義史のB型ワールド

2020年1月22日

毎度お馴染みの”らーめん八角”で八角宝くじを貰う為に”ぎょうざランチ”を食べてみた!どれも普通に旨いが、チャーシューが餃子がちょっと小さくなったような・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:09 PM
 
代理人記録
 
毎年10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン(並)一杯無料券”を貰うのが恒例となっているが、それと同じ様に?毎年10月に『らーめん八角』へ行くと”八角宝くじ”が貰えて、数年前に”1000円分の金券”が当たった事もあるので、こちらも毎年食べに行くようになった。で、『らーめん八角』へ行こうと思いつつ、この日の前後は連日の様にラーメンを食べていたので、大好きなラーメンにも若干飽きて来た感があったので、先ずは同じグループの『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』へ行ったのだが、折角なので?『らーめん八角』にも行ってみる事にした。
 
らーめん八角加古川店
こちらが久々に行って来た『らーめん八角/加古川店』で、前回の記事の中でも書いた様に写メを撮る際の光量の関係で、入口入って直ぐ右手のカウンター席(気持ち的には一番明るい道路側の二人席へ行きたいのだが、ランチタイムは混んでいるので一人客はカウンター席に座れと言われる・・・)を確保しようと、開店直後の午前11時30分過ぎに行ってみたら、流石に今回はその席が空いていたので難なく席を確保!。しかしその直後から?続々とお客さんがやって来て、カウンター席もそこそこ埋まって行ったが・・・。
 
らーめん八角平日限定昼ランチメニューらーめん八角代表大西のおすすめな食べ方
そしてこちらが店内に置いてあった”平日限定(月~金)昼ランチメニュー”と”らーめん八角代表大西のおすすめな食べ方”の食べ方で、最初に書いた様にこの日の訪問目的は”八角宝くじ”を貰う事だった事もあり特に食べたいラーメンがある訳では無い。そんな事もあって、この”おすすめな食べ方”通りに従ってみようと思い?”ぎょうざランチ”(以前で言う”ぎょうざ定食”?)を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん八角ぎょうざランチらーめん八角ぎょうざランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ぎょうざランチ”で、メインの”八角らーめん”の他に”餃子・ライス・キムチ”が付いてお値段は税込価格792円也。このお店の公式サイトで偶に10%引き券とかを配布している時があるので、本来であれば食べに来る前にそれをチェックして印刷して持って来れば10%引きで713円?で食べれたと思うと、若干悔しい・・・(ただし10%引き券では無く他のサービス券の場合もあるので気にしないでおこう・・・)。
 
らーめん八角ぎょうざランチ
それはさて置き、こちらが久々に食べる”八角らーめん”で、以前から偶に書いているようにその日に寄ってメチャ醤油辛い時があるので、そう言った時にスープを薄める為にモヤシとネギを増量して食べたのだが、この日は特に醤油辛い事は無く、何時も通りちょっと甘いかな?と思う私好みの味で中々ウマい
 
らーめん八角ぎょうざランチ
そしてこちらは”八角らーめん”に入っていたチャーシューで、以前は結構大き目サイズの物だったはずだが、偶々なのか今はそうなっているのか定かでは無いが、ご覧の通りのバラチャーシューだ。とは言え、量的には何時も通り沢山入っていて味的には普通に美味しかった
 
らーめん八角ぎょうざランチ
ちなみに”八角らーめん”の麺はこんな感じで、少し前に姫路山陽百貨店の北海道物産展に行って『札幌 らーめん黒山』とか『札幌 麺屋丸鶏庵(まるちあん)』のメチャ個性的のある本格的な麺を食べた事もあって、この麺に関しては特に・・・と言うのか、全く持って何も感じなかったような・・・。
 
らーめん八角ぎょうざランチ
そしてこちらは”ぎょうざランチ”の”ぎょうざ(餃子?)”で、これまた以前と比べて若干小ぶりになっているような印象・・・。で、当然の如く焼立て熱々で皮は少し柔らか食感ではあったが、”らーめん八角代表大西のおすすめな食べ方”に従って、醤油たれ、味噌たれ、旨塩をそのまま付けたりブレンドして食べるとそれはそれで中々美味しかった!
 
らーめん八角ぎょうざランチ
最後に・・・、こちらも”ぎょうざランチ”に付いていたキムチで、これまた何と無く量が減った様な・・・。で、味的にはオーソドックスながらどちらかと言うと少し甘さもあって中々ウマい!個人的にはこのキムチを中に入れて握った”ちゃーしゅーおにぎり”がお気に入りだったので、また近い内に食べてみたいと思った程だ。
 
