義史のB型ワールド

2018年2月26日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”のプチ忘年会で今回も”ミニせいろ蒸しコース”を満喫!何時も通りの内容でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 12:30 AM
 
代理人記録
 
2016年頃から数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、更には秋祭りの日にはランチを食べに集まったりもする・・・。そんな事もあってきっと忘年会もあるだろうなあ・・・と思っていたら、正に年の瀬が目の前に迫って来た某日にやる!と言う連絡が来たので、またまた参加する事にした。が、この日食べた料理はこのお店の宴会の定番メニューである”ミニせいろ蒸しコース”で、その内容は以前に紹介した時と全く同じ事もあり、これまた過去に1度か2度あった時と同じくちょっと手抜きで写真だけを御紹介・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ
ちなみに、こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月頃にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用したお店だ。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・穴子とキュウリの酢の物
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・お造り
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・穴子鍋
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・天ぷらの盛り合わせ
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・紅梅むし
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・ミニせいろ蒸し
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・ミニ茶そば
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会ミニせいろ蒸しコース
・デザートのアイスとわらび餅
 
茶そば・穴子そらまめ忘年会
ちなみにこちらは今回のプチ忘年会に参加したメンバーの中の一人が、他の会合にも参加するとかで短時間しか居られない・・・と言う事で、一人だけ特別に用意して貰った御膳で、雰囲気的には以前の秋祭りの日に食べたサービスランチに限りなく似たような内容だった。
 
てな事で、この日はちょっとしたプチ忘年会で高砂銀座商店街の中にある『茶そば・穴子 そらまめ』に行って毎度お馴染みの”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、メイン料理とも言える”穴子鍋”や”ミニせいろ蒸し”は正に冬にピッタしな内容で何時も以上に美味しかった!それはさて置き、流石に新年会の通知は来なかったので、きっと次回のプチ同窓会は花見のシーズン辺りかも知れない・・・。
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2018年2月16日

またまた明石に行ったのでパピオス明石の中にある”創作ダイニングバー DINING 花”に行って”ブリ千枚漬け巻き”やら”三田ポークの角煮”等を食べてみた!味は美味いし雰囲気も最高!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:56 PM
 
代理人記録
 
12月のとある日曜日、ちょっとした作業でまたまた明石へ行ってご主人様の会社で作業をしたのだが、何とか夕方遅くには無事作業は終了したので解散となった。とは言え遥々と明石まで行ったので、このまま真っ直ぐに帰るのも寂しい・・・。と言う事でこの日も昔の仕事仲間知人と何処かのお店で一杯ひっかけてから帰る事にした。が、この日は特に行ってみたいお店も無かったので、駅前やら魚の棚等にある最近オープンしたようなバルやお洒落なお店を見て廻った後、前々から一度は行ってみたいと思っていた、あるいは誰か連れが居ないと入れるような雰囲気じゃ無いパピオスあかし』の中にある『innovative cuisine DINING 花』に行ってみる事に決定!!!
 
innovative cuisine DINING 花
こちらが今回行って来た2016年12月に明石駅の南側に誕生した高層タワーマンションや市民広場、それに私の一番の関心のあるレストラン街等が集まった複合商業施設の『パピオスあかし』の1Fのレストラン街の一角にある”多彩なお料理と種類豊富なお酒を堪能できる”と言う『innovative cuisine DINING 花』で、お店の案内に寄ると”兵庫県産の食材を使用し、釜飯・一品料理を中心としたジャンルにとらわれない創作料理”との事。で、私は以前から『パピオスあかし』のレストラン街は何度も来ていて、その度にお店の前を通るしランチもやっているようなので、一度入って見たかったのだが外から店内の様子が見えない事もあって、今まで入店した事が無かったのだが、外から見た印象通り店内はオシャレな造りで中々エエ感じのお店のようだ(他にお客さんが居たので流石に店内のようすは撮れなかった・・・)。
 
創作ダイニングバーDINING花ワイン創作ダイニングバーDINING花ワイン
それはさて置き、この日は12月中旬でいよいよ本格的な冬到来と言う事もあって外がメチャ寒かったので少しでも体を温めようと、前回明石へ来た時に行った『Teppan BAR Tsukushi 鉄板バルつくし』と同様にワインを飲む事になった。とは言え、個人的にワインは滅多に飲ま無いので、今回も知人に適当に選んで貰って飲んだのがこちらの”カッシュロ・デル・ディアブロ シャルドネ”と言うワインなのだが、後半あれこれ結構飲んだので折角のワインの味の記憶がほとんど無いような・・・。
 
創作ダイニングバーDINING花本日のお勧めメニュー
そしてこちらが訪問した日の”本日のお勧めメニュー”で、ご覧の通り鮮魚を使ったメニューが多いのだが他にも”骨付三田ポークの香草岩塩焼き”何かもあって中々楽しげだ。当然の如く通常メニューにはもっと沢山の一品料理や私の大好きな肉料理があったのだが、折角なので先ずはこの中からちょっと変わった”石川県産天然ブリ千枚漬け巻き”を注文!、後は適当に通常メニューの中から何品か頼んでみる事に・・・。
 
DINING花石川県産天然ブリ千枚漬け巻きDINING花石川県産天然ブリ千枚漬け巻き
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”石川県産天然ブリ千枚漬け巻き”で、お値段は・・・メニュー表に載って無いので時価?かな・・・。時々書いているように個人的には魚は苦手な方なのだが、ブリは焼魚や煮魚で良く食べていたしハマチ系の刺身も偶に食べるのと、商品名にある”千枚漬け巻き”ってのが一体どんな料理なのだろうと言う好奇心からこの料理を頼んでみたのだが、ご覧の通りブリの身を”かぶ or かぶらの千枚漬け”で巻いてあるようだ。
 
DINING花石川県産天然ブリ千枚漬け巻き
ちなみに本来であれば”千枚漬け”で巻いたまま食べるのだろうけど、折角なので”石川県産天然ブリ”の身を見てみるとこんな感じで、ご覧の通り刺身では無くタタキ風になっていて、これを再び”千枚漬け”に巻いて食べると若干ブリの風味が強いが中々ウマい!てか、個人的に酢漬けが好きな事もあって、この”千枚漬け”だけでも結構美味しかった!
 
DINING花本日の新鮮野菜柚子味噌添え
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”本日の新鮮野菜 柚子味噌添え”で、お値段は税込価格980円也。メニューを見てサラダ感覚で頼んだ一品なのだが、実物を目の当たりにした時は二人共が思わず”おおおっー!”と声を挙げてしまった程の色鮮やかさで、俗にいうインスタ映えしそうな野菜盛りだ
 
DINING花本日の新鮮野菜柚子味噌添え
で、あらためて”本日の新鮮野菜 柚子味噌添え”の野菜の種類を見るとこんな感じで、野菜的には紫大根、黄色いカリフラワー、人参、オクラ、プチトマト等と割と一般的な物ばかりであるが、これに添付の柚子味噌を付けて食べるとそれぞれの野菜の味わいと相まって中々ウマい!普段は野菜不足な生活をしている私であるが、こんな見た目の楽しいサラダ?ならば毎日でも食べれるかも・・・。
 
DINING花海老とアボガドのチリマヨ和え
それはさて置き、続いて運ばれて来たのがこちらの”海老とアボガドのチリマヨ和え”で、お値段は税込価格780円也。メニューの中には当然の如く一般的な”海老のマヨネーズ和え”もあったのだが”アボガド”が入っていたりソースが”チリマヨ”なのは珍しいと思いこちらを選んだのだった。で、何時もであれば”海老”や”アボガド”等の姿を小まめに写メるのだが、この辺りから酔っ払って来たのかこの一枚しか撮って無かったので、肝心の”海老”の姿が良く見えないが、こちらもメチャ美味しい一品であった
 
DINING花三田ポークを10時間煮込んだ角煮DINING花三田ポークを10時間煮込んだ角煮
そしてこちらは”本日のお勧めメニュー”の中にあった”骨付三田ポークの香草岩塩焼き”とどちらを食べようかと悩んだ結果、何と無くシェアして食べ易いような気がして選んだのがこちらの”三田ポークを10時間煮込んだ角煮”で、お値段は税込価格880円也。ご覧の通り偶に他の居酒屋さんとかトンカツ屋さん等で食べる角煮とは違い、結構な大きさの豚肉の角煮だ
 
DINING花三田ポークを10時間煮込んだ角煮
で、早速この”三田ポークを10時間煮込んだ角煮”を取り皿に分けて食べてみると、流石に長時間煮込んであるからか、物凄く柔らかく角煮定番の甘辛い醤油味でメチャウマい!これが三田ポークだからこその味なのか、スーパーで売っているお手頃価格の豚肉を使っても同じ味が出せるのかは定かでは無いが、最近食べた豚の角煮の中では文句無しに一番美味しかったかも
 
DINING花焼き穴子のあてDINING花焼き穴子のあて
それは兎も角として、この辺りから会話に熱が入って来て、そのせいで喉が渇くのでハイボール?だったかを何杯もお替りしたのだが、流石に飲むだけでは少し寂しい・・・と思って追加注文したのがその名もずばり?”焼き穴子のあて”で、お値段は税込価格1300円也。で、ご覧の通り”焼き穴子”は食べ易いように一口サイズの大きさになっていて、添付のキュウリや茗荷等の薬味と一緒に海苔に巻いて食べるとこれがメチャウマい!此処に酢飯か白ご飯があれば、ちょっとした手巻寿司っぽくて更に美味しいかも?と思った程だ。
 
DINING花淡路鶏のシンプル釜飯DINING花淡路鶏のシンプル釜飯
そしていよいよ楽しかった宴も終盤・・・最後に〆のご飯物で頼んだのがこちらの”淡路鶏のシンプル釜飯で、お値段は税込価格980円也。釜飯のメニューの中には他にも”明石鯛釜飯”とか”和牛すじ釜飯”とか”三田ポークの豚カレー釜飯”等の沢山の種類があって、どれを食べるべきかメチャ悩んだのだが、最終的に釜飯と言えば鶏釜?と思ってこちらを選んだのだった。
 
DINING花淡路鶏のシンプル釜飯
そしてこちらが、お茶碗に一人前?ずつ取り分けたのがこちらの”淡路鶏のシンプル釜飯”で、少し前に明石へ来た時に”淡路鶏の天ぷらが入った定食”を食べたり、あるいは数年前に東加古川にある焼鳥屋さんで”淡路鶏カツカレー”も食べた事があるのだが、今回は釜飯の具と言う事もあって大き目カットながらシンプルな鶏肉だ。で、鶏肉自体がしっかりとした弾力がありながらとても柔らかく、また鶏から出た出汁が浸み込んでいるのがご飯自体もメチャウマい!やっぱ居酒屋?さんの〆は釜飯に限る!
 
