義史のB型ワールド

2019年11月20日

播磨大中古代の村にある県立考古博物館館内の”カフェすまいる”で”おおなかかつめしセット”を食べてみた!トンカツだが定番の甘いタレ味で中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:35 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した様に播磨町にある播磨大中古代の村(大中遺跡公園)へ午前10時過ぎにやって来て公園内を散策して気が付くと何時の間にやらランチタイムに丁度良い時間になっていた。当初の予定では午前中だけ公園内を散策してその後に、何処かお気に入りのお店に行ってランチを食べようと思っていたのだが、公園内にある県立考古博物館の館内にあった『カフェ すまいる おおなか』にちょっと気になる”かつめしセット”ってのがあったので、昼休憩も兼ねてそちらのお店に行ってみる事にした。
 
カフェすまいるおおなか
こちらが今回行ってみた播磨大中古代の村(大中遺跡公園)の敷地内にあった県立考古博物館館内にある『カフェ すまいる おおなか』で、何やら障害者支援を目的としたお店らしい・・・。ちなみに先にも書いた様にこの日は糞暑い最中だったので、暑さしのぎにこの県立考古博物館には何度も足を運んだ(と言っても公園内なので距離は無い)のだが、展示館などは有料だったのでそちらには入って無い・・・。
 
カフェすまいるおおなかのメニューカフェすまいるおおなかかつめしセットのメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、所謂軽食類のセットが沢山あってその中に私のお目当てである”かつめしセット”のメニューもあって、添え書きに”加古川名物!!”や”限定10食”等の私の気を引くかのような文言が並んでいる。で、値段が安いので多分トンカツをつかった”豚かつめし”だろうな・・・と思いつつ取り敢えずこちらを食べてみる事に決定!!!
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かつめしセット”で、メインの”かつめし”と”スープ”、それに食後に運ばれて来るドリンク(アイスコーヒー)がセットになってお値段は税込価格550円也。今回はドリンクをアイスに変更したので50円高くなったが、ホットコーヒーの場合だとセット価格が500円なので、そう考えると結構安い
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
そしてこちらがメインの”かつめし”で、値段から予想していた通り”豚かつめし”で、更には”かつめし定番のボイルドキャベツ”では無く千切りキャベツがご飯の上に盛られていてその上から”豚かつ”がトッピングされている。そう言えば以前に『ごはんや 平荘の里』の”ポークかつめし”とか『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』の”かつめし(豚)”とか『レストラン ポプラ』の”かつめし”等、所謂これと同じ”豚かつめし”は全て千切りキャベツだったので、もしかすると豚肉には千切りキャベツの方が合っている?と言う判断があるのかも知れない・・・(と書いてはみたが、きっと”トンカツ”用のキャベツをそのまま使っているだけなんだろう・・・)。
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
それはさて置き、早速この”かつめし”を食べてみると豚肉自体は毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べるまでも無い肉厚ではあるが当然の如く揚げ立て熱々で、それにたっぷりとかかった”かつめしのタレ”を絡めて食べると、オーソドックスな甘口味でこれはこれで中々ウマいこの値段でこの味ならば十分納得のいく内容だ!
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
そしてこちらは”かつめしセット”に付いていたスープで、その内容は良くあるワカメスープのようだ。で、こちらも大体見た目で想像した通りのあっさり味ながら、これまた普通にウマい!偶に値段が安い”豚かつめし”を食べると汁物が付いて無い事が多々あるが、そう言った意味でもコストパフォーマンスの良いセットだと言える・・・。
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
ちなみにこちらは”かつめしセット”の食後に運ばれて来たアイスコーヒー無料サービスの手作りクッキーで、そう言えばこのお店では店頭で沢山のクッキーが販売されていて、カフェ利用客よりもどちらかと言うとクッキー購入のお客さんの方が多かったような・・・。何れにしてもちょっとした一品が付いているだけで、アイスコーヒーも美味しく感じたのであった!
 
てな事で、播磨大中古代の村(大中遺跡公園)へ行ったので県立考古博物館館内にある『カフェ すまいる おおなか』で、”かつめしセット”を食べてみたのだが、”豚かつめし”で豚肉自体はそれなりながらカツメシ定番のタレの味で普通に美味しかった!場所的に再び行く事があるかどうかは定かでは無いが、またこの公園へ行った際にはこのカフェを利用してみたいと思う・・・。

2019年11月12日

久々に行った”めし炊き名人ぱっぱ屋”の”ぱっぱ屋デー”で”和牛かつめし”を食べてみた!480円だからなのかボリュームは少な目だが定番のタレの味で中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
以前は加古川尾上にあったヤマダ電機が加古川別府に移転してからはお店に行く頻度は極端に減った・・・。お店の前は『松屋』とか『はま寿司』へ行く度に通るのだが、最近は特に買いたい電化製品も無いのでお店に寄る必要も無いし・・・。が、この日は以前にヤマダ電機で買った商品の故障修理依頼で久々にお店に行ったのだが、ふと気が付けばこの日は直ぐ近くにある『めし炊き名人 ぱっぱ屋』の”ぱっぱ屋デー”だったので、久々に”和牛かつめし”を食べに行ってみる事にした。
 
