義史のB型ワールド

2020年7月28日

山電高砂駅近くにある”炭火焼鳥ゆ鳥”がコロナの影響でランチを始めたので”ラーメンセット”を食べてみた!播州ラーメン風の醤油中華そばで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
遂に新型コロナウィルスによる全国緊急事態宣言が発令された事もあってこの界隈にある居酒屋さん等での午後七時以降の夜間の酒類提供の自粛営業が始まった。それはそれでただでさえ客が減っていたのに追い打ちをかけるようで、居酒屋さんも大変だろうなあ・・・と思っていたら山電高砂駅前にある『くしや もつや ぶっちぎり』がランチ営業を始めたので2度3度と食べに行ったのだが、それを意識したのか直ぐそばにある『炭火焼鳥 ゆ鳥/高砂店』でもランチ営業とテイクアウトの弁当の販売が始まったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
炭火焼鳥ゆ鳥/高砂店
こちらが久々に行って来た山陽電車高砂駅近くにある『炭火焼鳥 ゆ鳥/高砂店』(看板は”炭火旨酒 ゆ鳥”になってるけど・・・)で、このお店の記事を書くのは久々だが、偶に高砂銀座商店街にある『茶そば・穴子 そらまめ』でプチ同窓会をやった後に、その二次会の場として数か月に一回位は利用している個人的にも割と馴染のお店だ。とは言え、流石にこのお店でランチタイムに利用する客は少なく、私の他に近くの工事現場で働いている風の二人組の客が1組居るのみだった・・・(時々、テイクアウトの弁当を買いに来る客は居たが・・・)。
 
炭火焼鳥ゆ鳥のランチメニュー炭火焼鳥ゆ鳥たつの醤油の中華そばメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”ゆ鳥のランチメニュー”で、ご覧の様に定番の”唐揚げ定食”を始めとした定食や丼、更には”醤油ラーメン”と焼鳥専門店にしては結構な種類のメニューが取り揃えてある。で、何を食べようかと思案した結果、先にも書いた様に以前からこのお店には2次会でちょくちょく来ていて、その時からラーメンメニューの中にある”たつの醤油の中華そば”ってのが気になっていたので、多分それと同じ物が食べれるだろうと期待して”ラーメンセット”を食べてみる事に決定!!!
 
炭火焼鳥ゆ鳥ラーメンセット
で、新型コロナウィルスの影響下でのランチ営業と言う事もあってか、店長一人のみで営業していたのでそれなりの待ち時間の後に漸く運ばれて来たのがこちらの”ラーメンセット”で、”醤油ラーメンご飯ミニサラダ唐揚げ(2コ)漬物”がセットになってお値段は税込価格960円也(端数は切り捨てたみたい・・・)。毎度お馴染みの『らーめん八角』の平日ランチメニューにある”唐揚ランチ”は、これよりもボリュームがあって税込価格792円なので、コストパフォーマンス的にはあちらの上なのは確かだが、焼鳥専門店のランチとしては頑張っている方かも知れない・・・。
 
炭火焼鳥ゆ鳥ラーメンセット
それはさて置き、先ずは”ラーメンセット”のメイン料理である”醤油ラーメン”から食べてみると、説明書きが一切無いので確かな事は判らないが、想像通りラーメンメニューにあった”たつの醤油の中華そば”では無いかと思うような昔長柄の醤油スープで、これが関東系のラーメンにありがちな醤油辛さは一切無く、どちらかと言うと甘目な感じで中々ウマい!これまた何と無くであるが、以前”豊穣の国・はりま 大物産展”の会場で食べた”サクライズミ高橋醤油のしょうゆらーめん”とか、”加古川踊っこ祭り”の会場で食べた”遠藤コンスのラーメン”の味にも似たような、あるいは西脇まで行って食べた”内橋の播州ラーメン”の味にも似たような懐かしい味のスープだった気がする・・・。
 
炭火焼鳥ゆ鳥ラーメンセット
そしてこちらはその”醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、お店自体が焼鳥屋さんだからもしかしたら鶏チャーシューを使っているかな?と期待していたが、普通に豚肉のチャーシューで、内容的にもメチャ業務テイストな味わいながら思いの他沢山の枚数が入っていてこれはこれで普通にウマかった
 
炭火焼鳥ゆ鳥ラーメンセット
ちなみに”醤油ラーメン”の麺はこんな感じで、これまた完全に何処かの製麺業者から仕入れた業務用中華麺特にこれと言った特徴も無く、実際に食べても可も無く不可も無くな感じだったかな
 
炭火焼鳥ゆ鳥ラーメンセット
そしてこちらは”ラーメンセット”の中にあった”唐揚げ(2コ)”で、衣を見ると若干揚げ過ぎた様な雰囲気はあるが当然の如く揚げたて熱々のジューシーな鶏肉で、白いご飯との相性も良くて中々ウマい!ま、最近は”他のラーメン屋さんで鶏のから揚げ”を食べても結構美味しい店が増えて来たので、それらよりも美味しいかどうかは微妙だが、取り敢えず焼鳥屋さんならではの”唐揚げ”の味わいはあったかな。
 
炭火焼鳥ゆ鳥ラーメンセット
最後に・・・、先に紹介した”ラーメンセット”の写真では見え難いような気がしたので、一応紹介して置くとこちらがセットの中にあった漬物で、その内容は見た目通りのタクアン実際に食べても見た目通りの味であった!
 
