義史のB型ワールド

2020年7月31日

同窓会の代わりに有志だけ集まろうと言う話になって”茶そば・穴子 そらまめ”の”ミニせいろ蒸しコース”を食べた!何時も通り穴子鍋も穴子セイロ蒸しもメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
今年(2020年)開催予定だった東京オリンピック新型コロナウィルスの影響で来年に延期になった。それはさて置き、オリンピックが開催される年に合せて4年に一回、小中学校の同窓会をやっているのだが、これまた新型コロナウィルスの影響もあって今年は中止する事になった。が、以前から偶に紹介しているように、高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、前回そこに集まった時に同窓会の代わりに参加出来る人だけ集まって宴会やろうや!と言う事でまたまた『茶そば・穴子 そらまめ』に行く事になった!
 
茶そば・穴子 そらまめ
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
それはさて置き、例に寄ってこの日食べた料理は久々にこのお店の宴会の定番メニューである”ミニせいろ蒸しコース”だったのだが、その内容は過去に何度も紹介した時とほぼ同じなので、今回も手抜きで写真だけを簡単に御紹介・・・
 
茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
お造り
 
茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
穴子鍋(煮込む前)
(煮込んで完成した後の鍋は湯気でピンボケになっていたので今回は割愛)
 
茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
天ぷらの盛り合わせ(穴子の天ぷら入り)
 
茶そば・穴子そらまめミニ穴子せいろ蒸し
ミニせいろ蒸し
 
茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
ミニせいろ蒸し
(この日はお酒を飲み過ぎたのか、途中でお腹一杯になったので
テイクアウトにしてもらった)
 
茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
ミニ茶そば(冷)
 
茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
香の物
 
茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
デザート
 
てな事で、本来であれば今年はオリンピック開催年に合せて小中学校の同窓会が開催される予定だったのだが、新型コロナウィルスの影響で、それが中止になり、その代わりに何時ものメンバー?だけでも集まって一杯酒を飲みかわそうと言う話になったので、何時もの如く『茶そば・穴子 そらまめ』に行って今回は定番の”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、何時も通りメチャ美味しかった!ちなみに今回は写真を撮り忘れた訳では無く、しっかりとチェックしていたので間違い無いが”穴子とキュウリの酢の物”と”紅梅むし”は出て来なかった・・・。ま、そう言う時もあるのね・・・みたいな。

2020年7月10日

個人的に超お気に入りのお店”京懐石 輝髙”が営業自粛中に”特製お弁当”を販売していたので買ってみた!バラ寿しを始めとしてどれもお店と変らず味でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
遂に新型コロナウィルスによる7都府県緊急事態宣言が発令された事もあって私のお気に入りのお店『京懐石 輝髙』も休業してしまった・・・。ま、この時期は食べに行く予定も無かったので大勢に影響は無かったのだが、偶々お店の前を通ると、お昼のみかつテイクアウト限定で”輝髙特製お弁当”を販売開始したと言うボードを発見!!!値段を見ると税込価格2000円と、昼メニューの一番安いコース料理の1800円よりも高いので、一瞬躊躇した物の大好きなお店だしこんな機会も無い限りこのお店の弁当を食べる事も無い気がしたので、取り敢えず試しに買ってみる事に決定!!!
 
京懐石輝髙
ちなみにこちらがその特製弁当を販売していた『京懐石 輝髙』で、個人的にはこちらに移転して来る前の『生州割烹 輝髙』が誕生した時から食べに来ていた結構古くから?の馴染みのお店だ。で、この時に販売されていた”輝髙特製お弁当”は確か一日限定20食とかで、本来ならば予約で無いと買えないらしいのだが、この日は雨模様と言う事もあって未だ完売して無かったので無事に購入出来たのであった!
 
京懐石輝髙特製お弁当京懐石輝髙特製お弁当
そしてこちらが実際に買って来た”輝髙特製お弁当”で、お値段は先にも書いたように税込価格2000円也。ご覧の様に御飯は”バラ寿し”(一般的には”ちらし寿司”か?)ながら、俗に云う”幕の内弁当”とか”松花堂弁当”っぽい雰囲気で、お店ご自慢の料理がこれでもか!と言わんばかりに詰まった中々豪勢な内容の弁当だ!
 
京懐石輝髙特製お弁当
それはさて置き、早速この”輝髙特製お弁当”の一角にあったおかず?から食べてみると、パッと見た感じはお店で食事をした時に最初に出て来る八寸に入っている料理これでもかと言わんばかりにひき詰めたような感じで、例に寄ってお品書きの紙が無いので料理一つずつの説明は出来ないが、基本的には魚と野菜を使った料理が大半で、この中でも焼鮭がメチャウマい!普段滅多にを好んでは食べないのだが、この焼鮭ならばぜひまた食べてみたいと思う!!!
 
京懐石輝髙特製お弁当
そしてこちらが”輝髙特製お弁当”の御飯物であるバラ寿し?海鮮ちらし寿司?で、これまたお店に行った時は”穴子ご飯”、”松茸ご飯”、”鯛めし”等の様々な土鍋炊き込みご飯を食べた事があるが、流石にこの手のバラ寿しは初めてだ!(と書いた後で、当ブログの過去記事をチェックしたらランチで食べたコースの八寸の中にミニサイズのチラシ寿司が付いていたようだ・・・)で、ご覧の様に焼穴子や茹で海老が沢山トッピングされていて、これと一緒に酢飯を食べるとオーソドックスな味わいながらメチャウマい!何かこんな海鮮寿司ランチをお店でも販売して欲しいような・・・。
 
京懐石輝髙特製お弁当京懐石輝髙特製お弁当
最後に・・・、こちらは”輝髙特製お弁当”の手前にあった付け合せとか煮物等で、こちらは割と見た目通りのシンプルな料理が多かったが、こちらもメインのおかず&海鮮ちらし寿司同様に中々美味しかった
 
てな事で、個人的に超お気に入りのお店『京懐石 輝髙』が新型コロナウィルスの緊急事態宣言を受け店舗での営業を自粛?し、その代わりにテイクアウト限定で”輝髙特製お弁当”を販売したので試しに買って食べてみたのだが、個人的にこのお店の味付けが大好きと言う事もあってか、おかずのどれをとってもメチャウマかった!更にはこんな機会でも無い限り食べる事は無い?と思う海鮮バラ寿しもこれまたウマかった!それはさて置き、緊急事態宣言解除後はお店も通常営業になったので、今年のお盆もお店の方に行く予定なのだが、果たしてどんな料理が食べれるか今から楽しみである(なお、今回紹介した”輝髙特製お弁当”は今現在販売されておりません・・・、悪しからず)。

2020年6月24日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”でプチ同窓会では初めての”穴子重セット”を食べてみた!久々に食べたがメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
以前から偶に紹介しているように、高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、更には秋祭りの日にはランチを食べに集まったりもする・・・。が、この日はそれとは別に広島に長期出張滞在している同級生が仕事の関係で姫路出張で帰省して来るので、折角ならば酒でも飲みに行こうと言う連絡があった。で、この日は未だ7都道府県緊急事態宣言も発令されては無かったが、外出自粛等は要請が出ていたので、参加出来る人だけ・・・と言う事でまたまた『茶そば・穴子 そらまめ』に行く事になった!
 
