義史のB型ワールド

2017年9月16日

またまた行った姫路駅前にある”豚屋とん一”で新登場した”カツカレー”を食べてみた!熟成豚のとんかつは当然の如く、カレーも割と本格的で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:00 PM
 
代理人記録
 
昨年末の12月に姫路駅前に誕生したあの『丸亀製麺』で有名なトリドール系列のお店『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一/姫路駅前店』は、個人的には結構お気に入りのお店なのだが、姫路へ来ると他に行ってみたいお店が山ほどにあるので、中々再訪できない・・・と思っていたら少し前に姫路へ行った時にお店の前を通ったら、そんな私の心を見透かしたかのように”カツカレー”が新登場していたので、それに釣られて久々に食べに入ってみた。
 
かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一/姫路駅前店
こちらがまたまた行って来た姫路駅前にあるフェスタビルの1Fに、昨年12月の上旬頃にオープンしたばかりの『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一/姫路駅前店』で、先にも書いた様に『丸亀製麺』で有名なトリドールが新しく初めた(と言っても神戸や大阪方面では1年以上前から出来ていたみたいだが・・・)お店だ。で、流石にオープンした時程の賑わいでは無かったが、正午前にも関わらず既に千客万来で店内は大賑わいしていた。
 
豚屋とん一カツカレーのメニュー
そしてこちらが『豚屋とん一』から新登場した”とんかつ専門店が作るカツカレー”のメニューで、そう言えば毎度お馴染みのトンカツチェーン店『かつや』や、最近店舗拡大中の『とんかつ 松のや』でも当然の如く”カツカレー”が販売されていて私も食べた事があるので、それらとの味比べの意味も兼ねて食べてみる事に決定!!!
 
豚屋とん一カツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんかつ専門店が作るカツカレー”で、お値段は税込価格1000円也。例に寄ってこの写真を見ただけでは大きさが判り辛いが、多分このお店の看板商品である”熟成豚のとんかつ”っぽいのでメニューに寄ると150gのサイズのようで、毎度お馴染みの”かつやのカツカレー(竹)”が120gなので、それと比べてもメチャボリュームがある。・・・。それはさて置き、先ずはカレーから食べてみると、割りとカレー専門店並の味で、更に具の中には細かい角切り牛肉も入っていてメチャ美味い!『かつや』や『とんかつ 松のや』のカレーとは比べ物にならないうまさだ!
 
豚屋とん一カツカレー
そしてこちらが”とんかつ専門店が作るカツカレー”にトッピングされていた”熟成豚のとんかつ”で、食べ易いようにか最初から一口サイズにカットされている。で、当然の如く揚げ立て熱々で豚肉自体もジューシーでメチャウマい!やっぱこの数日前に”パチンコ屋さんの中にある飯屋で食べたカツカレー”とは別次元の美味しさだった!
 
てな事で、またまた行った姫路駅前にある『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』で新登場メニューの”とんかつ専門店が作るカツカレー”を食べてみたのだが、”熟成豚のとんかつ”が美味しいのは当然としてカレーも割と本格的なルーで中々美味しかった!確かに私が毎月一回は利用している『かつや』と比べると若干価格設定が高いのだが、味と内容を考えるとこちらのお店の方が好きかも・・・。加古川発祥の『丸亀製麺』なので、早く『豚屋とん一』も加古川に店舗を作って欲しいのだが・・・。
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2017年9月13日

またまた行ったパチンコマルハンの中にある飯屋さんが8月から日曜日はカツカレーが半額されていたので久々に食べてみた!内容は兎も角360円は確かに安い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、少し前から何度か紹介した様に何やら楽しげな?”究極の塩だしが大好評”と言う『そば助』と『ごはんどき』がコラボしたメニューが販売されていたので、それに釣られて”そば助の最強豚丼”や”そば助の豚そば”を続けて食べに行ったのだが、その時の予告ポスターに”8月から日曜日はカツカレーが半額!”と書いてあったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
パチンコマルハン ごはんどき/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきカツカレー半額のメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったボードで先にも書いたように”8月から日曜日はカツカレーが半額!”との事。そう言えば偶にこのお店では何らかのキャッチコピーの付いた半額セールを開催していて、それに釣られて私も度々食べていて、個人的にこのお店の”カツカレー”を食べたのは半額セールの時しか無いような気がする・・・。てか、普通のお値段払うのなら他のお店に行くもんなあ・・・。ちなみに、この”カツカレー”は55食限定なのだが、この55と言う数字に何か意味はあるのだろうか?そう言えば、以前姫路野里にあるパチンコ屋さんで食べた”GOGOカレー”は、もろ”金沢カレー”のパクリだったのだが、どうせならこのお店もそんな感じの”55カツカレー”にして欲しかったような・・・。
 
ごはんどき半額のカツカレー
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カツカレー”で、通常税込価格は780円なのだが、この日は半額セールで360円也。毎度お馴染みのカツ丼チェーン店の『かつや』の”年末感謝祭でカツカレー”を500円で食べているが、値段だけを考えるとダントツに安い!てか、正に社食か学食並のお値段だ。で、そのお味であるが、流石にカレー専門店と比べるとそれなりの、雰囲気的には牛丼チェーン店がライバルか?と思える味ではあるが、日本人なら誰もが好きなカレーって事もあって普通にウマい!カレー自体の味で言うと”かつやのカツカレー”よりも、こちらの方が美味しい気もする・・・。
 
