義史のB型ワールド

2017年8月26日

スーパーで売っていた”赤いきつね焼きうどん”を食べたら、何時ぞやの”赤いきつねうどん”の時と同じくアゲがバラバラ・・・と思ったら、これが標準らしい・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:30 PM
 
代理人記録
 
相変わらずスーパーやコンビニへ買物に行った時に、ちょっと変わったカップ麺を見つけては思わず買ってしまうので、家の中には常時20個位のカップ麺が転がっている・・・。が、買う時は直ぐに食べてブログで紹介しようと思いつつ、その前に買って来たカップ麺の賞味期限が気になって、結局何時も発売と同時に買っても実際に食べるのは数か月後になってしまう場合が多い。そんな中の一つに、マルちゃんでお馴染みの東洋水産から販売されていた”赤いきつね焼うどん”のお話を簡単にご紹介・・・。
 
マルちゃん赤いきつね焼うどん
こちらがスーパーで買って来たマルちゃんの”赤いきつね焼うどん”で、パッと見た感じは四角いカップうどんに見えるが、所謂”焼うどん”だ。ちなみに商品説明に寄ると”もちもちとした麺に、鰹節と昆布のだしが利いた「赤いきつねうどん」をイメージした焼うどん”、”パッケージは、「赤いきつねうどん」を踏襲した王道感と安心感のあるデザインに仕上げました”との事。
 
マルちゃん赤いきつね焼きうどん
で、先ずは”赤いきつね焼うどん”のパッケージの中にあった”かやくの袋”を開けて麺の上に出してみたら・・・、何か以前に見た事がある様な・・・所謂デジャブ?の如く、これって以前にカップうどんの”赤いきつねうどん”を食べようと蓋を開けたら、中に入っている具の揚げがバラバラになっていた時と同じ・・・。と、一瞬思ったのだが、そうでは無く今回は”焼うどん”と言う事もあって、最初から揚げはこの様にバラバラタイプになっているようだ・・・。てか、今回の記事はこれを紹介したかっただけなんだけど・・・。
 
マルちゃん赤いきつね焼きうどん
ちなみに完成した”赤いきつね焼うどん”はこんな感じで、再び商品説明に寄ると”ソフトでモチモチとした食感のうどんに、和風だしを利かせた「赤いきつねうどん」味のソースがマッチした焼うどん”との事。そう思いつつ食べてみると何と無く”赤いきつねうどん”風味のする、ちょっと変わった”焼うどん”ではあったが、美味しいと思うかどうかは、あなた次第・・・。
 
てな事で、スーパーで買った”赤いきつね焼うどん”のかやくの袋を開けたら、以前食べた”赤いきつねうどん”の時と同じくアゲがバラバラ・・・と思ったら、今回はこれが標準だったらしい・・・。そんな事もあって、ネタ的に面白味に欠ける気もしたのだが、取り敢えず紹介してみたのであった!
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2017年8月2日

昨年大ヒットした映画”君の名は。”が漸くレンタル開始されたので、早速観たのだがその話は置いて劇中に登場する”吉野の高山らーめん”のカップ麺のお話。。。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
当ブログでも映画のカテゴリが用意してあるように、個人的な一番の趣味は映画を観る事かも知れない・・・。が、私自身は昔長柄の根っからな熱血昭和世代?なの事もあって、観る映画の大半はSF映画&特撮映画&アクション映画&戦争映画で、所謂ラブストーリー系とかアニメ系の映画はほとんど観ない(記憶にあるのは”ゴースト/ニューヨークの幻”と”千と千尋の神隠し”を映画館で観た程度かな?)。そんな事もあって、昨年日本で大ヒットしたアニメ映画”君の名は。”も映画館まで足を運ぶ事は無かったのだが、取り敢えず映画ファンの端くれな事もあって遂先日レンタル開始されたので漸く観た・・・。とは言え、既に映画の感想は山の如く語り尽くされているし、例に寄って当ブログの中心は食べ物の話なので少し前にコンビニで買って食べた”君の名は。吉野の高山らーめん”のお話・・・。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
こちらが今回、コンビニで買って食べた日清食品から販売されている”君の名は。吉野の高山らーめん”と言うカップラーメンで、この映画を観た人なら誰もが直ぐに判るのだが”劇中で登場した高山のラーメン屋をモチーフにしたオリジナルカップ麺です。鶏ガラをメインに、魚介をきかせた醤油ラーメン”との事。個人的にも、丁度1年前の夏に”飛騨高山温泉&世界遺産白川郷”へ行った際に高山で”飛騨高山中華そば専門店 やよいそばの中華そば”を食べた事もあって、映画とは関係無く食べてみたいと思ったのだった。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
ちなみに”君の名は。吉野の高山らーめん”のカップの裏側を見ると、ご覧の様に映画の中で登場する”高山らーめん吉野”の店主が描かれている・・・。当然このラーメン屋さん自体は架空の存在?なので、実店舗は存在しないのだが、もしも昨年に私が高山へ行く前に映画を観ていたら(封切よりも旅行へ行った方が先)、このお店をネットで探していたかも知れない・・・。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
で、”君の名は。吉野の高山らーめん”の蓋をめくると映画の中でも重要なキーワードになった”お前は誰だ?”の文字が・・・。もしも映画を観る前に何らかのネタばれがあったら嫌だなあ・・・と思って、映画を観終えるまで食べなかったのだが、それはある意味正解だったかも・・・。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
それはさて置き、こちらがお湯を注いで完成した”君の名は。吉野の高山らーめん”で、出来上がる前からある程度の覚悟はしていた通り、昨年に高山へ行った時に食べた”飛騨高山中華そば専門店 やよいそばの中華そば”とも全然違うし、序でに言うと姫路山陽百貨店のレストラン街にある”飛騨の高山らーめん”とも全然違う、少し濁りのあるスープだ。確かに最近は一口に”高山ラーメン”と言っても昔長柄の味を守る店と、最近流行りの味に合わせた新興勢力のお店も増えて来たらしいのだが、映画の雰囲気から思えば昔ながらの中華そば風のスープにして欲しかったような・・・。
 