てな事で、またまた明石まで行ったのでその帰り際に昔の仕事仲間の知人と一緒に『パピオスあかし』の1Fのレストラン街の一角にある『innovative cuisine DINING 花』と言うお店に行ってみたのだが、店内も小洒落た雰囲気で中々良かったし、この時に食べた料理も期待通りどれも美味しかった!自慢は鮮魚の料理っぽいのだが、私の大好きな肉料理も沢山あったので、このお店には機会があればぜひまた行きたいと思う・・・。

2018年2月9日

中島みゆきのコンサートで久々に大阪へ行った序に阪急うめだのレストラン街にある”みわ屋”で”蟹づくし・まぶし膳”を食べてみた!黒毛和牛と国産豚のまぶしがメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
毎月末の29日の日には”にくの日”(”ふぐの日”と言う話もあるのだが・・・)と言う事で、肉の話題を書く様にしているのだが、今年の2月には29日が無い・・・。と思っていたら、何と今日2月9日も”にくの日”?らしい・・・。って事で、今日もまたまた肉を食べたお話・・・。
 
12月の上旬頃に中島みゆきコンサートを観に久々に大阪フェスティバルホールまで行った後、『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べ終えて店を出た頃は既に終電には乗れない時間・・・。そんな事もあり結局大阪に一泊したので、翌日は久々に大阪観光でもしようかと思ったのだが、この日は12月では一番寒い日で外は風がビュービューと吹いていて一気に気持ちが萎えて来て昼飯だけを食べて速攻で帰る事に・・・
 
で、最初は何かで見た梅田バルチカに最近オープンしたと言うミシュランガイドビブグルマンを受賞した行列の絶えない銀座の名店『銀座 篝』”に行ってみたら、未だお店がオープンする前の改装準備中だった・・・(どうやらオープン予告を見て勘違いをしたようだ・・・)。となると行くあても無いので、そんな場合に利用する阪急うめだ本店のレストラン街の一角にある、以前から一度は食べてみようと思っていた岐阜の名物“牛まぶし”の名店である『みわ屋』に行ってみる事にした。
 
みわ屋阪急うめだ本店
こちらが今回行って来た阪急うめだ本店12Fのレストラン街"祝祭ダイニング"の一角の美味旬菜内にある『みわ屋/阪急うめだ本店』と言うお店で、以前に当ブログで紹介した同じレストラン街の中にある『ハル ヤマシタ 大阪梅田』とか『地鶏づくし 吹上舎』とか『日本料理 京都 つる家』とかはそれぞれが独立した店舗なのだが、この『みわ屋』はその他に『美濃吉』、『天ぷら 吉』、『宝塚ホテル』を加えた4店が集まった”日本料理、洋食、イタリアンの名店のメニューをひとつのテーブルで自由に注文できる、145席のレストランコート”で、所謂昔長柄の百貨店の食堂スタイルの店舗になっている。
 
そもそも阪急百貨店と言えば古くは大食堂しか無く、何度かリニューアルした際もレストラン街の何処かにはこの手の大食堂っぽい店舗があったのだが、今はこの一角だけになってしまった・・・。ちなみに姫路山陽百貨店やヤマトヤシキ姫路店でも一昔前はレストラン街では無く一つの大食堂があるだけで、そこでは和洋中の様々な料理が提供されていたのだが、それは今となっては昭和の良き思いでかも・・・。
 
みわ屋牛まぶし膳のメニューみわ屋蟹づくし・まぶし膳のメニュー
そしてこちらが『みわ屋』の店内に置いてあったランチメニューと、この日食べた”蟹づくし・まぶし膳”のメニューで、お店の案内に寄ると”元祖として、みわ屋が開発した「牛まぶし」は、みわ屋が登録商標を取得しています。そのため本当の「牛まぶし」の味は、みわ屋でしか食べることができません”との事。で、このレストラン街の中には未だ食べてみたいお店が他にも沢山あるので、次にこのお店に来る事があるかどうか判らないので、折角ならばちょっとリッチに・・・と思い”蟹づくし・まぶし膳 ハーフ&ハーフ”を食べてみる事に決定!!!
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”蟹づくし・まぶし膳 ハーフ&ハーフ”で、セット内容は”まぶし(黒毛和牛モモ肉&国産豚)・薬味一式・お茶漬け用出汁・蟹酢・天ぷら(蟹足爪、さつまいも、かぼちゃ、にんじん)・お味噌汁・蟹入り茶碗蒸し・漬物・デザート付き”で、お値段は税込価格2780円也。ご覧のようにパッと見た感じは中々豪華に見えるが、薬味や出汁や天つゆだけで1/3位の域を取っているような気も・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そしてこちらがメインの”まぶし ハーフ&ハーフ(黒毛和牛モモ肉&国産豚)”で、このまま食べると”牛ステーキ”と”トンテキ”の合い盛丼であるが、商品名が”まぶし”となっているように”秘伝のたれをたっぷり染み込ませて付け焼きを何度も繰り返した肉を使用。薬味やだしをかけて、肉の旨味を存分に楽しむことが出来る新しい食べ方”で食べるのが本来のスタイルだ。そう言えば何年か前に長島温泉へ行く前に立ち寄った大津SAで食べた”近江牛ひつまぶし膳”は、どちらかと言うと”牛丼”っぽかったのでそれとも少し違うような・・・。ちなみに最近では一般的になった”鰻のひつまぶし”も名古屋名物とされている・・・(若かりし頃の未だ”ひつまぶし”と言う料理を知らなかった時に、お店に入って”ひまつぶし”下さい・・・と注文してしまった事が・・・懐かしい・・・)。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それはさて置き、”豚まぶし”の食べ方は”鰻のひつまぶし”と同様に一膳目は”そのままお肉の味を”って事で、先ずはお茶碗にご飯をよそってその上に牛ステーキトンテキを乗せて食べると、大体想像した通りの味ではあるがどちらも私の大好物で、また商品説明に”秘伝のたれをたっぷり染み込ませて付け焼きを何度も繰り返した肉”と書いてあるように牛と豚のそれぞれに味が浸み込んでいてメチャウマい
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
続いて二膳目の”お好みの薬味を加えて”と言う流儀に従い、先ほどの一膳目と同じようにお茶碗によそった後、上から薬味をトッピングしたのが、こちら”豚まぶし”で当然の如く薬味の味が加わったのだが、基本的には一膳目と全く同じ・・・個人的な印象としてはこの二膳目の食べ方は無くてもエエような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そして三膳目は先ほどと同じくお茶碗によそった後、その上から”お茶漬け用出汁”をかけ薬味をトッピングして”だしを注いでお茶漬け風に”完成したのがこちらの”豚まぶし”で、これまた大体想像した通りの味ではあるが、お店ご自慢のお出汁の奥深い味わいが加わってこれまたメチャウマい!はっきり言って、一膳目と二膳目は無く”豚まぶし”全てをこの三膳目のお茶漬け風にして食べるだけで十分な気がする!
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それはさて置き、こちらは”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”天ぷらの盛合せ”で、その内容はと言うと”蟹足爪、さつまいも、かぼちゃ、にんじん”との事。他のお店でこの手の”蟹の天ぷら”を食べた場合は、所謂”蟹の脚肉の天ぷら”があるのが一般的なのだが、このお店の場合は”蟹の爪の天ぷら”のみなのがちょっと珍しい・・・。で、当然の如く揚げ立て熱々で中々美味しいのだが、イマイチ”豚まぶし”との相性は微妙だったような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
そしてこちらも”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”蟹入り茶碗蒸し”で、これまた偶に回転寿司チェーンの『くら寿司』や『スシロー』や『はま寿司』でこの手の”蟹の茶碗蒸し”を食べると”蟹の爪”とか”蟹の脚肉”等が入っているのだが、このお店のは『かに道楽』で食べた”かに茶碗蒸し”と同じく”ほぐし身”がトッピングされているのみだ。それはさて置き、ご覧のようにこちらは茶碗蒸しの表面に餡がかかっていて、味的には中々美味しかった
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
それともう一つ、こちらも”蟹づくし・まぶし膳”に付いていた”蟹酢”で、これまた以前に姫路にある名店『西村屋 白鷺館』で食べた”かに酢”は茹で蟹を三杯酢で食べる本格的な内容だったのだが、こちらは所謂前菜風の”蟹酢”で、入っているのはまたまた”ほぐし身”のみだった。てか、”蟹づくし”と言う割に何かもう一つ蟹を食べたと言う満足感が得られなかったような・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
その他にもこの日食べた”蟹づくし・まぶし膳”にはこのような”お味噌汁”も付いていたのだが、メインの”豚まぶし”がお出汁に浸かったお茶漬け風だった事もあって、この”お味噌汁”は要らないような・・・。そんな事もあってか味的にも可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
みわ屋蟹づくし・まぶし膳ハーフ&ハーフ
最後に・・・当然の如くこの”蟹づくし・まぶし膳”にはこの様な”デザート”も付いていて、パッと見た感じはマンゴープリンのようなオレンジゼリーのような、そんな感じの物で、真ん中には昔懐かしいみかんの缶詰”の粒がトッピングされていて、こちらも中々美味しい”デザート”であった!
 
てな事で、中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールへ行った翌日、ランチを食べてから帰ろうと思い阪急うめだ本店のレストラン街の一角にある『みわ屋/阪急うめだ本店』で、以前から一度は食べてみようと思っていた岐阜の名物”牛まぶし”が入った”蟹づくし・まぶし膳”を食べてみたのだが、”蟹づくし”と言う割りには若干内容が伴って無い印象ではあるが、メインの”豚まぶし”はメチャ美味しかった!そんな事もあって、また機会があればその他のメニューも食べてみたい気はするのだが、大阪まで行くと未だ未だ行ってみたいお店が沢山あるので次回訪問は何時の事になるやら・・・。

2018年1月31日

またまた明石に行ったのでお好み焼屋からリニューアルした”鉄板バルつくし”で”フォアグラ玉ねぎプリン”等を食べてみた!フォアグラはどんな料理でもメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:00 PM
 
代理人記録
 
またまた明石へ行ったのでご主人様や昔の仕事仲間の知人とランチを御一緒した後、ちょっとした作業でご主人様の会社へ行く事に・・・。で、その作業は直ぐに終わると思っていたら意外と手間取って・・・と言うのか解決出来ず?取り敢えずこの日は解散となった。とは言え遥々と明石まで行ったので、このまま真っ直ぐに帰るのも寂しい・・・。と言う事で以前に明石へ来た時に”『老舗』お好み焼鉄板焼つくしの3号店が『鉄板バル』にリニューアルオープン”していて、メニューの中に”フォアグラ玉ねぎプリン”ってのがあったので今度来た時は絶対に食べよう!と決意していたので、昔の仕事仲間知人と一緒にそのお店に行ってみる事に・・・。
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
こちらが今回行って来た明石駅前から桜町方面へ向かう途中の明石銀座の北の端の方にある『Teppan BAR Tsukushi 鉄板バルつくし』と言うお店で、公式サイトの情報に寄ると”お好み焼つくしは、40周年を迎え開店から延べ130万名のご来店を頂きました。この節目の年に、明石の皆様に、よりお好み焼をおいしく楽しくいろんな味で楽しんで頂けるよう、洋風料理のテイストを加えたお好み焼をはじめ、鉄板料理の新たな試みの新業態を明石東店にてOPEN”との事。ちなみに『お好み焼 つくし』と言えばJR明石大久保駅の南側にもお店があって、そちらの店舗は私も何度か利用したのだが、流石に明石本店とか明石東店には行った事は無い・・・。
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
ちなみに店内はこんな感じで、各テーブルには中央に鉄板があるのでお好み焼き屋さんだと言う事は判るのだが、お店の壁の装飾品やら照明等を見ると、ちょっとお洒落なイタリアン風のお店でもある。で、入店したのが午後6時15分頃と言う事もあって、未だその時点ではお客さんの姿は余り無かったのだが、この後はあれよあれよと言う間に席が埋まって行き、気が付くと満席状態になっていた程の人気のお店のようだ。
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあったボードと店内に置いてあったメニューの表紙で、お店のオススメは洋風鉄板お好み焼とか洋風鉄板焼そば、それにトマトスープ&豆乳スープで食べるTEPPAN明石焼らしいのだが、私の一番関心があったのは最初に書いたようにボードの最初に書かれている前菜の”フォアグラ玉ねぎプリン”だ!
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
ちなみに折角なのでその他のメニューを一挙に紹介するとこんな感じで、取り敢えずは絶対に食べようと決めていたフォアグラ玉ねぎプリン”を速攻で注文した後、同じくフォアグラを使った”フォアグラとリンゴのバターソテー”とか、あるいはお店のオススメである洋風鉄板お好み焼と洋風鉄板焼そば等を適当に食べる事に決定!!!
 
