義史のB型ワールド

2018年3月30日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で地域限定メニューの”淡路島玉ねぎの牛カレー”を食べてみた!コンソメで煮た玉ねぎがまるごと一個入って中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、11月から何やらちょっと楽しげな”全国4箇所の地域限定メニュー”とかが始まったので、先ずは関西エリア限定の”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べたのだが、どうやら1年間を通してローテーションするようで、関西エリアでも”淡路島玉ねぎの牛カレー”の販売が始まったのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 

カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋淡路島玉ねぎの牛カレーのメニュー
そしてこちらが関西エリアでも販売が始まった”地域限定メニュー”である”淡路島玉ねぎの牛カレー”のメニューで、パッと見た感じは以前に東加古川にある『淡路島カレー/LC東加古川店』で食べた”新玉ねぎまるごとカレー”とか、あるいは一度は食べてみようと思いつつ実現していない淡路SAにある”淡路玉葱 まるごとカレー”っぽい感じで、11月に”地域限定メニュー”が始まった時からぜひ食べてみたいと思っていたのであった!ちなみに最近『CoCo壱』へ行くと、この”淡路島玉ねぎの牛カレー”に牛肉の増量が出来るような事がメニューに書いてあった・・・。
 
CoCo壱番屋淡路島玉ねぎの牛カレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”淡路島玉ねぎの牛カレー”で、お値段は税込価格980円也。その名の如くベースは『CoCo壱』定番の”ポークカレー”では無く少し前に食べた”THE 牛カレー”で、そのルーの中に”淡路島産の玉ねぎ”がまるごと一個入っていると言う内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”大事に育てられた淡路島産の玉ねぎをまるごとコンソメで煮て柔らかく仕上げました。味わい深い牛カレーと共にお楽しみください”との事。
 
CoCo壱番屋淡路島玉ねぎの牛カレー
そしてこちらが”淡路島玉ねぎの牛カレー”に入っていたまるごと一個の”淡路島産の玉ねぎ”で、パッと見た感じは以前に東加古川にある『淡路島カレー/LC東加古川店』で食べた”新玉ねぎまるごとカレー”に入っていた物と比べると一回りか二回り位小さく、見た目的にもシンプルそのものだが、逆にこちらの玉ねぎの上にはオニオンチップがトッピングされている。
 
CoCo壱番屋淡路島玉ねぎの牛カレー
で、早速”淡路島玉ねぎの牛カレー”に入っていた”淡路島産の玉ねぎ”を解しながら食べてみると、毎年一回食べている”グランド・マザー・カレー”とか、あるいは偶に食べる”やさいカレー”に入っているタマネギとは違い、しっかりとした食感ながら先に煮ている事もあって意外と柔らかでコンソメの味も浸みて中々ウマい!大きなインパクトは無いが、ある意味王道のカレーの美味しさがあったような気がする・・・。
 
CoCo壱番屋スペシャルパスポートCoCo壱番屋スペシャルパスポート
それはさて置き、この日は以前に”グランド・マザー・カレー”を食べに来た時に貰ったスペシャルパスポートが手元にあり、この期間中はドリンクが1杯無料になると言う事だったので、取り敢えず”ホットコーヒー”を注文!ちなみに偶にこの手のドリンク無料券はお店に来た時に貰えたあり、あるいはJAFのチラシにも付いている事があるのだが、今回は有効期間内は何度も使え更に後半になるとトッピングが無料になると言う事だったので、前回はこのパスポートをゲットする為に態々『CoCo壱』へ食べに来たのであった!
 
CoCo壱番屋ホットコーヒー
そしてこちらが最後に運ばれて来た”ホットコーヒー”で、流石に内容的にも特筆する点は全く無いのだが、何か無料でコーヒーが飲めただけで、ちょっとしたお得感はあったかな。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で”地域限定メニュー”の”淡路島玉ねぎの牛カレー”を食べてみたのだが、若干”淡路島産の玉ねぎ”が期待した程の大きさでは無かった気はするがコンソメで煮ている事もあってしっかりとした味わいだし、カレーも何時ものポークカレーでは無く”THE 牛カレー”で、どちらも中々ウマかった!そして3月になってからは”トッピングスペシャルパスポート”を活用しに二度三度と食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。
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2018年2月20日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で冬定番メニューでもある”ローストチキンスープカレー”を食べてみた!昔良く食べた”フライドチキン&野菜カレー”風で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたのだが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、再び食べに行く機会は減った・・・。とは言え最近も二、三カ月に一回位の割合で食べに行っているのだが、そんな中、今年も冬季恒例の”スープカレー”が販売開始になったのだが、流石にこちらはもうエエかな・・・と思っていたら商品名が以前食べた”スープカレー”シリーズとは微妙に異なっていたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋ローストチキンスープカレーのメニュー
そしてこちらが今シーズンに冬季限定で登場した”ローストチキンスープカレー”のメニューで、これまでにも”ココイチ流チキンスープカレー”、”パリパリチキンスープカレー”、”ホワイトスープカレー”、”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”、”スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー”等の色んな種類の”スープカレー”を食べて来たが、パッと見た感じではどれかに何と無く似てるようで微妙に違うような・・・。何れにしてもブログに登場した事の無い商品名と言う事もあり、試しに食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋ローストチキンスープカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ローストチキンスープカレー”で、別途200gのライスがセットになってお値段は税込価格931円也。ちなみに商品説明に寄ると”ちょっぴりスパイシーなカレースープに、具だくさんのトッピング”との事で、例に寄って今回も辛みをプラスする為の特製スパイスが付いている。
 