てな事で、毎年10月に開催されている”八角グループお客様感謝祭”?に貰える八角宝くじ”をゲットする為に久々に『らーめん八角』へ行って今回は”ぎょうざランチ”を食べてみたのだが、”八角らーめん”は兎も角としてセットの”ぎょうざ”が小さくなったような気がしたのと”チャーシュー”の量も減ってるような気はしたが、味的にはどちらも普通に美味しかった!それはさて置き、この日貰った”八角宝くじ”と数日前に行った『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』で貰った”八角宝くじ”は残念ながらどちらもハズレだったのだが、その時に貰った10%引き券を使いに”こってりスタミナらーめん”とか”酒粕らーめん”等を食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年1月20日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で期間限定商品の”五目野菜らーめん”を食べてみた!以前食べた”五目うま煮らーめん”に良く似ているが、これはこれで普通にウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:10 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』に以前食べに行ったらアークランドサービスホールディングスと幸楽苑ホールディングスが業務提携した記念で配布された”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”を貰ったのだが、その有効期限が迫って来たので、折角なのでまたまた食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑五目野菜らーめんのメニュー
それはさて置き、この日は”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”を利用する事が最大の目的だったので、特にこれと言って食べたいラーメンも無かったので、『らーめん幸楽苑』で人気と言う”野菜たんめん”でも食べようと思ったら、何とフードコート店では販売されて無いとの事・・・。仕方無いのでこの時に販売されていた期間限定メニューを見ると”鶏白湯らーめん”と”五目野菜らーめん”だったので、取り敢えず今回は未食の”五目野菜らーめん”の方を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑五目野菜らーめん
で、こちらが実際に食べた”五目野菜らーめん”で、お値段は通常税込価格680円の処、先にも書いた様に”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”利用で税込価格580円也。ご覧の通り以前『らーめん幸楽苑/加古川店』で食べた”五目うま煮らーめん”とか、あるいは『餃子の王将』で偶に食べる”五目あんかけラーメン”に似たような内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”エビ、豚肉、キャベツ、人参、筍、エリンギ、木耳など多くの具材が入ったコク旨とろみらーめん”との事。実際に食べても若干味が濃厚ながら、大体想像していた通りの味で大きなインパクトは無いが野菜もたっぷり入ったヘルシー感もあって、これはこれで普通に美味しかった!
 
らーめん幸楽苑五目野菜らーめん
ちなみに”五目野菜らーめん”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うのだが、最近は結構な回数『らーめん幸楽苑』に来てラーメンを食べているので、特に何も感じる事も無くなって来た・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』に以前食べた時に貰った”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”を利用して今回は”五目野菜らーめん”を食べてみたのだが、内容的には以前食べた”五目うま煮らーめん”に限りなく似ていたような気はするが、野菜がたっぷり入っていてこれはこれで普通に美味しかった!それはさて置き、この日もまたまた”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”を貰ったのだが、何と有効期限が10月末までの1週間しか無かったので、流石の私もそのまま捨ててしまったのであった!

2020年1月18日

加古川ヤマトヤシキで開催されていた北海道物産展で”札幌 麺屋丸鶏庵”の”鶏白湯塩ラーメン”を食べてみた!バター色したクリーミーなスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、加古川ヤマトヤシキでも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。が、姫路ヤマトヤシキが閉店した影響?なのか、最近加古川ヤマトヤシキで開催される北海道物産展でも登場する事が増え、2019年10月後半に開催されていた”第3回 北海道の物産と観光展”の前半に『丸鶏庵(まるちあん)』と言うラーメン屋さんが出店していたので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
札幌麺屋丸鶏庵ラーメン茶屋
こちらが加古川ヤマトヤシキで10月の下旬頃に開催されていた”第3回 北海道の物産と観光展”の会場の一角にあった『〈札幌〉麺屋丸鶏庵(まるちあん)』のラーメン茶屋で、当然この店名を耳にしたのは今回が初めてだったので、事前に公式サイトをググってみると”鶏スープ専門店としてこだわり抜いた2種類のスープを使用”するのが特徴のお店らしい・・・。
 
札幌麺屋丸鶏庵ラーメン茶屋のメニュー
そしてこちらが『〈札幌〉麺屋丸鶏庵(まるちあん)』のラーメン茶屋のメニューで、先にも書いた様に実店舗では”鶏白湯と鶏清湯の2種類のスープ”があるらしいのだが、ご覧の通り鶏白湯のスープしか無いようだ。で、一番下にある”海老味噌ラーメン”にも若干興味があったのだが、鶏スープ専門店と言う事で、素直に?”鶏白湯 塩 ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
札幌麺屋丸鶏庵鶏白湯塩ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏白湯 塩 ラーメン”で、お値段は税込価格935円也。ご覧の様に他店の白いスープと比べると何と無くバターが入っているような若干薄い黄色っぽい雰囲気だ。ちなみに商品説明に寄ると”丸鶏を中心にガラやモミジなどを強火で長時間煮込み白濁させた、鶏100%の濃厚スープが特徴”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみるとマイルドと言うのかクリーミーな舌触りの中に鶏のコクと旨み、それに私好みの甘さがあって中々ウマい!
 
札幌麺屋丸鶏庵鶏白湯塩ラーメン
そしてこちらは”鶏白湯 塩 ラーメン”にトッピングされていたチャーシューと姫竹で、パッと見た感じは他のお店で食べるのと大差無いようだが、お店のこだわりと見るとそれぞれ”継ぎ足しで使用している自家製チャーダレで丁寧に仕込んだ味付きチャーシュー”と”めんまの代わりに、フライパンで焼き目を付けた姫竹(筍)を使用。ザクザクと歯ごたえのある食感がアクセントになっています”との事。ま、スープのインパクトが大きかったので、これらにはそれ程の感動は無かったが、何れにしても中々美味しいチャーシューと姫竹であった!
 