てな事で、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が発令された事によって『炭火焼鳥 ゆ鳥/高砂店』がランチ営業を始めたので先ずは”ラーメンセット”を食べてみたのだが、メインの”醤油ラーメン”は何と無く昔長柄の”播州ラーメン”風のあっさりした醤油スープで、これはこれで中々ウマかった!もしかしたら、酒を飲んだ後に食べるともっと美味しくなるような気がするので、何時かこのお店で焼鳥をたらふく食べた後、〆でこの”たつの醤油の中華そば”?を食べてみたいと思う・・・。

2020年7月26日

久々に行った”濃厚とんこつラーメン ホッポ屋”で”期間限定の”つけ麺”を食べてみた!超有名な”六厘舎のつけ麺”とは少し違うがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
4月上旬に発令された新型コロナウィルスの緊急事態宣言の影響もあって、余り遠出はしなくなったのだが、それでもランチを食べに『かつや』とか『松屋』へは行く事がある。で、その度に明姫幹線沿いにある『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』の前を通るのだが、後でも書く様に意外と駐車場に入り難い事もあって余り利用する事は無かった。が、少し前にも書いた様に『らーめん幸楽苑』が関西から撤退した後は、ラーメンと言えば回転寿司チェーン店か『博多豚骨ラーメン まるせん』位しか食べに行って無い気がしたのと、4月頃からお店の前を通ると”濃厚!魚介とんこつ つけ麺”の幟が立っていたので、それがちょっと気になって来たので久々に食べに入ってみた。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋/加古川店
こちらが久々に行って来た『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』で、2018年6月にこのお店がオープンした時はもっと頻繁に食べに来ると思っていたのだが、先に書いた様に場所的に交差点近くと言う事もあって駐車場に入り難いような感じで意外と食べに来ていない。が、この日は新型コロナウィルスの緊急事態宣言発令中と言う事もあってか、信号待ちの車の列が無かったので割りと楽々と車を停める事が出来た・・・。何時もこうだと有難いのだけどなあ・・・。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋つけ麺のメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”濃厚!魚介とんこつ つけ麺”のメニューで、最近は”醤油系”とか”鶏白湯系”のつけダレも増えては来たが、このお店の直ぐ近くにある『つけ麺専門店 麺のまたざ』を意識してか?オーソドックスに魚介節系豚骨スープになっているようだ。何れにしても以前このお店で食べた”濃厚とんこつコテ麺”は結構私好みのスープだったので、きっとこの”濃厚!魚介とんこつ つけ麺”も美味しいに間違いない!と思い食べてみる事に決定!!!
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚!魚介とんこつつけ麺
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”濃厚!魚介とんこつ つけ麺(並盛)”で、お値段は税込価格918円也(935円だと思っていたのだが、何故かテイクアウト消費税8%で計算されたみたい・・・)。ちなみに麺の量に関しては特に記述は無かったが、中盛は並盛の1.5倍で、大盛は並盛の2倍の量との事。そう言えば一時期良く食べに行っていた”つけ麺専門店の中に麺900gまでの増量が無料サービスのお店”もあったが、今の私にはこの並盛で十分なボリュームに見える・・・。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚魚介とんこつつけ麺
それはさて置きこちらが”濃厚!魚介とんこつ つけ麺”の麺で、一時期良く食べに行っていた”新在家ラーメンもんどのつけ麺播磨”とか、あるいは東京へ行った際に食べた超有名店”六厘舎のつけ麺”等は”極太麺”だったり”平打ち麺”だったりしたのだが、ご覧の通りこちらの麺は看板商品の”とんこつラーメン”よりは太いが、パッと見た感じでは割と普通の太さの麺だ。で、メニューに書いてあった食べ方に従って先ずは麺をそのまま食べてみると、確かにもちもちして小麦の風味もあって中々ウマい
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚魚介とんこつつけ麺
そしてこちらが”濃厚!魚介とんこつ つけ麺”の味の要となる”つけダレ”のスープで、これまたイメージしていた”つけ麺の王道のお店 六厘舎の濃厚豚骨魚介系のスープ”とは違い、何と無く醤油系のスープに見えなくも無い。ちなみに商品説明に寄ると”魚介xとんこつx背脂の最強コラボ!”と言う事で、一応は私の好きな”濃厚豚骨魚介スープ”のようだ。で、早速この”つけダレ”に麺を付けて食べると魚粉の香りは控え目だが想像していた通り”濃厚とんこつコテ麺”のスープに似た味わいで、それにたっぷりの背脂の旨みとコクがプラスされて中々ウマい!
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚魚介とんこつつけ麺
ちなみにこちらは”濃厚!魚介とんこつ つけ麺”の麺の上にトッピングされていたチャーシューで、基本的には”濃厚とんこつコテ麺”とか”とんこつラーメン”にトッピングされていた物と全く同じで、大きなインパクトは無いがこちらも”つけダレ”にくぐらせて食べると、何時も通りメチャトロトロした食感と、しっかり浸みたタレの味わいがあってこちらも中々ウマかった
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚魚介とんこつつけ麺
最後に・・・、偶に他のお店では提供されて無い時があるが、このお店では”スープ割り”が頼めると書いてあったので、例に寄って”濃厚!魚介とんこつ つけ麺”を食べ終えた後に”スープ割り”をリクエスト!!!すると、これまた他店で偶にあるようなお店の人が丁度良い割合にスープを入れてくれるスタイルでは無く”スープ割り”用に”とんこつスープ”だけが小鉢に入れて運ばれて来た。そんな事もあって、試しにこの”とんこつスープ”だけを飲むと意外とあっさりしたスープで味は余り無い。で、それを残った”つけダレ”の中に投入して飲んで見ると、濃い目だったスープが飲みやすい濃度に変化して、これはこれでまたまた美味しかった!!!
 
てな事で、久々に行った『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』で今回は”濃厚!魚介とんこつ つけ麺”を食べてみたのだが、パッと見た感じは”つけ麺の王道とも言える六厘舎”とは少し違ってはいたが、味的には割と似たような感じでこれはこれで中々ウマかった!そう言えば最近は余り”つけ麺”自体を食べる機会も減った(てか、意外と回転寿司チェーン店の『スシロー』で良く食べている?)ので、一時期パチンコマルハンの飯屋さんがやっていた”TRY受賞店つけ麺フェア”をぜひまたやって欲しいと願っている・・・。

2020年7月25日

久々に行った”串カツ麺酒場串めんず”で新メニューの”塩らぁめん”を食べてみた!鶏白湯風のあっさりした塩スープで、これはこれで普通にウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
少し前から何度か紹介した様に新型コロナウィルスの緊急事態宣言を受け、山電高砂駅前にある『くしや もつや ぶっちぎり』も夜の営業時間が短縮した事もあってその補てん?でランチ営業を開始したので何度か食べに行ったのだが、当然その時には隣にある姉妹店の『串カツ麺酒場 串めんず』の前も通る・・・。そう言えば『らーめん幸楽苑』が関西から撤退した後は、ラーメンと言えば回転寿司チェーン店か『博多豚骨ラーメン まるせん』位しか食べに行って無い気がしたのと、以前からお店の前に新登場と書かれた”塩らぁめん”も気になっていたので久々に食べに入ってみた。
 
