義史のB型ワールド

2018年10月30日

久々に行った高砂銀座商店街にある”浜名湖鰻うな高”で”ひつまぶしミニ懐石”を食べてみた!鰻の量がメチャ減ったが味は相変わらず超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
9月上旬の週末が近づいて来た某日、唐突に10番さんから翌日私の処へ遊びに来ると言う電話が掛かって来た。特に何をしようと言う話も無かったので、かねてから一度ご招待したいと思っていた場所を案内する事に・・・。とは言え折角なのでその前にランチを食べようと言う話になった。で、高砂で個人的にオススメと言えば圧倒的に『生州割烹 輝髙』なのだが、あのお店は昼でも予約必須なので『浜名湖鰻 うな高』か『茶そば・穴子 そらまめ』のどちらかへ行く事にしたのだが、『茶そば・穴子 そらまめ』には秋祭りの日に行きそうな気がしたので『浜名湖鰻 うな高』の方へ行ってみる事に決定!!!
 
浜名湖鰻うな髙
こちらが久々に行って来た高砂銀座商店街の西側入口の角にある『浜名湖鰻 うな高』で、2015年の9月にオープンしてから丸々3年程経つのだが、最初は穴子で有名な高砂で鰻専門店とはチャレンジャーやなあ・・・と思っていたのだが、今ではすっかり地元に根付いて何時もそこそこ流行っている様だ。とは言え、この日は我々を含めて二組ほどのお客さんしか居なかったが・・・。
 浜名湖鰻うな髙浜名湖鰻ひつまぶしミニ懐石のメニュー
それはさて置き、このお店には当然の如く”うな重”があるのだが既に何度も当ブログで紹介しているように、ランチタイムでのおすすめは何と言っても”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”!!!(そう言えば昨年食べた”う巻きミニ懐石”も個人的にはお気に入りなのだが、”う巻き”を作るのに手間がかかるからなのか今はメニューに無いような・・・、あるいは見落としたかな?)。そんな事もあって今回も迷わずそちらを食べてみる事に決定!!!
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
で、私だけ生ビールを飲みながら待っていると、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”に付いているこちらの前菜で、後に出て来る”天ぷら盛りあわせ”や”鰻のひつまぶし”は何時も同じだが、この前菜季節に応じて内容が代わるので、それが一つの楽しみでもあり、私が”ひつまぶしミニ懐石”をオススメする理由の一つでもある。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
それはさて置き、先ずは前菜の皿の一番左端にあった”お造り”から食べてみると、魚の種類は何時もと同じく”鯛と鮪”で流石にこちらには特に目新しい点は無いが、何時も通りに美味しいお造り”で、これだけで生ビールが進む進む・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらは前菜の真ん中辺りにあった”出し巻き玉子”で、上に乗っている大根おろしの中に以前はちりめんじゃこが入っていた時もあったのだが、この日は入って無かった。とは言え、この”出し巻き玉子”もお店ご自慢の出汁を使って焼いているのかシンプルながら味わい深くメチャ美味しかった
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらも前菜の真ん中辺りにあった”鶏肉”で、多分鰻を焼く網?で炙っただけみたいな感じだが、肉自体が柔らかくジューシーでこれまたウマい!毎度の事ながら、最初に出て来る前菜だけで生ビール1杯は軽く飲み干せてしまった・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
それともう一つ・・・、こちらは前菜の右端にあった小鉢でその中身はと言えばご覧の様に”そうめん”だ。この日は既に9月になっていたので、本来であれば夏も終り?ではあるが今年は猛暑が続いた事もあって、未だ”そうめん”だったのだろう・・・。で、ご覧の様に具の中に私の大好きな椎茸煮や海老が入っていて、量は少ない物のこれまたメチャ美味しいそうめん”であった!
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た前菜を食べ終えてひと息ついていると、続いて運ばれて来たのがこちらの”天ぷら盛りあわせ”で、こちらは先にも書いた様に何時もとほぼ同じ様な内容の、海老天と野菜天を添付の塩で食べるスタイルだ。で、当然の如くこれらの天ぷらは全て揚げ立て熱々な事もあって、これまたメチャウマい!以前にも書いたが、この”天ぷら盛りあわせ”を使った定食があってもエエ様な気がする・・・
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖鰻ひつまぶしミニ懐石浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらが”ひつまぶしミニ懐石”のメイン料理である”鰻のひつまぶしのセット”で、最初に運ばれて来た時は昆布だしの用意が未だ出来ていなかったようで、お盆の上にあるのは”うな丼”と”吸い物”、それに薬味と漬物とお茶碗しか載って無い。最初は出汁の入った器が無いので、何と無く全体的にボリュームが少な目に感じる・・・と思ったのだが・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
で、こちらが”鰻のひつまぶし”のメインである”うな丼”なのだが、今年は鰻が高いからなのか何と無く鰻の量がメチャ少ない・・・。と言う以前に、何時もであれば鰻の1/3程度の物がそのままの形で入っているのだが、今回はご覧の様に一口大にカットされた物がご飯の上に散りばめられた感じで、雰囲気的にパチンコマルハンの飯屋で食べた”うなぎ出汁茶漬け”よりも少ないような印象・・・。
 
浜名湖鰻うな髙以前食べたひつまぶしミニ懐石鰻丼浜名湖鰻うな髙以前食べたひつまぶしミニ懐石
ちなみに以前食べた時の”ひつまぶしミニ懐石”にあった”うな丼”は、こんな感じだったので、その時と比べるとご覧の通りその差は歴然で、どちらかと言うとこの”うな丼”をお茶碗によそった時の1膳目の分しか入って無かったような・・・(と思ったので、後からメニューのこの時に撮ったメニューの写真を見たら・・・、今は少なくなっているようだ・・・)。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
それはさて置き、気を取り直して先ずは”うな丼”をそのままお茶碗によそって食べてみると、味的には何時も通りでメチャウマい!更に遅れて運ばれて来た昆布だしをかけて”出汁茶漬け”にして食べてもこれまたウマい!鰻の量は少なかったが、味的には大満足出来たかな
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらは”ひつまぶしミニ懐石”に付いていた”吸い物”で、このお店のお出汁はあっさりながら風味とコクがあってこれまたメチャウマい!で、ちなみに以前に”鰻のひつまぶし”用の出汁と同じかどうか話題になったので、試してみたのだが似ている様で少し違うかな?と言う印象だったような・・・。
 
てな事で、この日は10番さんがやって来たので個人的にオススメな『浜名湖鰻 うな高』に行って今回も”ひつまぶしミニ懐石”を食べてみたのだが、最初に出て来る前菜は何時も通り楽しかったし、メインの”鰻のひつまぶし”も味的にはメチャ美味しかったのだが、如何せん鰻の量がメチャクチャ少なかったのだけがちょっと寂しい・・・。それが偶々この日だけなのか、あるいは今はこの量になってしまったのか定かでは無いが、そう言えば最後に出て来るはずのデザートもあったかどうか・・・、写真に残って無いので無かった気はするが、その頃はちょっと酔ってたもんで・・・。
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2018年9月30日

毎年恒例、お盆の集まりで今年も”生州割烹 輝髙”に行って来た!今回のメインは”但馬牛シャトーブリアン”のステーキと”鱧鍋”で、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 6:30 午後
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いし、今年は特に・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっていて、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、8~9年位前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番になっていて、今年も何時もの様に行って来たので遅ればせながらご紹介・・・。
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝髙2018年葉月の献立
ちなみに後々の参考の為に、お店の前に置いてあった”葉月の献立”を紹介するとこんな感じで、多分こちらは一番お値段の高いコース料理の献立なので、この日に我々が実際に食べた料理内容とは若干異なり6000円のおまかせコース?にしたのだが、基本的にはこの献立がベースになっているので、こちらを参考にしつつご紹介。そんな事もあって多少の間違い&勘違いがあってもご容赦のほどを・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月先付生州割烹輝髙2018葉月先付
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの先付で、今回は”夏野菜と海老の琥珀ゼリー寄せ 南瓜・オクラ・長芋・ミニトマト・旨出汁”との事。何やら色んな具が一つになった、何時もながらに楽しげな一品だ。ちなみにこの時はこんな料理が出て来たのは初めてかも・・・と思ったのだが、過去の記事を見ると2年程前に食べた”海老と雲丹の水仙”に何と無く似ているような・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月先付生州割烹輝髙2018葉月先付
で、早速この”夏野菜と海老の琥珀ゼリー寄せ”を食べてみるとご覧のように海老や野菜等が何層にも分かれて入っていてその度に口の中で色んな味わいが楽しめる!そんな事もあってか、最初のこの一品だけで生ビールが進む進む
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
そしてその次に運ばれて来たのが和食懐石料理の定番とも言えるこちらの八寸で、例年はもう少しインパクトのある見た目なのだが、今年は割とシンプルな内容で、小鉢、浅利の佃煮、川海老、笹巻き、玉子焼き等だ。ちなみに真ん中の黒い物は、何だったか良く覚えて無い・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
で、先ずは八寸の左端にあった小鉢の蓋を開けてみると、中身はこんな感じの枝豆ひじきの和え物?のようだ。流石にこちらはそれ以上の驚きも味わいも無いのだが、普通に美味しい枝豆ひじきであった!
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
そしてこちらは八寸の中にあった笹巻きで、その中身はと言うと”手まり寿司”・・・と言うのか以前にも出た事がある”小鯛の笹巻き寿し”のようだ。で、以前にも書いた事があると思うが若かりし頃に会社の近くにあった居酒屋さんで、この様な笹に巻いた小鯛の寿司が置いてあって、それを良く食べていたので懐かしさを思い浮かべながら食べたので、何時も以上に美味しかったかな。
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸鰻巻き
それともう一つ、最初に八寸を見た時は笹巻きに隠れていたので普通の玉子焼きかと思いきや何と”鰻巻き”だった!そう言えば今年は本格的な”うな重”も”鰻定食”も食べて無かったので、ある意味今シーズン初の鰻だった事もあって、これまた中々美味しかった!
 
