義史のB型ワールド

2018年12月27日

久々に行った”とんかつ かつ喜”で新メニューの”海老ヒレかつめし”を食べてみた!定番のデミグラスソース風味で普通に美味しいがボリューム感が足りない・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
9月の中旬頃に毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から”創業祭 290円中華そば復刻”登場したので、それに釣られて食べに行ったらその後”尾道らーめん”やら”青森発 煮干らーめん”や”苫小牧発 味噌カレーらーめん”が登場し、更には”らーめん定期券”なる物まで買ってしまったので、9月から10月にかけて毎週の如くニッケパークタウン加古川のフードコートにある『らーめん幸楽苑』へ行っていた。で、その度に隣にある1Fのレストラン街の様子を観に行く時があるのだが、その時に『とんかつ かつ喜』の前を通ると何時の間にやら”かつめし”が新登場していたので、それに釣られて食べに行ってみた
 
とんかつ かつ喜/加古川店
こちらが今回行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角に2016年末頃にオープンした『とんかつ かつ喜/加古川店』で、以前にもチラッと書いたがこのお店は隣に同時オープンした『釆なりうどん きらく』と同じ会社が経営している姉妹店の様で、雰囲気的には『とんかつ いなば和幸』とか『とんかつ 和幸』に似たようなメニュー内容になっている。で、以前にこのお店で”かつ丼ランチ”を食べたらコストパフォーマンス的には良くない気がしたので、それ以来全然食べに来てなかったのだった。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし2
そしてこちらがこのお店で販売されていた”加古川名物かつめし”のメニューで、”加古川名物かつめし”と言えばその昔、加古川では牛肉が安く手に入ったと言う理由でビフカツを使うのが定番になっているが、このお店は豚カツ専門店と言う事もあって当然の如く?『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』や『とんかつ いちばん』と同じく”トンカツを使ったかつめし”だ。ま、それはそれで”豚ヒレかつ”と”豚ロースかつ”の2バージョンがあってもエエような気もするが、何故か”ヒレかつめし”しか無い・・・。何れにしても”デミグラスソース”の味が判れば良いような気がしたので、”海老ヒレかつめし”の方を食べてみる事に決定!!!
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”海老ヒレかつめし”で、別途お替り自由の”しじみ汁”と2種類の香の物が付いてお値段は税込価格1058円也。パッと見た印象はメニューの写真に写っている商品と比べると2周りか3周り程小さいのでは?と言う印象・・・。だって写真を見ると海老フライなんてお皿からはみ出そうな感じだし、そもそもお皿の大半を”かつめし”が占めているのに、実際に出て来た物はご覧の通り真ん中辺りに軽く盛られているだけで、まるでミニサイズかお子様サイズのような・・・。まさか写真を撮る時に使ったお皿は小皿だった・・・と言う落ちかも・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
それは兎も角として気を取り直してあらためて”海老ヒレかつめし”を見てみるとこんな感じで、海老フライが2尾と4分割されたヒレかつが1枚、それに”加古川名物かつめし”定番のボイルしたキャベツが添えられている。ちなみに商品案内に寄ると”豚かつ専門店・かつ喜自慢のヒレかつに、特製オリジナルデミグラスソースをたっぷりと。特製デミグラスソースには、赤ワインでコクを加え、隠し味に醤油を入れることでごはんにもヒレかつにも合う、絶妙なソースに仕上げました”との事。で、実際に食べてみると結構甘目な味で、何と無く市販されている”かつめしのタレ”っぽい雰囲気ながら普通にウマい!
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
そしてこちらは”海老ヒレかつめし”に入っていた”ヒレかつ”の断面はこんな感じで、少し前に食べた”加古川プラザホテルのポークフィレのカツ”とか”とんかつ いちばんのヒレかつ”や”かつやのヒレカツ”と似た様な感じの肉厚で、当然の如く揚げたて熱々で普通にウマい!ただ、個人的に”豚かつめし”は”ロースカツ”の方がエエような気がするので、若干豚肉を食べたと言う満足感が物足りない気がしたかな
とんかつかつ喜海老ヒレかつめしエビフライ
それともう一つ、こちらも”海老ヒレかつめし”に入っていた海老フライで、これまたお店前のショーケース内の海老フライの見本と比べると、かなり小さいと言う印象・・・。そう言えば以前にこのお店に来た時にご主人様が食べた”海老ヒレかつランチ”も見本と比べてかなり小さいと話をしたような・・・。もしもお疑いの方が居るならば実際にこのお店に行って店頭の見本と実際に注文した商品の大きさを見比べてみれば、一目瞭然だと思う・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめしとんかつかつ喜海老ヒレかつめし
ちなみにこちらは”海老ヒレかつめし”に付いていた”しじみ汁”で、先にも書いたようにライバルチェーン店っぽい『とんかつ いなば和幸』や『とんかつ 和幸』で出て来る”しじみ汁”と似たような味わいながら普通にウマい!で、この”しじみ汁”はお替り自由なので、きっとお替りした方が温かい物が出て来ると思いお替りを頼むと案の定メチャ熱々で、しかも”しじみ”も倍以上入った物が出て来た。偶々じゃないの?と言う御意見もあろうかと思うが、温かさに関しては過去他のお店に行っても必ずと言って良い程、お替りで頼んだ方が温かい汁が出て来る・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
最後に・・・こちらも”海老ヒレかつめし”に付いていた香の物で、左側は刻み高菜、右側は大根?の酢漬けのようで、流石にどちらも味的には見たまんまだったかな。
 
てな事で、久々に行った『とんかつ かつ喜』で今回は”海老ヒレかつめし”を食べてみたのだが味的には少し甘目の老若男女誰もが好みそうなデミグラスソースで普通に美味しかったのだが、本文で書いたように海老フライヒレかつ何と無く小さかったと言う印象・・・。この値段と内容ならば、少し価格は高いが直ぐ近く?にある『喫茶エデン』に行って”エビ&カツライス”を食べる方がエエような気がする・・・。
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2018年11月12日

