義史のB型ワールド

2020年4月6日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で今シーズンも登場した”あっさり通過そば”を食べてみた!内容的に昨年と同じでインパクトは無いが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:40 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。
 
が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・そして今度は最近良く食べに行っていたニッケパークタウン店』も2020年1月31日に遂に閉店してしまった!!!(ちなみに店舗跡地には2020年3月18日に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の支店がオープンしたが、その話はまた後日・・・)。
 
そんな『らーめん幸楽苑』の話が未だ幾つか残っているので、今回は2020年の年明け早々に、今年も登場した”あっさり通過そば”を食べに行ったお話・・・。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そばのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から今年も登場した”あっさり通過そば”のメニューで、ご覧の通り”勝負にチキン『カツ!』”と書いてある様に”チキンカツ”がトッピングされた国産鶏のあっさりとしたうまみスープのラーメンだ。ちなみに昨年は”あっさり通過(中華)そば”と但し書き?が付いていたのだが、今回はシンプルに”あっさり通過そば”となっているが・・・。
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
で、こちらが実際に食べた”あっさり通過そば”で、お値段は通常税込価格580円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の58円引きとなって税込価格522円也。昨年は”海苔玉子焼き”が別皿での提供だったが今回は最初から”合格印の卵焼き、ノリに乗る海苔、合格を「トリ」にいく鶏がらスープ、良縁呼び込むナルト巻き、勝負に勝つチキンカツ”等の全ての具材がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”国産鶏のあっさりとしたうまみ!チキンカツと卵焼きをトッピングしたらーめんです!  合格を目指す受験生はもちろん、受験しない人にもおススメの一杯”との事。当然の如く、スープ自体はあっさりテイストだが、何と無く一昔前のこのお店の看板商品だった”中華そば”の味を思い浮かべるような味わいで、これはこれで普通にウマい
 
らーめん幸楽苑あっさり通過そば
そしてこちらは”あっさり通過そば”にトッピングされていた”チキンカツ”で、これまた昨年食べた時と全く同じような大きさだ。で、先に紹介した商品説明には特に触れられて無いが、多分昨年と同じ”国産鶏を使用したチキンカツ”だと思う。ま、味的には毎度お馴染みの『かつや』の”チキンカツ”と比べるまでも無いが、衣に鶏がらスープが浸み込んでこれはこれで中々ウマかった
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
ちなみに”あっさり通過そば”にトッピングされていた”チキンカツ”の断面はこんな感じで、パッと見た感じは最近『かつや』で食べた”タレカツカレー”にトッピングされていた”鶏ささみを使用したチキンカツ”の肉質に似ているような・・・。実際食べてもささみっぽいあっさりした味だったし・・・。
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
最後に・・・、参考までに紹介して置くと、”あっさり通過そば”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うが、俗に云う如何にもチェーン店っぽい味わいで最近は特に何も感じ無くなって来たような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から今年も期間限定で登場した”あっさり通過そば”を食べてみたのだが、内容的には昨年食べた時と。それはさて置き、冒頭で書いた様にこの『ニッケパークタウン店』は残念ながら2020年1月31日に閉店してしまったので、これが今の処『らーめん幸楽苑』で食べた最期のラーメンとなってしまった・・・。思い返せば2005年に『姫路御国野店』&『加古川店』へ食べに行って以来、”290円の中華そば”を筆頭に偶に登場した、まるで『丸源ラーメン』をパクッたような”肉中華そば”とか”鉄鍋チャーハン”、それに最近では”チョコレートらーめん”、”ユーグレナつけめん”、”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”、”ローストビーフ入り牛骨らーめん”、と数え上げたら切りが無い程にブログネタを提供してくれていたので、ある意味このお店が無くなるのはちょっと辛い・・・。特に最近食べた”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”とか、毎年復活登場する”㐂伝(きでん)らーめん”は個人的にお気に入りの味だったんだけど、やっぱ全体的に関西人・・・と言うのか、岡山より西の地方は完全に店舗が無くなったみたいだから、関東の味が口に合わなかったと言う事なのかも知れない・・・。

2020年4月1日

”神戸ラーメンフェスティバル”に行って、”のど黒とシジミの黄金中華そば”とか”大和茶の塩ラーメン”とか”あぶり尾道ラーメン”を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:02 PM
 
代理人記録
 
先に紹介したように、マリンピア神戸(神戸市垂水区)船の広場で2月1日と2日に開催された『神戸ラーメンフェスティバル』に行って先ずはどんな出店しているラーメン店をチェックした後、思案しつつも食べるラーメンを決定!!!で、今回のイベントは各ブースに行ってからチケットを購入するのでは無く、事前にチケット販売ブースに行って目当てのラーメンのチケットを買ってから、ラーメン屋さんの出店ブースへ向かうと言う割りとスムーズな販売方法だった。
 

神戸ラーメンフェスティバル醤油らーめん専門金久右衛門
で、チケット購入後先ず最初に向かったのがこちらの『醤油らーめん専門 金久右衛門』で、先に紹介した様にこのお店は”大阪ブラック”とか”なにわブラック”等が有名なのだが、個人的には本店限定で販売されていた”C.O~かけがいのない地球~”と言う一風変わったラーメンまで食べに行った程に愛着がある?お店だ。
 
神戸ラーメンフェスティバルのど黒とシジミの黄金中華そば
そしてこちらが醤油らーめん専門 金久右衛門』の販売メニューで、この中にも書いてあるように今回はど定番の”大阪ブラック”を封印し”のど黒とシジミのWスープ”の”のど黒とシジミの黄金中華そば”のみの一本勝負のようだ!これまた先に書いた様に何と無く以前に別の会場で食べた”なにわゴールド”に似ている気もしたが、このお店のラーメンは基本的にどれも好きなので今回も取り敢えずハーフサイズを食べてみるに決めたのであった!!!
 
神戸ラーメンフェスティバルのど黒とシジミの黄金中華そば
で、こちらが実際に食べた”のど黒とシジミの黄金中華そば”のハーフサイズで、お値段は500円也。ご覧の通り結構大き目のチャーシューがトッピングされていて、肝心のスープが見え難くいが、商品名通り黄金色をしたスープだ!で、当然の如く魚介風味のするあっさりした上品なスープだが、私好みの甘さの中にコクがあって期待通り中々ウマいチャーシューはお店で食べるのと比べると何と無く薄切りな気はしたが、こちらも中々ウマかった
 
神戸ラーメンフェスティバルのど黒とシジミの黄金中華そば
ちなみに”のど黒とシジミの黄金中華そば”の麺はこんな感じの細麺で、これまたお店で食べると太麺細麺が選べて個人的には平打ち風の太麺の方が好みではあるが、あっさりスープに合せたのか、あるいは麺を湯掻く時間を短くして客の回転率を上げる為か、細麺だった。
 

神戸ラーメンフェスティバル屋台ラーメン走麺屋本店
そしてその次にやって来たのがこちらの『屋台ラーメン走麺屋 本店』で、私が大阪に住んでいた頃は奈良のラーメンと言えば『天理スタミナラーメン』か『天理ラーメン彩華』の二者択一だった記憶があって、今では色んな有名なラーメン屋さんがあるようだが、所謂奈良中心部でラーメンを食べた記憶は全く残って無い。当然このお店も今回が初めてだが、そう言えば『天理スタミナラーメン』も『天理ラーメン彩華』も屋台がスタートだったような・・・。
 
神戸ラーメンフェスティバル大和茶の塩ラーメン
それはさて置き、こちらが『屋台ラーメン走麺屋 本店』の販売メニューで、ご覧の様に”大吟醸酒粕のラーメン”と”大和茶の塩ラーメン”の2種類(それぞれに味玉チャーシュー乗せもある)があり、メインは”大吟醸酒粕のラーメン”の方なのだがハーフサイズが”大和茶の塩ラーメン”しか販売されて無いので、今回は取り敢えず”大和茶の塩ラーメン”の方を食べてみる事に決定!!!
 
