義史のB型ワールド

2019年7月31日

久々に行った”イタリア料理 益田食堂”で”前菜の盛合せ”とか”幻の木下牛ステーキ”を食べてみた!インスタ映えする見た目な上にどの料理もメチャウマい!

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
冬頃から春頃にかけて何度か我が姉の送迎を行ったらそのお返し(お礼)を兼ねて甥っ子ファミリー総出で私のお誕生会を開いてくれる事になった。で、何処のお店がエエか色々意見が出たのだが、姉がぜひ行ってみたいと言うのと個人的にもぜひまた行ってみたいと思っていた『イタリア料理 益田食堂』に久々に行ってみる事にした。
 
イタリア料理益田食堂
こちらが約3年半ぶりに行って来た高砂市役所近くの山電線路沿いにある『イタリア料理 益田食堂』で、前回の訪問はこのお店が誕生して間もない頃にご主人様とランチを食べに来た時以来なのだが、その頃は当然の如く今でもランチタイム&ディナータイムのどちらも基本的には予約をして無いと席が空いて無い程の超人気のお店だ。そう言えば、一度ランチタイムに来たら1時間待ち?とかで諦めて他のお店に行った事もあったような・・・。
 
イタリア料理益田食堂ディナータイム
ちなみにこちらはお店の前に置いてあったこのお店のディナータイムのお勧め料理の代表メニューで、本来であればコース料理を食べるべきではあるが、結構好みにバラつきがあるので今回はコース料理では無くお店に入ってから料理を選ぶと言う事にしていたので、このオススメメニューの中にある”幻の木下牛ステーキ”は絶対に食べる事にして早速入店!!!
 
益田食堂前菜の盛合せ
で、あれこれ料理を注文した後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”前菜の盛合せ(1人前)”で、お値段は税抜価格1300円也。この料理は前回訪問時にも書いたように、このお店に来たからには絶対に食べるべき一品で、このお店ご自慢の前菜がこれでもかと言わんばかり沢山盛られていてメチャインスタ映えする見た目でもある。それはさて置き、本来であればこのお皿に盛られている肉料理魚料理を一品ずつ紹介したい処ではあるが、流石に覚えきれなかった(テープは回して無いやろな?とは言われ無かったので一応録音は撮ったのだが・・・)ので、今回は割愛するが正にこの前菜の一皿だけで生ビールが何杯でもお替り出来る程であった!
 
益田食堂バジルとモッツァレラのピッツァ
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た”前菜の盛合せ”をワイワイガヤガヤ言いつつ食べ終えて待っていると次に運ばれて来たのがこちらの”バジルとモッツァレラのピッツァ”のSサイズでお値段は税抜価格1300円也。相変わらず居酒屋さんへ行くと偶にピザを頼む事があるが、このような専門店?の本格的にピザを食べるのは2年程前に大阪で”生地が真っ黒なトリュフピッツァ”を食べた時以来だ!そんな事もあって、見た目は割とシンプルだが期待通り中々ウマい
 
益田食堂いろんなチーズのクリームピッツァ
そしてこちらは”バジルとモッツァレラのピッツァ”と一緒に運ばれて来た”いろんなチーズのクリームピッツァ”のSサイズで、お値段は税抜価格1500円也。これまたパッと見た感じはメチャシンプルで”バジルとモッツァレラのピッツァ”と同じく薄い生地タイプのピザ(イタリアンクラスト?)だが、上にかかっている”いろんなチーズ”が正にクリームかと思わんばかりの柔らかさと食感でこれまたウマい!具沢山なピザも良いけど、意外とこの手のシンプルなピザも中々美味しいと思った瞬間でもあった!
 
益田食堂サフランのリゾットミラネーゼ
ちなみにこちらは甥っ子が食べてみたいと言ってリゾットメニューの中から選んだ”サフランのリゾット ミラネーゼ”の多分Sサイズで、お値段は税抜価格1000円也。個人的に普段は自ら好んでリゾットを注文する事は無く、実際に食べた記憶も大阪で食べた”フォアグラのリゾット”ぐらいでしか無いのだが、取り敢えずちょっとだけ味見をしてみると・・・、ま、普通にリゾットと言う印象だがこれはこれで中々美味しかった
 
益田食堂北イタリア風カルボナーラスパゲッティ
それはさて置き、イタリアンのお店に来たからには絶対に欠かせない・・・と言うのかコース料理を注文しても必ず入っているであろうパスタのメニューから先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”北イタリア風カルボナーラ スパゲッティ”のLサイズ(120g)で、お値段は税抜価格1700円也。これまた普段は滅多に自らパスタを食べる事が無いのでどの点が”北イタリア風”なのかは定かでは無いが、これまた一人分をお皿に取って食べると定番のカルボナーラソースが中々ウマかった
 
益田食堂近江牛のミートソーススパゲッティ
そしてこちらもパスタメニューの中から注文した”近江牛のミートソース スパゲッティのLサイズ(120g)で、お値段は税抜価格2400円也。近江牛!と言う文言に釣られて注文したのだが、ご覧の通りミートソースになっているので今一つ近江牛感が無いのだが、確かにこの近江牛ミートソースがメチャウマい!個人的にはスパゲッティは要らないから、この近江牛ミートソースだけをご飯かパンに付けて食べたかったかも・・・。
 
益田食堂幻の木下牛ステーキ
そんなこんなでイタリアン定番のピザ、リゾット、パスタを食べ終えた後暫く歓談していると、満を持して運ばれて来たのがこちらの”幻の木下牛ステーキ”で、”木下牛”とは何かと言うと”木下牧場で生まれ育った近江牛が木下牛”で”サシを追い求め無い”のが最大の特徴らしい・・・。で、店内に飾ってあったボードに寄ると肉の部位がウチヒラと小モモがあったので、取り敢えず両方を何グラムかずつ注文したのだが、ステーキの脇には紫芋?を中心としたカラフルな野菜が添えられていて、最初の”前菜の盛合せ”と同様にメチャインスタ映えする見た目だ!
 
益田食堂幻の木下牛ステーキ
それはさて置き、先ずは”幻の木下牛ステーキ”のウチヒラから食べてみると、ご覧の様にパッと見た感じはヘレのサイコロステーキ風に近いような食感で、ロースのような脂感は無く歯応えのあるお肉だが、ジューシーでしっかりとした肉の味があってメチャウマい!個人的にお肉大好きと言う事もあって、この日食べた料理の中で1番美味しかったのがこのウチヒラだった!
 
益田食堂幻の木下牛ステーキ
そしてこちらは”幻の木下牛ステーキ”のもう一つの部位である小モモで、ご覧の通りメチャレアな焼き加減ながら正にこれがモモ肉の代表と言わんばかりの色艶をしている。で、こちらもしっかりとした歯応えのあるお肉で私の大好きな口の中でとろけて行くようなお肉とは真逆ではあるが、噛めば噛むほどに肉の味が出て来る正に肉好きには堪らない味わいがあった!
 
益田食堂デザート3種盛合せ
そんなこんなで楽しい宴もいよいよ終盤!こちらは甥っ子や女性陣が注文した”デザート3種盛合せ”で、お値段は税抜価格600円也。何やらこの日に用意されたデザートが全種類乗ったプレートで見た目も美味しそうだったのだが、例に寄って生ビールで満腹状態だったので今回は味見すらしなかったのだった・・・。
 
益田食堂デザート3種盛合せ益田食堂デザート3種盛合せ
ちなみにこの”デザート3種盛合せ”は内容は同じではあるが、一人ずつ違う形のお皿に盛られていたので参考までにご紹介・・・。
 
益田食堂食後のコーヒー
最期に・・・、こちらは食後に運ばれて来たコーヒーで、内容的には至って普通と言う印象ではあったが、これまたお洒落なカップとお皿雰囲気を味わうには十分な一杯のコーヒーだったかな。
 
てな事で、ちょっとした理由で私のお誕生日祝いを開いてくれると言うので久々に高砂市役所近くにある『イタリア料理 益田食堂』へ行って定番の”前菜の盛合せ”とか”幻の木下牛ステーキ”等を食べてみたのだが、どの料理もインスタ映えしそうな料理のオンパレードな上に、これまたどの料理もメチャ美味しかった!個人的にイタリアンは余り好きでは無く、パスタやリゾットは滅多に食べる事は無いのだが、このお店は味もさることながら雰囲気も良いので、ぜひまた機会があれば何度でも食べに来たいと思う・・・。
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2019年4月30日

毎度お馴染みの”生州割烹 輝髙”が移転して”京懐石 輝髙”になってから漸く食べに行く事が出来た!この日はお洒落な個室のテーブル席で雰囲気も抜群だ!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
平成最後の日で世間は盛り上がっているが、これと言ってそれっぽいネタも無いので、当ブログでお馴染みの『生州割烹 輝髙』のお話・・・。
 
当ブログではすっかりお馴染みの『生州割烹 輝髙』と言えば、高砂町内では知らない人は居ない、あるいは加古川や姫路までも広く知れ渡った超人気の和食のお店であるが、そんな人気に支えられて2018年11月に移転して新店舗になった。個人的にも毎年お盆の時と、数年置きにある法事の際に利用する馴染のお店で新店舗が出来る前から一度行ってみたいと思いつつも、残念ながら8月のお盆まで行く予定が無かった。が、偶に開催されているプチ同窓会で何やら『生州割烹 輝髙』の新店舗でお食事会があると言う話を小耳に挟んだので、折角なのでその集いに参加させて貰って、初めてその新店舗に行って来たので簡単にご紹介!!!
 
