義史のB型ワールド

2019年10月19日

毎度お馴染みの”松屋”でマイカリー食堂のバターチキンカレーをアレンジした”ごろごろチキンのバターチキンカレー”を食べてみた!松屋のカレーの中で一番かも?

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:58 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は”松屋フーズのカレー専門店「マイカリー食堂」の人気メニュー「バターチキンカレー」を松屋流にアレンジ”したと言う”ごろごろチキンバターチキンカレー”ってのが新登場したのでそれに釣られて食べてみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”ごろごろチキンバターチキンカレー”のメニューで、公式案内によると”一部店舗にて限定販売していた「最高すぎる」「めちゃくちゃ美味い」「近所の松屋ではやってなくて悲しい」松屋ファン絶賛のカレー新商品が、お客様の強いご要望を受け全国店舗で販売開始”との事。個人的にも一部店舗で販売開始された時から一度食べてみたいと思っていた期待の商品なので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろチキンバターチキンカレー”で、別途、ライス・みそ汁が付いて、お値段は税込価格650円也。最近良く食べている期間限定で登場する定食には”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっている場合が多いのだが、何故かカレーの場合はそう言ったサービスは無く今回も当然無い・・・。カレーの時こそライスの大盛が一番必要?だと個人的には思うのだが・・・。
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレー
そしてこちらがメインの”ごろごろチキンバターチキンカレー”で、パッと見た感じは毎シーズン登場する度に食べているごろごろ煮込みチキンカレー”に似ているが、カレーの色が何と無くインドカレーっぽい印象だ。ちなみに商品説明に寄ると”松屋フーズのカレー専門店「マイカリー食堂」の人気メニュー「バターチキンカレー」を松屋流にアレンジした「ごろごろチキンのバターチキンカレー」は、コクがありマイルドな口当たりで、風味豊かなバターの香りとトマトの旨味が広がるご飯がすすむ逸品”との事。で、早速この”ごろごろチキンバターチキンカレー”を食べてみると、確かに何時もの”松屋のカレー”の味と違ってマイルドな口当りがあって中々ウマい!個人的にも結構好きな味のカレーだ!
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレー
ちなみにこちらは”ごろごろチキンバターチキンカレーに入っていた文字通りの”ごろごろチキン”で、当然の如く何時もの”ごろごろ煮込みチキンカレー”や、その派生版の”ごろごろチキントマトカレー”とか”ごろごろチキンてりたま丼”と基本的には全く同じで、何と無くであるが少し前に食べた”ケイジャンチキン定食”とか”和風タルタルチキン定食”で使われていた鶏肉も雰囲気的にこの”ごろごろチキン”と同じだ。そんな事もあって特にそれ以上の感動は無いが、結構大き目サイズのプリッとした鶏肉で何時も通り中々美味しかった
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレーのみそ汁
最後に・・・、こちらは”ごろごろチキンバターチキンカレー”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は”松屋フーズのカレー専門店「マイカリー食堂」の人気メニュー「バターチキンカレー」を松屋流にアレンジ”したと言う”ごろごろチキンバターチキンカレー”を食べてみたのだが、確かに何時もの”松屋のカレー”とは違ったコクとマイルドな味わいがあって中々美味しかった!個人的には”バターチキンカレー”を全てこのカレーの味にしてもエエような・・・、てかそう言う意味では松屋フーズのカレー専門店「マイカリー食堂」にも一度食べに行ってみたい気がするが、残念ながら関西に店舗が無さそうだ・・・
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2019年10月9日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で今年も登場した”大人のスパイスカレーTHEチキベジ”を食べてみた!昨年同様チキンと夏野菜がたっぷりなスパイシーカレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:00 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近は久々に新メニューがどんどん登場して来たので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、昨年(2018年)から”大人のスパイスカレー”シリーズってのが始まって、”大人のスパイスカレーTHEポーク”とか”大人のスパイスカレー THEチキベジ”とか”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”とか”大人のスパイスカレー THEローストチキン”を食べたのだが、その中の”大人のスパイスカレー THEチキベジ”が今年も登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(私の京都在住当時は、未だ名古屋を中心としたエリアにしか店舗は無かったが、その後全国進出を果たし店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだ・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱番屋』から期間限定で今年も登場した”大人のスパイスカレー THEチキベジ”のメニューで、個人的にはその後に登場した”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”の方が見た目も内容的にも圧倒的に好きなのだが、取り敢えず夏定番の”チキンと夏野菜カレー”と同様にこれも季節恒例行事の一環と思い今年も食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレー THEチキベジ”で、お値段は税込価格952円也。パッと見た感じは昨年食べた時と全く同じ・・・と思ったのだが、帰って来てから昨年食べた”大人のスパイスカレー THEチキベジ”の写真を見るとピンク色した玉葱のピクルスは昨年入って無かったようだ。どうやらピンク色のタマネギピクルスは今年登場した”大人のスパイスカレー THEローストチキン”で初めて目にしたようだ。ちなみに商品説明に寄ると”にんにくとトマトの旨みが効いたスパイスカレー”で、内容的には昨年と全く同じだ
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジ
それはさて置き、昨年食べた時はメニューをちゃんと見て無かったからか、あるいは何処にも書いて無かったかでそのまま食べたのだが、今回はメニューに載っていた”おすすめの食べ方”に従って先ず最初にグチャグチャに混ぜた”大人のスパイスカレー THEチキベジ”がこちらで、この後早速食べてみると確かにスパイシーで中々美味しいのだが、昨年食べた時と同じく”ココイチ定番のポークカレー”の方が美味しいかも?と言う思いは残ったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『CoCo壱番屋』から今年も登場した”大人のスパイスカレー THEチキベジ”を食べてみたのだが、基本的には昨年食べた時と多分全く同じ味であるが、その名の如く最近流行り?の少しスパイシーなカレーでこれはこれで中々美味しかった!とは言え、内容的に若干物足りなさがあったので、ぜひ今度は”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”か”大人のスパイスカレー THEローストチキン”が食べたいと思っていたら、遂最近新商品で”大人のスパイスカレー THE Asia”ってのが登場したので、それも食べに行ったのだがその話はまた後日・・・。

