義史のB型ワールド

2020年4月6日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で今シーズンも登場した”あっさり通過そば”を食べてみた!内容的に昨年と同じでインパクトは無いが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:40 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。
 
が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・そして今度は最近良く食べに行っていたニッケパークタウン店』も2020年1月31日に遂に閉店してしまった!!!(ちなみに店舗跡地には2020年3月18日に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の支店がオープンしたが、その話はまた後日・・・)。
 
そんな『らーめん幸楽苑』の話が未だ幾つか残っているので、今回は2020年の年明け早々に、今年も登場した”あっさり通過そば”を食べに行ったお話・・・。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そばのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から今年も登場した”あっさり通過そば”のメニューで、ご覧の通り”勝負にチキン『カツ!』”と書いてある様に”チキンカツ”がトッピングされた国産鶏のあっさりとしたうまみスープのラーメンだ。ちなみに昨年は”あっさり通過(中華)そば”と但し書き?が付いていたのだが、今回はシンプルに”あっさり通過そば”となっているが・・・。
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
で、こちらが実際に食べた”あっさり通過そば”で、お値段は通常税込価格580円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の58円引きとなって税込価格522円也。昨年は”海苔玉子焼き”が別皿での提供だったが今回は最初から”合格印の卵焼き、ノリに乗る海苔、合格を「トリ」にいく鶏がらスープ、良縁呼び込むナルト巻き、勝負に勝つチキンカツ”等の全ての具材がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”国産鶏のあっさりとしたうまみ!チキンカツと卵焼きをトッピングしたらーめんです!  合格を目指す受験生はもちろん、受験しない人にもおススメの一杯”との事。当然の如く、スープ自体はあっさりテイストだが、何と無く一昔前のこのお店の看板商品だった”中華そば”の味を思い浮かべるような味わいで、これはこれで普通にウマい
 
らーめん幸楽苑あっさり通過そば
そしてこちらは”あっさり通過そば”にトッピングされていた”チキンカツ”で、これまた昨年食べた時と全く同じような大きさだ。で、先に紹介した商品説明には特に触れられて無いが、多分昨年と同じ”国産鶏を使用したチキンカツ”だと思う。ま、味的には毎度お馴染みの『かつや』の”チキンカツ”と比べるまでも無いが、衣に鶏がらスープが浸み込んでこれはこれで中々ウマかった
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
ちなみに”あっさり通過そば”にトッピングされていた”チキンカツ”の断面はこんな感じで、パッと見た感じは最近『かつや』で食べた”タレカツカレー”にトッピングされていた”鶏ささみを使用したチキンカツ”の肉質に似ているような・・・。実際食べてもささみっぽいあっさりした味だったし・・・。
 
らーめん幸楽苑あっさり通過(中華)そば
最後に・・・、参考までに紹介して置くと、”あっさり通過そば”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うが、俗に云う如何にもチェーン店っぽい味わいで最近は特に何も感じ無くなって来たような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から今年も期間限定で登場した”あっさり通過そば”を食べてみたのだが、内容的には昨年食べた時と。それはさて置き、冒頭で書いた様にこの『ニッケパークタウン店』は残念ながら2020年1月31日に閉店してしまったので、これが今の処『らーめん幸楽苑』で食べた最期のラーメンとなってしまった・・・。思い返せば2005年に『姫路御国野店』&『加古川店』へ食べに行って以来、”290円の中華そば”を筆頭に偶に登場した、まるで『丸源ラーメン』をパクッたような”肉中華そば”とか”鉄鍋チャーハン”、それに最近では”チョコレートらーめん”、”ユーグレナつけめん”、”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”、”ローストビーフ入り牛骨らーめん”、と数え上げたら切りが無い程にブログネタを提供してくれていたので、ある意味このお店が無くなるのはちょっと辛い・・・。特に最近食べた”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”とか、毎年復活登場する”㐂伝(きでん)らーめん”は個人的にお気に入りの味だったんだけど、やっぱ全体的に関西人・・・と言うのか、岡山より西の地方は完全に店舗が無くなったみたいだから、関東の味が口に合わなかったと言う事なのかも知れない・・・。

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