っていて、これに定番の胡椒や、今回新たに付いていた醤油ダレを付けて食べると、当然の如く揚げ立て熱々鶏肉ジューシーでメチャウマい!白飯との相性も抜群だ!この”唐揚げ”に白いご飯が付いて100円なので、やっぱ注文せずには居られない・・・みたいな。
 
博多豚骨ラーメンまるせんコーヒー博多豚骨ラーメンまるせんコーヒー
最後に・・・、以前にも書いたように『伊川谷店』ではコーヒーの無料サービスがあったのだが、『白浜店』とか『高砂店』には無かった。が、何時の間にやら『高砂店』でも(もしかすると『白浜店』でも?)『伊川谷店』と同様のコーヒーの無料サービスがあったので、折角なので食後に飲んでみた。内容的には大した事は無いが、何と無くハローズの100円のコーヒーっぽい味わいがあってお得感はあったかな
 
てな事で、久々に行った『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で何時の間にやら登場した新メニューの中から今回は”醤油ラーメン”を食べてみたのだが、何と無く何処かの他のお店で食べた事があるような味わいながら、私の大好きな背脂も入っていてこれはこれで中々美味しかった!そんな事もあって、この日の後も”塩ラーメン”を食べに行ったり、あるいは”大創業祭”にも食べに行ったりしたのだが、その話はまた後日・・・。
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