義史のB型ワールド

2019年7月19日

またまた行った”串カツ麺酒場串めんず”で新メニューの”海老塩らぁめん”と機械で作る”炒飯”を食べてみた!塩スープの割りに結構濃厚な味だった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介したように山電高砂駅前にあった『豚骨鶏ガラ らぁめん房』が『串カツ麺酒場 串めんず』と言うお店にリニューアルし、夜は串カツとラーメンがメインになっているのだが、昼間に食べに行ったら基本的には以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時と余り大差の無いラーメンメニューだった。が、4月の後半位にお店の外に”海老塩らぁめん”と”汁なし油そば”の看板が掲げられたので、GW明けにそれに釣られて食べに行ってみた。
 
串カツ麺酒場串めんず
こちらがまたまた行って来た『串カツ麺酒場 串めんず』で、先に書いたように夜は串カツとラーメンの両方が食べれるちょっと変ったお店なのだが、流石に昼間は串カツの販売はやって無いようだ。ちなみにお店も正午にならないと開店しないようなので、私のように少し早目のランチを食べるタイプの客だと若干タイミングが合わないかも知れない・・・。
 
串カツ麺酒場串めんずの新メニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店の”らぁめん”の新メニューで、券売機の方はパッと見た感じは以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』時のままなので、この時は使われて無くて口頭で注文して帰り際に会計をすると言うシステムになっていた(今日現在がどうなっているかは定かでは無い・・・)。それはさて置き、取り敢えず今回は新メニューの中から”海老塩らぁめん”を食べる事とし、更に以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』の時に導入された炒飯マシン?を使って作る”炒飯”を併せて食べてみる事に決定!!!
 
串カツ麺酒場串めんず炒飯
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”炒飯”で、お値段は税込価格300円也。作る処を遠目で観察すると、機械の中にご飯と具材と調味料を入れるだけで、後は機械がシャカシャカと音を立てつつ回転して焼いていた。そう言えば『中華そば 幸楽苑』のチャーハンも機械で作っていたような・・・。それは兎も角として、流石に機械を使って作ったからかご飯の炒め加減や具や調味料の混ざり具合も完璧で、味的には普通に美味しかった!
 
串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん炒飯セット
それはさて置き、この日は先客が数人居た事もあってラーメンを作るのに時間がかかったようで、毎度の如く早食いの私なのでこのままだと先に運ばれて来た”炒飯”を全部食べ終えてしまうぞ・・・と思い、暫し食べるのを止めて待っていると漸く”海老塩らぁめん”が運ばれて来て両品揃った様子がこちらで、”海老塩らぁめん”のお値段は税込価格780円だから、合計した金額は1080円也。昼の定食で1000円超えると若干高く感じてしまう・・・
 
串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん
そしてこちらが新メニューの”海老塩らぁめん”で、海老塩なので数年前に大阪で食べた”海老塩ラーメン”のような半透明なスープをイメージしていたのだが、ご覧の通り”海老味噌ラーメン”か?と思わんばかりの濃厚なスープで、チャーシューの上には干し海老が沢山トッピングされている。で、実際に食べても私がイメージしていたあっさり塩スープとは真逆の結構濃い目の味で、個人的には若干ショッパイぐらいに感じる味だ・・・。
 
串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん
ちなみにこちらは”海老塩らぁめん”にトッピングされていたチャーシューとウズラの玉子で、ウズラの玉子は兎も角としてチャーシューの方は以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時と違い、少し前に『串カツ麺酒場 串めんず』へ来た時に食べた”Wスープのらぁめん”と同じく炙りチャーシューになっている。で、その時にも書いたように最近は”餃子の王将でも炙りチャーシュー”を使う時もあるぐらいにメジャーになって来たが、『ずんどう屋本店』で初めて炙りチャーシューを目にした時はちょっとした感動があったような・・・。今となっては遠い昔の話のような気がする・・・。
 
串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん
それともう一つ、”海老塩らぁめん”の麺はこんな感じの極細ストレートタイプで味的には可も無く不可も無く・・・。そう言えばこのお店でも一時期太麺か細麺が選べていた時があったのだが、それもまた遠い昔の話のような・・・。
 
てな事で、以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』が『串カツ麺酒場 串めんず』になってから新メニューが登場したので今回は”海老塩らぁめん”を食べてみたのだが、私が思い描いていたあっさりした塩スープとは全く異なる若干ショッパイ位に濃い味のスープだった。ま、この辺りは人それぞれの好みによるとは思うので何とも言えないが、今のままの味であれば2回目は無いかも知れない・・・。
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2019年7月14日

今年の加古川踊っこ祭りの会場で”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”と”遠藤コンスのラーメン”を食べてみた!どちらも見た目はシンプルだが中々ウマい!

Filed under: ラーメン,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今更であるが5月1日に元号が平成から令和に代わった!そんな事もあってか令和元年を祝したイベントがGW中に各地で開催され、私も宗佐厄神八幡神社の国恩祭を筆頭に、的形湊神社の天皇陛下奉祝行事と明石公園で行われた”あかし伝統夢まつり”を観に行ったのだが、それとは別に毎年GWの期間中に加古川では”踊っこ祭り”が開催されている。個人的には”踊っこ祭り”自体には関心が無いのだが、そこに出店しているB級グルメのブースに釣られて今年も取り敢えず行ってみる事に・・・。
 
加古川踊っこ祭り加古川踊っこ祭り
こちらが今年も行って来た”加古川踊っこ祭り2019”の会場である加古川市役所前広場の様子で、昨年は市民会館前にステージがあったのだが、今年は例年通り市役所の正面真下辺りに設営されていた。で、私はステージをチラッと見ただけで、早速ご当地B級グルメのブースを取り敢えず一回りしてどんなB級グルメがあるかチェックしてから食べる物を決める事に・・・。
 
加古川踊っこ祭りネパールインド料理パシュパティ
で、会場内には30~40位の飲食ブースがあって、当然の如く”加古川かつめし”や”加古川ギュっとメシ”や”恵幸川鍋”等のブースもあったのだが、その中から昨年もちょっと食べてみたいと思っていた『ネパールインド料理パシュパティ』のブースで販売されている”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”を食べてみる事に決定!!!ちなみに『ネパールインド料理パシュパティ』と言えば、播州界隈のいたる所に店舗があるチェーン店?なのだが、開店と閉店を繰り返しているので、今現在何店舗あるのか全く判らん状態だ・・・。
 