ごはんどき半額のカツカレー
そしてこちらが”カツカレー”にトッピングされていた”三元豚の豚カツ”(と以前は謳っていたのだが、今は違うかも・・・)で、大きさは『かつや』で言う処の梅サイズ程度で、揚げている様子を見るとある程度揚げて置いてあった物を注文が通る度に再び油の中へ入れて揚げて熱々にしているようで、確かに熱々で普通にウマい。が、流石に豚かつと言う点で言うと、圧倒的に『かつや』の方が美味しいが・・・。
 
てな事で、またまた行ったパチンコマルハンの中にある『ごはんどき/加古川店』で今回は半額セールの”カツカレー”を食べたのだが、専門店と比べると内容や味はそれなりではあるが、この値段なら十分価値はある!そんな事もあって、遂先日もまたまた食べに行ってしまったのだが、その時はパチンコ屋さんの方でも大々的に宣伝していたので、店内は常時満席でほぼ全員が”カツカレー”を食べていた程だった。そしてその後、ちょっと楽しみにしていた『伝説のすた丼屋』とコラボしたと言う”すたみな丼”を食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年9月11日

毎度お馴染みの牛丼チェーン”松屋”で”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食”を食べてみた!その名の通りカレーか麻婆茄子か判らん味だが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
10数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していたのだが、未だその頃は”松屋史上最高のタレ”が誕生する前の”牛めし”で、個人的に大好きな”吉牛”と比べると全く美味しく無かった(当時の社長もTVインタビューで認めていた程・・・)ので、どちらかと言うと”カレー”を食べる事が多かった。で、その後は”牛めし”も美味しくなったので私も結構食べる様になったのだが、最近では牛丼チェーンと言うよりも定食チェーン並にメニューが増え、しかも毎度お馴染みの『かつや』以上に期間限定のメニューが次々と登場するのでそれに釣られて食べに行ってしまっている。とは言え、多分一番良く食べて来たのはやっぱり”カレー”かなあ・・・と思っていたら、今回は”カレー”なのか”麻婆茄子”なのか良く判らないその名も”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食”と言うのが登場したので食べに行ってみた
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日もまたまた平日の訪問だったのだが、前回訪問時と違ってこの日は割と店内は閑散としていたので、ゆったりくつろいで食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。ま、暫くすると何時もの如く続々とお客さんがやって来て、一気にカウンター席もテーブル席も埋まってしまったが・・・。
 
松屋粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食のメニュー
それはさて置き、こちらが『松屋』から新登場した”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食”のメニューで、商品名から想像すると”カレー”の類だとは思うのだが、写真を見ると先にも書いた様に”麻婆茄子”にも見える・・・。何れにしても長年に渡って『松屋』で色んな種類の”カレー”を食べて来たが、こんな変わった”カレー”は初めてなので試しに食べてみる事に決定!!!
 
松屋粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食”で、メインの”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いてお値段は税込価格590円也。ちなみに、この日も発売開始から1週間はライスの大盛が無料だったので、最近は少な目でもエエと思いつつも、きっと”カレー”に白いご飯は合うだろうと大盛にしたのだが、予想通りこの日も大盛ライスでも全然へっちゃらだった
 
松屋粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食
そしてこちらがメインの”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー”で、何度も書いている様にパッと見ただけでは”カレー”なのか”麻婆茄子”か良く判らんと言う印象。ちなみに商品説明に寄ると”たっぷりの粗挽き肉とさっぱりとした甘みの揚げ茄子が麻婆カレーと相性抜群。3つの醤【豆板醤(とうばんじゃん)・豆鼓醤(とうちじゃん)・甜麺醤(てんめんじゃん)】をはじめ様々な香辛料が独自ブレンドされており、深い旨味と辛味が楽しめる”との事。で、そのお味はと言うと・・・見た目の印象と同じく実際に食べても”カレー”のような”麻婆茄子”のような何とも風変わりな味で、”唐辛子マーク”も2個付いているレベルなので私には若干辛いが、白いご飯との相性は良くこれはこれで中々ウマいカレー”?だ!
 
松屋粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食
ちなみにこちらは”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー”に入っていた具の”粗挽き肉と揚げ茄子”で、”揚げ茄子”だけを食べると”カレー”と言うより”麻婆茄子”っぽい感じの味わいがするが、”粗挽き肉”だけを食べると”キーマカレー”風の味わいもあって、良く言えば一つの料理で二つの味が楽しめる・・・ような一品であった!
 