またまた行った”かつめしいろはーず”で久々に定番の赤いタレがかかった”ビーフかつめし”を食べてみた!普通に美味しいのだが、タレは食べ慣れた店の方が好きかな。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいは加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。で、この日もまたまたJR加古川駅前へ行ったので、何処かでランチを・・・と思案した結果、今年になってから何度か食べに行った『かつめし いろはーず』で、今度こそお店の看板商品である”ビーフかつめし赤”を食べようと思い行ってみる事にした
 
かつめしいろはーず
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅前寺家街商店街の東の入口近くの目の前にある『肉のいろは本店』直営の『かつめし いろはーず』で、2010年9月にこのお店が誕生した直後は何度か食べに来た事のある結構馴染のお店で、最近もこの店前はそれこそ数えきれない程通っては居るのだが、今年の初め頃に久々に食べに来たのが何と約7年ぶりぐらいの事だった・・・。で、この日は土曜日の正午前の訪問と云う事もあってか既に店内は満席に近い賑わい・・・。7年の間にすっかり地元に馴染んでいるようだ。
 
かつめしいろはーずのメニュー

ちなみにこちらが訪問時点のこのお店のメニューで、今年の初めに来た時は”ビーフかつめし タレ3色”を食べ、春頃に食べに来た時は別メニューにあった”かつめしグラタン”を食べたので、お店ご自慢のかつめしのタレの味が良く判らんかったので、今度こそ基本とお言える赤いタレのかかったビーフかつめし 赤”を久々に食べてみようと決めていたのであった!
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフかつめし赤”で、別途カップに入った”みそスープ”が付いてお値段は税込価格972円也。ご覧の通りパッと見た感じは”加古川名物かつめし”のメチャ王道とも言える内容で、添えられているのもこれまた”かつめし”定番のボイルしたキャベツだ。
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
そしてこちらがメインの”ビーフかつめし”で、その名の通り”ビーフかつ”の上にメチャ濃厚そうなタレがたっぷりとかかっている。ちなみにこの赤いタレ?は”デミグラス風の甘口タレ、昔ながらの加古川かつめしの味”との事。で、そのお味であるが説明通りの甘口ではあるが、見た目通りメチャ濃厚だ。基本的に”かつめし”の味はタレに寄って決まると言っても過言では無く、このタレの味が好きか嫌いかで評価が分かれるのだが、個人的には若かりし頃から食べ慣れた”一平のかつめし”とか我が兄が一押しの”喫茶ロッキーのかつめし”、あるいは最近は良く食べに行っている”本家かつめし亭のかつめし”とかの方が私の好みに合っている・・・。
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
ちなみに”ビーフかつめし”の命とも言える”ビーフかつ”の断面はこんな感じで、当然の如く前回食べた”かつめしグラタン”とかその前に食べた”ビーフかつめし タレ3色”と全く同じの所謂”かつめし定番の薄く延ばした牛肉で、こちらも普通に美味しいのだが、最近はちょっとしたブームであちこちのお店で”肉厚のあるビフカツ”やら”レアな揚げ加減の牛カツ”を食べている事もあってか、若干肉を食べた感としては物足りなさを感じたかな
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
そしてこちらは”ビーフかつめし赤”に付いていた”みそスープ”・・・と言うのか所謂”ほとんど具の無い味噌汁”で、当然の如く?この日もお替りして2杯飲んだのだが、味的には大体想像した通りの味で可も無く不可も無くではあったが・・・。
 
てな事で、またまた行った『かつめし いろはーず』で久々に”ビーフかつめしデミグラスソースの赤いかつめし)”を食べたのだが、味的にはメチャオーソドックスながら普通に美味しいのだが、味の要となるタレの味は本文で書いたように他のお店の方が好きかな・・・。ま、同じ”かつめしの元祖と言われる いろは食堂”系列と言えども『いろは食堂(ビストロ)』のタレとも味が違うしなあ・・・。

2018年8月17日

久々に行った加古川両荘中学校の直ぐ近くにある”とんかつ隅野”で”牛ヒレ肉のかつめし”を食べてみた!割りとオーソドックスな内容だがタレが私の好みの味では・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
夏場になってから余り行かなくなったのだが、今年の春頃は結構な割合で平荘湖周辺に車のドライブ?に行っていた。そんな時に偶に『たいこ弁当/平荘店』の店舗跡地に出来た『ごはんや 平荘の里』へ行ってランチを食べに行っていたのだが、雰囲気的に以前の『たいこ弁当/平荘店』と大差の無い味と内容だった事もあって何と無く飽きて来た。で、この日も平荘湖まで行ったので何処か他にエエお店は無いかな・・・と思案した結果、以前にも書いたようにここから少し北東へ行った処にある『とんかつ隅野』に久々に行ってみる事にした。
 
とんかつ隅野とんかつ隅野
こちらが久々に行って来た加古川両荘中学校の直ぐ近くにある『とんかつ隅野』で、20年程前だったかにこのお店が出来た時は店主が加古川の超有名店『とん吉』で働いていた人?と言う事もあって看板に”とんきち”の文字が大きく書かれていたのだが、今ではすっかり地元に根付いたようで”とんきち”の文字は無くなっている。ちなみに15年位前には管理人さんと一緒にランチを食べに来た事があるのだが、多分?覚えて無いだろうなあ・・・。
 
