義史のB型ワールド

2019年12月2日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で東京新宿にある”curry shop C&C”の”ミンチカツカレー”を食べてみた!普通にウマいが期待した程では無い・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、9月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では京都一乗寺にある『中華そば専門 珍遊』の”中華そば”を食べたのだが、同じ特設茶屋で『【新宿】curry shop C&C』と言うカレー屋さんが出店していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
新宿カレーショップ C&C CURRY SHOP特設茶屋新宿curryshopC&C特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった『【新宿】curry shop C&C』(レストラン京王)の特設茶屋で、公式案内に寄ると”京王線 新宿駅構内に1968年にオープンしました。現在では全店を合わせ1 日におよそ1 万人のお客様にお召し上がりいただいております”との事。ちなみに特設茶屋の横に掲げてある垂れ幕には”京都初登場”と書いてあるが、これはきっと京都の何処かに出店した時に作った物を流用しているのだろう・・・。てか、その部分だけ上から”姫路”に替えるとか何とか出来なかったのだろうか・・・。
 
新宿curryshopC&C特設茶屋のメニュー新宿curryshopC&C特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『【新宿】curry shop C&C』の特設茶屋のメニューで、東京のカレーと言えばポークカレーが定番だが、流石に関西のイベントに出店していると言う事もあってかビーフカレーも用意されている。で、どちらを食べようかと思案した結果、やっぱカレーはビーフだと思い、更にどうせ滅多に食べる事は無いと思い”ミンチカツカレー(ビーフ)”を食べる事に決定!!!
 
新宿curryshopC&Cミンチカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ミンチカツカレー(ビーフ)”で、お値段は税込価格918円也。ご覧の通りカレーの上にミンチカツがトッピングされただけのメチャシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”1968年創業以来、世代を超えて愛され続けた美味しさの秘密。それは、じっくり、たっぷり煮込んだ玉ねぎの甘みと28種スパイスの辛味の絶妙なバランスから生まれる風味とコク”との事。それはさて置き、先ずはシンプルにカレーから食べてみると確かに欧風カレー風で普通に美味しいのだが、期待し過ぎたからなのかそれ以上の感動も無い・・・。はっきり言って山電高砂駅前にある『欧風カレー小夢(チャイム)』の方が圧倒的にウマい!(そう言えば『欧風カレー小夢』も高砂に来る前は新宿二丁目辺りで店を出していたとか言う噂話を聞いたような・・・)。
 
新宿curryshopC&Cミンチカツカレー
そしてこちらは”ミンチカツカレー(ビーフ)”にトッピングされていた”ミンチカツ”で、当然の如く揚げ立て熱々なのだがそれ自体の厚さが無いからか、ジューシーさは余りない。で、ミンチで使われている肉も豚肉なのか、これまた期待した程の美味しさでは無いような・・・。そう言えば数年前に東京へ行った時に空港内にあった『新宿アカシア』と言うレストランで”豚ミンチカツとロールキャベツシチュー”を食べた事があるが、それも期待した程では無かったので、やはり私には豚肉のミンチカツは好みに合って無いのかも・・・。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、今回は『【新宿】curry shop C&C』の”ミンチカツカレー(ビーフ)”を食べてみたのだが、日本人なら誰もが大好きな?カレーと言う事もあって普通に美味しかったが、期待が高過ぎたからなのか期待した程の味では無かったかな。やはり関西人には関西人向けに作った味のカレーの方が美味しいのでは?と思ったのであった!

2019年11月18日

またまた行った”ラッキー食堂”で今回は”牛カツカレー”を食べてみた!加古川名物かつめしが自慢だけの事はあって牛カツは中々ウマいが肝心のカレーの味は・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
最近、明姫幹線加古川安田交差点近くにあるマックスバリュ安田店ジョイフル加古川店がある商業エリアに行く事が多い。とは言え大抵の場合はマックスバリュかサンドラッグで買物をするだけだが、この日は珍しくランチタイムだったのでその周辺でランチを食べる事に・・・。で、少し前にも似たような事があってその時は直ぐ近くにある加古川名物かつめしがご自慢の『ラッキー食堂』に行って”エビかつめし”を食べたのだが、その時に隣に居たお客さんが食べていた”牛カツカレー”が美味しそうだったので、今回はその”牛カツカレー”食べるべくまたまた『ラッキー食堂』へ行ってみる事にした。
 
加古川名物かつめしラッキー食堂
こちらがまたまた行って来た加古川名物かつめしがご自慢の『ラッキー食堂』で、今回は前回食べに来てから一ヵ月半程しか経って無いが、その前はと言うとJA君とランチを食べに来た時なので、約9年ぶりの訪問なのだった。ちなみに以前にも書いたように、このお店は20年位前まで安田交差点角辺りにあった、若かりし頃はご主人様が一時期主戦場にしていたパチンコ屋に併設したプレハブ小屋のような店だったのだが、パチンコ屋閉店と同時にこちらに移転して来たお店だ。
 