串カツ麺酒場串めんず
こちらが久々に行って来た『串カツ麺酒場 串めんず』で、以前は『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だったお店が業種変更?拡大?して昼はラーメン系のみだが(のはず・・・)、夜は串カツとラーメンの両方が食べれるちょっと変ったお店になっている。更には新型コロナウィルスの影響もあって、他のラーメン屋さん同様にラーメンのテイクアウト等も始まった。
 
串カツ麺酒場串めんず塩らぁめん串カツ麺酒場串めんず塩らぁめん
それはさて置き、店内には”塩らぁめん”のメニューが無かったので、表に大大と貼ってある”満腹セット”の中の”塩らぁめん”だけでも食べれるのかどうか聞いたら、単品でも注文出来ると言う事でそれならば・・・と注文したのがこちらの”塩らぁめん”で、お値段は税込価格740円也。パッと見た感じは以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時に食べた”鶏ガラらぁめん”に似ているようなそうでも無いような・・・。てか、実際に食べても”塩スープ”にしては結構濃い目の味ながら、それなりにあっさりテイストで普通にウマい
 
串カツ麺酒場串めんず塩らぁめん
ちなみにこちらは”塩らぁめん”にトッピングされていたチャーシューで、以前このお店で食べた”高砂黒醤油らぁめん”とか”海老塩らぁめん”と同じく炙りチャーシューになっていて、ある意味以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時からすっかり食べ慣れた味わいながら、これはこれで中々美味しかった
 
串カツ麺酒場串めんず塩らぁめん
最後に・・・、”塩らぁめん”の麺はこんな感じの極細麺で、これまた以前食べた”高砂黒醤油らぁめん”の時は太麺だったが、今回は”海老塩らぁめん”とか”Wスープのらぁめん”の時と同じく極細麺になっている。そう言えば以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時は麺を太麺か細麺のどちらかが選べたので、もしかしたら今もまた選べるようになっているのかも知れない・・・。
 
てな事で、久々に行った『串カツ麺酒場 串めんず』で新メニューに登場した”塩らぁめん”を食べてみたのだが、大体想像していた通りのあっさり味で普通に美味しかったが、個人的な好みで言うともう少し薄味でも良かったかな。てか、このお店も次々と新商品が登場するのだが、今の処これと言って一押し出来る様なラーメンに出会って無い・・・。以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時に食べた”和風とんこつ醤油味”が『串カツ麺酒場 串めんず』で食べれるのかどうか定かでは無いが、あれが一番のオススメだったかも・・・。

2020年7月1日

毎度お馴染みの”くら寿司”が”桜鯛vsサーモンフェア”をやっていたので”祝の華海老”とか”煮干し出汁らーめん”を食べてみた!でもこの日は何と無く後味が悪い・・・。

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『くら寿司』のお話・・・。
 
無添 くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、訪問時間はお店開店直後の午前11時半過ぎと言う何時もであれば店内は大賑わいしている時間帯なのだが、この時は既に新型コロナウィルスの7都府県緊急宣言が発令された3日後位だったので、テーブル席の半分位は間引いて営業しているようで、店内は雰囲気的に空いている印象。が、それとは逆にお店入口には何やら結構なお客さんが居て、どうやら持ち帰り客が殺到しているようだ。それはさて置き、何時もの如くテーブル席を指定すると、真ん中辺りにも空席はあったのだが、今まで一度も足を踏み入れた事の無いお店の一番奥の厨房の出入り口前のテーブル席に案内された・・・。おかげで?厨房内のテンヤワンヤする声が丸聞こえな状態での飲食となった!
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェアメニュー
そしてこちらがこの時に『くら寿司』で開催されていた”桜鯛vsサーモンフェア”のメニューで、一瞬前回来た時と内容が変わって無いのか?と思ったが、前回同様じっくり見ると”天然くえ”が”特大生サーモン”になっていたので一安心・・・。それはさて置き、何やら今回のフェアメニューを見ると今まで余り食べた記憶の無い寿司が沢山あったので、この日は珍しくこのフェアメニューの中の商品ばかりを食べる事に決定!!!
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェア祝の華海老
で、先ず最初に直通レーンに乗って運ばれて来たのがこちらの”祝の華海老”で、お値段は税抜価格200円也。パッと見た感じでは200円の寿司にしては・・・あるいは商品名とは裏腹に全く持って華やかさが無い・・・。嫌、これは何かおかしいと思い、早々フェアメニューの写真とチェックすると寿司が1貫しか無い。てな事で、間髪入れず?店員呼び出しボタンを連打!!!
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェア祝の華海老
そしてこちらが先の寿司を持って厨房に戻り”寿司が1貫しか載って無いで!!!”と私の代わりに叫ぶ店員さんの声を耳にした後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”祝の華海老”で、ご覧の通り2貫になって更に華やかさも増しているような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”ぷりぷりの赤えびにグレープフルーツと石澤ドレッシングを添えた風味豊かな逸品!色鮮やかな花が彩りを添えている”との事。後からこうやって商品説明を読むと美味しそうに聞こえるが、寿司一品目からのトラブルと言う事もあって、余り味の印象は残って無い・・・。
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェア厚切り桜鯛
そしてその次に廻って来たのが前回も食べたような気がしつつ、思わず注文してしまったこちらの”厚切り桜鯛”で、お値段は税抜価格200円也。ご覧の通り見た目は極々普通の”鯛の握り寿司”だ。またまた商品説明に寄ると”程よい弾力のある身で、かみしめると、あっさりとしながらも上質な脂とほのかな甘みが広がる。分厚くカットされた身は食べ応え十分で、本来のうまみが楽しめる”との事。普通の真鯛との違いは良く判らなかったが寿司としては中々美味しかった
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェア特大 生サーモン(一貫)
そしてこちらは今回の”桜鯛vsサーモンフェア”の目玉商品である”特大 生サーモン(一貫)”で、お値段はこれまた税抜価格200円也。個人的に”サーモンの寿司”を自ら滅多に注文する事は無いのだが”特大生サーモン”と言う名前に釣られて思わず注文してしまったのだった。これまた商品説明に寄ると”上質な脂と濃厚な旨味が特徴のアトランティックサーモンを使用。大ぶりの身は柔らかく、とろけるような食感が魅力”との事で、確かに中々大きい気はするが、味的には大きなインパクトは無く私には極々普通にサーモンだったかな・・・。
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェアはまち腹身塩焼
それはさて置き、何度も書いているように個人的には魚嫌いではあるが食べず嫌いでは無く食べて嫌いになる派なので、一応は何でも口にする。そんな事もあって今まで食べた商品を注文する事が偶にあるのだが今回のその商品がこちらの”はまち腹身 塩焼”(念の為に書いておくと寿司では無い)で、お値段は税抜価格100円也。ま、”はまち”はお刺身でも食べるし””も照焼等は食べるので、ある意味これは大丈夫?と思って注文したのだが、メチャ美味しい?と言う程の事は無い物の普通に美味しい焼魚だった!
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェア牛てんこもり(一貫)
そしてその次に運ばれて来たのがこれまた”桜鯛vsサーモンフェア”の中にあったこちらの”牛てんこもり(一貫)”で、お値段は税抜価格100円也。これまた最近回転寿司チェーン店へ来た時に欠かせなくなった肉寿司だが、思った程てんこ盛りでも無いような・・・。またまた商品説明に寄ると”旨だれ牛カルビの上に、すき焼き風の牛肉をこぼれるほど“てんこもり”にトッピング。2つの味を同時に楽しめる、肉好きにはたまらない一品”との事。確かに定番のすき焼き風味でこれはこれで中々美味しかった
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェア熟成 中とろ(一貫)
そしてこちらも”桜鯛vsサーモンフェア”の中にあった”熟成 中とろ(一貫)”で、お値段は通常税抜価格200円の処、”今だけ半額!”で通常税抜価格100円也。偶に食べる”熟成 大とろ(一貫)”と比べると全く持って色艶に鮮やかさが無いが、今回は100円だったのでこれまたこれはこれで普通に美味しかったかな。でもやっぱ、”熟成 大とろ(一貫)”を半額100円で販売して欲しかった・・・。
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェア特製煮干し出汁らーめん
そして最後に食べたのが最近『くら寿司』へ来た時には欠かせなくなった”くら麺ラリー24”の新商品であるこちらの”特製煮干し出汁らーめん”で、お値段は税抜価格390円也。ん?何か偶に食べるラーメンと雰囲気が違うぞ・・・と思い、メニューの写真と見比べるとチャーシューがトッピングされて無い。嫌、これは罠?で、スープの中か麺の下に隠してあるのかも知れない・・・と思い一応箸でチェックをしたが、やはりチャーシューは見当たらなかったので、再び店員呼び出しボタンを連打!!!
 
