義史のB型ワールド

2017年9月23日

東加古川にあった”ふらんすごはん屋 アン アミティエ”の店舗跡が”ラーメン獅子○”になっていたので”真豚骨ラーメン”を食べてみた!シンプルながら中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
以前に”ローストビーフ丼”とか”フォアグラのポワレ”とか”牛フィレステーキ”を食べた事がある個人的にお気に入りのお店だった東加古川にある『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』が昨年末、理由は判らないが突然に閉店してしまった!で、その店舗跡地はどうなったんだろう?と気にはなっていたのだが、最近は滅多に東加古川方面へ行く機会が無くなった事もあってすっかり記憶から消えていた。が、この日の少し前に明石土山方面へ行った帰りに、ふとお店の前を通ったらラーメン屋さんになっていたので後日食べに行ってみた。
 
ラーメン獅子○(ししまる)
こちらが今回行って来た『ラーメン獅子○(ししまる)』で、お店があるのは東加古川平岡の『キリン堂』や『焼肉 牛角』の道を挟んだ南側で、直ぐ西隣には当ブログで以前紹介した『やまちゃカフェ』とか『お食事処 ひえい』等がある。そう言えば彼是と20年ぐらい前に管理人さんファミリーと飲み会を開いた居酒屋『雷門』があった場所からでも徒歩30秒程の場所だ。で、ご覧の様にお店の看板は付け代わっているが、店舗自体は『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の時のまんまだ。
 
ラーメン獅子丸(ししまる)
ちなみに店内の様子はこんな感じで、入口入って直ぐの処の窓際と厨房側にカウンター席が作られているが、店の奥の方は『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』だった時の雰囲気そのままっぽい。が、個室や広々としたテーブル席が並んでいた2Fのフロアは、階段自体が塞いであったので多分使っては無いのだろう・・・。
 
ラーメン獅子○(ししまる)ラーメンメニューラーメン獅子○(ししまる)色々トッピングメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった『ラーメン』と『色々トッピン&サイドメニュー』のメニュー表で、ご覧の様にラーメンの種類だけでも”真豚骨ラーメン、併せ豚骨ラーメン、鶏醤油ラーメン、ごま味噌ラーメン”の4種類がある。で、何を食べようかと思案した結果、今回がこのお店の初訪問なのでお店の看板商品?である”真豚骨ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
ラーメン獅子○(ししまる)お得なセットメニュー
で、何時もの如くラーメン単品で十分だと思いつつ、メニューを見ているとその他にこのような”お得なセット”ってのもあったので、折角なので”炒飯セット”も併せて食べてみる事にした。
 
ラーメン獅子○(ししまる)炒飯セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”炒飯セット”の”真豚骨ラーメン”と”炒飯”で、お値段はそれぞれ税込価格680円と税込230円で、合計金額は税込910円也。今回食べた”真豚骨ラーメン”には”味玉”もトッピングされているのだが、それは何かに載っていたクーポンを使って無料サービスになった物なので本来の”味玉”入りの値段だと1010円と言う事になる・・・。
 
ラーメン獅子○真豚骨ラーメン
そしてこちらが”真豚骨ラーメン”で、トッピングは定番のチャーシューの他に、無料の味玉、キクラゲ、ネギ、それに隠し味?なのか唐辛子っぽい物がネギの上に乗っている。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”国産豚骨を15時間煮込んだ濃厚直球スープ!厳選した良質の大腿骨を使用。骨の髄まで旨味抽出!”との事。で、そのお味であるがご覧の様に”博多とんこつラーメン”とは少しタイプが違うどちらかと言うと”希望軒ラーメン”に似た豚骨醤油っぽい感じだが、特に豚骨臭みたいな物も無く中々美味しい。最近は加古川や高砂周辺に”とんこつラーメン”のお店が増えた事もあって、若干インパクトに欠けるが味的には十分勝負出来そうな気はする。
 
ラーメン獅子○真豚骨ラーメン
そしてこちらは”真豚骨ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、最初見た時は2枚程度・・・と思ったのだがご覧の通り結構な枚数入っていて中々ボリューム感がある。で、チャーシュー自体は薄切りタイプであるが脂身と肉のバランスも丁度良い感じで、こちらも中々美味しいチャーシューだった。
 
ラーメン獅子○真豚骨ラーメン
ちなみに”真豚骨ラーメン”の麺はこんな感じの”ストレートの極細麺”で、雰囲気的には九州とんこつ系の”博多ラーメン”とか”長浜ラーメン”で使われている麺に近い印象で、普通にウマい。個人的には太麺派なのと、スープの種類が沢山あるので麺の太さも選べるようになれば、もっと嬉しいのだが・・・。
 
ラーメン獅子○炒飯
そしてこちらはセットで食べた”炒飯”で、当然の如く注文してから炒めたので出来たて熱々でメチャウマい!最近もあちらこちらのラーメン屋さんで”炒飯”を食べているが、それらと比べてもこのお店の”炒飯”は結構美味しい方だと思う・・・(個人的な見解なので悪しからず・・・)。
 
てな事で、昨年末に突然閉店してしまった『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の前を通ったら何時の間にやら『ラーメン獅子○(ししまる)』と言うラーメン屋さんがオープンしていたので後日食べに行ってみたのだが、大きなインパクトは無い物のラーメンも炒飯も中々美味しかった。そんな事もあって、この数日後にメニューの中にあった”鶏醤油ラーメン”を食べに再びお店に行って来たのだが、その話はまた後日・・・。
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2017年9月19日

明姫幹線加古川安田東交差点の直ぐそばにオープンした”麺屋 銀鉢 -GINBACHI-”で”半チャンセット”を食べてみた!最近では珍しくラーメンのスープは1種類のみだ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
相変わらずお盆前の話が続いているので今日は久々に最新の話題・・・。少し前にもチラッと書いたように明姫幹線加古川安田東交差点の直ぐそばに建設中だった『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』と言う名のラーメン屋さんが遂にオープンしたので早速食べに行ってみた。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-
こちらが今回行って来た『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』と言うお店で、場所は以前にも紹介した通り明姫幹線加古川安田東交差点の東の角で、道を挟んだ西側には『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』がある処だ。で、ご覧の通り開店祝いの御花が沢山飾ってあって、チラッと見ると毎度お馴染みの『ラー麺ずんどう屋』とか、最近ちょこちょこ行っている『本家しんべぇ』とか、個人的に食べに行った事があるお店の名前が沢山あった
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-おしながき麺屋銀鉢-GINBACHI-おしながき
そしてこちらがこのお店のおしながきで、ご覧の様に最近誕生するラーメン屋さんには珍しくラーメンの種類は一つしか無いようだ。ま、トッピングにチャーシューや味玉があるし、もやしやネギの大盛も無料で出来るらしいので、それなりにバリエーションはあるみたいだが・・・。で、何を食べようかと思案した結果、何時もの如くラーメン単品でエエと思いつつ”半チャンセット(半チャーハン)”を食べてみる事に決定!!!
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”半チャンセット”の”ラーメン”で、単品価格は730円也。で、おしながきとかには”ラーメン”の説明が一切書いて無かったので、どんなスープのラーメンなのか楽しみにしていたのだがご覧の様に白濁した醤油系のスープで、お店の店名にもなっている銀鉢に入っている。ちなみに麺の硬さや味の濃さ等が選べたのだが、今回が初訪問と言う事もあって先ずは基本の味を・・・と思い全てふつうを指定。で、そのお味であるが少し甘口で意外とあっさりした中にコクもあって普通に美味しい。お店が言う”自信の味”程では無い気もするが、ぜひまた食べに来たいと思う・・・。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
ちなみに”ラーメン”が入っていた銀鉢を横からみるとこんな感じで、ご覧の通り中心の方が少し深い器になっていて確かに個性的なラーメン鉢だ!ちなみにお店の案内では”銀鉢という魔法の器は中空構造で熱を逃しません”との事。そう言えば、昨年の秋頃に姫路に行った時に食べた『和soba天光』のラーメン鉢も少し変わった独特の形状をしていたが、最近はこう言ったオリジナルのラーメン鉢を余り見掛けなくなっていたので、これはこれで何と無く楽しげな。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
それはさて置き、折角なので”ラーメン”にトッピングされていたチャーシューも紹介して置くとこんな感じで、所謂トロトロタイプの柔らかチャーシュー大きなインパクトは無いが、普通に美味しいチャーシューだった。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
ちなみに”ラーメン”の麺はこんな感じの極細麺だった。個人的に太麺大好き派なので特にそれ以上の印象も残らなかったのだが、この手の細麺であれは次回訪問時は固めで頼んでみようかな?と思う・・・。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットの半チャーハン麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセット
そしてこちらが”半チャンセット”の”半チャーハン”で”ラーメン”とのセット価格は900円也。で、当然の如く、注文が通ってから炒めたチャーハンなので熱々で普通に美味しいのだが、私には少し塩気が多いと言う印象だったかも・・・。
 
