義史のB型ワールド

2018年11月4日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で大人シリーズ?第三弾の”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”を食べてみた!見た目のインパクトは大きいほぐして食べても中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:35 午後
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近は久々に新メニューがどんどん登場して来たので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、今度は以前食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”のチキンバージョンのような”大人のスパイスカレー THEチキベジ”ってのが登場したのだが更に今度は私の大好きな”骨付チキン”が乗ったその名も”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”ってのが登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキンのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱』から新登場した”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”のメニューで、写真を見る限り『CoCo壱』で冬場になると登場する”チキンスープカレー”に入っている様な骨無しチキンでは無く、私の大好きな”丸亀名物骨付鳥”に似た骨付きの割りと本格的なチキンが乗っているようだ。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”で、お値段は税込価格890円也。ご覧の通り、メニューに写っていた写真と全く同じようにカレーの上に割りと大き目?サイズの”骨付チキン”がトッピングされていて、見た目的にも中々インパクトがある!ちなみに以前”長崎物産展”で買って食べたレトルトパックの”長崎カリー 蜂の家の骨付きチキンカレー”の方が、鶏肉自体は遥かに大きいような・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン
そしてこちらが”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”にトッピングされていたその名の通りの”骨付チキン”で、先にも書いたように私の大好きな”丸亀名物骨付鶏”ほどのサイズでは無く、何と無くであるが最近も北海道物産展の会場で食べたばかりの”札幌スープカレー”の中に入っているのに近いような大きさだ。で、毎度の事ながらこのまま手で掴んで生ビールと一緒に食べてみたくなる・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン
それはさて置き、気持ち的には”骨付チキン”をそのまま手で掴んで食べたかったのだが”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”のメニューを見ると”おすすめの食べ方”が乗っていて商品案内に”ほぐして混ぜて!まぜまぜカレーが通!”と書いていた様に、”骨付チキン”をほぐしてカレーに混ぜて食べると”カレーと具材が全体に混ざり合っておいしい”らしい・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHE骨付チキン6
で、こちらが実際に”骨付チキン”をほぐしてカレーに混ぜて完成?した”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”で、パッと見た感じは以前フェアで登場した”印度カレーライス チキン”(味的には不味かったが・・・)に似ているような・・・。それは兎も角として、味的には”大人のスパイスカレー”(この夏に食べた”大人のスパイスカレー THEチキベジ”では無く昨年食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”の時の味と一緒かな?)に鶏肉が入っただけの想像通りの味であるが普段食べる”ココイチのポークカレー”とは一味も二味も違った味わいがあって中々ウマい最近登場した期間限定のカレーの中では個人的には結構好きな方かな。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回は私の大好きな”骨付チキン”がトッピングされたその名も”大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”を食べてみたのだが、ほぐしてカレーに混ぜて食べた事もあって何と無く通常メニューにある”チキンにこみカレー”に似たような食感ではあったが、”大人のスパイスカレー”自体が”ココイチのポークカレー”とは違ってややピリ辛で中々美味しかった!そんな事もあって、一度位はこの”骨付チキン”を普通の”ココイチ定番のポークカレー”にトッピングして食べてみたい気もするが・・・。
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2018年10月26日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で地域限定メニューの”鶏ちゃんカレー”を食べてみた!カレーの具よりか白いご飯との相性が良くて中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 午後
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、11月から何やらちょっと楽しげな”全国4箇所の地域限定メニュー”とかが始まったので、先ずは関西エリア限定の”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べたのだが、どうやら1年間を通してローテーションするようで、関西エリアでも第二弾の”淡路島玉ねぎの牛カレー”、第三弾で”THE北海道カレー”が販売されたのでそれらも食べたのだが、9月になるといよいよ最後の一品である”鶏ちゃんカレー”が関西でも販売開始になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレーのメニュー
そしてこちらが関西エリアでも販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”である”鶏ちゃんカレー”のメニューで、そもそも”鶏ちゃん”とは何かと言うと”岐阜県の郷土料理”で個人的に”鶏(けい)ちゃん”を知ったのは毎度お馴染みの『らーめん八角』で10年位前に期間限定メニューで登場した”鶏ちゃんらーめん”を食べた事がはじまりだ(その後、八角グループのお好み焼屋『うまいもん横丁』で”鶏ちゃん焼”ってのも食べたが・・・)。そんな事もあって2年前に飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーに行った時も、途中に寄ったSAでご主人様ファミリーにご当地グルメとしてオススメしたのだが、結局”高山ラーメン”を食べに行く事になったので、本場?では食べた事が無い・・・。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏ちゃんカレー”で、お値段は税込価格890円也。ご覧の通り”ココイチ定番のポークカレー”に”鶏ちゃん”がトッピングされたシンプルな内容で、鶏肉と野菜と言う組合せが個人的に好きなフライドチキンカレー プラス やさい”とか”グランド・マザー・カレー”にも似ている。とは言えこの内容でこの値段は若干高いような気もしないでは無い・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
そしてこちらが”鶏ちゃんカレー”の最大の特徴である”鶏ちゃん”で、商品案内に寄ると”にんにくの効いた醤油ベースのたれと鶏ムネ肉、キャベツをからめた岐阜県の郷土料理”との事だが、実際に食べてみると少し甘目でカレーの具よりも普通に白ご飯で食べた方が美味しいような・・・。。そう言えば何年か前に行った滋賀県琵琶湖の西部にある高島市にはこれと似たような”とんちゃん”(名前だけ聞くと”長崎対馬名物とんちゃん焼き”と勘違いしそうだが・・・)ってのもあったのだが、そちらの知名度は低いかも・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
で、最近『CoCo壱番屋』でカレーを食べると特製スパイスが付いて来る場合が多いのだが、先にも書いたように”鶏ちゃん”が甘目の味だからなのか、あるいは鶏肉に一番合うのか珍しく七味が付いていたので途中で”鶏ちゃんカレー”にかけて食べると、当然の如くピリッとした味が加わってこれはこれで中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で昨年の11月から販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”の最後の商品である”鶏ちゃんカレー”を食べてみたのだが、カレー自体は定番の”ポークカレー”なので大きなインパクトは無かったが、最大の特徴である”鶏ちゃん”はニンニク風味の鶏肉と野菜炒め風でこれはこれで中々美味しかった!それはさて置きこれで”全国4箇所の地域限定メニュー”で登場した4つのカレーを全て食べた訳だが、このシリーズはこれで終わってしまうのかはたまたまた違う内容で再登場するのか・・・、個人的には新しい内容で再登場して欲しい・・・。