くら寿司桜鯛vsサーモンフェア特製煮干し出汁らーめん
で、一旦スタッフのオバチャンが一旦厨房に持ち帰り、”チャーシュー入って無いで!!!”と言う丸聞こえの叫び声の後に運ばれて来たのがこちらの”特製煮干し出汁らーめん”で、新たに作ったラーメンでは無く厨房に持って帰ったラーメンにチャーシューを乗せただけのようだ・・・。新型コロナウィルス感染のリスクを考えると料理を持ってウロウロするのでは無く、チャーシューだけを皿に入れて持って来るか直通レーンで運んで来て欲しかったような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”厳選した煮干しの香り・旨さで出汁の旨さが際立つラーメン”との事だったが、何か最初と最後に嫌な思いをしたので味も余り印象に残らず、また麺等の写真も撮り忘れたのであった!!!
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』が”桜鯛vsサーモンフェア”フェアを開催していたので”祝の華海老”とか”牛てんこもり”とか”特製煮干し出汁らーめん”を食べてみたのだが、基本的にはこの日食べた商品はどれも普通に美味しかったと思うが、最初と最後に具の欠けた物を出された事もあって後味が悪い印象だけが強く残ってしまった・・・。てか、今後も提供された商品は内容が間違って無いか逐一チェックする必要がある気がして来たが(遂最近も似たような目にあった・・・)、タッチパネルにしか載って無い商品はちょっと判り難いしなあ・・・。

2020年6月22日

毎度お馴染みの”博多豚骨ラーメンまるせん”で使える割引券の有効期限が迫って来たので”ラーメン黒Aセット”を食べてみた!ラーメンも半チャーハンも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
明石伊川谷姫路白浜にある『博多豚骨ラーメン まるせん』が2018年2月1日にイオンアイモール高砂の一角に誕生した直後は、新聞の折込チラシに”特製味噌餃子無料券”が付いていた事もあって半年の間に7~8回程食べに行ったのだが、最近は”特製味噌餃子無料券”が手に入らなかった事もあって全然食べに行って無かった。が、2019年7月の上旬頃に開催されていた”大創業祭”に行った時ぐらいに”ポイントカード”とか”まるせん麺類全品100円割引券を貰ったりしたので、また偶に食べに行く様になった。で、2020年2月1日から開催されていた”周年祭”の時に貰った”まるせん麺類全品100円割引券”で”まるせん特製カレーラーメン”を食べたらまたまた”まるせん麺類全品100円割引券”を貰ったのだが、その有効期限が迫ってきたのでまたまた食べに行ってみた
 
