義史のB型ワールド

2019年8月17日

毎度お馴染みの”松屋”で創業当時の味を再現”と言うその名も”創業ビーフカレー”を食べてみた!お肉たっぷり入った割りと本格的な欧風カレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は何やら”創業当時の味を再現”と言うその名も”創業ビーフカレー”ってのが新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川野口町店
こちらが今回行って来た牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川野口町店』で、最近は『加古川平岡町店』を利用する事がほとんどだったのだが、この日はまたまた東加古川近くまで行っていたのでこちらのお店に来たのだった。ちなみにこのお店はパチンコ店キコーナに併設されている事もあってカウンター席が中心なので今回も当然カウンター席利用だ。そう言った意味ではテーブル席が多い『加古川平岡町店』の方がゆったり食事が出来るので個人的には好きかも・・・。
 
松屋創業ビーフカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”創業ビーフカレー”のメニューで、商品説明に寄ると”創業当時の味を再現し、牛バラ肉をとろとろになるまで煮込みました”との事。最初に書いた様に、20年前頃に大阪天満界隈にあった『松屋』へ行っていた頃にはカレーを食べる事が多かったのだが、それがこの”創業ビーフカレー”だったかどうかは定かでは無いが、例に寄って期間限定の商品に弱い事もあって今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋創業ビーフカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”創業ビーフカレー”(並)で、何時もの如く『松屋』定番の”みそ汁”が付いて、お値段は税込価格490円也。通常販売されている”オリジナルカレー”(そう言えば以前食べた”オリジナルスパイシーカレー”から味が変わっているのかな?)は税込価格380円なので、それと比べると少し高いような気がしないでは無い・・・。
 
松屋創業ビーフカレー
そしてこちらが今回初めて食べる”創業ビーフカレー”で、パッと見た感じは2年位前に期間限定で登場した”ビーフカレー”に雰囲気が似ているような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”牛バラ肉をとろとろになるまで煮込んだ「創業ビーフカレー」は、牛肉をたっぷり使用しており、食べ終わるまで牛肉の旨味が味わえる創業当時の味を再現して作られた逸品”との事。で、早速この”創業ビーフカレー”を食べてみると、これまた味的にも以前食べた”ビーフカレー”に何と無く似ているような気もするが、割りと本格的な欧風カレーの味わいで、若干スパイシーながら中々ウマい!個人的にお気に入りの”ごろごろ煮込みチキンカレー”の方がボリュームがあるので、そちらの方が好きではあるが、この味ならばぜひまた食べてみたい気はする。
 
松屋創業ビーフカレー
ちなみに”創業ビーフカレー”に入っていた牛バラ肉はこんな感じで、当然の如く以前食べた”ビーフカレー”に入っていた”角切りビーフ”とは全く異なる食感だが、とろとろに煮込んであるからなのかお肉がとても柔らかでこれまたウマい!此処最近、牛肉がたっぷり入ったカレーを食べて無かった事もあって、余計に美味しく感じたのかも知れない・・・。
 
松屋創業ビーフカレー
最後に・・・、こちらは”創業ビーフカレー”に付いていた”みそ汁”で、内容は何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で普通に美味しいのだが、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くと言う印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で期間限定で登場した”創業ビーフカレー”を食べて見たのだが、確かに通常メニューにある”オリジナルカレー”や”吉野家のカレー”とか”すき家のビーフカレー”とか”なか卯のビーフカレー”(それぞれ比べる対象が難しいが・・・)と比べても割と本格的な味わいのカレーで中々ウマかった!それはさて置き、最近も『松屋』に行って”ごろごろチキンのバターチキンカレー”何てのも食べたのだが、その話はまた後日・・・。
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2019年8月12日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”でランチの”国産牛ビーフカレー”を食べてみた!家庭的なカレーをイメージしていがが割と欧風カレーっぽかった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
この
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、この日もまたまた食べに行ってみた。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひランチメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったランチメニューのボードで、この日の数日前に食べに来た時は”日替り定食”の内容が”トントロ野菜炒め”だったので、思わずそちらを食べたのだが、この日の”日替り定食”の内容を見ると”鯵フライハムかつ定食”との事。個人的に魚嫌いなので”鯵フライ”には全く持って関心が沸いて来なかったので素直に”国産牛ビーフカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場はるひ国産牛ビーフカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産牛ビーフカレー”で、別途サラダとみそ汁が付いてお値段は税込価格950円也。実物を目の当たりにする迄は”真心うどんのカツカレー”とか”菓茶みきやの黒毛和牛めちゃうまカレー”のようなもっと家庭的なカレーをイメージしていたのだが、ご覧の通り何と無く欧風カレーっぽい雰囲気のカレーだ。更に”国産牛ビーフカレー”と言う商品名だったので、もっとお肉がゴロゴロ入っているのかと期待していたのだが、ご覧の通り思った程では無い。ま、味的には普通に美味しいカレーだが、どちらかと言うと一回食べたからもうエエかな・・・と言う印象だ。
 