めし炊き名人ぱっぱ屋
こちらが久々に行って来た『めし炊き名人 ぱっぱ屋』で、このお店は今から約10年程前に『らーめん八角』グループが当時勢いのあった『まいどおおきに食堂』を真似て作ったような感じの定食屋さんなのだが、思った程には流行らなかったからか、現時点ではこの一店舗しか無い。ちなみにお店がある場所は明姫幹線加古川壱丁田交差点の南西の角で、直ぐ目の前には『らーめん 幸楽苑』(残念ながら閉店)や『カレーハウスCoCo壱番屋』や『松屋』があったり、2年前の2017年には『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』が出来たりと、個人的には結構馴染のある界隈だ。
 
めし炊き名人ぱっぱ屋ぱっぱデーかつめしのメニュー
そしてこちらが『めし炊き名人 ぱっぱ屋』が毎月10日20日30日に開催している”ぱっぱ屋デー”のメニューで、ご覧の通りこの日は通常税抜価格780円の”加古川名物かつめし”が税抜価格480円で食べれると言う内容・・・。てか、私がこの”ぱっぱデー”(以前の呼び名)の時に食べてに来ていた頃は税抜価格380円だったので、暫く食べに来ない間に結構値上がりしていたようだ・・・(ちなみに元の価格780円は変わって無い)。何れにしてもこのお値段はお得なので久々に食べてみる事に決定!!!
 
めし炊き名人ぱっぱ屋和牛かつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和牛かつめし”で、お値段は通常税別価格780円の処、先にも書いたようにこの日は”ぱっぱ屋デー”のサービス価格で税別価格480円(税込で518円だったかな?)也。気持ち的には別途汁物が欲しかったのだが、そうするとお得感が薄れるので今回も単品のままだ
 
めし炊き名人ぱっぱ屋和牛かつめし
そしてこちらが”和牛かつめし”にトッピングされていた”ビフかつ”で、ご覧の通り”かつめし”王道の叩いて薄くした牛肉なので、中まで完全に火は通ってはいるが、その分お肉自体は柔らかくお店ご自慢の甘口かつめしのタレに絡めて食べると中々ウマい!若干全体的にボリュームが少な目な印象なので、もう一皿食べてみようかと思った程であった!
 
めし炊き名人ぱっぱ屋和牛かつめし
最後に・・・、こちらは4~5年前に『めし炊き名人 ぱっぱ屋』へ行って食べた”和牛かつめし”で、この写真は没ネタ扱いで紹介はして無かったのだが、偶々目に留まったので此処で序でにご紹介・・・。ご覧の通り”ビフかつ”のカットの仕方が今回と違ってはいるが基本的には同じような大きさの”ビフかつ”ように見える・・・。
 
てな事で、久々に行った『めし炊き名人 ぱっぱ屋』の”ぱっぱ屋デー”で数年ぶりに”和牛かつめし”を食べてみたのだが、”ビフかつ”は王道の薄い肉厚ではあったが私好みのタレがたっぷりとかかっていて中々ウマかった!この味の”和牛かつめし”がこの値段で食べれるのはやっぱりお得だ!と書いてからふと脳裡に浮かんだのが”加古川市役所の食堂のかつめし”と”加古川総合庁舎の食堂のカツめし”の事で、あちらは何時でも値段が安いので(その代わり?和牛じゃ無いとは思うが・・・)、ある意味あちらの方がエエような気もして来た・・・。

2019年9月26日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”で”夏のランチメニュー”の”国産牛使用かつめし”を食べてみた!ビフカツ自体は中々ウマいが肝心のタレの味が・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に2019年3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、それ以降時々”日替り定食”を食べに行っているのだが6月の後半ごろに行くと何やら”夏のランチメニュー”ってのが始まってその中に”国産牛使用かつめし”があったので、それに釣られて後日食べに行ってみた。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひランチメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったランチメニューで、この日の”日替り定食”の内容を見ると”国産牛ハラミ焼肉定食”だったので、一瞬そちらでもエエかな?と思いつつ、何と無く以前食べた”日替り定食”の”焼肉定食”と同じような気がしたので、素直に”夏のランチメニュー”の中にある”国産牛使用かつめし”を食べてみる事に決定!!!ちなみに、この日は日曜日と言う事もあってか、先客の年配グループは全員国産!牛ステーキ定食”とか”厚切!牛ハラミステーキ定食”を食べていた・・・。みんな昼からリッチやなあ・・・
 
大衆酒場はるひ国産牛使用かつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産牛使用かつめし”で、他に味噌汁と漬物が付いてお値段は税込価格1382円也。国産牛を使っているからなのか、所謂”加古川名物かつめし専門店”と比べても結構高いような・・・。てか毎度お馴染みの『本家かめし亭』だと”播州牛A5ランク相当の特選かつめし”でも1180円だしなあ・・・。ま、このお店の場合は味噌汁が付いているし、そもそもボリューム感は圧倒的にあるので、単純比較は出来ない気はするが・・・。
 
大衆酒場はるひ国産牛使用かつめし
それはさて置き、早速この”国産牛使用かつめし”を食べてみると、ご飯の上に乗っているビフカツは当然の如く揚げ立て熱々で、肉質的にも柔らかくて期待通りそこそこ美味しいのだが、味の要となるタレが何と無く市販品・・・と言うのか業務用っぽい濃厚なデミグラスソース味で私の好みとは少し違う味・・・。毎回書いている?ように”加古川名物かつめし”と言えばやっぱカツメシのタレの味で全てが決まってしまう気がしているので、もしもこれが『かつめし一平』とか『喫茶ロッキー』とか『本家かめし亭』のタレだったらメチャ美味しかったかも?と思うと少し残念だ・・・。
 
