義史のB型ワールド

2017年11月23日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で株式上場20周年記念の”ふかひれ姿煮らーめん”を食べてみた!姿煮は若干小さ目だが値段も手頃で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
10数年前に姫路に初進出して来た昭和二十九年創業の『中華そば 幸楽苑』は、姫路に3店舗同時オープンした時は”中華そば”の値段は税別価格390円だったのだが、その半年後に『加古川店』がオープンした時は290円に値下げされ、一躍格安ラーメンチェーンの筆頭に踊りでた・・・。が、最近の物価高に影響されたのか2年位前に”290円の中華そば”の販売を中止し、また変りに520円で登場した”醤油らーめん『司』”も不評で、何とかその苦境を打開しようと約1年前に『中華そば 幸楽苑』から『らーめん 幸楽苑』へと衣替えを始めた。とは言え、内容的には変わり映えしなかったので最近は全然食べに行って無かったのだが、10月の上旬に株式上場20周年記念で”ふかひれ姿煮らーめん”が登場したので久々に食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/加古川店
こちらが久々・・・と言うのか約1年ぶりに行って来た『らーめん 幸楽苑/加古川店』で、以前にも書いている様に約10年位前に『幸楽苑』が姫路に初進出して来た時に姫路御国野店で食べて以来、この『加古川店』が出来てからも定期的に食べに行っているのだが、その頃は”290円の中華そば”が看板商品だったのが、当時のライバルチェーンの一つだったラーメン1杯180円で一世風靡した『びっくりラーメン』が潰れた様に、今は格安だけでは生きていけない時代・・・。そんな事もあってか、前回書いたようにこの『幸楽苑』も格安ラーメンチェーンから何とか脱却しようと四苦八苦している気がする・・・。
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめんフェアメニュー
そしてこちらが『幸楽苑』の株式上場20周年記念で登場した”ふかひれ姿煮らーめん”のフェアメニューで、商品説明を読むと”コラーゲン豊富な胸ビレを贅沢に1枚そのままらーめんの上に載せた。とろける触感と極上の舌触りがたまらない贅を極めた一品”との事。個人的には少し前に3500円もした”姿ふかひれのスープそば”を筆頭に”大阪王将のフカヒレらーめん”とか”リンガーハットのふかひれ姿煮めん”等、結構な割合食べている大好きなラーメンの一つなので、それらとの比較の意味も兼ねて食べてみたかったのであった!
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめんギョーザセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ふかひれ姿煮らーめんギョーザセット”で、その名の如く”ふかひれ姿煮らーめん”と”ギョーザ”がセットになってお値段は税込価格961円也。ちなみにこの日も”金券半額返還フェア”の日に食べに来たので、この後400円分の金券を貰ったのだが、後40円ほど何かを食べて金額を増やして1000円を超えていたら500円分の金券が貰えたので、小市民な私としてはちょっと迂闊(うかつ)だったかも・・・。
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめん
それはさて置き、こちらが今回食べた”ふかひれ姿煮らーめん”で、単品税込価格はお客様感謝価格で853円也。で、パッと見た印象としては”ふかひれの姿煮”よりも何と無く”もやし”の方の存在感が目立っているような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”ふかひれの姿煮を丸ごと使い、濃厚なスープと麺が絡むとても贅沢な一品”との事。それはさて置き、先ずはスープから一口飲んでみると”フカヒレラーメン”定番のトロミのある甘目の味で中々ウマい
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめん
そしてこちらが”ふかひれ姿煮らーめん”の命とも言える”ふかひれの姿煮”で、他店で食べた”フカヒレ”と比べると若干小さ目ではあるが、口の中で蕩けて行くような食感・歯触りは十分楽しめてこれまたウマい!偶に他のお店で”フカヒレラーメン”を食べると姿煮では無く繊維状のものしか入って無い時があるので、そう考えるとこのお値段で姿煮が味わえるのは確かにお得だったかも・・・。
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめん
ちなみに”ふかひれ姿煮らーめん”の麺はこんな感じの細麺で、こちらも何と無くであるがこのお店定番の”多加水熟成太麺”では無く、”醤油らーめん『司』”で使われていた麺と同じタイプのようだ。ま、どちらの麺が好みかは人それぞれな気はするので何とも言えないが、前回にも書いたように個人的にはこちらの麺の方が好きかも・・・。
 
幸楽苑ギョーザ
そしてこちらはセットで食べると100円安い・・・と言う言葉に釣られて頼んでしまった”ギョーザ”で、本来のお値段は税込価格216円也。で、流石にランチタイム直前の繁忙時間帯?と言う事もあって次々と焼いているのか、焼き立て熱々のジューシーな具でメチャウマい!相変わらず偶に『餃子の王将』で餃子を食べているが、最近は無料券も半額券も手に入らない事を思うと、この”ギョーザ”が108円で食べれたと思うと結構お得だったかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『幸楽苑』が株式上場20周年記念で”ふかひれ姿煮らーめん”を販売していたので試しに食べてみたのだが、”ふかひれの姿煮”の大きさ自体はそれなりではあったが味的には中々美味しかった!そしてこの時に貰った400円分の金券を使って再び”五目旨煮らーめん”を食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。
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2017年11月20日

姫路飾磨の祭り見物の前に姫路にも出来た”ラーメンこがね家”で”わんたん麺”やら”レアチャーシュー丼”等を食べてみた!久々に食べた豚骨濃厚スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今更ながら播州秋祭りシーズンが始まったばかりの10月上旬頃のお話・・・。毎年時間が許す限り見物に行っている姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社秋祭りであるが例年は本宮の日に夕方から始まる屋台(やっさ)の宮出し後に行われる神社前の練り合わせを観に行くのだが、今年は8年に1回行われる本神事の年なので昼前から飾磨中部公園に行く事に・・・。とは言え、肝心の屋台の練り合わせは午後からだったので、例に寄ってその前にランチを食べる事に・・・。で、8年前に来た時は飾磨中部公園の直ぐ近くにオープンしたばかりの『ラー麺ずんどう屋/姫路南店』に行ったのだが、今年は更に飾磨中部公園の近い場所に4月頃オープンした『ラーメンこがね家』に行ってみる事にした。
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店
こちらが今回行って来た『兵庫熟成豚骨 ラーメンこがね家/姫路南インター店』で、『ラーメンこがね家』と言えば当ブログでも結構な回数紹介して来た明石西二見に本店がある兵庫を代表するお店?で、7~8年位前に明石総本店(当初は明石本店だったと思うが・・・)がオープンした直後から食べに行っている結構馴染のお店でもある。そう言えば明石総本店がオープンした時は開店記念セールでラーメン1杯500円と言うセールをやっていたのだが、この姫路南インター店のオープンの時は1杯100円セールをやっていたらしい・・・。ちなみに丁度ランチタイムど真ん中の時間帯だったので、店前で数分待たされたのだがカウンター席なら直ぐに案内出来ると言う事で入店したら、壁側のカウンター席では無く窓際のコの字型のカウンター席だったので、テーブル席並に広かったのがちょっと嬉しかった!
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店のメニュー
それはさて置き、こちらが姫路南インター店のメニューで、約1年近く明石総本店にも行って無いので何とも言えないが、メニュー表が大きく豪華で綺麗な物になっていて、メニュー内容も若干明石総本店と違うような印象・・・。そんな事もあって、私は明石総本店では食べた事が無い”わんたん麺”を、一緒に祭り見物に来ていた甥っ子は”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”を食べてみる事に決定!!!
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店のメニューラーメンこがね家低温熟成焼豚丼のメニュー
そしてこちらは御飯や一品物のメニューで、個人的にはラーメン単品で十分だと思ったのだが、この中にあった”あぶりチャーシュー丼”とか”低温熟成焼豚丼”とか”限定レアチャーシュー丼”等が気になったのと、甥っ子が唐揚げも食べたいと言うのでセットで”昌子のカラアゲ”と”限定レアチャーシュー丼”も合せて注文!!!
 