2019年10月3日

またまた行った”日乃屋カレー播磨”で新メニューの”カレーうどん”を食べてみた!カレーが美味しいので期待したが、思った程では無かったような・・・。

Filed under: カレー,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2018年8月1日に播磨町の明姫幹線沿いにオープンした『日乃屋カレー 播磨』は”始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ”が特徴で、個人的に大好きだった大阪にある『インデアンカレー』とか『梨花食堂』の味に何と無く似ていて中々美味しかった!そんな事もあってぜひまた食べに行こうと思いつつ、初訪問時に貰ったスタンプカードが見つからなかったが影響して?中々食べに行けなかった。が、相変わらず月一回は利用する『カツ丼チェーンのかつや』や『天丼チェーンのさん天』へ行く道中にお店の前を通る事があり、7月の頭頃に”カレーうどん”の幟が立っていたのでそれに釣られて後日久々に食べに行ってみる事にした。
 
日乃屋カレー 播磨
こちらが久々に行って来た『日乃屋カレー 播磨』と言うカレーショップで、お店がある場所は明姫幹線大中南交差点から少し西へ行った処で、前回も書いた様に当ブログでも何度か紹介したセルフうどん店『讃岐の製麺所 あやがわうどん』のお店の半分を改装して出来たようなお店だ。私は関係者では無いから此処からは想像でしか無いのだが『あやがわうどん』は元々が『ザめしや』(その後はセルフうどん店『めんむす』にもなった)だった事もあって、お店自体が結構大きくて店内が広々としていたので、その店を半分に分けて『日乃屋カレー』のFCに加入したのだと思う・・・。そう言えば『あやがわうどん』にも長い間食べに行って無いので、店内がどんな風に変ったかチェックを兼ねてまた食べに行ってみよう・・・と、前回書いたのだが、その直ぐ後に『あやがわうどん』は閉店してしまった・・・。ま、店が縮小した時点で何と無く予感はしていたので驚く程の事でも無いような気はするが・・・。
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどんのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”焼きチーズカレーうどん”のメニューで、雰囲気的に”焼きチーズカレーうどん”の中ではこちらが一番のオススメっぽい雰囲気だったのだが、”焼きチーズカレー”は個人的にそれ程好きでは無いし、そもそも”他のお店のカレーうどん”との食べ比べをすると言う点でも普通の”カレーうどん”が良いと思ったので、今回はシンプルに”カレーうどん”を食べてみる事に決定!!!
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレーうどん”と、”カレーうどん”を食べる時には絶対に欠かせない!と思いセットで注文した”〆ライス”で、それぞれのお値段は税込価格780円と100円で、合計金額は税込価格880円也。少し前にパチンコマルハンの中にある飯屋さんで食べた”カレーうどんカツ御膳”はトンカツまでセットになって通常価格880円(実際は週末感謝価格でワンコインの500円で食べたが・・・)だったので、それと比べるとコストパフォーマンスは悪い・・・てか、高い!!!
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
そしてこちらがメインの”カレーうどん”で、ご覧の様に具は刻んだ揚げと薬味のネギが入っただけ(スープの中に多少のスジ肉?は入ってはいたが・・・)のメチャシンプルな内容で、雰囲気的にはこのお店ご自慢のカレーを出汁でといただけなのだろう。個人的に”カレーうどん”は肉や玉葱を入れて少し煮込んでトロみを付けたタイプが好きな事もあって、この内容では少し物足りないし、そもそもボリュームも少な目で味的にも期待した程では無かったかな・・・。
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
ちなみに”カレーうどん”の麺はこんな感じで・・・、ほとんど語る点が無いような・・・。
 
