義史のB型ワールド

2017年12月30日

以前からお店の前を通る度に気になっていた山電荒井駅近くにある小洒落たお店”和創作 典”に行ってみた!料理もウマいし雰囲気も良く期待通りのエエお店だった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:00 午後
 
代理人記録
 
少し前に書いた様に今年の”たかさご万灯祭”に、以前にご主人様の会社で働いていた友人が某所に出演したのだが、その彼が後日その”たかさご万灯祭”関連の用事で高砂方面へやって来ると言う連絡が届いたので、折角なのでランチを御一緒したのだが、その後一旦は別れた。が、もしも夜になって時間がエエ位?だったらお酒の一杯でも・・・と言う話になったので、待って居たら何だかんだ有りつつも飲みに行けると言う事になったので、それならば・・・と、この夏頃からお店の前を通る度にちょっと気になっていた山電荒井駅近くにある雰囲気の良さそうな『和創作 典』に行ってみる事にした。
 
和創作典
こちらが今回行って来た『和創作 典』と言うお店で、場所は荒井駅前の交差点から直ぐ東へ行った処で、この写真ではちょっと判り辛いが1Fにカラオケ喫茶が2軒並ぶビルの2Fにあって、ビルの西側の階段を上がって行った処にお店の入口がある。ちなみにお店のコンセプトは”高知県宿毛漁港より、毎日セリの段階から魚を厳選、直送。典でしか味わえない魚”が食べれるらしく、階段の処には鰹と書かれた幟が沢山立っていて、魚は苦手な私ではあるが何故か以前からずっと気になっていたのだった。
 
和創作典和創作典
そしてこちらがこのお店の店内で、我々が入店した時は先客が2組程居たのだが、その方々は所謂カップル客と言う事もあってカウンター席を利用していたので、我々は店内の真ん中にある6人掛け程のテーブル席に案内された。で、ご覧のように右手の道路側は大きなガラス窓になっていて、外を通っていると下からではあるが何と無く店内の雰囲気が見え、その雰囲気が良さそうだったので以前から一度飲みに来てみたかったのだ。
 
和創作典お通し
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”お通し”で、パッと見た感じはホウレン草か、そんな系の菜っ葉の和え物のような料理なのだが、先に書いたようにこのお店が魚自慢!と言う事もあって鯵のような、何かそんな系の魚の切り身が入っている。個人的には魚・・・特に青魚系は苦手ではあるが、サイズが小さい事もあって特に気になる事も無く普通に美味しい惣菜だった。
 
和創作典くえの造り和創作典くえの造り
そしてその次に運ばれて来たのが、数ある本日のおすすめ料理の中から何と無く興味が沸いて注文したこちらの”天然くえ造り・高知県宿毛産”で、お値段は税抜価格1280円也。で、くえと言えば鍋が定番の料理なのだが造りはちょっと珍しい?と思い、魚が苦手と言いつつも一度食べてみようと思ったのだった。で、そのお味と言えばメチャ淡白な味で、普段余りこの手の魚を食べ無い私には普通の白身魚の造りに近い印象・・・。私が食するにはちょっと勿体無い造りだったかな・・・。
 
和創作典播州百日どりのバンバンジーサラダ和創作典播州百日どりのバンバンジーサラダ
続いて運ばれて来たのは、やはりサラダも必要かな?と思いメニューの中から選んだのが、こちらの”播州百日どりのバンバンジーサラダ”で、お値段は税抜価格580円也。ちなみに、このお店は魚料理の他に”播州百日どり”も自慢!と書いてあったので、何種類かあったサラダメニューの中からこちらを選んでみたのだった。で、ご覧のように叩きにも似た鶏肉の上に棒棒鶏定番のゴマダレがたっぷりとかかっていて中々ウマい!次回訪問時にはぜひ”播州百日どり”の焼鳥かステーキを食べてみようと思わせる美味さだ
 
和創作典典の絶品コロッケ和創作典典の絶品コロッケ
そしてその次に運ばれて来たのがメニューに絶品と書いてあったのでそれに釣られて注文したこちらの”典の絶品コロッケ”で、お値段は税抜価格1個350円也。所謂、ジャガイモと肉のコロッケなのだがメニューに寄ると”和牛をふんだんに使った自家製コロッケ”らしく、これがまるでクリームコロッケかと思わんばかりの熱々でトロトロした具で、これにたっぷりとかかったデミグラスソースと相まってメチャウマい!思わず白いご飯のお供として定食で食べたくなる程だった!
 
和創作典典の絶品つくね串和創作典典の絶品つくね串
そしてこちらも料理名に絶品と書いてあったので思わず注文した”典の絶品つくね串”で、お値段は税抜価格1本200円也。実物を間の当りにした時、思わずおおーっと声が出た程の真っ黒で、大きさも赤子の握りこぶし程か、あるいはそれ以上の大きさの鶏のつくねだ。で、当然の如く肉汁たっぷりで、これまたメチャウマい!こちらも思わず白いご飯と一緒に食べたくなる程だった。
 
和創作典典の絶品和牛霜降りローストビーフ和創作典典の絶品和牛霜降りローストビーフ
それはさて置き、このお店にも当然の如く肉料理を使ったメニューがあって、その中でも特に”典の絶品和牛霜降りステーキ”が食べたかったのだが、ランチで”ヘレステーキ”を食べたばかりだったので、その代わり?に注文したのがこちらの”典の絶品和牛霜降りローストビーフ”で、お値段は税抜価格980円也。ちなみに商品説明に寄ると”厳選した霜降り和牛を使用した温かい自家製ローストビーフ。とろける柔らかさと肉汁を特製ソースでお楽しみください”との事。で、若干この自家製ソースが何と無く韓国風焼肉ダレっぽい濃厚な味で、たっぷり浸けると肉の味が壊れそうな気がしたが、流石にローストビーフ自体はとても柔らかくてメチャウマい!個人的にはワサビ醤油に浸けて食べた方が美味しいのでは?と思ったが、何れにしても確かに美味しいローストビーフだった。
 
和創作典デミグラスソースで食べる玉ねぎの丸焼き和創作典デミグラスソースで食べる玉ねぎの丸焼き
そしてこちらはこれまた商品名が楽しそうだったので頼んでみた”デミグラスソースで食べる玉ねぎの丸焼き”で、お値段は税抜価格300円也。所謂、玉ねぎをそのまま1個丸焼きにした後、その上からデミグラスソースをかけただけのシンプルな料理なのだが、玉ねぎ自体に甘みがあってメチャウマい!更にデミグラスソースを絡めて食べると、今まで食べた事があるような無いような味わいで、これはこれで楽しい味だったかな。
 
和創作典淡路産特選野菜天ぷら三種盛り
そして宴も終盤・・・、お腹的には十二分に満たされたのだが、何だかんだと喋っていたのでハイボールだけが進んでお替りを頼んでいたのだが、流石にそれだけでは寂しくなってつまみ代わりに頼んだのが、こちらの多分?”淡路産特選野菜天ぷら三種盛り”で、お値段は税抜価格480円也。何時もであれば三種類の野菜を細かくチェックするのだが、流石に酔いが回って来ると面倒で・・・と言うよりすっかり忘れてしまっていた・・・。
 
典の絶品猪の腕肉
そんなこんなでそろそろ締めのご飯物でも頼もうとしていたら、お店のご主人が珍しい物が手に入ったので、ぜひ食べてみて下さいとサービスで持って来てくれたのがこちらの”猪の腕肉”で、猪肉はボタン鍋やシチューで食べる事があるが、この”猪の腕肉”は中々手に入らない希少部位らしい・・・。で、そのお味はと言うと少し噛み応えのあるしっかりした肉感ながら、特に変な癖も無く噛む毎に口の中に猪肉の味が広がって行くようで中々ウマい!日頃、私が食べたいと思う霜降り和牛肉とは真逆な味わいだったが、これはこれで確かに非常に珍しく独特の味で貴重な体験をさせて貰った
 
典の絶品鯛茶漬け典の絶品鯛茶漬け
そしていよいよ締めのご飯で頼んだのがこちらの”典の絶品鯛茶漬け”で、お値段は税抜価格700円也。で、流石に一人一人前は要らないと思い、注文時に取り分け様の器をお願いしたら、お店の方が気を配って最初からハーフサイズで綺麗に盛り付けして運んで来てくれた。ちょっとした事であるが、こう言ったサービスが味の美味しさアップに繋がる・・・。てか、そんな点を抜きにしてもメチャ美味しい鯛茶漬け”だった!
 
てな事で、今回はお店の前を通る度に下から見える窓ごしの店内を見てちょっと気になっていた和創作 典』に行ってみたのだが、最初に書いた様にこのお店は新鮮な魚が自慢ではあるが、私の大好きな肉料理や鶏料理も沢山あって、しかも何を食べてもその大半が中々美味しかった!個人的にこの界隈にある居酒屋さん系の中では一番のお気に入りのお店になったかも・・・。そんな事もあって、また近い内に今度は他の料理を食べに行ってみたいと思う・・・。
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2017年11月26日

今年も伊勢海老料理の”中納言”から5000円の割引券が送られて来たので”伊勢海老の京膳味噌焼”やら”伊勢海老の土瓶蒸し”を食べてみた!やっぱ伊勢海老は海老の王様だ!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:18 午後
代理人記録
 
偶に書いているように私は20年来の『伊勢海老料理 中納言』のグルメ会員なので年に数回DMが送られて来て、昨年はその中に5000円の優待券が付いていたので、思わず”伊勢海老の活造り”とか”伊勢海老のステーキ”がメインのコース料理を食べに行ったのだが、今年も同じような5000円の優待券が付いたDMが送られて来たので、毎度の事ながら割引券を大切に使う小市民な事もあって今年もまたまた『中納言』へ行ってみる事にした。
 
活 伊勢海老料理 中納言/神戸ハーバーランド店
こちらが1年ぶりに行って来た以前はモザイクと呼ばれていた、今は”神戸ハーバーランドumie”のレストラン街?の一角にある『活 伊勢海老料理 中納言/神戸ハーバーランド店』で、毎回お店に来て感じるのは決してお安いお店・・・とは言い難いと思うのだが、既に店内は千客万来で結構賑わっている。我々は予約して行ったので当然の如く窓際の席が確保されていたが、一番奥の個室風の部屋も埋まっていたし、飛び込み?でやって来たお客さんは店内中央辺りのテーブル席利用だった・・・。みなさん結構リッチなのね・・・。
 
