義史のB型ワールド

2018年12月28日

ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道展で”札幌山小屋カリーVege”の”スペシャルカレー”を食べてみた!大きな骨付チキンも入っていてメチャウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、ヤマトヤシキ加古川店でも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。が、この今年の3月に開催されていた春の大北海道展に行ってみたらちょっとマイナー?な釧路ラーメンの特設茶屋が出店していたので、姫路店が無くなった現在、これからは加古川店でもラーメン茶屋が登場するのかな?と思っていたら10月下旬頃に始まった”第2回北海道の物産と観光展”では、ラーメン茶屋の他にも色んなお店が出店していて、その中に『函館 五島軒』や札幌スープカレーのお店等もあったので、先ずは久々に札幌スープカレーを食べてみる事にした。
 
札幌山小屋カリーVegeカレー茶屋
こちらが今回行って来たヤマトヤシキ加古川店の”第2回北海道の物産と観光展”(そう言えば何で第2回なんだろう?今年二回目?と言う意味か?)の会場の一角にあった『札幌 山小屋カリーVege』のカレー茶屋で、パッと見た感じはテイクアウト専門のブースに見えたのだが、狭いながらお店前の通路沿いに3席だけのテーブル席が用意されていたので、そこで食べてみる事にした。(ちなみに暖簾に札幌ラーメンで有名な西山製麺の文字が入っていたので、カレーラーメンもあるのかと思ったりもしたのだが・・・)。
 
札幌山小屋カリーVegeカレー茶屋のメニュー札幌山小屋カリーVegeカレー茶屋のメニュー
そしてこちらが『札幌 山小屋カリーVege』のカレー茶屋のメニューで、ご覧の様に3種類の商品があって雰囲気的には一番のお勧めはチキンとお野菜のカレー”のようだったのだが、札幌スープカレーと言えば大きな骨付チキンが入っていてこそ、その存在価値?意義?がある!と思い、ちょっと高いが”Vegeスペシャルカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”Vegeスペシャルカレー”で、メインの札幌スープカレーにライスが付いてお値段は税込価格1200円也。この値段が高いのか妥当なのかちょっと気になったので、過去に食べた札幌スープカレーの記録を当ブログで検索してみると、姫路山陽百貨店の北海道物産展で食べた『札幌南家本店』のスープカレーは1155円、大阪へ行った時に食べた『スープカレー専門店 心』のスープカレーは1100円だったので、このお値段は割と平均的な価格なのかも知れない・・・。
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
それはさて置き、こちらが”Vegeスペシャルカレー”のメインのスープカレーで、一番上に菊菜っぽい野菜が沢山あって全体の様子が判り難いが、大きな骨付チキンの他に14種類とかの野菜がたっぷり入ったサラサラしたスープカレーだ。ちなみに商品案内に寄ると”今では数の少ない澄んだサラサラスープが野菜の豊かな甘みを引き立てる。北海道の大自然で生まれた大地の恵みが詰まった絶品スープカレー”との事。で、早速スープカレーをスプーンで掬って食べてみると、文字通りのサラサラスープだが確かに旨みとコクがあってメチャ美味い!最近はあまりスープカレーを食べて無いので記憶は定かでは無いが、今まで食べたスープカレーの中では1番美味しいかも・・・。
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
そしてこちらが”Vegeスペシャルカレー”に入っていた骨付きチキンで、少し前に”カレーハウスCoCo壱番屋でも骨付チキンが入った大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”を食べたが、それと比べると倍以上?の大きさがあって雰囲気的には私の大好きな”四国丸亀名物骨付鳥”ほどの大きさがあるような・・・。で、この骨付鶏?はスプーンで簡単に解れる位に身が柔らかく、そこにスープカレー旨味が浸みこんでいてこれまたメチャウマい!やっぱこの手の骨付チキンを食べる時は生ビールが欲しくなる!
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
ちなみに”Vegeスペシャルカレー”に入っていた野菜はこんな感じで、今迄食べて来た札幌スープカレーと比べると大根やサツマイモや豆等が入っているのがちょっと珍しい気がしたのだが、その辺りは季節に寄っても違うのかも知れないので、はっきりした事は定かでは無い・・・。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた”第2回北海道の物産と観光展”に行ってみたらラーメン茶屋の他に『函館 五島軒』とか『札幌 山小屋カリーVege』等のカレー茶屋が出店していたので、久々に札幌スープカレーを食べようと思い『札幌 山小屋カリーVege』に行って”Vegeスペシャルカレー”を食べてみたのだが、紹介したようにメチャ大きな骨付チキンや14種類の野菜が入ったサラサラスープのカレーで、これがメチャ美味しかった!最近も『CoCo壱』で冬定番の”スープカレー”を食べたが、やっぱ本物?は一味も二味も違うなあ・・・と思った瞬間でもあった!
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2018年12月24日

3年ぶりに開催?された姫路カレーフェスティバルで”酒粕カレー”と”いのししカレー”と”ステーキカレーたい焼き”を食べてみた!ちょっと変わった内容で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:10 PM
 
代理人記録
 
2015年3月に姫路大手前公園で開催された”姫路カレーフェスティバル”なのだが、それから毎年開催されると楽しみにしていたら2016年も2017年も何故か開催されなかった・・・。確かに色々と不手際?があって私もイライラした記憶があるので、そう言った問題点が解決しない限り、再開は無いのかな?と思っていたら10月の下旬に3年ぶりに”姫路カレーフェスティバル”が開催されると告知されていたので久々に行ってみた。
 
姫路カレーフェスティバル2018
こちらが”姫路カレーフェスティバル2018”のチラシで、これに寄ると今回は大手前公園では無く大手前通りの東西の遊歩道にカレーブースが並ぶようで、しかも前回常時大行列&午前中に売切れて大不評だった”ごはんと容器”の販売コーナーも3箇所で販売されている。が、逆に今回は”ごはんと容器”、あるいは容器だけでも買わないと各店舗に行ってもカレーを販売してくれ無いらしく、前回みたいに”ごはん”持参は出来なくなっていたが・・・。
 
それはさて置き会場到着後、未だ行列の短かった”ごはんと容器”の販売コーナーで基本セットを買った後、先ずは『陸上自衛隊姫路駐屯地』のブースへ行ってみたのだが、当然の如く大きな釜でカレーを煮込んでいる・・・と思っていたら何とブースでも販売されているレトルトカレーを温めている・・・。それなら何時でも家で食べれるやん(てか家で結構な割合で海軍カレーとか自衛隊カレーのレトルト版を食べている)!って事で、次のお店を探して散策していると、何やら”伊勢海老カリー”を販売しているお店を発見!!!
 