ラーメンこがね家昌子のカラアゲ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”昌子のカラアゲ”で、1人前5コでお値段は税込価格?500円也。パッと見た感じは至って普通の”鶏の唐揚げ”だが商品説明に寄ると”厳選された鶏肉をにんにく、しょうがベースのタレにじっくり漬けてカリッと揚げました”と言う事で、ご覧の通り大きさも大小様々ながらどれも揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!若干値段が高い気もするのでコストパフォーマンス的にはイマイチだが、一度は食べてみる価値はある!
 
ラーメンこがね家わんたん麺
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”昌子のカラアゲ”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのが私が注文したこちらの”わんたん麺”で、お値段は税込価格?800円也。この時は一度に色んな料理が来たのと、早く食べたいと言う気持ちもあったので私とした事がこの”わんたん麺”の全体が判る写真を撮るのを忘れていた・・・。で、内容的にはお店の看板商品である”豚骨ラーメン”に”わんたん”をトッピングしただけでスープ自体は変らないのだが、明石総本店で謳っていた”地域最強濃度の豚骨ラーメン”と思って食べると意外とこってり度は控え目ながら、久々に食べた事もあって中々ウマい
 
ラーメンこがね家わんたん麺
そしてこちらが”わんたん麺”にトッピングされていた”わんたん”で、ひと口に”わんたん雲呑 or ワンタン)”と言ってもツルツルの皮だけのタイプ肉を包んだタイプがあるのだが、ご覧の通りこのお店の”わんたん”は肉無しの皮だけタイプのようだ。とは言え、ツルツルモチモチとしてこれはこれで中々美味しいわんたん”だった。
 
ラーメンこがね家わんたん麺
それともう一つ、こちらも”わんたん麺”にトッピングされていた”チャーシュー”で、後で紹介する”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”とは少し違うが雰囲気的に”モモチャーシュー”のようだが、しっかりとした豚肉の味わいがあってこれまたウマい!こちらも明石総本店で食べた時と若干違うような気もしたが、中々美味しい”チャーシュー”であった!
 
ラーメンこがね家わんたん麺
ちなみに”わんたん麺”の麺はこんな感じで、こちらは明石総本店と全く同じなので特にこれと言った驚きは無かったが、公式サイトに寄ると”厳選された小麦粉と水 塩の3つが合わさり徹底された温度管理のもと兵庫県明石市のこがね家製麺所より職人が心を込め打出す完全無添加のオリジナル専用麺”との事らしい・・・。
 
ラーメンこがね家豚骨Wチャーシュー麺味玉入
そしてこちらは甥っ子が注文した”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”で、お値段は税込価格?980円也。内容的には私が食べた”わんたん麺”とは違い、トッピングのチャーシューがバラチャーシューとモモチャーシューの2種類味玉に変っているだけでスープは同じなのだが、パッと見た感じ全く異なるスープのようにも思える・・・。てか、これだけでは良く判らないが、2種類とも私が食べたチャーシューと違うような・・・。
 
ラーメンこがね家わんたん麺豚骨Wチャーシュー麺味玉入a
で、折角なので”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”にトッピングされていた多分バラチャーシューを少しだけ貰って食べてみると、当然の如く私が先ほど食べたモモチャーシューとは全く違うトロトロとした食感で、こちらも中々ウマい!そう言えば最近は他のラーメン屋さんでも2種類のチャーシューがトッピングされている場合が増えて来たが、確かに1杯のラーメンでタイプの異なる2種類のチャーシューが楽しめるのは結構良いアイデアかも知れない・・・。
 
ラーメンこがね家限定レアチャーシュー丼
それはさて置き、こちらがセットで注文した”限定レアチャーシュー丼”・・・、なのだがレアと言う割にしっかりと火が通っているので、もしかしたら注文の取り違えで”低温熟成焼豚丼”になってしまったのかも・・・。そもそもメニューを見ると”限定レアチャーシュー丼”はサイズが1種類しか無かったのだが、注文時に小か並か・・・と聞かれて並でも結構なボリュームがあると言うので小を選んだ・・・と言う経緯もあるし・・・。なので、実際はどちらなのか良く判らないが、確かに結構なボリュームがあるし、チャーシューもラーメンにトッピングされていた物とは全く違う食感と味わいがあって、こちらも中々美味しいチャーシューだった!
 
てな事で、姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社秋祭りの本神事の見物に行った際のランチで、今年の4月頃にオープンした『ラーメンこがね家』に行って”わんたん麺”とか”限定レアチャーシュー丼”等を食べてみたのだが、明石総本店と比べるとスープの濃度が若干抑え気味な感じだったがこの日食べた料理はどれも美味しかった!それは兎も角として、メニュー表が大きくて綺麗な物だったので、もしかすると明石総本店も今はそうなっているのか、ちょっと気になるので、また近い内に明石総本店へ食べに行ってみようと思う・・・。

2017年11月19日

毎度お馴染みの『スシロー』が”全国出店記念祭”をやっていたので”あご出汁塩ラーメン”等を食べてみた!でも一番美味かったのはやっぱり”本鮪大とろ”だ!!!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらずラーメンをメインに食べに行っている各回転寿司チェーン店であるが、少し前にも書いたように毎度お馴染みの『スシロー』では”全国47都道府県出店達成を記念して、お得な3貫盛りや島根県ゆかりのメニューをスシロー全店にて期間限定販売”と言うフェアが開催されていて、その中にちょっと旨そうな”あご出汁塩ラーメン”があったのでまたまた食べに行ってみた。
 
スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、今回は何時もと違って階段を上がった先の2F入口写真での紹介だ。で、この時は久々に平日の夕方午後6時近くの訪問だったのだが、既に結構な数のお客さんで店内は賑わっていたので、きっとこの後は満席に近い状態になったんだろうと予想される・・・。
 
スシロー全国出店記念祭フェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に開催されていた”全国出店記念祭”のフェアメニューで、『スシロー』の発表によると”この度島根県初の店舗となる「スシロー出雲小山店」を 9月28日(木)にオープンいたしました。これによりスシローは全国47都道府県出店を達成いたしました”との事で、それを記念してこのフェアが開催されているらしい・・・。で、今回の訪問目的は”あご出汁塩ラーメン”を食べる事にあったのだが、折角なのでこのメニューの中にある寿司も一通り食べてみる事に決定!!!
 