加古川踊っこ祭りネパールのタンドリーチキンの焼きそば
そしてこちらが実際に買って食べた”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”で、お値段は1パック400円也。で、パッと見た感じはこの手のイベントで販売されている”全国各地のご当地焼きそば”に限り無く似ているが、『ネパールインド料理パシュパティ』が販売していることから想像がつくようにカレー味の焼きそばで、これまたその名の通り具にタンドリーチキンが入っていて、わりとカレー風味はあっさりしていたが全体的に中々ウマい
 
加古川踊っこ祭りネパールのタンドリーチキンの焼きそば
ちなみに”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”の中に入っていたタンドリーチキンはこんな感じで、この店舗で販売されているタンドリーチキン一口サイズにカットして具にしているようで、当然の如く少しピリ辛いがこれまたウマいこれをつまみに生ビールが飲みたくなる程だった
 
加古川踊っこ祭りタンドリーチキン加古川踊っこ祭りネパールのタンドリーチキンの焼きそば6
そんなこんなで”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”を食べ終えて次は何を食べようかと会場内を散策していると、甥っ子一家に出会ったので今食べた”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”が美味しかったと言う話をすると、甥っ子がタンドリーチキンが食べたい!と言ってかったのがこちらで、お値段は確か500円?だったかな。で、焼いている時は骨付きのまんまだったのだが、トレイに入れる直前に食べ易いようにか一口サイズにカットしてくれたので、味的には完全に先に食べた”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”の中に入っていたタンドリーチキンそのまんまであった!
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンス
それはさて置き、私が”加古川踊っこ祭り”の会場に来てラーメンを食べ無いわけにはいかない・・・。で、甥っ子は”恵幸川味噌らーめん”を食べたと言っていたが、そちらは昨年食べたので違うラーメンを食べようと会場内を散策していると”本場ラーメン ちぢれ麺”と言う暖簾がかかった何と無く播州ラーメンっぽいラーメンを販売している『遠藤コンス株式会社』と言う製麺屋さんのブースがあったので、取り敢えず今回はこのお店のラーメンを食べてみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンスラーメン
で、こちらが実際に買って食べた”ラーメン”で、お値段は1杯500円也。パッと見た感じは昨年の”加古川踊っこ祭り”の時に食べた『高橋醤油』の”しょうゆ屋の醤油らーめん”と似たような感じの播州ラーメンっぽい醤油スープで、見た目で想像した通り少し甘めのあっさりスープ味が何と無く昔長柄の懐かしさを感じる味わいで中々ウマい
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンスラーメン
そしてこちらは”ラーメン”の中に入っていたチャーシューで、1枚しか入って無かったがご覧の通り割と大き目サイズの昔長柄タイプチャーシューで、こちらも中々ウマいスープ共々正に王道の中華そばと言うような味わいがあったかな
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンスラーメン
ちなみに”ラーメン”の麺はこんな感じの暖簾に書いてあった通りの”ちぢれ麺”で、実際に食べてみても特にそれ以上の感動は無かったのだが、『遠藤コンス株式会社』と言う会社が製麺を生業としているようなので、ある意味この”ちぢれ麺”がこの”ラーメン”の最大の特徴だったのかも知れない・・・。
 
てな事で、今年も行った”加古川踊っこ祭り”の会場で”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”と”遠藤コンスのラーメン”を食べてみたのだが、どちらもシンプルな見た目と内容ではあったが期待通り中々美味しかった!そんな事もあって、もう一品ぐらい何か食べようかと思ったのだが、腹八分目にしておく方が美味しかった記憶が強く残る?と思い、今回はこの2品だけを食べただけで会場を後にしたのであった

2019年7月8日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で”新時代突入記念のお祝いらーめん”と言う”令和紅白らーめん”を食べてみた!中華そばに紅白のスライス餅が入って縁起が良い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
すっかりお忘れかも知れないが・・・、5月1日に元号が令和に変わった・・・。そして当ブログも一部先行して紹介した話題もあったが、基本的には今日からが令和になってからの話題がスタート。で、先ずはその記念で”令和紅白らーめん”を食べたお話・・・。
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から”祝!令和元年 -おめでたい味わい-”と言うキャッチコピーが付いた”令和紅白らーめん”ってのが新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑令和紅白らーめんのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から期間限定で登場した”令和紅白らーめん”のメニューで、公式案内によると”二度とない記念すべき瞬間をご来店されるお客様にも楽しんで頂くため、特別な商品を企画”との事。別に『らーめん幸楽苑』に行って令和元年を祝おうと言う気は全く起きないのだが、最近『らーめん幸楽苑』から登場するヘンテコラーメン?をほぼ全て食べて来た私なので、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑令和紅白らーめん
で、こちらが実際に食べた”令和紅白らーめん”で、お値段は通常税込価格580円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の58円引きとなって税込価格522円也。ご覧の通り現在の看板商品である”新・極上中華そば”に餅と煮玉子がトッピングされただけのような雰囲気だ。ちなみに商品説明によると約30年の歴史に幕を閉じる平成への謝意と、新天皇即位および、新たに始まる『令和』を祝して、幸楽苑不動の人気 NO.1 の中華そばにお祝い事には欠かせない紅白のスライス餅と、お祝いの文字を印字した海苔を添えた逸品”との事。が、お店の人が忙しくて手抜きしたのか、のスライス餅が重なっていて紅色の餅しか入って無いように見える・・・。
 
らーめん幸楽苑令和紅白らーめん
そんな事もあって重なっていたのスライス餅を自分で綺麗に揃えた後、あらためて”令和紅白らーめん”にトッピングされていた具材を見ると、定番のチャーシューの他に味玉等も入っているのだが、逆に言うと定番の”新・極上中華そば”にはチャーシューは4枚入っているのに対して今回は2枚しか入って無い・・・。てか、やっぱ餅よりも、以前に大阪にある行列が出来るラーメン屋さん『中華そば 』に入っていたような、一旦木綿かワンタンのような超極太の麺を紅白にして入れて欲しかったかも・・・。
 