一福カレー工房伊勢海老カレー
こちらがその”伊勢海老カリー”を販売していた『一福カレー工房』のブースで、値段を見ると”小・半身”が3000円、”一匹”だと何と10000円!!!流石の私もそこまでお金を出す勇気は無く、伊勢海老の姿を拝見したのみ・・・。ちなみに昨年と一昨年に”5000円割引きクーポン券”に釣られて食べに行った『活 伊勢海老料理 中納言』だが、今年は”3000円割引”だったので食べに行かなかった(3000円引きでも結構お得な気はしたが、5000円とじゃ差が有り過ぎる気がしたので・・・)。ま、此処で10000円払って”伊勢海老カリー”を食べるよりは素直に『活 伊勢海老料理 中納言』へ行った方がエエような気もするし・・・。
 
一福カレー工房酒粕カレー牛すじトッピング
それはさて置き、”伊勢海老カリー”を食べる事は諦めたのだがこのお店のお勧めがちょっと変わった酒カスカリー”だったので、試しにそれを食べようとしたら、その横にはこれまたウマそうな牛すじ”の煮込みがあったので、その”牛すじ”をトッピングして食べてみる事に決定!!!
 
一福カレー工房酒粕カレー牛すじトッピング
で、こちらが実際に買って食べた”酒カスカリー 牛すじトッピング”で、お値段は500円也(別途ごはんと容器の基本セット200円も購入)。ご覧のようにカレールーはまるでスープカレーの如くサラサラとしたタイプだが、具に玉ネギのみじん切りが沢山入っていて、更にカレー自体にもコクと旨みがあって中々ウマい!この日は最終的に3品しか食べて無いが、結果的にはこのカレーが1番美味しかったかな
 
一福カレー工房酒粕カレー牛すじトッピング
そしてこちらが”酒カスカリー”にプラス100円でトッピングした”牛すじ”で、ご覧のように割と大き目サイズのお肉の塊が2個ほど入っていて、長時間煮込んであるからなのかプラスチックスプーンでも簡単に解せる柔らかさながら、肉の旨味たっぷりでこれまたウマい!食べる前にこの味だと判っていればもう100円追加して”牛すじ”を2倍トッピングして食べたのになあ・・・と思った程であった!
 
そんなこんなで先ず”姫路カレーフェスティバル”の会場に行って”酒カスカリー”を食べた後、次は何を食べようかな?と思案していたら丁度良いタイミングで行く所が出来たので、一旦テラッソ姫路の方へ移動・・・。で、用事を済ませた後、再び戻って来ると人気のブースは既に結構な行列が出来ていたので、行列が短いながらもちょっと食べてみたくなったいのししカレー”のブースに行ってみる事にした。
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~
こちらが”いのししカレー”を販売していた『ふる里庵 和ごころ 幟~のぼり~』のブースで、当然の如くこちらのお店も今回初めて聞く名前だったので、公式案内をみると”福崎町にある地元で人気の日本料理店”との事・・・。福崎町と言えば2006年に開催された福崎50周年記念イベント「祭り屋台大集合」を観に行った事があり、きっと2016年には60周年記念で再び「祭り屋台大集合」が開催される・・・と思っていたら、残念ながら開催されずがっかりした思い出がある・・・。とは言え福崎名物と言えば”もちむぎ”しか食べた記憶が無いが・・・。
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~いのししカレーのメニュー
それはさて置き、こちらが”和食料理人が作る、まさに播磨の恵みが詰まったカレー”と言うキャッチコピーが付いた”いのししカレー”のメニューで、その内容はと言うと”牛骨と厚削りかつおのスープを使用。播磨産イノシシ、前獲れハモのフライ、福崎町産の野菜が入った至極の一品!”との事。猪と言えば30年位前にボタン鍋を食べたが、最近はこの手のイベントで”猪肉の赤ワイン煮込み”とか”ぼたん汁”とか”丹波猪ラーメン”を食べたぐらいでしか無かったので(ちょっと珍しい”猪の腕肉”も食べたっけ・・・)、取り敢えず今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~いのししカレー
で、こちらが実際に買って食べた”いのししカレー”で、その内容はと言うと”いのししカレー + ハモカツ + 野菜3種の素揚げ”でお値段は500円也(別途ごはんと容器の基本セット200円も購入)。商品名のイメージから猪の肉がゴロッと入ったようなカレーを想像していたのだが、ご覧の様に何と無くカツカレー?っぽい雰囲気だ。ちなみに”カレーは20種類のスパイス+鰹の荒ぶし+牛骨。お肉は地元で仕留めた猪(イノシシ)。イノシシ特有の甘みを感じる脂と赤身の旨味がスパイスで引き立てています”との事。で、先ずはカレーのルーを食べてみると、確かに色んな味が詰まった様な深みのあるルーだが、期待感が高過ぎたのか私には割と普通のカレーと言う印象・・・
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~いのししカレー
そしてこちらが”いのししカレー”に入っていた猪の肉等の具材で、またまた商品説明に寄ると”前獲れ(家島産)の鱧(はも)カツ。骨切りしてあるのでサックサクです。これにプラスして地元福崎産の野菜の素揚げ3種つき!”との事。猪の肉は小さいながら得に臭みも無く中々ウマい!ハモカツも揚げたて熱々で身も柔らかくカレーを付けて食べるとこれまたウマい!ルー自体は割と普通な印象だったが、色んなトッピングが一度に味わえる何と無くお得感のあるカレーだったかな。
 
