義史のB型ワールド

2019年9月26日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”で”夏のランチメニュー”の”国産牛使用かつめし”を食べてみた!ビフカツ自体は中々ウマいが肝心のタレの味が・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に2019年3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、それ以降時々”日替り定食”を食べに行っているのだが6月の後半ごろに行くと何やら”夏のランチメニュー”ってのが始まってその中に”国産牛使用かつめし”があったので、それに釣られて後日食べに行ってみた。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひランチメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったランチメニューで、この日の”日替り定食”の内容を見ると”国産牛ハラミ焼肉定食”だったので、一瞬そちらでもエエかな?と思いつつ、何と無く以前食べた”日替り定食”の”焼肉定食”と同じような気がしたので、素直に”夏のランチメニュー”の中にある”国産牛使用かつめし”を食べてみる事に決定!!!ちなみに、この日は日曜日と言う事もあってか、先客の年配グループは全員国産!牛ステーキ定食”とか”厚切!牛ハラミステーキ定食”を食べていた・・・。みんな昼からリッチやなあ・・・
 
大衆酒場はるひ国産牛使用かつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産牛使用かつめし”で、他に味噌汁と漬物が付いてお値段は税込価格1382円也。国産牛を使っているからなのか、所謂”加古川名物かつめし専門店”と比べても結構高いような・・・。てか毎度お馴染みの『本家かめし亭』だと”播州牛A5ランク相当の特選かつめし”でも1180円だしなあ・・・。ま、このお店の場合は味噌汁が付いているし、そもそもボリューム感は圧倒的にあるので、単純比較は出来ない気はするが・・・。
 
大衆酒場はるひ国産牛使用かつめし
それはさて置き、早速この”国産牛使用かつめし”を食べてみると、ご飯の上に乗っているビフカツは当然の如く揚げ立て熱々で、肉質的にも柔らかくて期待通りそこそこ美味しいのだが、味の要となるタレが何と無く市販品・・・と言うのか業務用っぽい濃厚なデミグラスソース味で私の好みとは少し違う味・・・。毎回書いている?ように”加古川名物かつめし”と言えばやっぱカツメシのタレの味で全てが決まってしまう気がしているので、もしもこれが『かつめし一平』とか『喫茶ロッキー』とか『本家かめし亭』のタレだったらメチャ美味しかったかも?と思うと少し残念だ・・・。
 
大衆酒場はるひ国産牛使用かつめし
ちなみに”国産牛使用かつめし”のビフカツの断面はこんな感じで、偶に”人気のお店で食べるレアなビフカツ”とは違い、完全に中まで火が通ってはいるが、肉自体は柔らかく一応国産牛?っぽい味わいはあったかな
 
大衆酒場はるひ国産牛使用かつめし
それともう一つ、こちらは”国産牛使用かつめし”に付いていたみそ汁で、具はワカメとネギのみの何と無く牛丼チェーン店等で出て来る味噌汁サーバーで作ったような内容で可も無く不可も無く・・・。そう考えると具は同じように少ないが、イリコ出汁の味がある『松屋』の”無添加だしのみそ汁”の方が美味しい様な・・・。嫌、やっぱ『なか卯』の”季節のみそ汁”が1番かな?
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”夏のランチメニュー”の中にあった”国産牛使用かつめし”を食べてみたのだが、本文で書いたようにビフカツ自体はそれなりに美味しかったのだが、肝心のタレの味が私の好みでは無かったので全体的な印象は期待した程では無かったかな。値段を考えると遂最近久々に食べた”めし炊き名人ぱっぱ屋の和牛かつめし”の方が味的にもコストパフォーマンス的にも良かったような気がする・・・。
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2019年9月23日

数年ぶりに行った”ラッキー食堂”で、今回は”エビかつめし2尾(特大)”を食べてみた!その名の通り海老はデカイしタレも含めて中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
最近、明姫幹線加古川安田交差点近くにあるマックスバリュ安田店ジョイフル加古川店がある商業エリアに行く事が多い。とは言え大抵の場合はマックスバリュかサンドラッグで買物をするだけだが、この日は珍しくランチタイムだったのでその周辺でランチを食べる事に・・・。で、真っ先に候補に挙がったのは当然の如くジョイフル加古川店なのだが、以前何度か利用した印象がパッとしなかったので今回はパス・・・。その次に頭に浮かんだのはこれまた直ぐそこにある『中華そば専門店天下一品/加古川店』なのだが、こちらは10月1日天一の日と、その日に貰うラーメン一杯無料券を使って食べに行く日が間も無くやって来る?ので今一つ気が進まない・・・。そんな事もあって、少し離れているが、以前は何度か食べに行っていた加古川名物かつめしがご自慢の『ラッキー食堂』に久々に行ってみる事にした。
 
ラッキー食堂
こちらが久々に行って来た加古川名物かつめしがご自慢の『ラッキー食堂』で、前回の訪問と言えばJA君とランチを食べに来た時なので、約9年ぶりの訪問だ。ちなみにその頃の記事の中でも書いたように、このお店は20年位前まで安田交差点角辺りにあった、若かりし頃はご主人様が一時期主戦場にしていたパチンコ屋に併設したプレハブ小屋のような店だったのだが、パチンコ屋閉店と同時にこちらに移転して来たお店だ。
 