てな事で、お店の建設が始まった時からずっと気になっていた『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』がオープンしたので早速食べに行ってみたのだが、個人経営?のお店としては中々頑張っているような印象・・・。が、流石にオープン直後と言う事で、私もプチトラブルを経験したのだが、似た様な事が他にも色々とあったようで、既に”食べログ”の口コミ欄にも沢山の意見が投稿されている・・・。個人的には何処のお店でも開店直後と言うのはあれこれとトラブルが付き物なので意外と寛容的?なので、多少の事は気にはならないのだが・・・。
 
それにしても”食べログ”って、以前私が投稿していた頃は、お店への苦情みたいな事は書くな!と大半が却下されて掲載してくれなかったのだが、今は割と自由に書いてもエエようになっているのね・・・。ま、”食べログ”はお店側に都合の良い意見しか載せない・・・と言われ続けて来たから、漸く運営方針を変えて来たのかもしれない・・・。

2017年9月15日

またまた行った”ラー麺ずんどう屋”で一部店舗で先行販売されていた”とんこつLight屋台味”を食べてみた!もやしのせいか、私にはメチャあっさり味だった。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
本店は姫路発祥だが、今では広島から京都にかけての関西中国エリアの他に東京、そして果てはニューヨークにも支店を構えるラーメンチェーン店の『ラー麺ずんどう屋』であるが、当然の如くこのお店でも定期的に期間限定のフェアメニューが登場するので、私もそれに釣られて食べに行く事が多く、最近でも”煮干し中華そば”とか”野菜あつ盛り極濃つけ麺”とか”冷しゃぶトマト麺”等を食べた。で、その後も一部店舗で”とんこつLight屋台味”ってのが登場したのだが、私が一番良く食べに行っている『高砂店』ではそのメニューは販売されて無かったのだが、8月の初め頃から全店で販売開始されたようだったので、どんな味なのか試しに食べに行ってみる事にした。
 
濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店
こちらがまたまた行って来た姫路発祥のラーメンチェーン店の『濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店』で、このお店が誕生してから約1年ちょっとが過ぎたのだが、加古川や高砂のエリアにかけて一番人気(あるいは『らーめん2国』の方かな?)と言っても過言では無く、この日も未だ太陽も落ち切って無いちょっと早目の夕暮れ時の訪問だったのだが、既にお店前には沢山の車が停まっていた。相変わらず人気は続いているようだ。
 
濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店のメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあったラーメンのメニューの一部で、ご覧のように今回の訪問目的である”とんこつLight屋台味”はお店の人気メニューである”味玉らーめん”の隣に堂々と掲載されているので、どうやら”野菜あつ盛り極濃つけ麺”とか”冷しゃぶトマト麺”の様な期間限定のメニューでは無く常時提供されるラーメンのようだ。で、この日は夕方の訪問と云う事もあって、若干食欲も沸いて来たのでセットで”ずん丼ミニ”も食べてみる事に決定!!!
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味とミニずん丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんこつLight屋台味”と”ずん丼ミニ”で、それぞれのお値段は800円と丼定食価格190円なので合計税込金額は990円也。ちなみにこの”選べる定食”はランチタイムやディナータイムの関係無く終日注文出来て、また値段も昼夜関係無く同じだ。個人的にはランチタイムにお得なセット価格の定食メニューを用意してくれると、有難い気がするのだが・・・。
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
それはさて置き、こちらがメインの”とんこつLight屋台味”で、メニューの但し書きに寄ると”これがずんどう屋の、あっさりとんこつ”との事。ご覧のようにトッピングは定番のチャーシューでは無くスジ肉で(チャーシューに替える事は可能らしいが)、その他に”味玉”と、無料で追加した”もやし”や”ネギ”、それに”ずんどう屋とんこつLight屋台味”の文字が刻印された海苔も添えられている。で、肝心のスープの味はと言うと、私には”あっさり”を通り越してメチャ薄い・・・と言うような印象・・・。それはもしかすると水分の多い”もやし”をトッピングしたからか、あるいはスジ肉のタレが邪魔をしたのか・・・、何とも言えないので、もう一回食べて次回はチャーシュー&もやし無しにしてみよう・・・。
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
そしてこちらは”とんこつLight屋台味”にトッピングされていたスジ肉で、味は見た目で想像した通りで普通に美味しいのだが、個人的な好みで言うと、以前に『中華そば専門店 天下一品』で食べた”牛すじラーメン”に入っていたスジ肉の方が美味しい気がする・・・。それにこの”とんこつLight屋台味”に入っているスジ肉の量は少し少な目だった印象だったかな。
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
それともう一つ、こちらも”とんこつLight屋台味”にトッピングされていた味玉で、所謂かぶりついた時に中から半熟トロトロの卵黄が飛び出して来るタイプ?で、その卵黄自体もご覧の様に、鮮やかなオレンジ色?と言うのか赤色でメチャ美味しかった!
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
ちなみに”とんこつLight屋台味”の麺は”多加水でコシの強い細ストレート麺”で、何時もであれば”小麦の風味を極めた中太ちぢれ麺”のどちらかが選べたのだが、今回は注文時に特に聞いてくれなかったので、もしかしたら”とんこつLight屋台味”は細麺限定?になっているのかも知れない・・・。
 
ラー麺ずんどう屋ミニずん丼
そしてこちらがセットで食べた”ずん丼ミニ”で、メニューの但し書きに寄ると”焼肉風チャーシュー丼”との事。で、個人的には姫路琴岡町に『ずんどう屋』が創業した当初から食べに行っているのだが、何時からこんな”ずん丼”と言うメニューがあったんだろうと、当ブログの過去記事を検索してみると、流石に創業当時は写真を撮るような時代では無かったので残念ながら残って無いが、かろうじて姫路駅前の地下街にあった2号店の『ずんどう屋/駅前地下店』の記事があったので、それを見るとその頃からこの”ずん丼”はメニューの中にあったようだ。
 
ラー麺ずんどう屋ミニずん丼
それはさて置き、こちらが”ずん丼ミニ”にトッピングされていた”焼肉風チャーシュー”で、その名の通り味は焼肉のタレ味だが食感はチャーシューで、これが中々ウマい!更に具の中には”もやし”も入っていて、普段食べている”チャーシュー丼”とか”焼肉丼”等とは全く異なった味わいがあって中々楽しい丼だった。
 