そんなこんなで”酒カスカリー”と”いのししカレー”の二つを食べたのだが、個人的にカレー大好きな事もあってもう一つ位は食べれそうな腹具合。が、既にどのブースも長蛇の行列で当然の如く”ごはんと容器の基本セット”の売場にも行列が出来ている。個人的に並ぶのが大嫌いなので、多分”ごはんと容器の基本セット”を買わなくても売って貰える?と思った”カレーたい焼き”を売っているブースに行ってみる事にした。
 
自家製ハンバーグの店ログログ
こちらがその”カレーたい焼き”を売っている『自家製ハンバーグの店ログログ』のブースで、この『ログログ』と言えば10年位に何度か食べに行った姫路砥堀から更に北へ行った辺りにあるお店で、ハンバーグカツライスを食べた事があるがステーキは当然の如くカレーも食べた事が無い。てか、そもそもお店で”たい焼き”を売っているとも思えないのだが・・・。
 
自家製ハンバーグの店ログログカレーたい焼き
それはさて置き、こちらがこのブースで販売されていた”カレーたい焼き”で、ご覧の様に”カレーたい焼き”、”甘口カレーたい焼き”、”牛ステーキカレーたい焼き”の3種類があったのだが、牛ステーキの文言を見たからには私がそれを食べ無いわけが無い!って事で、当然の如く”牛ステーキカレーたい焼き”を食べてみる事に決定!!!
 
自家製ハンバーグの店ログログ牛ステーキカレーたい焼き
で、こちらが実際に買って食べた”ログログの牛ステーキカレーたい焼き”で、お値段は1匹300円也(ごはんも容器も無しで買えた)。当り前だが、見た目は正に”たい焼き”そのまんまだ!個人的に甘い物は苦手なので、”たい焼き”を食べたと言えば数年前に少しだけ流行ったクロワッサンたい焼き”を食べた時以来かも・・・。
 
自家製ハンバーグの店ログログ牛ステーキカレーたい焼き
それはさて置き、早速この”牛ステーキカレーたい焼き”を食べてみると、ご覧の様に”牛ステーキカレーたい焼き”の中には結構大き目の牛肉がゴロッと入っていて、確かにこのお肉は旨い!肝心のカレーの味は期待した程では無いのと”たい焼き”の生地との相性が、私にはちょっと馴染めなかったので複雑な印象だが肉が美味しかったので、これはこれで良しとしておこう・・・。
 
てな事で、3年ぶりに開催された”姫路カレーフェスティバル”で今回は”酒カスカリー”と”いのししカレー”と”牛ステーキカレーたい焼き”を食べてみたのだが、最初に食べた”酒カスカリー”はサラサラしたルーながら割とオーソドックスなカレーで中々美味しかったし、二つ目に食べた”いのししカレー”は猪の肉やハモカツが入った一風変わった和風テイストな内容で、これまた美味しかった。最期に食べた”牛ステーキカレーたい焼き”はどちらかと言うと具の牛ステーキだけを食べれば十分だったような気もするが、こちらもちょっと変わっていて中々楽しかった!行列が無かったら他にも食べてみたいカレーもあったのだが、お腹の都合?もあるし3品食べただけでも十分だったかな。

2018年11月23日

毎度お馴染みの”吉野家”で店舗・期間限定の”タンドリーチキン黒カレー”を食べてみた!チキンカレーに入っている様な小さい鶏肉だが思いの他超辛い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
TVのCMで盛んに宣伝しているように今日から3日間イオンブラックフライデーが開催され、初日に先着でブラックカレーが貰えると言う話だったので私も行って来たのだが、流石に貰ったブラックカレーは未だ食べて無いので、その代わりに10月上旬頃に毎度お馴染みの『吉野家』で食べたブラックカレー・・・と言うのか”タンドリーチキン黒カレー”のお話・・・。
 
10月の上旬頃に明姫幹線を車で走っていると加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』に”タンドリーチキン黒カレー”の幟を発見!!!『吉野家』の”黒カレー”は以前に何度か食べた事があるが、”タンドリーチキン黒カレー”は食べた事が無い。しかも私が良く利用している『加古川駅北口店』では”タンドリーチキン黒カレー”は販売されて無かった事もあり、後日久々に食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、この時は早朝から鶴林寺方面へ行っていた事もあって入店したのはモーニングタイムが終わった直後の未だランチライムにはちょっと早過ぎる?と言うような時間帯だったので、流石に店内は閑散としていたので久々に4人掛けのテーブル席を利用する事に・・・。
 
吉野家タンドリーチキン黒カレーのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった店舗・期間限定の”タンドリーチキン黒カレー”のメニューで、この『250号線加古川店』では以前にも”味噌 牛カルビ定食”&”味噌 牛カルビ丼”、それに”四川麻婆豚丼”、”スパイシーカレー豚丼”等が販売されていて私も食べたのだが、流石にこの”タンドリーチキン黒カレー”は未だ何処の支店でも食べた事が無い。って事で、今回も取り敢えず試しにこの”タンドリーチキン黒カレー”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家タンドリーチキン黒カレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”タンドリーチキン黒カレー”(並)でお値段は税込価格550円也。この時は何時も使っている”JAFのチラシに付いている割引券”を持って無かったので、代わりにTVのCMでお馴染みの”きさまのクーポン”を使おうと思ったら、この時は”牛丼”の割引きクーポンしか無かったので、久々に割引無しで食べる事に・・・。それはさて置き、”黒カレー”自体は以前食べたのと全く同じ”あめ色玉ねぎ、トマトペースト、りんご果汁など、野菜と果物をベースに、15種類のスパイスをバランスよく配合した「本格ルー」で仕上げた、辛さと豊かな香りのカレー”で、大きなインパクトは無い物の普通にウマい!
 