日清食品君の名は。吉野の高山らーめん
それともう一つ、”君の名は。吉野の高山らーめん”の麺はこんな感じで、これまた至って普通・・・。これもお店に寄って違うとは思うが、我々が昨年高山で食べた”飛騨高山中華そば専門店 やよいそばの中華そば”の麺は、まるでチキンラーメンの麺かと思う程だったので、折角日清食品が製造販売しているのであれば、そんな感じの麺にして欲しかった気がする・・・。
 
てな事で、近くのコンビニへ行くと映画”君の名は。”とタイアップしたその名も”君の名は。吉野の高山らーめん”と言うのが販売されていたので思わず買ってしまったのだが、流石に昨年本場高山で食べた”飛騨高山中華そば専門店 やよいそばの中華そば”とは全然違っていたのがちょっと残念だったかな・・・。
 
それはさて置き、個人的に映画大好きと言う事もあって最後に少しだけ個人的な感想を書いてみると、この映画の最大のテーマでもあった過去に戻って歴史を書き変える・・・と言えば往年の名作”バック・トゥ・ザ・フューチャー”が真っ先に頭に浮かぶのだが、それは一昔前に流行ったタイムスリップと言われるジャンル。が、最近はそれとは別に世の中に別次元で存在するパラレルワールドを描いた映画も盛んで、個人的には最近も古典的名作とも言える映画”12モンキーズ”を現在風にアレンジしたTVドラマ版を始め”レジェンド・オブ・トゥモロー”、”タイムレス”、”フラッシュ”、”FRINGE/フリンジ”等を見ているし、そもそも若かりし頃から良く見ていた”スタートレック”シリーズの映画&TVドラマでは何度も描かれて来た定番のネタで、個人的には食傷気味なのだが、そう言ったSF映画を観た事の無い今の若者には新鮮に映ったのかも知れない・・・。個人的な思いをもう一つ書くと、映画”バタフライ・エフェクト”のDVDに収められていた”もう一つのエンディング”はメチャシュールな話で、あれはあれである意味ショッキングなラストだったのだが、そう言った予想外の結末で〆て欲しかった気はする・・・。
 
最後に・・・、レンタル版で観た映画”君の名は。”の中で一番印象に残ったシーンが、ある意味我が人生の一つの象徴とも言えるパソコンX68000のツインタワーが描かれていた事かも知れない・・・。個人的に、そう言う路線は大好きです・・・・・・。

2017年4月11日

以前に日本列島絶品うまいもの大会で食べた鹿児島ラーメン”五郎家”が監修した”五郎家しょうゆ豚骨味カップめん”が売られていたので買ってみた!キャベツ入りで中々楽しい!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:56 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で明日から開催される”日本列島絶品うまいもの大会”のチラシを見ていたら、その中に『鹿児島ラーメン 五郎家』の特設茶屋を発見!『五郎家』と言えば丁度一年前に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”の時にも出店していたので食べた事があるのだが、九州系の豚骨スープとは全然違うかったし具にキャベツが入っていたりで中々美味しいラーメンだった。そんな事もあって今回も食べに行こうと思っているのだが、そう言えば年末だったか年始だったかにコンビニで『五郎家』が監修したカップ麺を食べた事があったので、遅まきながらご紹介!
 
五郎家監修渡辺製麺五郎家しょうゆ豚骨味カップめん
こちらが少し前にコンビニで買って食べた”五郎家監修 渡辺製麺 五郎家 しょうゆ豚骨味 カップめん”で、商品案内に寄ると”一般的な監修商品は「店の味に近づける」というものが多いなか、本商品は「店の味をベース」にコンビニ向け商品として、「五郎家」の特徴である「豚骨に鶏ガラなどをあわせた深みある旨味のしょうゆ豚骨ラーメン」という個性を最大限に活かした商品”との事。
 
五郎家監修渡辺製麺五郎家しょうゆ豚骨味カップめん
そしてこちらが”五郎家監修 渡辺製麺 五郎家 しょうゆ豚骨味 カップめん”の中身で、以前にもチラッと書いたがこのカップ麺の最大の特徴でもある氷結乾燥ノンフライ麺と言えば、当ブログでも散々紹介した事がある十勝新津製麺の専売特許?だったのだが、その会社が倒産した後に渡辺製麺が買い取って?存続しているようだ。ちなみに商品の詳しい内容を紹介すると
麺 :氷結乾燥したノンフライ麺【特許出願中】は生めんに近いもちもち感が楽しめます。
● スープ:しょうゆベースに豚骨、チキンエキス、赤みそなどを合わせた深みのあるしょうゆ豚骨味のスープです。​にんにくの効いた調味油が更に旨味を増します。
● 具 :叉焼、キャベツ、ネギ、揚げネギ が入っています。
との事。
 