茶そば・穴子そらまめ
で、こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
それはさて置き、夜にこのお店に来た時は、ほぼ毎回”ミニせいろ蒸しコース”を食べるのだが急遽前日に予約をした事や、そもそもこの頃は会社関係の宴会の自粛もあって夜の客が減っていたから食材も余り用意して無いとかで”ミニせいろ蒸しコース”は出来ないと言う事だったので、この日は”穴子重セット”を食べたのだが、それは以前にも紹介した事があるので今回も若干手抜きで御紹介・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ穴子重セット
穴子とキュウリの酢の物
(本来”穴子重セット”には付いて無いが、酒のつまみとして出してくれたのかな?)
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
紅梅むし梅肉が入った茶碗蒸し
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
・穴子重セット
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
・穴子重
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
ミニ茶そば
 
茶そば・穴子そらまめプチ宴会穴子重セット
デザート
 
てな事で、この日は広島に長期滞在中の同級生が姫路出張の為に帰省して来ると言うので、ちょっと一杯酒を飲みかわそうと言う召集がかかったので、何時もの如く『茶そば・穴子 そらまめ』に行って今回は定番の”ミニせいろ蒸しコース”では無く”穴子重セット”を食べたのだが、個人的にこの”穴子重”を食べたのは久々ではあったが、以前食べた時と同じくメチャ美味しかった!それはさて置き、メニュー的には完全に食事っぽいのだが、一升瓶の日本酒を注文した事もあって、何だかんだと何時もの様なプチ同窓会になったのであった!そしてこの日集まったメンバーの大半が、新型コロナウィルスの緊急事態宣言解除後早々の6月初旬にも集まって定番の”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、その話はまた後日手抜きで御紹介・・・。

2020年5月31日

久々のお食事会で高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”の”セイロ蒸しセット”を食べてみた!ふっくら焼穴子にタレご飯が相まってメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で全国各地でイベントが自粛される中、未だ今ほど大騒ぎをして無かった3月の上旬頃に『茶そば・穴子 そらまめ』へ行って”セイロ蒸しセット”を食べたお話・・・。
 
今年(2020年)の新年会は管理人さんの都合もあって少し遅れた2月中旬頃に行われたのだが、その時に参加したご婦人方との話の中で、最近お食事会をやって無いなあ・・・と言う話題が出た。個人的には昨年は結構な割合でプチ同窓会女子会?等があったので、そんな思いは余り無かったのだが、じっくり考えてみると2016年にあの思い出深い『浜名湖鰻 うな髙』へ行って浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”を食べて以来、お食事会をやって無い・・・。って事で、それではその時にお店だけは紹介した?『茶そば・穴子 そらまめ』で久々のお食事会を行う事になった。
 
茶そば・穴子 そらまめ
そしてこちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめ
ちなみにこちらは店内の様子でこの部屋とは別に個室もあるのだが厨房から離れているからか何時もの部屋だ。で、ご覧の通り4人掛けのテーブルなので5人だと別々になる?と言う話だったので、座るタイプの席を用意して貰ってたのだがご婦人方からブーイングが上がったのと、この時は既に新型コロナウィルスの影響で他に1組しかお客さんが居ないと言う事で、二つのテーブルを引っ付けて利用する事に・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめのセットメニュー茶そば・穴子 そらまめのメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで(夜は一品料理も出来るらしいのだが、夜に来た時は基本的に毎回”ミニせいろ蒸しコース”を食べているのでメニューは見た事が無い・・・)、オススメは何と言っても”そらまめ名物 穴子せいろ蒸し”なので、今回はそれに”ミニ茶そば”、”小鉢”、”デザート”が付いた”セイロ蒸しセット”を食べる事に決定!!!
 
そらまめセイロ蒸しセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”セイロ蒸しセット”で、メイン料理の”穴子せいろ蒸し”の他に”ミニ茶そば”、小鉢の”紅梅蒸し”、”デザート”、”香の物”がセットになってお値段は税込価格2100円也。そう言えば以前にご主人様と食事に来た時は”穴子せいろ蒸し”と”ミニ茶そば”のセットを食べたのだが、後でその時の値段をチェックすると若干値上がりをしているようで、そう考えるとこの”セイロ蒸しセット”はある意味お得な方かも知れない・・・。
 
そらまめセイロ蒸しセット
そしてこちらがメイン料理の”穴子せいろ蒸し”で、最近はプチ同窓会に来た時に”ミニセイロ蒸し”ばかり食べているので、フルサイズを食べるのは先に書いたようにご主人様と食べに来た時以来の事だ。ちなみに商品説明に寄ると”かつて商店街にあったお店で店主が修業していた時代の「穴子のせいろ蒸」を30数年ぶりに再現しました。鰻タレとは違う、関西風だしを利かした独自のタレをしみこませたご飯と穴子を蒸し、穴子がお箸で切れるほど柔らかくふっくらと仕上げます”との事。で、個人的にはすっかり慣れ親しんだ味わいながら、ふっくらとした焼穴子にタレご飯が相まって何時も通りメチャ美味しかった
 
そらまめセイロ蒸しセット
そしてこちらは”セイロ蒸しセット”の中にあった”ミニ茶そば”で、こちらは温かい出汁に浸かったタイプ冷たいぶっかけタイプが選べるのだが、最近プチ同窓会に来た時に冷たい方を良く食べていたので今回は久々に出汁に浸かった温かい方を選択!で、この”ミニ茶そば”も先に食べた”穴子せいろ蒸し”と同じくお店ご自慢の”国産厚削混合節と国産昆布からコクのあるダシを取り、さらに花ガツオで風味付けした関西風だし”を使っているからか、私好みのあっさりながらしっかりした旨みがあってこれまたメチャ美味しかった!
 
そらまめセイロ蒸しセット
そしてこちらも”セイロ蒸しセット”の中にあった”紅梅蒸し(梅干しの茶碗蒸し)”で、これまた当ブログで何度も紹介して居る様に具は梅干ししか入って無いのだが、その酸味とトロトロ玉子に自慢の出汁の味相まってこれが中々美味しいのであった
 
そらまめセイロ蒸しセットそらまめセイロ蒸しセット
ちなみにこちらは”セイロ蒸しセット”の中にあった”香の物”と”デザート”で、”香の物”は何時もと同じ?くタクアンと柴漬け、”デザート”はミニワラビ餅オレンジで、味的には基本的に見た目通りながらメイン料理の”穴子せいろ蒸し”と”ミニ茶そば”が美味しかった事もあってこちらも普通にウマかったかな
 
そらまめセイロ蒸しセット
最後に・・・、こちらは”セイロ蒸しセット”を食べた後の御膳が片付けられた後に入れ替わりで運ばれて来た”ゆずシャーベット”で、この時は深く考えず美味しくいただいたのだが、後から思うと”セイロ蒸しセット”には”デザート”が入っていたので、もしかするとこの”ゆずシャーベット”は特別なサービス・・・、きっとそれは私の顔?のおかげだったのかも知れない・・・。
 
