義史のB型ワールド

2018年6月16日

またまた行った加古川別府にある”俺のらーめん丸高家”で期間限定の”桜海老わんたんそば”を食べてみた!桜海老の存在感は薄いが海老風味満載で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
当ブログを良くご覧の方々はお気付きだと思うが、此処最近は加古川別府にある牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』を利用する機会が増えた。あるいは偶にそこから少し北へ行った処にある『回転寿司チェーン はま寿司』にも行く事があるので、直ぐ近くにある『俺のらーめん 丸髙家』の前を通る事が多いのだが、意外とそちらのラーメン屋さんには行って無い。が、このお店はFacebookがあるので、時々はチェックしているのだが、今年になってからだったか通常メニューに加古川の新名物恵幸川鍋?をアレンジした”恵幸川味噌ラーメン”とか”鯛だしらーめん”が追加されたので一度食べてみたいと思っていたので、久々に行って”鯛だしらーめん”を食べたのだが、やはりもう一つの”恵幸川味噌ラーメン”も食べて置こうと思い再び行ってみる事にした。
 
俺のらーめん 丸髙家
こちらがまたまた行って来た『俺のらーめん 丸髙家』で、お店がある場所は加古川別府の壱町田交差点から少し北へ上がった処で、先にも書いた様に直ぐ近くにある牛丼チェーン店『松屋/加古川平岡町店』には月に二回位は食べに来ているので、偶にこのお店の前も通ったりはするのだが、このお店に来たのは前回が約半年ぶりの訪問であった。
 
俺のらーめん 丸髙家のメニュー俺のらーめん 丸髙家のメニュー
そしてこちらがこの日(4月上旬頃)時の通常メニューとランチメニューで、お店が誕生した当初からの看板商品である”丸髙魚介醤油らーめん”と”塩白鶏(ぱいちー)らーめん”の他に”恵幸川味噌ラーメン”と”鯛だしらーめん”が追加されている。そう言えば半年前に食べに来た時は”頭骨とんこつらーめん”が通常メニュー入りしていたのだが、そちらは外されたようだ。ちなみにこの他にも毎月限定ラーメンなんてのも登場している。それはさて置き、先にも書いたように最初は”恵幸川味噌ラーメン”を食べようと思っていたのだが、この時の月替わりの限定メニューである”桜海老わんたんそば”が何と無くウマそうに見えたので、それに釣られてそちらを食べてみる事に決定!!!
 
俺のらーめん丸髙家桜海老わんたんそば唐揚げおろしぽん酢セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”桜海老わんたんそば”と”唐揚げおろしぽん酢セット”で、ライスやキムチ等が付いてお値段は税込価格1000円也。ちなみに今回は”桜海老わんたんそば”の単品価格が850円なので差額計算をすると”特製唐揚げセット”は150円と言う事になると思うと、結構お得な気がする・・・。
 
俺のらーめん丸髙家桜海老わんたんそば
それはさて置き、こちらがメインの”桜海老わんたんそば”で、ご覧の通り海老で出汁を取ったスープのラーメンで、トッピングは海老わんたん、モヤシ、カイワレ桜海老鶏肉のレアチャーシュー、そして前回訪問時に貰った無料券の白味玉が入っていて見た目も豪華だ。で、そのお味であるが何と無く何処かのお店で食べた事があるような海老油風味で普通に美味しいのだが、若干期待していた味とも違う様な印象・・・。
 
俺のらーめん丸髙家桜海老わんたんそば
そしてこちらが”桜海老わんたんそば”の最大の特徴である”海老わんたん”と、その上にトッピングされていた”干し桜海老”で、実は商品名から”わんたん”の中に桜海老が入っているのかと思っていたのだが、中に入っていたのは普通の小海老?で、桜海老自体はトッピングだけだった・・・(もしも皮に練り込んであったのなら・・・、ごめんなさい・・・)。
 
俺のらーめん丸髙家桜海老わんたんそば
そしてもう一つ、こちらも”桜海老わんたんそば”にトッピングされていた鶏肉のレアチャーシューで、前回訪問時に食べた”鯛だしらーめん”に入っていた物と全く同じでその時にも書いたように、偶に他のお店で鶏のチャーシュー豚のレアチャーシューを目にする事があるが鶏肉のレアチャーシューは珍しいような。で、ご覧の通り鶏肉の真ん中辺りは未だ生に近い状態で、何と無く”鶏肉の刺身”に近い見た目と食感で、ラーメンの具と言うよりはこの鶏肉のレアチャーシューをツマミに生ビールが飲みたい程であった。
 
俺のらーめん丸髙家桜唐揚げおろしぽん酢
そしてこちらは”唐揚げおろしぽん酢セット”の”特製鶏肉唐揚げ”で、最近はこのお店に来ても”チキンカツセット”の方を食べる事が多かったのだが、今回はちょっとした気分で”唐揚げおろしぽん酢”を食べてみたのだった。で、基本的には前回食べた”特製唐揚げセット”に”おろしぽん酢”が付いただけではあるが当然の如く揚げ立て熱々のジューシーな鶏肉でメチャウマい!これまた炊き立て熱々のライスとの相性も抜群だ!
 
てな事で、久々に行った『俺のらーめん 丸髙家』で今回は新メニュー入りをした”桜海老わんたんそば”を食べてみたのだが、何と無く以前に”大阪万博公園で開催されたラーメンEXPO2014”の会場で食べた”伊勢海老スープのとろとろワンタン麺”に似た雰囲気ではあったが、若干私が期待していた味とは違っていたかな。それは兎も角として、やはり一度は新メニューの”恵幸川味噌ラーメン”を食べてみようと思っていたら、GWに開催されていた”加古川踊っこ祭り”の会場にこのお店で出店していたので、そこで食べたのだがその話はまた後日・・・。
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2018年6月14日

毎度お馴染み、姫路山陽百貨店の春の九州大物産展で”熊本とんこつラーメン桂花”の”太肉麺(ターローメン)”を食べてみた!太肉はとても柔らかでメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、4月の中旬頃に開催された”春の九州大物産展”では久々に熊本にある『熊本ラーメン 桂花』が出店していたので食べに行ってみた。
 