2018年9月25日

播磨町の明姫幹線沿い誕生した神田カレーグランプリ優勝店と言う”日乃屋カレー播磨”で”日乃屋カレー生玉子”のトンカツ入りを食べてみた!甘辛味で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
8月になったばかりの1日に久々にご主人様が某所に行くと言うので当初は私も同行する予定だったのだが、ちょっとしたアクシデントが発生して私は行けなくなった。が、何とかランチだけは食べに行けるかな?と言う事でご主人様の用事が済んだ後で一緒に食べに行く事になった。で、丁度この日に播磨町の明姫幹線沿いに『日乃屋カレー 播磨』と言うカレー屋さんがオープンする日だったので、折角なのでそのお店に行ってみる事にした。
 
日乃屋カレー 播磨
こちらが今回行って来た『日乃屋カレー 播磨』と言うカレーショップで、お店がある場所は明姫幹線大中南交差点から少し西へ行ったところにある当ブログでも何度か紹介したセルフうどん店『讃岐の製麺所 あやがわうどん』のお店の半分を改装して出来たようなお店だ。私は関係者では無いから此処からは想像でしか無いのだが『あやがわうどん』は元々が『ザめしや』(その後はセルフうどん店『めんむす』にもなった)だった事もあって、お店自体が結構大きくて店内が広々としていたので、その店を半分に分けて『日乃屋カレー』のFCに加入したのだと思う・・・。
 
日乃屋カレー 播磨とは
ちなみにこちらは店内に置いてあったこのお店の案内を書いた紙で、カレーの最大の特徴は”始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ”との事で、何と無くであるが大阪在住の頃に良く食べていた『インデアンカレー』とか大阪天満に行った際に偶に食べた『梨花食堂』のカレーのような味みたいで期待が高まる・・・。
 
日乃屋カレー 播磨のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、ご覧のとおり看板商品の”日乃屋カレー”をメインにして、色んな種類のトッピングがある。で、どのカレーを食べるか思案していたら、お店の開店キャンペーンで好きなトッピングが一つ無料になると言う話。と言う事は値段が高いトッピングを選んだ方がお得・・・と思ってチェックしたら一番高いのは”チキン南蛮タルタル”で240円・・・。でも雰囲気的にカレーに合わないような気がしたので、素直に”トンカツ”200円をトッピングして定番のカツカレーにして食べる事に決定!!!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日乃屋カレー生玉子”の”トンカツ”トッピング・・・、と言うのかメニューにある”名物カツカレー”の生玉子トッピング・・・みたいな感じで、お値段は先に書いた様にトッピングの”トンカツ”は無料サービスなのでベースの”日乃屋カレー生玉子”代のみとなって税込価格730円也。ちなみにライスの大盛も無料で出来ると言う事だったので、大盛にしたのだが普通盛でも結構量があるのか何と無く特盛みたいな雰囲気だ。更には後で紹介するが、ご主人様のライスも廻って来て・・・、メチャ満腹になった・・・。
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
それはさて置き、ベースは”日乃屋カレー生玉子”なのだが”トンカツ”をトッピングした事もあってか生玉子が脇に添えられていたのでメニューの写真と同じように真ん中へトッピングした後、先ずはカレーのルーから食べてみると商品案内に書いてある通り甘さと辛さが同時にやって来るような味わいで中々ウマい!残念ながら案内に書いてあった最初は甘くて徐々に辛くなって行くような味の変化は無く最初から最後まで甘さと辛さが続いていたのが少し残念だが個人的には好きな味のカレーだ!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
そしてこちらが”日乃屋カレー生玉子”に開店お祝いキャンペーンで無料トッピングの”トンカツ”で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は薄く脂身も余り無いあっさりした豚肉ではあるが、当然の如く揚げたて熱々でカレーとの相性も良くてこれまたウマい!やっぱカレーの王道は”カツカレー”だなあ・・・とあらためて実感したのであった!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
ちなみにテーブルの上に何やら”天かすガーリック”と言う物が置いてあったので、折角なので試しにかけて食べてみると普通のカレーに無い食感と天かすの味が加わって、美味しいかどうかと言う点を抜きにしてもこれはこれで中々楽しかったかな
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー温玉
最後に・・・、こちらはご主人様が食べた”日乃屋カレー温玉”の”トンカツ”トッピングで、ライスは普通盛なのだがパッと見た感じ私が食べた大盛りの”日乃屋カレー生玉子”並の量があるような・・・。実際、ご主人様も食べている途中でお腹が満腹になって来たとかで、スプーン換算で5杯分かあるいはそれ以上のライスを私のお皿の方に移して来たので、その全てを完食した私は超満腹で少し苦しい程であった!
 