吉野家タンドリーチキン黒カレー
そしてこちらが”タンドリーチキン黒カレー”にトッピングされていた”タンドリーチキン”で、外の幟を見た時は一時良く食べていた”インドカレーのお店で出て来るような骨付チキン”をイメージしていたのだが、メニューの写真に写っていた通り一口大にカットされた鶏肉をスパイスで炒めたような雰囲気の”タンドリーチキン”だ。値段が値段なので致し方の無い事かも知れないが、”タンドリーチキン”と商品名に付いていたので少し前に『ココイチ』で食べた”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”みたいな物を期待していたのだが考えが甘かった・・・。
 
吉野家タンドリーチキン黒カレー
それはさて置き”タンドリーチキン黒カレー”にトッピングされていた”タンドリーチキン”を食べてみるとスパイスを付けて炒めたのか、あるいはトッピングした後からもスパイスをかけたのか定かでは無いが、ご覧の様に鶏肉にもライスにも黄色いスパイスがたっぷりと掛かっていて、これが結構辛い!『ココイチ』のテーブル上に常設されている”とび辛スパイス”よりも辛かったような印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』で店舗・期間限定の”タンドリーチキン黒カレー”を食べてみたのだが、”タンドリーチキン”自体は一口大で超辛かったが、これはこれで中々美味しかったかな。それはそうと『吉野家』では店舗限定で”ソースかつ丼”やら”親子丼”等も販売されていたのだが、最近はそう言ったチャレンジャー的な商品は登場しなくなったような・・・(ここ最近”白カレー”ってのがあった事も意外と知られて無い・・・)。ま、味的には”牛丼”を食べるのが一番だとは思うが・・・。

2018年11月4日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で大人シリーズ?第三弾の”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”を食べてみた!見た目のインパクトは大きいほぐして食べても中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近は久々に新メニューがどんどん登場して来たので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、今度は以前食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”のチキンバージョンのような”大人のスパイスカレー THEチキベジ”ってのが登場したのだが更に今度は私の大好きな”骨付チキン”が乗ったその名も”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”ってのが登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキンのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱』から新登場した”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”のメニューで、写真を見る限り『CoCo壱』で冬場になると登場する”チキンスープカレー”に入っている様な骨無しチキンでは無く、私の大好きな”丸亀名物骨付鳥”に似た骨付きの割りと本格的なチキンが乗っているようだ。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”で、お値段は税込価格890円也。ご覧の通り、メニューに写っていた写真と全く同じようにカレーの上に割りと大き目?サイズの”骨付チキン”がトッピングされていて、見た目的にも中々インパクトがある!ちなみに以前”長崎物産展”で買って食べたレトルトパックの”長崎カリー 蜂の家の骨付きチキンカレー”の方が、鶏肉自体は遥かに大きいような・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン
そしてこちらが”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”にトッピングされていたその名の通りの”骨付チキン”で、先にも書いたように私の大好きな”丸亀名物骨付鶏”ほどのサイズでは無く、何と無くであるが最近も北海道物産展の会場で食べたばかりの”札幌スープカレー”の中に入っているのに近いような大きさだ。で、毎度の事ながらこのまま手で掴んで生ビールと一緒に食べてみたくなる・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン
それはさて置き、気持ち的には”骨付チキン”をそのまま手で掴んで食べたかったのだが”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”のメニューを見ると”おすすめの食べ方”が乗っていて商品案内に”ほぐして混ぜて!まぜまぜカレーが通!”と書いていた様に、”骨付チキン”をほぐしてカレーに混ぜて食べると”カレーと具材が全体に混ざり合っておいしい”らしい・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン6
で、こちらが実際に”骨付チキン”をほぐしてカレーに混ぜて完成?した”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”で、パッと見た感じは以前フェアで登場した”印度カレーライス チキン”(味的には不味かったが・・・)に似ているような・・・。それは兎も角として、味的には”大人のスパイスカレー”(この夏に食べた”大人のスパイスカレー THEチキベジ”では無く昨年食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”の時の味と一緒かな?)に鶏肉が入っただけの想像通りの味であるが普段食べる”ココイチのポークカレー”とは一味も二味も違った味わいがあって中々ウマい最近登場した期間限定のカレーの中では個人的には結構好きな方かな。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回は私の大好きな”骨付チキン”がトッピングされたその名も”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”を食べてみたのだが、ほぐしてカレーに混ぜて食べた事もあって何と無く通常メニューにある”チキンにこみカレー”に似たような食感ではあったが、”大人のスパイスカレー”自体が”ココイチのポークカレー”とは違ってややピリ辛で中々美味しかった!そんな事もあって、一度位はこの”骨付チキン”を普通の”ココイチ定番のポークカレー”にトッピングして食べてみたい気もするが・・・。

2018年10月26日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で地域限定メニューの”鶏ちゃんカレー”を食べてみた!カレーの具よりか白いご飯との相性が良くて中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、11月から何やらちょっと楽しげな”全国4箇所の地域限定メニュー”とかが始まったので、先ずは関西エリア限定の”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べたのだが、どうやら1年間を通してローテーションするようで、関西エリアでも第二弾の”淡路島玉ねぎの牛カレー”、第三弾で”THE北海道カレー”が販売されたのでそれらも食べたのだが、9月になるといよいよ最後の一品である”鶏ちゃんカレー”が関西でも販売開始になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレーのメニュー
そしてこちらが関西エリアでも販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”である”鶏ちゃんカレー”のメニューで、そもそも”鶏ちゃん”とは何かと言うと”岐阜県の郷土料理”で個人的に”鶏(けい)ちゃん”を知ったのは毎度お馴染みの『らーめん八角』で10年位前に期間限定メニューで登場した”鶏ちゃんらーめん”を食べた事がはじまりだ(その後、八角グループのお好み焼屋『うまいもん横丁』で”鶏ちゃん焼”ってのも食べたが・・・)。そんな事もあって2年前に飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーに行った時も、途中に寄ったSAでご主人様ファミリーにご当地グルメとしてオススメしたのだが、結局”高山ラーメン”を食べに行く事になったので、本場?では食べた事が無い・・・。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏ちゃんカレー”で、お値段は税込価格890円也。ご覧の通り”ココイチ定番のポークカレー”に”鶏ちゃん”がトッピングされたシンプルな内容で、鶏肉と野菜と言う組合せが個人的に好きなフライドチキンカレー プラス やさい”とか”グランド・マザー・カレー”にも似ている。とは言えこの内容でこの値段は若干高いような気もしないでは無い・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
そしてこちらが”鶏ちゃんカレー”の最大の特徴である”鶏ちゃん”で、商品案内に寄ると”にんにくの効いた醤油ベースのたれと鶏ムネ肉、キャベツをからめた岐阜県の郷土料理”との事だが、実際に食べてみると少し甘目でカレーの具よりも普通に白ご飯で食べた方が美味しいような・・・。。そう言えば何年か前に行った滋賀県琵琶湖の西部にある高島市にはこれと似たような”とんちゃん”(名前だけ聞くと”長崎対馬名物とんちゃん焼き”と勘違いしそうだが・・・)ってのもあったのだが、そちらの知名度は低いかも・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
で、最近『CoCo壱番屋』でカレーを食べると特製スパイスが付いて来る場合が多いのだが、先にも書いたように”鶏ちゃん”が甘目の味だからなのか、あるいは鶏肉に一番合うのか珍しく七味が付いていたので途中で”鶏ちゃんカレー”にかけて食べると、当然の如くピリッとした味が加わってこれはこれで中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で昨年の11月から販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”の最後の商品である”鶏ちゃんカレー”を食べてみたのだが、カレー自体は定番の”ポークカレー”なので大きなインパクトは無かったが、最大の特徴である”鶏ちゃん”はニンニク風味の鶏肉と野菜炒め風でこれはこれで中々美味しかった!それはさて置きこれで”全国4箇所の地域限定メニュー”で登場した4つのカレーを全て食べた訳だが、このシリーズはこれで終わってしまうのかはたまたまた違う内容で再登場するのか・・・、個人的には新しい内容で再登場して欲しい・・・。

