義史のB型ワールド

2020年3月23日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で年始限定の”紅白らーめん”を食べてみた!以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”と似て私にはちょっと辛い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。
 
が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・そして今度は最近良く食べに行っていたニッケパークタウン店』も2020年1月31日に遂に閉店してしまった!!!(ちなみに店舗跡地には2020年3月18日に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の支店がオープンしたが、その話はまた後日・・・)。
 
そんな『らーめん幸楽苑』の話が未だ幾つか残っているので、今回は2020年の年明け早々に、今年も登場した”らーめん”を食べに行ったお話・・・。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑紅白らーめんのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から今年も期間限定で登場した”らーめん”のメニューで、ご覧の通り販売期間が1月2日から5日までとメチャ短いので昨年登場した時は食べる機会に恵まれなかったのだが、今年は新年早々のプチイベントで加古川駅周辺へ行ったので食べる事が出来たのだった。それはさて置き、メニューを見ると”らーめん”には”まろやかな風味”な白い”鶏白湯らーめん”と”ピリリと辛い!”の紅い”辛い鶏白湯らーめん”の2種類があり、更には”紅白餃子”ってのもあったのだが、”鶏白湯らーめん”は以前にも何度か食べた事があるので今回は”辛い鶏白湯らーめん”を食べる事とし、また”紅白餃子”は”味は通常の餃子と同じ”と書いてあったので、今回は食べなかった・・・。
 
らーめん幸楽苑紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)
で、こちらが実際に食べた”らーめん辛い鶏白湯らーめん”で、お値段は通常税込価格640円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の64円引きとなって税込価格576円也。ご覧の様に定番の”鶏白湯らーめん”にメチャ辛そうな”ベビースター入りラー油”がトッピングされていて、正しく紅白!と言いたいが、何か黒や緑も混ざっていてどちらかと言うとメチャカラフル?な見た目だ。
 
らーめん幸楽苑紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)
そしてこちらが”らーめん辛い鶏白湯らーめん”にトッピングされていた”ベビースター入りラー油”で、想像していた通り以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”にトッピングされていた物と全く同じだ!ちなみにその時に紹介した商品説明に寄ると”フライドガーリックや唐辛子の刺激的な辛みが特徴で、ベビースターのパリッポリッとした食感がアクセントになっています”との事。で、この”ベビースター入りラー油”が結構辛い!てか、以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”の時よりも更に多めに入っているようで、私には激辛並に辛い!てか、普通のベビースターラーメンだけを入れてくれた方がエエのだけどなあ・・・。
 
らーめん幸楽苑紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)
ちなみにこちらは”らーめん辛い鶏白湯らーめん”にトッピングされていた”ベビースター入りラー油”や”鶏肉チャーシュー”で、基本的には以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”に入っていた物と全く同じなのだが、そう言えば今回は”半熟煮卵”は入って無いので、微妙に”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”とは違うような・・・、でもやっぱり同じような・・・
 
らーめん幸楽苑紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)
最後に・・・、参考までに紹介して置くと、”らーめん辛い鶏白湯らーめん”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うが、俗に云う如何にもチェーン店っぽい味わいで最近は特に何も感じ無くなって来たような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から今年も期間限定で登場した”らーめん辛い鶏白湯らーめん”を食べてみたのだが、内容的には以前食べた”ベビースター入りラー油 鶏白湯らーめん”と同じか、あるいはそれ以上の辛さがあって個人的には若干私の好みの味では無かったかな・・・。それはさて置き、この後遂に『ニッケパークタウン店』で食べた最期の一品である”あっさり通過(中華)そば”のネタが残るだけなのだが、その話はまた後日・・・。

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