てな事で、またまた行った『日乃屋カレー 播磨』で今回は新メニューの”カレーうどん”を食べてみたのだが、以前紹介したように個人的にこのお店のカレーが大好きな事もあって”カレーうどん”にも期待したのだが、具は少ないし肝心の味の方もパッとしなかった・・・何よりコストパフォーマンスも悪いので、このお店で”カレーうどん”を食べるのは今回限りになると思う・・・。

2019年9月19日

偶に行くビッグアップル加古川店の中にあるアップルキッチンで”ゴーゴーカレー”を食べてみた!名前は金沢カレーのチェーン店だが内容は全く違う!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に2~3回は行く事があるパチンコマルハン加古川店とか、最近は行く頻度は減ったがこれまた偶に行く事があるパチンコミクちゃんガイア加古川店であるが(と言ってもパチンコやスロットをする訳では無いのだが・・・)、それ以外にこれまた頻度は少ないが明姫幹線加古川野口坂井交差点近くにあるビッグアップル加古川店へ行く事もある(と言ってもこれまた・・・)。で、この日もちょっとした用事でビッグアップル加古川店へ行った時にトイレに行きたくなったので、珍しくパチンコ店内に入って行くと、その中に『アップルキッチン』と言う軽食コーナー?みたいな処があって、何やら楽しげな”ゴーゴーカレー”ってのが販売されていたので試しに食べてみた!
 
ビッグアップル加古川店アップルキッチン
こちらが今回行って来たビッグアップル加古川店の2Fにある『アップルキッチン』と言う軽食コーナー?と言うのか喫茶店のようなエリアで、これとは別にエスカレーターで上がって来た処には漫画読み放題の休憩スペースがあって、そちらは座る椅子が空いて無い程に賑わっていたが、こちらはランチタイムにも少し早い時間帯と言う事もあってか店内は閑散としていた。
 
ビッグアップル加古川店アップルキッチン
ちなみに『アップルキッチン』の店内はこんな感じで、真正面が入って来た入口側で、ご覧の様にパチンコエリア側にはカウンター席が、反対の壁際にはテーブル席があるのだが、真ん中の通路が広くて空間的にメチャゆったりしている。ただお店の雰囲気とは違ってこのお店は食券制でかつセルフサービスのお店になっている点が、私が愛用?しているパチンコマルハンの飯屋さんと大きく異なる・・・。
 
アップルキッチンゴーゴーカレーのメニュー
そしてこちらがお店の入口に置いてあった”ゴーゴーカレー”のメニューで、”ゴーゴーカレー”と言えば2018年3月に遂に姫路にも進出して来た金沢カレーの超有名チェーン店とか、あるいは姫路野里あるこれまたパチンコヴィーナスギャラリー花北の施設内にある『花庭うどん』で販売されていた”GOGOカレー”を思い出すが(他に”ココイチの金沢カレー”ってのもあったが・・・)、メニューの写真を見る限りそう言った金沢カレーっぽさは全く無く、単に値段が550円だから”ゴーゴーカレー”と名前が付いているようだ。とは言え、今書いた様に個人的に”ゴーゴーカレー”は何と無く馴染があるのと、こんな機会でも無い限りこのお店を利用する事は滅多に無い気がしたので、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
アップルキッチンゴーゴーカレー
で、こちらが実際に食べた”ゴーゴーカレー”で、多分全てのトッピング代を含めた場合の価格は973円らしいのだが、それがこの時?は税込価格550円也。ご覧のように”カツ1枚・ソーセージ2本・からあげ2個”と見た目は中々ボリューミーなのだが、ライスは普通盛で実際に食べ終えた印象も思った程では無かった。それは兎も角として、肝心のカレーが社食とか学食レベルでそれはそれで懐かしさ?があって普通に美味しいのだが、これまた一度食べたら十分だと思うような味だった・・・。
 
アップルキッチンゴーゴーカレー
ちなみにこちらは”ゴーゴーカレー”にトッピングされていたカツの断面で、見た目で想像すると俗に云う加工肉(成型肉)っぽい雰囲気で、これまた偶に食べているパチンコマルハンの飯屋さんのカツカレーのロースカツと比べても雲泥の差があったような・・・。
 