スシロー全国出店記念祭大とろ3貫盛り
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”大とろ3貫盛り”で、お値段は税抜価格280円也。商品説明に寄ると”大とろ3種を一皿で!いつもより大切りにした脂乗り抜群のインド鮪大とろ・びん長大とろ・メカジキ大とろの3種を一皿で食べることができる豪華な一品”との事。後で紹介する”特ネタ本鮪大とろ”は1貫で280円するので、流石に”本鮪大とろ”は入って無かったが、これはこれで1度に色んな味が楽しめて結構美味しかったかな
 
スシロー全国出店記念祭うにかにいくら3貫盛り
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”うにかにいくら3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”口のなかでとろけるうにに、かにはうまみの強い肩肉を使用。その上、いくらまで揃った高級感のある3種の商品をお得に食べ比べいただけます”との事。こちらも値段が値段だけに味的にはそれなりであるが、”かにみそ”も入っていたので気持ち的には満足出来た!
 
スシロー全国出店記念祭えび3貫盛り
そしてもう一つ、こちらも”全国出店記念祭”のフェアメニューの中にあった”えび3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”鮮度の良い生えびと、ボイルえび・甘えびを100円で食べることのできるお得な一皿”との事。こちらも値段が値段だけに味的にはそれなりであるが、それぞれの海老の違いが感じられて楽しかったし、3貫で100円だったので食べた価値はあったかも。
 
スシロー全国出店記念祭北海道産水たこポン酢ジュレのせ
で、一通り”全国出店記念祭”のフェアメニューの中にあった寿司を食べたので気持ち的には満足出来たのだが、タッチパネルを操作しているとちょっと旨そうに思ったので追加注文したのがこちらの”北海道産水たこポン酢ジュレのせ”・・・のはずが、誰がどう見ても”ポン酢ジュレ”が乗って無い・・・。以前もあったのだが『スシロー』は結構注文間違いが多い・・・(嫌、少し前に『くら寿司』でもあったっけ・・・)。そんな事もあって、写真だけ撮った後、早速店員さんを呼んで交換して貰う事に・・・。
 
スシロー全国出店記念祭北海道産水たこポン酢ジュレのせ
そして今度は店員さん自らの手で直接運んで来てくれたのがこちらの”北海道産水たこポン酢ジュレのせ”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明によると”エサが豊富な北海道で育った水たこは甘みが強く、やわらかい身質が特徴です。ポン酢ジュレを合わせてさっぱりした味わいに”との事。個人的に生だこの寿司は結構好きで、今回は上に”ポン酢ジュレ”が乗っている事もあって期待通りに美味かった!
 
スシロー全国出店記念祭特ネタ本鮪大とろ
そしてそろそろ本日の訪問目的である”あご出汁塩ラーメン”を注文しよう・・・と思った時に目の前のレーンをちょっと旨そうな寿司が廻って来たので、思わず手にしたのがこちらの”特ネタ本鮪大とろ”で、お値段は税抜価格280円也。何時もはタッチパネルから注文するのでどんなネタなのか来るまで判らないし、例えネタが気に入らなくても食べなければ仕方が無いのだが、ご覧の通りちょっと”大とろ”の色艶、それに何と言っても厚みもあったので思わず手にしたのだが、期待通りにメチャウマい!何時もこんな美味しい”本鮪大とろ”がレーンで廻っているのであれば、タッチパネルから注文する事も無くなるのになあ・・・。
 
スシロー全国出店記念祭あご出汁塩ラーメン
それはさて置き、いよいよ満を持して注文したのがこちらの”あご出汁塩ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。商品説明によると”島根県のあごをふんだんに使用しており、島根の味が楽しめるラーメン”との事。ちなみにトッピングの”しじみ”は島根県産では無いらしい・・・ってなんでやねん!で、早速スープを飲んでみると”スシロー定番の鯛だし塩ラーメン”とは全く違う味で、思った程の魚の出汁感も無い気もしたが、見た目通りのあっさいテイストで中々ウマい!”しじみ”自体も1個ずつにしっかりとした味わいもあって、食べ終えた時には何と無くヘルシーになった気になった・・・。
 
スシロー全国出店記念祭あご出汁塩ラーメン
ちなみに”あご出汁塩ラーメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には”スシローのラーメン”シリーズ定番の麺と同じようで、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの回転寿司チェーン店の『スシロー』が”全国出店記念祭”をやっていたので”あご出汁塩ラーメン”を筆頭にあれこれと食べてみたのだが、やっぱ一番美味しかったのは”特ネタ本鮪大とろ”だったかなあ・・・。それ以前にちょっと回転寿司巡りも飽きて来たし・・・と思いつつも遂最近始まったかに祭フェアに釣られてまたまた『スシロー』に行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年11月15日

久々に行った『めんくい亭』で定番の”京風ラーメン”と日替定食の”大きなコロッケ”を食べてみた!すっかり食べ慣れた味だがどちらも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
昨年から今年にかけて明姫幹線沿いの加古川尾上近辺を中心に何店かラーメン屋さんがオープンしたので、最近全然食べに行かなくなったお店の一つに高砂荒井小松原にある『京風ラーメン めんくい亭』がある。個人的には結構食べに行っていた馴染のお店なのだが、他店にあるような限定ラーメンが登場しない事も足が遠のいている要因の一つであるが、手軽にラーメンが食べたくなった時は結構便利なお店でもある。で、この日偶々お店の前を通ったら”日替り定食”が”大きなコロッケ”だったので久々に食べに入ってみる事にした。
 
京風ラーメンめんくい亭
こちらが久々に行って来た『京風ラーメン めんくい亭』で、このお店が誕生してから既に10数年が経つのだが、当然の如くこのお店もオープン初日は大行列が出来ていて、私も並んで食べた記憶があるのだが、今はスタッフは女性のみとなり営業時間も昼間のみとなってしまった・・・。とは言え、このお店は近くのワークマンや住民客でランチタイムを中心に結構流行っているのだが、流石に直ぐ近くに『ラー麺ずんどう屋』が出来た影響もあってか、あるいは偶々かも知れないが以前と比べると客の入りは少ないような印象だった・・・。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン大きなコロッケ見本
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった”本日の日替定食”の見本陳列で、それを見るとこの日は”大きなコロッケ”との事。この”大きなコロッケ”は”メンチカツ”や”コロッケと唐揚げ”と同じく結構な割合で登場するお馴染みの料理なのだが、最近これと言った美味しいコロッケを食べて無かった事もあって久々に食べたくなったのだった。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン大きなコロッケ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で、選べるラーメンの中からチョイスした”京風ラーメン”の他に”大きなコロッケ”と”白ごはん”がセットになってお値段は税込価格810円也。このお店の”白ごはん”は何時も炊き立て熱々なのが、ちょっと嬉しい・・・(毎度の事ながら早目のランチタイムなので、営業終了時間間際の事は知らない・・・)。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン
そしてこちらが久々に食べるこのお店の看板商品の”京風ラーメン”で、照明の関係もあるとは思うが何時もと比べると何と無くスープが濃いような印象・・・。で、実際に食べても何時もと比べると何と無く醤油味がキツイような気もしたが、その辺りはモヤシと一緒に食べる事に寄って何と無く緩和されて味的には何時もと同じで普通に美味しかった
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン
ちなみにこちらは”京風ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、こちらもその日に寄って多少違いはあるものの、内容的には何時もと同じく柔らかなトロトロタイプでこれまたウマい!大きなインパクトは無いが、安定した美味しさだと思う・・・。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン
それともう一つ、今回食べた”京風ラーメン”の麺はこんな感じの、お店曰く”はんなり絹の糸”と呼んでいる細麺で、何時も書いているように何と無く素麺ぽい感じのする麺だ。ま、毎度お馴染みの麺?でもあるので、特にどうこう感じる事も無くなった?慣れ親しんだ麺と言う気もするが・・・。
 