CoCo壱番屋ローストチキンスープカレー
そしてこちらがメインの”ローストチキンスープカレー”で、ご覧の通り具は野菜しか見えないのだが商品説明に寄ると”ローストチキン、キャベツ、じゃがいも、にんじん、なす、オクラ、ゆでタマゴ入り”との事。で、雰囲気的には先にも書いたように以前食べた”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”に似ているのだが、あちらは結構激辛のカレーだったのに対して今回は辛さのレベルは抑え気味で、偶に食べた”スープカレー”の味に限りなく近い
 
CoCo壱番屋ローストチキンスープカレー
それはさて置き、こちらが”ローストチキンスープカレー”の中に入っていた”ローストチキン”で、私の頭の中で”ローストチキン”と聞くと”骨付鳥のような大きな鶏もも肉”がついつい浮かんでしまうのだが、ご覧の通りパッと見た感じは『CoCo壱』定番の”フライドチキン”じゃん・・・と思ってしまう・・・。とは言え個人的に30年程前に『CoCo壱』で毎週の如く”野菜とフライドチキンのカレー”を食べていた私には、何と無く若かりし頃の思い出が加味されて中々ウマい!てか、別に”スープカレー”では無く普通の”ポークカレー”にトッピングして食べてみたい気もする・・・。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今シーズンも登場した”スープカレー”のメニューの中から”ローストチキンスープカレー”を食べてみたのだが、”ローストチキン”や野菜がたっぷりと入っていて、それが何と無く若かりし頃に一番良く食べていた野菜とフライドチキンのカレー”の”スープカレーバージョン風ながら中々美味しかった!とは言え、そろそろ”スープカレー”にも飽きて来たし、来シーズンからは”スープカレー”はパスしようかな・・・と言う気もする・・・。

2018年2月11日

毎度お馴染み加古川プラザホテルのレストランで通常メニューにある”ビーフカツカレー”を食べてみた!普通に美味しいのだが、期待した程でも無かったかな。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行った。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると魚料理だったので入るのは止めようと思ったのだが、丁度ランチタイムだったので以前から一度は食べてみようと思っていたこのレストランのカレーを食べてみる事にした。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。 
 
カジュアルダイニングリヴィエールサラダ
それはさて置き、席に着いた後”ビーフカツカレー”を注文した後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのサラダで、ご覧の通り何時もこのレストランで食べている”日替りランチ”に付いているサラダと全く同じ内容で、すっかり慣れ親しんだ味と言う事もあって特に印象に残る事も無かった。
 
カジュアルダイニングリヴィエールビーフカツカレー
で、先に運ばれて来たサラダを食べつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフカツカレー”で、別途”らっきょ”と”福神漬け”が付いてお値段は税込価格1080円也。何時も食べている”日替りランチ”と同じ値段ではあるが、残念ながら今回はスープは付いて無いのがちょっと寂しいような・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールビーフカツカレー
そしてこちらがメインの”ビーフカツカレー”で、当然の如くメニューの中にはこの他に”ポークカツカレー”等もあったのだが、そちらは他のお店で良くあるのに対して”ビーフカツカレー”が食べれるお店は数少ない・・・と思い今回はこちらを食べたのだった。で、先ずはカレーから食べてみると所謂ホテル定番の欧風カレーで普通に美味しいのだが、それ以上の感慨も無い・・・。若かりし頃はホテルへ行ってもカレーしか食べた事は無いし、その頃はホテルのカレーを食べればレストランの味が判る・・・と言われたもん?だが、流石に今となってはカレー専門店の方が味は上なのかも・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールビーフカツカレー
それはさて置き、こちらが”ビーフカツカレー”にトッピングされていた”ビーフカツ”で、ご覧の通り何と無く2枚の”ビーフカツ”をカットしてトッピングしてあるような感じだ。で、雰囲気的にはこのお店の通常メニューにある”かつめし”で使われている物と同じだと思うが、偶に”日替りランチ”で登場する牛肉と比べても何と無く今一歩の味・・・。てか、最近あちらこちらで食べる”牛かつ”やら”ビフカツ”と比べても思った程のジューシー感が無いと言うのか物足りない味だったかな・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールビーフカツカレー
ちなみに”ビーフカツ”の断面を見るとこんな感じで、先にも書いたように”かつめし”用になっているのか肉厚もかなり薄目で、肉の中心まで火が通っているので、期待した程のジューシー感が無いのかも・・・。ま、1000円前後で食べる”ビーフカツカレー”としてはこれが限界なのかも知れないが、ちょっと楽しみにしていただけに残念だったかも・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランで、この日は定番の”日替りランチ”では無く通常メニューの中にある”ビーフカツカレー”を食べてみたのだが、ベースのカレーの味とかトッピングの”ビーフカツ”の味のどちらも期待した程では無く至って普通と言う印象だったかな。やっぱこのレストランでは毎度お馴染みの”日替りランチ”を食べるのが正解なのかも知れない・・・。