てな事で、明姫幹線大中南交差点近くに8月1日オープンした『日乃屋カレー 播磨』に行って看板商品の”日乃屋カレー生玉子”に開店祝いキャンペーンで無料の”トンカツ”をトッピングして食べてみたのだが、私が大阪在住の頃にこよなく愛した『インデアンカレー』とか、あるいは後に大阪天満へ行っていた時に偶に食べていた『梨花食堂』のような最初は甘く徐々に辛くなっていくタイプのカレーで中々美味しかったカレーの味はどれも同じだと思うがトッピングの種類が豊富なので、また近くへ行った際に食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年8月1日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で大人シリーズ?第二弾の”大人のスパイスカレーTHEチキベジ”を食べてみた!チキンと夏野菜がたっぷり入ったスパイシーなカレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 午後
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近は久々に新メニューがどんどん登場して来たので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、今度は以前食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”のチキンバージョンのような”大人のスパイスカレー THEチキベジ”ってのが登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱番屋』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱番屋』から6月1日から8月末までの期間限定で登場した”大人のスパイスカレー THEチキベジ”のメニューで、パッと見た感じは今年の初め頃に食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”と夏の定番商品である”チキンと夏野菜カレー”を足して二で割ったような雰囲気の内容だ。何れにしても30年近くに渡って『CoCo壱番屋』を利用している私であるが、こんな感じのカレーを食べた記憶が無いので今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレー THEチキベジ何と無く辛そうな・・・。ちなみに商品案内に寄ると”にんにくとスパイスが効いた夏のカレー”との事。確かにスパイシーでちょっと変わったテイストで普通に美味しいが、定番の”ポークカレー”とどちらがエエかは好みが分かれそうな味だ。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEチキベジ
そしてこちらは”大人のスパイスカレー THEチキベジ”にトッピングされていた”チキンとトマト、なす、オクラ、アスパラ等の野菜”で、先にも書いたように具自体は何と無くであるが”チキンと夏野菜カレー”と共通になっているようだ。ま、お店側からしてもその方があれこれ考える手間も省けるのでそうしているのだろう・・・。個人的にはもっと肉系の具が欲しい処ではあるが、これもまた夏限定って事で・・・。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱番屋』で今回も期間限定メニューの”大人のスパイスカレー THEチキベジ”を食べてみたのだが、本文で書いたように以前食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”と同じくサラサラしたルーながら全く違う味わいのカレーで、これはこれで普通に美味しかった!それはさて置き、”大人のスパイスカレーTHEポーク”、”大人のスパイスカレー THEチキベジ”と続いたと言う事は、秋になると”大人のスパイスカレーTHEビーフ”ってのが登場する?のかも・・・と思ったが、以前に”THE 牛カレー”ってがあったので、もしかしたらそれがそう?だったのかも知れない・・・。

2018年7月25日

今年も”夏野菜たっぷりカレー”の季節がやって来ましたねえ・・・、って事で久々に”まいどおおきに食堂”へ行って来た!年に一回しか食べて無いが、これはこれで普通にウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
今から11年程前の2007年の春頃に約一ヶ月間に渡って和歌山方面へ出張していた際に、我々の社員食堂化していた『まいどおおきに食堂』であるが、その頃はメニューの中にカレーは無かった(そのお店以外はどうだったかは知らない・・・)。で、その頃にカレーが食べたい時は直ぐ近くにあった『カレーハウスCoCo壱番屋』とか、あるいは『マイソール』とか言う欧風カレーレストランに行ってたのだが、その数年後に漸く『まいどおおきに食堂』でもカレーの販売がはじまり、更には毎年夏限定で”夏野菜たっぷりカレー”が販売されるので、季節行事の一環として今年も食べに行ってみた
 
まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂
こちらが昨年に”夏野菜たっぷりカレー”を食べに来た時以来、約1年ぶりの訪問となる加古川市役所近くにある『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で、この日はランチタイムが始まる正午直前の訪問だったのだが、既に店内は満席に近い程の大賑わい!ま、直ぐ近くにある『丸亀製麺』の”釜揚げうどん半額の日”は、開店前から行列が出来ているので、それと比べるとマシ?かも知れないが、みなさん昼が早いのね・・・。
 
まいどおおきに食堂夏のスタミナフェアメニュー
それはさて置き、こちらが『まいどおおきに食堂』の2018年度の”夏のスタミナフェア”のメニューで、一昨年は野菜不足だったから?なのか”スタミナ牛すじカレー”だったが、今年は昨年と同じく”夏野菜たっぷりカレー”のようだ。で、此処数年は”夏野菜たっぷりカレー”単品でしか食べて無かったのだが、最近は割と食欲が出て来た事もあってセルフコーナーにあった”食堂のメンチカツ”を併せて食べてみる事に決定!!!
 
