義史のB型ワールド

2017年5月25日

毎度お馴染み”博多金龍”のご当地ラーメンシリーズでは無く通常メニューで登場した”沖縄風ラーメン”を食べてみた!”沖縄そば”とは少し違う気もしたが、あっさりで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの『博多金龍』で2012年の年末近くに始まった”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”であるが、第8弾で登場した”北京ジャージャー麺”の後、2年以上登場しなかったので、きっと”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”は終わってしまったのだろう・・・と思っていたら、何と今年になってから第9弾となる”大分佐伯ラーメン”が登場したのでまたまた食べに行ったばかりだったのだが、何とその後に今度は”沖縄風ラーメン”ってのが登場した。当然”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”の第10弾だと思っていたら何と通常メニューの商品らしい・・・。何れにしても少し前にファミレスの『ジョイフル』で”沖縄風そば”を食べた事も手伝って?食べ比べの意味も兼ねて食べに行ってみた。
 
博多金龍/加古川池田店
こちらがまたまた行って来た『博多金龍/加古川池田店』で、偶に正午前後に来るとお店がてんやわんやする程に賑わっている事もあって、この日も少し早目の時間帯に訪問したのだが、既に千客万来で何人ものお客さんが居る・・・。しかも私のお気に入りの席も占拠されていたし、混んで来たと言う事もあってかカウンター席を指定されてしまった・・・。
 
博多金龍沖縄風ラーメンのメニュー
そしてこちらが『博多金龍』から登場した”沖縄風ラーメン”のメニューで、それに寄ると”和風だしを使用し、あっさりコクがある風味豊かな、沖縄を感じるラーメン”との事。何で”博多ラーメン”の専門店で”沖縄風ラーメン”なのか謎な気もしたが、そう言えばこのお店には”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”で登場した”尾道ラーメン”もグランドメニュー入りしているので、そう言った拘り?は無いのかも知れない・・・。何れにしても今回の訪問目的はこちらの”沖縄風ラーメン”なので早速注文!!!
 
博多金龍沖縄風ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”沖縄風ラーメン”で、お値段は税込価格490円也。少し前にも書いたが若かりし頃に出張で6日間ほど沖縄に滞在していた時があり、連日の如く何処かのお店で”沖縄そば”や”ソーキそば”を食べていたのだが、かすかな記憶を辿って比べてみても全く違うビジュアルだ・・・(以前この店で食べた”黄金のネギ塩ラーメン”に似ている?)。てか”チャーシュー”は兎も角としても、”沖縄そば”に味玉なんて入ってたっけなあ・・・みたいな。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると、このお店の何時ものこってりスープとは全く違う、メチャあっさりした和風テイストの味だが、これはこれで中々ウマい!偶にこれぐらいのあっさりしたスープの塩ラーメンを食べる事があるが、それともまた違った優しい味わいだ。
 
博多金龍沖縄風ラーメン
そしてこちらが”沖縄風ラーメン”にトッピングされていたチャーシュー味玉で、どちらも何時もの”博多金龍ラーメン”で使われている物と全く同じで可も無く不可も無く・・・。せめて以前にこのお店で食べた”肉玉野菜スペシャルラーメン”に入っていた様な厚切りのチャーシューにしてくれたら、もうちょっと”ソーキそば”っぽい感じになった気がするのだが・・・。
 
博多金龍沖縄風ラーメン
ちなみに”沖縄風ラーメン”の麺も何時もの極細麺で、所謂”沖縄そば”に良くある平打ちタイプの麺とは全く異なる・・・。ま、このお店の”尾道ラーメン”にも言える事だが、流石にコスト的に不可能なのか麺に関しては特別な物を用意する気配は無いようだ・・・。
 
博多金龍沖縄風ラーメンと金龍半カレー
それはさて置き、最近はラーメン単品で十分なのだが、このお店に限っては後で未だ食べ足り無い気分になる事が多く、今回も運ばれて来た”沖縄風ラーメン”を見て何と無くボリュームが少ない様に感じたので、久々にサイドメニューの中にある”金龍カレー”の半サイズ?を追加注文!!!こちらが両品揃った様子で、以前は『スガキヤ』や『幸楽苑』にもあった格安ラーメンチェーン店の鉄板メニューとも言える”カレーとラーメンの黄金セット”だ!
 
博多金龍の金龍半カレー
そしてこちらがセットで食べた”金龍カレー”の半サイズで、お値段は税込価格200円也。何年か前に”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”で登場した”室蘭カレーラーメン”を食べた事があるが、この”金龍カレー”を食べるのは2009年にこのお店がオープンした直後に来た時に食べて以来の事だ。で、その時の写真と見比べるとジャガイモの姿は見えないが、”とんこつスープをベースにしたカレー”らしく優しいお味で中々ウマい!個人的には結構好きな味のカレーかも・・・。
 
てな事で、またまた行った『博多金龍』で”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”の第10弾では無く、グラントメニューの中に追加されたと言う”沖縄風ラーメン”を食べてみたのだが、何と無く”沖縄そば”とはかけ離れている様な気はしたが、あっさりした和風だしでこれはこれで中々美味しかった!しかしこれをグランドメニューの中に入れて永遠に続くのか?と言うと、何年後かには消えている様な気もしないでは無いが・・・。

2017年5月16日

またまた行った”博多一風堂”で期間限定の”コンソメ中華そば”を食べてみた!旨だし醤油、ビーフコンソメ、ローストビーフの3拍子揃ったラーメンでメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
偶に登場する期間限定のフェアメニューに釣られて年に数回は食べに行く事があるラーメンチェーンの『博多一風堂』であるが、少し前に書いた様に最近は何故か『姫路店』ではフェアメニューが登場しなかったので2年近くの間全然食べに行って無かったのだが、昨年の6月頃に久々に登場した”博多 細つけ麺”を皮切りに第二弾の”東京 太つけ麺”や、更には10月に登場した”博多淡麗中華そば”も食べに行った!偶にイメージしていた味とは違う場合もあるが基本的にはこのお店で登場する期間限定ラーメンは当り外れが少ない!そんな事もあって、その後も楽しみにしていたら冬場は定番の”味噌赤丸”だったので食べに行かず仕舞いだったのだが、3月の下旬頃から今迄食べた事の無い”コンソメ中華そば”ってのが登場したので食べに行ってみた!
 