札幌麺屋丸鶏庵鶏白湯塩ラーメン
ちなみに”鶏白湯 塩 ラーメン”の麺はこんな感じの”中太縮れ麺”で、またまた商品説明に寄ると”北海道産の高級小麦「春よ恋」を100%使用した、もっちり食感の特注麺です。濃厚な白湯スープの中にも「春よ恋」ならではの芳醇な小麦の風味を感じる麺”との事。実際に食べた時はこの説明は未だ読んで無かったのだが、確かに小麦風味満載な上、私好みの太麺タイプで中々美味しい麺だったかな。
 
てな事で、加古川ヤマトヤシキで開催されていた”第3回 北海道の物産と観光展”で『〈札幌〉麺屋丸鶏庵(まるちあん)』の”鶏白湯 塩 ラーメン”を食べてみたのだが、偶に他店で食べる”鶏白湯ラーメン”と比べると少し黄色いっぽい見た目ではあったが、鶏の旨みと甘さが詰まったスープで期待通り中々美味しかった!個人的には最近お気に入りの『ラーメン屋ひまわり』の”鶏白湯ラーメン”や『新在家ラーメンもんど』の”鶏白湯プレミアム”、それに最近は登場しなくなったが『博多一風堂』の”鶏豚ソバ 鶏白湯 ~一風堂仕立て~”等、様々な”鶏白湯ラーメン”を食べて来たがそれと並ぶ位の美味しさがあった気がする・・・。

2020年1月15日

またまた行った姫路イオンモールの”スガキヤ”で期間限定で復活した”天ぷらラーメン”を食べてみた!海老天が和風豚骨スープにマッチして中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。そんな事もあって、サンモール高砂店亡き後はニッケパーク加古川店やイトーヨーカドー加古川店、果ては姫路リバーシティー店まで食べに行った事がある程だったのだが、最近は他に行ってみたいお店が沢山出来たので、流石に以前程食べに行く事も無くなり今は年に一回の”スーちゃん祭”の時ぐらいでしか無くなっていたのだが、最近は期間限定で色んなラーメンが登場するので数か月に一回位は食べに行っていた。が、最近良く利用していた『スガキヤ/アスパ高砂店』が2019年5月末で閉店してしまったので、当分の間食べに行く事は無いかな・・・と思っていたのだが、少し前にふとした買物でイオンモール姫路リバーシティーへ行った際に『スガキヤ/姫路イオンモール店』へ食べに行ったのに続いて、この日は恵美酒宮天満神社秋祭り本宮見物の後、折角なのでまたまた『スガキヤ/姫路イオンモール店』へ行ってみる事にした。
 
スガキヤ姫路イオンモール店
こちらがまたまた行って来た『スガキヤ/姫路イオンモール店』で、以前にも書いたようにサンモール高砂店やニッケパーク加古川店が閉店した後、”スガキヤのラーメン”が恋しくなった時に何度か食べに来た事があるのだが、2006年に高砂店がオープンしたのでそれ以来食べに来る事は無くなっていたのだった。ちなみにこの日は恵美酒宮天満神社秋祭り本宮の日と言う事もあってか、この『スガキヤ/姫路イオンモール店』も超大賑わい!なのにスタッフさんは一人しか居なくて、提供までに超時間がかかりますと言われたので一瞬躊躇いながらも待つ事にした・・・。
 
スガキヤ天ぷらラーメンのメニュー
そしてこちらがこの時に『スガキヤ』から期間限定で登場した”天ぷらラーメン”のメニューで、公式案内に寄ると”40年以上ぶりに復活!約15センチのエビの天ぷらがのっているのが特徴”との事。40年前と言えば未だサンモール高砂店があった頃ではあるが、”天ぷらラーメン”は食べた記憶は無い・・・。てか、当時『スガキヤ』へ行ってもお金の無い若輩者だったから140円?の”スガキヤラーメン”しか食べた事が無いので、販売されていたとしても食べる事は無かったかも知れない・・・。何れにしても、少し前に『博多金龍』で食べた”とんかつラーメン”みたいにちょっと楽しそうだったので、この”天ぷらラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
スガキヤ天ぷらラーメン
で、先にも書いたようにお店が超大混雑&スタッフ一人・・・と言う事もあって約20分近く待って漸く出来上がりを知らせる手元のブザーがなったのでセルフで運んで来たのがこちらの”天ぷらラーメン”で、お値段は税込価格450円也。ご覧の通り普通の”スガキヤラーメン”(但し肉は無いが・・・)に”海老の天ぷら”が一つトッピングされただけのメチャシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”食べ応えのある「えび天」1本をトッピングした スガキヤ懐かしの復活メニュー。 天ぷらの衣が和風とんこつスープと非常によく合う期間限定の特別なラーメン”との事。そう言えば、一時期一部で話題となった”天中華”ってのも、ラーメンに海老天がトッピングされた物もあったはず・・・。
 
スガキヤ天ぷらラーメン
そしてこちらが”天ぷらラーメン”にトッピングされていた”海老の天ぷら”で、予想通り揚げ置きタイプなので冷めてはいるがご覧の通り結構な大きさがあって、商品説明に書いてある通り天ぷらの衣が和風とんこつスープを吸ってこれが中々ウマい!正に”スガキヤラーメンのスープ”ならではの相性の良さを感じた瞬間であった!
 
スガキヤ天ぷらラーメン
ちなみに”天ぷらラーメン”の麺は当然の如く何時もの”スガキヤラーメン”と同じで、特に何も感じる事の無い麺であった・・・。
 
てな事で、少し前にふとした買物でイオンモール姫路リバーシティーへ行った際にフードコートにある『スガキヤ/姫路イオンモール店』へ行ったばかりだったのだが、この日は毎年恒例の恵美酒宮天満神社秋祭り本宮見物の後にまたまた行って、今回は”天ぷらラーメン”を食べてみたのだが、内容的には商品名通りのシンプルな内容ながら、これはこれで中々美味しかった!そんな事もあって、一時期プチブームになった海老天が入ったラーメン・・・、所謂”天中華”が何処かで販売されていたら食べてみたいと思う・・・。

2020年1月12日

毎度お馴染み、姫路山陽百貨店の秋の北海道大物産展で”札幌らーめん黒山”の”黒山味噌らーめん”を食べてみた!あっさりした上品な味噌スープが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。で、2019年10月に開催された”秋の北海道大物産展”の後半に以前一度”黒山醤油らーめん”を食べた事がある『札幌 らーめん黒山』が久々に登場したので、今回は札幌ラーメン定番の”札幌味噌ラーメン”を食べに行ってみた。
 
札幌らーめん黒山特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”秋の北海道大物産展”の会場の一角にあった『札幌 らーめん黒山』の特設茶屋で、流石に札幌ラーメンは人気があるのか前半に登場した『函館麺厨房 あじさい』の時と同様か、あるいはそれ以上に大賑わい!それに加え今回の特設茶屋は何故かテーブル席しか用意されて無かったので、珍しく?相席をお願いされた程であった!
 