TEPPAN BAR TSUKUSHI (鉄板バルつくし)
で、この日も最初は生ビールで乾杯したのだが、12月上旬と言えすっかり外は寒かったので、少しでも体を温めようと途中からワインに変更・・・。ま、個人的にワインは滅多に飲ま無いので、知人に適当に選んで貰って飲んだのだが、この後登場する料理がメチャ洋風テイストだった事もあって、結構ワインがマッチしていたかも・・・。
 
鉄板バルつくしお通し自家製ピクルス
それは兎も角として、先ず最初に運ばれて来たのは問答無用で付いて来たこちらの”お通し”で、パッと見た感じは通常メニューの中にある”自家製ピクルス”のようだ。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”アクセントのある季節の野菜をピクルスに。アツアツの鉄板焼きの前に、舌をひんやり”との事。これを食べると何と無くカレーが食べたくなる程に中々美味しいピクルスだった。
 
鉄板バルつくしフォアグラ玉ねぎプリン
そしてその次に運ばれて来たのが、何と言っても一番食べたかったこちらの”フォアグラ玉ねぎプリン”で、お値段は390円也。確かに商品名通り、普通のプリンの上にフォアグラを乗せたようなシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”玉ねぎの甘みを生かした洋風茶碗蒸し。フォアグラを乗せてちょっとリッチ”との事。どうやら下のプリンっぽい部分は茶碗蒸しらしい・・・。
 
鉄板バルつくしフォアグラ玉ねぎプリン
で、早速この”フォアグラ玉ねぎプリン”を食べてみると、確かに茶碗蒸し風で玉子はトロトロだが何と無く洋風テイストな味でこれが中々ウマい。上に乗っているフォアグラもそのまま食べると基本的には何時もの味なのだが、これに茶碗蒸しの玉子を絡めて食べるフォアグラ脂の旨味に玉子のトロトロ感が相まってメチャウマい!この”フォアグラ玉ねぎプリン”だけで2個か3個食べたい程の美味しさだった!
 
鉄板バルつくしフォアグラとリンゴのバターソテー
それはさて置き、メニューの中のもう一品フォアグラを使った料理があったので、同じく最初に注文したのがこちらの”フォアグラとリンゴのバターソテー”で、お値段は480円也。ご覧の様にこちらも商品名通り、スキレット風の小さなフライパンの中にフォアグラリンゴが入っただけのシンプルな料理だ。これまた商品説明に寄ると”リンゴの甘み、フォアグラの旨味、バルサミコソースの酸味がミックスされてバランスが取れた美味しさ”との事。
 
鉄板バルつくしフォアグラとリンゴのバターソテー
ちなみにこちらが”フォアグラとリンゴのバターソテー”にトッピングされていたフォアグラで、個人的に何年か前にスーパーで買ったフォアグラを自分で焼いて食べようとしたら、あれよあれよと言う間に熱で脂が溶けて行ってフォアグラが縮んでしまった事があったのだが、流石にお店で提供されるフォアグラなので綺麗に焼いている・・・。
 
鉄板バルつくしフォアグラとリンゴのバターソテー
それはさて置き、こちらは二人で一つをシェアして食べたので、取り敢えず取り皿に一人分の”フォアグラとリンゴのバターソテー”を移してみたのがこちらで、流石に先に食べた”フォアグラ玉ねぎプリン”とは違い、フォアグラリンゴが絡み合う事は無いのだが、当然の如くそれぞれに異なった食感があってこちらもメチャウマいフォアグラが美味しいのは当然として、この焼きリンゴも結構ウマかったなあ・・・。
 
鉄板バルつくし愛媛産ポークジンジャーステーキー鉄板バルつくし愛媛産ポークジンジャーステーキー
そしてその次に運ばれて来たのが、メニューの中に何と無く私の大好きな”四日市とんてき”風の料理があったので、思わず注文したこちらの”愛媛産ポークジンジャーステーキー”で、お値段は580円也。ご覧の通りこちらも鉄板の中に入ってはいるが、所謂”トンテキ”だ!またまた商品説明に寄ると”愛媛県産肩ロースを相性のいいジンジャーソースで。牛肉のような柔らかさと甘みが特徴”との事。で、このジンジャーソースが結構濃厚で少し辛い気もしたが、期待通り中々美味しい”ポークステーキ”だったかな。
 
鉄板バルつくしポルチーニクリームソース鉄板バルつくしポルチーニクリームソース
そんなこんなで先ずは前菜風の料理を何品か食べた後、満を持して運ばれて来たのがお店の自慢の商品の一つである鉄板お好み焼のこちらの”ポルチーニクリームソース”で、お値段は680円也。確かこの時は”焼きそば”を食べようと言う話になって料理名だけで注文したら、実際に運ばれて来たのは”お好み焼き”だった・・・。ちなみに商品案内に寄ると”新ジャンルスープお好み焼き。ポルチーニの風味と玉ねぎの甘みが絶妙”との事。その名の通り”お好み焼き”が、たっぷりのスープに浸っていて何かちょっと不思議・・・。
 
鉄板バルつくしポルチーニクリームソース
それはさて置き、早速この”ポルチーニクリームソース”を取り皿に分けて食べてみると、生地がお好み焼と言うよりはオムレツ風フワフワトロトロとした玉子で、これに具材のベーコンや玉ねぎをスープと一緒に食べると意外な食感と味わいがあってメチャウマい!全くお好み焼きを食べていると言う感じでは無いが、確かにこれはこれでちょっと変わっていて中々美味しかった
 
鉄板バルつくし鯛のバター焼きジャポネーゼソース
そしてこちらは折角の明石にあるお店なので何か一つ明石名物を・・・と思って食べた”鯛のバター焼きジャポネーゼソース”で、お値段は580円也。メニューの説明を読むと”甘鯛をバターでカリッと焼き、ポン酢ベースの甘酸っぱいソースでどうぞ”と書いてあったのだが、ご覧の通りソースの色を見た感じではポン酢ベースのソースでは無いような・・・、でも味は確かに甘酸っぱいソースだし・・・。
 
鉄板バルつくし鯛のバター焼きジャポネーゼソース
で、こちらも取り皿に半分分けて取ったのがこちらの”鯛のバター焼きジャポネーゼソース”で、個人的にはフレンチレストラン等で”鯛のポワレ”は良く食べるので、何と無くそんな味を想像していたのだが、今回は甘鯛と言う事で私には少し癖を感じる味だ。更にジャポネーゼソースってのも結構濃厚な味だったしで、全体的に期待したような美味しさでは無かったかな。
 
鉄板バルつくしボロネーゼ鉄板バルつくしボロネーゼ
それはさて置き、このお店は鉄板バルと言えども本来はお好み焼店!って事で、やっぱ”焼きそば”も食べておかないと・・・と思って注文したのがこちらの”ボロネーゼ”で、お値段は780円也。パッと見た感じはスパゲティ屋さんとかで食べるイタリアンそのまんまだ。ちなみに商品説明に寄ると”ポロネーゼソースとクリームソースの組み合わせが濃厚な旨味を引出し、食べごたえ抜群!!”との事。
 
鉄板バルつくしボロネーゼ
そしてこちらがこれまた取り皿に分けて食べた”ボロネーゼ”で、見た目は完全にイタスパなのだがどうやら麺はパスタでは無くそばを使っているらしい・・・。が、実際に食べても完全にイタスパだ!ま、パスタもそばも原料が小麦粉なので、ケチャップソースを絡めてしまえば違いは無い・・・と言う気もするが、何かちょっと不思議な気がしたが、味的には中々美味しかった
 
鉄板バルつくし鉄板ポテトサラダ
そんなこんなで、このお店の食べてみたい料理は一通り食べたのでお腹的には満足したのだが、未だちょっと飲み足り無い気がしたので、そのつまみとして最後に注文したのがこちらの”鉄板ポテトサラダ”で、お値段は490円也。これまたスキレットの中にベーコンや温泉玉子が入ったポテトサラダと言うシンプルな一品だ。これまた商品説明に寄ると”鉄板で作ったポテトサラダ。出来立てを熱々のままどうぞ”との事。流石にこの時は少し酔っ払っていたし、喋る方に熱が入っていたのでじっくりと味わうと言う事は無かったのだが、普通に美味しいポテトサラダだったとは思う・・・。
 
てな事で、またまた明石まで行ったのでその帰り際に昔の仕事仲間の知人と一緒に、明石駅前に11月上旬にリニューアルオープンしたばかりの『Teppan BAR Tsukushi 鉄板バルつくし』に行って、今度明石に来た時は絶対に食べて帰ろうと思っていた”フォアグラ玉ねぎプリン”を筆頭に”フォアグラとリンゴのバターソテー”とかあるいは”洋風鉄板お好み焼&洋風鉄板焼そば”等を食べたのだが、私の大好きな”フォアグラ”を使った料理は当然として、その他の料理も基本的にはどれも美味しかった!そんな事もあって、また明石へ行った時は”フォアグラ玉ねぎプリン”と、この日は未食の”トマトスープ&豆乳スープで食べるTEPPAN明石焼”等を食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年1月30日

またまた明石へ行ったので魚の棚の中にある”昼網和膳 穂の花”で”タコづくし和膳”を食べてみた!その名の通り全ての料理に蛸が使われていてどれも中々ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
何度か紹介したように、以前ご主人様の会社に居た仕事仲間の知人が時々明石まで来た時に、私も参加してピオレ明石にある『中国家庭料理 紅虎餃子房』やパピオスあかしの『肉の館 羅生門』等に行ってランチを御一緒した事があるのだが、12月の上旬にもまたまたその知人が明石に来ると言うので例に寄って私も同行する事に・・・。で、この日は次回この様な機会があった時は、以前からちょっと行ってみたいと思っていた魚の棚の中にあるお洒落な寿司屋鮓 希凛』に行ってみたら、何と本店も二号店もどちらも定休日!!!何てこったあ~!!!折角楽しみにしていたのに・・・。それはさて置き、となると次に行ってみたいお店も頭に浮かばない・・・。で、そのまま魚の棚を彷徨っていると、寿司屋では無いがちょっとお洒落な日本料理のお店を発見
 
昼網和膳 穂の花
それがこちらの『昼網和膳 穂の花』と言うお店で、パッと見た感じは純和風で敷居の高そうな雰囲気だが店前に置いてあったメニューボードを見ると割とお手頃価格な雰囲気の様子・・・。ちなみに後から調べた情報に寄ると”11月17日で10周年”を迎えた結構古くからあるお店のようで、また1Fは『昼網寿司ほのか』と言う店舗になっていて、我々も帰り際にチラって店内の様子を見て帰ったのだった・・・。
 
昼網和膳 穂の花 ランチメニュー昼網和膳 穂の花 タコづくし和膳メニュー
それはさて置き、こちらがこのお店の入口の処に置いてあったランチメニューで、お店の案内に”明石、淡路で捕れたタイやタコ・アナゴ、また「昼網」と呼ばれる新鮮な魚介類を、お造り、塩焼き、天婦羅、煮付けなどで召し上がって下さい”とあるように、当然の如く魚介類中心なのだが、個人的にはタコは大好きなので私は”タコづくし和膳”を、そして後のお二方はお店の冠にもなっている”昼網和膳”を食べる事に決定!!!
 