2018年9月25日

播磨町の明姫幹線沿い誕生した神田カレーグランプリ優勝店と言う”日乃屋カレー播磨”で”日乃屋カレー生玉子”のトンカツ入りを食べてみた!甘辛味で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
8月になったばかりの1日に久々にご主人様が某所に行くと言うので当初は私も同行する予定だったのだが、ちょっとしたアクシデントが発生して私は行けなくなった。が、何とかランチだけは食べに行けるかな?と言う事でご主人様の用事が済んだ後で一緒に食べに行く事になった。で、丁度この日に播磨町の明姫幹線沿いに『日乃屋カレー 播磨』と言うカレー屋さんがオープンする日だったので、折角なのでそのお店に行ってみる事にした。
 
日乃屋カレー 播磨
こちらが今回行って来た『日乃屋カレー 播磨』と言うカレーショップで、お店がある場所は明姫幹線大中南交差点から少し西へ行ったところにある当ブログでも何度か紹介したセルフうどん店『讃岐の製麺所 あやがわうどん』のお店の半分を改装して出来たようなお店だ。私は関係者では無いから此処からは想像でしか無いのだが『あやがわうどん』は元々が『ザめしや』(その後はセルフうどん店『めんむす』にもなった)だった事もあって、お店自体が結構大きくて店内が広々としていたので、その店を半分に分けて『日乃屋カレー』のFCに加入したのだと思う・・・。
 
日乃屋カレー 播磨とは
ちなみにこちらは店内に置いてあったこのお店の案内を書いた紙で、カレーの最大の特徴は”始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ”との事で、何と無くであるが大阪在住の頃に良く食べていた『インデアンカレー』とか大阪天満に行った際に偶に食べた『梨花食堂』のカレーのような味みたいで期待が高まる・・・。
 
日乃屋カレー 播磨のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、ご覧のとおり看板商品の”日乃屋カレー”をメインにして、色んな種類のトッピングがある。で、どのカレーを食べるか思案していたら、お店の開店キャンペーンで好きなトッピングが一つ無料になると言う話。と言う事は値段が高いトッピングを選んだ方がお得・・・と思ってチェックしたら一番高いのは”チキン南蛮タルタル”で240円・・・。でも雰囲気的にカレーに合わないような気がしたので、素直に”トンカツ”200円をトッピングして定番のカツカレーにして食べる事に決定!!!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日乃屋カレー生玉子”の”トンカツ”トッピング・・・、と言うのかメニューにある”名物カツカレー”の生玉子トッピング・・・みたいな感じで、お値段は先に書いた様にトッピングの”トンカツ”は無料サービスなのでベースの”日乃屋カレー生玉子”代のみとなって税込価格730円也。ちなみにライスの大盛も無料で出来ると言う事だったので、大盛にしたのだが普通盛でも結構量があるのか何と無く特盛みたいな雰囲気だ。更には後で紹介するが、ご主人様のライスも廻って来て・・・、メチャ満腹になった・・・。
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
それはさて置き、ベースは”日乃屋カレー生玉子”なのだが”トンカツ”をトッピングした事もあってか生玉子が脇に添えられていたのでメニューの写真と同じように真ん中へトッピングした後、先ずはカレーのルーから食べてみると商品案内に書いてある通り甘さと辛さが同時にやって来るような味わいで中々ウマい!残念ながら案内に書いてあった最初は甘くて徐々に辛くなって行くような味の変化は無く最初から最後まで甘さと辛さが続いていたのが少し残念だが個人的には好きな味のカレーだ!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
そしてこちらが”日乃屋カレー生玉子”に開店お祝いキャンペーンで無料トッピングの”トンカツ”で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は薄く脂身も余り無いあっさりした豚肉ではあるが、当然の如く揚げたて熱々でカレーとの相性も良くてこれまたウマい!やっぱカレーの王道は”カツカレー”だなあ・・・とあらためて実感したのであった!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
ちなみにテーブルの上に何やら”天かすガーリック”と言う物が置いてあったので、折角なので試しにかけて食べてみると普通のカレーに無い食感と天かすの味が加わって、美味しいかどうかと言う点を抜きにしてもこれはこれで中々楽しかったかな
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー温玉
最後に・・・、こちらはご主人様が食べた”日乃屋カレー温玉”の”トンカツ”トッピングで、ライスは普通盛なのだがパッと見た感じ私が食べた大盛りの”日乃屋カレー生玉子”並の量があるような・・・。実際、ご主人様も食べている途中でお腹が満腹になって来たとかで、スプーン換算で5杯分かあるいはそれ以上のライスを私のお皿の方に移して来たので、その全てを完食した私は超満腹で少し苦しい程であった!
 