加古川北在家食堂夏野菜たっぷりカレーと食堂のメンチカツ
で、このお店はカフェテリア形式のお店なのだが、”夏野菜たっぷりカレー”は注文毎に野菜を炒める?らしく、出来上がってから直接店員さんの手に寄って席まで運んで来てくれたのがこちらの”夏野菜たっぷりカレー”と、先にセルフコーナーから自分で取って来ていた”食堂のメンチカツ”のセットで、お値段はそれぞれ税込価格734円と129円で、合計した税込価格は863円也。帰って来てから昨年の記事を見てみたら”夏野菜たっぷりカレー”は30円程値上がりしていた・・・。
 
加古川北在家食堂夏野菜たっぷりカレー
そしてこちらが一年ぶりに食べる”夏野菜たっぷりカレー”で、ご覧の様に野菜の種類は茄子、カボチャ、オクラ、パプリカ等で、何年か前に玉ねぎが入っていた時もあったのだが、今年も残念ながら入って無かった・・・。そう言えば、夏の前半に食べる時と終盤に食べる時で野菜の種類が変わるのか?と思った時もあったのだが、終盤になるとすっかり忘れていて変化を確かめた事は無い・・・。それはさて置き、そのお味は・・・基本的に通常メニューにある”食堂のカレー”と同じ味で普通に美味しいのだが、個人的には”高砂宝殿食堂限定の昔ながらのカレーライス”の方が好きかも・・・。
 
加古川北在家食堂食堂のメンチカツ加古川北在家食堂食堂のメンチカツ
それともう一つ、こちらは”夏野菜たっぷりカレー”とセットで食べた”食堂のメンチカツ”で、このお店は所謂カフェテリア形式のセルフサービスのお店で作り立ての料理を提供するのがウリの一つなのだが、残念ながらこの”食堂のメンチカツ”は作ってから大分時間が経っているような温かさだ。一応お店の奥には電子レンジが用意されていて、自分でチンする事は可能なのだが、折角お店で食べるのにレンジでチンするのもなあ・・・と思ってそのまま食べたのだった。そんな事もあって味的には可も無く不可も無くだったかな。
 
最後に、相変わらず他のお店でも期間限定のフェアメニューを食べる事が多いのだが、余りにも多過ぎて全てを食べている訳では無いが、この『まいどおおきに食堂』の”夏野菜たっぷりカレー”だけは発売開始当初から毎年欠かさずに食べている?ので、取り敢えず過去の記録を残しておこう・・・。
 
2017年 夏野菜たっぷりカレー
2016年 スタミナ牛すじカレー
2015年 夏野菜たっぷりカレー
2014年 夏野菜たっぷりカレー
2013年 夏野菜カレー
2012年 夏野菜たっぷりカレー
2011年 夏野菜たっぷりカレー
2010年 スタミナ牛すじカレー
2009年 夏野菜がゴロゴロの食堂のカレー
 
番外編
高砂宝殿食堂限定 昔ながらのカレーライス
通常メニューで登場した時の食堂のカレーライス

2018年7月19日

久々に行った明幹加古川安田東交差点の直ぐそばにある”遊食家Shu”で”カツカレー”を食べてみた!想像通り家庭的な味わいがあってこれはこれで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:20 午後
 
代理人記録
 
昨年の夏頃だったかに明姫幹線加古川安田東交差点の直ぐそばにある『つけ麺専門店 麺のまたざ』の2軒隣に『遊食家 Shu -しゅう-』と言うお店が誕生した。で、私が食べに行った時は未だお店が出来たばかりと言う事もあってランチメニューの種類は少なかったのだが、その後お店の運営が軌道に乗り出した頃からランチメニューも増えて来た。そんな事もあって、また食べに行こうと思いつつも時は過ぎてしまったのだが、少し前にこの近くへ行った際にふとそんな事を思い出したので、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
遊食家Shu(ーしゅうー)
こちらが久々に行って来た『遊食家 Shu -しゅう-』と言うお店で、以前にこのお店に来た時に聞いた話では夜は焼肉と居酒屋みたいなお店と言ってたのだが、店内に置いてあったメニューを見ると何と無く内容が変っているような・・・。ちなみにこのお店がある場所は、先にも書いた様に『つけ麺専門店 麺のまたざ』と同じ並び(間にパーマ屋さんがあるんだったかな?)で、そう言えば『つけ麺専門店 麺のまたざ』があった場所には以前『街の洋食屋さん グリルKOU』と言うお店があったのだが、そのお店とは多分関係は無いようだ
 
遊食家Shuランチメニュー
そしてこちらがこの時(4月下旬頃)のランチメニューで、初訪問の時と比べると色んな種類の定食やら単品メニューが増えている。で、雰囲気的には初訪問時に食べた”本日の日替りランチ”に似たような”Shuランチ”ってのが気になったのだが、その内容が何処にも表示されて無かったのと、個人的にカレーも大好きと言う事もあってこのお店のカレーも食べたくなったので、試しに”カツカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
遊食家Shuカツカレー
で、この時はお店の奥の座敷に先客のヤンママ軍団(今では死語か?)が居て、そちらの料理を作るのに手が一杯だったようで、暫くの間待った後、漸くして運ばれて来たのがこちらの”カツカレー”で、別途”サラダ”と”みそ汁”が付いてお値段は税込価格850円也。ちなみにメニューを見ると”カレー”の場合は税込価格700円なので差額150円でトンカツがトッピングされていると思うと絶対に”カツカレー”の方を頼んでしまうよなあ・・・。ま、もしかしたら普通の”カレー”の場合は牛肉ゴロゴロなのかも知れないが・・・。
 