てな事で、またまた行った『ラー麺ずんどう屋』で今回は全店(梅田店以外の店舗らしい)で販売開始となった”とんこつLight屋台味”を食べてみたのだが、もやしを追加した事もあってか、私には凄く薄味に感じたスープだった。そんな事もあり次回はもやし無しで食べてみようと思うのだが、そう言えば以前食べた”播州中華そば”も私の好みと少し違ってたからなあ・・・。それよりも、個人的には『ラー麺ずんどう屋』創業当初の豚骨スープでは無かった”ずんどう元味”を一度で良いから復刻販売して欲しい・・・と願っているのだが・・・。

2017年9月9日

姫路市民会館近くにあった”米らぁ麺ぜん”が西二階町で”馳走ぜん”と復活オープンしたのでランチプレートセットを食べてみた!前菜もライスヌードルも超ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
米粉を使った麺類と言えばベトナムのフォーか、あるいはケンミン食品でお馴染みのビーフンが頭に浮かぶのだが、姫路市民会館の国道2号線東向きを挟んだ南向かい辺りに『米らぁ麺ぜん』と言うその名の通り”米らぁ麺 or 米ラーメン専門店”があって、私も5年位前に一度だけ食べに行った事があったのだが、残念ながら昨年末だったかに閉店してしまった。が、そのお店が今年の2月頃だったかに姫路西二階町商店街に場所を移し『馳走ぜん』と言う店名で復活したと耳にしたので、GW頃にお店を見に行った事があるのだが、その内に食べに行こうと思いつつそのままになっていた。が、8月の頭に久々に姫路へ行ったので、様子見がてらに食べに行ってみる事にした。
 
馳走ぜん
こちらが今回行って来た姫路西二階町に今年の2月下旬頃にオープンした『馳走ぜん』で、この場所は何年か前に食べに来た事がある花そば 料理ゆう』だったのだが、その『花そば 料理ゆう』が直ぐ近くに移転した後、長い間空き店舗のままだったのだが、漸く新しいお店が入った事のようだ。そう言えば直ぐ近くに移転した『花そば 料理ゆう』にも食べに行こうと思いつつ・・・何年も過ぎてしまった・・・。
 
馳走ぜん
ちなみに『馳走ぜん』の店内はこんな感じで、雰囲気的には以前の『花そば 料理ゆう』だった時と余り変わって無い気はするが、はっきりとした記憶は無い。で、ご覧の通り姫路市民会館近くにあった『米らぁ麺ぜん』の時と比べて店内は広々としていて、とてもラーメン屋さん?と言う雰囲気は無い・・・と言うのか、お店自体も和食料理店風に変わっているようで、この時に店内に居たお客さんは女性二人連れとファミリー客で、何時も私が食べに行っているようなラーメン屋さんとは全然違う雰囲気だった。
 
馳走ぜんランチメニュー馳走ぜんランチメニュー
そしてこちらが店前と店内に置いてあったこのお店のランチメニューで、当然の如くお店の最大のウリは”米らぁ麺”・・・と言うか、今はお洒落に”ライスヌードル”と名前を変えたラーメン?なのだが、その他にも1800円の”牛テールヌードル”等もあって、そちらも少し気になる・・・。とは言え、今回はこちらのお店には初訪問と言う事もあり素直に”ライスヌードル”を食べる事にしたのだが、何やら楽しげな前菜がセットになった”ランチプレートセット”ってのがあったので、誘惑に負けてそちらを食べてみる事に決定!!!
 
馳走ぜんランチプレートセットのサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”ランチプレートセット”に付いているこちらのサラダで、ご覧の様に野菜はレタスが中心なのだが、その上にちりめんじゃこ?がトッピングされていて、何と無く和風テイストで、ドレッシングも私好みの味でメチャ美味い!何か以前の『米らぁ麺ぜん』だった時とは全然違う・・・と言うのが第一印象・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そして続いて運ばれて来たのが、こちらの”ランチプレートセット”の前菜で、ご覧の通りちょっとしたイタリアンかフレンチの前菜かオードブル風の料理のオンパレードで、見ただけで心が躍る・・・。ちなみにこの前菜を単品で注文した場合のお値段は750円と書いてあった・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
それはさて置き、先ずは前菜プレートの真ん中にあったカップスープから飲んでみると、季節的に夏真っ盛りな事もあってか冷製コーンスープで、これが冷たくてメチャウマい!何と無くこの直ぐ後に、山陽電車高砂駅前にある欧風カレーのお店で飲んだ冷製コーンスープに似ているような気もしたが、オーソドックスながら中々美味しかった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜馳走ぜんランチプレートセットの前菜
続いて前菜プレートの右手前にあったトマトサヤエンドウから食べてみると、その下にはこのような生ハムが隠れていた・・・と言うのか、この生ハムがこの一品のメインなのかな?で、こちらも良くある生ハムではあるが、全体的な雰囲気もあって中々美味しかった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてこちらは前菜プレートの手前左側にあった、パッと見た時はイタリアンとかで出て来るキッシュかな?と思ったら、よくよく見ると所謂魚のすり身で作った練物タイプの天ぷら?風の物だが、上にはトマトソースがかかっていて、これがまた意表を突いた味わいがあってこれまた美味しかった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてその次に食べたのは、カップスープの左隣にあったこちらの茄子田楽?風の料理で、その脇には細かく刻まれたカラフルなパプリカ?も添えられていて、見た目もお洒落。味的には極々普通ではあったが、ちょっとした箸休めとしては十分な一品だったかな。
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてこちらはカップスープの右隣にあった、上に炒めたか煮込んだかした玉ねぎのスライスが乗った一品で、その下には穴子(だと思ったが・・・)に衣を付けて揚げた南蛮漬けっぽい料理が隠れていて、こちらもメチャウマかった!ちなみに玉ねぎの下の手前に見えているのは焼いたネギで、こちらも普通に美味しかった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてここからは前菜プレートの皿を廻しながら食べたのだが、右手奥にあったのがこちらの揚げ春巻風の一品で、皮は食パンっぽい気がしたのと中には豚肉系?の餡が詰まっていて、偶に食べる中華系の春巻とかアジアン料理の生春巻とは全く違った味わいがあって、こちらもメチャ旨かった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてこちらは前菜プレートが運ばれて来た時はスープカップに隠れて良く見えなかったのだが、フランスパンの上にスライスしたオニオンをトッピングした物・・・と思って食べ始めると、何とフランスパンの中にはカレーが詰まっている。どうやらこれはカレーパンのようだ!で、このカレー少量ながら割と私好みの旨味があってメチャウマい!てか、個人的に米派なのでカレーライスで食べてみたい気がする程だった!
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
ちなみにこちらはカレーパンの脇に添えられていた、多分”蒸し鶏”と”ゴーヤ”・・・みたいな感じの物だったかな。で、”蒸し鶏”?は普通に美味しいのだが、個人的に”ゴーヤ”はどちらかと言うと苦手な方なので、この一品だけは何とも言えない料理だったかも・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセット
そんなこんなで中々楽しげな前菜を食べていると間も無くして”ライスヌードル”が運ばれて来て両品揃った”ランチプレートセット”はこんな感じで、最初に出て来たサラダと食後のデザートのアイスクリームが付いて、お値段は1200円也。ご覧の通り偶に他のラーメン屋さんに行って食べるラーメン定食とは全く異なる内容とビジュアルだ!
 