てな事で、久々のお食事会で今回は『茶そば・穴子 そらまめ』に行って”セイロ蒸しセット”を食べてみたのだが、最近はこのお店に行っても”ミニせいろ蒸しコース”の〆で”ミニセイロ蒸し”ばかりを食べていたのでフルサイズの”穴子せいろ蒸し”を食べるのはこれまた久々だったのだが、味的には何時も通りに美味しかったので全員穴子一匹分の”穴子せいろ蒸し”を軽く完食したのであった!それはさて置き、この日の約一ヵ月後に、今度はディナータイムに来て今回食べた”セイロ蒸しセット”を食べる事になるのだが、その話はまた後日・・・。

2020年5月24日

シーズン中に一度は本格的な蟹を食べよう!と言う話が出て明石にある”村由丸”で”かにコース”を食べてみた!日本海に行って食べる蟹と何ら遜色無い味でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で全国各地でイベントが自粛される中、未だ今ほど大騒ぎをして無かった2月の中旬頃に『かに・かも料理 村由丸』へ行って”かにコース〈松〉”を食べたお話・・・。
 
未だ我が父や叔父叔母夫婦が健在だった20数年前の一時期、毎年の如く日本海側の夕陽ヶ浦・木津温泉や、香住、それに湯村温泉等へ蟹を食べに行っていた。が、最近はそんな事も無くなって、数年前に昔の同僚に誘われて”福井まで越前蟹を食べに行った”か、先輩に誘われて城崎温泉の先にある『ホテル金波楼』へ行ったぐらいでしか無い。が、毎年この時期になるとご主人様と蟹が食べたい!と言う話題が上がり、2016年には神戸にある『かに道楽』へ行ったり2018年には日本海竹野海岸にある『奥城崎シーサイドホテル』へ行ったりしたのだが、2019年は何処へも行かず回転寿司チェーン店の『スシロー』や『くら寿司』で蟹を食べた程度だった。そんな中、ご主人様から年に一度は本格的な蟹を食べたい!と言う話が持ち上がったので、今回は以前からずっと気になっていた?明石にある『かに・かも料理 村由丸』と言うお店に蟹を食べに行く事になった!
 
かにかも料理村由丸
こちらが今回行って来た『かに・かも料理 村由丸』と言うお店で、場所は昔で言う旧国道250号線と言うのは浜国の出発点?近くの明石本町沿いにある。で、このお店は結構古くからあって何年も前から明石で蟹を食べようとググったら基本的にはこのお店しか見当たらない位の老舗店だ。で、この時は未だ新型コロナウィルスの影響はほとんど無かったので店内は予約客で大賑わい。まるでブルース・リーの映画『死亡遊戯』に出て来る塔のような建て増し改築した入り組んだ階段を上がった3階の部屋へと案内された。ちなみにこの日は蟹と言えばやっぱり焼き蟹が無いと!と言う事で”かにコース〈松〉”一人前税別価格5800円のコースを食べる事に決定!!!
 
村由丸かにコース〈松〉付き出し
で、先ず最初に運ばれて来たのは”かにコース〈松〉”の一品目であるこちらの付き出しで、最初これを見た時は鯨(俗に云うオバケ)か?と言う話も出たのだが、時期的に考えても”ふぐの皮”だし、毎年元旦の日に食べる”てっさ”に付いている”ふぐ皮の湯引き”(そう言えば最近は回転寿司チェーン店でも食べるなあ・・・)にトビコ?みたいな物をトッピングしたような感じだ。何で蟹料理の一品目が河豚なのか?と思いつつ、そう言えば日本海へ蟹を食べに行っていた頃は一日目は蟹フルコースで、二日目は河豚フルコースだったので、冬と言えば蟹と河豚を食べる!と思い納得したのであった!
 
村由丸かにコース〈松〉かにみそ
そしてその次に運ばれて来たのが”かにコース”の定番中の定番とも言えるこちらの”かにみそ”で、数日前に紹介した”かにづくし弁当”と言う駅弁の中にあった”純度100%のかに味噌”と同じ色艶をしているのでこの”かにみそ”も絶対に純度100%だろう!で、期待通りこの”かにみそ”がメチャウマい!数年前、日本海へご主人様と蟹を食べに行っていた頃は、ご主人様が”かにみそ”が苦手と言う事もあってご主人様の分の”かにみそ”を私が貰って食べていたのだが、この”かにみそ”はご主人様も大絶賛で完食してしまったので貰えなかった・・・、残念・・・
 
村由丸かにコース〈松〉かにさし
そんなこんなで”かにみそ”だけで生ビール一杯を飲み干して待っていると続いて運ばれて来たのがこちらの”かにさし”で、パッと見た感じ中々豪勢だと思ったらこれは二人分との事・・・。日本海へ蟹を食べに行ったり蟹料理の名店『西村屋』等ではこの太い脚肉2本が1人ずつ出て来るのになあ・・・と思ったが、それは値段の差と言えるのかも知れない・・・。何れにしても捌き立ての新鮮な脚肉で、つるっとした食感と蟹の甘みもあってこれまたメチャ美味しかった
 
村由丸かにコース〈松〉かにさし
ちなみにこちらは隣のテーブル?に運ばれて来た3人分の”かにさし”で、レモン数が3枚だから3人分だと判る・・・と思ったら、先に紹介した2人分の”かにさし”にもレモンは3切れついていた・・・。人参数も合わんし・・・、謎だ・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉茶碗蒸し村由丸かにコース〈松〉茶碗蒸し
それはさて置き、その次に運ばれて来たのがこちらの”茶碗蒸し”で、”かにコース”の一品だから当然の如く”蟹入り茶碗蒸し”かと思いきや、中から出て来たのは普通の鶏肉だった・・・。ま、”茶碗蒸し”としては熱々で玉子もとろっとして美味しかったので味的には満足したが、やっぱ少しだけでも蟹を入れて欲しかったかな
 
村由丸かにコース〈松〉カニグラタン村由丸かにコース〈松〉カニグラタン
そしてこちらも”かにコース”の中にあった”カニグラタン”で、この手の蟹の甲羅を使った料理を見ると何年か前に中島みゆきコンサートを観に行った時に良く食べに行っていた店の”蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”とか、”金沢・加賀・能登展で食べたカニ面”が頭に浮かんでくるのだが、ご覧の通りこちらは回転寿司チェーン店でも偶に食べる”かにグラタン”そのまんまだ。ま、回転寿司チェーン店とは違い本物の蟹の身を使っている?とは思うが、もうちょっと和風な料理の方が良かったかな・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉焼きがに
そしていよいよ運ばれて来たのが、ある意味”かにコース〈松〉”のメインとも言えるこちらの”焼きがに”で、これまた先に紹介した”かにさし”と同じくこれで2人分だ。ん?2人分はエエとしても私の大好きな蟹の爪が1個しか無いぞ・・・。って事で、此処はご主人様と協議?と言うのかメチャお願いして?貴重な蟹の爪は私がいだたく事に・・・。ちなみに協議?相談?に夢中で”焼きがに”の3人分の方の写メは撮り忘れた・・・。そちらに蟹の爪が何個あったのか今更ながら気になるが・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉焼きがに
それはさて置き、こちらが私が食べた”焼きがに”の脚肉と爪で、殻を剥くコツを教えて貰ったので綺麗に身が取れた。で、先ずは脚肉から口に頬張ると焼いて浸み出た蟹汁?のジューシーな味わいがあってメチャウマい!やっぱ”焼きがに”は最高だ!で、爪の方はこれまた脚肉とは違う食感ながら、こちらもメチャ美味しかった
 