松屋粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食松屋粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食
最後に・・・、今回食べた”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食”には毎度お馴染みの”生野菜”と”みそ汁”も付いていた・・・。”みそ汁”は何を食べても必ず付いているのだが、”生野菜”の方はと言うと以前食べた”ごろごろ煮込みチキンカレー”には付いて無かったので、今回は”揚げ茄子”だけでは野菜不足?と言う判断があったのかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は今迄食べた事の無い”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食”を食べてみたのだが、その名の通り”カレー”なのか”麻婆茄子”なのか実際に食べても判別のし難いような味ではあったが、これはこれで中々楽しい一品だった。ちなみにこの後で登場したのは”鶏のバター醤油炒め定食”とか”旨辛豚カルビ定食”で、個人的にイマイチ関心が沸いて来ない・・・。やっぱ『松屋』には今回食べた”粗挽き肉と茄子の麻婆カレー”のようなヘンテコメニューを沢山開発して欲しい・・・。

2017年8月22日

毎度お馴染みの”すき家”で夏季限定の”彩り野菜のスパイシーチキンカレー”を食べてみた!今迄食べた”すき家のカレー”の中では結構好きな味かも・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今や各牛丼チェーン店でメインの”牛丼”と同じく必ずメニューの中に存在するのがカレーで、私も偶に食べる事がある。そう言えば阪神大震災が発生する前年に東京へ出張した際に、『吉野家』グループが展開するカレー専門店があって、思わず食べに入ろうとした事があったのだが、遥々東京まで来てカレーは寂しい・・・と思い直し入店を留まった事があるのだが、その頃は未だ『吉野家』ではカレーは販売されて無かった。で、多分BSE問題が起きて各牛丼チェーン店がメインの”牛丼”を販売出来なくなった直後位から頻繁にカレーが登場したような気がする・・・。それはさて置き、偶にご主人様とも話をするのだが、『すき家』のカレーは余り美味しく無い(あくまで我々二人の好みの問題なので悪しからず・・・)と言う事で意見が一致するのだが、ふと『すき家』の前を通ると何やら楽しげな”彩り野菜のスパイシーチキンカレー”ってのがあったので、丁度JAFの割引券もあった事もあり試しに食べてみる事にした。
 
すき家/グリーンプラザべふ店
こちらが久々に行って来たイトーヨーカドー加古川店のフードコートの中にある『すき家/グリーンプラザべふ店』で、当然の如くセルフサービススタイルの店舗なので若干邪魔臭いが、その代わりに自分の好きな席を選んで座る事が出来るので、カウンター席の隣に座ったおっさんが溢した”豚汁”を膝に浴びせられるような心配は無い・・・(詳しい話は以前の記事を参照・・・)。
 
すき家彩り野菜のスパイシーチキンカレーのメニュー
そしてこちらが『すき家』から期間限定で登場した”彩り野菜のスパイシーチキンカレー”のメニューで、商品説明に寄ると”カルダモンなどの本格香辛料を使用した、スパイシーでさっぱりとした夏向けのチキンカレーに、9種類の野菜をトッピングした商品”との事。先にも書いた様に”すき家のカレー”は、個人的には余り好きでは無いのだが、その内容が夏に他のお店で食べる”夏野菜たっぷりカレー”とか”チキンと夏野菜カレー”に似ているような気がしたので、味比べの意味も兼ねて食べる事に決定!!!
 
すき家彩り野菜のスパイシーチキンカレー
で、こちらが実際に食べた”彩り野菜のスパイシーチキンカレー”の並盛で、お値段は通常税込価格580円の処、今回もJAFのチラシに付いていた50円引券利用で530円也。ご覧のように以前『すき家』で食べた”野菜カレー”とは違い、確かに商品名通り彩り豊な野菜がトッピングされている。再び商品説明に寄ると”大きめのカットでゴロゴロとしたカボチャをはじめ、夏野菜のズッキーニや、赤パプリカ、黄パプリカ、タマネギ、ニンジン、ヤングコーン、枝豆、レッドキドニーを使用しており、その名の通り彩りも鮮やかな商品。スパイスの辛さが食欲をそそり、隠し味にトマトを加えることで感じられるすっきりとした酸味が、暑さの厳しい夏にぴったりの一品”との事。で、そのお味であるが、ちょっとした先入観で期待して無かったからなのか、普通に美味しいカレーだ。
 
すき家彩り野菜のスパイシーチキンカレー
そしてこちらが”彩り野菜のスパイシーチキンカレー”に入っていた鶏肉で、流石に少し前にライバルチェーンの『松屋』で食べた”ごろごろ煮込みチキンカレー”に入っていた鶏肉と比べると量や大きさはそれ程では無いが、しっかりとした鶏肉の味わいがあってこれまた普通にウマかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から夏季限定で登場した”彩り野菜のスパイシーチキンカレー”を食べてみたのだが、本文の中で書いた様に今迄食べて来た”すき家のカレー”は個人的には好みの味では無かったが、今回はそんな心の擦り込みもあってか逆に普通に美味しかった!強いて欲を言えば、もうちょっとボリュームがあった方がエエような気はしたが、値段を考えるとそれは致し方の無い事なのかも知れない・・・。

2017年7月28日

寿司よりラーメンに釣られて食べに行く様になった”はま寿司”で新しくなった”旨だし鶏塩ラーメン”と新メニューの”TOKYO黒カレー”を食べてみた!楽しげなセットではあるが・・・。

