義史のB型ワールド

2019年11月17日

毎度お馴染みの”スシロー”が”とろうににく祭”をやっていたので”大とろ”とか”肉うに”とか”濃厚うにまぜそば”等を食べてみた!どれも好きなネタで中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 8:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシローとろうににく祭のフェアメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”とろうににく”のフェアメニューで、その最大のウリは期間限定ながら大とろ”と”新物濃厚うに包み”が100円で販売されると言う事。個人的には”100円の大とろ”は当然の如く、新登場の”うに”や”濃厚うにまぜそば”に興味津々!そんな事もあって、それらの寿司を中心に後は適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシローとろうににく祭大とろ
で、先ず最初に廻って来たのが”とろうににく”の目玉商品であるこちらの”大とろ”で、お値段は税抜価格100円也。流石に偶に食べる”280円の大とろ”と比べると何と無く”中とろ”っぽい見た目だが、”大とろならではの旨味と脂のりが特徴の贅沢ネタ”らしく、これはこれで中々ウマかった
 
スシローとろうににく祭肉うに
そしてその次に廻って来たのが個人的に一番食べたいと思ったこちらの”うに”で、お値段は税抜価格300円也。ご覧の様にそのまま食べてもウマそうな”肉寿司”の上に”ウニ”が乗った中々豪華な寿司だ。ちなみに商品説明によると”今が旬の新物うにと、適度にサシが入った国産牛を組み合わせたネタ。グレイビーソースでさらにコクが増した贅沢な味わいが堪能できる”との事で、これがメチャウマい!雲丹が乗った肉寿司”は他のお店で何度も食べた事があるが、それらと比べてもひけを取らない美味しさがあった
 
スシローとろうににく祭とける!イベリコ豚のミルフィーユ
ちなみにこちらは前回訪問時に食べたばかりだったのだが、”とろうににく”のフェアメニューの中にあったのでまたまた食べた”とける!イベリコ豚のミルフィーユ”で、お値段は税抜価格100円也。当然の如く少し前に食べたのと全く同じ”イベリコ豚のバラ肉のローストを薄くスライスし、ミルフィーユ状に重ねて握り寿司にした”らしく、大きなインパクトは無い100円の寿司としては結構価値のある一皿だと思う・・・。
 
スシローとろうににく祭豚キムチーズ
そしてこちらも”とろうににく”のフェアメニューの中にあった”豚キムチーズ”で、お値段は税抜価格100円也。偶に定食屋さんで食べる”豚キムチ”とは違いキムチがソースになっている。ちなみに商品説明に寄ると”甘く口溶けのよい脂が特徴のバラ肉にキムチ味のソースを絡め、クリーミーなチーズソースをトッピングすることでまろやかな味わいに仕上げた”との事。最近キムチとチーズと言う組合せの料理を食べる事が多いような気がしたが、これはこれで中々美味しかった
 
スシローとろうににく祭わら焼きトロサーモン
そしてこちらは”とろうににく”のフェアメニューの中には無かったのだが、何と無く”藁焼き”に釣られて注文した”わら焼きトロサーモン”で、お値段は税抜価格150円也。個人的に自ら進んで”サーモンの寿司”を注文する事は滅多に無いのだが、ご覧の通り結構な肉厚な割にトロっぽい柔らかさもあってこれまた意外とウマかった
 
スシローとろうににく祭濃厚うにまぜそば
そんなこんなで”とろうににく”のフェアメニューの中にあった寿司を何皿か食べた後、〆で注文したのがこちらの”濃厚うにまぜそば”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧のように麺の上に雲丹ソース?がたっぷりかかった”まぜそば”だ。ちなみに商品説明に寄ると”新物ウニをトッピングしたという贅沢なまぜそば。香味野菜スープをベースにしたクリームソースに仕上げた”らしく、まるで”うにまぜそば”と言うよりか”うにパスタ”っぽい雰囲気で女子ウケしそうな一品にも思える。
 
スシローとろうににく祭濃厚うにまぜそば
で、早速この”濃厚うにまぜそば”の麺とソースを絡めて食べてみると、2年位前に大阪で食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”並の濃厚なうに風味でメチャウマい!それこそこのウニクリームソース麺では無く肉に絡めて食べても美味しいのでは?と思った程だった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で開催されていた”とろうににく”のフェアメニューの中から”大とろ”とか”うに”とか”濃厚うにまぜそば”等を食べてみたのだが、どれも私の好きな食材?と言う事もあってか中々美味しかった!ま、最後に食べた”濃厚うにまぜそば”は”まぜそば”では無く、以前大阪で食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のような”ウニスープ”にしてラーメンとして食べたかったので、何時かそう言った商品が登場する事を期待しておこう・・・。

2019年11月13日

またまた行った”串カツ麺酒場串めんず”で新メニューの”高砂黒醤油らぁめん”を食べてみた!私の大好きなブラックラーメンっぽいが甘目控え目で若干醤油辛いような・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:04 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介したように山電高砂駅前にあった『豚骨鶏ガラ らぁめん房』が『串カツ麺酒場 串めんず』と言うお店にリニューアルし、夜は串カツとラーメンがメインになっているのだが、昼間に食べに行ったら基本的には以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時と余り大差の無いラーメンメニューだった。が、4月の後半位にお店の外に”海老塩らぁめん”と”汁なし油そば”の看板が掲げられたのでGW明けにそれに釣られて食べに行ってみたのだが、夏頃になると今度は”高砂黒醤油らぁめん”が新メニューとして登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
串カツ麺酒場串めんず
こちらがまたまた行って来た『串カツ麺酒場 串めんず』で、先に書いたように夜は串カツとラーメンの両方が食べれるちょっと変ったお店なのだが、流石に昼間は串カツの販売はやって無いようだ。ちなみにお店も正午にならないと開店しないようなので、私のように少し早目のランチを食べるタイプの客だと若干タイミングが合わないかも知れない・・・。が、この日は正午になって一斉に客がやって来たようで全部で10席も無い店内な事もあってか、ほぼ満席になっていた。
 
串カツ麺酒場串めんずのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”麺とらぁめんセット”のメニューで、以前にこの中にある”地鶏白湯らぁめん”を食べに来たらそれは夜専用のメニューで、昼間は販売されて無かったのだがこうやってメニューが置いてあったと言う事は、今は昼間でも注文出来るのかな
 
串カツ麺酒場串めんずのメニュー串カツ麺酒場串めんずのメニュー
そしてこちらも店内に置いてあった”らぁめん”のメニューで、こちらは前回”海老塩らぁめん”を食べに来た時と全く同じだ。で、この日の私のお目当てである”高砂黒醤油らぁめん”はこれらのメニューに載って無くて、セルフコーナー近くに置いてある黒板に書いてあるだけだったのだが、取り敢えずそちらを食べてみる事に決定!!!ちなみに後から入店して来た客も、私の注文を聞いて黒板に気が付いたようで同じく”高砂黒醤油らぁめん”を注文していた・・・。
 