五郎家監修渡辺製麺五郎家しょうゆ豚骨味カップめん
で、お湯を注いで4分程経って完成した”五郎家監修 渡辺製麺 五郎家 しょうゆ豚骨味 カップめん”はこんな感じで、流石に姫路山陽百貨店の特設茶屋で食べた本物の”五郎家の鹿児島ラーメン”とは全く異なるビジュアルだが、意外とさっぱりしたスープで中々美味しいカップ麺だった。

2017年3月5日

久々に食べに行くと思っていた”カドヤ食堂”が監修したと言う”カップめん”が販売されていたので買ってみた!以前買った時とコンビニも製造会社も変わっていた・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
数えると彼是10年以上になると思うが、毎年年末近くになると大阪西大橋にある某事務所へ行くのが恒例の行事になっている。で、そんな時は割と近くにある今では大阪で一番有名かも知れない?『中華そば カドヤ食堂 総本店』でラーメンを食べてから訪問先へ向かう事が多かったのだが、今シーズンは先方さんの都合で年内では無くて年明けの訪問になった。で、その時にもしも『中華そば カドヤ食堂 総本店』へ食べに行ったら序でに紹介しようと思っていたのだが、今年は残念ながら食べに行かなかったので、代わりに昨年の10月だったか11月だったかにコンビニで売っていた”カドヤ食堂監修 渡辺製麺 カドヤ食堂 しょうゆ味 カップめん”を御紹介・・・。
 
カドヤ食堂監修渡辺製麺カドヤ食堂しょうゆ味カップめん
こちらが今回、コンビニで買って食べた”カドヤ食堂監修 渡辺製麺 カドヤ食堂 しょうゆ味 カップめん”で、お値段は税込278円也。発売元のコンビニの商品説明に寄ると”一般的な監修商品は「店の味に近づける」というものが多いなか、本商品は「店の味をベース」にコンビニ向け商品として、「カドヤ食堂」の特徴である「鶏と魚介をベースにしたあっさり味の中にもコクがあるしょうゆ鶏清湯ラーメン」という個性を最大限に活かした商品”との事。で、この話はもうちょっと先で紹介する予定?だったのだが、偶々メールで話題になった?ので先に書いているのだが、何年か前にも同じく”大阪 カドヤ食堂 中華そば”と言うカップ麺を買って食べたのだが、その時はサークルK・サンクス系で更に”とかち麺工房”ブランドで販売されていたのだが、今回はその”とかち麺工房”の製造元である十勝新津製麺が倒産した後に、その設備を買い取った渡辺製麺と言う会社が製造していて、そんな事もあってかコンビニもローソン?だったかに変っていた。
 
ちなみに『中華そば カドヤ食堂』の詳しい案内が商品説明に乗っていたので序に紹介しておくと”1957年、大衆食堂として鶴見にて創業。醤油ラーメンが名物となり現店主により2001年中華そば専門店へとリニューアルし、今や大阪を代表する人気店となっている。「中華そば」は地鶏ベースに鶏ガラや昆布・魚介をあわせた清湯しょうゆスープに自家製のしなやかな中細ストレート麺。食材や調理法の研究に余念がなく「中華そば」は今も進化し続けている”と言うお店で、私が大阪に住んでいた頃は全く無名であったが、今ではこのお店のラーメンを食べ無い事には大阪のラーメンの事は語れない位の超有名店だ。で、この店主は元々は加古川出身?だったかで・・・、と語りだせば切りが無いので今回はこの辺りで・・・。
 
カドヤ食堂監修渡辺製麺カドヤ食堂しょうゆ味カップめん
それは兎も角として、こちらがパッケージを開けて中から取り出した”カドヤ食堂監修 渡辺製麺 カドヤ食堂 しょうゆ味 カップめん”の中身で、麺は”氷結乾燥したノンフライ麺【特許出願中】は生めんに近いもちもち感が楽しめる”と言う十勝新津製麺時代からの自慢の麺で、更にスープは”旨味の詰まった鶏のエキスをベースに、豚骨をじっくり焼き醤油で煮込んだ焼きガラ醤油と魚介などを合わせた深みのある鶏清湯しょうゆ味のスープ”がレトルトパックに入っていて、その他に叉焼、メンマ、ネギ、海苔”等の具が付いている。
 
カドヤ食堂監修渡辺製麺カドヤ食堂しょうゆ味カップめん
そしてこちらが実際に完成した”カドヤ食堂監修 渡辺製麺 カドヤ食堂 しょうゆ味 カップめん”で、ご覧の通り”昔ながらの中華そば”風のスープで、見た目で想像した通りのあっさり味ながら中々ウマい!私が実店舗で食べたのは2年位前の事だし、しかもその時は”吟選 焼干し醤油そば”を食べたので、お店の看板メニューである”中華そば”を食べたのは5年も前なので、完全に本物の味は忘れているので何とも言えないが、何と無くお店の味を再現した?様な美味しいカップ麺であった!
 
てな事で、私が大阪に住んでいた頃は『金龍ラーメン』か『どうとんぼり神座』位を食べていれば、大阪のラーメンの事は語れたのだが、今では『中華そば カドヤ食堂』の味を知らないと始まらない・・・と言う位に有名になったお店のカップ麺を食べたのだが、今回も中々美味しかった!そう言えば、以前に実店舗へ行った時、あるいはその後に姫路にある会社まで行って買って食べた”乾麺タイプのインスタント棒ラーメン”も結構美味しかったが、手軽さと言う点でやはりカップ麺の方が上かも・・・。

2016年12月15日

日清食品の直営オンラインストア リニューアル記念で貰った”生カップヌードル”を食べてみた!以前食べた”ラーメン缶”と同じような”こんにゃく麺”で、スープだけが”カップヌードル味”かな?