京懐石輝髙新店舗
こちらが今回行って来た移転して新しくなった『生州割烹 輝髙』の新店舗で、お店が有る場所は以前のお店から西へ200~300m程離れた処で、山電高砂駅からは歩いて5分ぐらい?行った場所だ。で、以前の店舗はマンションの1Fに元々あった店舗を増改築したような感じだったのだが、今回は一から新築した中々お洒落な建物で、建築中から何度も視察?に来ては入口は何処やろ?とか2Fがあるのかな?とか、色々意見が飛び交ったりしてメチャ気になっていたのだった。
 
京懐石輝髙新店舗
で、お店正面から向かって右側へ進むと、このようなお洒落な小道?があって入口はずっと先のまだその奥にあるようだ。ちなみに以前にこの新しいお店が新築されている様子を御紹介した時にも書いた様に以前の『生州割烹 輝髙』と言う店名から『京懐石 輝高』に変わっていて、更には今時の飲食店には欠かせない?公式サイトも出来ているので、またそちらも参考にしてくだされ。
 
京懐石輝高新店舗
そしてその通路を進んだ先を左に曲がると漸く『京懐石 輝高』の暖簾がかかった入口が登場!!!本来であればここから店内の様子を・・・と行きたい処であるが、残念ながら綺麗な写メが撮れて無かったので、簡単に文章だけで紹介すると入口を入ると真ん中に通路があって、左手には4~5つ位の個室、そして右手奥には靴を脱いで上がる座敷があって、トイレは一番奥になっている。
 
京懐石輝髙新店舗
そしてこちらが我々が案内された一番手前の個室で、4人掛けのテーブル席が2卓あったのだが、それぞれにクローゼットも用意されていて何か不思議・・・と思ってよくよく観察すると、真ん中に間仕切り?のパーテーションを設置出来るようになっていて、それぞれ別の個室にする事が出来るようだ。ちなみに部屋の雰囲気とかはこの写真を見るよりは、公式サイトで紹介されている店舗内の写真を見た方が良く判ると思う・・・。
 
生州割烹輝髙ランチコース
それはさて置き、こちらがテーブルの上に用意された前菜?八寸で、何時もは法事とかで利用する事が大半なので、5000円~6000円位のおまかせコースを食べているのだが、この日はこのお店の通常のランチメニューの中にある1800円(税別)の””と名付けられたコースの様で、お店の案内によると”こだわりの湯豆腐と彩り鮮やかな京懐石”が楽しめるらしい・・・。ちなみに以前はこれに1000円プラスすると肉料理が追加される・・・と言うオプションもあったのだが、今はどうなっているのだろう・・・。
 
生州割烹輝髙ランチコース
そしてこちらがその八寸の料理で、これまた何時もであれば料理の内容を細かく説明して行くのだが、残念ながらこの日は料理内容を書いた”おしながき”が何処にも見当たら無かったので、その辺りの詳しい説明は省略・・・・。ちなみに右手前にある小鉢は穴子や海老が乗ったチラシ寿司だ。
 
生州割烹輝髙ランチコース
それとこちらは八寸の中にあったチマキの中身で、ご覧の通り何と無く小豆が入ったワラビ餅みたいな感じで、想像していたチマキとは違っていたが、ある意味珍しい料理?で、これはこれで中々楽しい一品だったかな。
 
生州割烹輝髙ランチコース生州割烹輝髙ランチコース
で、最初に用意されていた八寸を食べ終えると続いて運ばれて来たのがこちらの”お造り”で、こちらも毎回異なった器を使って登場するのだが、今回は少し深めになったお皿に何時ものようにカキ氷を張ってその上に”お造り”が盛り付けられている。
 
生州割烹輝髙ランチコース
ちなみに”お造り”のネタはマグロイカの2種類で、どちらも特にこれと言ったインパクトは無いが、中々美味しいお刺身であった
 
生州割烹輝髙ランチコース
それはさて置き、”お造り”を食べ終えて暫くすると、次に運ばれて来たのがこちらの椀物で、その内容はと言うと”牡蠣のしぐれ煮”と”よもぎまんじゅうのあんかけ”?っぽい感じの料理で、”牡蠣のしぐれ煮”は見ての通り結構大きな粒で身はプリプリして中々ウマい!”よもぎまんじゅう”?の中は餅のようになっていて、かかっている餡も何時もの味だが、こちらも中々美味しかった!
 
生州割烹輝髙ランチコース
そんなこんなで進んで行ったコース料理もいよいよ終盤!先にも書いたようにこの日食べた””と言うコースのメインは”湯豆腐”で、コンロに火が付けられた後、ご飯や赤出汁お漬物が運ばれて来た。”湯豆腐をおかず?にご飯を食べるのは何と無く違和感がある気もしたが、それは普段私が滅多に”湯豆腐”を食べ無いからなのかも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙ランチコース生州割烹輝髙ランチコース
そしてこちらがメイン料理の”湯豆腐”で、法事等でこのお店に来た時に出て来る”但馬牛のしゃぶしゃぶ”とか”鱧鍋”(”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”の時もあったが・・・)と比べると流石に見た目的にも質素だが、個人的に最近は健康を意識して冷奴を結構な割合で食べるようになり、その影響で”湯豆腐”にも若干関心が沸いて来た処でもあったので何と無く嬉しいような・・・。
 
生州割烹輝髙ランチコース生州割烹輝髙ランチコース
それは兎も角、出来上がった”湯豆腐”を添付のポン酢に付けて食べるとこれまた大きなインパクトは無いが普通にウマい!先にも書いたように個人的に滅多に”湯豆腐”を食べる機会は無く、以前食べたと言えばご主人様ファミリーと言った”湯原温泉ツアーで宿泊した宿の朝食”で食べた時位しか思い浮かばないが、偶々であるがどちらもエエ雰囲気?の中で食べた事もあってか、意外と”湯豆腐”も美味しく思えたのであった!
 
生州割烹輝髙ランチコース
ちなみにこちらは〆の御飯物のセットで、これまた法事等で食べに来た時は”穴子御飯”や”松茸御飯”等の釜飯が出るのだが、流石にランチコースと言う事で、内容は”ちりめんじゃこが乗ったご飯”で、これまた添付の赤出汁お漬物も何時もの通りながら、わいわいがやがや言いつつ食べた事もあって中々美味しかった
 
生州割烹輝髙ランチコース生州割烹輝髙ランチコース
最後に・・・、この日食べたランチメニューの””コースにも食後のデザートとコーヒーが付いていた。デザートは柚子シャーベットで、コーヒーも良くあるホットコーヒーであったが、これをきっかけに?食後の雑談タイムお店の昼営業が終わる午後3時近くまで延々と続いたのであった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『生州割烹 輝髙』が2018年11月に新店舗を建築し新たに『京懐石 輝高』としてオープンしたので、早くその新しい店舗に行ってみたいと思っていた処、偶々某お食事会に参加させて貰ったのだが、流石に料理の方はランチメニューと言う事もあって、大きなインパクトは無かったが、お店の雰囲気は以前と比べてもメチャお洒落な感じになっていて居心地もとても良かった・・・。次回の訪問はお盆の時になると思うが、機会があればそれまでにもう一回位は行ってみたい気がする・・・。