神戸ラーメンフェスティバル大和茶の塩ラーメン
で、こちらが実際に食べた”大和茶の塩ラーメン”のハーフサイズでお値段は400円也。ご覧の様に”大和茶”を使っているからなのか、若干緑色をしたスープで、その中にはお茶漬けに入っているような小粒の”あられ”が浮いている。で、早速スープから飲んでみると何と無くお茶の味わいがあるような無いようなあっさりテイストで、先に食べた”のど黒とシジミの黄金中華そば”と比べると若干上品さ?に欠けるような印象だが、これはこれで中々ウマかった
 
神戸ラーメンフェスティバル大和茶の塩ラーメン
ちなみに”大和茶の塩ラーメン”の麺はこんな感じの極細麺で、何と無く博多ラーメンの麺に似ているような感じではあったが、特にそれ以上のインパクトは無かったかな
 
神戸ラーメンフェスティバル尾道ラーメン満麺亭
そしていよいよ最後・・・と言うのか3杯目のラーメン(と言っても全てハーフサイズだが)を食べようとやって来たのがこちらの『尾道ラーメン 満麺亭』で、先にも書いた様に一時期は本場尾道を始めとして大阪や姫路等にある尾道ラーメン専門店に良く行っていたのだが、最近は『らーめん幸楽苑』とか『回転寿司チェーン はま寿司』のフェアでしか食べた事が無かったので、久々に本物?の”尾道ラーメン”が食べたいと思ったのだった。
 
神戸ラーメンフェスティバルあぶり尾道ラーメン
そしてこちらが『尾道ラーメン 満麺亭』の販売メニューで、流石に”尾道ラーメン”と言う事もあってか、これまた最初に食べた”のど黒とシジミの黄金中華そば”と同じく?”あぶり尾道ラーメン”のみの一本勝負だ!で、値段を見ると普通サイズとハーフサイズの価格差が200円でしか無いので、一瞬普通サイズの方を食べようかと思った物の、もしかしたら4杯目のラーメンを食べるかも知れないと思い直し、素直にハーフサイズを食べてみる事に決定!!!
 
神戸ラーメンフェスティバルあぶり尾道ラーメン
で、こちらが実際に食べた”あぶり尾道ラーメン”のハーフサイズで、お値段は500円也。ご覧の様に”尾道ラーメン”の最大の特徴である背脂が入っているのだが、大きさは高砂にある『宝竜』並みではあるが量がメチャ少ない・・・。そんな事もあってかスープ自体が結構醤油辛いような印象・・・。そう言えば本場尾道で超有名な『朱華園』へ行った時も醤油辛い印象(そもそも『宝竜』もそうか)だったので、これが本場の味なのかも知れないが、個人的には本場尾道で食べた『壱番館』とかお土産のラーメンで有名な『阿藻珍味』のような若干甘目の方が好きかな。
 
神戸ラーメンフェスティバルあぶり尾道ラーメン
そしてこちらは”あぶり尾道ラーメン”にトッピングされていた文字通りの”炙りチャーシュー”で、雰囲気的に普通サイズのラーメンにもハーフサイズのラーメンにも同じ物をトッピングしているようで、そんな事もあってハーフサイズとの差額が200円しか無かったのかも知れない・・・。何れにしても結構大き目サイズの”炙りチャーシュー”で、しっかりした豚の味わいがあって中々ウマかった
 
神戸ラーメンフェスティバルあぶり尾道ラーメン
ちなみに”あぶり尾道ラーメン”の麺はこんな感じの”尾道ラーメン定番の平打ち風の細麺だが、他の”尾道ラーメン専門店”とは一線を画すためか麺の中に全粒粉が入っているようだ。”尾道ラーメン”を食べるのも久々だが、この手の全粒粉入りの麺を食べるのも久々だったので、これはこれでポイントは高い
 
てな事で、マリンピア神戸で開催された”神戸ラーメンフェスティバル”へ行って、”のど黒とシジミの黄金中華そば”と”大和茶の塩ラーメン”と”あぶり尾道ラーメン”を食べたのだが、最近は加古川や高砂にあるラーメン屋さんにしか行って無かった事もあってか、基本的にはどれも中々ウマかった!その中ではやはり”のど黒とシジミの黄金中華そば”が一番美味しかったので、何と無く久々に『醤油らーめん専門 金久右衛門』のラーメン屋が食べたくなって来たので、また近い内に・・・大阪では無くイオン明石まで行く事にしよう!

2020年3月31日

神戸垂水にあるマリンピア神戸で開催された”神戸ラーメンフェスティバル”に行ってみた!先ずは出店しているラーメン店を一通りチェック!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:02 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で全国各地でイベントが自粛される中、未だ今ほど大騒ぎをして無かった2月の初旬に開催された”神戸ラーメンフェスティバル”へ行ったお話・・・。新年明けて早々に”マリンピア神戸(神戸市垂水区)船の広場で2月1日と2日、『神戸ラーメンフェスティバル』が開催”されると言うニュースが飛び込んで来た。この手のラーメンイベントは大阪では開催される事が多く、個人的にも数年前は3年連続で”西日本最大級のラーメンイベント ラーメンEXPO in 万博公園”へ行ったりしてたのだが、最近は大阪へ行く機会も無いし、垂水なら電車に乗って30分以内なので”行かないと言う選択種は無いやろ”と思い、行ってみる事にした。
 
神戸ラーメンフェスティバルポスター
ちなみにこちらが”神戸ラーメンフェスティバル”のポスターで流石に”ラーメンEXPO in 万博公園”とは違い出店店舗は8店舗と少ないし半分位が関西エリアのお店なので若干寂しいような・・・。そう言えば、兵庫県内にも全国各地のラーメン店が集結した”明石ラーメン波止場”や”姫路城下らーめん宿場町”と言う所謂ラーメンテーマパークがあったのだが、それも今となっては遠い昔の話のような・・・。
 
三井アウトレットパーク マリンピア神戸
そしてこちらが久々に行って来た『三井アウトレットパーク マリンピア神戸』で、最寄の山陽電車垂水駅へ行く場合は山陽電車とコラボした”マリンピア神戸きっぷ ”と言う買物券引換券(1,000円分)がセットになって1440円で販売されている、実質往復電車賃440円のお得な切符を利用しようと思ったら、何と1月31日までしか無かったので、今回は垂水までの往復電車賃そのまんまだ!ま、”ラーメンEXPO in 万博公園”まで行った事を考えると安い物だが(あちらはあちらで3daysチケットと言うお得な切符があったのだが・・・)。
 