ラッキー食堂かつめしのメニュー
そしてこちらがこのお店の”かつめし –katus meshi-”のメニューで、ご覧のように牛・豚・海老の三種類があって、更に牛も特上と並の2種類がある。で、久々の訪問だったので最初は普通に”牛かつめし(並)”を食べようかと思ったのだが、最近『コーヒーギャラリー 魔笛』とか『とんかつ かつ喜/加古川店』で”海老かつめし”を食べた事もあって、何と無く食べ比べがしてみたくなったので今回は”エビかつめし2尾(特大)”を食べてみる事に決定!!!
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
で、お店が混んでいる事もあってか結構な待ち時間の後、漸く運ばれて来たのがこちらの”エビかつめし2尾(特大)”で、他にサラダと味噌汁とデザートのフルーツ、更にランチタイムにはサービスドリンクが付いて税込価格950円也。加古川名物かつめしの添え物と言えばボイルしたキャベツが定番だが、このお店の場合はご覧のようにサラダになっているのが個人的には嬉しい点だ。
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
そしてこちらがメイン料理の”エビかつめし2尾(特大)”で、最近食べた『コーヒーギャラリー 魔笛』とか『とんかつ かつ喜/加古川店』の”海老かつめし”は所謂普通の”海老フライ”だったが、このお店では”りんご亭のエビカツめし”や”喫茶エデンのエビカツ”と同じく海老の身を開いてから衣を付けて揚げたタイプの”エビかつ”だ。更に商品名にわざわざ特大と表記しているように海老自体が結構大きくて、身はプリプリで、これにお店ご自慢の特製のタレが相まって中々ウマい!このお店のカツメシのタレは私の好みに合っているような・・・。
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
ちなみにこちらは”エビかつめし2尾(特大)”に付いていたサラダで、先にも書いたように加古川名物かつめしの定番と言えばボイルしたキャベツなのだが、私が高砂にある『かつめし一平』へ行った時に”かつめし”では無くサラダが付いて来る”カツライス”を食べている様に、個人的にはボイルしたキャベツよりもサラダの方が好きだ!で、これまた『かつめし一平』のサラダと同じくポテトサラダが入っているのも良かったかな
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
そしてこちらも”エビかつめし2尾(特大)”に付いていた味噌汁とデザートのフルーツで、味噌汁はパッと見た感じは牛丼チェーンや定食チェーン等で出て来る物と似ているが、流石に個人のお店と言う事もあってか、具が少し入った何と無く家庭的な手造り感の風味満載でこれまたウマい!デザートのフルーツは流石に見たマンマではあったが、こちらも中々美味しかった
 
ラッキー食堂エビかつめし2尾(特大)
最後に・・・、このお店ではランチタイムにはサービスドリンクとやらが付いていて何種類かの中から選んだのがこちらのアイスコーヒーで、内容的には極々普通なのだが、メインの”エビかつめし2尾(特大)”やセットのサラダや味噌汁等全てが美味しかった事もあってか、このアイスコーヒーも中々美味しかったかな
 
てな事で、約9年ぶりに行った『ラッキー食堂』で今回は今まで食べた事の無い”エビかつめし2尾(特大)”を食べてみたのだが、その名の通り海老自体が結構大きく身もプリプリで、更には味の要となるタレも私好みの甘目で全体的に中々美味しかった!そんな事で、今度行ったら久々に定番の”牛かつめし(並)”か”牛かつめし(特上)のどちらかを食べようと思いつつ、この日隣に座っていた客が食べていた”牛カツカレー”がウマそうだったので、思わずその”牛カツカレー”を食べてしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年9月2日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”で”日替り定食”の”チキンカツ”を食べてみた!唐揚げみたいな大きさの物が4個で、ボリュームは少な目だ!

Filed under: かつめし,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に2019年3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、この日もまたまた食べに行ってみた。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)のメニュー
そしてこちらはお店の前に置いてあった”酒場の昼ごはん”のメニューで、この日の”日替り定食”の内容を見ると”チキンカツ”との事。このお店の通常の”酒場の昼ごはんメニュー”の中には”鶏南蛮定食”とか”鶏の唐揚げ定食”があって、以前から一度食べてみようと思っているのだが、”チキンカツ”は通常メニューに無いのでこんな機会でも無いと食べる事は出来ないかも知れない・・・と思い、今回もこの”日替り定食”を食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)
で、間も無くして運ばれて来たのがこの日の”日替り定食”である”チキンカツ定食”?で、別途”出し巻玉子、冷奴、味噌汁、お漬物、ごはん”がセットになってお値段は税込価格1058円也。私が良く利用する加古川プラザホテルのレストランの日替りランチ牛肉料理でも豚肉料理でも鶏肉料理でも魚料理でも同じ値段なのだが、このお店でも全く同じなので、やっぱ牛肉料理の時の方がお得感があるような・・・
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のメイン料理である”チキンカツ”で、ご覧の通り毎度お馴染みの『かつや』の”チキンカツ”とは全く違う、何と無く唐揚げ用の鶏肉をカツにしたような丸っこい形をしている・・・。そう言えば以前に『らーめん幸楽苑』で食べた”あっさり通過(中華)そば”に入っていた”チキンカツ”もこんな感じの大きさだったが、あれは鶏肉が小さかっただけで唐揚げ用っぽくは無かったけどなあ・・・。で、早速この”チキンカツ”を食べてみると、当然の如く揚げ立て熱々で衣サクサクかつ鶏肉もジューシーで、普通に美味しいのだが、やっぱ何と無く違和感が残る食感だったかな。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)
ちなみにこちらは”日替り定食”に付いていた”出し巻玉子”と”冷奴”で、”出し巻玉子”は当然の如く事前に調理して置いてあった物で味も私には薄味ではあるが玉子自体は柔らかく普通に美味しい。”冷奴”の方はと言うと偶に利用する定食チェーンの『街かど屋』とか『宮本むなし』でも”冷奴”が付いているのだが、白いご飯のおかずと言うよりも思わずビールが飲みたくなるので、こちらはあっても無くても良かったような・・・。
 