村由丸かにコース〈松〉かにすき
そんなこんなで一番大好きな”焼きがに”を堪能して一息ついていると、”かにコース〈松〉”のもう一つのメイン料理とも言える”かにすき”用の蟹が運ばれて来た。これまたこのお皿は2人分なので、今度は蟹の爪は一人一つずつあるので一安心?みたいな・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉かにすき
ちなみに隣のテーブルに運ばれて来た”かにすき”用の蟹の3人分はこんな感じで、こちらも蟹の爪一人一つずるあるようだ・・・(とは言え、大きさに少し大小の差があるようにも見えるけど・・・)。
 
村由丸かにコース〈松〉かにすき村由丸かにコース〈松〉かにすき
そしてこちらが”かにすき”に入れる野菜類で、この後野菜がしっかりと炊き上がったのでその中にを入れて食べたのだが、この先はを食べるのに夢中になり過ぎたのか、はたまたちょっと酔っ払って来て我を失いつつあったのか、肝心の茹で上がった蟹の写メを撮るのを忘れていたようだ・・・。ま、”かにすき”の蟹と言えば過去にも何度も紹介したし基本的にはそれらと同じなので、取り敢えず由としておこう!何れにしても”焼きがに”と同様に”かにすき”もメチャ美味しかった事だけは間違いない
 
村由丸かにコース〈松〉雑炊村由丸かにコース〈松〉雑炊
それはさて置き、楽しい”かにコース”の宴もいよいよ終盤!”かにすき”の〆は”うどん”か”雑炊”が選べたのだが、蟹を食べた後と言えば”雑炊”しか考えられない!って事で、残った具を取り敢えずお皿に移した後、ご飯や玉子を入れて完成したのがこちらの”雑炊”で、以前にもチラッと書いた様に”雑炊”を作る時に隠し味で”かにみそ”を入れると旨みとコクが出る・・・と紹介したが、確かこのお店も少しだけ”かにみそ”が用意されていたような・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉雑炊
そしてこちらが私が食べた”雑炊”で、最近は食が細くなった事や、それなりに生ビールとかハイボールを飲んだ事もあって既にお腹がパンパンだったので、ご覧の通り結構少な目だ。で、早速この”雑炊”を食べてみると当然の如く蟹の旨みが出た結構濃い目の味でメチャウマい!やっぱ蟹料理を食べた後の〆は”雑炊”に限る!!!
 
村由丸かにコース〈松〉デザート
最後に・・・、こちらは”かにコース”に付いていた食後のデザートで、その内容は柚子風味のシャーベットだ。季節的に2月下旬頃と言う事で、外は未だ肌寒かったが流石に”かにすき”や”雑炊”を食べた後と言う事もあって体がほてっていたので、これはこれで中々美味しいシャーベットであった!
 
てな事で、シーズン中に一回は本格的な蟹を食べに行こうと言うご主人様の提案に寄って今回は明石にある『かに・かも料理 村由丸』へ行って”かにコース〈松〉”を食べてみたのだが、2018年に日本海竹野海岸にある『奥城崎シーサイドホテル』へ行った時の様な見た目等のパフォーマンスの無い、ある意味シンプルな蟹料理のオンパレードではあったが、流石に蟹を専門に扱う料理店と言う事もあって味的には日本海方面へ行って食べる蟹何ら遜色は無くどれもメチャ美味しかった!また機会があればこのお店に行って蟹を食べてみたいと思う!!!

2020年3月28日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”での新年会で今回も”ミニせいろ蒸しコース”を満喫!何時も通りの内容でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
以前から偶に紹介しているように、高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、更には秋祭りの日にはランチを食べに集まったりもする・・・。で、2019年のGWには姫路にあるホテルで大々的な同窓会があったので、もしかすると忘年会シーズンまで特に何も無いかも・・・と思っていたらお盆前に夏の納涼会?があった。そんな事もあってか忘年会は無かったのだが、新年明けた1月の下旬頃に新年会をやると言う連絡が来たので、またまた参加する事になった。が、例に寄ってこの日食べた料理もこのお店の宴会の定番メニューである”ミニせいろ蒸しコース”で、その内容は以前に紹介した時と全く同じなので、今回も手抜きで写真だけを簡単に御紹介・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめ
ちなみに、こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
それでは恒例の”ミニせいろ蒸しコース”の御紹介・・・。
 
新年会茶そば・穴子そらまめ2020年新年会
・穴子とキュウリの酢の物
 
新年会茶そば・穴子そらまめ2020年新年会
・お造り
 
新年会茶そば・穴子そらまめ2020年新年会
・穴子鍋(煮込む前)
 
新年会茶そば・穴子そらまめ2020年新年会
・穴子鍋
 
新年会茶そば・穴子そらまめ2020年新年会
・紅梅むし(梅肉が入った茶碗蒸し)
 
新年会茶そば・穴子そらまめ2020年新年会
・ミニせいろ蒸し&ミニ茶そば
 
新年会茶そば・穴子そらまめ2020年新年会
・ミニせいろ蒸し
 
新年会茶そば・穴子そらまめ2020年新年会
・ミニ茶そば
 
てな事で、此処最近結構な割合で集まるようになった小中学校時代の同級生が新年会をやると言うので、またまた『茶そば・穴子 そらまめ』へ行ってこの日も”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、何時も通りながらどの料理もメチャ美味しかった・・・。が、写真を整理している途中で気が付いたのだが、コースの中にあったであろう”天ぷらの盛り合わせ(穴子の天ぷら入り)”の写真が見当たらない・・・。撮影時刻をチェックすると”紅梅むし”と”ミニせいろ蒸し&ミニ茶そば”の間に約1時間の空白時間があったので、もしかするとその間に出て来ていたのかも知れないが・・・、話に盛り上がっていて記憶に無い・・・。ちなみに最後のデザートは食べたい人と要らない人が挙手して、私は食べない方を選んだ事は覚えているのだが・・・。

2020年2月29日

年末にあった法事の後に”京懐石 輝髙”に行って来た!今回もメインは”但馬牛シャトーブリアン”のステーキで、更には冬定番の”ふぐ鍋”もあって、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2019年の年の瀬が近づいた某日に法事があった。で、当然の如くその後は毎度お馴染みの『生州割烹 輝髙』(現在は移転し店名も『京懐石 輝髙』に変わっている)に行くのが楽しみの一つになっている。が、数年前の年末の法事の際は、年末ぎりぎり過ぎて既にお店が年末休暇に入っていたので、代わりに『魚亭やつか』へ行って”かにすき”や”焼蟹”を食べたのだが、今回はそんな反省もあって少し早目に法事をやって、その後無事に京懐石 輝髙』へ行く事になった!
 
京懐石輝髙(旧生州割烹輝髙)
こちらがまたまた行って来た『京懐石 輝髙』で、以前の『生州割烹 輝髙』だった時はマンションの1Fに元々あった店舗を増改築したような感じだったので、何と無く知る人ぞ知ると言う隠れ家的な存在だったが、今ではご覧のような威風堂々とした如何にも和食専門店と言う店構えになっている。とは言え、真正面には看板も何も無いので食に関心が薄い人には何のお店なのか判らないかも知れない・・・。それでも、この日は年末近くの日曜日と言う事もあってか、続々とお客さんがやって来て店内は満席で超大賑わいしていた!
 
