義史のB型ワールド

2017年5月22日

JR宝殿駅前に誕生した250円カレーのお店”NICONICO CURRY(ニコニコカレー)”に行ってみた!確かにこの味とボリュームで250円はメチャ安い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
相変わらず4月前半頃の話が続いているのだが、新しいお店の話題だけは早目に紹介しないと価値が無いような気がして来たので、今回も割と最近のお話・・・。
 
GWの後半の週末の夜、此処数年毎年恒例となっている10番さんが高校生の時に所属していた部活のメンバーとの飲み会の為に、久々にJR宝殿駅前まで行った。で、その前後に宝殿駅周辺を散策していると、何やら250円のカレー屋さんオープンの準備をしていて、その後の飲み会の場でも話題になった?ので、後日試しに食べに行ってみた。
 
NICONICO CURRY/ニコニコカレー宝殿本店
こちらが今回行って来た250円のカレー屋さん『NICONICO CURRY/ニコニコカレー 宝殿本店』で、お店がある場所はJR宝殿駅の南口を降りて徒歩30秒程?の場所で、その斜め前辺りには何年か前に飲みに行った『炭火旨酒 ゆ鳥/宝殿店』があるのだが、最近は全然このエリアを通った事が無かったので、以前は何のお店があったのかは全く記憶が無い・・・。ちなみにお店を訪れたのはオープン2日目の昼頃と言う事もあって、当然の如く行列が出来て居たのだが、最近お店の前を通った時も行列が出来ていた。
 
NICONICO CURRY/ニコニコカレーチラシ
それはさて置き、こちらがこのお店のオープンチラシで、ご覧の通りお店の自慢は250円のカレーで、しかもそのボリュームが約570gもあるらしい・・・。そう言えば何年か前にJR姫路駅前で食べた『モジャカレー』も”ライス330g、ルー240gの合計570g”だったので、雰囲気的にはそんな割合なのかも知れない。で、メニューは”ニコニコカレー”の他にはトッピングでチーズと”タレトリカラ”があるのみだ。それはさて置き、折角なのでその”タレトリカラ”を2ピーストッピングして食べる事に決定!!!
 
NICONICO CURRY/ニコニコカレーイートインコーナー
ちなみにこのお店はテイクアウト専門店なのだが、店内にはこの様な結構広々としたイートインコーナーがあって、買った後に直ぐこちらで食べる事が出来る様になっている。で、当然熱々で食べる方が美味しいと思い、こちらのイートインコーナーを利用したのだが、もしかすると気が付かなかっただけかも知れないが、食べる際の水が何処にも用意されて無かったのが残念だったかも・・・。
 
NICONICOCURRYニコニコカレーとタレトリカラ2P
それは兎も角として、こちらが実際に買って食べた”ニコニコカレー”&”タレトリカラ 2P”トッピングで、それぞれのお値段が250円と100円なので、合計しても何と350円也!まるで社食か学食並のお値段だ!で、そのお味であるが”鶏ガラベース仕立て”らしいのだが意外と味に深みのコクがあり、何と無く欧風カレーっぽい味わいで中々ウマい!確かにこの味とボリュームで250円は、メチャ安い気がする。
 
NICONICOCURRYニコニコカレーとタレトリカラ2P
そしてこちらが”ニコニコカレー”にトッピングして食べた”タレトリカラ”で、名前の如く”秘伝のたれ”がかかった鶏肉のから揚げで、当然の如く揚げたてジューシーでそのまま食べてもメチャ美味しいし、カレーに絡めて食べると昔良く食べていた”ココイチのフライドチキンカレー”っぽい味わいもあって、これまたウマい!この味であれば6Pトッピングでも全然オーケーだったかも知れない。
 
てな事で、JR宝殿駅前に最近オープンした250円のカレー専門店『NICONICO CURRY/ニコニコカレー宝殿本店』に行ってみたのだが、その辺の牛丼チェーン店で食べるカレーと比べても割りと本格的な味でメチャ美味しかった!570gのボリュームは、途中で書いた様に『モジャカレー』で食べた時程の満腹感を感じ無かったのだが、それはもしかするとカレーが美味しかったので、ついつい夢中で食べた?からなのかも知れない・・・。

2017年5月21日

またまた行った東加古川にある淡路島カレーのお店で新メニューの”ハラミステーキカレー”を食べてみた!カレーの味は何時もと同じだがステーキがメチャウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
偶に食べに行く事がある東加古川の県農高校の直ぐ近くにある『淡路島カレー/LC東加古川店』なのだが、今年になってから新メニューで”ローストビーフ丼”が登場したのでそれに釣られて食べに行ったのだが、その時に店内に置いてあったメニューの中に、これまた新メニューの”ハラミステーキカレー”ってのがあった!個人的にカレーも大好きだがステーキは更に大好きで、偶に他のカレー屋さんに行った時にメニューの中に”ステーキカレー”があれば欠かさず食べている?と言う事もあって、その”ハラミステーキカレー”もメチャ食べてみたくなったのでまたまた食べに行ってみた。
 