大衆酒場はるひ国産牛ビーフカレー
ちなみにこちらは”国産牛ビーフカレー”に付いていたみそ汁とサラダで、本来であれば”国産牛ビーフカレー”と一緒に運ばれて来るべき物なのだが、”国産牛ビーフカレー”を半分以上食べ進んでも全く持って運ばれて来る気配が無い・・・。仕方がないのでピンポンを鳴らして店員さんに来て貰ってみそ汁とサラダが付いているはずだよね?と言ったら、漸く気が付いたようで暫くしてから持って来てくれた。多分滅多に”国産牛ビーフカレー”を注文する客が居ないから、みそ汁とサラダ付いている事を店員さんも知らないのだろう・・・。
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”日替り定食”では無く”国産牛ビーフカレー”を食べてみたのだが、カレーとしては普通に美味しいのだが期待した内容と少し違っていたのと、コストパフォーマンス的にも余り良く無い気もする・・・。てか、この値段で”ビーフカレー”を食べるのであれば、それこそ直ぐ目と鼻の先にある『欧風カレー小夢(チャイム)』へ行ってスープやサラダが付いて800円のビーフカレーを食べた方が絶対に良いと言う事だけは間違いない!

2019年8月7日

ニッケパークタウンにある”浪花焼肉肉タレ屋”のカレーフェスで”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”を食べてみた!門司港焼きカレーに風で普通にウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスに行って揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる』とか格安ラーメンチェーン店『らーめん幸楽苑』とか『長崎ちゃんぽん リンガーハット』を利用する機会が増えた。で、その度にフードテラスの東側の角にある『浪花焼肉 肉タレ屋』の前を通るのだが、確か春頃からだったと思うが”カレーフェス”とか言うのをやっていて期間限定で100円引きをやっていて一度食べてみようと思っていた処、この日特に他のお店で食べてみたい料理が無かったので、またまたそちらのお店に行ってみた
 
浪花焼肉 肉タレ屋加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの2Fのフードテラスの一角にある”ホンマは1480円で食べてほしい!!”と題された”黒毛和牛ローストビーフ丼”が自慢の『浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店』で、以前にも紹介した通り、このフードテラス(フードコート)が誕生した直後に食べに来た時に真っ先に利用したお店でもあり、同じくこのフードテラスの中にある『揚げ天まる』と並んで私のお気に入りのお店にもなっている。
 
肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ
そしてこちらがお店の前に置いてあった期間限定カレーフェスの案内ボードと、注文口の横のガラスに貼ってあった”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”のメニューで、これに寄るとフェス期間中は石焼カレー類が100円引きになるとの事。毎度の事ながら期間限定と言う文言にも弱いし100円引きも結構デカイ!って事で、取り敢えず試しに”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”を食べてみる事に決定!!! 
 

肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ
肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ

そしてこちらが実際に食べた”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”で、別途福神漬けが付いてお値段は通常税込価格780円の処、今回はフェス価格で税込価格680円也。ご覧の様に”石焼ビビンバ”でお馴染みの熱々に熱した石焼鍋を使っていてカレーのルーとチーズがその中でグツグツと煮えたぎっているようだ。が、商品名が”石焼き黒毛和牛カレー”と言う割にはお目当ての黒毛和牛姿が余り見えないような・・・。
 
肉タレ屋石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ
それはさて置き、早速この”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”を食べてみると、雰囲気的には少し前に食べた”福岡発祥の焼きカレー”と似たようなチーズカレードリア風の味わいで普通に美味しいのだが、肝心のカレーの味が何かちょっとしっくり来ない印象・・・。てか、多分であるが以前にこのお店で食べた”黒毛和牛スジ煮込みカレーライス”と同じカレールーだと思うので、やっぱ私にはこのお店のカレーの味が好みにあって無いのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った『浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店』で、今回は期間限定のカレーフェスのメニューの中にあった”石焼き黒毛和牛カレー チーズホワイトソースがけ”を食べてみたのだが、内容的には本文で書いたように”福岡発祥の焼きカレー”に似た味わいで普通に美味しいのだが、黒毛和牛お肉が余り入って無かったのとカレー自体の味も若干私の好みと違っていた気はする・・・。やっぱこのお店では”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”とか”黒毛和牛レアステーキ丼”等の定番肉料理を食べるのがオススメなのかも知れない・・・。

