義史のB型ワールド

2020年3月30日

毎度お馴染みの”かつや”で2020年フェア第4弾の”タレカツカレー”を食べてみた!しっとり染み込む秘伝だれを使った”鶏ささみカツ”がカレーと相まって中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も既に一週間以上が経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”2020年フェア第4弾”の”タレカツフェア”で定番の”タレカツ丼”と新商品の”タレカツカレー”が期間限定で登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1997年(ずっと1995年だと思っていたが、それは勘違いだったようだ)にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつやタレカツのフェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第4弾”の”タレカツフェア”のメニューで、公式案内に寄ると”毎年ご好評いただいている「タレカツフェア」ですが、今年はさらにバージョンアップ!!ササミカツを4枚使用した『タレカツ丼』とタレカツ3枚とカレーを合い盛りした『タレカツカレー』の2種類をご用意いたしました!”との事。個人的にも”タレカツ丼”は2012年に”新潟タレカツ丼”として初登場した時から毎回食べているし、”SUPER HUNGRY SALE!! FINAL!/スーパーハングリーセールファイナル”でで登場した”鶏ささみタレカツ丼(5枚)”も食べたので、今回は”タレカツカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつやタレカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”タレカツカレー”で、お値段は通常税込価格682円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で582円也。年末の”お客様感謝祭!!”で食べた”ロースカツカレー”では”鶏ささみカツ”の上にもカレーがかかっていたが、今回は”しっとり染み込む秘伝だれ”を使っているからなのか”鶏ささみカツ”の上にはカレーがかかって無い。それはさて置き、先ずはカレーから食べてみると、数年前まで”かつやのカレー”は余り美味しいとは思わなかったのだが、2014年に”新カレーソース”に変わってからは少しマシになったような印象がした。そして年末に”ロースカツカレー”を食べた時には更に美味しくなった気がしていたのが、今回もその時同様に中々ウマい
 
かつやタレカツカレーかつやタレカツカレー
そしてこちらは”タレカツカレー”にトッピングされていた”鶏ささみを使用したタレカツ”で、基本的には以前から何度も食べている”鶏ささみカツ”と全く同じだ。ちなみに商品説明に寄ると”醤油をベースにかつお出汁や砂糖を加えた甘辛い秘伝だれが、鶏ささみカツの味を引き立てます”との事で、フェア商品定番の”チキンカツ”と比べるとさっぱりした味わいながら、衣に浸込んだ秘伝だれの効果もあってか、そのまま食べてもウマいし、カレーに絡めて食べても中々美味しかった
 
かつやタレカツカレー
ちなみに”タレカツカレー”には新しくなった”ロースカツカレー”と同様に千切りキャベツが添えられていて、以前であればサラダの様にテーブル備え付けのドレッシングをかけて食べるのが普通だったのだが、数年前に”金沢カレー”を食べ始めてからは千切りキャベツをカレーに混ぜ込んで食べるようになった!で、今回もそうやって食べたのだが、この食べ方にもすっかり慣れて来たのか、これまた中々ウマかった!
 
かつやタレカツカレー
最後に・・・、”タレカツカレー”にはカレーの添え物定番の福神漬けらっきょも付いて無かったので、丼を食べている時と同じく”昆布、唐辛子が入った、大根の醤油漬けの「割干大根漬」”を添えて食べてみた。味的には以前”ロースカツカレー”や”カレーうどんカツ丼”を食べた時と同じながら、意外と”割干大根漬”とカレーの相性が良くてこれまたウマかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第4弾”の”タレカツカレー”を食べてみたのだが、トッピングの”鶏ささみカツ”はすっかり慣れ親しんだ味ながら”しっとり染み込む秘伝だれ”が最近美味しくなったようなカレーに相まって全体的に中々ウマかった!それはさて置き、取り敢えず”タレカツカレー”を食べたので気持ち的には満足したのだが、帰って来てから過去に食べた”タレカツ丼”と今回登場した物と比べると、今回の”タレカツ丼”には千切りキャベツがトッピングされている・・・。って事で、”タレカツ丼”の方も食べてみたくなって来たのだが・・・、どうした物か思案中・・・。

2020年3月21日

毎度お馴染みの”松屋”で定番化した”創業ビーフカレー”を使った”創業ビーフカレギュウ”を食べてみた!復活した時に食べた感動は薄れたが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から”松屋歴代最高傑作のカレーが完全復活!と言う”創業ビーフカレー”が新登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋創業ビーフカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』で遂に定番化!した”創業ビーフカレー”のメニューで、公式案内に寄ると”口の中でほどける!とろとろの牛バラ肉はリピート必至!復活が望まれた限定メニューがついに定番化!”との事。それはさて置き、”創業ビーフカレー”自体は以前に復活登場した時に食べたし、”カレギュウ”がセパレートスタイルになってからは未だ一度も食べて無かったので、今回は”牛めしと創業ビーフカレーが1度に楽しめる「創業ビーフカレギュウ」”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋創業ビーフカレギュウ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”創業ビーフカレギュウ”(並)で、何時もの如く『松屋』定番の”みそ汁”が付いて、お値段は通常税込価格660円の処、今回はスマホの公式アプリにあったクーポン利用で630円也(今日現在60円引きのクーポンが配信中だが・・・)。実は何時もであれば新登場した商品は割と早い段階で食べに行くのだが、今回の”創業ビーフカレー”は通常メニューに定番入りするとの事だったので、きっとその内に公式アプリに割引クーポンが配信されるか、割引券が貰えると思っていたので、この日まで食べに来なかったのだった。
 
松屋創業ビーフカレギュウ
そしてこちらが”創業ビーフカレギュウ”のメインである”創業ビーフカレー”で、以前食べた”創業ビーフカレー”はライスの上にかかっていたが、今回は”カレギュウ”と言う事もあって、ライスとは別の所謂セパレートでの提供だ。ちなみに商品説明に寄ると”牛バラ肉をとろっとろになるまで煮込んだ「創業ビーフカレー」は、牛肉をたっぷり使用しており、食べ終わるまで牛肉の旨味が味わえる創業当時の味を再現して作られた松屋の本気カレー”との事。で、この”創業ビーフカレー”をそのまま食べたりあるいはライスや牛肉の上にかけて食べると、前回”創業ビーフカレー”を食べた時程の感動は薄れてしまったが、これはこれで中々ウマい
 
松屋創業ビーフカレギュウ
ちなみに、こちらは”創業ビーフカレギュウ”のライスの上にトッピングされていた”松屋の看板商品牛めしの牛肉”で、”創業ビーフカレー”をかけて食べるのを前提としているからなのか、例に寄って”つゆ抜き”っぽい感じになっていてこのまま食べると若干味気無いが、これを”創業ビーフカレー”と混ぜて食べるとお肉たっぷりのカレーになってこれまたウマかった!
 
