義史のB型ワールド

2016年1月25日

東京へ行った時に見かけた”らあめん花月嵐”が懐かしくなってイオン神戸北まで行って”道豚堀あまウマラーメン”を食べてみた!想像通り”神座のラーメン”っぽかったが味はそれなりだったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:45 PM
 
代理人記録
 
少し前に中島みゆきコンサート初日の鑑賞を兼ねて東京2泊3日の旅行をした。その行先々には私の大好きなラーメン屋さんが数多くあったのだが、その中で何気に大きく記憶に残ったのが、浅草橋駅近くや浅草駅近くにあった『らあめん花月嵐』と言うお店・・・。『らあめん花月嵐』と言えば10年ぐらい前にアスパ高砂のフードコートの中に出店していた頃があり、個人的にも関東系のラーメンのお店が珍しかったので偶に食べに行っていたのだが、残念ながら短期間で撤退してしまった。が、何と無く懐かしくなって食べてみたくなって来たのでググってみると、イオンモール神戸北のフードコートの中にお店があるらしい・・・。イオンモール神戸北と言えばその隣に神戸三田プレミアム・アウトレットがあるので、以前から一度行ってみたいと思っていた事もあり、とある天気の良い日にドライブがてらに食べに行ってみた。
 
らあめん花月嵐/イオンモール神戸北店
こちらが今回行って来たイオンモール神戸北の3Fの一角にあったフードコート(フロアガイドに寄るとピクニックコートと呼ぶらしい・・・)で、偶に私が利用するイオン系列のイオン姫路リバーシティーやイオン姫路大津等のフードコートと比べるとメチャ広々としているし、窓に面している事もあって全体的に明るく解放感がある。で、到着時は午前11時半頃と少し早目な時間帯と言う事もあってか、割と閑散としていたが間も無くして大勢のお客さんでごった返していた
 
らあめん花月嵐/イオンモール神戸北店
そしてこちらがそのフードコートの一角にあった『らあめん花月嵐/イオンモール神戸北店』で、ご覧の様に店舗では無く以前にアスパ高砂のフードコートにあった時と似た様な感じのセルフサービススタイルのお店だ。偶に書いているが、セルフサービスなのだから店舗で食べる料金より少し安い価格設定でも良いのでは?と思うのだが、当然の如く店舗型のお店と同じ値段だ。
 
らあめん花月嵐/イオンモール神戸北店お品書きらあめん花月嵐道豚堀あまウマラーメンのメニュー
それはさて置きこちらがこのお店の”お品書き”で、最初は懐かしさもあってこのお店の看板商品である”嵐げんこつらあめん”か、あるいはイオン高砂店でも食べた記憶がある”豚そば銀次郎”のどちらかを食べようと思っていたのだが、その他に期間限定のメニューとして”道豚堀あまウマラーメン”ってのがある・・・。これって誰がどう見ても?私が大阪在住の頃に良く食べた”どうとんぼり神座のおいしいラーメン”をインスパイアしたラーメンだよなあ・・・。一瞬悩んだ物の、やはりこの手のパクリメニューを目にしたからにはB級グルメブロガーの血が騒ぐ!って事で、こちらを食べてみる事に決定!!!
 
らあめん花月嵐道豚堀あまウマラーメンらあめん花月嵐道豚堀あまウマラーメン
間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”道豚堀あまウマラーメン”で、お値段は700円也。ちなみにラーメンの横に見える小皿はカウンターの上に用意されていた”激辛壷ニラ”をセルフで入れて来た物だ。で、ご覧の様に雰囲気は先に書いた様に”どうとんぼり神座のおいしいラーメン”に似た感じではあるが、それと比べると白菜の量が少な目な感じでスープ自体も少し醤油味が濃いし、表面に浮いている脂分も少な目と言う印象・・・。改めてメニューの商品説明を読むと”甘口醤油のスープに豚バラ肉、ニラ、白菜が入るという、鍋のようなラーメン。そこに“激辛ニラ”を入れて到達する、『甘いのに辛い、辛いにの甘い』という摩訶不思議なラーメン。温玉を入れると、まさに’すき焼きラーメン’に味変化をすると隠れ人気となった”との事。そう言われて食べると何と無く美味しい気もしたのだが、やはり私の大好きだった”どうとんぼり神座のおいしいラーメン”の味と比べるまでの域には達して無かったかな・・・。
 
らあめん花月嵐道豚堀あまウマラーメン
そしてこちらは”道豚堀あまウマラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、これまた”どうとんぼり神座のおいしいラーメン”とは全然違う何と無く脂身が多い様な感じの薄切りチャーシューで、味的には可も無く不可も無く・・・。そう言えばスープに入っている具の中の豚バラ肉の存在が薄かった(てか、そもそも入って無いようにも思ったのだが・・・、もしかすると豚バラ肉とはチャーシューの事だったのか?)のが、もしかすると何と無く旨味が足り無いなあ・・・と思った要因の一つかも知れない・・・。
 
らあめん花月嵐道豚堀あまウマラーメン
ちなみに”道豚堀あまウマラーメン”の麺はこんな感じで、アスパ高砂で食べていた頃の記録も記憶も全く無いので、これがお店の看板商品の”嵐げんこつらあめん”で使われている麺と同じだったのか、そうで無いのかの判断が付かないが、好みの点から言うと”どうとんぼり神座のおいしいラーメン”の麺よりはこちらの麺の方が好きかも・・・。
 
らあめん花月嵐道豚堀あまウマラーメン
それはさて置き”道豚堀あまウマラーメン”を半分ぐらい食べた処で、最初に小皿に取って来た”激辛壷ニラ”を投入!当然の如くスープ全体に辛みが加わって、これはこれでまた旨い!加古川や姫路近辺にあるラーメン屋さんでは滅多にこの手の”ニラキムチ”っぽい物は置いて無いが、個人的には全ラーメン屋さんに用意して欲しいぐらいだ。後、参考までに紹介して置くと”因みに今日花月に不可欠な『激辛壷ニラ』は、道豚堀専用の激辛ニラを賄いでスタッフが「嵐げんこつらあめん」に入れたことを発祥としている”らしい・・・。
 
ちゃんぽん亭総本家/イオンモール神戸北店
最後に・・・、今回行ったイオンモール神戸北のフードコートの一角には、これまた個人的にちょっと懐かしい『近江名物 ちゃんぽん亭総本家』があった。10年位前にはイトーヨーカドー明石店のレストラン街の中にあったのだが、直ぐに撤退してしまったので、この近辺で食べたいと思うと『ブルメールHAT神戸』まで行かなければならないのだが、もしかするとこのイオンモール神戸北へ来る方が近いかも知れない・・・。
 
てな事で、最初に書いた様に少し前に東京へ行った時に、浅草橋駅近くや浅草駅近くで見掛けた『らあめん花月嵐』がちょっと懐かしくなったので、ちょっと遠出してイオンモール神戸北のフードコートの中にあるお店に食べに行ってみたのだが、このお店の看板商品である”嵐げんこつらあめん”を食べずに期間限定メニューにあった”道豚堀あまウマラーメン”を食べてしまった・・・。となるとやはり”嵐げんこつらあめん”も食べてみたいし、意外と三田が思った程遠くでも無かったので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。
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2016年1月17日