2019年8月5日

毎度お馴染みの”すき家”から今シーズンも登場した”シーザーレタスカレー”を食べてみた!”シーザーレタス牛丼”と違ってライスとの相性がイマイチかな。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に一回位は利用している各牛丼チェーン店であるが、個人的に”牛丼”を食べるなら『吉野家』一択だと思っている!そんな事はライバルチェーンの『すき家』も、とうの昔から気づいているようで?その代わりに”お好み牛玉丼”や”やきそば牛丼”等、色んなアレンジを施した”牛丼”が定期的に登場する。で、そんな『すき家』から”2018年に販売し、お客様に大変ご好評をいただいた商品”と言う”シーザーレタス牛丼”が今年も登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
すき家シーザーレタスカレー1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は正午過ぎのランチタイムに突入して間も無く時間帯と言う事もあって既に店内は大賑わい!以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、偶々空いていた2人掛けのテーブル席の方を利用する事にした。
 
すき家シーザーレタスカレーのメニュー
そしてこちらがテーブルの上に貼ってあった”シーザーレタス牛丼”と”シーザーレタスカレー”のメニューで、気持ち的には昨年食べたら意外と美味しかったシーザーレタス牛丼”の方を食べようと思ったのだが、それだとブログネタ的に面白味に欠けると思い、今回は未食の”サラ旨ポークカレーシーザーレタスをトッピングした”と言う”シーザーレタスカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家シーザーレタスカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”シーザーレタスカレー”並盛で、通常税込価格640円の処、今回もJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格590円也。昨年食べた”シーザーレタス牛丼”は牛肉の上に”シーザーレタス”が乗っていたのだが、こちらはカレーの上にでは無く白いご飯の上に直接乗っている・・・。って事で、この後”シーザーレタス”と一緒に白ご飯を食べる事になるのだが・・・。
 
すき家シーザーレタスカレー
そしてこちらが”シーザーレタスカレー”の最大の特徴である”シーザーレタス”で、当然の如く昨年食べた”シーザーレタス牛丼”にトッピングされていた物と全く同じだ。ちなみに、商品説明に寄ると”レッドチェダーチーズとゴルゴンゾーラチーズ、ブラックペッパーを混ぜ合わせたクリーミーな味わいの「シーザーソース」を合わせました。ベーコンや、香り豊かなパルメザンチーズで濃厚な味わいにアクセントをつけ、コクを感じる商品に仕上げました”との事。で、この”シーザーレタス”自体は中々美味しいのだが、これと一緒に白ご飯を食べると何と無く違和感のある味わいだ
 
すき家シーザーレタスカレー
ちなみに”シーザーレタスカレー”のベースになっているのは先にも書いた通り”サラ旨ポークカレー”で、ご覧の様に小さいながらも牛肉やジャガイモや人参等の具が入っていてそれなりに美味しいのだが、これに”シーザーレタス”を混ぜて食べるとまたまた違和感のある味わいだ。てか、やっぱ”シーザーレタス”とカレーは混ぜて食べるもんじゃ無いような気さえして来たが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から今年も登場した”シーザーレタス”シリーズの中から今回は”シーザーレタスカレー”の方を食べてみたのだが、”シーザーレタス”自体は中々美味しかったが案の定?カレーとの相性は何と無くイマイチだった・・・。てか、そもそも個人的には”すき家のカレー”の味が私の好みに合ってないと言う気もするが・・・。

2019年7月22日

またまた行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で期間限定復活の”和風カレー丼”を食べてみた!牛肉や野菜がたっぷり入ったまろやかなルーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』(残念ながら令和元年5月31日に閉店してしまった)でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、少し前からお店を通ると期間限定で復活と書かれた”和風カレー丼”の張り紙があったので、それに釣られて食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は2018年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年経つと言う事か・・・。
 
せらび亭和風カレー丼のメニュー
そしてこちらがお店前のショーケースのガラスに貼られていた”和風カレー丼”のメニューで、個人的にこのお店で”カツカレー丼”を食べた記憶はあったのだが”和風カレー丼”ってのは食べたかどうかの記憶が無い・・・。が、”カツカレー丼”は結構美味しかったと言う思いが残っていたので、この”和風カレー丼”も食べてみたくなったのだった。
 