2018年2月7日

イオンタウン加古川の中にあった”はりま農場”が”インド・ネパール料理 パシュパティ”に変っていたので食べに行ってみた!基本的には本店と同じで普通に美味しかったが・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
2006年の春頃にイオンタウン加古川の前身であるロックタウン加古川が誕生した時は、レストラン街の方には『ミスターバーグ』とか『鉄板焼レストラン大阪城』等があり、またフードコートの中には『ラーメン くーた』とか『倉敷うどん』とか『えびすカレー』等の沢山の飲食店があって結構賑わっていたし、私も一応は一通りのお店を食べて廻ったりしたものだった・・・。が、オープン当初の賑わいはそう長くは続かず、1~2年で撤退するお店が出て来て徐々にフードコートは縮小されていって遂に壊滅・・・。
 
外にあった『鉄板焼レストラン大阪城』も割と早い段階で閉店、長きに渡って頑張っていた『ミスターバーグ』も遂に数年前に違うお店に代わってしまったのだが、それらのお店も長続きは出来ないようで、少し前にはまた別のお店である『インド・ネパール料理 パシュパティ』に代わった。が、『インド・ネパール料理 パシュパティ』と言えばサザンプラザ加古川にお店があるし、短期間ながら山電伊保駅前にもお店が有った時があり、そちらも利用した事があるので特に食べに行きたいと思わなかったのだが、『ミスターバーグ』からこの店舗のある場所をずっと見守って来た?私なので、取り敢えず一回位は食べておこうと思い、イオンタウン加古川へ行った序に食べに入ってみた。
 
インド・ネパール料理 パシュパティ/イオンタウン加古川店
こちらが今回行って来た『インド・ネパール料理 パシュパティ/イオンタウン加古川店』で、偶に書いて置かないと忘れてしまので列挙すると2006年にロックタウン加古川が誕生した時は此処にはハンバーグチェーン店の『ミスターバーグ』があった。そしてその後は『とんかつ とん太』、『ファミリーレストラン カナディアン』(経営母体は『とんかつ とん太』と一緒のようだったが・・・)、『はりま農場~ごはん処・炭火焼鳥~』と変遷し、2017年の秋頃にこの『パシュパティ/イオンタウン加古川店』になったのであった。ちなみにこの『パシュパティ/イオンタウン加古川店』はパシュパティ14号店らしい・・・。とは言え、加古川大川町交差点近くにあった店舗とか、伊保駅前にあった店舗等は既に閉店しているので、実際の処その他のパシュパティが何処にあって何店舗あるのかは・・・誰か全て把握してる人は居るのかな?
 
インド・ネパール料理 パシュパティ/ランチメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店のランチメニューで、基本的にはサザンプラザ加古川の敷地内にある『パシュパティ本店』のメニューと大差は無いようだ。そう言えば『パシュパティ本店』には”ネパールカレーラーメン”とか”ネパールスープラーメン”等のヘンテコメニューがあったのだが、このお店には無いようだ(てか、本店にも長い間食べに行って無いし・・・)。で、今回が初訪問&最後の訪問になりそうな気がしたので、取り敢えず『伊保店』でも食べた事がある”キリスナランチ”を食べる事に決定!!!
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナランチ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”キリスナランチ”のセットに付いているこちらのスープとサラダと選べるソフトドリンクの中からチョイスしたラッシーの3点セットで、パッと見た感じは以前に『伊保店』で食べた時のセットのスープとサラダと基本的には同じようだ
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナランチ
それはさて置き、こちらが”キリスナランチ”に付いていたスープで、ご覧の通り何と無く中華料理のお店で出て来るような玉子スープに似ているのだが、スープ自体が若干まったりしたような味わいでこれが結構ウマい
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナランチ
そしてこちらも”キリスナランチ”に付いていたサラダで、その内容はと言うと千切りキャベツが主体で、その上にオレンジ色をした結構濃厚な味のドレッシングがたっぷりとかかっていて、こちらは何と無くアジアンテイストな雰囲気だが、それはそれで普通に美味しい
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナランチ
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来たスープを飲み干してサラダを食べつつ待っていると、間も無くしてカレーやナン等が運ばれて来て全品揃ったのがこちらの”キリスナランチ”で、お値段は税込価格1050円也。一瞬消費税は8%では無く以前の5%のままで計算しているの?と思ってしまうような価格設定だ。
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナランチ
そしてこちらが”キリスナランチ”のプレーンナンで、当然の如く焼立ての超熱々で手で持っただけでも火傷しそうな程。で、折角なので先ずはカレーは浸けずにそのまま食べると、表面はオイル系の物が塗ってあるよう?で、そのまま食べてもメチャウマい!ちなみにこのナンはお替り自由で、しかもこのサイズが大きいと思った場合は小さいサイズでも焼いてくれると言う話だが、それでもやっぱり追加は止めておいた・・・。
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナランチインド・ネパール料理パシュパティキリスナランチ
それはさて置き、こちらが”キリスナランチ”のある意味メインとも言える”チキンカレー”で、カレーの種類は他に日替わりカレーが選べたのだが、久々の『パシュパティ』訪問と云う事もあり『伊保店』に食べに行った時と同様に今回も”チキンカレー”を選んだのだった。ちなみにカレーの辛さは何段階か選べたのだが、最初は普通で・・・と言ったら、辛口がオススメ・・・と言うので辛口に変更・・・。定番のインドカレーの味ではあるが、久々に食べた事もあってこれはこれで中々ウマい
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナランチ
で、この”チキンカレー”の中にはご覧のような結構大き目サイズの鶏肉がゴロッと入っていて、定番の味ながらこれまたウマい!ま、鶏肉自体の大きさや量を考えると以前に『松屋』で食べた”ごろごろ煮込みチキンカレー”の方がボリュームもあって食べ応えがあったような気はするが、こちらは本格的なインドカレーで煮込んだ鶏肉と言う事もあってか、味的にはこの鶏肉の方が美味しかったような気もする・・・。
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナランチ
そしてこちらは”キリスナランチ”に付いていた小皿の”チキンティッカ”と”レタス包み”で、こちらも以前に『伊保店』で食べた内容と全く同じで、”チキンティッカ”の方は少し辛いが中々ウマい!”レタス包み”の方は若干挽肉の存在感が薄く食べ応えが無かった気はしたが、それなりに美味しかったかな。
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナランチ
そしてこちらも”キリスナランチ”の選べるソフトドリンクの中からチョイスしたラッシーで、これまた以前に『パシュパティ本店』で飲んだ物と全く同じ味だが、こちらも普通に美味しかった
 