大衆酒場はるひ日替り定食(チキンカツ)
それともう一つ、こちらも”日替り定食”に付いていたみそ汁で、具はワカメとネギのみの何と無く牛丼チェーン店等で出て来る味噌汁サーバーで作ったような内容で可も無く不可も無く・・・。そう考えると具は同じように少ないが、イリコ出汁の味がある『松屋』の”無添加だしのみそ汁”の方が美味しい様な・・・。嫌、やっぱ『なか卯』の”季節のみそ汁”が1番かな?
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”日替り定食”の”チキンカツ”を食べてみたのだが、想像していた内容とは違い何と無く唐揚げ用の鶏肉に衣を付けて揚げたような感じで、若干の違和感を感じる味わいだった。それ以前に個数も4個だけど、ボリュームも少なかったしなあ・・・(今まで食べた”日替り定食”の中で一番コストパフォーマンスが良くない)。値段を考えると素直に『かつや』に行って”チキンカツ定食”を食べる方が正解かも・・・、てか最近は『かつや』でしか”チキンカツ”を食べて無いなあ・・・。

2019年7月28日

荒井御松原にある”コーヒーギャラリー 魔笛”の割引きクーポンで”エビカツめし”を食べてみた!海老フライとトンカツのWカツでデミグラスソースが中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前から時々紹介しているように、偶にポストに入っているリビングとか言う新聞のような生活情報紙の中にお得な割引きクーポンが付いていて、それに釣られてあちらこちらのお店に食べに行く事があるのだが、その中にお店の近く・・・と言うのかほぼ毎日の如く店の横の広い道路を通っているような気がする『コーヒーギャラリー 魔笛』のクーポン券があったので、それに釣られて久々に食べに行ってみた。
 
コーヒーギャラリー魔笛(まてき)
こちらが今回行って来た高砂小松原交差点近くにある喫茶店『コーヒーギャラリー 魔笛』で、この界隈でダントツの人気を誇る『お食事処 喜両由』の南側?と言うのか裏手辺りにあるのだが、北条街道沿いでは無いので意外とお店の存在自体を知らない人も多いかも知れない・・・。が、このお店はモーニングもやっていると言う事もあってか、少し早目の午前11時過ぎに食べに行ったらテーブル席が満席状態で、奥のカウンター席へと案内された・・・。このお店に限ってはランチは少し遅めに食べに来た方がエエようだ・・・。
 
魔笛エビカツめし割引きクーポン
それはさて置き、こちらが情報誌に付いていたクーポンとこのお店の紹介記事で、此処に書かれてあるようにこのお店が誕生して今年で22年になるらしい・・・。個人的にも今は亡き叔父叔母夫婦がこのお店が誕生して以来の常連客で、私も20年程前に何度か”カツめし”を食べに来た事があるのだが、最近は全然来て無かったので実際に食べるのは久々だ。ちなみに割引クーポンが利用出来るのは”エビカツめし”になっていたので早速そちらを注文!!!
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”エビカツめし(デミグラスソース)”で、別途”カップ味噌汁”と漬物が付いてお値段は通常価格950円の処、クーポン券利用で850円也。商品名は”エビカツめし”ではあるが、先に紹介したクーポンを見た時から判っていた様に”エビカツ”の他に普通の”トンカツ”も入った所謂ダブルカツメシ?だ。ただ値段が値段なだけに”ビフカツ”では無く”トンカツ”なのが残念だが・・・。
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース
そしてこちらがメイン料理の”エビカツめし(デミグラスソース)”で、一口に”エビカツ”と言っても”海老を開いてから衣を付けて揚げたタイプの海老かつ”や、更には”小さな海老が沢山入ったタイプの海老カツ”等があるが、このお店の場合はご覧の通り所謂”海老フライ”そのまんまだ。で、当然の如く揚げ立て熱々で海老の身もプリッとしていて、これにたっぷりとかかったデミグラスソースを絡めて食べると中々ウマい
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース
そしてこちらは”エビカツめし(デミグラスソース)”に入っていた”トンカツ”の断面で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は若干薄目で質的にも今一つパッとしない感があるが、こちらも揚げ立て熱々でこれまたデミグラスソースを絡めて食べると中々ウマい!てか、全体的に、このデミグラスソースが私の好みに合っているのかも・・・。
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース魔笛エビカツめしデミグラスソース
ちなみにこちらは”エビカツめし(デミグラスソース)”に付いていた”カップに入った味噌汁”と漬物で、”味噌汁”の方は最近良く食べている牛丼チェーンや定食チェーンと比べると何と無く手造り感がある素朴な味わいで意外とウマい漬物の方は見たまんまで想像が付く味だったかな。
 
てな事で、情報紙のチラシの中に『コーヒーギャラリー 魔笛』の割引きクーポンがあったので、それを使って”エビカツめし(デミグラスソース)”を食べてみたのだが、内容的には”海老フライ”と”豚カツ”のミックスかつめしっぽい雰囲気で、どちらも特にインパクトは無いのだが味の要となるカツメシのタレ・・・と言うのかデミグラスソースの味が私の好みにマッチして全体的に中々美味しかった!そう言えば、20年程前に何度か食べに来た時は”牛カツめし”しか食べた事が無い(ステーキは食べた事があるような・・・)ので、また近い内に久々に”牛カツめし”を食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年12月27日