せらび亭和風カレー丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和風カレー丼”で、別途”ミニうどん”と漬物が付いてお値段は税込価格907円也。個人的には”ミニうどん”では無く味噌汁にして値段を安く抑えてくれた方がありがたいのだが、このお店が”うどん専門店”と言う事もあって、やはり”うどん”を外す事は出来ないと言う事なのかも・・・。
 
せらび亭和風カレー丼
そしてこちらがメインの”和風カレー丼”で、ご覧の様に所謂”カレーライス”とは違い、どちらかと言うと”カレーうどん”とか、あるいは”他のお店で食べたカレー丼”のように牛肉や玉ネギや人参等の具が沢山入っていて、またカレー自体も和風出汁が入っているからなのか少し甘目で、とろみとまろやかな味わいがあって中々ウマい
 
せらび亭和風カレー丼
ちなみに”和風カレー丼”の中に入っていた牛肉はこんな感じの牛バラ肉で、思っていたよりも沢山入っている上にお肉自体も柔らかくてこれまたウマい!最近は”カレーライス”を食べてもこの手の牛肉が入っている事が少なくなったが、その昔に家で作っていたカレーには必ずこんな感じの牛バラ肉が入っていたので、そんな懐かしさも加わって余計に美味しかったのかも・・・。
 
せらび亭和風カレー丼
そしてこちらは”和風カレー丼”に付いていた”ミニうどん”で、麺はこのお店ご自慢の手打ち讃岐風のコシのあるタイプで、出汁は関西風のあっさりした少し甘口味で、これまた意外とこのお店の”うどん”を食べる機会が多いと言う事もあってか、すっかり私の舌にも馴染んで来たようで、大きなインパクトは無い物の中々美味しかった
 
せらび亭和風カレー丼
それはさて置き、”和風カレー丼”と”ミニうどん”、それに取り皿?代わりのお茶碗が付いていたので、それに”うどん”を入れてカレーをかけて”カレーうどん”にして食べると、これがまたまたウマい!先に味噌汁でも良かった・・・みたいな事を書いたが、こう言った楽しみ方が出来ると言う点ではやはり”ミニうどん”がピッタしだったのかも・・・。
 
てな事で、またまた行った『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は期間限定で復活したと言う”和風カレー丼”を食べてみたのだが、基本的には以前食べた”カツカレー丼”と同じ味ながら期待通り中々美味しかった!このお店の”カレーうどん”は久しく食べて無いので記憶は曖昧だが、個人的には”カレーうどん”よりもこの”和風カレー丼”の方が美味しいような気がする・・・。

2019年6月26日

毎度お馴染みの”松屋”で個人的にお気に入りの”ごろごろ煮込みチキンカレー”が復活登場したので食べてみた!すっかり食べ慣れた味だが今回も中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、その中でも偶に登場する”ごろごろ煮込みチキンカレー”は個人的にも大好きなメニューの一つなのだが、やはり他の客にも人気があるようで再々?復活登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』からまたまた復活登場した”ごろごろ煮込みチキンカレー”のメニューで、公式案内に寄ると”人気メニューとしてご好評を頂いておりました「ごろごろ煮込みチキンカレー」が、この度お客様のご要望にお応えして復活”との事。以前にも書いたように”ごろごろ煮込みチキンカレー”では無く”ごろごろチキンカレー”と言う商品名だった頃から食べているお気に入りのメニューと言う事もあって、今回も迷わずに食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろ煮込みチキンカレー”で、別途、ライス・みそ汁が付いて、お値段は税込価格590円也。最近期間限定で登場するメニューには”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっている場合が多いのだが、何故か今回はそう言ったサービスは無かった。カレーの時こそライスの大盛が一番必要?だと個人的には思うのだが・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらが久々に食べる”ごろごろ煮込みチキンカレーで、この日の前日に『吉野家』で食べた”チキンスパイシーカレー”と比べると結構具沢山でボリュームもあるように見える。ちなみに商品案内によると”数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品”との事。で、味的には”オリジナルカレー”がベースなのだが、鶏肉や玉ネギの存在感も満載な私の大好きな味で中々ウマい
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらが”ごろごろ煮込みチキンカレーに入っていた文字通りの”ごろごろチキン”で、当然の如く”ごろごろチキンのトマトカレー”とか”ごろごろチキンのてりたま丼”と基本的には全く同じで、何と無くであるが少し前に食べた”ケイジャンチキン定食”とか”和風タルタルチキン定食”で使われていた鶏肉も雰囲気的にこの”ごろごろチキン”と同じように思える。で、先にも書いたようにこの日の前日に『吉野家』で食べた”チキンスパイシーカレー”のようなスパイシーなタンドリーチキン程の味わいでは無いが、結構大き目サイズのプリッとした鶏肉で何時も通り中々美味しかった
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
最後に・・・、こちらは”ごろごろ煮込みチキンカレー”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』から、個人的にもお気に入りのメニューである”ごろごろ煮込みチキンカレー”がまたまた復活登場したので凝りもせずに食べてみたのだが、基本的には以前食べた時や、あるいは更にその前に食べた”ごろごろチキンカレー”と同じ味で最近この店で食べた定食等と比べると面白味には欠けるが味的には中々美味しかった!あえて希望を一つ揚げるとするならば”ごろごろチキン”シリーズの新作商品を開発して欲しいことぐらいか・・・。