てな事で、2006年の春頃にロックタウン加古川が誕生した時は結構賑わっていたのだが、最近は何と無く閑散としていて私も滅多に行かなくなったのだが、その中に唯一(敷地内にある『ホリーズカフェ』はカフェって事で・・・)残っているレストランの店舗が今度は『インド・ネパール料理 パシュパティ』に変ったので、取り敢えず一度は食べておこうと思って今回初めて行ってみたのだった。とは言え、この場所でインド・ネパール料理ってのも何と無く長続き出来ないような気もするし・・・、個人的な希望としては何処かの人気ラーメンチェーン店になってくれたらなあ・・・と思うのだが・・・。

2018年1月22日

今年もCoCo壱から”グランド・マザー・カレー”が登場したので久々にトッピング無しで食べてみた!最近は結構この味に馴染んで来たのか中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
今日1月22日は”カレーの日”って事で、最近食べたカレーのお話をもう一つご紹介。
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたのだが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、再び食べに行く機会は減った・・・。とは言え最近も二、三カ月に一回位の割合で食べに行っているのだが、そんな中、今年も毎年恒例の”グランド・マザー・カレー”が販売開始になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーのフェアメニュー
そしてこちらが2018年度も販売が始まった”グランド・マザー・カレー”のメニューで、以前から偶に紹介しているようにこのカレー2005年に初登場2012年に一旦販売が終了したのだが、人気が高く復活を望む声が多かったとかで2014年から毎年この時期に販売されている。が、昨年登場した時は例年通りだと飽きられると思ったのか、”グランド・マザー・カレー”専用の”特製スパイス”とかが付いてたのだが、今回は何故か付いて来なかった(もしかして忘れられた?)。その代わりに”グランド・マザー・カレー”を食べると抽選で当たるスプーンの種類が増えている・・・(とは言え、未だ一度も当った事が無いなあ・・・)。何れにしても発売初年度から10数年に渡って毎年食べ続けて来た事もあって、取り敢えず今シーズンも食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”グランド・マザー・カレー”で、お値段は税込価格834円也。先に書いたようにこの”グランド・マザー・カレー”は当ブログで毎年のように紹介して来たので、若干ネタ的に面白味に欠けると思い昨年は”フライドチキン”を、一昨年は”半熟タマゴ鶏つくね”をトッピングして食べたのだが、この日は珍しく朝にパンを食べた事もあって余りお腹が空いて無かったので3年ぶりにトッピング無しで食べたのだった。ちなみに商品説明に寄ると”ブラックペッパーを効かせた特製カレーソースに存在感のあるじゃがいも、たまねぎ、にんじん、いんげん、焦げ目が香ばしい味わい深い豚肉を使用しました”との事。パッと見た感じは私が京都在住時代に良く食べていた”やさいカレー”に雰囲気が良く似ている。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレー
そしてこちらが”グランド・マザー・カレー”に入っていた豚肉やじゃがいも等の野菜で、この豚肉が今しがた焼いたばかりの熱々で、これが普段に無い味わいで、その効果もあってか全体的に中々ウマい!10数年前に食べていた頃はそれ程好きなカレーでは無かったのだが、それは丁度その当時に和歌山に一ヶ月程出張していた際に深夜のココイチでこの”グランド・マザー・カレー”を食べた嫌な思い出?があっての事だったのかも知れない・・・。
 
CoCo壱番屋地域限定メニュー次回予告
最後に・・・、11月から始まった”地域限定メニュー”は関西エリアは”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”だったのだが、店舗入口にあった次回予告の張り紙を見ると2月から”淡路島玉ねぎの牛カレー”に変るらしい・・・。写真を見ると『淡路島カレー/LC東加古川店』で食べた”新玉ねぎまるごとカレー”に雰囲気が似ていているし、やっぱ兵庫県民としては”淡路島玉ねぎ”を使ったカレーをぜひ食べてみたい!と思っていたし、またその他の”THE北海道カレー”、”鶏(けい)ちゃんカレー”も何れ登場するかも知れないので、ちょっと楽しみが増えたような・・・
 