活伊勢海老料理中納言秋の特別コース2017活伊勢海老料理中納言秋の特別コース2017
そしてこちらが『中納言』から送られて来た”秋の特別コース2017”の案内のDMで、今年の最大の目玉メニューはこの中には写って無いが、表紙に載っていた”伊勢海老のマヨネーズサラダ”や”伊勢海老の活造り”がメインのスペシャルAと言うコースとの事。そう言えば、初めて『中納言』へ食べに行ったのは未だ若かりし頃で約30年以上も前になるのだが、その頃は”伊勢海老のマヨネーズサラダ”や”伊勢海老の活造り”を良く食べていた事もあって、何と無く食べてみたかったのだが、残念ながらそのメニューは2日間限定なので日程が合わなかった・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじコースのメニュー
で、昨年来た時は”伊勢海老の土瓶蒸し(特大)”がどんな物か見たかったので、単品で一つ注文しメインは”伊勢海老の活造り”や”伊勢海老のステーキ”等が食べれる”萌黄(もえぎ)”と言うコースを食べたので結構お値段が高くついたのだが、流石に今回はそこまでの必要も無い・・・と言う事で”伊勢海老の土瓶蒸し”がセットになった”もみじ”と言うコースを食べてみる事に決定!!!ちなみに5000円の優待券を利用する為にはコース料理2人前を頼まなければいけないのだが、それでも5000円引きなので単純計算すると一人前2500円引きの4300円なので、確かにメチャお得だ!(参考迄に書いておくと、グルメ会員なので更に10%引きになるのだが、別途サービス料とかが必要なので、正確な値段は・・・正直良く判らん・・・)
 
活伊勢海老料理中納言もみじ食前酒
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”食前酒”で、その内容は少し甘目で飲みやすい梅酒なのだが、これから始まる伊勢海老三昧のコース料理の宴始まる前の気分の高鳴り?を鎮めるのに、丁度良い一杯であった!
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老のスープ
そしていよいよこの日に食べた”もみじ”コースがスタート!先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”伊勢海老のスープ”で、何年か前のご婦人方とのお食事会の際にも出たような気がするのだが、見た目通り伊勢海老の味が濃厚でメチャウマい!この手の”伊勢海老のスープ”と言えば何年か前に”伊勢海老スープのとろとろワンタン麺”ってのを食べた事があるが、どちらかと言うと『フレッシュネスバーガー』で飲んだ”ロブスタービスク”に近い味わいだったかな。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の冷製活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の冷製
そしてその次に運ばれて来たのがコース料理の前菜?とも言える”伊勢海老の冷製”で、昨年食べた”萌黄(もえぎ)”には本来はこの”伊勢海老の冷製”はコースの中に無かったのだが、料理の運び間違いか何かで食べる事が出来たので昨年に一度食べた事はあるのだが、その時に書いた様に”数年前に食べた伊勢海老の冷製”とは異なる伊勢海老を半身使ったこれだけでもメイン料理と言えそうな逸品だ。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の冷製活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の冷製
それはさて置き、早速この”伊勢海老の冷製”を食べてみると、表面にたっぷりかかっていたタルタルソースの下からはご覧の様に箸で摘まんで食べれるようにカットされた結構大き目の伊勢海老の身がゴロゴロと?詰まっていて、当然の如く身はプリッとしてメチャウマい!そもそも伊勢海老を食べたのが今年の初め頃に加古川にある『ビストロR』で”伊勢海老のサラダ”を食べた時以来の久々と言う事もあってか、余計に美味しかった気がする・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の甲羅揚活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の甲羅揚
そしてこちらは”もみじ”コースの2品目の料理である”伊勢海老の甲羅揚”で、この料理自体は『中納言』では結構お馴染みの料理なのだが、何時もは胴の下半身?と言うのか尾っぽが付いた方なのだが、今回は珍しく御頭を使った”伊勢海老の甲羅揚”になっているのが何と無く新鮮だ。ちなみに”伊勢海老の甲羅揚”の代わりに”クリームコロッケ”を選ぶ事も出来たのだが、個人的な好みで何時もこちらの”伊勢海老の甲羅揚”を選んでいる。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の甲羅揚活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の甲羅揚
それは兎も角として早速この”伊勢海老の甲羅揚”を食べてみると、衣の下は何時も通りのカボチャのすり身で、この中に伊勢海老の身とか出汁が入っているのか定かでは無いが、揚げ立て熱々でホクホクとしてこれまたウマい!やっぱ”クリームコロッケ”では無く”伊勢海老の甲羅揚”を選んで正解だったと今回も思った!
 
活伊勢海老料理中納言もみじ彩り新鮮野菜サラダ
で、先ずは”伊勢海老の冷製”と”伊勢海老の甲羅揚”の二つの伊勢海老料理を食べた後に運ばれて来たのがこちらの”彩り新鮮野菜サラダ”で、流石にこちらには伊勢海老の姿は無い・・・。が、このサラダにはお店ご自慢のドレッシングがかかっていて、先に食べた伊勢海老の味を思い浮かべながら食べてみると、何と無く”伊勢海老のサラダ”が想像出来て、これはこれで美味しかった!
 
活伊勢海老料理中納言もみじお口直しの氷菓
そんなこんなで”伊勢海老料理”を満喫していると”もみじ”コースも中盤に差しかかったようで、続けて運ばれて来たのがこちらの”お口直しの氷菓”で、所謂シャーベットだ。此処でふと昨年食べた”萌黄(もえぎ)”の記事を見てみたら・・・”彩り新鮮野菜サラダ”よりもこの”お口直しの氷菓”方が先に出て来ていたようだが・・・、どうでもエエか・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の京膳味噌焼活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の京膳味噌焼
そして此処から”もみじ”コースの後半戦がスタート!先ず始めに運ばれて来たのがこちらの伊勢海老の京膳味噌焼”で、これまた昨年食べた”萌黄(もえぎ)”コースにも”伊勢海老の季節の焼物”と言うのがあったのだが、それとは全く雰囲気は異なるが”しめじ”等のキノコがたっぷりと乗っていて、こちらも季節感満載の焼物だ!
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の京膳味噌焼活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の京膳味噌焼
それはさて置き、早速この”伊勢海老の京膳味噌焼”を食べてみると、こちらも伊勢海老が食べ易いように一口大にカットされていて、それを箸で摘まんで食べると、彼是30年以上に渡って利用して来た『中納言』で今迄一度も食べた事が無いと思う味噌焼きで、口の中に味噌と伊勢海老の風味が広がる奥深い味わいでメチャウマい!雰囲気的にはこの”伊勢海老の京膳味噌焼”がメイン料理だったのかも知れない・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し
そしていよいよ楽しかった”もみじ”コースも終盤!続いて運ばれて来たのが個人的にはこの日一番楽しみにしていたこちらの”伊勢海老の土瓶蒸し”と、締めのご飯物である”季節の炊き込みご飯”とお漬物で、この”伊勢海老の土瓶蒸し”が汁物らしく吸物とか赤出汁は付いて無かった
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し
そしてこちらが、先にも書いた様に個人的にこの日一番楽しみにしていた”伊勢海老の土瓶蒸し”で、流石に昨年食べた”伊勢海老の土瓶蒸し(特大)”と比べるとパッと見た感じは極々普通の”松茸の土瓶蒸し”っぽい。改めて今回送られて来たDMに載っている”伊勢海老の土瓶蒸し(並)”の写真と見比べても盛付方が異なるので、この”伊勢海老の土瓶蒸し”はコース料理用のサイズなのかも知れない・・・で、早速お猪口に出汁を入れて飲んでみると、出汁の中に伊勢海老のエキスが浸み出ているからなのかメチャ美味い!味と言う点で言うと昨年食べた”伊勢海老の土瓶蒸し(特大)”と何ら遜色の無い美味さだった!
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し
ちなみに”伊勢海老の土瓶蒸し”に入っていた具を一度器に取り出したのがこちらで、ご覧の様に伊勢海老の身が一個に松茸の数切れの他、ハモの身も入っていて具材的にも中々豪華このサイズでも良いから毎年一回食べてみたい!と言う気がする・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ季節の炊き込みご飯
そしてこちらは”伊勢海老の土瓶蒸し”と一緒に運ばれて来た”季節の炊き込みご飯”で、確かにキノコは入っているが流石に伊勢海老とか松茸の姿は無く、極々普通の”炊き込みご飯”で、雰囲気的には昨年食べた物と同じで味的にも可も無く不可も無く・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ季節の炊き込みご飯
で、最初は”季節の炊き込みご飯”をそのまま食べていたのだが、ご飯自体が炊き立て熱々では無かった事もあり、”伊勢海老の土瓶蒸し”の出汁を入れて更に松茸を乗せて”だし茶漬け”風にして食べたら、これがメチャウマい!!!偶に食べる”鰻の出汁茶漬け”や”鯛の出汁茶漬け”とはまた違った味わいもあったし、兎にも角にもメチャ美味しかったので、この”だし茶漬け”だけでもお替りが欲しくなった程であった!
 
活伊勢海老料理中納言もみじデザート
そしてこちらは最後に運ばれて来たデザートのシフォンケーキ?で、他にも食後の香りとしてコーヒーも付いていたのだが、何だかんだと伊勢海老三昧の食後の余韻に浸っていた事もあってか、コーヒーの写真は撮り忘れたのだが、それはどうえもエエ話かも・・・。
 
活伊勢海老料理中納言伊勢海老のフライ
最後に・・・、この日は3人で食事に行ったのだが5000円の優待券コース料理2人前食べれば使えたのと、一人がそれ程沢山の料理は要らない・・・と言う事で私が食べた”もみじ”コースとは別に注文したのがこちらの”伊勢海老のフライ”がメイン料理になっている伊勢海老御膳”で、こちらはお昼の定食でしか注文出来ないメニューだ。
 
活伊勢海老料理中納言伊勢海老のフライ
そしてこちらがその”伊勢海老御膳”のメイン料理である”伊勢海老のフライ”で、個人的に結構な割合で”伊勢海老御膳”を食べているが毎回”伊勢海老の天麩羅”を選んでしまうので、意外な事に?この”伊勢海老のフライ”は未だ一度も食べた事が無い・・・。ま、こちらは昼の定食メニューなので、ある意味気軽に一人でお店に入っても食べれるから、機会が有れば一度食べてみようと思いつつ・・・何年も過ぎているのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染み?の『中納言』から今年もお得な5000円の割引券が付いたDMが送られて来たので、またまた行って今回は”伊勢海老の京膳味噌焼”やら”伊勢海老の土瓶蒸し”がメインとなったコース料理を食べたのだが、本文の中で書いたようにどの料理も全てメチャ美味しかった!それはさて置き、この後も大きなDMが届いたのだが残念ながらそちらには5000円の割引券は付いて無かったが、来年のこの季節にはまた届きそうな気がするので、その時にはぜひまた食べに来たいと思う!