串カツ麺酒場串めんず高砂黒醤油らぁめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”高砂黒醤油らぁめん”で、お値段は税込価格680円也。ご覧の様に少し前に食べた”ホッポ屋の熊本風とんこつラーメン”とは違い、数年前に食べた”幸楽苑の黒醤油らーめん”とか”傾奇御麺の漢の黒醤油らーめん”と同じく黒醤油ベースの真っ黒なスープで、雰囲気的には私が大好きだった”加古川ブラック”とか”富山ブラック”、あるいはそれと似た”大阪ブラック”とか”函館ブラック”にも似ているのでさしずめ”高砂ブラック”と呼んでもおかしく無いような・・・。が、その半面私には若干醤油辛いくらいの味で、個人的な好みで言うともう少しスープに甘みが欲しかったかな
 
串カツ麺酒場串めんず高砂黒醤油らぁめん
そしてこちらは”高砂黒醤油らぁめん”にトッピングされていたチャーシュー半熟味玉で、チャーシューは以前食べた”海老塩らぁめん”や”Wスープのらぁめん”の時と同じく炙りチャーシューになっていて普通にウマい!味玉は”海老塩らぁめん”の時はウズラの玉子だったのだが、今回は”和風とんこつ醤油味”の時と同様の半熟煮玉子タイプになっていて、シンプルではあるがこちらも普通に美味しかった
 
串カツ麺酒場串めんず高砂黒醤油らぁめん
ちなみに”高砂黒醤油らぁめん”の麺はこんな感じで、これまた以前食べた”海老塩らぁめん”とか”Wスープのらぁめん”の時は極細麺だったのだが。今回は濃い目の醤油スープに負けない為かご覧のような中太麺で、個人的に太麺派と言う事もあって中々ウマい!『豚骨鶏ガラ らぁめん房』が誕生した当初は細麺か太麺が選べたのだが、何時の間にやら細麺だけになってしまっていたのが再び太麺が復活したのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った『串カツ麺酒場 串めんず』で新メニューに登場した”高砂黒醤油らぁめん”を食べてみたのだが、雰囲気的には私の好きな”加古川ブラック”や”富山ブラック”に似てはいたが甘さ控え目でどちらかと言うと醤油辛いような印象だった・・・。何と無くであるが関東系の醤油強めのスープが好きな方にはウケる味なのかも知れない・・・。

2019年11月4日

久々に行った”濃厚とんこつラーメン ホッポ屋”で”熊本風黒とんこつラーメン”を食べてみた!たっぷり入ったマー油がちょっと甘いがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
2017年の秋に安田東交差点近くにオープンした『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』の店舗跡地に三木が本店で、更には神戸西区、あるいは2018年の春頃には姫路野里の方にも支店が出来たラーメンチェーン店の『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋』が新規オープンした。で、私も開店初日に行ってその時は看板商品の”とんこつラーメン”を食べたのだが、メニューを見るとその他にも色んなスープのラーメンがあった。そんな事もあって、また食べに行こうと思いつつも”濃厚とんこつコテ麺”とか”博多風とんこつラーメン”を食べに行った後は全然食べに行って無かった。が、このお店の前の明姫幹線は連日の如く走っていて、そう言えば未だ他にもスープの違うラーメンがあったなあ・・・と思い久々に食べに行ってみた
 
濃厚とんこつラーメン ホッポ屋加古川店
こちらが久々に行って来た『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』で、2018年6月にこのお店がオープンした時はもっと頻繁に食べに来ると思っていたのだが、場所的に駐車場に入り難いような感じで意外と食べに来なかった。が、相変わらず?私のような一人客は早い時間から食べに来ているようで、この日もテーブル席は空いているにも関わらずカウンター席の一番奥に座る事になった・・・。てか、もっとカウンター席を増やして欲しかったなあ・・・。
 
濃厚とんこつラーメン ホッポ屋加古川店のメニュー
そしてこちらがこのお店のラーメンメニューで、初訪問時はお店の看板商品である”とんこつラーメン”を食べ、その後には”濃厚とんこつコテ麺”と”博多風とんこつラーメン”を食べ、更には別ページにあるあっさりラーメンメニューの中の”屋台味塩ラーメン”を食べたのだが、やっぱ”とんこつスープ系”は全て制覇しておかないと・・・と思い今回は”熊本風黒とんこつラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋熊本風黒とんこつラーメンチャーハン定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらのAセットの”熊本風黒とんこつラーメン”と”チャーハン小”で、お値段は税込価格896円也。遂最近久々に食べに行った毎度お馴染みの『らーめん八角』の平日ランチセットの価格と比べると若干高い気もするが、それ以外のラーメン屋さんで偶に食べる”ラーメンと丼のセット”は似たような価格なので、この値段が大体の相場?なのだろう・・・。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋熊本風黒とんこつラーメン
そしてこちらがメインの”熊本風黒とんこつラーメン”で、ご覧の様にお店ご自慢の”とんこつスープ”の表面にこれでもかと言わんばかりに”焦がしニンニク油(マー油)”が入っていて、パッと見た感じは私の大好きな”加古川ブラック”とか”大阪ブラック”でお馴染みの”ブラックラーメン”っぽい雰囲気だ。彼是と20年以上前にご主人様の会社の慰安旅行?で熊本へ行った際に現地で食べたし、あるいは姫路にあった『味千拉麺』とか九州物産展で『桂花ラーメン』等で”熊本ラーメン”を食べたが、こんなにマー油が入っていた事は無い・・・。気持ち的には『博多豚骨ラーメンまるせん』の”まるせんラーメン黒”程度の量で十分な気がするが・・・。
 
それはさて置き、早速この”マー油”たっぷりのスープから飲んでみると、その”マー油”が結構甘い・・・てか、私には甘過ぎる程に近い印象・・・。で、この後しっかりとベースの”とんこつスープ”に混ぜて食べると相変わらずの甘さはある物の、何と無く香ばしさもあって全体的には中々美味しかった
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋熊本風黒とんこつラーメン
そしてこちらは”熊本風黒とんこつラーメン”にトッピングされていた”豚バラチャーシュー”で、基本的には以前から食べた”博多風とんこつラーメン”や”濃厚とんこつコテ麺”や”屋台味塩ラーメン”等に入っていた物と全く同じで、大きさは割と平均的なサイズではあるが、メチャトロトロした食感と、しっかり浸みたタレの味わいで、更に今回は”マー油”の風味も加わって、何時も以上に美味しかった気がする・・・。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋熊本風黒とんこつラーメン
ちなみに”熊本風黒とんこつラーメン”の麺も当然の如く前回食べた”博多風とんこつラーメン”や”濃厚とんこつコテ麺”や”屋台味塩ラーメン”等と全く同じ細麺で、今回も茹で加減は固めを指定したのだが、特に大きなインパクトは無いものの普通に美味しい麺であった。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋チャーハン小
そしてこちらは”熊本風黒とんこつラーメン”とセットで頼んだ定食Aセットの”チャーハン小”で、最初に書いたようにサイズが大・中・小の3種類の中から選べるのが何と無く一昔前(今でもそうなのかも?)の『希望軒』を彷彿とさせる・・・。それはさて置き、当然の如く注文してから炒めた出来たばかりの熱々で、若干味付けは濃い目だがネギがちょっとしたアクセントになっていてメチャ美味い!やっぱ焼き飯はその名の如く作り立てが一番だ!
 