2019年6月25日

毎度お馴染みの”吉野家”で新登場の”チキンスパイシーカレー”を食べてみた!以前食べた”タンドリーチキン黒カレー”の鶏肉と似たスパイシーな味で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、看板商品の”牛丼”の他に”カレー”にも結構力を注いでいる。で、そんな『吉野家』が”2つの隠し味でスッキリとした辛さがクセになる本格カレー・特製タンドリーソースをからめたチキントッピングが初登場”と宣伝していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、この日は午前11時半頃とランチタイムとしては少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既にカウンター席には一つ置きに客が埋まっている程に大賑わい。反対にテーブル的の方は空いていたので、例に寄って店内中央近辺にある二人掛けテーブル席を利用する事に・・・。
 
吉野家チキンスパイシーカレーのメニュー吉野家チキンスパイシーカレーのメニュー
そしてこちらが『吉野家』から新登場した”チキンスパイシーカレー”のメニューで、”吉野家のカレー”と言えば販売開始から既に30年近く経つと思うが、その間に何度も内容が変わっていて私もその度に食べては来たが流石に全種類制覇したとは言えない・・・。それはさて置き、店内に置いてあったメニューを見ると”チキンスパイシーカレー”の他に”スパイシーカレー”ってのもあったのだが、それは単に普通の”スパイシーカレー”に牛肉がトッピングされているだけなので、今回は一応新商品?である”チキンスパイシーカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家チキンスパイシーカレー30円割引券
ちなみに何時もであれば冒頭で書いたとおり毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに付いている割引券を利用するのだが、4月分は月初めに加古川駅北口店限定で販売されていたサーロイン重”を食べた時に使用してしまったのだが、ラッキー?な事にTV-CMでお馴染みの”きさまのクーポン”にこのような”チキンスパイシーカレー30円割引券”があったので、そちらを利用する事に・・・。
 
吉野家チキンスパイシーカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チキンスパイシーカレー”で、お値段は通常税込価格550円の処、先に書いたように”きさまのクーポン”にあった”チキンスパイシーカレー30円割引券”を利用して税込価格520円也。値段が違うので単純比較は出来ないが、この日の翌日に『松屋』で食べた”ごろごろ煮込みチキンカレー”と比べると何と無くボリュームは少な目だ。ちなみに商品説明に寄ると”玉ねぎとチキンブイヨンの深い旨みと、27 種類のスパイスを使用した香り高さが特徴のカレーです。隠し味に使用しているリンゴの甘みが唐辛子の辛さをしっかりと引き立てている辛口カレーに仕上げました。また、もう1つの隠し味である生姜の爽やかな香りが食欲を刺激し、すっきりとした辛さに引き立てています”との事。確かに過去に『吉野家』で販売されていた”旨辛カレー”とはまた違ったスパイシーな味わいで中々ウマい!
 
吉野家チキンスパイシーカレー
そしてこちらが”チキンスパイシーカレー”にトッピングされていたチキンで、公式案内に寄ると”吉野家のカレートッピングにチキンが初登場”と謳ってはいるが、雰囲気的にはこれまた以前に店舗限定メニューで食べた”タンドリーチキン黒カレー”に入っていた物と全く同じような気がする。ちなみに商品説明によると”鶏むね肉に特製のタンドリーソースをからめたチ キントッピングは、スパイシーカレーに負けない辛さに仕上げました。スパイシーカレーと特製のタンドリーソ ースが混ざり合うと辛さとうまさが口の中に広がります”との事。案の定?実際に食べても”タンドリーチキン黒カレー”にトッピングされていた”タンドリーチキンそのまんまの味と言う印象だが、こちらも中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から新登場した”チキンスパイシーカレー”を食べてみたのだが、トッピングのチキン自体は以前食べた”タンドリーチキン黒カレー”の時と全く同じような印象ではあったが、”2つの隠し味でスッキリとした辛さがクセになる本格カレー”と言うルーの味わいもあって全体的に中々美味しかった!とは言え、本文で書いたようにこの日の翌日に『松屋』で食べた個人的にお気に入りの”ごろごろ煮込みチキンカレー”の方がボリュームもあって個人的にはそちらの方が好きかな。