最近行った牛丼チェーンの話を一気に紹介!”博多華味鳥の水たき”のが味が恋しくなって『すき家』の”鶏つくね鍋定食”を食べてみた!値段が全然違うので比べたらあかんよね。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:15 PM
 
代理人記録
 
に紹介した2泊3日の東京旅行の道中の話が、3日間の出来事に対して約10日間の日時を費やしてしまったので、その間にも沢山のブログネタが溜まって来た。その中には半分どうでもエエ様な牛丼チェーンネタが幾つかあるのだが、最初没ネタにしてしまおうかと思いつつも、後々の参考の為に簡単にご紹介・・・
 
すき家/高砂松陽店
今シーズンも各牛丼チェーンから登場した”牛すき鍋定食”を一通り食べたのだが、『すき家』からはそれ以外にも”鶏つくね鍋定食”とやらも販売されていたので、個人的に”鶏のつくね”は好きだし、この日は特に食べに行きたいお店が無かったのでまたまた『すき家』に行って”鶏つくね鍋定食”を食べてみる事にした。
 
すき家鶏つくね鍋定食メニュー
ちなみにこちらが『すき家』から今シーズン新たに?登場した”しょうが香る 鶏つくね鍋定食”のメニューで、商品説明に寄ると”しょうが香る、野菜たっぷりのあったか鶏つくね鍋でほっこり”との事。個人的に以前に大阪へ行った時に食べた”博多華味鳥の水たき”がメチャ美味しかったので、それ以来”鶏鍋”みたいな物には心惹かれる物があった事もあり、具は”鶏のつくね”しか入って無いとは思いつつも一度食べてみたいと思ったのだった。
 
すき家鶏つくね鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏つくね鍋定食”で、”鶏つくね鍋、ごはん(並盛)、おろししょうが、福神漬け”がセットになってお値段は税込価格580円也。当然の如く、以前に食べた”牛すき鍋定食”と同じく固形燃料を使ったコンロに載せて提供されているので、最後まで熱々で食べれる様になっている。ちなみに何と無くであるが”ごはん”の量がやけに少なく感じてしまったのだが、それは気の精だったのかな?
 
すき家鶏つくね鍋定食
そしてこちらが”鶏つくね鍋定食”のメインである”鶏つくね鍋”で、『すき家』の商品説明に寄ると”今回の鍋は具材が豊富!1日に必要な野菜の約1/3が摂取できます。特に、スープとつくねには、身体を温め、代謝を上げるとされるショウガオールという成分を含むしょうがが入っており、「冷え性」対策にもおすすめです”との事。で、ご覧の様に手前に”うどん”がドーンとあるので何と無く”鶏つくね入りうどん”の様に見えなくも無いが、”なんこつ入りの香ばしい鶏つくね”を筆頭に”白菜、玉ねぎ、ネギ、人参、しいたけ、豆腐、白滝”等が入ってそれなりに具沢山。ま、味的には私の大好きな”博多華味鳥の水たき”とは大分差がある様な気がしたが、お手軽に食べれる鍋の定食としては、まずまずだった気もする・・・。
 
てな事で、またまた行った『すき家』で今回は”鶏つくね鍋定食”を食べてみたのだが、確かに野菜は結構入っていたが、ある程度予想していた通り牛丼チェーンの鍋と言う感じで可も無く不可も無く・・・。それとちょっと期待していた”鶏のつくね”も、この数日後にコンビニで売っていた似た様な”鶏つくね鍋”に入っていた”鶏のつくね”の方が美味しかった気もする・・・。

2016年1月16日

最近行った牛丼チェーンの話を一気に紹介!またまた”松屋”から結構好きな”豚テキ定食”が登場したので食べてみた!豚肉が薄切りでボリューム感が無くなった様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
に紹介した2泊3日の東京旅行の道中の話が、3日間の出来事に対して約10日間の日時を費やしてしまったので、その間にも沢山のブログネタが溜まって来た。その中には半分どうでもエエ様な牛丼チェーンネタが幾つかあるのだが、最初没ネタにしてしまおうかと思いつつも、後々の参考の為に簡単にご紹介・・・
 
松屋豚テキ定食メニュー
10数年前に結構な頻度で大阪天満方面へ行って作業をしていた頃、事務所の直ぐ近くにあった牛丼チェーンの『松屋』は偶に利用していたのだが、その頃は加古川近辺にはお店が無かったので大阪天満方面へ行か無くなってからは姫路に行った時に偶に食べる程度だった。が、数年前に『播磨町店』とか『加古川平岡町店』が出来てからはまたまた結構な割合で食べに行く様になったのだが、その中に個人的に大好きな期間限定の”豚テキ定食”が今シーズンも登場したので、久々に食べに行ってみる事にした。
 
松屋/加古川野口町店
そしてこちらが今回久々に行って来た『松屋/加古川野口町店』で、以前から時々書いている様に24時間営業の『松屋』に行くと、何時行っても炊き立て熱々のご飯に出会った事が無いので、もしかしたら24時間営業では無い、こちらのパチンコ屋に併設したお店だと炊き立てのご飯が食べれるかも・・・と思い、久々にこちらのお店に行ってみたのだった。
 
松屋豚テキ定食
で、少し時間が掛かりますと言われた割りには、比較的短時間で運ばれて来たのがこちらの”豚テキ定食”で、メインの”豚テキ”の他にライス・みそ汁がセットになってお値段は税込価格690円也。一番気になったライスの温かさは残念ながら炊き立てでは無くジャーで保温されていた様な温かさだった・・・。どうも私は『松屋』と相性は良く無い様だ・・・。
 
松屋豚テキ定食
それはさて置きこちらが久々に食べる”豚テキ定食”のメインである”豚テキ”で、パッと見た第一印象は以前に何度も食べて来た”豚テキ”と比べると何と無く貧弱になった様な・・・、あるいはメニューの写真と見比べてみても盛り付け方がちょっと雑な様な印象・・・。味付けは何時もと同じく濃厚こってりな”にんにくソース”なのだが、豚肉の印象やライスの温かさもあって何時も食べている様な美味しさを感じ無かった・・・。
 
松屋豚テキ定食
ちなみに”豚テキ”の豚肉はこんな感じで、メニューに寄ると昨年と同様に”プレミアムシリーズの熟成チルド 豚ロース”を使っているらしいのだが、当ブログに載っている過去記事の3つの”昨年の豚テキ”、”一昨年の豚テキ”、”一昨昨年の豚テキ”の写真と見比べても明らかに肉厚が違う・・・。何か今回の”豚テキ”は”ちょっと分厚目の豚生姜焼き”っぽい感じだった様な・・・。個人的には『松屋』で唯一大好きなメニューだっただけに、ちょっと残念だ・・・。
 
松屋豚テキ定食
そしてこちらは”豚テキ定食”に付いていた”みそ汁”で、何時も通りの”いりこ”風味満載で他の牛丼チェーンと比べると、美味しい方かも。でもメイン料理やライスが美味しく無くては意味無いしなあ・・・。
 