生州割烹輝髙2018葉月向付
で、八寸を食べ終えると入れ替わりで運ばれて来たのが、これまた懐石料理の定番である向付・・・と言うのかお造りの盛り合わせで、その内容はと言うと”鯛、烏賊、鱧の湯引き、島鯵”との事で、定番の味ながら新鮮で中々ウマい!それにしてもお造りの盛り合わせと言ってもご覧のように毎回目でも楽しませてくれる器で、そう言った点が味にもプラスされている気がする。
 
生州割烹輝髙2018葉月煮物椀
それはさて置き、その次に運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、ご覧のように暑い夏にピッタしな韓国冷麺で使われるようなアルミの器冷たい出汁をはった涼しげな料理だ。先に紹介した葉月の献立から想像すると、これは”焼鱧のけんちん蒸し”なのかな?と思うが、このお店の出汁が私の好みにメチャマッチしているので、これまたとても美味しい逸品であった。
 
生州割烹輝髙2018葉月冷酒
ちなみに生ビールばかり飲んでいるとお腹が張って来て、一番のお楽しみであるメイン料理を食べる時に差し障るといけないので、この辺りから冷酒に変更・・・。これまたちびちび飲んでも最後まで冷たさが保てるようにカキ氷を敷き詰めた器に入っている。こう言った細かい気配りがある点も、このお店が人気の所以なのかも知れない。
 
生州割烹輝髙2018葉月煮物生州割烹輝髙2018葉月煮物
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの煮物が入った器で、先に紹介した葉月の献立を見てもこれに該当する料理が見当たらないのだが、雰囲気的には”がんもどき”のようだ。で、早速この”がんもどき”を食べてみると、中に栗の身が入っていてこれまたメチャウマい!こう言った意外性がある料理が出て来るのも毎回このお店に来た時のお楽しみでもある。
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアン
そんなこんなで懐石コース料理の定番の品々を食べ進んでいると次に運ばれて来たのがこちらの焼物で、パッと見た感じは夏場に来た時に出て来る”天然鮎の塩焼き”を笹の葉で包んであるのかな?と思ったのだが、お皿の上には”天然鮎の塩焼き”には不似合いなタレワサビが添えられている。
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアン
 
で、包んであった笹の葉を開けて中身を見ると、何とこのような”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が出て来た!実は本来であれば何時もの様に”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が出て来るはずだったのだが、それは三カ月程前の5月に来た時に食べたばかりだったので、同じ料理が続くのも寂しいなあ・・・と思って今回は1000円プラスしてステーキに変更したのだが、多分定番の”但馬牛 ヘレ石焼き”が出て来るのだとばかり思っていたので、これはこれでちょっとしたサプライズだ!
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアンのヒレステーキ
それはさて置き、早速この”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみると、ご覧のようなミディアムレアっぽい綺麗で美しくも見える焼き加減で先ずは一切れ少しタレに浸けて食べてみると、丸で口の中で溶けて行くかのような柔らかさと肉汁でメチャウマい!てか超ウマい最近食べた中ではダントツに美味い!(但し、この一ヵ月後・・・管理人さん邸に集まってバーベキューをした時に30番さんから差し入れしてもらって食べた松阪牛もっと美味しかったかも・・・)。
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアンわさび
ちなみに先に紹介したように”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”には偶にステーキハウスとか焼肉屋さんでも付いて来るワサビも添えられていたので、肉の上に乗せて食べてみるとこれまた超ウマい!昨日も書いたが、何時ぞや管理人さん邸で焼肉パーティーをやった際に私がワサビを持って行ったら意外な事に不評だったのだが、私はやっぱワサビ乗せのステーキは好きだ!
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
てな事で、ある意味メイン料理である”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べ終えたので続いて運ばれて来るのは〆の御飯物か・・・と思っていたら、やはり”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”はコースの焼物だったようで、その後に運ばれて来たのが夏の定番とも言えるこちらの”鱧鍋”の一人紙鍋だ。ちなみに昨年来た時はちょっと珍しいホタルイカのしゃぶしゃぶ”だったので、ある意味”鱧鍋”で良かった・・・と安堵した瞬間でもある・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
それはさて置き、こちらが”鱧鍋”の具材で綺麗に骨切りされたハモの身の他に7月の初めに”東加古川のお店でご馳走になった鱧鍋”と同じく玉ネギや豆腐やエノキやネギ等が添えられている。流石に〆は別途御飯物が出て来るので、”鱧鍋”の〆の定番とか言われる”そうめん”は付いて無い。
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
で、出汁を張った紙鍋の中にハモの身や野菜等を入れた後少し煮込んで完成したのがこちらの”鱧鍋”で、毎回書いているがこのお店はそのまま飲んでもウマいのだが、ハモの身や野菜から浸み出た旨みが加わって尚更にウマい!普段は自ら好んで食べる事の少ない野菜もメチャ美味しい
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
そしてこちらが”鱧鍋”のメインの具であるハモの身で、ふんわり柔らかながらプリッとした食感で当然の如く旨みたっぷりの出汁が浸み込んでメチャウマい!定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”とどちらが好きかと聞かれると個人的に肉大好きなので”但馬牛のしゃぶしゃぶ”かな?とは思うが、この”鱧鍋”には夏にしか楽しめないと言う季節感があってこちらも中々捨て難い!
 
生州割烹輝髙2018葉月御飯生州割烹輝髙2018葉月御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみになっていて、過去には”松茸御飯”や”鯛めし”だった時もあるのだが、今回はこれまた定番の”穴子御飯”だ。で、ご覧の通りご飯にもしっかりと出汁や穴子の旨味が浸みこんだかの色艶で、これまたメチャウマい!添付の赤出汁や漬物・・・特に茄子の浅漬けが我が家で昔食べていた味に近い味わいがあってこちらも物凄く美味しかった!
 
生州割烹輝髙2018葉月水椀生州割烹輝髙2018葉月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのがこちらの食後のデザートとコーヒーで、この日のデザートは何と”自家製西瓜シャーベット”との事。で、早速この”自家製西瓜シャーベット”を食べてみると、食感はシャーベットなのだが口の中に広がる味わいはスイカそのもので、当然の如く冷たいながらしっかりとした甘味もあってメチャ美味しかった!
 
てな事で、今年もお盆の集まりの後、此処数年毎年恒例の如く『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、今回は何と言っても”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が抜群にウマかった!一度この味を覚えてしまうと来年からもまたその”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”をリクエストしてみたくなる・・・。それはさて置き、今ではこの界隈では知らない人は居ない位の超人気のお店になったのだが、そんな事もあって今の店舗は若干手狭・・・と言う事なのかこちらの店舗は10月末までの営業で、11月の中旬頃に此処から200~300m西へ行った処に新たな店舗を建築中!年内に食べに行く機会があるかどうかは定かでは無いが、店舗が完成した暁には外観だけでも紹介してみたいと思う

2018年8月30日

西日本豪雨の最中、ピンチヒッターで急遽東加古川まで行って”鱧鍋”をご馳走になった!ふっくら柔らかな身にご自慢の出汁が浸み込んでメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
7月上旬の連日大雨が続いた頃の週末、突然某先輩から電話が掛かって来た。話を聞くとこの日の夜に和歌山から知人がやって来て東加古川にある寿司屋さんで鱧鍋を食べに行く計画だったらしいのだが、播州界隈だけで無く関西一円?と言うのか西日本一帯で警報が出ている最中で、当然の如くJRは動いて無い。が、折角予約しているしお店も準備して待っていると言う話だったので、私がピンチヒッターで代わりに鱧鍋を食べに行く事になった。
 
いのもと
こちらが今回行って来た東加古川にある寿司屋さんの『いのもと』で、お店がある場所は以前に神鋼加古川病院があった場所から東へ行った辺り、当ブログでも結構お馴染みとなった『ラーメン獅子○(ししまる)』から西に向かって徒歩1~2分行った処にある。ちなみに数年前は近所に住んでいた幼馴染の運転で偶に東加古川駅前周辺まで食事をしに来ていた頃があったのだが、その彼が引っ越しをしてからは夜に東加古川まで行く事は皆無だったので何と無く久しい雰囲気・・・。ま、東加古川は交通の便が悪く近くて遠い場所とも言える・・・。
 
いのもと鱧鍋のつきだし
それはさて置き、先に書いた通りこの日は鱧鍋を予約していたと言う事で、小上がり式の座敷にあがると既にこの様なつきだしが用意されていた。で、その内容はと言うと”鱧の湯引き”と”鱧の天ぷら”で、”鱧の湯引き”の方は定番の梅肉と、もう一つには酢味噌がかかっていてこれが意外と新鮮な味わいで中々ウマい!”鱧の天ぷら”の方は残念ながら揚げ置きで冷めては居たが、こちらも中々美味しい天ぷらだった。
 
いのもと鱧鍋いのもと鱧ちり
そんなこんなで先ず最初につきだしの”鱧の湯引き”と”鱧の天ぷら”を食べつつまっていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの鱧鍋のセット?で、”鱧鍋”と言えば毎度お馴染みの『生州割烹 輝髙』で偶に”一人前ずつの小鍋の鱧すき”を食べた事があるが、この様な土鍋で煮て食べる本格的な鱧鍋は初めてかも・・・(と、この時は思ったのだが、後で過去の記事を見たら『生州割烹 輝高』でも大きな土鍋で食べたり、あるいは松茸の土瓶蒸しの中に入っていたりと意外と良く食べていたみたい・・・)。そう言えば、ご主人様お馴染みの『旬彩料理 綴り』でもこの季節になると鱧鍋がメニューに登場するのだが、そちらのお店でも食べた事は無い・・・。
 
いのもと鱧鍋
そしてこちらが鱧鍋のメインの具である骨切りされた鱧の切り身で、これを一度に鍋に入れて煮込んでしまうのでは無く、鱧ちり?鱧しゃぶ?の如く食べる分だけを一切れずつ鍋に入れて、適度に火が通ったら食べれると言う話。ちなみにこれで二人前なので中々のボリューム?があったような・・・。
 
いのもと鱧鍋
それはさて置き、こちらが土鍋で先に煮込んだ野菜で鱧鍋定番?らしい玉ネギや、鍋の王道の野菜とも言える白菜に椎茸、それに後から入れたエノキ等がたっぷり入っている。で、先ずは鱧を食べる前にスープだけを飲んでみると、野菜から浸み出た旨みとお店ご自慢の出汁のコクもあってメチャウマい!やっぱ鍋はお出汁が命だなあ・・・と、あらためて実感したのだった。
 