らーめん幸楽苑令和紅白らーめん
ちなみに”令和紅白らーめん”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。『らーめん幸楽苑』側から見ると自慢の麺なのかも知れないが、個人的に太麺が大好きなので一度で良いから太麺や平打ち麺を販売して欲しいような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から新登場した”祝!令和元年 -おめでたい味わい-”と言う”令和紅白らーめん”を食べてみたのだが、内容的には”新・極上中華そば”にのスライス餅とか祝の文字が入った海苔とか味玉がトッピングされただけで大きなインパクトは無かったが、これはこれで縁起物としてそれなりの価値?はあったのかも知れない・・・。

2019年7月1日

毎度お馴染みの”スシロー”が”GW肉フェスタ”をやっていたので”黒毛和牛のとろ”やら”ローストビーフまぜそば”等を食べてみた!肉大好きな事もあってどのお寿司も中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシローGW(ガッツリウィーク)肉フェスタ
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた期間限定の”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”のフェアメニューで、最大の売りは待望の復活!を遂げたと言う”黒毛和牛のとろ”で、雰囲気的には以前登場したら肉の産地が違ったとかで話題になった”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”の事かな?と思いつつ、取り敢えずこの”黒毛和牛のとろ”を中心に、この期間中しか食べれ無いと言う”ローストビーフまぜそば”等を適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシロー黒毛和牛のとろ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”黒毛和牛のとろ”で、お値段は税抜価格300円也。何と言うのか・・・、パッと見た感じは”とろ”と言うよりは完全に赤身っぽい雰囲気だ。ちなみに商品説明によると”厳選した黒毛和牛ロースを使用。さっと炙りを入れて、口の中でふわっとほどけるような新食感を楽しめます。炙ったことで、脂の旨み、肉の風味が口いっぱいに広がります”との事。実際に食べてみると、しっかりとした肉の味わいがあって中々美味しいのだが、値段的に期待が高かった事もあってか若干肩透しと言う印象だった。
 
スシロー牛赤身肉サクサク醤油のせ
そしてこちらはこれまた”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあったこちらの”牛赤身肉サクサク醤油のせ”で、お値段は税抜価格100円也。ネーミングに釣られて思わず注文したのだが、パッと見た感じ中々楽しげな寿司だ。またまた商品説明によると”旨みの濃いローストビーフに、クリーミーなアボカド、ゴマなどをトッピングしたサクサク食感のオリジナル醤油が新感覚。お値段もリーズナブルな一品”との事。確かにベースのローストビーフ風の赤身肉で味的にはこれまた普通だが、トッピングのアボカドやサクサク醤油の食感と味が加わって、この寿司は意外と結構美味しかった!
 
スシロー牛肉炊いたんと卵黄醤油
続いて運ばれて来たのも”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあったこちらの”牛肉炊いたんと卵黄醤油”で、お値段は税抜価格100円也。何と無く商品名が楽しげだったので思わず注文したのだが、ご覧の通り牛のしぐれ煮のような物がたっぷりと乗っていてこれまた意外とウマい!これで100円なら結構お得かも。
 
スシロー上カルビ
それともう一つ、こちらも”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあった”上カルビ”で、お値段は税抜価格150円也。この”上カルビ”は以前にも食べた事があるのだが、その時とは若干見た目が違うような印象・・・。ちなみに商品説明に寄ると”炭火でこんがりと焼いた香ばしさが食欲をそそります! シャリが隠れるほど大きくカットされ、ボリュームも二重丸”との事。で、味的にはその名の通り”上カルビ”ではあったが、期待通り中々美味しかった!
 
スシロー漬け胡麻つぼ鯛
そんなこんなで”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中にあった寿司を何皿か食べた後、そろそろメイン?の”ローストビーフまぜそば”を食べようかと思ったら、何やらオススメのメニューに”つぼ鯛”ってのがあったので、思わず注文したのがこちらの”漬け胡麻つぼ鯛”で、お値段は税抜価格150円也。他に中の”生つぼ鯛”の寿司もあったのだが、鯛と言いつつも変な魚だったら嫌だったので無難に漬け胡麻の寿司を選んだのだが、雰囲気的に以前食べた”漬けごま真鯛”に似た感じで大きなインパクトは無いものの普通に美味しかった。
 
スシローローストビーフまぜそば
そして満を持して注文したのが最近『スシロー』に来た時は必ず”ラーメン”か”まぜそば”を食べているので、今回も”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューの中から注文したのがこちらの”ローストビーフまぜそば”で、お値段は税抜価格330円也。そう言えば以前に他のお店でも”ローストビーフまぜそば”が販売されていたが、実際に食べるのは今回が初めてだ!ちなみに商品説明に寄ると”麺との絡みを計算してカットされたローストビーフに、とろ~り温泉卵を混ぜ合わせていただきます。肉のうまみを引き立てる2種類の特製ソースと相まって、のど越しの良い麺もつるつる進みます”との事。
 
スシローローストビーフまぜそば
ちなみに”ローストビーフまぜそば”に入っていた”ローストビーフ”はこんな感じで、何と無くであるが以前に『スシロー』で食べた”大切りローストビーフ”や”どっさりローストビーフ”と比べるとメチャ薄切りと言うような印象ではあるが、それらにはかかって無かった?特製ソースがかかっていてこれはこれで中々ウマい
 
スシローローストビーフまぜそば
それはさて置き、”まぜそば”の食べ方に従ってグチャグチャに混ぜて完成した”ローストビーフまぜそば”はこんな感じで、”ローストビーフ”や”温泉卵”、それに2種類の特製ソースが麺に絡んで中々ウマい!最近『スシロー』で食べた”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”は”渡り蟹のカレーまぜそば”とか”炙りさんままぜそば”等、ちょっと変わった味わいの物が多かったが、今回は”十和田バラ焼き風まぜそば”と同じく肉系の”まぜそば”って事で中々美味しかったような・・・。
 
スシローローストビーフまぜそば
ちなみに”ローストビーフまぜそば”の麺はこんな感じの中太平打ち風で、雰囲気的には『スシロー』で登場する”まぜそばシリーズ”で使われている何時もの麺と同じような気はするが、これはこれで中々美味しい麺だったかな。
 
スシロー懐かしの和牛コロッケスシロー懐かしの和牛コロッケ
そんなこんなで〆で”ローストビーフまぜそば”を食べたのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが、この日食べた寿司は1皿1貫の物ばかりだったので、未だちょっと食べ足り無い気がしたので、追加で注文したのがこちらの”懐かしの和牛コロッケ”で、お値段は税抜価格150円也。冷静になって考えると150円のコロッケは結構高いような・・・。とは言え、流石に滅多に注文が入らないからなのかオーダーしてから揚げたような熱々でメチャウマい肉屋さんのコロッケと比べると微妙だが、ライバルチェーンの『くら寿司』で食べた”コロッケ”よりはこちらの方が私の好みかも・・・。
 
