義史のB型ワールド

2020年3月10日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で期間限定の”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と”かつや監修ソースカツ丼”を食べてみた!どちらも商品名通りの内容だが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。
 
が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・そして今度は最近良く食べに行っていたニッケパークタウン店』も2020年1月31日に遂に閉店してしまった!!!(ちなみに店舗跡地には2020年3月18日に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の支店がオープンするらしい・・・)。
 
そんな『らーめん幸楽苑』の話が未だ幾つか残っているので、先ずは2019年12月中旬頃に”さあ、ビーフの世界へ!!クリーミーなスープがたまらない”と言う”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と毎度お馴染みの『かつや』とコラボした”ソースカツ丼”が期間限定で新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみたお話・・・。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめんのフェアメニュー
そしてこちらが期間限定で登場した”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と、毎度お馴染みの『かつや』とコラボした”秘伝のタレとサクサク食感の豚カツを楽しめる”と言う”かつや監修ソースカツ丼”のフェアメニューで、何故”ソースカツ丼”なのかと言うと公式案内に寄ると”ソースカツ丼は、幸楽苑創業の地である福島県会津若松市を中心とする会津地方の名物グルメ”との事。当ブログで偶に書いているが”ソースカツ丼”と言えば”福井ソースカツ丼”とか”駒ヶ根ソースカツ丼”等があるが、会津和若松でも有名なのは知らなかった・・・。何れにしてもこの手の商品を私が食べない訳にはいかない?ので、セットで食べると高くつくなあ・・・と思いつつも両方とも食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめんとかつや監修ソースカツ丼
で、こちらが実際に食べた”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と”かつや監修ソースカツ丼”で、お値段はそれぞれ通常税込価格780円と380円で合計金額1160円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の116円引きとなって税込価格1044円円也。ラーメンライス半チャンセット、あるいは最近だとラーメンとチャーシュー丼のセットは食べる事があるが、ラーメンとソースカツ丼のセットは珍しい・・・(でも過去に『らーめん処豚まる』で”中華そばとミニ味噌ソースカツ丼のセット”、『らぁめん力王』で”醤油らぁめんと味噌かつセット”ってのを食べた事があったようだが・・・)。
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめん
それはさて置き、こちらがメインの”ローストビーフ入り牛骨らーめん”で、偶に書いているが”牛骨ラーメン”は一般的な醤油スープと似たような半透明に透き通っている場合と、豚骨スープの様に白濁している場合があるのだが、ご覧の通りこちらは・・・白濁と言うよりもまるで牛乳か?と思わんばかりの白いスープだ!ちなみに商品説明に寄ると”牛骨から取ったダシが効くクリーミーなスープと、しっとりと柔らかいローストビーフを堪能できる味わい深いラーメン”との事。で、先ずはスープから一口飲んでみると、牛骨ダシかどうかは兎も角、私好みの甘口スープで中々ウマい!以前”播州ぬーどるず3店舗コラボ企画”で食べた”志方牛らーめん”と比べても遜色の無い美味しさだ!
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめん
そしてこちらが”ローストビーフ入り牛骨らーめん”にトッピングされていた”ローストビーフ”で、ご覧の通り薄切りではある物の8枚ぐらいは入っていて中々ボリューミー!!!てか、看板商品の”中華そば”もこれ位の枚数のチャーシューをトッピングして欲しい・・・(ま、店が無くなった今となってはどうでもエエか・・・)。で、早速この”ローストビーフ”を食べてみると、それ自体はオーソドックスな味ではあるが、これに”クリーミーな牛骨スープ”の効果も合わさってか中々ウマかった
 
らーめん幸楽苑ローストビーフ入り牛骨らーめん
ちなみに参考までに紹介して置くと、”ローストビーフ入り牛骨らーめん”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うが、俗に云う如何にもチェーン店っぽい味わいで最近は特に何も感じ無くなって来たような・・・。
 
らーめん幸楽苑かつや監修ソースカツ丼
そしてこちらは”ローストビーフ入り牛骨らーめん”とセットで食べた”かつや監修ソースカツ丼”で、流石にミニサイズの丼と言う事もあってかトッピングされているのは一口カツのような大きさの豚カツだ。ちなみに商品説明に寄ると”ご飯の上にシャキシャキの千切りキャベツをのせ、その上に秘伝のタレをたっぷりかけた豚カツが 2枚のったボリューム満点の商品です。サクサクの衣とやわらかな豚肉に秘伝のタレがたっぷり絡み、箸が進みます”との事。で、個人的に最近『かつや』で食べた”ソースカツ丼”と言えば”全部のせカツ丼”なのだが、その時と比べると今回は秘伝のタレがたっぷり衣に付いていて、濃厚な味わいながらこれはこれで中々ウマい
 
らーめん幸楽苑かつや監修ソースカツ丼
ちなみに”かつや監修ソースカツ丼”にトッピングされていた豚カツの断面で若干脂身はあるが、雰囲気的には”ヒレカツ”並の厚さしか無い・・・と、この時は思ったのだが、後で”全部のせカツ丼”を食べた時の写真を見ると、それにトッピングされていた”ロースカツ”も結構薄かったようだ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”さあ、ビーフの世界へ!!クリーミーなスープがたまらない”と言う”ローストビーフ入り牛骨らーめん”と毎度お馴染みの『かつや』とコラボした”秘伝のタレとサクサク食感の豚カツを楽しめる”と言う”かつや監修ソースカツ丼”を食べてみたのだが、”ローストビーフ入り牛骨らーめん”は今まで食べた”牛骨ラーメン”とは少し違った味わいで中々ウマかった!”かつや監修ソースカツ丼”の方も豚肉の薄さは兎も角として、何と無く食べ慣れた?秘伝のタレ味でこれまたウマかった!。それはさて置き、この後も”あっさり通過(中華)そば”(これが最後?)とか”紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)”を食べに行ったので、『ニッケパークタウン店』亡き後も未だ暫くの間『らーめん幸楽苑』の話は続く・・・。

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