久々に行った”とんかつ かつ喜”で新メニューの”海老ヒレかつめし”を食べてみた!定番のデミグラスソース風味で普通に美味しいがボリューム感が足りない・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
9月の中旬頃に毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から”創業祭 290円中華そば復刻”登場したので、それに釣られて食べに行ったらその後”尾道らーめん”やら”青森発 煮干らーめん”や”苫小牧発 味噌カレーらーめん”が登場し、更には”らーめん定期券”なる物まで買ってしまったので、9月から10月にかけて毎週の如くニッケパークタウン加古川のフードコートにある『らーめん幸楽苑』へ行っていた。で、その度に隣にある1Fのレストラン街の様子を観に行く時があるのだが、その時に『とんかつ かつ喜』の前を通ると何時の間にやら”かつめし”が新登場していたので、それに釣られて食べに行ってみた
 
とんかつ かつ喜/加古川店
こちらが今回行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角に2016年末頃にオープンした『とんかつ かつ喜/加古川店』で、以前にもチラッと書いたがこのお店は隣に同時オープンした『釆なりうどん きらく』と同じ会社が経営している姉妹店の様で、雰囲気的には『とんかつ いなば和幸』とか『とんかつ 和幸』に似たようなメニュー内容になっている。で、以前にこのお店で”かつ丼ランチ”を食べたらコストパフォーマンス的には良くない気がしたので、それ以来全然食べに来てなかったのだった。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし2
そしてこちらがこのお店で販売されていた”加古川名物かつめし”のメニューで、”加古川名物かつめし”と言えばその昔、加古川では牛肉が安く手に入ったと言う理由でビフカツを使うのが定番になっているが、このお店は豚カツ専門店と言う事もあって当然の如く?『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』や『とんかつ いちばん』と同じく”トンカツを使ったかつめし”だ。ま、それはそれで”豚ヒレかつ”と”豚ロースかつ”の2バージョンがあってもエエような気もするが、何故か”ヒレかつめし”しか無い・・・。何れにしても”デミグラスソース”の味が判れば良いような気がしたので、”海老ヒレかつめし”の方を食べてみる事に決定!!!
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”海老ヒレかつめし”で、別途お替り自由の”しじみ汁”と2種類の香の物が付いてお値段は税込価格1058円也。パッと見た印象はメニューの写真に写っている商品と比べると2周りか3周り程小さいのでは?と言う印象・・・。だって写真を見ると海老フライなんてお皿からはみ出そうな感じだし、そもそもお皿の大半を”かつめし”が占めているのに、実際に出て来た物はご覧の通り真ん中辺りに軽く盛られているだけで、まるでミニサイズかお子様サイズのような・・・。まさか写真を撮る時に使ったお皿は小皿だった・・・と言う落ちかも・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
それは兎も角として気を取り直してあらためて”海老ヒレかつめし”を見てみるとこんな感じで、海老フライが2尾と4分割されたヒレかつが1枚、それに”加古川名物かつめし”定番のボイルしたキャベツが添えられている。ちなみに商品案内に寄ると”豚かつ専門店・かつ喜自慢のヒレかつに、特製オリジナルデミグラスソースをたっぷりと。特製デミグラスソースには、赤ワインでコクを加え、隠し味に醤油を入れることでごはんにもヒレかつにも合う、絶妙なソースに仕上げました”との事。で、実際に食べてみると結構甘目な味で、何と無く市販されている”かつめしのタレ”っぽい雰囲気ながら普通にウマい!
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
そしてこちらは”海老ヒレかつめし”に入っていた”ヒレかつ”の断面はこんな感じで、少し前に食べた”加古川プラザホテルのポークフィレのカツ”とか”とんかつ いちばんのヒレかつ”や”かつやのヒレカツ”と似た様な感じの肉厚で、当然の如く揚げたて熱々で普通にウマい!ただ、個人的に”豚かつめし”は”ロースカツ”の方がエエような気がするので、若干豚肉を食べたと言う満足感が物足りない気がしたかな
とんかつかつ喜海老ヒレかつめしエビフライ
それともう一つ、こちらも”海老ヒレかつめし”に入っていた海老フライで、これまたお店前のショーケース内の海老フライの見本と比べると、かなり小さいと言う印象・・・。そう言えば以前にこのお店に来た時にご主人様が食べた”海老ヒレかつランチ”も見本と比べてかなり小さいと話をしたような・・・。もしもお疑いの方が居るならば実際にこのお店に行って店頭の見本と実際に注文した商品の大きさを見比べてみれば、一目瞭然だと思う・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめしとんかつかつ喜海老ヒレかつめし
ちなみにこちらは”海老ヒレかつめし”に付いていた”しじみ汁”で、先にも書いたようにライバルチェーン店っぽい『とんかつ いなば和幸』や『とんかつ 和幸』で出て来る”しじみ汁”と似たような味わいながら普通にウマい!で、この”しじみ汁”はお替り自由なので、きっとお替りした方が温かい物が出て来ると思いお替りを頼むと案の定メチャ熱々で、しかも”しじみ”も倍以上入った物が出て来た。偶々じゃないの?と言う御意見もあろうかと思うが、温かさに関しては過去他のお店に行っても必ずと言って良い程、お替りで頼んだ方が温かい汁が出て来る・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
最後に・・・こちらも”海老ヒレかつめし”に付いていた香の物で、左側は刻み高菜、右側は大根?の酢漬けのようで、流石にどちらも味的には見たまんまだったかな。
 
てな事で、久々に行った『とんかつ かつ喜』で今回は”海老ヒレかつめし”を食べてみたのだが味的には少し甘目の老若男女誰もが好みそうなデミグラスソースで普通に美味しかったのだが、本文で書いたように海老フライヒレかつ何と無く小さかったと言う印象・・・。この値段と内容ならば、少し価格は高いが直ぐ近く?にある『喫茶エデン』に行って”エビ&カツライス”を食べる方がエエような気がする・・・。