2017年10月28日

急遽、大阪在住時代の先輩と飲みに行く事になったので西梅田にある『オステリア オロビアンコ』で豪華な前菜盛や黒いピザ等を食べてみた!見た目も楽しく味もメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:26 午後
 
代理人記録
 
先に紹介したように、この日は私が大阪在住の頃の先輩から酒を飲みに行こうと誘われたので、急遽大阪まで飲みに行く事になった。で、突然に決まった話なのでどのお店に行くかは決まって無かったので、電車の中でググった所謂西新地にある『天ぷらと肉寿司 燈花』と言うお店に行ってみたら、週末と言う事もあってか残念ながら予約で満席!仕方が無いので、西梅田方面へ戻ろうとしたらその途中にピザが自慢のイタリアンレストランを発見!でもピザばかりだと飽きるしなあ・・・と表に置いてあったメニューボードを見ると”Tボーンステーキ”とか”国産鷄のローストチキン”とか”豚肩ロースのボローニャ風コトレッタ”等の牛・鶏・豚の肉料理メニューがあるようだったので、そちらのお店に入ってみる事にした。
 
オステリア オロビアンコ
こちらが今回行って来た大阪西梅田桜橋交差点から南西方向へ行った処にある『イタリアンレストラン Osteria Orobianco/オステリア オロビアンコ』と言うお店で、この写真だけでは伝わり難いがお店自体は通路の奥にあって、ざっと見ただけで80人は座れる大きなフロアの”オロビアンコの世界観を表現したオシャレな店内”になっていて、更に個室もあるようで何やらパーティをやっているグループ客も居た。また、お店の奥にはピザを焼く石窯もある中々本格的なイタリアンのお店のようで、店の案内に寄ると”料理はヨーロッパのレストランを巡り修行したシェフが創り出すラインナップ”が自慢らしい・・・。ちなみに後から知った事ではあるが、このお店は私が中島みゆきのコンサートを観に行った後に立ち寄る事が多いお気に入りのお店『KI・CHI・RI/きちり』と同じ系列らしい・・・。
 
オステリア オロビアンコのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューが書かれたボードで、ご覧の様に沢山のピザや前菜メニューがメインで載っているのだが、下の方を見ると最初に書いたように”国産鷄のローストチキン レモンハーブマリネ”とか”豚肩ロースのボローニャ風コトレッタ”等があって、最初はその二つを絶対に食べようと思って入店したのだが・・・。
 
オステリア オロビアンコ アンティパスト
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが所謂居酒屋さんで言う処の”付きだし”であるこちらの”アンティパスト/前菜”で、その内容はと言うとバゲット? or ガーリックトースト?の上にサーモンとチーズが乗った確かにイタリアンっぽい雰囲気の料理で、個人的には滅多に食べる事の無いジャンルだが、これが中々ウマい最初の乾杯のビールのあてとしても十分な一品だった!
 
オステリア オロビアンコ黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ Insalata di Manzo
そしてこちらは、サラダ代わり?に頼んだ”黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ Insalata di Manzo”で、お値段は税抜価格1280円也。ご覧の様に沢山のローストビーフの上にこれまた目一杯にロメインレタス?等の野菜がトッピングされたボリューム満点のサラダだ。ちなみに商品説明に寄ると”黒毛和牛血統の豪州黒牛のもも肉をじっくり焼き上げたローストビーフを贅沢に使ったサラダ。甘酸っぱいバルサミコドレッシングでさっぱりと召し上がって頂きます”との事。
 
オステリア オロビアンコ黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ Insalata di Manzo
で、早速この”黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ”のメインである”ローストビーフ”を食べてみると、肉はメチャ柔らかくバルサミコ酢との相性も良く、これにロメインレタスを絡めて食べると相変わらずあちらこちらのお店で食べている”ローストビーフ丼”とはまた違った味わいがあって、これまたメチャウマかった
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜”で、お値段は税抜価格1680円也。お店に入る前は特に食べてみたいとは思っていた訳では無いのだが、店内に置いてあったメニューに”オステリア・オロビアンコの名物!あれもこれも前菜をいろいろ少しづつ10品以上のお得で楽しい盛り合わせ”と書いてあったので、思わず注文してしまったのだが、ご覧のように色んな料理が盛り沢山で正にインスタ映えしそうな見た目だ。はっきり言ってこのお店に来た時は、必ずこちらを注文する事をオススメしたい・・・。
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
それはさて置き、この”前菜12種の盛り合わせ”の中にあった料理を幾つか紹介して置くと、こちらは如何にもイタリアンの前菜と言うとうな”サーモンのマリネ”で、魚が苦手な私であるがサーモン・・・と言うのか鮭は割と普通に食べる事もあってか、あるいはシャキシャキした玉ねぎとかドレッシングの効果もあって中々美味い
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
そしてこちらはお店ご自慢のパスタを使った?”マカロニグラタン”で、雰囲気的には割とオーソドックスな内容ながら、当然の如く熱々でこちらもメチャウマかった
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
そしてこちらも割と普通のポテトサラダなのだが、ご覧の様にピンク色したソース?と言うのかマヨネーズみたいな物がかかっていて、これを混ぜて食べるとこれまたウマいシンプルさの中に一工夫してあって、中々楽しいポテトサラダだったかな。
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
更にこちらはトマトソースがかかったパッと見たら玉ねぎのスライスに見えるのだが、確かパスタだったような・・・。久々にお会いした昔懐かしい先輩との会話がはずんだり、あるいは後半ちょっと酔っ払って来た事もあって確かな記憶は無いので、間違っていたらご容赦を・・・。
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
最後に・・・、こちらは”前菜12種の盛り合わせ”の一番手前にあったイタリアンの定番料理とも言えるキッシュ生ハムで、生ハムはスティック状の物に巻いてあったのだが、そのスティック自体がポッキー風の物で生ハム一緒に食べれたのが新鮮な驚きだった。
 
オステリア オロビアンコ 特製トリュフピッツァ『ネロ』 Pizza Orobianco
そしてこちらがこの日最後に食べた”特製トリュフピッツァ『ネロ』 Pizza Orobianco”で、お値段は税抜価格1500円也。ご覧の通り生地が真っ黒なちょっと珍しいピザだ。商品説明に寄ると”オープン前にジャコモ氏が「変わったピッツァをやりたい」ということで、ジャコモ氏の好きな色「黒」をイメージして作った。美容効果の高い竹炭のパウダーを練りこみ、真っ黒な生地に仕上げ、たっぷりのトリュフをトッピングした贅沢なピッツァ(竹炭、モッツァレラ、トリュフ、バジル、パルミジャーノ、きのこ)”との事。
 
で、早速この真っ黒な生地のピザを食べてみると、竹炭を使っていると言っても変な味では無く独特の味わいながら流石に本格的な窯焼のピザで中々ウマい!先に紹介した”前菜12種の盛り合わせ”と同様に、この真っ黒なピザもこの店に来た時は必ず食べるべき一品だと思う・・・。(どうでもエエ話だが、10年位前の和歌山出張の際に”備長炭麺を使ったラーメン”ってのも食べたなあ・・・。意外と食材に炭を使う場合が多いのかも・・・)。
 
オステリア オロビアンコ アラカルトメニュー
最後に・・・、自分自身への後日の参考の為に紹介して置くと、こちらがお店に入る前に食べようと思っていた”国産鷄のローストチキン レモンハーブマリネ”とか”豚肩ロースのボローニャ風コトレッタ”等のメニューで、単純に見てメチャウマそうだ!個人的にも、あるいは一緒に行った先輩もこのお店の事がお気に召したようなので、また何時かこのお店を訪れる事があると思うので、その際にはぜひこちらの料理を注文してみたいと思う・・・。
 
てな事で、この日は私が大阪在住の頃の先輩から酒を飲みに行こうと誘われたので、急遽大阪まで飲みに行ったのだが、最初に行きたかった『天ぷらと肉寿司 燈花』は予約で一杯と断られて気落ちしたが、偶々入ったこちらの『オステリア オロビアンコ』は料理の見た目も味もとても素晴らしかったので、ぜひまた食べに行きたいと思う・・・。そう言えば年末に中島みゆきのコンサートでフェスティバルホールへ行くので、その際にどちらかのお店かに行こうかな・・・。

2017年9月27日

毎年恒例、お盆の集まりで今年も”生州割烹 輝髙”に行って来た!今回のメインは”但馬牛のしゃぶしゃぶ”と一足早い”松茸ご飯”で、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:13 午後
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いし、今年は特に・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっていて、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、7~8年位前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番になっていて、今年も何時もの様に行って来たので遅ればせながらご紹介・・・。
 
生州割烹輝高
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝髙2017年葉月の献立
ちなみに後々の参考の為に、お店の前に置いてあった”葉月の献立”を紹介するとこんな感じで、多分こちらは一番お値段の高いコース料理の献立なので、この日我々が実際に食べた料理内容とは若干異なるのだが、この献立を参考にしつつ紹介しているので多少の間違い&勘違いがあってもご容赦のほどを・・・。
 
生州割烹輝髙2017葉月先付卵豆腐生州割烹輝髙2017葉月卵豆腐
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの先付で、以前にも書いたようにこのお店で出て来る先付や八寸は毎回内容が異なるので、それがまた楽しみの一つにもなっているのだが、今回は”卵豆腐、生雲丹、叩き長芋、オクラ、茗荷酢取、旨出汁”との事。で、先ずは乾杯のビールのつまみがてらに、上に乗っている”生雲丹”だけを摘まんで食べてみると、とろけるような旨味と甘味があってメチャウマい!当然メインの”卵豆腐”もトロトロでメチャ美味しかった!
 