淡路島カレー/LC東加古川店
こちらがまたまた行って来た『淡路島カレー/LC東加古川店』で、これまた偶に書いて置かないと記憶が薄れてしまうが、今は加古川別府に移転している『キッチンまなべ』があった店舗跡地に2014年の9月頃に誕生した文字通り”淡路島カレー専門店”だ。が、この日お店に行ってみると店の横や正面の壁にはデカデカと”ローストビーフ”の写真付メニューが貼ってあって、その部分だけを見ると丸で”ローストビーフの専門店”かと思わんばかりの雰囲気になっていた。
 
淡路島カレーハラミステーキカレーのメニュー
それはさて置き、こちらが今年になってから登場した”ハラミステーキカレー”のメニューで、ライスの量は兎も角として”ハラミステーキ”もノーマル(牛肉100g)とダブル(牛肉200g)の2種類が用意されていて、どちらを食べるべきか悩ましい・・・。で、あれこれと思案した結果、取り敢えず無難にノーマルで、ライスの量もレギュラーサイズで食べる事に決定!!!
 
淡路島カレー無料サービスのスープ淡路島カレー無料サービスのスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが前回と同様のこちらの無料サービスのスープで、ベースはシンプルなコンソメスープなのだが牛スジ肉やキャベツ等が入っていてメチャ美味い!そんな事もあって、カレーが運ばれて来た時にお替りをし、帰ろうと思っていた時にスープのお替りは如何ですか?と言われたので、思わず頼んでしまったので結局この日は3杯も飲んだのだった・・・。
 
淡路島カレーハラミステーキカレー
そんなこんなでスープを楽しみながら待ってると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ハラミステーキカレー”(レギュラーサイズ)で、お値段は税込価格1080円也。ご覧の様にライスの上にレタスを敷き、その上に”ハラミステーキ”を乗せフライドオニオンをトッピングされていて、その脇にはキャベツのピクルスが添えられている。
 
淡路島カレーハラミステーキカレー
そしてこちらが”ハラミステーキカレー”の命とも言える”ハラミステーキ”で、メニューの説明に寄ると”上質のハラミをオリジナルステーキソースで焼き上げました”との事。で、先ずはそのまま”ハラミステーキ”だけを食べてみると、焼き立て熱々のジューシーなお肉で、ステーキソースの味わいも加わってメチャウマい!その後、カレーと一緒に絡めて食べるとこれまたウマい!流石にカレー自体は既に何度も食べた”淡路島カレー”そのまんまの味なので、すっかり食べ慣れて感動する事も減って来たが、やっぱこのお店のカレーは結構好きかも
 
淡路島カレーハラミステーキカレー
ちなみに折角なのでトッピングのフライドオニオンを退けて”ハラミステーキ”だけを見るとこんな感じで、この美味しさならばダブル(200g)でも軽く完食することも可能だったかも知れない・・・。てか、次回は”ハラミステーキ”をダブルでぜひ食べてみたいと思う・・・。
 
てな事で、またまた行った『淡路島カレー/LC東加古川店』で、今年になってから登場した新メニューの”ハラミステーキカレー”を食べてみたのだが、カレー自体は毎度お馴染みの”淡路島カレー”ではあるが、トッピングの”ハラミステーキ”は柔らかくジューシーでメチャウマかった!そうなると同じく今年になってから登場した”ローストビーフカレー”も一度は食べてみたくなって来たので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年5月14日

ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の大北海道展の会場で”小樽ホタテカリー”の”知床鶏のレッドペッパーカリー”を食べてみた!スパイシーだが中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:28 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、ヤマトヤシキ加古川店でも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。そんな事もあって、この3月に開催されていた春の大北海道展には行く計画?は無かったのだが、偶々最終日に加古川駅前へ行ったので、折角なので催し物会場へ行ってみた
 
で、当然の如く蟹弁当やらステーキ弁当等が数多く販売されていたのだが、個人的に昔から北海道物産展の常連?と言う事もあって、特に目新しい物・・・と言うのか食べてみたい物が見つからない・・・。が、ふと何やら楽しげな”小樽ホタテ咖哩”の文字が目に留まったので、取り敢えずそちらのブースに行ってみる事に・・・。
 
小樽ホタテカリー
こちらがヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の大北海道展の一角にあった『小樽ホタテ咖哩』で、今年の初め頃に姫路山陽百貨店で開催されていた初春の北海道大物産展の会場の中にあった『レストラン五島軒』でカレーを食べた事もあり、今回はカレー繋がり?と言う事で試しにこのお店のカレーを食べてみる事にした。
 
小樽ホタテカリーの紹介小樽ホタテカリー知床鶏のレッドペッパーカリーのメニュー
そしてこちらがこの『小樽ホタテ咖哩』で販売されていた”知床鶏のレッドペッパーカリー”と”北海道帆立咖哩”のメニューで、当然の如くお店の冠にもなっている”小樽産帆立ダシを効かせた”と言う”北海道帆立咖哩”がオススメっぽいのだが、個人的に帆立よりも知床鶏の方が食べてみたい・・・。でもレッドペッパーって辛いのでは?と立ち止まって思案していたら、お店の方が一口味見させてくれて、思った程の辛さでも無かったので”知床鶏のレッドペッパーカリー”を食べる事に決定!!!
 