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
9月の終わり頃だったかに、日清食品の直営オンラインストア リニューアル記念で”2,000円(税抜)以上お買い上げいただいた先着1万名様に生カップヌードルをプレゼント”すると言うキャンペーンをやっていた。偶に書いている様に相変わらずカップラーメンの類は良く食べていて、その中でも定番のカップヌードルは定期的に食べているのだが、流石に”生カップラーメン”ってのは食べた事が無い・・・。と思い、早速オンラインストアで”アメリカ版 日清ラ王”(その内に当ブログで御紹介予定・・・)を買った。で、商品が到着次第、直ぐに食べてブログに書こうと意気込んでいたのだが、何やら注文が殺到したとかで発送が遅れたらしく、結局届いた頃は祭りシーズンに突入した頃だったので、気分はすっかりと祭りの方へと傾いていた事もあり、ずっとほったらかしだったのだが、10月の後半になって漸く食べたので遅ればせながらご紹介・・・。
 
日清生カップヌードル
こちらが日清食品の直営オンラインストア リニューアル記念で貰った”生カップヌードル&オリジナルマグカップセット”で、日清の商品説明に寄ると”いつものカップヌードルとはひと味違う「生カップヌードル」は、お店では手に入れることのできないお宝アイテム”との事。そう言えば何年か前に”カップヌードル保存缶”(後に回収騒ぎになった様な気もするが・・・)を買った事があって、確か管理人さん邸にプレゼントした様な記憶があるのだが・・・、違ったかな・・・。
 
日清生カップヌードル日清生カップヌードル
それはさて置き、毎度の事ながら”生カップヌードル”の缶だけではサイズが判り難いので、”生カップヌードル&オリジナルマグカップセット”が届いた時の箱と、例に寄って我が家にストックしてある普通のカップヌードルの大きさと比べてみるとこんな感じで、何と無くであるが、普通のカップヌードルをマグカップに移して食べるのに丁度良い感じの大きさだ。
 
日清生カップヌードル日清生カップヌードル
ちなみに”生カップヌードル”の缶を見ると、当然日清食品が製造していると思いきや、天狗缶詰と言う会社が作っているらしい・・・。更に、生と言う事で、最近の袋麺やカップ麺でも増えて来た”マルちゃん正麺”とか”日清ラ王”の様な生めんだと思っていたら、何時ぞや30番さんに貰って食べた事がある”ラーメンの缶詰”?と同じく”こんにゃく麺”になっているらしい・・・。そう言えば初期のコンビニで販売されていたラーメンも”こんにゃく麺”っぽい食感だった様な・・・。
 
日清生カップヌードル
それはさて置き、早速?”生カップヌードル”の蓋を開けると、先ず最初に目に飛び込んで来たのがこんな感じの”湯戻し不要なこんにゃく麺”で、ご覧の通り普通のカップヌードルの縮れたフライ麺とは全然見た目が異なる、正に”生めん”?の様だ・・・。
 
日清生カップヌードル
そしてこちらがセットで送られて来たオリジナルマグカップに移した後の”生カップヌードル”の様子で、日清の商品説明に寄ると”カップヌードルの味を再現したスープに、こんにゃく麺と味付豚ミンチ、コロ・チャー、エビなどのおなじみの具材を入れた、お湯のいらない缶入りのカップヌードルです。オリジナルマグカップに入れてレンジで温めるだけで、手軽においしくお召し上がりいただけます”との事。で、実際の調理はこの後レンジでチンするだけだ!
 
日清生カップヌードル
で、3分程チンして完成したのがこちらの”生カップヌードル”で、ご覧の通り”味付豚ミンチ、コロ・チャー、エビ、ネギ、たまご”等の具が入っていて、缶詰と言う事もあってかエビやたまご等も乾燥具材では無く全て生タイプだ!そんな事もあってか何時も食べている普通のカップヌードルの具とは全く異なる食感で、多分好みの問題だとは思うが、食べ慣れた乾燥具材のエビやたまごの方が美味しい様な気が・・・。更に”カップヌードルの味を再現したスープ”も最初食べた時は全然違う味の様にも感じたのだが、麺や具を全て食べ終えた後に残ったスープを飲んだ時だけ何時ものカップヌードルの味があった様な気がする・・・。
 
日清生カップヌードル
ちなみに”生カップヌードル”の最大の売りである”湯戻し不要なこんにゃく麺”はこんな感じで、何時ぞや食べた”ラーメン缶”の麺はもっと”こんにゃく”っぽい感じだった気がするのだが、そんなイメージを抱いていた事もあってか、思いの他”こんにゃく”感は無かったかな。でもやっぱ、普通のラーメンの麺とは違うのは確かだったが・・・。
 
てな事で、日清食品の直営オンラインストア リニューアル記念で貰った”生カップヌードル”を食べてみたのだが、何かちょっと想像していた味とは違っていた様な気がする・・・。てか、やっぱ麺は”こんにゃく麺”じゃ無い方がエエし、具も生エビでは無く定番の乾燥エビでも良かった気がするしなあ・・・。もし市販されたとしても買って食べるのは止めておこう・・・。

2016年12月9日

スーパーで元祖味噌ラーメン発祥のお店として超有名な”味の三平”の生インスタント麺が売られていたので買ってみた!20年位前に店で食べた味とは違う様な・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:30 PM
 