アップルキッチンゴーゴーカレー
最後に・・・、こちらも”ゴーゴーカレー”にトッピングされていた”ソーセージ”と”からあげ”で、これまたどちらも市販の冷凍食材っぽい雰囲気なのだが、当然の如く揚げ立て熱々でこちらは意外とウマい!てか、この2品をつまみに生ビールが飲みたくなっては来たけど・・・。
 
てな事で、偶に行く事がある明姫幹線加古川野口坂井交差点近くのビッグアップル加古川店内にある『アップルキッチン』とか言うお店で”ゴーゴーカレー”を食べてみたのだが、商品名だけ聞くと金沢カレーの超有名チェーン店を思い浮かべるのだが、内容は全く異なっていて、更に思った程のボリューム感も無かった・・・。ま、値段だけ考えると安いのかも知れないが、個人的には一度食べたら十分な内容かな。

2019年8月31日

毎度お馴染みの”いきなりステーキ”で新メニューの”ステーキカレー”を食べてみた!ワイルドステーキは何時もの味だがカレーは好みが分かれるような・・・。

Filed under: カレー,ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2018年2月下旬頃に遂に加古川にもオープンしたTVや雑誌等で話題の『いきなりステーキ』であるが、2回程食べに行った印象としてはコストパフォーマンスが余り良く無い気がしたので、当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたら、ご主人様と一緒に”サーロインステーキ”を食べに行った翌週に”肉マイレージ特許取得記念キャンペーン第2弾”で”ヘレステーキ”が通常1g9円が8円になると言うお得な記念価格で販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに行った。きっとこれで当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたらその後になって”出店通算300号店達成記念”や”Nasdaq上場記念!ワイルドだョ!全員集合!”や”400号店達成記念ワイルド祭り!”等の”ワイルドステーキ”の300gが1000円で食べれるキャンペーンをやっていたので、それに釣られて結構食べに行くようになったのだが、その他にも”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”でも食べに行って”肉マネークーポン500円分”を貰ったので、それを使いにまたまた食べに行ってみた。
 
いきなりステーキ加古川店
こちらがまたまた行って来た『いきなり!ステーキ/加古川店』で、以前紹介した様にこのお店がある場所は明姫幹線沿い円長寺交差点の北東の角、毎度お馴染みの『餃子の王将/東加古川店』やレンタルビデオの『TSUTAYA/東加古川店』等がある場所の一角で、先にも書いたように以前は『100円パンのヤキタテイ』で、更にその前には『焼肉 籠屋八兵衛/東加古川店』があった場所だ。ちなみに同じ敷地内にはこれまた当ブログでお馴染みのステーキレストラン・グルメ吉翔』もあったりする・・・。
 
いきなり!ステーキステーキカレーのメニュー
それはさて置き、この日は”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”で貰った”肉マネークーポン500円分”を利用するのが最大の目的だったので、特に何が食べたいと思っていた訳では無いのだが、丁度この訪問日の少し前から以前は店舗限定で販売されていた”いきなり!ステーキステーキカレー”が全店でも販売されるようになっていたのと、ぜひ一度食べてみたいと思っていたので、今回はこの”いきなり!ステーキステーキカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
いきなりステーキサラダとスープ
で、”いきなり!ステーキステーキカレー”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのがランチタイムに食事をした時に無料で付いて来るこちらのサラダとスープで、基本的には初訪問時に出て来た物と全く同じ内容でサラダはちょっと物足りないが、スープには牛すじ肉も入っていて普通に美味しい。そう言えば以前に”サーロインステーキ”を食べた時にスープだけ頼んだら180円もしたので、そう考えるとこのサラダとスープが付いているだけでもメチャお得かも・・・。
 
いきなりステーキいきなり!ステーキカレー
そんなこんなで先に運ばれて来た”サラダとスープ”を食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”いきなり!ステーキステーキカレー”で、お値段は通常税込価格1394円の処、先にも書いたように”肉マネークーポン500円分”利用で500円引きとなって税込価格894円也。10数年前に食べた”三田屋総本家カレーのお店のステーキカレー”とか、あるいは”CoCo壱の夜ココメニューの鉄板カレー”と同じく、熱々に熱した鉄皿の中にライスとワイルドステーキが入っていて、カレー自体は自分でかけるように別の小鉢に入れての提供だ。ちなみに商品説明に寄ると”スパイスの効いたカレーソースとワイルドステーキのコラボレーション。熱々のステ ーキ皿に広がるカレーの風味がワイルドステーキとの相性が抜群”との事。
 