生州割烹輝髙2017葉月八寸
そんな感じで先付の”卵豆腐”を食べ終えて暫くすると、続いて運ばれて来たのがこちらの八寸で、毎回季節に応じた盛付になっているのだが、今回もご覧のように夏らしく鬼灯(ホオズキ)紅葉の葉が添えられていて、見た目も何と無く涼しげ?だ。ちなみに料理の内容はと言うと”もずくゼリー、賀茂茄子オランダ、鬼灯に丸十、鮎の甘露煮、小袖寿し、厚焼卵、水菜浸し、川海老”との事。
 
生州割烹輝髙2017葉月八寸生州割烹輝髙2017葉月八寸
で、実際に食べた順番は兎も角として先ずは小鉢の”もずくゼリー”と”賀茂茄子オランダ”をアップで紹介するとこんな感じで、どちらも偶に食べる”もずく酢”とか”賀茂茄子”と大きくは違わないのだが、どちらも凝ったネーミングの擦り込みがあってか中々ウマい
 
生州割烹輝髙2017葉月八寸
そしてこちらは八寸の手前にあった一品料理を見やすい様に並べてみた様子で、左から”鬼灯に丸十、鮎の甘露煮、小袖寿し、厚焼卵、水菜浸し、川海老”と、これまた普段は滅多に食べないような料理の数々でこちらも中々美味しい!ちなみに前回までは必ずと言って良いほどに”天然鮎の塩焼き”が出ていたのだが、今回は”鮎の甘露煮”だった・・・。個人的な好みで言うと魚嫌いではあるが”天然鮎の塩焼き”の方が圧倒的に美味しいような気がしたかな。
 
生州割烹輝髙2017葉月煮物椀
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、こちらも毎回内容が異なるのだが今回は”鱧真丈と椎茸のすまし椀”とかで、メインの”鱧真丈と椎茸”の他に”法蓮草、順才、輪酢立”等が入っている。で、私以上に我が兄は魚嫌いなので鱧と耳にして一瞬たじろいだ様子だったが、流石に練物?になっているので魚特有の癖は無く、お店ご自慢の出汁に浸かっていると言う事もあってこちらもメチャウマい!以前に似た様な”淡路鱧と玉蜀黍豆腐のすまし椀”とやらが出た事もあって身と真丈の違いはあれど、出汁が美味しい事もあってどちらも文句無しに美味しいと思う・・・。
 
生州割烹輝髙2017葉月向付
それはさて置き、こちらは日本料理を食べた時には欠かせない向付・・・と言うのかお造りで、こちらも毎回内容が異なるので何が出るか楽しみの一つでもあるのだが、今回は”鯛の洗い、鱧の湯引き、烏賊”との事。私の大好きな”大とろ”は最近ご無沙汰している気もするが、季節的に先に食べた”鱧真丈と椎茸のすまし椀”と同じく?ハモがメインとも言える内容だ。
 
生州割烹輝髙2017葉月向付生州割烹輝髙2017葉月向付
ちなみに”鯛の洗い、鱧の湯引き、烏賊”を見やすい様に並べてみるとこんな感じで、”鱧の湯引き”に定番で付き物の梅肉の姿は無かったのだが、どれを食べても新鮮さが舌に伝わるような味わいでメチャ美味しかった!基本的に魚嫌いではあるが、このお店で食べる造りや刺身はどれも大好きだ
 
生州割烹輝髙2017葉月煮物生州割烹輝髙2017葉月煮物
で、こちらも毎回コース料理の中に必ず出て来る煮物でパッと見た感じは、以前食べた事があるような”鰻と里芋まんじゅう”に見えたのだが、今回も多分初めてお目にかかる”鰻白焼きと沖縄冬瓜の葛まんじゅう”との事。で、上に乗っているゴーヤっぽい沖縄冬瓜は兎も角として、”鰻白焼き”はお店ご自慢の出汁を使った餡がたっぷりと浸み込んでいてメチャ美味い!
 
生州割烹輝髙2017葉月煮物
ちなみに”鰻白焼きと沖縄冬瓜の葛まんじゅう”を割って中身を見てみるとご覧の通り、海老やら銀杏やら百合根やらの具がたっぷりと詰まっていて、これ一つ食べただけでもお腹が一杯になりそうなボリューム感があった気がする・・・。
 
生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ
そんなこんなで楽しい宴が進んで行き満を持して運ばれて来たのがメインの強肴で、今回はお店定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のようだ。前回と昨年のお盆は”但馬牛 ヘレ石焼き”と続けて食べたので、この”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べるのは1年ちょっとぶり?だ。で、毎回書いているようにこの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は一人用の紙鍋になっていて、ゴマだれとポン酢の両方が付いているのも嬉しい点だ。
 
生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ
そしてこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の命とも言える但馬牛のロース肉?で、流石にこちらはお皿に盛り付けただけの一切手をかけて調理をした様には思えないが、こちらも何時もの如くメチャエエ色艶をしたお肉だ!まあ、美味しいお肉を食べた時は肉屋さんに行って高いお金を支払えば、これ以上のお肉を買う事も可能ではあるが、そこは懐石料理のお店と言う事で出汁やタレやポン酢にも拘っている事もあって、このお店の”しゃぶしゃぶ”がメチャウマいのだ。
 
生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ
ちなみに、久々の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”なので折角なのでお肉を別の角度から撮った写真を紹介するとこんな感じで、当然の如く何処から見てもメチャウマそうなお肉だ!それに1枚1枚が結構な大きさで、それが4枚程あってボリュームも満点
 
生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ
で、早速そのお肉を鍋の中の出汁にくぐらせてしゃぶしゃぶし、先ずはゴマだれに浸けて食べるとお肉自体も蕩けるような柔らかさながら、しっかりとした肉の旨味が詰まっていたメチャウマい!前回訪問時に食べた”但馬牛シャトーブリアン石焼き”もメチャウマかったが、”但馬牛のしゃぶしゃぶ”はそれとは違った食感と味わいがあって中々甲乙つけがたい程の美味しさだった!
 
生州割烹輝髙2017葉月御飯松茸御飯生州割烹輝髙2017葉月御飯松茸御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみの一つであるが、今回は何とお盆にも関わらず?ひと足早く”松茸御飯”との事。でも以前にもお盆に来た時に食べた気がしたので、過去ログを見たらその時の写真の”松茸御飯”と比べると少し松茸の姿が少なく見えるが、当然の如く炊き立てホカホカでメチャウマそう
 
生州割烹輝髙2017葉月御飯松茸御飯
そしてこちらがお茶碗によそって食べた”松茸御飯”で、松茸の風味を生かす為か若干薄味ながら松茸の香りは十分あってメチャウマい!何時もであれば軽くお茶碗一杯程度を食べるだけなのだが、今回は大好きな”松茸御飯”だしメチャ美味しかったので、釜に残った御飯の最後の一粒まで完食したのであった!
 
生州割烹輝髙2017葉月水菓子
そして最後に運ばれて来たのが食後の水菓子とコーヒーで、今年の5月頃に来た時はオーソドックスな”わらびもち”だったのだが、今回は夏らしく?久々に抹茶のわらび餅”のようだ。で、個人的にも少し前に”宇治金時”を食べたように抹茶系は大好きな事もあって、この”抹茶のわらび餅”もメチャ旨かったかな。
 
てな事で今年もお盆の集まりの後、此処数年毎年恒例の如く『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、今回は特に目新しいと思う料理は登場しなかったもののメインの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”も締めの”松茸御飯”もメチャウマかった!次回訪問もまたお盆の頃になりそうな気はするが、偶に書いているように秋に来て”松茸の土瓶蒸し”を、冬に来て”蟹鍋”をぜひまた食べてみたいと願っている・・・。

2017年9月17日

10数年ぶりに行った加古川尾上にある”日本料理しげ真”で”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べてみた!久々に食べる関西風の蒲焼でハーフサイズながらメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:44 午後
 
代理人記録
 
毎年お盆の季節が近づいて来るとちょっとした事情で某先輩と食事に行くのが恒例となっている。で、例年であれば『焼肉 志方亭』とか『別邸 石窯ステーキ 志方亭』等の焼肉屋さんとかステーキ屋さんへ食べに行く事が多いのだが、この日は夏の土用の丑の日の2回目の日直前だった事や、個人的に今シーズは未だ本格的な鰻を食べて無かった(後から思うと”愛知産うな重”ってのは食べていたが・・・)事もあって、私のわがままで鰻を食べる事にして貰った。更に向かうお店は、最近鶴林寺方面へ行った時に『日本料理 魚・菜・季 しげ真』の前を通ったら、夏季限定で”うなぎ祭り”をやっていて、それがちょっと気になっていたので、これまた私のわがままで数年ぶりに『日本料理 魚・菜・季 しげ真』へ行ってみたのでご紹介。
 
日本料理しげ真
こちらが数年ぶりに行って来た『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で、以前は法事やちょっとしたランチとかで偶に利用していたのだが、最近は高砂に出来た『生州割烹 輝髙』を利用する事が増えたので、このお店に来たのは15年位前に”松茸懐石”を食べに来た時以来の訪問だ。ちなみに、その頃はもうちょっとお手軽に日本料理が食べれると言う姉妹店の『萬ねん』と言うお店が加古川市役所の北側のビルの1Fにあって、そちらも偶に利用していたのだが、残念ながらそちらのお店は数年前に閉店してしまい、今は空き店舗状態がずっと続いている・・・。
 
日本料理しげ真日本料理しげ真
それはさて置き、このお店は個室が中心なのだが流石にお盆前の土曜日の正午に予約無しでのいきなりの訪問と言う事もあって、当然個室は全て予約で満席だったので、当然の如く?カウンター席へと案内される事になった。このカウンター席も十数年前に利用した事はあるのだが、何と無くであるが私の記憶と若干雰囲気が変わっていた・・・。ま、記憶ってそんなもんで、そんな事もあって後々の記録の為・・・と言うのかボケ防止?も兼ねて、今は出来るだけ写メに撮って残しておきたい・・・と思っている・・・。
 