博多豚骨ラーメンまるせん/高砂店
こちらがまたまた行って来た『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で、お店が誕生して間もない頃は何時食べに来ても結構繁盛していたのだが、流石にお店がオープンしてから2年以上経った事もあってか普段は余りお客さんが入っていると言う雰囲気は無い。で、前回の”周年祭”の時は流石に店内は常時満席に近い程大賑わいしていたが、この日は3月下旬頃の既に巷では不要不急の外出は自粛する空気になっていた事もあって、店内は何時も以上に?閑散としていた・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
それはさて置き、この日は”まるせん麺類全品100円割引券”を使う事が目的だったので特にこれと言って食べたい商品があった訳では無いのと、看板商品の”まるせんラーメン(白)”は”周年祭”の時に食べたばかりだったのでそれとは違う物をと思い選んだのが、こちらの”まるせんラーメン(”のAセットで、”半チャーハン”がセットになって通常税込価格750円の処、”まるせん麺類全品100円割引券”利用で税込価格650円也。最近は毎回割引券が貰えるので、毎月一回食べに来ると毎回このお値段で半チャンセットが食べれると思うとやはりお得感は高い
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
そしてこちらが久々に食べる”まるせんラーメン(”で、以前に紹介した様にお店の看板商品である”まるせんラーメン(白)”に”香りと風味豊かな こがしにんにく油”と言うマー油を入れた、何と無く”熊本ラーメン”風で、定番の豚骨スープのコクと脂の旨味が加わって中々ウマい!ライバルチェーン?である『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋』にはその名も”熊本風黒とんこつラーメン”ってのがあるが、あちらはスープの表面を覆い尽くす位にマー油が入っているが、個人的にはこれぐらいの量で豚骨スープが見える方が好みに合っているような・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
そしてこちらは”まるせんラーメン(”に入っていたチャーシューで、基本的には”周年祭”の時に食べた”まるせんラーメン(白)”と時と全く同じだ。で、味的にも何時も通りのすっかり食べ慣れて来たのか、これまた大きなインパクトは無いがこれはこれで普通に美味しかった
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
ちなみに”まるせんラーメン(”の麺はこんな感じのこれまたお店の看板商品である”まるせんラーメン(白)”で使われているのと同じ細麺で、以前にも紹介したように”本場博多の極細麺を再現した触感と味にこだわった特製自家製麺”との事。偶に書いている様に個人的に太麺派なのと、この手の極細麺は他のラーメン屋さんでも良く食べるので、今回も特にそれ以上に感じる点は無かった・・・
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
そしてこちらは”まるせんラーメン(”と併せて注文したAセットの”半チャーハン”で、ご覧の通り見た目はメチャオーソドックスだが、当然の如く注文が通ってから焼いた超熱々で、ご飯はパラッとしていて更には細切れチャーシューや玉子等の具も一杯入っていて中々ウマい!最近は何処のラーメン屋さんでチャーハンを食べても美味しい気はするが、値段を考えるとこのお店が一番かも知れない・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんラーメン黒Aセット
最後に・・・、以前の”周年祭”の時はコーヒーの無料サービスはお休みしていたのだが、前回”まるせん特製カレーラーメン”を食べに来た時と同じく無料サービスが再開されていたので折角なので飲んでみた。味的には至って普通ではあるが、やっぱコーヒーの無料サービスがあるのと無いのとでは、食後の気分が全然違うような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で前回”まるせん特製カレーラーメン”を食べた時に貰った”まるせん麺類全品100円割引券”の有効期限が迫って来たので、今回は”まるせんラーメン(”と”半チャーハン”を食べてみたのだが、どちらも久々ではあったが何と無く食べ慣れたような味わいがあって中々美味しかった!それはさて置き、この日に貰った”まるせん麺類全品100円割引券”は4月下旬までの有効期限だったのだが、何かその頃は外出自粛と言う事もあって食べに来なかった・・・。が、またまた捨てる神あらば拾う神あり?みたいな感じで、折込チラシにクーポン券が付いていたので最近も食べに行ったばかりなのだが、その話はまた後日・・・。

2020年6月19日

毎度お馴染みの”らーめん八角”で使える割引券の有効期限が迫って来たので”メンチカツ定食”を食べてみた!コロッケサイズだが3個あって当然の如く揚げたて熱々で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
毎年10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン(並)一杯無料券”を貰うのが恒例となっているが、それと同じ様に?毎年10月に『らーめん八角』へ行くと”八角宝くじ”が貰えて、数年前に”1000円分の金券”が当たった事もあるので、こちらも毎年食べに行くようになった。で、今シーズンは『らーめん八角』と姉妹店の『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』にも行ったので都合2枚の”八角宝くじ”をゲットした。で、先ずは抽選結果の確認に行った時にこってりスタミナらーめん”を食べたのだが、残りのもう一枚を”酒粕らーめん”で使おうと思ったのだが、その時は”三品盛りorひねぽん88円サービス券”を使ったので”八角宝くじ”で貰った”いつでも使える10%OFF券”が残ってしまったのだが、いよいよ有効期限が迫って来たのでまたまた『らーめん八角』へ行ってみた。
 
らーめん八角/加古川店
こちらがまたまた行って来た『らーめん八角/加古川店』で、以前の記事の中でも書いた様に写メを撮る際の光量の関係で、入口入って直ぐ右手のカウンター席(気持ち的には一番明るい道路側の二人席へ行きたいのだが、ランチタイムは混んでいるので一人客はカウンター席に座れと言われる・・・)を確保しようと、この日も開店直後の午前11時40分頃に行ったのだが、例に寄ってその席には先客の姿が・・・。仕方が無いのでその隣に座ったのだが、その後も続々とお客さんが入って来てカウンター席も一気に大賑わい!そろろこ新型コロナの影響が大きくなってきた3月下旬頃にしては、結構流行っていた気がする・・・。
 
らーめん八角平日限定昼ランチメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”平日限定昼ランチメニュー”で、”八角ジャンボ宝くじ”をゲットしに来た時は”ぎょうざランチ”を食べたので、今回は久々に左下にある”一口とんかつランチ”(以前は”一口とんかつ定食”と言う商品名)を食べようかと思ったら、更にその下に”メンチカツ定食”と言う商品名だけが貼り紙してありそれがちょっと気になってそちらの方を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん八角ミンチカツ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”メンチカツ定食”で、メインの”八角らーめん”の他に”メンチカツ白ごはんキムチ”がセットになって、お値段は通常税別価格720円の処、”第10回八角ジャンボ宝くじ”のハズレで貰った”いつでも使える10%OFF券”利用で72円引きとなって、最終的には税込価格713円也。今回は”いつでも使える10%OFF券”を使ったが通常でもこの内容で税込価格792円なので、他のラーメン屋さんと比べると結構安いと何時も思う
 
らーめん八角ミンチカツ定食
それはさて置き、こちらが”メンチカツ定食”のメイン?である”八角らーめん”で、以前から偶に書いているようにその日に寄ってメチャ醤油辛い時があるので、そう言った時にスープを薄める為にモヤシとネギを増量して食べたのだが、最近は以前”八角ジャンボ宝くじ”をゲットしに来て食べた時と同じく特に醤油辛い事も無く、何時も通りちょっと甘いかな?と思う私好みの味で中々ウマい!次回食べる時は試しにモヤシとネギを増量せずに食べてみたいと思う・・・。
 