スシローカオマンガイ(ねぎ)
それともう一つ、”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”フェアメニューを見る度に食べるべきかどうか悩んでいたのだが、タッチパネルのメニューの中に苦手な”パクチー”では無く”ねぎ”バージョンがあったので、それなら食べれると思って注文したのがこちらの”カオマンガイ(ねぎ)”で、お値段は税抜価格100円也。”カオマンガイ”と言えば数年前に姫路駅前にある”姫路のタイ屋台”で食べたきりだが、何か普通の蒸し鶏の寿司っぽい味わいながら、これはこれで普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”GW(ガッツリウィーク)肉フェスタ”をやっていたので、その中から”黒毛和牛のとろ”とか”ローストビーフまぜそば”等を食べてみたのだが、個人的にお肉大好きと言う事もあって、この日に食べた肉系のお寿司はどれも美味しかった!そう言えば昨年のGWも今回のような”にく寿司”フェアをやっていたような気がするので、きっと来年のGWにも同じようなフェアが開催される事を今から楽しみにしておこう・・・。

2019年6月30日

毎度お馴染みの”博多一風堂”から数年ぶりに”博多肉そば”が登場したので食べてみた!とんこつスープに背脂や豚肉が牛モツの旨味が加わって中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
偶に登場する期間限定のフェアメニューに釣られて年に数回は食べに行く事があるラーメンチェーンの『博多一風堂』と言えばその名の如く”博多とんこつスープのラーメン”が自慢のお店なのだが、先にも書いた様に期間限定でちょっと変わったラーメンが登場するので、それに釣られて定期的に食べに行っている。”博多肉そば”が数年ぶりに登場したので、それに釣られて久々に食べに行ってみた。
 
博多ラーメン博多一風堂姫路店
こちらが久々に行って来た『博多一風堂/姫路店』で、流石に書く事も無くなって来たので以前の記事からコピペすると、過去にも書いた様に個人的には西暦2000年に『博多一風堂』が大阪に初進出して来た時、京都大文字焼を見に行く途中で大阪に立ち寄って食べに行ったのをきっかけに、大阪梅田店、神戸元町店等が出来た際にも食べに行った事がある馴染のラーメンチェーン店だ。ちなみに大阪池田にある日清インスタントラーメン発明記念館の近くにチキンラーメンをイメージしたラーメンが食べれる?『麺翁 百福亭』(今は閉店し『博多一風堂』になっているはず)と言うお店にも行った事がある程の・・・『博多一風堂』通?かも・・・。
 
博多一風堂博多肉そばのメニュー博多一風堂博多肉そばのメニュー
それはさて置き、こちらが『博多一風堂』から期間限定で久々に登場した”博多肉そば”のメニューで、何年も前に登場した時に食べた記憶が残っていたものの、何と無く”徳島ラーメン”風だったなあと言う程度しか記憶が残って無かったので、当ブログの過去の記事を見ると若干ながら内容は変っているようだ(ちなみに”博多冷やし肉そば”ってのも食べてたようだ)。何れにしても個人的に”肉そば”と名の付く商品はラーメン蕎麦も含め大好きなので今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
博多一風堂博多肉そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”博多肉そば”で、別途”白ごはん”と”玉子”が付いてお値段は税込価格990円也。ちなみにこのお店にはお得なランチメニューがあって、この日も100円プラスして”博多ひとくち餃子”と”白ごはん”のセットを頼もうとしたら、何と”博多肉そば”には最初から”白ごはん”が付いているとの事。じゃあ単品は無いの?と聞いてみたのだが、何故か”博多肉そば”の単品は無く”白ごはん”と”玉子”がセットになった物しか無いと言うので、今回は”博多ひとくち餃子”のセットは諦めたのだった・・・。
 
博多一風堂博多肉そば
そしてこちらが久々に食べる”博多肉そば”で、例によって玉子は後からセルフでトッピングするスタイルになっている。ちなみに商品説明によると”一風堂ならではのシルキーなとんこつスープと極細麺のラーメンに、甘辛く煮た豚肉と牛モツをトッピング。ボリュームがありジューシーな肉の旨味が味わえる1杯です。ラーメンに加え「白ごはん」と「玉子」もセットでご提供します。まずは肉盛りのラーメンを食べ、玉子落としてまろやかさをプラスして味わい、さらに玉子を絡めた肉をご飯の上に乗せ、豚丼風にしてもお召し上がりいただけます”との事。スープは違えど、内容的には先にも書いたように”徳島ラーメン”に限りなく似ているような・・・。
 
博多一風堂博多肉そば
それはさて置き、こちらが”博多肉そば”にトッピングされていた甘辛く煮込んだ豚肉と、今回新たに加わった牛モツで、これまた商品説明によると”モツ鍋×とんこつラーメンで、博多色の強い一杯に仕上げた”らしい・・・。で、その上からは七味唐辛子のような物もかかっていて若干ピリ辛ながらラーメンと一緒に食べても、あるいは”白ごはん”と一緒に食べても中々ウマい!生ビールのあてにもなりそうな気もしたが・・・。
 
博多一風堂博多肉そば
ちなみに”博多肉そば”の麺はこんな感じで、このお店で登場する期間限定のラーメンには特注麺が使われる場合も多いのだが、今回は何時もの極細麺のようだ。これまた商品説明によると”とんこつスープに絶妙に絡む、博多の極細麺。もっちり心地よいかみごたえと、さくっと軽い歯切れの良さ、マイルドなのどごしをお楽しみください”との事。基本的には何時もと変らない味ではあるが、こうやって説明文を読みながら食べると何時もと比べて更に美味しかった気がする・・・。
 
博多一風堂博多肉そば
そんなこんなで”博多肉そば”の美味しい食べ方に従い、まずはそのまま食べた後、添付の玉子を割って卵黄をトッピング!で、美味しい食べ方によると、ここで卵黄を割ってスープに溶かして食べるべきなのだが、そうすると”白丸元味の博多絹ごしとんこつスープに、背脂でコッテリ感をプラス。さらに、甘辛く煮込んだ豚肉や牛モツの旨味が溶け込み、旨味が何層にも広がる”と言うスープの味わいが台無しになりそうな気がしたので、写メだけ撮った後、卵黄は”白ごはん”の方へトッピング!
 