いのもと鱧鍋いのもと鱧鍋
そしてその野菜たっぷりの鍋の中に一切れずつハモの身を入れて暫しの間煮込んで完成したのがこちらで、身はふっくら柔らかで、そこに鍋の出汁が適度に浸み込んでメチャウマい!更に一緒に煮込んだ玉ネギもシャキシャキとした食感でこれまたウマい!やっぱ夏は鱧鍋に限る!・・・かどうかはさて置き、ひと夏には一度は食べておきたい・・・と言う気持ちが判るような気もする。
 
いのもと鱧鍋
ちなみにこちらは鱧鍋に入っていた”ハモの肝”で、偶に鰻料理専門店で”鰻の肝焼き”や”鰻の肝吸い”を食べる事はあるが、流石に”ハモの肝”を食べたのは今回が初めての事だ(そう言えば似たような魚の”穴子の肝”も食べた事が無いような・・・)。で、ご覧の様に肝焼きも出来そうな位の結構しっかりした大きさで、鍋で煮込んだ事もあって”鰻の肝焼き”や”鰻の肝吸い”とは違った味わいながらこれはこれで中々ウマい!ま、味うんぬんよりも何と言っても”ハモの肝”を食べた!と言う点に価値があるような気もする・・・。
 
いのもと鱧鍋いのもと鱧鍋のそうめん
で、鱧鍋の〆は鍋の定番である雑炊では無く、ご覧のような”そうめん”が運ばれて来た。先にも書いたように本格的な鱧鍋を食べたのは今回が初めてなのだが、季節的なこともあってか鱧鍋の〆には残った出汁の中に”そうめん”を入れて食べるのが定番らしい・・・。ま、”そうめん”と言ってもこの日の数日後に開催された”流しそうめん”とは違い、出汁で煮込んでいるので”にゅうめん”とも言えるのだが、こちらも中々美味しかった!
 
いのもと穴子の箱寿司と上巻き
で、鱧鍋と〆のそうめんを食べたので一応予定していた料理は全て食べ終えたのだが、時間も未だそれ程に経って無いのと気持ち的にも未だ少し食べたり無い・・・。とは言え、逆にそれ程沢山食べたいと言う訳でも無いので、残った場合は家に持って帰って夜食で食べてもエエかな?と思って追加で注文したのがこちらの”穴子の箱すし”と”上巻き”で、お値段は・・・写メって無かった・・・。
 
いのもと穴子の箱寿司
それはさて置き、先ずは私の大好きな”穴子の箱すし”から食べてみると、ご覧の通り結構な厚さの焼穴子が乗った箱寿司で、これまたシャリの中にも具?が入っていて更にタレの味も私好みでメチャウマい!偶に食べる”穴子丼”も結構ウマいが、個人的には箱寿司の方が好きかも知れない・・・。
 
いのもと上巻き
それともう一つ食べたのがこちらの”上巻き”(だったと思う・・・)で、こちらもご覧の通りの具沢山な巻寿司でこれまたメチャウマい!メインの鱧鍋美味しかったのですっかり忘れていたが、このお店は寿司がメインと言う事をあらためて実感したのであった!
 
てな事で、西日本豪雨で加古川や高砂にも大雨警報や避難勧告が発令されている最中、急遽ピンチヒッター?で東加古川にある寿司屋さん『いのもと』に行って関西の夏の風物詩料理とも言える”鱧鍋”を食べたのだが、ご覧の通りの本格的な内容で中々美味しかった!更に追加で〆い食べた”穴子の箱すし”と”上巻き”もこれまた定番の味ながらメチャウマかった!そしてこの後は土砂降りの夜の街中を人生初の運転代行を利用して帰路に着いたのであった!

2018年6月30日

ちょっとした法事の後、毎度お馴染みの”生州割烹 輝高”に行って来た!定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は当然の如く”鯖味噌漬け焼き”も”太刀魚の南蛮漬け”も超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
昨年の記事を見ると6月30日は”夏越ごはんの日”らしい・・・。そんな事もあって、昨年は毎度お馴染みの定食チェーン店『やよい軒』で”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”を食べたのだが、例に寄ってまだまだ5月頃の話が残っているので今日もそちらの話題・・・。
 
毎年、お盆に親戚一同(と言っても余り大人数では無いが・・・)が集まって『生州割烹 輝髙』に行くのが定番なっているのだが、他にも法事の後とかに利用する事がある。で、今年もGWが明けたばかりの週末にちょっとした法事があったので、何時もの如くその後で『生州割烹 輝髙』に行って来たので簡単にご紹介。
 
生州割烹 輝高
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝高2018年皐月の八寸
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの八寸で、以前にも書いたようにこのお店で出て来る先付や八寸は毎回内容が異なるので、それがまた楽しみの一つにもなっているのだが、今回もご多分に洩れず今迄一度も出た事が無い料理が並んでいる。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
その中でも特に気になったのが八寸の一番手前にあったこちらの”穴子の握り寿司”で、このお店では”鯵の松前寿し”が出て来る事が多く、穴子を使った料理も偶にしかお目にかから無いので少し珍しい・・・と言うのか、穴子大好きな私には嬉しい一品だ。で、穴子自体の身も柔らかでふっくりとしてメチャ美味い!毎回この”穴子の握り寿司”でもエエような気さえする・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
そしてこちらは八寸の中にあった笹に包まれた一品で、その中身はと言うと”手まり寿司”だったり”鯖の笹寿司”だったり”小鯛の笹寿司”と、かなりの割合で笹寿司の場合が多いのだが、今回はご覧のような”鯖味噌漬け焼き”だ。で、偶に書いているように個人的には魚は苦手で、その中でも特に鯖が一番苦手なのだが、味噌漬けして焼いたからなのか私の嫌いな魚臭さは無く中々ウマい!最近は”焼き鯖”なら食べれると感じていたのだが、それと同じくこの”鯖味噌漬け焼き”ならぜひまた食べてみたいと思う一品だった・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
それともう一つ、こちらも八寸の中にあった小鉢で、パッと見た感じは”小松菜と筍かそれに似た野菜の和え物”(献立には書いてあったのだが字が読めん!)のようだ。流石にこちらは見た目以上のインパクトも味的な特徴も無い一品ではあったが、最初に乾杯した生ビールのお供には十分な和え物ではあった。
 
生州割烹輝髙2018皐月の煮物椀
そんなこんなで先ずは定番の八寸を食べてひと息ついていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、これまた椀の内容も毎回異なるのだが今回は”鱧真丈と蓬豆腐のすまし椀”との事。”鱧真丈のすまし椀”はある意味定番ではあるが一緒に入っている”(よもぎ)の豆腐”は中々珍しい・・・と言うより多分人生で初めて食べたような・・・。で、すまし汁も毎回食べているが私好みのあっさり味で今回も何時も通りメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月の向付生州割烹輝髙皐月の向付
そしてその次に運ばれて来たのは和食のコース料理や懐石料理の定番とも言える”お造り”・・・と言うのか”刺身の盛合せ”で、今回の内容はと言うと”鯛、本鮪、島鯵、烏賊”の4種類のネタだ。で、何時も通りなので最近は特に何も感じ無くなって来たが、あらためて紹介すると所謂”かき氷を散りばめたガラスの器”の上に”お刺身”が盛り付けられていて、最後まで冷たく新鮮な状態で味わえたのだった。
 
生州割烹輝髙皐月の先付生州割烹輝髙皐月の先付
そしてこちらはコースの中盤辺りに運ばれて来た先付の小鉢で、ご覧の通りこれまた何と無く小洒落た感じの飾り付けが施された一品で、その内容はと言うと”太刀魚と長茄子の南蛮漬け”との事。これまた普段は滅多に自ら好んで太刀魚を食べる事は無いのだが、こちらも私の苦手な魚っぽさは全く無く、全体的にかかったあんを絡めて食べると意外と旨い!大き目カットの長茄子太刀魚同様にメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月の油物生州割烹輝髙皐月の油物
更にその後で運ばれて来たのがこちらの小鉢で、その内容はと言うと”煮穴子と新馬鈴薯の上田まんじゅう”で、その上に椎茸や青梗菜がトッピングされていて、それらをすべて包むかの如く辛子あんかけで覆われている。今迄にもこれに似た料理は何度か出た事があるが”上田まんじゅう”ってのは初めて食べるような。で、そのお味はと言うとジャガイモの不思議な食感と大好きな穴子が相まってこれまたメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
そんなこんなで楽しい宴が進んで行き、満を持して運ばれて来たのがメイン料理とも言える強肴?で、ご覧の通り今回もお店定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”だ。ちなみに偶に”但馬牛 ヘレ石焼き”を食べる事はあるが、その場合は通常料金5000円にプラス1000円足している・・・。それはさて置き、毎回書いているようにこの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は一人用の紙鍋(過去にはアルミ鍋の時もあったみたいだが・・・)になっていて、ゴマだれとポン酢の両方が付いているのも嬉しい点だ。
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
そしてこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の牛肉で、昨年末に大阪で中島みゆきコンサートを観た後に食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の牛肉と比べると、ご覧の通りの大き目カットだし肉自体にもサシが沢山入っていて圧倒的にこちらの肉の方が旨そうだ!てか、このお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べるようになってからは、滅多に他のお店で”しゃぶしゃぶ”を食べる事が無くなったような・・・。
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
で、早速”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のお肉を紙鍋にはられた出汁にくぐらせてしゃぶしゃぶし、ゴマだれやらポン酢に浸けて食べるとお肉自体も蕩けるような柔らかさながら、しっかりとした肉の旨味が詰まっていたメチャウマい!このお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は既に何度も食べて来たお馴染みの味ではあるが何回食べてもメチャ美味しい!強いて欲を言うならば、この”但馬牛の牛肉”で”雲丹しゃぶ”を食べてみたい気がするが・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみの一つであるが、今回はご覧のような”豆御飯”のようで、これまた以前食べた”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”のようにコーンの粒も入っている。流石に私の大好きな”松茸御飯”が出た時程のワクワク感は無いが、先にも書いたように見た目でも楽しませてくれる処がメチャ嬉しい・・・
 
生州割烹輝髙皐月の御飯
それはさて置き、その”豆御飯”をお茶碗によそって貰って、更に〆の御飯と一緒に出て来た赤出汁、胡瓜、沢庵等と並べた様子はこんな感じで、赤出汁は何時も通りの味ながらこれまたウマい!既にこの時点で満腹に近い状態なのだが、この”豆御飯”が中々美味しかったので今回もしっかりと全料理完食したのであった!
 