それはさて置き、『生州割烹 輝髙』を紹介した時は店前に置いてあった献立表に沿って一品ずつ紹介して行ったのだが、移転して『京懐石 輝髙』になってからはお店の前にも室内のテーブルの上にも献立表が置いて無いので(最近はお店の公式サイトのその月の献立が紹介されるようになったが、この時は未だそう言った物も無かった)、今回も前回と同じく私の想像で適当にご紹介!!!
 
京懐石輝髙2019年師走の献立
で、案内された部屋(お店が新しくなってから今回で3度目の訪問だが、何故か毎回お店入って直ぐの左側にある個室ばかりだ・・・)に入ると既にテーブルの上に用意されていたのが師走の献立の一品目であるこちらの”焼八寸”で、パッと見た感じは寿と書かれた蓋付の器の中に数の子が入っていて、何と無く正月のおせちっぽい雰囲気・・・。何で年末なのに・・・と思ったら、どうやらこのお店が新しく『京懐石 輝髙』となった一周年記念の料理になっているらしい・・・。
 
京懐石輝髙2019年師走の献立
そしてこちらが”焼八寸”のメイン料理で、焼魚や昆布が乗った寿司、それにキュウリと魚?を巻いた様な物や玉子巻き等と、以前食べたこのお店の”八寸”とは全く異なった料理ばかりだが、味は何時もの通りどれも中々ウマい
 
京懐石輝髙2019年師走の献立京懐石輝髙2019年師走の献立
ちなみに左側は昆布が乗った寿司の中身で、どうやら焼き鯖寿司のようで個人的に生鯖は苦手だがこの寿司は中々ウマい!で、右側は八寸の右手前にあった四角い料理を横から見た様子でご覧のような豆っぽい感じの物が入っていたが、何の料理か良く判らんかったかな。
 
京懐石輝髙2019年師走の献立京懐石輝髙2019年師走の献立
そんなこんなで手始めの”焼八寸”を食べた後に運ばれて来たのがこちらの”あんかけ茶碗蒸し”で、ご覧の様にパッと見た感じはまるでプリンの様にも見える・・・。そう言えば何時もお盆の時期に来るからか、このお店では滅多に”茶碗蒸し”を食べる事が無いので何となく久々なような・・・。
 
京懐石輝髙2019年師走の献立
で、早速この”あんかけ茶碗蒸し”を食べてみると中に白子や穴子等が入っていて、玉子はとろとろでそれに出汁の効いた餡を絡めて食べるとメチャウマい!何時もながら、このお店の餡は私好みの味でメチャ美味しかった
 
京懐石輝髙2019年師走の献立京懐石輝髙2019年師走の献立
そしてその次に運ばれて来たのが懐石コースの向付である、こちらのお造りで冬場と言う事もあってかがメインで、その他には定番のと・・・、その上に何だったっけ・・・、確か運ばれて来た時には説明を受けたのだが・・・。それはさて置き、個人的には余り好きでは無いのだが、このお店で出て来る造りは何時も新鮮私の苦手な魚っぽさ?は全く無く、これまたどれもメチャ美味しかった
 
京懐石輝髙2019年師走の献立ハマグリ
そしてこちらも懐石料理の定番の一つであるお吸い物で、パッと見た感じは”はまぐりのすまし椀”のようだ。で、以前から度々書いているようにこのお店のお出汁が私好みのメチャ上品な味で、それに”はまぐり”の旨みが加わっているのか、これまたメチャウマかった!
 
京懐石輝髙2019年師走の献立京懐石輝髙2019年師走の献立
そしてその”はまぐりのお吸物”の後に運ばれて来たのがこちらの蒸料理で、蓋を開けると牡蠣とか鯛?とか穴子等が入っていて、それを添付のポン酢のようなタレを付けて食べるようだ。個人的にこのお店に来るのはお盆の頃が多いので、冬の献立とも言えるこのような蒸し料理を食べるのは今回が初めてかも・・・。
 
京懐石輝髙2019年師走の献立
それはさて置き、先に紹介した写真では上に載っているキュウリが邪魔をして肝心の素材の様子が見えないので、キュウリをそばに退けてあらためて見た様子がこんな感じで、ご覧の様に牡蠣の身が2個と鯛のような白身魚に穴子、それに大根と椎茸の野菜が入っている。で、これを添付のタレに付けて食べると、基本的には素材通りのシンプルな味わいだが、どれもこれまたウマかった
 
京懐石輝髙2019師走の献立ふぐ鍋京懐石輝髙2019師走の献立ふぐ鍋ふぐちり
そんなこんなで懐石料理の定番料理を一通り味わった後に運ばれて来たのがこちらの一人鍋で、10年程前に年末に食べに来た時は”活け蟹すき”が出たので今回も期待をしていたのだが、ご覧の様に今回はどうやら”ふぐ鍋”?”てっちり”?の様だ。そう言えば先に食べた蒸し料理同様、冬場に滅多に来ない事もあってこのお店で”ふぐ鍋”を食べるのは今回が初めてだ!
 
京懐石輝髙2019師走の献立ふぐ鍋てっちり
それはさて置き、先ずは”ふぐ鍋”を煮込む前の”ふぐの切り身”を見てみるとこんな感じで、ふぐ好きな人がメチャ喜びそうなコラーゲンたっぷりの皮が付いた身も沢山入っている。個人的に”てっちり”や”てっさ”は偶に食べるので、河豚自体に特に抵抗は無いが、生の姿を見ると余り美味しそうだとは思えないような・・・。
 
京懐石輝髙2019師走の献立ふぐ鍋
そしてこちらがアルミ鍋で煮込んで完成した”ふぐ鍋”で、これを添付の薬味を入れたポン酢に付けて食べると身は意外とふっくらやわらかで、更に私の苦手な魚臭さは一切無くて中々ウマい普段滅多に骨付の魚を食べる事の無い私であるが、骨の廻りに残っていた身までしゃぶりついて食べ干したのであった!
 
京懐石輝髙2019師走の献立鶏のからあげ
ちなみにこちらは”ふぐの唐揚げ”・・・では無くて、懐石コースを頼まなかった甥っ子の愛娘の為に一品で頼んだ鶏肉のからあげ”で、本来であれば子供用なのだが、このお店で今まで”鶏肉のからあげ”を食べた事が無かったので、おねだりして1個貰ったのだった。で、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉はジューシーで、期待通りメチャウマい!ランチに”から揚げ定食”でも出してくれたら食べに来るのになあ・・・と思った瞬間でもあった!
 