博多一風堂博多肉そば
で、美味しい食べ方に書いてあったように”博多肉そば”のセットの”白ごはん”の上に卵黄と豚肉を乗せてスープを少しかけて完成した”ミニ豚丼”はこんな感じで、これまた偶に書いている様に『徳島らーめん ふく利』や『徳島らーめん 八正道』で販売されていた”徳島丼”風にして食べるとこちらも期待通りメチャ美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『博多一風堂』から数年ぶりに”博多肉そば”が登場したので久々に食べてみたのだが、ベースの”白丸元味の博多絹ごしとんこつスープ”に背脂や豚肉が牛モツの旨味が加わって中々美味しかった!更にセットに付いていた”白ごはん”を”ミニ豚丼”にして食べるとこれまたメチャ美味しかった!ちなみに偶にこの『姫路店』では販売され無い期間限定のラーメンが登場する事があるのだが、ぜひそう言ったラーメンも『姫路店』で販売して欲しいと願っている・・・。

2019年6月22日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で新メニューの”中華そばプレミアム”を食べてみた!スープは兎も角、約20cm/30gの特製チャーシューがメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から”選べる餃子定食”と言うメニューが追加されたので試しに”ベジタブル餃子”を食べたのだが、それと同時に”中華そばプレミアム”ってのも新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばプレミアムのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から新登場した”とろけるチャーシュー 中華そばプレミアム”と”肉・にら・にんにくフリーのベジタブル餃子”のメニューで、”ベジタブル餃子”の方は前回紹介したのでそちらをご覧いただくとして、”中華そばプレミアム”の方はと言うと”今まで以上の品質を追求し、幸楽苑でよりおいしいラーメンを食べたい人をターゲットとしたプレミアムメニューの第1弾”との事。そう言えば『幸楽苑』で過去に”ごま味噌チャーシューめん”とか”豚骨こってりチャーシューめん”を食べた事があるが、何れも枚数は多いだけで何時もの普通のチャーシューがトッピングされているだけだったので、この手の本格的なチャーシューが入ったラーメンは初めてだ!って事で今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑中華そばプレミアム
で、こちらが実際に食べた”中華そばプレミアム”で、お値段は通常税込価格740円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の60円引きとなって税込価格666円也。ご覧の通り格安ラーメンチェーンのライバルの一つである『スガキヤ』で登場した”プレミアム専用特製肉”とか”でらチャーシュー”よりも更に大きなチャーシューがトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”約20cm/30gの特製チャーシューを贅沢に3枚トッピングしたプレミアムな1杯!”との事!ただしスープ自体は今の看板商品である”新・極上中華そば”と全く同じで、背脂が入って無いのが少し寂しいような・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばプレミアム
そしてこちらが”中華そばプレミアム”の最大の特徴である”とろけるチャーシュー”で、またまた商品説明に寄ると”豚のバラ肉を低温で熟成調理したチャーシューは舌の上でとろけるようにやわらかく、脂の甘味がしっかりと味わえる逸品”との事。確かに最近良く食べに行ってるラーメン屋さんと比べても負けず劣らずな中々本格的なチャーシューで、メチャウマい!値段的に少し高い気はするが、それだけの価値はあると思う・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばプレミアム
ちなみに”中華そばプレミアム”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。『らーめん幸楽苑』側から見ると自慢の麺なのかも知れないが、個人的に太麺が大好きなので一度で良いから太麺や平打ち麺を販売して欲しいような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から新登場した”中華そばプレミアム”を食べてみたのだが、値段的に格安ラーメンチェーン店の域を超えている気はするが、確かにメチャ本格的なチャーシューで中々美味しかった!3枚では無く1枚のみを”新・極上中華そば”にトッピングして500円位で販売すれば大ヒットすると思うのだが、如何なものかな。

2019年6月19日

毎度お馴染みの”スシロー”で”悪魔でもお寿司”やら”本鮪カマトロ”やら”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”等を食べてみた!ダントツに”本鮪カマトロ”メチャウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー加古川野口店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/加古川野口店』で、最近は『高砂店』の方へ行く方が多かったのだがこの日は例の如く?加古川方面に来ていたのでまたまたこちらのお店に来てみたのだった。で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時過ぎ頃の訪問だったので未だ店内には空席が沢山あったので、今回もゆっくりと食事をしようとテーブル席を利用する事に・・・。
 
スシロー本鮪カマトロスシロー茄子としらすのぺペロン風まぜそば
ちなみにこちらは後で詳しく紹介するが、この時に開催されていたフェアメニューの一部・・・。
 
スシロー悪魔でもお寿司
で、先ず最初に廻って来たのはローソンで大ヒットした”悪魔のおにぎり”を寿司にアレンジしたその名も”悪魔でもお寿司”で、お値段は税抜価格100円也。雰囲気的には”悪魔のおにぎり”と同じような天かすとか青のりが入ったような感じだが、何と無く薄味で可も無く不可も無く・・・。そう言えば”悪魔のおにぎり”の他に”悪魔の焼うどん”とか”悪魔のぞうすいの素”、はてはマスヤとコラボした”悪魔のおにぎりせんべい”なんてのも食べたので、また機会があれば紹介する事にしよう・・・。
 
スシロー釜揚げしらすの黄身醤油がけ
そしてその次に廻って来たのは”黄身醤油”に釣られて注文したこちらの”釜揚げしらすの黄身醤油がけ”で、お値段は税抜価格100円也。雰囲気的には以前食べた事がある”釜揚げしらす”に”黄身醤油”がかかっただけのような雰囲気だが、これはこれで中々美味しかった
 
スシロー本鮪カマトロ
そしてこちらはある意味この日のメインの寿司とも言えるこちらの”希少部位「本鮪カマトロ(1貫)」”で、お値段は税抜価格300円也。で、”カマトロ”と言えば私の大好きな”大とろ”の中でも1番美味しいと言われる部位で、何処かの本格的な寿司屋さんで食べた事があるが、それがまさか『スシロー』で食べれるとは・・・みたいな。で、ご覧の通り私好みのメチャエエ色艶で、期待通りメチャ美味しかった!思わず追加して食べたい程だったのだが、流石に1貫300円だったので、今回はパスしたがまた機会があればぜひ食べてみたいと思う・・・。
 