松屋創業ビーフカレギュウ
最後に・・・、こちらは”創業ビーフカレギュウ”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で”遂に定番化!”した”創業ビーフカレー”のメニューの中から今回は”創業ビーフカレギュウ”を食べてみたのが、はっきり言って”松屋のカレー”はころころ味が変わるので何とも言いにくいが、確かに以前の”オリジナルカレーよりは美味しかったような気はする。それはさて置き、以前にも書いた様にきっと次回登場する”ごろごろ煮込みチキンカレー”は定番化した”創業ビーフカレー”がベースになる?と思うので今から楽しみだ!

2020年3月12日

姫路大塩で開催された”ダイエットしたくても秋”で”姫路和牛炙り焼き”とか”豚しゃぶカレー”とか”黒毛牛ビーフシチュー”を食べてみた!肉もカレーもメチャウマい!

 
代理人記録
 
2019年11月に明石公園で”B-1グランプリ in 明石”が開催された翌週、今度は姫路大塩で”ダイエットしたくても秋”と言うちょっと変わったネーミングのグルメイベントが開催されると言う話が耳に入って来た(春も近いと言うのに何時の話してんねん・・・と言わないでね)。ググってみると”6月に開催した大人気イベント『ダイエットしない1日』に次ぐ第2弾。今回は、お肉だけならずみんな大好きカレーも登場!”との事で、個人的に肉もカレーも好きだし何より姫路大塩は明石よりも近い!って事で、取り敢えず行ってみる事にした。
 
ダイエットしたくても秋ポスター
ちなみにこちらが”ダイエットしたくても秋”のポスターで、此処に書かれている内容を見ると”近畿圏内から厳選した人気の肉料理店・カレー店・スイーツ店計25店舗が揃う”らしく、また”パンとお菓子のフェスティバル”も同時開催されるとの事。個人的にはスイーツもパンもお菓子も関心が無いのだが、肉料理&カレーと聞くとやはり行くしか無いなあ・・・と思ったのであった!
 
ダイエットしたくても秋大塩シーサイドパーク芝生広場
そしてこちらが”ダイエットしたくても秋”と言うイベントが開催されていた大塩シーサイドパーク芝生広場で、個人的に大塩には幼き頃から播州秋祭りシーズンに大塩天満宮秋祭りの見物には何度も来たが、それ以外ではほとんど来た事が無い。そもそもこの場所はその昔に塩田があった場所で、昭和世代の私にはその頃のイメージや残像が漂っている・・・。
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
それはさて置き、”ダイエットしたくても秋”の会場内に出店しているブースを一通りチェックした後、先ず最初に食べようと決めたのがこちらの”神戸牛カルビ丼”のブースで、神戸牛も食べたいと思った物の、そこで焼いている”姫路和牛炙り焼き”がメチャウマそうだったのと、そもそも姫路和牛とやらを食べた記憶が無い(後で過去ログをチェックしたら”姫路和牛のミートソースの生パスタ”ってのを食べた事はあったが・・・)ので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛ヒマラヤ岩塩炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
で、その”姫路和牛炙り焼き”は注文してから1枚ずつ丁寧に焼くスタイルで、ご覧の様にフライパンの中に入った超巨大なヒマラヤ岩塩の上に姫路和牛のリブロース肉を乗せ、その上からバーナーで炙るだけのシンプルな調理方法だ!(先客も居て待ってる間が長かったので動画も撮ったのだが、面倒なので割愛・・・)。
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
そしてこちらが実際に買って食べた”姫路和牛炙り焼き”で、お値段は1000円也(ビールは別料金)。ご覧の様にお皿の上には焼き上がった姫路和牛のリブロース肉が入っていてその横にはポテトサラダが添えられている。ちなみに商品説明に寄ると”姫路和牛リブロース100g1200円のお肉を約80g使用。ヒマラヤ岩塩のみで味付”との事で、焼肉のタレのような物は一切付いて無い
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
それはさて置き、早速この”姫路和牛炙り焼き”を食べてみると、赤身が少し残るミディアム状態で、まるでしゃぶしゃぶかすき焼きの肉かと思うような見た目だが、お肉がメチャ柔らかく口の中で蕩けて行くような食感の中に、これでもかと言わんばかりの肉肉しい味わいがあってメチャウマい最近食べた肉料理の中ではダントツの旨さだった
 
ダイエットしたくても秋カレー屋あじーる
で、先ずは”ダイエットしたくても秋”へ来て肉を食べたので、次はカレーを食べようと思い数ある?中からチョイスしたのがこちらの神戸市西区岩岡の田園風景の中にポツンとある『カレーショップ あじーる』で、個人的にも十数年前に岩岡にあるお店に食べに行った事があるのだが、最近は岩岡方面へ行く事も滅多に無かったのでちょっと懐かしいと云う思いからこちらのお店を選んだのだった。
 
ダイエットしたくても秋あじーる 豚しゃぶカレー
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”豚しゃぶカレー”で、お値段は700円也。ご覧の通り見た目は”ココイチで食べた豚しゃぶカレー”のように、カレーのルーの中にしゃぶしゃぶした豚肉が入っただけのシンプルな内容だ。で、先ずはカレー部分から食べてみると、欧風カレーに似た定番のルーでこれが中々ウマい
 