京懐石輝髙2019師走の献立但馬牛シャトーブリアン京懐石輝髙2019師走の献立但馬牛シャトーブリアン
それはさて置き、”ふぐ鍋”を食べ終えてひと息ついていると満を持して運ばれて来たのが、京懐石では無いが個人的にはメイン料理だと思っているこちらの”但馬牛シャトーブリアン”で、数年前は自らの手で焼いて食べる但馬牛 ヘレ石焼き”が良く出て来たのだが(ちなみにコースの値段に寄って鍋で”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が出る時もあるが・・・)、最近はこの”但馬牛シャトーブリアン”がほとんどで、個人的にもこれが楽しみの一つにもなっている
 
京懐石輝髙2019師走の献立但馬牛シャトーブリアン
で、あらためて”但馬牛シャトーブリアン”の断面を見るとこんな感じの、正に肉の表面だけを焼いた中身は完全なレア状態で、器の下に溜まっているタレを付けたり、あるいは器に添えられていた山葵を付けたりして食べると何時もの如くメチャウマい!以前にも書いた気がするが、その辺のステーキ専門店や焼肉屋さんで食べるどのお肉よりも、この”但馬牛シャトーブリアン”の方が一番美味しいと個人的に思う・・・。
 
京懐石輝髙2019師走の献立〆京懐石輝髙2019師走の献立〆
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみになっていて、過去には”松茸御飯”や”鯛めし”だった時もあるのだが、今回も割とシンプル?な”黒豆の炊き込みご飯”のようだ。いっその事、先に食べた”ふぐ鍋”をベースに”ふぐ雑炊”でも良かった気もするが、京懐石と言う事で?〆は炊き込みご飯に決まっているのかも知れない・・・。
 
京懐石輝髙2019師走の献立〆
それはさて置き、途中で”鶏肉のからあげ”を食べたし何より生ビールを3~4杯飲んだ事もあってお腹も結構張って来ていたのだが、このお店で出て来る料理は全て食べておかないと後悔する・・・と思い、”黒豆の炊き込みご飯”をお茶碗に少しだけよそって貰って食べたのだが、シンプルな味わいながら、これまた中々美味しかった
 
京懐石輝髙2019師走の献立〆
で、何時もの様に最後に運ばれて来たのがこちらの食後のデザートとコーヒーで、この日のデザートは冬場には珍しい?”わらびもち”だ!ま、夏場はシャーベットが多いので、”わらびもち”が夏定番と言う事は無いのかも知れないが・・・。それは兎も角として、この”わらびもち”も確かお店ご自慢の一品だったはずで、何時も通りながらこれまた美味しかった
 
てな事で、年末にあった法事の後、またまた新しくなった『京懐石 輝髙』に行って来たのだが、今回も最近定番になりつつある”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が抜群にウマかった!以前にも書いたようにそれって京懐石なの?と言われてしまえばそれまでではあるが、次回お盆に食べに来た時も、ぜひまたこの”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみたい!更には今回初めて”ふぐ鍋”を食べたのだが、こちらも中々美味しかった!気持ち的には10年程前に食べた”活け蟹すき”が食べたかった事には違い無いが、それは遂最近になって明石で蟹三昧したので今となっては”ふぐ鍋”で良かった気もする・・・。

2019年10月31日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”の納涼会で今回も”ミニせいろ蒸しコース”を満喫!何時も通りの内容でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
2016年頃から数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、更には秋祭りの日にはランチを食べに集まったりもする・・・(が、今年の祭りには無かった・・・)。で、今年はGWに大々的な同窓会があったので、もしかすると忘年会シーズンまで特に何も無いかも・・・と思っていたら、例に寄ってお盆前に夏の納涼会?をやる!と言う連絡が来たので、またまた参加する事になった。が、この日食べた料理もこのお店の宴会の定番メニューである”ミニせいろ蒸しコース”で、その内容は以前に紹介した時と全く同じ事もあり、これまた過去に何度もあった時と同じくちょっと手抜きで写真だけを御紹介・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめ
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月頃にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
それでは恒例の”ミニせいろ蒸しコース”の御紹介・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ納涼会
・穴子とキュウリの酢の物
 
茶そば・穴子そらまめ納涼会
・お造り
 
茶そば・穴子そらまめ納涼会ミニせいろ蒸しコース
・穴子鍋
 
茶そば・穴子そらまめ納涼会
・穴子鍋
 
茶そば・穴子そらまめ納涼会ミニせいろ蒸しコース
・天ぷらの盛り合わせ(穴子の天ぷら入り)
 
茶そば・穴子そらまめ納涼会
・紅梅むし(梅肉が入った茶碗蒸し)
 
茶そば・穴子そらまめ納涼会
・ミニせいろ蒸し&ミニ茶そば
 
茶そば・穴子そらまめ納涼会ミニせいろ蒸しコース
・ミニせいろ蒸し
 
茶そば・穴子そらまめ納涼会
・ミニ茶そば
 
てな事で、此処最近結構な割合で集まるようになった小中学校時代の同級生が夏の納涼会をやると言うので、またまた『茶そば・穴子 そらまめ』へ行ってこの日も”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、今年の新年会で来た時には何故か”穴子鍋”が無く寂しい思いをしたのだが、今回は”穴子鍋”はちゃんとあって全体的に何時も通りながら、どの料理もメチャ美味しかった!そう言えば最後にデザートも出た気がするが、多分誰かにプレゼントしたような・・・。

2019年10月30日

毎年恒例、お盆の集まりで新しくなった”京懐石 輝髙”に行って来た!今年もメインは”但馬牛シャトーブリアン”のステーキと”鱧鍋”で、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いし、今年は特に・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっていて、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、8~9年位前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番になっている。で、その『生州割烹 輝髙』が2018年11月に移転新築し『京懐石 輝髙』となったので、一足先に某女子会に参加して食べに行ったのだが、遂に今年のお盆の日に親戚一同で行って来たので遅ればせながら簡単にご紹介。
 
京懐石輝髙
こちらがまたまた行った移転して新しくなった『京懐石 輝髙』で、お店が有る場所は以前のお店から西へ200~300m程離れた処で、山電高砂駅からは歩いて5分ぐらい?行った場所だ。で、以前の店舗はマンションの1Fに元々あった店舗を増改築したような感じだったのだが、今回は一から新築した中々お洒落な建物で、知らない人が一見しただけでは何のお店か判らない位だ。
 
京懐石輝髙京懐石輝高
それはさて置き、以前にも紹介した様に『京懐石 輝髙』の入口はお店真正面から見て右手側にある、これまた小洒落た通路を進んで行った奥にあって、正に隠れ家的なお店になっている。ちなみに今回案内された部屋も人数の関係もあってか、以前某女子会に参加した時に案内された個室だった。一度奥の座敷席も利用したいと思っていたのだが、それはまた次回以降のお楽しみとなってしまった・・・。
 
ちなみに、以前の『生州割烹 輝髙』を紹介した時は店前に置いてあった献立表に沿って一品ずつ紹介していくのだが、移転して『京懐石 輝髙』になってからはお店の前にも室内のテーブルの上にも献立表が置いて無いので、今回も前回と同じく私の想像で適当にご紹介!!!
 
京懐石輝髙2019年葉月八寸京懐石輝髙2019年葉月八寸
で、先ず最初に運ばれて来たのが懐石料理コースの定番であるこちらの八寸で、定番の”もずくゼリー”や”厚焼卵”を始め、魚を使った料理が何品かあって、どれも最初の乾杯生ビールのあてとしてもピッタしな品々であった!
 