てな事で、毎度お馴染みの『CoCo壱』から今年も”グランド・マザー・カレー”が登場したのでこれまた年中行事の一環として食べてみたのだが、ネーミング通りの”おばあちゃんが手作りした様なカレー”な内容で、此処数年すっかり舌も馴染んで来た様で中々美味しかった!とは言え、流石に十数年も変わり映えしないので若干面白味に欠けて来た気がしないでも無い・・・。出来る事ならば一度だけ登場した”デラックスカレー”を、もう一度食べてみたいと思っているのだが・・・。

毎度お馴染みの”吉野家”で新発売の”白カレー”を食べてみた!確かに見た目にインパクトがあるが、味は本格スパイシーカレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
今日1月22日は”カレーの日”って事で、最近食べたカレーのお話から先ず一つご紹介。
 
毎度お馴染みの牛丼チェーンの『吉野家』で使える”丼・定食・カレー50円引券”が毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに付いているのと、少し前に”はしご定期券”ってのを買った事もあって最近良く『吉野家』に食べに行っていた。が、”はしご定期券”の有効期限が切れてからは元通り?月に一回食べに行く程度に落ち着いたのだが、そんな客を再びお店に呼び戻す為なのか”黒カレー”に続いて今度は”白カレー”ってのが新登場したので食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、この日は日曜日の午前11時半頃と言う事もあって、何時ものように店内は既に賑わっていたのだが、それ以上に凄い?のがお店に併設されているドライブスルーに店前の歩道にまで数台の車が列を成していた。最近は牛丼チェーンも不振?と言うニュースが流れていたような気もするが、流石に土日は相変わらずの人気のようだ
 
吉野家牛白カレーのフェアメニュー
そしてこちらが『吉野家』から新登場した”白カレー”のメニューで、パッと見た感じは最近流行りの”ホワイトシチューライス”か、あるいは一時期流行った”ホワイトカレー”のようだが、キャッチコピーに”見た目を裏切る本格スパイシーカレー”とあるように正真正銘のカレーの様だ。で、ブログネタ的にこの”白カレー”と”黒カレー”の合いがけを・・・と思ったらそう言ったメニューは無かったので、取り敢えずメニューの写真に載っている”白カレー”を食べる事に決定!!!
 
吉野家JAF丼・定食・カレー50円引券
ちなみにどうでも良いのだが、最近はあまり紹介して無かったので久々に写真を載せると、こちらが毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに付いている『吉野家』で使える”丼・定食・カレー50円引券”で、最近は1枚で最大3食まで使えるらしい・・・。って事は牛丼とカレーを同時に二つ食べたら100円引きになるって事なのかな?あ、2人とか3人でも使えるって事が言いたいのか?
 
吉野家牛白カレー
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”白カレー”で、お値段は通常税込価格550円の処、今回もJAFの割引券利用で50円引きとなって500円也。ご覧のようにパッと見た感じは完全にホワイトシチューライスっぽい・・・ちなみに商品説明に寄ると”薫り高いスパイスを使用し、「白いのに」カレーの風味がしっかりと感じられる一品に仕上げました”との事。で、早速その”白カレー”を食べてみると、確かに味的には普通のカレーで見た目の違和感とは違って中々ウマい!今は販売されて無い”こく旨カレー”とか”旨辛カレー”と比べても何ら遜色の無い味だ。
 
吉野家牛白カレー
そしてこちらは”白カレー”にトッピングされていた、所謂”牛丼の具”で、以前から時々書いているように”牛カレー”や”ベジ牛”の時と同じく”つゆ抜き”なので、そのまま食べると味気ないのだが、この”牛丼の具”を”白カレー”に絡めて食べると何時もの”吉牛”とは違う味わいがあって、これはこれで中々美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から新登場した”白カレー”を食べてみたのだが、確かに見た目はホワイトシチューっぽいが実際に食べてみるとカレー!と言う意外なインパクトもあって中々美味しかった!出来る事であれば先に書いたように”白カレー”と”黒カレー”の合いがけで・・・、嫌、そこに普通のカレーも加えて三色のカレーを食べてみたいような気もする・・・。

2018年1月18日

毎度お馴染みの『すき家』でJAFの50円引券を使って”牛丼とん汁おしんこセット”を食べてみた!うっかりして値段が変っていた事を忘れてたのでお得感は薄い・・・。

Filed under: カレー, — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに必ず『吉野家』で使える”丼・定食・カレー50円引券”が付いているので、それに釣られて最低でも月に一回は『吉野家』へ食べに行っているのだが、最近は『吉野家』だけでは無く偶に『松屋』とか『すき家』とか『かつや』で使える割引券が付いている時がある。で、11月分には『すき家』で使える”牛丼・豚丼・カレー50円引券”が付いていたので、折角なのでまたまた食べに行ってみた。
 
すき家JAFクーポン50円引券
ちなみに、こちらが毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに付いていた『すき家』で使える”牛丼・豚丼・カレー50円引券”で、個人的には『すき家』のメールマガジンに登録しているので、そちらにもこれと似たような50円引クーポンが付いている時が多々あるのだが、何故かそちらは一度も使った事が無い・・・。てか『かつや』の様に”100円の割引券”だったら、もっと使ってみたい気もするのだが・・・。
 
