義史のB型ワールド

2019年5月22日

”串カツ麺酒場串めんず”で夜メニューにあったラーメンを食べようと昼間に行ったら無かったので”Wスープのらーめん”を食べてみた!以前はもっと美味しかった気が・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
最近は全然食べに行って無かった山電高砂駅前にある『豚骨鶏ガラ らぁめん房』が『串カツ麺酒場 串めんず』と言うお店にリニューアルし、更に最近になって新メニューで”海老塩らぁめん”ってのが登場したので、それに釣られて食べに行ったのだが、その前に夜のメニューにあった”濃厚豚骨らぁめん”か”地鶏白湯らぁめん”を食べてみようと、昼間に行ったら『豚骨鶏ガラ らぁめん房』の時のメニューと変って無くて”Wスープのらぁめん”を食べた話が未だだったので、まずはそちらの話を御紹介・・・。
 
串カツ麺酒場串めんず
こちらがまたまた行って来た『串カツ麺酒場 串めんず』で、前回紹介したように夜は串カツとラーメンの両方が食べれるちょっと変ったお店なのだが、流石に昼間は串カツの販売はやって無いようだ。で、最初に書いたように夜メニューにあった”濃厚豚骨らぁめん”か”地鶏白湯らぁめん”のどちらかを食べようと思って券売機のボタンを見ると『豚骨鶏ガラ らぁめん房』の時とほとんど同じで、”濃厚豚骨らぁめん”も”地鶏白湯らぁめん”もボタンが無い・・・。更には私が好きだった”和風とんこつ醤油味”も見当たらなかった(良く探せばあったかも・・・)ので、取り敢えず看板商品の”Wスープのらぁめん”を食べてみる事に決定!!!
 
串カツ麺酒場串めんずWスープのらーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”Wスープのらぁめん”で、お値段は税込価格690円也。パッと見た第一印象は以前に偶に食べていた時と何と無く雰囲気が違うので、帰って来てから当ブログの過去の記事の写真と照らし合わせてみたら、スープとネギは同じだが、ラーメン鉢を筆頭にトッピングのチャーシューや海苔等、若干の違いがあるようだ。で、”鶏ガラと豚骨のいいとこどりをしたWスープ”も以前食べた時はもっと美味しく感じたが、この日は他のラーメンを食べようと思っていた心理的な物が影響してか割と普通の味だったかな。
 
串カツ麺酒場串めんずWスープらぁめん
そしてこちらは”Wスープのらぁめん”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通り以前とは違う炙りチャーシューになっていてこれはこれで中々ウマい!最近は”餃子の王将でも炙りチャーシュー”を使う時もあるぐらいにメジャーになって来たが、『ずんどう屋本店』で初めて炙りチャーシューを目にした時はちょっとした感動があったような・・・。今となっては遠い昔の話のような気がする・・・。
 
串カツ麺酒場串めんずWスープのらぁめん
ちなみに”Wスープのらぁめん”の麺はこんな感じの極細ストレートタイプで味的には可も無く不可も無く・・・。そう言えばこのお店でも一時期太麺か細麺が選べていた時があったのだが、それもまた遠い昔の話のような・・・。
 
てな事で、少し前に『豚骨鶏ガラ らぁめん房』から『串カツ麺酒場 串めんず』にリニューアルしたお店に行って夜メニューにあった”濃厚豚骨らぁめん”か”地鶏白湯らぁめん”を食べようと思ったら、昼メニューは以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』時と全く同じ?だったので今回は久々に”Wスープのらぁめん”を食べてみたのだが、普通に美味しかったけど以前食べていた時程のウマさは無かった気がする・・・。それはさて置き、最初に書いたように遂最近になって新メニューで”海老塩らぁめん”と”汁なし油そば”が登場したので、先ずは”海老塩らぁめん”を食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。
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2019年5月17日

毎度お馴染みの”スガキヤ”の”平成最後のスーちゃん祭”で貰った半額パスポートで”野菜ラーメンサラダセット”を食べてみた!野菜が一杯食べれてヘルシーさ満天!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。そんな事もあって、サンモール高砂店亡き後はニッケパーク加古川店やイトーヨーカドー加古川店、果ては姫路リバーシティー店まで食べに行った事がある程だったのだが、最近は他に行ってみたいお店が沢山出来たので、流石に以前程食べに行く事も無くなり今は年に一回の”スーちゃん祭”の時ぐらいでしか無くなった・・・。そんな”スーちゃん祭”(ちなみに公式案内に寄ると2006年3月に始まり今年(2019年)で14回目を迎えるらしい・・・)が今年は”平成最後のスーちゃん祭”とパワーアップして”ラーメンやソフトクリームなどの定番メニューをはじめ、味噌ラーメンなどの季節メニューも含むほぼ全ての商品が1日一回半額でご利用”出来る”半額パスポート”を貰ったので、それを使いにまたまた食べに行ってみた。
 
スガキヤアスパ高砂店
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂のフードコートの一角にある『スガキヤ/アスパ高砂店』で、時々書いている様に10年ぐらい前にはこの場所には関東系のチェーン店『らあめん花月嵐』があったのだが1年程で撤退、その後にこの『スガキヤ/アスパ高砂店』が誕生して早10年以上が経つ・・・。ちなみに『らあめん花月嵐』は何故か関西エリアでは不人気の様で、現時点では関西エリアから完全撤退してしまったようだ・・・。ま、『スガキヤ』自体も加古川ニッケパーク店とかイトーヨーカドー加古川店が消滅した様に、ご当地の方の口に合わせるのは中々難しいのかも知れない・・・。
 