生州割烹輝髙皐月水菓子生州割烹輝髙皐月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのが食後のデザート?水菓子?の”わらびもち”とコーヒーで、これまた毎回季節毎に色んな水菓子?が出て来るのが、ご覧の通り今回は昨年の5月に来た時と全く同じく”わらびもち”ではあったが、こちらも中々美味しかった
 
てな事で、この日も法事の後で高砂にある『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、以前食べた”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”のようなインパクトのある料理は無かったが、メイン料理の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を始めとして”鯖味噌漬け焼き”や”煮穴子と新馬鈴薯の上田まんじゅう”等の魚料理等もメチャ美味しかった!きっとまたお盆の頃にも食べに行くと思うが、次回はどんな料理が登場するのか、今から楽しみだ!

2018年4月27日

日帰りで日本海蟹ツアーに行って来た!松葉蟹では無いが一人2杯相当の豪華蟹会席で、蟹刺し、茹で蟹、焼き蟹、蟹すき、蟹雑炊の全てが超ウマかった

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:22 午後
 
代理人記録
 
未だ我が父や叔父叔母夫婦が健在だった20数年前の一時期、毎年の如く日本海方面へ蟹を食べに行っていた。が、最近はそんな事も無くなって、数年前に昔の同僚に誘われて”福井まで越前蟹を食べに行った”か、先輩に誘われて城崎温泉の先にある『ホテル金波楼』へ行ったぐらいでしか無い。が、毎年この時期になるとご主人様と蟹が食べたい!と言う話題が上がり、2年位前に神戸にある『かに道楽』へ食べに行ったのだが、値段が値段だった事もあって満足出来るような内容では無かった。で、今シーズンも日本海まで食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、日本海への日帰り蟹ツアーならば・・・と言う話がまとまりご主人様ファミリーと奥城崎温泉まで蟹を食べに行く事になった!
 
奥城崎シーサイドホテルがある日本海竹野海岸
で、こちらが今回日帰りで蟹を食べに行った”奥城崎シーサイドホテル”がある日本海竹野海岸で、若かりし頃にバイクのツーリングで来たり、大阪在住の頃に会社の同僚と一泊二日の旅で来たりした事のある結構馴染の海水浴場でもある。そう言えば、何年か前に管理人さんや30番さんらとこの少し東の浜にある青井浜?だったかのオートキャンプ場にも何度か行ったような・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル
そしてこちらが今回の日帰り日本海蟹ツアーの目的地である”奥城崎シーサイドホテル”で、このホテルはそれこそ若かりし頃に竹野浜海水浴場に来ていた頃から、海岸の西の端っ子に見えていた結構老舗のホテル?と言う事もあって、全体的に若干年季が入った感じだ。で、ホテル到着時は割と閑散としていたのだが、昼間には大型バスもやって来て団体客が奥の宴会場で食事を楽しんでいるようだった。
 
奥城崎シーサイドホテル
ちなみにこちらは”奥城崎シーサイドホテル”のロビーの様子で、実は20年程前に日本海香住まで蟹を食べに行った翌日に、竹野海岸の観光で立ち寄った際に、このホテルのロビーでコーヒーを飲んだ事がある、少しだけ懐かしい場所だったりもする・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン
それは兎も角として、こちらが今回の豪華蟹会席プランの会場である個室宴会場で、ご覧の通り20畳ほどの和室の真ん中にテーブル席が用意されている。一昔前まで和室での宴会と言えば畳の上に座布団を敷いて・・・と言うのが定番だったのだが、数年前の福井越前蟹ツアーの旅館や、あるいは高砂にある『魚亭やつか』で蟹を食べた時もこんな風だった。歳を取るとこの方が楽だから非常にありがたかったりする・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン
そしてこちらがテーブルの上に用意されていたこの日の豪華蟹会席プランの料理の一部で、ご覧の通り茹で蟹蟹すきの鍋、それに〆の雑炊用のご飯と玉子に小鉢等が置いているだけで、パッと見た感じは迫力に欠けるが、部屋の片隅にはこの場で調理する焼き用の蟹とコンロ等も用意されている。ちなみにこの日の献立はと言うと、 
プラン名:【個室宴会場】●日帰り●豪華蟹会席プラン☆星☆2杯相当のズワイガニ♪
本場日本海で食べる蟹料理!

豪華蟹会席プラン☆星☆

日本海の荒波を感じながらの蟹会席!

約2杯相当のカニ会席プランになります☆

目の前で焼き上げる焼き蟹や料理長特製のかにすきをお楽しみください!

お品書き

八寸
蟹刺し 2本の蟹足とお造り
茹で蟹 1杯まるまるご賞味下さい!
焼き蟹 1/2の蟹を目の前で焼き上げます!
蟹すき 料理長特製のカニすきダシで… ※一人鍋でご用意します
茶碗蒸 
蟹雑炊 蟹料理の締めは雑炊で決まりです。
香の物
デザート

約2杯相当の蟹会席プランです!
お食事は、個室宴会場イス席で召し上がっていただきます。
と言う内容で、お値段は一人税込価格9720円也。別途、私だけ蟹味噌が入った甲羅焼を追加しようかと言う話もあったのだが、この内容で十分な気もしたので今回は取り敢えず見送ったのだった。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン蟹刺し
で、早速にテーブルの上に用意されていた茹で蟹を食べようとしたらその前に席へ運ばれて来たのがこちらの蟹刺しで、ご覧のように2本の蟹足の他にヒラマサと甘海老のお造りが添えられている。ちなみにヒラマサと言えばブリに似た魚(スズキ科らしいが)で、個人的に魚は苦手なのだがその割りに寿司は良く食べに行くので、所謂板前さんが握ってくれるちゃんとした寿司屋さんでも、あるいは毎度お馴染みの回転寿司チェーンの『くら寿司』でも食べた事がある意外と馴染のある魚でもある・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン蟹刺し
それはさて置き、蟹刺しを運んで来てくれた仲居のおばさんから、殻から蟹の身を取り出すコツを教わった後、早速食べたのがこちらの蟹刺しで、身はプリプリながら甘味もあってメチャウマい!やっぱ蟹刺し蟹造りを食べるならこの手の料理旅館蟹料理専門店に行かないと食べれ無いよなあ・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン蟹刺し
ちなみにこちらはお嬢様方?が食べた蟹刺しで、私が食べた蟹刺しとは違い蟹の爪が入っている・・・。どうやら4人で一匹の蟹を捌いたらしく、蟹の爪有りバージョンと無しバージョンの二つになったみたい。私も蟹の爪の刺し身が食べたかった?ような・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席茹で蟹
そしてこちらが蟹料理のある意味定番とも言える茹で蟹で、流石に値段が値段なので松葉蟹を示すタグは付いて無いが、一人で食べるには十分な大きさのズワイガニで、当然の如く?少し前に『スシロー』で食べた”茹で本ずわい蟹”よりもサイズは大きいようだ。で、これまた先に仲居のオバサンから教わった通りにして、殻から身を取り出して食べると想像通りの味ではあるがメチャウマい!そんな事もあってか?殻から取り出した蟹の身の写メを撮る事をすっかり忘れてしまったようだ・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席茹で蟹
ちなみに茹で蟹のお腹の方には私の大好きな蟹味噌がたっぷりで、こちらもメチャウマい!そう言えば『蟹料理専門店 西村屋』とか『ホテル金波楼』では食べ易いように蟹味噌だけを取り出して小鉢に入れて出て来たが、それと比べると確かに食べ難いのと殻に残ってしまうのが勿体無い気はするが、骨に付いた肉と同じくこのまましゃぶり付いて食べる方が美味しいような気もする・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席八寸奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席茶碗蒸
そしてこちらは最初からテーブルの上に用意されていた小鉢に入った緑色の玉子豆腐?みたいな感じの物と、蟹刺し茹で蟹を食べている途中で運ばれて来た茶碗蒸で、玉子豆腐の方は蟹味噌でも入っているのかと思いつつ食べたのだが良く判らんかった。で、茶碗蒸の方は鶏肉や海老等の具は入っていたが、残念ながら蟹は入って無かった・・・。ま、蟹が欲しければ茹で蟹の身を解して入れたらそれで済む話ではあるが・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
そんなこんなで蟹刺し茹で蟹を堪能していると、部屋の片隅には焼き蟹を調理する板前さんがやって来た。このホテルの蟹会席はこのように目の前で蟹を焼くのが名物?の一つになっているようで、多分他のお客さんの大半がその様子を撮影するのか、板前さんもその辺りの事を心得ていて暫しの間、私とお嬢様による撮影タイムの始まり始まり・・・
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
ちなみにこちらが最初から用意されていた焼き蟹用の生の蟹で、私もご主人様も蟹料理で一番美味しい食べ方は焼き蟹意見が一致しているのだが、そんな事をホテル側も御承知なのか偶々なのかは定かでは無いが、この日食べた蟹の中ではこの焼き蟹一番大きいサイズの様に思えた・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼蟹
それはさて置き、こちらが部屋の片隅で蟹を焼いている様子で、焼き蟹と言えばその昔に同じ日本海側にある夕日ヶ浦温泉にあった『旅亭 海山』の特製兜で目の前で焼く兜焼きを始めとして、間人(たいざ)の民宿ではシンプルに七輪(所謂カンテキ)で焼いたり、あるいは『ホテル金波楼』では法楽焼だったりと様々な焼き方で食べた事があるが、今回はご覧の様な炭火を使ったコンロでの調理だ!
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
そしてこちらが板前さんが目の前で焼いた後、お皿に綺麗に盛り付けてくれた焼き蟹で、流石にプロの職人さんが焼いただけの事はあって完璧な焼き加減でパッと見ただけでもメチャウマそう!!!てか、実際に食べてみても蟹の身はふっくらジューシーで、何も付けずとも蟹本来の旨味と風味を引出すかのような適度な塩加減があって期待通りのメチャ美味しい!!!やっぱ蟹を食べるならば焼き蟹が一番だ
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
ちなみにこちらは殻から綺麗に身が外れた焼き蟹の姿で、家で蟹を食べる時はハサミを使って殻の真ん中を切って身を取り出したりして結構手間なのだが、流石に蟹料理をメインに扱っているホテルなので事前に身を取り出しやすい様に一手間が入っていた事もあって、簡単に身を出す事が出来たのだった!
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹すき奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹すき
てな感じで、この日の一番のメインとも言える焼き蟹を満喫していると、途中でコンロに火を点けて置いていた蟹すきがエエ感じに炊けて来た。蟹すきと言えば巨大な土鍋?で煮るのが定番ではあるが、今回はご覧のような一人鍋になっていて、鍋の中にたっぷり入った料理長特製のカニすきダシの味が蟹の身にしゅんでいて、蟹料理王道の味ではあるがこれまたメチャウマい
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹雑炊奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹雑炊
で、蟹すきの〆と言えば当然の如く雑炊!!!って事で、蟹すきを食べ終えた一人鍋の中に、最初からテーブルの上に用意してあったご飯と玉子を投入して少し煮込んで完成したのがこちらの雑炊で、大きな土鍋で作った場合は玉子の火の通り方がそれぞれ好みがあるが、今回は一人鍋の雑炊なので自分の好みの加減で食べたのでこれまた超ウマい偶に〆で蟹の寿司蟹釜飯な時があるが、やっぱ蟹を食べた〆は雑炊に限る!
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席デザート
最後に・・・、こちらは今回食べた豪華蟹会席プランに付いていたデザートで、その内容はと言うとご覧の通りのシンプルなフルーツの盛合せながら、蟹を食べて超満腹になったお腹にはちょうどエエ量と内容のデザートであった!
 