博多一風堂/姫路店
こちらがまたまた行って来た『博多一風堂/姫路店』で、流石に書く事も無くなって来たので前回の記事からコピペすると、以前にも書いた様に個人的には16年位前に『博多一風堂』が大阪に初進出して来た時、京都大文字焼を見に行く途中で大阪に立ち寄って食べに行ったのをきっかけに、大阪梅田店、神戸元町店等が出来た際にも食べに行った事がある馴染のラーメンチェーン店だ。ちなみに大阪池田にある日清インスタントラーメン発明記念館の近くにチキンラーメンをイメージしたラーメンが食べれる?『麺翁 百福亭』(今は閉店し『博多一風堂』になっているはず)と言うお店にも行った事がある程の・・・『博多一風堂』通?かも・・・。
 
博多一風堂コンソメ中華そばのメニュー博多一風堂コンソメ中華そばのメニュー
そしてこちらが3月の下旬に登場した期間限定のラーメンで、それに寄ると”旨だし醤油 x ビーフコンソメの新感覚ハイブリッドラーメン”と言うキャッチコピーの”コンソメ中華そば”との事。しかもメニューを見ると私の大好きな”大判のローストビーフ”が2枚もトッピングされていると言う事で、今回は何時も以上に楽しみな内容だ!更にこの”コンソメ中華そば”を頼んだお客さんのみが注文出来ると言う”特製ミニローストビーフ丼”もあったので、当然の如くそちらも併せて食べる事に決定!!!
 
博多一風堂コンソメ中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”コンソメ中華そば”で、お店の商品説明に寄ると”鰹と昆布からとったダシとビーフコンソメに、福岡・糸島の「北伊醤油」の淡口醤油とポルチーニや昆布の旨みを配合したスープは、旨みが幾重にも重なり、すっきりとしながらもインパクトのある味わいです。そこに合わせるのは、主にフランスパンに使われる小麦粉を使った中細の平打ち麺。力強い小麦の風味と、もっちりとした歯ごたえが楽しめます。トッピングには、厳選したローストビーフ2枚と、味と見た目もメンマのような「エリンギメンマ」、そしてわさび菜やアーリーレッド、フライドオニオンなどの彩り野菜で、食感と見た目と風味にアクセントをつけました”との事。
 
それはさて置き、先ずは一口スープから飲んでみると上品であっさりした中に色んな複雑な味わいがあってメチャウマい!ラーメンを食べていると言うよりは、何と無くちょっとした高級レストランの前菜で出て来るスープを飲んでいるかのような気分・・・。個人的な印象としては今まで『博多一風堂』で食べた期間限定ラーメンの中では1番好きなタイプの味かも?と思う程のスープだった・・・。
 
博多一風堂コンソメ中華そばと特製ミニローストビーフ丼
そんな感動を味わいながら”コンソメ中華そば”にトッピングされている”ローストビーフ”を食べようと思ったら、少し遅れて”特製ミニローストビーフ丼”が運ばれて来て両品揃った様子がこちらで、それぞれのお値段は税込価格950円と190円なので合計金額は1140円也。最近は少食になったので、半チャンセットでもお腹が超満腹になるのだが、今回はどちらも私の大好きな”ローストビーフ”が入っていたので全然苦になる事も無く完食出来た・・・
 
博多一風堂コンソメ中華そば
そしてこちらが”コンソメ中華そば”にトッピングされていた”厳選したオーストラリア産の大判ローストビーフ”で、ご覧の通りのメチャレアなお肉で、これまた期待通りにメチャウマい!最近もあちらこちらで食べる事が多い”ローストビーフ丼”と比べても負けず劣らずの美味しさだ!ちなみにスープに長時間浸かっていると肉の中まで火が入ってしまい硬くなる・・・と案内されていたのでスープに浸からないようにレンゲで軽く浮き上がらせつつ食べたのだが、確かにみるみる間に肉の中に火が通って行くような感じだった。
 
博多一風堂コンソメ中華そば
ちなみに”コンソメ中華そば”の麺はこんな感じで、このお店の期間限定ラーメンでは昨年食べた2種類の”つけ麺”を始めとして、毎回色んな種類の麺が味わえるのだが、今回は”主にパンに使用される強力粉(ドヌール)を使用した、中細平打ち麺。力強い小麦の風味と、もっちりとした歯ごたえが楽しめる”との事。流石に今回はスープと”ローストビーフ”の影に隠れて印象は薄かったが、こちらも中々美味しい麺だった!
 
博多一風堂特製ミニローストビーフ丼
そしてこちらが”コンソメ中華そば”を食べた人だけが頼めると言う”特製ミニローストビーフ丼”で、またまた商品説明に寄ると”熱々のごはんにローストビーフの切り落としをのせ、西洋わさびを添えた「ミニローストビーフ丼」。余ったスープをかければ豪華なローストビーフ茶漬けの出来上がり”との事。流石にミニサイズと言う事もあって、想像していた通りにダイナミックさは無いが中々ウマそうだ
 
博多一風堂特製ミニローストビーフ丼
ちなみに、上で紹介した写真では判り辛いが、海苔の下からご覧の通り大きさは小さ目だがそこそこ肉厚がある”ローストビーフ”が2~3切れ程入っていて、肉巻きおにぎり風に”ローストビーフ”でごはんを包んで食べるとこれまたウマいセットで頼んで大正解だった!と思わず納得した瞬間であった!
 
博多一風堂特製ミニローストビーフ丼
それはさて置き、先ずは”特製ミニローストビーフ丼”をシンプルに味わった後は、メニューに書いてあった通りにラーメンのスープを入れてお茶漬け風にして食べると、これまた超ウマい!数年前に東加古川のカジュアルフレンチのお店(残念ながら昨年末に閉店)でも”ローストビーフ丼”にスープをかけて食べた事があるが、今回は更にスープとマッチしているのかその時以上の美味しさが有った気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った『博多一風堂』で、今回は”コンソメ中華そば”を食べてみたのだが、”旨だし醤油、ビーフコンソメ、ローストビーフ”の3拍子が揃った正にキャッチコピー通りの新感覚ハイブリッドラーメンでメチャ美味しかった!最初にも書いた様にこのお店の期間限定ラーメンは私の期待を裏切らない・・・。そんな事もあって次回も楽しみに心待ちしているのだが、逆に最近はお店の看板商品である”博多ラーメン白丸元味”を食べて無い気がするので、久々にそちらも食べてみようかな?と思うのであった!