代理人記録
 
ラーメンと言えば元々は中国から来たと言う事もあって、中国に味噌ラーメンなる物は存在しない(最近は世界中でラーメン大ブームになっているので、多分日本のチェーン店等では販売されているとは思うが・・・)。で、日本で生まれた味噌ラーメン発祥のお店と言われているのが、北海道札幌にある『味の三平』と言うラーメン屋さんで、私も20年位前に北海道一周旅行へ行った際に実店舗へ行って食べた事があるのだが、流石に今となっては味の記憶は薄れて来た・・・。そんな『味の三平』の生ラーメンが近くのスーパーで売られていたので買ってみた。
 
元祖札幌味噌ラーメン味の三平
こちらが実際に買って来た元祖札幌味噌ラーメン味の三平』の生ラーメンで、先にも書いた様に味噌ラーメンが誕生したきっかけは、客が豚汁の中に麺を入れて食べていたのを見た店主が、それをアレンジして味噌ラーメンが誕生した・・・、とずっと言われ続けて来たのだが、最近の話ではそれは都市伝説らしい・・・。ちなみに私が実店舗で実際に食べたのは20年位前に北海道一周一人旅に行った時なのだが、更にその10年位前に毎年の如く北海道へスキーへ行っていた時にも最終日に札幌へ行ったので、食べに行ったのだが、当時でも物凄い行列だったので時間が勿体無いと諦めて帰った事もあった。で、その時は古びたビルの中にあったのだが、その後そのビルは解体され大丸?だったかになったので、今は綺麗な百貨店の一角にあるので、そう言った昔懐かしい雰囲気は無い・・・(と、その時は思ったが、それから20年経ったからその場所も結構古臭くはなっているかも・・・)。
 
元祖札幌味噌ラーメン味の三平
ちなみに今回買った『味の三平』の生ラーメンの中身はこんな感じで、当然の如く麺は生めんで、スープも味噌味ながら袋入りの液体スープになっている。当然の如く?麺は札幌ラーメン定番の西山製麺のものだ。そう言えば一時期私が良く食べに行っていた東加古川駅近くにある『新在家ラーメンもんど』で年に一度だけ登場した”熟成味噌ラーメン”も、その時だけ態々北海道から空輸で西山製麺の麺を取り寄せしていた程だもんなあ・・・。本州で食べる”味噌ラーメン”はどうでもエエが、やっぱり”札幌味噌ラーメン”と名乗るなら西山製麺で無いとね・・・。
 
元祖札幌味噌ラーメン味の三平
それはさて置き、こちらが完成した”元祖札幌味噌ラーメン味の三平”のインスタント生ラーメンで、ラーメンと言えばチャーシューやメンマやネギの様な具を想像するが、『味の三平』の”元祖札幌味噌ラーメン”と言えば挽肉や野菜等を炒めた物がたっぷりと乗っているので、今回は割とそれに近い物をイメージして作ったのだが、残念ながら挽肉が無かったので何と無く野菜味噌ラーメンっぽい感じになってしまった・・・。
 
元祖札幌味噌ラーメン味の三平
そんな事もあり、後日再挑戦で今度はしっかりと挽肉(合挽きを買ったかな?)を買って来て作ってみたのがこちらで、雰囲気的にはこちらの方が『味の三平』の実店舗で食べた物に近い様な気はする・・・。で、そのお味であるが、意外とこの味噌スープがあっさり気味で、思っていた程の味噌味噌した味わいが無く個人的には少し物足りない感じ・・・。もしかすると野菜の炒め方の問題が影響しているのか?とも思ったが、そもそもお店の味と比べてもねえ・・・と自分に言い聞かせつつ完食したのであった!
 
てな事で、スーパーに元祖札幌味噌ラーメン味の三平』の生ラーメンが売られていたので思わず買ってしまったのだが、味は兎も角として懐かしさだけは満載だったかな。そう言えば、若かりし頃に管理人さんや30番さんやご主人様達と北海道一周の旅行をした時に札幌すすきのラーメン横丁へ行って食べたのを皮切りに、その後も4年連続で北海道スキー旅行へ行った際や、あるいは一人旅をした折にもラーメンを食べ歩いたので、札幌、旭川、函館等の有名処は当然として、稚内や根室の方でも食べたので、全て合わせると20杯以上は食べている様な気がする・・・。今の処、北海道へ行く予定は全く無いが、死ぬまでにもう一回位は北海道へ行ってラーメンを食べてみたいと思う・・・。

2016年9月18日

発売3日で出荷停止と話題の”カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ”を食べてみた!想像していた通り、ミートキングのビッグカップ版だった!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 4:18 PM
 
代理人記録
 
当ブログのカテゴリの中に”カップ麺とインスタント麺”があるように、相変わらず良くカップ麺を食べている。で、以前は頻繁にブログでも紹介していたのだが、最近は毎月新商品が次々と新登場してくるので、流石にマイナーなカップ麺は買うのを止めたし、食べたカップ麺を紹介する頻度も減った。が、我々はチキンラーメン&カップヌードルと共に育った世代と言う事や、結構な割合でスーパーで安売りされている事もあって、月に一回は”カップヌードル”と”どん兵衛”を食べているのだが、少し前に新登場したにも関わらず3日で出荷停止となった”カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ”も食べてみたのでご紹介!
 
カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ
こちらが今回発売開始から3日で出荷停止となり、もしかして”品薄商法”?では無いか?と言われている”カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ”と言うカップ麺で、”カップヌードル”のファンの方ならご存知の様に、以前に”お肉モリモリ、キング盛”と言うキャッチコピーで販売されていた”カップヌードル・ミートキング”がビッグカップになって再登場したような感じの商品だ。ちなみに、以前販売されていた”ミートキング”は、名前の中にキングと入っているにも関わらず普通サイズのカップだったが、今回はビッグカップになっているのでその点は新しい・・・。
 
それと、これまた”カップヌードル”ファンならこれまた当然の如く知っている話なのだが、”謎肉”とは”カップヌードル”が誕生して以来、メインの具の一つとして君臨していたミンチ肉なのだが、数年前に一度、新開発された”コロ・チャー”に変ってしまった。が、その味がちょっとイマイチだったので、昔長柄の怪しきミンチ肉でネットで通称”謎肉”と呼ばれていた具が数年前から復活し、今回は通常の10倍(ビッグカップと比較)の肉の量になっているらしい・・・。
 
カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ
ちなみに今日現在、我が家にストックしてあるカップヌードル関連のカップ麺を紹介するとこんな感じで、ご覧の様に45周年記念パッケージや400億食突破記念パッケージ等が有ったのだが、偶々普通のデザインのカップヌードルは無かった・・・。また少し前にオリンピックデザインのカップヌードルも売られていたのだが、流石にそちらは買わなかった・・・。それと、左側に見えるのは以前にも当ブログで紹介した、”カップヌードル”から”謎肉”が消えていた期間中にも、しっかりと”謎肉”が入っていた”コープヌードル”と、何と無く未だ一度も食べた事が無い気がした”コープヌードルとんこつ”と”コープヌードル香味ねぎみそ”等々・・・。ブログネタが切れたら、その他の”コープヌードル”も一挙に紹介してみたい・・・気もするような・・・しないような・・・。
 
カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ
それはさて置き、早速”カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ”の蓋を開いてみると、ご覧の様に”謎肉”(味付豚ミンチ)の他に”コロ・チャー”(味付豚肉)も入っているようだ。ちなみに日清の商品説明に寄ると”お客さまから 「謎肉」 (なぞにく) として親しまれている「味付豚ミンチ」 が、通常の「カップヌードルビッグ」の10倍も入った商品です。たっぷりの 「謎肉」 からうまみが染み出たスープに、ペッパーでアクセントを加えました”との事。
 
が、以前に”ミートキング”を食べた時にも書いたが、”謎肉”がたっぷりと入っているのと引き換えに、”カップヌードル”の具の定番でもある海老や玉子等は入って無い・・・。個人的には”カップヌードル”の具である肉、海老、玉子をおつまみにしてビールが飲める程に大好きな事もあって海老や玉子が入って無いのはちょっと寂しい・・・。
 
カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ
そしてこちらは、お湯を注いで3分経って完成した”カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ”で、麺の上一面にたっぷりの”謎肉”やら”コロ・チャー”が載っていて、確かに”謎肉祭”の名に相応しい豪華な内容だ。で、先にも書いた様に、普通ならばこのままの状態で缶ビールを片手に上の具をツマミながら1杯飲みたい処なんだけど・・・。
 
カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ
ちなみに”謎肉”を拡大して見てみると、ご覧の様に割と綺麗なサイコロ状の四角い形になっていて、昔のミンチ肉とは少し変わっている様な気もする。てか、若かりし頃に”カップヌードル”が誕生した頃は、この肉は大豆を使った人工肉だ・・・とずっと言われてたんだけどなあ・・・。今だに日清が詳しい製法を発表せず、肉と野菜を混ぜて作っているらしい・・・と言う事から”謎肉”と呼ばれているゆえんなんだけど・・・。ま、味的には毎月一回食べている”謎肉”と全然変わらない味ではあったがスープは食べ慣れている事もあってか、普通の”カップヌードル”の方が美味しい様な気もした・・・。
 
カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ
最後に・・・、”カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ”の蓋の裏にはこの様な”世界のカップヌードル総選挙”の結果発表が載っていた。その内容は兎も角として、先にも書いた様に個人的に月に一回は”カップヌードル”を食べている程に大好きなので、以前に友人がアメリカへ旅行に行くと言うのでお土産にアメリカで販売されている”カップヌードル”を買って来て貰って食べた事があるのだが、日本で販売されている物とは全く内容の異なるカップ麺だった。ま、噂では麺の長さが短い・・・と言われていたが、そんな事は無かったけど・・・。
 
てな事で、3日で販売停止になって話題の”カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ”を食べてみたのだが、雰囲気的に今回はビッグカップサイズだったので、元々の出荷量が少なかったんだろう・・・とは思う。それはさて置き、今度この”謎肉”の量を増やして販売するとなれば、いよいよキングカップサイズにする必要がある?と思うのだが、以前食べた”カップヌードルキング”はメチャボリュームがあって、食べ終えた後お腹が苦しくなったので、もしも『謎肉祭』がキングサイズで発売されても食べないかも知れない・・・。

2016年6月2日

以前食べた近大マグロを使用したカップラーメンの第二弾で”中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン”が登場したので食べてみた!前回同様中々美味しいカップ麺だった!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
昨日の記事で『スシロー』から販売が始まった”コク旨まぐろ醤油ラーメン”を食べた話の繋がりで、少し前に食べた”近大マグロ”を使ったカップラーメンの第二弾のお話・・・。相変わらずカップラーメンは沢山食べているのだが、最近は他に紹介する事が多くて大半が没ネタになってしまっているが、今後また”まぐろラーメン”を食べた時の参考とする為に簡単に書いて残しておこう・・・。
 