Filed under: カレー,ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず回転寿司チェーンにラーメンを食べに行く事が多いのだが、その中でも特に『はま寿司』は食べたいお寿司が少ない?と言う事もあって完全にラーメンを食べる方に重点がある気がする。そんな『はま寿司』から一昨年&昨年食べた”旨だし鶏塩ラーメン”が今年も新しくなって再登場したのと、以前食べた”グリーンカレー”とは違う割りと本格的な”HAMA CURRY(はまカレー)”が登場したので、久々に食べに行ってみた。
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらが久々に行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日も正午前の少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既に店内は大賑わいで食事を終えて帰る客も居る位・・・。回転寿司チェーンとしては、どちらかと言うと新しい方なのだが、この勢いで行くとトップ3に入る日は近い(あるいはもう3位ぐらいか?)。
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメンのメニューはま寿司HAMA CURRY(はまカレー)のメニュー
そしてこちらがこの日の私のお目当ててある、”旨だし鶏塩ラーメン”と”HAMA CURRY(はまカレー)”のメニューで『はま寿司』の案内に寄ると”2015年8月に新登場した「旨だし鶏塩ラーメン」は、2015年は100万食以上、2016年は160万食以上を約2ヶ月で売り上げた”との事らしい。またカレーの方は”HAMA CURRYがあるからはま寿司に行きたい」と思ってもらうことを目標とし、構想から4年の歳月を費やして完成させた2種類の自信作。どちらも酢飯ではなく白ご飯を使用”しているらしい・・・。で、ご覧の様に”HAMA CURRY(はまカレー)”には”TOKYO黒カレー”と”バターチキンカレー”の2種類があったのだが、取り敢えず他のお店で食べる”黒カレー”との味比べも兼ねて”TOKYO黒カレー”の方を食べる事に決定!!!
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメン
で、先ず最初に何時もと同じ様に店員さん自らの手で席まで直接運ばれて来たのがこちらの”旨だし鶏塩ラーメン”で、お値段は税抜価格350円也。一昨年は380円、昨年は330円だったので内容と共に値段の方も毎年変更されているようだ。ちなみに商品説明に寄ると”ベースは、国産鶏ガラを焼くことで凝縮する旨味を丁寧に抽出しただしや、桜島どりの鶏ガラから抽出した白湯など、4種類のだしなどでできている。そこに3種類の天然塩(淡路島の藻塩、伯方の焼き塩、羅臼の塩)を加え、隠し味として魚醤(ぎょしょう)、国産生姜、北海道産昆布を足した、バランスの良いまろやかなスープに仕上げた”との事。
 
それはさて置き、早速この”旨だし鶏塩ラーメン”を食べてみると、流石に一昨年&昨年食べた時の味は記憶に残って無いのだが、見た目通りの少し濁り気のあるスープながらあっさりとした味わいがあって中々ウマい!ボリューム的に少し物足りないが、回転寿司チェーン店でこの味を出されると、近くにある格安ラーメンチェーン店もうかうかしては居られないのでは無いかな。
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメン
そしてこちらは”旨だし鶏塩ラーメン”にトッピングされていた”鶏チャーシュー”で、これまた商品説明に寄ると”今年のこだわりは、チャーシューを豚肉から鶏肉に変更することで、今まで以上に鶏の旨みの強いスープに仕上げたこと”らしい・・・。で、偶に”他のお店で食べる丸切りカットタイプの鶏チャーシュー”では無く、ご覧の通り鶏肉の解し身っぽい感じだが、これはこれで中々ウマい!偶に他のお店で”鶏白湯ラーメン”を食べた時に”鶏チャーシュー”では無く普通の”豚チャーシュー”で出て来る事があるので、そう言った点からもポイントは高い!
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメン
ちなみに”旨だし鶏塩ラーメン”の麺はこんな感じで、偶にこのお店で食べる他のラーメンで使われている物と多分同じ・・・。来年この”旨だし鶏塩ラーメン”が、また登場する事があるのであれば次は麺にもう少し力を入れて欲しい・・・。
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメンとTOKYO黒カレー
そんなこんなで、一足先に運ばれて来た”旨だし鶏塩ラーメン”を食べていると、今度は目の前のレーン上を”TOKYO黒カレー”が廻って来て、両品揃った様子がこちらで、当然ながら2年前に”旨だし鶏塩ラーメン”と”グリーンカレー”をセットで食べた時と雰囲気は似ているのだが、パッと見た印象は”TOKYO黒カレー”のボリュームが少ない・・・と言う気がした。ちなみに『はま寿司』は格安路線?を走っているからなのか、レーンを廻って来る商品を見ても誰が注文した物なのか判らんよのね。この時に頼んだカレーは蓋がされていて、同時に二つ廻って来たので前の方を取ったら”バターチキンカレー”だった・・・。直ぐにレーンに戻したのだが、色んな意味でちょっと嫌な気分だった・・・。
 
