義史のB型ワールド

2020年3月22日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で年始限定販売の”寿 大海老うどん”を食べてみた!2尾入った海老の大きさがまちまちだが、プリッとした身で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
以前は私も大晦日に”年越し蕎麦”を食べる事が多かったのだが、此処数年は『らーめん幸楽苑』の”年越し肉中華そば”を食べた事もあって”年越し蕎麦”を食べる機会は減った(一時期良く食べに行っていた『新在家ラーメンもんど』で大晦日限定の”加古川ブラック”を食べた事もあったっけ・・・)。それとは別に年明けには”年明けうどん”を食べる事が多く、これまた数年前は『実演手打うどん 杵屋』で”開運年明けうどん”等を食べていたのだが、最近は毎度お馴染みの『丸亀製麺』へ行って”年明けうどん”を食べる事が増えた。そんな『丸亀製麺』から今年も”寿 大海老うどん”ってのが登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店を超える店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。そんな事もあって基本的に私が『丸亀製麺』へ行くのはこの『加古川店』が大半を占めている・・・。
 
丸亀製麺寿大海老うどんのメニュー
そしてこちらが『丸亀製麺』から期間限定で登場した”年明けうどん”?である”寿 大海老うどん”のメニューで、公式案内に寄ると”見た目も華やか、2020年の年明けは純白の“もちもちうどん”と紅い“有頭海老の天ぷら”で、めでたい紅白!”との事。個人的には3年程前に登場した”年明け ラフテーうどん”を楽しみにしていたのだが、意外と人気が無かった?のか一度登場しただけ昨年も一昨年も販売され無かった・・・。それは兎も角として、折角なので今年はこの”寿 大海老うどん”を食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺寿大海老うどん
で、こちらが実際に食べた”寿 大海老うどん”(並)で、お値段は税込価格690円也。ご覧の通り”大きな有頭海老の天ぷら”が2尾乗ったシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”丸亀製麺定番の「かけ」うどんに、紅い有頭海老の天ぷらを2本のせた商品。店内製麺でもちもちの「白」いうどんと、有頭海老のあざやかな「紅」で、縁起の良い「紅白」を表現し、梅麩(うめふ)やわかめをあしらい、お正月らしい豪華な一杯に仕上げている”との事。それはさて置き、流石にこの時は”寿 大海老うどん”が売れる事を見越してか”大海老の天麩羅”は揚げ置きされていたようで、熱々感は若干物足りない海老の身はプリッとして確かに中々ウマかった
 
丸亀製麺寿大海老うどん
ちなみに”寿 大海老うどん”に入っていた二尾の海老天を食べ終えた後の御頭の大きさを比べてみるとこんな感じで、最初に”寿 大海老うどん”を見た時にも思った通り、この二尾の海老の大きさが全然違う・・・。まるで5月の鯉幟の親と子位の差があるような・・・。どうせならば二尾とも大きいサイズの海老天が良かったのだが・・・。
 
丸亀製麺寿大海老うどん
最後に・・・、”寿 大海老うどん”の麺はこんな感じの『丸亀製麺』ご自慢の店内で製麺した”打ちたて、茹でたて、締めたて”の”豊かな香りと味わいにこだわり国産小麦100%を使用した讃岐うどん”で、何時も通り普通に美味しい・・・。ま、この『丸亀製麺』1号店の直ぐ近所には、これまた自家製手打ち讃岐うどんのお店である『うどんの琴平』や『讃岐めん うどんや』等が犇めき合っているので、どのお店の麺が好みかで評価が分かれるのかも知れないが、個人的には麺より出汁派の私なので、どのお店で食べても美味しい様な気はする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で年始限定販売の”寿 大海老うどん”を食べてみたのだが、トッピングされていた”有頭海老の天ぷら”の二尾の海老の大きさに大小の違いがあった点は若干不満だが、日本人なら誰もが好きな?”定番の海老天うどん”でこれはこれで中々ウマかった!願わくば?ライバルチェーン店の『はなまるうどん』でエイプリルフールの日に登場した”まるごと伊勢海老うどん”を天ぷらにした、”伊勢海老の天ぷら”うどんってのが食べてみたい気がするが・・・。

WordPress.com Blog.