とんかつ隅野のメニューとんかつ隅野のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の様にこのお店にも”かつめし”があるのだがトンカツ屋さんなので当然の如く和豚を使った”和豚かつめし”・・・と思ってじっくり見てみると、何時の間にやら”牛ヒレ肉のかつめし”ってのがある・・・(と、この時は思ったのだが帰って来てから当ブログの過去記事を見ると2009年に食べに来た時から既にメニューにあったのね)。個人的に”かつめし”は”牛ロース肉”の方がエエような気がしたので探してみたのだが、残念ながら”牛ヒレ肉のかつめし”しか無いようだったので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛ヒレ肉のかつめし”で、別途おかわり自由の”とん汁”と漬物が付いてお値段は税込価格1100円也。以前食べた”和豚かつめし”は値上がりして今では770円になっているが、それと比べても中々のお値段だ。ちなみに”とん汁”単品だと170円なので絶対におかわりを頼んだ方がお得感がある・・・。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
そしてこちらがメインの”牛ヒレ肉のかつめし”で、パッと見た感じはメチャオーソドックスな内容で、その脇にはボイルしたキャベツや彩りで赤ピーマンor赤パプリカが添えられている。で、そのお味であるが要となるタレは甘目控え目で何と無くあっさりした感じ・・・。この辺りは人それぞれの味の好みなので何とも言えないが、個人的にはやはり食べ慣れた『かつめしの一平』とか『喫茶ロッキー』、あるいは最近なら『本家かつめし亭』のタレの方が好きかな。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
ちなみに”牛ヒレ肉のかつめし”の肉はこんな感じで、これまた”かつめし”の王道の如く叩いて薄く延ばした?ような肉厚で普通に美味しいのだが、厚さが無い分”牛ヒレ肉”の味が今一つ沸いて来ないと言う印象・・・。この”牛ヒレ肉”をしっかりと味わいたい場合はメニューの中にあった”特選牛ヒレ肉ビーフかつ定食”を食べよと言う事なのかな。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめしとんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
そしてこちらは”牛ヒレ肉のかつめし”に付いていたおかわり自由の”とん汁”で、最近もあちらこちらの定食チェーンとか牛丼チェーン店で食べている”豚汁”とは違い、小さいなが豆腐が入った何と無く味噌汁風の内容ではあるが、しっかりとした豚の脂が出汁に出ていて中々ウマい!当然の如く、おかわりをしたのは言うまでも無い事だ・・・。
 
てな事で、久々に行った加古川上莊?にある『とんかつ隅野』に行ってメインの豚かつでは無く”牛ヒレ肉のかつめし”を食べてみたのだが、”牛ヒレ肉”は兎も角として味のポイントとなるタレの味が若干私の好みと違っていたかな。それでも個人的にはお肉大好きと言う事もあってメニューにあった”特選牛ヒレ肉ビーフかつ定食”も一度は食べてみたい気がするので、次回訪問時はそちらを食べてみよう・・・。でも値段がちょっと高いので実際に食べるかどうかはその時の気分次第かも・・・。

2018年7月16日

またまた行った加古川尾上にある”本家かつめし亭”で、ちょっと贅沢に”並かつめしダブル”を食べてみた!A4ランク肉だがデミグラスソースと相まってメチャウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今年の初めにJR加古川駅前にある『かつめし いろはーず』へ行った時、思わず”ビーフかつめしタレ3色”を食べたら色んなタレの味が混ざって今一つ”かつめし”を食べた気にならなかった。そんな事もあって後日再び食べに行ったら今度は”かつめしグラタン”を食べてしまったので、これまた”かつめし”を食べた気にならなかった。それ以外にも今年になってから『焼肉・鍋物 北義』とか『ごはんや 平荘の里』でも”かつめし”を食べたのだが、どちらも”トンカツ”だったので、これまた物足りず・・・。そんな事もあって今度こそ正統派?と言うのか王道のかつめし”を食べようと思い、今回は池田交差点近くにある『本家かめし亭』に行ってみる事にした。
 
本家かつめし亭/加古川本店
こちらがまたまた行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭/加古川本店』で、実は春頃に王道の”かつめし”を食べようと来た事があったのだが、その時は何時の間にやらメニューの中にあった”定食”メニューの中から”肉野菜いため定食”を食べてしまったので、こちらにもまた来ようと思っていたのだった。ちなみにこの時も午前11時30分頃のランチタイムには少し早目の訪問だったのだが、既にテーブル席の大半が埋まっている程の賑わい・・・。流石にカウンター席は数人しか座って無かったが、最近は何時来ても結構流行っている気がする・・・。
 
本家かつめし亭かつめしのメニュー
それはさて置き、以前にも書いたように今現在このお店では”かつめし”の他に”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”や”カツカレー”や”定食”等のメニューが追加されているのだが、先にも書いたように今回の訪問目的は王道の”かつめし”を食べる事・・・。が、このお店の”かつめし”は既に何度も紹介しているのでブログネタ的には面白味に欠けるような気がしたので、今回はちょっと奮発して”並かつめしダブル”を食べてみる事に決定!!!
 
本家かつめし亭並かつめしダブル並盛り
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”並かつめしダブルの御飯並盛り”で、お値段は通常税込価格1180円の処、前回訪問時に貰った”30円割引券”(以前は50円引きの頃もあったのだが・・・)利用で1150円也。基本的には当ブログで何度も紹介した”播州牛A4ランクのかつめし”の”ビフカツ”2枚盛?なのだが、ライスが並盛な事もあって思った程のボリューム感が無いような・・・。とは言え”ビフカツ”には何時も通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていて、それとライスを一緒に食べるとメチャウマい!久々に王道の”かつめし”を満喫したのであった!
 
本家かつめし亭並かつめしダブル並盛り
ちなみに”並かつめしダブル”の”ビフカツ”の断面はこんな感じで、以前にも紹介した通りこのお店にはA4ランク肉A5ランク肉を使った2種類の”かつめし”があるのだが、どちらも薄く延ばしてある肉なので余り大差無いと言う印象(この点に関してはご主人様も同意見)。ま、ぶ厚い肉が食べたい時は別メニューにある”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べて下さい・・・って事なのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭』で今回はちょっと贅沢に”並かつめしダブル”を食べてみたのだが、思った程のボリューム感は無い物の何時も通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていてメチャ美味かった!やっぱこのお店に来た時は定番の”かつめし”を食べるのが正解だなあ・・・と思いつつ、”定食”メニューも色んな種類があるので次回訪問時は”定食”を食べる事にしよう!