スガキヤ野菜ラーメンサラダセット
そしてこちらがこの時に食べた”野菜ラーメン”と”サラダセット”で、それぞれのお値段は通常税込価格は450円と230円の処、最初に書いた様に今回も”平成最後のスーちゃん祭”で貰った”半額パスポート”を利用してそれぞれが220円と130円となり合計した税込金額は350円也。前回食べた”味噌ラーメン”と”五目ごはん”のセットが半額で330円だったのだが、20円プラスで”サラダ”が付いていると思うと今回の方がお得感は高い
 
スガキヤ野菜ラーメン
それはさて置き、こちらが今回のメインとも言える”野菜ラーメン”で、個人的には”でら盛野菜ラーメン”や”温野菜ラーメン”を食べた記録はあるが、”野菜ラーメン”とだけ名乗った?商品は食べた事が無いと思ったのと、例に寄って半額なら一度くらい食べても良いかと思ったので今回食べてみたのだった。ちなみに商品案内に寄ると”チキンと玉ねぎの旨味がつまったたれが、スガキヤスープと温野菜に合います。ロースト感が増し、野菜の旨味と香ばしい香りが特徴”との事。これを読むと何と無く大分前に食べた”温野菜ラーメン”のリニューアル版のような印象だ・・・。
 
スガキヤ野菜ラーメン
で、”野菜ラーメン”のスープ自体は何時もの”「豚がら」より抽出した豚骨スープと、昆布や魚介からとった「だし」を合わせた和風とんこつスープ”で懐かしい味なのだが、温野菜の水切り?が甘いからなのか何と無く薄味に感じたので、今回はわざわざフードコートの席を立ってカウンターまで行って胡椒を取って来てスープの中に投入!!!それでも最後まで若干薄味のスープだったような・・・。
 
スガキヤサラダセット
そしてこちらは”野菜ラーメン”とセットで注文した”サラダセット”の”サラダ”で、私が『スガキヤ』で”サラダ”を食べるのは”スーちゃん祭”の際でしか無く、その時は使い捨てのプラスチックの容器に入っている場合が多かった気がするが、今回はご覧の通り普通の器?に入っている。内容的には全く同じではあるが、料理は見た目・・・と言う言葉通り?と言うのか安っぽさが無い分、やっぱ”スーちゃん祭”の時にもこのような器に入れて提供すべきだと思った・・・。
 
スガキヤサラダセット
それともう一つ、こちらも”半額パスポート”を使って”野菜ラーメン”とセットで注文した”サラダセット”の”五目ごはん”で、内容的には何時も通りほとんど具が無いが、この日も時間帯が早かった事もあってか割と温かなご飯だ。で、これまた最近は”スーちゃん祭”の時以外にも食べる機会が増えた事もあって、こちらも割と食べ慣れて来た事もあってか普通にウマい・・・。でもどうせ作り置きでジャーで保温して置くならば、かつて一世風靡した『びっくりラーメン』の”チャーライ”みたいな焼き飯モドキを販売して欲しいような・・・
 
てな事で、毎度お馴染みの『スガキヤ』の”平成最後のスーちゃん祭”で貰った24日間毎日半額でラーメンが食べれる半額パスポートを使って今回は”野菜ラーメン”と”サラダセット”を食べてみたのだが、偶々かも知れないがスープがメチャ薄すかったような気がしたが、今回はセットで”サラダセット”も食べたので、総合的に考えると何と無くヘルシーでこれはこれで良かったのかも知れない・・・。

2019年5月15日

最近お気に入りの”ラーメン屋 ひまわり”で限定メニューの”鶏白湯ラーメン”を食べてみた!見た目はシンプルなあっさりスープだが期待通りメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
2017年12月に加古川大川交差点近くに『ラーメン屋 ひまわり』がオープンした。最初は一時期流行った脱サラして始めた個人経営のお店なのかな?と思って食べに行って先ずは”白とんこつラーメン”を食べてみたら、これが中々ウマい!で、後から知ったのだがこのお店の店主は以前『希望軒』で店長や工場長を務めていた人らしく、確かにラーメンの出来映えは秀逸で個人的にも最近一番お気に入りのラーメン店になっている。そんな『ラーメン屋 ひまわり』で通常メニューの他に日替わりで限定ラーメンが登場していて私も”なつかししょうゆ中華そば”とか、あるいは1周年記念の”塩ラーメン”等を食べたのだが、今度はこれまた新商品で”鶏白湯ラーメン”ってのが登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
ラーメン屋ひまわり
こちらがまたまた行って来た『ラーメン屋 ひまわり』で、お店がある場所は以前にも書いた様に国道2号線大川町交差点から少しだけ南へ下がった角地で、以前は当ブログで偶に紹介している『インド・ネパール料理 パシュパティ』の何号店?だったかがあった店舗跡地だ。で、このお店はパッと見た感じはこじんまりとした感じで外から店内が見えないし、また駐車場も店前に2台分、近くに1台分程度しか無いので、何と無く入り難い雰囲気があるのだが、最近は口コミ等でこのお店の人気は高くなっているようで、私も開店とほぼ同時に入店したのだが例に寄って直ぐに半分以上の席が埋まってしまった程だった。
 
ラーメン屋ひまわり鶏白湯ラーメンのメニュー
そしてこちらが『ラーメン屋 ひまわり』から数量限定で登場した”鶏白湯ラーメン”のメニューで、若干商品説明の記述に誤字脱字?っぽい内容もあるが、個人的に”鶏白湯ラーメン”はあちらこちらのお店でも食べている結構好きなスープのラーメンだし、このお店では基本的にどのラーメンを食べても美味しいので今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
ラーメン屋ひまわり鶏白湯ラーメン唐揚げセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏白湯ラーメン”と今回はお気に入りの”ひまわり特製餃子”では無く久々に注文した”唐揚げセット”の”唐揚げ”と”ごはん”で、それぞれのお値段は税込価格750円と150円なので合計した金額は900円也。以前から度々書いているように、このお店の”ひまわり特製餃子”は野菜たっぷりでメチャ美味しいのだが、”唐揚げ”も負けず劣らず美味しいので今回は”唐揚げセット”にしたのであった!
 