すき家/高砂松陽店
そしてこちらが今回久々に行って来た『すき家/高砂松陽店』で、最近は『明幹加古川店 (旧:加古川南店)や『グリーンプラザべふ店』を利用する事が多いのだが、この日はちょっとした用事で西方面へ出掛けて行っていた事もあって、久々にこの『高砂松陽店』へやって来たのだった。
 
すき家牛丼とん汁おしんこセット
それはさて置き、この日は”牛丼・豚丼・カレー50円引券”を使う事が最大の目的だったのと、冬定番のメニューである”牛すき鍋定食”が未だ発売される前だったので特に食べたい物が無かったので、以前食べたらメチャお得感があった気がしたこちらの”牛丼とん汁おしんこセット”を食べたのだが、以前食べた時は期間限定で通常税込価格490円だったのが、今回は通常税込価格550円だったので割引券を利用しても500円だった・・・。ま、この内容で500円なら安いのだろうけど、以前がメチャお得価格だったからなあ・・・。
 
すき家牛丼とん汁おしんこセット
そしてこちらが久々に食べる”すき家の牛丼”で、当ブログで何度も書いているように、個人的には若かりし頃から”吉牛”の大ファン(『吉野家』のパチモンだった頃の『なか卯』の方だ好きだったんだけど・・・)と言う事もあって、滅多にこの”すき家の牛丼”を食べる事は無いのだが、そう思って食べた事や値段の事もあって中々美味しかった気もする・・・。
 
すき家牛丼とん汁おしんこセット
そしてこちらも”牛丼とん汁おしんこセット”に付いていた”とん汁”で、これまた最近もあちらこちらのお店で似た様な”豚汁”を食べている事もあって、どのお店がどんな味だったかも良く判らんようになって来たのだが、これまた値段が安いと言う事もあってこちらも普通に美味しかったかな
 
すき家牛丼とん汁おしんこセット
それともう一つ、こちらも”牛丼とん汁おしんこセット”に付いていた”おしんこ”で、ご覧の通り見た目は凄くシンプルではあるが中々ウマい!個人的な好みで言うとライバルチェーンの『吉野家』や『松屋』で出て来る漬物よりも、この『すき家』の”おしんこ”が1番好きかも・・・。
 
すき家ポークカレーメニュー
それはさて置き、最初に書いたようにJAFのチラシには『すき家』で使える”牛丼・豚丼・カレー50円引券”が確か3枚程付いていたので、折角なので別の日にまたまた行ったのだが、流石に食べたい商品も無くなって来たので何を食べようかと悩んだ結果、こちらのカレーメニューの中にあった”ポークカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
すき家ポークカレー
で、こちらが実際に食べた”ポークカレー”並盛で、通常税込価格450円の処、50円割引券利用で400円也。少し前に期間限定で復活販売されていた”カレー南蛮牛丼”がメチャ美味しかったので、魔が差したようにこの”ポークカレー”を注文したのだが、残念ながら所謂『すき家』定番のカレーの味で、余り私の好みでは無いタイプ・・・。ま、牛丼チェーン店でカレーを食べる事自体間違っているのかも知れないが、私の中では未だ『吉野家』が一番マシで、その次が『なか卯』か『松屋』で、やっぱ『すき家』は一番最下位かな・・・。
 
てな事で、毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに『すき家』で使える”牛丼・豚丼・カレー50円引券”が付いていたので、”牛丼とん汁おしんこセット”とか”ポークカレー”を食べたのだが”牛丼とん汁おしんこセット”の方は内容的には満足出来たのだが、値段が以前と比べるとお得感が無かったし、”ポークカレー”の方は相変わらずの味だった・・・。それは兎も角として、この直ぐ後に冬定番の商品である”牛すき鍋定食”が今シーズンも登場したので例に寄って食べに行ってみたのだが、その話はまた後日・・・。

2018年1月4日

久々に行った”NICONICO CURRY”で期間限定の”BIGタレカツカレー”を食べてみた!タレカツの甘辛さとスパイシーなカレーが相まって中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
おせちに飽きたらカレーもね・・・、って事でカレーの話題・・・。
 
2017年の5月の上旬頃にJR宝殿駅前近くに誕生した250円のカレーが名物のお店『NICONICO CURRY』は、値段の割には本格的な味のカレーな上にボリュームもあったので、ぜひまた食べに行こうと思っていたのだが、如何せんお店自体に駐車場無い事もあって中々食べに行けなかった。が、9月の上旬頃に管理人さん邸でバーベキューをした帰り道にお店の前を通ると、お店が誕生した時には無かった”タレカツカレー”の張り紙があったので、今度こそ食べに行こう!と思いつつも中々行けず、結局11月になって漸く食べに行く事が出来た。
 
NICONICO CURRY/ニコニコカレー 宝殿本店
こちらが久々に行って来たJR宝殿駅前にある『NICONICO CURRY/ニコニコカレー 宝殿本店』で、流石にお店が誕生してから半年過ぎたと言う事もあって、開店当初のような行列は無かったが、それでも店内のイートインコーナーにはお客さんの姿があり、更には持ち帰りで買っているお客さんも何人かいた程・・・。お店が誕生した時は場所的に大丈夫かな?と多少心配はしたのだが、どうやら固定客が付いているようだ。
 
NICONICO CURRYのメニューNICONICO CURRY BIGタレカツカレーのメニュー
そしてこちらがこの時の『NICONICO CURRY』のメニューで、基本的には250円の”ニコニコカレー”がベースなのだが、最初に書いた様に”タレカツカレー”が新メニューとして追加されていて、更にはカレーの味自体もスパイシーかマイルドの2種類の中から選べるようになっている。
 
NICONICO CURRYのメニュー
で、最初は新メニューの”タレカツカレー”を食べようと思っていたのだが、別途期間限定の”BIGタレカツカレー”のメニューを発見!しかも普通の”タレカツ”が1枚100円なのに対して”BIGタレカツ”は1枚200円とカレーと同じく格安なので、試しにこちらの”BIGタレカツカレー”を食べる事に決定!!!
 