小樽ホタテカリー知床鶏のレッドペッパーカリー
で、間も無くしてお店のブース直ぐ近くにあったイートインコーナーまで運んで来てくれたのが、”じっくりと焼き上げた知床鶏とレッドペッパーを効かせたカレーのコラボ”したと言う、こちらの”知床鶏のレッドペッパーカリー”のレギュラーサイズで、お値段は900円也。会場で食べるのだから普通のお皿で出て来るのかと思っていたら、ご覧の通り持ち帰り用の容器のままだった。ちなみにその場で食べたからなのか?ライスは多めにしてくれたらしい・・・。それはさて置き、先ずは肝心のカレーのルーから食べてみると、後からじわーっとした辛さが残るスパイシーな欧風カレー風の味で中々ウマい!
 
小樽ホタテカリー知床鶏のレッドペッパーカリー
そしてこちらが”知床鶏のレッドペッパーカリー”の中に入っていた”知床鶏”で、流石に日常で食べている鶏肉との違いが判る程の舌は持ち合わせて無いのだが、鶏肉は柔らかく口の中でじゅわっとした旨味が広がって、これまたウマい!所謂”チキンカレー”のみで900円もするので少し高い気がしたのだが、この味であればそれなりの価値はあったかな。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の大北海道展で『小樽ホタテ咖哩』の”知床鶏のレッドペッパーカリー”を食べてみたのだが、結構スパイシーではあったが中々ウマかった!となると、もう一つの本来のお店の看板商品である”北海道帆立咖哩”の方も気になるし、そもそも北海道展なので北海道っぽいものを食べた方が・・・と言う気もするので、次回このお店が出店していたらその時は”北海道帆立咖哩”を食べてみようと思う・・・。

2017年5月11日

ニッケパークタウンのフードテラスにある”浪花焼肉 肉タレ屋”で今回は”黒毛和牛スジ煮込みカレーライス”を食べてみた!もっとお肉たっぷりなカレーを期待していたが・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日も加古川駅前周辺へ行ったのと、少し前に新聞の折込チラシに入っていた割引クーポン券も持っていたので、またまたフードコートにある『浪花焼肉 肉タレ屋』に行ってみる事にした。
 
浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの2Fのフードコートの一角にある”ホンマは1480円で食べてほしい!!”と題された”黒毛和牛ローストビーフ丼”が自慢の『浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店』で、以前にも紹介した通り、このフードコートが誕生した直後に食べに来た時に真っ先に利用したお店でもあり、同じくこのフードコートの中にある『揚げ天まる』と並んで私のお気に入りのお店にもなっている。
 
浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店のメニュー浪花焼肉 肉タレ屋/加古川店クーポン
そしてこちらがこのお店のメニューと、少し前に新聞の折込チラシに付いていたクーポン券で、お店の紹介記事の写真には初訪問時に食べた甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”が載っているのだが、何故か割引券は”カレーライス”が100円引きになると言う内容(あるいはドリンク1杯無料・・・)。ちょっと不思議な気もしたが、このお店の”カレーライス”も一度食べてみたかったので、折角なので今回は”黒毛和牛スジ煮込みカレーライス”を食べる事に決定!!!
 
浪花焼肉肉タレ屋黒毛和牛スジ煮込みカレーライス
で、こちらが実際に食べた”黒毛和牛スジ煮込みカレーライス”で、通常税込価格780円の処、先にも書いた様に今回は”100円引きのクーポン券”利用で680円也。ご覧の通り福神漬は付いているが、パッと見た感じはメチャオーソドックスな”カレーライス”だ。で、そのお味であるが少しスパイシーながら普通に美味しいカレーだ。とは言え、お肉が自慢のお店カレーなので、もっと美味しいものを期待していたのだが、その思いが強過ぎたのかそこまでの旨さでも無い・・・。ま、この辺りは好みの問題もあるので何とも言えないので、カレーがお好きな方は一度お試しあれ・・・。
 
浪花焼肉肉タレ屋黒毛和牛スジ煮込みカレーライス
ちなみに”黒毛和牛スジ煮込みカレーライス”に入っていた”黒毛和牛スジ煮込み”はこんな感じで、流石に牛スジと言う事もあって塊肉のような豪快さは無いが、これはこれで味わい深い牛スジ肉だったかな。
 
てな事で、またまた行った『浪花焼肉 肉タレ屋』で今回は以前から一度は食べてみたいと思っていた”黒毛和牛スジ煮込みカレーライス”を食べてみたのだが、以前食べた”甘辛焼きすきと黒毛和牛のローストビーフの味わい丼”や”ハンバーグ&焼肉定食”が美味しかった事もあって期待が高まり過ぎたからなのか、思った程の美味しさは感じ無かった。とは言え、最初に書いた様にこのお店自体は結構お気に入りで、この後も”おかんのから揚げ定食”を食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2017年5月8日