大衆酒場はるひ国産牛使用かつめし
ちなみに”国産牛使用かつめし”のビフカツの断面はこんな感じで、偶に”人気のお店で食べるレアなビフカツ”とは違い、完全に中まで火が通ってはいるが、肉自体は柔らかく一応国産牛?っぽい味わいはあったかな
 
大衆酒場はるひ国産牛使用かつめし
それともう一つ、こちらは”国産牛使用かつめし”に付いていたみそ汁で、具はワカメとネギのみの何と無く牛丼チェーン店等で出て来る味噌汁サーバーで作ったような内容で可も無く不可も無く・・・。そう考えると具は同じように少ないが、イリコ出汁の味がある『松屋』の”無添加だしのみそ汁”の方が美味しい様な・・・。嫌、やっぱ『なか卯』の”季節のみそ汁”が1番かな?
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”夏のランチメニュー”の中にあった”国産牛使用かつめし”を食べてみたのだが、本文で書いたようにビフカツ自体はそれなりに美味しかったのだが、肝心のタレの味が私の好みでは無かったので全体的な印象は期待した程では無かったかな。値段を考えると遂最近久々に食べた”めし炊き名人ぱっぱ屋の和牛かつめし”の方が味的にもコストパフォーマンス的にも良かったような気がする・・・。

2019年9月23日

数年ぶりに行った”ラッキー食堂”で、今回は”エビかつめし2尾(特大)”を食べてみた!その名の通り海老はデカイしタレも含めて中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
最近、明姫幹線加古川安田交差点近くにあるマックスバリュ安田店ジョイフル加古川店がある商業エリアに行く事が多い。とは言え大抵の場合はマックスバリュかサンドラッグで買物をするだけだが、この日は珍しくランチタイムだったのでその周辺でランチを食べる事に・・・。で、真っ先に候補に挙がったのは当然の如くジョイフル加古川店なのだが、以前何度か利用した印象がパッとしなかったので今回はパス・・・。その次に頭に浮かんだのはこれまた直ぐそこにある『中華そば専門店天下一品/加古川店』なのだが、こちらは10月1日天一の日と、その日に貰うラーメン一杯無料券を使って食べに行く日が間も無くやって来る?ので今一つ気が進まない・・・。そんな事もあって、少し離れているが、以前は何度か食べに行っていた加古川名物かつめしがご自慢の『ラッキー食堂』に久々に行ってみる事にした。
 
ラッキー食堂
こちらが久々に行って来た加古川名物かつめしがご自慢の『ラッキー食堂』で、前回の訪問と言えばJA君とランチを食べに来た時なので、約9年ぶりの訪問だ。ちなみにその頃の記事の中でも書いたように、このお店は20年位前まで安田交差点角辺りにあった、若かりし頃はご主人様が一時期主戦場にしていたパチンコ屋に併設したプレハブ小屋のような店だったのだが、パチンコ屋閉店と同時にこちらに移転して来たお店だ。
 
ラッキー食堂かつめしのメニュー
そしてこちらがこのお店の”かつめし –katus meshi-”のメニューで、ご覧のように牛・豚・海老の三種類があって、更に牛も特上と並の2種類がある。で、久々の訪問だったので最初は普通に”牛かつめし(並)”を食べようかと思ったのだが、最近『コーヒーギャラリー 魔笛』とか『とんかつ かつ喜/加古川店』で”海老かつめし”を食べた事もあって、何と無く食べ比べがしてみたくなったので今回は”エビかつめし2尾(特大)”を食べてみる事に決定!!!
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
で、お店が混んでいる事もあってか結構な待ち時間の後、漸く運ばれて来たのがこちらの”エビかつめし2尾(特大)”で、他にサラダと味噌汁とデザートのフルーツ、更にランチタイムにはサービスドリンクが付いて税込価格950円也。加古川名物かつめしの添え物と言えばボイルしたキャベツが定番だが、このお店の場合はご覧のようにサラダになっているのが個人的には嬉しい点だ。
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
そしてこちらがメイン料理の”エビかつめし2尾(特大)”で、最近食べた『コーヒーギャラリー 魔笛』とか『とんかつ かつ喜/加古川店』の”海老かつめし”は所謂普通の”海老フライ”だったが、このお店では”りんご亭のエビカツめし”や”喫茶エデンのエビカツ”と同じく海老の身を開いてから衣を付けて揚げたタイプの”エビかつ”だ。更に商品名にわざわざ特大と表記しているように海老自体が結構大きくて、身はプリプリで、これにお店ご自慢の特製のタレが相まって中々ウマい!このお店のカツメシのタレは私の好みに合っているような・・・。
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
ちなみにこちらは”エビかつめし2尾(特大)”に付いていたサラダで、先にも書いたように加古川名物かつめしの定番と言えばボイルしたキャベツなのだが、私が高砂にある『かつめし一平』へ行った時に”かつめし”では無くサラダが付いて来る”カツライス”を食べている様に、個人的にはボイルしたキャベツよりもサラダの方が好きだ!で、これまた『かつめし一平』のサラダと同じくポテトサラダが入っているのも良かったかな
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
そしてこちらも”エビかつめし2尾(特大)”に付いていた味噌汁とデザートのフルーツで、味噌汁はパッと見た感じは牛丼チェーンや定食チェーン等で出て来る物と似ているが、流石に個人のお店と言う事もあってか、具が少し入った何と無く家庭的な手造り感の風味満載でこれまたウマい!デザートのフルーツは流石に見たマンマではあったが、こちらも中々美味しかった
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
最後に・・・、このお店ではランチタイムにはサービスドリンクとやらが付いていて何種類かの中から選んだのがこちらのアイスコーヒーで、内容的には極々普通なのだが、メインの”エビかつめし2尾(特大)”やセットのサラダや味噌汁等全てが美味しかった事もあってか、このアイスコーヒーも中々美味しかったかな
 