2018年11月12日

またまた行った”かつめしいろはーず”で久々に定番の赤いタレがかかった”ビーフかつめし”を食べてみた!普通に美味しいのだが、タレは食べ慣れた店の方が好きかな。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいは加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。で、この日もまたまたJR加古川駅前へ行ったので、何処かでランチを・・・と思案した結果、今年になってから何度か食べに行った『かつめし いろはーず』で、今度こそお店の看板商品である”ビーフかつめし赤”を食べようと思い行ってみる事にした
 
かつめしいろはーず
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅前寺家街商店街の東の入口近くの目の前にある『肉のいろは本店』直営の『かつめし いろはーず』で、2010年9月にこのお店が誕生した直後は何度か食べに来た事のある結構馴染のお店で、最近もこの店前はそれこそ数えきれない程通っては居るのだが、今年の初め頃に久々に食べに来たのが何と約7年ぶりぐらいの事だった・・・。で、この日は土曜日の正午前の訪問と云う事もあってか既に店内は満席に近い賑わい・・・。7年の間にすっかり地元に馴染んでいるようだ。
 
かつめしいろはーずのメニュー

ちなみにこちらが訪問時点のこのお店のメニューで、今年の初めに来た時は”ビーフかつめし タレ3色”を食べ、春頃に食べに来た時は別メニューにあった”かつめしグラタン”を食べたので、お店ご自慢のかつめしのタレの味が良く判らんかったので、今度こそ基本とお言える赤いタレのかかったビーフかつめし 赤”を久々に食べてみようと決めていたのであった!
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフかつめし赤”で、別途カップに入った”みそスープ”が付いてお値段は税込価格972円也。ご覧の通りパッと見た感じは”加古川名物かつめし”のメチャ王道とも言える内容で、添えられているのもこれまた”かつめし”定番のボイルしたキャベツだ。
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
そしてこちらがメインの”ビーフかつめし”で、その名の通り”ビーフかつ”の上にメチャ濃厚そうなタレがたっぷりとかかっている。ちなみにこの赤いタレ?は”デミグラス風の甘口タレ、昔ながらの加古川かつめしの味”との事。で、そのお味であるが説明通りの甘口ではあるが、見た目通りメチャ濃厚だ。基本的に”かつめし”の味はタレに寄って決まると言っても過言では無く、このタレの味が好きか嫌いかで評価が分かれるのだが、個人的には若かりし頃から食べ慣れた”一平のかつめし”とか我が兄が一押しの”喫茶ロッキーのかつめし”、あるいは最近は良く食べに行っている”本家かつめし亭のかつめし”とかの方が私の好みに合っている・・・。
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
ちなみに”ビーフかつめし”の命とも言える”ビーフかつ”の断面はこんな感じで、当然の如く前回食べた”かつめしグラタン”とかその前に食べた”ビーフかつめし タレ3色”と全く同じの所謂”かつめし定番の薄く延ばした牛肉で、こちらも普通に美味しいのだが、最近はちょっとしたブームであちこちのお店で”肉厚のあるビフカツ”やら”レアな揚げ加減の牛カツ”を食べている事もあってか、若干肉を食べた感としては物足りなさを感じたかな
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
そしてこちらは”ビーフかつめし赤”に付いていた”みそスープ”・・・と言うのか所謂”ほとんど具の無い味噌汁”で、当然の如く?この日もお替りして2杯飲んだのだが、味的には大体想像した通りの味で可も無く不可も無くではあったが・・・。
 
てな事で、またまた行った『かつめし いろはーず』で久々に”ビーフかつめしデミグラスソースの赤いかつめし)”を食べたのだが、味的にはメチャオーソドックスながら普通に美味しいのだが、味の要となるタレの味は本文で書いたように他のお店の方が好きかな・・・。ま、同じ”かつめしの元祖と言われる いろは食堂”系列と言えども『いろは食堂(ビストロ)』のタレとも味が違うしなあ・・・。

2018年8月17日

久々に行った加古川両荘中学校の直ぐ近くにある”とんかつ隅野”で”牛ヒレ肉のかつめし”を食べてみた!割りとオーソドックスな内容だがタレが私の好みの味では・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
夏場になってから余り行かなくなったのだが、今年の春頃は結構な割合で平荘湖周辺に車のドライブ?に行っていた。そんな時に偶に『たいこ弁当/平荘店』の店舗跡地に出来た『ごはんや 平荘の里』へ行ってランチを食べに行っていたのだが、雰囲気的に以前の『たいこ弁当/平荘店』と大差の無い味と内容だった事もあって何と無く飽きて来た。で、この日も平荘湖まで行ったので何処か他にエエお店は無いかな・・・と思案した結果、以前にも書いたようにここから少し北東へ行った処にある『とんかつ隅野』に久々に行ってみる事にした。
 
とんかつ隅野とんかつ隅野
こちらが久々に行って来た加古川両荘中学校の直ぐ近くにある『とんかつ隅野』で、20年程前だったかにこのお店が出来た時は店主が加古川の超有名店『とん吉』で働いていた人?と言う事もあって看板に”とんきち”の文字が大きく書かれていたのだが、今ではすっかり地元に根付いたようで”とんきち”の文字は無くなっている。ちなみに15年位前には管理人さんと一緒にランチを食べに来た事があるのだが、多分?覚えて無いだろうなあ・・・。
 