札幌らーめん黒山特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『札幌 らーめん黒山』の特設茶屋のメニューで、チラシでも大きく宣伝されていたのが一番上に載っている山陽オリジナルの”黒山味噌チャーシュー麺”なのだが、ご覧の通り値段がメチャ高いし、そもそもチャーシューが沢山入っていても飽きる・・・。って事で、最初に書いた通りシンプルに”黒山味噌らーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
札幌らーめん黒山味噌らーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”黒山味噌らーめん”で、お値段は税込価格881円也。ご覧の通り白髪葱がたっぷりとトッピングされているが、私が頭の中で描く”札幌味噌ラーメン”・・・、あるいはそれに似た”新在家ラーメンもんどの熟成味噌ラーメン”のような炒め野菜は入って無い。ちなみに商品説明に寄ると”黒山オススメは王道の札幌味噌ラーメン。塩分を抑え、ひと口めのインパクトを落し、濃すぎず、飽きない味を堪能できます。初めての方は、正直少し物足りないように感じるかもしれません。それは味噌とスー プ自体が持つ味と香りを失わず、毎日食べても美味しい味を作っているからです。女性からご高齢の方まで、幅広く愛される味噌ラーメンです”との事。確かにスープは若干あっさりしているが、王道の味噌風味がする上品なスープで中々ウマい
 
札幌らーめん黒山味噌らーめん
そしてこちらは”黒山味噌らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通り形がしっかりした物が1枚の他に、ちょっと崩れたようなバラチャーシューがもう一つ入っていて、どちらもそこそこの肉厚があってこちらも中々ウマい
 
札幌らーめん黒山味噌らーめん
ちなみに”黒山味噌らーめん”の麺はこんな感じの玉子麺っぽい中太麺で、此処最近ラーメンを食べると言えば『らーめん幸楽苑』、あるいは回転寿司チェーン店が多かった事もあってか、何と無く久々に食べる割と本格的な麺と言う事もあってこれまた中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”秋の北海道大物産展”の後半に登場した『札幌 らーめん黒山』で王道の”黒山味噌らーめん”を食べてみたのだが、若かりし頃北海道へスキーへ行った際に食べた味噌ラーメン発祥のお店味の三平』とは少し違った割とシンプルな味噌ラーメンではあったが、何と無く上品な味わいがあって中々美味しかった!何時かまた、このお店が北海道物産展に登場した暁にはぜひもう一度食べてみたいと思う!

2020年1月9日

またまた行った”博多金龍”で未食のままだった”濃厚煮干醤油ラーメン”を食べてみた!割りとあっさりした魚介風味のスープでこれはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:18 PM
 
代理人記録
 
九州や中国地方を中心に展開している格安ラーメンチェーン店の『博多金龍』が加古川サザンプラザ内にオープンしたのは2009年7月頃で、当初はお店の看板商品である”とんこつラーメン”や”やみつきラーメン”、更にはちょっとヘンテコな”ねこまんまラーメン”や”肉もやしそば”等、結構な回数食べに行っていたのだが、最近は”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”が登場した時位でしか食べに行って無かった。が、1~2年前から公式サイトの更新が完全に止まったので、いよいよ『博多金龍』も閉店してしまうのか?と思っていたら、2019年の春頃に公式サイトがリニューアルされたので久々に行って”とんかつラーメン”を食べたのだが、その時に店内に置いてあったメニューの中にちょっと食べてみたい”濃厚煮干醤油ラーメン”ってのがあったので、後日またまた食べに行ってみた。
 
博多金龍加古川池田店
こちらがまたまた行って来た『博多金龍/加古川池田店』で、前回も書いたばかりであるが、サザンプラザが誕生した当初は兵庫県初出店の『ラーメン来来亭/加古川店』がオープンし、その後は短期間しか営業しなかった『和風ちゃんぽん堂本舗』の店舗跡地にオープンしてから早10年が経つ・・・。で、この日はランチタイム直前の午前11時40分頃の訪問だったので、未だ店内は閑散としていたので奥の二人掛けのテーブル席を利用する事に・・・(後日またまた食べに来た時は、もっと空いていたのにその席に座ろうとしたらプチひと悶着があった・・・。個人的に客が席を自由に選べない店は嫌いだ!)。
 
博多金龍濃厚煮干醤油ラーメンのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”濃厚煮干醤油ラーメン”のメニューで、2009年に『博多金龍/加古川池田店』がオープンして以来、様々な種類のラーメンを食べて来たので、確かこの”濃厚煮干醤油ラーメン”も食べた事があったはず・・・と思って前回訪問した後に当ブログの記事を検索すると、6年位前にメニューだけは紹介した事があるが実際は食べて無かったようなので、一度食べてみようと思ったのだった!
 