てな事で、約9年ぶりに行った『ラッキー食堂』で今回は今まで食べた事の無い”エビかつめし2尾(特大)”を食べてみたのだが、その名の通り海老自体が結構大きく身もプリプリで、更には味の要となるタレも私好みの甘目で全体的に中々美味しかった!そんな事で、今度行ったら久々に定番の”牛かつめし(並)”か”牛かつめし(特上)のどちらかを食べようと思いつつ、この日隣に座っていた客が食べていた”牛カツカレー”がウマそうだったので、思わずその”牛カツカレー”を食べてしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年9月2日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”で”日替り定食”の”チキンカツ”を食べてみた!唐揚げみたいな大きさの物が4個で、ボリュームは少な目だ!

Filed under: かつめし,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に2019年3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、この日もまたまた食べに行ってみた。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)のメニュー
そしてこちらはお店の前に置いてあった”酒場の昼ごはん”のメニューで、この日の”日替り定食”の内容を見ると”チキンカツ”との事。このお店の通常の”酒場の昼ごはんメニュー”の中には”鶏南蛮定食”とか”鶏の唐揚げ定食”があって、以前から一度食べてみようと思っているのだが、”チキンカツ”は通常メニューに無いのでこんな機会でも無いと食べる事は出来ないかも知れない・・・と思い、今回もこの”日替り定食”を食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)
で、間も無くして運ばれて来たのがこの日の”日替り定食”である”チキンカツ定食”?で、別途”出し巻玉子、冷奴、味噌汁、お漬物、ごはん”がセットになってお値段は税込価格1058円也。私が良く利用する加古川プラザホテルのレストランの日替りランチ牛肉料理でも豚肉料理でも鶏肉料理でも魚料理でも同じ値段なのだが、このお店でも全く同じなので、やっぱ牛肉料理の時の方がお得感があるような・・・
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のメイン料理である”チキンカツ”で、ご覧の通り毎度お馴染みの『かつや』の”チキンカツ”とは全く違う、何と無く唐揚げ用の鶏肉をカツにしたような丸っこい形をしている・・・。そう言えば以前に『らーめん幸楽苑』で食べた”あっさり通過(中華)そば”に入っていた”チキンカツ”もこんな感じの大きさだったが、あれは鶏肉が小さかっただけで唐揚げ用っぽくは無かったけどなあ・・・。で、早速この”チキンカツ”を食べてみると、当然の如く揚げ立て熱々で衣サクサクかつ鶏肉もジューシーで、普通に美味しいのだが、やっぱ何と無く違和感が残る食感だったかな。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)
ちなみにこちらは”日替り定食”に付いていた”出し巻玉子”と”冷奴”で、”出し巻玉子”は当然の如く事前に調理して置いてあった物で味も私には薄味ではあるが玉子自体は柔らかく普通に美味しい。”冷奴”の方はと言うと偶に利用する定食チェーンの『街かど屋』とか『宮本むなし』でも”冷奴”が付いているのだが、白いご飯のおかずと言うよりも思わずビールが飲みたくなるので、こちらはあっても無くても良かったような・・・。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)
それともう一つ、こちらも”日替り定食”に付いていたみそ汁で、具はワカメとネギのみの何と無く牛丼チェーン店等で出て来る味噌汁サーバーで作ったような内容で可も無く不可も無く・・・。そう考えると具は同じように少ないが、イリコ出汁の味がある『松屋』の”無添加だしのみそ汁”の方が美味しい様な・・・。嫌、やっぱ『なか卯』の”季節のみそ汁”が1番かな?
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”日替り定食”の”チキンカツ”を食べてみたのだが、想像していた内容とは違い何と無く唐揚げ用の鶏肉に衣を付けて揚げたような感じで、若干の違和感を感じる味わいだった。それ以前に個数も4個だけど、ボリュームも少なかったしなあ・・・(今まで食べた”日替り定食”の中で一番コストパフォーマンスが良くない)。値段を考えると素直に『かつや』に行って”チキンカツ定食”を食べる方が正解かも・・・、てか最近は『かつや』でしか”チキンカツ”を食べて無いなあ・・・。

2019年7月28日

荒井御松原にある”コーヒーギャラリー 魔笛”の割引きクーポンで”エビカツめし”を食べてみた!海老フライとトンカツのWカツでデミグラスソースが中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前から時々紹介しているように、偶にポストに入っているリビングとか言う新聞のような生活情報紙の中にお得な割引きクーポンが付いていて、それに釣られてあちらこちらのお店に食べに行く事があるのだが、その中にお店の近く・・・と言うのかほぼ毎日の如く店の横の広い道路を通っているような気がする『コーヒーギャラリー 魔笛』のクーポン券があったので、それに釣られて久々に食べに行ってみた。
 
