義史のB型ワールド

2020年3月13日

毎度お馴染みの”スシロー”で再び登場した”フカヒレのにぎり”とか”倍とろ”とか”オマールえびとかにのまぜそば”を食べてみた!中でも”フカヒレあんかけ茶碗蒸し”が美味い!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾本日のおすすめメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”本日のおすすめ”(ちなみにこの時は”歳末100円まつり第二弾”開催中!)のメニューで、先ずはこの中から”気仙沼産フカヒレのにぎり”と”松阪牛のにぎり”を注文!!!と思ったら”松阪牛のにぎり”は12月27日からの販売で、この時は未だ販売されて無かった(何時の話やねん!と言う突っ込みはごもっとも・・・)。仕方が無いので”歳末100円まつり第二弾”のメニューの中から何皿か適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシロー歳末100円まつり第二弾倍とろ
それはさて置き、先ず最初に廻って来たのが”歳末100円まつり第二弾”の目玉商品であるこちらの”倍とろ”で、お値段は1皿1貫で税別価格100円也。この写真では良く判らないが大きさは思った程では無いが、倍は大きさでは無く肉厚の事らしい・・・。ちなみに商品説明に寄ると”年に数回しか登場しない、スシローの名物商品。ネタの分厚さが通常の中トロの2倍となっていて、食べごたえがあり、噛むほどに脂の甘みをしっかり感じられる”との事で、”大とろ”大好きな私には若干物足りないが100円で食べる中とろ”としては中々美味しいと思う・・・。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾あわび
そしてその次に廻って来たのがこれまた”歳末100円まつり第二弾”の目玉商品の一つであるこちらの”あわび”で、お値段は1皿1貫で税別価格100円也。偶にこの『スシロー』やライバルチェーン店の『はま寿司』でも良く食べる馴染の寿司だ。ちなみに商品説明に寄ると”年末年始の「ご奉仕商品」。コリコリした食感と甘み、磯の風味を味わえる”との事。ま、実際に食べても想像の域を超えない味で、個人的に今まで食べた”あわび”の中で一番美味しかったのが”鮑のXOジャンソース煮込み”で、その次は”活あわびのステーキ”なのだが、流石に値段が値段なので単純比較するのも無理があるような・・・。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾気仙沼産フカヒレのにぎりスシロー気仙沼産フカヒレのにぎりのメニュー
そんなこんなで100円の寿司を2皿食べていると満を持して廻って来たのが本日の目玉商品であるこちらの”気仙沼産フカヒレのにぎり”で、お値段は1皿1貫で税別価格300円也。基本的には昨年の夏に初登場した”気仙沼フカヒレの煮込み”と全く同じような雰囲気だ。ちなみに商品説明に寄ると”気仙沼産の天然フカヒレを使用し、スシローオリジナルの味付けをした一皿”との事。ま、以前にも書いた様に中華定番の”ふかひれの姿煮”と比べるまでも無いが、300円で”気仙沼産の天然フカヒレ”が食べれると思うとそれなりの価値はある!
 
スシロー歳末100円まつり第二弾フカヒレあんかけ茶碗蒸しスシロー歳末100円まつり第二弾フカヒレあんかけ茶碗蒸し
そしてこちらは”気仙沼産フカヒレのにぎり”と一緒に廻って来たこれまた”気仙沼産の天然フカヒレ”を使用した”フカヒレあんかけ茶碗蒸し”で、お値段は税別価格240円也。パッと見た感じは『はま寿司』で食べた”ふかひれあんの茶碗蒸し”に似た感じで、茶碗蒸しの上に”フカヒレの餡”をかけただけのようだ。またまた商品説明に寄ると”スシローのサイドメニューの中でも人気No.1の「茶碗蒸し」に、気仙沼産フカヒレを使用した餡を合わせたメニュー。店内で蒸し上げた茶碗蒸しにとろとろの餡が絡んで大満足の味わい”との事で、フカヒレに餡と玉子が相まってこちらもメチャ美味しかった
 
スシロー歳末100円まつり第二弾天然ふぐのたたき(ポン酢ジュレ)
それはさて置き、先ずはこの日の目玉商品を幾つか食べた後、そろそろ〆で”オマールえびとかにのまぜそば”を食べようとタッチパネルを操作していると目に留まったので、思わず注文したのがこちらの”天然ふぐのたたき(ポン酢ジュレ) ”で、お値段は1皿1貫で税別価格150円也。で、”ふぐの寿司”はライバルチェーン店の『くら寿司』や『はま寿司』で偶に食べるのだが、『スシロー』では大阪にある店舗でしか販売して無いと言う話だったので、今まで一度も食べた事が無かったのだった。が、この”天然ふぐのたたき”はその名の如くたたきになっているので、食感的にも味的にも『くら寿司』の”ふぐの寿司”方が私の好みに合っている気がする・・・。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾天然ふぐの一味醤油炙り
それともう一つ・・・、こちらも先の”天然ふぐのたたき(ポン酢ジュレ) ”と一緒に注文した”天然ふぐの一味醤油炙り”で、お値段は1皿1貫で税別価格150円也。商品名に釣られて注文したのだが、ふぐの身自体は先に紹介した”天然ふぐのたたき”と全く同じような印象で、ポン酢ジュレの代わりに一味がかかっているだけのような・・・。そんな事もあってか味的にも思った程では無かったかな・・・。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾オマールえびとかにのまぜそば
そんなこんなで寿司を何皿か食べた後、締めで注文したのがこちらの”オマールえびとかにのまぜそば”で、お値段は1皿1貫で税別価格380円也。やけにブロッコリーの数が多いのが若干気になるような見た目だ。ちなみに商品説明に寄ると”オマールえびを存分に使ったソースは、とにかく濃厚でクリーミー!トッピングしたとびことブロッコリーの食感も良いアクセントに。えびの旨みがぎゅぎゅっとつまった一杯です!”との事。真ん中にトッピングされている白い身はオマール海老の身では無く、商品名からすると蟹の身のようだ。
 
スシロー歳末100円まつり第二弾オマールえびとかにのまぜそば
そしてこちらが麺とソースを混ぜて完成?した”オマールえびとかにのまぜそば”で、何と無くパスタに近いような印象だがクリーミーなオマールえびソースが麺に絡まって中々ウマい!それに普段は余り印象に残らない”とびこ”もそれなりのアクセントがあって、それも良かったかな。強いて言うならば”まぜそば”では無くビスクのようなスープ状にしてラーメンで食べてみたかったかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”歳末100円まつり第二弾”の中から2皿食べた後に”気仙沼産フカヒレのにぎり”と”フカヒレあんかけ茶碗蒸し”、それに”天然ふぐのたたき”や”天然ふぐの一味醤油炙り”等を食べてみたのだが、この日食べた中では”フカヒレあんかけ茶碗蒸し”と最後に食べた”オマールえびとかにのまぜそば”が特に美味しかったかな。それはさて置き、この日の約2週間後に注目の?”松阪牛のにぎり”を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

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