義史のB型ワールド

2019年3月20日

今年もCoCo壱から”グランド・マザー・カレー”が登場したのでまたまたトッピング無しで食べてみた!最近は結構この味に馴染んで来たのか中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたのだが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、再び食べに行く機会は減った・・・。とは言え最近も二、三カ月に一回位の割合で食べに行っているのだが、そんな中、今年も毎年恒例の”グランド・マザー・カレー”が販売開始になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/加古川平岡店』で、このお店も『高砂北インター店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。ちなみにこの『加古川平岡店』では何故か”夜ココシリーズ”が販売され無かったので、徐々にこちらの店からは足が遠のいていたのだった・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーのフェアメニュー
そしてこちらが2019年度も販売が始まった”グランド・マザー・カレー”のメニューで、以前から偶に紹介しているようにこのカレー2005年に初登場2012年に一旦販売が終了したのだが、人気が高く復活を望む声が多かったとかで2014年から毎年この時期に販売されている。が、2017年に登場した時から?例年通りだと飽きられると思ったのか、”グランド・マザー・カレー”専用の”特製スパイス”とかが付いて来るようになった。何れにしても発売初年度から10数年に渡って毎年食べ続けて来た事もあって、取り敢えず今シーズンも食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”グランド・マザー・カレー”で、お値段は税込価格864円也(微妙に値上がりしている?)。先に書いたようにこの”グランド・マザー・カレー”は当ブログで毎年のように紹介して来たので、若干ネタ的に面白味に欠けると思い偶に”フライドチキン”や”半熟タマゴ鶏つくね”をトッピングして食べたのだが、それもそろそろ飽きて来たので今回もトッピング無しで食べたのだった。ちなみに商品説明に寄ると”ブラックペッパーを効かせた特製カレーソースに存在感のあるじゃがいも、たまねぎ、にんじん、いんげん、焦げ目が香ばしい味わい深い豚肉を使用しました”との事。パッと見た感じは私が京都在住時代に良く食べていた”やさいカレー”に雰囲気が良く似ていて、何時も通り中々美味しい”グランド・マザー・カレー”だった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『CoCo壱』から今年も”グランド・マザー・カレー”が登場したのでこれまた年中行事の一環として食べてみたのだが、ネーミング通りの”おばあちゃんが手作りした様なカレー”な内容で、此処数年すっかり舌も馴染んで来た様で中々美味しかった!とは言え、流石に十数年も変わり映えしないので若干面白味に欠けて来た気がしないでも無い・・・。出来る事ならば一度だけ登場した”デラックスカレー”を、もう一度食べてみたいと思っているのだが・・・。
 
最後に・・・、今夜も若干手抜きして昨年の記事の大半を流用しました・・・。
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2019年3月3日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で冬定番メニューに新登場した”ベジタブルスープカレー”を食べてみた!ベジタブルカレーがベースで豆腐ナゲットが意外と旨い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近は久々に新メニューがどんどん登場して来たので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、今度は以前から時々食べている冬定番の”スープカレー”が今では全店で販売されている”動物由来の原材料を使用していないベジタリアンカレー”バージョンになって登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
カレーハウスCoCo壱番屋ベジタブルスープカレー
そしてこちらが今回食べた”ベジタブルスープカレー”で、別途200gのライスがセットになってお値段は税込価格948円也。今回は鶏肉が全く入って無いにも関わらず、以前食べた”ローストチキンスープカレー”とか”スープで食べる タンドリー風チキンと野菜のカレー”よりもちょっぴり高い(時勢柄値上げになっている影響もあるが)のが何と無く不満・・・。てか、もうちょっとお金をプラスするともっと本格的な骨付チキンが入った札幌スープカレー”が食べれると思うと、圧倒的にそちらの方がエエかも・・・
 
カレーハウスCoCo壱番屋ベジタブルスープカレー
それはさて置き、こちらがメインの”ベジタブルスープカレー”で、最初に書いたようにパッと見た感じは以前食べた”ココイチ流チキンスープカレー”とか”パリパリチキンスープカレー”に似ているが、今回のスープのベースが”ベジタリアンカレー”になっている点が新しい・・・。ちなみに商品案内に寄ると”8種類の野菜【じゃがいも、キャベツ、人参、オクラ、なす、かぼちゃ、れんこん、カリフラワー】とコーン入りの豆腐ナゲットで彩り良く仕上げました”との事。で、そのお味であるが元々がスープカレーなのでカレー風味が薄目?な事もあって何時もの”ポークカレー”なのか”ベジタリアンカレー”ベースなのか全く判らんが、野菜たっぷりでこれはこれで普通にウマい
 
カレーハウスCoCo壱番屋ベジタブルスープカレー
そしてこちらが”ベジタブルスープカレー”の最大の特徴とも言える”コーン入りの豆腐ナゲット”で、パッと見た感じは最近はみなくなった、その昔に関東炊きの具の一つである丸天を一回り大きくしたような感じだが、当然の如く食感はまるで違う・・・。で、普段はこの手の豆腐を使ったハンバーグ等は好んで食べたいとは思わないのだが、コーンが入っていたりカレー味が浸み込んでたりして中々ウマい!ま、チキンとどちらが良いかと聞かれると圧倒的にチキンを選ぶが、ヘルシー感があってこれはこれで良かったかな。
 
カレーハウスCoCo壱番屋ベジタブルスープカレー
ちなみに”ベジタブルスープカレー”には当然の如く”ココイチ流チキンスープカレー”や”パリパリチキンスープカレー”に入っている野菜と同じ物が沢山入っていた。これだけの野菜が1日分で必要な野菜のどれだけの分量になるのかは定かでは無いが、偶に食べる”1日分の野菜のカレー”とか”1日分の野菜を使ったラーメン”とか”1日分の野菜炒め定食”等よりも野菜の種類は充実していて何と無く野菜を食べた!と言う気がしたような・・・。
 