毎度お馴染みの”松屋”で期間限定メニューの”ビーフカレー”を食べてみた!具にお肉や玉ねぎは沢山入っていたが、カレー自体の味は何時もと同じ様な・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していたのだが、未だその頃は”松屋史上最高のタレ”が誕生する前の”牛めし”で、個人的に大好きな”吉牛”と比べると全く美味しく無かった(当時の社長もTVインタビューで認めていた程・・・)ので、どちらかと言うと”カレー”を食べる事が多かった。で、その後は”牛めし”も美味しくなったので私も結構食べる様になったのだが、最近では牛丼チェーンと言うよりも定食チェーン並にメニューが増え、しかも毎度お馴染みの『かつや』以上に期間限定のメニューが次々と登場するのでそれに釣られて食べに行ってしまっている。が、今回は他の牛丼チェーンがカレーをリニューアルしているのに合わせたかの様にカレーが新しくなり更には期間限定で”ビーフカレー”も登場したので食べてみた(正確には最初に食べに来た時は、期間限定メニューにあった”豚肉とたっぷり冬野菜炒め”が販売終了間際だったので、そちらを食べてしまったのだが・・・)。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日も日曜日のランチタイム前後の何時もと似た様な時間帯?の訪問だったのだが、何時もは既に先客で賑わっているがこの時は珍しく割と閑散としていたので久々にカウンター席を利用・・・。ま、食べている間に、そこそこテーブル席も埋まって来たので偶々空白が出来るタイミングだったのかも知れない・・・。
 
松屋ビーフカレーのメニュー
それはさて置き、こちらが『松屋』から期間限定で登場した”ビーフカレー”のメニューで、下の方に”オリジナルカレー”も新しくなった・・・と書いてあるので雰囲気的には『松屋』定番の”オリジナルカレー”に角切りビーフをトッピングした様な、丁度1年前の今頃に食べた”ごろごろチキンカレー”のチキンをビーフに変えたみたいな内容のカレーっぽい気もしたが、チキンよりビーフ!って事で今回も食べてみる事に決定!!!更にメニューの中に”ポテトサラダセット”があって流石の私?も『松屋』で”ポテトサラダ”を食べた記憶が無かったので、そちらのセットにしてみた。
 
松屋ビーフカレーポテトサラダセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフカレー ポテトサラダ セット”で、その名の如く”ビーフカレー”と”ポテトサラダ”、それに定番の”みそ汁”がセットになってお値段は税込価格710円也(単品で購入するより40円安いらしい・・・)。ちなみに最近ライバルチェーン店で食べたカレーの値段はと言うと”なか卯のプレミアムカレー”が690円、”すき家の黒毛和牛のビーフカレー”が890円、”吉野家の黒カレー”が350円だったので、まあまあ良心的な価格設定なのかも知れない・・・。
 
松屋ビーフカレーポテトサラダセット
そしてこちらがメインの”ビーフカレー”で、丁度1年前に食べた”ごろごろチキンカレー”のベースは”オリジナルカレー”だったのだが、それと比べると少し色が濃くなっている印象。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”柔らかい角切りビーフがごろごろ入り、14種類のスパイスでコクと深みが増した味わい深い逸品”との事で、雰囲気的には新しくなった”新オリジナルカレー”に”角切りビーフ”を入れたカレーの様だ。で、そのカレーの味であるが見た目通り結構濃厚な味で食べ易さと言う点から見ても結構好みの分かれそうな印象。個人的には、以前のカレーの味の方が好きかも・・・。
 
松屋ビーフカレーポテトサラダセット
ちなみに”ビーフカレー”に入っていた”角切りビーフ”はこんな感じで、流石に”すき家の黒毛和牛のビーフカレーとは違い”黒毛和牛”では無いだろうが、その代わりと言うのかお肉の大きさや存在感は”すき家の黒毛和牛のビーフカレー”よりも、こちらのお肉の方があった様な気がする・・・。てか、”吉野家の黒カレー”にもこれぐらいのお肉を入れて590円位で販売してくれたら、また食べてみたい気もするが・・・。
 
松屋ビーフカレーポテトサラダセット
そしてこちらが”ビーフカレー ポテトサラダ セット”の”ポテトサラダ”で、ご覧の通り偶に食べる”生野菜(サラダ)”の上に”ポテトサラダ”が乗ったシンプルな内容で、味的にも大体想像していた通りだ。で、セット価格から差額計算をするとこの”ポテトサラダ”は120円なので、若干微妙な気はしたが普段の野菜不足生活を少しでもカバーするにはお手頃な内容だった?かも・・・。
 
松屋ビーフカレーポテトサラダセット
それともう一つ、この日食べた”ビーフカレー ポテトサラダ セット”にも当然の如く何時も通りの『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”も付いていた。流石にカレーには”豚汁”は合わない?と言う事なのか、セットメニューの中には無かったがプラス100円程度であれば”豚汁”に変更してみたかったかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回も期間限定メニューの”ビーフカレー”を食べてみたのだが、基本的には”オリジナルカレー”に”角切りビーフ”を入れただけのようで、雰囲気的には先にも書いた様に丁度1年前に食べた”ごろごろチキンカレー”のビーフ版と言う感じだったかな。で、ふと思い出したのだが、『松屋』の人気商品の一つである”カレギュウ”が1年前からセパレートタイプに変ったので1度食べておこうと思いつつすっかり忘れている・・・。取り敢えず次回訪問時は期間限定メニューを食べるのを止めて”カレギュウ”の方を食べてみようかな・・・。