ラッキー食堂牛カツカレー
で、この日も先客が多数いた事もあってか若干の待ち時間が経ってから漸く運ばれて来たのがこちらの”牛カツカレー”で、お値段は税込価格820円也。お店の看板商品である”牛かつめし”が1000円以上するので、それと比べると値段が安いのでもしかすると・・・と思っていた通りトッピングされている”牛かつ”はハーフサイズだ。それはさて置き、先ずは味の要となるカレーから食べてみると、欧風カレーっぽい雰囲気だがその中に素朴な味わいがあって何と無く家庭で作る欧風カレー?みたいな印象で、日本人なら誰もが好きなカレーなので普通に美味しいが特にそれ以上の物でも無い・・・。
 
ラッキー食堂牛カツカレー
そしてこちらが”牛カツカレー”にトッピングされていた”牛かつ”で、先にも書いたようにハーフサイズのようだがお肉自体は柔らかくて中々ウマい!偶に他のお店でビーフカツカレーを食べた時にも思うのだが、カレーのトッピング的にはトンカツの方が合っているような気がするがベースがビーフカレーな事もあって?偶にこの手のビーフカツカレーを食べるのも楽しいかも・・・。
 
ラッキー食堂牛カツカレー
ちなみに”牛カツカレー”にトッピングされていた”牛かつ”の断面はこんな感じで、完全に中心まで火は通ってはいるが、他のお店で食べる”かつめし”にトッピングされているビフカツ比べると結構な肉厚がある。気持ち的にはもう少しレアに揚げた状態で”ビフカツ定食”として食べてみたい気もする・・・。
 
てな事で、またまた行った『ラッキー食堂』で今回は”牛カツカレー”を食べてみたのだが、加古川名物かつめしが自慢の店と言う事もあってトッピングの”牛かつ”は中々美味しかったが肝心のカレーの味が若干私の好みの味とは違っていたような・・・。そう言えば意外と私はあちらこちらのお店でビーフカツカレーを食べているのだが、個人的にお気に入りのお店である『本家かつめし亭』で”ポークカツカレー”は食べたが”牛カツカレー”は未だ食べた事が無い・・・。値段が高いから躊躇しているのだが、やっぱ一度は食べてみないと・・・と言う気になって来た・・・。

2019年11月2日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”オムカツカレー”を食べてみた!偶に食べるカツカレーに玉子が乗っただけだが中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:50 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無いオムカツカレー”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきカレーフェアのメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていたカレーフェアのメニューで、この日の週末感謝価格で販売されていたのはこの中の”オムカツカレー”で、限定20食ながら通常販売価格880円がこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。何時もの如く通常価格ならば絶対に食べる事は無い気がするが、今回は500円だし、玉子焼き?オムレツ?がトッピングされたカレーを食べる事も滅多に無いので、取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどきオムカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”オムカツカレー”で、お値段は通常税込価格880円の処、今回は”週末感謝価格”で税込価格ワンコイン500円也。ご覧の通り”カツカレー”のライスとカツの間にオムライスで使うような玉子焼き?がトッピングされていて、その脇にはホウレン草が添えられている。”ちなみに偶にこの店で”カツカレー”を食べる時は例に寄って”週末感謝価格”の日に税込価格360円で食べるので、玉子焼き?とホウレン草のトッピング代は140円位と言う計算・・・。それが安いのかどうかは兎も角として、この内容でワンコイン500円なら文句は言えないかな
 
ごはんどきオムカツカレー
そしてこちらが”オムカツカレー”にトッピングされていたロースカツ”で、以前食べた”カレーうどんカツ御膳”とかこのお店定番の”カツ丼”や”カツカレー”で使われている何時もの”ロースカツ”で、偶にカウンター内のオープンキッチンを見ていると揚げ置きした物を注文が通る度に2度揚げしてるような感じで、当然の如く熱々で中々ウマい!流石に毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると、あちらの方が美味しいとは思うが、これはこれで中々美味しい”ロースカツ”だった。
 
ごはんどきオムカツカレー
ちなみに”オムカツカレー”にトッピングされていた玉子焼き?あるいはオムレツ?で、ご覧の様にこちらは注文が通ってから焼き上げたようで、玉子の半熟感は抜群!味的には至って普通だが、これにカレーをかけてライスと一緒に食べると中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格880円がワンコイン500円の”オムカツカレー”を食べてみたのだが、内容的には大体イメージしていた通りで味的にも偶に食べる”カツカレー”と基本的には同じなので可も無く不可も無くと言う印象。雰囲気的には数年前に『おむらいす亭』で食べた”ポークカツの黒カレーおむらいす”に似ているような気はするが、やっぱ全体的にはあちらの方が数段上だった事だけは違い無い・・・。