2018年7月8日

またまた行った”かつめし いろはーず”でスペシャルメニューの”かつめしグラタン”を食べてみた!文字通りの内容ながら、少し変わった食感と味わいがあって中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で此処最近はJR加古川駅前周辺に行く機会が増えた。で、新年早々にもJR加古川駅前に行ったので何処かでランチを食べようと思い何時もの如く?加古川ニッケパークタウンのフードテラス加古川プラザホテルにでも・・・と思ったが、ふと考えるとこの日は土曜日なのでフードテラスはファミリー客で一杯だし、加古川プラザホテルのランチも休み・・・。で、あれこれと思案した結果、今年の初め頃に”かつめし”を食べようと駅前にある『かつめし いろはーず』に行った際に、ふとした気分で”ビーフかつめし タレ3色”を食べたら何か”かつめし”を食べた気がしなかったので、今度こそ”デミグラスソースの赤いかつめし”を食べようとまたまた『かつめし いろはーず』に行ってみる事にした。
 
かつめしいろはーず
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅前寺家街商店街の東の入口近くの目の前にある『肉のいろは本店』直営の『かつめし いろはーず』で、2010年9月にこのお店が誕生した直後は何度か食べに来た事のある結構馴染のお店で、最近もこの店前はそれこそ数えきれない程通っては居るのだが、今年の初め頃に食べに来た時が何と約7年ぶりぐらいの事だった・・・。まさかそんなに時間が経っていたとは・・・てか、その間に駅前通りの西側はすっかりと変わってしまったし・・・。
 
かつめしいろはーずかつめしグラタンのメニューかつめしいろはーず黒毛和牛サーロイン厚切り牛かつめしメニュー
それはさて置き、先にも書いたようにこの日こそは定番の”ビーフかつめし赤”を食べようと心に決めていたのだが、前回食べに来た時から少し気になっていたのがこちらの”かつめしグラタン”と”黒毛和牛サーロイン厚切り牛かつめし”のメニュー・・・。流石に2500円もする”黒毛和牛サーロイン厚切り牛かつめし”の方は食べる気にはならなかったのだが、”かつめしグラタン”の方は何と無く心惹かれる物があったので、ちょっと魔がさしたかのように”かつめしグラタン”を食べる事に決定!!!
 
かつめしいろはーずかつめし誕生秘話かつめしいろはーずかつめし誕生秘話
ちなみに”かつめしグラタン”を注文した時には特に案内は無かったのだが、どうやらこの”かつめしグラタン”は調理に時間がかかるようで、後からやって来たお客さんには次々と”ビーフかつめし”が運ばれて行くのに対して私が頼んだ”かつめしグラタン”は一向に出て来る気配が無い・・・。仕方が無いのでカウンターの上に置いてあった”かつめし誕生秘話”を読みつつ辛抱強く待つ事に・・・
 
かつめしいろはーずかつめしグラタンかつめしいろはーずかつめしグラタン
で、料理を注文してから待つ事約25分・・・、漸く運ばれて来たのがこちらの”かつめしグラタン”で、別途カップに入った”みそスープ”が付いてお値段は税込価格1188円也。ご覧の通り全体にチーズがかかっていて見た目は完全にグラタンだ。個人的には他のお店で食べた”かつめし風オムライス”とか”ふわとろオムかつめし”みたいにグラタンの上に”ビーフかつ”を乗せた方が旨そうに見えるような気もしたのだが・・・。ちなみに商品案内に寄ると”ビーフかつめしの上に赤・白ダブルのタレをかけチーズをタップリのせてこんがりと焼きあげました。まかない料理から生まれたいろはーずのオリジナル料理”との事。
 
かつめしいろはーずかつめしグラタン
それはさて置き、早速この”かつめしグラタン”を食べてみると、中からは当然の如く”ビーフかつ”が出て来て更にその下にはライスの姿も見える。で、内容的には確かに”赤と白の二色のタレのビーフかつめし”そのまんまなのだが、たっぷりとチーズがかかっている事もあって結構濃厚な味だ。で、これが不思議な味わいと食感があって意外と旨い!ま、これが絶品の味か?と聞かれると微妙ではあるが、偶に食べる分には中々面白いかも知れない・・・。
 
かつめしいろはーずかつめしグラタン
ちなみに”かつめしグラタン”の命とも言える”ビーフかつ”の断面はこんな感じで、当然の如く前回食べた”ビーフかつめし タレ3色”と全く同じの所謂”かつめし定番の薄く延ばした牛肉で、こちらも普通に美味しいのだが、最近はちょっとしたブームであちこちのお店で”肉厚のあるビフカツ”やら”レアな揚げ加減の牛カツ”を食べている事もあってか、若干肉を食べた感としては物足りなさを感じたかな
 
かつめしいろはーずかつめしグラタンみそスープ
そしてこちらは”かつめしグラタン”に付いていた”みそスープ”・・・と言うのか所謂”具の無い味噌汁”(写真は半分程飲んでしまってから撮ったので、量が少ない・・・)で、流石にこちらは大体想像した通りの味であった。
 
てな事で、またまた行った『かつめし いろはーず』で今度こそ”デミグラスソースの赤いかつめし”を食べようと思いつつちょっとした誘惑に負けて”かつめしグラタン”を食べてみたのだが、当然の如く?普段食べる”かつめし”とは全く違う色んな味わいが楽しめてこれはこれで中々美味しかった!とは言え今回も”かつめし”を食べた気にならなかったので、次回こそは”デミグラスソースの赤いかつめし”を食べる事にしよう・・・。