春の九州大物産展/熊本とんこつラーメン桂花特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”春の九州大物産展”の会場の一角にあった『熊本とんこつラーメン 桂花』の特設茶屋で、会場に行ったのが午前11時45分頃とランチタイムが間も無く始まろうと言う時間帯だったのだが、既に先客が数人居る。が、偶に書いているように”北海道物産展”の時と比べると”熊本ラーメン”がマイナーな事もあって、やはり客の入りは少し少ないような・・・。
 
熊本ラーメン桂花特設茶屋メニュー熊本ラーメン桂花特設茶屋メニュー
そしてこちらが『熊本ラーメン 桂花』の特設茶屋のメニューと入口の前に置いてあったラーメンの見本で、このお店の看板商品である”太肉麺(ターローメン)”や”桂花ラーメン”の他に、今回は珍しく”チャーハンセット”とか”野菜たっぷり餃子”なんてのもあったのだが、イマイチ熊本感が無い気がしたのでパス・・・。で、2~3年前に来た時は”桂花ラーメン”を食べたので、今回は久々に看板商品である”太肉麺(ターローメン)”の方を食べてみる事に決定!!!
 
熊本とんこつラーメン桂花太肉麺ターローめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”太肉麺(ターローメン)”で、お値段は税込価格1000円也(例に寄ってメニューの表記とは違い端数の1円はカットされた)。私がこの”太肉麺(ターローメン)”を食べるのは約5年ぶりなのだが、基本的には前回食べた”桂花ラーメン”に”太肉(ターロー)”と”生キャベツ”をトッピングしたような内容だ。ちなみに、その”桂花ラーメン”はと言うと商品案内を読むと”中太・固めのストレート麺と豚骨鶏がら白湯(パイタン)・マー油の絶妙なハーモニー健康のために赤穂の塩を使い、創業当時から変わらない、自家製のこだわり叉焼・ルータン・メンマ・茎ワカメ・わけぎをトッピング”との事で、所謂”博多豚骨ラーメン”とはまた違った豚骨スープで、”熊本ラーメン”で有名なチェーン店『味千拉麺』ともまた違った味わいだ。この辺りは好みが分かれそうだが、これはこれで普通に美味しいラーメンだ。
 
熊本とんこつラーメン桂花太肉麺
そしてこちらが”太肉麺(ターローメン)”の最大の特徴である”太肉(ターロー)”で、これまた商品案内に寄ると”かんたんに言えば豚肉三枚身の太肉と申せましょうか。じっくりと時間をかけてアクを抜き去り、激選した素材と研究による自然な味付けは舌にまろやかな絶妙な風味を醸し出しており、焼豚とも違った独得の味わい”との事。はっきり言ってこの”太肉(ターロー)”を食べる為だけに”太肉麺(ターローメン)”を注文した・・・みたいな感じだが、文字通り柔らかな豚肉でメチャウマい!ちなみに”現在では太肉(ターロー)は、桂花の商標登録商品”になっているらしい・・・。
 
熊本とんこつラーメン桂花太肉麺
ちなみに”太肉麺(ターローメン)”の麺は先にも書いた様にこんな感じの”中太・固めのストレート麺”で、そんな事もあって特設茶屋では珍しく食券を手渡した時に”標準では固めなので、よろしければ柔らか目の茹で加減に出来ますがどうしましょ?”みたいな事を聞かれたのだが、何でも基本の味が好きなので標準のままだ。で、確かに少し固めの茹で加減ではあるが、一時期この手の麺・・・と言うかこれよりももっと太い極太麺のラーメンを良く食べていた事もあって中々ウマい!やっぱ私は太麺が大好きだなと、あらためて実感したのだった。
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”春の九州大物産展”に『熊本ラーメン 桂花』が出店していたので久々に”太肉麺(ターローメン)”を食べてみたのだが、ベースとなっている”桂花ラーメン”のスープは若干好みが分かれそうな気はするが、最大の特徴である”太肉(ターロー)”はとっても柔らかくてメチャ美味しかった!そう言えば、すっかり記憶から飛んでいたが、10年位前には加古川に”肉麺(ローメン)専門店”で、その名も『肉麺屋』と言うお店があったが、もしかするとこの”太肉麺(ターローメン)”をイメージしていた?のかも知れない・・・。

2018年6月11日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”の新たな看板商品”新・極上中華そば”の新発売記念で10円キャンペーンをやっていたので食べてみた!コク深い風味で確かに美味しくなった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:10 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。が、やはりメインは”中華そば”と言う事に気が付いたようで、内容を一新した”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”を投入!その発売を記念して初日には先着100名ながら、何と10円で食べれると告知していたので当然の如く?食べに行ってみた!
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば10円キャンペーン
ちなみにこちらが”新・極上中華そば 新発売キャンペーン”の告知でご覧のように”新発売当日午前10時から11時の時間限定で、先着100名に限り1杯10円”で食べれると言う内容だ!で、新登場する”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”はどんな特徴なのかと言うとチャーシューが2枚から4枚へ増量、醤油だれに専用のかえし醤油を加え 香り高く、コクのある極上スープへと生まれ変わりました”との事。何れにしても10円で食べれるのであれば、ある意味どんな内容でも許せる?みたいな・・・、と言うのか所謂、試供販売的な意味合いも含んでいるのかも・・・。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
それはさて置き、こちらが久々に行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。それはさて置き、私が京都在住時代に近所に出来た『ラーメン第一旭』もオープン初日に10円だったか100円だったかのキャンペーンをやっていて、それに釣られて食べに行ったら1時間以上待って、しかも相席で何と無く険悪な雰囲気の中で食べた事があるのだが、流石にこちらはキャンペーンの告知が遅かった事や、天気が悪く雨の日だった影響もあってか、思った程の行列は出来て無かった・・・。
 