それはさて置き、私が実際に会場で食べたラーメンは後で紹介するとして先ずはこの”神戸ラーメンフェスティバル”に出店していたラーメン店を、先に紹介したポスターの順序では無く、実際の会場の店舗No.順に簡単にご紹介・・・。
 
神戸ラーメンフェスティバルラー麺 ずんどう屋【兵庫】
店舗No.1
背脂系とんこつで兵庫県を中心に50店舗以上を展開する「ラー麺 ずんどう屋」【兵庫】
 
ずんどう屋』と言えば、今や海外にも店舗を有する姫路を代表するラーメン店で、個人的にも本店しか無い頃や、現存しない2号店の駅前地下店等の初期の頃から食べに行っている超有名ラーメンチェーン店なのだが、流石に少し足を延ばせばそこら中に店舗があるチェーン店って事もあってか、この会場では一度も行列が出来ない寂しいお店だった・・・。ちなみに”豚骨Light.(マリンピア神戸限定)”ってのもあったのだが、それも何と無く高砂店にあるような・・・。
 
神戸ラーメンフェスティバルラーメン屋専門店 和田屋【愛知】
店舗No.2
八丁味噌を使った岡崎まぜ麺を味わえる「ラーメン屋専門店 和田屋」【愛知】
 
一応ラーメン店とはなっているが、販売されているのが”岡崎まぜ麺”だったので、余り関心が沸かなかったので・・・。
 
神戸ラーメンフェスティバル屋台ラーメン走麺屋 本店【奈良】
店舗No.3
奈良の名酒・春鹿の大吟醸酒粕のラーメン「屋台ラーメン走麺屋 本店」【奈良】
 
店名を見るとソーメン(走麺)なので、ラーメン屋と違うやん!と思ったら、どうやら移動屋台店舗っぽい感じだ。で、メインの”大吟醸酒粕のラーメン”が少し前に『らーめん八角』で食べた”酒粕らーめん”に似て居たので若干関心は湧いたのだが、ハーフサイズが無かったので結局”大和茶の塩ラーメン”のハーフサイズを食べたのだった!
 
神戸ラーメンフェスティバルらぁめん in EZO【北海道】
店舗No.4
ラーメン激戦区・札幌中心部で人気を誇る「らぁめん in EZO」【北海道】
 
販売商品のリストを見ると”濃厚うに味噌らぁめん”ってのがあって、それにはメチャ関心が沸いたのだが、このお店自体は神戸三宮の地下街にある”8番街 麺ロード”(そう言えば長い間行って無いな・・・)に店舗があるので、もしかしたらそちらでも食べれるかもと思い、今回はパス・・・。
 
神戸ラーメンフェスティバル麺屋うさぎ【大阪】
店舗No.5
煮干しの濃厚な旨味と特製ちぢれ麺が絡み合う「麺屋うさぎ」【大阪】
 
看板商品っぽい”煮干しらーめん”はメチャ食べてみたい気がしたのだが、販売商品リストの中にハーフサイズってのが無かったのと、そもそも大阪にあるラーメン屋さんなので、その気になれば大阪へ行った時に食べれる(ま、最近の情勢を見ると大阪にはほぼ行かないと思うが・・・)ので、こちらもパス・・・。
 
神戸ラーメンフェスティバルラーメン オリオン【岐阜】
店舗No.6
山脈の様なボリュームで岐阜を代表する二郎系の雄「ラーメン オリオン」【岐阜】
 
このお店はドカ盛りラーメンとして有名な二郎系ラーメンで、ある意味メチャ食べてみたい気がしたのが当然の如くハーフサイズは無い(そもそもドカ盛りラーメンのハーフサイズって並なのかそれ以下なのか?意味あるのか?)ので、泣く泣くパス・・・。ちなみに実際に食べている人のラーメンを見ると、確かにドカ盛りではあったが実店舗程のインパクトも無かったような・・・
 
神戸ラーメンフェスティバル尾道ラーメン 満麺亭【広島】
店舗No.7
動物系と魚介系のWスープに背脂が浮いた尾道ラーメン「尾道ラーメン 満麺亭」【広島】
 
尾道ラーメン”と言えば最近は全然食べに行って無いが高砂にある『宝竜』でもお馴染みで、それ以外にも本場尾道にも2回ほど行ったし、一時期”姫路城下らーめん宿場町”やJR明石駅の高架下にあった『柿岡や』等、一時期あちらこちらで食べた個人的にも結構好きなラーメンだが、最近は意外と食べて無かった事もあり、久々に食べたくなったので候補の一つに・・・。
 
神戸ラーメンフェスティバル醤油らーめん専門 金久右衛門【大阪】
店舗No.8
食べログ大阪ベストラーメン3年連続1位など数々の賞を受賞してきた
大阪の名店「醤油らーめん専門 金久右衛門」【大阪】
 
金久右衛門』と言えば”大阪ブラック”や”なにわブラック”等のブラックスープのラーメンでブレークしたお店で、個人的には”本店限定のC.O~かけがいのない地球~”と言う一風変わったラーメンまで食べに行った程に大好きなお店だ。で、このブースで販売されている”のど黒とシジミの黄金中華そば”はイベント限定らしく、当然の如く今まで食べた事が無かったので(”なにわゴールド”に似ている気もしたが・・・)、今回ゐの一番に食べようと決めたのだった!
 
てな事で、マリンピア神戸で開催された”神戸ラーメンフェスティバル”へ行って、先ずはどんなラーメン店が出店しているのかチェックした後、チケットを買う為に列に加わってその間に食べるラーメンを決め、そしてその後は各ブースを廻って実際にラーメンを食べたのだが、その話はまた後?明日?にでも・・・。

2020年3月26日

久々に行った”濃厚とんこつラーメン ホッポ屋”で”期間限定の”濃濃旨辛味噌とんこつ”を食べてみた!覚悟はしていたが、やはり私には激辛ラーメンだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
2017年の秋に安田東交差点近くにオープンした『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』の店舗跡地に三木が本店で、更には神戸西区、あるいは2018年の春頃には姫路野里の方にも支店が出来たラーメンチェーン店の『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋』が新規オープンした。で、私も開店初日に行って食べた”とんこつラーメン”を始めとして”濃厚とんこつコテ麺”、”博多風とんこつラーメン”、”熊本風黒とんこつラーメン”、更には”屋台味塩ラーメン”と、味噌系以外の食べたいラーメンは一通り食べたのでそれ以降は余り食べに行って無かったのだが、12月頃だったかにお店の前を通ると期間限定の”濃濃旨辛味噌とんこつ”の幟が立っていたので、新年明けて早々に何と無くそれが食べたくなって久々に食べに行ってみた
 