2019年4月27日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”のプチ新年会で今回も”ミニせいろ蒸しコース”を満喫!何時も通りの内容でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2016年頃から数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、更には秋祭りの日にはランチを食べに集まったりもする・・・。そんな事もあってきっと新年会もあるだろうなあ・・・と思っていたら、年が明けて間も無くしてから3月の上旬に何時もの『茶そば・穴子 そらまめ』で新年会をやる!と言う連絡が来たので、またまた参加する事にした。が、この日食べた料理はこのお店の宴会の定番メニューである”ミニせいろ蒸しコース”で、その内容は以前に紹介した時と全く同じ事もあり、これまた過去に何度もあった時と同じくちょっと手抜きで写真だけを御紹介・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめ
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月頃にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。ちなみに前回は初めて”せんだい”に面した小部屋を利用したのだが、諸事情によりその写真は紹介出来ない・・・。またその内に次の機会があった時にでも・・・。
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・焼き穴子と出汁巻き玉子&穴子とキュウリの酢の物
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・焼き穴子と出汁巻き玉子
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・キュウリの酢の物
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・お造り
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・天ぷらの盛り合わせ(穴子の天ぷら入り)
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・紅梅むし(梅肉が入った茶碗蒸し)
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・ミニせいろ蒸し&ミニ茶そば
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・ミニせいろ蒸し
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・ミニ茶そば
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・デザートのアイス
 
てな事で、此処最近結構な割合で集まるようになった小中学校時代の同級生が新年会をやると言うので、またまた『茶そば・穴子 そらまめ』へ行ってこの日も”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、写真を整理していてふと気が付くとこの日は”穴子鍋”が無かった・・・。もしかしたら写真の撮り忘れ?とも思ったのだが、そんな事は無さそうだし、あるいは私が抽選で指定された席が少し離れていたから忘れられた?とも思ったが、それも無さそうだし・・・。そう言えば以前に店主が大人数になると鍋だったかコンロだったか数が足り無い・・・とかで大皿のオードブルになっていた事もあったから、この日も”穴子鍋”では無く代わりに”焼穴子と出汁巻き玉子”が出たのかも知れない・・・。何れにしても、この日も楽しい宴会だったから全て良しとしておこう!

2018年11月30日

高砂神社秋祭りの恒例で”茶そば・穴子そらまめ”に行って”ミニセイロ蒸しセット”を食べてみた!夜のコースの〆で出て来る内容と同じだが何時も通りメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りもいよいよ佳境!この日は高砂神社の秋祭りだったのだが、今年は何10年ぶりかで2日間とも雨模様だったので若干中途半端になったが、それはそれで終わってみれば楽しい祭りだった。それはさて置き、昨年は祭り当日の昼間に何人かの同級生が集まってランチを食べに行ったのだが、今年も案の定その連絡が入ったので当ブログでもすっかりお馴染みとなった高砂銀座商店街の中腹にある『茶そば・穴子 そらまめ』に行く事になった。
 
茶そば・穴子 そらまめ
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月頃にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。ちなみにこの日は初めて”せんだい”に面した小部屋を利用したのだが、諸事情によりその写真は紹介出来ない・・・。またその内に次の機会があった時にでも・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめのメニュー茶そば・穴子 そらまめのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧のように何時の間にやら写真入りの綺麗なメニュー表になっていた。で、先頭に書いてある通り一番のお勧めはそらまめ名物穴子せいろ蒸し”で、最初は以前にも食べた”穴子せいろ蒸し”を食べようかと思ったのだが、全員が揃うまでの待ち時間に同級生の女子とビールを2本ほど飲んで居た事もあって若干お腹が膨れて来ていたので、その下にあった”ミニセイロ蒸しセット”を食べてみる事に決定!!!
 
茶そば・穴子そらまめミニセイロ蒸しセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ミニセイロ蒸しセット”で、”ミニ穴子せいろ蒸し”の他に”ミニ茶そば”、”紅梅蒸し”、”デザート”、”香の物”がセットになってお値段は税込価格1300円也。雰囲気的には偶にこのお店で開かれるプチ同窓会の時に食べる”ミニせいろ蒸しコース”の終盤に出て来る〆の御飯物をランチにしたような感じだ。
 
茶そば・穴子そらまめミニセイロ蒸しセット
それはさて置き、先ずは”ミニセイロ蒸しセット”のメイン料理である”ミニ穴子せいろ蒸し”から食べてみると、所謂セイロ蒸しご飯の上に焼穴子が乗ったシンプルな内容ではあるが、焼穴子はふっくらとした身に香ばしさがあり、またご飯も出汁の味?がしっかり付いていて何時も通りメチャウマい!このお店で最初の頃に来た時は”穴子重”を食べたのだが、今となっては圧倒的にこちらの”穴子せいろ蒸し”の方がオススメだ!
 
茶そば・穴子そらまめミニセイロ蒸しセット茶そば・穴子そらまめミニセイロ蒸しセット
そしてこちらは”ミニセイロ蒸しセット”に付いていた”ミニ茶そば”で、こちらは温か冷が選べたのだが、10月中旬の雨模様で若干肌寒かった事もあって当然の如く温かいお出汁の方を選んだ。で、これまた見た目通りのシンプルな内容ではあるが、この出汁が私好みの味でこれまたメチャウマい!特に茶そばで無く普通の蕎麦でも美味しいのでは?と思うが、これもまたお店自慢の一つになっている。
 
茶そば・穴子そらまめミニセイロ蒸しセット茶そば・穴子そらまめミニセイロ蒸しセット
そしてこちらも”ミニセイロ蒸しセット”に付いていた”紅梅蒸し”で、これまたプチ同窓会の時に食べる”ミニせいろ蒸しコース”にも毎回登場する”梅干しだけが入った茶碗蒸し”なのだが、梅干しの酸っぱさ玉子のまろやかさに出汁の旨味が加わり三味一体となってこれまたウマい!一度は焼穴子が入ったシンプルな茶碗蒸しも食べてみたい気もするが、値段を考えるとこれはこれで楽しい”紅梅蒸し”だ。
 
茶そば・穴子そらまめミニセイロ蒸しセット茶そば・穴子そらまめミニセイロ蒸しセット
それともう一つ、こちらは”ミニセイロ蒸しセット”の中にあったデザートで、最初は”みかん”が半分あるだけと思って手に取ってみると、その下には”わらび餅”?と言うのか何かそんな感じの物も付いていて、これまたちょっとしたサプライズが楽しめる一品だったかな。
 
高砂神社秋祭りの日に食べた姫路駅名物まねきのえきそば
最後に・・・”ミニセイロ蒸しセット”とは関係無いが高砂神社秋祭りの日の話題が出た序でに、この日の前日に高砂神社前でデリバリーの”姫路駅名物まねきのえきそば”をご馳走になったので序にご紹介。毎回書いているような気もするが、実店舗で食べるよりはこのデリバリーで食べた時の方が美味しく感じるのだが、今回も期待通りメチャウマかった
 
てな事で、高砂神社の秋祭りの日に今年も同級生数人が集まって『茶そば・穴子 そらまめ』に行って今回は”ミニセイロ蒸しセット”を食べてみたのだが、本文で書いた様に内容的にはプチ同窓会の時に食べる”ミニせいろ蒸しコース”の〆で出て来るご飯物のセットとほとんど同じながら、何時もの如く”ミニ穴子せいろ蒸し”も”ミニ茶そば”もメチャウマかった!そんな事もあって久しく食べて無い”ミニせいろ蒸しコース”の中にある”穴子鍋”が食べたくなって来たので、今年も多分開催される?忘年会の日を今から心待ちにしておこう・・・。

2018年10月30日

久々に行った高砂銀座商店街にある”浜名湖鰻うな高”で”ひつまぶしミニ懐石”を食べてみた!鰻の量がメチャ減ったが味は相変わらず超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
9月上旬の週末が近づいて来た某日、唐突に10番さんから翌日私の処へ遊びに来ると言う電話が掛かって来た。特に何をしようと言う話も無かったので、かねてから一度ご招待したいと思っていた場所を案内する事に・・・。とは言え折角なのでその前にランチを食べようと言う話になった。で、高砂で個人的にオススメと言えば圧倒的に『生州割烹 輝髙』なのだが、あのお店は昼でも予約必須なので『浜名湖鰻 うな高』か『茶そば・穴子 そらまめ』のどちらかへ行く事にしたのだが、『茶そば・穴子 そらまめ』には秋祭りの日に行きそうな気がしたので『浜名湖鰻 うな高』の方へ行ってみる事に決定!!!
 