2018年5月28日

久々に行った加古川尾上にある”焼肉 北義”でサービスランチの”カツめしランチ”を食べてみた!以前と比べるとお得感は薄れたが老若男女誰もが好むタレの味で中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
昨年も書いたが、明日5月29日は”かつめしの日”らしい・・・。なので本来は明日紹介しようと思った”かつめし”の話なのだが、明日は明日で毎月恒例の肉を食べた話があるし・・・。って事で、みなさんも明日何処かのお店で”かつめし”を食べてみたら?と言う思いを込めて一足早く今日ご紹介
 
時々書いているように、丁度1年位前の春頃からちょっとした事情で加古川鶴林寺へ行く機会が増えた(と書きつつも、最近は頻度的にはかなり減って来ている・・・)。それに比べると若干回数が少ないが浜の宮公園へ行く時も多い。で、この日はちょっとしたイベントで、午前11時半に浜の宮公園へ行ったのだが、それ自体は10分程で終了。が、正午からは次のイベントが始まるので、その間に何処かでランチを食べようと思い、一番近くにある?飲食店な気がした『焼肉・鍋物 北義』に行ってみる事にした。
 
焼肉北義
こちらが久々に行って来た『焼肉・鍋物 北義』で、お店がある場所は加古川尾上池田交差点から少し東へ行った旧浜国沿いの精肉店の2Fにある。で、このお店の前はそれこそ週に一回以上は通るので、全然久々に来たと言う実感は無かったのだが、前回の訪問はと言うと2016年の年末近くに”特選黒毛和牛サーロイン定食”を食べた時以来で、実に?1年半ぶりぐらいの訪問だ。で、この時は午前11時45分頃の訪問だったのだが、土曜日と言う事もあって既に店内は満席に近い程の大賑わい!確かに平日のランチタイムでも結構賑わっているのだが、土曜日と言う事もあって大半の客が子連れファミリー客のようだ。で、小上がり式の座敷テーブル席なら未だ一つだけ空きがあると言う事で、そこを利用する事になったのだが、掘り炬燵式では無いので結構足が疲れた・・・。
 
焼肉・鍋物北義サービスランチメニュー
それはさて置き、最初に書いた様にこの時は余り時間が無かったのでてっとり早くサービスランチのメニューから”北義カツめしランチ”を食べる事に決定!!!ちなみにこのサービスランチの”北義ランチ”と”北義カツめしランチ”は長年の間398円(税込価格417円)で販売されていた、このお店の人気メニューだったのだが、此処何年かの間に少しずつ値上げされて行って、この日現在は570円になっている。それでも結構人気のようで、周りの客も何組かがこのサービスランチを注文していたが・・・。
 
焼肉・鍋物北義カツめしランチ
お店が混んでいる事もあって結構な時間待った後で漸く運ばれて来たのがこちらの”北義カツめしランチ”で、他に味噌汁が付いてお値段は先にも書いたように税込価格570円也。以前の417円だった時はメチャ安いと思って食べていた記憶があるのだが、昨年だったかに食べた”加古川総合庁舎の食堂のカツめし”は500円、”加古川市役所の食堂のかつめし”は600円で、しかもどちらもビフカツだったので、そう考えると今はお得感は薄いかも・・・(そう言えば、これまた最近余り行って無いが『めし炊き名人ぱっぱ屋』のぱっぱデーだと、もっと安いのだが・・・)。
 
焼肉・鍋物北義カツめしランチ
それはさて置き、こちらが”北義カツめしランチ”のメインである”カツめし”で、このお店の通常メニューにある”牛ロースかつめし定食”は当然の如く”ビフカツ”が乗っているのだが、流石にこの値段で牛肉は使えないのか(でも”北義ランチ”は同じ値段でも牛肉使用?)残念ながら”トンカツ”で、ご飯自体も少し少な目だ。が、味の要となるタレ老若男女誰もが好みそうなコクのある甘口味で中々ウマい
 
焼肉・鍋物北義カツめしランチ
ちなみに”カツめし”にトッピングされていた”トンカツ”の断面はこんな感じで、流石に毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は半分程度?な印象だが、豚肉自体は柔らかく当然揚げ立て熱々のジューシーさもあってこれまたウマい!何れにしてもタレが美味しいので、その時点で”ビフカツ”か”トンカツ”かの違いは気に成らないような・・・気がする。
 
焼肉・鍋物北義カツめしランチ
そしてこちらは”北義カツめしランチ”に付いていた味噌汁で、基本的には以前食べた”特選黒毛和牛サーロイン定食”とか”王様ランチ”とかに付いていた物と全く同じで、味的には可も無く不可も無く・・・。ま、今回食べた”北義カツめしランチ”は値段が値段なので特に気にならないが、しっかりしたお値段の”特選黒毛和牛サーロイン定食”にはもうちょっと具沢山味噌汁を付けて欲しい気もするが・・・。
 
てな事で、久々に行った『焼肉・鍋物 北義』で今回はこれまた久々に”北義カツめしランチ”を食べてみたのだが、本文の中で書いた様に以前と比べると若干お得感は薄れた気はするが、味の要となる”かつめしのタレ”が老若男女誰もが好む味で、これはこれで中々美味しかった!ちなみにこの日店内に置いてあったメニューを見ると、これまた私の好きそうな”ロースト肉ドン!”ってのがあったので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年3月19日

またまた行った”たいこ弁当”跡地に出来た”ごはんや平荘の里”で”ポークかつめしセット”を食べてみた!何と無く”たいこ弁当”の頃を思い出すような味だった・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
秋頃までは日頃の運動不足?解消の為に自転車を漕いで近隣を散策する事が多かったのだが、流石に冬場になると寒いし風が強い日もあって中々億劫になって来た。そんな事もあって最近は車で移動する事が増えたのだが、そうなると散策するエリアも若干広くなる。そんな事もあってこの日も平荘湖の周辺まで来ていたのだが、気が付くと丁度ランチにエエ時間になった。で、最初はJR加古川駅前周辺まで戻ろうと思ったのだが、この日は日曜日だったので今から行っても人気のお店は大賑わいしているに違い無い・・・。で、ふと頭に浮かんだのが、少し前にも行ったばかりの『たいこ弁当/平荘店』の店舗跡地に出来た『ごはんや 平荘の里 』にまたまた行ってみる事にした。
 