コーヒーギャラリー魔笛(まてき)
こちらが今回行って来た高砂小松原交差点近くにある喫茶店『コーヒーギャラリー 魔笛』で、この界隈でダントツの人気を誇る『お食事処 喜両由』の南側?と言うのか裏手辺りにあるのだが、北条街道沿いでは無いので意外とお店の存在自体を知らない人も多いかも知れない・・・。が、このお店はモーニングもやっていると言う事もあってか、少し早目の午前11時過ぎに食べに行ったらテーブル席が満席状態で、奥のカウンター席へと案内された・・・。このお店に限ってはランチは少し遅めに食べに来た方がエエようだ・・・。
 
魔笛エビカツめし割引きクーポン
それはさて置き、こちらが情報誌に付いていたクーポンとこのお店の紹介記事で、此処に書かれてあるようにこのお店が誕生して今年で22年になるらしい・・・。個人的にも今は亡き叔父叔母夫婦がこのお店が誕生して以来の常連客で、私も20年程前に何度か”カツめし”を食べに来た事があるのだが、最近は全然来て無かったので実際に食べるのは久々だ。ちなみに割引クーポンが利用出来るのは”エビカツめし”になっていたので早速そちらを注文!!!
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”エビカツめし(デミグラスソース)”で、別途”カップ味噌汁”と漬物が付いてお値段は通常価格950円の処、クーポン券利用で850円也。商品名は”エビカツめし”ではあるが、先に紹介したクーポンを見た時から判っていた様に”エビカツ”の他に普通の”トンカツ”も入った所謂ダブルカツメシ?だ。ただ値段が値段なだけに”ビフカツ”では無く”トンカツ”なのが残念だが・・・。
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース
そしてこちらがメイン料理の”エビカツめし(デミグラスソース)”で、一口に”エビカツ”と言っても”海老を開いてから衣を付けて揚げたタイプの海老かつ”や、更には”小さな海老が沢山入ったタイプの海老カツ”等があるが、このお店の場合はご覧の通り所謂”海老フライ”そのまんまだ。で、当然の如く揚げ立て熱々で海老の身もプリッとしていて、これにたっぷりとかかったデミグラスソースを絡めて食べると中々ウマい
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース
そしてこちらは”エビカツめし(デミグラスソース)”に入っていた”トンカツ”の断面で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は若干薄目で質的にも今一つパッとしない感があるが、こちらも揚げ立て熱々でこれまたデミグラスソースを絡めて食べると中々ウマい!てか、全体的に、このデミグラスソースが私の好みに合っているのかも・・・。
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース魔笛エビカツめしデミグラスソース
ちなみにこちらは”エビカツめし(デミグラスソース)”に付いていた”カップに入った味噌汁”と漬物で、”味噌汁”の方は最近良く食べている牛丼チェーンや定食チェーンと比べると何と無く手造り感がある素朴な味わいで意外とウマい漬物の方は見たまんまで想像が付く味だったかな。
 
てな事で、情報紙のチラシの中に『コーヒーギャラリー 魔笛』の割引きクーポンがあったので、それを使って”エビカツめし(デミグラスソース)”を食べてみたのだが、内容的には”海老フライ”と”豚カツ”のミックスかつめしっぽい雰囲気で、どちらも特にインパクトは無いのだが味の要となるカツメシのタレ・・・と言うのかデミグラスソースの味が私の好みにマッチして全体的に中々美味しかった!そう言えば、20年程前に何度か食べに来た時は”牛カツめし”しか食べた事が無い(ステーキは食べた事があるような・・・)ので、また近い内に久々に”牛カツめし”を食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年12月27日

久々に行った”とんかつ かつ喜”で新メニューの”海老ヒレかつめし”を食べてみた!定番のデミグラスソース風味で普通に美味しいがボリューム感が足りない・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
9月の中旬頃に毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から”創業祭 290円中華そば復刻”登場したので、それに釣られて食べに行ったらその後”尾道らーめん”やら”青森発 煮干らーめん”や”苫小牧発 味噌カレーらーめん”が登場し、更には”らーめん定期券”なる物まで買ってしまったので、9月から10月にかけて毎週の如くニッケパークタウン加古川のフードコートにある『らーめん幸楽苑』へ行っていた。で、その度に隣にある1Fのレストラン街の様子を観に行く時があるのだが、その時に『とんかつ かつ喜』の前を通ると何時の間にやら”かつめし”が新登場していたので、それに釣られて食べに行ってみた
 