昼網和膳 穂の花昼網和膳 穂の花
で、早速昔長柄のうなぎの寝床風の通路を奥へ進んで行くと、雰囲気的に古民家を改装したような感じで若干迷路風な造りになっている。そして一番奥にあった階段を上がって行くとその先に漸くお店の入口が見えて来た・・・。ちなみにお店の案内に寄ると”カウンター、テーブル、掘りコタツ合計70席で、ゆっくりくつろいで頂ける「魚の棚の奥座敷」”との事だが、我々が利用したのはテーブル席が3卓程あるエリアだったので、その全貌は良く判らんかったので、帰り際に離れ?や1Fの店舗を覗き見しつつ、お店を出て行ったのだった・・・。
 
昼網和膳穂の花たこづくし和膳先付生タコ利休和え
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”タコづくし和膳”の先付であるこちらの”生タコ利休和え”で、ご覧の通り関西で言う処の天ぷらの上に”たこわさ”に似た感じの物が乗っている。で、”生タコ利休和え”を食べるのは今回が初めて?かどうかは良く判らんがゴマ風味になっていて、当然の如くこの日も飲んだ生ビールのあてとしても相性抜群だった!
 
昼網和膳穂の花たこづくし和膳造り、生だこ、湯だこ二種盛り昼網和膳穂の花タコづくし和膳造り、生だこ、湯だこ二種盛り
そしてその次に運ばれて来たのが造りであるこちらの”生ダコ、湯ダコ二種盛り”で、一般的なお店で食べる”たこの刺身”と言えば”茹でダコ”が多いのだが、そもそも生と茹での二種類が同時に出て来るのが珍しい。で、生ダコなので何と無く”たこしゃぶ”にして食べてみたい気もしたが、つるっとした独特の食感があって中々ウマい!これまた生ビールを飲みながら食べたので更に美味しさが増したような・・・。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳飯物煮物
そんなこんなで生ビールを飲みつつ”生タコ利休和え”や”生ダコ、湯ダコ二種盛り”を食べていたら、その次に運ばれて来たのが飯物と煮物であるこちらの”タコ飯”と”タコやわらか煮”で、何と無くこれが出て来ると思わず締めのご飯なのかな?と思ってしまったのだが、どうやら入店したタイミングが悪くて、我々の直前に5~6人のグループ客や、後からビジネスマン風の一人客が入って来た事もあって、厨房のお兄さんがテンヤワンヤ状態で、手が回らないらしく料理の順番がちょっと入れ替わった?ようだ。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳煮物たこの柔らか煮昼網和膳穂の花タコづくし和膳煮物たこ柔らか煮
それはさて置き、先ずは”タコやわらか煮”から食べてみると、ご覧の通りタコの身自体は一塊しか無いのだが、その代わりに湯葉で巻いた煮物?や鴨肉等も入っていて、こちらもご飯のお供と言うよりは生ビールのつまみとして中々美味しかった
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳飯物たこめし
そしてこちらがもう一つの”タコ飯”で、基本的には他のお店で食べた事がある”たこ飯鍋御膳”とか”蛸御膳”等に付いていた”たこめし”と同じような感じで、普通に美味しいのだが、蛸の身は余り入って無かったのと、保温ジャーに入れていたような温かさだったのが少し寂しい気もしたかな。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳汁物タコつみれ汁
で、その”タコ飯”を食べていると少し遅れて運ばれて来たのが汁物であるこちらの”タコつみれ汁”で、ご覧の様に和食定番とも言える透明な出汁のお吸い物の中に”タコのつみれ”と”刻んだ筍”が入っただけのシンプルな内容だが、つみれも出汁もしっかりとした味でこちらも中々ウマかった
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳油物タコ天ぷら
そんなこんなで一足先に締めのご飯物っぽい”タコ飯”や”タコつみれ汁”を食べていたら、漸く運ばれて来たのが”タコづくし和膳”のメイン料理とも言える油物の”タコ天ぷら”で、素材にこだわっているからなのか天つゆは付いて無くて、添付の塩のみで食べるようだ。で、ご覧の通り蛸の味をスライスして揚げたシンプルな”蛸の天ぷら”であるが、これが中々ウマい!蛸の揚げ物と言えば他にも”蛸の唐揚げ”があるが、個人的には”たこ天”の方が好きかな。
 
てな事で、この日は以前から楽しみにしていた魚の棚の中にあるお洒落な寿司屋鮓 希凛』に行ったら定休日だったので、代わりに直ぐ近くにある『昼網和膳 穂の花』で私は”タコづくし和膳”を食べたのだが、料理が出て来る順番はさて置き正に蛸尽くしで、どれも中々美味しかった!当然、私の大好きな穴子を使った料理もあるようなので、また機会があれば食べに行ってみたい気がする。が、それよりも先に『鮓 希凛』へ行く事が先決だ!

2018年1月29日

中島みゆきのコンサートで久々に大阪へ行った序に”天ぷらと肉寿司 梅田燈花”で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べてみた!肉も雲丹スープもメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は今年最初の29日(にくの日)と言う事で、若干日にちが前後するが12月上旬頃に食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のお話。
 
この日は久々に中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールまで行った。が、今回は通常のコンサートとは異なる夜会の延長上にあるコンサートと言う事もあり開演時間は午後7時で終演したのは午後9時45分とメチャ遅い!本来であればそのまま速攻で帰りたくなるような時間なのだが最近は滅多に来る事の無い大阪なので、一緒に行った甥っ子と何処かで一杯酒を飲んでから帰る事に・・・。とは言え、時間が遅い事は前々から判っていたので直ぐ近くにある、9月頃に大阪在住時代の先輩と飲みに行った際は予約で満席で入れなかった『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店に行く事に決めていたのだった。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花
こちらが今回行って来た『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』で、お店がある場所は大阪梅田桜橋西交差点の直ぐ近くの、所謂西新地とか裏新地と呼ばれるエリアの中にある。ちなみにお店に着いたのが午後10時前だったので、流石に真っ暗でお店の写真が撮れなかったので、上の写真は以前に下見に来た時に撮った写真だ。で、ご覧の様にパッと見た感じ最近流行りの古民家を改装した店舗のようで、店内が若干迷路風になっていて、何だかんだと上がって行った3Fの先のお履き物を脱いで上がっていただくソファータイプの完全個室”と言う部屋に案内された。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花の本日のおすすめ
そしてこちらはテーブルの上に置いてあった”本日のおすすめ”のメニューで、当然他にグランドメニューが記載された分厚いメニューが用意されていて何を食べるかメチャ悩ましい・・・。が、この日は午後10時半がラストオーダー、午後11時半閉店と言う事なので、先ずはこの”本日のおすすめ”の中から何品かと、このお店に来る前から絶対に食べようと決めていた黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”等を一気に注文!!!
 