2019年10月25日

加古川平岡明幹沿いにオープンした”から揚げ専門店から好し”で今度は”黒コクから揚げカレー”を食べてみた!から揚げは美味いが黒コクカレーは割と普通かな。

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:58 AM
 
代理人記録
 
6月24日、明姫幹線中野交差点近くにオープンした『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』は当然の如く?”から揚げ定食”がメインながらそれ以外にも色々と商品があり、オープン初日から7日間限定で尚且つ商品の種類も限定ながらOPEN記念特別価格で販売されていたので”から好し定食(ももから揚げ6個)”と”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”を食べ、通常メニューの販売開始後は”九州産 桜姫鶏の親子丼”を食べたのだが、それ以外にも私の大好きなカレーメニューの”黒コクから揚げカレー”ってのもあったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
から揚げ専門店 から好し加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』で、お店がある場所は以前にも書いたように明姫幹線沿いに20年程前に『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんがあった場所(その後、もつ鍋のお店に何度もなっていたが1~2年前に閉店してからはずっと空き店舗だった)で、同じ敷地には今でも結構人気の『香住漁港 和平/加古川本店』がある。あるいは『くら寿司/加古川平岡店』から少しだけ東へ行った処・・・と言うのがもっとも判りやすいのかも知れない・・・。
 
からあげ専門店から好し黒コクから揚げカレーのメニュー
そしてこちらがグランドメニューの中にあった”黒コクから揚げカレー”のメニューで、写真を見ると商品名通り”黒コクカレー”に”ももから揚げ”を2個トッピングしただけのシンプルな内容のカレーのようで、これに似たカレーはJR宝殿駅近くにある『NICONICO CURRY/ニコニコカレー』に行くと半額近い350円で食べれるのだが、このお店のカレーの味がどんな物か気になったので今回はこの”黒コクから揚げカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
からあげ専門店から好し黒コクから揚げカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”欧風 黒コクから揚げカレー(ももから揚げ2個)”(ご飯大盛無料)で、別途”千切りキャベツ”が付いてお値段は税込価格691円也。カレーにキャベツと言えば直ぐに”金沢カレー”が頭に浮かぶのだが、”金沢カレー”の場合お皿の中にカレーと一緒に盛られていて、それをカレーに混ぜて食べるのがスタイルらしいのだが、このお店の場合は特に説明も書いて無いので普通にサラダ感覚で付いているような・・・。
 
からあげ専門店から好し黒コクから揚げカレー
そしてこちらがメインの”黒コクから揚げカレー”で、ご覧の通り”吉野家の黒カレー”とか”くら寿司のシャリ黒カレー”、あるいは”じゅうじゅうカルビの黒カレー”と同じような黒い色をしたカレーに”ももから揚げ”が2個トッピングされている。ちなみに商品説明によると”深いコクと香り豊かなオリジナルカレー”との事。で、先ずは”黒コクカレー”から食べてみると、色は黒いが割と普通の欧風カレー風で普通にウマいが、それ以上の味わいも無く何と無く牛丼チェーン店のカレーと大差無いような印象・・・。
 
からあげ専門店から好し黒コクから揚げカレー
続いて”黒コクから揚げカレー”にトッピングされていた”ももから揚げ”を食べてみると、当然の如く揚げ立て熱々かつ鶏肉もジューシーで中々ウマい!これまた初訪問時に食べた時ほどの味わいは感じ無かったが、お店の看板商品であるだけの美味しさはあったと思う・・・。
 
てな事で、遂に加古川にもオープンした『から揚げ専門店 から好し』にまたまた行って、グランドメニューの中から今回は”黒コクから揚げカレー”を食べてみたのだが、トッピングの”ももから揚げ”はお店の看板商品だけの事があって中々美味しかったが、肝心のカレーの味は期待していた半面?もあってか、何と無く牛丼チェーン店で食べるカレーと大差無いような味だったかな。それは兎も角として、この日行ったら帰りに100円割引券を貰ったので、それに釣られてこの後も何度も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年10月19日

毎度お馴染みの”松屋”でマイカリー食堂のバターチキンカレーをアレンジした”ごろごろチキンのバターチキンカレー”を食べてみた!松屋のカレーの中で一番かも?