ごはんや平荘の里
こちらがまたまた行って来た平荘湖の北西辺りの西山交差点近くの以前『たいこ弁当/平荘店』だった店舗跡地に最近出来た『ごはんや 平荘の里』で、お店に到着したのが午後12時15分と言うランチタイムど真ん中の時間帯で、しかも日曜日と言う事もあってか近くに住んでいるっぽい老人の集団が何ヵ所かのテーブルに判れてビールを飲みつつのプチ宴会をしている・・・。そんな事もあってあちらこちらの『たいこ弁当』に行っていた頃は定番だったカウンター席に座ったのだが、そちらもほぼ満席だった・・・。
 
ごはんや平荘の里ポークかつめしセット
それはさて置き、特にこの日は食べてみたい物が無かったのと、相変わらず食べてみたい定食系は未だ準備中になっていたので、迷いながら注文したのがこちらの”ポークかつめしセット”で、その名の通り”ポークかつめし”と”かけうどん”がセットになってお値段は750円也。ちなみに最初は”かつ丼”の方を食べようと思ったのだが、”かつ丼”を食べるならば毎度お馴染みの『かつや』へ行って食べた方が安くて美味しいのは間違い無いので止めたのだった・・・。
 
ごはんや平荘の里ポークかつめし
そしてこちらが”ポークかつめし”で、世間一般では”加古川名物かつめし”と言えばビーフカツが乗っている・・・と言う認識が高いのだが、一部で”かつめし”が誕生した時は”とんかつ”を使っていたと言う説があって、所謂加古川市内や高砂市内にある超有名人気店の、例えば今は亡き『パラーディオ』(現『いろは食堂(ビストロ)』)とか『喫茶ロッキー』とか『元祖かつめし一勝』、それに少し前に紹介した『かつめし いろはーず』、高砂の有名店『すし・かつめし 一平』等でも必ずと言っていいほど”ポークかつめし”や”とんかつめし”がメニューの中にある。それはさて置き、早速この”ポークかつめし”を食べてみると・・・味は至って普通・・・てか、大体想像していた通りだったかな・・・。
 
ごはんや平荘の里ポークかつめし
ちなみに、こちらが”ポークかつめし”の豚かつの断面で、パッと見た感じはそこそこの肉厚があるのだが、中心部までしっかりと火が通っていて余りジューシー感は無い。てか、先に書いたようにやっぱ豚かつを食べるなら毎度お馴染みの『かつや』へ行った方が・・・って、完全に『かつや』の味に毒された私が言うのも何であるが・・・。
 
ごはんや平荘の里ポークかつめしセット
そしてこちらは”ポークかつめしセット”の”かけうどん”で、こちらも大体想像した通りの味で普通に美味しいのだが、最近は結構な割合で『丸亀製麺』とか『はなまるうどん』に食べに行っている事もあってか、色んな面でその差は歴然ではあったが・・・。
 
てな事で、最近になって平荘湖の周辺へ行く機会が増えて来た事もあってまたまた『たいこ弁当/平荘店』の店舗跡地に出来た『ごはんや 平荘の里』に行って今回は”ポークかつめしセット”を食べたのだが基本的には『たいこ弁当』時代と大差無いような印象だった・・・。で、ふと後から思ったのだが、最近は全然行って無いが此処からもう少し北東へ行った辺りに『とんかつ隅野』とか『Carry Cafe Plage(プラージュ)』がある?あった?ので、今度は久々にそちらのお店の方に行ってみたいと思う・・・。

2018年3月12日

数年ぶりに食べに行った”かつめし いろはーず”で3色のタレがかかった”ビーフかつめし”を食べてみた!見た目は楽しげだが、どれか一つのタレで食べた方がエエかも。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で此処最近はJR加古川駅前周辺に行く機会が増えた。で、新年早々にもJR加古川駅前に行ったので何処かでランチを食べようと思い何時もの如く?加古川ニッケパークタウンのフードテラス加古川プラザホテルにでも・・・と思ったが、ふと考えるとこの日は日曜日なのでフードテラスはファミリー客で一杯だし、加古川プラザホテルのランチも休み・・・。で、あれこれと思案した結果、今年最初の”かつめし”を何処かで食べようと思い久々に『かつめし いろはーず』に行ってみる事にした。
 
かつめしいろはーず
こちらが久々に行って来たJR加古川駅前寺家街商店街の東の入口近くの目の前にある『肉のいろは本店』直営の『かつめし いろはーず』で、2010年9月にこのお店が誕生した直後は何度か食べに来た事のある結構馴染のお店で、最近もこの店前はそれこそ数えきれない程通っては居るのだが、実際に食べに入るのは約7年ぶりぐらいの事だ・・・。まさかそんなに時間が経っていたとは・・・時が経つのは早い・・・。
 
かつめしいろはーずのメニュー
そしてこちらが今現在のこのお店のメニューで、お店が誕生した時には無かった”グリーンかつめし”とか”メガビーフかつめし”、それにちょっと食べてみたい”厚切りロース豚かつセット”何てのも出来ている。で、最初は定番の”赤いかつめし”を食べようと思ったのだが、折角なので以前に10番さんが食べていた”白いかつめし”、それに一度は食べておかないと話にならんかな?と思った”グリーンかつめし”の3色が一度に楽しめる”ビーフかつめしタレ3色”を食べてみる事に決定!!!
 