日本料理しげ真うなぎ祭りメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた”うなぎ祭り”のメニューで、ご覧の様に夏季限定で”国産うなぎ炭火焼うな重”を販売しているとの事・・・。”うな重”を食べるなら『将棋屋』とか『はまう』等の専門店の方へ食べに行った方がエエのとちゃう?と言う意見もあったのだが、このお店の”うな重”が一体どんな内容なのか気になったので、こちらのお店に来たのだった。で、当然の如く”国産うなぎ炭火焼うな重”を注文したのだが、予約無しの訪問だった事や、先客万来で何と鰻が後一匹しか残って無い・・・と言う事で、残念ながら今回は”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べる事になった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて気がのがこちらのサラダで、この時は頭から”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べる気満々でやって来た事もあって詳しくメニューを見て無かったので、こんなサラダが付いていたのは実物を見て初めて知った。で、このお店は日本料理専門店ではあるが、ご覧の通り何と無く洋風テイストな見た目で、ドレッシングの味もさっぱりした風味で、ちょっとした意外性も加わって中々美味しいサラダだった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
で、先に運ばれて来たサラダを食べ終えて一息ついていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”で、先に出て来たサラダの他に後から出て来る”貝汁そば”やデザート等も付いて、お値段は税込価格1944円也。似たような値段で高砂にある『浜名湖鰻 うな髙』で”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”が食べれるので最初は微妙なお値段かな?と思ったが、食事を終えた後の印象は”国産うなぎ”を使っている事や、”うな重”の他にも色々出て来て、意外とお得感は高かった気がする・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
そしてこちらが”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”の”鰻の蒲焼”で、当然の如く半匹分しか無いのだが鰻自体は結構大き目だ。そう言えば、最初にカウンター席に案内された時に端の方で白焼きした鰻が沢山置いてあったのだが、その時から結構デカイ鰻だなあ・・・と思っていたのだった。で、どうやらその白焼きした鰻を注文毎にタレを浸けて焼いた所謂関西風の蒲焼で、最近もあちらこちらのお店で食べる関東風の蒸す工程が入った柔らかな鰻の身とは違い、しっかりとした歯応えで、久々に食べた関西風の蒲焼と言う事もあってか中々ウマい
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
ちなみに”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”の鰻の蒲焼の断面を見るとこんな感じで、ご覧の通り身も結構な厚さがある。実際食べる前はハーフサイズか・・・と思って食べたのだが、後で紹介する”貝汁そば”等も付いていた事もあってこのハーフサイズのうな重でも十分満足出来たのであった!
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
それはさて置き、メインの”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べていると少し遅れてご覧のようなお椀が運ばれて来た。これまた先に書いた様に、注文時には良くメニューを見ないままだったので、もしかしたら肝吸いでも出て来たのかな?と思ったら、何とこれはちょっと珍しい”貝汁そば”らしい・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
そしてこちらがその”貝汁そば”で、これまたお椀の蓋を取った時は”貝汁”だと思っていたのだが、よくよくみると貝やネギの下には”茶そば”の姿が見える。で、お出汁も味噌タイプでは無く和風のあっさり出汁ながら、貝の旨みがしっかりと出ているのかメチャウマい!偶に他のお店で”貝汁”とか、あるいは”貝だしラーメン”を食べる事があるが、それらと比べても今回食べたこの”貝汁そば”が個人的には一番美味しいお出汁だった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
ちなみに”貝汁そば”の中に入っていた”茶そば”はこんな感じで、最初はおまけ程度の量が入っているだけかと思いきや、ご覧の通り半玉以上は入っていて、この”茶そば”も中々ウマい!個人的に若かりし頃は”茶そば”は余り好きでは無かったのだが、最近は『茶そば・穴子 そらまめ』でも良く食べている事もあって、何と無く”茶そば”も大好きになって来たかも・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
最後に・・・、こちらは”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”に付いていた食後のデザートで、流石に日本料理のお店と言う事もあってフルーツと羊羹の盛合せではあるが、シンプルながら上品な味わいで、メインの食事が全て美味しかった事もあって締めのデザートも中々好印象であった!
 
てな事で、毎年お盆の前に某先輩と食事に行くのが定番になっていて、今年はちょっとした私の我がままから『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べてみたのだが、久々に食べた”関西風の鰻の蒲焼”と言う事もあってメチャ美味しかった。更にセットで出て来た”貝汁そば”も美味しかったしなあ・・・。そんな事もあって、最近は全然このお店に食べに来て無かったが、また近い内に食べに来て以前食べた”松茸懐石”をまた食べてみたいと思う・・・。

2017年7月30日

ちょっとした成り行きで三木にある古民家レストランの”ナチュラルキッチンゆと”で”ぜいたくでぃなー”を食べてみた!全ての料理が楽しげで味もメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:18 午後
 
代理人記録
 
とある土曜日の夕刻、唐突に三木までディナーを食べに行くお誘いがあった。話に寄ると参加メンバーの一人が急用で行けなくなった?のだが、食べに行くお店は予約必須で食べるコース料理まで頼んでいるので、欠員が出ると申し訳無いので良ければ御一緒する?と言うような内容・・・。その代わりに、ちょっとした事情で私が車を出して、更に運転手で三木まで行くのが条件・・・。ま、ビールが飲めないのは非常に残念ではあるが、代わりにディナーはご馳走してくれると言う事なので二つ返事でオーケー!
 
ナチュラルキッチンゆと
で、こちらが今回行って来た『ナチュラルキッチン ゆと』と言うお店で、場所は神電恵比須駅前交差点を少し西に入った処で、数年前に山陽自動車道三木SAへ偶にランチを食べに行っていた頃神電恵比須駅前交差点も良く通ったりはしていたのだが、この道へ入って行ったのは今回が初めての事だ。で、この店へ向かう道中の車内で話は聞いていたが、ご覧の通り以前は蕎麦屋さんだったお店をそのまま利用しているらしく、とても洋食屋さんっぽい雰囲気では無いのがちょっと新鮮だ!ちなみにお店の紹介文に寄ると”三木市・湯の山街道そば。自然を愛し、自然に感謝し、地元の自然食材を大切にしたコース料理のお店”と言うのがコンセプトらしい・・・。
 
ナチュラルキッチンゆと
で、早速店内へ入って行くと1Fは完全に蕎麦屋さん風になっていてお店を経営している年配のご夫婦二人が温かく出迎えてくれたのだが、その雰囲気はお二方とも洋食屋を営んでいると言うよりは、まるで和食のお店の職人と仲居さんのような雰囲気だった。それはさて置き、ランチタイムはパスタが人気で女性客を中心に満席になるぐらいに賑わっているらしいのだが、夜は予約制と言う事もあってか土曜日の夕刻にも関わらず客は我々グループのみと貸切状態。そんな事もあって、この日は2Fの真ん中の広々としたテーブル席を利用させて貰ったのだが、この2Fも如何にも昔長柄の古民家・・・と言う雰囲気で至る所に見所箇所があったような・・・。
 
ナチュラルキッチンゆとでぃなーのメニュー
そしてこちらがこのお店の”でぃなーのメニュー”で、ご覧の通り全てがコース料理になっているようだ。で、先にも書いた様にディナータイムは席から料理のコースまで完全に予約制になっていて、この日はメイン料理が”プチヘレステーキ”の”ぜいたくでぃなー”を予約との事。個人的には”ステーキでぃなー”のコース料理の中にある”エスカルゴグラタンゆと風”と言うのが、ちょっと食べてみたい気がしたのだが、それはまた次回のお楽しみと言う事で・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
それは兎も角として、先ずはノンアルコールビールで乾杯をして待っていると、間も無くして運ばれて来たのが”ぜいたくでぃなー”のこちらの2品で、左側はこのお店の人気メニューである”野菜タジン鍋”で、右側はどうやらこの日の前菜の様で、真ん中奥に見える小皿は”野菜タジン鍋”に浸けて食べる抹茶塩と柚子胡椒が入っていた。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そしてこちらが”ぜいたくでぃなー”の最初に運ばれて来た一品の一つである前菜で、ご覧の様に”タコのカルパッチョ”のようだ。で、タコと一緒に玉ねぎのスライスやら胡瓜等が沢山入っていて、これにたっぷりとかかったドレッシングを絡めて食べるとメチャウマい!何時も最初に食べる一品で、そのお店の味や雰囲気が判るのだが、このお店は期待しても良さそう!
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そしてこちらが最初に出て来た料理のもう一品で、”地元の新鮮野菜を中心に使った人気メニュー”と言う”野菜タジン鍋”らしい。で、その名の通り野菜オンリーだが彩り豊かで見た目も美しく、これに添付の抹茶塩や柚子塩を付けて食べると素朴な野菜その物の味わいが口の中に広がってこれまたウマい!普段、野菜類とは縁遠い生活をしているが、この”野菜タジン鍋”なら毎日でも食べれそうな・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
で、先ず最初に運ばれて来”野菜タジン鍋”と”タコのカルパッチョ”を食べ終えてひと息ついていると、続いて運ばれて来たのがこちらの”やさい寿司”で、横に長いお皿の上に一口サイズの手まり寿し風の物が4貫?入っていて、これまた見た目が超可愛い!とてもお店に入った時にみた和食職人風の年配の方が作られた料理をは思えない程のセンスの良さで、随所にその技が光っている?っぽい。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
それはさて置き、”やさい寿司”を一つずつ紹介するのはちょっと面倒なので一気に紹介すると左上から”茄子、生ハム、チーズ、アボカド”の4種類で、何と無く和食の様でもあり洋食の様でもある味わいで、どれもメチャウマい!この日はノンアルコールビールを飲んだのだが、何と無くであるが、この”やさい寿司”をあてにして生ビールとか日本酒が飲めそうな気がした。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そんなこんなしていると次に運ばれて来たは”ぜいたくでぃなー”のメイン料理の一つであるこちらの魚料理で、それと一緒にパンも運ばれて来た。で、個人的に魚は余り好きでは無いのだが、そんな事を察してか偶々かは不明だが、この日の魚料理は普段から偶に食べる事がある”鯛と海老のポワレ”風の料理だ。で、ご覧の通り、この他にスープとサラダを付ければ十分にランチとしても通用する位のボリュームがありそうな・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
それは兎も角として、”鯛と海老のポワレ”には洋食定番のオーロラソース風のソースがたっぷりとかかっていて、鯛や海老に絡めて食べるとこれがまた超ウマい!前菜を始めとしてこの後登場するメインの肉料理の印象とかもあって、ちょっとした”ホテルのレストランで食べる鯛のポワレ”よりも、このお店の方が美味しいような気がした。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーi
ちなみに”鯛のポワレ”の断面を見るとこんな感じで、流石に”牛肉のステーキ”とは違い、他のお店で食べた時と基本的に同じだが、”鯛のポワレ”の下には土台代わり?に椎茸か何かそんな感じのキノコをソテーした物が敷いてあって、そちらもソースに絡めて食べるとメチャ美味しかった
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そしてこの後は”ぜいたくでぃなー”のメイン料理である”プチヘレステーキ”の登場か・・・と待っていたら、その前に運ばれて来たのがこちらの”お口直しのシャーベット”で、これまた偶に”ホテルのレストラン等で肉料理と魚料理の両方が付いたコース”を食べる事があるが、大抵の場合は魚料理の後に続けて肉料理が登場するが(行ってる店の格を問われると何とも言えないが・・・)なのだが、この様に”お口直しのシャーベット”が出て来るだけでもご主人のセンスの良さが現れている・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そしてその後でいよいよ運ばれて来たのが”ぜいたくでぃなー”のメイン料理であるこちらの”プチヘレステーキ”で、ステーキの廻りに添えられた野菜の大きさと比べて貰うと良く判るのだが、プチと言う割りには結構なサイズで先に”タコのカルパッチョ”や”野菜タジン鍋”を始めとして”やさい寿司”と”鯛と海老のポワレ”を食べた後としては、十分過ぎる大きさだ!それにしても、この日食べた料理には全て何らかの野菜が使われていて、それだけでも何と無くヘルシーな気分になったかも・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
それはさて置き、早速この”プチヘレステーキ”を食べてみると、ご覧の様に焼き加減は私好み通りのミディアムレアで、肉の表面にはこれまた食欲をそそるような網目模様が付いていて見た目からしてウマそうなのだが、実際に食べてもお肉は柔らかくジューシーで、添付の岩塩やステーキソースに絡めて食べるとメチャメチャウマい!確かにこのステーキの美味しさならば、”でぃなーのメニュー”にある”ステーキでぃなー”も一度は食べてみたい気がする・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
ちなみに参考までに”プチヘレステーキ”の断面をアップで見てみるとこんな感じで、偶にスーパーで旨そうな肉を買って来て自分で焼いて食べる事がある?のだが、中々こんな風な、思い通りの焼き加減に出来ないのよねえ・・・。ま、そもそも調理器具とか調味料とか色んな点で、お店と同じようには出来ない事は重々承知ではあるが・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そんなこんなで楽しかったディナーもいよいよ終盤!この日食べた”ぜいたくでぃなー”のコースにも当然の如くデザートと食後のドリンクが付いていて、最後に運ばれて来たのがこちらで、個人的に普段は余りコーヒーを飲まない事もあって特に何も感じる事は無かったが、デザートはご覧の通りでこれまた割と本格的な感じだ。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
で、そのデザートをアップで見るとこんな感じで、手前の物はどんな内容だったが余り記憶に残って無いのだが、向こう側にあるのは所謂クレープを使った様なケーキ甘さも控え目と言う事もあって、甘い物が苦手な私にもメチャ美味しかった
 