らーめん八角ミンチカツ定食
ちなみにこちらは”八角らーめん”に入っていたチャーシューで、以前”八角ジャンボ宝くじ”をゲットしに来て食べた時は、何と無くこま切れに思えるようなバラチャーシューだったが、この日はその前の頃と同じく結構大き目サイズのチャーシューで、大きなインパクトは無いが中々ウマい!とは言え、以前食べた”こってりスタミナらーめん”にトッピングされていた極厚チャーシューを、この”八角らーめん”にトッピングして食べてみたい気もする・・・。
 
らーめん八角ミンチカツ定食らーめん八角ミンチカツ定食
そしてこちらが”メンチカツ定食”のご飯のお供である”メンチカツ”で、個人的に何年も前に『らーめん八角』で”メンチカツ”を食べたような気がしていたので帰って来てから過去記事をチェックしたが検索出来なかった・・・。それはさて置き、一瞬最初に食べようと思った”一口かつ”が間違って運ばれて来たのかと思うような小さ目サイズだが、実際に食べてみると確かに”メンチカツ”で、大きなインパクトは無いが揚げ立て熱々の肉汁感もあって中々ウマい!白ご飯との相性も抜群だった!
 
らーめん八角ミンチカツ定食
最後に・・・、こちらは”メンチカツ定食”に付いて来た”キムチ”で、味的にはオーソドックスながらどちらかと言うと少し甘さもあって中々ウマい!個人的にはこの”キムチ”を中に入れて握った”ちゃーしゅーおにぎり”がお気に入りだったので、また近い内に食べてみたいと思った程であった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん八角』で配布されていた”第10回八角ジャンボ宝くじ”で貰った”いつでも使える10%OFF券”の有効期限が迫って来たので今回は”メンチカツ定食”を食べてみたのだが、”八角らーめん”も”メンチカツ”も大きなインパクトは無い物のどちらも中々美味しかった!そんな事もあって、また割引券をゲットしたら食べに行こうと思っていたら”らーめん八角・うまいもん横丁で使えるクーポンがLINEでの配信”になって公式サイトでは配られ無くなったので、今の処この日以降『らーめん八角』には行って無い・・・。次に食べに行くのは10月に開催される”八角グループお客様感謝祭”の時になってしまうかも知れない・・・。

2020年6月17日

毎度お馴染みの”スシロー”が”まるごと北海道づくし”フェアをやっていたので”札幌布袋の鶏ザンギ”とか”北海味噌ラーメン”を食べてみた!これに白いご飯があったなら・・・。

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、この日は午前11時半過ぎの訪問で今まであれば既に店内は大賑わいしているのだが、流石に新型コロナウィルスの影響による外出自粛が叫ばれ始めた?3月下旬頃と言う事もあって、以前とは違い満席にはほど遠い客の入りだ。そんな事もあってこの日もテーブル席を利用したのだが、コロナとは関係無く?最近この『高砂店』へ来てもテーブル席ばかりを利用するようになった事も付け加えて置こう・・・。
 
スシローまるごと北海道づくしフェアメニュースシローまるごと北海道づくしフェアメニュー
そしてこちらが『スシロー』でこの時に開催されていた”北の恵みを食べつくせ! まるごと北海道づくし”のフェアメニューで、ご覧の通りサーモンやいくらやほたて等、北海道の海の幸?が目玉商品なのだが個人的にはどれも余り好みのネタでは無い・・・。って事で、このフェアの中からは”札幌布袋の鶏ザンギ”と”北海味噌ラーメン”だけを食べる事に決定!!!
 
スシロー本日のおすすめメニュー
ちなみにこちらは店内に置いてあった”仕入れ担当本日のおすすめ”のメニューで、こちらの中もこれと言って食べたいと思うような寿司は無かったのだが、そう言えば北海道と言えば蛸も有名だなあ・・・(稚内で苦い思い出があるが・・・)と思い、取り敢えず”たこの藁焼き”を食べてみる事に・・・(後から気がついたが、この”たこの藁焼き”は”まるごと北海道づくし”メニューの中にも乗っていた・・・)。
 
スシローまるごと北海道づくし霜降り真鯛
で、先ず最初に廻って来たのが”まるごと北海道づくし”フェアメニューにも”仕入れ担当本日のおすすめ”メニューでも無い、地域限定メニューの中にあったこちらの”霜降り真鯛”で、お値段は税抜価格150円也。パッと見た感じは普通の”鯛握り寿司”だが上に”もみじおろし”がトッピングされていて何やら辛い商品のようだ。ちなみに商品説明に寄ると”霜降りで、旨さ引き出す”との事。何やら良く判らん説明だが、確かに身はしっかりとした食感があって、これに”もみじおろし”が意外とマッチして中々美味しい寿司だった。
 
スシローまるごと北海道づくしたこの藁焼き
そしてその次に廻って来たのが”まるごと北海道づくし”フェアメニューの一つであるこちらの”たこの藁焼き”で、お値段は税抜価格150円也。これまたパッと見た感じは”生たこ握り寿司”っぽい雰囲気だ。またまた商品説明に寄ると”オホーツク海や根室などで獲れた水たこを藁で焼き上げた”との事。焼いた感はそれほど無かった気はするがこれまたしっかりした弾力のある身で、こちらも中々ウマかった!
 
スシローまるごと北海道づくし札幌布袋の鶏ザンギスシローまるごと北海道づくし札幌布袋の鶏ザンギ
そんなこんなで寿司を2皿食べた後に廻って来たのがこちらの”札幌布袋の鶏ザンギ”で、お値段は税抜価格280円也。以前にも書いた事があるが、ザンギとは鶏の唐揚げの事で見た目もそのまんまだ。これまた商品説明に寄ると”北海道のソウルフードであるザンギで有名な中国料理店「布袋」監修。2種類の醤油をブレンドしており、外はカリっと、中はジューシーに仕上がっている”との事。で、注文が通ってから揚げたような熱々感で、衣にしっかり味が付いていて中々ウマい思わず生ビールが飲みたくなった程だ!
 