京懐石輝髙2019年葉月先付
そしてその次に運ばれて来たのが多分コースの先付の小鉢で、一見すると出し巻き玉子っぽいが、確か何とかの豆腐?だったような・・・。何れにしても、このお店の出汁や餡は全て美味しくて、この小鉢の一品もメチャ美味しかった事だけは間違い無い
 
京懐石輝髙2019年葉月向付京懐石輝髙2019年葉月向付
そしてこちらはこれまた和食コースの定番とも言える向付のお造りで、その内容は”鰹のたたき、鯛、烏賊”の3種類だ。個人的に鰹はどちらかと言うと苦手なのだが、このお店の鰹には特有の魚臭さは一切無く普通に食べれる・・・。とは言え、私の大好きな”大とろ”が無かったのがちょっと心残りだったかな・・・。
 
京懐石輝髙2019年葉月焼物京懐石輝髙2019年葉月焼物
そしてその次に運ばれて来たのがコースの焼物で、どうやら今回は”鰆の西京焼”のようだ。で、偶に書いているように個人的に魚は苦手で特にこの手の青魚?は嫌いな方なのだが、流石に西京焼と言う事もあって魚特有の癖は無く味噌の甘味があって中々ウマい私以上に魚嫌いな兄も珍しく完食した程だった。
 
京懐石輝髙2019年葉月煮物京懐石輝髙2019年葉月c
それはさて置き、その後に運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、これまた毎回登場する”餡がかかった何々を使ったまんじゅう”のような物で、脇に添えられているのは茄子だ。で、これまた定番の味ではあるが、このお店の餡も私好みの味でメチャウマい
 
京懐石輝髙2019年葉月煮物
ちなみに、この”まんじゅう”の中にはこのような魚の身が入っていたのだが、それが何の魚だったかは記憶にも記録にも残って無い・・・
 
京懐石輝髙2019年葉月但馬牛シャトーブリアンヘレステーキ京懐石輝髙2019年葉月但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ
そんなこんなで京懐石定番の和食の数々に舌鼓を打っていると、満を持して運ばれて来たのがこの日のコースのメイン料理とも言えるこちらの”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”で、以前は熱々の石焼を使って自分で焼いて食べるスタイルが多かったのだが、昨年と同様に既に先に焼いてからの提供だ!ちなみに”ステーキ”には特製のタレがかかっているのだが、その脇には山葵も添えられている
 
京懐石輝髙2019年葉月但馬牛シャトーブリアンヘレステーキ
それはさて置き、先に紹介した写真では良く判らないので、あらためて”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”の断面を見てみると、ご覧の通りメチャレアな焼き加減で、何と無くこの”但馬牛シャトーブリアン”を使って”肉にぎり寿司”が作れそうな程だ。で、早速この”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみるとお肉自体がメチャ柔らかく口の中でとろけるような食感!更に肉の旨味が口の中一杯に広がってメチャウマい
 
京懐石輝髙2019年葉月但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ
物凄く美味しいので、もう一枚”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”の断面を紹介するとこんな感じで、昨日紹介した『焼肉志方亭』の”神戸ビーフ”もメチャ美味しかったのだが、この”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”は肉厚もあってそれ以上の旨さがあったような気がする・・・。
 
京懐石輝髙2019年葉月鱧鍋京懐石輝髙2019年葉月鱧鍋
そして”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”の後に運ばれて来たのがこちらの”鱧一人鍋”のセットで、毎回食べている5000円のコースには通常”但馬牛のしゃぶしゃぶ”がメインの鍋として出て来るのだが、今回も1000円プラスしてステーキを追加したので、鍋も昨年と同じく”鱧鍋”だ。ちなみに以前だと玉ねぎが添えられていたのだが、今回は珍しく”そうめん”が付いている。
 
京懐石輝髙2019年葉月ハモ鍋
ちなみに”鱧鍋”のメインの食材であるハモの切り身を見てみるとこんな感じで、パッと見た感じが”フグのてっさ”の様にも見えて、何と無くこのままお造りで食べれそうな・・・。そう言えばハモの刺身は食べた記憶が無いが、食べても大丈夫なんだっけ?試してみれば良かったかな・・・。
 
京懐石輝髙2019年葉月鱧鍋京懐石輝髙2019年葉月鱧なべ
それはさて置き、茹で上がった?鱧の身はこんな感じで、所謂花が咲いた様なふっくらとした形になっている。で、鱧の身の間にお店ご自慢の出汁がたっぷりと浸み込んでメチャウマい個人的に鱧よりは穴子とか鰻の方が好きではあるが、このお店の出汁の味を堪能するにはやっぱ”鱧鍋”が一番合っているのかも知れない・・・(ふと思ったが”穴子鍋”でもエエような・・・)。
 
京懐石輝髙2019年葉月鱧鍋
そしてこちらは”鱧鍋”に付いていた”そうめん”を煮込んでいる様子で、昨年”東加古川にある寿司屋さんで鱧鍋”をご馳走になった時、”鱧鍋”の〆には”そうめん”を入れるのが定番と言う事を初めて知ったのだが、遂に『京懐石 輝髙』でも”そうめん”を入れるようになったのかな。で、”そうめん”自体は至って普通なのだが、何度も書いているようにこのお店の出汁がメチャ美味しいので、〆の”そうめん”もメチャウマかった!
 

京懐石輝髙2019年葉月御飯京懐石輝髙2019年葉月御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみになっていて、過去には”松茸御飯”や”鯛めし”だった時もあるのだが、今回は割とシンプル?な”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”のようだ。個人的には”松茸御飯”が食べたかった事には違い無いが、割とボリュームがあった”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”と”鱧鍋”を食べた後には”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”のようなあっさりしたご飯の方が合うのかも知れない・・・。
 
京懐石輝髙2019年葉月水物京懐石輝髙2019年葉月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのがこちらの食後のデザートとコーヒーで、この日のデザートは・・・、?シャーベットだったか梨だったか・・・、はっきり言って終盤は例に寄って若干酒に酔っているので、記憶が曖昧だし写メもサボり気味だったので、何とも言えない・・・。
 
てな事で、今年もお盆の集まりの後、新しくなった『京懐石 輝髙』に行って来たのだが、今回も昨年同様に”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が抜群にウマかった!確かにそれって京懐石なの?と言われてしまえばそれまでではあるが、来年のお盆に食べに来た時も、ぜひまたこの”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみたいと思う・・・。が、その前に今年の年末に法事があるので多分またこのお店に来る事になるのだが、その時は久々に”活け蟹すき”が味わえるかも知れない・・・と、ちょっと期待しておこう・・・。

2019年7月31日

久々に行った”イタリア料理 益田食堂”で”前菜の盛合せ”とか”幻の木下牛ステーキ”を食べてみた!インスタ映えする見た目な上にどの料理もメチャウマい!

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
冬頃から春頃にかけて何度か我が姉の送迎を行ったらそのお返し(お礼)を兼ねて甥っ子ファミリー総出で私のお誕生会を開いてくれる事になった。で、何処のお店がエエか色々意見が出たのだが、姉がぜひ行ってみたいと言うのと個人的にもぜひまた行ってみたいと思っていた『イタリア料理 益田食堂』に久々に行ってみる事にした。
 
イタリア料理益田食堂
こちらが約3年半ぶりに行って来た高砂市役所近くの山電線路沿いにある『イタリア料理 益田食堂』で、前回の訪問はこのお店が誕生して間もない頃にご主人様とランチを食べに来た時以来なのだが、その頃は当然の如く今でもランチタイム&ディナータイムのどちらも基本的には予約をして無いと席が空いて無い程の超人気のお店だ。そう言えば、一度ランチタイムに来たら1時間待ち?とかで諦めて他のお店に行った事もあったような・・・。
 
イタリア料理益田食堂ディナータイム
ちなみにこちらはお店の前に置いてあったこのお店のディナータイムのお勧め料理の代表メニューで、本来であればコース料理を食べるべきではあるが、結構好みにバラつきがあるので今回はコース料理では無くお店に入ってから料理を選ぶと言う事にしていたので、このオススメメニューの中にある”幻の木下牛ステーキ”は絶対に食べる事にして早速入店!!!
 