てな事で、久々に行った『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』で今回は”熊本風黒とんこつラーメン”と”チャーハン小”を食べてみたのだが、たっぷりと入っている”マー油”が私には結構甘過ぎる程ではあったが全体的には”とんこつスープ”とマッチして中々美味しかった!!!とは言え、個人的な好みで言うと以前食べた”濃厚とんこつコテ麺”の方が好きな味なので、また近いうちに”濃厚とんこつコテ麺”を食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年10月27日

毎度お馴染みの”はま寿司”が始めた肉にぎり研究所メニューの”国産黒毛和牛握り”を食べてみた!何と無くローストビーフ寿司っぽいが中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 6:18 AM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から、今回は久々に『はま寿司』のお話・・・。
 
はま寿司加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日もランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司うにつつみと夏の特選握りフェアメニューはま寿司肉にぎり研究所第一弾メニュー
そしてこちらがこの時に『はま寿司』で開催されていた”うにつつみと夏の特選握り”のフェアメニューと、何やら”魚だけでなく、美味しい肉ネタもお客様にご提供したいという想いから、はま寿司のシャリに合う様々な調理や味付けを研究する、はま寿司「肉にぎり研究所」を立ち上げた”と言う”はま寿司肉にぎり研究所”の第一弾メニューで、個人的にも20年程前にステーキハウスで”肉寿司”を食べて以来、この手の”肉握り寿司”は大好きなので、今回は”はま寿司肉にぎり研究所”のメニューを中心に何品か適当に食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司国産黒毛和牛握り
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”国産黒毛和牛握り”で、お値段は贅沢一貫価格の税抜価格150円也。パッと見た感じは今年のお盆にも食べに行った『焼肉 志方亭』の”牛肉のにぎりずし”のようなレアな牛肉とは違い何と無くローストビーフ寿司っぽい感じだが、結構肉のサイズは大きくて見た目は中々ウマそうだ!ちなみに商品説明に寄ると”牛肉の中でも最高峰といわれる黒毛和牛を低温でじっくりと調理した、きめ細かい赤身肉と脂の旨みが口いっぱいに広がる逸品”との事。実際に食べてみてもお肉は柔らかく見た目通り中々美味しい肉寿司”だった!
 
はま寿司国産炙り黒毛和牛握り〈レモン〉
そして先の”国産黒毛和牛握り”と同時に廻って来たのがこちらの”国産炙り黒毛和牛握り〈レモン〉”で、お値段はこれまた贅沢一貫価格の税抜価格150円也。商品名通り牛肉を炙った寿司で、流石にこちらは以前に大阪へ行った時に食べた”牛炙り寿司三種盛合せ”とか神戸に行った時に食べた”雲丹と牛フィレの炙り寿司”と比べると雲泥の差はあるが、先に食べた”国産黒毛和牛握り”と同じくこれまた中々美味しい肉寿司”だった。
 
はま寿司うにつつみ
そんなこんなで先ずは”はま寿司肉にぎり研究所”メニューの中にあった”肉寿司”を2貫食べた後に廻って来たのが”うにつつみと夏の特選握り”のフェアメニューの中にあったこちらの”うにつつみ”で、お値段は平日税抜価格90円也。その名の如く雲丹が乗った握り寿司を海苔で巻いて食べるスタイルで、確かにフェアの一押し商品で中々ウマいのだが、私の大好きな雲丹の味とは少し違っていたかも・・・
 
はま寿司上穴子の炙り
続いてこちらも”うにつつみと夏の特選握り”フェアメニューの中にあった”上穴子の炙り”で、お値段はこれまた贅沢一貫価格の税抜価格150円也。ご覧の様に身は細目ではあるが正にお皿からはみ出る位の大きさの穴子で、雰囲気的には焼穴子では無く煮穴子を炙った感じではあるが、身はふっくら柔らかで中々美味しかった
 
はま寿司本まぐろ大とろ
そしてこちらも”うにつつみと夏の特選握り”フェアメニューの中にあった”本まぐろ大とろ”で、お値段はまたまた贅沢一貫価格の税抜価格150円也。ご覧の様にパッと見た印象は”ホンマに大トロなの?”と思わんばかりに白に近い色具合ではあるが、その代わり?私好みの脂満載のとろける様な食感で、こちらも中々美味しかった
 
はま寿司国産黒毛和牛握り〈山わさびのせ〉
それはさて置き、最初に”国産黒毛和牛握り”と”国産炙り黒毛和牛握り〈レモン〉”を食べたのだが、折角なので残りのもう一つのメニューも食べておこう追加で注文したのがこちらの”国産黒毛和牛握り〈山わさびのせ〉”で、お値段は当然の如く贅沢一貫価格の税抜価格150円也。これまた当然の如く最初に食べた”国産黒毛和牛握り”に”山わさび”をトッピングしただけのような寿司なので、流石に最初に”国産黒毛和牛握り”を食べた時の旨さは無かったが、これはこれで中々美味しい寿司である事には違い無い・・・。
 
はま寿司濃厚冷やし担々麺フェアメニュー
そんなこんなで”はま寿司肉にぎり研究所”とか”うにつつみと夏の特選握り”フェアメニューの中にあった寿司を適当に何皿か食べた後は、最近回転寿司チェーン店へ来た時は恒例となったラーメン類を食べる事に・・・。で、この時のフェアメニューを見ると”昨年よりバージョンアップしたシビ辛スープがくせになる”と言う”濃厚冷やし担々麺”で、個人的には”担々麺”はそれほど好きでは無いのだが、例に寄って期間限定のメニューは一度は食べて置きたいと思い、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司濃厚冷やし担々麺
で、間も無くして店員さんが席まで運んで来てくれたのがこちらの”濃厚冷やし担々麺”で、お値段は贅沢一杯価格の税抜価格380円也。スープのベースに”練りゴマ”や”ピーナッツバター”が入っているからなのか、以前に”くら寿司で食べた本格冷やし担々麺”とは違い、パッと見た感じは余り辛そうには見えない。ちなみに商品説明に寄ると”ゴマベースのスープにラー油を後がけすることで、焙煎摺りゴマの香りとラー油の辛みを昨年よりも一層感じられる一品です。また、じっくりと炒めた肉味噌は、甜面醤(テンメンジャン)と豆板醤(トウバンジャン)の配合にもこだわり、辛みと旨みを絶妙なバランスに仕上げました。シビれる辛さとコクのあるスープは、しっかりと味の染み込んだ肉味噌との相性が抜群です”との事。で、先ずは辣油を混ぜる前にスープを飲んでみると、ゴマの風味満載ながら冷たくてこれはこれで中々ウマい
 