てな事で、個人的には『松屋』のメニューの中では一番好きだったかも知れない”豚テキ定食”が今シーズンも登場したので食べてみたのだが、偶々なのか、あるいは今シーズンは何処のお店でも同じなのかは定かでは無いが、紹介した様に”豚肉”がメチャ薄切りカットになっていて私がイメージする”とんてき”の様な豪快さが無かった・・・。もう一度チャレンジしてみたい気もするが、そう『松屋』ばかりに行ってられないので、今シーズンに”豚テキ定食”を食べるのはこれが最後かも知れない・・・。

最近行った牛丼チェーンの話を一気に紹介!以前に貰った”唐あげ2個無料券”に釣られて行った『なか卯』で”カレーうどん”を食べてみた!一回食べれば十分かな?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:22 PM
 
代理人記録
 
に紹介した2泊3日の東京旅行の道中の話が、3日間の出来事に対して約10日間の日時を費やしてしまったので、その間にも沢山のブログネタが溜まって来た。その中には半分どうでもエエ様な牛丼チェーンネタが幾つかあるのだが、最初没ネタにしてしまおうかと思いつつも、後々の参考の為に簡単にご紹介・・・
 
なか卯唐あげ2個無料券
この日の少し前に『なか卯』に行って今シーズンも登場した”牛すき焼き鍋膳”を食べたのだが、その時に”唐あげ(2個)無料券”等が付いた割引クーポン券を貰った。とは言え”なか卯の唐あげ”は以前から何度も食べているし、そもそもそれ程美味しい気がしないので使いに行くかどうか思案していたのだが、別のお店に食べに行ったら満席で入れなかった事もあり面倒臭くなって直ぐ近くの『なか卯』に行ってみる事にした。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線沿いの尾上辺りにある『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、このお店は何時行っても比較的空いていて、そんな事もあって丼とか定食を頼んでも温かいご飯に出会えるチャンスが少ない。そんな事や他に食べたい物も無かったので、多分『なか卯』では食べた事が無い気がした”カレーうどん”を食べる事に決定!!!
 
なか卯カレーうどん
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”カレーうどん”で、お値段は450円也。白いご飯も頼もうかと悩んだのだが、”唐あげ”もあるし、最初から白ご飯が付いた定食では無く別途頼むと割高になるから今回は辞めておく事に・・・
 
なか卯カレーうどん
そしてこちらがメインの”カレーうどん”で、商品説明に寄ると”お野菜たっぷりのカレーうどん”との事。先にも書いた様に私が”なか卯のカレーうどん”を食べるのは今回が初めてだと思うのだが、”カレーライス”は過去に何度も食べていて、それと比べると確かに具沢山な印象がする。とは言えカレー自体の味はやはり牛丼チェーンで食べる味で可も無く不可も無く・・・。未だ”ビーフカレー”とかの方が美味しかった様な気がする味だったかな。
 
なか卯唐あげ
そしてこちらが無料クーポン券を使って食べた”唐あげ”で、以前は同じ様な無料券で3個食べれたのだが、最近は世知辛くなったのか2個しか入って無い。しかも店内で常時美味しそうなアナウンスが流れている割に、揚げ立てでは無く保温器の中に置いてあった温かさだ。記憶の中では1度だけ揚げ立てだった時があった様な気がするのだが、当然揚げ立てだと美味しかったんだけどなあ・・・。
 
なか卯カレーうどん
それはさて置き、そんな事もあって”唐あげ”は”カレーうどん”にトッピング!雰囲気的には京都在住の頃に毎週の如く行っていたカレーハウスCoCo壱番屋』で良く食べていた”フライドチキンカレー”に似た感じにはなったが、美味しさと言う点ではほど遠かったかな・・・。
 
なか卯カレーうどん
そんなこんなで”カレーうどん”を食べていると、カレーの中から結構大き目カットの鶏肉が出て来た。何と無く山陽百貨店の地下にある『お惣菜のお店まつおか』で食べた”チキンカレー”に入っていた鶏肉と似た様な感じの和テイストな味だ。そう考えると”カレーうどん”自体が和テイストだった様な気もする・・・。
 
なか卯カレーうどん
ちなみに”カレーうどん”の麺は何時も通りの”なか卯自慢のコシがありつるりとしたのどごしが特徴のうどん”で、こちらは何時も通り普通に美味しい。ま、今となっては『丸亀製麺』に圧倒的な差が付いてしまったが、『なか卯』が誕生した当初は”うどん屋さん”だったのだから、ゼンショーグループ傘下になった今でも、一応”うどん”に対してのこだわりは残っているのかも知れない・・・。
 
なか卯カ割引クーポン券
てな事で、”唐あげ(2個)無料券”に釣られて『なか卯』に行ったら、この日もまたまた”割引クーポン券”をくれた。それを見るとこれまた”唐あげ(2個)無料券”や”こだわり卵無料券”だったのだが、その中にクリスマス期間限定で”小うどん(はいから)無料券”も付いていた。そんな事もあって、年内にもう一度食べに行ってしまったのだが、その話はもしかすると紹介しないかも・・・。

2016年1月15日

最近行った牛丼チェーンの話を一気に紹介!JAFの割引券に釣られて毎月必ず行く様になった『吉野家』で”牛鮭定食”を食べてみた!一回食べれば十分かな?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した2泊3日の東京旅行の道中の話が、3日間の出来事に対して約10日間の日時を費やしてしまったので、その間にも沢山のブログネタが溜まって来た。その中には半分どうでもエエ様な牛丼チェーンネタが幾つかあるのだが、最初没ネタにしてしまおうかと思いつつも、後々の参考の為に簡単にご紹介・・・。
 
吉野家JAF丼・定食・かれー50円引券
時々書いている様に、此処最近毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに必ず『吉野家』で使える”丼・定食・カレー50円引券”が付いて来る様になったのだが、50円と言う小さな金額とは言えども私に取っては大切なお金の一部には違い無い!って事で月末近くにまたまた『吉野家』に行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、このお店は昼過ぎに行くと炊き立て御飯が出て来る場合が多いのだが、この日は日曜日だったので混んでるのも嫌だったから早目の時間に食べに行ってみたのだが、案の定既に店内は大賑わい
 
吉野家牛鮭定食
で、この日は特に食べたい物は無かったのだが、流石に”吉牛”や”牛すき鍋膳”ではブログのネタにもならないと思い、多分長年の『吉野家』生活の中で一度も食べた事の無い”牛鮭定食”を注文!商品説明を読むと”牛肉が食べたい!でも焼き魚も食べたい!お客様のそんなニーズにお応えして、吉野家では牛肉と焼き魚(鮭)がセットになった定食”との事で、通常税込価格580円の処”50円割引券”利用で530円也。ちなみに時間は早かったが、客の回転が良いのかご飯も限りなく炊き立ての温かさがあった。
 
吉野家牛鮭定食
それはさて置き先ずは”牛鮭定食”のメインの一つ目である”牛皿”から食べてみると、ご覧の様に”吉牛”の並盛と同程度に近い程度の量が入っていて、味的にも何時も通りの”吉野家の牛丼の具”の味で普通にウマい!その昔、気軽にビールが飲めていた時代は、この”牛皿”をつまみにビールを飲んでいた事もあったのに・・・と暫しの間、感慨にふける・・・。
 