かつめしいろはーずビーフかつめしタレ3色
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフかつめしタレ3色”で、別途カップに入った”みそスープ”が付いてお値段は税込価格972円也。ご覧の通り赤?白・緑の3色のタレがかかった”ビーフかつめし”で、その脇には定番のボイルしたキャベツが添えられている。ちなみに”白いかつめし”と言うのかホワイトソースを使ったのは日本初とも謳っていたその名も”ホワイトかつめし”が食べれるお店が、加古川市役所近くに『かつめし いろはーず』よりも先に有ったのだが、短期間で消滅してしまった・・・。あの店はちょっと場所が判り難かったもんなあ・・・。
 
かつめしいろはーずビーフ和牛かつめしタレ3色
それはさて置き、あらためて”ビーフかつめしタレ3色”を見るとこんな感じで、左から”デミグラス風の甘口タレ、昔ながらの加古川かつめしの味”、”ホワイトソースがベース、豚肉・鶏肉・海老かつめしにベストマッチ!”、”ほうれん草とバジル、15種類の香辛料でスパイシーなグリーンかつめし”と言う3つのタレがかかっている。ちなみにグリーンのタレは辛さが何段か選べたのだが、今回は冒険をせずにノーマル味だ。で、早速この”ビーフかつめしタレ3色”を食べてみると・・・、当然の如くそれぞれに違った味わいがあって普通に美味しいのだが、何と無く自分の食べ慣れた”かつめしのタレ”の味とは少し違うし、後半は色んな味が混ざって来たのでシンプルに1色のタレだけで食べた方が良かった気がする・・・。
 
かつめしいろはーずビーフかつめしタレ3色
ちなみに”ビーフかつめし”の命とも言える”ビーフかつ”の断面はこんな感じで、所謂”かつめし定番の薄く延ばした牛肉で、こちらも普通に美味しいのだが、最近はちょっとしたブームであちこちのお店で”肉厚のあるビフカツ”やら”レアな揚げ加減の牛カツ”を食べている事もあってか、若干肉を食べた感としては物足りなさを感じたかな。正月だし、此処は奮発して初訪問時に食べただけの”和牛かつめし”を食べれば良かったと後から思ったりもしたのであった・・・。
 
かつめしいろはーずビーフかつめしタレ3色
そしてこちらは”ビーフかつめし”に付いていた”みそスープ”・・・と言うのか所謂”具の無い味噌汁”(写真は半分程飲んでしまってから撮ったので、量が少ない・・・)で、流石にこちらは大体想像した通りの味であった。
 
てな事で、数年ぶりに行った『かつめし いろはーず』で今回は”ビーフかつめしタレ3色”を食べてみたのだが、一度に色んな味が楽しめてそれはそれで良かったけど食べ終えた後の印象は何が何だか良く判らん味だったような気もする・・・。やっぱ此処はシンプルに一つのタレに絞って食べた方が良かったかも・・・。何れにしても、”かつめし”はそれぞれの好みがあるようで、個人的には若かりし頃から良く食べていた『かつめし一平』とかその次に良く食べた『喫茶ロッキー』、そして最近では『本家かつめし亭』の味の方が好きかな・・・。

2017年9月8日

毎度お馴染みの”お食事処 喜両由”で10年ぶりぐらいに”かつめし(ビーフ)”を食べてみた!久々に食べた事もあってか、これはこれで中々ウマかった!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
当ブログで結構な割合で登場している高砂荒井小松原にある『お食事処 喜両由』は、個人的にも若かりし頃から良く食べに行ってる手打ち讃岐うどんが自慢のお店だ。が、このお店は手打ちうどんよりも、どちらかと言うとそれ以上に豊富な定食や丼のメニューの方が人気のようで、過去ログを見ても個人的に一番良く食べているのが”カツ丼”のような気がする。で、その定食や丼のメニューの中に”かつめし”もあって、以前は私も偶に食べていたのだが、”かつめし”を食べるなら少し足を延ばして伊保にある高砂市民ご用達のお店『すし・かつめしの一平』へ行く方がエエと思い、最近は全然食べて無かったのだが、以前に当ブログで紹介したこのお店の”ビーフかつめし”の写真がマイクロソフトの気まぐれで消された(正確にはURLを勝手に変えられたのだが・・・)ので、何かちょっと癪に障るので久々に食べてみる事にした。
 
お食事処 喜両由
こちらがまたまた行って来た高砂荒井小松原にある『お食事処 喜両由』で、この日はちょっと早目の夕食だったので午後6時過ぎの訪問と言う事もあって若干何時もの賑わいは無かったが、そこそこ先客が居て私が一番狙っている個人的に特等席だと思っている席は、この日も先客に奪われていた・・・。私だけでは無く他の客にもあの席は人気があるようだ・・・(詳細は内緒・・・)。
 
喜両由かつめし(ビーフ)喜両由かつめし(ビーフ)
それはさて置き、こちらがこのお店の”播州名物かつめし”のメニューで、ご覧のようにこのお店は”かつめし専門店”と同じくビーフ版ととんかつ版の両方がある。私の記憶が正しければ、若かりし頃はとんかつ版しか無かった気もするのだが、最初に書いたようにとんかつは結構な割合で”カツ丼”を食べているので、迷う事なく”ビーフのかつめし”を食べる事に決定!!!
 
喜両由かつめし(ビーフ)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かつめし(ビーフ)”で、別途生野菜のサラダやみそ汁、それに漬物が付いてお値段は税込価格1020円也。で、ご覧の様に、”かつめし(ビーフ)”の脇には定番のボイルドキャベツの他に野菜サラダも付いている・・・。『かつめし一平』に行った時に”かつめし”では無く敢えて”カツライス”を注文するのは、ボイルしたキャベツよりも生野菜のサラダの方が好きだからなのだが、ご覧のようにこのお店ではボイルしたキャベツと生野菜のサラダの両方が付いているので、そう言った点ではお得感はあるかも・・・。
 
喜両由かつめし(ビーフ)
そしてこちらがメインの”かつめし(ビーフ)”で、例に寄ってこの写真だけではその大きさがちょっと判り辛いが結構大きなサイズの”ビーフかつ”だ。で、タレは定番の老若男女誰もが好みそうな甘口タイプで中々ウマい!確かに”一平のかつめし”や最近食べに行く事が増えた”本家かつめし亭のかつめし”のタレと比べると少し物足りなさはあるが、その辺りは好みの問題なのでこちらの方が好きと言う人も多いかも知れない・・・。
 