ラーメン屋ひまわり鶏白湯ラーメン
そしてこちらがこのお店で初めて食べる”鶏白湯ラーメン”で、その名の如く白濁した鶏白湯スープではあるが、パッと見た印象はメチャシンプルな内容だ。ちなみにメニューに書いてあった案内に寄ると”鶏ガラを長時間煮込み、白濁したさせた鶏白湯スープ、あっさりしたスープと特製タレがクセになる”との事(書いてあった内容そのままなので意味不明な文言は適当に・・・)。それはさて置き、早速スープから飲んでみると、表面に若干の脂分が浮いてはいるが商品説明通りあっさりながら私好みの甘目で期待通り中々ウマい!先にも書いたように、このお店のラーメンは今のところ?どれを食べてもウマい!(あくまで個人的な感想でおま)。
 
ラーメン屋ひまわり鶏白湯ラーメン
ちなみにこちらは”鶏白湯ラーメン”に入っていたチャーシューで、何時も通り昔長柄の味わい?があって中々美味しいのだが、偶に他のお店で”鶏白湯ラーメン”を食べた時に鶏チャーシューが入っている事があるので、このお店でも頑張って鶏チャーシューにして欲しかった気もする・・・。
 
ラーメン屋ひまわり鶏白湯ラーメン
それともう一つ・・・、と言うのか参考程度に紹介して置くと”鶏白湯ラーメン”の麺はこんな感じの極細ストレートタイプで、以前にも書いたようにお店の通常メニューにある”白とんこつラーメン”で使われている麺と同じようだ。そう言えば一時期良く食べに行っていた『新在家ラーメン もんど』の”限定裏ラーメン”では平打ち麺とか極太麺とか様々な種類の麺が登場したが、このお店でも何時か私の大好きな平打ち麺が登場する事を期待しておこう・・・。
 
ラーメン屋ひまわり唐揚げ
そしてこちらは”なつかししょうゆ中華そば”とセットで食べた”唐揚げセット”の鶏肉の唐揚げで、ご覧の通り何時もの如く丸々とした”唐揚げ”が3個入っていて、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!セットに付いていた炊き立て熱々の白ごはんとの相性もばっちりだった!
 
てな事で、久々に行った加古川大川町交差点近くにある『ラーメン屋 ひまわり』で限定ラーメンの”鶏白湯ラーメン”を食べてみたのだが、見た目はシンプルな白濁したあっさりスープだが、私好みの甘い系で旨味とコクもあって期待通りメチャウマかったやっぱこのお店のラーメンは何を食べても美味しい!って事で、その勢いを買って敢えて食べずに居た冬定番メニュー?の”とんこつ味噌ラーメン”も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年5月11日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で再び復活登場した”㐂伝(きでん)らーめん”を食べてみた!こってり濃厚で中々ウマいが以前食べた背脂入りの方が好きかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から以前に復活登場した時に食べた”㐂伝らーめん”が再び登場すると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑㐂伝(きでん)らーめんリターンズのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から期間限定で再び登場した”㐂伝(きでん)らーめん リターンズ”のメニューで、公式案内に寄ると”復活希望アンケートの投票で、1万件を超えるみなさまの声をいただいた㐂伝らーめんが2回目の復活”との事。で、前回は”背脂入り こってり㐂伝らーめん”の方を食べたので、今回はシンプルに”㐂伝らーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑㐂伝らーめんリターンズ
で、こちらが実際に食べた”㐂伝らーめん”で、お値段は通常税込価格561円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の56円引きとなって税込価格505円也。ご覧の通り以前食べた”背脂入り こってり㐂伝らーめん”とは違い背脂が入って無い豚骨醤油っぽいスープだ。ちなみに商品案内に寄ると”大量の野菜と鶏ガラ、生肉を形がなくなるまで煮出したコッテリこくだし濃厚スープが特長のらーめん”との事で、何処と無く”天下一品の中華そば”のスープをイメージしているような・・・。それはさて置き、早速この”㐂伝らーめん”を食べてみると確かに美味しいが、やっぱ背脂が入って無いので以前食べた”背脂入り こってり㐂伝らーめん”の方がウマかった気もする・・・。
 
らーめん幸楽苑㐂伝らーめんリターンズ
そしてこちらは”㐂伝らーめん”に入っていたチャーシューで、当然の如く以前食べた”背脂入り こってり㐂伝らーめん”とか、今現在の『らーめん幸楽苑』の看板商品である”新・極上中華そば”に入っている物と全く同じで、最近は結構な割合でこのチャーシューを食べている事もあって大きな感動は無くなったが普通にウマい!強いて欲を言うならば、値段が値段なので”新・極上中華そば”と同じくチャーシューも4枚入れて欲しかったかな。
 
らーめん幸楽苑㐂伝らーめんリターンズ
ちなみに”㐂伝らーめん”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。『らーめん幸楽苑』側から見ると自慢の麺なのかも知れないが、個人的に太麺が大好きなので一度で良いから太麺や平打ち麺を販売して欲しいような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から”幻のらーめん「㐂伝」の味を復活させ、数々のらーめん通をうならせた『㐂伝らーめん』”が再び復活登場したので食べてみたのだが、お店の看板商品である”新・極上中華そば”と比べても濃厚こってりで中々美味しかったが、背脂好きな私としては以前食べた”背脂入り こってり㐂伝らーめん”の方が圧倒的に美味しい気もした。何れにしても”新・極上中華そば”よりもこちらの”㐂伝らーめん”方が美味しいので、何ならこちらをレギュラーメニューにすれば良いのに・・・と思ってしまう・・・。