カレーハウスCoCo壱番屋ホットコーヒーカレーハウスCoCo壱番屋ホットコーヒー
最後に・・・、こちらは以前に『CoCo壱番屋』へ行った時に貰ったドリンク1杯が無料になる”DRINK PASSPORT ドリパス”を使って食後に飲んだホットコーヒーで、少し前に”カレーらーめん”を食べた『姫路花田国道2号店』ではJAFのチラシに付いていたドリンク無料券を使ってホットコーヒーを飲んだらセルフサービスでしかも紙コップだったのだが、こちらのお店ではご覧のようなカップで、しかも店員さんが席まで運んで来てくれた・・・。同じドリンク無料サービスでもこれだけの差があるのは、ちょっと意外だったかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『CoCo壱番屋』で冬定番の”スープカレー”のメニューに新商品で”ベジタリアンカレー”がベースになったと思う”ベジタブルスープカレー”が登場したので食べてみたのだが、毎シーズン食べている”スープカレー”との味の差は良く判らなかったが具に入っていた”コーン入りの豆腐ナゲット”が意外と美味しかったので、全体的には印象は良かったかな。とは言え、やっぱ私には”ベジタリアンカレー”系は何と無く物足りないので今度新メニューが登場しても食べるのは止めておこう?かな?

2019年2月26日

毎度お馴染みの”カレーハウスCoCo壱番屋”の姫路花田国道2号店で”濃厚うまこくカレーらーめん”を食べてみた!文字通り濃厚なカレースープで中々ウマい!

Filed under: カレー,ラーメン — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
数年前に国道2号線姫路花田にあるニトリの直ぐ近くに『カレーハウスCoCo壱番屋』がオープンした。が、『カレーハウスCoCo壱番屋』は高砂や加古川にあるのでわざわざ利用する事は無いだろうと思い数年の月日が過ぎたのだが、夏頃だったかに隣にあるニトリや近くにあるスーパーオートバックスに行った際にお店の前を通るとカレーらーめんの幟が立っていた。以前からココイチの公式サイトは良く見ているので姉妹店にカレーラーメン専門店『麺屋ここいち』があるのは知っていたのだが、そのお店ではカレーをメインにしつつカレーらーめんも販売しているようだ。個人的にココイチでは”カレーうどん”や”カレーきしめん”は食べた事があるが、カレーらーめんはカップ麺ぐらいしか食べた記憶が無い。そんな事や前々から姉妹店の『麺屋ここいち』も気になっていたし、カレーラーメンも結構好きなので試しに食べに行って先ずはお店の看板メニューである”うまこくカレーらーめん”を食べたのだが、後日近くへ行った時に大々的に宣伝していた”濃厚うまこくカレーらーめん”を食べに寄ってみた。
 
カレーハウスCoCo壱番屋/姫路花田国道2号店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウスCoCo壱番屋/姫路花田国道2号店』で、お店がある場所は先にも書いたように国道2号線沿い姫路花田にあるニトリの西隣にあって、パッと見た感じは縦長のこじんまりとした店舗だが、実際に店内に入ってみると『加古川平岡店』並の広さはあった。で、この日は平日のランチタイムと言う事もあってか、所謂ビジネスマンやらワークマンな方々で店内はほぼ埋め尽くされていたような・・・。
 
CoCo壱番屋カレーらーめんランチメニュー
それはさて置き、こちらが平日限定の”カレーらーめんランチメニュー”で、前回訪問した時は日曜日だったのでこちらのお得なセットが注文出来なかったので、今回はこの”カレーらーめんランチメニュー”の中からカレーハウスとしては珍しい?”揚げ餃子セット”を頼む事にし、メインのラーメンはお店前に大々的に宣伝されていた濃厚うまこくカレーらーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋濃厚うまこくカレーらーめん揚げ餃子セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”濃厚うまこくカレーらーめん揚げ餃子セット”で、”濃厚うまこくカレーらーめん”のお値段が税込価格810円、”揚げ餃子セット”のお値段は税込価格162円なので、合計した税込金額は1072円也。ま、”濃厚うまこくカレーらーめん”単品の価格が高いので仕方が無い事ではあるが、ラーメン定食としては少し高目かな・・・。てか、ココイチって意外と高くつくよなあ・・・。
 
CoCo壱番屋濃厚うまこくカレーらーめん
それはさて置き、こちらがメインの”濃厚うまこくカレーらーめん”で、前回食べた”うまこくカレーらーめん”と比べると当然の如くスープが濃厚で何と無くドロッとした感じで表面には辛味ペースト?みたいな物が廻しかかられている。更にトッピングも肉味噌やキャベツは無く、今回は豚肉が入っている。で、早速この”濃厚うまこくカレーらーめん”を食べてみると、またまた”ココイチのカレー”の味とは少し印象が違うが、前回食べた”うまこくカレーらーめん”よりも濃厚でカレーの味も良く出ていて中々ウマい!個人的な好みとしては、こちらの方が好きな味かも。
 
CoCo壱番屋濃厚うまこくカレーらーめん
そしてこちらは”濃厚うまこくカレーらーめん”に入っていた豚肉で、ココイチと言えばポークカレー!は当然として単純にカレーと豚肉の相性は良くて中々ウマい!このカレーにどっぷり浸かった豚肉をおかずにして白いご飯を食べると、余計にその美味さが増したような・・・
 
CoCo壱番屋濃厚うまこくカレーらーめんの麺
ちなみに”濃厚うまこくカレーらーめん”の麺はこんな感じの太麺で、前回食べた”うまこくカレーらーめん”は特に指定して無かったので中太麺だったが、この”濃厚うまこくカレーらーめん”は標準が太麺になっているようだ(ちなみに”うまこくカレーらーめん”でも太麺を選ぶ事は可能っぽい・・・)。で、当然の如く?モチモチとしていて個人的に太麺大好き派と言う事もあって中々ウマい!やっぱカレースープには太麺の方がマッチしている?気もする・・・。
 
CoCo壱番屋揚げ餃子セット
そしてこちらが”濃厚うまこくカレーらーめん”とセットで頼んだ”揚げ餃子セット”の”揚げ餃子”で、”揚げ餃子”と聞くと真っ先に頭に浮かぶ?のが”2017西日本B-1グランプリ in 明石”で食べた”津ぎょうざ”であるが、流石にあんなに巨大な訳は無く一般的なラーメン屋さんで食べる餃子サイズだが、当然の如く揚げたて熱々で中々ウマい!そう言えば、カレー屋さんに”揚げ餃子”がある事自体が珍しいのだが、もしかするとこの”揚げ餃子”をカレーにトッピングしても意外と美味しいかも知れない・・・。
 