遊食家Shuカツカレー
それはさて置き、こちらがメインの”カツカレー”で、ご覧の通りメチャシンプルと言うのかオーソドックスな見た目の、正にこれぞ王道ともう言っても過言では無い”カツカレー”だ。で、そのお味であるがお店の雰囲気通りの割りと家庭的な、それであって欧風カレーっぽい味わいとスパイシーさもあって中々ウマい!毎度の事ながら”家のカレーが一番美味い!”と言う言葉を借りるならば、他の人にオススメ出来るかと言われると微妙だが、最初に書いたようにカレーが大好きな私にはそれなりに美味しかった
 
遊食家Shuカツカレー
ちなみに”カツカレー”にトッピングされていた”トンカツ”の断面はこんな感じで、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると流石に肉厚も大きさも負けてはいるが、当然の如く揚げ立て熱々で豚肉にもジューシーさがあって中々ウマい!これが仮に”とんかつ定食”と同じ内容ならば少し寂しい気はするが”カツカレー”のトッピングとしては十分美味しいトンカツ”であった。
 
遊食家Shuカツカレー
それともう一つ、”カツカレー”の中にはこんな感じの牛肉の塊が何個か入っていて、それが最初に書いた様に”夜は焼肉”を提供していた名残?なのかこのお肉も中々ウマい!もしかしたら”カツカレー”では無く普通のカレーを注文していたら、この牛肉が沢山入っていたのかも?と思うと、一度はそちらも試してみたい気がして来た・・・。
 
遊食家Shuカツカレー
そしてこちらは”カツカレー”に付いていた”サラダ”で、ご覧の通り千切りキャベツ、レタス、プチトマト等の至ってシンプルな内容ながら、別途用意されたドレッシングを掛けて食べると普通にウマい!気持ち的にはもう一工夫何か欲しい処ではあったが、あくまでおまけ?的な”サラダ”なので欲をかくのは止めて置こう・・・。
 
遊食家Shuカツカレー遊食家Shuカツカレー
最後に・・・、こちらも”カツカレー”に付いていた”みそ汁”で、前回”日替りランチの焼肉定食”を食べた時は紹介するのを忘れていたが、このお店の”みそ汁”は大根や人参等の具が入った如何にも家庭的で優しい味わいがあって中々ウマい!最近は牛丼チェーン屋や定食チェーンのほとんど具の無い味噌汁ばかりを飲んでいる事もあって、個人的にこの”みそ汁”は結構好きかも。
 
てな事で、久々に行った『遊食家 Shu -しゅう-』で今回は”カツカレー”を食べてみたのだが、大きなインパクトの無い割とオーソドックスな内容ではあったが、半面全体的に家庭的で素朴な味わいがあって中々美味しかった。で、実はこの日最初にメニューを見た時は”コロッケ定食”を食べようかと思ったのだが、値段を見ると900円と何故か”カツカレーよりも高かったので思いとどまったのだが、やっぱ何と無く食べてみたい気もするので次回訪問時はその”コロッケ定食”を食べてみる事にしよう!

2018年7月15日

姫路にも出来た金沢カレーの店”ゴーゴーカレー”がスマホアプリ登録すると”ロースカツカレー”が無料になると言うのでまたまた行ってみた!舌も慣れて来たのか中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:55 午後
 
代理人記録
 
2013年8月の夏頃に神戸西区にご当地カレーとして有名な”金沢カレー”のチェーン店である『カレーのチャンピオン(チャンカレ)』が誕生したので何度か食べに行った事がある。更には”レトルトタイプの金沢カレー”を食べたり、あるいは毎度お馴染みの『カレーハウス CoCo壱番屋』で”ココイチの金沢カレー”を食べたり、姫路砥堀のパチンコ店の中にあるうどん屋さんで”金沢カレーに似たGOGOカレー”ってのを食べたりと、個人的には結構”金沢カレー”に縁がある。そんな”金沢カレー”のチェーン店の『カレーのチャンピオン』と同じく超有名な”金沢カレー”のチェーン店『ゴーゴーカレー』が3月の末頃、遂に?と言うのかやっと?姫路駅前にオープンしたので早速食べに行ってみた。で、その時にスマホ会員とかに登録すると”ロースカツカレー”が一皿無料になると言う貼り紙がったので早速登録したのだが、その有効期限が迫って来たのでまたまた食べに行ってみる事にした。
 
ゴーゴーカレーピオレ姫路駅スタジアム
こちらが今回食べに行って来た”金沢カレー”のチェーン店『ゴーゴーカレー/ピオレ姫路駅スタジアム』で、お店がある場所はJR姫路駅構内にあるピオレ姫路の”ごちそう館”の一角で、以前はテイクアウトの焼鳥屋さんか惣菜の店かがあった何と無くスーパーっぽい雰囲気の中に新しく出来たお店だ。ちなみにこの直ぐ近くにはこれまた有名な『神戸コロッケの水野家』等があったりする。
 
ゴーゴーカレースタンプス(Stamps)登録案内
ちなみにこちらがカウンター席のテーブルに張り付けてあったStampsとか言うスマホアプリの登録案内で、それに寄るとアプリに登録後、初回のスタンプゲットで”ロースカツカレー”が無料サービスになるとの事。偶に他の店でもこの手のサービスはあるが、せいぜい100円割引程度でしか無いのに対して、『ゴーゴーカレー』の場合は”ロースカツカレー”が無料なので日頃からコストパフォーマンスを大事にしている私と言う事もあって、速攻でアプリ登録したのであった!
 