はま寿司濃厚冷やし担々麺
そしてその後”濃厚冷やし担々麺”のスープの上にかかっていた辣油を混ぜたり、添付の山椒を加えたりして食べると当然の如く辛くはなって来たが、スープの冷たさが辛さを緩和するのか、思った程の辛さはなく(所謂シビ辛?)意外と普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”肉にぎり研究所”を立ち上げた?と言うので今回は第一弾メニューの中から”国産黒毛和牛握り”とか”国産炙り黒毛和牛握り〈レモン〉”を食べのだが、流石に”ステーキハウスで食べる肉寿司”とか”焼肉屋さんで食べる牛肉のにぎりすし”と比べると雲泥の差がある・・・と言うよりも何と無く”ローストビーフ寿司”っぽい感じではあったが、これはこれで中々美味しかった!そんな事もあってこの”はま寿司肉にぎり研究所”の第二弾メニューも食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2019年10月26日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”でユーグレナ社とコラボした”栄養バランスが良いユーグレナつけめん”を食べてみた!何と無くヘルシーさがあって中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 6:18 AM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から”夏に嬉しい幸楽苑×ユーグレナ社渾身のコレボレーション商品!”と言う”栄養バランスが良いユーグレナつけめん食べ比べ”ってのが新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑栄養バランスが良いユーグレナつけめんフェアメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から期間限定で登場した”栄養バランスが良いユーグレナつけめん食べ比べ”のフェアメニューで、公式案内によると”幸楽苑とユーグレナ社が共同でサスティナブルな飲食業の実現に向けた、体にやさしく環境に配慮した取り組みを今後展開していくことを決定。その第一弾として微細藻類である石垣産ユーグレナとヤエヤマ クロレラ(以下クロレラ)入りのオリジナル麺を開発し、期間限定で発売”との事。個人的に普段栄養が偏りがちな食生活を送っている事もあり、多少なりとも健康にプラスになるならばと思い、取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑栄養バランスが良いユーグレナつけめん
で、こちらが実際に食べた”栄養バランスが良いユーグレナつけめん食べ比べ”で、お値段は通常税込価格850円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の85円引きとなって税込価格765円也。ご覧の通り2種類の麺が盛られたお皿の他に以前食べた”つけめん食べ比べセット”と同じく”辛すっぱいつけめんダレ”と”節系濃厚魚介つけめんダレ”の、これまた2種類のスープ(つけ汁)が付いていて、値段もさる事ながらボリュームも満点だ!
 
らーめん幸楽苑栄養バランスが良いユーグレナつけめん
そしてこちらが”栄養バランスが良いユーグレナつけめん食べ比べ”の麺で、ご覧の様に”翡翠麺”に似た”ユーグレナとクロレラ入りのオリジナル麺「緑麺(みどりめん)」”と”幸楽苑の定番の麺”の2種類が盛られている。ちなみに商品説明に寄ると”オリジナル麺は、石垣島産のユーグレナ300mg、クロレラ400mgを配合した鮮やかな緑色が特徴で、ビタミン、ミネラル など、バランス良く栄養素を摂取できます。つけめんのスープは、さっぱり系つけめんダレと節系濃厚魚介つけめんダレの2種類を楽しむことができ、つるつるとしたのど゙越しの良い麺との相性が抜群です”との事。個人的に量は必要無いので”緑麺”だけで十分な気がしたのだが・・・。
 
らーめん幸楽苑栄養バランスが良いユーグレナつけめん
それはさて置き、早速”栄養バランスが良いユーグレナつけめん食べ比べ”を先ずは定番の”さっぱり系つけめんダレ”に浸けて食べてみると緑麺は確かに何時もの中華麺と違う味わいと、更には健康に良いと言う頭への刷り込みもあってか中々ウマい!定番の中華麺は以前食べた”つけめん食べ比べセット”と全く同じで特に何も感じる事は無かったので、やっぱ緑麺だけ良かったような気はする・・・。
 
らーめん幸楽苑栄養バランスが良いユーグレナつけめん
そしてこちらは”栄養バランスが良いユーグレナつけめん食べ比べ”に付いていたもう一つのスープの”節系濃厚魚介つけめんダレ”で、こちらも以前食べた”つけめん食べ比べセット”に付いていた物と全く同じながら『六厘舎』が全国的に広めた?私好みの”節系濃厚魚介スープ”で、こちらは緑麺とか中華麺とか関係無くスープだけでも中々ウマい!やっぱ”つけ麺”にはこの手の”節系濃厚魚介スープ”で食べるのが一番大好きだ!
 
らーめん幸楽苑栄養バランスが良いユーグレナつけめん
以前食べた”つけめん食べ比べセット”は2つのつけダレを混ぜて食べたので3通り位の食べ方が出来たのだが、今回の”栄養バランスが良いユーグレナつけめん食べ比べ”はつけダレ2つに麺も2種類だったので、そのままでも4通りの食べ方が楽しめたのだが、前回同様につけダレを混ぜて食べた他、今回は麺も混ぜて?食べたので、理系だった私の頭脳でも良く判らん位の組み合わせ数になって、そう言った点では中々楽しい”つけ麺”だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で今回は”夏に嬉しい幸楽苑×ユーグレナ社渾身のコレボレーション商品!”と言う”栄養バランスが良いユーグレナつけめん食べ比べ”を食べてみたのだが、実際の効果は兎も角として”ユーグレナとクロレラ入りのオリジナル麺「緑麺(みどりめん)」”とやらが何と無くヘルシーに感じたし、また定番になりつつあるが”さっぱり系つけめんダレ”と”節系濃厚魚介つけめんダレ”の2種類のつけダレも私好みの味で中々美味しかった!それはさて置き、この”緑麺”は別に”つけ麺”では無く定番の”中華そば”の麺として使っても違和感は無い?ような気がするので、ぜひ一度メニュー化して欲しいと思う・・・。

2019年10月21日

毎度お馴染みになりつつある”博多豚骨ラーメンまるせん”で新メニューの中から”冷やしラーメン”を食べてみた!これと言ったインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
明石伊川谷姫路白浜にある『博多豚骨ラーメン まるせん』が2018年2月1日にイオンアイモール高砂の一角に誕生した直後は、新聞の折込チラシに”特製味噌餃子無料券”が付いていた事もあって半年の間に7~8回程食べに行ったのだが、最近は”特製味噌餃子無料券”が手に入らなかった事もあって全然食べに行って無かった。が、相変わらずお店の前は結構な割合で通る事があって、7月の上旬頃にお店の前を通ると大創業祭のポスターが貼ってあったので、久々に食べに行ったのだが確かその時か、あるいはその後に”塩ラーメン”を食べに行った時かに”まるせん麺類全品100円割引券”を貰ったので、折角なので新メニューの”まるせん特製 冷やしラーメン”を食べにまたまた行ってみた。
 