吉野家牛鮭定食
そしてこちらが”牛鮭定食”のもう一つのメイン料理である”焼魚の鮭”で、個人的には魚は苦手なのだが”鮭・鯛・鰤”辺りは弁当等にも良く入っている事もあって普通に食べれる(ちなみに鯖等の青魚は大嫌いだが・・・)。で、メニューに寄ると”デカ鮭”になったらしく、確かに少し大き目の””ではあるが今焼いたばかりと言う様な香ばしさは無く、何と無く湯煎かレンジでチンした?かの様な温かさ・・・。元々、それ程””が好きでも無いと言う事もあって、味的には極々普通だったかな。
 
吉野家牛鮭定食
ちなみにこちらは”牛鮭定食”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如くほどんと具の無い内容で可も無く不可も無く・・・。差額を出して”とん汁”とかに変えて食べた方が良かったかな、と少しだけ後悔したのだった・・・。
 
てな事で、毎月恒例JAFのチラシに付いている50円引き券を使いに『吉野家』へ行って今回は”牛鮭定食”を食べてみたのだが、がそれ程に好きと言う事もあって”牛鮭定食”を食べるのはきっと今回が最初で最後になるだろう・・・。そして毎月恒例と言いつつも12月は何だかんだと忙しくて結局”50円割引券”を使わぬまま終わってしまった・・・(ん?もしかしたらJAFの会報誌が休刊月だったかも・・・)。新商品が登場しないと何となく面白味に欠ける・・・と、此処まで下書きしたのだが、遂最近になって”トマト牛鍋膳”とやらが販売開始になった様だ・・・。でもそれ程トマト好きでは無いし・・・、やはり魅力は薄いかも・・・。

2016年1月11日

2泊3日の東京旅行の道中記その18(完)。帰ってからお腹が空きそうな気がしたので羽田空港国際線ターミナルで”焼肉チャンピオンの江戸前焼肉ロール”を買っていたので食べてみた!シンプルながらメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:26 PM
 
代理人記録
 
年明けから約10日間に渡って紹介して来た2泊3日の東京旅行の道中記もいよいよ最後。午後6時半頃に羽田発の飛行機に乗って家に辿り着いた頃は既に午後9時を廻っていた。搭乗前の空き時間に空港内を散策している時に見かけたラーメン屋『羽田大勝軒』で”中華そば”は食べていたのだが、流石にこの時間だとちょっとお腹も空いて来た。そんな事もあろうかと、羽田空港国際ターミナルで夜食用の”江戸前焼肉ロール”を買っていたので半分程食べてみる事にした。
 
焼肉チャンピオン/羽田空港国際線ターミナル店
ちなみにこちらが先に紹介した羽田空港国際線旅客ターミナルビル4Fの江戸小路の一角にあった『焼肉チャンピオン/羽田空港国際線ターミナル店』で、雰囲気的には焼肉屋さんの様なお店なのだが、当然の如く”江戸前焼肉ロール”も店内で食べる事が出来る(確か店内で食べても同じ値段なのだが、別途スープが付いて来るのでその分お得だったはず・・・)のだが、先にも書いた様に未だ時間がちょっと早かったので、お土産用にテイクアウトで買って帰ったのだった。
 
焼肉チャンピオン江戸前焼肉ロール焼肉チャンピオン江戸前焼肉ロール
そしてこちらがお店の前に置いてあった”江戸前焼肉ロール”の見本とメニュー表で、お店の案内に寄ると”数々のTV番組で紹介され、羽田江戸小路の名物土産となった江戸前焼肉ロール。厳選A-5和牛をチャンピオン秘伝のタレで焼き上げ、キムチ・サンチュ・特製ソースを炊きたてのご飯と海苔で包んだ焼肉ロールは格別に美味しくお土産に大変喜ばれます”との事。実際、この後頼まれていた他のお土産を持って親戚の家を訪問した際に半分食べて貰ったのだが、美味しいと感激していた。
 
焼肉チャンピオン江戸前焼肉ロール
それはさて置き、こちらが実際に買って来た”江戸前焼肉ロール”で、お値段は税込価格1350円也。ご覧の様に偶に寿司屋さんへ行った時にお土産で買って帰る事がある”穴子の棒寿司”とか、あるいは高速道路のSAで買った事がある”かにの棒寿司”等と同じ様に竹の皮に包まれていて、見た目からして贅沢だ。
 
焼肉チャンピオン江戸前焼肉ロール
そしてこちらが竹の皮を開いて中から取り出した”江戸前焼肉ロール”の姿で、お店で買う時に見本とか写真を見ていたのである程度の中身は知っていたのだが、ご覧の通りご飯の廻りに沢山のゴマが付いた、ちょっと変わった巻き寿司になっている。ゴマを付けてあるのは手で掴んだ時にご飯が指に付き難くする効果もあるから?とか言う話・・・。
 
焼肉チャンピオン江戸前焼肉ロール
そしてこちらが”江戸前焼肉ロール”の断面の様子で、ご覧の様に焼肉やキムチ等がぎっりしと詰まった具沢山なロール巻きで、味は何と無く韓国テイストなコチジャン風味になっているが、秘伝のタレの味も相まってか商品説明通り確かにメチャウマい!単体で食べてもウマいし、ビールのつまみで食べても中々美味しいと思える一品だ。
 
焼肉チャンピオン江戸前焼肉ロール
ちなみに”江戸前焼肉ロール”の端っ子を見ても、この様に焼肉やキムチが具沢山で、きっとこの中の具だけを食べても美味しい様な気がする・・・。てか、今年も間も無く節分の日がやって来るのだが、この”江戸前焼肉ロール”を”恵方巻”で食べてみたい!(とは言え、今年もきっと”イオンの恵方巻”か、”近代まぐろの恵方巻”になってしまいそうな気もするが・・・)。
 
てな事で、約10日間に渡って紹介して来た2泊3日の東京旅行の道中記もこれにて完。旅行と言っても今回は全く温泉に浸かる事の無い、しかも基本的には東京スカイツリータウン浅草寺周辺のみの一極集中の観光ではあったが中々楽しかった!次は何時、東京に行く機会があるかは定かでは無いが、きっと次回も飛行機で行こうと思うのであった!

2016年1月10日

2泊3日の東京旅行の道中記その17。飛行機の出発まで時間があったので”羽田大勝軒”に行って”中華そば”を食べてみた!想像していた濃厚豚骨魚介系スープとは少し違っていたかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
いよいよ東京2泊3日の旅も終盤・・・。最期はまたまた羽田空港から飛行機に乗って神戸まで帰るだけだったのだが、何故か私が事前に予約していた便は”機材整備に伴う機材繰りとかで数日前に欠航になったらしく、1便遅い出発時間になってしまったので、まだまだ時間がたっぷりとある。逆に神戸に着いた後はそそくさと帰るだけな気がしたので、羽田空港内を散策している時に見かけたラーメン屋『羽田大勝軒』に行ってみる事にした(ちなみに直ぐ近くにもちょっと気になるラーメン屋さんもあったのだが、有名店って事で、こちらのお店を選んでしまった・・・)。
 