余談ではあるが、この手のサービスがある事はアルバイトやパートさんに徹底して無いようで、店員のオネエサンにスマホの画面を見せてもキョトンとするだけ・・・。挙句はクーポンを利用するとか言うボタンを勝手に押して・・・最終的に画面は消えてしまった・・・(てか利用済みになった?)。その後、店長らしき人に相談に行って何とか無料サービスを受ける事が出来たのだが、以前に『吉野家』で利用していた”TAMECCO”でも店長と言い合い?になったように、どうもこの手のスマホクーポンとは相性が悪い・・・
 
ゴーゴーカレー無料ロースカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ロースカツカレー”で、先にも書いた様にStampsとか言うスマホアプリに登録、初回スタンプゲットで今回は無料!!!。パッと見た印象は前回食べた”ロースカツカレー”と比べると”ロースカツ”のサイズが少し小さいような・・・。ま、肉の形や大きさって何処のお店に行っても同じ物は二度と無いので毎回違うのは判るのだが、もしかすると無料の場合はサイズが小さいのかも?と一瞬思った位に差があったような・・・。
 
ゴーゴーカレー無料ロースカツカレー
それはさて置き、早速この”ロースカツカレー”を食べてみると前回食べた時は結構濃厚でこってり味だなあ・・・と思いつつ食べたのだが、以前から”カレーのチャンピオンの金沢カレー”とか”ココイチの金沢カレー”を食べている事もあってか、はたまた濃厚こってり味に慣れて来たのか前回食べた時よりも何と無くウマい!確かに癖になるカレーと言うのも判って来た気がした
 
ゴーゴーカレー無料ロースカツカレー
ちなみに”ロースカツカレー”にトッピングされていた”ロースカツ”の断面はこんな感じで、前回食べた時と同様に肉厚自体は毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”よりは薄目だが、当然の如く揚げ立て熱々で豚肉自体もそこそこジューシーさがあって、これに濃厚なカレールーを絡めて食べると中々美味しかった
 
てな事で、遂に姫路にも誕生した本物の”金沢カレー”のお店『ゴーゴーカレー』に食べに行ったら、スマホアプリに登録してスタンプをゲットすると”ロースカツカレー”が無料になると言うので再び食べに行って来たのだが、内容的には前回食べた時と限りなく同じではあったが、段々と舌も慣れて来たのか前回食べた時よりも美味しかった!そんな事もあってこれからも定期的に食べてみたい気持ちはあるのだが、遥々と姫路まで行くと他にも行ってみたいお店が山ほどあるので、三度目の訪問はずーーーーっと先の事になると思う・・・。

2018年7月7日

久々に行った東加古川にある淡路島カレーのお店で新メニューの”玉ねぎステーキカレー”を食べてみた!甘い玉ねぎとチーズソースが相まって中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:00 午後
 
代理人記録
 
偶に食べに行く事がある東加古川の県農高校の直ぐ近くにある『淡路島カレー/LC東加古川店』なのだが、昨年登場した新メニューの”ローストビーフ丼”とか”ハラミステーキカレー”を食べた後は例に寄って全然食べに行って無かった。が、少し前に毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』で”地域限定メニュー”の”淡路島玉ねぎカレー”を食べた時に、そう言えば『淡路島カレー/LC東加古川店』でも以前に”新玉ねぎまるごとカレー”ってのを食べたなあ・・・と思いつつ公式サイトを見てみたら、今度は”玉ねぎステーキカレー”ってのが新登場したようだったので、それに釣られて久々に食べに行ってみる事にした。
 
淡路島カレー/LC東加古川店
こちらが久々に行って来た『淡路島カレー/LC東加古川店』で、これまた偶に書いて置かないと記憶が薄れてしまうが、今は加古川別府に移転している『キッチンまなべ』があった店舗跡地に2014年の9月頃に誕生した文字通り”淡路島カレー専門店”だ。ちなみに、このお店の看板商品である”淡路島カレー”はこの店オリジナルでは無く、何処かの会社が製造した物を良くあるFCチェーンとは違うLC契約?をして販売している(但し一部『LC東加古川店』限定のオリジナルメニューはある)。そんな事もあって、この『LC東加古川店』以外にも”淡路島カレー”が食べれるお店が・・・、犬が歩けば棒に当る位の割合で巷に溢れているような気がする・・・。
 
淡路島カレー玉ねぎステーキカレーのメニュー淡路島カレー玉ねぎステーキカレーのメニュー
それはさて置き、こちらがお店の入口の処と店内に置いてあった”玉ねぎステーキカレー”のメニューで、以前食べた”新玉ねぎまるごとカレー”とは違い、最近流行りのインスタ映えを狙ったのかライスの上にカットした”玉ねぎステーキ”をタワーのようにトッピングした見た目も楽しげなカレーの様だ。何れにしても今回の訪問目的はこの”玉ねぎステーキカレー”を食べる事にあったので、席に着くなり早速この”玉ねぎステーキカレー”を注文!!!
 