2017年5月5日

毎度お馴染みの”すき家”で期間限定メニューの”黒毛和牛のビーフカレー”を食べてみた!890円の割にはお肉の存在感が低かった気がする・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
ひと足先に『吉野家』で食べた”黒カレー”を紹介(ちなみに”黒カレー”は全国販売になるらしい・・・)した際、その中でも書いた様に偶に各牛丼チェーンに行った時にカレーを食べる事がある。てか、本当は牛丼チェーン店に行ってカレーを食べたいとは余り思わないのだが、各社とも数年毎に美味しくなりました・・・とか宣伝しているのでそれに釣られて食べてしまっている・・・と言うのが現状だ。で、昨年の秋頃に『なか卯』から牛丼チェーン店としては結構値段が高いプレミアムビーフカレー”が登場したので食べたのだが、今度は『すき家』から”国産黒毛和牛”を使用したと言う、その名も”黒毛和牛のビーフカレー”と言う商品が登場したので食べてみた!
 
すき家黒毛和牛のビーフカレー1[1][1]
こちらが久々に行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南)』で、このお店の前は結構通る事があり、特にライバルチェーンの『なか卯』や『松屋』へ食べに行く前に通った時は何と無く客の入りをチェックしてしまうのだが、ランチタイム前後は平日休日を問わず結構賑わっている様な気がする・・・。ちなみにこの店舗は数年前、強盗に襲われやすい店舗としてニュースに度々登場していたのだが、そんな事もあってか今は支店名が変っている・・・。
 
すき家黒毛和牛のビーフカレーのメニュー
それはさて置き、こちらが『すき家』から期間限定で登場した”国産黒毛和牛を使用した贅沢ビーフカレー”のメニューで、最初に書いた様に”国産黒毛和牛”と言えば少し前には1080円もする”国産黒毛和牛を使用した黒毛和牛弁当”を食べたが、今回はカレーと言う事もあって少し値段は安くはなっているがそれでも890円と、牛丼チェーンのカレーとしては中々のお値段だ。で、個人的には”すき家のカレー”は何年か前に美味しくなった・・・と言う言葉に釣られて食べたら全く私の好みの味では無かったので、それ以来食べ無いと決めていたのだが、今回は”国産黒毛和牛使用”に釣られて食べてみる事に決定!!!
 
すき家黒毛和牛のビーフカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”黒毛和牛のビーフカレー”の並盛で、別途”わかめスープ”が付いてお値段は税込価格890円也。最初に書いた様に、昨年の秋頃に食べた”なか卯のプレミアムビーフカレー”は税込価格690円で、その時も牛丼チェーン店の割りには高いなあ・・・と思って食べたのだが、今回は黒毛和牛を使っている事や”わかめスープ”が付いている事もあってメチャ高い様な・・・。
 
すき家黒毛和牛のビーフカレー
そしてこちらがメインの”黒毛和牛のビーフカレー”で、何やらカレーの上に少し辛そうな色をしたスパイスが掛かっているが、パッと見た感じは極々普通のカレーだ。ちなみに『すき家』の商品説明に寄ると”国産黒毛和牛を贅沢に使った極上のカレーです。濃厚でなめらかなルーに、風味豊かな黒毛和牛がゴロっと入ったすき家自慢の一皿です。上品なスパイスの香りをまとった後を引く美味しさをわかめスープと共にぜひご賞味ください”との事。で、そのお味であるが、先ずは気になるカレーから食べてみると危惧していた数年前に食べた”すき家のカレー”とは全く違う、何と無く欧風カレー更に濃くした様な味わいで普通に食べれる味だった。
 
すき家黒毛和牛のビーフカレー
それは兎も角、こちらが”黒毛和牛のビーフカレー”の命とも言える黒毛和牛のお肉で、値段が値段だしメニューにも”ゴロっと入った”と書いてあったので、ちょっと期待をしていたのだが、残念ながら全くゴロっと感の無いバラ肉に近い様な気がする肉で、当然の如くカレーまみれなので、これまた国産黒毛和牛と言う様な実感も無い・・・。黒毛和牛かどうかは別として、この内容であれば”なか卯のプレミアムビーフカレー”に入っていたお肉の方が存在感があった様な気がする・・・。
 
すき家黒毛和牛のビーフカレー
ちなみにこちらは”黒毛和牛のビーフカレー”に付いていた”わかめスープ”で、何故今回だけカレーにスープを付けているのか理由が不明で、もしかすると値段を釣り上げる為では?と勘ぐってしまう・・・。当然、味的にも大体想像していた通りで可も無く不可も無く・・・。どうせなら、この時も牛丼とセットで販売していた”しじみ汁”にしてくれた方が良かった気がするが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』で今回は”黒毛和牛のビーフカレー”を食べてみたのだが、カレー自体の味は以前食べた時よりは美味しくなっていたが、最大のウリである国産黒毛和牛は期待した程では無かったかなあ・・・。てか、最初に書いた様に牛丼チェーンでこの値段のカレーは少し高いし、何よりも800円以上払うのであれば個人的にお気に入りの山電高砂駅前にある欧風カレーのお店に行って食べる方が味&内容と言う点でも圧倒的に良い気がする・・・。