博多金龍濃厚煮干醤油ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”濃厚煮干醤油ラーメン”で、お値段は税込価格550円也。ご覧の通りホウレン草やメンマや味玉がトッピングされていて、やはり一度食べた事があるようなビジュアルだなあ・・・と思って後で過去の記事を調べてみると、どうやらこの店で食べた事がる”葱香る中華そば”に似ているような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”飲みやすい魚介のスープに濃厚焦がし葱油で仕上げました。あっさりしながら風味深い今風の醤油ラーメン”との事。確かに煮干風味?と言うのか魚介風味がするスープで、大体想像していた通りの味ながら中々ウマい!
 
博多金龍濃厚煮干醤油ラーメン
そしてこちらは”濃厚煮干醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューと味玉で、前回訪問時に食べた”とんかつラーメン”にはこの二つは入って無かったので、実に2年半ぶり位に食べた事になるのだが、味的には至って普通で可も無く不可も無く・・・。そう言う点で言うと、これまた数年前にこのお店で食べた”肉玉野菜スペシャルラーメン”に入っていた分厚いチャーシューが何と無く恋しいような・・・、そうでも無いような・・・
 
博多金龍濃厚煮干醤油ラーメン
ちなみに”濃厚煮干醤油ラーメン”の麺はこんな感じで、当り前かも知れないがお店の看板商品である”とんこつラーメン”で使われている極細麺と同じような。と言うのか、私の記憶が確かならばこのお店では麺の種類は一つしか無くて、本場では”平打ち麺が特徴の尾道ラーメン”なのだが、このお店の”尾道ラーメン”はこれと同じく極細麺だったはず・・・(それは『らーめん幸楽苑』でも言える事かな?)。
 
博多金龍濃厚煮干醤油ラーメンごはん金龍餃子(3個)セット
それはさて置き、先に運ばれて来た”濃厚煮干醤油ラーメン”を食べていると少し遅れて一緒に注文した”ごはん+金龍餃子(3個)セット”が運ばれて来て全品揃った様子がこちらで、”ごはん+金龍餃子(3個)セット”は税込価格270円なので合計した金額は税込価格820円也。毎回書いている気がするが、格安ラーメンチェーン店な割には普通のラーメン屋さんと変らん位の金額になっているような・・・。
 
博多金龍ごはん金龍餃子(3個)セット
そしてこちらが新しくなったとか言う”金龍餃子”で、最近このお店に来た時に良く食べていた”でか餃子”と比べてもあまり違いが判らんような大きさで、当然の如く焼立て熱々で皮はパリッと具はジューシーで中々ウマい格安ラーメンチェーン店としては上出来な方と言う印象だったかな。
 
てな事で、またまた行った『博多金龍/加古川池田店』で、今回は未食のままだった”濃厚煮干醤油ラーメン”を食べてみたのだが、お店の看板商品である”とんこつラーメン”とは全く異なる、その名の通りの煮干風味がする意外とあっさりした醤油スープで、これはこれで中々美味しかった!気持ち的にはこれに私の大好きな背脂を加えてくれたらもっと美味しくなるような気もするが・・・って事で、次回訪問時は久々に通常メニュー化されている背脂が入った”尾道ラーメン”を食べてみたいと思う・・・。

2020年1月4日

毎度お馴染み、姫路山陽百貨店の秋の北海道大物産展で”函館麺厨房あじさい味彩”の”極拉麺塩”を食べてみた!私の大好きな背脂入りの塩スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。で、2019年10月に開催された”秋の北海道大物産展”に以前から何度か登場した個人的にも結構お気に入りの『函館麺厨房 あじさい』が久々に登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”秋の北海道大物産展”の会場の一角にあった『函館麺厨房 あじさい』の特設茶屋で、北海道物産展自体大人気な事もあってか、今回は札幌ラーメンでは無く函館ラーメンな割にはご覧の様に特設茶屋内は常時満席に近い位の大賑わい!ちなみにこのお店は姫路山陽百貨店で開催される”北海道物産展”には過去に何度か出店していて、個人的にはお気に入りのラーメン屋さんの一つなのだが、もしかすると私同様にこのお店のラーメンが好きなお客さんが多い・・・と言う事は無いような気はするが・・・。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『函館麺厨房 あじさい』の特設茶屋のメニューで、チラシで大きく宣伝されていたのは”味彩スペシャル拉麺”だったのだが、個人的にはトッピングには余り関心は無くシンプルな内容のラーメンが食べたい!更には新登場と言う”いくら丼”も食べたいと思わないし・・・。で、以前このお店で登場したに”味彩塩拉麺”と”極拉麺(イカ墨)”を食べたので、今回は未食の”味彩極拉麺(塩)”を食べてみる事に決定!!!
 
函館麺厨房あじさい味彩極拉麺塩
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”味彩極拉麺(塩)”で、お値段は税込価格930円也。このお店の特徴が”とにかくこだわるのは「スープの透明度」。先々代より続く「丼の底まで見える」という美しいスープを、三代目店主が引き継いでいる”と言うだけのことがあって、メチャ透き通った感じのスープでメチャウマそうだ!ちなみにベースになっている”味彩塩拉麺”の特徴は”スープは道南産の厳選された昆布に、豚骨鶏ガラ、海産物をふんだんに使用。素材の旨みが凝縮された一杯”で、それに背脂が入っているのが極拉麺のようだ。そしてこのスープが見た目通りあっさりではあるが、そこに背脂の甘みとコクが加わってメチャウマい
 
函館麺厨房あじさい味彩極拉麺塩
ちなみに”味彩極拉麺(塩)”に入っている背脂はこんな感じで、お店の説明に寄ると”直前に背脂を炒めることでコクが出る”らしい・・・。一般的にあっさりした塩スープこってりした背脂は相反する物だと思われがちではあるが、個人的には”背脂入りの塩ラーメン”は結構好きで、私の中では最高の組み合わせだと思っている・・・。
 
