義史のB型ワールド

2020年7月2日

毎度お馴染みの”かつや”で2020年フェア第7弾の”全力大人飯チキンカツカレー”を食べてみた!まさかトンカツ専門店で焼きそばを食べる日が来ようとは・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も5日程経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”2020年フェア第7弾”で”かつやの全力飯弁当が店内で⁉「全力大人飯」期間限定で登場”したので、それに釣られて食べに行ってみた
 
かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1997年(ずっと1995年だと思っていたが、それは勘違いだったようだ)にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある(ちなみに最近は何時行っても私のお気に入りの席には先客が居るのだが、この日は午前11時半頃の訪問だったので先客が食べ終えて帰った後?のようで、久々にその席に座る事が出来た・・・)。
 
かつや全力大人飯。SALE!!フェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第7弾”の”全力飯。SALE!! 全力大人飯フェア”のメニューで、公式案内に寄ると”新型コロナウイルス感染症の拡大防止による外出自粛をきっかけに、自宅で食事をする機会が増加。それに伴い、2020年4月20日(月)よりテイクアウト専用メニューとして店舗限定で販売開始した「全力飯弁当」は、テイクアウト需要の高まりから完売店舗が続出いたしました。お客様より、全店舗での「全力飯弁当」販売や店内で出来立てを召し上がりたいというお声を数多くいただき、「全力大人飯」(ぜんりょくおとなめし)の開発に至りました。今回は、からあげと焼きそばをベースに「チキンカツカレー」か「チキンカツ丼」が選べる2種類ご用意しました”との事。珍しく定食は用意されて無かったが、”チキンカツカレー”と”チキンカツ丼”が同じ値段ならば”チキンカツカレー”の方がお得感があるので、先ずは”チキンカツカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつや全力大人飯チキンカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”全力大人飯 チキンカツカレー”で、お値段は通常税込価格825円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で725円也。例に寄ってメニューの写真と盛付が異なるが当然内容は同じで”チキンカツカレー/から揚げ/焼きそば/千切りキャベツ/目玉焼き”となっている・・・。てか”チキンカツ”と”から揚げ”は過去に何度も食べているが”焼きそば”を食べるのは今回が初めてだ!ちなみにライスの量は定番の”ロースカツカレー”と同じだと思うが、カレーのルーは少な目で添付の”千切りキャベツ”も同じく少な目だ。
 
かつや全力大人飯チキンカツカレーかつや全力大人飯チキンカツカレー
それはさて置き、先ずは”全力大人飯 チキンカツカレー”にトッピングされていた”チキンカツ”から食べてみると、ご覧の様に何時ものフェア商品で登場する”チキンカツ”と比べると半分以下と思えるような大きさで(以前食べた”牛バラ焼きチキンカツ丼”の時と同じか?)、肉厚も何と無く薄い様な・・・。そんな事もあってジューシーさも若干物足りない気がしたが、これをカレーに絡めて食べると中々ウマい
 
かつや全力大人飯チキンカツカレーかつや全力大人飯チキンカツカレー
そしてこちらは”全力大人飯 チキンカツカレー”にトッピングされていた”から揚げ”で、一時期通常メニューの中にあったのだが今は無くなっているので私が”かつやのから揚げ”を食べるのは以前”チキンカツとから揚げの合い盛り丼”を食べた時以来かな?(その後に”生姜からあげだれのチキンカツ丼”ってのもあったが、あれは何と無く”から揚げ”とは言い難い・・・)。で、大きさはこれまたそれ程では無いが、当然の如く揚げたて熱々でこれまたカレーに絡めて食べるとメチャウマい!30年程前に京都に住んでいた時、毎週の如く通っていた『ココイチ』で一番良く食べた”フライドチキンカレー”に似ている事もあってか、余計に美味しかった気がする・・・。
 
かつや全力大人飯チキンカツカレーかつや全力大人飯チキンカツカレー
それはさて置き、ある意味今回食べた”全力大人飯 チキンカツカレー”の最大の特徴とも言えるのがこちらの”焼きそば”で、まさか”とんかつ・カツ丼専門店”で”焼きそば”を食べる日が来るとは・・・(ま、牛丼チェーン店の『すき家』で食べた”やきそば牛丼”もヘンテコメニューだったが・・・)。で、流石にこちらは作り置きされたような温かさではあったが、麺はモチモチとしていてそれにソースとマヨネーズが馴染んで中々ウマい!こちらはカレーに絡めて食べるよりは、同じトッピングの”目玉焼き”の卵黄を絡めて食べる方が美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第7弾”の”全力大人飯 チキンカツカレー”を食べてみたのだが、定番の”チキンカツ”に久々の”から揚げ”、それにまさかの”焼きそば”がトッピングされたボリューム満点の内容で、これに最近何と無く美味しく感じるようになったカレーが相まって中々美味しかった!ま、”チキンカツ”は小さ目サイズだったしカレーの量も少なかったので、満腹感と言う点では以前食べた”全部のせカツ丼”とか”240gのロースカツを使った極厚ロースカツ丼”の時の様に後でお腹が苦しくなると言う事は無かったが・・・。それにしても、私同様にこの”チキンカツカレー”に関心を持った客が多く、私の前にも3~4人の客に運ばれて行ってたし、後から来たこれまた3~4人の客も”チキンカツカレー”を注文していた。逆に”チキンカツ丼”を注文している客は、私が店内に居た時間内では全く居なかったのだが、個人的には今まで食べた事の無い丼なので、食べてみようかな?と思っている・・・。

2020年6月1日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で”大人のスパイスカレー第6弾”(多分)の”スパイシーマサラカレー”を食べてみた!今風のサラッとしたカレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近”大人のスパイスカレー”と言う新たな期間限定カレーが時々登場するようになりそれに釣られて”大人のスパイスカレーTHEポーク”、”大人のスパイスカレー THEチキベジ”、”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”、大人のスパイスカレー THEローストチキン”、”大人のスパイスカレー THE Asia”と食べて来たのだが、その”大人のスパイスカレー”シリーズ第6弾?で、”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”ってのが新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番THEローストチキンスパイシーマサラカレーのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱』から新登場した”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”のメニューで、雰囲気的には以前食べた”大人のスパイスカレー THEローストチキン”のカレールーをマサラカレーにしたような感じだ。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番THEローストチキンスパイシーマサラカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”で、お値段は税込価格980円也。パッと見た感じではカレールーは”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”に似た感じで、トッピングは”大人のスパイスカレー THEローストチキン”の鶏肉に似ているような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”香ばしいローストチキン、ひよこ豆の食感、8種のスパイスが旨辛さを演出”との事。それはさて置き、先ずはカレールーから食べてみると”ココイチ定番のポークカレーソース”とは違い、サラッとしたルーだが玉ねぎ等の野菜も入っていてこれはこれで中々ウマい
 