CoCo壱番屋ン食後のコーヒー
最後に・・・、この日は毎度お馴染みのJAFのチラシに付いていたソフトドリンク無料券があったので食後にコーヒーを飲んだのだが、何とこのお店では入口近くにドリンクバー?があって、コーヒーを注文したら紙コップだけ運んで来て後はそのドリンクバーコーナーへ行ってセルフで入れてかってに飲んで・・・と言うスタイルだった。ちなみにお替り自由では無く1杯しか飲めないのだが、そこんところの判断は何と無く・・・怪しい・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』の『姫路花田国道2号店』へ行って前回の”うまこくカレーらーめん”に続いて今回は”濃厚うまこくカレーらーめん”を食べてみたのだが、その名の通り濃厚なカレースープで麺も私の大好きな太麺になっていて全体的に中々美味しかった!とは言え割と短期間の間に2度も食べに行ったので、当分の間は行く事は無いかな?と思うが、出来る事であれば『高砂北インター店』とか『加古川平岡店』でもこの”カレーらーめん”を販売して欲しいものだ・・・。

2019年1月21日

毎度お馴染みの”カレーハウスCoCo壱番屋”の姫路花田国道2号店で”うまこくカレーらーめん”を食べてみた!定番のポークカレーの味とは少し違うが中々ウマい!

Filed under: カレー,ラーメン — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
数年前に国道2号線姫路花田にあるニトリの直ぐ近くに『カレーハウスCoCo壱番屋』がオープンした。が、『カレーハウスCoCo壱番屋』は高砂や加古川にあるのでわざわざ利用する事は無いだろうと思い数年の月日が過ぎたのだが、夏頃だったかに隣にあるニトリや近くにあるスーパーオートバックスに行った際にお店の前を通るとカレーらーめんの幟が立っていた。以前からココイチの公式サイトは良く見ているので姉妹店にカレーラーメン専門店『麺屋ここいち』があるのは知っていたのだが、そのお店ではカレーをメインにしつつカレーらーめんも販売しているようだ。個人的にココイチでは”カレーうどん”や”カレーきしめん”は食べた事があるが、カレーらーめんはカップ麺ぐらいしか食べた記憶が無い。そんな事や前々から姉妹店の『麺屋ここいち』も気になっていたし、カレーラーメンも結構好きなので試しに食べに行ってみた。
 
カレーハウスCoCo壱番屋/姫路花田国道2号店
こちらが今回行って来た『カレーハウスCoCo壱番屋/姫路花田国道2号店』で、お店がある場所は先にも書いたように国道2号線沿い姫路花田にあるニトリの西隣にあって、パッと見た感じは縦長のこじんまりとした店舗だが、実際に店内に入ってみると『加古川平岡店』並の広さはあったような気がする。
 
カレーハウスCoCo壱番屋カレーらーめんのメニューカレーハウスCoCo壱番屋カレーらーめんのランチメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったカレーらーめんのメニューで、これまた先に書いたように他の支店同様にこの店舗でもカレーを普通に販売しているのだが、今回の訪問目的はカレーらーめんを食べる事にあったので、通常のカレーメニューは完全に無視!で、最初はランチメニューにあるお得なセットを・・・と思ったら残念ながら平日限定で、この時は日曜日だったので販売されて無い・・・。ならば、セットはまた平日に来た時に食べるとして今回はお店の看板商品で基本の味と言ううまこくカレーらーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
カレーハウスCoCo壱番屋うまこくカレーらーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うまこくカレーらーめん”で、お値段は税込価格702円也。カレーと同様にスープの辛さが選べたのだが、今回は初めての訪問なので取り敢えず普通のままだ。それはさて置き、ご覧の通り定番のチャーシューでは無く肉味噌?のような塊がトッピングされていて、更にスープの中にはキャベツやモヤシ等の野菜に加えミンチ肉も入っている。ちなみに商品案内に寄ると”多くのお客様に愛されているココイチのカレーをベースに、豚骨出汁などを加えて、コクと旨味を十分に感じていただけるスープが自慢の一品”との事。で、先ずは一口スープを飲んでみると、ココイチの定番のポークカレーとは全く違う味わいながら中々ウマい!
 
カレーハウスCoCo壱番屋うまこくカレーらーめん
そしてこちらが”うまこくカレーらーめん”にトッピングされていた肉味噌で、これをスープに混ぜながら食べると何と無くコクと辛さが増して来たような・・・、でも思った程に味の変化は無かったような・・・。個人的には肉味噌では無く普通にチャーシューでも良かったかなあ・・・と言う気はする。
 
カレーハウスCoCo壱番屋うまこくカレーらーめん
ちなみに”うまこくカレーらーめん”の麺はこんな感じの中太麺で、他に太麺も選べたのだが多分、後日食べに来る(てか実際に食べに行ってしまったのだが)”濃厚うまこくカレーらーめん”は太麺が標準のようだったので今回は普通麺の方を選んだのだった。ま、偶に書いているように個人的に麺よりスープを重視する派なので、麺を食べた感想は極々普通・・・だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』の『姫路花田国道2号店』へ行って今回は”うまこくカレーらーめん”を食べてみたのだが、イメージしていた”ココイチのポークカレー”の味と若干かけ離れていたような気はするが、肉味噌やキャベツ等のアクセントもあって全体的に中々美味しかった!そんな事や、メニューの中にこれまた楽しげな”カレー肉そば”とか”手仕込とんかつカレーらーめん”等があるので、それらも食べてみようと、また食べに行って結局”濃厚うまこくカレーらーめん”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2018年12月28日

ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道展で”札幌山小屋カリーVege”の”スペシャルカレー”を食べてみた!大きな骨付チキンも入っていてメチャウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、ヤマトヤシキ加古川店でも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。が、この今年の3月に開催されていた春の大北海道展に行ってみたらちょっとマイナー?な釧路ラーメンの特設茶屋が出店していたので、姫路店が無くなった現在、これからは加古川店でもラーメン茶屋が登場するのかな?と思っていたら10月下旬頃に始まった”第2回北海道の物産と観光展”では、ラーメン茶屋の他にも色んなお店が出店していて、その中に『函館 五島軒』や札幌スープカレーのお店等もあったので、先ずは久々に札幌スープカレーを食べてみる事にした。
 