2019年5月5日

毎度お馴染みの”スガキヤ”の”平成最後のスーちゃん祭”で貰った半額パスポートで”味噌ラーメン”を食べてみた!和風豚骨味噌だが、味的には極々普通・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。そんな事もあって、サンモール高砂店亡き後はニッケパーク加古川店やイトーヨーカドー加古川店、果ては姫路リバーシティー店まで食べに行った事がある程だったのだが、最近は他に行ってみたいお店が沢山出来たので、流石に以前程食べに行く事も無くなり今は年に一回の”スーちゃん祭”の時ぐらいでしか無くなった・・・。そんな”スーちゃん祭”(ちなみに公式案内に寄ると2006年3月に始まり今年(2019年)で14回目を迎えるらしい・・・)が今年は”平成最後のスーちゃん祭”とパワーアップして”ラーメンやソフトクリームなどの定番メニューをはじめ、味噌ラーメンなどの季節メニューも含むほぼ全ての商品が1日一回半額でご利用”出来る”半額パスポート”を貰ったので、それを使いにまたまた食べに行ってみた。
 
スガキヤアスパ高砂店
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂のフードコートの一角にある『スガキヤ/アスパ高砂店』で、時々書いている様に10年ぐらい前にはこの場所には関東系のチェーン店『らあめん花月嵐』があったのだが1年程で撤退、その後にこの『スガキヤ/アスパ高砂店』が誕生して早10年以上が経つ・・・。ちなみに『らあめん花月嵐』は何故か関西エリアでは不人気の様で、現時点では関西エリアから完全撤退してしまったようだ・・・。ま、『スガキヤ』自体も加古川ニッケパーク店とかイトーヨーカドー加古川店が消滅した様に、ご当地の方の口に合わせるのは中々難しいのかも知れない・・・。
 
スガキヤ味噌ラーメンのメニュー
それはさて置き、”半額パスポート”を貰った時から考えていた事は、通常のお値段ならば多分食べる事は無いだろうと思うラーメンを一通り食べて置こうと言う事で、先ずは多分今まで食べた記憶の無い、こちらの冬定番商品の”味噌ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
スガキヤ味噌ラーメンと五目ごはん
で、こちらが実際に食べた”香りとコクの味噌ラーメン”と今回も半額だったので取り敢えずセットで注文した”五目ごはん”で、お値段はそれぞれの通常税込価格は450円と230円の処、最初に書いた様に今回は”平成最後のスーちゃん祭”で貰った”半額パスポート”を利用してそれぞれが220円と110円となり合計した税込金額は330円也。てか逆に考えると通常価格は680円もすると思うと『スガキヤ』が格安ラーメンチェーン店では無いような気もするが・・・。
 
スガキヤ香りとコクの味噌ラーメン
そしてこちらがメインの”香りとコクの味噌ラーメン”で、先に紹介したメニューの説明に”和風豚骨スープをベース”にしたと書いてあるが、パッと見た感じは所謂一般的な”味噌ラーメンのようなスープ”で、私の大好きな”旭川らーめん山頭火のとんこつみそらーめん”の様な白濁色では無い。実際に食べても割りと普通の味噌スープで和風豚骨風味はさほど無くどちらかと言うと『スガキヤらしさの無い味だったような・・・。
 
スガキヤ味噌ラーメン
ちなみにこちらは”味噌ラーメン”にトッピングされていた具材で、普通の”ラーメン”と同じく肉、メンマ、ネギの他にコーンとモヤシが入っていた。コーンは兎も角として”味噌ラーメン”にはモヤシは良く合っていてこれはこれで中々ウマかった!(”醤油ラーメン”でもモヤシは合っているか?)。
 
スガキヤ五目ごはん
そしてこちらは”半額パスポート”で半額なるなら食べても損は無いかと思い、”味噌ラーメン”とセットで注文した”五目ごはん”で、内容的には何時も通りほとんど具が無いが、この日は時間帯が早かった事もあってか割と温かなご飯だ。で、これまた最近は”スーちゃん祭”の時以外にも食べる機会が増えた事もあって、こちらも割と食べ慣れて来た事もあってか普通にウマい・・・。でもどうせ作り置きでジャーで保温して置くならば、かつて一世風靡した『びっくりラーメン』の”チャーライ”みたいな焼き飯モドキを販売して欲しいような・・・
 
てな事で、毎度お馴染みの『スガキヤ』の”平成最後のスーちゃん祭”で貰った24日間毎日半額でラーメンが食べれる半額パスポートを使って今回は”味噌ラーメン”と”五目ごはん”を食べてみたのだが、”五目ごはん”は兎も角として”味噌ラーメン”は思っていた通り、これと言って『スガキヤ』らしさが感じられない極々普通の味噌スープだったかな。今回は半額で食べれたので特に不満は無いが、通常価格なら個人的に食べる事は無いかも知れない・・・。