めんくい亭日替り定食大きなコロッケ
そしてこちらが、この日の”日替り定食”のメイン料理である”大きなコロッケ”で、例に寄ってこの写真だけでは大きさが伝わり難いのだが、商品名通りに結構大きなサイズのコロッケで、内容的には真向かいの”炭火焼肉みきやのコロッケ”とは違い、業務用のコロッケっぽい気はするが、当然の如く揚げ立て熱々でメチャウマい!個人的にはこの”大きなコロッケ”は結構好きなコロッケの一つかも知れない・・・。
 
てな事で、久々に行った『京風ラーメン めんくい亭』で今回は”日替り定食”で”京風ラーメン”と”大きなコロッケ”等を食べてみたのだが、どちらも定番の味ながら中々美味しかった。とは言え”京風ラーメン”は先にも書いたように何と無く醤油濃さが強かった気がするのだが、それはもしかすると”あっさりコク旨ラーメン”との違いを明確にする為に敢えてそうしているのかも・・・と思ったりもしたが、それは私の個人的な推測で根拠は無いので悪しからず・・・。

2017年11月11日

毎度お馴染みの”はま寿司”から昨年100万食以上を売り上げた大人気商品と言う”荒ぶし醤油ラーメン”が再登場したので食べてみた!私の大好きなブラックラーメン風で中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
相変わらずラーメンをメインに食べに行っている各回転寿司チェーン店であるが、最近の『スシロー』は”まぜそばシリーズ”に力を入れているし、『くら寿司』は”7種の魚介らーめんシリーズ”の他にこれと言った新作が登場しない。そんな中、『はま寿司』では割と王道のラーメンが定期的に登場するので、それに釣られてほぼ毎回食べに行っているのだが、その中の一つである”荒ぶし醤油ラーメン”が”昨年100万杯以上を売り上げたラーメンが、さらに魚介の風味増し増しで再登場”したので、またまた食べに行ってみた。
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日も正午前の少し早目の時間帯の訪問だったので、流石に入店時は閑散としていたのだが、食事を終えて帰る頃には入口付近で空席待ちの客で溢れる位・・・。回転寿司チェーンとしては、どちらかと言うと新しい方なのだが、この勢いで行くとトップ3に入る日は近い(あるいはもう3位ぐらいか?)。
 
はま寿司フェアメニューはま寿司フェアメニュー
そしてこちらがこの時に『はま寿司』で開催されていたフェアメニューで、最初に書いたように今回の訪問目的である”荒節醤油ラーメン ~黒~”の他にも何やら楽しげなメニューが沢山あったので、”荒節醤油ラーメン ~黒~”を食べる前に”ごま香る もちもち水餃子”とか”蝦夷あわび”とか”生うに握り”等を食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司ごま香る もちもち水餃子はま寿司ごま香る もちもち水餃子
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”ごま香る もちもち水餃子”で、お値段は税抜価格280円也。過去に当ブログでも書いた事があると思うのだが、若かりし頃に会社の近くにあった中華料理店の”水餃子”は”スープに浸かった餃子”タイプだったのだが、このお店では所謂”水餃子”の王道である”茹でた餃子”で、その上にゴマダレとかネギ等がかかっている。で、商品名通りにモチモチとしていて甘目のゴマダレを絡めて食べると中々ウマい!これをつまみに生ビールが飲みたくなった程だった。
 
はま寿司蝦夷あわび
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”蝦夷あわび”で、お値段は税抜価格150円也。後から気が付いたのだが、『はま寿司』へ来た時には結構な割合で”蝦夷あわび”を食べていたようなのだが、以前は1貫だったのが、今回は2貫だ。で、そのお味であるが、これまた毎回書いているように中華料理店で食べた”鮑のXOジャンソース煮込み”とかステーキハウスで食べた”活あわびのステーキ”のように、何らかの味が付いている方が好きなのだが、今回は意外と”アワビ”自体の味がしっかりとしていて中々美味しかった
 
はま寿司 生うに握り
更にもう一皿食べたのがこちらの生うに握り”で、お値段はこちらも税抜価格150円也。これまた偶に『はま寿司』に来た時に”生うに握り”を食べたのだが、過去の写真と比べると”うに”の種類が違うのか見た目も色艶も全然違う・・・。が、こちらもしっかりとした”うに”で、口の中で蕩ける感もあって中々ウマい!”スシローの小川商店の北海生うに”とか”もりもり寿しの生うに”と比べても、何ら遜色の無い味だった気がする・・・。
 
はま寿司荒節醤油ラーメン~黒~
そしていよいよ満を持して注文したのがこちらの”荒節醤油ラーメン ~黒~”で、お値段は税抜価格350円也。ご覧の通り?昨年食べた”荒ぶし醤油ラーメン”のスープとは違い、私の大好きな”ブラックラーメン”の様な黒いスープに変っている。ちなみに商品説明に寄ると”香り際立ち旨み豊富な「うるめ」「さば」「宗田かつお」を店内で煮出し、醤油ダレに「枕崎産かつお」と「さば」、「乾椎茸」の荒節を漬け込んだ秘伝のかえしを合わせることで、 魚介の風味が口いっぱいに広がるコクのある奥深い味わいの黒いスープが特徴。また、醸造醤油と再仕込醤油の比率を変えることで、黒さと魚介の風味をアップさせた”との事。確かに魚介風味満載な私好みの甘口醤油味で中々ウマい!『はま寿司』では”旨だし鶏塩ラーメン”とか”コク旨 煮干しラーメン”等、色んな種類のスープのラーメンを食べて来たが、個人的には今回のこの”荒節醤油ラーメン ~黒~”が一番好きな味かも・・・。
 
はま寿司荒節醤油ラーメン~黒~
そしてこちらは”荒節醤油ラーメン ~黒~”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも昨年食べた”荒ぶし醤油ラーメン”の時とは違ったタイプの薄切りチャーシューで、大きなインパクトは無いが普通にウマい。ある意味『スガキヤラーメン』にトッピングされている肉以上の価値はあった気もする・・・。
 
はま寿司荒節醤油ラーメン~黒~
ちなみに”荒節醤油ラーメン ~黒~”の麺はこんな感じで、こちらは『はま寿司』で登場するラーメンで使われている何時もの麺と同じような感じで味的にも普通なのだが、ご覧の通り黒いスープに絡まって何時も以上に麺にも味があったような・・・。
 