天ぷらと肉寿司燈花つきだし天ぷらと肉寿司燈花つきだし
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”つきだし”で、パッと見た感じは玉子豆腐っぽい感じで、その上に雲丹色?したゼラチン状の物が乗っている。更に、ご覧の通りのちょっと変わった形の器に入っていて見た目もお洒落な雰囲気で、そんな効果もあって先ずは乾杯の生ビールのつまみとしては中々美味しい小鉢料理だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
そしてこの日注文した料理の中から先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”で、1個のお値段は税抜価格480円也。商品説明に寄ると”黒毛和牛のローストビーフに生うにを乗せた贅沢な逸品。口の中で合わさる贅沢な旨味をご堪能下さい”との事。何年か前に中島みゆきコンサートを観に来た帰りに他のお店で”雲丹と牛フィレの炙り寿司”ってのを食べた事があるのだが、何と無くそれと似たような雰囲気だ。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
それはさて置き、早速この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”を食べてみると、私には若干上に乗っている”生うに”の磯の香りがキツイような印象だが、”黒毛和牛ローストビーフ”はしっかりした肉の味わいと柔らかな食感で全体的にメチャウマい!他に料理を沢山頼んでいなければ、この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”をもう1個か2個食べてみたくなる程だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花天ぷら串五種盛合せ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天ぷら串五種盛合せ”で、お値段は税抜価格980円也。ご覧の通り見た目もお洒落な天ぷら盛だ。これまた商品説明に寄ると”季節の食材やスタンダードな串から変わり串まで”との事。で、私は取り敢えず一番美味しそうな?”桜海老をまとった海老天串”を食べてみたのだが、確かに海老風味満載でメチャウマかった!ちなみに、この後少し慌ただしくなって来たので、この後に私がどの天ぷらを食べたのかは記憶に無い・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
そんなこんなしていると続いて運ばれて来たのが、これまたメニューの写真を見た時から速攻で食べようと決めたこちらの”牛炙り寿司三種盛合せ”の二人前盛で、一人前のお値段は税抜価格720円也。その三種の内容はと言うと”フォアグラのせ、生雲丹のせ、炙り握り”との事。先にも書いた”雲丹と牛フィレの炙り寿司”に似た寿司もあるのがメチャ嬉しい
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
それはさて置き、一人前分の”牛炙り寿司三種盛合せ”をアップで見るとこんな感じで、ベースになっている”牛炙り寿司”自体が美味しいので、三種類ともメチャウマいのだが、わさびのせは大体想像通りで、生雲丹のせは先の”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”と同じく若干の癖があったので、やっぱり一番美味しかったのは”フォアグラのせ”だったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン
そしてこちらは”本日のおすすめ”のメニューの中にあった”雲丹プリンで、お値段は税抜価格150円也。この辺りからテーブルの上もメチャ慌ただしくなって来たので、細かく料理をチェック出来なかったのだが、雲丹をプリン状にした物の上に生うにを乗せたような感じで、当然の如く雲丹風味満載で、これはこれで中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~
そして同じタイミングで運ばれて来たのが、これまた”本日のおすすめ”のメニューの中にあったこちらの”たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧のようにパッと見た感じはかき揚げのようにも見えるが、中身は当然”たらの白子”なのでトロっとした食感があり、それが衣のサクサク感と相まって摩訶不思議な味わいで、こちらも中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなであれこれと料理を楽しんでいると満を持して運ばれて来たのがこの日のメイン料理である”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”こだわりの雲丹出し”が入った鍋で、ご覧のようにメチャ雲丹色したスープだ!商品説明に寄ると”濃厚なうに出汁で楽しむ小鍋は極上の味わい”との事。で、当然の如く?先ずはこのスープだけをそのまま飲んでみると、これまた最初は少し磯の香が強いなあ・・・と感じたのだが、火が通って煮詰まって来るとそんな磯の香は無くなってメチャウマい!はっきり言ってこのスープだけでも飲む価値があるような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のメインの食材である”黒毛和牛”の二人前盛で、一人前のお値段は1980円也。で、パッと見た感じは霜降り度は若干低めの赤身っぽい感じのお肉だが、色艶は良くてメチャ美味しそうだ
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
で、お肉がメチャ美味しそうなので実際に私が食べた一人前分の”黒毛和牛”のお肉をアップで紹介するとこんな感じで、流石に毎年お盆の時に食べに行く『生州割烹 輝髙』の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の肉と比べる事は出来ないが、お肉や柔らかくしっかりとした味わい雲丹スープでしゃぶしゃぶして食べるとメチャ美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
それはさて置き話は”黒毛和牛”を食べる前に戻って、先ずは”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の雲丹スープが煮立って来たので、その中に添付の”香味野菜・豆腐・きのこ”等を投入!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが雲丹スープの中に入れてしゃぶしゃぶして食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ”で、普段食べる”しゃぶしゃぶ”ではこの後にゴマダレがポン酢を浸けて食べるのが定番だが、今回は雲丹スープの出汁の味が浸み込んでいるのでこのまま食べると、牛肉の旨みに雲丹のコクと甘みが合わさってメチャウマい!更に雲丹スープの方にも牛肉の旨みが加わったようでスープ自体も益々美味しくなったような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そんなこんなでメイン料理とも言える”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を楽しんでいると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、一人前のお値段は税抜価格680円也也。先に食べた”牛炙り寿司三種盛合せ”と同じく焼いた肉の寿司が出て来るのだと思っていたら、一緒に運ばれて来た富士溶岩石を使って自分で肉を焼いてからシャリの上に乗せて食べると言うスタイルだった・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そしてこちらが”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”のお肉で、その内容はと言うとミスジイチボ、トモサンカクの3種類らしい・・・。ちなみにメニューにはトモサンカクでは無くヒウチと書いてあったので、ちょっと気になって後でググってみたら呼び名が違うだけで部位自体は同じらしいが、他の焼肉屋で食べた”三角バラ”ともまた違う部位?のような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
それはさて置き、こちらが実際に富士溶岩石を使って肉を焼いた後シャリに乗せて食べた希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、はっきり言って寿司では無く、このまま焼肉として食べてもメチャウマい!!!てか、ゆっくりと一品ずつ料理を味わいながら食べている時なら、自分で肉を焼いてシャリに乗せて食べると楽しかったのかも知れないが、この時は未だ”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べつつ・・・だったから若干面倒臭くなったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯
そして慌ただしい宴も終盤!何やら釜飯は時間が掛かると言う事で、割りと早い時間の時に注文していたのがこちらの”鯛の釜飯”で、お値段は税抜価格980円也。見た目はメチャシンプルな”鯛めし”だ!ちなみに商品説明に寄ると”燈花で15年変わらぬ定番名物メニュー。職人が目利きしたお米をこだわりの出汁で焚き上げる味わいは絶品”との事。で、折角の炊き立て熱々なので早速食べてみると、鯛の味や出汁が浸み込んだ釜飯で期待通りメチャウマい!やっぱ〆のご飯は釜飯に限る!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなで”鯛の釜飯”を食べてこれで終了・・・と思っていたら、何とウカツな事に”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”には”〆の雑炊”が付いている・・・、って事で白ご飯やら生卵やら追加の出汁が運ばれて来た・・・。既に結構お腹は満腹にはなっていたのだが、雲丹スープで作る雑炊なんてのも食べた事が無いので、早速”雲丹雑炊”を作って食べてみる事に・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが出来上がった”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”〆の雑炊”で、濃厚な雲丹の風味に玉子のトロトロとしたまろやかさが加わってこれがまたメチャ美味い!雑炊と言えば”蟹雑炊”や”ふぐ雑炊”が一番美味い?とか良く話題になるが、なんのなんのこの”雲丹雑炊”もそれらと肩を並べられる程のウマさだ!が、この後に鍋が煮詰まって来た事もあって雑炊の味がメチャ濃厚・・・と言うよりもそれを通り越したかのような、こってり雑炊になって、流石の甥っ子も私も結局食べ切れず残してしまったのだった・・・。
 
てな事で、中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールへ行った後で、以前食べに行ったら予約満席で断られた『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を筆頭にあれやこれや食べてみたのだが、メインの”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”は当然の如くその他の料理も全て美味しかった!で、この時は入店時間が遅かった事もあって実質1時間半と言う短時間の慌ただしい食事だったので、次回は時間にたっぷりと余裕がある時に、ゆっくりと食事を楽しみたいと思う・・・。

2017年12月30日

以前からお店の前を通る度に気になっていた山電荒井駅近くにある小洒落たお店”和創作 典”に行ってみた!料理もウマいし雰囲気も良く期待通りのエエお店だった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いた様に今年の”たかさご万灯祭”に、以前にご主人様の会社で働いていた友人が某所に出演したのだが、その彼が後日その”たかさご万灯祭”関連の用事で高砂方面へやって来ると言う連絡が届いたので、折角なのでランチを御一緒したのだが、その後一旦は別れた。が、もしも夜になって時間がエエ位?だったらお酒の一杯でも・・・と言う話になったので、待って居たら何だかんだ有りつつも飲みに行けると言う事になったので、それならば・・・と、この夏頃からお店の前を通る度にちょっと気になっていた山電荒井駅近くにある雰囲気の良さそうな『和創作 典』に行ってみる事にした。
 
和創作典
こちらが今回行って来た『和創作 典』と言うお店で、場所は荒井駅前の交差点から直ぐ東へ行った処で、この写真ではちょっと判り辛いが1Fにカラオケ喫茶が2軒並ぶビルの2Fにあって、ビルの西側の階段を上がって行った処にお店の入口がある。ちなみにお店のコンセプトは”高知県宿毛漁港より、毎日セリの段階から魚を厳選、直送。典でしか味わえない魚”が食べれるらしく、階段の処には鰹と書かれた幟が沢山立っていて、魚は苦手な私ではあるが何故か以前からずっと気になっていたのだった。
 
和創作典和創作典
そしてこちらがこのお店の店内で、我々が入店した時は先客が2組程居たのだが、その方々は所謂カップル客と言う事もあってカウンター席を利用していたので、我々は店内の真ん中にある6人掛け程のテーブル席に案内された。で、ご覧のように右手の道路側は大きなガラス窓になっていて、外を通っていると下からではあるが何と無く店内の雰囲気が見え、その雰囲気が良さそうだったので以前から一度飲みに来てみたかったのだ。
 
和創作典お通し
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”お通し”で、パッと見た感じはホウレン草か、そんな系の菜っ葉の和え物のような料理なのだが、先に書いたようにこのお店が魚自慢!と言う事もあって鯵のような、何かそんな系の魚の切り身が入っている。個人的には魚・・・特に青魚系は苦手ではあるが、サイズが小さい事もあって特に気になる事も無く普通に美味しい惣菜だった。
 
和創作典くえの造り和創作典くえの造り
そしてその次に運ばれて来たのが、数ある本日のおすすめ料理の中から何と無く興味が沸いて注文したこちらの”天然くえ造り・高知県宿毛産”で、お値段は税抜価格1280円也。で、くえと言えば鍋が定番の料理なのだが造りはちょっと珍しい?と思い、魚が苦手と言いつつも一度食べてみようと思ったのだった。で、そのお味と言えばメチャ淡白な味で、普段余りこの手の魚を食べ無い私には普通の白身魚の造りに近い印象・・・。私が食するにはちょっと勿体無い造りだったかな・・・。
 
和創作典播州百日どりのバンバンジーサラダ和創作典播州百日どりのバンバンジーサラダ
続いて運ばれて来たのは、やはりサラダも必要かな?と思いメニューの中から選んだのが、こちらの”播州百日どりのバンバンジーサラダ”で、お値段は税抜価格580円也。ちなみに、このお店は魚料理の他に”播州百日どり”も自慢!と書いてあったので、何種類かあったサラダメニューの中からこちらを選んでみたのだった。で、ご覧のように叩きにも似た鶏肉の上に棒棒鶏定番のゴマダレがたっぷりとかかっていて中々ウマい!次回訪問時にはぜひ”播州百日どり”の焼鳥かステーキを食べてみようと思わせる美味さだ
 
和創作典典の絶品コロッケ和創作典典の絶品コロッケ
そしてその次に運ばれて来たのがメニューに絶品と書いてあったのでそれに釣られて注文したこちらの”典の絶品コロッケ”で、お値段は税抜価格1個350円也。所謂、ジャガイモと肉のコロッケなのだがメニューに寄ると”和牛をふんだんに使った自家製コロッケ”らしく、これがまるでクリームコロッケかと思わんばかりの熱々でトロトロした具で、これにたっぷりとかかったデミグラスソースと相まってメチャウマい!思わず白いご飯のお供として定食で食べたくなる程だった!
 