2019年6月20日

今年も”夏野菜たっぷりカレー”の季節がやって来ましたねえ・・・、って事で久々に”まいどおおきに食堂”へ行って来た!年に一回しか食べて無いが、これはこれで普通にウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
偶にはちょっとだけ最新のお話・・・。と言っても既に1週間以上は経ってしまってはいるが・・・。
 
今から12年程前の2007年の春頃に約一ヶ月間に渡って和歌山方面へ出張していた際に、我々の社員食堂化していた『まいどおおきに食堂』であるが、その頃はメニューの中にカレーは無かった(そのお店以外はどうだったかは知らない・・・)。で、その頃にカレーが食べたい時は直ぐ近くにあった『カレーハウスCoCo壱番屋』とか、あるいは『マイソール』とか言う欧風カレーレストランに行ってたのだが、その数年後に漸く『まいどおおきに食堂』でもカレーの販売がはじまり、更には毎年夏限定で”夏野菜たっぷりカレー”が販売されるので、季節行事の一環として今年も食べに行ってみた
 
加古川北在家食堂スタミナ夏野菜カレー1
こちらが昨年に”夏野菜たっぷりカレー”を食べに来た時以来、約1年ぶりの訪問となる加古川市役所近くにある『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で、この日はランチタイムが始まる正午直前の訪問だったのだが、既に店内は満席に近い程の大賑わい!ま、直ぐ近くにある『丸亀製麺』の”釜揚げうどん半額の日”は、開店前から行列が出来ているので、それと比べるとマシ?かも知れないが、みなさん昼が早いのね・・・。
 
加古川北在家食堂スタミナ夏野菜カレーのメニュー
そしてこちらが『まいどおおきに食堂』から今シーズンも登場した”夏野菜カレー”のメニューで、例年は”夏野菜たっぷりカレー”で偶に”スタミナ牛すじカレー”が登場する事があったのだが、今回は今までとは違い”スタミナ夏野菜カレー”と言う商品名になっていて、更には”野菜ミックスサラダ付”になっているようだ。とは言えカレー自体は何時もの”夏野菜たっぷりカレー”ぽい雰囲気だが、先にも書いたように毎年の恒例行事なので今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
加古川北在家食堂スタミナ夏野菜カレー
で、こちらが実際に食べた”スタミナ夏野菜カレー”で、”野菜ミックスサラダ”が付いて・・・と思ったら何故か単品注文になってしまって、お値段は税込価格730円也。先にも書いたように”野菜ミックスサラダ付”とカレー単品があったので、わざわざ”野菜ミックスサラダ付”の方!と指定したにも関わらず私の声が小さかった?のか、あるいは大半の客が単品の方を注文するからなのか結果的に単品になってしまったのだった。ま、その事はレジで気が付いたのだが、今更変更するのも面倒だったので取り敢えずそのままにしたのであった!
 
それはさて置き、内容的には例年通りの”茄子、カボチャ、オクラ、パプリカ”等の野菜が入ったカレーで、”スタミナ牛すじカレー”の時のような牛すじの姿は見当たらなかったので、何故今回”スタミナ夏野菜カレー”と言う商品名になったのか若干不思議ではあるが、定番の”夏野菜たっぷりカレー”の味でこれはこれで普通に美味しかった!
 
最後に、相変わらず他のお店でも期間限定のフェアメニューを食べる事が多いのだが、余りにも多過ぎて全てを食べている訳では無いが、この『まいどおおきに食堂』の”夏野菜たっぷりカレー”だけは発売開始当初から毎年欠かさずに食べている?ので、取り敢えず過去の記録を残しておこう・・・。
 
2018年 夏野菜たっぷりカレー
2017年 夏野菜たっぷりカレー
2016年 スタミナ牛すじカレー
2015年 夏野菜たっぷりカレー
2014年 夏野菜たっぷりカレー
2013年 夏野菜カレー
2012年 夏野菜たっぷりカレー
2011年 夏野菜たっぷりカレー
2010年 スタミナ牛すじカレー
2009年 夏野菜がゴロゴロの食堂のカレー
 