てな事で、日帰りではあったが久々に日本海方面へ蟹を食べに行って来たのだが、内容的には一泊二日で食べる蟹料理と何ら遜色の無い内容で、蟹刺し茹で蟹焼き蟹蟹すき、蟹雑炊の全てが超ウマかった!出来る事ならまた来シーズンも日本海方面へ行ってみたい・・・。てか、また管理人さんや30番さんらとバス旅行で蟹を食べに行ってみたいような・・・

2018年2月26日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”のプチ忘年会で今回も”ミニせいろ蒸しコース”を満喫!何時も通りの内容でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 12:30 午前
 
代理人記録
 
2016年頃から数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、更には秋祭りの日にはランチを食べに集まったりもする・・・。そんな事もあってきっと忘年会もあるだろうなあ・・・と思っていたら、正に年の瀬が目の前に迫って来た某日にやる!と言う連絡が来たので、またまた参加する事にした。が、この日食べた料理はこのお店の宴会の定番メニューである”ミニせいろ蒸しコース”で、その内容は以前に紹介した時と全く同じ事もあり、これまた過去に1度か2度あった時と同じくちょっと手抜きで写真だけを御紹介・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ
ちなみに、こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月頃にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用したお店だ。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・穴子とキュウリの酢の物
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・お造り
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・穴子鍋
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・天ぷらの盛り合わせ
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・紅梅むし
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・ミニせいろ蒸し
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・ミニ茶そば
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・デザートのアイスとわらび餅
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会
ちなみにこちらは今回のプチ忘年会に参加したメンバーの中の一人が、他の会合にも参加するとかで短時間しか居られない・・・と言う事で、一人だけ特別に用意して貰った御膳で、雰囲気的には以前の秋祭りの日に食べたサービスランチに限りなく似たような内容だった。
 
てな事で、この日はちょっとしたプチ忘年会で高砂銀座商店街の中にある『茶そば・穴子 そらまめ』に行って毎度お馴染みの”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、メイン料理とも言える”穴子鍋”や”ミニせいろ蒸し”は正に冬にピッタしな内容で何時も以上に美味しかった!それはさて置き、流石に新年会の通知は来なかったので、きっと次回のプチ同窓会は花見のシーズン辺りかも知れない・・・。

2018年2月16日

またまた明石に行ったのでパピオス明石の中にある”創作ダイニングバー DINING 花”に行って”ブリ千枚漬け巻き”やら”三田ポークの角煮”等を食べてみた!味は美味いし雰囲気も最高!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:56 午後
 
代理人記録
 
12月のとある日曜日、ちょっとした作業でまたまた明石へ行ってご主人様の会社で作業をしたのだが、何とか夕方遅くには無事作業は終了したので解散となった。とは言え遥々と明石まで行ったので、このまま真っ直ぐに帰るのも寂しい・・・。と言う事でこの日も昔の仕事仲間知人と何処かのお店で一杯ひっかけてから帰る事にした。が、この日は特に行ってみたいお店も無かったので、駅前やら魚の棚等にある最近オープンしたようなバルやお洒落なお店を見て廻った後、前々から一度は行ってみたいと思っていた、あるいは誰か連れが居ないと入れるような雰囲気じゃ無いパピオスあかし』の中にある『innovative cuisine DINING 花』に行ってみる事に決定!!!
 
innovative cuisine DINING 花
こちらが今回行って来た2016年12月に明石駅の南側に誕生した高層タワーマンションや市民広場、それに私の一番の関心のあるレストラン街等が集まった複合商業施設の『パピオスあかし』の1Fのレストラン街の一角にある”多彩なお料理と種類豊富なお酒を堪能できる”と言う『innovative cuisine DINING 花』で、お店の案内に寄ると”兵庫県産の食材を使用し、釜飯・一品料理を中心としたジャンルにとらわれない創作料理”との事。で、私は以前から『パピオスあかし』のレストラン街は何度も来ていて、その度にお店の前を通るしランチもやっているようなので、一度入って見たかったのだが外から店内の様子が見えない事もあって、今まで入店した事が無かったのだが、外から見た印象通り店内はオシャレな造りで中々エエ感じのお店のようだ(他にお客さんが居たので流石に店内のようすは撮れなかった・・・)。
 
創作ダイニングバーDINING花ワイン創作ダイニングバーDINING花ワイン
それはさて置き、この日は12月中旬でいよいよ本格的な冬到来と言う事もあって外がメチャ寒かったので少しでも体を温めようと、前回明石へ来た時に行った『Teppan BAR Tsukushi 鉄板バルつくし』と同様にワインを飲む事になった。とは言え、個人的にワインは滅多に飲ま無いので、今回も知人に適当に選んで貰って飲んだのがこちらの”カッシュロ・デル・ディアブロ シャルドネ”と言うワインなのだが、後半あれこれ結構飲んだので折角のワインの味の記憶がほとんど無いような・・・。
 
創作ダイニングバーDINING花本日のお勧めメニュー
そしてこちらが訪問した日の”本日のお勧めメニュー”で、ご覧の通り鮮魚を使ったメニューが多いのだが他にも”骨付三田ポークの香草岩塩焼き”何かもあって中々楽しげだ。当然の如く通常メニューにはもっと沢山の一品料理や私の大好きな肉料理があったのだが、折角なので先ずはこの中からちょっと変わった”石川県産天然ブリ千枚漬け巻き”を注文!、後は適当に通常メニューの中から何品か頼んでみる事に・・・。
 
DINING花石川県産天然ブリ千枚漬け巻きDINING花石川県産天然ブリ千枚漬け巻き
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”石川県産天然ブリ千枚漬け巻き”で、お値段は・・・メニュー表に載って無いので時価?かな・・・。時々書いているように個人的には魚は苦手な方なのだが、ブリは焼魚や煮魚で良く食べていたしハマチ系の刺身も偶に食べるのと、商品名にある”千枚漬け巻き”ってのが一体どんな料理なのだろうと言う好奇心からこの料理を頼んでみたのだが、ご覧の通りブリの身を”かぶ or かぶらの千枚漬け”で巻いてあるようだ。
 
DINING花石川県産天然ブリ千枚漬け巻き
ちなみに本来であれば”千枚漬け”で巻いたまま食べるのだろうけど、折角なので”石川県産天然ブリ”の身を見てみるとこんな感じで、ご覧の通り刺身では無くタタキ風になっていて、これを再び”千枚漬け”に巻いて食べると若干ブリの風味が強いが中々ウマい!てか、個人的に酢漬けが好きな事もあって、この”千枚漬け”だけでも結構美味しかった!
 
DINING花本日の新鮮野菜柚子味噌添え
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”本日の新鮮野菜 柚子味噌添え”で、お値段は税込価格980円也。メニューを見てサラダ感覚で頼んだ一品なのだが、実物を目の当たりにした時は二人共が思わず”おおおっー!”と声を挙げてしまった程の色鮮やかさで、俗にいうインスタ映えしそうな野菜盛りだ
 
DINING花本日の新鮮野菜柚子味噌添え
で、あらためて”本日の新鮮野菜 柚子味噌添え”の野菜の種類を見るとこんな感じで、野菜的には紫大根、黄色いカリフラワー、人参、オクラ、プチトマト等と割と一般的な物ばかりであるが、これに添付の柚子味噌を付けて食べるとそれぞれの野菜の味わいと相まって中々ウマい!普段は野菜不足な生活をしている私であるが、こんな見た目の楽しいサラダ?ならば毎日でも食べれるかも・・・。
 
DINING花海老とアボガドのチリマヨ和え
それはさて置き、続いて運ばれて来たのがこちらの”海老とアボガドのチリマヨ和え”で、お値段は税込価格780円也。メニューの中には当然の如く一般的な”海老のマヨネーズ和え”もあったのだが”アボガド”が入っていたりソースが”チリマヨ”なのは珍しいと思いこちらを選んだのだった。で、何時もであれば”海老”や”アボガド”等の姿を小まめに写メるのだが、この辺りから酔っ払って来たのかこの一枚しか撮って無かったので、肝心の”海老”の姿が良く見えないが、こちらもメチャ美味しい一品であった
 
DINING花三田ポークを10時間煮込んだ角煮DINING花三田ポークを10時間煮込んだ角煮
そしてこちらは”本日のお勧めメニュー”の中にあった”骨付三田ポークの香草岩塩焼き”とどちらを食べようかと悩んだ結果、何と無くシェアして食べ易いような気がして選んだのがこちらの”三田ポークを10時間煮込んだ角煮”で、お値段は税込価格880円也。ご覧の通り偶に他の居酒屋さんとかトンカツ屋さん等で食べる角煮とは違い、結構な大きさの豚肉の角煮だ
 