和創作典典の絶品つくね串和創作典典の絶品つくね串
そしてこちらも料理名に絶品と書いてあったので思わず注文した”典の絶品つくね串”で、お値段は税抜価格1本200円也。実物を間の当りにした時、思わずおおーっと声が出た程の真っ黒で、大きさも赤子の握りこぶし程か、あるいはそれ以上の大きさの鶏のつくねだ。で、当然の如く肉汁たっぷりで、これまたメチャウマい!こちらも思わず白いご飯と一緒に食べたくなる程だった。
 
和創作典典の絶品和牛霜降りローストビーフ和創作典典の絶品和牛霜降りローストビーフ
それはさて置き、このお店にも当然の如く肉料理を使ったメニューがあって、その中でも特に”典の絶品和牛霜降りステーキ”が食べたかったのだが、ランチで”ヘレステーキ”を食べたばかりだったので、その代わり?に注文したのがこちらの”典の絶品和牛霜降りローストビーフ”で、お値段は税抜価格980円也。ちなみに商品説明に寄ると”厳選した霜降り和牛を使用した温かい自家製ローストビーフ。とろける柔らかさと肉汁を特製ソースでお楽しみください”との事。で、若干この自家製ソースが何と無く韓国風焼肉ダレっぽい濃厚な味で、たっぷり浸けると肉の味が壊れそうな気がしたが、流石にローストビーフ自体はとても柔らかくてメチャウマい!個人的にはワサビ醤油に浸けて食べた方が美味しいのでは?と思ったが、何れにしても確かに美味しいローストビーフだった。
 
和創作典デミグラスソースで食べる玉ねぎの丸焼き和創作典デミグラスソースで食べる玉ねぎの丸焼き
そしてこちらはこれまた商品名が楽しそうだったので頼んでみた”デミグラスソースで食べる玉ねぎの丸焼き”で、お値段は税抜価格300円也。所謂、玉ねぎをそのまま1個丸焼きにした後、その上からデミグラスソースをかけただけのシンプルな料理なのだが、玉ねぎ自体に甘みがあってメチャウマい!更にデミグラスソースを絡めて食べると、今まで食べた事があるような無いような味わいで、これはこれで楽しい味だったかな。
 
和創作典淡路産特選野菜天ぷら三種盛り
そして宴も終盤・・・、お腹的には十二分に満たされたのだが、何だかんだと喋っていたのでハイボールだけが進んでお替りを頼んでいたのだが、流石にそれだけでは寂しくなってつまみ代わりに頼んだのが、こちらの多分?”淡路産特選野菜天ぷら三種盛り”で、お値段は税抜価格480円也。何時もであれば三種類の野菜を細かくチェックするのだが、流石に酔いが回って来ると面倒で・・・と言うよりすっかり忘れてしまっていた・・・。
 
典の絶品猪の腕肉
そんなこんなでそろそろ締めのご飯物でも頼もうとしていたら、お店のご主人が珍しい物が手に入ったので、ぜひ食べてみて下さいとサービスで持って来てくれたのがこちらの”猪の腕肉”で、猪肉はボタン鍋やシチューで食べる事があるが、この”猪の腕肉”は中々手に入らない希少部位らしい・・・。で、そのお味はと言うと少し噛み応えのあるしっかりした肉感ながら、特に変な癖も無く噛む毎に口の中に猪肉の味が広がって行くようで中々ウマい!日頃、私が食べたいと思う霜降り和牛肉とは真逆な味わいだったが、これはこれで確かに非常に珍しく独特の味で貴重な体験をさせて貰った
 
典の絶品鯛茶漬け典の絶品鯛茶漬け
そしていよいよ締めのご飯で頼んだのがこちらの”典の絶品鯛茶漬け”で、お値段は税抜価格700円也。で、流石に一人一人前は要らないと思い、注文時に取り分け様の器をお願いしたら、お店の方が気を配って最初からハーフサイズで綺麗に盛り付けして運んで来てくれた。ちょっとした事であるが、こう言ったサービスが味の美味しさアップに繋がる・・・。てか、そんな点を抜きにしてもメチャ美味しい鯛茶漬け”だった!
 
てな事で、今回はお店の前を通る度に下から見える窓ごしの店内を見てちょっと気になっていた和創作 典』に行ってみたのだが、最初に書いた様にこのお店は新鮮な魚が自慢ではあるが、私の大好きな肉料理や鶏料理も沢山あって、しかも何を食べてもその大半が中々美味しかった!個人的にこの界隈にある居酒屋さん系の中では一番のお気に入りのお店になったかも・・・。そんな事もあって、また近い内に今度は他の料理を食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年11月26日

今年も伊勢海老料理の”中納言”から5000円の割引券が送られて来たので”伊勢海老の京膳味噌焼”やら”伊勢海老の土瓶蒸し”を食べてみた!やっぱ伊勢海老は海老の王様だ!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:18 PM
代理人記録
 
偶に書いているように私は20年来の『伊勢海老料理 中納言』のグルメ会員なので年に数回DMが送られて来て、昨年はその中に5000円の優待券が付いていたので、思わず”伊勢海老の活造り”とか”伊勢海老のステーキ”がメインのコース料理を食べに行ったのだが、今年も同じような5000円の優待券が付いたDMが送られて来たので、毎度の事ながら割引券を大切に使う小市民な事もあって今年もまたまた『中納言』へ行ってみる事にした。
 
活 伊勢海老料理 中納言/神戸ハーバーランド店
こちらが1年ぶりに行って来た以前はモザイクと呼ばれていた、今は”神戸ハーバーランドumie”のレストラン街?の一角にある『活 伊勢海老料理 中納言/神戸ハーバーランド店』で、毎回お店に来て感じるのは決してお安いお店・・・とは言い難いと思うのだが、既に店内は千客万来で結構賑わっている。我々は予約して行ったので当然の如く窓際の席が確保されていたが、一番奥の個室風の部屋も埋まっていたし、飛び込み?でやって来たお客さんは店内中央辺りのテーブル席利用だった・・・。みなさん結構リッチなのね・・・。
 
活伊勢海老料理中納言秋の特別コース2017活伊勢海老料理中納言秋の特別コース2017
そしてこちらが『中納言』から送られて来た”秋の特別コース2017”の案内のDMで、今年の最大の目玉メニューはこの中には写って無いが、表紙に載っていた”伊勢海老のマヨネーズサラダ”や”伊勢海老の活造り”がメインのスペシャルAと言うコースとの事。そう言えば、初めて『中納言』へ食べに行ったのは未だ若かりし頃で約30年以上も前になるのだが、その頃は”伊勢海老のマヨネーズサラダ”や”伊勢海老の活造り”を良く食べていた事もあって、何と無く食べてみたかったのだが、残念ながらそのメニューは2日間限定なので日程が合わなかった・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじコースのメニュー
で、昨年来た時は”伊勢海老の土瓶蒸し(特大)”がどんな物か見たかったので、単品で一つ注文しメインは”伊勢海老の活造り”や”伊勢海老のステーキ”等が食べれる”萌黄(もえぎ)”と言うコースを食べたので結構お値段が高くついたのだが、流石に今回はそこまでの必要も無い・・・と言う事で”伊勢海老の土瓶蒸し”がセットになった”もみじ”と言うコースを食べてみる事に決定!!!ちなみに5000円の優待券を利用する為にはコース料理2人前を頼まなければいけないのだが、それでも5000円引きなので単純計算すると一人前2500円引きの4300円なので、確かにメチャお得だ!(参考迄に書いておくと、グルメ会員なので更に10%引きになるのだが、別途サービス料とかが必要なので、正確な値段は・・・正直良く判らん・・・)
 
活伊勢海老料理中納言もみじ食前酒
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”食前酒”で、その内容は少し甘目で飲みやすい梅酒なのだが、これから始まる伊勢海老三昧のコース料理の宴始まる前の気分の高鳴り?を鎮めるのに、丁度良い一杯であった!
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老のスープ
そしていよいよこの日に食べた”もみじ”コースがスタート!先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”伊勢海老のスープ”で、何年か前のご婦人方とのお食事会の際にも出たような気がするのだが、見た目通り伊勢海老の味が濃厚でメチャウマい!この手の”伊勢海老のスープ”と言えば何年か前に”伊勢海老スープのとろとろワンタン麺”ってのを食べた事があるが、どちらかと言うと『フレッシュネスバーガー』で飲んだ”ロブスタービスク”に近い味わいだったかな。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の冷製活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の冷製
そしてその次に運ばれて来たのがコース料理の前菜?とも言える”伊勢海老の冷製”で、昨年食べた”萌黄(もえぎ)”には本来はこの”伊勢海老の冷製”はコースの中に無かったのだが、料理の運び間違いか何かで食べる事が出来たので昨年に一度食べた事はあるのだが、その時に書いた様に”数年前に食べた伊勢海老の冷製”とは異なる伊勢海老を半身使ったこれだけでもメイン料理と言えそうな逸品だ。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の冷製活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の冷製
それはさて置き、早速この”伊勢海老の冷製”を食べてみると、表面にたっぷりかかっていたタルタルソースの下からはご覧の様に箸で摘まんで食べれるようにカットされた結構大き目の伊勢海老の身がゴロゴロと?詰まっていて、当然の如く身はプリッとしてメチャウマい!そもそも伊勢海老を食べたのが今年の初め頃に加古川にある『ビストロR』で”伊勢海老のサラダ”を食べた時以来の久々と言う事もあってか、余計に美味しかった気がする・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の甲羅揚活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の甲羅揚
そしてこちらは”もみじ”コースの2品目の料理である”伊勢海老の甲羅揚”で、この料理自体は『中納言』では結構お馴染みの料理なのだが、何時もは胴の下半身?と言うのか尾っぽが付いた方なのだが、今回は珍しく御頭を使った”伊勢海老の甲羅揚”になっているのが何と無く新鮮だ。ちなみに”伊勢海老の甲羅揚”の代わりに”クリームコロッケ”を選ぶ事も出来たのだが、個人的な好みで何時もこちらの”伊勢海老の甲羅揚”を選んでいる。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の甲羅揚活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の甲羅揚
それは兎も角として早速この”伊勢海老の甲羅揚”を食べてみると、衣の下は何時も通りのカボチャのすり身で、この中に伊勢海老の身とか出汁が入っているのか定かでは無いが、揚げ立て熱々でホクホクとしてこれまたウマい!やっぱ”クリームコロッケ”では無く”伊勢海老の甲羅揚”を選んで正解だったと今回も思った!
 
活伊勢海老料理中納言もみじ彩り新鮮野菜サラダ
で、先ずは”伊勢海老の冷製”と”伊勢海老の甲羅揚”の二つの伊勢海老料理を食べた後に運ばれて来たのがこちらの”彩り新鮮野菜サラダ”で、流石にこちらには伊勢海老の姿は無い・・・。が、このサラダにはお店ご自慢のドレッシングがかかっていて、先に食べた伊勢海老の味を思い浮かべながら食べてみると、何と無く”伊勢海老のサラダ”が想像出来て、これはこれで美味しかった!
 