番外編
高砂宝殿食堂限定 昔ながらのカレーライス
通常メニューで登場した時の食堂のカレーライス

2019年5月26日

毎度お馴染みの”くら寿司”で新登場の”フィッシュバーガー”を食べてみた!そもそも普段から”フィッシュバーガー”を食べ無い私には向いて無い商品だったかな。

Filed under: カレー, — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から『スシロー』、『はま寿司』と続いたので序にもう一つ『くら寿司』で新登場した”フィッシュバーガー”を食べたお話・・・。
 
無添 くら寿司アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時も午前11時半頃と言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既に先客万来で大賑わい!で、最近『スシロー』や『はま寿司』へ行った時は、ゆったりと食事を楽しみたい?と言う理由からテーブル席を利用する事が増えたのだが、このお店の場合テーブル席は結構埋まっているが、手前のカウンター席は閑散としている場合が多く、この日も未だカウンター席は空いていたので取り敢えずそちらの席を利用する事に・・・。
 
くら寿司くらバーガーのメニュー
そしてこちらが『くら寿司』から新登場した”くらバーガー”のメニューで、以前に割りと本格的な”イタリアンチーズハンバーグ”や”シャリカレーパン”ってのが登場したが、今回は文字通り”ハンバーガー”になっている。で、ご覧の通り”くらバーガー”にはミートとフィッシュの2種類があって、個人的には絶対的と言って良いくらいミートの方が好きなのだが、そこは一応魚がウリ?の回転寿司チェーン店なので、取り敢えず試しに”国産天然魚を贅沢に使用した”と言う”フィッシュバーガー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司フィッシュバーガー
で、間も無くして直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”フィッシュバーガー”で、お値段は税別価格250円也。ご覧のように”切身を整える上で余った部分や骨の周りについた身の部分を活用する、ねり天やスリーミーコロッケの加工方法や技術がヒントとなり、国産天然魚を使用したパテ”の他に”寿司屋だからこそ天ぷらをチョイスした「玉ねぎの天ぷら」”も挟んである。ちなみに”食材を挟むパンは米粉と黒酢を配合した、ふわふわで甘みのあるそのまま食べても絶品なシャリバンズ”になっているらしい・・・。でもどうせなら『モスバーガー』の”ライスバーガー”のような”シャリバーガー”にした方がインパクトがあったのでは?と思うが・・・。
 
くら寿司フィッシュバーガー
それはさて置き、早速この”フィッシュバーガー”を食べてみると・・・、そもそも私が最後に”マクドのフィッシュバーガー”を食べたのは30年以上前の事で、最近はまったくこの手の”フィッシュバーガー”は食べて無かったので何とも言えないが、やっぱり魚特有の癖を感じる味だ・・・。小学校の給食に出ていたメルルーサのフライ?や”ほっともっとの白身魚のフライ”の方が未だ美味しいような気さえる・・・。やっぱ、素直に”ミートバーガー”の方を食べるべきだったかな・・・。
 
くら寿司イベリコ豚コロッケくら寿司イベリコ豚コロッケ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”イベリコ豚コロッケ”で、お値段は税別価格100円也。最近『くら寿司』へ来た時は何故かコロッケを食べる事が多く、以前にも”黒毛和牛 牛すじスリーミーコロッケ”とか”スリーミーカレーコロッケ”を食べた事がるのだが、今回は商品名に”イベリコ豚丼”とか”イベリコとんこつらーめん”と同じく?”イベリコ豚シリーズ”のようだったので思わず注文したのだった。ま、流石に”イベリコ豚”そのものが入った”イベリコ豚丼”とか”イベリコとんこつらーめん”と違ってこの”イベリコ豚”は具の中に練り込まれていて存在感は無いが、コロッケとして普通に美味しかった
 
くら寿司シャリ野菜チキン
それはさて置き、折角回転寿司チェーン店へ来たのだがから寿司も一皿ぐらい食べて置こうと思って注文したのがこちらの”シャリ野菜チキン”で、お値段は税別価格100円也。『くら寿司』から”シャリ野菜シリーズ”が登場して以来、結構な割合で食べているがこの”シャリ野菜チキン”は未だ食べた事が無い・・・と思って注文したのだが、後から当ブログの過去記事をチェックしたら案の定?既に食べていた・・・。何れにしてもこの”シャリ野菜チキン”は結構好きな寿司だ。
 