馳走ぜんランチプレートセットのライスヌードル
そしてこちらが”ランチプレートセット”のメイン料理である”ライスヌードル”で、基本的には以前のお店で食べた”米らぁ麺”と同じく”とんこつ・鳥ガラ・野菜を丹念に煮込んで、オリジナルのスパイスで仕上げた、コク・深味・旨味を兼ね備えたあっさりスープ”と”米粉100%の麺”で、文字通りあっさりの中にコクがあってメチャウマい!
 
馳走ぜんランチプレートセットのライスヌードル
ちなみに”ライスヌードル”の最大の特徴である米粉で作った麺はこんな感じで、以前紹介した記事から抜粋すると”麺はベトナム南部メコンデルタ地帯でよく食べられるフォーティウをアレンジしたもので、スープによく絡むように通常のものよりさらに平たい細麺に仕上げ弾力を持たせた”麺らしい・・・。最初に書いたようにベトナム料理のフォーか、あるいは8年位前に管理人さんや30番さんと加古川にあるタイ料理のお店で食べた”う米麺”(うまいめん)の麺に限りなく近いような・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセットのライスヌードル
それはさて置き、”ランチプレートセット”の”ライスヌードル”にはチャーシューは入って無かったが、その代わり?と言うのかご覧のようにニラやモヤシ等の野菜が沢山入っていて、先にも書いたように何と無く野菜スープのようで、麺も米粉と言う事もあってヘルシーさと言う点でも文句無のラーメンだったかも・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセットのデザート
最後に・・・、今回食べた”ランチプレートセット”にはデザートが付いていて、食器が片付けられた後に入れ替わりで運ばれて来たのが、こちらの”バニラ風味のアイスクリーム”で、大きなインパクトは無いが中々楽しげな食事の余韻を楽しむには十分なデザートであった!
 
てな事で、以前は姫路市民会館の通りを挟んだ南側にあった『米らぁ麺ぜん』が、2月頃に姫路西二階町商店街の方へ『馳走ぜん』として移転復活オープンしていて、そのお店の様子をGWに姫路に来た時に下見に来た時から食べに行く日を楽しみにしていたのだが、この日食べた”ランチプレートセット”は前菜やメインの”ライスヌードル”の両方ともメチャ美味しかった!気持ち的には”ライスヌードル”だけ食べれたら十分だと思っていたのだが、次回このお店に来た時も間違い無く前菜が付いたセットと注文してしまいそうな気がする・・・。

2017年9月2日

毎度お馴染みの”スシロー”で”まぜそばシリーズ第二弾の”濃厚えび味噌まぜそば”を食べてみた!パクチー嫌いなのでネギ版を食べたのだが、私の好みとちょっと違う・・・。

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 8:46 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの回転寿司チェーン『スシロー』から既に”すし屋のまぜそば第三弾”となる”炙りさんままぜそば”の販売が始まっているのだが、例によってこのブログは周回遅れで”すし屋のまぜそば第二弾”の”濃厚えび味噌まぜそば”を食べたお話・・・。で、以前食べた”しらすまぜそば”は”オリーブオイルの風味が際立つ「特製ソース」を使用し、まるで「和風ぺペロンチーノ」のような味わいの『しらすまぜそば』は、販売1 週間で約10 万食を突破し、多くのお客様からご好評いただいた”らしく、その“すし屋のまぜそば”シリーズ第二弾、濃厚でピリ辛なえびのうまみとパクチーの香りが夏らしい濃厚えび味噌まぜそば”ってのが登場したので、またまた食べに行ってみる事にした。
 
スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た『スシロー/高砂店』で、最近はちょっとした事情で『加古川野口店』を利用する事が多かったが、あちらはお店が開店する前から行列が出来る程に混雑しているので、今回は前回に続いてまたまた『高砂店』へやって来たのだが、流石にこちらも既に結構な数のお客さんで賑わっている。とは言え、予想していた通り?『加古川野口店』と比べるとお店の混雑度的には低めな印象だ。
 
スシロー本格・うなぎの蒲焼きのメニュースシロー本格・うなぎの蒲焼きのメニュー
それはさて置き、この日の訪問目的は最初に書いた様に新登場した”濃厚えび味噌まぜそば”を食べる事だったのだが、時期的に”土用の丑”目前と言う事もあって、このような”土用のすしの日!夏のうなぎ祭”ってのが開催されていたので、取り敢えず先にこの中から”本格・うなぎの蒲焼き”と”うなぎの茶碗蒸し”を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー本格・うなぎの蒲焼きとうなぎの茶碗蒸し
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”本格・うなぎの蒲焼き”と”うなぎの茶碗蒸し”で、お値段はそれぞれ、税抜価格100円と180円也。気持ち的には”土用のすしの日!夏のうなぎ祭”のメニューの中にあった”うな肝軍艦”も食べても良かったのだが、そちらは少し前に『スシロー』に来た時に”うな肝黒軍艦”を食べたばかり?だったので、今回はパスしたのであった。
 
スシローうなぎの茶碗蒸しスシローうなぎの茶碗蒸し
それは兎も角として、先ずは”うなぎの茶碗蒸し”から食べてみると、雰囲気的には普段から販売されている普通の”茶碗蒸し”の具に”うなぎ”の身を入れただけのシンプルな内容ではあるが、当然の如く超熱々で玉子もトロトロで中々ウマい!雰囲気的には『くら寿司』や『はま寿司』で偶に食べる”蟹の茶碗蒸し”とか”松茸の茶碗蒸し”の方がインパクトはあるが、これはこれで結構美味しかった!
 
スシロー本格・うなぎの蒲焼き
そしてこちらが”本格・うなぎの蒲焼き”で、雰囲気的には昨年の夏に『スシロー』で食べた”うなぎの蒲焼きちらし”に乗っていた”うなぎの蒲焼き”と似たような雰囲気だ。ちなみに商品説明に寄ると”この夏のうなぎは、さらに美味しくなった特製だれにくぐらせて、炭火でじっくり焼き上げた本格派!ふっくら香ばしいうまさをぜひどうぞ”との事。で、そのお味であるが流石に炭火で焼いた・・・ような味わいは無かったが、身はふっくら柔らかで普通に美味しい”うなぎの蒲焼き”の寿司だった。
 
スシロー桜姫鶏の唐揚げ(クリスピー)スシロー桜姫鶏の唐揚げ(クリスピー)
で、そろそろ”濃厚えび味噌まぜそば”でも食べようかと思いつつメニューを見ていると、今迄食べた事が無いような”桜姫鶏”ってのがあったので思わず頼んでしまったのが、こちらの”桜姫鶏の唐揚げ(クリスピー)”で、お値段は税抜価格180円也。注文してから揚げたかどうかは定かでは無いが、揚げ立て熱々に近く鶏肉もジューシーで中々ウマい!これに白いご飯を合せて定食で食べたくなった程だ。
 
スシロー濃厚えび味噌まぜそばのメニュー
そんなこんなで先ずは”本格・うなぎの蒲焼き”と”桜姫鶏の唐揚げ(クリスピー)”等を食べたので、いよいよ”濃厚えび味噌まぜそば”を食べる事にしたのだが、食べに来る前から判っていた事だが、今回の”濃厚えび味噌まぜそば”にはパクチーがトッピングされている・・・。個人的にはパクチーは苦手・・・と言うよりか嫌いなので、最初は今回はパスしようかとも思っていたのだが、当ブログで何度も書いているように”スシローのラーメンシリーズ”は、一度だけ既に販売終了していた”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”を除いては全て食べて来た事もあり、今回も食べよう・・・とメニューのボタンを押そうとしたら、パクチー苦手な人用に?”ねぎバージョン”があったので、迷う事無くそちらを食べる事に決定!!!
 