淡路島カレー無料サービスのスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが今ではこのお店の定番になりつつあるこちらの無料サービスのスープで、以前と同様にベースはシンプルなコンソメスープなのだが牛スジ肉やキャベツ等が入っていてメチャ美味い!そんな事もあって、この日も”玉ねぎステーキカレー”が運ばれて来た後にお替りを頼んでしまった程だ。ま、前回は食後にも飲んだので合計3杯飲んだのだが、流石に今回はちょっと自重して2杯飲んだだけだが、個人的にこのスープには結構ハマっているかも・・・。
 
淡路島カレーLC東加古川店玉ねぎステーキカレー淡路島カレーLC東加古川店玉ねぎステーキカレー
そんなこんなで無料サービスのスープを飲みつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”玉ねぎステーキカレー”のレギュラーサイズで、別途”チーズソース”が付いてお値段930円也。で、先にも書いたようにメチャインスタ映えしそうな雰囲気なので、早速写真を撮ろうとしたら・・・玉ねぎステーキのタワーがタワれた(倒れた・・・なのだが、文字で書いても面白くないもんだな)。それを見ていたスタッフのオネエさんが、もう一回立てて来ましょうか?と言って一旦厨房へ戻って行った後、再び運ばれて来たのだった。今更ながら、ありがとう・・・。
 
淡路島カレー玉ねぎステーキカレー
ちなみにその立て直された?”玉ねぎステーキカレー”を横から見るとこんな感じで、以前食べた”新玉ねぎまるごとカレー”とか、あるいは毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』で食べた”淡路島玉ねぎカレー”と比べると今回は”玉ねぎ”自体が結構大きく、ご覧のように丸でそびえ立つトランプタワー?の如くで、一番上には”淡路島カレー”定番の”フライドオニオン”がトッピングされている。更にライスと玉ねぎステーキの間にはレタスも敷いてあって何と無くヘルシー感のあるカレーになっている。
 
淡路島カレーLC東加古川店玉ねぎステーキカレー
それはさて置き、この”玉ねぎステーキカレー”をどうやって食べようかと思案した結果、やっぱ玉ねぎステーキのタワーを倒すしか無いなあ・・・(おいおい、折角立て直して貰ったのに・・・と言う声が聞こえて来そうだが)と思い、今度は自らの手で玉ねぎステーキを倒して食べてみると、ご覧の通り玉ねぎを輪切りにした後、フライパンで焼いただけのようだが、これにお店ご自慢の”淡路島カレー”を絡めて食べると中々ウマい!何時も書いているように、個人的には以前食べた”ハラミステーキカレー”とか”淡路島スタウトポークカレー”のような何らかの肉系の物がトッピングされている方が好きなのだが、若かりし頃に我が実家では玉ねぎを栽培?していた事もあって玉ねぎも結構好きなので、この”玉ねぎステーキカレー”もとても美味しかった!
 
淡路島カレーLC東加古川店玉ねぎステーキカレー
で、先ずはシンプルに”玉ねぎステーキカレー”を味わった後、添付の”チーズソース”をカレーの中に加えて食べてみると、これが思った程のチーズ感では無く何と無くサワークリーム(名称が浮かばんが、何かそんな感じの爽やかな味わい)風で、何時もの”淡路島カレー”の味とは違ったマイルドな風味に変化してこれはこれで中々ウマい自ら好んでカレーにチーズを加えて食べる事は無いのだが、カレーとチーズの組み合わせは結構美味しいのだと、あらためて思い出した瞬間でもあった!
 
てな事で、久々に行った『淡路島カレー/LC東加古川店』で、今回も新メニューの”玉ねぎステーキカレー”を食べてみたのだが、雰囲気的には以前食べた”新玉ねぎまるごとカレー”とか毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』で食べた”淡路島玉ねぎカレー”に似てはいるが、今回は玉ねぎをスライスして焼いた物なので、それらとはまた違った味わいで中々美味しかった!最近は”淡路島カレー”のチェーン店があちらこちらに出来たので”淡路島カレー”を食べるなら何処のお店に行っても同じだが、お店の方もそれを意識して他店との差別化を図っているようで、色んなオリジナルカレーが登場するのでこのお店からも目が離せない・・・。

2018年7月1日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で地域限定メニューの”THE北海道カレー”を食べてみた!見た目はシンプルだがクリームコロッケとホタテクリームソースが意外と旨い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 午後
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、11月から何やらちょっと楽しげな”全国4箇所の地域限定メニュー”とかが始まったので、先ずは関西エリア限定の”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べたのだが、どうやら1年間を通してローテーションするようで、関西エリアでも第二弾の”淡路島玉ねぎの牛カレー”に続いて今度は第三弾で”THE北海道カレー”の販売が始まったのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋THE北海道カレーのメニュー
そしてこちらが関西エリアでも販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”である”THE北海道カレー”のメニューで、北海道で人気のカレーと言えば一時期関西でも話題になった”札幌スープカレー”や”北海道ホワイトカレー”が頭に浮かんで来るのだが、このメニューを見るとどうやら”北海道産のコーン、ホタテ、牛乳、生クリーム、チーズ”を使っているのが最大の特徴のようだ。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋THE北海道カレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”THE北海道カレー”で、お値段は税込価格890円也。実際に食べた時は全く記憶の片隅には無かったのだが、以前に『CoCo壱』で食べた”エビとあったか野菜カレー~ホワイトソース仕立て~”の”クリームコロッケ”バージョンのような見た目だ。ちなみに商品案内に寄ると”コーンたっぷりのクリームコロッケとチーズ入りのホタテクリームソースで北海道をめしあがれ!!”との事。これを読む限り、カレー自体は何時もの”ポークカレー”のようだ。
 
CoCo壱番屋THE北海道カレー
それはさて置き、こちらが”THE北海道カレー”の最大の特徴である”コーンたっぷりのクリームコロッケ”と”チーズ入りのホタテクリームソース”で、どちらも今まで食べた事の無い味わいで中々ウマい!特に”クリームソース”をカレーと混ぜずに食べると最近話題?の”シチューオンライス”っぽい雰囲気があってこれまた楽しい!
 