とんかつ隅野のメニューとんかつ隅野のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の様にこのお店にも”かつめし”があるのだがトンカツ屋さんなので当然の如く和豚を使った”和豚かつめし”・・・と思ってじっくり見てみると、何時の間にやら”牛ヒレ肉のかつめし”ってのがある・・・(と、この時は思ったのだが帰って来てから当ブログの過去記事を見ると2009年に食べに来た時から既にメニューにあったのね)。個人的に”かつめし”は”牛ロース肉”の方がエエような気がしたので探してみたのだが、残念ながら”牛ヒレ肉のかつめし”しか無いようだったので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛ヒレ肉のかつめし”で、別途おかわり自由の”とん汁”と漬物が付いてお値段は税込価格1100円也。以前食べた”和豚かつめし”は値上がりして今では770円になっているが、それと比べても中々のお値段だ。ちなみに”とん汁”単品だと170円なので絶対におかわりを頼んだ方がお得感がある・・・。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
そしてこちらがメインの”牛ヒレ肉のかつめし”で、パッと見た感じはメチャオーソドックスな内容で、その脇にはボイルしたキャベツや彩りで赤ピーマンor赤パプリカが添えられている。で、そのお味であるが要となるタレは甘目控え目で何と無くあっさりした感じ・・・。この辺りは人それぞれの味の好みなので何とも言えないが、個人的にはやはり食べ慣れた『かつめしの一平』とか『喫茶ロッキー』、あるいは最近なら『本家かつめし亭』のタレの方が好きかな。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
ちなみに”牛ヒレ肉のかつめし”の肉はこんな感じで、これまた”かつめし”の王道の如く叩いて薄く延ばした?ような肉厚で普通に美味しいのだが、厚さが無い分”牛ヒレ肉”の味が今一つ沸いて来ないと言う印象・・・。この”牛ヒレ肉”をしっかりと味わいたい場合はメニューの中にあった”特選牛ヒレ肉ビーフかつ定食”を食べよと言う事なのかな。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめしとんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
そしてこちらは”牛ヒレ肉のかつめし”に付いていたおかわり自由の”とん汁”で、最近もあちらこちらの定食チェーンとか牛丼チェーン店で食べている”豚汁”とは違い、小さいなが豆腐が入った何と無く味噌汁風の内容ではあるが、しっかりとした豚の脂が出汁に出ていて中々ウマい!当然の如く、おかわりをしたのは言うまでも無い事だ・・・。
 
てな事で、久々に行った加古川上莊?にある『とんかつ隅野』に行ってメインの豚かつでは無く”牛ヒレ肉のかつめし”を食べてみたのだが、”牛ヒレ肉”は兎も角として味のポイントとなるタレの味が若干私の好みと違っていたかな。それでも個人的にはお肉大好きと言う事もあってメニューにあった”特選牛ヒレ肉ビーフかつ定食”も一度は食べてみたい気がするので、次回訪問時はそちらを食べてみよう・・・。でも値段がちょっと高いので実際に食べるかどうかはその時の気分次第かも・・・。

2018年7月16日

またまた行った加古川尾上にある”本家かつめし亭”で、ちょっと贅沢に”並かつめしダブル”を食べてみた!A4ランク肉だがデミグラスソースと相まってメチャウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今年の初めにJR加古川駅前にある『かつめし いろはーず』へ行った時、思わず”ビーフかつめしタレ3色”を食べたら色んなタレの味が混ざって今一つ”かつめし”を食べた気にならなかった。そんな事もあって後日再び食べに行ったら今度は”かつめしグラタン”を食べてしまったので、これまた”かつめし”を食べた気にならなかった。それ以外にも今年になってから『焼肉・鍋物 北義』とか『ごはんや 平荘の里』でも”かつめし”を食べたのだが、どちらも”トンカツ”だったので、これまた物足りず・・・。そんな事もあって今度こそ正統派?と言うのか王道のかつめし”を食べようと思い、今回は池田交差点近くにある『本家かめし亭』に行ってみる事にした。
 
本家かつめし亭/加古川本店
こちらがまたまた行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭/加古川本店』で、実は春頃に王道の”かつめし”を食べようと来た事があったのだが、その時は何時の間にやらメニューの中にあった”定食”メニューの中から”肉野菜いため定食”を食べてしまったので、こちらにもまた来ようと思っていたのだった。ちなみにこの時も午前11時30分頃のランチタイムには少し早目の訪問だったのだが、既にテーブル席の大半が埋まっている程の賑わい・・・。流石にカウンター席は数人しか座って無かったが、最近は何時来ても結構流行っている気がする・・・。
 
本家かつめし亭かつめしのメニュー
それはさて置き、以前にも書いたように今現在このお店では”かつめし”の他に”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”や”カツカレー”や”定食”等のメニューが追加されているのだが、先にも書いたように今回の訪問目的は王道の”かつめし”を食べる事・・・。が、このお店の”かつめし”は既に何度も紹介しているのでブログネタ的には面白味に欠けるような気がしたので、今回はちょっと奮発して”並かつめしダブル”を食べてみる事に決定!!!
 
本家かつめし亭並かつめしダブル並盛り
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”並かつめしダブルの御飯並盛り”で、お値段は通常税込価格1180円の処、前回訪問時に貰った”30円割引券”(以前は50円引きの頃もあったのだが・・・)利用で1150円也。基本的には当ブログで何度も紹介した”播州牛A4ランクのかつめし”の”ビフカツ”2枚盛?なのだが、ライスが並盛な事もあって思った程のボリューム感が無いような・・・。とは言え”ビフカツ”には何時も通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていて、それとライスを一緒に食べるとメチャウマい!久々に王道の”かつめし”を満喫したのであった!
 