はま寿司フェアメニュー
それはさて置き、この日の最大の目的であった”荒節醤油ラーメン ~黒~”を食べたので気持ち的には満足したのだがお腹的には未だ食べ足り無い・・・。とは言え、他にこれと言って食べたい物が無い・・・と思いつつメニューを見ていると、何やら楽しげな”イエロードラゴンフルーツ”のメニューを発見!!!普段であればこの手のフルーツ系には興味を示さないのだが、其処に書いてあった”高級で希少”と言う文言に釣られてこの”イエロードラゴンフルーツ”を食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司イエロードラゴンフルーツ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”イエロードラゴンフルーツ”で、お値段は税抜価格250円也。お皿の大きさと比べると大きさは判ると思うが、周りは皮?なので実際に食べれる部分はそう多くは無いと言う印象・・・。とは言え、我が人生の中で”イエロードラゴンフルーツ”を食べるのは今回が初めての事なので、メチャ楽しみな・・・。
 
はま寿司イエロードラゴンフルーツ
そしてこちらが実際に”イエロードラゴンフルーツ”を食べた時の様子で、ご覧の様に添付のスプーンを使って簡単に皮から身を取り出す事が出来て、そのまま口に入れて食べると何と無く上品であさりした梨っぽい味で中々ウマい値段を考えるとそこまでの価値があるかどうかは微妙だが、取り敢えず”イエロードラゴンフルーツ”がどんな味なのか知るには十分な味だったかな。
 
はま寿司イエロードラゴンフルーツ
ちなみに”イエロードラゴンフルーツ”の裏側・・・と言うのか皮の部分を見るとこんな感じで、実際に食べた時の梨と言う印象とは全く異なる何と無く南国風・・・と言うのかパイナップルに見えなくも無い皮だ。てか、こちら側から見た方が美味しそうに見えるような気もする・・・。宣伝する時はどちらかと言うとこちら側を前面に押し出した方が売れるような気がするが・・・。
 
てな事で、”さらに魚介の風味増し増しで再登場”と言う謳い文句に釣られて、またまた行った『はま寿司』で”荒節醤油ラーメン ~黒~”を食べてみたのだが、確かに私好みの”ブラックラーメン”っぽい感じで中々美味しかった!とは言え、見た目や内容的に若干面白味に欠けるので、やはりはま寿司』には頑張って再び”かにラーメン”を再登場して欲しい気がする・・・。

2017年11月7日

今年もやって来ました毎度お馴染み中華そば専門店天下一品祭り2017!!!が、今年の天一の日は日曜日と言う事で開店前から長蛇の大行列だ!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
今年もやって来ました10月1日の『中華そば専門店 天下一品』で開催される”天下一品祭りの日”!!!この日『天一』でラーメンを食べると”ラーメン(並)1杯無料券”が貰えると言う事で、この日は何処のお店に行っても開店から閉店まで行列が絶える事無く?賑わっていて、私が良く利用している『加古川店』でも開店前から客が並んでいる時がしばしば・・・。しかも今年は10月1日が日曜日なので店内が大混乱状態?になる事必至!そんな事もあって昨年は『イオン明石店』まで行ったのだが、最近は明石大久保方面へ行く事も無く素直に『加古川店』へ行く事にした。
 
天下一品祭り2017
ちなみにこちらが2017年度の”天下一品祭り”の告知画像で、最初に書いたように10月1日のラーメンを食べると”ラーメン(並)1杯無料券”が貰え、更に10月2日から9日間の間に食べに行くと”スピードくじ”が引けてハズレでも50円の割引券以前は100円の割引券だったんだけどなあ・・・)が貰えるので、1日に貰った”ラーメン(並)1杯無料券”をこの期間中に使いに行くのがお得なのだが、今回も未だ使いに行って無い・・・。
 
中華そば専門店天下一品/加古川店
それはさて置き、今年の10月1日は日曜日なので開店時間より少し早目の午前10時45分頃に行ってみたのだが・・・、ご覧の通り店前・・・と言うのか店の裏手の小川がある辺りまで続く長蛇の大行列!!!ざっとみて200人前後は並んでいるような雰囲気・・・。昔長柄の行列大嫌いな関西人気質の私なので、この行列を見るや否や速攻で帰って来たのだが、それにしても『天一』がこんなに人気があるとは・・・何時も以上に驚かされた瞬間であった!
 
中華そば専門店天下一品/加古川店
で、ランチタイムは結局近くにある『吉野家』で”味噌牛カルビ丼”を食べたのだが、彼是と30数年に渡って食べ続けている個人的にソウルフードとも言えそうな天一』なので、やはり年に一回は食べておかないと・・・と思い、ランチタイムとディナータイムの空いてそうな合間の時間帯を狙って午後3時過ぎに再び行ってみると、流石に店前の行列は無かったが店内にはテーブル席待ちの客が数組居る状態・・・。とは言えカウンター席は若干空いていたので、取り敢えず入店して直ぐに席に案内されたのだが、この時間で満席近い賑わいなのが、今更ながらに凄い・・・。
 
天下一品こってりラーメン背脂トッピング
そしてこちらがこの日に食べた”こってりラーメン背脂トッピング”で、お値段は税込価格750円也。このお店の”こってりラーメン”は動物系のこってりでは無く、野菜をベースにしたこってりスープらしいのだが、昨年食べに来た時に試しに”背脂”を追加したら結構美味しかったので今回も追加したのだが、通常の”こってりスープ”とは違った味わいがあってメチャウマい
 
天下一品こってりラーメン背脂トッピング
ちなみに追加トッピングした”背脂”はこんな感じの、所謂プルプルニュルニュルとした塊があるタイプで、個人的に”背脂”が大好きと言う事もあってメチャウマい!確かに他のラーメン屋さんで”背脂”の増量が無料と言う場合が多い中で、”背脂”の追加が50円すると言う事を考えるとコストパフォーマンス的には気になるが、美味しかったからそれはそれで良しとしておこう・・・。
 
天下一品こってりラーメン背脂トッピング
そしてこちらは”ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも何時も通りの薄切りタイプの物が1枚トッピングされいるだけだ。以前にも書いた様に『イオン明石店』ではチャーシューが2枚トッピングされているので、お店に寄って枚数が違うのが若干気になる処ではあるが、こちらもお馴染みの味で普通に美味しかったから良しとしておこう・・・。
 
天下一品こってりラーメン背脂トッピング
そしてもう一つ、こちらはこの日食べた”ラーメン”の麺で、昨年書いた様に『加古川店』と『イオン明石店』では少し食感とか歯触り等が異なるような気がしたのだが、流石に約1年ぶりだし今年は『イオン明石店』では食べて無いので、違いは良く判らなかった。また機会があれば他の『天一』の店に行って食べて違いを確認してみたいような・・・。
 
天下一品ラーメン1杯無料券
最後に・・・、こちらが2017年度の”天下一品祭り”で貰った”ラーメン(並)1杯無料券”で、特に深い意味は無いのだが、年によって縦長だったり横長だったりするので、後々の参考までに紹介して置くと今年は横長タイプだった・・・と言う事で・・・。
 