ダイエットしたくても秋あじーる 豚しゃぶカレー
そしてこちらが”豚しゃぶカレー”の中に入っていた”豚しゃぶ”で、流石に先に食べた”姫路和牛炙り焼き”程の豪快さは無いが、結構沢山の豚肉が入っていてこれにカレーのルーが浸み込んでこれまたウマい!個人的にカレーは牛肉!とは思ってはいるが、こうやって偶に豚肉入りのカレーを食べるのもエエかも知れない・・・。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理carnival lock
そんなこんなで”ダイエットしたくても秋”と言うイベントに来て”姫路和牛炙り焼き”と”豚しゃぶカレー”を食べたので気持ち的には満足したのだが、未だもう一品位は食べれそうな気がしたのと、牛と豚を食べたので残るは鶏だけか・・・と思っていたら何やらこちらのギリシャ料理のブースでウマそうな鶏肉を焼いていたので、近寄って見てみると・・・。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
こちらが『ギリシャ料理GREECE』?と言うブースで焼いていたギリシャ料理の”スブラキ”で、ご覧のように私の大好きな一枚物の鶏もも肉をタレをかけながら豪快に焼いている!これを見ると絶対にウマそうだし、そもそも”スブラキ”と言う料理を生まれてこのかた食べた事が無かったので試しに食べてみる事に決定!!!ちなみに焼いている人はギリシャ人では無く普通に日本人だった!
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
で、こちらが実際に買って食べた”スブラキ”で、お値段は600円也。実物を手にする前は骨付きでは無いが鶏の1枚肉そのまんまで提供されるのかと思いきや、食べやすいようにかあるいはシェアしやすいようにか一口大にカットされていて、その上から定番のトマトソースヨーグルトソースがかかっていて、その脇にはキャベツが添えられている。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
そしてこちらが”スブラキ”の鶏肉で、基本的には想像していた通りの味ではあるが、これに2種類のソースを絡めて食べるとメチャウマい!特に普段滅多に口にする事の無いヨーグルトソースが酸味と甘みたっぷりで、これが意外と鶏肉キャベツとの相性が良くて思わず残ったソースをキャベツで掬って食べ干した程であった!!!
 
そんなこんなで2019年11月末に姫路の大塩シーサイドパーク芝生広場で開催されていた”ダイエットしたくても秋”に行ってみたのだが、他にも未だ沢山食べてみたいなあ・・・と思いつつその日は帰ったのだが、翌日に曽根近辺まで車で行ったので、もうちょっと行けば大塩まで届く・・・と思い再び”ダイエットしたくても秋”に行ってみる事にした。
 
ダイエットしたくても秋マドゥーカダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
で、”ダイエットしたくても秋”の二日目、先ず最初に向かったのは前日に来た時はメチャ長蛇の行列が出来ていたこちらの”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ”のブースで、私も当初は”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ”か”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ丼”のどちらかを食べようと思っていたのだが、他に”黒毛牛トロットロビーフシチュー”ってのもあったので、最近”ビーフシチュー”を食べて無いなあ・・・と思い(一足先に紹介した”松屋のビーフシチュー定食”はこの日よりも約一ヵ月後の話だったので・・・)、今回は”黒毛牛トロットロビーフシチュー”を食べてみる事に決定!!!
 
ダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
そしてこちらが実際に買って食べた”黒毛牛トロットロビーフシチュー”で、お値段は500円也。ご覧の通りパッと見た感じは肉と野菜がたっぷり入ったメチャオーソドックスな”ビーフシチュー”で、実際に食べても王道の味ながら黒毛牛の旨みがたっぷり抽出されているのか期待通りメチャウマい
 
ダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
ちなみに”黒毛牛トロットロビーフシチュー”の中に入っていた黒毛牛の肉の塊はこんな感じで大きさはまちまちながら、3時間煮込んだと言う事もあって確かにトロットロっで、これまたメチャ美味しかった
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデルダイエットしたくても秋レ・ジロンデル
で、先ずは肉料理を食べたので前日と同じく次はカレーを・・・と思い、またまた数あるブースの中からチョイスしたのが、こちらの『レ・ジロンデル』と言うカレー屋さんで、ご覧の様にブース前には雑誌等で紹介された記事が多数飾ってある。それに寄ると”元町すぐ!深い味と但馬牛にこだわったフレンチシェフ監修のハイクオリティ-カレー”のお店らしい・・・。
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデル無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー
そしてこちらが実際に買って食べた”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”(小)で、お値段は500円也。何と無く”姫路カレーフェスティバル”で食べるようなシンプルな見た目だ。ちなみに公式サイトの商品説明に寄ると”「但馬牛との出逢いがなければ生まれなかったカレー」とオーナーが言い切る一品!その惚れ込んだ但馬牛の風味を活かす為、化学調味料や保存料・着色料を一切使わない無添加であることにこだわり、使用するフルーツにも試食を重ね作り上げた一品”との事。で、先ずはカレールーから食べてみると、濃厚ながら王道の欧風カレーテイストでメチャウマい!普通サイズの方を食べたら良かったかな?と思った程の美味しさだ!
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデル無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー
ちなみに”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”に入っていた牛すじ肉はこんな感じで、先に食べた”黒毛牛トロットロビーフシチュー”と比べると大きさがメチャ小さいと言う印象だが、当然の如くカレーの味が浸み込んでいながらも肉の味はしっかり残っていて、これまた中々ウマかった!
 
てな事で、2019年11月30日と12月1日に姫路の大塩シーサイドパーク芝生広場で開催された”ダイエットしたくても秋”に行って、”姫路和牛炙り焼き”とか”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”とか”黒毛牛トロットロビーフシチュー”を食べてみたのだが、基本的に自分が見て美味しそうと思って選んだ料理ばかりだった事もあって、肉もカレーも鶏肉もどれも全て美味しかった!此処最近は新型コロナウィルスの影響でこの手のイベントは中止や延期になっているが、再開された暁にはまたいっぱい食べに行ってみたいと思う!!!