浜名湖鰻うな髙
こちらが久々に行って来た高砂銀座商店街の西側入口の角にある『浜名湖鰻 うな高』で、2015年の9月にオープンしてから丸々3年程経つのだが、最初は穴子で有名な高砂で鰻専門店とはチャレンジャーやなあ・・・と思っていたのだが、今ではすっかり地元に根付いて何時もそこそこ流行っている様だ。とは言え、この日は我々を含めて二組ほどのお客さんしか居なかったが・・・。
 浜名湖鰻うな髙浜名湖鰻ひつまぶしミニ懐石のメニュー
それはさて置き、このお店には当然の如く”うな重”があるのだが既に何度も当ブログで紹介しているように、ランチタイムでのおすすめは何と言っても”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”!!!(そう言えば昨年食べた”う巻きミニ懐石”も個人的にはお気に入りなのだが、”う巻き”を作るのに手間がかかるからなのか今はメニューに無いような・・・、あるいは見落としたかな?)。そんな事もあって今回も迷わずそちらを食べてみる事に決定!!!
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
で、私だけ生ビールを飲みながら待っていると、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”に付いているこちらの前菜で、後に出て来る”天ぷら盛りあわせ”や”鰻のひつまぶし”は何時も同じだが、この前菜季節に応じて内容が代わるので、それが一つの楽しみでもあり、私が”ひつまぶしミニ懐石”をオススメする理由の一つでもある。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
それはさて置き、先ずは前菜の皿の一番左端にあった”お造り”から食べてみると、魚の種類は何時もと同じく”鯛と鮪”で流石にこちらには特に目新しい点は無いが、何時も通りに美味しいお造り”で、これだけで生ビールが進む進む・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらは前菜の真ん中辺りにあった”出し巻き玉子”で、上に乗っている大根おろしの中に以前はちりめんじゃこが入っていた時もあったのだが、この日は入って無かった。とは言え、この”出し巻き玉子”もお店ご自慢の出汁を使って焼いているのかシンプルながら味わい深くメチャ美味しかった
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらも前菜の真ん中辺りにあった”鶏肉”で、多分鰻を焼く網?で炙っただけみたいな感じだが、肉自体が柔らかくジューシーでこれまたウマい!毎度の事ながら、最初に出て来る前菜だけで生ビール1杯は軽く飲み干せてしまった・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
それともう一つ・・・、こちらは前菜の右端にあった小鉢でその中身はと言えばご覧の様に”そうめん”だ。この日は既に9月になっていたので、本来であれば夏も終り?ではあるが今年は猛暑が続いた事もあって、未だ”そうめん”だったのだろう・・・。で、ご覧の様に具の中に私の大好きな椎茸煮や海老が入っていて、量は少ない物のこれまたメチャ美味しいそうめん”であった!
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た前菜を食べ終えてひと息ついていると、続いて運ばれて来たのがこちらの”天ぷら盛りあわせ”で、こちらは先にも書いた様に何時もとほぼ同じ様な内容の、海老天と野菜天を添付の塩で食べるスタイルだ。で、当然の如くこれらの天ぷらは全て揚げ立て熱々な事もあって、これまたメチャウマい!以前にも書いたが、この”天ぷら盛りあわせ”を使った定食があってもエエ様な気がする・・・
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖鰻ひつまぶしミニ懐石浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらが”ひつまぶしミニ懐石”のメイン料理である”鰻のひつまぶしのセット”で、最初に運ばれて来た時は昆布だしの用意が未だ出来ていなかったようで、お盆の上にあるのは”うな丼”と”吸い物”、それに薬味と漬物とお茶碗しか載って無い。最初は出汁の入った器が無いので、何と無く全体的にボリュームが少な目に感じる・・・と思ったのだが・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
で、こちらが”鰻のひつまぶし”のメインである”うな丼”なのだが、今年は鰻が高いからなのか何と無く鰻の量がメチャ少ない・・・。と言う以前に、何時もであれば鰻の1/3程度の物がそのままの形で入っているのだが、今回はご覧の様に一口大にカットされた物がご飯の上に散りばめられた感じで、雰囲気的にパチンコマルハンの飯屋で食べた”うなぎ出汁茶漬け”よりも少ないような印象・・・。
 
浜名湖鰻うな髙以前食べたひつまぶしミニ懐石鰻丼浜名湖鰻うな髙以前食べたひつまぶしミニ懐石
ちなみに以前食べた時の”ひつまぶしミニ懐石”にあった”うな丼”は、こんな感じだったので、その時と比べるとご覧の通りその差は歴然で、どちらかと言うとこの”うな丼”をお茶碗によそった時の1膳目の分しか入って無かったような・・・(と思ったので、後からメニューのこの時に撮ったメニューの写真を見たら・・・、今は少なくなっているようだ・・・)。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
それはさて置き、気を取り直して先ずは”うな丼”をそのままお茶碗によそって食べてみると、味的には何時も通りでメチャウマい!更に遅れて運ばれて来た昆布だしをかけて”出汁茶漬け”にして食べてもこれまたウマい!鰻の量は少なかったが、味的には大満足出来たかな
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらは”ひつまぶしミニ懐石”に付いていた”吸い物”で、このお店のお出汁はあっさりながら風味とコクがあってこれまたメチャウマい!で、ちなみに以前に”鰻のひつまぶし”用の出汁と同じかどうか話題になったので、試してみたのだが似ている様で少し違うかな?と言う印象だったような・・・。
 
てな事で、この日は10番さんがやって来たので個人的にオススメな『浜名湖鰻 うな高』に行って今回も”ひつまぶしミニ懐石”を食べてみたのだが、最初に出て来る前菜は何時も通り楽しかったし、メインの”鰻のひつまぶし”も味的にはメチャ美味しかったのだが、如何せん鰻の量がメチャクチャ少なかったのだけがちょっと寂しい・・・。それが偶々この日だけなのか、あるいは今はこの量になってしまったのか定かでは無いが、そう言えば最後に出て来るはずのデザートもあったかどうか・・・、写真に残って無いので無かった気はするが、その頃はちょっと酔ってたもんで・・・。

2018年9月30日

毎年恒例、お盆の集まりで今年も”生州割烹 輝髙”に行って来た!今回のメインは”但馬牛シャトーブリアン”のステーキと”鱧鍋”で、どちらも超ウマい!

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代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いし、今年は特に・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっていて、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、8~9年位前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番になっていて、今年も何時もの様に行って来たので遅ればせながらご紹介・・・。
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝髙2018年葉月の献立
ちなみに後々の参考の為に、お店の前に置いてあった”葉月の献立”を紹介するとこんな感じで、多分こちらは一番お値段の高いコース料理の献立なので、この日に我々が実際に食べた料理内容とは若干異なり6000円のおまかせコース?にしたのだが、基本的にはこの献立がベースになっているので、こちらを参考にしつつご紹介。そんな事もあって多少の間違い&勘違いがあってもご容赦のほどを・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月先付生州割烹輝髙2018葉月先付
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの先付で、今回は”夏野菜と海老の琥珀ゼリー寄せ 南瓜・オクラ・長芋・ミニトマト・旨出汁”との事。何やら色んな具が一つになった、何時もながらに楽しげな一品だ。ちなみにこの時はこんな料理が出て来たのは初めてかも・・・と思ったのだが、過去の記事を見ると2年程前に食べた”海老と雲丹の水仙”に何と無く似ているような・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月先付生州割烹輝髙2018葉月先付
で、早速この”夏野菜と海老の琥珀ゼリー寄せ”を食べてみるとご覧のように海老や野菜等が何層にも分かれて入っていてその度に口の中で色んな味わいが楽しめる!そんな事もあってか、最初のこの一品だけで生ビールが進む進む
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
そしてその次に運ばれて来たのが和食懐石料理の定番とも言えるこちらの八寸で、例年はもう少しインパクトのある見た目なのだが、今年は割とシンプルな内容で、小鉢、浅利の佃煮、川海老、笹巻き、玉子焼き等だ。ちなみに真ん中の黒い物は、何だったか良く覚えて無い・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
で、先ずは八寸の左端にあった小鉢の蓋を開けてみると、中身はこんな感じの枝豆ひじきの和え物?のようだ。流石にこちらはそれ以上の驚きも味わいも無いのだが、普通に美味しい枝豆ひじきであった!
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
そしてこちらは八寸の中にあった笹巻きで、その中身はと言うと”手まり寿司”・・・と言うのか以前にも出た事がある”小鯛の笹巻き寿し”のようだ。で、以前にも書いた事があると思うが若かりし頃に会社の近くにあった居酒屋さんで、この様な笹に巻いた小鯛の寿司が置いてあって、それを良く食べていたので懐かしさを思い浮かべながら食べたので、何時も以上に美味しかったかな。
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸鰻巻き
それともう一つ、最初に八寸を見た時は笹巻きに隠れていたので普通の玉子焼きかと思いきや何と”鰻巻き”だった!そう言えば今年は本格的な”うな重”も”鰻定食”も食べて無かったので、ある意味今シーズン初の鰻だった事もあって、これまた中々美味しかった!
 