スシローまるごと北海道づくし北海味噌ラーメン
そしてその後に廻って来たのがこちらの”北海味噌ラーメン”で、お値段は税抜価格380円也。メニューの写真は色んな具がトッピングされていて楽しげだったのだが、ご覧の通りそれらの大半がスープの中に沈んでいて見た目のインパクトは全く無い!。ちなみに商品説明に寄ると”北海道産の天然秋鮭から出汁を取り、豚骨や鶏ガラのスープも加えて味噌ベースのスープに仕上げた。トッピングには、いくらやコーン、素揚げしたじゃがいも(きたあかり)、蒸しほたてと、一杯で北海道を満喫できる逸品”との事。それは兎も角として、先ずはスープから飲んでみると”北海道物産展で食べる王道の札幌味噌ラーメン”とは異なるあっさりした味噌味だが、何やら色んな旨みが混ざっていてこれはこれで中々美味しい
 
スシローまるごと北海道づくし北海味噌ラーメン
ちなみにこちらは”北海味噌ラーメン”にトッピングされていた”いくらやコーン、素揚げしたじゃがいも(きたあかり)、蒸しほたて”等の具だが、先にも書いた様に大半がスープに沈んでしまって”いくらやコーン”等は、全くもって存在感が無い程だった。ここはスープに沈まない様に、帆立の貝殻?何かを使ってその上にトッピングの具を乗せる等の工夫をして欲しかったかな・・・。
 
スシローまるごと北海道づくし北海味噌ラーメン
最後に・・・、”北海味噌ラーメン”の麺はこんな感じで、以前食べた”かに塩ラーメン”とか”鯛の塩豚骨ラーメン”とか”松茸塩らぁめん”と同じく”スシローの新・麺”と題された新しい麺(のはず?)で、その特徴はと言うと”もっちり食感に進化した中太麺は卵の味わいがアップし、よりまろやかに。全粒粉を使用しているので香り高い小麦の風味を感じられます”との事。例に寄って以前の麺との違いはそれほどはっきりとは判らないが、これはこれで普通に美味しい麺であった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”北の恵みを食べつくせ! まるごと北海道づくし”フェアを開催していたので”たこの藁焼き”とか”札幌布袋の鶏ザンギ”とか”北海味噌ラーメン”を食べたのだが、基本的にはどれもオーソドックスな内容ながら確かに北海道を満喫できる品々で中々ウマかった!強いて言うならば、唐揚げとラーメンを食べる時には白いご飯が欲しいと思ったのだが、流石に回転寿司チェーン店には白ご飯は置いて無いかな。

2020年6月13日

毎度お馴染みだった”濃厚醤油中華そば いせや加古川店”の店舗跡地に”熟成豚骨ラーメン一番軒”がオープンするらしい!神戸玉津まで食べに行こうと思ってたが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:18 PM
 
代理人記録
 
ラーメンネタが続いたので、もう一つ小ネタを御紹介・・・。
 
偶に紹介しているように、以前開催されていた”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中に『ごはんどき』と言う飯屋さんがある。で、一時期は余り利用しなかったのだが2018年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られてまたまた結構利用するようになった。が、新型コロナウィルスの緊急事態宣言に寄って自体が休業に入ったので、それに合わせて『ごはんどき』も休業してしまった。が、緊急事態宣言も解除されたので、そろそろ営業も再開されているだろうと思って見に行ったら、同じ敷地内にある『濃厚醤油中華そば いせや/加古川店』が閉店し、お店の前に『熟成豚骨ラーメン一番軒/加古川店』のオープン予告看板が置いてあったので簡単にご紹介・・・
 
濃厚醤油中華そば いせや/加古川店
こちらが2020年5月31日に閉店した加古川ホームランスタジアム(今はパチンコマルハンの併設店と言う方が合ってる様な・・・)の一角にある『濃厚醤油中華そば いせや/加古川店』で、以前から度々書いていた様に、加古川ホームランスタジアムがオープンした時は『希望軒ラーメン』で、その後『らぁめん工房 ホープ軒』、『らぁめん工房 御三家』と変遷はして来たが、ずっとFC店だったので(関係者では無いので細かい突っ込みはご容赦)何れも同じ会社が運営・営業しているお店でもある。
 
熟成豚骨ラーメン一番軒加古川店OPEN予定2
そしてこちらがお店の前に置いてあった閉店のご挨拶と、この店舗跡地に『熟成豚骨ラーメン一番軒/加古川店』がオープン予定と書かれたボードで、先にも書いた様に何度かラーメン屋さんが変遷して来たが、運営会社は全く同じなので何れ違うラーメン屋さんになるとは思っていたのだが・・・。ちなみに神戸西区神出にある『中華そば いせや本店』は今も営業していると・・・、思う・・・。
 
熟成豚骨ラーメン一番軒加古川店OPEN予定3
それはさて置き、3月頃に加古川ホームランスタジアムへ来た時に『濃厚醤油中華そば いせや/加古川店』の前を通るとこの様な『熟成豚骨ラーメン一番軒/神戸玉津店』のオープン予告チラシが置いてあって、それにはお得なチケットが何枚か付いていたので、何れ食べに行こうと思っていた新型コロナウィルスの緊急事態宣言等もあって、このお店も休店していたので食べに行けなかったのだった。ま、その頃から何と無く『濃厚醤油中華そば いせや/加古川店』がこの『熟成豚骨ラーメン一番軒/加古川店』に変わりそうな予感はしていたが・・・。
 
何れにしても新型コロナウィルスの問題が未だくすぶっているので『熟成豚骨ラーメン一番軒/加古川店』が本当に7月上旬にオープンするかどうかは定かでは無いが、その時は直ぐに食べに行ってみたいと思う!!!