DINING花三田ポークを10時間煮込んだ角煮
で、早速この”三田ポークを10時間煮込んだ角煮”を取り皿に分けて食べてみると、流石に長時間煮込んであるからか、物凄く柔らかく角煮定番の甘辛い醤油味でメチャウマい!これが三田ポークだからこその味なのか、スーパーで売っているお手頃価格の豚肉を使っても同じ味が出せるのかは定かでは無いが、最近食べた豚の角煮の中では文句無しに一番美味しかったかも
 
DINING花焼き穴子のあてDINING花焼き穴子のあて
それは兎も角として、この辺りから会話に熱が入って来て、そのせいで喉が渇くのでハイボール?だったかを何杯もお替りしたのだが、流石に飲むだけでは少し寂しい・・・と思って追加注文したのがその名もずばり?”焼き穴子のあて”で、お値段は税込価格1300円也。で、ご覧の通り”焼き穴子”は食べ易いように一口サイズの大きさになっていて、添付のキュウリや茗荷等の薬味と一緒に海苔に巻いて食べるとこれがメチャウマい!此処に酢飯か白ご飯があれば、ちょっとした手巻寿司っぽくて更に美味しいかも?と思った程だ。
 
DINING花淡路鶏のシンプル釜飯DINING花淡路鶏のシンプル釜飯
そしていよいよ楽しかった宴も終盤・・・最後に〆のご飯物で頼んだのがこちらの”淡路鶏のシンプル釜飯で、お値段は税込価格980円也。釜飯のメニューの中には他にも”明石鯛釜飯”とか”和牛すじ釜飯”とか”三田ポークの豚カレー釜飯”等の沢山の種類があって、どれを食べるべきかメチャ悩んだのだが、最終的に釜飯と言えば鶏釜?と思ってこちらを選んだのだった。
 
DINING花淡路鶏のシンプル釜飯
そしてこちらが、お茶碗に一人前?ずつ取り分けたのがこちらの”淡路鶏のシンプル釜飯”で、少し前に明石へ来た時に”淡路鶏の天ぷらが入った定食”を食べたり、あるいは数年前に東加古川にある焼鳥屋さんで”淡路鶏カツカレー”も食べた事があるのだが、今回は釜飯の具と言う事もあって大き目カットながらシンプルな鶏肉だ。で、鶏肉自体がしっかりとした弾力がありながらとても柔らかく、また鶏から出た出汁が浸み込んでいるのがご飯自体もメチャウマい!やっぱ居酒屋?さんの〆は釜飯に限る!
 
てな事で、またまた明石まで行ったのでその帰り際に昔の仕事仲間の知人と一緒に『パピオスあかし』の1Fのレストラン街の一角にある『innovative cuisine DINING 花』と言うお店に行ってみたのだが、店内も小洒落た雰囲気で中々良かったし、この時に食べた料理も期待通りどれも美味しかった!自慢は鮮魚の料理っぽいのだが、私の大好きな肉料理も沢山あったので、このお店には機会があればぜひまた行きたいと思う・・・。

2018年2月9日

中島みゆきのコンサートで久々に大阪へ行った序に阪急うめだのレストラン街にある”みわ屋”で”蟹づくし・まぶし膳”を食べてみた!黒毛和牛と国産豚のまぶしがメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 午後
 
代理人記録
 
毎月末の29日の日には”にくの日”(”ふぐの日”と言う話もあるのだが・・・)と言う事で、肉の話題を書く様にしているのだが、今年の2月には29日が無い・・・。と思っていたら、何と今日2月9日も”にくの日”?らしい・・・。って事で、今日もまたまた肉を食べたお話・・・。
 
12月の上旬頃に中島みゆきコンサートを観に久々に大阪フェスティバルホールまで行った後、『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べ終えて店を出た頃は既に終電には乗れない時間・・・。そんな事もあり結局大阪に一泊したので、翌日は久々に大阪観光でもしようかと思ったのだが、この日は12月では一番寒い日で外は風がビュービューと吹いていて一気に気持ちが萎えて来て昼飯だけを食べて速攻で帰る事に・・・
 
で、最初は何かで見た梅田バルチカに最近オープンしたと言うミシュランガイドビブグルマンを受賞した行列の絶えない銀座の名店『銀座 篝』”に行ってみたら、未だお店がオープンする前の改装準備中だった・・・(どうやらオープン予告を見て勘違いをしたようだ・・・)。となると行くあても無いので、そんな場合に利用する阪急うめだ本店のレストラン街の一角にある、以前から一度は食べてみようと思っていた岐阜の名物“牛まぶし”の名店である『みわ屋』に行ってみる事にした。
 
みわ屋阪急うめだ本店
こちらが今回行って来た阪急うめだ本店12Fのレストラン街"祝祭ダイニング"の一角の美味旬菜内にある『みわ屋/阪急うめだ本店』と言うお店で、以前に当ブログで紹介した同じレストラン街の中にある『ハル ヤマシタ 大阪梅田』とか『地鶏づくし 吹上舎』とか『日本料理 京都 つる家』とかはそれぞれが独立した店舗なのだが、この『みわ屋』はその他に『美濃吉』、『天ぷら 吉』、『宝塚ホテル』を加えた4店が集まった”日本料理、洋食、イタリアンの名店のメニューをひとつのテーブルで自由に注文できる、145席のレストランコート”で、所謂昔長柄の百貨店の食堂スタイルの店舗になっている。
 
そもそも阪急百貨店と言えば古くは大食堂しか無く、何度かリニューアルした際もレストラン街の何処かにはこの手の大食堂っぽい店舗があったのだが、今はこの一角だけになってしまった・・・。ちなみに姫路山陽百貨店やヤマトヤシキ姫路店でも一昔前はレストラン街では無く一つの大食堂があるだけで、そこでは和洋中の様々な料理が提供されていたのだが、それは今となっては昭和の良き思いでかも・・・。
 
みわ屋牛まぶし膳のメニューみわ屋蟹づくし・まぶし膳のメニュー
そしてこちらが『みわ屋』の店内に置いてあったランチメニューと、この日食べた”蟹づくし・まぶし膳”のメニューで、お店の案内に寄ると”元祖として、みわ屋が開発した「牛まぶし」は、みわ屋が登録商標を取得しています。そのため本当の「牛まぶし」の味は、みわ屋でしか食べることができません”との事。で、このレストラン街の中には未だ食べてみたいお店が他にも沢山あるので、次にこのお店に来る事があるかどうか判らないので、折角ならばちょっとリッチに・・・と思い”蟹づくし・まぶし膳 ハーフ&ハーフ”を食べてみる事に決定!!!
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”蟹づくし・まぶし膳 ハーフ&ハーフ”で、セット内容は”まぶし(黒毛和牛モモ肉&国産豚)・薬味一式・お茶漬け用出汁・蟹酢・天ぷら(蟹足爪、さつまいも、かぼちゃ、にんじん)・お味噌汁・蟹入り茶碗蒸し・漬物・デザート付き”で、お値段は税込価格2780円也。ご覧のようにパッと見た感じは中々豪華に見えるが、薬味や出汁や天つゆだけで1/3位の域を取っているような気も・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そしてこちらがメインの”まぶし ハーフ&ハーフ(黒毛和牛モモ肉&国産豚)”で、このまま食べると”牛ステーキ”と”トンテキ”の合い盛丼であるが、商品名が”まぶし”となっているように”秘伝のたれをたっぷり染み込ませて付け焼きを何度も繰り返した肉を使用。薬味やだしをかけて、肉の旨味を存分に楽しむことが出来る新しい食べ方”で食べるのが本来のスタイルだ。そう言えば何年か前に長島温泉へ行く前に立ち寄った大津SAで食べた”近江牛ひつまぶし膳”は、どちらかと言うと”牛丼”っぽかったのでそれとも少し違うような・・・。ちなみに最近では一般的になった”鰻のひつまぶし”も名古屋名物とされている・・・(若かりし頃の未だ”ひつまぶし”と言う料理を知らなかった時に、お店に入って”ひまつぶし”下さい・・・と注文してしまった事が・・・懐かしい・・・)。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それはさて置き、”豚まぶし”の食べ方は”鰻のひつまぶし”と同様に一膳目は”そのままお肉の味を”って事で、先ずはお茶碗にご飯をよそってその上に牛ステーキトンテキを乗せて食べると、大体想像した通りの味ではあるがどちらも私の大好物で、また商品説明に”秘伝のたれをたっぷり染み込ませて付け焼きを何度も繰り返した肉”と書いてあるように牛と豚のそれぞれに味が浸み込んでいてメチャウマい
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
続いて二膳目の”お好みの薬味を加えて”と言う流儀に従い、先ほどの一膳目と同じようにお茶碗によそった後、上から薬味をトッピングしたのが、こちら”豚まぶし”で当然の如く薬味の味が加わったのだが、基本的には一膳目と全く同じ・・・個人的な印象としてはこの二膳目の食べ方は無くてもエエような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そして三膳目は先ほどと同じくお茶碗によそった後、その上から”お茶漬け用出汁”をかけ薬味をトッピングして”だしを注いでお茶漬け風に”完成したのがこちらの”豚まぶし”で、これまた大体想像した通りの味ではあるが、お店ご自慢のお出汁の奥深い味わいが加わってこれまたメチャウマい!はっきり言って、一膳目と二膳目は無く”豚まぶし”全てをこの三膳目のお茶漬け風にして食べるだけで十分な気がする!
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それはさて置き、こちらは”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”天ぷらの盛合せ”で、その内容はと言うと”蟹足爪、さつまいも、かぼちゃ、にんじん”との事。他のお店でこの手の”蟹の天ぷら”を食べた場合は、所謂”蟹の脚肉の天ぷら”があるのが一般的なのだが、このお店の場合は”蟹の爪の天ぷら”のみなのがちょっと珍しい・・・。で、当然の如く揚げ立て熱々で中々美味しいのだが、イマイチ”豚まぶし”との相性は微妙だったような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そしてこちらも”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”蟹入り茶碗蒸し”で、これまた偶に回転寿司チェーンの『くら寿司』や『スシロー』や『はま寿司』でこの手の”蟹の茶碗蒸し”を食べると”蟹の爪”とか”蟹の脚肉”等が入っているのだが、このお店のは『かに道楽』で食べた”かに茶碗蒸し”と同じく”ほぐし身”がトッピングされているのみだ。それはさて置き、ご覧のようにこちらは茶碗蒸しの表面に餡がかかっていて、味的には中々美味しかった
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それともう一つ、こちらも”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”蟹酢”で、これまた以前に姫路にある名店『西村屋 白鷺館』で食べた”かに酢”は茹で蟹を三杯酢で食べる本格的な内容だったのだが、こちらは所謂前菜風の”蟹酢”で、入っているのはまたまた”ほぐし身”のみだった。てか、”蟹づくし”と言う割に何かもう一つ蟹を食べたと言う満足感が得られなかったような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
その他にもこの日食べた”蟹づくし・まぶし膳”にはこのような”お味噌汁”も付いていたのだが、メインの”豚まぶし”がお出汁に浸かったお茶漬け風だった事もあって、この”お味噌汁”は要らないような・・・。そんな事もあってか味的にも可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
最後に・・・当然の如くこの”蟹づくし・まぶし膳”にはこの様な”デザート”も付いていて、パッと見た感じはマンゴープリンのようなオレンジゼリーのような、そんな感じの物で、真ん中には昔懐かしいみかんの缶詰”の粒がトッピングされていて、こちらも中々美味しい”デザート”であった!
 