博多豚骨ラーメンまるせん高砂店
こちらが久々に行って来た『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で、お店が誕生して間もない頃は何時食べに来ても結構繁盛していたのだが、流石にお店がオープンしてから1年以上経った事もあってか前回5月頃に来た時は訪問時間が正午過ぎのランチタイムな割にお客さんは半分ほどしか入って無かった・・・。が、少し前の大創業祭の日は常時店内が満席と言う位に繁盛していて、まさか『博多豚骨ラーメン まるせん』がこんなに人気があったとは・・・と驚かされたのだが、流石にこの日は何時も通り?の客の入りだった・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせん特製冷やしラーメンのメニュー博多豚骨ラーメンまるせん麺類全品100円割引券
そしてこちらがこの日に食べた”まるせん特製 冷やしラーメン”のメニューと以前このお店に来た時に貰った”まるせん麺類全品100円割引券”で、この割引券の方は以前にも一度貰った事があったのだが、そんな券があった事をすっかり忘れていて有効期限が切れてしまった事があったので、今回は忘れぬうちにと思い早目に食べに来たのであった
 
博多豚骨ラーメンまるせん特製冷やしラーメンBセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”まるせん特製 冷やしラーメン”と、何時もの如くラーメン単品でエエと思いつつも差額100円と超お得なのでプラスして注文したBセットの”唐揚げセット”で、お値段は通常税込価格800円の処、今回は先にも書いたように”まるせん麺類全品100円割引券”利用で700円也。ちなみに以前”唐揚げ”には胡椒しか付いて来なかったのだが、5月頃に”醤油ラーメン”を食べた時と同じく胡椒の他に醤油ダレのような物も付いて来た
 
博多豚骨ラーメンまるせん特製冷やしラーメン
そしてこちらがメインの”まるせん特製 冷やしラーメン”で、パッと見た感じは前回食べた”塩ラーメン”に見た目がそっくり?なのだが、その名の通り冷たいスープのラーメンだ!で、早速この”まるせん特製 冷やしラーメン”のスープから飲んでみると、何と無く前回訪問時?に食べた”塩ラーメン”のスープを冷たくしたようなあっさりテイストだが、醤油ダレも入っているのかこちらの方は甘さがあって中々ウマい!”冷やしラーメン”と言えば10年位前に大阪で食べた『塩ラーメン専門店 龍旗信』の”塩冷麺”が個人的に人生の中で一番ウマかったと言う記憶が浸み込んでいて、それと比べると雲泥の差ではあったがそれ以外のラーメン屋さんで食べた”冷やしラーメン”と比べると美味しい方だったと思う・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせん特製冷やしラーメン
ちなみにこちらは”まるせん特製 冷やしラーメン”にトッピングされていたチャーシューと味玉?とモヤシやワカメ等の具で、チャーシューは何時もの”まるせんラーメン”とは違う鶏チャーシューっぽい物が角切り?ザク切り?な感じで、如何にも鶏肉を食べているような味わいがあって中々ウマい!味玉?は単に茹で玉子なのかな?と言う程に味は浸み込んで無いが(てか実際普通に茹で玉子だったのかも・・・)、これはこれでウマかった!
 
博多豚骨ラーメンまるせん特製冷やしラーメン
それともう一つ、”まるせん特製 冷やしラーメン”の麺はこんな感じで、パッと見た感じは『博多豚骨ラーメン まるせん』でお馴染みの博多豚骨ラーメン同じような極細ストレート麺だが、一般的に”冷やしラーメン”の麺は延びにくい専用の物を使うので、多分この麺もそう言った専用の麺だと思う。
 
博多豚骨ラーメンまるせんBセットの唐揚げ
そしてこちらは”まるせん特製 冷やしラーメン”と併せて注文したBセットの”唐揚げ”で、ご覧の様に大小様々な形の”鶏肉の唐揚げ”が3個入っていて、これに定番の胡椒や、今回新たに付いていた醤油ダレを付けて食べると、当然の如く揚げ立て熱々鶏肉ジューシーでメチャウマい!白飯との相性も抜群だ!この”唐揚げ”に白いご飯が付いて100円なので、やっぱ注文せずには居られない・・・みたいな。
 
博多豚骨ラーメンまるせん食後のコーヒー
最後に・・・、以前にも書いたように『伊川谷店』ではコーヒーの無料サービスがあったのだが、『白浜店』とか『高砂店』には無かった。が、何時の間にやら『高砂店』でも(もしかすると『白浜店』でも?)『伊川谷店』と同様のコーヒーの無料サービスがあったので、折角なので食後に飲んでみた。内容的には大した事は無いが、何と無くハローズの100円のコーヒーっぽい味わいがあってお得感はあったかな
 
てな事で、久々に行った『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で何時の間にやら登場した新メニューの中から”醤油ラーメン”、”塩ラーメン”に続いて今回は”まるせん特製 冷やしラーメン”を食べてみたのだが、以前に食べた”らぁ~めん京のかき氷らぁ~めん”とか”博多金龍の冷やしラーメン”とか”濃厚豚骨ラーメン弦流のラーソーメン”等の個性的な内容と比べると、割りと普通?ではあったが味的には中々美味しかった!とは言え、ラーメン大好きな私からすると糞暑い夏場でも温かいスープのラーメンの方が美味しいとは思うが・・・。

2019年10月6日

毎度お馴染みの”スシロー”で定番の”特ネタ大とろ”とか”匠の一皿プロジェクト”の”赤海老とうにの紹興酒漬けにぎり”や”本格担々麺”を食べてみた!どれも意外と中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー特ネタ大とろ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”特ネタ大とろ”で、お値段は税抜価格150円也。 偶に食べる”特ネタ本鮪大とろ”とは違い・・・と言うのか値段が安いからなのか何時もと比べると脂ののりが少し物足りないような見た目だが、味的には期待通りメチャ美味しかった
 
スシロー特ネタ大とろ焦がし醤油
そしてその次に廻って来たのがこちらの”特ネタ大とろ焦がし醤油”で、お値段はこちらも税抜価格150円也。基本的には先に食べた”特ネタ大とろ”の焦がし醤油バージョンであるが、ご覧の通り結構な厚さがあって先に食べた”特ネタ大とろ”よりもお得感があるような・・・。で、味的には火が入った分若干魚っぽさがあった気はするが、こちらも中々美味しかった
 
スシロー大切り本格うなぎの蒲焼き
それともう一つこちらも最初に注文した”大切り本格うなぎの蒲焼き”で、お値段はこれまた税抜価格150円也。この季節に回転寿司チェーン店へ来た時には必ずと言って良い程に食べている鰻のにぎり寿司だが、基本的には少し前に来た時に食べた”本格うなぎの蒲焼き”と同じではあるが、確かに大切りで大きなインパクトは無いがこれまた中々美味しかった
 