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:58 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は”松屋フーズのカレー専門店「マイカリー食堂」の人気メニュー「バターチキンカレー」を松屋流にアレンジ”したと言う”ごろごろチキンバターチキンカレー”ってのが新登場したのでそれに釣られて食べてみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”ごろごろチキンバターチキンカレー”のメニューで、公式案内によると”一部店舗にて限定販売していた「最高すぎる」「めちゃくちゃ美味い」「近所の松屋ではやってなくて悲しい」松屋ファン絶賛のカレー新商品が、お客様の強いご要望を受け全国店舗で販売開始”との事。個人的にも一部店舗で販売開始された時から一度食べてみたいと思っていた期待の商品なので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろチキンバターチキンカレー”で、別途、ライス・みそ汁が付いて、お値段は税込価格650円也。最近良く食べている期間限定で登場する定食には”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっている場合が多いのだが、何故かカレーの場合はそう言ったサービスは無く今回も当然無い・・・。カレーの時こそライスの大盛が一番必要?だと個人的には思うのだが・・・。
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレー
そしてこちらがメインの”ごろごろチキンバターチキンカレー”で、パッと見た感じは毎シーズン登場する度に食べているごろごろ煮込みチキンカレー”に似ているが、カレーの色が何と無くインドカレーっぽい印象だ。ちなみに商品説明に寄ると”松屋フーズのカレー専門店「マイカリー食堂」の人気メニュー「バターチキンカレー」を松屋流にアレンジした「ごろごろチキンのバターチキンカレー」は、コクがありマイルドな口当たりで、風味豊かなバターの香りとトマトの旨味が広がるご飯がすすむ逸品”との事。で、早速この”ごろごろチキンバターチキンカレー”を食べてみると、確かに何時もの”松屋のカレー”の味と違ってマイルドな口当りがあって中々ウマい!個人的にも結構好きな味のカレーだ!
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレー
ちなみにこちらは”ごろごろチキンバターチキンカレーに入っていた文字通りの”ごろごろチキン”で、当然の如く何時もの”ごろごろ煮込みチキンカレー”や、その派生版の”ごろごろチキントマトカレー”とか”ごろごろチキンてりたま丼”と基本的には全く同じで、何と無くであるが少し前に食べた”ケイジャンチキン定食”とか”和風タルタルチキン定食”で使われていた鶏肉も雰囲気的にこの”ごろごろチキン”と同じだ。そんな事もあって特にそれ以上の感動は無いが、結構大き目サイズのプリッとした鶏肉で何時も通り中々美味しかった
 
松屋ごろごろチキンのバターチキンカレーのみそ汁
最後に・・・、こちらは”ごろごろチキンバターチキンカレー”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は”松屋フーズのカレー専門店「マイカリー食堂」の人気メニュー「バターチキンカレー」を松屋流にアレンジ”したと言う”ごろごろチキンバターチキンカレー”を食べてみたのだが、確かに何時もの”松屋のカレー”とは違ったコクとマイルドな味わいがあって中々美味しかった!個人的には”バターチキンカレー”を全てこのカレーの味にしてもエエような・・・、てかそう言う意味では松屋フーズのカレー専門店「マイカリー食堂」にも一度食べに行ってみたい気がするが、残念ながら関西に店舗が無さそうだ・・・

2019年10月9日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で今年も登場した”大人のスパイスカレーTHEチキベジ”を食べてみた!昨年同様チキンと夏野菜がたっぷりなスパイシーカレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:00 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近は久々に新メニューがどんどん登場して来たので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、昨年(2018年)から”大人のスパイスカレー”シリーズってのが始まって、”大人のスパイスカレーTHEポーク”とか”大人のスパイスカレー THEチキベジ”とか”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”とか”大人のスパイスカレー THEローストチキン”を食べたのだが、その中の”大人のスパイスカレー THEチキベジ”が今年も登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(私の京都在住当時は、未だ名古屋を中心としたエリアにしか店舗は無かったが、その後全国進出を果たし店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだ・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱番屋』から期間限定で今年も登場した”大人のスパイスカレー THEチキベジ”のメニューで、個人的にはその後に登場した”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”の方が見た目も内容的にも圧倒的に好きなのだが、取り敢えず夏定番の”チキンと夏野菜カレー”と同様にこれも季節恒例行事の一環と思い今年も食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレー THEチキベジ”で、お値段は税込価格952円也。パッと見た感じは昨年食べた時と全く同じ・・・と思ったのだが、帰って来てから昨年食べた”大人のスパイスカレー THEチキベジ”の写真を見るとピンク色した玉葱のピクルスは昨年入って無かったようだ。どうやらピンク色のタマネギピクルスは今年登場した”大人のスパイスカレー THEローストチキン”で初めて目にしたようだ。ちなみに商品説明に寄ると”にんにくとトマトの旨みが効いたスパイスカレー”で、内容的には昨年と全く同じだ
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジ
それはさて置き、昨年食べた時はメニューをちゃんと見て無かったからか、あるいは何処にも書いて無かったかでそのまま食べたのだが、今回はメニューに載っていた”おすすめの食べ方”に従って先ず最初にグチャグチャに混ぜた”大人のスパイスカレー THEチキベジ”がこちらで、この後早速食べてみると確かにスパイシーで中々美味しいのだが、昨年食べた時と同じく”ココイチ定番のポークカレー”の方が美味しいかも?と言う思いは残ったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『CoCo壱番屋』から今年も登場した”大人のスパイスカレー THEチキベジ”を食べてみたのだが、基本的には昨年食べた時と多分全く同じ味であるが、その名の如く最近流行り?の少しスパイシーなカレーでこれはこれで中々美味しかった!とは言え、内容的に若干物足りなさがあったので、ぜひ今度は”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”か”大人のスパイスカレー THEローストチキン”が食べたいと思っていたら、遂最近新商品で”大人のスパイスカレー THE Asia”ってのが登場したので、それも食べに行ったのだがその話はまた後日・・・。