てな事で、ちょっとした成り行きで三木まで行って古民家レストランの『ナチュラルキッチン ゆと』と言うお店でぜいたくでぃなー”をご馳走になったのだが、蕎麦屋風の店舗と良い、和風料理店の様な年配のご夫婦の姿からは想像も付かない本格的な洋食のフルコースで、全ての料理がメチャウマかった場所がちょっと遠いのが難点であるが、ぜひまた食べに行ってみたいと思う!

2017年7月25日

久々に行ったイオン高砂近くにある”旬彩料理 綴り”で一足先に”愛知産うな重”を食べてみた!流石に魚料理が自慢と言う事もあり専門店並にメチャウマい!

Filed under: グルメ, — 代理人 @ 10:25 午後
 
代理人記録
 
今日は7月25日で夏の”土用の丑の日”って事で、実際に食べたのは1ヶ月以上前なのだが、今日まで温存していた鰻を食べたお話
 
今年の初め頃までは月に一回位の割合でご主人様がやって来ていたので、その度ごとにランチを御一緒していたのだが、春頃からは全くそう言う機会が無くなっていた。が、6月の上旬頃に久々にやって来ると言う連絡が来たので何時もの如くランチを食べに行く事になった。で、この時は未だ時期的に少し早かったのだが、ふと昨年の夏頃に鰻を食べようと行ったら定休日で食べれ無かったご主人様に馴染のあるお店『旬彩料理 綴り』が、少し前からお店の前に”愛知産うな重”の販売を始めたと言うボードが置いてある事を思い出したので、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
旬彩料理綴り
こちらが久々に行って来たイオン高砂の通りを挟んだ西側辺りにある『旬彩料理 綴り』で、ご主人様は偶に利用しているらしいのだが、私がこのお店に来たのは2年位前の冬に”てっちりコース”を食べに来た時以来の訪問だ。てか、そもそも今回で未だ3回目の訪問でしか無い・・・。個人的にはもっと食べに来たいと言う思いはあるのだが、基本的に魚料理がメインのお店なもんで・・・。
 
旬彩料理綴り愛知産うな重セットのメニュー旬彩料理綴り愛知産うな重セットのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったボードと店内に置いてあった夏季限定ランチで販売している”愛知産うな重”のメニューで、実は数日前にお店の前を通った時にチラッと1400円と言う文字が見えたので、”愛知産うな重”が1400円は安い!と思ってご主人様に声を掛けたのだが、あらためてメニューを見るとそれは”穴子重”のお値段だった・・・。そうだよねえ・・・、そうだよねえ・・・、国産鰻がそんなに安くは食べれ無いよねえ・・・。とは言え気分はすっかり”うな重”だったので、取り敢えず鰻が1/2の中サイズの”うな重”を食べる事に決定!!!
 
旬彩料理綴りお昼のメニュー旬彩料理綴りお昼のメニュー
ちなみにこちらもお店の前に置いてあったお昼のメニューで、それを見ると何時の間にやら種類が増えていて、私の好きそうな”黒毛和牛の陶板焼御膳”や”牛ロースすき鍋膳”等があったので、次回にこのお店に来た時はどちらかの料理を食べよう!と話はしたのだが、未だ実現はしていない・・・。
 
旬彩料理綴り愛知産うな重セット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”愛知産うな重(中)セット”で、メインの”うな重”の他に”茶碗蒸し”と”止椀のお吸い物”、それに香の物等が付いてお値段は税込価格1944円也。左手前にお茶碗が用意されているのだが、これは好みで”ひつまぶし”風にして食べる時のもので、当然の如く別途それ用のお出汁も付いていた。
 
旬彩料理綴り愛知産うな重
そしてこちらがメインの”愛知産うな重”で、流石に”鰻料理専門店”とは違い注文後に焼いた物では無いのだが、偶々この日の朝に焼いたばかりらしく香ばしさ満載で、鰻の身もやわらかく、これまた特製のタレも私好みの甘ダレ風味でメチャウマい!比べてはいけ無いとは思うが、この日の前後に食べた”くら寿司のうな丼”や”吉野家の鰻重”等とは全く次元の異なる美味しさだ!
 
旬彩料理綴り愛知産うな重旬彩料理綴り愛知産うな重
それはさて置き、此処最近個人的にお気に入りのお店にもなっている『浜名湖鰻 うな髙』と同じ様に、このお店でも別途お出汁も一緒に出て来たので(ちなみに出汁の容器の横にあるのは”うな重”に追加する蒲焼のタレ)、折角なので半分程食べた後”ひつまぶし”風・・・と言うのか”うなぎの出汁茶漬け”風にして食べてみると、お出汁がこれまた私好みの味でこれまたメチャウマい!ご主人様はそのまま食べた方が美味しい・・・と言う御意見ではあったが、個人的にはどちらも超ウマかった!
 
旬彩料理綴り愛知産うな重セット旬彩料理綴り愛知産うな重セット
ちなみにこちらは”愛知産うな重セット”に付いていた”茶碗蒸し”と”吸物”で、どちらも以前に食べた事がある割とオーソドックスな内容ではあったが、何度も書いているようにこのお店のお出汁が私の好みにマッチしている事もあって、”うな重”同様にこちらも美味しかった!
 
てな事で、この日は久々にご主人様がやって来たので、既に今シーズンの鰻料理提供が始まっていた『旬彩料理 綴り』に行って”愛知産うな重”を食べたのだが、期待通りにメチャ美味しかった!全体的なボリュームはもうちょっとあっても良かったかなあ・・・とは思うが、このお店のランチタイムのメインターゲットが女性客と言う事もあり、量も控え目になっているのかも知れない・・・。それはさて置き、何時の間にやらメニューに追加されていた”黒毛和牛の陶板焼御膳”や”牛ロースすき鍋膳”も食べてみたいし、また冬になったら”てっちりコース”とか、あるいは今度は蟹料理なんかも食べてみたいと思うのであった!

2017年7月5日

高砂銀座商店街にある”高砂や”の中にオープンした”茶そば・穴子 そらまめ”でこの日はちょっとしたプチ宴会!穴子鍋に穴子の天ぷら、それに穴子のセイロ蒸しも出て正に穴子三昧!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:05 午後
 
代理人記録
 
今日は7月5日で”あなごの日”って事で、実際に食べたのは1ヶ月以上前なのだが、今日まで温存していた穴子会席を食べたお話
 
此処最近、同い年の幼馴染も歳を取って来たと言う事もあってか?小中学校の同級生が集まっての宴会・・・と言うのかプチ同窓会に誘われる事が増えた。で、この日もそんなプチ同窓会をやると言う案内が届いたので、またまた参加する事になった。
 
茶そば・穴子そらまめ
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に昨年末の12月頃にオープンしたばかりの『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用したお店だ。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ
ちなみに、この”尾崎邸”の玄関を入って行くとこんな感じで、最近はこの手の古民家は減ってしまったが、いわゆる”鰻の寝床”と呼ばれる玄関から一番奥にある裏庭?と言うのかおくどさんがある場所まで一直線の通路になっている昔長柄の造りのままで、高砂町内でも一昔前はこんな感じの家が多かった当然、昔の我が家も似た様な造りだったのだが、流石にこの”尾崎邸”は豪邸?と言う事もあってか、通路の幅が広いような・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ穴子とキュウリの酢の物茶そば・穴子そらまめ
それはさて置き、お店自体は奥の間?にあって、部屋自体は昔長柄の畳の部屋なのだが、時勢に合せた様にテーブル席になっていて我々世代には有難い。で、久々に会う昔懐かしい面々とワイワイガヤガヤと話をしつつ待っていると、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの穴子とキュウリの酢の物”で、ご覧の通りお洒落な器に入っていてシンプルながら中々ウマい!ちなみに、この日も誘われるがままに参加したので、何が出て来るのかは判らなかったのだが、どうやらお店の看板メニューである穴子尽くしのコース料理になっているっぽい・・・。
 
茶そば・穴子そらまめお造り
で、最初に出て来た”穴子とキュウリの酢の物”を食べ終えて歓談していると続いて運ばれて来たのがこちらの”お造り”で、その内容はご覧の通り割とオーソドックスであるが、ビールとの相性も良くこれまたウマい!気持ち的には他店で偶に食べる”穴子のお造り”も食べてみたかった気はするが、それは予算の都合や手間等を考えると、コース料理の中では難しいのかも知れない・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ茶碗蒸し茶そば・穴子そらまめ茶碗蒸し
そしてその次に運ばれて来たのが、和食のコース定番の”茶碗蒸し”で、当然の如く穴子入り!と思って食べてみると、写真を撮り忘れたのが残念であるが、何と中身は梅干しのみ?で、当然の如く熱々でトロトロ玉子とそのお出汁と相まって中々ウマい穴子尽くしの料理が続くと思っていたので、これはこれでちょっとした意表を突かれた感じで中々楽しい”茶碗蒸し”だった!
 