てな事で、明姫幹線大中南交差点近くに8月1日オープンした『日乃屋カレー 播磨』に行って看板商品の”日乃屋カレー生玉子”に開店祝いキャンペーンで無料の”トンカツ”をトッピングして食べてみたのだが、私が大阪在住の頃にこよなく愛した『インデアンカレー』とか、あるいは後に大阪天満へ行っていた時に偶に食べていた『梨花食堂』のような最初は甘く徐々に辛くなっていくタイプのカレーで中々美味しかったカレーの味はどれも同じだと思うがトッピングの種類が豊富なので、また近くへ行った際に食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年8月1日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で大人シリーズ?第二弾の”大人のスパイスカレーTHEチキベジ”を食べてみた!チキンと夏野菜がたっぷり入ったスパイシーなカレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近は久々に新メニューがどんどん登場して来たので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、今度は以前食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”のチキンバージョンのような”大人のスパイスカレー THEチキベジ”ってのが登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱番屋』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱番屋』から6月1日から8月末までの期間限定で登場した”大人のスパイスカレー THEチキベジ”のメニューで、パッと見た感じは今年の初め頃に食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”と夏の定番商品である”チキンと夏野菜カレー”を足して二で割ったような雰囲気の内容だ。何れにしても30年近くに渡って『CoCo壱番屋』を利用している私であるが、こんな感じのカレーを食べた記憶が無いので今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレー THEチキベジ何と無く辛そうな・・・。ちなみに商品案内に寄ると”にんにくとスパイスが効いた夏のカレー”との事。確かにスパイシーでちょっと変わったテイストで普通に美味しいが、定番の”ポークカレー”とどちらがエエかは好みが分かれそうな味だ。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジ
そしてこちらは”大人のスパイスカレー THEチキベジ”にトッピングされていた”チキンとトマト、なす、オクラ、アスパラ等の野菜”で、先にも書いたように具自体は何と無くであるが”チキンと夏野菜カレー”と共通になっているようだ。ま、お店側からしてもその方があれこれ考える手間も省けるのでそうしているのだろう・・・。個人的にはもっと肉系の具が欲しい処ではあるが、これもまた夏限定って事で・・・。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱番屋』で今回も期間限定メニューの”大人のスパイスカレー THEチキベジ”を食べてみたのだが、本文で書いたように以前食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”と同じくサラサラしたルーながら全く違う味わいのカレーで、これはこれで普通に美味しかった!それはさて置き、”大人のスパイスカレーTHEポーク”、”大人のスパイスカレー THEチキベジ”と続いたと言う事は、秋になると”大人のスパイスカレーTHEビーフ”ってのが登場する?のかも・・・と思ったが、以前に”THE 牛カレー”ってがあったので、もしかしたらそれがそう?だったのかも知れない・・・。

2018年7月25日

今年も”夏野菜たっぷりカレー”の季節がやって来ましたねえ・・・、って事で久々に”まいどおおきに食堂”へ行って来た!年に一回しか食べて無いが、これはこれで普通にウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今から11年程前の2007年の春頃に約一ヶ月間に渡って和歌山方面へ出張していた際に、我々の社員食堂化していた『まいどおおきに食堂』であるが、その頃はメニューの中にカレーは無かった(そのお店以外はどうだったかは知らない・・・)。で、その頃にカレーが食べたい時は直ぐ近くにあった『カレーハウスCoCo壱番屋』とか、あるいは『マイソール』とか言う欧風カレーレストランに行ってたのだが、その数年後に漸く『まいどおおきに食堂』でもカレーの販売がはじまり、更には毎年夏限定で”夏野菜たっぷりカレー”が販売されるので、季節行事の一環として今年も食べに行ってみた
 
まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂
こちらが昨年に”夏野菜たっぷりカレー”を食べに来た時以来、約1年ぶりの訪問となる加古川市役所近くにある『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で、この日はランチタイムが始まる正午直前の訪問だったのだが、既に店内は満席に近い程の大賑わい!ま、直ぐ近くにある『丸亀製麺』の”釜揚げうどん半額の日”は、開店前から行列が出来ているので、それと比べるとマシ?かも知れないが、みなさん昼が早いのね・・・。
 
まいどおおきに食堂夏のスタミナフェアメニュー
それはさて置き、こちらが『まいどおおきに食堂』の2018年度の”夏のスタミナフェア”のメニューで、一昨年は野菜不足だったから?なのか”スタミナ牛すじカレー”だったが、今年は昨年と同じく”夏野菜たっぷりカレー”のようだ。で、此処数年は”夏野菜たっぷりカレー”単品でしか食べて無かったのだが、最近は割と食欲が出て来た事もあってセルフコーナーにあった”食堂のメンチカツ”を併せて食べてみる事に決定!!!
 
加古川北在家食堂夏野菜たっぷりカレーと食堂のメンチカツ
で、このお店はカフェテリア形式のお店なのだが、”夏野菜たっぷりカレー”は注文毎に野菜を炒める?らしく、出来上がってから直接店員さんの手に寄って席まで運んで来てくれたのがこちらの”夏野菜たっぷりカレー”と、先にセルフコーナーから自分で取って来ていた”食堂のメンチカツ”のセットで、お値段はそれぞれ税込価格734円と129円で、合計した税込価格は863円也。帰って来てから昨年の記事を見てみたら”夏野菜たっぷりカレー”は30円程値上がりしていた・・・。
 
加古川北在家食堂夏野菜たっぷりカレー
そしてこちらが一年ぶりに食べる”夏野菜たっぷりカレー”で、ご覧の様に野菜の種類は茄子、カボチャ、オクラ、パプリカ等で、何年か前に玉ねぎが入っていた時もあったのだが、今年も残念ながら入って無かった・・・。そう言えば、夏の前半に食べる時と終盤に食べる時で野菜の種類が変わるのか?と思った時もあったのだが、終盤になるとすっかり忘れていて変化を確かめた事は無い・・・。それはさて置き、そのお味は・・・基本的に通常メニューにある”食堂のカレー”と同じ味で普通に美味しいのだが、個人的には”高砂宝殿食堂限定の昔ながらのカレーライス”の方が好きかも・・・。
 