CoCo壱番THEローストチキンスパイシーマサラカレー
そしてこちらは”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”にトッピングされていた”ローストチキン”で、先にも書いた様に以前食べた”大人のスパイスカレー THEローストチキン”とか、あるいは更にそれより前に食べた”ローストチキンスープカレー”等にトッピングされていた物と同じようだ。個人的には”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”にトッピングされていた”骨付チキン”の方が好きだが、何と無く”ココイチで良く食べたフライドチキンカレーっぽい味わいがあって、これまた中々美味しかった
 
CoCo壱番THEローストチキンスパイシーマサラカレー
ちなみにこちらは”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”に入っていた”ひよこ豆”で、雰囲気的には『CURRY STAND kakogawa』で食べた”スペシャル3種がけプレートランチ”とか、『Spice スエヒロ』で食べた”スエヒロスペシャル”に入っていた豆に似ている(と言うのか同じ豆なのかも?)ようで、食感は当然の如く豆ではあるが所謂豆カレーとは違った味わいがあって、これはこれで楽しかった!
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回は”大人のスパイスカレー”の第6弾?で登場した”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”を食べてみたのだが、今まで食べて来た”大人のスパイスカレー”とは少し違うサラっとしたルーで、個人的には今回のカレーが一番好きな味かも・・・。後はトッピングを”ローストチキン”では無く”骨付チキン”にしてくれたら完璧だと思うのは私だけなのかな・・・。ちなみに6月1日今日から”大人のスパイスカレー THEチキベジ”が2年ぶり?に登場したのだが、それもその内に食べに行くと思うのでまた後日ご紹介・・・。

2020年5月20日

JR加古川駅の真ん前にオープンした”屋台居酒屋大阪満マル”で今度は”カツカレー”を食べてみた!でも20分近く待たされたのでイライラして味が全然判らんかった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:00 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で不要不急の外出自粛ではあるが、未だ今ほど大騒ぎをして無かった2月の下旬頃にJR加古川駅前にある『屋台居酒屋 大阪 満マル』へ行って”カツカレー”を食べた時のお話・・・。
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって(この時は未だそうだったのだが、先にも書いた様に2月後半位から新型コロナウィルス騒ぎの影響であまり行かなくなったが・・・)、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはヤマトヤシキの1Fにオープンした『ステーキ 藤久』の姉妹店の『バーベキュー&グリル 藤久』とか、少し南へ行った処にある『CAFE ぷちとまと』、『かつめし いろはーず』、『肉そば 麺達 MEN-TATSU』等へ行ってランチを食べる事があるのだが、少し前にはそこからもうちょっと南下した処にある『にゅうめん処小坂』へ行ったりもした。が、以前にも紹介した様に2019年11月下旬頃にJR加古川駅真ん前に『屋台居酒屋 大阪 満マル』と言うお店が出来てしかもランチメニューもあるので、またまた食べに行ってみる事にした。
 
屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店
こちらがまたまた行って来た『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』で、お店が有る場所は先に書いたようにJR加古川駅を南側出た西側にある加古川中央市民病院の送迎バスが停まるロータリーの南側・・・、と言うのかドラッグストア・マツモトキヨシの裏側辺りで、個人的には『マネキダイニング(Maneki Dining)/加古川店』のロータリーを挟んだ対面と言うような感じの場所にある。で、以前にも書いた様にお店が誕生した2019年11月下旬頃に食べに行った頃は午前11時45分頃でも店内は閑散・・・と言うのか私以外に一組位しか客は居なかったのだが、この日は午前11時半のお店開店直後から雪崩の様に続々と客が入って行ってアッと言う間に半分位の席が埋まった・・・。何でそんなに人気が出たのか不思議だが、それがこの日の災いの元になろうとはつゆ知れず・・・。
 
屋台居酒屋 大阪 満マル加古川店ランチメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、これまた以前にも紹介した様に一番人気は数量限定の”満マル弁当”っぽいのだが、初訪問時は”串揚げ定食”を食べ前回は”サーロインステーキ定食”を食べた。で、この日はいよいよその人気の”満マル弁当”を食べようかと思いつつも、ちょっとした気の迷いから初訪問時から気になっていた”カツカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
が、これが結果的に大失敗?と言うのか、カレーだから直ぐに出て来るだろうと安易に思っていたのだが、10分経っても15分経っても一向に運ばれて来る気配が無い・・・。てか、後から入って来た客の方が先に料理が提供される始末・・・。雰囲気的には”満マル弁当”のようなある程度用意してある料理が早く、その次には注文の数が多い料理が運ばれて行っているような・・・。しかしカツを揚げるのにそんなに時間はかからんだろうと、遂に堪忍袋の緒が切れ店員さんを呼んで”注文したん忘れてるんとちゃう?”と確認すると、一旦厨房まで行って戻って来て言う事には”もう間も無く出来上がります・・・”と、ある意味予想通りの御言葉・・・。いや、はっきり言って忘れてたやろ・・・。
 
屋台居酒屋大阪満マルカツカレー
そんなこんなで料理を注文してから約20分程待って漸く運ばれて来たのがこちらの”カツカレー”で、別途サラダが付いてお値段は税込価格638円也。パッと見た感じは豚カツも結構大き目サイズだしサラダもボリューム満点なので、確かにこのお値段は安い気がする・・・。
 
屋台居酒屋大阪満マルカツカレー
そしてこちらがメイン料理の”カツカレー”で、先にも書いた様に結構大き目サイズの豚カツがどーんと乗っただけのシンプルな内容だ。で、先ずはカレーから食べてみると・・・、しかし何か待っている間にイライラ感が脳の中に充満してしまったのか、味がイマイチ伝わって来ない・・・。ま、美味しいと言うよりも普通な感じだが、兎に角気分がイライラなままなので食べる気すら薄れているような・・・
 
屋台居酒屋大阪満マルカツカレー
ちなみに”カツカレー”にトッピングされていた豚カツの断面はこんな感じで、値段が値段なのである程度は想像していたがご覧の通りメチャ薄い・・・。味的にも毎度お馴染みの『かつや』の”ロースカツ”とは比べものにならない・・・。それ以上にやっぱりイライラと不満が募って何を食べても美味しく無いと言う気持ちの方が大きいような・・・。
 