2017年5月12日

姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”に昨年に続いて”鹿児島 五郎家”が登場したので”おなじみラーメンコク増し”を食べてみた!ベジみそオイルが中々個性的な味わい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
定期的に利用している姫路山陽百貨店では、この季節恒例の”初夏の北海道大物産展”が開催されているのだが、例に寄って一ヶ月程前に開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”のお話・・・。このイベントも定期的に開催されていて、私も偶にこのイベントに出くわした時に会場で何か買って帰る事があるのだが、私の大好きなラーメン茶屋がある時は少なく、3年位前に”大阪ブラック”で有名な『金久右衛門』位しか記憶が無い・・・。が、今年も昨年と同じく『鹿児島 五郎家』が出店していたので、未食の”おなじみラーメン(コク増し)”の方を食べに行ってみた。
 
鹿児島五郎家特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた日本列島絶品うまいもの大会の一角にあった『鹿児島 五郎家』の特設茶屋で、スタッフのオネエサンが手ぐすねを引くかの如く、お店前で仁王立ち状態で待ち構えている・・・。ちなみにこの時は特設茶屋の中には客の姿は無いが、少し前までファミリー客が居て丁度帰った後だったからだ・・・。でも確かに”鹿児島ラーメン”と聞いても、ちょっとマイナーだからなあ・・・。
 
鹿児島五郎家特設茶屋メニュー鹿児島五郎家ベジみそオイルのポップ
それはさて置き、こちらが『鹿児島 五郎家』の特設茶屋のメニューと店内に置いてあった”ベジみそオイル”のポップで、この”ベジみそオイル”とやらがちょっと気になったのだが、このポップを読んでも良く判らんかったし、更にメニューを見渡してもそれらしい物が無い・・・。そんな事や、昨年初出店していた時は”おなじみラーメン(あっさり)”を食べた事もあって今回は”おなじみラーメン(コク増し)”を食べる事に決定!!!更に昨年食べたら中々ウマかったので、今年も”五目おにぎり”を合せて注文!!!
 
鹿児島五郎家五目おにぎり鹿児島五郎家五目おにぎり
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”五目おにぎり”で、お値段は税込価格100円也。店内に置いてあったポップに書いてある通り、”きざみチャーシュー、人参、しいたけ、ごぼう”等が入った炊き込みご飯のおにぎりで、昨年同様に熱々では無いが御飯や具にしっかりと味が浸み込んでいてメチャ美味い!これで100円なのだから、思わずもう1個追加したい程だった!
 
鹿児島五郎家おなじみラーメンコク増しと五目おにぎり
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”五目おにぎり”を食べつつ待っていると、間も無くして”おなじみラーメン(コク増し)”が運ばれて来て両品揃った様子がこちらで、ラーメンのお値段は税込価格891円也。偶に端数の1円がカットされる場合があるのだが、この日はしっかりと1円まで取られた・・・。毎回感じる事ではあるが、その判断基準がイマイチ良く判らない・・・。
 
鹿児島五郎家おなじみラーメンコク増し
それはさて置き、こちらがメインの”おなじみラーメン(コク増し)”で、パッと見た第一印象は昨年食べた”おなじみラーメン(あっさり)”に限りなく似ていて、その最大の特徴とも言えるのがチャーシューの下にあるたっぷりの”ゆでキャベツ”だ。で、先ずはスープから飲んでみると背脂とはまた違ったメチャオイリーなスープで、予想通りこれが”ベジみそオイル”の正体のようだ。私の好みからすると昨年食べた”おなじみラーメン(あっさり)”の方が美味しい様な気もしたが、この”ベジみそオイル”は他では味わえ無い中々個性的な調味料?だったので、一度は食べてみる価値はある気がする・・・。
 
鹿児島五郎家おなじみラーメンコク増し
ちなみにこちらは”おなじみラーメン(コク増し)”にトッピングされていたチャーシューで、昨年と全く同じではあるが、結構大き目サイズな上、昔ながらのしっかりとした食感と味付けで、こちらも中々ウマい!最近はラーメン屋さんに寄って様々なタイプのチャーシューにお目にかかるが、こちらも確かに”おなじみチャーシュー”だったかも知れない・・・。
 
鹿児島五郎家おなじみラーメンコク増し
そしてこちらも昨年と同様に”おなじみラーメン(コク増し)”にトッピングされていた、このお店のラーメンの最大の特徴?とも言えそうな”ゆでキャベツ”で、最近は”野菜がたっぷり入ったドカ盛りラーメン”にもキャベツが入っているが、この様な刻んだ?”ゆでキャベツ”はちょっと珍しい気が・・・。個人的にも、若かりし頃に自分でインスタントラーメンを作って食べていた頃に、キャベツを適当にちぎって麺と一緒に煮て食べていたのだが、何と無くそんな懐かしさもあってこれまたウマい!もしかするとラーメンに入れる定番の具であるモヤシよりもキャベツの方が良いかも・・・。
 
鹿児島五郎家おなじみラーメンコク増し
最後に・・・”おなじみラーメン(コク増し)”の麺もこれまた昨年食べた”おなじみラーメン(あっさり)”と全く同じく、九州のラーメンに多い極細麺では無く先の商品説明の中にあった”鹿児島では定番の中太ストレート麺”だった。最近もあちらこちらで”博多ラーメン”を食べているが、それとはまた違った味わいがあって、これはこれで中々美味しい麺だったかな。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、今回は昨年に続いて登場した『鹿児島 五郎家』の”おなじみラーメン(コク増し)”を食べてみたのだが、”ベジみそオイル”とやらが私の大好きな背脂とは全く異なるオイリーテイストな味で、若干好みが分かれそうな気はするが、逆に他のお店では中々味わえ無いスープになっていて、これはこれで楽しかったかな。それはさて置き、何時かまた鹿児島に再訪する事があれば実店舗に行って食べてみたいと思う・・・。

2017年5月7日

久々に行った”濃厚豚骨ラーメン弦流”で期間限定の”魚介豚骨ラーメン”を食べてみた!あっさり豚骨よりも更にあっさりとしたスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いた様に2月の中旬頃から3月中旬頃までの間、ちょっとした事で週末に加古川鶴林寺周辺を散策する事が多かった。で、その前後で近くにあるお店でランチを食べる事も多かったのだが、この日はてっとり早く?鶴林寺の直ぐ近くにある、丁度1年位前にオープンしたばかりの『濃厚豚骨ラーメン 弦流』に久々に行ってみる事にした。
 
濃厚豚骨ラーメン 弦流
こちらが久々に行って来た『濃厚豚骨ラーメン 弦流』で、お店がある場所は明姫幹線鶴林寺西交差点からJR加古川駅方面へ向かう途中の鶴林寺北交差点の直ぐ近くなのだが、ご覧の通りカウンター席のみの小さなお店なので意外とこのお店の存在に気付いて無い人も多いらしい・・・。とは言え、この日も少し早目の時間帯の訪問だったのだが既に先客が居たので、そこそこ常連客が付いている様だ
 