2019年5月1日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で受験シーズンに合わせた”あっさり通過(中華)そば”を食べてみた!チキンカツ入りに釣られたけど、内容的にはそれなり・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
令和になったからと言ってこれと言った話のネタも無いのだが、折角なので新しい試みとして記事に埋め込んでいる写真をgoogle driveに保存している物を使ってみよう・・・。と言うのはこのブログで使っているwordpressは、無料で使える写真保存スペースが3GBしか無く、それがそろそろ満杯に近づいて来たので写真だけでも何処か別の処に保存した物を使ってみようと言う試みだ。とは言え、うまく写真が表示出来るのか?とか、その内URLが変って写真が表示されなくなる?可能性もあるので、先ずは試験的にやるだけなので、明日からどうするかは定かでは無い・・・。
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から受験シーズンに合わせて”幸せトリ込む最強のげんかつぎらーめん”と言うその名も”あっさり通過(中華)そば”ってのが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そばのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から受験シーズンに合わせて登場した”頑張る受験生を応援!あっさり通過(中華)そば”のメニューで、公式案内に寄ると”日本全国の受験生のために、合格を祈願してつくられた特別メニュー”との事。で、最初にこのメニューを見た時は、単なるダジャレのラーメン?としか思えなかったのだが、商品案内の文言の中に”国産鶏を使用のチキンカツ”と言う文言を発見!!!15年程に渡って『幸楽苑』を利用しているが今まで”チキンカツ”が入ったラーメンは食べた事が無い(てか、他のラーメン屋さんでも”トンカツ”が入ったラーメンは食べた事があるが、流石に”チキンカツ”が入ったラーメンは無いかな?)ので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
そしてこちらが実際に食べた”あっさり通過(中華)そば”で、お値段は通常税込価格561円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の56円引きとなって税込価格505円也。ご覧の通りトッピングの海苔玉子焼きが別皿での提供になっている・・・。てか、海苔玉子焼きを見ると何と無く白いご飯が欲しくなって来たのだが・・・。
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
それはさて置き、セルフで海苔玉子焼きをトッピングしてメニューの写真通りになったのがこちらの”あっさり通過(中華)そば”で、あらためてラーメンの中に入っている具を見るとホウレン草も入っている・・・。海苔とホウレン草のトッピングを見ると何と無く”横浜家系ラーメン”を思い浮かべてしまうが、スープは全く異なる鶏ガラあっさり系のようだ。ちなみに商品案内に寄ると”鶏のダシを使用したあっさりスープに国産鶏を使用したチキンカツと玉子焼きをトッピングしたらーめん”との事で、今現在のこのお店の看板商品である”新・極上中華そば”よりも未だあっさりした味だ!
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
そしてこちらが”あっさり通過(中華)そば”にトッピングされていた”国産鶏を使用したチキンカツ”で、最近良く食べる”かつやのチキンカツ”と比べるとサイズがかなり小さい・・・と言うよりも何と無く弁当用の冷凍食品に似たような如何にも業務チックな雰囲気だ
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
で、”あっさり通過(中華)そば”に入っていた”チキンカツ”の断面はこんな感じで、雰囲気的には鳥胸肉、ささみの様で、鶏肉自体は何と無くパサパサした感じではあるが、衣がスープを吸ってそれが”チキンカツ”に少し違ったジューシー感をもたらして普通に美味しい・・・かった?か
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
ちなみに”あっさり通過(中華)そば”の麺はこんな感じで、多分?”新・極上中華そば”で使われている”最高品質の「天壇」を使用の麺”と同じだと思うが、こちらも所謂業務テイストな味わいで何時もの如く可も無く不可も無くと言う印象であった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から受験シーズンにちなんで登場した”幸せトリ込む最強のげんかつぎらーめん”と言う”あっさり通過(中華)そば”を食べてみたのだが、確かに”チキンカツ”がトッピングされていた点は面白いが味的には極々普通だったかな。それにしても以前にも書いたように最近の『らーめん幸楽苑』は毎月の様に新商品が登場するようになったので、それに釣られてほぼ毎回?食べに行ってしまっているのだが、そろそろどこかで区切りを付けたいような気がして来た・・・。

2019年4月28日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で東京築地にある”海老そば専門店 築地えび金”の”海老そば”を食べてみた!あっさりの中に海老風味満載で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、2月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では今まで食べた事の無い東京築地にある『海老そば専門店 築地 えび金』と言う名のラーメン店(と、食べに行く前は思っていたが・・・)が出店していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
海老そば専門店築地えび金特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった『海老そば専門店 築地 えび金』の特設茶屋で、会場内には大勢のお客さんが居たのだが、北海道物産展の時に出店しているラーメン屋さんの特設茶屋とは違い、余りこの”海老そば”と言う商品に馴染みが無いからなのか、特設茶屋内は割と閑散としている雰囲気・・・。
 
ちなみにお店の公式案内に寄ると”『海老ラーメン』ではなく『海老そば』。ここ最近ラーメン店でラーメンの海老味としてしばし提供されることもあるが、えび金は違う。エビを最大限楽しめる麺料理として自身を持ってお客様に提供したい。その願いが『海老そば専門店 築地 えび金』という店名には込められている”との事・・・。先にも書いたように普通のラーメン屋さん?だと思っていたのだが、どうやらそうでは無いような・・・。
 
海老そば専門店築地えび金特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『海老そば専門店 築地 えび金』の特設茶屋のメニューで、看板商品の”海老そば”の他に”味噌海老そば”とか”海老まぜそば”なんてのもあって、雰囲気的にはやはりラーメン屋さんに近いような印象・・・。それはさて置き、取り敢えず看板商品の”海老そば”を食べる事とし、お得な山電の切符とコラボした山陽百貨店の商品券があったので、”特製海老餃子”も併せて食べてみる事に決定!!!
 
海老そば専門店築地えび金海老そばと特製海老餃子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”海老そば”と”特製海老餃子”で、それぞれのお値段は税込価格881円と401円で、合計した金額は1282円也。ちなみに後でこのお店の実店舗で販売されている”元祖海老そば”の値段を食べログで調べてみたら税込価格830円となっていた・・・。
 
海老そば専門店築地えび金海老そば
そしてこちらがこのお店の看板商品である”海老そば”で、確かに麺の色は茶色いが、チャーシューや味玉がトッピングされているので和蕎麦と言うよりはラーメンに近いような印象だ。ちなみに商品案内に寄ると”一杯にエビ50尾分。スープは、甘エビの頭を手間ひまかけて長時間煮込み、溶けだしたミソから凝縮された、濃厚な風味が味わうことができる。さらに、こだわりは麺にも。乾燥させたエビを細かく粉砕し、えび粉として練り込んだ自家製麺を提供。毎日店内で製麺。麺を食べてもスープを飲んでも、エビを思いっきり感じていただけるエビ好きにはたまらない至極の一品”との事。
 