屋台居酒屋大阪満マルカツカレー
最後に・・・、こちらは”カツカレー”に付いていたサラダで、ご覧の通り居酒屋?串カツ屋?で出て来る内容としては野菜の種類は豊富で見た目は悪くは無かったが・・・・、此処から先は何をいわんや・・・。
 
てな事で、またまた行った『屋台居酒屋 大阪 満マル/加古川店』で今回は”カツカレー”を食べてみたのだが、本文で何度も書いたように、きっと私から催促しないとお店が閉店するまで料理は運ばれて来なかったかも・・・と思う位に延々と待たされたので料理の味を楽しむと言うよりは何でもエエから早く食べて早く帰ろうと言う思いしか頭に無かったので、味はほとんど伝わって来なかった気がする・・・。確かに場所的に便利だし値段も安いので今後も利用する事はあるかも知れないが、当分の間食べに行かんとこ・・・と思っていたら、この後直ぐに新型コロナウィルス騒ぎで外出自粛モードに突入したので、この日以降現在に至るまでJR加古川駅前には一度も行って無い・・・。それはそれで良かったのかも知れない・・・。

2020年4月18日

今年もCoCo壱から”グランド・マザー・カレー”が登場したので”カキフライ”をトッピングして食べてみた!何時もの“カキフライカレー”と違う味わいで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に1991年~1993年の3年間、私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたのだが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、再び食べに行く機会は減った・・・。とは言え最近も二、三カ月に一回位の割合で食べに行っているのだが、そんな中、今年も毎年恒例の”グランド・マザー・カレー”が販売開始になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーのメニュー
そしてこちらが2020年も登場した”グランド・マザー・カレー”のメニューで、公式案内に寄ると”販売当初から皆様に愛され続け、今年で15回目を迎える、この時期恒例の期間限定メニュー”との事。ちなみに以前から偶に紹介しているようにこのカレーは2005年に初登場し2012年に一旦販売が終了したのだが、人気が高く復活を望む声が多かったとかで2014年から毎年この時期に販売されている。何れにしても発売初年度から10数年に渡って毎年食べ続けて来た事もあって、取り敢えず今シーズンも食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレースプーン
それはさて置き、この”グランド・マザー・カレー”を食べると”「四季の花」のモチーフをあしらった、4種の美しいスプーンもしくは、ゴールドスプーン(金メッキ)がその場で当たります”と言う事で、”グランド・マザー・カレー”を注文すると先にスピードくじが引けて何と見事に当った!ちなみに”今回プレゼントするスプーンは、新元号『令和』が万葉集から引用されたことにちなんで「万葉を彩る」を テーマとしました。万葉集で詠まれている四季の花(梅・朝顔・紅葉・椿)をモチーフとした4種のスプーン と、四季の花をすべてあしらった特別なゴールドスプーンをご用意いたしました”との事で、どうやら私が当たったスプーンは”朝顔”のようだ。何れにしても個人的に”CoCo壱番屋開店記念のスプーン”と”CoCo壱番屋ギネス世界記録取得記念スプーン”に続いて3本目のスプーンのゲットだ!
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーwithカキフライ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”グランド・マザー・カレー カキフライ トッピング”で、お値段は税込価格1079円也(ちなみに”グランド・マザー・カレー”の単品価格は税込価格880円だ)。ご覧の通り”カキフライ”がトッピングされている以外は例年通りの内容だ!ちなみに商品説明に寄ると”ブラックペッパーを効かせたスパイシーな特製カレーソースに、豚肉・じゃがいもも・たまねぎ・にんじんなどの具材がゴロゴロと入った食べ応えのある一皿”との事。実際に食べても何と無く昔長柄の家庭的、あるいはキャンプで作った時のような味わいがあって中々ウマい
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーwithカキフライ
そしてこちらは”グランド・マザー・カレー”にプラスしてトッピングした”カキフライ”で、数年前に『淡路島カレー/LC東加古川店』(現在は閉店)で食べた”広島県産カキフライカレー”の牡蠣の大きさと比べると半分以下の大きさでしか無いが、当然の如く揚げ立て熱々のジューシーな牡蠣の身で、これまたウマい!定番の”カツカレー”が美味しいのは当然として”カキフライカレー”も偶にはエエなあ・・・と思った瞬間でもあった!
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーwithカキフライCoCo壱番屋グランドマザーカレーwithカキフライ
ちなみにこちらは”グランド・マザー・カレー”の中に入っていた豚肉とか野菜で、関西人と言う事もあってカレーに入れる肉は絶対に牛肉!とは思っているが、この豚肉は結構ウマいし、野菜の方は私が一番良く食べた”やさいカレー”の具と同じで、これまた何時も通り美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『CoCo壱』から今年も”グランド・マザー・カレー”が登場したので今回は”カキフライ”をトッピングして食べてみたのだが、何時も通りの”おばあちゃんが手作りした様なカレー”と”カキフライ”の組み合わせが、偶に食べていた”ココイチのカキフライカレー”のカレールーとは違った味わいで、何時もよりも余計に美味しかった気もする・・・。それはさて置き、来年この”グランド・マザー・カレー”がまたまた登場した暁には、”カキフライ”では無くまた定番の”フライドチキン”でも無い、別の物をトッピングして食べようと思う・・・。

2020年3月30日

毎度お馴染みの”かつや”で2020年フェア第4弾の”タレカツカレー”を食べてみた!しっとり染み込む秘伝だれを使った”鶏ささみカツ”がカレーと相まって中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も既に一週間以上が経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”2020年フェア第4弾”の”タレカツフェア”で定番の”タレカツ丼”と新商品の”タレカツカレー”が期間限定で登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1997年(ずっと1995年だと思っていたが、それは勘違いだったようだ)にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつやタレカツのフェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第4弾”の”タレカツフェア”のメニューで、公式案内に寄ると”毎年ご好評いただいている「タレカツフェア」ですが、今年はさらにバージョンアップ!!ササミカツを4枚使用した『タレカツ丼』とタレカツ3枚とカレーを合い盛りした『タレカツカレー』の2種類をご用意いたしました!”との事。個人的にも”タレカツ丼”は2012年に”新潟タレカツ丼”として初登場した時から毎回食べているし、”SUPER HUNGRY SALE!! FINAL!/スーパーハングリーセールファイナル”でで登場した”鶏ささみタレカツ丼(5枚)”も食べたので、今回は”タレカツカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつやタレカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”タレカツカレー”で、お値段は通常税込価格682円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で582円也。年末の”お客様感謝祭!!”で食べた”ロースカツカレー”では”鶏ささみカツ”の上にもカレーがかかっていたが、今回は”しっとり染み込む秘伝だれ”を使っているからなのか”鶏ささみカツ”の上にはカレーがかかって無い。それはさて置き、先ずはカレーから食べてみると、数年前まで”かつやのカレー”は余り美味しいとは思わなかったのだが、2014年に”新カレーソース”に変わってからは少しマシになったような印象がした。そして年末に”ロースカツカレー”を食べた時には更に美味しくなった気がしていたのが、今回もその時同様に中々ウマい
 