スシロー季節のいなり(クリームチーズ・しば漬け)スシロー季節のいなり(クリームチーズ・しば漬け)
ちなみにこちらは商品名に釣られて思わず注文した”季節のいなり(クリームチーズ・しば漬け)”で、お値段は税抜価格100円也。上から見ただけでは普通の”いなり寿司”なのだが、あげに包まれたご飯を見るとご覧のような紫色で、その中にチーズやしば漬けが入った何と無く不思議な味わいながら、意外とこれも美味しかった
 
スシロー茄子としらすのぺペロン風まぜそば
そんなこんなで寿司を何貫か食べた後は、『スシロー』に来たからにはラーメンを食べずには帰れないと思い注文したのがこちらの”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”で、お値段は税抜価格330円也。気持ち的にはスープが入ったラーメンの方が良いのだが、今回も期間限定と言う文言に釣られたのだった。ちなみに商品説明によると”今度のまぜそばは「ペペロンチーノ」をイメージし、スシロー特製の和風ガーリックソースを合わせました!店内で揚げた茄子のとろける食感と、しらす・とびこの美味しさも重なったすし屋ならではの一杯”との事。雰囲気的には以前食べた”しらすまぜそば”のニューバージョンっぽい印象だ。
 
スシロー茄子としらすのぺペロン風まぜそば
で、麺とたれを適当に掻き混ぜて完成?した”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”はこんな感じで、揚げ茄子やらハムが入っているからなのか以前食べた”しらすまぜそば”とは全く違う食感と味わいで、これはこれで意外と美味しい”まぜそば”だったかな。
 
スシロー豚カルビシチリアレモン風味
そしてこちらはそろそろ帰ろうかと思いつつこの日は肉寿司を食べて無いなあ・・・と思ったのと商品名に釣られて注文したこちらの”豚カルビシチリアレモン風味”で、お値段は税抜価格100円也。その名の如くレモン風味の塩だれ?で、若干物足りない味ながら豚肉は柔らかくて普通に美味しかったかな
 
スシロー黒門伊勢屋のわさびなす
それともう一つ、こちらも商品名に釣られて注文したこちらの”黒門伊勢屋のわさびなす”で、お値段は税抜価格100円也。個人的に”黒門伊勢屋”の事は全く持って知らないのだが、個人的に茄子が好きな事もあって、こちらも普通にウマかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”悪魔でもお寿司”やら”本鮪カマトロ”やら”茄子としらすのぺペロン風まぜそば”等を食べてみたのだが、個人的に”大とろ”が大好きな事もあって当然の如く?”本鮪カマトロ”が1番美味しかった!また何時かこの”本鮪カマトロ”が登場した時は贅沢して2貫食べてみようと今から決意している!

2019年6月16日

毎度お馴染みの”家系ラーメン町田商店”の完まくアプリにスタンプ10個貯まったので”ラーメンとネギチャ丼”を食べてみた!このセットで100円はメチャ安い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
2018年7月18日に加古川市公設地方卸売市場の直ぐ近くに『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』がオープンした。『横浜家系ラーメン 町田商店』と言えばその日の一ヶ月程前に神戸ワールド記念ホールでの小田和正コンサートを観に行った帰りに第二神明道路名谷IC近くにある『横浜家系ラーメン 町田商店/垂水店』で食べたばかりだったのだが、取り敢えず加古川に出来た新規のラーメン店と言う事もあってオープン当日に食べに行った際に、スタンプが10個貯まるとラーメン一杯無料になるクーポンが貰える完まくアプリを入れたのだが(その前に『垂水店』へ行った時は、滅多に来ないと思ったのでアプリは入れなかったので・・・)、スタンプ3倍Dayに何度も食べに行ったら遂にスタンプ10個貯まったので、それを利用しにまたま食べに行ってみる事にした。
 
横浜家系ラーメン 町田商店加古川店
こちらがまたまた行って来た『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』で、以前にも書いたようにもしも第二神明道路名谷IC近くにある『横浜家系ラーメン 町田商店/垂水店』に食べに寄った時に、その一ヶ月後に『加古川店』が誕生すると知っていたなら他のラーメン屋さんに行ったのになあ・・・。ちなみにこの『横浜家系ラーメン 町田商店』は『垂水店』へ行った時の記事の中でも書いたように神戸三宮にある『横浜家系ラーメン 三ノ宮商店』の姉妹店だ。ちなみにこのお店がオープンした影響か、あるいは全く関係の無い利用なのかも知れないが、明姫幹線加古川稲屋交差点近くにあった『横浜ラーメン 一心家』は残念ながら閉店してしまったようだ・・・。
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン一杯無料!!横浜家系ラーメン町田商店ゴールドカード
そしてこちらが『加古川店』に初訪問した際に登録した完まくアプリのスタンプが10個貯まって獲得した?ラーメン一杯無料!!クーポンと、更に獲得したゴールドカードの画面で、これを利用すると毎回何種類かあるトッピングの中から1品が無料になるとの事。てな事で、このラーメン一杯無料で久々に”ラーメン(醤油)”を食べること決め、それにゴールドカード利用でチャーシューをトッピングする事に決定!!!
 
横浜家系ラーメン町田商店ネギチャ丼100円クーポン
ちなみに流石にチャーシューを追加トッピングしたラーメンを無料で食べるだけでは何と無く気兼ねした?のと、これまた公式アプリに”名物ネギチャ丼”の100円クーポンってのがあったので、こちらも併せて食べてみる事に決定!!!
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)
で、間も無くして先に運ばれて来たのがこちらの”ラーメン(醤油)”のチャーシュートッピングで、基本的には最近ずっと食べていた”塩ラーメン”と似たような印象だが、チャーシューが1枚多いだけでお得感がある!ちなみに商品説明によると”豚骨だけを1日120kg使い、15時間炊き込んだ濃厚スープに、秘伝の醤油だれのバランスが絶妙。パンチが効きつつ、食べやすいと好評。香りのよいチャーシューとも好相性”との事。最近はこのお店に来ても”塩ラーメン”とか”中華そば(特選醤油)”を食べていたので、”ラーメン(醤油)”を食べるのは久々なのだが、こちらが本来の看板商品と言う事もあってか確かにウマい
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)
そしてこちらが”ラーメン(醤油)”にトッピングされていたチャーシューで、通常は1枚だけだが先にも書いた様に今回はゴールドカード特典を利用して1枚追加したので合計2枚乗っている。で、ご覧の通り若干部位が違うようで、2種類あるようにも見えるが基本的にはどちらも柔らかくて何時も通りこちらも中々美味しかった
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)
ちなみに”ラーメン(醤油)”の麺はこんな感じで、このお店では細麺か太麺が選べるのだが今回も何時もの如く太麺を選択!茹で加減は普通のままだが、これまた何時もの如く短めにカットしてあるがそれ以外に大きなインパクトは無い物の普通に美味しい麺であった!
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)とネギチャ丼
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”ラーメン(醤油)”を食べていると、お店が結構混んでいた事もあって割と時間が経った後に漸く”名物ネギチャ丼”が運ばれて来て両品揃った状態がこちらで、お値段は先にも書いたように今回はラーメン一杯無料クーポン利用で、更には”名物ネギチャ丼”の100円クーポンも利用したので合計した金額は税込価格100円也。色々クーポンがあったおかげではあるが、このセットで100円ならば誰も文句は言えまい
 
