義史のB型ワールド

2020年4月15日

久々に行った”ラー麺ずんどう屋”でこれまた久々に”和風らーめん”を食べてみた!白菜が入ったあっさり魚介ととんこつのWスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
本店は姫路発祥だが、今では広島から京都にかけての関西中国エリアの他に東京、そして果てはニューヨークにも支店(とは言え、公式サイトの店舗案内から消えているような・・・)を構えるラーメンチェーン店の『ラー麺ずんどう屋』であるが、当然の如くこのお店でも定期的に期間限定のフェアメニューが登場するので、私もそれに釣られて食べに行く事が多く”煮干し中華そば”とか”野菜あつ盛り極濃つけ麺”とか”冷しゃぶトマト麺”等を食べた事がある。が、最近はこれと言って食べたいような期間限定のラーメンが登場しなかったので、余り食べに行かなくなっていた。が、新年早々のとある日曜日、ちょっとランチが遅くなった事もあってこの時間なら空いているだろうと思い、久々に食べに行ってみた
 
ラー麺ずんどう屋高砂店
こちらが久々に行って来た姫路発祥のラーメンチェーン店の『濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店』で、このお店が誕生したのは2016年5月なので、もう直ぐ4年目を迎える事になるが、以前にも書いた様に今では加古川や高砂のエリアにかけて一番人気(あるいは『らーめん2国』の方かな?)と言っても過言では無いような・・・。とは言え、この日は日曜日の午後2時半と言うランチタイムはとっくに過ぎた時間帯なので、先客はグループ客が2組とカウンター席には4~5人程度居るだけだった。ま、それでもこの界隈のラーメン屋さんとしては、この時間帯に客が入っているだけも凄い様な気もするが・・・。
 
ラー麺ずんどう屋和風らーめんのメニュー
それはさて置き、このお店は”濃厚とんこつらーめん ”が自慢なのだが(ちなみに姫路本店が創業した時は今の様な”とんこつラーメン”では無い、通称”ずんどう元味”と呼ばれている背脂が浮いた醤油系ラーメンで、個人的にはそちらの方が好きだったんだけど・・・)、この日は何か中途半端な時間だったので、取り敢えずあっさり食べれる方が・・・と思い久々にこちらの”和風らーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
ラー麺ずんどう屋和風らーめんラー麺ずんどう屋和風らーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和風らーめん”で、お値段は税込価格900円也。パッと見た感じは以前と同じく和風と云えども結構こってりしたスープに見える。ちなみに商品説明に寄ると”あっさり魚介と、とんこつのWスープ 白菜入りでとんこつが苦手な方にもおすすめ”との事。早速スープから飲んで見ると見た目通り割とこってりで味も濃い目な気もするが、大量にトッピングされた魚粉や具の白菜の効果もあってか意外とさっぱりで中々ウマい
 
ラー麺ずんどう屋和風らーめん
そしてこちらは”和風らーめん”に入っていたチャーシューで、お店の看板商品である”元味らーめん”に入っている物と全く同じで普通に美味しいのだが、少し前に『らーめん幸楽苑』で食べた”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”に入っていたWチャーシューがメチャ美味しかったので、そう言う意味では印象は薄かったかな。てか、『らーめん幸楽苑』に味で負けちゃあアカンでしょ・・・、みたいな・・・。
 
ラー麺ずんどう屋和風らーめん
ちなみに”和風らーめん”はこんな感じで、このお店では”多加水でコシの強い細ストレート麺”と”小麦の風味を極めた中太ちぢれ麺”の二種類から選べるので、今回は細麺の方を選んだような・・・、何と無くちょっと記憶が曖昧なのでこの写真を見て判断してね・・・。
 
てな事で、久々に行った『ラー麺ずんどう屋』で、これまた久々に”和風らーめん”を食べてみたのだが、味は私には少し濃い目な印象だが、魚介風味と魚粉、それに具の白菜の効果もあって中々ウマかった!ちなみにこの”和風らーめん”は一部の店舗では販売されて無いのだが、逆に一部の店舗で最近新登場した”濃厚魚介鶏そば”がメチャ食べてみたいのだが、姫路北店とか明石大久保店まで行かないと食べれ無いので、それはちょっと距離が遠いし、そもそも不要な外出は・・って事もあって現在自粛中・・・。

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