義史のB型ワールド

2020年4月28日

毎度お馴染みの”なか卯”で以前食べた”純鶏名古屋コーチンの親子重”が”純鶏名古屋コーチンの親子丼”になって新登場したので食べてみた!全く同じ内容だが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から以前食べた”プレミアム重シリーズ第12弾”の”純鶏 名古屋コーチンの親子重”が”純鶏 名古屋コーチンの親子丼”になって?登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、”プレミアム重シリーズ”のようなちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯純鶏 名古屋コーチンの親子丼のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で登場した”純鶏 名古屋コーチンの親子丼”のメニューで、先にも書いた様に以前食べた”純鶏 名古屋コーチンの親子重”が”純鶏 名古屋コーチンの親子丼”になっただけのようだ。ちなみに公式案内に寄ると”日本で最も知名度が高いと言われているブランド地鶏である名古屋コーチンを100%使用した逸品”との事。味的に”純鶏 名古屋コーチンの親子重”と同じだと思いつつも、一応は新商品なので今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯純鶏 名古屋コーチンの親子丼
で、こちらが実際に食べた”純鶏 名古屋コーチンの親子丼”並で、お値段は税込価格790円也。ご覧の様に”純鶏 名古屋コーチンの親子重”の重箱から丼鉢に変わっただけで内容的には一切変わって無い気がする・・・。ちなみに商品説明に寄ると”親子丼といえば、なか卯。鶏肉へのこだわりやその調理は得意とするところです。そんななか卯が、名古屋コーチンを親子丼に仕立て、その魅力を最大限に引き出しました。脂がのってコクがあり、弾力のある歯ごたえの名古屋コーチンをふわふわとろとろのこだわり卵で優しく包み込んだ、名古屋コーチンの旨みを存分に味わえる逸品です。中央に添えた、山椒が上品に香るなか卯オリジナルの"コーチンそぼろ"と一緒にお召し上がりいただくことで、味の変化をお楽しみいただけます”との事。それは兎も角として内容的には何度も書いている通り”純鶏 名古屋コーチンの親子重”と全く同じながら、とろとろの玉子が絡んだ”名古屋コーチン”が白いご飯にマッチして中々ウマい!
 
なか卯純鶏 名古屋コーチンの親子丼
ちなみに”純鶏 名古屋コーチンの親子丼”に入っていた”名古屋コーチン”はこんな感じで、商品のキャッチコピーに”旨みあふれる!地鶏ならではの弾力食感!”と書いてある通り、”通常メニューにある親子丼”で使われている鶏肉と比べると、しっかりした噛み応えながら味わい深くて確かにちょっと美味しかった気はする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で、以前”プレミアム重シリーズ第12弾”で登場した”純鶏 名古屋コーチンの親子重”が”純鶏 名古屋コーチンの親子丼”となって新登場したので食べてみたのだが、内容的には全く同じでインパクトは薄いが味的には”純鶏 名古屋コーチンの親子重”と同様に中々ウマかった!それはさて置き、最近の『なか卯』は”4種チーズの親子丼”が再登場したり、”炭火焼き親子丼”が通常メニュー入りしたりと、牛丼チェーン店では無く親子丼チェーン店になって来たような気がする・・・。ま、牛丼の味では『吉野家』に勝てないからそれはそれで仕方の無い事なのかも知れない・・・・。

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