以前に当ブログで紹介した事がある”近大マグロ 使用 中骨だしの塩ラーメン”は、発売元のエースコックの案内に寄ると”身のみならず皮や目玉までが食べられる「近大マグロ」において、唯一使用していない骨に着目し、近畿大学水産研究所監修のもと昨年12月にエースコック株式会社が商品化を実現しました。第一弾商品は約150万食が即完売と大好評を頂き、さらにパワーアップした第二弾商品の開発に至りました。前回品よりさらに濃厚な肉感のある近大マグロ濃縮エキスの抽出に成功!近大マグロの深いコクと旨みが味わえる。近大マグロエキス入りのぷりぷり食感つみれ投入により、食べ応え抜群!”になって新登場したらしい・・・。
 
近畿大学水産研究所監修近大マグロ使用中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン近畿大学水産研究所監修近大マグロ使用中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン
そしてこちらが実際に買って食べた”近畿大学水産研究所監修 近大マグロ使用 中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン”で、エースコックの商品説明に寄ると”世界初のクロマグロ完全養殖に成功した近畿大学水産研究所監修のもと、スープとつみれに「近マグロ」の中骨を炊き出したエキスを使用しています。別名「海のダイヤ」とも呼ばれるクロマグロの、しっかりとした旨みや深いコクを感じられるスープとぷりぷり食感のつみれで、「近大マグロ」の中骨だしを余すところなく楽しめる一杯に仕上げています”との事。
 
近畿大学水産研究所監修近大マグロ使用中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン
ちなみにお湯を注ぐ前にカップの中をチェックするとこんな感じで、以前には入って無かった”つみれ”の姿が見える・・・。またまた商品説明を読むと”近大マグロの中骨だしが入ったつみれ(魚肉練り製品)をメインに、適度な味付けをしたメンマ、色調 の良いねぎ、唐辛子を加えて仕上げました”・・・と言う事らしい。
 
近畿大学水産研究所監修近大マグロ使用中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン
そしてこちらが完成した”近大マグロ使用 中骨だしのまろやか魚介塩ラーメン”で、これまた商品説明を読むと”チキンとポークをベースに、マグロの旨みをしっかり利かせた深みとコクのあるまろやかな塩スープです。マグロの中骨を使用した旨みの強いスープに、香辛料を利かせる事でメリハリのついた飽きの来ない味わいに仕上げています。適度な歯切れの良さがある、滑らかな丸刃のめんです”との事。以前に登場した”近大マグロ 使用 中骨だしの塩ラーメン”と似た様な味と言う気もしたが、今回は”つみれ”も入っていて気持ち的には美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、またまた”近大マグロ”を使ったカップラーメンの第二弾が登場したので食べてみたのだが、前回同様に中々美味しかった。それはさて置き、個人的に”近大マグロ”と言えば”スシローの国産生本鮪6貫盛り”か”スーパートーホーの恵方巻き”でしか食べた事が無いのだが、”近大マグロ”って確か身が全部”大とろ”だと言う話だったよなあ・・・。確かに”スシローの国産生本鮪6貫盛り”には1貫だけ”大とろ”はあったが、どうせなら”大とろ丼”で食べてみたいものだ!

2016年1月24日

コンビニへ行くと少し前に大阪へ行った時に食べた”中華そばムタヒロ”が監修した”ワハハ煮干そば”を再現したカップ麺が売られていたので買ってみた!再現性は微妙だが中々ウマい!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 6:50 PM
 
代理人記録
 
最近は色んな種類のカップラーメンが登場するので、ちょっと付いて行けなくなって来た以前よりは買って食べる頻度が落ちたのだが、またまたコンビニへ行くと少し前に大阪福島にあるお店で食べたばりの『中華そば 』の”ワハハ煮干そば”を再現したカップ麺が売られていたので食べてみた。
 
寿がきや/中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば
こちらが今回買って食べた、当ブログでは毎度お馴染みの『寿がきや』から販売されていた”中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば”で、商品説明に寄ると”東京国分寺と大阪福島に店舗展開している有名店『中華そばムタヒロ』の人気メニュー「ワハハ煮干そば」をカップめんで再現”した”鶏ガラベースに濃厚な煮干だしを加え、さらに背脂を加えた煮干スープ”が特徴のカップラーメンらしい・・・。
 
寿がきや/中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば寿がきや/中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば
で、早速”中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば”の蓋を開けて中身を取り出してみると、液体スープ、かやく、焼き海苔の3つの袋とノンフライ麺が入った割とオーソドックスなカップ麺だ。ちなみに”かやく”の袋を麺の上に開けてみると、その内容は”肉そぼろ、メンマ、ネギ”で、残念ながらチャーシューは入って無かった・・・。
 
寿がきや/中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば
そしてこちらが完成した”中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば”で、発売元の『寿がきや』の商品説明に寄ると”大量の煮干からとる圧巻の煮干だしの醤油味の濃厚なスープに、豚の背脂を加えた、まろやかな味わいの中華そば。煮干だしと背脂が調和した、ワハハと思わず笑顔があふれる1杯”との事。で、パッと見た感じ何と無く似ている様で、でもスープがちょっと濁っている様で・・・、それ以上に背脂の量がメチャ少ない!ってか入っているのかどうかさえ、ちょっと微妙な気がする程だ。以前良く買って食べていた”来来亭のカップ麺”に入っていた”背脂入りの袋”までとは言わないが、もうちょっと背脂を沢山入れて欲しかった気がする・・・。
 