はま寿司TOKYO黒カレー
それはさて置きこちらが今回初めて食べる”TOKYO黒カレー”で、お値段は税抜価格280円也。パッと見た感じは以前”吉野家で食べた黒カレー”っぽい感じで、私が良く食べに行っていた”じゅうじゅうカルビの黒カレー”の様な具の姿はほとんど入って無いシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”香味野菜のセロリ、生姜、タマネギをじっくり炒め、ビーフとチキンと野菜のブイヨンで深みを出した。また、コリアンダー、クミン、カルダモンなど13種のスパイスを使用し、香り豊かなルーに仕上げている”との事。で、そのお味であるが少しスパイシーながら普通に美味しい・・・。ま、人の好みに寄っては”くら寿司のシャリカレー”の方が美味しいと思うかも知れない気はしたが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』から此処数年毎年登場する”旨だし鶏塩ラーメン”が今年もリニューアルされて再登場したのと、新しく”HAMA CURRY(はまカレー)”ってのが販売開始されたので先ずは”TOKYO黒カレー”を食べてみたのだが、”旨だし鶏塩ラーメン”は例年通り中々美味しかったが”TOKYO黒カレー”は期待した程でも無かった気がする。それに加えボリュームも少なかったので、思わず”バターチキンカレー”の方も追加して食べようかと思った程だった。何れにしても私が『はま寿司』で一番食べたいと思っているのは冬に登場していた”かにラーメン”なのだが、最近は全然見掛けなくなってしまった・・・。

2017年7月13日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で”手仕込牛メンチカツカレー”と”BBQオニオンソース”を食べてみた!メンチカツ自体はシンプルだがソースの味も加わって中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、ちょっとした外出時に軽く食事をするには便利なお店である事にも違い無いので、この日もまたまた『CoCo壱』に寄ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋手仕込牛メンチカツカレーのメニューCoCo壱番屋手仕込牛メンチカツカレーのメニュー
それはさて置き、先にも書いた様に京都在住時代に好きなメニューの大半は制覇した事もあって、最近は期間限定のメニューを食べる事が多いので、早速メニューをチェックするとこの様な”手仕込牛メンチカツカレー”と言うメニューを発見!!!以前に登場した”手仕込キャベツメンチカツカレー”とか”手仕込メンチカツカレー”に似ている気はしたのだが、最近はキャベツ等の野菜の価格が高騰しているからなのか、以前のとは違いキャベツ抜き?のようで、そんな事もあってか商品名に態々”牛メンチカツ”大きく付いているのかも知れない・・・。で、取り敢えず今回はこの”手仕込牛メンチカツカレー”を食べる事にし、同じくメニューの中に以前食べた”オニオンデミグラスソース”に似たような”BBQオニオンソース”があったので、そちらも併せて注文!!!
 
CoCo壱番屋手仕込牛メンチカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”手仕込牛メンチカツカレー”と”BBQオニオンソース”で、それぞれの税込価格は911円と103円なので合計税込金額1014円也。少し前に某所で話題になったが、”牛メンチカツ”のトッピングと”BBQオニオンソース”の追加はあるにせよ、この内容で1000円超えはやっぱちょっと高く感じるよなあ・・・。ちなみにトッピングが一切無いプレーン状態の”ポークカレー”は税込価格442円(兵庫県の場合)なので、カレーのみだとそんなに高くは無いのだが・・・。
 
CoCo壱番屋手仕込牛メンチカツカレー
それはさて置き、こちらが”手仕込牛メンチカツカレー”のメインとも言える”牛メンチカツ”で、パッと見た感じは先にも書いた様に”手仕込キャベツメンチカツ”にそっくりだ。ちなみに商品説明に寄ると”牛肉の旨みがぎゅっと詰まったメンチカツ”との事。で、先ずはカレーかかっただけの状態で食べてみると、当然の如く揚げ立て熱々で”牛メンチカツ”かどうかはさておき中々ウマい!
 
CoCo壱番屋手仕込牛メンチカツカレー
ちなみに”牛メンチカツ”の断面はこんな感じで、当然の如く以前食べた”手仕込キャベツメンチカツ”とは違いキャベツは入って無いのと、少し火が通り過ぎで期待した程のジューシー感は無かったが、最近は意外と”メンチカツ”を食べて無かった事もあってこれはこれで美味しかった!
 
CoCo壱番屋手仕込牛メンチカツカレーCoCo壱番屋手仕込牛メンチカツカレー
そしてこちらが”手仕込牛メンチカツカレー”とセットで頼んだ”BBQオニオンソース”で、こちらもパッと見た感じは以前食べた”オニオンデミグラスソース”と瓜二つの様に見えるが、商品説明に寄ると”オニオンの甘みとスモークの香り引き立つバーベキューソース”なので、若干の違いはあるようだ。で、早速”牛メンチカツ”にかけて食べてみると結構濃厚な味で、カレーの味すら飛んでしまいそうだったがこれはこれで中々ウマい!普通に白いご飯をセットにしたメンチカツ定食として食べてみたかったかも・・・。
 
CoCo壱番屋手仕込牛メンチカツカレー
で、今回食べた”手仕込牛メンチカツカレー”は一応”手仕込シリーズ”と言う事で”芳醇ソース”も付いていたので、折角なので最後にそちらも掛けて食べてみたのだが、流石にこうやって食べると”BBQオニオンソース”やら”芳醇ソース”にカレーが加わって、何か全然違う料理?を食べているようで、ちょっと失敗だった気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回も期間限定メニューの”手仕込牛メンチカツカレー”を食べてみたのだが、割とシンプルな内容ながら中々美味しかった!とは言え、以前にもこんな感じの”キャベツが入って無いメンチカツ”を食べた気がしたので、過去の記事を検索したら、以前食べた”手仕込牛メンチ勝つカレー”と商品名が違うだけ?っぽいだけで、何かちょっと騙された様な・・・。てか、どうせなら数年前に食べた”お好み風メンチカツカレー”みたいなヘンテコメニューが食べたかったなあ・・・