らーめん幸楽苑鶏豚濃厚合わせダシ新・極上中華そば
そしてこちらが、この日実際に食べた”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”で、お値段は通常税込価格421円の処、最初に書いた様に今回は新発売キャンペーンの特別価格で税込価格10円也!!!パッと見た印象は、『らーめん幸楽苑』の新しい主力商品であった”あっさり中華そば”とは違い、失敗作?だった”司ラーメン(醤油らーめん『司』)”を思い出してしまうような若干濁りのあるスープだ。ちなみに商品案内に寄ると”チャーシューが2枚から4枚へ増量するだけでなく、麺には最高品質の「天壇」を使用。さらに鶏ダシと豚ダシをブレンドし、リッチで濃厚なダシで「低価格なのにクセになるほど美味しいらーめん」を追求して参りました”との事。で、そのお味であるが確かに鶏と豚のWスープ的な深みのある味わいで、更に私好みの脂の旨みもあって中々ウマい!印象としては”司ラーメン”より遥かに美味しかったかな。
 
らーめん幸楽苑鶏豚濃厚合わせダシ新・極上中華そば
そしてこちらは”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、内容的には以前からこのお店で提供されているチャーシューと変りは無いようだが、先に紹介した商品案内に”チャーシューが2枚から4枚へ増量”と書いてあった様に確かに枚数が増えている。そう言えば”黒醤油らーめん”とか”司ラーメン”はそもそもの商品の値段が高い事もあって5枚トッピングされてはいたが、そう考えると何と無くお得感も増しているような・・・。
 
らーめん幸楽苑鶏豚濃厚合わせダシ新・極上中華そば
ちなみに”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”の麺はこんな感じで、これまた商品案内に”最高品質の「天壇」を使用”と書いてあるので従来の多加水麺とは違うらしいのだが、流石にこの日は長蛇の行列が出来ていてその客を捌く為に次々と麺を湯掻いているようで、そのせいもあって若干柔らか目だった事もあり印象的には可も無く不可も無く・・・。また、次回食べた時に麺をしっかりと味わってみたいと思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”の新発売記念キャンペーンで1杯10円で食べれると言うので、それに釣られて食べに行ってみたのだが、確かに以前の”あっさり中華そば”よりも動物系の旨みが増したようで中々美味しかった!間違い無く以前に登場した”司ラーメン”よりは遥かに旨かった(てか”司ラーメン”は不味かったと言ってもエエぐらい?)。ちなみにこの”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”と同時に”肉の量を1.5倍に増量し、肉と肉汁あふれる餃子へと生まれ変わった”と言う”肉と肉汁あふれる新・ 餃子『極』”も登場したのだが、そちらも10円で販売してくれたら速攻で食べに行くのになあ・・・。

2018年6月8日

久々に”横浜ラーメン 一心家”に行ったら若干メニューが変更されていたので”塩ラーメン”を食べてみた!横浜ラーメンとは全然違うあっさりスープだが、これが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
以前から何度か書いているが、2016年に播磨町から高砂にかけての明姫幹線沿い近くに沢山のラーメン屋さんがオープンした。その中に、この近辺ではちょっと珍しい『横浜ラーメン 一心家』も出来たのだが、長年東京に住んでいた甥っ子に言わせると”本場の横浜ラーメンとはちょっと違う”らしい・・・。確かにそのお店が出来た頃、神戸方面へ行った時に『横浜家系ラーメン 三ノ宮商店』や『ラーメン三七十家(みなとや)』に行って食べたのだが、どちらのお店もラーメンの種類は一つだったのだが、『横浜ラーメン 一心家』は醤油やら塩等があって、若干違うような印象は受けたのだが、個人的に意外と飽き性?な事もあってスープの種類が多い店の方が好き・・・。そんな事や、新しいスタンプカードを貰っていた事もあって久々にその『横浜ラーメン 一心家』に行ってみる事にした。
 
横浜ラーメン 一心家
こちらが久々に行って来た『横浜ラーメン 一心家』で、以前も書いたように2016年7月の頭頃のお店がオープンした直後に食べに来た頃は、未だそれほど多くのお客さんが入って無かった?と言う事もあって、一人で食べに入っても自由にテーブル席に座る事が出来たのだが、今はランチタイムは結構お客さんがやって来ると言う事もあって、今回もカウンター席の方を指定される事が増えたのだが、この日はどうせなら明るい席に・・・と思い入口入って直ぐ右手にある窓際のカウンターっぽい席に行ってみた。
 
横浜ラーメン 一心家昼ランチセットメニュー横浜ラーメン 一心家夜ディナーセットメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあった昼ランチセットと夜ディナーセットのメニューで、以前食べに来た時も平日限定のランチメニューがあったのだが、パッと見た感じはその時と比べて更に値段が安くなっているような印象・・・。お店が誕生した当初から、お得な価格のランチセットがあったらなあ・・・と思っていたので漸く?念願が叶ったような・・・。
 
横浜ラーメン一心家横浜ラーメンメニュー横浜ラーメン 一心家麺メニュー横浜ラーメン 一心家麺メニュー
ちなみにこちらがこの日時点のラーメンのメニューで、最初に書いた様に看板商品の”横浜ラーメン”の他に”とんこつラーメン醤油”や”とんこつラーメン塩”、それに私には縁の無さそうな激辛っぽい”地獄ラーメン”とか、あっさり系の”塩ラーメン”なんてのもあって、確かに我が甥っ子が言うように所謂”横浜ラーメン”のお店とは雰囲気が変わって来たような・・・。
 
横浜ラーメン 一心家塩ラーメンのメニュー
そんな中、今回私が食べたのはお店の公式ツイッターとかで宣伝されていた”塩ラーメン”で、確か以前にも期間限定で登場した事があったと記憶しているのだが、タイミングが合わず私が食べに来た時は既に販売が終了していた事があったような・・・。そう言えば以前食べた”鶏白湯ラーメン”や”鶏白湯ラーメン(醤油)”等も、今はメニューの中には無かったような・・・。
 
横浜ラーメン 一心家塩ラーメン餃子セット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”塩ラーメン”と”餃子セット”で、お値段はそれぞれの単品価格は680円と200円なので合計した金額は税込価格880円也。以前の昼ランチセットの中にあった”餃子”と”白ご飯”のAセットは230円だったので、その時と比べても30円程安くなっていて、個人経営のラーメン屋としては結構頑張っている方だろう・・・。
 