濃厚とんこつラーメン ホッポ屋加古川店
こちらが久々に行って来た『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』で、2018年6月にこのお店がオープンした時はもっと頻繁に食べに来ると思っていたのだが、場所的に駐車場に入り難いような感じで意外と食べに来なかった。それはさて置き、この日の入店は午前11時半前と言う事で、テーブル席とカウンター席にそれぞれ先客が1組ずついる程度だったので、テーブル席に座りたいなあ・・・と思ったが、案の定カウンター席を・・・と言われたので素直に従う事に・・・。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃濃旨辛味噌とんこつのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった期間限定商品の”濃濃旨辛味噌とんこつ”のメニューで、個人的には辛い系のスープは余り好きでは無い味噌ラーメン自体も北海道物産展以外では滅多に食べないのだが、この『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』がオープンして以来、期間限定の商品を見たのは初めてだったので何と無く食べてみたくなったのであった!
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃濃旨辛味噌とんこつラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”濃濃旨辛味噌とんこつ”で、お値段は税込価格968円也。”味玉”がトッピングされているとは言え、ラーメン単品としてこの値段は結構高いような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”ホッポ屋自慢の特注味噌に濃厚豚骨スープを合わせ、さらに特製辛み調味料と背脂でコクと深みある一度食べればクセになる一杯”との事。それはさて置き、先ずはスープから一口飲んでみると私の好きな背脂感のあるこってり味噌味だが、予想していた通り結構辛い!てか、私には激辛に近い位の辛さで、食べれ無くは無いが、やっぱ私はこの手の辛いスープのラーメンは性に合わないと言う気がする・・・。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃濃旨辛味噌とんこつ
そしてこちらは”濃濃旨辛味噌とんこつ”にトッピングされていた”豚バラチャーシュー”で、基本的には以前食べた”博多風とんこつラーメン”や”濃厚とんこつコテ麺”等に入っていた物と全く同じで、大きさも割と平均的なサイズではあるが、メチャトロトロした食感と、しっかり浸みたタレの味わいで、更に今回は激辛スープ?の中にあって若干一息つける味わいがあってか、何時も以上に美味しかった気がする・・・。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃濃旨辛味噌とんこつ
ちなみに”濃濃旨辛味噌とんこつ”の麺も当然の如く以前食べた”博多風とんこつラーメン”や”濃厚とんこつコテ麺”等と全く同じ細麺で、今回も茹で加減は固めを指定したのだが、特に大きなインパクトは無いものの普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、久々に行った『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』で今回は”濃濃旨辛味噌とんこつ”を食べてみたのだが、ある程度覚悟はしていた物の、この日の数日前に『らーめん幸楽苑』で食べた”辛い鶏白湯らーめん”と同様に、やはり私には少し辛すぎるスープのラーメンだった。とは言え、このお店のラーメンは結構好きなので、これに懲りず久々に”濃厚とんこつコテ麺”を食べに行ってみたいと思う・・・。

2020年3月23日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で年始限定の”紅白らーめん”を食べてみた!以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”と似て私にはちょっと辛い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。
 
が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・そして今度は最近良く食べに行っていたニッケパークタウン店』も2020年1月31日に遂に閉店してしまった!!!(ちなみに店舗跡地には2020年3月18日に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の支店がオープンしたが、その話はまた後日・・・)。
 
そんな『らーめん幸楽苑』の話が未だ幾つか残っているので、今回は2020年の年明け早々に、今年も登場した”らーめん”を食べに行ったお話・・・。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑紅白らーめんのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から今年も期間限定で登場した”らーめん”のメニューで、ご覧の通り販売期間が1月2日から5日までとメチャ短いので昨年登場した時は食べる機会に恵まれなかったのだが、今年は新年早々のプチイベントで加古川駅周辺へ行ったので食べる事が出来たのだった。それはさて置き、メニューを見ると”らーめん”には”まろやかな風味”な白い”鶏白湯らーめん”と”ピリリと辛い!”の紅い”辛い鶏白湯らーめん”の2種類があり、更には”紅白餃子”ってのもあったのだが、”鶏白湯らーめん”は以前にも何度か食べた事があるので今回は”辛い鶏白湯らーめん”を食べる事とし、また”紅白餃子”は”味は通常の餃子と同じ”と書いてあったので、今回は食べなかった・・・。
 
らーめん幸楽苑紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)
で、こちらが実際に食べた”らーめん辛い鶏白湯らーめん”で、お値段は通常税込価格640円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の64円引きとなって税込価格576円也。ご覧の様に定番の”鶏白湯らーめん”にメチャ辛そうな”ベビースター入りラー油”がトッピングされていて、正しく紅白!と言いたいが、何か黒や緑も混ざっていてどちらかと言うとメチャカラフル?な見た目だ。
 
らーめん幸楽苑紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)
そしてこちらが”らーめん辛い鶏白湯らーめん”にトッピングされていた”ベビースター入りラー油”で、想像していた通り以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”にトッピングされていた物と全く同じだ!ちなみにその時に紹介した商品説明に寄ると”フライドガーリックや唐辛子の刺激的な辛みが特徴で、ベビースターのパリッポリッとした食感がアクセントになっています”との事。で、この”ベビースター入りラー油”が結構辛い!てか、以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”の時よりも更に多めに入っているようで、私には激辛並に辛い!てか、普通のベビースターラーメンだけを入れてくれた方がエエのだけどなあ・・・。
 
らーめん幸楽苑紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)
ちなみにこちらは”らーめん辛い鶏白湯らーめん”にトッピングされていた”ベビースター入りラー油”や”鶏肉チャーシュー”で、基本的には以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”に入っていた物と全く同じなのだが、そう言えば今回は”半熟煮卵”は入って無いので、微妙に”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”とは違うような・・・、でもやっぱり同じような・・・
 
らーめん幸楽苑紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)
最後に・・・、参考までに紹介して置くと、”らーめん辛い鶏白湯らーめん”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うが、俗に云う如何にもチェーン店っぽい味わいで最近は特に何も感じ無くなって来たような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から今年も期間限定で登場した”らーめん辛い鶏白湯らーめん”を食べてみたのだが、内容的には以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”と同じか、あるいはそれ以上の辛さがあって個人的には若干私の好みの味では無かったかな・・・。それはさて置き、この後遂に『ニッケパークタウン店』で食べた最期の一品である”あっさり通過(中華)そば”のネタが残るだけなのだが、その話はまた後日・・・。

2020年3月14日

毎度お馴染みの”らーめん八角”で姫路の地酒「龍力」との地元コラボした”酒粕らーめん”を食べてみた!粕汁でもないらーめんでもない風変わりな味わいが意外とウマかった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
毎年10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン(並)一杯無料券”を貰うのが恒例となっているが、それと同じ様に?毎年10月に『らーめん八角』へ行くと”八角宝くじ”が貰えて、数年前に”1000円分の金券”が当たった事もあるので、こちらも毎年食べに行くようになった。で、今シーズンも『らーめん八角』へ行って”八角宝くじ”をゲットしたので、その抽選結果の確認に行って”こってりスタミナらーめん”を食べたのだが、今度は”酒粕らーめん”と言う新商品が登場したのと、その時に貰った”いつでも使える10%OFF券”を使いにまたまた『らーめん八角』へ行ってみた。
 
らーめん八角加古川店
こちらがまたまた行って来た『らーめん八角/加古川店』で、以前の記事の中でも書いた様に写メを撮る際の光量の関係で、入口入って直ぐ右手のカウンター席(気持ち的には一番明るい道路側の二人席へ行きたいのだが、ランチタイムは混んでいるので一人客はカウンター席に座れと言われる・・・)を確保しようと、この日も開店直後の午前11時30分過ぎに行ってみたら、流石に未だその席が空いていたので難なく席を確保!。しかしその直後から?続々とお客さんがやって来て、カウンター席もそこそこ埋まって行ったが・・・。
 