茶そば・穴子そらまめ穴子鍋茶そば・穴子そらまめ穴子鍋
そんなこんなしていると、最初に席に着いた時から気が付いていた通り、この日のメイン?はどうやら”穴子鍋”のようだ。偶に宴会の際に食べる”うどんすき”とか”ちゃんこ鍋”等の具に穴子が入っている事は多いが、穴子がメインの鍋は中々お目にかかれない・・・。でも、個人的に何年か前に”穴子鍋”を食べようとして残念な結果に終わった事があったような気がしたので、過去の記事を検索してみると、どうやら何年か前に『ナナ・ファーム須磨』で嫌な思いをした事があったようだ・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ穴子鍋
それはさて置き、先ずは火を入れる前の”穴子鍋”の様子を見てみるとこんな感じで、ご覧の通り穴子は生では無く焼穴子のようで、その他には海老や椎茸や豆腐、それに水菜やネギ等の野菜が入っていて、シンプルながら中々ウマそうなお鍋だ!
 
茶そば・穴子そらまめ穴子鍋
そしてこちらが煮込んで完成した後の”穴子鍋”に入っていた穴子の身で、先にも書いた様に穴子自体は最初から火が通った焼穴子なのだが、鍋のお出汁を吸込んでいる事もあってか、そのまま食べる焼穴子とは違い味に深みがあってメチャウマい!それ以上に、偶に書いている様に個人的にスープ大好き!お出汁重要派な私なのだが、この出汁がメチャウマい!何ならこの鍋の中に牛肉を入れて食べたくなる程の美味しさだった!
 
茶そば・穴子そらまめ天ぷらの盛り合わせ
で、メイン料理?である”穴子鍋”を食べたので、いよいよ次は〆のご飯物か?と思いきや、続いて運ばれて来たのがこちらの”天ぷらの盛り合わせ”で、数的には一つだけであるが当然の如く”穴子の天ぷら”入りだ!そして当然の如く全ての天ぷらが揚げ立て熱々でメチャウマい!ちなみに”穴子の天ぷら”は生から揚げたタイプでは無く、高砂にある『老舗焼穴子のお店 下村商店』と同じく焼穴子を揚げたタイプであるが、多分タレの味?もプラスされたかの様で余計に美味しかった気がする。
 
茶そば・穴子そらまめ天ぷらの盛り合わせ
ちなみに”天ぷらの盛り合わせ”の具を見やすい様に並べてみるとこんな感じで、本来のメインである海老天穴子天の陰に霞んで存在感が薄れてしまったが、それ以外の茄子やカボチャ等の野菜共々、どれもメチャ美味しい天ぷらだったかな。
 
茶そば・穴子そらまめ穴子せいろ蒸しと茶そば茶そば・穴子そらまめ漬物
そんなこんなでワイワイガヤガヤと続いた楽しい宴もいよいよ終盤!〆のご飯で運ばれて来たのが、お店の看板商品でもあるこちらの”穴子せいろ蒸し”と”茶そば”だ!以前にこのお店のランチタイムに食べに来た時は素直に”穴子重”を食べたのだが、その時にもこの”穴子せいろ蒸し”を勧められていたので、以前から食べてみたいと思っていた処だったので、ちょっと嬉しい・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ穴子せいろ蒸し
そしてこちらがその”穴子せいろ蒸し”で、流石にコースの〆のご飯物なのでおにぎり程度の大きさだが、穴子飯風の蒸ご飯の上に焼穴子がトッピングされていて、どちらも柔らかくふんわりとした食感でメチャウマい!以前に、このお店にランチを食べに来た時に薦められたのも何と無くうなずける・・・と言うか、私も次回ランチを食べに行った時は、こちらの”穴子せいろ蒸し”を食べる事にしよう!
 
茶そば・穴子そらまめ茶そば
ちなみにこちらも〆のご飯で出て来た”茶そば”で、以前にランチタイムで食べに来た時は温かいお出汁に浸かっていたが、今回は季節的な事もあってか”ぶっかけそば”風になっている。で、このおつゆもあっさりとした味わいで、以前食べた温かいお出汁の物とはまた違う風味があって、こちらもメチャウマかった
 
てな事で、この日はちょっとしたプチ同窓会で高砂銀座商店街の中にある『茶そば・穴子 そらまめ』で”穴子会席”風のコース料理を食べたのだが、”お造り”や”茶碗蒸し”には入って無かったものの、それ以外の料理には全て穴子を使った正に穴子三昧な内容でメチャ美味しかった!高砂銀座商店街と言えば西の入口辺りに『浜名湖鰻 うな髙』もあるが、穴子が食べたいと思った時は絶対にこちらのお店がオススメだ!

2017年6月30日

ちょっとした法事の後、毎度お馴染みの”生州割烹 輝高”に行って来た!今回は何と”シャトーブリアンの石焼き”と”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”だあ!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
6月30日は”夏越ごはんの日”らしい・・・。そんな事もあって、遂先日毎度お馴染みの定食チェーン店『やよい軒』で”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”を食べたので、折角ならその話を紹介したい処ではあるが、まだまだ5月頃の話が残っているので今日もそちらの話題・・・。
 
毎年、お盆に親戚一同(と言っても余り大人数では無いが・・・)が集まって『生州割烹 輝髙』に行くのが定番なっているのだが、他にも法事の後とかに利用する事がある。で、詳しい話は省略するが、ちょっとした法事が出来たのでその後にまたまた『生州割烹 輝髙』に行って来たので簡単にご紹介・・・。
 
生州割烹輝高
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、何度も書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝高2017皐月の八寸
先ず最初に運ばれて来たのがこちらの八寸で、何時もであれば献立表に書いてあるお品書きと照らし合わせて紹介して行く処であるが、この日は献立表が見当たらなかったので、取り敢えず撮った写真に簡単なコメントを添える程度に留めておこう・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の八寸
で、先に紹介した八寸の写真を見ただけでは料理の種類が判り難いので、見やすいように改めて並べ直してみるとこんな感じで、笹寿司の他はカボチャ?だったかそんな感じの小鉢、それにあずきが入った玉子焼きとか、大根で包まれた穴子とキュウリ、それに昆布締めや蛸の柔らか煮等々だ。
 
生州割烹輝高2017皐月の八寸
ちなみに八寸の中にあった笹寿司の中身はと言うと、こんな感じで雰囲気的には鯵か何かそんなっぽい青魚だ。個人的に魚は得意では無いし、しかも青魚は特に苦手なのだが、このお店に限っては全体の雰囲気等もあって普通に食べれるのが不思議だ。
 
生州割烹輝高2017皐月の八寸生州割烹輝高2017皐月の八寸
それともう少し、参考までに八寸の中にあった昆布締めの中身を紹介して置くとこんな感じで、昆布の中には海老の姿もあった。肝心の真ん中の具が何だったかは、記憶に残って無い・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の向付生州割烹輝高2017皐月の向付
それはさて置き、先ずは八寸を食べ終えてひと息ついていると、続いて運ばれて来たのがこちらの向付のお造りで、今回もシンプルにガラスの器に入った氷の上に3種類程のお造りが盛り付けられていて、見た目も涼しげだ
 
生州割烹輝高2017皐月の向付
で、そのお造りの種類はと言うとこんな感じで、定番の鯛と鮪の赤身の他に、ハマチかブリ系の魚の3種類で、どれを食べても瑞々しさと言うのか新鮮さが伝わって来るようで、何時も通り中々美味しいお造りであった。
 
生州割烹輝高2017皐月の焼物
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの焼物の”天然鮎の塩焼き”で、最近はこのお店に来ると必ずと言って良い程に出て来る定番料理の一つになっている気がする。そう言えば昨年の夏に飛騨高山温泉へ旅行で行った時に、長良川近辺で鮎丼を食べよう・・・と言う話も出つつ結局食べなかったが、個人的にはこのお店で食べる鮎が一番美味しい様な気がする・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の焼物
ちなみに私が食べ終えた後の”天然鮎の塩焼き”の残骸は正に悲惨な姿だったのだが、魚好きの甥っ子が食べた後の姿はこんな感じで、正に魚を食べた後のお手本?見本?の様頭と骨だけが残った見事な姿であった。何時か私もこんな普通に綺麗に食べてみたい・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の煮物生州割烹輝高2017皐月の煮物
それはさて置き、続いて運ばれて来たのが和食料理の定番とも言える煮物のお椀で、最初に書いた様にこの日は献立表が無かったのと、一応料理が運ばれて来た時に説明はあったのだが、何時もの如く既に酔っ払って来ていたので中身に関しては全く記憶が無いのだが、ご覧の通りこれまた今まで食べた事の無い様な料理だ。
 