で、早速この”海老そば”のスープを飲んでみると、見た目通り割とあっさりした感じだが運ばれて来た時から辺りには海老の香りが漂っていて、実際に食べてみても海老風味満載で確かに今まで食べた”海老を使ったスープのラーメン”とは全く違う味わいがあって中々ウマい!このスープだと和蕎麦でも合いそうな気もする・・・。
 
海老そば専門店築地えび金海老そば
そしてこちらは”海老そば”にトッピングされていた鶏チャーシュー干し桜えびで、その他にも焦がしネギ?か何かそんな感じの薬味も入っている。で、この鶏チャーシューや干し桜えびも海老の出汁がきいたスープにマッチしてこれまたウマい!折角の”海老そば”なので、”海老ワンタン”っぽい物が入っていたらもっと楽しい気はしたが、これはこれで良く考えられたトッピングだったかな。
 
海老そば専門店築地えび金海老そば
それともう一つ、”海老そば”の麺はこんな感じの”乾燥させたエビを細かく粉砕し、えび粉として練り込んだと言う自家製海老麺”だ。で、パッと見た感じは蒟蒻麺っぽい感じだが、食感は完全にラーメンの麺で何と無くであるが何年か前の北海道物産展で食べた”石臼挽き中華そば”の”石臼で挽いた全粒粉の麺”に似たような雰囲気で、麺自体にはそれ程の海老の風味は無かった気がするが、これはこれでちょっと変わった麺であった!
 
海老そば専門店築地えび金海老そば海老そば専門店築地えび金海老そば
そしてこちらは”海老そば”と併せて注文した”特製海老餃子”で、注文した時は焼き餃子だと思っていたらご覧のような茹で餃子・・・と言うのか”水餃子”で、一口に”水餃子”と言うとお店に寄っては茹で餃子をタレに浸けて食べるタイプと、スープの中に入っているその名も”スープ餃子”タイプの2パターンがあるが、こちらはどちらかと言うと前者なのだが、器の底にタレが入っていてこれまた少し変わっているような印象。それは兎も角として、当然の如く具にも海老が入っていて皮もプリプリモチモチでまたまたウマい!この”水餃子”を”海老そば”の中に入れて食べても良かったかな・・・と思いつつアッと言う間に3個食べてしまったのであった!
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、山陽百貨店初登場した『海老そば専門店 築地 えび金』の”海老そば”と”特製海老餃子”を食べてみたのだが、どちらも海老風味満載でかつ個性豊かな内容で中々ウマかった!そんな事もあって、また何時かこのお店が何処かの物産展とかに出店していたら、その時もぜひもう一度食べてみようと思う!

2019年4月26日

毎度お馴染みの”スガキヤ”が”平成最後のスーちゃん祭”で半額パスポートが貰えると言うので行ってみた!その気になれば24日間ラーメン半額だ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。そんな事もあって、サンモール高砂店亡き後はニッケパーク加古川店やイトーヨーカドー加古川店、果ては姫路リバーシティー店まで食べに行った事がある程だったのだが、最近は他に行ってみたいお店が沢山出来たので、流石に以前程食べに行く事も無くなり今は年に一回の”スーちゃん祭”の時ぐらいでしか無くなった・・・。そんな”スーちゃん祭”(ちなみに公式案内に寄ると2006年3月に始まり今年で14回目を迎えるらしい・・・)が今年は”平成最後のスーちゃん祭”とパワーアップしてラーメン1杯食べると”ラーメンやソフトクリームなどの定番メニューをはじめ、味噌ラーメンなどの季節メニューも含むほぼ全ての商品が1日一回半額でご利用”出来る”半額パスポート”が貰えると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
スガキヤアスパ高砂店
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂のフードコートの一角にある『スガキヤ/アスパ高砂店』で、時々書いている様に10年ぐらい前にはこの場所には関東系のチェーン店『らあめん花月嵐』があったのだが1年程で撤退、その後にこの『スガキヤ/アスパ高砂店』が誕生して早10年以上が経つ・・・。で、例年開催される”スーちゃん祭”の日はレジ前に行列が出来るのだが、今回は2月15日(金)〜3月3日(日)の期間中、何時食べても”半額パスポート”が貰えるので、流石に行列が出来るような事は無いよう?だった(とは言え、土日のランチライムは良く判らんが・・・)。
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭スガキヤ半額パスポートスガキヤ平成最後のスーちゃん祭スガキヤ半額パスポート
そしてこちらが実際に貰った”スガキヤ半額パスポート”で、ご覧の様にご利用カレンダーにスタンプを押すので1日1回しか利用する事が出来ないが、代わりに24日間毎日でも使う事が出来るのだ!で、この”半額パスポート”を貰うには”ラーメン”を1杯注文すれば良いので、取り敢えず”ラーメン”だけを注文したら、お店のおばちゃん曰く”半額パスポート”は直ぐに使えるので”五目ごはん”でも如何ですか?と言うので、貰った日の当日も使っておなかいと損?と言う貧乏根性から”五目ごはん”も併せて食べてみる事に決定!!!
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭ラーメンと五目ごはん
で、こちらが実際に食べた”ラーメン”と”五目ごはん”で、お値段は”ラーメン”は通常価格の320円で、”五目ごはん”は”半額パスポート”利用で通常税込価格230円が半額の110円となって合計税込金額は430円也。流石に例年の”スーちゃん祭”の際に食べる”特製ラーメンポテトサラダセット”350円よりも高いが、翌日からはこのセットだと税込価格270円で食べれるので確かにメチャお得だ
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭ラーメン
そしてこちらが久々に食べる”ラーメン”で、例年開催されている”スーちゃん祭”の時は”特製ラーメン”を食べるので所謂普通の”ラーメン”を食べるのは”でらチャーシュー”がトッピングされたその名も”でらチャーシューラーメン”を食べた時以来だ!(嫌、ちょっと違うか?)で、内容的にはご覧の通りのメチャシンプルな、文字通り格安ラーメンそのものではあるが、若かりし頃から長年続けて食べている慣れ親しんだ味で中々ウマい
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭ラーメン
ちなみにこちらは”ラーメン”にトッピングされていたチャーシュー・・・と言うのか肉で、何と無くであるが何時もと比べると少し小さいような印象・・・。で、以前にも書いたように”プレミアムラーメン”に入っていたチャーシューか、あるいは以前期間限定で登場した”でらチャーシュー”(2枚70円とこれまた激安)のトッピングが未だ続いていたら・・・、そしてそれがもしも半額だったら・・・、ぜひそちらを追加して食べてみたかったのだが・・・
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭五目ごはん
そしてこちらは”半額パスポート”が直ぐに使えると言うので”ラーメン”とセットで注文した”五目ごはん”で、内容的には何時も通りほとんど具が無いが、この日は時間帯が早かった事もあってか割と温かなご飯だ。で、これまた最近は”スーちゃん祭”の時以外にも食べる機会が増えた事もあって、こちらも割と食べ慣れて来た事もあってか普通にウマい・・・。でもどうせ作り置きでジャーで保温して置くならば、かつて一世風靡した『びっくりラーメン』の”チャーライ”みたいな焼き飯モドキを販売して欲しいような・・・
 