NICONICO CURRYの紹介記事NICONICO CURRYの紹介記事
ちなみにこちらは”BIGタレカツカレー”が出来上がるまでカウンターに座って待っていると、目の前に貼ってあったこのお店が新聞や雑誌等で紹介された時の記事の切り抜きで、パッと読んだ感じでは左側はお店が誕生した直後の取材で、右側はメニューが増えてからの取材のようだ。
 
NICONICO CURRY BIGタレカツカレー
それはさて置き、こちらが実際に食べた”BIGタレカツカレー”で、お値段は450円也。例に寄ってこの写真を見ただけでは大きさが伝わり難いが、初訪問時に紹介した記事に寄るとライスとルーだけで570gあるらしいので結構なボリュームだ。で、トッピングの”BIGタレカツ”は初訪問時に食べた”タレトリカラ”と同じ秘伝のタレに浸かっていて、そのまま食べても美味しいのだがスパイシーなカレーを絡めて食べるとなおウマい
 
NICONICO CURRY BIGタレカツカレー
そしてこちらが”BIGタレカツカレー”にトッピングされていた”BIGタレカツ”の断面で、値段が値段だけに当ブログではすっかりお馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると半分以下の厚さしか無いのだが、その代わりに独特の食感と味わいがあって、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、久々に行った『NICONICO CURRY』で今回は期間限定の”BIGタレカツカレー”を食べてみたのだが、豚肉の厚さは兎も角として”BIGタレカツ”の甘辛さとスパイシーなカレーが相まって中々美味しかった!何と言ってもこの内容で450円だし、”ニコニコカレー”だけなら250円だからなあ・・・。今時の学食や社食よりも安いのでは無いだろうか。それは兎も角として、偶に新メニューが登場する?らしいので、これからも時々食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年12月23日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で地域限定メニューの”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べてみた!どちらかと言うと皿うどん風カレーだが中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、11月から久々にちょっと楽しげな”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”と言うヘンテコメニューが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋地域限定メニューCoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレーのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱番屋』から登場した地域限定メニューで、地域毎に”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”、”THE北海道カレー”、”鶏(けい)ちゃんカレー”、”淡路島玉ねぎの牛カレー”の4種類があるらしい。で、関西は”淡路島玉ねぎの牛カレー”かと思いきや何故か”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”らしい・・・。てか、一時期関西でも販売されていた”ココイチの金沢カレー”が無いのも不思議?だが、何れにしても今回はこの地域限定メニューを食べに来たので早速この”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を注文!
 
CoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”で、お値段は税込価格930円也。ご覧の通りお皿の手前側は何時も通りのポークカレーなのだが、ライスの上には揚げ麺と中華風あんかけの具がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”野菜と豚肉、エビ、あさりなどが入って具だくさん。おいしさ引き立つという特製スパイス付き”との事。過去にも”お好み風メンチカツカレー”とか”エビとあったか野菜カレー~ホワイトソース仕立て~”と言うヘンテコカレーがあったが、今回はそれに勝るとも劣らない久々のヘンテコカレーだ!
 
CoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレー
そしてこちらが”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”の最大の特徴である”ちゃんぽん風の具”で、先ずはこの部分だけを食べてみると”ちゃんぽん”と言うよりは”長崎皿うどん”風の味と食感で中々ウマい!これにカレーを混ぜる必要があるのかどうか迷う処ではあるが、この後それなりにカレーを絡めて食べたら結構美味しかったかな。
 
CoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレーCoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレー
で、取り敢えず”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”をそのまま味わった後、折角なので添付の”特製スパイス”をかけて食べると雰囲気的には胡椒のようなスパイスのようで、何と無く味がピリッと引き締まった感が出て、これはこれで普通に美味しかったかな
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で久々に登場したヘンテコメニューの”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べてみたのだが、本文の中で書いたようにカレーの具にする必要があるのかどうかは別として、何と無く”長崎皿うどん”っぽい味わいで普通に美味しかった。そんな事もあって、この地域限定メニューをローテーションして他の地域で販売されているカレーが関西でも食べれる日が来る事を願っている・・・。

2017年12月15日

毎年恒例”かつや年末感謝祭”(お客様大還元祭)の500円ぽっきり価格に釣られて、今年もまたまた”カツカレー(竹)”を食べてみた!味に慣れた事もあって中々ウマい!