横浜ラーメン 一心家塩ラーメン
そしてこちらがメインの”塩ラーメン”で、以前食べた”塩とんこつ”のスープとは全く違う、限り無く透明に近い正しくこれぞ”塩ラーメン”!と言わんばかりのスープで、定番のチャーシューメンマやモヤシやネギ等のトッピングの他にゴマや鷹の爪?っぽい物もかかっている。で、そのお味であるが当然の如くあっさりした塩スープながら、どちらかと言うと少し甘目で中々ウマい!最近食べた”塩ラーメン”の中では一番気に入った味だったかな・・・。
 
横浜ラーメン 一心家塩ラーメン
そしてこちらは”塩ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、このお店では毎回違うラーメンを食べていて若干その時その時で豚肉の部位が違うような気はするが、今回もある意味何時も通りのトロトロした食感のチャーシューで中々ウマい!流石にそれ以上のインパクトは無いが、その代わり安心出来る美味しさチャーシューとも言える。
 
横浜ラーメン 一心家塩ラーメン
ちなみに今回食べた”塩ラーメン”の麺はこんな感じで、このお店では”横浜ラーメン”定番の太麺の他に細麺もあって他の種類のラーメンを注文した時は、どちらか好きな方が選べるようになっていたのだが、それが面倒になったのか今はそれぞれのラーメンの種類に応じた麺になっていて、今回は”塩ラーメン”って事で定番の細麺だ!確かにあっさりした塩スープには、太麺よりもこんな感じの細麺の方が合っているようで、大きなインパクトは無いが普通にこれまた美味しい麺であった。
 
横浜ラーメン 一心家塩ラーメン餃子セット
そしてこちらは”塩ラーメン”と一緒に注文した”餃子セット”の”餃子”で、大きさは”王将の餃子”と比べると一回り小さい所謂ラーメン屋さん定番のサイズだが、当然の如く焼立て熱々でたっぷり入った野菜の餡がジューシーでメチャウマい!”白ご飯”との相性も抜群だ!個人的にこのお店の”餃子”は好きな方かも・・・。
 
てな事で、久々に行った『横浜ラーメン 一心家』で今回は”塩ラーメン”と”餃子”を食べてみたのだが、”塩ラーメン”の方はあっさりした塩スープで、このお店の看板商品である”横浜ラーメン”とは全く違う味ではあったが、これはこれで中々美味しかった!”餃子”も定番の味ながら焼き立て熱々ジューシーでこちらもメチャ美味しかった!とは言え、暫くこのお店の看板商品である”横浜ラーメン”を食べて無いので、次回訪問時は素直に”横浜ラーメン”を食べてみたいと思う・・・。

2018年6月3日

新聞の折込チラシに”博多豚骨ラーメン高砂店”オープン記念の餃子無料券が付いていたので今回はラーメン赤と唐揚げセットを食べてみた!ラーメンは黒の方が好きかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前チラっと書いた様に、1月下旬頃に新聞の折込に『博多豚骨ラーメン まるせん』の高砂店が宝殿にあるイオンアイモール高砂の向かい辺りにオープンすると言うチラシが入っていた。『博多豚骨ラーメン まるせん』と言えば7~8年位前?に明石伊川谷にオープンした店名通り”博多豚骨ラーメン”のお店で、当時明石方面へ車で行った時は伊川谷ICで降りる事が多かったので、何度か食べに行った事があるのだが、2年位前には姫路白浜にもお店が誕生したので私もオープン直後に食べに行った事がある結構馴染のラーメン屋さんだ。更には三宮店と藤江店もお店だけは観に行った(両店とも現在は閉店)程なので、高砂店がオープンした初日に食べに行ったのだが、その日はラーメン1杯350円で食べれるキャンペーンをやっていたのでチラシに付いていた”特製味噌餃子無料券”は利用する事が出来なかったので、正式オープン後?に再び食べに行って来たのだが、その”特製味噌餃子無料券”は3月分が2枚と更に4月分も2枚付いていたので3月にも2回食べに行ったのだが、4月になってからも早速その一枚を使いにまたまた食べに行ってみた
 
博多豚骨ラーメンまるせん高砂店
こちらがまたまた行って来た2月1日にオープンしたばかりの『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で、お店がある場所は先にも書いた様にイオンアイモール高砂の道を挟んだ南側の、ホームセンターモリスの西側辺りで、この両サイドにはドコモショップとかソフトバンクのお店なんかが有ったりする。で、この日も既に先客が何組か居たのだが、前回にも書いたように場所的な問題もあってか、この日も先客の方々は年齢層が高目の人が大半だった・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン赤Bセットと無料特製味噌餃子
そしてこちらがこの日に食べた”まるせんラーメン”のBセットで、先にも書いた様に今回は新聞の折込チラシに付いていた”特製味噌餃子無料券”を利用した”餃子”も付いてお値段は税込価格750円也。無料の”餃子”は数に入れないとしても、この内容でこの値段は確かに安い!まあ、最近は全然食べに行って無いが、毎度お馴染みの”らーめん八角の唐揚定食”は似たような値段ながら、唐揚げが5個なのでボリューム的にはあちらの方が上な気はするが・・・(”餃子”が運ばれて来るのが遅かったので先に”まるせんラーメン”と”唐揚げ”は食べ始めた写真に)。
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメンあか
それはさて置き、こちらがメインの”まるせんラーメン”で、その内容はと言うと以前訪問時に食べた”まるせんラーメン”に”韓国唐辛子をベースに、色々な唐辛子をブレンドし、辛味のバランスを整える為にワンスパイスを加えた特製辛みそ”が入っていて”豚骨スープの風味が、シャープで衝撃的な味わいに変わる”との事。で、その辛みそを少しずつスープに溶かしながら食べて行くと、当然の如く徐々にスープが辛くなって行く・・・。個人的にそれ程に辛い料理が好きと言う程では無いので、そこそこの辛さになった時点で止めたかったのだが辛みそが最初からしっかりとスープの中に浸かっていたので、結局私には割と激辛並の味になってしまった・・・。辛みそを退ける為の小皿があったらなあ・・・と思った瞬間であった。
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン赤
そしてこちらは”まるせんラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧のようにこちらにもマー油が少しかかっているが、以前食べた”まるせんラーメン”や”まるせんラーメン”に入っていたのと同じ柔らかなトロトロタイプで、こちらも普通にウマい!また何時か機会があれば、”チャーシューメン”で食べてみたい気もする・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんBセットの鶏の唐揚げ
そしてこちらが”まるせんラーメン”とセットで食べたBセットの”唐揚げ”で、ご覧のような割りと大き目の鶏肉当然の如く揚げ立て熱々ジューシーでメチャウマい!これまた熱々の白ご飯との相性も抜群だ!確かに先にも書いた様に”らーめん八角の唐揚定食”の方がボリュームはあるが、今の私にはこの量の方が体に合っている!
 