くら寿司黒酢のシャリカレー
そして最後に注文したのがこちらの”黒酢のシャリカレー”で、お値段は税別価格280円也。基本的には以前から偶に食べている”すしやのシャリカレー”の”黒酢のシャリ”バージョンで、見た目的にも味的にもほとんど同じでこれと言ったインパクトは無い。どうせならばルーを”すしやのシャリ黒カレー”のようなブラックタイプにして、更にご飯もイカスミで黒くして”黒酢の黒シャリ黒カレー”とかにすれば見た目にインパクトがあったのになあ・・・と思う・・・。
 
くら寿司黒酢のシャリカレーくら寿司黒酢のシャリカレー
ちなみに先に注文した”イベリコ豚コロッケ”を1個残して置いて”黒酢のシャリカレー”にトッピングして食べてみた・・・。ま、それがどうした・・・と言うような話で特にこれと言って特筆する点も無いのだが、滅多に食べない?”コロッケカレー”風で、これはこれで中々美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』から新登場した”フィッシュバーガー”とか”黒酢のシャリカレー”を食べてみたのだが、”黒酢のシャリカレー”は兎も角として”フィッシュバーガー”の方は個人的に魚嫌いと言う事もあってか味的にちょっとイマイチだったかな。ま、個人的に『くら寿司』に望む事と言えばラーメンの新作を開発して欲しい・・・って事ぐらいかな。何なら”すしやのカレーラーメン”ってのは如何でしょうか?

2019年5月9日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で第4弾となる”大人のスパイスカレーTHEローストチキン”を食べてみた!今回も混ぜて食べたが、スパイシーながら中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近は久々に新メニューがどんどん登場して来たので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、今度は以前食べた”大人のスパイスカレーTHEポーク”のチキンバージョンのような”大人のスパイスカレー THEチキベジ”ってのが登場し、更にその次は私の大好きな”骨付チキン”が乗ったその名も”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”ってのが登場したのだが、その”大人のスパイスカレー”シリーズ第4弾?で、”大人のスパイスカレー THEローストチキン”ってのが新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEローストチキンのメニューCoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEローストチキンのメニュー

そしてこちらがそしてこちらが『CoCo壱』から新登場した”大人のスパイスカレー THEローストチキン”のメニューで、雰囲気的には以前食べた”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”にトッピングされていた”丸亀名物骨付鳥”に似た骨付きチキンを”ローストチキン”に替えたような雰囲気なのだが、メニューに写っている写真を見るとカレー自体の味も替えているようだ。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEローストチキン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレー THEローストチキン”で、お値段は税込価格952円也。パッと見た感じは先にも書いた様に過去に登場した3種類の”大人のスパイスカレー”と比べても、どれとも違う色をしたカレーソースのようだ。ちなみに商品案内に寄ると”さらりとしたソースで味わう、辛味の強いスパイスカレー”との事で、先に紹介したメニューにあったように、今回も混ぜてから食べるタイプのカレーらしい・・・。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEローストチキン
そしてこちらが”大人のスパイスカレー THEローストチキン”にトッピングされていた”ローストチキン”で、その上からは”7種のスパイスたフリカカル春のスパイスカレー”の名の如く色んな香辛料がたっぷりとかかっていて”ローストチキン”の実態は良く見えないが、どうやら”ローストチキン”は4個入っていて何と無くであるが、私が『CoCo壱』で良く食べていた”フライドチキンカレー”の”フライドチキン”に似ているようにも見える・・・(てか、以前食べた”ローストチキンスープカレー”のチキンを流用しているだけのような・・・)。
 
CoCo壱番屋大人のスパイスカレーTHEローストチキン
で、こちらが実際に”ローストチキン”をほぐしてカレーに混ぜて完成?した”大人のスパイスカレー THEローストチキン”で、以前同じように混ぜて食べた”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”とは色も具も全く異なるような印象・・・。で、早速この”ローストチキン”を食べてみると確かにスパイシーで普段の”ポークカレー”とは全く違う味わいでこれはこれで中々ウマい!トッピングの”ローストチキン”はと言うと”ローストチキンのやわらかな食感と香ばしい薫り”を感じる事は余り無かったが、先にも書いたように私の大好きな”フライドチキン”風で全体的に中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回は”大人のスパイスカレー”の第4弾?で登場した”大人のスパイスカレー THEローストチキン”を食べてみたのだが、今まで食べて来た”大人のスパイスカレー”とはまた違った味わいのスパイスカレーに私の大好きな”フライドチキン”に似た”ローストチキン”がトッピングされていて中々美味しかった!とは言え見た目のインパクトとしては以前食べた”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”の方が遥かに上だった気もする・・・。何れにしてもこの”大人のスパイスカレー”の第5弾が登場した暁にはぜひまた食べてみようと思う・・・。
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