義史のB型ワールド

2020年5月23日

毎度お馴染み姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で”秋田比内や”の”比内地鶏親子丼”を食べてみた!炭火で焼いた比内地鶏がとろとろ玉子に絡んでメチャメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で全国各地でイベントが自粛される中、未だ今ほど大騒ぎをして無かった2月の中旬に姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”へ行って”比内地鶏親子丼”を食べたお話・・・。
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、2020年2月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”でも以前登場した秋田にある『秋田 四代芹澤』と言う名のラーメン店が三度?出店していたので食べに行ったのだが、その隣に比内地鶏親子丼専門店秋田比内』と言うお店の特設茶屋もあったので、後日今度はそちらを食べに行ってみた
 
比内地鶏専門店秋田比内や特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった比内地鶏親子丼専門店秋田比内』の特設茶屋で、この日の数日前に『秋田 四代芹澤』と言うラーメン屋さんに食べに来た時にも思ったのだが、雰囲気的にはラーメン屋さんよりもこちらの親子丼専門店の方が流行っているような印象。ま、百貨店へ来る客層を考えるとラーメンよりも親子丼の方が人気なのは当然なのかも知れない。
 
比内地鶏専門店秋田比内や特設茶屋
ちなみに通常の”日本列島絶品うまいもの大会”とかあるいは北海道物産展等の時の特設茶屋は寿司屋さんを除いて大抵の場合、一番奥の隠れた厨房で調理をして提供されるのだが、この比内地鶏親子丼専門店秋田比内』の特設茶屋は入って直ぐ・・・と言うのか茶屋の中央にご覧の様なオープンキッチン風の厨房があって、炭火を使って比内地鶏を焼いて親子丼を作っている様子を目の当たりに出来るようになっている。ある意味目でも楽しませてくれると言う演出なのだが、カウンター席に座らされると背中越しになってしまうのが悲しい・・・。
 
比内地鶏専門店秋田比内や特設茶屋のメニュー比内地鶏専門店秋田比内や特設茶屋親子丼のメニュー
そしてこちらが『秋田比内』の特設茶屋のメニューで、ご覧の通りミニと特選はあるが全て”親子丼”と言うメチャ潔い?内容になっている。で、特撰と普通の親子丼は何が違うのかと言うと、何やら特選は使われている鶏肉の部位が特選はエエとこばかりで、普通の方はモモとムネの両方入っていると言うような事が何処かに書かれていたような・・・。で、どちらを食べるか思案した結果、取り敢えず今回が初めてなので普通の”比内地鶏親子丼”を食べてみる事に決定!!!
 
秋田比内や比内地鶏親子丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”比内地鶏親子丼”で、別途”とりスープ”と”お新香”が付いてお値段は税込価格1100円也。最近は毎度お馴染みの『なか卯』で”親子丼”を食べる事が多いので、何かちょっと高い気もしたが2019年6月に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で食べた『道頓堀 今井』の”親子丼”も単品で1026円だったので有名店の親子丼の値段はそれぐらいが相場なのかも知れない・・・。
 
秋田比内や比内地鶏親子丼
それはさて置き、こちらがその”比内地鶏親子丼”で、見るからにふわふわとろとろ感が漂って来そうな半熟玉子の中に2種類の部位の鶏肉の姿がある。ちなみに商品説明に寄ると”比内地鶏を炭火で焼き、卵をふんだんに使用した親子丼。一口食べれば、とろとろ濃厚半熟玉子としっかりとした食感の地鶏のバランスは抜群”との事。で、その説明通り玉子がメチャふわふわで、それに比内地鶏から出た肉の旨味とかお店自慢のタレ等が相まってメチャウマい!言っちゃ悪いが『なか卯』の”親子丼”とは雲泥の差がある美味しさだ!
 
秋田比内や比内地鶏親子丼
そしてこちらが”比内地鶏親子丼”に入っていたもも肉とむね肉で、雰囲気的には色が濃い方が特選に使われているもも肉のようで、確かにしっかりした噛み応えながら中々ウマい!色が白い方のむね肉は、『なか卯』の”親子丼”で使われているような至って普通の鶏肉のような食感ではあるが、こちらも比内地鶏だと思って食べるとこれまたウマかった!
 
秋田比内や比内地鶏親子丼秋田比内や比内地鶏親子丼
ちなみにこちらは”比内地鶏親子丼”に付いていた”とりスープ”と”お新香”で、先ずは”とりスープ”の方から飲んでみると見た目はメチャ透き通っているが、表面に鶏油が浮いているようなこれまた比内地鶏の旨み満載でメチャウマい!このまま醤油ダレと麺を入れたらラーメンにもなりそうな旨さだ!そして”お新香”の方は秋田名物の”いぶりがっこ”のようで、これまた偶に食べるタクアンとは一味違った食感と味わいがあって中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で2020年2月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、今回は比内地鶏親子丼専門店秋田比内』の”比内地鶏親子丼”を食べてみたのだが、商品説明に”とろとろ濃厚半熟玉子としっかりとした食感の地鶏”と書いてあった通りでメチャメチャ美味しかった!過去に食べた事がある”ながさわの比内地鶏親子丼”とか”ごはんどきの比内地鶏の親子丼”と比べても(てか店が店なので比べるな・・・と言う声も聞こえて来そうだが・・・)雲泥の差がある美味さだった!また何時かこのお店が出店していたら、その時は特選の方を食べてみようと思う!!!

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