てな事で、中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールへ行った翌日、ランチを食べてから帰ろうと思い阪急うめだ本店のレストラン街の一角にある『みわ屋/阪急うめだ本店』で、以前から一度は食べてみようと思っていた岐阜の名物”牛まぶし”が入った”蟹づくし・まぶし膳”を食べてみたのだが、”蟹づくし”と言う割りには若干内容が伴って無い印象ではあるが、メインの”豚まぶし”はメチャ美味しかった!そんな事もあって、また機会があればその他のメニューも食べてみたい気はするのだが、大阪まで行くと未だ未だ行ってみたいお店が沢山あるので次回訪問は何時の事になるやら・・・。

2018年1月31日

またまた明石に行ったのでお好み焼屋からリニューアルした”鉄板バルつくし”で”フォアグラ玉ねぎプリン”等を食べてみた!フォアグラはどんな料理でもメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:00 午後
 
代理人記録
 
またまた明石へ行ったのでご主人様や昔の仕事仲間の知人とランチを御一緒した後、ちょっとした作業でご主人様の会社へ行く事に・・・。で、その作業は直ぐに終わると思っていたら意外と手間取って・・・と言うのか解決出来ず?取り敢えずこの日は解散となった。とは言え遥々と明石まで行ったので、このまま真っ直ぐに帰るのも寂しい・・・。と言う事で以前に明石へ来た時に”『老舗』お好み焼鉄板焼つくしの3号店が『鉄板バル』にリニューアルオープン”していて、メニューの中に”フォアグラ玉ねぎプリン”ってのがあったので今度来た時は絶対に食べよう!と決意していたので、昔の仕事仲間知人と一緒にそのお店に行ってみる事に・・・。
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
こちらが今回行って来た明石駅前から桜町方面へ向かう途中の明石銀座の北の端の方にある『Teppan BAR Tsukushi 鉄板バルつくし』と言うお店で、公式サイトの情報に寄ると”お好み焼つくしは、40周年を迎え開店から延べ130万名のご来店を頂きました。この節目の年に、明石の皆様に、よりお好み焼をおいしく楽しくいろんな味で楽しんで頂けるよう、洋風料理のテイストを加えたお好み焼をはじめ、鉄板料理の新たな試みの新業態を明石東店にてOPEN”との事。ちなみに『お好み焼 つくし』と言えばJR明石大久保駅の南側にもお店があって、そちらの店舗は私も何度か利用したのだが、流石に明石本店とか明石東店には行った事は無い・・・。
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
ちなみに店内はこんな感じで、各テーブルには中央に鉄板があるのでお好み焼き屋さんだと言う事は判るのだが、お店の壁の装飾品やら照明等を見ると、ちょっとお洒落なイタリアン風のお店でもある。で、入店したのが午後6時15分頃と言う事もあって、未だその時点ではお客さんの姿は余り無かったのだが、この後はあれよあれよと言う間に席が埋まって行き、気が付くと満席状態になっていた程の人気のお店のようだ。
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあったボードと店内に置いてあったメニューの表紙で、お店のオススメは洋風鉄板お好み焼とか洋風鉄板焼そば、それにトマトスープ&豆乳スープで食べるTEPPAN明石焼らしいのだが、私の一番関心があったのは最初に書いたようにボードの最初に書かれている前菜の”フォアグラ玉ねぎプリン”だ!
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
ちなみに折角なのでその他のメニューを一挙に紹介するとこんな感じで、取り敢えずは絶対に食べようと決めていたフォアグラ玉ねぎプリン”を速攻で注文した後、同じくフォアグラを使った”フォアグラとリンゴのバターソテー”とか、あるいはお店のオススメである洋風鉄板お好み焼と洋風鉄板焼そば等を適当に食べる事に決定!!!
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
で、この日も最初は生ビールで乾杯したのだが、12月上旬と言えすっかり外は寒かったので、少しでも体を温めようと途中からワインに変更・・・。ま、個人的にワインは滅多に飲ま無いので、知人に適当に選んで貰って飲んだのだが、この後登場する料理がメチャ洋風テイストだった事もあって、結構ワインがマッチしていたかも・・・。
 
鉄板バルつくしお通し自家製ピクルス
それは兎も角として、先ず最初に運ばれて来たのは問答無用で付いて来たこちらの”お通し”で、パッと見た感じは通常メニューの中にある”自家製ピクルス”のようだ。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”アクセントのある季節の野菜をピクルスに。アツアツの鉄板焼きの前に、舌をひんやり”との事。これを食べると何と無くカレーが食べたくなる程に中々美味しいピクルスだった。
 
鉄板バルつくしフォアグラ玉ねぎプリン
そしてその次に運ばれて来たのが、何と言っても一番食べたかったこちらの”フォアグラ玉ねぎプリン”で、お値段は390円也。確かに商品名通り、普通のプリンの上にフォアグラを乗せたようなシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”玉ねぎの甘みを生かした洋風茶碗蒸し。フォアグラを乗せてちょっとリッチ”との事。どうやら下のプリンっぽい部分は茶碗蒸しらしい・・・。
 
鉄板バルつくしフォアグラ玉ねぎプリン
で、早速この”フォアグラ玉ねぎプリン”を食べてみると、確かに茶碗蒸し風で玉子はトロトロだが何と無く洋風テイストな味でこれが中々ウマい。上に乗っているフォアグラもそのまま食べると基本的には何時もの味なのだが、これに茶碗蒸しの玉子を絡めて食べるフォアグラ脂の旨味に玉子のトロトロ感が相まってメチャウマい!この”フォアグラ玉ねぎプリン”だけで2個か3個食べたい程の美味しさだった!
 
鉄板バルつくしフォアグラとリンゴのバターソテー
それはさて置き、メニューの中のもう一品フォアグラを使った料理があったので、同じく最初に注文したのがこちらの”フォアグラとリンゴのバターソテー”で、お値段は480円也。ご覧の様にこちらも商品名通り、スキレット風の小さなフライパンの中にフォアグラリンゴが入っただけのシンプルな料理だ。これまた商品説明に寄ると”リンゴの甘み、フォアグラの旨味、バルサミコソースの酸味がミックスされてバランスが取れた美味しさ”との事。
 
鉄板バルつくしフォアグラとリンゴのバターソテー
ちなみにこちらが”フォアグラとリンゴのバターソテー”にトッピングされていたフォアグラで、個人的に何年か前にスーパーで買ったフォアグラを自分で焼いて食べようとしたら、あれよあれよと言う間に熱で脂が溶けて行ってフォアグラが縮んでしまった事があったのだが、流石にお店で提供されるフォアグラなので綺麗に焼いている・・・。
 
鉄板バルつくしフォアグラとリンゴのバターソテー
それはさて置き、こちらは二人で一つをシェアして食べたので、取り敢えず取り皿に一人分の”フォアグラとリンゴのバターソテー”を移してみたのがこちらで、流石に先に食べた”フォアグラ玉ねぎプリン”とは違い、フォアグラリンゴが絡み合う事は無いのだが、当然の如くそれぞれに異なった食感があってこちらもメチャウマいフォアグラが美味しいのは当然として、この焼きリンゴも結構ウマかったなあ・・・。
 
鉄板バルつくし愛媛産ポークジンジャーステーキー鉄板バルつくし愛媛産ポークジンジャーステーキー
そしてその次に運ばれて来たのが、メニューの中に何と無く私の大好きな”四日市とんてき”風の料理があったので、思わず注文したこちらの”愛媛産ポークジンジャーステーキー”で、お値段は580円也。ご覧の通りこちらも鉄板の中に入ってはいるが、所謂”トンテキ”だ!またまた商品説明に寄ると”愛媛県産肩ロースを相性のいいジンジャーソースで。牛肉のような柔らかさと甘みが特徴”との事。で、このジンジャーソースが結構濃厚で少し辛い気もしたが、期待通り中々美味しい”ポークステーキ”だったかな。
 
鉄板バルつくしポルチーニクリームソース鉄板バルつくしポルチーニクリームソース
そんなこんなで先ずは前菜風の料理を何品か食べた後、満を持して運ばれて来たのがお店の自慢の商品の一つである鉄板お好み焼のこちらの”ポルチーニクリームソース”で、お値段は680円也。確かこの時は”焼きそば”を食べようと言う話になって料理名だけで注文したら、実際に運ばれて来たのは”お好み焼き”だった・・・。ちなみに商品案内に寄ると”新ジャンルスープお好み焼き。ポルチーニの風味と玉ねぎの甘みが絶妙”との事。その名の通り”お好み焼き”が、たっぷりのスープに浸っていて何かちょっと不思議・・・。
 
鉄板バルつくしポルチーニクリームソース
それはさて置き、早速この”ポルチーニクリームソース”を取り皿に分けて食べてみると、生地がお好み焼と言うよりはオムレツ風フワフワトロトロとした玉子で、これに具材のベーコンや玉ねぎをスープと一緒に食べると意外な食感と味わいがあってメチャウマい!全くお好み焼きを食べていると言う感じでは無いが、確かにこれはこれでちょっと変わっていて中々美味しかった
 
鉄板バルつくし鯛のバター焼きジャポネーゼソース
そしてこちらは折角の明石にあるお店なので何か一つ明石名物を・・・と思って食べた”鯛のバター焼きジャポネーゼソース”で、お値段は580円也。メニューの説明を読むと”甘鯛をバターでカリッと焼き、ポン酢ベースの甘酸っぱいソースでどうぞ”と書いてあったのだが、ご覧の通りソースの色を見た感じではポン酢ベースのソースでは無いような・・・、でも味は確かに甘酸っぱいソースだし・・・。
 