らーめん八角酒粕らーめんのメニュー
そしてこちらが数量限定で登場した”酒粕らーめん”のメニューで、公式案内に寄ると”播磨を盛り上げる一助にと、交流のあった日本酒「龍力」で知られる「本田商店」(姫路市)に協力を呼びかけ、酒かすを加えた「酒粕らーめん」を開発。ベースの豚骨スープに甘い香りがほんのり”との事。酒粕を使ったラーメンと言えば真っ先に”恵幸川味噌らーめん”が頭に浮かぶが、あちらは”加古川にある岡田本家の酒かすと高松清太夫老舗の味噌”を使うのが条件なので”恵幸川ラーメン”とは呼べないようだ。何れにしても20年に渡って『らーめん八角』を利用している中で、この様なラーメンは初めてなので取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
らーめん八角三品盛りorひねぽん88円サービス券
ちなみにこの日は”第10回八角ジャンボ宝くじ”のハズレ?で貰った”いつでも使える10%OFF券”と、前回”こってりスタミナらーめん”を食べた時に貰ったこちらの”三品盛りorひねぽん88円サービス券”も使おうと思ったら、予想通り?どちらか一枚しか使えないと言う事なので、有効期限が迫っていた三品盛りorひねぽん88円サービス券”の方を使う事にし、また選べるメニューは以前にも食べた”三品盛り”の方に決定!!!
 
らーめん八角酒粕らーめんと三品盛り
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”酒粕らーめん”と”三品盛り”のセットで、お値段は”酒粕らーめん”が税別価格780円で、”三品盛り”はクーポン券利用で税別価格88円になって、合計した金額は税込価格955円也。”酒粕らーめん”自体の値段がお得な”平日限定昼ランチメニュー”よりも高いので致し方の無い事ではあるが、『らーめん八角』だと思うとちょっと高く感じる値段だ
 
らーめん八角酒粕らーめん
それはさて置き、こちらがメインの”酒粕らーめん”で、想像通り?粕汁っぽいスープのラーメンだ。ちなみに商品説明に寄ると”1杯当たり90グラムの酒かすを入れ、ラーメンに合うよう香りや味を適度に抑えて、とろみのあるスープに仕上げた。具材はチャーシューや味付け卵、モヤシなど”との事。で、先ずはスープから一口飲んでみると、確かに酒粕の風味は抑えられているようで、どちらかと言うとあっさりした甘口の味噌ラーメンっぽい味わいで、これはこれで中々ウマい!
 
らーめん八角酒粕らーめん
ちなみにこちらは”酒粕らーめん”にトッピングされていたチャーシューやモヤシで、内容的には看板商品の”八角らーめん”にトッピングされている物と全く同じながら、酒粕のスープに入っている事もあって何時もよりも何と無くあっさりテイストで、これはこれで中々ウマかった
 
らーめん八角三品盛り
そしてこちらは”酒粕らーめん”とセットで注文した”三品盛り”で、その内容は左から”キムチちゃーしゅー味玉”で、クーポン券にも書いてあるようにこれをつまみに生ビールが飲みたい気分・・・。ま、生ビールは無理でもこれをおかずにお茶碗一杯分の白いご飯が食べれそうな気がする・・・。
 
らーめん八角酒粕らーめんと三品盛り
それはさて置き、折角なので”三品盛り”を”酒粕らーめん”にトッピングして久々に四つ目の味玉にして食べてみた。そう考えると”三品盛り”の味玉無しで値段が安いバージョンがあっても良かった気もする・・・。それにしても何だかんだと?私は”ガンガングビグビ本舗の姫路中華そば”とか”京都熟成細麺らぁ~めん京の魔法のかき氷らぁ~めん”とか”丸源ラーメンの盛岡冷麺”とか四つ目三つ目の味玉が入ったラーメンを良く食べているような・・・。
 
らーめん八角酒粕らーめんと三品盛り
それともう一つ、”三品盛り”に入っていたキムチもそのまま食べても味気ない?ので、こちらも”酒粕らーめん”にトッピングして食べてみた。酒粕のスープにキムチ合うかどうかは若干微妙ではあったが、普段食べない味の組み合わせ?で、これはこれで楽しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん八角』から新登場した”酒粕らーめん”と、前回”こってりスタミナらーめん”を食べた時に貰った”三品盛りorひねぽん88円サービス券”を使って”三品盛り”を食べてみたのだが、”酒粕らーめん”は思った程の酒粕感は無くちょっと変わったテイストの味噌ラーメンっぽい味わいで、これはこれで中々ウマかった!”三品盛り”の方は定番のトッピング素材ばかりだったので、特にこれと言ったインパクトは無かったが、何だかんだと具沢山なラーメンになって楽しさはあったかな。それはさて置き、以前貰った”いつでも使える10%OFF券”の有効期限が迫って来たので忘れない内に食べに行こうと思いつつ・・・。

2020年3月13日

毎度お馴染みの”スシロー”で再び登場した”フカヒレのにぎり”とか”倍とろ”とか”オマールえびとかにのまぜそば”を食べてみた!中でも”フカヒレあんかけ茶碗蒸し”が美味い!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾本日のおすすめメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”本日のおすすめ”(ちなみにこの時は”歳末100円まつり第二弾”開催中!)のメニューで、先ずはこの中から”気仙沼産フカヒレのにぎり”と”松阪牛のにぎり”を注文!!!と思ったら”松阪牛のにぎり”は12月27日からの販売で、この時は未だ販売されて無かった(何時の話やねん!と言う突っ込みはごもっとも・・・)。仕方が無いので”歳末100円まつり第二弾”のメニューの中から何皿か適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシロー歳末100円まつり第二弾倍とろ
それはさて置き、先ず最初に廻って来たのが”歳末100円まつり第二弾”の目玉商品であるこちらの”倍とろ”で、お値段は1皿1貫で税別価格100円也。この写真では良く判らないが大きさは思った程では無いが、倍は大きさでは無く肉厚の事らしい・・・。ちなみに商品説明に寄ると”年に数回しか登場しない、スシローの名物商品。ネタの分厚さが通常の中トロの2倍となっていて、食べごたえがあり、噛むほどに脂の甘みをしっかり感じられる”との事で、”大とろ”大好きな私には若干物足りないが100円で食べる中とろ”としては中々美味しいと思う・・・。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾あわび
そしてその次に廻って来たのがこれまた”歳末100円まつり第二弾”の目玉商品の一つであるこちらの”あわび”で、お値段は1皿1貫で税別価格100円也。偶にこの『スシロー』やライバルチェーン店の『はま寿司』でも良く食べる馴染の寿司だ。ちなみに商品説明に寄ると”年末年始の「ご奉仕商品」。コリコリした食感と甘み、磯の風味を味わえる”との事。ま、実際に食べても想像の域を超えない味で、個人的に今まで食べた”あわび”の中で一番美味しかったのが”鮑のXOジャンソース煮込み”で、その次は”活あわびのステーキ”なのだが、流石に値段が値段なので単純比較するのも無理があるような・・・。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾気仙沼産フカヒレのにぎりスシロー気仙沼産フカヒレのにぎりのメニュー
そんなこんなで100円の寿司を2皿食べていると満を持して廻って来たのが本日の目玉商品であるこちらの”気仙沼産フカヒレのにぎり”で、お値段は1皿1貫で税別価格300円也。基本的には昨年の夏に初登場した”気仙沼フカヒレの煮込み”と全く同じような雰囲気だ。ちなみに商品説明に寄ると”気仙沼産の天然フカヒレを使用し、スシローオリジナルの味付けをした一皿”との事。ま、以前にも書いた様に中華定番の”ふかひれの姿煮”と比べるまでも無いが、300円で”気仙沼産の天然フカヒレ”が食べれると思うとそれなりの価値はある!
 