いきなりステーキステーキカレー
そしてこちらが”いきなり!ステーキステーキカレー”にトッピングされていた”ワイルドステーキ”で、メニューの説明に寄ると200gの量らしい・・・。最近はお得なキャンペーンの時に300gサイズを食べる事が多かったので、200gのサイズを食べるのはこのお店が誕生した直後に食べに来た時以来の事だ。とは言え、今回はライスの上に盛られているからなのか、オープン当初に食べた時と比べると何と無く肉の量が多いようにも見える・・・。
 
いきなりステーキステーキカレー
それは兎も角として、カレーは自分でかけて食べるスタイルだったので、先ずは”いきなり!ステーキステーキカレー”にトッピングされていた”ワイルドステーキ”を一切れだけステーキソースを付けて食べてみると、流石にジューシーと言う程では無いが中々ウマい!ちなみに今回はライスが入っているので熱々の鉄皿からの熱が伝わり難いと言う配慮からなのか、何時もはレアなままで運ばれて来るのに対して今回はご覧の通りミディアム以上に火が通っての提供だ!
 
いきなりステーキステーキカレー
そしてその後に自分でカレーソースをかけて完成?した”いきなり!ステーキステーキカレー”はこんな感じで、ライスの上から中心にかけたのでイマイチ見映えは良くない・・・。ちなみに商品説明によると”じっくり炒めた玉ねぎをベースに牛肉とフルーツの旨味に乳のコクを加え、オリジナルのカレー粉に数種類の単体スパイスを入れて仕上げました。柔らかく煮込んだ牛肉と、スライスビーフをトッピングした、いきなりステーキならではのビーフカレー”との事。で、そのお味であるが日本人なら誰もが大好きなカレーなので普通に美味しいのだが、期待が高買った事もあってか、思っていたほどの味わいでは無い・・・。てか、カレー自体の味は圧倒的に他のお店の方が美味しい気がするが、”お肉がたっぷり入ったカレー”だと思って食べると、それなりの旨さはあったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『いきなり!ステーキ』で”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”の時に貰った”肉マネークーポン500円分”を使って今回は”いきなり!ステーキステーキカレー”を食べてみたのだが、期待が高過ぎたのか思った程の味では無かったかな。偶にステーキ屋さんのカレーは美味しいと耳にするが、10年位前に大阪北新地のランチで食べた”ビフテキ小松屋のカツカレー”とか”ステーキとしゃぶしゃぶ京松のビーフカレー”とか”ステーキハウス風靡(ふうび)のカレー”はどれも余り印象は良く無かった記憶が・・・。

2019年8月17日

毎度お馴染みの”松屋”で創業当時の味を再現”と言うその名も”創業ビーフカレー”を食べてみた!お肉たっぷり入った割りと本格的な欧風カレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は何やら”創業当時の味を再現”と言うその名も”創業ビーフカレー”ってのが新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川野口町店
こちらが今回行って来た牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川野口町店』で、最近は『加古川平岡町店』を利用する事がほとんどだったのだが、この日はまたまた東加古川近くまで行っていたのでこちらのお店に来たのだった。ちなみにこのお店はパチンコ店キコーナに併設されている事もあってカウンター席が中心なので今回も当然カウンター席利用だ。そう言った意味ではテーブル席が多い『加古川平岡町店』の方がゆったり食事が出来るので個人的には好きかも・・・。
 
松屋創業ビーフカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”創業ビーフカレー”のメニューで、商品説明に寄ると”創業当時の味を再現し、牛バラ肉をとろとろになるまで煮込みました”との事。最初に書いた様に、20年前頃に大阪天満界隈にあった『松屋』へ行っていた頃にはカレーを食べる事が多かったのだが、それがこの”創業ビーフカレー”だったかどうかは定かでは無いが、例に寄って期間限定の商品に弱い事もあって今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋創業ビーフカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”創業ビーフカレー”(並)で、何時もの如く『松屋』定番の”みそ汁”が付いて、お値段は税込価格490円也。通常販売されている”オリジナルカレー”(そう言えば以前食べた”オリジナルスパイシーカレー”から味が変わっているのかな?)は税込価格380円なので、それと比べると少し高いような気がしないでは無い・・・。
 
松屋創業ビーフカレー
そしてこちらが今回初めて食べる”創業ビーフカレー”で、パッと見た感じは2年位前に期間限定で登場した”ビーフカレー”に雰囲気が似ているような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”牛バラ肉をとろとろになるまで煮込んだ「創業ビーフカレー」は、牛肉をたっぷり使用しており、食べ終わるまで牛肉の旨味が味わえる創業当時の味を再現して作られた逸品”との事。で、早速この”創業ビーフカレー”を食べてみると、これまた味的にも以前食べた”ビーフカレー”に何と無く似ているような気もするが、割りと本格的な欧風カレーの味わいで、若干スパイシーながら中々ウマい!個人的にお気に入りの”ごろごろ煮込みチキンカレー”の方がボリュームがあるので、そちらの方が好きではあるが、この味ならばぜひまた食べてみたい気はする。
 