かつやタレカツカレーかつやタレカツカレー
そしてこちらは”タレカツカレー”にトッピングされていた”鶏ささみを使用したタレカツ”で、基本的には以前から何度も食べている”鶏ささみカツ”と全く同じだ。ちなみに商品説明に寄ると”醤油をベースにかつお出汁や砂糖を加えた甘辛い秘伝だれが、鶏ささみカツの味を引き立てます”との事で、フェア商品定番の”チキンカツ”と比べるとさっぱりした味わいながら、衣に浸込んだ秘伝だれの効果もあってか、そのまま食べてもウマいし、カレーに絡めて食べても中々美味しかった
 
かつやタレカツカレー
ちなみに”タレカツカレー”には新しくなった”ロースカツカレー”と同様に千切りキャベツが添えられていて、以前であればサラダの様にテーブル備え付けのドレッシングをかけて食べるのが普通だったのだが、数年前に”金沢カレー”を食べ始めてからは千切りキャベツをカレーに混ぜ込んで食べるようになった!で、今回もそうやって食べたのだが、この食べ方にもすっかり慣れて来たのか、これまた中々ウマかった!
 
かつやタレカツカレー
最後に・・・、”タレカツカレー”にはカレーの添え物定番の福神漬けらっきょも付いて無かったので、丼を食べている時と同じく”昆布、唐辛子が入った、大根の醤油漬けの「割干大根漬」”を添えて食べてみた。味的には以前”ロースカツカレー”や”カレーうどんカツ丼”を食べた時と同じながら、意外と”割干大根漬”とカレーの相性が良くてこれまたウマかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から期間限定で登場した”2020年フェア第4弾”の”タレカツカレー”を食べてみたのだが、トッピングの”鶏ささみカツ”はすっかり慣れ親しんだ味ながら”しっとり染み込む秘伝だれ”が最近美味しくなったようなカレーに相まって全体的に中々ウマかった!それはさて置き、取り敢えず”タレカツカレー”を食べたので気持ち的には満足したのだが、帰って来てから過去に食べた”タレカツ丼”と今回登場した物と比べると、今回の”タレカツ丼”には千切りキャベツがトッピングされている・・・。って事で、”タレカツ丼”の方も食べてみたくなって来たのだが・・・、どうした物か思案中・・・。

2020年3月21日

毎度お馴染みの”松屋”で定番化した”創業ビーフカレー”を使った”創業ビーフカレギュウ”を食べてみた!復活した時に食べた感動は薄れたが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から”松屋歴代最高傑作のカレーが完全復活!と言う”創業ビーフカレー”が新登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋創業ビーフカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』で遂に定番化!した”創業ビーフカレー”のメニューで、公式案内に寄ると”口の中でほどける!とろとろの牛バラ肉はリピート必至!復活が望まれた限定メニューがついに定番化!”との事。それはさて置き、”創業ビーフカレー”自体は以前に復活登場した時に食べたし、”カレギュウ”がセパレートスタイルになってからは未だ一度も食べて無かったので、今回は”牛めしと創業ビーフカレーが1度に楽しめる「創業ビーフカレギュウ」”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋創業ビーフカレギュウ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”創業ビーフカレギュウ”(並)で、何時もの如く『松屋』定番の”みそ汁”が付いて、お値段は通常税込価格660円の処、今回はスマホの公式アプリにあったクーポン利用で630円也(今日現在60円引きのクーポンが配信中だが・・・)。実は何時もであれば新登場した商品は割と早い段階で食べに行くのだが、今回の”創業ビーフカレー”は通常メニューに定番入りするとの事だったので、きっとその内に公式アプリに割引クーポンが配信されるか、割引券が貰えると思っていたので、この日まで食べに来なかったのだった。
 
松屋創業ビーフカレギュウ
そしてこちらが”創業ビーフカレギュウ”のメインである”創業ビーフカレー”で、以前食べた”創業ビーフカレー”はライスの上にかかっていたが、今回は”カレギュウ”と言う事もあって、ライスとは別の所謂セパレートでの提供だ。ちなみに商品説明に寄ると”牛バラ肉をとろっとろになるまで煮込んだ「創業ビーフカレー」は、牛肉をたっぷり使用しており、食べ終わるまで牛肉の旨味が味わえる創業当時の味を再現して作られた松屋の本気カレー”との事。で、この”創業ビーフカレー”をそのまま食べたりあるいはライスや牛肉の上にかけて食べると、前回”創業ビーフカレー”を食べた時程の感動は薄れてしまったが、これはこれで中々ウマい
 
松屋創業ビーフカレギュウ
ちなみに、こちらは”創業ビーフカレギュウ”のライスの上にトッピングされていた”松屋の看板商品牛めしの牛肉”で、”創業ビーフカレー”をかけて食べるのを前提としているからなのか、例に寄って”つゆ抜き”っぽい感じになっていてこのまま食べると若干味気無いが、これを”創業ビーフカレー”と混ぜて食べるとお肉たっぷりのカレーになってこれまたウマかった!
 
松屋創業ビーフカレギュウ
最後に・・・、こちらは”創業ビーフカレギュウ”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で”遂に定番化!”した”創業ビーフカレー”のメニューの中から今回は”創業ビーフカレギュウ”を食べてみたのが、はっきり言って”松屋のカレー”はころころ味が変わるので何とも言いにくいが、確かに以前の”オリジナルカレーよりは美味しかったような気はする。それはさて置き、以前にも書いた様にきっと次回登場する”ごろごろ煮込みチキンカレー”は定番化した”創業ビーフカレー”がベースになる?と思うので今から楽しみだ!

2020年3月12日

姫路大塩で開催された”ダイエットしたくても秋”で”姫路和牛炙り焼き”とか”豚しゃぶカレー”とか”黒毛牛ビーフシチュー”を食べてみた!肉もカレーもメチャウマい!