生州割烹輝高2017皐月の煮物
ちなみに、お椀の中に入っていたまんじゅうの中身はこんな感じで、ご覧の通り貝の身?みたいな物が沢山は入っていて、先に書いた様に中々珍しい料理だ。以前から度々書いている様に、このお店ではこう言った普段口にする事の無い様な珍しい料理が楽しめる点が人気の秘密かも・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の強肴生州割烹輝高2017皐月の強肴
そしていよいよ満を持して運ばれて来たのが強肴・・・と言うのかこの日のメイン料理で今回も定番の”但馬牛 ヘレ石焼き”なのだが、何とこの日のお肉は特別?に”シャトーブリアン”らしい。で、”シャトーブリアン”と言えば高級ヘレ肉の代名詞とも言える有名な肉で、焼肉屋さん等でも偶にメニューの中で見た事はあるが、実際に食べたのは昨年の初め頃に大阪北新地へ行った少し高級な串カツ屋さんで食べた位でしか無い・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の強肴生州割烹輝高2017皐月の強肴
で、本来であれば石が冷めてしまう前に3切れ共一気に焼いてしまうべき処であるが、”シャトーブリアン”が余りにもウマそうだったので一枚ずつ丁寧に焼いて食べてみたのだが、当然の如くお肉は柔らかくジューシーでメチャウマい!このお店の”但馬牛 ヘレ石焼き”は何時食べても美味しいのだが、今回は”シャトーブリアン”と言うだけで当然の如く何時も以上の美味しさだった
 
生州割烹輝高2017皐月の紙鍋
それはさて置きメイン料理が”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の時と違い”但馬牛 ヘレ石焼き”の時は、この後にも更に一人鍋が付いていて、お盆の時期に来ると季節的に”鱧鍋”の場合が多いのだが、今回は何と何と”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”との事。”ホタルイカ”と言えば、酢味噌で食べる和食料理の定番の一つではあるが、偶にフレンチ料理の前菜のサラダの中に入っていた事もあったけど、流石に”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”を食べるのは今回が初めての事だ!
 
生州割烹輝高2017皐月の紙鍋ほたるいか
そしてこちらが”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”のメインの具である”ホタルイカ”で、何年か前に”はま寿司で食べた富山産ほたるいか”も結構生に近い感じだったが、今回はしゃぶしゃぶと言う事もあって、ご覧の通り何と無く生きていて光輝いている様な、如何にも新鮮な感じの見た目の”ホタルイカ”だ。もしかすると魚好きの人なら、このまま生で食べるのかも知れない・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の紙鍋ほたるいか生州割烹輝高2017皐月の紙鍋ほたるいか
で、早速この”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”を食べてみると、紙鍋のお出汁自体は何時もと同じで当然”ホタルイカ”も想像していた通りの味ではあるが、全体的な印象としてはメチャ好みが二分しそうな個性的な味だ。魚好きな方には中々好評ではあったが、元々魚がそれ程好きでは無い私には、2つか3つ程度あれば十分だったかな。とは言え、多分こんな機会は滅多に無いから、最後までしっかりと完食はしたが・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、毎回このお店では中身が異なるご飯が出て来るのだが、今回の内容はと言うと季節的な事もあってシンプルに”筍御飯”のようだ。そう言えば、丁度1年前の春頃に行った明石大久保にある和食のお店でも、若干内容は異なるが”ホタルイカや筍御飯を食べた”事があったような・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の御飯
そしてこちらが軽くお茶碗によそってもらった”筍御飯”と、一緒に付いて来た毎度お馴染みの赤出汁お漬物でどれもシンプルな内容ながら、何時も通りに美味しかった
 
生州割烹輝高2017皐月のデザート生州割烹輝高2017皐月のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのが食後のデザートの”わらびもち”とコーヒーで、普段滅多に”わらびもち”を食べ無いが、今回はたっぷりの黒蜜?があったので、それが意外と新鮮で何時も以上に美味しいわらびもち”だった気がする・・・。
 
てな事で、この日も法事の後で高砂にある『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、この日は”シャトーブリアンの石焼”と”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”と言う、中々インパクトのあるメイン料理で、当然の如く”シャトーブリアン”はメチャ美味しかったし、”ホタルイカ”は若干の癖はあったが、これはこれで珍しいしゃぶしゃぶで中々楽しかった!きっとまたお盆の頃にも食べに行くと思うが、次回はどんな料理が登場するのか、今から楽しみだ。

2017年5月28日

久々に行った高砂にある鮮魚料理店”魚亭やつか”でお昼の定食メニューの”穴子御膳”を食べてみた!焼穴子をメインにした穴子満載の定食で中々ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
最近ちょっとした用事もあって某先輩と食事に行く事が多い。で、この日も朝一でちょっとした打合せをした後、例に寄ってランチを食べに行く事になったので、最初は高砂銀座商店街の中にある個人的にもお気に入りの『浜名湖鰻 うな髙』へ行こうかと言う話も出たのだが、そのお店には少し前に食べに行ったばかりだったので、その代わりに?これまた高砂にある魚料理専門店の『魚亭やつか』の方へ久々に行ってみる事にした。
 
魚亭やつか
こちらが久々に行って来た『魚亭やつか』で、元々からこの場所にあった魚屋さんが20年位前に始めた鮮魚料理のお店で、その頃から偶に法事等で利用する事が多かったのだが、最近は直ぐ近くにある『生州割烹 輝髙』へ行く方が増えた事もあって、この『魚亭やつか』に訪問するのは3年位の年末に”かにすき&焼蟹”を食べに来た時以来だ。ま、個人的には2年前の”たかさご万灯祭”の日に『魚亭やつか』が販売していた”高砂名物穴子弁当”を食べたので、何だかんだとそれなりに縁はある様な気はするが・・・。
 
魚亭やつかお昼の定食メニュー
そしてこちらが『魚亭やつか』の”お昼の定食”のメニューで、当然の如く魚料理しか無い(とは言え20年位前に法事で利用した時は牛肉のステーキも出て来てびっくりした事があったのだが・・・)。で、雰囲気的に一番人気なのはお店の入口の処にボードが置いてあった”日替わり定食”っぽかったのだが、折角なので”うなぎ御膳”か”穴子御膳”のどちらかを食べようと思案した結果、鰻は最初に食べに行こうかと思った浜名湖鰻 うな髙』で少し前に食べたばかりだったので、今回は”穴子御膳”を食べる事に決定!!!
 
魚亭やつか穴子御膳魚亭やつか穴子御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”穴子御膳”で、ご覧の様な御膳の他に食後のアイスクリームが付いて、お値段は税込価格2160円也。で、その内容はと言うと”焼穴子、出汁巻き、穴子とキュウリの酢の物、お造り、吸い物、香の物、御飯”と盛り沢山。そう言えば昨年のこの時期に姫路駅前にある『あなご料理 柊』で”穴子づくし御膳”とやらを食べたのだが、似た様なメニュー名でも全く内容が異なる様な・・・。
 
魚亭やつか穴子御膳
それはさて置き先ずは”穴子御膳”のメイン料理であるこちらの”焼穴子”から食べてみると、流石に焼き立て熱々では無いが何と無く香ばしさがあり、また身も柔らかくふんわりとしていて、それに甘目のタレの効果もあって中々ウマい!同じ町内にある超有名な『下村商店』の”焼穴子”とはまた違う味わいではあったが、こちらも中々美味しい”焼穴子”であった!
 
魚亭やつか穴子御膳
ちなみにこちらは”焼穴子”の脇に添えられていた”いかなごのくぎ煮”の様な物で、まさか何年か前に岡山下津井で食べた”穴子の稚魚”では無いと思うが、”焼穴子”のタレに似た甘辛い味付けで白いご飯との相性も良くて中々ウマかった
 
魚亭やつか穴子御膳
そしてこちらは”穴子御膳”の中にあった”穴子巻”(何か別の料理を想像してしまいそう・・・)と言うのか”穴子入りのだし巻き玉子”で、焼き立て熱々では無かったがふんわりとした食感の玉子でメチャウマい!こちらは白いご飯と一緒に・・・と言うよりも何と無くビールも頼めば良かった・・・と少し後悔した程の美味しさだった
 
魚亭やつか穴子御膳
ちなみに”穴子巻”の中にはご覧の様な、そのままで”穴子の箱寿司”や”焼あなごの握り寿司”や”穴子丼”のネタにもなりそうな位の結構馬鹿でかい穴子が入っていて、食べ応えも満点!個人的にはを食べに行った時に”う巻”を食べるのが大好きな事もあって、こちらの”穴子巻”もメチャ美味しかった!
 
魚亭やつか穴子御膳
そしてこちも”穴子御膳”の中にあった”穴子とキュウリの酢の物”で、巷で良くみる”穴きゅう”?は短冊切りされた細身の場合が多いのだが、これまたご覧の通りの普通サイズ?の穴子で、身も柔らかくてメチャウマい!先に食べた”焼穴子”や”穴子巻”とはまた違った味わいもあって、これはこれで楽しい一品だったかな。
 
魚亭やつか穴子御膳
それはさて置き、今回食べた”穴子御膳”にはこの様な”お造り”も付いていたのだが、その内容は”鯛、まぐろ、ハマチ”の定番の刺身ネタで、流石に”穴子のお造り”は入って無かった・・・。ちなみに以前に”穴子のお造り”は余り食べた事が無い・・・と書いた気がするが、当ブログの過去記事を検索すると”あなご料理 柊の穴子造り”とか”碇いかり屋の穴子の刺身”とか”明石活魚 浦鮨のあなご膳の刺身”等、意外とあちらこちらで食べていたようだ・・・。ま、余り記憶に残って無いと言うのは個人的に”生の穴子”には関心が薄い・・・と言う事なのかも知れない・・・。
 
魚亭やつか穴子御膳魚亭やつか穴子御膳
そしてこちらも”穴子御膳”に付いていた吸い物と香の物で、その内容は豆腐入りの味噌汁やタクアンや昆布等で、こちらは大体見た目で想像した通りの味で、特に印象に残る程の内容では無かったかな。
 
魚亭やつか穴子御膳
最後に・・・、こちらは食後に運ばれて来たアイスクリームと、新しく入れてくれた熱々の番茶で、どちらもどうって事は無いのだが、食後の余韻を楽しむには十分な二品であった!
 
てな事で、久々に高砂に古くからある老舗の魚料理専門店『魚亭やつか』で今回は”穴子御膳”を食べてみたのだが、メインの”焼穴子”が美味しいのは当然として”穴子巻”や”穴子とキュウリの酢の物”にも大き目カットの穴子の身が入っていて、正に穴子三昧な内容の御膳だった。最近は姫路や明石等でも結構穴子が有名なお店も増えて来たが、やっぱ穴子を食べるのは高砂かな?と全国のみなさんに伝えたい・・・。
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