札幌山小屋カリーVegeカレー茶屋
こちらが今回行って来たヤマトヤシキ加古川店の”第2回北海道の物産と観光展”(そう言えば何で第2回なんだろう?今年二回目?と言う意味か?)の会場の一角にあった『札幌 山小屋カリーVege』のカレー茶屋で、パッと見た感じはテイクアウト専門のブースに見えたのだが、狭いながらお店前の通路沿いに3席だけのテーブル席が用意されていたので、そこで食べてみる事にした。(ちなみに暖簾に札幌ラーメンで有名な西山製麺の文字が入っていたので、カレーラーメンもあるのかと思ったりもしたのだが・・・)。
 
札幌山小屋カリーVegeカレー茶屋のメニュー札幌山小屋カリーVegeカレー茶屋のメニュー
そしてこちらが『札幌 山小屋カリーVege』のカレー茶屋のメニューで、ご覧の様に3種類の商品があって雰囲気的には一番のお勧めはチキンとお野菜のカレー”のようだったのだが、札幌スープカレーと言えば大きな骨付チキンが入っていてこそ、その存在価値?意義?がある!と思い、ちょっと高いが”Vegeスペシャルカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”Vegeスペシャルカレー”で、メインの札幌スープカレーにライスが付いてお値段は税込価格1200円也。この値段が高いのか妥当なのかちょっと気になったので、過去に食べた札幌スープカレーの記録を当ブログで検索してみると、姫路山陽百貨店の北海道物産展で食べた『札幌南家本店』のスープカレーは1155円、大阪へ行った時に食べた『スープカレー専門店 心』のスープカレーは1100円だったので、このお値段は割と平均的な価格なのかも知れない・・・。
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
それはさて置き、こちらが”Vegeスペシャルカレー”のメインのスープカレーで、一番上に菊菜っぽい野菜が沢山あって全体の様子が判り難いが、大きな骨付チキンの他に14種類とかの野菜がたっぷり入ったサラサラしたスープカレーだ。ちなみに商品案内に寄ると”今では数の少ない澄んだサラサラスープが野菜の豊かな甘みを引き立てる。北海道の大自然で生まれた大地の恵みが詰まった絶品スープカレー”との事。で、早速スープカレーをスプーンで掬って食べてみると、文字通りのサラサラスープだが確かに旨みとコクがあってメチャ美味い!最近はあまりスープカレーを食べて無いので記憶は定かでは無いが、今まで食べたスープカレーの中では1番美味しいかも・・・。
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
そしてこちらが”Vegeスペシャルカレー”に入っていた骨付きチキンで、少し前に”カレーハウスCoCo壱番屋でも骨付チキンが入った大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”を食べたが、それと比べると倍以上?の大きさがあって雰囲気的には私の大好きな”四国丸亀名物骨付鳥”ほどの大きさがあるような・・・。で、この骨付鶏?はスプーンで簡単に解れる位に身が柔らかく、そこにスープカレー旨味が浸みこんでいてこれまたメチャウマい!やっぱこの手の骨付チキンを食べる時は生ビールが欲しくなる!
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
ちなみに”Vegeスペシャルカレー”に入っていた野菜はこんな感じで、今迄食べて来た札幌スープカレーと比べると大根やサツマイモや豆等が入っているのがちょっと珍しい気がしたのだが、その辺りは季節に寄っても違うのかも知れないので、はっきりした事は定かでは無い・・・。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた”第2回北海道の物産と観光展”に行ってみたらラーメン茶屋の他に『函館 五島軒』とか『札幌 山小屋カリーVege』等のカレー茶屋が出店していたので、久々に札幌スープカレーを食べようと思い『札幌 山小屋カリーVege』に行って”Vegeスペシャルカレー”を食べてみたのだが、紹介したようにメチャ大きな骨付チキンや14種類の野菜が入ったサラサラスープのカレーで、これがメチャ美味しかった!最近も『CoCo壱』で冬定番の”スープカレー”を食べたが、やっぱ本物?は一味も二味も違うなあ・・・と思った瞬間でもあった!

2018年12月24日

3年ぶりに開催?された姫路カレーフェスティバルで”酒粕カレー”と”いのししカレー”と”ステーキカレーたい焼き”を食べてみた!ちょっと変わった内容で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:10 PM
 
代理人記録
 
2015年3月に姫路大手前公園で開催された”姫路カレーフェスティバル”なのだが、それから毎年開催されると楽しみにしていたら2016年も2017年も何故か開催されなかった・・・。確かに色々と不手際?があって私もイライラした記憶があるので、そう言った問題点が解決しない限り、再開は無いのかな?と思っていたら10月の下旬に3年ぶりに”姫路カレーフェスティバル”が開催されると告知されていたので久々に行ってみた。
 
姫路カレーフェスティバル2018
こちらが”姫路カレーフェスティバル2018”のチラシで、これに寄ると今回は大手前公園では無く大手前通りの東西の遊歩道にカレーブースが並ぶようで、しかも前回常時大行列&午前中に売切れて大不評だった”ごはんと容器”の販売コーナーも3箇所で販売されている。が、逆に今回は”ごはんと容器”、あるいは容器だけでも買わないと各店舗に行ってもカレーを販売してくれ無いらしく、前回みたいに”ごはん”持参は出来なくなっていたが・・・。
 
それはさて置き会場到着後、未だ行列の短かった”ごはんと容器”の販売コーナーで基本セットを買った後、先ずは『陸上自衛隊姫路駐屯地』のブースへ行ってみたのだが、当然の如く大きな釜でカレーを煮込んでいる・・・と思っていたら何とブースでも販売されているレトルトカレーを温めている・・・。それなら何時でも家で食べれるやん(てか家で結構な割合で海軍カレーとか自衛隊カレーのレトルト版を食べている)!って事で、次のお店を探して散策していると、何やら”伊勢海老カリー”を販売しているお店を発見!!!
 