2020年2月22日

山陽自動車道下り線の権現湖PAに出来た”とんかつ松のや”に行って”大判ヒレかつスパイシースープカレー”を食べてみた!シャバシャバカレーだが、大判ヒレかつは中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
数年前は趣味の?ドライブや各地で開催されているイベントへ行った際の道中に、各高速道路上にある三木サービスエリアとか明石サービスエリア、それに比較的近くの別所パーキングエリアへ行ってそこで食事をする事が多かった。が、最近は余り遠出する事も無く此処数年はそう言ったサービスエリアやパーキングエリアへ行く事も無くなっていた。が、この日は久々に権現湖の近くまで行ったので、新しくなった山陽自動車道権現湖PAの飲食店の様子を見に行ってみた。
 
とんかつ松のや権現湖PA(下り線)店
こちらが今回行って来た山陽自動車道下り線の権現湖PAにある『とんかつ 松のや/権現湖PA(下り線)店』で、私が初めてこの権現湖PAへ来た時は『S&Bカレーの王様』があったのだが2012年に残念ながら閉店・・・。そしてその後は『権現湖食堂』とか言う名前のお店に代わったのだが、それが2019年4月に”全国の高速道路初出店となる、とんかつの「松のや」”としてオープンしたので、以前から一度来てみたいと思っていたのだった。ちなみに『とんかつ 松のや』は毎度お馴染み牛丼チェーン店『松屋』の姉妹店である。
 
とんかつ松のや/権現湖PA(下り線)店のメニュー
そしてこちらが『とんかつ 松のや/権現湖PA(下り線)店』のメニューで、高速道路にあるSAやPAのお店の宿命で一般道路沿いにある店舗と若干メニューの内容が変わっていたり、あるいは値段も違う(雰囲気的に高い場合が多い)内容になっている。それはさて置き、『松のや』には以前から『魚住店』や『明石店』や『松乃家/名谷店』を偶に利用しているので、折角ならば未だ食べた事の無い”厚切りロースかつスパイシースープカレー”を食べる事に決定!!!(と思っていたのだが、券売機の画面が判り辛かった事もあって”大判ヒレかつスパイシースープカレー”の食券を買ってしまったので、今回は”大判ヒレかつスパイシースープカレー”を食べる事に・・・)。
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
で、間も無くして手元の食券の番号が呼ばれたのでセルフで運んで来たのがこちらの”大判ヒレかつスパイシースープカレー”で、別途”ミニサラダ”が付いてお値段は税込価格890円也。最近意外と?”カツカレー”を食べて無いので相場が良く判らないが、毎度お馴染みの『かつや』で毎回500円で食べている”カツカレー(竹)”は通常税込価格869円なので、”大判ヒレかつ”がトッピングされていることや”ミニサラダ”が付いている事を考えると意外とお得な価格設定なのかも知れない・・・。
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
それはさて置き、こちらがメイン料理の”大判ヒレかつスパイシースープカレー”で、メニューの写真を見て何と無く判っていたが”札幌スープカレー”や”ココイチのスープカレー”とは違う、普通のカレー皿にライスと一緒に入ったサラサラ・・・と言うのかシャバシャバなルーのカレーだ。ちなみに商品説明に寄ると”15種類のスパイスをふんだんに使用し、隠し味にヨーグルトとごま油を使用し爽快な香りと辛さがクセになる「スパイシースープカレー」は、さくっと揚げたジューシーかつと相性ぴったりの逸品”との事。で、先ずは”スパイシースープカレー”から食べてみると、見た目通りのメチャシャバシャバなルーで私の大好きな欧風カレーとは全く違う食感とテイストながら、何と無く小学校の給食で食べていたカレーシチュー?っぽい味わいで、これはこれで中々ウマい!
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
そしてこちらが”大判ヒレかつスパイシースープカレー”にトッピングされていた”大判ヒレかつ”で、以前『魚住店』で食べた”大判ヒレかつ丼”で使われていた物と基本的には同じようだ。またまた商品説明に寄ると”脂身が少なくリーズナブルで好評の「ヒレかつ」が大判になって新登場! しっとり柔らかな食感の「ヒレかつ」は、脂身が少なくあっさりとお召し上がりいただけます”との事。で、当然の如く今回は玉子とじになって無いのでカレーに付けたり、あるいはテーブル備え付けのソースをかけて普通に食べたりしたのだが、身が分厚い事もあって偶に食べる”かつやのヒレカツ”とは全く異なるジューシーさがあって中々美味しかった
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
ちなみにこちらは”大判ヒレかつスパイシースープカレー”に付いていた”ミニサラダ”で、ご覧の通り大半は千切りキャベツなシンプルな内容だ。どうせならば姉妹店の『松屋』の定食類に付いて来る”生野菜”と同じ内容にすれば・・・と思ってしまうのだが、コストの関係で無理なのかな?あるいは”金沢カレー”の様に、ライスの横に添えてもエエような気もするが・・・。
 
松屋権現湖PA(上り線)店
最後に・・・、こちらは山陽自動車道上り線の権現湖PAに同日にオープンした『松屋/権現湖PA(上り線)店』で、以前に何度か紹介した様に1998年に”全国の高速道路初出店”としてオープンした『ラーメンとん太/権現湖PA店』があった場所で、こちらは一般道からも行く事が出来るウェルカムゲートが完備されているので何度も来た事があるお馴染みの場所だ。で、『ラーメンとん太/権現湖PA店』も数年前に運営会社が変わってからは『ラーメンとん太』では無くなっていたのだが、それが今回『松屋』として生まれ変わったのであった!ちなみにこちらのお店にも一応食べに来た事があるのだが、その時は定番メニューを食べたのでその話は割愛・・・。
 
てな事で、今回は山陽自動車道下り線の権現湖PAにある『とんかつ 松のや/権現湖PA(下り線)店』へ行って”大判ヒレかつスパイシースープカレー”を食べてみたのだが、”スパイシースープカレー”自体は”札幌スープカレー”とは全く異なるシャバシャバした感じのルーで、好みは分かれそうなタイプではあったが、トッピングの”大判ヒレかつ”は肉厚があるジューシーな豚肉で全体的には中々美味しかった!それはさて置き、権現湖PA(下り線)は一般道から入れないので、個人的には一般道から行ける権現湖PA(上り線)の方に『とんかつ 松のや』を作って欲しかった・・・。