本家かつめし亭並かつめしダブル並盛り
ちなみに”並かつめしダブル”の”ビフカツ”の断面はこんな感じで、以前にも紹介した通りこのお店にはA4ランク肉A5ランク肉を使った2種類の”かつめし”があるのだが、どちらも薄く延ばしてある肉なので余り大差無いと言う印象(この点に関してはご主人様も同意見)。ま、ぶ厚い肉が食べたい時は別メニューにある”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べて下さい・・・って事なのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭』で今回はちょっと贅沢に”並かつめしダブル”を食べてみたのだが、思った程のボリューム感は無い物の何時も通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていてメチャ美味かった!やっぱこのお店に来た時は定番の”かつめし”を食べるのが正解だなあ・・・と思いつつ、”定食”メニューも色んな種類があるので次回訪問時は”定食”を食べる事にしよう!

2018年7月8日

またまた行った”かつめし いろはーず”でスペシャルメニューの”かつめしグラタン”を食べてみた!文字通りの内容ながら、少し変わった食感と味わいがあって中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で此処最近はJR加古川駅前周辺に行く機会が増えた。で、新年早々にもJR加古川駅前に行ったので何処かでランチを食べようと思い何時もの如く?加古川ニッケパークタウンのフードテラス加古川プラザホテルにでも・・・と思ったが、ふと考えるとこの日は土曜日なのでフードテラスはファミリー客で一杯だし、加古川プラザホテルのランチも休み・・・。で、あれこれと思案した結果、今年の初め頃に”かつめし”を食べようと駅前にある『かつめし いろはーず』に行った際に、ふとした気分で”ビーフかつめし タレ3色”を食べたら何か”かつめし”を食べた気がしなかったので、今度こそ”デミグラスソースの赤いかつめし”を食べようとまたまた『かつめし いろはーず』に行ってみる事にした。
 
かつめしいろはーず
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅前寺家街商店街の東の入口近くの目の前にある『肉のいろは本店』直営の『かつめし いろはーず』で、2010年9月にこのお店が誕生した直後は何度か食べに来た事のある結構馴染のお店で、最近もこの店前はそれこそ数えきれない程通っては居るのだが、今年の初め頃に食べに来た時が何と約7年ぶりぐらいの事だった・・・。まさかそんなに時間が経っていたとは・・・てか、その間に駅前通りの西側はすっかりと変わってしまったし・・・。
 
かつめしいろはーずかつめしグラタンのメニューかつめしいろはーず黒毛和牛サーロイン厚切り牛かつめしメニュー
それはさて置き、先にも書いたようにこの日こそは定番の”ビーフかつめし赤”を食べようと心に決めていたのだが、前回食べに来た時から少し気になっていたのがこちらの”かつめしグラタン”と”黒毛和牛サーロイン厚切り牛かつめし”のメニュー・・・。流石に2500円もする”黒毛和牛サーロイン厚切り牛かつめし”の方は食べる気にはならなかったのだが、”かつめしグラタン”の方は何と無く心惹かれる物があったので、ちょっと魔がさしたかのように”かつめしグラタン”を食べる事に決定!!!
 
かつめしいろはーずかつめし誕生秘話かつめしいろはーずかつめし誕生秘話
ちなみに”かつめしグラタン”を注文した時には特に案内は無かったのだが、どうやらこの”かつめしグラタン”は調理に時間がかかるようで、後からやって来たお客さんには次々と”ビーフかつめし”が運ばれて行くのに対して私が頼んだ”かつめしグラタン”は一向に出て来る気配が無い・・・。仕方が無いのでカウンターの上に置いてあった”かつめし誕生秘話”を読みつつ辛抱強く待つ事に・・・
 
かつめしいろはーずかつめしグラタンかつめしいろはーずかつめしグラタン
で、料理を注文してから待つ事約25分・・・、漸く運ばれて来たのがこちらの”かつめしグラタン”で、別途カップに入った”みそスープ”が付いてお値段は税込価格1188円也。ご覧の通り全体にチーズがかかっていて見た目は完全にグラタンだ。個人的には他のお店で食べた”かつめし風オムライス”とか”ふわとろオムかつめし”みたいにグラタンの上に”ビーフかつ”を乗せた方が旨そうに見えるような気もしたのだが・・・。ちなみに商品案内に寄ると”ビーフかつめしの上に赤・白ダブルのタレをかけチーズをタップリのせてこんがりと焼きあげました。まかない料理から生まれたいろはーずのオリジナル料理”との事。
 
かつめしいろはーずかつめしグラタン
それはさて置き、早速この”かつめしグラタン”を食べてみると、中からは当然の如く”ビーフかつ”が出て来て更にその下にはライスの姿も見える。で、内容的には確かに”赤と白の二色のタレのビーフかつめし”そのまんまなのだが、たっぷりとチーズがかかっている事もあって結構濃厚な味だ。で、これが不思議な味わいと食感があって意外と旨い!ま、これが絶品の味か?と聞かれると微妙ではあるが、偶に食べる分には中々面白いかも知れない・・・。
 
かつめしいろはーずかつめしグラタン
ちなみに”かつめしグラタン”の命とも言える”ビーフかつ”の断面はこんな感じで、当然の如く前回食べた”ビーフかつめし タレ3色”と全く同じの所謂”かつめし定番の薄く延ばした牛肉で、こちらも普通に美味しいのだが、最近はちょっとしたブームであちこちのお店で”肉厚のあるビフカツ”やら”レアな揚げ加減の牛カツ”を食べている事もあってか、若干肉を食べた感としては物足りなさを感じたかな
 
かつめしいろはーずかつめしグラタンみそスープ
そしてこちらは”かつめしグラタン”に付いていた”みそスープ”・・・と言うのか所謂”具の無い味噌汁”(写真は半分程飲んでしまってから撮ったので、量が少ない・・・)で、流石にこちらは大体想像した通りの味であった。
 