羽田大勝軒
こちらが今回行って来た羽田空港の国内便ターミナルBIG BIRDの1Fの一角にあった『羽田大勝軒』で、そもそも『大勝軒』と言えばラーメンファンなら知らない人は居ない”つけ麺”の元祖(ちなみに『大勝軒』では”もりそば”と呼ぶ)で、個人的には10年ぐらい前に大阪扇町にある『大阪大勝軒』に行ったぐらいでしか無いのだが、少し前に”大勝軒のれん会”が分裂したと言う話題がニュースを賑わせたように、以前あった『加古川大盛軒』とか、あるいは昨年姫路にオープンした『つけ麺専門店 富』も『大勝軒』の弟子とか従業員らが始めたお店なので、個人的にはそこそこ馴染のラーメン屋さんとも言える・・・。
 
羽田大勝軒メニュー
そしてこちらが『羽田大勝軒』のメニュー・・・と言うのか食券の自販機の画面で、先にも書いた様に『大勝軒』と言えば”元祖もりそばのお店”としても有名なので最初は”もりそば”を食べようかと思ったのだが、前日に東京スカイツリータウンで”六厘舎のつけめん”を食べたばかりだし、何と無くスープに浸かったラーメンが食べたい気がしたので”中華そば”を食べる事に決定!!!ちなみに10年位前に大阪の扇町にある『大阪大勝軒』へ行った時は、未だ”もりそば”とか”つけ麺”に馴染みが無い頃だったので、その時も”中華そば”を食べたのだった・・・。時代は繰り返す・・・、みたいな・・・。
 
羽田大勝軒のこだわり羽田大勝軒のこだわりのお茶
で、店内に入って奥のカウンター席に座ると目の前にはこの様な”羽田大勝軒のこだわり”を書いた紙が置いてあった。他のラーメン屋さんでも”似た様なこだわり”が書いてある事が多いが、このお店では何と4つ目に”お茶へのこだわり”が、しかも一番長い文章で書いてあった・・・。確かにカウンターの上にはお茶が入った大き目のピッチャーが置いてあったし、最初の運ばれて来たグラスも水では無くお茶だったのだが、そこまで美味しかったかどうか、余り印象に残って無いのだが・・・。
 
羽田大勝軒中華そば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば”で、お値段は税込価格700円也。先にも書いた様に私は10年ぐらい前に大阪扇町にある『大阪大勝軒』に行った時にも”中華そば”を食べた事があるのだが、当時は写真も撮って無かったのでどんな内容だったか全く記憶が残って無いのだが、イメージでは『大勝軒』の系列?である”加古川大盛軒の特濃極太豚骨魚介ラーメン”とか”中華蕎麦とみ田の豚骨醤油ラーメン”の様なもっと濁りのある豚骨醤油系のスープかと思いきや、意外とちょっと濃い目の醤油ラーメンと言う様な見た目だ。
 
ちなみにお店の商品説明に寄ると”げんこつ・豚足・鳥がベース。そこにひき肉の旨みと甘みがミックスされ、さらに煮干・さばぶし・魚粉といった海の幸を加えることで、魚の風味とコクがしっかりと活きた豊かな味を創りだしている”との事。更に”つけ麺用のスープには、しょうゆ・甘酢を加え、あっさり感をプラスしている”らしい・・・。で、そのお味であるが、見た目の影響もあってか、あるいは魚粉等がトッピングされて無い事もあってか、期待した程の魚介風味は無く更にスープ自体も私にはちょっと醤油辛い様な印象・・・。前日食べた”六厘舎のつけめん”のスープが私好みの味でメチャウマかった事もあって、残念ながらこの”中華そば”にはそれ程の美味しさは感じられ無かったかな。
 
羽田大勝軒中華そば
そしてこちらは”中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、お店の商品説明に寄ると精選した国産のもも肉を使用し、山岸一雄が完成させた秘伝のたれでじっくりと炊き上げて作る。やわらかさを出しながら、肉の持つ味わいを最大限に引き出しており、食べごたえは満点”との事。ご覧の通り、大きさはたいした程では無いのだが、そこそこの肉厚があって確かに噛んだ時の食感は強めで中々ウマい!とは言え、このチャーシューも他のお店と比べるとそれほどのインパクトも無かった気がする・・・。
 
羽田大勝軒中華そば
ちなみに”中華そば”の麺はこんな感じで、またまたお店の商品説明に寄ると”毎日毎朝、その日のためだけに作る自家製麺。『多加水卵中太麺』といい、艶やかな白色に卵の黄色がほんのりとかかっている。つるりとしたソフト感の中にもコシがしっかりとした食感”との事。こちらも普通に美味しい麺なのだが、これまた前日に食べた”六厘舎のつけめん”やその前の日に食べた”ラーメン二郎”がどちらも私好みのインパクト大の超極太麺だった事もあり、それらと比べると割と普通の自家製麺と言う様な印象だった。
 
てな事で、飛行機の出発を待っている間ちょっと時間があったので、ターミナル構内にあった『羽田大勝軒』で”中華そば”を食べてみたのだが、私がイメージしていたスープとは違い期待した程の味では無かった。これならば素直に”もりそば”の方を食べたら良かったかな?とも思ったのだが、それはまた大阪近辺にある『大勝軒』に行った時に食べる事にしよう・・・。何れにしても今回の東京旅行では1日1麺で、しかも全国的にも名の通った『ラーメン二郎』、『六厘舎』、『大勝軒』の3店で食べたのでこれはこれで良しとしておこう!次回東京へ行った時は、ミシュランの星を取ったラーメン屋さんにでも行ってみよう

2泊3日の東京旅行の道中記その16。羽田空港到着後、どうせ滅多に来ないと思って国際線ターミナルを観光してみた!当然の如く?国内線とは違う空気が漂っていた・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:22 PM
 
代理人記録
 
東京府中まで中島みゆきコンサートを観に行った東京2泊3日の旅を終え、神戸行の飛行機に搭乗する為に再び羽田空港へと戻って来た・・・。が、浅草観光を比較的早い時間帯に引き上げた事や、浅草駅から羽田空港行きの直通の電車に乗った事、更に当初予約していた帰りの便が”機材整備に伴う機材繰りの為、急遽運休”となった為、飛行機搭乗までたっぷりと時間がある。折角なので7年前に来た時は無かった国際線ターミナルを見て廻る事にした。
 
羽田空港国際線ターミナル
ちなみに先ず最初に紹介するのはこちらの羽田空港国際線ターミナルの外観で、この写真は国際線ターミナルを散策した後、無料連絡バスに乗って国内線ターミナルへ移動中にバスの車内から撮った写真なのだが、当り前の如く私が良く利用する神戸空港とは比べものにならない程の大きな空港だ!
 