2020年1月30日

JR加古川駅近くにある”CURRY STAND kakogawa”と言うカレー屋さんで”スペシャル3種がけプレートランチ”を食べてみた!正に見た目も味も楽しいヘルシーなカレーだ!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、そんな時は加古川ニッケパークタウンの駐車場を利用してそこから加古川駅方面へ徒歩で向かうのだが、その道中の角を曲がった辺りに数年前『加古川ワインバル』と言うお店がオープンした。それはそれでちょっと気にはなったのだが、当然夜しかお店は開いて無いし、そもそもそんな処にワインを飲みに行く機会が無い・・・。が、2~3年前だったかにその『加古川ワインバル』の前を通ると何やら昼間はカレーを販売しているようなボードが置いてあって、それ以来ずっと気にはなりつつ、脇道に入らないと言う事もあって直ぐに忘れていたのだが、この日その事を思い出したので意を決して?そのお店に行ってみる事にした。
 
CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワ
こちらが今回行って来た『CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワ』と言うお店で、先にも書いた様に夜は『加古川ワインバル』をやっていて、昼間だけカレー専門店になるようだ。ちなみにお店の案内に寄ると”丹波や地元加古川の無農薬野菜や淡路島の様々な季節野菜、但馬鶏や神戸ポークなどとナチュラルコーディネーターが独自の調合をし朝びきしたスパイスに自家製味噌などの発酵調味料などと合わせて作る、スパイシーの中にも優しさを込めて仕上げたカレーをお楽しみ頂けるスパイスカレー専門店”らしい・・・。
 
CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワのメニューCURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューのボードで、ご覧のように旬のオーガニック野菜をたっぷり使ったスパイスカレー3種類販売されているのみのようだ。で、何を食べようかと思案した結果、滅多に食べる機会も無い気もしたので3種類のカレーと加古川ワインバルのデリが色々入って目でも口でも楽しめると言う”スペシャル3種がけプレートランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワ惣菜
それはさて置き、早速店内に入って行くと目の前にはこのようなケーキ屋さんで見るようなショーケースが置いてあって、その中には『加古川ワインバル』で販売提供されている惣菜・・・と言うのかデリが沢山並んでいる。そして直ぐ横にレジがあって先に会計を済ませてから席に着くと言う一風変わったスタイルのお店だ(と、この時は思ったのだが、数日後に高砂中島にある洋食屋さんに行ったら同じように前払いだったが・・・)。
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スペシャル3種がけプレートランチ”で、お値段は税込価格1280円也。ご覧の様にこの界隈では珍しい・・・、あるいは偶にTVで見る都会で流行っているカレー風で、何と無く数年前に姫路にある『Spice スエヒロ』で食べたカレーに似ているような。ちなみに3種類のカレーはと言うと”但馬鶏とKOM’S FARMさんのほうれん草のチキンカレー”、”秋の薬膳ベジカリー”、”オーガニックのお豆のカレー”で、ターメリックライスの脇にはグリーンサラダデリが添えられている。それとカレーの方にかかっている白いソースのような物はハニージンジャー豆乳グルト”との事で、そのまま食べても良いしカレーと混ぜて食べると味変が楽しめるとの事だ。
 
CURRYSTAND 本日のメニュー
ちなみにこちらは”スペシャル3種がけプレート”と一緒に運ばれて来た”Today’s Menu”と題された紙で、ご覧のようにこの日に提供されるカレーの内容が細かく解説されていて、これを読みながらそれぞれのカレーを食べると、何やら余計にヘルシー感?が増したような気がする・・・。てか、こうやって詳しい説明が書いてあるとブロガー的には結構便利だったりする・・・。
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
それはさて置き、早速この”スペシャル3種がけプレート”の中からこの週に新登場したと言う”但馬鶏とKOM’S FARMさんのほうれん草のチキンカレー”から食べてみると、”ほうれん草”が入っているからなのか、他店で偶に食べる”チキンカレー”とは少し違った味わいながら、但馬鶏の鶏肉がゴロゴロ入っていて中々ウマい!
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
そしてここちらは、ある意味このお店の看板商品と言えるかも知れない?”秋の薬膳ベジカリー”で、これまた他店で偶に食べる”野菜カレー”とは違って、野菜を長時間煮込んだのかほとんど形が無い位にルーに溶け込んでいるようだ。そんな事もあってかパッと見た感じは”欧風カレー”ながら、全く違う味わいの確かにヘルシーなカレーだったかな。
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
それともう一つ、こちらも”スペシャル3種がけプレート”の中にあった”オーガニックのお豆のカレー”で、これまた偶に他のお店で”豆カレー”を食べる事があるが、それらとは違いこちらは”グリーンカレー”のような緑色をしている。で、その名の如く豆が沢山入っていてカレーと言うよりも豆料理?っぽい味わいながら、これはこれで中々美味しかった
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
ちなみにこちらは”スペシャル3種がけプレート”の一角にあったグリーンサラダと『加古川ワインバル』のデリで、サラダの方は兎も角としてデリの方はお店入口近くのショーケースの中に色んな料理が並んでいたので、どんな物が出て来るのか楽しみにしていたのだが、パッと見た感じではシメジを炒めたような物で、特に大きなインパクトは無かったような・・・。
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
最後に・・・、こちらは”スペシャル3種がけプレートランチ”を食べている途中に運ばれて来た無料サービス?の”自家製カシューナッツのキャラメリーゼ”で、その名の如くキャラメル味のカシューナッツだ!で、気持ち的にはドリンクが欲しい処ではあったが、そちらは別料金だったので店内に用意されていた無料のデトックスウォーターを飲みつつ食べたのだが、これまたこちらも美味しかった!
 
てな事で、この日は以前からちょっと気になっていた加古川ニッケパークタウンからJR加古川駅へ向かう途中の角を曲がって直ぐの処にある『CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワ』へ行って”スペシャル3種がけプレートランチ”を食べてみたのだが、ご覧の通り普段食べる”欧風カレー”とは違って確かに見た目も楽しいヘルシー感満載のカレーだった!それに週替わりで色んなカレーが登場するらしいので、ぜひまた食べに行ってみたいと思う!!!