函館麺厨房あじさい味彩極拉麺塩
そしてこちらは”味彩極拉麺(塩)”にトッピングされていた”ホロリと柔らかいバラチャーシュー”で、ご覧の通りラーメン鉢の半分位の大きさがあって、これがまたメチャ美味い!高砂や加古川近辺にあるラーメン屋さんにトッピングされているチャーシューは割と小さいサイズの場合が多いが、個人的にはこれ位の大きさがあった方が味的にも食べ終えた後の満足感もあって大好きだ
 
函館麺厨房あじさい味彩極拉麺塩
最後に・・・、”味彩極拉麺(塩)”の麺はこんな感じの中細ストレート麺で、当然の如く以前食べた”味彩塩拉麺”とか”極拉麺(イカ墨)”で使われていた麺と同じだと思うが、何と無くその時よりも更に細かったような気がする・・・。ま、個人的に麺にはそれ程のこだわりは無いので、極々普通に美味しい麺と言う印象しか残らなかったが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”秋の北海道大物産展”で久々に登場した『函館麺厨房 あじさい』の”味彩極拉麺(塩)”を食べてみたのだが、あっさりした塩スープに背脂のコクと旨みがプラスされて期待通りメチャ美味しかった!このお店では他に”味彩塩拉麺”と”極拉麺(イカ墨)”を食べたがどれも全て美味しかったので、次回このお店が登場した暁には正油系の”味彩極拉麺(正油)”を食べてみたいと思う!!!

2019年12月31日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で今年も登場した”年越し肉中華そば”を食べてみた!今回は温玉が入って何と無く徳島ラーメンっぽくなって中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
今年最後の話も昨年と同様にラーメンネタで締めくくろう・・・。しかも今日は昨年と同じく久々にメチャ最新の話題を一つ・・・。
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から”新時代。令和の年越しは中華そば!”と言うキャッチコピーが付いた”年越し肉中華そば”が今年も登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑令和年越し肉中華そばのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から今年の年末に登場した”新時代。令和の年越しは中華そば!”(ちなみに昨年は”年越しらーめん”と言ってたはずだが・・・)と銘打った”年越し肉中華そば”のメニューで、パッと見た時に昨年(税込価格561円)と比べて値段が高くなったなあ・・・と思ってよくよく見ると、今年の”年越し肉中華そば”には温玉が入っているようだ。
 
らーめん幸楽苑令和年越し肉中華そば
で、こちらが実際に食べた”年越し肉中華そば”で、お値段は通常税込価格680円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の68円引きとなって税込価格612円也。ご覧の通り昨年食べた”年越し肉中華そば”に温玉がトッピングされただけで、以前『中華そば幸楽苑』で時々登場していた”肉中華そば”とは見た目も全く違う(漸く『丸源ラーメン』の呪縛から解放された?)!それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると、雰囲気的には今現在の看板商品である”新・中華そば”と同じスープだと思うが、これまた昨年同様に肉の煮込み汁が混ざったような奥深い味わいがあって中々ウマい
 
らーめん幸楽苑令和年越し肉中華そば
そしてこちらが”年越し肉中華そば”に入っていた豚肉で、当然の如く昨年食べた”年越し肉中華そば”や以前食べた”肉中華そば”に入っていたのと同じような”特製タレで煮込んだ旨味たっぷりの豚肉”で、大きなインパクトは無いがこちらも中々ウマい!思わず白いご飯を一緒に注文すれば良かったかな?と後悔した程であった。
 
らーめん幸楽苑令和年越し肉中華そば
それはさて置き、今年の”年越し肉中華そば”には先にも書いたように昨年と違い温玉がトッピングされていたので、途中で温玉を潰して豚肉に絡めて食べると、何と無く”徳島ラーメン”を食べてるかのような錯覚に陥って?これまたウマかった
 
らーめん幸楽苑令和年越し肉中華そば
ちなみに”年越し肉中華そば”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うのだが、何かこの日はちょっとやわやわだったような感じだったので、麺的には今一つと言う印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で、”新時代。令和の年越しは中華そば!”として今年も登場した”年越し肉中華そば”を食べてみたのだが、今年は温玉が入った何と無く”徳島ラーメン”っぽい感じになって昨年以上に美味しかった!きっと来年の年末にも登場すると思うので、ぜひまた食べてみたいと思う・・・。

2019年12月27日

毎度お馴染みの”スシロー”が”どでかネタ祭”フェアをやっていたので”どでか牛すきにぎり”や”どでかえび天にぎり”や”松茸塩らぁめん”を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシローどでかネタ祭フェアメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”どでかネタ祭”第一弾のフェアメニューで、公式案内に寄ると”味はもちろんボリュームもたっぷりな大きいネタの商品を豊富に取りそろえる”との事。パッと見た感じでは私の好きそうなネタはあまり無いような気はしたのだが、取り敢えずこの中から”どでか牛すきにぎり”とか”どでかえび天にぎり”を注文し、〆でこの時の期間限定の”すしやのラーメンシリーズ”である”松茸塩らぁめん”を食べてみる事に決定!!!
 