それはさて置き、肝心のお味の方であるがスープ自体が私好みの煮干し風味&背脂入りの濃厚醤油スープと言う事もあり、カップラーメンとしては中々美味しいのだが、流石に少し前に食べた本物の”ワハハ煮干そば”と比べると似て非なるような気がする。偶にお店の味を再現したと言うカップ麺を食べる事があるが、大抵の場合お店の味は忘れているので本物の味に近い気がする時があるが、流石に今回は少し前に食べたばかりだったからなあ・・・。でもカップ麺としては好きな味だからまた買って食べてみよう・・・。
 
寿がきや/中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば
ちなみにこちらが”中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば”の麺で、これまた『寿がきや』の商品説明に寄ると”もちもち・つるつるとしたコシと弾力のある、のどごしの良いノンフライ太めん”との事。確かにこの麺だけを見るとお店で食べた”極太ちぢれ麺”に似た感じで中々ウマい!が、”ワハハ煮干そば”のもう一つの特徴であったワンタンの様な大き目カットの麺は入って無かった・・・。少しでも良いからあの麺も入っていたら、印象もまた違ったのだけどなあ・・・。
 
てな事で、コンビニへ行くと少し前に大阪へ行った時に食べた『中華そば 』の”ワハハ煮干そば”を再現したと言うカップラーメンが売られていたので試しに食べてみたのだが、再現性は兎も角として私好みの煮干し風味&背脂入りの濃厚醤油スープ麺も太麺で中々美味しかった!また改良版が発売される事があったら食べてみたいと思う・・・。

2015年12月14日

セブンイレブンへ行くと偶に西脇や多可町まで食べに行った事がある播州ラーメンが売られていたので買ってみた!実店舗で食べる味とは違う気もするが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:47 PM
 
代理人記録
 
近くにあるコンビニのセブンイレブンに行くと偶に西脇や多可町まで食べに行く事がある”播州ラーメン”が売られていたので買ってみた。
 
西脇多可料飲組合ラーメン部会監修播州ラーメン
こちらが実際の売場の様子で、販売されていた商品を見ると”西脇多可料飲組合ラーメン部会監修 播州ラーメン”との事で、販売元のセブンイレブンの商品説明に寄ると”播州ラーメンは、しょうゆ味だが、やや甘さが強いのが特徴。播州織産地の西脇市は1950年代後半、繊維業の好況に沸いた。全国から集団就職で約2万人が集まった女子工員の好みに合わせて、甘めのスープになったとされる”との事。ま、この辺りの話は昔から肯定派と否定派の意見があって偶に論戦になる話題でもあるのだが・・・。
 
西脇多可料飲組合ラーメン部会監修播州ラーメン
それはさて置きこちらが実際に買って来た”西脇多可料飲組合ラーメン部会監修 播州ラーメン”で、お値段は税込価格460円也。パッと見た感じ、時々売っている何々店監修のコンビニラーメン余り大差無い気もしないでは無い・・・
 
西脇多可料飲組合ラーメン部会監修播州ラーメン
そしてこちらがレンジでチンして完成した”西脇多可料飲組合ラーメン部会監修 播州ラーメン”で、再びセブンイレブンの商品説明に寄ると”スープは、香味野菜を煮込んだ優しい甘みをベースに、豚骨、鶏ガラ、魚介だしをブレンド。薄口しょうゆで味付けし、少し太めの麺に合う”との事。相変わらずスープが少な目でどんな色合なのか良く見えないも気にはなるが、確かに私好みのあっさりした甘口系のスープで普通にウマい!少し前にライバル店のファミマで買って食べた”本格醤油ラーメン”よりも遥かに美味しかったかも・・・。
 
西脇多可料飲組合ラーメン部会監修播州ラーメン
ちなみにこちらは”播州ラーメン”にトッピングされいたシャーシューで、コンビニ麺の具と言う事もあってシャキッと感は無いが、割と本格的なシャーシューで普通にウマい!そう言った点で言うと、偶に買って食べるちょっと高いカップ麺よりも遥かに価値はあったかも
 
西脇多可料飲組合ラーメン部会監修播州ラーメン
それともう一つ”播州ラーメン”の麺で、コンビニ麺と言えば作ってから実際に客が食べるまで長時間あるので、数年前までは蒟蒻麺とか何かそんな感じの特別な麺だったと思うのだが、この”播州ラーメン”の麺はそう言った違和感も無く、ちょっと柔らかかったけど普通の食感に近かった気がする・・・。
 
最後に、このコンビニ麺を監修した”西脇多可料飲組合ラーメン部会”とは”西脇市と多可町の5店が同料飲組合の認定店”と書いてあったので、その5店の名前を調べて見ると西脇代表の『西脇大橋ラーメン』、『内橋ラーメン』、『かおるちゃんらーめん』、それに多可町の『畑やんラーメン』と『サッポロラーメン タッチャン』らしい・・・。って事で、滝野町にある元西脇大橋ラーメンの店主がやっている元祖播州ラーメンのお店紫川ラーメン』とか、超人気の『滝野大橋ラーメン』は入って無い様だ・・・。播州ラーメンを盛り上げると言う意味では滝野町とか、あるいは小野にある『らんめん』とかも一緒になってやれば良いのに・・・と思ってしまうのだが・・・。
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