加古川北在家食堂食堂のメンチカツ加古川北在家食堂食堂のメンチカツ
それともう一つ、こちらは”夏野菜たっぷりカレー”とセットで食べた”食堂のメンチカツ”で、このお店は所謂カフェテリア形式のセルフサービスのお店で作り立ての料理を提供するのがウリの一つなのだが、残念ながらこの”食堂のメンチカツ”は作ってから大分時間が経っているような温かさだ。一応お店の奥には電子レンジが用意されていて、自分でチンする事は可能なのだが、折角お店で食べるのにレンジでチンするのもなあ・・・と思ってそのまま食べたのだった。そんな事もあって味的には可も無く不可も無くだったかな。
 
最後に、相変わらず他のお店でも期間限定のフェアメニューを食べる事が多いのだが、余りにも多過ぎて全てを食べている訳では無いが、この『まいどおおきに食堂』の”夏野菜たっぷりカレー”だけは発売開始当初から毎年欠かさずに食べている?ので、取り敢えず過去の記録を残しておこう・・・。
 
2017年 夏野菜たっぷりカレー
2016年 スタミナ牛すじカレー
2015年 夏野菜たっぷりカレー
2014年 夏野菜たっぷりカレー
2013年 夏野菜カレー
2012年 夏野菜たっぷりカレー
2011年 夏野菜たっぷりカレー
2010年 スタミナ牛すじカレー
2009年 夏野菜がゴロゴロの食堂のカレー
 
番外編
高砂宝殿食堂限定 昔ながらのカレーライス
通常メニューで登場した時の食堂のカレーライス

2018年7月19日

久々に行った明幹加古川安田東交差点の直ぐそばにある”遊食家Shu”で”カツカレー”を食べてみた!想像通り家庭的な味わいがあってこれはこれで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
昨年の夏頃だったかに明姫幹線加古川安田東交差点の直ぐそばにある『つけ麺専門店 麺のまたざ』の2軒隣に『遊食家 Shu -しゅう-』と言うお店が誕生した。で、私が食べに行った時は未だお店が出来たばかりと言う事もあってランチメニューの種類は少なかったのだが、その後お店の運営が軌道に乗り出した頃からランチメニューも増えて来た。そんな事もあって、また食べに行こうと思いつつも時は過ぎてしまったのだが、少し前にこの近くへ行った際にふとそんな事を思い出したので、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
遊食家Shu(ーしゅうー)
こちらが久々に行って来た『遊食家 Shu -しゅう-』と言うお店で、以前にこのお店に来た時に聞いた話では夜は焼肉と居酒屋みたいなお店と言ってたのだが、店内に置いてあったメニューを見ると何と無く内容が変っているような・・・。ちなみにこのお店がある場所は、先にも書いた様に『つけ麺専門店 麺のまたざ』と同じ並び(間にパーマ屋さんがあるんだったかな?)で、そう言えば『つけ麺専門店 麺のまたざ』があった場所には以前『街の洋食屋さん グリルKOU』と言うお店があったのだが、そのお店とは多分関係は無いようだ
 
遊食家Shuランチメニュー
そしてこちらがこの時(4月下旬頃)のランチメニューで、初訪問の時と比べると色んな種類の定食やら単品メニューが増えている。で、雰囲気的には初訪問時に食べた”本日の日替りランチ”に似たような”Shuランチ”ってのが気になったのだが、その内容が何処にも表示されて無かったのと、個人的にカレーも大好きと言う事もあってこのお店のカレーも食べたくなったので、試しに”カツカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
遊食家Shuカツカレー
で、この時はお店の奥の座敷に先客のヤンママ軍団(今では死語か?)が居て、そちらの料理を作るのに手が一杯だったようで、暫くの間待った後、漸くして運ばれて来たのがこちらの”カツカレー”で、別途”サラダ”と”みそ汁”が付いてお値段は税込価格850円也。ちなみにメニューを見ると”カレー”の場合は税込価格700円なので差額150円でトンカツがトッピングされていると思うと絶対に”カツカレー”の方を頼んでしまうよなあ・・・。ま、もしかしたら普通の”カレー”の場合は牛肉ゴロゴロなのかも知れないが・・・。
 
遊食家Shuカツカレー
それはさて置き、こちらがメインの”カツカレー”で、ご覧の通りメチャシンプルと言うのかオーソドックスな見た目の、正にこれぞ王道ともう言っても過言では無い”カツカレー”だ。で、そのお味であるがお店の雰囲気通りの割りと家庭的な、それであって欧風カレーっぽい味わいとスパイシーさもあって中々ウマい!毎度の事ながら”家のカレーが一番美味い!”と言う言葉を借りるならば、他の人にオススメ出来るかと言われると微妙だが、最初に書いたようにカレーが大好きな私にはそれなりに美味しかった
 
遊食家Shuカツカレー
ちなみに”カツカレー”にトッピングされていた”トンカツ”の断面はこんな感じで、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると流石に肉厚も大きさも負けてはいるが、当然の如く揚げ立て熱々で豚肉にもジューシーさがあって中々ウマい!これが仮に”とんかつ定食”と同じ内容ならば少し寂しい気はするが”カツカレー”のトッピングとしては十分美味しいトンカツ”であった。
 
遊食家Shuカツカレー
それともう一つ、”カツカレー”の中にはこんな感じの牛肉の塊が何個か入っていて、それが最初に書いた様に”夜は焼肉”を提供していた名残?なのかこのお肉も中々ウマい!もしかしたら”カツカレー”では無く普通のカレーを注文していたら、この牛肉が沢山入っていたのかも?と思うと、一度はそちらも試してみたい気がして来た・・・。
 
遊食家Shuカツカレー
そしてこちらは”カツカレー”に付いていた”サラダ”で、ご覧の通り千切りキャベツ、レタス、プチトマト等の至ってシンプルな内容ながら、別途用意されたドレッシングを掛けて食べると普通にウマい!気持ち的にはもう一工夫何か欲しい処ではあったが、あくまでおまけ?的な”サラダ”なので欲をかくのは止めて置こう・・・。
 