2017年7月3日

毎度お馴染みの”松屋”の人気メニューの”ごろごろチキンカレー”が”ごろごろ煮込みチキンカレー”と名を変え復活したので食べてみた!全く同じ内容かと思っていたら辛さが倍増だ!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
10数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していたのだが、未だその頃は”松屋史上最高のタレ”が誕生する前の”牛めし”で、個人的に大好きな”吉牛”と比べると全く美味しく無かった(当時の社長もTVインタビューで認めていた程・・・)ので、どちらかと言うと”カレー”を食べる事が多かった。で、その後は”牛めし”も美味しくなったので私も結構食べる様になったのだが、最近では牛丼チェーンと言うよりも定食チェーン並にメニューが増え、しかも毎度お馴染みの『かつや』以上に期間限定のメニューが次々と登場するのでそれに釣られて食べに行ってしまっている。が、流石に半月に一回登場する事もあって毎回新メニューと言う訳では無く、以前販売して人気があった物が登場する事が多い。今回も丁度1年位前に食べた”ごろごろチキンカレー”が”ごろごろ煮込みチキンカレー”と名を変えて再登場したので試しに食べてみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、最近は日曜日のランチタイムに利用する事が多かったのだが、この日は久々に平日のランチタイムど真ん中の正午過ぎの訪問だったのだが、そこそこお客さんは入っては居るものの、もっと混雑しているのかと思っていたが、意外とそうでも無かったような・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレーメニュー
そしてこちらが『松屋』から新登場した”ごろごろ煮込みチキンカレー”のメニューで、先にも書いた様に丁度1年位前に食べた”ごろごろチキンカレー”と雰囲気的には全く同じ様な気がしたのだが、商品名に”煮込み”とわざわざ書いているので何か違うかも・・・と思った事もあって久々に食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろ煮込みチキンカレー”で、何時もの如く味噌汁とライス(並)がセットになってお値段は税込価格590円也。少し前に食べた”ビーフカレー”はカレーとライスが一つの皿に入った一般的なスタイルだったのだが、今回はチキンがごろごろ入っている事もあってか、以前食べた”ごろごろチキンカレー”と同じくセパレートタイプになっている。そう言えば今の”カレギュウ”はセパレートタイプになっているはずだが、未だ食べて無いなあ・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらがメインの”ごろごろ煮込みチキンカレー”で、商品説明に寄ると”数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷり食べ応え満点な逸品”との事。で、そのお味であるがカレー自体は松屋オリジナルカレーと同じはずなのに、何故か結構辛い・・・。あらためてメニューをチェックすると、”唐辛子マーク”が2個付いている・・・。昨年食べた”ごろごろチキンカレー”や、少し前に食べた”ビーフカレー”は”唐辛子マーク”は1個だったので、どうやら今回は辛いメニューに変更されているようだ。ま、個人的にカレーは辛口の方が好きなので特に問題は無かったのだが、それでも少しスパイシーだった気もする・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
それは兎も角として”ごろごろ煮込みチキンカレー”に入っている鶏肉はこんな感じで、商品名には”煮込み”と入っているが商品説明を読むと何時もと同じく”鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉”と書いてある・・・。果たして何時の間に煮込んだんだろう・・・と思いながら食べてみると、これまた昨年食べた”ごろごろチキンカレー”や、あるいは冬場に食べた”鶏と白菜のクリームシチュー”の時と同じ様な”ごろごろチキン”で中々ウマい!偶に食べる”チキンガーリック”の時よりも、この手の”煮込み”版の方が個人的には好きかも・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
ちなみにこちらは”ごろごろ煮込みチキンカレー”に付いていた何時もと同じ『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、流石にこちらに関しては書く事も無くなって来た・・・。そう言えば前回”ビーフカレー”を食べた時にも思ったのだが、プラス100円程度で”豚汁”に変更出来るのであれば、”豚汁”を食べるのになあ・・・と思うのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で、昨年食べた”ごろごろチキンカレー”が”ごろごろ煮込みチキンカレー”と言う商品名に変っていたので、それに釣られて食べてみたのだが、内容は全く同じだと思っていたら辛さがアップされていて少し驚いたが、これはこれで中々美味しかった。偶にこのお店で鶏肉系の定食を食べると何と無くイマイチな時もあるのだが、”ごろごろ煮込みチキンカレー”とか”鶏と白菜のクリームシチュー”は個人的には結構好きな方かも知れない・・・。

2017年6月16日

久々に高砂文化会館の2Fにある”カフェごはん”で今回は”カツカレー”を食べてみた!カレー自体は家庭的な素朴な味で普通に美味しいが、カツがちょっと寂しい・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
偶に忙しい時や何らかの用事で遠くへランチを食べに行く時間が無い時に、高砂文化会館の2Fにある『カフェごはん のーちゃん』を利用する事がある。この日もちょっとした事情でランチを食べに行くのに出遅れたので、久々にそちらのお店に行ってみた。
 