スシロー濃厚えび味噌まぜそば(ねぎ)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”濃厚えび味噌まぜそば(ねぎ)”で、お値段は税抜価格280円也。ご覧の通りパクチーの代わりにネギがトッピングされているのだが、パッと見た印象は”まぜそば”と言う割には結構、タレ?スープ?が沢山入っているような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”えびの濃厚なうまみや甘みを堪能いただける、夏らしくスパイシーな一杯です。味の決め手は、えびの頭をふんだんに使用し、濃厚な味わいながらすっきりとした後味のオリジナルスープ。トッピングには、特製のピリ辛「海老醤(えびじゃん)」と、えびの風味と相性抜群のパクチーをたっぷりとのせました。また、トッピングのレモンを絞ると酸味がアクセントとなり、よりさっぱりとした味わいでもお楽しみいただけます”との事。念の為に書くが、こちらは”ねぎバージョン”なので、パクチーは入って無いので悪しからず・・・。
 
スシロー濃厚えび味噌まぜそば(ねぎ)
それはさて置き、トッピングの海老に気を配りながら麺とスープを掻き混ぜて完成?したのがこちらの”濃厚えび味噌まぜそば(ねぎ)”で、先に書いた様に前回食べた”しらすまぜそば”と比べると結構なスープの量だ。で、そのお味であるが、ネーミングからイメージしていた”スシローのラーメンシリーズ”の中の一つである”濃厚えび味噌ラーメン”とは違い、個人的には今一つパッとしない味・・・。もしかすると、やはりパクチーを前提に作られたスープなのに、”ねぎバージョン”で食べたから?なのかも知れないが、個人的には今まで食べた”スシローのラーメンシリーズ”の中では最下位な味だったかも・・・(何度も書いているように、あくまで個人の好みの問題なので・・・)。
 
スシロー濃厚えび味噌まぜそば(ねぎ)
ちなみに”濃厚えび味噌まぜそば(ねぎ)”の麺はこんな感じの”平打ちっぽい中太ちぢれ麺”で、雰囲気的には前回食べた”しらすまぜそば”の麺と同じ物だと思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの回転寿司チェーンの『スシロー』で今回は”すし屋のまぜそば第二弾”の”濃厚えび味噌まぜそば(ねぎ)”を食べてみたのだが、”ねぎバージョン”で食べたからなのかも知れないが、所謂私の口には全く合わない味だった・・・。個人的には”スシローのラーメンシリーズ”は結構好きだったんだけど、今回食べたこの”濃厚えび味噌まぜそば(ねぎ)”で若干気持ちは萎えそう・・・。とは言え、また変わったラーメンが登場した時は食べに行ってしまうだろうなあ・・・。って、ラーメン屋さんでは無く回転寿司屋さんに何を求めて・・・。

2017年9月1日

毎度お馴染みの”博多金龍”で、夏季限定で登場した”冷やしラーメン”と久々に”でか餃子”をセットにして食べてみた!あっさり和風出汁でこれはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの『博多金龍』で2012年の年末近くに始まった”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”に釣られて相変わらず時々食べに行っているのだが、この日お店の前を通ると夏季限定の”冷しラーメン”の幟が立っているのを発見!”冷しラーメン”と聞くと真っ先に”盛岡冷麺”が頭に浮かぶのだが、何年か前にちょっとした”冷しラーメン”ブームがあって、各ラーメン屋さんでも販売していたので私もあちらこちらのお店で何度か食べたりしたが、最近は結構ご無沙汰・・・。それに加え『博多金龍』では”ご当地ラーメンシリーズ”や”ねこまんまラーメン”等のヘンテコメニューは食べた事があるが、”冷しラーメン”は未だ食べた事が無い・・・。って事で、ちょっと興味が沸いて来たので試しに食べてみる事にした。
 
博多金龍/加古川池田店
こちらがまたまた行って来た『博多金龍/加古川池田店』で、最近はランチタイムにばかり食べに来ていたのだが、この日は近くのホームセンターに買物に来た序でに寄った事もあって久々にディナータイムの訪問だったのだが、既に先客が何組か居る様子・・・。そう言えば以前この場所にあった『ラーメン来来亭/加古川店』や『和風ちゃんぽん堂本舗』だった頃にディナータイムに食べに来ても、そこそこお客さんは入っていたような気はするのだが・・・。
 
博多金龍冷やしラーメンのメニュー博多金龍でか餃子のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”冷やしラーメン”のメニューと、久々にセットで食べた”でか餃子”のメニューで、偶に書いているように最近は少食になった事もあってラーメン単品で十分と思いつつも、『博多金龍』は格安ラーメンチェーンだからなのか、何と無くボリュームが少な目で、前回食べた”沖縄風ラーメン”も物足りなかったので、途中で”金龍カレー”を追加した程だったので、この日は最初から”でか餃子”とライスのセットも併せて食べる事にしたのだった。
 
博多金龍冷やしラーメンでか餃子セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”冷やしラーメン”と”でか餃子”とライスのセットで、お値段はそれぞれ580円と330円?で、合計した金額は910円也(多分・・・)。食べた内容から当然と言えばそれまでなのだが、格安ラーメンチェーンだと思って入った割には結構な金額になってしまった。ま、1皿100円の回転寿司チェーンで一人2000円分食べるのと似たような感じかも・・・。
 
博多金龍冷やしラーメン
それはさて置き、こちらがメインの”冷やしラーメン”で、『博多金龍』と言えば豚骨スープが自慢なのだが、ご覧の様に透明感のある如何にも和風出汁と言う感じのスープで、冷たさを保つ為かも入っている。そう言えば、この手の”冷やしラーメン”が流行った頃に聞いた話では動物系のスープを使うと冷した時にスープが固まって来る・・・とか言ってたので、敢えて豚骨は使って無いのだろう。ちなみにメニューの説明に寄ると”さっぱりとのどごしが良い初夏におすすめの新感覚ラーメン”との事。で、そのお味であるが、見た目通りの爽やかな冷たい和風出汁で、確かにさっぱりとした味わいで中々ウマい
 
博多金龍冷やしラーメン
そしてこちらは”冷やしラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、雰囲気的には何時もこのお店で食べている物と変りは無いようだが、今回は冷たいスープに合わせたのか、黒胡椒?みたいな物がかかっている(これはチャーシューに・・・と言うよりかスープ全体の味を引き締める為っぽいが・・・)。で、味的にも全く同じではあったが、冷たいスープに浸かっていると言う事で、何と無く食感も違った感じでこれまたちょっと楽しい・・・。
 
博多金龍冷やしラーメン
その他にも今回食べた”冷やしラーメン”には、半個ながら”味玉”もトッピングされていた。多分これはラーメン自体の単価をアップさせる為の苦肉の策?のようで、最近このお店で食べるラーメンには結構な割合・・・、と言うのか標準で”味玉”がトッピングされている気がする・・・。
 
博多金龍冷やしラーメン
ちなみに”冷やしラーメン”の麺はこんな感じの極細麺で、通常”冷やし中華”とか”冷麺”で使う麺は延びにくいタイプの物を使う?とか言う話なのだが、何と無く何時もの”とんこつラーメン”で使われている麺と同じような雰囲気だった。
 