生州割烹輝髙2018葉月向付
で、八寸を食べ終えると入れ替わりで運ばれて来たのが、これまた懐石料理の定番である向付・・・と言うのかお造りの盛り合わせで、その内容はと言うと”鯛、烏賊、鱧の湯引き、島鯵”との事で、定番の味ながら新鮮で中々ウマい!それにしてもお造りの盛り合わせと言ってもご覧のように毎回目でも楽しませてくれる器で、そう言った点が味にもプラスされている気がする。
 
生州割烹輝髙2018葉月煮物椀
それはさて置き、その次に運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、ご覧のように暑い夏にピッタしな韓国冷麺で使われるようなアルミの器冷たい出汁をはった涼しげな料理だ。先に紹介した葉月の献立から想像すると、これは”焼鱧のけんちん蒸し”なのかな?と思うが、このお店の出汁が私の好みにメチャマッチしているので、これまたとても美味しい逸品であった。
 
生州割烹輝髙2018葉月冷酒
ちなみに生ビールばかり飲んでいるとお腹が張って来て、一番のお楽しみであるメイン料理を食べる時に差し障るといけないので、この辺りから冷酒に変更・・・。これまたちびちび飲んでも最後まで冷たさが保てるようにカキ氷を敷き詰めた器に入っている。こう言った細かい気配りがある点も、このお店が人気の所以なのかも知れない。
 
生州割烹輝髙2018葉月煮物生州割烹輝髙2018葉月煮物
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの煮物が入った器で、先に紹介した葉月の献立を見てもこれに該当する料理が見当たらないのだが、雰囲気的には”がんもどき”のようだ。で、早速この”がんもどき”を食べてみると、中に栗の身が入っていてこれまたメチャウマい!こう言った意外性がある料理が出て来るのも毎回このお店に来た時のお楽しみでもある。
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアン
そんなこんなで懐石コース料理の定番の品々を食べ進んでいると次に運ばれて来たのがこちらの焼物で、パッと見た感じは夏場に来た時に出て来る”天然鮎の塩焼き”を笹の葉で包んであるのかな?と思ったのだが、お皿の上には”天然鮎の塩焼き”には不似合いなタレワサビが添えられている。
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアン
 
で、包んであった笹の葉を開けて中身を見ると、何とこのような”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が出て来た!実は本来であれば何時もの様に”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が出て来るはずだったのだが、それは三カ月程前の5月に来た時に食べたばかりだったので、同じ料理が続くのも寂しいなあ・・・と思って今回は1000円プラスしてステーキに変更したのだが、多分定番の”但馬牛 ヘレ石焼き”が出て来るのだとばかり思っていたので、これはこれでちょっとしたサプライズだ!
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアンのヒレステーキ
それはさて置き、早速この”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみると、ご覧のようなミディアムレアっぽい綺麗で美しくも見える焼き加減で先ずは一切れ少しタレに浸けて食べてみると、丸で口の中で溶けて行くかのような柔らかさと肉汁でメチャウマい!てか超ウマい最近食べた中ではダントツに美味い!(但し、この一ヵ月後・・・管理人さん邸に集まってバーベキューをした時に30番さんから差し入れしてもらって食べた松阪牛もっと美味しかったかも・・・)。
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアンわさび
ちなみに先に紹介したように”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”には偶にステーキハウスとか焼肉屋さんでも付いて来るワサビも添えられていたので、肉の上に乗せて食べてみるとこれまた超ウマい!昨日も書いたが、何時ぞや管理人さん邸で焼肉パーティーをやった際に私がワサビを持って行ったら意外な事に不評だったのだが、私はやっぱワサビ乗せのステーキは好きだ!
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
てな事で、ある意味メイン料理である”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べ終えたので続いて運ばれて来るのは〆の御飯物か・・・と思っていたら、やはり”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”はコースの焼物だったようで、その後に運ばれて来たのが夏の定番とも言えるこちらの”鱧鍋”の一人紙鍋だ。ちなみに昨年来た時はちょっと珍しいホタルイカのしゃぶしゃぶ”だったので、ある意味”鱧鍋”で良かった・・・と安堵した瞬間でもある・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
それはさて置き、こちらが”鱧鍋”の具材で綺麗に骨切りされたハモの身の他に7月の初めに”東加古川のお店でご馳走になった鱧鍋”と同じく玉ネギや豆腐やエノキやネギ等が添えられている。流石に〆は別途御飯物が出て来るので、”鱧鍋”の〆の定番とか言われる”そうめん”は付いて無い。
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
で、出汁を張った紙鍋の中にハモの身や野菜等を入れた後少し煮込んで完成したのがこちらの”鱧鍋”で、毎回書いているがこのお店はそのまま飲んでもウマいのだが、ハモの身や野菜から浸み出た旨みが加わって尚更にウマい!普段は自ら好んで食べる事の少ない野菜もメチャ美味しい
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
そしてこちらが”鱧鍋”のメインの具であるハモの身で、ふんわり柔らかながらプリッとした食感で当然の如く旨みたっぷりの出汁が浸み込んでメチャウマい!定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”とどちらが好きかと聞かれると個人的に肉大好きなので”但馬牛のしゃぶしゃぶ”かな?とは思うが、この”鱧鍋”には夏にしか楽しめないと言う季節感があってこちらも中々捨て難い!
 
生州割烹輝髙2018葉月御飯生州割烹輝髙2018葉月御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみになっていて、過去には”松茸御飯”や”鯛めし”だった時もあるのだが、今回はこれまた定番の”穴子御飯”だ。で、ご覧の通りご飯にもしっかりと出汁や穴子の旨味が浸みこんだかの色艶で、これまたメチャウマい!添付の赤出汁や漬物・・・特に茄子の浅漬けが我が家で昔食べていた味に近い味わいがあってこちらも物凄く美味しかった!
 
生州割烹輝髙2018葉月水椀生州割烹輝髙2018葉月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのがこちらの食後のデザートとコーヒーで、この日のデザートは何と”自家製西瓜シャーベット”との事。で、早速この”自家製西瓜シャーベット”を食べてみると、食感はシャーベットなのだが口の中に広がる味わいはスイカそのもので、当然の如く冷たいながらしっかりとした甘味もあってメチャ美味しかった!
 
てな事で、今年もお盆の集まりの後、此処数年毎年恒例の如く『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、今回は何と言っても”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が抜群にウマかった!一度この味を覚えてしまうと来年からもまたその”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”をリクエストしてみたくなる・・・。それはさて置き、今ではこの界隈では知らない人は居ない位の超人気のお店になったのだが、そんな事もあって今の店舗は若干手狭・・・と言う事なのかこちらの店舗は10月末までの営業で、11月の中旬頃に此処から200~300m西へ行った処に新たな店舗を建築中!年内に食べに行く機会があるかどうかは定かでは無いが、店舗が完成した暁には外観だけでも紹介してみたいと思う

2018年8月30日

西日本豪雨の最中、ピンチヒッターで急遽東加古川まで行って”鱧鍋”をご馳走になった!ふっくら柔らかな身にご自慢の出汁が浸み込んでメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
7月上旬の連日大雨が続いた頃の週末、突然某先輩から電話が掛かって来た。話を聞くとこの日の夜に和歌山から知人がやって来て東加古川にある寿司屋さんで鱧鍋を食べに行く計画だったらしいのだが、播州界隈だけで無く関西一円?と言うのか西日本一帯で警報が出ている最中で、当然の如くJRは動いて無い。が、折角予約しているしお店も準備して待っていると言う話だったので、私がピンチヒッターで代わりに鱧鍋を食べに行く事になった。
 
いのもと
こちらが今回行って来た東加古川にある寿司屋さんの『いのもと』で、お店がある場所は以前に神鋼加古川病院があった場所から東へ行った辺り、当ブログでも結構お馴染みとなった『ラーメン獅子○(ししまる)』から西に向かって徒歩1~2分行った処にある。ちなみに数年前は近所に住んでいた幼馴染の運転で偶に東加古川駅前周辺まで食事をしに来ていた頃があったのだが、その彼が引っ越しをしてからは夜に東加古川まで行く事は皆無だったので何と無く久しい雰囲気・・・。ま、東加古川は交通の便が悪く近くて遠い場所とも言える・・・。
 
いのもと鱧鍋のつきだし
それはさて置き、先に書いた通りこの日は鱧鍋を予約していたと言う事で、小上がり式の座敷にあがると既にこの様なつきだしが用意されていた。で、その内容はと言うと”鱧の湯引き”と”鱧の天ぷら”で、”鱧の湯引き”の方は定番の梅肉と、もう一つには酢味噌がかかっていてこれが意外と新鮮な味わいで中々ウマい!”鱧の天ぷら”の方は残念ながら揚げ置きで冷めては居たが、こちらも中々美味しい天ぷらだった。
 