濃厚豚骨ラーメン弦流のメニュー
そしてこちらがこのお店の通常のメニューで、基本的には1年前にオープンした時からほとんど変わって無いようだが、何時の間にやら”辛豚骨ラーメン”ってのが追加されている・・・。で、個人的にはお店の看板商品である”濃厚豚骨弦流ラーメン”と”あっさり豚骨ラーメン”は食べた事があるので、今回は未食の”辛豚骨ラーメン”でも・・・と思った物の辛いスープは余り得意では無いので却下!
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメンのメニュー
で、何を食べるか思案した結果、お店入った時から目に留まってちょっと気になっていた1日限定20杯と言う”魚介豚骨ラーメン”を食べる事に決定!!!ちなみにこのお店では以前にも”バジル豚骨ラーメン”とやらを販売していたのだが、個人的にバジルは苦手なので全く関心が無く、その時は食べに来なかったのだった。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメン
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”魚介豚骨ラーメン”で、お値段は830円也。パッと見た感じは以前に食べた”あっさり豚骨ラーメン”に似ている様に思えたが、魚粉が乗ったレモンとか海苔等がトッピングされていて何かちょっと変わった雰囲気。ちなみに商品説明に寄ると”数種類の魚介を使用し、エグ味を出さないよう丁寧に抽出した魚介出汁と豚骨スープがよく合うラーメン。トッピングには海苔とレモンを乗せサッパリとした一杯に仕上げている”との事。で、そのお味であるが、最初は魚粉を混ぜずにスープだけを飲んでみると、魚介風味が控え目でもの凄くあっさりした印象。で、少しずつ魚粉をスープに溶かして飲んでみると、何と無く和風テイストな味わいに変化して中々ウマい
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメン
そしてこちらは”魚介豚骨ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、基本的には以前に食べた”濃厚豚骨弦流ラーメン”や”あっさり豚骨ラーメン”にトッピングされていた物と全く同じで、大きなインパクトは無いトロトロとしてこちらも中々お美味しいチャーシューだった。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメン
ちなみに”魚介豚骨ラーメン”の麺はこんな感じの、このお店ご自慢の博多ラーメン定番の極細麺で、当然の如く?この日も茹で加減は固めを指定!これまた大きなインパクトは無いが、こちらも何時も通りに美味しい麺であった!
 
てな事で、久々に行った『濃厚豚骨ラーメン 弦流』で今回は期間限定メニューの”魚介豚骨ラーメン”を食べてみたのだが、何時ものこってりスープとは全く違うあっさり和風テイストで中々美味しかった。そう言えばこのお店からそう遠く無い処にある『とんこつラーメン鷹多花』でも”和風とんこつ ~魚介風味~”を食べた事があるのだが、最近はこの手の”魚介豚骨ラーメン”が流行っているのかな?それは兎も角として、この数日後に今度は”志方牛らーめん”を食べにまたまた来る事になるのだが、その話はまた後日・・・。

2017年5月6日

明石駅前に誕生したパピオスあかしのレストラン街にある”群ちゃん台湾牛肉麺”で”台湾牛肉麺”を食べてみた!台湾ラーメンとは全く違う今まで食べた事の無いラーメンだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:29 AM
 
代理人記録
 
相変わらず1ヵ月ほど遅れ気味であれこれと紹介しているのだが、ふと気が付くと写真と簡単な下書きだけの用意はしたものの、そのまま眠ってしまっていた記事が残っているのを発見!流石に5か月程前に行ったお店の話なので、何か今更感があるので取り敢えず写真と簡単なコメントだけでも御紹介!
 
数年前から工事をしていた明石駅前南地区再開発で昨年末に、高層タワーマンションや市民広場、それに私の一番の関心のあるレストラン街等が集まった複合商業施設の『パピオスあかし』が誕生した。で、既に当ブログでもレストラン街にある『個室×海鮮居酒屋 花の舞』や『とんかつ 松のや』の事を紹介したが、更にその前の未だレストラン街のみがオープンした頃に偵察をしに来た時に、折角なのでその中にある『台湾屋台 群ちゃん台湾牛肉麺』に入ってみた時のお話・・・。
 
台湾屋台 群ちゃん台湾牛肉麺/明石店
こちらが今回行って来た『パピオスあかし』の1Fのレストラン街の中腹辺りにある『台湾屋台 群ちゃん台湾牛肉麺/明石店』で、本店が垂水にある”台湾料理を日本人に合う様に、やさしく味付けした”がコンセプト?のお店らしい。
 
台湾屋台 群ちゃん台湾牛肉麺/明石店
ちなみに『台湾屋台 群ちゃん台湾牛肉麺/明石店』の店内はこんな感じで、カウンター席の目の前がオープンキッチン風になっていて、当然テーブル席も何卓かあったが、全体的には小さ目な店内で如何にも個人経営でやっていると言う感じのお店だ。
 
台湾屋台 群ちゃん台湾牛肉麺/明石店台湾屋台 群ちゃん台湾牛肉麺/明石店
そしてこちらがお店の前に置いてあったボードと店内にあったメニューで、最近はどうなっているかは定かでは無いが、この時は未だお店がオープンして間も無い頃と言う事もあってか、メニューの種類は少ない。で、この日が初訪問と言う事もあり、お店の代表メニューである”台湾牛肉麺”を食べる事に決定!!!
 
群ちゃん台湾牛肉麺の牛肉麺群ちゃん台湾牛肉麺の牛肉麺
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”台湾牛肉麺”で、お値段は880円也。ご覧の通り、最近もあちらこちらで食べている”台湾ラーメン”とは全く異なる・・・と言うのかメチャオリジナリティ満載のラーメン?だ。ま、”台湾ラーメン”は日本の名古屋生まれなのだが、もしかするとこちらが本場台湾でも食べれる本物の台湾ラーメンなのかも知れない。
 
群ちゃん台湾牛肉麺の牛肉麺群ちゃん台湾牛肉麺の牛肉麺
そしてこちらは”台湾牛肉麺”にトッピングされていた牛すじっぽい塊肉で、こちらも中々個性的な味付けだがお肉自体はとても柔らかく普通に美味しかった
 
群ちゃん台湾牛肉麺の牛肉麺
ちなみに”台湾牛肉麺”の麺はお店ご自慢の”こだわりの自家製玉子麺”だった。
 
てな事で、12月にふと明石に立ち寄った際、一足先にオープンした『パピオスあかし』のレストラン街の中に出来た『台湾屋台 群ちゃん台湾牛肉麺/明石店』で”台湾牛肉麺”を食べてみたのだが、この界隈では中々お目にかかる事の無い、メチャ個性的なラーメン?だった。