 
代理人記録
 
2019年11月に明石公園で”B-1グランプリ in 明石”が開催された翌週、今度は姫路大塩で”ダイエットしたくても秋”と言うちょっと変わったネーミングのグルメイベントが開催されると言う話が耳に入って来た(春も近いと言うのに何時の話してんねん・・・と言わないでね)。ググってみると”6月に開催した大人気イベント『ダイエットしない1日』に次ぐ第2弾。今回は、お肉だけならずみんな大好きカレーも登場!”との事で、個人的に肉もカレーも好きだし何より姫路大塩は明石よりも近い!って事で、取り敢えず行ってみる事にした。
 
ダイエットしたくても秋ポスター
ちなみにこちらが”ダイエットしたくても秋”のポスターで、此処に書かれている内容を見ると”近畿圏内から厳選した人気の肉料理店・カレー店・スイーツ店計25店舗が揃う”らしく、また”パンとお菓子のフェスティバル”も同時開催されるとの事。個人的にはスイーツもパンもお菓子も関心が無いのだが、肉料理&カレーと聞くとやはり行くしか無いなあ・・・と思ったのであった!
 
ダイエットしたくても秋大塩シーサイドパーク芝生広場
そしてこちらが”ダイエットしたくても秋”と言うイベントが開催されていた大塩シーサイドパーク芝生広場で、個人的に大塩には幼き頃から播州秋祭りシーズンに大塩天満宮秋祭りの見物には何度も来たが、それ以外ではほとんど来た事が無い。そもそもこの場所はその昔に塩田があった場所で、昭和世代の私にはその頃のイメージや残像が漂っている・・・。
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
それはさて置き、”ダイエットしたくても秋”の会場内に出店しているブースを一通りチェックした後、先ず最初に食べようと決めたのがこちらの”神戸牛カルビ丼”のブースで、神戸牛も食べたいと思った物の、そこで焼いている”姫路和牛炙り焼き”がメチャウマそうだったのと、そもそも姫路和牛とやらを食べた記憶が無い(後で過去ログをチェックしたら”姫路和牛のミートソースの生パスタ”ってのを食べた事はあったが・・・)ので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛ヒマラヤ岩塩炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
で、その”姫路和牛炙り焼き”は注文してから1枚ずつ丁寧に焼くスタイルで、ご覧の様にフライパンの中に入った超巨大なヒマラヤ岩塩の上に姫路和牛のリブロース肉を乗せ、その上からバーナーで炙るだけのシンプルな調理方法だ!(先客も居て待ってる間が長かったので動画も撮ったのだが、面倒なので割愛・・・)。
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼きダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
そしてこちらが実際に買って食べた”姫路和牛炙り焼き”で、お値段は1000円也(ビールは別料金)。ご覧の様にお皿の上には焼き上がった姫路和牛のリブロース肉が入っていてその横にはポテトサラダが添えられている。ちなみに商品説明に寄ると”姫路和牛リブロース100g1200円のお肉を約80g使用。ヒマラヤ岩塩のみで味付”との事で、焼肉のタレのような物は一切付いて無い
 
ダイエットしたくても秋姫路和牛炙り焼き
それはさて置き、早速この”姫路和牛炙り焼き”を食べてみると、赤身が少し残るミディアム状態で、まるでしゃぶしゃぶかすき焼きの肉かと思うような見た目だが、お肉がメチャ柔らかく口の中で蕩けて行くような食感の中に、これでもかと言わんばかりの肉肉しい味わいがあってメチャウマい最近食べた肉料理の中ではダントツの旨さだった
 
ダイエットしたくても秋カレー屋あじーる
で、先ずは”ダイエットしたくても秋”へ来て肉を食べたので、次はカレーを食べようと思い数ある?中からチョイスしたのがこちらの神戸市西区岩岡の田園風景の中にポツンとある『カレーショップ あじーる』で、個人的にも十数年前に岩岡にあるお店に食べに行った事があるのだが、最近は岩岡方面へ行く事も滅多に無かったのでちょっと懐かしいと云う思いからこちらのお店を選んだのだった。
 
ダイエットしたくても秋あじーる 豚しゃぶカレー
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”豚しゃぶカレー”で、お値段は700円也。ご覧の通り見た目は”ココイチで食べた豚しゃぶカレー”のように、カレーのルーの中にしゃぶしゃぶした豚肉が入っただけのシンプルな内容だ。で、先ずはカレー部分から食べてみると、欧風カレーに似た定番のルーでこれが中々ウマい
 
ダイエットしたくても秋あじーる 豚しゃぶカレー
そしてこちらが”豚しゃぶカレー”の中に入っていた”豚しゃぶ”で、流石に先に食べた”姫路和牛炙り焼き”程の豪快さは無いが、結構沢山の豚肉が入っていてこれにカレーのルーが浸み込んでこれまたウマい!個人的にカレーは牛肉!とは思ってはいるが、こうやって偶に豚肉入りのカレーを食べるのもエエかも知れない・・・。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理carnival lock
そんなこんなで”ダイエットしたくても秋”と言うイベントに来て”姫路和牛炙り焼き”と”豚しゃぶカレー”を食べたので気持ち的には満足したのだが、未だもう一品位は食べれそうな気がしたのと、牛と豚を食べたので残るは鶏だけか・・・と思っていたら何やらこちらのギリシャ料理のブースでウマそうな鶏肉を焼いていたので、近寄って見てみると・・・。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
こちらが『ギリシャ料理GREECE』?と言うブースで焼いていたギリシャ料理の”スブラキ”で、ご覧のように私の大好きな一枚物の鶏もも肉をタレをかけながら豪快に焼いている!これを見ると絶対にウマそうだし、そもそも”スブラキ”と言う料理を生まれてこのかた食べた事が無かったので試しに食べてみる事に決定!!!ちなみに焼いている人はギリシャ人では無く普通に日本人だった!
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
で、こちらが実際に買って食べた”スブラキ”で、お値段は600円也。実物を手にする前は骨付きでは無いが鶏の1枚肉そのまんまで提供されるのかと思いきや、食べやすいようにかあるいはシェアしやすいようにか一口大にカットされていて、その上から定番のトマトソースヨーグルトソースがかかっていて、その脇にはキャベツが添えられている。
 
ダイエットしたくても秋ギリシャ料理GREECEスブラキ
そしてこちらが”スブラキ”の鶏肉で、基本的には想像していた通りの味ではあるが、これに2種類のソースを絡めて食べるとメチャウマい!特に普段滅多に口にする事の無いヨーグルトソースが酸味と甘みたっぷりで、これが意外と鶏肉キャベツとの相性が良くて思わず残ったソースをキャベツで掬って食べ干した程であった!!!
 
