義史のB型ワールド

2020年4月1日

”神戸ラーメンフェスティバル”に行って、”のど黒とシジミの黄金中華そば”とか”大和茶の塩ラーメン”とか”あぶり尾道ラーメン”を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:02 PM
 
代理人記録
 
先に紹介したように、マリンピア神戸(神戸市垂水区)船の広場で2月1日と2日に開催された『神戸ラーメンフェスティバル』に行って先ずはどんな出店しているラーメン店をチェックした後、思案しつつも食べるラーメンを決定!!!で、今回のイベントは各ブースに行ってからチケットを購入するのでは無く、事前にチケット販売ブースに行って目当てのラーメンのチケットを買ってから、ラーメン屋さんの出店ブースへ向かうと言う割りとスムーズな販売方法だった。
 

神戸ラーメンフェスティバル醤油らーめん専門金久右衛門
で、チケット購入後先ず最初に向かったのがこちらの『醤油らーめん専門 金久右衛門』で、先に紹介した様にこのお店は”大阪ブラック”とか”なにわブラック”等が有名なのだが、個人的には本店限定で販売されていた”C.O~かけがいのない地球~”と言う一風変わったラーメンまで食べに行った程に愛着がある?お店だ。
 
神戸ラーメンフェスティバルのど黒とシジミの黄金中華そば
そしてこちらが醤油らーめん専門 金久右衛門』の販売メニューで、この中にも書いてあるように今回はど定番の”大阪ブラック”を封印し”のど黒とシジミのWスープ”の”のど黒とシジミの黄金中華そば”のみの一本勝負のようだ!これまた先に書いた様に何と無く以前に別の会場で食べた”なにわゴールド”に似ている気もしたが、このお店のラーメンは基本的にどれも好きなので今回も取り敢えずハーフサイズを食べてみるに決めたのであった!!!
 
神戸ラーメンフェスティバルのど黒とシジミの黄金中華そば
で、こちらが実際に食べた”のど黒とシジミの黄金中華そば”のハーフサイズで、お値段は500円也。ご覧の通り結構大き目のチャーシューがトッピングされていて、肝心のスープが見え難くいが、商品名通り黄金色をしたスープだ!で、当然の如く魚介風味のするあっさりした上品なスープだが、私好みの甘さの中にコクがあって期待通り中々ウマいチャーシューはお店で食べるのと比べると何と無く薄切りな気はしたが、こちらも中々ウマかった
 
神戸ラーメンフェスティバルのど黒とシジミの黄金中華そば
ちなみに”のど黒とシジミの黄金中華そば”の麺はこんな感じの細麺で、これまたお店で食べると太麺細麺が選べて個人的には平打ち風の太麺の方が好みではあるが、あっさりスープに合せたのか、あるいは麺を湯掻く時間を短くして客の回転率を上げる為か、細麺だった。
 

神戸ラーメンフェスティバル屋台ラーメン走麺屋本店
そしてその次にやって来たのがこちらの『屋台ラーメン走麺屋 本店』で、私が大阪に住んでいた頃は奈良のラーメンと言えば『天理スタミナラーメン』か『天理ラーメン彩華』の二者択一だった記憶があって、今では色んな有名なラーメン屋さんがあるようだが、所謂奈良中心部でラーメンを食べた記憶は全く残って無い。当然このお店も今回が初めてだが、そう言えば『天理スタミナラーメン』も『天理ラーメン彩華』も屋台がスタートだったような・・・。
 
神戸ラーメンフェスティバル大和茶の塩ラーメン
それはさて置き、こちらが『屋台ラーメン走麺屋 本店』の販売メニューで、ご覧の様に”大吟醸酒粕のラーメン”と”大和茶の塩ラーメン”の2種類(それぞれに味玉チャーシュー乗せもある)があり、メインは”大吟醸酒粕のラーメン”の方なのだがハーフサイズが”大和茶の塩ラーメン”しか販売されて無いので、今回は取り敢えず”大和茶の塩ラーメン”の方を食べてみる事に決定!!!
 