カフェごはんのーちゃん
こちらが久々に行って来た高砂文化会館の2Fにある『カフェごはん のーちゃん』で、この時は午後12半頃の訪問と言う事もあってか半分以上の席が埋まっている。ちなみに以前にも紹介したが、文化会館で何らかのイベントがある時は、こんなもんでは無く満席で入店出来ない時もあるのだが・・・。
 
カフェごはんのーちゃん定食・ランチメニュー
そしてこちらがこのお店の”定食・ランチ”のメニューで、このお店の一番人気は”本日の日替定食”なのだが、この日のメイン料理は鶏の唐揚げの様な、割とありふれた感じの内容だったので、別の物を食べようと思い以前から一度は食べてみようと思っていた”カツカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
カフェごはんのーちゃんカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カツカレー”で、別途サラダと福神漬が付いてお値段は750円也。何時も良く食べている”日替定食”には小鉢も沢山乗っていて御膳の上が結構賑やかなのだが、流石に今回は以前食べた”かつめし”の時と同じくシンプルな構成だ。
 
カフェごはんのーちゃんカツカレー
そしてこちらがメインの”カツカレー”で、カレー自体は大体想像していた通りの家庭風の味で、何処と無くそんな懐かしい味わいもあって普通に美味しい・・・。しかしメインの具である”トンカツ”はやはりショボイ・・・。私が愛用している”かつやのロースかつ”を、このカレーを組み合わせた”カツカレー”を食べてみたかったかも・・・。
 
カフェごはんのーちゃんカツカレー
ちなみに”カツカレー”の”トンカツ”はこんな感じで、基本的には以前食べた”かつめし”の時と同じ物?だとは思うが、この日の豚肉はその時以上にカスカス?だった様な印象・・・。流石に個人レベルのお店は巨大トンカツチェーン店とは勝負出来ない・・・と言う象徴みたいな感じだったかな。
 
カフェごはんのーちゃんカツカレー
そしてこちらは”カツカレー”に付いていたサラダで、雰囲気的には”日替定食”を食べた時のメイン料理の下に敷いてある野菜を小皿に入れた様な内容で、可も無く不可も無くであった。
 
てな事で、久々に行った『カフェごはん のーちゃん』で今回は”カツカレー”を食べてみたのだが、カレー自体は家庭風の素朴な味で普通に美味しかったのだが、トッピングの”トンカツ”は少し寂しい気がする内容の物だった・・・。やっぱこのお店では素直に”日替定食”を食べるべきだったかな?と思いつつ、お店を後にしたのであった!

2017年6月10日

毎度お馴染みの”吉野家”で店舗限定で食べた”黒カレー”が15種類のスパイスになって全国販売されたのでまたまた食べてみた!カレーは良いのだがトッピングのカルビが固い・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:48 PM
 
代理人記録
 
少し前に毎度お馴染みの牛丼チェーンの『吉野家』で店舗・期間限定の”黒カレー”を食べたら、その一ヶ月後位後に全国販売が開始された。とは言え、私は一足先に食べたばかりだったし内容的にも続けて食べたい程の物でも無いと思っていたら、先に食べた時は”14種類のスパイス”だった物が、全国販売される物は”15種類のスパイス”に変っていた事と、以前に”春の300円まつり!”へ行った時に4枚綴りの50円引券を貰っていた事もあって、その割引券の消化の意味も兼ねて食べてみる事にした。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線沿い加古川尾上にある『吉野家/250号線加古川店』で、この日は日曜日の正午頃の訪問と言う事もあって、何時もの如く既に店内は超大賑わい・・・。そんな事もあって?何やら注文が間違っているとか、頼んだ物が全然運ばれて来ない・・・等のプチトラブルがあちらこちらで発生していた・・・。やっぱこの時間帯は避けた方がエエような・・・。
 
吉野家黒カレーのメニュー
それはさて置き、こちらが全国販売になった”黒カレー”のメニューで、ご覧の通り以前と比べるとトッピングの種類が増えている。ちなみに『吉野家』の案内に寄ると”牛煮肉、チーズ、半熟玉子など、おなじみの トッピングと組み合わせても、お楽しみいただけ ます。今回より新たに「納豆」と「カルビ」が トッピングメニューに加わり、おいしさの バラエティが広がりました”との事。そんな事もあって、普通の”黒カレー”を食べただけではブログネタにならないし、かと言って”牛黒カレー”は以前に食べた”牛丼カレー”と似ている気もしたので、試しに”カルビ黒カレー”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家カルビ黒カレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カルビ黒カレー”で、お値段は通常税込価格600円の処、先にも書いた様に少し前に開催された”春の300円まつり!”の時に貰った”丼(皿)・定食・カレー50円引きクーポン券”利用で50円引きの550円也。で、先ずはシンプルに”黒カレー”だけを食べてみると、基本的には前回食べた時と同じような味で若干スパイシーながら普通にウマい!ちなみに商品説明に寄ると”あめ色玉ねぎ、トマトペースト、りんご果汁など、野菜と果物をベースに、15種類のスパイスをバランスよく配合した「本格ルー」で仕上げた、辛さと豊かな香りのカレー”との事。14種類から1種類増えたスパイスが何なのかちょっと気にはなったが、どうせ聞いても判らんだろうから、気にしないでおこう・・・。
 