Filed under: カレー,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・、と思いつつも今回は毎年恒例の”年末感謝祭”(ちなみに今年は”お客様大還元祭”らしいが・・・)の話題なので、適当に昨年の記事をそのままアップするか、あるいは没ネタでもエエ様な気もしたのだが、一応後々の参考記録として残しておきたいので簡単にご紹介!!!(が、流石にちょっと面倒なので昨年の記事をほぼ流用・・・)
 
かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)2
ちなみにこちらが『かつや』で2012年から毎年年末に開催されている”年末感謝祭”・・・と言うのか今年は”お客様大還元祭”と呼んでいるフェアメニューで、この期間中は”カツ丼(竹)”、”ロースカツ定食”、”カツカレー(竹)”、”ソースカツ丼(竹)”の4品のみの提供ながら、税込価格ワンコイン500円ぽっきりで食べれるメチャお得な期間(ただし”100円の割引券”は使えない・・・)で、別途追加トッピング等のメニューはあるが、定食や丼はこの4品しか提供していない・・・。
 
とんかつ・カツ丼チェーンのかつや/明石二見店
そしてこちらがまたまた行って来た、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや/明石二見店』で、毎年書いている様にこの”年末感謝祭”の期間中は何処のお店も大混雑するので、この日も少し早目の午前11時頃に食べに行ったのだが、予想通りテーブル席は既に満席状態・・・。カウンター席の方には未だ空きがあったので、直ぐに席に着く事は出来たが、当然の如く次から次へとお客さんが入って来てカウンター席も直ぐに埋まってしまったような勢いだった・・・。
 
かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)3
それはさて置き、先に書いた様にこの日は4品の何を食べてもワンコインの500円なので、これまた例年の如くお得感のある値引き金額の一番大きい”カツカレー(竹)”を注文!!!で、まるで此処は牛丼チェーンの吉野家か?と思わんばかりの速攻で運ばれて来たのが、こちらの”カツカレー(竹)”でお値段は通常税込価格810円の処、”お客様大還元祭”の特別価格で500円也。この何年かの間、私が”かつやのカレー”を食べる年に一回の日だ。で、そのお味だが、一口目は相変わらず塩っ辛い?ショッパイ?様な味ながら、食べる前からある程度の覚悟をしている事もあってか、あるいは年に一回しか食べて無い割に”かつやのカレー”にも毒されて来たのか、普通にウマい・・・。ま、2~3年前に”新カレーソース”に変ってから以前よりはかなりマシな味になった気もするし・・・。
 
かつやお客様大還元祭カツカレー(竹)
ちなみに”ロースカツ”の豚肉はこんな感じで、何時もの如く結構な厚みのジューシーな味わいで中々ウマい!そう言えば、何年か前のフェアメニューで”極厚240gのロースカツ”を使った”極厚ロースカツ丼”を食べた事があるが、一度くらいはあの”極厚240gのロースカツ”をトッピングしたカレーを食べてみたい気もして来た・・・。でもその時は1000円超えのカツカレーになるから、食べる勇気は無いかも知れないなあ・・・。
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』の”お客様大還元祭”で”カツカレー(竹)”を食べたのだが、確かにこの期間中はメチャ安い!そんな事や最終日に少し時間があったので、折角なので久々に『かつや』定番の”ロースカツ定食”も食べてみたのがこちらで別途”とん汁(小)”が付いてお値段は通常税込価格724円の処、当然の如くこちらも”お客様大還元祭”でワンコインの500円也。この内容でこの値段は確かに間違い無く安い
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
そしてこちらが久々に食べる”ロースカツ定食”のメイン料理である120gサイズの”ロースカツ”で、味的には何時もこのお店で食べている物と違いは無いのだが、当然の如く揚げ立て熱々&豚肉もジューシーで中々ウマい!白いご飯との相性も抜群だ
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
ちなみに”ロースカツ”の断面はこんな感じで、当然の如く一足先に食べた”カツカレー(竹)”の”ロースカツ”と同じ分厚さだ。序でに”カツカレー(竹)”の時に書いたコメントを流用すると、何年か前のフェアメニューで”極厚240gのロースカツ”を使った”極厚ロースカツ丼”を食べた事があるが、一度くらいはあの”極厚240gのロースカツ”をトッピングした定食を食べてみたい気もして来た・・・。でもその時は1000円超えのロースカツ定食になるから、食べる勇気は無いかも知れないなあ・・・。
 
かつやお客様大還元祭ロースカツ定食
それともう一つ、こちらは”ロースカツ定食”に付いていた”とん汁(小)”で、最近私が『かつや』の”とん汁(小)”を食べる時はフェアで登場する定食を食べる時だけで、少し前に”チキンカツの牛すき鍋定食”を食べた時以来の事だ。ちなみに単品で頼んだ場合は税別価格120円なので、”とん汁(小)”を食べたい時は定食で頼む方がお得だし・・・。それはさて置き、最近は他の牛丼屋や定食のチェーンでも結構な割合で”豚汁”を食べるようになったので、何とも言えないが20数年に渡って食べ慣れた味・・・と言う事もあって普通に美味しかったかな
 
かつや青ねぎ味噌カツ丼予告
てな事で、今年もまたまた『かつや』の”年末感謝祭”の・・・と言うのか”お客様大還元祭”に行って”カツカレー(竹)”と”ロースカツ定食”を食べてみたのだが、内容的にはメチャオーソドックスではあったが、これがワンコイン500円で食べれるのは確かにメチャお得な気はする。それはさて置き、この後に始まった期間限定のフェアメニューは冬定番の”青ねぎ味噌カツ丼”なので、こちらは食べに行くかどうか思案中・・・。もしかすると来年の1月後半に登場するフェア丼まで食べに行かないかも知れない・・・。
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