てな事で、またまた行った『かつめし いろはーず』で今度こそ”デミグラスソースの赤いかつめし”を食べようと思いつつちょっとした誘惑に負けて”かつめしグラタン”を食べてみたのだが、当然の如く?普段食べる”かつめし”とは全く違う色んな味わいが楽しめてこれはこれで中々美味しかった!とは言え今回も”かつめし”を食べた気にならなかったので、次回こそは”デミグラスソースの赤いかつめし”を食べる事にしよう・・・。

2018年5月28日

久々に行った加古川尾上にある”焼肉 北義”でサービスランチの”カツめしランチ”を食べてみた!以前と比べるとお得感は薄れたが老若男女誰もが好むタレの味で中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
昨年も書いたが、明日5月29日は”かつめしの日”らしい・・・。なので本来は明日紹介しようと思った”かつめし”の話なのだが、明日は明日で毎月恒例の肉を食べた話があるし・・・。って事で、みなさんも明日何処かのお店で”かつめし”を食べてみたら?と言う思いを込めて一足早く今日ご紹介
 
時々書いているように、丁度1年位前の春頃からちょっとした事情で加古川鶴林寺へ行く機会が増えた(と書きつつも、最近は頻度的にはかなり減って来ている・・・)。それに比べると若干回数が少ないが浜の宮公園へ行く時も多い。で、この日はちょっとしたイベントで、午前11時半に浜の宮公園へ行ったのだが、それ自体は10分程で終了。が、正午からは次のイベントが始まるので、その間に何処かでランチを食べようと思い、一番近くにある?飲食店な気がした『焼肉・鍋物 北義』に行ってみる事にした。
 
焼肉北義
こちらが久々に行って来た『焼肉・鍋物 北義』で、お店がある場所は加古川尾上池田交差点から少し東へ行った旧浜国沿いの精肉店の2Fにある。で、このお店の前はそれこそ週に一回以上は通るので、全然久々に来たと言う実感は無かったのだが、前回の訪問はと言うと2016年の年末近くに”特選黒毛和牛サーロイン定食”を食べた時以来で、実に?1年半ぶりぐらいの訪問だ。で、この時は午前11時45分頃の訪問だったのだが、土曜日と言う事もあって既に店内は満席に近い程の大賑わい!確かに平日のランチタイムでも結構賑わっているのだが、土曜日と言う事もあって大半の客が子連れファミリー客のようだ。で、小上がり式の座敷テーブル席なら未だ一つだけ空きがあると言う事で、そこを利用する事になったのだが、掘り炬燵式では無いので結構足が疲れた・・・。
 
焼肉・鍋物北義サービスランチメニュー
それはさて置き、最初に書いた様にこの時は余り時間が無かったのでてっとり早くサービスランチのメニューから”北義カツめしランチ”を食べる事に決定!!!ちなみにこのサービスランチの”北義ランチ”と”北義カツめしランチ”は長年の間398円(税込価格417円)で販売されていた、このお店の人気メニューだったのだが、此処何年かの間に少しずつ値上げされて行って、この日現在は570円になっている。それでも結構人気のようで、周りの客も何組かがこのサービスランチを注文していたが・・・。
 
焼肉・鍋物北義カツめしランチ
お店が混んでいる事もあって結構な時間待った後で漸く運ばれて来たのがこちらの”北義カツめしランチ”で、他に味噌汁が付いてお値段は先にも書いたように税込価格570円也。以前の417円だった時はメチャ安いと思って食べていた記憶があるのだが、昨年だったかに食べた”加古川総合庁舎の食堂のカツめし”は500円、”加古川市役所の食堂のかつめし”は600円で、しかもどちらもビフカツだったので、そう考えると今はお得感は薄いかも・・・(そう言えば、これまた最近余り行って無いが『めし炊き名人ぱっぱ屋』のぱっぱデーだと、もっと安いのだが・・・)。
 
焼肉・鍋物北義カツめしランチ
それはさて置き、こちらが”北義カツめしランチ”のメインである”カツめし”で、このお店の通常メニューにある”牛ロースかつめし定食”は当然の如く”ビフカツ”が乗っているのだが、流石にこの値段で牛肉は使えないのか(でも”北義ランチ”は同じ値段でも牛肉使用?)残念ながら”トンカツ”で、ご飯自体も少し少な目だ。が、味の要となるタレ老若男女誰もが好みそうなコクのある甘口味で中々ウマい
 
焼肉・鍋物北義カツめしランチ
ちなみに”カツめし”にトッピングされていた”トンカツ”の断面はこんな感じで、流石に毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は半分程度?な印象だが、豚肉自体は柔らかく当然揚げ立て熱々のジューシーさもあってこれまたウマい!何れにしてもタレが美味しいので、その時点で”ビフカツ”か”トンカツ”かの違いは気に成らないような・・・気がする。
 
焼肉・鍋物北義カツめしランチ
そしてこちらは”北義カツめしランチ”に付いていた味噌汁で、基本的には以前食べた”特選黒毛和牛サーロイン定食”とか”王様ランチ”とかに付いていた物と全く同じで、味的には可も無く不可も無く・・・。ま、今回食べた”北義カツめしランチ”は値段が値段なので特に気にならないが、しっかりしたお値段の”特選黒毛和牛サーロイン定食”にはもうちょっと具沢山味噌汁を付けて欲しい気もするが・・・。
 
てな事で、久々に行った『焼肉・鍋物 北義』で今回はこれまた久々に”北義カツめしランチ”を食べてみたのだが、本文の中で書いた様に以前と比べると若干お得感は薄れた気はするが、味の要となる”かつめしのタレ”が老若男女誰もが好む味で、これはこれで中々美味しかった!ちなみにこの日店内に置いてあったメニューを見ると、これまた私の好きそうな”ロースト肉ドン!”ってのがあったので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。
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