てな事で、毎度お馴染みの『スガキヤ』が毎年3月の初め頃に2日間のみ開催されている”スーちゃん祭”が、今年は”平成最後のスーちゃん祭”にパワーアップして24日間毎日半額でラーメンが食べれる半額パスポートが貰えると言うので早速食べに行ってみたのだが、この日食べた”ラーメン”も”五目ごはん”もすっかりお馴染みの味ながら、”ラーメン”は若かりし頃から長年に渡って食べ続けている正に私の中ではソウルフード的な味わいで何時も通り美味しかった!そしてこの日貰った”半額パスポート”を使いに毎日『スガキヤ』へ通う日々が・・・と、この時は思ったのだが意外と思った程は食べに行かなかった・・・と言う話はまた後日・・・。

2019年4月19日

久々に行った加古川駅前にある”肉そば 麺達”で”中華そば”を食べてみた!背脂入りが標準になっていて、それが私の大好きな背脂醤油スープ風で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べていて、特に最近は次々と新商品が登場する『らーめん幸楽苑』に行く機会が増えた!が、流石に少し飽きて来たので何と無く違うスープのラーメンが食べたいなあ・・・と思案したらふと『肉そば 麺達 MEN-TATSU』の事を思い出したので久々に食べに行ってみた。
 
肉そば 麺達 -MENTATSU-
こちらが久々に行って来たJR加古川駅前のベルデモール商店街の一角にある『肉そば 麺達 MEN-TATSU』で、以前の記事で紹介したように加古川志方にある大浦ミートがやっているラーメン屋さんだ。で、お店が誕生した当初は看板通り醤油系の”肉そば”と、その派生メニューしか無かったのだが、最近では”塩ラーメン”や”味噌ラーメン”等が追加され、また中華料理をメインとした定食もあってちょっとしたランチで利用するのに便利なお店でもある・・・と思ってこの日も入店したのだが・・・。
 
肉そば麺達おしながき
そしてこちらがこの時に店内に置いてあった”おしながき”で、ご覧のように前回訪問した時に食べた”志方牛ハンバーグ定食”等の定食メニューは無く、このお店が誕生した時と同じようなシンプルな内容になっている。そう言えばこの日は土曜日だったので”平日20食限定の日替り定食”のメニューも無かったし、店内の張り紙を見ても以前あった焼肉等のメニューも無くなっているような・・・。それは兎も角として、久々の訪問だったのでシンプルに”中華そば”を食べてみる事に決定!!!
 
肉そば麺達中華そばの説明
ちなみにこちらは以前に店内の壁に貼ってあった”中華そば”の説明で、多分今もこの内容と基本的に同じだと思うのだが、これまた店内を見渡しても(と言っても入口の直ぐの近くのカウンター席に座ったので店内の奥の方の様子は見て無いが・・・)この貼り紙も無かったような・・・。
 
肉そば麺達中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば”で、お値段は税込価格690円也。2018年6月にオープンした直後に食べに来た時は背脂が無料で追加出来る事に気付かなかったので背脂無しで食べたのだが、今は逆に背脂入りが標準になっているようで初訪問に”中華そば”を食べた時とはまるで別のラーメンのようだ(その代わりなのか100円程値上がりしているが・・・)。で、ご覧のように背脂がたっぷり入っていて”あっさりとした牛骨ベースのスープ”とは言いつつも、私の好きな背脂醤油ラーメンっぽい味で中々ウマい!てか、以前食べた時よりもスープ自体も美味しくなっているような気がする・・・。
 
肉そば麺達中華そば
そしてこちらは”中華そば”にトッピングされていたお店ご自慢のチャーシューで、こちらは以前はもっと大きいサイズの物が何枚か入っていたような気がしたのだが、今はこんな感じの他のラーメン屋さんと似たようなサイズの物だ。とは言え、肉厚は以前と同様の厚さで肉の味もしっかりしてこちらも中々ウマい!確かにチャーシュー他のラーメン屋さんと比べてもトップクラスの美味しさかも・・・。
 
肉そば麺達中華そば
ちなみに”中華そば”の麺はこんな感じのストレートな細麺で、こちらは以前と全く変わって無いようだ。個人的に太麺派ではあるが今回は麺が背脂にまみれていた事もあってか、何時も以上に美味しかったかな
 
てな事で、久々に行った『肉そば 麺達 MEN-TATSU』でこれまた久々に”中華そば”を食べてみたのだが、今は背脂入りが標準になっているようで、私好みの背脂醤油スープ風で中々ウマかった!そう言う点では何と無く”来来亭のラーメン”に似ているような気もして来たが、今となってはこちらのスープの方が私の好みに合っているような・・・。