羽田空港国際線ターミナル
そしてこちらが羽田空港国際線ターミナル一般客が自由に散策可能なエリアで、確か3Fの正面から4Fにある江戸小路へ行くエスカレーターがあった広場の様子で、当然の如くこのエリアにも沢山の外国人の姿があったた、この辺りを歩いている程度では余り国際感は無かったかな。
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
で、その3Fから4Fにある江戸小路に上がって行くと真正面には多分?江戸舞台と名の付いた一角があった・・・と言いつつご覧の様に大きな鳥居が建っていたので、本当に江戸舞台なのかどうか自信が無い・・・。ちなみに右側の写真は3Fから上がって来た処の広小路の様子で、左右には沢山のお土産物屋さんが並んでいた。
 
羽田空港国際線ターミナル
そしてそのまま5Fまで上がって展望デッキから滑走路を見た様子がこちらで、真正面に見えるのは国内線ターミナルだ。で、この日は小雨模様だったのでその向こう側の景色は全く見えなかったが、天気が良ければ東京タワーとかレインボーブリッジ等の姿を見る事が出来るらしい・・・。で、当然ながらこちらの滑走路には普段余り目にした事の無い、変ったデザイン?の国外行きの飛行機が沢山並んでいるし、そもそも展望台に居る半数近く、あるいは半数以上のお客さんが外国人だったので、何と無くであるがちょっとした緊張感があったかな。
 
羽田空港国際線ターミナル
ちなみに展望デッキがある5Fの屋内にはTOKYO POP TOWNと呼ばれる一角があって、こちらはその中にあった”お祭り広場”の様子であるが、その他にもちょっと名前に釣られて入りかけたプレネタリウムカフェとか、あるいは誰だったかが大好きと言っていたハローキティーちゃんの外国人向け?っぽい感じの店があったりと、何と無く独特な雰囲気はあったが、逆にそれ以上の面白味は無かった気もする・・・。
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
そしてこちらはその”お祭り広場”の様子で、その先に見えるのは”はねだ日本橋”で、当然の如くこの後は橋を渡って向こう側からも、あるいは橋を降りて下からの姿も写真に収めたのだが、余り納得のいく写真では無かったので、取り敢えず紹介出来るのはこれぐらい?かな?
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
ちなみにこちらは5Fからみた4Fにある江戸小路?とか、その先に見える出国手続きフロアの様子で、全体的に何と無くちょっと変わった感じの造りになっている様な印象・・・。それと、時間的な関係もあったのか、国内線のお土産やさん売り場と比べるとお客さんの姿は少ない様な気もした。
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
そしてこちらが4Fにあった江戸小路の様子で、ご覧の様に時代劇に出て来そうな感じの通りになっていて、それぞれ左右にはお土産やさんや、レストラン等が並んでいたのであれこれと見て廻っていると中々美味しそうなお店が数多くあった。更に地図を見ると、出国手続きをした後に行ける出国ロビーの方にも、日本の有名なお店が集まったレストラン街があるらしく、そちらも見てみたい気がしたのだが、流石にそちらのエリアは国外へ行く人しか入れない様だった。
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
そんな中ちょっと気になった?のがこちらの『吉野家』で、基本的なメニューはこの近辺にあるお店と大差無いのだが、その中にちょっと珍しい”和牛 牛重”のメニューを発見!!!これって確か国会議事堂の中にある吉野家でしか食べれ無い限定商品では無かったっけ?昼に浅草で”今半別館の大名牛丼”を食べて無かったら、あるいは時間がもっと経ったディナータイムだったら食べてみようかと思ったのだが、この時は未だ午後3時過ぎ頃だったので、泣く泣く食べるのを諦めたのだった・・・。今度行く事があれば、食べに行ってみよう・・・。
 
東京ソラマチケンタッキー
で、ふと思い出したので先には紹介しなかったが、東京ソラマチの中にあったケンタッキーフライドチキンでもお店限定のメニューが販売されていたので、今更ではあるが参考までにご紹介・・・。ちなみに私は『東京カレー屋名店会』で先にカレーを食べていたので、どちらも食べては無い・・・。ま、流石に東京まで行ってケンタッキーってのも寂しい気もするし・・・。
 
東京ソラマチケンタッキー東京ソラマチケンタッキー
それはさて置きこちらが東京ソラマチにあるケンタッキーフライドチキンで販売されていた、”ケンタ丼”と”キーマカレー”のメニューで、”ケンタ丼”の方は”カーネルクリスピー、さつまいも・しいたけ・獅子唐が乗った丼”で、”キーマカレー”の方は”厚切りチキンカツとさわやかな辛さのチキンキーマカレー”との事。個人的には偶に登場するフェアメニューで”ケンタッキーチキンライス”とか”チキンフィレダブル”等のちょっと変わったメニューを食べた事があるので、これらもぜひ一度食べてみたい気がしたのだが・・・。ま、これらのメニューは東京ソラマチ限定と言う訳では無く、東京では偶に他のお店でも販売されているらしいので、また食べる機会はあるかも知れない・・・。
 
てな事で、帰りの神戸行の飛行機に乗る為に再び羽田空港へ戻って来たので、搭乗までの待ち時間の合間に国際ターミナルを見物して廻ったのだが、確かに中々楽しい雰囲気はあったが流石にこちらは1度観に行けば十分かも・・・。とは言えレストラン街の中には、此処でしか食べれ無い様なメニューもあったので、何と無くそちらの方が気になったかな。何れにしても帰ってからお腹が空いて来る様な気がしたので、此処でお土産に”江戸前焼肉ロール”ってのを買ったのだが、その話はまた後程・・・。

2016年1月9日

2泊3日の東京旅行の道中記その15。浅草寺観光の後”浅草今半別館”で”大名牛丼”を食べてみた!見た目は”すき焼き丼”風で期待通りメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
午前9時半頃に浅草寺に到着した事もあって午前11時頃には既に一通りは見て廻ってしまった・・・。時間はまだまだたっぷりとあったのだが、時間が経つに連れて人出が増えだして混んで来たので早目のランチを食べる事にした。とは言え時間があれば昨日行った東京スカイツリータウンまで行って、行列店の一つにでも行ってみようかとも思っていた事もあって、この界隈にどんなお店があるのか下調べは不十分。そんな中、ふと目に留まったのが電柱か何かに掲げられていた”今半”の文字・・・。確か”今半”と言えば偶にテレビで紹介されている東京で有名な”すき焼 しゃぶしゃぶ 日本料理の専門店”だったはず・・・。そう言えば、7年前に東京へ来た時は”叙々苑の焼肉”や”仔牛のココット&フォアグラ丼”等を食べたのだが、今回は珍しく未だ肉料理っぽい物は食べて無い。そんな事もあって別館ではあったが、そちらのお店に行ってみる事にした。
 
浅草今半別館
こちらが今回行って来た浅草寺門前、明治二十八年創業すき焼きの老舗浅草 今半別館』で、私がお店に着いた時は開店した直後だったらしく、続々とお客さんが入って行ってたので、私も続けて入って行こうとしたら、既に結構なお客さんが入っていった後だった事もあり、席が空いているかどうか確認するので待って頂戴と言われたので、暫くの間表で待機。5分程待たされた後、どうにか最後の一卓が空いているとかで無事に入店する事が出来た。ちなみに私が入った事で店内が満席になったらしく、その直ぐ後にやって来た3~4人のご婦人グループの方は、待ち時間1時間と言われていた・・・(大半の客が”すき焼き”を食べるので時間がかかるらしい・・・)。が、その目の前を予約客が入って行った事に腹を立てたようで、そのご婦人方のグループは何処かに行ってしまった・・・。てか、流石に有名店な事もあって良く流行っているようだ。
 
浅草今半別館浅草今半別館
ちなみにこの『浅草 今半別館』の奥の方を見ると、多分”純日本建築の粋を凝らした、閑静の中にも豪華な総檜造りお部屋”がある、何と無く歴史を感じる建物があり、玄関から番頭さんや仲居さんが今か今かと客を待ち構えていたので、流石にこちらの方には入って行く勇気は無かったのだが、私が入ったテーブル席がメインのお店の方の話に寄ると、やはりこちらはちょっとお値段の高い料理を食べる方が利用する・・・みたいな話だったかな
 