神戸ラーメンフェスティバル大和茶の塩ラーメン
で、こちらが実際に食べた”大和茶の塩ラーメン”のハーフサイズでお値段は400円也。ご覧の様に”大和茶”を使っているからなのか、若干緑色をしたスープで、その中にはお茶漬けに入っているような小粒の”あられ”が浮いている。で、早速スープから飲んでみると何と無くお茶の味わいがあるような無いようなあっさりテイストで、先に食べた”のど黒とシジミの黄金中華そば”と比べると若干上品さ?に欠けるような印象だが、これはこれで中々ウマかった
 
神戸ラーメンフェスティバル大和茶の塩ラーメン
ちなみに”大和茶の塩ラーメン”の麺はこんな感じの極細麺で、何と無く博多ラーメンの麺に似ているような感じではあったが、特にそれ以上のインパクトは無かったかな
 
神戸ラーメンフェスティバル尾道ラーメン満麺亭
そしていよいよ最後・・・と言うのか3杯目のラーメン(と言っても全てハーフサイズだが)を食べようとやって来たのがこちらの『尾道ラーメン 満麺亭』で、先にも書いた様に一時期は本場尾道を始めとして大阪や姫路等にある尾道ラーメン専門店に良く行っていたのだが、最近は『らーめん幸楽苑』とか『回転寿司チェーン はま寿司』のフェアでしか食べた事が無かったので、久々に本物?の”尾道ラーメン”が食べたいと思ったのだった。
 
神戸ラーメンフェスティバルあぶり尾道ラーメン
そしてこちらが『尾道ラーメン 満麺亭』の販売メニューで、流石に”尾道ラーメン”と言う事もあってか、これまた最初に食べた”のど黒とシジミの黄金中華そば”と同じく?”あぶり尾道ラーメン”のみの一本勝負だ!で、値段を見ると普通サイズとハーフサイズの価格差が200円でしか無いので、一瞬普通サイズの方を食べようかと思った物の、もしかしたら4杯目のラーメンを食べるかも知れないと思い直し、素直にハーフサイズを食べてみる事に決定!!!
 
神戸ラーメンフェスティバルあぶり尾道ラーメン
で、こちらが実際に食べた”あぶり尾道ラーメン”のハーフサイズで、お値段は500円也。ご覧の様に”尾道ラーメン”の最大の特徴である背脂が入っているのだが、大きさは高砂にある『宝竜』並みではあるが量がメチャ少ない・・・。そんな事もあってかスープ自体が結構醤油辛いような印象・・・。そう言えば本場尾道で超有名な『朱華園』へ行った時も醤油辛い印象(そもそも『宝竜』もそうか)だったので、これが本場の味なのかも知れないが、個人的には本場尾道で食べた『壱番館』とかお土産のラーメンで有名な『阿藻珍味』のような若干甘目の方が好きかな。
 
神戸ラーメンフェスティバルあぶり尾道ラーメン
そしてこちらは”あぶり尾道ラーメン”にトッピングされていた文字通りの”炙りチャーシュー”で、雰囲気的に普通サイズのラーメンにもハーフサイズのラーメンにも同じ物をトッピングしているようで、そんな事もあってハーフサイズとの差額が200円しか無かったのかも知れない・・・。何れにしても結構大き目サイズの”炙りチャーシュー”で、しっかりした豚の味わいがあって中々ウマかった
 
神戸ラーメンフェスティバルあぶり尾道ラーメン
ちなみに”あぶり尾道ラーメン”の麺はこんな感じの”尾道ラーメン定番の平打ち風の細麺だが、他の”尾道ラーメン専門店”とは一線を画すためか麺の中に全粒粉が入っているようだ。”尾道ラーメン”を食べるのも久々だが、この手の全粒粉入りの麺を食べるのも久々だったので、これはこれでポイントは高い
 
てな事で、マリンピア神戸で開催された”神戸ラーメンフェスティバル”へ行って、”のど黒とシジミの黄金中華そば”と”大和茶の塩ラーメン”と”あぶり尾道ラーメン”を食べたのだが、最近は加古川や高砂にあるラーメン屋さんにしか行って無かった事もあってか、基本的にはどれも中々ウマかった!その中ではやはり”のど黒とシジミの黄金中華そば”が一番美味しかったので、何と無く久々に『醤油らーめん専門 金久右衛門』のラーメン屋が食べたくなって来たので、また近い内に・・・大阪では無くイオン明石まで行く事にしよう!

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