毎度お馴染みだった”らーめん幸楽苑”から期間限定で”牛骨野菜らーめん”ってのが登場したらしい・・・。西日本から完全撤退したのが今更ながらに残念だ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:30 PM
 
代理人記録
 
昨日投稿した『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』の記事の中で、その前にあった『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』の事も少し書いたのでその流れでどうでもエエ話を一つ・・・。オープンした当初は”290円の中華そば”で集め、運営が低迷してからは”チョコレートらーめん”、”ユーグレナつけめん”、”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”、”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と数々のブログネタを提供してくれた『らーめん幸楽苑』であるが、残念ながら今日現在(2020年6月13日)西日本からは完全撤退してしまった。そんな事もあって公式サイトを見る機会も減ったのだが、以前にメルマガを登録したので時々ではあるが新商品の案内が届く・・・。
 
牛骨野菜らーめん
で、こちらが今回メルマガに届いた期間限定の新商品である”牛骨野菜らーめん”のメニューで、ご覧の様に”ローストビーフ”が入ったラーメンで、雰囲気的には以前食べた”ローストビーフ入り牛骨らーめん”に野菜を追加した?ような感じの内容だ・・・。味は兎も角として、この手のラーメンはこの界隈にあるお店では先ず登場する事が無いので、何と無く食べてみたくなる・・・。てか、やはり『らーめん幸楽苑』がこの界隈から完全に店舗が無くなったのが残念で仕方が無い・・・。

2020年6月12日

加古川ニッケパークタウンのフードテラスに誕生した”濃厚豚骨ラーメン弦流”で今回は店舗限定の”醤油ラーメン”を食べてみた!余り醤油濃さは無いが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』と言えば2005年に『姫路御国野店』&『加古川店』等がオープンした頃は”290円の中華そば”を筆頭に偶に登場した、まるで『丸源ラーメン』をパクッたような”肉中華そば”とか”鉄鍋チャーハン”、それに最近では”チョコレートらーめん”、”ユーグレナつけめん”、”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”、”ローストビーフ入り牛骨らーめん”、と数え上げたら切りが無い程にブログネタを提供してくれていたのだが、最近ずっと食べに行っていた『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』が2020年1月31日に残念ながら閉店してしまった・・・。が、一足先に紹介した様にその店舗跡地に2020年3月18日『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』がオープンしたので早速食べに行ったのだが、メニューを見ると”ニッケパークタウン店”限定で”醤油ラーメン”とか”味噌ラーメン”があったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店
こちらが今回行って来た『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』で、『濃厚豚骨ラーメン 弦流』と言えば2016年4月に加古川鶴林寺の西側の通りにオープンして以来、看板メニューの”濃厚豚骨弦流ラーメン”&”あっさり博多豚骨ラーメン”は当然の如く、偶に登場した”魚介豚骨ラーメン”とか”自家製つゆ ラーソーメン”、更には”志方牛らーめん”何てのも食べに行った結構馴染のラーメン屋さんだったのだが、国道2号線の加古川消防署近くに移転した後は一度食べに行ったきりだった。そんな事もあって、この場所に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』がオープンしたのは嬉しいような・・・、この辺りには無い全く新しいラーメン屋さんの方が良かったような・・・。ちなみに4月になって新型コロナウィルスの緊急事態宣言を受けて、新店舗がオープンしたばかりなのに5月中旬頃まで休店する憂き目に合ってしまったのが何か間が悪いと言うのか可哀想なお話だ・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店メニュー
そしてこちらが『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』のメニューで、本店では”濃厚豚骨弦流ラーメン”と”あっさり博多豚骨ラーメン”、それに今は”魚介豚骨ラーメン”等がメインなのだが、このお店ではご覧の様に全てのトッピングが乗った”特製ラーメン”と”豚骨ラーメン”の他に本店には無い”醤油ラーメン”や”味噌ラーメン”がある。で、前回食べに来た時は初訪問と言う事もあってお店の看板メニューである”豚骨ラーメン”を食べたのだが、個人的に”醤油ラーメン”も大好きなので今回はそちらを食べる事にし、併せて”ミニ若鶏のからあげ”がセットになったCセットも注文する事に決定!!!
 
濃厚豚骨ラーメン弦流醤油ラーメンCセット
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”醤油ラーメン”とCセットの”ミニ若鶏のからあげ”と”ライス”で、お値段は”醤油ラーメン”が税込価格550円でCセットが税込価格400円なので合計した金額は税込価格950円也。フードコートにある店舗でこの値段は若干高い様な気がしないでは無い・・・。てか、せめてCセットの価格を税込価格300円に抑えてくれたらありがたいのだが・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流醤油ラーメン濃厚豚骨ラーメン弦流醤油ラーメン
それはさて置き、こちらが今回初めて食べる”醤油ラーメン”で、もっと濃い色をしたスープかと思いきや、ある意味少し濃い塩スープのラーメンのような雰囲気で、トッピングもチャーシューともやしとネギのオーソドックスな内容だ。で、先ずはスープを一口飲んでみると、見た目通り醤油味は割と控え目で、更には表面に私好みの脂分が大量に浮いていて、その脂の旨みとコクがあって中々ウマい!オススメとしてはやはり看板商品の”豚骨ラーメン”かな?とは思うが、偶にはこちらを食べるのも良いかも知れない・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流醤油ラーメン
ちなみにこちらは”醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、前回食べた”豚骨ラーメン”と同じく二種類の部位の炙り豚肉チャーシューだ。で、以前紹介した商品説明に寄ると”九州・鹿児島県より取り寄せた甘味の強い醤油を独自にブレンドし創業より継ぎ足し続ける事により深みやコクを出しております。脂身と赤身のバランスの良い豚バラ肉を使用し、じっくりと煮込む事により旨味あるチャーシューに仕上げました”との事で、大きさ的には迫力は無いが、これまた中々美味しかった
 
濃厚豚骨ラーメン弦流若鶏の唐揚げ
そしてこちらは”醤油ラーメン”と併せて注文したCセットの”ミニ若鶏のからあげ”で、ミニとは大きさの事では無く数のようで、ご覧の通り3個だ。で、当然の如く注文が通ってから揚げた熱々なので鶏肉はジューシーで衣はカリッとしてこれまたウマい!ライスとの相性も抜群だったが、やはりこれをあてに生ビールを1杯飲んでみたかったかな
 
てな事で、色んなネタを影響してくれた『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』の店舗跡地に誕生した『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』にまたまた行って今回は”醤油ラーメン”のCセットを食べてみたのだが、”醤油ラーメン”は他店の醤油スープとは少し違った印象ながらこれはこれで中々ウマかった!”ミニ若鶏のからあげ”の方も大きなインパクトは無い物の揚げたて熱々でこれまたウマかった!それはさて置き、このお店は3月18日にオープンしたばかりだったのだが、一月もしない内に新型コロナの緊急事態宣言が発令されフードコートが閉鎖されたので、このお店もその間、休業していたのだが5月の中旬頃に無事に営業再開したので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。
次のページ »

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.