2017年5月2日

”スガキヤ史上最強のラーメンが帰って来た!”と宣伝されていたので2年ぶりに復活した”プレミアムラーメン”を食べてみた!確かにこの内容で390円は超安い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。で、我々が一番良く食べていた頃はラーメン1杯が140円位?だったのが、流石に今では320円になっているがそれでも他の格安ラーメンチェーン店と比べても安い事には違い無い!が、そんな『スガキヤ』が2年前の初頭に販売した”プレミアムラーメン”は”1.プレミアム専用の通常の9倍のボリュームがある特製肉、2.通常の2倍のボリュームがある厚切メンマ、3.コク旨スープ、更に生玉子が復活、ネギが2倍”と言う、『スガキヤ』史上最高のコストパフォーマンスのラーメンで、それに釣られて私も2回も食べに行ってしまった程なのだが、今年遂にその”プレミアムラーメン”が再販されると言う事で食べに行ってみた。
 
スガキヤ/アスパ高砂店
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂のフードコートの一角にある『スガキヤ/アスパ高砂店』で、流石に書く事も無くなって来たので、少し前の”スーちゃん祭”の時に書いた文言をそのままコピペすると、時々書いている様に10年位前この場所には関東系のチェーン店らあめん花月嵐』があったのだが1年程で撤退、その後にこの『スガキヤ/アスパ高砂店』が誕生して早10年以上が経つ・・・。何故か『らあめん花月嵐』は関西エリアでは不人気の様で、現時点では関西エリアから完全撤退してしまったようだ・・・。ま、『スガキヤ』自体も加古川ニッケパーク店とかイトーヨーカドー加古川店が消滅した様に、中々ご当地の方の口に合わせるのは難しいのかも知れない・・・。
 
スガキヤプレミアムラーメン販売開始ニューススガキヤプレミアムラーメンのメニュー
そしてこちらが『スガキヤ』の公式サイトにアップされていた”プレミアムラーメン”販売開始の告知画面で、昨年は”スガキヤ70周年!”って事でちょこちょこイベントを開催していたみたいだが、今年は”スガキヤサンキュープロジェクト”と言うのをやるらしく、その第一弾で今や”スガキヤ史上最強のラーメン”と言う伝説にもなっている”プレミアムラーメン”が2年ぶりに販売されるらしい・・・。
 
スガキヤプレミアムラーメンのメニュー
ちなみに”プレミアムラーメン”とは何かと言うと、2年前に登場した時に食べ逃した方々の為に紹介すると・・・、と思ったら既に先に書いていたので此処では省くが、個人的に一押しすべき点と言えば何と言っても今までの”スガキヤラーメン”ではお目にかかった事の無い”通常の9倍のボリュームがある特製肉”が3枚もトッピング(3枚合わせて9倍のボリューム?)されている事だと思う・・・。ちなみに1年前の2016年度に登場した”ザ・プレミアムラーメン”は値段がアップした癖に内容がショボクなったので、きっとその反省から今年は以前通りの内容に戻ったのだと思う・・・。
 
スガキヤプレミアムラーメン
それはさて置き、こちらが2年ぶりに食べる“プレミアムラーメン”で、お値段は税込価格390円也。ご覧の様に最大の特徴は見た目でも判る通りの”スガキヤ史上最大の特製肉”なのだが、先にも書いた様にメンマやネギも2倍になっていたり、卵も当時のまんま生玉子で、更にはスープにもコクが追加されているらしく気分的に何時もの”スガキヤラーメン”よりも旨い!もしもこの”プレミアムラーメン”がこのままの価格と内容で通常のメニューに入ったら、きっと格安ラーメンチェーン店でダントツの存在になる気はするが、流石にそれはちょっと無理な相談かも・・・。
 
スガキヤプレミアムラーメン
そしてこちらが”プレミアムラーメン”にトッピングされていた”プレミアム専用特製肉”で、ご覧の様に格安ラーメンチェーン店では無く、一般的なチェーン店やラーメン店と比べても何ら遜色の無いしっかりとしたチャーシューで、何時もの肉と比べて深い味わいがあってこれまたウマい!2年前に紹介した時にも書いた気がするが、通常メニューの中に追加トッピングでこのチャーシューを用意すれば、それなりにニーズは有りそうな気がするのだが・・・。
 
スガキヤプレミアムラーメンスガキヤプレミアムラーメン
ちなみに今年食べた”プレミアムラーメン”にも何時も通りの”ラーメンフォーク”と、これまた何時も通りの微妙な解し具合の麺であった。ちなみに”ラーメンフォーク”の形状が変化している・・・と言う話は当ブログの過去記事を参照あれ
 
てな事で、毎度お馴染みの『スガキヤ』の”サンキュープロジェクト”第一弾で2年ぶりに復活登場した”スガキヤ史上最強”の”プレミアムラーメン”を食べてみたのだが、昔長柄の懐かしさに加え豪華さもあって中々美味しかった!2年前にこの”プレミアムラーメン”を紹介した時にも書いたが、この商品を通常メニューに加えたら大ヒット間違い無し!と思うのだが、お店的には儲からない?ので、多分”180円のラーメン”で一世風靡した『びっくりラーメン』と同じ道を歩む事になってしまうから、そんな事は不可能なのだろう・・・。それはさて置き”サンキュープロジェクト”の第二弾にはどんなラーメンが登場するのか、ちょっと楽しみだ。以前の”Sプレミアム”は途中で息切れしてたもんなあ・・・。

2017年4月26日

姫路天神にある”ラー麺ずんどう屋”の店舗限定メニューで”煮干し中華そば”を食べてみた!今まで”ずんどう屋”で食べた”中華そば”の中では一番美味い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
少し前、久々に姫路広畑にある巨大なホームセンタームサシに行ったのだが、その時に夢前川の東側に最近オープンした『博多ラーメン片岡屋』に行った。で、その時にふと頭に浮かんだのがムサシから少し西へ行った辺りにも『ずんどう屋』が出来たはず・・・と思って公式サイトを見てみると、何やら店舗限定で”煮干し中華そば”とやらが販売されているらしかったので、後日再びムサシやパソコンショップへ行った際に足を延ばして食べに行ってみた。ちなみに前回の記事の中で、私が夢前川を超えた西側でラーメンを食べたのは今は亡き”姫路城下らーめん宿場町”へ行っていた時ぐらい・・・と書いたが、後から色々と思い出してみると、姫路大津にあるイオンのレストラン街の中にあった『むつみ屋』とか『味千拉麺』、あるいは太子町方面にある『鍋焼きラーメン山本』とか『麺匠にぼし屋』とか『麦右衛門』等、意外と結構食べに行っていたみたいだ・・・。
 
濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/姫路天神店
こちらが今回行って来た姫路広畑から未だ少し西へ行った処にある『濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/姫路天神店』で、『ずんどう屋』と言えば彼是15年近く前に国道2号線西向き沿いの姫路船岡町交差点近くに誕生したお店で、創業時のスープは今の様な”とんこつスープ”では無く”背脂がたっぷりと入った塩系のスープ”で、個人的に背脂が大好きな事もあって当時メチャハマったラーメンで、管理人さんや30番さんらもお誘いして食べに行った程だった。で、この時は正午前の訪問だったと言う事もあり、当然の如く店内は満席に近い程の大賑わいでテーブル席の大半は埋まっていたが、奥の方のカウンター席には未だ空きが有ったのでそちらを利用したのだが、帰る頃には入口に空席待ちのお客さんが居る程だった。
 
ラー麺ずんどう屋煮干し中華そばのメニューラー麺ずんどう屋煮干し中華そばのメニュー
そしてこちらがこの日食べた”煮干し中華そば”のメニューで、個人的に『ずんどう屋』で”中華そば”を食べたのは、今は再開発でお店自体が無い『ずんどう屋2号店』でもあった駅前地下店で”中華そば”を、その数年後には店舗限定で販売されていた”播州中華そば”を食べた事がある程度だ。が、今回は九州産煮干しを使用した私の大好きな鶏と煮干しのWスープ”と言う事なので、早速こちらの”煮干し中華そば”を食べる事に決定!!!
 
ラー麺ずんどう屋味玉のメニュー
ちなみにラーメンが運ばれて来るまで暇だったので、あれこれとメニューをチェックしているとこの様な”ニューヨーカーに大人気の味玉”のメニューを発見!!!ご覧の様に写真には4種類のスプーンに乗った味玉が紹介されていたのだが、値段が300円と書いてあって、それが4個の値段なのか1個ずつの値段なのか不明だったし、店員さんからも特に薦められたわけでも無かったので今回は食べなかった。今度近くにある『高砂店』へ行った時にメニューにあれば食べてみたいと思う・・・。
 
ラー麺ずんどう屋煮干し中華そば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”煮干し中華そば”で、お値段は税込価格780円也。パッと見た感じは以前店舗限定メニューで食べた”播州中華そば”に限りなく似ている気がしたのだが、今回は煮干しを使っていると言う事もあってか私好みの甘口スープでメチャウマい!ちなみにメニューの商品説明に寄ると”鶏と煮干しのダブルスープで濃厚でありながら後味スッキリ!九州産の煮干しを贅沢に使用し、さらに自家製ワンタンも楽しめます”との事。”Wスープのラーメン”自体は他のお店でも結構食べているのだが、こちらは私の大好きな背脂も沢山入っていて一味上の旨さがあった気がする・・・。
 
ラー麺ずんどう屋煮干し中華そば
そしてこちらは”煮干し中華そば”にトッピングされていたチャーシュー自家製ワンタンで、チャーシューは既に何度も食べ慣れた味で大きな感動は無いが普通にウマい!自家製ワンタン見た目は割とオーソドックスではあったが、皮自体がツルっとしていてこちらもメチャウマい!一度位はこの自家製ワンタンをお店の看板商品である”元味らーめん”にトッピングして食べてみたい気がする・・・。
 
ラー麺ずんどう屋煮干し中華そば
ちなみに”煮干し中華そば”の麺はこんな感じの選べる2種類の”多加水でコシの強い細ストレート麺”の様で、これまたWスープにマッチしていて何時もと違った美味しさがあった。そう言えば、このお店では替玉をするお客さんも多いのだが、この”煮干し中華そば”は替玉は出来ないので、目一杯食べたいのであれば最初の注文時に大盛で頼んでね・・・と言う話だったような・・・。
 
てな事で、久々に行った姫路広畑にある巨大なホームセンタームサシから未だもう少し西にある『ラー麺ずんどう屋/姫路天神店』で”煮干し中華そば”を食べてみたのだが、以前に他の支店で食べた”中華そば”とか”播州中華そば”と比べると今回食べた”煮干し中華そば”が一番美味しかった!個人的に最近は歳のせいもあるのか”こってり系のとんこつ”よりも”あっさり系の魚介鶏ガラ系”の方が食べ易すくなった?と言う事もあってお店の看板商品である”元味らーめん”よりもこちらの方が好きかも・・・。そんな事もあって、ぜひこの”煮干し中華そば”を『高砂店』か『東加古川店』でも販売して欲しい気がする・・・。

2017年4月21日

今年も”スーちゃん祭2017”の日がやって来た!って事で、またまた”スガキヤ”で”特製ラーメンとサラダセット”を食べてみた!長年食べ続けている事もあってメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。そんな事もあって、サンモール高砂店亡き後はニッケパーク加古川店やイトーヨーカドー加古川店、果ては姫路リバーシティー店まで食べに行った事がある程だったのだが、最近は他に行ってみたいお店が沢山出来たので、流石に以前程食べに行く事も無くなり今は年に一回の”スーちゃん祭”の時ぐらいでしか無くなった・・・。そんな”スーちゃん祭”が今年も開催されたので、毎年恒例の行事の一環としてまたまた食べに行ってみた。
 
スガキヤ/アスパ高砂店
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂のフードコートの一角にある『スガキヤ/アスパ高砂店』で、時々書いている様に10年ぐらい前にはこの場所には関東系のチェーン店『らあめん花月嵐』があったのだが1年程で撤退、その後にこの『スガキヤ/アスパ高砂店』が誕生して早10年以上が経つ・・・。で、”スーちゃん祭”の日はレジ前に行列が出来る程なので、今年も少し早目の時間帯に行ってみたのだが、アスパ自体の開店時間が早い事もあって既にラーメンを食べているお客さんがチラホラと・・・
 
スガキヤ2017年スーちゃん祭メニュー
そしてこちらが2017年度も開催された”スーちゃん祭”の半額メニューで、”ラーメン”単品や”五目ごはん”や”デザート”はもちろんの事、サラダセットデザートセット等も半額だ!で、毎年書いている様に半熟タイプの”温泉玉子”は要らないので”肉入ラーメン”の”サラダセット”にしようかと思いつつ、折角半額だし・・・と思い例年通りに”特製ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
スガキヤ特製ラーメン+サラダセット
間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”特製ラーメン”+”サラダセット”で、通常税込価格760円の処、”スーちゃん祭”価格で半額となり税込価格380円也。1年前の価格とチェックすると通常販売価格が40円も値上がりしている様で、流石に通常価格だと食べる気は起きないかも知れないが、半額ならば絶対に安い!
 