活伊勢海老料理中納言もみじお口直しの氷菓
そんなこんなで”伊勢海老料理”を満喫していると”もみじ”コースも中盤に差しかかったようで、続けて運ばれて来たのがこちらの”お口直しの氷菓”で、所謂シャーベットだ。此処でふと昨年食べた”萌黄(もえぎ)”の記事を見てみたら・・・”彩り新鮮野菜サラダ”よりもこの”お口直しの氷菓”方が先に出て来ていたようだが・・・、どうでもエエか・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の京膳味噌焼活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の京膳味噌焼
そして此処から”もみじ”コースの後半戦がスタート!先ず始めに運ばれて来たのがこちらの伊勢海老の京膳味噌焼”で、これまた昨年食べた”萌黄(もえぎ)”コースにも”伊勢海老の季節の焼物”と言うのがあったのだが、それとは全く雰囲気は異なるが”しめじ”等のキノコがたっぷりと乗っていて、こちらも季節感満載の焼物だ!
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の京膳味噌焼活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の京膳味噌焼
それはさて置き、早速この”伊勢海老の京膳味噌焼”を食べてみると、こちらも伊勢海老が食べ易いように一口大にカットされていて、それを箸で摘まんで食べると、彼是30年以上に渡って利用して来た『中納言』で今迄一度も食べた事が無いと思う味噌焼きで、口の中に味噌と伊勢海老の風味が広がる奥深い味わいでメチャウマい!雰囲気的にはこの”伊勢海老の京膳味噌焼”がメイン料理だったのかも知れない・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し
そしていよいよ楽しかった”もみじ”コースも終盤!続いて運ばれて来たのが個人的にはこの日一番楽しみにしていたこちらの”伊勢海老の土瓶蒸し”と、締めのご飯物である”季節の炊き込みご飯”とお漬物で、この”伊勢海老の土瓶蒸し”が汁物らしく吸物とか赤出汁は付いて無かった
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し
そしてこちらが、先にも書いた様に個人的にこの日一番楽しみにしていた”伊勢海老の土瓶蒸し”で、流石に昨年食べた”伊勢海老の土瓶蒸し(特大)”と比べるとパッと見た感じは極々普通の”松茸の土瓶蒸し”っぽい。改めて今回送られて来たDMに載っている”伊勢海老の土瓶蒸し(並)”の写真と見比べても盛付方が異なるので、この”伊勢海老の土瓶蒸し”はコース料理用のサイズなのかも知れない・・・で、早速お猪口に出汁を入れて飲んでみると、出汁の中に伊勢海老のエキスが浸み出ているからなのかメチャ美味い!味と言う点で言うと昨年食べた”伊勢海老の土瓶蒸し(特大)”と何ら遜色の無い美味さだった!
 
活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し活伊勢海老料理中納言もみじ伊勢海老の土瓶蒸し
ちなみに”伊勢海老の土瓶蒸し”に入っていた具を一度器に取り出したのがこちらで、ご覧の様に伊勢海老の身が一個に松茸の数切れの他、ハモの身も入っていて具材的にも中々豪華このサイズでも良いから毎年一回食べてみたい!と言う気がする・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ季節の炊き込みご飯
そしてこちらは”伊勢海老の土瓶蒸し”と一緒に運ばれて来た”季節の炊き込みご飯”で、確かにキノコは入っているが流石に伊勢海老とか松茸の姿は無く、極々普通の”炊き込みご飯”で、雰囲気的には昨年食べた物と同じで味的にも可も無く不可も無く・・・。
 
活伊勢海老料理中納言もみじ季節の炊き込みご飯
で、最初は”季節の炊き込みご飯”をそのまま食べていたのだが、ご飯自体が炊き立て熱々では無かった事もあり、”伊勢海老の土瓶蒸し”の出汁を入れて更に松茸を乗せて”だし茶漬け”風にして食べたら、これがメチャウマい!!!偶に食べる”鰻の出汁茶漬け”や”鯛の出汁茶漬け”とはまた違った味わいもあったし、兎にも角にもメチャ美味しかったので、この”だし茶漬け”だけでもお替りが欲しくなった程であった!
 
活伊勢海老料理中納言もみじデザート
そしてこちらは最後に運ばれて来たデザートのシフォンケーキ?で、他にも食後の香りとしてコーヒーも付いていたのだが、何だかんだと伊勢海老三昧の食後の余韻に浸っていた事もあってか、コーヒーの写真は撮り忘れたのだが、それはどうえもエエ話かも・・・。
 
活伊勢海老料理中納言伊勢海老のフライ
最後に・・・、この日は3人で食事に行ったのだが5000円の優待券コース料理2人前食べれば使えたのと、一人がそれ程沢山の料理は要らない・・・と言う事で私が食べた”もみじ”コースとは別に注文したのがこちらの”伊勢海老のフライ”がメイン料理になっている伊勢海老御膳”で、こちらはお昼の定食でしか注文出来ないメニューだ。
 
活伊勢海老料理中納言伊勢海老のフライ
そしてこちらがその”伊勢海老御膳”のメイン料理である”伊勢海老のフライ”で、個人的に結構な割合で”伊勢海老御膳”を食べているが毎回”伊勢海老の天麩羅”を選んでしまうので、意外な事に?この”伊勢海老のフライ”は未だ一度も食べた事が無い・・・。ま、こちらは昼の定食メニューなので、ある意味気軽に一人でお店に入っても食べれるから、機会が有れば一度食べてみようと思いつつ・・・何年も過ぎているのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染み?の『中納言』から今年もお得な5000円の割引券が付いたDMが送られて来たので、またまた行って今回は”伊勢海老の京膳味噌焼”やら”伊勢海老の土瓶蒸し”がメインとなったコース料理を食べたのだが、本文の中で書いたようにどの料理も全てメチャ美味しかった!それはさて置き、この後も大きなDMが届いたのだが残念ながらそちらには5000円の割引券は付いて無かったが、来年のこの季節にはまた届きそうな気がするので、その時にはぜひまた食べに来たいと思う!

2017年10月28日

急遽、大阪在住時代の先輩と飲みに行く事になったので西梅田にある『オステリア オロビアンコ』で豪華な前菜盛や黒いピザ等を食べてみた!見た目も楽しく味もメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
先に紹介したように、この日は私が大阪在住の頃の先輩から酒を飲みに行こうと誘われたので、急遽大阪まで飲みに行く事になった。で、突然に決まった話なのでどのお店に行くかは決まって無かったので、電車の中でググった所謂西新地にある『天ぷらと肉寿司 燈花』と言うお店に行ってみたら、週末と言う事もあってか残念ながら予約で満席!仕方が無いので、西梅田方面へ戻ろうとしたらその途中にピザが自慢のイタリアンレストランを発見!でもピザばかりだと飽きるしなあ・・・と表に置いてあったメニューボードを見ると”Tボーンステーキ”とか”国産鷄のローストチキン”とか”豚肩ロースのボローニャ風コトレッタ”等の牛・鶏・豚の肉料理メニューがあるようだったので、そちらのお店に入ってみる事にした。
 
オステリア オロビアンコ
こちらが今回行って来た大阪西梅田桜橋交差点から南西方向へ行った処にある『イタリアンレストラン Osteria Orobianco/オステリア オロビアンコ』と言うお店で、この写真だけでは伝わり難いがお店自体は通路の奥にあって、ざっと見ただけで80人は座れる大きなフロアの”オロビアンコの世界観を表現したオシャレな店内”になっていて、更に個室もあるようで何やらパーティをやっているグループ客も居た。また、お店の奥にはピザを焼く石窯もある中々本格的なイタリアンのお店のようで、店の案内に寄ると”料理はヨーロッパのレストランを巡り修行したシェフが創り出すラインナップ”が自慢らしい・・・。ちなみに後から知った事ではあるが、このお店は私が中島みゆきのコンサートを観に行った後に立ち寄る事が多いお気に入りのお店『KI・CHI・RI/きちり』と同じ系列らしい・・・。
 
オステリア オロビアンコのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューが書かれたボードで、ご覧の様に沢山のピザや前菜メニューがメインで載っているのだが、下の方を見ると最初に書いたように”国産鷄のローストチキン レモンハーブマリネ”とか”豚肩ロースのボローニャ風コトレッタ”等があって、最初はその二つを絶対に食べようと思って入店したのだが・・・。
 
オステリア オロビアンコ アンティパスト
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが所謂居酒屋さんで言う処の”付きだし”であるこちらの”アンティパスト/前菜”で、その内容はと言うとバゲット? or ガーリックトースト?の上にサーモンとチーズが乗った確かにイタリアンっぽい雰囲気の料理で、個人的には滅多に食べる事の無いジャンルだが、これが中々ウマい最初の乾杯のビールのあてとしても十分な一品だった!
 
オステリア オロビアンコ黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ Insalata di Manzo
そしてこちらは、サラダ代わり?に頼んだ”黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ Insalata di Manzo”で、お値段は税抜価格1280円也。ご覧の様に沢山のローストビーフの上にこれまた目一杯にロメインレタス?等の野菜がトッピングされたボリューム満点のサラダだ。ちなみに商品説明に寄ると”黒毛和牛血統の豪州黒牛のもも肉をじっくり焼き上げたローストビーフを贅沢に使ったサラダ。甘酸っぱいバルサミコドレッシングでさっぱりと召し上がって頂きます”との事。
 
オステリア オロビアンコ黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ Insalata di Manzo
で、早速この”黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ”のメインである”ローストビーフ”を食べてみると、肉はメチャ柔らかくバルサミコ酢との相性も良く、これにロメインレタスを絡めて食べると相変わらずあちらこちらのお店で食べている”ローストビーフ丼”とはまた違った味わいがあって、これまたメチャウマかった
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜”で、お値段は税抜価格1680円也。お店に入る前は特に食べてみたいとは思っていた訳では無いのだが、店内に置いてあったメニューに”オステリア・オロビアンコの名物!あれもこれも前菜をいろいろ少しづつ10品以上のお得で楽しい盛り合わせ”と書いてあったので、思わず注文してしまったのだが、ご覧のように色んな料理が盛り沢山で正にインスタ映えしそうな見た目だ。はっきり言ってこのお店に来た時は、必ずこちらを注文する事をオススメしたい・・・。
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
それはさて置き、この”前菜12種の盛り合わせ”の中にあった料理を幾つか紹介して置くと、こちらは如何にもイタリアンの前菜と言うとうな”サーモンのマリネ”で、魚が苦手な私であるがサーモン・・・と言うのか鮭は割と普通に食べる事もあってか、あるいはシャキシャキした玉ねぎとかドレッシングの効果もあって中々美味い
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
そしてこちらはお店ご自慢のパスタを使った?”マカロニグラタン”で、雰囲気的には割とオーソドックスな内容ながら、当然の如く熱々でこちらもメチャウマかった
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
そしてこちらも割と普通のポテトサラダなのだが、ご覧の様にピンク色したソース?と言うのかマヨネーズみたいな物がかかっていて、これを混ぜて食べるとこれまたウマいシンプルさの中に一工夫してあって、中々楽しいポテトサラダだったかな。
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
更にこちらはトマトソースがかかったパッと見たら玉ねぎのスライスに見えるのだが、確かパスタだったような・・・。久々にお会いした昔懐かしい先輩との会話がはずんだり、あるいは後半ちょっと酔っ払って来た事もあって確かな記憶は無いので、間違っていたらご容赦を・・・。
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
最後に・・・、こちらは”前菜12種の盛り合わせ”の一番手前にあったイタリアンの定番料理とも言えるキッシュ生ハムで、生ハムはスティック状の物に巻いてあったのだが、そのスティック自体がポッキー風の物で生ハム一緒に食べれたのが新鮮な驚きだった。
 
オステリア オロビアンコ 特製トリュフピッツァ『ネロ』 Pizza Orobianco
そしてこちらがこの日最後に食べた”特製トリュフピッツァ『ネロ』 Pizza Orobianco”で、お値段は税抜価格1500円也。ご覧の通り生地が真っ黒なちょっと珍しいピザだ。商品説明に寄ると”オープン前にジャコモ氏が「変わったピッツァをやりたい」ということで、ジャコモ氏の好きな色「黒」をイメージして作った。美容効果の高い竹炭のパウダーを練りこみ、真っ黒な生地に仕上げ、たっぷりのトリュフをトッピングした贅沢なピッツァ(竹炭、モッツァレラ、トリュフ、バジル、パルミジャーノ、きのこ)”との事。
 