松屋創業ビーフカレー
ちなみに”創業ビーフカレー”に入っていた牛バラ肉はこんな感じで、当然の如く以前食べた”ビーフカレー”に入っていた”角切りビーフ”とは全く異なる食感だが、とろとろに煮込んであるからなのかお肉がとても柔らかでこれまたウマい!此処最近、牛肉がたっぷり入ったカレーを食べて無かった事もあって、余計に美味しく感じたのかも知れない・・・。
 
松屋創業ビーフカレー
最後に・・・、こちらは”創業ビーフカレー”に付いていた”みそ汁”で、内容は何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で普通に美味しいのだが、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くと言う印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で期間限定で登場した”創業ビーフカレー”を食べて見たのだが、確かに通常メニューにある”オリジナルカレー”や”吉野家のカレー”とか”すき家のビーフカレー”とか”なか卯のビーフカレー”(それぞれ比べる対象が難しいが・・・)と比べても割と本格的な味わいのカレーで中々ウマかった!それはさて置き、最近も『松屋』に行って”ごろごろチキンのバターチキンカレー”何てのも食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2019年8月12日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”でランチの”国産牛ビーフカレー”を食べてみた!家庭的なカレーをイメージしていがが割と欧風カレーっぽかった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
この
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、この日もまたまた食べに行ってみた。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひランチメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったランチメニューのボードで、この日の数日前に食べに来た時は”日替り定食”の内容が”トントロ野菜炒め”だったので、思わずそちらを食べたのだが、この日の”日替り定食”の内容を見ると”鯵フライハムかつ定食”との事。個人的に魚嫌いなので”鯵フライ”には全く持って関心が沸いて来なかったので素直に”国産牛ビーフカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場はるひ国産牛ビーフカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産牛ビーフカレー”で、別途サラダとみそ汁が付いてお値段は税込価格950円也。実物を目の当たりにする迄は”真心うどんのカツカレー”とか”菓茶みきやの黒毛和牛めちゃうまカレー”のようなもっと家庭的なカレーをイメージしていたのだが、ご覧の通り何と無く欧風カレーっぽい雰囲気のカレーだ。更に”国産牛ビーフカレー”と言う商品名だったので、もっとお肉がゴロゴロ入っているのかと期待していたのだが、ご覧の通り思った程では無い。ま、味的には普通に美味しいカレーだが、どちらかと言うと一回食べたからもうエエかな・・・と言う印象だ。
 
大衆酒場はるひ国産牛ビーフカレー
ちなみにこちらは”国産牛ビーフカレー”に付いていたみそ汁とサラダで、本来であれば”国産牛ビーフカレー”と一緒に運ばれて来るべき物なのだが、”国産牛ビーフカレー”を半分以上食べ進んでも全く持って運ばれて来る気配が無い・・・。仕方がないのでピンポンを鳴らして店員さんに来て貰ってみそ汁とサラダが付いているはずだよね?と言ったら、漸く気が付いたようで暫くしてから持って来てくれた。多分滅多に”国産牛ビーフカレー”を注文する客が居ないから、みそ汁とサラダ付いている事を店員さんも知らないのだろう・・・。
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”日替り定食”では無く”国産牛ビーフカレー”を食べてみたのだが、カレーとしては普通に美味しいのだが期待した内容と少し違っていたのと、コストパフォーマンス的にも余り良く無い気もする・・・。てか、この値段で”ビーフカレー”を食べるのであれば、それこそ直ぐ目と鼻の先にある『欧風カレー小夢(チャイム)』へ行ってスープやサラダが付いて800円のビーフカレーを食べた方が絶対に良いと言う事だけは間違いない!