そんなこんなで2019年11月末に姫路の大塩シーサイドパーク芝生広場で開催されていた”ダイエットしたくても秋”に行ってみたのだが、他にも未だ沢山食べてみたいなあ・・・と思いつつその日は帰ったのだが、翌日に曽根近辺まで車で行ったので、もうちょっと行けば大塩まで届く・・・と思い再び”ダイエットしたくても秋”に行ってみる事にした。
 
ダイエットしたくても秋マドゥーカダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
で、”ダイエットしたくても秋”の二日目、先ず最初に向かったのは前日に来た時はメチャ長蛇の行列が出来ていたこちらの”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ”のブースで、私も当初は”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ”か”炭火焼黒毛牛ビーフステーキ丼”のどちらかを食べようと思っていたのだが、他に”黒毛牛トロットロビーフシチュー”ってのもあったので、最近”ビーフシチュー”を食べて無いなあ・・・と思い(一足先に紹介した”松屋のビーフシチュー定食”はこの日よりも約一ヵ月後の話だったので・・・)、今回は”黒毛牛トロットロビーフシチュー”を食べてみる事に決定!!!
 
ダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
そしてこちらが実際に買って食べた”黒毛牛トロットロビーフシチュー”で、お値段は500円也。ご覧の通りパッと見た感じは肉と野菜がたっぷり入ったメチャオーソドックスな”ビーフシチュー”で、実際に食べても王道の味ながら黒毛牛の旨みがたっぷり抽出されているのか期待通りメチャウマい
 
ダイエットしたくても秋黒毛牛トロットロビーフシチュー
ちなみに”黒毛牛トロットロビーフシチュー”の中に入っていた黒毛牛の肉の塊はこんな感じで大きさはまちまちながら、3時間煮込んだと言う事もあって確かにトロットロっで、これまたメチャ美味しかった
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデルダイエットしたくても秋レ・ジロンデル
で、先ずは肉料理を食べたので前日と同じく次はカレーを・・・と思い、またまた数あるブースの中からチョイスしたのが、こちらの『レ・ジロンデル』と言うカレー屋さんで、ご覧の様にブース前には雑誌等で紹介された記事が多数飾ってある。それに寄ると”元町すぐ!深い味と但馬牛にこだわったフレンチシェフ監修のハイクオリティ-カレー”のお店らしい・・・。
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデル無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー
そしてこちらが実際に買って食べた”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”(小)で、お値段は500円也。何と無く”姫路カレーフェスティバル”で食べるようなシンプルな見た目だ。ちなみに公式サイトの商品説明に寄ると”「但馬牛との出逢いがなければ生まれなかったカレー」とオーナーが言い切る一品!その惚れ込んだ但馬牛の風味を活かす為、化学調味料や保存料・着色料を一切使わない無添加であることにこだわり、使用するフルーツにも試食を重ね作り上げた一品”との事。で、先ずはカレールーから食べてみると、濃厚ながら王道の欧風カレーテイストでメチャウマい!普通サイズの方を食べたら良かったかな?と思った程の美味しさだ!
 
ダイエットしたくても秋レ・ジロンデル無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー
ちなみに”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”に入っていた牛すじ肉はこんな感じで、先に食べた”黒毛牛トロットロビーフシチュー”と比べると大きさがメチャ小さいと言う印象だが、当然の如くカレーの味が浸み込んでいながらも肉の味はしっかり残っていて、これまた中々ウマかった!
 
てな事で、2019年11月30日と12月1日に姫路の大塩シーサイドパーク芝生広場で開催された”ダイエットしたくても秋”に行って、”姫路和牛炙り焼き”とか”無添加・但馬牛濃厚とろすじカレー”とか”黒毛牛トロットロビーフシチュー”を食べてみたのだが、基本的に自分が見て美味しそうと思って選んだ料理ばかりだった事もあって、肉もカレーも鶏肉もどれも全て美味しかった!此処最近は新型コロナウィルスの影響でこの手のイベントは中止や延期になっているが、再開された暁にはまたいっぱい食べに行ってみたいと思う!!!

2020年2月22日

山陽自動車道下り線の権現湖PAに出来た”とんかつ松のや”に行って”大判ヒレかつスパイシースープカレー”を食べてみた!シャバシャバカレーだが、大判ヒレかつは中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
数年前は趣味の?ドライブや各地で開催されているイベントへ行った際の道中に、各高速道路上にある三木サービスエリアとか明石サービスエリア、それに比較的近くの別所パーキングエリアへ行ってそこで食事をする事が多かった。が、最近は余り遠出する事も無く此処数年はそう言ったサービスエリアやパーキングエリアへ行く事も無くなっていた。が、この日は久々に権現湖の近くまで行ったので、新しくなった山陽自動車道権現湖PAの飲食店の様子を見に行ってみた。
 
とんかつ松のや権現湖PA(下り線)店
こちらが今回行って来た山陽自動車道下り線の権現湖PAにある『とんかつ 松のや/権現湖PA(下り線)店』で、私が初めてこの権現湖PAへ来た時は『S&Bカレーの王様』があったのだが2012年に残念ながら閉店・・・。そしてその後は『権現湖食堂』とか言う名前のお店に代わったのだが、それが2019年4月に”全国の高速道路初出店となる、とんかつの「松のや」”としてオープンしたので、以前から一度来てみたいと思っていたのだった。ちなみに『とんかつ 松のや』は毎度お馴染み牛丼チェーン店『松屋』の姉妹店である。
 