吉野家カルビ黒カレー
そしてこちらが”カルビ黒カレー”のトッピングの牛カルビで、偶に『吉野家』で食べる”牛カルビ丼”とか”牛カルビ生姜焼き丼”で使われているお肉と同じだと思うのだが、偶々かも知れないがこの日のお肉は噛み切れ無い程に固い・・・。そんな事もあって、”カルビ黒カレー”の全体的な印象も悪くなってしまった・・・。
 
てな事で、少し前に店舗・期間限定で販売されていた”黒カレー”が全国販売となって登場したので試しに食べてみたのだが、”黒カレー”の味は兎も角としてトッピングしたカルビが固かったので、後味が悪い結果に終わった・・・。そんな事もあり、未だ手元に”丼(皿)・定食・カレー50円引きクーポン券”が残っていたので、最初は”ねぎ塩牛カルビ丼”を食べに行こうと思いつつも、結局”50円引きクーポン券”の残り2枚は捨ててしまった・・・。せめてもう少し割引券の有効期限が長かったらなあ・・・。

2017年6月5日

今年も”夏野菜たっぷりカレー”の季節がやって来ましたねえ・・・、って事で久々に”まいどおおきに食堂”へ行って来た!2年ぶりの登場だが懐かしさがあって普通にウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:40 PM
 
代理人記録
 
今から10年程前の2007年の春頃に約一ヶ月間に渡って和歌山方面へ出張していた際に、我々の社員食堂化していた『まいどおおきに食堂』であるが、その頃はメニューの中にカレーは無かった(そのお店以外はどうだったかは知らない・・・)。で、その頃にカレーが食べたい時は直ぐ近くにあった『カレーハウスCoCo壱番屋』とか、あるいは『マイソール』とか言う欧風カレーレストランに行ってたのだが、その数年後に漸く『まいどおおきに食堂』でもカレーの販売がはじまり、更には毎年夏限定で”夏野菜たっぷりカレー”が販売されるので、季節行事の一環として今年も食べに行ってみた
 
まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂
こちらが昨年に”牛丼セット”を食べに来た時以来、約1年ぶりの訪問となる加古川市役所近くにある『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で、この日は市役所方面へ向かっていたので、開店する前にお店の前を通ったのだが、駐車場には開店を待ちわびるお客さんの車が既に停まっていた・・・。ま、直ぐ近くにある『丸亀製麺』の”釜揚げうどん半額の日”は、開店前から行列が出来ているので、それと比べるとマシ?かも知れないが、みなさん昼が早いのね・・・。
 
まいどおおきに食堂夏のスタミナフェアメニュー
それはさて置き、こちらが『まいどおおきに食堂』の2017年度の”夏のスタミナフェア”のメニューで、昨年は野菜不足だったから?なのか”スタミナ牛すじカレー”だったが、今年は例年通りに戻って”夏野菜たっぷりカレー”のようだ。で、数年前は偶に”牛すじコロッケ”とか、これまた夏季限定の”ひとくちそうめん”等をセットで食べた事もあるのだが、そうなると結構値段が高くなる(そこがお店の狙いでもあるのだろうが・・・)ので、今年も”夏野菜たっぷりカレー”だけを食べる事に決定!!!
 
加古川北在家食堂夏野菜たっぷりカレー
で、このお店はカフェテリア形式のお店なのだが、”夏野菜たっぷりカレー”は注文毎に野菜を炒める?らしく、出来上がってから直接店員さんの手に寄って席まで運んで来てくれたのがこちらの”夏野菜たっぷりカレー”で、お値段は税込価格702円也。ご覧の様に野菜の種類は茄子、カボチャ、オクラ、パプリカ等で、何年か前に玉ねぎが入っていた時もあったのだが、今年も残念ながら入って無かった・・・。そう言えば、夏の前半に食べる時と終盤に食べる時で野菜の種類が変わるのか?と思った時もあったのだが、終盤になるとすっかり忘れていて変化を確かめた事は無い・・・。それはさて置き、そのお味は・・・基本的に通常メニューにある”食堂のカレー”と同じ味で普通に美味しいのだが、個人的には”高砂宝殿食堂限定の昔ながらのカレーライス”の方が好きかも・・・。
 
最後に、相変わらず他のお店でも期間限定のフェアメニューを食べる事が多いのだが、余りにも多過ぎて全てを食べている訳では無いが、この『まいどおおきに食堂』の”夏野菜たっぷりカレー”だけは発売開始当初から毎年欠かさずに食べている?ので、取り敢えず過去の記録を残しておこう・・・。
 
2016年 スタミナ牛すじカレー
2015年 夏野菜たっぷりカレー
2014年 夏野菜たっぷりカレー
2013年 夏野菜カレー
2012年 夏野菜たっぷりカレー
2011年 夏野菜たっぷりカレー
2010年 スタミナ牛すじカレー
2009年 夏野菜がゴロゴロの食堂のカレー
 
番外編
高砂宝殿食堂限定 昔ながらのカレーライス
通常メニューで登場した時の食堂のカレーライス
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