いのもと鱧鍋いのもと鱧ちり
そんなこんなで先ず最初につきだしの”鱧の湯引き”と”鱧の天ぷら”を食べつつまっていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの鱧鍋のセット?で、”鱧鍋”と言えば毎度お馴染みの『生州割烹 輝髙』で偶に”一人前ずつの小鍋の鱧すき”を食べた事があるが、この様な土鍋で煮て食べる本格的な鱧鍋は初めてかも・・・(と、この時は思ったのだが、後で過去の記事を見たら『生州割烹 輝高』でも大きな土鍋で食べたり、あるいは松茸の土瓶蒸しの中に入っていたりと意外と良く食べていたみたい・・・)。そう言えば、ご主人様お馴染みの『旬彩料理 綴り』でもこの季節になると鱧鍋がメニューに登場するのだが、そちらのお店でも食べた事は無い・・・。
 
いのもと鱧鍋
そしてこちらが鱧鍋のメインの具である骨切りされた鱧の切り身で、これを一度に鍋に入れて煮込んでしまうのでは無く、鱧ちり?鱧しゃぶ?の如く食べる分だけを一切れずつ鍋に入れて、適度に火が通ったら食べれると言う話。ちなみにこれで二人前なので中々のボリューム?があったような・・・。
 
いのもと鱧鍋
それはさて置き、こちらが土鍋で先に煮込んだ野菜で鱧鍋定番?らしい玉ネギや、鍋の王道の野菜とも言える白菜に椎茸、それに後から入れたエノキ等がたっぷり入っている。で、先ずは鱧を食べる前にスープだけを飲んでみると、野菜から浸み出た旨みとお店ご自慢の出汁のコクもあってメチャウマい!やっぱ鍋はお出汁が命だなあ・・・と、あらためて実感したのだった。
 
いのもと鱧鍋いのもと鱧鍋
そしてその野菜たっぷりの鍋の中に一切れずつハモの身を入れて暫しの間煮込んで完成したのがこちらで、身はふっくら柔らかで、そこに鍋の出汁が適度に浸み込んでメチャウマい!更に一緒に煮込んだ玉ネギもシャキシャキとした食感でこれまたウマい!やっぱ夏は鱧鍋に限る!・・・かどうかはさて置き、ひと夏には一度は食べておきたい・・・と言う気持ちが判るような気もする。
 
いのもと鱧鍋
ちなみにこちらは鱧鍋に入っていた”ハモの肝”で、偶に鰻料理専門店で”鰻の肝焼き”や”鰻の肝吸い”を食べる事はあるが、流石に”ハモの肝”を食べたのは今回が初めての事だ(そう言えば似たような魚の”穴子の肝”も食べた事が無いような・・・)。で、ご覧の様に肝焼きも出来そうな位の結構しっかりした大きさで、鍋で煮込んだ事もあって”鰻の肝焼き”や”鰻の肝吸い”とは違った味わいながらこれはこれで中々ウマい!ま、味うんぬんよりも何と言っても”ハモの肝”を食べた!と言う点に価値があるような気もする・・・。
 
いのもと鱧鍋いのもと鱧鍋のそうめん
で、鱧鍋の〆は鍋の定番である雑炊では無く、ご覧のような”そうめん”が運ばれて来た。先にも書いたように本格的な鱧鍋を食べたのは今回が初めてなのだが、季節的なこともあってか鱧鍋の〆には残った出汁の中に”そうめん”を入れて食べるのが定番らしい・・・。ま、”そうめん”と言ってもこの日の数日後に開催された”流しそうめん”とは違い、出汁で煮込んでいるので”にゅうめん”とも言えるのだが、こちらも中々美味しかった!
 
いのもと穴子の箱寿司と上巻き
で、鱧鍋と〆のそうめんを食べたので一応予定していた料理は全て食べ終えたのだが、時間も未だそれ程に経って無いのと気持ち的にも未だ少し食べたり無い・・・。とは言え、逆にそれ程沢山食べたいと言う訳でも無いので、残った場合は家に持って帰って夜食で食べてもエエかな?と思って追加で注文したのがこちらの”穴子の箱すし”と”上巻き”で、お値段は・・・写メって無かった・・・。
 
いのもと穴子の箱寿司
それはさて置き、先ずは私の大好きな”穴子の箱すし”から食べてみると、ご覧の通り結構な厚さの焼穴子が乗った箱寿司で、これまたシャリの中にも具?が入っていて更にタレの味も私好みでメチャウマい!偶に食べる”穴子丼”も結構ウマいが、個人的には箱寿司の方が好きかも知れない・・・。
 
いのもと上巻き
それともう一つ食べたのがこちらの”上巻き”(だったと思う・・・)で、こちらもご覧の通りの具沢山な巻寿司でこれまたメチャウマい!メインの鱧鍋美味しかったのですっかり忘れていたが、このお店は寿司がメインと言う事をあらためて実感したのであった!
 
てな事で、西日本豪雨で加古川や高砂にも大雨警報や避難勧告が発令されている最中、急遽ピンチヒッター?で東加古川にある寿司屋さん『いのもと』に行って関西の夏の風物詩料理とも言える”鱧鍋”を食べたのだが、ご覧の通りの本格的な内容で中々美味しかった!更に追加で〆い食べた”穴子の箱すし”と”上巻き”もこれまた定番の味ながらメチャウマかった!そしてこの後は土砂降りの夜の街中を人生初の運転代行を利用して帰路に着いたのであった!

2018年6月30日

ちょっとした法事の後、毎度お馴染みの”生州割烹 輝高”に行って来た!定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は当然の如く”鯖味噌漬け焼き”も”太刀魚の南蛮漬け”も超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
昨年の記事を見ると6月30日は”夏越ごはんの日”らしい・・・。そんな事もあって、昨年は毎度お馴染みの定食チェーン店『やよい軒』で”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”を食べたのだが、例に寄ってまだまだ5月頃の話が残っているので今日もそちらの話題・・・。
 
毎年、お盆に親戚一同(と言っても余り大人数では無いが・・・)が集まって『生州割烹 輝髙』に行くのが定番なっているのだが、他にも法事の後とかに利用する事がある。で、今年もGWが明けたばかりの週末にちょっとした法事があったので、何時もの如くその後で『生州割烹 輝髙』に行って来たので簡単にご紹介。
 
生州割烹 輝高
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝高2018年皐月の八寸
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの八寸で、以前にも書いたようにこのお店で出て来る先付や八寸は毎回内容が異なるので、それがまた楽しみの一つにもなっているのだが、今回もご多分に洩れず今迄一度も出た事が無い料理が並んでいる。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
その中でも特に気になったのが八寸の一番手前にあったこちらの”穴子の握り寿司”で、このお店では”鯵の松前寿し”が出て来る事が多く、穴子を使った料理も偶にしかお目にかから無いので少し珍しい・・・と言うのか、穴子大好きな私には嬉しい一品だ。で、穴子自体の身も柔らかでふっくりとしてメチャ美味い!毎回この”穴子の握り寿司”でもエエような気さえする・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
そしてこちらは八寸の中にあった笹に包まれた一品で、その中身はと言うと”手まり寿司”だったり”鯖の笹寿司”だったり”小鯛の笹寿司”と、かなりの割合で笹寿司の場合が多いのだが、今回はご覧のような”鯖味噌漬け焼き”だ。で、偶に書いているように個人的には魚は苦手で、その中でも特に鯖が一番苦手なのだが、味噌漬けして焼いたからなのか私の嫌いな魚臭さは無く中々ウマい!最近は”焼き鯖”なら食べれると感じていたのだが、それと同じくこの”鯖味噌漬け焼き”ならぜひまた食べてみたいと思う一品だった・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
それともう一つ、こちらも八寸の中にあった小鉢で、パッと見た感じは”小松菜と筍かそれに似た野菜の和え物”(献立には書いてあったのだが字が読めん!)のようだ。流石にこちらは見た目以上のインパクトも味的な特徴も無い一品ではあったが、最初に乾杯した生ビールのお供には十分な和え物ではあった。
 
生州割烹輝髙2018皐月の煮物椀
そんなこんなで先ずは定番の八寸を食べてひと息ついていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、これまた椀の内容も毎回異なるのだが今回は”鱧真丈と蓬豆腐のすまし椀”との事。”鱧真丈のすまし椀”はある意味定番ではあるが一緒に入っている”(よもぎ)の豆腐”は中々珍しい・・・と言うより多分人生で初めて食べたような・・・。で、すまし汁も毎回食べているが私好みのあっさり味で今回も何時も通りメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月の向付生州割烹輝髙皐月の向付
そしてその次に運ばれて来たのは和食のコース料理や懐石料理の定番とも言える”お造り”・・・と言うのか”刺身の盛合せ”で、今回の内容はと言うと”鯛、本鮪、島鯵、烏賊”の4種類のネタだ。で、何時も通りなので最近は特に何も感じ無くなって来たが、あらためて紹介すると所謂”かき氷を散りばめたガラスの器”の上に”お刺身”が盛り付けられていて、最後まで冷たく新鮮な状態で味わえたのだった。
 