とんかつ かつ喜/加古川店
こちらが今回行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角に2016年末頃にオープンした『とんかつ かつ喜/加古川店』で、以前にもチラッと書いたがこのお店は隣に同時オープンした『釆なりうどん きらく』と同じ会社が経営している姉妹店の様で、雰囲気的には『とんかつ いなば和幸』とか『とんかつ 和幸』に似たようなメニュー内容になっている。で、以前にこのお店で”かつ丼ランチ”を食べたらコストパフォーマンス的には良くない気がしたので、それ以来全然食べに来てなかったのだった。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし2
そしてこちらがこのお店で販売されていた”加古川名物かつめし”のメニューで、”加古川名物かつめし”と言えばその昔、加古川では牛肉が安く手に入ったと言う理由でビフカツを使うのが定番になっているが、このお店は豚カツ専門店と言う事もあって当然の如く?『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』や『とんかつ いちばん』と同じく”トンカツを使ったかつめし”だ。ま、それはそれで”豚ヒレかつ”と”豚ロースかつ”の2バージョンがあってもエエような気もするが、何故か”ヒレかつめし”しか無い・・・。何れにしても”デミグラスソース”の味が判れば良いような気がしたので、”海老ヒレかつめし”の方を食べてみる事に決定!!!
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”海老ヒレかつめし”で、別途お替り自由の”しじみ汁”と2種類の香の物が付いてお値段は税込価格1058円也。パッと見た印象はメニューの写真に写っている商品と比べると2周りか3周り程小さいのでは?と言う印象・・・。だって写真を見ると海老フライなんてお皿からはみ出そうな感じだし、そもそもお皿の大半を”かつめし”が占めているのに、実際に出て来た物はご覧の通り真ん中辺りに軽く盛られているだけで、まるでミニサイズかお子様サイズのような・・・。まさか写真を撮る時に使ったお皿は小皿だった・・・と言う落ちかも・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
それは兎も角として気を取り直してあらためて”海老ヒレかつめし”を見てみるとこんな感じで、海老フライが2尾と4分割されたヒレかつが1枚、それに”加古川名物かつめし”定番のボイルしたキャベツが添えられている。ちなみに商品案内に寄ると”豚かつ専門店・かつ喜自慢のヒレかつに、特製オリジナルデミグラスソースをたっぷりと。特製デミグラスソースには、赤ワインでコクを加え、隠し味に醤油を入れることでごはんにもヒレかつにも合う、絶妙なソースに仕上げました”との事。で、実際に食べてみると結構甘目な味で、何と無く市販されている”かつめしのタレ”っぽい雰囲気ながら普通にウマい!
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
そしてこちらは”海老ヒレかつめし”に入っていた”ヒレかつ”の断面はこんな感じで、少し前に食べた”加古川プラザホテルのポークフィレのカツ”とか”とんかつ いちばんのヒレかつ”や”かつやのヒレカツ”と似た様な感じの肉厚で、当然の如く揚げたて熱々で普通にウマい!ただ、個人的に”豚かつめし”は”ロースカツ”の方がエエような気がするので、若干豚肉を食べたと言う満足感が物足りない気がしたかな
とんかつかつ喜海老ヒレかつめしエビフライ
それともう一つ、こちらも”海老ヒレかつめし”に入っていた海老フライで、これまたお店前のショーケース内の海老フライの見本と比べると、かなり小さいと言う印象・・・。そう言えば以前にこのお店に来た時にご主人様が食べた”海老ヒレかつランチ”も見本と比べてかなり小さいと話をしたような・・・。もしもお疑いの方が居るならば実際にこのお店に行って店頭の見本と実際に注文した商品の大きさを見比べてみれば、一目瞭然だと思う・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめしとんかつかつ喜海老ヒレかつめし
ちなみにこちらは”海老ヒレかつめし”に付いていた”しじみ汁”で、先にも書いたようにライバルチェーン店っぽい『とんかつ いなば和幸』や『とんかつ 和幸』で出て来る”しじみ汁”と似たような味わいながら普通にウマい!で、この”しじみ汁”はお替り自由なので、きっとお替りした方が温かい物が出て来ると思いお替りを頼むと案の定メチャ熱々で、しかも”しじみ”も倍以上入った物が出て来た。偶々じゃないの?と言う御意見もあろうかと思うが、温かさに関しては過去他のお店に行っても必ずと言って良い程、お替りで頼んだ方が温かい汁が出て来る・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
最後に・・・こちらも”海老ヒレかつめし”に付いていた香の物で、左側は刻み高菜、右側は大根?の酢漬けのようで、流石にどちらも味的には見たまんまだったかな。
 
てな事で、久々に行った『とんかつ かつ喜』で今回は”海老ヒレかつめし”を食べてみたのだが味的には少し甘目の老若男女誰もが好みそうなデミグラスソースで普通に美味しかったのだが、本文で書いたように海老フライヒレかつ何と無く小さかったと言う印象・・・。この値段と内容ならば、少し価格は高いが直ぐ近く?にある『喫茶エデン』に行って”エビ&カツライス”を食べる方がエエような気がする・・・。

2018年11月12日

またまた行った”かつめしいろはーず”で久々に定番の赤いタレがかかった”ビーフかつめし”を食べてみた!普通に美味しいのだが、タレは食べ慣れた店の方が好きかな。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいは加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。で、この日もまたまたJR加古川駅前へ行ったので、何処かでランチを・・・と思案した結果、今年になってから何度か食べに行った『かつめし いろはーず』で、今度こそお店の看板商品である”ビーフかつめし赤”を食べようと思い行ってみる事にした
 
かつめしいろはーず
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅前寺家街商店街の東の入口近くの目の前にある『肉のいろは本店』直営の『かつめし いろはーず』で、2010年9月にこのお店が誕生した直後は何度か食べに来た事のある結構馴染のお店で、最近もこの店前はそれこそ数えきれない程通っては居るのだが、今年の初め頃に久々に食べに来たのが何と約7年ぶりぐらいの事だった・・・。で、この日は土曜日の正午前の訪問と云う事もあってか既に店内は満席に近い賑わい・・・。7年の間にすっかり地元に馴染んでいるようだ。
 