横浜家系ラーメン町田商店ネギチャ丼
そしてこちらが今回初めて食べる”名物ネギチャ丼”で、通常税込価格は280円する事もあってか、チャーシューやネギの他にうずらの玉子もトッピングされている。ちなみに商品説明によると”たっぷりのネギとチャーシューを特製油で絡めた上に、海苔とうずらの玉子。海苔の香りが食欲をそそる一品”との事。で、そのお味ではあるが全体的にラー油?っぽい油がかかっていて想像していた味とは若干違うが、これはこれで中々ウマい
 
横浜家系ラーメン町田商店ネギチャ丼
ちなみに”名物ネギチャ丼”に入っていたチャーシューはこんな感じで、雰囲気的にはラーメントッピング用のチャーシューの切れ端を使ったような感じではあるが、それと同じくとても柔らかで”他店で食べるチャーシュー丼”とはまた違った味わいながら、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『横浜家系ラーメン 町田商店』の完まくアプリのスタンプが10個貯まったので、今回はそれを利用して”ラーメン(醤油)”にチャーシューを1枚無料トッピングし、更にはセットで”名物ネギチャ丼”を100円で食べたのだが、久々に食べた”ラーメン(醤油)”は期待通り中々美味しかったし、何より今回はこれだけのセット内容で合計金額が税込価格100円だったのでメチャお得感もあった!そんな事もあって遂最近もスタンプ3倍Dayの日に食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年6月12日

最近お気に入りの”ラーメン屋 ひまわり”で限定メニューの”とんこつ味噌ラーメン”を食べてみた!希望軒ラーメンのピリカ風で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2017年12月に加古川大川交差点近くに『ラーメン屋 ひまわり』がオープンした。最初は一時期流行った脱サラして始めた個人経営のお店なのかな?と思って食べに行って先ずは”白とんこつラーメン”を食べてみたら、これが中々ウマい!で、後から知ったのだがこのお店の店主は以前『希望軒ラーメン』で店長や工場長を務めていた人らしく、確かにラーメンの出来映えは秀逸で個人的にも最近一番お気に入りのラーメン店になっている。そんな『ラーメン屋 ひまわり』で通常メニューの他に日替わりで限定ラーメンが登場していて私も”なつかししょうゆ中華そば”とか、あるいは1周年記念の”塩ラーメン”とか新商品の”鶏白湯ラーメン”ってのを食べたのだが、どれも結構美味しかったので、それならば!と思い今まで敢えて食べて居なかった”とんこつ味噌ラーメン”も一度は試してみたいと思い、またまたお店に行ってみた。
 
ラーメン屋ひまわり
こちらがまたまた行って来た『ラーメン屋 ひまわり』で、お店がある場所は以前にも書いた様に国道2号線大川町交差点から少しだけ南へ下がった角地で、以前は当ブログで偶に紹介している『インド・ネパール料理 パシュパティ』の何号店?だったかがあった店舗跡地だ。で、このお店はパッと見た感じはこじんまりとした感じで外から店内が見えないし、また駐車場も店前に2台分、近くに1台分程度しか無いので、何と無く入り難い雰囲気があるのだが、最近は口コミ等でこのお店の人気は高くなっているようで、私も開店とほぼ同時に入店したのだが例に寄って直ぐに半分以上の席が埋まってしまった程だった。
 
ラーメン屋ひまわりとんこつ味噌ラーメンのメニュー
そしてこちらが『ラーメン屋 ひまわり』から日替りメニューとして度々登場する”とんこつ味噌ラーメン”のメニューで、個人的に”味噌ラーメン”は北海道物産展等のイベント時以外は滅多に食べる事は無い事もあって、同じくこの店で時々登場する”味噌ラーメン”も食べた事が無いのだが、”とんこつ味噌ラーメン”の方はと言うと何と無く大好きな『旭川らーめん山頭火』の”みそとんこつらーめん”と食べ比べの意味も兼ねて一度食べてみたいと思っていたのだった。
 
ラーメン屋ひまわりとんこつ味噌ラーメン餃子セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんこつ味噌ラーメン”と、今回も我慢出来ずに併せて注文した”餃子セット”で、それぞれのお値段は税込価格850円と150円で、合計した金額は1000円也。例に寄って”餃子セット”の方はお得感があるが”とんこつ味噌ラーメン”は単品で850円と言うのは若干高いような気がしないでも無い・・・。
 
ラーメン屋ひまわりとんこつ味噌ラーメン
そしてこちらがこのお店で初めて食べる”とんこつ味噌ラーメン”で、このお店のオーナーが『希望軒ラーメン』出身と言う事もあってか何と無く”ごま味噌ラーメン”に似たような感じでスープの表面に沢山のごまが浮いている。またトッピングは定番のチャーシュー、ネギ、もやしの他にピリ辛の坦々鶏ミンチ?っぽい物が入っている。で、先ずはスープから飲んでみると何と無くマイルド感のある味噌味で期待通り中々美味しいが、このお店で食べた他の色んな種類のスープのラーメンとは違い、大きなインパクトも無いような・・・
 
ラーメン屋ひまわりとんこつ味噌ラーメン
ちなみにこちらは”とんこつ味噌ラーメン”にトッピングされていたピリ辛の坦々鶏ミンチで、先にも書いた様に一昔前は良く食べに行っていた希望軒ラーメン』の人気メニュー”ピリカ”に入っていた鶏ミンチ?に良く似た感じで、これを少しずつスープに溶かして食べて行くと、当然の如くピリッとした刺激と鶏ミンチの食感が加わってこれはこれで中々美味しかった
 