生州割烹輝髙皐月の先付生州割烹輝髙皐月の先付
そしてこちらはコースの中盤辺りに運ばれて来た先付の小鉢で、ご覧の通りこれまた何と無く小洒落た感じの飾り付けが施された一品で、その内容はと言うと”太刀魚と長茄子の南蛮漬け”との事。これまた普段は滅多に自ら好んで太刀魚を食べる事は無いのだが、こちらも私の苦手な魚っぽさは全く無く、全体的にかかったあんを絡めて食べると意外と旨い!大き目カットの長茄子太刀魚同様にメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月の油物生州割烹輝髙皐月の油物
更にその後で運ばれて来たのがこちらの小鉢で、その内容はと言うと”煮穴子と新馬鈴薯の上田まんじゅう”で、その上に椎茸や青梗菜がトッピングされていて、それらをすべて包むかの如く辛子あんかけで覆われている。今迄にもこれに似た料理は何度か出た事があるが”上田まんじゅう”ってのは初めて食べるような。で、そのお味はと言うとジャガイモの不思議な食感と大好きな穴子が相まってこれまたメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
そんなこんなで楽しい宴が進んで行き、満を持して運ばれて来たのがメイン料理とも言える強肴?で、ご覧の通り今回もお店定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”だ。ちなみに偶に”但馬牛 ヘレ石焼き”を食べる事はあるが、その場合は通常料金5000円にプラス1000円足している・・・。それはさて置き、毎回書いているようにこの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は一人用の紙鍋(過去にはアルミ鍋の時もあったみたいだが・・・)になっていて、ゴマだれとポン酢の両方が付いているのも嬉しい点だ。
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
そしてこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の牛肉で、昨年末に大阪で中島みゆきコンサートを観た後に食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の牛肉と比べると、ご覧の通りの大き目カットだし肉自体にもサシが沢山入っていて圧倒的にこちらの肉の方が旨そうだ!てか、このお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べるようになってからは、滅多に他のお店で”しゃぶしゃぶ”を食べる事が無くなったような・・・。
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
で、早速”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のお肉を紙鍋にはられた出汁にくぐらせてしゃぶしゃぶし、ゴマだれやらポン酢に浸けて食べるとお肉自体も蕩けるような柔らかさながら、しっかりとした肉の旨味が詰まっていたメチャウマい!このお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は既に何度も食べて来たお馴染みの味ではあるが何回食べてもメチャ美味しい!強いて欲を言うならば、この”但馬牛の牛肉”で”雲丹しゃぶ”を食べてみたい気がするが・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみの一つであるが、今回はご覧のような”豆御飯”のようで、これまた以前食べた”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”のようにコーンの粒も入っている。流石に私の大好きな”松茸御飯”が出た時程のワクワク感は無いが、先にも書いたように見た目でも楽しませてくれる処がメチャ嬉しい・・・
 
生州割烹輝髙皐月の御飯
それはさて置き、その”豆御飯”をお茶碗によそって貰って、更に〆の御飯と一緒に出て来た赤出汁、胡瓜、沢庵等と並べた様子はこんな感じで、赤出汁は何時も通りの味ながらこれまたウマい!既にこの時点で満腹に近い状態なのだが、この”豆御飯”が中々美味しかったので今回もしっかりと全料理完食したのであった!
 
生州割烹輝髙皐月水菓子生州割烹輝髙皐月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのが食後のデザート?水菓子?の”わらびもち”とコーヒーで、これまた毎回季節毎に色んな水菓子?が出て来るのが、ご覧の通り今回は昨年の5月に来た時と全く同じく”わらびもち”ではあったが、こちらも中々美味しかった
 
てな事で、この日も法事の後で高砂にある『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、以前食べた”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”のようなインパクトのある料理は無かったが、メイン料理の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を始めとして”鯖味噌漬け焼き”や”煮穴子と新馬鈴薯の上田まんじゅう”等の魚料理等もメチャ美味しかった!きっとまたお盆の頃にも食べに行くと思うが、次回はどんな料理が登場するのか、今から楽しみだ!

2018年4月27日

日帰りで日本海蟹ツアーに行って来た!松葉蟹では無いが一人2杯相当の豪華蟹会席で、蟹刺し、茹で蟹、焼き蟹、蟹すき、蟹雑炊の全てが超ウマかった

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:22 PM
 
代理人記録
 
未だ我が父や叔父叔母夫婦が健在だった20数年前の一時期、毎年の如く日本海方面へ蟹を食べに行っていた。が、最近はそんな事も無くなって、数年前に昔の同僚に誘われて”福井まで越前蟹を食べに行った”か、先輩に誘われて城崎温泉の先にある『ホテル金波楼』へ行ったぐらいでしか無い。が、毎年この時期になるとご主人様と蟹が食べたい!と言う話題が上がり、2年位前に神戸にある『かに道楽』へ食べに行ったのだが、値段が値段だった事もあって満足出来るような内容では無かった。で、今シーズンも日本海まで食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、日本海への日帰り蟹ツアーならば・・・と言う話がまとまりご主人様ファミリーと奥城崎温泉まで蟹を食べに行く事になった!
 
奥城崎シーサイドホテルがある日本海竹野海岸
で、こちらが今回日帰りで蟹を食べに行った”奥城崎シーサイドホテル”がある日本海竹野海岸で、若かりし頃にバイクのツーリングで来たり、大阪在住の頃に会社の同僚と一泊二日の旅で来たりした事のある結構馴染の海水浴場でもある。そう言えば、何年か前に管理人さんや30番さんらとこの少し東の浜にある青井浜?だったかのオートキャンプ場にも何度か行ったような・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル
そしてこちらが今回の日帰り日本海蟹ツアーの目的地である”奥城崎シーサイドホテル”で、このホテルはそれこそ若かりし頃に竹野浜海水浴場に来ていた頃から、海岸の西の端っ子に見えていた結構老舗のホテル?と言う事もあって、全体的に若干年季が入った感じだ。で、ホテル到着時は割と閑散としていたのだが、昼間には大型バスもやって来て団体客が奥の宴会場で食事を楽しんでいるようだった。
 
奥城崎シーサイドホテル
ちなみにこちらは”奥城崎シーサイドホテル”のロビーの様子で、実は20年程前に日本海香住まで蟹を食べに行った翌日に、竹野海岸の観光で立ち寄った際に、このホテルのロビーでコーヒーを飲んだ事がある、少しだけ懐かしい場所だったりもする・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン
それは兎も角として、こちらが今回の豪華蟹会席プランの会場である個室宴会場で、ご覧の通り20畳ほどの和室の真ん中にテーブル席が用意されている。一昔前まで和室での宴会と言えば畳の上に座布団を敷いて・・・と言うのが定番だったのだが、数年前の福井越前蟹ツアーの旅館や、あるいは高砂にある『魚亭やつか』で蟹を食べた時もこんな風だった。歳を取るとこの方が楽だから非常にありがたかったりする・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン
そしてこちらがテーブルの上に用意されていたこの日の豪華蟹会席プランの料理の一部で、ご覧の通り茹で蟹蟹すきの鍋、それに〆の雑炊用のご飯と玉子に小鉢等が置いているだけで、パッと見た感じは迫力に欠けるが、部屋の片隅にはこの場で調理する焼き用の蟹とコンロ等も用意されている。ちなみにこの日の献立はと言うと、 
プラン名:【個室宴会場】●日帰り●豪華蟹会席プラン☆星☆2杯相当のズワイガニ♪
本場日本海で食べる蟹料理!

豪華蟹会席プラン☆星☆

日本海の荒波を感じながらの蟹会席!

約2杯相当のカニ会席プランになります☆

目の前で焼き上げる焼き蟹や料理長特製のかにすきをお楽しみください!