スガキヤ特製ラーメン
そしてこちらが1年ぶりに食べる”特製ラーメン”で、何時もと同じく”チャーシュー5枚、温泉玉子、メンマ、ネギ”がトッピングされた豪華な内容のラーメンで、スープがこれまた超懐かしい”「豚がら」より抽出した豚骨スープと、昆布や魚介からとった「だし」を合わせた和風とんこつスープ”を使った定番の味で中々ウマい!偶に書いているが、その時々に寄って味に若干のブレがあるが、流石にこの日はスタッフの方も必死で頑張っている?って事もあって、美味しい時の”スガキヤラーメン”だった。
 
スガキヤ特製ラーメン
ちなみにこちらは”特製ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、若かりし頃はお金が無かったので”特製ラーメン”や”肉入ラーメン”を食べる事は皆無で、5枚入りはメチャ高値の花であった!ま、内容的には今となっては少し物足りなさを感じるし、この後で食べた”プレミアムラーメン”に入っていたチャーシューと比べると1枚分以下のボリュームしか無い気もするが、スープ同様に懐かしさもあって、これはこれで美味しかった
 
スガキヤ特製ラーメンスガキヤ特製ラーメン
後、どうでもエエ話ではあるが、一応今回食べた”特製ラーメン”には『スガキヤ』定番の”先割れスプーン(ラーメンフォーク)”も付いていたし、麺もこれまた何時も通りの・・・食べ慣れた麺であった・・・。
 
スガキヤサラダセットの五目ごはん
そしてこちらは”サラダセット”の”五目ごはん”で、私がこのお店で”五目ごはん”を食べるのは毎年恒例の”スーちゃん祭”の日しか無いのだが、その年々に寄って陶器の器だったり、使い捨てのプラスチック容器だったりするのだが、今年はご覧の通り陶器の器での提供だ。で、”五目ごはん”自体は保温ジャーから入れた様な温かさではあるが、何と無く素朴な味で普通に美味しい・・・。
 
スガキヤサラダセットの五目ごはん
とは言え、此処までは昨年までの記事の内容とほとんど同じなので、それではちょっと寂しい気がしたので今年は”特製ラーメン”に入っていた”温泉玉子”を”五目ごはん”にトッピングして食べてみると、何と無く”玉子かけご飯風”の色んな味わいがあるご飯になって、これはこれで中々美味しい!来年の”スーちゃん祭”に食べに来た時も、こうやって”五目ごはん”に”温泉玉子”をトッピングして食べよっと!
 
スガキヤサラダセットのポテトサラダ
それともう一つ、ある意味サラダセットのメイン?とも言えるのがこちらのポテトサラダで、こちらも年々器が異なっていたり、あるいは添付のドレッシングの内容も違うのだが、今回は割とオーソドックスな雰囲気で味的にも例年通りだったかな・・・。
 
てな事で、今年も開催された”スーちゃん祭”に行って例年通りに”特製ラーメン”を食べたのだが、名古屋市民程では無いにしろ若かりし頃からずっと食べ続けている体に染み込んだ懐かしい味で中々ウマかった!そう言えば、隣の年配客グループも”サンモール高砂にあったスガキヤラーメンの話”で盛り上がっていたし、この界隈では”スガキヤラーメン”は”一平のかつめし”と同様にソウルフードになっているのかも知れない・・・。

2017年4月18日

またまた行った大阪ブラックでお馴染みの”金久右衛門”で明石限定の”醤油とんこつ”を食べてみた!インパクトは少ないが普通に美味しいラーメンだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
以前紹介した様にJR明石大久保駅の南側にあるショッピングセンターのイオン明石の中にあるレストラン街に、”食べログで3年連続大阪第1位”を取ったと言う大阪で人気のラーメンチェーン店『金久右衛門』が11月の初旬頃に誕生した!『金久右衛門』と言えば、個人的に5年位前に偶に私が行っていたJR大阪天満駅の直ぐ近くにお店が出来たのでそこで食べて以来、その後も”三木グルメサーカス”や”姫路山陽百貨店のうまいもの大会”等のイベント会場、遂には2年位前に『金久右衛門本店』まで食べに行った事がある、割と馴染のラーメンチェーン店なので早速食べに行ったのだが、他にも未だ食べた事の無いお店が沢山あったので、その後再び食べに行ったら向い側にある『おむらいす亭』で何やらお得な金券キャッシュバックのイベントをやっていたので、2度ばかり『おむらいす亭』に行ってしまったので、この日は久々に『金久右衛門』へ行ってみる事にした。
 
なにわ最強醤油らーめん 金久右衛門/イオンモール明石店
こちらがまたまた行って来たイオン明石2番街のレストラン街の中にある『なにわ最強醤油らーめん 金久右衛門/イオンモール明石店』で、以前は『明石ラーメン135(いっさんご)』だった店舗跡地にそのまま居抜きで出来たお店だ。で、『金久右衛門』と言えば大阪方面では行列が出来る程の結構な有名店なのだが、この界隈では知名度が低いからなのか、雰囲気的にはフードコートの方にある『中華そば専門店 天下一品』の方が流行っている様な気がする・・・。
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつのメニュー
それはさて置き、このお店の看板商品である”大阪ブラック”は既に何度も食べた事があるし、”なにわゴールド”や”なにわブラック”も食べたし、ぜひもう一度食べてみたいと思う本店で食べた個性的な”C.O~かけがいのない地球~”は今はどの店舗に行っても販売されて無いし・・・。って事で、今回は『イオンモール明石店』限定の”醤油とんこつ”を食べる事に決定!!!
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつ
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”醤油とんこつ”で、お値段は税込価格770円也。ご覧の通り今まで『金久右衛門』では見た事の無い、意外とオーソドックスな豚骨醤油スープのラーメンだ。ちなみにメニューに書いてあった商品説明に寄ると”長時間たっぷり手間暇をかけた、金久右衛門限定の幻スープ。とんこつ醤油味ですが、しつこくない。金久右衛門の他店でも味わえない、ここだけのオリジナル”との事。で、そのお味であるが、見た目で想像した通りの少しこってりなスープながら、”大阪ブラック”と比べるとどちかと言うと甘目な味で普通に美味しいラーメンだ!
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつ
そしてこちらは”醤油とんこつ”にトッピングされていたチャーシューで、雰囲気的には何時もと同じく”圧力鍋で煮込んだとろとろのチャーシュー”の様だが、ご覧の通りこってりスープにどっぷりと浸かっていて、その分また違った味わいもあって中々ウマい
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつ
ちなみにラーメンが登場した時の第一印象は少し小さ目に見えたが、その代わり?なのかご覧の通り丸で2枚重なっているのか?と思わんばかりの厚さがある。以前にパチンコマルハンの”TRY受賞店ラーメンフェア”で食べた”中華蕎麦とみ田のラーメン”とか、一時期メチャ食べに行っていた”新在家ラーメンもんどのもんジロウ”等の極厚チャーシューと比べても、負けず劣らずの分厚さだったかな?
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつ
最後に・・・、このお店は細麺か太麺が選べて初訪問時には太麺を食べたので、今回は久々に細麺を食べてみようかと思いつつ、こってり醤油とんこつスープには太麺の方が合うかな?と思い、またまた太麺を選択!ご覧の通りの”平打ち風の太麺”で、個人的にこの手の麺が好きと言う事もあってか、今回も何時も通りに美味かった
 