浅草今半別館大名牛丼メニュー
それはさて置き、待っている間・・・と言うのかお店に到着した時から食べようと決めていたのがこちらの”大名牛丼”で、最初は”すき焼き”も食べたい気もしたのだが、一人で食べるのも寂しいしと思ったのと、例に寄って”限定20食”と言う文字に釣られてこちらを食べる事にしたのだった。ま、お肉は違えど『今半』ご自慢の味は堪能出来る気もしたし・・・
 
浅草今半別館大名牛丼メニュー
ちなみにこちらは店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の様に”すき焼・しゃぶしゃぶ定食”がメインなのだが、その他にも”開運弁当”とか”天婦羅定食”等の一般的なメニューもある様だ。ちなみにそこに書いてある様に”すき焼・しゃぶしゃぶ定食”は全て近江牛を使っているらしい・・・。ん?近江牛って2年位前の夏頃に滋賀県で1週間程過ごした時に本場滋賀近江で散々食べた・・・ってか関西から遥々と東京までやって来て、まさか近江牛を食べる事になるとは・・・。とは言え壁に貼ってある肉の産地を見ると”大名牛丼”は和牛としか書いて無かったので近江牛では無いらしい・・・。
 
浅草今半別館大名牛丼
それはさて置き間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大名牛丼”で、他に温玉、吸物、香の物が付いて税込価格1944円也。流石に”大名”と冠が付いているだけの事はあって、吸物のお椀の大きさと見比べて貰うと良く判るように結構馬鹿でかい丼ぶり鉢?で、見た目も中々豪快だ!
 
浅草今半別館大名牛丼
そしてこちらがメインの”大名牛丼”で、ご覧の通り入っている具を見ると焼豆腐や糸コンニャクが入っているので、何と無く”すき焼き丼”みたいな感じだ。で、お肉自体は以前に”神戸とけいやで食べた特製牛丼”とか”大阪柿安で食べた黒毛和牛 牛めし重”の様な大き目カットの”すき焼き肉”では無く、正に牛丼サイズの細切れタイプであるが、多分”今半特製の割下”を使って煮込んでいるからなのか、若干濃い目の味だが老若男女誰もが好きな”すき焼風味”で、お肉自体も柔らかくてメチャウマい!この味付けで”近江牛のすき焼き”を食べたらさぞやウマかった事であろう・・・。
 
浅草今半別館大名牛丼浅草今半別館大名牛丼
それはさて置き”大名牛丼”には温玉が付いていたので、半分程食べた後に温玉をトッピングして食べてみた。温玉自体はちょっと冷たかったが、当然の如く?味がマイルドになって、最初ちょっと濃い目に感じた味付け私好みの優しい味に変化してこれはこれで旨い!やっぱ”すき焼き”には玉子は合うなあと、あらためて実感
 
浅草今半別館大名牛丼浅草今半別館大名牛丼
ちなみにこちらは”大名牛丼”に付いていた吸物と香の物で、吸物の中には湯葉みたいな物が入っていて、こちらも若干味付けが濃い様な気がしたが、あっさりとして中々ウマかった。お新香の方も何と無く良くある感じの刻んだ漬物であったが普通に美味しかったかな。
 
てな事で、浅草寺の門前近くにあった『浅草 今半別館』で”大名牛丼”を食べてみたのだが、流石に東京で有名な”すき焼 しゃぶしゃぶの専門店”って事もあって中々美味しかった。ただ値段とお肉の大きさを考えると、途中で紹介した”神戸とけいやで食べた特製牛丼”とか”大阪柿安で食べた黒毛和牛 牛めし重”、あるいは最近は食べに行って無いが”広重の神戸牛丼”の方が値段も安くて肉も良いような気がする・・・。やっぱ牛肉を食べるなら神戸の方がお得なのかも知れない・・・。
 
 
 
浅草メンチのメンチカツ
最後にもう一つおまけ・・・。『浅草 今半別館』に行った後まだまだ時間があったので、その後も暫くの間浅草寺界隈を散策したのだが、その途中で何度もお店の前を通っている間に、メチャ行列が出来ていた”江戸まち伝法院通り”にある『浅草メンチ』の”メンチカツ”が食べたくなって来たので、”大名牛丼”を食べたばかりにも関わらず並んでみた(隣のカレーパン屋さんも行列があったのだが、流石にそちらはパスした・・・)。
 
浅草メンチのメンチカツ
ちなみにこちらが『浅草メンチ』の公式サイトに載っていた”メンチカツ”の商品説明で、どうやら牛肉の他に幻の豚と呼ばれている高座豚をブレンドしているのが味の秘密らしい・・・。そしてこの”メンチカツ”は浅草文化観光センター発行のお土産ランキングで1位を受賞した商品なんだとか。後どうでもエエが、並んでいるお客さんの半分ぐらいが韓国や中国等から来た人の様な気もしたのだが・・・。
 
浅草メンチのメンチカツ
そしてこちらが実際に買って食べた『浅草メンチ』の”メンチカツ”で、お値段は200円也。並んで買ったと言う事もあって当然の如く揚げ立ての超熱々でメチャウマそう!ちなみに最初はそのままで、次にソースをかけて食べ、更に”からし”を付けると味がグンとしまるらしい・・・。
 
浅草メンチのメンチカツ3
で、早速食べてみると期待通りに中から肉汁が溢れ出て来る程に超ジューシーでメチャクチャウマい一昔前は”名物にウマい物無し!”と言われていた頃があるが、時代は代わり今は行列店は並んで食べる価値がある程に美味しくなっているようだ!ま、この浅草寺界隈には、そう言ったちょっと食べてみたいお店が数多くあったので、この日ばかりは大食い出来る人がうらやましかった・・・。
 
そんな訳で”大名牛丼”を食べた後も誘惑に負けて”メンチカツ”を食べたのだが、どちらも観光地で食べる名物としては中々ウマかった!その他にも伊勢海老のカレーを売ってるお店とか、大行列が出来ている天丼屋さんとかもあって、先にも書いた様に私が大食いであればもっと他にも食べれたのになあ・・・と思いつつ、未だこの後も浅草界隈を散策しながら思ったのだった。

2016年1月8日

2泊3日の東京旅行の道中記その14。最終日は朝一番から浅草寺観光!!!まさにテレビで良く見たまんまの浅草界隈だった!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
2泊3日の東京旅行の3日目の朝、午前9時過ぎにホテルをチェックアウトした後、都営浅草線に乗って2駅で浅草駅に到着!この日は夕方の便の飛行機で帰る予定だったので、昼過ぎ頃まで浅草周辺を観光して廻る事にした。ちなみに先にも書いたが、10年位前に浅草近くのホテルに泊まった事はあるのだが、その時は仕事オンリーだったので浅草寺へ来るのは今回が初めてだ!
 