かつめしいろはーずのメニュー

ちなみにこちらが訪問時点のこのお店のメニューで、今年の初めに来た時は”ビーフかつめし タレ3色”を食べ、春頃に食べに来た時は別メニューにあった”かつめしグラタン”を食べたので、お店ご自慢のかつめしのタレの味が良く判らんかったので、今度こそ基本とお言える赤いタレのかかったビーフかつめし 赤”を久々に食べてみようと決めていたのであった!
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフかつめし赤”で、別途カップに入った”みそスープ”が付いてお値段は税込価格972円也。ご覧の通りパッと見た感じは”加古川名物かつめし”のメチャ王道とも言える内容で、添えられているのもこれまた”かつめし”定番のボイルしたキャベツだ。
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
そしてこちらがメインの”ビーフかつめし”で、その名の通り”ビーフかつ”の上にメチャ濃厚そうなタレがたっぷりとかかっている。ちなみにこの赤いタレ?は”デミグラス風の甘口タレ、昔ながらの加古川かつめしの味”との事。で、そのお味であるが説明通りの甘口ではあるが、見た目通りメチャ濃厚だ。基本的に”かつめし”の味はタレに寄って決まると言っても過言では無く、このタレの味が好きか嫌いかで評価が分かれるのだが、個人的には若かりし頃から食べ慣れた”一平のかつめし”とか我が兄が一押しの”喫茶ロッキーのかつめし”、あるいは最近は良く食べに行っている”本家かつめし亭のかつめし”とかの方が私の好みに合っている・・・。
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
ちなみに”ビーフかつめし”の命とも言える”ビーフかつ”の断面はこんな感じで、当然の如く前回食べた”かつめしグラタン”とかその前に食べた”ビーフかつめし タレ3色”と全く同じの所謂”かつめし定番の薄く延ばした牛肉で、こちらも普通に美味しいのだが、最近はちょっとしたブームであちこちのお店で”肉厚のあるビフカツ”やら”レアな揚げ加減の牛カツ”を食べている事もあってか、若干肉を食べた感としては物足りなさを感じたかな
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
そしてこちらは”ビーフかつめし赤”に付いていた”みそスープ”・・・と言うのか所謂”ほとんど具の無い味噌汁”で、当然の如く?この日もお替りして2杯飲んだのだが、味的には大体想像した通りの味で可も無く不可も無くではあったが・・・。
 
てな事で、またまた行った『かつめし いろはーず』で久々に”ビーフかつめしデミグラスソースの赤いかつめし)”を食べたのだが、味的にはメチャオーソドックスながら普通に美味しいのだが、味の要となるタレの味は本文で書いたように他のお店の方が好きかな・・・。ま、同じ”かつめしの元祖と言われる いろは食堂”系列と言えども『いろは食堂(ビストロ)』のタレとも味が違うしなあ・・・。

2018年8月17日

久々に行った加古川両荘中学校の直ぐ近くにある”とんかつ隅野”で”牛ヒレ肉のかつめし”を食べてみた!割りとオーソドックスな内容だがタレが私の好みの味では・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
夏場になってから余り行かなくなったのだが、今年の春頃は結構な割合で平荘湖周辺に車のドライブ?に行っていた。そんな時に偶に『たいこ弁当/平荘店』の店舗跡地に出来た『ごはんや 平荘の里』へ行ってランチを食べに行っていたのだが、雰囲気的に以前の『たいこ弁当/平荘店』と大差の無い味と内容だった事もあって何と無く飽きて来た。で、この日も平荘湖まで行ったので何処か他にエエお店は無いかな・・・と思案した結果、以前にも書いたようにここから少し北東へ行った処にある『とんかつ隅野』に久々に行ってみる事にした。
 
とんかつ隅野とんかつ隅野
こちらが久々に行って来た加古川両荘中学校の直ぐ近くにある『とんかつ隅野』で、20年程前だったかにこのお店が出来た時は店主が加古川の超有名店『とん吉』で働いていた人?と言う事もあって看板に”とんきち”の文字が大きく書かれていたのだが、今ではすっかり地元に根付いたようで”とんきち”の文字は無くなっている。ちなみに15年位前には管理人さんと一緒にランチを食べに来た事があるのだが、多分?覚えて無いだろうなあ・・・。
 