2020年1月21日

毎度お馴染みの”松屋”の”1週間だけのごろチキ復活祭”で久々に”ごろごろ煮込みチキンカレー”を食べてみた!創業ビーフカレーバージョンが早く食べたい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、その中でも個人的にお気に入りの商品である”ごろごろ煮込みチキンカレー”が1週間だけ復活すると言うので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー復活祭
そしてこちらが『松屋』でこの時に開催されていた”1週間だけのごろチキ復活祭”のメニューで、公式案内に寄ると”以前より人気メニューとしてご好評を頂いておりました「ごろごろ煮込みチキンカレー」を1週間限定販売”との事。何故1週間だけの期間限定なんだろう・・・と思っていたら、この数日後に”オリジナルカレー”の販売が終了になると発表されたので、今現在の”ごろごろ煮込みチキンカレー”も今回が最後・・・と言う事で復活したのかも知れない・・・。何れにしても先に書いた様に個人的にこの”ごろごろ煮込みチキンカレー”は大好きなので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろ煮込みチキンカレー”並で、他に”ライス・みそ汁”が付いて、お値段は税込価格590円也。以前にも書いた様に最近期間限定で登場する定食類は”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっている場合が多いのだが、例に寄ってこの”ごろごろ煮込みチキンカレー”に関してはそう言ったサービスはやって無い・・・。カレーの時こそライスの大盛が一番必要?だと個人的には思うのだが・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらがメインの”ごろごろ煮込みチキンカレー”で、その内容は以前食べた時や、あるいはその前に販売されていた”ごろごろチキンカレー”と全く同じ内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品”との事。で、味的には先にも書いたように”オリジナルカレー”がベースなのだが、鶏肉や玉ネギの存在感も満載な私の大好きな味で中々ウマい
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらが”ごろごろ煮込みチキンカレーに入っていた文字通りの”ごろごろチキン”で、以前にも紹介した通り”ごろごろチキンのトマトカレー”とか”ごろごろチキンのてりたま丼”と基本的には全く同じで、何と無くであるがこれまた以前に食べた”ケイジャンチキン定食”とか”和風タルタルチキン定食”で使われていた鶏肉も雰囲気的にこの”ごろごろチキン”と同じように思える。それは兎も角として、結構大き目サイズのプリッとした鶏肉で何時も通り中々美味しかった
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
最後に・・・、こちらは”ごろごろ煮込みチキンカレー”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』が”1週間だけのごろチキ復活祭”をやっていたので久々に”ごろごろ煮込みチキンカレー”を食べてみたのだが、内容的には何時もと全く同じながら”ごろごろチキン”がたっぷりと入って中々美味しかった!それはさて置き、先に書いた様にこの日の数日後に”オリジナルカレー”の販売終了の告知と、それに代わって”創業ビーフカレー”がレギュラー化されると言うアナウンスがあったので、次回この”ごろごろ煮込みチキンカレー”が登場した暁にはきっと”創業ビーフカレー”ベースになるのだろう・・・。それはそれで今から楽しみだ!

2019年12月30日

山電荒井駅前にある”洋食ばる gin串”がランチを始めたので”gin串カレー”を食べてみた!カレーは至って普通だがセットのスープとそうざいがメチャウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今から一年程前のこの時期にJAさんと山電荒井駅前にある『洋食ばる gin串』へ行ったのだが、そのお店がこの夏頃だったかにランチを始めた。で、以前から一度食べに行こうと思いつつ中々チャンスに恵まれなかったのだが、この日ふとその事を思い出したのでお店に行ってみたら土曜日だからなのかランチタイムは店は閉じていた。で、その時は2軒隣ぐらい?にある『居酒屋くせもん』へ行ったのだが、やはり一度は『洋食ばる gin串』のランチを食べてみたい!と思い後日あらためて食べに行ってみた
 
洋食ばるgin串
こちらが久々・・・と言うのかランチライムには初めて行った『洋食ばる gin串』で、お店が有る場所は山電荒井駅前の交差点を北へ行った直ぐの処で、そんな事もあってもしかすると駐車場は無いのかも知れない・・・。ちなみに以前にも紹介した様にこのお店は”バーベキューの銀の串に具材をさして揚げた新しい形の洋食”と言う”gin串”が自慢のお店だ!
 
洋食ばるgin串Lunch menu洋食ばるgin串Lunch menu
そしてこちらが『洋食ばる gin串』のランチメニューで、先にも書いた様に”gin串”が自慢のお店なので串カツ定食みたいな物があるかいなと探してみたのだが、何故かトップから並んでいるのはカレーのメニューが大半・・・。後半には”煮込みハンバーグset”とか”ビフカツset”何かもあって、若干何を食べようか思案したのだが、雰囲気的にカレーが中心のようだったのでその中から”ビフカツ・トンカツ・エビフライ”が乗った”gin串カレー”を食べてみる事に決定!!!
 
洋食ばるgin串gin串カレーのスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”gin串カレー”に付いているこちらのオニオンスープで、カレー屋さんでオニオンスープと言えば『淡路島カレー/LC東加古川店』でも最初に出て来る”無料サービスのスープ”が真っ先に頭に浮かんだのだが、ご覧の様にこちらのスープに入っている玉ねぎは結構デカイ!それはさて置き、早速スープを飲んでみるとあっさりテイストながらしっかりとしたオニオンの味わいがあってメチャウマい!更には具の玉ねぎ自体も甘みがあってこれまたウマい!このスープを飲めただけでもこのお店に来た甲斐があったような気さえする・・・。
 
洋食ばるgin串gin串カレーの本日のおそうざい
そしてその次に運ばれて来たのがこれまた”gin串カレー”に付いている”本日のおそうざい”とサラダで、その内容はと言うと手前にあるのは野菜がたっぷり入ったキッシュのようなオムレツの様な一品で、向こう側にあるのはオーロラソースっぽい物がかかった海老にブロッコリーが添えられたような一品で、これまた何と無くビールが飲みたくなるような味わいがあって中々ウマい!これまたこの”本日のおそうざい”を食べただけでもランチを食べに来た価値があったかも・・・。
 
洋食ばるgin串gin串カレー
そんなこんなで先に運ばれて来たスープと”本日のおそうざい”を食べ終えて前っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”gin串カレー”で、お値段は税込価格1000円也。ご覧の通り欧風カレーにバーベキューの銀の串刺さった串カツ?串揚げ?がトッピングされたある意味商品名通りのシンプルな内容だ。ちなみに串揚げ?は左からビフカツ、エビフライ、トンカツで、実際に食べた時は串から外して食べたのだが、どれも揚げ立て熱々でシンプルながら中々ウマい!肝心のカレーは期待感が強過ぎたのか、思った程では無かったが個人的にも大好きなカレーなので普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行った山電荒井駅前にある『洋食ばる gin串』で今回はランチメニューの中から”gin串カレー”を食べてみたのだが、トッピングの串カツ?串揚げ?は以前食べた”gin串”と比べると割りと普通だったしカレー自体もこれまた割とオーソドックスな味わいだった。が、本文で書いた様に最初に出て来たオニオンスープと”本日のおそうざい”がメチャ美味しかったので、全体的な印象はかなり良い!そんな事もあって、今度はセットメニューを食べようと時々思っているのだが、何故かランチタイムは閉まっている日の方が多くて、未だ行けてないのであった!