一福カレー工房伊勢海老カレー
こちらがその”伊勢海老カリー”を販売していた『一福カレー工房』のブースで、値段を見ると”小・半身”が3000円、”一匹”だと何と10000円!!!流石の私もそこまでお金を出す勇気は無く、伊勢海老の姿を拝見したのみ・・・。ちなみに昨年と一昨年に”5000円割引きクーポン券”に釣られて食べに行った『活 伊勢海老料理 中納言』だが、今年は”3000円割引”だったので食べに行かなかった(3000円引きでも結構お得な気はしたが、5000円とじゃ差が有り過ぎる気がしたので・・・)。ま、此処で10000円払って”伊勢海老カリー”を食べるよりは素直に『活 伊勢海老料理 中納言』へ行った方がエエような気もするし・・・。
 
一福カレー工房酒粕カレー牛すじトッピング
それはさて置き、”伊勢海老カリー”を食べる事は諦めたのだがこのお店のお勧めがちょっと変わった酒カスカリー”だったので、試しにそれを食べようとしたら、その横にはこれまたウマそうな牛すじ”の煮込みがあったので、その”牛すじ”をトッピングして食べてみる事に決定!!!
 
一福カレー工房酒粕カレー牛すじトッピング
で、こちらが実際に買って食べた”酒カスカリー 牛すじトッピング”で、お値段は500円也(別途ごはんと容器の基本セット200円も購入)。ご覧のようにカレールーはまるでスープカレーの如くサラサラとしたタイプだが、具に玉ネギのみじん切りが沢山入っていて、更にカレー自体にもコクと旨みがあって中々ウマい!この日は最終的に3品しか食べて無いが、結果的にはこのカレーが1番美味しかったかな
 
一福カレー工房酒粕カレー牛すじトッピング
そしてこちらが”酒カスカリー”にプラス100円でトッピングした”牛すじ”で、ご覧のように割と大き目サイズのお肉の塊が2個ほど入っていて、長時間煮込んであるからなのかプラスチックスプーンでも簡単に解せる柔らかさながら、肉の旨味たっぷりでこれまたウマい!食べる前にこの味だと判っていればもう100円追加して”牛すじ”を2倍トッピングして食べたのになあ・・・と思った程であった!
 
そんなこんなで先ず”姫路カレーフェスティバル”の会場に行って”酒カスカリー”を食べた後、次は何を食べようかな?と思案していたら丁度良いタイミングで行く所が出来たので、一旦テラッソ姫路の方へ移動・・・。で、用事を済ませた後、再び戻って来ると人気のブースは既に結構な行列が出来ていたので、行列が短いながらもちょっと食べてみたくなったいのししカレー”のブースに行ってみる事にした。
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~
こちらが”いのししカレー”を販売していた『ふる里庵 和ごころ 幟~のぼり~』のブースで、当然の如くこちらのお店も今回初めて聞く名前だったので、公式案内をみると”福崎町にある地元で人気の日本料理店”との事・・・。福崎町と言えば2006年に開催された福崎50周年記念イベント「祭り屋台大集合」を観に行った事があり、きっと2016年には60周年記念で再び「祭り屋台大集合」が開催される・・・と思っていたら、残念ながら開催されずがっかりした思い出がある・・・。とは言え福崎名物と言えば”もちむぎ”しか食べた記憶が無いが・・・。
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~いのししカレーのメニュー
それはさて置き、こちらが”和食料理人が作る、まさに播磨の恵みが詰まったカレー”と言うキャッチコピーが付いた”いのししカレー”のメニューで、その内容はと言うと”牛骨と厚削りかつおのスープを使用。播磨産イノシシ、前獲れハモのフライ、福崎町産の野菜が入った至極の一品!”との事。猪と言えば30年位前にボタン鍋を食べたが、最近はこの手のイベントで”猪肉の赤ワイン煮込み”とか”ぼたん汁”とか”丹波猪ラーメン”を食べたぐらいでしか無かったので(ちょっと珍しい”猪の腕肉”も食べたっけ・・・)、取り敢えず今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~いのししカレー
で、こちらが実際に買って食べた”いのししカレー”で、その内容はと言うと”いのししカレー + ハモカツ + 野菜3種の素揚げ”でお値段は500円也(別途ごはんと容器の基本セット200円も購入)。商品名のイメージから猪の肉がゴロッと入ったようなカレーを想像していたのだが、ご覧の様に何と無くカツカレー?っぽい雰囲気だ。ちなみに”カレーは20種類のスパイス+鰹の荒ぶし+牛骨。お肉は地元で仕留めた猪(イノシシ)。イノシシ特有の甘みを感じる脂と赤身の旨味がスパイスで引き立てています”との事。で、先ずはカレーのルーを食べてみると、確かに色んな味が詰まった様な深みのあるルーだが、期待感が高過ぎたのか私には割と普通のカレーと言う印象・・・
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~いのししカレー
そしてこちらが”いのししカレー”に入っていた猪の肉等の具材で、またまた商品説明に寄ると”前獲れ(家島産)の鱧(はも)カツ。骨切りしてあるのでサックサクです。これにプラスして地元福崎産の野菜の素揚げ3種つき!”との事。猪の肉は小さいながら得に臭みも無く中々ウマい!ハモカツも揚げたて熱々で身も柔らかくカレーを付けて食べるとこれまたウマい!ルー自体は割と普通な印象だったが、色んなトッピングが一度に味わえる何と無くお得感のあるカレーだったかな。
 
そんなこんなで”酒カスカリー”と”いのししカレー”の二つを食べたのだが、個人的にカレー大好きな事もあってもう一つ位は食べれそうな腹具合。が、既にどのブースも長蛇の行列で当然の如く”ごはんと容器の基本セット”の売場にも行列が出来ている。個人的に並ぶのが大嫌いなので、多分”ごはんと容器の基本セット”を買わなくても売って貰える?と思った”カレーたい焼き”を売っているブースに行ってみる事にした。
 
自家製ハンバーグの店ログログ
こちらがその”カレーたい焼き”を売っている『自家製ハンバーグの店ログログ』のブースで、この『ログログ』と言えば10年位に何度か食べに行った姫路砥堀から更に北へ行った辺りにあるお店で、ハンバーグカツライスを食べた事があるがステーキは当然の如くカレーも食べた事が無い。てか、そもそもお店で”たい焼き”を売っているとも思えないのだが・・・。
 
自家製ハンバーグの店ログログカレーたい焼き
それはさて置き、こちらがこのブースで販売されていた”カレーたい焼き”で、ご覧の様に”カレーたい焼き”、”甘口カレーたい焼き”、”牛ステーキカレーたい焼き”の3種類があったのだが、牛ステーキの文言を見たからには私がそれを食べ無いわけが無い!って事で、当然の如く”牛ステーキカレーたい焼き”を食べてみる事に決定!!!
 