博多豚骨ラーメンまるせんト無料特製味噌餃子
それともう一つ、こちらは”特製味噌餃子無料券”を使って食べた餃子で、券には”特製味噌餃子”と書いてあったが、それはテーブルの上に置いてあった神戸味噌ダレ?を付けて食べた場合のようで、普通の餃子のタレで食べると一般的な餃子と何ら変わらない。とは言え、こちらも焼き立て熱々ジューシーでメチャウマいし、白ご飯との相性もバッチりだった
 
てな事で、個人的に明石伊川谷本店姫路白浜店でも何度か食べた事がある『博多豚骨ラーメンまるせん』が高砂にもオープンしたので、今回は新聞の折込チラシに付いていた”特製味噌餃子無料券”を使う事を目的にまたまた食べに行ってみたのだが、”まるせんラーメン”は一度食べれば十分な味だったが、この日食べた”唐揚げ”も”餃子”はどちらもメチャ美味しかった!ま、最近はこの界隈にも本格的な博多豚骨スープのラーメン屋さんが増えたので、それらと比べると人それぞれの好みがあるとは思うが、お得感だけは一番な事には違い無い

2018年5月31日

久々に行った”新在家ラーメンもんど”で期間限定の”鶏白湯プレミアム”を食べてみた!一時期良く食べに行っていた裏限定ラーメンっぽい雰囲気で中々ウマい!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前にも書いたように偶に登場する”裏限定ラーメン”に釣られて、多い時は毎週の如く食べに行っていたJR東加古川駅近くにある『新在家ラーメン もんど』であるが、”裏限定ラーメン”も無くなり、更にお店の看板商品であった”Wスープのもんどラーメン”も封印されてからはほとんど食べに行く事も無くなり、気が付けば何と昨年(2017年)は1度も食べに行っていない!が、偶に新しくなった公式サイトはチェックしていて、昨年の春頃に販売された”鶏白湯プレミアム”も食べに行こうと思いつつ、その頃はちょっとした用事で忙しかったので結局食べに行く事が出来なかった。が、そんな私を気遣ってか?その”鶏白湯プレミアム”が昨年と比べると短期間ながら販売されるとの事だったので、折角なので食べに行ってみた。
 
新在家ラーメンもんど
こちらが約1年8ヵ月ぶり位?に行って来たJR東加古川駅近くにある『新在家ラーメン もんど』で、お店に到着したのは正午前だったのだが、既にカウンター席も奥のテーブル席も半数以上が埋まっている程の盛況ぶり・・・。当然、正午を廻った辺りには店内は満席になってその後からやって来たお客さんは外で待っていたが、流石に以前の”裏限定ラーメン”が販売されていた時の行列と比べると雲泥の差はあったが・・・。
 
新在家ラーメンもんど鶏白湯プレミアムのメニュー新在家ラーメンもんど鶏白湯プレミアムのメニュー
そしてこちらが『新在家ラーメン もんど』から昨年二ヶ月間限定で登場し、今年も短期間ながら復活販売されていた”鶏白湯プレミアム”のメニューで、当然の如く?私は”裏限定ラーメン”で登場した”もんど鶏白湯ラーメン”も食べた事があるのだが、メニューの写真を見ると以前食べた物とは全く違った感じのラーメンに見える・・・。何れにしても今回の訪問目的はこの”鶏白湯プレミアム”を食べる事にあったので、席に着くなり迷う事無く早速注文!!!
 
新在家ラーメンもんど鶏白湯プレミアム
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏白湯プレミアム”で、お値段は税込価格900円也。実物を目の当たりにするまでは、先にも書いた様に何年か前に”裏限定ラーメン”で登場した”鶏白湯ラーメン”みたいなスープをイメージしていたのだが、パッと見た感じは最近流行りのエスプレッソ風で泡だった鶏ポタージュスープのようで、私の大好きだった”加古川ブラック”とは真逆とも言える白いスープだ。ちなみに昨年販売された時の雑誌の紹介記事に寄ると”食材も手法もすべてが特別版。スープは旨みが濃厚な徳島産丸鶏3羽、鶏がら、モミジを寸胴で長時間、さらに圧力鍋で一気に炊くことで、その旨みを余すところなく抽出。麺はこのメニューのためだけに、新たな製麺所から取り寄せる。絹のようになめらかでしっとりとした鶏チャーシュー、鶏のミンチと豆腐のカツ、細かく刻んだブラックオリーブの醤油漬けなど、元フレンチのシェフならではの斬新な発想も光る”との事。
 
それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると、記憶が若干あやふやではあるが以前食べた”鶏白湯ラーメン”とは全く違うまろやかな口当たりのスープで、今迄このお店で食べて来た”裏限定ラーメン”には無い新しい味わいで、絶品と言う程のインパクトでは無いがこれはこれで中々ウマい!ある意味、久々に”裏限定ラーメン”が復活した嬉しさが加味されてその分余計に美味しく感じたのかも知れない・・・。
 