2017年4月23日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で”スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー”を食べてみた!昔良く食べた”フライドチキン&野菜カレー”風で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く事が減った・・・(ほぼ前回の記事のコピペ・・・)。が、ちょっとした外出時に軽く食事をするには便利なお店である事にも違い無いので、この日もまたまた『CoCo壱』に寄ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して来てから飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレーCoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
それはさて置き、先にも書いた様に京都在住時代に好きなメニューの大半は制覇した事もあって、最近は期間限定のメニューを食べる事が多いので、早速メニューをチェックするとこの様な”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”と言うメニューを発見!!!”ココイチのスープカレー”と言えば10年ちょっと前に、世間で”北海道で人気と言うスープカレー”が流行った頃に何度か食べたのをきっかけに、最近も”スープで食べるローストチキン野菜カレー”を始めとして定期的に登場しているのだが、個人的にはちょっと飽き気味な事もあって少し関心が薄れていた。が、このメニューに入っている”タンドリー風チキン”とやらが、今までの”ローストチキン”とか”パリパリチキン”とどう違うのか気になったので食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”で、お値段は税込価格931円也。ちなみに通常の”ポークカレー”の場合はライスの量は300gなのだが、”スープカレー”の場合は何故か?200gになっていて、この日もそれで良いかどうか確認されたのだが、レンジでチンするご飯も200gなので、今回も素直にそのままだ。
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
そしてこちらがメインの”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”で、ご覧の様に”タンドリー風チキン、じゃがいも、なす、にんじん、オクラ、キャベツ”等がたっぷりと入った具沢山な内容で、今まで何度か食べた”ココイチのスープカレー”のイメージとは少し違う、何と無く私が良く食べていた”フライドチキン プラス 野菜カレー”をそのまんま”スープカレー”にした様な感じだ。で、カレーの味も前回食べた”スープで食べるローストチキン野菜カレー”の様な超激辛では無く、”ココイチ定番のポークカレー”に近い味で大きなインパクトは無いが普通に美味しかった
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
ちなみに”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”に入っていた”タンドリー風チキン”はこんな感じで、少し煮込んであるのか何と無く赤色がかって見えるが、食べた印象としてはこれまた”ココイチで偶に食べるフライドチキン”に限りなく似た味だった気がする・・・。
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
それともう一つ、折角なので”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”の中に入っていた野菜も紹介しておくとこんな感じで、前回訪問時に食べた”グランド・マザー・カレー”に入っていた野菜類とは全く違う内容ながら、これはこれでカレースープに合って中々美味しかったかな
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回も期間限定メニューの”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”を食べてみたのだが、”フライドチキン プラス 野菜カレー”を”スープカレー”風にした感じの内容で、これはこれで中々美味しかった!とは言え、『CoCo壱』がハウス食品の傘下になって以来、何か似た様なアレンジメニューしか登場しなくなってしまった様な気もしないでは無い・・・。逆に今ならハウス食品のパワーを使って、”1200円もしたデラックスカレー”を復活させて欲しいかも・・・。

2017年4月19日

最近明石魚住にも出来た”とんかつ松のや”で”ロースかつカレー”を食べてみた!メチャオーソドックスな味と内容の”カツカレー”だった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
久々に明石大久保まで行って映画を観た後、他には特に行きたい場所も無かったので早々に帰る事にした。が、以前は兎も角として最近は滅多に明石大久保方面まで行く機会も無いので、時間的には未だ早かったのだが何処かで軽く夕飯を食べてから帰る事にした。で、何処へ行こうかと思案していると、そう言えば最近明石や姫路に店舗拡大中の『とんかつ 松のや』が明石魚住にも出来た事を思い出したので、そちらに行ってみる事にした
 
とんかつ松のや/魚住店
こちらが今回行って来た『とんかつ 松のや/魚住店』で、お店がある場所は明石魚住の国道2号線沿いの、偶に食べに行く事がある『神戸ちぇりー亭/明石魚住店』の東隣り辺りにある。で、以前はこの場所に八百屋さんみたいなお店があった事もあって駐車場がメチャだだっ広い!もしかしたら停めれる場所は決まっているのかも知れないが、きっと駐車場が満車になる事は無いのでは?と言う気はする・・・。
 
とんかつ松のや/魚住店のメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったこのお店のメニューで、以前から何度も書いている様に『とんかつ 松のや』と言えば牛丼チェーンの『松屋』が、当ブログではすっかりお馴染みとなった『とんかつ・カツ丼チェーンのかつや』に対抗して始めたとんかつの業態のチェーン店なので、メニュー構成も非常に似ている。で、個人的にも”名谷店でロースカツ定食”を食べ、”明石店でロースかつ丼”を食べたのだが、やはり『かつや』と比べるには一度は”カツカレー”も食べておかないと・・・と思い、今回は”ロースかつカレー”を食べる事に決定!!!
 