2019年4月17日

サンモール高砂にあったロッテリア跡地にできた”大衆酒場はるひ”がプレオープンしていたので入ってみた!串揚とローストビーフ丼を食べただけだが中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
間も無く平成も終り、またGWに突入すると言うのに相変わらず2月頃の話題が続いているので、ちょっとだけ新しい話・・・。3月の下旬頃の日曜日唐突に管理人さんと30番さんが昼間から酒を飲もうとやって来た。で、その時にもしも昼に営業が始まったらその店に行ってみようと話題に上がった『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』のお話を少し・・・。
 
サンモール高砂が完全閉店した後も営業を続けていたロッテリアも昨年末近く(だったと思う・・・)に遂に閉店した!が、今年になってから何やら店舗の改装工事が始まったので、一体何のお店が出来るのだろうと楽しみにしていたら2月頃になって大衆居酒屋が出来ると言う貼り紙が・・・。で、オープンは3月11日~となっていたのだが、その2、3日前にお店の前を通ると多分プレオープン?していたので、晩飯を食べる序でを兼ねて試しに入ってみる事にした
 
ちょい呑み大衆酒場はるひプレオープンの日
こちらが今回行って来た『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』でお店前に掲げてあった垂れ幕には3月11日オープンと書かれていたのだが、数日前にお店の前を通ると偶に他のお店でもやっている店員さん達の訓練を兼ねたプレオープン?したようだ。ちなみにこのお店はこのお店の裏側?と言うのかサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしく、そちらは鮮魚料理がメインなのでこちらのお店は肉料理をメインにしたお店になっているらしい・・・。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひのメニュー
ちなみにこちらがこのお店の夜の居酒屋メニューで、お店横には”串カツ・焼鳥持ち帰りオーケー”と大きく書かれていたので串カツとか焼鳥がメインなのかと思い気が、ご覧の通り炉端焼きから串焼やら鉄板・オーブン料理と幅広いメニュー構成になっている。とは言え、お店に入る前から串カツをあてに生ビールを・・・と思っていたので、先ずは串揚メニューの中から5品程を注文!!!
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ枡盛りキャベツ
で、先ず最初に運ばれて来たのが居酒屋に付き物のお通しであるこちらの”枡盛りキャベツ”で、お値段は税抜価格300円也。この手のつきだしのキャベツと言えば焼肉屋さんとか串カツ屋さんとか焼鳥屋さん等でも偶に出て来る場合があるのだが、このお店の最大の特徴は”豚味噌と塩ダレ”が付いている点だ。で、ご覧の通りキャベツの量に対して味噌やタレの量が多いのだが、この”豚味噌と塩ダレ”がメチャウマい!最初はキャベツは無くても・・・と思っていたのだが、最初に出て来たこの”枡盛りキャベツ”だけで生ビールを軽く1杯飲み干してしまったのだった・・・。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ串揚
そんなこんなで先に運ばれて来た”枡盛りキャベツ”を食べつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”串揚”で、この日私がオーダーしたのは上から”牛、豚、じゃが芋、なすび、鶏南蛮串タルタル”で、”鶏南蛮串タルタル”だけお値段は税抜価格150円だが、それ以外の4本は税抜価格130円だ。で、何処かに二度漬け禁止・・・と書いてあった割にソースの姿が無い・・・。仕方が無いので店員さんにソースが無いで・・・と告げたらまるで回転寿司チェーンの醤油のようなボトル入りのウスターソースを持って来てくれた・・・。確かにこれでは二度漬けは出来ない・・・、でも二度がけも三度がけも出来るから良しとしておこう・・・。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ自家製ローストビーフ丼
それはさて置き取り敢えず試しに串揚を5本程食べたので、後はご飯物だけを食べて帰ろうと注文したのがこちらの”自家製ローストビーフ丼”で、お値段は税抜価格780円也。このお店がオープンする前に貼られていたメニュー表を見た時から一度食べてみたいと思っていたので、こちらもお店に入る前から食べようと決めていたのだった。ちなみに後でも書くが最近始まったランチ営業の時間帯にこの”自家製ローストビーフ丼”が食べれるようだ。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ自家製ローストビーフ丼
ちなみに”自家製ローストビーフ丼”に入っていた”自家製ローストビーフ”はこんな感じで、ご飯の上に千切りキャベツが敷いてあるので他店で食べる”ローストビーフ丼”とは違った味わいながら、肉自体は柔らかく”8種類の野菜や果物から作られた特製ソース”とやらがたっぷりかかっていてメチャウマい!丼では無く普通に”自家製ローストビーフ”として酒のあてのメニューにあるので、また機会があれば”自家製ローストビーフ”だけを食べてみたいと思う・・・。
 
ちょい呑み大衆酒場はるひ中華そば
最後に・・・、この日の翌日にあった何時もの?プチ宴会の後、2次会でまたまたこのお店に来た時に〆で頼んだのがこちらの”中華そば”で、お値段は税抜価格580円也。前日にメニューを見た時から一度は食べてみようと思っていたのだが、すっかり酔いが回っていた事もあってか結構醤油辛いスープだ。トッピングのチャーシュー肉料理に力が入っているからか結構美味しかったが、ラーメン全体としては・・・私の口には合わないような・・・。
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』がプレオープンしていたので試しに入って”串揚”とか”自家製ローストビーフ丼”を食べてみたのだが、この日食べた料理はどれも美味しかった!(翌日に食べた”中華そば”は何とも言えないが・・・)。で、管理人さんと30番さんが来た時は昼の営業はやって無かったのだが、最近になって漸くランチ営業が始まったので何時でも昼呑みが出来る!このお店は結構広くて奥には座敷席もあるので、今度みなさんが来た時にはこのお店で昼から大宴会だ
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