益田食堂前菜の盛合せ
で、あれこれ料理を注文した後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”前菜の盛合せ(1人前)”で、お値段は税抜価格1300円也。この料理は前回訪問時にも書いたように、このお店に来たからには絶対に食べるべき一品で、このお店ご自慢の前菜がこれでもかと言わんばかり沢山盛られていてメチャインスタ映えする見た目でもある。それはさて置き、本来であればこのお皿に盛られている肉料理魚料理を一品ずつ紹介したい処ではあるが、流石に覚えきれなかった(テープは回して無いやろな?とは言われ無かったので一応録音は撮ったのだが・・・)ので、今回は割愛するが正にこの前菜の一皿だけで生ビールが何杯でもお替り出来る程であった!
 
益田食堂バジルとモッツァレラのピッツァ
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た”前菜の盛合せ”をワイワイガヤガヤ言いつつ食べ終えて待っていると次に運ばれて来たのがこちらの”バジルとモッツァレラのピッツァ”のSサイズでお値段は税抜価格1300円也。相変わらず居酒屋さんへ行くと偶にピザを頼む事があるが、このような専門店?の本格的にピザを食べるのは2年程前に大阪で”生地が真っ黒なトリュフピッツァ”を食べた時以来だ!そんな事もあって、見た目は割とシンプルだが期待通り中々ウマい
 
益田食堂いろんなチーズのクリームピッツァ
そしてこちらは”バジルとモッツァレラのピッツァ”と一緒に運ばれて来た”いろんなチーズのクリームピッツァ”のSサイズで、お値段は税抜価格1500円也。これまたパッと見た感じはメチャシンプルで”バジルとモッツァレラのピッツァ”と同じく薄い生地タイプのピザ(イタリアンクラスト?)だが、上にかかっている”いろんなチーズ”が正にクリームかと思わんばかりの柔らかさと食感でこれまたウマい!具沢山なピザも良いけど、意外とこの手のシンプルなピザも中々美味しいと思った瞬間でもあった!
 
益田食堂サフランのリゾットミラネーゼ
ちなみにこちらは甥っ子が食べてみたいと言ってリゾットメニューの中から選んだ”サフランのリゾット ミラネーゼ”の多分Sサイズで、お値段は税抜価格1000円也。個人的に普段は自ら好んでリゾットを注文する事は無く、実際に食べた記憶も大阪で食べた”フォアグラのリゾット”ぐらいでしか無いのだが、取り敢えずちょっとだけ味見をしてみると・・・、ま、普通にリゾットと言う印象だがこれはこれで中々美味しかった
 
益田食堂北イタリア風カルボナーラスパゲッティ
それはさて置き、イタリアンのお店に来たからには絶対に欠かせない・・・と言うのかコース料理を注文しても必ず入っているであろうパスタのメニューから先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”北イタリア風カルボナーラ スパゲッティ”のLサイズ(120g)で、お値段は税抜価格1700円也。これまた普段は滅多に自らパスタを食べる事が無いのでどの点が”北イタリア風”なのかは定かでは無いが、これまた一人分をお皿に取って食べると定番のカルボナーラソースが中々ウマかった
 
益田食堂近江牛のミートソーススパゲッティ
そしてこちらもパスタメニューの中から注文した”近江牛のミートソース スパゲッティのLサイズ(120g)で、お値段は税抜価格2400円也。近江牛!と言う文言に釣られて注文したのだが、ご覧の通りミートソースになっているので今一つ近江牛感が無いのだが、確かにこの近江牛ミートソースがメチャウマい!個人的にはスパゲッティは要らないから、この近江牛ミートソースだけをご飯かパンに付けて食べたかったかも・・・。
 
益田食堂幻の木下牛ステーキ
そんなこんなでイタリアン定番のピザ、リゾット、パスタを食べ終えた後暫く歓談していると、満を持して運ばれて来たのがこちらの”幻の木下牛ステーキ”で、”木下牛”とは何かと言うと”木下牧場で生まれ育った近江牛が木下牛”で”サシを追い求め無い”のが最大の特徴らしい・・・。で、店内に飾ってあったボードに寄ると肉の部位がウチヒラと小モモがあったので、取り敢えず両方を何グラムかずつ注文したのだが、ステーキの脇には紫芋?を中心としたカラフルな野菜が添えられていて、最初の”前菜の盛合せ”と同様にメチャインスタ映えする見た目だ!
 
益田食堂幻の木下牛ステーキ
それはさて置き、先ずは”幻の木下牛ステーキ”のウチヒラから食べてみると、ご覧の様にパッと見た感じはヘレのサイコロステーキ風に近いような食感で、ロースのような脂感は無く歯応えのあるお肉だが、ジューシーでしっかりとした肉の味があってメチャウマい!個人的にお肉大好きと言う事もあって、この日食べた料理の中で1番美味しかったのがこのウチヒラだった!
 
益田食堂幻の木下牛ステーキ
そしてこちらは”幻の木下牛ステーキ”のもう一つの部位である小モモで、ご覧の通りメチャレアな焼き加減ながら正にこれがモモ肉の代表と言わんばかりの色艶をしている。で、こちらもしっかりとした歯応えのあるお肉で私の大好きな口の中でとろけて行くようなお肉とは真逆ではあるが、噛めば噛むほどに肉の味が出て来る正に肉好きには堪らない味わいがあった!
 
益田食堂デザート3種盛合せ
そんなこんなで楽しい宴もいよいよ終盤!こちらは甥っ子や女性陣が注文した”デザート3種盛合せ”で、お値段は税抜価格600円也。何やらこの日に用意されたデザートが全種類乗ったプレートで見た目も美味しそうだったのだが、例に寄って生ビールで満腹状態だったので今回は味見すらしなかったのだった・・・。
 
益田食堂デザート3種盛合せ益田食堂デザート3種盛合せ
ちなみにこの”デザート3種盛合せ”は内容は同じではあるが、一人ずつ違う形のお皿に盛られていたので参考までにご紹介・・・。
 
益田食堂食後のコーヒー
最期に・・・、こちらは食後に運ばれて来たコーヒーで、内容的には至って普通と言う印象ではあったが、これまたお洒落なカップとお皿雰囲気を味わうには十分な一杯のコーヒーだったかな。
 
てな事で、ちょっとした理由で私のお誕生日祝いを開いてくれると言うので久々に高砂市役所近くにある『イタリア料理 益田食堂』へ行って定番の”前菜の盛合せ”とか”幻の木下牛ステーキ”等を食べてみたのだが、どの料理もインスタ映えしそうな料理のオンパレードな上に、これまたどの料理もメチャ美味しかった!個人的にイタリアンは余り好きでは無く、パスタやリゾットは滅多に食べる事は無いのだが、このお店は味もさることながら雰囲気も良いので、ぜひまた機会があれば何度でも食べに来たいと思う・・・。
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