2019年10月3日

またまた行った”日乃屋カレー播磨”で新メニューの”カレーうどん”を食べてみた!カレーが美味しいので期待したが、思った程では無かったような・・・。

Filed under: カレー,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2018年8月1日に播磨町の明姫幹線沿いにオープンした『日乃屋カレー 播磨』は”始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ”が特徴で、個人的に大好きだった大阪にある『インデアンカレー』とか『梨花食堂』の味に何と無く似ていて中々美味しかった!そんな事もあってぜひまた食べに行こうと思いつつ、初訪問時に貰ったスタンプカードが見つからなかったが影響して?中々食べに行けなかった。が、相変わらず月一回は利用する『カツ丼チェーンのかつや』や『天丼チェーンのさん天』へ行く道中にお店の前を通る事があり、7月の頭頃に”カレーうどん”の幟が立っていたのでそれに釣られて後日久々に食べに行ってみる事にした。
 
日乃屋カレー 播磨
こちらが久々に行って来た『日乃屋カレー 播磨』と言うカレーショップで、お店がある場所は明姫幹線大中南交差点から少し西へ行った処で、前回も書いた様に当ブログでも何度か紹介したセルフうどん店『讃岐の製麺所 あやがわうどん』のお店の半分を改装して出来たようなお店だ。私は関係者では無いから此処からは想像でしか無いのだが『あやがわうどん』は元々が『ザめしや』(その後はセルフうどん店『めんむす』にもなった)だった事もあって、お店自体が結構大きくて店内が広々としていたので、その店を半分に分けて『日乃屋カレー』のFCに加入したのだと思う・・・。そう言えば『あやがわうどん』にも長い間食べに行って無いので、店内がどんな風に変ったかチェックを兼ねてまた食べに行ってみよう・・・と、前回書いたのだが、その直ぐ後に『あやがわうどん』は閉店してしまった・・・。ま、店が縮小した時点で何と無く予感はしていたので驚く程の事でも無いような気はするが・・・。
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどんのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”焼きチーズカレーうどん”のメニューで、雰囲気的に”焼きチーズカレーうどん”の中ではこちらが一番のオススメっぽい雰囲気だったのだが、”焼きチーズカレー”は個人的にそれ程好きでは無いし、そもそも”他のお店のカレーうどん”との食べ比べをすると言う点でも普通の”カレーうどん”が良いと思ったので、今回はシンプルに”カレーうどん”を食べてみる事に決定!!!
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレーうどん”と、”カレーうどん”を食べる時には絶対に欠かせない!と思いセットで注文した”〆ライス”で、それぞれのお値段は税込価格780円と100円で、合計金額は税込価格880円也。少し前にパチンコマルハンの中にある飯屋さんで食べた”カレーうどんカツ御膳”はトンカツまでセットになって通常価格880円(実際は週末感謝価格でワンコインの500円で食べたが・・・)だったので、それと比べるとコストパフォーマンスは悪い・・・てか、高い!!!
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
そしてこちらがメインの”カレーうどん”で、ご覧の様に具は刻んだ揚げと薬味のネギが入っただけ(スープの中に多少のスジ肉?は入ってはいたが・・・)のメチャシンプルな内容で、雰囲気的にはこのお店ご自慢のカレーを出汁でといただけなのだろう。個人的に”カレーうどん”は肉や玉葱を入れて少し煮込んでトロみを付けたタイプが好きな事もあって、この内容では少し物足りないし、そもそもボリュームも少な目で味的にも期待した程では無かったかな・・・。
 
日乃屋カレー 播磨カレーうどん
ちなみに”カレーうどん”の麺はこんな感じで・・・、ほとんど語る点が無いような・・・。
 
てな事で、またまた行った『日乃屋カレー 播磨』で今回は新メニューの”カレーうどん”を食べてみたのだが、以前紹介したように個人的にこのお店のカレーが大好きな事もあって”カレーうどん”にも期待したのだが、具は少ないし肝心の味の方もパッとしなかった・・・何よりコストパフォーマンスも悪いので、このお店で”カレーうどん”を食べるのは今回限りになると思う・・・。