浅草観光/浅草文化観光センター
で、駅を降りて浅草寺に向かうと先ず最初に目に飛び込んで来たのがこちらの浅草文化観光センターで、上階を見ると展望室みたいな物があったので、後で登ってみようかと思っていたのだが、この日は朝から小雨が降っていて、最初は見えていた東京スカイツリーも、徐々に雨雲?の中に消えて行ってしまったので結局このセンターに上がる事は無かった・・・。浅草寺散策自体は小雨でも影響は無かったが、このセンターの展望室に上がれなかった事だけは、ちょっと残念だったかな。
 
浅草観光/浅草寺/雷門
そしてこちらがテレビでは何度も見た事のある超有名浅草寺の”雷門”で、この後見て廻る風景も基本的にはテレビで見た事があるし、詳しい説明もお寺のサイトを見れば書いてあるので、今回はちょっと手抜きして簡単かつ短目のコメントでご紹介・・・。
 
浅草観光/浅草寺/雷門浅草観光/浅草寺/雷門
ちなみにこちらは”雷門”の左右に配置された左側が風神様で、右側が雷神様らしい・・・。そんな事もあってこの門は”風神雷神門”と呼ぶのが正式?とか何処かに書いてあった様な・・・。そう言えば”風人雷人”と言うラーメン屋さんが明石魚住に数年前の一時期あったのだが、それとは全然関係無いか・・・。
 
浅草観光/浅草寺/仲見世通り
で、その”雷門”を潜って浅草寺の境内に進むと目の前にはこれまた有名な”仲見世通り”があった。前日登った東京スカイツリーもそうだったが、此処にいる観光客の半数以上の方が外国からやって来た人たちの様で、様々なが言葉が行き交っていた。流石、東京の超有名な観光地は国際色豊かだ
 
浅草観光/浅草寺/宝蔵門(仁王門)
そしてその”仲見世通り”を抜けるとその次の現れたのがこちらの”宝蔵門(仁王門)”で、これまた真ん中に”小舟町”と書いた提灯がぶら下がっている。で、ご覧の様に提灯の大きさは”雷門”の方がデカい様な気はするが、門自体はこちらの方が迫力があったかな
 
浅草観光/浅草寺/宝蔵門(仁王門)浅草観光/浅草寺/宝蔵門(仁王門)
ちなみにこちらは”宝蔵門(仁王門)”の左右に配置された仁王さん(金剛力士像)で、左側は阿形(あぎょう)、右側は吽形(うんぎょう)と呼ぶらしい・・・。
 
浅草観光/浅草寺/宝蔵門(仁王門)
そしてこの”宝蔵門(仁王門)”の裏側にはこの様な”大わらじ”が飾られてあったのだが、詳しくはお寺の公式サイトをご覧下さい・・・
 
浅草観光/浅草寺/五重塔浅草観光/浅草寺/五重塔
そしてその”宝蔵門(仁王門)”をくぐり抜けて本殿へ向かって行く途中の横にはこの様な”五重塔”が建っていた。
 
浅草観光/浅草寺
ちなみにこちらは本殿前の何処かこの周辺に飾ってあった”浅草のれん会”の沢山の提灯で、外国人の方が喜んで写真を撮っていたので、私も釣られてパチリ!確かに日本らしいと言えば日本らしい風景・・・なのかも。
 
浅草観光/浅草寺/本堂(観音堂)
そしていよいよやって来たのが、こちらの浅草寺の”本堂(観音堂)”で、有名な”雷門”とか手前にあった”仁王門”と比べると、思っていた程のインパクトは無いと言う印象だったかな・・・。で、取り敢えず此処で参拝した後、折角なのでその周辺も散策してみる事に・・・。
 
浅草観光/浅草寺/本堂(観音堂)
ちなみにこの本殿にも大提灯が掛かっていて、それには”志ん橋”と書いてあった。詳しい話や云われ等は公式サイトをご覧下さい。
 
浅草観光/浅草寺/二天門
そしてこちらは本殿から東京スカイツリー方面にあった”二天門”で、団体旅行とかツアーの観光コースに寄ってはこちらから入寺するパターンもある様で、この近くには沢山の観光バスが停まっていた。ちなみにこの”二天門”にも提灯があると書いてあったのだが、それは古い”二天門”の話のようで、今は掛かって無い?みたいだったが・・・。
 
浅草観光/浅草寺/鐘楼の鐘
で、こちらは”二天門”側から入って左手方面に進んだ”弁天堂”のそばにあった”鐘楼の鐘”で、直ぐ目の前の参道とは違い、この辺りは観光客の姿はほとんど無く閑散としていた。個人的には寺を観に来た時は必ず鐘楼を見ると言うのが習慣になっているのだが、一般の人はそうでも無いのかな・・・。
 
浅草観光/浅草寺/オートバイ
それは兎も角として本殿の裏の広場にはこの様なサイドカーが沢山並んでいた単にサイドカー愛好者さんらが集って参拝に来ていただけなのか、あるいは何らかのイベントで置いてあったのかは定かでは無いが、係員が数人立っていたので、もしかするとこの後に何らかのイベントがあったのかも知れない・・・。
 
浅草観光/浅草寺/花やしき通り
で、一通り浅草寺の境内を散策した後、折角なのでその周辺も見て廻ろうと思い、先ず最初にやって来たのがこれまたテレビ等で偶に耳にした事がある花やしき通り”で、浅草寺境内の賑わいと打って変わってこちらのエリアは閑散としている。
 
浅草観光/浅草寺/花やしき浅草観光/浅草寺/花やしき
そしてこちらが”花やしき”を外から見た様子で、この日は小雨が降っていたし朝も早かったから営業して無いのかと思いきや、何故か入口の一角には若い女子の行列が出来ている・・・。何かアイドルっぽい兄ちゃんらのイベントがあるからの様だったが、特に気になる事も無かったので素通り・・・。
 
浅草観光/浅草寺/浅草二丁目酒場
その後は何処をどう通ったか適当に歩き廻ったので覚えて無いが、その散策途中に見かけた建物の一つがこちらの”浅草二丁目酒場”で、流石にこの辺りは下町と言う雰囲気が漂っていて朝から飲んでいる方々も多く、私も朝食を食べて無かったから此処で1杯やりたい気持ちを抑えつつ、プチ散歩は続く・・・。
 
浅草観光/浅草寺/浅草演芸ホール
そしてその次に目の前に現れたのが、これまたテレビ等ですっかりお馴染みの”浅草演芸ホール”で、これを見て思ったのは、この浅草周辺は、若かりし頃に偶に行く事があった大阪天王寺通天閣の袂の雰囲気に似ている様で、ちょっとだけ懐かしい気分になったかな
 
浅草観光/浅草寺/西参道浅草観音温泉
で、最後に紹介するのは西参道の脇にあった”浅草観音温泉”の建物で、パッと見た感じは営業しているのかしてないのか、良く判らなかったが、ご覧の通り何と無く昭和を連想させる古びた佇まいで、建物の上には名前を表示する電飾があったので夜にみると結構綺麗なのかも・・・
 
てな事で、この日は朝一番から昼過ぎまで浅草寺界隈を散策したり、あるいはちょっとした買物で浅草のドンキがあるビルにも行ったりしたので、他にも沢山の写真を撮ったのだが基本的には歩いて見て廻っただけなので、実際に何処かに行った?と言うのはこの後紹介するランチを食べた『浅草 今半別館』ぐらいでしか無い。確かにその気になれば1日中過ごせそうな感じの観光地である事は間違いない!今度晴れた日に来る事があれば、浅草文化観光センターにも上がらなくてはならないし・・・。
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