博多金龍でか餃子
そしてこちらは”冷やしラーメン”とセットで食べた”でか餃子”で、5年位前に初めて食べた時は”3個100円券”を利用したのでメチャお得感があったのだが、今回は割引無し・・・と言うのか、最近『博多金龍』で割引券を使った事が無い・・・と言うより手に入れる機会が無いような・・・。それはさて置き、先に紹介した”冷やしラーメン”と一緒に写っている写真を見て貰うと判るように、文字通りの”でか餃子”で具もぎっりしと詰まっているし、当然の如く焼立て熱々ジューシーでメチャウマい!3個だけでも結構ボリュームはあるし、この”でか餃子”は結構オススメかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『博多金龍』から夏季限定で登場した”冷やしラーメン”を食べてみたのだが、あっさりした和風出汁でこれはこれで中々ウマかった!そもそも他のお店で”冷やしラーメン”を食べる事も滅多に無くなった気もするが、やっぱ”冷やしラーメン”と言えば数年前に大阪で食べた超有名店の塩ラーメン専門店龍旗信』の”塩冷麺”が、今まで食べた中では一番美味しかった気がする・・・。その”塩冷麺”は、少し前にTVでも紹介されていたので、今度大阪へ行く事があれば久々に食べてみようかな?と思う・・・。

2017年8月28日

またまた行った”ラーメンまこと屋”で夏季限定の”もち豚冷しゃぶ冷麺”を食べてみた!定番のゴマだれ風味の豚しゃぶがトッピングされていて中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
丁度1年前のこの時期に明姫幹線播磨町の瓜生交差点近くにオープンした『ラーメンまこと屋』であるが、その時の紹介記事の中でも書いた通り、個人的には数年前まで『イオンタウン姫路別所店』や『イオンタウン野口ショッピングセンター店』で良く食べていた事もあって、オープン直後に”牛醤ラーメン”を食べ、その時に貰った半額券を利用して”鶏醤ラーメン”を食べに行ったが、それ以降は全然食べに行って無かった。が、お店の前は毎度お馴染みの『かつや』へ行く途中等で頻繁に通る事があり、少し前に直ぐ近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天』へ続けて2度食べに行った事や、偶にこのお店でも期間限定のメニューが登場していて、夏場は他のラーメン屋さんと同様に冷麺が登場したのだが、その内容を見ると最近もあちらこちらで食べた”豚冷しゃぶ”をトッピングした冷麺だったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
ラーメンまこと屋/加古郡播磨町店
こちらがまたまた行って来た『ラーメンまこと屋/加古郡播磨町店』で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、流石に7月中旬の暑い季節と言う事もあってか、前回訪問時と比べると若干空いているような印象・・・。とは言え、私に続いてそこそこのお客さんが入って来たので、相変わらず人気は続いている様だ。前にも書いたように、これだけの人気がある?にも関わらず『イオンタウン姫路別所店』や『イオンタウン野口ショッピングセンター店』や『姫路城下らーめん宿場町店』が撤退してしまったのが、ちょっと不思議だ。やはりラーメン屋さんはショッピングセンターの中では無く幹線道路沿いに作った方が立地条件が良いと言う事なのかも知れない・・・。
 
ラーメンまこと屋もち豚冷しゃぶ冷麺のメニュー
それはさて置き、こちらが『ラーメンまこと屋』から夏季限定で登場した”もち豚冷しゃぶ冷麺”のメニューで、最大の特徴は”宮崎県産日南もち豚”を使用している事らしい・・・。個人的に宮崎にはオートバイや車を使っての旅行や、あるいは単に仕事でも行った事があるのだが、意外とこれと言った美味しい物を食べた記憶が無い(”蜂の子”を食べた印象が強くて他は忘れてしまったかも・・・)。そんなことや、最近もあちらこちらで”冷しゃぶトマト麺”とか”こく旨豚しゃぶ ぶっかけ”等の”豚冷しゃぶ”が入った料理を食べて来た事もあって、今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
ラーメンまこと屋もち豚冷しゃぶ冷麺
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”もち豚冷しゃぶ冷麺”で、お値段は税込価格780円也。タレは中華だれかゴマだれのどちらかが選べたのだが、個人的に”しゃぶしゃぶ”を食べる時はゴマだれの方が好きなので、今回はそちらを選択!で、ご覧の通り”もち豚冷しゃぶ”の他に煮玉子サニーレタス?やプチトマト等がトッピングされていて、雰囲気は以前に『ラー麺ずんどう屋』で食べた”冷しゃぶトマト麺”に似ているが、それと比べるとインパクトは余り感じ無い。それはさて置き、ゴマだれと言う事もあって、大体想像していた通りの味ではあるが、意外とさっぱりしていて暑い夏場にぴったしな味で、これはこれで中々ウマい
 
ラーメンまこと屋もち豚冷しゃぶ冷麺
そしてこちらが”もち豚冷しゃぶ冷麺”の命とも言える”宮崎県産日南もち豚の冷しゃぶ”で、ご覧の通り豚肉自体は少し小さ目で量も期待した程は入って無いのだが、”宮崎県産日南もち豚”と言う事もあってか豚のしっかりとした味わいがあって、これにゴマだれを絡めて食べると中々ウマい!豚冷しゃぶ”は白いご飯のおかずとか、うどんにトッピングしても美味しいのだが、冷麺との相性も抜群のようだ!
 
ラーメンまこと屋もち豚冷しゃぶ冷麺
それともう一つ、こちらが”もち豚冷しゃぶ冷麺”にトッピングされていた”煮玉子”で、メニューに”黄身がこぼれないように切らずに提供”・・・と書いてあったが、今回の”煮玉子”は中まで割としっかりと火が通っていて、黄身も結構固まっていたので全然こぼれて来なかったが、オレンジに輝く鮮やかな色でこれはこれで中々ウマい!気持ち的には黄身を豚肉に絡めて食べてみたかった気はするが、美味しかったから今回は良しとしておこう・・・。
 
ラーメンまこと屋もち豚冷しゃぶ冷麺
ちなみに”もち豚冷しゃぶ冷麺”の麺はこんな感じの細麺で、普通に美味しかったが、特にそれ以上の感動は無かったかな。
 
てな事で、またまた行った『ラーメンまこと屋』で、今回は夏季限定メニューの”もち豚冷しゃぶ冷麺”を食べてみたのだが内容的には想像していた通りではあるが、期待通り中々美味しかった!本文の中でも書いた様にゴマだれの他に中華だれもあるようなので、夏が終わるまでにはもう一回食べてみようかな?と思う・・・。それにしても以前に『イオンタウン姫路別所店』とか『イオンタウン野口ショッピングセンター店』へ行っていた頃には、こう言った期間限定のメニューは無かった気がするが、今は何処のラーメン屋さんでも期間限定メニューを登場させ無いと客が来ない?って事なのかな?(てか、私にブログネタを提供してくれていると言う点で、非常にありがたく思ってます・・・)。

2017年8月24日

リニューアルオープンした”らーめん うなりや”で、新メニューの”塩らーめん”を食べてみた!イメージしていた内容と少し違うが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎月一回は必ず食べに行っているカツ丼チェーン店の『かつや』とか、最近良く行く様になった天丼チェーン店の『さん天』とか、期間限定メニューに釣られて行くラーメンチェーン店の『まこと屋』等へ行く時に明姫幹線を利用する(最近は別府から西二見に通じる新しい道?を通る事も多いが・・・)のだが、その道中に当ブログで偶に紹介している『らーめん 唸屋(うなりや)』がある。が、6月末頃だったか7月の上旬頃だったかにお店の前を通ると営業している気配が無い・・・。もしかして・・・と思ったのだが、後から知った話に寄るとその時はリニューアル中で休んでいたとの事で、7月の中旬頃にお店がリニューアルオープンしたようだったので、何がどう変わったのか確認?する為に久々に食べに行ってみた
 
おいしいらーめん 唸屋(うなりや)
こちらが久々に行って来た『らーめん うなりや』で、お店がある場所は明姫幹線播磨町古田交差点の直ぐ近くで、少し前にも紹介した大盛りのお店として有名な『レストランポプラ』の真向かい・・・、あるいは最近加古川にも支店が出来たので全然行かなくなった牛丼チェーン店の『松屋』から少し西へ行った辺りにある。で、以前にも書いたように、元々は『らーめん満天/播磨町店』だったお店でもある。
 
らーめんうなりやのリニューアルメニュー
そしてこちららリニューアル後のメニューで、一番のウリは丁度1年位前に食べた”貝だししょうゆらーめん”になっているし、新メニューで”塩らーめん”ってのもある。そう言えばこのお店が『らーめん満天』から『らーめん うなりや』に変ったばかりの頃は、メニュー内容はほとんど変わって無いと言う印象だったのだが、遂に『らーめん満天』から脱却した?かのようだ。で、何を食べようかと思案した結果、”貝だししょうゆらーめん”は1年前に食べたので、今回は新メニューの”塩らーめん”を食べる事に決定!!!
 