2019年9月19日

偶に行くビッグアップル加古川店の中にあるアップルキッチンで”ゴーゴーカレー”を食べてみた!名前は金沢カレーのチェーン店だが内容は全く違う!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に2~3回は行く事があるパチンコマルハン加古川店とか、最近は行く頻度は減ったがこれまた偶に行く事があるパチンコミクちゃんガイア加古川店であるが(と言ってもパチンコやスロットをする訳では無いのだが・・・)、それ以外にこれまた頻度は少ないが明姫幹線加古川野口坂井交差点近くにあるビッグアップル加古川店へ行く事もある(と言ってもこれまた・・・)。で、この日もちょっとした用事でビッグアップル加古川店へ行った時にトイレに行きたくなったので、珍しくパチンコ店内に入って行くと、その中に『アップルキッチン』と言う軽食コーナー?みたいな処があって、何やら楽しげな”ゴーゴーカレー”ってのが販売されていたので試しに食べてみた!
 
ビッグアップル加古川店アップルキッチン
こちらが今回行って来たビッグアップル加古川店の2Fにある『アップルキッチン』と言う軽食コーナー?と言うのか喫茶店のようなエリアで、これとは別にエスカレーターで上がって来た処には漫画読み放題の休憩スペースがあって、そちらは座る椅子が空いて無い程に賑わっていたが、こちらはランチタイムにも少し早い時間帯と言う事もあってか店内は閑散としていた。
 
ビッグアップル加古川店アップルキッチン
ちなみに『アップルキッチン』の店内はこんな感じで、真正面が入って来た入口側で、ご覧の様にパチンコエリア側にはカウンター席が、反対の壁際にはテーブル席があるのだが、真ん中の通路が広くて空間的にメチャゆったりしている。ただお店の雰囲気とは違ってこのお店は食券制でかつセルフサービスのお店になっている点が、私が愛用?しているパチンコマルハンの飯屋さんと大きく異なる・・・。
 
アップルキッチンゴーゴーカレーのメニュー
そしてこちらがお店の入口に置いてあった”ゴーゴーカレー”のメニューで、”ゴーゴーカレー”と言えば2018年3月に遂に姫路にも進出して来た金沢カレーの超有名チェーン店とか、あるいは姫路野里あるこれまたパチンコヴィーナスギャラリー花北の施設内にある『花庭うどん』で販売されていた”GOGOカレー”を思い出すが(他に”ココイチの金沢カレー”ってのもあったが・・・)、メニューの写真を見る限りそう言った金沢カレーっぽさは全く無く、単に値段が550円だから”ゴーゴーカレー”と名前が付いているようだ。とは言え、今書いた様に個人的に”ゴーゴーカレー”は何と無く馴染があるのと、こんな機会でも無い限りこのお店を利用する事は滅多に無い気がしたので、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
アップルキッチンゴーゴーカレー
で、こちらが実際に食べた”ゴーゴーカレー”で、多分全てのトッピング代を含めた場合の価格は973円らしいのだが、それがこの時?は税込価格550円也。ご覧のように”カツ1枚・ソーセージ2本・からあげ2個”と見た目は中々ボリューミーなのだが、ライスは普通盛で実際に食べ終えた印象も思った程では無かった。それは兎も角として、肝心のカレーが社食とか学食レベルでそれはそれで懐かしさ?があって普通に美味しいのだが、これまた一度食べたら十分だと思うような味だった・・・。
 
アップルキッチンゴーゴーカレー
ちなみにこちらは”ゴーゴーカレー”にトッピングされていたカツの断面で、見た目で想像すると俗に云う加工肉(成型肉)っぽい雰囲気で、これまた偶に食べているパチンコマルハンの飯屋さんのカツカレーのロースカツと比べても雲泥の差があったような・・・。
 
アップルキッチンゴーゴーカレー
最後に・・・、こちらも”ゴーゴーカレー”にトッピングされていた”ソーセージ”と”からあげ”で、これまたどちらも市販の冷凍食材っぽい雰囲気なのだが、当然の如く揚げ立て熱々でこちらは意外とウマい!てか、この2品をつまみに生ビールが飲みたくなっては来たけど・・・。
 
てな事で、偶に行く事がある明姫幹線加古川野口坂井交差点近くのビッグアップル加古川店内にある『アップルキッチン』とか言うお店で”ゴーゴーカレー”を食べてみたのだが、商品名だけ聞くと金沢カレーの超有名チェーン店を思い浮かべるのだが、内容は全く異なっていて、更に思った程のボリューム感も無かった・・・。ま、値段だけ考えると安いのかも知れないが、個人的には一度食べたら十分な内容かな。