てな事で、またまた行った”大阪ブラック”でお馴染みの『金久右衛門』で明石限定の”醤油とんこつ”を食べてみたのだが、この手の”豚骨醤油系のラーメン”は他店でも良くあるので大きなインパクトは無い物の普通に美味しいラーメンだった!とは言えやはりこのお店では”なにわゴールド”や”なにわブラック”等の方がオススメな気がするので初めて食べに行く人はそちらを食べるべきかも・・・。個人的には次回訪問時には金や紅や黒等の文言が付いた醤油ラーメンを食べてみたいと思う・・・。

2017年4月15日

姫路駅前に最近出来た”姫路タンメン”で、その名の通りの”姫路タンメン”を食べてみた!野菜&生姜たっぷりで、あっさりテイストだが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
偶に4DXシステムの映画を観る為にアースシネマズ姫路へ行った時とか、あるいは姫路駅前の地下街を散策した後に地上に出た時や、偶に意味も無く駅前周辺を散策したりした時に必ずと言って良い程に行くのが姫路おみぞ筋商店街。そんな小溝筋の南端の入口真正面辺りに、2月の中旬頃に『姫路タンメン』と言うお店が誕生したので、以前に一度食べに行ってみたらその時は設備不良とかで営業して無かったので、食べれ無かったので後日再び姫路へ行った時に食べに行ってみた。
 
姫路タンメン
こちらが今回行って来た姫路おみぞ筋商店街南端に2月の中旬頃に誕生したばかりの『姫路タンメン』で、どうやらこのお店は以前に食べに行った事がある『姫路イタリアン酒場 MARUMASA』等を手広くやっている会社が新たに始めた業種?のお店らしい・・・。ちなみに10年位前にはこの場所に本格的なビーフカレーが290円で食べれる『カレー本舗 合格や』と言うお店があって、私も利用した事があったのだが、その後は賃貸ルーム斡旋のお店になっていたので久々に飲食店に戻ったのが個人的にちょっと嬉しい・・・
 
姫路タンメンのメニュー姫路タンメンのメニュー
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあったメニューボードと、壁に大きく書かれていた”姫路タンメン”の商品説明で、パッと見た感じは世間一般に良くある”野菜タンメン”や”野菜ラーメン”に限りなく似ているのだが、どうやらトッピングに生姜が入っているので”姫路タンメン”と名付けている?ようだ・・・(そう言えば明石には”神戸ちゃんぽん”のお店もあったっけ?)。で、ご覧の通り沢山のメニューがあったのだが、今回が初訪問と言う事で素直に看板商品の”姫路タンメン”を食べる事に決定!!!ちなみに野菜の量は並360g、小200g、麺なし360gとあったのだが、これまた初訪問なので基本の姿を見ておかなければ・・・と思い素直に360gの並を選択!!!
 
姫路タンメンの姫路タンメン並
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”姫路タンメン”の並と、ランチタイムには無料サービスのライスで、お値段は税込価格790円也。ちなみにメニューを見ると野菜360gと書いてあったので、それだけでもボリューム満点なので食べ切れるかな?と思ったので、ライスは少しだけ・・・とお願いしたのだが、それでも結構なライスの量があった。でも炊き立て熱々だったしで中々美味しいライスだったので頼んで良かったと思ったが・・・。
 
姫路タンメンの姫路タンメン並
そしてこちららメインの”姫路タンメン”の並で、先に書いた様にパッと見た感じは他店で見掛ける”野菜タンメン”や”野菜ラーメン”風であるが、野菜の脇に擦り生姜がトッピングされている点が姫路流?って事なのかな。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”野菜の旨味と甘味がたっぷり入った塩スープと平打ち太麺。一杯あたり360gの野菜を使った姫路タンメンは、野菜不足が叫ばれる現代人の救世主”との事。で、そのお味であるが、想像通りのあっさりスープではあるが、確かに野菜の旨味が沢山出ているのか中々ウマい!更に、擦り生姜を少しずつスープに混ぜて食べて行くと徐々に味わいが変化してこれまたウマい!
 
姫路タンメンの姫路タンメン並
ちなみにこちらが”姫路タンメン”の麺で、ご覧の通り私好みの”平打ち太麺”でこれまたウマい!”姫路タンメン”自体が野菜たっぷりで、何と無く”長崎ちゃんぽん”風って事もあって、やはりこの手の極太麺が合っているのかも知れない・・・。
 
姫路タンメンの姫路タンメン並姫路タンメンの姫路タンメン並
それはさて置き、”姫路タンメン”にトッピングされていた擦り生姜とは別にテーブルの上にはこの様な”生姜醤油”が用意されいたので、試しに少しスープに加えて食べてみると、味に深みが増した(単に味が濃くなっただけ?)様になってこれはこれでまた楽しかった
 
てな事で、姫路おみぞ筋商店街南端に2月の中旬頃に誕生したばかりの『姫路タンメン』に行ってみたのだが、擦り生姜や生姜醤油等を入れると色んな味が変化してメチャ美味しかった!ちなみにこの時、少し離れた席に座っていたお客さんが、野菜大盛りとか肉入りとか片っ端からトッピングを追加していたので、ちょっと見てみたかったのだが、残念ながら良く見えなかった・・・。それは兎も角として、このお店のメニューの中に私の大好きな”しゅうまい”もあるようなので、次回訪問時にはその”しゅうまい”がセットになったメニューを食べてみようと思う・・・。
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