鉄板バルつくし鯛のバター焼きジャポネーゼソース
で、こちらも取り皿に半分分けて取ったのがこちらの”鯛のバター焼きジャポネーゼソース”で、個人的にはフレンチレストラン等で”鯛のポワレ”は良く食べるので、何と無くそんな味を想像していたのだが、今回は甘鯛と言う事で私には少し癖を感じる味だ。更にジャポネーゼソースってのも結構濃厚な味だったしで、全体的に期待したような美味しさでは無かったかな。
 
鉄板バルつくしボロネーゼ鉄板バルつくしボロネーゼ
それはさて置き、このお店は鉄板バルと言えども本来はお好み焼店!って事で、やっぱ”焼きそば”も食べておかないと・・・と思って注文したのがこちらの”ボロネーゼ”で、お値段は780円也。パッと見た感じはスパゲティ屋さんとかで食べるイタリアンそのまんまだ。ちなみに商品説明に寄ると”ポロネーゼソースとクリームソースの組み合わせが濃厚な旨味を引出し、食べごたえ抜群!!”との事。
 
鉄板バルつくしボロネーゼ
そしてこちらがこれまた取り皿に分けて食べた”ボロネーゼ”で、見た目は完全にイタスパなのだがどうやら麺はパスタでは無くそばを使っているらしい・・・。が、実際に食べても完全にイタスパだ!ま、パスタもそばも原料が小麦粉なので、ケチャップソースを絡めてしまえば違いは無い・・・と言う気もするが、何かちょっと不思議な気がしたが、味的には中々美味しかった
 
鉄板バルつくし鉄板ポテトサラダ
そんなこんなで、このお店の食べてみたい料理は一通り食べたのでお腹的には満足したのだが、未だちょっと飲み足り無い気がしたので、そのつまみとして最後に注文したのがこちらの”鉄板ポテトサラダ”で、お値段は490円也。これまたスキレットの中にベーコンや温泉玉子が入ったポテトサラダと言うシンプルな一品だ。これまた商品説明に寄ると”鉄板で作ったポテトサラダ。出来立てを熱々のままどうぞ”との事。流石にこの時は少し酔っ払っていたし、喋る方に熱が入っていたのでじっくりと味わうと言う事は無かったのだが、普通に美味しいポテトサラダだったとは思う・・・。
 
てな事で、またまた明石まで行ったのでその帰り際に昔の仕事仲間の知人と一緒に、明石駅前に11月上旬にリニューアルオープンしたばかりの『Teppan BAR Tsukushi 鉄板バルつくし』に行って、今度明石に来た時は絶対に食べて帰ろうと思っていた”フォアグラ玉ねぎプリン”を筆頭に”フォアグラとリンゴのバターソテー”とかあるいは”洋風鉄板お好み焼&洋風鉄板焼そば”等を食べたのだが、私の大好きな”フォアグラ”を使った料理は当然として、その他の料理も基本的にはどれも美味しかった!そんな事もあって、また明石へ行った時は”フォアグラ玉ねぎプリン”と、この日は未食の”トマトスープ&豆乳スープで食べるTEPPAN明石焼”等を食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年1月30日

またまた明石へ行ったので魚の棚の中にある”昼網和膳 穂の花”で”タコづくし和膳”を食べてみた!その名の通り全ての料理に蛸が使われていてどれも中々ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:08 午後
 
代理人記録
 
何度か紹介したように、以前ご主人様の会社に居た仕事仲間の知人が時々明石まで来た時に、私も参加してピオレ明石にある『中国家庭料理 紅虎餃子房』やパピオスあかしの『肉の館 羅生門』等に行ってランチを御一緒した事があるのだが、12月の上旬にもまたまたその知人が明石に来ると言うので例に寄って私も同行する事に・・・。で、この日は次回この様な機会があった時は、以前からちょっと行ってみたいと思っていた魚の棚の中にあるお洒落な寿司屋鮓 希凛』に行ってみたら、何と本店も二号店もどちらも定休日!!!何てこったあ~!!!折角楽しみにしていたのに・・・。それはさて置き、となると次に行ってみたいお店も頭に浮かばない・・・。で、そのまま魚の棚を彷徨っていると、寿司屋では無いがちょっとお洒落な日本料理のお店を発見
 
昼網和膳 穂の花
それがこちらの『昼網和膳 穂の花』と言うお店で、パッと見た感じは純和風で敷居の高そうな雰囲気だが店前に置いてあったメニューボードを見ると割とお手頃価格な雰囲気の様子・・・。ちなみに後から調べた情報に寄ると”11月17日で10周年”を迎えた結構古くからあるお店のようで、また1Fは『昼網寿司ほのか』と言う店舗になっていて、我々も帰り際にチラって店内の様子を見て帰ったのだった・・・。
 
昼網和膳 穂の花 ランチメニュー昼網和膳 穂の花 タコづくし和膳メニュー
それはさて置き、こちらがこのお店の入口の処に置いてあったランチメニューで、お店の案内に”明石、淡路で捕れたタイやタコ・アナゴ、また「昼網」と呼ばれる新鮮な魚介類を、お造り、塩焼き、天婦羅、煮付けなどで召し上がって下さい”とあるように、当然の如く魚介類中心なのだが、個人的にはタコは大好きなので私は”タコづくし和膳”を、そして後のお二方はお店の冠にもなっている”昼網和膳”を食べる事に決定!!!
 
昼網和膳 穂の花昼網和膳 穂の花
で、早速昔長柄のうなぎの寝床風の通路を奥へ進んで行くと、雰囲気的に古民家を改装したような感じで若干迷路風な造りになっている。そして一番奥にあった階段を上がって行くとその先に漸くお店の入口が見えて来た・・・。ちなみにお店の案内に寄ると”カウンター、テーブル、掘りコタツ合計70席で、ゆっくりくつろいで頂ける「魚の棚の奥座敷」”との事だが、我々が利用したのはテーブル席が3卓程あるエリアだったので、その全貌は良く判らんかったので、帰り際に離れ?や1Fの店舗を覗き見しつつ、お店を出て行ったのだった・・・。
 
昼網和膳穂の花たこづくし和膳先付生タコ利休和え
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”タコづくし和膳”の先付であるこちらの”生タコ利休和え”で、ご覧の通り関西で言う処の天ぷらの上に”たこわさ”に似た感じの物が乗っている。で、”生タコ利休和え”を食べるのは今回が初めて?かどうかは良く判らんがゴマ風味になっていて、当然の如くこの日も飲んだ生ビールのあてとしても相性抜群だった!
 
昼網和膳穂の花たこづくし和膳造り、生だこ、湯だこ二種盛り昼網和膳穂の花タコづくし和膳造り、生だこ、湯だこ二種盛り
そしてその次に運ばれて来たのが造りであるこちらの”生ダコ、湯ダコ二種盛り”で、一般的なお店で食べる”たこの刺身”と言えば”茹でダコ”が多いのだが、そもそも生と茹での二種類が同時に出て来るのが珍しい。で、生ダコなので何と無く”たこしゃぶ”にして食べてみたい気もしたが、つるっとした独特の食感があって中々ウマい!これまた生ビールを飲みながら食べたので更に美味しさが増したような・・・。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳飯物煮物
そんなこんなで生ビールを飲みつつ”生タコ利休和え”や”生ダコ、湯ダコ二種盛り”を食べていたら、その次に運ばれて来たのが飯物と煮物であるこちらの”タコ飯”と”タコやわらか煮”で、何と無くこれが出て来ると思わず締めのご飯なのかな?と思ってしまったのだが、どうやら入店したタイミングが悪くて、我々の直前に5~6人のグループ客や、後からビジネスマン風の一人客が入って来た事もあって、厨房のお兄さんがテンヤワンヤ状態で、手が回らないらしく料理の順番がちょっと入れ替わった?ようだ。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳煮物たこの柔らか煮昼網和膳穂の花タコづくし和膳煮物たこ柔らか煮
それはさて置き、先ずは”タコやわらか煮”から食べてみると、ご覧の通りタコの身自体は一塊しか無いのだが、その代わりに湯葉で巻いた煮物?や鴨肉等も入っていて、こちらもご飯のお供と言うよりは生ビールのつまみとして中々美味しかった
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳飯物たこめし
そしてこちらがもう一つの”タコ飯”で、基本的には他のお店で食べた事がある”たこ飯鍋御膳”とか”蛸御膳”等に付いていた”たこめし”と同じような感じで、普通に美味しいのだが、蛸の身は余り入って無かったのと、保温ジャーに入れていたような温かさだったのが少し寂しい気もしたかな。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳汁物タコつみれ汁
で、その”タコ飯”を食べていると少し遅れて運ばれて来たのが汁物であるこちらの”タコつみれ汁”で、ご覧の様に和食定番とも言える透明な出汁のお吸い物の中に”タコのつみれ”と”刻んだ筍”が入っただけのシンプルな内容だが、つみれも出汁もしっかりとした味でこちらも中々ウマかった
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳油物タコ天ぷら
そんなこんなで一足先に締めのご飯物っぽい”タコ飯”や”タコつみれ汁”を食べていたら、漸く運ばれて来たのが”タコづくし和膳”のメイン料理とも言える油物の”タコ天ぷら”で、素材にこだわっているからなのか天つゆは付いて無くて、添付の塩のみで食べるようだ。で、ご覧の通り蛸の味をスライスして揚げたシンプルな”蛸の天ぷら”であるが、これが中々ウマい!蛸の揚げ物と言えば他にも”蛸の唐揚げ”があるが、個人的には”たこ天”の方が好きかな。
 
てな事で、この日は以前から楽しみにしていた魚の棚の中にあるお洒落な寿司屋鮓 希凛』に行ったら定休日だったので、代わりに直ぐ近くにある『昼網和膳 穂の花』で私は”タコづくし和膳”を食べたのだが、料理が出て来る順番はさて置き正に蛸尽くしで、どれも中々美味しかった!当然、私の大好きな穴子を使った料理もあるようなので、また機会があれば食べに行ってみたい気がする。が、それよりも先に『鮓 希凛』へ行く事が先決だ!
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