2019年8月7日

ニッケパークタウンにある”浪花焼肉肉タレ屋”のカレーフェスで”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”を食べてみた!門司港焼きカレーに風で普通にウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスに行って揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる』とか格安ラーメンチェーン店『らーめん幸楽苑』とか『長崎ちゃんぽん リンガーハット』を利用する機会が増えた。で、その度にフードテラスの東側の角にある『浪花焼肉 肉タレ屋』の前を通るのだが、確か春頃からだったと思うが”カレーフェス”とか言うのをやっていて期間限定で100円引きをやっていて一度食べてみようと思っていた処、この日特に他のお店で食べてみたい料理が無かったので、またまたそちらのお店に行ってみた
 
浪花焼肉 肉タレ屋加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの2Fのフードテラスの一角にある”ホンマは1480円で食べてほしい!!”と題された”黒毛和牛ローストビーフ丼”が自慢の『浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店』で、以前にも紹介した通り、このフードテラス(フードコート)が誕生した直後に食べに来た時に真っ先に利用したお店でもあり、同じくこのフードテラスの中にある『揚げ天まる』と並んで私のお気に入りのお店にもなっている。
 
肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ
そしてこちらがお店の前に置いてあった期間限定カレーフェスの案内ボードと、注文口の横のガラスに貼ってあった”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”のメニューで、これに寄るとフェス期間中は石焼カレー類が100円引きになるとの事。毎度の事ながら期間限定と言う文言にも弱いし100円引きも結構デカイ!って事で、取り敢えず試しに”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”を食べてみる事に決定!!! 
 

肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ
肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ

そしてこちらが実際に食べた”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”で、別途福神漬けが付いてお値段は通常税込価格780円の処、今回はフェス価格で税込価格680円也。ご覧の様に”石焼ビビンバ”でお馴染みの熱々に熱した石焼鍋を使っていてカレーのルーとチーズがその中でグツグツと煮えたぎっているようだ。が、商品名が”石焼き黒毛和牛カレー”と言う割にはお目当ての黒毛和牛姿が余り見えないような・・・。
 
肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ
それはさて置き、早速この”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”を食べてみると、雰囲気的には少し前に食べた”福岡発祥の焼きカレー”と似たようなチーズカレードリア風の味わいで普通に美味しいのだが、肝心のカレーの味が何かちょっとしっくり来ない印象・・・。てか、多分であるが以前にこのお店で食べた”黒毛和牛スジ煮込みカレーライス”と同じカレールーだと思うので、やっぱ私にはこのお店のカレーの味が好みにあって無いのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った『浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店』で、今回は期間限定のカレーフェスのメニューの中にあった”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”を食べてみたのだが、内容的には本文で書いたように”福岡発祥の焼きカレー”に似た味わいで普通に美味しいのだが、黒毛和牛お肉が余り入って無かったのとカレー自体の味も若干私の好みと違っていた気はする・・・。やっぱこのお店では”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”とか”黒毛和牛レアステーキ丼”等の定番肉料理を食べるのがオススメなのかも知れない・・・。

2019年8月5日

毎度お馴染みの”すき家”から今シーズンも登場した”シーザーレタスカレー”を食べてみた!”シーザーレタス牛丼”と違ってライスとの相性がイマイチかな。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に一回位は利用している各牛丼チェーン店であるが、個人的に”牛丼”を食べるなら『吉野家』一択だと思っている!そんな事はライバルチェーンの『すき家』も、とうの昔から気づいているようで?その代わりに”お好み牛玉丼”や”やきそば牛丼”等、色んなアレンジを施した”牛丼”が定期的に登場する。で、そんな『すき家』から”2018年に販売し、お客様に大変ご好評をいただいた商品”と言う”シーザーレタス牛丼”が今年も登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
すき家シーザーレタスカレー1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は正午過ぎのランチタイムに突入して間も無く時間帯と言う事もあって既に店内は大賑わい!以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、偶々空いていた2人掛けのテーブル席の方を利用する事にした。
 
すき家シーザーレタスカレーのメニュー
そしてこちらがテーブルの上に貼ってあった”シーザーレタス牛丼”と”シーザーレタスカレー”のメニューで、気持ち的には昨年食べたら意外と美味しかったシーザーレタス牛丼”の方を食べようと思ったのだが、それだとブログネタ的に面白味に欠けると思い、今回は未食の”サラ旨ポークカレーシーザーレタスをトッピングした”と言う”シーザーレタスカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家シーザーレタスカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”シーザーレタスカレー”並盛で、通常税込価格640円の処、今回もJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格590円也。昨年食べた”シーザーレタス牛丼”は牛肉の上に”シーザーレタス”が乗っていたのだが、こちらはカレーの上にでは無く白いご飯の上に直接乗っている・・・。って事で、この後”シーザーレタス”と一緒に白ご飯を食べる事になるのだが・・・。
 
