義史のB型ワールド

2020年4月21日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で昨年食べた”鴨すきうどん”が”鴨すき焼きうどん”と名を変えて登場したので食べてみた!定番の甘辛すき焼き味で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。そんな『丸亀製麺』から昨シーズン新登場した”鴨すきうどん”が今シーズンは”鴨すき焼きうどん”と名を変えてまたまた登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店丸亀製麺加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店を超える店舗(ちなみに海外の店舗も200店以上ある)を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。そんな事もあって基本的に私が『丸亀製麺』へ行くのはこの『加古川店』が大半を占めている・・・。
 
丸亀製麺鴨すき焼きうどんのメニュー丸亀製麺鴨すき焼きうどんの商品説明
そしてこちらが『丸亀製麺』から今年も登場した”鴨すき焼きうどん”のメニューで、公式案内に寄ると”合鴨肉をねぎやえのき・春菊と一緒に割り下で香ばしく焼きあげ、玉子に絡めてうどんと一緒に食べる逸品”との事。先に書いた様に雰囲気的には昨年登場した”鴨すきうどん”の名前を変えただけのような感じではあるが、結構美味しかった記憶があるので今年も食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺鴨すき焼きうどんと茶めし(昆布)
で、こちらが実際に食べた”鴨すき焼きうどん”と、セルフコーナーに今まで余り目にした記憶が無いのがあったので思わず手にした”茶めし(昆布)”のセットで、それぞれのお値段は税込価格720円と110円の処、年始に”寿 大海老うどん”を食べた時に貰った割引券利用で100円引きとなって合計税込金額は730円也。ちなみに他に”茶めし(煮玉子)”ってのがあって、どちらかと言うとそちらが食べたかったのだが、開店直後と言う事もあってか未だ商品が用意されて無かった・・・。
 
丸亀製麺鴨すき焼きうどん
そしてこちらが卵黄だけをトッピングした”鴨すき焼きうどん”で、当然の如く昨年食べた”鴨すきうどん”と全く同じだ!ちなみに商品説明に寄ると”1、合鴨肉はやわらかさとジューシー感があり、さらに焼き目をつけて旨みと香ばしさを引き立たせ、よりおいしさをお楽しみいただけるよう仕上げました。2、合鴨肉をねぎ・春菊・えのきと一緒に醤油ベースの割り下で焼くことで、あふれだした脂と割り下が野菜全体に染み渡り、野菜からも食べたときに合鴨肉のうまみがじゅわっと口に 広がります。3、合鴨肉と野菜を楽しんだ後は、玉子を絡めて食べると玉子のコクが味わいに深みをもたらします”との事。メチャ説明がくどい?が、確かにその通り・・・と言うのか期待通り中々ウマかった
 
丸亀製麺茶めし(昆布)
ちなみにこちらが”鴨すき焼きうどん”とセットで食べた”茶めし(昆布)”で、レシートには”昆布おむすび(茶めし)”と表記されている通り、茶飯の中に昆布を入れて握ったおにぎりのようで、実際に食べてもお茶の風味がしてこれはこれで普通にウマかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で昨シーズン新登場した”鴨すきうどん”が今シーズンは”鴨すき焼きうどん”と名を変えてまたまた登場したので食べてみたのだが、味的には昨年と全く変わらない定番の甘辛いすき焼き風味ながら、合鴨肉に染み込んだ出汁や肉その物の旨みも中々ウマかった!きっと来シーズンも登場すると思うので、その時もぜひまた食べてみたいと思う!!!

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