とんかつ隅野のメニューとんかつ隅野のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の様にこのお店にも”かつめし”があるのだがトンカツ屋さんなので当然の如く和豚を使った”和豚かつめし”・・・と思ってじっくり見てみると、何時の間にやら”牛ヒレ肉のかつめし”ってのがある・・・(と、この時は思ったのだが帰って来てから当ブログの過去記事を見ると2009年に食べに来た時から既にメニューにあったのね)。個人的に”かつめし”は”牛ロース肉”の方がエエような気がしたので探してみたのだが、残念ながら”牛ヒレ肉のかつめし”しか無いようだったので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛ヒレ肉のかつめし”で、別途おかわり自由の”とん汁”と漬物が付いてお値段は税込価格1100円也。以前食べた”和豚かつめし”は値上がりして今では770円になっているが、それと比べても中々のお値段だ。ちなみに”とん汁”単品だと170円なので絶対におかわりを頼んだ方がお得感がある・・・。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
そしてこちらがメインの”牛ヒレ肉のかつめし”で、パッと見た感じはメチャオーソドックスな内容で、その脇にはボイルしたキャベツや彩りで赤ピーマンor赤パプリカが添えられている。で、そのお味であるが要となるタレは甘目控え目で何と無くあっさりした感じ・・・。この辺りは人それぞれの味の好みなので何とも言えないが、個人的にはやはり食べ慣れた『かつめしの一平』とか『喫茶ロッキー』、あるいは最近なら『本家かつめし亭』のタレの方が好きかな。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
ちなみに”牛ヒレ肉のかつめし”の肉はこんな感じで、これまた”かつめし”の王道の如く叩いて薄く延ばした?ような肉厚で普通に美味しいのだが、厚さが無い分”牛ヒレ肉”の味が今一つ沸いて来ないと言う印象・・・。この”牛ヒレ肉”をしっかりと味わいたい場合はメニューの中にあった”特選牛ヒレ肉ビーフかつ定食”を食べよと言う事なのかな。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめしとんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
そしてこちらは”牛ヒレ肉のかつめし”に付いていたおかわり自由の”とん汁”で、最近もあちらこちらの定食チェーンとか牛丼チェーン店で食べている”豚汁”とは違い、小さいなが豆腐が入った何と無く味噌汁風の内容ではあるが、しっかりとした豚の脂が出汁に出ていて中々ウマい!当然の如く、おかわりをしたのは言うまでも無い事だ・・・。
 
てな事で、久々に行った加古川上莊?にある『とんかつ隅野』に行ってメインの豚かつでは無く”牛ヒレ肉のかつめし”を食べてみたのだが、”牛ヒレ肉”は兎も角として味のポイントとなるタレの味が若干私の好みと違っていたかな。それでも個人的にはお肉大好きと言う事もあってメニューにあった”特選牛ヒレ肉ビーフかつ定食”も一度は食べてみたい気がするので、次回訪問時はそちらを食べてみよう・・・。でも値段がちょっと高いので実際に食べるかどうかはその時の気分次第かも・・・。

2018年7月16日

またまた行った加古川尾上にある”本家かつめし亭”で、ちょっと贅沢に”並かつめしダブル”を食べてみた!A4ランク肉だがデミグラスソースと相まってメチャウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今年の初めにJR加古川駅前にある『かつめし いろはーず』へ行った時、思わず”ビーフかつめしタレ3色”を食べたら色んなタレの味が混ざって今一つ”かつめし”を食べた気にならなかった。そんな事もあって後日再び食べに行ったら今度は”かつめしグラタン”を食べてしまったので、これまた”かつめし”を食べた気にならなかった。それ以外にも今年になってから『焼肉・鍋物 北義』とか『ごはんや 平荘の里』でも”かつめし”を食べたのだが、どちらも”トンカツ”だったので、これまた物足りず・・・。そんな事もあって今度こそ正統派?と言うのか王道のかつめし”を食べようと思い、今回は池田交差点近くにある『本家かめし亭』に行ってみる事にした。
 
本家かつめし亭/加古川本店
こちらがまたまた行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭/加古川本店』で、実は春頃に王道の”かつめし”を食べようと来た事があったのだが、その時は何時の間にやらメニューの中にあった”定食”メニューの中から”肉野菜いため定食”を食べてしまったので、こちらにもまた来ようと思っていたのだった。ちなみにこの時も午前11時30分頃のランチタイムには少し早目の訪問だったのだが、既にテーブル席の大半が埋まっている程の賑わい・・・。流石にカウンター席は数人しか座って無かったが、最近は何時来ても結構流行っている気がする・・・。
 
本家かつめし亭かつめしのメニュー
それはさて置き、以前にも書いたように今現在このお店では”かつめし”の他に”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”や”カツカレー”や”定食”等のメニューが追加されているのだが、先にも書いたように今回の訪問目的は王道の”かつめし”を食べる事・・・。が、このお店の”かつめし”は既に何度も紹介しているのでブログネタ的には面白味に欠けるような気がしたので、今回はちょっと奮発して”並かつめしダブル”を食べてみる事に決定!!!
 
本家かつめし亭並かつめしダブル並盛り
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”並かつめしダブルの御飯並盛り”で、お値段は通常税込価格1180円の処、前回訪問時に貰った”30円割引券”(以前は50円引きの頃もあったのだが・・・)利用で1150円也。基本的には当ブログで何度も紹介した”播州牛A4ランクのかつめし”の”ビフカツ”2枚盛?なのだが、ライスが並盛な事もあって思った程のボリューム感が無いような・・・。とは言え”ビフカツ”には何時も通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていて、それとライスを一緒に食べるとメチャウマい!久々に王道の”かつめし”を満喫したのであった!
 
本家かつめし亭並かつめしダブル並盛り
ちなみに”並かつめしダブル”の”ビフカツ”の断面はこんな感じで、以前にも紹介した通りこのお店にはA4ランク肉A5ランク肉を使った2種類の”かつめし”があるのだが、どちらも薄く延ばしてある肉なので余り大差無いと言う印象(この点に関してはご主人様も同意見)。ま、ぶ厚い肉が食べたい時は別メニューにある”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べて下さい・・・って事なのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭』で今回はちょっと贅沢に”並かつめしダブル”を食べてみたのだが、思った程のボリューム感は無い物の何時も通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていてメチャ美味かった!やっぱこのお店に来た時は定番の”かつめし”を食べるのが正解だなあ・・・と思いつつ、”定食”メニューも色んな種類があるので次回訪問時は”定食”を食べる事にしよう!
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