すき家シーザーレタスカレー
そしてこちらが”シーザーレタスカレー”の最大の特徴である”シーザーレタス”で、当然の如く昨年食べた”シーザーレタス牛丼”にトッピングされていた物と全く同じだ。ちなみに、商品説明に寄ると”レッドチェダーチーズとゴルゴンゾーラチーズ、ブラックペッパーを混ぜ合わせたクリーミーな味わいの「シーザーソース」を合わせました。ベーコンや、香り豊かなパルメザンチーズで濃厚な味わいにアクセントをつけ、コクを感じる商品に仕上げました”との事。で、この”シーザーレタス”自体は中々美味しいのだが、これと一緒に白ご飯を食べると何と無く違和感のある味わいだ
 
すき家シーザーレタスカレー
ちなみに”シーザーレタスカレー”のベースになっているのは先にも書いた通り”サラ旨ポークカレー”で、ご覧の様に小さいながらも牛肉やジャガイモや人参等の具が入っていてそれなりに美味しいのだが、これに”シーザーレタス”を混ぜて食べるとまたまた違和感のある味わいだ。てか、やっぱ”シーザーレタス”とカレーは混ぜて食べるもんじゃ無いような気さえして来たが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から今年も登場した”シーザーレタス”シリーズの中から今回は”シーザーレタスカレー”の方を食べてみたのだが、”シーザーレタス”自体は中々美味しかったが案の定?カレーとの相性は何と無くイマイチだった・・・。てか、そもそも個人的には”すき家のカレー”の味が私の好みに合ってないと言う気もするが・・・。

2019年7月22日

またまた行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で期間限定復活の”和風カレー丼”を食べてみた!牛肉や野菜がたっぷり入ったまろやかなルーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』(残念ながら令和元年5月31日に閉店してしまった)でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、少し前からお店を通ると期間限定で復活と書かれた”和風カレー丼”の張り紙があったので、それに釣られて食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は2018年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年経つと言う事か・・・。
 
せらび亭和風カレー丼のメニュー
そしてこちらがお店前のショーケースのガラスに貼られていた”和風カレー丼”のメニューで、個人的にこのお店で”カツカレー丼”を食べた記憶はあったのだが”和風カレー丼”ってのは食べたかどうかの記憶が無い・・・。が、”カツカレー丼”は結構美味しかったと言う思いが残っていたので、この”和風カレー丼”も食べてみたくなったのだった。
 
せらび亭和風カレー丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和風カレー丼”で、別途”ミニうどん”と漬物が付いてお値段は税込価格907円也。個人的には”ミニうどん”では無く味噌汁にして値段を安く抑えてくれた方がありがたいのだが、このお店が”うどん専門店”と言う事もあって、やはり”うどん”を外す事は出来ないと言う事なのかも・・・。
 
せらび亭和風カレー丼
そしてこちらがメインの”和風カレー丼”で、ご覧の様に所謂”カレーライス”とは違い、どちらかと言うと”カレーうどん”とか、あるいは”他のお店で食べたカレー丼”のように牛肉や玉ネギや人参等の具が沢山入っていて、またカレー自体も和風出汁が入っているからなのか少し甘目で、とろみとまろやかな味わいがあって中々ウマい
 
せらび亭和風カレー丼
ちなみに”和風カレー丼”の中に入っていた牛肉はこんな感じの牛バラ肉で、思っていたよりも沢山入っている上にお肉自体も柔らかくてこれまたウマい!最近は”カレーライス”を食べてもこの手の牛肉が入っている事が少なくなったが、その昔に家で作っていたカレーには必ずこんな感じの牛バラ肉が入っていたので、そんな懐かしさも加わって余計に美味しかったのかも・・・。
 
せらび亭和風カレー丼
そしてこちらは”和風カレー丼”に付いていた”ミニうどん”で、麺はこのお店ご自慢の手打ち讃岐風のコシのあるタイプで、出汁は関西風のあっさりした少し甘口味で、これまた意外とこのお店の”うどん”を食べる機会が多いと言う事もあってか、すっかり私の舌にも馴染んで来たようで、大きなインパクトは無い物の中々美味しかった
 
せらび亭和風カレー丼
それはさて置き、”和風カレー丼”と”ミニうどん”、それに取り皿?代わりのお茶碗が付いていたので、それに”うどん”を入れてカレーをかけて”カレーうどん”にして食べると、これがまたまたウマい!先に味噌汁でも良かった・・・みたいな事を書いたが、こう言った楽しみ方が出来ると言う点ではやはり”ミニうどん”がピッタしだったのかも・・・。
 
てな事で、またまた行った『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は期間限定で復活したと言う”和風カレー丼”を食べてみたのだが、基本的には以前食べた”カツカレー丼”と同じ味ながら期待通り中々美味しかった!このお店の”カレーうどん”は久しく食べて無いので記憶は曖昧だが、個人的には”カレーうどん”よりもこの”和風カレー丼”の方が美味しいような気がする・・・。
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