喜両由かつめし(ビーフ)
ちなみに”かつめし(ビーフ)”にトッピングされていた”ビーフかつ”の断面はこんな感じで、これまたこのお店に来た時に良く食べている個人的に大好きな”喜両由鍋”や少し前に食べた”他人丼”に入っていた牛肉と比べると、当然の如く分厚く更に肉自体も柔らかくてこれまたウマい肉はその日に寄って当り外れはあると思うが、”喜両由鍋”や”他人丼”にもこのお肉を使って欲しいような・・・。
 
喜両由かつめし(ビーフ)
それはさて置き、こちらは”かつめし(ビーフ)”に付いていたサラダで、以前食べた”天麩羅定食”や結構好きな”串カツ定食”等の定食類にも生野菜が添えられているのだが、小鉢に入っているからか、あるいはコーンが入っているからなのか、何か何時もとは違う雰囲気だ。で、別途運ばれて来たドレッシングをかけて食べると、特に大きなインパクトは無い生野菜だが普通にウマい。これにポテトサラダが入っていれば完璧だったのに・・・。
 
喜両由かつめし(ビーフ)喜両由かつめし(ビーフ)
更にこの日食べた”かつめし(ビーフ)”にもお馴染みの”みそ汁と漬物”が付いていて、以前から偶に書いているようにこのお店の”みそ汁”は家で作るような豆腐入りの素朴な味ながら、ベースにうどん出汁を使っているからなのか、私好みの味で結構好きだ!漬物は毎回内容が異なるので、若干の当り外れはあるが、今回もシンプルながら中々美味しい漬物であった。
 
てな事で、以前から当ブログに度々登場している高砂荒井小松原にある『お食事処 喜両由』で10年ぶり位に”かつめし(ビーフ)”を食べてみたのだが、本文の中で書いたように人気店の”かつめし”と比べると確かにそちらの方が・・・とは思うが、これはこれで中々美味しかった!それに”みそ汁”や”サラダ”も付いて結構ボリュームもあったので、お腹一杯に食べたい時はこちらの”かつめし”も結構エエかも知れない・・・。

2017年8月23日

東加古川にあった”ラーメン丸醤屋”の跡地に出来た”かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ”で、今度は”かつめし(豚)”を食べてみた!何と無くデミカツ丼のようだった・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介したように、6月の下旬頃に超有名な讃岐うどんチェーン丸亀製麺』の親会社トリドールがやっていた『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』の店舗跡地に『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』と言うお店が誕生したので先ずは定番の”かつ丼”を食べたのだが、その時に店内のメニューを見たら、私の大好きな”カツカレー”や”かつめし”、それに”ソースかつ丼”等が沢山あったので、今度はその中のどれかを食べてみようと思って再びお店に行ってみた。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ
こちらがまたまた行って来た国道2号線沿い、加古川平岡小学校の直ぐ近くに最近オープンした『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で、以前にも書いた様に元々は『喜多方ラーメン坂内 小法師』だった店舗なので、ご覧の様に民芸館風の建物になっているのだが、『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』になった時に店内がガラッと改装されたが、今回は所謂居抜きのままなので変化は無くカウンター席と小上がり式の座敷のみでテーブル席は無い。どうせなら店内も改装してテーブル席を配置して欲しかった様な・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇかつめし(豚)と豚汁
それはさて置き、お店のメニュー表は前回紹介したので詳しくはその時の記事を見ていただくとして、この日食べたのがこちらの”かつめし(豚)”と”豚汁”で、それぞれのお値段は630円と120円なので合計金額は750円也。ちなみに”かつ丼”と同様に”かつめし(豚)”にも並盛、男盛、超男盛の3種類があったのだが、今回は普通に並盛だ。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇかつめし(豚)
そしてこちらがメインの”かつめし(豚)”で、その名の通り、あるいは他のトンカツ屋さんと同じく”とんかつのかつめし”だ。で、それ自体は特に気になる事は無かったのだが、メニューの写真にはボイルしたキャベツが写ってはいたが、ご覧の通り実際は千切りキャベツが添えられている・・・。これって、所謂”ソースかつ丼”とか”デミかつ丼”を単にお皿に盛っただけ・・・と言うような気がしないでは無い・・・。想像ではあるが、意外と”かつめし(豚)”の数が出ないので、キャベツをボイルするのが面倒になって、千切りキャベツを流用するようにしたのかも・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇかつめし(豚)
それはさて置き、早速この”かつめし(豚)”を食べてみると、”とんかつ”は基本的に前回食べた”かつ丼”の時と同じような肉厚ながら揚げ立て熱々で普通にウマい!が、味の要となるデミグラスソース・・・と言うのかカツメシのタレの味が、私には少し甘過ぎる感じ・・・。ま、この辺りは人それぞれの好みだし、お店に寄っては酸味の強いタレの時もあるぐらいなので何とも言えないが・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁
そしてこちらは前回に続いて今回も食べた”豚汁”で、以前にも書いた様に値段が安い分?具は少な目なのだが、あっさりテイストのお出汁で味的には中々ウマい!個人的に、こちらは結構好みの味な気はする・・・。
 
てな事で、またまた行った『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で今回は”かつめし(豚)”を食べてみたのだが、本文の中で書いた様にタレの味が私にはちょっと甘過ぎる程だった事もあって、少し期待した味とは違っていた。ま、そもそも”かつめし”はやっぱ牛肉の方がエエ気もするし、取り敢えずこのお店の”かつめし”がどんな物か食べてみたかったので、気持ち的には十分満足したが。それは兎も角として、次回はこれまた私の大好き?な”カツカレー”を食べに行ってみたいと思う!
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