CoCo壱番屋THE北海道カレー
ちなみに”THE北海道カレー”にトッピングされていた”コーンたっぷりのクリームコロッケ”の中身はこんな感じで、少し前に無料トッピングして食べた通常メニューにある”クリームコロッケ(カニ入り)”とは全然違う、文字通りコーンたっぷりな具で当然の如く揚げ立て熱々な事もあって、この”コーンたっぷりのクリームコロッケ”だけでも中々美味しかったかな。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で昨年の11月から販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”の”THE北海道カレー”を食べてみたのだが、カレー自体は定番の”ポークカレー”なので大きなインパクトは無かったが、最大の特徴である”コーンたっぷりのクリームコロッケ”と”チーズ入りのホタテクリームソース”は見た目の印象とは裏腹に?個人的には中々美味しかった!それはさて置き”全国4箇所の地域限定メニュー”の残る一つである”鶏(けい)ちゃんカレー”は、関西では8月からの販売?なので、何かちょっと待ち遠しいような・・・。

2018年6月18日

毎度お馴染みの”すき家”でリニューアルした新カレーの”サラ旨ポークカレー”を食べてみた!以前と比べるとスパイシーな味わいで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:48 午後
 
代理人記録
 
今や各牛丼チェーン店でメインの”牛丼”と同じく必ずメニューの中に存在するのがカレーで、私も偶に食べる事がある。そう言えば阪神大震災が発生する前年に東京へ出張した際に、『吉野家』グループが展開するカレー専門店があって、思わず食べに入ろうとした事があったのだが、遥々東京まで来てカレーは寂しい・・・と思い直し入店を留まった事があるのだが、その頃は未だ『吉野家』ではカレーは販売されて無かった。で、多分BSE問題が起きて各牛丼チェーン店がメインの”牛丼”を販売出来なくなった直後位から頻繁にカレーが登場したような気がする・・・。それはさて置き、偶にご主人様とも話をするのだが、『すき家』のカレーは余り美味しく無い(あくまで我々二人の好みの問題なので悪しからず・・・)と言う事で意見が一致するのだが、そんな事は当然の如く?『すき家』も認識していたようで、またもやカレーの味が新しくなったと言うのでそれに釣られて食べてみた。
 
すき家サラ旨ポークカレー1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は正午前のランチタイムに直前の時間帯だったのだが、GW期間中と言う事もあってか店内は未だ空いている・・・。で、以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、空いている時はテーブル席の方を利用するが多かったのだが、パッとみたら何時もの席には先客が居たのと、カウンター席の端っこが空いていたので、そこなら隣の客に”とん汁”をかけられる事も無い?と思い、久々にカウンター席に座る事に・・・。
 
すき家サラ旨ポークカレーのメニュー
ちなみにこちらが新しくなったと言う”すき家の新カレー”のメニューで、『すき家』のカレービーフだったりチキンだったりと、その時々に応じてコロコロ変わるのだが、今回は”サラ旨ポークカレー”で、その特徴は”さらっとスパイシー、大人の味”との事。季節的にそろそろ夏?と言う事もあってか、最近は毎度お馴染みの『CoCo壱番屋』でも”スパイスカレー”が度々登場するようになって来たような・・・。それはさて置き、メニューを見るとカレールーが1.5盛バージョンもあったのだが、今回も素直に並盛の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家サラ旨ポークカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”サラ旨ポークカレー”の並盛で、お値段は通常税込価格490円の処、今回はモバイル会員メールに届いたクーポン利用で50円引きの440円也。パッと見た感じは以前食べた”ポークカレー”と余り大差無いような印象だが、商品案内に寄ると”ごはんをもっと食べたいという声にお応えするため商品設計を一から見直し、従来よりごはんを15%以上増量いたしました。サラっとしたカレールーは、クミンなどのスパイスを増量し、さらにブラックペッパーを加えスパイシーさをプラス。最後の一口まで温かいカレーをお召し上がりいただきたく、カレーの器をより保温性のある器に変更することで従来と比較し、平均温度が約10%UPした”との事。どうやら”ごはん”の量は増えているらしいのだが、その代わりに微妙に値上がりしているのでお得感は薄い・・・。
 
すき家サラ旨ポークカレー
それはさて置き、早速この”サラ旨ポークカレー”を食べてみると、具は相変わらずレトルトチックな形状と食感ではあるが確かにスパイシーなカレールーになっていて、今まで食べた”すき家のカレー”の中では結構美味しくなっているような・・・、そうでも無いような。ま、美味しいカレーが食べたい時は当然の如くカレー専門店へ行くのが正解だとは思うが、ささっとお手軽に食事をしたい場合には、この”サラ旨ポークカレー”でもエエような気もする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』のカレー新しくなっと宣伝されていたので”サラ旨ポークカレー”を食べてみたのだが、確かに以前食べた”ポークカレー”とか”彩り野菜のスパイシーチキンカレー”とか”黒毛和牛のビーフカレー”等と比べると今回のカレーが一番美味しかった気はする・・・。とは言え、個人的に”すき家のカレー”の中で一番好きなのは”カレー南蛮牛丼”にかかっていた和風カレーなので、あれだけを一度普通のカレーライスとして食べてみたい気がする・・・。
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