遊食家Shuカツカレー遊食家Shuカツカレー
最後に・・・、こちらも”カツカレー”に付いていた”みそ汁”で、前回”日替りランチの焼肉定食”を食べた時は紹介するのを忘れていたが、このお店の”みそ汁”は大根や人参等の具が入った如何にも家庭的で優しい味わいがあって中々ウマい!最近は牛丼チェーン屋や定食チェーンのほとんど具の無い味噌汁ばかりを飲んでいる事もあって、個人的にこの”みそ汁”は結構好きかも。
 
てな事で、久々に行った『遊食家 Shu -しゅう-』で今回は”カツカレー”を食べてみたのだが、大きなインパクトの無い割とオーソドックスな内容ではあったが、半面全体的に家庭的で素朴な味わいがあって中々美味しかった。で、実はこの日最初にメニューを見た時は”コロッケ定食”を食べようかと思ったのだが、値段を見ると900円と何故か”カツカレーよりも高かったので思いとどまったのだが、やっぱ何と無く食べてみたい気もするので次回訪問時はその”コロッケ定食”を食べてみる事にしよう!

2018年7月15日

姫路にも出来た金沢カレーの店”ゴーゴーカレー”がスマホアプリ登録すると”ロースカツカレー”が無料になると言うのでまたまた行ってみた!舌も慣れて来たのか中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
2013年8月の夏頃に神戸西区にご当地カレーとして有名な”金沢カレー”のチェーン店である『カレーのチャンピオン(チャンカレ)』が誕生したので何度か食べに行った事がある。更には”レトルトタイプの金沢カレー”を食べたり、あるいは毎度お馴染みの『カレーハウス CoCo壱番屋』で”ココイチの金沢カレー”を食べたり、姫路砥堀のパチンコ店の中にあるうどん屋さんで”金沢カレーに似たGOGOカレー”ってのを食べたりと、個人的には結構”金沢カレー”に縁がある。そんな”金沢カレー”のチェーン店の『カレーのチャンピオン』と同じく超有名な”金沢カレー”のチェーン店『ゴーゴーカレー』が3月の末頃、遂に?と言うのかやっと?姫路駅前にオープンしたので早速食べに行ってみた。で、その時にスマホ会員とかに登録すると”ロースカツカレー”が一皿無料になると言う貼り紙がったので早速登録したのだが、その有効期限が迫って来たのでまたまた食べに行ってみる事にした。
 
ゴーゴーカレーピオレ姫路駅スタジアム
こちらが今回食べに行って来た”金沢カレー”のチェーン店『ゴーゴーカレー/ピオレ姫路駅スタジアム』で、お店がある場所はJR姫路駅構内にあるピオレ姫路の”ごちそう館”の一角で、以前はテイクアウトの焼鳥屋さんか惣菜の店かがあった何と無くスーパーっぽい雰囲気の中に新しく出来たお店だ。ちなみにこの直ぐ近くにはこれまた有名な『神戸コロッケの水野家』等があったりする。
 
ゴーゴーカレースタンプス(Stamps)登録案内
ちなみにこちらがカウンター席のテーブルに張り付けてあったStampsとか言うスマホアプリの登録案内で、それに寄るとアプリに登録後、初回のスタンプゲットで”ロースカツカレー”が無料サービスになるとの事。偶に他の店でもこの手のサービスはあるが、せいぜい100円割引程度でしか無いのに対して、『ゴーゴーカレー』の場合は”ロースカツカレー”が無料なので日頃からコストパフォーマンスを大事にしている私と言う事もあって、速攻でアプリ登録したのであった!
 
余談ではあるが、この手のサービスがある事はアルバイトやパートさんに徹底して無いようで、店員のオネエサンにスマホの画面を見せてもキョトンとするだけ・・・。挙句はクーポンを利用するとか言うボタンを勝手に押して・・・最終的に画面は消えてしまった・・・(てか利用済みになった?)。その後、店長らしき人に相談に行って何とか無料サービスを受ける事が出来たのだが、以前に『吉野家』で利用していた”TAMECCO”でも店長と言い合い?になったように、どうもこの手のスマホクーポンとは相性が悪い・・・
 
ゴーゴーカレー無料ロースカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ロースカツカレー”で、先にも書いた様にStampsとか言うスマホアプリに登録、初回スタンプゲットで今回は無料!!!。パッと見た印象は前回食べた”ロースカツカレー”と比べると”ロースカツ”のサイズが少し小さいような・・・。ま、肉の形や大きさって何処のお店に行っても同じ物は二度と無いので毎回違うのは判るのだが、もしかすると無料の場合はサイズが小さいのかも?と一瞬思った位に差があったような・・・。
 
ゴーゴーカレー無料ロースカツカレー
それはさて置き、早速この”ロースカツカレー”を食べてみると前回食べた時は結構濃厚でこってり味だなあ・・・と思いつつ食べたのだが、以前から”カレーのチャンピオンの金沢カレー”とか”ココイチの金沢カレー”を食べている事もあってか、はたまた濃厚こってり味に慣れて来たのか前回食べた時よりも何と無くウマい!確かに癖になるカレーと言うのも判って来た気がした
 
ゴーゴーカレー無料ロースカツカレー
ちなみに”ロースカツカレー”にトッピングされていた”ロースカツ”の断面はこんな感じで、前回食べた時と同様に肉厚自体は毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”よりは薄目だが、当然の如く揚げ立て熱々で豚肉自体もそこそこジューシーさがあって、これに濃厚なカレールーを絡めて食べると中々美味しかった
 
てな事で、遂に姫路にも誕生した本物の”金沢カレー”のお店『ゴーゴーカレー』に食べに行ったら、スマホアプリに登録してスタンプをゲットすると”ロースカツカレー”が無料になると言うので再び食べに行って来たのだが、内容的には前回食べた時と限りなく同じではあったが、段々と舌も慣れて来たのか前回食べた時よりも美味しかった!そんな事もあってこれからも定期的に食べてみたい気持ちはあるのだが、遥々と姫路まで行くと他にも行ってみたいお店が山ほどあるので、三度目の訪問はずーーーーっと先の事になると思う・・・。
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