とんかつ松のやロースかつカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ロースかつカレー”で、お値段は税込価格630円也。私が”かつやのカツカレー(竹)”を食べるのは年末感謝祭の500円セールの時ばかりなので、単純に比較する事は出来ないが少し安い気はする・・・。それはさて置き、このお店は牛丼チェーンの『松屋』と同じ系列なので、もしかするとカレールーは同じかと思っていたのだが、ご覧の通り割とさらっとしたタイプで”松屋のカレー”とは全然異なる(とは言え”松屋のカレー”は数年毎にちょこちょこと内容が変わるので判断は難しいが・・・)。で、味的にも何と無く”かつやのカレー”を意識した?似た様な味わいだが、個人的にはこちらの方が好きな味のカレーだった。
 
とんかつ松のやロースかつカレー
そしてこちらが”ロースかつカレー”にトッピングされていた”ロースかつ”で、メニューには特に説明は書いて無かったが、”ロースカツ定食”や”ロースかつ丼”が90gなので、こちらも多分同じサイズだと思う。ちなみに毎度お馴染みの『かつや』では”梅は80g”で”竹は120g”なので、これまた微妙に単純比較出来ない様になっているような・・・。そう言えば、このお店の”ロースかつカレー”では”ロースかつ”のサイズ違いのメニューは無かった様な・・・。
 
とんかつ松のやロースかつカレー
ちなみに”ロースかつ”の断面はこんな感じで、これまた”かつやのロースかつ”に限り無く似た様な分厚さだが、当然の如く揚げ立て熱々で普通にウマい!そう言えば『かつや』には月に一回は食べに行っているのだが、毎回”期間限定のフェアメニューのチキンカツ”を食べる事が多い事もあって、”松のやのロースかつ”と”かつやのロースかつ”の区別もつかなくなって来た様な・・・。
 
とんかつ松のやロースかつカレーとんかつ松のやロースかつカレー
最後に・・・、こちらは”ロースかつカレー”に添えられていた福神漬と、テーブルの上にあった壷漬けで、福神漬は兎も角として壷漬けの方は『名谷店』や『明石店』で食べた物とは少し違っていた様な・・・。間違い無く言える事は、やはり私は”かつやの割干大根漬”の方が好き!と言う事ぐらいかな
 
てな事で、久々に明石大久保へ行った帰り道の途中で最近店舗拡大中の『とんかつ 松のや』に寄って”ロースかつカレー”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物の普通に美味しい”ロースかつカレー”だった。それはさて置き、この『とんかつ 松のや』でも期間限定のフェアメニューが登場している様なので、毎度お馴染みの『かつや』と同様のちょっと変わったメニューが登場したら食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年4月6日

毎度お馴染みの”吉野家”の店前に店舗限定販売と言う”黒カレー”の幟が立っていたので食べてみた!少し辛いぐらいのスパイシーさで普通にウマいが具は少なかった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
相変わらず1ヶ月以上前の話ばかりが続いているので、今回は割と最近のお話・・・。
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているのと、以前入れたスマホのアプリ”TAMECCO”に釣られて、最近は月に1回以上は食べに行っている牛丼チェーンの『吉野家』であるが、遂先日にお店の前を通ると店舗・期間限定で新登場したと言う”黒カレー”の幟が立っているのを発見!『吉野家』で以前から販売されている”コク旨カレー”や”旨辛カレー”はもちろんの事、”なか卯のカレー”、”松屋のカレー”、”すき家のカレー”等、所謂牛丼チェーン店のカレーも定期的に食べている私だし、”かつやのカレー”や”じゅうじゅうカルビの黒カレー”との違いも気になったので試しに食べてみる事にした。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生してから丁度9年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。雰囲気的には電車が駅に到着した後が一番混んでいるような気がする・・・。
 
吉野家黒カレーのメニュー
そしてこちらがお店の壁に掲げてあった店舗限定で新登場した”黒カレー”のメニューで、説明書きを読むと”14種類のスパイスを配合した本格ルー”との事。で、メニュー内容を見るとシンプルな”黒カレー”の他に”チーズ黒カレー、牛黒カレー、半熟玉子黒カレー”等もあって、写真を見た感じでは具は余り入って無いようだったので”牛黒カレー”でも食べようかと思ったのだが、以前に”牛丼・カレー”(今は牛カレー?)を食べたら”牛丼の具がつゆ抜き状態”だったので、それはそれで味気ないと思い、今回は素直にプレーンの”黒カレー”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家黒カレー
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”黒カレー”で、お値段は通常税込価格350円の処、今回もJAFの割引券利用で50円引きとなって300円也。最近、各牛丼チェーンで食べたカレーの中ではダントツに安い・・・てか、もう少し先で紹介予定の『すき家』で食べた”黒毛和牛のビーフカレー”なら3杯食べれるお値段だ!で、この写真では中々色艶が判り辛いのだが、”じゅうじゅうカルビの黒カレー”程の黒さでは無く、”黒カレー”と言われ無ければ気が付かないかも・・・。それはさて置き、肝心の味はと言うとこれが結構辛い!通常メニューにある”旨辛カレー”と比べても数倍辛いと言う印象だが味的には普通にウマい!しかし味は兎も角、具がメチャ少ない・・・と言うのかレトルトカレーに入っている様な牛肉が少し入っているだけで、ちょっと寂しい・・・。オプションメニューで野菜入りがあってもエエのでは?と言う気がした・・・。
 