とんかつ松のや/権現湖PA(下り線)店のメニュー
そしてこちらが『とんかつ 松のや/権現湖PA(下り線)店』のメニューで、高速道路にあるSAやPAのお店の宿命で一般道路沿いにある店舗と若干メニューの内容が変わっていたり、あるいは値段も違う(雰囲気的に高い場合が多い)内容になっている。それはさて置き、『松のや』には以前から『魚住店』や『明石店』や『松乃家/名谷店』を偶に利用しているので、折角ならば未だ食べた事の無い”厚切りロースかつスパイシースープカレー”を食べる事に決定!!!(と思っていたのだが、券売機の画面が判り辛かった事もあって”大判ヒレかつスパイシースープカレー”の食券を買ってしまったので、今回は”大判ヒレかつスパイシースープカレー”を食べる事に・・・)。
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
で、間も無くして手元の食券の番号が呼ばれたのでセルフで運んで来たのがこちらの”大判ヒレかつスパイシースープカレー”で、別途”ミニサラダ”が付いてお値段は税込価格890円也。最近意外と?”カツカレー”を食べて無いので相場が良く判らないが、毎度お馴染みの『かつや』で毎回500円で食べている”カツカレー(竹)”は通常税込価格869円なので、”大判ヒレかつ”がトッピングされていることや”ミニサラダ”が付いている事を考えると意外とお得な価格設定なのかも知れない・・・。
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
それはさて置き、こちらがメイン料理の”大判ヒレかつスパイシースープカレー”で、メニューの写真を見て何と無く判っていたが”札幌スープカレー”や”ココイチのスープカレー”とは違う、普通のカレー皿にライスと一緒に入ったサラサラ・・・と言うのかシャバシャバなルーのカレーだ。ちなみに商品説明に寄ると”15種類のスパイスをふんだんに使用し、隠し味にヨーグルトとごま油を使用し爽快な香りと辛さがクセになる「スパイシースープカレー」は、さくっと揚げたジューシーかつと相性ぴったりの逸品”との事。で、先ずは”スパイシースープカレー”から食べてみると、見た目通りのメチャシャバシャバなルーで私の大好きな欧風カレーとは全く違う食感とテイストながら、何と無く小学校の給食で食べていたカレーシチュー?っぽい味わいで、これはこれで中々ウマい!
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
そしてこちらが”大判ヒレかつスパイシースープカレー”にトッピングされていた”大判ヒレかつ”で、以前『魚住店』で食べた”大判ヒレかつ丼”で使われていた物と基本的には同じようだ。またまた商品説明に寄ると”脂身が少なくリーズナブルで好評の「ヒレかつ」が大判になって新登場! しっとり柔らかな食感の「ヒレかつ」は、脂身が少なくあっさりとお召し上がりいただけます”との事。で、当然の如く今回は玉子とじになって無いのでカレーに付けたり、あるいはテーブル備え付けのソースをかけて普通に食べたりしたのだが、身が分厚い事もあって偶に食べる”かつやのヒレカツ”とは全く異なるジューシーさがあって中々美味しかった
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
ちなみにこちらは”大判ヒレかつスパイシースープカレー”に付いていた”ミニサラダ”で、ご覧の通り大半は千切りキャベツなシンプルな内容だ。どうせならば姉妹店の『松屋』の定食類に付いて来る”生野菜”と同じ内容にすれば・・・と思ってしまうのだが、コストの関係で無理なのかな?あるいは”金沢カレー”の様に、ライスの横に添えてもエエような気もするが・・・。
 
松屋権現湖PA(上り線)店
最後に・・・、こちらは山陽自動車道上り線の権現湖PAに同日にオープンした『松屋/権現湖PA(上り線)店』で、以前に何度か紹介した様に1998年に”全国の高速道路初出店”としてオープンした『ラーメンとん太/権現湖PA店』があった場所で、こちらは一般道からも行く事が出来るウェルカムゲートが完備されているので何度も来た事があるお馴染みの場所だ。で、『ラーメンとん太/権現湖PA店』も数年前に運営会社が変わってからは『ラーメンとん太』では無くなっていたのだが、それが今回『松屋』として生まれ変わったのであった!ちなみにこちらのお店にも一応食べに来た事があるのだが、その時は定番メニューを食べたのでその話は割愛・・・。
 
てな事で、今回は山陽自動車道下り線の権現湖PAにある『とんかつ 松のや/権現湖PA(下り線)店』へ行って”大判ヒレかつスパイシースープカレー”を食べてみたのだが、”スパイシースープカレー”自体は”札幌スープカレー”とは全く異なるシャバシャバした感じのルーで、好みは分かれそうなタイプではあったが、トッピングの”大判ヒレかつ”は肉厚があるジューシーな豚肉で全体的には中々美味しかった!それはさて置き、権現湖PA(下り線)は一般道から入れないので、個人的には一般道から行ける権現湖PA(上り線)の方に『とんかつ 松のや』を作って欲しかった・・・。

2020年1月30日

JR加古川駅近くにある”CURRY STAND kakogawa”と言うカレー屋さんで”スペシャル3種がけプレートランチ”を食べてみた!正に見た目も味も楽しいヘルシーなカレーだ!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、そんな時は加古川ニッケパークタウンの駐車場を利用してそこから加古川駅方面へ徒歩で向かうのだが、その道中の角を曲がった辺りに数年前『加古川ワインバル』と言うお店がオープンした。それはそれでちょっと気にはなったのだが、当然夜しかお店は開いて無いし、そもそもそんな処にワインを飲みに行く機会が無い・・・。が、2~3年前だったかにその『加古川ワインバル』の前を通ると何やら昼間はカレーを販売しているようなボードが置いてあって、それ以来ずっと気にはなりつつ、脇道に入らないと言う事もあって直ぐに忘れていたのだが、この日その事を思い出したので意を決して?そのお店に行ってみる事にした。
 
CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワ
こちらが今回行って来た『CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワ』と言うお店で、先にも書いた様に夜は『加古川ワインバル』をやっていて、昼間だけカレー専門店になるようだ。ちなみにお店の案内に寄ると”丹波や地元加古川の無農薬野菜や淡路島の様々な季節野菜、但馬鶏や神戸ポークなどとナチュラルコーディネーターが独自の調合をし朝びきしたスパイスに自家製味噌などの発酵調味料などと合わせて作る、スパイシーの中にも優しさを込めて仕上げたカレーをお楽しみ頂けるスパイスカレー専門店”らしい・・・。
 
CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワのメニューCURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューのボードで、ご覧のように旬のオーガニック野菜をたっぷり使ったスパイスカレー3種類販売されているのみのようだ。で、何を食べようかと思案した結果、滅多に食べる機会も無い気もしたので3種類のカレーと加古川ワインバルのデリが色々入って目でも口でも楽しめると言う”スペシャル3種がけプレートランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワ惣菜
それはさて置き、早速店内に入って行くと目の前にはこのようなケーキ屋さんで見るようなショーケースが置いてあって、その中には『加古川ワインバル』で販売提供されている惣菜・・・と言うのかデリが沢山並んでいる。そして直ぐ横にレジがあって先に会計を済ませてから席に着くと言う一風変わったスタイルのお店だ(と、この時は思ったのだが、数日後に高砂中島にある洋食屋さんに行ったら同じように前払いだったが・・・)。
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スペシャル3種がけプレートランチ”で、お値段は税込価格1280円也。ご覧の様にこの界隈では珍しい・・・、あるいは偶にTVで見る都会で流行っているカレー風で、何と無く数年前に姫路にある『Spice スエヒロ』で食べたカレーに似ているような。ちなみに3種類のカレーはと言うと”但馬鶏とKOM’S FARMさんのほうれん草のチキンカレー”、”秋の薬膳ベジカリー”、”オーガニックのお豆のカレー”で、ターメリックライスの脇にはグリーンサラダデリが添えられている。それとカレーの方にかかっている白いソースのような物はハニージンジャー豆乳グルト”との事で、そのまま食べても良いしカレーと混ぜて食べると味変が楽しめるとの事だ。
 