スシロー赤海老とうにの紹興酒漬けにぎり
そんなこんなで先ずは適当に私の大好きな寿司を何皿か食べた後は、ある意味こちらがこの日のメインとも言える最近になって『スシロー』が始めた”フランス料理や中華など各業界で注目されている名店のシェフと共同で、これまでにない逸品を作り上げる”と言うコンセプトの匠の一皿プロジェクト第1弾”のメニューの中から”本格担々麺”、”赤海老うに紹興酒漬けにぎり”、”よだれ鶏にぎり”の3品を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー赤海老とうにの紹興酒漬けにぎり
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”赤海老うに紹興酒漬けにぎり”で、お値段はこちらも税抜価格150円也。偶に『スシロー』でも食べる”ジャンボ赤えび”に”うに”が乗ったような感じだが、”赤えび”自体が紹興酒漬けされているようでその名の通り赤い色をしている。ちなみに商品説明に寄ると”特製の紹興酒ダレで赤海老とうにの旨みをまとめ上げた逸品。まろやかでコク深い味わいが堪能できる”との事。確かに”赤えび”自体に味が付いていて、それに”うに”のコクと旨みが加わって中々美味しかった!
 
スシローよだれ鶏にぎり
そしてその次に廻って来たのがこちらの”よだれ鶏にぎり”で、お値段はこれまた税抜価格150円也。パッと見た印象は中華料理店等で食べる”よだれ鶏”にタレがトッピングされただけの様に見えるが、下は酢飯なので確かににぎり寿司だ。これまた商品説明に寄ると”国産モモ肉のしっとりとした食感と、上に乗せた唐辛子や花椒のピリ辛なタレが相性抜群。アーモンド醤がクセになる”との事。味の要であるトッピングのタレが濃い目の味ながら、色んな味わいがあってこちらも中々美味しかった
 
スシロー本格担々麺
そしてこの日の最後に注文したのがこちらの”本格担々麺”で、お値段は税抜価格380円也。偶に食べる”担々麺”とは違い、どちらかと言うと”まぜそば”に近いような印象で、ご覧のように”カシューナッツ”がたっぷりとトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”「中国菜エスサワダ」で出されている担々麺を再現。花椒・ラー油・黒酢などがバランスよく溶け合い、口の中で何層にも広がる旨味・辛味・風味を楽しめる。その名に偽りなしの一杯”との事。何と無くこの日の数日後に『はま寿司』で食べた”濃厚冷やし担々麺”に似ているような味わいだったが、何と無く中華っぽい風味もあってこれまた中々美味しかったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は定番の”特ネタ大とろ”を始めとして”匠の一皿プロジェクト第1弾”の中から”赤海老うに紹興酒漬けにぎり”とか”本格担々麺”等を食べてみたのだが、定番の”特ネタ大とろ”等は何時もの如く美味しかったし新登場した”本格担々麺”も思った程のインパクトは無い物の、確かに普段食べる寿司やラーメンとは違ってどれも中々美味しかった!そんな事もあってか、この後も登場する”匠の一皿プロジェクト”の第2弾、第3弾も食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2019年10月5日

毎度お馴染みになりつつある”博多豚骨ラーメンまるせん”で新メニューの中から”塩ラーメン”を食べてみた!大体想像した味だが好みの点で言うと甘さが欲しい・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
明石伊川谷姫路白浜にある『博多豚骨ラーメン まるせん』が2018年2月1日にイオンアイモール高砂の一角に誕生した直後は、新聞の折込チラシに”特製味噌餃子無料券”が付いていた事もあって半年の間に7~8回程食べに行ったのだが、最近は”特製味噌餃子無料券”が手に入らなかった事もあって全然食べに行って無かった。が、相変わらずお店の前は結構な割合で通る事があって、7月の上旬頃にお店の前を通ると大創業祭のポスターが貼ってあったので、久々に食べに行ったのだがその時にふと”塩ラーメン”が食べたくなったので、後日食べに行ってみた。
 
博多豚骨ラーメンまるせん高砂店
こちらが久々に行って来た『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で、お店が誕生して間もない頃は何時食べに来ても結構繁盛していたのだが、流石にお店がオープンしてから1年以上経った事もあってか前回5月頃に来た時は訪問時間が正午過ぎのランチタイムな割にお客さんは半分ほどしか入って無かった・・・。が、少し前の大創業祭の日は常時店内が満席と言う位に繁盛していて、まさか『博多豚骨ラーメン まるせん』がこんなに人気があったとは・・・と驚かされたのだが、流石にこの日は何時も通り?の客の入りだった・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせん新味登場メニュー博多豚骨ラーメンまるせん塩ラーメンのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”新味登場 醤油・塩・味噌 揃い踏み!!”と書かれた新メニューで、以前に紹介したように”醤油ラーメン”、”塩ラーメン”、”味噌とんこつラーメン”の3種類のスープのラーメンが追加されている。で、前々回に来た時はこの中にあった”醤油ラーメン”を食べたので、今回は”塩ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
博多豚骨ラーメンまるせん塩ラーメンBセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”塩ラーメン”と、何時もの如くラーメン単品でエエと思いつつも差額100円と超お得なのでプラスして注文したBセットの”唐揚げセット”で、お値段は税込価格750円也。ちなみに以前”唐揚げ”には胡椒しか付いて来なかったのだが、5月頃に”醤油ラーメン”を食べた時と同じく胡椒の他に醤油ダレのような物も付いて来た
 
博多豚骨ラーメンまるせん塩ラーメン
そしてこちらが今回初めて食べる”塩ラーメン”で、このお店の看板商品である”まるせんラーメン”では博多豚骨ラーメン定番のキクラゲがトッピングされているが、こちらはそれとは全く違いワカメやモヤシ、それに味玉?がトッピングされている。てか、味玉が入って650円だと考えると看板商品の”まるせんラーメン”よりもお得感はあるかも・・・。それはさて置き、この”塩ラーメン”の味であるが少ししょっぱめな大体想像していた通りのスープで普通に美味しいのだが、個人的にはもう少し甘さがあった方は好きかな・・・
 
博多豚骨ラーメンまるせん塩ラーメン
そしてこちらは”塩ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、基本的には”まるせんラーメン”とか以前食べた”醤油ラーメン”に入っている物と同じだと思うが、ご覧の様にこの時は少し脂身が多いような雰囲気だが、味的には想像通り?何時もの味だった・・・
 
博多豚骨ラーメンまるせん塩ラーメンBセット
そしてこちらは”塩ラーメン”と併せて注文したBセットの”唐揚げ”で、ご覧の様に大小様々な形の”鶏肉の唐揚げ”が3個入っていて、これに定番の胡椒や、今回新たに付いていた醤油ダレを付けて食べると、当然の如く揚げ立て熱々鶏肉ジューシーでメチャウマい!白飯との相性も抜群だ!この”唐揚げ”に白いご飯が付いて100円なので、やっぱ注文せずには居られない・・・みたいな。
 