2019年8月31日

毎度お馴染みの”いきなりステーキ”で新メニューの”ステーキカレー”を食べてみた!ワイルドステーキは何時もの味だがカレーは好みが分かれるような・・・。

Filed under: カレー,ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2018年2月下旬頃に遂に加古川にもオープンしたTVや雑誌等で話題の『いきなりステーキ』であるが、2回程食べに行った印象としてはコストパフォーマンスが余り良く無い気がしたので、当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたら、ご主人様と一緒に”サーロインステーキ”を食べに行った翌週に”肉マイレージ特許取得記念キャンペーン第2弾”で”ヘレステーキ”が通常1g9円が8円になると言うお得な記念価格で販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに行った。きっとこれで当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたらその後になって”出店通算300号店達成記念”や”Nasdaq上場記念!ワイルドだョ!全員集合!”や”400号店達成記念ワイルド祭り!”等の”ワイルドステーキ”の300gが1000円で食べれるキャンペーンをやっていたので、それに釣られて結構食べに行くようになったのだが、その他にも”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”でも食べに行って”肉マネークーポン500円分”を貰ったので、それを使いにまたまた食べに行ってみた。
 
いきなりステーキ加古川店
こちらがまたまた行って来た『いきなり!ステーキ/加古川店』で、以前紹介した様にこのお店がある場所は明姫幹線沿い円長寺交差点の北東の角、毎度お馴染みの『餃子の王将/東加古川店』やレンタルビデオの『TSUTAYA/東加古川店』等がある場所の一角で、先にも書いたように以前は『100円パンのヤキタテイ』で、更にその前には『焼肉 籠屋八兵衛/東加古川店』があった場所だ。ちなみに同じ敷地内にはこれまた当ブログでお馴染みのステーキレストラン・グルメ吉翔』もあったりする・・・。
 
いきなり!ステーキステーキカレーのメニュー
それはさて置き、この日は”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”で貰った”肉マネークーポン500円分”を利用するのが最大の目的だったので、特に何が食べたいと思っていた訳では無いのだが、丁度この訪問日の少し前から以前は店舗限定で販売されていた”いきなり!ステーキステーキカレー”が全店でも販売されるようになっていたのと、ぜひ一度食べてみたいと思っていたので、今回はこの”いきなり!ステーキステーキカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
いきなりステーキサラダとスープ
で、”いきなり!ステーキステーキカレー”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのがランチタイムに食事をした時に無料で付いて来るこちらのサラダとスープで、基本的には初訪問時に出て来た物と全く同じ内容でサラダはちょっと物足りないが、スープには牛すじ肉も入っていて普通に美味しい。そう言えば以前に”サーロインステーキ”を食べた時にスープだけ頼んだら180円もしたので、そう考えるとこのサラダとスープが付いているだけでもメチャお得かも・・・。
 
いきなりステーキいきなり!ステーキカレー
そんなこんなで先に運ばれて来た”サラダとスープ”を食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”いきなり!ステーキステーキカレー”で、お値段は通常税込価格1394円の処、先にも書いたように”肉マネークーポン500円分”利用で500円引きとなって税込価格894円也。10数年前に食べた”三田屋総本家カレーのお店のステーキカレー”とか、あるいは”CoCo壱の夜ココメニューの鉄板カレー”と同じく、熱々に熱した鉄皿の中にライスとワイルドステーキが入っていて、カレー自体は自分でかけるように別の小鉢に入れての提供だ。ちなみに商品説明に寄ると”スパイスの効いたカレーソースとワイルドステーキのコラボレーション。熱々のステ ーキ皿に広がるカレーの風味がワイルドステーキとの相性が抜群”との事。
 
いきなりステーキステーキカレー
そしてこちらが”いきなり!ステーキステーキカレー”にトッピングされていた”ワイルドステーキ”で、メニューの説明に寄ると200gの量らしい・・・。最近はお得なキャンペーンの時に300gサイズを食べる事が多かったので、200gのサイズを食べるのはこのお店が誕生した直後に食べに来た時以来の事だ。とは言え、今回はライスの上に盛られているからなのか、オープン当初に食べた時と比べると何と無く肉の量が多いようにも見える・・・。
 
いきなりステーキステーキカレー
それは兎も角として、カレーは自分でかけて食べるスタイルだったので、先ずは”いきなり!ステーキステーキカレー”にトッピングされていた”ワイルドステーキ”を一切れだけステーキソースを付けて食べてみると、流石にジューシーと言う程では無いが中々ウマい!ちなみに今回はライスが入っているので熱々の鉄皿からの熱が伝わり難いと言う配慮からなのか、何時もはレアなままで運ばれて来るのに対して今回はご覧の通りミディアム以上に火が通っての提供だ!
 