自家製ハンバーグの店ログログ牛ステーキカレーたい焼き
で、こちらが実際に買って食べた”ログログの牛ステーキカレーたい焼き”で、お値段は1匹300円也(ごはんも容器も無しで買えた)。当り前だが、見た目は正に”たい焼き”そのまんまだ!個人的に甘い物は苦手なので、”たい焼き”を食べたと言えば数年前に少しだけ流行ったクロワッサンたい焼き”を食べた時以来かも・・・。
 
自家製ハンバーグの店ログログ牛ステーキカレーたい焼き
それはさて置き、早速この”牛ステーキカレーたい焼き”を食べてみると、ご覧の様に”牛ステーキカレーたい焼き”の中には結構大き目の牛肉がゴロッと入っていて、確かにこのお肉は旨い!肝心のカレーの味は期待した程では無いのと”たい焼き”の生地との相性が、私にはちょっと馴染めなかったので複雑な印象だが肉が美味しかったので、これはこれで良しとしておこう・・・。
 
てな事で、3年ぶりに開催された”姫路カレーフェスティバル”で今回は”酒カスカリー”と”いのししカレー”と”牛ステーキカレーたい焼き”を食べてみたのだが、最初に食べた”酒カスカリー”はサラサラしたルーながら割とオーソドックスなカレーで中々美味しかったし、二つ目に食べた”いのししカレー”は猪の肉やハモカツが入った一風変わった和風テイストな内容で、これまた美味しかった。最期に食べた”牛ステーキカレーたい焼き”はどちらかと言うと具の牛ステーキだけを食べれば十分だったような気もするが、こちらもちょっと変わっていて中々楽しかった!行列が無かったら他にも食べてみたいカレーもあったのだが、お腹の都合?もあるし3品食べただけでも十分だったかな。

2018年11月23日

毎度お馴染みの”吉野家”で店舗・期間限定の”タンドリーチキン黒カレー”を食べてみた!チキンカレーに入っている様な小さい鶏肉だが思いの他超辛い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
TVのCMで盛んに宣伝しているように今日から3日間イオンブラックフライデーが開催され、初日に先着でブラックカレーが貰えると言う話だったので私も行って来たのだが、流石に貰ったブラックカレーは未だ食べて無いので、その代わりに10月上旬頃に毎度お馴染みの『吉野家』で食べたブラックカレー・・・と言うのか”タンドリーチキン黒カレー”のお話・・・。
 
10月の上旬頃に明姫幹線を車で走っていると加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』に”タンドリーチキン黒カレー”の幟を発見!!!『吉野家』の”黒カレー”は以前に何度か食べた事があるが、”タンドリーチキン黒カレー”は食べた事が無い。しかも私が良く利用している『加古川駅北口店』では”タンドリーチキン黒カレー”は販売されて無かった事もあり、後日久々に食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、この時は早朝から鶴林寺方面へ行っていた事もあって入店したのはモーニングタイムが終わった直後の未だランチライムにはちょっと早過ぎる?と言うような時間帯だったので、流石に店内は閑散としていたので久々に4人掛けのテーブル席を利用する事に・・・。
 
吉野家タンドリーチキン黒カレーのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった店舗・期間限定の”タンドリーチキン黒カレー”のメニューで、この『250号線加古川店』では以前にも”味噌 牛カルビ定食”&”味噌 牛カルビ丼”、それに”四川麻婆豚丼”、”スパイシーカレー豚丼”等が販売されていて私も食べたのだが、流石にこの”タンドリーチキン黒カレー”は未だ何処の支店でも食べた事が無い。って事で、今回も取り敢えず試しにこの”タンドリーチキン黒カレー”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家タンドリーチキン黒カレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”タンドリーチキン黒カレー”(並)でお値段は税込価格550円也。この時は何時も使っている”JAFのチラシに付いている割引券”を持って無かったので、代わりにTVのCMでお馴染みの”きさまのクーポン”を使おうと思ったら、この時は”牛丼”の割引きクーポンしか無かったので、久々に割引無しで食べる事に・・・。それはさて置き、”黒カレー”自体は以前食べたのと全く同じ”あめ色玉ねぎ、トマトペースト、りんご果汁など、野菜と果物をベースに、15種類のスパイスをバランスよく配合した「本格ルー」で仕上げた、辛さと豊かな香りのカレー”で、大きなインパクトは無い物の普通にウマい!
 
吉野家タンドリーチキン黒カレー
そしてこちらが”タンドリーチキン黒カレー”にトッピングされていた”タンドリーチキン”で、外の幟を見た時は一時良く食べていた”インドカレーのお店で出て来るような骨付チキン”をイメージしていたのだが、メニューの写真に写っていた通り一口大にカットされた鶏肉をスパイスで炒めたような雰囲気の”タンドリーチキン”だ。値段が値段なので致し方の無い事かも知れないが、”タンドリーチキン”と商品名に付いていたので少し前に『ココイチ』で食べた”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”みたいな物を期待していたのだが考えが甘かった・・・。
 
