義史のB型ワールド

2020年4月27日

加古川ニッケパークタウンのフードテラスに誕生した”濃厚豚骨ラーメン 弦流”で”豚骨ラーメンのBセット”を食べてみた!両方とも久々だがシンプルながら中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
相変わらず2、3ヵ月程前の話題が続いているので、偶には一ヵ月程前の話を一つ・・・。
 
毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』と言えば2005年に『姫路御国野店』&『加古川店』等がオープンした頃は”290円の中華そば”を筆頭に偶に登場した、まるで『丸源ラーメン』をパクッたような”肉中華そば”とか”鉄鍋チャーハン”、それに最近では”チョコレートらーめん”、”ユーグレナつけめん”、”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”、”ローストビーフ入り牛骨らーめん”、と数え上げたら切りが無い程にブログネタを提供してくれていたのだが、最近ずっと食べに行っていた『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』が2020年1月31日に残念ながら閉店してしまった・・・。その後は暫くの間空き店舗だったので、せめて?『スガキヤラーメン』でもエエから入ってくれないかなあ・・・と思っていたら2020年3月18日に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』がオープンすると言う貼り紙があったので、その開店日を待って早速食べに行ってみた
 
濃厚豚骨ラーメン 弦流ニッケパークタウン店
こちらが今回行って来た『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』で、『濃厚豚骨ラーメン 弦流』と言えば2016年4月に加古川鶴林寺の西側の通りにオープンして以来、看板メニューの”濃厚豚骨弦流ラーメン”&”あっさり博多豚骨ラーメン”は当然の如く、偶に登場した”魚介豚骨ラーメン”とか”自家製つゆ ラーソーメン”、更には”志方牛らーめん”何てのも食べに行った結構馴染のラーメン屋さんだったのだが、国道2号線の加古川消防署近くに移転した後は一度食べに行ったきりだった。そんな事もあって、この場所に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』がオープンしたのは嬉しいような・・・、この辺りには無い全く新しいラーメン屋さんの方が良かったような・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン 弦流ニッケパークタウン店
ちなみにフードテラスの入口近く・・・と言うのかエスカレーター前にはこの様な『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』の開店の御花が数多く並んでいた。何時もであれば何処から届いた御花かチェックするのだが、”播州ぬーどるず3店舗”を中心としたこの界隈にあるお店からが大半だろうと思い、適当に観ただけなので送り主の名前は覚えて無いので悪しからず・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店のメニュー
そしてこちらが『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』のメニューで、本店では”濃厚豚骨弦流ラーメン”と”あっさり博多豚骨ラーメン”、それに今は”魚介豚骨ラーメン”等がメインなのだが、このお店ではご覧の様に全てのトッピングが乗った”特製ラーメン”と”豚骨ラーメン”の他に本店には無い”醤油ラーメン”や”味噌ラーメン”がある。で、何と無く”醤油ラーメン”も気になったのだが『ニッケパークタウン店』は今回が初訪問(開店直後なので当然と言えば当然だが・・・)なので、シンプルに”豚骨ラーメン”を食べる事にし、併せて”ぎょうざ”がセットになったBセットも注文する事に決定!!!
 
濃厚豚骨ラーメン弦流豚骨ラーメンBセット
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”豚骨ラーメン”とBセットで、お値段は”豚骨ラーメン”が税込価格680円、Bセットが税込価格300円なので合計した金額は税込980円也。値段的には本店と同じなのだが、所謂フードコートにあるセルフのお店では若干高いような気がしないでは無い・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流豚骨ラーメン
それはさて置き、こちらが『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』で初めて食べる”豚骨ラーメン”で、雰囲気的には以前食べた”濃厚豚骨弦流ラーメン”と”あっさり博多豚骨ラーメン”の中間・・・と言うのかどちらかと言うと”あっさり博多豚骨ラーメン”に近い豚骨濃度で所謂豚骨臭と言った物は全く無いクリーミーなマイルドな味わいで中々ウマい!ちなみにお店のこだわりに寄ると”数カ所の産地から厳選した100%の国産豚骨を使用し豚骨本来の旨味を引き出すため水にもこだわり軟水を使用。高火力で20時間、骨が砕けるまで炊き続け骨を追い足しし最高の状態で仕上げた究極の豚骨スープ”との事。それは兎も角として、雰囲気的には本店で食べた”あっさり博多豚骨ラーメン”よりはこちらの方が好みの味かも・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流豚骨ラーメン
そしてこちらが”豚骨ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様に炙った二種類の部位の豚肉チャーシューだ。またまたお店のこだわりを読むと”九州・鹿児島県より取り寄せた甘味の強い醤油を独自にブレンドし創業より継ぎ足し続ける事により深みやコクを出しております。脂身と赤身のバランスの良い豚バラ肉を使用し、じっくりと煮込む事により旨味あるチャーシューに仕上げました”との事。大きさ的には迫力は無いが、これまた中々美味しかった
 
濃厚豚骨ラーメン弦流豚骨ラーメン
ちなみに”豚骨ラーメン”の麺はこんな感じの博多ラーメン定番の極細麺で、お店のこだわりに寄ると”究極の豚骨スープに良く絡む博多極細麺を使用しスープや具材に負けない存在感ある麺を製麺所に協力していただき仕上げております”との事。そう言えば本店へ行った時は茹で加減をカタメに指定していたのだが、『ニッケパークタウン店』はフードコートにあるからなのか、麺の茹で加減は選べなかったような・・・。もしかしたら、注文時に言えば良かったのかな?
 
濃厚豚骨ラーメン弦流豚骨ラーメンBセットのぎょうざ
そしてこちらは”豚骨ラーメン”とセットで注文したBセットの”ぎょうざ4個”で、雰囲気的には以前本店で食べた・・・あるいはこのお店のサイドメニューにある”黒豚一口ギョウザ”のようで、大きさは小さいが噛めば肉汁が溢れでる程のジューシーさでメチャウマい!毎度お馴染みの”王将の餃子”や最近お気に入りの”ラーメン屋ひまわりのギョーザ”も美味しいが、この”ぎょうざ”も中々捨てた物では無い!
 
てな事で、色んなネタを影響してくれた『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』の店舗跡地に誕生した『濃厚豚骨ラーメン 弦流/ニッケパークタウン店』へ行って今回は”豚骨ラーメン”のBセットを食べてみたのだが、本店で食べた”濃厚豚骨弦流ラーメン”とは違うどちらかと言うと”あっさり博多豚骨ラーメン”っぽいあっさりクリーミーな豚骨スープで中々美味しかった!それはさて置き、今日現在新型コロナウィルスの影響でフードテラス自体が閉鎖されていてこのお店も休業しているのだが、そうなる前にちょっと気になった”醤油ラーメン”を食べに行っていたので、何れまた近い内にその話を・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.