新在家ラーメンもんど鶏白湯プレミアム
そしてこちらは”鶏白湯プレミアム”にトッピングされていた”鶏チャーシュー”とか”鶏のミンチと豆腐のカツ”とか”ブラックオリーブの醤油漬け”で、”鶏チャーシュー”は”裏限定ラーメン”で登場した”鶏塩ラーメン 梅の香”でも食べた事があるが、”鶏のミンチと豆腐のカツ”とか”ブラックオリーブの醤油漬け”は今回が初めてだ。で、”鶏チャーシュー”は結構な肉厚の鶏肉で白湯スープが十二分に浸みこんだ味わいでこれまたウマい!流石に”鶏のミンチと豆腐のカツ”と”ブラックオリーブの醤油漬け”は初めて食べた驚きに隠れて美味しさは微妙であったが、これもまた『もんど』の”裏限定ラーメン”ならではの楽しいトッピングだったかな。
 
新在家ラーメンもんど鶏白湯プレミアム
ちなみに”鶏のミンチと豆腐のカツ”の断面はこんな感じで、この写真を見ると”鶏のつくね”風にも見える・・・。そう言えば以前食べた”もんど鶏の白湯ラーメン”には”塩つくね”とやらがトッピングされていたのだが、どちらかと言えばあの塩つくね”が食べたかったなあ・・・。
 
新在家ラーメンもんど鶏白湯プレミアム
それともう一つ・・・、今回食べた”鶏白湯プレミアム”の麺は通常メニューの”謹製 中華そば”とか”蔵出し醤油麺”で使われている麺とは違う、何と無く”裏限定ラーメン”で良く食べた”つけ麺播磨”の麺に似た平打ちっぽい縮れ麺で、これまた昨年の雑誌紹介記事に寄ると”スープのすくいあげがよく国産小麦の風味が豊かな大阪・鶴見製麺の麺を使用。チュルチュルの食感で食べ始めるとノンストップ!”との事。このお店では”もんジロウの極太麺”とか”塩ラーメンの極細麺”とか”チリとまと麺のもっちり太麺”等、スープに応じて様々な種類の麺を味わって来たが、そんな懐かしさもあってこれまた中々美味しい麺であった!
 
てな事で、久々に行った『新在家ラーメン もんど』で今回は期間限定で登場した”鶏白湯プレミアム”を食べてみたのだが、数年前毎月の如く登場した”裏限定ラーメン”には無い今風の鶏ポタージュ系の泡だったスープのラーメンで、これまたちょっと珍しい”鶏のミンチと豆腐のカツ”もトッピングされていて美味しさよりも楽しさの方が印象的なラーメンだった。確か昨年はこの他にも”担々麺”も登場したのだが、個人的にそちらは関心が薄かったので食べに行かなかったのだが、また変わった”裏限定ラーメン”が登場したらぜひ食べに行ってみたいと思う!

2018年5月25日

ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道展で”釧路ラーメン河むら”の”醤油ラーメン”を食べてみた!昔懐かしい昭和テイストな味わいでメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、ヤマトヤシキ加古川店でも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。が、この3月に開催されていた春の大北海道展に行ってみたらちょっとマイナー?な釧路ラーメンの特設茶屋が出店していたので試しに食べてみた。
 
釧路ラーメン河むら特設茶屋
こちらがヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の大北海道展の会場の一角にあった『釧路ラーメン 河むら』の特設茶屋で、そもそも釧路ラーメンはどんなだかと言うと最近は札幌、旭川、函館に続く北海道ご当地四大ラーメンの一つになっているらしい・・・。個人的には若かりし頃にバイクやマイカーで北海道を一周した際、根室で花咲蟹が丸ごと一匹乗ったその名も”花咲がにラーメン”ってのを食べた事があるが、残念ながら釧路ではラーメンは食べなかった・・・。てか、北海道ご当地ラーメンの4番目の候補って”室蘭カレーラーメン”じゃあ無かったっけ・・・。
 
釧路ラーメン河むら特設茶屋のメニュー
それはさて置き、こちらがそのラーメン茶屋のメニューで、北海道のラーメンと言えば札幌が味噌ラーメン、旭川が醤油ラーメン、函館が塩ラーメンと一般的に言われているのだが、釧路はと言うと・・・、どうやら普通に醤油ラーメンの様だ。で、このメニューの中にある”昔風ラーメン”と言うのがどんな内容なのかちょっと気になったのだが(後で判ったが、写真に写っているのが”昔風ラーメン”だったようだ)、取り敢えず先頭に記載されている”醤油ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
釧路ラーメン河むら醤油ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”醤油ラーメン”で、お値段は税込価格756円也。ご覧の通りパッと見た感じは昔懐かしい昭和の時代に良く食べたラーメンっぽい雰囲気だ。ちなみに商品案内に寄ると”魚系の削りぶしをベースに鳥ガラと玉ネギを加え、シンプルに仕上げており、化学調味料は仕込みの段階では一切使用しておりません。ラードと調味料は最小限にし、体に優しいヘルシーラーメン”との事で、見た目通りのあっさり醤油系で大きなインパクトは無いが、先にも書いたように何処と無く懐かしさを感じる味で中々ウマい!!!
 
釧路ラーメン河むら醤油ラーメン
そしてこちらは”醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、意図したのか偶々なのかは定かでは無いがご覧の通り脂身が多いバラ肉?と脂身が少ないモモ肉?の2種類チャーシューで、これまたどちらも何と無く昔風の味わいがあって中々ウマい!大きさも今となっては小さ目サイズではあったが、この手の中華そばっぽいラーメンには良く合っていると言う気もする・・・。
 
釧路ラーメン河むら醤油ラーメン
ちなみにこちらは”醤油ラーメン”の麺で、これまた商品案内に寄ると”店オリジナルの特注の細ちぢれ麺”との事で、どうやら”釧路ラーメン”は”細ちぢれ麺”を使うのが特徴の一つにもなっているようだ。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の大北海道展に行くと『釧路ラーメン 河むら』のラーメン茶屋があったので”醤油ラーメン”を食べてみたのだが、本文の中で書いた様に昭和の時代に良く食べた昔長柄のオーソドックスなあっさり醤油系スープのラーメンで中々美味しかった!この先、もう一度北海道釧路の地を訪れる事があるかどうかは定かでは無いが、もしもそんな機会があれば現地釧路で”釧路ラーメン”を食べてみたいと思う・・・。