いきなりステーキステーキカレー
そしてその後に自分でカレーソースをかけて完成?した”いきなり!ステーキステーキカレー”はこんな感じで、ライスの上から中心にかけたのでイマイチ見映えは良くない・・・。ちなみに商品説明によると”じっくり炒めた玉ねぎをベースに牛肉とフルーツの旨味に乳のコクを加え、オリジナルのカレー粉に数種類の単体スパイスを入れて仕上げました。柔らかく煮込んだ牛肉と、スライスビーフをトッピングした、いきなりステーキならではのビーフカレー”との事。で、そのお味であるが日本人なら誰もが大好きなカレーなので普通に美味しいのだが、期待が高買った事もあってか、思っていたほどの味わいでは無い・・・。てか、カレー自体の味は圧倒的に他のお店の方が美味しい気がするが、”お肉がたっぷり入ったカレー”だと思って食べると、それなりの旨さはあったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『いきなり!ステーキ』で”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”の時に貰った”肉マネークーポン500円分”を使って今回は”いきなり!ステーキステーキカレー”を食べてみたのだが、期待が高過ぎたのか思った程の味では無かったかな。偶にステーキ屋さんのカレーは美味しいと耳にするが、10年位前に大阪北新地のランチで食べた”ビフテキ小松屋のカツカレー”とか”ステーキとしゃぶしゃぶ京松のビーフカレー”とか”ステーキハウス風靡(ふうび)のカレー”はどれも余り印象は良く無かった記憶が・・・。

2019年8月17日

毎度お馴染みの”松屋”で創業当時の味を再現”と言うその名も”創業ビーフカレー”を食べてみた!お肉たっぷり入った割りと本格的な欧風カレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は何やら”創業当時の味を再現”と言うその名も”創業ビーフカレー”ってのが新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川野口町店
こちらが今回行って来た牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川野口町店』で、最近は『加古川平岡町店』を利用する事がほとんどだったのだが、この日はまたまた東加古川近くまで行っていたのでこちらのお店に来たのだった。ちなみにこのお店はパチンコ店キコーナに併設されている事もあってカウンター席が中心なので今回も当然カウンター席利用だ。そう言った意味ではテーブル席が多い『加古川平岡町店』の方がゆったり食事が出来るので個人的には好きかも・・・。
 
松屋創業ビーフカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”創業ビーフカレー”のメニューで、商品説明に寄ると”創業当時の味を再現し、牛バラ肉をとろとろになるまで煮込みました”との事。最初に書いた様に、20年前頃に大阪天満界隈にあった『松屋』へ行っていた頃にはカレーを食べる事が多かったのだが、それがこの”創業ビーフカレー”だったかどうかは定かでは無いが、例に寄って期間限定の商品に弱い事もあって今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋創業ビーフカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”創業ビーフカレー”(並)で、何時もの如く『松屋』定番の”みそ汁”が付いて、お値段は税込価格490円也。通常販売されている”オリジナルカレー”(そう言えば以前食べた”オリジナルスパイシーカレー”から味が変わっているのかな?)は税込価格380円なので、それと比べると少し高いような気がしないでは無い・・・。
 
松屋創業ビーフカレー
そしてこちらが今回初めて食べる”創業ビーフカレー”で、パッと見た感じは2年位前に期間限定で登場した”ビーフカレー”に雰囲気が似ているような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”牛バラ肉をとろとろになるまで煮込んだ「創業ビーフカレー」は、牛肉をたっぷり使用しており、食べ終わるまで牛肉の旨味が味わえる創業当時の味を再現して作られた逸品”との事。で、早速この”創業ビーフカレー”を食べてみると、これまた味的にも以前食べた”ビーフカレー”に何と無く似ているような気もするが、割りと本格的な欧風カレーの味わいで、若干スパイシーながら中々ウマい!個人的にお気に入りの”ごろごろ煮込みチキンカレー”の方がボリュームがあるので、そちらの方が好きではあるが、この味ならばぜひまた食べてみたい気はする。
 
松屋創業ビーフカレー
ちなみに”創業ビーフカレー”に入っていた牛バラ肉はこんな感じで、当然の如く以前食べた”ビーフカレー”に入っていた”角切りビーフ”とは全く異なる食感だが、とろとろに煮込んであるからなのかお肉がとても柔らかでこれまたウマい!此処最近、牛肉がたっぷり入ったカレーを食べて無かった事もあって、余計に美味しく感じたのかも知れない・・・。
 
松屋創業ビーフカレー
最後に・・・、こちらは”創業ビーフカレー”に付いていた”みそ汁”で、内容は何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で普通に美味しいのだが、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くと言う印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で期間限定で登場した”創業ビーフカレー”を食べて見たのだが、確かに通常メニューにある”オリジナルカレー”や”吉野家のカレー”とか”すき家のビーフカレー”とか”なか卯のビーフカレー”(それぞれ比べる対象が難しいが・・・)と比べても割と本格的な味わいのカレーで中々ウマかった!それはさて置き、最近も『松屋』に行って”ごろごろチキンのバターチキンカレー”何てのも食べたのだが、その話はまた後日・・・。
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