博多豚骨ラーメンまるせん食後のコーヒー
最後に・・・、以前にも書いたように『伊川谷店』ではコーヒーの無料サービスがあったのだが、『白浜店』とか『高砂店』には無かった。が、何時の間にやら『高砂店』でも(もしかすると『白浜店』でも?)『伊川谷店』と同様のコーヒーの無料サービスがあったので、折角なので食後に飲んでみた。内容的には大した事は無いが、何と無くハローズの100円のコーヒーっぽい味わいがあってお得感はあったかな
 
てな事で、久々に行った『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で何時の間にやら登場した新メニューの中から前回食べた”醤油ラーメン”に続いて今回は”塩ラーメン”を食べてみたのだが、大体想像していたようなスープで普通に美味しいが個人的な好みで言うともう少し甘味とコク(背脂があっても良かったかも・・・)があれば、もっと美味しかったのでは?と思うような味だった・・・。

2019年9月30日

久々に姫路駅前に行ったので”大衆麺食堂きんとら”で”金虎らー麺”と”特製茄子味噌チャーハン”を食べてみた!久々の”金虎ラーメン”と言う事もあってか中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前は月に1~2回は姫路方面へ行っていたのだが、最近はちょっとした事情で行動範囲が狭くなって余り姫路方面に行かなくなった。が、この日は短時間ながら姫路駅前へ行く機会があったので、例に寄って何処かでランチを食べる事に・・・。で、偶に書いているように姫路駅前周辺には色々と食べに行きたいお店が山の様にあるのだが、個人的にラーメン好きなので以前から一度食べに行ってみたいと思っていた大衆麺食堂きんとら』と言うお店に行ってみる事に・・・。
 
大衆麺食堂きんとらJR姫路駅東口本店
こちらが今回行って来た『大衆麺食堂きんとら/JR姫路駅東口本店』と言うラーメン屋さん?で、お店が有る場所は”ビエラ姫路”のレストラン街の一角の、以前は『都きしめん/姫路店』だった店舗跡に2018年末近くに新しく開店したお店だ。で、『きんとら』と言う店名から想像が付くように、最近は全然食べに行っていないが明石二見にある『らーめん金虎』の姉妹店だ。そう言えば『らーめん金虎』と言えば20年程前には姫路バイパス市川ランプを降りて直ぐの処(今は確か『餃子の王将』になっている)にあって、私も偶に食べに行っていたし、確か管理人さんファミリーらとスキーに行って帰って来た後にも利用した事があったと思う・・・。そんな『らーめん金虎』が満を持して?姫路に舞い戻って来た?とも言える・・・のかな?
 
大衆麺食堂きんとら/JR姫路駅東口本店のメニュー大衆麺食堂きんとら金虎らー麺日替りランチの見本
そしてこちらがお店の前に置いてあったこのお店のメニューと、この日の”日替りランチ”の見本で、個人的に『らーめん金虎』は久々の訪問なのですっかり味を忘れていた事もあって”金虎らー麺”を食べる事にし、更には”日替りランチ”の見本を見ると何やら”特製茄子味噌チャーハン”と言う他では余り見た事の無い楽しげな炒飯だったのと、値段もプラス150円とお手頃だったので、そちらも併せて食べてみる事に決定!!!
 
大衆麺食堂きんとら/JR姫路駅東口本店店内
ちなみに『大衆麺食堂きんとら/JR姫路駅東口本店』の店内はこんな感じで、パッと見た感じでは以前あった『都きしめん/姫路店』の店内をほぼ全面的に改装したような雰囲気だ。更に店の奥の方を見ると『最強濃厚らーめん ばり馬』とか『鶏白湯ラーメン とりの助』とか『濃厚つけ麺 風雲丸』にあった漬物屋台のような高菜バーと言うコーナーが設置されている。
 
大衆麺食堂きんとら金虎名物無料高菜バー大衆麺食堂きんとら金虎名物無料高菜バー
で、こちらが”金虎名物無料高菜バー”の説明書きと、其処に行って小皿に入れて来た”焙煎高菜”と”辛味もやし”で、パッと見た感じでは高菜は他のらーめん屋さんにも置いてある物と大差ない雰囲気・・・。”辛味もやし”の方は『博多一風堂』に置いてある”辛子もやし”に似ているような印象だ。
 
大衆麺食堂きんとら金虎らー麺日替りランチ
そんなこんなで先ずは”金虎名物無料高菜バー”へ行って”焙煎高菜”と”辛味もやし”を取って来て席で待っていると先ず最初に”金虎らー麺”が運ばれて来て、それを食べていると少し間を置いてから”日替りランチ”の”特製茄子味噌チャーハン”が運ばれて来て全品揃った様子がこんな感じで、それぞれのお値段は税込価格680円と150円で、合計した金額は税込価格830円也。他のラーメン屋さんで食べる半チャン定食と比べても割と平均的な値段かも・・・。
 
大衆麺食堂きんとら金虎らー麺
そしてこちらが久々?と言うのか『らーめん金虎』で食べて以来の”金虎らー麺”で、後から『らーめん金虎』で食べた”金虎らーめん”の写真と見比べると若干内容が異なっている様にも見える。ちなみに公式サイトの商品説明に寄ると”金虎のラーメンは博多とんこつと関西だしを融合した、発展系ラーメン。チャーシューはもちろん店仕込み。スープは厳選された豚骨を12時間煮込み、野菜で風味を整え、仕上げに花かつおを入れすっきりとした味わいに。女性客の支持率も高い!”との事。確かに今時のマイルドクリーミー?な豚骨スープで中々美味しいのだが、最近はこの手のスープのらーめん屋さんが増えて来た事もあってか、一時期良く食べに行っていた時程の感動は無かったかな
 
大衆麺食堂きんとら金虎らー麺
ちなみにこちらは”金虎らー麺”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通り薄切りではあるが割と大き目カットの物が2枚あって、どちらもトロトロ柔らかで中々ウマい!これまた最近はこの手のチャーシューは他のラーメン屋さんでも良くお目にかかるので、それ以上のインパクトは無いが美味しいチャーシューである事には違い無い
 
大衆麺食堂きんとら金虎らー麺
それともう一つ、”金虎らー麺”の麺はこんな感じの極細ストレート麺で、所謂博多とんこつラーメンで良く使われている極細麺のような感じで、こちらも普通に美味しいのだが個人的に太麺派なので、これまた特にそれ以上の味わいは無かったかな
 
大衆麺食堂きんとら特製茄子味噌チャーハン
そしてこちらが”金虎らー麺”とセットで注文した”日替りランチ”の”特製茄子味噌チャーハン”で、店前に置いてあった見本の通り”チャーハン”の上に”茄子味噌”がトッピングされたシンプルな内容だ。で、この”茄子味噌”が結構濃厚な味で何と無く白いご飯の方が合いそうな気がしたが、こう言ったちょっと変わった炒飯は他のお店で余り見掛けない事もあって、これはこれで中々楽しげな一品であった!
 