CURRYSTAND 本日のメニュー
ちなみにこちらは”スペシャル3種がけプレート”と一緒に運ばれて来た”Today’s Menu”と題された紙で、ご覧のようにこの日に提供されるカレーの内容が細かく解説されていて、これを読みながらそれぞれのカレーを食べると、何やら余計にヘルシー感?が増したような気がする・・・。てか、こうやって詳しい説明が書いてあるとブロガー的には結構便利だったりする・・・。
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
それはさて置き、早速この”スペシャル3種がけプレート”の中からこの週に新登場したと言う”但馬鶏とKOM’S FARMさんのほうれん草のチキンカレー”から食べてみると、”ほうれん草”が入っているからなのか、他店で偶に食べる”チキンカレー”とは少し違った味わいながら、但馬鶏の鶏肉がゴロゴロ入っていて中々ウマい!
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
そしてここちらは、ある意味このお店の看板商品と言えるかも知れない?”秋の薬膳ベジカリー”で、これまた他店で偶に食べる”野菜カレー”とは違って、野菜を長時間煮込んだのかほとんど形が無い位にルーに溶け込んでいるようだ。そんな事もあってかパッと見た感じは”欧風カレー”ながら、全く違う味わいの確かにヘルシーなカレーだったかな。
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
それともう一つ、こちらも”スペシャル3種がけプレート”の中にあった”オーガニックのお豆のカレー”で、これまた偶に他のお店で”豆カレー”を食べる事があるが、それらとは違いこちらは”グリーンカレー”のような緑色をしている。で、その名の如く豆が沢山入っていてカレーと言うよりも豆料理?っぽい味わいながら、これはこれで中々美味しかった
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
ちなみにこちらは”スペシャル3種がけプレート”の一角にあったグリーンサラダと『加古川ワインバル』のデリで、サラダの方は兎も角としてデリの方はお店入口近くのショーケースの中に色んな料理が並んでいたので、どんな物が出て来るのか楽しみにしていたのだが、パッと見た感じではシメジを炒めたような物で、特に大きなインパクトは無かったような・・・。
 
CURRYSTANDスペシャル3種がけプレートランチ
最後に・・・、こちらは”スペシャル3種がけプレートランチ”を食べている途中に運ばれて来た無料サービス?の”自家製カシューナッツのキャラメリーゼ”で、その名の如くキャラメル味のカシューナッツだ!で、気持ち的にはドリンクが欲しい処ではあったが、そちらは別料金だったので店内に用意されていた無料のデトックスウォーターを飲みつつ食べたのだが、これまたこちらも美味しかった!
 
てな事で、この日は以前からちょっと気になっていた加古川ニッケパークタウンからJR加古川駅へ向かう途中の角を曲がって直ぐの処にある『CURRY STAND kakogawa/カリースタンドカコガワ』へ行って”スペシャル3種がけプレートランチ”を食べてみたのだが、ご覧の通り普段食べる”欧風カレー”とは違って確かに見た目も楽しいヘルシー感満載のカレーだった!それに週替わりで色んなカレーが登場するらしいので、ぜひまた食べに行ってみたいと思う!!!

2020年1月21日

毎度お馴染みの”松屋”の”1週間だけのごろチキ復活祭”で久々に”ごろごろ煮込みチキンカレー”を食べてみた!創業ビーフカレーバージョンが早く食べたい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、その中でも個人的にお気に入りの商品である”ごろごろ煮込みチキンカレー”が1週間だけ復活すると言うので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー復活祭
そしてこちらが『松屋』でこの時に開催されていた”1週間だけのごろチキ復活祭”のメニューで、公式案内に寄ると”以前より人気メニューとしてご好評を頂いておりました「ごろごろ煮込みチキンカレー」を1週間限定販売”との事。何故1週間だけの期間限定なんだろう・・・と思っていたら、この数日後に”オリジナルカレー”の販売が終了になると発表されたので、今現在の”ごろごろ煮込みチキンカレー”も今回が最後・・・と言う事で復活したのかも知れない・・・。何れにしても先に書いた様に個人的にこの”ごろごろ煮込みチキンカレー”は大好きなので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろ煮込みチキンカレー”並で、他に”ライス・みそ汁”が付いて、お値段は税込価格590円也。以前にも書いた様に最近期間限定で登場する定食類は”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっている場合が多いのだが、例に寄ってこの”ごろごろ煮込みチキンカレー”に関してはそう言ったサービスはやって無い・・・。カレーの時こそライスの大盛が一番必要?だと個人的には思うのだが・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらがメインの”ごろごろ煮込みチキンカレー”で、その内容は以前食べた時や、あるいはその前に販売されていた”ごろごろチキンカレー”と全く同じ内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品”との事。で、味的には先にも書いたように”オリジナルカレー”がベースなのだが、鶏肉や玉ネギの存在感も満載な私の大好きな味で中々ウマい
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらが”ごろごろ煮込みチキンカレーに入っていた文字通りの”ごろごろチキン”で、以前にも紹介した通り”ごろごろチキンのトマトカレー”とか”ごろごろチキンのてりたま丼”と基本的には全く同じで、何と無くであるがこれまた以前に食べた”ケイジャンチキン定食”とか”和風タルタルチキン定食”で使われていた鶏肉も雰囲気的にこの”ごろごろチキン”と同じように思える。それは兎も角として、結構大き目サイズのプリッとした鶏肉で何時も通り中々美味しかった
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
最後に・・・、こちらは”ごろごろ煮込みチキンカレー”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』が”1週間だけのごろチキ復活祭”をやっていたので久々に”ごろごろ煮込みチキンカレー”を食べてみたのだが、内容的には何時もと全く同じながら”ごろごろチキン”がたっぷりと入って中々美味しかった!それはさて置き、先に書いた様にこの日の数日後に”オリジナルカレー”の販売終了の告知と、それに代わって”創業ビーフカレー”がレギュラー化されると言うアナウンスがあったので、次回この”ごろごろ煮込みチキンカレー”が登場した暁にはきっと”創業ビーフカレー”ベースになるのだろう・・・。それはそれで今から楽しみだ!
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