スシローどでかネタ祭どでか牛すきにぎり
で、先ず最初に廻って来たのが”どでかネタ祭”の目玉商品であるこちらの”どでか牛すきにぎり”で、お値段は税抜価格100円也。パッと見た感じは以前にもこの『スシロー』か、あるいは他の回転寿司チェーン店で食べた事がある”すきやき風にぎり寿司”なのだが、ご覧の通り・・・と言うのかその名の如く結構大き目な牛肉に玉子もトッピングされていてシンプルながらメチャ美味しかった
 
スシローどでかネタ祭特大ジャンボ赤えび
そしてその次に廻って来たのがこれまた”どでかネタ祭”のフェアメニューの中にあったこちらの”特大ジャンボ赤えび”で、お値段は税抜価格100円。パッと見た感じは以前にこのお店で食べたジャンボ赤えび”と大きさは全く違わない気がしたが、身がプリッとしてこれまた中々美味しかった
 
スシローどでかネタ祭どでかえび天にぎり
そしてこちらも”どでかネタ祭”のフェアメニューの中にあった”どでかえび天にぎり”で、お値段は税抜価格300円。ご覧の様にそのままでは皿からはみ出して回転レーンのどこかで引っ掛かってしまう位の大きさなのか、最初から真ん中でカットしてあるが確かにメチャ大きい”海老の天ぷら”が乗った寿司で、注文してから揚げたような熱々で衣サクサク身プリプリでメチャウマい!最近回転寿司チェーン店食べた海老の中でも一二を争うぐらいの美味しさだった
 
スシローどでかネタ祭和牛さしとろスシローどでかネタ祭和牛さしとろ
それはさて置き、”どでかネタ祭”の中には無かったのだが店内にメニューの張り紙があったので、それに釣られて注文したのがこちらの”和牛さしとろ”で、お値段は税抜価格300円也。商品名は以前食べた”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”とか”黒毛和牛のとろ”に似ているが、ご覧の通り”和牛を贅沢に重ね盛り”したお肉てんこ盛りの寿司で、商品説明に”一口で甘みとうま味がほどけていきます”と書いてある通り、メチャ美味しい肉寿司だった!
 
スシローどでかネタ祭金華さば信州練りみそ炙りスシローどでかネタ祭金華さば信州練りみそ炙り
そしてこちらは最近『スシロー』が始めた”フランス料理や中華など各業界で注目されている名店のシェフと共同で、これまでにない逸品を作り上げる”と言うコンセプトの”匠の一皿プロジェクト第3弾”のメニューの中にあった”金華さば信州練りみそ炙り”で、お値段は税抜価格150円也。個人的には鯖は苦手な魚のベスト1なのだが、商品名が楽しそうだったので思わず注文したのだった。ちなみに商品説明に寄ると脂のりが絶品の宮城県産・金華さばを軽く酢〆し、さば本来の味わいを存分に。笠原氏こだわりの信州練りみそと合わせ、サッと炙ることで、「金華さば」のうまさがさらに引き立つ創作すしに”との事。確かに鯖特有の癖を感じさせない味付け?になっていて普通にウマい。とは言え、この時のメニューにあった”鯖さば味噌まぜそば”は、最近行っても未だ販売されていたが、やっぱり食べなかったが・・・。
 
スシローどでかネタ祭松茸塩らぁめんスシローどでかネタ祭松茸塩らぁめん
そんなこんなで”どでかネタ祭”フェアのメニューにあった寿司を中心に何皿か食べた後は、最近『スシロー』に来た時には必ずと言って良い程に食べているすしやのラーメンシリーズ”で、この時の期間限定のメニューを見ると”松茸塩らぁめん”との事。雰囲気的には以前食べた”ほたてと鯛のWスープ”の”新・鯛だし塩ラーメン”に”松茸”をトッピングしたような内容だが、今シーズンも余り”松茸”は食べて無いなあ・・・と思い、それに釣られて取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
スシローどでかネタ祭松茸塩らぁめん
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”松茸塩らぁめん”で、お値段は税抜価格350円也。以前食べた”新・鯛だし塩ラーメン”には沢山のワカメが入っていたが、こちらには松茸と細かく刻まれたゆずの皮が入っていて全く違うラーメンと言う印象。ちなみに商品説明に寄ると”松茸とゆず皮の香りが絶妙な和風テイストのこの逸品。スシロー自慢の鯛だし塩ラーメンに、秋の味覚の松茸・三つ葉・柚子皮をトッピング”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると確かに以前食べた”新・鯛だし塩ラーメン”と同じ味な気はするが、これまた商品説明通り”松茸とゆず皮の香り”があって中々ウマい!
 
スシローどでかネタ祭松茸塩らぁめん
そしてこちらは”松茸塩らぁめん”に入っていた”松茸”と”鯛の炙り身”?で、”松茸”はご覧の通りザクギリ?状態で、期待した程の存在感は全くない・・・。一方”鯛の炙り身”の方は基本的には以前食べた”鯛の塩豚骨ラーメン”とか”鯛だし塩ラーメン”に入っていたのと同じく鯛の切り身を炙ったような物だが、身にスープが浸み込んだような味わいでこれまた中々ウマかった
 
スシローどでかネタ祭松茸塩らぁめん
ちなみに”松茸塩らぁめん”の麺は前回食べた”鯛の塩豚骨ラーメン”と同じく”スシローの新・麺”と題された新しい麺で、その特徴はと言うと”もっちり食感に進化した中太麺は卵の味わいがアップし、よりまろやかに。全粒粉を使用しているので香り高い小麦の風味を感じられます”との事。例に寄って以前の麺との違いはそれほどはっきりとは判らなかったが、そう言われると以前よりも美味しかった気もする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”どでかネタ祭”第一弾のフェアメニューの商品を中心に”どでか牛すきにぎり”とか”和牛さしとろ”とか”松茸塩らぁめん”を食べてみたのだが、”匠の一皿プロジェクト第3弾”のメニューの中にあった”金華さば信州練りみそ炙り”は個人的に鯖が苦手な事もあって若干微妙ではあったが、それ以外の寿司やラーメンはどれも中々ウマかった!ま、自分の好きな物ばかりを食べているので当然なのかも知れないが、この日食べた内容そのまんまもう一回食べてみたいと思う程であった