2019年12月20日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で第5弾(多分)となる”大人のスパイスカレーTHE Asia”を食べてみた!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近”大人のスパイスカレー”と言う新たな期間限定カレーが時々登場するようになりそれに釣られて”大人のスパイスカレーTHEポーク”、”大人のスパイスカレー THEチキベジ”、”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”、大人のスパイスカレー THEローストチキン”と食べて来たのだが、その”大人のスパイスカレー”シリーズ第5弾?で、”大人のスパイスカレー THE Asia”ってのが新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE Asiaのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱』から新登場した”大人のスパイスカレー THE Asia”のメニューで、メニューに写っている写真を見るとカレー自体の味も替えているようだ。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE Asia
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレー THE Asia”で、お値段は税込価格970円也。パッと見た感じは先にも書いた様に過去に登場した4種類の”大人のスパイスカレー”と比べても、どれとも違う色をしたカレーソースのようだ。ちなみに商品案内に寄ると”さわやかさと旨味、アジアが香るスパイスカレー。ココナツミルク使用”との事で、先に紹介したメニューにあったように、今回も混ぜてから食べるタイプのカレーらしい・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE Asia
そしてこちらは”大人のスパイスカレー THE Asia”にトッピングされていたエビで、何と無くタイ料理のトムヤムクンに入ってそうなピリ辛風の味付けになっているような色をしている。で、試しに先ずはこのエビだけを食べてみると、思った程の辛さでは無い物の確かにエスニック風味のエビだ
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE Asia
それはさて置き、この”大人のスパイスカレー”シリーズは最初にぐちゃぐちゃに混ぜてから食べるのがオススメの食べ方とメニューに書いてあったので、早速その通りに混ぜた後の”大人のスパイスカレー THE Asia”はこんな感じで、色も全体的に赤身がかっている事もあってかカレーじゃ無いようにも見える。実際食べてみても、何時もの”ココイチのカレー”っぽさは全く無く、これまた想像していた通りのエスニック風味満載で完全にカレーとは別物で何と無く好みの分かれる味のような・・・。嫌、もしかしたらタイのカレーってこんなのかな?と思ったがタイのカレーと言えばグリーンカレーが有名だった・・・。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回は”大人のスパイスカレー”の第5弾?で登場した”大人のスパイスカレー THE Asia”を食べてみたのだが、今まで食べて来た”大人のスパイスカレー”とは全く異なるアジアンテイストと言うのかエスニックな味わいのカレーで、確かに今まで食べた事の無い味が中々楽しかったが、美味しいかどうかと言うと個人的には若干微妙・・・。きっと私はエスニック系よりも欧風っぽい方が好みに合っているのかも知れない・・・。

2019年12月10日

毎度お馴染みの”かつや”が2年ぶりに年末恒例の”お客様大還元祭”をやっていたのでカツカレーとかロースカツ定食を食べてみた!定番の味ながら中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も既に一週間以上が経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。が、昨年は年末感謝祭が無かったので少し寂しい気分になったのだが、今年はお客様感謝祭!!と言うタイトルに変わって?2年ぶりに開催(ちなみに2年前はお客様大還元祭!と言う名前だった)されたので久々に”カツカレー”を食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつやお客様大還元祭!!
そしてこちらが『かつや』のお客様感謝祭!!のフェアメニューで、3日間かつ100万食限定ながら、”カツ丼(竹)”、”ソースカツ丼(竹)”、”ロースカツ定食”、”カツカレー(竹)”の4品が全て税別価格500円で販売されると言う内容・・・。ん?2年前まで開催されていた年末感謝祭では税込価格500円だったのに今回から税別500円になっている・・・。って事は実質50円のアップと言う事か・・・。それは兎も角として、例に寄って割引率?割引額?が一番大きいカツカレー(竹)”を食べてみる事に決定!!!
 
かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)
で、間も無くして・・・と言うのかこの日は常時満席な位に賑わっている為か次々と”ロースカツ”を揚げているからか、『吉野家』以上の速攻で運ばれて来たのがこちらの”カツカレー(竹)”で、通常税込価格869円の処、今回はお客様感謝祭!!で税込価格550円也。個人的に”カツカレー(竹)”を食べるのは2年前のお客様大還元祭!の時以来なのだが、ご覧の様に何時の間にやら(確か今年の春頃にメニューがリニューアルされた時からかな?)ご飯の上に千切りキャベツが添えられているし、器も所謂カレー皿になっての提供だ。それはさて置き、先ずはカレールーから食べてみると、余り期待して無かった事や2年ぶりに食べたと言う事もあってか、私の記憶と違い?意外とコクがあって中々ウマい
 
かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)ロースカツ120g
そしてこちらが”カツカレー(竹)”にトッピングされていた”120gのロースカツ”で、次々に揚げていると言う事もあってか何時もと同じく揚げ立て熱々で豚肉も柔らかく肉厚もあってこれまたウマい!最近はフェア丼で”80gのロースカツ”を食べる事が多かったが、こうやって久々に”120gのロースカツ”を食べると”80gのロースカツ”よりも美味しい気がする・・・。
 
かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)
ちなみにこちらは”カツカレー(竹)”にトッピングされていた千切りキャベツと、福神漬けの代わりにご飯の横に添えたで”割干大根漬”で、千切りキャベツに最初はドレッシングをかけて食べようかと思ったのだが、何と無く”金沢カレー”風にも見えたので、カレーに絡めて食べるとこれが中々ウマい!”割干大根漬”の方は何時も通りで、雰囲気的には”カレーうどんカツ丼”を食べた時と同じような味わいながらこれまた美味しかった!
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
それはさて置き、このお客様感謝祭!!は”とってもお得な3日間!!”と言う事で、折角ならば・・・と言うのかこれまた例年の如く翌日にも食べたのがこちらの”ロースカツ定食”で、別途”とん汁(小)”とご飯が付いてお値段は通常税込価格759円の処、今回はお客様感謝祭!!で税込価格550円也。この日は混雑時間を避けて午後1時過ぎに食べに来たのだが、それでも常時満席状態で前日に食べた”カツカレー(竹)”と同じく速攻で運ばれて来たのだった!
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
そしてこちらが”ロースカツ定食”のメインである”120gのロースカツ”で、当然の如く前日に食べた”カツカレー(竹)”にトッピングされていた”ロースカツ”と同じく揚げ立て熱々でジューシーな豚肉のカツで、これにテーブル備え付けのソースをかけて食べるとシンプルな味わいながら中々ウマい
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
ちなみに”ロースカツ”の断面はこんな感じで、先にも書いたように最近良く食べていた”80gのロースカツ”と比べると肉厚があるようでジューシーさも上のような気もする・・・。そう言えば”カツカレー”は120gの竹バージョンと80gの梅バージョンが出来たが、”ロースカツ定食”だけは相変わらずこの”120gのロースカツ”だけで所謂梅バージョンは無いのが、若干不思議な気もする・・・。
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食とん汁(小)
そしてこちらが”ロースカツ定食”に付いていた”とん汁(小)”で、前回食べたのは”生姜焼きとん汁定食”の時か”あったかとん汁とカキフライ定食”の時以来なのだが、”ロースカツ”同様にすっかりこのお店の味に毒されている事もあって中々ウマい!最近も『松屋』で”豚汁”を食べたのだが、具が若干違うし何と言ってもこちらには私の好きなジャガイモが入っているので、個人的にはこちらの”かつやのとん汁”の方が好きだ!
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』が2年ぶりに年末感謝祭・・・と言うのかお客様感謝祭!!を開催していたので、”カツカレー(竹)”と”ロースカツ定食”を食べてみたのだが、特に”カツカレー(竹)”の方は久々に食べたからなのか、ご飯の脇に千切りキャベツが添えられていたからなのか、以前と比べると何と無く美味しくなっていたような気がする。それはさて置き、この後も、何と『らーめん幸楽苑』とコラボしたと言う”ラーメンコロッケロースカツ定食”を食べに行ってしまったのだが、その話も出来るだけ早く・・・。

2019年12月2日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で東京新宿にある”curry shop C&C”の”ミンチカツカレー”を食べてみた!普通にウマいが期待した程では無い・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、9月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では京都一乗寺にある『中華そば専門 珍遊』の”中華そば”を食べたのだが、同じ特設茶屋で『【新宿】curry shop C&C』と言うカレー屋さんが出店していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
新宿カレーショップ C&C CURRY SHOP特設茶屋新宿curryshopC&C特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった『【新宿】curry shop C&C』(レストラン京王)の特設茶屋で、公式案内に寄ると”京王線 新宿駅構内に1968年にオープンしました。現在では全店を合わせ1 日におよそ1 万人のお客様にお召し上がりいただいております”との事。ちなみに特設茶屋の横に掲げてある垂れ幕には”京都初登場”と書いてあるが、これはきっと京都の何処かに出店した時に作った物を流用しているのだろう・・・。てか、その部分だけ上から”姫路”に替えるとか何とか出来なかったのだろうか・・・。
 
新宿curryshopC&C特設茶屋のメニュー新宿curryshopC&C特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『【新宿】curry shop C&C』の特設茶屋のメニューで、東京のカレーと言えばポークカレーが定番だが、流石に関西のイベントに出店していると言う事もあってかビーフカレーも用意されている。で、どちらを食べようかと思案した結果、やっぱカレーはビーフだと思い、更にどうせ滅多に食べる事は無いと思い”ミンチカツカレー(ビーフ)”を食べる事に決定!!!
 
新宿curryshopC&Cミンチカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ミンチカツカレー(ビーフ)”で、お値段は税込価格918円也。ご覧の通りカレーの上にミンチカツがトッピングされただけのメチャシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”1968年創業以来、世代を超えて愛され続けた美味しさの秘密。それは、じっくり、たっぷり煮込んだ玉ねぎの甘みと28種スパイスの辛味の絶妙なバランスから生まれる風味とコク”との事。それはさて置き、先ずはシンプルにカレーから食べてみると確かに欧風カレー風で普通に美味しいのだが、期待し過ぎたからなのかそれ以上の感動も無い・・・。はっきり言って山電高砂駅前にある『欧風カレー小夢(チャイム)』の方が圧倒的にウマい!(そう言えば『欧風カレー小夢』も高砂に来る前は新宿二丁目辺りで店を出していたとか言う噂話を聞いたような・・・)。
 
新宿curryshopC&Cミンチカツカレー
そしてこちらは”ミンチカツカレー(ビーフ)”にトッピングされていた”ミンチカツ”で、当然の如く揚げ立て熱々なのだがそれ自体の厚さが無いからか、ジューシーさは余りない。で、ミンチで使われている肉も豚肉なのか、これまた期待した程の美味しさでは無いような・・・。そう言えば数年前に東京へ行った時に空港内にあった『新宿アカシア』と言うレストランで”豚ミンチカツとロールキャベツシチュー”を食べた事があるが、それも期待した程では無かったので、やはり私には豚肉のミンチカツは好みに合って無いのかも・・・。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、今回は『【新宿】curry shop C&C』の”ミンチカツカレー(ビーフ)”を食べてみたのだが、日本人なら誰もが大好きな?カレーと言う事もあって普通に美味しかったが、期待が高過ぎたからなのか期待した程の味では無かったかな。やはり関西人には関西人向けに作った味のカレーの方が美味しいのでは?と思ったのであった!
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