てな事で、今年も”天下一品祭り”の日がやって来たので久々に『中華そば専門店 天下一品』へ行って来たのだが、流石に日曜日と言う事もあってか例年以上に凄い行列だった・・・。そう言えば昨年も一昨年もこの行列が嫌だったのと、明石大久保方面へ行く用事もあったので開店時間が少し早い『イオン明石店』へ行く事が多かったのだが、昨年の土曜日だった日の『加古川店』はどんな感じだったのか今更ながらちょっと気になる・・・。それ以前に『天一』が今でもこれだけの人気があるのも凄い事かも・・・。

2017年10月26日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の九州物産展で”佐賀 麺屋 痴陶人”の”痴陶人ラーメンとんこつ”を食べてみた!博多とんこつとは異なったスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:08 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、少し前に開催された九州大物産展では定番の”長崎チャンポン”では無く、今まで食べた事の無い”佐賀ラーメン”のお店が出店していたので食べに行ってみた。
 
九州大物産展/佐賀麺屋痴陶人特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた九州大物産展の会場の一角にあった”佐賀ラーメン”のお店『麺屋 痴陶人』の特設茶屋で、最近も同じく姫路山陽百貨店で開催されていた北海道大物産展に行って同じくラーメンの特設茶屋に行ったら常時満席な程に賑わっていたのだが、この時は佐賀県だしラーメン店も初めて聞く名前のお店と言う事もあってか閑散としていた・・・。
 
佐賀麺屋痴陶人特設茶屋メニュー
それはさて置き、こちらが『麺屋 痴陶人』の特設茶屋のメニューで、ご覧のようにサイドメニューやトッピング等は一切無く、潔く?”痴陶人ラーメンとんこつ”と”痴陶人辛々ラーメン”の二種類しか無い。で、個人的に辛い系の料理はそれ程好きと言う訳では無いので、今回はお店曰く特徴はスープと高級器”と言う”痴陶人ラーメンとんこつ”を食べる事に決定!!!
 
麺屋痴陶人/痴陶人ラーメンとんこつ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”痴陶人ラーメンとんこつ”で、お値段は税込価格810円也。ご覧の通り器が結構大き目なので、パッと見た感じはミニサイズのラーメンのようだが、器の真ん中が深くなっていてしっかり1人前のサイズだ。そして肝心のお味はと言うと九州を代表する博多長浜ラーメンのような白濁したスープでは無く、どちらかと言うと豚骨醤油っぽい感じで、マー油が入っている事もあってかマイルドな中に奥深い味わいで中々ウマい!ちなみに商品説明に寄ると”スープは上質な豚骨の髄を最後の一滴まで抽出し、臭みを取り除いた濃厚でクリーミーな口当たりの良いスープに仕上げています”との事。これが”佐賀ラーメン”の標準なのかどうか定かでは無いが、インパクト的には以前にこの山陽百貨店で食べた”鹿児島 五郎家”の方が美味しかったかな・・・。
 
麺屋痴陶人/痴陶人ラーメンとんこつ
そしてこちらは”痴陶人ラーメンとんこつ”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通りサイズ的にはそれ程大きくは無い物が1枚あるだけだが、昔長柄?のしっかりしたタイプチャーシューで、こちらも普通にウマい!キクラゲのトッピングは無くても良いので、チャーシューをもう1枚ぐらい乗せて欲しかった・・・。
 
麺屋痴陶人/痴陶人ラーメンとんこつ
ちなみに”痴陶人ラーメンとんこつ”の麺はこんな感じで、雰囲気的には”博多ラーメン”とか”長浜ラーメン”に多い極細麺に近い太さだが、麺自体の食感とか風味は私が思っている九州系の麺とは違っていたような気がする・・・。
 
麺屋痴陶人/痴陶人ラーメンとんこつ
最後に・・・、”痴陶人ラーメンとんこつ”のラーメン鉢を横から見るとこんな感じで、これまたお店の説明に寄ると”お店自慢の伊万里焼の器で大英博物館に日本人初の個展をひらかれた澤田痴陶人氏の作品”で、何と”1つ5000円以上の高級器”らしい・・・。ただこの形を見ると、最近加古川にオープンした何かと話題の『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』の器を思い浮かべてしまうのだが・・・。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた九州物産展の会場に行って今回は佐賀『麺屋 痴陶人』の”痴陶人ラーメンとんこつ”を食べてみたのだが、普段から偶に食べる”博多ラーメン”とか”長浜ラーメン”とは違う醤油豚骨風スープのラーメンで、それはそれで他の九州にあるラーメンと違っていて中々楽しかった。これが一般的な”佐賀ラーメン”なのかどうかは定かでは無いが、また機会があれば佐賀に行って現地で食べてみたい気もする・・・。

2017年10月17日

久々に行った山電高砂駅前にある”豚骨鶏ガラ らぁめん房”で”Wスープのらぁめん”を食べてみた!お店が誕生した頃の感動は薄れたが普通に美味しいラーメンだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
昨年から今年にかけて加古川周辺の明姫幹線沿いを中心に沢山のラーメン屋さんがオープンしたので、それらのお店をローテーションで食べ歩く日々が続いている?のだが、流石に若干飽きて来たような気分になったので、少し違う毛色のラーメンを食べてみようと思い久々に山電高砂駅前にある『豚骨鶏ガラ らぁめん房』に行ってみる事にした。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房
こちらが久々に行って来た『豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、お店がある場所は今書いた通り山電高砂駅前で、以前から当ブログで何度か書いているように、このお店は隣にある『くしや もつや ぶっちぎり』と同じ系列で、『くしや もつや ぶっちぎり』で販売していたラーメンが結構人気だったらしく、5年程前にラーメン専門店としてオープンしたらしい・・・。そんな事もあって、『くしや もつや ぶっちぎり』でラーメンを注文すると、こちらのお店で作って隣へ運んで行く・・・みたいな・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房 お品書き
それはさて置き、こちらが『豚骨鶏ガラ らぁめん房』の今現在の”お品書き”で、以前偶に食べに来ていた時と比べるとメニュー内容に変りは無いのだが、ラーメン類の価格が若干値上げされているようだ。で、個人的にこのお店で一番好きなのはこの”お品書き”の中には載って無い”和風とんこつ醤油味”なのだが、久々の訪問と言う事もあり、お店が誕生した当初は一番のお気に入りだった”Wスープのらぁめん”と、折角なので生ビールと”焼ギョーザ”がセットになった”おやじセット”を併せて食べてみる事に決定!!!
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房おやじセットの焼ギョーザ
で、注文時にラーメンより先に餃子を焼いて・・・とお願いし、約6分程待って運ばれて来たのがこちらの”おやじセット”の”焼ギョーザ”で、お値段は別途生ビールも付いて税込価格630円也。当然焼き立て熱々なのだが、この日は以前食べた時とは少し味が違っていたかな
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房Wスープのらぁめん
そして”焼ギョーザ”が運ばれて来た後で作って貰ったのがこちらの”Wスープのらぁめん”で、お値段は税込価格690円也。数年前に食べていた頃は”うずらの玉子”がトッピングされていたのだが、これも値上げの影響なのか無くなってしまったようだ。で、このお店の他店で言う”動物系と魚介系のWスープ”では無く、”鶏ガラと豚骨のいいとこどりをしたWスープ”で、久々に食べた事もあって普通に美味しいのだが、こちらも以前偶に食べていた時程の感動は薄れてしまったような・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房Wスープのらぁめん
そしてこちらは”Wスープのらぁめん”にトッピングされていたチャーシューで、トロトロタイプの柔らかな豚肉でメチャウマい!そう言えば多分?『くしや もつや ぶっちぎり』と同じ系列らしい?荒井駅前にある居酒屋『鮨やら 串やら 魚仙人』で食べた”やわらか煮豚のねぎまみれ”も中々美味しかったよなあ・・・。出来れば、この”Wスープのらぁめん”にもあれぐらいのサイズのチャーシューをトッピングして欲しいものだ。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房Wスープのらぁめん
ちなみにこちらは”Wスープのらぁめん”の麺で、ご覧の通りの細麺で普通に美味しいのだが、個人的には太麺派なので以前のように太麺で食べたかったような・・・。と、言うのか確か私のお気に入りの”和風とんこつ醤油味”は太麺だったような・・・。この日も麺の硬さぐらいしか聞いてくれなかったが、もしかすると太麺も選べたのかも・・・。
 