ラーメン屋ひまわりとんこつ味噌ラーメン
そしてこちらも”とんこつ味噌ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、これまたこちらも何時も通りの味わいで中々美味しいのだが、最近は結構このお店に食べに来ていてすっかり舌に慣れ親しんでしまった事もあってか、特にそれ以上の感動も無くなって来てしまった気はする・・・。
 
ラーメン屋ひまわりとんこつ味噌ラーメン
それともう一つ・・・、と言うのか参考程度に紹介して置くと”とんこつ味噌ラーメン”の麺はこんな感じの極細ストレートタイプで、以前にも書いたようにお店の通常メニューにある”白とんこつラーメン”で使われている麺と同じようだ。ちなみに”本場札幌味噌ラーメン”の麺は西山製麺に代表される太ちじれ麺タイプが主流なので、この”とんこつ味噌ラーメン”にも”濃色しょうゆ中華そば”とか”ひまわり特製ちゃんぽん”で使われていた太麺の方が良かったのかも・・・。
 
ラーメン屋ひまわり特製餃子
そしてこちらは”とんこつ味噌ラーメン”とセットで注文した”ひまわり特製餃子(白いご飯とセット)で、以前にも紹介したようにこの”餃子”はタレを付けずにそのまま食べてもジューシーでメチャウマい!ちなみに商品案内に寄ると”野菜の味わいと食感の双方をひきだすため、異なる切り方のキャベツをブレンドした自家製ぎょうざ”との事。個人的にラーメン屋さんで食べる餃子の中では、このお店の”餃子”が一番好きだ!
 
てな事で、最近お気に入りになっている『ラーメン屋 ひまわり』で日替わりで登場する限定ラーメンの”とんこつ味噌ラーメン”を食べてみたのだが、何と無く『希望軒ラーメン』のピリカ風で個人的にも懐かしさを感じる味わいがあって中々美味しかったが、やっぱ味噌ラーメンってのはそれ以上の大きなインパクトも無いようだ。てか、もう一度食べてみたいと思うのは『新在家ラーメンもんど』で年に一回だけ販売されていた”熟成味噌ラーメン”ぐらいかも知れない・・・。

2019年6月8日

加古川ヤマトヤシキで開催されていた北海道物産展で”札幌らーめん麺や白”の”味噌ラーメン”を食べてみた!オーソドックスな味の白いスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:46 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、加古川ヤマトヤシキでも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。が、この2018年3月に開催されていた春の大北海道展に行ってみたらちょっとマイナー?な釧路ラーメンの特設茶屋が出店していたので今シーズンもきっと何処かのラーメン店が出店しているだろうと言ってみたら、何年か前に姫路山陽百貨店の北海道物産展で食べた事がある『弟子屈ラーメン』の特設茶屋があったので久々に食べたのだが、その翌週には今まで店名を聞いた事が無い『札幌らーめん 麺や』と言うお店が出店していたので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
札幌らーめん麺や白特設茶屋
こちらが加古川ヤマトヤシキの春の大北海道展の会場の一角にあった『札幌らーめん 麺や』の特設茶屋で、このお店の名前を聞いたのは今回が初めてだったのでググってみたら”札幌市に店舗を構える、店名にも由来する豚骨ベースの白いスープが話題の「麺や白」”との事。”豚骨ベースの白いスープ”と言えば最近久々に食べた『旭川らーめん山頭火』のラーメンを思い浮かべるが、多分そちらのお店とは全く関係無いと思う・・・。
 
札幌らーめん麺や白特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『札幌らーめん 麺や』の特設茶屋のメニューで、時々書いているように”札幌は味噌、旭川は醤油、函館は塩”と一般的に言われているのだが、ご覧のようにこのお店では3種類のスープのラーメン全てを提供しているようだ。で、先にも書いた様に『旭川らーめん山頭火』の看板商品である”とんこつ塩”との食べ比べも兼ねて”塩ラーメン”を食べようかと思ったのだが、店の冠に”札幌らーめん”と付いているので、素直に”味噌ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
札幌らーめん麺や白味噌ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”味噌ラーメン”で、お値段は税込価格800円也。パッと見た感じは一時期大阪や姫路にもお店があった北海道に本店がある『らーめん むつみ屋』の”白味噌らーめん”に似ているような印象だが、あちらは白味噌の白で、こちらはスープ自体の白の違いがある。ちなみに商品案内に寄ると大量のゲンコツを20時間以上煮込み、鶏ガラをさらに煮込んだ自慢の特製スープは、旨味が麺と絡み合い絶品ラーメン”との事。それはさて置き早速この”味噌ラーメン”を食べてみると『旭川らーめん山頭火』の”みそらーめん”とは違って同じ白いスープでも鶏ガラベースな事もあってか割とあっさりながら当然の如く味噌味で確かにウマい!でも毎回思うのだが、やっぱ”味噌ラーメン”は味噌の味の印象の方が大きくて、それ以上の物では無かった気もする・・・。
 
札幌らーめん麺や白味噌ラーメン
そしてこちらは”味噌ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、1枚だけだが結構大き目サイズの物で商品案内に寄ると”丸一日かけて作った程よい柔らかさが特長”との事。で、実際に食べても商品説明通り豚肉がとても柔らかくてメチャウマい!スープよりもこちらの方がインパクトがあるような気がする程だった。
 
札幌らーめん麺や白味噌ラーメン
ちなみに”味噌ラーメン”の麺はこんな感じの中太ちぢれ麺で、何と無く前週に出店していた『弟子屈ラーメン』の麺と色合が似ているような玉子麺っぽい感じで、これまた白いスープに絡んで中々美味しかったかな
 
てな事で、加古川ヤマトヤシキで開催されていた春の大北海道展で『弟子屈ラーメン』の”魚介しぼり醤油”に続いて翌週に『札幌らーめん 麺や』の”味噌ラーメン”を食べてみたのだが、私の大好きな『旭川らーめん山頭火』の”みそらーめん”に似た白いスープながら、味は全く違っていたがこれはこれで中々美味しかった!もしまた何時か何処かのイベントでこのお店を見掛けたら今度は”醤油ラーメン”か”塩ラーメン”を食べてみたいと思う・・・。
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