2019年12月26日

最近お気に入りの”ラーメン屋 ひまわり”で限定メニューの”辛玉スタミナラーメン”を食べてみた!豚ともやしのニラ玉炒めが入ったラーメンで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
2017年12月に加古川大川交差点近くに『ラーメン屋 ひまわり』がオープンした。最初は一時期流行った脱サラして始めた個人経営のお店なのかな?と思って食べに行って先ずは”白とんこつラーメン”を食べてみたら、これが中々ウマい!で、後から知ったのだがこのお店の店主は以前『希望軒ラーメン』で店長や工場長を務めていた人らしく、確かにラーメンの出来映えは秀逸で個人的にも最近一番お気に入りのラーメン店になっている。そんな『ラーメン屋 ひまわり』で通常メニューの他に日替わりで限定ラーメンが登場していて私も”なつかししょうゆ中華そば”とか、あるいは1周年記念の”塩ラーメン”とかその後に登場した”鶏白湯ラーメン”ってのを食べたのだが、この夏に(既に季節は真冬だなあ・・・)店長考案!!と言う”玉スタミナラーメン”が登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
ラーメン屋 ひまわり
こちらがまたまた行って来た『ラーメン屋 ひまわり』で、お店がある場所は以前にも書いた様に国道2号線大川町交差点から少しだけ南へ下がった角地で、以前は当ブログで偶に紹介している『インド・ネパール料理 パシュパティ』の何号店?だったかがあった店舗跡地だ。で、このお店はパッと見た感じはこじんまりとした感じで外から店内が見えないし、また駐車場も店前に2台分、近くに1台分程度しか無いので、何と無く入り難い雰囲気があるのだが、最近は口コミ等でこのお店の人気は高くなっているようで、私も開店とほぼ同時に入店したのだが例に寄って直ぐに半分以上の席が埋まってしまった程だった。
 
ラーメン屋ひまわり辛玉スタミナラーメンのメニュー
そしてこちらが『ラーメン屋 ひまわり』から夏に新登場した店長考案!!と言う”玉スタミナラーメン”のメニューで、個人的には辛い物はそれ程好きと言う程では無いのだが他店で偶に”スタミナラーメン”の類を食べているし””が何と無く”宮崎辛麺”っぽい感じがしたので、それに釣られて今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
ラーメン屋ひまわり辛玉スタミナラーメンと餃子セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”玉スタミナラーメン”と何時もの如く?注文してしまった”餃子セット”で、それぞれのお値段は税込価格850円と160円で合計金額は1010円也。ラーメン定食で1000円を超えると高い気はするが、今回はラーメンその物が850円と定食並のお値段なので致し方の無い処ではある・・・。
 
ラーメン屋ひまわり辛玉スタミナラーメン
そしてこちらが今回初めて食べる”玉スタミナラーメン”で、例に寄ってこの写真だけでは若干判り辛いが赤みがかったスープ豚バラ肉が入ったモヤシを玉子で綴じたような物が大量にトッピングされていて、雰囲気的には何処かで食べた事があるようなラーメンだが思い出せない・・・。ちなみに商品説明に寄ると”暑くてバテバテのときにも食べられるしょうゆベースのラーメン!スライスニンニクと炒めもやし溶き玉子の入った少しピリッと辛いラーメン”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると確かに少し辛いが、個人的にこのお店のベース?のスープが私の好みに合っているのか中々ウマい
 
ラーメン屋ひまわり辛玉スタミナラーメン
ちなみに”玉スタミナラーメン”のにトッピングされていた具はこんな感じで、何と無く”豚ともやしのニラ玉炒め”っぽい雰囲気で、これだけを白いご飯のおかずとして食べてもメチャウマい!最初に書いたように何処かでこれと似たラーメンを食べた気がするのだが全く思い出せない・・・。何れにしても、個人的にこんな感じの”豚ともやしのニラ玉炒め”が入ったラーメンは好きだ!
 
ラーメン屋ひまわり辛玉スタミナラーメン
それともう一つ・・・、と言うのか参考程度に紹介して置くと”玉スタミナラーメン”の麺はこんな感じの極細ストレートタイプで、最近このお店に食べに来て無かったのですっかり忘れていたが、このお店では看板商品の”白とんこつラーメン”で使われている麺の他に”濃色しょうゆ中華そば”とか”ひまわり特製ちゃんぽん”で使われている太麺があるのだが、今回は具やスープの方に気を取られて麺に関してはどちらでも良かった気もする・・・。
 
ラーメン屋ひまわり餃子
そしてこちらは”玉スタミナラーメン”とセットで注文した”餃子セット”の”ひまわり特製餃子(白いご飯とセット)で、以前にも紹介したようにこの”餃子”はタレを付けずにそのまま食べてもジューシーでメチャウマい!ちなみに商品案内に寄ると”野菜の味わいと食感の双方をひきだすため、異なる切り方のキャベツをブレンドした自家製ぎょうざ”との事。個人的にラーメン屋さんで食べる餃子の中では、このお店の”餃子”が一番好きだ!
 
てな事で、最近お気に入りになっている『ラーメン屋 ひまわり』で、店長考案!!と言う日替わりで登場する限定ラーメンの”玉スタミナラーメン”を食べてみたのだが、”豚ともやしのニラ玉炒め”が入った何と無く以前に何処かのお店で食べた事があるような懐かしい味わいで、期待通りメチャ美味しかった!以前から度々書いているように、このお店のラーメンはどれも私の好みに合っているので、最近も2周年記念で登場した”塩ラーメン”を食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。
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