スシロー歳末100円まつり第二弾フカヒレあんかけ茶碗蒸しスシロー歳末100円まつり第二弾フカヒレあんかけ茶碗蒸し
そしてこちらは”気仙沼産フカヒレのにぎり”と一緒に廻って来たこれまた”気仙沼産の天然フカヒレ”を使用した”フカヒレあんかけ茶碗蒸し”で、お値段は税別価格240円也。パッと見た感じは『はま寿司』で食べた”ふかひれあんの茶碗蒸し”に似た感じで、茶碗蒸しの上に”フカヒレの餡”をかけただけのようだ。またまた商品説明に寄ると”スシローのサイドメニューの中でも人気No.1の「茶碗蒸し」に、気仙沼産フカヒレを使用した餡を合わせたメニュー。店内で蒸し上げた茶碗蒸しにとろとろの餡が絡んで大満足の味わい”との事で、フカヒレに餡と玉子が相まってこちらもメチャ美味しかった
 
スシロー歳末100円まつり第二弾天然ふぐのたたき(ポン酢ジュレ)
それはさて置き、先ずはこの日の目玉商品を幾つか食べた後、そろそろ〆で”オマールえびとかにのまぜそば”を食べようとタッチパネルを操作していると目に留まったので、思わず注文したのがこちらの”天然ふぐのたたき(ポン酢ジュレ) ”で、お値段は1皿1貫で税別価格150円也。で、”ふぐの寿司”はライバルチェーン店の『くら寿司』や『はま寿司』で偶に食べるのだが、『スシロー』では大阪にある店舗でしか販売して無いと言う話だったので、今まで一度も食べた事が無かったのだった。が、この”天然ふぐのたたき”はその名の如くたたきになっているので、食感的にも味的にも『くら寿司』の”ふぐの寿司”方が私の好みに合っている気がする・・・。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾天然ふぐの一味醤油炙り
それともう一つ・・・、こちらも先の”天然ふぐのたたき(ポン酢ジュレ) ”と一緒に注文した”天然ふぐの一味醤油炙り”で、お値段は1皿1貫で税別価格150円也。商品名に釣られて注文したのだが、ふぐの身自体は先に紹介した”天然ふぐのたたき”と全く同じような印象で、ポン酢ジュレの代わりに一味がかかっているだけのような・・・。そんな事もあってか味的にも思った程では無かったかな・・・。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾オマールえびとかにのまぜそば
そんなこんなで寿司を何皿か食べた後、締めで注文したのがこちらの”オマールえびとかにのまぜそば”で、お値段は1皿1貫で税別価格380円也。やけにブロッコリーの数が多いのが若干気になるような見た目だ。ちなみに商品説明に寄ると”オマールえびを存分に使ったソースは、とにかく濃厚でクリーミー!トッピングしたとびことブロッコリーの食感も良いアクセントに。えびの旨みがぎゅぎゅっとつまった一杯です!”との事。真ん中にトッピングされている白い身はオマール海老の身では無く、商品名からすると蟹の身のようだ。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾オマールえびとかにのまぜそば
そしてこちらが麺とソースを混ぜて完成?した”オマールえびとかにのまぜそば”で、何と無くパスタに近いような印象だがクリーミーなオマールえびソースが麺に絡まって中々ウマい!それに普段は余り印象に残らない”とびこ”もそれなりのアクセントがあって、それも良かったかな。強いて言うならば”まぜそば”では無くビスクのようなスープ状にしてラーメンで食べてみたかったかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”歳末100円まつり第二弾”の中から2皿食べた後に”気仙沼産フカヒレのにぎり”と”フカヒレあんかけ茶碗蒸し”、それに”天然ふぐのたたき”や”天然ふぐの一味醤油炙り”等を食べてみたのだが、この日食べた中では”フカヒレあんかけ茶碗蒸し”と最後に食べた”オマールえびとかにのまぜそば”が特に美味しかったかな。それはさて置き、この日の約2週間後に注目の?”松阪牛のにぎり”を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年3月10日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で期間限定の”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と”かつや監修ソースカツ丼”を食べてみた!どちらも商品名通りの内容だが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。
 
が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・そして今度は最近良く食べに行っていたニッケパークタウン店』も2020年1月31日に遂に閉店してしまった!!!(ちなみに店舗跡地には2020年3月18日に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の支店がオープンするらしい・・・)。
 
そんな『らーめん幸楽苑』の話が未だ幾つか残っているので、先ずは2019年12月中旬頃に”さあ、ビーフの世界へ!!クリーミーなスープがたまらない”と言う”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と毎度お馴染みの『かつや』とコラボした”ソースカツ丼”が期間限定で新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみたお話・・・。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめんのフェアメニュー
そしてこちらが期間限定で登場した”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と、毎度お馴染みの『かつや』とコラボした”秘伝のタレとサクサク食感の豚カツを楽しめる”と言う”かつや監修ソースカツ丼”のフェアメニューで、何故”ソースカツ丼”なのかと言うと公式案内に寄ると”ソースカツ丼は、幸楽苑創業の地である福島県会津若松市を中心とする会津地方の名物グルメ”との事。当ブログで偶に書いているが”ソースカツ丼”と言えば”福井ソースカツ丼”とか”駒ヶ根ソースカツ丼”等があるが、会津和若松でも有名なのは知らなかった・・・。何れにしてもこの手の商品を私が食べない訳にはいかない?ので、セットで食べると高くつくなあ・・・と思いつつも両方とも食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめんとかつや監修ソースカツ丼
で、こちらが実際に食べた”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と”かつや監修ソースカツ丼”で、お値段はそれぞれ通常税込価格780円と380円で合計金額1160円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の116円引きとなって税込価格1044円円也。ラーメンライス半チャンセット、あるいは最近だとラーメンとチャーシュー丼のセットは食べる事があるが、ラーメンとソースカツ丼のセットは珍しい・・・(でも過去に『らーめん処豚まる』で”中華そばとミニ味噌ソースカツ丼のセット”、『らぁめん力王』で”醤油らぁめんと味噌かつセット”ってのを食べた事があったようだが・・・)。
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめん
それはさて置き、こちらがメインの”ローストビーフ入り牛骨らーめん”で、偶に書いているが”牛骨ラーメン”は一般的な醤油スープと似たような半透明に透き通っている場合と、豚骨スープの様に白濁している場合があるのだが、ご覧の通りこちらは・・・白濁と言うよりもまるで牛乳か?と思わんばかりの白いスープだ!ちなみに商品説明に寄ると”牛骨から取ったダシが効くクリーミーなスープと、しっとりと柔らかいローストビーフを堪能できる味わい深いラーメン”との事。で、先ずはスープから一口飲んでみると、牛骨ダシかどうかは兎も角、私好みの甘口スープで中々ウマい!以前”播州ぬーどるず3店舗コラボ企画”で食べた”志方牛らーめん”と比べても遜色の無い美味しさだ!
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめん
そしてこちらが”ローストビーフ入り牛骨らーめん”にトッピングされていた”ローストビーフ”で、ご覧の通り薄切りではある物の8枚ぐらいは入っていて中々ボリューミー!!!てか、看板商品の”中華そば”もこれ位の枚数のチャーシューをトッピングして欲しい・・・(ま、店が無くなった今となってはどうでもエエか・・・)。で、早速この”ローストビーフ”を食べてみると、それ自体はオーソドックスな味ではあるが、これに”クリーミーな牛骨スープ”の効果も合わさってか中々ウマかった
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめん
ちなみに参考までに紹介して置くと、”ローストビーフ入り牛骨らーめん”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うが、俗に云う如何にもチェーン店っぽい味わいで最近は特に何も感じ無くなって来たような・・・。
 