らーめんうなりやの豚角煮丼メニュー
ちなみにメニューの中には他にこの様な”豚角煮丼”ってのがあって、当然のように?食べてみたくなったのだが、実はこの時はリニューアルオープン記念で麺増量無料サービス味玉半個も無料)をやっていたので、もしも2玉分位の量があったらとても食べ切れない気がしたので、この日は自重したのであった!
 
らーめんうなりや塩らーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”塩らーめん”(麺増量、味玉半個トッピング、どちらも無料)で、お値段は750円。このお店は『らーめん満天』の頃からトッピングに白菜が入っていたのだが、ご覧の様に白菜では無く焼葱っぽい物に代わっているようだ。で、スープ自体も若干の濁りがあって、何と無く以前食べた”貝だしらーめん”に似ているような気はしたが、当然貝だし風味は無いが、あっさり系のスープで中々ウマい!個人的な好みで言うと”貝だしらーめん”よりこちらの方が好きな味かも・・・。
 
らーめんうなりや塩らーめん
そしてこちらは”塩らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも前回食べた”貝だしらーめん”の時と若干違う部位のようだが、シンプルながらとても柔らかいチャーシューでこれまたウマい!”塩らーめん”にはこう言ったオーソドックスなチャーシューが合っているのかも知れない・・・。
 
らーめんうなりや塩らーめん
ちなみにこちらは”塩らーめん”の麺で、ご覧のような極細ストレートタイプの麺で、雰囲気的には『らーめん満天』だった頃から変わって無い様な気はする・・・。で、先にも書いたようにこの日はリニューアルオープン記念で麺増量したのだが、食べ終えた印象は1.5玉分位?はあったような気はする・・・。
 
てな事で、お店の前は結構な割合で通ってはいる物の1年程の間、食べに行って無かった『らーめん うなりや』がリニューアルオープンしたので、試しに新メニューの”塩らーめん”を食べてみたのだが、若干濁った感のある塩スープながら中々美味しかった!で、同じく新メニューの中に”豚角煮丼”ってのがあったので、また近いうちに食べに行ってみようと思うのであった!

2017年8月21日

高砂銀座商店街で毎月1回開催されている朝ごぱん市で”そば居酒屋 千尋”の”朝ラーメン”を食べてみた!何処と無く懐かしさを感じる味でシンプルながら中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
3年位前から毎月第3土曜日に高砂銀座商店街で朝ごぱん市と言うイベントが始まった。その内容は”朝市の開催、おいしい朝ごはんや焼きたてパンの販売、ふろしきマーケット(手作り市)など”で、私も当初は何度か観に行った事があったのだが、コンセプトの一つである”播州のみずみずしいお野菜とお魚。元気のでるおにぎりと、小麦の香るパン”と言う割に、どちらかと言うとフリーマーケットの色合の方が強い気がしたので最近は全然行く事も無くなっていた。が、夏場はちょっとした事情もあって朝が早い!そんな事もあって、この日の朝、久々に朝ごぱん市に行ってみると、以前当ブログでも紹介した事がある『そば居酒屋 千尋』が”朝ラーメン”を販売していたので食べてみた。
 
朝ごぱん市/高砂銀座商店街
こちらが久々に行った朝ごぱん市の会場である高砂銀座商店街で、一昔前は賑わいの絶えない街の中心の商店街ではあったが、今では全国のあちらこちらで問題にもなっているシャッター通り?になってしまったのだが、東の入口の正面には高砂名物焼穴子のお店『下村商店』があるし、最近は西の端に『浜名湖鰻 うな髙』が出来たり、中腹辺りには『茶そば・穴子 そらまめ』も出来たりと、個人的には結構楽しげな一角に変貌しつつある・・・。
 
朝ごぱん市/そば居酒屋千尋
そしてこちらが朝ごぱん市の中腹辺りにあった『そば居酒屋 千尋』のブースで、以前に一度だけ実店舗に食べに行った事があるのだが、そもそもこのお店の存在を知ったのが、この朝ごぱん市に来て出店を見たのがきっかけだ。で、以前はお店の看板商品である”そば”を販売していたのだが、ご覧の様に今は”朝ラーメン”(実は夜のイベントでは”そば屋のラーメン”として販売していたり、夏場は”冷やしラーメン”?とかを販売しているようだが・・・)を販売しているようだ。そう言えば実店舗のメニューの中にラーメンもあった?ような気もしたが、この会場でも結構人気のようだったので試しに食べてみる事に決定!!!
 
そば居酒屋千尋朝ラーメン
で、こちらが実際に食べた”朝ラーメン”で、今回は朝ごぱん市3周年記念のサービスで”厚焼き玉子”が付いてお値段は500円也。普段は兎も角、今回は”厚焼き玉子”が付いているので、この他にコンビニのおにぎりがあれば、ちょっとしたランチになるような内容だ。実際、朝に弱い私なので、実際に朝ごぱん市へ来たのも午前10時半過ぎだったので、朝ごはんと言うよりも少し早目のランチみたいなもんだし・・・。
 
そば居酒屋千尋朝ラーメン
そしてこちらが”朝ラーメン”で、ご覧の通り少し濁り気のある鶏ガラ系のスープっぽい味で、何処と無く昭和テイスト・・・と言うのか昔懐かしい味わいがあって中々ウマい!雰囲気的には若かりし頃に祭りやイベント会場等の屋台で食べた中華そば・・・みたいな印象で、朝に食べるのも良いが、酒を飲んだ後の締めで食べてもちょうど良い感じかも・・・。
 
そば居酒屋千尋朝ラーメン
そしてこちらは”朝ラーメン”にトッピングされていたチャーシューならぬ豚バラ肉と半熟玉子で、私も若かりし頃に、家で自分でインスタントラーメンを作って食べる時はチャーシューが無かったので、代わりに冷蔵庫の中にあった豚バラ肉と手で千切っただけのキャベツを入れて食べていた事もあり、そんな懐かしさが加味されたことや、当然の如く豚バラ肉は先に煮込んで味がついているので中々ウマかった!
 