で、早速この真っ黒な生地のピザを食べてみると、竹炭を使っていると言っても変な味では無く独特の味わいながら流石に本格的な窯焼のピザで中々ウマい!先に紹介した”前菜12種の盛り合わせ”と同様に、この真っ黒なピザもこの店に来た時は必ず食べるべき一品だと思う・・・。(どうでもエエ話だが、10年位前の和歌山出張の際に”備長炭麺を使ったラーメン”ってのも食べたなあ・・・。意外と食材に炭を使う場合が多いのかも・・・)。
 
オステリア オロビアンコ アラカルトメニュー
最後に・・・、自分自身への後日の参考の為に紹介して置くと、こちらがお店に入る前に食べようと思っていた”国産鷄のローストチキン レモンハーブマリネ”とか”豚肩ロースのボローニャ風コトレッタ”等のメニューで、単純に見てメチャウマそうだ!個人的にも、あるいは一緒に行った先輩もこのお店の事がお気に召したようなので、また何時かこのお店を訪れる事があると思うので、その際にはぜひこちらの料理を注文してみたいと思う・・・。
 
てな事で、この日は私が大阪在住の頃の先輩から酒を飲みに行こうと誘われたので、急遽大阪まで飲みに行ったのだが、最初に行きたかった『天ぷらと肉寿司 燈花』は予約で一杯と断られて気落ちしたが、偶々入ったこちらの『オステリア オロビアンコ』は料理の見た目も味もとても素晴らしかったので、ぜひまた食べに行きたいと思う・・・。そう言えば年末に中島みゆきのコンサートでフェスティバルホールへ行くので、その際にどちらかのお店かに行こうかな・・・。

2017年9月27日

毎年恒例、お盆の集まりで今年も”生州割烹 輝髙”に行って来た!今回のメインは”但馬牛のしゃぶしゃぶ”と一足早い”松茸ご飯”で、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:13 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いし、今年は特に・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっていて、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、7~8年位前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番になっていて、今年も何時もの様に行って来たので遅ればせながらご紹介・・・。
 
生州割烹輝高
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝髙2017年葉月の献立
ちなみに後々の参考の為に、お店の前に置いてあった”葉月の献立”を紹介するとこんな感じで、多分こちらは一番お値段の高いコース料理の献立なので、この日我々が実際に食べた料理内容とは若干異なるのだが、この献立を参考にしつつ紹介しているので多少の間違い&勘違いがあってもご容赦のほどを・・・。
 
生州割烹輝髙2017葉月先付卵豆腐生州割烹輝髙2017葉月卵豆腐
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの先付で、以前にも書いたようにこのお店で出て来る先付や八寸は毎回内容が異なるので、それがまた楽しみの一つにもなっているのだが、今回は”卵豆腐、生雲丹、叩き長芋、オクラ、茗荷酢取、旨出汁”との事。で、先ずは乾杯のビールのつまみがてらに、上に乗っている”生雲丹”だけを摘まんで食べてみると、とろけるような旨味と甘味があってメチャウマい!当然メインの”卵豆腐”もトロトロでメチャ美味しかった!
 
生州割烹輝髙2017葉月八寸
そんな感じで先付の”卵豆腐”を食べ終えて暫くすると、続いて運ばれて来たのがこちらの八寸で、毎回季節に応じた盛付になっているのだが、今回もご覧のように夏らしく鬼灯(ホオズキ)紅葉の葉が添えられていて、見た目も何と無く涼しげ?だ。ちなみに料理の内容はと言うと”もずくゼリー、賀茂茄子オランダ、鬼灯に丸十、鮎の甘露煮、小袖寿し、厚焼卵、水菜浸し、川海老”との事。
 
生州割烹輝髙2017葉月八寸生州割烹輝髙2017葉月八寸
で、実際に食べた順番は兎も角として先ずは小鉢の”もずくゼリー”と”賀茂茄子オランダ”をアップで紹介するとこんな感じで、どちらも偶に食べる”もずく酢”とか”賀茂茄子”と大きくは違わないのだが、どちらも凝ったネーミングの擦り込みがあってか中々ウマい
 
生州割烹輝髙2017葉月八寸
そしてこちらは八寸の手前にあった一品料理を見やすい様に並べてみた様子で、左から”鬼灯に丸十、鮎の甘露煮、小袖寿し、厚焼卵、水菜浸し、川海老”と、これまた普段は滅多に食べないような料理の数々でこちらも中々美味しい!ちなみに前回までは必ずと言って良いほどに”天然鮎の塩焼き”が出ていたのだが、今回は”鮎の甘露煮”だった・・・。個人的な好みで言うと魚嫌いではあるが”天然鮎の塩焼き”の方が圧倒的に美味しいような気がしたかな。
 
生州割烹輝髙2017葉月煮物椀
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、こちらも毎回内容が異なるのだが今回は”鱧真丈と椎茸のすまし椀”とかで、メインの”鱧真丈と椎茸”の他に”法蓮草、順才、輪酢立”等が入っている。で、私以上に我が兄は魚嫌いなので鱧と耳にして一瞬たじろいだ様子だったが、流石に練物?になっているので魚特有の癖は無く、お店ご自慢の出汁に浸かっていると言う事もあってこちらもメチャウマい!以前に似た様な”淡路鱧と玉蜀黍豆腐のすまし椀”とやらが出た事もあって身と真丈の違いはあれど、出汁が美味しい事もあってどちらも文句無しに美味しいと思う・・・。
 
生州割烹輝髙2017葉月向付
それはさて置き、こちらは日本料理を食べた時には欠かせない向付・・・と言うのかお造りで、こちらも毎回内容が異なるので何が出るか楽しみの一つでもあるのだが、今回は”鯛の洗い、鱧の湯引き、烏賊”との事。私の大好きな”大とろ”は最近ご無沙汰している気もするが、季節的に先に食べた”鱧真丈と椎茸のすまし椀”と同じく?ハモがメインとも言える内容だ。
 
生州割烹輝髙2017葉月向付生州割烹輝髙2017葉月向付
ちなみに”鯛の洗い、鱧の湯引き、烏賊”を見やすい様に並べてみるとこんな感じで、”鱧の湯引き”に定番で付き物の梅肉の姿は無かったのだが、どれを食べても新鮮さが舌に伝わるような味わいでメチャ美味しかった!基本的に魚嫌いではあるが、このお店で食べる造りや刺身はどれも大好きだ
 
生州割烹輝髙2017葉月煮物生州割烹輝髙2017葉月煮物
で、こちらも毎回コース料理の中に必ず出て来る煮物でパッと見た感じは、以前食べた事があるような”鰻と里芋まんじゅう”に見えたのだが、今回も多分初めてお目にかかる”鰻白焼きと沖縄冬瓜の葛まんじゅう”との事。で、上に乗っているゴーヤっぽい沖縄冬瓜は兎も角として、”鰻白焼き”はお店ご自慢の出汁を使った餡がたっぷりと浸み込んでいてメチャ美味い!
 
生州割烹輝髙2017葉月煮物
ちなみに”鰻白焼きと沖縄冬瓜の葛まんじゅう”を割って中身を見てみるとご覧の通り、海老やら銀杏やら百合根やらの具がたっぷりと詰まっていて、これ一つ食べただけでもお腹が一杯になりそうなボリューム感があった気がする・・・。
 
生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ
そんなこんなで楽しい宴が進んで行き満を持して運ばれて来たのがメインの強肴で、今回はお店定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のようだ。前回と昨年のお盆は”但馬牛 ヘレ石焼き”と続けて食べたので、この”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べるのは1年ちょっとぶり?だ。で、毎回書いているようにこの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は一人用の紙鍋になっていて、ゴマだれとポン酢の両方が付いているのも嬉しい点だ。
 
生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ
そしてこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の命とも言える但馬牛のロース肉?で、流石にこちらはお皿に盛り付けただけの一切手をかけて調理をした様には思えないが、こちらも何時もの如くメチャエエ色艶をしたお肉だ!まあ、美味しいお肉を食べた時は肉屋さんに行って高いお金を支払えば、これ以上のお肉を買う事も可能ではあるが、そこは懐石料理のお店と言う事で出汁やタレやポン酢にも拘っている事もあって、このお店の”しゃぶしゃぶ”がメチャウマいのだ。
 
生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ
ちなみに、久々の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”なので折角なのでお肉を別の角度から撮った写真を紹介するとこんな感じで、当然の如く何処から見てもメチャウマそうなお肉だ!それに1枚1枚が結構な大きさで、それが4枚程あってボリュームも満点
 
生州割烹輝髙2017葉月強肴但馬牛のしゃぶしゃぶ
で、早速そのお肉を鍋の中の出汁にくぐらせてしゃぶしゃぶし、先ずはゴマだれに浸けて食べるとお肉自体も蕩けるような柔らかさながら、しっかりとした肉の旨味が詰まっていたメチャウマい!前回訪問時に食べた”但馬牛シャトーブリアン石焼き”もメチャウマかったが、”但馬牛のしゃぶしゃぶ”はそれとは違った食感と味わいがあって中々甲乙つけがたい程の美味しさだった!
 
生州割烹輝髙2017葉月御飯松茸御飯生州割烹輝髙2017葉月御飯松茸御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみの一つであるが、今回は何とお盆にも関わらず?ひと足早く”松茸御飯”との事。でも以前にもお盆に来た時に食べた気がしたので、過去ログを見たらその時の写真の”松茸御飯”と比べると少し松茸の姿が少なく見えるが、当然の如く炊き立てホカホカでメチャウマそう
 
生州割烹輝髙2017葉月御飯松茸御飯
そしてこちらがお茶碗によそって食べた”松茸御飯”で、松茸の風味を生かす為か若干薄味ながら松茸の香りは十分あってメチャウマい!何時もであれば軽くお茶碗一杯程度を食べるだけなのだが、今回は大好きな”松茸御飯”だしメチャ美味しかったので、釜に残った御飯の最後の一粒まで完食したのであった!
 
生州割烹輝髙2017葉月水菓子
そして最後に運ばれて来たのが食後の水菓子とコーヒーで、今年の5月頃に来た時はオーソドックスな”わらびもち”だったのだが、今回は夏らしく?久々に抹茶のわらび餅”のようだ。で、個人的にも少し前に”宇治金時”を食べたように抹茶系は大好きな事もあって、この”抹茶のわらび餅”もメチャ旨かったかな。
 
てな事で今年もお盆の集まりの後、此処数年毎年恒例の如く『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、今回は特に目新しいと思う料理は登場しなかったもののメインの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”も締めの”松茸御飯”もメチャウマかった!次回訪問もまたお盆の頃になりそうな気はするが、偶に書いているように秋に来て”松茸の土瓶蒸し”を、冬に来て”蟹鍋”をぜひまた食べてみたいと願っている・・・。
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