らーめん幸楽苑かつや監修ソースカツ丼
そしてこちらは”ローストビーフ入り牛骨らーめん”とセットで食べた”かつや監修ソースカツ丼”で、流石にミニサイズの丼と言う事もあってかトッピングされているのは一口カツのような大きさの豚カツだ。ちなみに商品説明に寄ると”ご飯の上にシャキシャキの千切りキャベツをのせ、その上に秘伝のタレをたっぷりかけた豚カツが 2枚のったボリューム満点の商品です。サクサクの衣とやわらかな豚肉に秘伝のタレがたっぷり絡み、箸が進みます”との事。で、個人的に最近『かつや』で食べた”ソースカツ丼”と言えば”全部のせカツ丼”なのだが、その時と比べると今回は秘伝のタレがたっぷり衣に付いていて、濃厚な味わいながらこれはこれで中々ウマい
 
らーめん幸楽苑かつや監修ソースカツ丼
ちなみに”かつや監修ソースカツ丼”にトッピングされていた豚カツの断面で若干脂身はあるが、雰囲気的には”ヒレカツ”並の厚さしか無い・・・と、この時は思ったのだが、後で”全部のせカツ丼”を食べた時の写真を見ると、それにトッピングされていた”ロースカツ”も結構薄かったようだ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”さあ、ビーフの世界へ!!クリーミーなスープがたまらない”と言う”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と毎度お馴染みの『かつや』とコラボした”秘伝のタレとサクサク食感の豚カツを楽しめる”と言う”かつや監修ソースカツ丼”を食べてみたのだが、”ローストビーフ入り牛骨らーめん”は今まで食べた”牛骨ラーメン”とは少し違った味わいで中々ウマかった!”かつや監修ソースカツ丼”の方も豚肉の薄さは兎も角として、何と無く食べ慣れた?秘伝のタレ味でこれまたウマかった!。それはさて置き、この後も”あっさり通過(中華)そば”(これが最後?)とか”紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)”を食べに行ったので、『ニッケパークタウン店』亡き後も未だ暫くの間『らーめん幸楽苑』の話は続く・・・。

2020年3月5日

最近お気に入りの”ラーメン屋 ひまわり”で2周年記念限定の”塩ラーメン”を食べてみた!1周年の時と同様のあっさり鶏ガラスープに大好きな背脂が入ってメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2017年12月に加古川大川交差点近くに『ラーメン屋 ひまわり』がオープンした。最初は一時期流行った脱サラして始めた個人経営のお店なのかな?と思って食べに行って先ずは”白とんこつラーメン”を食べてみたら、これが中々ウマい!で、後から知ったのだがこのお店の店主は以前『希望軒ラーメン』で店長や工場長を務めていた人らしく、確かにラーメンの出来映えは秀逸で個人的にも最近一番お気に入りのラーメン店になっている。そんな『ラーメン屋 ひまわり』が2周年記念で久々に”塩ラーメン”が登場すると言うので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
ラーメン屋ひまわり
こちらがまたまた行って来た『ラーメン屋 ひまわり』で、お店がある場所は以前にも書いた様に国道2号線大川町交差点から少しだけ南へ下がった角地で、以前は当ブログで偶に紹介している『インド・ネパール料理 パシュパティ』の何号店?だったかがあった店舗跡地だ。で、このお店はパッと見た感じはこじんまりとした感じで外から店内が見えないし、また駐車場も店前に2台分、近くに1台分程度しか無いので、何と無く入り難い雰囲気があるのだが、最近は口コミ等でこのお店の人気は高くなって、この日は午後1時半近くのランチタイム終盤の時間帯にも関わらず、2周年記念と言う事も手伝ってか半分以上の席が埋まっていた
 
ラーメン屋ひまわり塩ラーメンのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった2周年記念限定の”塩ラーメン”のメニューで、この1年間の間に消費税が上がった事が、食材等の値段も影響したのか、昨年650円だったものが750円と100円高くなっている・・・。それは兎も角として、例に寄ってこのお店に来た時は”餃子”を食べずには居られないので、セットメニューの中にある”塩ラーメン+ギョーザセット”を食べてみる事に決定!!!
 
ラーメン屋ひまわり塩ラーメンギョーザセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”塩ラーメン+ギョーザセット”で、その名の通り”塩ラーメン”と”ひまわり特製餃子”とライスがセットになって、お値段は税込価格910円也。そう言えば消費税がアップされる前の”餃子セット”の値段は150円だったのだが、どうやらこちらも160円に値上がりしているようだ(そう言えば前回”辛玉スタミナラーメン”を食べた時は値上がりしていた事に気付いて無かったかも・・・)。
 
ラーメン屋ひまわり塩ラーメンギョーザセット
それはさて置き、こちらが約1年ぶりに食べる”塩ラーメン”で、ご覧の様に私の大好きな背脂もたっぷり入っていて中々ウマそうだ!ちなみに昨年紹介した商品説明に寄ると”じっくり炊きこんだ鶏ガラスープに、背脂をトッピング。醤油を使った塩ラーメンタレとの相性がクセになる”との事で、スープ自体はあっさり味ながら背脂の旨みやコクがあってメチャウマい!個人的にこのお店で一番好きな味はこの”塩ラーメン”かも知れない・・・。後、どうでもエエが、今回は焼海苔はトッピングされて無かった・・・。
 
ラーメン屋ひまわり塩ラーメン鶏チャーシュー
そしてこちらは”塩ラーメン”にトッピングされていた”鶏肉のチャーシュー”で、以前食べた”鶏白湯ラーメン”には普通の”豚肉チャーシュー”だったが、こちらは1周年記念の時に食べた”塩ラーメン”の時と同じだ。で、ご覧の通り脂身の無いムネ肉のようで、結構な肉厚はあるが鶏肉自体はメチャ柔らかくてこれまたウマかった
 
ラーメン屋ひまわり塩ラーメンの麺
それともう一つ・・・、と言うのか参考程度に紹介して置くと”塩ラーメン”の麺はこんな感じの極細ストレートタイプで、以前にも書いた様に、このお店では看板商品の”白とんこつラーメン”で使われている麺の他に”濃色しょうゆ中華そば”とか”ひまわり特製ちゃんぽん”で使われている太麺があるのだが、ご覧の通り他のお店同様に”塩ラーメン”って事もあって定番の細麺だった。
 
ラーメン屋ひまわり塩ラーメンギョーザセット
そしてこちらは”塩ラーメン”とセットで注文した”餃子セット”の”ひまわり特製餃子(白いご飯とセット)で、以前にも紹介したようにこの”餃子”はタレを付けずにそのまま食べてもジューシーでメチャウマい!ちなみに商品案内に寄ると”野菜の味わいと食感の双方をひきだすため、異なる切り方のキャベツをブレンドした自家製ぎょうざ”との事。個人的にラーメン屋さんで食べる餃子の中では、このお店の”餃子”が一番好きだ!
 