2018年5月21日

毎度お馴染みの”スシロー”で新名物と宣伝されていた”渡り蟹のカレーまぜそば”とか”マダガスカル生えび”等を食べてみた!意外とシンプルな味だがどれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは3月の下旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんど スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日もランチタイムの始まる正午直前の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わい!当然の如く?入口入って直ぐの待合ロビーにはテーブル席の空き待ち客で溢れ返っていたのだが、カウンター席はそこそこ回転が良いようで直ぐに席に案内されたので取り敢えず一安心・・・。
 
スシロー渡り蟹のカレーまぜそばのメニュースシローマダガスカル生えびのメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた“マツケン”ならぬ“マゼケン”のTV-CMでもお馴染みの”すし屋のまぜそば”シリーズ3品と、同時に販売されていて思わず注文した”マダガスカル生えび”のメニューで、”すし屋のまぜそば”には”渡り蟹のカレーまぜそば”、”しらすまぜそば”、”サクサク桜えびまぜそば”の3商品があったので、未だ食べた事の無い”渡り蟹のカレーまぜそば”と”サクサク桜えびまぜそば”のどちらを食べようか思案した結果、”渡り蟹のカレーまぜそば”の方を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー春の贅沢3貫盛り
で、先ず最初に運ばれて来たのが先に紹介したメニューには載って無いが、この時に開催されていたフェアメニューの中にあったこちらの”春の贅沢3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。その内容はと言うと”「釜揚げしらす」「釜揚げ桜えび」「贅沢かににぎり」を一皿にまとめたおすすめの一品。具とご飯とのバランスが良くしっかりとした魚介の味を楽しめる”との事で、どれも至ってシンプルながら中々美味しかった
 
スシローマダガスカル生えび
そしてその次に廻って来たのが、ちょっと珍しいかも?と思って注文したこちらの”マダガスカル生えび”で、お値段は税抜価格100円也。店内の照明の関係か?あるいはこれが本来の海老の色なのかは定かでは無いが、パッと見た印象は良く無い・・・。ちなみに商品説明に寄ると”インド洋に浮かぶマダガスカルの秘境の地で育ったえびが使用された一品。急速冷凍したえびをそのまま運び、スシローの店舗で殻むきするため、えび本来のうまみや甘み、「口の中で踊るような」ぷりぷりの食感が楽しめる”との事で、実際に食べてみると、普通の生えびの握りでこれはこれで中々美味しかった
 
スシロー黒毛和牛プルコギ
そしてこちらはメニューを見て食べた事が無い気がして頼んだ”黒毛和牛プルコギ”で、お値段は税抜価格100円也。帰ってから気が付いたのだが、少し前に『スシロー』に来た時に食べていたのでその時の記事から抜粋すると、商品名からもっと韓国風の辛さのある牛肉を想像していたのだが、思った程の辛さは無く普通の焼肉っぽい味でこれまた普通に美味しかった
 
スシロー渡り蟹のカレーまぜそば
そんなこんなで先ずは手始めに寿司を3皿食べた後、満を持して注文したのがこちらの”渡り蟹のカレーまぜそば”で、お値段は税抜価格330円也。ご覧の通り見た目的にも中々インパクトのある”まぜそば”だ!ちなみに商品説明に寄ると”プーパッポンカリーを基に味付けされ、カニの身がたくさん入ったタイカレー風味のまぜそば。添えられている北京ダックの皮を使った鴨餅(カオヤーピン)は、サクサクしながらも柔らかい食感が味わえる。辛さはスパイシーなものが好きな人向け”との事。渡り蟹に北京ダックと、商品説明だけを見るとメチャ豪華な料理のように思えるが、どちらも存在感は薄そうな・・・。
 
スシロー渡り蟹のカレーまぜそば
それはさて置き、早速この”渡り蟹のカレーまぜそば”の麺とカレーを掻き混ぜて食べてみると、確かに少しスパイシーながら割と普通のカレー風味で、渡り蟹の身の食感も相まって中々ウマい!正直”すし屋のまぜそば”シリーズでは余り美味しいと思って食べた記憶は少ないのだが、この”渡り蟹のカレーまぜそば”は結構美味しい方だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は何と無く春らしさを感じる”渡り蟹のカレーまぜそば”とか”マダガスカル生えび”等を食べてみたのだが、ちょっと変わった風な割意外とオーソドックスな味で、どれも中々美味しかった!それはさて置き、この後もGWが始まる直前から始まった”にく寿司フェア”に食べに行ったり、最近登場した”濃厚とんこつラーメン”も食べに行ったりしたのだが、その話はまた後日・・・。