そば居酒屋千尋朝ラーメン
ちなみに”朝ラーメン”はご覧のような割とシンプルな細目の業務用の中華麺で普通に美味しいが、それ以上のインパクトは無い・・・。そば屋さんのラーメンだから、麺も蕎麦で・・・と言う気はするが、それだとラーメンとは言わずに蕎麦になってしまうのかな
 
そば居酒屋千尋朝ラーメン
そしてこちらは朝ごぱん市3周年記念のサービスで”朝ラーメン”に無料で付いて来た”厚焼き玉子”で、当然の如く作り置きではあったが、お店自体が”そば居酒屋”と名乗っている位なので、毎日お店で出している自慢の味?だからなのか、こちらも中々美味しかった
 
浜名湖鰻うな髙
話は変わって、こちらは”朝ラーメン”を食べた時よりも前の話で、この日は昼前近くに朝ごぱん市の会場を訪れたら、早い出展ブースは既に閉店仕度をしていたのだが、銀座商店街の西の端にある当ブログではすっかりお馴染みになった『浜名湖鰻 うな髙』では、未だ何か販売していたので観に行ってみた(正確には、未だ時間的に午前11時にはなって無かったかも?)。
 
浜名湖鰻うな髙
こちらがその時の『浜名湖鰻 うな髙』の出店の様子で、当ブログで何度か紹介した”浜名湖うなぎ入り 蒸しおにぎり”とか”鯛めしの蒸しおにぎり”、それに一度は食べてみようと思っていた”ばらちらし”の他に何やらちょっと楽しげな”浜名湖うなぎ入り うな茶漬け”ってのも販売されている。雰囲気的に”浜名湖うなぎ入り 蒸しおにぎり”にお店ご自慢の出汁をかけた、何と無く”プチひつまぶし”っぽい気がしたので試しに買って帰ろうと思ったら、店内で食べれる・・・と言う話なので折角なので店内でいただく事にした
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖うなぎ入りうな茶漬け
で、店内に入って席に座って暫くの間待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”浜名湖うなぎ入り うな茶漬け”で、お値段は一杯400円也。パッと見た感じ先に書いた通り”浜名湖うなぎ入り 蒸しおにぎり”に”ひつまぶし”用の出汁をかけてネギをトッピングしたシンプルな内容ながら、これまた想像した通りの”プチひつまぶし”風の味わいがあってメチャウマい!この”浜名湖うなぎ入り うな茶漬け”なら毎朝でも食べれそうな程だ。
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖うなぎ入りうな茶漬け
ちなみにこちらは”浜名湖うなぎ入り うな茶漬け”の中にあった”浜名湖うなぎ入り 蒸しおにぎり”に入っていた鰻の身で、実はこの日の数日後に”ばらちらし”も食べたのだが、それに比べると”浜名湖うなぎ入り 蒸しおにぎり”の方が鰻の身が沢山入っているような気がした・・・。何れにしても、この”浜名湖うなぎ入り 蒸しおにぎり”は1個300円するが個人的には結構お値打ち商品だと思う・・・。
 
てな事で、この日は久々に行った高砂銀座商店街で毎月第3土曜日の朝に開催されている朝ごぱん市で”朝ラーメン”とか”浜名湖うなぎ入り うな茶漬け”を食べたのだが、どちらも中々ウマかった!そんな事もあり遂最近開催された朝ごぱん市にも行って、その時は”冷やしラーメン”や”ばらちらし”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2017年8月17日

久々に行った煮干し中華そば専門店の”麺昌まさ”で、豚と鶏の2種類のチャーシューが乗った”鶏節魚介中華そば”を食べてみた!優しい味のスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
昨年(2016年)1年間だけでも加古川の明姫幹線沿いとその周辺に『とりおラーメン』(今は『からあげ横丁』)、『濃厚豚骨ラーメン 弦流』、『ラー麺 ずんどう屋』『ラーメン まこと屋』、『横浜ラーメン 一心家』等が新規オープンした事や、お得なポイントカードに釣られて食べに行っている『濃厚醤油中華そば いせや』や『油そば専門店 歌志軒』等を含めて、それらのお店ばかりに食べに行く事が増えた・・・。が、流石に若干飽きて来てちょっと違うタイプのラーメンが食べたい!と頭の中を巡らせていると、姫路白浜方面にある『煮干し中華そば専門店 麺 昌まさ』の事が浮かんで来た・・・。文字通りお店の看板は”煮干し中華そば”なのだが、確か他にも違うタイプのスープもあったような気がしたので、久々に遠出?して食べに行ってみる事にした。
 
煮干し中華そば麺昌まさ
こちらが久々に行って来た『煮干し中華そば専門店 麺 昌まさ』で、お店が有る場所は姫路北原と言う姫路バイパス市川ICから少し東の方へ行った処なのだが、個人的に姫路バイパスを利用する事は多いがこのお店の前を通る事はほとんど無い場所でもある。ちなみに何故、私がこのお店に食べに来る様になったのかと言うと、元々は姫路市役所近くにあった『らーめん光正』の2号店?としてオープンした『二代目光正』や、その後に生まれ変わった『麺匠にぼし屋』がきっかけなのだが、詳しい話はまた何れ・・・。
 
煮干し中華そば麺昌まさのメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあったメニューで、以前食べに来た時と比べ”つけ麺”とか”まぜそば”等が増えていて、直ぐそばから聞こえて来た店主と常連客さんの会話に寄ると”まぜそば”が結構人気・・・とか言う話だったような・・・。とは言え、やっぱラーメンはスープに浸かって無いと・・・と言う事で、今回は前回訪問した時から一度は食べてみようと思っていた”鶏節魚介中華そば”を食べてみる事に決定!!!
 
麺昌まさ鶏節魚介中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏節魚介中華そば”で、お値段は税込価格864円也。ご覧の通り豚肉と鶏肉を使った2種類のチャーシューに、刻んだ紫玉葱、鰹節、カイワレ等がトッピングされていて、最近食べた他のお店のラーメンとは全然違う印象だ。ちなみにメニューの説明書きに寄ると”昌まさ自慢の魚介出汁に贅沢に鶏節を使用。鶏節ならではの薫りと旨みがお口いっぱいに広がります。魚介と鶏節の相性は抜群!”との事。で、先ずはスープから飲んでみると、以前このお店で食べた”煮干し中華そば”のスープのような煮干しっぽさは無いが、何と無く優しい味わいで中々ウマい
 
麺昌まさ鶏節魚介中華そば
そしてこちらは”鶏節魚介中華そば”にトッピングされていた”ドルチェポルコ肩ロースチャーシュー”で、本来はもっと大きいサイズの物が1枚乗っているだけ?らしいのだが、この時は大きさが小さいから代わりに2枚トッピングしている・・・との事。で、ご覧の通り他のラーメン屋さんでも食べたようなレアチャーシューに似た感じで、ドルチェポルコ豚を使っている事もあってかメチャ美味しい
 
麺昌まさ鶏節魚介中華そば
それともう一つ、こちらも”鶏節魚介中華そば”にトッピングされていた”国産鶏むねチャーシュー”で、これまた他のお店で偶に食べた事がある”ささみ系の鶏チャーシュー”に似た感じで、これがまた魚介と鶏節のあっさりスープにマッチしていてこちらも凄く美味しかった
 
麺昌まさ鶏節魚介中華そば
ちなみに”鶏節魚介中華そば”の麺はこんな感じで、雰囲気的には以前食べた”鶏豚白湯”とか”煮干し中華そば”で使われていたの同じ”もっちり中太平打ち特注オーダー麺”で、大きなインパクトは無いものの、普通に美味しい麺であった!
 
てな事で、久々に行った『煮干し中華そば専門店 麺 昌まさ』で今回は以前から一度は食べてみようと思っていた”鶏節魚介中華そば”を漸く食べたのだが、味の要となるスープを始めとして豚と鶏の二種類のチャーシューも入っていて期待通り中々ウマかった!個人的にはお店の看板商品である”煮干し中華そば”よりもこちらのラーメンの方が好きかも・・・。それはさて置き、他のお店でもこんな感じの豚と鶏の二種類のチャーシューが乗ったラーメンを食べた気がしたので、当ブログの過去記事を検索してみると北海道物産展で食べた『富良野 とみ川』の”石臼挽き中華そば2016”がそうだったみたい・・・。そう言えば、あちらも結構個性的なラーメンだった気がする・・・。
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