てな事で、最近お気に入りになっている『ラーメン屋 ひまわり』で、今回は2周年記念で登場した”塩ラーメン”を食べてみたのだが、1周年記念の時と比べて何と無く背脂多めで定番の鶏がらあっさりスープもメチャウマかった!この”塩ラーメン”が食べれるのは1年後の3周年記念の時まで無い?と思うと少し残念・・・と言うのか、今から待ち遠しい・・・

2020年2月28日

毎度お馴染みの”らーめん八角”で貰った”八角ジャンボ宝くじ”の結果を見に行って序でに”こってりスタミナらーめん”を食べて見た!二郎系ドカ盛りラーメンで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
毎年10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン(並)一杯無料券”を貰うのが恒例となっているが、それと同じ様に?毎年10月に『らーめん八角』へ行くと”八角宝くじ”が貰えて、数年前に”1000円分の金券”が当たった事もあるので、こちらも毎年食べに行くようになった。で、今シーズンも『らーめん八角』へ行って”八角宝くじ”をゲットしたので、その抽選結果の確認の意味と、以前から春頃に登場した何と無く”二郎系ドカ盛りラーメン”(そう言えば本家『ラーメン二郎』の府中店に行ったなあ・・・)っぽい”こってりスタミナらーめん”を食べてみようと、またまた『らーめん八角』へ行ってみた。
 
らーめん八角加古川店
こちらがまたまた行って来た『らーめん八角/加古川店』で、以前の記事の中でも書いた様に写メを撮る際の光量の関係で、入口入って直ぐ右手のカウンター席(気持ち的には一番明るい道路側の二人席へ行きたいのだが、ランチタイムは混んでいるので一人客はカウンター席に座れと言われる・・・)を確保しようと、開店直後の午前11時30分過ぎに行ってみたら、流石に今回はその席が空いていたので難なく席を確保!。しかしその直後から?続々とお客さんがやって来て、カウンター席もそこそこ埋まって行ったが・・・。
 
らーめん八角第10回八角ジャンボ宝くじ
ちなみにこちらが以前『らーめん八角』と『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』へ行った時に貰った”第10回八角ジャンボ宝くじ”で、特賞は”北海道 or 沖縄旅行ペア2泊3日”なのだが、それには期待せず、数年前に当った”八角グループお食事券 1,000円分”で十分だと思っていたのだが、当然の如く?今回もハズレだった・・・。とは言え、ハズレでも10%の割引券が貰えて、しかもその場で使えるので今回食べた”こってりスタミナらーめん”に早速利用したのであった!
 
らーめん八角こってりスタミナらーめんのメニュー
それはさて置き、こちらが2019年4月に新登場した究極のこってりらーめんと言うその名も”こってりスタミナらーめん”のメニューで、公式案内に寄ると”がっつり食べたいあなたにおすすめのらーめんがついにできました!!”との事。メニュー写真を見ると誰がどう見ても”二郎系ドカ盛りラーメン”なので、新登場した時から食べに行こうと思いつつ、半年経って漸く食べに来たのだった・・・。
 
らーめん八角こってりスタミナらーめんらーめん八角こってりスタミナらーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”こってりスタミナらーめん”で、お値段は通常税別価格830円の処、先にも書いた様に”八角宝くじ”のハズレ・・・と言うのか5等賞で貰った”いつでも使える10%OFF券”利用で83円引きとなり最終的には税込価格822円也。ご覧の様に想像していた通り”二郎系ドカ盛りラーメン”なのだが、所謂野菜マシマシとかにんにくマシマシ等は出来ないので、以前に三宮のドカ盛りラーメン店で先客が食べていたラーメンとか『ドカ盛ラーメン丸十』で食べた”ドカ盛ラーメン”みたいな山の様な高さは無い・・・。ちなみに商品説明に寄ると”にんにく・もやし・キャベツはたっぷりもりもりで麺は太麺の1.5倍”との事。
 
それはさて置き、早速この”こってりスタミナらーめん”を食べてみると、スープも”八角らーめん”とは違うこってり豚骨醤油系で味も濃い目だが、私の大好きな背脂たっぷりと入っていて期待通り中々ウマい!後半は大量にトッピングされていた”にんにく”がスープに溶け出してメチャ濃厚になって来たが、全体的には良く出来た”二郎系ドカ盛りラーメン”だ!
 
らーめん八角こってりスタミナらーめん
そしてこちらは”こってりスタミナらーめん”にトッピングされていたチャーシューで、これまた看板商品の”八角らーめん”の薄切りチャーシューとは違う、結構肉厚があるしっかりとしたチャーシューで、これまた中々ウマい!流石に、三度位しか食べれなかった『新在家ラーメンもんど』の”もんジロウにトッピングされていた巨大チャーシュー”程の迫力は無いが、ご覧の通り背脂まみれで、これまたウマかった
 
らーめん八角こってりスタミナらーめん
ちなみにこちらが”こってりスタミナらーめん”にトッピングされていた”にんにく”で、ご覧の様なメチャたっぷりな量で、最終的にはこれが全てスープの中に溶け込んだので、流石の私も最後の一滴までスープを残さず・・・と言う訳にはいかなかった・・・。
 
らーめん八角こってりスタミナらーめん
それともう一つ・・・、”こってりスタミナらーめん”の麺はこんな感じの”二郎系ドカ盛りラーメン”定番の太麺で、当然の如くモチモチとした食感があり、個人的にも太麺が大好きと言う事も手伝ってか中々ウマい!一度で良いから看板商品の”八角らーめん”をこの太麺で食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん八角』で以前貰った”第10回八角ジャンボ宝くじ”の抽選結果と多分5等賞の”いつでも使える10%OFF券”になるだろうと言う予測の元、またまた行って今回は以前から一度食べてみようと思っていた”こってりスタミナらーめん”を食べてみたのだが、想像していた通り?”二郎系ドカ盛りラーメン”そのまんまで、にんにくたっぷりなこってり豚骨醤油スープなので好みは分かれそうな気がするが、個人的にこの手のラーメンが好きな私なのでこれはこれで中々ウマかった!そんな事もあって、また近い内に最近は全然食べに行って無い『ラーメン丸十』か『神戸ちぇりー亭』へ行ってドカ盛りラーメンを食べてみたいと思う・・・。
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