2018年5月20日

久々に行った”濃厚豚骨ラーメン弦流”で期間限定メニューの”魚介豚骨ラーメン”を食べてみた!流石に二度目なので感動は薄れたが魚介風味で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
丁度1年位前の春頃からちょっとした事情で加古川鶴林寺へ行く機会が増えた。そんな事もあって鶴林寺の直ぐ西側にある『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の前を通る機会も多いのだが、メニューの種類が少ない事やお得なランチメニューが無い(その代わり?当初無かったランチサービスが出来てるが・・・)ので、最近は余り食べに行っていなかった。が、当ブログで時々紹介しているようにこのお店でも偶に”自家製つゆ ラーソーメン”とか”志方牛らーめん”等の期間限定メニューが登場するのだが、今回は以前食べた事のある”魚介豚骨ラーメン”が再び販売されていたので久々に食べに入ってみた。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流本店
こちらが久々に行って来た鶴林寺北交差点の直ぐ近くにある『濃厚豚骨ラーメン 弦流』で、この日は土曜日と言う事もあってお店前にはファミリー客の自転車が停まっている・・・。このお店はカウンター席しか無いので、普段滅多に子連れファミリーと出会う事は無いので、何かちょっと新鮮な雰囲気があったような・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流本店のメニュー濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメンのメニュー
そしてこちらがこのお店の通常メニューと期間限定のメニューで、以前にも紹介した通り偶に期間限定のラーメンが登場するので、私も”自家製つゆ ラーソーメン”とか”志方牛らーめん”を食べた事があるのだが、この時は以前食べた事がある”魚介豚骨ラーメン”が再登場していたのと、例に寄って1日20食限定と言う誘い言葉に釣られてこちらのメニューを食べてみる事に決定!!!
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”魚介豚骨ラーメン”で、お値段は830円也。パッと見た感じは当たり前?だが前回食べた時と全く同じだ。ちなみに商品説明に寄ると”数種類の魚介を使用し、エグ味を出さないよう丁寧に抽出した魚介出汁と豚骨スープがよく合うラーメン。トッピングには海苔とレモンを乗せサッパリとした一杯に仕上げている”との事。で、少しずつ魚粉をスープに溶かして飲んでみると、何と無く和風テイストな味わいに変化して中々ウマい!流石に二度目となると前回食べた時程の感動は薄れてしまったのと、好みの点で言うとライバルチェーンとも言える『とんこつラーメン鷹多花』で食べた”和風とんこつ ~魚介風味~”の方が好きな味かも・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメン
そしてこちらは”魚介豚骨ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、基本的には以前に食べた”濃厚豚骨弦流ラーメン”や”あっさり豚骨ラーメン”にトッピングされていた物と同じだと思うが、お店創業当時にはやって無かったが最近は炙ってからトッピングしているようだ。で、味的にも何時も通りながら中々美味しかった
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメン
ちなみに”魚介豚骨ラーメン”の麺はこんな感じの、このお店ご自慢の博多ラーメン定番の極細麺で、当然の如く?この日も茹で加減は固めを指定!これまた大きなインパクトは無いが、こちらも何時も通りに美味しい麺であった!
 
てな事で、久々に行った『濃厚豚骨ラーメン 弦流』で今回も期間限定の”魚介豚骨ラーメン”を食べてみたのだが、魚介風味のあっさりした豚骨スープで中々美味しかった!そう言えばこのお店はJR東加古川駅近くに二号店の『屋台豚骨ラーメン 弦流 東加古川店』を出しているのだが夜しか営業して無いので利用した事は無い。また何時かイオンシネマ加古川に映画を観に行った時にでも食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年5月16日

毎度お馴染みの”餃子の王将”で、熊本地震復興応援メニューの”春の野菜煮込みラーメン”を食べてみた!野菜たっぷりのチャンポン風で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:31 PM
 
代理人記録
 
昨日『博多豚骨ラーメン まるせん』で食べた”野菜ラーメン”の話を書いた序でに、その直後に毎度お馴染みの『餃子の王将』で食べた”野菜煮込みラーメン”の話を御紹介!最近は”餃子無料券”が余り手に入らなくなったので以前程の頻度では無くなったのだが、相変わらず『餃子の王将』を利用する機会が多い。で、これまた例に寄って期間限定のメニューを食べる事が多いのだが、3月のフェアメニューを見ると野菜不足な生活をしている私にピッタし?な”野菜煮込みラーメン”ってのがあったので食べてみた。
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメン
こちらが『餃子の王将』から熊本地震復興応援メニューとして登場した”野菜煮込みラーメン”で、商品案内に寄ると”当メニューは、東日本大震災時に炊き出しをしたラーメンをベースに、被災地の皆様の支援と一日も早い復興を願い、お客様と共に被災地を支援するために、2016年より毎年3月に販売しています”との事。そう言えば昨年も一昨年も食べたなあ・・・と思って過去の記事を検索してみたのだが、見つからない・・・。どうやら『餃子の王将』の話だったので没にしていたようだ。
 
それはさて置き、最初はラーメン単品でエエと思いつつも、『餃子の王将』に来て餃子を食べ無いのもなあ・・・と思い”野菜煮込みラーメンに、餃子1人前、ライス小がついた、ランチやディナーに大満足なセット”を食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメンセットB
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”野菜煮込みラーメンセットB”で、メインの”野菜煮込みラーメン”の他に”餃子1人前”と”ライス小”がついて、お値段は税込価格900円也。パッと見た感じは年末頃に食べた”五目あんかけラーメン フェアセットB”に限りなく似た感じだが、値段は50円程安い・・・。とは言え『餃子の王将』で食べる定食と思うと若干高いような気がしないでは無い
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメン
そしてこちらが今回のメイン料理である”野菜煮込みラーメン”で、ご覧の通りたっぷりの炒め野菜がトッピングされていて見た目だけでもボリューム満点だ。ちなみに商品説明に寄ると”2011年に東日本大震災の被災地で炊き出しをした野菜煮込みラーメンをベースに、キャベツや白菜などシャキシャキの新鮮な国産野菜をたっぷり350g 使用し、贅沢に盛り付けた食べ応えある一品”との事。
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメン
で、この”野菜煮込みラーメン”は雰囲気的に偶にラーメン専門店で食べる”ドカ盛りラーメン”っぽい感じだったので横から見てみた様子がこちらで、所謂”野菜増し”並のボリュームがある。それはさて置き、味的には正に王将定番の野菜炒めっぽい味わいだが、スープと一緒に多少煮込んであるのかスープ自体にもコクと旨みがあって中々ウマい!個人的な印象としては、少し前に『博多豚骨ラーメン まるせん』で食べた”野菜ラーメン”よりも遥かにこちらの方が美味しかった!
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメンセットB
そしてこちらはフェアセットBの”焼餃子”で、最近何時食べに来ても完璧な焼き具合な状態が続いていて、この日も繁忙時間帯と言う事もあってか次々と焼いているようで、ほぼ100%の出来に近い焼き具合でメチャウマい!やっぱ『餃子の王将』で一番美味しいのはこの”焼餃子”だと思う・・・。
 
てな事で、相変わらず時々食べに行っている『餃子の王将』で今回は一昨年前から毎年登場する度に食べている”野菜煮込みラーメン”を食べてみたのだが、所謂”豚肉と野菜の炒め物”がトッピングされた、何と無く”和風ちゃんぽん”とも言えるような内容ながらこれはこれで中々美味しかった!そう言えばこの”野菜煮込みラーメン”に生姜をプラスすると姫路駅前にある”姫路タンメン”に変化する?のかも知れない・・・。
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