カラオケ&ダーツ ハットトリックカラオケ&ダーツ ハットトリック
最後に・・・、このお店の2Fに以前ダーツバーが出来る『Casual Dining HATTRICK/ハットトリック』と言うお店があって、私も先輩方と駅前で飲んだ後、偶にダーツをしに行っていたのだが、残念ながら数年前に閉店してしまった。が、遂最近お店の前を通ると何やさ飲み放題歌い放題の『カラオケ&ダーツ ハットトリック』として復活オープンしていた!ダーツもやり放題なのかどうかは定かでは無いが、また近いうちに?行ってみたいと思う・・・。

2017年10月6日

東加古川にあった”ふらんすごはん屋 アン アミティエ”の跡地に出来た”ラーメン獅子○”で今度は”鶏醤油ラーメン”を食べてみた!あっさり味ながら中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
以前に”ローストビーフ丼”とか”フォアグラのポワレ”とか”牛フィレステーキ”を食べた事がある個人的にお気に入りのお店だった東加古川にある『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』が昨年末、理由は判らないが突然に閉店してしまった!で、その店舗跡地はどうなったんだろう?と気にはなっていたのだが、最近は滅多に東加古川方面へ行く機会が無くなった事もあってすっかり記憶から消えていた。が、少し前にお店の前を通ったら『ラーメン獅子○(ししまる)』と言うラーメン屋さんになっていたので、後日行って”真豚骨ラーメン”を食べたのだが、ラーメンの種類が沢山あったので他のラーメンも食べてみようとまたまた食べに行ってみた。
 
ラーメン獅子○(ししまる)
こちらがまたまた行って来た『ラーメン獅子○(ししまる)』で、お店があるのは東加古川平岡の『キリン堂』や『焼肉 牛角』の道を挟んだ南側で、直ぐ西隣には当ブログで以前紹介した『やまちゃカフェ』とか『お食事処 ひえい』等がある。そう言えば彼是と20年ぐらい前に管理人さんファミリーと飲み会を開いた居酒屋『雷門』があった場所からでも徒歩30秒程の場所だ。で、ご覧の様にお店の看板は付け代わっているが、店舗自体は『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の時のまんまだ。
 
ラーメン獅子○(ししまる)ラーメンメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった『ラーメン』と『色々トッピン&サイドメニュー』のメニュー表で、ご覧の様にラーメンの種類だけでも”真豚骨ラーメン、併せ豚骨ラーメン、鶏醤油ラーメン、ごま味噌ラーメン”の4種類がある。で、前回訪問した時はお店の看板商品である”真豚骨ラーメン”を食べたので今回はあっさり系?の”鶏醤油ラーメン”と、これまた前回と同じく”炒飯セット”を食べてみる事に決定!!!
 
ラーメン獅子○鶏醤油ラーメン炒飯セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”炒飯セット”の”鶏醤油ラーメン”と”炒飯”で、お値段はそれぞれ税込価格680円と税込230円で、合計金額は税込910円也。今回食べた”鶏醤油ラーメン”には”味玉”もトッピングされているのだが、それは何かに載っていたクーポンを使って無料サービスになった物なので本来の”味玉”入りの値段だと1010円と言う事になる・・・。
 
ラーメン獅子○鶏醤油ラーメン炒飯セット
そしてこちらが”鶏醤油ラーメン”で、前回食べた”真豚骨ラーメン”とは異なり大量のモヤシの上に定番のチャーシューと無料の”味玉”とネギ、それにこれまた隠し味ようの唐辛子みたいな物がトッピングされている。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”鶏ガラ清湯スープ(鶏油入り)。あっさりさっぱり!鶏の旨みもしっかり!”との事。で、先ずはスープから飲んでみると、見た目は中華料理屋さん定番の澄んだラーメンスープに似た味であるが、鶏油が入っている事もあって旨味とコクがプラスされていて中々ウマい!何と無く神戸西区にある『濃厚醤油中華そば いせや本店』に初めて行った時に食べた”中華そば”を思い浮かべる味わいがあって、個人的には結構好きな味のスープだ。
 
ラーメン獅子○鶏醤油ラーメン炒飯セット
そしてこちらは”鶏醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューや無料の”味玉”で、パッと見た感じは前回食べた”真豚骨ラーメン”の時のチャーシューとは違った割と細切れ風のタイプで、更にその下には先に書いたように大量のモヤシが盛られていた。で、チャーシューとモヤシをスープに絡ませて食べるとシンプルな味わいながら、これまたウマい!この手の”鶏ガラ清湯スープ”にはモヤシが良く合うなあ・・・と、あらためて実感した瞬間でもあったかな。
 
ラーメン獅子○鶏醤油ラーメン炒飯セット
ちなみに”鶏醤油ラーメン”の麺は前回食べた”真豚骨ラーメン”と同じく”ストレートの極細麺”で、雰囲気的には九州とんこつ系の”博多ラーメン”とか”長浜ラーメン”で使われている麺に近い印象で、普通にウマい。個人的には太麺派なのと、スープの種類が沢山あるので麺の太さも選べるようになれば、もっと嬉しいのだが・・・。
 
ラーメン獅子○鶏醤油ラーメン炒飯セット
そしてこちらは”鶏醤油ラーメン”とセットで食べた”炒飯”で、こちらも前回食べた時と同じく注文してから炒めたので出来たて熱々でメチャウマい!流石に前回食べてから日がそれ程経って無い事や、二度目と言う事もあって初回の時ほどの感動は無かったが、中々美味しい”炒飯”であった。
 
てな事で、昨年末に突然閉店してしまった『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の店舗跡地に出来た『ラーメン獅子○(ししまる)』にまたまた行って今回は”鶏醤油ラーメン”を食べてみたのだが、ご覧の通りシンプルな”鶏ガラ清湯スープ”のラーメンで中々美味しかった!個人的には前回食べた”真豚骨ラーメン”よりも今回食べた”鶏醤油ラーメン”の方が好きかも知れない・・・。そんな事もあって、これまたちょっと気になる”併せ豚骨ラーメン”も食べてみたいので、また近い内にこのお店に行ってみようと思う・・・。