吉野家黒カレーのアンケート
ちなみに私が”黒カレー”を食べていると、店員さんがこの様なアンケート用紙を持って来た。そう言えば以前に他のお客さんが何やらアンケートを書いて渡しているのを見た事があるが、多分私がアンケート用紙渡されたのは今回が初めて?だったと思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』の前に店舗・期間限定販売と言う”黒カレー”の幟が立っていたので食べてみたのだが、中々スパイシーではあったが味的には普通に美味しかった!看板商品の”吉牛”は当然として、カレーの味も他の牛丼チェーンの中で個人的には”吉野家のカレー”が一番好きかな。最後に・・・、店舗限定と言えば少し前に食べた”四川麻婆豚丼”と”スパイシーカレー豚丼”、あるいは何度も食べた”牛すい鍋膳”や、その他にも”鍋焼き牛カルビ野菜定食”何てもの食べたが、結局公式サイトにメニューが紹介される事は無いまま終わった気がする・・・。今回食べた”黒カレー”も私の予想?が正しければ、全国全店一斉販売とまでは行かない気がする・・・。

2017年3月19日

今年もCoCo壱から”グランド・マザー・カレー”が登場したので、今回は個人的に大好きな”フライドチキン”をトッピングして食べてみた!色んな懐かしさがって中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたのだが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く事が減った・・・(ほぼ前回の記事のコピペ・・・)。とは言え少し前から、またまたちょこちょこと食べに行く事も増えたのだが、そんな中、今年も毎年恒例の”グランド・マザー・カレー”が販売開始になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して来てから飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレー2017のメニュー
そしてこちらが2017年度も販売が始まった”グランド・マザー・カレー”のメニューで、2005年に初登場し2012年に一旦販売が終了したのだが、人気が高く復活を望む声が多かったとかで2014年から毎年この時期に販売されている。が、流石に毎年同じ内容では客に飽きられる(てか、実際私はちょっと飽き気味だが・・・)と判断したのか、今回は何やら”グランド・マザー・カレー”専用の”特製スパイス”とかが付いているらしい・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレー+フライドチキンのメニュー

それはさて置き、個人的にも30年近い『CoCo壱』ファンと言う事もあってこの”グランド・マザー・カレー”も発売当初から毎年食べているお馴染みのカレーなのだが、流石に毎年同じ写真じゃあツマラナイ様な気がして来たので、昨年は”半熟タマゴ鶏つくね”をトッピングしたのだが、今年は30年程前に京都に住んでいた頃、何を食べるか迷った時の定番であった”フライドチキン”をトッピングして食べてみる事に決定!!
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレー+フライドチキン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”グランド・マザー・カレー プラス フライドチキン”で、お値段は税込価格1061円也。パッと見た感じは先にも書いた様に30年近く前の京都在住の頃に良く食べていたフライドチキンカレー プラス やさい”に限りなく似ていて、懐かしさもあってメチャ美味しそうなのだが、カレー単品で1000円超えはやはり少し高いかも・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレー+フライドチキン
それはさて置き、先ずは1年ぶりに食べる”グランド・マザー・カレー”から食べてみると、10年位前に初登場した時は普通の”ポークカレー”の方が美味しいと思った物だが、毎回欠かさずに食べて来たからか舌の馴染んで来たのか素朴な味わいながら中々ウマい!ちなみに『CoCo壱』の商品説明に寄ると”豚肉・じゃがいも・たまねぎ・にんじんなど、たっぷりの具材にスパイスの効いた香り豊かなカレーソースが、コクと旨味を引き出しています”との事。やはり私はこの手の”野菜がたっぷり入ったカレー”が好きなのかも知れない・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレー+フライドチキン
ちなみにこちらは、今年もノーマルの”グランド・マザー・カレー”では面白味に欠けると思って追加トッピングした”フライドチキン”で、ネーミングを聞くと”ケンタッキーフライドチキン”の様な物が頭に浮かぶが、ご覧の通り至って普通の”鶏肉の唐揚げ”だ。が、これまた何度も書いている様に、30年近くに渡って”ココイチのカレー”と、この”フライドチキン”をずっと食べていた事もあって、すっかりこの味に馴染んでしまっていて、そんな懐かしさもあってこちらも何時も通りに美味しかった
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレー+フライドチキンCoCo壱番屋グランド・マザー・カレー+フライドチキン
そしてこちらが今回初登場した”グランド・マザー・カレーをより引き立てるため、スパイスを調合”とか言う”特製スパイス”で、パッと見た感じはテーブル備え付けの”とび辛スパイス”と似ている様な気はしたが、確かに少し辛さが増したような気はしたが、ちょっと遠慮気味に少し加えただけだったので、大きく味わいが変化する事も無かった気はする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『CoCo壱』から今年も”グランド・マザー・カレー”が登場したのでこれまた年中行事の一環として食べてみたのだが、ネーミング通りの”おばあちゃんが手作りした様なカレー”な内容で、此処数年すっかり舌も馴染んで来た様で中々美味しかった!で、ふとこの手の素朴な味のカレー・・・で頭に浮かんだのが、姫路北花田にあるパチンコ屋さんの中の”うどん屋さんで食べたGOGOカレー”の事・・・。あちらも”グランド・マザー・カレー”に負けず劣らずのメチャ家庭的な味わいで中々美味しかったので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。
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