てな事で、久々に舞い戻って来た『らーめん金虎』・・・と言うのか『大衆麺食堂きんとら/JR姫路駅東口本店』で今回は”金虎らー麺”と”日替りランチ”の”特製茄子味噌チャーハン”を食べてみたのだが、”金虎らー麺”自体は普通に美味しい物の特にそれ以上のインパクトは無かったし”日替りランチ”で食べた”特製茄子味噌チャーハン”もトッピングの”茄子味噌”がメチャ濃い味だった事もあって普通に”チャーハン”として食べた方が良かったかも・・・と言う印象だった。とは言え、このお店はラーメンの種類が豊富なのでまた機会があれば食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年9月27日

毎度お馴染みの”スシロー”が”てんこ盛り祭”をやっていたので”てんこ盛りちらし”とか”うなぎと穴子の山盛りちらし”を食べてみた!意外とどれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシローてんこ盛り祭のメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”のメニューで、パッと見た印象は何と無く偶に登場する”てんこ盛り寿司”のように見えたのだが、今まで食べた事の無い寿司が何皿?か並んでいたので、取り敢えず今回もこの中から何種類かの寿司を食べてみる事に決定!!! 
 
スシローてんこ盛り祭海鮮5種!てんこ盛りちらし
で、先ず最初に運ばれて来たのが今回の”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”フェアを代表するような一皿であるこちらの”海鮮5種!てんこ盛りちらし”で、お値段は税抜価格300円也。ご覧の通り”とろたたき身、ほたて貝柱、甘えび、焼とろサーモン、とびこなど人気ネタを一度に楽しめる食べ応え抜群の一皿”で、その名の如く偶にちゃんとした鮨屋さん?で食べる”海鮮ちらし寿司”をぎゅっと凝縮したような味わいがあって、魚が苦手な私にも中々美味しい寿司だった!
 
スシローてんこ盛り祭うなぎと穴子の山盛りちらし
そしてその次に廻って来たのがこれまた”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”の中にあった”うなぎと穴子の山盛りちらし”で、お値段はお値段は税抜価格300円也。この店に来た時に”うなぎ”や”穴子”を使った寿司は偶に食べるが、流石に両方が乗った寿司を食べるのは今回が初めてだ。ちなみに商品説明に寄ると”うなぎと穴子の間にとろろを挟み、マイルドな味に仕上げた”との事。間に”とろろ”が入っているのが個人的な好みにはマッチしなかったが、こちらも意外と美味しい一皿であった!
 
スシローてんこ盛り祭アンガス牛 焼きしゃぶにぎり
そんなこんなで先ずは”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”にあった寿司を二皿食べ後、やっぱ『スシロー』に来たからには”肉寿司”を一皿ぐらいは食べて帰らないと・・・と思って注文したのがこちらの”アンガス牛 焼きしゃぶにぎり”で、お値段は税抜価格150円也。この時はすっかり記憶から消えていたが、どうやら以前食べた”牛焼きしゃぶにぎり”と雰囲気的に同じ寿司のようだ。で、以前食べた”牛焼きしゃぶにぎり”がアンガス牛だったのかどうかは定かでは無いが、例に寄って肉好きの私には中々ウマかった
 
スシローてんこ盛り祭極上海苔のとろたくスシローてんこ盛り祭極上海苔のとろたく
それはさて置き、”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”とも”肉寿司”とも全く関係が無いのだが、何と無く商品名に釣られて注文したのがこちらの”極上海苔のとろたく”で、お値段は税抜価格300円也。所謂世間一般に良くある手巻寿司でコンビニのおにぎりの如く自分で海苔を巻いて食べるのだが、中身を見ようとしたのと、そもそもの海苔巻自体が緩いにぎり方で、海苔を巻いているとバラバラになって見た目も悪いし手にもベチャベチャご飯が付くし・・・。ま、味的には値段也に?結構美味しかったので、今回は良しとしておこう・・・
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺のメニュースシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺のメニュー
そんなこんなで”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”のメニューにあった寿司を中心に何皿か食べた後は、最近『スシロー』に来た時には必ずと言って良い程に食べている”すしやのラーメンシリーズ”で、この時の期間限定のメニューを見ると”ほたての黒ごま担々麺”との事。個人的に”担々麺”自体はそれ程好きでは無いのだが、キャッチコピーの”ほたてと黒ごまが生み出す、新感覚スープ!”に釣られて取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”ほたての黒ごま担々麺”で、お値段は税抜価格330円也。ご覧の通り”黒ごま”はペースト状になっていてラーメンの上にトッピングされているので、そのままだと普通の”鶏白湯ラーメン”のようだ。ちなみに商品案内に寄ると”ほたての旨みがつまった鶏白湯のスープに、黒ごまの豊かな香りとコクをプラス。濃厚でクリーミーな味わいに、ピリ辛の後味が旨い、すし屋ならではの新作担々麺”との事。
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺
そしてこちらが”ほたての黒ごま担々麺”にトッピングされていた黒ごまのペーストと”ほたて”で、何やら辛味成分の辣油っぽい物も浮かんではいるが、先ずはそのまま鶏白湯スープを飲んでみると、見た目通りあっさりながらこれはこれで中々ウマい個人的な好みで言うとこのままでもエエような気がする・・・。
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺
とは言え一応”担々麺”なのでトッピングの”黒ごま”をスープに溶かして完成?したのがこちらの”ほたての黒ごま担々麺”で、偶に他店で見掛ける”黒胡麻ラーメン”のような黒いスープでは無く、ご覧の様な如何にも”担々麺”と言う真っ赤に近い色のスープで、実際に食べてもちょっと辛い・・・。先にも書いた様に個人的な好みで言うと、”黒ごま”を混ぜる前のスープの方が美味しかったかな
 
スシローてんこ盛り祭ほたての黒ごま担々麺
ちなみに”ほたての黒ごま担々麺”の麺はこんな感じで、少し前にも書いたが遂最近『スシロー』に行ったら何やら麺が新しくなったと宣伝していたが、この時は以前と同じく”すしやのラーメンシリーズ”定番の若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”大切り 爆盛り てんこ盛り祭”フェアの中から”海鮮5種!てんこ盛りちらし”とか”うなぎと穴子の山盛りちらし”、更には”ほたての黒ごま担々麺”等を食べてみたのだが、どれも以前に食べた寿司やラーメンに似たような雰囲気ながら、それらとは少し変わっていて全体的にもそこそこ美味しかった!それはさて置き、この後も『スシロー』から色々と新商品が登場するので月に一回以上食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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