お品書き

八寸
蟹刺し 2本の蟹足とお造り
茹で蟹 1杯まるまるご賞味下さい!
焼き蟹 1/2の蟹を目の前で焼き上げます!
蟹すき 料理長特製のカニすきダシで… ※一人鍋でご用意します
茶碗蒸 
蟹雑炊 蟹料理の締めは雑炊で決まりです。
香の物
デザート

約2杯相当の蟹会席プランです!
お食事は、個室宴会場イス席で召し上がっていただきます。
と言う内容で、お値段は一人税込価格9720円也。別途、私だけ蟹味噌が入った甲羅焼を追加しようかと言う話もあったのだが、この内容で十分な気もしたので今回は取り敢えず見送ったのだった。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン蟹刺し
で、早速にテーブルの上に用意されていた茹で蟹を食べようとしたらその前に席へ運ばれて来たのがこちらの蟹刺しで、ご覧のように2本の蟹足の他にヒラマサと甘海老のお造りが添えられている。ちなみにヒラマサと言えばブリに似た魚(スズキ科らしいが)で、個人的に魚は苦手なのだがその割りに寿司は良く食べに行くので、所謂板前さんが握ってくれるちゃんとした寿司屋さんでも、あるいは毎度お馴染みの回転寿司チェーンの『くら寿司』でも食べた事がある意外と馴染のある魚でもある・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン蟹刺し
それはさて置き、蟹刺しを運んで来てくれた仲居のおばさんから、殻から蟹の身を取り出すコツを教わった後、早速食べたのがこちらの蟹刺しで、身はプリプリながら甘味もあってメチャウマい!やっぱ蟹刺し蟹造りを食べるならこの手の料理旅館蟹料理専門店に行かないと食べれ無いよなあ・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン蟹刺し
ちなみにこちらはお嬢様方?が食べた蟹刺しで、私が食べた蟹刺しとは違い蟹の爪が入っている・・・。どうやら4人で一匹の蟹を捌いたらしく、蟹の爪有りバージョンと無しバージョンの二つになったみたい。私も蟹の爪の刺し身が食べたかった?ような・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席茹で蟹
そしてこちらが蟹料理のある意味定番とも言える茹で蟹で、流石に値段が値段なので松葉蟹を示すタグは付いて無いが、一人で食べるには十分な大きさのズワイガニで、当然の如く?少し前に『スシロー』で食べた”茹で本ずわい蟹”よりもサイズは大きいようだ。で、これまた先に仲居のオバサンから教わった通りにして、殻から身を取り出して食べると想像通りの味ではあるがメチャウマい!そんな事もあってか?殻から取り出した蟹の身の写メを撮る事をすっかり忘れてしまったようだ・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席茹で蟹
ちなみに茹で蟹のお腹の方には私の大好きな蟹味噌がたっぷりで、こちらもメチャウマい!そう言えば『蟹料理専門店 西村屋』とか『ホテル金波楼』では食べ易いように蟹味噌だけを取り出して小鉢に入れて出て来たが、それと比べると確かに食べ難いのと殻に残ってしまうのが勿体無い気はするが、骨に付いた肉と同じくこのまましゃぶり付いて食べる方が美味しいような気もする・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席八寸奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席茶碗蒸
そしてこちらは最初からテーブルの上に用意されていた小鉢に入った緑色の玉子豆腐?みたいな感じの物と、蟹刺し茹で蟹を食べている途中で運ばれて来た茶碗蒸で、玉子豆腐の方は蟹味噌でも入っているのかと思いつつ食べたのだが良く判らんかった。で、茶碗蒸の方は鶏肉や海老等の具は入っていたが、残念ながら蟹は入って無かった・・・。ま、蟹が欲しければ茹で蟹の身を解して入れたらそれで済む話ではあるが・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
そんなこんなで蟹刺し茹で蟹を堪能していると、部屋の片隅には焼き蟹を調理する板前さんがやって来た。このホテルの蟹会席はこのように目の前で蟹を焼くのが名物?の一つになっているようで、多分他のお客さんの大半がその様子を撮影するのか、板前さんもその辺りの事を心得ていて暫しの間、私とお嬢様による撮影タイムの始まり始まり・・・
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
ちなみにこちらが最初から用意されていた焼き蟹用の生の蟹で、私もご主人様も蟹料理で一番美味しい食べ方は焼き蟹意見が一致しているのだが、そんな事をホテル側も御承知なのか偶々なのかは定かでは無いが、この日食べた蟹の中ではこの焼き蟹一番大きいサイズの様に思えた・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼蟹
それはさて置き、こちらが部屋の片隅で蟹を焼いている様子で、焼き蟹と言えばその昔に同じ日本海側にある夕日ヶ浦温泉にあった『旅亭 海山』の特製兜で目の前で焼く兜焼きを始めとして、間人(たいざ)の民宿ではシンプルに七輪(所謂カンテキ)で焼いたり、あるいは『ホテル金波楼』では法楽焼だったりと様々な焼き方で食べた事があるが、今回はご覧の様な炭火を使ったコンロでの調理だ!
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
そしてこちらが板前さんが目の前で焼いた後、お皿に綺麗に盛り付けてくれた焼き蟹で、流石にプロの職人さんが焼いただけの事はあって完璧な焼き加減でパッと見ただけでもメチャウマそう!!!てか、実際に食べてみても蟹の身はふっくらジューシーで、何も付けずとも蟹本来の旨味と風味を引出すかのような適度な塩加減があって期待通りのメチャ美味しい!!!やっぱ蟹を食べるならば焼き蟹が一番だ
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
ちなみにこちらは殻から綺麗に身が外れた焼き蟹の姿で、家で蟹を食べる時はハサミを使って殻の真ん中を切って身を取り出したりして結構手間なのだが、流石に蟹料理をメインに扱っているホテルなので事前に身を取り出しやすい様に一手間が入っていた事もあって、簡単に身を出す事が出来たのだった!
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹すき奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹すき
てな感じで、この日の一番のメインとも言える焼き蟹を満喫していると、途中でコンロに火を点けて置いていた蟹すきがエエ感じに炊けて来た。蟹すきと言えば巨大な土鍋?で煮るのが定番ではあるが、今回はご覧のような一人鍋になっていて、鍋の中にたっぷり入った料理長特製のカニすきダシの味が蟹の身にしゅんでいて、蟹料理王道の味ではあるがこれまたメチャウマい
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹雑炊奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹雑炊
で、蟹すきの〆と言えば当然の如く雑炊!!!って事で、蟹すきを食べ終えた一人鍋の中に、最初からテーブルの上に用意してあったご飯と玉子を投入して少し煮込んで完成したのがこちらの雑炊で、大きな土鍋で作った場合は玉子の火の通り方がそれぞれ好みがあるが、今回は一人鍋の雑炊なので自分の好みの加減で食べたのでこれまた超ウマい偶に〆で蟹の寿司蟹釜飯な時があるが、やっぱ蟹を食べた〆は雑炊に限る!
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席デザート
最後に・・・、こちらは今回食べた豪華蟹会席プランに付いていたデザートで、その内容はと言うとご覧の通りのシンプルなフルーツの盛合せながら、蟹を食べて超満腹になったお腹にはちょうどエエ量と内容のデザートであった!
 
てな事で、日帰りではあったが久々に日本海方面へ蟹を食べに行って来たのだが、内容的には一泊二日で食べる蟹料理と何ら遜色の無い内容で、蟹刺し茹で蟹焼き蟹蟹すき、蟹雑炊の全てが超ウマかった!出来る事ならまた来シーズンも日本海方面へ行ってみたい・・・。てか、また管理人さんや30番さんらとバス旅行で蟹を食べに行ってみたいような・・・

2018年2月26日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”のプチ忘年会で今回も”ミニせいろ蒸しコース”を満喫!何時も通りの内容でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 12:30 AM
 
代理人記録
 
2016年頃から数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、更には秋祭りの日にはランチを食べに集まったりもする・・・。そんな事もあってきっと忘年会もあるだろうなあ・・・と思っていたら、正に年の瀬が目の前に迫って来た某日にやる!と言う連絡が来たので、またまた参加する事にした。が、この日食べた料理はこのお店の宴会の定番メニューである”ミニせいろ蒸しコース”で、その内容は以前に紹介した時と全く同じ事もあり、これまた過去に1度か2度あった時と同じくちょっと手抜きで写真だけを御紹介・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ
ちなみに、こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月頃にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用したお店だ。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・穴子とキュウリの酢の物
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・お造り
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・穴子鍋
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・天ぷらの盛り合わせ
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・紅梅むし
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・ミニせいろ蒸し
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・ミニ茶そば
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・デザートのアイスとわらび餅
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会
ちなみにこちらは今回のプチ忘年会に参加したメンバーの中の一人が、他の会合にも参加するとかで短時間しか居られない・・・と言う事で、一人だけ特別に用意して貰った御膳で、雰囲気的には以前の秋祭りの日に食べたサービスランチに限りなく似たような内容だった。
 
てな事で、この日はちょっとしたプチ忘年会で高砂銀座商店街の中にある『茶そば・穴子 そらまめ』に行って毎度お馴染みの”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、メイン料理とも言える”穴子鍋”や”ミニせいろ蒸し”は正に冬にピッタしな内容で何時も以上に美味しかった!それはさて置き、流石に新年会の通知は来なかったので、きっと次回のプチ同窓会は花見のシーズン辺りかも知れない・・・。
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