吉野家タンドリーチキン黒カレー
それはさて置き”タンドリーチキン黒カレー”にトッピングされていた”タンドリーチキン”を食べてみるとスパイスを付けて炒めたのか、あるいはトッピングした後からもスパイスをかけたのか定かでは無いが、ご覧の様に鶏肉にもライスにも黄色いスパイスがたっぷりと掛かっていて、これが結構辛い!『ココイチ』のテーブル上に常設されている”とび辛スパイス”よりも辛かったような印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』で店舗・期間限定の”タンドリーチキン黒カレー”を食べてみたのだが、”タンドリーチキン”自体は一口大で超辛かったが、これはこれで中々美味しかったかな。それはそうと『吉野家』では店舗限定で”ソースかつ丼”やら”親子丼”等も販売されていたのだが、最近はそう言ったチャレンジャー的な商品は登場しなくなったような・・・(ここ最近”白カレー”ってのがあった事も意外と知られて無い・・・)。ま、味的には”牛丼”を食べるのが一番だとは思うが・・・。

2018年11月4日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で大人シリーズ?第三弾の”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”を食べてみた!見た目のインパクトは大きいほぐして食べても中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近は久々に新メニューがどんどん登場して来たので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、今度は以前食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”のチキンバージョンのような”大人のスパイスカレー THEチキベジ”ってのが登場したのだが更に今度は私の大好きな”骨付チキン”が乗ったその名も”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”ってのが登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキンのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱』から新登場した”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”のメニューで、写真を見る限り『CoCo壱』で冬場になると登場する”チキンスープカレー”に入っている様な骨無しチキンでは無く、私の大好きな”丸亀名物骨付鳥”に似た骨付きの割りと本格的なチキンが乗っているようだ。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”で、お値段は税込価格890円也。ご覧の通り、メニューに写っていた写真と全く同じようにカレーの上に割りと大き目?サイズの”骨付チキン”がトッピングされていて、見た目的にも中々インパクトがある!ちなみに以前”長崎物産展”で買って食べたレトルトパックの”長崎カリー 蜂の家の骨付きチキンカレー”の方が、鶏肉自体は遥かに大きいような・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン
そしてこちらが”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”にトッピングされていたその名の通りの”骨付チキン”で、先にも書いたように私の大好きな”丸亀名物骨付鶏”ほどのサイズでは無く、何と無くであるが最近も北海道物産展の会場で食べたばかりの”札幌スープカレー”の中に入っているのに近いような大きさだ。で、毎度の事ながらこのまま手で掴んで生ビールと一緒に食べてみたくなる・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン
それはさて置き、気持ち的には”骨付チキン”をそのまま手で掴んで食べたかったのだが”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”のメニューを見ると”おすすめの食べ方”が乗っていて商品案内に”ほぐして混ぜて!まぜまぜカレーが通!”と書いていた様に、”骨付チキン”をほぐしてカレーに混ぜて食べると”カレーと具材が全体に混ざり合っておいしい”らしい・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン6
で、こちらが実際に”骨付チキン”をほぐしてカレーに混ぜて完成?した”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”で、パッと見た感じは以前フェアで登場した”印度カレーライス チキン”(味的には不味かったが・・・)に似ているような・・・。それは兎も角として、味的には”大人のスパイスカレー”(この夏に食べた”大人のスパイスカレー THEチキベジ”では無く昨年食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”の時の味と一緒かな?)に鶏肉が入っただけの想像通りの味であるが普段食べる”ココイチのポークカレー”とは一味も二味も違った味わいがあって中々ウマい最近登場した期間限定のカレーの中では個人的には結構好きな方かな。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回は私の大好きな”骨付チキン”がトッピングされたその名も”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”を食べてみたのだが、ほぐしてカレーに混ぜて食べた事もあって何と無く通常メニューにある”チキンにこみカレー”に似たような食感ではあったが、”大人のスパイスカレー”自体が”ココイチのポークカレー”とは違ってややピリ辛で中々美味しかった!そんな事もあって、一度位はこの”骨付チキン”を普通の”ココイチ定番のポークカレー”にトッピングして食べてみたい気もするが・・・。

2018年10月26日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で地域限定メニューの”鶏ちゃんカレー”を食べてみた!カレーの具よりか白いご飯との相性が良くて中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、11月から何やらちょっと楽しげな”全国4箇所の地域限定メニュー”とかが始まったので、先ずは関西エリア限定の”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べたのだが、どうやら1年間を通してローテーションするようで、関西エリアでも第二弾の”淡路島玉ねぎの牛カレー”、第三弾で”THE北海道カレー”が販売されたのでそれらも食べたのだが、9月になるといよいよ最後の一品である”鶏ちゃんカレー”が関西でも販売開始になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレーのメニュー
そしてこちらが関西エリアでも販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”である”鶏ちゃんカレー”のメニューで、そもそも”鶏ちゃん”とは何かと言うと”岐阜県の郷土料理”で個人的に”鶏(けい)ちゃん”を知ったのは毎度お馴染みの『らーめん八角』で10年位前に期間限定メニューで登場した”鶏ちゃんらーめん”を食べた事がはじまりだ(その後、八角グループのお好み焼屋『うまいもん横丁』で”鶏ちゃん焼”ってのも食べたが・・・)。そんな事もあって2年前に飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーに行った時も、途中に寄ったSAでご主人様ファミリーにご当地グルメとしてオススメしたのだが、結局”高山ラーメン”を食べに行く事になったので、本場?では食べた事が無い・・・。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏ちゃんカレー”で、お値段は税込価格890円也。ご覧の通り”ココイチ定番のポークカレー”に”鶏ちゃん”がトッピングされたシンプルな内容で、鶏肉と野菜と言う組合せが個人的に好きなフライドチキンカレー プラス やさい”とか”グランド・マザー・カレー”にも似ている。とは言えこの内容でこの値段は若干高いような気もしないでは無い・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
そしてこちらが”鶏ちゃんカレー”の最大の特徴である”鶏ちゃん”で、商品案内に寄ると”にんにくの効いた醤油ベースのたれと鶏ムネ肉、キャベツをからめた岐阜県の郷土料理”との事だが、実際に食べてみると少し甘目でカレーの具よりも普通に白ご飯で食べた方が美味しいような・・・。。そう言えば何年か前に行った滋賀県琵琶湖の西部にある高島市にはこれと似たような”とんちゃん”(名前だけ聞くと”長崎対馬名物とんちゃん焼き”と勘違いしそうだが・・・)ってのもあったのだが、そちらの知名度は低いかも・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
で、最近『CoCo壱番屋』でカレーを食べると特製スパイスが付いて来る場合が多いのだが、先にも書いたように”鶏ちゃん”が甘目の味だからなのか、あるいは鶏肉に一番合うのか珍しく七味が付いていたので途中で”鶏ちゃんカレー”にかけて食べると、当然の如くピリッとした味が加わってこれはこれで中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で昨年の11月から販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”の最後の商品である”鶏ちゃんカレー”を食べてみたのだが、カレー自体は定番の”ポークカレー”なので大きなインパクトは無かったが、最大の特徴である”鶏ちゃん”はニンニク風味の鶏肉と野菜炒め風でこれはこれで中々美味しかった!それはさて置きこれで”全国4箇所の地域限定メニュー”で登場した4つのカレーを全て食べた訳だが、このシリーズはこれで終わってしまうのかはたまたまた違う内容で再登場するのか・・・、個人的には新しい内容で再登場して欲しい・・・。