2017年9月28日

毎度お馴染みの”京都熟成細麺らぁ~めん京”で夏季限定メニューの”魔法のかき氷らぁ~めん”を食べてみた!文字通りスープがかき氷になっていて意外と旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
今では姫路市内に3店舗ある『京都熟成細麺らぁ~めん京(みやこ)』であるが、以前に『山陽姫路駅店』で”万願寺とうがらし”や”京都賀茂ナス”が入ったちょっと変わった”ぎをん鶏しおそば”を食べて以来、約2年近く食べに行って無かった・・・。が、昨年は3周年記念イベントや、ラーメンパス本2にも載っていたり、あるいはその後に私の好きそうな”カレーらぁ~めん”が登場したので、それに釣られて食べに行っりしたので気が付くと昨年だけで6回も食べに行っていた。が、流石にちょっと飽きて来た気がしたのでお店の前を通っても敢えてスルーしていたのだが、3月に登場した期間限定の”新・神様の中華そば”に続いて夏季限定で登場した”魔法のかき氷らぁ~めん”も食べてみたくなったので、またまた食べに行ってみた。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/イオンタウン姫路別所店
こちらがまたまた行って来た『京都熟成細麺らぁ~めん京/イオンタウン姫路別所店』で、流石に書く事も無くなって来たので前回の記事から少し引用すると、8年位前にこの場所にある”イオンタウン姫路別所”が誕生した時に最初に出来たのは『ラーメンまこと屋』だったのが、2年程で撤退、その後は『徳島らーめん ふく利』、『徳島らーめん 八正道』と変遷して3年前に『京都熟成細麺 らぁ~めん京』になったのだった。ちなみに『らぁ~めん京』は他にも姫路飾磨山電姫路駅にもお店があり、何だかんだと私はどちらのお店も良く利用している・・・。
 
京都熟成細麺 らぁ~めん京魔法のかき氷らぁ~めんメニュー京都熟成細麺 らぁ~めん京冷やしらぁ~めんメニュー京都熟成細麺 らぁ~めん京冷やし中華メニュー
そしてこちらが『京都熟成細麺らぁ~めん京』から夏季限定で登場したラーメンのメニューで、この日の訪問目的である”魔法のかき氷らぁ~めん”の他に、数年前にプチブレークして話題になった”冷やしらぁ~めん”とか、あるいはラーメン屋さんや中華料理店の夏の定番商品とも言える”冷やし中華”に、ちょっと変わった”冷やし坦々 サラダ中華”ってのもあって中々楽しげで、機会があれば他のメニューも食べてみたい気もする・・・。
 
京都熟成細麺 らぁ~めん京魔法のかき氷らぁ~めん
それはさて置き、こちらがこの日食べた”魔法のかき氷らぁ~めん”と今回も”替玉・トッピング無料券”を使って追加した”味玉”がセットになって、お値段は税込価格918円也。ちなみに”替玉・トッピング無料券”は毎回帰り際に貰えてしかも有効期限も無いので、ある意味メチャお得だ。ただ今回に限ってはラーメン単体で918円はちょっと高い様な気もしたが・・・。
 
京都熟成細麺 らぁ~めん京魔法のかき氷らぁ~めん
そしてこちらが”魔法のかき氷らぁ~めん”で、スープがかき氷になっている事もあってパッと見た感じは”まぜそば”とか”油そば”のようだ。ちなみに商品説明に寄ると”あごだしとカツオの出汁スープに、宗田醤油と甘海老油、凍らせたさっぱりスープをかき氷にしました!スープの層を重ることで氷が溶けてくると2回、3回と味の変化が・・・!”との事。
 
京都熟成細麺 らぁ~めん京魔法のかき氷らぁ~めん
ちなみに”魔法のかき氷らぁ~めん”を横から見るとこんな感じで、この角度から見ると普段食べている”鶏しおらぁ~めん”とか”京らぁ~めん”と余り違いは無いような・・・。てか、折角の”かき氷らぁ~めん”なので、少し前に紹介した”本物のかき氷”みたいな風にして盛り付けると最近流行りのインスタ映えして、もっと話題になる気がするのだが・・・。
 
京都熟成細麺 らぁ~めん京魔法のかき氷らぁ~めん
それはさて置き、こちらが”魔法のかき氷らぁ~めん”の命とも言える”スープのかき氷”で、数年前に”冷やしラーメン”がちょっとしたブームになった時に、普通の氷を入れたらそれが溶けてスープが薄まってしまうので、お店に寄ってはスープを凍らせた氷を入れている場合も多々あったのだが、何と言っても今回はスープを凍らせてかき氷にしている点がある意味凄い!で、先ずはこの”スープのかき氷”だけを飲む?・・・と言うのか食べてみると、シャリシャリした食感の中に当然の如くスープの味がして若干不思議な感じ・・・。そしてその後、徐々に溶かして食べて行くと偶に食べる”冷やしラーメン”とは違う味わいがあって、あっさりテイストながら中々ウマい!
 
京都熟成細麺 らぁ~めん京魔法のかき氷らぁ~めん京都熟成細麺 らぁ~めん京魔法のかき氷らぁ~めん
そしてこちらは”魔法のかき氷らぁ~めん”にトッピングされていたチャーシューで、最近このお店に来ても”焼肉らぁ~めん”や”鶏しおらぁ~めん”や”新・神様の中華そば”を食べていたので、普通のチャーシューを食べるのは久々なのだが、それでも何時もの薄切りとは違い”かき氷スープ”に負けないようにか厚切りタイプになっていた。
 
京都熟成細麺 らぁ~めん京魔法のかき氷らぁ~めん
それはさて置き、”魔法のかき氷らぁ~めん”には標準で”味玉”は半個トッピングされていたのだが、先に書いたように今回も”替玉・トッピング無料券”が手元にあったので何にしようか思案した結果、やはり一番お得感のある”味玉”を選択したので折角なので”三つ目状態”にして見た。この様な三つ目”や”四つ目”の”味玉”にしたラーメンは何年か置きに食べているのだが、そう言えば”四つ目味玉トッピングの姫路中華そば”を食べた姫路駅前の『ガンガングビグビ本舗』は残念ながら閉店してしまった・・・。それなりに好きなラーメン屋さんでもあったのだが・・・。
 
京都熟成細麺 らぁ~めん京魔法のかき氷らぁ~めん
ちなみに”魔法のかき氷らぁ~めん”の麺はこんな感じの極細麺で、”冷麺”とか”冷やしラーメン”とかでは延びにくい専用の麺を使う場合が多々あるが、実際に食べた印象としてはこのお店定番の”長年をかけて完成させた「低温熟成細麺」、もちもち感の中にも滑らかさを感じる麺”のまんまだった気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った当ブログではお馴染みとなった『京都熟成細麺らぁ~めん京』で今回は夏季限定メニューの中からちょっと珍しい”魔法のかき氷らぁ~めん”を食べたのだが、このお店で良く食べている”鶏しおらぁ~めん”とは違う”あごだしとカツオの出汁スープ”をかき氷にしたラーメンで、ちょっとした意外性もあってこれはこれで中々ウマかった!本筋のラーメン屋さんとは少し違って来た感が無いでは無いが、偶にこう言った変わったラーメンが登場するのでこのお店からも中々目が離せない・・・。
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