2018年9月25日

播磨町の明姫幹線沿い誕生した神田カレーグランプリ優勝店と言う”日乃屋カレー播磨”で”日乃屋カレー生玉子”のトンカツ入りを食べてみた!甘辛味で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
8月になったばかりの1日に久々にご主人様が某所に行くと言うので当初は私も同行する予定だったのだが、ちょっとしたアクシデントが発生して私は行けなくなった。が、何とかランチだけは食べに行けるかな?と言う事でご主人様の用事が済んだ後で一緒に食べに行く事になった。で、丁度この日に播磨町の明姫幹線沿いに『日乃屋カレー 播磨』と言うカレー屋さんがオープンする日だったので、折角なのでそのお店に行ってみる事にした。
 
日乃屋カレー 播磨
こちらが今回行って来た『日乃屋カレー 播磨』と言うカレーショップで、お店がある場所は明姫幹線大中南交差点から少し西へ行ったところにある当ブログでも何度か紹介したセルフうどん店『讃岐の製麺所 あやがわうどん』のお店の半分を改装して出来たようなお店だ。私は関係者では無いから此処からは想像でしか無いのだが『あやがわうどん』は元々が『ザめしや』(その後はセルフうどん店『めんむす』にもなった)だった事もあって、お店自体が結構大きくて店内が広々としていたので、その店を半分に分けて『日乃屋カレー』のFCに加入したのだと思う・・・。
 
日乃屋カレー 播磨とは
ちなみにこちらは店内に置いてあったこのお店の案内を書いた紙で、カレーの最大の特徴は”始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ”との事で、何と無くであるが大阪在住の頃に良く食べていた『インデアンカレー』とか大阪天満に行った際に偶に食べた『梨花食堂』のカレーのような味みたいで期待が高まる・・・。
 
日乃屋カレー 播磨のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、ご覧のとおり看板商品の”日乃屋カレー”をメインにして、色んな種類のトッピングがある。で、どのカレーを食べるか思案していたら、お店の開店キャンペーンで好きなトッピングが一つ無料になると言う話。と言う事は値段が高いトッピングを選んだ方がお得・・・と思ってチェックしたら一番高いのは”チキン南蛮タルタル”で240円・・・。でも雰囲気的にカレーに合わないような気がしたので、素直に”トンカツ”200円をトッピングして定番のカツカレーにして食べる事に決定!!!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日乃屋カレー生玉子”の”トンカツ”トッピング・・・、と言うのかメニューにある”名物カツカレー”の生玉子トッピング・・・みたいな感じで、お値段は先に書いた様にトッピングの”トンカツ”は無料サービスなのでベースの”日乃屋カレー生玉子”代のみとなって税込価格730円也。ちなみにライスの大盛も無料で出来ると言う事だったので、大盛にしたのだが普通盛でも結構量があるのか何と無く特盛みたいな雰囲気だ。更には後で紹介するが、ご主人様のライスも廻って来て・・・、メチャ満腹になった・・・。
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
それはさて置き、ベースは”日乃屋カレー生玉子”なのだが”トンカツ”をトッピングした事もあってか生玉子が脇に添えられていたのでメニューの写真と同じように真ん中へトッピングした後、先ずはカレーのルーから食べてみると商品案内に書いてある通り甘さと辛さが同時にやって来るような味わいで中々ウマい!残念ながら案内に書いてあった最初は甘くて徐々に辛くなって行くような味の変化は無く最初から最後まで甘さと辛さが続いていたのが少し残念だが個人的には好きな味のカレーだ!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
そしてこちらが”日乃屋カレー生玉子”に開店お祝いキャンペーンで無料トッピングの”トンカツ”で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は薄く脂身も余り無いあっさりした豚肉ではあるが、当然の如く揚げたて熱々でカレーとの相性も良くてこれまたウマい!やっぱカレーの王道は”カツカレー”だなあ・・・とあらためて実感したのであった!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
ちなみにテーブルの上に何やら”天かすガーリック”と言う物が置いてあったので、折角なので試しにかけて食べてみると普通のカレーに無い食感と天かすの味が加わって、美味しいかどうかと言う点を抜きにしてもこれはこれで中々楽しかったかな
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー温玉
最後に・・・、こちらはご主人様が食べた”日乃屋カレー温玉”の”トンカツ”トッピングで、ライスは普通盛なのだがパッと見た感じ私が食べた大盛りの”日乃屋カレー生玉子”並の量があるような・・・。実際、ご主人様も食べている途中でお腹が満腹になって来たとかで、スプーン換算で5杯分かあるいはそれ以上のライスを私のお皿の方に移して来たので、その全てを完食した私は超満腹で少し苦しい程であった!
 
てな事で、明姫幹線大中南交差点近くに8月1日オープンした『日乃屋カレー 播磨』に行って看板商品の”日乃屋カレー生玉子”に開店祝いキャンペーンで無料の”トンカツ”をトッピングして食べてみたのだが、私が大阪在住の頃にこよなく愛した『インデアンカレー』とか、あるいは後に大阪天満へ行っていた時に偶に食べていた『梨花食堂』のような最初は甘く徐々に辛くなっていくタイプのカレーで中々美味しかったカレーの味はどれも同じだと思うがトッピングの種類が豊富なので、また近くへ行った際に食べに行ってみたいと思う・・・。
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